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獣人総合スレ 避難所
47
:
名無しさん@避難中
:2009/04/22(水) 00:49:45 ID:kckmXHiw0
さるってきたにょ
48
:
名無しさん@避難中
:2009/04/22(水) 00:50:26 ID:kckmXHiw0
ってwww
49
:
>>409だった通りすがり
◆/zsiCmwdl.
:2009/04/22(水) 00:53:01 ID:9JNhVlcY0
(これも代理投下で)
取りあえず申し訳無い、支援してもらったのにさるさん直撃。
けど、支援してくださった方には感謝の御礼を申し上げます。
それと、ヒカルが卓の親父から貰った封筒の中身に関しては皆さんの想像にお任せます。
50
:
>>409だった通りすがり
◆/zsiCmwdl.
:2009/04/22(水) 00:54:39 ID:9JNhVlcY0
>>47-48
うわ、マジでごめん。
う〜、自分で投下しにいった方が良いのかな……
51
:
名無しさん@避難中
:2009/04/22(水) 00:55:40 ID:kckmXHiw0
さるさんは00分解除だから、自分で行った方が早いかもしれないw
52
:
>>409だった通りすがり
◆/zsiCmwdl.
:2009/04/22(水) 00:57:12 ID:9JNhVlcY0
>>51
分かった。今は56分くらいだから一時ちょうどになったら自分で逝って来るよ。
53
:
名無しさん@避難中
:2009/04/25(土) 03:10:50 ID:CYLBKtn60
規制喰らいました、なんでまたこんなマイナーなプロバイダまで……
感想その他、とりあえずこっちに投下します
>>451-458
遅れたが激しくGJ!! 朱美も卓も無事で良かった
火事場に突っ込んでベッドごとレスキューする宮元先輩が格好良すぎ
それなんて"鷲は舞い降りた"?
番外編楽しみにしてます
>>473-523
スランプ脱出オメ!!
狼親父と黒豹母の存在感の前に卓とヒカルもタジタジですな
「片耳のジョン」からの台詞の引用や「マーカス家の悪童」の話など
細かい部分まで舞台設定に凝ってて面白かったです
作者さんはS.ホームズを意識したかもしれませんが、自分は何故か
小学生の時に読んだマガーク探偵団シリーズを思い出しましたよ
>>465
>>526
>>534
いつも素敵な絵をありがとう
こういったコラボが見れるのもこのスレの醍醐味ですな
>>527
タキシードとシルクハットで不思議の国のアリス仕様が見てみたい
どっかの"第六大陸"でやってませんかね、そういうサービスw
54
:
名無しさん@避難中
:2009/04/25(土) 03:12:25 ID:CYLBKtn60
もいっちょ!!
浅川君のライバル登場? おっと佐藤先生もカメラが趣味でしたか
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kisssp/
#/top/
オオカミ編が可愛いったらありゃしない
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kisssp/gallery.swf
大っきい画像はこっち
http://cweb.canon.jp/pdf-catalog/eosd/pdf/eos-kissx3.pdf
http://cweb.canon.jp/pdf-catalog/eosd/pdf/eos-kissx2family.pdf
55
:
名無しさん@避難中
:2009/04/25(土) 23:51:02 ID:rqiwVevU0
これは代理投下すべき…なの?
56
:
名無しさん@避難中
:2009/04/26(日) 13:23:26 ID:Y2CQlQvg0
規制終わらなーい
せっかく番外編書いたのにー
ってわけで代理投下どなたかお願いします。
次のレスからお願いします。
57
:
レッツゴー三匹
:2009/04/26(日) 13:25:10 ID:Y2CQlQvg0
冬の風物詩、第3話の番外編。いなかったメンバーの話です。
本編と同時に見ないとわからないかもしんない。
『レッツゴー三匹』
「え…! 嘘…」
冬の休日、自宅でのんびりしていた芹沢モエのもとに届いた、一通のメール。
佳望学園とは別の隣町に住む仲間から送られてきたそれを見て、彼女はつい声を上げてしまった。
すごいものを見た。コウモリの女の子と人間男子が火事のマンションから子供を救助して
途中で墜落、病院に運ばれた。そんな内容の、軽いノリのメール。
一般的な犬や猫に比べると、コウモリは数が少ない。それが人間男子とつるんでいて
そんな無茶をする女の子なんて、あのコ以外に考えられない。
即座に電話そしたが、どこの病院に運ばれたかまではわからないようだ。
そこで得意の高速タイピングで、数人いる隣町の仲間のアドレスに詳細求むメールを一括送信。
いつものギャル文字は使わない。真剣なメールであることは伝わるだろう。
それが功を奏して返信は早く、すぐにその病院を突き止めることができた。隣町で距離はあるが、電車に乗ればすぐだ。
行き先を尋ねる弟を無視して、身支度もそこそこにモエは家を飛び出した。
病院にたどり着くと、小さな体で踏み台に乗って受付と会話する、よく知る教師の姿があった。
「サン先生!」
「おぉ!モエじゃん」
「あのっ朱美がっ!」
「うん、ぼくもそれ知って急いで来たんだ。まさかあの2人がねえ」
「それでっ2人はっ!?」
「うーん…それがねぇ…」
サン先生が腕を組んで難しそうにうなる。
手に汗を握るモエをじっと見つめて…そしてニコリと笑った。
「2人とも元気だってさ!大きな怪我はないんだって」
張り詰めていた緊張の糸が切れて、モエは大きく息を吐いた。
「もー!やめてよ先生!」
すぱーん!
ほっとした勢いで、つい弟にやるように教師の頭をどついてしまった。
「…痛い」
「あっごめんサン先生!」
「いやいーよ、さっきのはぼくが悪かった。さすがに冗談やってる場合じゃないね」
「そっか、2人とも無事なんだ…よかった…」
「ホント無事でよかったよ。同じ病室にいるってさ」
58
:
レッツゴー三匹
:2009/04/26(日) 13:26:15 ID:Y2CQlQvg0
病室は3階の一番奥。少し遠いその距離を、まるで姉弟のように見える教師と生徒は並んで歩く。
先に来ていたこともあるだろうが、サン先生は2人の状況を驚くほど把握していた。
「え…サン先生現場にいたの?」
「いないよ。ぼくも人から聞いた話」
「なんでそんなに詳しく知ってるわけ?」
「ふふ…それは企業秘密さ」
サン先生は悪戯っぽくニシシと笑った。
モエのギャル仲間によるネットワークは広いが、彼はそれ以上に広い。相変わらず謎の多い先生だ。
3階の、最後の廊下を歩いているとき、サン先生がポツリと声を出した。
「あいつらさ、どうしてこの隣町にいたんだろうね…2人で」
モエはぴたりと足を止めた。サン先生も止まる。
2人。現場にいたのは2人だ。
あいつらは仲良し3人組だったはず。休日にこの隣町で、2人で、何をしていた?
