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掲示板が新しくなりました。
1
:
佐藤 公則
:2022/08/01(月) 22:51:36
今日、8月1日より掲示板が新しくなりました。
これまでの書き込みをすべて持ち込んでの移動です。
少し勝手が違いますが、ご容赦願います。
不便をおかけしますが、今後もよろしくお願いします。
2
:
nishiyan
:2022/08/03(水) 21:25:44
土詩 #11
土よりもアスファルトがいい
いやいや土も大事だよ
絶対的な土が揺らぎだしている
※ 「画像を表示する方法」の説明を読みましたがよくわからないので
今回は画像は止めました。
3
:
佐藤 公則
:2022/08/04(木) 22:33:58
「土詩 #11」の投稿ありがとうございます。
はじめに感想を述べます。
揺らぐはずのないものが揺らぎだしているというのは、衆目の一致して実感しているところ
ではないかと感じます。ただその全体像から細部から何も明確になっておらず、現在の段階で
はただ予感のようなものとして把捉されているに過ぎないのではないでしょうか。
ぼくはまだうまく表現できませんが、その周辺は今後の「知」の大きな大きなテーマになっ
て行くような気がしています。
次に画像の表示についてですが、こちらもまだよく分かっていません。以前のを持ち込んだ
「2」のほうでは表示されているので、たぶん可能なはずです。こちらでも調べておきます。
今日はこれで失礼します。
4
:
佐藤 公則
:2022/08/05(金) 11:58:55
画像表示できました。いま、スレッド1の下部の書き込み欄でコメントを書いています。
つぎにpostimageに行き画像をアップし、下の直接リンクのURLの右のアイコンを右クリックして
コピーし、この欄に戻って貼り付けをすると画像が表示されます。されるはずです。
やってみます。
https://i.postimg.cc/fyKLKyVY/20201031-105443.jpg
5
:
佐藤 公則
:2022/08/05(金) 12:05:49
表示されました。
サイズが大きかったようです。
postimageでサイズが選択できるようです。
ご迷惑をおかけします。すみません。
そしてよろしくお願いします。
6
:
nishiyan
:2022/09/03(土) 20:29:45
土詩 #12
いろんな道を歩き橋を渡り
世界を上って来た
(あ 風に乗った土の匂い 微かに)
※画像アップについて
お元気でしょうか。内田樹についての文章も、興味深く読んでいます。ところで、前回も「つぎにpostimageに行き画像をアップし」というのがわからなかったのですが、下部の書き込み欄にはそのようなもの(postimage)が見当たらず、検索したら登録とかあってなんかうまく行きませんでした。この掲示板とは別サイトで、画像UPの中継サイトのようですね。この掲示板自身には画像アップの機能が無いのですね。また、掲示板の主催者の佐藤さんと掲示板のユーザーは、この画像アップに関しては同じなんでしょうか。前回の不明のまま保留していました。
7
:
佐藤 公則
:2022/09/04(日) 20:03:45
nishiyanさんへ
いつもありがとうございます。
画像に関してはご迷惑をおかけしています。ご指摘を受けて今回いろいろやっていたら前のスレッドの分の画像も消えてしまいました。なんかうまくいきませんね。
ご指摘の通り中継サイト経由で画像が表示できるシステムになっているようですが、いまひとつ安定感に欠けるようです。
画像アップに関しては、管理者もユーザーも関係ないようです。
ここで今一度任意の画像を挙げてみます。
https://i.postimg.cc/vBr248Rk/mykonos.jpg
コピーしたURLを張り付けたので「書き込む」を押します。
8
:
佐藤 公則
:2022/09/04(日) 20:15:52
直に画像表示されるかと思いましたが、上手くいきません。
もう一度試してみます。
https://i.postimg.cc/L6Fq2HvL/mykonos.jpg
9
:
佐藤 公則
:2022/09/04(日) 20:32:06
画像サイズを小さくしてみましたがだめですね。
またまた試行錯誤してみますのでお時間をいただきます。
10
:
佐藤 公則
:2022/09/07(水) 10:37:47
掲示板への書き込みから何から主にpcから操作していますが、たまたまスマホでこの掲示板を覗いたところ、現在から過去のものまで全部画像が表示されていました。
