したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【記】『スタンド能力詳細まとめスレ』

1名無しさん:2016/01/18(月) 02:05:15
PCの所有する『スタンド能力』の詳細を記録するスレです。
ミッションやバトルの際は、ここに貼ってある詳細をGMに提示してください。

2流星 越『バングルス』:2016/01/26(火) 22:16:18
本体が掌を翳した『光源』を媒介とし、『ランタンシールド』を作り出す。
解除した『盾』は『パワー』を持つ光に代わり、物体を『制圧』する。
『盾』も『光』も、光を『透過』する物体に『干渉』することは出来ない。

『バングルス』
破壊力:B  スピード:B  射程距離:E
持続力:B  精密動作性:C 成長性:A
-------------------------------------【能力詳細】-------------------------------------

【光源→ランタンシールド】
・『手』を翳した直線上に位置する『半径20m』内の『光源』が能力対象。
・能力発動の際、『光源』は強い輝きを放って翳した手に移動し、『盾』に変化する。
・『移動』→『盾化』は『一瞬』。この際、『パワー』は発生しない。
・『ガラス戸』越し、『鏡』に映った『光源』に手を翳しても発動する。
・『光源』の定義は『十数秒の間、連続して光を放っている物体(点滅も含む)』。
・固定された『光源』はソケットやコンセント程度であれば引き抜かれる。
 『人の手』ですぐさま移動出来ない『光源』には発動出来ない。
・肩までを覆う『ガントレット(以下:篭手)』に『盾』と『剣刃』が装着される。
 ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89
・上記の『画像』と異なり、『スパイク』は装備されていない。
 盾のサイズは『大型フライパン』。剣刃の長さは『60cm』
・強度や材質は『鋼鉄』並。『破壊力:A』の殴打にも一撃は耐える。
・『電気』や『熱』は『スタンドエネルギー』であれば『通る』。
・『破壊力:B』は『腕力』に加え、『剣刃』の『切断力』を含む。
 木製の『家具』を破壊し、呼吸が合えば『手足』さえも両断する。
・盾の中央部を手動で『スライド』させることで『光源』を露出出来る。
・『光源』は元の物体に関わらず、照らしていた『光』のみを放つ。
・『光源』の大きさは本体が抱えて持てるだけのもの。
・『ランタンシールド』は『実体化』したスタンド物質。
・一度に発現出来るのは『1つ』のみ。

【ランタンシールド→光】
・『解除』した『ランタンシールド』はじょじょに崩れ落ち、眩い『光』へと変化する。
・『崩壊』から『発光』まで『2秒』。『発光』は『2〜3秒』の間は持続する。
・『光』を浴びた『前方10m(半円状)』の物体に『破壊力:B』の『圧力』を掛ける。
・この『光』によって『破壊』や『移動』は起きず、『抑え込まれる』形になる。
・『前方』の定義は『盾』の正面を向いている方向。
・『破壊力:A』であれば『光』に逆らって動けるが、
 その際のパワーは『C』に減衰し、スピードも一段階低下する。
・『光』のパワーは『本体』にも作用し、背後に下がるようにしか移動出来ない。
・『発光』が終わり次第、元々の『光源』が本体の手中に現れる。

【光を『透過』する物体】
・『ガラス』や『水』、『レンズ』のような光を『透過』する物体には、
 『盾』も『光』も干渉出来ない。(以後、『透過物』と名付ける)
・反対側の様子が伺えるだけの『透過度』であれば『透過物』とする。
・この定義は『透過物』と『一般物』の『複合体』にも適応される。
 覗きこまなければ反対側を見られない『双眼鏡』は対象外だが、
 パッと見て反対側を見られる『ガラス戸』や『メガネ』は、
 窓枠やフレームが『非透過』だとしても『透過物』となる。
・『盾』は『ショーウィンドウ』に飾られた『腕輪』を抜き取るように、
 『透過物』を破壊せずに反対側への『干渉』を可能とする。
・『篭手』の手中に包み込んだ物体も同様の性質を持つ。
・『透過物』をすり抜ける途中で『解除』した場合、
 手腕と重なり合った『透過物』は刳り貫かれる。
・スタンド物質というだけでは『透過物』とは看做されないが、
 光を通す物質であれば『透過物』として扱う。
・当然だが、『盾』を装着しない『生身』の部分には適応されない。

3球良 楽人『ストーン・サワー』:2016/01/26(火) 23:00:16
『全10匹』の真っ白な『金魚』のヴィジョン。
ヴィジョンの潜む『液体』に『気体』を溶け込ませ、
解除と共に『破裂』する『発泡水』に変える。

『液体』、『気体』も共に『有毒性』のあるモノを利用できるが、、
毒性のある『液体』に触れた『金魚』は『30秒』で破壊される。

『ストーン・サワー』
破壊力:E スピード:E 射程距離:B(50m)
持続力:D 精密動作性:D 成長性:C
-------------------------------------【能力詳細】-------------------------------------
【ヴィジョンについて】
・体長『3cm』。『視聴覚』を共有する。スタンド会話は『可能』。
・『移動速度』は『ゆっくりと歩く』程度。
・自立した『意思』を持たないが、本体が視認した『液体』を湛えた『容器』目掛け、
 命令一つで自動的に『進み』、下記の『回遊』へ移行する性質を持つ。
・目標までの『最短ルート』を進むが、何かを避けたり隠れたりは出来ない。
・6匹目の破壊から『利き腕』に『ダメージフィードバック』が作用し、
 『指』、『手首』、『前腕』、『肘』、『二の腕』の順番に『捻り折れる』。
・『毒性』のある『液体』に触れると『斑模様』が浮かび、『30秒』で破壊される。
・この特性は『通常物質』も『スタンド物質』も同様である。
・『毒性』の定義は『コップ一杯』で『人体』に対して『実害』をもたらすこと。
 主に『死亡』や『傷病』を指し、単なる『吐き気』や『腹痛』は対象外。
・『毒性』のある『気体』を用いた『発泡水』に浸かった場合も同様。
 この場合は『十数秒』の吸引で『実害』をもたらす『気体』。
・但し、複数のヴィジョンが『液体内』に存在する場合、
 『毒性』を1匹ずつ引き受けることで、『持続時間』を延長できる。 
 (同じ水槽に入った『A〜E』の5匹が1匹ずつ『破壊』され、合わせて『150秒』は耐えられる)
・このヴィジョンは『水』に満たされた『容器』であれば透過し、『水中』に潜伏できる。
 但し、壁の厚さはヴィジョンの体長(=3cm)よりも小さくなければならない。
・『透過』はあくまでも通過であり、壁内に留まることは出来ない。

【液体接触→発泡水化】
・『金魚』は容器内を『回遊』することで『液体』を混ぜ、『気体』を取り入れる。
・その際、容器が『密閉』されていても『外壁』を透過して周囲の『大気』を運びこむ。
・あくまでも『大気』であり、任意の『気体』だけを選んで取り込むことは出来ない。
 これを行うのであれば『容器内』に『気体』を封入する工夫をする必要がある。
 (ペットボトルの口にノズルを挿して『殺虫剤』を流し込む、等)
・『500ml』のペットボトルであれば『10秒』で『発泡水』に変えられる。
 『金魚』を増やすことで時間を短縮できる。『10匹』なら『1秒』。
・『発泡水』に変えている間、『金魚』は自動的に『回遊』を続ける。
・『発泡水』の性質は『サイダー』に近く、コポコポと小さな気泡が発生する。
・取り込める『気体』の量は『液体』の『10倍』まで。
 ちなみに成人男性の『一呼吸』が『500ml』とされる。
・『発泡水』に取り込んだ『気体』はそのままでも『揮発』したりはしない。
・『液体』と『気体』がどのような性質でも、『発泡水化』による『化学反応』は起きない。
・『発泡水』に変えられるのは『1匹』につき、『1リットル』が限界。
・『発泡水』を維持するには最低でも『1匹』の『金魚』を『回遊』させる必要がある。

【発泡水化→破裂】
・『解除』された『発泡水』は取り込んだ『気体』は急激に『放出』する。
・『コップ』の水ならば一塊の『気泡』が浮かび、『破裂』と共に『気体』を放出する。
・口の空いた『ペットボトル』であれば『メントス』を入れた『コーラ』のように、
 中身を『噴出』する。その際の『パス精』は『CBD』。
・これが『密閉』された『容器』であれば『容器』ごと『破裂』する。
・その際の『パス精』は『CBE』。大型の『ガラス容器』であれば『重症』も狙える。
・『容器』が『スタンド物質』でない限り、『スタンド』に干渉出来ない。
・この『破裂』に巻き込まれた『金魚』は『強制解除』されるが、『DF』は発生しない。
 『再発現』には『100秒』を必要とする。
・『液体』の内包量に対して『容器』が大きすぎたり、
  取り込んだ『気体』の量が十分でなければ、いずれの『放出』も『破壊力』は大きく減ずる。
・『満タン』の『ペットボトル』を用いて『最大量』の気体を取り込み、
 液体の口を開けておけば『ペットボトルロケット』の作成も可能である。

4春夏秋 冬樹『メメント・モリ』:2016/01/26(火) 23:01:30
触れた『食物』に『麦角』を与える。
『麦角』を突き刺した生物に『麦角菌』による『中毒症状』を引き起こし、
『四肢』に刺されば『壊死』、『頸頭部』の場合は『精神異常』を引き起こす。
尚、『壊死』や『精神異常』は『摂食』によっても『発動』出来る。

『メメント・モリ』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E(2m)
持続力:B 精密動作性:C 成長性:D

-------------------------------------【能力詳細】-------------------------------------

【ヴィジョンについて】
・細身の人型スタンド。
・『視聴覚』を共有せず、『ダメージフィードバック』を共有する。
・『スタンド会話』は可能。

【『麦角』について】
・基本的に『摂食』が可能であれば『食物』として扱う。
・『麦角』は接触した『食物』を『菌』によって『コーティング』し、
 『アーモンドチョコ』のように元となった『食物』の形状を維持する。
・『麦角』は食物の『鋭角面』に『突起』を作り出し、これによって『中毒症状』を起こす。
 (角砂糖であれば『角』、クッキーならば『縁』、『球体』のように『鋭角面』がなければ『不可』)
・その鋭利さは『ボールペン』程度、強度は『プラスチック並』。
・『麦角』は実体化したスタンド物質、色は『黒』。
・『麦角』の射程距離は『300m』。能力射程も同様。持続時間は『3時間』。
・『麦角』を作れる『食物』の『サイズ』は最小が『米粒』。最大が『バイク』程度。
・同時に作れる『麦角』の数に『制限』はない。
・『麦角』を突き刺し、『傷』を負わせることで『中毒症状』が発動するが、
 『麦角』の厚みは『元となった食物』に比例し、最大でも『1cm』ほど。
 威力は『食物』の『質量』にも左右され、腕力で突き刺すなら『五寸釘』程の大きさが必要。
・その性質上、『投擲』で能力を発動するのは、ほぼ『不可能』。
・但し、既に負った『傷』に突き刺すのであれば『パワー』は問題にならない。

【『壊死』について】
・『麦角』を刺した位置から『末端部』に至るまで、『炭化』したように『壊死』が起こる。
・『壊死』によって『四肢』の感覚は消失し、動かすことも出来ない。
・本体の意思により、『壊死』の規模は発動時に『軽減』することが可能。
・『胴体』や『頸頭部』に命中しても、『壊死』は発動しない。

【『精神異常』について】
・『麦角菌』若しくは『LSD』による『精神異常』を起こせる。
・症状は『単一』であるほど強くなり、『複数』であれば弱くなる。
・『麦角』の『再摂取』により、持続時間の『延長』、効果の『重ねがけ』が可能。
・また、『LSD』で起こせる効能の範囲に限られるが、
 他者の能力による『精神異常』を『精神抑制』の効果で打ち消すことも可能。
・おおよその基準は下記の通り。

【大:持続時間は13秒】
・心身の自由を『剥奪』するほどの症状。
 『全身痙攣』、『五感幻覚』、『特定の幻覚、幻聴』、『パニック障害』。
 これらの症状を一時的に緩和する『精神抑制』。

【中:持続時間は130秒】
・心身の自由を『阻害』するほどの症状。
 『部位痙攣』、『眼内閃光』、『幻聴』、『痛覚無視』、
 『共感覚』、『フラッシュバック』、激しい『頭痛』・『吐き気』。
 これらの症状を一時的に緩和する『精神抑制』。

【小:持続時間は1300秒】
・心身に『違和感』を覚えるほどの症状。
 『夜目』、『多幸感』、感覚的な『トリップ』。
 これらの症状を一時的に緩和する『精神抑制』。

5葉鳥 穂風『ヴァンパイア・エヴリウェア』:2016/01/27(水) 22:28:29
自らを様々な『雨具』に組み立て直す、異形の半自立型スタンド。
能力は触れた液体の吸収と保管。
そして、それを『雨』として降らせること。

『ヴァンパイア・エヴリウェア』
破壊力:D スピード:B 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C             

†スペック†
1.『傘』を人型にしたようなヴィジョン。細く長い骨と布で構成されている。
  頭部は蝙蝠の頭骨を思わせ、腕は細長く、布地は『皮膜』のよう。下半身は存在しない。
2.視聴覚はリンクしている。
3-1.ダメージもリンクしている。
3-2.『布地』の部分は『肌』にのみフィードバックする。
     『骨』の部分へのダメージは直接骨にフィードバックする。
4.射程距離は『9m』
5.独自の思考と判断を持つ『半自立型』で、性格は紳士的。
6.スタンドの発現は『6時間』程度持続可能。
7.実体化の有無は自由。普段はしていない。
8.スタンド会話可能。

†雨具†
このスタンドは、自分の体を組み立て直し、様々な『雨具』に変化させる事が出来る。

1.雨具への変化はスB。
2-1.一度に変化出来るのは一つの雨具だけ。スタンド体全体を使って変化する。小さい物なら折りたたまれる。
2-2.布地のダメージフィードバックは、その雨具の使用部位に最も近い部位。(フードが傷つけば頭部、など。)
2-3.骨パーツの配置は原則自由。DF先は本体の相応かそれ以上のサイズの骨から選ぶ。選ばなければGMのイメージ次第。
2-4.骨パーツを使わない雨具の場合、骨パーツは布地に吸収され、省かれる。この時骨にはダメージがフィードバックしない。
2-5.骨組みを有する雨具(傘など)の場合は、全ての骨が使用される。
3.実在し、実用でき、布地と骨で構成できるなら、どんな雨具にも変化出来る。
4.ギミックの稼働(傘の開閉など)は意思一つで行える。例え離れていても可能。
5-1.雨具を身につけている時、本体のスピードは『B』に上昇する。
5-2.また、浮遊時のみ体重は『1kg』程となり、極めて身軽に動けるようになる。この『身軽化』は任意かつ一瞬で解除可能。
5-3.身軽時のジャンプ力は垂直跳びで『5m』程。グライダーのように『滑空』する事も可能。スピードは早足程度。姿勢を崩さなければ高所からでも無事に着地可能。
5-4.『軽くなっているから跳べる』だけ。加重を受けると跳べなくなる。
5-5.スペックの上昇と身軽化は、雨具が『雨を防げる状態』である必要あり。傘なら、閉じていてはだめ。
5-6.傘を用いての滑空では、練習次第で向かう方向を調整できる。(現状、練習はしていない。)
6.雨具は本体以外が身につける事も出来るが、スピードの向上や身軽化は生じない。
7.雨具の身につけは、スタンドが本体に重なっていたなら変化時に自動。でなければ、本体の手で行う。
8.任意で、元の姿(人型)に戻る事も可能。離れていても可能。
9.雨具から別の雨具への直接の変化は『不可能』。
10.雨具のデザインは、素材の範囲で自由に決められる。雨具に関わらない実用性は持たせられない。
11.雨具状態のこのスタンドは単独では動けない。
12.本体から離れた位置での雨具化、解除も可能。
13.雨具状態でも実体化の有無は自由に選べる。
14.雨具状態でも視聴覚とダメージのリンク、独自の思考、会話能力を有する。
15.『仕込み刀』の傘に変化させる事も可能。切れ味はカッターナイフほど。
16-1.複数に分かれた雨具や、分離ギミックを持つ雨具は、どちらかでも射程外に出れば強制解除。
16-2.それらのパーツ同士は、人間が取り回せる距離、具体的には1〜2mしか離れられない。
16-3.それらのパーツには、どちらにも半自立の意思が残る。
17.雨具が完全に破壊されると、省かれたパーツに関わらず、全身が破壊される。

6葉鳥 穂風『ヴァンパイア・エヴリウェア』:2016/01/27(水) 22:28:41
†雨†
ビジョンに触れた液体を瞬時に吸収、それをこの世ではない『何処か』の『タンク』に保管出来る。
そして、『タンク』内の液体を、このスタンドを中心に、雨として降らせる事が出来る。

1.降らせられる雨の量は吸収した液体の量とイコール。
2.固形物が混ざる液体の吸収は『泥水』程度であれば可能。目に見えて混じる場合は液体部分のみ可能。
3.『タンク』は一つだけで、液体は中で混ざる。
4.雨を降らせる際に、液体を選り分けたりは出来ない。タンク内の液体がそのまま降る。
5.触れた液体を吸収させない事はできる。
6.スタンドの液体、または液状のスタンドも、ダメージのリンクの有無問わず吸収できる。それを雨として降らせるのも『可能』。それによるダメージなどはない。
7.雨は屋内ならば天井付近から。屋外か、屋内でも天井の高さが10m以上なら、『10m』程度の高さから降る。
8.降雨範囲はスタンドを中心に円形で『指定可能』。最小で『半径1m』、最大で『50m』。『1m区切り』で調整可能。
9.液体の貯蔵量に、限界はない。
10.このスタンドを解除したら、貯蔵した液体は世界の何処かにばら撒かれ、循環する。スタンドの液体であれば、解除される。
11.『スコール』や『霧雨』のような、降らせ方の調節は、それに足る水量があれば『可能』。
12.雨の影響は、雨具で防がなければ自分も受ける。
13.『吸収』は接触として扱われないため、酸など有害な液体を吸収する際に接触しても、ダメージはない。

7ゼンチ『イースト・ミーツ・ウェスト』:2016/01/27(水) 22:29:14
『炎』を『水』に、『水』を『炎』に変化させる『龍弾』を撃つ拳銃。

『イースト・ミーツ・ウェスト』
破壊力:なし(B) スピード:なし(B) 射程距離:E(C)
持続力:C     精密動作性:C(C) 成長性:D
※()内は『龍弾』のもの

『スタンド像(ビジョン)』
深緑色の『鱗』に覆われた拳銃。
銃身右半分の鱗は滑らか。
銃身左半分の鱗はザラザラ。

『基本』
1.銃声はスタンド音。
2.火薬等の臭いは無い。
3.射程は『10m』で、これを越えると龍弾は『消える』
4.発現時の弾数は『6発』
5.強度は普通の拳銃並。
6.反動はほとんど気にならない。
7.連射は普通の拳銃並。
8.破壊されると『一ヶ月』の間は発現出来ない。
9.精密射撃を行うなら、5m程まで近付くのが吉。

『龍弾』
1.特殊能力を持つ弾。
2.『イースト・ミーツ・ウェスト』はこの弾丸しか放てない。
3.スタンドを解くと龍弾は全て消える。
  龍弾のみを一発一発個別で解除する事も可能。
4.補充する方法
・『イースト・ミーツ・ウェスト』を一度解除する(全弾補充)
・『龍弾』を個別で解除する(解除した分補充)
5.補充には解除から少し時間が要る。
6.強度は通常の弾丸並。
7.弾丸は熱などは持たない。
8.弾丸の解除は一瞬。

『白龍弾』
1.触れた『炎』を『水』に変える。
2.変化で生まれた水は、触れた『炎』を水に変える。『水化した炎に触れて水化した炎』も同様。(水も白龍弾の力を持つ)
3.水は常温の『純水』。
4.『陰』を思わせるデザインの白い弾丸。

『黒龍弾』
1.触れた『水』を『炎』に変える。
2.変化で生まれた炎は、触れた『水』を炎に変える。『炎化した水に触れて炎化した水』も同様。(炎も黒龍弾の力を持つ)
3.ただし通常の物質に延焼した『炎化した水』には2の効果は無い。
4.『水』の定義として、液体ならば基本的に含まれる。
5.炎はガソリンが燃える程度の熱。
6.『陽』を思わせるデザインの黒い弾丸。

『炎化・水化』
1.射程は本体から20m。
2.変化を起こす為には、『龍弾を命中させる』必要がある。
  つまり停止している龍弾は変化の力を持たない。
3.変化を『起こさない』事も可。
4.射程から出ると変化は解ける。
5.水化した炎、炎化した水は実体化したスタンド物質。
6.スタンド能力による炎、水を水化、炎化できるかは、ケースバイケース。
7.能力の重ねがけは不可。例えば、黒龍弾で水化した炎に白龍弾を撃ち込んでも無意味。
8.跳弾した場合、まだ龍弾に勢いが残っているなら、炎化や水化は起こせる。

『炎化・水化の解除』
1.変化は個別・任意で解除し、元に戻す事が出来る。
2.龍弾を解除すると、その龍弾が起こした変化も解除される。
  逆にある龍弾が起こした変化を全て解除すると、その龍弾は解除される。
3.変化が起こった対象が『水』『炎』では無くなると、その部分は元に戻る。
4.例として、水の気体・固体化や無酸素による炎の消火。
5.この場合、元に戻るのは『その部分』のみ。全体が『そうなる』とその対象の変化は完全に『解除』される。
6.特殊な性質を持つ水、炎に掛けた『炎化、水化』を解除した場合、元の特殊な性質を持つ水、炎に戻る。
7.龍弾が破壊されると変化は解除され、また『3日』はその分の弾丸が補充されない。
8.炎化、水化の部分解除は、視認している範囲でのみ可能。精C。

8宮國 飛香『グリーリー・エステイツ』:2016/01/29(金) 23:15:54
殴った地点に『実体化』した『鉄条網』を設置する。
『鉄条網』に触れた対象が『戦力』を保持する場合、
『鉄条網』は同等の『破壊力』によって『締め上げる』。

『グリーリー・エステイツ』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(2m)
持続力:A 精密動作性:B 成長性:B
-------------------------------------【能力詳細】----------------------------
【ヴィジョン/『鉄条網』について】
・『ダメージフィードバック』を共有し、『視聴覚』を共有しない。
・『鉄条網』を設置出来る地点は『地面』や家屋の『床』や『壁』など。
・『鉄条網』のイメージは下記のURLの通りである。
 二本の『支柱』の間をコイル状に『有刺鉄線』が張り巡らせている。
 ttps://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a7/Concertina_wire.png
・『鉄条網』の作成手順は『接触点』と『終着点』から『支柱』の伸長→
 →『支柱』の間を『コイル状』に巡る『有刺鉄線』の伸長の順番である。
・『支柱』、『有刺鉄線』の伸長は『破壊力:C』、『スピード:B』。
・突き出す『支柱』にパワー以上の『負荷』が掛かれば『発現』出来ない。
・『有刺鉄線』の進路上にある物体は、『針』が刺さる『強度』なら『貫通』し、
 『有刺鉄線』によって縫い止められる。強度を『上回る』なら『解除』される。
・一つの『鉄条網』に使用される『有刺鉄線』を引き延ばすと『20m』になる。
・『鉄条網』は『幅2m×高さ2m』を『1つ』とし、最大で『2つ』の発現が可能。
・『2つ』を同時発現し、『幅4m×高さ2m』の『鉄条網』を作成することも可能。
・『支柱』の強度や性質は『丸太』に等しい。
 『破壊力:B』ならラッシュで、『破壊力:A』なら全力の一撃で破壊可能。
・『有刺鉄線』の強度や性質は『針金』に等しく、
 道具を使えば『破壊力:C』でも破壊出来るが、『4〜5秒』は必要である。
 素手ならば『破壊力:B』は必要だが、棘に阻まれて『手傷』は免れない。
・『鉄条網』はどんなに『破壊』されても『解除』されず、
 『任意解除』か気絶による『強制解除』が起きなければ残骸はその場に残る。
・射程距離の『20m』、持続時間の『20分』を超えると、『強制解除』される。
・ヴィジョンが握った『鉄条網』であれば上記二つの『制限』は無視される。
・スタンドの『両掌』は分厚い手袋をハメたように『有刺鉄線』の棘から護られる。

9宮國 飛香『グリーリー・エステイツ』:2016/01/29(金) 23:16:23
【『締め上げ』/『戦力』について】
・触れた対象が『戦力』を保有する場合、、『有刺鉄線』は『接触点』から周回するように、
 『スピード:C』で物体に巻き付き、棘を喰い込ませて『締め上げる』。
・『巻き付き』自体に『破壊力』は発生せず、『パワー』によって『縛り付ける』。
・『戦力』の定義は“『人間』が使用した際に発揮出来る、物理的な『破壊力』”である。

│        『戦力』の規模        │.締め付けのパワー、鉄線の硬度 |
┼──────────────┼──────────────┼
│ 人力を補助する程度の『戦力』  ┼→  『破壊力:C』相当。       │
│(木刀、包丁、スリングショット)   │ .通常時の硬度と変わらない。. .│
┼──────────────┼──────────────┼
│ 『破壊力:B』に匹敵する『戦力』 ┼→  『破壊力:B』相当。       │
│(拳銃、両手斧、小型バイク)    │『破壊力:B』の全力で千切れる  │
┼──────────────┼──────────────┼
│..『破壊力:A』に匹敵する『戦力』 ┼→   『破壊力:A』相当。.     .│
│ (爆弾、チェーンソー、自動車) │.『破壊力:A』の全力で千切れる。.|
┼──────────────┼──────────────┼

・生物の場合、発揮出来る『破壊力』そのものが『戦力』となる。
 スタンド使いの場合、ヴィジョンの『破壊力』も本体の『戦力』として扱う。
・『破壊力:D』以下ならば『戦力』と扱わない。
 人間ならば非力な女子供、丸腰の老人や重病人は『戦力』と見做されない。
 PCの場合、上記に該当するならばパワー判定も含め、『破壊力:D』として扱う。
・『スタンド能力』による物理的な『破壊』を恒常的に発揮出来る場合、
 限定的であっても『破壊』の条件を満たしている場合は『戦力』と扱う。
・但し、上記のように『破壊力』の概念を持つ『物理的』な『破壊』に限られる。
 『C-MOON』の『裏返り』、『ヨーヨーマッ』の『酸』、『硬度』を無視した『破壊』、
 『超常的』な過程の破壊力は『戦力』に含まない。
・上記の『戦力』を保有する場合、生物自身の『戦力』として扱う。
 (『拳銃』を持つ人間に接触した際、『破壊力:B』で締め上げる)
・手に持つなどして、自在に『発揮』出来る状態を『戦力の保有』と呼び、
 『自動車』のオーナーであっても『運転中』でなければ『戦力』と看做さない。
・千切った『鉄条網』の一部であっても、『締め付け』を行えるが、
 『戦力』を保持する物体の『一周分』の長さは必要である。

10『運営者』:2016/01/31(日) 22:45:07
掌に水晶様の『結晶』を備えた人型のヴィジョン。
結晶から生み出す『光球』は着弾した『浮遊物』を削り取る。
また、この『光球』は着弾した『接地物』を吹っ飛ばす性質を持つ。

『ブルー・サンシャイン』
破壊力:E スピード:C   射程距離:C(6メートル)
持続力:D 精密動作性:B  成長性:C
-------------------------------------【能力詳細】----------------------------
【ヴィジョン/結晶について】
・人型のヴィジョン。『視聴覚』と『ダメージフィードバック』を『共有』する。
・射程内において『重力』や『慣性』を無視した『空中移動』が可能。
 その際の身体制御力は『精密動作性:B』に相応。
・このヴィジョンと本体は後述する『削り取り』と『吹っ飛ばし』の影響を受ける。
・両掌に『半球状』の結晶を装備している。『格納』は不可能。
・直撃すれば『破壊力:B』の一撃でヒビ割れ、『破壊力:A』なら一撃で破壊される。
・この結晶が『半壊』すると『光球』の生成が不可能となる。
・『痛覚』や『ダメージフィードバック』は存在せず、全壊からの再生には『24時間』が必要。

【『光球』の生成、保持、発射について】
・『光球』の射程距離はヴィジョンから『10m』。
・作成した直後は『ビー玉』程度のサイズだが、射出せずに『保持』し続け、
 『野球ボール』、『バスケットボール』サイズへ膨張させることが出来る。
・『作成』、『発射』のスペックは下記の通り。破壊力・スピードは『投擲』のもの。

 大きさ │ 実際のサイズ  .│ 作成速度     │ 破壊力 │ スピード │
────┼────────┼───────┼────┼────┼
  .『小』.  | 『ビー玉』       .│『即時』        │  『D』 .│  『B』 .│
────┼────────┼───────┼────┼────┼
  .『中』.  | 『野球ボール』.    │『小』から『3秒』 .│  『C』 .│  『C』 .│
────┼────────┼───────┼────┼────┼
  .『大』.  | 『バスケットボール』│『中』から『3秒』 .│  『B』 .│  『D』 .│
────┼────────┼───────┼────┼────┼

11『運営者』:2016/01/31(日) 22:45:17
・『保持』によって『膨張』させずに『光球』を維持出来る。
・『保持』された『光球』が何らかの物体へ能動的に『接触』した場合、
 『光球』を上回るパワーであれば、『解除』される。
・『保持』された『光球』には『削り取り』も『吹っ飛ばし』も行えず、
 これらを行うには『射出』が必要不可欠である。
・『受動的』な接触であれば、『光球』は解除されない。
・『保持』から射出をせずに『解除』することも可能。
・『中・大光球』を『射出』や『解除』の後に『再発現』する場合は『一拍』の間を必要とする。
・同時に存在できる『中・大光球』は、片手につき一つだけに制限される。
 既に『中・大光球』が存在するときに二つ目を作ろうとすると、一つ目は解除される。
・『光球』は同サイズの『炎』と同じだけの『光量』を持つが、
 『一般人』と『ヴィジョン』の視覚はこの『光』の影響を受けない。

【『浮遊物』の削り取りについて】
・『光球』は体積と同じだけ『浮遊物』を削り取り、『消失』する。
・『光球』よりも明らかに小さい『浮遊物』に命中した場合、
 『光球』はワンサイズ小さくなり、そのまま『直進』する。
・『浮遊物』の定義は『宙空』に位置する『固体』。『落下物』も能力の対象。
・『吊り下げ』によって『宙空』に位置する物体も『浮遊物』と定義される。
・『吊り下げる』の定義は“明らかに小さな『接点』のみで固定された『宙空』の物体”
・例えば『シャンデリア』や『吊革』は能力対象だが、『エアコン』や『網棚』は対象外となる。
・『生物』、『破壊不可能』な物体は削り取るが、形の定まらない『不定形物』は『透過』する。
・また、『浮遊』するヴィジョンも対象の為、一般的なヴィジョンは全て能力対象となる。
・しかし、この能力に対抗する為、ヴィジョンが敢えて『接地』を選ぶことは可能。
 (その際、ヴィジョンの行動に影響は起きず、『スピード』も変化しない)

【『接地物』の『ふっ飛ばし』について】
・『接地物』に命中した『光球』は『衝撃』を与え、吹っ飛ばす。
・『接地物』の定義は『浮遊物』以外の『固体』。
・その『破壊力』は先述の表を参照。全力の殴打に匹敵する。
・『大光球』の着弾時のみ、強烈な『ストロボライト』に匹敵する『閃光』を放つ。
 この際の『光』は『一般人』にも見え、『カメラ』等にも映る。
・『衝撃』と『削り取り』は両立せず、浮遊時に新たな『光球』を作成する必要がある。
・この吹っ飛ばしの『スピード』は『光球』のモノと同速度の為、
 『大光球』の吹っ飛ばしは『水中』にいるような『ゆっくり』になる。
・この『衝撃』を受けている最中の『能動的』な行動さえも『ゆっくり』になる。

12『運営者』:2016/01/31(日) 22:45:47
一抱えもある『機関銃』のビジョン。
『金銭的価値』の認められた物体と『挿弾帯』で繋がれ、
『1万円』に付き『1発』の弾丸として『金銭的価値』を『乱射』する。

銃弾の『殺傷力』を失くし、一時的に着弾物の『価格』を上昇させられる。
これは本体による『取引』の成立によって、『恒久的』な価値へと変ずる。

『エンジェルシティ・アウトキャスツ』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:E
持続力:B  精密動作性:なし 成長性:D

『銃撃』
破壊力:B スピード:B〜A 射程距離:C
持続力:価格次第 精密動作性:E  成長性:なし
-------------------------------------【能力詳細】----------------------------
【ヴィジョンについて】
・『機関銃』は実体化しておらず、その強度は実物と同等。
・完全に破壊されればダメージフィードバックで『両手足』を粉砕骨折する。
・『機関銃』の『重量』は『自転車』程度の重さ。
 『脚』があるため、動かさなければ『取り回し』で疲労することはない。
・『機関銃』での『銃撃』には『反動』が生じるが、それは本物ほどではない。
・『銃弾』は『秒間10発』で乱射され、『5秒間』で『秒間20発』の『最高速度』に至る。
・このスピードは『スピード:B〜A』のラッシュとイコールである。(暫定的な数値)

【金銭価値の装弾について】
・『金銭的価値』が市場で認められている『物体』が対象となる。
・『挿弾帯』の強度は『金属製品』程度。
・『挿弾帯』の長さは『1m』だが、銃弾1発につき『1cm』だけ延長される。
・延長された『挿弾帯』は『物品』との射程距離として扱われ、『撃ち尽くす』まで長さは変化しない。
・『装弾』によって『挿弾帯』を接続した瞬間、本体には『金銭的価値』を理解出来る。
・同様の物体でも『新品』と『中古品』では価値が異なる。
・『商品』として市場が成立していれば『生物』も『価値ある物質』になる。
・但し、『人間』の場合は『不可能』である。
・『装弾』が出来る『金銭的価値』は『10万円』から『無制限』。
・『装弾』によって物体の『金銭的価値』は減ずるが、一時的なモノである。
・最小は『指輪』、最大は『土地』や『建物』である。

【価値の上乗せについて】
・弾丸の『殺傷力』を抹消し、着弾対象に『価値』を与えられる。
・価値の『切り替え』にタイムラグは生じないが、
 『再切り替え』には『15秒』のインターバルが必要である。
・『切り替え』中、『挿弾帯』は同サイズの『札束』に変じる。
・弾丸の『価値』と同じく、1発につき『1万円』の価格を上昇させる。
・この『金銭的価値』から『弾丸』を作り出すことは可能。
・『上乗せ』、『装弾』によって変化した『金銭的価値』は、
 ヴィジョンの『解除』によって元に戻る。
・解除後の再発現には『2〜3秒』のインターバルが必要。
・但し、本体を介して『金銭的取引』が行われた『物品』については、
 『解除』の後であっても『金銭的価値』が維持される。
・あくまでも『新品時』の価値であり、『破壊』や『キズ』が付いた場合、
 その分だけ『金銭的価値』は減じる。

13『運営者』:2016/01/31(日) 22:46:16
身体の一部に『石仮面』を埋め込んだ屈強な人型のヴィジョン。
取り出した『石仮面』を埋め込んだ物体に『骨針』を仕掛け、
吸った『血液』に呼応し、無数の『骨針』を飛び出させる。

『スティル・ライフ』
破壊力:A スピード:B 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:D 成長性:E
-------------------------------------【能力詳細】----------------------------
【ヴィジョン/『石仮面』について】
・『ダメージフィードバック』を共有し、『視聴覚』を共有しない。
・『石仮面』は実体化したスタンド物質。硬度は『瓦』程度。
・『石仮面』の最大発現数は『2つ』。射程距離は『10m』。持続時間は『10分』。
・本体は『石仮面』の位置を『第六感』で理解可能。
・『石仮面』は物理的に破壊されると、無数の亀裂が走り、バラバラに分解される。
・『血』を吸った『石仮面』からは無数の『骨針』が飛び出す。
・そのステータスは『破壊力:C』、『スピード:C』。
 針が人体に押し込まれる『破壊力』は『B相当』である。
・極稀に『骨針』で頭部を貫いた者に『永遠の生命』を呼び覚ますが、
 『頭部を銃で撃ち抜いた場合の生存確率』とイコールであり、気に留めることはない。

【『骨針』の設置について】
・『石仮面』を埋め込んだ物体には『ヒビ』が走り、
 『一滴』でも『血液』を吸った瞬間、『骨針』を飛び出させる。
・『ヒビ』はあくまでも外面的な変化であり、実際の強度や機能に影響はない。
・そのステータスは『石仮面』と同じである。
・物体の大きさと『骨針』のサイズ比は『胴体』と『肋骨』。
 イメージとしては『露骨な肋骨』が該当する。
・埋められる物体の最大は『1m』の立方体に収まるモノ。
 最小は『石仮面』と同じサイズ。
・『床』や『壁』にも埋め込められるが、その場合は常に『最大サイズ』となる。

14『運営者』:2016/01/31(日) 23:30:35
『22体』のネズミ型スタンド。
『牙』で齧った物体を体内に『貯蔵』し、『解除』と共に『霧散』させる。
尚、『視線』を浴びた『エトセトラ』は『強制解除』される。

『エトセトラ』
破壊力:D スピード:B 射程距離:B(44m)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:A
-------------------------------------【能力詳細】----------------------------
【スタンドヴィジョンについて】
・体長『5cm』のネズミ型。耳や尻尾は存在せず、パソコンの『マウス』に近い。
・『群れ』ごとの操作を基本とし、別の『群れ』を同時に操作することは出来ない。
・但し、“同対象への『移動』”と『齧り』であれば『一斉操作』を可能とする。
・移動の『一斉操作』の場合、細かな『ルート』は決められず、『最短距離』の移動となる。
・『ダメージフィードバック』を共有し、『味覚』を含めた『視聴覚』を共有する。
・『12体目』を破壊されると『掌』か『足甲』の一ヶ所に『穴』が穿たれ、
 『1匹』ごとに別の部位、または最初の『穴』から『心臓』へ進むように、新たな『穴』が穿たれる。
・『穴』の空く場所は、GMまたは対戦相手が決定し、ヴィジョンの全滅によって『心臓』は破壊される。
・『穴』の大きさは『エトセトラ』と同サイズ。
・『エトセトラ』は本体から『2m』以内であれば、『通常解除』を可能とする。
・この際、『壁越し』や『容器』の内側であっても、特例的に『解除』が出来るものとする。
・ヴィジョンの『破壊力』、『スピード』、『精密動作性』は『ネズミ』と同程度。
・『壁』をよじ登り、『電線』を渡る等の芸当が可能。
・『牙』はチーズのように『無生物』を『齧り取る』。
 ただし、実体化していないヴィジョンやスタンド物質は対象外。
・そのスピードは『全自動鉛筆削り』とイコールである。

【『解除』について】
・『目視』された『瞬間』に『強制解除』される。
・『鏡』、『映像』、何らかの能力による『間接視』によっても同様。
・但し、市販の『カメラ』にはヴィジョンは映らない。『鏡』や『水面』には映る。
・『視認解除』からの再発現には『5秒』のインターバルが必要。
・ヴィジョンの一部のみ、『粉塵』越しの不完全な像を目視されても解除される。

【『貯蔵』について】
・『エトセトラ』は齧り取った『無生物』を体内に『貯蔵』する。
・その量は『一掴み』程度。『一円玉』で言えば『20枚』ほど。
・『液体』や『気体』に限り、噛み砕かずに吸って『貯蔵』出来る。
・『貯蔵』中の物体は時間が止まったように『状態変化』が起こらない。
・複数の物体を同時に『貯蔵』するのは『不可能』なので、
 予め『混ぜ合わせる』などして工夫を凝らす必要がある。

【『霧散』について】
・『視認解除』、『通常解除』、何らかの能力で『強制解除』された『エトセトラ』は、
 『貯蔵』していた物体を『粉塵』に変えて、周囲に撒き散らす。
・ヴィジョンの『破壊』によって『解除』された場合、齧り取った『残骸』を残すだけである。
・その際のステータスは破壊力:E、スピード:B。(小麦粉に息を吹きかけた程度)
・この能力によって『粉塵爆発』を起こすことが出来るが、
 その威力や成功率は場所の『密閉性』と粉塵の『集積率』に左右される。
・また、『自然爆発』などを引き起こす『粉塵』であっても、
 何らかの『火種』を用意しなければ、その『成功率』は大幅に減少する。

15『運営者』:2016/02/03(水) 01:58:32
肩幅のある人型のヴィジョン。両腕に『縄の輪』の意匠がある。
殴った物体を『荒縄』で括り、物体の上方に現れる『滑車』に繋げる。
左手甲のボタンを押し、『床下』に物体を落下させ、『絞首刑』を完了させる。

『アーカム13』 ARKHAM 13
破壊力:B スピード:C 射程距離:D(3m)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:C
-------------------------------------【能力詳細】----------------------------
【ヴィジョンについて/『縛り首』について】
・『視聴覚』を『共有』せず、『ダメージフィードバック』を『共有』する。
・『アーカム13』が殴った物体は『荒縄』で括られ、頭上に『滑車』が発現する。
・『荒縄』、『滑車』は『非実体』。『荒縄』は『破壊力:B』で千切れる。太さは『2cm』
・殴った物体のどの『部位』を縛るかは『自由』だが、『輪』で括る形になる点は注意。
・縄自体に締め付ける力はないため、それ次第で抜けやすくなる。
・ダメージフィードバックの存在するスタンドを殴り、本体と同じ部位を『拘束』することも『選択』出来る。
・この場合、ヴィジョンと本体の両方に『荒縄』と『滑車』が発現される。
・本体の位置が不明でも能力行使は可能だが、その際に『滑車』の位置を指定出来ない。
・自身にも能力の行使が可能で、その際に触れる必要はない。
・殴ってから『1秒』まで、『縛り首』を遅らせることも可能。その間に条件を満たせば『縛り首』になる。
・『絞首刑』には条件があり、『括る部位』から『半径2m』×『高さ50m』の円柱状範囲内かつ、
 縛られた部位から『1m』以上、上部に『滑車』が設置できる場所でなければならない。
・『支え』となる物体がなくても、『空中』に『滑車』を発現することが可能となった。(『成長』)
・『滑車』は空中に発現し、空間に固定される。(『破壊力:A』でも動かせない)
・『滑車』に反対側は存在せず、『破壊力:A』の一撃、『破壊力:B』でも時間を掛ければ『破壊』出来る。
・『縛り首』の射程は『200m』。能力対象は『1つ』のみ。サイズの制限は『ない』。

【『巻取り』について/拘束中の『ヴィジョン解除』について】
・『縛り首』の時点では、『縄』はその部位から『滑車』まで緩みのない長さとなっている。
・『滑車』は、ウィンチのようにゆっくりと『縄』を巻き取ることが出来る(パスBD)。
・これは本体の意思のみで行われ、停止や送り出しも自由。荒縄は最大で『5m』まで引き伸ばせる。
・他者の手で『巻取り』に干渉することはできないが、『送り出し』中なら更に引き出すことはできる。
・『巻取り』や『送り出し』で『スタンド』が射程外に出た場合、『強制解除』される。
・『拘束』されている状態でヴィジョンを解除することは不可能。
・しかし、その他の移動系の能力で『拘束』を脱出することは可能。
・スタンドの『縛り首』が解除されても、本体の『縛り首』が解除されるわけではない。(逆も然り)

【『落下』について】
・『アーカム13』の左手甲に付いた『スイッチ』を押した瞬間、『受刑者』は床に落ちる。
・『床』とはこの場合、『45度』以下の傾斜を指し示す。
・『受刑者』にとって『床』は『不可触』の存在となり、『マグマ』等であっても『影響』を受けない。
・スイッチを押す際、処刑法は『透過型』の他に『開閉型』を選択出来る。
・『開閉型』の場合は、床は四角く切り抜かれる。サイズは最大で『3m×3m』、深さは『5m』。
・これは床のサイズに合わせて調整され、自分でサイズを調整することは不可能。
・『足場』として作られていない、またはサイズが小さすぎる場合は、発動できない。
・崖などで発動した場合、四方が壁に囲まれていない状況もあり得る。
・『穴』には『受刑者』以外も侵入可能だが、『破壊力:A』で内壁に触れれば『絞首刑』が解除される。
・『穴』の位置は常に、スイッチを押した瞬間の『受刑者』の真下となる。
・『絞首刑』は『滑車』が外れたり『縄』が千切れた瞬間に中止され、
 『床』は正常に戻り、能力は全て解除されてしまう。
・床に沈み込んでいる状態で解除されると、『スピード:C』でせり上がってくる。
・床下に空間がある場所で、通過中に能力が解除されると、そちらへと落下する。

16『運営者』:2016/02/03(水) 02:01:36
(1/2)

    ╋【 『ウェイト・アンティル・ダーク』 の 能力 】 ━━━━━━━━━╋
    ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
    ┃   『蝋』を生み出し、『蝋細工』を作り出す。                ┃
    ┃   また、自身の生命力を『燈火』として『蝋細工』に分け与え、   .┃
    ┃   生ける『蝋人形』として命を吹き込むことが出来る。       .┃
    ┃                                          ┃
    ┃    ※1、『燈火』を与えた数だけ、破壊力が低下する。       .┃
    ┃    ※2、『蝋』の加工に関してのみ、精密動作性:A。        .┃
    ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
    ╋【ステータス】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
    ┃   破壊力:C〜E     スピード:A        射程距離:E    .┃
    ┃   持続力:D      精密動作性:C(A)   成長性:B     ┃
    ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋


【『ヴィジョン』について】
 『滑らかな質感』を持つ人型。胸部には、穏やかな火(『燈火』)が灯されている。
 両手の指先は『金属製のスパチュラ』。鋭いが、刃物として用いる場合の破壊力はD相当。
 DF・視聴覚の共有はあるが、自我は持たない。

【『蝋』について】
 『ウェイト・アンティル・ダーク(以下、WUD)』の手は、液状の『蝋』を分泌することが出来る。
 『蝋』の種類は選択可能。温度はその『蝋』の『融点』に等しい。
 (『WUD』は、自分の『蝋』の熱の影響を受けず、熱を感じる事もない。)

 分泌可能な『蝋』の量は、片手につき『2.5リットル』ずつ。
 分泌の速度は『蛇口から水がバシャバシャと出る程度(スC相当)』。
 (原作でいうと、『法王の緑』が体液を放出するのと同程度の勢い。)

 掌全体からの分泌であれば、最速『5秒』で全ての蝋を出し切る。
 全ての『蝋』を出し切った場合、再度分泌するのに『10秒』のラグが必要。
 『蝋』は『WUD』が触れている限り、『液状化』『固体化』を自在に行うことが出来る。
 『固体化』の場合、『蝋』は単純な形状に固められる。
 この『固体化』した『蝋』を、指のスパチュラで加工することで『蝋細工』を作り出す。


【『蝋細工』について】
 『固体化』した『蝋』を加工することで、『蝋細工』を作ることが出来る。
 『着彩』は触れている限り自在で、『質感』の再現は極めて優れている(ただし、触れると『蝋細工』だとバレる)。
 通常の『蝋』と同等の性質を有しており、脆くて軽い。また熱にも弱く、一定以上の温度で溶ける。

 『蝋』及び『蝋細工』に関しては、生み出せる回数やサイズに上限は無い。
 『蝋』『蝋細工』『蝋人形』の位置や、破損等の状態は、ある程度把握することが出来る。

 『蝋』及び『蝋細工』の持続時間は『24時間』で、それを過ぎると消滅する。
 ただし、発現者である『車屋 牡丹』か『WUD』が接触することで、残り時間の『リセット』が可能。
 また、『24時間』の持続時間を待たず、任意に『蝋』及び『蝋細工』を消滅させることも可能。

17『運営者』:2016/02/03(水) 02:02:09
(2/2)
【『蝋人形』について】
 『蝋細工』に触れて『燈火』を分け与えることで、『蝋細工』は生ける『蝋人形』として命を宿す。
 触れる場所はどこでも良いが、『燈火』は必ずその『頭部』か『胴部』に位置する。
 『蝋人形』として命を吹き込めるのは、実在する動物を模した『蝋細工』のみ。

  ┏ 【 『蝋人形』化の制限 】 ───────────────────────────┓
  │ 1、自身を上回るサイズやパワー(それぞれ『50kgほど』・『C相当』)の再現は出来ない。  .│
  │ 2、『人間』を生み出すことは出来ない。                                    │
  │ 3、実在しない『動物』や、機能を付け加えることは出来ない。                  │
  │ 4、『燈火』を分け与えるごとに、『WUD』の破壊力が一段階ずつ下がる。           │
  ┗──────────────────────────────────────┛

 実在する動物相当の機能(犬の嗅覚、猫の夜目など)は、基本的に『再現可能』。
 ただし、『外部に何かを放出する』ような機能(蛇の毒、蜘蛛の糸、出血など)に関しては『再現不可』。
 これは、『燈火』から離れた瞬間に該当部分が『蝋』に戻るため。

 『燈火』を得た『蝋人形』は独立した存在であり、本体の位置や状態、意識の有無に縛られず行動可能。
 本体の命令には忠実だが、知性はあくまで『動物並』。本体との視聴覚や意識の共有は無い。
 そのため、本体が意識を失っていたとしても、関係なく動き続ける。

 『蝋人形』の内部は『蝋』で出来ており、斬られても潰されても、『燈火』さえ無事であれば問題なく動ける。
 喪失した部分は、『蝋』を足してやることで修復が可能。

 『蝋人形』は『燈火』を回収するか、持続時間の限界である『一時間』を迎えることで『蝋細工』に戻る。

 『蝋人形』の生成上限は、通常『二体』。
 『三体』目の生成と同時に『車屋 牡丹』は意識を失い、『三体』分の『燈火』を失った場合は『死亡』する。


【『燈火』について】
 『WUD』の胸に灯る『燈火』は、発現者である『車屋 牡丹』自身の生命力の象徴である。
 柔らかな光を放つ灯で、熱は無く、何かを燃やすことは出来ない。

 『蝋人形』には通常内蔵されており、通常は外部からそれを判断する手段は無く、干渉は不可能。
 ただし、外部からの攻撃等によって該当部位が破損した場合、『燈火』は露出され、干渉も受ける。
 また、暗所では『燈火』を内蔵している部位が明るく輝く。
 『蝋人形』の『燈火』を消すための手段は、通常の消火方法と同様(水をかける、強く息を吹きかけるなど)。

 『燈火』を『蝋人形』に与える度に、『WUD』の破壊力が一段階ずつ低下する。
 これは、与える『蝋人形』のサイズや機能に寄らず、常に一定である。
 『燈火』の回収によって低下したステータスは回復するが、外的要因によって消された場合は失われたままとなる。
 『燈火』の回収は『蝋人形』の位置に関わらず遠隔で行える。回収のための所要時間は『二拍』。
 一度失われたステータスを回復するには、一段階に着き一日程度の『完全な休息』が必要。

18『運営者』:2016/02/06(土) 22:53:05
殴った場所に『滑走路』を敷設し、物体を『離着陸』させる能力。
『頭部』に在る『管制塔』から『離着陸』の指示が発信される。

『スカイダンサー』
破壊力:C スピード:A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:D 成長性:B
-------------------------------------【能力詳細】----------------------------
【ヴィジョンについて】
・『視聴覚』を『共有』せず、『ダメージフィードバック』を『共有』する。
・『管制塔』は頭部と一体化する形で頭上に伸びている。
・『管制塔』のサイズは『メガホン』程度。『破壊力:B』の一撃で破壊される。
・『管制塔』のダメージフィードバックは『三半規管』に反映される。
・『管制塔』から発信する電波により、後述する『離着陸』を操作出来る。
・『高度300m』を越えた『飛行物』や『視認』出来ない場合は『電波』を送れない。

【『滑走路』について】
・スタンドが殴った場所は『アスファルト』で覆われた『滑走路』となる。
・凸凹を無視した『平坦』な道となり、床に落ちた物体は『滑走路』の上へ新たに置かれる。
・『滑走路』は元の『地面』を遮断する為、『滑走路』越しに『地雷』を踏んでも爆発しない。
・『斜面』に敷設した『滑走路』は『傾斜』する。『滑走路』は『実体化』したスタンド物質。
・敷設出来る『滑走路』は『一つ』のみだが、破壊されても『解除』はされない。(破片は解除される)
・『滑走路』の『長さ×横幅』の最大サイズは『10m×5m』。
・『壁』などの障害物や『断崖』があった場合、『滑走路』の敷設は停止する。

【『離着陸』について】
・『滑走路』の上空に存在する『飛行物』を『着陸』させることが可能。
・『飛行物』の定義は『空中』を移動する『固体』であり、『投擲物』等も含む。
・『着陸』の際、『飛行物』の接地面には『車輪』が出現し、『減速』していく。
・例え『傾いて』の着陸だとしても、『車輪』はバランサーとしての役割も兼ね、
 『落下』や『飛行スピード』の勢いは全て『車輪』によって『減衰』する。
・『減速』は着陸の瞬間に『スピード:B』、『2m』進むごとに『C』、『D』、『E』と下降する。
・『スピード:C』以下の『飛行物』の場合、実際の速度からスタートし、減速する。
・『スピード:D』以下の『滑走』は激突しても『破壊』は発生しないが、
 『滑走路』が短い場合など、『スピード:C』での衝突が起きれば双方に『破壊』が生じる。
・『滑走』中の物体は『加速』へと切り替えられ、『着陸時』と真逆に『2m』ごとで『一段階』上昇する。
・『離陸』に必要なスピードに至った際、『主翼』を発現して『飛行』出来る。

     『飛行物』の重量.    │ .『離陸』に必要なスピード │
─────────────┼───────────┼
『破壊力:C』で持ち上げられる │      『スピード:C』    │
─────────────┼───────────┼
『破壊力:B』で持ち上げられる │      『スピード:B』    │
─────────────┼───────────┼
.『破壊力:A』で持ち上げられる.│     『スピード:A』    │
─────────────┼───────────┼

・『主翼』は重心から水平、進行方向に対して垂直の位置に現れる。(飛行機と同様)
・『主翼』のサイズは『飛行物』の『全長』に等しく、『スピード:B』で末端から伸びる。
・『主翼』の発現が阻まれれば『離陸』は不可能。『主翼』の強度は『飛行物』と同じ。
・本来は『飛べない』物体であっても、『離陸』は可能。『主翼』の能力射程は『25m』。
・『主翼』からは『揚力』が発生し、『グライダー』のように『飛行』出来る。
・『30度』までの『上昇』と『下降』のみ操作出来るが、『旋回』等は不可能。
・『離着陸』にインターバルは存在しない。

19『運営者』:2016/02/06(土) 22:53:24
ヴィジョンは『『銃剣』付きの『ショットガン』。
『散弾』の発砲によって『銃声』が響いた瞬間、
射程内の物体の『破壊力』と『スピード』を『逆転』させる。

『ショットガン・レボルーション』
破壊力:B スピード:B 射程距離:C(9m)
持続力:E 精密動作性:E 成長性:E
-------------------------------------【能力詳細】----------------------------
【ヴィジョンについて】
・『モスバーグM500』に似たデザイン。『実体化』しておらず、『銃声』も『スタンド音』。
・『ダメージフィードバック』を共有しておらず、『再生』には『一週間』は必要。
・『銃口』の上部に設置された『鞘』から稲妻型の『銃剣』を伸ばせる。
・銃剣の『切れ味』は悪く、『テーブルナイフ』並。しかし、突きならば『人体』を貫ける。
・『突出』、『収納』共に『破壊力:C』、『スピード:C』。『収納』中は『銃剣』は見えない。
・『銃身』は『1m』、『銃剣』は『30cm』。共に強度は『鉄』と同じ。

【『発砲』について】
・『発砲』した散弾は『前方45度』に拡散する。
・『散弾』の一つ一つは『スリングショット』の威力に相当。
 当たれば『肉』が抉れ、運が悪ければ『骨』にヒビが入るが『貫通』には到らない。
・至近距離(50cm以内)での『散弾』は『破壊力:B』のクリーンヒットに等しい一撃となる。
・ヴィジョンに『弾倉』は存在せず、よって『装弾数』という概念もない。
・手動での『ポンプアクション』によって『排莢』し、『3秒後』にリロードが完了する。
・『排莢』した『薬莢』は何かにぶつかるまでは『存在』し続ける。
・銃撃による『反動』はあるが、両足をしっかりと踏ん張って構えれば防げるもの。
・この『反動』を利用して、思いっきり突き飛ばされるように移動することも可能。(スピード:C)

【『逆転』について】
・『銃声』が響いた瞬間、『破壊力』若しくは『スピード』の『逆転』が起こる。
・『逆転』は常に『発動』し、能力を使用しないという『選択』は出来ない。
・『破壊力』若しくは『スピード』のどちらかであり、『両方』という『選択』は出来ない。
・『逆転』の『効果時間』は『3秒間』だが、『散弾』が命中した対象には『3秒間』の延長が起きる。
・本体は『延長』された対象ごとに『個別解除』が可能。あくまでも『延長』であり、『逆転』自体は不可能。
・『逆転』の発動から『4秒』以上が経過すると、『散弾』による『延長』は起こらなくなる。
・あくまでも物理的な『破壊力』と物体の動作を指す『スピード』を『逆転』させる能力であり、
 『切断力』や『燃焼力』、能力の進行する『スピード』を『逆転』させることは出来ない。
・『音』や『光』、『風』や『水』のような『実体』を持たないモノも対象外。
・『逆転』の能力射程は『50m』。発動後に『射程内』に移動したモノも『対象』となる。
・『逆転』の効果が『拮抗』した場合、後から受けた『逆転』に上書きされる。
・『逆転』による『ステータス』変化は以下の通り。
 尚、『○以上』というステータスは『○』の域を出ないモノとする。
 『C+』、『並の人間を上回る』等は『B』までは到らないとし、『C』として扱う。

│ 『A』 .→. 『E』 │  『B』→『D』. │ 『C』→『C』 . │ 『D』→『B』 . │  『E』 → 『A』  │
┼──────┼──────┴──────┴──────┴───────┼
│.『∞』→『なし』.│ 『なし』→『なし』(『破壊力』や『スピード』が生じなければ『対象外』) .|

・パワーが『逆転中』の場合、『散弾』の威力は据え置き、『至近距離』では『子ども』の体当たり程度。
・スピードが『逆転中』の場合、『ビーチバレー』を放ったようなスピード。簡単に回避される程度。

20『運営者』:2016/02/06(土) 22:53:35
『朝顔』の絡み付いた『トランペット』のスタンド。
全力の『演奏』によって『炎』を『強化』する能力。
実体を持たないヴィジョンを『炎』と捉えて『強化』出来るが、、
多くのスタンドは『数秒』で『完全燃焼』に至り、『強制解除』となる。

『ウィズイン・サイレンス』
破壊力:なし スピード:なし  射程距離:E
持続力:B 精密動作性:なし 成長性:B

『演奏時』
破壊力:B スピード:A  射程距離:C(8m)
持続力:D 精密動作性:B 成長性:B
-------------------------------------【能力詳細】----------------------------
【ヴィジョンについて/『演奏』について】
・実体化していないが、所有する『トランペット』と『一体化』した発現も可能。
・『一体化』での発現の場合、ヴィジョンの一部である『朝顔』がトランペットに絡み付く。
・破壊されると『肺』に甚大なダメージを受け、『重症』を負う。『一体化』時も同様。
・『演奏』は『スタンド音』であるが、敢えて一般人に『聴かせる』ことも可能である。
・ヴィジョンによる全力の『演奏』を聴いた者は『突風』を浴びたような『錯覚』を覚える。
・『突風』の感覚を『炎』に浴びせることで『強化』を行える。範囲は前方『90度』の放射状。
・よって、『壁』などの『障害物』があれば、対象とする『炎』には届かない。
・複数の『炎』から『1つ』に絞るか、全ての『炎』を対象とするかの二択を選べる。

【『炎』の強化について】
・『炎』の『強化』は『温度上昇』と『形状変化』の2種類が存在する。
・2種類を同時に『強化』するのは不可。『切り替え』は瞬時に行われる。
・『温度上昇』は『1秒』につき、『200度』の上昇。最大は『2000度』。
・『温度上昇』を利用し、消えかかった『炎』を『燃焼』させ続けることも可能。
・『鎮火』は出来ないが、『温度強化』を続けて『燃焼物』を焼き尽くす『完全燃焼』を行える。
・『演奏』の停止や『強化対象』及び『形状変化』への切り替えにより、『温度強化』は解除される。
・その場合、『燃焼温度』は強化以前のモノへと戻る。

・『形状変化』は『延焼』の方向や、炎の形を操れる。
・『パス精BBB』で燃え広がり、さながら『突風』で煽るように操れる。
・『突風』の加圧で行われる為、演奏の『風向き』に逆らう『形状変化』は出来ない。

【『スタンド』の強化について/『強制解除』について】
・非実体の『スタンド』を『炎』と認識し、その『破壊力』を『強化』出来る。
・この『強化』は『温度上昇』として扱われる。
・『強化』の可能な時間は対象とするスタンドの『持続力』に比例する。
・『強化』が可能な時間が相手のスタンドの『持続力』による。
  強化の度合いは以下の通り。

        『破壊力』:『1秒』で『1段階』、『2段階』まで上昇。
               最大で『A』までだが、『A』をやや上回る程度にはなる。
        『持続力』:『A〜D』ならば、それぞれ『5〜2秒』しか『強化』は持たない。
               『E』なら『一瞬』。これを超えると、『完全燃焼』となる。

・『完全燃焼』したスタンドは『極度の疲労』を伴った『強制解除』となる。
・『2〜3度』の『疲労』によって本体は『気絶』する。
・『疲労』はあくまでも『ダメージフィードバック』の結果であり、
 『自動操縦型』や『完全自立型』であれば『強制解除』のみに留まる。
・『破壊力:A』のスタンドは『完全燃焼』による『強制解除』は起きないが、
 『強化』の間は常に『全力疾走』を超えた『疲労』が襲い掛かる。
 『演奏時間』が『10秒』を超えると『気絶』となる。

21姿月 真琴『ソドム』:2016/02/07(日) 09:28:43
『弾倉』に発現される『弾丸』のヴィジョン。
『威嚇射撃』の『銃声』を聞いた人間を『人狼』に変身させる。

人外の膂力と『血』を嗅ぎ分ける『嗅覚』を有する『人狼』は、
『水』への『恐怖心』を常に抱き、浴びた際には『痙攣』を起こす。
毛皮を貫く『銃弾』は絶大なダメージを代償に、『人狼』化を解除する。

『ソドム』
破壊力:B(A)  スピード:B  射程距離:B(20m)
持続力:D     精密動作性:D 成長性:D

『人狼』
破壊力:B       スピード:B 射程距離:E(能力射程:200m)
持続力:A(6時間) 精密動作性:D 成長性:E
-------------------------------------【能力詳細】----------------------------
【ヴィジョン/人狼について】
・銀色に輝く『銃弾』のヴィジョン。最大発現数は『六発』。
・『ダメージフィードバック』を共有せず、『スタンド会話』は可能。
・発射には『銃器』を必要とするが、弾丸の『威力』や『射程距離』に変化はない。
・『連射性能』は『銃器次第』だが、通常の拳銃なら『バン! バン!』程度の間は発生する。
・リロード時間は『六発』全てを撃ち尽くしてから『5〜6秒』。
・『威嚇射撃』の定義は『何も狙わない射撃』。天に向けて撃つのが最も効果的。
・『威嚇射撃』を含め、『銃声』は『スタンド音』。一般人には聞こえない。
・但し、『一般人』であっても射程内に存在すれば『人狼化』の対象となる。
・『人狼』は直立した『狼』であり、『衣服』の上から『毛皮』が生えるように変身する。
・『人狼化』のスピードは『C』。いかなる『大男』であっても、『3秒』と掛からない。
・『人狼化』の完了により、下記の特性を得る。
     ┌───────────────────────────
     │1.『破壊力』を一段階『減衰』する分厚い『毛皮』。
     │  (破壊力:Bでの一撃を破壊力:C相当のダメージに下げる)
     │2.『ナイフ』のように鋭い『爪』と『牙』。
     │3.ヴィジョンステータス通りの『身体能力』。
     │4.100m離れた『血』の臭いを嗅ぎ分ける『嗅覚』。
     │  10mまで接近すれば、『血』を頼った『個体識別』も可能。
     │5.『人狼』同士にのみ通じる『遠吠え』での会話。
     │6.『体液』を分泌する機能の消失。『舌』で体温調節を行う。
     └───────────────────────────
・特性が『纏うタイプ』のステータスやスタンド能力と衝突する場合、『人狼化』が優先される。
・『一般人』の『人狼』は意識までも『本能』に支配されるが、
 下記の『水恐症』と弾丸への『警戒心』に従い、本体と『水』から『離れる』ように逃げ出す。
・『スタンド使い』の『人狼』も同様の『恐怖症』を抱くも、『自由意志』で行動可能。
・『人狼化』は本体の意思によっては『解除』出来ず、『気絶』による『解除』のみ。

22姿月 真琴『ソドム』:2016/02/07(日) 09:30:00
【『水恐症』/『痙攣』について】
・『人狼』は『水』に対して並々ならぬ『恐怖』を覚える。
・これは『人間』であれば『硫酸』等の『劇物』に感じるモノに等しい。
・それは『水』を浴びてはならないという『禁忌』からであり、
 『水場』に近づくのは勿論のこと、『湿気』さえも警戒する。
・あくまでも視認した『水』や『水音』に対しての『恐怖』であり、
 『嗅覚』や『第六感』などで『水』を察知する特性を有してはいない。
・何らかの対策を講じ、『水』を浴びないという絶対の『確信』や、
 浴びても構わない『覚悟』がなければ、この『本能』に逆らうことは難しい。
・他の成分が混じっていても『無臭』かつ『透明』であれば『水』と扱い、
 以上より逸脱した『化粧水』や『石鹸水』、『汚水』などは『水』とは扱わない。
・その『毛皮』に『水』を浴びた人狼は、その部位に『痙攣』を引き起こす。
・『痙攣』は『12〜3秒』ほど続き、『電気』を流されたような『ショック』が起こる。
 その部位の『パワー、スピード、精密動作性』が『一段階』低下する。
・肉体の『半分以上』が水に浸かれば『全身痙攣』を引き起こし、
 激しい『ショック』によって『12〜3秒』は身動きが取れなくなる。
・『部位痙攣』に『DF』は起きず、『全身痙攣』中はスタンドの操作は不可能。
 但し、ヴィジョンの『解除』はされず、スタンド能力も『維持』される。
・『12〜3秒』の間に『水』を浴びた『毛皮』は乾き、元の運動能力を取り戻す。

【人狼への『銃撃』/『解除』について】
・『人狼化』は本体の意思で『解除』することは出来ない。
・『任意解除』の不可能性や『能力射程』と『持続時間』を『人狼』は理解している。
・『人狼』は『銃撃』に対し、本能的な『警戒心』を抱いている。
 (原作四部での『ザ・ハンド』に対する仗助の『警戒心』と同様のモノ)
・『銃撃』は『人狼』に対し、『毛皮』を貫いて『破壊力:A』相当の『衝撃』を与える。
・巨大な『ハンマー』を振り落としたように、手足なら砕け、頭部なら一撃で『失神』する。
・他の生物や無生物、『スタンドヴィジョン』に対しては通常の『銃撃』となる。
・『銃撃』を浴びた『人狼』は『人間』に戻るが、次の『銃声』を聞けば再び『人狼化』する。

23白瀬 希『トンプソン・スクエア』:2016/02/18(木) 01:10:40
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453644099/40-41

殴った場所に『ギロチン』を設置する。
『落下』の瞬間、本体を傷付けた『生物』には『枷』が嵌められ、
『ギロチン』の真下まで『引きずり込まれ』ていく。

『トンプソン・スクエア』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E(1m)
持続力:D 精密動作性:B 成長性:C
-------------------------------------【能力詳細】-------------------------------------
【ヴィジョンについて/ギロチンについて】
・『ダメージフィードバック』を共有し、『視聴覚』を共有しない。
・触れた『床』から『壁』、『天井』へ『長方形』を描くように『スピード:C』で『溝』が走る。
・以後、接触点の『真上』にある『溝』を『始点』、接触点の『溝』を『終点』、
 二つの『溝』を繋ぐように『左右』に走る『溝』を『レール』と呼称する。
・『溝』の発現には『床』や『壁』のような『安定感』のある『物体』を必要とする。
・『レール』を発現する場合はそれに加え、地面に対して『垂直』である必要がある。
・『ギロチン』を構成する物体は全て『スタンド物質』。『実体化』していない。
・『ギロチン』の『刃』は『始点』の奥に隠れ、『レール』の間を滑るように『落下』する。
・『ギロチン』の『刃渡り』は最小で『1m』、最大で『4m』。『幅』は常に『1m』の高さ。
・『溝』の『幅』と『深さ』は『5cm』。『ギロチン』の厚みも同じである。
・『二本の樹』の間のように『U字』に囲われた空間にも『発現』は可能。
・但し、『始点』の『溝』が存在しない場合、『刃』は露出したまま『発現』される。
・『ギロチン』の発現は『1つ』のみ。能力射程は『10m』。持続時間は『10分』。
・『10m』を超える位置に『天井』があった場合、『刃』は『高度10m』で露出する形となる。
・『レール』、『ギロチン』共に『破壊力:A』であっても『破壊』は困難。
・『落下』は『本体』若しくは『トンプソン・スクエア』の『手刀』を切る仕草を『トリガー』とする。

【ギロチンの『落下』について/『再設定』について】
・『破壊力』は『落下距離』に比例し、『落下速度』は『スピード:C』となる。
・『落下距離』が『8m』以上で『破壊力:A』となり、それ未満の場合は『破壊力:B』となる。
・『ギロチン』の落下の際、『ギャリギャリ』と擦れるような『騒音』を発生させる。
・『破壊力:B』の一撃は『手足』や『家具』であれば容易く『切断』され、
 『破壊力:A』は当たりどころが良ければ『自動車』さえも『両断』する。
・『ギロチン』を受け止めるには『匹敵』する『破壊力』と『精密動作性:B』を必要とする。
・『終点』以外で『停止』した『ギロチン』は即座に『解除』される。
・『落下』を完了した『ギロチン』は『スピード:D』で『始点』まで引き上げられていく。
・引き上げ途中の『落下』や、引き上げずに『解除』することも可能。

24白瀬 希『トンプソン・スクエア』:2016/02/18(木) 01:11:34
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453644099/40-41

【枷について/引き寄せについて】
・『落下』の瞬間、『本体』若しくは『ヴィジョン』を傷付けた『生物』に対し、『枷』を嵌める。
・単純な『痛み』だけでなく、『行動』に支障が出るほどの『負傷』でなければならない。
・これは『激痛』によって『行動』が『阻害』される場合も含む。
・『枷』を嵌める位置は『傷付けた』部位に最も近い『末端部』となる。
・『殴った』場合は『手首』、蹴った場合は『足首』、『視認発動』の場合は『首』。
・『道具』を使った場合でも、生物の『膂力』を利用した場合は『傷付けた』と見なす。
・『ヴィジョン』を利用して傷付けた場合、ヴィジョンは『道具』と見做され、
 攻撃に利用したヴィジョンの部位に対応する『本体』の『末端部』に『枷』が嵌められる。
・『拳銃』や『爆弾』のように『機構』を用いた場合は『対象外』となるが、
 『器具型スタンド』であれば『本体』がヴィジョンに触れた『部位』に『枷』が嵌められる。
・『枷』は瞬間的に装着され、終点の『溝』から伸びた『荒縄』で繋がれる。
・『生物』と『溝』の間に避けられない『障害物』がある場合、『枷』は発現されない。
・『溝』と『荒縄』は『最短距離』で繋がれ、大きな『障害物』は迂回する形となる。
・『落下』の直後、『枷』は『ギロチン』の『破壊力』に等しいパワーで引っ張られる。
・引っ張られる速度は『スピード:B』。感覚としては『バイク』で引きずり回される形に近い。
・負傷を辞さずに『全力』で抵抗すれば、『スピード:C』にまで遅らせられる場合もある。
・『枷』は『実体化』したスタンド物質。質感は『木製』に近い。『荒縄』は実物と同じ。
・『枷』、『縄』は『破壊力:A』ならば一瞬で『破壊』され、『破壊力:B』なら『2〜3秒』で破壊可能。
・但し、『ギロチン』による『切断』を防ぐことは出来ず、『枷』ごと『両断』される。
・『道具』を利用した『縄』の『切断』であれば、『精密動作性:B』以上を条件に『破壊力:C』でも可能。
・『枷』の能力射程は『支点』の高さを『半径』とした『円筒状』。
 『高度10m』であれば『半径10m』が能力射程となる。
・『刃』の『落下』が完了するか、阻害されたり自らの意思で『解除』された場合、『枷』も解除される。
・『枷』の発現は『任意』だが、対象ごとの発現は不可。傷付けた全員を『許す』か、『許さない』か。

25『運営者』:2016/02/18(木) 21:43:03
本体と同じ大きさの『忍者』のヴィジョン。
『心拍数』と引き換えに『忍具』を発現する。
『心拍数』の低下は『生命力』の減衰に繋がる。

『ニンジャマン』
破壊力:D スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:D
-------------------------------------【能力詳細】----------------------------
【ヴィジョン/忍具について】
・『ダメージフィードバック』を共有し、『視聴覚』を共有しない。
・『忍具』はスタンド物質だが、『本体』は実体があるかのように扱える。
・但し、他者に貸し与えるのは不可能。
・『忍具』は本体かヴィジョンから『2m』以内であれば『個別解除』が出来る。
・但し、解除後に同じ『忍具』を再発現する場合、数拍の間を必要とする。
・『忍具』の能力射程は『15m』。『飛び道具』の飛距離は『10m』。
・一度に使用できる『飛び道具』の数に制限はないが、『心拍数』の低下に注意。
・『忍具』の威力は『破壊力』相当。刃物は『肉』を割くが『骨』にまで至らない。

【心拍数について】
・本体の『心拍数』を平常で『120』とし、体調や運動量に関わらず、『一定』となる。
・『40』を切った時点で『生命力』は低下し、本体の『パス精』は『DDD』となる。
・『20』を切った時点で『低体温症』となる。身動きは取れず、『感覚』と『思考』のみ働く。
 『スタンド能力』の対象となった場合、『無生物』として扱われる。
 この状態は『死亡』や『再起不能』と隣合わせであり、いつ『気絶』してもおかしくない。
・あくまでも本体の不調であり、『ニンジャマン』にダメージフィードバックは起きない。
・破壊されなかった『忍具』を個別に『解除』することで『心拍数』は元に戻る。
・何らかの要因による『強制解除』の場合、『心拍数』は戻らない。『一斉解除』の際、元に戻る。
・『煙玉』、『焙烙玉』のような『消費物』は、『使用後』の『解除』が出来ない。
・『ニンジャマン』の解除によって、全ての『忍具』は一斉解除となり、『心拍数』は戻り始める。
・回復の頻度は『1分間』で『20』。あくまでも『解除中』に限る。
・『忍具』の発現と『心拍数』の低下は、以下の相関関係となる。

│心拍数│          忍具            │
┼───┼────────────────┼
│  『1』 |.『手裏剣』、『マキビシ』、『携帯火種』 .│
┼───┼────────────────┼
│ 『10』 │ 『苦無』、『鉤縄』、『忍刀』、『水蜘蛛』  |
┼───┼────────────────┼
│ 『20』 │ 『煙玉』、『大凧』、『竹筒』           │
┼───┼────────────────┼
│ 『40』 │ 『焙烙玉』                 │
┼───┼────────────────┼

26『運営者』:2016/02/18(木) 21:43:17
【特殊忍具について】
・『焙烙玉』は、『着火』してから『約10秒』(=2レス)で『爆発』する。 
 通常の水などで消されることはない。
 (本体が望めば水での消火も可能だが、意思だけで消すことは不可能)

・『焙烙玉』の威力は以下の通り。尚、『ニンジャマン』や『本体』も巻き込まれる可能性がある。
┼──────┼───────────────────────────────┼
│半径『0.5m』│ 『破壊力:A』(爆風を受ければ『手足』は吹っ飛び、『致命傷』となる。)   │
├──────┼───────────────────────────────┼
│半径『  1m』│ 『破壊力:B』(爆風を受ければ『火傷』を負い、頭部に浴びれば『重症』。).│
├──────┼───────────────────────────────┼
│半径『  3m』│ 『破壊力:C』(爆風を受ければ『熱』や『衝撃』を浴びて、ビックリする。)  .│
┼──────┼───────────────────────────────┼

・『鉤縄』の射程、伸ばせる長さは最大で『15m』。
・『鉤縄』が切断・破損した場合、本体への影響はない。

・『携帯火種』の火は、本体の任意で他のものに燃え移らせることが可能。
 ただし、燃え移った火は通常物質で、スタンドには干渉しない。
・『水蜘蛛』を履いて『移動』する際、『スピード』は一段階落ちる。

・『煙玉』は『スピード:B』で『半径5m』を『ドーム状』に広がっていく。
 『煙』内の視界は『1m以内』でなければマトモに見えない。
・『煙』は『30秒』は残り続けるが、強い『風』で容易く『かき消される』。
・目や喉を『刺激』したりはしない。

・『ニンジャマン』は『大凧』を背負うことで、風向等に関係なく自在に『飛行』することが出来る。
・『凧』、『凧糸』ともに強度は『本物程度』。『凧糸』の長さは『150m』。
・『凧糸』の端は、常に本体の『人差し指』に繋がっている。(左右どちらの手かは選択可能)
・『凧糸』を伸縮する速度は『スピード:C』。
 それ以上の『スピード』で引かれれば、『破壊力』次第で『糸』は千切れるが、
 『糸』を『繰り出す』と念じることで、『スピード』に合わせて『糸』を繰り出すことが可能。
・『凧糸』で本体と繋がっている間は、本来の射程距離を越えて活動することが出来るが、
 『射程距離外』で『凧糸』や『凧』が『破壊』されれば、『ニンジャマン』と『凧』は『強制解除』される。
 この時、頭を殴られたような『精神的ショック』、『視聴覚の異常』、『思考の混乱』が発生する。
 これは『5〜10秒』程度で収まるが、スタンドの『再発現』には『1分』を要する。
・『凧』を使用している間、飛び道具の射程は、『スタンドから15m』となる。
・『ニンジャマン』が片手で持てる物体であれば、持ったまま『凧』に乗ることが可能。
・『凧』を単体で発現することは不可能。
・『凧』を使用している間、『ニンジャマン』は本体と『視聴覚』を共有することが『可能』となる。

・『竹筒』は長さ『30cm』、直径『4cm』。
・『竹筒』を口にする間、『ニンジャマン』は床や地面に『沈み』、『潜行』することが出来る。
・『竹筒』は『一分』ごとに『心拍数:10』を消費する。『本体』も使用可能。
・『潜行』中は『竹筒』の先端を『地表』に突き出す必要がある。
・『竹筒』を『破壊』されたり、口から放した瞬間、『強制解除』となり、地上へと『押し戻される』。
 ただし、『潜行』中に別の空間に接触出来たなら、そちらへと『押し出される』ことは『可能』。
・『押し戻される』パワー・スピードはともに『C』。
 それ以上のパワーで押さえつけられるなどして戻れなかった場合は、水中のように『溺れる』。
・『竹筒』の使用中、『ニンジャマン』は本体と『視聴覚』を共有することができる。
 ただし、『地面』や『床』の『内部』や『構造体』を透かして見ることは不可能。
・潜行中は、『鉤縄』、『忍刀』のみ、地面の抵抗を受けずに使用が可能。
・“スタンド能力によって生成された空間の『床』や『地面』”に潜行することは可能。

27刑部尊『ウィザード』:2016/02/19(金) 23:21:41
触れた物体を『フリクション』に変える。
『フリクション』の残した『痕跡』は『摩擦熱』によって『消失』する。

消失した『痕跡』は『冷やす』ことで復活するが、
『フリクション』の解除によって、消失した『痕跡』は『消去』される。

『ウィザード』
破壊力:D スピード:B 射程距離:D(7m)
持続力:D 精密動作性:B 成長性:B
-----------------------------------【能力詳細】------------------------------
【ヴィジョン/『フリクション式』について】
・『ダメージフィードバック』を共有し、『視聴覚』を共有する。
・『フリクション式』の物体は外見上の変化が生じない。
・『フリクション式』の物体はスタンドに干渉可能になる。
・『フリクション式』に出来る最大は本体が『片手』で持てるモノまで。
・『生物』を『フリクション式』に変えることは出来ないが、
 実体化の有無を問わず、『スタンドヴィジョン』であれば『対象内』となる。
・『フリクション式』の能力射程は『200m』、持続時間は『2時間』、最大個数は『5つ』。

【『痕跡』/『摩擦熱』について】
・『痕跡』の定義は『物理的接触により、他の物体の外面上に現れる変化』を指す。
・『痕跡』の具体例として、『創傷』、『足跡』、『指紋』、『筆跡』、『汚れ』が挙げられる。
・『痕跡』は『表層的』な変化であり、例えば『貫通痕』は『対象外』となる。
・『遠隔的』であっても『フリクション』自体の『接触』で生まれた痕跡は、対象内である。
 『フリクション』のリモコンで操作された『プリンタ』での印刷物は対象外だが、
 『フリクション』の拳銃と銃弾で作られた『銃痕』は能力の対象となる。
・『フリクション』の接触した結果であっても、『フリクション』自身の『痕跡』は対象外。
 (『フリクション』の陶磁器を落とし、ヒビが入った場合は『消失』出来ない)
・但し、『フリクション』同士の『接触』であれば『対象内』となる。
・『フリクション』の『内包物』については、『フリクション』時に内包していた場合は、
 同様に『対象内』となる。(コーラの入ったコップは、コーラごと『フリクション』になる)
・但し、『フリクション』の物体から離れれば、内包物のフリクション化は『数秒』で解除される。
・また、『フリクション』化した後に追加した『内包物』は『フリクション化』しない。
・『摩擦熱』によって暖められた『痕跡』は『消失』する。
・状況にもよるが、『摩擦熱』で暖められるのは『表層の数cm』まで。
・『摩擦熱』が届かない『痕跡』については、そのまま残り続ける。
・『スピード:B』であれば『消失』に十分な『摩擦熱』は『1〜2秒』で発生する。
・あくまでも『摩擦熱』であり、一般的な『熱』では消失しない。
・『消失』は一時的に『存在』しないモノとして扱われることを指す。
・『消失』した状態で『フリクション』を解除することで、完全に『消去』される。

【『冷やす』について】
・『消去』した痕跡は『冷やす』ことで復活する。
・『冷やす』方法は一般的な『フリクション』を復活させるモノとイコール。
 (冷蔵庫に入れる、コールドスプレーを浴びせる、氷点下以下での放置など)
・冷やした『痕跡』は元あったように『復活』する。

28『運営者』:2016/02/20(土) 21:09:42
一人掛けの『安楽椅子』のヴィジョン。
架空実在を問わぬ『探偵』を降臨させる能力。

『探偵』は本体の抱える謎に『助言』を施すだけに留まらず、
『憑依』させることで『探偵』の持つ『能力』や『装備』を得られるが、
常識を超えた『人外』の能力や『頭の冴え』だけは獲得出来ない。

『アームチェア・トラベラーズ』
破壊力:D スピード:C 射程距離:D(5m)
持続力:A 精密動作性:D 成長性:C
-------------------------------------【能力詳細】----------------------------
【ヴィジョン・探偵について】
・『非実体』、『スタンド会話』は可能。
・『安楽椅子』の強度は『樫の木』と同程度。
・ダメージフィードバックは存在しないが、
 『全壊』による強制解除からの『修復』には『一ヶ月』を必要とする。
・完全に破壊されなければ『一日』で修復を可能とし、能力の使用も可能。
・『安楽椅子』は自在に『浮遊』し、本体を乗せて滑るように『移動』出来る。
・本体と、本体の認めた一人までは、重量を無視して運べる。
・『安楽椅子』は『探偵』を呼び出す為の『媒介』となり、
 『探偵』を降臨させた『安楽椅子』はサッカーボールと同サイズになる。
・『探偵』は椅子のサイズに合わせた『小人』サイズで『降臨』し、
 その間は『ヴィジョン』の操作が出来ず、『完全自立型』の挙動となる。
・『探偵』は所有していた『頭脳』や『感性』を余さず発揮し、
 本体の抱える『謎』の解明に『興味』を示すが、自らの『推理』では真相を明かさない。
・『探偵』は本体に対して『師』のように振る舞い、謎解きに役立つ『ヒント』を提示する。
・『探偵』は『スタンドヴィジョン』であり、『ダメージフィードバック』は存在しないが、
 何らかの方法で『破壊』された探偵を『再降臨』するには『1ヶ月』の期間が必要である。

29『運営者』:2016/02/20(土) 21:09:52
【呼べる『探偵』の条件】
┌───────────────────────────────────────────
│ 1.『探偵』の物語が『終わっている』こと。
│   実在なら『死亡』、架空ならシリーズの『完結』、作者の『死亡』。
│ 2.『主人公』であり、同一主人公によるシリーズ化がされていること。
│ 3.『探偵役』としての『知名度』を有していること。
│   『アルセーヌ・ルパン』のように『探偵役』以上の『知名度』を有する『役割』がある場合や、
│   『探偵役』にされた『実在人物』、主人公であっても『狂言回し』でしかない『探偵役』は不可能。
│ 4.『探偵』の『人格』や『能力』についての『ソース』を提示出来ること。
│ 5.架空の『探偵』の場合、登場作品の題材は『ミステリー』である必要がある。
│ 6.『ミステリー』の定義は未だ解明されていない『謎』を追う『作品』とする。
│ 7.上記さえ守れば作中路線を多少ならば『逸脱』しても『許容』される。
└───────────────────────────────────────────
・『単発作品』の主人公でも、『3エピソード』以上の作品があれば『対象内』。
・『シリーズ作品』の主人公であれば、『2巻』で完結していても問題は無い。
・厳密には『探偵』でなくとも、『探偵役』として名を残したキャラクターは『対象内』。
 『刑事コロンボ』のコロンボ、『ミス・マープル』のような『素人探偵』も可能。
・実在の探偵の場合、『名探偵』としての『事跡』がなければ呼ぶことはできない。
・その定義は『常人』を逸脱した『エピソード』を保有し、それを『事件』の解決に用いたこと。
・物語が終わっており、その時に探偵として活躍した物語があるのならば、
 『ドラマ版』『少年期』『老後』なども呼べる。これは『同一』の探偵として扱う。
・呼び出された探偵は『同一』であるならば『記憶』の連続性を持ち、
 本体が有する常識や知識を『本体から学んだ』と称して保有する。
・あくまでも『学んだ』モノであり、『過去』を生きた探偵ならば、認識に齟齬が生じる場合もある。
・動物やロボなど、人間以外の探偵でも呼び出せるが、
 人語を解さない限りは『会話』は不能。『ヒント』は行動で示される。
・完全に自立している『名探偵』が、どの程度本体に協力的かは『探偵次第』。
 探偵によっては物を取ってきてほしいなどの小さな頼みごとも聞いてくれるかも。
・『名探偵』が本体以外の人間に『ヒント』を出すことは『無い』。
・『超能力』や『霊能力』を持つ『探偵』であっても、決してそれらを使う事はない。
・一度に呼べる『名探偵』は一人まで。

【『憑依』『獲得』関係】
・『探偵』を降臨させた『安楽椅子』を肉体に吸収し、探偵の『要素』を獲得出来る。
・『獲得』出来るのは技術、知識、外見、服装、装備、肉体的疾患など。
 これは『取捨選択』が可能であり、途中での『切り替え』も可能。
・人間の枠を超えるような過剰なスペックは『人間でも発揮できる範囲』まで落とされる。
・『剣術』や『捕縛術』などの『達人』としての技術を『獲得』した場合、精密動作性は『B』になる。
・『獲得』した装備や肉体は、実体化したスタンド物質として扱い、射程距離は『10m』。
・『降臨』が続く間、『獲得』した装備の『消耗』は持続し、装備を個別で『解除』しても同様である。
・『獲得』のスピードやパワーはスタンドのスペックに準ずる。
・元々の所持品や服装などは、『獲得』の際に『一時的に消す』か『そのまま(重ね着)』か選択できる。

【担当した『GM』の皆様へ】
・『語り口調』による『ヒント』が肝となるスタンドの為、
 探偵のロールプレイによる『演出』が望ましいのですが、
 それが不可能な場合は『推理』に没頭した『探偵』は本体に話しかけず、
 書き殴った『メモ書き』を手渡す、という方法で『ヒント』を提示して下さい。
・必要な情報を与え終えた後、更なる助言を要求された場合、
 後は自身で考えるように『忠告』し、『ヒント』の提示を拒んで下さい。

30真田『エスケイプ・ザ・フェイト』:2016/03/16(水) 00:19:58
『自然体』の構えを『発現』のトリガーとする『日本刀』のヴィジョン。
『納刀』によって『息吹』を封じ、射程内の生物を『死』に向かわせる。
奪った『息吹』は本体の生命力を『活性化』させ、『抜刀』によって切り与える。

『エスケイプ・ザ・フェイト』
破壊力:B スピード:本体次第 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:本体次第 成長性:B
-------------------------------------【能力詳細】-------------------------------------
【ヴィジョンについて】
・本体のステータスを『破壊力:D』、『スピード:D』、『持続力:E』として扱う。
・これは能力によるものではなく、『本体』の肉体的なステータスである。
・『持続力:E』はスタミナ。ジョギングさえ『10秒』と持たない。
・ヴィジョンは『二尺三寸(約70cm)』の刃渡りを持つ。
・ヴィジョンは『実体化』しており、相応の『質量』を持つ。
・本体の『服装』に関わらず、腰部に紐帯と『鞘』が発現される。
・刃物としての『切れ味』のみが『B相応』。腕力は『本体次第』。
・威力は実物相応。破壊された際、修復には『一週間』を必要とする。
・小さな『ヒビ』程度であれば、『再発現』によって回復が可能。

【『納刀』について】
・『納刀』によって『半径5m』の『息吹』を封じ、本体自身の『生命力』に変換する。
・『息吹』とは『自然』や『生命』の持つ『エネルギー』を指す。
・『納刀』によって全ての『生物』は『破壊力』と『スピード』を一段階低下させる。
・これは『風邪』にも似た肉体の『不調』として現れ、『スタミナ』も大きく低下する。
・『骨』は『脆く』、出血は『止まらず』、さながら『虚弱児』のような肉体となる。
・射程外に移動することで『回復』するが、『不調』の悪影響は即座には治らない。
・『ヴィジョン』は影響を受けないが、本体の負傷に影響されて『弱体化』することはあり得る。
・『天体現象』、『自然現象』は弱まり、最も『自然』な形で『凪いでいく』。
・これは『自然現象』の姿を借りていれば、スタンド能力による『現象』も対象となる。
・『草』や『樹木』は瞬く間に枯れていき、『大木』であっても『100秒』で腐り落ちる。
・『納刀』中のヴィジョンを『握る』間、本体は『破壊力:C』、『スピード:B』、『持続力:A』として扱う。
・『持続力:A』はスタミナ。何時までも走り続けることが出来る。

【『抜刀』について】
・『抜刀』の際、刀身は『生命エネルギー』によって光輝く。
・『生命エネルギー』を宿した『斬撃』か、通常の『斬撃』かを選択可能。
・この『斬撃』は『自然物』を伝わり、自在な位置で『切断』を行うことが可能。
・この際、『自然物』の『強度』は無視される。『大岩』さえ真っ二つに出来る。
・『斬撃』を行えるのは『2〜3秒』。その間に『斬撃』が移動出来る移動距離は『10m』。
・『タスクAct2』のように『移動』の際にも『斬撃』は発生する。
・『生命エネルギー』を宿した際、『斬撃』の命中した『生命』を活性化させる。
・これは『波紋』による『治癒』と同じ。(本体は『波紋』の知識は存在しない。)
・人一人の『負傷』を『全快』させるほどの『生命エネルギー』を宿す。
・この能力は『本体』には通用しない。

31朱雀院 エレナ『ブラインド・フェイス』:2016/03/31(木) 02:06:02
朱雀院 エレナ(すざくいん えれな)のスタンド、『ブラインド・フェイス』。

『自動操縦型スタンド』。
『無意識下』で常に発現した状態にあり、本体自身の意思によっても『解除』は不可能。

『心の距離』を現実のものとする『スタンド』。
この能力の下において、『他者』との『距離関係』は、
常に『本体』の『心理的』な『距離感』に左右される。
つまり―――――相手との『心が離れている』限りは、
どれほど近くにいても手を触れることさえ出来ない。
逆に『身近な間柄』であれば、実際には遠く離れていても、
(本体が許す限り)声を届けたり、互いに触れ合うことが可能。

まったく『接点』がない『赤の他人』相手には、ほぼ『無敵』なため、
本体を『攻撃』することが出来るのは『慣れ親しんだ者』のみとなる。


―――――詳細―――――――――――――――――――


○スタンドヴィジョンは『存在しない』。

○本体が自らの主観において『心からの信頼』の対象とみなさない者にとって、
 本体は『ホログラム』同様であり、スタンド能力を含む一切の物理的干渉を受け付けない。
 ただし、落雷などの自然現象や、インフルエンザウイルス等の病原体、本体自身の意思による『自傷』は対象外。

○『視認発動』『条件発動』型のスタンド能力であっても、『有効範囲』『探知範囲』が存在すれば『無効化』の対象となる。

○本体が自らの主観において『心からの信頼』の対象とみなしている者に対して、
 本体は、相手が物理的にどれほど遠い場所に居ても、テレパシーのように任意に自らの意志を伝達し、
 また『幻視』『幻聴』のような形で、互いの視覚的・聴覚的・触覚的情報をやり取りすることが可能。
 ただし、『本体が見ているものの姿をそのまま伝える』『相手の体をつかみ空間を越えて移動する』等の行為は不可能。

32望月 百『ピアス・ザ・ヴェイル』:2016/04/13(水) 00:55:09
『穴』に触れることでヴィジョンに『穴』を移し取る。
右腕で触れた『穴』の面積だけヴィジョンが『消失』し、
右腕以外が『消失』した際、本体はフィードバックで『小型化』する。

『ピアス・ザ・ヴェイル』
破壊力:C スピード:C 射程距離:C(10m)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:A

-------------------------------------【能力詳細】-------------------------------------
【ヴィジョンについて/『穴』について】
・『ダメージフィードバック』を共有し、『視聴覚』を共有する。
・『穴』の定義は“『突発的』に生じた『窪み』や『貫通痕』”である。
・長きに渡って形成された『トンネル』や『器官』は『穴』と見做されない。
・『吸収』出来る『穴』の数に『制限』はない。
・このヴィジョンに空いた『穴』を『吸収』することは出来ない。
 創傷を回復したい場合などは『本体』に直接触れる必要がある。
・『穴』を任意で『解除』することは出来ず、ヴィジョンの解除による『全解除』のみ可能。
 その場合、『穴』は元の場所に戻らずに『消失』する。

【『穴』の『吸収』/『譲渡』について】
・触れた『穴』を『吸収』し、『穴』の面積と同じだけ『ヴィジョン』を消失させる。
・『火傷』の規模を計る際と同じく、『掌』と同じ面積を人体の『1%』として考える。
・『深さ』は考慮せず、穴の口の『表面積』のみを『面積』と見なす。
・『消失』する順番は『左腕』→『左脚』→『右脚』→『胴体』→『頭部』、いずれも『末端部』からである。
・『消失』した部位は『存在』しないモノとして扱われるが、『消失』はダメージにならない。
・『頭部』の消失が開始した場合、『視聴覚』も同様に『消失』する。
・『穴』の『吸収』は『破壊力:C』、『スピード:C』で行われ、途中で止めることは出来ない。
・『穴』を『吸収』する時、内部の『壁』や『床』が押し迫るように行われる。
・『穴』の『譲渡』は『スピード:C』で行われ、右腕の『接触中』にのみ進行する。
・『譲渡』が不完全な状態で『接触』が離れた場合、『穴』は消失する。
・複数の『穴』を『同時』に与えることは出来ないが、一度に複数の『穴』を与えることで、
 『穴』を広げたり、深く掘り進めることは可能である。