「わかる? っていうか同年代だと2人のそういう話聞く?」
「…聞かない。たぶん、一緒にいたのは偶然だと思う」
誰と誰がどうだ、という話は、若い女子高生にとって話題の中心だ。
ことモエにいたっては、同学年のそういう情報なら全て把握している、と言っても過言ではない。
そしてあの2人については…親友レベル。どこまでも親友レベルの話しか出てこない。
そういう事実はたぶんないのだ。そう、今はまだ。
「吊り橋効果って知ってる?」
「えっと…何だっけ?」
「危険な状況を共にした2人は恋愛に発展しやすい。危険によるドキドキが恋愛感情によるドキドキだと勘違いするんだ。
ハリウッド映画で主人公とヒロインが絶対にくっつくあれだね」
サン先生の眼鏡がきらりと光る。
「で、あの2人も今かなりそれに近い状況だと思うんだよね」
「うん、あるある」
なんだか楽しくなってきた。この先生が大人気な理由はここなのだ。
「…若く健全な関係が生まれるのは素晴らしいことだ。他人が邪魔しちゃいけない」
「…え?」
「好きな人と一緒にいられる時間が、ずっと続くとは限らないんだから。僕は…」
「あのサン…先生…?」
「よしっ!行こうか。2人を邪魔しちゃいけないけど、ぼくは教師として見守らなきゃね」
一瞬、いつものサン先生とは違う、別人のような顔が見えた気がしたのだが…
いつもの調子でズンズンと歩き出したサン先生の後を、モエは慌てて追った。
59
:
レッツゴー三匹
:2009/04/26(日) 13:27:13 ID:Y2CQlQvg0
病室の前にたどり着き、かかった名札を確認する。
飛澤朱美 御堂卓
あとは空欄になっていた。8人入りの病室に2人きり。完璧ではないか。
音を立てないように少しだけ引き戸を開き、モエは上、サン先生は下と並んで中を覗き込んだ。
いた。奥から二番目のベッドに眠る卓と、ベッド脇のイスに座る朱美。
視界は良好だ。覗く2人は小さくガッツポーズをした。
しかし、問題もあった。
「あれっ朱美なんかしゃべった!?」
「あっちくしょー聞こえなかった!」
卓君…と、朱美の呟く声はなんとか聞こえた。続けて何かをしゃべったように見えたのだが、少々距離が遠い。
耳に意識を集中して、サン先生は耳をくいと持ち上げて聞いているのだが、2人の犬耳ではその小さな声を聞き取ることができなかった。
声が小さいと聞こえないのだ。これでは下手をすると重要な部分を聞き逃してしまうではないか。
せめてもう少し耳がよければ。もしくは耳のいいメンバーがここにいてくれたら。
そうだ、りんごだ。ウサギのりんごがここに来てくれたら…
「ちょっとあなたたち、何してるのよ!」
背後から突然響いた声に、2人はビクッと振り向いた。
天に伸びる長い耳。腰に当てた手。きらりと光る眼鏡。
「りっ、リオっ!?」
まずいリオはまずい。リオは真面目のまー子だ。覗きなんて認めないに決まっている。
「サン先生まで! 病室の前で何をs」
「リオー! 待ってたんだよリオ!」
最後まで言わせず、サン先生が嬉々としてリオに向かっていった。両手を取ってぐっと握りしめる。
天然…? いや、態度とは裏腹に尻尾がこわばっている。サン先生は必死だ。
「君の才能が必要なんだ!ずっと待ってたんだよ!来てくれると信じてた!!」
「え、あの…」
仮にも教師にそこまで言われて嬉しくない人はいないだろう。戸惑いながらもリオはまんざらでもない様子だ。
だったら私はリオの女の子の部分にかける。話せばリオもきっとわかってくれる…はずだ。
「リオ!今すごく大切な所なの! 朱美にとって正念場なのよ!」
「で、でも」
「ねえわかるでしょ、今邪魔しちゃいけない所なの!」
「そうなんだよ!今は静かに見守らなきゃいけないところなんだ」
「ねっ、ちょっとだけだから!後でかわいいアクセのお店に連れてくから!」
「わ…わかったわよ」
2人の猛烈な説得に圧されて、風紀委員リオはついに折れたのだった。
リオはたまたま用事で近くにいて、話を聞いていち早く駆け付けたとのことだった。何の用事かは聞けなかったが。
リオに簡単に状況を説明し、引き戸の隙間に3人の目が並んだ。上からリオ、モエ、サン先生だ。
「モエもうちょっと頭下げて、よく見えない」
共犯になったリオは割とノリノリだった。
60
:
レッツゴー三匹
:2009/04/26(日) 13:29:00 ID:Y2CQlQvg0
※ここから先は極端に動きが少ないため、音声のみでお送りさせていただきます。
サン「こっちは準備万端なんだけどね…うーん…授業中ならまだしも…」ゴソゴソ
サン「こらそこ! 寝てるんじゃない御堂卓!」バッ
モエ「ちょっ!チョーク投げちゃダメだって!」
リオ「早く目覚ましなさいよ!飛澤さんかわいそうじゃない」
モエ「こら起きろー卓ー!」
リオ「…起きた」
モエ「起きたよ」
サン「想いは届くもんだ」
モエ「へぇー…」
サン「運が良かったんだね」
リオ「(あばらが2本イッたって…)」
リオ「飛澤さん…ホントに無理したんだ…」
モエ「何やってんのさ卓の奴…」
サン「いやあの、卓も頑張ったと思うんだけど」
リオ&モエ「女の子に怪我させてちゃダメ!!」
サン「…はい」
サン「卓起きた…あ」
リオ「…お」
モエ「…! キター!」
リオ「隣キター!」
リオ「宮もっ!!?」
サン「リオどしたの?」
リオ「……なんでもない」
モエ「へぇー、宮本さんってすごい人だね」
リオ「(わたしは落したのに…)」
リオ「飛澤さん…」
モエ「ちょっ卓何やってんのさ!情けないなーもー」
リオ「あーもーその無駄に広い胸は飾りか!」
モエ「今こそ使うとこでしょーが!」
サン「…やっぱり男って胸広くないとダメ…?」
リオ「おおおぉぉイッター!!」
モエ「朱美からイッター!!」
サン「………」
モエ「朱美…」(号泣)
リオ「飛澤さん…」(号泣)
サン「…冷たい」
61
:
レッツゴー三匹
:2009/04/26(日) 13:31:07 ID:Y2CQlQvg0
サン「……ん…?」
モエ「あれっ?卓なんか言ってる?言ってるよね!?」
サン「うーん聞こえない…リオ!聞こえてる!?」
リオ「静かに!!」
リオ「…ぶふっ!!」
モエ「えっちょっ!!」
サン「卓何言った!?」
リオ「ええぇ…何、これ言えって…えええぇぇ」
モエ「教えて!ねえお願いリオ!」
サン「リオ!頼むよリオ!」
リオ「ええっと…ねぇ…」
リオ「…2人一緒なら無敵だ…的な」
モエ「ああああぁぁぁぁ!!」ビシビシビシ
サン「痛い痛い痛い」
モエ「ほとんど告白じゃーーん!」スパーン
サン「痛ったい!」ゴッ
モエ「ふがっ!」
リオ「御堂君も言うわね…」
サン「…お、動いた」
リオ「やっと離れ……!!」
モエ「ちょっ卓っ!! ……///」
サン「うわ…ごめん見てる…」
リオ「ぅあああぁぁ…///」
モエ「やばい…やばいって…///」ギューーー
サン「ふぎゅっ…くっ苦しっ…当たっ…」
リオ「…ふぅ」
モエ「あれ…これは…」
リオ「この雰囲気は…あ…」
モエ「やばい…いくか……」
サン「おおおぉぉ…!」
モエ「いけ…いっけええぇぇぇ!!」
リオ「おおおおぉぉぉぉぉぉ!!」
ウオオオオオオオオオオオオオオ!!