どうしてこういうことになるのかまだ分かりませんし、以前PCでも表示されていたのに、今はURLだけの表示になっているなど、分からないことが多すぎて混乱しています。少しずつ真相(?)を探っていきたいと思っています。
11
:
nishiyan
:2022/09/07(水) 19:17:02
わかりました。お疲れさんです。
12
:
佐藤 公則
:2022/09/10(土) 13:25:03
nishiyanさんへ
こんにちは。いつもお世話になっています。
「更新と近況」にもかきましたが、前のレスの後、このレンタル掲示板の主催者に問い合わせたところ、修正してもらいましてご覧のように表示されるようになりました。画像アップの手順等もそちらに記述してみましたので参考にしていただけたら幸いです。
13
:
nishiyan
:2022/09/11(日) 01:09:42
https://i.postimg.cc/fRfyLHdc/tuchisi-12.jpg
14
:
nishiyan
:2022/09/11(日) 01:11:27
なんとか画像のアップができました。
15
:
佐藤 公則
:2022/09/12(月) 10:42:26
お手数をおかけしました。ありがとうございます。
気がついたらレスの2から7までが消えていたり、こちらもあまり詳しくないので分からないことが多々あります。無料のレンタル掲示板を使わせてもらっているので仕方ないかなと思っています。
圧倒的に閲覧者が少ないので、nishiyanさんには何のメリットもないと思いますが、今後もご利用いただければ幸いです。
16
:
nishiyan
:2022/10/04(火) 11:43:49
https://i.postimg.cc/VLMYxR2Z/tuchisi-13.jpg
17
:
佐藤 公則
:2022/10/05(水) 11:22:43
投稿ありがとうございます。
つい先日まで、28度くらいにまでなることもあった気温も、今週からぐっと下がって今日明日は16,17度くらいだそうです。
稲刈りも終わりかけて、秋晴れになってほしい時期ですが天気も下り気味でぱっとしない日が続きそうです。
毎年紅葉を楽しみにしていますが、これも天気の良い晴れた日に見るのがいいので、この先そうなってくれることを願うばかりです。
新型コロナ感染の収束もまだまだ見えてきませんし、ロシアの核使用間近の兆候が報道されたりなど、わたしたちの世代はよく思いがけない事態に遭遇し続けてきたものですね。
これからも何が起きるか予測できませんけど、これまで通りまた大切に日々を淡々と歩んでいきたいものと思っています。
お体を大切に、ますますのご健筆をお祈りしております。
18
:
nishiyan
:2022/11/05(土) 00:03:29
https://i.postimg.cc/QNBPyvc7/tuchisi-14a.jpg
19
:
佐藤 公則
:2022/11/07(月) 10:44:10
投稿ありがとうございます。
この土日に珍しく根を詰めて考えたりしましたけど、だめです。
考えようにも空っぽの頭では何にも出てこない。まあ、道理です。
nishiyanさんの継続。坂口さんの継続。継続に勝るものはないと、
つくづく思い知らされるところです。
20
:
nishiyan
:2022/11/08(火) 20:38:36
佐藤さんの前回と今回の文章は、よりよかったです。今回の動物生と植物生のところは、ああなるほどなるほどと思いながら読みましたよ。
21
:
佐藤 公則
:2022/11/09(水) 09:18:52
ありがとうございます。
周囲何キロかの生活圏とネットの記事しか材料がなく、遭難して孤島に漂着
したみたいな精神状況ですね。経度、緯度も見当がつかず、ただ木片にしが
みついて海に漕ぎ出している感じです。
自己慰安と少しだけ楽しいので、ま、いっか、て。
もう少しやってみます。
22
:
nishiyan
:2022/12/05(月) 20:47:32
https://i.postimg.cc/kGQ3Wrbt/tuchisi-15.jpg
23
:
nishiyan
:2022/12/05(月) 21:06:45
今回の画像生成の過程でエラーが出て、何回かしていたら画像生成がうまくいきました。次に、掲示板への書き込みがうまくいかずに二、三回やっていたら、下の方にももうひとつ書き込んでしまいました。