【『小型化』について】
・『右腕』以外のヴィジョンが『消失』した瞬間、本体は『身長5cm』に『小型化』する。
・これは『ダメージフィードバック』の作用として生じる現象である。
・但し、『ヴィジョン』の『消失』が解除されたとしても、『小型化』は元には戻らない。
・『小型化』から元に戻るにはヴィジョン自体を『解除』する必要がある。
・『小型化』した本体は『アリ』のような身体能力を発揮する。
・『壁』や『柱』を苦もなく登り、『落下』によるダメージも受けない。
・『小型化』した本体は『破壊力:E』、『スピード:D』、『精密動作性:C』として扱う。

33のり夫『ザ・トラッシュメン』:2016/04/22(金) 00:45:14
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453644099/87

全長『20cm』のノッペリとした『トカゲ』のヴィジョン。
ヴィジョンが触れた『毒』を『炎』に変える能力。
『毒』の定義は“生物が『飲用』した際に『重症』を与える物質”であり、
『炎』によって焼き尽くされた物体は『無毒』となる。

『ザ・トラッシュメン』の尻尾は『自切』が可能であり、
この『尻尾』も任意のタイミングで能力を発揮出来る。

『ザ・トラッシュメン』
破壊力:E スピード:C 射程距離:B(50m)
持続力:D 精密動作性:D 成長性:D

-------------------------------------【能力詳細】-------------------------------------
【ヴィジョンについて/『尻尾』について】
・『ダメージフィードバック』を共有し、『視聴覚』を共有する。
・『ダメージフィードバック』は『右腕』と共有される。
・ヴィジョンが完全に『破壊』された際、『右腕』は粉砕骨折となる。
・ヴィジョンを再度発現するには、自然治癒でも『一ヶ月』は必要。
・このヴィジョンの指先は『吸盤』を持ち、『壁』や『天井』を自在に這い登る。
・『尻尾』は『自切』が可能。この『尾』も『炎化』の性質を持つ。
・『尾』はスタンド物質であり、ピクピクと痙攣している。重力に従って落下する。
・『自切』の本数は『5本』まで。能力射程は本体から『50m』。
・『自切』した尻尾は『10秒』で再生する。
・『自切』によって、本体の『右腕』に負った傷は『半分』まで回復する。

【『毒』→『炎』について】
・ヴィジョンの触れた物体の持つ『毒』を『炎』に変える。
・『毒』の定義は“コップ一杯、飲んだ際に『重症』を与える物質”である。
・物質を問わず、『炎』の規模は『灯油』に点火した程度に等しい。
・この『炎』は『焦がす』ことはあるが、『燃え移る』ことはない。
・『燃焼』が続く間、『毒性』はじょじょに弱まっていき、『30秒』で完全に『無毒化』する。
・この『炎』は『通常物質』であるが、『スタンド物質』を燃やした際、『スタンド炎』となる。
・物体自体は『毒』を燃やす為の『灯芯』であり、『炎』による被害を受けることはない。
・『毒』を持つのであれば『生物』も『発火』し、『毒』を患った場合も対象となる。
・これによって『解毒』の方法が存在しない『毒』であっても、治療出来る。
・『毒』となった『炎』による『火傷』は、任意のタイミングで『毒傷』に変えられる。

【『火傷』→『毒傷』について】
・『毒の炎』で負った火傷は『毒傷』に変化する。
・『毒傷』は『火傷』に似た外見だが、その皮膚は『サラマンダー』のように奇抜なマダラとなる。
・『毒傷』を負った部位には、実際に『毒』を摂取した際と同じ『症状』が現れる。
・その度合いは『火傷』の規模に等しく、『Ⅱ度火傷』であれば『中期症状』となる。
・『毒』は実際と同じように『進行』するが、『毒傷』は『火』を浴びることで『進行』を早めていく。
・あくまでも『毒傷』を負った部位のにみ『症状』が発生する。
・その度合いは実際に『火傷』を負った際と同じであり、『Ⅲ度火傷』で『末期症状』となる。

34朝山『ザ・ハイヤー』:2016/07/01(金) 18:40:02
両腕の『関節部』を『球体』と化した人型スタンド。
『球体』が命中した物体に『モーションキャプチャー』を設置し、
『一動作』に限定し、『スピード』と『精密動作性』を『再分配』する。

『再分配』のトリガーは『ザ・ハイヤー』の『腕』が動いた時である。

『ザ・ハイヤー』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:C 成長性:B
-------------------------------------【能力詳細】-------------------------------------
【ヴィジョンについて/『球体』について】
・『ダメージフィードバック』を共有し、『視聴覚』を共有しない。
・『両肩』、『両肘』、『両手首』は『ピンポン球』サイズの『ボール』となっている。
・これ自体に『優位性』は存在せず、普通のヴィジョンと『機能』は変わらない。
・本体の任意で『射出』することが出来るが、『破壊力』は存在しない。
・『ザ・ハイヤー』の『腕』を『銃筒』、『掌』や『拳』を『銃口』に見立て、
 発射された『球体』は『腕』の内部を『透過』しながら『直進』する。
・命中した『球体』は数十個の『ビー玉』大の球体に『分裂』し、
 対象に『モーションキャプチャー』のようにまとわりつく。
・『球群』の設置された対象は指定した『変動率』に応じ、
 動作中の『スピード』と『精密動作性』を『再分配』される。
・発射時の性質上、『掌』や『拳』で接触中の物体であれば、
 どれだけ『精密動作性』が低くても確実に『命中』する。
・『球体』の『射程距離』、『能力射程』は『20m』。
 『持続時間』は『30秒』。『最大個数』は『6個』。
・『球体』一個につき再度の使用には『3分間』のインターバルが必要

【『変動率』について】
・『ザ・ハイヤー』と『球体』はその『スピード』と『精密動作性』を、
 任意に『変動』させることが出来、その度合いを『変動率』と称する。
・『スピード』か『精密動作性』の一方を『上昇』させれば、一方が『下降』する。
 例えば『スピード:B』に『変動』した場合、『精密動作性:D』に『変動』する。
・『ザ・ハイヤー』自身の『変動』は『動作』ごとであり、
 動作中のレスに『変動率』の指定がない場合、『変動』は起きない。
 その場合のステータスは『スピード:C』、『精密動作性:C』となる。
・『変動』は『動作』の終了や『中断』するまで『継続』する。
・『スピード』の『変動中』であれば『跳躍力』にも変化が起こる。
・『球体』の『スピード』は同じステータスでの『投擲』と同じ扱いとする。
 『スピード:D』はサッカーの『スローイン』程度。『スピード:E』は『シャボン玉』程度。
・『精密動作性:A』となった『球体』は『ホーミング能力』を持ち、対象を『追い続ける』。
 この特性は『再分配』によって『精密動作性:A』となった『投擲物』にも適用される。

【『再分配』について】
・『再分配』のトリガーは『ザ・ハイヤー』の『腕』を動かした時である。
・『再分配』を行わずに『腕』のみを動作させることも可能である。
・『球体』の存在した『腕』の動作のみが対象である。
 『右肘』の球体が設置された場合、『左腕』の動作では『再分配』は起きない。
・『腕』の動作が『開始』した瞬間に『再分配』が行われ、
 『腕』の動作が『終了』した瞬間に『再分配』は解除される。
・また、対象の『動作』が『終了』した際も『最分配』は解除される。
・『再分配』の『変動率』は『ザ・ハイヤー』の『動作』の『変動率』と同じである。
・『ザ・ハイヤー』の『動作』が『スピード:E』、『精密動作性:A』ならば、
 『再分配』の『変動率』は『スピードの二段階上昇』、『精密動作性の二段階下降』となる。
・ステータスは『E』を下回ることはなく、『A』を上回ることはない。
・あくまでも『動作』の『変動率』に左右され、『球体』の『変動率』は無関係である。
・『重力』に従うだけの『自由落下』や、『狙い』を必要としない『ポイ捨て』など、
 明確な『意思』の存在しない『動作』であれば、『精密動作性』の『変動』は起きない。
・『再分配』は『ダメージフィードバック』の対象とならない。

35藤心 舞『ラヴィンチェインズ』:2016/07/01(金) 19:27:03
手の平から花の種を発現し、あらゆる物に埋め込める人型のスタンド。
種の宿主から何かが『離れる』時に種は発芽し、離れる物へと『蔓』を伸ばして繋ぎ止める。
蔓の強度は繋がれる二者にとっては『そこそこ』だが、第三者に対しては非常に『強固』。

『ラヴィンチェインズ』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(1m)
持続力:B 精密動作性:A 成長性:C

【ヴィジョン、種の性質】
1.本体とのダメージフィードバックを有する。
2.『種』はスタンドの手の平から、一度に一つずつ発現可能。見た目や強度は藤の花のそれに酷似。
3.『種』は同時に『3つ』まで発現可能。射程は『本体から30m以内』。持続力は『半日』程。
4.『種』は『遠隔での個別解除が可能』で、『スタンド物質』。『重さ』なども無い。砕ければ解除される。
5.『種』の位置は、感覚的に把握できる。
6.『発芽した種』や『蔓』も上記3〜5と同じ性質を持つ。射程に関しては種部分が射程内なら可。
7.『蔓』の太さは『1.5cm』程度。全体を飾るように『藤の花』が咲いている。

【種の埋め込み】
1.種はこのスタンドの手でのみ埋め込むことが出来る。埋め込みに対象の素材や硬度は無関係。
2.投擲や指弾など、このスタンドの手で飛ばして直撃させた場合でも埋め込める。
3.どちらにせよ、埋め込みには『パスCC』相当の勢いが必要。埋め込みが完了すれば種は対象と『同化』する。
4.同化によるダメージや痛み、加重などはないが、その箇所は常に藤色に淡く発光する。
5.種を埋め込める物の条件は、『3cm以上』の厚みがあり、なおかつこのスタンドの『手で持ち上げられる重さ』である事。
6.生物無生物は問わない。このスタンド自身や本体に種を埋め込むことも可能。
7.『1つの物質に2つ以上の種を埋め込む』ことは出来ない。

【繋ぎ止めと蔓の伸縮】
1.種が埋め込まれた対象(以後『宿主』と呼称)から何かが『離れる』時、種はそれを感知する。
2.感知と同時に種が『発芽』。『離れる物』を追って『蔓』を伸ばし、『接続』して繋ぎ止める。
3.離れるの定義は『宿主と一拍以上接触していた物が、宿主と一点たりとも接触していなくなる』こと。
4.伸びるスペックは『パスBC』で、具体的には走る程度の速さ。伸びる距離は『10m』まで。
5.伸びるコースは常に最短距離。第三者に阻まれ衝突した場合も、そのまま離れた物へ向かって伸び、押し続ける。
6.蔓の一部でも『離れる物』に接触すると、その部分に同化するように『接続』。伸びきっても接続できなければ『種』ごと解除。
7.蔓は宿主と離れた物――繋がる二者にとっては、その気があれば『パワーC』で破壊可能な強度。質感も植物的に柔らかく感じる。
8.反して、第三者に対しては蔓は極めて強固。『パワーA』でも破壊に本気の数撃を要し、質感も鉄に近い物となる。
9.蔓が破壊された場合、種に繋がっている部分は残る。繋がっていない部分は即座に解除される。
10.複数の物が同時に宿主から離れた場合は『接触していた時間』が最も長い物へ伸びる。それも同じなら判定者が決定する。

36薔薇峰元親『サム・フラワーズ・ブルーム・デッド』:2016/07/10(日) 03:04:58
『青い薔薇』を『無生物』に咲かせる能力。
無生物に『破壊力』が加わる時、それを一段階『吸収』して緩和する。

『吸収』した破壊力は、花の中に蓄積される。
その状態の薔薇を『手折る』事で、相応の破壊力を持つ『爆弾』になる。

『サム・フラワーズ・ブルーム・デッド』
破壊力:C スピード:C 射程距離:C(10m)
持続力:D 精密動作性:A 成長性:B

【基本情報】
1.人型のヴィジョン。視聴覚リンクと、ダメージフィードバックを有する。
2.手で触れた無生物に『薔薇』を生やすことが可能。薔薇が生えた無生物を、ここでは『花壇』と呼称する。
3.薔薇の花の大きさは『本体の握りこぶし』ほどで、茎は『30cm』ほどと、薔薇にしてはやや短い。
4.薔薇は基本的に『象徴ヴィジョン』。空気抵抗や風の影響を受けない。
5.同時に発現出来る薔薇は『2輪』まで。射程はスタンドから『15m』。持続時間は『10分』程。
6.すでに『花壇』になっている物に、さらに薔薇を生やす事は出来ない。
7.『花壇』に出来るサイズ『握りこぶし』〜『全辺1.5mの立方体』程度。花壇にした後に範囲から外れれば、薔薇は解除。
8.任意解除は薔薇が視界内にあれば可能。また、薔薇の位置は感覚的に把握出来る。

【破壊力吸収】
1.何かが『花壇』に対して能動的に干渉する時、干渉者の破壊力を『1段階』薔薇が吸収する。
2.吸収するたび、薔薇の花の中には『破壊力』が蓄積されていく。吸収回数『5回』で満タンになり、それ以上吸収できなくなる。
3.干渉の定義は『干渉者の方から花壇に接触し、破壊力D以上を加えること』。
4.物を使って殴るなど、『間接的』に接触した場合も、吸収の対象に含まれる。
5.『花壇』が『投擲』を受けた場合、『投擲によって投擲物に乗っている破壊力』を吸収する。投擲者の破壊力には変動が無い。
6.『花壇』に干渉せず、『空間ごと削る』場合は吸収出来ない。炎や電気、爆破、薬毒、自発的な崩壊なども吸収不可。
7.締め上げるなど持続的な干渉は、干渉開始時に『1回』だけ、破壊力を吸収する。そのまま投げても再度の吸収はされない。

≪吸収の例≫
例1.『破壊力A』で殴られる→殴った者は『破壊力B』になり、花壇には『B相当の被害』しか発生しない。
例2.『破壊力A』の投石が当たる→投石の威力が『破壊力B』になり、花壇には『B相応の被害』が出る。投げた者は変化なし。

8.破壊力低下は、対応する『薔薇』が解除されるまで続く。なお、低下の影響はスタンドと本体では共有されない。
9.破壊力低下によって自重を支え切れず『自壊』したり、『動けなくなる』ようなことはない。

【手折る→炸裂】
1.このスタンドの手でのみ、薔薇を好きな部分で『手折る』ことが可能。無生物側に残った茎は解除される。
2.手折ったあとの薔薇はガラス細工のような質感の『スタンド物質』。『破壊力:D』でも破壊できる。重さなどはない。
3.薔薇の『花部分』が砕ける際、もし『破壊力』を蓄積していれば、それを炸裂させ、またそれにより『破片』を飛散させる。
4.炸裂そのものの有効範囲は花部分を中心に『半径30cm』ほど。破片は威力に関わらず『半径1m』に飛び散る。
5.炸裂と、それによる破片の飛散は『スピード:B』で範囲を満たす。炸裂の威力は『破壊力』を吸収した回数によって変動する。
6.具体的には、吸収回数が『5回』で『A』。『3回』で『B』。『2回』で『C』。『1回』で『D』。
7.『破壊力』を一度も吸収せず、蓄積していない状態の薔薇は、砕けても特に意味はない。
8.炸裂の終了後、薔薇は破片含めて解除され、吸収していた分のパワーはすべて元に戻る。

37雑賀 華『イッツ・ショウ・タイム』:2016/07/18(月) 23:31:00
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1463235536/38-39

空を舞う『白いカラス』のスタンド。
飛行時にスポットライトのように真下を照らし丸い『照準』を描く。
この『照準』には、無生物の動きや、『生物の視線』を誘導できる。

『イッツ・ショウ・タイム』
破壊力:E スピード:C(飛行:B) 射程距離:B(15m)
持続力:C 精密動作性:B      成長性:D

【基本情報】
1.白いカラスのスタンド。『ス精BB』で自由に飛行可能。歩く場合『ス精CB』。
2.体長『50cm』ほど、翼開長は『1m』ほど。下記の『光』は胴体から投射される。特別な部位ではない。
3.ダメージフィードバックと視聴覚のリンクを有する。翼は腕にフィードバックする。
4.飛行時のみ、地面に向けてスポットライトのように光を投射。真下の位置が丸く照らされる。
5.この丸く照らされる領域を『照準』と呼称する。範囲は『半径50cm』ほどの円形。
6.光はスタンドとは異なり一般人にも視認出来る。近くで見ても、眩しいとは思わない。
7.スポットライトがそうであるように、『照準』外部は気休め程度にしか明るくならない。
8.飛行時であっても光の投射を止める事は可能。また、飛行時以外の投射は不可能。

【誘導灯】
1.上述した『照準』から『半径3m』以内の無生物の動きを、『照準』の中心に引き寄せるように誘導する。
2.動いていない無生物が勝手に動き出したりはしない。あくまで既存の『動き』を誘導する。
3.基本的に照準の中心に誘導するが、既に物がある場合は少しズレた位置に、照準内が埋まっていれば上に重ねる。
4.誘導のパワーは『C』。『パワーB』の動きまでなら誘導出来る。『パワーA』の動きには力負けし、誘導自体が不可能。
5.誘導は基本的に動きのスピードを保つが、『パワーB』の動きは『一段階減速』した上で誘導する。
6.空気や液体、熱、光など、『形が無い無生物』の動きは誘導出来ない。それらが入った容器などなら可能。
7.手に持った道具や乗り物、スタンドによる操作など、『生物が意思で直接動かしている無生物』も誘導出来ない。
8.同時に誘導できる物の重量には制限があり『合計15kg』まで。それを超える分は同時には誘導出来ない。
9.誘導中の物が外的要因で軌道を逸らされた場合、誘導再開は即座に可能。
10.誘導し終えた、または誘導中に停止した無生物は、再び動き出したりしなければ能力の影響から外れる。
11.光の投射が止まって照準が無くなれば、全ての誘導されている無生物が能力の影響から外れる。

【視線誘導】
1.生物や形の無い物は誘導できないが、唯一例外として『生物の視線』は無生物とみなして誘導できる。
2.生物と『照準』の距離に関わらず、対象が『光を視認』していれば視線誘導は行える。
3.ただし視線に目的――『強い意志』がある場合には『視線も生物』と判定され、誘導は行えなくなる。
4.明確に何かを求めて視線を動かしている、どこかを注視しているなどが主な『強い意志』のある視線。
5.視線には『重さ』が無いため、視認さえさせ、条件を満たすなら何十人もの視線を一挙に集める事も可能。
6.誘導した後の視線を照準に固定するような効果はなく、『強い意志』で目を逸らされれば誘導は中断される。
7.あくまで傾向だが、この能力に勘づいた者は往々にして『誘導させない』という強い意志を視線に持たせがち。
8.これも傾向だが、戦闘状況では意志の弱い視線の動きは減り、また視線を逸らそうと思えば一瞬なので意味は薄い。

38須々木 遠都『スモールタウン・ヒーロー』:2016/07/29(金) 23:18:32
赤と黒を基調とした纏うタイプのスタンド。
『ルール違反』を視認した時、『人型形態』に移行可能。
『人型形態』は本体ではなく、ルール違反者の周囲に発現される。
『人型形態』の時間切れまたは任意解除後、元の纏うタイプに戻る。

『スモールタウン・ヒーロー』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

『人型形態』
破壊力:B スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:E 精密動作性:C 成長性:C

【装甲形態→】
1.纏うタイプのスタンド(装甲形態とも呼称)。赤と黒を基調にしたヒロイックなスーツのヴィジョン。
2.この状態で『ルール違反』を『視認』した時、タイムラグなくスタンドを解除可能。ルール違反の定義は後述。
3.この方法による解除時、スタンドは下記の『人型形態』へと移行する。
4.人型形態発現の起点となった『ルール違反を犯した者』を、この詳細では『違反者』と称する。
5.自分自身がどんな違反を犯そうが、『違反者』とする事は不可能。
6.スタンドを未発現の状態で『ルール違反』を見ても、人型形態は発現できない。

【→人型形態】
1.ルール違反視認による解除から一拍後、『違反者』の周囲に『人型スタンド』として再発現される。
2.人型形態は纏う形態と比べ、精密さに劣るが、スピードは高い。本体が入っていない為かもしれない。
3.周囲とは、『違反者』から『3m』離れた正面、または真後ろの地点。何かに重なる位置の発現は不可。
4.該当する地点が壁などで完全に埋まっている場合は、ルール違反を視認しても纏うタイプの解除が出来ない。
5.外見は装甲形態と同一。ダメージフィードバック、視聴覚のリンクを有する。任意解除も可能。
6.人型の射程は『違反者』から『5m』。持続時間は『1分』。本体からの射程は無関係。
7.人型形態が任意か時間切れで解除されると、その一拍後に『装甲形態』として再発現する事が可能。
8.射程外、気絶などイレギュラーな解除の場合は『強制解除』扱い。再発現は不可能。
9.発現中に『違反者』が再びルール違反を犯した場合、持続時間が『1分』延長される。

【→新しい違反者へ】
1.人型形態の発現中、人型の視覚で現在の『違反者』以外の『ルール違反』を『視認』する事で可能。
2.現在の人型を即座に解除。その一拍後、『纏うタイプ』を経ず、人型を『新しい違反者』の周囲に再発現させる。
3.本体の視覚で視認しても、この『新しい違反者』への再発現は不可能。
4.再発現されるため、持続時間は『1分』まで回復する。

【ルール違反の基準】
1.『ルール違反』判定にはいくつかの条件や基準がある。
2.該当の『ルール』について、『本体』が把握している必要がある。
3.該当の『ルール』を、本体自身が『過去5分以内』には破っていない必要がある。
4.該当の『ルール』は、責任者などによって正式に定められ、公布されている既存の物である必要がある。
5.公布の手段は、張り紙、回覧板、ネット上での掲示など『形に残り広く見られる方法』なら可。
6.違反者とする対象が、『該当のルールが適用される存在』である必要がある。
7.対象が実際に該当の『ルール』を犯している必要がある。『冤罪』では不可能。
8.現行犯しか対象には取れない。過去に違反を犯したのが明確であっても不可能。

6の例)教師が定めた『小学校のクラス規則』は、大人や他の学校の生徒には適用されない。
    だが、学校が定めた『廊下を走るな!』というルールは全校生徒や教師に適用されるし、
    国や自治体が定めた『学内への侵入を禁ずる』ルールは、不法侵入者なら誰であれ適用される。
    あるいは、『アメリカの法』は『日本にいる日本人』には適用されない。

39遊部『フラジール・デイズ』:2016/08/07(日) 17:39:05
完全自立型の、本体そっくりに実体化したスタンド。
『役』を与える事で、その設定通りの精密な『演技』を行う。
『演技』中、望まない相手とは相互に認識・干渉が不可になる。

『フラジール・デイズ』
破壊力:D スピード:C 射程距離:A(300m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C

【基本情報】
1.実体化している人型のスタンド。一般人にも見え、干渉される。
2.このスタンドの姿かたちは『発現時の本体』をコピーする。服装も同じ。持ち物は複製されない。
3.完全自立型。『本体とは独立した意思』を持ち、通常のスタンドのような『操作』は不可能。
  →解除の権限は本体にある。ダメージフィードバックは無いが、本体側の気絶はスタンドの解除に繋がる。
4.『演技』していない状態でも最低限の自衛と本体への追随は行うが、自発的行動はない。
5.意思はあるが感情は平坦で、無機質・無感動。
6.発現時の知性・知識(=記憶)に関しても、『発現時の本体』と同等。本体が知らない事は知らない。
7.自発的に発言はしないが、『演技』中でなくても話を振られれば会話は可能。無味乾燥で事務的。
8.スタンドが睡眠含め気を失うと即座に解除。解除時に致命傷を受けていると『一週間』発現できない。
9.部位の破損などは、解除してから『一晩』睡眠を取れば修復されている。解除しただけなら、そのまま。
10.内部含め肉体の再現は完全だが、皮膚の所々には継ぎ目のような物が見える。『化粧』でごまかす等は可能。
11.涙や汗など生理現象は、後述の『設定』で発生させない限りは無い。限りなく人間に近い人形のようなもの。

【役を演じる】
1.本体が『役の設定』を与える事で、このスタンドは設定通りの『演技』を開始する。
2.『演技』中のスタンドは『状況』と『役の設定』に沿って自発的に、人間のように自己判断し、行動する。
3.例えば『言うことを聞いてくれる設定の役』を与えれば言った通りに動く。生意気な役なら本体に反発もする。
4.本体に不可能な設定は与えられない。習得していない言語や道具の習熟、また人外のスペック・能力など。
5.『特定の状況への反応を決めておく』など、『役の設定』を細かくすれば意のままに受け答えさせる事も可能。
6.人間と同じくスタミナの概念(持続力:C相当)はあり、疲労しきると演技や動作が乱れる可能性はある。
7.与えた『役』の解除は、その旨をスタンドに伝えれば無条件で可能。解除後は本体の元に帰還するよう動く。

40遊部『フラジール・デイズ』:2016/08/07(日) 17:39:20
【能力の制限】
1.同時に与えられる『役』は一つ。また、能力を使う事を意識した上で説明する必要がある。
2.『役』の設定が矛盾を起こしている場合、難しい場合は、不可能と判断されたり、演技が甘い事がある。
3.不可能な役は拒否する。後から不可能性が生じた場合は、『役』が解除され、本体の元に戻って来る。
4.『役』の設定の説明は、一方的では成立せず『スタンドに伝わるように』行う必要がある。
5.スタンドに伝わるならば、口頭に限らず『筆記』や『暗号』などの手段で伝達しても良い。

※完全自立型としてのメタ的な部分※
1.場スレなどの判定者がいない場では、このスタンドはPLが『NPC』として自由にロール出来る。
2.ミッションなど、GMや判定者が存在する場では、原則的にGMが『NPC』としてこのスタンドを動かす。
3.そのため、ミッションなどでは、なるべく『GMに伝わるように役の設定の説明を行う』必要がある。
4.GMがそれを望むならば、ミッションやバトルであっても、場スレのようにPLに『ロール権』を与えてもよい。
5.そうする場合、このスタンドに与えられた『役』の設定的に不自然と断定できる行動があれば『失敗』させて構わない。

【望まぬ相手の指定】
1.『役を与える』際、それに併せて『演技の舞台に上げない対象』(以下『対象』)を本体が指定できる。
2.『対象』とする相手を名指しする、または『対象』を指さすなどで、指定対象をスタンドに理解させる必要がある。
3.『対象』と演技中のこのスタンドは、互いを五感で『認識』出来ない。また『干渉』も出来ず、触れてもすり抜ける。
4.お互いの『持っている物』も同じように、相互に認識・干渉不可。手を離れれば影響下を外れる。
5.お互いの『触れているだけの物』は認識、干渉できる。例えば、扉の開閉など。
6.お互いに存在を忘れたりするわけではなく、位置を察して投擲を命中させること等は可能。
7.『対象』とこのスタンドが重なっている際に『干渉不可』が解けると、『パスCC』で弾き合う。
8.弾き合うのは『重なり合う状態』から脱するためであり、方向はランダム(GMが決定する。)
9.このスタンドの『本体』に限り、望まぬ相手に指定する事は出来ない。

41小石川文子『スーサイド・ライフ』:2016/08/12(金) 01:07:52
己の部位を『切り離す』事で、それを遠隔操作できるナイフ。
解除時に切り離されたままの部位は崩れ、切断面から元通り『生え代わる』。

『スーサイド・ライフ』
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(2m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

『部位』
破壊力:D スピード:C 射程距離:B(10m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:―

【基本情報】
1.刃渡り『25cm』、全長『35cm』ほど。発現は利き手にだが、持ち替えなどは可能。
2.刃の強度は『パワーB』のラッシュを無抵抗で浴び続けると破壊される程度。
3.ダメージフィードバックは利き腕。破壊されれば治るまでは発現できない。
4.斬れ味はよく研がれた包丁並。自分の体に限り、豆腐のように容易に斬れる。
5.本体のこのスタンドの扱いに関する動作は、このスタンドを持っている限り『パス精CBB』と扱う。
6.自傷の際の切断に至らない切りこみは、刃を離せば何事も無いように消えるし、出血や痛みもない。
7.ナイフを解除せずに『切り離す』能力を解除することは可能だが、部位を個別に解除することは不可能。
8.能力の持続時間は『2時間』ほど。射程や同時に切り離せる数は後述。

【遠隔操作/性質】
1.このスタンドで切り離した『自分の部位』は、遠隔でも自分の身体の一部のように操作できる。
2.同時に切り離しておける部位の数は『5個』まで。複数の部位を同時に操る事は、自分の身体でそれが可能である程度に可能。
3.部位の定義は『体の一部であること』以外は本体次第。なお、『切り離した部位からさらに部位を切り離す』ことは出来ない。
4.部位が受けた感覚は、通常通り本体にも伝わる。また、部位の位置は常に感知していられる。
5.スペックは部位問わず『パス精DCC』。スタンドに干渉可。射程は本体から『10m』。その半分の『5m』まで浮遊出来る。
6.切断した部位にこのスタンドを持たせることも可能。いずれかの部位の『2m以内』なら、射程外にはならない。
7.切り離した切断面はガラス質な赤い平面状になっており、中は見えない。面と面を合わせる事でくっつけ直す事が可能。
8.部位側の切断面が破壊されると、その部位は操作できなくなり、また後述の『再生』の時間が伸びる。
9.体側の切断面が破壊されると、後述する解除時の『再生』が起きなくなる。

【遠隔操作/解除後】
1.能力を解除する、あるいは意識が途絶えるなどで強制解除された際、切り離されたままになっている部位は、即座に灰のように崩れて消える。
2.同時に、体側の『切断面』から、その部位が元通りに生え代わって再生する。再生しきるまで、生存に最低限必要な以外の機能は失われる。
3.再生時間は『40秒』。指のように小さな部位は『20秒』。部位側の切断面が破壊されていた場合は、その倍かかる。
4.同時に複数の部位が再生する場合、全ての部位は同時に再生する。時間は、『全ての再生部位の合計分』かかる。
5.重要な器官などが『崩れた』としても死亡はしない。ただし生存以外の機能は損なわれるため、頭部が崩れた場合は再生しきるまで思考すらできない。
6.切り離す前からついていた破壊や傷、影響は、部位が消えて『再生』しても引き継がれる。切り離してからの物は全て消える。
7.たとえスタンドをナイフごと完全に解除しても、この『再生』に関しては必ず発生する。強制解除された場合ですらも。
8.再生中の部位の断面は、切断面と同じくガラス質な赤い平面状になる。そこを破壊されれば、再生は途中で止まってしまう。

42烏丸 レイ『グレゴール・ザムザ』:2016/08/20(土) 18:55:51
『仮面』と共に発現する『纏うタイプ』のヴィジョン。
脱いだ『仮面』を被せた場所に『頭部』を生やす。

『頭部』の受信した『視聴覚』は本体と共有され、
中でも『観察眼』は頭部の数に比例し、『強化』される。

『グレゴール・ザムザ』
破壊力:B スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:C 成長性:A
-------------------------------------【能力詳細】-------------------------------------
【ヴィジョンについて/仮面について】
・『ダメージフィードバック』を『皮膚』に共有する。
・『グレゴール・ザムザ』の発現と同時に、任意の『仮面』が装着される。
・『仮面』の定義は“『人相』の一部、若しくは全体が隠れる『装身具』”。
 これに当てはまれば『フルフェイス』や『伊達メガネ』、『マスク』の発現も可能。
・『仮面』は『実体化』したスタンド物質。ダメージフィードバックは存在しない。
・同時に発現出来る『仮面』は一種類のみ。個別の解除は『接触』を必要とする。
・『仮面』の種類を変えるには『ヴィジョン』を解除し、再発現する必要がある。
・『仮面』は着脱自在だが、『仮面』を脱いだ頭部には同じ『仮面』が装着されている。
・『仮面』の最大発現数は着用中を含めて『4つ』。能力射程は『20m』。持続時間は『20分』。
・脱いだ『仮面』を物体に被せることで、『スピード:C』で本体と同じ『頭部』へと変化させる。

【『頭部』化について/視聴覚の共有について】
・『視聴覚』と本体の頭部への『ダメージフィードバック』を『共有』する。
・『ダメージフィードバック』は『3つ』の破壊で『半壊』し、『4つ』で『全壊』する。
・『頭部』自体の『操作』は不可能。『頸部』を曲げて『見回す』ことだけが出来る。
・『仮面』を被せた場所から『頭部』が発現され、『頸部』で固定される。
・『木の枝』に引っ掛ければ、『枝』の先端から『頭部』が生える形となる。
・物体の大きさは一見して『頭部』と変わらない大きさでなければならない。
・『頭部』の『視聴覚』を一斉に『把握』し、それによる『混乱』や『取り違え』は発生しない。
・『生物』に被せることも可能。その場合も『頭部』の変化や『視聴覚』の共有が発生する。

【『精査』について】
・複数の『頭部』の受け取った『同一対象』の『情報』は『精査』される。
・『精査』は『瞬間的』に行われ、一度に『一つ』のみを対象する。
・あくまでも『外観』のみを対象とし、『透視』などは出来ない。
・また、本体が意識していない『異常』は発見出来ない。
・既に『見えている』情報を元に『異常』を感知する為、
 『視覚』が十全に働かない状況では『異常』を察知出来ない。
 使用の際、レス内にて『〜〜の異常はないか』と宣言するのが望ましい。
・『精査』の精度は『同一対象』を把握している『頭部』の数によって決まる。

┼───────┼─────────────────────┼
│.『頭部』が『2つ』.│常人でも時間を掛けて見れば『判別』が付く異常。..│
│  =『精密:C』..|衣服の染みや汚れ。                   │
┼───────┼─────────────────────┼
│.『頭部』が『3つ』.│『機械』を利用し、肉眼で『判別』が付く異常。    .|
│  =『精密:B』..|衣服の小さな『ホツレ』。                │
┼───────┼─────────────────────┼
│.『頭部』が『4つ』.│『機械』による完全な『分析』で『判別』が付く異常。 │
│.   =『精密:A』 |衣服のあらゆる『外観不良』。                 │
┼───────┼─────────────────────┼

43蛇喰 正義『ドラゴノート』:2016/09/10(土) 23:26:33
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1463235536/56-57

一本の和槍のヴィジョンのスタンド。
本体の周囲の無生物を『竜鱗』で覆う。
このスタンドの穂先は『竜鱗』を容易く貫く。

『ドラゴノート』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(1m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

【基本情報】
1.和槍のスタンド。柄は利き腕、穂先は手にダメージフィードバックを有する。
2.槍を手に持った状態で発現され、手放すと『3秒』で解除される。持ち替えや片手持ちは可能。
3.槍の長さは柄が『2m』、穂先が『20cm』ほど、計『220cm』。
4.太刀打ちは柄の穂先側『30cm』程。この部分は赤い鱗に覆われている。
5.柄の強度は、『パB』をまともに受けると折れる程度。太刀打ち部分は『パB』にも数発は耐える。
6.穂先は鉄並の強度、生物の肉体程度ならば容易く突き刺さる鋭利さを有する。
7.刺突に向いた形状ではあるが、斬撃でも『ナイフ』程度には斬れる。
8.穂先は後述する『竜鱗』、および『竜鱗に覆われている無生物』を硬度を無視して裂き、貫ける。
9.この槍を握っている限り、本体は『パB』として扱われる。

【竜鱗:発現と解除】
1.槍を持っている時、本体の周囲の『無生物』は、表面を『竜鱗』で覆われる。
2.能力の範囲は、本体の任意で、半径を1m刻みで調整可能。最大で『半径5m』まで。
3.調整には、一呼吸ほどの間が必要。
4.『スD』以上で動き続けている物に対しては、竜鱗は発生しない。
5.覆われた無生物が『スD』以上で動く、または『範囲』から出ると即座に竜鱗は剥がれ落ちる。
6.剥がれた時点で『覆われている』とは見做さない。剥がれてすぐ、竜鱗は完全に解除される。
7.また、破壊されて物体上から剥がれ落ちた場合も、同様に解除される。
8.解除された場合も、再び無生物が範囲内で動きを止めたなら、竜鱗はそれを覆う。
9.射程を『0』にする事で、実質発現を『オフ』にする事は可能。個別での解除などは不可能。
10.『実体化していないスタンド』『不定形物』、『生物の衣服・それに準ずる物』は、竜鱗に覆われない。

【竜鱗の性質】
1.竜鱗は、実体化したスタンド物質。深い緑色で、岩のような質感。尖っていたりはしない。
2.『パB』以上で破壊・引き剥がし可能。『パC』でも道具などを用いれば砕ける可能性がある。
3.竜鱗自体に重さは無く、また、無生物を覆った際の分厚さの増加は『2cm』程度。
4.極めて熱に強く、不燃性。まず焼ける事は無い
5.先述したように、竜鱗は『ドラゴノート』の穂先には硬度を無視して抵抗なく引き裂かれ、貫かれる。
6.これも先述したように、竜鱗に覆われている状態の無生物もまた、項目5の状態になる。
7.覆う時、対象の形状を保ちはするが、可動部や機能性は考慮されず表出している全面が覆われる。
8.二つの密着している物体は、鱗によってまとめて覆われるため、実質『接合』に近い状態となる。

44朱鷺宮 笑美『トループス・アンダー・ファイア』:2016/09/16(金) 14:56:58
触れた物を『機雷』に変える人型スタンド。
機雷はその場に『浮上』し『起爆』し終えると『沈没』する。

起爆の条件には、シンプルに触れれば起爆する『接触感知式』と、
本体への危機を感知し自ら衝突・起爆する『危機感知式』がある。

『トループス・アンダー・ファイア』
破壊力:B スピード:B  射程距離:E(2m)
持続力:D 精密動作性:D  成長性:B

【基本情報】
1.人型のヴィジョン。ダメージフィードバックを有し、視聴覚リンクを有さない。
2.触れたモノを『機雷化』し、後述の変化を起こさせる。
3.機雷の『接触感知』と『危機感知』の選択は、最初に触れたタイミングで行う必要がある。
4.同時に機雷化しておける数は『3つ』まで。機雷の射程はスタンドから『15m』。持続時間は『5分』。
5.機雷化出来る最少のサイズは『野球ボール』程度。最大のサイズは『このスタンドの片手で持てる』程度。
6.生物や普通のスタンドは『機雷化』出来ない。スタンド物質等は機雷化出来る。
7.機雷化した物が破壊された場合、その破片などは能力から外れる。粉々になれば解除される。
8.機雷の大まかな位置は、感覚的に把握できる。射程外に出れば能力の影響は解除される。
9.任意解除は『浮上』し、かつ停止している間のみ可能。解除された場合、起爆せずに『沈没』する。

【浮上→起爆→沈没】
1.機雷化した物はスタンド物質化し、その場で『1m』の高さまで『パスCC』で『浮上』する。
2.浮上した機雷はその位置で停止。『パC』で固定されており、風くらいでは動かない。
3.固定を超えるパワーなら一応、一時的に動かせるが、手放せばすぐに『パスCC』で元の位置に戻っていく。
4.下記のいずれかの条件を満たすと『衝撃を発する』。これを『起爆』と称する。衝撃はスタンドにも通じる。
5.発する衝撃の威力は『パスBBの殴打相当』。『機雷に触れている部分』全体に叩き込まれる。
6.衝撃を発した後、浮上が解け、『パスCC』で元通り地面に落下する。これを『沈没』と称する。
7.落下して地面に触れた時点で完全に機雷化は解除され、個数制限から外れる。

【接触感知】
1.読んで字のごとく、機雷に何かが接触することで即座に『起爆』する。
2.接触判定は『パスDD以上の勢いの接触』であれば発生し、どちらかでもそれ以下なら反応しない。
3.接触したのが本体であれ、条件を満たして接触すれば『起爆』してしまう。
4.『危機感知式』とは異なり、接触さえしなければ何も起こらない。
5.浮上中であれ、何かが接触すれば起爆する。その場合も、『起爆』し終えれば沈没する。

【危機感知】
1.浮上後、機雷から『半径3m』以内に『本体を害するモノ』を感知すると、そこに衝突しにいく。
2.衝突のスペックは『パスCC』程で、最短距離を目指し、もし何かに衝突すれば即座に『起爆』する。
3.移動出来る距離は、元の位置から『3m』まで。3m移動して何にも衝突しなければ、起爆せず『沈没』する。
4.害するモノの定義は、『放置して命中(成立)すれば本体が肉体や精神、社会的に損害を受ける事や物』。
5.ただしダメージに本体の自己責任が大きく付きまとう場合は判定から外れる。例えば『自傷』や『公正な賭博行為』。
6.複数存在する場合は、もっとも距離が近いものへと衝突しに行く。同じ距離ならランダム(GM判断)。
7.衝突しに行った理由、つまり『対象の何が、自分にとって危険なのか?』は本体にも分からない。
8.『意思』は感知できない。誰かが本体を『殺そう』と強く『思って』いても、行動に移していなければ感知しない。
9.逆に言えば、もし本体が気づいていようがいなかろうが、殺す為の行動が行われていれば感知し、衝突しに行く。
10.『接触感知式』とは異なり、危機を感知していない浮上中や停止状態では、何かが接触しても『起爆』しない。

45常原ヤマト『ドリーム・ウィーバー』:2016/12/28(水) 19:39:41
お伽噺を思わせる小柄な人型のスタンド。
『裁縫道具』を発現し、加工した物を『手縫い製』に変える。

『ドリーム・ウィーバー』
破壊力:D スピード:C 射程距離:B(20m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:B

【基本情報】
1.小学生程度の背丈の人型のスタンド。
2.ダメージフィードバックと視聴覚のリンクを有する。
3.一般レベルの『手縫い』に用いる『裁縫道具』を手から発現可能。
4.裁縫道具の発現は『5秒に1つ』程度が目安。解除は遠隔・個別で可能。
5.裁縫道具の持続時間は『1時間』。射程はスタンドから『40m』。
6.同時に発現しておける量は『このスタンドのパワーで持てる量』まで。
7.『糸』を除き、裁縫の材料(布など)は発現不可能。布やボタン、ジッパーなど。
8.指貫き、裁縫用接着剤、針山などの『裁縫の補助道具』は、発現可能。
9.収納容器などは発現できない。このスタンド自身が『生ける裁縫箱』。

【手縫い化/発動条件と制限】
1.裁縫道具および後述の『布地』を用いて『加工』した物を『手縫い製』に作り替える。
2.加工とは『目に見える変化』の付与。縫う、切る、後述の『布地』を裁縫ボンドで貼り付けるなど。
3.チャコペンシルによる線引きや、待ち針による仮止めなど、『加工の準備』では意味をなさない。
4.発動の条件となった加工部分が除かれる・直る(糸ならば抜糸など)と、手縫い化は解除される。
5.能力射程は裁縫道具と同じくスタンドから『40m』。持続時間は『1時間』。任意解除可能。
6.同時に『手縫い化』させておける対象の数は『4つ』まで。
7.壁や地面など、大きすぎる物は加工部分を中心に『2m』の範囲が手縫い化する。

【手縫い化/性質】
1.『0.3mm』(厚紙や段ボールほど)より薄い物は『布地』に変化する。
2.厚い物だと、外側が『布地』に、内部は『詰め物』に置換され『ぬいぐるみ』になる。
3.どちらの場合でも、元々の外見的な特徴や『加工』のあとは残る。
4.布地や詰め物の素材は、一般的な手縫いに用いられる範囲で自由に設定できる。
5.手縫い化された物は実体化したスタンド物質になる。
6.手縫い化された物が備える機能は損なわれず、自壊もしない。
7.材質の強度や重さといった、素材としての性質は布地や詰め物相応になる。
8.『ぬいぐるみ』や『布地』は他の布地や糸での修繕が可能。
9.解除時には即座に元の素材に戻る。受けた破壊や異物の混入、加工などは残る。

【手縫い化/例示】
1.生物の場合、皮が布地に、血や骨、内臓などの内部器官が詰め物に置換される。
2.骨折などは無いが痛みはあり、部位を壊されれば動作への支障はある。頭が飛べば意識が飛ぶ。
3.部位がちぎれても糸で縫い付ければ動かせるが、応急処置に過ぎない。
4.詰め物が抜けても解除しない限りは機能停止はしない。形を保てず動作困難にはなりえる。
5.水道管や電線は、問題なく伝導でき、ライターなど熱を伴う道具が自らの熱で焼けたりもしない。
6.手りゅう弾など、自壊を機能の内に含む道具については、問題なく自壊する。
7.拳銃や刃物などは、使用は出来るが、素材は変化しているため殺傷性や耐久性などは損なわれる。
8.『ぬいぐるみ』を水(液体)に沈めた上で解除した場合――
  A:水が染み込む無生物なら、内々にまで相応の量の水が染み込んだ状態になる。
  B:染み込まない無生物なら、内部に元から水が入り込んでいたかのようになる。
  C:生物なら、水分を大量に(吸った分だけ)摂取したような状態になる。

46遠野 知織『トリップ・トゥ・ノーウェア』:2017/01/24(火) 00:44:46
蜂に似たヴィジョンを有するスタンド。
針を刺す事で、生物に『本の虫病』を発病させる。
その病は本を読まない者を苛むが、読書を助ける。

『トリップ・トゥ・ノーウェア』
破壊力:E スピード:B 射程距離:A(80m)
持続力:B 精密動作性:C 成長性:E

【基本情報】
1.蜂に似た虫型のスタンド。射程内ならば飛翔する事が可能。
2.視覚のみ本体とリンク。ダメージフィードバックは『利き手』に来る。
3.完全に破壊されると、利き手が治療されるまで発現不可。
4.大きさは掌に乗る程度。具体的には頭の先から尻まで『14cm』ほど。
5.針の長さは『4cm』ほど。金属質でパCの全力ならば破壊可能。針にDFはない。
6.針による刺突は生物相手なら硬くても貫通するが、痛みのみで傷にはならない。
7.生物を突き刺した時、針をスタンドの尾部から『切り離す』ことが出来る。
  針は生物の体に刺さったまま残り、除去されると解除される。任意解除も可能。
8.切り離した針は『10秒』待てば再び生えてくる。同時に存在できる『針』は『4本』まで。
9.強制・任意問わずこのスタンド自体が解除されれば針や『本の虫病』は解除される。
10.切り離した針の射程は『250m』まで。持続時間は『3時間』まで。

【本の虫病】
1.針が『2cm以上』刺し込まれている『知的生命体』はこの状態になる。
2.針が刺さっている限り続き、抜けてからも『15秒』は続く。
3.複数の針が同時に効果を及ぼしている時、後述の『痛み』のみ重複する。
  二本ならば同時に二本の針に刺されるような、三本ならば……といった具合。
4.『本』の定義は、『装丁・製本されている』ものであること。
5.また『公式的に装丁・製本された事がある物』に限り『電子書籍』も範疇内。
6.『漫画』や『画集』など、本の内容が文章でなくても範疇内。
7.読書をやめれば苦痛は即座に再発する。痛みの広がりも再開する。
8.途中から読み始めてもいいが、逆から読むなど『真面目に読む気がない』と不可。
  逆に、真面目に読む気があるなら『読めない言語』の本でも読んでいる内に入る。

【病状一覧】
1.本の虫病の患者には『本』を読んでいない時、これらの病状が発現する。
2.常に『針で肌を刺されるような痛み』を感じる。
  痛みは刺された箇所から徐々に広がっていき、およそ『1分』で全身に回る。
  先述した通り、この症状のみは効果を及ぼしている針の数に従い悪化していく。
3.『本』の破壊や損壊を『知らない人をいきなり本気で殴る』程度に躊躇う。
4.『読書』を邪魔する存在に対し『いきなり本気で殴られた』程度の憎悪を覚える。
5.『読書』すれば症状が治まると理解し、可能な限り『本』を読もうとする。
6.2〜5の病状は、どれも完全に精神的な物であり、ストレスにはなるが我慢は可能。
7.自らの手で『本』を汚損させてしまうと、精神ショックで一瞬心身が硬直する。
  DFがある場合は、スタンドの動作も硬直する。スタンドでの破壊の場合も同様。

【薬効一覧】
1.本の虫病の患者は『本』を読む際、これらの薬効を感じる。
2.個人差はあるが、読書行為に強い精神的うるおいを覚える。
  本の出来や展開にも左右されるが、良い本なら何度読んでも衰えない。
3.『本』を読む際、『本』の展開、世界に没入する深さが強まる。
4.集中を乱されなければ『2ページ』読んだ辺りで非常に深く『没入』出来る。
5.非常に深い『没入』中は、本と自分以外、この世界には存在しないようにすら感じる。
  優れた本・好きな本への『没入』では、まるで本の世界に入ったかのような感覚も味わえる。
6.理解出来ない語で書かれた本ですら、『没入』状態なら理解し、読める。
  種族の垣根すらそこになく、(存在するなら)異種族語の本すら読める。
  これを、患者は『本と対話した』『本が内容を語ってくれた』ように感じる。
7.なお、中毒性や常習性などは無い。

47常原ヤマト『ドリーム・ウィーバー』:2017/04/01(土) 23:27:16
お伽噺を思わせる小柄な人型のスタンド。
『裁縫道具』を発現し、加工した物を『手縫い製』に変える。

『ドリーム・ウィーバー』
破壊力:D スピード:C 射程距離:B(20m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:B

【基本情報】
1.小学生程度の背丈の人型のスタンド。
2.ダメージフィードバックと視聴覚のリンクを有する。
3.一般レベルの『手縫い』に用いる『裁縫道具』を手から発現可能。
4.裁縫道具の発現は『5秒に1つ』程度が目安。解除は遠隔・個別で可能。
5.裁縫道具はスタンド物質。持続時間は『1時間』。射程はスタンドから『40m』。
6.同時に発現しておける量は『このスタンドのパワーで持てる量』まで。
7.『糸』を除き、裁縫の材料(布など)は発現不可能。布やボタン、ジッパーなど。
8.指貫き、裁縫用接着剤、針山などの『裁縫の補助道具』は、発現可能。
9.収納容器などは発現できない。このスタンド自身が『生ける裁縫箱』。

【手縫い化/発動条件と制限】
1.裁縫道具および後述の『布地』を用いて『加工』した物を『手縫い製』に作り替える。
2.加工とは『目に見える変化』の付与。縫う、切る、後述の『布地』を裁縫ボンドで貼り付けるなど。
3.チャコペンシルによる線引きや、待ち針による仮止めなど、『加工の準備』では意味をなさない。
4.発動の条件となった加工部分が除かれる・直る(糸ならば抜糸など)と、手縫い化は解除される。
5.能力射程は裁縫道具と同じくスタンドから『40m』。持続時間は『1時間』。任意解除可能。
6.同時に『手縫い化』させておける対象の数は『4つ』まで。
7.壁や地面など、大きすぎる物は加工部分を中心に『2m』の範囲が手縫い化する。
8.本体含む生物や、他者のスタンドも手縫い化することが可能。『ドリーム・ウィーバー』自身は不可。

【手縫い化/性質】
1.『0.3mm』(厚紙や段ボールほど)より薄い物は『布地』に変化する。
2.厚い物だと、外側が『布地』に、内部は『詰め物』に置換され『ぬいぐるみ』になる。
3.どちらの場合でも、元々の外見的な特徴や『加工』のあとは残る。
4.布地や詰め物の素材は、一般的な手縫いに用いられる範囲で自由に設定できる。
5.手縫い化された物は実体化したスタンド物質になる。
6.手縫い化された物が備える機能は損なわれず、自壊もしない。
7.材質の強度や重さといった、素材としての性質は布地や詰め物相応になる。
8.『ぬいぐるみ』や『布地』は他の布地や糸での修繕が可能。
9.解除時には即座に元の素材に戻る。受けた破壊や異物の混入、加工などは残る。

【手縫い化/例示】
1.生物の場合、皮が布地に、血や骨、内臓などの内部器官が詰め物に置換される。
2.骨折などは無いが痛みはあり、部位を壊されれば動作への支障はある。頭が飛べば意識が飛ぶ。
3.部位がちぎれても糸で縫い付ければ動かせるが、応急処置に過ぎない。
4.詰め物が抜けても解除しない限りは機能停止はしない。形を保てず動作困難にはなりえる。
5.水道管や電線は、問題なく伝導でき、ライターなど熱を伴う道具が自らの熱で焼けたりもしない。
6.手りゅう弾など、自壊を機能の内に含む道具については、問題なく自壊する。
7.拳銃や刃物などは、使用は出来るが、素材は変化しているため殺傷性や耐久性などは損なわれる。
8.『ぬいぐるみ』を水(液体)に沈めた上で解除した場合――
  A:水が染み込む無生物なら、内々にまで相応の量の水が染み込んだ状態になる。
  B:染み込まない無生物なら、内部に元から水が入り込んでいたかのようになる。
  C:生物なら、水分を大量に(吸った分だけ)摂取したような状態になる。

48ココロ『RLP』:2017/04/21(金) 04:34:55
『エアピアノ』により発現するファンシーな鍵盤の像。
周囲50mの『可愛らしい小物』を、『友達』にする。

『RLP』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:E
持続力:B  精密動作性:なし 成長性:A

『RLP』(小物)
破壊力:E スピード:C 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:D 成長性:A

【基礎・発現・ビジョン】
1.『両手でのエアピアノ演奏』に併せ、発現する。
2.サイズは長さ1m、奥行き16cmで、厚さ3cm。強度はプラスティック並。
3.ダメージのフィードバック先は顔面。
4.演奏をやめると鍵盤は即座に解除される。
5.もし破壊されると、十日の間は発現出来ない。
6.演奏は『スタンド音声』。一般人には聴こえない。
7.このスタンドの演奏はエアピアノの際にのみ行える。通常の鍵盤では不可能。

【友達化】
1.演奏中、本体から50m以内の、一度は目視し存在を認識している『掌サイズ』で『愛らしい』物に作用。 
2.射程を越えた物の友達化は解除されてしまう。
3.演奏の音色が友達化した小物に届いている必要はない。
4.本体自身が演奏を聞き取れないほどまでに音を掻き消されると、能力は解除される。
5.他人の所有物、服の飾りなども問題無く友達化可能。
6.同時に友達にしておける物体の数に限りはない。
7.愛らしさの基準は『主観』。『愛らしいと思い込めば』友達化可能だが、かなり『グレー』。
8.小さ過ぎる物(錠剤など)は不可。
9.売り物にならないほど汚れ、壊れた物は友達に出来ない。基準は一般常識による。
10.友達化はDFが無いスタンドやその産物にも通用し、『操作権』を奪える。解除権は奪えない。
11.友達の能力は、自由に行使出来る。ただし、対象の能力を自動的に理解したりは出来ない。

【目的の設定と実行】
1.友達は、本体が定めた『一つの目的』と『手段』に従い、実行のために動いてくれる。
2.目的は友達全体で必ず一つ。『手段』は友達それぞれに、個別の物を指示可能。
3.目的を変更する際は『曲調』を変える必要あり。
4.『友達が実行のために動いてくれる』ので、厳密には『操作』するわけではない。
5.友達の数や手段の設定数が増えても、ココロが混乱するとか、友達の動きの精度が落ちるとかは無い。

【友達の力】
1.友達化した小物は、透明な足が生えたように動き、飛び跳ねが可能。高さは最高で1m。
2.非力(パE)だが、本来の役割通りの行動を行う際は本来のパワーで動く。
  例えば針の『刺さる』や、ホッチキスの『留める』、ナイフの『斬る』『刺す』がそれに当たる。
3.本来の役割の基準は一般常識による。
4.小物の持つ機能を動作させることも、本来の役割としてなら可能。
5.本来の機能だとすれば、小物の可動部を動かすことも可能。(缶のプルタブを起こすなど)
6.食べ物などは、『手で口に運ぶ動き』で口元まで飛び込ませることが、本来の機能として可能。
7.友達はスタンドに干渉可能。またどんなものであれ、本体と視聴覚を共有する。
8.演奏中、友達の位置は察知出来る。
9.視聴覚はオンオフ可。デフォルトではオフ。また、問題なくスタンドを感知可能。
10.複数の視聴覚を同時に共有する事は可能。同時に複数のテレビを視聴しているような感覚。

49薬師丸 幸『レディ・リン』:2017/04/21(金) 05:07:21
手で触れた物に『金鈴』を取り付けるスタンド。
金鈴は幸運を呼ぶが、その後錆びつき、幸運と等価の不幸を呼ぶ。

『レディ・リン』
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B

【能力詳細】
1.白い毛皮を纏う、滑らかな肢体を持つ女性型スタンド。頭部に兎耳。
2.視聴覚リンクとDFを有する。
3.手で触れるたびに一つ『金鈴』を取り付ける事ができる。
4.サイズは小さな物から神社にあるような巨大な物まで可変で、形は丸。
5.最大サイズは重さ『5kg』まで。最大の設置には全力の殴打か3秒の接触が必要。
6.個数制限はない。無生物生物も問わないが、対象には靴紐程度の太さは必要。
7.鈴に鈴を取り付ける事は不可能。
8.スタンドに設置する事は可能。鈴が設置されたスタンドの『解除』は拘束される。
  無理やり解除すると『強制解除』として扱われ、『再発現』に多少時間を要する。
9.衣服への設置の場合、『服』に設置するか『生物の一部』扱いするかは選択可能。

【鈴の性質】
1.射程は『無生物』に設置すればスタンドから『20m以内』、『生物』に設置すれば無制限。
2.大きさと音量は比例、鳴り易さは反比例する。
3.強度は一般の鈴と同等。大きいほど強い。最大でパワーBの打撃を一度は耐える。
4.一般人には接触、視認不可だが、重さは感じる。あえて触れさせる事は可能。
5.本体は鈴の音を聞くと、それまでに鳴った回数を把握できる。
6.設置点と鈴は、設置点に埋め込まれているようなビジョンの『輪』で繋がっている。これを壊す事も『破壊』に見なされる。
7.『輪』のサイズは鈴のサイズに合わさる。なお、あくまで鈴と設置点の間に『輪の上半分』のビジョンがあるだけ。
8.取り付け時点では『金鈴』。能力を使うと、『錆鈴』に変化する。
9.生物に付いた鈴が『部位をちぎる』等で引き離された場合、
  金鈴は肉体の最も近い部分に移動。錆び鈴はその場で不幸を呼ぶ。

『金鈴特有の性質』
A.設置時点での鈴。金色。澄んだ音を鳴らし、幸運を呼びこむ事が出来る。
B.幸運を呼んだなら、その対象にくっついたまま錆鈴へと変化する。
C.108回鳴れば解除され、『レディ・リン』の解除や設置先の消失でも解除される。
D.破壊された場合、生物に設置されていたら幸運を呼び込む。無生物なら解除。

『錆び鈴特有の性質』
A.幸運を呼び終えた鈴。錆びついており、濁った音を鳴らし、不幸を呼びこむ。
B.設置する事は出来ない。金鈴からの変化でのみ生まれる。
C.破壊しても再生し、『レディ・リン』を解除しようが消える事はない。
D.108回鳴ると自動的に不幸を呼ぶ。100回を超えれば真っ黒になり、誰が見ても危険性を感じる。
E.不幸を呼ぶと、消える。不幸を呼んだことを本体は認識出来る。
F.設置されたスタンドが消えたりすると、そのスタンドの持ち主に不幸を呼ぶ。DFが無いなら無問題。

【鈴の効果】
1.本体が鈴の音を聞くことで、幸運/不運を呼ぶ事が出来る。
2.同時に聞いた鈴の音の数によって、呼べる幸運・不運の度合いは変わる。
3.同時に呼べるのは三つ分まで。
4.生物に設置した鈴の場合その生物、無生物なら対象から1m以内の最も近い生物に呼び込む。
5.無生物から同じ距離に複数人いれば、薬師丸が最優先。他の生物なら『GM次第』。
6.それぞれ「金鈴」と「錆鈴」を持つ二人が同時に鈴を鳴らし、幸運不運を呼んだ場合『縁結び』となる。
7.この場合、『錆び鈴』の主の不幸が『金鈴』の主の幸運につながり、幸運の量は『錆び鈴』側の数に依存する。

【幸運・不運の内容の判定】
1.GMがいれば全てGMが決める。
2.いない場合、本体が『幸運』の内容を決め、相手が『不運』を決める。
  逆に相手PCが『幸運』を決めて、本体が『不運』を決めてもよい。
3.どちらがまず決めるかは、本体が決める。相手に任された場合は、どちらも本体が決めてよい。
4.『縁』を繋いだ場合は、GMがいても、本体が好きに『不運』を決める。

【『幸運・不運』のメタ的説明】
1.PCの行動や思考の強制は出来ない。失敗、忘却など自我の範囲外の現象は例外。
2.結果までは決定されない。『こけて怪我する』ではなく『こける』までが不運。
3.環境などは考慮されない。ボロい吊り橋の上でこけるも布団の上でこけるも、度合いは同じ。
4.対象とその周囲以上の範囲に影響を及ぼさない。天変地異の発生などは不可。
5.絶対起こりえない現象は起こせない。
6.同じような現象が続くと、効果は減少する。
7.結果を決定する効果はない以上、想定して備えれば被害は最小限になる。

50薬師丸 幸『レディ・リン』:2017/04/21(金) 05:07:35
【幸運の守り】
1.『レディ・リン』が得た、第一の微成長。
2.本体か『レディ・リン』に取り付けた『金鈴』が攻撃によって三つ同時に破壊された際に発動。
3.その『幸運』を攻撃の軽減に集中させ、『幸運にも』ダメージを非常に軽微な物へと変化する。
4.この時、接触により発動するタイプの能力も無効にする。
5.発動条件は 本体or『レディ・リン』に着いている金鈴の数が『ちょうど三つ』である事。
6.錆鈴の数は無関係。
7.自傷や飛び降りなど自発的なダメージは防げない。

【鈴紐】
1.『レディ・リン』が得た、第二の微成長。
2.発現した『鈴』を引くことで、 『鈴紐』を引き出すことが出来る。
3.『鈴紐』は『組紐』と同様の性質や強度を持ち、設置場所と『鈴』を結ぶ。
4.『鈴』また『鈴紐』に触れていれば、『鈴紐』は自在に伸縮させられる。スペックはパス精DCB。
5.長さは最長で『10m』。太さは鈴のサイズ次第で、最大鈴なら『手すり』程度。
6.『鈴紐』が切断された時、『金鈴』ならば解除され、『錆鈴』ならば『不幸』が発現する。

【幸・不運の度合い】
《金鈴の数と幸せの度合い》
・1つ:ちょっとラッキー
ごく日常的な幸せ。実利は薄いか、ない。あると嬉しいが、なくても問題ない。
ポーカーなら、『最初の手札でペアがあった』。

・2つ:普通にラッキー
たまにある幸せ。物事の成功。ちょっとしたこずかい程度の実利。
ポーカーなら『いきなりスリーカード』。

・3つ:かなりラッキー
珍しい幸せ。いわゆる幸運。行幸。かなりの成功。かなりの報酬。
ポーカーなら『いきなりフルハウス』。

《錆鈴の数と不運の度合い》
・1つ:ちょっとアンラッキー
日常的な不幸。ドジ。損や怪我は少ない。瞬間的なもの。5分で忘れる程度。
転びかける、生理現象、落し物(すぐ見つかる)、見落とし(すぐ思い出す)など。
原作なら『スージーQ』レベル。

・2つ:普通にアンラッキー
たまにある不幸。物事の失敗。しばらくは困る。一時間もすれば忘れる。
軽い傷や物品の破損、損失、落し物、ド忘れ(しばらく戻らない)、精神的被害など。
原作なら『ポルナレフ』レベル。

・3つ:かなりアンラッキー 
珍しい不幸。いわゆる不運。嫌な偶然。しばらくは話のネタにするレベル。
転んで頭を打つ、財布レベルの落し物。ド忘れ、落し物(一日出てこない)
入院はしないが、病院の手当ては必要な怪我。
原作なら『ヴェルサス(少年期)』

51スミシー『ザ・ウィズ』:2017/04/21(金) 05:17:40
虹の七色のガラス箱。
『同じ色』の箱同士で、中身を『転移』させる事が出来る。

『ザ・ウィズ』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:B
持続力:C  精密動作性:C 成長性:B

【発現方法】
三つの発現方法を有する。発現ペースは『5秒に1つ』が基準。発現そのものは瞬間的。
A:自身を起点に発現。この場合箱の底面は足場に沿う。
B:自身が四肢のどれかで能動的に触れている定型物を起点に発現。
C:他の『箱』の何れかの面と隣接するように発現。この場合は面を起点とする。

【箱】
1.実体化スタンド。一般人にも視認干渉可能。
2.射程距離は本体から50m。ダメージフィードバックは無い。
3.一面が2m×2mの立方体。箱に入らない物は、触れての発現の起点に出来ない。
4.厚さは5cm程。素材はガラス。
5.色は七色。赤、橙、黄、緑、青、藍、紫。1色ごと2つ、最大で同時14個を発現可能。
6.空間に『固定』されており、動かせない。
7.固定座標の基準は地面。例えば電車内で発現すれば、電車の進行に箱は着いて来ない。
8.『箱』は本体と、本体が触れ続けてるモノのみを『透過』させる事が出来る。
9.一部だけを透過させ、手掛かりや足掛かりにする事等も可能。
10.透過中に透過権を失うと、その時点でガラスと重なっている部分が空間ごと『切断』される。

【発現と解除】
1.スタンド使いを閉じ込める場合、スタンドが付近にいれば一緒に閉じ込められる。
2.人間の着ている服、持っている装備品等は全て合わせて一つの物と見なされる。
3.発現時、箱は発現するに邪魔な物を全て瞬間的に押し退ける。押し退けの勢いはパスCB相当。
4.事前から察知していない限り、パワーB未満の抵抗では完全には抗えない。
5.押し退ける力は起点となった物体を中心に発生する。気体や液体には働かない。
6.押し退けられない物がある場合、発現自体が『不可能』になる。
7.触れた物を起点に発現した場合、自分も『押し退け』の対象だが、後述の『透過』で回避可能。
8.押し退ける方向は、自分を起点に発現した場合のみは自由に選べる。
  その際、全ての物品を個別に自由な方向に押し退け分ける事が出来る。
9.触れた物を起点にした場合、箱の面を起点にした場合の押し退け方向はランダム。

【解除と破壊】
1.解除は任意。一つずつの単位で、目に見えない位置にある箱でも解除可能。
2.箱に破壊が及んだ時、本体は離れていても察知出来る。
3.箱としての形を保てなくなると破壊扱いになり、解除。具体的には六面中三面がボーダーライン。
4.砕かれた破片は、余程細かく砕かれない限りは残る。解除すると破片は消える。
5.破壊されてしまった箱は一度解除すれば再生する。
6.穴が空いた場合、また一面がまるごと大破した場合などは再生に『3分』のタイムラグを要する。

【転移】
1.『箱』の中身を同じ色の『箱』へと転移したり、相互に入れ替えることが出来る。
2.転移させる物体は個体、液体であれば個別に指定出来る。
3.ただし人間が着ている服、瓶の中の水等を個別に転移させる事は出来ない。
4.気体は全て同時に転移される。
5.スタンド使いとそのスタンドを個別に転移させる事が出来る。
6.本体の見えない範囲にある箱でも転移は使用出来るし、転移先に設定出来る。

52小角 宝梦『イル・ソン・パティ』:2017/04/21(金) 05:47:43
『真実』を教えてくれる『盤』のスタンド。
『調査費』を支払えば、ほとんどの質問に答えてくれる。
質問には、適切な『テーマ設定』と『明確さ』が不可欠。

『イル・ソン・パティ』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:D(4m)
持続力:B 精密動作性:なし 成長性:D

微成長により、本体が上に載って飛べるようになった。
ただし高度の変更などは出来ず、速度は『自転車』程度。

『イル・ソン・パティ』(飛行時)
破壊力:なし スピード:C 射程距離:E
持続力:B  精密動作性:D 成長性:D

【ヴィジョン】
1.宙に広がる一枚の『盤面』。四隅に『はい』『いいえ』『無関係』『保留』と書いた円がある。
2.盤のサイズは横『1m』×縦『60cm』×厚さ『5cm』。盤の色は濃茶色。手触り、強度は木製に近い。
3.材質は木に近く、燃えやすいが、本物の植物ではない。
4.盤の中央には、『太陽のコイン』が存在する。以降、文中のコインとは、この『太陽のコイン』を指す。
5.普段は盤の柄の一部のようになっているが、本体が後述する能力の発動を決意した時、盤上に表れる。
6.サイズは『500円玉』程度。形状は、『デフォルメされた太陽』のイメージ。
7.非常に明るいオレンジ色で、手触り、強度は鉄に近い。「大きな目と閉じた口」のマークが刻印されている。
8.DFは無く、実体化したスタンド物質。重さは無い。
9.盤が破壊された場合、再発現までに『24時間』必要。使用不可能なまでになると破壊と見なされる。
10.盤およびコインが欠ける、砕けるなどした場合、その破片は少しの間残り、すぐに消える。

【発現と移動】
1.発現時の位置は以下を参照。
 【立っている時】……本体の前、立ってる本体から見て、机くらいの高さに浮遊。
 【座っている時】……机くらいの高さ。
 【寝転がっている時】……うつ伏せ仰向け問わず床上。頭がある側。
2.デフォルト位置にスペースが無い時は発現できない。
3.空中にしっかり固定されたように浮遊している。横(前後左右)には動かせるが、上下に動かすのは不可能。
4.横に動かすならパワーDで可能。上下は、70kg程度の負荷になら耐えられる。それ以上の負荷で強制解除。
5.本体は前にある机に乗る/座るくらいの気軽さで、盤に乗る/座る事が可能。
6.『操作不能』だが、本体の動きに応じ、デフォルトの位置、状態を保ち、『パスEC』でついて来る。
7.射程範囲内でなら、手で動かす、投げる事は可能。裏返す、角度を変えるなどは『不可能』
8.裏返す事に抵抗するパワーは『70kg』の負荷にまで耐えられる。
9.盤は常に、パスDDでデフォルトの状態に戻ろうとする。
10.先述した『本体が盤に座っている』状態なら、本体の体重に負けて動かない程度の力である。

【質問】
1.このスタンドの能力は、質問に答える事。回答は『真実』であり、例外を除き嘘は付かない。
2.使用時に本体が盤上の『コイン』に指を乗せ、『テーマ』を定め、質問する事で発動する。
3.この時、『料金』が必要(これについては後述する)
4.質問は定めた『テーマ』に即している必要があり、肉声で行う必要がある。
5.言語は問わず、質問に暗号、隠語、造語などを使う事も可能。
  本体が質問を完全に理解しているのなら、通常通り回答が得られる。
6.外国語、暗号、隠語、造語などで質問する場合は、翻訳内容を併記しなくてはならない。

【回答】
1.質問への回答は『はい』『いいえ』『保留』『無関係』の四つのみ。
2.相応しい物が選ばれ、対応する四隅の円に『パスCC』でコインが動く。
3.本体は動いているコインから自発的に指を離したり、動きを止める事は不可能。
4.妨害などで1分以上コインを止められると質問がキャンセルされ、代金は失われる。
  再度同じ質問をしたり、そのテーマを続行する事には問題ない。
5.コイン移動中に盤上に異物が置かれると、移動に支障が出ないならその質問には答えてくれる。
6.質問から回答が得られるまで、数秒ほどかかる。
7.『保留』は、答えを知るPLの不在などメタ的な事情などで今現在回答が得られない場合に選ばれる。
  その場合、答えは後に判明次第、本体のみに知らされる。
8.『無関係』は、テーマに即さない質問の場合に選ばれる。
9.全人類の誰か一人でも知っているなら、正しい答えを得られる可能性は高い。
10.回答が流動する質問の場合、質問が終わった時点での回答となる。
11.コインの動きを見ることでのみ回答を知る事が出来る。答えを感知したりは出来ない。

53小角 宝梦『イル・ソン・パティ』:2017/04/21(金) 05:48:10
【無回答】
1.『イル・ソン・パティ』にも回答が出せない質問が二通りある。
A:『未来』『可能性』『未知の世界』など、回答できない場合。
  この場合、コインは『?』を描くように動き、中央に戻る。
  質問は消費されない。
B:質問内容があやふや、具体的でないなど、限定しかねる場合。
  コインは『はい』『いいえ』の間を激しく行き来した後、中央に戻る。
  質問は消費される。
2.極めて稀だが『無回答』が答えであるという場合もあり、質問は消費される。
3.質問、テーマの意味が複数に受け取れる場合、回答の正確性は怪しい物になりかねない。

【テーマと料金】
1.質問の際、本体は『テーマ』を定め、宣言する。テーマはどんな物でも可能。
2.ただし一度使用したテーマ、そこに完全に含まれる下位テーマは、以後『一週間』使用出来ない。
3.例えば『小角 宝梦について』に対して、『小角 宝梦のプロフィールについて』は下位テーマ。
4.逆に、下位テーマの後に上位テーマを質問する事は可能。
5.『全人類』『自分の思考する物』など『万物レベル』をテーマにする事は即した状況でなくては不可能。
6.例外的に『全て』というテーマ設定は可能だが、当然その後すべてのテーマが使用不可能になる。
7.あるテーマにおける質問一回目および二回目は、ミッションマネーで『一万円』
8.以後、同じテーマで質問を続ける度に『一万円』増額。テーマを変更すれば、料金はリセットされる。
9.料金はその場で支払う必要がある。ツケは不可能。PLマネーは、小角に譲渡した上で使用可能。
10.質問を何もしないまま『1分』経過すると、そのテーマは終了した物とみなされる。

【質問の輪】
1.本体を含む知的生命体複数人で盤を囲み、『質問の輪』を形成する事が可能。
2.この際は、参加メンバー全員がコインの上に同時に指を乗せている必要がある。
3.テーマを本体が宣言する点は、一人の際と同じ。
4.質問の輪においては、一度の料金支払いで輪の参加メンバー全員が一回ずつ質問する事が可能。
5.質問の輪の全員に質問が回った時点で一周となる。一周で本体一人の場合における質問一回とイコール。
6.つまり、同じテーマでの一周目、二周目の料金は『一万円』で、その後一周ごとに『一万円』増額する。
7.質問する順番は相談して決めること。特に決まりは無い。本体が認めるなら、質問の『パス』は可能。
8.本体は参加メンバーの質問を強制的に『パス』する事が出来る。
9.質問の輪における質問の際、『真実』の回答を求めない者が参加していれば、嘘の回答も出得る。
10.希望が対立すれば、多数決となってしまう。多数決で票数が1:1になった場合は、本来の答えに導かれる。

【盤面の悪用】
1.浮遊する盤は、物を置くテーブルのようにも使える。
2.盤面に画鋲などを突き刺す事は可能である。ペンで何か書いたりも可能。鉄板を打ち付けて補強するなどは不可能。
3.盤の表面に『コイン』以外の異物がある時、『質問』を受け付けなくなる可能性がある。
4.表面にペンなどで何か書いた場合は確実に受け付けなくなる。
5.裏面の状態は『質問』の可否に関係しない。表面から異物をどければ、『質問』不可な状態は即座に解決する。
6.潜在的に意思のような物があり、それが表面に異物がある状態での『質問』を拒むようだが、詳細は不明瞭。

【浮遊飛行】
1.『イル・ソン・パティ』第一の微成長。盤上に本体が乗ることで、『浮遊飛行』が可能。
2.高度は変更出来ず、地面と平行にのみ移動する。飛行中に『盤』が何かに衝突すれば、即座に解除される。
3.スピードは『自転車』程度。最大積載重量は『100kg』。

54志田忠志『イヴ・オブ・サルヴィション』:2017/05/13(土) 18:35:34
四つの目を持つ人型のスタンド。
四つ目それぞれの視線の先に球状のサイトを形成し、
それらを結ぶように『糸』や『網』を貼ることが出来る。

『イヴ・オブ・サルヴェイション』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(1m)
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックと視覚のリンクを持つ。
2.4つの目の存在により、視野は後方除く270°をカバーする。
3.目に見える物に視線を浴びせる事により、任意で『サイト』を形成できる。
4.ただし、視線を『1秒』は続けて浴びせなければ、サイトは形成できない。
5.サイトは同時には一つの目につき、一つだけ形成可能。
6.サイトを形成することは、射程を問わず視界内なら可能。

【サイトの特性】
1.『サイト』はビー玉サイズの球体。スタンド物質。蜘蛛の巣状の模様を持つ。
2.『破壊力C』で破壊可能な強度。破損すれば即座に解除。
3.形成された場所の表面上に極めて強く固定されており、引きはがせない。
  固定箇所を粉々に破壊する、消滅させるなどすればサイトも解除される。
4.ただし、固定箇所が大きな何かから切り離されただけならば、サイトは解除されない。
5.スタンドの視界から消え、完全に見えなくなったサイトおよび関連する糸は、即座に『強制解除』される。
6.任意解除も可能。そのサイトを用いて発現された『糸(網)』も、共に任意解除の形で解除される。
7.『糸(網)』の発現に用いられたサイトからは『蜘蛛の巣模様』が消える。
  模様を持たないサイトは、その後『糸(網)』発現を行う際に利用できない。
8.サイトの射程は『視界内』で、持続時間は『30分』。これは後述の糸や網も同じ。

【糸と網】
1.任意のタイミングで、サイトとサイトを繋ぐように『糸』を発現することが出来る。
2.サイトが3つ以上存在する場合、それらを頂点とする『網』としても発現出来る。
3.『糸(網)』共に、強度は『破壊力C』相当、およびそれ相応の重みに耐える。
  切断に弱く、多少鋭い道具を『破壊力D』で用いれば、かなりすんなり断てる。
4.『糸(網)』はサイト間で完全に張る長さに限らず、余裕を持った長さで発現する事も可能。
5.3つ以上のサイトを形成していても、2サイト間のみを使い『糸』を発現する事は可能。
  4つのサイトを形成している場合も、3つのサイトでの網や、2対の糸を張らせる事も可能。
6.サイトを残したままで、発現された『糸(網)』を『任意解除』する事も可能。
  この場合、任意解除から『5秒』前後で、対応するサイトに『蜘蛛の巣模様』が戻る。
7.『糸(網)』は破壊・切断されても強制的に解除されず、そのまま残る。
8.糸の長さは『7m』まで。ゆえに、網を形成する場合も一辺は『7m』まで。
  それ以上距離の離れたサイト同士の間には、『糸(網)』を発現すること自体が『不可能』
9.『糸(網)』の発現される空間上に障害物が存在する場合、対象を発現に巻き込む。
  巻き込まれた対象の表面に、『破壊力C』で引きはがせる強度で糸が癒着する。

★図解

S――――――――――S  ←2サイトをつなぐ『糸』の例。

S#############S                 
 #############            
 #############  ←4サイトをつなぐ『網』の例
 #############  
 #############   
S#############S 
 
         S
        ###
      #####     ←3サイトをつなぐ『網』の例
    ###○#### 
  ###########
S#############S

※Sが『サイト』。―が『糸』。#が糸により形成される『網』。
※○が巻き込まれた対象。接触部の糸が対象の表面に癒着する。
なおサイトの位置が明確なら、糸や網をAA化する義務はない。

55神原 幸輔『ストロンガー・ザン・アイアム』:2017/05/13(土) 23:28:39
『トレーニング器具』を発現する半自立型スタンド。
器具を利用した者の『スペックの変化』は打ち消される。

『ストロンガー・ザン・アイアム』Stronger Than I Am
破壊力:B スピード:B 射程距離:E(1m)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:C

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。
2.半自立型。本体が鍛錬しどんどん強くなることを望んでいる。
3.あらゆる『トレーニング器具』を発現する事が出来る。
4.発現の方法は器具の種類により異なる。具体的には後述。
5.同時に発現しておけるトレーニング器具の数は『3つ』まで。
6.トレーニング器具の射程距離は『8m』で、持続時間は『10分』まで。
7.トレーニング器具の個別の任意解除は、スタンドから『2m』以内なら可能。

【トレーニング器具】
1.肉体を鍛えることを主目的とする道具・器具・機械を差す。
2.『プロテイン』『ステロイド』『スポドリ』など、飲食物や薬品は範疇外。
3.トレーニング器具は、このスタンドが手で触れた所に発現する。
  持ち上げに『パB』を要する物や、設置して用いる物はこの方法に限られる。
4.『パC』で持ち上げられる小さな物は、接触を介せず手中に発現出来る。
5.人間が装着する器具の場合、対象に触れることで、装着させた状態で発現出来る。
6.『パB』以上を持ち上げに要する器具は、発現に『3秒』以上の接触が必要。
7.いずれの方法であれ、発現は『5秒に1つ』程度のペースで可能。
8.射程外に出る、使用できない程に破壊されるなどした器具は即座に解除。
9.器具を用いた対象に起きている『スペックの変化』は、上下を問わず解除される。
10.『パB』でも持ち上げられないような重すぎる・大きすぎる器具は発現不可能。

56夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』:2017/07/16(日) 17:32:55
爪で切り付けた物に五感を『移植』する能力。
四感は非常に鋭敏だが、視覚のみ有しておらず、
存在しない視覚を移植された相手は『盲目』になってしまう。

『ドクター・ブラインド』
破壊力:D スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:E 精密動作性:B 成長性:D

【基本情報】
1.人型のスタンド。メスのような形状・切れ味の3cmほどの爪を持つ。
2.視覚を除く四感を有し、それらは本体とリンクしている。
  視覚はスタンドに無いというだけで、発現中も本体の視界は通常通り。
3.ダメージフィードバックを有する。
4.有している四感の精度はどれも超人的(精密動作性:B)
5.『人間にない機能』があるわけではなく、極めて鋭敏というレベル。
6.爪の破損は、本体の爪にフィードバックする。
7.爪は折れても解除されず、スタンドを解除するまで残る。
  強度は、『パワーC』の全力が直撃すればへし折れる程度。
8.折れた爪でも、後述の能力は発動できる。

【移植】
1.対象を爪で傷つけた時、スタンドの感覚を対象に移植できる。
  同じ相手に複数の感覚を移植する事も、問題なく可能である。
2.移植した感覚は、一時的にこのスタンドからは失われる。
  リンクは途切れるが、本体から感覚が失われるわけではない。
3.移植された対象が生物なら、このスタンドと同等の感覚を得る。
4.対象が無生物の場合でも、感覚の移植はできる。
  ただし脳や精神がないため知覚の受け皿がなく、
  それらはすべてこのスタンドにフィードバックする。
5.無生物の場合は、傷をつけた部分に感覚が発生する。
  生物の場合は対象の対応する感覚を上書きする形になる。
6.同じ感覚を同じ相手に連続で移植するには『1分』の間を空ける必要がある。
7.持続時間は『7分』で、射程距離は『15m』まで。それを超えると解除。
8.移植の任意解除は可能。解除されれば、感覚は即座にスタンドに戻る。

【視覚移植】
1.視覚はこのスタンドには存在しないが、他の感覚と同じように移植が可能である。
2.存在しない視覚を移植した場合、対象は強制的に『盲目』になる。
3.存在しない視覚の移植に限り拒絶反応が起こり、『10秒』で解除される。
4.視覚を他の生物に移植している間のみ、
  このスタンドには視覚が生まれ、本体とリンクする。
5.これによってスタンドに生まれた視覚を移植する事は『不可能』。

57斑鳩 翔『ロスト・アイデンティティ』:2017/08/19(土) 02:00:06
幾重もの鎖に縛られた、纏うタイプのスタンド。
その鎖の先端を四肢と首から少しだけ垂らしており、
これを伸縮・切り離し・連結させる事が任意で可能。

この鎖は単なる道具ではなく己を縛る枷でもあり、
自ら鎖を解除する事で、部位に『影の部位』が重なる。

『ロスト・アイデンティティ』
破壊力:C スピード:C 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:B 成長性:A

【基本情報】
1.纏うタイプのスタンド。両腕、両脚、頭部に鎖が巻かれている。
2.両手首、両足首、首から、『10cm』ほど鎖の先が垂れている。
3.これら垂れている鎖は5本で合計して『5m』まで伸長できる。
  1本だけを5m伸ばす事もできるし、5本すべて1m伸ばす事も出来る。
4.伸長した鎖を縮める事も出来る。伸ばすも縮めるも、スピードはC相当。
5.鎖は切り離す事が可能である。
  切り離せる量は、合計して『15m』まで。
  切り離された鎖に関しては伸縮は不可能になる。
6.切り離された鎖をさらに切り離す事も可能。
  その場合、鎖のどこか一部に触れておく必要がある。
7.切り離した鎖の射程距離は『20m』で持続時間は『30分』
8.切り離した鎖は、実体化したスタンド物質である。
9.遠隔でも鎖の任意解除は可能。
  本体の気絶など意識喪失によっても解除される。
10.鎖の強度は現実のそれと同一。
11.このスタンドの鎖同士は触れさせて意識すれば『連結』させられる。
   連結部は鎖の輪と輪が融合したようになり、連結器などは発現されない。

【部位の分裂】
1.両腕、両脚、頭部に巻き付く鎖は任意で解除する事が可能。胴体は不可能。
2.解除した部位の鎖は、切り離している分も含めてすべて解除される。
3.鎖を解除した部位には、黒い影のような外見である事以外、
  全く同じ部位(右腕なら右腕)のヴィジョンが重なって発現される。
4.この黒い影の部位のヴィジョン(影の部位)はスタンド体であり、非実体化。
  発現時から本来の部位に重なっている通り、本来の部位と干渉しあわない。
5.影の部位のスペックは、スタンドを纏っている本来の部位と共通である。
6.影の部位は、本来の部位とは完全に独立した操作が可能。
  実質その部位が二つあるのと同じであり、同時操作の負担は無い。
7.影の部位の可動域は本来の部位に等しい。関節なども本来の部位と同じ。
8.影の部位には、対応する本来の部位へのダメージフィードバックがある。
9.影の頭部は視聴覚も備えており、独自の思考も備える。
  両頭部の思考は常時互いにフィードバックされ、支配権は本体にある。
10.他の部位の鎖を巻きつける事で、元の状態に戻す事が可能。
  この場合巻き付けた鎖を起点にその部位を縛る鎖が復元される。
   ただし巻き付けてから鎖の復元までには『10秒』ほど時間がいる。
11.スタンド自体を解除して再発現すれば、
   再度全ての鎖が巻かれた状態になっている。

58硯 研一郎『RXオーバードライブ』:2017/08/19(土) 13:12:41
手足で触れた物に『車輪』を取り付けるスタンド。
車輪を取り付けた対象を『安全運転状態』にする事で、
速度抑制と精密動作、一度限りの衝撃吸収を与えられる。
 
『RXオーバードライブ』Rx Overdrive
破壊力:B スピード:A 射程距離:E(1m)
持続力:E 精密動作性:E 成長性:B

【基本情報】
1.人型のスタンド。
2.ダメージフィードバックを有する。視聴覚はリンクしない。
3.車輪は対象に手、または足で接触することで設置可能。
4.車輪は生物やスタンド、このスタンド自身にも設置できる。
  同一の対象に複数の車輪を設置する事も可能。
5.設置箇所には車軸がはみ出ない程度のサイズが必要となる。
  液体や小さすぎる物、不定形のものなどは対象にできない。
6.接触した部分を『車軸』とし、そこを中心に車輪が設置される。
  車軸と車輪は完全に一体化しており、取り外したりは出来ない。
7.車輪を設置できるのは、能動的な接触に限られる。
8.車輪は『回転に支障をきたさない』形でのみ設置することが可能。
9.同時に発現していられる車輪の数は『4輪』で、射程は『10m』まで。
10.任意解除、本体の意識喪失、機能喪失級の大きな破損、
  設置対象からの分離、射程外、『5分経過』でも車輪は解除される。
11.車輪が後述の能力で崩壊した場合には解除とみなされず、
  その後の『1分間』は発現できる車輪の総数が一つ減ってしまう。

【車輪の性質・回転】
1.車輪の種類は任意。実在かつ『パBで持ち上げられる』物に限る。
2.車輪は相応の『重さ』や『質感』がある実体化したスタンド物質。
  設置された対象が生物の場合は、対象自身は重さを感じない。
  強度は現実のそれに等しく、設置の固定力は『パB』相当。
3.車輪の位置は、だいたいの方向程度だが把握できる。
4.多少の集中を要するが、位置を認識している車輪を、
  『スC〜スA』の範囲で手を触れず回転させる事が出来る。
5.同時に回転させられる車輪は最大で『2つ』まで。
6.回転方向は任意だが、構造上不可能な回転はさせられない。
7.外的な要因なく、回転のみによって車輪が自壊する事はない。

【安全運転】
1.以下の条件が両立しているとき、対象を『安全運転状態』に変えられる。
  A:対象に設置された車輪を『スC』で回転させている。
  B:対象が動作の最中である。または移動の最中である。
2.安全運転状態の対象の速度は『C』まで低下する(速すぎるのは『危険』)
  元から『C』未満の場合は、逆に『C』まで上昇する(遅すぎるのも『危険』)
3.安全運転状態の対象の精密動作性は、『1段階』向上する。
  元の精密動作性が『E』の場合のみ、『C』まで上昇する(『D』ではまだ『危険』)
4.安全運転状態の対象が強い衝撃を受けた際、車輪が崩壊して『空気のクッション』を放出。
  これにより車輪は解除されてしまうが、一度だけ『パB』までの衝撃を完全に吸収する。
5.吸収の対象は『パC』以上の物理的衝撃のみ。弱いダメージや温度などには反応しない。
6.『パA』相当の衝撃にももちろん反応するが、完全には衝撃を吸収しきれない。
7.安全運転状態への切り替え、および解除には一瞬の集中が必要。
8.衝撃吸収は安全運転状態の対象のみに働き、衝突された側には通常通りの衝撃が走る。
9.空気のクッションに持続性はない。連打などの場合、吸収するのは初撃のみ。

59七海 フランチェスカ『アクトレス』:2017/10/05(木) 02:25:04
服飾用マネキンを思わせる、優美なシルエットの白い人型スタンド。
指先で触れたものは徐々に軽くなっていく。
軽くなったものは最終的に空気よりも軽くなり、宙に浮かんでいく。

『アクトレス』Actress
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

【基本情報】
1.女性的なシルエットを持つ人型のスタンド。
2.視聴覚リンクとダメージフィードバックを持つ。
3.スタンドの『指先』で触れたものを、生物無生物問わず『徐々に軽く』する。
4.軽くなる速度は、触れてから『1秒間』経過するごとに『1kg』。
  触れ続ける必要はなく、一度触れれば能力の射程から出るか解除しない限り軽くなり続ける。
5.このスタンドの本体に能力を発動する場合のみ、接触は不要。意識するだけで行える。
6.能力の射程はスタンドから『半径10mの球状』で、持続時間は『40分』まで。
7.一度に軽くできる数は『五つ』まで。能力を個別に解除することも可能。

【軽量化の性質】
1.対象の衣服、装飾品、コンタクトや入れ歯等は全て対象の一部とし、その総重量がまとめて能力対象になる。
  その後脱いだ、外した、捨てたなどした場合は、対象の一部でなくなるため能力対象から外れる。
2.対象が持つかばんや手持ち品など『所持品』は対象の一部と扱わず、能力対象には含まれない。
3.能力対象が今『何kg』軽くなっているのかは感覚で把握出来る。
4.変化するのは重さだけ。硬度や耐久性は失われないが、重さに任せた攻撃の威力は減ずる。
5.生物の場合は身軽になるため、普段よりも軽やかに移動する事も可能になる。
  反面、身軽さは『踏ん張る』能力を失わせる事にもなり、すぐ吹き飛ばされ得る。
6.極度に軽くなった場合、動作の反作用などで意図せずに動いてしまう可能性がある。
7.能力が解除された場合、重さは『一瞬』で元に戻る。
8.軽量化が始まってから新しく拾ったものなどが能力に巻き込まれる事は無い。
9.『ある無生物を構成するパーツ』も、生物にとっての衣服と同じ扱い。

【重さ:0】
1.重さが『ゼロ』になれば、それ以上は軽くならない。
2.その代わり、重さがゼロになった物体は、『破壊力D』相当の『浮力』で浮上していく。
  破壊力D相当では持ち上がらない物を持つ、あるいは何かに掴まるなどで浮上に抵抗出来る。
3.浮上は止まらない。能力射程を出ない限りは、どこまでも上昇し続ける。
4.重さがゼロになっているため、風で飛ばされる事は有り得る。自力で空中を移動するのは不可能。
5.重さがゼロになる事による物理学的な影響などは無い。あくまで『軽くなるスタンド能力』の影響。
6.能力射程外まで浮上した場合は、能力が解除されるため転落する。
7.射程を超えない限りは浮上し続けるが、『宇宙空間』や『超高高度』に適応できるような能力は無い。
  仮にそうした場所に入った場合、必要な装備などをしていないならば相応のダメージを受ける事になる。
  また、宇宙に出てしまえば無重力空間のため『重さが0』であろうが関係は無く、現状『無意味』と言える。

60名無しは星を見ていたい:2017/10/08(日) 09:45:20
筆記具を手から発現する人型スタンド。
筆跡は様々な条件によって『発火』し焼却出来る。

『アンタイトル・ワーズ』
破壊力:C スピード:C 射程距離:B(15m)
持続力:A 精密動作性:B 成長性:C

【基本情報】
1.人型のスタンド。視聴覚のリンクとダメージフィードバックを有する。
2.手から筆記具を発現する事が出来る。筆記具は書き物に用いる道具で、
  消しゴムや定規、修正液、文鎮、ホチキスなどは範囲に含まれていない。
3.具体的にはペン、筆、鉛筆やその仲間と言える書く道具が『筆記具』である。
4.現在のところ、『彫る道具』『印を押す道具』は筆記具とみなさない。
  『そういった機能を副次的に有する書く道具』であれば問題ないが、
  その副次的な機能を用いて残した傷や印などは『筆跡』とはみなさない。
5.同時発現可能数は『6本』まで。射程は『スタンドから20m』ほど。
6.筆記具の発現には、意識してから原則『一拍』の間がある。
7.片手で持てないサイズの筆記具を発現する場合、『3秒』ほどの間を要する。
8.このスタンド単体では持ち上げる事がどうやっても出来ない筆記具は発現できない。
9.筆記具の解除には接触が必要。触れていない筆記具を遠隔で解除は出来ない。
10.筆記具の芯やインクなどは、スタンドが触れている限り自動補充される。

【焼却】
1.このスタンドの筆記具で書いた文字、イラストなど筆跡は、条件を満たすと『焼却』される。
2.スタンドで何かを書くとき、『条件』を決めておくことが出来る。現在は以下の二つから選択。
  積極的:本体が筆跡の場所を把握したうえで『焼却』を意識した瞬間。
  消極的:本体と本体が指定した人物以外が『筆跡』の内容を認識した瞬間。
3.能力を発揮させられる筆跡の最小単位は文章なら『一文字』から。
  イラストやマークといった文字以外なら、一つの完成形から。
  いずれにせよ、『全く意味のないもの』を書いても筆跡とはみなされない。
4.後から条件を変更する事は出来ない。
5.焼却の際は筆跡が発火し、筆跡が残されている物体にのみ燃え広がる。
6.無関係な物体に燃え移る(延焼する)事は無い。
  焼けはするし、生物が触れると熱く、火傷もする。
7.筆跡が残されている物体が不燃性だった場合、筆跡だけが『焼却』されて完全に消える。
8.筆跡が消された場合は発火もさせられなくなる。基準は判読、把握不可能になる事。
9.筆記に用いた筆記具を解除しただけなら発火能力は失われない。
10.スタンドまで解除した場合、条件が『積極的』の筆跡からは発火能力が失われる。
  条件が『消極的』の筆跡については、『解除後12時間』は発火能力が残り続ける。
11.炎はスタンド体ではない通常の炎であり、火力や熱自体は一般的なライター程度。

61スミノフ『デマーケイション』:2017/10/20(金) 02:14:44
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1463235536/132

纏うタイプのスタンド。両腕または両脚に装着する装甲。
肘・膝に備わった『狗の髑髏』は自動操縦として切り離す事が可能で、
本体の行う『喧嘩』の『当事者』以外を『吹き飛ばして』人払いする。

