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ダンゲロスSSRaceネタバレ感想スレッド

1 メインGK :2015/05/04(月) 21:30:02
本戦SS一覧:tp://www62.atwiki.jp/dangerace/pages/43.html

ダンゲロスSSRace用のネタバレ有り感想スレッドです。
ネタバレ感想を書きたいけど書く場所がない!などの場合にはこちらをどうぞ

2 雀涙 :2015/05/06(水) 12:09:58
同じ普通の上下中之でも、普通に勝ったり普通に負けたり普通に活躍したり普通に何もできなかったりと色々あって、ダンゲロス世界での普通といっても、人によて色々と違うのだなあと思いました。
このSSRaceが終わった時、勝ったSSが正史となり、そこに登場している上下中之が以降のダンゲロス世界の普通の基準になると思うと、どのSSが勝つかとても楽しみです。

3 パン崎努 :2015/05/06(水) 22:29:54
なんか、自キャラ敗北SSとか書く必要なかったですね。みんな誰が誰だかわからないなか、むしろ申し訳ない気持ちに。

その1
これは発想の勝利! ただの一発ネタではなく、案外手に汗握る展開になっているのも好ポイントです。
ルールも割とわかりやすいし、本当にこういうゲームがありそうな感じ。
SS作者としては、自分のキャラクターがTRPGルールではこんな能力値になって、こんな能力と解釈されるんだー、と面白く読ませていただきました。
SSというより、読み物として面白い感じでした。
レースという意味では、一番王道を行っているような気もします。
今日の兵動ちゃん:惜しかった。

その2
これもまたそっちいくんだー、という感じ。まさかのダンジョン。そして、誰かはやるだろうと思っていた恒例のレイプ! Gメンの説明はにやにやしながら読みました。
玉木さんの能力が凶悪すぎてやべえ。こいつは小次郎もビビるぜ。
テンポの良さが一級品。ポンポンと弾むように読ませる描写が、1万文字という長さを感じさせませんでした。
SS作者としては、パン崎君のノーパンしゃぶしゃぶ発言に笑いました。ありがとうございますありがとうございます。
ネタとテンポの融和性が素晴らしかったです。
今日の兵動ちゃん:かわいそう。

その3
これはもう本当に、最初から最後までげらげら笑わせていただきました。織田ゴブリン桜子やべえ。
頭切り開いてみてみたいです。どうしたら、こんな発想ができるんでしょう。
2・3行に一回以上は笑う、ネタのマシンガン。そして、この投げっぱなしのオチ。もう最高すぎる。
今日の兵動ちゃん:かわいそう。

その4
SSの半分以上を、焼きそばパン争奪戦ではなく体操服争奪戦に使う、この割り切り方がすごい!
完全に前日深夜の戦いというのも、意表を突かれました。そうですよね。本当に焼きそばパンを手に入れたいならそうしますよね。
住吉君と肥後さんの勘違い会話とか、「殺すよ、三人とも」「えっ」が好きです。この淡々とおかしな状況が続く感じが何とも言えません。コントの生ライブみたい。
今日の兵動ちゃん:かわいそう……だが、最初から凶悪だったのでそれほど同情の余地はない。

その6
ああー、幸せな内容ですなー。
この文字数できっちり全員動かしてるのはすごいです。それでいて、みんなキャラを外していない。
なんといっても、舟行さんと惣佳ちゃんがかわいくてもう。女の子をちゃんと可愛くかけるというのは、とても素晴らしいことですね。
さりげなく、巨大ういろうで作られた隠し通路というネタも秀逸。細部をきっちり埋める手腕は見事でした。
今日の兵動ちゃん:かわいそう……じゃない! 幸せ!

その7
書きたいことを書いてくれたSSで、わたくし大変満足しました。
文字数が気にならない展開の連続。名前だけでたモブもちゃんと拾う根性。なによりも、それぞれのキャラクターを租借し、自分流にきっちり直してくるというのが、素晴らしい。
これだけのキャラ考察をあの期間でされたというのが、本当にすごいと思います。パン崎、僕が書いてるのかと思いました。違和感なし!
終盤の、怪物登場、全員共闘の流れも、王道中の王道ですな。個人的には、掏児の活躍が見もの。あれは良い。あと、舟行のヒュドラ攻略も、かなり熱かったです。
今日の兵動ちゃん:かわいそう……じゃない! でも、パンツは持ってないんじゃないかなー!