もう今年も終わりそうですね。歳のせいか最近はなんか書く馬力が少し落ちたような気がしています。毎日詩をある程度の力を入れて書くのが精一杯な感じもしています。しかし、まあ歳にはあらがってがんばりたいなと思って居ります。佐藤さんもお大事に。
今、坂口恭平「お金の学校」を読んでいます。欧米流のお金の本が多いいろんなお金の本の中で、出色だと思います。単行本も出ていますが、まだであれば、「お金の学校 坂口恭平 note」と検索すればヒットすると思います。
24
:
佐藤 公則
:2022/12/07(水) 12:39:30
お手数かけてすみません。
今日、コロナの陽性が判明したところです。
風邪やインフルと変わりない感じです。喉の痛み、せき、鼻水や痰などは薬で緩和
されていて、今のところダルさ、倦怠が主です。
病気になった時のいつもの日常生活で、あまり代わり映えしません。
ご紹介の記事については快復後に見させていただきます。
今日はこれで失礼します。
25
:
nishiyan
:2022/12/08(木) 19:55:32
それは災難、お大事に。
26
:
nishiyan
:2023/01/01(日) 12:39:55
https://i.postimg.cc/2SWR75Z8/kingasinnen2023.jpg
謹賀新年
[言葉の街から] 新年シリーズ
おんなじことをくり返している
みたいに見えても
時の内側では新しい
ひとつひとつ磨いては
置いていく
手触り感がいいね
そんな言葉のすき間を
子どもらは
性急に駆け抜けていく
それもいい あれもいいさ
時間が熟成すれば
誰もがわかる時がきっと訪れるだろう
27
:
佐藤 公則
:2023/01/01(日) 16:02:56
明けましておめでとうございます。
今年もおよろしくお願いします。
毎日詩を始めてからの10年のその日まで、こちらは鑑賞の10年ということでお付き合いをさせていただきます。
月並みですが、頑張ってください。
28
:
nishiyan
:2023/01/01(日) 16:23:38
ありがとうございます。
どうして居られるか少し心配していました。
体調は大丈夫でしょうか。
29
:
佐藤 公則
:2023/01/04(水) 12:16:35
nishiyanさんへ
コロナの後遺症なのか、生来のだらしない性格のせいか、25時間目を作れない、入れない、そんな日々になっています。
ベースを日常生活に置いているので、そこではなんら支障も無いのですが、疲労感、倦怠感が増しているかも知れません。
でも最悪ではありませんから、何とかなるでしょう。月並みですが頑張ります。
30
:
nishiyan
:2023/01/06(金) 20:22:52
https://i.postimg.cc/xCtKqjtz/tuchisi-16.jpg
31
:
佐藤 公則
:2023/01/07(土) 01:18:09
nishiyanさんへ
投稿ありがとうございます。
昨年の12月25日から今年1月5日まで5回にわたって、山本哲士が晶文社の吉本隆明
全集第30巻「心的現象論」に対する抗議文を綴っています。nishiyanさんはご覧に
なったでしょうか。
概略すると、山本は「心的現象論本論」と「心的現象論序説」とで、つまりあわせ
て「心的現象論」だと主張しています。それに対して晶文社の「心的現象論」は、
「本論」部分だけを以て「心的現象論」としているので憤慨し抗議しています。
ぼく個人は山本の言うことも分かるが、少し大事にしすぎではないか、くらいに
捉えています。ただ一抹の思いに過ぎないのですが、もう少し襟を正して考えた
方がよいことなのだろうかとも考えます。
そこでnishiyanさんならどう考えるだろうかをお聞きしたくてこれを綴っていま
す。nishiyanさんはこの件に関する山本のブログを目にしてますでしょうか。あ
まり興味も関心も無いということであれば、それでよろしいですし、逆に何かあ
るようでしたらひと言教えていただければと思います。
何せ山本の熱量が半端ないので、ぼくとしては戸惑うところです。
無理のないところでよろしくお願いします。
32
:
nishiyan
:2023/01/07(土) 15:33:35
佐藤さんへ 2023/01/07
この件は、オンライン署名のサイト「change.org」での「『吉本隆明全集』のリコール・正しい再刊行と編者の新構成を要求します。」というのがツイッターに流れてきて知りました。問題になっている晶文社の『吉本隆明全集30』は、すでに手にしていました。まだ何も調べていない手ぶらで、山本哲士等の高ぶった論調に、そんなにひどいものなのかなという浮かない気分になりました。山本哲士の文章は、(5)までの内、3つはちゃんと読んで、後は流し読みしました。