『デマーケイション』
破壊力:A   スピード:C 射程距離:E(1m)
持続力:A 精密動作性:D  成長性:B

『狗の髑髏』
破壊力:C   スピード:C 射程距離:C(10m)
持続力:E 精密動作性:E  成長性:―

【基本情報】
1.纏うタイプのスタンド。両腕または両脚に発現される装甲。
  腕と脚に同時に発現する事は、現時点では不可能。
2.装甲は肘・膝から指先までを隙間なくカバーする。
  ダメージフィードバックは無く、関節の動作にも支障はない。
3.装着している部位は精密性が低下し、技術を活かすには不向き。
  具体的には『素人並み』にまで技術レベルが低下してしまう。
4.装着していない部位に関しては、通常通りの精密性を発揮できる。
  また、脚に装着した場合、精度が落ちても移動には支障が出ない。
5.肘・膝部分に『狗の髑髏』を思わせる意匠がある。強度等は変わらない。
6.装着部位の変更には、一呼吸ほどの間の集中が必要になる。
7.部位の変更時、切り離している狗の顔(後述)は全て強制解除される。

【狗の髑髏】
1.両肘・両膝の狗の髑髏は切り離し、その場に『浮遊』させることが出来る。
  切り離した場合狗の髑髏は立体感を獲得して、サッカーボールほどのサイズになる。
2.浮遊している間、狗の髑髏は自動操縦で常に自分の周囲を見回しており、
  『半径5m』に『喧嘩の部外者』を発見すると一直線に体当たりする。
  発見には視覚と嗅覚を用いているが、これは本体にフィードバックはされない。
  また、強い光や何も見えない暗闇、凄まじい匂いなどがあると発見は阻害され得る。
3.勢いは人間並(パスCC)だが、命中すると標的に『パA』相当の『吹き飛ばす力』が働く。
  これは物理的な破壊力ではなく、これだけで標的にダメージを与える事は出来ない。
4.切り離した狗の髑髏は「骨」程度まで強度が落ちるが、ダメージフィードバックは存在しない。
5.狗の髑髏側からの能動的な接触でなければ吹き飛ばすパワーは働かない。
  また、切り離していない状態の狗の髑髏は単なる飾りで、吹き飛ばすパワーは無い。
6.仮に破壊されてしまった場合、その後『5分間』は再度の切り離しが不可能になる。
7.切り離している限り、その部位を動かし続ける程度の疲労が溜まる。脚ならランニング程度。
8.狗の髑髏の射程は本体から『半径10m』。射程を超える場合、浮遊したまま本体に『着いて来る』
9.任意解除は可能。解除時は肘・膝まで一直線に戻ってきて、意匠に戻る(パスCC)
  壁に阻まれるなど戻れない場合は強制解除され消失。その後『5分間』、再度の切り離しが不可になる。
10.両肘(両膝)の犬の髑髏を同時に切り離しておくことは可能。解除も個別に可能。

【当事者・部外者】
1.本体は常に当事者。および、本体と直接戦闘をしている相手も常に当事者である。
2.本体と戦ってはいないが戦闘に介在している相手を当事者と見なすかどうかは任意。
  戦闘に介在すらしていない無関係の人間を当事者と見なす事は、原則的に不可能。
3.本体がだれとも喧嘩をしていない状態では、切り離す事自体が出来ない。
4.要するに切り離した時点で本体が当事者と認識している相手だけが当事者で、他は部外者。
  ただし切り離した後でも、『本体』側から交戦を始めた相手に関しては『当事者』と見なす。

62小石川文子『スーサイド・ライフ』:2017/10/22(日) 02:22:59
己の部位を『切り離す』事で、それを遠隔操作できるナイフ。
解除時に切り離されたままの部位は崩れ、切断面から元通り『生え代わる』。

『スーサイド・ライフ』Suicide Life
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(2m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

『部位』
破壊力:D スピード:C 射程距離:B(10m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:―

【基本情報】
1.刃渡り『25cm』、全長『35cm』ほど。発現は利き手にだが、持ち替えなどは可能。
2.刃の強度は『パワーB』のラッシュを無抵抗で浴び続けると破壊される程度。
3.ダメージフィードバックは利き腕。破壊されれば治るまでは発現できない。
4.斬れ味はよく研がれた包丁並。自分の体に限り、豆腐のように容易に斬れる。
5.本体のこのスタンドの扱いに関する動作は、このスタンドを持っている限り『パス精CBB』と扱う。
6.このナイフで自傷すると出血や痛みはなく、切断に至らない切りこみは刃を離せば何事も無いように消える。
7.このナイフで自分自身の部位を切断し、『切り離す』事で後述する能力が発動する。
8.能力の持続時間は『2時間』ほど。射程や同時に切り離せる数は後述。
9.ナイフを解除せずに『切り離す』能力を解除することは可能だが、部位を個別に解除することは不可能。

【遠隔操作/性質】
1.このスタンドで切り離した『自分の部位』は浮遊し、遠隔でも自分の身体の一部のように操作できる。
2.同時に切り離しておける部位の数は『5個』まで。複数の部位を同時に操る事は、自分の身体でそれが可能である程度に可能。
3.部位の定義は『体の一部であること』以外は本体次第。なお、『切り離した部位からさらに部位を切り離す』ことは出来ない。
4.部位が受けた感覚は、通常通り本体にも伝わる。また、部位の位置は常に感知していられる。
5.スペックは部位問わず『パス精DCC』。スタンドに干渉可。射程は本体から『10m』。その半分の『5m』まで浮遊出来る。
6.切断した部位にこのスタンドを持たせることも可能。いずれかの部位の『2m以内』なら、射程外にはならない。
7.切り離した切断面はガラス質な赤い平面状になっており、中は見えない。面と面を合わせる事でくっつけ直す事が可能。
8.部位側の切断面が破壊されると、その部位は操作できなくなり、また後述の『再生』の時間が伸びる。
9.体側の切断面が破壊されると、後述する解除時の『再生』が起きなくなる。

【遠隔操作/解除後】
1.能力を解除する、あるいは意識が途絶えるなどで強制解除された際、切り離されたままになっている部位は、即座に灰のように崩れて消える。
2.同時に、体側の『切断面』から、その部位が元通りに生え代わって再生する。再生しきるまで、生存に最低限必要な以外の機能は失われる。
3.再生時間は『40秒』。指のように小さな部位は『20秒』。部位側の切断面が破壊されていた場合は、その倍かかる。
4.同時に複数の部位が再生する場合、全ての部位は同時に再生する。時間は、『全ての再生部位の合計分』かかる。
5.重要な器官などが『崩れた』としても死亡はしない。ただし生存以外の機能は損なわれるため、頭部が崩れた場合は再生しきるまで思考すらできない。
6.切り離す前からついていた破壊や傷、影響は、部位が消えて『再生』しても引き継がれる。切り離してからの物は全て消える。
7.たとえスタンドをナイフごと完全に解除しても、この『再生』に関しては必ず発生する。強制解除された場合ですらも。
8.再生中の部位の断面は、切断面と同じくガラス質な赤い平面状になる。そこを破壊されれば、再生は途中で止まってしまう。

63岸崎 澄『エステラ』:2017/11/05(日) 16:08:46
周囲の無生物を軽くし、『浮遊』したならばその場に固定する。
固定された無生物を『星』と称し、星からは重さが完全に失われる。
本体のみ、星の固定を無視して干渉、移動させられる。纏うタイプ。

『エステラ』Estella
破壊力:D スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

【基本情報】
1.纏うタイプのスタンド。スピードと精密動作性が向上する。
2.発現と同時に、本体から半径5mの球状に『星海』が展開される。
3.本体の認識の外、目に見えないところにも能力は届く。
4.星海の展開のオンオフは任意だが、デフォルトはオン。
  切り替えには『2〜3拍』の間が必要で、瞬時にとはいかない。
5.星海の中で、あらゆる無生物は『ある程度』だが軽量化する。
  具体的には、持ち上げるのに必要な破壊力が『一段階』下がる。
  『E』を下回る事はなく、また『A』で持ち上がらない物は軽量化の対象外。
6.星海は無生物にのみ働き、生物には一切の影響を与えない。
7.スタンドはダメージフィードバックがなくとも原則的には無生物と扱わない。
8.スタンド物質は実体化しているかどうかを問わず原則的に無生物と扱う。
9.あまりにも巨大すぎて星海に収まらない物は、対象外。
10.砂粒や水、炎など不定形物も対象外。容器に入っていれば問題ない。

【星】
1.星海の中で浮遊した無生物は、空間に『固定』される。
  この、固定された無生物のことをこの後『星』と称する。
2.浮遊の定義は、その無生物がどの面も地面に触れていなくなること。
3.生物が所持している、身に着けている限りは浮遊とは扱わない。
  また、生物が搭乗している物についても同様である。
4.固定のタイミングは浮遊した物が自然落下を始めた瞬間。
  手に持っている物を地面に落とした場合などは、一拍後には固定される。
5.固定の強さは『破壊力B』もあれば動かせる程度。
  ただし、常に同じくらいの『元の位置に戻ろうとする力』が働く。
  固定そのものを力で無理やり解除することはできない。
6.『星』が星海から出ると、一拍ほどのタイムラグの後、地球の重力に従って墜落する。
7.浮遊して星海に入った物は、一拍ほどのタイムラグの後に固定される。
  スピードが『B』以上の投擲や射撃ならば、固定されるまでに本体に命中し得る。
8.『星』になった無生物は、重さの緩和を更に深め、完全に重さを喪失する。
  こちらは、破壊力Aで持ち上がらない物でも星になってさえいれば問題ない。
9.本体のみ、『星』の固定や元に戻る力を無視して干渉・移動させられる。
  可能というだけであり強制ではない。固定を無視せず接触する、足場にするなども可能。
10.あくまで固定を無視しているだけであり『星』の性質は保たれているので、
  無生物の重さは消えており、手放してしまえば浮遊扱いでまた固定される。

64有栖川 絢子『ワールド・ウィズアウト・ヒーローズ』:2017/11/27(月) 20:06:46
力の流れを引き寄せることが出来る旗のスタンド。
成長する事で『使役者のいない超常の力』を『徴兵』し、
その力を自らの軍勢の一員として使役する事が可能になる。

『ワールド・ウィズアウト・ヒーローズ』
破壊力:―  スピード:― 射程距離:E(1m)
持続力:A 精密動作性:―  成長性:A

☆このスタンドは『成長条件』を有する。
現在の成長条件・・・『15万円』を手に入れる事。
軍資金を集める事も、ラスボスとしての手腕。

【基本情報】
1.旗の棒の長さは『150cm』で、布の大きさは『横70cm×縦50cm』ほど。
2.旗の棒のダメージは本体の利き腕にダメージフィードバック。
  鋼鉄以上に頑丈で、『パA』の一撃でも一発なら耐える。
3.旗の布はダメージフィードバックを有さず、破れてもすぐ再生する。デザインは任意。無印でもかまわない。
4.振るう事に重さや困難は感じない。本体以外にとっては鉄製の棒と大布で構成された旗相応の重さがある。
5.旗は射程が2mあるため、手放すことが出来、地面に刺すなども可能。

【力の引き寄せ】
1.旗布に向け、形の無いエネルギーや炎、電気などの『流れ』を引き寄せる事が出来る。
  液体や気体は対象外。この引き寄せるパワーは『D』で、スピードは『C』。
2.実体のないスタンドの動作などの方向を旗の側に捻じ曲げる事も可能だが、
  C以上の破壊力を持つ動作に関しては『動作に干渉する』程度の効果しか見込めない。
3.引き寄せる力は旗を振るうことで発揮され、振るい終えると即座に失われる。
4.引き寄せる力が失われたあとエネルギーがどうなるかは、それの性質次第。
  元の流れに戻るものもあれば、引き寄せられた慣性に従って動くものも有り得る。
5.引き寄せられるのは、基本的に視界に入っており、本体が認識出来るものに限る。
6.動いていないエネルギーを引き寄せる事は出来ない。

【軍勢】
1.『特定の条件』を満たしたとき、旗の紋様(紋様が無ければ旗布自体)が光を帯びる。
  条件は達成ごとに変化するが、常に本体にとって何かしらの『試練』になるもの。
2.この状態で旗を振るうと、『超常的存在』が引き寄せられる。この行為を『徴兵』と称する。
3.この超常的存在はスタンドに近い性質を持ち、なおかつ『使役者』を有さない『さまよう力』と言える存在。
4.旗に引き寄せられたさまよう力は、旗の持ち主である本体を仮初の『使役者』をみなし、その指揮下に入る。
  この、本体の指揮下に入っている『さまよう力』のことをこの詳細では『軍勢』と呼ぶ。
5.軍勢は、本体が旗を振るう事で傍に『召集』し、使役(=操作)出来る。帰って貰うのも任意で可能。
6.召集されていない間は、軍勢はこの世界のどこにも存在しない。通常のスタンドの『未発現状態』に近い。
7.指揮下にあるさまよう力の内、現在同時に『1種』だけを召集できる。(成長次第では増え得る)
8.軍勢のスペックや能力、出来る事はまちまち。共通点として、原則的にダメージフィードバックはない。
9.原則的に、召集に応えるのは毎回『同一人物』である。性格や外見は詳細を逸脱しない範囲で任意。
10.軍勢には種ごとに召集できる数が決まっており、その数まで同時に召集し、使役できる。
11.基準は種によって例外もあるが、『気絶相応』のダメージを受けると倒れ、即座に解除される。
  倒された分だけその種の召集できる数は減るが、『12時間』経つごとに一匹ずつ回復していく。

例:召集出来る数が2匹の種であれば、1匹倒されるとその後12時間の間は1匹しか召集できなくなる。
  2匹倒されるとその種を召集すること自体が出来なくなり、12時間後に1匹だけ召集可能に。
  なお、1匹も倒されていない状況であれば、2匹同時に召集する事も1匹だけ召集する事も出来る。

【軍勢リスト】
#1
『レプラコーン』
破壊力:E スピード:C   射程距離:B(15m)
持続力:E 精密動作性:C  成長性:A

1.半自立型で、操作可能。ダメージフィードバック無し。
  一匹一匹が本体との視聴覚リンクを有している。
2.サイズは、一般的な『ハムスター』並み。
  人型で手足もあるが、1匹で持てるのは箸が限界。
3.耐久力もハムスター程度。気絶しやすさもそれに準拠する。
4.一度に3匹まで召集でき、それぞれに別の操作を与えられる。
5.操作していない間はその場で待機して、
  危険があれば操作なしでも回避行動をとる。

65花菱蓮華『スウィート・ダーウィン』:2017/12/17(日) 22:00:36
回転式拳銃のスタンド。装弾数は6発で、実弾はその内1発のみ。
残りの弾丸は、歴史上に実在する『死因』を対象の身体に再現する。
死因は死の直前で解除され、痛みや苦しみも『死ぬほど』ではない。

『スウィート・ダーウィン』
破壊力:―  スピード:― 射程距離:E(2m)
持続力:E 精密動作性:C  成長性:D

『弾丸』
破壊力:B  スピード:B 射程距離:C(10m)

【基本情報】
1.回転式(リボルバー)の拳銃型スタンド。
2.銃自体の射程は2mで、弾丸の射程が『10m』。超えると銃弾は消える。
3.基本的に両手で構えるのが推奨。片手で狙うと正確さは『精D』程度になる。
  両手で狙う場合、『5m以内の止まっている的』を狙うならまず外さない。
  それ以上遠い的や、動き回る的に直撃させるには集中や予測が必要になる。
4.ダメージフィードバックは利き手。強度は『破壊力B』を数発で破壊される程度。
5.拳銃が破壊されると、その後『3日間』は発現できなくなる。
6.環境(雨天など)で銃の性能が変化したり、劣化したりはしない。
7.リロードは後述の『実弾』を撃ち終えれば自動で行われる。その際、一呼吸程の間が生じる。
8.実弾が何発目に発射されるのかは発現時とリロード時に決める。またシリンダーを回す動作で変更出来る。

【実弾と偽死弾】
1.装弾された弾丸のうち1発だけが『実弾』である。
2.威力は通常の拳銃と同等。パスBBで辛うじてガードが可能(その他スタンドのルール参照)
3.実弾を撃てば、自動的に拳銃はリロードされる。よって実弾の連射は出来ない。
  また、リロード時に全ての弾丸は一旦解除される。逆にそれまでは解除されていない。
4.実弾以外は、生物に『直撃』した場合、実在する『死因』を齎す『偽死弾』である。

【偽りの死】
1.偽死弾の『生物に対する破壊力』は皆無。無生物には実弾と同等の破壊をもたらす。
2.死因はその生物種に実在の物に限られ、長期的な死因でも最期の『4秒』のみを再現する。
  即死や、即意識が断絶するような短期的な死因の場合、『4秒』かからずに解除され得る。
3.死因による副次的な『失血死』や『ショック死』が起きる場合も、
  対象が『死に至る』と判定されるため、その直前に解除される。
4.苦痛は基本的に『死ぬほど』ではなく、実際の傷ではないため『後遺症』の心配もない。
  部位があり、覚悟が出来ているなら、ある程度ではあるが『行動』は可能。
5.対象が死に至る直前、または意識を喪失する直前に『死因の影響』は全て『解除』される。
  死因による全ての苦痛、心身の影響は消え、喪失していた意識は『即座に』目覚める。
  なお、死因の最中に受けていた『外的要因』によるダメージは解除されない。
6.死因の再現は個人の身体に収まる範疇かつ、直接的な『死に至る理由』に限られる。
  例えば『爆発事故』の場合『大爆発が起こる』のでなく『爆死』『焼死』が再現される。
  体に武器が突き刺さっての死亡の場合刺さった武器は発現されるが、引き抜けば消え、
  周囲に散らばっている武器などを再現する事も出来ない。あくまで対象の身体に収まる。
  これは武器に限らず焼死での炎、感電死での電気といった実体のないものにも適応される。
7.死因の影響については、本体からスタンドへのフィードバックのみ起こらない。
  スタンドに被弾した場合の本体へのフィードバックは通常通りに起こる。
8.生物に死因を重ね掛けする事は出来ず、影響中の生物に直撃した疑死弾は何も起こさない。

66一抹 貞世 『インダルジェンス』:2018/01/25(木) 21:48:44
手で触れた者の悪感情を、触れている限り『鎮静』する。
また手の甲から『刃』を伸ばし、『苦痛を伴わない』斬撃が可能。

『インダルジェンス』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(1m)
持続力:B 精密動作性:A 成長性:B

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。
2.手で触れた生物の『悪感情を落ち着かせる』ヴィジョン特性を有する。
3.焦り、不安、緊張、苛立ちといった『悪感情』に類するものを軽減する。
  どこからどこまでが『悪感情』かは、一般的な常識の範疇。
(★判定側が『悪感情』だと判定できるものに限られる)
4.軽減の度合いは相手の精神・性格次第でもあるが、好転は確定。
  多くの場合『指定した悪感情』は、振れている限りは和らげられる。
5.触り続ければ効果は持続し、手を離せば潮が引くように解除される。
6.明確に差し迫った危険への、正常な危機感を損なわせるほどの効果はない。
7.恐怖心や緊張、不安から危険への対処が遅れるのを防ぐことは出来る。
8.表層的な感情を和らげるだけで、根本から消すわけではない。
  →原因が残っているなら手を離せば再発し得る。
9.好感情を植え付けるわけでもない。
  不信感は緩和出来るが、無条件の信用はさせられない。
10.どういった悪感情を緩和するのかは、ある程度指定できる。
  判定者がいる場合、『悪感情』の種類を明記する事を推奨する。
(★明記が無い、判定者が指定を理解出来ない場合、『悪感情全般』を対象とする。
  あらゆる悪感情に効果があるが、本体の意図しない悪感情も緩和されかねない)
11.なお、鎮静効果に依存性などは無い。非常にクリーン。

【慈悲の刃】
1.このスタンドは、両手の甲から刃を伸ばす事ができる。
  伸び方は真っ直ぐ伸ばした腕と平行する形。片腕のみの展開も可能。
2.刃の長さは『15cm』まで伸縮可能。幅は手首程度。厚さは包丁並み。
  硬さは鋼鉄並み。切れ味は『パB』相当。両刃。伸ばしても重みなどは無い。
3.刃の伸縮は『パスBC』で行われる。伸ばしながら刺す・切る事も可能。
4.刃のダメージフィードバックは、完全に折れた場合のみ前腕の骨に来る。
5.この刃による攻撃は、対象の苦痛や、斬られた(刺された)感覚を伴わない。
6.機械などでも、切り付けた傷に対する『感知』機能が働かない。
7.出血や、肉体の損傷はする。あくまでも感覚がないだけ。
  また視認や切り付ける音など触覚・痛覚以外の感覚では感知できる。
8.刃の展開中も上記のヴィジョン特性は持続するが、刃部分に『沈静効果』はない。
9.切り傷が完治するまで苦痛はない。
  ただし傷口の痛覚が消えているわけではない。
  切り付けた傷に苦痛がないだけで、その部位を殴られるなどすれば痛い。
10.すでに苦痛を感じている部位(負傷部位など)を切り離す事で、
   痛みの原因を身体から取り除く『切除手術』のような事が可能。
   苦痛を感じない性質はメスにも適するが、当然出血や部位喪失は相応に危険。

67石動織夏『パイオニアーズ・オーバーC』:2018/02/18(日) 00:08:43
不定形物の中を泳ぐ人魚のスタンド。破裂する泡を放ち、操作出来る。
また、生物に纏わせこのスタンドと同し『不定形を泳ぐ』能力を与える事も可能。

『パイオニアーズ・オーバーC』Pioneers Over C
破壊力:D スピード:C 射程距離:C(7m)
持続力:D 精密動作性:B 成長性:B

【基本情報】
1.人魚を思わせる、美麗で中性的なヴィジョン。下半身は『魚』のそれ。
2.上半身は各部にヒレがあるが、戦いなどで有利にはたらく訳ではない。飾り。
3.実在する特定の魚の形質を有するわけではない(外見は有利にならない範囲で自由)
4.全身が『石鹸水』のように微妙にぬめっており、乾かない。多少掴まれにくいが、掴みにくい。
5.ダメージフィードバックと視聴覚リンクを有する。
6.半自立型だが、勝手に役立つ事を話したり、役立つことをしたりはしない。
※言語を話すかどうかや性格は任意。いずれにせよ『役立つ話』をさせるような使い方は出来ない。

【泡】
1.両目から涙のように『泡』を出す事が出来る。泡が出て目から離れるまで一呼吸ほど必要。
2.泡は最初『シャボン玉』サイズで零れ、目から離れると『ビーチボール』サイズになる。
  スペースが無い場合、泡は大きくなり切らず、小さく弾け消える。威力はない。
※泡が膨らむ際、周囲の不定形物が空気で無い場合は、それを内部に包み込む。
3.目から離れた泡は『操作』が可能で、2つの泡が出ていると次の泡を出す事は出来ない。
※後述のコーティングに使用している分の泡はこの個数制限には含まれず、別途で制限がある。
4.泡一つは問題無いが、2つ同時の操作は他の動作への集中を妨げる。無操作の泡は止まる。
5.泡の操作スペックは『パス精ECB』で、物を乗せる、運ぶなどはほぼ不可能。任意解除は出来ない。
6.任意のタイミングか、無生物と衝突すると破裂。威力は『破壊力C』相当。
  触れている物、およびシャボン玉一つ程度に近い物までは威力に巻き込まれる。
7.あまりに小さすぎる(小石未満)無生物との衝突では破裂しない。
8.泡が生物と衝突した場合は、後述のコーティングが発生するため破裂は起きない。
※意識すればあえてコーティングしない事も可能。いずれにせよ生物には接触で破裂しない。
9.泡の射程距離は『7m』で、泡の持続時間は『1分』程度。それを超えると破裂する。
10.この泡もスタンドと似た性質を持ち、不定形物によっては破裂せず、動かされもしない。

68石動織夏『パイオニアーズ・オーバーC』:2018/02/18(日) 00:09:03
【コーティング】
1.泡が生物に命中した場合、泡は弾けず、生物の全身を包みコーティング出来る。
※よって、以下この状態をコーティングと呼ぶ。
2.これによりスタンドと同様に全身が微妙にぬめる。服や、髪の毛などもぬめる。
3.コーティング、およびその過程が生物に悪影響を及ぼす事はない。
4.コーティングは『7分』持続する。持続中に重ね掛けは不可能。任意解除は可能。
5.射程は通常の泡と同じくスタンドから『7m』まで。離れると泡は消え、下記の特性も失われる。
6.同時にコーティングしておける生物は『2体』まで。この数は、出しておける泡の数とは別。
7.生物のその時点での持ち物も同時にコーティングされるが、手放すと解ける。
8.コーティングされた物体はスタンドに干渉できる。

【ぬめりについて】
☆このスタンド、および泡が命中してコーティングされた生物は以下の能力を有している。

1.気体、液体、炎、電流など『不定形物』の中を『水中』と同じような感覚で『泳ぐ』事が出来る。
  自在に空中制動の効く『自由飛行』ではなく、動作して『泳ぐ』のであり、速度も人間の水泳並み。
2.『不定形物』から直接にダメージを受ける事もない。毒等の影響も受けない。
  誤って体内に吸い込んでしまう事も無い(コーティングが自動で体内に入らないようにしてくれる)
3.泳ぐ副産物として、プールで水に対して行う程度に、不定形物を手で掬ったり、払ったり出来る。
4.この能力の基準においては、『砂』等極度に細かいものでも固体は『不定形物』ではない。
5.不定形物中は例えるなら『プール』。それが空気中でなければ息継ぎは必要(特に酸素のない水中や火中)
6.浮いているには労力が必要。何もしなければ重力通り沈む。浮く気と動きがあれば浮ける。プールと同じ。
※このスタンドについてはデフォルトで多少浮いているため、特に動かない分には意識も動きも不要。
7.水中とは違う点として、動きに重い抵抗がかかったりはしない。通常のスペックを発揮できる。
8.抵抗を感じないからと言って泳げないことはなく、泳ぐ分には水中並みの速度が出る。
※この『抵抗感は無いが普通に泳げる』のは水中でも適応され、不思議な感覚だがそういうもの。
9.不定形物に『流れ』がある場合、逆らう形で動くのは抵抗ががかる。逆も同じで、『流れるプール』の感覚。
10.泳ぐ技能を持たない人間、いわゆる『カナヅチ』な人物ではコーティングされようが不定形中を泳ぐことは不可能。

69霞森 水晶『Q-TIP』:2018/02/21(水) 05:16:58
『111体』の『妖精』のような群体型スタンド。
纏う『燐光』により『未成年』を催眠し、『空間のほつれ』へと誘う。
そして彼ら自身の存在が、『ほつれ』を開き『次元の抜け穴』に変える。

『Q-TIP』
破壊力:E スピード:C 射程距離:A(111m)
持続力:A 精密動作性:B 成長性:A

【基本情報】
1.独立した『意思』を持つ『群体型スタンド』。
  無邪気で軽薄。指示は聞くが、指示を忘れると勝手に遊び出したりする(GMが判定)
2.数は『111名』だが、意識は全体で一つ。全員集まってもパワーE。
3.知性は小学生ほど。会話可能。本体との間でのみテレパシーと、視聴覚リンクを有する。
4.姿はお伽噺の妖精に酷似。人型。
5.昆虫のような『羽』を持つ。自由に空を飛び回ることが可能。
6.蛍のような『燐光』を纏う。説得すれば、抑えてくれるかもしれない。
  光度に関しては、何十匹も集まってようやくろうそく程度で、頼りない。
7.射程は『111m』。
8.大きさは一匹で『5cmほど』で、耐久性は虫程度。
9.半分以上が斃されるとダメージフィードバックが出る。
  一匹ごとに『Q-TIP』と同じ形に肉があちこちからえぐり取られていく。
  そして『10匹』以下まで減ると強制的に気絶し、全滅は即死に直結する。
10.食事はとらない。好物とかも、特にない。
11.失われた場合には、一日を森林浴を費やせば10匹ほど回復する。

【空間のほつれと抜け穴】
1.『空間のほつれ』は、『凄まじい衝撃』や『無念の死』によって発生する存在。
2.性質上、戦場や交通事故があった場所には、数年単位で存在する。
3.それ自体に害はないが、『燐光』によって広げられる。
  広げられた『ほつれ』は、別次元へ繋がる『抜け穴』となる。
4.つまり、『Q-TIP』が一体でも傍にいるときのみ、『ほつれ』は『抜け穴』になる。
  ただし、ごくたまに『Q-TIP』がいないのに『抜け穴』になということも起こりえる。
5.本体には『ほつれ』を認知出来ないが、『Q-TIP』のみは出来る。
6.ほつれ無しでも、『Q-TIP』が複数体で『リング』を形成することで『抜け穴』となれる。
7.『抜け穴』の先の別次元は――『黄昏の森』。

【黄昏の森】
1.『抜け穴』を通った先に存在する森。常に黄昏時。果てしなく広い。
2.同じ座標に存在する抜け穴からは、森の同じ地点に繋がる。
3.この次元では食欲、睡眠欲といった基本的な欲を感じず、それらは不要になる。
4.気温は暖かくも、寒くもない。時間の流れが遅く、人間の老化、成長、傷の治りなどが現世の5分の1程度の速度。
5.よくわからない生物が住んでいるようだが、干渉してこず、見つけることも出来ない。
  長時間、無生物を置きっぱなしにしていたりすると、『何か』がそれを持ち去るようだ。
6.能力と無関係に迷い込んだ人間がいるかもしれないが、まず会えないので探すだけ無駄。
7.木などは伐れるが、現世に持ち帰ったりは出来ない。24時間もあれば、損傷は元に戻る。
8.スタンドと本体が現世、黄昏の森で分断されると、スタンドは解除される。
9.『Q-TIP』に関しても、本体がいない次元に取り残された分は解除される。
10.仮に飲まず食わずで餓死に値する期間森にいた後に現世に戻っても、空腹は感じても餓死はしない。
11.戻る際は、入ってきたのとは別の『空間のほつれ』があればそこから出られる。一度通ればしばらくは使えなくなる。

【燐光による催眠】
1.纏う燐光を見た者は、周囲に存在する『空間のほつれ』か『抜け穴』に入るよう誘われる。
  仮にそれらが同時に複数あるならば、どれに誘導するかは選ぶことが出来る。
2.スタンドそのものは不可能だが、燐光は一般人にも視認可能。
3.燐光は視神経に作用して催眠し、誘導する。好奇心の衰えた者には、効果が薄い。
  具体的には、『未成年』には確実に誘導が作用するが、大人にはすぐに正気に返られてしまう。
4.未成年であれ、繰り返し誘導と解除をしていると催眠効果は薄れる可能性がある。
5.本体には、未成年であるとしても催眠は効かない。
6.強いショックや衝撃、あるいは『Q-TIP』の全滅で、催眠は解ける。

70佐奇森 届『スカイラブ』:2018/02/22(木) 17:27:46
シェイプアップしたスタイルの『宇宙飛行士』のような『人型スタンド』。
この『スタンド』は『宇宙ステーション』であり、
『掌』で触れた物体を『宇宙船』に変え『ドッキング』する。

『宇宙船』になった物体は形状はそのままであるが、飛行能力を得る。
また、その中身――『物資』を、『スタンド』腕部に備えられた『コンテナ』とやり取りする。

『スカイラブ』
破壊力:C スピード:B  射程距離:E(B)
持続力:A 精密動作性:B 成長性:A


★『スタンド』について★
・レトロな『宇宙飛行士』を思わせる『人型スタンド』。
・ダメージフィードバック、五感の共有はある。
・『肘から手首』まで『コンテナ』として内部に『空洞』がある。強度的に特別な変化は無い。
・切断や刺突などの損傷によって『コンテナ』の内容物が外に漏れだす可能性もあるが、
 その場合本体の傷を直せば――簡単な応急処置でも――『コンテナ』は補修される。

★『宇宙船』について★
・『スタンド』の『掌』には円状の『ゲート』がある。
 それで物体に触れることで、『ゲート』を通じて『ドッキング』を行い、物体を『宇宙船』に変える。
・『宇宙船』となることで形状に変化はない。
 ただ、『宇宙船のマーク』が描かれる為、『何らかの変化がある』事はすぐに分かる。
・『宇宙船』に出来るものは『固形』であり、『片手で持てるもの』に限られる。
 『片手』につき『一隻』のみ変化可能。
・『宇宙船』のスペックは『破ス精:CCC』。
 『スマートフォンを操作する』ような感覚で操作可能。
・射程距離は『100m』。

★『物資』の『やり取り』について★
・『ドッキング』している状態であれば、『宇宙船』と接続した『コンテナ』で『物資』のやり取りが可能。
・『物資』となるのは『宇宙船』の中身。『固定されていないもの』がその対象となる。
・『物資』のやり取りによって『スタンド』が損傷することはないが、
 『宇宙船』がダメージを受ける可能性はある。
 『紙の宇宙船』に『水』は詰め込めないし、
 『ペットボトルの宇宙船』から『空気』を根こそぎにすれば『潰れる』だろう。
 逆に『スタンド』はどんな物でもその『コンテナ』に収められる。
・『宇宙船』とのやり取りは『能力』であり、何らかの『パワー』――吸引等――による物ではない。
 よって『一つも余さず』、『物資』のやり取りが可能である。
・その速度は概ね『ペットボトルから水を出す』のと同程度。その程度なら『数秒』ということである。

71宗像征爾『アヴィーチー』:2018/02/27(火) 00:28:11
☆概要☆
『ノコギリザメ』の意匠の右腕を持った人型スタンド。
なんらかの相手による傷害(損害)をスイッチに、右腕を自動操縦スタンドの『ノコギリザメ』として分離することができる。
分離した『ノコギリザメ』は『シャークトレード』(悪徳交換)を強制し、等価以上の傷害(損害)を相手に与えるまで暴れまわる。

『アヴィーチー』(人型)
破壊力:B スピード :C 射程 :E(1m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C

『ノコギリザメ』
破壊力:A スピード :B 射程 :A(100m)
持続力:A 精密動作性:E 成長性:C

☆基本☆
1.『ノコギリザメ』の意匠の右腕を持った人型スタンド。
2.右手の手の甲辺りから、先端が丸型で両刃の『ノコギリ』が生えている。
※ノコギリ部分の強度は鉄製のノコギリ程度。手は存在する。
3.人型状態では『ノコギリ』は任意で伸び縮みできる。長さは0〜1m。伸縮のスペックは『パスBC』。
※発現時の長さも任意。
4.本体との視聴覚のリンクはない。
5.右腕以外は本体へのダメージフィードバックを持つ。
6.右腕に本体へのダメージフィードバックはない。
7.右腕は完全破壊されても10分ほどで完全再生する。ただし、『ノコギリザメ』の存在中は再生しない。
8.右腕が戻っていない状態で解除は出来ない。必ず追尾を終了させる必要がある。

☆ノコギリザメ☆
1.人型スタンドの右腕を根元から分離することで生まれる自動操縦スタンド。
※分離の際手の五指などは引っ込むように消える。
2.発動と同時に口吻の『ノコギリ』は、高速で回転を始める。破壊力:Aはこの『回転ノコギリ』によるもの。
3.非常に低知能だが、自我を持っている。(例:シアーハートアタック)
4.目が悪く、匂いによって相手を認識する。痛覚はない。聴覚もない(聞く耳を持たない)
5.その特性上、『知能』や『視覚』や『匂い』の面で騙されることがある。
6.ただし『ノコギリザメ』は己の嗅覚を信頼しているため、嗅覚以外への騙しの効果は安定しない。
7.『シャークトレード』(悪徳交換)の強制が能力。詳細や条件などは以下。
8.分離から後述の『追尾』の開始までには、『一呼吸』程、匂いの探知に要する間が存在する。
 よって敵の目の前で切り離した場合でも、『即座に引き裂く』ような状態になる事はない。
9.分離できるのは発動条件を満たした場合のみ。
10.破壊力Bの攻撃に1〜2発は直撃を耐える強度がある。

☆発動条件
1.何らかの相手により、本体もしくは本体の所持品が傷害や損害を受けた事を認識した際に発動できる。
2.ダメージフィードバックの関係上、このスタンド自身の傷も本体の傷と認識される。
3.基本的には物理的な損害が条件だが、金銭的な損害も発動条件として含まれる。
4.本体が傷害(損害)を受けたことを認識することがスイッチなので、ある程度、過去の事象に対しても発動可能。
 例:家に帰ったら花瓶が割れていた。
   →花瓶が割れたのは過去だが、本体が認識したのは家に帰った時なので発動可能。
   →匂いに基づいた追尾を始める。
    (ただし、低知能であるので、必ずしも犯人に行きつくとは限らない。
     特に嗅覚への誤魔化し、誘導などを疑う事はほとんど『出来ない』レベル)
5.ただし『認識したのに意図的に無視した傷害』を後からまとめて発動条件にするなどは不可能。

☆追尾条件☆
1.傷つけた相手に対し、等価以上の傷をつけようと、追尾する。
2.追尾中のスピードは時速60km(スピード:B)ほど。小回りはあまり効かない。(精密動作性:E)
3.警察犬並の嗅覚によって追尾する。その追尾は一直線であり、暴走的。
4.傷害(損害)の内容を呟きながら追尾する。このつぶやきはスタンド音声。

☆終了条件☆
1.傷つけた相手に対し、等価以上の傷をつけることで追尾は終了する。
 精密動作性:Eなので、少しやりすぎてしまうことがある。
2.傷つけた相手が等価以上の傷や価値あるものを差し出すことで追尾は終了する。
 なお、これらの価値の判断は本体ではなく、『ノコギリザメ』が判断する。
3.本体の意思による解除で、追尾は終了する。
4.追尾が終了した『ノコギリザメ』は一直線かつ暴走的に本体の元へと戻る。
5.完全に破壊される、または動けない状態が5秒続くといった理由で強制解除されると、終了する。
6.完全破壊や消滅といった要因を除く強制解除の場合、『4〜5秒』もすれば右腕は再発現する。

☆ロール上の注意点☆
1.『ノコギリザメ』は自動操縦かつ低知能の自我があるので、判断に困った場合はGMもしくは第三者に判断を委ねること。

72七海 フランチェスカ『アクトレス』:2018/03/01(木) 22:20:48
『服飾用マネキン』を思わせる優美なシルエットの、
白い人型スタンド。指先で触れたものは軽くなっていく。
最終的に空気よりも軽くなり、宙に浮かんでいく。

『アクトレス』Actress
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

【基本情報】
1.女性的なシルエットを持つ人型のスタンド。
  生物感は薄く、どこか服飾用の『マネキン』をイメージさせる。
2.視聴覚リンクとダメージフィードバックを持つ。
3.スタンドの『指先』で触れたものを、生物無生物問わず『徐々に軽く』する。
4.発動中、『スポットライト』のような光で触れた部分が照らされる。
  本体は、これを見れば直観的に『対象が何kg軽くなったか』が分かる。
5.能力を受けた生物は、軽くなっていると気づけば体感的に今何kg減っているのかは自覚出来る。
6.軽くなる速度は、触れてから『1秒間』経過するごとに『1kg』。
  触れ続ける必要はなく、一度触れれば能力の射程から出るか解除しない限り軽くなり続ける。
7.このスタンドの本体に能力を発動する場合のみ、意識するだけで行える。接触は不要。
8.能力の射程はスタンドから『半径10mの球状』で、持続時間は『30分』まで。
9.一度に軽くできる数は『六つ』まで。意識のみで能力を個別に解除することが可能。

【軽量化の性質】
1.対象の衣服、装飾品、コンタクトや入れ歯等は全て対象の一部とし、総重量が能力対象になる。
  発動後に脱いだ、外した、捨てたなどした場合は、対象の一部でなくなるため能力対象から外れる。
2.対象が持つかばんや手持ち品など『所持品』は対象の一部と扱わず、能力対象には含まれない。
3.能力対象が今『何kg』軽くなっているのかは感覚で把握出来る。
4.変化するのは重さだけ。硬度や耐久性は失われないが、重さに任せた攻撃の威力は減ずる。
5.生物の場合は身軽になるため、普段よりも軽やか(自転車程度の速度)に移動する事も可能になる。
  反面、身軽さは『踏ん張る』能力を失わせる事にもなり、すぐ吹き飛ばされ得る。
6.極度に軽くなった場合、動作の反作用などで意図せずに動いてしまう可能性がある。
7.能力が解除された場合、重さは『一瞬』で元に戻る。
8.軽量化が始まってから新しく拾ったものなどが能力に巻き込まれる事は無い。
9.『無生物を構成するパーツ』は、生物にとっての衣服と同じ扱い。
  『無生物の上に乗っているもの』は、完全に固定されていない限り無関係。

【重さ:0】
1.重さが『ゼロ』になれば、それ以上は軽くならない。
2.その代わり、重さがゼロになった物体は、『破スDD』相当の『浮力』で浮上していく。
  破壊力D相当で持ち上がらない物を持つ、パD以上で何かに掴まるなどで浮上に抵抗出来る。
3.この状態になると、『スポットライト』は拡大し対象の全体を包み込む。
  明るさは間接照明レベルであり、周囲を照らしたり、眩しさで目潰しをしたりは出来ない。
4.浮上は止まらない。能力射程を出ない限りは、どこまでも上昇し続ける。
5.重さがゼロになっているため、風で飛ばされる事は有り得る。自力で空中を移動するのは不可能。
6.重さがゼロになる事による物理学的な影響などは無い。あくまで『軽くなるスタンド能力』の影響。
7.能力射程外まで浮上した場合は、能力が解除されるため転落する。
8.射程を超えない限りは浮上し続けるが、『宇宙空間』や『超高高度』に適応できるような能力は無い。
  仮にそうした場所に入った場合、必要な装備などをしていないならば相応のダメージを受ける事になる。
9.宇宙に出るなどした場合『重さが0』であろうが関係は無く、現状『無意味』と言える。

73鹿沼 紅太『ドレッドノート』:2018/03/05(月) 00:03:55


  ┌【供与文】──────────────────────┐
  │                                        │
  │  機械じみた、巨大な『右腕』のヴィジョン。              │
  │  全長は『5m』で、本体から離れられない。               │
  │                                        │
  │  触れたものを『デコトラ』にする能力。                  │
  │  『デコレーショントラック』に見られる、                  │
  │   あらゆる電飾や外装、塗装、内装を設置する。           │
  │   対象は『非生命』に限られるが、このスタンドのみ『例外』。 │
  │                                        │
  │ 『ドレッドノート』                               │
  │  破壊力:A スピード:C 射程距離:D               │
  │  持続力:C 精密動作性:D 成長性:B              │
  └──────────────────────────┘

≪概要≫

 機械じみた、巨大な『右腕』のヴィジョン。
 触れたものを『デコレーション(デコトラ化)』する能力。
 『デコトラ』に見られる、あらゆる電飾や塗装、外装・内装などを設置する。

≪ヴィジョンと機能≫

 ・全長は『5m』。肘、指などの関節が存在。普通の腕と同様に、曲げたり伸ばしたりできる。
 ・発現は『右肩』から可能。右腕に重ねるように発現したり、指や拳など一部のみ発現することも可能。(※)
  一部のみを発現する場合も、右肩から指や拳などが生える。
 ・DFは本体の右腕の同じ個所に反映される。
 ・ヴィジョンは『右肩』から離れられない。
 ・『ドレッドノート』の右腕で何かに捕まって自分を持ちあげたり、壁を飛び越えるような移動も可能。
  ただし、『何かを殴って、反動を利用して吹っ飛ぶ』ような移動は(メタ的に)不可能。
 ・何かと密着した状態から、その物体を押しのけるように発現することは不可能。

74鹿沼 紅太『ドレッドノート』:2018/03/05(月) 00:04:19

≪デコレーション(デコトラ化)について≫

 ・『デコレーション』は一瞬で行われる。
 ・『デコレーション』は、『ドレッドノート』で触れた部分を中心に生じる。
 ・『デコレーション』の対象数に制限はないが、一つの対象に可能な『デコレーション』は同時に5つまで。
 ・対象は『非生物』のみに限定される。生物や『スタンド』及び『スタンド物質』の『デコレーション』は不可能。
  └→ただし、『ドレッドノート』自身に対しては『デコレーション』可能。
     この場合は、自分の左手で設置する個所に触れることが必要となる。
 ・『デコレーション』の解除は自在に行える。
  また、『15分』が経過するか、大破すると強制的に解除される。
 ・『デコレーション』の対象となる最低サイズは拳大。最大サイズは大型トラック程度。
 ・床や壁に『デコレーション』を設置することも可能。
 ・対象がデコトラよりも小さいものの場合は、『デコレーション』のサイズもそれに応じて小さくなる。
  しかし、対象がデコトラより大きいものでも、本来の『デコレーション』のサイズより大きくはならない。
 ・『デコレーション』の追加による重量の変化は起こらない。
 ・対象の内部に埋め込むような『デコレーション』の発現も可能。
  ただし、この場合、『デコレーション』により生まれた装飾が、本来の性能を発揮できるとは限らない。


≪装飾について≫

 ・『デコレーション』により生まれた装飾は、実体化したスタンド物質である。
 ・装飾の射程距離は『50m』。
 ・装飾の発生には、十分なスペースが必要。何かを押しのけて装飾を発現させることはできない。
 ・対象の外側に『内装』を設置したり、内側に『塗装』『外装』を設置させたりすることは可能。
 ・電飾などの電力は、電力源などはなく、自動で供給される。
 ・電飾の『スイッチ』は、本体の任意で切り替えられる。
 ・『塗装』に用いる塗料や絵柄は、任意で選択することが出来る。
  ただし、あくまで『デコトラ風のもの』に限る。

75神原 幸輔『ストロンガー・ザン・アイアム』:2018/03/18(日) 21:26:47
『トレーニング器具』を発現する半自立型スタンド。
器具を利用した者の『スペックの変化』は打ち消される。

『ストロンガー・ザン・アイアム』Stronger Than I Am
破壊力:B スピード:B 射程距離:E(1m)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:C

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。
2.半自立型。本体が鍛錬しどんどん強くなることを望んでいる。
  視聴覚を持ち合わせているが、本体とリンクはしていない。
3.あらゆる『トレーニング器具』を発現する事が出来る。
4.発現の方法は器具の種類により異なる。具体的には後述。
5.同時に発現しておけるトレーニング器具の数は『3つ』まで。
6.トレーニング器具の射程距離は『8m』で、持続時間は『10分』まで。
7.トレーニング器具の個別の任意解除は、スタンドから『2m』以内なら可能。

【トレーニング器具】
1.肉体を鍛えることを主目的とする道具・器具・機械を差す。
2.『プロテイン』『ステロイド』『スポドリ』など、飲食物や薬品は範疇外。
3.トレーニング器具は、このスタンドが手で触れた所に発現する。
  持ち上げに『パB』を要する物や、設置して用いる物はこの方法に限られる。
4.『パC』で持ち上げられる小さな物は、接触を介せず手中に発現出来る。
5.人間が装着する器具の場合、対象に触れることで、装着させた状態で発現出来る。
6.『パB』以上を持ち上げに要する器具は、発現に『3秒』以上の接触が必要。
7.いずれの方法であれ、発現は『5秒に1つ』程度のペースで可能。
8.射程外に出る、使用できない程に破壊されるなどした器具は即座に解除。
9.器具を用いた対象に起きている『スペックの変化』は、上下を問わず解除される。
10.『パB』でも持ち上げられないような重すぎる・大きすぎる器具は発現不可能。

76鈴元 涼『ザ・ギャザリング』:2018/05/10(木) 23:56:20
鈴元 涼『ザ・ギャザリング』
破壊力:C スピード:C 射程距離:B
持続力:D 精密動作性:C 成長性:B

視聴覚を共有している『20m』の射程距離を持つ人型のヴィジョン。
手で揺らしたものを『花びら』に変え同じ材質の『花びら』によって目を奪う。
ダメージフィードバックあり。
『花びら』の材質は『衣類』『金属』など大雑把。

『花びら化』

・『ザ・ギャザリング』の手で『揺らす』ことで『花びら』を生み出す。
・対象の表面を鰹節のように削るため、対象は脆くなる。
・生物、スタンドの『花びら化』も可能。DFで本体にも『花びら化』が及ぶ。
・一度に作り出す『花びら』の量に『限界は無い』。量は対象の『表面積』と同じ。
・花びらは素材かスタンドから『20m』離れると解除される。
・またヴィジョンの解除でも『花びら化』は解除される。
・削る位置の指定で付着した粘液や塗料、衣服のみ削ることも出来る。
・『花びら化』を解除する際、『元に戻す』という選択が可能で
 『元に戻す』と『花びら』は元の場所に戻り『花びら化』された対象は『花びら化』される前の状態に戻る。
 (ただし『花びら化』解除前に受けた傷や内部の変化は戻らない。)

『花びら化』-可能不可能-

・容器の中身や液体・気体そのもの、殴って吹っ飛ばしたものは『花びら化』が『不可能』。
・染み込んだ液体も『不可能』だが、付着した状態なら液体の『花びら化』が『可能』。
・『火』そのものの『花びら化』も『可能』。
・燃えている物体から『燃える花びら』を作ることが『可能』。
・『火の花びら』と『燃える花びら』は燃えている物体自体を揺らさないと『製造不可』
・『花びら化』を『解除』すれば元の物質に戻せる。
・『揺らす』際に移動が伴った場合の『花びら化』は不可能。(定位置から動かないことが条件)
・手や腕が切断された場合、残った手や腕で揺らすことが出来れば『花びら化』は『可能』。

『花びら』

・一般的な桜の花びらと同じで、実体化している。
・花びらは素材と同じ性質、色、模様を持つが
 液体や火など『不定形物質』は本来の性質を失い、ただの花びらに変わる。
・本体は『花びら』の位置を感覚的にだが、かなり精密に把握出来る。
・『不定形物質』の『花びら』は『花びら化』の『解除』で元の性質を取り戻す。
・『燃える花びら』は火種として利用できる他、スタンドに引火させることもできる。
・『燃える花びら』の火は通常の火と同じであり、水や風で消える。

『目を奪う』

・花びらが付着している時、その花びらと同じ材質の花びらを見ると
 目を離せなくなり、対象は身動きが取れなくなる。
 また、スタンドの操作も不能になる(心も奪うため)。
・『目を奪う』対象を選ぶことは出来ないが、本体(鈴元)自身は『目を奪う』効果を受けるか選択できる。
・スタンドに付着したとき、DFが存在するなら本体の目をスタンドが意思を持つならスタンドの目を奪うことも出来る。
・『目を奪う』事に成功したとき、本体はそれを感覚的に知ることが出来る。
・スタンドに意思があるならスタンド自身の『目を奪える』
・目を奪う際、花びらは舞っている必要がある。
・『散り際』ならば『1秒』。『花吹雪』なら『2秒』まで目を奪える。
・広い場所ならば『半径5m』、狭い場所(部屋など)ならば『その一帯全て』で『花吹雪』として扱われる。

77天雨 サトリ『10cc』:2018/06/09(土) 23:00:58
アンティーク調の雰囲気を持つジョウロのヴィジョン。
水を撒いた場所に草と花を生み出す。また時間が経つと花は枯れ、代わりに実がなる。
生物に発現した実は水と共に対象の生命力を吸い上げるため非常に美味。

『10cc』
破壊力:C スピード:C  射程距離:E
持続力:B 精密動作性:C 成長性:C

【ジョウロ】
・片手で扱えるサイズ。現実で言えば容量1Lほどのもの程度。
・パB以上の攻撃によって破壊可能。破壊されると修復に『一週間』かかる。
・DFは利き手に存在する。
・傾けることでスタンド物質の水を出すことが出来る。
・水を注いだ場所に植物を生やすことが出来る。
・水は最初に触れたところに吸収されるため、バケツなどに貯めたりは出来ない。

【植物】
・ジョウロの水を撒いた場所に発現する。対象は非生物・生物共に可能。
・水が付着した地点に草が生え、それから『3秒』たつと花が咲く。
・水を『1秒以上』同じ地点に注ぎ続けると、付着地点から『半径1m』の円形に広がる。
・射程距離は『15m』また植物は合計で『8m』分まで発現できる。
・『植物』は動くことが出来きず視聴覚の共有・DFはないが、近くで起きた振動を本体に伝える。
・『30秒』経過によって花が枯れ、その後『3秒』で野イチゴのような実をつける。
・無理やり散らされるなどで花が失われた場合は、実が生ることはない。

【実】
・実は無生物に生まれた植物のものであると少しすっぱい。
・生物に生まれた植物のものは甘味が増し、美味である。
・一つの生物に同時に複数の実が生った場合、その数が増えるほど甘さが薄れる。
・実には疲労回復効果があり、『30秒間』食べた者の精密性を一段階上げる。
 これで回復した疲労は、30秒経過してもぶり返したりはしない。完全に消える。
・また生物に植えられた植物から生る実は対象の生命力を吸い上げる。
 そのため、疲労によって集中が出来なくなり、実が生った後『10秒間』対象の精密性は一段階下がる。
 なお、実を食べることによって効果を打ち消せる。
 また、10秒経過すると能力で付与された疲労感も抜けていく。
・複数の実が生っても疲労や精密動作性の低下は重複しない。
・実は10秒後に落ち、その際、草も枯れる。収獲された実の持続時間は『1分』。

78高天原 咲哉『ウィーピング・ウィロウ』:2018/07/12(木) 01:30:11
【スタンド名】:『ウィーピング・ウィロウ』
【発現者】:高天原 咲哉

【ステータス】
 破壊力:C スピード:C 射程距離:D(5m) 持続力:D 精密動作性:B 成長性:B→C

【ヴィジョン】
 植物の意匠をあしらった、ウグイス色のスマートな人型。
 前腕下部から掌にかけて、柳の枝のような細い糸状の装飾が垂れているのが特徴。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【能力詳細:『静止』と制限】
┌────────────────────────────┐
│  「音を生じる運動・現象・変化を『静止』させることが出来る。」   .│
└────────────────────────────┘
  『静止』とは、対象の時間を『音以外』停止させる現象である。
  (ガラスに石をぶつけて『静止』すると、『ガラスの割れる音』は鳴り響くが、石とガラスは接触したまま止まる。)
  (>『採掘』により、音の鳴るタイミングについてもある程度操作できるように成長した。詳細は後述。)

  この音は、発現者である高天原がリアルタイムで認識した音に限る。
  対象となる音が聞こえないほど小さかったり、別の大きな音に阻害されている場合は能力を行使できない。
  『静止』の判定が聴覚に依存するため、対象を視認する必要はなく、その射程にも距離的な制限は無い。
  (通常の『静止』中、対象の音は『間延び』して響き渡るようになる。詳細は後述。)

  一度に『静止』出来るのは、一つの音の発生源のみ。
  『静止』発動は、音が続いている限りどのタイミングからでも任意で行える。
  (ガラスに石をぶつけて、ガラスが飛び散ってからでも、音が聞こえていれば飛び散るガラスと石を『静止』させられる。)

  あらかじめ音を立てそうな対象を予測したり、予想外の音に対しても『待ち構える』ことで『静止』が可能。
  この場合、『静止』はまさに音が発生する瞬間から行使が出来る。
  また『静止』中の干渉で『音そのものが発生しない状況』に至れば、対象は『最低限の結果』と『音』だけを残し、起こるはずだった現象を回避する。
  (ガラスに石がぶつかって、ヒビが入る寸前で『静止』することが出来る。
   この際、『静止』中に石を回収することで、『静止』後に『ガラスが割れる』という現象は回避される。)

  『静止』の対象はあくまで『音の発生源』である。
  このため、一度の『静止』によって動きが止まる個体は、一つとは限らない。
  (水に小石を投げ入れ、『水の跳ねる音』に対して能力を使う場合、『水』と『小石』両方が『静止』する。
   この場合、『小石』が濡れずに水面に接している、というだけではなく、水面に波紋が立つこともない。)

  『静止』の範囲は、音を立てた一点を指定して、そこから半径5mまで。
  対象は同一の個体、まとまった液体、あるいは一つの現象である必要がある。
  (発砲した拳銃を静止させる場合、『拳銃』『放たれた銃弾』『排出された薬莢』など全てが『静止』の対象となる。)

┌────────────────────────┐
│  「『静止』の効果時間は、音の長さに依存する。」    │
└────────────────────────┘
  対象を『静止』させた場合、その運動・現象・変化によって生じる予定だった音だけが『間延びして』鳴り響く。
  『間延びした』音は、本来鳴り響く予定だった時間の二倍の長さになる。

  音が鳴り響いている間、対象の時間は止まったままである。
  音が止んだ後、対象は無音で本来の運動・現象・変化を再開する。
  音自体を反響・増幅させて長く伸ばし、『静止』の制限時間を延長することは可能。

┌─────────────────────┐
│  「ただし、『静止』解除は任意では行えない。」 ..│
└─────────────────────┘
  一度『静止』したものは、それ以降音を消そうが高天原自身の聴覚を阻害しようが、本来の『静止』効果時間を厳守する。
  そのため能力の再行使には、『静止』の自然解除、すなわち音の終わりを待たなくてはならない。
  『静止』解除の瞬間は、音が聞こえなくても感覚として察知できる。
  また、『静止』中の対象は動かそうが破壊しようが、音が終わるまでは時間が止まったまま、『静止』中として扱われる。

  任意解除は不可能だが、一つの現象の中でも『広義的な音の発生源』と解釈できるものは、あらかじめ『静止』の対象から除外させられる。
  (例でいうところの『排出された薬莢』がそれに当たる。)
  除外の為には、『静止』発動時に対象の指定が必要となる。

79高天原 咲哉『ウィーピング・ウィロウ』:2018/07/12(木) 01:31:14
【能力詳細:『静止』の対象/生物と『スタンド』】
┌───────────────────────────────────────────┐
│  「『静止』中の対象は『動きが止まっている』だけの状態であり、生命活動や意識は継続する。」    │
└───────────────────────────────────────────┘
  このため、生物を『静止』させた場合、『静止』させられた側はそのことを自覚できる。
  『スタンド』を静止させた場合、その発現者に特に影響は無い。逆もまた然り。
  『静止』中のスタンドは以下のような状態となる。
   ┌──────────────────────────────────────┐
   │1、『静止』中の『スタンド』は解除できない。                               │
   │  発現者が『スタンド』の射程距離外に出た場合は、『静止』解除とともに強制解除される。 │
   │2、『静止』中の『スタンド』は『物質』に対して能動的に干渉できない。                   │
   │  自分に向かってくる通常物質を、常に透過する。                             │
   └──────────────────────────────────────┘

  また生物や『スタンド』を静止させた場合、その『意識』が継続していても、『静止』後の行動の内容を変更するようなことはできない。
  外的な干渉・妨害がない限りは、『静止』解除後は、その音を伴う予定だった運動や変化をそのまま再開する。

  ただし、その『スタンド』が直接的・遠隔的に『操作』している能力・スタンド物質は、
  『スタンド』の『静止』に伴って一時的に『操作不能』になる(『静止』とは異なる)。

  声や音楽といった継続的な音を対象にした場合、発生源自体が『静止』するため、一秒ほどで音は止んでしまう。
  よって声や音楽が継続して発生されている場合は、コマ送りのようなぶつ切りの『静止』を繰り返す。

  また、移動中の車内などで『静止』を発動させた場合、対象は一瞬だけだが『慣性』から外れる。
  『慣性』から外れた対象は、その一瞬だけ『静止』発動時の座標においていかれる。

  『静止』中の対象が受けた攻撃・その他干渉によるダメージや損傷などの影響は、リアルタイムで受ける。


【能力詳細:『抵抗』】
┌───────────────────────────────────────┐
│  「『静止』中の対象は、通常の物理法則に基づいて、誰でも簡単に動かすことが出来る。」 .│
└───────────────────────────────────────┘
  また、『ウィーピング・ウィロウ』は動かした物体を再び空間に『留め直す』ことが可能。
  特定の指向に基づいて運動している対象を『静止』させ、別の座標に新たに『留めた』場合、対象は新たに指定された指向を優先する。
  他者が動かした場合でも、『静止』解除後は運動を再開するが、空間的な座標に止めなおすことができるのは『ウィーピング・ウィロウ』のみ。
  (『拳銃の発砲音』を『静止』させた場合、『弾丸』は空中で『静止』する。
   『静止』中の『弾丸』は、誰にでも動かすことが出来るが、音の終わりと共に進行方向へ動き出す。
   『ウィーピング・ウィロウ』が、本来の進行方向とは真逆の向きに『弾丸』を『留め直す』と、
   『静止』の自然解除と共に、弾丸は真逆の向きに動き出す。)

┌──────────────────────────────────┐
│   「ただし『静止』した瞬間に限り、対象はその場に留まる『抵抗』を持つ。」     .│
└──────────────────────────────────┘
  『静止』した瞬間の『抵抗』は、完全な空間への『固定』であり、いかなるパワーでも動かすことは出来ない。
  またこの瞬間のみ、本来は強度を持たない対象(水や風船など)でも、高度な弾性と強度を得る。
  その後、『固定力』はみるみる減少し、空間から『外れる』ような感覚で失われる。
  この『弾性』は、『負荷に対してある程度抵抗し、跳ね返す力を持つ』と定義する。

  『抵抗』を得るためには、対象に触れている必要がある。
  誰かが対象に触れている(加えて、その人物が『静止』の対象でない)場合に限り、『抵抗』は生まれる。
  この『抵抗』の発生は、高天原本人の意図によらず、強制的に生じるものである。
  触れている個所や、服越しなどの条件は問わず、とにかく『触れて』さえいればいい。

80高天原 咲哉『ウィーピング・ウィロウ』:2018/07/12(木) 01:31:40
【能力応用:『ティアーズ・トゥ・ドライ』】

  『ウィーピング・ウィロウ』の『採掘』(成長)。
  『静止』した際に、『音源』を『静止』の前後にずらすことが出来るようになった。
  下記図を参照。

★通常(『静止』未使用)の運動

 『運動開始』              『運動終了』
   ├───────────────┤
――――――――――――――――――――――――――――――――→『時間』
   ┣━━━━━━━━━━━━━━━┫
  『音発生』               『音消失』


★これまでの『静止』…便宜上、『間延びの静止』と呼称。
 ・任意の『音』を選択し、『静止』を用いると、『音源』の時間や運動が止まる。
 ・『静止』を使っても、『音』自体はそのまま鳴り響く。
 ・『音』が終了次第、運動再開。運動によって本来発生するはずだった音は発生しない。


         『静止』                        『解除』
 『運動開始』  ↓        (運動停止)                          『運動終了』
   ├────/                            /───────────┤
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――→『時間』
   ┣━━━━/ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┫
  『音発生』      (間延びで『2倍』)            『音消失』  


★前にずらした場合…便宜上、『音以外の静止』と呼称。
・『静止』は『2倍』のままで、後半は『完全無音』。
 (『静止』=『4秒』。その後半『2秒』は『完全無音』)
・音は通常通りに響く。(1倍=『2秒』)

         『静止』                            『解除』
 『運動開始』  ↓        (運動停止)                               『運動終了』
   ├────/                                 /───────────┤
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――→『時間』
   ┣━━━━/━━━━━━━━━━━┫〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  『音発生』                『音消失』   『完全無音』


★後にずらした場合…便宜上、『無音の静止』と呼称。
・『静止』は『2倍』のまま(=『4秒』)。全て『完全無音』。
・音は『完全無音』を経て、通常通りに響く。(1倍=『2秒』)

         『静止』                            『解除』
 『運動開始』  ↓        (運動停止)                               『運動終了』
   ├────/                                 /───────────┤
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――→『時間』
   ┣━━━━/〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜 〜/━━━━━━━━━━━┫
  『音発生』 『音消失』     『完全無音』              『音再開』           『音終了』

81スズ『ティーンエイジ・ワイルドライフ』:2018/12/17(月) 00:08:26

人と恐竜が混ざり合ったようなヴィジョンの人型。
人型には牙が生えており、それで無生物に噛みついた時、対象と自身の間に『食物連鎖』を生み出す。
対象は設定された食性を持って、獲物を探し出す。

『ティーンエイジ・ワイルドライフ』
破壊力:B スピード:B  射程距離:E
持続力:E 精密動作性:D 成長性:C

『被捕食者』
破壊力:D スピード:C  射程距離:B(20m)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:―

【基本】
・人と恐竜が混ざり合ったような人型のヴィジョン。
・DFあり、視聴覚共有なし。
・口内に『牙』を持つが、爪や尾は無い。
・牙はナイフ程度の切れ味であり、パBの全力の殴打を受けると破壊される可能性がある。
・『牙』で噛みついた無生物かつ固形のものを自動操縦の『被捕食者』に変える。

【被捕食者】
・『牙』で噛みついた対象は『2秒』で『被捕食者』となる。
・自動操縦で知能はそれほど高くなく、視覚と嗅覚、聴覚を持つ。
・本体は『被捕食者』の位置を認識できる。
・『被捕食者』は全長『15cm』射程距離『20m』で『パラサウロロフス』に似た姿を持つ。
・小動物程度の生命力であり、人間程度の力でも道具を使った攻撃で破壊することが出来る。
・自身にとっての『捕食者』であるスタンドから逃げるように移動する。
・外部からの攻撃による破壊、スタンドによる再度の捕食、本体の任意での解除によって元の物体に戻る。
・『被捕食者』は一度に『1体』作ることができ、合計『3体』まで作れる。
・外部からの破壊による強制解除が行われた場合『1分間』作成が不可能になる。
・『被捕食者』は何かにとっての『捕食者』であり、『食性』を持っている。

【食性】
・作成の際は、草食や肉食のような『食性』を『被捕食者』に設定する必要がある。
・指定された特性を持つ物を『被捕食者』は捕食する。
・ただし、パワー不足によって捕食が出来ない場合もある。
・その場合、対象を攻撃し続けるだけに留まる。
・『食性』の対象にできるのは『材質』だけでなく『刃物』などの機能や形質も指定できる。

82今泉『コール・イット・ラヴ』:2018/12/28(金) 01:05:30
『コール・イット・ラヴ』
破壊力:C スピード:B  射程距離:C(10m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:D

【基本】
・体に色々なマスキングテープを巻いたような女性的な人型ヴィジョン。
・『自動操縦型』のスタンド。独立した意志を持つ。
・性格は優しく落ち着いている。いわゆる学校の先生のようなタイプ。
・視聴覚共有はなく、ダメージフィードバックもない。
・マスキングテープは『傷跡』を『修復』する能力を持つ。
・射程距離(10m)内で『物体の破壊』や『生物の負傷』が起こった際、本体はそれを何となくだが認識できる。
(あくまで何となくなので正確な位置を認識することは出来ない)
・その状態でスタンドを発現すると、『破壊』もしくは『負傷』の起こった位置に発現することが出来る。
(認識を行っていない場合、通常通り本体の傍に出現する)
・スタンド自身もこの認識能力をもち、『破壊』や『負傷』を感知すると対象の元に移動する。
・荒事を嫌い、特定の条件下にならない限り戦闘は行わない。

【修復】
・スタンドは破壊や負傷を受けた『対象』を見つけた場合、即座に『修復』を開始する。
・スタンドの『修復』は出来ない。
・『修復』は体に巻いたマスキングテープを対象の傷口などに巻くか張ることで発動する。
・テープは対象に張ることで実体化する。
・分断した『無生物』の『修復』をする場合は分かれた部品を合わせた状態でマスキングテープを巻く必要がある。
・『修復』の途中でマスキングテープを剥がすと『修復』は中断され、巻く前の状態のままとなる。
・マスキングテープはパCで引きちぎることが出来る。
・『修復』にかかる時間は以下の通り。
手のひらサイズの『無生物』:3秒
それよりも大型の『無生物』:6秒
『生物』の『軽傷(擦り傷など)』:1分
『生物』の『重症(骨折など)』:5分
『四肢欠損』レベルの重傷は治せない。
・『無生物』の『修復』はあくまで中や外見の『修復』であり、漏れた燃料などは戻らない。
・スタンドは『修復』中の対象に敵意を持つ者が現れた時、対象を守るために防衛をする。
・防衛の時のみ、このスタンドは拳を振るう。
・精神的なものの傷は認識できないし修復できないが、本体が精神的に傷ついた時に発現すると相談に乗ってくれる。

※ミッションや戦闘などにおけるスタンドの行動の判定はGMもしくは相手のPLが行う。

83水瀬留美子『ブラックボトム・ストンプ』:2018/12/30(日) 11:21:32
黒い尾を持つ、小柄な人型のスタンド。
尾で触れた『砕屑物』を底なしの泥沼の入り口にする。

『ブラックボトム・ストンプ』
破壊力:B スピード:C 射程距離:D(4m)
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D

【基本情報】
1.人型のスタンド。小柄。背丈が本体のへそのあたりまでの高さ。
2.爬虫類的な尻尾が存在する。長さは『1m』ほどで、太さは脚程。操作可能。
  物をつかんだりは出来ないが、絡めとる事や、弾いて手元に持ってくる事は出来る。
3.ダメージフィードバックと視聴覚リンクを有する。
4.尻尾はダメージフィードバックが無く、質感はゴムに近い。常に表面が黒い水で濡れている。
5.尻尾が引きちぎられるなどした場合、一晩ほど眠れば復元される。
6.このスタンド、および傍にいる時の本体は、後述の底なし沼の上を歩いても沈まない事が出来る。

【底なし沼の入り口】
1.尻尾でしっかりと触れた『砕屑物』(土、泥、砂、砂利、れきなど)を『底なし沼』の入り口に出来る。
  一粒単位で入り口にする事も一応可能だが、『集まり』をまとめて入り口にするのがデフォルト。
2.砕けていない『鉱物』の状態では入り口には出来ない。また同時に作れるのは『4個』まで。
3.『入り口より大きいもの』を入れる事は出来ないし、吸い込むような力もない。
4.入り口を通るサイズでさえあれば、どこまでも深く、また多くのものを沈める事が可能。
5.入り口となった砕屑物はその形状でその位置に固定される。
  入り口を無理に破壊、変形、移動させようとするなら破壊力Bは必要。
6.何らかの理由で入り口が合流した場合、それぞれから続く沼同士も合流する事になる。
7.入り口が破壊される、分断される、大きく変形する、無理に移動させられるなどで底なし沼ごと強制解除される。
8.入り口及び沼自体を保っていられる射程は『スタンドから10m』。持続時間は『3時間』程度。任意解除可能。
9.最大サイズは『トラック一台』が収まる程度。最小サイズは砂粒一粒から。
  より大きなサイズが作れる状況でもあえて小さな入り口を作る事も可能。
10.土団子や粘度細工など『特定の形状に意図的に固められた砕屑物』は入り口に出来ない。
  基本的には床や壁に付着した砕屑物、または地形上に存在する砕屑物を利用する事になる。
11.解除した場合、入り口は元の砕屑物に戻る。
12.『生命体』の体表や着用している衣服上に付着している砕屑物は入り口に出来ない。持ち物なら可。

【底なし沼の中】
1.このスタンドが作った入り口から繋がる底なし沼とは、『黒い泥』に満たされた空間。
  入り口になった『砕屑物』の裏側にある物体が変化するのではなく、入り口から垂直に空間が生じる。
  よって壁に付着する泥を入り口にした場合は横軸に伸びる沼になるが、入り口から泥がこぼれたりはしない。
  同じ理屈で、天井に付着する泥を入り口にすれば上に伸びる沼になるが、やはり中身がこぼれる事はない。
2.直径は入り口の直系に等しく、形状についても永遠に入り口と同じまま、無限に続いていく。
3.言葉通り「底が無い沼」という意味であり、特別に流砂のような性質があるわけではない。
4.要するに、砕屑物より口径が小さいものなら何でも入れられ、容量オーバーも起こらない。
5.底なし沼の黒い泥はタールや石油に似る。質感は一般的な軟泥と同じで、可燃性、通電する。
6.入り口にした砕屑物の種類は沼の性質に関係ない。一律で入り口から繋がるのは黒い泥の沼である。
7.複数のものが沈んでいた場合、積み重なるように排出される。この排出に安全への配慮などは無い。
8.泥は掬って外に出したりもできるが、沼を解除すれば全て消えるし、沼と同じ射程が存在する。
9.底なし沼の内壁に『破壊力Aの打撃』に相当するだけの攻撃が加わると、強制解除される。
10.底なし沼が解除されると、沈んでいたものは全て入り口が最後にあった場所から排出される(勢いはパスBC)

84門倉『ソウル・ダンジョン』:2019/01/01(火) 22:49:02
人型スタンド。『思い出の部屋』を作り出す能力。

スタンドが壁に触れる事で現れる『扉』は、
『異空間』にある本体の『思い出』を再現した『部屋』に繋がる。
『部屋内』は紛い物だが、生物含む『部屋』のもの全てが再現される。

『部屋』のものは基本的には外に出せないが、
例外的に、『本体が部屋に残る』・『けして手放さない』
という二つの条件をクリアする事で、『スタンド』だけは外に持ち出せる。

作成できる『部屋』は常に一つだが、『思い出』の種類に『限り』はない。

『ソウル・ダンジョン』
破壊力:B スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C

【ヴィジョンについて】
・視聴覚は存在する。
・射程距離:Dは具体的には『4m』。ただし、本体が『部屋』の中におり、
 スタンドが部屋の外を動く際には『10m』まで拡大する。
・能力発動時、『壁に触れる』のは両の手に限られる。

【『扉』について】
・作成される『扉』は作る『部屋』の『扉』と同一のもの。
 対象となる壁より大きな『扉』は設置できない。
・『扉』とは閉鎖性のある人や生物の出入りを目的として作られたもの。
 よって『窓』や『のれん』、『壁に空いた穴』などは『扉』たりえない。
・『扉』を破壊されても『部屋』は解除されない。
・『壁』が『ボロボロ』だったり『燃えていたり』といった
 『異常』なものだった場合でも、『扉』にもその状態は一切反映されない。
・逆に設置した『扉』を破壊した後に『解除』しても、『設置箇所の壁』が破壊されているという事はない。
・『燃え盛る壁』や『時限爆弾がつけられた壁』などを『扉』化した場合は、
 炎や時限爆弾は現れた『扉』に移る。壁と完全に一体化したものならば移らない。
・『扉』に鍵がかかっている『部屋』を再現すれば鍵はかかったまま。

85門倉『ソウル・ダンジョン』:2019/01/01(火) 22:52:40
【『部屋』について】
・『部屋』の定義は、
 【人間やペットが利用する或いは利用するために作られた一定の広さを持つ、
  扉、またはそれに類する仕切りをもつ『閉鎖的空間』】。
 例として『扉のある犬小屋』、『段ボールハウス』、
      『ロッカー・押入れ・物置など人が入れる収納空間』『車内』『テント』などがOK。
・出せる『部屋』のサイズの限度は、最小が『犬小屋』程度、最大が『12畳』程度。
・『車内』のハンドル等を操作しても、それが動く事などはない(『発掘』)。
・『部屋』の再現は『記憶』に残ってさえすれば、任意のタイミングの『過去』を再現出来る。
 ただし、『部屋』を作成した後で、『部屋』内の『思い出』の時間を『変更』し、
 内部物品に変化を齎すことなどは『不可能』。
・『部屋』の『電気』や『ガス』、『水道』などの『ライフライン』は利用可能。
・『部屋』のものが『持ち出す条件』を満たさないまま無理やり出ようとした場合、
 出た部分だけが消え、外に出ることが出来ない。完全に出てしまった場合は、消え去る。
・能力で作成した『部屋』で起こった事を更に『思い出』として記憶し、次の機会に『発現』する事は『不可能』。
・複数の出入り口がある『部屋』の場合、その出入り口である『扉』を複数作成する事は条件付きで『可能』。
 この場合の『扉』は部屋の内側から開く必要があり、また『扉』の発現場所は、最初の扉から『5m』以内の壁に限られる。
 本来の位置や角度とは無関係に『繋げる』ことが出来る。
・『部屋』に窓や複数の『扉』があった場合、基本的には『外』は作られず、透明の壁に遮られた状態。
 外の景色なども『おぼろげ』にしか存在しない。前述したように、扉や窓は、内側からであれば別の『壁』に繋げられる。
・内側から壁を破壊されると、『部屋』は解除される。具体的には『室外』に通じる穴が発生した時点で解除。
・『部屋』の中の『スタンド』に関しては、『能力』は再現できない。
 ヴィジョンのみなら再現出来るが、『パワー』はない幻のようなものになる。
・『意志のある者』を部屋内にて再現した場合、
  外的要因を無視して『(『ムーディー・ブルース』のように)過去の動作そのまま』で動くか、
  外的要因に対応して『新たな対応』で動くかは、本体の任意で選択可能。
 『過去の動作そのまま』を妨害した場合、意に介さず『過去』は進行するが
 まったく整合性がつかないほど妨害した時は、『思い出』が壊され、
 『再現』そのものが強制解除される。
・本体がその部屋で体験していても『地震』『火事』『スタンド能力』などの『事象』は再現不可能。
・『部屋』内は、大雑把であれ記憶になければ、再現はされない。
 故に一度も開けたことのない引き出しの中身は『空』になる。
 見知った『部屋』の基準は、詳細を文章で描写し、説明できる程度。
 メタ的に言えば、相手に伝わる程度の描写が行える程度を基準とする。
・『部屋』は任意で『解除可能』。内部にあった現実の物質や人間などは、
 壁を透過して『押し出される』ように、扉のあった壁際に退出させられる。
・『他スタンド能力』で出来た『部屋』の再現は現時点では『不可能』(『発掘』)。
・『部屋内』での飲食は例外的に『血肉』や『栄養』となる。
・『部屋』内の住人やペットなど生物の有無は、再現時に本体が自由に決めてよい。

【『壁』について】
・能力が施行できる『壁』はあくまで『壁』。
 『塀』は含まれるが、『床』『天井』『屋根』などは含まれない。
 また、『壁』だったものの一部(破片など)にも能力施行は不可能。

【『能力生成物』について(『部屋』・『扉』・『部屋内の物品』を総称して『能力生成物』と便宜上、呼ぶ)】
・『能力生成物』は、『実体化スタンド物質』。
・『能力生成物』の『持続時間』は『20分』。
 これは『部屋』の持続時間と同じ。
・『能力生成物』の『射程距離』は『部屋』から『20m』。
 長大な物質であれ、その範囲以上には伸ばせない。
・『能力生成物』は本物と瓜二つだが、本体には本物ではないことがわかる。

【『物品持ち出し』について】
・『物品持ち出し』時の本体は体を完全に部屋に入れていなければならない。
・『物品持ち出し』時、帽子を被っているなど
 スタンドの身体に接触しているなら『手放さない』としてよい。

【板運用時のまとめ】
・『思い出の部屋の言い切り発現』については、
 場スレや自ミッション・イベント時にはよほどでない限り、自らの裁量でOK。
 (シリアスな)他ミッション参加やガチバトル時などでの使用は相手と相談する。
・ただし『スタンドの弓と矢が置いてある』『爆弾が大量にある』など、
  あまりにも『危険すぎる』設定は場スレなどでもNG。
 ※※移住時に『管理人』との相談にて微調整済み※※

86斉藤刑次『ブラック・ダイアモンド』:2019/01/02(水) 19:41:34
デスメタルを演奏することで『植物』『植物製品』を『炭化』させる。

『ブラック・ダイアモンド』(以下『BD』)
破壊力:C スピード:B 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D


【スタンド】
*エレキギターをベルトで肩から下げたロッカー風の人型。DF・視聴覚共有。
 ギターはシールドによって、『BD』の腰の右横へ繋がっている。
 ギターを背中に回すことも、そのまま両手を使う事も出来る。
*ギター、シールドが『演奏に支障が出る程』に破壊されると、
 本体に『激しい発作』をもたらし、それは『20秒』程度持続する。
 それに至らぬ破壊は『呼吸困難』『激しい咳』となってフィードバックする。修復には『1週間』の休息が必要。
 ギターを下げているベルトは破壊されてもDFはない。
*両肩に、肩を一回り大きくした程度の平行四角形で、幾つか丸い穴が開いているアンプがついている。
 『BD』の演奏は、両肩のアンプを通り、数倍の音量と迫力に飾られる。
 左肩のアンプには『ボリュームスイッチ』があり、音量の調節も可能。

【演奏と炭化】
*『BD』の演奏する『デスメタル』を受けた『植物』は、陽炎を昇らせ『3秒』かけて次第に『炭化』していく。
 綿のシャツ、果汁入りドリンク、木製の柱などの『植物製品』も同じように『炭化』する。
 『木炭』か『石炭』の選択が可能だが、常にどちらか一種類に限定される。
*能力射程は演奏が届く範囲で『半径10m』。持続時間は演奏をやめてから『3秒』。
 『炭化』した物体ごとに個別解除も可能。
*『炭化』できる曲は1曲のみ。
 演奏は通常一般人には聞こえない。意識すれば聞かせることも出来る。

【炭】
*実体化した『スタンド物質』。形状は炭化する前とほとんど変わらないが、外見・性質は『木炭』『石炭』と同じ。
 (綿シャツは固まって着れなくなり、果汁入りドリンクは砂利のようになって飲めない…など。)
*迷惑する程の大音響を受けると『発熱』し、『1秒』で『自然発火』する。この炎は実体化している。
*『炭化』が解除されると元の状態に戻るが、一度ついた炎は解除されずに燃え続ける。
 ただし、本来燃える事のない『植物製品』(『果汁入りドリンク』など)が燃え続ける事はない。

【炭化・発火のプロセス】
 『演奏開始』 → 『3秒経過』
 『陽炎発生』 →  『炭化』   →  『発熱』  → 『発火』
            『音響発生』 → 『1秒経過』

 つまり『BD』が『4秒』演奏し続ける事で、『炭化』⇒『発火』する。

87ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』:2019/01/06(日) 22:27:58
『骸骨』を思わせる『人型』のヴィジョン。
スタンドが『接触』した『空中』に『ブランコ』を作る。

『クールボーン・スウィング・トループ』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E(1m)
持続力:D 精密動作性:A 成長性:C

【作成手順】

1.スタンドが接触する位置に『板』を作成する。
2.『板』の両端から、空中に作成される『主軸』の位置を繋ぐ『鎖』が伸長する。
 (この時、まだ『主軸』は作成されていない)
3.『鎖』が発現した『主軸』に固定され、静止した『ブランコ一式』が完成する。

*2.で伸びる『鎖』が『障害物』により妨害された時、
 あるいは『ブランコ板』と『主軸』の間隔が『15m』以上開いたとき、
 『ブランコ』の作成は『中断』、作りかけの『ブランコ』は『解除』される。

【『ブランコ』について】
・『ブランコ』の持続時間は『5分』。
・『ブランコ』の最大射程は『15m』。
・『ブランコ』のサイズは一般的な『一人用ブランコ』と同値。
・『ブランコ』のパーツは全て『鉄』と同じ性質。
 しかし、『熱』などの『エネルギー』はスタンドエネルギーでない限り『流れない』。
・『ブランコ』は『実体化』している。
・『ブランコ』の『最大数』は2つ。
・本体はブランコの『位置・解除』を『第六感的』に理解可能。
・『ブランコ』は『操作不能』だが『解除』は自由。
 他者に『束縛』されていようと『解除』は可能。
・ただし、『能力対象』として変化した時は解除不能。
 しかし、この時の『ブランコ』は『最大個数』としてカウントされず、
 ここから新たに『三番目』のブランコを出すことも出来る。
 (ブランコが能力対象から解除されれば、古いブランコから解除される)
 
・『ブランコ』は『水中』でも発現可能。

・『板』の大きさは常に『一定』である。
・板の発現は『一瞬』。
・『板』のみの発現は『不可能』。
・『板』は『主軸』と『鎖』で繋がったとき、初めて『固定』される。
・『板』はパワー:Aなら『一撃』で砕け、
 パワー:Bなら『ラッシュ』で破壊出来る。

・『鎖』の伸びるスピードは『B』。
・『鎖』を発現中にブランコを動かすと『解除』される。
・『鎖』が伸びる時に生物が触れても、『鎖』の『感触』は伝わらない。
・『鎖』が両方切れなければ、『解除』はされない。
 片方だけ切れた場合、切れた方の鎖のみが解除される。
・『鎖』の『長さ』は1m〜15m。
 『作成時の』サイズの調整は『可能』。
・『鎖』は『パワー:B』で引きちぎられる。

・『主軸』は直径5cmの二つの『球体』。
・『主軸』はパワー:Aを『十発』で破壊可能。
・『主軸』の位置決定に、『目視』は不必要。
・『主軸』は『間隔』さえ取ってあれば、あらゆる『空中』に設置できる。

88音無ピエール『ジュリエット・アンド・ザ・リックス』:2019/01/19(土) 21:13:54

一対の『剣』と『盾』のヴィジョン。
『盾』は受け止めた攻撃を『紋章』に変え、
『剣』に宿すことで攻撃を『反射』する。

『ジュリエット・アンド・ザ・リックス』
破壊力:B スピード:C 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B

【ヴィジョンについて】
一、本項では『ジュリエット・アンド・ザ・リックス』(以下、『J&L』)のヴィジョンについて、
   『盾』、『剣』に宿る固有の能力以外の詳細について述べる。
一、『J&L』は『剣』、『盾』の一対によって構成される。
一、『剣』は刃渡り『1m』。刃の幅は平均で『10cm』程度である。
   柄の長さは両手持ちにも耐えられる。
一、『盾』は『逆五角形』であり、サイズは『ゴミバケツの蓋』に近い。
一、『剣』の強度は『鋼鉄』、『盾』の硬度は『木枠に鋼の補強』と同程度。
一、どちらにも『ダメージフィードバック』は存在しないが、
   破壊されれば『一ヶ月間』は再発現出来ない。
一、射程距離は『7m』、この間なら本体の手からも離せる。

【『盾』について】
一、『盾』で受け止められた『攻撃』は一瞬で吸い込まれる。
一、これは『表面』のみであり、『側面』や『裏面』は対象外。
一、『攻撃』する『武器』が『盾』に収まるのであれば全体が吸い込まれるが、
   そうでなければ『衝撃』のみが吸収される。
一、『飛び道具』のような単体攻撃でなければ、手に持った道具等は吸収されない。
一、『攻撃』とは『破壊力:D』以上の『物理的』な威力を伴う必要がある。ガスや光は対象外。
一、『同レス内における、同一対象からの連続的な攻撃』を一つの攻撃と定義する。
一、『自傷』の吸収は不可能だが、何らかの機構を用いた『間接攻撃』の吸収は可能である。
   『直接』、『間接』を問わず、自身の『攻撃』を『吸収』することは出来ない。
一、ガス爆発のような『範囲攻撃』は盾の表面に触れた部分のみを吸収する為、
   津波の一部に触れることで、水全てを吸引するといった防御は不可能。
一、『スタンド攻撃』もまた能力の対象となりうる。
一、『スタンドヴィジョン』を吸収した場合、『解除』による脱出は不可能。
一、攻撃したor利用された『生物』を『紋章化』することは出来ない。
一、受け止めた攻撃は盾の上で『紋章』となり、
   その図柄は『攻撃方法』によって変化する。(相手PL、GMによって描写される)
一、ピエールは『紋章』を読解することで相手の能力を推測出来る。
   二度目の攻撃からは『紋章』の内容はより詳しくなり、
   三度目の攻撃を吸収すれば完全に理解する。
一、『紋章』は盾上に彫られた『罅割れた鐘楼』の中に『紋中紋』の形で記載される。
   尚、ピエールは盾を通じて紋章の図柄を理解する為、視認による確認は必要ない。
一、『紋章』は最大で『十二個』まで描画される。

【『剣』について】
一、『斬撃』は剣の重みを生かした『破壊力』のみが『B評価』であり、
   単純な『パワー』は人並みである。
一、ピエールにとって『剣』は通常より軽く感じられるので、振るう際に生じる疲労感は薄い。
一、『剣』は『盾』に触れることで最大で『二つ』の『紋章』を柄に移せる。
一、そして、『剣撃』によって『紋章』を『攻撃』へ変化させ、剣から放つ。
一、この際、使用された『紋章』は『消滅』する。
一、攻撃の射程距離は攻撃方法に等しい。
一、『攻撃』は『過程』と『結果』に分けることが可能。
   二種類の『紋章』を同時開放することで、
   『ハンマーの威力を持つ銃弾』と言った複合攻撃を放つ。
一、『過程』→『過程×結果』のような複合攻撃も可能。
   例えば放たれた銃弾から銃弾を放ち、斬撃を加えるようなこと。
一、『結果』を与える場合、攻撃の命中した部位にのみ『結果』を与えられる。
一、『投擲』による攻撃では『紋章解放』は作動しない。
一、『乱打』のような連続攻撃に『紋章』を付与する場合、その効果は『一撃目』に限られる。

89草摺十三『ブレーキング・ポイント』:2019/01/19(土) 21:20:58
人型スタンド。触れた物体の『慣性』を操作する。
『慣性』の操作は『100%』と『0%』の二択であり、
現時点で掛かった『外力』を『100%』維持するか、
『外力』を完全に停止させる『0%』のみである。

一度に操作できる『外力』は『1つ』のみ。

『ブレーキング・ポイント』
破壊力:D スピード:A 射程距離:E(1m)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:D
-----------------------------------【能力詳細】------------------------------
【ヴィジョンについて/『慣性』について】
・『ダメージフィードバック』を共有し、『視聴覚』を共有しない。
・この場合の『慣性』とは“『移動物』を動かし続ける『作用』”を意味する。
・“『固体』を移動させる『突発的』な『外力』”を対象とし、これの『慣性』を操作する。
・『投擲』、『跳躍』、打撃による『吹っ飛ばし』による『移動』は『外力』によるものとし、
 『筋力』を用いた『生物』の行動、『動力』を用いた『機械』の駆動は『外力』とされない。
・『重力』や『磁力』等、『継続的』に作用する力による『移動』も『外力』と見做されない。
・『慣性』の例として用いられる“走行する『電車』内に立つ人間”については、
 『継続的』に走行する『電車』によって移動しているとされ、『外力』と見做されない。
・但し、急停車した『電車』内で倒れこむ『人間』については、
 『突発的』な『外力』が原因とされ、『殴り飛ばされた』と同様に『外力』の結果として扱う。
・スタンドヴィジョンの『移動』や『殴打』などの行動は『外力』に含まないが、
 『ダメージフィードバック』による『移動』は『外力』に含まれる。
・『銃型スタンド』の銃弾や『投擲物』のヴィジョンを投げ放った場合、
 『軌道操作』などの『継続的』な『外力』が掛かる場合、『慣性』の対象とならない。
 自在に操作可能な『エンペラー』の弾丸、『クレイジー・D』の『血の追尾弾』、
 これらはスタンド能力による『継続的』な『外力』が掛かっていると見做すが、
 『セックス・ピストルズ』による銃弾操作、『ジャイロ・ツェペリ』の『カーブする鉄球』は、
 『突発的』な『外力』による『移動』である為、『慣性』の対象となる。
・目に分かる規模で『移動』させる『外力』でなければ、『慣性』の対象にならない。
・『慣性操作』は『停止中』の物体であっても『対象』となり、
 その場合は『対象』となる『移動』を行った際、効果を発揮する。
・『慣性操作』中であっても、通常物質は『スタンド』に干渉出来ない。
・『100%』、『0%』の併用は出来ず、『慣性操作』の対象は『一つ』のみ。
・『慣性操作』の『能力射程』は『20m』、『持続時間』は『10秒』である。
・但し、『移動距離』が『20m』を超えると『解除』される。

【『100%』について】
・『慣性』を完全に発揮させ、『突発的』な『外力』による『移動』を『維持』し続ける。
・『跳躍』した人間は上方向に『飛び続け』、投げたボールは『一直線』に飛び続ける。
・この際、『移動物』の『破壊力』や『スピード』に変化は生じない。
・『衝突』する、『弾かれる』等、別の『外力』が作用すれば『慣性操作』は『解除』される。
・その際、『停止』はせずに本来の『移動』に戻るだけである。

【『0%』について】
・『慣性』を全く発揮させず、『突発的』な『外力』による移動を『停止』させる。
・『破壊不能』になるわけではなく、『外力』によって『移動』出来なくなる能力である。
・投げた『ボール』は『重力』に従って地面に落ちるが、着地後は『跳ねず』に停止し、
 蹴り飛ばしても『停止』したままだが、『持ち上げる』ことは出来る。
・『慣性』が働かないだけであり、例えば放り投げた『爆弾』に『慣性操作』を行った場合、
 固体の『移動』ではない『爆発』は作用し、『爆弾』はバラバラに『破壊』されるが、
 『突発的』な『外力』である『爆風』による『破片』の移動は行われず、
 『継続的』な『外力』である『重力』に従い、爆弾の『破片』は落下する。

90平石基『キック・イン・ザ・ドア』:2019/01/19(土) 21:21:30
体の所々が歯車で構成される人型のヴィジョン。
手から『歯車』を生み出す。
『歯車』を機械に差し込むと、機械は『歯車』という異物に反応する。

『キック・イン・ザ・ドア』
破壊力:B スピード:B  射程距離:E
持続力:C 精密動作性:C 成長性:D

【基本】
・体の所々が歯車で構成される人型のヴィジョン。
・DFあり。視聴覚共有なし。
・手から『歯車』を生み出せる。
・『歯車』を機械に差し込むことで能力が発動する。

【歯車】
・スタンドの手から発現されるスタンド物質。
・大きさは最小で百円玉、最大で拳ほどの大きさの範囲なら自由。
・パBで破壊される。
・一度に発現できる数は2つ。
・機械に触れた場合のみ、透過する様に内部に差し込める。

【停止】
・侵入した『歯車』によって機械の動作が滞り、機械が『停止』すること。
・『歯車』全体が差し込まれた後、即座に発動する。
・『停止』できる時間は『1秒』から『10秒』の間で侵入させる時に自由に設定できる。
・『停止』は電源が落ちるなど外見的にも停止しているとわかる状態になる。
・時間経過後、即座に起動し『停止』前に行っていた機能を実行する。

【暴走】
・『歯車』同士が噛み合い、機械全体に作用すること。
・『停止』している対象にもう一つ『歯車』を差し込むと発動する。
・『停止』を解除し、差し込む際に本体が指示した動作を行い続ける。
・この状態の機械に触れる、操作を行おうとすると機械からパCの衝撃による『反発』が行われる。
・指定された『停止』の時間が経過した後、機械は破損し『暴走』も終了する。

91美作くるみ『プラン9・チャンネル7』:2019/01/19(土) 23:15:17
本体の声を収音し、音響機器から出力する。
出力に使用した機器は本体の『ファン』になり、『情報』を貢ぐ。

『プラン9・チャンネル7』
破壊力:― スピード:― 射程距離:A(120m)
持続力:B 精密動作性:― 成長性:B

【基本情報】
1.こまどりに似た機械的なヴィジョン。背部にマイク、口にスピーカーを備える。
2.ヴィジョンに能力は有するが、象徴ヴィジョンに近い。
  肩から離れず、ダメージフィードバックや視聴覚リンクはない。
3.背中のマイクは、本体の声のみを拾う。どれ程周囲がうるさくても問題ない。
4.拾った声は、本体から半径『120m』に存在する『音響機器』からリアルタイムで出力できる。
5.出力先に選べるのは、本体が存在を一度でも確認し、位置を『認識』している物に限る。
  移動し続けている機器の場合、『どこを移動しているのか』を把握しておく必要がある。
6.音声を出力する機能を持つ機械であれば、音響機器と認定される。
  叩けば音が出るなど、物理的な方法で音を鳴らす(楽器のように)のは範疇外。
7.ラジカセや音楽プレーヤーに限らず、スマホ、パソコン、音声案内(ナビ)機器なども含まれる。
8.同時に出力先に選ぶことが出来る機器は現在『2つ』まで。切り替えは思考するだけで行える。

【ファン化】
1.本体の声を出力した機器は、条件を満たせば本体の『ファン』になる。
2.ファンにするには、その機器での出力を『5秒』以上続ける必要がある。息継ぎなどは許される。
3.本体の声の出力が『5分』途絶えた機器のファン化は全て解除される。
4.ファン化の射程も、出力の射程と同じ『本体から120m』。
5.ファンにしておける機器の数や、持続時間に制限はない。上述の条件を満たさない限りは続く。
  出力を取りやめた機器についても、5分経過するか本体がスタンドを解除しない限りファンのまま。
6.ファンにした機器は、ファンである間に限られる疑似的な『自立した意思』と、
  カメラを備えるなら『視覚』、音声入力・認識などを備えるなら『聴覚』を有するようになる。
7.ただし、意思疎通が可能なのは後述する『貢がせる』過程での本体とのみ。勝手に話し出したりはしない。
8.この能力で機器が得る視覚、聴覚は、スタンドを捉える事が可能。
9.ファン化は任意解除が可能。再度ファンにするなら、再度出力から行う必要がある。