ぱこーん
周りの状況などまるで見えないリオレウスの突進の直撃を受け、
三匹のケモノは、まるでボウリングのピンの如く弾き飛ばされたのだった。
それはそれは美しい放物線で、三つの軌跡が描かれたそうな。
<おわり>
後でも一つ書く予定です。
62
:
名無しさん@避難中
:2009/04/26(日) 13:56:59 ID:ItaNZTmI0
行ってくるもふ
63
:
名無しさん@避難中
:2009/04/26(日) 14:06:22 ID:ItaNZTmI0
行ってきたもふ投下乙!
規制お疲れ様でございます
64
:
名無しさん@避難中
:2009/04/26(日) 14:26:13 ID:Y2CQlQvg0
ありがとう!助かった!
65
:
わんこ
:2009/04/29(水) 00:22:17 ID:F9ww8c.Q0
浅川のお陰で時が過ぎるのを忘れる。そして、浅川はぼくらをフィルムに次々と焼き込んでゆく。
姿は永久に残るが、心地よい柑橘の香りは今だけ。浅川とてそれを残すことは無理なこと。
「ほう、ヒカルも泊瀬谷先生もなかなかお似合いのカップルに見えてきたな」
「犬上先生!これが『浅川マジック』っすかね?人を撮るなんて久しぶりですけどね!
泊瀬谷先生の耳を摘みながらの上目遣い。最高っですよ!ヒカルくん。恥ずかしがらない!」
夢中でシャッターを切る浅川の背後から、ミナが自分のバイクを押しながらやって来た。
おそらく、自転車置き場に向かったと言うことは何らかの修理をしていたのだろう。
「素材は生かすものなんですかね?だんだん乗ってきたなあ!おおっ、ヒカルくんの尻尾の揺れがいい具合に
モーションブラーがかかってる。躍動的だな。ほら!もっと尻尾を振って、尻尾を振って!」
喜劇を演出する舞台監督のようにぼくに演技指導を始める浅川。背後にはその姿を見てよほど滑稽に見えたのか、
くすくすと笑っているミナ。浅川は悲しいかな、全く気付いていなかった。
「ははは!今度はあっちの銀杏の木の側に移りますか?被写体が良いとオレのシャッターの冴えもいつもとは格段に違…、す?杉本さん?」
全身の毛並みが逆立てた浅川。カギ尾がくるりとまるく収まる。
男・浅川は普段のおちゃらけたカメラマンの姿をミナに見せるより、仕事に徹する職人の姿を見せたかったのだろう。
今すぐ浅川に爪とぎ用の木の板を渡したい。きっと夢中で爪を研ぎ始めるだろう。
「う、うむ。これこそわたくしが求めていた芸術だな。はは…。で、では…後一枚でフィルムがお終いですが?」
「浅川くんよ、無理するな。体が針金みたいになっているぞ」
父の言葉なんか全く耳に入れず、カメラを構える手はしっかりとプロの姿をしているが、尻尾は少年の日を思い出したように揺れていた。
最後のシャッターを切ろうとした瞬間のこと。ミナがぼくらの前にバイクに跨ってすいっと横切った。
「わたしも撮ってよね?」
「す、杉本さん?お安い御用ですよ…!今度一緒に写真撮りに行きま…しょう」
ぼくらを背景に最後の一枚は愛車に跨るミナの姿で終わった。
浅川は悔しそうだが、むしろ満足気に見える。しかし、もっと満足そうなのは泊瀬谷先生だった。
何故なら、父の目線とカメラのレンズがミナの姿に隠れたのをいいことに、そっとぼくの手首を握っていたのだから。
おしまい。
66
:
名無しさん@避難中
:2009/04/29(水) 00:25:57 ID:BmH98TRc0
代理いきましょか?
67
:
名無しさん@避難中
:2009/04/29(水) 00:27:45 ID:BmH98TRc0
代理おしまい
68
:
わんこ
:2009/04/29(水) 00:35:38 ID:F9ww8c.Q0
ありがとうございますっ!