全集の巻末に間宮幹彦の「解題」があります。さきほど目を通しました。心的現象論の試行への連載開始から、『吉本隆明全著作集(続)』では「心的現象論総説」の表題で予告があったことや山本哲士の関わる出版局による刊行のことも触れています。
こういう出版界の全集刊行時の常識を知らないので、なんとも言えないという気持ちもあります。つまり、全集発行者は、単行本の発行者にいちいちコンタクトを取らなくてはならないのかなどです。吉本さんの場合はものすごい本の数だから、そんなこと無理だろうなとも思います。間宮幹彦氏や晶文社の担当スタッフが、山本哲士や文化科学高等研究院出版局にはいっさい連絡は取っていないのか、そしてそれは普通の慣行なのか知らないから、なんとも言えないけど、本文の中身を「改竄」したわけでもなく、そんなに怒ることなのかなと思っています。ただ、山本哲士らはものすごく力を入れて、編集して、やっと刊行したのだという強い自負のようなものは伝わって来ます。佐藤さんにも知らせようかと思っていました。
33
:
佐藤 公則
:2023/01/08(日) 02:33:25
ありがとうございます。
結局、山本サイドは「序説」+「本論」が「心的現象論」になると決定していた
わけで、これは吉本さんも周知していたと主張しています。
これに対して晶文社の第30巻「心的現象論」は「本論」部分を以て「心的現象論」
としたわけで、山本側からすれば同じ「心的現象論」の書名ながら構成内容が異
なるとして不服を唱えています。
山本側からすればすでに同じ書名の既刊本を世に出しているわけで、この事実を
踏まえない晶文社の「心的現象論」の刊行は許しがたいと考えるのは、ある意味
当然のことかも知れません。
nishiyanさん同様、前後の経緯が同化は全く分からないし、山本等の抗議に対す
る晶文社側の反応も分からないのでなんとも言えないのですが、それにしても山
本等の口調の高ぶりは過剰ではないかと映ります。そしてかなりの指数を費やし
て糾弾するその仕方に、それほどの思想的な意味合いが内在するのだろうかとい
うところがよく分からないところなのです。つまりここまで激しく反応する山本
の怒りの出所がぼくにはよく分からないのです。
傍目には出版業界の内輪のもめ事に過ぎないとしか見えないのですが、山本の論
調は予想以上に本気で戸惑います。もっと言えば、ずいぶんと些細なことに目く
じらを立てるもんだなあと思わないでもないです。
いずれにしても対手にされた晶文社の反応や言い分を知らないことには軽々に判
断できることではないので、今はまだそれを待つしかない、というところに落ち
着きそうです。
余計なところに気を遣わせてしまいました。
何か進展がありましたら、またご意見を伺うかも知れません。
今日のところはこれで失礼します。ありがとうございました。
34
:
nishiyan
:2023/01/16(月) 01:33:20
この件を知ったら何らかの言葉があるだろうと思っていた松岡祥男さんの文章
が出ました。わたしがその思想と表現の良質さに敬意を持っている、またいろ
んな本の編集の経験もある、高知在住の人です。ご存じかもしれませんが
『吉本隆明資料集』を出されていた方です。
「New ある返信 ―山本哲士たちの愚劇 松岡祥男」
ht●tp://www.fitweb.or.jp/~taka/Nyadex.html
※urlが弾かれたので●印を加えています。
35
:
佐藤 公則
:2023/01/17(火) 23:09:33
ありがとうございました。
松岡さんの文章を読むことが出来ました。
これを読むと、当初危惧した側面がはっきりさせられたなという気がしました。
とりあえずこれで自分の中では「ちょんちょん」ということになりそうです。
36
:
nishiyan
:2023/02/01(水) 20:20:16
https://i.postimg.cc/Gt9ZT5DZ/tuchisi-17.jpg
37
:
nishiyan
:2023/02/01(水) 20:21:47
土詩 #17
こちらから眺めると
138億年ほど前 ビッグバン
45億年前頃 地球誕生 らしい
果てしない無無無 土 むむむ
の時間の後 つち いのち
38
:
佐藤 公則
:2023/02/02(木) 21:20:19
投稿ありがとうございます。
前回松岡さんの文章を読んだと言いましたが、そのあとに晶文社の告知文、そして
解題を記した全集編集者の間宮幹彦さんの〝反駁文〟も読みました。これで山本は
完全にノックアウトだなと思いました。これらの発言を受けて山本は何か言うだろ
