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ミッション『アンドロギュヌスの陰謀』
1
:
『?』
:2006/06/19(月) 03:45:52
『20XX年7月1日』ッ!この『年月日』は、誰の記憶にも強く刻まれたッ!
『世界の権力の象徴』ッ!『大統領暗殺事件』の起きた『この日』をッ!
・・・・事件の起こった『ニューヨーク・シティ』には『戒厳令下』に置かれたッ!
深い『闇』を持つこの『事件』には・・・・『運命』に導かれたかのように
『スタンド使い』達が集う・・・・。
(詳細
>>2
以下)
267
:
『天使の肖像』
:2006/10/01(日) 01:53:43
>>264
『バギョバギョバギョォォォ!!』
『蟻の大群』が『初老の男』を食い尽くしていく。
周囲には夥しい血と、粉々になった破片のようなものだけが残る。
(完全には消去することは出来ない。)
『若山』「うッ・・・・!『毛利』さん、そこまでやることは無いんじゃあ。」
2人はタクシーに乗り込み、先に進む。
『若山』は、繁華街の中にある『教会』を運転手に指示する。
『メールの内容』
『若山とともにいる女性。背格好は・・・・・・と言ったところ。
情報には無い人物。『スタンド使い』。能力下に置くことに成功。』
『もう一人の女性の名前は『毛利』。
レストランでの若山との会話を聞いていた客の証言からの情報。
至急『毛利』の情報を集めてもらいたい。』
『『毛利』の『スタンド能力』は『蟻の操作』。
『蟻』は速度や姿は変わらないが食いつぶすパワーが強くなっている。
弱点は普通の蟻と同じ。熱湯で除去に成功。』
他のメールと着信履歴は、既に削除されている。
『若山』「もう、逃げることは出来ない状況なんですね。」
268
:
『天使の肖像』
:2006/10/01(日) 02:42:05
>>265
『空閑』は『NewsWeek』を開き、その内容を読む。
『大統領暗殺』の前に刊行された雑誌には、たまたま大統領の記事が掲載されている。
『ブラッドフィールド合衆国大統領の経歴
ボストン美術大学造形学科卒。彫刻、石膏などの技術および芸術に関する多くの論文を発表。
芸術の美しさが普遍的に人間の心を捉えることと、かねてより感心のあった経済効果の
実践として、歴代の合衆国大統領の政治手腕についての関連性の立体的な研究から
いつしか政治を志すようになる。
かつて、自分の直面した『危機』を乗り越えたことが今でも生きている。
『危機』を乗り越えるには何事にも屈することのない『精神力』が必要。
『精神』が正しければ、どのような『危機』だろうと乗りきれるし
どのような回り道をしようと『真実』に到達しうる。』
『第4次東方紛争調停協議にて『火薬庫』と呼ばれた『国』の平和調停に大きく貢献。
以来『大統領』への階段が確実に見えてくる。国防に強く、カリスマ性の高い大統領。
支持率は常に70%代を維持。メディアの利用に非常に長けている。
『火薬庫』は『笑いの無い国』から脱却したと、名言を残す。』
『フレッド』「『大統領』は僕らの英雄でもあるんだ。
僕のお母さんも熱烈な大統領ファンだった。」
269
:
毛利薫
:2006/10/01(日) 02:56:58
>>267
タクシーに乗ると、微かに『落胆』の色を滲ませた顔でぽつりと呟く。
「子供の時分、冒険ものの映画とか漫画で見たことあるだろう、先輩?
無数の『蟻』が死体にたかると、数秒後死体は白骨になってる、っていう……あれだよ。
やれやれ、現実というやつは、ファンタジーやメルヘンみたいには上手くはいかないんだね。
ん……どうしたんだい先輩、顔色がよくないよ?」
リダイヤル機能から、最後の通話相手に電話をかけた。
「しかしああ見えてやはり本物だったんだねえ。
この短期間で見抜くとは………いや、大したものだよ」
270
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2006/10/02(月) 23:27:12
>>247
(……これが『ディビス』の能力か?)
傷口も痛みもないというのはあまりにもおかしい。
点滴を抜き取ったときの痛みは本物なので、これは夢ですらないらしい。
だとすれば、そう言う『スタンド』だと仮定するのが妥当だが……七市は妙な違和感を感じていた。
七市は今一度『服装』を確認する。
寝間着のような物を来ているのか?それとも元々着ていたよれたシャツ一式なのか?
(と。まあ。点滴を外すのは早計だったかね?病人って証明が少なくなっちまったか。)
271
:
『天使の肖像』
:2006/10/02(月) 23:43:05
>>269
『プルルルルル』
『毛利』からの電話は、間髪を入れずに受け取られる。
「『メイソン』、『毛利』は恐らくだが一般人だ。
『若山』とは恐らくただの友人と言った関係だろう。
『スタンド使い』と分かったのなら深追いはするな。
既に3名の『スタンド使い』が援護に向かっている。
『若山』を追うのは、合流してからで構わない。」
ほどなくして、タクシーが『教会』の前に停まる。
272
:
『天使の肖像』
:2006/10/03(火) 00:13:04
>>270
『七市』は自分の服装を確認する。
その体には、手術用の白衣の上下が着せられており、下着は付けていない。
『ドドドドドドドドドド』
何かの気配を感じ、病室の壁に目を送る。
病室の奥の壁際が真っ赤な『溶岩』のような色に変色している。
そして、その壁をすり抜けるようにして一人の男が姿を現す。
男「騒がしくして申し訳ない。ここの『病院』を封鎖する命令が
政府から出ていてね。抵抗するものに対する射殺の権限も持っている。
あなた『CIA』の人間だね?『懐古』の病院に担ぎ込まれているなんて不思議だ。
私は『スティーブ・アルビニ』と言う者だ。副大統領の直轄で今回の『暗殺事件』の捜査をしている。
あなたには『返答』の義務がある。『懐古』と『歓喜の歌』について、何を掴んだ?」
病室の外の複数の足音が、次第に近づいてくる。
273
:
毛利薫
:2006/10/03(火) 01:10:15
>>271
プッ
無言で電話を切り、ポケットに納める。
「やれやれ、せっかく『メイソン』君が私の『スタンド』の正体を、試験終了のチャイム
直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに、
勿体無いことだ………。
それはそれとして先輩、新しい追撃者は『3人』だそうだ、もしかしたらもう、ここまで
追跡してきてるかも知れないな………。
もしそうなったら、先輩から例の『アンドレ』さんに取り成してくれると嬉しいね」
タクシー代を払い、教会の前に立つ…若山の後を、ついて行きたい。
274
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/10/04(水) 01:43:02
>>258
>>261
「だが、所詮は『紙の盾』だ。
奴の一撃を凌げは、それでいい。」
そう言ってると、奴の攻撃がまた…。
「?」
今度はバリケードを破らなかった。
というよりも、こっちへの攻撃ではないらしい。
ならば、こっちはこっちで行動をする…。
「………ッ!?
馬鹿な!あっけなさすぎるッ!!」
手当てのかいなく、あっとういう間に死んだ『no name』氏の姿を見た。
………『no name』氏?いや…。
、、
「……『違う』。影武者だったのか…すでに!」
(ここで質問。
『矢代』の死亡により、外見がかわったりしていますか?)
「……だが、影武者にしろ、本人にしろ、
『亡くなってしまった』以上、この先の行動は自分で考えなければならなくなった…!
『エア・ブロワー』!」
スタンドの解除、再発現、再設置により、さらにこの場から離れ、
近くの建物の影に隠れたい。
(途中、曲がる必要が出てくる度に、
設置個所を変えて、起動修正したい。)
「…少しでいい。考える時間がいる。
その為の『離脱』だ…。判断しなければ…今、俺は何をすべきかを…。」
275
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/10/04(水) 01:46:26
>>274
追加指示。
『大間』と『矢代』も同じように移動させたい。
言うまでもない指示だが、念の為に書いておきたい。
276
:
大間ミサキ『ロング・ヘッド』
:2006/10/05(木) 00:09:47
>>261
,274
「なっ…これは…」
『no name』が倒れるのを見て思わず声を上げる。
…言葉にならない…
攻撃が来なかったことに気付く。
一気に攻め立てようかと考えたが、
「『ロシアン・ルーレット』をどうするのでしょうか…。
結局『振り出し』に戻ってまた解決法を探さないと…」
建物の影に向かい呟く。
277
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/10/13(金) 17:38:47
>>268
「何か……いや、リッパな人間だとは思うが……のう……」
(『スタンド使い』くせーよな……何だか……
『人の心を捉える』『メディア利用』ってどーも洗脳っぽいし……
まあどこの政治家だってやるんだろうけどよ)
「しかし、平和を作ったってのが本当なら凄いな。
なあ『フレッド』、お前って『笑いの無い国』出身なのか?
いや実は国名は『ド忘れ』しちまったんだが」
囁きながらパラパラと捲り、他にめぼしい記事や、
(無いとは思うが)『アンドリュー・ディビス』の名前、
後は『連続切り裂き事件』でも載っていないかザッと見る。
特に見当たらなければ、折角なので『Newton』も開いてみる。
(高校の教室にあったな……
バカなヤローが『生殖の神秘』だかの口絵を切り抜いて貼ってやがったっけ)
278
:
『天使の肖像』
:2006/10/14(土) 00:08:29
>>273
『毛利』と『若山』はタクシーを降りると『教会』の前に立つ。
『若山』「『追手』が『3人』ですか。急がなければなりませんね。」
『若山』は『教会』の壁に手を当てる。
ふと『毛利』は不思議なことに気付く。
立派なステンドグラスがあり、少し高い位置にある窓から明かりが漏れている教会だが
通りに面している場所のどこにも『入り口』が見当たらない。
横の建物とはほぼ完全に密接しており、そちらに入り口があることは考えられない。
279
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2006/10/14(土) 03:30:29
>>272
七市は服を確認している途中で気配を察し、壁を警戒しブローチをポケットの中にしまい込んだ。
何らかの『スタンド』を使って男が侵入してくる。
(……さて、いつから、この部屋は出入り自由になったのかね?
