[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
【記】『スタンド能力詳細まとめスレ』
1
:
名無しさん
:2016/01/18(月) 02:05:15
PCの所有する『スタンド能力』の詳細を記録するスレです。
ミッションやバトルの際は、ここに貼ってある詳細をGMに提示してください。
259
:
有鹿真冬『アルカディア』
:2024/09/27(金) 02:37:29
射程距離からはみ出ていれば、入っている範囲内のみ凍結(機能停止)。
・『家』や『部屋』を『凍結』させた場合、強度は下がらない。
・『家』を『機能停止』した場合、『電気設備』などのインフラや、『鍵』や『窓』などの設備も使えなくなり
『家』の『機能』として『雨風をしのぐ』『外敵を防ぐ』等のあるが、これらも透過する。
・『誰かを守る!という人間の熱い思い』や『怒り』『悲しみ』『勇気』『自尊心』『闘争心』などの感情は
自然に湧いてくるものなので『凍結』できない。
・『概念』の『虚(虚証)』を『凍結』させた場合
一応『凍結』は可能(医療に関する概念なので対象内)だが
それは『虚』という概念が『凍結』されているという状態になるだけで
不足分が満たされるとかそういう事はない。
それでどうなるかと言えば、『虚』という概念に関する知識を活かせなくなるくらい。
・、『嘘つき』は『嘘』をつく事が出来なくなりますが、
『凍結』以前に既についている『嘘』を暴く事は出来ません
また、『嘘』はつけなくなりますが、『嘘』以外の方法で欺く事は可能。
・『偽装』。何らかの手段で『隠れた』場合でも射程距離内なら『凍結』できる。
・概念『隠れる』『隠蔽』は『隠れる』というのは生物が生き残る上で必要とする。ごく自然な戦略であるため『凍結』は出来ません。
・『隠蔽』を凍結した場合、何かを隠すための嘘を付けなくなったり、人によって隠された物が丸見えになる、『隠蔽』された文書が暴かれる等が起きます。
・ケースにもよるが基本的には、スタンドは対象外、スタンド物質は対象内。
『非実体スタンド物質』も条件を満たしていれば『凍結』が可能。
その際、対象に発生する『氷の膜』は対象が『非実体スタンド物質』であれば非実体となります。
・纏うスタンドや器具型スタンドは基本的に『凍結』出来ない。
スタンドとは『精神が形を持ったもの』であり、
謂わば『超自然的エネルギー』の具現化と言えるものです
なので服や機械といった、『不自然物』のヴィジョンをもっていても
それはそういう形の『自然物』だから。
・ケースにはよるがスタンドは『自然物』だが
そのスタンドを操作して人工的に生み出された『スタンド生物』は
『人工物(不自然物)』なので、それが生命維持及び守る事に利用可能であれば『凍結』可能。
・人の手による『火』は『凍結』可能。奇妙な状態ですが『火』は燃えたまま凍り付いてしまいます。しかし、『火』は揺らめく事もなく動きを停止します。『火』は灯っているにも関わらず触れば冷たく、接触しても燃え移る事はありません。
・自然に発生する『音』生物(人間含む)が自然に出す『声』。自然由来の『毒』は『凍結』できませんが人工的な『音』『声』『毒』は『凍結』可能です。
『毒』が能力の対象に成り得るのは、『毒と薬は紙一重』だからです。
・『凍結』は『寒さ』を伴うが、概念等は伴わない。
・そもそも人間も自然の一部なので人間が作った人工物も自然物ではないかとも思われるが
スタンドは本体の主観によって能力が形成されるので議論の余地はなく人工物は不自然物として扱われる。
・命を守る不自然物がどうかについて、基準は生物全般を含むので
仮に本体が『金属アレルギー』でも、金属の防具で命を守れる生命がある限り対象内。
・『冬』の間は対象を自由に切り替える事が出来るが、切り替えると前の『不自然物』は解凍される。
(・凍結させる不自然物の切り替えを連続する際、6秒間はインターバルが必要。
260
:
有鹿真冬『アルカディア』
:2024/09/27(金) 02:40:44
【冬の終わり】
・『鹿角』は6分置きに生え変わり、『鹿角』が再生すればウサギの毛も不自然なカラフルな毛に生え変わり
『冬』は終わりを告げる。
・『鹿角』の再生直後はエネルギーが足りないため『鹿角』を破砕して能力の発動は出来ない。
1分はエネルギーを貯める必要がある。
・本体の意思で『鹿角』を即座に再生させる事は可能。(パスAC)
・『鹿角』の破壊後はちょっと疲れるから6秒くらい休む必要がある。
【防寒着】
・『鹿角』が破壊され『冬』が訪れると同時に
箱舟の意匠が入った『アノラック』が本体に強制的に装着される。(実体化したスタンドだがDFは無い)
・この『アノラック』が『防寒着』の役割を果たすために、本体は『冬』の影響を受けない。
故に凍った地面を走ったりする事も可能。
・『冬』の影響は受けないが、それは『凍結』した器具の機能を本体だけは利用できるというわけではない。
・これは電車に飛び込むも自分は助かってしまい、今日まで生きているという経験に起因すると考えられる。
これについて本体の意識に何らかの変化があった時、この箱舟による防護は変質する可能性がある。
・これは破壊されても効果は消えない、というより
厳密に言うと、普通のアノラックが
防寒着としての役割を果たせないくらい破壊されれば消えるが
このアノラックはそこまで破壊されるとどういうわけか自己再生する性質がある。
・切られたり破られて切り離されたアノラックは『冬』の間は残り続ける。
・『アノラック』の破壊は一度、冬が解除された時点で回復する。
・『冬』の間は脱ぐ事は不可能。
・防寒着の中に何かを入れてその何かに『冬』の影響を受けさせない事は出来ない。
何かを入れる事自体は可能ですが、この防寒着は本体だけを守る性質がある。
誰も愛したり愛されたりしないように、防寒着は他の何かを守らない。
261
:
有鹿真冬『アルカディア』
:2024/12/22(日) 23:39:10
『兎角亀毛』
「うさぎには角はないし、亀の甲羅には毛が生えていない」
「この世界には存在するはずのないもの」という意味。
『鹿角(ろっかく)が生えたカラフルなエゾユキウサギ』のスタンド。
『不自然』の象徴といえる『鹿角』が壊れた時、『不自然な生』を『凍死』させる『冬』が訪れる。
『アルカディア』
破壊力:D(鹿角A) スピード:C 射程距離:C(30m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B2
【エゾユキウサギ】
・ヴィジョンは『鹿角(ろっかく)が生えたカラフルなエゾユキウサギ。
・イメージとしてはジャッカロープという未確認生物が近い。
・『鹿角』の長さは凡そ40㎝といったところ。
・出したまま操作せずにいると人参をバリバリと食べたり、硬い木を齧ったり、毛づくろいしたりぐでーっと寝そべったりと、ウサギっぽい仕草をする(ゲームのキャラの待機モーションのようなもの)
・また、本体が話しかけると人語を理解した素振りを見せる。
・視聴覚とDFを共有するが、『鹿角』にはDFは発生しない。
ウサギ自身のパワーは貧弱だが、『鹿角』には絶大なパワーを秘めている(パA)
・『エゾユキウサギ』のヴィジョンであるため、その動物的特徴(歯の構造、耳が良いなど)は備えている。
・エゾユキウサギの足の裏には毛が密生し、かんじきのような役割を果たし、雪上でも滑りにくい性質も備えている。
・跳躍力に優れていて高さ約1.5m近く跳ぶことが可能。
・『アルカディア』の聞く事の出来る周波数の幅は360〜42,000ヘルツ。
通常ウサギは約3km先までの音を聞く事が出来ますが『アルカディア』は射程距離のせいなのか、本体から30m先までが限界。
【鹿角】
・『鹿角』のパAは『アルカディア』の突撃時の威力であり、『鹿角』で物を押したりする場合も『鹿角』のパワーが参照される。
・『鹿角』は外部からB相当の衝撃を数発(約5発ほど)受けると折れるくらいの耐久力だが自らが起こす衝撃では壊れない。
本体の任意のタイミングで『鹿角』は粉々に破砕でき、指向性は付けられず、必ず二本同時にパAで砕ける。
【不自然を殺す冬】
『鹿角』が破砕すると同時に『アルカディア』の毛色は白く生え替わり射程距離内の温度は0度になる。・『凍結』の成否を本体は知覚できる。
・如何なる環境下でも0度になるので、逆にマイナスの気温であったとしても0度にまで引き上げられる。
・この『不自然殺しの冬』の環境下では、本体が意識した『生命の維持や守る事に必要な人工的に作られた不自然物』を1種類『凍結』させる事が出来る。
・『冬』の間は対象を自由に切り替える事が出来るが、切り替えると前の『不自然物』は解凍される。
・凍結させる不自然物の切り替えを連続する際、6秒間はインターバルが必要。
・『凍結』して凍り付いた物は完全にその機能を停止する。
・『凍結』すると薄い氷の膜が張る。(実体化したスタンド物質)
(・この氷の膜は『冬』の間は決して溶けず、氷の膜を破壊したとしてもまた張ってしまうため機能停止を解除は出来ない。
・『凍結』の対象になった機械類が『凍結』による物理的破損をする事はない。
・対象自体が『凍結』しているため、『生命の維持・守護』以外の機能も停止してしまう。
・命を守る不自然物かどうかについて、『状況』は問わない。
例えばチョコ一粒が命を分ける極限のサバイバル状態と日常生活で、判定は同じになる。(『食糧』は食べなければ生きていけないので対象内)
262
:
有鹿真冬『アルカディア』
:2024/12/22(日) 23:44:34
・大雑把に『武器』『防具』『銃器』など『概念』を『凍結』させたら該当する物体もまとめて『凍結』される。
・『武器』『防具』をまとめて『凍結』させる事は可能だが『包丁』や服の中に防弾チョッキの代わりに仕込んだ分厚い『雑誌』等は、元々『武器』や『防具』として製造されていないため『武器』・『防具』とまとめて『凍結』は出来ない。
・ただし、『包丁』の中でも『人斬り包丁』(所謂日本刀)は明確に『武器』として製造されているため『武器』とまとめて『凍結』可能。
・同じように、通常の『バット』は『武器』としてまとめる事は出来ませんが、『釘バット』になると『武器』として扱われる。
・対象に取る事が可能な『不自然物』の一例として『ペースメーカー』や 『人工呼吸器』等は言うまでもなく生命維持に必要な人工物であるため対象内。
・『衣類』は着用しなければ凍死ししてしまうため生命維持に必要なので対象
・『衣類』には『肌を隠す』という役割があり、それが『凍結』されてしまうため、『衣類』は透けて見えてしまうが、『衣類』に限っては、『衣類』に張られる『氷の膜』は『微細な氷の粒』になり、本来透明なホッキョクグマの体毛あるいはかき氷が光の反射によって白く見えるのと同じように、本来透けて見えてしまう肌は『白い氷の粒』で隠される。
・『水道水』や『ボトルドウォーター』等は人の手が加わった『不自然物』となり効果対象になります。
『水』も生物が飲んで体内に取り入れるとそれは血肉と成り生物の一部になり自然物となってしまいます。
そのため、生物の体内の『水』は『凍結』が出来ない。
・少しでも人の手が入った『地面』は『『凍結』可能です。
ただし『地面』が崩れたり透過するという事はない。
詳しい理由は不明ですが、これは地球そのものに存在する
スピリチュアル
『超自然的』なエネルギーによって支えられているためではないかと思われる。
・地面』を『凍結』しても範囲の指定は出来ず、射程距離内全域を対象とする
・『凍結』した地面は『超自然的』な力が支えているおかげか、滑りはするが歩ける。地面が機能しなくなる例として畑の地面は植物を育む栄養がなくなる、接地(アース)が機能しなくなる等。
・『床』『道路』など人が安全に歩くためのものを『凍結』させると…
『道路』を『凍結』するとその安全性は失われる。
『凍結』しているために滑りやすいのは勿論、『信号』も停止し、『標識』は無い物のようになり(存在はするがあっても注意喚起等の意味を成さない)
『ガードレール』の機能が停止し突っ込んで来る自動車をそのまま透過し素通ししてしまう等が起きる。
建築物等の『床』は『凍結』しても透過される事はない。
・『床』を『凍結』するとやはり安全に歩く事は出来なくなり、氷で滑りやすくなったり、『床暖房』等の機能も停止する。
・自動車は乗らなくても生命は維持可能なので対象外だが、ブレーキやエアバッグなどは生命を守るために必要なので対象内。
他にも『火災報知器』、『サイレン』、『マスク』(病気の感染予防)
『テレビ』・『ラジオ』・『スマートフォン』(これらは緊急速報を伝える機能があるため) (また、スマートフォンは現代人のライフラインとも言えるので)これらは対象内。
・拳銃や剣などの命を守る武器なども『凍結』できる。
・『盾』『服』『鎧』などの『人を守る』ものは『人を守る』機能が『凍結』して攻撃を透過して素通ししてしまう。