うかと思い、念のためにブログを見ますと例の記事は閉じられていました。さらに
数日して、何やらそれまでの経緯をぼかすような、いいわけじみた文章が掲載され
ていました。何かひねくり回したような、要領を得ぬ文章が長々と書かれており、
結局何が言いたいのかもわからず疲れてしまいました。
ここまで醜態をさらすかね、とその時は思いました。
そこからちょっと気になって、文化科学高等研究院出版局の「心的現象論」出版の
経緯、つまり吉本さんへの説明と対話の文を読みました。
ここでかよそでか、同様の文を読んだ記憶が蘇りました。盛んに商業出版ではだ
めだというようなことを、吉本さんに向かって力説しています。吉本さんは半ば受
け流すくらいの感じで応答していましたが、山本の非商業的出版の企画には「おも
しろい試み」だと述べています。この対話を読んで、簡単に山本はノックダウンだ
とは言えない気がし始めました。
この対立に強い関心を持っているという訳でもありませんし、どちらに軍配が上が
ろうと知ったこっちゃありませんが、でも、思ったよりも根深い問題、対立する問
題があるのかも知れないと考えるようになりました。もちろんそれでもぼくには関
係ないことなので、事の成り行きをもう少し見守るにしても、ただ野次馬的にとい
うことになりそうです。
このことについてはぼくが言い出しっぺなので、その後のことについて考えられる
範囲で状況を述べさせてもらいました。くだらないと言えばくだらないことなので
読み流していただければと思います。失礼します。
39
:
nishiyan
:2023/02/04(土) 12:50:17
晶文社からの「告知文」読みました。文化科学高等研究院出版局の
「心的現象論」出版の経緯を示す、「吉本隆明と語る」にも行って
みました。長そうなのでまだ読んでいません。これはずっと前その
一部かもしれませんが読んだ覚えがあります。
昔、山本哲士らが心的現象論(本論)を出したとき、値段が高いせい
も少しはありましたが、それよりも山本哲士の難解そうでよくわか
らないところがある思想の言葉に少し疑念を感じ続けてきたので、
松岡祥男さんが『吉本隆明資料集』で分冊で出されていた4,5冊
になる心的現象論の方を注文したことがあります。
ところが、吉本さんの姪の方がガンにかかって死にそうな時、生きる
ことや死ということをどう考えたらいいのかと問われて吉本さんが
うまく答えられなかったという吉本さんの文章を再度読みたくて、
(これは別の所で一度読んだことがありましたが探し出せなくて)、
その文章が載っているという心的現象論(本論)を古本で買ったこと
があります。
まあともかく、この件はそんなたいそうな問題ではないと思うので、
おだやかに解決されれば良いなと思っています。
40
:
佐藤 公則
:2023/02/05(日) 13:47:10
投稿ありがとうございます。
ぼくもこの件に関しては、nishiyanさんと同じようなスタンスでいたいと思いま
す。まあ、しばらく静観します。
41
:
nishiyan
:2023/02/21(火) 01:56:32
ささいなことですが、
「2023年2月20日
『文学の小部屋』の「てならいのうた」を追加更新した。タイトルは「普通のこと」です。」
と更新のメモがありましたが、タイトルが昨日の分のままになっていましたかね。
42
:
佐藤 公則
:2023/02/21(火) 12:28:10
ご指摘ありがとうございました。
いま訂正して更新したところです。
安易にコピペしたのが間違いの元でした。
43
:
nishiyan
:2023/03/03(金) 20:39:09
https://i.postimg.cc/cLzmLc03/tuchisi-18.jpg
44
:
佐藤 公則
:2023/03/04(土) 23:43:36
nishiyanさん、投稿ありがとうございます。
10年目に向かって、これからもますますバージョンアップして行く詩作となり
ますよう、心より願っております。頑張ってください。応援しております。
45
:
nishiyan
:2023/04/01(土) 19:23:33
https://i.postimg.cc/YSwFdQ3Q/tuchisi-19.jpg
46
:
佐藤 公則
:2023/04/02(日) 11:01:03
nishiyanさん、投稿ありがとうございます。
東北にもいつもよりは早い春が来て、宮城、富谷市でも桜が5分咲きになっています。
平年ですと小学校の入学式を過ぎたくらいに咲き出すのですが、今年はずいぶんと早いです。