【貢がせる】
1.本体が機器に『ねだる』ことで、機器が持つ価値あるもの――
  すなわち、その機器の『情報・記憶』を本体に貢がせる事が出来る。
2.ねだる方法は、意中の『ファン』化した機器を出力対象にし、
  機器に対して『欲しい情報』を語りかけるように出力すること。
3.この能力で得られる情報には3通りある。
  A:(付与できた場合)付与された視聴覚で捉えたリアルタイムの情報。
  B:(保存域がある場合)機器の中にあるデータ、履歴、利用情報などの保存された過去の記録。
    ユーザーが参照できない領域でも、『保存されているデータ』であるなら貢がせる事が出来る。
  C:その機器の『過去3日間』の使用記録。例えばラジカセなら『どんな曲を流したか』等。
    あくまでどのように使用されたか、という話で、使用者の素性などを知る事は出来ない。
4.機器が貢いだ情報は言語化され、スタンド音声としてスタンド側の『スピーカー』から出力される。
  途中で中断する事は出来ないが、先述したように『ファン化』を解除すれば強制的に中断させられる。
5.言語化する都合上、言葉で説明しづらい画像・映像や、長すぎる文章などの入手には時間と理解力を要する。
6.ファンにした機器に『声』が設定されているなら、その声で出力される。
  されていないなら、本体の声をもとにした機械的な『音声読み上げ』風。
7.ねだった情報を持っていないファン、および指名されていないファンは何も言わない。
  また、ねだった情報を出し渋ったりする事もない。『情報を貢がせる』事が能力である。
8.複数のファンがねだった情報を所有し、しかも指名しなかった場合、
  全員が同時にしゃべりだすためやや混線するが、聴きとる事は出来る。
9.貢いでくれる情報は、本体の指示次第。言い方次第では不要な情報しか貢いでくれない事もある。
  欲しい情報がなんであるか、および、どの機器に貢いでほしいのか明確に伝える必要がある。
  フワフワした内容の指示では、望み通りの情報を貢いでくれるとは限らないという事。
※これは、指示を読んだ上でGMが『どんな情報を渡すのが妥当か』を判断する必要があるため。
 よってGMの判断を必要としない場スレであれば、フワフワした指示で情報を得ても構わない。

92松尾 八葉『ターゲット・プラクティス』:2019/01/20(日) 00:07:21
真黒な忍装束のヴィジョン。
印を結ぶことで真っ白な『変わり身』を生み出し、スタンドが攻撃を受けた時に入れ替わる。

『ターゲット・プラクティス』
破壊力:C スピード:B  射程距離:D(5m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:D

【基本】
・人型のヴィジョン。視聴覚リンクとDFを持つ。
・一呼吸で完了する『印』をスタンドに結ばせるか、本体が結ぶことで『変わり身』を生み出す。
・『変わり身』を生み出した状態で、意識して攻撃を受けると、『変わり身』とスタンドが入れ替わることが出来る。

【変わり身】
・スタンド物質、姿はスタンドと違い白く、手に持った道具などは反映されない。
・本体にしか『変わり身』は認識ができない。
・『変わり身の術(後述)』によって他者にも認識ができるようになる。
・非常に脆く、軽い衝撃でも破壊される。
・射程は本体から『20m』
・持続時間は『3分』
・常に『一体のみ』発現可能。
・『変わり身の術(後述)』を使用後に破壊されると、再発現に『1分』を要する。
・『変わり身』は追従と待機の二つの行動を命令できる。
・追従で移動する本体かスタンドを追いかけ、待機ではその場で立ち止まる。

【変わり身の術】
・スタンドが攻撃を受ける瞬間を本体が視覚で認識した時、『変わり身』とスタンドが入れ替わる。
・『変わり身』の位置にスタンドが移動し、スタンドの代わりに『変わり身』が攻撃を受ける。
・スタンドが持っているものも含めて入れ替わるかは任意。
・『変わり身』の位置が3mを超えていても『変わり身の術』は発動できるがスタンドは強制的に解除される。

93天白真尋『アルビノ・ホリデイ』:2019/01/20(日) 00:21:34
糸の弾丸を吐き出す蜘蛛。
弾丸は着弾点に『蜘蛛の巣模様』を作り出し、
生物が触れるとその頭上にも蜘蛛の巣模様を生じさせる。

生物の頭上の蜘蛛の巣には何らかの『虫』が捕われており、
このスタンドでそれを喰らう事で短時間対象の意識を乗っ取る。

『アルビノ・ホリデイ』
破壊力:E(C) スピード:B(B) 射程距離:B(30m)
持続力:C   精密動作性:C(C)  成長性:D

【基本情報】
1.本体の体表上に発現する蜘蛛のスタンド。大きさ『てのひら』ほど。
  ダメージフィードバックは『利き手』全体に来る。視聴覚リンクあり。
2.発現中、本体の全身に『蜘蛛の巣』のような模様が浮かぶ。一般人にも見える。
3.模様は体表の最も表側に浮かぶ。衣服を着ているなら、服の上には浮かぶが素肌には浮かばない。
4.蜘蛛の口吻部から、『拳銃弾』に似た『糸の弾丸』を放てる。
  連射は出来ず、『深呼吸1回』程の間は必要。パス精CBC。有効射程『8m』。
5.着弾点を中心に直径30cmほどの『蜘蛛の巣模様』が広がる。特に粘性などは無い。
  模様が原形をとどめないほど着弾点が破壊されれば、その時点で模様はかき消える。
6.このスタンドは、本体の体表、着弾点、および生物の頭上に現れる『蜘蛛の巣模様』の上しか動けない。
  模様の上以外の場所に接地すると、このスタンドは強制解除される。その時は模様もすべて消える。
7.本体の体表や生物の頭上のもの含め、このスタンドは『蜘蛛の巣』と『蜘蛛の巣』の間をジャンプできる。
  最大距離は『1m』までで、ジャンプ中に糸の弾丸を撃つ事も可能だが、空中で動き回ったりは出来ない。
8.同時に残して置ける蜘蛛の巣模様は『5つ』まで。それを超えると古い順に消えていく。射程は本体から『50m』。

【捕虫と乗っ取り】
1.生物に命中した場合、着弾点でなくその頭上の空間に、同じく直径30cmの『蜘蛛の巣模様』が広がる。
  生物が、無生物に広がる蜘蛛の巣に触れた場合も、無生物の模様が消えた上で同様の状態になる。
2.頭上の蜘蛛の巣模様には『虫』が必ず捕われている。虫の種類、デザインは対象次第。
  基本的に干渉できない存在で、攻撃などはすり抜ける。このスタンドは虫の位置を常に把握出来る。
  (虫の種は対象がPCであればそのPL、NPCならGMが決定する。決定権を放棄した場合このスタンドの本体が決める)
3.この『頭上の巣』へとジャンプすれば、捕獲されている虫を捕食する事が出来る。
  捕食は虫の種を問わず巣への到達から『5秒』かかる。
  虫が抵抗する事はないが、蜘蛛が追い払われれば失敗する。
4.虫を完全に食いつくす事で、一時的にその生物の意識を乗っ取り、肉体を操作する事が出来る。
5.乗っ取りはこのスタンドの本体の精神を対象の精神に上書きするような形。
  乗っ取りの最中は対象の意識は消えており、抵抗される事や混じり合う事は基本的に無い。
  そのため、その状態で精神に悪影響を及ぼすような行動をすれば、それに苦しむのは100%自分。
  仮に自殺などすれば『肉体も死ぬ』ので対象を殺せるが、『精神も死ぬ』ので自分も死ぬ。
6.対象の操作中、本体自身の肉体は動かせない。また、蜘蛛の操作もできなくなる(対象の頭上の巣で留まる)
7.意識を乗っ取る(本体の意識で上書きする)都合上、対象のスタンド能力を使用する事は出来ない。
8.乗っ取りから『10秒』で対象の蜘蛛の巣がはじけ飛び、蜘蛛は『1m以内』の巣へジャンプする。巣がなければ強制解除。
  その瞬間消えていた対象の意識は復活し、本体の意識も自分の肉体に戻るが、互いに『眠りから目覚めた』ような感覚が残る。
9.同じ相手を再度乗っ取るなら改めて捕食が必要。

94坂下 佳侑希『レイルウェイ・チルドレン』:2019/01/25(金) 20:51:29
『見た』ものの『予定』の記された『時刻表』。
本体の指でなぞることで、該当箇所の『予定時間』を『改竄』する。

『レイルウェイ・チルドレン』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:なし 成長性:B

・現存する『小型時刻表』と同サイズ、強度のヴィジョン。
 表紙は固く、『辞書』のよう。
・表示される予定の範囲は最大で『その日の0時から11時59分』。
 『予定』は『秒刻み』で表記され、『過去』の閲覧はできない。
・『無生物』への能力行使も『可能』。
・『時刻表』の内容は『視認』により確認する必要がある。
・『時刻』の明らかでない『予定』に関しても『予定』として示されていれば『改竄』可能。
・『検索範囲』を狭める事で『詳細』の検索が可能。(『10分後まで』などと区切ることで細かな予定を得られる)
・対象となるのは『本体』の『視界内』
・『予定』を『関連』に『絞り込む』ことで、情報量を減らした『検索」 を行える。
・『改竄』への『違和感』の有無は『時間への意識』による。
 長期間の『予定』に対する『一秒』の『改竄』は発覚しないが、瞬間を争う局面では『違和感』を得る、といった具合。
・『違和感』により『改竄』が失敗した場合でも、『違和感』自体による『隙』や『ずれ』は生じる。

以下、サンプル具体例

>1.『電車』を対象とし、『到着時刻』を『10分』遅らせる。
『可能』。

>2.『電車の運転士』を対象とし、『到着時刻』を『10分』遅らせる。
『可能』。

>3.毎晩『23時』に消灯される『施設』の『消灯時刻』を『21時』に変更する。
『可能』。

>4.毎朝『10時』に開店する『店舗』の扉を『9時』に開ける。
『可能』。

>5.『朝8時』に設定された『目覚まし時計』を『朝10時』に鳴らす。
『可能』。

>6.『10分後』に降る予定の『雨』を『1分後』に降らせる。
『可能』。
ただし気象現象は、分単位での予定ではまず現れない。

>7.『1時間後』に崩れそうな『崖』を『1分後』に崩す。
『可能』。

>8.『起床時刻』を『1時間』遅らせる。
『可能』。

>9.『就寝時間』を『1時間』早める。
無理のない状況であれば、『可能』。

>10.『靴下を履く』予定を『靴を履く』予定以降まで遅らせる。
『可能』だが、『違和感』を感じられる可能性はある。

95成田 静也『モノディ』:2019/01/30(水) 16:36:04
手で触れた対象の『音核』を抜き出す。
対象が発する音は全てその核から鳴り響く。

核を握り潰せば、対象は数分間『発音能力』を失う。
核を飲み込めば、短時間『発音能力』を奪い取れる。

『モノディ』
破壊力:C スピード:A 射程距離:D(4m)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:A

【基本情報】
1.ダメージフィードバックと聴覚リンクを有する。聴覚は『精B』相当。
  物音に敏感で遠くの物音や小さな音も逃さないが、大きすぎる音には弱い。
2.今音を発している、または過去『1分』以内に発したのを確認したものに対し、
  このスタンドが手で接触すると、対象の『音核』を抜き取れる。
  ただの石など、『衝突音』や『破砕音』しか発せない物は能力対象にならない。
3.音核は、対象が発する音(※後述)の『発生源』である。ピンポン玉に似たサイズ。
  このスタンドの手でのみ干渉でき、手放している間はその空間から動かない象徴ヴィジョン。
  また、音核を抜かれた対象自身が触れれば、即座に対象の中に戻る。
4.原則一つの物体には一つだが、スタンド使いならスタンドは『別枠』。
  スタンドの音核には、スタンド会話や能力関係で発する音が含まれる。
5.スタンドの音核は、ヴィジョンに触れなければ取ることができない。
  本体と一体化している場合、本体に触れた際にどちらの核を取るか選択出来る。
6.核を抜き取った段階で、対象が発する音が対象からではなく、全て核から発生するようになる。
7.核を抜き取れる対象のサイズは『ピンポン玉』〜『軽自動車』程度。
  そこから外れるものについては、そもそも能力対象に出来ない。
8.核は抜き取ってから『約4分』、またはこのスタンドから『10m』離れると消え、対象の中に戻る。
9.後述の飲みこんだものも併せて、抜き取っておける核は『4つ』までになっている。
10.握りつぶした核については、このカウントには含まれない。

【音核の扱い】
1.核を『握りつぶす』ことで、対象は音を発せなくなる。踏み潰したりは出来ない。
2.この場合も潰してから『約4分』後には対象の中に核が再生し、音も元通りになる。
3.核をスタンドの口から『飲みこんだ』場合は握り潰した場合の効果に加え、
  対象が発せる音を、このスタンドから自由に発せるようになる。
4.人間の『骨が折れる音』や機械の『バグった音』など、『自然には発せない』音は発せない。
5.元がスタンド音声でない限り、一般人にも普通に聞こえる。
6.複数の核を飲んでいれば、それら全ての音を発し分けられる。同時に発する事も可能。
7.飲みこんでから『約1分』経てば核は消化され、対象の中に核が再生。音も元通りになる。

(※)
この能力でいう音には、風切り音、衝突音、靴音、ボタンを押す音、楽器の演奏など、対象が他の物と干渉して鳴る音も含む。
ただし『対象が機器のボタンを操作した事で再生される音楽』や、『対象に殴られた人間の悲鳴』といったリアクションなどは含まれない。

つまり『対象自身が意図して発した音』と、『対象が何かに接触・干渉する事で生じる音』は含まれるが、
『対象が何かに接触・干渉した結果、受けた側が新しく鳴らす音』は含まれないということ。

96成田 静也『モノディ』:2019/01/30(水) 16:43:59
>>95
すみません説明の先頭にこれに追記です。

>>人型のスタンド。意匠は『フクロウ』を思わせる。
超高速の動きと、過敏なほどの『超聴覚』が武器。

97鳥舟 学文『ヴィルドジャルタ』:2019/02/01(金) 02:56:48
『神』を憎みながら『人』と交わる『超常』を、
誰かが『悪魔』と呼び、この国では『まつろわぬ者』と称された。
例えば、『土蜘蛛』、『八岐大蛇』、――――この町に囁かれる『伝説』とは。

『神秘の池』から汲み上げた『水』によって、
発生した『曇り』から這い出るように、『鵺』は発現する。

本体を悩ませる『謎』から『鵺』を在らしめる。
『謎』になぞらえた意思持たぬ『異形』である以外、
その『姿形』や『能力』は千差万別である。

『鵺』は『本体』の命令に従う一方で、
『謎』が解き明かされないよう、密かに『反目』する。
それは『行動の失敗』や『能力の解除』などで起きうるが、
行動自体で『真相』に至らぬよう、立ち回るだけの『知能』を有する。

本体は『鵺』を解放し、『討伐』することによって、
『謎』の真相を解き明かせるが、その『討伐』は困難。
『鵺』の『凶悪さ』は『謎』の『難易度』に匹敵するからである。

『ヴィルドジャルタ』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:なし
持続力:なし 精密動作性:なし 成長性:∞

【神秘の水/『曇り』について】
・『神秘の水』とは、本体の住まう『神社』にある『池』の水を差す。
 以下の能力の媒介となる以外、特別な効果は存在しない。
 (※『イワシの頭も信心からね (60代・女性)』

・『神秘の水』を使って生じた『曇り』から、後述する『鵺』を発現する。

・『曇り』は『水蒸気』、透明物への『曇り』、『結露』などが対象となり、
 最も手っ取り早いのは『霧吹き』を使用すること。

【『鵺』について】
・『謎』を具現化した『異形』であり、『ヴィジョン』に相当する。

・『真相』が意図的に隠され、本体が興味を持った『事象』のみが、
 『謎』として扱われる。

・『真相』が明確ではないものは不可能。
 本体が抱いていた『神への疑念』についても、
 後述する『神秘の池』の『求心力』への疑念として対象となる。

・『謎』に関連した様々な特徴を持つが、共通点は以下の通り。
 一、『自由意思』を持たず、『謎』について言及する手段を有さない。
 二、『異形』の姿を取り、身体の一部であっても『人』の姿を取らない。
    伝承の『合成獣』だけではなく、部位を欠損した『生物』の姿も想定される。
 三、『ダメージフィードバック』を有し、それは本体の『一部』のみとなる。
    『鵺』の名前は『ヴィルドジャルタ・パーツ・オブ・〇〇』と称される。
    『鵺』の発するスタンドパワーは、『部位』の重要度に比例する。
 四、一度に発現できる『鵺』は『一体』のみ。
 五、『謎』が解かれた時、『鵺』とその能力は『解除』される。

・『鵺』の設定は『謎』の提供者が行う。
 対戦中であれば『PC』、ミッション中であれば『GM』が供与する。

・『鵺』を発現できる『難易度』は『C』以上から。
 GMが適宜判断した場合、それ以下であっても発現は可能。

【『鵺』の『討伐』について】
・対応する『部位』の『自傷』による破壊を条件とし、
 ヴィジョンとしての『鵺』を解放し、『謎』を追う者を『襲撃』する、
 『完全自立型スタンド』と化す。本体は常に『襲撃』の対象となる。

・なぞらえた『謎』の『難易度』に匹敵する『危険度』となり、
 『鵺』のスタンドパワーは、『使役』していた時とは、
 比べ物にならない『脅威』となる。

・『鵺』が『討伐』された時、『襲撃』を受けた者達は、
 『鵺』がなぞらえた『謎』、その『真相』を知ることができる。

98鳥舟 学文『ヴィルドジャルタ』:2019/02/01(金) 02:58:07

『神秘の池』の『求心力』が何処から来るのか。
『鳥舟学文』の抱いた『謎』から在らしめられた『鵺』。

錠剤ほどの大きさをした、『ミルメコレオ』のヴィジョン。
無音であれば気付ける、蚊の鳴くような『呻き声』を発している。

『呻き声』の届く範囲において、『給水』を禁じる能力。
『薄壁』の一枚でも隔てれば『音』は届かず、広い空間でも『5m』が限界。

『体内』に触れた『水』は瞬く間に『揮発』し、喉を潤すことも敵わない。
『水』はあくまでも『真水』に限られる。

ヴィジョンを飲み込ませることで、『一人』にのみ能力を集中できる。
その時には『飲用』を可能とする、あらゆる『液体』が能力対象となるが、
個別に選択することは不可能。一切の『水分補給』が許されない。

ダメージフィードバックは本体の『喉ちんこ』に位置し、
破壊されれば『炎症』を引き起こす。全治三日相当。

『ヴィルドジャルタ・パーツ・オブ・ユービュラ』
破壊力:E スピード:E 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:E 成長性:E

99一抹 貞世 『インダルジェンス』:2019/03/02(土) 23:32:41
手で触れた者の悪感情を、触れている限り『鎮静』する。
また手の甲から『刃』を伸ばし、『苦痛を伴わない』斬撃が可能。

『インダルジェンス』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(1m)
持続力:B 精密動作性:A 成長性:B

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。
2.手で触れた本体含む『生物』の『悪感情を落ち着かせる』ヴィジョン特性を有する。
3.焦り、不安、緊張、苛立ちといった『悪感情』に類するものを軽減する。
  どこからどこまでが『悪感情』かは、一般的な常識の範疇。
(★判定側が『悪感情』だと判定できるものに限られる)
4.軽減の度合いは相手の精神・性格次第でもあるが、好転は確定。
  多くの場合『指定した悪感情』は、振れている限りは和らげられる。
5.触り続ければ効果は持続し、手を離せば潮が引くように解除される。
6.明確に差し迫った危険への、正常な危機感を損なわせるほどの効果はない。
7.恐怖心や緊張、不安から危険への対処が遅れるのを防ぐことは出来る。
8.表層的な感情を和らげるだけで、根本から消すわけではない。
  →原因が残っているなら手を離せば再発し得る。
9.好感情を植え付けるわけでもない。
  不信感は緩和出来るが、無条件の信用はさせられない。
10.どういった悪感情を緩和するのかは、ある程度指定できる。
  判定者がいる場合、『悪感情』の種類を明記する事を推奨する。
(★明記が無い、判定者が指定を理解出来ない場合、『悪感情全般』を対象とする。
  あらゆる悪感情に効果があるが、本体の意図しない悪感情も緩和されかねない)
11.なお、鎮静効果に依存性などは無い。非常にクリーン。

【慈悲の刃】
1.このスタンドは、両手の甲から刃を伸ばす事ができる。
  伸び方は真っ直ぐ伸ばした腕と平行する形。片腕のみの展開も可能。
2.刃の長さは『15cm』まで伸縮可能。幅は手首程度。厚さは包丁並み。
  硬さは鋼鉄並み。切れ味は『パB』相当。両刃。伸ばしても重みなどは無い。
3.刃の伸縮は『パスBC』で行われる。伸ばしながら刺す・切る事も可能。
4.刃のダメージフィードバックは、完全に折れた場合のみ前腕の骨に来る。
  ★前腕の骨が治るまでは、刃も折れた状態になっている。
  ★やや欠けた、ひびが入った程度なら、『12時間』もすれば元に戻る。
  ★完全に折れた場合のみ、その折れた刃はスタンドを解除するまで消滅しない。
5.この刃による攻撃は、対象の苦痛や、斬られた(刺された)感覚を伴わない。
6.機械などでも、切り付けた傷に対する『感知』機能が働かない。
7.出血や、肉体の損傷はする。あくまでも感覚がないだけ。
  また視認や切り付ける音など触覚・痛覚以外の感覚では感知できる。
8.刃の展開中も上記のヴィジョン特性は持続するが、刃部分に『沈静効果』はない。
9.切り傷が完治するまで苦痛はない。
  ただし傷口の痛覚が消えているわけではない。
  切り付けた傷に苦痛がないだけで、その部位を殴られるなどすれば痛い。
10.すでに苦痛を感じている部位(負傷部位など)を切り離す事で、
   痛みの原因を身体から取り除く『切除手術』のような事が可能。
   苦痛を感じない性質はメスにも適するが、当然出血や部位喪失は相応に危険。

100矢貫 湊『ノーバディ・アンダースタンド』:2019/03/03(日) 23:13:41
表が赤、裏が緑の敷き物を発現できる。
赤面は衝撃や加重に強いが緑面は度を越して弱く、
それどころかそれらを倍増させて反対側に通してしまう。
このスタンドが敷き物に触れれば、いつでも表裏を逆転させる事が可能。

『ノーバディ・アンダースタンド』
破壊力:C スピード:C 射程距離:C(8m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージと視聴覚のリンクを有する。
2.空間または床・地面を手で払う動作で、敷き物を『瞬時』に発現できる。
  壁や天井には発現出来ないし、『敷いた状態』以外での発現も出来ない。
  空間に敷くとしても、地面に平行な形でのみ発現できる。
3.破壊力Cで持ち上がらない物が置かれた場所には、発現出来ない。
  破壊力Cで持ち上がる物の場合は、敷き物はそれの下に潜るように敷かれる。
  これにより、障害物は敷き物の厚さ分持ち上がる。その分のスペースが無い場合も発現出来ない。
  地面に多少凹凸がある程度なら、それに沿う形で発現出来る。
4.空間に敷く場合、『パスCC』で障害物を押しのけながら瞬時に発現。
  この破壊力で押しのけられない物がある場合、そこには発現できない。
5.手で払った箇所を、敷き物のどの部分にするかは任意。ただし位置次第では自分も押しのけられる。
6.破壊力Cでは持ち上げられない重さ、サイズの敷き物は発現出来ない。また、サイズは現実に存在する範囲。
7.同時に設置できる敷き物は『3枚』まで。射程は『スタンドから30m』。
  敷き物は実体化したスタンド物質。性質は実在する敷き物に等しい。
8.ござ、ホットカーペット、ランチョンマットなども発現出来る。
  定義は『床に敷いて、上に人が乗るためのものか』どうか。
  なおかつ『床材ではない』『設置に工事など作業を要さない』こと。
9.ホットカーペットの起動など、敷き物の機能は電源など無しで作動させられる。
  ただし遠隔起動などが出来るわけではなく、操作は直接行う必要がある。
10.敷き物の面積の半分以上が汚れる、破れるなどすると、解除される。切れ端などは即座に解除。
  なお、任意解除は視認していれば可能。
11.空間に敷いた場合も床に敷いた場合も、『高さを変える』ような動かし方は出来ない。
   横に滑らせる事が出来るが、高さだけは『パC』で固定されており、無理に動かそうとすると破れかねない。

【レッド】
1.敷き物の表面は赤、裏面は緑で、このデザインは変えられない。
2.敷き物にスタンドの手で触れると、いつでも表裏の色を入れ替えられる。
  カーペットが裏返しになるのではなく、色とその性質が裏表逆になる、というだけ。
3.赤い表面は衝撃や荷重に強く、反対側の床や空間にそれらを通さない。
4.具体的には『破壊力C』までの衝撃をほとんど『無い(破壊力E相当)』かのように遮断する。
5.これによってか、空間に敷いた赤い敷き物の上は何の問題もなく歩ける。沈んだりもしない。
6.破壊力Bについては、『破壊力C相当』にまでは弱められる。Aには効果無し。
7.仮に表面から敷き物が破れても、その一撃だけは弱められる。
8.加重は一律『半分』にまで軽減する。100kgの人間が乗っても『50kg』分しか伝わらない。

【グリーン】
1.逆に緑の裏面は、極めて衝撃や荷重に弱く、反対側に倍増して伝える。
2.裏面から破壊力D以上で攻撃される、または『約10kg』以上の加重がなされると、一発で穴が空く。
3.そして裏面から表面へ突き破る攻撃の破壊力をワンランク上に引き上げる。重さの場合単純に『倍』になる。
4.破壊力Eは攻撃とみなされず、穴も開かないし倍増もしない。
  ただし仮に破壊力Eで穴を開ける方法があるなら、その時は『D』に上昇する。
5.倍増は持続せず、裏面を突き破った攻撃や動作が収束すれば、即座に元に戻る。
  重さの場合、突き破った物が接地するなど、何らかの理由で勢いを失うまで続く。

101ヨロズ『ボーダー・リーヴァー』:2019/03/09(土) 16:12:54
指先から伸びるコードが刺さった機械などを操作できる。
操作後、対象の内部にスタンドエネルギーが残留し、
それを介して対象にその後行われた操作や入力を傍受できる。

『ボーダー・リーヴァー』
破壊力:C スピード:B  射程距離:C(9m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

【基本情報】
1.本体の両手の人差し指から伸びる『コード』。両手のそれらは同時に伸ばせる。
2.破損状況は対応する指にダメージフィードバックする。
3.無生物にのみ先端の端子が刺さり、固定される。固定の強さはパC。任意で取り外し可能。
4.生物には特別な事は起きず、ただ当たるだけ。
5.伸長・巻き取りは『パスCB』。精密動作性は本体相応。
6.引っ張りや摩擦には強い耐性(破壊力Bでも耐える)がある。
  また紐状なのでたわみがあれば打撃にも強い。ただし切断には弱い(破壊力Dでも危険)
7.コードの長さは『9m』。最大まで伸ばすと突っ張るような感覚が指にある。

【操作】
1.コードが突き刺さった無生物に機能があれば、それを操作出来る。
2.何に刺さったか分からない状態では操作不可能。
3.対象の操作方法は、直観的に『説明書を読んで分かる範囲』まで分かる。
4.専門的な技術、体質を要するような操作や、パスワードの開錠などは不可能。
5.また、機能の存在自体を知らなければ、その操作方法は分からない。

【潜伏】
1.このスタンドで操作した機械にはスタンドエネルギーが残留する。
2.この状態で機械に対して行われた操作、入力等は全て本体がリアルタイムに把握出来る。
3.任意のタイミングで、機械の傍にエネルギーを人型スタンドとして発現させられる。
  発現を行えば、リアルタイム把握は不可能になる。任意解除は出来るが残留状態に戻す事は出来ない。
4.この人型スタンドは機械の側から0.5m以上離れられないが、操作は自在。
5.視聴覚リンクを有し、ダメージフィードバックは無い。
  ただし非常にもろく、パCの打撃で部位が霧散する。
  頭部や胴体などクリティカルな部位が霧散すると消失する。
6.スペックはパス精CBB。ヴィジョンの維持時間はコードを繋いでいた時間に等しい。
7.スタンドエネルギーは常に最新から『2つ』の接続先にのみ残留する。射程『30m』。持続時間『1時間』。
8.同時に2体のヴィジョンを出す事は出来ない。常に1体のみ。
9.ヴィジョンの維持が切れる、または撃破されれば、残留していたエネルギーも切れる。任意解除も可能。

102城井 達己『サクリファイス・セオリー』:2019/03/09(土) 23:53:30
 
触れた無生物の傍に分身を作り出すことが出来るが、
その無生物が受けるダメージを本体が肩代わりしてしまう。

『サクリファイス・セオリー』
破壊力:B スピード:B  射程距離:E(1m)
持続力:B 精密動作性:B 成長性:B

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。
2.触れた『無生物』に対し、『責任を背負う』状態になる事が可能。
3.同時に発動できる限度は最新『4つ』まで。5つ目に発動すると最も古い物は解除。
4.能力射程は『30m』。持続時間は『1時間』ほど。
5.責任を背負っている無生物が受けたダメージは、このスタンドの本体が代わりに受ける事になる。
6.あくまで肩代わりするのはダメージ。それを伴わない変化などまでは責任を取れない。
7.ダメージに無生物の材質は関係ない。『豆腐』も『鉄塊』も、同じスペックの一撃では同じダメージを受ける。
8.一度背負った責任は、再度物体触れ直す事、射程外、および背負っている全責任を放棄する事でしか解除できない。
9.本体の身体より大きな無生物の『責任を背負う』事は出来ない。

【分身】
1.責任を背負っている無生物から1m以内に、このスタンドの分身を作り出せる。
2.分身を作り出せるのは、対象を直接視認している場合に限る。また発現できる位置も視界内。
3.分身はダメージフィードバックと視聴覚リンクを有し、このスタンドとは独立して操作できる。
4.同時に発現できる分身の数には制限はない。
5.ただし同時に複数の分身を操作するにあたり、何か特殊な感覚の強化などは無い。
  このスタンドそのものと同じ動作をさせるなら問題ないが、別々の動作を全力で行わせるのは困難。
6.このスタンドと異なる動作をしているとき、分身は精密動作性が1段階低下する。
  また、違う動作をする分身が他にいれば更に1段階低下する。『E』を下回る事はない。

103鉄 夕立『シヴァルリー』:2019/03/29(金) 22:08:49
視認した『刃』から殺傷力を奪い、なまくらにする。
奪った殺傷力は、その『刃』の形を成して手に発現出来る。

奪う際にも殺傷力が刃の形を成してこのスタンドに飛来し、それを吸収する。
その飛来経路に無生物があっても透過し、生物がいれば容赦なく切り裂く。

『シヴァルリー』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(2m)
持続力:B 精密動作性:B 成長性:B

【基本情報】
1.人型。本体とのダメージフィードバックを有する。また、視覚のみ有する。
2.このスタンドの視界内に存在する『刃』から、『殺傷力』を奪う事ができる。
 鞘などで刀身全体が隠れている刃からは奪えない。
 一部が隠れているだけなら、奪える。
 常に刃全体から奪う事になる。一部分だけ奪ったりは出来ない。
 また『爪』や『牙』などの刃物は、『一本で刃物足り得る』場合は一本ずつ奪い、
 並んだ牙のように、一本ずつ斬ることが困難である場合はまとめて奪うことができる。
3.刃の定義は『パワーD相当以上の鋭さ』を持つ刃物であることか、
  実際に何かに『切り傷』を付けた、または『切断』『両断』したのを見ること。
 柄などの一体化した付属品も刃の一部とみなされるが、
 一時的な付属品、例えば後から結びつけた棒などは含まれない。
4.『紙』や『手刀』などは刃物でないため通常は刃ではないが、
  後者の条件を満たしたことを視認すれば、その瞬間から刃物扱いできる。
5.殺傷力を奪われた刃物は、何に命中してもダメージを与えられない(パワー:なし 相当になる)
 これは打撃などに用いても同じ。ただしダメージを伴わない拘束、押さえ込みなどには使用出来る。
6.同時に刃の殺傷力を奪っておけるのは『4つ』まで。持続時間は『10分』で、能力射程は『20m』。
7.一度殺傷力を奪い、解除して殺傷力が戻った刃から再度奪うには『1分』のクールタイムが必要。
8.スタンドそのものが解除された場合、蓄えていた殺傷力は霧散し、『一呼吸後』に刃の殺傷力が回復する。

【殺傷力を奪う過程】
1.奪った殺傷力は、幽体のように刃から抜け出し、
  その刃の形でこのスタンドに切っ先を向けて飛来する(パスBC)
 スタンドのどの部位に飛来するかは、不自然な軌道でなければ選択可能。
 殺傷力の刃は実体化したスタンド物質であり、一般人も視認・干渉可。
2.途中にある無生物は透過し、生物には命中。このスタンドに触れると吸収される。
  壊される、生物の体に阻まれるなどすれば霧散し、一呼吸後に刃の殺傷力が回復する。
 生物に命中し、貫通した場合などは霧散せずそのまま進む。
3.能力の任意解除は可能。解除した瞬間、奪っていた殺傷力は刃に戻っていく。
4.戻っていく際も、幽体のようにスタンドから抜け出して、
  刃に切っ先を向けて飛び(パスBC)、刃に触れれば吸収される。
5.無生物は透過すること、そして生物には通常通り当たるのも同じ。
  途中で阻まれれば霧散し、一呼吸後に刃の殺傷力が回復するのも同じ。
6.刃から飛び出した、または刃に戻ろうとしている時の殺傷力は、『パC』の全力打撃で霧散させられる。
7.霧散した場合の刃の殺傷力回復は、飛来の過程が無い。

【手で扱う際の殺傷力の刃】
1.奪っている殺傷力は、このスタンドの中に蓄えられており、いつでも内容を把握出来る。
 『刃物』にスタンド能力が付加されている場合はその部分だけ、
 『刃物』そのものがスタンドの場合は能力の概要を把握できる。
2.奪っている殺傷力を元々の『刃』の形で、このスタンドの手に発現し、扱う事が出来る。
  ただし確実に手で持つものでない(例えば刃が着いた靴など)場合、該当する部位に現れる。
 発現に勢いはないため、障害物を押しのけながらの発現は出来ない。
 発現時の刃物の持ち方は、ちゃんと保持できているなら自由。
3.同時に発現できる刃は『2つ』まで。視認していれば任意解除可能。
4.この殺傷力の刃は『スタンド体』で、一般人には見えず、干渉もされない。
5.投擲したり、人に渡したりもできる。この場合の射程は『4m』。超えると霧散する。
6.刃に『スタンド能力』など特異な効果がある場合、それは殺傷力の刃にも備わっている。
7.なお、無生物を透過する効果はない。『扱う』為に形を強く与えているのが原因と思われる。
8.手で扱っている際の殺傷力の刃の強度は、元となった刃に準拠する。
9.元となった『刃物』が消失した場合でも、奪った『殺傷力』に影響はない。
  ただし解除時の『戻っていく』過程が消失し、その場で消滅することになる。

104日沼 流月『サグ・パッション』:2019/04/04(木) 00:56:57
長ランを着たような人型のヴィジョン。
殴ったものに『痕』を付け、『叛逆の意志』を芽生えさせる。
現在の『叛逆』は『反転』

『サグ・パッション』
破壊力:B スピード:C  射程距離:E
持続力:D 精密動作性:D 成長性:C

【基本】
・人型のヴィジョン。長ランを纏ったような姿をしている。
・視聴覚共有なし。DFがある。
・殴ったものに『痕』を付け、『叛逆の意志』を与える。

【痕】
・スタンドの拳で殴った時に任意で『痕』を付けることが出来る。
・『痕』はおよそ1cm程度の円形、実体化している。
・『痕』は無生物かつ、不定形物質でないものに付けられる。
・発現できる個数は『3つ』で射程は『10m』
・『4つ目』を作成すると、一番古い『痕』が消える。
・拳を握ることで『痕』の対象の『叛逆の意志』を引き起こす。

【叛逆の意志】
・現在使用できるのは『指令への叛逆』
・一度に発動できるのは一つのみ(二つ同時に『叛逆の意志』は発動出来ない)

【指令への叛逆】
・対象の進行方向や力の入力を『反転』させる。
・前に飛んでいる球に『指令への叛逆』を使用すると、進行方向が後ろに切り替わる。
 上りのエレベーターは下りになり、右にハンドルを切っても左に曲がる。
・『反転』は対象の動力がなくなるまで続く。
・動力がなくなるか、本体が対象を視認して『痕』か『反転』の解除を行うまで、新たに『痕』を付けることは出来ない。

105烏丸香奈枝『シュリンガラ』:2019/05/10(金) 21:31:27
『銀輪』のヴィジョン。外縁は鋭い刃を形成する。
中心にはグリップがあり、本体を伴った移動も出来る。

床や壁に引かれた『ライン』に、
本体が触れることで発現するスタンド。
『銀輪』は線上を高速移動し、障害物を切断する。
脱輪、または線の終わりに到達すると解除される。
その数は『無制限』だが、
1本の線上に発現出来るのは、常に『1体』のみ。

『シュリンガラ』
破壊力:B スピード:A 射程距離:B
持続力:D 精密動作性:E 成長性:B


〇能力行使
・手だけでなく足による接触でも能力行使可能。
・本体が『ライン』と認識できれば、床の上の『紐』や『壁の亀裂』など、
『ラインに見える』ものに対しても能力行使可能。
・空中の『線』には能力行使不可能。
・任意に能力解除が可能。

〇操作
・速度や進行方向(前後)、発進するタイミングを操作可能。
ただし、ブレーキは効き辛く、バックする事もスムーズには出来ない。(イメージは『電車』に近い)
・二股に分かれたラインの場合、進む方向を決定可能だが、
複数操作することは不可能(1体の『銀輪』に集中する必要がある)。
・その場で『空転』させる事が可能。

〇『銀輪』
・大きさは発現の際に『直径2m〜30cm』から選択可能。
・ライン上を走る限りは、重力の影響を受けない。(壁を走れる)
・スピードに関係なく、90度以上の角度を曲がろうとすると『脱輪』する。
『脱輪』するとヴィジョンは粉々に砕け、パスCB程度の『散弾』として散らばる。

106彩木ミサオ『レインボウ』:2019/05/12(日) 00:51:05
手元から『7つ』まで『スプレー』を発現できる。

『レインボウ』
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックと視聴覚リンクを有する。
2.手から『中身が満タンのスプレー』を出せる。同時発現可能数は『7』。
3.発現の勢いは瞬間だが『破壊力なし』のため、物を持っていると出せない。
4.両手から同時に発現したりもできるが、片手から一度に2つ発現したりは出来ない。
5.片手ごとに、1つのスプレーを出せば次を出せるのはだいたい『5秒』後から。
6.スプレーの射程は『30m』。誰でも扱える。位置は意識していれば把握可能。持続は『1時間』。
7.スプレーは内容物を含めて『実体化スタンド物質』。視界内なら任意解除可能。
8.『市販品』の範囲で種類、色、素材、サイズなどは自在。ただし、片手で持てるサイズ・重さに限る。
9.壊れたり内容物を完全に使い切ったスプレーは、その『一呼吸後』解除される。解除されたことは把握できる。

【内容物の扱い】
1.噴霧する前の内容物はすべて、スプレーを解除すれば同時に解除される。
2.一度正規の手順で噴霧した後の内容物は原則、スプレーを解除したり射程を越える事では消えない。
3.壊れた際に『漏出』『飛散』した内容物は『噴霧する前』の扱いのため、『スプレーが消えると同時に消える』。
4.3について逆に言えば、壊れたスプレーが消える『一呼吸後』までは、その内容物も残留している。

【詳細Q&Aの回答】
・「ストローノズル」などのアタッチメントも『市販でセットになっている』のなら発現可能。
・スプレー缶の「破壊」扱いの基準は「噴出ができなくなった時点」。
・噴出したスプレーの内容物は、『精密A』の範囲で個別解除可能。

107瑞川 碇之助『ゴールデン・リザレクション』:2019/05/19(日) 06:26:39
螺旋の意匠を拳に備える、雄大な姿の人型スタンド。
殴った相手を地層に沈めて『化石』にする能力。
このスタンドの拳で床壁に押し付けられた相手は、
泥に沈むみたいにズブズブとめり込む。
さらに殴打を受けて、完全に埋没すると『化石』になってしまう。

地表に露出した『生物の化石』は、触った相手を飲み込んで、
入れ替わりで『化石』にしてしまう性質を持っている。

『ゴールデン・リザレクション』
破壊力:A スピード:B 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<能力詳細>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【『埋め込み』について】
・物体を埋められるのは『地質的』な壁や床や物体。
 踏み固められた地面、石、岩、コンクリート、アスファルト、ガラス、鉱物など。
・埋める土地に幅広ささえあれば、深さに関係なく巨大なものでも『化石』にすることが可能。
・地層にある程度の硬度がないと埋め込めない。
・能力で『沈み始めた物体』は地面の固定がなくなりユルユルになる。
 地面に深く根を張った木でも、泥沼に浸かっているみたいにユルユル。
 (能力による変形なので対象以外には硬いまま)
・『G・リザレクション』の拳が接触している間は、沼を泳ぐように埋まったまま床壁内を横移動できる。
 手元を離れた物体はパスBD程度で浮上してくる。(自力で抜け出そうとすればさらに早い)
・『G・リザレクション』の『埋め込むための打撃』は一切の破壊を伴わない。

【『化石』について】
・『化石』は実体のあるスタンド物質。永遠にその場に残り続ける。
・生物だろうが無生物だろうがスタンドだろうが『化石』に変化させることができる。
・『化石』の変質具合などは自由に選択できる。
 たとえば植物を「石炭」にするか「黒琥珀」にするか、は本体の意思次第。
・原油のような液体の『化石燃料』の作成も可能。
 埋め込んだ物体と同量を純粋生成できる。
・『化石』の解除方法は『三種類』ある。
 「本体の意思」、「型ヌキするようにキレイに発掘する」、「相応の大きさの生物と入れ替わる」
・大部分を破壊された『化石』は二度と元の物体に戻せない。
・『化石』になった時に保存されるエネルギーは生命エネルギーだけ。
 引火した炎だとか、波紋パワーなんかは時間と共に減衰していく。

【生物の『化石化』&『入れ替わり』について】
・『化石』になった生物にも朦朧とした意識はあり、付近の様子もおよそは把握可能。
・本体が自分自身を『化石』にしてしまうことも可能。
 その場合スタンドは出せなくなるし、元に戻るには他人の手を借りるしかない。
・敵スタンドを『化石』にした場合、DFで本体は『ただの石』になってしまう。
 (群体型などのDFが分散しているスタンドは部位相応の石化が起こる。
・『シルバーチャリオッツの鎧』のようなDFのない部分は非生物の化石になる。
・生物の『入れ替わり』は「生きた動物同士」「植物同士」でしか起こらない。
・『入れ替わり』の勢いはパスBD程度。
 触った生物が『化石』に飲み込まれた後、古いほうの生物が吐き出される。

108<削除>:<削除>
<削除>

109今泉『コール・イット・ラヴ』:2019/05/26(日) 03:04:37
『コール・イット・ラヴ』
破壊力:C スピード:B  射程距離:C(10m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:D

【基本】
・体に色々なマスキングテープを巻いたような女性的な人型ヴィジョン。
・『自動操縦型』のスタンド。独立した意志を持つ。
・性格は優しく落ち着いている。いわゆる学校の先生のようなタイプ。
・視聴覚共有はなく、ダメージフィードバックもない。
《質疑》スタンドが受けたダメージは『軽傷は1週間』『重傷は1か月』で完全修復する。
・マスキングテープは『傷跡』を『修復』する能力を持つ。
・射程距離(10m)内で『物体の破壊』や『生物の負傷』が起こった際、本体はそれを何となくだが認識できる。
(あくまで何となくなので正確な位置を認識することは出来ない)
・その状態でスタンドを発現すると、『破壊』もしくは『負傷』の起こった位置に発現することが出来る。
(認識を行っていない場合、通常通り本体の傍に出現する)
・スタンド自身もこの認識能力をもち、『破壊』や『負傷』を感知すると対象の元に移動する。
《質疑》移動手段は『転移』。
・荒事を嫌い、特定の条件下にならない限り戦闘は行わない。

【修復】
・スタンドは破壊や負傷を受けた『対象』を見つけた場合、即座に『修復』を開始する。
《質疑》複数の対象がいる場合、距離が近いものを優先する。
・スタンドの『修復』は出来ない。
・『修復』は体に巻いたマスキングテープを対象の傷口などに巻くか張ることで発動する。
・テープは対象に張ることで実体化する。
・分断した『無生物』の『修復』をする場合は分かれた部品を合わせた状態でマスキングテープを巻く必要がある。
・『修復』の途中でマスキングテープを剥がすと『修復』は中断され、巻く前の状態のままとなる。
・マスキングテープはパCで引きちぎることが出来る。
・『修復』にかかる時間は以下の通り。
手のひらサイズの『無生物』:3秒
それよりも大型の『無生物』:6秒
『生物』の『軽傷(擦り傷など)』:1分
『生物』の『重症(骨折など)』:5分
『四肢欠損』レベルの重傷は治せない。
《質疑》四肢だけでなく、指や耳などの末端部も欠損すれば治せない。
《質疑》対象がパソコンなどの時、電子データなどを復元できるわけではない。
《質疑》経年劣化、病気、データの損傷などを治すことはできない。
・『無生物』の『修復』はあくまで中や外見の『修復』であり、漏れた燃料などは戻らない。
《質疑》生物の失血などは戻る。
・スタンドは『修復』中の対象に敵意を持つ者が現れた時、対象を守るために防衛をする。
《質疑》ここでいう敵意は『行動を伴う』もの。敵意を抱いただけでは防衛には入らない。
《質疑》感情を伴わない攻撃などであっても、『行動』があった時点で防衛に入る。
《質疑》防衛が必要な対象が複数存在する場合は、距離が近いものを優先する。
・防衛の時のみ、このスタンドは拳を振るう。
・精神的なものの傷は認識できないし修復できないが、本体が精神的に傷ついた時に発現すると相談に乗ってくれる。

※ミッションや戦闘などにおけるスタンドの行動の判定はGMもしくは相手のPLが行う。
《質疑》物を拾う、背中をかいてもらうなど、能力と無関係なお願いは、常識の範囲かつ状況次第では聴いてくれる。
《質疑》それが正当であれば、今泉など他人の意見を聞き行動指針を曲げる事がある。その時次第。
《質疑》たとえば敵対者など特定の人物を修復しない、軽微な修復よりも重体患者の防衛を優先してほしい、などと交渉が可能。

110松土 万世『トレスパス』:2019/06/08(土) 22:28:44
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 「ストレスでハゲとか胃カイヨウなんかの肉体異常が起きる」。
その原因は生物の体内に流れる力――『動物磁気』の乱れが原因である。

 本来は肉体の健康を維持するエネルギーの流れなのだが、
精神と同調して流れているため、ひとたび心が乱れると、
その磁気の流れも狂ってしまい肉体に変調が起きるのだという。

 この精神と肉体の結びつきを利用する治療法を、
18世紀の医学者たちは『動物磁気催眠(メスメリズム)』と呼称した。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ガラス質の骨格で構成された『骸骨天使』のスタンド。
背中には翼、肋骨は楽器になっておりハープみたいに演奏できる。
下半身は「半透明のタコ足風触手が4本」生えているという異形のデザイン。

『電気触手』で相手の体に流れる『動物磁気』を操る能力。
精神の失調を治療したり、逆に相手の肉体を麻痺させたりできる。
麻痺した肉体に暗示を仕込んでやれば、相手はハープ音に従う操り人形となる。

『トレスパス』(電気触手)
破壊力:E(なし) スピード:B(C) 射程距離:C(D〜A)
持続力:D 精密動作性:B 成長性:B

111松土 万世『トレスパス』:2019/06/08(土) 22:30:40
(>>110)能力詳細
【ヴィジョンの詳細】
・視聴覚共有型。射程距離は10mほど。
・翼のDFは肩甲骨に発生する。他は部位相応。
・『電気触手』は全4本、ゴムみたいに柔軟なため千切るのは困難。(刃物や熱には弱い)
・長さは3mほどだが、その名の通り「電気的な性質」を持っており、
 金属とか液体を『通電』して、遠くまで射程を延ばせる。
 電線ごと切断されても十数秒ほど触手操作ができなくなるだけでダメージは無い。

【電気触手の詳細】
・『電気触手』を相手に接触させ続けることで、麻痺を蓄積させることができる。
 対象が水で濡れてるとか「『通電』しやすい状態」だと、必要時間は半減する。

 数秒の接触――『麻酔』をかけたように、感覚のみが鈍る程度。
 十秒間の接触――対象の神経に失調が生じ、動作が鈍る。
 十五秒の接触――完全に機能は停止。眠ったように動かなくなる。

・完全な催眠状態以外は『15分間』の経過で解除される。
・麻痺した部位に強烈な痛みを与えれば、麻痺や催眠を解くことができる。
 ただし、肉を抉りとるとか骨折レベルでのダメージが必要。
・心臓だとかの生命維持に必要な内臓機能までは麻痺しない。
・頭部を麻痺させた場合、相手は従順な下僕となる。

【暗示の詳細】
・完全に麻痺した肉体には『暗示』を与えられる。
・一つの肉体に『三つ』まで命令を仕込める。
 『ハープ音』を奏で分けることで、誰にどの命令を実行させるかを決められる。
・『暗示』による命令を実行する者は、その行動に違和感を感じない。
・『暗示』を仕込む相手には最低限、鳥獣レベルの知能がないといけない。
・自身を直接傷つけさせるような自殺の命令は不可能。本能がブレーキをかける。
・頭に強烈な衝撃を受けて気絶すれば、『暗示』は消滅する。
-----------------------------------------------------------------------------
【治療可能な範囲】
●ホワイトスネイクの幻覚
●ヘブンズドアーによる認識の操作
●波紋や鉄球による肉体の変化・失調
●セト神やグレイトフルデッドの攻撃による『精神面の変化』

『精神に干渉する能力』の場合、『動物磁気』による干渉で打ち消すことが可能。
(肉の芽とかDISCみたいな物理的に設置された異物があると治療困難)

112エマ『ソルトフラット・エピック』:2019/06/18(火) 23:58:54
手で撫でた表面の『図柄』を記録して、触れた所に印刷する。
印刷を行った面は『凹凸』を失い『フラット』になり、
印刷した図柄を解除すると同時に、その『凹凸』は元に戻る。

『ソルトフラット・エピック』
破壊力:C スピード:A 射程距離:D(5m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:D

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。
2.手で撫でたところにある『図柄』や『文字』など表面上の外見をスタンドに『記録』出来る。
  一つの図柄として記録したい場合については、一筆書きのように連続して撫でる必要がある。
3.記録しておける図柄の限度は、だいたい『A4コピー紙』で100枚(約6平米)分ほど。
4.記録の際、精密動作性Bの範囲で、『あえて記録しない』部分を選択することもできる。
5.記録している図柄は、本体は常に把握できる。
6.スタンドを解除すれば記録している図柄も消えてしまう。
7.記録している図柄を、触れた『面』に『印刷』することができる。

【印刷】
1.触れた面に、記録している図柄を自由に印刷できる。
  複数の図柄を一気に印刷は出来ず、再度触れなおす必要がある。
2.手で触れた所を始点(図柄の端部分)にして印刷が始まる。速度は非常に速い(ほぼ一瞬)
3.印刷する面に対する図柄の『向き』は、本体の任意。
4.印刷の大きさは、元の図柄の大きくする分には2倍、小さくする分には0.5倍まで変更可能。
5.能力射程は『50m』で、持続時間は『1時間』。同時に印刷しておける範囲の限度は、記録して置ける限度と同じ。
6.触れてさえいれば液面、および『空気』を面とみなし印刷を行う事も可能。
7.固体以外に印刷した場合、印刷が行われた液体、気体はその位置に『パE』で固定される。
  それ以下のパワーでの水の流れや空気の流れで印刷が自壊する事はないが、それを越えれば自壊する。
  攻撃を防ぐ盾にはならず、『図柄が勝手に崩れないようにするため』の固定に過ぎない。
8.固体であれば面の破壊や剥離および上書き、液体や気体であれば面の霧散や流動など、
  いかなる原因であっても印刷した図柄が原形をとどめなくなると、その印刷は強制解除される。
9.印刷に『かすれ』など、コピー機でありえるような『乱れ』などは生じない。

【平坦化】
1.印刷が施された面は、触れている部分を中心にして平坦化し、『凹凸』が一瞬で消える。
2.大きすぎる凹凸は消えず、そこで面がさえぎられ、途切れているものと認識される。
3.基準としては、触れた部分から掌を面に沿って動かしたとき、
  その手首を『90度』曲げないと手が止まってしまうような凹凸は消えない。
  僅かに手首を曲げれば、あるいは動かさずとも沿って動かし続けられるような凹凸なら、消える。
4.消えるのは面の一部、または面に固定されている物による凹凸のみ。上に置かれているだけの物は消えない。
5.印刷が解除されれば、対応する平坦化も解除され、元通りの形状に強制的に、かつ一瞬で戻る。

113日下部『アット・セブンティーン』:2019/06/24(月) 01:42:14
肉体内部に発現する何匹もの『ベニクラゲ』のヴィジョン。
本体の細胞と同化しており、負傷を『若返り』によって治療する。

『アット・セブンティーン』
破壊力:C スピード:C  射程距離:E
持続力:E 精密動作性:B〜C 成長性:B

※特記がない限り、『若返り』『再生』『治療』はすべて『負傷を若返りによって治療する』という一つの現象を指す。

【基本】
・本体の体内に発現する何匹もの『ベニクラゲ』のヴィジョン。
・大きさは『1cm』程度だが、体表上に姿を現す訳ではないので確認するのは困難。
・本体の細胞と同化している状態で発現され、肉体の精密性を高め、本体がスタンドと同化することでスタンドに干渉可能になる。
●精密性が高まるのは、肉体の動作のみ。感覚器官の精度は普通。
・普段は血液内を遊泳したりしているが、肉体の切断や出血によって体外に排出される。
 排出された場合、『20秒』程度で『ベニクラゲ』は死滅する。
●これにより肉体から切断された肉片や、出血した血液などは、ベニクラゲ死滅までの『20秒間』スタンドに干渉できる。
●ベニクラゲを操作出来たりは、できない。
・本体の負傷を『若返り』によって回復させることが出来る。
●負傷の定義とは『外的要因によって肉体が受ける変化・ダメージ』のこと。
●「血流が行き届かないことによる壊死」や、「不摂生によるニキビ肌荒れ」「病気・体調不良」は『負傷ではない』。治療不可能。
●スタンドによる材質の変化などは、治療可。その治療の時間は『普段より長くなる傾向』(GMや判定者が決める)
●一般的な外的要因ダメージなら、何でも治療可能。自分の意志での負傷や合意での負傷、毒物、腐食、内出血、火傷、凍傷なども含む。
●毒を塗った武器で切られたなどの場合、若返りによる傷の治療と同時に毒の治療もなされる。
→ただし毒を受けてからの時間経過が長いと毒が個別の負傷として認識される可能性がある。
●スタンドで空間ごと消されたり、能力による『可逆の肉体破壊』(『ジッパーで分解される』など)は治療不可。

【若返り】
・本体が負傷した時、その負傷部位を意識することで患部の『ベニクラゲ』達は『若返る』
・時を巻き戻すように負傷を治療し、負傷前の状態までたどり着くことで『若返り』は終了する。
●治療中にその部位に新しく攻撃を受け、負傷が深まると、その負傷はもう一度治療しなおしになる。
●治療を、本体の判断だけで中断することは出来ない。
●体に刃物が突き刺さったまま治療すると、刃物が『パC』で体と癒着し、抜けるまでは治療が進まない。
●負傷に伴う『出血』は、若返りによる負傷の治療時に復元される。
●治療が終わり負傷から再生した部位は、その部位に若返り前に起きていた病気などの『負傷に含まれない』変化も引き継がない。
 より具体的に言えば、若返りで治療をした部位は、治療対象にした負傷が消えているだけでなく、『健康体』になっているということ。
→肌荒れや病気など若返りで治せない変化は、患部を(再生可能な範囲で)切除などしてから若返りを行えば、健康体に再生するので間接的に治せる。
→装飾目的のタトゥーなど、自分の意志での負傷については『勝手に若返りに巻き込まれて消える』事はない。
→スタンド能力などによるプラスな影響も、同じく健康体には引き継がれない。マイナスな影響も同じ。
→負傷に含まれない変化がどれだけ多くその部位に起きていても、治療時間を延びたりはしない。治療時間は負傷の度合いによる。
→仮に『健康だったタイミングがない』持病を抱えた部位などが若返りで再生しても、本体の年相応の『健康体』になる。
・『若返り』にかかる時間は度合いによる。
 目安として、軽傷ならば『1分』以内、骨折などの重傷は最低『2分』
●どれくらい時間がかかるのかは、本体は常に把握できる。
●目安はある上で、厳密な治療時間はケースバイケース。対象とした負傷度合い次第。
●負傷の治療に伴い、負傷の出血や痛みによる『意識の遠のき』も起きなくなる。原則治療中の負傷による気絶は無い。
→ただし、重篤のものであれば『若返り』による治療の途中で死亡や場合よっては気絶が発生する可能性はある。
・四肢の切断を伴う負傷と、頭部の負傷は治療できない。
●首は頭部扱い。手指の切断は、即座に傷口同士を付けて固定できれば可能。
・一度に複数の部位を『若返らせる』ことも出来るが、一番重篤な負傷の治療が終了するまで他の患部の治療も達成されない。
●これは重篤な負傷の治療にリソースが割かれ、他の治療にかかる時間が異常に長くなることによる。
・また、二か所以上の負傷の『若返り』を行っているとそちらに意識を割かれるため、精密動作性が人並みとなる。

114小林『リヴィング・イン・モーメント』:2019/07/25(木) 19:50:53
玩具の金魚のような小さな群体型のスタンド。
液中に発現し、周囲の液体を集め『水槽』を形作る。

『リヴィング・イン・モーメント』
破壊力:D スピード:C 射程距離:B(30m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:D

【基本情報】
1.玩具の金魚のような、『瓶ラムネ』の中のビー玉ほどの大きさのスタンド。
2.群体型であり、同時に発現出来るのは『6体』まで。持続時間は『2時間』ほど。
3.ダメージフィードバックは存在しない。視覚のリンクのみ存在する。
  複数の金魚の視界を得る場合、複数のテレビの同時視聴に近い感覚。
4.本体が液体、または液体の入った容器に触れる事で、液中に発現される。
  生物は『容器扱い』出来ないが、『死体』であれば問題なく可能である。
5.通常の発現は不可能。液中から出れば強制解除される。液中なら操作は自由。
6.強制解除された場合、『30秒』は同時発現可能数が1つ減った状態になる。
7.液体が毒物や高温など生存が困難な性質でも、このスタンドは問題なく行動可能。
8.金魚が解除されると、対応する『水槽』も解除される。
9.金魚が完全に『破壊』されると、その後『3日間』は同時発現可能数が1つ減る。
10.金魚の視界は、液体には遮られない。

【水槽】
1.金魚が触れている液体を球状に集め、『ビー玉』〜『ソフトボール大』程のサイズに固定。
2.その際、球の外層に薄さ数mmのガラス質の膜が形成される。これで『水槽』が完成する。
  ガラス膜は液体を元に構成されるため、実体化の有無など性質は液体に準拠する。
  なお、異物をはじき出すような効果は持ち合わせていないので、異物は混入し得る。
3.異物や空間自体の広さなどの影響で、水槽を形成する隙間が無ければ当然形成は不可。
4.水槽は中の金魚、および液体ごと、自由に操作する事が可能。
  また、水槽自体は動かさずに水槽の中の金魚を操作することも可能。
5.空中に浮かべる事も可能。何らかの理由で金魚が空気中に出ると当然、強制解除。
6.水槽の中の液体が何らかの理由で消え、金魚の所在が『液中』でなくなっても強制解除。
7.金魚・水槽が解除されても当然、中の液体は残るため、その場に飛び散る。
8.水槽のガラス膜は薄さ相応の脆さ。ただし中の『液体』の温度・性質では破損・変質しない。
9.水槽内の液体は、外的な要因がない限り、水槽が形成された時点での状態を保つ。
10.水槽が完全に破壊された場合、ガラス膜は数秒だけその場に残り、その後解除される。
11.周囲に『水槽』を形成し得る液体がある場合タイムラグ無く『水槽』は再発現可能である。
12.水槽に触れ、その中に追加の金魚を発現し、水槽の中で水槽を形成する事も可能である。

115黒羽 灯世『インク』:2019/09/19(木) 01:21:05
一本の『筆』のヴィジョン。
空中に引いた墨を実体化させ、本体は手で触れることでそれを自由に動かすことが出来る。
本体のみがこのスタンドが秘める『筆法』を扱える。

『インク』
破壊力:― スピード:B  射程距離:E
持続力:D 精密動作性:C 成長性:A

第一の『筆法』
本体が目に見た事実を文章として空中に書くことによって、墨は人型を取り、それを再現する。
その名は『ゴースト・ストーリーズ』

破壊力:― スピード:―  射程距離:D(5m)
持続力:E 精密動作性:― 成長性:―

【基本】
・一本の実体化した『筆』のヴィジョンで本体はこれをスBで扱える。
・全長は『25.5cm』で穂先が『4.5cm』筆管は『21cm』
・強度はパBラッシュを受け続ければ壊れる程度で、ダメージフィードバックは利き手。
・空中に筆を走らせることで、空間に実体化したスタンド物質の『墨』で線を引いたり、文字を書くことが出来る。
・『墨』は直線で『2m』程度まで引き続けられる。
・『空中に書いた線や文字』は本体が触れることで手にくっつき、自由に動かすことが出来る。
・『空中に書いた線や文字』を動かしている時に本体が別の場所に触れると、その場所に貼り付けることが出来る。
・空中に書かれた線などは平面的で、横から見ると紙のように薄い。
・線や文字の強度は『ガラス程度』
・空中に書いておけるのは『3つ』まで(線一本、文字一文字、文章など一塊で1つとして扱う)
・本体が触れて動かしているものも『1つ』としてカウントする。

【第一の筆法】
・名前は『ゴースト・ストーリーズ』
・本体が見た『事実』を文章として書くことでその『行動を再現』する能力。
・最低でも主語述語のあるものでないと文章と認められない。
・宙に文章を書いた後、それに触れることで発動する。
・発動させず、文章を動かして持ち歩くことも出来る。
・発動すると文章は即座に黒い人型になり、行動を開始、書いた事実を再現する。
・見てさえいれば『ボクサーのパンチ』も再現できるが、同じ事実は1度しか再現できない。

・再現不可能な事
 本体がその行動の結果を知らない又は見ていない場合。
 スタンド能力の再現。
 人間かスタンド以外した行動やその事実。

116斑鳩 翔 『ロスト・アイデンティティ』:2019/09/26(木) 20:07:41
『ロスト・アイデンティティ』Lost Identity
破壊力:C スピード:C 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:B 成長性:A

幾重もの鎖に縛られた、纏うタイプのスタンド。
その鎖の先端を四肢と首から少しだけ垂らしており、
これを伸縮・切り離し・連結させる事が任意で可能。

この鎖は単なる道具ではなく己を縛る枷でもあり、
自ら鎖を解除する事で、部位に『影の部位』が重なる。

『ロスト・アイデンティティ』
破壊力:C スピード:C 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:B 成長性:A

【基本情報】
1.纏うタイプのスタンド。両腕、両脚、頭部に鎖が巻かれている。
2.両手首、両足首、首から、『10cm』ほど鎖の先が垂れている。
3.これら垂れている鎖は5本で合計して『5m』まで伸長できる。
  1本だけを5m伸ばす事もできるし、5本すべて1m伸ばす事も出来る。
4.伸長した鎖を縮める事も出来る。伸ばすも縮めるも、スピードはC相当。
5.鎖は切り離す事が可能である。
  切り離せる量は、合計して『15m』まで。
  切り離された鎖に関しては伸縮は不可能になる。
6.切り離された鎖をさらに切り離す事も可能。
  その場合、鎖のどこか一部に触れておく必要がある。
7.切り離した鎖の射程距離は『20m』で持続時間は『30分』
8.切り離した鎖は、実体化したスタンド物質である。
9.遠隔でも鎖の任意解除は可能。
  本体の気絶など意識喪失によっても解除される。
10.鎖の強度は現実のそれと同一。
11.このスタンドの鎖同士は触れさせて意識すれば『連結』させられる。
   連結部は鎖の輪と輪が融合したようになり、連結器などは発現されない。

【部位の分裂】
1.両腕、両脚、頭部に巻き付く鎖は任意で解除する事が可能。胴体は不可能。
2.解除した部位の鎖は、切り離している分も含めてすべて解除される。
3.鎖を解除した部位には、黒い影のような外見である事以外、
  全く同じ部位(右腕なら右腕)のヴィジョンが重なって発現される。
4.この黒い影の部位のヴィジョン(影の部位)はスタンド体であり、非実体化。
  発現時から本来の部位に重なっている通り、本来の部位と干渉しあわない。
5.影の部位のスペックは、スタンドを纏っている本来の部位と共通である。
6.影の部位は、本来の部位とは完全に独立した操作が可能。
  実質その部位が二つあるのと同じであり、同時操作の負担は無い。
7.影の部位の可動域は本来の部位に等しい。関節なども本来の部位と同じ。
8.影の部位には、対応する本来の部位へのダメージフィードバックがある。
9.影の頭部は視聴覚も備えており、独自の思考も備える。
  両頭部の思考は常時互いにフィードバックされ、支配権は本体にある。
10.他の部位の鎖を巻きつける事で、元の状態に戻す事が可能。
  この場合巻き付けた鎖を起点にその部位を縛る鎖が復元される。
   ただし巻き付けてから鎖の復元までには『10秒』ほど時間がいる。
11.スタンド自体を解除して再発現すれば、
   再度全ての鎖が巻かれた状態になっている。

★1.
胴体からも鎖を引き出せる。これは最長1mで、普段は垂れていない。
胴体の任意の箇所に己の手で触れ、引き出す動作をすれば引き出せる。
その他、切り離し、連結、任意解除等に関しては腕脚頭の鎖と変わらない。

117『異邦人』:2019/11/12(火) 21:42:22
不知火 琥珀のスタンド……『ポスティルヨネン』。

漆黒の甲殻をまとったかのような騎士型のスタンド。

彼が持つ毒の名は……『二酸化炭素』、
『ドライアイス』でできた『白い槍』を持つ。

『白い槍』は、その『長さ』を消費することで、
『二酸化炭素』の『昇華』・『噴射』が行える。

『ポスティルヨネン』Postiljonen
破壊力:C スピード :C 射程 :C(10m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆スタンド詳細
◇スタンド:基本情報
・漆黒の甲殻をまとったかのような騎士の像。
・手に『ドライアイス』でできた『白い槍』を持つ。
・DF、視聴覚共有が存在する。

◇『白い槍』:基本情報
・『白い槍』は『固体二酸化炭素』、つまりは『ドライアイス』でできている。
・『白い槍』は実体化スタンド物質。常人でも見えるし、触れもする。
・硬さは『石の槍』程度。長さは『最大2.0m』程度。太さは『直径3cm』程度。形状は『ジャベリン』に似る。温度は『-100℃』。
・『常人』や『普通のスタンド』が触れれば、『凍傷』などを引き起こすレベルの温度だが、このスタンド自身には影響がない。
・発現可能数は『最大1本』かつ『最大2.0m』程度まで。『破損』などで『2つ以上』になった場合は後述する。
・『槍』自体の射程は本体から20m。射程外に出た場合、後述の『強制解除』となる。

◇『白い槍』:伸縮
・『槍』は望んだ時に手から伸びるように現れる。
 この際のスピードは最大1.0m/秒程度。(スピード:Cとする)
・『槍』は『長さの範囲内』なら望んだように伸縮させることができる。
 この際のスピードは最大1.0m/秒程度。(スピード:Cとする)
・後述の『任意解除』も可能。

◇『白い槍』:昇華 (『昇華』:『固体』→『気体』へと『二酸化炭素』が変化すること)
・『槍』はその手にあるうちは、自由に『昇華』できる。
・『昇華』は 『槍の長さ』を消費する。消費は『最大5cm/秒』程度で行える。
・手から離れると『槍』はじわじわと『昇華』していく。(『投槍』程度の時間ならば、問題ないレベル。)
 詳細は後述の『自然解除』を参照。
・『固体』→『気体』に『昇華』する際の『二酸化炭素』の体積変化は約750倍。
 ただし、『気体』となった『二酸化炭素』を制御する能力はない。
・『通常の火炎』や『通常の熱』などには強いが、『スタンド火炎』や『スタンド熱』には弱く、問答無用で『昇華』してしまう。

◇『白い槍』:噴射
・『昇華』の応用で『槍』の好きな部位から『二酸化炭素』を『噴射』できる。
 『噴射』しながら『槍』を操ることで、最大で破壊力B、スピードB程度を実現可能。
 『噴射』による『槍の長さ』の消費は『最大5cm/秒』程度。
・ロケット状の『投槍』も可能。
 ただし、手を離れた後での制御はできない。(投げた後で逆噴射し、軌道を曲げることなどはできない、ということ)
・『槍』を持った状態の『最大噴射』でもスタンドや本体を浮かせるほどの『推力』はない。
 ただし、空中での加速・減速・軌道を曲げる程度のことはできる。

118『異邦人』:2019/11/12(火) 21:42:42
◇『白い槍』:破損
・『破損』などで『槍』が『2つ以上』になった場合、
 手で触れている『部位』は通常通り、能力による『昇華』や『噴射』が行える。
 手から離れた『部位』は能力による『昇華』や『噴射』が行えなくなり、『解除』しか行えない。

◇『白い槍』:再生
・『槍』は『破損』しても、『部位』同士をくっつければ『再生』する。
・『槍』の『長さの合計2.0m』以下、かつ『昇華』・『噴射』を行っていない状態ならば、
 『周囲の空気から』もしくは『どこからともなく』(選択可能)
 『二酸化炭素』を集めて、『槍』の再生が可能。再生スピードは『最大5cm/秒』程度。

◇『白い槍』:解除
・『槍』や『部位』の解除には『自然解除』、『任意解除』、『強制解除』が存在する。
・『自然解除』では『槍』は『5cm/秒』程度で消滅しつつ、『冷気』と『二酸化炭素』を放出する。
 特に意識しない場合、これが適用される。
・『任意解除』では『槍』は一瞬で消滅し、『冷気』と『二酸化炭素』を放出しない。
 『槍』を認識し、意識することで、これが適用される。
・『強制解除』では『槍』は一瞬で消滅し、『冷気』と『二酸化炭素』を放出しない。
 『槍』が射程外に出た場合やスタンドが強制解除された場合は、これが適用される。

◇『白い槍』:取扱注意
・『固体』・『気体』の『二酸化炭素』はともに『本体』に影響するため、取り扱いには注意が必要。
・『スタンド火炎』や『スタンド熱』などには弱く、問答無用で『昇華』してしまうことは、述べた。
 しかし、逆に言えば、それは、このスタンドの『能力制御外』の『昇華』を『可能』とするということでもある。

◇『白い槍』:備考
・『ドライアイス』使用時によく見られる『白煙』は空中の水分が凍ったモノであり、『気体』の『二酸化炭素』は無色である。
・この『槍』に『生物の血管に二酸化炭素を注入する』ほどの精度はない。

119宍戸 獅堂『グロテスキュアリー』:2020/02/27(木) 23:11:21
『擬態』を見破る『眼球』のスタンド。
このスタンドで見つめている間、
この世界に潜んでいる『怪物』は『擬態』を保てない。

『怪物』とはこの世界に潜み、我々の目を欺いて『擬態』している『生命体』。
無機物にその姿を変えて、日常生活に潜んでいる。
このスタンドはその『擬態』を見破り、『真の姿』を暴き出す。
怪物の『真の姿』――それは元々の形状を保ちながら『生物的』になったもの。
共通した『性能』を持って、行動する事が出来る。

怪物にとってこのスタンドに『見られる』事は『恐怖』であるらしい、
『擬態』を保てなくなるのも『恐怖』のためであり、
その『視線』だけで本体の意思を察し、『しもべ』であるかのように動いてくれる。

『怪物』にもこの世界におけるルールがあるらしく、
『生物が身に着けている物』には『擬態』出来ない、
既に『擬態』している奴がいる近くでは『擬態』しない・・・。
といった特性がある。

『グロテスキュアリー』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:B
持続力:C  精密動作性:A 成長性:C

『怪物』
破壊力:B スピード:B  射程距離:-
持続力:D 精密動作性:E 成長性:-

※基本情報※
1:このスタンドは本体の眼球の位置に発現する。
  本体の眼球と、スタンドは独立しており、
  何らかの理由で本体が失明したとしても、スタンドで視界を取り戻せる。
  逆もまた然り、スタンドだけが損壊し、失明する事もありえる。
2:スタンドはなめらかな石に近い質感を持ち、強度も石程度。
  『薄緑色』をしており、一目見て異質であると理解できる。
3:視力は『2.0』。射程距離内を不自由なく見渡す事が出来る。

※『擬態』を見破る※
1:射程距離内の『無生物』を『怪物化』する事が出来る。
  ただしその物体をしっかりを『視界に収め』で『見つめる』必要がある。
  解除には、ただ視線を外すだけでいい。『一呼吸』視界から外すだけで再度『擬態』する。
2:『怪物』は『視界に収めている間』、破ス精BBEで操作可能。
  元々に関係なく生物のような柔軟性を持って動かせる。
  ただし、複雑な機構などは『怪物化』の際に消失する。
  『怪物』は見ている間、視線のみで本体の意図を察する。
3:再度『擬態』する際、『怪物』として動いていた形状は維持される。
  『鉄棒』が『尺取虫』のように身を捩りながら動いていたのなら、その『曲がり方』は維持される。

※『怪物』のルール――とメタ的な運用※
1:『生物が身につけている物』には『擬態』出来ない――。
  『洋服や時計』など、衣服や日用品を能力対象には出来ない。
  ただし、明らかな『道具』――『バッド』や『銃』などは可能。
2:『他の怪物の近く』では『擬態』しない――。
  ある物体を『怪物化』し、それを解除したとして、
  その『半径3m以内』にある物を『怪物化』する事は出来ない。
3:『巨大な物質』の一部にはならない――。
  『怪物化』出来る無生物の限界のサイズは『冷蔵庫』程度。
  例えば地面の一部分や、ビルの壁面などから『怪物』を出現させ、一部分を抉るような動きは出来ない。
  ただし、例えば『郵便ポスト』のように『固定されている』程度であれば、
  『怪物化』させてその場で動かすことは出来る。

120斑鳩 翔 『ロスト・アイデンティティ』:2020/03/05(木) 22:29:58
『ロスト・アイデンティティ』
破壊力:C スピード:C 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:B 成長性:B

幾重もの鎖に縛られた纏うタイプのスタンド。
両手首・両脚首・首元から鎖の先端が垂れており、
これは任意で伸長する事、および収縮する事が可能。

伸ばした鎖は自由に操作出来るわけではないが、
鎖同士を連結させる事や、切り離す事が任意で可能。
最大で『15m』分の鎖を切り離す事が出来るため、
かなり大規模な『仕掛け』の作成もお手の物である。

だがこのスタンドの本質は『鎖使い』ではない。
鎖は敵を打ち、縛り、絞める武器だけではなく、
このスタンドの秘めるものを律している『枷』でもある。

頭部と手足に巻き付く鎖は個別に『解除』可能。
この際、その部位から切り離しておいた鎖も解除される。
鎖を解除した部位には影の如き部位のヴィジョンが重なり、
影のヴィジョンは実際の部位とは独立して動かせる。
腕は二つの作業を同時に行い、二人の敵を同時に殴り、
脚は蹴り飛ばしながら駆け、単純に二倍の脚力を獲得し、
頭は二点を同時に凝視し、同時に二つの脳を回転させられる。

他の部位を用いて再度鎖を巻き直せば、元に戻る。

【基本情報】
1.纏うタイプのスタンド。両腕、両脚、頭部に鎖が巻かれている。
2.両手首、両足首、首から、『10cm』ほど鎖の先が垂れている。
3.これら垂れている鎖は5本で合計して『5m』まで伸長できる。
  1本だけを5m伸ばす事もできるし、5本すべて1m伸ばす事も出来る。
4.伸長した鎖を縮める事も出来る。伸ばすも縮めるも、スピードはC相当。
5.鎖は切り離す事が可能である。
  切り離せる量は、合計して『15m』まで。
  切り離された鎖に関しては伸縮は不可能になる。
6.切り離された鎖をさらに切り離す事も可能。
  その場合、鎖のどこか一部に触れておく必要がある。
7.切り離した鎖の射程距離は『20m』で持続時間は『30分』
8.切り離した鎖は、実体化したスタンド物質である。
9.遠隔でも鎖の任意解除は可能。
  本体の気絶など意識喪失によっても解除される。
10.鎖の強度は現実のそれと同一。
11.このスタンドの鎖同士は触れさせて意識すれば『連結』させられる。
   連結部は鎖の輪と輪が融合したようになり、連結器などは発現されない。

【部位の分裂】
1.両腕、両脚、頭部に巻き付く鎖は任意で解除する事が可能。胴体は不可能。
2.解除した部位の鎖は、切り離している分も含めてすべて解除される。
3.鎖を解除した部位には、黒い影のような外見である事以外、
  全く同じ部位(右腕なら右腕)のヴィジョンが重なって発現される。
4.この黒い影の部位のヴィジョン(影の部位)はスタンド体であり、非実体化。
  発現時から本来の部位に重なっている通り、本来の部位と干渉しあわない。
5.影の部位のスペックは、スタンドを纏っている本来の部位と共通である。
6.影の部位は、本来の部位とは完全に独立した操作が可能。
  実質その部位が二つあるのと同じであり、同時操作の負担は無い。
7.影の部位の可動域は本来の部位に等しい。関節なども本来の部位と同じ。
8.影の部位には、対応する本来の部位へのダメージフィードバックがある。
9.影の頭部は視聴覚も備えており、独自の思考も備える。
  両頭部の思考は常時互いにフィードバックされ、支配権は本体にある。
10.他の部位の鎖を巻きつける事で、元の状態に戻す事が可能。
  この場合巻き付けた鎖を起点にその部位を縛る鎖が復元される。
   ただし巻き付けてから鎖の復元までには『10秒』ほど時間がいる。
11.スタンド自体を解除して再発現すれば、
   再度全ての鎖が巻かれた状態になっている。

★1.
胴体からも鎖を引き出せる。これは最長1mで、普段は垂れていない。
胴体の任意の箇所に己の手で触れ、引き出す動作をすれば引き出せる。
その他、切り離し、連結、任意解除等に関しては腕脚頭の鎖と変わらない。

121シルク『トワイライト・トーン』&『トワイライト・ゾーン』:2020/04/11(土) 03:31:21
『トワイライト・トーン』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:肉声で届く範囲
持続力:C 精密動作性:なし 成長性:なし

本体の喉にしがみつく小さなスタンド。
エコロケーションの能力。本体が歌っている間、音の反響で自分の現在いる部屋の構造を理解できる。
具体的には、視認せずとも現在のマップの状況(スタンド、スタンド物質を含む)を把握できる。ただし、『落とし穴』などの目に見えない仕込みは看破できない。
そして…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

黒葛の『次元が違う』音痴っぷりと『スタンド』の能力が組み合わさった結果…
『スタンド』のエコロケーション能力はついに空間を超えた『異次元』まで及び、
そこに潜んでいた謎の未確認生物、『トワイライト・ゾーン』を、まるで熱湯に晒された貝の中身のように炙り出した。

そして、歌に乗ったひたむきで純粋な想いが、言語、種族すら超え、悪質なマインドコントロールとなって襲い掛かった結果…
詳しいことは不明だが、『トワイライト・ゾーン』は黒葛に付き従うようになったのだ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『トワイライト・ゾーン』
破壊力:B スピード:B 射程距離:C
持続力:E 精密動作性:D 成長性:なし

未知の生命体。体長2mの人型。何故かスタンド物質でできた体を持つ。DFや視聴覚共有はなく、『解除』によって手元に戻すことも不能(純粋なスタンドではないため)。
ふだんは『異次元』に潜み、ひっそりと現代社会を生きる大人しい生物。子供ぐらいの知能があるようだ。
本体の不快な歌声、および『トワイライト・トーン』のエコロケーション能力が彼の潜む異次元まで届いてしまうせいで、渋々本体に従っている。

本体が歌い始めたとき、本体の近くの『異次元』から出現する。
本体が歌っている間は本体の指示・思念に従って動く。歌詞などによる直接の指示は不要。ただ想いを歌にこめればよい。
(…本体が無意識で歌声に想いを乗せているため、彼も嫌々ながら無意識に体が動いてしまうと考えられる。)
本体の声が聞こえなくなると行動を停止する。放っておくと『異次元』に戻っていく。また、致命傷を受けて死にそうなときも戻っていく。
(『トワイライト・ゾーン』が自律的な行動を起こすのはこの『戻る』時だけ)。
その場に留まるような指示をあらかじめ思念で送っておけばその場にとどまり続けるし、逆に『異次元』に戻るよう指示を送ればもと居た異世界に帰っていく。

『私たちのいる次元』と『異次元』を彼が行き来する為のポイントは、常に一点。
このポイントは、基本的には本体に付き従うが、歌による指示で移動させたり(スD)、その場に留めることも可能。
これを利用して、地形の影響を受けずに移動できる。

本体が歌っており、また『彼』が異次元に居る時、周りの人間は『圧倒的な違和感』、そして行動に支障が出ない程度の『頭痛』を感じる。
(…人間は、『視覚』と『他の感覚』が異なる場合に、強烈な違和感や体の不調を感じることがある。
 例えば、「傾いた家に住み続けると、頭痛やめまいが起こる」のはこの現象である。
 今回のケースでは、視覚では何も存在しないのに、本体の歌声が『異次元』で反響しているのを聴覚で感じ取ってしまうのが原因であると考えられる。)

『トワイライト・ゾーン』が私たちの次元にいるならば『違和感』は生じないし、
『トワイライト・ゾーン』が異次元に潜んでいても、本体が歌っていないならば『違和感』はない。

122シルク『トワイライト・トーン』&『トワイライト・ゾーン』:2020/04/11(土) 03:32:11
※以下質疑

>『トワイライト・トーン』のヴィジョンはどんな形をしている?
「何らかの生物を模した形状の、マイク。」(私だったら蝙蝠か、蝉のかたちにするかも)

もしかしたら生物みたいに動くかもしれません。その辺りも自由に決めて下さって構いません。
手足などを用いて本体の喉や襟元にピンマイクのようにひっついています。
引き剥がしてハンドマイクのように使ってくださっても結構です。

>『トワイライト・トーン』のヴィジョンは直接的な干渉能力を持たない(いわゆる象徴ヴィジョン)と考えていい?
「肯定。」

>『トワイライト・ゾーン』の射程距離は具体的には何m?
「基本的には『50m』。ステータス換算では射程:C(人間の肉声が届く範囲)。」

本体の肉声の射程距離に依るため、状況によっては伸びたり縮んだりします。
例えば本体が防音室に閉じ込められたならば、その外までは指示が届かないでしょう。

ちなみに、本体が自身の意思で歌うのをやめた場合は『トワイライト・ゾーン』はその場に留まってますが、
何らの『意図せぬアクシデント』で、本体の歌声が突然聞こえなくなった場合は、『トワイライト・ゾーン』は『異次元』に引っ込み、
歌声が聞こえる地点まで、本体までの直線ルートを移動してきてくれます。
聞こえてたら聞こえてたで嫌がるくせに、いざ聞こえなくなるとパニックを起こすようです。
このへんが悪質なマインドコントロールたるゆえん。

>『異次元』の射程=『トワイライト・ゾーン』の射程と考えていい?
「肯定。」
供与文が判りにくくて申し訳ない。彼については、要はガオンしない『クリーム』みたいなもんと考えて下さい。

>『トワイライト・ゾーン』は実体化している?
「している。」
肉体が『スタンド物質』でできた生命体です。

>『トワイライト・ゾーン』が出現する『異次元』は、スタンド使い以外にも視認可能でしょうか?
「不可能。」
異次元に潜む『トワイライト・ゾーン』は視認不可能である事が、彼を『未確認生命体』たらしめている原因の一つです。

>『トワイライト・ゾーン』が重傷を負って『異次元』に戻った時、また呼び出せるようになるまでの時間はどれくらい?
「『一日』。」
異次元で静かに横たわって傷を回復させてます。

>もし『トワイライト・ゾーン』が死亡したらどうなる?
「前提として、死亡する事態が非常に考えにくい。」
「もし彼が死亡した場合、『異次元』に行ったっきり、帰ってこない。消失する。」
「PCと彼が二人で築き上げた『関係性』は、消えずに残るかもしれない。」

『トワイライト・ゾーン』は非常に長い寿命を持つ生命体です。また彼は、瀕死になるとこの世の理が通用しない『異次元』に瞬時に逃避します。
彼が向こうで一日ほどゆっくりする間に、あらゆる災厄・運命はすべて振り払われます。『D4Cラブトレイン』と類似の現象です。
もしも『次元』の壁を越えて『トワイライト・ゾーン』を殺害できる力があるとすれば…それはやはり、何らかの『重力』の力でしょう。
そして『次元』の隔たりを超えて彼があなたに何かを遺すのであれば、それもきっと…。

…余談ですが、『異次元』に届いている以上、あなたの歌声も『重力』の力を持っている可能性があります。
歌唱力を磨き続ければ、いつかは歌で異次元の生命体をブッ殺せるようになるかもしれませんね。

123ラフィーノ石繭『ミスティカル・ガイド』:2020/04/11(土) 18:46:25
『温度』を『色』として視認する人型スタンド。
色を見ながら触れた場所に、同じ色、即ち同じ温度の『水晶』を生やす。
この水晶は決して温度変化を起こさず、また温度変化を伴う干渉を無効化するが、
反面、ほとんど同じ温度を伴う干渉に対しては極めてもろく、簡単に崩れてしまう。

『ミスティカル・ガイド』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E(2m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックと視聴覚リンクを有する。
2.視覚のリンクについては、必要としない時は共有しない状態になっている。オンオフ自在。
3.このスタンドの視界は『外気温との温度差』を『色』でとらえる。
  なお、『具体的に何℃なのか』を数字で知る能力ではない。
4.『外気温』とほぼ同じ温度なら『紫』で、低いと『青』く、高いと『赤』くなる。
  外気温との差が大きくなるほど色の濃さも増し、僅かな濃淡をも見分けられる。
5.1℃に届かないような微細な温度変化でも、極僅かに色は濃くなる。
  本体が色覚で把握出来るわけではないが、直感的に濃くなった事が分かる。
6.気体や、スタンドなど実態のないものには色が付かない。透明でも固体や液体には色が付く。
7.人間は、『ストレス』で体温が上昇するとされる。
  このスタンドの視界は、微細な色の変化でそれさえも察知できるが、
  ストレスで体温が上がったのと風邪で上がったのを区別する能力は無いため、
  状況や会話の流れなどから本体自身が推測することになる。
8.GMはPCの視界にあると思われる全ての物の色を描写する必要はない。
  極端に言えば、PCが明確に『見た(見たい)』と描写している物だけで構わない。

【水晶】
1.スタンドの視界で見ながら手で触れた『固体』の表面から『水晶』を生やせる。
  同時発現可能数は『3つ』までで、視認で任意解除が可能。
  能力射程は『10m』で持続時間は『一時間』ほど。実体化したスタンド物質。
  温度を持たない(=色が付かない)存在、例えばスタンドなどには生やせない。
2.生え方は『水晶』にあり得る範囲で自由。触れ続ければ大きくなる。伸長速度は『C』。
3.一度生え終えた水晶に後から触れ、さらに大きくしたりは『不可能』。
4.最大では『1m』まで伸ばせる。重さも相応に存在する。
  ただし、生やした部分が重さで崩壊するようなサイズには出来ない。
5.硬度や質感も水晶(石英)相応。破壊されても自動解除はされないが、本体は破壊を感知出来る。
6.水晶は生やした部分の『温度の色』と同じ色をしており、また同じ温度を持つ。
7.水晶、および水晶を生やした部分は、温度変化をしなくなる。つまり色が変わらない。
8.水晶は『温度変化を伴う』干渉を無効化する。生やした場所には無効化効果は無い。
  人体など『水晶と異なる温度』を持つ物体の攻撃は効かない(パワーE未満の干渉と扱う)が、
  単に触れ(させ)たり、触れて何らかの効果を及ぼしたり、効かなくても殴る事自体は一応可能である。
9.この場合の『異なる温度』は、数字で言えば誤差が1℃以上あること。
10.ほぼ誤差のない同じような温度の干渉に対しては、極めて脆い(土並。パDの渾身の一撃で折れる)

124蛙石河子『クワイエット・ドライブ』:2020/04/11(土) 22:24:14
(1/2)
『オゾン』で構成されたガス状のヴィジョンを持つスタンド。
収束時には『ブドウ状の房を纏う青い人型スタンド』になる。

拡散時は『無色透明』で、その形は変幻自在。
最大で射程距離の10m四方を埋め尽くし、
触れた相手に『オゾン』による様々な『影響』を与える能力。
極端に『非力』で、風や日光を弱点とする。

『オゾン』の濃度は基本的に低いが、
収束して濃度を上げることで、『影響』を重度に出来る。
ただしその間、『オゾン』には青みがかかり、変幻自在な動きは『不可能』。

『クワイエット・ドライブ』 Quietdrive
破壊力:E(D) スピード:C(D) 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:C(D) 成長性:D
※()内は収束・人型時のスペック

【ヴィジョンの詳細】
・射程は本体の周囲10m四方。本体と視聴覚や触覚を共有する。
 拡散時には、耳や目の位置は気にせず、どこだって『感じ取れる』。
・発現時は、周囲の空気に成分が溶け込むように出現する。
 水中に発現すると泡状にブクブク溶け込んでゆく。
・人型時はもちろん、気体の状態でもDFも共有している。
 日光とか炎でダメージを受けると、『毛細血管』から裂けて出血してゆく。
 少し程度なら『内出血』程度で済むが、
 大量にヴィジョンを失うと、重要器官にもダメージが発生する。(『失明』など)
・ヴィジョンは太陽光に超弱い。晴れの日なら『数秒』で消滅するレベル。
・ヴィジョンが射程外に飛ばされると、強制解除でしばらく『発現不能』になる。

・最小で『拳サイズ』まで収束できる。
・人型サイズまでの収束には『数秒』かかる。
・一度に収束できる場所は『一か所』だけ。
・本体も『オゾン』の影響を受ける。(触れないように迂回させたりは可能)

125蛙石河子『クワイエット・ドライブ』:2020/04/11(土) 22:25:21
(2/2)
【オゾンの詳細】
『オゾン』は酸素の同素体でプール消毒のような独特の臭いを持つ気体。
酸素に変化(還元)する時に、有機物や金属を酸化させてしまう。

★安全な使い方は『殺菌』、『脱臭』、『脱色』、『有害物質除去』など。
  『オゾン』の持つ強力な酸化力には、菌やウイルスを殺す力がある。
  タンパク質とかイオウで構成された毒や臭い成分なら、分解して無力化できる。

★危険な使い方としては『毒ガス』、『物質劣化』、『燃料化』などがある。
  高濃度の『オゾン』は強い毒性を持ち、人の皮膚や粘膜を焼けただれさせる。
  視力低下を起こすほか、吸引すれば脈拍増加、体痛、麻痺、やがて死に到る。
  金属やタイヤゴムとかの樹脂も、あっという間にボロボロに劣化させてしまう。
  酸素に変化して、連鎖反応で爆発を起こしたりもする。

・このスタンドの『オゾンの性質』は、ところどころ極端に出来ている。
 (効果が誇張されてたり、純粋な化学反応以上の影響を与えることもある)
・『殺菌』とか『消臭』といった影響を与えることで、
 ヴィジョンの『オゾン』が削れてダメージを受けることはない。(減ってもすぐ補充される)
・影響を与えるかどうかは、ある程度任意で選べる。
 勝手に酸素に還元されて、大爆発を起こすことはない。

<『オゾン』の毒性>
時間/濃度    低濃度    高濃度(1m四方〜人型サイズ)

目の刺激       瞬間     瞬間
呼吸器の刺激    瞬間     瞬間
咳            数秒     瞬間
めまい、視力低下  20秒   2〜3秒
頭痛、部位麻痺   40秒      5秒
眠気、昏睡      なし     10秒
呼吸困難       なし     20秒
死亡          なし     30秒

126白町 千律『ハード・タイムス』:2020/04/12(日) 01:00:15

蜘蛛を思わせる細長い手足を持つ人型スタンド。
繊維を真っすぐに伸ばす能力。

スタンドが触れた繊維には「Φ」の形の『マーク』が縫いつけられる。
布やロープの両端など、2か所以上に予めマークしておけば、
任意のタイミングで『マーク』の辺りから繊維をピン!と引き伸ばすことができる。

『ハード・タイムス』
破壊力:D スピード:C 射程距離:C(能力:30m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:B

【ヴィジョン】
・人型スタンド。背丈は本体と同じくらい。
 細長い手足をしているが、リーチや強度等の有利不利は存在しない。
・視聴覚とDFを本体と共有している。
・ヴィジョンの射程距離は15m程度。

【マーク】
・『マーク』は1〜5cmサイズの刺繍やワッペンのような見た目の非実体スタンド物質。
 スタンドが繊維に手で触れた箇所に、ミシンみたいに縫い込み設置できる。
 金属ワイヤーだとかの糸が通らない「繊維」には縫い込めないので設置不可能。
・能力射程は30m程度。それを越えた場合は自動解除される。
・『マーク』は『最大8つ』まで設置できる。
 本体は『マーク』の位置を把握でき、任意で個別解除することが可能。

【ひっぱり】
・『マーク』は、能力発動時の「ひっぱり点」となる。
 能力を発動すると『マーク』同士が磁力で反発するかのように、勢いよく引き離される。
・同時に幾つの『マーク』を「ひっぱり点」にするかは任意。
・ひっぱる勢いは「パス:EE〜BB」の間で調整可能。
 伸ばしっぱなしにすることも可能だが、パスBBのひっぱりは全力疾走並みに疲れる。
・同じ繊維に対しても、ひっぱり点ごとに引っ張る勢いは個別に調整する事が出来る。
・複数の繊維をひっぱったり、個別の力加減をしたりすると、その分疲れやすい。
・ひっぱり点二つの片側を弱く、もう片側を強くしたりすると、伸び切る勢いで『強い側』に布が跳ね飛ぶ事はある。
・ひっぱりの力加減の精密さはスゴイ(精:B)。
・別々の布や服に設置したり、千切れて分断された『マーク』同士は反応しない。
・引っ張り自体の影響で繊維がちぎれる事もある。マークがこれでちぎれ飛んだ時の勢いは減じる。
・「ひっぱり点」を何かで固定していると、固定されていない側の点だけを動かせる。
 その結果として固定されていない側の点がモノに阻まれたりすると、固定側も押し返されたりはする。

127ブリタニカ『ハロー・ストレンジャー』:2020/04/14(火) 14:22:40
頭部に本体を格納する『実体化した人型スタンド』。
鳥語を人語に翻訳出来るが、あえて『鳥語で人語を再現する』ことで、
その再現もとになった人間の姿を、このスタンドのヴィジョンに再現できる。

『ハロー・ストレンジャー』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E(格納)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

【本体】
1.本体は『羽衣セキセイインコ』である。
2.飛行能力を有するが、パワーは人間より著しく低い(概ね『E』相当)
3.インコの中でも知性が高く、人間社会の文化をある程度以上把握できている。
4.鳥の言語を理解できるが、相手の鳥次第では理解できない(GM次第)