その対象の強度自体は変わりません。
・自動車、鉄骨は本来人を殺傷する目的で製造されているわけではないので
『凍結』しても勢いは止まりませんが弾丸や矢等は着弾して人を殺傷する所までが機能なのでその機能が停止すると勢いも止まり、その場に落ちるという仕組みになっている。
・『救急車』は救命を目的として作られている人工物なので対象内
・物理的な存在だけではなく、『法律』といった概念的存在にも『冬』は適用される。
・『道路交通法』が『凍結』すると、『凍結』された時点で勢いを失いその場に落ちる。
「法律が許すならオメーらの命なんてどーでもいい」などと考えているようなドライバーが人命を無視して轢き殺しに来る事もある。 他にも『宗教』を例に出すと、『宗教』は時に弱った人の心の拠り所となり 自殺を防止したり命を救う事もあるので『宗教』を『凍結』できる。(信仰心がなくなる)
『キリスト教』が『凍結』すればクリスマスも停止する。
・『法律の凍結』が起きている場合、なんとなく『遵法意識』が消える感じだがだからといってみんながみんな暴走するとも限らない。
・『部屋』や『家』なども定義に当てはまり、『30m内』にあればそのくくりで機能停止できる。
射程距離からはみ出ていれば、入っている範囲内のみ凍結(機能停止)。
263
:
有鹿真冬『アルカディア』
:2024/12/22(日) 23:46:49
・『家』や『部屋』を『凍結』させた場合、強度は下がらない。
・『家』を『機能停止』した場合、『電気設備』などのインフラや、『鍵』や『窓』などの設備も使えなくなり、『家』の『機能』として『雨風をしのぐ』『外敵を防ぐ』等のあるが、これらも透過する。
・『概念』の『虚(虚証)』を『凍結』させた場合、一応『凍結』は可能(医療に関する概念なので対象内)だが、それは『虚』という概念が『凍結』されているという状態になるだけで不足分が満たされるとかそういう事はない。
それでどうなるかと言えば、『虚』という概念に関する知識を活かせなくなるくらい。
・『嘘つき』は『嘘』をつく事が出来なくなりますが、『凍結』以前に既についている『嘘』を暴く事は出来ない。
また、『嘘』はつけなくなりますが、『嘘』以外の方法で欺く事は可能。
・『偽装』。何らかの手段で『隠れた』場合でも射程距離内なら『凍結』できる
・概念『隠れる』『隠蔽』は『隠れる』というのは生物が生き残る上で必要とする。ごく自然な戦略であるため『凍結』は出来ない。
・『隠蔽』を凍結した場合、何かを隠すための嘘を付けなくなったり、人によって隠された物が丸見えになる、『隠蔽』された文書が暴かれる等が起きます。
・ケースにもよるが基本的には、スタンドは対象外、スタンド物質は対象内。
『非実体スタンド物質』も条件を満たしていれば『凍結』が可能。
その際、対象に発生する『氷の膜』は対象が『非実体スタンド物質』であれば非実体となります。
・纏うスタンドや器具型スタンドは基本的に『凍結』出来ない。
スタンドとは『精神が形を持ったもの』であり、 謂わば『超自然的エネルギー』の具現化と言えるもの。
なので服や機械といった、『不自然物』のヴィジョンをもっていてもそれはそういう形の『自然物』だから。
・ケースにはよるがスタンドは『自然物』だが
そのスタンドを操作して人工的に生み出された『スタンド生物』は 『人工物(不自然物)』なので、それが生命維持及び守る事に利用可能であれば『凍結』は可能。
・人の手による『火』は『凍結』可能。奇妙な状態ですが『火』は燃えたまま凍り付いてしまいます。しかし、『火』は揺らめく事もなく動きを停止します。『火』は灯っているにも関わらず触れば冷たく、接触しても燃え移る事はない。
・自然に発生する『音』生物(人間含む)が自然に出す『声』。自然由来の『毒』は『凍結』できませんが人工的な『音』『声』『毒』は『凍結』可能。
・そもそも人間も自然の一部なので人間が作った人工物も自然物ではないかとも思われるが
・スタンドは本体の主観によって能力が形成されるので議論の余地はなく人工物は不自然物として扱われる
・命を守る不自然物がどうかについて、基準は生物全般を含むので、仮に本体が『金属アレルギー』でも、金属の防具で命を守れる生命がある限り対象内。
264
:
有鹿真冬『アルカディア』
:2024/12/22(日) 23:48:09
【冬の終わり】
・『鹿角』は6分置きに生え変わり、『鹿角』が再生すればウサギの毛も不自然なカラフルな毛に生え変わり、『冬』は終わりを告げる。
・『鹿角』の再生直後はエネルギーが足りないため『鹿角』を破砕して能力の発動は出来ない。1分はエネルギーを貯める必要がある。
・本体の意思で『鹿角』を即座に再生させる事は可能。(パスAC)
【防寒着】
・『鹿角』が破壊され『冬』が訪れると同時に箱舟の意匠が入った『アノラック』が本体に強制的に装着される。(実体化したスタンドだがDFは無い)
・この『アノラック』が『防寒着』の役割を果たすために、本体は『冬』の影響を受けない。
・故に凍った地面を走ったりする事も可能。
・『冬』の影響は受けないが、それは『凍結』した器具の機能を本体だけは利用できるというわけではない。
・これは電車に飛び込むも自分は助かってしまい、今日まで生きているという経験に起因すると考えられる。
これについて本体の意識に何らかの変化があった時、この箱舟による防護は変質する可能性がある。
・これは破壊されても効果は消えない、というより厳密に言うと普通のアノラックが防寒着としての役割を果たせないくらい破壊されれば消えるが
このアノラックはそこまで破壊されるとどういうわけか自己再生する性質がある。
・『アノラック』の破壊は一度、冬が解除された時点で回復する。
・『冬』の間は脱ぐ事は不可能。
・防寒着の中に何かを入れてその何かに『冬』の影響を受けさせない事は出来ない・
何かを入れる事自体は可能だが、この防寒着は本体だけを守る性質がある。
誰も愛したり愛されたりしないように、防寒着は他の何かを守らない。
265
:
鬼柳礼音『アスタロト』
:2024/12/23(月) 00:05:08
手足が『星型多面体』で構成された人型。
切り離した手足を『ヒトデ』化する能力。
『アスタロト』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:C 成長性:C
『ヒトデ』
破壊力:A スピード:E 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:D 成長性:C
=<能力詳細>===================
1.女性的なフォルムの人型。
ダメージフィードバックあり、五感・自我がない典型的な近距離型スタンド。
2.念じる事で『一瞬』で手足を『自切』可能で、
切り離された手足は複数の『ヒトデ』と化す。
また『自切』する事で対応する本体の部位が消失すると言った事はない。
3.『アスタロト』は通常のスタンドと同じく僅かに宙を浮いているためか、
『ヒトデ』化により両足が消失しても自立・歩行は問題ないが、
移動スピードは『C』に低下する。
◆『ヒトデ』
1.『ヒトデ』は非実体化スタンドで、視聴覚はなし。
デザインは現存するどれにも属さないオリジナルのデザイン。
本体は『ヒトデ』の位置をかなり正確に把握する事ができる。
2.『ヒトデ』1引きの大きさは『掌』と同じで、切り離した部位の面積に応じた匹数になる。
『腕一本』を落とせば『10匹』で、『足一本』で『16匹』。
3.『ヒトデ』化した手足は1匹単位で自在に操作可能。
『ヒトデ』は何にでも吸着し、伸縮する体は単純な打撃では傷つかず、
例え切断されても『数秒』で再生する。
また『再生』の際は大きい側が再生し、同時に小さい側は『消滅』する。
4.『ヒトデ』化した手足は『アスタロト』で触れる事で回収可能。
回収スピードは『C』。
266
:
有鹿真冬『アルカディア』
:2024/12/26(木) 03:15:12
兎角亀毛』
「うさぎには角はないし、亀の甲羅には毛が生えていない」
「この世界には存在するはずのないもの」という意味。
『鹿角(ろっかく)が生えたカラフルなエゾユキウサギ』のスタンド。
『不自然』の象徴といえる『鹿角』が壊れた時、『不自然な生』を『凍死』させる『冬』が訪れる。
『アルカディア』
破壊力:D(鹿角A) スピード:C 射程距離:C(30m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B2
【エゾユキウサギ】
・ヴィジョンは『鹿角(ろっかく)が生えたカラフルなエゾユキウサギ。
・イメージとしてはジャッカロープという未確認生物が近い。
・『鹿角』の長さは凡そ40㎝といったところ。
・出したまま操作せずにいると人参をバリバリと食べたり、硬い木を齧ったり、毛づくろいしたりぐでーっと寝そべったりと、ウサギっぽい仕草をする(ゲームのキャラの待機モーションのようなもの)
・また、本体が話しかけると人語を理解した素振りを見せる。
・視聴覚とDFを共有するが、『鹿角』にはDFは発生しない。
ウサギ自身のパワーは貧弱だが、『鹿角』には絶大なパワーを秘めている(パA)
・『エゾユキウサギ』のヴィジョンであるため、その動物的特徴(歯の構造、耳が良いなど)は備えている。
・エゾユキウサギの足の裏には毛が密生し、かんじきのような役割を果たし、雪上でも滑りにくい性質も備えている。
・跳躍力に優れていて高さ約1.5m近く跳ぶことが可能。
・『アルカディア』の聞く事の出来る周波数の幅は360〜42,000ヘルツ。
通常ウサギは約3km先までの音を聞く事が出来ますが『アルカディア』は射程距離のせいなのか、本体から30m先までが限界。
【鹿角】
・『鹿角』のパAは『アルカディア』の突撃時の威力であり、『鹿角』で物を押したりする場合も『鹿角』のパワーが参照される。
・『鹿角』は外部からB相当の衝撃を数発(約5発ほど)受けると折れるくらいの耐久力だが自らが起こす衝撃では壊れない。
本体の任意のタイミングで『鹿角』は粉々に破砕でき、指向性は付けられず、必ず二本同時にパAで砕ける。
267
:
有鹿真冬『アルカディア』
:2024/12/26(木) 03:16:41
【不自然を殺す冬】
『鹿角』が破砕すると同時に『アルカディア』の毛色は白く生え替わり射程距離内の温度は0度になる。・『凍結』の成否を本体は知覚できる。
・如何なる環境下でも0度になるので、逆にマイナスの気温であったとしても0度にまで引き上げられる。
・この『不自然殺しの冬』の環境下では、本体が意識した『生命の維持や守る事に必要な人工的に作られた不自然物』を1種類『凍結』させる事が出来る。
・『冬』の間は対象を自由に切り替える事が出来るが、切り替えると前の『不自然物』は解凍される。
・凍結させる不自然物の切り替えを連続する際、6秒間はインターバルが必要。
・『凍結』して凍り付いた物は完全にその機能を停止する。
・『凍結』すると薄い氷の膜が張る。(実体化したスタンド物質)
(・この氷の膜は『冬』の間は決して溶けず、氷の膜を破壊したとしてもまた張ってしまうため機能停止を解除は出来ない。
・『凍結』の対象になった機械類が『凍結』による物理的破損をする事はない。
・対象自体が『凍結』しているため、『生命の維持・守護』以外の機能も停止してしまう。
・命を守る不自然物かどうかについて、『状況』は問わない。
例えばチョコ一粒が命を分ける極限のサバイバル状態と日常生活で、判定は同じになる。(『食糧』は食べなければ生きていけないので対象内)
268
:
有鹿真冬『アルカディア』
:2024/12/26(木) 03:18:49
・大雑把に『武器』『防具』『銃器』など『概念』を『凍結』させたら該当する物体もまとめて『凍結』される。
・『武器』『防具』をまとめて『凍結』させる事は可能だが『包丁』や服の中に防弾チョッキの代わりに仕込んだ分厚い『雑誌』等は、元々『武器』や『防具』として製造されていないため『武器』・『防具』とまとめて『凍結』は出来ない。
・ただし、『包丁』の中でも『人斬り包丁』(所謂日本刀)は明確に『武器』として製造されているため『武器』とまとめて『凍結』可能。
・同じように、通常の『バット』は『武器』としてまとめる事は出来ませんが、『釘バット』になると『武器』として扱われる。
・対象に取る事が可能な『不自然物』の一例として『ペースメーカー』や 『人工呼吸器』等は言うまでもなく生命維持に必要な人工物であるため対象内。
・『衣類』は着用しなければ凍死ししてしまうため生命維持に必要なので対象
・『衣類』には『肌を隠す』という役割があり、それが『凍結』されてしまうため、『衣類』は透けて見えてしまうが、『衣類』に限っては、『衣類』に張られる『氷の膜』は『微細な氷の粒』になり、本来透明なホッキョクグマの体毛あるいはかき氷が光の反射によって白く見えるのと同じように、本来透けて見えてしまう肌は『白い氷の粒』で隠される。