また、暖かいです。もうこれだけで有頂天になるくらいうれしいです。冬の寒さが長いせいで
しょうね、きっと。
こう言う感じ方は地方によってずいぶん違うのでしょうね。九州は諫早地方に住むnishiyan
さんには分からないかも。もちろんぼくには九州の風土は全然です。
ブログの方は欠かさず読んでいます。ずっと良い刺激となっています。
これからもお体を大事に、そして貴重な言葉の数々を繰り出して行ってください。
47
:
nishiyan
:2023/04/10(月) 00:43:39
お母さんが亡くなられたのですね。そんな歳で亡くなった場合は、普通、家族の内でも、ああよく生きたなとという受けとめのようですが、なかなかそんな青空ばかりの気分ではないような気がします。お悔やみ申し上げます。
わたしの場合は、母は70歳で亡くなりましたので、ちょっと痛切な気がしました。親が亡くなると、もうなんらかの心の支えになるようなひさしはもう完全になくなったんだな、今度はほんとに自分の出番なんだという気がしました。
ところで、佐藤さんの昨日の詩、「さようならはまだ言えない」で触れられている詩は、わたしが、「詩の入口から」の「2.万人に開かれた言葉の条件」( 2016.11.28)で取り上げた宮尾節子さんの「寒桜」という詩ではないかと思いました。(ht★tp://kotoumi.web.fc2.com/sinoiriguchi.html) ただし、車に乗って斎場から帰る途中の光景になっていますが。
48
:
佐藤 公則
:2023/04/11(火) 00:24:55
nishiyanさんのおっしゃる通りで、やはり「寒桜」という詩でした。「詩の入口から」に行ってみてわかりました。掲載されている詩を読むと、自分の記憶はあてにならないものだなと思いました。情景も含めて合っているのは、ある人の死と、斎場の帰りと、桜というだけでした。
その3つの取り合わせが同じ、もしくは似ているというだけで、かつて読んだそれを思い出したようです。桜の花も散ってはいなかったのですね。
でも懐かしく読み返すことができました。ありがとうございます。
母の死に関してですが、96にもなりましたから、その間何度もその時のことを想定して、一応自分の受け止め方を、ああなるかこうなるかと考えてきました。淡々と事実だけを受け止められるだろうかとか、号泣してしまわないかとかいろいろですが、結局その場にならないとどう反応するものかは予測がつかないと結論されました。結果的には、事実を粛々と受け止め、取り乱すこともパニックになることもなく過ぎたとは言えます。ただどうもそれだけでは済まない予感もしています。例えば今文字を書き始めると、つい母のことに触れてしまうことが続いてしまいます。書けばまだまだいくらでもかけそうな気がしています。ぼくにとっての母の問題は尽きなくて、そのことは未解決の部分が多く残っているということでもあるだろうし、まだまだ詰めて考えるべきことがたくさんある、そういうことではないかと思います。たまたま今は詩のような形で表現していますが、別の形で扱ってもいいのかなと考えたりもしています。いま思っているのは、生きている間は外せないと考えていた自分を規制する枠組み、それが母の死で消えて行くイメージがあります。極端に誇張していえば殺人さえ可能だということになります。もう何をしたっていいんだ、イメージとしてそんな境地に近いものです。別な言い方をすれば、自分の倫理、道徳の枠組みというものは、父母によって装着させられたもという感じ、です。母の死を迎えて、今ぼくはもうそれは外していいのかなと言う気がしています。そうなればもちろん、今度は自分で枠を拵えてそれを身にまとうということになるのですが、はたしてそういうことはできるものなのかどうか。自分で装着する枠を作れるものなのかどうか。いろいろ不明なことはたくさん生じてきます。まあ、そういうところをこれからゆうっくり考えていきたいなと思っているいるところです。長くなりました。今日はこんなところで終わります。ご指摘御教示ありがとうございました。
49
:
nishiyan
:2023/05/01(月) 12:20:07
https://i.postimg.cc/Lss3Tbjp/tuchisi-20.jpg
50
:
nishiyan
:2023/05/01(月) 12:37:47
上の画像の削除がわからないので、再掲します。
https://i.postimg.cc/kXSyTHDr/tuchisi-20.jpg
52
:
佐藤 公則
:2023/05/02(火) 23:53:03
土詩♯20の投稿ありがとうございました。