【基本情報】
1.人型のスタンド。発現した瞬間、本体はこのスタンドの頭部の中に格納される。
  格納される頭部の中は、外的要因がない限り『羽衣セキセイインコの生息に最適』な環境を保つ。
  外部が高温、低温、および何らかの危険な状態にあっても、これは変わらない。
2.格納された瞬間から、本体はこのスタンドの体を操り、目や耳、五感で周囲を知覚するようになる。
  視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚は把握できるが、ダメージフィードバックが無いため痛覚は無い。
3.スタンドは実体化している。ダメージフィードバックは存在しない。スペックは『パス精CBC』。
  損傷などは本体の負傷状況とはリンクしておらず、本体が一晩眠れば原則的には再生する。
4.外見は『20代の人間女性』に見える。ただし背の首回りに『羽衣』があること、
  両腕は通常の人間と同じ形状だが『羽毛』に覆われていること、両足のかかとの上に『蹴爪』があること等、
  数か所が『鳥風』になっていることが異質。蹴爪の大きさは足の中指に等しく、肉なら容易く引き裂ける。
5.衣服も『羽毛』で形成される。服のデザインは、スタンドを発現しなおせば変更する事も可能。
6.腕の羽毛、および首周りの羽衣により『5m』ほどまでの高さからなら『滑空』し『軟着陸』出来る。
7.実体化した人型は人間に近い質感だが、『内部構造』などは存在しない。『実体化したスタンド』に過ぎない。
8.羽衣の辺りからいわゆる『インコ臭』がする。悪臭ではないが特徴的なので、『人間じゃない』とバレる可能性はある。
9.連続で発現し続けられるのは『2時間』〜長くて『3時間』ほど。
 
【発話】
1.このスタンドには『翻訳』能力があり、『人語』と『鳥語』を自由に発話し分けることが出来る。
2.本体の思考をそのまま『人語』として出力できるし、従来通り『鳥語』として発する事も出来る。
3.そして、あえて鳥語で人語を『再現する』事も出来る。これは後述する『能力』にも関わる。
4.人語と鳥語の発し分けは、『単語単位』で切り替え可能。一文字ごとに切り替えたりは出来ない。

【再現】
1.鳥語で今迄に聞いた人語を『再現』(要:ソースとしてURL)することで、
  その言葉を発した人間の姿をヴィジョンで『再現』することが出来る。
  ただし最初の再現についてのみ『単語一語』ではなく、『2つ以上の単語で構成された発話』を再現する必要がある。
  再現を行っている時、羽衣、羽毛、蹴爪などといった鳥の特徴を残す器官も一時的にスタンドのヴィジョンから消失する。
2.その場にいる人間など『リアルタイム』での再現の場合、ヴィジョンが服装なども含め、ほぼ100%その人間の姿に変化する。
3.その場にいない人間の言葉、つまり過去に聞いた言葉の再現の場合、『限りなく似ているが、よく知ってる人間にはバレる』程度の再現率。
4.見た目のうち、『外からは見えない部分』は、『その場にいる=肉声が張り上げずとも人間』の場合のみ再現できる。
5.言葉を一つ再現するたびに、短時間だけ再現できる。同じ言葉を連続で再現しても伸びないが、別の言葉を再現すれば伸びる。
6.メタ的に言えば、『毎レス1つ以上は対象の言葉の再現を挟んでいれば』その相手の姿を維持し続ける事が出来る。
  また、『単語2つ以上で構成された発話』を再現した場合は、次の1レスは再現を挟まなくても維持する事が出来る。
  但し、極端に経過時間の長い、または短いレスであるとGMが判断する場合は、GMの裁量で変動させてもよい。
7.同じ発話を再現に複数回使用する事は出来ない。『一旦再現を途切れさせた場合』は、『30分後』には再利用が可能になる。
8.におい、スタンド能力、特殊な体質、持病、雰囲気、口調など、見た目と無関係な部分は再現できない。ただし『声』だけは真似られる。

128逢瀬 泰葉『ガンジャ・バーン』:2020/04/20(月) 04:54:30
本体の『踏んだ場所』から出現する小さな花のスタンド。
最初に生えた一本を起点に、1分ごとに、生息範囲と本数が『2倍』に広がってゆく。

繁殖力に優れ、特殊な蓄積毒を持つ『かつて恐竜を絶滅させたという植物の学説』……を模した能力であり、『生物』はこの植物の『毒』を摂取するごとに『草食恐竜の化石』に近づく。

たとえばこのスタンドを人間に摂取させるとして、1つ食べれば体に活力が漲り、皮膚が徐々に柔らかい鱗になる。

2つ食べれば全身が硬い鱗に覆われ、およそ人並み外れた運動能力を手に入れる。

3つ食べれば尻尾や棘、その他草食恐竜の特殊な形質を自由に手に入れるが、なんだか具合が悪そうな『瀕死の草食恐竜人間』となる。

4つは食べれない。

『瀕死の草食恐竜人間』はこの植物に触れただけで『死骸』に、『草食恐竜の化石』となる。

『草食恐竜の化石』は、あくまで能力でそうなっているだけで、この植物を『根絶』することでもとの『生物』に復元可能。
 
ちなみに、『ガンジャ・バーン』の媒介者、つまり本体は、『化石に宿った意思』を聞き取ることができるようだ。
 

『ガンジャ・バーン』 (花)

破壊力:- スピード:-  射程距離:A(学校一個分くらい)

持続力:A 精密動作性:- 成長性:B

 

『ガンジャ・バ―ン』(人間の摂取者)

破壊力:C〜A スピード:D〜C  射程距離:-

持続力:A 精密動作性:D〜C 成長性:-

 

【能力詳細】

【花】

・タンポポくらいの大きさの花のスタンド。本体の足、靴底が接触した場所から、遅れて生えてくる。

 踏んだ場所、蹴りを入れた場所、と捉えてよい。

 地面だけでなくコンクリ床、金属壁からも生やせる。

・本体は花の繁殖状況を(範囲や本数)を把握可能。摘み取られた花は感知不可。

・蹴りを入れれば人体にも生やせる。ただし、

 人体に生えるのは通常一本のみ。巨大化した人間とかがいれば話は別。

・花を摂食した昆虫、野生動物はスタンド使いでなければ操作可能。

ミッションなどではGMに許可を取る事

(不可能な場合の理由は、『今日は調子が悪い』『生物の意志が強い』など)。


・最初に生えた1本、その場所を根本(文字通り、根)に生息範囲を広げる。

 1分後には2本、2分後には4本となり、生息範囲も直径2m、4mと広がってゆく。

・花を摘んだだけでは増殖速度、範囲は変化しない。

 発現しているすべての花を、食べる、密閉容器にしまう、燃やすなどして、

 生殖不能にすると『根絶』され、スタンドは解除される。

・一般人にも視認、摂食可能。

・花は加工可能である。ただし『燃やした』場合、毒は効能を失う。

・味については、『可もなく不可もなく』。『独特な、スゲーいい香り』がする。

・香りがいい。(どんないい香りかはPCが自由に決めてよい)

・この花は揮発性の油を多く含み乾いたワラよりは若干マシ程度に、よく燃える。

・生殖起点となる花を植木鉢に移して移動した場合、生息範囲も一緒に移動するので『移動する花畑』となる。

129逢瀬 泰葉『ガンジャ・バーン』:2020/04/20(月) 04:57:17
【毒と恐竜】

・花を食べることで、生物の体内に毒が入る。かなり大き目の傷口に擦り込むことでも摂取可能。

・蜂が花の蜜を吸う、野生動物や昆虫が花を摂食した場合も『草食恐竜化』する。

・毒を摂取し、肉体に変化が起きるまで10〜30秒程度。

・花1本分の毒を摂取することで、その生物の破壊力はもともとの1段上に。人間だったら破B。

 息が切れにくくなったり身のこなしが軽やかになったりしてるかもしれない。

 皮膚が徐々に、トカゲ程度の硬さの『柔らかめのウロコ』で覆われてゆく。

・『柔らかめのウロコ』は破:Bで砕け、鋭い刃物は通す。が、小さな釘やカッターナイフだと傷付けにくい。


・花2本分の毒の摂取で、全身が『硬いウロコ』に覆われる。

 牙や尻尾が生えたりはしない。あくまで、元の生物の形状のまま筋力と皮膚が変化したものである。

・『硬い鱗』については、『破A』で3回以上突いてやらないと破壊不能。生半可な刃物を通さない。サイ以上の硬さ。


・花3本分の毒の摂取で、生物は棘や尻尾、長い首など、任意の草食恐竜一種の特質を得る。

 恐竜の種類は摂取者が選ぶ。角の生えたトリケラトプス、首の長い首長竜など、自由。

 肉体も一回り大きくなり、破壊力はAとなる。

 しかし『瀕死』なので、なんだか頭がクラクラしており、視界はちょっと霞んでいる。

 足回りもフラッとしており、そのためスピードや精密性は一段落ちる。

・人間であれば、特殊な性質を持った破ス精ADDの『恐竜人間』となる。

・『恐竜人間』は、元の恐竜のだいたい10分の1くらいのサイズ。

・原作の『スケアリー・モンスターズ』のように嗅覚が鋭敏。

ただし、3段階目の『瀕死の草食恐竜人間』は、なにせ瀕死なので、その限りでない。

1、2段階目、あるいはなんらかの手段で瀕死から回復した3段階においてその効果を得る。

 他のスタンド能力などで回復してやればスピードや精密性は治るかもしれない、が、体内に蓄積した『毒』が消えることはない


・花4本分の毒の摂取。

 3本分の毒を摂取した生物は、毒に敏感になっており、
 花に触れると『10数秒くらい』で『死骸』になり
 心停止後一瞬で『化石』となる。

・4本いっきに摂取したときは、10数秒くらいで『体にウロコが生えて』『草食恐竜人間になって』『化石』となる。



【化石】

・花4本分の毒を摂取し死亡した生物は、

 その生物と『かなり大雑把に同じ程度の大きさ』の『草食恐竜の部位の化石』に変化する。

 花三本状態で生物が変化していた恐竜の同一種の化石である。

 トリケラトプスの角、首長竜の足の骨、なんらかの頭骨など、自由。

 硬さは石のそれ。

・『この世のあらゆる化石』は意志を持つ。

 死後時間がたつごとに意志は薄れていくため、大昔の化石はうめき声を上げるだけだが、『死後それほど時間が経過していない化石』にはまだ意思が強く残っており、本体はその意思をテレパシーのように聞き取れる。…要するに、本体は『もと人間』の『化石』の『思考を読み取れる』。

 『もと動物』の『化石』も、なんか鳴き声とかから考えてることがぼんやり分かる。

・『化石』に意思を伝える場合は本体が『発声』する必要がある。

・ちなみに『草食恐竜の化石』は不燃。『化石燃料』ではない。


【能力解除について】

・本体を気絶、あるいは殺害してもこの能力は止まらない。

 『ガンジャ・バーン』を『根絶』する必要がある。

・能力が解除されるとすべての『恐竜』や『化石』はもとの生物に戻る、が、恐竜や化石の時に負った負傷がもどる事はない。
 化石がバラバラにされれば、能力解除してもバラバラ死体に戻るだけ。

・『根絶』されればこの能力はすべて解除される。

 例えば場にある花が4本しかなく、それをイッキにすべて摂取した場合、『4本摂取した生物が化石』にはなるが、『ガンジャ・バーン』が『根絶』された状態となるため、起きることとしては、4本摂取したことで、10数秒くらいかけて『体にウロコが生えて』『草食恐竜人間になって』『化石』となり、しかし『根絶』されているので化石は数秒で元の生物に戻る。

・『草食恐竜化』は花からきちんと離れ、病院で数週間療養することで、変異そのものは変化し人間に戻る。

ただし、体内に蓄積した『毒』はいつまでたっても消えないため、花を摂取させれば、変異は進行し、鱗とかが生えてくる。

130樋口兎丸『チェーンソー・ロマンス』:2020/04/27(月) 20:36:12

手で持った物は、なんでも『チェーンソー』になる。

『チェーンソー・ロマンス』
破壊力:B スピード:B 射程距離:E
持続力:E 精密動作性:― 成長性:C

【基本情報】
1.『ヴィジョンの無い』スタンド。本体自身がスタンド能力を帯びる。
2.発現のオンオフは通常のスタンドと同じく、意思によって行う。
3.発現中は『チェーンソーの駆動音』が常に響く。
4.発現中に『手で持っているもの』に、以下の能力が発生する。
5.本体自身に身体能力の向上などは無いが、『スタンドに触れる』事が出来る。
6.なお『触れる』ではなく『持つ』が条件。
  指を触れさせるだけでなく、『手で掴み、持つ』必要がある。
7.発現による体力消耗は激しい。走る程度に披露していくため、不要な間は解除すべき。

【チェーンソー化】
1.持っている物体の表面に沿い、『不可視』の『ソーチェーン』が現れる。
2.表面でさえあればどのような形状でも無関係に表れる。
  『球体』などでも、球の全面積が『触れると斬れる』ようになる。
3.本体が持つために触れている部分のみは『チェーンソー化』していない。『持ち手』扱い。
4.また、空気に露出していない『内部』も同じ。チェーンソーで言えば『ガイドバー』扱い。
5.ソーチェーンは『破壊力・スピード』ともに『B』相当で駆動する。
6.ソーチェーンはスタンドに干渉できる。チェーンソー化した物体自体も、『実体化スタンド物質』となる。
7.ソーチェーンは、物体の変形などに合わせて常に表面に沿い続ける。
8.チェーンソー化できる物体の重量は、『本体が持ち上げられる』程度まで。
  また、最大サイズは『一辺2mの立方体』程度まで。
  持っているものには端までしっかりとチェーンソー化が行き渡る。
9.手で持てる限りはいくつでも同時にチェーンソー化できるが、手放せば即座に影響はなくなる。

【生物のチェーンソー化】
1.現状では、本体のみを対象とする。
2.他人のスタンドも不可能。ただし『ダメージフィードバックが無い』スタンドは可能。
3.部位を掴むと、その部位のみが上述のようにチェーンソー化する。
4.腕の場合は手首を掴めば手首より先のみ、付け根を掴めば腕全体……などある程度調整可能。
5.チェーンソー化している部位の運動や、内部の働きなどに悪影響は無い。
6.チェーンソー化している部位の動作スペックも、特に変動はない。

131猫柳 柚子『カーマ・カメレオン』:2020/04/28(火) 20:53:00
本体が纏うドレスのヴィジョン。
実体化したスタンド物質であり、これを纏う間本体はスタンドに干渉できる。
本体が無生物に触れ、摘むような仕草をすることで生地を抜き取り、本体が念じることでその生地のドレスに着替える。

『カーマ・カメレオン』
破壊力:C スピード:C  射程距離:E
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

【基本】
・本体の体に纏うドレスのヴィジョン。
・実体化している他、これを纏っている間は本体はスタンドに干渉できる。
 手袋や靴程度の装備なら、装着したままでも干渉可能。カバンなどの道具は不可。
・ドレスは丈夫でパBで引っ張ってもちぎれない。ちぎれても本体に影響はないが、修復には『1日』かかる。
・本体が無生物(不定形物質)の表面で『摘む』ように手を動かすと生地を抜き出せる。

【生地】
・ハンカチサイズの実体化したスタンド物質。
・出せる数は最大で『2枚』かつ射程『10m』
・本体は生地の場所を認識できる。
・質感は普通の布でパCでも道具を使えば破壊可能、両断されると消える。この時点では元の『性質』は持たない。
・本体が生地に触れながら念じるとその生地のドレスに『着替える』
・この時、手の中の生地は消える。

【着替え】
・『着替え』にかかる時間は『一呼吸分』
・ドレスは生地にした無生物の性質を引き継ぎ、金属ならその硬さであったり、火ならその熱などをドレスは持つ。
・その際に、基本的に性質は全て受け継ぐ。
・元のドレスとしての柔らかさは変わらず、そのまま『硬度』などの性質が変わる。
・『デザイン』や『色合い』なども、その際に多少変わる事がある。
・火や水などの不定形物質のドレスを纏っても本体と抜き取った生地は影響を受けない。
 肌に合わないドレスは着る事ができないが故に、受けることもできない。
・着替えたドレスの強度は素材となった無生物によって変わり、不定形物質はパCで破壊可能

132石動 玲緒『チア・アクシデント』:2020/05/16(土) 15:10:10
【能力概要】
  『21体』の『チアリーダー』のヴィジョンを持つ『群体型』のスタンド。
  このスタンドの『応援』を受けた者は、その身体的・精神的能力を大きく向上させるが、
  『応援』された事柄を『投げ出せなくなる』。

  『チア・アクシデント』
  破壊力:E※スピード:C 射程距離:B(50m)
  持続力:B 精密動作性:B 成長性:D
  ※缶コーヒーが持てない程度。21体全員で破壊力:D

【能力詳細】
◇スタンドヴィジョン:『21体』の『チアリーダー』
 ・身長10cmの猫耳でカラフルな衣装のちょっと太めな『チアリーダー』が21体の『群体型』。
  ・動作は機敏だが、両手にポンポンをつけているので、細かい手作業はできない。
   チアリーダー特有のアクロバティックな組み体操は超得意。
  ・姿は微妙に個体差があるのだが、ほとんど分からない。
  ・各々自立した意思を持つ。
    ・積極的に自分から話すことはない。
    ・命令に従い受動的に行動をすることは可能。
    ・21体全員が別行動することは可能。
  ・本体と視聴覚は共有している。
  ・ダメージフィードバックについて。
    ・11体までは本体にダメージフィードバックはない。
    ・12体目からは本体の顔面に『強烈な1発』を食らったようなダメージがある。
    ・全員やられたら本体も死ぬ。その前に気絶する可能性が高い。
    ・一晩の睡眠で1体回復する。
  ・一般人にもその姿が見える、その声が聞こえるように、姿を現すことができる。

◇スタンド能力:『応援』
 ・このスタンドの『応援』を受けた者は、その身体的・精神的能力を大きく向上させるが、『応援』された事柄を『投げ出せなくなる』。
  ・『応援』は本物の『チアリーダー』同様、動作や声をもって行われる。
  ・『応援』には最低でも『5体』を必要とする。5体以上で『1組』の『応援チーム』を構成できる。
  ・『応援』の効果は対象が『応援』を見る、聞くによって発動する。
  ・『応援』は対象のパワー、スピード、持続力、射程距離の能力値のうち、指定した1つの能力値を1段階上昇させる。
   (元の能力値が具体的に決まっている場合、それをおよそ2倍にする)
  ・『応援』で能力値をAより上昇させることはできない。ただし『Aと勝負してギリギリ勝てる』程度には上昇できる。
  ・『応援』で同じ能力値を2段階上昇させることはできない。
  ・他のスタンド能力によって既に上昇した能力値を『応援』でさらに上昇させることは基本的にできる。
  ・『応援』の対象は基本的に1人もしくは1チーム。
  ・本体を『応援』の対象とすることは可能。
  ・このスタンド自身を『応援』の対象とすることは可能。ただし『別チーム』である必要がある。
  ・能力値があるタイプなら、器具型スタンドを『応援』の対象とすることは可能。
  ・スタンドに独自の視聴覚がある場合、スタンドに直接『応援』を見聞きさせる必要がある。
  ・スタンドに独自の視聴覚や独自の知能があり、『応援』を理解できる場合、自立型や自動操縦のスタンドであっても『応援』できる。
  ・人間以外の生物や無生物を『応援』の対象とすることは不可能。
  ・スタンドを『応援』した場合、基本的に上昇するのは『スタンドヴィジョンの能力値』だけである。
   ただし、スタンド自体とは『別枠』で『スタンド能力の能力値』や『スタンドの生成物の能力値』も対象に出来る。
  ・『スタンドの生成物』を『応援』したら、全ての『スタンドの生成物』が強化される。
   『スタンドの生成物』への『応援』は、スタンド自体を対象とする必要がある。
  ・ただし、『本体』や『スタンドヴィジョン』の『能力値』と『スタンド生成物の能力値』に関連がある場合、
   『本体』や『スタンドヴィジョン』を『応援』すれば、『スタンド生成物の能力値』も上昇する。
  ・『パワー』や『スピード』が『なし』の能力値を『応援』の対象とする事は不可能。
   その『スタンドの生成物』も『応援』の対象とする事は不可能。
  ・『応援』の対象を代名詞で指定することは可能。
   ただし、相手にはっきりと『自分が応援されている』と伝わる必要がある。
  ・相手にはっきりと『自分が応援されている』と伝われば、見ただけでも『応援』の効果は発動する。

133石動 玲緒『チア・アクシデント』:2020/05/16(土) 15:10:32
  ・『応援』する事柄は『応援』段階で『現在進行形』の行為である必要がある。
   ただし、あまりに長期の目標(目指せ甲子園!など)は無理。
  ・『応援』を受けた者は『応援』された事柄をあきらめたり、途中で止めたりできなくなる。
   『応援』された事柄と同時にできる行動ならば実行可能だが、『応援』された事柄と無関係の行為に能力値上昇は起きない。
  ・『応援』の内容は『応援』された側の『認識』が優先される。
  ・『応援』を受けた者は『内側から湧き上がる力』を認識し、『強化された能力値』がはっきりとわかる。
  ・『応援』を受けた者は『強化された能力値』に耐えるだけの強度や運動神経を得る。
  ・このスタンドは『応援』の効果の有無を認識できる。
  ・『応援』の効果は『応援』している間中、続く。
  ・『応援』の効果は以下のいずれかの条件で解除される。
    ・『応援』を止めること。
    ・『応援』を邪魔すること。
    ・『応援』された事柄を果たすこと。
    ・目と耳を塞ぐなどして『応援』から逃れること。
  ・『応援』の効果範囲は“『応援』の声が聞こえる範囲”または“『応援』の動作が見える範囲”で半径10m。
   『応援』中の『チア・アクシデント』は全員この『10m以内』かつ各々が『直径1m』の範囲にいる必要がある。
  ・普段から『チーム』を組んでいてかつ『チーム名』がある場合、『チーム』であると認められる。
    ・チーム成立の条件は1年の間、1ヶ月の間を置かずにチーム活動を続けること。
    ・チーム維持の条件は2ヶ月の間を置かずにチーム活動を続けること。
  ・チーム単位で『応援』した場合、効果範囲内のチーム全員の能力値が向上する。
    ・この場合、対象は『チーム全員』もしくは『チーム全員のスタンド』となる。

134朱鷺宮 涙音『フォートレス・アンダー・シージ』:2020/05/16(土) 19:09:02
『ライフル』を持つ『軍服』を纏い『女性軍人』のヴィジョンの人型。
触れたもの、あるいは『ライフル』の『銃弾』が命中した物体に
『攻撃』へと『向かう』性質を持つ『的』を設置する能力。


『フォートレス・アンダー・シージ』
破壊力:B(C)スピード:B  射程距離:E(B)
持続力:C   精密動作性:B 成長性:B
※()内は銃のもの
===<能力詳細>=========================
◆『フォートレス・アンダー・シージ』概要

1.『フォートレス・アンダー・シージ(以後『FUS』と表記)ヴィジョンは前述の通り。
  身体の各所に『ターゲットスコープ』の意匠を持つデザイン。
  射程距離は『2m』。視聴覚・DFあり
2.『FUS』の人型のパス精は『BBB』で、
  触れた物体に『的』を設置する能力を持ち(※後述)設置の際の殴打の破壊力は『なし』となる。
3.『FUS』はビジョンに『ライフル』を持つ(※後述)


◆『ライフル』及び『弾丸』詳細

1.『ライフル』は軍用ライフルに酷似してるが明らかに『スタンド』と分かるデザイン。
  『銃弾』の軌道は実在の物と同じく『直線的』で軌道の操作は『不可能』。
2.『ライフル』にDFはないが破損した場合修復には『2週間』を要す。
3.『ライフル』及び『弾丸』のみを発現・解除する事は不可能であり、
  また『ライフル』と『銃弾』は『FUS』にしか扱えない(背中に回すなどして手放す事は可能)
4.『弾丸』は非実体化のスタンドであり『弾数』は『6発』。
  また発射した場合、『再発射』には『3秒』の『リロード時間』を要す。
  『弾丸』が破損した場合『修復』には『2日』を要す。
5.『弾丸』のパスは普通に射出した場合は『パス精CBB』
  『的』設置(※後述)の為に射出した場合は『パスなしB』で一切の破壊と衝撃を伴わない。
  また『精密動作性』は『FUS』のヴィジョンに依存。(『B』)
6.『弾丸』を射出する際、『的』設置の『弾丸』にするか通常の『弾丸』にするか選ぶ必要があり、
  発射した『弾丸』を途中で切り替える、と言った行為は『不可能』。

135朱鷺宮 涙音『フォートレス・アンダー・シージ』:2020/05/16(土) 19:09:21
◆『的』概要

1.『的』とは『ターゲット』は勿論、『サンドバッグ』や『ミット』など、
  撃たれる(あるいは『打たれる』)為に作られた人工物を示す。
2.『的』のサイズ・種類・デザインは実在する範囲ならば自由自在に選択が可能。設置時間は『一瞬』。
  設置できる対象は、その『的』が設置されていても『違和感』を感じない物に限り、
  (例えば『サンドバッグ』を設置する場合、『吊り下げる』形に設置しなければならない、等)
  また『的』の最小サイズは『ゴルフボール大』で、最大は『ワゴン車』程度。
3.『的』は(前述の通り)設置の『弾丸』での着弾以外にも『FUS』で直接対象に触れる事でも設置可能。 
  また『的』は『スタンド』に設置した場合は『非実体化スタンド物質』であり、
  通常の物体や生物に設置した場合『実体化スタンド』物質となる。
  それに加え『的』の設置範囲から半径『1m』程度はスタンドに干渉可能となる。
4.『的』の最大設置可能数は『6』、『1つ』設置される度に『弾数』が同数減り、
  『的』の解除や破損で即座に『弾数』が同数戻る。
5.『的』の『射程距離』は『50m』で本体は設置した『的』の破損状況・位置・角度などを『把握可能』。  

◆『的』詳細

1.『的』は設置した種類により『撃たれる的』、『打たれる的』に大別され、
 (例:『ターゲット』は前者、『サンドバッグ』は後者)
  『撃たれる的』は『射撃』『投擲』『飛散する破片』など所謂『飛び道具』に反応し、
  『打たれる的』は『打撃』手に持った『刃物』などの『近接攻撃』に反応し、
  『半径5m』内の『攻撃』に対し、『スB』で自ら移動し『撃たれ(打たれ)に行く』。
  攻撃を受けた『的』は即座にその場で『急停止』し慣性を失う。これは解除した場合も同様。
2.『的』の攻撃への反応は基本的に本体の意思で行われるが、
  予め『自動』で反応しておくようにする事も可能。
3.『的』の移動は非常に『直線的』で、射線上に『障害物』があろうが『お構いなし』に進むが、
  一つ程度の『障害物』なら避けさせる事も可能。
  また動いている際の『的』の破壊力は
4.『的』を攻撃に反応させるには完全に固定『されていない』必要があり、
  鎖につなれている程度ならば攻撃に向かおうとするが、
  溶接などで固定されていると『動かない』。
  また『鎖』などで半端に固定されている場合のみ『的』は『パB』で固定を引きちぎろうとする。
5.『的』は認識した『攻撃』以外にも『的』自身を狙った攻撃に関しては、
  『自動的』に反応し『撃たれ(打たれ)』に行く。
6.『的』は任意解除の他に、『破損』及び攻撃を『6度』動けた場合に『強制解除』され、
  前述の通り解除された分の『弾丸』が即座に『リロード』される。

136朱鷺宮 涙音『フォートレス・アンダー・シージ』:2020/05/16(土) 19:10:14
『フォートレス・アンダー・シージ』の新たな『能力』


『ライフル』に『スコープ』を発現することで、
精密な『長距離狙撃』が『可能』となった。

『スコープ』装着時の弾丸の射程は『200m』。
能力射程外の為、『的』は発現できないが、
弾丸の威力に変化はなく、精密性も低下しない。
より精確な狙撃の際は、数秒の狙いを必要とする。

また、この『スコープ』は『暗視』も『可能』。

『ナイト・カレス』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:E
持続力:E  精密動作性:A  成長性:D

・精密動作性を高める場合は『スコープ』を覗く事が必要。
・最初からライフルに『スコープ』をつけた状態でスタンド発現させることが『可能』。
・『スコープ』は『ズーム機能』を搭載している。

137逢瀬 泰葉『ガンジャ・バーン』:2020/05/25(月) 08:52:45
本体の『踏んだ場所』から出現する小さな花のスタンド。
最初に生えた一本を起点に、1分ごとに、生息範囲と本数が『2倍』に広がってゆく。
繁殖力に優れ、特殊な蓄積毒を持つ、『かつて恐竜を絶滅させたという植物の学説』……を模した能力であり、『生物』はこの植物の『毒』を摂取するごとに『草食恐竜の化石』に近づく。
たとえばこのスタンドを人間に摂取させるとして、1つ食べれば体に活力が漲り、皮膚が徐々に柔らかい鱗になる。

2つ食べれば全身が硬い鱗に覆われ、およそ人並み外れた運動能力を手に入れる。

3つ食べれば尻尾や棘、その他草食恐竜の特殊な形質を自由に手に入れるが、なんだか具合が悪そうな『瀕死の草食恐竜人間』となる。

4つは食べれない。
『瀕死の草食恐竜人間』はこの植物に触れただけで『死骸』に、『草食恐竜の化石』となる。

『草食恐竜の化石』は、あくまで能力でそうなっているだけで、この植物を『根絶』することでもとの『生物』に復元可能。
ちなみに、『ガンジャ・バーン』の媒介者、つまり本体は、『化石に宿った意思』を聞き取ることができるようだ。 

『ガンジャ・バーン』 (花)
破壊力:- スピード:- 射程距離:A(学校一個分くらい)
持続力:A 精密動作性:- 成長性:B


『ガンジャ・バ―ン』(人間の摂取者)
破壊力:C〜A スピード:D〜C  射程距離:-

持続力:A 精密動作性:D〜C 成長性:-


【能力詳細】

【花】
・タンポポくらいの大きさの花のスタンド。本体の足、靴底が接触した場所から、遅れて生えてくる。
 踏んだ場所、蹴りを入れた場所、と捉えてよい。
 地面だけでなくコンクリ床、金属壁からも生やせる。
・本体は花の繁殖状況を(範囲や本数)を把握可能。摘み取られた花は感知不可。
・蹴りを入れれば人体にも生やせる。ただし、人体に生えるのは通常一本のみ。巨大化した人間とかがいれば話は別。
・生殖起点となる花が摘まれる、または摂食された場合は元の生殖起点から一番近い花が新しい起点となる。
 同じような距離の花が複数ある場合は、本体にて指定できる。
・花を摂食した昆虫、野生動物はスタンド使いでなければ操作可能。ミッションなどではGMに許可を取る事。
(不可能な場合の理由は、『今日は調子が悪い』『生物の意志が強い』など)。
・最初に生えた1本、その場所を根本(文字通り、根)に生息範囲を広げる。
 1分後には2本、2分後には4本となり、生息範囲も直径2m、4mと広がってゆく。
・花を摘んだだけでは増殖速度、範囲は変化しない。
 発現しているすべての花を、食べる、密閉容器にしまう、燃やすなどして、生殖不能にすると『根絶』され、スタンドは解除される。
・一般人にも視認、摂食可能。
・花は加工可能である。ただし『燃やした』場合、毒は効能を失う。
 『ガンジャ・バーン』の花を加工した香水、油などは『根絶』と同時に消失。
 もしかしたら、数秒、十数秒だけ残るかもしれないが、『賭け』となる。
 メタ的に言うなら、戦闘が差し迫った状況でのみ、GMの温情次第では行えるかもしれない無茶。
 『DIOに気づかれないようスタープラチナで本体の心臓を止める』みたいな。
・味については、『可もなく不可もなく』。『独特な、スゲーいい香り』がする。
・香りがいい。(どんないい香りかはPCが自由に決めてよい)
・この花は揮発性の油を多く含み乾いたワラよりは若干マシ程度に、よく燃える。
・生殖起点となる花を植木鉢に移して移動した場合、生息範囲も一緒に移動するので『移動する花畑』となる。

138逢瀬 泰葉『ガンジャ・バーン』:2020/05/25(月) 08:58:26
【毒と恐竜】
・花を食べることで、生物の体内に毒が入る。かなり大き目の傷口に擦り込むことでも摂取可能。
・蜂が花の蜜を吸う、野生動物や昆虫が花を摂食した場合も『草食恐竜化』する。
・毒を摂取し、肉体に変化が起きるまで10〜30秒程度。
・破壊された『鱗』は時間経過で生え変わるが急速な回復はしない。

・花1本分の毒を摂取することで、その生物の破壊力はもともとの1段上に。人間だったら破B。
 息が切れにくくなったり身のこなしが軽やかになったりしてるかもしれない。
 皮膚が徐々に、トカゲ程度の硬さの『柔らかめのウロコ』で覆われてゆく。
・『柔らかめのウロコ』は破:Bで砕け、鋭い刃物は通す。が、小さな釘やカッターナイフだと傷付けにくい。

・花2本分の毒の摂取で、全身が『硬いウロコ』に覆われる。
 牙や尻尾が生えたりはしない。あくまで、元の生物の形状のまま筋力と皮膚が変化したものである。
・『硬い鱗』については、『破A』で3回以上突いてやらないと破壊不能。生半可な刃物を通さない。サイ以上の硬さ。

・花3本分の毒の摂取で、生物は棘や尻尾、長い首など、任意の草食恐竜一種の特質を得る。
 恐竜の種類は摂取者が選ぶ。角の生えたトリケラトプス、首の長い首長竜など、自由。
 肉体も一回り大きくなり、破壊力はAとなる。
 しかし『瀕死』なので、なんだか頭がクラクラしており、視界はちょっと霞んでいる。
 足回りもフラッとしており、そのためスピードや精密性は一段落ちる。
・人間であれば、特殊な性質を持った破ス精ADDの『恐竜人間』となる。
・『恐竜人間』は、元の恐竜のだいたい10分の1くらいのサイズ。
・原作の『スケアリー・モンスターズ』のように嗅覚が鋭敏。
ただし、3段階目の『瀕死の草食恐竜人間』は、なにせ瀕死なので、その限りでない。
1、2段階目、あるいはなんらかの手段で瀕死から回復した3段階においてその効果を得る。
 他のスタンド能力などで回復してやればスピードや精密性は治るかもしれない、が、体内に蓄積した『毒』が消えることはない。
 そのままほっといたら死ぬ。2日以内に死ぬ。
しっかり野菜を食べてたくさん水を飲んでよく寝たら、1週間くらい生き残るかも。とはいえ死ぬ。

・花4本分の毒の摂取。
 3本分の毒を摂取した生物は、毒に敏感になっており、花に触れると『10数秒くらい』で『死骸』になり、心停止後一瞬で『化石』となる。

・4本いっきに摂取したときは、10数秒くらいで『体にウロコが生えて』『草食恐竜人間になって』『化石』となる。


【化石】
・花4本分の毒を摂取し死亡した生物は、その生物と『かなり大雑把に同じ程度の大きさ』の『草食恐竜の部位の化石』に変化する。
 花三本状態で生物が変化していた恐竜の同一種の化石である。
 トリケラトプスの角、首長竜の足の骨、なんらかの頭骨など、自由。硬さは石のそれ。
・『この世のあらゆる化石』は意志を持つ。
 死後時間がたつごとに意志は薄れていくため、大昔の化石はうめき声を上げるだけだが、『死後それほど時間が経過していない化石』にはまだ意思が強く残っており、本体はその意思をテレパシーのように聞き取れる。
 …要するに、本体は『もと人間』の『化石』の『思考を読み取れる』。
 『もと動物』の『化石』も、なんか鳴き声とかから考えてることがぼんやり分かる。
・『化石』に意思を伝える場合は本体が『発声』する必要がある。
・ちなみに『草食恐竜の化石』は不燃。『化石燃料』ではない。石。

【能力解除について】
・本体を気絶、あるいは殺害してもこの能力は止まらない。
 『ガンジャ・バーン』を『根絶』する必要がある。
・能力が解除されるとすべての『恐竜』や『化石』はもとの生物に戻る、が、恐竜や化石の時に負った負傷がもどる事はない。
 化石がバラバラにされれば、能力解除してもバラバラ死体に戻るだけ。

・『根絶』されれば、この能力はすべて解除される。
 例えば場にある花が4本しかなく、それをイッキにすべて摂取した場合、『4本摂取した生物が化石』にはなるが、『ガンジャ・バーン』が『根絶』された状態となるため、起きることとしては、4本摂取したことで、10数秒くらいかけて『体にウロコが生えて』『草食恐竜人間になって』『化石』となり、しかし『根絶』されているので化石は数秒で元の生物に戻る。
・『草食恐竜化』は花からきちんと離れ、病院で数週間療養することで、変異そのものは変化し人間に戻る。
 ただし、体内に蓄積した『毒』はいつまでたっても消えないため、花を摂取させれば、変異は進行し、鱗とかが生えてくる。
・花の寿命は『3か月』。だいたい『ワンシーズン』

139氷山『エド・サンズ』:2020/05/27(水) 22:10:23
江戸期の『捕り物』に用いられた『捕具』を発現する。
発現はスタンドの手だけでなく、射程内の『味方』の手にも行える。

『エド・サンズ』
破壊力:B スピード:C 射程距離:D(3m)
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。
2.半自立型。後述の能力制限を除けば『操作』は自由に行える。
3.性格は勧善懲悪を重んじ、真面目で峻厳。一方で情深く、本体を『妹分』のように見る。
4.本体があまりに悪辣・非道な操作を行う場合でも、現時点では操作を受け付ける。
5.『エド・サンズ』自身はどんな捕具でも並の精度で扱える。

【捕具】
1.『江戸時代』までに『実在』した、『捕具』『捕物道具』と呼ばれる道具を手に発現出来る。
補足:江戸時代以前の日本の捕具も発現できるが、海外の捕具は発現できない。
2.火薬を用いる『銃』の類は、捕具に含まれていても発現出来ない。『投擲』で扱う物や『弓』は可能。
3.捕具の射程距離は『15m』。発現速度はだいたい『4秒に1つ』ほど。持続時間の限界は特に存在しない。
補足:捕具の発現は一瞬だが、クーリングタイムが『4秒』必要となる。
4.捕具は任意解除が可能。触れる必要は無いが、視界に収めておく必要はある。
5.同時発現可能数は『5つ』まで。破壊されたり射程外になった物は、即座に解除される。
補足1:弓矢などのセットで使われるものは『矢が一本番えられた弓』がセットで『一つ分』となる。
補足2:投卵子のように『破壊』されなければ用途を果たせないものは『果たし終えてから』解除される。
炸裂で生まれる『粉の飛散』という現象が完了するまでは残る。
6.捕具の位置を把握できるような効果は無い。
7.大きさの制限としては人間一人が手で扱える程度までは捕具として認められる。大型の捕具も発現は一瞬。
例としては最大3m前後あるとされる『四方梯子』など
ただし、捕具を展開するスペースのない閉鎖空間では発現自体ができない。
8.『投網』・『煮えた粥』・『竜吐水』のような臨時で捕物に使われた道具は発現できない。

【大捕物】
1.スタンドから半径15m圏内、かつ視界内の『人間』に限り、その手に直接『捕具』を発現させられる。
2.これを行うには、対象の『手が空いている』必要がある。何かを持った手には発現させられない。
3.この発現には相手の許可は不要だが、『持つ気が無い』なら発現と同時に手から地に落ちるだろう。
補足:また、危険な状態で相手に持たせたり、捕縛縄を手首に巻き付けた状態で発現させることはできない
4.この方法で手に捕具を発現させた人間は、『スタンド使い』のようにスタンドを視認したり、スタンド会話が可能。
5.捕具の射程はあくまでこのスタンド側が中心であり、対象がスタンドから15m以上離れれば解除される。
6.この方法で発現した捕具も任意解除可能。解除されると、対象は元通りスタンドを知覚できなくなる。
7.このスタンドが『犯罪行為』を目撃し、擁護する余地も無い(GMが判定)者は対象に出来ない。
8.この方法での発現に限り、『1度に複数個』の捕具を発現出来る。ただし、『1人につき1つずつ』。
9.下記の人物は対象に取れる
①本体である氷山
②氷山は『犯罪行為』を目撃したが『エド・サンズ』は見ていなかった相手
③現在、戦っている相手ではあるが明確な『犯罪行為』は行っておらず好感度も高い相手
④完全に見ず知らずの一般人
⑤上記の対象となるスタンド使いのスタンドの手の中
10.下記の人物は対象に取れない
①現在、戦っている相手ではあるが明確な『犯罪行為』は行っておらず好感度が低い相手

140小石川文子『スーサイド・ライフ』&『ビー・ハート』:2020/06/02(火) 20:43:00
己の部位を『切り離す』事で、それを遠隔操作できるナイフと、
他の生命体の部位を『切り離す』事で、同じく遠隔操作できるナイフ。
解除時に切り離されたままの部位は崩れ、切断面から元通り『生え代わる』。

『スーサイド・ライフ』
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(2m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:D

『ビー・ハート』
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(2m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:D

『操作』
破壊力:D スピード:C 射程距離:B(10m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:―

【共通】
1.『ナイフ』のヴィジョンを持つスタンド。後述する二振りが存在する。
2.刃の強度は『パワーB』のラッシュを無抵抗で浴び続けると破壊される程度。
3.本体のこのスタンドの扱いに関する動作は、このスタンドを持っている限り『パス精CBB』と扱う。
4.二刀を同時に発現することもでき、その場合については『パス精CCB』と扱う。
5.斬れ味はよく研がれた包丁並。
6.能力の持続時間は『2時間』ほど。射程や同時に切り離せる数は後述。
7.ナイフを解除せずとも遠隔操作の全解除は可能だが、部位ごとに個別に解除することは不可能。

【スーサイド・ライフ】
1.刃渡り『25cm』、全長『35cm』ほど。発現は利き手にだが、持ち替えなどは可能。
2.ダメージフィードバックは利き腕。破壊されれば治るまでは発現できない。
3.自分の体に限り、豆腐のように容易に斬れる。
4.このナイフで自傷すると出血や痛みはなく、切断に至らない傷は刃を離せば何事も無いように消える。
5.このナイフで自分自身の部位を切断し、『切り離す』事で後述する能力が発動する。

【ビー・ハート】
1.刃渡り『25cm』、全長『35cm』ほど。発現は利き手ではない手にだが、持ち替えなどは可能。
2.ダメージフィードバックは利き腕ではない側の腕。破壊されれば治るまでは発現できない。
3.『他の生命体』の体に限り、豆腐のように容易に斬れる。スタンドは、ダメージフィードバックを有するなら対象となる。
4.このナイフで他の生命体を傷付けても出血や痛みはなく、切断に至らない傷は刃を離せば何事も無いように消える。
5.このナイフで他の生命体の部位を切断し、『切り離す』事で後述する能力が発動する。

141小石川文子『スーサイド・ライフ』&『ビー・ハート』:2020/06/02(火) 20:44:19
【遠隔操作/性質】
1.これらの刃で切り離した『部位』は浮遊し、遠隔で、まるで自分の身体の一部のように操作できる。
2.同時に切り離しておける部位の数は、両の刃で『合計5個』まで。
  複数の部位を同時に操る事は、自分の身体でそれが可能な程度には可能。
3.部位の定義は『体の一部であること』以外は小石川次第。持ち主次第、ではない。
  なお、『切り離した部位からさらに部位を切り離す』ことは出来ない。
4.部位が受けた感覚は、痛み、視聴覚など、全て通常通りその部位の持ち主に伝わる。
  また、部位の位置は、小石川には常に感知していられる。持ち主には位置の感知は出来ない。
5.部位を操作するスペックは『パス精DCC』。
  それ以上や以下のスペックを持つ生命体・スタンドの部位であっても、そのスペックになる。
6.スタンドの部位については、発動に必要な部位を操作していても、『能力の発動』は行えない。
7.操作している部位はスタンドに干渉可。射程は本体から『10m』。その半分の『5m』まで浮遊出来る。
8.『本体の部位』には、このスタンドの刃を持たせることが可能。
  また、刃は本体の部位のうちいずれかの『2m以内』なら射程外にならない。
9.『スタンド使い』が部位に纏うスタンド、保持する器具型スタンドなどは、部位の切り離しで解除されない。
  また、対象自身の体に纏っている/持っている限り、切り離して遠隔操作しても原則『射程外』にならない。
  (★『スーサイド・ライフ』は射程2mだが、本体のいずれかの部位が2m以内なら解除されないのと同じ)

【遠隔操作/切断面】
1.切り離した切断面はガラス質な赤い平面状になっており、中は見えない。面と面を合わせる事でくっつけ直す事が可能。
2.部位側の切断面が破壊されると、その部位は操作できなくなり、また後述の『再生』の時間が伸びる。
3.体側の切断面が破壊されると、後述する解除時の『再生』が起きなくなる。

【遠隔操作/解除後】
1.能力を解除する、あるいは意識が途絶えるなどで強制解除された際、切り離されたままの部位は、即座に灰のように崩れて消える。
2.同時に、体側の『切断面』から、その部位が元通りに生え代わって再生する。再生しきるまで、生存に最低限必要な以外の機能は失われる。
3.再生時間は『40秒』。指のように小さな部位は『20秒』。部位側の切断面が破壊されていた場合は、その倍かかる。
4.同時に複数の部位が再生する場合、全ての部位は同時に再生する。時間は、『全ての再生部位の合計分』かかる。
5.重要な器官などが『崩れた』としても死亡はしない。ただし生存以外の機能は損なわれるため、頭部が崩れた場合は再生しきるまで思考すらできない。
6.切り離す前からついていた破壊や傷、影響は、部位が消えて『再生』しても引き継がれる。切り離してからの物は全て消える。
7.たとえスタンドをナイフごと完全に解除しても、この『再生』に関しては必ず発生する。強制解除された場合ですらも。
8.再生中についても、断面が露出している部分は、切断面と同じくガラス質な赤い平面状になる。そこを破壊されれば、再生は途中で止まってしまう。

142エヴァレット・ローレンス『ファーレンハイト451』:2020/06/03(水) 03:52:00

手に触れた『情報媒体』を一瞬で『灰』と化す、『焚書』のスタンド。

『ファーレンハイト451』

破壊力:E スピード:B 射程距離:E
持続力:E 精密動作性:A 成長性:A

【基本情報】
・人型スタンド
・射程2m
・視聴覚共有。ダメージフィードバックあり。
・自立型ではないが意識のようなものはあるようで、
 どうやら常にイライラしているようだ。
・本体と重なる形で体の一部だけ発現可能

【情報媒体】
・その物体の『表面積の約4分の1』に『4文字』以上の可読文字が
 記載、表示、投影されていたのを記憶していれば、
 それは『情報媒体』である
・意味のある言語を1分くらい前まで音声として発していた物体、
 それは『情報媒体』である。
・その物体の『表面積の約4分の1』に、
 『芸術性』の存在する『絵画や写真や映像』が描画、表示、投影されていたことを記憶していれば、
 それは『情報媒体』である。
 『芸術性』とは何ぞや?というのは、時勢、スタンドの気まぐれによる。(GMや相手が都度判断)

・『生物』は『情報媒体』として認識できず『焚書』できない(少なくとも、今は)。
・『情報媒体』に、大きさの制限は無い。


・『表面積の4分の一』についてだが、これは『読みとり可能な部位の面積を大雑把にまとめ』
 た際の『4分の一』である。
 例えば、『グラフィティが書かれた、スマホや自動車などの内部が精密なもの』は、
 中の回路や内燃機関などを込んだ表面積ではなく、
 スマホや自動車を大雑把に『箱』として表面積を図り、『情報媒体』か判定する、ということ。

・例えば『表紙の情報量が少ない閉じられた本』は、開いてやらないと『情報媒体』として認識できない、

・逆に、本体が過去に一回でも開いて読んだことのある本であれば、『情報媒体』として認識可能。図書館の本の多くは『焚書』できるはずだ。
・現状のこの能力では、『同じ版で刷られた本』は、対象にできない、都度認識してやること。



・暗闇などで視覚や聴覚を封じられた際、このスタンドは『情報媒体』かどうかを判断できなくなる。
 逆に、一瞬の光ででも『4文字』や『芸術性』などを認識さえできれば、『情報媒体』と認識する。

【灰】
・このスタンドが手で触れた際、物体は一瞬『発火』する。
 輝度、温度は一般的な炎のそれ。
・一瞬の『発火』ののち、灰となる。
 灰の成分はおよそ一般的的な『木や紙を燃やした灰』のそれ。
・灰となった物体は、弱く元の形を保っているが、
 もういちど触れた(パワーE)だけで崩れ落ちる。
・灰の量は、もともとの『情報媒体』の体積に等しい。


【質疑まとめ】

・『焚書』は、スタンドの手に触れた時点で自動的に発生する。本体の任意による制御はできない。

・本体或いはこのスタンドが、自ら言語や絵画などを書き加えたものも、『情報媒体』として『焚書』する。
 『ファーレンハイト451』は、自分で書いたものにすら怒りを覚える。

・本のカバーやペットボトルのラベル、お菓子の袋等、
 取り外し可能な表面の『パッケージ』に『情報』が書かれている場合、
 体積を『箱』として捉え、本やペットボトル、お菓子ごと『焚書』することは可能。

 但し、後から梱包を行ったものなどは『焚書』できない。
 あくまで、『パッケージ』込みで作品や製品として成立する場合に限る。

・一度『焚書』されて灰になったものは、二度と元には戻らない。
 但し、『物体を元に戻す能力』などが存在するなら、話は別。

143宍戸 獅堂『グロテスキュアリー』:2020/06/03(水) 03:52:38

『擬態』を見破る『眼球』のスタンド。
このスタンドで見つめている間、
この世界に潜んでいる『怪物』は『擬態』を保てない。

『怪物』とはこの世界に潜み、我々の目を欺いて『擬態』している『生命体』。
無機物にその姿を変えて、日常生活に潜んでいる。
このスタンドはその『擬態』を見破り、『真の姿』を暴き出す。
怪物の『真の姿』――それは元々の形状を保ちながら『生物的』になったもの。
共通した『性能』を持って、行動する事が出来る。

怪物にとってこのスタンドに『見られる』事は『恐怖』であるらしい、
『擬態』を保てなくなるのも『恐怖』のためであり、
その『視線』だけで本体の意思を察し、『しもべ』であるかのように動いてくれる。

『怪物』にもこの世界におけるルールがあるらしく、
『生物が身に着けている物』には『擬態』出来ない、
既に『擬態』している奴がいる近くでは『擬態』しない・・・。
といった特性がある。

『グロテスキュアリー』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:B
持続力:C  精密動作性:A 成長性:C

『怪物』
破壊力:B スピード:B  射程距離:-
持続力:D 精密動作性:E 成長性:-

※基本情報※
1:このスタンドは本体の眼球の位置に発現する。
  本体の眼球と、スタンドは独立しており、
  何らかの理由で本体が失明したとしても、スタンドで視界を取り戻せる。
  逆もまた然り、スタンドだけが損壊し、失明する事もありえる。
2:スタンドはなめらかな石に近い質感を持ち、強度も石程度。
  『薄緑色』をしており、一目見て異質であると理解できる。
3:視力は『2.0』。射程距離内を不自由なく見渡す事が出来る。

※『擬態』を見破る※
1:射程距離内の『無生物』を『怪物化』する事が出来る。
  ただしその物体をしっかりを『視界に収め』で『見つめる』必要がある。
  解除には、ただ視線を外すだけでいい。『一呼吸』視界から外すだけで再度『擬態』する。
2:『怪物』は『視界に収めている間』、破ス精BBEで操作可能。
  元々に関係なく生物のような柔軟性を持って動かせる。
  ただし、複雑な機構などは『怪物化』の際に消失する。
  『怪物』は見ている間、視線のみで本体の意図を察する。
3:再度『擬態』する際、『怪物』として動いていた形状は維持される。
  『鉄棒』が『尺取虫』のように身を捩りながら動いていたのなら、その『曲がり方』は維持される。

※『怪物』のルール――とメタ的な運用※
1:『生物が身につけている物』には『擬態』出来ない――。
  『洋服や時計』など、衣服や日用品を能力対象には出来ない。
  ただし、明らかな『道具』――『バッド』や『銃』などは可能。
2:『他の怪物の近く』では『擬態』しない――。
  ある物体を『怪物化』し、それを解除したとして、
  その『半径3m以内』にある物を『怪物化』する事は出来ない。
3:『巨大な物質』の一部にはならない――。
  『怪物化』出来る無生物の限界のサイズは『冷蔵庫』程度。
  例えば地面の一部分や、ビルの壁面などから『怪物』を出現させ、一部分を抉るような動きは出来ない。
  ただし、例えば『郵便ポスト』のように『固定されている』程度であれば、
  『怪物化』させてその場で動かすことは出来る。

144宍戸 獅堂『グロテスキュアリー』:2020/06/03(水) 03:54:09

【質疑まとめ】

・『怪物』が『擬態』する目的は、人間が「服を着る」ような感覚に近い。
 かっこよく見せるため、環境から身を守るため、あるいは着るものがなくて「なんとなく」。

・『怪物』は、全身が筋肉のようなもの。移動する場合は、その多くが芋虫のように地面を這いずる。
 あるいは、ある程度の長さがあれば、跳躍するような動きもとれる。

・『眼球』は、本体がまぶたを閉じると、その視界も失われる。
 また、本体の眼球とは別のものを見る、といったような動きはできない。

・『眼球』は精密動作性:A。動体視力はめちゃよかったりする。
 発現中は、スピード:Aで動いている物体であっても、『注視』して『怪物』にできる。

・『怪物』の『注視』中に、その全体が何かに隠れてしまえば、再び『擬態』してしまう。
 『擬態』は、およそ『一呼吸』程度で行う。
 一部でもその身体を見ることができていれば、『擬態』することはない。

・『生物が身に着けているもの』には『擬態』はできないが、誰も身に着けていない衣服や日用品には『擬態』することもある。
 また、『バット』や『銃』など、普段から身に着けるものではないものに『擬態』している場合もある。
 この場合は、装備中であっても『注視』で見破れる。

・もともと生物だったもの(死骸や剥製、精肉されたもの)や、その老廃物、切断された一部などに『擬態』していることもある。

・『怪物』に戻っている際には「複雑な機構は消失する」が、再び『擬態』した場合、この機構は戻ってくる。
 ただし、元の形から歪んでしまった場合は、その機構も歪んだままになってしまう。

・「巨大な物質の一部にはならない」が、複数のパーツから構成されるものの一パーツであったり、
 元は巨大な物質だったが分離したものに『擬態』している場合はある。

・植物には『擬態』しない。

・『怪物』は、『スタンド』に触れることはできる。
 また、『スタンド』由来の『無生物』に『擬態』していることもある。

・破壊力:Bに耐え切れない強度の対象に『擬態』していた『怪物』は、固いものを殴ったりすることで、壊れることはあり得る。

・『くっついていないが1セットのもの(箸の一膳、ルーズリーフの紙束、チョークの粉など)』に『擬態』することはできない。
 例の場合、橋のどちらか一本、ルーズリーフのどれか一枚、というものにのみ『擬態』する。

145村田 瑛壱『ディズィー・スティック』:2020/06/09(火) 03:41:36
物体を捻り、『棒』にすることができる『棒術の達人』のスタンド。

『ディズィー・スティック』
破壊力:C スピード:A 射程距離:D(3m)
持続力:D 精密動作性:B 成長性A

=====================================================================================

■『棒』について
 ・『樫の木』と同程度の強度と硬度、重量をもつ『実体化スタンド物質』。『円筒形』。
  (『木刀』程度の強度。)
 ・異常な『しなやかさ』をもち、衝撃を吸収するため、単純な『パワー』での破壊は『不可能』。
  打撃はもちろん、摩耗、斬撃なども通用しない。熱や冷気に対しても『無敵』。
 ・『解除』は一瞬。『C』程度のパワーで風船が膨らむように元に戻る。
 ・熱や冷気を超凄く『伝導』する。電気は『通さない』。『波紋エネルギー』も伝道する。
 ・『棒』をもう一度『捻る』ことで、最大『10倍』の長さまで伸ばすことができる。(以下『伸長』と表記。)
  重量は増えない。伸びていくスピードは『B』、戻るスピードは『C』。パワーは一律『C』。
 ・『伸長』時の『始点』、『伸長方向』、『伸長距離』は自由に決定可能。
  (『棒』の『半分から上』を〇m、『半分から下』を〇cm『伸長』、というような具合)
 ・『棒』の持続時間は『10分』。
 ・長さは『単三電池』〜『5m』まで、棒の直径は『単三電池』〜『5cm』。
 ・手元を離れた『棒』がどこにあるか、感覚で『感じ取る』ことができる。
 ・『50m』以上離れると、『棒』は元に戻る。

■『棒化』について
 ・生物、非生物問わず『5m』以内で、掴めさえすればなんでも『棒』にできる。
  『スタンド』そのものに対して能力の行使も『可能』。
 ・『5m』を超えるもの、もしくは意図して完全に『棒化』しない場合、『部分棒化』という状況になる。
  その場合、『棒』部分から両手を離してしまうと『解除』されてしまう。『部分棒』の『伸長』は不可能。
 ・『棒化』の速度は、『棒状』であればあるほど早く済む。
  『棒状』、『紐状』のものであれば『一瞬』、『一般乗用車』などは『30秒』といったところ。
 ・人間を完全に『棒』に変化させた場合、通常の意味での『意識』や『感覚』はなくなる。
  早い話が『気を失う』。
 ・『棒』にされた物体は、その『棒』が破壊されない限り『損傷』しない。
 ・『棒』になっている物の『時間』は『停止』する。
 ・『棒化』対象が『ディズィー・スティック』以上のパワーを持っていれば、『抵抗』も可能。

■『ディズィー・スティック』について
 ・『棒術士』として、『達人』クラスの卓越した『技術』を持つ。
  その『技術』によって、『棒』の柔軟性(曲げ方、曲げ具合、しなり方)を自在に『調節』し、『鞭』のように扱うことすら可能とする。
  また、文字通り『手足』のように『棒』を扱うことができる。(『精密:Bで棒を扱う』のとは『一味違う』。)。
 ・体の各部には、『棒』を通せるような『穴』が数箇所、空いている。
  (具体的な位置は、『喉元』『両手首』『両脇腹』『両脛』『足先』)
 ・『穴』には多少遊びがあるが、拳を握るように自由に開け閉めができる。その際のパワーは『C』。

146空織 清次『エラッタ・スティグマ』:2020/06/09(火) 21:26:36
右手で触れている無生物を糸状に分解し、ヴィジョンに蓄積。
左手から放出する、触れている部分を『縫う』などに用いられる。
なお、この糸はスタンドから離れて少し経てば元の物体の性質を取り戻す。
 
  『エラッタ・スティグマ』

破壊力:C スピード:C 射程距離:D(5m)
持続力:B 精密動作性:A 成長性:B


【基本情報】
1.人型のスタンド。視聴覚リンクとダメージフィードバックを有する。
2.右手で触れている物を、触れている部分を中心に、
  『スピードC』で分解していくことが出来る。
3.触れてから分解が始まるまでは『1呼吸』ほどの間がある。
4.ただし、触れ続けて分解できるのは一般的な『自転車』程度まで。 
  それより大きい物は触れた部分を中心に、その範囲のみが分解される。
5.分解できるのは無生物、かつ形がある物。条件さえ合っていれば硬さなどは無関係。
6.分解する際、対象は『糸』状になって右手から吸い込まれ、糸として蓄積される。
  蓄積されている糸は見た目などには反映されず、解除した場合その場に全て散らばる。
7.糸は体積にして『自転車一台』程度までを蓄積しておける。
8.これ以上蓄積できない、という状態では分解自体が行えなくなる。
  つまり分解と蓄積はワンセット。
9.蓄積されている糸は、大まかに分解した物体ごとで分けられている。
  後述の放出や縫込みの際、どの糸を使用するかは選択する事が可能だが、
  糸を切り替える際は必ず『1呼吸』ほど、糸を出せない時間が生じてしまう。

【糸の放出・縫込み】
1.左手の指先、および手のひらから、蓄積している『糸』を出す事が出来る。
2.元の素材が何であれ、このスタンドから離れるまでは『糸』としての性質を保つ。
  このスタンドから『1m』以上離れ、一呼吸ほど経つと『元になった物体』の性質を取り戻す。
3.出し方は放出と縫込みがあり、自由に選択する事が出来る。
4.放出は『パス精CCA』で、手を向けている先へと放射される。
5.放出中は自由なタイミングで途切れさせる事が出来るが、
  特に意識しないのであれば糸切れまで、1本の繋がった糸として放出され続ける。
6.縫込みは『左手で触れている部分』に、『ス精CA』で『ミシン』のように『糸』を縫い込んでいく。
  ただしこれについては『パCでは針が刺さりすらしない』ような固すぎる物には施す事が出来ない。
7.触れている部分については、同時に全部分を縫い込める。手の平で触れれば『手形』を刺繍する事も可能。
8.縫込み方は自由。美しい『刺繍』を施す事も出来るし、荒々しく縫う事も出来る。
9.左手で二つの、かつ重なっている物に触れた場合、その二つを無理やり『縫合』する事も可能である。

147猿渡『ウェスタン・ホワイト・キッド』:2020/06/10(水) 19:21:14
シンプルな拳銃と、タンブルウィードのスタンド。
タンブルウィードが動けば風が吹く。
そして拳銃の弾丸を風に乗せ、弾道に干渉できる。

『ウェスタン・ホワイト・キッド』
破壊力:B  スピード:B 射程距離:C(10m)
持続力:E 精密動作性:C 成長性:B

『タンブルウィード』
破壊力:D  スピード:C 射程距離:C(10m)
持続力:E 精密動作性:D 成長性:B

【基本情報】
1.回転式拳銃とタンブルウィードのスタンド。
2.タンブルウィードにダメージフィードバックはない。拳銃は利き手にフィードバック。
3.拳銃の装弾数は6発。シリンダーを外す動作の後『一呼吸』で再装填が完了する。
4.拳銃そのものの射程は1mほど。手放しても発現持続は可能。解除時は触れる必要あり。
5.拳銃はパBの全力の一撃でヒビが入り、二度で完全に崩壊する強度。
6.一発撃つごとに撃鉄を起こす必要がある(シングルアクション) 所要時間は一拍。
7.いわゆる『ファニング』による速射は可能。ただし二発目以降の精密性は一段階低下する。
8.リロードを行うと、着弾済みの弾丸は解除される。
9.10m以上離れた的に対しての精密性は1ランク低下する。
10.解除されると、タンブルウィードも消える。また弾丸もすべて消える。

【タンブルウィード】
1.大きさはビーチボール大。発現は同時には一つだけ。転がらせる操作が可能。
2.強度は草の塊相応で、破壊は容易。破壊されてから再発現までには『1分』が必要。
3.転がる際、転がる方向に向けて風が吹く。
4.風の強さはパスDD相当。『風の強い日』程度。
  音で言えば『ビュオオオオ』。『ゴオオオオオ』には至らない。
  帽子などが飛んだりはするが、身体を倒されたりは基本的にない。
5.風は『本体から半径10m』以内にのみ吹く。無関係な風はこの空間に影響しない。
6.移動と風が吹くのは同時。このため『風が吹いて動いている』ようにも見える。
7.方向転換や停止の際には『一呼吸』程度のラグが生じる。連続で風向きを変えるのは困難。
8.解除されても拳銃は消えない。吹かせていた風は跡形もなく消える。

【風と射撃】
1.拳銃の弾は、タンブルウィードの起こす風の影響を任意選択出来る。
2.まず風の影響を全く受けずに射撃する事が可能(通常射撃)
3.逆に風の影響を過剰に受け、弾丸を風に流す事が可能。
  風に流した弾丸はスペックが変化する。4〜6はその例とする。
  2および3のどちらを選ぶかは、引き金を引く際に決定できる。デフォルトは2。
4.弾丸と風の進行方向が同じ場合、弾丸は『速度が一段階』または『射程が10m』上昇。
5.弾丸と風の進行方向が逆の場合、『破壊力と速度が一段階低下』。一応『手加減』等に有効。
6.弾丸に対して風の方向が『上下』『横』の場合、『速度が一段階低下』した『曲がる弾丸』。
  曲げられる軌道は『風向き通り』かつ『射程に収まる範囲』。また、発射後の『3m』は必ず直進する。
7.弾丸と風の方向一致は曖昧なレベルで構わない。厳密である必要はない。
  (具体的に言うなら北、北東、東、南東、南、南西、西、北西の『八方』程度でいい)
8.よって『上下』に向けて放つ弾丸は『風と同じ(逆)方向』になる事はありえない。
  また何らかの理由で『一致しているか判定できない』場合は『通常射撃』として扱う。
9.途中で風が止んだ場合、弾丸は即座に『通常射撃のスペック』に戻る。
  また風向きが切り替わった場合は、切り替わった後の風向きに相応のスペックとなる。

148俵藤 道標『ボディ・アンド・ソウル』:2020/06/14(日) 18:16:31
動脈や静脈が気筒になっている機械的な心臓のヴィジョン。
本体が触れたものの内部に出現させることができ、動力がない状態でも動作させる。
対象からスタンドを抜き出した時、動作に使われていたスタンド燃料は別の燃料に変化している。

『ボディ・アンド・ソウル』
破壊力:D スピード:C  射程距離:C(15m)
持続力:B 精密動作性:C 成長性:C

【基本】
・動脈や静脈が気筒になっている機械的な心臓のヴィジョン。
・本体が触れたもの内部に発現する。(補記参照)
・DFは左胸、破壊されると再発現に『一時間』かかる。
・視聴覚の共有もない。場所の感知は可能。
・内部に発現した場合、対象が動作するために必要な燃料をスタンド内部のスタンド燃料で代替する。
・スタンドが発現した対象はスタンドに干渉できるようになる。
・対象の動作・操作は可能だが、本来持たない機能を使用することは出来ない。
・本体の意志でスタンドを対象から『抜き出す』ことが出来る。

【抜き出し】
・対象の内部から離れ、スタンド単体で移動することが出来る。
・本体が『一呼吸分』意識することで発動、また別の無生物に触れた状態で『一呼吸分』意識すると対象内に『潜り込む』。
・『抜き出し』を行ったスタンドは気筒から変化したスタンド燃料を発射することが出来る。
・ライターであればオイル、スマートフォンであれば電気など、『抜き出し』前に発現していた無生物の燃料を発射する。
・発射はパスDCでの『噴射』で、燃料は実体化したスタンド物質かつ一度で『2m』先まで飛ぶ。
・『4回』発射することが出来る。
・まだ内部の変換された燃料がある状態でも、他の無生物内部に潜ると燃料は別のものに変化する。


補記
[対象にできる物体]
・『車』
・『ライター』
・『ロケット』…火薬で飛ぶロケット花火や、水と空気圧で飛ぶペットボトルロケットなど
・『外燃機関』…例えば石炭や薪やガスを燃やした炎で動く機関車
・『電化製品』
・『ソーラーパネル』を用いた製品(太陽光をエネルギーとして感知。)

[対象にできない物体]
・『運動エネルギー』を内部に蓄えて動くもの…引っ張り力をバネに蓄えて走るプルバックカーや、回転を電気に変えてバッテリーに蓄える手回し充電ライトなど
・『運動エネルギー』を機構で動力に変える仕組み…乗り物なら自転車、日用品ならハサミなど
・『固形燃料』と『液体燃料』の二種を搭載する『スペースシャトル』のような、複数の燃料、動力が考えられるもの。

149ダニエル『シカゴ』:2020/06/28(日) 07:27:22
『シカゴ』
右拳に埋め込まれた『シリンダー』から破壊不能かつ超硬度の『弾丸』を撃ち出す。装弾数6発。
破壊力:B スピード:C 射程距離:E
持続力:E 精密動作性:D 成長性:A

『弾丸』
超硬度の実体化スタンド。44マグナムによく似た形状の弾頭の丸い弾丸。
一般人でも見れるし触れるが、『シカゴ』の拳内にある時には見えない。
破壊力:B スピード:B 連射性:『皇帝』と同程度 射程:10〜20m(水平発射時、狙える距離。)

1.撃ち出された『弾丸』は右拳で触れる事で回収、再利用できる。
2.発射時にスゴイ反動と轟音が発生する。反動はパワーBで押さえ込める程度であり、轟音はスタンド音である。反動をあえて押さえ込まない事で反動を利用した動き(ワザ)を行える。
3.あまり正確ではないが『弾丸』の大体の位置を感知できる。感知範囲は数百m。
4.『シリンダー』は『シアー・ハート・アタック』並に硬く、多少破損しても能力使用に影響はない。『シリンダー』は固定されており回ったりしない。
5.発射せずに『弾丸』を取り出すことは可能。空砲不可能。
6.発射孔は人差し指付け根側と薬指付け根側の2箇所。同時発射不可能。

150三刀屋『ブラック・アンド・ホワイト』:2020/07/24(金) 00:25:44
体に四角形の意匠を持つ人型。
動作を書き込んだコマを設置し、コマ内では記録した動作を必ず行える。

『ブラック・アンド・ホワイト』
破壊力:C スピード:C  射程距離:D(5m)
持続力:D 精密動作性:B 成長性:C

【基本】
・全身に四角い意匠を持つ人型。
・DFを持ち、視聴覚を共有する。
・触れた所に『コマ』を一瞬で設置できる。
・『コマ』へ書き込んだ行動はコマ内であれば完璧に行える。

【コマ】
・『コマ』は本体かスタンドが触れた床や地面に設置することが出来る。(足や頭での設置も可能)
・設置した場合、『四角形の意匠』が生まれる。
・『コマ』のサイズは『1m×1m』、形状は『正方形』。
・射程距離は『15m』で本体はその位置を把握できる。
・『コマ』は四つまで設置可能。五つ目を設置すると一番古いものが消える。また、任意解除も可能。
・『コマ』の設置には一呼吸のインターバルが必要となる。
・『コマ』が設置された床が安定した足場でなくなると『コマ』も解除される
・『コマ』にはスタンドの行動を書き込める。
・書き込める行動は『ワンアクションのもの』。維持時間は最大で『3秒』となる。
・『石を拾って、投げる』などの行動は2アクションとして扱われる。

【コマ内の行動】
・『コマ』の設置時、あるいは何も書き込まれていない『コマ』に触れた時に行動を書き込むことが出来る。
・本体にはスタンドがその行動を行った後の姿が『コマ』の中に見える。他者にそれは見えない。
・スタンドが『コマ』の中にいる時、書き込んだ行動を完璧に行える。
・動作の途中に『コマ』の外に出る行動は出来ないが、上空は『範囲内』となる
・書き込んだ行動を行う時、スタンドの体勢は一瞬で立て直される。
・『5m上空から落下してくる』などの位置が変更されるような『行動』を実行したとき、開始位置は上空に移動する。
・『目の前の相手の首を絞め続ける』などの行動は相手の首を絞めた体勢から行動が開始される。
・『素手で殴る行動』を行う場合、手で持っていた道具は落とす。
・『道具を持っている事が前提の行動』を行う場合、その道具がないと、空を掴んだパントマイムとなる。
・また、行動の始まりから終わりまでの間に受けた衝撃や『ダメージ』は無効化される。
 そのとき、『ダメージ』は吸収される状態となる。
・行動は必ず遂行されるものの、途中で変更することも出来ない。
・障害物に阻害される行動でも、阻害されながら行う。
・行動完了後『コマ』は解除される。

151シャンハイ『ゴア・ゴア・ガールズ』:2020/08/30(日) 01:50:05
無数の『珠飾り』を纏った、人型のヴィジョン。

『真珠』を産ませる能力。
触れられた物質は『真珠貝』のような性質を与えられ、
その『内包物』一つに対して、
自身の内側の材質を『コーティング』していく。
『コーティング』の速度は、材質の厚みに比例する。

この現象は『密室』内でのみ進行し、
人目のある状況や過度に開放された状態では成立しない。

『ゴア・ゴア・ガールズ』
破壊力:B スピード:B 射程距離:E(2m)
持続力:B 精密動作性:C 成長性:C

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックのみを有する。

【真珠貝】
1.体の一部で触れた物体に『真珠貝』のような性質を付与できる。
2.能力射程は、『本体から70m』。能力対象数は『4つ』まで。
3.能力対象に出来るサイズは最大で『一軒家』ほど、最小制限は特にない。
4.能力対象に出来るのは無生物と、本体のみ。他の生物やスタンドは不可能。
5.真珠貝と化した存在そのものには、特に強化などは無い。
6.物体の一部だけを真珠貝にすることも可能。
7.真珠貝となった物体が『内包』する物体には、『コーティング』を施せる。
  複数の内包物がある場合、どれを対象としてコーティングするかは任意。
  選択する際には、本体が対象がそこにあるという『確信』を持っている必要がある。
8.コーティング開始には、『真珠貝』内部が『密室』になっている必要がある。
  ここで言う密室の定義は、『外から中を覗き、窺い知ることが出来ない』状態のこと。
  密室状態が途切れると、コーティングは中断されてしまう。
9.能力の任意解除は『可能』。後述するコーティングだけを解除する事も出来る。

【コーティング】
1.内包物は、真珠貝化した物体の『内側』の材質により『コーティング』されていく。
  内側に複数の材質が使用されている場合、どれでコーティングするかは選択可能。
  ただし『広範囲に使われている材質』に限る(木の壁の中に入った『配線』などは選べない)
2.このコーティングの能力射程は真珠貝化に等しい。持続時間は『1時間』。
3.コーティングは、1秒間に『内側の材質』の厚み分進行する。 
  ただし『2cm』以上の厚みがある場合は、一律で『2cmずつ』進行する。
例)壁の塗装のみ選んでコーティングしたら、
  ペラペラな塗料分の厚みだけが、『1秒』ごと塗り重ねられる。
  厚さ『1cm』の木製の箱なら『秒速1cm』、
  厚さ『10cm』の箱なら『秒速2cm』
4.コーティングの強度は強力な『接着剤』でくっつけたような物で、簡単には剥がれない。
5.コーティングが出来るのは無生物、生物のみ。スタンドは不可能。
6.コーティングは基本的に対象の表面を覆うように始まり、最終的に球体を形成する。
7.コーティングによって、対象の機能が損なわれる可能性はある。

152百目鬼小百合『ライトパス』:2020/09/17(木) 22:13:43
特殊警棒を持つスタンド。
警棒の先端で物体上に光る線を引くことが出来、
この線に触れた物体を線のどちらかの端まで移動させる。

『ライトパス』
破壊力:C スピード:A 射程距離:E(2m)
持続力:B 精密動作性:C 成長性:D

【基本情報】
1.人型のスタンド。射程は『2m』でダメージフィードバックを有する。
2.手に『特殊警棒』を持つ。スピードAで伸縮可能。
3.特殊警棒は柄も含め、最短時20cm、最長時55cm。鍔は無いタイプ。
4.特殊警棒の質感は鉄製に近い。『破壊力A』の一撃にも耐える強度を有する。
5.特殊警棒にダメージフィードバックなどはなく、仮に破損した場合『一晩』眠れば元に戻る。
6.特殊警棒を手放す事は出来ないが、持ち変えることくらいはできる。
7.何らかの理由で特殊警棒を手放すと、棒だけ解除される。『一呼吸』程待てば、手の中に再発現出来る。

【正道】
1.警棒の先端で物体に触れると、そこに赤色の光を発する線を引くことが出来る。
2.この光る線は一般人にも視認する事が可能。暗闇でも目立ち、密かに引いておくのは困難。
3.空間に線を描いたりは出来ない。また、液体など線が持続しないところにも描けない。
4.線の長さは『2m』までで、能力の射程はスタンドから『10m』。
  持続時間は『2分』で、『2本』まで引いておくことが出来る。いつでも解除は可能。
5.線にしっかりと触れている物体を、スピードAで線の『どちらかの端』まで動かす事が出来る。
  重さは『その時点で破壊力Cで動く』必要があるが、そうでさえあれば制限はない。
6.この移動それ自体は破壊力を持たず、移動する物体を遮るものがあればそこで止まってしまう。
7.移動している物体の破壊力が喪失するわけではないので、その物体自らが遮るものを排除する事は出来る。
8.本体やこのスタンド自身を移動させる事は出来ない。他の人間については、移動させることが出来る。
  ただし移動には破壊力(=強制力)が無い関係で、2mをスAで動く間に反応し、即座に動けるなら逃れ得る。
9.一度移動に使用した線は消失する。繰り返して使用する事は出来ない。

【拘束】
×『端の無い線』すなわち『円』を描こうとした場合、線と線が繋がらず、円が成立しない。

153一抹 貞世『インダルジェンス』:2020/09/23(水) 03:51:45
手で触れた者の悪感情を、触れている限り『鎮静』する。
また手の甲から『刃』を伸ばし、『苦痛を伴わない』斬撃が可能。
★微成長により、刃の長さが『20cm』まで伸長可能となった。

『インダルジェンス』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(1m)
持続力:B 精密動作性:A 成長性:C

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。
2.手で触れた本体含む『生物』の『悪感情を落ち着かせる』ヴィジョン特性を有する。
3.焦り、不安、緊張、苛立ちといった『悪感情』に類するものを軽減する。
  どこからどこまでが『悪感情』かは、一般的な常識の範疇。
(★判定側が『悪感情』だと判定できるものに限られる)
4.軽減の度合いは相手の精神・性格次第でもあるが、好転は確定。
  多くの場合『指定した悪感情』は、振れている限りは和らげられる。
5.触り続ければ効果は持続し、手を離せば潮が引くように解除される。
6.明確に差し迫った危険への、正常な危機感を損なわせるほどの効果はない。
7.恐怖心や緊張、不安から危険への対処が遅れるのを防ぐことは出来る。
8.表層的な感情を和らげるだけで、根本から消すわけではない。
  →原因が残っているなら手を離せば再発し得る。
9.好感情を植え付けるわけでもない。
  不信感は緩和出来るが、無条件の信用はさせられない。
10.どういった悪感情を緩和するのかは、ある程度指定できる。
  判定者がいる場合、『悪感情』の種類を明記する事を推奨する。
(★明記が無い、判定者が指定を理解出来ない場合、『悪感情全般』を対象とする。
  あらゆる悪感情に効果があるが、本体の意図しない悪感情も緩和されかねない)
11.なお、鎮静効果に依存性などは無い。非常にクリーン。

【慈悲の刃】
1.このスタンドは、両手の甲から刃を伸ばす事ができる。
  伸び方は真っ直ぐ伸ばした腕と平行する形。片腕のみの展開も可能。
2.刃の長さは『20cm』まで伸縮可能。幅は手首程度。厚さは包丁並み。
  硬さは鋼鉄並み。切れ味は『パB』相当。両刃。伸ばしても重みなどは無い。
3.刃の伸縮は『パスBC』で行われる。伸ばしながら刺す・切る事も可能。
4.刃のダメージフィードバックは、完全に折れた場合のみ前腕の骨に来る。
  ★前腕の骨が治るまでは、刃も折れた状態になっている。
  ★やや欠けた、ひびが入った程度なら、『12時間』もすれば元に戻る。
  ★完全に折れた場合のみ、その折れた刃はスタンドを解除するまで消滅しない。
5.この刃による攻撃は、対象の苦痛や、斬られた(刺された)感覚を伴わない。
6.機械などでも、切り付けた傷に対する『感知』機能が働かない。
7.出血や、肉体の損傷はする。あくまでも感覚がないだけ。
  また視認や切り付ける音など触覚・痛覚以外の感覚では感知できる。
8.刃の展開中も上記のヴィジョン特性は持続するが、刃部分に『沈静効果』はない。
9.切り傷が完治するまで苦痛はない。
  ただし傷口の痛覚が消えているわけではない。
  切り付けた傷に苦痛がないだけで、その部位を殴られるなどすれば痛い。
10.すでに苦痛を感じている部位(負傷部位など)を切り離す事で、
   痛みの原因を身体から取り除く『切除手術』のような事が可能。
   苦痛を感じない性質はメスにも適するが、当然出血や部位喪失は相応に危険。

154空井イエリ『ソラリス』:2020/09/23(水) 04:36:03
ヴィジョンの羽織る『マント』から『エーテル』を生み出す。

揮発した『エーテル』を媒介にし、『幻』を映し出す。
『幻』は『視界内』に収まる物体でなければならない。

『ソラリス』と『エーテル』を浴びた物体は、『幻』と『相互干渉』となる。

『ソラリス』
破壊力:C スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:C 成長性:A

【ヴィジョンについて/『エーテル』について】
・旅人めいた『マント』を羽織った人型のヴィジョン。
・『視聴覚』を共有せず、ダメージフィードバックを共有する。
・『マント』は薄手の布と同等。ダメージフィードバックはない。
・『マント』の内側から『小瓶』に入った『エーテル』を発現する。
・『小瓶』は栓を含めて、全て『ガラス』製。栄養ドリンク程度の大きさ。
・『小瓶』はスタンド物質。『破壊力:D』の全力で破壊可能。
・『エーテル』の最大発現数は『5個』。射程距離は『20m』。
・『エーテル』は無色透明。常温。極僅かな『刺激臭』。
・強い『揮発性』を有し、『小瓶』の口を開ければ、『3分』で揮発する。
・『エーテル』が全て『揮発』した時点で、『小瓶』もまた解除される。
・『エーテル』が掛かっただけでは、『スタンド』に干渉可能とはならない。
 ※『エーテル』の掛かった物体を投げても、スタンドを『透過』する。
・揮発した『エーテル』は本体のイメージした『幻』を映し出す。

【『幻』の投影について】
・揮発した『エーテル』を媒介にし、『幻』を映し出す。
・『幻』は元となった物体の『全体像』となって映る。
・『幻』はホログラムのように『視覚情報』のみを有する。
・『幻』を映し出すには『2〜3秒』の間、物体を『視認』する必要がある。
・『幻』のクオリティは『実物』と同じ。
・『幻』は一般人にも見え、鏡やビデオカメラにも映る。
・『幻』を映し出せるのは『小瓶』から『半径1m』の範囲。
・『幻』を投影していない『エーテル』を並べ、射程距離の『拡張』が可能。
・『半径1m』であれば『精密動作性:B』で投影する位置を調整できる。
・映し出せる『幻』は本体の『頭部』と同じくらいの大きさまで。
・映し出せる『幻』は本体の『視界内』にある物体のみとなる。
・物体の『半分』でも視認が出来ていれば、『幻』の投影が可能。
・『写真』を視認して被写体の『幻』を投影するのは不可能。『写真』の幻は可能。
・『幻』を投影後、物体が『視界』から外れても『幻』を維持できる。
・『エーテル』に映し出せる『幻』は『1つ』のみ。
・『エーテル』を解除しなければ『幻』を解除できない。
・『ソラリス』は『幻』に干渉できるが、『エーテル』を浴びた物体もまた、
 『幻』と相互に『干渉』できる。

【『幻』への干渉について】
・『エーテル』を浴びた物体は『幻』に実体があるように干渉できる。
・この場合、『幻』は元となった物体と同じ質量、質感、機能を有する。
・『エーテル』を浴びていれば、『スタンド』に対しても『幻』の干渉は可能。
・『幻』を解除した後も、『幻』による『結果』は残り続ける。
・干渉の結果、『エーテル』が『小瓶』から『1m』以上離れれば『解除』される。
・一部分でも『エーテル』を浴びれば、物体全体が能力対象となる。
・『エーテル』の揮発性は強く、一滴程度では即座に乾き、能力が解除される。
・『エーテル』の一瓶程度であっても、能力の持続は『1分』が限界である。

155円谷 世良楽『リトル・スウィング』:2020/11/24(火) 04:04:55

本体の利き手と逆の腕に発現する『五本』のブレスレット。
ブレスレットは本体の意思により『氷の輪』を生み出し、強烈なエネルギーと共にそれを『解放』する。

『リトル・スウィング』
破壊力:C スピード:B  射程距離:D(8m)
持続力:D 精密動作性:B 成長性:C

【基本】
・本体の『利き手とは逆の手首』に発現する『五本』のブレスレット。
・強度は鉄と同程度、DFは無いが破壊されると『一本につき一日』発現できなくなる。
・このブレスレット自体は、実体化はしていない。
・本体は手首から離れたブレスレットを自由に操作できる(パス精CBB)
・『操作中』は常に回転している。手で普通に投げるなどすると、回転しない。
・複数の同時操作も可能だが、精度が低下する傾向(GM裁量)にあり、『3つ』を超えると確実に低下する。
・操作を中断した場合、慣性が消え、その場で落下する。
・ブレスレットの位置を常に把握出来る。
・ブレスレットを空中で静止させ、回転させることで『氷の輪』をまとわせる。

【氷の輪】
・空中で『静止』して回転するブレスレットは周囲の空気を冷やし、実体化したスタンド物質の『氷』を纏う。
・氷の輪が大きくなると共にブレスレット自体も大きくなり、ブレスレットは常に氷の中にある状態になる。
・氷の輪は最大で『直径1m』かつ『厚み5cmほど』。縁は研磨されたように平ら。
・最大サイズの輪を作るまでには『4秒』の『静止』を必要とする。
・一定サイズで輪の大きさを止め、最大にしない事も可能。
・氷の強度はブレスレットと同じ。
・仮に氷が少しでも破損した場合、ブレスレットが手首に瞬間移動して戻って来る。
・氷の輪は本体の意志により『開放』させることが出来る。
・氷の輪のみを任意解除し、ブレスレットは残しておくことは可能。
・氷の輪が存在する状態のブレスレットは、操作を中断できない。

【開放】
・ブレスレットを自壊させ、その時の衝撃によって周囲『2m』に氷の粒を散弾銃のように放射する(パス精BBE)
・氷の粒は『周囲』にしか飛散せず、輪の内側には被害は発生しない。
・この自壊は上記の破壊に含まれる。

156俵藤 道標『ボディ・アンド・ソウル』:2020/11/27(金) 22:23:20
>>148(質疑内容を反映し、加筆)
動脈や静脈が気筒になっている機械的な心臓のヴィジョン。
本体が触れたものの内部に出現させることができ、動力がない状態でも動作させる。
対象からスタンドを抜き出した時、動作に使われていたスタンド燃料は別の燃料に変化している。

『ボディ・アンド・ソウル』
破壊力:D スピード:C  射程距離:C(15m)
持続力:B 精密動作性:C 成長性:C

【基本】
・動脈や静脈が気筒になっている機械的な心臓のヴィジョン。
・本体が触れた無生物内部の内部に発現する。無生物の種類によっては、発現できない。
・機械、その中でも、エネルギーやエネルギー源を溜め込み保持する場所があるものに限り、発現可能なようだ。
 供与元が言及した無生物について、補記に記載。
・無生物を介さずに発現することはできない。無生物と重ね合わせて発現する事は不可能。

・握りこぶしほどの大きさ。肉塊相当の強度。
・上部に『気筒』が一本、上向きに生えている。操作不可。
・『浮遊』して動くとき、上下移動可能(小さいため)。高度は接地〜本体身長。

・DFは左胸。破壊されると再発現に『一時間』かかる。
・視聴覚の共有もない。場所の感知は可能。

・内部に発現した場合、対象が動作するために必要なエネルギーを、スタンドが代替する。
・燃料であれば、スタンド内部のスタンド燃料で代替する。
・電気や光なども、それらの性質を持つスタンド燃料で代替。
・固体燃料であれば、スタンド自体が燃焼する。このとき、発生する熱への耐性を持つ。
・『燃料』の範囲内で、原材料や配合比、添加物は自由。
・適切な温度でないと機能しない燃料であれば、その温度で供給できる。
・『アルコール飲料』のように、『燃料』として使う意図で作られていないモノは発現不能。
・代替の途中でスタンド燃料の種類を切り替える事は出来ない。

・スタンドが発現した対象はスタンドに干渉できるようになる。
・パDで可能な範囲で、対象を『浮遊』させて動かすことが可能。
・対象の動作・操作ができる。スイッチを入れる等の、使用者が自分の体で操作する部分をスタンドで動作させられる。
 車の鍵無しでのエンジンスタートや、パス無しでのPCやスマホのロック解除も可能。
・本来持たない機能を使用することは出来ない。
・本体の意志でスタンドを対象から『抜き出す』ことが出来る。

【抜き出し】
・対象の内部から離れ、スタンド単体で移動することが出来る。この際、対象の燃料は無くなる。
・本体が『一呼吸分』意識することで発動、また別の無生物に触れた状態で『一呼吸分』意識すると対象内に『潜り込む』。
・『抜き出し』を行ったスタンドは気筒から変化したスタンド燃料を発射することが出来る。
・燃料は実体化したスタンド物質。重さを持たず、その他は通常物質と同じ特性。持続時間は3秒程。
・ライターであればオイル、スマートフォンであれば電気など、『抜き出し』前に発現していた無生物の燃料を発射する。
・発射はパスDCでの『噴射』で、一度で『2m』先まで飛ぶ。光の発射に限り『5m』。
・固体燃料の場合は、石ころ程度の大きさの燃料を発射する。
・『4回』発射することが出来る。発射される量は一回250㎖程度(調整不可)。
・まだ内部の変換された燃料がある状態でも、他の無生物内部に潜ると燃料は別のものに変化する。

(補記)
[対象にできるとされた物体]
・『車』
・『ライター』
・『ロケット』…火薬で飛ぶロケット花火や、水と空気圧で飛ぶペットボトルロケットなど
・『外燃機関』…例えば石炭や薪やガスを燃やした炎で動く機関車
・『電化製品』
・『ソーラーパネル』を用いた製品(太陽光をエネルギーとして感知。)

[対象にできないとされた物体]
・『運動エネルギー』を内部に蓄えて動くもの…引っ張り力をバネに蓄えて走るプルバックカーや、回転を電気に変えてバッテリーに蓄える手回し充電ライトなど
・『運動エネルギー』を機構で動力に変える仕組み…乗り物なら自転車、日用品ならハサミなど

157アレクセイ・В・С『タンガロア』:2020/11/28(土) 22:10:24
『魚竜』の象徴ヴィジョン。その姿は『ユーリノサウルス』に類似している。

水面から『キューブ』を作り出す能力。水面に触れることで、そのコピーである
『立方体』のキューブを、引き出すことができる。
『キューブ』は水面に収まるサイズで、
水上ならば滑るように動かすことが出来るが、
それ以外の場所や『キューブ』が大きいほど、動きは鈍る。
この『床』となる場所は『キューブ』以上の面積を持っていれば、多少の凹凸は問題ない。
逆に言えば、『床』がなければ『キューブ』は動くことができない。

滑らせる時は、わずかながらその面とスキマが空いている。
その状態で停止することも、接地することも可能だが、接地している状態では動かせない。
滑らせている状態で、『45度』以下の角度なら、触れてその面にもそのまま滑らせることができる。
目視できずとも『キューブ』は動かせるが、精密性は無茶苦茶であり、真っ直ぐならなんとか動かせるか、というくらい。
設置されているその面が動けば、『キューブ』も動く。
また『キューブ』に完全に取り込まれた場合、移動にそのまま付属する。

深さは関係なく水面の大きさ以下なら『キューブ』は作り出せるが、
面積はその正方形が取り出せる形以上である必要がある。

そのサイズは最小で『角砂糖』ほど、最大で『5m』の立方体となる。
そのサイズに関係した詳細なスピードは以下の通り。

『キューブ』の一辺     :  水上  それ以外
  『1cm』〜 『10cm』未満:   B      B
 『10cm』〜『100cm』未満:   B      C
『100cm』〜『200cm』未満:   C      D
『200cm』〜『500cm』  :   D      E
また、数は『6つ』まで。

『キューブ』に重みは存在しない。
『キューブ』は基本的に崩れることも、外部から動かされることもない。
見えない『枠』とその内部の『水』で構成されているキューブは、
外から押し出されない限り『水』ははみ出ず、『枠』からはみ出た水は一瞬だけ広がって解除される。

例えば『キューブ』を指で突いたら、指先が水の中に入る。
『キューブ』を棒で両断したら、棒に押された『水』が飛び出すが、
『キューブ』は壊れず、漏れた『水』はすぐ消える。
『キューブ』の中はすぐに同じ水で満たされて、隙間は生じない。
『キューブ』の枠を移動させた場合、その枠に従い『水』も一体化して移動する。
だが『キューブ』の面より大きな物質で押されたなら、『水』は全て押し出される。
その際に浮かせて停止している場合、『キューブ』が設置している場所に押し込まれる可能性もある。
そして『水』が完全に押し出された場合、
物質を一瞬だけ派手に濡らして、『キューブ』は解除される。
故に、『水中』に『キューブ』は発現できない。
その『枠』から漏れ出た一瞬にも、水の性質は保有している。
また、『枠』で水はコントロールされているため、触れた水面や『キューブ』と水が混ざることもない。

『キューブ』の中身は、あらゆる『水源』の『レプリカ』で
深海、濁流、貯水タンクに至るまで、その水圧、水流、水温、水質を再現する。
『氷』などは不可能だが、多少の『砂』などは可能。
この場合の『水源』とは水のある場所を指し、密閉された空間も可能である。
『お湯』や『水溶液』なども含まれるが、『劇薬』などは水ではないので不可能。
『水溶液』は、市販されているレベルまでは認識できる。
同環境に生息する『生物』も、一種類に限り『再現可能』。

その『生物』は、キューブに触れている限り操作できる。
だが、『水』と同様に『枠』の外にはみ出すことはできず、
少しでもはみ出せば、『生物』全体が解除される。
その数は『キューブ』ごとに一種類、つまり『6匹』が最大。
陸上に出る水生爬虫類や、両生類なども水生ならば生み出せる。
『キューブ』『生物』ともに射程距離は『30m』。
『キューブ』『生物』ともに『実体化スタンド物質』。
『キューブ』の位置は大雑把に把握できるが、『生物』は不可能。
なお、『キューブ』の表面から『キューブ』を作り出すことは不可能。

『タンガロア』
破壊力:なし スピード:B〜E 射程距離:B
持続力:B  精密動作性:D 成長性:B

158御影憂『ナハトワハト』:2020/11/29(日) 20:53:22
纏うタイプのヴィジョン。
暗闇の中でのみ、高速移動と浮遊移動が可能で、
またあらゆるものに視認も干渉もされず、
闇がつながる限り狭い空間にも入り込める、
いわば『幽体』のような状態に移行する事が出来る。
この状態で、体の一部だけを任意で実体化させることが可能。

『ナハトワハト』De Nachtwacht
破壊力:C スピード:C 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D

【基本情報】
1.本体が纏うタイプのスタンド。
2.発現中、帽子と外套のない部位もスタンドに干渉出来る。
3.発現は自由だが、能力の発動は『暗所』でのみ可能。
4.暗所の基準としては、『紙の本を読むのに支障をきたす』程度は必要。
5.発動には『暗所』に体の全体が入っている必要がある。
6.発動と同時に本体の姿は暗所を満たす『闇』の中に消える。

【闇との同化】
1.他者から姿が視認不可能になり、スタンド・通常物質問わず相互に干渉不能となる。
  足場や壁については例外で、地面をすり抜けて落下したりはしない。
2.見えも触れもしないが、本体の自認としては人体の形を保っている。
  よって、通常通り動作をすることが可能。移動も通常通り歩行で行うが、
  闇の中の範囲であれば『浮遊移動』を行うこともできる。
3.この状態に限り、あらゆる動作速度が『スピードB』相当になる。
  ただし、浮遊移動と後述の『すり抜け』を行う間は『スピードC』となる。
4.体の他の部分は闇に同化させたまま、一部位だけを実体化させる事が出来る。
  この場合、その部位のみは通常通り視認でき、また干渉も出来る。
5.複数の部位を同時に実体化させることは、現在は不可能。
6.実体化させる部位の切り替えや実体化のオンオフには一呼吸ほど間がいる。
7.同化状態で暗所ではない空間に入ると、『スタンドが強制解除される』。
  『懐中電灯で一部が照らされた』程度なら、一呼吸以内に逃れれば解除されない。

【すり抜け】
1.闇が繋がっていれば、人が通れない狭い空間に体の全体または一部を入り込ませる事が可能。
2.入り込んでいる間、その部分は人型を保たない『霧状』になる。
  出ると即座に元に戻るため、霧状のまま自由に動き回ったりは出来ない。
3.中が暗い場合に限るが、壁の裂け目や配管の中を通りその先に移動したり、そこに潜伏出来る。
4.すり抜け中(霧状になっている状態)の部位は、任意で実体化はさせられない。
5.人体が入らないような狭いスペースのすり抜け中に光を浴びると、
  強制的にスピードBで一番近い出口から外に放出され、能力が解除される。
  出口が無い場合は、出口が出来るまで延々とスペースの中を動き回り続ける。
6.この放出状態は『スピードBで引きずり回される』ような感覚であり、
  物理的なダメージは無いが、長く続くほど本体の体力や気力に影響が出てしまう(乗物酔いに近い)