その8
文章うめええええ! いや、マジでプロの方ですか? 状況を分かりやすく、無駄なく伝えるという点で、このSS以上の文章はなかったと思います。
キャラクターがそれぞれ活躍やばかったです。メインキャラを絞ったおかげで、きっちり一人一人の活躍を書いてますね! 素敵!
なんか、全体のSS通して舟行ちゃんは破格の扱いを受けている印象ですが、このSSは特にかわいく、格好良く書いていますね。
舟行ちゃんと惣佳ちゃんの「なるほど! これは精神攻撃!」辺りは腹抱えて笑いました。
最後の焼きそば退治も見事。テンポよく、それぞれの活躍をきっちり書いてて良いっす!
今日の兵動ちゃん:かわいそうじゃない! 最後の方みんなかわいそうじゃない! 前半のSS作成者はみんなひどい!

4 パン崎努 :2015/05/06(水) 22:30:40
失格組の感想でーす。

その9
すげえちゃぶ台返し! この発想はなかったですが、十分あり得ると思えてしまう闇雲君のすごさよ。
いや、レベル高いですね。戦いをすべて書いてくれたら……と悔やまれます。
軽妙な会話、どこか緊張感のない地の文。でも、ちゃんと締めるところは締めている感じ。バランス感覚の良さがうかがえます。
あと、冒頭がエロイです。こんな百合場を書けるのは、執念のなせる技でしょうか……。
今日の兵動ちゃん:パンもろに!

その10
いや、くっそ面白いじゃないですか! 完成させてくださいよこれ!
笑いまくりました。会話が軽快すぎる! 小ネタのはさみ方も完璧です。
それでいてレースという土台を崩さず、誰が勝つのかわからない状態にしているのは物凄い。
なのに、なぜ、なぜ……いや、「おれはもうだめだすまねえ」にも笑ったから何とも言えないんですけど……!
今日の兵動ちゃん:諦めるな! がんばれ!

5 たびびと :2015/05/09(土) 18:10:13
全部読みましたので感想を書きます!

【その1】
なんという奇策! こういう飛び道具SSと短編小説SSが同じ土俵で争わされるのが
ダンゲロスSSの恐ろしいところであり、独特なとこですわ……。
自分のキャラクターに数字やゲーム効果をつけて貰えるのってすごく楽しいんですよ。
今回参加した皆さんはお得ですね!
ルールも駆け引きが熱そうな感じで普通にやってみたい。

【その2】
この題材からダンジョン探索を選んでくるとはね!
闇雲や仕橋の能力も効果的に使われており、すごく能力バトル感が感じられます。
「万引きGメンとは、スーパー、コンビニなどで万引きなどの犯罪を行った人を捕まえて、
尋問の末レイプする人のことを指すのだ」これは割りと狭い層を狙ったギャグですが、
私は刺さりました! オチも綺麗で読後感が良かったです。

【その3】
織田ゴブリン桜子! 結婚おめでとう! パンツ一枚で登校する女子生徒は実在した!
……一文で一度は笑わせてやる、という意気込みが感じられるかのような、
凄まじき笑いの奔流。ギャグの津波。そりゃあ、ちくわも天を飛翔するわ。
笑いっぱなしでした。大好き。

【その4】
勘違いコントみたいな体操服騒動には思わず頬が緩みました!
今回、笑いを取りに来る実力者がホント多いですね。ギャグ好きとしては嬉しいです。
和田美咲味のねりけしって何だよ。
あと力士ね!「自分ティンカーベルっす力士」これな! ここすげえ好き。
質の良いギャグマンガを文章で読んでいるようなSSでした。たぶん趣味が合う。

【その5】
パン崎くんはプロローグがまず大好きでして、胸の詰まるような性欲の悩みは
もう共感で胃が締め付けられて死にそうでした。殺す気か。
個人的な思いを言うと、彼にはパンツを食べてほしかったのですが……!
彼がその答えを出すというなら、それを祝福するしかあるまい……。
SSのほうは一人ひとりのキャラが魅力的に描写されており女の子が超かわいいです。
構成も工夫が凝らされていて、長めですが全く飽きることなく読めるエンターテイメントでした!