予測するに今度は壁抜けマジックの類か?)
厄介なことになってきたと感じながら、次の客を迎え入れる。ほぼ、強制的に。
副大統領直属と言うことは現時点で『大統領代理』であり、七市自身の上司にもなるだろう。
入院している間出来なかった報告が出来るということに少しだけ幸運を感じながら、
(ディビスの一件については黙っておく必要がありそうだな。)
ディビスとの一件はまだ迷っている。ならば語らない方が良い。
だが、あとのことは報告の義務に従い話すだけだ。それが『仕事』だ。
「まず、場末のビリヤード場で『歓喜の歌』の構成員と接触した。
その構成員と戦闘になったが逃げられた。ヤツはその後、『懐古』によって『始末』されたらしい。
で、『懐古』の一員と思われる男に救急車で運ばれてこの有様だ。
よって、俺が掴んだ情報だが……まず、『懐古』の側はこれだけの規模の病院と、
ある程度『こちら側』に属している人間もいると言うことだけだろうな?
これはアンタ達の方が詳しいと思うんだが、『懐古』は古い組織らしいのでな?
それから『歓喜の歌』の構成員がこんな気になることを口走っていた。
『歓喜の歌』は消滅し『新しい組織』に『到達』した。ってな。
俺が掴んだ情報、と言えるかどうかはわからないがそこまでだ。」
表情一つ変えずに報告を終える。これでも『本職』だった。そう言う自負はある。
「さて、ここからは俺が聞きたいんだが、前大統領が暗殺されてから何日経った?」
せめて、自分が何日眠っていたのかを知るぐらいはしておきたい。
280
:
毛利薫
:2006/10/14(土) 23:45:35
>>278
『メイソン』の手帳をぱらぱらめくり、中を確認する。
「ん………?
先輩、この『教会』…………何だ…違法建築か…?」
『入り口』が無いことに気づき、壁を凝視した。
281
:
『天使の肖像』
:2006/10/15(日) 02:26:49
>>266
『ナッツ』はガスを出すと、刃渡り30センチ程度の包丁を手に取り通路を覗く。
そこはパントリーになっており、出来あがった料理を客席に持っていけるようになっている。
パントリーの先にはカーテンがかかっており、そこから客のいるスペースに向かっていける。
パントリーの中には人間は一人もいない。
282
:
『天使の肖像』
:2006/10/15(日) 02:53:34
『アインシュタイン』はよろめきながら立ち上がる。
『昨日』「やめときな。再起不能にはなってもらうが、命までは取らない。
お前がなんで『no name』さんを狙ったのか、だれに雇われたかは言ってもらうが。」
『アインシュタイン』は『昨日』に向かって人差し指、中指と親指を立て手の平を向ける。
『昨日』「妙なマネをするんじゃあないぜ。何度も言ってるが、お前に俺は倒せないぜ。」
『アインシュタイン』「これが『ストレート』。ただ早いだけの直球じゃあメジャーで通用しない。
早いだけのボールじゃあマイナーでだって通用しない。これが『カーブ』『シュート』。」
『アインシュタイン』は手を左右にぐるりと回転させる。
『アインシュタイン』「そして、これが『シンカー』『フォーク』『サークル・チェンジ』。
ここまで使いこなせれば例え『デイビッド・オルティス』や『ソリアーノ』でも三振に取れるだろう。
・・・・・お前は『デイビッド・オルティス』級か?直球を打ち返すのは自慢にはならないぜ。」
『昨日』「試してみな。星になるほどフッ飛ばしてやるよ。」
『アインシュタイン』「この『角度』が凄くいい。『閃光』は一瞬で『跳ね返る』。
我が『アヘッド・オブ・ザ・ライオンズ』は『レストラン』のガラス窓も
そこにあるトラックの残骸のサイドミラーだろうと『閃光』は反射され、発生する。」
『昨日』「・・・・・・何ぃ?」
『カッ!』
再び『閃光』が走る。
283
:
『天使の肖像』
:2006/10/15(日) 03:00:53
>>274-276
『手鳥』と『大間』はレストラン裏口のほうへと移動をする。
少しの間があり、再び『閃光』が走ったことを確認するが、その先は見えない。
レストラン裏口の面に回ると、裏口に通じる扉が確認できる。
その先には建物間の細い路地があり、そこを抜けることでこの場から離れられるかも知れない。
(2人の現在地は『ナッツ』には確認出来ている。
『車椅子の男』の遺体には、一切の変化は確認出来ない。)
284
:
『天使の肖像』
:2006/10/15(日) 03:11:32
>>277
『フレッド』「僕は出身地はここ、『アメリカ』だよ。
お母さんはイギリス出身でハーフだけど、産まれたのは『ニューヨーク』。
・・・・・そして『死んだ』のも、ここ『ニューヨーク』なんだ。
『笑いの無い国』は『クロアチア』のことだよ。
昔から戦争の絶えない国で、子供達からも大人からも『笑い』が無いと言われてた。」
『空閑』はパラパラと他のページを眺めるが、これといって目を引く記事は無い。
『Newton』を開くと、興味深い科学の情報が多く載せられている。
『『蟻』は歩いた距離を『歩数』で覚えているらしい。
砂漠で迷子にならずに自分の巣に戻るのは『歩数』を覚えているからだ。』
『新・周期表を考える。・・・・あらゆる元素が日常でどう使われているのかの特集』
etc.....
ほどなくして、タクシーが『教会』の前に停まる。
「着きましたよ。ここで良いんですよね?」
『フレッド』「うん、間違いないよ。お兄ちゃん。清算して。」
285
:
ナッツ『ザ・ウェイ・アフター』
:2006/10/15(日) 21:08:57
>>281
「向こうは何がどうなってんのかイマイチわからないな……。
急ぐか」
敵に見つからないように従業員が制服に着替える部屋を探す。
『ザ・ウェイ・アフター』は出し続けながら厨房に集める。(レストランに侵入する前に出した分は操作しない)
286
:
大間ミサキ『ロング・ヘッド』
:2006/10/15(日) 23:43:43
>>283
まだ『閃光』は終わっていない…
「『ロシアン・ルーレット』をお願いします。
私は『閃光』の元へいってきます。」
そう『手鳥』に告げる。
レストランの屋根に登る。
踏み台や足をかける場所がないならば、
『ロング・ヘッド』を発現、『自分自身』を伸ばす。
屋根のふちか何かを掴み、能力解除してよじ登る。
出来るならばそのまま屋根を伝って、『金髪の男』がいた方向へ進む。
287
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/10/16(月) 00:26:59
>>275
>>283
>>286
「まずはここを離れよう。
話はそれからだ。」
そう言って、散乱とした事実のパズルを組む時間を稼ぐ為、
『no name(矢代)』氏と『大間』と共にレストラン裏口の面に回ると、
建物間の細い路地が見える。
ここを抜ければ、それなりに時間が稼げると思われるが…。
『パズル』が纏まる前に、3度目…いや、4度目か?
…何度でも良い。ともかく、またあの『閃光』が見えた。
『大間』がそれを見て、単独行動をしようとしてるので、言葉で制止したい。
「待ちな。
『直感』で動くのと『感情』で動くのとは意味が違うぜ。
何も考えないで行くのは、怪我人や死人を増やすだけだ。
さっきから見てると、俺に意見も言わないくせに、
突発的に動いてる節もある。
大間さんにも自分の意志ってもんがあるだろうが…。
敵が強い時は、連携を取りな。」
言葉に反応しないようならば、『エア・ブロワー』で元の位置まで引っ張り、
単独で行動するのを阻止したい。
『no name』氏が…というか、この人は影武者らしいが…。
この人が死んだ理由に大間さんも関わってるんだ。
……そして、俺にも死なせてしまった理由がある……。
だから、『無茶をするのはやめろ』と言わせてもらう。
そして、『一緒にここを離れよう』。
……『no name』氏の事だ…影武者を立てるぐらいだから、
万が一があった事も考えてるはずだ…。
それに『影武者』の命が奪われたのはムカツクが…。
もっと腹が立つのは、命がけの『代理』で伝えた『指示』がオシャンになる事だ…。
すでに大きな『代償』を払った…俺達はそれを断われる理由は無い。
…だから、無茶はするな。この『代理人』の命に免じてな…。」
288
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/10/16(月) 00:28:22
>>287
アンカーミス。
>>275
>>283
>>286
→
>>276
>>283
>>286
289
:
『天使の肖像』
:2006/10/16(月) 02:36:39
>>279
『アルビニ』は『七市』の報告をしげしげと聞いている。
『アルビニ』「『懐古』は現在、分裂状況にある。それは掴んでいないよな?
伝統を守る『穏健派』と、勢力拡大を唱える『急進派』の2つだ。
『懐古』の幹部の『急進派』の一人が経営しているのが、この『病院』。
・・・・・・・・そして、疑問がある。銃撃戦があったのは『昨日』の話だ。
何故、あなたは数発を体に受けながらそんなに元気そうにしている?
ここの病院には世界一の名医でもいるのかな?そんな情報はないぞ。
『誰かに会っていた』んじゃあないか?『何か隠して』いるんじゃあないか?
答えてもらうよ。悪いが・・・・急いでいる。時間の短縮には手間を惜しまない。」
『アルビニ』の触れた『椅子』が、一瞬で『マグマ』のような色に変わる。
290
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/10/16(月) 02:42:52
>>284
(『クロアチア』か。世界史をちゃんと勉強しとくんだったぜ。
……『蟻』なぁ。面白れーけど、だからどーしたっつー気もするぜ。
衛星が落ちても動くカーナビにでも応用すんのか?)