159関 寿々芽『ペイデイ』:2020/12/15(火) 02:50:51
A4サイズのノート型の『帳簿』
本体の経済活動が自動的に記録されている。
ノートに現金を挟む形で貯金し、支出を書き込むことで道具を買い付ける。

『ペイデイ』
破壊力:― スピード:―  射程距離:C(10m)
持続力:A 精密動作性:―  成長性:B

【基本】
・A4サイズのノート型。
・実体化したスタンド物質である。
・本体が行った経済活動が逐一記録されており、口座の額やICカードの中に蓄えられた金額なども確認できる。
●記録はリアルタイムで、スタンドを発現していなくても更新され、文字として書き込まれていく。
●これまでの記録は幼少期まででも確認可能。ページをめくる必要はあるが、念じれば必要なページを確認できる。
●見かけのページ量については常に一定。繰り返し使用していっても、ノートが厚くなったりはしない。
・本体の『財産』をノートに挟んで閉じることでノートの中に『貯蓄』することが出来る。
・また、ノートに支出を記入することで『貯蓄』から支払って買い物ができる。
●ちぎれたページ、紙片などに書き込んでも意味はない。なお紙片自体の射程は『10m』

【貯蓄】
・『貯蓄』に使用できるのは『日本円』かつ『PCの持つ現金』(マネーを消費する)
●ミッションマネー以外の金銭を挟んでも、何も起きない。
・『貯蓄』の額に制限はないが、『貯蓄』から使用できる額は『一万円まで』(ミッションであればミッション中使えるのは一万円まで)
・一度に、あるいは合計一万円以上の出費は節約の観点から許可されない。
・ノートに『支出』を書き込めば買い物を行える。
・『貯蓄』するとページの端に描かれた雀の絵が膨らみ、貯蓄総額を教えてくれる。
・供与時点では『妖甘』からの見舞い金として『1万円』が貯蓄されている。

160関 寿々芽『ペイデイ』:2020/12/15(火) 02:51:02
【買い物】
・ノートにペンなどで『物品』と『値段』を書き込むと指定した物品を『貯蓄』から購入、書いたページ上に出現させる。
●ノートより大きな物品についても、現れるのはノートのページ上に乗った状態である。
●物品と値段を書き込むタイミングは、別々でもいい。両方が揃った段階で、購入される。
・メーカーなどの指定がない場合、『ペイディ』オリジナルの『プライベートブランド』の商品が現れる。
・購入出来る物品は『日用品』か『食料品』
●日用品の定義は幅広いが、wikipediaの当該項目(2020/6/21版)にある物は一通り購入可(ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A8%E5%93%81)
●日用品の『一例』として、以下のようなものが含まれる。
 紙製品、生理用品、医療品、洗濯用洗剤、住宅用洗剤、台所用洗剤、風呂用洗剤、トイレ用洗剤
 台所用品(調理器具含む)、風呂用品、トイレ用品、洗濯用品、掃除用品、オーラルケア用品、トイレタリー用品
 ボディケア用品、スキンケア用品、ヘアケア用品、フェイスケア用品、シェービング用品、入浴剤
 アロマ用品、トラベル用品、化粧品、化粧小物、殺虫剤及び関連日用品、防虫剤、除湿剤、消臭剤・芳香剤
 文房具、乾電池、写真フィルム・レンズ付きフィルム、マッチ・ライター、ろうそく・線香、うちわ
●広義で日用品とされる事もある物の内、ベビー用品、介護用品、DIY用品、園芸用品、カー用品、ペット用品は日用品ではない。購入不可。
●その他医薬品、衣料品・寝具、大型家電も日用品ではないので、購入不可。
●広義の日用品も、『購入不可』な品種に含まれる場合(日用品と称して市販されていても、このスタンドが指す『日用品でないもの』に含まれる場合)購入出来ない。
●『食料品』は、『生きた魚貝』など食用で市販される生物や、『日本国内では一般的でない食材』も購入できる。
●酒類、お菓子などの『必需』でないもの、『ベビー・高齢者用食品』など、また主食類についても『食料品』に含む。
●『日本の法令』において流通が禁じられている物や、流通しているが本体が購入できない物は購入できない。
●『酒類』を購入する事は可能だが、『本人が飲む』為には購入できず、『購入理由』を明示しなくてはならない。
・物品は『通常物質』で、スタンド物質ではなく、特殊な効果も持たない。よって『解除』の概念はない。

【性能向上】
●流通している値段よりも高い価格で購入すれば、同じ物品でも『性能』が高くなる傾向がある。
●裏返せば、流通している値段以下で物品を呼び出すと『性能』が低くなり、使い物になるか怪しい。
●1円でも高ければ、僅かでも『より高性能』となる。『100円』の物を『101円』で買った場合と『102円』の場合、後者がより高性能。
●購入価格と性能の向上は『正比例』ではなく、『100倍の価格』で買っても『性能が100倍』にはならないが、高いほど高性能にはなる。
●食料品の場合、どれだけ安く買っても『安全に食べられる』レベルには収まる(期限切れは無い)
●日用品については、安全に使えるとは限らず、初期不良が起きる可能性もある。
●性能の低下を気にせず、使いものにならなくていいなら、どんなものでも『1円』で購入は出来る。
●購入価格を低くした場合の性能低減も、向上の場合に相応の法則が働く。
●このスタンドにおける『性能』とは、『本来の用途』で使う場合の性能のこと。
●市価より高くても安くても、物品の『材質・種類』は変わらず、機能が増減したりもしない。『性能』『品質』だけに影響する。

★他のPCから対価としてミッションマネーを受け取り、それによって物品の購入や、他者への『販売』を行うことも可能。

161円谷 世良楽『リトル・スウィング』:2021/02/19(金) 01:22:06

本体の利き手と逆の腕に発現する『五本』のブレスレット。
ブレスレットは本体の意思により『氷の輪』を生み出し、強烈なエネルギーと共にそれを『解放』する。

『リトル・スウィング』
破壊力:C スピード:B  射程距離:D(8m)
持続力:D 精密動作性:B 成長性:C

【基本】
・本体の『利き手とは逆の手首』に発現する『五本』のブレスレット。
・強度は鉄と同程度、DFは無いが破壊されると『一本につき一日』発現できなくなる。
・このブレスレット自体は、実体化はしていない。
・本体は手首から離れたブレスレットを自由に操作できる(パス精CBB)
・『操作中』は常に回転している。手で普通に投げるなどすると、回転しない。
・回転速度、回転方向の変更は可能。
・複数の同時操作も可能だが精度が低下する傾向(GM裁量)にあり、『3つ』を超えると確実に低下する。
・操作を中断した場合、慣性が消え、その場で落下する。
・ブレスレットの位置を常に把握出来る。
・本体についてはブレスレットに乗ったり、掴まって移動したりは出来ない。
・ブレスレットを空中で静止させ、回転させることで『氷の輪』をまとわせる。

【氷の輪】
・空中で『静止』して回転するブレスレットは周囲の空気を冷やし、実体化したスタンド物質の『氷』を纏う。
・氷の輪が大きくなると共にブレスレット自体も大きくなり、ブレスレットは常に氷の中にある状態になる。
・氷の輪は最大で『直径1m』かつ『厚み5cmほど』。縁は研磨されたように平ら。
・最大サイズの輪を作るまでには『4秒』の『静止』を必要とする。
・一定サイズで輪の大きさを止め、最大にしない事も可能。
・スペースがない状態は氷の輪を纏わせることも、大きくすることも出来ない。
・氷の強度はブレスレットと同じ。
・仮に氷が少しでも破損した場合、ブレスレットが手首に瞬間移動して戻って来る。
・氷の輪は本体の意志により『開放』させることが出来る。
・氷の輪のみを任意解除し、ブレスレットは残しておくことは可能。
・氷の輪が存在する状態のブレスレットは、操作を中断できない。

【開放】
・ブレスレットを自壊させ、その時の衝撃によって周囲『2m』に氷の粒を散弾銃のように放射する(パス精BBE)
・氷の粒は『周囲』にしか飛散せず、輪の内側には被害は発生しない。
・この自壊は上記の破壊に含まれるため、使えるのは最大でも『5回』まで。

162<削除>:<削除>
<削除>

163小林 丈『リヴィング・イン・モーメント』:2021/03/13(土) 18:26:25
玩具の金魚のような小さな群体型のスタンド。
液中に発現し、周囲の液体を集め『水槽』を形作る。

『リヴィング・イン・モーメント』
破壊力:D スピード:C 射程距離:B(30m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:D

【基本情報】
1.玩具の金魚のような、『瓶ラムネ』の中のビー玉ほどの大きさのスタンド。
2.群体型であり、同時に発現出来るのは『6体』まで。持続時間は『2時間』ほど。
3.ダメージフィードバックは存在しない。視覚のリンクのみ存在する。
  複数の金魚の視界を得る場合、複数のテレビの同時視聴に近い感覚。
4.本体が液体、または液体の入った容器に触れる事で、液中に発現される。
  生物は『容器扱い』出来ないが、『死体』であれば問題なく可能である。
5.通常の発現は不可能。液中から出れば強制解除される。液中なら操作は自由。
6.強制解除された場合、『30秒』は同時発現可能数が1つ減った状態になる。
7.液体が毒物や高温など生存が困難な性質でも、このスタンドは問題なく行動可能。
8.金魚が解除されると、対応する『水槽』も解除される。
9.金魚が完全に『破壊』されると、その後『3日間』は同時発現可能数が1つ減る。
10.金魚の視界は、液体には遮られない。
11.遠隔操作での解除可能

【水槽】
1.金魚が触れている液体を球状に集め、『ビー玉』〜『ソフトボール大』程のサイズに固定。
2.その際、球の外層に薄さ数mmのガラス質の膜が形成される。これで『水槽』が完成する。
  ガラス膜は液体を元に構成されるため、実体化の有無など性質は液体に準拠する。
  なお、異物をはじき出すような効果は持ち合わせていないので、異物は混入し得る。
3.異物や空間自体の広さなどの影響で、水槽を形成する隙間が無ければ当然形成は不可。
4.水槽は中の金魚、および液体ごと、自由に操作する事が可能。
  また、水槽自体は動かさずに水槽の中の金魚を操作することも可能。
5.空中に浮かべる事も可能。何らかの理由で金魚が空気中に出ると当然、強制解除。
6.水槽の中の液体が何らかの理由で消え、金魚の所在が『液中』でなくなっても強制解除。
7.金魚・水槽が解除されても当然、中の液体は残るため、その場に飛び散る。
  また射程圏内からスタンドが外れた場合も上記と同様の結果となる。
8.水槽のガラス膜は薄さ相応の脆さ。ただし中の『液体』の温度・性質では破損・変質しない。
  水槽した時点での液体の性質を保有する為、液体が帯電などしてる場合はその性質を
  保有して水槽にする事が可能。
9.水槽内の液体は、外的な要因がない限り、水槽が形成された時点での状態を保つ。
10.水槽が完全に破壊された場合、ガラス膜は数秒だけその場に残り、その後解除される。
11.周囲に『水槽』を形成し得る液体がある場合タイムラグ無く『水槽』は再発現可能である。
12.水槽に触れ、その中に追加の金魚を発現し、水槽の中で水槽を形成する事も可能である。

164須磨『ズーマ』:2021/04/08(木) 11:19:14
『ピストン』や『ファン』、『気筒』などをを具した、黒光りする金属的なボディの『人型スタンド』。

殴った対象に、『シャフト』の突き出た『エンジン』を『埋め込む』能力。
『エンジン』の動作、つまり『シャフト』の『回転』は本体の意志で自由に操作可能。
また、『シャフト』に本体か『ズーマ』が押し付けた物体を『パーツ』として『結合』させることができる。

『ズーマ』 Zooma
パワー:A スピード:C 射程距離:E(能力射程:10m)
持続力:B 精密動作性:B   成長性:B

┏|┓『埋め込み』┏|┓

1:『無生物』・『生物』・『スタンド』、全て対象にできる。

2:同時に埋め込めんでおける『エンジン』は『3個』まで。

3:『エンジン』が埋め込まれる深さは調節可能。
 通常は車のボンネットに『エンジン』が納められているくらいの深さだが、
 それより浅くすることも、『シャフト』も含めて完全に中に埋め込むこともできる。

4:力ずくで対象から『エンジン』を引っ張り出すことも可能だが、対象には『破壊』が起こり『エンジン』は『解除』される。
  すなわち、『エンジン』の『破壊』は埋め込まれた『部位』にフィードバックする。

5:本体の気絶、または『エンジン』が稼動不可能なくらいまで破壊されることなどで、『能力』は解除され『エンジン』は消える。

6a:壁など薄い物に『エンジン』を埋め込む場合、一部が外に露出する程度の大きさまでなら可能。
  大きすぎる『エンジン』は不可能であり、例えば厚さ数cmの薄い壁の場合は、『エンジン』もラジコンのモーター程度の大きさになる。

6b:大きさと馬力の関係は以下の通り。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ラジコンのモーター程度:D(パワー・スピードとも)  .. . . . . . ┃
┃ジャンプ3冊分程度   :C             . . . . . . . . . . ┃
┃バイクのエンジン程度 :B                    .┃
┃普通自動車のエンジン並:A                . . . . . .┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏|┓『エンジン』(『シャフト』と共通の内容も含む)┏|┓

1:『エンジン』の形状は『自動車用ガソリンエンジン』に似ているが、『燃料』や『バッテリー』は必要は無い。

2:『エンジン』の大きさは基本的に自動車のエンジン程度だが、それより小さくも出来る。

3:本体の意思で『起動・停止』『加速・減速』の操作が可能(仕組みは不明だが『回転方向』も自由)。

4:『エンジン』や『シャフト』は『実体化していない』スタンド物質。
 『非スタンド使い』には、『エンジン』の『振動』や、『パーツ』の『回転』は見えても、『エンジン』や『シャフト』自体は見えない。

5:『エンジン』を停止状態から始動させるまでに1、2秒、そこから最大回転に達するまでに約5秒の時間を必要とする。

6『エンジン』を稼動させてから『回転』させずに待機させる事は可能。
 『最高回転』まで『暖めて』おけば、初速から『最速』を出すことが出来る。

7:『エンジン』を稼動させれば、『エンジン』の『ピストン』や『ファン』なども動く。

8:『エンジン』の稼動音は『スタンド音』、重さはない。

9:『エンジン』と『パーツ』からは、『非実体化スタンド物質』である『熱』や『排気』が発生する。
 『熱』はスタンドを攻撃出来るし、『排気』は『非スタンド使い』には無臭だが息苦しさを催す。
 ただし、どちらも設置対象自体には危害を及ぼしはせず、スタンドに埋め込んでも本体に影響は無い。

10:『エンジン』の温度は最高で約60℃、また『排気』の温度は約80℃であり、実際の『ガソリンエンジン』よりも低い。

11:『排気ガス』の出力はパワー・スピードともに『D〜E』程度(エンジンのサイズ次第)。
  『気筒』と露出させれば其処から、内側に埋め込めば『全体』からガスが漏れ出す。

12:『エンジン』・『シャフト』は能動的に接触する場合通常物質にもぶつかるが、通常物質のほうから接触してくる場合は透過する。
 本体や『ズーマ』が扱う場合、『シャフト』に押しつけた物を『結合』させるか削るかは自由。

13:『エンジン』は『スタンド使い』にとって『半透明』に透けて見える。

14:『エンジン』が埋め込まれている場所にある物に、人間など『非スタンド』は触ることが出来る。

15:視界外であっても、『エンジン』の位置やおよその状態は感じ取れる。

165須磨『ズーマ』:2021/04/08(木) 11:20:04
┏|┓『シャフト』┏|┓

1:『シャフト』の形状は自動車の『プロペラシャフト』に似ている。

2:『シャフト』の長さは作成時、または『ズーマ』が『シャフト』に触れた時に、
 茶柱程度から鉛筆程度まで調節可能。
 ただし『エンジン』の大きさに比べ不自然でない範囲に限られる。

3:『シャフト』の直径は最大で実際のプロペラシャフト程度(『約15cm』)。

4:『シャフト』は、この画像で左上あたりからが突き出ている。
 ttp://homepage3.nifty.com/ricard/alpine/img015.gif

┏|┓『結合』┏|┓

1:『結合』は『無生物』とのみ可能。
 ただし、『実体』『非実体』を問わず、『スタンド物質』となら『結合』させる事が出来る。

2:『結合』は、本体か『ズーマ』が『シャフト』を『結合』させるもの(以降『パーツ』)の
 『結合』させたい部分に押し付けることで可能。その為の穴などは必要ない。

3:『結合』した『パーツ』は『実体化スタンド物質』になる。

4:一本の『シャフト』に、複数の『パーツ』を『結合』させることも可能。

5:『シャフト』も全て対象の中に埋め込んだ場合、
 対象内部の構造と『結合』させることも可能。
 ただし、『結合』させた『パーツ』が動く事で対象を傷付けるような場合は『空回り』する。

6:『結合』の強度は『エンジン』の大きさ(『パワー』)による。
 通常、よほど重い・空気抵抗の高い『パーツ』を『結合』させない限りは最大速度の回転にも耐える。
 外部からの力に対しては、だいたい『エンジン』と同程度の『パワー』で『パーツ』を引っ張られれば
 『結合』が外れて引きぬかれる程度。

7:『結合』はただ『シャフト』と『パーツ』が固定されるだけであり、
 『ギア』のように回転方向を変える仕組みなどは発生しない。
 必要な場合は別に用意しなければならない。

8:『結合』の解除は任意で可能。
 その際、外れた『パーツ』に回転エネルギーは残る。

9:『結合』出来る『パーツ』の大きさに限界は『無い』(『∞』すなわち『宇宙』と同じ)

参考画像;
ガソリンエンジン ttp://www.nissan-global.com/GCC/Japan/NEWS/20000727_0.jpg
プロペラシャフト ttp://www.mgttf.or.tv/P1010009.JPG

発現スレッド:【供】『暗室』
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/1408/1110034443/221

『朝峰ジニア』から『須磨回造』へ本体移動(ゲームセンターにて)。

166七篠 譲葉『リルトランク』:2021/04/09(金) 08:13:25
『リルトランク』Lil Trunk
破壊力:D スピード:C 射程距離:C(10m)
持続力:C 精密動作性:A 成長性:A

人型のヴィジョンを有するスタンド。
仄かな光を帯びた『葉』が折り重なった外套を纏う。
手脚は『枝』のようで、総じて『樹木の精』を思わせる。

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックと視聴覚リンクを有する。
2.ヴィジョンの手で触れた『植物』や『植物製品』を能力対象にすることができる。
  なお、『固体』ではないものは対象外。また、『石油製品』などについても対象外。
3.同じ物質に対して、この能力を重ねがけすることは出来ない。
  一度解除した(させられた)上で再度発動し直すことは可能。
4.このスタンドの発現する枝や、その付属物は、現在は能力対象には出来ない。
5.能力対象にできる最小のサイズは、『本体の手のひらサイズ』ほど。
  能力対象とした植物からはみ出るようなサイズの枝は、もちろん生やせない。
6.能力対象にできる最大のサイズには、特に限界はない。
7.床や巨木など、大きすぎるものが対象の場合、『5m四方』ごとに個別に能力対象と出来る。
8.能力対象がサイズを満たさなくなるほど破砕、消失すると、枝も消える。

【枝の発現や解除】
1.対象物質の任意の箇所から、実体化したスタンド物質の『枝』を生やすことが出来る。
2.生やす箇所は触れた箇所から『0.5m以内』、物質上かつ視認できている範囲に限る。
3.触れた箇所から直接生やす事も勿論可能。
4.ただし、伸びるスペックで押しのけられない障害物があると、発現出来ない。
5.枝が生え伸びる際の勢い(速度と破壊力)は『パスCB』までの範囲で自由。発動時に決定する。
6.発動時に一度触れればば、その後は対象に触れていなくとも、発動時に決めた長さまで自動で伸びる。
7.『視認している』時に限って、伸びる勢いを変える事も可能。縮めたり、枝の性質を変えるのは不可能。
8.枝自体の射程は『スタンドから30m』で持続時間は『3時間』、
  本数は最大同時『5本』まで。後述の能力を使用した場合のみ、同時発現数が一時的に減る。
9.遠隔で任意解除する事も可能だが、解除したい枝は視認している必要がある。
  枝自体が折れる、砕けるなどした場合は、強制解除されてしまう。

【枝の種類や付属物】
1.生やす枝は、実在する『常緑広葉樹の枝』の枝から、自由に種類を選択出来る。
2.枝の『長さ』や太さ、強度、付属物などの性質も現実に準拠する範囲で、発動時に自由に決められる。
3.枝の形状も、長さなどとあわせて現実的な範囲でなら任意。単に『棒状』と考えてもよい。
4.花や果実、葉などは現実の枝に準じて備わり、性質も現実に準拠する。
5.付属物は枝から外れると『3分』ほどで解除される。射程は枝からで『3m』。
  外れた付属物を再度生やす、という事は不可能で、量産なら解除して再発現する必要がある。
6.食され消化されるなど、他の生物に取り込まれた果実や葉などに関しては解除の概念はない。

【枝】
1.このスタンドがダメージを負った瞬間にのみ発動する事が可能。本体のダメージでは不可。
2.この能力を発動した場合、本体への『ダメージフィードバック』が発生しない。
3.条件は、『スタンドから5m』以内の範囲にこのスタンドの『枝』が一本でもある事。
4.発動すると、ダメージを負った箇所を中心にヴィジョンが枯れるように崩壊し、一時的に消失する。
5.一呼吸ほどの間が空き、5m以内で最も近い『枝』一本がこのスタンドのヴィジョンに変化する。
  なお、その枝についてはまつわる付属物(葉や果実など)も含め、全て解除されてしまう。
6.その際、『発動時に受けたダメージ』やスタンドの能力は打ち消される。
  それ以前からのダメージやスタンドの能力については、引き継がれる。
7.ダメージの種類は自傷含め問わないが、ダメージを伴わない能力や現象はトリガーにならない。
8.この能力を発動すると、それから『3分』の間、生やせる枝の本数が一本減った状態になる。

追加質疑:『木の枝』から発生させた『付属品』の『付属品』(匂いなど)(以下『副産物』と呼称する)について
1.『副産物』は『付属品』の射程を参照する。
2.『副産物』は『木の枝』が消えた時点で消失する。
3.『副産物』が消えることによって、それまでに発生していた効果(中毒症状や発火等)が消えることはない。

167黒野士信『スピン・オフ』:2021/04/29(木) 09:25:11
触れた物に短い紐を取り付ける。
紐を取り付けたものが何かに『挟まれる』と、
栞のように『平面化』し、挟まれていなくなると戻る。
生物は対象に出来ないが、『本体』のみは対象に出来る。

『スピン・オフ』
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:B 精密動作性:A 成長性:D

【基本情報】
1.人型のスタンド。視聴覚のリンクとダメージフィードバックを有する。
2.触れた固体に短い『紐』を付けられる。色は黒。太さや長さは小指ほど。
3.紐が付けられないほど(=小指より)細い物体は、能力対象に出来ない。
4.紐は実体化したスタンド物質で、強度は通常の紐程度。
5.紐をつけておける数は『6つ』まで。射程距離は『20m』で持続時間は『2時間』。
6.紐のある位置は意識すれば把握可能だが、紐の状態までは把握出来ない。
7.なお、生物やスタンドには原則紐は付けられない。本体自身にのみは付けることが可能。
8.任意解除はいつでも可能だが、後述の栞化中の、
  解除しても栞から戻るスペースが無い場合には不可能。

【栞化】
1.紐のついた対象が『二方向から、物理的に、破壊力D以上で挟まれた』時、
  その『挟まれた』勢いのまま、対象の全体が『栞化』する。
  =形状は変わらないまま、紙程に薄く『平面化』し、『挟まれる』事では絶対に破壊されない。
2.なお、この時に『挟む側』の『両側』が動いている必要はない。
  (=上から降りてくる天井と、動かない床に挟まれても発動する)
3.対象のごく一部だけが挟まれても発動せず、『全体の1/2』以上は挟まれる必要がある。
4.挟まれたまま平面になるため、前後から挟まれれば、前後から見た姿の平面になる。
5.ペラペラになった分の質量は失われ、『挟まれる』事以外への強度も、薄さ相応。
6.薄くなってはいるが、強度や質感は元の素材のままではある。鉄などなら十分硬い。
7.平面化により内部機構などが消失するため、それらに依存した機能は原則失われる。
8.本体の場合、動けはしないが意識は残りスタンドは操れるが、本体の五感は残らない。

【栞化解除】
1.栞化は『挟まれていない』かつ『元に戻るスペースがある』状態になると自動で解除される。
  この時、『紐』は解除されない。
2.栞化解除の瞬間を視認していた場合、『解除せず、栞のままにしておく』事を選択可能。
3.栞のままにしておいた場合、視認していればいつでも任意解除出来る。
  栞化のみを解除することも、紐ごと解除する事も可能。
4.栞化の解除時は、対象が平面から元の厚みを取り戻すだけの、障害の無い空間が必要。
5.『パスCB』で元に戻るため、その勢いで押しのけられる物は障害と見做さない。
6.押しのけられない障害がある場合、そもそも解除することが出来ない。
7.解除したが後から障害が出来て押しのけられなくなった場合は、阻まれた瞬間また栞に戻る。
8.栞が解除出来ない状態でスタンドが強制解除されると、栞化がそのまま解けてしまう。
  ほとんどの場合において、栞だったものと挟んだ物両方が損壊する。意図的に引き起こすことは不可能。

【2021/04/29現在、未質疑で確定していない部分】
1.紐を取り付け栞化の機能を付与した物体はスタンドに干渉可能な状態になるか?

【上記に対する2021/04/29現在のPLの解釈】
1.紐を取り付け栞化の機能を付与した物体はスタンドに干渉可能な状態になる。

168りん『フューネラル・リース』:2021/05/01(土) 18:10:14
頭にすずらんが咲いた少女。
すずらんの毒を体液に混ぜることができる。

『りん(2)』
破壊力:D スピード:C 射程距離:―
持続力:― 精密動作性:C 成長性:―

その『能力』は、『死亡時』に発動する。
過去に発動した回数は、『まだ一度だけ』。

『フューネラル・リース』
破壊力:― スピード:― 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:― 成長性:A

【基本情報】
1.『りん(2)』の肉体は、スペックも体質も知性も、人間の10歳女児と同じ物として扱う。
  ただし肉体は全てにおいて常時『実体化したスタンド物質』であり、スタンドを知覚可能。
2.『りん(2)』の頭からはすずらんが咲いている。 明記されていない点は通常のすずらん同様。
3.花があっても、光合成で生きられたりはしない。また人間の食べ物で害があったりもしない。
  ただ、日光浴をすると、普通の人間以上に気分がよくなる(スペックが変動するなどは無い)
4.根は『りん(2)』の頭部と融合しており、引き抜くということは、頭部の破壊(ほぼ即死)を意味する。
5.茎も花もやわらかく、打撃には常識の範囲で『しなる』ため、
  『破壊力C』なら余程の直撃でないと耐える(精度次第ではある)
6.自然な時間経過によってすずらんが散ったり枯れたりはせず、『常に咲いている』。
  ただし除草剤など、『根まで枯らす』ような成分をまともに受けてしまうと『枯れる』。
  可能性は低いが、『日光を浴びない』生活が長く続いた場合なども、枯れる可能性はある。
7.すずらんが損傷した場合、一日ゆっくり日光浴し、8時間以上眠る生活で、再生する。
  ケースバイケースの部分もあるが花は一日、茎は三日ほどたてば、おおむね健康な状態に戻る。
8.茎が損傷していると吐き気や倦怠感に襲われて満足に動けず、『パス精DDC』相当になる。
  花の損傷だとやや気分が悪くなる(悪心止まり)が、スペックには問題は生じない。
9.枯れる、または何らかの方法での除去などで花が『無くなる』と、例外なく『即死』する。
  もちろん花が無事だとしても、肉体の方の失血など通常の死因によって『死ぬ』可能性もある。

【すずらん毒】
★ここで扱う体液とは生物学的な定義ではなく、『唾液』や『汗』等の『分泌液』を含む便宜的な呼称。
1.『りん(2)』は己の『体液』に、すずらんの有する範囲で『毒性』を混ぜられる。
  ただし、完全に体の外に出ている液に、あとから毒性を混ぜる事は出来ない。
2,混ぜる際には一呼吸ほどの間、しっかりと『頭のすずらんを意識する』必要がある。
3.毒性を混ぜておける液、液に混ぜておける毒性の種類は各『1種類』ずつのワンセットのみ。
4.完全に体外に出た液については、3の制限に無問題。
  つまり、体内で血液と唾液に同時に毒は混ぜられないが、
  毒の混ざった唾液を吐いてから、改めて血液に毒を混ぜる事は可能。
5.毒性の効き目や種類は調整できる。薬効(強心など)だけを引き出す事も可能。
6.毒性の調整、毒性を混ぜる液の変更は、動作などは無しに一呼吸ほどの間で可能。
7.どのような毒性も、『りん(2)』には症状を及ぼすことはない。薬効についても同じ。
8.毒性は最大でも『気を失う』程度。『動物が即死する』ような症状は起こせない。
  (代表的な症状の『心臓麻痺』を起こすことは出来るが、『死ぬ』ことはない)
9.体外に出た体液について『射程距離』は無いが、『1時間』ほどで毒性は消える。

【フューネラル・リース】
1.『りん(2)』の死亡時、ログを『心音サイフォン』質疑スレまで提示すること。
  その後に、このスタンドの『真の詳細』を開示する。原則的に『発動』自体はする。
  ミッション参加中などの場合によっては、GMのみに先行して開示する場合もある。
2.現時点では『死亡時に発動する』『それ以外には何も起きない』事のみ判明している。
3.活動の回数、または重大な経験によっても、詳細が判明する可能性はある。
  心当たりがある場合、活動ログを『心音サイフォン』質疑スレまで提示する事。
4.『音仙』以外の『スタンドの詳細を知る方法』で知れるかは、ケースバイケース。
  『心』『夢』『欲』など『精神面』からアプローチする方法では、原則は『知れない』。
  『情報そのものを入手するスタンド』などであれば、知る事が出来る可能性はある。
5.死亡後に『必ずうまくいくとは限らない』。結果死亡するだけの可能性もある。
  (※実際に決まっている詳細上で、発動はするが不発するというパターンがある)
6.スタンドに目覚めてから、現在までの発動回数は『1回』。
7.この項目の認識をPCは把握出来ていないが、PLは把握しておいてよい。

169りん『フューネラル・リース』:2021/05/01(土) 18:10:33
質疑
・食事を摂ったり、老廃物が出る以上、風呂もトイレに行かなければいけない。
・花は両断されたとしても、根が繋がっているなら生きていられる。
完全に両断されてしまった場合については、再生するまでに『一週間』かかる。
・『りん(2)』は花のようには再生しない。
・窓のない地下室で監禁されたとして、数日程度であれば問題はない。
・殴られたり切られたりした時、『鈴蘭』を意識する間が無ければ毒は混ぜられないが、
殴られる瞬間を予期できているのであれば、そのタイミングに合わせて毒を混ぜる事は可能。
・体内で作った毒液は解除可能。
・毒には致死量という概念自体存在しない。『死ぬところまでは行かない』というのは、能力の一環の可能性もある。
・毒にやられた場合の、治癒までの期間は症状による。数日の安静が必要な症状なら、数日の安静が必要。
・『りん(2)』も花も病気にかかる時はかかるが、花の病気は損傷時と同じく、日光浴と睡眠で治る。
かかる時間も、病巣次第、負傷の場合と同じ。
・頭の花は特に言及されていない所については通常の『鈴蘭』と同じ、なので通常の『鈴蘭』と同じく毒がある。
・『りん(2)』には鈴蘭の毒自体が効かない。自身の毒が効かないのはその一環。
・花は切り離されても、切り離された部分が消えるという事はない。体調の悪化を覚悟すれば切り離して使う事も可能。
・花はスタンドに干渉可能。

170三刀屋『ブラック・アンド・ホワイト』:2021/05/03(月) 17:33:23
体に四角形の意匠を持つ人型。
動作を書き込んだコマを設置し、コマ内では記録した動作を必ず行える。

『ブラック・アンド・ホワイト』
破壊力:C スピード:C  射程距離:D(5m)
持続力:D 精密動作性:B 成長性:C

【基本】
・全身に四角い意匠を持つ人型。
・DFを持ち、視聴覚を共有する。
・触れた所に『コマ』を一瞬で設置できる。
・『コマ』へ書き込んだ行動はコマ内であれば完璧に行える。

【コマ】
・『コマ』は本体かスタンドが触れた床や地面に設置することが出来る。(足や頭での設置も可能)
・設置した場合、『四角形の意匠』が生まれる。
・『コマ』のサイズは『1m×1m』、形状は『正方形』。
・射程距離は『15m』で本体はその位置を把握できる。
・『コマ』は四つまで設置可能。五つ目を設置すると一番古いものが消える。また、任意解除も可能。
・『コマ』の設置には一呼吸のインターバルが必要となる。
・『コマ』が設置された床が安定した足場でなくなると『コマ』も解除される
・床に敷いた布の上に『コマ』を設置する事も出来るが、布が動けば『コマ』は強制解除される
・『コマ』にはスタンドの行動を書き込める。
・書き込める行動は『ワンアクションのもの』。維持時間は最大で『3秒』となる。
・『石を拾って、投げる』などの行動は2アクションとして扱われる。

【コマ内の行動】
・『コマ』の設置時、あるいは何も書き込まれていない『コマ』に触れた時に行動を書き込むことが出来る。
・本体にはスタンドがその行動を行った後の姿が『コマ』の中に見える。他者にそれは見えない。
・スタンドが『コマ』の中にいる時、書き込んだ行動を完璧に行える。
・動作の途中に『コマ』の外に出る行動は出来ないが、上空は『範囲内』となる
・書き込んだ行動を行う時、スタンドの体勢は一瞬で立て直される。
・『5m上空から落下してくる』などの位置が変更されるような『行動』を実行したとき、開始位置は上空に移動する。
 ただし、瞬間移動の勢いによって本体を引っ張って持ち上げることは出来ない
 また、開始位置までの間に天井などの障害物がある場合は、その下までしか開始位置に指定できない
・『目の前の相手の首を絞め続ける』などの行動は相手の首を絞めた体勢から行動が開始される。
・『素手で殴る行動』を行う場合、手で持っていた道具は落とす。
・『道具を持っている事が前提の行動』を行う場合、その道具がないと、空を掴んだパントマイムとなる。
・また、行動の始まりから終わりまでの間に受けた衝撃や『ダメージ』は無効化される。
 そのとき、『ダメージ』は吸収される状態となる。
・行動は必ず遂行されるものの、途中で変更することも出来ない。
・障害物に阻害される行動でも、阻害されながら行う。
・行動完了後『コマ』は解除される。

171八瀬『マウンテン・ライフ・ワーシップ』:2021/05/03(月) 17:42:37
触れた土を小人型に形成し、群体型スタンドのように使役する。
本体の住まう『山の土』に発動するとなぜか『山犬型』に形成され、
これが破壊されると、その場所に向けて『大岩』が勢いよく落下してくる。

『マウンテン・ライフ・ワーシップ』Mountain life Worship
破壊力:D(C) スピード:C  射程距離:B(20m)
持続力:A   精密動作性:D  成長性:C

『大岩』
破壊力:A スピード:C 精密動作性:E

【基本情報】
1.本体の『掌』で触れた『土』と一体化して発現するスタンド。
2.『本体の住む山の土』で発現する場合、後述する特別な効果が発揮される。
3.土の定義に『砂』『泥』『岩』などは含まないが、『粘土』は含む。
  ただし『工作用粘土』など、自然界に存在するものではない場合は除く。
4.土が『丸めてソフトボール1球分』程度あれば、発現する事が可能。
5.土に触れた時、土の量が足りているかどうかは直感的に把握できる。
6.一度の接触では一体のみを発現出来る。二体目を作る際は、再度触れる必要あり。
  接触してすぐに手を離しても、『小人』は正常に作成される。
7.地面の中に隠れるように『小人』を作る事は出来ない。

【小人】
1.掌で触れてから『深呼吸1回』程度のタイムラグのあとで、土が『人型』に変化する。
  大きさは『園芸用のドワーフ人形程度』。
2.同時発現可能数は『四体』。持続時間は『本体が就寝するまで』。
3.ダメージフィードバックは無し。視聴覚リンクを有する。
4.一体一体が『破ス精DCD』を有する。
5.強度は『土器』程度。破壊力Cの一撃で破壊できる。破壊されると崩れ、『赤い汚泥』となる。
6.赤い汚泥は『土』ではないため、再利用することは『原則的には』出来ない。
7.作成した『小人(山犬)』に乗ったり、ソリを引かせて本体を運ぶ事も出来る。

【山岳信仰】
1.本体が住まう山の土を用いてこのスタンドを発現すると、『人型』ではなく『犬型』になる。
  その際にも大きさは『小人型』とほぼ同程度となる。
2.スペックが『パス精CCD』になる他、破壊された際、例外的な事象が発生する。
3.山犬の破壊で生まれた汚泥の上空『10m』程の地点に、『大岩』が発現する。
  10m地点にちょうど障害物がある場合などは、その下ギリギリに発現するが、
  発現点と汚泥の『間』に障害物がある事については、発現に支障をきたさない。
4.この大岩は実体化したスタンド物質で、高さ『2m』直径『1m』ほどの円柱状。
5.岩が発現出来るスペースがどこにも存在しない場合は、発現しない。
6.発現した場合、次の瞬間汚泥に向け、明らかに重力による落下以上の勢い(パスAC)で『発射』される。
7.着弾した瞬間、岩は『解除』される。そして着弾点にあった汚泥は、元々の『山の土』に戻っている。
8.汚泥との間にある障害物に阻まれる、何らかの攻撃などで逸らされるなどした場合は、勢いが消えたタイミングで解除される。
9.『小人(山犬)』が射程距離外に出た場合(誰かに連れていかれたり、本体が移動して離れたりした時)、
  『小人(山犬)』は破壊された時と同様に『汚泥』となる。
  『山犬』がそうなった場合、射程外であるにも関わらず、『大岩』が発生する。

172甘城天音『ビター・スウィート・シンフォニー』:2021/05/05(水) 14:42:27
スラリとした体を持つ自立した意思を持つ人型のスタンド。
『スイーツ』を生み出し、それを対象に与えることで『太らせる』

『ビター・スウィート・シンフォニー』
破壊力:C スピード:C  射程距離:C(10m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C

【基本】
・スラリとした人型スタンド。
・自立した意思を持っている。
・任意のタイミングで触れた場所に『スイーツ』を生み出す。
・『スイーツ』であれば和洋中などを問わないものの、食器の類は生み出せない(包み紙程度ならスイーツと一緒に発現される)
・『スイーツ』は実体化したスタンド物質であり、射程は『30m』で痛みやすく持続時間は『5分』
・『スイーツ』は非情に『美味』だが対象を『太らせる』……いいかえれば『増量』させることが出来る。

【増量】
・対象は生物無機物を問わない。
・無機物が対象であれば本体かスタンドが対象にスイーツをくっつけて『一拍』の間が必要。
・生物の場合、完食すれば『増量』が行える。
・一度の『増量』につき『5kg』増やす。
・見た目は変わらない。
・無機物の場合は次の『増量』まで『2秒』のクールタイムが必要。
・本体は『増量』の対象にならない。

質疑
・任意のタイミングでという事は、一旦触れた場所に後から好きなタイミングで出す事が可能
・射程距離から出たスイーツは消える、傷んだスイーツも消える
・無機物を太らせる場合、対象にスイーツを投げつける等の方法では不可能
・完食しなければ増量はしない
・生み出せるスイーツの大きさや量について
一般的なサイズ、バケツプリンなどはその限りではないが基本的に故意に巨大にしたり小さくしたりは出来ない
・一度に同時に出せるスイーツを十程度
・ジュース等の液体は出せない
・加工していないフルーツ等は出せないが、カットフルーツならば可能
・対象が完食しても増量しないようにコントロールする事は可能
・植物を対象とする場合、植物自体が重くなる
・増量した物は能力解除や射程から出る事で元に戻る
・個別に増量を解除する事は可能
・本体の創作スイーツを出す事は不可能
・生物を増量させた場合、対象は自分が重くなった事を感じる
・アイスやキャンディーの棒等、スイーツの付属品は、ただの棒程度なら出せる
・フォーチュンクッキーや、ガレット・デ・ロワのようにスイーツの中に物が入っている場合、
物が入っているのが通常という物品なら出せるし、例にあげた物のように、ランダム性のある物の場合、ランダム性も引き継がれる
・チョコレートファウンテンなどの専用の機械は出せない
・あえて普通・不味い物を出す事は可能だが精神的な疲労がちょっとだけ大きい

173黒野士信『スピン・オフ』:2021/05/06(木) 12:37:52
触れた物に短い紐を取り付ける。
紐を取り付けたものが何かに『挟まれる』と、
栞のように『平面化』し、挟まれていなくなると戻る。
生物は対象に出来ないが、『本体』のみは対象に出来る。

『スピン・オフ』
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:B 精密動作性:A 成長性:D

【基本情報】
1.人型のスタンド。視聴覚のリンクとダメージフィードバックを有する。
2.触れた固体に短い『紐』を付けられる。色は黒。太さや長さは小指ほど。
3.紐が付けられないほど(=小指より)細い物体は、能力対象に出来ない。
4.紐は実体化したスタンド物質で、強度は通常の紐程度。
5.紐をつけておける数は『6つ』まで。射程距離は『20m』で持続時間は『2時間』。
6.紐のある位置は意識すれば把握可能だが、紐の状態までは把握出来ない。
7.なお、生物やスタンドには原則紐は付けられない。本体自身にのみは付けることが可能。
8.任意解除はいつでも可能だが、後述の栞化中の、
  解除しても栞から戻るスペースが無い場合には不可能。

【栞化】
1.紐のついた対象が『二方向から、物理的に、破壊力D以上で挟まれた』時、
  その『挟まれた』勢いのまま、対象の全体が『栞化』する。
  =形状は変わらないまま、紙程に薄く『平面化』し、『挟まれる』事では絶対に破壊されない。
2.なお、この時に『挟む側』の『両側』が動いている必要はない。
  (=上から降りてくる天井と、動かない床に挟まれても発動する)
3.対象のごく一部だけが挟まれても発動せず、『全体の1/2』以上は挟まれる必要がある。
4.挟まれたまま平面になるため、前後から挟まれれば、前後から見た姿の平面になる。
5.ペラペラになった分の質量は失われ、『挟まれる』事以外への強度も、薄さ相応。
6.薄くなってはいるが、強度や質感は元の素材のままではある。鉄などなら十分硬い。
7.平面化により内部機構などが消失するため、それらに依存した機能は原則失われる。
8.本体の場合、動けはしないが意識は残りスタンドは操れるが、本体の五感は残らない。

【栞化解除】
1.栞化は『挟まれていない』かつ『元に戻るスペースがある』状態になると自動で解除される。
  この時、『紐』は解除されない。
2.栞化解除の瞬間を視認していた場合、『解除せず、栞のままにしておく』事を選択可能。
3.栞のままにしておいた場合、視認していればいつでも任意解除出来る。
  栞化のみを解除することも、紐ごと解除する事も可能。
4.栞化の解除時は、対象が平面から元の厚みを取り戻すだけの、障害の無い空間が必要。
5.『パスCB』で元に戻るため、その勢いで押しのけられる物は障害と見做さない。
6.押しのけられない障害がある場合、そもそも解除することが出来ない。
7.解除したが後から障害が出来て押しのけられなくなった場合は、阻まれた瞬間また栞に戻る。
8.栞が解除出来ない状態でスタンドが強制解除されると、栞化がそのまま解けてしまう。
  ほとんどの場合において、栞だったものと挟んだ物両方が損壊する。意図的に引き起こすことは不可能。

【稼働後の質疑応答で得た情報】
1.『紐』を取り付け『栞化』の機能を付与した物体はスタンドに干渉可能になる。
2.火の点いたライターを『栞化』した場合、『栞化』すると火は消えるが、解除すると火が出た状態に戻る。
3.水の入ったコップを『栞化』した場合、『栞化』すると中の水は消え、解除すると現れる。
4.シャンプーボトルのヘッドを押して『今まさにノズルからシャンプーが出る直前』で、そのシャンプーボトルを『栞化』した場合、その状態から『栞化』を解除すると、その瞬間、自動的にシャンプー液がノズルから出る。
5.金属製の物体を『栞化』した場合、金属次第だが、ある程度は『切れ味を持つ』と考えて良い。

174大神 或真『ネヴァー・グローイング・アップ』:2021/05/12(水) 09:56:23
☆【スタンド詳細】☆
猫のフードを被ったウェアウルフのような人型。
『毛皮』を使い、嘘で覆い隠す。
……このスタンドの『毛皮』のみが真実だ。

『ネヴァー・グローイング・アップ』
破壊力:D スピード:C  射程距離:B(15m)
持続力:C 精密動作性:D 成長性:C

a.【基本】
01. 『三毛猫を模したフード』を被った『ウェアウルフ型』の像のスタンド。
02. 『ウェアウルフ型』だが、尻尾や爪などの『有利となる特徴』は持たない。あくまで獣人のような『姿』を持つだけ。
03. 『このスタンド』は視聴覚を共有し、DFを持つ。
04. 『このスタンド』は『フード』あるいは『スタンド自身の体』を利用して、『布状』の『毛皮』を作る能力を持つ。
05. 『フード』から作る『嘘の毛皮』は『毛皮そのもの』や『包んだモノ』の『姿』だけを変化させる。
06. 『スタンド自身の体』から作る『真実の毛皮』は『モノ』を『真』に変化・生成・再現する。

b.【毛皮】
01. 『毛皮』は最大『1m×1m』最小『1cm×1cm』のサイズの『布状』のスタンド物質。
  『非実体のスタンド物質』なので『毛皮』のままでは『スタンド使い』以外には見えない。
02. 『毛皮』は『布』として『畳む』『結ぶ』『紐状に撚る』などが可能。
03. 『毛皮』の射程は『20m』。
  本体は『毛皮』の場所を認識できる。
04. 『毛皮』は『柔軟で丈夫な強度』を持つが、『布状』なので『硬度』はほぼない。『破壊力Bの一撃』程度で破壊可能。
05. 『毛皮』を発現する場所は、スタンドの手か、本体の手。
  本体が意識することで『それらの場』に『毛皮』は『瞬時』に現れる。
06. 『毛皮』は『本体が想像した固形のモノ』の『姿』に『変化』できる。
  ただし、例外的に『スタンド』・『スタンドの一部』・『一度変化したモノ』の『姿』には『変化できない』。
07. 『毛皮』でスタンドを除く『固形の無生物』を包んで変化させた場合、対象の『姿』を『変化』できる。
08. 『毛皮』による『姿』の『変化』は『一瞬』のうちに行われる。
09. 『毛皮』この『変化』は『1回だけ』であり、『2回目以降の変化』・『連続変化』・『更なる変化』は不可能。
  『毛皮』を2枚以上重ねたとしても、『2回目以降の変化』・『連続変化』・『更なる変化』は不可能。
  『1回』変化した『毛皮』は、後述の『解除』を経ることで再利用可能。
10. 『毛皮』の『大きさ』から逸脱した『姿』に『変化』させることはできない。
  それでも大きなモノに『変化』させようとすると『大きさ』が『縮小』されたモノができる。
11. 『毛皮』で包まれたモノは『スタンドコーディング』がされ、『スタンドへの干渉力』を持つようになる。
12. 『毛皮』は射程内であれば、本体の任意で解除ができる。
  『毛皮』の任意解除には本体が意識してから『1秒』のタイムラグがある。
13. 『毛皮』は射程外に出ると、強制解除される。
14. 『毛皮』は半分以上が破壊されると、強制解除される。
15. 『毛皮』は本体が意識を失う(睡眠・気絶・死亡など)と、強制解除される。
16. 『毛皮』が破壊されても『ダメージ』はない。
  ただし『ペナルティ』として対応した『毛皮』の『再発現』に『1分』の期間を要する。

175大神 或真『ネヴァー・グローイング・アップ』:2021/05/12(水) 09:58:05
c.【嘘の毛皮】
01. 『嘘の毛皮』を発現した際、スタンドの被る『三毛猫フード』から毛の色が1種類失われる。
  色を失った箇所は『不透明の無彩灰色』(無色)になる。
  三毛の『3色』(白・黒・茶)で、最大発現数は『3枚』。
02. 『嘘の毛皮』で『変化』するのは『見かけ』の『姿』のみ。
  『材質・重さ・大きさなど』は『元にしたモノ』に準じる。
  これは『嘘の毛皮そのもの』が『変化』した場合も同様で、『姿』以外の性質は『嘘の毛皮』から『変化』しない。
03. 『嘘の毛皮』で『変化』する『姿』は『本体が想像できる固形の範囲なら自由自在』。
   たとえ『神話や伝承にしか存在しないような非現実的なモノ』であっても、『その姿を本体が想像できるモノ』ならその『姿』に『変化』できる。
   ただし、例外的に『スタンド』・『スタンドの一部』・『一度変化したモノ』の『姿』には『変化できない』。
04. 『嘘の毛皮』は『鏡・ガラスなどの特殊な光学的特性を持ったモノ』の『姿』に『変化』することもできる。
  ただし、『透明度・透明性』、『光の反射率・吸収率』などの『特殊な光学的特性』は『変化』に使用した『素材』に依存し、『嘘の毛皮』側で操作することはできない。
  『毛皮そのもの』が『変化』した場合、そうした『特殊な光学的特性』を持つことはない。
  (なお『ガラス』は『固体』ではなく『ガラス相の液体』だが、一般的な視点から『固形』とする)
05. 『嘘の毛皮』で何かの『姿』を『再現』した場合の『再現精度』は『一般人を騙せるが、専門家・機械を騙せない程度』。
  『見た者の感情に影響を与えるような芸術作品』を『再現』した場合、一般人であれば感情に『影響』が出る。
  なお『嘘の毛皮』で『変化』するのは『見かけ』の『姿』のみであり、『材質・重さ・大きさなど』は『元にしたモノ』に準じるので、それらの要因があれば、一般人でも見破ることは可能。
06. 『嘘の毛皮』で『変化』した『モノ』は『光学的な姿』以外の『材質・重さ・大きさなど』は『元にしたモノ』に準じるので、
  『強度』・『リーチ』・『物性』などの『戦闘を左右するような物理的特性』は『元にしたモノ』から『変化』しない。

d.【真実の毛皮】
01. 『真実の毛皮』の最大発現数は『1枚』。
02. 『真実の毛皮』を発現するとスタンドの姿が『ウェアウルフ型』から『人型』に変わる。
  『この変化に因る有利・不利』は特に発生しない。
03. 『真実の毛皮』の『変化』の発動方法などは『嘘の毛皮』と同じ。
  ただし『真実の毛皮』は『姿』のみの変化でなく、『材質・重さ・大きさなど』も『再現』する。
04. 『真実の毛皮』で『変化』する『物体』は『本体が想像できる固形の範囲なら自由自在』。
  ただし、例外的に『スタンド』・『スタンドの一部』・『一度変化したモノ』には『変化できない』。
05. 『真実の毛皮』は『ある程度の破壊力・影響力・強度があるモノ』でさえも作ることができる。
   例:名刀、氷、ドライアイス、毒物、熱源、岩、鉄、グラフェン、ジャイロイド、ダイヤモンド、ロンズデーライト、ウルツァイト窒化ホウ素、磁石、放射性物質、質量体、ゴム、バネ、ゼンマイ など。
  ただし『度を過ぎた破壊力・影響力があるモノ』を作ることはできない。
  ここで言う『度を過ぎた』の基準は『GM判断』とする。
   度を過ぎかねないモノの例:固体水素(金属水素)、高温岩体、強力な毒物、理論上破壊不可能な物質、超強力磁石、高エネルギーを貯めた状態のゴム・バネ・ゼンマイ、強力な放射性物質(核燃料物質・デーモンコアなど)、超質量体(中性子星の核・白色矮星・縮退物質など) など。
06. 『真実の毛皮』でも『複雑なモノ』の『再現』はできない。
  ここで言う『複雑なモノ』は『機構を伴うモノ』を指す。
  以下の例に挙げた『モノ』は『機構を伴わないモノ』なので『再現可能』。
   例:名刀、氷、ドライアイス、毒物、熱源、岩、鉄、グラフェン、ジャイロイド、ダイヤモンド、ロンズデーライト、ウルツァイト窒化ホウ素、磁石、放射性物質、質量体、ゴム、バネ、ゼンマイ など。
07. 『真実の毛皮』で作成した『モノ』が『他のスタンド能力の対象になるか』は『ケース・バイ・ケース』。
  ここで言う『ケース・バイ・ケース』の基準は『供与者やGM判断が判断するモノ』とする。
08. 『真実の毛皮』による『変化』の持続時間は『10秒』。
09. 『真実の毛皮』を『発現して消費』すると、その『再発現』までには『ペナルティ』として『1日』の『期間』を要する。
  『真実の毛皮』が発現可能にならないと、『このスタンド』は『人型』から『ウェアウルフ型』に戻ることができない。

176<削除>:<削除>
<削除>

177ソラ『ステインド・スカイ』:2021/05/12(水) 18:47:52
雲の冠と、ステッキのスタンド。
ステッキで触れたものを浮上させて『雲』で覆って浮かせ続ける。
冠をつけているときの本体のみが、雲に干渉したり、上に乗れる。
雲にした無生物が『氷点下』の場合、そこから雪を降らせる。

『ステインド・スカイ』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:C 成長性:A

【基本情報】
1.頭に乗る『雲を纏う冠』と、手に持つ『杖』が必ずセットで発現される『器具型』のスタンド。
  スタンドの発現中、本体の動作は『パス精CBC』に補正される(ただし疲労などは反映される)
2.冠は『鉄製』に近い強度で、破壊されてもダメージフィードバックは無い。
  本体は重さを感じない。現状では取り外す事は出来ず、激しい動きで落ちてしまったりもしない。
3.杖も『鉄製』に近い強度で、ダメージフィードバックは利き腕。こちらも本体は重さは感じない。
  長さは60cmほど。形状としては『ステッキ』に近い。持ち替えは可能。射程は『1m』。
4.ステッキで触れる事により、『無生物』を『雲』で覆える。ただし『雲を雲で覆う』は不可能。
5.無生物のサイズは『バランスボール』程まで。最小制限は『ピンポン玉』程度まで。
  また、『破壊力C』では継続して持ち上げ続けられないものは雲で覆う事が出来ない。
6.動いている無生物についても、『雲』で覆える。その場合、触れた時点での無生物の慣性は失われる。
  ただし、『スピードB以上』または『スピードC、パワーB以上』で動く無生物は雲では覆えない。
7.スタンドは原則、無生物とはみなさない。スタンドが発現した無生物は、原則的に無生物と見なす。
8.生物が『持っている』『身に着けている』物は生物の一部と見なされ、無生物とはみなさない。
9.雲の同時発現は『4個』まで。能力射程『30m』。持続時間『1時間』。視界内にある雲については、『個別の任意解除』も可能。

【雲の性質】
1.杖で触れた無生物は、その瞬間その場で『パスCB』で『浮上』し、浮上した位置で雲で覆われ、浮遊し続ける。
  なお、浮上が妨げられた場合、『一切浮かなかった』なら雲で覆われる事も無い。
  ただし『少しは浮くことが出来た』のであれば、その浮上できた高度にて雲で覆われ、浮遊し続ける。
  (『浮上』と『雲の発生』はワンセットである)
2.浮上する高さは、覆った際に任意で決める。デフォルトは『1m』だが、
  元の位置から『0.1m』〜『3m』まで、精度Cの範囲で自由に決められる。
  ただし、雲が発生するスペースがないような高さを指定することは出来ない。
3.雲の大きさは、無生物を完全に覆い、かつ無生物の外側全方位に『同じ無生物が半個分』程の厚みが確保される。
4.雲は実体化したスタンド物質だが、白い『霧』に近く、雲自体に触れたり乗ったりは出来ない。
  内側にある無生物の位置や向きは固定されていて、無生物の上になら物を乗せたりは出来る。
5.雲を散らす、かき分けるなどは可能だが、『スピードB』で再生して元の状態を常に保つ。
6.核となった無生物が破壊されたり、『パB』で無理やり動かそうとした場合、雲が解除されて無生物は落下する。
7.『冠』を纏った状態の本体のみ、『雲』に自由に触れ、また雲部分の上に乗ることも出来る。
  その際の質感は『羽毛布団』に近い。触れてもちぎったり破壊したり、変形させたりは出来ない。
  『冠』が破壊されてしまっている状態では、この能力は無くなる。
8.雲の高さを『再調整』したい場合は、手に持った状態の『ステッキ』を雲に引っかけた場合のみ、
  『固定』を無視して引き上げ、引き下げが可能。本体の『素手』では不可。

【天候】
1.雲にした無生物の性質により、雲は特定の『天候』に基づく現象を引き起こす。
2.現在『天候』を発生させる無生物の性質は、『表面温度が0度以下の無生物』。
3.これを核にした雲はそれ自体が『0度』の冷たさになり、常に直下へ『雪』を降らせ続ける。
4.雪が降るのを止める事は出来ないが、雪が降るスペースがなくなるとその時は降らなくなる。
5.雪も実体化したスタンド物質。いわゆる『パウダースノー』に近く、水分はあまり含んでいない。
6.雪の能力射程は雲の射程に等しい。持続時間なども同様。解除には、対応する雲を解除する必要がある。

178ソラ『ステインド・スカイ』:2021/05/12(水) 18:48:34
質疑
・スピードが『B』になっているため、
スタンドのルールに基づき『跳躍』力は増す。
(『スピードB』の『垂直跳び』は『2m』)
ただし精密動作性は上がっていないため、
曲芸のような動きが無条件で出来る訳ではない。
・『冠』が破壊された場合、破壊から『一昼夜』経過すれば、再発現可能。
・『最初に浮上させた位置』を基準にしての再調整しか、現時点では出来ない。
・『氷点下』の核が0度以上になった場合、普通の雲になり、『雪が降らなくなる』。
 雲自体が解除されたりはしない。
 逆に普通の雲の核が0度を切った場合は、雪が降る。
・水中で『浮上』させた場合、『水面まで』浮上させるなら可能。
 『水面に到達できない』浮上は、天井に当たる場合などと同じで不可能。
・固体ではないものは、浮上させられない。
・再調整する場合のスピードの調整は、腕を振るう速度次第。
・本体が乗る場合、どんな雲にでも乗れるし、本体の重量には常に耐えられる。
・ティッシュのようにピンポン玉以下のサイズだが幅のある物は対象にする事は不可能。
 丸めてピンポン玉サイズにすれば対象にすることは可能。
・『表面温度が0度以下の無生物』を核とした場合、外的要因で温度が0度以上になる事はありえる。
 ただし、雪を降らせ続ける『0℃の雲』に核自体覆われているため、気温のような、生半可な理由ではならない。

179飯田 咲良『シスター・ゴールデンヘアー』:2021/05/24(月) 09:38:01
スタンド:『シスター・ゴールデンヘアー』
マーブル模様の意匠を持つ人型のヴィジョン。
本体が他人の『守護』を行う時のみ、その体に纏わり本来の力を発揮する。

『シスター・ゴールデンヘアー』
破壊力:C スピード:C  射程距離:C(15m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:-

『守護者』
破壊力:C スピード:B  射程距離:E
持続力:D 精密動作性:B 成長性:B

【基本】
・マーブル模様の意匠を持つ人型のヴィジョン。
・視聴覚を共有し、DFを持つ。
・人型の状態では手加減をしているのか本来の力を発揮できない。
・この人型のヴィジョンに自立した意思はない、本体の意識が関係しているのかもしれないし関係していないかもしれない。
・スタンドが本来の力を発揮するのは『誰かを守る時』
・本体が『守る』と決めた人物を守護あるいは護衛する際、スタンドは本体に纏われる。

【守護者】
・本体がこのスタンドを纏うことを『守護』と呼称する。
・発動条件は本体が『守る』と誓った相手が『何者かからの攻撃を受けている時』に『本体がスタンドに触れる』こと(この際、対象が襲われているのを認識する必要がある)
・発動するとスタンドは手から本体に吸い込まれるように変形し、その体に纏われる(纏うタイプに切り替わる)
・『守護』の状態になった時、本体は対象の『半径2m』から出ることが出来なくなる。
・纏うタイプに切り替わる時、本体が対象の『半径2m』にいない場合は範囲内に瞬間移動する。

【守護者について追加質疑】
・『攻撃を受けている』というのは主にダメージを受ける等の物理的な攻撃を示す。
・『対象が襲われているのを認識』するのは目視での確認を要する。
・発動には襲われている対象が『襲われている』と認識する必要がある。
・『瞬間移動』は襲われている相手から2m以内の本体からの最短距離に移動する。

180東雲 忍『ザイオン・トレイン』:2021/05/24(月) 22:58:21
『纏うタイプ』のヴィジョン。
触れた物体からは『塩』が吹き出し、やがて『岩塩』に変わる。
このヴィジョンに能力を作用させた場合、『岩塩』は『鎧』となる。

『ザイオン・トレイン』
破壊力:B スピード:B 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B

---------------------------------【能力詳細】--------------------------------

【ヴィジョン】
・白色の布地に砂を塗布したようなデザイン。『非実体』。
・『ザイオン・トレイン』そのものに『防御力』は存在しない。
・『ダメージフィードバック』は本体の皮膚に存在する。

【能力について】
・能力射程は『20m』。接触後の『20秒以内』であれば、能力発動を遅らせられる。
・能力の対象となるのは生命の有無を問わず『固体』のみ。
・サイズの上限は『乗用車』。能力対象の個数に制限はない。
・能力を解除する場合、『塩』・『岩塩』ごとの解除は不可。対象ごとに『一斉』の解除となる。
・通常物質から発生した『塩』、『岩塩』は『通常物質』であり、スタンドから生じれば『スタンド物質』となる。

【噴塩化について】
・能力対象から『粉吹きイモ』のように塩が生じ、秒速『5mm』で積み重なる。
・『塩』同士には雪のような『接着力』が存在し、『数cm』単位で積もれば容易くは振り払えない。
・逆を言えば、能力対象が動き続けることで『岩塩化』を防げる。
・『噴塩』は『ダメージフィードバック』の影響を受けない。
・以下の『岩塩化』が完了することで『噴塩』は停止する。

【岩塩化について】
・対象と等しい『厚さ』にまで『塩』が積み重なった時、『塩』は『岩塩』となる。
・『岩塩』の強度は『岩』に等しい。
・『岩塩』は『水』に弱く、触れれば瞬時に『溶解』する。これによる『発熱』は起きない。
・『スタンド物質』の塩であっても、『岩塩』の『質量』は本物同様に存在する。
・この『質量』は能力対象にも影響を及ぼし、それは『スタンド』も例外ではない。
・『岩塩』を纏った際の『重み』は『ダメージフィードバック』の対象となる。

┌──────────────────────────────────────────┐
│      例:『直径10cm』のサイコロ ――『20秒』経過―→ 『直径20cm』の『岩塩ブロック』へ。    │
│         .『厚さ2cm』のまな板   ―― 『4秒』 経過―→  『厚さ4cm』の『岩塩板』に        │
└──────────────────────────────────────────┘

【岩塩鎧について】
・『ザイオン・トレイン』の『岩塩鎧』は『岩塩化』の応用である。
・自身を能力対象におき、体厚の薄い『掌』や『足甲』から『岩塩化』に至り、
 やがて『頭部』や『胴体』の『岩塩化』を完成させ、『全身鎧』となる。
・『全身鎧』を纏った際、『スピード:C』にまで移動力は低下する。
・『関節』を含めた全身が『岩塩』に包まれて『拘束』される危険を回避するため、
 『岩塩鎧』の作成中には『スピード:C』で『動き続け』、『関節部』に遊びを作る必要がある。
・逆に『スピード:B』での移動は、『塩』が払われてしまい『岩塩化』に到らない。
・『掌』にのみ『岩塩鎧』を纏わせれば、『スピード』を保ったまま動き回れる。

181円谷 世良楽『リトル・スウィング』:2021/05/27(木) 12:38:40
本体の利き手と逆の腕に発現する『五本』のブレスレット。
ブレスレットは本体の意思により『氷の輪』を生み出し、強烈なエネルギーと共にそれを『解放』する。

『リトル・スウィング』
破壊力:C スピード:B  射程距離:D(8m)
持続力:D 精密動作性:B 成長性:C

【基本】
・本体の『利き手とは逆の手首』に発現する『五本』のブレスレット。
・強度は鉄と同程度、DFは無いが破壊されると『一本につき一日』発現できなくなる。
・このブレスレット自体は、実体化はしていない。
・本体は手首から離れたブレスレットを自由に操作できる(パス精CBB)
・『操作中』は常に回転している。手で普通に投げるなどすると、回転しない。
・回転速度、回転方向の変更は可能。
・複数の同時操作も可能だが精度が低下する傾向(GM裁量)にあり、『3つ』を超えると確実に低下する。
・操作を中断した場合、慣性が消え、その場で落下する。
・ブレスレットの位置を常に把握出来る。
・本体についてはブレスレットに乗ったり、掴まって移動したりは出来ない。
・ブレスレットを空中で静止させ、回転させることで『氷の輪』をまとわせる。

(最新質疑)
・操作を止めたブレスレットが、落下し終わる前に再度操作を開始する事は可能。
・操作していないブレスレットが手首から離れ、8m圏内にあれば、いつでも意思一つで操作を開始できる。
・ブレスレットの位置は精密動作性B相当で把握できる。
・操作中のブレスレットの回転を無理やり止められると、回転できる状態になるまで操作不可能となる。
・ブレスレットの回転方向、回転速度はいつでも変えられる。
・仮に利き手とは逆の手首を失うなどしても、ブレスレットの発現は出来る。
・ブレスレットは実体化はしていないが、手首以外の身体部位にブレスレットを付けたり、
 ブレスレットを頭に乗せたり、他者に渡したり、カバンや服に入れたりすることは可能。
・ブレスレットをを動かそうとするとどうしても本体の体も動いてしまう状態では、その個体は動かせない。
・ブレスレット1つだけを、遠隔で個別解除する事は可能。ただし、個別で再発現する事は出来ない。
・ブレスレットの一斉解除も可能。氷を纏った状態の個体があっても、一斉解除できる。

【氷の輪】
・空中で『静止』して回転するブレスレットは周囲の空気を冷やし、実体化したスタンド物質の『氷』を纏う。
・氷の輪が大きくなると共にブレスレット自体も大きくなり、ブレスレットは常に氷の中にある状態になる。
・氷の輪は最大で『直径1m』かつ『厚み5cmほど』。縁は研磨されたように平ら。
・最大サイズの輪を作るまでには『4秒』の『静止』を必要とする。
・一定サイズで輪の大きさを止め、最大にしない事も可能。
・スペースがない状態は氷の輪を纏わせることも、大きくすることも出来ない。
・氷の強度はブレスレットと同じ。
・仮に氷が少しでも破損した場合、ブレスレットが手首に瞬間移動して戻って来る。
・氷の輪は本体の意志により『開放』させることが出来る。
・氷の輪のみを任意解除し、ブレスレットは残しておくことは可能。
・氷の輪が存在する状態のブレスレットは、操作を中断できない。

(最新質疑)
・氷は通常の熱では溶けず、冷たさは一般的な家庭用の冷蔵庫で作る氷程度。
・ブレスレットが静止して回転しているときでも、氷を纏わせない事も出来る。

【開放】
・ブレスレットを自壊させ、その時の衝撃によって周囲『2m』に氷の粒を散弾銃のように放射する(パス精BBE)
・氷の粒は『周囲』にしか飛散せず、輪の内側には被害は発生しない。
・この自壊は上記の破壊に含まれるため、使えるのは最大でも『5回』まで。

182眠目倫『ノワール・デジール』:2021/05/27(木) 20:07:09
『ノワール・デジール』
破壊力:D スピード:B  射程距離:C(20m)
持続力:B 精密動作性:B 成長性:B

触れた物体を『瓶詰』に変える。
『瓶詰』は物体を『エネルギー』ごと閉じ込め、
解除によって『瓶』を破砕し、元のエネルギーを解放する。
『生命エネルギー』も能力の対象となり、
人体の一部であっても『解除』の直後であれば、
『免疫機能』を無視した『移植』さえ可能とする。

【ヴィジョンについて/『瓶』について】
・ダメージフィードバックを共有し、視聴覚を共有しない。
・『瓶』の定義は『硝子製』の容器。『注射器』も『瓶』に含める。
・『瓶』の大きさは『栄養ドリンク(100ml)』から『角瓶(700ml)』まで。
・『瓶』の材質は『硝子製』。『実体化』したスタンド物質。
・『硝子製』であれば『色』や『デザイン』は自在である。
・『コルク』や『王冠』、『ラベル』など『瓶』の付属物も自在に発現できる。
・物体の一部のみを『瓶詰』にする場合、『破壊力:D』で動かせる部分のみとなる。
・多数の物体であっても、『瓶』の容量が許し、『一塊』であるなら『複数』を瓶詰にできる。
・『液体』や『粉塵』であっても、『一塊』であれば一つの物体として『瓶詰』にできる。
・『不透明』な容器に内包された『液体』など、本体が『一塊』と視認できなければ『瓶詰』にはできない。
・『瓶』の射程距離は『25m』。持続時間は『1時間』。最大個数は『5個』。
・解除された瓶は『破砕音』を響かせながら『破壊』され、一拍後に『消滅』する。
・例外として、『注射器』による『注入』であれば『破壊』を伴わずに『解除』できる。
 元のエネルギーを維持するが、『瓶詰』の中身は『液体』や『粉塵』に限られる。
・『瓶』に収まるサイズであれば、物体の『エネルギー』ごと閉じ込める。

【『エネルギー』の瓶詰について】
・『瓶詰』は物体に宿る『エネルギー』ごと『瓶』に閉じ込める。
・『熱』や『光』、『電気』、『運動エネルギー』や『スタンドパワー』も対象となる。
・いずれも『瓶』の内側を超えて影響を及ぼさず、『解除』されるまでは、
 そのエネルギーが『消耗』されないという形で『エネルギー』が保持される。
・『エネルギー』を必要とする物体の機能は、『瓶詰』の中では発揮されない。
・『スタンドパワー』については『持続力』や『最大個数』、『射程距離』によって反映される。
・即ち、『瓶詰』された『スタンド物質』や『スタンド能力』の影響を受けた物質は、
 『持続時間』や『射程距離』を無視して存在できる上、『瓶詰』にされている間、
 その物体は『最大個数』の一つとして数えられない。
・『瓶詰』にされている間は、元のスタンド使いであっても『任意解除』は不可能。

【生体の瓶詰について】
・条件を同じくして『生体』の瓶詰を可能とする。
・『ノワール・デジール』と同等の『破壊力』での『瓶詰』のため、
 『皮膚片』や『毛髪』、『爪』や『眼球』にしか発揮できない。
・『生体』の場合であっても、『解除』の直後であれば、
 『生命エネルギー』を維持し、他者への『移植』を可能とする。
・『移植』の場合、『血液型』や『免疫機能』を無視して『移植』を可能とする。
・『移植』は他の『生物』に触れるだけで可能だが、『同種』の生物に限られる。
・あくまでも『生体』からの『瓶詰』にのみ『移植』の能力を発揮する為、
 地面に落ちた『血液』などを『瓶詰』にした場合、『移植』は発揮されない。

183氷山『エド・サンズ』:2021/06/14(月) 15:39:32
江戸期の『捕り物』に用いられた『捕具』を発現する。
発現はスタンドの手だけでなく、射程内の『味方』の手にも行える。
戦いを経て、『氷山あきは』に対してのみ、手ではなく装着しての発現も可能。

『エド・サンズ』
破壊力:B スピード:C 射程距離:D(3m)
持続力:B 精密動作性:C 成長性:C

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックと視聴覚リンクを有する。
2.半自立型。後述の能力制限を除けば『操作』は自由に行える。
3.性格は勧善懲悪を重んじ、真面目で峻厳。一方で情深く、本体を『妹分』のように見る。
4.本体があまりに悪辣・非道な操作を行う場合でも、現時点では操作を受け付ける。
5.『エド・サンズ』自身はどんな捕具でも並の精度で扱える。

【捕具】
1.『江戸時代』までに『実在』した、『捕具』『捕物道具』と呼ばれる道具を手に発現出来る。
補足:江戸時代以前の日本の捕具も発現できるが、海外の捕具は発現できない。
2.火薬を用いる『銃』の類は、捕具に含まれていても発現出来ない。『投擲』で扱う物や『弓』は可能。
3.捕具の射程距離は『15m』。発現速度はだいたい『4秒に1つ』ほど。持続時間の限界は特に存在しない。
補足:捕具の発現は一瞬だが、クーリングタイムが『4秒』必要となる。
4.捕具は任意解除が可能。触れる必要は無いが、視界に収めておく必要はある。
5.同時発現可能数は『5つ』まで。破壊されたり射程外になった物は、即座に解除される。
補足1:弓矢などのセットで使われるものは『矢が一本番えられた弓』がセットで『一つ分』となる。
補足2:投卵子のように『破壊』されなければ用途を果たせないものは『果たし終えてから』解除される。
炸裂で生まれる『粉の飛散』という現象が完了するまでは残る。
6.捕具の位置を把握できるような効果は無い。
7.大きさの制限としては人間一人が手で扱える程度までは捕具として認められる。大型の捕具も発現は一瞬。
例としては最大3m前後あるとされる『四方梯子』など
ただし、捕具を展開するスペースのない閉鎖空間では発現自体ができない。
8.『投網』・『煮えた粥』・『竜吐水』のような臨時で捕物に使われた道具は発現できない。

184氷山『エド・サンズ』:2021/06/14(月) 15:39:55
【大捕物】
1.スタンドから半径15m圏内、かつ視界内の『人間』に限り、その手に直接『捕具』を発現させられる。
2.これを行うには、対象の『手が空いている』必要がある。何かを持った手には発現させられない。
3.この発現には相手の許可は不要だが、『持つ気が無い』なら発現と同時に手から地に落ちるだろう。
補足:また、危険な状態で相手に持たせたり、捕縛縄を手首に巻き付けた状態で発現させることはできない
4.この方法で手に捕具を発現させた人間は、『スタンド使い』のようにスタンドを視認したり、スタンド会話が可能。
5.捕具の射程はあくまでこのスタンド側が中心であり、対象がスタンドから15m以上離れれば解除される。
6.この方法で発現した捕具も任意解除可能。解除されると、対象は元通りスタンドを知覚できなくなる。
7.このスタンドが『犯罪行為』を目撃し、擁護する余地も無い(GMが判定)者は対象に出来ない。
8.この方法での発現に限り、『1度に複数個』の捕具を発現出来る。ただし、『1人につき1つずつ』。
9.下記の人物は対象に取れる
①本体である氷山
②氷山は『犯罪行為』を目撃したが『エド・サンズ』は見ていなかった相手
③現在、戦っている相手ではあるが明確な『犯罪行為』は行っておらず好感度も高い相手
④完全に見ず知らずの一般人
⑤上記の対象となるスタンド使いのスタンドの手の中
10.下記の人物は対象に取れない
①現在、戦っている相手ではあるが明確な『犯罪行為』は行っておらず好感度が低い相手

【氷山あきはとの大捕物】
1.大捕物の対象の内、『氷山あきは』に対しては手にではなく、『装着箇所』に直接発現出来る。
2.たとえば『鎖帷子』をいきなり着た状態にしたり、『陣笠』を被っておいたりも出来る。
  今まで通り、そうした装着タイプの捕具を手に持って発現させる事も、勿論可能である。
  (その場合、改めて普通に装着する事で、下記の能力が使えるようになる。)
  ただし、『捕縛縄』などを自身を捕縛した状態で出すなどは出来ず、半脱ぎのような状態で出す事も出来ない。
3.これは氷山あきはへの『大捕物』に限り、『エド・サンズ』自身の捕具発現では不可能である。
  また、下記の能力は『武器型』であろうと正しく『装着』していれば扱うことが出来る。
4.大捕物で己に発現した捕具を身に着けている際、『氷山あきは』の動作は『エド・サンズ』の操作を阻害しない。
  すなわち、『完全自立型』に相応する、『完全な同時行動』が可能。スタンドが自立操作になるという訳では無い。
  視聴覚リンクも合わせて、本来なら本体の処理能力を超えるような複雑な連携を行う事が出来る。

185衣笠『コックサッカー・ブルース』:2021/06/15(火) 04:17:52
本体の頭の上に乗るように発現する、純白の『尾長鶏』。
『尾羽』は濡れた『包丁』ように光り輝き、その動きは『繊細』さと『速度』を併せ持つ。
能力は『調理技術の習得』。

『コックサッカー・ブルース』
破壊力:D スピード:B 射程距離:E(0m)
持続力:D 精密動作性:B 成長性:∞

▼スタンドについて
・『DF』は部位相当。尾羽は背中、翼は両腕に相当。
・嘴、蹴爪などを有する。
・本体の頭の上からは離れることはできない。

▼『尾羽』について
・4mに及ぶ、長く太い尾羽を『1枚』有する。
・刃渡り『4m』の『刃物』であり、一般的な『和包丁』と同レベルの切れ味を持つ。
 ただし『能力』の関係上、いまのところは皮一枚の厚みしか切ることができない。
・『鋼製の和包丁』と同様の強度を持つ。

▼『能力』について
・他人の『手料理』を食することで、『調理技術』をその身に宿す。
 『手料理』の定義については以下の通り。
 1.料理している現場を視認すること。
 2.金銭のやり取りが発生していないこと。
・一度の食事で『成長』するとは限らない。

▼現在習得している『調理技術』
・正確無比な『皮むき』。

186ネキリ『テロライザー』:2021/06/20(日) 11:27:59
全身に『弾帯』を巻いた人型のヴィジョン。

このスタンドが何かを破壊した時、
そこには『対人地雷』が埋められる。
『未成年』が破壊跡に触れた時、
『地雷』は飛び出し、『散弾』をまき散らす。
『地雷』の威力は、年齢が低いほど強烈になる。

『テロライザー』
破壊力:A スピード:C 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:E 成長性:E


能力詳細

『対人地雷』の挙動は実物の『跳躍式地雷』と同様。
『対人地雷』の攻撃はあくまで『散弾』であって『爆発(熱や衝撃)』は無い。
『対人地雷』の有効半径は『5メートル』。射程距離は『60メートル』。『15分』保つ。

対象年齢による地雷の破壊力は下記の通り。
19歳〜15歳:C
14歳〜10歳:B
10歳以下:A

『地雷の破壊力』は『散弾が着弾したもの』が基準。(複数の対象がいたら、同じ『地雷』でも威力が変わる)
『対人地雷』の破壊力は『未成年に対して(そのスタンドも含む)のみ』発揮される。
『地雷の散弾』は『破壊対象』以外に着弾すると、破壊せずその場に落ちて消滅する。
破壊したものが分割した場合『対人地雷』はその断面に埋設される。
分割が細かくなればなるほど、破壊力は落ちる(ガラスの破片程度では『E』)
破壊の規模の大きさで威力が『増幅』することはない
破壊が広範囲に及ぶ場合は、破壊痕に触れると『一番破壊部分が大きい場所』から『対人地雷』が飛び出す。

187眠目倫『ノワール・デジール』:2021/06/27(日) 06:43:26
『ノワール・デジール』
破壊力:D スピード:B  射程距離:C(20m)
持続力:B 精密動作性:B 成長性:B

触れた物体を『瓶詰』に変える。
『瓶詰』は物体を『エネルギー』ごと閉じ込め、
解除によって『瓶』を破砕し、元のエネルギーを解放する。
『生命エネルギー』も能力の対象となり、
人体の一部であっても『解除』の直後であれば、
『免疫機能』を無視した『移植』さえ可能とする。

【ヴィジョンについて/『瓶』について】
・ダメージフィードバックを共有し、視聴覚を共有しない。
・『瓶』の定義は『硝子製』の容器。『注射器』も『瓶』に含める。
・『瓶』の大きさは『栄養ドリンク(100ml)』から『角瓶(700ml)』まで。
・『瓶』の材質は『硝子製』。『実体化』したスタンド物質。
・『硝子製』であれば『色』や『デザイン』は自在である。
・『コルク』や『王冠』、『ラベル』など『瓶』の付属物も自在に発現できる。
・物体の一部のみを『瓶詰』にする場合、『破壊力:D』で動かせる部分のみとなる。
・多数の物体であっても、『瓶』の容量が許し、『一塊』であるなら『複数』を瓶詰にできる。
・『液体』や『粉塵』であっても、『一塊』であれば一つの物体として『瓶詰』にできる。
・『不透明』な容器に内包された『液体』など、本体が『一塊』と視認できなければ『瓶詰』にはできない。
・『瓶』の射程距離は『25m』。持続時間は『1時間』。最大個数は『5個』。
・解除された瓶は『破砕音』を響かせながら『破壊』され、一拍後に『消滅』する。
・例外として、『注射器』による『注入』であれば『破壊』を伴わずに『解除』できる。
 元のエネルギーを維持するが、『瓶詰』の中身は『液体』や『粉塵』に限られる。
・『瓶』に収まるサイズであれば、物体の『エネルギー』ごと閉じ込める。

【『エネルギー』の瓶詰について】
・『瓶詰』は物体に宿る『エネルギー』ごと『瓶』に閉じ込める。
・『熱』や『光』、『電気』、『運動エネルギー』や『スタンドパワー』も対象となる。
・いずれも『瓶』の内側を超えて影響を及ぼさず、『解除』されるまでは、
 そのエネルギーが『消耗』されないという形で『エネルギー』が保持される。
・『エネルギー』を必要とする物体の機能は、『瓶詰』の中では発揮されない。
・『スタンドパワー』については『持続力』や『最大個数』、『射程距離』によって反映される。
・即ち、『瓶詰』された『スタンド物質』や『スタンド能力』の影響を受けた物質は、
 『持続時間』や『射程距離』を無視して存在できる上、『瓶詰』にされている間、
 その物体は『最大個数』の一つとして数えられない。
・『瓶詰』にされている間は、元のスタンド使いであっても『任意解除』は不可能。

【生体の瓶詰について】
・条件を同じくして『生体』の瓶詰を可能とする。
・『ノワール・デジール』と同等の『破壊力』での『瓶詰』のため、
 『皮膚片』や『毛髪』、『爪』や『眼球』にしか発揮できない。
・『生体』の場合であっても、『解除』の直後であれば、
 『生命エネルギー』を維持し、他者への『移植』を可能とする。
・『移植』の場合、『血液型』や『免疫機能』を無視して『移植』を可能とする。
・『移植』は他の『生物』に触れるだけで可能だが、『同種』の生物に限られる。
・あくまでも『生体』からの『瓶詰』にのみ『移植』の能力を発揮する為、
 地面に落ちた『血液』などを『瓶詰』にした場合、『移植』は発揮されない。

追加質疑1 :『生体の瓶詰』について
1.『生体の瓶詰』は『瓶』の大きさで入れることが可能な大きさの生体であれば、全身を『瓶詰』にする事が可能。
2.全身を『瓶詰』にした場合、その生体の『生命エネルギー』を維持し、減衰することなく保持する。出血や病状の進行などは『停止』する。

追加質疑2:『移植』について
1.『移植』は『瓶詰』を解除し、直後に触れることで行われる。
2.『瓶詰』の形状が『注射器』で『注入』する場合は『破砕』が起こらず、内包物がなくなった時点で『解除』される。

追加質疑3:『硝子瓶』について
1.『硝子瓶』とは『硝子製』であり『口部』『首部』『肩部』『胴部』『裾部』『底部』があるもので、一般的に『硝子瓶』とされるものなら発現可能。
2.『硝子』の材質は市販されている『硝子瓶』に使用されているものに限られる。
3.『精密動作性:B』の範疇であれば『形状』は自在であり、『市販品』であれば好きに作ることができる。

追加質疑4:『付属品』について
1.『プラスチックのコップ』のように『瓶』と離れたものは『付属品』として発現できない。
2.『首掛けポップ』は『ラベル』の一種とみなし、発現できる。

188一抹 貞世『ディヴァイン・インダルジェンス』:2021/07/19(月) 22:19:22
手で触れた者の悪感情を、触れている限り『鎮静』する。
手の甲から『刃』を伸ばし、『苦痛を伴わない』斬撃が可能。
そして、『頭に触れた』場合に限り、鎮静はより深くなり、
相手の心を起きていながらにして、安息の中に沈める。
その状態において、あらゆる『スタンド』は『動く力を失う』。

『ディヴァイン・インダルジェンス』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(1m)
持続力:B 精密動作性:A 成長性:D

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。
2.手で触れた本体含む『生物』の『悪感情を落ち着かせる』ヴィジョン特性を有する。
★対象がスタンドの場合、本体とDFがあるスタンドなら使い手の『悪感情』を『鎮静』できる(独立したスタンド相手ならスタンドの感情のみ)
3.焦り、不安、緊張、苛立ちといった『悪感情』に類するものを軽減する。
  どこからどこまでが『悪感情』かは、一般的な常識の範疇。
 (判定側が『悪感情』だと判定できるものに限られる)
4.軽減の度合いは相手の精神・性格次第でもあるが、好転は確定。
  多くの場合『指定した悪感情』は、振れている限りは和らげられる。
5.触り続ければ効果は持続し、手を離せば潮が引くように解除される。
6.明確に差し迫った危険への、正常な危機感を損なわせるほどの効果はない。
7.恐怖心や緊張、不安から危険への対処が遅れるのを防ぐことは出来る。
8.表層的な感情を和らげるだけで、根本から消すわけではない。
  →原因が残っているなら手を離せば再発し得る。
9.好感情を植え付けるわけでもない。
  不信感は緩和出来るが、無条件の信用はさせられない。
10.どういった悪感情を緩和するのかは、ある程度指定できる。
  判定者がいる場合、『悪感情』の種類を明記する事を推奨する。
 (明記が無い、判定者が指定を理解出来ない場合、『悪感情全般』を対象とする。
  あらゆる悪感情に効果があるが、本体の意図しない悪感情も緩和されかねない)
11.なお、鎮静効果に依存性などは無い。非常にクリーン。

【慈悲の刃】
1.このスタンドは、両手の甲から刃を伸ばす事ができる。
  伸び方は真っ直ぐ伸ばした腕と平行する形。片腕のみの展開も可能。
2.刃の長さは『20cm』まで伸縮可能。幅は手首程度。厚さは包丁並み。
  硬さは鋼鉄並み。切れ味は『パB』相当。両刃。伸ばしても重みなどは無い。
3.刃の伸縮は『パスBC』で行われる。伸ばしながら刺す・切る事も可能。
4.刃のダメージフィードバックは、完全に折れた場合のみ前腕の骨に来る。
  前腕の骨が治るまでは、刃も折れた状態になっている。
  やや欠けた、ひびが入った程度なら、『12時間』もすれば元に戻る。
  完全に折れた場合のみ、その折れた刃はスタンドを解除するまで消滅しない。
5.この刃による攻撃は、対象の苦痛や、斬られた(刺された)感覚を伴わない。
6.機械などでも、切り付けた傷に対する『感知』機能が働かない。
7.出血や、肉体の損傷はする。あくまでも感覚がないだけ。
  また視認や切り付ける音など触覚・痛覚以外の感覚では感知できる。
8.刃の展開中も上記のヴィジョン特性は持続するが、刃部分に『沈静効果』はない。
9.切り傷が完治するまで苦痛はない。
  ただし傷口の痛覚が消えているわけではない。
  切り付けた傷に苦痛がないだけで、その部位を殴られるなどすれば痛い。
10.すでに苦痛を感じている部位(負傷部位など)を切り離す事で、
   痛みの原因を身体から取り除く『切除手術』のような事が可能。
   苦痛を感じない性質はメスにも適するが、当然出血や部位喪失は相応に危険。

【安息】
1.上記のヴィジョン特性について、対象の『頭部』に触れた場合、任意でこちらを発動できる。
2.触れている間、対象の『あらゆる感情』を一括で鎮圧し、なおかつ、苦痛を遮断する。
  深い悲しみなどの悪感情はもちろんだが、平時の鎮静と異なり、激しい喜びなどの好感情も鎮静する。
3.結果的に、安息状態では、相手は起きていながら安らかに眠っているような状態になる。
4.気を強く持てば体を動かす事は可能だが、その動作は緩慢(スピード一段階低下)になる。
5.正方向の感情も鎮静されるため、精神的な力は極限まで弱まり、『スタンド』が『操作不能』になる。
6.苦痛以外の知覚は失われず、目を開けているなら前は見えるし、耳も聴こえる。気力を振り絞れば、会話も可能。
7.操作不能は強制解除を意味しない。既に発動している能力も、オフにはならない。
8.ただし、発動を意識しなければ解除されるような能力であれば、解除される。
9.手を離すと、安息状態は解除される。他の部位に手を動かす形なら、通常の鎮静に移行出来る。

189赤月『サクソン』:2021/07/21(水) 23:06:45
『トレンチコート』を纏った人型スタンド。

『トレンチコート』で覆い隠した『道具』を『暗器』に変える。
実存する『暗器』の特徴を『道具』に宿し、
『道具』を『使用』した瞬間、『暗器』の本領を発揮する。

『暗器』による『殺傷』を『目撃』されたならば、
その者に見られる限り、その『傷』は決して癒えない。

『サクソン』
破壊力:C スピード:C  射程距離:C(15m)
持続力:D 精密動作性:A 成長性:D

【ヴィジョンについて】
・ダメージフィードバックと視聴覚を共有する。
・左右にポケットのある『トレンチコート』を纏う。防御力は存在しない。
・『トレンチコート』にダメージフィードバックはなく、『大破』した場合は『24時間』で再発現できる。
・『コート』に隠された物体は、『一般人』に見ることは出来ない。
 (『キラークイーン』の腹部に収納された『猫草』のイメージ)
・『トレンチコート』は着脱可能。射程距離はヴィジョンと同じ。
・ヴィジョンの解除と共に『トレンチコート』も解除される。
・本体が纏う形や手に持つ形で『トレンチコート』のみを発現する事が可能であり、
 その後『サクソン』を本体の隣に発現させる事も可能。
・『トレンチコート』を纏わない『サクソン』を発現させる事も可能。

【『暗器』について】
・『サクソン』か本体が着用した状態の『コート』に覆い隠された『道具』を『暗器』に変える。
・『覆い隠す』とは『ポケット』に納める、『袖口』に仕舞うなど、
 着用中の『コート』に道具全体を収納することを指す。
・現在は『無生物』しか『暗器化』する事は出来ない。
・『暗器化』は同時に複数の『道具』に対して施す事が出来る。
・『暗器化』は『スタンドヴィジョン』と『トレンチコート』が両方とも解除されると、同時に解除される。
・『暗器』が発揮されるまで、『暗器化』した道具の外観に変化はない。
・『道具』が使用された時、指定した一つの『暗器』の特徴を『再現』する。
・『使用』の定義は『道具』の想定される『用途』として触れられた時。
 厳密な定義はなく、ボールペンであれば、芯の出し入れだけでも『使用』と看做される。
・『暗器』そのものにする他、『暗器』の硬度や切断力のみの『再現』、
 『流星錘』の『鎖』や『袖箭』の『射出機構』のみを『再現』など、その『応用』は幅広い。
・『鎖』や『射出機構』などは、その物体に『暗器』を隠せるだけの『体積』を必要とする。
・『道具』の使用は『サクソン』に限らず、他者の使用によっても『再現』される。
・本体の視認中に限り、他者の使用を想定した『形状変化』を『精密:A』で可能。
・『暗器』の変化は『スピード:C』で行われ、全く異なる形状であれば『2秒』を必要とする。
 近似の形状で『1秒』。同一の形状で『暗器』として振るえるなら『一瞬』である。
 ※『一瞬』の変化はボールペンを『袖箭』にしたり、唯の扇子を『鉄扇』にする場合など。
・変形を伴う『暗器』にする場合でも、『体積』や『形状』はある程度一致している必要があり、
 『体積』が大きく変化するような『暗器』にする事は出来ない。
・『仕込み刀』など、外見上の変化はない場合でも、『形状』が変化するなら『1〜2秒』を有する。
・『暗器』はスタンドに干渉可能。一度に『暗器』に出来る道具は『4つ』まで。持続時間は『10秒』。
・『暗器』の射程距離は『20m』。『暗器』にした物体は二度と『暗器』に出来ない。
・元々の道具に『毒物』がある場合、それを利用して『毒暗器』の『再現』ができる。
・『火器』を『暗器』とする場合、『着火機能』を持つ『道具』に限られる。
・『火器』の精度は悪く、『サクソン』を用いても『精密:D』として判定し、
 それに劣る場合は『精密:E』として判定する。

190赤月『サクソン』:2021/07/21(水) 23:07:06
【『暗器』による『殺傷』について】
・『暗器』によって負った『傷』は、負傷の『目撃者』が見続ける限り、
 どのような方法であっても『治療』されることはない。
・リアルタイムの『目撃』であれは『映像』や『鏡』の反射であっても対象となる。
・『負傷』の瞬間が目撃されていればよく、『暗器』が見られている必要はない。
・『目撃』による『治療阻害』は血の通った『生物』にのみ効果を発揮する。
・負傷時の『激痛』や『出血』も収まらず、縫っても出血は止まらない。
 意識の『混濁』や『感電』による『筋肉収縮』も『負傷』として数える。
 怪我の進行によって『痛み』が増す場合は、最大の『痛み』が常に残り続ける。
・傷口を抉って新たな傷を作る場合も、『暗器』が負わせた分の傷は『治療』出来ない。
・スタンド能力の『治療』については『ケースバイケース』だが、
 『肉体』を対象とする『治療』は全て無効化されると考えて良い。
 『暗器』を対象とする『治療』の場合、『持続力』で勝る場合のみ有効。
 『時間』や『概念』に作用する場合、『治療』は行われる。
・本体及び、本体の『殺意』の根源(=現時点では本体の復讐心)を理解する者は『目撃者』には含まれない。
・射程距離は『∞』。持続時間は『1時間』。本体の意思による『解除』は『一斉解除』のみ。

191芦田『ウェア・ディド・ウィ・ゴー・ライト』:2021/08/26(木) 12:09:02
右目にモノクルのようなものが取り付けられた半自立の人型スタンド。
対象に手で触れ、摘まみ上げる動作を行うことで『フィルム』を引き出せる。
スタンドが『フィルム』を切り取ったりすることで対象に起きた出来事を操作する。

『ウェア・ディド・ウィ・ゴー・ライト』
破壊力:D スピード:C  射程距離:C(8m)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:D

【基本】
・自立した意思を持つ人型のスタンド。
・自由奔放だが同時に神経質、いわゆるこだわりの強いタイプ。
・むやみに他人に迷惑をかけるような能力の使い方を嫌がり、拒否することがある。
・視聴覚共有とDFを有する。
・無生物に手で触れ、摘まみ上げる動作をすることで対象から『フィルム』を引き出せる。
・『フィルム』には対象の記録がダイジェストのように映っている。

【フィルム】
・フィルムの持続時間は『30分』
・フィルムは対象の製造過程や、大きな変化を記録している。
引き出す対象の大きさに限界は無いが『建物』など改変の時間が大きく掛かる
ものに関してはスタンドの性格上の問題か拒否される。よって建物の一部分のみの部屋を
改変する等も出来ない。また無機物を対象とするが死体は対象外。
・フィルムの一部を切り取ることでその過去を消してしまう。
・スタンドの性格上の問題なのか、スタンドが関与した記録の閲覧が出来ない。

【切り取り・挿入】
・『切り取り』は目的のシーンをスタンドが撫でる事で行われる(前後のシーンは自動的に接続される)
・書類に文字を書いたシーンを切り取れば対象は白紙になり、商品から袋詰めしたシーンを切り取れば中身が消える。
・切り取ったシーンは一コマのフィルムとなり、『三つ』まで持っていることが出来る。
・同じフィルムから切り取れるシーンは『一つ』