【その6】
上下くんの恐るべき普通っぷりがコワイですね……。
目まぐるしい展開の中、購入後の争奪戦まで流れるように続いていく乱戦模様は
ダンゲロスってこうだよなあという感じです。
惣佳ちゃんが救われるエンディングはいくつかあるのですが、
特にこれは魂を暖められるような、抗えぬホンワカ感がありました。なんか泣ける。

【その7】
10人のメインキャラだけで飽き足らず、各プロローグの脇役まで十全に活躍させるとか……
まじで何考えてんすか!? おっそろしい。柳生やおかもとの活躍はメイン級。
文章力も凄く、全てのシーンの演出で心を動かすような書き方をしてくるので、
なんだか土下座したくなりました。冬頭さんと三銃士たち、惣佳ちゃんも尊い……。
加えて、ギャグまで秀逸。和田美咲、アレは何なん!? 隙の無いSSでした。
「ありがとうございます!」

【その8】
呉葉ちゃんはプロローグ時点から会話のニヤニヤ度がめちゃくちゃ高く、
否応なく目を細めさせるそのセリフ術は何なんだろうなあと思います。口調も可愛い。
後半の惣佳ちゃんとの精神攻撃のくだり、江別先生に追い詰められる調達部、
やはり本戦SSにおいても圧倒的な会話力が光ります。
実力者なのに絶妙にマヌケな呉葉ちゃんは本当にかわいい。今回の女子でもイチオシ。

----

【その9】
冒頭の濃厚な百合が層を掴む!
層に! 届いています! それは私という層を含んでいます。主従尊い……。
前回相当につらい事になった冬頭さんだというのに、今回も大切な罠大居ちゃんが
隕石の被害に遭っています。彼女の受難は続く。強く生きてほしい

【その10】
七色発光円筒状ライオン。『日進ジェット〜希望崎学園生徒会の輝かしき歩み展〜』。
ほんまこの男は他人にできない事を平気でやってのける。オリジナリティ!
臥間の舌打ちや素極端役ちゃんの爆発音など、個々の描写がカッコイイところも見逃せません。
それにしても今回は本当に笑いに長けた者が多い。じいが愛知県出身であったことが災いした……!
なんかマネしたくなる文章は独特の魅力が詰まっています。おれはもうだめだすまねえ!

<宣伝>
みなさん素晴らしい読み物の数々を本当にありがとうございました。楽しかったっす。
裏キャンペーンもがんばるので読んでね。

6 仕橋王道 :2015/05/10(日) 00:12:40
そうか、ここでなら遠慮なく感想を書いていいのですね。
というわけで上のお二方に倣って。

◆その1
そんなのアリかよ!
一行目から殴りつけられたような感覚でした。
しかもシステムとして完成度が高そうなだけでなく、キャラクターの特徴付けや展開に沿っての描写もしっかり上手いという、
一粒で二度美味しいSSぶり。よいと思います。
……内容とは全く関係ないですが、書き方を変える前の“すさまじい文字数”は一体どれくらいだったのでしょう。
四万字なんて量にしてしまった身としてはちょっと興味があったり。

◆その2
ダンジョンアタック。そういうのもあるのか。
全体的に緊張感漂う状況ながら、パン崎くんの葛藤や悪魔の言動等で笑わせられもし、いい塩梅のバランスでした。
……なんてことでは済まないですねこれ!
レイプ、しかも男対男……これがダンゲロスらしさということなのか。
一人笑う玉木さんが面白いやら恐ろしいやら、上下くんの勝利の裏で侵入者たちがどうなっているのか嫌でも想像してしまうやら。
結末の衝撃度では群を抜いていると思います。
あと仕橋が中ボスめいた役どころを貰っていて感謝。「大人しく購入されろ」はいいパシリ決め台詞ですね。

◆その3
結末の衝撃度がその2なら、その3は全体的に衝撃が満ちていますね……。
と言うかこの希望崎学園はやばい。焼きそばパン絡みの騒動がなかろうと混沌具合が全く変わらなさそうなのがやばい。
こんな所に潜入してしまった掏児さんには合掌するしかありません。
とにかく素晴らしい勢いでした。またこの文字数でPC全員を登場させ、かつ描写を割いているのが何気にすごい。
改めて読み返してみると能力バトル要素もおざなりにされておらず、構成の巧みさを感じました。
黒渕さんの名前の意味ももう一度読んでみて気付くなど。そういうことか! そのまんまか!