・『水道水』や『ボトルドウォーター』等は人の手が加わった『不自然物』となり効果対象になります。
『水』も生物が飲んで体内に取り入れるとそれは血肉と成り生物の一部になり自然物となってしまいます。
そのため、生物の体内の『水』は『凍結』が出来ない。
・少しでも人の手が入った『地面』は『『凍結』可能です。
ただし『地面』が崩れたり透過するという事はない。
詳しい理由は不明ですが、これは地球そのものに存在する
スピリチュアル
『超自然的』なエネルギーによって支えられているためではないかと思われる。
・地面』を『凍結』しても範囲の指定は出来ず、射程距離内全域を対象とする
・『凍結』した地面は『超自然的』な力が支えているおかげか、滑りはするが歩ける。地面が機能しなくなる例として畑の地面は植物を育む栄養がなくなる、接地(アース)が機能しなくなる等。
・『床』『道路』など人が安全に歩くためのものを『凍結』させると…
『道路』を『凍結』するとその安全性は失われる。
『凍結』しているために滑りやすいのは勿論、『信号』も停止し、『標識』は無い物のようになり(存在はするがあっても注意喚起等の意味を成さない)
『ガードレール』の機能が停止し突っ込んで来る自動車をそのまま透過し素通ししてしまう等が起きる。
269
:
有鹿真冬『アルカディア』
:2024/12/26(木) 03:21:12
建築物等の『床』は『凍結』しても透過される事はない。
・『床』を『凍結』するとやはり安全に歩く事は出来なくなり、氷で滑りやすくなったり、『床暖房』等の機能も停止する。
・自動車は乗らなくても生命は維持可能なので対象外だが、ブレーキやエアバッグなどは生命を守るために必要なので対象内。
他にも『火災報知器』、『サイレン』、『マスク』(病気の感染予防)
『テレビ』・『ラジオ』・『スマートフォン』(これらは緊急速報を伝える機能があるため) (また、スマートフォンは現代人のライフラインとも言えるので)これらは対象内。
・拳銃や剣などの命を守る武器なども『凍結』できる。
・『盾』『服』『鎧』などの『人を守る』ものは『人を守る』機能が『凍結』して攻撃を透過して素通ししてしまう。
その対象の強度自体は変わりません。
・自動車、鉄骨は本来人を殺傷する目的で製造されているわけではないので
『凍結』しても勢いは止まりませんが弾丸や矢等は着弾して人を殺傷する所までが機能なのでその機能が停止すると勢いも止まり、その場に落ちるという仕組みになっている。
・『救急車』は救命を目的として作られている人工物なので対象内
・物理的な存在だけではなく、『法律』といった概念的存在にも『冬』は適用される。
・『道路交通法』が『凍結』すると、『凍結』された時点で勢いを失いその場に落ちる。
「法律が許すならオメーらの命なんてどーでもいい」などと考えているようなドライバーが人命を無視して轢き殺しに来る事もある。 他にも『宗教』を例に出すと、『宗教』は時に弱った人の心の拠り所となり 自殺を防止したり命を救う事もあるので『宗教』を『凍結』できる。(信仰心がなくなる)
『キリスト教』が『凍結』すればクリスマスも停止する。
・『法律の凍結』が起きている場合、なんとなく『遵法意識』が消える感じだがだからといってみんながみんな暴走するとも限らない。
・『部屋』や『家』なども定義に当てはまり、『30m内』にあればそのくくりで機能停止できる。
射程距離からはみ出ていれば、入っている範囲内のみ凍結(機能停止)。
270
:
有鹿真冬『アルカディア』
:2024/12/26(木) 03:26:38
・『家』や『部屋』を『凍結』させた場合、強度は下がらない。
・『家』を『機能停止』した場合、『電気設備』などのインフラや、『鍵』や『窓』などの設備も使えなくなり、『家』の『機能』として『雨風をしのぐ』『外敵を防ぐ』等のあるが、これらも透過する。
・『概念』の『虚(虚証)』を『凍結』させた場合、一応『凍結』は可能(医療に関する概念なので対象内)だが、それは『虚』という概念が『凍結』されているという状態になるだけで不足分が満たされるとかそういう事はない。
それでどうなるかと言えば、『虚』という概念に関する知識を活かせなくなるくらい。
・『嘘つき』は『嘘』をつく事が出来なくなりますが、『凍結』以前に既についている『嘘』を暴く事は出来ない。
また、『嘘』はつけなくなりますが、『嘘』以外の方法で欺く事は可能。
・『偽装』。何らかの手段で『隠れた』場合でも射程距離内なら『凍結』できる
・概念『隠れる』『隠蔽』は『隠れる』というのは生物が生き残る上で必要とする。ごく自然な戦略であるため『凍結』は出来ない。
・『隠蔽』を凍結した場合、何かを隠すための嘘を付けなくなったり、人によって隠された物が丸見えになる、『隠蔽』された文書が暴かれる等が起きます。
・ケースにもよるが基本的には、スタンドは対象外、スタンド物質は対象内。
『非実体スタンド物質』も条件を満たしていれば『凍結』が可能。
その際、対象に発生する『氷の膜』は対象が『非実体スタンド物質』であれば非実体となります。
・纏うスタンドや器具型スタンドは基本的に『凍結』出来ない。
スタンドとは『精神が形を持ったもの』であり、 謂わば『超自然的エネルギー』の具現化と言えるもの。
なので服や機械といった、『不自然物』のヴィジョンをもっていてもそれはそういう形の『自然物』だから。
・ケースにはよるがスタンドは『自然物』だが
そのスタンドを操作して人工的に生み出された『スタンド生物』は 『人工物(不自然物)』なので、それが生命維持及び守る事に利用可能であれば『凍結』は可能。
・人の手による『火』は『凍結』可能。奇妙な状態ですが『火』は燃えたまま凍り付いてしまいます。しかし、『火』は揺らめく事もなく動きを停止します。『火』は灯っているにも関わらず触れば冷たく、接触しても燃え移る事はない。
・自然に発生する『音』生物(人間含む)が自然に出す『声』。自然由来の『毒』は『凍結』できませんが人工的な『音』『声』『毒』は『凍結』可能。
・そもそも人間も自然の一部なので人間が作った人工物も自然物ではないかとも思われるが
・スタンドは本体の主観によって能力が形成されるので議論の余地はなく人工物は不自然物として扱われる
・命を守る不自然物がどうかについて、基準は生物全般を含むので、仮に本体が『金属アレルギー』でも、金属の防具で命を守れる生命がある限り対象内。
271
:
有鹿真冬『アルカディア』
:2024/12/26(木) 03:28:34
【冬の終わり】
・『鹿角』は6分置きに生え変わり、『鹿角』が再生すればウサギの毛も不自然なカラフルな毛に生え変わり、『冬』は終わりを告げる。
・『鹿角』の再生直後はエネルギーが足りないため『鹿角』を破砕して能力の発動は出来ない。1分はエネルギーを貯める必要がある。
・本体の意思で『鹿角』を即座に再生させる事は可能。(パスAC)
ただし、6秒のクールダウンが必要。
【防寒着】
・『鹿角』が破壊され『冬』が訪れると同時に箱舟の意匠が入った『アノラック』が本体に強制的に装着される。(実体化したスタンドだがDFは無い)
・この『アノラック』が『防寒着』の役割を果たすために、本体は『冬』の影響を受けない。
・故に凍った地面を走ったりする事も可能。
・『冬』の影響は受けないが、それは『凍結』した器具の機能を本体だけは利用できるというわけではない。
・これは電車に飛び込むも自分は助かってしまい、今日まで生きているという経験に起因すると考えられる。
これについて本体の意識に何らかの変化があった時、この箱舟による防護は変質する可能性がある。
・これは破壊されても効果は消えない、というより厳密に言うと普通のアノラックが防寒着としての役割を果たせないくらい破壊されれば消えるが
このアノラックはそこまで破壊されるとどういうわけか自己再生する性質がある。
・『アノラック』の破壊は一度、冬が解除された時点で回復する。
・『冬』の間は脱ぐ事は不可能。
・防寒着の中に何かを入れてその何かに『冬』の影響を受けさせない事は出来ない・
何かを入れる事自体は可能だが、この防寒着は本体だけを守る性質がある。
誰も愛したり愛されたりしないように、防寒着は他の何かを守らない。
272
:
呉羽萌『バッド・アイデア』
:2025/01/07(火) 16:15:56
本体:呉羽 萌(クレハ キザシ)
『マフィア』風の2体の『ハンドパペット』のスタンド。
追加で発現できるデフォルメされた実寸大の『ピストル』から『毛糸弾』と『空砲』を放ち、
『毛糸弾』は着弾したものに『パペット達』を展開し、『空砲』は『パペット達』に『ごっこ遊び』をさせる。
『バッド・アイデア』
破壊力:D(C) スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D(C) 成長性:C
※()内は本体装着時
=====< 能力詳細 >=================================================================
【ヴィジョン】
・黒いコートとボルサリーノ帽を纏いキャッツアイサングラスを掛けたマフィア風の『ハンドパペット』のスタンド。全2体
・単独行動が可能だが、その場合の動作は『パス精:DBD』。
背部の穴から本体の手を嵌めることで『パス精:CBC』で操作が可能。
またこの際、『パペット』を着けた本体の腕全体もスタンドと同等のスピードでの操作が可能。
・視聴覚共有は無し。DFは左右の掌にそれぞれ対応する。
【ピストル】
・追加で発現可能な『ピストル』のヴィジョン。非実体化。
『シングルアクション』の『自動式拳銃』であり大きさは実寸大だが、銃口がかなり大きく『デフォルメ』されている。
・『ピストル』は常に『ハンドパペット』の手元に発現され、サイズ差の都合で両手で抱えるように持つが、発砲は問題なく可能。
・『ピストル』の射程距離はゼロに等しく、『ハンドパペット』が手放すと解除される。
・『ピストル』には『毛糸弾』と『空砲』の2種類の『弾丸』が存在する。
『弾丸』の装弾数は『無限』で本体の意思のみで『弾丸』の切り替えが可能だが、1発ごとに手動で撃鉄を起こす必要がある。
【毛糸弾/パペット】
・ピンポン玉大の『毛糸玉』のような外見・材質。『実体化』したスタンド物質。
・弾速は速いが、軽く柔らかいため破壊力は殆どない。(破壊力:E/スピード:B)
・『器物』を狙い着弾させることで、『毛糸弾』は無数の毛糸となって解けて展開し、それらしい場所に移動し『パペット』や『カバー』として編み込まれる。
・『パペット』が編み込まれる際は前提として実物の道具用のカバーのように、『器具』の操作を極力阻害しないように覆われ、
器具の先端部などの 『袋状のものを被せられる場所』があれば『パペット』化し、
なければそれらしい位置で『毛糸カバー』になる。
『パペット』や『カバー』いずれも可愛らしい『顔』の造形が生じる。
・能力の対象にできるのは『器具』に限り、『自然物』や『生物』に『着弾』させる事は不可能。
だが、『人間』だけは例外であり、毛玉弾が着弾するとその人間の『手』に毛糸が集まり、『ハンドパペット』として編み込まれる。
『ハンドパペット』を着けられた人間の手は小指と親指を『パペット』の腕にあてた状態となるため、細かい動作が阻害される。脱ぐことは可能。
・『パペット達』は意思を持ち、いずれもふわふわした性格。自分が嵌った『器具』を自分の一部として認識している。
通常時はとりとめのないことを喋っており、特に有用な行動はしない。
・『パペット達』は柔らかく、衝撃吸収能力を持つ。それら越しの衝撃はステータス評価にして『1段階』落ちる扱いになる。
ただし刃物などには実物の編み物同様に弱い。
・『パペット達』は大きく破壊されるか剥ぎ取られると強制解除される。任意解除も可能。
・能力の対象にできる『器具』は最大で『軽自動車』程。
射程距離は『毛糸弾』と展開した『パペット達』ともに『100m』。
【空砲】
・『発砲音』と『閃光』のみを発する。基本は無害だが、『パペット達』は『空砲』をまるで実弾のように恐れており(正確にはそのように演じている)、
『ピストル』を突きつけることで、『パペット達』は怯え震え上がり『その器具のこと』『自身が見聞きしたこと』を何でも話す。
(具体的に挙げるとその『器具』の使い方や、その『器具』に起きた出来事、誰にどう使われたかなど)
ただし過去のことは一日程度しか記憶がない。
・『ピストル』を突きつけたまま『空砲』を『発砲』することで、『パペット達』は悲鳴を上げて『死ぬ』。
死んだ『パペット達』はぐったりして動かなくなり、同時に『器具』も『機能停止』する。人間の手の『ハンドパペット』なら腕ごと『麻痺状態』となる。
・だが『死』はあくまでも『パペット達』にとって『ごっこ遊び』であり、本体が『呼びかける』ことで『パペット達』は