69
:
名無しさん@避難中
:2009/05/06(水) 23:16:18 ID:VGcHVG4Q0
ぬこぽ
70
:
名無しさん@避難中
:2009/05/06(水) 23:16:30 ID:mTu8PGOk0
ニャッ
71
:
名無しさん@避難中
:2009/05/06(水) 23:51:19 ID:jZx84Hdo0
ニヤニヤニヤニヤ
72
:
名無しさん@避難中
:2009/05/13(水) 21:04:09 ID:31P4OPfE0
ぬ
73
:
名無しさん@避難中
:2009/05/13(水) 21:15:38 ID:ftEnWu3Q0
ら
74
:
名無しさん@避難中
:2009/05/13(水) 21:52:50 ID:snCwyrO20
り
75
:
名無しさん@避難中
:2009/05/14(木) 09:16:49 ID:Acn1yjK20
る
76
:
名無しさん@避難中
:2009/05/14(木) 13:40:06 ID:DN/bmArY0
り
77
:
名無しさん@避難中
:2009/05/14(木) 17:03:50 ID:Xv2WnQkY0
ん
78
:
名無しさん@避難中
:2009/05/18(月) 15:39:44 ID:PYXopOAM0
ぱ
79
:
名無しさん@避難中
:2009/05/18(月) 19:38:56 ID:OK4l4yjY0
ん
80
:
名無しさん@避難中
:2009/06/05(金) 12:24:03 ID:VW.ydCdg0
つ
81
:
名無しさん@避難中
:2009/06/05(金) 18:58:22 ID:cDO5jvGk0
ぬらりるりんぱんつ・・・だと・・・
82
:
名無しさん@避難中
:2009/06/08(月) 03:43:27 ID:1DC4pc560
ひわいw
83
:
名無しさん@避難中
:2009/06/12(金) 22:14:46 ID:nRkfU0VY0
鯖復旧、時間かかりそうだね。
84
:
名無しさん@避難中
:2009/06/13(土) 00:17:33 ID:IyJct/sU0
age!
こっちの避難所見てる人が居るかどうか、変な不安がでてくるw
85
:
名無しさん@避難中
:2009/06/13(土) 00:21:45 ID:AWDAnU2U0
ミテルヨー
86
:
名無しさん@避難中
:2009/06/13(土) 00:36:19 ID:tNsk7cAs0
見てるぜッ!
なんだかログが壊れているとか何とか聞いて凄く不安だ……(´・ω・`)
87
:
名無しさん@避難中
:2009/06/13(土) 02:24:24 ID:stJQpsP.0
見れないと思ったら鯖復旧中なのか
この機会に半年放置してたSS作ろうかしら…。
88
:
名無しさん@避難中
:2009/06/13(土) 04:49:35 ID:y/NDtM02O
鯖落ちててビビった><;
89
:
名無しさん@避難中
:2009/06/13(土) 17:19:40 ID:sUx/lBDoO
ちょっとしたレスから思いついて小ネタ書いたのに…タイミング外したぜ畜生ー
90
:
名無しさん@避難中
:2009/06/14(日) 02:27:58 ID:Ume63/8I0
代理投降を御願いできればと思いますです。
ttp://loda.jp/mitemite/?id=130&img=130.jpg
サーバー落ちてる間に巻き添え規制も喰らったらしい。切ないです…
今度は長くなりそうな予感です。
91
:
名無しさん@避難中
:2009/06/14(日) 04:11:14 ID:GnM56kFw0
代理承りますた
92
:
名無しさん@避難中
:2009/06/14(日) 23:13:19 ID:Ume63/8I0
有り難うございました。 今後暫くはこっちに常駐になりそうな悪寒です。
93
:
名無しさん@避難中
:2009/06/15(月) 15:35:21 ID:RycQpvAM0
規制されたぜこんちく生姜ぁあ
>座席と尻尾
リザードマンとかカンガルー人とか、尻尾太い系の種族は座席に座るの大変そうだね
94
:
93
:2009/06/15(月) 21:35:54 ID:RycQpvAM0
代理で書きこんでくれた人ありがとう!
95
:
名無しさん@避難中
:2009/06/16(火) 00:15:03 ID:zz0SfQBg0
※すみません、代理投稿御願いします。
椅子の尻尾対応は、描く前には考えていたのに描いてる最中に失念してしま
いました。 ということで、
ttp://loda.jp/mitemite/?id=138&img=138.jpg
96
:
名無しさん@避難中
:2009/06/16(火) 00:30:12 ID:hbJpcszg0
代理行ってきます!(`・ω・´)ゞ
97
:
名無しさん@避難中
:2009/06/16(火) 00:39:47 ID:zz0SfQBg0
代理書き込み有り難うございます、御手数をおかけします。
98
:
名無しさん@避難中
:2009/06/16(火) 23:39:42 ID:zz0SfQBg0
※またまたよろしく御願いします。
今度は教室の椅子を考えてみました。
ttp://loda.jp/mitemite/?id=140&img=140.jpg
99
:
名無しさん@避難中
:2009/06/17(水) 00:29:38 ID:1KP5TS5A0
代理行って来ます!(`・ω・´)ゞ
100
:
名無しさん@避難中
:2009/06/17(水) 00:42:02 ID:dZKTpG2s0
>>99
有り難うございます。御手数をおかけします。
101
:
名無しさん@避難中
:2009/06/19(金) 18:46:22 ID:b9QBlaTI0
うわーい!まだまだ規制中だ畜生めっ!
次のレスからどなたか代理投下お願いします。
102
:
名無しさん@避難中
:2009/06/19(金) 18:47:18 ID:b9QBlaTI0
規制中だウェーイ!