◆その4
シュールだ……。
地の文の語り口は終始淡々としていながら、登場人物がみんなカッ飛んでいます。
そのアンバランスさにずっとニヤニヤしながら読んでいました。
ところで太刀魚をあたかも殺人武器であるかのように扱う風潮は改められるべきなのでは?

◆その5
「やっべ……」って思いましたよね! レース開始直後の火の鳥!
自分のSS時空でそうならない理由は頭の中にだけはあったんですけども……ごにょごにょ。
……もとい、流れがあって読みやすい文章、ビジュアル・内面共に魅力的なキャラクターの描写が特に巧みでした。
女子がかわいく、どうぶつが愛らしく、そして何よりパン崎くんの苦悩する少年としての主人公ぶりが完璧。
パンツ欲という一見ギャグのような悩みを、ここまで熱くひたむきに書けるのかと……読み終えた後、思わず唸りました。
最後の一言にあれを持ってくるセンスも憎い。総じて実にきれいにまとまった作品のように思います。
またこれにも触れさせていただきますと、仕橋がめっちゃ格好いい! 住吉くんとの決着時の台詞は鳥肌ものでしたありがとうございました。

7 仕橋王道 :2015/05/10(日) 00:13:18
つづき。

◆その6
こ、これ本当に七千文字ちょいなんですか……?
そう思わずにはいられない、面白さの凝縮された内容でした。
PCも全員登場して、かつ各々にしっかり見せ場があり。SSとしてとても完成度が高いと感じます。
長ければいいというものではない。ないんだ。
終わり方も穏やかでいいですね。間違いなく争いがあって負けたキャラクターたちがいるのであっても、
暗い空気を出さずに締めているのがお見事です。

◆その8
爽快、そして愉快。
バトルあり、センスのいい台詞回しあり、かわいい女子あり。
エンターテイメントとして素直に楽しむことができる話になっていて、
それを主人公の舟行さんが活躍しつつも要所で抜けることで上手いこと回しているというような印象でした。
実はPCたちのスタート地点が明確に違う唯一のSSでもある……かな?
場所による視点の違いが状況を分かりやすくしてくれていて、そういった面でも上手いなあと思わされます。
……味噌カツ味コーラ、兵動ちゃんが飲んだ時の描写だと美味しそうな気がしなくもないんですよね。気になる……。

◇その9
イエス百合。
ご自身のキャラクターだけあって……というのはどなたにも言えることなんですが、
冬頭さんと三銃士の描写に関しては、やはり抜きん出た味わいがあるように思えます。
一読者の立場からすると、隕石落下後の彼女たちの戦いも読みたかった!
そしてあわよくばさらに濃密な絡み合いもげふげふ。

◇その10
これも最後まで読みたい……!
魔人学園らしい派手な戦闘があちこちで繰り広げられていたり、
七色発光円筒状ライオンなる謎の存在があったり、闇雲くんが他SSにもまして大変なことになってたり、とても先が気になります。
ノリの良さを前面に出しつつ、さらっと場や心の動きを捉えてみせる文章も素敵でした。
ぜひいつか乗り切っていただきたい!

8 闇雲希 :2015/05/10(日) 09:31:50
みなさんのSSが

9 闇雲希 :2015/05/10(日) 09:59:41
誤送信しました。申し訳ありません、もう一度送信します。

みなさんのSSがどれも素晴らしい完成度で読んでて楽しかったです。
以外容赦なくネタバレで感想します。

◎その1
なんという奇抜な発想。でもそれ以上に10人ものキャラクターと能力を咀嚼してゲーム形式に落とし込んでるのが凄いです。凄いとしか言いようが無い。
ストーリーもゲーム形式を上手いこと使った話でグッド。

◎その2
出所不明のマシンガンで死人が出るところが良かったです。店長が犯罪行為してる比較的同時刻に死人出てるとかこれ絶対後でヤバいことになるよね。後半の展開は正直受け付けませんでしたが、店長のノーフューチャーのアウトローぶりと獲物を待ち構える猟師的なキャラが同居してるのは良かったです。