楽しげに『生き返り』活動を再開し、それと同時に『器具』の『機能停止』も解除される。
また『呼びかけ』の言葉に特定の『キーワード』はなく、本体が呼びかけの意図をもって発声し、それが『パペット達』に届くなら何でも良い。
・また『パペット達』の破壊や剥ぎ取りによる強制解除でも、『器具』や腕の機能の『死』は解除される。
273
:
呉羽萌『バッド・アイデア』
:2025/01/07(火) 16:24:48
本体:呉羽 萌(クレハ キザシ)
『マフィア』風の2体の『ハンドパペット』のスタンド。
追加で発現できるデフォルメされた実寸大の『ピストル』から『毛糸弾』と『空砲』を放ち、
『毛糸弾』は着弾したものに『パペット達』を展開し、
『空砲』は『パペット達』に『ごっこ遊び』をさせる。
『バッド・アイデア』
破壊力:D(C) スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D(C) 成長性:C
※()内は本体装着時
=====< 能力詳細 >=================================================================
【ヴィジョン】
・黒いコートとボルサリーノ帽を纏いキャッツアイサングラスを掛けた
マフィア風の『ハンドパペット』のスタンド。全2体
・単独行動が可能だが、その場合の動作は『パス精:DBD』。
背部の穴から本体の手を嵌めることで『パス精:CBC』で操作が可能。
またこの際、『パペット』を着けた本体の腕全体もスタンドと同等のスピードでの操作が可能。
・視聴覚共有は無し。DFは左右の掌にそれぞれ対応する。
【ピストル】
・追加で発現可能な『ピストル』のヴィジョン。非実体化。
『シングルアクション』の『自動式拳銃』であり大きさは実寸大だが、
銃口がかなり大きく『デフォルメ』されている。
・『ピストル』は常に『ハンドパペット』の手元に発現され、
サイズ差の都合で両手で抱えるように持つが、発砲は問題なく可能。
・『ピストル』の射程距離はゼロに等しく、『ハンドパペット』が手放すと解除される。
・『ピストル』には『毛糸弾』と『空砲』の2種類の『弾丸』が存在する。
『弾丸』の装弾数は『無限』で本体の意思のみで『弾丸』の切り替えが可能だが、
1発ごとに手動で撃鉄を起こす必要がある。
【毛糸弾/パペット】
・ピンポン玉大の『毛糸玉』のような外見・材質。『実体化』したスタンド物質。
・弾速は速いが、軽く柔らかいため破壊力は殆どない。(破壊力:E/スピード:B)
・『器物』を狙い着弾させることで、『毛糸弾』は無数の毛糸となって解けて展開し、
それらしい場所に移動し『パペット』や『カバー』として編み込まれる。
・『パペット』が編み込まれる際は前提として実物の道具用のカバーのように
『器具』の操作を極力阻害しないように覆われ、
器具の先端部などの 『袋状のものを被せられる場所』があれば『パペット』化し、
なければそれらしい位置で『毛糸カバー』になる。
『パペット』や『カバー』いずれも可愛らしい『顔』の造形が生じる。
・能力の対象にできるのは『器具』に限り、『自然物』や『生物』に『着弾』させる事は不可能。
だが『人間』だけは例外であり毛玉弾が着弾するとその人間の『手』に毛糸が集まり、
『ハンドパペット』として編み込まれる。
『ハンドパペット』を着けられた人間の手は小指と親指を『パペット』の腕にあてた状態となるため、
細かい動作が阻害される。脱ぐことは可能。
・『パペット達』は意思を持ちいずれもふわふわした性格。
自分が嵌った『器具』を自分の一部として認識している。
通常時はとりとめのないことを喋っており、特に有用な行動はしない。
・『パペット達』は柔らかく、衝撃吸収能力を持つ。
それら越しの衝撃はステータス評価にして『1段階』落ちる扱いになる。
ただし刃物などには実物の編み物同様に弱い。
・『パペット達』は大きく破壊されるか剥ぎ取られると強制解除される。任意解除も可能。
・能力の対象にできる『器具』は最大で『軽自動車』程。
射程距離は『毛糸弾』と展開した『パペット達』ともに『100m』。
【空砲】
・『発砲音』と『閃光』のみを発する。基本は無害だが、
『パペット達』は『空砲』をまるで実弾のように恐れており(正確にはそのように演じている)、
『ピストル』を突きつけることで『パペット達』は怯え震え上がり
『その器具のこと』『自身が見聞きしたこと』を何でも話す。
(具体的に挙げるとその『器具』の使い方や『器具』に起きた出来事、誰にどう使われたかなど)
ただし過去のことは一日程度しか記憶がない。
・『ピストル』を突きつけたまま『空砲』を『発砲』することで、『パペット達』は悲鳴を上げて『死ぬ』。
死んだ『パペット達』はぐったりして動かなくなり同時に『器具』も『機能停止』する。
人間の手の『ハンドパペット』なら腕ごと『麻痺状態』となる。
・だが『死』はあくまでも『パペット達』にとって『ごっこ遊び』であり、
本体が『呼びかける』ことで『パペット達』は楽しげに『生き返り』
活動を再開し、それと同時に『器具』の『機能停止』も解除される。
『呼びかけ』の言葉に特定の『キーワード』はなく、
本体が呼びかけの意図をもって発声しそれが『パペット達』に届くなら何でも良い。
・『パペット達』の破壊や剥ぎ取りによる強制解除でも『器具』や腕の機能の『死』は解除される。
274
:
綺世 綺羅『ブラック・サン』
:2025/02/20(木) 00:16:31
黒いバッタを模した『仮面』。
これを本体が被ると、本体の体は『日食蝗害』に蝕まれ変身を完了する。
『仮面』を被った本体の体からは無数の黒い『バッタ』が出現し、特殊な『蝗害(日食蝗害)』を起こす。
『ブラック・サン』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B
『バッタ』
破壊力:E スピード:C 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:D 成長性:B
【黒バッタ仮面】
・このスタンドのヴィジョンは黒いバッタを模した『仮面』。
・実体化したスタンドで、DFは無く耐久度は破壊力Aの衝撃を5、6発程受けると破壊されるくらい。
・破壊された場合、24時間かけて自己修復するが、その間本体は昏睡状態に陥る。
【黒バッタと日食蝗害】
・仮面を被った本体は変らないが闇に包まれている。
・『仮面』を被った本体の体からは黒い『バッタ』の群れを出現させる事が出来る。
(この『バッタ』は本体が蓄えていた太陽エネルギーを日食エネルギーへと変換しバッタの形を与えたもの)
・『トノサマバッタ』の群れと見られ、全部集まれば大型バイク(ハーレーダビットソン)くらいになる。
・『バッタ』は実体化したスタンド物質、視聴覚やDFは共有していないが『バッタ』の位置は感覚で分かる。
『バッタ』はスCの速度で増える。
・耐久力は通常のバッタと同じ程度で、破壊されると消滅するが、その分新たに本体から発生させる事が出来る。
・『バッタ』は群れ一塊単位でしか操作は出来ず、本体から新たに発生する『バッタ』は群れに合流するようにしか動かない。
彼らは孤独相の本体とは違い、群生相なので常に群れで行動する。
・『バッタ』の群れを操作するには本体が片手をかざして指揮を執るように動かさなければならない。(『バッタ』達の触覚はその手の動きを感知する機能がある)
本体が手で操らないと『バッタ』達はその場に停滞する。
ある程度の集中力が必要なため、単純な動作程度なら出来るが少し複雑な動きを同時に行うのは難しい。
・この『バッタ』達は獲物に喰らい付くような攻撃能力を持たない代わりに、接触した物に特殊な『蝗害(日食蝗害)』を齎す。(任意発動)
・『バッタ』に接触された物は、接触した箇所が『闇』に覆われ『太陽光』を完全に遮断してしまう。
この状態では『太陽光』のあらゆる影響を受けなくなる。
・生物が『日食蝗害』により視界を『闇』に覆われる場合、完全に見えなくなるというよりは『月光に照らされた夜』くらいには見えるらしい。
ライト等の『太陽光』に依らない明かりが存在する場合、それを頼りにする事も出来る。
・『日食蝗害』で蝕める最大量は大型トレーラーくらい。
・『日食蝗害』に蝕まれると、蝕まれた箇所からスDで全身を侵食していく。
・ただし生物への浸食は、その対象自体が浸食部を手で払う等すると浸食がストップし食い止める事が出来る。
(ストップすると浸食を再開する事は出来ない)
・空間や液体を『日食蝗害』で蝕む事も可能。
・空間の『日食蝗害』の浸食は広がらず、空間の『日食蝗害』は一呼吸程で解除されてしまう。
空間に対して効き目が薄いのは、『日食蝗害』の汚染に対する自浄作用が強いのかもしれない。
・『日食蝗害』の浸食は本体の任意でストップ可能で、一度止めると再開する事は出来ない。
・『バッタ』や『日食蝗害』の射程距離は20m、『日食蝗害』の持続時間は5分。
対象が射程距離から出るか、5分経過すると『日食蝗害』は解除される。
・『日食蝗害』が解除されれば、それによって失われていた物も元に戻る。
・『日食蝗害』に蝕まれている対象を重複して蝕む事は出来ず、もう一度蝕むには一旦解除しなくてはならない。
・『日食蝗害』が一度解除されると、一時的ではあるが『日食蝗害』への免疫が出来るため30秒程は蝕む事が出来なくなる。(免疫は30秒程で消失する)
・一日に『バッタ』を出せる限界量は大型バイク1.5台分程。
275
:
綺世 綺羅『ブラック・サン』
:2025/02/20(木) 00:18:24
その限界量を超える『バッタ』を出すには本体の肉体を日食エネルギーに変換し、『バッタ』になければならない。
文字通り本体の身を削る行為で、その『バッタ』の体積分、本体の肉体に裂傷が生じる。
(どこに裂傷が生じるかはGMがいない場合は自分で決めても良いが、GMがいる場合はGMの判断に任せる)
【変身】
・本体は『仮面』を被った瞬間に全身を『日食蝗害』に蝕まれる。
・本体の体は『日食蝗害』に対する適合率が高いらしく、
『日食蝗害』による『闇』に覆われた状態でも夜目が利き、
『闇』に覆われた肉体が受ける衝撃を和らげると同時に本体の筋力も強化される。
(本体が受ける衝撃はランクを1つ下のものとして扱い、D以下の衝撃では負傷を受けない)
(本体の破壊力はBに引き上げられる)
・ただし、『エクリプス』の者から産まれながら『エクリプス』と対峙する本体の精神が反発作用を発生させてしまうため
肉体が受ける衝撃はより強いものとなり、衝撃を和らげる効果は相殺されてしまい結果的に常人並みの耐久力となってしまう。
(メタ的にはつまり衝撃を和らげる効果は無いものとして扱うという事)
『エクリプスライド』
・綺世 綺羅は『仮面ライダー』だ。
彼は特定の物に『ライド』する事が出来る。
それは『日食蝗害』に蝕まれた物、または『バッタ』の群れだ。
・本体は『日食蝗害』に蝕まれた物に乗る事が出来る。
空間が『日食蝗害』に蝕まれていればその空間に乗る事が出来、
水面ならその水面に乗る事が出来る。針地獄の上であってもこの能力なら本体は安全に乗り歩く事が出来る。
壁面や天井が対象なら、重力を無視してその上に乗る事が出来る。
・『バッタ』の群れを全て出して一纏めにした場合のみ、本体はその『バッタ』の群れに乗る事が出来る。
この時『バッタ』の群れはバイクのような形を成し、本体を乗せている間は飛行して移動する事が出来ないが、
スピードBでバイクのように地上を走る事が出来る。(この状態の『バッタ』はバイクの排気音のような鳴き声を鳴らす)
・『バッタ』自体の破壊力がEのためか、衝突を起こすと無数の破壊力Eの衝撃が発生する。
・バイク態の『バッタ』が凡そ3分の1程失われると、その形を維持できなくなる。(バイク態になっている間は『バッタ』の補充は出来ない)
・バイク態が解除されると再びバイク態になるには3分程のインターバルが必要になる。
・意図的に蝗バイク化を解除して再度、蝗バイク化するのにも3分はかかる。
意図的に蝗バイク化を解除して再度、蝗バイク化するのにも3分はかかる。
・バイク態の『バッタ』はその形態でいる事にリソースを割いているため、疾走しながら『日食蝗害』を広げる事は出来ない。
・バイク態は『バッタ』達にとってとても疲れるので1分過ぎると強制的に解除される。
【太陽のベルト】
・このスタンドを安定させ、力を完全に引き出すには『太陽のベルト』が必要だが
完全に覚醒していない本体はまだ『ベルト』を出す事が出来ない状態にある。
276
:
<削除>
:<削除>
<削除>
277
:
ニア『セレクター』
:2025/02/24(月) 21:09:45
能力の発動をすると射程距離内の任意の場所に
ゲームに出て来るような『指差しカーソル』が出現する。
『セレクター』と本体のどちらかが特定の対象を『指差す』事によって
『カーソル』は瞬時にその対象へと移動する。