と、タクシーが止まったので雑誌を畳む。
「うむ、ここで良い」
『教会』をぐるりと見た。
財布から金を取り出しながら話しかける。
「しかし大変じゃな、『ブラッドフィールド大統領』は……。
どこの誰がやったのかのぉ」
291
:
『天使の肖像』
:2006/10/16(月) 02:44:23
>>280
『がしッ!』
不意に『若山』が『毛利』の手を掴む。
『若山』「『許可』が出ました。この『教会』は『許可制』なんです。
『歓喜の歌』は毎回、この『教会』で開催される。
・・・・・・・私は最近『出入り禁止』になっていたみたいなんですけど。
事態が事態だけに『許可』がおりたみたいなんです。『毛利』さんにも。」
『ガォオオオン!』
『若山』と『毛利』の体が『教会』の中へとめり込んでいく。
まるでマシュマロのベッドに寝転ぶような感覚が『毛利』を包む。
292
:
『天使の肖像』
:2006/10/16(月) 02:48:53
>>285
『ナッツ』は着替えの部屋を探すが、見当たらない。
(厨房の壁に、数枚の調理師用のジャケットと帽子がある。)
厨房の中に『ザ・ウェイ・アフター』が充満してくる。
293
:
毛利薫
:2006/10/16(月) 02:51:02
>>291
「許可……?
先輩、何を言って……………っ!?」
手をつかまれ、引き込まれる。
294
:
『天使の肖像』
:2006/10/16(月) 03:01:36
『ガカァァッ!』
『昨日』の体が吹っ飛び、胸が裂けて血しぶきが飛ぶ。
『昨日』「ぐぅッ・・・・!ど、どこから来るのか分からない『閃光』ってわけか。
やられたぜ。『スプリッド・フィンガー・ファスト・ボール』を持ってきたってわけだな。」
『アインシュタイン』「良く知っているじゃないか。今、その球種を言おうとしてたところだ。
そして・・・・その『倒れた位置』は、角度的に『アヘッド・オブ・ザ・ライオンズ』の
攻撃する場所が限定される位置を狙っていたんだろうが・・・・・
俺はそんなに浅はかじゃあない。ここまで予想できていたかな?」
『カッ!』
再び『閃光』が放たれ、次の瞬間には倒れた『昨日』の上空にガラス辺が
無数に飛び散る。
『アインシュタイン』「揺れながら落ちる。これが『ナックル・ボール』だ。」
『昨日』「・・・・・・・・・・・・・・」
『カッ!』
295
:
『天使の肖像』
:2006/10/16(月) 03:08:55
>>286
『カッ!』
レストランの屋根に登った瞬間に『大間』は再び『閃光』が放たれたのを見る。
屋根伝いに進み『金髪の男』のいた位置を確認する。
『金髪の男』と『昨日』の戦闘が続いている。
『カッ!』
再び『閃光』が放たれる。『昨日』は倒れ込んでおり、流血している。
『閃光』とほぼ同時に『アインシュタイン』が方膝を突き、地面に突っ伏した。
296
:
『天使の肖像』
:2006/10/16(月) 03:13:30
>>287
『エア・ブロワー』で『大間』を戻そうと試みるが、いち早く『大間』は
屋根裏に上り、その姿が見えなくなる。
(『手鳥』の負傷のせいか『大間』のほうがスムーズに動きがとれた。)
『エア・ブロワー』が竹とんぼのように空中を空しく舞う。
297
:
『天使の肖像』
:2006/10/17(火) 00:30:27
>>290
運転手は代金を受け取りながら答える。
「どうもありがとうございます。
なんでもテロリストの仕業じゃないかっていうのと、マフィアの利権絡みじゃないかって
テレビや新聞は報じてますけどね、まだ真相はわかっていないみたいですよ。」
代金の清算が終り『フレッド』と『空閑』は『教会』の前に立つ。
『フレッド』「お兄ちゃん。随分長くなったけどここが『目的地』だよ。」
『フレッド』の言う『教会』を『空閑』は見る。
大きな作りになっている『教会』は・・・・一つだけ不思議な点がある。
大通りに面している建物のどこにも『入り口が無い』。
・・・・周囲の隣接する建物との構造上、左右に入り口があることは考えられない。
『フレッド』「『歓喜の歌』の人間と『僕ら』じゃあないと『入室許可』は出ないんだ。
『お兄ちゃん』も入れるよ。『許可』をもらえれば・・・・今、頼んであげる。」
『フレッド』は『教会』の壁に手を当てる。
298
:
大間ミサキ『ロング・ヘッド』
:2006/10/17(火) 00:31:44
>>295
『相打ち』…?
この屋根がそれ程高い位置でないならばそのまま飛び降りる。
そうでないなら屋根に腰をつくようにし、
『ロング・ヘッド』で自身の下半身を『伸ばす』。
足が地面に付くまで伸ばし、腰をうかせて能力解除で『着地』します。
(いずれにせよ)素早く『金髪の男』に駆け寄りスタンドで叩きつけます。
299
:
『天使の肖像』
:2006/10/17(火) 00:31:59
>>293
『毛利』は『若山』に手を引かれ、明るい『教会内部』に入る。
明るい『礼拝堂』の中に、数名の人物を確認出来た・・・・。
(to be continued......)
300
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/10/17(火) 19:37:05
>>296
>>298
「…まったく話を聞いてないな。」
さっさと行ってしまった『大間』にため息を付きながら、
次の事を考える。
「……『進む』か。
落とし損ねたピースを悔やむ前に、
それのフォローをするのが先決だ…。」
『no name(矢代)』氏の遺体と共に、路地を進みたい。
『エア・ブロワー』は、『解除』する。
301
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2006/10/18(水) 01:44:42
>>289
アルビニの言葉は俄には信じがたい物だった。
「……な、なんだと?き、『昨日』だって!?この俺ですら、信じられんよ。
最低でも1週間は、もっと少なくても、二、三日は眠っていたと思っていたのだがね?」
あれだけの戦いを経て、ここに来ているのだ。
もはや、ディビスもしくは病院関係者が何らかの『スタンド』を行使したとしか考えられない。
アルビニの情報を元に考えると『病院』には、そう言った『スタンド』使いはいない。
七市はマグマのような椅子をのぞき込んでから、
「……随分と物騒な能力だが、信頼に値しそうな、良い『スタンド』だな。
俺は。と、ある男から命を狙われている状況にある。スティーブ、君を信じて良いな?」
当然、嘘だ。平然とやっているあたりもはや職業病である。
ディビスの情報を使うなら、ここでアルビニを味方の位置に付けておいた方が良い。
「君が俺を守ってくれるというのなら話す。それでどうだ?」
そう言って、アルビニに視線を戻した。
302
:
『天使の肖像』
:2006/10/18(水) 02:39:48
>>301
『どじゅぅぅぅ〜〜〜!』
『アルビニ』は『マグマ』のようになった『椅子』を蹴り飛ばし
それが『七市』の膝あたりに直撃する。
皮膚の焦げるような嫌な臭いが鼻を突き、続いて激しい痛みに襲われる。
『アルビニ』は『七市』の側に近づき、髪の毛を掴みあげると口を開く。
『アルビニ』「『急いでいる。時間の短縮には手間を惜しまない。』
・・・・言ったよね?聞こえなかったのかい?『急いでいる』ってな!
私の『スタンド』は『ラブ・ガン』・・・・触れたものを『マグマ』に変える。
『マグマ』にすれば『一切の証拠は残さない』・・・・!死体すら消えて無くなる。
その空っぽの頭がグツグツになる前に状況を良く考えてみろ。制限時間は『3秒』与える。
なぜこんな荒っぽいことをすると分かっている私を『副大統領』は使っているのか?
なんでこの『病院』にこんなに荒っぽいことを私たちはしているのか?
『誰かに会っていた』んじゃあないか?『何か隠して』いるんじゃあないか?」
『ぷしゅ・・・・〜〜』
『七市』の掴まれた髪が、焦げたような臭いを放ち始める。
303
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/10/18(水) 12:04:32
>>297
「……また会うことになるとは思わなかったぜ……あの野郎と……」
出もしない生唾を飲み込もうと、喉仏が動く。
「『フレッド』。
ここまで来てこんなこと言うのは卑怯だとは思うがよ……
何度も言うがあいつは俺を殺したんだ。
いや……俺はまだ良いとしても……何も知らずに監視していただけの奴も殺した。
オメーはあいつが『慈悲深い奴だ』っつーが、場合によっちゃあ、俺はあいつを……」
壁に張り付く『フレッド』の後姿に、声を掛けた。
一体何が起きるのか、注意深く見る。
304
:
ナッツ『ザ・ウェイ・アフター』
:2006/10/18(水) 21:45:34
>>292
(無いだと?
まずいな……つーか、あいつら二手に分かれた?
どういうことだ……片方は標的連れて逃げてんのか?
おいおい、標的がいなけりゃせっかくの準備が無駄になるじゃあないか。
ま、追跡は簡単だが。
とりあえず……アインシュタインに知らせないとな。
これ以上は戦い損だ)
そっと店内の様子を覗く。
305
:
『天使の肖像』
:2006/10/19(木) 02:03:55
>>298
『大間』は屋根を降りると『金髪の男』のもとへと駆け寄る。
『昨日』はそれに気付き、叫び声を上げる。
『昨日』「ば・・・・ッ!バカ野郎ッ!まだ生きて」
『カッ!』
『シュパァン!』
『金髪の男』の体から『閃光』が放たれる。
そして『大間』の首筋にぱっくりと大きな亀裂が走る。
『大間』の背後から声が聞こえる。
「『アヘッド・オブ・ザ・ライオンズ』・・・・!
例エ『手負イ』ダロウガ・・・・!『百獣の王』ノ牙ハオ前ヲトラエテイル!」
『大間』の体が膝から砕けるように落ち、あたりに血の海が広がる。
『昨日』「お、『大間』さん!しっかりしろ!