・その3
もっと黒渕さんと闇雲くんがイチャイチャしてる所を書きたかった。

・その4
自分ティンカーベルっす力士!自分意味わかん無いです力士。凄い。自分凄まじいなにかを読まされてしまったです力士。
礼拝堂に奉納云々のあたりから既に意味がわから無いのに、話が何故か和田美咲を中心に展開していく所とか、兵動ちゃんが和田美咲のファンにされてる所とか、肝心の和田美咲が一切登場しないで周辺の描写だけでどんどん得体の知れない存在に感じさせられていく所とか最高でした。
闇雲くんの扱いが全SS中最もぞんざいなのも好印象でした。

・その5
パン崎くんはクラスメイトのパンツを強奪して捕食する異常者から、クラスメイトのパンツを無感情に強奪する異常者に転身した!感動した。これでギャグじみた葛藤に悩まされることなく胸を張ってクラスメイトのパンツを強奪出来るね!
いや、実際どうなんでしょう?パン崎くんは他人のパンツを強奪することに関しては葛藤を抱いてなかったのでしょうか?

10 闇雲希 :2015/05/10(日) 14:16:04
◎その6
その4と納豆ネタ被り…だと…
いや、その4は黄金甘納豆で、こちらは巨大納豆トラップなので全くことなるものですが。これが俗に言う「同じ電波を受信する」アレなのか。
舟行さんがチラリズムの化身みたいな扱いになっててほっこりしました。腹筋だけでなくパンツのチラリズムも良い…

◎その7
この圧倒的字数。
なんか良い話に収まってるのが良かったです

◎その8
ここにきて各SSの店長が其々まったく異なるキャラ造形になってる。個人的には海の家のBARを経営してる長髪の中年男性くらいのおっさんのイメージだった。そうか、カーネルサンダース…その手があったのか…
あと巨大甲殻類の鳴き声良いよね。ヤギィィィィ

◎その9
住吉弥太郎と闇雲希の二人が並んでるのが地味に良かった。あと耕太郎くんが死んでるのも良かった。
話が三銃士のキャラクターを中心に巡っていく中で比較的良い扱いを受けたんじゃ無いでしょうか。
ところで大石扇丸は徳の高い人とかじゃなくてガチ千手観音なのでしょうか。

◎その10
今回の闇雲希…下半身をキャタピラーにされた上、安寧な眠りを願ったので、その願いは叶わない。
一体闇雲君が何をしたというんだ

11 雀涙 :2015/05/19(火) 13:53:08
その1を書く時の視点から、各キャラクターについて色々思ったことや、どう考えて能力が決まったかなど、書きます。
能力値や特殊能力効果を考えるのは、とても楽しかったです。


○上下 中之(能力値:【対応力】3/【干渉力】3/【突破力】3)
ゲームの基準となる能力値と、特殊能力の強さの基準となる特殊能力効果を設定しました。
他のキャラクターの能力値は、上下を基準として、基本的に合計が9になるようになっています。

○住吉弥太郎(能力値:【対応力】2/【干渉力】5/【突破力】2)
特殊能力が非常に攻撃的だったため、【干渉力】を高めにしました。
特殊能力は、細かい操作は不得意という点を取り入れました。

○千倉 季紗季(能力値:【対応力】3/【干渉力】4/【突破力】2)
攻撃的な特殊能力ですが、防御にも使えそうなイメージがあったため、【干渉力】高めのバランス型にしました。
特殊能力は、色々な使い方できるので悩みましたが、相手を妨害する能力を採用しました。

○仕橋 王道(能力値:【対応力】2/【干渉力】1/【突破力】6)
とにかくパシリへのこだわりを感じたため、【突破力】一点特化型になりました。
特殊能力は、他のキャラクターから自分への妨害を抑制するために、カウンター型となりました。

○パン崎努(能力値:【対応力】2/【干渉力】2/【突破力】5)
焼きそばパンへの思いや、意志の強さを感じたため、【突破力】を高めにしました。
特殊能力は、非常に悩みましたが、腕を伸ばす速度の点から、一発限りの不意打ちになりました。

○兵動 惣佳(能力値:【対応力】4/【干渉力】2/【突破力】3)
キャラクターの印象があまり攻撃的ではなかったため、【干渉力】低め【対応力】高めになりました。
特殊能力も、動物との連携攻撃などの案もありましたが、最終的に防御よりの効果に落ち着きました。