『カーソル』で『選択』した行動には因果が収束し強制力が働く。
『セレクター』
破壊力:C スピード:C 射程距離:C(25m)
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B
【ヴィジョン】
・人型スタンド。DF・視聴覚共有あり。
・全身にヤブサメという鳥の羽で描かれた矢印マークと雨の模様が入っている。
【ニア】
・能力を発動すると、射程距離内に『指差しカーソル』が出現する。外見は『ニア』に近い。
・『カーソル』は『象徴ヴィジョン』であり、干渉することはできない。
・『カーソル』は、本体かスタンドが『指差し』た対象の頭上に瞬時に移動する。
・『生物』や『スタンド』、『液体・気体』、『壁』や『地面』も対象に取れる。
・対象は複数でも可(『カーソル』が増殖する)。その場合、それらの中心にある対象を指差せばよい。
ただし、『生物』や『スタンド』は複数の対象に含めることができない。
・本体とスタンドがお互いを指差して対象にすることは可能だが、自分自身を対象にすることは不可能。
・移動時、『カーソル』からは『シッ』というヤブサメの鳴き声に似た音が鳴る。
【選択肢】
・『カーソル』が指した対象の前面には、本体にしか見えない文字で、
本体およびスタンドが対象に対して実行できる『選択肢』が浮かび上がる。
・これは『殴る』『蹴る』など身一つで可能な行動のほか、
『所持品』や『すぐ拾える距離にある物体』を使用した行動も含まれる。
・不可能な行動は表示されない(『不燃物』を『燃やす』など)。
特定の行動が表示されるか否かによって、対象の状態を把握することも可能。
・『選択肢』の内容はPL自身が決定する。
・『選択肢』の数に制限はなく、無数に表示しても本体は問題なくそれらを視認できる。
・『選択肢』は『5秒』で消え、その物体は以後『1分』は対象に取れなくなる。
・状況の変動によって『5秒』の間に『選択肢』が消えることも起こりうる。
・『指差し』の射線上から対象が外れると『選択肢』は消える。
ただし、『選択肢』を決定(後述)すると、対象が射程距離内に存在する限り、
対象を『スピード:A』で自動的に指差し続けることが可能になる。
・対象との間に遮蔽物が存在しても、遮蔽物をスケルトンのように透かし見ることができる。
・対象を指差し続ける限り、能力は解除されない。
278
:
ニア『セレクター』
:2025/02/24(月) 21:12:45
【収束する因果】
・『選択肢』を指差して特定の行動に『カーソル』を合わせると、
本体またはスタンドは、その行動を強制的に完遂することが可能になる。
・なんらかの障害が存在しても、『偶然』によってそれを突破できる。
・『偶然』の内容は、場スレやバトルではPL自身が、ミッションではGMが決定する。
・『選択肢』の段階で『偶然』の内容を指定することはできない。
★相手を『殴る』場合、相手との間に火炎や地雷が存在していても、
本体が焼死することや、爆発によって手足を欠損することはない(『殴る』のに必要であるため)。
『殴った』直後に死亡することなどはありうる。
★『テレビのチャンネルを変える』場合、リモコンの電池が切れていても、
化学反応によって電池が復活する、新品の電池が転がってくるなどの『偶然』が発生する。
テレビが修復不可能なほど故障しているなど、『チャンネルを変える』ことが不可能である場合、
そもそもその行動は『選択肢』に表示されない。
・行動の決定後、『指差し』をしている本体/スタンドはその場から移動できず、
『指差し』以外の行動は取れない(もう片方の手を動かす程度は可能)。
・決定した行動に繋がらない動作をしたり、行動をしないということはできず、
そうしようとすると『自動操縦』によって強制的に決定した行動をさせられることになる。
ミッションにおいては、GMが『自動操縦』への切り替えを判断する。
・これに逆らおうとすると『気絶』し、最低でも『5分』は覚醒することはない。
・決定後、行動を『キャンセル』することも可能(『指差し』は不要)。
・行動を完遂したか『キャンセル』したかに関わらず、同じ対象をもう一度指差すと、
『選択肢』が意味不明な文字の羅列となり、決定が不可能になる。
これを回復するには『1分』(『生物』や『スタンド』の場合は『2分』)を要する。
・能力の持続時間(行動を完遂するまで)は『1時間』ほど。
【運命の保護】
・決定した行動の対象になる物体は『運命の保護』を受ける。
・『運命の保護』は、行動の障害となる事象の排除という形で発生する。
事象の排除は、やはり『偶然』によって行われる。
★『テレビを破壊する』という行動を決定した場合、本体より早くテレビを破壊しようとする人間は、
『偶然』に転倒するなどして、テレビを破壊することができなくなる。
・『運命の保護』が発生すると、その行動は『キャンセル』できなくなる。
・『どう考えてもその事象を排除できない』場合、『運命の保護』は発生しない。
・『指差し』を行っている本体/スタンドは『運命の保護』の対象外。
そのため、外部からの妨害によって『指差し』がずれることも起こりうるが、
スタンドなら、その高い『精密動作性』によって『指差し』がずれる可能性は低い。
【修正力】
・『生物』や『スタンド』を対象とする場合、直接『殺害』する『選択肢』は選べない。
・『驚かせる』『嘘を信じさせる』など、他者の思考や行動を強制する『選択肢』も同様。
・また、『傷付ける』行動については、『結果を確定する選択肢』は選択できない。
★『目潰しして失明させる』行動は、『失明』という結果が確定しているため不可能。
『目潰しする』なら可能だが、その行動による結果は確定されておらず、
相手の抵抗などにより、軽く瞼に触れる程度に終わることもある。
279
:
りん『フューネラル・リース』
:2025/02/25(火) 16:10:19
頭にすずらんが咲いた少女。
すずらんの毒を体液に混ぜることができる。
『りん(3)』
破壊力:D スピード:C 射程距離:―
持続力:― 精密動作性:C 成長性:―
その『能力』は、『死亡時』に発動する。
過去に発動した回数は、『まだ一度だけ』。
『フューネラル・リース』
破壊力:― スピード:― 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:― 成長性:A
【基本情報】
1.『りん(3)』の肉体は、スペックも体質も知性も、人間の10歳女児と同じ物として扱う。
ただし肉体は全てにおいて常時『実体化したスタンド物質』であり、スタンドを知覚可能。
2.『りん(3)』の頭からはすずらんが咲いている。 明記されていない点は通常のすずらん同様。
3.花があっても、光合成で生きられたりはしない。また人間の食べ物で害があったりもしない。
ただ、日光浴をすると、普通の人間以上に気分がよくなる(スペックが変動するなどは無い)
4.根は『りん(3)』の頭部と融合しており、引き抜くということは、頭部の破壊(ほぼ即死)を意味する。
5.茎も花もやわらかく、打撃には常識の範囲で『しなる』ため、
『破壊力C』なら余程の直撃でないと耐える(精度次第ではある)
6.自然な時間経過によってすずらんが散ったり枯れたりはせず、『常に咲いている』。
ただし除草剤など、『根まで枯らす』ような成分をまともに受けてしまうと『枯れる』。
可能性は低いが、『日光を浴びない』生活が長く続いた場合なども、枯れる可能性はある。
7.すずらんが損傷した場合、一日ゆっくり日光浴し、8時間以上眠る生活で、再生する。
ケースバイケースの部分もあるが花は一日、茎は三日ほどたてば、おおむね健康な状態に戻る。
8.茎が損傷していると吐き気や倦怠感に襲われて満足に動けず、『パス精DDC』相当になる。
花の損傷だとやや気分が悪くなる(悪心止まり)が、スペックには問題は生じない。
9.枯れる、または何らかの方法での除去などで花が『無くなる』と、例外なく『即死』する。
もちろん花が無事だとしても、肉体の方の失血など通常の死因によって『死ぬ』可能性もある。
【すずらん毒】
★ここで扱う体液とは生物学的な定義ではなく、『唾液』や『汗』等の『分泌液』を含む便宜的な呼称。
1.『りん(3)』は己の『体液』に、すずらんの有する範囲で『毒性』を混ぜられる。
ただし、完全に体の外に出ている液に、あとから毒性を混ぜる事は出来ない。
2,混ぜる際には一呼吸ほどの間、しっかりと『頭のすずらんを意識する』必要がある。
3.毒性を混ぜておける液、液に混ぜておける毒性の種類は各『1種類』ずつのワンセットのみ。
4.完全に体外に出た液については、3の制限に無問題。
つまり、体内で血液と唾液に同時に毒は混ぜられないが、
毒の混ざった唾液を吐いてから、改めて血液に毒を混ぜる事は可能。
5.毒性の効き目や種類は調整できる。薬効(強心など)だけを引き出す事も可能。
6.毒性の調整、毒性を混ぜる液の変更は、動作などは無しに一呼吸ほどの間で可能。
7.どのような毒性も、『りん(3)』には症状を及ぼすことはない。薬効についても同じ。
8.毒性は最大でも『気を失う』程度。『動物が即死する』ような症状は起こせない。
(代表的な症状の『心臓麻痺』を起こすことは出来るが、『死ぬ』ことはない)
9.体外に出た体液について『射程距離』は無いが、『1時間』ほどで毒性は消える。
280
:
りん『フューネラル・リース』
:2025/02/25(火) 16:11:13
【微風】
1.頭のすずらんに咲いた『花』を『白い花弁』に変えて、操れるようになった。
2.この『白い花弁』は『パス精ECC』。『射程距離』は『5m』。持続時間は『3分』。
3.花弁は、発生させた時点で体液に付与させていた毒性そのものを有する。
4.花弁は同時に『1枚』だけ発生させ、操作する事が出来る。
5.操作時、花弁そのものが動くというよりは『風に乗って動く』ような軌道をする。
6.すずらんに咲いている花の数を問わず、一日に花弁に変えられる数は『4つ』まで。
7.この能力で花が減る分には『気分が悪くなる』事は無い。
【花の嵐】
1.『りん(3)』の死亡時、判定者は『心音サイフォン』の質疑スレにその旨を投下する事。
2.ミッションの場合、そのGMにのみ能力詳細を受け渡す。
GMが希望する場合『音仙』がPLとして操作を引き継ぐ。
3.場スレなどで判定者がいない場合は、原則『音仙』が引き継ぐ。
4.『死亡しやすくなる』効果は無いため、低危険度での死亡は他のPC同様に『無い』。
5.場スレで死亡した場合、その場より危険度Aの場スレ導入ミッションを開始する。
(この詳細開示後に『りん』の殺害を行ったPCは、危険度Aに同意をしたと見なす)
6.一連の流れのあと、『りん』PCは、場合により『復活』する事がある。
復活した場合、直前の『0時』までの記憶だけが残っている。
7.もちろん復活『しない』可能性もある。現時点では詳細不明。
これには、『生きようと思う意志の有無』が関係する可能性が高い。
8.りんはこの『花の嵐』についての知識を『音仙』から聞いた以上は一切有していない。
心や記憶、夢などを介して能力を知る事は不可能。
事実そのものを調査するような能力なら可能性はあるが、確実とは言えない。
9.スタンドに目覚めてから、現在までの発動回数は『2回』。
●この項目の認識をPLは把握しておいてよい。
281
:
外神田千秋『デジタル・ブラックアウト』
:2025/02/26(水) 20:35:40
『ドットのテクスチャ』を体表にあしらった人型スタンド。
『無生物』に対し手を用いて接触する事で、その『位置』を『セーブ』する能力。
『デジタル・ブラックアウト』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:B 成長性:C
※スタンド※
1:人型スタンド。視聴覚共有、DFは存在する。
2:能力行使はスタンドのみ可能。本体の接触では発動しない。
※『セーブ』※
1:スタンドが手を用いて物に接触する事で、その瞬間の『位置』を『データ』として物体に対し『セーブ』する事が可能。
2:『セーブ』されるのはその『位置』のみ。『状態』は対象外である。
3:同じ物体に再度、触れることで『セーブデータ』の上書きが可能。同一の物体に複数の『セーブ』を作ることは出来ない。
4:『セーブデータ』を『保存』して置けるのは『2個』、『5分間』まで。それ以上の『保存』は古い順から削除される。
『セーブデータ』を保持しておける『距離』には限界がない。
5:『セーブデータ』を作れるのは『無生物』のみ。
固定されておらず、『破壊力:C』が『片手で持ち上げられる物』が能力行使可能な物体。
6:『セーブ』をしてある物体が非実体スタンドに干渉することはない。
7:ひと掴みの砂や液体・気体など、不定形の塊の『セーブ』は不可。
8:『セーブ』の消去は接触することで可能。
9:他者の器具型スタンドを対象に取ることは可能。