この女性を巻き込む必要はないだろうッ!ゆるせねぇッ!」
本体名:大間 スタンド:『ロング・ヘッド』→『再起不能』
306
:
『天使の肖像』
:2006/10/19(木) 02:14:21
>>300
『手鳥』は路地を進んでいく。
(このまま『昨日』たちの戦闘する方向に行くことも可能だし
戦闘から離れた場所に進むことも可能。『手鳥』は『選択』する。
但し『昨日』の戦闘がどのような形になっているかは分からない。)
307
:
『天使の肖像』
:2006/10/19(木) 02:17:51
>>304
『大間』が『アインシュタイン』のもとへ駆け寄ろうとした瞬間に
その場に倒れるようにして動かなくなった状況を確認する。
もう一人、『手鳥』は『レストラン』を離れるように動きつづける。
店内には、数名の人間が泡を吹いて倒れているのが見える。
それぞれ軽く痙攣していたり、ぴくりとも動かなかったり状況は様々だ。
308
:
『天使の肖像』
:2006/10/19(木) 02:29:15
>>303
『フレッド』「『許可』が降りたよ、おにいちゃん。
『教会』に入っていいってさ、おにいちゃんも。」
『フレッド』は『空閑』の手を掴むと『教会』の何も無い壁に進む。
次の瞬間、体がのめり込むように『教会』の内部に入っていく。
まるでマシュマロのベッドに入るような感覚がある。
・・・・まぶしい光とともに『空閑』と『フレッド』は『礼拝堂』にいる。
『礼拝堂』の奥には一人の男がいる。
法衣を纏ったその男はガリガリの顔に髭を蓄え、鋭い眼光を向ける。
「始めまして。『天声』へようこそ。」
309
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/10/19(木) 12:43:10
>>306
「…ん?このまま向かえば、挟み撃ちも可能か…?」
『昨日』や『大間』がいる場所を裏から回るの選択肢がある事に気づいた。
だが、俺の答えは『応援に行かない』だ。
「今から『応援』に行くのは、すでに『一手』遅い。
だったら、迷わず進む方が彼らの行動に『価値』が出る。」
そして、『ロシアン・ルーレット』で援護するのも論外だ。
「こいつはあまりにも『リスク』がデカイからな…。」
……そして、そんな事を呟いてると、なぜそんなに独り言が多いか気づく。
「……イラついてるのか…俺は。
『テトリス』は上手い癖に、死人まで出す失策ばかりしてるせいか…。」
あげくに女一人止める事も出来なかった。
自分自身にムカついて当然だろう。
「行こう。」
奴らと戦えない苛立ちもおさえながら、
『エア・ブロワー』を俺と『no name(矢代)』に設置し、
一気に空を飛んで、全力でこの場から離れたい。(方向はそのまま。)
全力ならば、1分ほどで2500mは進めるはずだ。
当然、上空へ上がる時間もあるので、10秒はその時間に使いたい。
(計算上では約416、7mほど上昇するはずだ。)
当然ながら、障害物があったら避けて進みたい。
310
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2006/10/19(木) 23:51:02
>>302
(ぐっ……コイツ、ありえんぐらいのヒステリーだな?
全く、『スタンド』も随分ヒステリックなことで。ちっ、大使は『マグマ』か、笑えないな。)
「……わかったスティーブ、話すから離せ!」
『3秒』とかからず即答、殺されては選択すら出来ない。
出来ることなら、身をふりほどいて、そのまま脚をかばう。
「確かに、貴様の方が危険だと判断してやるよ、スティーブ・アルビニ。
俺はお前らの知っている『歓喜の歌』の長。アンドリュー・ディビスと接触していた。
『歓喜の歌』は次の段階に進んだらしい。そして、次の組織の名前は『天声』と言うそうだ。
あとは、たわいもない話をいくつかしたが、大学を休学してるだのそう言った内容だ。省くぞ?
隠している内容と言えば『このこと自体』だ。これを言えば殺されると脅されていてね?
これで『会っていた人物』も『隠し事』も全て話したことになる。『これ以上』は無いぞ。
むしろ、貴様に聞きたいんだが。アンドリュー・ディビスはこういう治癒の『スタンド』を使うのか?
俺もたった今ついたばかりの火傷以外が治ってるのは信じられんのでね。
さて、めでたくこれでお前もディビスから狙われるわけだが……さあ、どうする?」
と、ほぼ洗いざらい話す。ディビスが命を狙っているというのは当然『嘘』だ。
無論、ヘッドハンティングされました。などとは一切気づかせるつもりはない。
むしろ、このマグマ大使の当面の協力を取り付けてやろうと企む。それだけ、この『スタンド』は強い。
ただし、次にアルビニが攻撃してくるようなら容赦なく迎撃する用意は気づかれないようにしておく。
311
:
『天使の肖像』
:2006/10/21(土) 03:33:24
>>310
『七市』は『アルビニ』に掴まれた腕を振り解きながら後退する。
足の火傷は酷く痛み、赤黒く変色している。
『アルビニ』はしげしげとした表情で『七市』の報告を聞く。
『アルビニ』「『天声』・・・・・・名前が変わっただけで何か意味があるのかな?
当局の捜査を逃れるだけだとしたら全く無意味だし、そんなことが分からないわけでもないだろう。
『CIA』も『FBI』も『歓喜の歌』については何も掴めていない状況だ。
少しは有意義な情報ではあるな。・・・・・・・命拾いしたね。」
『アルビニ』は一息つき、何かを考えるように続ける。
『アルビニ』「不自然なのは『ディビス』と君が接触したのに『生かされていること』だ。
『会った事』が『アンドリュー・ディビス』にとっては『まずいこと』なら
その場で君は殺されているはずだし、君が回復しているのならば尚それはおかしい。
君は、嘘をついている・・・・・いや、何かをまだ『隠している』。
こんな状況で大した度胸だと言う点は認めよう。
しかし、まずい状況だ・・・・・君が『アンドリュー・ディビス』と少なからず『関係』があるということは
君を『野放しに出来ない』ということが確定されたと言うことを意味している。
少し・・・・・・・『動けなくなってもらう』かな。
・・・・・・・・・『情報』を聞き出す為の『手段』は、いくらでもあるからね。」
『アルビニ』は『七市』に近づく。
・・・・・病室の床が、赤く変色していく。
『アルビニ』までの距離『3メートル』。後方の扉までの距離『2メートル』。
病室には、確実に『足音』が近づいてくる。
312
:
『天使の肖像』
:2006/10/23(月) 03:11:01
本体名:松郷 スタンド:『ウィスキー・トレイン』→『死亡』
313
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/10/23(月) 23:24:20
>>308
「……初めまして」
一応はそう返した。
『礼拝堂』を見回し、他に人がいそうな様子はないか、
扉はないか、入ってきた背後の壁はどうなっているか、を確認する。
「『天声』っつーのは……集まりの名前ですかね、この教会の名前ですかね」
314
:
ナッツ『ザ・ウェイ・アフター』
:2006/10/23(月) 23:24:27
>>307
(……いないな。
一旦退却のが楽そうだ)
厨房に集めた全ての『ザ・ウェイ・アフター』を『昨日』に向けて移動させる。
『ザ・ウェイ・アフター』の移動により『気流』が生まれ、出しっぱなしのガスも『昨日』に向けて流れるだろう。
酸素不足・視界不足により行動が鈍くなることを期待する。
「アインシュタインッ!
敵は逃げてる、ここで戦っても無駄だ!
一旦退くぞ!」
大声で伝え、ガスを吸わないように口を押さえて厨房を突っ切るように走る。
315
:
『天使の肖像』
:2006/10/24(火) 00:30:37
>>309
『手鳥』は『エア・ブロワー』を使い『車椅子の男』の死体とともに上空に飛ぶ。
『ドッギャァァーーー!』
上空に飛びあがった『手鳥』は『レストラン』から離れ、飛び立つ。
(to be continued.....)
316
:
『天使の肖像』
:2006/10/24(火) 00:41:13
>>314
『ナッツ』は『敵スタンド使い』の一人が上空に飛び
『レストラン』から離脱したことを確認する。
『昨日』のもとに『ザ・ウェイ・アフター』を向かわせるが
期待したような効果は得られず、戦闘の補助は出来ない。
厨房を抜け、表を見ると『アインシュタイン』の側に倒れる敵の姿が確認出来
続いて『昨日』の姿が確認出来る。
・・・・・・・・・・・『アインシュタイン』の側に『昨日』がゆっくりと近づく。
そして次の瞬間『昨日』の『スタンド』が『アインシュタイン』にラッシュを叩き込む。
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴォォォォォッ!!!』
『アインシュタイン』は壁に叩きつけられ、その場に崩れ落ちる。
本体名:ロベルト・アインシュタイン スタンド:『アヘッド・オブ・ザ・ライオンズ』→『死亡』
317
:
『天使の肖像』
:2006/10/24(火) 00:50:23
『昨日』「・・・・・・・・俺は、こんなに頭に来たことは初めてだ。
俺とお前の『決闘』には他の『犠牲』は必要無かったはずだろう。
許すことは出来ないぜ、お前はヘドの出るようなゲス野郎だ・・・・!」
『アインシュタイン』「聞こえないぜ。もっと近づいて来い。
本当に強いのはどちらか、はっきりさせたいんだろう?
もともと金で雇われた俺だが・・・・・それ以上の収穫だ。来て良かったぜ。」
『アインシュタイン』が攻撃に出ようとする前に『昨日』の『スタンド』が攻撃をする。
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴォォォォォッ!!!』
『アインシュタイン』は壁に叩きつけられ、その場に崩れ落ちる。
『アインシュタイン』「は・・・・!早い・・・・!つ、強い・・・・!