かなりタイミング外したが、
>>74
見てちょっと気になって調べてみた。チスイコウモリっておもしろい生態してるんだな。
その勢いでこんな小ネタ書いてみた。小ネタのつもりが思いの外長くなってしまった。
ある日の帰り道。高等部のお馴染みの三人組が並んで歩いていた。
他愛のない会話の中、ふっと思い出したように人間の少年が隣を歩く蝙蝠人の少女に質問する。
「…あ。なあ朱美、チスイコウモリっているじゃん?」
「な、なによ藪から棒に。あたしオオコウモリよ?」
蜥蜴人の少年もはっと思い出したような顔を見せて、卓の頭越しに質問に加わる。
「わかってるってー。そうじゃなくてチスイコウモリっているよなー?」
「いるわね。あたしの親戚にもいるわよ」
「…ってええっ!?」
「いるのかよ!?」
二人の意外な驚きように朱美も少し驚きながら、二人に説明する。
「今は結婚して名字変わってるんだけどね。
昔から親戚で集まるときはよく遊んでもらったわ。とっても綺麗な人なのよ」
「…へぇー」
卓はどこか困ったような顔をしていた。利里はそんな卓の様子になんて気付かない。
「その人って実際噛みついて血を吸ったりす」
「ばっおまっ!?」
利里の純粋すぎる質問を卓は大声で止める。が、遅すぎた。内容はほとんど朱美に伝わってしまっただろう。
「お前もうちょっと歯に衣着せるとか!!」
「へ?は?歯に服着せてどうすんだー?」
いつもの調子で純粋すぎる利里。彼の欠点であり、そして魅力でもある部分だ。
気の置けない仲間である三人にとっては彼のこんな発言は日常茶飯事。朱美もそう気にすることはなかった。
「お前な……もういい。ごめんな朱美」
「全然気にしてないわよ」
「…で、実際のとこどうなん? 俺も気になってたとこなんだが」
朱美はあははと軽く笑ってみせる。
「やだぁ、しないわよそんなことー。ドラキュラ先生じゃあるまいしー」
「いや伯爵もしないと思うが……あ、でもトマトジュースは好きだったりして」
「あ、実はそれ正解。なんか特製トマトジュースってやついつも飲んでるの」
「…そっかートマトジュースかー」
黙っていた利里が不意に口を開く。
「それ本当はトマトジュースじゃなくt」
「あーあーあーちょっと止まろーなー利里君!!ちょっとあっち行ってみよーな!」
卓が利里の両肩をズンズンと押して朱美から離れた。
朱美は頭にクエスチョンマークを浮かべながらそれを見送った。
三人は確かに、何を言っても大抵問題ないような仲ではあるが、
純粋にまかせて無神経な発言を言いたい放題な環境は利里自身のためによろしくない。卓はそう考えた。
朱美に聞こえないように顔を近づけて小声だ。
「お前な!朱美の親戚のお姉さんだってんだからちょっとは気ぃ使え!」
「でも朱美に聞こうって言いだしたのは卓だったぞー」
「う…それは悪かったよ。俺だってまさか親戚にいるとは思わなかったんだ」
「あぁ、びっくりだよなー」
「もうこの話は切り上げよう。利里も余計なことは言うなよ」
「う…おぉ、わかったぞー」
103
:
名無しさん@避難中
:2009/06/19(金) 18:48:18 ID:b9QBlaTI0
二人で元の位置に戻ると、朱美は少しニヤニヤしている。
「男と男のお付き合いはおしまい?」
「おまっ!! …うん、まあ…うん」
朱美の言葉は表情と相まって妙な意味合いにとれるが、言葉は間違ってないのだから仕方ない。
「どこまで話してたんだっけ」
話を切り上げようとしていた矢先、朱美から続きの言葉が出て、卓は慌てて止めようとする。
「いやっ!? もう十分だありがとう!」
疑わしげな眼差しで二人を見る朱美。
「お二人さんねぇ…チスイコウモリにおっかない印象もってるでしょ」
「えっいやっそんなことないって!」
そんなことない。最初に聞いたのは純粋に好奇心から。
話を打ち切ろうとしたのは予想外に朱美に近い人物の話になってしまい、その人に悪い気がするからだ。
「実際は全然そんなことないのよ。あたしたち獣人が普通の動物だったずぅっと昔からも
噛みついてチューチュー血を吸うなんてことはなかったの」
「え?そうなのかー?じゃあどうやって?」
「ちょおまっ!?」
構わず続ける朱美と、空気を読まない利里の質問に、卓は内心やれやれとため息をついた。
朱美は得意顔で講義を続ける。
「いい?チスイコウモリっていうのはね。寝ている動物に静かに近づいて、皮膚近くの血管を探して、
剃刀みたいに鋭い歯でちょこっと噛んで傷をつけるの。寝てると気付かないくらい、全然痛くないのよ」
「…ふーん」
卓も本格的に朱美の講義に耳を傾けた。元々聞きたかったことではあるのだ。
「で、傷口から出た血をなめさせてもらうってわけ。ね、恐くないでしょ?」
「はー…ちょっと傷かー……」
利里は少々ポカンとした様子でそれを聞いていた。その光景がいまひとつ想像できないのだ。
なぜか。それは彼が蜥蜴人だからである。彼ら蜥蜴人は生まれつき身体の大部分が硬い鱗で覆われており、
それ以外の部分も人間などよりはるかに丈夫だ。故に、彼らが小さな傷を受けて出血すること等はほとんどない。
転んでもへっちゃらだし、包丁で指先を切るなんてこともない。まあ、さすがに大剣で斬りかかられればただではすまないが。
ともかく、小さく噛まれて血が出るという状況は、蜥蜴人の彼にとっては完全に他人事だった。
「でもそれだとすぐ血が止まっちゃわないか?」
一方で、鱗も体毛もない人間、卓は極自然に浮かんだ質問を投げかける。
「大丈夫♪ なめるときの唾液には血を固まらなくする成分が含まれてて、傷口をなめてる限り血は止まらないの。
それに皮膚感覚を麻痺させる成分もあるから相手は気付かないで眠ったまんま♪」
「……へぇ…」
なぜか上機嫌な朱美と、対照的にトーンが下がる卓。
「朝に残るのは小さい傷だけ。少し血が減ったなんて誰も気付かないでしょ?
誰にも気付かれず迷惑もかけず、ちょこっと血を貰ってはいさよなら。明日もまた来るよー、ってね♪」
「………」
その様子を、卓はありありと想像していた。
静寂の夜。深い眠りについている自分に忍び寄る影。そいつは腕の一部に狙いをつけ、シュッと小さな傷を付ける。
傷口に生まれる真っ赤な血の球。球は少しずつ大きくなり、やがて一筋の跡を残して腕を流れる。
その傷口を舐める。舐め続ける影。いつまでも止まらない血。少しずつ、確実に失われていく、血。
「……………」
恐えええぇぇ!!
むしろ怖ええええぇぇぇぇ!!
彼の素直な感想だった。
何だよ血が止まらなくなるってええぇ!
気付かないってすげータチ悪いだろーがああぁぁ!
「でも毎日来られたら血が足りなくなるんじゃないかー?」
利里の純粋な質問に、朱美は笑って答える。
「だーいじょーぶよー。利里君の手の平に乗るくらい小さかったんだから。貰うのはホントにちょこっとよ」
「そっかー。じゃー恐くないなー」
今は人間サイズじゃねーかあああぁぁ!!