10:他者のスタンド能力によって生み出された物体(例:殴ったところに物が生えるスタンド能力で生えたものなど)を対象に取ることは可能。
11:上記9・10において、味方でないスタンド使いのものであっても可能。
12:上記9・10において、形状がはっきりしているなら実体化していなくても可能。
※『ロード』※
1:『セーブデータ』を持つ物体を『視界に収めている』事を条件に、
本体の任意でその『位置』を、『セーブ』されている『位置』に『ロード』する事が出来る。
これは『瞬間移動』のような物。単純な拘束や、壁などでは阻害できない。
2:一度『ロード』しても、『セーブデータ』は『保持』されたまま。
3:『状態』は対象外であるため、『セーブ後』の『損傷』、『勢い』等はそのまま保持される。
単純に『触れている物』等は付属しないが、『中に入り込んだ物』は一緒に『ロード』される。
4:『セーブ』されている『位置』に他の物体がある場合、
『ロード』されて移動した物はその分だけ『ずれる』。これは破壊力等を伴わない。
5:ロード地点が『中が空洞である物体の内部』になるとき、物体が空洞内部に完全に収まるのであれば、空洞内部に出現する。
6:鏡やカメラなど直接見る以外の方法で視界に収めてもロードできる。
ただし幻覚や、同期ズレのある映像など『リアルタイムでない』場合は不可。
7:セーブしてあった固体が溶けるなどして液体や気体になるなど『状態変化』した場合、
『データロスト』もしないが、『ロード』も出来なくなる。
※『データロスト』※
1:『データ』を保存している物体に対して、
『破壊力:C』以上の衝撃が加わると、『セーブデータ』が『ロスト』する。
『位置のデータ』を『ロスト』した物体は、『基準点』である『スタンド』の元に出現する。
2:『データロスト』を起こした物は、この『スタンド』による『記録領域』が失われる。
つまり、再度の『能力行使』が不可能になる。
3:基本的に『スタンド』の『手元』に現れる。右か左かは感覚的にコントロール可能。
その他、『状態』が対象外であることなどは通常の『ロード』と同様である。
4:衝撃以外の『破壊力:C』ダメージではデータロストしない。(例:トマトを静かに包丁で切るなど)
5:過去にセーブしていたものの『古い順から削除』や『5分経過』でセーブが消えた物体に衝撃が加わっても
『セーブ』が消えていれば(=能力が解除されていれば)『データロスト』が起きたり、『記憶領域』が失われる事はない。
6:『データロスト』が起きたとき、『ロスト』の原因となった衝撃そのものは
『ロード時に保持される物体の状態』には見做されずスタンドの手などに伝わるということはない。
その反動として跳ね返りの力などが発生したなら、それは保持される。
7:『データロスト』時の衝撃により物体が粉砕された場合、それらの破片すべてがスタンドの元に帰ってくる。
282
:
<削除>
:<削除>
<削除>
283
:
<削除>
:<削除>
<削除>
284
:
<削除>
:<削除>
<削除>
285
:
<削除>
:<削除>
<削除>
286
:
火野 刃鳴『ブラッド&フィースト』
:2025/11/27(木) 04:27:42
刃渡り1メートルの『レイピア』を携えた剣士のヴィジョン。
スタンド知覚を持っており、敵を見ることで、『敵意』を『攻撃線』として視覚化する。
敵が攻撃した後の『攻撃線』を使用して、『転移刺突』が可能。
『ブラッド・フィースト』
破壊力:C(刺突:B) スピード:B 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:B 成長性:A
『レイピア』
・切先は鋭く、その『突攻撃』は金属であろうと容易に貫く。
ただし『刀身』自体の切れ味は鈍く、果物ナイフ程度しかない。(破壊力C)
また、レイピアの技術を使わない素手や、『レイピアなどの投擲』は非力。(破壊力D)
・強度は、正面切って突き合うと『破壊力Aでの、同程度の固い物』でようやく刃こぼれを起こす程度。
ただし横からの攻撃には弱く、破壊力Bでは1発で折れ、破壊力Cでも道具で殴られるとへし曲がる。
・壊されても本体にダメージはないが、完全に破壊されると『3時間』、一部破損では『1時間』、回復に必要。
・手放すと、数拍後に鞘へ瞬時に戻る。ただし、2m以上はなれた場合は強制解除となり、再発現に『十数秒』必要。
287
:
火野 刃鳴『ブラッド&フィースト』
:2025/11/27(木) 04:28:09
『攻撃線』
・標的への『敵意』を引金に現れる、レーザー光のような線。相手と標的を繋ぐため移動してもつながり続ける。
(厳密には『知性のある存在』が、『知性のある存在』へ敵意を向けた時。
つまり、自分以外が標的でも見ることが出来る。
ただし、『知性のない罠』や『無差別攻撃』、『攻撃者にも結果がわからない』ような攻撃には攻撃線は見えない。)
●実際に行われる攻撃は常に『攻撃線』をなぞる。危険度は線の色で、正確さは挙動や太さで判る。
『青』⇒かすかな反感。挑発されてむっとした程度。基本的にすぐに消える。
『緑』⇒ほぼ安全。ダメージにならないレベル。『挑発』、『ブラフ』や『フェイント』もコレに当たる。
『黄』⇒確実に傷つく。ただし軽傷レベル。『破壊力E〜C』での攻撃。
『橙』⇒危険な攻撃。繰り返し受けると致命傷。『破壊力B』での攻撃や『銃撃』。
『赤』⇒非常に危険。一撃で致命傷になるレベル。『破壊力A』での攻撃。
・単純に狙うだけであれば『小型マグライト』のような広い光が当てられるし、
精確に部位を狙おうとしているならば、レーザーポインタのようになって、狙う先につながれる。
攻撃が正確でない場合だと、『攻撃線』にブレが生じる。『線が長い=離れる』ほどブレは大きくなる。
(↑精密:D,Eや、相手が見えない状態で攻撃を予測した場合など。)
・また『攻撃線』の射程や軌道は『敵の攻撃のそれ』に等しい。
『敵意があれば』銃などでも遠くからはっきり確認できるし、
『銃』なら直線、壁を破るつもりなら壁も貫通し、迂回する軌道での攻撃なら曲線にもなる。
・つまり、これから行われる攻撃の『軌道』を前もって見ることが出来る。
この『軌道』から身をかわせば『回避』が出来るし、
『軌道』に来る攻撃とタイミングを合わせて攻撃を返せば、『カウンター』での迎撃が出来る。
●『攻撃線』は、その場に複数の『敵意』がある場合、
それぞれから『攻撃線』が延びるため、『攻撃線』が重なることもある。
・ただし、一人の相手から見える『攻撃線』は1つだけ。
(両腕で殴るつもりでも、片腕の線しか見えないし、意識していない場合は先に攻撃しようとする線が見える)
・敵の特定部位に『数秒』意識を集中することで『攻撃線の源』の『切り替え』が可能だが、
『集中』している部位で攻撃する気がない場合、『攻撃線』は見えなくなる。
『転移』
・本体に向かう『攻撃線』は攻撃が行われた後も残る。
このとき、『レイピア』限定で、攻撃後の軌道をなぞることで、間合いを無視した『転移攻撃』が可能。
・『転移』は軌道をなぞった1秒後に行われ、『敵が攻撃に使用した部位』に切っ先が現れる。
この状態でレイピアを動かすと、敵の目の前の切っ先が連動して動く。
(右腕での攻撃へ『転移』した場合、手から肩までを攻撃線がつないでおり、そこを狙う形になる。)
ただし、切っ先操作自体は手元の『レイピア』で行われるため、遠くや見えない敵への反撃は大雑把になる。
・複数重なった『攻撃線』に『転移刺突』を行う場合、転移させられるのは重なったうちのどれか一つのみ。
・敵が攻撃をした攻撃線は、10秒後か、『転移』して攻撃を一撃打ち込むと消滅する。
・『転移刺突』でワープした切っ先をつかまれた場合も、手元を離れたことになるため、自動的に手元へ戻る。
288
:
宗像征爾『アヴィーチー』
:2025/11/29(土) 13:22:16
『ノコギリザメ』の意匠が施された右腕を持つ人型スタンド。
何らかの相手による傷害(損害)をスイッチに、
右腕を自動操縦スタンドの『ノコギリザメ』として分離することができる。
分離した『ノコギリザメ』は『シャークトレード(悪徳交換)』を強制し、
等価以上の傷害(損害)を相手に与えるまで暴れ回る。
『アヴィーチー』(人型)
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(1m)
持続力:C 精密動作性:C(左腕:D) 成長性:C
『ノコギリザメ』
破壊力:A スピード :B 射程距離:A(100m)
持続力:A 精密動作性:E 成長性:C
☆基本☆
1.『ノコギリザメ』の意匠の右腕を持った人型スタンド。DFがあり、視聴覚リンクはない。右腕のみDFがない。
2..右手の手の甲辺りから、先端が丸型で両刃の『ノコギリ』が生えている。鋸部の強度は鉄製のノコギリ程度。手は存在する。
3.人型状態では『ノコギリ』は任意で伸び縮みできる。長さは0〜1m。伸縮のスペックは『パスBC』。発現時の長さも任意。
4.右腕は完全破壊されても10分ほどで完全再生する。ただし、『ノコギリザメ』の存在中は再生しない。
5.右腕が戻っていない状態で解除は出来ない。必ず追尾を終了させる必要がある。
●現在、このスタンドは『左腕』のみ精密動作性が『D』に低下している。
☆ノコギリザメ☆
1.人型の右腕を根元から分離することで生まれる自動操縦スタンド。分離の際手の五指などは引っ込むように消える。
2.発動と同時に口吻の『ノコギリ』は、高速で回転を始める。破壊力:Aはこの『回転ノコギリ』によるもの。
3.非常に低知能だが、自我を持っている。(例:シアーハートアタック)
4.目が悪く、匂いによって相手を認識する。痛覚はない。聴覚もない(聞く耳を持たない)
5.その特性上、『知能』や『視覚』や『匂い』の面で騙されることがある。
6.ただし『ノコギリザメ』は己の嗅覚を信頼しているため、嗅覚以外への騙しの効果は安定しない。
7.『シャークトレード』(悪徳交換)の強制が能力。詳細や条件などは以下。
8.分離から後述の『追尾』の開始までには、『一呼吸』程、匂いの探知に要する間が存在する。
よって敵の目の前で切り離した場合でも、『即座に引き裂く』ような状態になる事はない。
9.分離できるのは発動条件を満たした場合のみ。
10.破壊力Bの攻撃に1〜2発は直撃を耐える強度がある。
☆発動条件
1.何らかの相手により、本体もしくは本体の所持品が傷害や損害を受けた事を認識した際に発動できる。
※実際に保持しているのであれば、『拾った物』や『奪った物』も本体の所持品に含まれる。
2.ダメージフィードバックの関係上、このスタンド自身の傷も本体の傷と認識される。
※同一の所持品が再び傷付けられた際にも、同じように能力を発動できる。
3.基本的には物理的な損害が条件だが、金銭的な損害も発動条件として含まれる。
4.本体が傷害(損害)を受けたことを認識することがスイッチなので、ある程度、過去の事象に対しても発動可能。
例:家に帰ったら花瓶が割れていた。
→花瓶が割れたのは過去だが、本体が認識したのは家に帰った時なので発動可能。
→匂いに基づいた追尾を始める。
(ただし、低知能であるので、必ずしも犯人に行きつくとは限らない。
特に嗅覚への誤魔化し、誘導などを疑う事はほとんど『出来ない』レベル)
5.ただし『認識したのに意図的に無視した傷害』を後からまとめて発動条件にするなどは不可能。
☆追尾条件☆
1.傷つけた相手に対し、等価以上の傷をつけようと、追尾する。
※追尾する対象が『生物』である必要はない。
2.追尾中のスピードは時速60km(スピード:B)ほど。小回りはあまり効かない。(精密動作性:E)
3.警察犬並の嗅覚によって追尾する。その追尾は一直線であり、暴走的。
4.傷害(損害)の内容を呟きながら追尾する。このつぶやきはスタンド音声。
☆終了条件☆
1.傷つけた相手に対し、等価以上の傷をつけることで追尾は終了する。
精密動作性:Eなので、少しやりすぎてしまうことがある。
2.傷つけた相手が等価以上の傷や価値あるものを差し出すことで追尾は終了する。
なお、これらの価値の判断は本体ではなく、『ノコギリザメ』が判断する。
3.本体の意思による解除で、追尾は終了する。
4.追尾が終了した『ノコギリザメ』は一直線かつ暴走的に本体の元へと戻る。
5.完全に破壊される、または動けない状態が5秒続くといった理由で強制解除されると、終了する。
6.完全破壊や消滅といった要因を除く強制解除の場合、『4〜5秒』もすれば右腕は再発現する。
☆ロール上の注意点☆
1.『ノコギリザメ』は自動操縦かつ低知能の自我があるので、判断に困った場合はGMもしくは第三者に判断を委ねること。
☆■■■☆
×.『孵化』していない。
289
:
サスガ『パララクス・ドリフト』
:2026/01/08(木) 14:44:13
スタンド視界に『視点』や『視線』が可視化され、