これは・・・・『凄み』だ・・・・!『スタンド』の強さを超えた『凄み』で・・・・!」
『昨日』「『オズ・カノッズ』・・・・!お前は勝つことは出来ないって言ったはずだ。」
本体名:ロベルト・アインシュタイン スタンド:『アヘッド・オブ・ザ・ライオンズ』→『死亡』
318
:
『天使の肖像』
:2006/10/24(火) 00:59:04
>>313
男「『天声』は『詩人』の集まる会のことだよ。
みな、思い思いの『詩』を集めて発表するだけの集まりだ。
マフィアだとかギャングだとか言われているけれど、そんなものじゃあない。」
男「最も・・・・・・『集まってくる人間』の中には割と物騒な人間もいるから
勘違いされがちだがね。・・・・『主催』も含めての話だが。」
『フレッド』「『クイーン』は、もう来ているの?
このお兄ちゃんを『クイーン』に会わせたいんだ。」
男「今日は『朗読会』の日じゃあないから、来るかどうかも分からないな。
それより・・・・・もしかして誰かに『尾行』されていたりはしないよな?
この『教会』を窺うようにしている人間が数名いるんだが。」
319
:
ナッツ『ザ・ウェイ・アフター』
:2006/10/24(火) 01:39:00
>>317
「……や ら れ て ん じ ゃ ね ー か ッ !」
(これは無理だな……俺一人じゃどう考えても勝てねえ。
あー、俺何もやってねーなァー)
さっさと裏口から逃げる。
320
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/10/26(木) 03:11:45
>>318
「『歓喜の歌』って聴いたんですがね……
『オウム』が『アレフ』になったみたいに改名したんですか」
特に気負わず歩いて男に近付いていく。
「尾行は分からないな……。
普通の生活送ってきたから、そういうのには疎くてね。
昨日あったとかいう銃撃戦も、その『監視している相手』とですかね?」
321
:
『天使の肖像』
:2006/10/27(金) 00:12:28
>>319
『ナッツ』は裏口から外へと逃走する。
「・・・・・・・・おい、良くやったな。でも、どこに行くつもりだい?
『成功』したんだ。犠牲は出したが・・・・・・・『報酬』を受け取るといい。
『t,t,t,t,q,q,q,q.c.p.ppppkkk.....♪』
『報酬』を渡すように言われて来たんだ。『no name』は目的通り『始末』出来た。」
『ナッツ』の行く手を阻むように、一人の男が立ちふさがる。
男は身長は低いが筋肉質で上下グレーの汚れた作業着のようなものを着ている。
現在距離『5メートル』。後方に戻れば別の道を行くことも出来る。
322
:
『天使の肖像』
:2006/10/27(金) 00:28:39
>>320
男は『空閑』の顔をぎょろりとした目で見ると答える。
男「・・・・・・・『詩』の持つ『パワー』が高みに達したということだよ。
『精神のパワー』『スタンド』と向き合う、それが『会』の目的とするところでもある。
いや・・・・・これは『若山』か。何をしているんだこんな時に。『許可』しよう。」
『礼拝堂』の壁がマシュマロのように窄まり、その中から2人の女性が『空閑』たちの前に姿を現す。
女性の一人が入ってくるなり口を開く。
「『CIA』に追われているんです。本物の『CIA』みたいなんです。
ここにいる『毛利』さんも巻き込んでしまいました。
『ディビス』は今日はいないんですか?彼に『大統領暗殺』の容疑がかかっているらしいんです。
あ、初めまして。私は『若山』と言います。この『会』のメンバーなんです。
『ダットン』、暫くここに匿わせてもらえないかしら?」
口を開いた『若山』と言う女性は、細身の小柄な体型で
髪を後ろに結び、赤渕の眼鏡をかけている。
可愛らしく、知的な印象を受ける女性。
323
:
『天使の肖像』
:2006/10/27(金) 00:32:12
『毛利』が目を凝らすと『礼拝堂』の中に2人の男性の姿が確認出来る。
痩せた鋭い眼光の男と、どこか病気がちな印象を受ける老人風の男だった。
鋭い眼光の男は『ダットン』と『若山』に呼ばれていた。
『若山』「『CIA』に追われているんです。本物の『CIA』みたいなんです。
ここにいる『毛利』さんも巻き込んでしまいました。
『ディビス』は今日はいないんですか?彼に『大統領暗殺』の容疑がかかっているらしいんです。
あ、初めまして。私は『若山』と言います。この『会』のメンバーなんです。
『ダットン』、暫くここに匿わせてもらえないかしら?」
324
:
『天使の肖像』
:2006/10/27(金) 00:37:56
『手鳥』は空中を飛び、暫く進んだ場所に安全を確認して着地をする。
周囲に人影の無い安いアパートの並ぶ場所で、市街地には車などでの移動が必要だろう。
325
:
毛利薫
:2006/10/27(金) 00:48:15
>>323
「まあ……僕は自分から巻き込まれた、と言った方がいいんだろうけどね」
髪を手櫛で撫で付けながら補足する。
「だから匿うなら、先輩だけでいいよ。
僕が一人で、『追っ手』を全員殲滅してくるだけさ」
326
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/10/27(金) 01:04:21
>>322
>>325
「………なるほどね」
と、現れた二人の女に目をやる。
ボソボソとした声で返事を返す。
「ああ、どうも……初めまして」
(ケッコーかわいいかなぁ〜〜なんつって……って『CIA』だ!?)
「シ、『CIA』とは穏かじゃあないのぉ……
『クイーン』の容疑のせいで追われるとは、『若山』さん、
あなたはぁ、『クイーン』と親しいんですかの……」
訊きながら、もう一人のスーツのキツそうな女のことも
失礼ではない程度に観察をする。
327
:
ナッツ『ザ・ウェイ・アフター』
:2006/10/27(金) 01:38:58
>>321
「……こんな場所でか?
ま、金は早いほうがいいがな……。
何で渡すんだ、小切手か?」
その場で立ち止まる。
『ザ・ウェイ・アフター』は出したままで『昨日』の位置を把握しておく。
328
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/10/27(金) 03:08:51
>>324
「これでしばしの時は稼げるが・・・。
これからが問題だな。」
誰かに見つからない内に、どこか通行人や住人の目が届かない場所を探し、そこに移動したい。
「『ロシアン・ルーレット』の影響もかなり広がってるだろう。
何か対策を考えなければ。」
そういえば、『影武者』は何故、『ロシアン・ルーレット』がある場所を知っていたんだろうか?
この謎が『ロシアン・ルーレット』騒動の攻略の鍵になるだろう。
329
:
『天使の肖像』
:2006/10/28(土) 01:46:11
>>325-326
『ダットン』は『毛利』に対して答える。
『ダットン』「君がどれほどの実力を持っているかは知らないが
相手がわからない以上、むやみに戦いを挑むものじゃあない。
それに『天声』は『大統領暗殺』なんてことはしちゃあいない。
それはこの会の趣旨でもなんでも無いからな。」
『若山』は『空閑』の質問に答える。
『若山』「大学で『免疫学』に関する講義をしているときに教室にもぐり込んできたんです。
最初みなれない学生だと思ったんですが、話をしているうちに素敵な人だと分かったんです。」
『ダットン』「『美咲』、前のことは一時忘れてやる。
暫くここで匿っても構わない。・・・・・・『追手』が増えたぞ。
俺の『メタル・チャーチ』はこの外部からは無敵だが、長期戦は避けたい。
時間が経つにつれて相手の準備は周到になっていくだろうからな。」
『ダットン』「『追手』は『3名』だ。この『教会』の『上空』に『1人』。
大通り沿いに『2人』・・・・・・どうする?」
330
:
『天使の肖像』
:2006/10/28(土) 01:53:20
>>327
男は無表情で『ナッツ』をみつづける。
男「『tttttwllwlwkwkw.....♪♪』
もう・・・・・『渡してる』ぜぇぇ〜〜!?
ところでこの曲どうよ?『子音』だけで構成しているんだ。
『wqqqkkhqhqhqh.....♪』
音声言語の新しいレヴォリューション感じるだろ?」
男はかなきり声とも摩擦音とも取れない音を口ずさみながら答える。
『バッゴォォン!』
『ナッツ』の右頬が、突如爆発するように『爆ぜて飛ぶ』。
男の側に、人型の『スタンド』が発現されていることを確認する。
現在距離『5メートル』。『昨日』はその場から動いていない。
男「『クイーン』の命令だ・・・・・おめぇには『消えてもらう』。」
331
:
『天使の肖像』
:2006/10/28(土) 02:00:45
>>328
『手鳥』は周囲の人影が無いことを確認すると路地裏に身を隠す。
『ドドドドドドドドドドドドドド』
人影の無いことを確認したはずだった。
・・・・確かに、そこにはだれもいないことは確認したはずだった。
『手鳥』の前に、一人の男が民家の壁に背中をつけて立っている。
男は、細身のかなりデザイン性の高いグレーのスーツを着込み
薄い白いシャツに赤い細身のネクタイを無造作にしている。
髪は黒いミドルショートで、真直ぐな黒い瞳が印象的に思える。
「・・・・『エア・ブロワー』・・・・君の行動は『40点』というところだな。
良くやってくれた点もあるが・・・・重要なところは失敗しているとも言える。」
332
:
ナッツ『ザ・ウェイ・アフター』
:2006/10/28(土) 02:15:03
>>330
「うぐぁッ!」
(やっぱりかァ!
そーいう予感はしてたぜ!
ま、対策はほとんど無いに等しいが……)
振り向き、レストランまで全速力で戻る。
(ガチでやりあえば勝ち目はゼロだ。
アインシュタインを殺った敵は、おそらく俺の姿を見ていない……声は聞かれただろうが。
ヤバくても可能性があるほうを利用するッ!)