・フィルムを引き出して、コマとコマの間に切り取ったフィルムを当てると、その部分にシーンを『挿入』し過去を捻じ曲げる。
・文字を書いたシーンを挿入すれば、対象の表面に文字が現れる。
・紙に袋詰めしたシーンを挿入すれば、紙が膨らんで中に内容物が入れられる。
・どういった形で挿入されるかはある程度コントロール可能。
・元々内容物があった場所(例:折れた木の根元の切り株の上等)に人や物が
あった場合は挿入で内容物を戻した場合、空いた隣の空間に弾きだされる。
・飲食など人が関わる物を改変した場合は人体に影響が起きる場合もある。
(例:飢餓状態で大盛りの食事を食べた→改変で戻す→死にかける。
食当たりを起こした→改変で戻す→腹痛が最小限で留まる)
ただし、スタンド自体が他人に迷惑をかけるのを許容しないので後者はともかく
前者のケースを発動する事は難しい。また、改変によって負傷の打ち消しなどは
出来ないので毒物など摂取した場合。既に影響を受けてる場合は迅速に改変すれば
最小限に抑えられるかも知れないが状況次第。
・過去改変する場合。同一の破損した大きい物体(A)と小さい物体(B)がある場合
大きいものに合わせて修復をされる。ただ完全に破壊された場合は修復困難。

192鉄 夕立『シヴァルリー』&『C・セッション』:2021/08/28(土) 20:30:04

視認した『刃』から殺傷力を奪い、なまくらにする。
奪った殺傷力は、その『刃』の形を成して手に発現出来る。
奪う際にも殺傷力が刃の形を成してこのスタンドに飛来し、それを吸収する。
その飛来経路に無生物があっても透過し、生物がいれば容赦なく切り裂く。

『シヴァルリー』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(2m)
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

奪った殺傷力は複数『統合』して『研ぎ澄ます』事で、
それらを一本の『刀』の形に変えた上で手に発現する事も出来る。

『シヴァルリー・セッション』Chivalry Session
破壊力:C〜A スピード:―  射程距離:D(4m)
持続力:B  精密動作性:―   成長性:―

【基本情報】
1.人型。本体とのダメージフィードバックを有する。また、視覚のみ有する。
2.このスタンドの視界内に存在する『刃』から、『殺傷力』を奪う事ができる。
  鞘などで刀身全体が隠れている刃からは奪えない。一部が隠れているだけなら、奪える。
  常に刃全体から奪う事になる。一部分だけ奪ったりは出来ない。
  また『爪』や『牙』などの刃物は、『一本で刃物足り得る』場合は一本ずつ奪い、
  並んだ牙のように、一本ずつ斬ることが困難である場合はまとめて奪うことができる。
  刃にスタンドなどで後天的に付与された『殺傷力』を奪えるかはケースバイケース。
  『刃の切れ味を高める』物なら刃の殺傷力ごと奪え、『刃そのものと無関係と断定できる』場合は奪えない事が多い。
  後述の、『シヴァルリー』が生み出す『殺傷力の刃』から『殺傷力』を奪う事は出来ない。
3.刃の定義は『パワーD相当以上の鋭さ』を持つ刃物であることか、
  実際に何かに『切り傷』を付けた、または『切断』『両断』したのを見ること。
  槍の柄などの一体化した付属品も刃の一部とみなされるが、
  一時的な付属品、例えばただの包丁に後から結びつけた棒などは含まれない。
4.『紙』や『手刀』などは刃物でないため通常は刃ではないが、
  後者の条件を満たしたことを視認すれば、その瞬間から刃物扱いできる。
5.殺傷力を奪われた刃物は、何に命中しても『刃物自体によるダメージ』を与えられない(パワー:なし 相当になる)
  これは打撃などに用いても同じ。ただし刃物を扱う腕などのパワーや、
  刃を振るう行為自体のスペックが失われるわけではないため、
  ダメージを伴わない押し込み、拘束などには使用出来るし、
  刃で押された人間が釘を踏んだり、または元々負っていた傷が広がって傷つく事はある。
6.同時に刃の殺傷力を奪っておけるのは『4つ』まで。持続時間は『10分』で、能力射程は『20m』。
7.一度殺傷力を奪い、解除して殺傷力が戻った刃から再度奪うには『1分』のクールタイムが必要。
8.スタンドそのものが解除された場合、蓄えていた殺傷力は霧散し、『一呼吸後』に刃の殺傷力が回復する。

【殺傷力を奪う過程】
1.奪った殺傷力は、幽体のように刃から抜け出し、
  その刃の形でこのスタンドに切っ先を向けて飛来する(パスBC)
  スタンドのどの部位に飛来するかは、不自然な軌道でなければ選択可能。
  この殺傷力の刃は実体化したスタンド物質であり、一般人も視認・干渉可。
2.途中にある無生物は透過し、生物には命中。このスタンドに触れると吸収される。
  壊される、生物の体に阻まれるなどすれば霧散し、一呼吸後に刃の殺傷力が回復する。
  生物に命中し、貫通した場合などは霧散せずそのまま進む。
3.能力の任意解除は可能。解除した瞬間、奪っていた殺傷力は刃に戻っていく。
4.戻っていく際も、幽体のようにスタンドから抜け出して、
  刃に切っ先を向けて飛び(パスBC)、刃に触れれば吸収される。
  この時『シヴァルリー』は刃を吸収しないため、通常通りに干渉する事が可能。
  ただし、『自傷』することは出来ない。
5.無生物は透過すること、そして生物には通常通り当たるのも同じ。
  途中で阻まれれば霧散し、一呼吸後に刃の殺傷力が回復するのも同じ。
6.刃から飛び出した、または刃に戻ろうとしている時の殺傷力は、『パC』の全力打撃で霧散させられる。
7.霧散した場合の刃の殺傷力回復は、飛来の過程が無い。

193鉄 夕立『シヴァルリー』&『C・セッション』:2021/08/28(土) 20:30:28
【手で扱う際の殺傷力の刃】
1.奪っている殺傷力は、このスタンドの中に蓄えられており、いつでも内容を把握出来る。
 『刃物』にスタンド能力が付加されている場合はその部分だけ、
 『刃物』そのものがスタンドの場合は能力の概要を把握できる。
2.奪っている殺傷力を元々の『刃』の形で、このスタンドの手に発現し、扱う事が出来る。
  ただし確実に手で持つものでない(例えば刃が着いた靴など)場合、該当する部位に現れる。
  発現に勢いはないため、障害物を押しのけながらの発現は出来ない。
  発現時の刃物の持ち方は、ちゃんと保持できているなら自由。
3.同時に発現しておける刃は『2つ』まで。視認していれば、任意解除可能。
4.この殺傷力の刃については『スタンド体』。一般人には見えず、干渉もされない。
5.投擲したり、人に渡したりもできる。この場合の射程は『4m』。超えると霧散する。
6.刃自体に『スタンド能力』など特異な効果がある場合、それは殺傷力の刃にも備わっている。
7.なお、無生物を透過する効果はない。『シヴァルリーで扱う為』に形を強く与えているのが原因と思われる。
8.手で扱っている際の殺傷力の刃の強度は、元となった刃に準拠する。
9.元となった『刃物』が消失した場合でも、奪った『殺傷力』に影響はない。
  ただし解除時の『戻っていく』過程は経ず、その場で消滅することになる。

【セッション】
1.奪って、かつ手に発現はせず『蓄えている』状態の殺傷力が『2つ以上』の時にのみ使用が可能になる。
  使用は強制ではなく、使用時には一呼吸ほど、精神を統一する必要がある。
2.『2つ』〜『4つ』の殺傷力を『統合』して『研ぎ澄ます』事で、『一振りの刀』に形成して手に発現する。
3.この刀は『統合した殺傷力分』の『蓄積容量』を使っている。
  『4つ』統合した刀の形成時には、それ以上殺傷力は奪えない。
4.『同時に発現している刃の数』としては刀一本としてカウントされるので、
  『3つ』統合した刀の形成時に、他の殺傷力を刃として手に発現する事は可能。
5.スタンド体である事や、射程など、基本的な性質は、通常の『手で扱う際の殺傷力の刃』に等しい。
5.刀の切れ味と刃渡りは、統合した殺傷力の数に応じて変わる。
  (消費した殺傷力の切れ味やサイズ、形状、付与されている能力は、刀のそれに影響しない)

      【切れ味】     【サイズ】
  『2つ』 C相当       脇差  (約50cm、一尺六寸)相当
  『3つ』 B相当       太刀  (約80cm、二尺六寸)相当
  『4つ』 A相当      野太刀 (約110cm、三尺六寸)相当

6.この能力の切れ味におけるC相当は、『破壊力Cで破壊できる物を切れる』を意味する。
7.『4つ』蓄積している時、『4つ』統合して一振りの野太刀にするだけでなく、
  『2つ』統合して作成する『脇差』サイズの刀を『二振り』作成する事も出来る。
8.解除時は刀は『霧散』する。統合していた殺傷力は元の刃に戻っていく過程を経ず、一呼吸後に再生する。

194合歓垣 瑛『ブラス・コンストラクション』:2021/09/13(月) 21:53:50
両脚を包み込む『ブーツ』のヴィジョン。
真鍮の光沢を持つパイプを複雑に組み合わせたデザインをしており、
脚を大きく動かす事で各所に空いた孔から空気を取り込み、ある種の『金管楽器』のような音を鳴らす。
本体は持ち前の『絶対音感』を駆使して、正確な『音階』で『演奏』を行う事が出来る。

『演奏』の『音階』とスタンドが『触れた物』の『高さ』を同期させる能力。

『演奏』を行いながらスタンドに触れた物は『演奏』に『共鳴』した状態になり、
『共鳴した物体』からはスタンドの『演奏』とまったく同じ音が発せられる。

『共鳴状態』にある時、その物体の『高さ』は演奏の『音階』に応じて上下に『高度変化』を起こす。
脚の動きが止まって『演奏』が途切れた時、『共鳴状態』は自動的に解除される。

『ブラス・コンストラクション』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(能力射程:20m)
持続力:D 精密動作性:B 成長性:B

【基本情報】
・スタンドヴィジョンは真鍮のパイプが複雑に絡み合った『ブーツ』のヴィジョン。DFは両脚に発生する。
・能力の対象数は最大で『7つ』まで。それはスタンドで物体に接触した際に任意で対象となる。
・能力の対象となった物体は任意で個別解除を行う事が出来る。
・歩行や蹴り、足踏みなどの『脚の動き』によって空気を取り込み、『演奏』を行う事が出来る。
・この『演奏』は非スタンド使いでも聞くことが出来る。
・音の特徴として実在のどんな『金管楽器』に似ているかはPLが自由に決めてよく、
 【ド】はその楽器に準ずる。活動以降にそれを変化する事は出来ない。
・『演奏』は脚の動きによって行われるため、脚を自由に動かせない状況では制限が生じる可能性がある。
・水中や宇宙空間などの空気がない状況ではそもそも『演奏』自体が行えない。
・『ブラス・コンストラクション』は両脚そろえて『一つ』の能力対象として扱われる。
・左右の足で別々の『演奏』を行う事は出来ない。片足を動かすと自動的に両脚で『演奏』が開始される。

【共鳴状態】
・『演奏』している状態でスタンドヴィジョンで物に触れる事でその物体を『共鳴状態』にする事が出来る。
・『共鳴状態』になった物体からはスタンドの『演奏』と同じ音が発せられる。
・『共鳴状態』になった物体は『演奏』の『音階』に応じて『高度変化』が発生する。
・また、スタンドの『演奏』が行われているタイミングなら任意のタイミングで『スタンド自体』を『共鳴状態』にする事も出来る。
・『ブラス・コンストラクション』を『共鳴』状態とした時、実際の歩行動作と『高度変化』を連動させて、空を歩く事が出来る。
・『共鳴状態』は『演奏』が途切れた時に強制解除される。また、意思によって任意解除を行う事も出来る。
・『共鳴状態』の射程距離は20mである。

【高度変化】
・『共鳴状態』にある物はスタンドによる『演奏』の『音階』に応じてすべて一律に『高度変化』を起こす。
・触れた時点の高さを【ド】の音階として【ドレミファソラシ】の領域で『高度変化』が発生する。
・演奏の音階が1音上がるごとに1mの高度変化が発生する。つまり最大で6mの高さまで『高度変化』が可能。
・一音の中で音階が変化する場合、『高度』も変化した音に合わせるように変化する。
・スタンドによる『演奏』はこの音階以上に高低をつける事が出来るが、『高度変化』は常にこの6mの範囲内で起こる。
 それ以上に高くしても6mより高くはならないし、低くして地面を抉る事も出来ない。
・『高度変化』はパワー:C、スピード:Cで行われる。
・『音階変化』によって動かせるのは高度だけであり、『演奏』で横方向に動かす事は出来ない。

【演奏について】
・本体の特技『絶対音感』の音階把握により、アナログ的な尺度で自由に高度を変化させる事が可能。
・一音の中で音階を変化させること(例:グリッサンド)も可能である。

195須佐蓮衣『ウェイト・イン・ソリチュード』:2021/09/15(水) 08:53:38
本体が技能により『足音』を響かせなかったとき、それにまんまと『騙される』スタンド。
通常、スタンドは本体の傍に『寄り添う』(STAND BY ME)ものだが、
このスタンドは本体が『足音を立てずに移動した』際にそれに気付けず、その場に『取り残される』。

『取り残されて』いる間、ダメージのフィードバックは『本体がいた空間』に送られ『空を切る』。
そして本体が足音を鳴らして存在を主張したとき、スタンドは慌てて本体のもとに『駆け付ける』。
『駆け付ける』際のパワーとスピードは、通常時よりもはるかに大きい。

『ウェイト・イン・ソリチュード』
破壊力:C (A) スピード:C (A) 射程距離:E (A)
持続力:C 精密動作性:C (E) 成長性:A



【能力詳細】
・人型スタンド。本体と視聴覚を共有している。

・能力対象は『足音』のみ。口頭会話や手で立てた音などは『気付きに影響しない』。

・射程距離は本来なら『1m』だが、『取り残されて』いる間は『無制限』になる。
 ただしスタンドは『本体がいた空間』から『1m』以上は離れられない。

・普通なら『足音』が聞こえないほど本体とスタンドが離れていても『聞き取れる』。

・『取り残されて』いる事により『ダメージフィードバック』が『空を切る』とは、
 空間、そこになにもなければ『空気』が本体の代わりに衝撃を受け止めている状態。
 その空間にうっかり入ってしまった物体も『フィードバック』を食らう。
 他者のスタンドがダメージフィードバック空間に入っていた場合も、物体同様にダメージを受け、
 更にそのスタンドの本体にもフィードバックされる(フードバック有りのスタンドなら)。

・『空を切って』いる間は本体は無傷だが、ダメージが蓄積するとスタンドは『強制解除』される。
 目安としては『フィードバックがあったなら気絶or身体欠損しているレベルのダメージ』以上なら『解除』。

・『強制解除』された場合、『10分』はスタンドを出せない。

・『空を切って』いた間のダメージは『駆け付け』させた後も本体に行くことはないが、
 『強制解除』しうるダメージとしてはスタンドに残っており、
 回復には『10分』の『休憩』(スタンドを出さずに過ごす)が必要。

・スタンドの解除はスタンドが本体の傍にいるときのみ、つまり『駆け付け』は必須。
 ダメージの蓄積により『強制解除』された場合はその限りではなく、10分経過後の再発現では本体の傍らに現れる。

・『駆け付ける』際の破ス精は『AAE』。精密動作性は下がる。

・通常時は『非自立型』だが、『駆け付ける』間だけ『半自立型』になる。

・『駆け付けて』いる間、『最短距離で駆け付ける』ことが『最優先』になるが
 途中にある物を殴るなど、『ついで』でやれる範囲の指示は可能(破ス精AAE)。


【技能について】
このスタンドは『特殊な技能を持つPCを作成できる』という形式のスタンドコンテストを通じて作成・供与されたもので、
このスタンドの本体は『足音を全く立てずに歩くことができる』という技能を有している。
この特技はフレーバー要素を超え、能力詳細の一部として、『実用』が可能であると認められている。

スタコンの詳細:ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453051014/747
供与確定レス:ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1611147374/462

196<削除>:<削除>
<削除>

197関 寿々芽『ペイデイ』:2021/10/17(日) 04:06:19
A4サイズのノート型の『帳簿』
本体の経済活動が自動的に記録されている。
ノートに現金を挟む形で貯金し、支出を書き込むことで道具を買い付ける。

『ペイデイ』
破壊力:― スピード:―  射程距離:C(10m)
持続力:A 精密動作性:―  成長性:B

【基本】
・A4サイズのノート型。
・実体化したスタンド物質である。
・本体が行った経済活動が逐一記録されており、口座の額やICカードの中に蓄えられた金額なども確認できる。
●記録はリアルタイムで、スタンドを発現していなくても更新され、文字として書き込まれていく。
●これまでの記録は幼少期まででも確認可能。ページをめくる必要はあるが、念じれば必要なページを確認できる。
●見かけのページ量については常に一定。繰り返し使用していっても、ノートが厚くなったりはしない。
・本体の『財産』をノートに挟んで閉じることでノートの中に『貯蓄』することが出来る。
・また、ノートに支出を記入することで『貯蓄』から支払って買い物ができる。
●ちぎれたページ、紙片などに書き込んでも意味はない。なお紙片自体の射程は『10m』

【貯蓄】
・『貯蓄』に使用できるのは『日本円』かつ『PCの持つ現金』(マネーを消費する)
●ミッションマネー以外の金銭を挟んでも、何も起きない。
・『貯蓄』の額に制限はないが、『貯蓄』から使用できる額は『一万円まで』(ミッションであればミッション中使えるのは一万円まで)
・一度に、あるいは合計一万円以上の出費は節約の観点から許可されない。
◆ミッション・場スレなど『活動』中に日を跨ぐなどしても、活動が完了するまでは使用額はリセットされない。
◆活動が完了さえすれば、状況が一切解決していない(連続した時系列で次の活動が始まる)場合などでも使用額はリセットされる。
◆フィールドワークミッションなど、活動を繰り返す前提のミッションでは、各活動の完了ごとにリセットされる。
・ノートに『支出』を書き込めば買い物を行える。
・『貯蓄』するとページの端に描かれた雀の絵が膨らみ、貯蓄総額を教えてくれる。
・供与時点では『妖甘』からの見舞い金として『1万円』が貯蓄されている。

198関 寿々芽『ペイデイ』:2021/10/17(日) 04:06:38
【買い物】
・ノートにペンなどで『物品』と『値段』を書き込むと指定した物品を『貯蓄』から購入、書いたページ上に出現させる。
●ノートより大きな物品についても、現れるのはノートのページ上に乗った状態である。
●物品と値段を書き込むタイミングは、別々でもいい。両方が揃った段階で、購入される。
・メーカーなどの指定がない場合、『ペイディ』オリジナルの『プライベートブランド』の商品が現れる。
・購入出来る物品は『日用品』か『食料品』
●日用品の定義は幅広いが、wikipediaの当該項目(2020/6/21版)にある物は一通り購入可(ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A8%E5%93%81)
●日用品の『一例』として、以下のようなものが含まれる。
 紙製品、生理用品、医療品、洗濯用洗剤、住宅用洗剤、台所用洗剤、風呂用洗剤、トイレ用洗剤
 台所用品(調理器具含む)、風呂用品、トイレ用品、洗濯用品、掃除用品、オーラルケア用品、トイレタリー用品
 ボディケア用品、スキンケア用品、ヘアケア用品、フェイスケア用品、シェービング用品、入浴剤
 アロマ用品、トラベル用品、化粧品、化粧小物、殺虫剤及び関連日用品、防虫剤、除湿剤、消臭剤・芳香剤
 文房具、乾電池、写真フィルム・レンズ付きフィルム、マッチ・ライター、ろうそく・線香、うちわ
●広義で日用品とされる事もある物の内、ベビー用品、介護用品、DIY用品、園芸用品、カー用品、ペット用品は日用品ではない。購入不可。
●その他医薬品、衣料品・寝具、大型家電も日用品ではないので、購入不可。
●広義の日用品も、『購入不可』な品種に含まれる場合(日用品と称して市販されていても、このスタンドが指す『日用品でないもの』に含まれる場合)購入出来ない。
●『食料品』は、『生きた魚貝』など食用で市販される生物や、『日本国内では一般的でない食材』も購入できる。
●酒類、お菓子などの『必需』でないもの、『ベビー・高齢者用食品』など、また主食類についても『食料品』に含む。
●『日本の法令』において流通が禁じられている物や、流通しているが本体が購入できない物は購入できない。
●『酒類』を購入する事は可能だが、『本人が飲む』為には購入できず、『購入理由』を明示しなくてはならない。
◆特定の個人店でのみ売っているような商品や、季節外の期間限定品、既に販売を終了した品など、普遍的に買えない物も購入可能。
◆明確なソースは必ずしも必要ではなく、『壁と同じ色の色鉛筆』『関の手と同等のサイズのおにぎり』など曖昧な指定でも購入可能。
◆ソースがある商品について、『ソースの無い別版』や、『存在しえるオリジナル味(オリジナルデザイン)』での購入も可能。
◆現実世界にソースが存在しない、板世界にのみ販売されている品も、関が把握して書く分には購入可能。
◆まだ販路に乗っていないが、既に完成している商品のいわゆる『フライングゲット』も可能。
◆オリジナル商品について、『関寿々芽個人を象ったクッキー』のような、流通するはずの無い品は購入できない。
 ただし、『関寿々芽の描かれたフォトクッキー』のように、流通に乗る品であれば購入出来る。
・物品は『通常物質』で、スタンド物質ではなく、特殊な効果も持たない。よって『解除』の概念はない。

【性能向上】
●流通している値段よりも高い価格で購入すれば、同じ物品でも『性能』が高くなる傾向がある。
●裏返せば、流通している値段以下で物品を呼び出すと『性能』が低くなり、使い物になるか怪しい。
●1円でも高ければ、僅かでも『より高性能』となる。『100円』の物を『101円』で買った場合と『102円』の場合、後者がより高性能。
●購入価格と性能の向上は『正比例』ではなく、『100倍の価格』で買っても『性能が100倍』にはならないが、高いほど高性能にはなる。
●食料品の場合、どれだけ安く買っても『安全に食べられる』レベルには収まる(期限切れは無い)
●日用品については、安全に使えるとは限らず、初期不良が起きる可能性もある。
●性能の低下を気にせず、使いものにならなくていいなら、どんなものでも『1円』で購入は出来る。
●購入価格を低くした場合の性能低減も、向上の場合に相応の法則が働く。
●このスタンドにおける『性能』とは、『本来の用途』で使う場合の性能のこと。
●市価より高くても安くても、物品の『材質・種類』は変わらず、機能が増減したりもしない。『性能』『品質』だけに影響する。

★他のPCから対価としてミッションマネーを受け取り、それによって物品の購入や、他者への『販売』を行うことも可能。

199妖狐『キン・コン・ユウ』:2021/10/20(水) 17:52:50
尻尾と一体化したスタンド。線香くらいの火を灯せる。
火で人間をモデルとした絵や写真や像などの可燃物を燃やし、
そこから出る『けむり』を最後まで浴び切る事によって、
本体や無生物を、モデルとなった人間に化けさせる。
化けている間は、化けた姿も化ける前の対象も『経年劣化』しない。

『キン・コン・ユウ』
破壊力:D スピード:B 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:C 成長性:D

【キツネ】
1.本体はキツネであり、変化前(=能力未発動時)は時速50kmほどで疾走する事が可能である。
2.反面非力である。能力が未発動時のスペックはおおむね『パス精DBC』として扱う。(噛む力はC)
3.能力発動時のスペックは後述する。
4.GMの判定方針を問わず、キツネに限らずイヌ科動物との会話が可能である。
5.人間社会に紛れ込んで長生きしているためか、人間語の実力はほぼネイティブスピーカーに近い。
6.ただし後述の能力発動時以外は、そもそも声帯が狐なので人語を喋れるわけではない。聴けるだけ。
7.肉体強度は当然ながら人間より低い。人並みの一撃でも、直撃を浴びると死んでしまいかねない。

【基本情報】
1.本体の尻尾と一体化した、実体を有するスタンド。尻尾同様の感覚で操作できる。スペックは常に『パス精DBC』。
2.長さは『1m』ほどにもなる。ダメージフィードバックは存在しないが、尻尾と一体化しているためダメージも等しい
3.任意で『発火』させられる。熱さは『線香の火』ほどで、火力もそれに等しい。通常物質に燃え広がる。

【キツネ火とけむり】
1.これにより『絵』『木像』『写真』など、『人間』を象った・写した『可燃物』に着火すると能力を使える。
  絵については上手さは無関係だが、しっかりと全身が描かれている必要がある。写真についても全身が必要なのは同じ。
2.可燃物は『燃え尽きる』まで『青白いけむり』を出し続ける。本体や無生物がこれを『最後まで浴び続ける』事で能力が発動する。
  無生物に関しては、キツネである本体と同じ大きさ〜より小さいものだけが能力対象となる。
3.燃え尽きるまでの早さ=浴び続ける必要がある時間は、『被写体の年齢』に依存する。
4.10歳までは『9秒』で、その後10歳増えるごとに『倍々』に増えていってしまう。
  見た目の若さなどは無関係だが、何かの理由で『年齢自体が変わっている』場合は『変化後の年齢』で判定する。
5.このけむりを浴びるのは本体に負担であり、10秒以上浴びていると『咳が止まらなく』なり、どんどん悪化する。
  『18秒』=10〜20歳までならしんどい程度だが、『36秒』に達する20〜30歳は危険な域に達し、
  『72秒』にもなる30〜40歳の人間に化けるのは、何かしらの介助などが無ければ完遂するのは困難。
  咳の止まらない時間が2分を超えることになる40歳以上に化けるのは、『死』と隣り合わせである。
6.けむりは風で流れてしまったりはしないため、妨害が無ければ望んで浴びる限りは浴び続けられる。
7.他の生物は対象ではないが、『無生物』にけむりを浴びせれば対象に出来る。無生物は咳をしないので、実質制限もない。
8.『化けた後の本体自身の写真や絵』を燃やして発動する事も出来る。

200妖狐『キン・コン・ユウ』:2021/10/20(水) 17:57:42
【人化の術】
1.燃やした物に写っていた(描かれた・モデルとなった)『人間』の姿に『化ける』事が出来る。
  なお実体があるため、スペースがない場所では発動すること自体が出来ない。
2.化けた姿は『持続時間無限』で、実体した通常物質。その反面、『破壊力B』程の一撃を受けると強制解除されてしまう。
  衝撃を伴わない『斬撃』や『毒』等によるダメージの場合、『気を失う』レベルに達すると解除になる。
  受けた負傷は解除されると本体には引き継がれないが、『苦痛』や『精神ダメージ』や『気絶』は引き継がれてしまう。
3.姿は対象には描写されていないところまで再現され、体内構造なども完璧。ポケットや鞄があれば、その中も再現される。
  絵や像などの場合もモデルになった瞬間に等しいが、『イメージだけで作られた』物の場合は見える範囲だけの変化になる。
4.ただし、本体が化けた場合は、必ず『キツネの耳』と『尻尾』が姿に残ってしまう。服などで隠す事は可能。
5.化けている間は、化けている人間に等しいスペックを有する。本体技能なども同じ。ただし精神や知識は本体に依存する。
6.スタンド使いに化けてもスタンドを発現する事は出来ない。何らかの理由でスタンドも被写体に含まれていても不可能。
7.無生物を化けさせた場合、射程は『20m』。持続時間は『2分』。位置を把握出来たりはしない。
  衝撃を受けると解除されるのも本体に等しいが、『破壊力C』でも解除される。本体がよく耐えるのは経験の深さゆえ。
8.任意解除は強く念じれば可能。視界に入っている必要等もない。解除せず、この姿のまま能力を重ね掛けする事も可能。
9.同時に発動できる対象の数は本体を含めて『尻尾の数+1』であり、尻尾が1本である現在は『2つまで』。

【常世】
1.化けている最中、本体自身や無生物は『この世』にあらず、『時間経過』をしないし、経年劣化もしない。
2.また、化けた後の姿である『人間』についても、『加齢』する事が無い。
3.本体が久遠の時を生きて来たのは、人化能力をほぼ恒常的に発動しており、ほとんど加齢していないため。
4.あくまでも加齢はしないというだけで代謝は存在し、また睡眠などについても必要になる。
  体内構造も人になるためキツネが食べると危険なものを食べても問題は無いが、逆は危険である。
5.精神は化けた対象ではなく本体に依存しているため、学習なども行うことは可能。
6.よって精神的には『超高齢』なのだが、脳は劣化していないため、ボケているといった事は無い(あっても構わない)
7.ただし、永く生きる中で能力を使っていなかった時期もあり、そこで経過した時間だけでもキツネの寿命には近付いている。

201水宮アリア『ブラッディー・マリー』:2021/10/25(月) 14:24:46
本体が『血涙』を流すと『血の海』が広がり、『血まみれの天使』が浮上する。
『天使の歌声』を聞いた者は、その美しさに『言葉を失う』。
『失われた言葉』は『天使語』に置き換わり、『言葉を失った者』には理解できない。

『ブラッディー・マリー』
破壊力:C スピード:B  射程距離:D(5m)
持続力:D 精密動作性:B 成長性:C

【血涙】
・意識しながら本体が『涙』を流す事で、『涙』は『血涙』に変わる。
・『血涙』が一滴でも地面や床に落ちると、そこに『血の海』が広がる。
・『血の海』が広がるのは『一瞬』。
・『血涙』や『血の海』はスタンド使いのみ視認可能。
・本体が流す『血涙』自体に特別な能力はない。

【血の海】
・『血の海』のサイズは概ね『直径2m』で、外見は大きな水溜りに近い。
・『血の海』からは『血の匂い』が漂っており、これは一般人にも感じ取れる。
・『血の海』に浸かっても濡れたりする事はない。
・『血の海』の中から浮上するような形で、『血まみれの天使』が出現する。
・『血の海』から『天使』を浮上させるかどうかは任意。
・『天使』を浮上させるためには、本体が『血の海』から『5m内』におり、
 『血の海』を視認している必要がある。
・浮上は『パスCB』で行われ、途中で止める事は出来ない。
・『血の海』の上にパワーCで動かせるものが乗っている場合、押し退けながら浮上する。
・パワーCで動かせないものが乗っている場合、そこから『天使』は出せない。
・『血の海』に射程距離や持続時間は存在せず、『天使』が現れるか、
 本体が解除するか、本体の意識が消えるまで残り続ける。
・『血の海』は同時に幾つでも出せる。
・『天使』を出せるのは、その内の一つのみ。
・『血の海』の大体の位置は感覚で理解できる。
・『血の海』の解除は遠隔で可能だが、個別解除は不可能。
・『天使』が現れた直後、その時点で出している『血の海』は全て消滅し、
 『天使』を解除しない限り、新たな『血の海』は出せない。

【血まみれの天使】
・スタンドは『血まみれの天使』のヴィジョンで、常に『血涙』を流している。
・『血の海』から浮上し、出現と同時に『血の海』はその場に染み込むように消える。
・視聴覚リンクとダメージフィードバックを持つ。
・半自立型であり、本体とは異なる自我を有する。
・性格は穏やかで心優しく、常に本体の事を気に掛けている。
・本体とは意識を共有していないため、ある程度の同時行動が可能だが、
 『意思のないスタンド』のように念じるだけで操作する事は出来ず、
 『どのように動いて欲しいか』を実際に指示する必要がある。
・このスタンドが自分の意思で行うのは最低限の『自衛』だけであり、
 本体の指示がなければ能動的な行動は取らない。
・本体は『口頭説明』をしないため、普通に人と対話する時と同じように、
 スタンドとの意思疎通にも相応の手間が掛かる。
・透視やテレパシーなどはないため、スタンドから本体の姿が見えないような状態だと、
 スタンドに指示を伝える事は相応に困難になる。
・このスタンドは本体を気に掛けているため、出した指示を見落とす事はないが、
 『口頭説明』を使えない都合上、指示の確認に気を取られてしまう事は有り得る。
・本体は喋らないが、このスタンドは喋る事が出来る。
・このスタンドから本体に対する意思表現は会話を使えるが、
 本体からスタンドに対する意思表現はそれ以外の手段を用いる必要がある。
・このスタンドは『声』の代わりに『翼』を失っており、背中に『もがれた翼』を持つ。

202水宮アリア『ブラッディー・マリー』:2021/10/25(月) 14:28:06
【天使の歌声】
・このスタンドは『誰もが聞き惚れる歌声』を持っている。
・『歌声』の質は『天使のような歌声』。
・『歌声』を出すにはスタンド自身が集中している必要があり、他の事をしながら歌う事は出来ない。
・このスタンドの『歌声』は、聞く者の『魂』に訴えかけ、その美しさで例外なく『血涙』を流させる。
・『血涙』はスタンド使いにしか見えず、一般人には『涙』に見える。
・『歌声』は一般人にも聞こえる。
・『歌声』が聞こえる範囲は、平均的な人間が歌った場合と同じで、大きくも小さくもない。
・『歌声』は直接『魂』に響くため、耳を塞いでいても聞こえる。
・他に大きな音がある場合、それに紛れてしまう可能性は有り得る。

【言葉を失う】
・『歌声』を聞いて『血涙』を流した者は、『歌声』の素晴らしさに『言葉を失う』。
・『言葉を失った者』の瞳には、『呪文のような奇妙な文字列』が浮かび上がり、
 これはスタンド使いだけが視認できる。
・これは後述する『天使語』の一部であり、『言葉を失った者』を意味する。
・能力射程はスタンドから『20m』で、能力の持続時間は『2分』。
・能力の解除は一括のみ可能。

【失われた言葉】
・『言葉を失った者』から見て、『失われた言葉』は『天使語』に置き換わる。
・具体的には、『耳に入る言葉』は『理解の及ばない異次元の言語』のように聞こえ、
 『視界に入る文字』は『意味不明で奇怪な羅列』に見え、『スタンド会話』も例外ではない。
・『言葉を失った者』は、『失われた言葉』を理解する事ができず、
 『その言葉が何を意味するのか』も分からなくなる。
 (例:『葡萄』という言葉が失われた場合、
    『葡萄』という言葉を喋ったり聞いたり書いたり読んだりする事が出来なくなり、
    『葡萄』という言葉が何を指すかも分からなくなる)
・『失われた言葉』が『動作を指すもの』であった場合、
 『失われた言葉が指す行動』が思考から抜け落ち、
 結果的に『それを行おうとする意思』が欠落する。
・『出来なくなる』のではなく、あくまでも『しなくなる』。
・『失われた言葉』は、能力が解除されると同時に取り戻すため、
 その際に『何の言葉を失っていたか』に気付ける。
・『失われた言葉』は、『天使』が『歌声』を発する際に本体が指定する。
・指定できる言葉は『単語』が基本で、同時に『一種類』のみ。
・『動作を示す言葉』を指定する場合は、『一動作』で完結するものに限られる。
・『無意識の動作を指す言葉』を指定する事は不可能。
・指定を変更するためには、再び『歌い直す』必要がある。
・機会に録音したり、電話越しやラジオ等で聴かせる事は可能だが
 その場合『血涙』は流れず、能力は発動しない。
 ただ、『素晴らしい歌声だ』と思わせる事は出来る。

203ソラ『ステインド・スカイ』:2021/10/26(火) 17:52:22
雲の冠と、ステッキのスタンド。
ステッキで触れたものを浮上させて『雲』で覆って浮かせ続ける。
冠をつけているときの本体のみが、雲に干渉したり、上に乗れる。
雲にした無生物が『氷点下』の場合、そこから雪を降らせる。

『ステインド・スカイ』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:C 成長性:A

【基本情報】
1.頭に乗る『雲を纏う冠』と、手に持つ『杖』が必ずセットで発現される『器具型』のスタンド。
  スタンドの発現中、本体の動作は『パス精CBC』に補正される(ただし疲労などは反映される)
2.冠は『鉄製』に近い強度で、破壊されてもダメージフィードバックは無い。
  本体は重さを感じない。現状では取り外す事は出来ず、激しい動きで落ちてしまったりもしない。
3.杖も『鉄製』に近い強度で、ダメージフィードバックは利き腕。こちらも本体は重さは感じない。
  長さは60cmほど。形状としては『ステッキ』に近い。持ち替えは可能。射程は『1m』。
4.ステッキで触れる事により、『無生物』を『雲』で覆える。ただし『雲を雲で覆う』は不可能。
5.無生物のサイズは『バランスボール』程まで。最小制限は『ピンポン玉』程度まで。
  また、『破壊力C』では継続して持ち上げ続けられないものは雲で覆う事が出来ない。
6.動いている無生物についても、『雲』で覆える。その場合、触れた時点での無生物の慣性は失われる。
  ただし、『スピードB以上』または『スピードC、パワーB以上』で動く無生物は雲では覆えない。
7.スタンドは原則、無生物とはみなさない。スタンドが発現した無生物は、原則的に無生物と見なす。
8.生物が『持っている』『身に着けている』物は生物の一部と見なされ、無生物とはみなさない。
9.雲の同時発現は『4個』まで。能力射程『30m』。持続時間『1時間』。視界内にある雲については、『個別の任意解除』も可能。

【雲の性質】
1.杖で触れた無生物は、その瞬間その場で『パスCB』で『浮上』し、浮上した位置で雲で覆われ、浮遊し続ける。
  なお、浮上が妨げられた場合、『一切浮かなかった』なら雲で覆われる事も無い。
  ただし『少しは浮くことが出来た』のであれば、その浮上できた高度にて雲で覆われ、浮遊し続ける。
  (『浮上』と『雲の発生』はワンセットである)
2.浮上する高さは、覆った際に任意で決める。デフォルトは『1m』だが、
  元の位置から『0.1m』〜『3m』まで、精度Cの範囲で自由に決められる。
  ただし、雲が発生するスペースがないような高さを指定することは出来ない。
3.雲の大きさは、無生物を完全に覆い、かつ無生物の外側全方位に『同じ無生物が半個分』程の厚みが確保される。
4.雲は実体化したスタンド物質だが、白い『霧』に近く、雲自体に触れたり乗ったりは出来ない。
  内側にある無生物の位置や向きは固定されていて、無生物の上になら物を乗せたりは出来る。
5.雲を散らす、かき分けるなどは可能だが、『スピードB』で再生して元の状態を常に保つ。
6.核となった無生物が破壊されたり、『パB』で無理やり動かそうとした場合、雲が解除されて無生物は落下する。
7.『冠』を纏った状態の本体のみ、『雲』に自由に触れ、また雲部分の上に乗ることも出来る。
  その際の質感は『羽毛布団』に近い。触れてもちぎったり破壊したり、変形させたりは出来ない。
  『冠』が破壊されてしまっている状態では、この能力は無くなる。
8.雲の高さを『再調整』したい場合は、手に持った状態の『ステッキ』を雲に引っかけた場合のみ、
  『固定』を無視して引き上げ、引き下げが可能。本体の『素手』では不可。

【天候】
1.雲にした無生物の性質により、雲は特定の『天候』に基づく現象を引き起こす。
2.現在『天候』を発生させる無生物の性質は、『表面温度が0度以下の無生物』。
3.これを核にした雲はそれ自体が『0度』の冷たさになり、常に直下へ『雪』を降らせ続ける。
4.雪が降るのを止める事は出来ないが、雪が降るスペースがなくなるとその時は降らなくなる。
5.雪も実体化したスタンド物質。いわゆる『パウダースノー』に近く、水分はあまり含んでいない。
6.雪の能力射程は雲の射程に等しい。持続時間なども同様。解除には、対応する雲を解除する必要がある。

204ソラ『ステインド・スカイ』:2021/10/26(火) 18:00:14
質疑
・スピードが『B』になっているため、
スタンドのルールに基づき『跳躍』力は増す。
(『スピードB』の『垂直跳び』は『2m』)
ただし精密動作性は上がっていないため、
曲芸のような動きが無条件で出来る訳ではない。
・『冠』が破壊された場合、破壊から『一昼夜』経過すれば、再発現可能。
・『最初に浮上させた位置』を基準にしての再調整しか、現時点では出来ない。
・『氷点下』の核が0度以上になった場合、普通の雲になり、『雪が降らなくなる』。
 雲自体が解除されたりはしない。
 逆に普通の雲の核が0度を切った場合は、雪が降る。
・水中で『浮上』させた場合、『水面まで』浮上させるなら可能。
 『水面に到達できない』浮上は、天井に当たる場合などと同じで不可能。
・固体ではないものは、浮上させられない。
・再調整する場合のスピードの調整は、腕を振るう速度次第。
・本体が乗る場合、どんな雲にでも乗れるし、本体の重量には常に耐えられる。
・ティッシュのようにピンポン玉以下のサイズだが幅のある物は対象にする事は不可能。
 丸めてピンポン玉サイズにすれば対象にすることは可能。
・『表面温度が0度以下の無生物』を核とした場合、外的要因で温度が0度以上になる事はありえる。
 ただし、雪を降らせ続ける『0℃の雲』に核自体覆われているため、気温のような、生半可な理由ではならない。
・『核』にして『浮上』させた物は実体化スタンド物質の雲を纏うためスタンドに干渉可能
・ガラス片等が人体等に突き刺さる場合、その空間に固定され雲に覆われる。
 固定されるのは空間であるため、その空間に固定された刃となる。
 相手がより深く刺さるように動けば体を貫くか、骨かどこかで止まる。
 逆に離れる方向に動けば抜ける。

205ラッコ『ハッピー・スタッフ』:2021/12/27(月) 00:59:38
『ミニボート』型の船。ラッコを愛好する人型存在が乗る。
本体の周囲を旋回して、ラッコの観察を続けている。
ラッコが石で何かを叩いて音を立てると『餌やり』をはじめる。
つまり水面を銛で突き、海洋生物の死体を獲って、ラッコに投げる。

『ハッピースタッフ』
破壊力:B スピード:B 射程距離:B(20m)
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D
※陸での移動速度は『C』

【基本情報】
1.ミニボートのような船と、そこに乗る人型のスタンド。
2.このスタンドは完全自動操縦型。出し入れのみ自由。
  人型の方には意思があり、いつもラッコを見ている。
  話しかけられると『ラッコがいかに素晴らしい生き物か』をしきりに語る他、
  世間話に興じることもある。話題の仕入れ先は、ボートに備わった『ラジオ』。
3.スペック(パス精BBB)は船と人型両方で共通。進路上にいると危険。
★★ミッションでは『GM』がこのスタンドを操作すること。
★★場スレなど厳密な判定が無い場では、このPCのPLが操作して良い。
4.船にも人型にもダメージフィードバックは存在しない。
  船が破壊され航行不可能になったり、人型が死ぬと、
  そこから丸『1週間』の間は発現できなくなってしまう。
5.発現中は、船で本体の周辺を障害物を避けつつ動いている(GM操作)
  基本的に、『ラッコとの間に何も障害物が存在しない位置』を取ろうとして動く。
6.水上なら水面を動くが、陸上なら船体がほんの僅かに浮遊して動き回る。
  陸を移動するのが本懐の船ではないため、陸での移動速度は『C』に下降する。
7.ミニボートの全長は『3m』で全幅は『1.2m』ほど。全高は『0.5m』。
8.人型は手に『2.5m』ほどの銛を持っている。これは鉄製に近い質感や強度。
9.人型は、自身や船が攻撃された時に限り防御や回避を行う。
  また銛が届く距離なら反撃もするが、後述する能力は用いず、銛で行う。
  船での体当たりなどは基本的にしないし、下船することは絶対に無い。
  なんらかの理由で下船した場合、船ごと強制解除され『10分』は出てこない。

【餌やり/餌の確保】
1.本体が『石』で何かを叩き、『音を立てる』と、この『餌やり』行動を始める。
2.餌やりは全てに優先される。敵からの攻撃の回避や防御、反撃よりも。
3.まず船を止め、手に持った銛でおもむろに近くの『水面』を突く。
  なお、この刺突で水面が『物理的に傷つく』ことは無い。
4.陸上など水面が存在しない場合は移動して水面を探しはじめ、見つけ次第行う。
  水面が見つからない場合、探し始めてから『30秒』後に探索を中止する。
  最低でも『野球ボール』程度の大きさのある水面以外は、対象外。
5.突いて一呼吸後、銛を水面から抜く。先端に『海洋生物の死体』が刺さっている。
6.淡水だろうが浅い水たまりだろうが、水面さえ突けば『海洋生物の死体』を獲れる。
7.ただし、水面の面積より大きな海洋生物の死体を獲る事はできない。
8.海洋生物の種類は自由だが、『本体が持って食べられる』物・サイズに限る。
9.海洋生物の死体は実体化スタンド物質で、本体の味覚であれば美味しく食べられる。

【餌やり/餌の投擲】
1.獲った後、スタンドは速やかに銛から死体を外し、本体に向けて『投擲』する。
2.この投擲は、本体に命中してもダメージを与えない。
3.本体以外の生物に命中すると、通常通りダメージが発生する。
4.人型は、本体との射線上に何かあってもおかまいなしで死体を投げる。
  (餌を与えたいあまり周りが見えなくなっているようだ) 
5.投擲の勢いや軌道は、『餌やり』開始時に立てる石の音で判断し、調節してくれる。
  調整はパス精BBBの範囲で可能だが、本体の意図が100%伝わるとは限らない。
  特に石の音自体を何かの方法で乱されると、かなりの確率で『調整ミス』される。
  ただし大きな音でかき消す、など単純な手段では調整ミスはあまり起こらない。
★★ありていに言えば、本体は開始時に『どう投げてほしいか』を明記すること。
★★原則的には、GMは明記された内容通りにする事。
★★不可能な場合、明記がない場合、音が乱された場合は好きに投げてよい。
6.死体を本体がキャッチするなり、何かに当たるなり、地面に落ちるなり、
  投擲によって生まれた勢いが消えた瞬間に、一連の餌やり行動は終了する。
7.終了した『一呼吸』後から、再び『餌やり』を行わせることが可能。
8.餌を食べ終えずに再び餌やりが開始されると、まだ食べていない餌は消える。

206熊野『フォー・エヴァ・ロイヤル』:2022/03/13(日) 19:40:34
踏み出した場所に赤い絨毯を敷く、メイド風の半自立型スタンド。
空中に踏み出す事で、ヴィジョンのみ空中歩行を行うことも可能。

本体がこの絨毯の上に立って何か能動的な行動をすると、
その結果は『運命』に愛されたように、都合のいい物となる。

『フォー・エヴァ・ロイヤル』4Eva Loyal
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

【基本情報】
1.人型スタンド。クラシカルなメイド服を着たようなヴィジョン。靴のみが赤い。
2.半自立型であり、本体に忠実な性格。危険に向かおうとすると諫めて来るが、最後には従う。
3.歩きだす先に『1m四方(1平方m)』の『赤絨毯』が地形に沿って敷き詰められる。最大『7平方m』。
  それを超えて絨毯が敷かれる場合は、一番古くに敷かれた1m分が消えて確保される。
  絨毯は隣接する場合繋がっており、繋がった絨毯は一斉に解除され、一部だけを任意解除は出来ない。
  何らかの理由で、離れた位置に絨毯が複数ある場合は、一塊ごとに任意解除できる。
3-1.『赤絨毯』が発現する最小単位は『1m×1mの正方形』であるが、
    動かせない障害物などで行き止まりの場合、壁の部分で丁度途切れるように発現される。
3-2.最初に発現される『赤絨毯』は必ず、自身が正方形の中心となるように設置される。
4.パCで動かせる障害物があればその下にくぐるように発生し、動かせないならその場所には絨毯が発生しない。
5.絨毯は最高級の絨毯のような質感であり、耐久性などの性能も最高級絨毯並み。
  砂利道や凍結した道などの悪路であっても、ほぼ問題なく歩けるようにしてくれる。
6.ヴィジョンが、それを意図して空気中に足を踏み出す事で、空中にも絨毯を発生させられる。
  後述するが絨毯は設置個所に『固定』されるため、ヴィジョンにその上を歩かせ、空中歩行が可能。
7.ただし、このようにして空中に発生させた絨毯は、無条件で『一呼吸』程で解除される。
  これを使って空中歩行が出来るのは、あくまでこのスタンドの卓越したスピードと精度ありき。
8.また、床(地面)に敷かれた絨毯でも床から引きはがされて面積の半分以上が接地しなくなると、すぐ解除されてしまう。
  ただし絨毯は設置個所に『破壊力D』で固定されているため、風などで勝手に剥がれてしまう事は原則ない。
9.蹴りなど、踏み出すのとは明らかに異なる動作の場合は発生しないが、
  何かを踏みつける場合は踏んだ瞬間に発生するため、対象を絨毯ごしに踏みつけるような形になる。
10.本体が自身の足で『赤絨毯』を設置する事は出来ない。
11.『赤絨毯』を設置させないように移動する事は出来る。

207熊野『フォー・エヴァ・ロイヤル』:2022/03/13(日) 19:40:49
【赤絨毯】
1.本体が赤い絨毯の上に両足を乗せて『能動的な行動』をすると、その場でもっとも『都合のいい』結果になる。
2.行動の対象が本体自身でない場合、それも絨毯の上(直接乗っておらずとも、座標として上なら良い)に無いと成立しない。
3.意図した行動そのものを変えるような現象は起きないし、そもそもしていない行動は、しない。
  振った拳の軌道が勝手に変わったり、適当な言葉が理想的な発言に変わったりはしない。
  だが、ランダムに叩いたキーボードが都合よく正解の文字列を作り出したりする事はある。
  すなわち、『ランダム性』を確保した方が都合の良い結果を生みやすい場合がある。
4.他人の思考や行動、身体状態をコントロールする効果も無いため、場合によっては、
  最大限都合のいい結果を出しても相手に押し負けたり、上回られることはあり得る。
5.効果は能動的な行動に限られ、受けた攻撃が幸運にもノーダメージになったりはしない。
  吹っ飛ばされた先が赤い絨毯の上の場合に受け身を取ると、都合よくそれが成功したりはする。
6.『奇跡的な成功を得る能力』というよりは、『都合よく成功する能力』という認識が正しい。
  コイントスは必ず望んだ側になり、サイコロは望んだ出目・望ましい出目を出す。
7.ゆえに因果関係のない事象が起きたりもしない。『殴った相手が偶然心臓麻痺になる』など。
8.絨毯の外で作られた(選んだ)物を改変する効果は無く、外れのスクラッチくじが当たりに変わったりはしない。
  スクラッチくじを当てたいのであれば、くじの箱と本体が赤い絨毯の上に存在する必要がある。
9.ソーシャルゲームの『ガチャ』など、判定がサーバー側にある電子的なくじ引きも適用外。
10.『赤絨毯』は実体化したスタンド物質である。
11.『赤絨毯』の上で『フォー・エヴァ・ロイヤル』が起こした行動を『都合よく』させる事は出来ない。

また、『都合の良い』結果として以下の事例を記載する
『都合の良い』結果はあくまでも現実に起こり得るレベルで『都合が良くなる』能力である

> 『切腹をしたけど、奇跡的に全ての大血管・臓器を避けて致命傷を避けている』
切る部位を無作為に決定したなら、可能。

> 『切腹をしたけど、とてつもない奇跡が起きて毛細血管一つ破らず、出血も起きない』
刃物のサイズと切った部位次第。
現実的に起こり得るのであれば、可能。

> 『切腹をしたけど、漫画レベルの奇跡が起きて細胞一つ壊さなかったため、刃物を抜いたら繋がった』
不可能。
それが出来る刃物があるのなら、可能。

208絹針 透子『クラムジー』:2022/03/14(月) 22:52:06

人型スタンド。触れた場所に『溝』を作成する能力。
『溝』は非常に滑らかで沿って動く対象を滑らかに動かす性質を持つ。
『溝』は対象の表面に作成出来る他、内側に穴を開けるような形でも作成できる。

『絹針透子』は自身の経験と知識から
複数の溝を組み合わせて筒状の物体内部に『ライフリング』を作成可能。
『ライフリング』は沿って動く対象をより早く動かすことを可能とする。

『クラムジー』 Clumsy ※()内は『射撃技術』のもの
破壊力:C スピード:C      射程距離:C
持続力:C 精密動作性:C(B) 成長性:C

==========
【射撃技能】
★本体は次のどちらかの条件を満たす場合、射撃行為の精密動作性が『B』となる。
①使い慣れて、親しんでいる『ライフル銃』に近い形状の場合。
②『ライフリング』が施されていて、その始点から終点の長さが『25cm』以上である場合。

『ライフリングを施した筒(またはライフル銃に近い形の銃器)の先を向けて狙う』
『発射のタイミングを自身で決める機構がある』が必須項目であり、、
『射撃のトリガー』が絹針の中に揃っていれば、射撃技術は用いられる。
(=『吹き矢』や『竹鉄砲』でも問題は無い)

★ライフリングはあるが25cm未満の場合、射撃行為の精密動作性は『C』に留まる。

【能力詳細】
・『クラムジー』は五感の共有とDFを有する。
 これにより本体と違わぬ『射撃技術』を持つ。
・能力射程は『10m』。これを超えると遠い端から順々に消えていく。
・『溝』は『本体の指』よりも『太い幅』があれば、生物にも無生物にも作成可能。
・『溝』の作成は『一瞬』で行われる。
★『溝』は任意解除可能。戻る際、中に残っていた物を打ち上げるような力は発生しない。
★両手で、別々の対象に、同時に『溝』を作成する事は可能。『ライフリング』も可能。

209絹針 透子『クラムジー』:2022/03/14(月) 22:52:20
【溝】
・『溝』の作成は対象への破壊を伴わない。
・『溝』は直線の他、曲線でも作成可能。
★『溝』は何本でも作れるが、『10本』を超えると手の指がひきつりはじめ射撃制度に影響が出る。
★『溝』は触れた所を始点に、最大『5m』の長さまで発生させられる。
★『溝』は物体の真下に発生させて即座に転落させる事は出来ず、その手前で発生が止まる。
・『溝』の内側は滑らかに湾曲している。凹型の溝は作成不可。
☆対象を両断してしまうような深さの溝は作成不可能。対象の『厚み(直径)の1/4』までの深さに限る。
★溝の横幅に制限はないが、あまりにも広すぎて本体がそれを溝と認識できない場合は不可能。
★地面や床のような一見では厚みをはかれない物は、本体の指の長さまでが深さの上限になる。
・『溝』は対象表面に作成できる他、内側に穴を開けるような形でも作成可能。
・『溝』の幅は本体の任意で決定できる。
☆『溝』に沿って動く対象を『スピード:C』で滑らかに動かす事が出来る。
 この時は、対象の『表面積の半分』が溝に触れている必要があるが、
 生物の場合は、触れている部位の半分(『足』なら『足裏』)で問題ない。
★滑らかに動くのは『滑っていく』イメージ。生物の場合、一歩目を踏み出せばその後足を動かす必要もない。
・『溝』を沿って動くのが生物の場合、生物自身の意志でブレーキを掛けることも可能。
★『絹針透子』の意志で対象を遠隔操作できるわけではない。
  スBの物が溝に沿って動く場合、対象自身にその意志が無ければスCに減速はしない。
・『溝』の終点まで移動し、そこから外れてもスピードを保ったまま飛びだしていく。
・『溝』はあくまで動かす性質のみを持ち、重力を無視したりするわけではない。
 そのため『溝』と対象のサイズの兼ね合いなどで勢いあまって溝から外れる可能性はある。
・本体とスタンドも溝の性質を利用可能。
 溝を移動しながら作成し『延長』することでの移動も可能である。
★『溝』の中を滑らかに動いている途中に、『溝』を任意解除すると、その慣性は残る。

【ライフリング】
・『絹針透子』は自身の経験と知識から『筒状の対象内部』に
 螺旋状の複数の溝を作成することで『ライフリング』を作成することが可能。
★『ライフリング』を施す場合は、本体の指より太い幅は不要。
★筒状の対象とは、筒の形状を保ちさえするなら丸めた紙のような一時的な物でもいい。
★『ライフリング』はそれを構成する複数の溝を合わせて『1本の溝』としてカウントする。
・『ライフリング』は沿って動く対象を『スピード:B』で動かす事が出来る性質を持つ。
・『ライフリング』の終点から放たれた場合、対象はより真っ直ぐ精確に進んでいく。
★補正されるのはスピードと、真っすぐ飛び出る点のみ。威力や実際の弾道は物体や外的要因に即する。
・通常、ライフルの銃身は『20〜30インチ(約50〜76cm)』だが、
 『絹針透子』は『クラムジー』が作成した『ライフリング』を使用した射撃を行う場合、
 『ライフリング』の始点から終点まで『25cm以上』であれば、その射撃技術を十全に発揮できる。

210世良久 逢生『バーンド』:2022/03/21(月) 04:16:41
無能力のスタンド。なまくらの両手剣を持つ。
撃ち滅ぼすべき対象と対峙した時、その本質が再燃し、
あらゆる『生物』を溶断する剣を持つ自立型となる。
憎悪をぶつけるため、本体は敵に向け歩き続ける。

『バーンド』
破壊力:A スピード:C(B) 射程距離:E(1.5m)

持続力:E 精密動作性:E 成長性:E

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。
2.見た目は鉄のようだが、あくまで意匠であり、特別な防御力などは無い。
3.鉄に近い質感に見える、大振りな両手剣(以下『剣』)を手に持っている。
能動的に手放したり投げたりすることは不可能だが、持ち替える程度は可能。柄まで砕けたなど、持てないレベルなら手放せる。
4.剣は柄と鍔を有するが、全体が一つの鉄の塊であり、パーツの区別はない。
5.形状はいわゆる『ツーハンデッドソード』で、長さは両手剣としては小さい『1.2m』ほど。
6.切れ味は皆無。刃は潰れていて、厚みもあるため、原則として鈍器としてしか使えない。
7.剣部分も実体化していないが、強度は鉄並みであり、剣の破損にダメージフィードバックは無い。
8.剣が破損した場合は一晩、何かの理由で紛失などした場合は一週間は再生しない。

【破綻・解禁】
1.これより下の能力は、普段は一切使うことが出来ない。
2.以下の条件に当てはまる者と対峙した場合にのみ、解禁される。

A―『エクリプス』の残党、または後継組織・関連組織の所属者。関係者。

B―『アリーナ』の所属者。関わりを持った程度の人間は原則対象外。

C―悪意を持って本体を『利用』しようとした相手。

3.このスタンドの本体が相手の素性や思惑を知り、そうであると確信する必要がある。
4.相手が自称しているだけでも、本体がそうだと認識し、確信したなら解禁に繋がる。
5.当てはまるかはGMまたは判定者が、そうであると確信するかはこのPLが決める。
6.対象の『善悪』や『言動』は、少なくとも現時点では解禁条件に含まれない。
7.解禁状態は対象が認識範囲から完全に消えるまで続き、消えてから『10秒』で元に戻る。
8.『解禁』はするに相応しい相手だと『確信』したならば、自動で解禁される。
メタ的には、何か理由を付けて『確信しない』事で解禁を制御可能。
PC視点でも『確信しないように自分を誤魔化す』ような形となる。

【意思の解禁】
1.解禁時、顔を覆う鉄が内から溶け、同時にスタンドが自立した『意思』を発現する。
露になる顔は、炎に覆われた悪鬼を思わせるもの。表情などはうかがえず、炎はあくまで意匠。
(※厳密には、元々意思があるのだが、通常時は埋没している)
2.解禁中は限定的な完全自立型となり、攻撃可能範囲に対象が入ると必ず自動攻撃する。
解禁中にスタンドが受けたダメージは、解禁中にはフィードバックしないが、解禁が終わった際にヴィジョンに残っているダメージが一気にフィードバックする。
3.自動攻撃時にのみ、スピードは『B』として扱う。
攻撃されると主に剣で防ぐなどするが、これはスピード『C』と扱う。
4.攻撃可能範囲に対象がいない時は、本体の意思に従って動くが、常に憎悪を口にし続けている。
5.ただし解禁中、本体の意思は半ばこのスタンドに呑まれてしまう。
PCが意思を呑まれた結果は『敵へと歩く』行動で、
言動や意思については、ロールすることが可能。
スタンドの行動は判定者が判定するのが望ましいが、双方納得の上、詳細に基づいて動かすのであれば、PLがスタンドの行動決定(ロール)を行うことも可能。
6.対象が視界内にいる際、本体は強制的に、対象に向けて障害のないルートで移動する。   
7.移動しながら他の行動をしたり、移動中に他の物を攻撃させたりは可能。
ただし移動そのものを妨げてしまうような行動は選べない。
8.対象が視界から消えても、位置が明らかである場合、強制移動は続く。
9.強く抗う意志があれば、例外的に『足を止める』事は出来るが、非常に強い焦燥感を覚え続け、場合によっては意志が折れて再び歩き始めてしまう(GM判定で、動かしても構わない)

211世良久 逢生『バーンド』:2022/03/21(月) 04:17:47
【剣の解禁】
1.解禁と同時に剣が内側から赤熱し、深呼吸一度ほどの時間で完全に赤く染まる。
2.完全に赤く染まるまでの間の時間は、剣については解禁していないのと同じ扱いとする。
3.この状態の剣は高熱を帯びるが、このスタンドや本体は熱による被害は受けない。
4.具体的な温度は『1000度』ほど。外的な要因によって剣自体が冷える事はない。            5.刃による切れ味は未解禁時同様に存在しないが、生物に限り『溶かし切る』。
6.切断面や刺突痕、刃の腹で強く叩くなどすれば、命中部分全てが『赤熱』する。
いずれの場合でも、剣側から能動的に、スC以上の勢いで接触する必要がある。
7.赤熱部はおおよそ『10秒』ほどで冷め、傷口が塞がる。傷になっていないなら単に元に戻る。
それまでは赤熱部も剣と同様の熱を帯びているが、熱いだけで、燃え広がったりはしない。
8.赤熱部同士を触れ合わせると、それらは即座に溶接される。溶接された部分は自然には外れない。
9.赤熱部については、その全体が水につかるまたは浴びると即座に冷める。剣については冷めない。

212稲崎充希『ショッカー・イン・グルームタウン』:2022/03/31(木) 09:39:21
双剣のスタンド。斬撃時に刀身を電流状に変化させ、
その電流による『電気療法』を施すことが可能である。

『ショッカー・イン・グルームタウン』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(1m)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:B

【基本情報】
1.ヴィジョンは剣。片刃。刃渡り50cm。両手に発現される『二刀流』。
2.刀身の強度は破壊力Bの打撃を2〜3発まともに受ければ砕け散るくらい。
3.切れ味は、人間の肉はすんなり断てるが骨は力を入れないと断ち切れない程度。
4.意識して刃を通す場合、刃が『電流状』になり切り傷がつかない。
  この電流状態は『刃が肌から離れる』と即座に終わり、元の刀身となる。
  すなわち『斬る瞬間』以外で電流状の刃を保持する事などは原則不可能。
5.電流の状態で人体の部位に刃を通す事で、『電気療法』が可能である。
6.スタンドの発現中、本体の破壊力は『B』になるが、やや疲労が早い。
7.具体的には持続力D相当。どの程度の運動が出来るかはコンディション次第。
8.刀身のダメージフィードバックは『腕の骨』だが、完全破壊まではフィードバックしない。

【電気療法】
1.刃を部位に通す事でその部位の疲労を癒し、痛みを抑える形で用いる。
2.だいたい『1分』継続して刃を通せば、その部位の疲労が全回復する。
3.それより短い時間であれば、『10秒』につき『1分休憩』程度。
  これは最後まで治療をやり切った、という事に大きな効果があるため。
4.鎮痛は刃を通している限り持続し、刃を離せば緩やかに痛みが再発する、
  ただし、時間経過で痛みが治まっているのが自然ならば、再発もしない。
5.精神的な疲労や痛みなど、肉体に原因のないそれらは抑えられない。
  このスタンドの使用による疲労は、肉体の酷使による部分もあるため抑えられる。
6.それ以外の電気療法も『不可能ではない』が、現状『気休め』程度の効果しかない。
  (効果が主張されている物としては怪我の治癒速度向上、肩凝りの解消、ツボ刺激など)
7.本体に使用する場合、刃を通している間は身体能力への補正が消え、持続力も戻る。
8.刃を手放して突き刺したままにしておく、という事も射程内であれば可能。
  電流状ではあるが深く刺しておけば勝手に抜けたりはしない。
  ただし射程が短いため、これはほとんどの場合自分自身に用いる専用。

【電気療法・肉体操作】
1.電気療法にはもう一つ種類がある。これは対象の1部位に一日一度までしか使えない。
2.治療を施した部位に、スピードが『A』まで向上した『一動作』を行わせる。
3.動作は長くても『一呼吸』で収まる範囲。複数の動作を組み合わせて一動作とは出来ない。
4.能力を同じ部位に重ね掛けする事はできないが、違う部位に同時に掛けることは可能。
5.部位に刃を通したうえでこの療法を用いる事を意識する必要があるため、誤発動などはない。
6.使用した部位に筋肉痛等の影響は表れない。速くなった動きで『自壊』するなどもない。
7.どういった動作をするかは常に本体が決める。他者に用いた場合も、その動作を本体が決める。
8.スタンドは肉体ではないため、この能力は行使できない。
9.こちらに関しては、本体に使用しても身体能力の補正は消えない。

213真横田ニケ『エンジェル・ウィッチ』:2022/05/27(金) 13:30:55

本体の作った『差し入れ』に群生し、食した者に寄生する『シロアリ』のヴィジョン。
宿主の『胃袋』や『血管』を喰い破って全身へと群生し、『血中糖度』を爆発的に『燃焼』させる。

『燃焼』によって宿主の『身体能力』を限界まで上昇させる一方、
急激な『低血糖症』へと陥らせる。『低血糖』は『糖分』の補給で回復するが、
『燃焼』と『補給』を繰り返す内に、重度の『砂糖依存症』を引き起こす。

『エンジェル・ウィッチ』
破壊力:E スピード:E 射程距離:糖次第
持続力:糖次第 精密動作性:E 成長性:A

【『差し入れ』/『ヴィジョン』について】
・『差し入れ』の定義は『糖分』を多量に含んだ『本体』の作った料理。
 あくまでも『製作』に携わっていれば良いので、『おにぎり』は勿論、
 粉末を溶かした『スポーツドリンク』程度で要件を満たす。
・『差し入れ』には十分な量の『糖質』が必要となる。
・『差し入れ』には『エンジェル・ウィッチ(以下、A・W)』の『卵』が群生する。
・『卵』はスタンド物質かつ『0.3mm』ほどの大きさ。肉眼での発見はまず不可能。
・『胃袋』へと至ると『卵』は孵化し、数百体の『A・W』が『胃袋』から『血管』を喰い破り、
 『100秒』で『全身』へ至る。この時の『痛み』は僅かな『違和感』を覚える程度。
・個別に『A・W』を操作することは出来ず、ひたすら『血管』への侵食を続ける。
・一度に『A・W』を寄生させられる人数は『11人』まで。出血によって『米粒』ほどの『A・W』を確認できる。
・『A・W』は宿主の『糖分』に依存して『発現』を続けるため、『射程距離』と『持続時間』は『∞』。
・但し、後述する『低血糖』によって宿主が『昏睡』状態になると、ヴィジョンを維持できずに『強制解除』となる。
・『A・W』は本体から『半径2m以内』でなければ『解除』できず、ヴィジョンに『ダメージフィードバック』はない。
・本体は『A・W』を通じて『宿主』のおおよその『距離』と『消費エネルギー』を知ることが出来る。
・本体自身に『A・W』を寄生させることは『不可能』。

【『糖分』の『燃焼』/『低血糖症』について】
・『宿主』が『エネルギー』を大量消費する『本気』を発揮した時、
 『A・W』は『血中糖度』の『燃焼』によって、『本気』を伴った『行動』を爆発的に『強化』する。
・その身体能力は『破壊力:B』、『スピード:B』に匹敵し、『4〜5秒』ほど持続する。
・パワーの『反動』などの不都合はなく、肉体の強度に関わらず『ヴィジョン』の如く『本気』を発揮する。
・『本気』を発揮した後、大量の『血糖』を燃焼した宿主は『低血糖』に陥る。
・初回であれば『交感神経症状』の範囲で済むが、何度も繰り返す内に『中枢神経症状』へ至り、
 『糖分』を補給せずに『七回』も本気を発揮すれば『けいれん』や『昏睡』へと至る。
(参照:ttps://dmic.ncgm.go.jp/general/about-dm/040/050/05.html)
・能力で燃焼した『糖分』は『おにぎり1個分』ほどの『糖分摂取』ですぐさま『回復』するが、
 『回復』と『燃焼』を繰り返す内に、『宿主』の身体は『砂糖依存症』に蝕まれる。

【『砂糖依存症』について】
・『糖分補給』と『血糖燃焼』を『三回』繰り返した時、宿主は『砂糖依存症』に蝕まれる。
・僅かな『砂糖』の匂いも嗅ぎ分け、『糖分』を摂取する為には『手段』を選べない程の『衝動』に駆られる。
・この『衝動』には『意志』の力を上回る『本能』が発揮されるため、衝動による行動は『本気』と看做されない。
・この『衝動』を抑えるには『本気』で抵抗しなければならず、本気の『自制』もまた『燃焼』のトリガーとなる。
・『依存症』からの回復に必要な『糖分』の量は『摂取』の度に『倍増』していく。
・『五回』の『摂取』を過ぎた後は、本体の『差し入れ』以外では『血糖値』が回復せず、全てが『A・W』の養分となる。
・『砂糖依存症』の宿主にとって、本体の『差し入れ』は何よりも『甘美』であり、味わえば『多幸感』に満ち溢れる。
・『砂糖依存症』から回復するには本体の気絶による『強制解除』か、『糖分』を断ち続けて『A・W』を『解除』する以外にない。
・後者の場合、『12時間』の間、『糖分』の摂取を止めるか、『低血糖症』による『気絶』による『強制解除』が起こる。
・能力による『砂糖依存症』から解放された後も、『後遺症』として二週間ほどは『甘党』になる。

214<削除>:<削除>
<削除>

215ココ『ステラスター』:2022/06/22(水) 19:06:35
『蛍』のような、『雪』のような、『星』のような姿のスタンド。。
全部で最大3体発現可能。それぞれ『青』『赤』『黄色』を基調としている。

各個体が止まった対象からは『光』が投射され、
その先には、『人形』のような『少女』めいた姿が出現する。
この少女らもスタンドであり、各個体の特徴を残した自立型。

少女らは、『対象』を『演じる』習性を持つ。
『演じる』事に対しては『健気』だが、基本は『少女』のもの。
ただし、『演技』に必要であれば、その肉体の自壊をすら厭わない。

演技例:
対象が『石』なら体育座りでじっと固まる。
『ストーブ』なら激しい運動により身体を暖める。
『拳銃』なら指を切って跳ばす、あるいは銃の声真似をするなど。

『ステラスター』
パワー:E(人形はB) スピード:B 射程距離:A
持続力:C 精密動作性:B 成長性:A

【基本情報】
1.3体から構成されたスタンド。この段階では自立型ではなく、操作が必要。
2.それぞれが『青い蛍』『赤い雪の結晶』『黄色い星型』を模している。
  ※一見は『光の塊』のようで、蛍にも雪にも星にも見えるが、
   よく見るとそれぞれに『特徴』が見受けられる。
3.どの個体も『パス精EBB』で、具体的な射程は『100m』。飛行も可能。
4.全ての個体が『視聴覚リンク』を備えるが、同時には1体のみとリンク可能。
5.このスタンドを何らかの物体に『止まらせる』事で、能力を発動できる。
  止まらせる事自体は何にでも可能だが、能力対象に出来るサイズは『トラック』程まで。
6.何かに止まるときは、そのまま虫が何かに止まるようなイメージ。
7.止まる保持力は『E』。ただし外的要因が無ければ勝手に外れたりはしない。
8.スタンドなので強い風で取れたりもしないが、
  物体が大きく動いて振り落とされる可能性はある。
9.一体破壊されると心臓に痛みが走り、二体目で心臓に不調が出る(本体の持続力がDになる)
  三体目が破壊されると、その瞬間に本体の心臓が停止する。

【投影少女】
1.個体が止まっている状態の対象から、半径2m以内の『床』に、光を投射できる。
  壁や空中には投射できず、また、この光に目潰しになるような眩しさはない。
2.光が投射されている場所に、『少女』のヴィジョンが出現する。
3.『少女』のヴィジョンはそれぞれの個体を擬人化したようなイメージ。
4.どこか『人形』のように生気がない、『実体化したスタンド』である。
  ダメージフィードバックや視聴覚リンクは存在せず、会話の意思疎通は可能。
  破壊されても、破壊から『10秒』ほど経てば再投影することが可能。
  再投影は『する』と決めてから『5秒』ほどで完了する。
5.少女のヴィジョンは、自立した意思を持つ。性格等は個体次第。
  同じ個体から投影される少女は、連続した自我を持っている。
6.スペックは超人的(パス精BBB)だが、原則的には演技以外にはそれを振るわない。
7.不要な移動などもせず、演技に必要な場合や、
  対象(に止まった『ステラスター』)が動いた場合に釣られる形でのみ移動する。
8.自立型であるため、『演技』以外の指示は聞いてくれるとは限らない。
  ただし、演技に関する指示は危険を伴うものも進んで遂行する。
  この危険とはスタンド自身の危険も、他人の危険も含む。  
9.指示は『ステラスター』を介し、テレパシー的に遠隔で伝えられる。

216ココ『ステラスター』:2022/06/22(水) 19:07:15
【演技】
1.演技は、対象の形態と機能を、少女の性能において可能な範囲で実践する。
2.演技に際して、少女らは肉体の損傷や疲労などを一切厭わない。    
3.また、演技に必要な場合に限り、肉体を自壊させられる。
  単に身を削るような演技が可能という意味ではなく、指を切り離したり出来る。
  この時、少女らは痛みなどを感じない(感じているとしても表に出さない)
4.例えば『ピストル』の演技をする場合、指先を切り離して弾丸のように飛ばせる。
  この『飛ばす』力はイコール切り離す勢いであり、スペックはパス精BBB。
5.自壊した肉体は『再投影』すれば元に戻っている。
  『再投影』は任意で可能だが、決断してから『5秒後』に行われる。
6.『真似』に過ぎないため、肉体の材質が変わったりはしない。
7.また、対象の有する機能そのものが手に入るわけでもない。
  (ライターを対象にしても、手から火が出たりはしない)
8.対象が発する音などは『ボイパ』や『ボディーパーカッション』で表現する(精B)
9.演技プランは本体が指示できる。例えば銃の例で言うなら、
  指を切って放たせるだけでなく、『石を拾って指弾させる』事も可能だし、
  『銃声を声で真似し、弾丸を手の動きで表現させるだけ』のような演技もさせられる。
  演技として不自然(GMが判定)でなければ指示の幅は広い。
  ただし、絶対に失敗する・成立しない演技をワザとさせる、という事は出来ない。

【対人演技】
1.現在は『黄色(星)個体』に限り、生物を対象に能力を発動できる。
2.この場合、対象の生物の動きを、一拍ほど遅れて全て真似し続ける。
3.あくまで『真似』であり、持っていない持ち物を入手したりは出来ない。
  (対象がギターを弾く場合、少女はエアギターを行う)
4.対象が手を抜いて行っている動作は、少女も手を抜いて、相応のスペックで行う。
5.対象が全力で行った動作は、対象のスペック問わず、少女のスペックでの全力で行う。
6.スタンド能力や特異体質、このスタンド以上のスペックなどを再現する事は出来ない。
7.青い雪個体・赤い蛍個体については現状では特殊な演技力などは無い。

217扇原映華『シルバーダスト』:2022/07/14(木) 21:51:19
全身に『アナログメーター』がデザインされた人型スタンド。
触れた物体に『圧力レバー』を設置する能力を持つ。
『圧力レバー』を操作することで、物体内部の『圧力』をコントロール出来る。

『シルバーダスト』
破壊力:A スピード:C 射程距離:E(C)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:C

※『基本情報』※
1.人型のヴィジョン。具体的な射程距離は『1m』。
2.ダメージフィードバックあり。視聴覚リンクなし。
3.『固体』に手で触れることで、『圧力レバー』の設置が可能。
4.『圧力レバー』は、本体を含む生物にも設置可能である。
 ・『加減圧』が出来るサイズ制限は『一般的な成人男性』ほど。

※『圧力レバー』※
1.金属の質感と強度を持った『実体化したスタンド物質』。
2.同時に『4個』まで設置しておくこどが出来、それ以上設置すると古い順に消える。
3.『T字型』をしており、『押し込む』『引っ張る』事で『圧力』をコントロールする。
4.『親指』ほどの太さを持ち、このサイズ以下の物体には設置できない。
5.破壊されるか、本体の任意によって解除される。『破壊力B』数発で破壊可能。
6.任意解除を行う場合は、視界に入っている必要がある。
7.レバーの『位置』は、感覚的に把握できる。位置の把握精度は『C』。
8.レバーの射程距離はスタンドから『12m』で、持続時間は『10分』ほど。
 ・『壁』や『床』といった面にも圧力レバーの設置は可能だが、圧力の操作は現時点では不可能。

※『圧力操作』※
1.『圧力レバー』を操作することで物体内部の『圧力』が変わる。
2.押し込めば『加圧』され内部の圧力は上昇する。
3.引っ張れば『減圧』され内部の圧力は低下する。
4.設置時の『レバー』は『15cm』、物体から飛び出ている。
5.限界まで押し込むと『最加圧』。『30cm』まで引っ張ると『最減圧』となる。
6.誰でも操作が可能だが、『最加圧』『最減圧』共に『破壊力:B』相当の力が必要。
7.圧力の変化だけでは、形状に変化や対象への損壊はない――が、外部に対する『反応』は変わる。
 例)『加圧』した状態のゴムボールに触ると、生半可な力では『凹ませる』事すら出来なくなる。
   逆に『減圧』した状態のゴムボールに触れば、ほんのちょっとした力でも一気に『凹む』。
8.判定的には、『最加圧』状態では『破壊力:B』の『反発力』を持つ。
  逆に『最減圧』状態では『破壊力:B』が衝撃に『加わる』。
9.物体全体が固体にあっても『加圧』、『減圧』は可能。
  『圧力』自体で内部が破損することはないが、『反応』による形状変化の影響は受けうる。

※『圧力の漏出』※
1.『圧力操作』状態で表面が破損すると、『圧力』が外部に漏れ出る。
2.『加圧』ならば『風』が飛び出し、『減圧』なら『吸引』という形になる。
 ・『加圧』された容器からの漏出は基本、風が漏れ出すのみだが
  それに巻き込まれる形で中身が噴出することはあり得る。
 ・『吸引』によって吸い込まれたものは、容器の中身と混ざる。
3.破損箇所を防ぐことが出来なければ、『レバー』が徐々に元に戻ると共に『圧力』も無くなる。
4.逆に言えば『レバー』を抑え込むことで、『圧力』の影響を維持し続けることも可能である。

218茅ヶ崎『ザ・ローズ』:2022/07/18(月) 07:20:27
花びらを重ねて形作られたような意匠の人型のスタンド。
『見えないもの』にあらゆる『植物の香り』をつける事が能力。

『見えないもの』とは具体的には『空気』、『電波』、『感情』、『殺気』、『視線』などなど。
文字通り、『視認出来ないもの』を指す。

本体が指定した『見えないもの』に『植物の香り』をつけておく事が可能。
そして、『見えないもの』が周辺を漂っていたり、本体に向けられるとその『香り』を嗅ぐ事となる。

『ザ・ローズ』
破壊力:B スピード:B 射程距離:E(1m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C

【ヴィジョン】
・ダメージフィードバックはある。嗅覚含む『五感』も共有している。

【植物の香り】
・植物の香りはあらゆる種類のものを選べる。
・『一般流通』しているものならば、『植物由来の加工品、『食品』の香りも選べる。
・この香りは誰でも嗅げるが、花の香りにした場合、細かい判別がつく者は本体以外には少ないだろう。
・香りをつける事で『見えないもの』の元来の香りは消える。
・香りの強さは『見えないもの』の濃度や強度と比例する。
・香りをつけるのにかかる時間は『数瞬(一瞬よりは長いが1秒より短い程度)』。
・香りを消すのにかかる時間は『一瞬』。
・『スタンド使い』でなくとも、香りは知覚することが可能。『残り香』も残る。
・香りを付与できる距離は『50m』。持続時間は『1時間』。

【見えないもの】
・『感情』の場合、『喜怒哀楽』や『不安』など、具体的な感情名を指定可能。
 同様に『敵意』以外にも『好意』『不信』などのベクトルも指定可能。
 ただし『自分に向けられている殺意』などのように、『向き』を指定することはできない。
・ひとつの『みえないもの』に対して、つけられる香りは『一種類』。
・何らかの要因によって『みえないもの』が『みえる』ようになった場合、能力は解除される。
・『感情』に匂いをつけた場合、『建前』では匂わず『本音』でのみ匂う。
 つまり演技派であっても『怒ったふり』では匂わず、本当に『怒っている』時のみ匂うということ。

【本体技術】
・花の匂いを明確にかぎ分けられる本体『茅ヶ崎 十拳』は、
 複数の植物の匂いが混ざってもその比率を把握することが可能。

219夢見ヶ崎明日美『ドクター・アリス』:2022/07/18(月) 19:58:35

爪で切った相手に五感を『移植』したり、
爪で切った相手の五感を己に『接続』し、
リアルタイムで共有したりする事が出来る。
このスタンドの感覚は非常に鋭敏で精密だが、
視覚だけは平凡、かつ光に非常に弱いため、
視覚移植を受けた相手は視界を光に焼かれる。

『ドクター・アリス』
破壊力:D スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:D 精密動作性:B 成長性:E

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックと感覚リンクを有する。
2.メスのような切れ味で、長さ『3cm』ほどの『ネイル』が指先に着いている。
  これらのネイルは任意で取り外し可能。射程距離『5m』を超えると解除される。
  外しているネイルの位置は、なんとなく方向だけ把握する事が出来る。
3.『五感』のうち、視覚を除く四感が『鋭敏』である(精密動作性B)
  ただし人間に無い能力がある、というわけでは無い。
  色覚や嗅ぎ分け・聞き分け能力など五感の一環と言える能力も高い。
4.視覚については『平凡』。また、本体同様に『光』に弱い。
  ただし目に巻き付いた蒼のリボンが遮光の役割となり、正常な視界を得られている。
5.いずれの感覚についても、それで得る情報量は自然に処理できる(混乱などはしない)
6.ネイルの破損は、本体の爪そのものにフィードバックする。
7.先述した意図的なネイルの取り外しについてはダメージではない。
8.ネイルは折れても解除されず、スタンドを解除するまで残る。
  強度は、『パワーC』の全力が直撃すればへし折れる程度。

【移植】
1.対象をネイルで傷つけた時、スタンドの感覚を対象に移植できる。
  同じ相手に複数の感覚を移植する事も、問題なく可能である。
  なお、一度の切り傷で移植できるのは一つの感覚だけ。
2.移植した感覚は、一時的にこのスタンドからは失われる。
  なお、本体からは失われない(移植による一時的喪失はフィードバックしない)
3.移植された対象が生物なら、このスタンドと同等の感覚を得る。
4.対象が無生物の場合でも、感覚の移植はできる。
  ただし脳や精神がないため知覚の受け皿がなく、
  知覚した情報はすべてこのスタンドにフィードバックする。
5.無生物の場合は、傷をつけた部分に感覚が発生する。
  生物の場合は対象の対応する感覚を上書きする形になる。
6.同じ感覚を同じ相手に連続で移植するには『1分』の間を空ける必要がある。
7.持続時間は『10分』で、射程距離は『15m』まで。それを超えると解除。
8.移植の任意解除は可能。解除されれば、感覚は即座にスタンドに戻る。

【視覚移植】
1.視覚も他の感覚と同じく移植が可能だが、影響が異なるため別記する。
2.視覚を移植した場合、視力は平凡なため対象に強化は発生しない。
3.そして、このスタンドの視覚の『光に弱い』性質も対象に移植される。
4.結果として照明のある部屋程度の明るさですら視界が焼かれ、何も見えなくなる。
5.視覚の移植に限り拒絶反応が起こり、『10秒』で解除される。
6.あくまで光に目を焼かれる結果のため、周囲が暗闇であったり、
  あるいは即座に目を閉じたり、サングラスを掛けていたりすれば、
  目を焼かれなかったり、焼かれても軽度のダメージで済んだりはする。
7.ただし移植が解除されても、『光に焼かれたダメージ』は対象の目に残り、視界を封じる。
8.他の感覚同様、視覚移植をしている間、このスタンドから一時的に視覚が失われる。
9.無生物への発動は遮光のない視覚によるダメージがスタンドにフィードバックされるだけに終わる。

【感覚接続】
1.対象をネイルで傷つけた時、『移植』の代わりに発動可能。
2.対象の五感の内一つをこのスタンドに接続し、リアルタイムで共有されるようにする。
  共有は一方向で、『ドクター・アリス』側の感覚は相手には共有されない。
3.この能力は、同一の対象に対して、1つの感覚にしか発動できない。
4.同時に接続状態に出来る対象は1つ。いつでも任意解除は可能。
5.基本的には生物に発動するが、カメラやマイクで映像・音声を捉える無生物なら、 
  それらを視覚や聴覚と捉えて接続状態に出来る。
6.接続している対象には、爪で傷付けた箇所に頭部の『光のリボン』が繋がる。
7.この光のリボンは実体化しておらず、原則として破壊などはされない。
8.リボンの全体が光を通さない物体に遮られている間、接続は一時的に中断される。
8.接続時に限り、光のリボンは最大で『100m』ほどまで伸長する。

220赤月『サクソン』:2022/07/18(月) 22:19:31
『トレンチコート』を纏った人型スタンド。

『トレンチコート』で覆い隠した『道具』を『暗器』に変える。
実存する『暗器』の特徴を『道具』に宿し、
『道具』を『使用』した瞬間、『暗器』の本領を発揮する。

『暗器』による『殺傷』を『目撃』されたならば、
その者に見られる限り、その『傷』は決して癒えない。

『サクソン』
破壊力:C スピード:C  射程距離:C(15m)
持続力:D 精密動作性:A 成長性:D

【ヴィジョンについて】
・ダメージフィードバックと視聴覚を共有する。
・左右にポケットのある『トレンチコート』を纏う。防御力は存在しない。
・『トレンチコート』にダメージフィードバックはなく、『大破』した場合は『24時間』で再発現できる。
・『コート』に隠された物体は、『一般人』に見ることは出来ない。
 (『キラークイーン』の腹部に収納された『猫草』のイメージ)
・『トレンチコート』は着脱可能。射程距離はヴィジョンと同じ。
・ヴィジョンの解除と共に『トレンチコート』も解除される。
・本体が纏う形や手に持つ形で『トレンチコート』のみを発現する事が可能であり、
 その後『サクソン』を本体の隣に発現させる事も可能。
・『トレンチコート』を纏わない『サクソン』を発現させる事も可能。

【『暗器』について】
・『サクソン』か本体が着用した状態の『コート』に覆い隠された『道具』を『暗器』に変える。
・『覆い隠す』とは『ポケット』に納める、『袖口』に仕舞うなど、
 着用中の『コート』に道具全体を収納することを指す。
・現在は『無生物』しか『暗器化』する事は出来ない。
・『暗器化』は同時に複数の『道具』に対して施す事が出来る。
・他のスタンドが作った『スタンド物質』や器具型スタンドも『暗器』にする事が出来る。
 その場合、『スタンド物質』は『拘束』状態となり、通常の解除は出来なくなる代わりに
 それを作ったスタンド使いの『個数制限』からは外れる
・『暗器化』は『スタンドヴィジョン』と『トレンチコート』が両方とも解除されると、同時に解除される。
・『暗器』が発揮されるまで、『暗器化』した道具の外観に変化はない。
・『道具』が使用された時、指定した一つの『暗器』の特徴を『再現』する。
・『再現』には『使用』される事が必要で、任意で『暗器化』を発動させる事は出来ない
・『使用』の定義は『道具』の想定される『用途』として触れられた時。
 厳密な定義はなく、ボールペンであれば、芯の出し入れだけでも『使用』と看做される。
・『暗器』そのものにする他、『暗器』の硬度や切断力のみの『再現』、
 『流星錘』の『鎖』や『袖箭』の『射出機構』のみを『再現』など、その『応用』は幅広い。
・『鎖』や『射出機構』などは、その物体に『暗器』を隠せるだけの『体積』を必要とする。
・『道具』の使用は『サクソン』に限らず、他者の使用によっても『再現』される。
・本体の視認中に限り、他者の使用を想定した『形状変化』を『精密:A』で可能。
・『暗器』の変化は『スピード:C』で行われ、全く異なる形状であれば『2秒』を必要とする。
 近似の形状で『1秒』。同一の形状で『暗器』として振るえるなら『一瞬』である。
 ※『一瞬』の変化はボールペンを『袖箭』にしたり、唯の扇子を『鉄扇』にする場合など。
・変形を伴う『暗器』にする場合でも、『体積』や『形状』はある程度一致している必要があり、
 『体積』が大きく変化するような『暗器』にする事は出来ない。
・『仕込み刀』など、外見上の変化はない場合でも、『形状』が変化するなら『1〜2秒』を有する。
・『暗器』はスタンドに干渉可能。一度に『暗器』に出来る道具は『4つ』まで。持続時間は『10秒』。
・『暗器』の射程距離は『20m』。『暗器』にした物体は二度と『暗器』に出来ない。
・元々の道具に『毒物』がある場合、それを利用して『毒暗器』の『再現』ができる。
 ただし、『毒暗器』の『再現』には『毒物』を含む道具が必要となる。
・『火器』を『暗器』とする場合、『着火機能』を持つ『道具』に限られる。
・『火器』の精度は悪く、『サクソン』を用いても『精密:D』として判定し、
 それに劣る場合は『精密:E』として判定する。

221赤月『サクソン』:2022/07/18(月) 22:20:09
【『暗器』による『殺傷』について】
・『暗器』によって負った『傷』は、負傷の『目撃者』が見続ける限り、
 どのような方法であっても『治療』されることはない。
・リアルタイムの『目撃』であれは『映像』や『鏡』の反射であっても対象となる。
・『負傷』の瞬間が目撃されていればよく、『暗器』が見られている必要はない。
・『目撃』による『治療阻害』は血の通った『生物』にのみ効果を発揮する。
・負傷時の『激痛』や『出血』も収まらず、縫っても出血は止まらない。
 意識の『混濁』や『感電』による『筋肉収縮』も『負傷』として数える。
 怪我の進行によって『痛み』が増す場合は、最大の『痛み』が常に残り続ける。
・傷口を抉って新たな傷を作る場合も、『暗器』が負わせた分の傷は『治療』出来ない。
・スタンド能力の『治療』については『ケースバイケース』だが、
 『肉体』を対象とする『治療』は全て無効化されると考えて良い。
 『暗器』を対象とする『治療』の場合、『持続力』で勝る場合のみ有効。
 『時間』や『概念』に作用する場合、『治療』は行われる。
・本体及び、本体の『殺意』の根源(=現時点では本体の復讐心)を理解する者は『目撃者』には含まれない。
・射程距離は『∞』。持続時間は『1時間』。本体の意思による『解除』は『一斉解除』のみ。

222空井イエリ『ソラリス』:2022/07/24(日) 15:45:17
ヴィジョンの羽織る『マント』から『エーテル』を生み出す。

揮発した『エーテル』を媒介にし、『幻』を映し出す。
『幻』は『視界内』に収まる物体でなければならない。

『ソラリス』と『エーテル』を浴びた物体は、『幻』と『相互干渉』となる。

『ソラリス』
破壊力:C スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:C 成長性:A

【ヴィジョンについて/『エーテル』について】
・旅人めいた『マント』を羽織った人型のヴィジョン。
・『視聴覚』を共有せず、ダメージフィードバックを共有する。
・『マント』は薄手の布と同等。ダメージフィードバックはない。
+ポケットなどのとっかかりは無い。
・『マント』の内側から『小瓶』に入った『エーテル』を発現する。
・『小瓶』は栓を含めて、全て『ガラス』製。栄養ドリンク程度の大きさ。
+栓については『破壊力:D』があれば『引き抜き』が出来る。
・『小瓶』はスタンド物質。『破壊力:D』の全力で破壊可能。
・『エーテル』の最大発現数は『5個』。射程距離は『20m』。
・『エーテル』は無色透明。常温。極僅かな『刺激臭』。
・強い『揮発性』を有し、『小瓶』の口を開ければ、『3分』で揮発する。
・『エーテル』が全て『揮発』した時点で、『小瓶』もまた解除される。
・『エーテル』が掛かっただけでは、『スタンド』に干渉可能とはならない。
 ※『エーテル』の掛かった物体を投げても、スタンドを『透過』する。
・揮発した『エーテル』は本体のイメージした『幻』を映し出す。

【『幻』の投影について】
・揮発した『エーテル』を媒介にし、『幻』を映し出す。
+空中にも投影でき、投影したものは重力の影響を受けない。
・『幻』は元となった物体の『全体像』となって映る。
・『幻』はホログラムのように『視覚情報』のみを有する。
・『幻』を映し出すには『2〜3秒』の間、物体を『視認』する必要がある。
+2〜3秒は連続で見ている必要があるが、視界内にさえあるなら『凝視』する必要はない。
・『幻』のクオリティは『実物』と同じ。
・『幻』は一般人にも見え、鏡やビデオカメラにも映る。
・『幻』を映し出せるのは『小瓶』から『半径1m』の範囲。
・『幻』を投影していない『エーテル』を並べ、射程距離の『拡張』が可能。
・『半径1m』であれば『精密動作性:B』で投影する位置を調整できる。
・映し出せる『幻』は本体の『頭部』と同じくらいの大きさまで。
・映し出せる『幻』は本体の『視界内』にある物体のみとなる。
・物体の『半分』でも視認が出来ていれば、『幻』の投影が可能。
・『写真』を視認して被写体の『幻』を投影するのは不可能。『写真』の幻は可能。
・『幻』を投影後、物体が『視界』から外れても『幻』を維持できる。
・『エーテル』に映し出せる『幻』は、1つのエーテル小瓶につき『1つ』のみ。
・『エーテル』を解除しなければ『幻』を解除できない。
・『ソラリス』は『幻』に干渉できるが、『エーテル』を浴びた物体もまた、
 『幻』と相互に『干渉』できる。
+『幻』を物体に重ねるように投影できる。生物の目に重ねると、視界を物体で埋め尽くせる。
+『幻』が物体に重なっている時に、その物体にエーテルを浴びせると、
  重なっている部分は消失し、破壊された状態で、対象に取っての実体を持つ。

【『幻』への干渉について】
・『エーテル』を浴びた物体は『幻』に実体があるように干渉できる。
・この場合、『幻』は元となった物体と同じ質量、質感、機能を有する。
・『エーテル』を浴びていれば、『スタンド』に対しても『幻』の干渉は可能。
・『幻』を解除した後も、『幻』による『結果』は残り続ける。
+『満腹感』や『栄養価』等については残らない。
・干渉の結果、『エーテル』が『小瓶』から『1m』以上離れれば『解除』される。
・一部分でも『エーテル』を浴びれば、物体全体が能力対象となる。
・『エーテル』の揮発性は強く、一滴程度では即座に乾き、能力が解除される。
・『エーテル』の一瓶程度であっても、能力の持続は『1分』が限界である。

223名無しは星を見ていたい:2022/07/25(月) 20:49:31
棒を持つ人型のスタンド。
触れたものに灯芯を生やす。
対象が死ぬ(破壊される)時、灯芯に青白い炎が灯り、
この炎が消えるまで、対象の死の訪れは引き延ばされる。

『グリム・ランタン』
破壊力:B スピード:B 射程距離:D(3m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。
  頭部のみ青白い炎で構成され、ダメージフィードバックは存在しない。
  炎そのものではなくそのようなヴィジョンであるため、水で消えたりはしない。
2.手に『杖』を持っている。先端の意匠は燭台に似る。長さは『1m』。
3.杖は意図的に手放せる。手放した場合の射程は『5m』。それを超えると解除される。
4.杖は実体化していないが、強度や質感は鋼鉄に近い。破壊力Aの攻撃にも十分耐えうる。
5.射程外の強制解除後は『10分』は復元しない。破壊の場合『1週間』復元しない。
6.杖が破壊された状態でも、スタンドの発現自体は問題なく可能。
  また、折れ曲がった程度であればそのまま発現され、一晩も寝れば元に戻る。