手で触れてその向きや位置を変えることができる能力。
また、可視化された視点の『色』を見ると、
本体はなんとなく対象の感情を察せる。
『パララクス・ドリフト』
破壊力:D スピード:B 射程距離:B(30m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C
【基本情報】
1.非人型のスタンド。小さめの猿に似たフォルム。
2.両手を使って、少しでも凹凸がある箇所なら簡単に登れる。
3.サイズは本体の手のひらを広げたより一回り大きい。
4.ダメージフィードバックは本体の『目』に現れる。完全に破壊されると、利き目が潰れる。
【視点把握】
1.このスタンドの視覚では、生物無生物問わず『視点』が可視化される。
2.『視点』の例は目やカメラなど。ほか、見える/写すものが該当する。
3.『視点』は光の玉のように見え、『注視先』に向け『矢印』が伸びている。
この矢印を『視線』と呼ぶ。太さは視点の大きさに準拠する。
4.『どこも見ていない視点』があるなら、矢印は出ない。
(視界が目隠しで完全に遮断されている、極度に意識が散漫など)
5.『形だけで実際は見る機能がない/失われている』場合は、光の玉自体が出ない。
(故障した/電源がオフのカメラ、失明した目など)
6.視聴覚を持つスタンドは、本体と別個の視点/視線を有する。
後述の制御も、本体とスタンドの間でフィードバックしない。
【視点制御】
1.視線の矢印に手で触れて『動かす』ことで、その向きを変えられる。
そうすると対象の目や顔が動くのではなく、見えている光景だけが変わる。
対象が抵抗する場合のみ視線は『破壊力D』相当の『元に戻ろうとする力』を手に響かせ、
視線を持ったまま自由自在に動き回る、というのは困難。
2.触れている間は対象の意志にかかわらず、視線を動かし続けられる。
この間、対象が目を閉じるなどをしても矢印は消えず、
対象が再び目を開けたときに見える光景は『動かした先』に従う。
3.手を離した後は、対象に視点を戻す意思や機能があれば『深呼吸1回』ほどで戻る。
4.また、矢印の根元――すなわち『視点』周辺に触れる事でそれを手に取り、動かせる。
具体的には、人間の場合『顔』に触れるくらいの位置関係が必要。
5.取り出し中に動かせる、および移しておける距離は対象から『30m』まで。
それを超えるか、『3分』経過で対象に視点が復元される。
ただし、本体自身をはじめ『魂の許可』がある場合、『30分』まで持続する。
6.あくまで『視点』を取り出しているだけで、対象の眼やカメラに損傷や痛みはない。
逆に対象の眼やカメラが破壊されると、現在どこにあろうとも視点は機能しなくなる。
7.『視点』は破壊できず、このスタンドでのみ持ち運べるのみ。
スタンドが手放してしまえば、元の位置に戻ってしまう。
8.他の物体に『視点』を押し込むと、そこに埋め込んでしまえる。
埋め込んでしまえば、持続時間か射程距離の制限を超えない限りは残る。
埋め込んだ物体が破壊されたりすると、即座に元の位置に戻る。
なお、埋め込んだ状態にしておける視点の数は『2つ』まで。
9.取り出し中、埋め込み後いずれも、視点の位置から見える光景を対象は知覚し、
また大元の目やカメラの『可動域』に等しい範囲で視線を動かすこともできる。
【視点の色】
1.視点や視線の光は時により様々な色の光を灯すのだが、
本体は経験から『なんとなく』、その色と対象の感情を紐づけられる。
2.色に紐づくのは対、『今、矢印が向いている光景』への感情。
『それとは無関係な感情』は関係しないため、
『色で見れば上機嫌だが実際は不機嫌』などは起こり得る。
3.精度はあまり高いとは言えず、『良感情か、悪感情か』程度。
4.内容として、良感情ほど色が明るく、悪感情ほど暗くなる。
5.明暗だけでなく色彩も感情と紐づいていそうなのだが、
現時点での本体にはそれを正しく割り出すことはできていない。
(※GM判断で『なんとなくこうかも』レベルの情報を伝えてもよい)
290
:
<削除>
:<削除>
<削除>
291
:
<削除>
:<削除>
<削除>
292
:
<削除>
:<削除>
<削除>
293
:
<削除>
:<削除>
<削除>
294
:
<削除>
:<削除>
<削除>
295
:
<削除>
:<削除>
<削除>
296
:
<削除>
:<削除>
<削除>
297
:
<削除>
:<削除>
<削除>
298
:
<削除>
:<削除>
<削除>
299
:
<削除>
:<削除>
<削除>
300
:
<削除>
:<削除>
<削除>
301
:
シャルナ『ゴースト・ブレイカー』
:2026/01/27(火) 02:44:09
腕は前腕が二回りほど大きく、巌の如く荒削りな黒曜石を纏うスタンド。
『腕』を砕いた相手に相応しい『成長』を遂げる能力
『ゴースト・ブレイカー』
破壊力:C〜∞ スピード:B 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:E 成長性:A
---------------------------
★『ゴースト・ブレイカー』を纏う『本体』について
・ヴィジョンは身体全体を覆っている。
・本体の身体を何らかの物体で覆われた場合、スタンドを纏うことは不可能。
・指先での精密な動作は苦手。
石ころを掴む、狙った場所への石ころの投擲などは不可能。
『手に分厚いボクシンググローブ』を嵌めて出来る程度の行動は可能。
つまり、人間の手や鉄パイプを握ることは出来る。
・本体の機動力はスピードB相当。
・指先で行うような精密動作は『精E』扱い。
・身のこなしは『猛獣並』となる。
・『腕』は人間並のパワー程度で破壊される硝子並の強度。
・『腕』以外のヴィジョン強度は、一般のスタンドと変わりない。
・『腕』を引っこ抜くことは可能だが、その場合は人体の腕を引き抜く程度の力が必要。
★『腕』の『再生』について
・『再生』の対象となるのは前腕、肘から手まで。
・『再生』は肘から行われる。肘より上がなければ再生は行われない。
・『腕』の破損は度合いによるが痛みが伴う。
・『再生』するスピードは高速度撮影のように滑らかに、という感じ(ス:C相当)
・破損は大きいほどに『再生』に時間がかかる。
罅や軽く欠ける程度の破損なら『数秒〜十秒』。
大きく砕ける、手指がへし折れる程度なら『十数秒』。
完全に砕け散ったのなら『二十秒〜三十秒』。
★『腕』の『再生』について
・『再生』の対象となるのは前腕、肘から手まで。
・『再生』は肘から行われる。肘より上がなければ再生は行われない。
・『腕』の破損は度合いによるが痛みが伴う。
・『再生』するスピードは高速度撮影のように滑らかに、という感じ(ス:C相当)
・破損は大きいほどに『再生』に時間がかかる。
罅や軽く欠ける程度の破損なら『数秒〜十秒』。
大きく砕ける、手指がへし折れる程度なら『十数秒』。
完全に砕け散ったのなら『二十秒〜三十秒』。
302
:
シャルナ『ゴースト・ブレイカー』
:2026/01/27(火) 03:12:45
★『腕』の『成長』について
・殴った物質を上回る『強度』で『腕』は『再生』。
コンクリートを殴打して砕けても『膂力』は成長を遂げ、その際はコンクリートを上回る強度を獲得する。
・罅や折れただけでも『膂力』は成長する。
『目に見える程度の大きなヒビ』、あるいは『部位の欠け』が必要。
・両方の『腕』は同期しており、一方が残ってさえいれば、残った片腕の『膂力』と『強度』は砕けた腕と同等の力を得る。
・『腕』を砕いた相手の『膂力』を上回り、拳の『強度』も増すことで、単なる殴り合いならまず負けない。
・瓦礫の投擲などの物体で『腕』を破損した場合は、その瓦礫を投擲したスタンドの『パワー』を基準として、硬度と膂力の強化が生じる。
・爆発、圧縮などの実体がない攻撃によって『腕』が破壊された場合、その現象の威力を『パワー』に変換したものを基準にする。
『ガオン系』による破損での成長はパワーA相当として扱われる。
・『強度』の向上と『膂力』の向上は、基本的には同時進行で行われる。
・膂力の成長は『より位が高いものが優先される』
これは再生途中に受けた『さらに位が高い』攻撃も対象となる。
・物質の強度と叩いて得られる『膂力』の比較。
『強度』 「膂力』・硬質の木
硬質の木材 破壊力:C
・軽金属 破壊力:B
コンクリート
・鋼鉄の塊 破壊力:A
人工ダイヤモンド
水晶
同程度の硬度の物質を叩くことで『強度』は一段階に上に。『膂力』は表の横にあるレベルに強化。
(例1:硬い樹木を叩くことで『石腕』にヒビ ⇒ 『膂力』は向上しないが、『強度』は一段階向上し、軽金属やコンクリート同程度になる)
(例2:コンクリートを叩くことで『石腕』が欠ける ⇒ 『膂力』は獣並みに向上し、『強度』は鋼鉄と同程度になる)
(例3:安価な人工ダイヤモンドを叩くことで『石腕』が欠ける ⇒ 破壊出来ないものがないほどに強くなる)
破壊力が『超スゴイ』状態なら、『強度』は『超硬度』となる。
物理的な干渉ではまず破壊されないレベルの強度。
・砕けた『腕』の破片などは砂のように崩れていく。段階的ではあるが、その速度は速やか。
・獲得した『硬度』や強化された膂力はスタンドの解除と共に失われてしまう。
★『能力』の『無効化』
・『能力の無効化』は『腕』だけ。
・『スタンド能力の無効化』については目に見える破損が必要。
・『能力の無効化』とは、『ガオン系』を筆頭とする有り得ない現象をも『無効化』する。
・スタンド能力ではない単なる物理的な破壊に対しては『耐性』を獲得しない。
・『耐性』は『二つまで』に限り永続的に保持が可能。
303
:
乙街 澄『プロリフィック』
:2026/03/25(水) 17:44:21
羽ペンを持った2体の妖精のスタンド。
本体が思考したことを書く時のみ超高速となる。
他の物体や生物に羽ペンを突きさす事によって、
対象に本体の思考を『代筆』することを強要する。
『プロリフィック』
破壊力:D スピード:C 射程距離:B(30m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C
【基本情報】
1.手のひらサイズの人型スタンド。視聴覚リンクを有する。
背中に虫のような翅があり、射程範囲であれば飛翔できる。
『2体』まで発現でき、デザインには僅かな差異がある(利便性の無い範囲で任意で設定可)
2.ダメージフィードバックは、全身の破壊に至った時点で対応する手が壊れる。
3.手に『羽ペン』を持っている。後述の能力を発動中の場合も含めて、
2体合わせて『4本』まで同時に発現できるが、手に持っておけるのは各1本ずつ。
☆.『羽ペン』のサイズや強度は実物と同程度。
4.羽ペンの射程は本体から『30m』。先端は鋭利で木にも刺さる。
ダーツのように投擲したり、置きっ放しにしたりも出来る。
5.手から離れた羽ペンは『5分』経過すると自動で解除される。
破壊された場合等も解除され、どの場合も『解除から1分後』に発現残数が回復する。
6.羽ペンは見た目の通り、字や絵を書くのに使える。
インクは無限で、色は黒。固形物なら何にでも書く事ができる。
7.砂のような粒の集まりや、液面にも書くこと自体は可能だが、
書いた文字などが崩れるのを抑止する効果はない。
☆.『羽ペン』で描いた文字は『実体化』しており、スタンド物質ではない。
そのため、解除後にも残るし、『インクを落とせる方法』なら取り除くことも可能。
また、『非実体化スタンド・スタンド物質』には文字は書けない。
8.本体の思考を筆記する動きについてのみ、このスタンドのスピードは『A』になる。
壁などに筆記しながら超高速で飛び回る、といったことも可能。
なお、より具体的には『本体の思考に追いつく速度での筆記』を行えるのが特性。
このため何らかの理由で本体の思考が鈍重になっていると、速度も遅くなる。
☆.『羽ペン』以外による筆記でも『スピード:A』は発揮可能。
【代筆/基礎&生物】
1.羽ペンのペン先を突きさすことで、能力対象に出来る。
☆.僅かにでも傷が付けば、対象にすることが可能。その際、突き刺したダメージはある。
2.条件を満たした羽ペンは刺さった点に『羽部分』を残して対象に浸透し、一体化する。
この時に残る羽部分は象徴ヴィジョンであり、毟ったりは出来ない。
3.効果は対生物と対無生物で分岐する。射程距離はどちらも本体から『30m』。
浸透の持続時間は対生物なら『10秒』、対無生物なら『1分』になる。
4.いずれも共通するのは、対象に本体の『思考』を、自動操作で『代筆』させること。
5.この自動操作は本体の操作リソースを圧迫せず、スタンドの操作にも影響しない。
ただし「代筆させる思考」ははっきりさせなければならない(メタ的には明記が必須)
6.本体の思考がまとまらないと、代筆を行わせることも出来ない。
7.同じ思考を複数の対象に代筆はさせられない。目の前の光景や自分の感情など、