○臥間 掏児(能力値:【対応力】4/【干渉力】4/【突破力】1)
焼きそばパンを堂々と狙っていくイメージではなかったので、【突破力】を低めにして、【対応力】と【干渉力】を高めにしました。
特殊能力も攻撃的に、このキャラクターが存在するだけでうかつな行動ができないというような妨害型能力となりました。

○舟行 呉葉(能力値:【対応力】1/【干渉力】6/【突破力】2)
八徳包丁がひたすら強く、肉体的にもかなりの強さを感じたため、【干渉力】特化型となりました。
特殊能力と組み合わせると、ひたすら攻撃するというパワープレイができるキャラクターです。

○冬頭美麗(能力値:【対応力】2/【干渉力】2/【突破力】2)
特殊能力が特徴的だったため、このキャラクターだけは能力値の合計値が低くなっています。
適材適所の三銃士を特殊能力で呼び出すことで、常に安定した判定ができるようなキャラクターになりました。

○闇雲 希(能力値:【対応力】2/【干渉力】4/【突破力】3)
殺人剣術があるため、【干渉力】を高めにしました(魔人能力と明記されていなかったため、他の【干渉力】特化キャラクターよりも低めです)。
無意識に発動するがペナルティが大きいという特殊能力を、ゲーム的に再現するのが難しかったです。

12 上下 中之 :2015/05/19(火) 14:27:39
それぞれのSSの感想を、上下 中之の扱いに注目して書きます。
10通りの"普通"が読めて、面白かったです。

・その1…"普通"のステータスは癖がない
パッと見でわかる、普通なステータスのキャラクターという感じでした。
このゲームだったら普通のステータスはこれだなあ、というイメージでした。

・その2…"普通"という魔人能力は何をやっても結果は普通
上下オチは2作品ありましたが、こちらは不気味なイメージが残る普通でした。
何も説明がないところが、あくまでも"普通"という魔人能力であり、普通ではないというイメージでした。

・その3…"普通"の高校生がワゴン車の運転をすると危うい
魔人能力的にワゴン車を運転しているとおもいきや、運転が危ういというところに普通の高校生を感じました。
普通でない普通と、普通の普通のハイブリットのようなイメージでした。

・その4…"普通"の魔人はチート級の魔人には勝てない
上下オチは2作品ありましたが、こちらは普通のイメージが残る普通でした。
普通の魔人では、チート級の魔人には及ばないという点が、明確な基準となっているイメージでした。

・その5…"普通"とはその場にいる大多数の人間である
この作品ほど、"普通"を説明していた作品は、他にはなかったです。
"普通"とはその場にいる大多数の人間であるという、明確な基準が構築されていたイメージでした。

・その6…"普通"ゆえに普通から逸脱できない
"普通"という能力を最大限に生かしつつ、"普通"を逸脱する行為はできないというのがわかりやすかったです。
普通の魔人というよりも、"普通"という概念に縛られてしまった上下というイメージでした。

・その7…"普通"は人によって違う
他の人に「これくらい普通」と言われれば、それを普通と認識してしまうというのが、強い印象がありました。
人によって普通は違うのだから、普遍的な普通は存在しないというイメージでした。

・その8…"普通"の魔人程度では画面にすら映らない
上下が登場していない作品ですが、「登場しない」という事自体が、普通ということなのでしょう。
レベルの高い魔人が集まるダンゲロスでは、普通の魔人では画面に映ることすらできないというイメージでした。

・その9…"普通"の魔人はゴム弾クレイモアに普通に吹っ飛ばされる
さらっと一言で流されていますが、非常にわかりやすい基準でした。
トラップ対策をしていない普通の魔人では、対策していないトラップに普通にふっとばされるというイメージでした。

・その10…"普通"の魔人でも頑張れば多少なんとかなる
その9と同じくこちらもトラップにふっとばされていますが、「”普通”の生徒にしてはよく頑張った方だろう」という一文があります。
普通でも、頑張れば少しは画面に移れるというイメージでした。


改めて整理してみると、やはり"普通"というものの普遍的な定義は難しく、おそらく不可能なのではないかとも思いました。
それゆえに、色々な"普通"が存在し、お互いに影響を与えたり反発したりするという交流があるのでしょう。

ダンゲロス経験者の"普通"と、ダンゲロス未経験者の"普通"の差も、あると思います。
その差を意識するのかしないのか、それによって、これからのダンゲロスに新規参加者が増えるかどうかも変わるかもしれないと思いました。


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