写真にある苗は何の苗でしょうか。あるいは種からここまで育ったものでしょうか。
最近物価が上がっていることもあり、耕作地があればいいなあなんて考えます。無料
の貸し出しでもいいので、そうしたら米と野菜くらいは自分で作ろうと。
最近、たぶん養老孟司さんの動画でだったと思いますが、種をまいて、後は肥料もや
らず草取りなどもせずほったらかしにしても、標準的に世話して栽培した時と同等の収穫
があったと言っていました。もし本当なら自分もやってみたいと思いました。あるいはこ
れなら誰がやっても出来るんじゃないかと。できばえが悪くても、自給自足の用であれば
それでいいんじゃないかと思います。最低、土作りが出来れば、あとはほったらかしでも
いけそうだし、ちょっと考えると理に適っているような気もします。農事経験者のnishiy
anさんからすればどうなんでしょうか。暇な時があればご意見を聞かせてもらうとありが
たいです。いつも教えてもらうばかりで済みません。では失礼します。
53
:
nishiyan
:2023/05/03(水) 23:37:43
UPした時は画像が出ていたのに、今来てみたらUPした画像がファイルの在りかを示すurlになっていて画像が出ていません。
画像の中身は、安納芋の種芋を三月三日に植えていたのがやっと芽が出て来たところです。農事を長くやっていても、なかなか研究熱心ではないですから、よくわかっていないのが現状です。その年の気候などによって害虫の出方も違うようだし。今年は、なぜかいつも作っているところのソラマメが全体に育ちが悪く不作だったです。しかし、新たに作った場所のソラマメはいつもの良い育ちでした。肥料などの条件は々だったんでけど。
やっぱり、土の有り様と肥料は大切だろうと感じています。
54
:
nishiyan
:2023/05/03(水) 23:40:08
あらあら、今のコメントをUPしたら、画像が現れました。
念のために。
土詩 #20
土の代わりに水で育てては・・・
とそんな簡単なことではなさそうな
水や土や木の何億年もの歴史と事情があり
55
:
佐藤 公則
:2023/05/04(木) 09:33:42
ありがとうございます。
安納芋ですか。種芋から芽が出て。サツマイモの茎と比べてずいぶん太い気がします。
肥料がね、やっぱり必要なんでしょうね。栽培する物にもよりますかね。昔ヘチマを
育てた時に、用務員さんに教えられて、たぶんカリウムだったと思うのですが、たくさ
ん追肥したら大きく育ったことを思い出します。校舎一階の天井を越えて延びました。
画像についてですが、こちらではずっと見えています。以前ぼくも同じような症状を見
て、どうも扱いがよく分からないでいます。ちょっと煩わしさを感じさせてしまって申し
訳ありません。今後もお使いいただければありがたいです。
では、失礼します。
56
:
nishiyan
:2023/05/08(月) 18:06:33
「元・三月書房」からのメールです。以下で、松岡祥男
「怨霊・山本哲士に捧ぐー『アジア的ということ』をめぐって」
が読めます。おすすめの文章です。
<吉本隆明>本 新刊のお知らせ 2023/05/07
ネット記事のお知らせ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・松岡祥男「怨霊・山本哲士に捧ぐー『アジア的ということ』をめぐって」
*初出 『脈』90号「吉本隆明さんのこと一〇」(2016年8月発行)
→『吉本隆明さんの笑顔』(猫々堂・2019年12月発行)収録
*吉田惠吉「高屋敷の十字路 隆明網」
猫々堂「吉本隆明資料集」“ファン”ページ
<ht●tp://www.fitweb.or.jp/~taka/Nyadex.html>」。
松岡祥男さんの見識と鋭さがわかる文章です。
あ、それから、些細なことですが、今日の佐藤さんの詩の末尾の日付けが、
2023/05/07になっていました。
57
:
佐藤 公則
:2023/05/23(火) 21:57:22
nishiyanさんへ
投稿へのお礼、お知らせいただいたことへの当方の対処、反応などのご連絡が
遅くなったことに対して先ずはお詫び申し上げます。
錯覚から始まっています。投稿文に付く番号、今回は「56」番だったわけです
が、どういうわけかずっと既読済みと思い込んでいました。
文章をアップするたびに正しくアップされたかを確認します。その際、いつも
メインページにある掲示板をクリックして新規の投稿があるか確認します。自分
では番号を覚えているつもりでいて、同じ番号だったら既読と判断してメインに