333
:
ナッツ『ザ・ウェイ・アフター』
:2006/10/28(土) 02:37:07
>>332
に追加。
>『ナッツ』の右頬が、突如爆発するように『爆ぜて飛ぶ』。
念のため確認しておきたいが、『本物の爆発』ではなく火も出ていない?
334
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/10/28(土) 03:09:16
>>331
「……所詮、パズル脳から考えた『策』ですからね…。」
俺はさほど驚きもしないで『彼』の目をしっかりと見て、
きちんと話をしたい。
「しかしながら、他者の目を気にしないような場所で
『no name』氏の使者、もしくは本人に出会えれば…と、狙ってたのですがね…。
そのチャンスをきちんと活かし、すぐに来て下さるとはさすがです…。
……ですが、あまり時間がないとも思いますので、
先に『ロシアン・ルーレット』の処理を済ませましょう。
…えーっと、お名前は…。」
そう、俺はこうなる事を狙って人気の無い場所を選んだ。
…が、こんなに素早く、かつ突然だとは思わなかったが…。
それはともかく、『ロシアン・ルーレット』対策を進めると共に、
やってきた『男』の名を聞きたい。
(質問:『彼』の声に聞き覚えがありますか?)
335
:
毛利薫
:2006/10/28(土) 07:56:21
>>329
「実力だとか、できるできないの問題じゃないんだよ」
ため息をつきながら、頭をかく。
「『CIA』には私から仕掛けたんだからね。
自分の尻は自分で………何だって?『上空』?」
ほんの少し、眉をひそめ………上を見た。
「『空』は少し『拙い』な……。
私の能力は『地上最強』と言っていい位はあるけれど、『空中最強』や『水中最強』かと
言われるといささか『疑問』だ……。
まあ、『水中』よりは『空中』のほうが得意ではあるけどね…どうしたものかな」
スタンドを出し、射程内の『蟻』を探知、検索……『羽蟻』の数をチェックしたい。
336
:
『天使の肖像』
:2006/10/29(日) 02:00:02
>>332-333
『ナッツ』は全速力でレストランへと戻る。
男の体内に『ザ・ウェイ・アフター』が進入したことを確認した。
男は早足に『ナッツ』を追ってくる。
数秒もすれば追いつかれてしまうだろう。
『ナッツ』は『攻撃』を受けた瞬間を思いかえす。
その『爆発』は、口の中から爆音とともに『破裂した』というイメージが正しいだろう。
その瞬間には焦げたような臭いもなければ熱さも感じない。ただ、激痛があるのみ。
レストランの裏口に『ナッツ』は到着する。
男までの距離『15メートル』。
337
:
『天使の肖像』
:2006/10/29(日) 02:18:34
>>334
『手鳥』は男の声を思い出すが・・・・心当たりは無い。
男「『車椅子の男』・・・・『no name』は、最終的には『敵』の目前で『殺されて』欲しかった。
その『目的』はしっかりと果たすことが出来た。・・・・『死体』を置いてくれば『証拠』になった点が惜しいな。
ここで、マイナス『10点』・・・・そして、実のところ彼には『もっと動いてもらいたかった』。
・・・・現時点で『死亡』してしまったのは、『護衛』の役割を果たすはずだった人間の『貧弱さ』が原因だ。
これでマイナス『50点』・・・・『誤差の範囲内の行動』と、君のことは『評価』しよう。」
男は学者が研究論文を発表するような口調で『手鳥』に話す。
男「・・・・『ロシアン・ルーレット』は、既に『処理』が『完了』している。
・・・・世界には『計り知れないこと』がある・・・・私にも、君にもな。」
『手鳥』の持っていたはずの『ロシアン・ルーレット』は『消滅』した。
男「・・・・君には、一つの『命令』を下そう。
一人の男を『処理』してもらいたい。・・・・男の名は『アンドリュー・ディビス』。
『クイーン』と呼ばれる『スタンド使い』・・・・『大統領暗殺』の主犯と思われる男だ。」
338
:
ナッツ『ザ・ウェイ・アフター』
:2006/10/29(日) 03:37:13
>>336
(クソッ、せめて火があれば『安全地帯』が作れたんだがなッ!
……それより問題はこの状況か。
おそらく奴には『ザ・ウェイ・アフター』が無力なのはバレている。
ハッタリにもなりゃしねえ。
ああ俺は弱いさ……だからこそ、奴は『油断』してるんじゃあないか?
しているべきだ。
しててくれ。
そうすればあるいは……ッ!)
軽く拳を作り、その中に『ザ・ウェイ・アフター』を出す。
同時にレストラン内の『ザ・ウェイ・アフター』の大部分をナッツ側に移動させる。
ただし一部は地面近くに点々と残しておく。
『昨日』には『全て移動した』と思わせ、実際には移動すれば残した分で把握できる。
(そして敵Aよ、『ザ・ウェイ・アフター』に釣られて来い……俺はこっちにいるんだぜ!
アインシュタインは殺ったが、俺がまだ残ってる!
俺を逃がしたままにしておくなよ……ッ)
339
:
『天使の肖像』
:2006/10/30(月) 00:38:44
>>338
『ナッツ』は『ザ・ウェイ・アフター』を集める。
・・・・『レストラン』の中に残る『ザ・ウェイ・アフター』を追う形で
『アインシュタイン』を倒した『敵スタンド使い(昨日)』がレストラン内部に踏み込んで来る。
『ナッツ』の逃げ込んだレストランの裏口から、新手の『敵スタンド使い』が追いつく。
男「『ttrrwkwkwllwww....♪』
どうだい、今のパート?一応『サビ』の部分なんだ。
心地いいぜ。新しいレヴォリューションが俺の中から沸いてくるだろ?」
男は足早に厨房の中まで『ナッツ』を追いかけてくる。
『昨日』の声がレストラン内部に響く。『ナッツ』と新手の『敵スタンド使い』の耳にそれが入る。
『昨日』「おいッ!さっきからコソコソしてるんじゃあないぜッ!
どんな『スタンド』か分からないが、絶対にそのまま逃がしたりはしないぜッ!」
新手の『敵スタンド使い』はその言葉を無視し『ナッツ』へと近づく。
現在パントリーの出口にいる『ナッツ』は一歩踏み出せばレストラン内部に入り
『昨日』と対峙する形になるだろう。『昨日』までの距離『13メートル』。
厨房に踏み込み『ナッツ』を追う『敵スタンド使い』までの距離『6メートル』。
340
:
『天使の肖像』
:2006/10/30(月) 00:51:25
『ミキモト』は『大統領暗殺事件』の起きた直後に『ニューヨーク』にいた。
なぜ、ここに来ているのか・・・・?その理由は本人に聞くのが一番早いし正確だ。
一つの『危機』が目の前で起こっていることは確実だった。
救急車が通り過ぎて少し後の出来事を『ミキモト』は目撃していた。
一人の『長身の黒人ビジネスマン』と日本人が会話をした後の出来事。
ふと気になり、2人を目で追っていた『ミキモト』は
日本人男性が十数メートル歩くうちに倒れ、ぴくりとも動かなくなった場面を目撃する。
『長身の黒人ビジネスマン』は日本人の倒れた後引き返し『3メートル』程度の距離から
野次馬のように倒れた男を見て顔をニヤつかせている・・・・。
『ミキモト』は、その一部始終を『スタンド』の絡んだ『事件』だと直感する。
・・・・現在男までの距離『約20メートル』程度。
341
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/10/30(月) 00:56:35
>>337
「(……人の話を聞いてるようで、聞いてないな…この人も。
まあ、名前を語りたくないので黙殺したのだろうが…。
…にしても、その『発言』はあやういな…。
心の中で感情を処理出来ない奴を『熱く』するには十分過ぎる事を言っている…。
あの『影武者』の遺言で察してたが、やっぱり捨て駒にする気満万だったんだな…。
しかも『no name』氏の能力で、すぐに復活出来るような事を吹きこまれたし…。
(という事は、『ロシアン・ルーレット』がいきなり『消滅』したのは、彼の仕業か?)
…計り知れないのは、これを計画した『no name』氏の闇の深さだ…。
きっと、恋人だって妻だって、自分の赤ん坊だろうとも利用するだろうな…。
自分自身の為にな…。まあ、そんな奴もいるって事か…。
(たとえ話の事を本気で実行してるのを見た訳じゃないがな。))
仕事が早いですね…。
…で、暗殺ですか?
なんか、俺なんかが請け負うよりも、貴方がやった方が確実なような気もしますが…。
……その『クイーン』って人…相当な『能力者』だって事ですか?」
不快な感情は、自分の中で処理して、
『クイーン』の話を聞きたい。
342
:
ミキモト『ザ・パワーステーション』
:2006/10/30(月) 01:04:14
>>340
「……………ハハハ、『社員旅行』で来たは良いが…見ていく物など…ン?何だアレは!?」
事件を目撃。
動揺しつつも、『日本人男性』から5m程度の位置まで移動し、その様子を見る。
「YOU…今何をした…?」
黒人ビジネスマンに声をかけておく。
343
:
ナッツ『ザ・ウェイ・アフター』
:2006/10/30(月) 01:05:25
>>339
(……よくやった敵A!
褒めてやるッ!
これで時間稼ぎの必要はなくなった……『これ』はいざというときのためにとっておこう。
……ふぅ、これからが一苦労だ……『いかにして敵Aを誘導するか』?)
『ザ・ウェイ・アフター』の放出を止める(出した分は消さない)。
同時に口を両手で覆い、必死な声で『昨日』がいると思われるほうに声を掛ける。
「た、助け……ッ」
(こんな演技、そのうちバレるだろう……!