楽しげに笑う二人に、卓は内心激しく突っ込みを入れるのだった。
104
:
名無しさん@避難中
:2009/06/19(金) 18:49:58 ID:b9QBlaTI0
そんな卓を尻目に、話はコウモリの生態からその人本人について移っていった。
「あたしもちっちゃい頃、会う前は誤解しててちょっと恐かったんだけどね。
本人に会ったら全然気にならなくなったわ。とってもいい人よ」
「へぇーそうかー。結婚してるんだっけ。旦那さんもコウモリなのかー?」
「ううん。旦那さんは人間なの」
「おぉ!そっかそっかー! よかったな卓ー!」
利里は心底嬉しそうな様子で、反対側で何か考え込んでいた卓の背中をバシンと叩く。
「ぶっ!? へ!? なに?なんだ利里?」
一人考え込んでいて話を全く聞いていなかった卓は、突然の衝撃に目を白黒させた。
「だからーそのコウモリお姉さんの旦那さんは人間なんだってさ! よかったな卓!」
「えっちょっ何言ってるのよ利里君!」
朱美があたふたと利里の言葉を否定しようとする。
パタパタと揺れる翼膜が赤みを帯びる。人間が顔を赤くするのと同じ原理だ。
そんな朱美の様子を見て、遅れて卓も利里の言う意味を理解した。途端に顔がかっと赤くなる。
「ばっ、ちょっ何言ってんだ利里!」
「やっやめてよ利里君!」
「はははー二人とも息ぴったりだなー」
稀ではあるが、利里もときには人をからかったりする。
同じように真っ赤になりながら全力で否定するお似合いの二人を、利里は笑いながら満足げに眺めていた。
やがて、朱美が別れる駅が近付く。
卓の懸念はいつの間にやらすっかり忘れ去られていた。
「あっ! そういえば!」
朱美が思い出した様に声を上げる。
「来月なんだけど、ちょうど近くに来る用事があるみたい。折角だから二人に紹介するわよ。きっと仲良くなれるわ」
「おー!そりゃ楽しみだー」
「なんというベストタイミング」
「旦那さんも一緒にね」
「旦那さんはどんな人なんだー?」
「んー?ちょっと貧血気味」
目前ある駅に電車が滑り込むのが見える。
「あっあたし乗る電車だ!じゃ行くわ!ばいばい、二人とも!」
「おっ、じゃまた明日ー」
「じゃーなー」
改札へ走っていく朱美を軽く手を上げて二人は見送った。
「………あれ?」
何かひっかかるものは気のせいだろう。きっと。たぶん。おそらく…。
おわり
↑
ここまで代理投下お願いします。
105
:
名無しさん@避難中
:2009/06/20(土) 14:20:56 ID:EQhXtAw60
1レスの改行が多くて書き込めねえっす
106
:
名無しさん@避難中
:2009/06/20(土) 17:00:57 ID:nEoT0M02O
マジでか
特にこだわりはないんで適当に切ってくれると助かる
107
:
名無しさん@避難中
:2009/06/20(土) 18:13:27 ID:cCw83p.g0
代理投下完了しました。
改行規制でレス数が増えてますが、SSの雰囲気を保てるように細かく分けて投下をして参りました。
ご報告までに。
108
:
名無しさん@避難中
:2009/06/20(土) 18:43:33 ID:nEoT0M02O
ありがとうございました
109
:
名無しさん@避難中
:2009/06/22(月) 18:17:43 ID:UBLPL/cYO
今199が吉を挑発してるけど
これ自演ぽいな……
誰も相手してくんないから自分で自分を挑発してスレに現れるとか……
110
:
名無しさん@避難中
:2009/07/04(土) 23:59:19 ID:dM3Yv/0.O
>>330
は触れない方が良い?
111
:
名無しさん@避難中
:2009/07/05(日) 00:49:58 ID:SbrWMe/c0
いちいち反応しないでくれよ。こっちにも荒らし張り付いているんだから。
112
:
名無しさん@避難中
:2009/07/05(日) 03:16:04 ID:IUw7uAz6O
おけ
経緯は分からんが対応は了解
以後従う
113
:
名無しさん@避難中
:2009/07/05(日) 06:24:38 ID:fNh3HMOwO
この下から代理投下頼みます
人はだいぶ増えてるからなー。
紹介SSで初登場してモブとして何度か登場しないと定着しないぜ。
主要人物に絡みやすいというのも1つの手か。宮元先輩なんか嫌でも絡んでくる。
バンドメンバーは4人同時に出て、交友関係も内部でほぼ完結してるのがネックだな。
114
:
名無しさん@避難中
:2009/07/05(日) 10:12:58 ID:fNh3HMOwO
代理ありがとうございました
115
:
名無しさん@避難中
:2009/07/15(水) 22:04:18 ID:op1M5op60
本スレじゃ荒れるだけだからこっちで。
レス削除依頼GJ!俺もまとめて依頼しにいこうと思っていた矢先だったので、
心強く感じました。
116
:
◆/zsiCmwdl.
:2009/07/19(日) 17:57:54 ID:/DvsjxXE0
今回はコテ無しで失礼。と俺が通りますよ……
本スレで話すべき事ではないのでここで。
何だか事情が良く分からないけど『通りすがり』のコテが荒らしに敵視されてるっぽい。本気で訳分からん(´・ω・`)
まあ、俺自身、在り来たり過ぎるコテだなぁと思ってた頃だし、これを機会にコテを変えようと思う。
取りあえず、新コテが決まるまでの間、投下する時はトリップのみで行う事にします。
俺からのお知らせは以上。
117
:
名無しさん@避難中
:2009/07/19(日) 19:38:41 ID:MknDpTKgO
乙、気にすんな。
118
:
名無しさん@避難中
:2009/07/19(日) 21:24:15 ID:aze9ykHoO
いつも乙!
最初からずっといてくれてるってのに、いやはや困ったもんだ。
氏は何も悪くないからどうか気に病まないでね。
119
:
名無しさん@避難中
:2009/07/19(日) 21:32:49 ID:w52agBTo0
ちょっと他板のスレ覗いたところ、どうもただの「通りすがり」って
名前に反応して、誰彼構わず突撃してきてる奴がいるっぽい。
あんなの気にしないのが一番だ、乙。
120
:
名無しさん@避難中
:2009/07/20(月) 16:55:54 ID:pon8e4kcO
え、水島先生って使わない方が良さげなの?
