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【記】『スタンド能力詳細まとめスレ』
249
:
ニア『セレクター』
:2024/06/22(土) 01:08:39
・選んだ行動を取る時、本体か『セレクター』のどちらかが『指差し』をしている必要があり
『指差し』をしている間、そこから動く事は出来ない。そのため、本体と『セレクター』が同時にこの能力を使う事は出来ない。
(基本的にその姿勢を崩す事は出来ないが、空いている手を動かしたりする程度の事は可能)
・テレビの例で、本体より早くテレビを殴って破壊する者が現れた場合、『行動の対象』になる側は運命の保護を受ける。
『本体が殴ってテレビを破壊する』という選択肢を取った場合
因果が『本体が殴ってテレビを破壊する』という運命へ収束されるため、先に他者に破壊されるという運命を回避される。
(本体より早くテレビを破壊しようとする者は、偶然そこに落ちていた石に躓いたりバナナを皮を踏んで転倒する等)
・運命の保護が発生してしまうと、その行動は本体の意思ではキャンセル出来なくなる。
理屈としては、指差し役は因果の収束に因果処理能力をほぼ割いているが
運命の保護が発生すると因果が歪な動きをするために途中キャンセルするための複雑な処理が出来なくなるせい。
・荒野の戦場で手に持った『剣』によって敵に切りかかるも、
その剣は敵の発現したスタンド物質であったので遠隔解除されてしまい、
さらに敵がそれを再発現する意思を特に持たない場合のような
『どう考えても因果が収束し得ない』場合、行動の強制力はキャンセルされる。
・指差し役は運命の保護による対象外で、第三者からの攻撃やトラブルが発生すると
外部からの因果の介入が発生し、その結果が指差しがズレてしまい強制力がキャンセルされる可能性がある。
軽い衝撃で姿勢を崩さない程度なら指差しがズレる事も無い。
特に指差し役が『セレクター』である場合、その精密動作性の高さも相まって余程の事が無ければ姿勢は崩れない。
その点が『セレクター』を指差し役とする利点と言える。
・因果の収束によって発生する現象は場スレ・PL同士のバトルではPL本人が決めてしまっても良い。
ミッションではGMに委ねる事。
野バトルでも、不安があればGMを募集して判定を委ねても良い。
・『セレクター』の強制力発動中、『選択した行動』に繋がる行為なら自発的・自由意志で行動可能。
ただし、その『選択した行動』を遂げるという意思の無い行動は取れず
動かないという事も出来ず、そういう場合は強制的に『選択した行動』をさせられる。(つまり自動操縦になる)
ミッションにおいてはGMが『因果に関係ない』と判断したら自動操縦に切り替えて良い。
もしもこれに逆らおうとすれば、因果の流れに逆らう事になり
それが原因で因果酔いを起こし気絶してしまう。こうなると最低でも5分間は起きる事が無い。
・『偶然によって行動が可能になる』パターンの場合、
その『偶然』として何が起きるのかまで選択肢として指定は現在は出来ない。
現在はそこまで細かな運命の操作は出来ない。
・対象への『選択肢』の行動完遂後、再び同一対象へ『指差し』を行うと
途中キャンセルした場合と同じ、『選択肢の文字化け』現象が起きる。
この場合も『選択肢』を選ぶ事は出来ず、言語化プログラムの組み直しに1分(生物やスタンドは2分)要する。
・能力の持続時間は持って1時間程。
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