だが少しでも猶予があればチャンスもあるはずだッ)
>>336
で爆発は『口の中から』とある。
つまり口の中には『血』が溜まっているはずで、ついでに両手で塞いでいる。
そのためさきほどの大声とはやや違った声になるだろう。
さらにナッツの後ろからはナッツ以上に敵っぽい奴が声を出している。
よって『昨日』にとって『粒子の敵』は『ナッツの後ろのやつ(敵B)』と勘違いするのではないだろうか? という狙い。
また、
>>317
の発言から『昨日』は無関係なものを戦闘に巻き込むことは好まないことが分かっている。
ナッツは哀れな一般人を装い、『昨日』による攻撃を回避する。
344
:
『天使の肖像』
:2006/10/30(月) 02:20:36
>>341
『グレーのスーツの男』は真直ぐな黒く印象的な瞳で『手鳥』を見つめながら続ける。
男「・・・・『クイーン』の『能力』は『扉を作り出すこと』だ。
・・・・だが、彼は『スタンド』をより『高める方法』を持っているらしい。
『歓喜の歌』『天声』と呼ばれる『マフィア組織』らしきものを利用しているらしい。
・・・・『スタンド』と『向き合うこと』・・・・それによって『クイーン』は『成長』しているらしい。
私は独自に別の仕事をしていてね・・・・『クイーン』の『処理』には手が回らないんだ。」
345
:
『天使の肖像』
:2006/10/30(月) 02:29:35
>>342
『ミキモト』は日本人男性の側に近づき、側に立つ『黒人男性』に話し掛ける。
『黒人男性』「私の名前は『ボブ・シーガー』だ。『YOU』じゃあない。
俺は『スピードスター』だ。俺のスピードについて来れるやつはいない。
『瞬き』する瞬間が『果し合い』の合図だ。俺は瞬きよりも早い。」
日本人男性は血を流し、絶命している。
・・・・周囲にいた軍の関係者や警察が一斉に駆け寄ってくる。
346
:
『天使の肖像』
:2006/10/30(月) 02:47:54
>>343
「た、助け……ッ」
『ナッツ』の声が『昨日』に届く。
『昨日』「待てッ!これ以上無闇に人を殺すんじゃあないッ!」
『ナッツ』は『昨日』が走って『ナッツ』のもとに近づいていることを確認する。
新手の『敵スタンド使い』が数歩『ナッツ』に近づく。
「『一歩』、遅かったよな?既に『射程距離』に入っているよな?
『ブリス』はお前を完璧に『ぶっ飛ばす』ぜ!?」
『ボッゴォォオオン!!!』
本体名:ナッツ スタンド:『ザ・ウェイ・アフター』→『死亡』
347
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/10/30(月) 12:32:13
>>344
「…!
そんな方法があるんですかッ!?」
思わず、その方法がどんなモノか尋ねたい。
「(扉を作る…と、なれば、空間移動が可能なのだろうが、
下手すれば、その扉で真っ二つもありか…厄介だ。
しかも、パワーアップだ?俺ごときの能力で対抗出来るのだろうか…?
…いや、その方がいいが…下手に『ゲームマスター』になれるような『能力』を向かわせたら、
それに『対応』出来る能力に『昇華』される恐れがある…。
…『no name』氏が直に片付けにいかないはずだ…。)」
「…まあ、『ロシアン・ルーレット』みたいな難物を『処理』出来るなら、
それ専門に『対応』させるべきでしょうね…。
さまざまな能力で何が厄介かと言えば、『ゲームマスター』になるタイプですからね…。
……だから、適度な能力しかなくとも、片っ端から声を掛けてる訳ですか。
『数の暴力』とも『戦争は数だ』とも言いますし、
『能力の組み合わせ』で下手な能力より凶悪な力を発揮する事もありますからね…。
…もう一つ質問があるんですが…『昨日』さんや『大間』さんはどうなりました?
俺の位置を正確に把握してるところから、彼らの位置も把握してると思われますので聞きたいのですが…。
……ああ、後他にも声を掛けて活動してる人間も何人いるか教えてくだされば。
何故なら、もう『仕事』を受ける気でいますし、断わると『人生』も終わりそうなんで、
『前向き』に作戦を検討したいんですよ。」
饒舌になってる時は感情が高まってる証拠だと思いつつ、
『昨日』達や他の『仲間』の事を尋ねたい。
348
:
ミキモト『ザ・パワーステーション』
:2006/10/30(月) 18:49:50
>>345
「それは済まなかったねBob。『スピードスター』素敵じゃあないか…
だが今のニホンジンと君が何故『果たし合い』をしていたんだい?
そこについて私は君と『話し合い』したい気分だ…が」
ボブに『視線』を合わせながら野次馬どもから距離を取りたい。
「ここを、離れた方が良いんじゃないかな?」
349
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/10/31(火) 01:50:16
>>335
>>329
「ああ、大学の教授センセイで……
とすると、『前のこと』とやらは講義の準備で『朗読会』にでも遅れちゃったんですかの」
若山の答えに頷いた。
さらに『ダットン』に歩いて近付いていく。
おそらくついてきている『フレッド』に囁く。
念のため老人のフリは続ける。
「(あんまり自然なんで流してしまったがの、
あの『ダットン』さんとやらは何で『フレッド』と話せるんじゃ)」
350
:
『天使の肖像』
:2006/11/01(水) 02:02:09
>>347
男は、ゆっくりと考えるようにして『手取』の質問に答える。
男「・・・・『別の方法』になるが・・・・私は『スタンド』を『高める方法』を知っている。
簡単だ・・・・私の『命令』を『忠実に行うこと』・・・・それだけで、君の『スタンド』は『高められる』だろう。
『オズ・カノッズ』は、まだ『レストラン』の周辺での戦闘を続けているようだ。
『ロング・ヘッド(大間)』は、残念ながら『死亡』してしまったな。
・・・・私が君と同じように声を掛けている人間は・・・・悪いが明かす訳にはいかないな。
もし、君が『敵の誰か』に捕まった場合、その情報が漏れると極めて不都合だ。」
男「・・・・悪いが、質問は次で『最後』だ。私はもう見えて忙しくてね。」
351
:
『天使の肖像』
:2006/11/01(水) 02:22:01
>>348
『ボブ』はニヤリと笑うと『ミキモト』に背を向け、歩き始める。
『ボブ』「俺は『スピードスター』だ。誰も俺の『スピード』にはついてこれない。」
現在『ボブ』と『ミキモト』の距離『4メートル』。
352
:
『天使の肖像』
:2006/11/01(水) 02:37:52
>>335
>>349
『毛利』は射程距離内の『蟻』を把握するよう『スタンド』を発現させる。
・・・・・・・・『教会』の外の『蟻』の数が『ダットン』の『スタンド』の影響か
全く把握出来ない。自分の身につかせて潜行させた『蟻』の数は正確に把握できる。
『空閑』の質問に『ダットン』は顔をしかめながら明後日の方向を向く。
『若山』「・・・・・その、ですね・・・・・この『歓喜の歌』のメンバーに
すごく好みの人がいて、ですね・・・・・・ちょっと私、熱くなっちゃって。
すみません、あまりこの話は聞かないでおいてくれませんか?」
『フレッド』「『ダットン』はこの『教会内部』のことと、外部からこの『教会』に
向けられる『精神』みたいなものを把握することが出来る『スタンド使い』なんだ。
だから、この『教会』は安全だし『クイーン』も安心してここで『会』を開ける。」
『若山』「そんなことより『ダットン』。
上空にいるのは『スタンド使い』だからなんですか?
それとも『飛行機』か何かに乗っているからなんですか?」
『ダットン』「お前らの『追手』なんだ。間違いなく『スタンド能力』だろう。
・・・・・・・・どんな『能力』で飛んでいるかは分からないが。
『許可』をすれば『メタル・チャーチ』の内部に一人ずつ入れて倒すことも出来るだろう。
3人の敵を分断するか、このまま一気に打って出るか。
お前らの『能力』次第だが、どうする?」
353
:
『天使の肖像』
:2006/11/01(水) 03:41:50
現在の状況
『七市』→病院内にて『副大統領』直属の『スタンド使い』、『アルビニ』と戦闘中。
『毛利』『空閑』→『フレッド』『若山』『ダットン』とともに『ダットン』の『スタンド』
『メタル・チャーチ』内部に入る。『CIA』の追手の『新手のスタンド使い』3名と一触即発。
『手取』→『レストラン』から離れる。正体不明の男(『no name』)と遭遇。
『ミキモト』→『松郷』を葬った『ボブ・シーガー』と遭遇。
354
:
『天使の肖像』
:2006/11/01(水) 03:49:53
現在の状況
『CIA』『FBI』『副大統領直属部隊』が『大統領暗殺グループ』を追っているが核心は掴めず。
『天声』『回顧』に捜査が向けられてきている。
『天声』と呼ばれるマフィア組織(もとは『歓喜の歌』と呼称、詩人の会?)と
『回顧』と呼ばれる古くからあるマフィア組織が抗争状態にある。
『回顧』は分裂状態にあるらしい。『スタンド使い』も構成員の中には存在する。
『no name』と『クイーン』が敵対し、複数の『スタンド使い』を巻き込み
抗争状態となっている。他の勢力も存在の可能性があるが、不明。
『no name』は『ニューヨーク』でも『スタンド使い』を増やし、味方にしている。
『世良公明』は『戦線離脱』。
355
:
毛利薫
:2006/11/01(水) 04:13:41
>>352
「そうだな……まずは『一人入れて倒す』べきだと思うけどね。
勿論、ターゲットは『飛んでいる奴』だ」
上を見上げて呟く……『上空』に居るはずの『追っ手』を見据えるように。
「屋内に誘いこめれるなら、『空を飛ぶ』力は制限できるしね。
ただ……今の私ははっきり言って、さして戦闘力がありはしない、だから…」
若山たちに、指を二本立てて見せた。
「一人ないし二人、この中に誘い込んでくれ。
そして誰か二人外に出て、残された奴を倒す………つまり向こうを分断しつつ、
こちらも二手に別れて戦う、と言うのでどうかな。ただ………。
……それをやったら、これは本格的な抗争になるけどいいのかい?」
356
:
ミキモト『ザ・パワーステーション』
:2006/11/01(水) 18:47:33
>>351
「……大した自信だ」
背を向けたボブを見て、その背に声をかける。
「なあBob、一体何故…と、聞くのはマズイかい?」
357
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2006/11/02(木) 01:52:36
>>311
交渉……決裂。しかも、質の悪いことにこれ以上の交渉の余地もほとんど無いらしい。
と、いうわけで副大統領も認める危険な男は現在攻撃態勢にある。
(なんだかんだで推理と洞察は深いようだな。だが……相変わらずな、このやり口が嫌いでね?)