121
:
名無しさん@避難中
:2009/07/20(月) 17:01:55 ID:pon8e4kcO
ああ、自己解決
122
:
名無しさん@避難中
:2009/07/20(月) 21:59:07 ID:18QiKDMU0
水島先生を発案した人=校歌の人=天候制御
天候制御氏は、ここ最近スレに現れる変な荒らしに敵視される人の一人。
水島先生を使って創作すると荒らしに粘着される可能性が増える、とでも言いたげなレスがあったが
気にすることはまったく無いと思われる。
123
:
名無しさん@避難中
:2009/07/20(月) 22:08:11 ID:5Hf9jisU0
まぁまとめると早くレス削除人さんが来てくれれば問題ないのよね
124
:
名無しさん@避難中
:2009/07/21(火) 00:13:43 ID:9BXH91AI0
荒らしのレスの削除依頼しておいた
125
:
名無しさん@避難中
:2009/07/21(火) 00:14:11 ID:cypPb0u20
あ、今まとめてた矢先wおつかれさまです。
126
:
名無しさん@避難中
:2009/07/23(木) 12:29:47 ID:mcgxN8EY0
そらタンとマーシャは仲がよさそうだ、と思った
127
:
名無しさん@避難中
:2009/07/24(金) 00:32:16 ID:h31XeT7A0
あっちで書くべきじゃないのでこちらで。
荒らしが粘着してるけど、元々このスレってあまりageされることないし、荒らしが
自動age装置に見えて逆に「あ、スレも上がるからもっと他の創作人間の目に留まって
丁度良いんじゃね?」とすら思えてきたわw
128
:
名無しさん@避難中
:2009/07/24(金) 03:06:00 ID:Zbq873JMO
こっちでも書くべきじゃない…
129
:
名無しさん@避難中
:2009/07/30(木) 23:56:24 ID:ulyuioPs0
卓は福山潤な感じがする
130
:
名無しさん@避難中
:2009/07/31(金) 00:41:19 ID:WGTxf2bg0
声優さんの名前が出るとイメージし易くなるのはオレだけじゃない筈、かな。
もっとも声優さんのことは詳しくないので、詳しい人が当ててくれるとスッキリするんだな。
いのりんは郷里大輔氏。
131
:
名無しさん@避難中
:2009/07/31(金) 00:41:27 ID:98p2xTMMO
俺の脳内ザッキーは関俊彦だ
イルカ先生、土井先生の人
俗に言う苦労人ポジション
132
:
名無しさん@避難中
:2009/08/01(土) 00:25:10 ID:j97JELP.0
関俊彦がくるとは想像していなかったw
土井先生懐かしいなあ、練り物が苦手なんだっけ。チクワとかハンペンとか。
ttp://loda.jp/mitemite/?id=290.gif
(wikiには保管無しの方向で…)
ヨハンのイメージだとどうしてもこっちの声、というか曲が
頭から離れなくなってしまった。もはや曲だけ中毒。
ttp://www.youtube.com/watch?v=GlPHpDfDGSY
133
:
名無しさん@避難中
:2009/08/01(土) 17:03:11 ID:Pg9TxZH6O
これは気付かなかった!すげぇ!
ヨハンのイメージに合いすぎだw
性格とか言いそうなセリフが似通ってるな
134
:
名無しさん@避難中
:2009/08/01(土) 23:42:31 ID:tYwqHWa20
>>129
謎の仮面の男「ル○ーシュ・ヴィ・ブリ○ニアの名において命ずる! 死ぬな!」
朱美「うん、驚くほどピッタリよ♪ あたしが見込んだだけはあるわね、卓君」
卓(コスプレ)「……で、わざわざこんなコスプレさせたのは、これをさせたかった為ですか? お嬢さん?」
朱美「当然じゃない! 卓君。そのゼロ仮面、作るの結構苦労したのよ? で、後はスザ○君ポジションなのよねー?」
卓(コスプレ)「…………(呆)」
135
:
名無しさん@避難中
:2009/08/03(月) 23:33:53 ID:TVm9vA7g0
金朋先生の声で「ぬこぽ」「にゃ」を脳内再生したら、もうだめだ。
葉狐たんは何故かスケッチブックの麻生さんの声。
136
:
名無しさん@避難中
:2009/08/04(火) 03:17:37 ID:6PmMYM2M0
獅子宮先生はまんまブラックラグーンのレヴィ的なイメージだな。
露出の多いローライズ的な意味で。
つか、もし住んでる場所が場所なら拳銃を平気でぶっぱなしてそうw
137
:
名無しさん@避難中
:2009/08/05(水) 06:47:40 ID:MGTW9hmIO
白倉センセはブリーチの浦原さんで再生される
口調とか性格とかかなり似てるぜ
138
:
名無しさん@避難中
:2009/08/06(木) 07:45:30 ID:tqmDkYBw0
スレ民でボイスドラマ作る流れになる夢を見た
139
:
名無しさん@避難中
:2009/08/06(木) 11:39:42 ID:VlWUB9Oo0
>ボイスドラマ
ふいたw
何か同人系のドラマCDぽいイメージだ。
140
:
名無しさん@避難中
:2009/08/06(木) 14:37:07 ID:VB.Wu3tw0
一応そういうところに知り合いはいるけど男が足りないなぁ
141
:
名無しさん@避難中
:2009/08/06(木) 18:39:19 ID:30KoJ0Vw0
イメージする声優の声を適当なアニメからもってきて
MADみたいにするだけでも面白そうだ
142
:
名無しさん@避難中
:2009/08/06(木) 19:16:46 ID:VlWUB9Oo0
同じ声優でMADと聞くと闇サトシ思い出してますます腹がよじれた…
だめだ、暑さでやられてる。冷やしてこよう。
143
:
名無しさん@避難中
:2009/08/09(日) 00:05:20 ID:wrAp5Yv60
ニコ動のFF5BGM縛りみたいな?>MADみたいに
144
:
納涼百物語会!
◆/zsiCmwdl.