見聞きし、感じ、考えたことを『どの代筆者(またはスタンド自体)に任せるか』は、
本体がリアルタイムで判断し、切り替える事が出来る。
☆.『浸透』や『代筆』は、対象の羽を視認していれば任意解除できる。
☆.『意図的にデタラメな思考をする』ことで、虚偽やデタラメを『代筆』させることも可能。
ただし、相応の集中を要する。
304
:
乙街 澄『プロリフィック』
:2026/03/25(水) 17:45:11
>>303
【代筆/生物】
1.対生物では、本体が念じる事により、羽ペンが浸透した対象を『代筆状態』に出来る。
2.『代筆状態』の対象は『本体の思考』を何らかの手段で『書き留める』衝動に迫られ、
これを無視しての行動は著しく精細を欠いたものになる。具体的には『精E』になる。
3.『書き留める』行動をしながら別の行動をする、と言った事は可能で、
この場合は悪影響は生じなくなる。
また、この筆記はスタンド自体同様に『本体の思考速度に追いつく』速度で行える。
4.書き留めるために、対象は本体の思考をリアルタイムで把握できるが、
「どの代筆者にどの思考を書かせるか」は本体が意識して切り替える事が出来る。
5.筆記具がなくとも、砂の地面を掘って文字を書く、血液で文字を書くなどで対応は可能。
☆.『代筆』に用いられる言語や書式は対象次第。
【代筆/無生物】
1.無生物の場合もプロセスは同じだが、念じると共に対象が一人で動き出し、
接触しているいずれかの面に『筆先』を立てる形で固定される。
2.この固定自体は緩やかで、破壊力『C』以上あれば対象を弾き飛ばすことは可能。
3.筆先とは、ペンなど筆記に適する機能がある物体ならそのままの意味。
ただし、そうではない物体なら『最も鋭利な部分』が筆先と扱われる。
4.その後、現在時点から『思考』の筆記を一人でに行い始める。
この筆記は、筆記機能があるものならその機能を使う形で、
それ以外なら『鋭利な部分を擦り付けて刻み込む』形で行う。
☆.球体などの鋭利な部分が存在しない物体は、羽から最も遠い部分が筆記に使われる。
5.筆記のスペックは『パス精DBA』。削れない・インクが出ない等で書けなくとも、
筆記動作は本体の思考が止まらない限り続けられていくが、
筆先が対象の表面上から弾かれたり、離れたりすると停止する。
☆.『代筆』させられる無生物は、子供の力(『破壊力:D』)で持ち上げられる重さまで。
大人用の自転車は厳しいが、子供用なら可能くらいの塩梅。
大きさは高さ・幅どちらも『2m』に収まる範囲なら対象内。
☆.『代筆』に用いる言語や書式を指定することも可能。
305
:
ひずみ『ミルク&ハニー』
:2026/08/02(日) 01:26:54
蜜で満ちた『哺乳瓶』の胴体を持つ、ミツバチの群体型スタンド。
ミツバチは触れている物体に『口唇』を形成し、
毒針の代わりに有する『吸い口』を用いて、蜜を対象に『授乳』する。
蜜を取り込んだ生物は本体と同じ『マゾヒズム』に目覚め、
『痛み』と『甘み』が『一体化』する。
『ミルク&ハニー』
破壊力:E スピード:B 射程距離:C (像/能力10m)
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B
『口唇』
破壊力:D スピード:C 精密動作性:C
【ヴィジョン特性】
・合計『4体』の、掌大の『ミツバチ』の群体型スタンド。
・その腹部は『哺乳瓶』(160ml規格の透明プラスチックボトル)になっており、
通常毒針である尾端が哺乳瓶の『吸い口』(ニップル)になっている。
・発現時、瓶内は本体の精神から抽出された、非実体の『蜂蜜』で満たされている。
・『蜂』『哺乳瓶』『蜂蜜』の各性質や耐久度は、現実のものと同じ。
現実の『哺乳瓶』や『蜂蜜』を用いて行えることは、このスタンドでもすべて行える。
(例:蜂蜜の『粘度』を利用した布類の『接着』など)
・視覚のみ共有。DFは『3体目以降』の『全壊』で発生し、像の復元まで各半身が『麻痺』する。
・複数操作は『同時に2体まで』精度低下なく可能。『3体目以降』は1段階ずつ精度が下がる。
・戦闘後に本体が『蜂蜜ミルク』を一杯飲むことで、ヴィジョンの喪失部はすべて復元する。
【口唇形成】
・『蜂』が『固形物』に触れている時、その接触箇所に『口唇』を生成できる。
・素材や生物・非生物を問わず、その表面と一体化した『実体化スタンド物質』として形成される。
・口唇の形状・大きさは実際の『乳幼児』のものと同じ。舌はあるが歯は生えていない。
・『口腔(口の中)』も存在するが、対象物内部とは物理的に干渉しない(『異空間』扱い)。
・口唇は本体の意思で操作可能(パス精DCC)。ただし行える動作は以下の二種のみ。
1-『吸い付き』:口唇に触れた物を吸い込む(吸着させる)/吸引を止める。
2-『吐き出し』:口腔内に含んでいる物をペッと吐き出す(射出する)。
・同時に存在できる口唇は『6つ』まで。各口唇の『任意解除』は自由。
・口唇の破壊も可能だが、体表と一体化しているため対象物を傷つける可能性は高い。
【授乳】
・『口唇』に『哺乳瓶』を『吸い付かせる』ことで、内容物の『吸い出し』が可能。
・ただし口唇が『嚥下』できるのは、このスタンド製の『蜂蜜』に限られる。
・嚥下された蜂蜜は、生物・無生物に関わらず、口腔下の『異空間』に蓄積される。
・嚥下した蜂蜜の蓄積量に応じて、対象の体表は口唇を中心に、赤子の頬のように膨らむ。
・嚥下した蜂蜜が対象の『内容物』や『内部空間』に物理的に干渉することはなく、
『膨張』によって機能障害が生じることもない(『膨らんだスマホ』なども問題なく操作可能)。
・口唇が『全壊』や『任意解除』で消滅する際、蓄積した『蜂蜜』や『口腔内の物体』は、
口唇から外部に『噴出』する。その勢いは、口唇の『吐き出し』に等しい(パスDC)。
・対象が身にまとう『衣服』は、対象の『身体の一部』と見なされる。
【マゾヒスト化】
・『10ml(二口分)』以上の『蜂蜜』を体内に蓄積した生物は、『痛み』と『甘み』の境界が溶けて『一体化』する。
・『痛み』を受けるとその部位に『甘み』を感じ、同様に『甘み』を感じるとその部位に『痛み』を受ける。
・すなわち、本体と同じ『マゾヒスト体質』となり、『痛みを全身で味わえる』身体になる。
・『マゾヒスト化』中、対象者は接触物の『甘み』に対し、全身が『舌先』であるかのように知覚できる。
・『甘み』と『痛み』のレートは、『角砂糖』=『焼きゴテ』を『基準』かつ『上限』として判定する。
接触物の甘みがそれより少なければ、生じる痛みも相応に少なくなる。
(砂糖の半分程度の甘さなら、だいたい半分程度の痛み、と主観で判定してよい)
・口唇による『授乳』以外にも、経口・傷口等からの体内への直接浸透も、蜂蜜の『蓄積量』に含む。
・能力の影響および蜂蜜は、『10m射程外』『ヴィジョン全解除』ですべて消滅する。
306
:
ひずみ『ミルク&ハニー』
:2026/08/02(日) 01:29:17
>>305
307
:
仲代『ブレイク・イーブン』
:2026/08/14(金) 16:01:38
中国に伝わる、短刀型の『暗器』――
いわゆる『胡蝶刀』の器具型スタンド。
『二振り一対』の『双刀』で、
『一卵性双生児』のごとく全く同じ『刃紋』を共有する。
違いは『鍔』の形状だけで、それぞれが『差(-)』と『和(+)』を模す。
だが『胡蝶の夢』を漂う本体の今を反映してか、
双刀の一方は常に『彼岸』に取り残され、
本体の手元には、自身が選んだどちらか『一振り』しか発現しない。
『差の刀』を発現した場合、
その刃で破壊した物体を刃紋に記憶し、
本体の好きなタイミングで刀身に向けて『引く』ことができる。
彼岸にある見えざる手が刀へと招くように、
斬り飛ばした破片や切断した残骸の『引き寄せ』が行えるが――
この能力はさらに牽引の終点である刀身を超えて、
その先の『彼岸』にまで、対象物を『引き切る』ことも可能。
引き切られた物体はこの世から『消失』して『彼岸』へと渡り、
代償として刃へひとつ、歪な『刃こぼれ』を生じさせる。
こうして『此岸』と『彼岸』の均衡が傾いている時――
『左辺』と『右辺』の等式の歪みを正すかのように、
刀の『移項』が可能となる。
『移項』の瞬間、刀は『対辺』の片割れと入れ替わり、
刃の司る演算は、『差』から『和』へと反転する。
『和の刀』は、『刃こぼれ』となった物体を復元し、触れている物へ『足す』。
足された残骸は互いの物性を無視し、ひとつに和合――『一体化』する。
斬り飛ばした破片を縫い付け、貫いた壁穴を塞ぎ……
あるいは一度この世から消し去ったものを、あるべき場所へ返すこともできる。
『ブレイク・イーブン』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(3m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C
308
:
仲代『ブレイク・イーブン』
:2026/08/14(金) 16:02:47
【基本情報】
・中国の双刀、『胡蝶刀』のヴィジョン。非実体の合金製。
・刃渡り約25cm、全長約40cmの短刀で、
並べた二対はどこか『=(イコールマーク)』を象る。
また刀の鍔はそれぞれ、『差(-)』と『和(+)』の計算記号を模す。
・耐久度は、『破Aの直撃』に2〜3発耐える程度。
ダメージフィードバックはないが、全壊時には対応する『手骨』が全て砕ける。
・発現中、本体の身体能力は『破ス精BCB』相当に強化される。
・対をなす『双刀』だが、発現するのは本体が選んだどちらか『一振り』だけ。
もう一振りはこの世の『対辺』――『彼岸』にあり、本体を含む誰も干渉できない。
・『差の刃』は必ず本体の『左手』に、『和の刃』は『右手』に発現する。
どちらを発現するかは、発現・再発現ごとに本体が決める。
【和と差の刃】
・この刃が『破壊』した物体――両断・切除・貫通した物と、その破片や残骸――を、
能力対象として『刃紋』に記憶できる。
・記憶できる物体の最大サイズは『冷蔵庫』程度まで。
・記憶できる最大数は8つまで。上限を超えると古い記憶から一つずつ消えていく。
・記憶された物体は、刃を傾けると反射像のように刃紋に浮かぶ。この像は本体のみ視認可能。
・『生物』も記憶可能だが、『破壊した』と扱われるのは、『その生物を刃で殺害した』場合のみ。
・双刀は『一卵性双生児』のDNAのごとく、全く同じ『刃紋』を共有し、
刃に与えられる変化はすべて、『対辺』にあるもう一方にも常に反映される。
【引く】
・『差の刃』を発現している間、本体は刃紋が記憶する物体ひとつを、
双刀の『刃』の任意の地点に向けて、物理的に『引き寄せる』ことが可能。
・『引く』勢いは『破ス精CCC』(人が掴んで引っ張る)程度で、能力射程『15m』。
・軌道は刃に向かって『一直線』。そのため『破ス精CCC』で
動かせない障害物や抵抗に阻まれれば、乗り越えられずに止まる可能性が高い。
・『引く』先を、刃のさらに向こう――対辺にある『彼岸』にまで向け、『引き切る』ことも可能。
この場合、対象は刃に触れた瞬間にこの世から消失し、『彼岸』を渡って、
刃の接触箇所に『刃こぼれ』の一つとして刻まれる。
・『刃こぼれ』は一つ5cm(親指)程度の大きさで、発生箇所は相応に『切断力』が低下する。
・すでに『刃こぼれ』している箇所と重なる位置には作れず、その箇所で『引き切る』ことも不可能。
【移項】
・刀が『刃こぼれ』をひとつでも有する(=此岸と彼岸の等式が歪んでいる)間、
本体は任意で、ヴィジョンの『移項』が行える。
・『移項』とは即ち、『対辺』にあるもう一方の刀との、『ヴィジョン切り替え』。
通常のヴィジョンの再発現と異なり、『移項』のタイムラグは『一瞬』。
・移項した刀は鍔が示す形へと、司る『演算』が反転する。
・刃こぼれのない(=等式が釣り合っている)間は『移項』できない。
この状態で刀を切り替えるには、通常の『解除⇒再発現』(数秒の間)が必要。
【足す】
・『和の刃』が触れている物体に対し、任意の『刃こぼれ』ひとつを残骸へ復元し、
その対象物へ『足す』ことができる。(これにより、該当する刃こぼれは塞がる)
・『足された』残骸や破片物は、対象物の接触面に『癒着』するように一体化する。
・癒着は物理的な結合ではなく、あくまで『能力による固定』。
破C相当以上の力で癒着面を『切り離す』ことで、互いに傷なく綺麗に分離できる。
・双刀の破損状態(刃こぼれを含む)や刃紋の記憶は、ヴィジョンを解除しても持続する。
・本体が眠りに落ち、夢から目覚めたとき、刀の状態はすべて復元される。
刃紋の記憶は消え、刃こぼれは塞がり、損耗がすべて回復する。
蓄えたまま残った残骸は『彼岸』に置き去りとなり、二度と取り戻せない。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板