そう考えて気づいた。正義のためならどんな『ワガママ』も通る、というどこかねじ曲がった理屈が。
自分は嫌いなんだ、と。それが直接辞めた理由にはならなくても、そう思った。
「スティーブ、これ以上の戦闘を俺は望まないが、まだ交渉の余地はあるか?」
火傷を負っていない方の足を立てて息を整えながら。まるで何かの拳法の構えのように。
「その『少し』動けなくなると言うのが、俺にとってどうであるかが問題でな。
『再起不能』なんてことになっては俺もやりきれないのでな?」
息を整え、痛みをこらえ拳を作る。拳の中に『2cm』の『クリア・ザ・デックス』を仕込む。
「だが、このままでは君の味方が来るのでね?ここでスティーブ、君と協定を結んでおきたいんだよ。」
拳法の心得は当然無い。警察学校自体に受けた訓練程度。そもそも我流の偽拳法、ブラフで充分だ。
「俺も君に『野放しにされない』かわりに、君も俺をある程度自由に動ける状態にして欲しい。」
それだけだ。俺は元々『君達側』の人間だぞ?……まあ、それが出来ないというのなら」
威圧感があるなら、存分に発揮されてくれ。初見の恐怖も歓迎だ。
「……スティーブ、貴様は東洋の神秘というヤツを身をもって体験することになるぞ!」
相手の出方をその一瞬まで見極める。ここで折れてくれるならよし。
そうでないのなら、そうさせるまでだ。七市は反撃の機会をうかがう。
358
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/11/02(木) 12:31:29
>>350
「……そうですか。」
一言そう言うと、目線をどこかへそらしたい。
「(つまり、私の一言を聞くか聞かないかが、運命の別れ道だった…という事か。
……これである意味、『no name』氏と同類だな…。
あの『道』を選んだのは『彼女』だが、
こちらへ進みたいと思えるような『道』を作れなかったのは、
『俺の責任』だ……もはや『彼』の事をどうこう言える立場じゃない…。)」
すぐに目線を真っ直ぐ見て、こう言いたい。
「…『仲間』が誰なのか、『昨日』さんと『貴方(no name氏)』…
後、『no name』氏の『三人』しかわかりませんが…。
(質問:『アンスラックス』の存在は知ってていいのですか?
知ってる場合、『今、仲間とわかる人物は四人』と言ってる事にします。)
…今は少なくてもこれだけ知っていれば十分でしょう…。
では、最後の質問は…。
そうですね……『アンドリュー・ディビス』が『男』なのはわかりましたが、
容姿やら普段の服装なども知りませんし、
『天声』や『歓喜の歌』が何人いて、何人が『スタンド使い』なのかもしりません…。
それにこんな大事が起きてる以上、他にもあれこれ動いてる組織とかもあるでしょうね…。
『警察』とか…下手すれば、『軍隊』とか…。
そんな詳細を聞きたいところですが…。
…いくら情報を入手しても、こんな状態で闇雲な行動をしていては、
『捨て駒』すらならないでしょう…。
だからこそ、『的確にターゲットを消す為に』…。
『俺に要求されてる必要な行動はなんですか?』
…それが、俺の質問です…。」
真剣な目で『スーツ』の男にそう言いたい。
そして、これはオマケの話だが…。
「あと、『てとり』のとりは空を飛ぶ『鳥』です。
『手取』っておててとおててを繋ぐ幼児園児じゃないんですから…。」
しょーもないし、どうでも良い訂正をしたい。
359
:
『天使の肖像』
:2006/11/03(金) 01:30:38
>>356
『ボブ』「『邪魔』になるからさ。ハハハ。」
『ミキモト』を一瞬振り返った『ボブ』が、一言だけそう告げる。
ふと、まぶしい日差しがビルに反射し『ミキモト』の目に入る。
360
:
空閑 永也『クラックショット』
:2006/11/03(金) 01:38:05
>>352
「ああ、うむ、悪い事を聞いたの(何か『ヤバイ』ことをしたっぽいな、この姉ちゃんもよぉ〜〜)」
若山にはそう返した。
『フレッド』の答えにも頷いておく。
「あー……『天声』がどれだけ変わった詩の会だか分からんのだが……
『CIA』ちゅうたらアレじゃろう、世界に名だたるスパイ機関。
そんなもんとドンパチやっちまっちゃあ、
この国でこれから生きていけんと思うんじゃが……」
どんどんと物騒な方向に話が進んでいく周囲にそう声をかける。
361
:
『天使の肖像』
:2006/11/03(金) 01:51:15
>>357
『七市』の履いていたゴムのスリッパが焼け焦げる匂いを出し始める。
スリッパの底がチリチリと燃え始め、それが表面に回ってくる。
『アルビニ』は、しげしげと考えた後に『七市』に答える。
『アルビニ』「・・・・・・・・・私は、これから先も『捜査』を続けなければならない。
ここで君と戦闘になった場合に負う負傷と、君を『野放し』にした場合
『捜査』が進んで行く中で私にはより『不利な状況』を生む『かも知れない』。
脅威は、小さいうちに刈り取るほうがいい。
・・・・・・・『東洋の神秘』も『大自然の驚異』には勝てない。」
『シュン!』
『アルビニ』の体が『マグマ』化した『床』に、一瞬で消え去る。
一流のダイバーが水面に入るように、波ひとつ立てずにそのまま消え去る。
ベッドとその横の小さなテーブル、天井とカーテンなどは『マグマ』にはなっていない。
一人の男が、病室の扉を開けて中を見る。『七市』は、その男と目を合わせる。
燃える『スリッパ』の熱さが、足に伝わってくる。
廊下の先から、軍隊のブーツの走る音が聞こえてくる。
362
:
『天使の肖像』
:2006/11/03(金) 02:00:38
『紗更』は、困惑をしていた。
皮膚の不調から通院していた病院での『突然の事態』。
病院内で銃声が聞こえ、おおよそ似つかわしくない
軍隊のブーツの鈍い足音や悲鳴が聞こえる。
少しだけ動揺をしていた『紗更』は、ふとしたことから再び
『運命の扉』に手をかけてしまう。
・・・・その行動がどんな『運命』をもたらすか、だれも知ることはない。
誤って開けてしまった部屋は、集中治療室の様だった。
ひとつ、明らかな異常は『地面がマグマのような色をしていること』。
一人の男性と目が合う。彼は、手術用の緑色の服を着せられている。
足元に履いているものは『マグマ』の影響で燃え始めている。
似非拳法家のような姿勢をした彼は、何かの行動を考えているだろう。
廊下の先から、軍隊のブーツの走る音が聞こえてくる。
363
:
『天使の肖像』
:2006/11/03(金) 02:09:54
>>358
男は、黒い一枚の封筒を『手鳥』に渡す。
男に言われ、封筒の中身を見た『手鳥』は、一枚の『写真』と紙切れを見る。
その中には、一見すると美しい女性と見間違えてしまうような顔写真が入っている。
青年は金髪のセミロングヘアで、澄んだブルーの瞳に鼻筋が通っており
肌は見るからにきめこまかく、白く美しい。
『『アンドリュー・ディビス』。21歳、アメリカ人。』
もう一枚、小さな紙切れが封筒の中には入っている。
『Billion Dallar Babies
これは『切り札』『ジョーカー』。最後の望みに託すときに使うこと。』
紙切れは二枚の『チケット』のようなもので、裏面にそのような説明が書いてある。
男「・・・・その『チケット』は、通常は『1枚』しか渡していないんだがね。
君の人間離れした『注意力』に対して特別に『もう1枚』・・・・付けておいた。
そして、みな『その情報』のみで行動をしている。
私も含めてだがね。」
(『アンスラックス』の存在は『知らない』。)
364
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/11/03(金) 19:44:50
>>363
「……なんというか…女装でもされたら、
チラ見程度ではわかりませんね…随分と有利な容姿だ…。」
写真を見て、一言そう言いたい。
「…もっとも、性別すら偽って変装しとうとも、元が美形ですからね。
街を歩くだけで目立ちそうですが…それと『Billion Dallar Babies』?
……何かのチケット…に、見えますが…。」
注意力、という事にハッとしたいが、
質問タイムは終了してるので質問として発言しない。
「……『給料日前の千円札』よりも大事に使わせて頂きます…。
(それにしても、『2枚』か…太っ腹だな。)」
『Billion Dallar Babies』と『写真』を大事に仕舞いたい。
「…では、そろそろ行きましょうか…。
時間があれば『テトリス』でも一緒にやりたかったですが、
またの機会にという事で…お互い『縁』があれば、それは叶う事でしょうし…。」
それはお互い生き残れば…という前提もある言葉。
そして、この会話で行動を開始したい。
予定としては、中断されていた『食事』を取りながら、『聞きこみ』をしたい。
365
:
手鳥 輝『エア・ブロワー』
:2006/11/03(金) 19:45:47
>>364
追記
質問の回答について
→ありがとうございます。
366
:
ミキモト『ザ・パワーステーション』
:2006/11/03(金) 21:27:27
>>359
「……『邪魔』?それは一体…っと眩しいッ」
ボブを追い掛けようとし、歩き出す…矢先、目に入る光に目を伏せ、立ち止まる。
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