:2009/08/09(日) 23:27:12 ID:wuRJO/cs0
書きこめたと思ったらまたさるった……と言う訳で、
ここ↓から代理をお願いします。
「ぼくの話は以上です」
言って、彼は最後の蝋燭の火を吹き消した。
百本目の蝋燭が消えた事で、深夜の教室は光一つすらない完全な暗闇に包まれた。
生徒も教師も、皆、沈黙を守り通していた。何時もならば騒がしい生徒ですらも、今は只、押し黙るだけであった。
そう、何か物音を立てたら最後、何か恐ろしい物が現れるんじゃないかと言う根拠の無い不安によって。
聞える音とすれば、風に揺れるカーテンが鳴らすカタカタと言う音だけ。
「ー――――っ!!」
その暗闇を打ち消す様に、不意に灯される教室の蛍光灯。
女子生徒達数人がそれに驚き、思わず甲高い悲鳴を上げる。
「ちょ、皆さん!? お、落ちついてください! 私が蛍光灯を点けただけですから!」
その悲鳴に慌てて声を上げたのは泊瀬谷先生。
どうやら彼女は皆が押し黙る状況にしびれを切らし、側にあった蛍光灯のスイッチへ手を伸ばしたのだろう。
怯える生徒達を必死に宥める教師を横目に、その場の誰もが様々な感情を入り混じらせつつも安堵の溜息を漏らした。
「しっかし、今回の『納涼百物語会』の最後辺り、怖い話が目白押しだったなぁ」
「そうそう、私はリオの話が怖かったかな? 最後の『もう良いかい?』のくだりが一番怖かったわ」
「いえ、永遠花さんの話が怖かったと思いますよ?」
「塚本、お前、あんな長い話をキチンと覚えていられたんだな? 感心したぜ?」
「へッ、俺に掛かれば怖い話の一つや二つ訳ねぇっての来栖」
「ねえ、塚本君。なんかポケットからメモが落ちたよ? ひょっとしてこれ、カンペ?」
蛍光灯の見なれた明かりによって、恐怖に染まっていた心も落ち着きを取り戻したのか、
生徒達が口々に百物語の感想を並べ始める。
「卓ー、俺、今回の話を覚えるのすっごく苦労したぞー! どきどきだったぞー!」
「あ、ああ、そうだったな、お前の話、充分怖かったぜ」
「おお、それは良かったぞー!」
尻尾を振り上げて喜ぶ利里に少し苦笑いを浮べた所で、卓ははと有る事に気がついた。
しかし、卓がそれを言い出す前に、恐らく同じ事に気付いた泊瀬谷先生が不思議そうに声を上げる。
「……あれ? ヒカ…犬上君は?」
「え? 犬上だったら……あれ? 居ねぇ? 何処行ったアイツ?」
と、周囲を見やる塚本、ここで生徒達全員がヒカルの姿が無い事に気付き、
まるで静かな水面に小石を投げ打ったかの様に、生徒達の間からざわめきが広がり始める。
145
:
納涼百物語会!
◆/zsiCmwdl.
:2009/08/09(日) 23:28:13 ID:wuRJO/cs0
――――と、その矢先。こちらへ掛けこむ足音と同時に教室のドアが開いた。
「やっとついた! 皆、遅れてゴメン!」、
教室のドアを開けて入ってきたのは、皆が探していたヒカルだった。
彼は余程急いで来たのだろう、舌を垂らしたマズルから荒い息を漏らしていた。
「もう、行く直前になって父さんに用事を頼まれちゃってさ…とにかく、遅刻してゴメン。百物語はもう終わっちゃった?」
『…………』
「……あ、あれ? 皆、何を急に黙ってるのさ……?」
驚いたように硬直する皆を前に、ヒカルは不安に駆られて思わず耳を伏せる。
この時、この場のヒカルを除く誰もが気付いた事であろう、
ヒカルは今さっき到着した。なら先程、百物語の百話目を話していたヒカルは一体……?
それに気付いた皆はほぼ同じタイミングで、百話目を話していたヒカルの立っていた場所へゆっくりと視線を向ける。
……其処には、紅い血溜まりだけが残っていた。
余りにも信じられない物を前に、毛並みを逆立てて沈黙するその場の全員。
(ただし、今しがた来たばかりで事情が飲みこめていないヒカルは除く)
水を打った様に、シン、と静まり返る教室。夏にも関わらずひんやりとした空気が流れ、古い蛍光灯がジジジと音を立てる。
そして――――
『ぼくの尻尾……』
その静寂に滑りこむ様に、何処からか響く悲しげな声。
『うわぁぁぁくぁwせdrftgyふじこlp; !?!?』
当然、それによってその場の全員の恐怖のボルテージが一気にMAXとなり、
皆、全身の毛を逆立てて悲鳴を上げながら土石流の如き勢いで教室から逃げ出したのであった。
146
:
納涼百物語会!
◆/zsiCmwdl.
:2009/08/09(日) 23:29:25 ID:wuRJO/cs0
【数分後】
百物語後の怪異によって生徒も教師も全員逃げ出し、誰も居なくなった教室。
蛍光灯が虚しく教室を照らす中、教卓がごとりと音を立てて動く。
「ふぃ〜、もう大丈夫かな?」
教卓が二度三度動いた後、其処からひょっこりと顔を覗かせたのは、佳望のトリックスターことサン・スーシ。
ご機嫌に尻尾を振る彼は、何故か頭に白の長髪のカツラを付け、その上に髪と同じ色の付け耳を装着し、
更にその側には先の部分にスニーカーを付けた竹馬まで転がっていた。
「まさかここまで上手くいくとは思っても無かったよ。仕込に苦労しただけあったね」
言って、サン先生は手にしたレコーダーと床の血溜まり?を見やる。
そう、『納涼百物語会』の百話目からの怪異は、このサン先生の仕込んだ手の込んだ悪戯だったのだ。
流れとしては先ず、予めくじ引きに細工をする事でヒカルが百物語の一番最後になるように仕向け。
その後、サン先生はヒカルの父へヒカル本人を会に遅刻させる様にこっそりと頼み、最初の仕込みは完了。
当日、会が始まる1時間前にヒカルに似せた変装をしたサン先生が教卓の下へ隠れ、ある程度会が進行するのを待つ。
そして、蝋燭の光が殆ど無くなり暗くなった所で気付かれない様に参加者達に紛れ、その時が来るを待つ。
後は怖い話をしたサン先生が最後の蝋燭を吹き消し、真っ暗闇になった所で紅いインクを床に垂らして再び教卓の下へ隠れ、
そして遅刻したヒカルが来るタイミングを見計らって、レコーダーから録音した音声を流す。と言う算段。
ここまでした苦労の甲斐あって、悪戯は面白いくらいに成功した。
悲鳴を上げて逃げ出す生徒の顔を思い出すとホントに笑いが止まらない。お陰で尻尾の振りも絶好調だ。
この仕込に協力してくれたヒカルの父には、後で何かしらの礼をしておこう。
そう考えながら、サン先生は身長を誤魔化す為に履いていただぼだぼのズボンを脱ぎ、何時ものサイズのズボンへ履き直す。
「…あ、でも、巻き込んじゃったヒカル君と泊瀬谷先生にはちょっと悪いコトしちゃったかな?」
ポツリと漏らすサン先生の独り言に答える者は無く、代わりに気の早いコオロギの鳴き声を立てた。
と、其処でサン先生ははとある事に気付き、ピンと尻尾を跳ね上げる。
「いっけね! 床に垂らしたインクを拭かなきゃ! これで拭き忘れたらぼくの悪戯だってバレバレじゃないか」
サン先生は慌てて後処理用に持ち込んでいた雑巾で、床の紅いインクをふき取り始めた。
幸い、床がリノリウム張りな上にインクが水性だった事もあり、殆ど後を残す事無くふき取る事が出来た。
何とか後始末が出来た事にサン先生はホッと胸を撫で下ろし、尻尾をゆっくり振った。
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