戻ってしまいます。自分では「56」まで既読だと勘違いしていて結局今日までや
り過ごしてしまいました。申し訳ありません。
今日、ブログの方では画像の付いた詩が掲載されていたので、もしかするとこ
ちらにも転載してくれているかもと確認したところ、「56」が未読だったことが
判明したという訳です。遅ればせながら、おすすめの松岡祥男さんの文章も急ぎ
拝見させていただきました。
松岡さんの文章については何の文句のつけようもないと感じました。レベルの
違いはもちろんのこと、吉本さんの文章を精緻に辿って読み込んでいるのはすぐ
に分かりますし、吉本思想の理解という点でも広さといい深さといい随一だとい
う気がしました。なんと言いましょうか、ぼくなんかは吉本さんの数ある発言の
うちでも、「価値ある生き方はごくふつうに生きるところにある」という言葉に
すがって、そうしてそれを頼りにやってきたところがあります。吉本さんの一番
コアな部分は本人が切り開き、また多くのよき理解者たちがいて、その方たちが
さらに拡張していくのだろうと考えています。そうしてそういうところはぼくの
任ではないと、だいぶ以前から認識しているところです。ただ、それはそれで片
足は生活に、もう片方は知識にと、どっちつかずの中途半端さが悩みの種ではあ
ります。こんなぼくから見ると、皆さんすごいと思いますし、すごい人たちはい
っぱいいるんだなと思います。そこにはnishiyanさんもそんな人たちの中にいる
訳ですが、それぞれに極めて欲しいものだと心からそう思っています。
長くなりました。舌足らずで何も言い切れていない気もしますが、今日はこれ
くらいで終わりにしようと思います。
大変失礼しました。また貴重な情報をいただきありがとうございました。
それから、おいしいキーウィの実に育ちますように宮城から祈っております。
58
:
nishiyan
:2023/05/23(火) 23:10:17
わざわざgooコメントで知らせていただき、ありがとうございます。
松岡さんの切れ味をわたし以外の人にも味わっていただきたいと
思いお知らせしました。
人間世界の内では、評価してあれこれ優劣を付けたりすることは「普通」
になっていますが、人間界を超えた(大自然も含めた)視線からすれば、
わたしたちは誰もが極微小な明かり。人間界の内に日々あってもそのことは
忘れないでいたいと思っています。
以下は、朝日新聞2023.5.21に載った谷川俊太郎の「いのち」という詩です。
谷川俊太郎91歳の作品。帰りがけの詩になっていると思いました。
いのち
ある年齢を過ぎると
どこも痛くなくても
体がぎごちない
けつまずいて転んでから
それが分かり
体は自分が草木と
同じく枯れてゆくと知る
人間として
社会に参加した
忙(せわ)しない「時間」は
悠久の自然の「時」に
無条件降伏する
落ち葉とともに
大地に帰りたい
変わらぬ夜空のもと
言語で意味を与えられて
人生は素の生と異なる
己が獣とも魚とも鳥とも違う
生きものなのを
出自を共にしながら
人は誇り
人は恥じる
59
:
佐藤 公則
:2023/05/24(水) 21:50:27
谷川俊太郎さんの詩「いのち」転載していただきありがとうございます。読ませ
ていただきました。味わいがありよくできた詩だなあと感じます。3連ともそうで
すが、総じて、余計な一言を押さえているところがいいですね。そのことがかえっ
て詩の世界を大きくしているような気がします。
ちなみにぼくは谷川さんの詩はあまり読んだことがありません。昔から谷川さん
の詩は女の人がよく話題にしていて、嫉妬心から余計に遠ざけていたような気がし
ます。あるいは、なんか物足りなく感じるところがあったせいかもしれませんが、
それはたぶん変な生臭い倫理性を排除しているようなところに物足りなさを感じて
いたのだろうと思います。その頃からずいぶん月日が経ちまして、今回の谷川さん
の詩の言葉で言えば、
言語で意味を与えられて
人生は素の生と異なる
ことが少し理解できるようになりました。もちろんまだまだ浅いところで右往左往
しているようなものですが、自分なりに頑張ってみようと思っています。
今日はこの辺で失礼いたします。ありがとうございました。
60
:
nishiyan
:2023/06/03(土) 20:18:55
https://i.postimg.cc/mZPDd7YQ/tuchisi-21.jpg
土詩 #21
それでも人には
水栽培できないか 空気栽培はできないか
と踏み入り試みる者たちがいる
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