【灯芯】
1.スタンドが杖で触れた物に、1本の『灯芯』を生やすことが出来る。
  厳密には対象内部に1本の『蝋燭』が埋め込まれ、『灯芯』だけが露出している事でそう見える。
  埋め込んだ蝋燭は象徴的な存在にすぎず、動きに干渉したり、物理破壊をされたりはしない。
  露出している灯芯のみが『実体化』しているが、そこから引き抜いたりも出来ない。 
2.灯芯は瞬時に現れる。現れるのにどうやっても邪魔になる障害物がある場合、対象に出来ない。
3.灯芯の長さは埋め込んだ蝋燭の際に対応するため、
  『現実に存在する蝋燭の範囲』程で任意。破壊力Cの全力なら一撃で破壊可能。
4.数は『4つ』まで。射程はスタンドから『10m』まで。持続時間は『最大190時間』。
  基本的に、『同サイズの蝋燭の燃焼時間』程度は持続する。
  4つを超えて埋め込もうとすると、一番古い物が消える。
5.『小さい蝋燭すら埋め込める体積が無い』物は対象外に出来ず、蝋燭のサイズが小さいほど灯芯も小さくなる。
6.『一般的な成人男性』より大きな物を対象にする事も出来ない。
7.能力対象は生物・無生物を問わない。ただし『スタンド』は対象に出来ない(固体でないため)
8.本体に灯心を生やせば、そのスタンドも後述する能力の対象となる。DFが無い場合は例外。
9.『固体』以外は対象に出来ない。人間など、固体と液体が混ざっている物は対象に出来る。

【命の灯】
1.灯芯が生えている物体が破壊、または死亡する時、灯芯の先端に火が灯る。
2.火のサイズは灯芯のサイズに等しく、このスタンドの頭部と同様に青白い。
  灯芯同様に実体化しているが、自然な風や水を浴びる程度ではその火は消えない。
3.物体を焼いたり燃やしたりはしない。触れると暖かいが、火傷はしない。
4.この火が消えない限り、対象に発生したその『終わり』は訪れなくなる。
  火は自然な時間経過でも消えるが、それは蝋燭の燃焼時間に等しい。
5.失血など、死因が持続し続けるものでも『訪れない』。
6.部位の破損などは通常通りに発生するが、致命的な部位の破損は『起きなくなる』。
  (致命傷になるはずだったダメージの発生自体が『訪れなくなる』)
7.まったく別の死因が生じた場合についても、既に火が点いているなら『終わらない』。
8.火が消える、または灯芯自体が破壊されると、『即座に終わる』。
  この時、本来訪れるはずだった終わりが一瞬にして対象に発生する。
9.このスタンドが杖の先端を向ける事で、即座に火を消す事が出来る。(実際は『蝋燭』を消している)
  消した場合、このスタンドの杖の先端、燭台部分に蝋燭のヴィジョンが一瞬現れ、その後すぐ消える。
  これに関しては、現時点では意味はない。【成長要因】

質疑応答
1:無生物の破壊は『本来の用途の機能不全』または『全体の半分以上の破損(汚損)』
2:『膨らんだ風船』や『一冊の本』に蝋燭を埋め込むことは可能。
  直接視認する事も出来るが、象徴的存在であるため破壊は不能。
3:『終わり』を免れている物は、『ダメージ』のみが蓄積する。
  つまり、衝撃などは対象外。能力解除時は訪れる筈だった『ダメージ』のみが発生する。
4:既に『破壊』されているものをそれ以上壊れないようにする事は可能。
5:『点火』していても、スタンドに干渉するような性質は得られない。

224合砂『ダークデイズ・ブライト・ナイツ』:2022/08/22(月) 23:08:39
内部で『白い炎』が揺れる『ランタン』のスタンド
生物がこの光の前で『嘘』をついた時、その生物の全身が『輝く』
そして、光に浮かぶ『影』の中には『嘘』によって隠された『真実』が浮かび上がる。

この『光』を強く絞る事で『真実』は実体化し、『影』から取り出す事が出来る。
本体自身の『嘘』を照らして、『真実』を『影』から取り出した時、
その『真実』は『影を纏うヒーロー』となって実体化する

『ダークデイズ・ブライト・ナイツ』
破壊力:なし スピード:なし  射程距離:A
持続力:A  精密動作性:なし 成長性:C


スタンドで本体を照らす事によって出現する、『ヒーロー』。
『トレンチコート』に『ソフト帽』を被っている。
『影の拳銃』を所持しており、その弾丸は『嘘』を撃ち抜く。

『ヒーロー』(影の拳銃)
破壊力:C(B) スピード:C(B)  射程距離:C
持続力:D    精密動作性:C(B) 成長性:なし

【基本情報】
・『ランタン』のヴィジョンを持つ『実体化』したスタンド
 人間の頭部ほどの大きさを持ち、パワー:Aのラッシュで漸く破壊される程で非常に頑強
・DFは頭部に発生するが、『ランタン』が破壊されない程度の衝撃ではDFが発生する事はない
・スタンドの内部では『白い炎』が燃え上がり、常に周囲を照らしている
・カバーガラスや蓋を外す事は出来ないが、ガラスカバー越しに熱は伝わる
・『白い炎』が火元になった熱はスタンドに干渉し、延焼によって生じた炎にもその性質が引き継がれる
・光量は『懐中電灯』程度
・『ランタン』付属の『シャッター』の操作で照らす範囲を『絞り込む』事が出来る
 その際に、『全周を照らす』か『絞り込む』か2つを選ぶ事しか出来ず、中間はない
・『絞り込み』によって光は自動車のハイビームのようになる

【『嘘』と『真実』】
・スタンドの『光』に照らされた生物は『嘘』をつくと全身が『輝く』ようになる
・『嘘』の対象は『言動』、『行動』、『変装』など
・変装などは常時『嘘』をついているものとして『光』に照らされた瞬間に『輝く』
・『嘘』により『輝いている生物』はその『影』の中にモノクロのホログラムのような『真実』を浮かび上がらせる
・『真実』は『嘘』をついた者が思い浮かべている物が出現する
・『光』の中で一度でも『嘘』をつけば、『光』に照らされている間ずっと『輝き』と『真実』は消えない
・本体が既知の『嘘』や本体が能動的につかせた『嘘』も能力の対象となる
・『真実』は複数浮かび上がる事もある
・『嘘』と『真実』は『光』を解除した後、再出現までに『10分』程度のクールタイムが必要となる


【『真実』の実体化】
・『絞り込んだ光』を当てられた対象は『嘘』を抱えているだけで対象となり『輝き』が生じ津
・『影』の中に浮かび上がる『真実』は実体化しており、誰でも触れる事が出来る
・一度照らせば数分間は『輝き』と『真実』が持続するが『真実』を『影』から取り出すと数十秒程度でボロボロと崩れる
・相手が複数の『嘘』を抱えていた場合、浮かび上がる『真実』は『最も大きな嘘』によるものが浮かび上がる
 それは概ね、『より多くの人に』『より長く』ついてるものとなる
・『全周の光』から『絞り込んだ光』に切り替えた場合、『全周の光』で浮かび上がった『真実』すべてが実体化する
・『真実』としてスタンドが浮かび上がっても、実体化したスタンドは能力を持たずマネキンのようなものとなる
(これは『生物』が『真実』として浮かび上がった場合もマネキンのようになる)
・酒や薬物が『真実』として実体化した場合、一度体内に取り込んでも数十秒後に崩れるとともにその効果を失う

【『ヒーロー』】
・『絞り込んだ光』で本体を照らした時、本体の心の中に抱えていた『ヒーロー像』が『真実』として浮かび上がる
・本体はこれを『人型スタンド』として扱う事が出来る。感覚共有、DF等は存在しない
・『影の拳銃』を携えており、装弾数は『5発』。リロードは『無い』
・『ヒーロー』はスタンドによって照らされ『嘘』を『輝かせている』生物か無生物にしか干渉できない
・この『ヒーロー』も『嘘』と『真実』の性質同様の制限を受ける
・『影』からは長く出ることが出来ないし、何度も続けて現れるものではない

225雨田 月人『インサニティ』:2022/08/24(水) 20:39:25
触れた物を『折り畳み式』の『剃刀』にするスタンド。

『インサニティ』
破壊力:C スピード:C  射程距離:C(10m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

【基本情報】
・『人型スタンド』。DF、視聴覚共有有り。
・触れた物を『折り畳み式』の『剃刀』に変える。
・『剃刀』に変わった物は、触れた箇所に『刃』が仕込まれる。
・『刃』は『刃先』が物体の内側に、『峰』が外側になる形で仕込まれる。
・『刃』は現実の『剃刀』同様、金属の強度と鋭い切れ味を持つが、
 『刺す』行為や、『深く切り込む』事には不向き。
・仕込まれた『刃』は本体が触れている限り、一端を軸にして自由に開閉可能。(破スCC)
この開閉は、スタンド、本体、どちらが触れていても構わない。
・スタンド、本体に仕込んだ『剃刀』は常時触れているとの扱いになり自由意志で開閉可能。
【剃刀】
・仕込める『剃刀』の数は、一つの物体に『一つ』まで。総数は『四つ』
次々と仕込めば、古い順から解除されていく。新たに発現する場合のタイムラグは無い。
・『刃』が実体になるかどうかは、仕込む物体に左右される。
実体のある物体に仕込めば実体を持ち、非実体であれば、非実体となる。
・『固体』であれば仕込める物に制限はないが、『刃渡り』は最大『30cm』。『刃幅』は『10cm』。
 厚みは一律で『0.5mm』。『刃先』ほど細いのは通常通り。
イメージ画:(ttps://item.fril.jp/90f76cba69a372653ebb2d1a23590cf1)
仕込む段階で、『剃刀』の向き(開閉方向)を自由に設定できる。
一度仕込んだ『剃刀』はその向きでしか開閉できない。
・『刃』が表に出ている間、物体には『刃』分の『隙間』が生まれる。
 それ自体で不具合は発生しない。『隙間』に物を入ることもあり、
 その状態で無理に『刃』を閉じようとすると、内部を傷つける事もある。
・『剃刀』の解除は任意。離れていても、『刃』が閉じていなくとも構わない。
 その際『隙間』に有るものは『破壊力:C』で押し出される。
 押し出されない程重い、外に隙間がない場合、内部に残り、傷をつける事もある。
・『剃刀』が破壊されると、破壊された分だけ仕込まれたものも損傷する。

226小翠『タキシードムーン』:2022/09/05(月) 18:21:27

『豆電球』サイズの『ゲンジボタル』のヴィジョン。

ヴィジョンの『光』を浴びた『本体』は、
己の『理想』たる『男性』に『持ち物』と共に『成長』する。
 
『女性』と共に光を浴びることにより、
その女性の抱く『理想像』へと『成長』できるが、
本体を『子供』と知る者には『理想』を投影できない。
 
『タキシードムーン』
破壊力:E スピード:D 射程距離:A(50m)
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B
 
『理想像』
破壊力:C〜B スピード:C〜B 射程距離:なし
持続力:C 精密動作性:C〜B 成長性:完成
 
【ヴィジョンについて】
・『豆電球』ほどの『ゲンジホタル』のヴィジョン。
・『ダメージフィードバック』と『視聴覚』を『共有』する。
・『ダメージフィードバック』は『歯』に存在し、
 ヴィジョンを破壊される度に『ランダム』で『一本』だけ砕かれる。
 ※本体は子供の為、『乳歯』はしばらくすると『永久歯』に『生え変わる』。
・ヴィジョンを破壊された場合も、『数秒後』に『再発現』が可能。
・臀部に『発光器』を携えており、『懐中電灯』ほどの明度で『発光』できる。
・『光』は『スタンド光』であり、スタンド使い以外には『知覚』できない。
 『暗闇』を照らした場合でも、一般人の視界には『真っ暗』なままに見える。
・本体が『光』を浴びた時、その姿は本体自身の『理想像』となる。
・『光』の射程距離は『10m』。『懐中電灯』の要領で照射範囲を絞ることも可能。

【本体の『理想像』について】
・ヴィジョンの『光』を浴びた時、本体が思い描く『理想像』へと『成長』する。
・『成長』は『スピード:C』で行われる。腰掛けた椅子から立ち上がるのと同速度。
・共に『光』を浴びた『衣服』や『持ち物』なども『理想像』を反映して『成長』する。
 『名札』は『免許証』,、『自転車』は『オートバイ』等、成長は『同種』のものに限られる。
・本体の『持ち物』であれば、『成長後』に触れることでも『持ち物』の『成長』は可能。
 既に『成長』した『持ち物』であっても、接触によって別の物体に変化できる。
・本体の『理想』に相応しい『体格』や『技能』を有するが、『人並み』に限られる。
・『理想像』自身や『持ち物』は僅かに『発光』し、スタンドに干渉可能となる。
・本体の『理想像』には強い思いが宿っており、そう簡単には変わらない。
 ※『スタンド使いの記録』に『理想像』を記載するのが望ましい。
・『理想像』の持続時間は『一時間』。解除後に『スタンド光』を浴びることで『再成長』できる。

227小翠『タキシードムーン』:2022/09/05(月) 18:21:45

【女性の『理想像』について】
・女性と共に『光』を浴びることで、その女性の抱く『理想像』へと『成長』する。
・どのようなイメージで『理想像』が作られたか、本体は認識できる。
・以下に記載のない限り、女性の『理想像』のルールは自身の『理想像』と同一である。
・『理想像』は女性の好みを反映した姿や能力となるが、あくまでも『イメージ』であり、
 『実在人物』や『キャラクター』がそのまま反映されるわけではない。
・但し、その『実力』はトップクラス。『ステータス:C』の中でも『最上位』となる。
・『持ち物』に限らず、『財力』や『地位』、『知識』や『技術』を有するが、
 『性格』だけは得られない。(先述の『イメージ』によって『知る』ことは出来る)
・『女性』の『理想像』である為、その女性の『望み』を『察しが良い』と呼べる範囲でイメージできる。
・『望み』を『叶える』のに必要な場合、全てのステータスは『B』にまで上昇する。
・無論、『女性』とは気まぐれなものなので、直前に『思い』が変わることは在り得る。
・『理想像』に相応しくない『行動』を取った時、女性の『幻滅』によって『理想像』には『亀裂』が走る。
・『亀裂』にダメージはないが、三度の『幻滅』によって『理想像』は『強制解除』される。
 一度目の『亀裂』は『背中』、二度目は『胸部』、三度目は『顔』に生じる。
・『理想像』を解除し、同一の『理想像』に『再成長』した後であっても、『亀裂』は残り続ける。
・『亀裂』を修復するには『幻滅』そのものを『思い直させる』ことが必要になる。
・『強制解除』の後、どちらの『理想像』であっても『再発現』には『10分』を必要とする。
・尚、本体が『子供』だと知る女性からは『理想像』を発現出来ないが、
 『子供』であっても『理想の男性』として考えられる女性からは発現可能。

【成長によって得た変化(『レーザービーム』)】
・『光』が本体を『透過』する性質を持つようになった。
 光源が『タキシードムーン』のみなら、『光』は本体を透過するため他者が本体を視認する事は出来ない。
・『光』を最大まで照射を搾り、最大射程『50m』の『レーザービーム』を発せるようになった。
・『レーザー』を使って、一時的な『目くらまし』が可能。光の見えない『一般人』であっても、
 強い光を浴びせられた時と同様に、『十数秒』ほど意識をぐらつかせる。
 『タキシードムーン』のヴィジョンや本体の手では小さなモノに狙いを定めるのは難しいが、
 『理想像』となって『精密:B』になれば、細かなモノにも狙いを定められる。
・『レーザー』の照射範囲は狭いため、命中できるのは『片目』のみ。照射後は『60秒』のインターバルが必要。
・『レーザー』であっても『理想像』への変化は可能。

228奈津川恋子『クワイエット・ガーデン』:2022/10/03(月) 20:40:01
人型スタンド。
『境界』に触れる事で『障壁』を作り出す。
『障壁』はスタンドか本体のみ『透過』が可能。

『クワイエット・ガーデン』
破壊力:C スピード:C  射程距離:D
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C

人型スタンド。視聴覚共有・DFがある。 
『境界』に触れる事で、一瞬の『煌めき』と共に『障壁』を作り出す。
その『性質』は『ガラス』に近く、『透明』で、『人間並み』のパワーで破壊可能。
透明な障壁ではあるが、本体は視界内であれば位置を把握可能。

『障壁』は『境界』に固定され、『境界』が無くなるか、『破壊』される事で、『一呼吸』の間を置いて解除される。
破壊された障壁は一呼吸の間はガラス片のような形で残る。

スタンドと本体は『障壁』に干渉する事も、『透過』する事も『精密動作性:A』の範疇で自由自在。
ただし『意識』が必要なため、『無意識』の状態で『障壁』に衝突する事はあり得る。
本体と重なった障壁も本体以外にとってはその場所には存在する。

『境界』とは『部屋と部屋』『日向と日陰』『水上と陸上』『水中と空中』etc・・・。『一つの空間と空間の境目』がその対象。
『障壁』の最大サイズは『縦横2m』、最小は『手のひら大』。
厚みは常に『1cm』。一つの『境界』に生み出せる『障壁』は、一つのみ。
維持しておける『障壁』の数に限度はない。
障壁は境界に追従して移動し、障壁は本体から100mの距離までは持続する。

229三枝千草『イッツ・ナウ・オア・ネヴァー』:2022/12/30(金) 12:58:16

『イッツ・ナウ・オア・ネヴァー』
破壊力:D スピード:C  射程距離:B(15m)
持続力:C 精密動作性:D 成長性:C

【基本】
・体と一体化した頭巾(フード)を持つスタンド。
・視聴覚を共有し、DFを有する。頭巾を目深に被っても問題なく周囲を認識できる。
・スタンドの発現と同時にスタンドの手には『シャベル』が発現される。

【シャベル】
・全長『1m』で掘るための頭部は『25cm』で頭部の幅は『20cm』
・頭部はいわゆる剣先型の形をしている。
・パBのラッシュで完全に破壊される強度。
・破壊されると再発現に『1日』かかる。
・地面や床を彫る場合に限り、対象の強度を無視して掘れる。
・この『シャベル』で掘った穴は『墓穴』としての性質を持つ。
・『シャベル』の射程は『15m』

【墓穴】
・スタンドが『シャベル』で掘った場所にできた穴。
・スタンドから『15m』から離れると解除される。
・埋めるか解除するかすると、掘った場所は元の状態に戻る。
・『墓穴』の中に不定形物質以外のものを入れて埋めることで『仮死状態』を引き起こす。
・ペットボトルに入った水や紙を燃やしている火など
 容器の中に入っているor付着している不定形物質は、『仮死状態』の対象にできる。

【仮死】
・『墓穴』の中に埋められたものにもたらされる状態。
・埋められた対象の時間は即座に停止する。
・一度に仮死状態に出来るものは『5つ』まで。
・『仮死』状態を解除すると、墓穴ごと対象が消える。
・この現象は『墓穴』が射程距離外に出ることでも引き起こされる。

【墓荒らし】
・スタンドが『墓穴』を掘り、なおかつ『仮死』にしたものがある場合
 対象を意識しながら掘ることでその位置に関係なく『仮死』にした対象を掘り起こせる。

230宗像征爾『アヴィーチー』:2023/03/14(火) 13:41:10
☆概要☆
『ノコギリザメ』の意匠の右腕を持った人型スタンド。
なんらかの相手による傷害(損害)をスイッチに、右腕を自動操縦スタンドの『ノコギリザメ』として分離することができる。
分離した『ノコギリザメ』は『シャークトレード』(悪徳交換)を強制し、等価以上の傷害(損害)を相手に与えるまで暴れまわる。

『アヴィーチー』(人型)
破壊力:B スピード :C 射程 :E(1m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C

『ノコギリザメ』
破壊力:A スピード :B 射程 :A(100m)
持続力:A 精密動作性:E 成長性:C

☆基本☆
1.『ノコギリザメ』の意匠の右腕を持った人型スタンド。
2.右手の手の甲辺りから、先端が丸型で両刃の『ノコギリ』が生えている。
※ノコギリ部分の強度は鉄製のノコギリ程度。手は存在する。
3.人型状態では『ノコギリ』は任意で伸び縮みできる。長さは0〜1m。伸縮のスペックは『パスBC』。
※発現時の長さも任意。
4.本体との視聴覚のリンクはない。
5.右腕以外は本体へのダメージフィードバックを持つ。
6.右腕に本体へのダメージフィードバックはない。
7.右腕は完全破壊されても10分ほどで完全再生する。ただし、『ノコギリザメ』の存在中は再生しない。
8.右腕が戻っていない状態で解除は出来ない。必ず追尾を終了させる必要がある。

☆ノコギリザメ☆
1.人型スタンドの右腕を根元から分離することで生まれる自動操縦スタンド。
※分離の際手の五指などは引っ込むように消える。
2.発動と同時に口吻の『ノコギリ』は、高速で回転を始める。破壊力:Aはこの『回転ノコギリ』によるもの。
3.非常に低知能だが、自我を持っている。(例:シアーハートアタック)
4.目が悪く、匂いによって相手を認識する。痛覚はない。聴覚もない(聞く耳を持たない)
5.その特性上、『知能』や『視覚』や『匂い』の面で騙されることがある。
6.ただし『ノコギリザメ』は己の嗅覚を信頼しているため、嗅覚以外への騙しの効果は安定しない。
7.『シャークトレード』(悪徳交換)の強制が能力。詳細や条件などは以下。
8.分離から後述の『追尾』の開始までには、『一呼吸』程、匂いの探知に要する間が存在する。
 よって敵の目の前で切り離した場合でも、『即座に引き裂く』ような状態になる事はない。
9.分離できるのは発動条件を満たした場合のみ。
10.破壊力Bの攻撃に1〜2発は直撃を耐える強度がある。

☆発動条件
1.何らかの相手により、本体もしくは本体の所持品が傷害や損害を受けた事を認識した際に発動できる。
※実際に保持しているのであれば、『拾った物』や『奪った物』も本体の所持品に含まれる。
2.ダメージフィードバックの関係上、このスタンド自身の傷も本体の傷と認識される。
※同一の所持品が再び傷付けられた際にも、同じように能力を発動できる。
3.基本的には物理的な損害が条件だが、金銭的な損害も発動条件として含まれる。
4.本体が傷害(損害)を受けたことを認識することがスイッチなので、ある程度、過去の事象に対しても発動可能。
 例:家に帰ったら花瓶が割れていた。
   →花瓶が割れたのは過去だが、本体が認識したのは家に帰った時なので発動可能。
   →匂いに基づいた追尾を始める。
    (ただし、低知能であるので、必ずしも犯人に行きつくとは限らない。
     特に嗅覚への誤魔化し、誘導などを疑う事はほとんど『出来ない』レベル)
5.ただし『認識したのに意図的に無視した傷害』を後からまとめて発動条件にするなどは不可能。

☆追尾条件☆
1.傷つけた相手に対し、等価以上の傷をつけようと、追尾する。
※追尾する対象が『生物』である必要はない。
2.追尾中のスピードは時速60km(スピード:B)ほど。小回りはあまり効かない。(精密動作性:E)
3.警察犬並の嗅覚によって追尾する。その追尾は一直線であり、暴走的。
4.傷害(損害)の内容を呟きながら追尾する。このつぶやきはスタンド音声。

☆終了条件☆
1.傷つけた相手に対し、等価以上の傷をつけることで追尾は終了する。
 精密動作性:Eなので、少しやりすぎてしまうことがある。
2.傷つけた相手が等価以上の傷や価値あるものを差し出すことで追尾は終了する。
 なお、これらの価値の判断は本体ではなく、『ノコギリザメ』が判断する。
3.本体の意思による解除で、追尾は終了する。
4.追尾が終了した『ノコギリザメ』は一直線かつ暴走的に本体の元へと戻る。
5.完全に破壊される、または動けない状態が5秒続くといった理由で強制解除されると、終了する。
6.完全破壊や消滅といった要因を除く強制解除の場合、『4〜5秒』もすれば右腕は再発現する。

☆ロール上の注意点☆
1.『ノコギリザメ』は自動操縦かつ低知能の自我があるので、判断に困った場合はGMもしくは第三者に判断を委ねること。

231龍美丹『チーロン』:2023/05/04(木) 13:03:49
血液と一体化したスタンド。
出血を伴う傷口から『血龍』として伸ばし、操作できる。
この『龍』を他者の傷口に触れさせると強制的に『輸血』を行え、
血液型問わず100%適合するうえ、暫くの間対象の身体の状況を把握できる。

『チーロン』
破壊力:D〜B スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:D  精密動作性:C  成長性:B

【基本情報】
1.本体の『血液』と一体化したスタンド。
2.ヴィジョンは無いが、発現中は本体の体の各部にに赤い龍の紋様が浮かぶ。
3.発現中の本体はスタンドに干渉でき、各動作が『パス精CBC』になる。
4.発現は意識によってオンオフでき、デフォルトはオフ。
5.周囲の状況やどんな動作をするかなどにもよるが、傾向として発現中の疲労は激しい(持続D)

【血龍】
1.本体に生じた出血を伴う『傷口』から、『血』が赤い『龍』となって伸び、それを操作できる。
  この『血龍』が保たれている限り、出血(失血)による体調不良、意識の喪失などは起きない。
  ただし部位喪失による機能喪失は起こるため、斬首や胴体切断などは『死』に直結する。
2.龍の体が何らかの攻撃などで断裂してしまうと、その全体が血液に戻り、その分失血する。
  また、その傷口からは『1分』の間、再度『血龍』を出す事は出来なくなる。
3.同時に出せる血龍は、『二匹』まで。よって三箇所目以降の傷口からは通常通り出血するしかない。
4.血龍を出す傷口を切り替える事は可能。ただし切り替える際は、龍の長さを一旦ゼロにする必要がある。
5.血龍は『胴体』と『頭部』のみで、現状、手などは無い。構造としては『ヘビ』にも近い。
6.血龍は『ビニールホース』程度の強度で、口部に備える牙のみは『鉄』クラスの強度を誇る。
7.操作は本体自身の肉体と同じく、『ス精BC』で可能。『破壊力』は出血の勢い次第。
  ×ほうっておけば血が出ない傷→龍は出せない。
  ①血が傷口の上に滲み出す程度の傷(擦り傷、指先ほどの小さな傷など)→D
  ②血が放っていてもどんどん流れていく程度の傷(肉に届く切り傷など)→C
  ③血が噴き出す程度の傷(末端の欠損、それに類するレベルの切り傷など)→B
8.現状、たとえ胴体が両断されたほどの大出血でも『破壊力A』に達することはない。
9.龍の『サイズ』は傷口の大きさと同等で、長さは『0m』〜『5m』で伸縮自在。伸縮速度は『C』。

【輸血とモニタリング】
1.血の龍が生物の傷口に触れる事で、対象へと本体の血を、龍を介して『輸血』出来る。
2.輸血した分の血液は、通常通り本体の肉体からは失血する。
3.この輸血は血液型を問わず必ず『適合』し、いかなる拒絶反応も起こさない。
  また、『血液を許容量以上に入れる』事で相手をパンクさせる、という事は不可能。
  強要量を超えて入れれば『元々の対象の血』と『入れ替わる』形で、パンクを防ぐ。
4.輸血を受けた対象のいる『方向』が、以後『2時間』常に把握可能になる。座標までは分からない。
  この状態の対象の体にも、本体同様の『龍の紋様』が浮かぶが、図柄は簡素で身体能力の向上は無い。
5.また、輸血を受けた対象の『現在の身体情報』についても、同じく『2時間』リアルタイムで把握可能。
  把握しようとしている間に限られるが、対象の疲労、負傷、傷病部位やその進行状態が分かる。 
  ただしどの程度酷い負傷なのか、は分かっても、その負傷が医学的にどう呼ばれる状態なのかは分からない。
6.『なぜそうなっているか』という『原因』ではなく、『身体がどういう状態か』という『結果』を把握する。
  (『走っている』『疲れている』は分かるが、『マラソンをして』なのか『敵に追われて』かは分からない)
7.また、将来的に可能性の高い疾患を割り出す、なども不可能。あくまで現在の情報に限る。
  ただし『特定部位の重度の疲労』から『ケガ』を予想するなどは、本体の想像できる範囲でなら可能。
8.この効果の射程は『100m』。また、任意で情報の把握をストップする事は可能。
9.同時に複数人に輸血している場合、情報把握は同時に『2名分』までが限界となる。

232鷲見 健治『2NDハンド・ファイア』:2023/05/22(月) 00:42:37
纏うタイプのスタンド。
殴打時、破壊の代わりに殴打箇所を『500℃』に熱する。
赤熱箇所に再度赤熱を起こせば『1500℃』まで加熱可能。
この赤熱箇所を再度殴打する事で、打撃に戻して一斉炸裂させる。
また、赤熱部からは打撃エネルギーが黒煙の形で漏れ続け、
触れた物に対して微弱極まるが『打撃』の影響を与える。

『2NDハンド・ファイア』Secondhand fire
破壊力:B スピード:B 射程距離:E
持続力:E 精密動作性:D 成長性:D

【基本情報】
1.纏うタイプのスタンド。身体能力は発現中、常に『パス精BBD』となる。
2.精Dは単純な移動には悪影響を及ぼさないが、跳躍や複雑な動作になるとミスが多くなる。
移動以外の身体制動はD相応のため、特に動く相手の狙い通りの個所を殴るのは工夫が必要。
3.殴打した際、物理的な破壊の代わりとして、『赤熱』を引き起こせる(引き起こさず破壊も可能)
赤熱を起こした場合、破壊は起きない。ただし『衝撃』は伝わるので、吹き飛びはする。
4.『赤熱』を起こした場合、その箇所に、拳大かつ『500℃』の赤熱部が生じる。
5.赤熱部は熱され焼けているが、能力の産物であるため、『広がる』事はなく、
内部まで熱が浸透する事もない。その温度で『根性焼き』をされ続けるような感覚。
・『赤熱部』の根性焼きされる感覚に痛みは伴う。
6.赤熱部に『触れた物』は、通常通りその温度で熱されただけの反応を受ける。
燃えている訳ではないので燃え移るわけではないが、発火したり熔解する可能性はある。
7.赤熱部は同時に『4つ』まで作っておくことができ、視認時のみ任意解除出来る。
8.赤熱部を複数重ねるのは『3つ』まで可能で、その度に『500℃ずつ』上昇する。
つまり最大は『1500℃』。それ以上は何も起きない(重ねること自体ができない)
9.このスタンドを纏った本体は『1000℃の熱』までならやけどなどをせずに耐えられるが、
限界点である『1000℃』やそれを超える『1500℃』の赤熱部に触れるのは普通に『熱い』。
10.相手の衣服を殴打して『赤熱』させた場合は服のみが『赤熱』する。なおかつ、服は対象の一部とみなされるため、その下にある皮膚に熱が浸透したりはしない。
(赤熱化した服を脱ぐべく手で触れたりしたら焼ける)
11.『赤熱』を重ねるには寸分違わず同じ位置を殴る必要はないが
最低でも『半分』以上が重なる箇所の必要がある。

【炸裂】
1.赤熱部に、赤熱を起こさない通常の打撃を打ち込むと、『炸裂』が生じる。
2.『炸裂』すると、赤熱の元となった打撃の威力が一斉にその箇所に叩き込まれる。
3.衝撃は殴打時に既に伝わっているので、あくまで打撃威力のみが発生する。
4.後述の『黒煙』で打撃のエネルギーは少しずつ漏れている。
5.そのため、時間経過した赤熱部については炸裂時の威力が減衰する傾向にある。   
具体的には、20秒経過時点で『C』程度、40秒を経過すると『D』程度の『傾向』。
厳密にではないので、コンディションなどによって数秒程度前後する可能性はある。
6.赤熱を重ねている場合、威力の減衰は全ての赤熱に等しく起きる。ただし新しく重ねると、以前の赤熱の威力減衰分は補填され、破壊力は戻る。
7.赤熱は『最後に重ねてから、だいたい60秒』程で消える。消えると『黒煙』も止まる。

【黒煙】
1.赤熱部からは、それを生成した殴打のエネルギーがごく僅かに漏れ続ける。
・『黒煙』の勢いは『タバコの煙』程度。密閉空間でもなければ、早々充満はしない。
2.漏出は『黒煙』の形を取り、実際の煙同様に漂い、充満する。
ただし、すすが含まれているとか、毒性があるとかといった要素は無い。
3.黒煙は実体化したスタンド物質。密閉空間には充満し、風などで吹き飛ばす事は可能。
4.黒煙は、触れるものに『パスEC』相応の『殴打』を受けた感覚を与える。
子供に殴られる以下の威力のため、吸い込みでもしなければ大きな影響はない。
5.黒煙に触れた瞬間かつ触れた場所にのみ感覚は発生し、その分の黒煙は消える。
6.このスタンドを纏った状態の本体のみ、黒煙に触れても打撃の感覚を受けない。

233勇者『リィン・カーネイト』:2023/05/22(月) 18:11:22
妖精のようなスタンド。現時点では基本的に姿を見せない。
桃園に授けた聖剣は、このスタンドがいなくても発現可能。

『リィン・カーネイト』
破壊力:E スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:A 成長性:A

桃園に与えられた聖剣は、常に桃園と共にある。
切れ味相応の怪力と、剣と同等の耐久性を桃園に授け、
また、桃園の手元に剣を、剣の元に桃園を転移させられる。

『剣の勇者モモゾノ』
破壊力:B スピード:C 射程距離:∞
持続力:C 精密動作性:C 成長性:A

『勇者の剣』
破壊力:B スピード:― 射程距離:C(10m)
持続力:A 精密動作性:― 成長性:―


★現時点でのこのPCに、明記されていない範囲の特殊な知識や技能などはない。
 今はまだ勇者を志すだけに過ぎない。
★質疑を『音仙(NPC)』が行うスタンドではないが、質疑スレは通常通り使用すること。

【武器を与える】
1.このスタンドは『桃園』に、『聖剣』を与えた。
2.『聖剣』は『桃園』の手に馴染むロングソード。柄が長く片手でも両手でも扱える。
  鍔に淡く光る宝石が埋め込まれており、発現時には仄かに光を灯している。
  実体化したスタンド物質であり、解除と発現は桃園の任意で可能。
3.桃園は剣を『中学生の剣道家』程度に扱えるが、独学のため特殊な技能などは一切ない。
4.聖剣自体の切れ味は『破壊力B』相当で、手入れなどは不要である。
5.聖剣は破壊力Bのラッシュをまともに浴びても耐えきれる。
  破壊力Aの直撃でも、数発までなら受けてもヒビ程度で済む。
6.聖剣を手に持っている時に限り、以下の二つの強化効果が得られる。
  なお、手の力で持つ必要があり、テープで固定する等では効果が得られない。

A.聖剣の切れ味に等しい、『破壊力B』が桃園のあらゆる動作に与えられる。
B.桃園も聖剣と同等の、破壊力Bの連打でも傷はつかない耐久力を得る。
  B-1.ただし、肉体の疲労や痛みなどは通常の人間と同じように感じる。
  B-2.、既に受けているダメージは剣を持ったとしても無効化出来ない。

7.聖剣が半分以上折れる程破壊された場合、桃園は直ちに即死する。これを防ぐ方法はない。
8.聖剣の欠けやヒビ程度なら桃園にダメージは無く、全壊しなければ一晩眠れば直る。
9.聖剣は桃園が触れている時であればいつでも任意解除できる。また、桃園以外の人間が持つと即座に解除。

【共にある剣】
1.聖剣が桃園の手にない時、聖剣を桃園の手の内に転移させるか、
  または桃園を聖剣のある位置に転移させる事ができる。
2.この転移の射程距離は『10m』まで。
3.転移先に異物がある場合、そもそも転移を行えなくなる。
4.どちらの場合も、転移先となる側は動いていてはいけない。
  剣の側は『何かに突き立っている』または『地面に落ちている』のが必須。
5.転移は連発は出来ず、1度行うと剣の鍔に埋め込まれた宝石の光が消える。
6.宝石の光は『1分』経過する事で再点灯し、再度の転移が可能になる。
7.転移の際には現時点で深呼吸一回ほど、目を閉じ、集中して念じる必要がある。

【運命の出逢い】
1.現段階の『リィン・カーネイト』は、『自宅』で、かつ一人でいる時のみ姿を見せる事がある。
  その声は桃園の脳内にのみ響くスタンド音声であり、物理的な会話をしない。
  また、桃園にも『思考』の形で返答する事を望んでいる。
2.それ以外の時は剣のみを発現でき、桃園が求めても妖精は発現されない。
  たとえ命の危機であろうが、目的達成に必要だろうが発現されない。
3.このスタンドは常に『音仙』(GM:薬師丸)が操作する。
  応答は専用スレで行い、それ以外のスレでは原則として応答しない。
4.自宅で一人でいても任意発現などは出来ない。呼べば来ることもある。
5.姿を見せるかどうかは、桃園ではなくこのスタンド側に主導権がある。
6.桃園の態度次第で妖精の態度も変わる。
  このスタンドは完全自立しており、桃園に協力するかはスタンド側が決めている事。
7.非常に特殊な例において、それ以外の場でも姿を見せることは有り得る。このスタンド次第。

234咲輝島 明音『ヘルブリンガー』:2023/06/06(火) 18:24:12
人型のスタンド。
スマートで丸みを帯びた白いヴィジョンに、
無数の赤いラインが走って幾何学模様を描く。

『ヘルブリンガー』
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(3m)
持続力:E 精密動作性:B 成長性:A

【基本情報】
1.人型のスタンド。
2.本体とのダメージフィードバックと、視聴覚のリンクを有する。
3.手のひらから『ケアマーク』の描かれたステッカーを作り出せる。
4.ケアマークの種類は現在『踏つけ厳禁』『取扱注意』『水濡れ注意』の3種。
5.このスタンドは、後述の『爆発』でダメージを受けない。本体は受ける。

【ステッカー】
1.ステッカーのデザインは、ケアマークの意味が一目でわかるなら好きに決めて良い。
2.ステッカーのサイズは『手のひら』ほど。それより小さくも大きくも出来ない。
3.ステッカーの粘着力は中々強固。剥がすには破壊力B程度は必要。
  また、ステッカーが水に濡れたりしても粘着が弱まることはない。
4.ただしステッカー自体の強度が高いわけではなく、破壊力Cでも力を込めれば破れる。
5.ステッカーで複数の物を貼り合わせる事も出来るが、その場合後述の能力は使えない。
6.ステッカーの射程は『スタンドから10m』で持続時間は『10分』。
7.一枚ステッカーを出すごとに『4秒』はクールタイムが必要。
  また、各ステッカーを『一度に出しておける枚数』は『1枚』ずつ。
  ただし『取扱注意』のステッカーのみ、『3枚』まで出しておける。
8.半分以上汚損したステッカーは解除される。任意解除は、ステッカーを視認すれば可能。

●ケアマークごとの威力と起爆条件は以下の通り。
①『取扱注意』
条件:対象に『破壊力C』かつ『スピードD』以上の衝撃が加わった時。
規模:対象の『中心部』を起点として、『半径0.5m』。

②『踏つけ注意』
条件:対象に一気に『30kg』以上の加重が生じた時。
規模:対象の『加重された箇所※』を起点として『半径1m』。
特殊:このステッカーの爆発は、対象の中心部ではなく、加重を受けたその部分が起点となる。

③『水濡れ注意』
条件:対象の『表面積の1/2』以上に『液体』が付着した状態になった時。
規模:対象の『中心部』を起点として、『半径1.5m』。

235ブリタニカ『ハロー・ストレンジャー』:2023/07/21(金) 16:32:38

頭部に本体を格納する『実体化した人型スタンド』。
鳥語を人語に翻訳出来るが、あえて『鳥語で人語を再現する』ことで、
その再現もとになった人間の姿を、このスタンドのヴィジョンに再現できる。

『ハロー・ストレンジャー』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E(格納)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

【本体】
1.本体は『羽衣セキセイインコ』である。
2.飛行能力を有するが、パワーは人間より著しく低い(概ね『E』相当)
3.インコの中でも知性が高く、人間社会の文化をある程度以上把握できている。
4.鳥の言語を理解できるが、相手の鳥次第では理解できない(GM次第)

【基本情報】
1.人型のスタンド。発現した瞬間、本体はこのスタンドの頭部の中に格納される。
  格納される頭部の中は、外的要因がない限り『羽衣セキセイインコの生息に最適』な環境を保つ。
  外部が高温、低温、および何らかの危険な状態にあっても、これは変わらない。
2.格納された瞬間から、本体はこのスタンドの体を操り、目や耳、五感で周囲を知覚するようになる。
  視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚は把握できるが、ダメージフィードバックが無いため痛覚は無い。
3.スタンドは実体化している。ダメージフィードバックは存在しない。スペックは『パス精CBC』。
  損傷などは本体の負傷状況とはリンクしておらず、本体が一晩眠れば原則的には再生する。
4.外見は『20代の人間女性』に見える。ただし背の首回りに『羽衣』があること、
  両腕は通常の人間と同じ形状だが『羽毛』に覆われていること、両足のかかとの上に『蹴爪』があること等、
  数か所が『鳥風』になっていることが異質。蹴爪の大きさは足の中指に等しく、肉なら容易く引き裂ける。
5.衣服も『羽毛』で形成される。服のデザインは、スタンドを発現しなおせば変更する事も可能。
6.腕の羽毛、および首周りの羽衣により『5m』ほどまでの高さからなら『滑空』し『軟着陸』出来る。
※『滑空』する際、『姿勢制御』によって『降下速度』の調整が可能。
7.実体化した人型は人間に近い質感だが、『内部構造』などは存在しない。『実体化したスタンド』に過ぎない。
※見た目に反して『体重』は非常に軽く、『幼稚園児』並み。
8.羽衣の辺りからいわゆる『インコ臭』がする。悪臭ではないが特徴的なので、『人間じゃない』とバレる可能性はある。
9.連続で発現し続けられるのは『2時間』〜長くて『3時間』ほど。
 
【発話】
1.このスタンドには『翻訳』能力があり、『人語』と『鳥語』を自由に発話し分けることが出来る。
2.本体の思考をそのまま『人語』として出力できるし、従来通り『鳥語』として発する事も出来る。
3.そして、あえて鳥語で人語を『再現する』事も出来る。これは後述する『能力』にも関わる。
4.人語と鳥語の発し分けは、『単語単位』で切り替え可能。一文字ごとに切り替えたりは出来ない。

【再現】
1.鳥語で今迄に聞いた人語を『再現』(要:ソースとしてURL)することで、
  その言葉を発した人間の姿をヴィジョンで『再現』することが出来る。
  ただし最初の再現についてのみ『単語一語』ではなく、『2つ以上の単語で構成された発話』を再現する必要がある。
  再現を行っている時、羽衣、羽毛、蹴爪などといった鳥の特徴を残す器官も一時的にスタンドのヴィジョンから消失する。
2.その場にいる人間など『リアルタイム』での再現の場合、ヴィジョンが服装なども含め、ほぼ100%その人間の姿に変化する。
3.その場にいない人間の言葉、つまり過去に聞いた言葉の再現の場合、『限りなく似ているが、よく知ってる人間にはバレる』程度の再現率。
4.見た目のうち、『外からは見えない部分』は、『その場にいる=肉声が張り上げずとも人間』の場合のみ再現できる。
5.言葉を一つ再現するたびに、短時間だけ再現できる。同じ言葉を連続で再現しても伸びないが、別の言葉を再現すれば伸びる。
6.メタ的に言えば、『毎レス1つ以上は対象の言葉の再現を挟んでいれば』その相手の姿を維持し続ける事が出来る。
  また、『単語2つ以上で構成された発話』を再現した場合は、次の1レスは再現を挟まなくても維持する事が出来る。
  但し、極端に経過時間の長い、または短いレスであるとGMが判断する場合は、GMの裁量で変動させてもよい。
7.同じ発話を再現に複数回使用する事は出来ない。『一旦再現を途切れさせた場合』は、『30分後』には再利用が可能になる。
8.におい、スタンド能力、特殊な体質、持病、雰囲気、口調など、見た目と無関係な部分は再現できない。ただし『声』だけは真似られる。

236鵲愉子『パラダイス・イン・フレイム』:2023/07/28(金) 17:22:36

赤と黒をベースとした人型のスタンド。
背中には真っ黒のタンクを背負っているが
その中身は、本体にしか確認出来ない。

能力は『火炎放射器』を取り付けること。
放たれる炎は『スタンド火炎』であり、
通常物質には燃え移らないが、焼けはする。
そして当然『スタンドには燃え移る』し、
性質上、通常の『水』による消火は不可能。

ただし、取り付けた火炎放射器は名前に反し
ガスバーナーほどの炎を出すのが精一杯。
それは何故なら、『燃料』が無いから。
スタンドが背負うタンクから『燃料』を
遠隔で供給することによって火勢は強くなる。

火勢を強くするための『燃料』とは、
本体の体、傷口から溢れ出る『血』。
スタンド発現中に本体が出血をした瞬間に
その血は全てタンクへと送られるため、
傍目には本体はまるで傷ついていなく見える。

燃料供給した火炎放射器は1m近くに伸びるが
1秒につき10mlほどずつ燃料は消費されていく。
本体の任意で1秒につき100mlを供給する事で
より遠く、『5m』までも炎を浴びせられる。

『パラダイス・イン・フレイム』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C

●基本
・人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。
・背中に『タンク』を背負っているが、真っ黒で、その中身は見えない。
・手で触れたところに『火炎放射器』を取り付けられる。
・火炎放射器はノズルと基部で構成される。ノズルは実体化したスタンド物質。基部は違う。
・ノズルは形状質感強度全て『鉄パイプ』に近い。長さは『50cm』ほど。
・基部は物体内部に埋没する形となる。実体がないため、重みなどはない。
・基部を内包するために、最低でも『バスケットボール』サイズの物体が対象。
・より大きな物体なら、複数の火炎放射器を取り付けることも可能。
・取り付けた物体が壊れ、基部が露出すると、その火炎放射器は自動的に解除される。
・火炎放射器の取り付け可能数は最大で『3つ』まで。
・火炎放射器の射程距離はこのスタンドから10m以内まで。
・火炎放射器は『触れる』事でのみ個別解除できる。一斉解除は触れなくてもできる。

●スタンド火炎
・火炎放射器のノズルからは、『スタンド火炎』を放射できる。
・炎はガスバーナー程度のサイズ。後述する『燃料』を供給しないなら、火勢はこれが限界。
・スタンド火炎の温度は一律で『1700度』ほど(ガスバーナー並)である。
・放射には、火炎放射器を視認した上で、放射を意識する必要がある。
・条件が揃っているなら、複数の火炎放射器から同時に火炎放射を行うことも可能。
・スタンド火炎は『スタンド』や『スタンド物質』にのみ燃え移る。
・通常物質や生物がスタンド火炎に触れると、熱いし焼けはするが燃え移らない。
・『通常の風や水や油』でスタンド火炎は広がらないし、消えないし、勢い付かない。
・『スタンドの液体』などは、スタンド火炎の消火に役立つかもしれない。

●燃料供給
・追加の燃料供給は、スタンドの『タンク』から火炎放射器の基部へ、遠隔で行われる。
・スタンドから火炎放射器までの距離が『5m以内』でないと供給は行えない。
・燃料が貯まる条件は、スタンド発現後の『出血』。つまり燃料とは『本体の血』。
・傷口から溢れた血は即座にタンクへと送り込まれるため、傷ついていないように見える。
・出血がスタンド発現前に始まっている場合、発現以降に出た分のみタンクに送られる。
・タンクに送られるだけで出血自体はしているし、傷口が固まらなかったりはしない。
・燃料を使えばライターの炎を超え、『1m』近い射程を持つ、勢いある放射が可能。
・放射をしている間、燃料を『1秒』につき『10ml』ずつ消費していく。
・燃料を『1秒に100ml』使えば、長射程の炎を放つことができる。
・この炎は『5m』先まで届くが、『5秒』連続で放射すると火炎放射器が故障し解除される。
・火勢の切り替え(燃料供給)は燃料さえ貯まっていればいつでも、思考だけで行える。
・一般的に、1000ml以上短時間に出血すれば出血性ショックの危険性が高い。
・1500ml以上の出血は、命に関わる危険性すら想定される。

237鷲見 健治『2NDハンド・ファイア』:2023/09/05(火) 16:17:07
纏うタイプのスタンド。
殴打時、破壊の代わりに殴打箇所を『500℃』に熱する。
赤熱箇所に再度赤熱を起こせば『1500℃』まで加熱可能。
この赤熱箇所を再度殴打する事で、打撃に戻して一斉炸裂させる。
また、赤熱部からは打撃エネルギーが黒煙の形で漏れ続け、
触れた物に対して微弱極まるが『打撃』の影響を与える。

『2NDハンド・ファイア』Secondhand fire
破壊力:B スピード:B 射程距離:E
持続力:E 精密動作性:D 成長性:D

【基本情報】
1.纏うタイプのスタンド。身体能力は発現中、常に『パス精BBD』となる。
2.精Dは単純な移動には悪影響を及ぼさないが、跳躍や複雑な動作になるとミスが多くなる。
移動以外の身体制動はD相応のため、特に動く相手の狙い通りの個所を殴るのは工夫が必要。
3.殴打した際、物理的な破壊の代わりとして、『赤熱』を引き起こせる(引き起こさず破壊も可能)
赤熱を起こした場合、破壊は起きない。ただし『衝撃』は伝わるので、吹き飛びはする。
4.『赤熱』を起こした場合、その箇所に、拳大かつ『500℃』の赤熱部が生じる。
5.赤熱部は熱され焼けているが、能力の産物であるため、『広がる』事はなく、
内部まで熱が浸透する事もない。その温度で『根性焼き』をされ続けるような感覚。
・『赤熱部』の根性焼きされる感覚に痛みは伴う。
6.赤熱部に『触れた物』は、通常通りその温度で熱されただけの反応を受ける。
燃えている訳ではないので燃え移るわけではないが、発火したり熔解する可能性はある。
7.赤熱部は同時に『4つ』まで作っておくことができ、視認時のみ任意解除出来る。
8.赤熱部を複数重ねるのは『3つ』まで可能で、その度に『500℃ずつ』上昇する。
つまり最大は『1500℃』。それ以上は何も起きない(重ねること自体ができない)
9.このスタンドを纏った本体は『1000℃の熱』までならやけどなどをせずに耐えられるが、
限界点である『1000℃』やそれを超える『1500℃』の赤熱部に触れるのは普通に『熱い』。
10.相手の衣服を殴打して『赤熱』させた場合は服のみが『赤熱』する。なおかつ、服は対象の一部とみなされるため、その下にある皮膚に熱が浸透したりはしない。
(赤熱化した服を脱ぐべく手で触れたりしたら焼ける)
11.『赤熱』を重ねるには寸分違わず同じ位置を殴る必要はないが
最低でも『半分』以上が重なる箇所の必要がある。
拳を打ちつけて『赤熱』した場所は形状を止めなくなれば解除される。
ただし微細な欠けなどは問題にならない。
『赤熱』は水で消えない。

【炸裂】
1.赤熱部に、赤熱を起こさない通常の打撃を打ち込むと、『炸裂』が生じる。
2.『炸裂』すると、赤熱の元となった打撃の威力が一斉にその箇所に叩き込まれる。
3.衝撃は殴打時に既に伝わっているので、あくまで打撃威力のみが発生する。
4.後述の『黒煙』で打撃のエネルギーは少しずつ漏れている。
5.そのため、時間経過した赤熱部については炸裂時の威力が減衰する傾向にある。   
具体的には、20秒経過時点で『C』程度、40秒を経過すると『D』程度の『傾向』。
厳密にではないので、コンディションなどによって数秒程度前後する可能性はある。
6.赤熱を重ねている場合、威力の減衰は全ての赤熱に等しく起きる。ただし新しく重ねると、以前の赤熱の威力減衰分は補填され、破壊力は戻る。
7.赤熱は『最後に重ねてから、だいたい60秒』程で消える。消えると『黒煙』も止まる。

【黒煙】
1.赤熱部からは、それを生成した殴打のエネルギーがごく僅かに漏れ続ける。
・『黒煙』の勢いは『タバコの煙』程度。密閉空間でもなければ、早々充満はしない。
2.漏出は『黒煙』の形を取り、実際の煙同様に漂い、充満する。
ただし、すすが含まれているとか、毒性があるとかといった要素は無い。
3.黒煙は実体化したスタンド物質。密閉空間には充満し、風などで吹き飛ばす事は可能。
4.黒煙は、触れるものに『パスEC』相応の『殴打』を受けた感覚を与える。
子供に殴られる以下の威力のため、吸い込みでもしなければ大きな影響はない。
5.黒煙に触れた瞬間かつ触れた場所にのみ感覚は発生し、その分の黒煙は消える。
6.このスタンドを纏った状態の本体のみ、黒煙に触れても打撃の感覚を受けない。

238聖川篤虎『ドゥルセ・ネクタル』:2023/10/27(金) 18:38:04

同じスペックの相手と競い合うと負ける、妥協体質のスタンド。
手から出す『光る水』を経口や粘膜や傷口から摂取させることで、
他の生物やスタンドも同じ妥協体質にし、また重ね掛けで悪化させる。

『ドゥルセ・ネクタル』
破壊力:B スピード:B 射程距離:E(1.8m)
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。
2.このスタンドの動作の『破壊力』『スピード』『精密動作性』は全て『若干』低く、同じ『B』の通常の相手に負ける。
3.このスタンドを『全力』で動かし続けたとしても、他の『持続力B』よりも『体力の消耗』が少ない。

★この『2』『3』の性質(同ランクより動作の破ス精が若干低く、持続力が若干高い)を『妥協体質』と称する。
  『元がB』なら『B』には必ず負ける。『C』に正面から負ける事は無いが、通常の『B』ほどは圧倒は出来ない。

4.両手の全ての指の先から『光る水』を出す事が出来る。噴出孔の径は一般的なウォーターサーバー程度。
5.水を出す勢いは『パスCC』程度が最大。殺傷できるほどではないが、噴射も出来なくはない。
  基本的には気にならないが、全開状態を長時間続けるなどすると、激しく疲労する。
6.この水は実体化したスタンド物質。物体をこれで濡らせば、スタンドコーティングに等しい状態になる。
7.無毒で、味や匂い、発泡性など『シャンパン』に近い。ただしアルコールの性質は無い。
8.品質は、『シャンパン通』が楽しむには『微妙』と答える程度。特にこだわりが無いなら不味い味ではない。
9.同時に存在させておける水の量は『風呂桶一杯分』ほど。持続時間は『54分』。射程は『スタンドから27m』。

【妥協の霊水】
1.光る水を摂取した(内部に注がれた)生物、スタンド、無生物は『妥協体質』になる。
  
  スタンドと生物それぞれで、ダメージフィードバックがあるなら妥協体質もフィードバックする。
  
  また、それ自体がスペックを有さない無生物は妥協体質にしても意味はない。 


  例:拳銃を妥協体質にすれば弾速や破壊力が『妥協』されるが、
    投げるために用意した石を妥協体質にしても、投擲速度は変わらない。
    なぜなら『石自体にスペックがある』わけではないからで、
    投擲を弱めたいなら『投げる人間』を妥協体質にする必要がある。

2.摂取は経口に限らず、『粘膜』や『傷口』に掛ける、手刀や濡らした刃物で刺す・切るなどしても発動可能。
  また、量として『飛沫が1滴跳ねた』などでは不可能で、『ボトルの蓋に一杯分』程度は必要。
  無生物に対しては、その内部に注ぎ込む必要がある。発動すると、水は摂取部から対象内に吸収される。
3.能力射程は『スタンドから27m』で、持続時間は『54分』。本体の意志で任意解除可能。
4.『摂取した箇所』を『水で洗う(飲んだ場合は水を飲む)』事で妥協から『醒める』事が可能である。
  少量の水では不可であり、飲むにせよ洗うにせよ、『500mlペットボトル』程度の量は必要。
5.複数回この能力を受けた場合、受けるたびに『妥協が深まる』。
  量ではなく回数で判定するため、一度に多量を飲ませても意味は無い。
6.同じスペックの妥協体質の者同士では、より深い妥協をしている側が『負ける』。
7.『4重』に妥協が深まると、『1ランク下のスペックと同格』にまで落ち、それ以上は悪化しない。
  また
『4重』に重なった妥協は、能力の解除後も『11時間』にわたって持続する。
8.生物が摂取した場合に限り、持続時間中、対象の『味覚』『嗅覚』が『妥協的』になる。
  
ごく端的に言えば、微細な味や匂いの変化を感じ取れない『味音痴』になるということ。
9.またかなり個人差はあるが、おおむね『妥協しやすい』性格になる傾向がある。
  『意識して跳ねのける』事で行動に影響させない事も可能だが、極限の攻防で『差』が生じる可能性はある。

239佐名 慈真『ゴースト・ファイルズ』:2023/11/03(金) 18:39:09
レインコートをまとった人型スタンド。
『足跡』を認識し、『剥離』による『影響の除去』と
貼り付けによる『再現』をする能力。

スタンドの目は、生物が『足裏で触れた箇所』を『光る足跡』として認識し、
触れて『剥がす』ことで、『影響』を『取り去る』事が出来る。
更に『足跡』別所に張り付けることで、それらの『影響』を『再現』することが可能。

『ゴースト・ファイルズ』
破壊力:D スピード:C 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C

【スタンドについて】
・人型スタンド。
 ダメージフィードバックを有する。視聴覚は本体とリンクしている。
・スタンドの目は、生物の『足跡』を視認出来る。
 これは常時発動している。

【『潜在足跡』】
・残した生物の足裏(靴裏)と同形状の『足跡』。
 ルミノール反応を思わせる紫青色の発光を示す。
 この段階では『ゴースト・ファイルズ』にしか見えない。
 この状態を『潜在足跡』と仮称する。
・眼に見える限り、どれだけ小さいものでも『潜在足跡』として認識可能。
・ガラスを踏み砕いた時の足跡のように、
 分割された状態であっても、それが足跡として認識出来る程度に、
 大部分が隣接集合していれば、『潜在足跡』として認識可能。
・『潜在足跡』として視認できるのは、『24時間』以内に生物が足裏で触れた場所全て。
 足裏で触れるとは、歩行や蹴りなど。
・踏ん張るなどして足跡を残して引きずられた場合、
 それは『重なりあった連続した潜在足跡』として1つずつ認識可能。
・スタンド能力が足裏で行使された際も『潜在足跡』として認識可能。
 この際、『本体』と『人型スタンド』の足跡は別のものとして認識される。
・床面の材質に関係なくくっきり残り、
 一度見た『足跡』であれば同定が可能。ついた時間も推定できる。
・本物の足跡がかき消されていても、『潜在足跡』は問題なく視認可能。
 また埋まっていても、発光しているためある程度は透けて見える。
・『足裏によってその面に生じた影響』を集約した存在だが、
 『潜在足跡』の段階では特に意味をなさない。

【『足跡』の『剥離』】
・『ゴースト・ファイルズ』が手または足で触れることで、
 『潜在足跡』は『剥がれる』。
・剥がれた『潜在足跡』は『非実体化スタンド物質』となり、
 他のスタンド使いにも視認出来る。この状態を『顕在足跡』と仮称する。
・『潜在足跡』が『顕在足跡』として『剥がれる』ことで、
 その分の『足裏によってその面に生じた影響』は取り除かれる。
 具体的には、足に付着した汚れによる『印章』や、
 生じた『圧力』による『凹み』『破壊』など。
 『足により付与するスタンド能力』なども対象となる。
 本物の足跡がかき消されている、破壊が修復されているなどで、
 すでに『影響』が消えたり馴染んでいる場合、特に目に見える変化は起きない。
・本体自身の場合、視認せずとも『潜在足跡』化からの『剥離』が可能。

240佐名 慈真『ゴースト・ファイルズ』:2023/11/03(金) 18:39:47
【『顕在足跡』】
・『非実体化スタンド物質』。
 強度や厚みは『プラスチックの下敷き』程度。
・『同じ足の足跡』につき、同時に保持して置けるのは『一枚』まで。
・射程は、本体及び本来あった場所から『50m』。
・任意で触れた場所に貼り付けることが出来る。
 貼り付く力は『破壊力:E』でも剥がせる微弱なものだが、
 重さがないため自重で落ちることはない。
・どこかの面に貼り付け、任意で『解放』することで、
 自身の元である『足裏によってその面に生じた影響』をその面に与える。
 これは元の面に足が触れた際の干渉が、
 そのまま貼り付けた面に再現される形で生じる。
 このため、『印章』『凹み』『破壊』などについては、
 元と同じ結果を齎すとは限らない。
・踏み砕いたガラスなどの場合は、近接したもののみが繋がり合って修復される。
 一部が欠けていた場合、その部分は欠けたままになる。
・『解放』は、『顕在足跡』の全面が貼り付いている必要がある。
 また『顕在足跡』同士を重ねて貼ることは出来ない。
・『解放』により生じた影響は、『潜在足跡』として見ることは出来ない。
・破壊や任意により『足跡』が解除された場合、
 『影響』はどこにも生じず消滅する。

【『忍び足』】
・『ゴースト・ファイルズ』を本体に重ねた状態で発現し、
 一歩ごとの『足を踏み込む』『足を離す』の両タイミングで
 『潜在足跡化』『足で触れて剥離』『解除』を繰り返すことで、
 『足音』『痕跡』を『隠蔽』する歩行。
・本体は訓練により、一度行おうとすればほぼ無意識的に継続することが可能。
・とはいえ能力を絶え間なく使用するため、負担はかかる。
 『普通の歩行』 < 『小走り』 < 『長距離走の走行』 < 『短距離走の走行』
 この表において、『1つ上』程度の疲労となる。
 『短距離走の走行』をした場合、能力による『隠蔽』が追いつかなくなる。

241白岸・N・トーリ『ダムゼル・イン・ディストレス』:2024/01/30(火) 22:31:41


背中から生えた、金属のような質感の『翼』のスタンド。
『羽根』を『足跡』に変え、その『足跡』へと自在に『跳躍』する能力。
鋼鉄のような『翼』と『羽根』は、移動の妨げになる『重さ』を持つが、
『跳躍』の間はその『重さ』から『解放』される。

『ダムゼル・イン・ディストレス』
破壊力:B スピード:E(B)射程距離:C
持続力:D 精密動作性:C  成長性:A

※『スタンド』※
1:本体の背中から生える、『翼』のヴィジョンを持つ実体化したスタンド。
片翼の長さは『1m』。それぞれに『30cm』程の、『10枚』の羽根を備えている。
『翼』を構成する『羽根』の一枚一枚は『足跡』を模し、『鋼鉄』の強度を持つ。
『翼』は本体の意志で自由に動かせるが、複雑な動きは難しい。DFは存在しない。
2:『羽根』は、その強度と『翼』のパワーも相まって、単純な『打撃』等は容易に防ぐ。
しかし、『引っ張る力』には弱く、簡単にもぎ取ることが出来る。
これを利用して『羽根』を武器として扱い、『投擲』する事も可能。勿論、防御に穴が開く事になる。
もぎ取られた『羽根』は、元に位置に戻すか、数分で回復する。
3:『翼』と『羽根』は『重い』。
この『重さ』で本体が『体を痛める』と言うことはないが、
スタンド発現中、自力では『ほとんど移動出来ない』。
4:通常時、翼を動かすスペックは『パス精BEC』にとどまる。
翼を使わない手などの動作は特にスペック変動を起こさない。
5:一枚ごとの羽は厚さ1cm、重さ3kgほど。射程は20m。任意解除ができる。
6:翼は可動域含めて、スペックを度外視するなら人間の両腕と同じように動かせる。

※『跳躍』※
1:もぎ取られた『羽根』が生物以外の『固体』に触れた時、その位置に『足跡』を残せる。
『足跡』はどんな物にもくっきりと残るが、それ自体は特に『ダメージ』には成らない。
2:本体がその『足跡』を認識する事で、任意でその『足跡』へと『跳躍』する事が出来る。
この『跳躍』には体勢や動作等は関係なく、意識さえすれば即座に行われる。
3:『跳躍』が持つ『勢い』は『人間並み(パスCC)』。『高さ』は『1m』程。天井が低いと頭を打つ。
妨害が無ければ、『距離』は関係なく『勢い』は保持され、確実に『着地』する。
4:足跡が遺された時点で、羽根は消える。
5:足跡の位置が壁だろうが天井だろうが跳躍は出来る、ただし着地後、自分をそこに保持する力は無い。
6:その場で1mまで浮かんでから移動することも、移動しながら1mまで浮くことも出来る。

※『解放』※
1:『跳躍』の間、『翼』と『羽根』がもつ『重さ』は全て無くなる。※破壊力はなくならない。
元々の『翼』のパワーにより、『跳躍』の『勢い』を上げたり、『軌道』のコントロールも可能である。
空中で『翼』を使い、素早く攻撃をするような事も出来る。
ただし、その場での『上昇』や『滞空』等、『足跡へ向かわない』行為は出来ない。
2:『着地』した瞬間に、『重さ』は元に戻る。
『勢い』を失い、『足跡』以外に『着地』した場合でも同様。
3:能力以外で強制的な『跳躍』をさせられたとしても、『重さ』はそのままである。
あくまで、『着地点』が決まっている間だけの、『自由』。
4:跳躍中、翼を動かすスペックは『パス精BBC』に達する。
5:跳躍完了後、墜落や衝突の瞬間には重さが戻っている。勢いが残っていたとしても。

242真雅致 ありや『デビルズインレイ』:2024/02/11(日) 14:49:33

本体の『堕落』を司る、『7匹のイエバエ』のスタンド。
『superbia(傲慢)』『avaritia(強欲)』『invidia(嫉妬)』『ira(憤怒)』
『luxuria(色欲)』『gula(暴食)』『pigritia(怠惰)』にそれぞれ対応する。

『ハエ』は対応する『堕落』を封じた『鉄杭』に変身でき、
対象に刺すことで本体の『堕落』を『生物』『無生物』問わず押しつけることが可能。


『デビルズインレイ』

破壊力:E スピード:C 射程距離:C(25m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C



【堕落を司るハエ】
・ヴィジョンは『ソフトボール』サイズの7匹の『イエバエ』。
・DF無し、視聴覚共有あり。
・『ハエ』のわりに飛行スピードはそこまで速くはないが、強度は『鉄』と同等。
・各個体に『superbia(傲慢)』『avaritia(強欲)』『invidia(嫉妬)』『ira(憤怒)』
 『luxuria(色欲)』『gula(暴食)』『pigritia(怠惰)』の文字が刻まれている。
・その根源は本体の底知れぬ『堕落』であるため、破壊されても12時間程で再生する。
・複数体を同時に発現する事は可能だが、同時に操作出来るのは本体の技量的に2体まで。


【鉄杭】
・『ハエ』は本体の任意で『鉄杭』に変身または変身の解除が可能。
・『鉄杭』は『長さ9.7cm』、『直径4cm』。
・宙空のハエを『鉄杭化』させるとその場に『自由落下』するが、
 変身の際に標的を定める事で、変身後の『鉄杭』を『スC』でその標的へ飛ばすことが可能。
 ただし、一度『空振った』鉄杭は『操作不能』となる。
・『鉄杭』は現実の鉄杭のように物理的に扱えるが、
 その真価は本体の『堕落』を鉄杭へと封印した場合に発揮される。


【堕落の封印】
・鉄杭化の際、本体の『堕落』を、対応した堕落の銘が刻まれた個体に『封印』できる。
・この状態の『鉄杭』は物理的なダメージを与えず、その強度に関わらず対象に刺さる。
 ただし刺せるのは1つの対象につき1つまで。
・『パB』で固定され、同等以上の力で引き抜くことができる。

・『堕落』を封印した『鉄杭』が何かに刺さっている間、本体はその堕落を『克服』する。
・『怠惰』:怠けたいという気持ちが無くなり勤勉家になる。
 『憤怒』:全く怒りを感じなくなり、物事を冷静に考えられるようになる。
 『暴食』:全く空腹を感じなくなる ……など。


【堕落の注入】
・逆に『鉄杭』が刺さっている対象は、封印された本体の『堕落』が注入されることで
 対象の中で『堕落』が氾濫してしまう。
・生物やスタンドが対象なら『色欲』で発情、『暴食』で食欲を抑えられなくなる ……など。

・以下は『無生物』を対象に『鉄杭』を指した場合の一例。
 『怠惰』:動かなくなる。
 『憤怒』:怒りでオーバーヒートする。
 『傲慢』:人に使われる事を嫌い反抗する。
 『強欲』:定価よりも高い金額を要求する。
 『暴食』:エンジンや電力を食い、燃費が悪くなる。
 『色欲』:写真やイラストは『アダルト画像』に、書籍や文章は『官能小説』に。
      パソコンなら勝手にアダルトサイトにアクセスして会員登録、詐欺にかかる。
 『嫉妬』:燃焼機関を持つ製品であれば、嫉妬の炎で燃え上がる。
      自動車であれば、視認したカップルを轢き殺そうと突っ込んでいく。
      『持ち主』がいる物品であれば、持ち主が他の物品を使おうとする際に嫉妬して
      その品物を破壊する、持ち主を襲う、持ち主に振り向いてもらおうと
      自分の方が優れている事を必死にアピールする ……など。


【堕落の拒絶】
・本体の『堕落』は他者には合わないためか、刺していられるのは生物やスタンドなら『10分』が限度。
・無生物なら『1時間』まで持続する。

243コヤシキコヤネ『サイレント・ライト』:2024/02/17(土) 23:06:37
機械的な『カラス』のスタンド。
『嘴』の内側に『投光機』を備え、『光』を放つことが出来る。
本体の『真上』に滞空し、『スポットライト』として振る舞う事が可能。
スタンドが『スポットライト』になっている間、それ以外の『光』は光度を落とし、
また、本体は『スポットライト』の内側でのみ実体を持つ『衣装』を着用する事が出来る。

『サイレント・ライト』
破壊力:C スピード:C  射程距離:C
持続力:C 精密動作性:A 成長性:A

※『スタンド』※
1:機械的な『カラス』のスタンド。全長『50㎝』程度。
本体の意志で自由に動かすことが可能で、強度や飛行速度等は『本物同様』。
『嘴』の内側に『投光機』を備えている。射程距離は『10m』。
2:感覚の共有は『視覚』のみ。
スタンドが完全に破壊されると、『眼球』に損傷は及ばないものの、『失明』する。
スタンドは一日の休息を経て復活し、『視覚』も元に戻る。
3:『投光機』の放つ『光』は、最大で車の『ハイビーム』程の強さ。
本体の意志で調整する事も可能。この『光』は射程距離を越えて届く。
A1:ヴィジョンはカラスに可能な動作であれば全て『精密A』で実行できる。
A2:投光器の光は一般人にも視認でき、スタンドは見えなくても光源の位置は分かる。
A3:また、投光器の光は一般の物質によって遮られてしまう。

※『スポットライト』※
1:スタンドを本体の『真上』――『4m』以上の上空に滞空させている間、
本体のみを照らし、自動的に追随する『スポットライト』として振る舞う事が可能。
『スポットライト』は、『半径1m』の円柱状。
2:『スポットライト』に本体が照らされている間、
スタンドの射程距離内のあらゆる『光』はその光度を落とし、本体のみが『目立つ』形になる。
『スマートフォン』や『懐中電灯』のような独立した光源は手元を僅かに照らす程度になり、
例え晴天の『昼間』であろうと、『映画館』や『コンサートホール』の如き暗さとなる。
本体が認識していない『光』も能力の対象となる。
3:能力下にある場所も、外から見れば『普段通り』。『暗く』見える事はない。
もし能力下を横切るような『光』や、能力下から外に放たれる『光』があっても、
外から見れば一切『減衰』する事はない。
A1:遮蔽や天井などで本体頭上の高さが4m無い場合、この能力の発動自体ができない。
A2:また、投光器の光が半分以上遮られてしまっている場合も発動出来ない。
A3:能力下を横切ったり能力下から外に放たれる光について、中にいる人間に遮られえるが、
   中の人間にとっては光度が落ちているため、仮にレーザー兵器などでもダメージにならない。   

※『衣装』※
1:『スポットライト』に本体が照らされている間、
本体は自らに『衣装』を着用させる事が出来る。
それは『スポットライト』内部でのみ実体を持つ『ホログラム』とでも言うべき物で、
『スポットライト』から僅かでも出た瞬間に消失し、内部で再び出現する。
2:どのような『衣装』を着用させるかは、本体が自由に決める事が可能。
ただしイメージにより自由自在という訳ではなく、本体の知り得る『デザイン』に限定される。
(一般的な『衣装』に関してはソースなどは不要だが、
 特殊な形状の服等にはソースの提示を推奨する)
A1:スポットライトから出た部分は、元の服装に戻る。
A2:スポットライト下で消えている元の服装は、その間状態の変化などが起きない。
A3:衣服のデザインや種類、組み合わせは現実にあり得るか、板内で作成され認知した物の範囲で自由。
A4:衣服の素材や形状、構造による機能は再現できるが、機構や付与された能力などは再現できない。
A5:一般的に衣服とは言いにくい、鎧などの身にまとうものは再現可能。
A6:アクセサリーも発現できるが、ピアスや義肢などの肉体改造を僅かでも伴うものは不可能。
A7:カバンなどは発現できるが、その中身は対象外。

244小野塚 遥『ブリリアント・レジリエンス』:2024/03/11(月) 18:48:32
『黄金』の『全身鎧』のスタンド。
『反発する』能力。

『ブリリアント・レジリエンス』(『反発』のスペック)
破壊力:なし(B) スピード:なし(C)   射程距離:D
持続力:A     精密動作性:なし(C) 成長性:A

※『スタンド』※
1:『黄金』の『全身鎧』のスタンド。実体化はしておらず、DFも存在しない。
非常に頑強であり、『破壊力:A』相応の攻撃でも破壊不可能。
また、何らかの能力によって変質したとしても、解除と再発現によって元に戻る。
2:『頭部』『腕部・左右』『胴(腹部・背中)』『脚部・左右』の七つの部位で構成される。
『頭部』にある『視界確保用の切れ込み』を除き、隙間は存在しない。
3:発現・解除は本体の任意によって行われるが、
発現の位置は装着した状態での発現も含み、『10cm』以内に限られる。
解除も同じく『10cm』以内にスタンドがある必要がある。
なお、スタンドが『5m』を超えるか、『別世界』に移動した場合等も強制的に解除されるが、特にペナルティは無い。
何れの場合であれ、解除から再発現までには『深呼吸』程度の間が必要。
4:『頭部』『腕部』等、『部位毎』に発現・解除する事も可能。
『部位毎』でも発現、解除から再発現までの『間』は存在する。
『頭部』を解除してから『腕部』の発現、
『頭部』の発現から『腕部』の発現など、何れも『深呼吸』程度の間が必要。
複数の部位を同時に発現する事もできる。
5:本体以外でも所持・装着は可能だが、他者に装着させた状態で発現する事はできない。

※『反発』※
1:本体がこのスタンドを装着した時、或いは接触しようとした時、スタンドは『反発』する。
2:『装着』状態で発現した瞬間、スタンドは『すっぽ抜ける』。
『装着』していない状態でも、触ろうとした瞬間、『反発』し、すっ飛んでいく。
感覚としては、磁石の同じ極同士が触れ合うような物である。
3:通常であれば、『反発』時に本体への反動は発生しないが、
『反発』を起こした時にスタンドの『逃げ場』がない場合、本体が弾かれる。
スタンドも本体も『反発』のパワーで動けない場合や、
別方向の『反発』を同時に受けた場合等は、押しつぶされるように肉体が損傷する可能性がある。
4:地面に十分な強度があれば、弾かれることを利用した『跳躍』等も可能。
ただし、『反発』の精度は『精密動作性:C』の範疇であるため、
走りながら『脚部』を装着して『加速』するといった高度なコントロールを行うには、相応の集中が必要になる。
5:拳を握る、手足を曲げるなどした状態でスタンドを装着すると、
『反発』の力によって『引っかからない』ように姿勢を変えられる。
『反発』以上のパワーで姿勢を固定されている場合、肉体が損傷する可能性がある。
6:本体以外に対してこの『反発』は一切発生しない。

※『補足』※
1:『小野塚』の『血』によって古くから受け継がれて来た、その身を保護するスタンドであった。
本体の『血』への忌避感に加え、『後継者の証』である『指輪』を破棄した事で『変質』している。
本体はこのスタンドの由来が『小野塚』の『血』とは気付いていない。
その切っ掛けになる『指輪』は既に失われ、彼女との繋がりが絶たれている。

245宍戸 ナツメ『チェインスネーカーズ』:2024/05/09(木) 23:06:50
本体の体に描かれた『鎖のタトゥー』から出て来る
鉄の鎖で出来た蛇、即ち『鎖蛇(クサリヘビ)』。
最長5mまで伸縮出来る。

噛みつく事で、対象に『鎖のタトゥー』を刻み
その『タトゥー』から更に『鎖蛇』を発現させる事が出来る。
この『鎖蛇』も何かに噛みつく事で、連鎖的に『鎖蛇』が増えていく。

『鎖蛇』によって『連結』している物がダメージを受けると『ダメージの連鎖』が発生する。

『チェインスネーカーズ』
破壊力:C スピード:B   射程距離:E
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

【鎖のタトゥーと蛇】
・本体の体には『鎖のタトゥー』が刻まれている。
 この『タトゥー』から『鎖蛇』が発現する。
・本体の『タトゥー』の長さは50㎝程。『タトゥー』のどこからでも『鎖蛇』は発現可能。
・『鎖蛇』の太さは実在のハブくらいであり、牙の長さは3㎝程。
・能力発現の影響により、本体の『タトゥー』の位置を蛇が這うように動かす事が出来る(スC)。
・『鎖蛇』は最長5mまで伸縮可能。
・『鎖蛇』は本体と視覚を共有する。
 蛇は本来視力が悪い生き物だが、『鎖蛇』は本体と同等の視力を有している。
 代わりに『ピット器官』などの感覚器は持たない。
 複数の鎖蛇の視界を、本体の視界で分割して見ることも可能。
・『鎖蛇』は牙も含めて非常に頑丈で、破壊力Aの全力で引き千切れる程度。
・本体から出ている『鎖蛇』のDFは本体の『タトゥー』に発生する。
・本体の『鎖蛇』が破壊されたら本体の『タトゥー』部分が治療されなければ再発現不可。
・『鎖蛇』が破壊された場合、『タトゥー』の移動は出来ない。
・『鎖蛇』は非実体であるため、一般人やスタンド物質ではない物には見えないしダメージを与えられないが
 透過はされず、触れれば硬い鎖に接触した感触を覚える。(発現時に『タトゥー』の上に衣類がある場合は透過される)
・『鎖蛇』は『シャー』という威嚇音、『ジャラジャラ』という鎖の擦れる音を出せる。

246宍戸 ナツメ『チェインスネーカーズ』:2024/05/09(木) 23:07:04

【連鎖する蛇】
・能力を発動して『鎖蛇』が何かに噛みつく事によって、その対象の任意の体表面に『鎖のタトゥー』を刻む事が出来る。
・体表面であるならば、箱の内部などでも可能。
・この際対象にはダメージは発生せず、また、対象の硬度を無視して牙を食いこませる事が出来る。
・刻む事の出来る『タトゥー』も50㎝程だが
 それ以下のサイズの物に刻む場合は『タトゥー』のサイズもそれに合わせて縮める事が出来る。
・能力による『鎖蛇』の噛みつく力は強く、妨害が無ければそれぞれ1時間は噛みつきを維持していられる。
 噛みついている状態を『連結』と呼ぶ。
・『鎖蛇』の伸縮する性質を利用して、対象を引っ張ったり、こちら側が対象へ接近する事も出来る。
 (重量は無視できないがパCで引っ張れる程度の重さなら『鎖蛇』の力で引っ張る事が出来る)
・この『タトゥー』は本体のものと違い、最初に刻んだ位置を移動させる事は出来ない。
・この『タトゥー』は非実体でスタンド使い以外には見えない。
・『タトゥー』を刻む事が出来るのは、コンテナハウス一軒程度の大きさ物までで
 それ以上の大きさだと噛みつく事自体は出来るが、『タトゥー』は刻めない。
 ただし建物の『窓』など、他と分かれた一部分に対しては刻む事が出来る。
・対象の『タトゥー』から新たに『鎖蛇』を発現する事が出来る。
・この『鎖蛇』も本体と視覚を共有している。
・射程距離は対象から5mまで。
・この『鎖蛇』はオリジナルと比べると耐久力は一段劣り、破壊力Bの全力で引き千切れる程度。
・DFは対象の『タトゥー』部分に発生する。
・新しい『鎖蛇』もオリジナルと同じく、噛みついた対象に『タトゥー』を刻み
 その『タトゥー』から更に『鎖蛇』を発生させる事が出来る。
・こうして噛みつき、『連結』を繰り返す事で、無尽蔵に『鎖蛇』を増やしていく事が出来る。
・ただし、『鎖蛇』が口を離してしまうと『タトゥー』は解除されてしまう。
・同じ対象に『鎖蛇』を再度噛みつかせる事で、その対象の体表にまだ『タトゥー』を刻む余裕があれば複数の『タトゥー』を刻むことも可能。
 ただし本体を対象とする事は出来ず、その対象自身から発生している『鎖蛇』では『タトゥー』刻めない。
・『タトゥー』を刻める最小サイズは約10㎝程。

【ダメージの連鎖】
・本体の任意で『ダメージ連鎖モード』をON/OFFに出来る。(デフォルトではOFF)
・『連結』している物が何らかのダメージを受けると
 そのダメージは1秒間隔で連結している物へ伝播していく。
・殴打をされたり、火傷をすれば同程度の衝撃や火傷が直近で連結している物へと発生し広がっていく。
 衝撃、圧力などは小さなものでも連鎖の対象となる。
・本体にもダメージの連鎖は伝わって来るが、その前にOFFにする事で回避可能。
 ただし、一度ONにした後にOFFにすると、全ての『連結』は解除されてしまう。
・形状の乖離した物体同士のダメージが連鎖する場合、ダメージの発生箇所は『タトゥー』が描かれている部位となる。
・人の火傷が連鎖する場合、紙なら燃え、燃えない金属の場合、燃えはしないがその分熱される。
 燃えない金属を熱した場合、変化が無くても紙は燃え、人は火傷する。
・氷が人肌で溶けた場合、人肌で溶ける物なら溶けるが、人肌程度では溶けない物の場合
 それはダメージにはならず連鎖は途切れる。
・文字を書くなどの筆圧も感知し、『連鎖』先に文字が書かれていく。
・他スタンドの能力を受ける場合、その物体の機能が損なわれる場合はダメージと見做される。
 生物のみを対象とする能力の場合は無生物には適用されず、無生物のみを対象とする能力の場合生物には適用されず連鎖は途切れる。
・目が眩むなども連鎖しうるが、連鎖対象に目に相当する部分があった場合に限る。
・『酸』などの科学的変化も連鎖対象になる。間に変化を受けない物体があったとしても、その先に変化があるなら連鎖していく。

247ニア『セレクター』:2024/06/22(土) 01:03:38
能力の発動をすると射程距離内の任意の場所に
ゲームに出て来るような『指差しカーソル』が出現する。
『セレクター』と本体のどちらかが特定の対象を『指差す』事によって
『カーソル』は瞬時にその対象へと移動する。

『カーソル』で『選択』した行動には因果が収束し強制力が働く。

『セレクター』
破壊力:C スピード:C   射程距離:C(25m)
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B

【ヴィジョン】
・人型スタンド
 全身にヤブサメという鳥の羽で描かれた矢印マークと雨の模様が入っている
・視聴覚共有・DF有り

【ニア】
・能力の発動をすると射程距離内に『指差しカーソル』が出現する。文字で表すと『ニア』となる。
・実体はなく、所謂象徴ヴィジョンに近い物でスタンドでも触れる事は出来ない。
・本体か『セレクター』が『指差し』をする事によって、特定の対象の元(頭上)へ瞬時に移動する。
 移動時には鳥のヤブサメの「シッ」という声に似た音がする。(音はカーソル自身から鳴る)
・『カーソル』が対象を指すと、本体及び『セレクター』が
 その対象に対して実行可能な『選択肢』が文字として対象の前面に浮かび上がる(これは本体にしか見えない)。
・選択肢の内容はPL自身が決めていい。
・表示させられる選択肢の数に制限はなく
 対象の前面に収まり切らなさそうな無数の選択肢を出しても文字を小さくして収まり切るように表示される。
 また、本体はどんな小さな文字でも把握可能となる。
・例として挙げると、その対象を『殴る』『蹴る』、対象が可燃物で本体がライター等を持っていれば『焼く』等。
・その『選択肢』を指差し『カーソル』を合わせると本体及び『セレクター』はその行動を強制的実行が可能になる。
・『選択』は即断即決、具体的には5秒以内に決定しなければならない。
 それまでに決めなければ『選択肢』は消え、その対象に対しては1分間は能力対象に取れなくなる。
・この『選択肢』の文字は後述する因果を本体に可視化及び理解が出来るように『選択肢』という形で言語化されたもの。
・複数の対象を取る事も可能。その場合、その中心に存在する対象を指差せばいい。
 すると『カーソル』が増えて任意の対象を指す。
 ただし『殴る』といった行動は通常、1つの対象にしか行えないので複数の対象を選ぶ事は出来ない。
 また、生物やスタンドは因果の構成が複雑であるためか複数対象を指定出来ない。
・『選択肢』表示後〜選択完了前の『5秒間』の間に対象や周囲の状態が変動し、
 選べる行動が減った場合、その選択肢は消える。
・『今は手に持っていないが、すぐ近くにあるもの』を使った行動は『実行可能』に含まれる。
 (3m先の床に落ちた棒を使って殴る等)
・逆説的に、『選択肢に特定の行動が出るかどうか』によって、対象の『状態』を把握することも可能。
・『壁』や『地面』、『液体』・『気体』も能力対象に取れる。
・『指差し』の射線上から外れると『選択肢』は消えるが、一度『選択肢』を決定した対象が射程距離内に存在する限り
 スAで自動的に捉え続ける事が可能になる。
・自分自身を指差しても『選択肢』は出ないが、
 本体が『セレクター』を、『セレクター』が本体を指差しした場合は『選択肢』が出る。
・対象との間に遮蔽物が入っても、本体には対象が透けて見える、
 そして対象を指差し続けている限り能力は解除されない。
 この際、複数の遮蔽物も透過し、透過した物は完全に見えないわけではくスケルトンのように見える。
・スタンドも能力対象内だが、スタンドはスタンドでしか干渉出来ないため
 原則として本体ではスタンドに干渉出来ない。

248ニア『セレクター』:2024/06/22(土) 01:05:55
【収束する因果】
・この能力により行動を『選択』するとその『選択』へと因果が収束し、その行動は強制的に完遂される。
・『テレビのチャンネルを変える』という選択をすれば、その選択に因果が収束されるため
 リモコンの電池が切れていても変える事が出来る。
・『殴る』という行動を取る際、対象との間に燃え盛る炎や地雷があったとしても
 本体はそれを受けながらもその行動を完遂出来る。
 本体の肉体が焼かれても焼死せず、爆発を受けても殴るための腕や対象へと向かう足は捥げない。
 殴った直後、本体は死亡する可能性がある。
・前述したテレビのリモコンの例で言うと、
 リモコンの電池が切れている場合に『チャンネルを変える』という選択をすると
 何かの拍子で化学反応が起こり中の乾電池が復活。
 偶然にも乾電池が近くに転がって来る等、因果の収束によりそういった現象が起こり
 結果的に『チャンネルを変える』事が可能になる。
 
 逆に『テレビが物理的に完膚なきまでに破壊されている場合』
 こういう場合はもはやテレビとしての機能を果たす事が出来ず
 そもそも『チャンネルを変える』という選択肢が発生しないと定義づけられる。

 ただし、『ちょっと修理すれば直る程度の故障』
 こういう場合は偶然にテレビに物がぶつかり
 奇跡的にその衝撃によってテレビが直りチャンネルを変える事が可能という定義が出来る。
・この行動を『続行』するか『キャンセル』するかを選ぶ事が出来る。(この際の『選択肢』は『指差し』の必要は無い)
 この『選択肢』は一度しか選べない。
・行動の『キャンセル』をした場合について
 『キャンセル』を選んだ後に同一対象に対して『指差し』をすると
 『選択肢』そのものは表示されるが、全て文字化けしたような意味不明の文字の羅列となる。
 一度因果を収束させた対象の因果をキャンセルによって雲散させてしまうと、因果の言語化に不具合が発生してしまう。
 この状態ではどの『選択肢』も選ぶ事が出来ない。(選択はそれを理解し選ぶ必要があるため)
 再びその対象に対する因果の言語化プログラムを組み立て直すには1分は要する。
 生物やスタンドの場合は因果の構成が無生物より複雑なのか、2分要する。

249ニア『セレクター』:2024/06/22(土) 01:08:39
・選んだ行動を取る時、本体か『セレクター』のどちらかが『指差し』をしている必要があり
 『指差し』をしている間、そこから動く事は出来ない。そのため、本体と『セレクター』が同時にこの能力を使う事は出来ない。
 (基本的にその姿勢を崩す事は出来ないが、空いている手を動かしたりする程度の事は可能)
・テレビの例で、本体より早くテレビを殴って破壊する者が現れた場合、『行動の対象』になる側は運命の保護を受ける。
 『本体が殴ってテレビを破壊する』という選択肢を取った場合
 因果が『本体が殴ってテレビを破壊する』という運命へ収束されるため、先に他者に破壊されるという運命を回避される。
 (本体より早くテレビを破壊しようとする者は、偶然そこに落ちていた石に躓いたりバナナを皮を踏んで転倒する等)
・運命の保護が発生してしまうと、その行動は本体の意思ではキャンセル出来なくなる。
 理屈としては、指差し役は因果の収束に因果処理能力をほぼ割いているが
 運命の保護が発生すると因果が歪な動きをするために途中キャンセルするための複雑な処理が出来なくなるせい。
・荒野の戦場で手に持った『剣』によって敵に切りかかるも、
 その剣は敵の発現したスタンド物質であったので遠隔解除されてしまい、
 さらに敵がそれを再発現する意思を特に持たない場合のような
 『どう考えても因果が収束し得ない』場合、行動の強制力はキャンセルされる。
・指差し役は運命の保護による対象外で、第三者からの攻撃やトラブルが発生すると
 外部からの因果の介入が発生し、その結果が指差しがズレてしまい強制力がキャンセルされる可能性がある。
 軽い衝撃で姿勢を崩さない程度なら指差しがズレる事も無い。
 特に指差し役が『セレクター』である場合、その精密動作性の高さも相まって余程の事が無ければ姿勢は崩れない。
 その点が『セレクター』を指差し役とする利点と言える。
・因果の収束によって発生する現象は場スレ・PL同士のバトルではPL本人が決めてしまっても良い。
 ミッションではGMに委ねる事。
 野バトルでも、不安があればGMを募集して判定を委ねても良い。
・『セレクター』の強制力発動中、『選択した行動』に繋がる行為なら自発的・自由意志で行動可能。
 ただし、その『選択した行動』を遂げるという意思の無い行動は取れず
 動かないという事も出来ず、そういう場合は強制的に『選択した行動』をさせられる。(つまり自動操縦になる)
 ミッションにおいてはGMが『因果に関係ない』と判断したら自動操縦に切り替えて良い。
 もしもこれに逆らおうとすれば、因果の流れに逆らう事になり
 それが原因で因果酔いを起こし気絶してしまう。こうなると最低でも5分間は起きる事が無い。
・『偶然によって行動が可能になる』パターンの場合、
 その『偶然』として何が起きるのかまで選択肢として指定は現在は出来ない。
 現在はそこまで細かな運命の操作は出来ない。
・対象への『選択肢』の行動完遂後、再び同一対象へ『指差し』を行うと
 途中キャンセルした場合と同じ、『選択肢の文字化け』現象が起きる。
 この場合も『選択肢』を選ぶ事は出来ず、言語化プログラムの組み直しに1分(生物やスタンドは2分)要する。
・能力の持続時間は持って1時間程。

250ニア『セレクター』:2024/06/22(土) 01:10:37
【修正力】
・対象が生物の場合、『刺殺』するといったような、直接殺害する『選択肢』は選べない。
・物も生物もそれぞれ因果を持っていて、このスタンドの能力は因果を収束する事でその運命を捻じ曲げられるのだが、
 生物の場合、その力が強いためか直接命を奪うような選択には
 その生物の保有している因果による修正力が働き反発してしまうためと思われる。
・『大声を出して驚かせる』『嘘を吐いて信じさせる』など、他者の思考や行動を『選択肢』によって強制することは、
 対象が生物の場合、『直接殺害する選択肢は選べない』のと同じ理屈で修正力が働いてしまうため基本的には出来ない。
・生物やスタンドに対して損傷を与える『選択肢』においても、『直接殺害する選択肢』ほどではないが因果の反発が生じる。
 そのため『結果が確定した選択肢』は選ぶ事が出来ない。なので選択した行動によって必ずしも望む結果に至れるとは限らない。
 例えば、『目潰しして失明させる』という選択肢は『失明』という結果が確定しているためこれは選べない。
 『目潰し』という行動の選択だけなら出来るが、その行動による結果は不確定であるため
 相手の抵抗によっては軽く瞼に触れる程度に終わる場合もある。
 『アキレス腱を切り神経を断裂させる』という『選択肢』も選べず
 『アキレス腱を切る』という行動の選択だけを選んでも、やはりこれも結果は不確定。

251有鹿 真冬『アルカディア』:2024/06/29(土) 06:21:54
『兎角亀毛』
「うさぎには角はないし、亀の甲羅には毛が生えていない」
「この世界には存在するはずのないもの」という意味。


『鹿角(ろっかく)が生えたカラフルなエゾユキウサギ』のスタンド。
『不自然』の象徴といえる『鹿角』が壊れた時、
『不自然な生』を『凍死』させる『冬』が訪れる。

『アルカディア』
破壊力:D(鹿角A) スピード:C   射程距離:C(30m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

【🐇】
・ヴィジョンは『鹿角(ろっかく)が生えたカラフルなエゾユキウサギ』
 イメージとしてはジャッカロープという未確認生物が近いかもしれない。
・視聴覚とDFを共有するが、『鹿角』にはDFは発生しない。
・ウサギ自身のパワーは貧弱(D)だが、『鹿角』には超強力なパワー(A)を秘めている。
(new)・『鹿角』の長さは凡そ40㎝といったところ。
(new)・『エゾユキウサギ』のヴィジョンであるため、その動物的特徴(歯の構造、耳が良いなど)は備えている。

【鹿角】
(new)・『鹿角』のパAは『アルカディア』の突撃時の威力であり、『鹿角』で物を押したりする場合も『鹿角』のパワーが参照される。
・『鹿角』は外部からB相当の衝撃を数発(約5発ほど)受けると折れるくらいの耐久力だが
 自らが起こす衝撃では壊れない。
・本体の意思によって、好きなタイミングで『鹿角』を粉々に破砕する事が出来る。
(new)・『鹿角』の破砕の際、『指向性』などつける事は出来ない。
 どのような体勢でもパスCCで下に落下する。
 これは電車に飛び込んだという経験に起因しているのかもしれない。
 また、破砕は一本ごとにという事は出来ず、必ず二本破砕する事になる。
(new)・『鹿角』が砕け散るパワーは砕ける瞬間だけA、砕けた『鹿角』が地面に落ちるパワーはC。
・(更新)『不自然』の象徴といえる『鹿角』が壊れた時、『不自然』な色のウサギの毛は白い毛へと生え変わり
 『不自然な生』を『凍死』させる『冬』が訪れる。
 (能力は『鹿角』が折られるくらいの破壊で発動。
 また、発動すると『鹿角』は残っていても全て砕け散る。)
(new)・破壊された『鹿角』は『冬』の間は残り続けるが
 『冬』が終わると雪解けのように溶けて消滅する。
(new)・一つ一つがピンボール程度のサイズの破片になるくらいで
 武器として使用しようとしても、通常の鹿の角の破片くらいの性能しかない。
 『鹿角』の力は『アルカディア』とセットで発揮されるらしい。
(new)・『アルカディア』を振り回して『鹿角』を当てた場合もパA相当の威力が生じるが
 視聴覚を共有しているのであまり無茶な振り回し方をすると本体も気持ち悪くなる。

252有鹿 真冬『アルカディア』:2024/06/29(土) 06:23:27
【不自然を殺す冬】
・『鹿角』の破壊と同時に、ウサギの毛は白い毛へ生え変わり
 射程距離内の温度は0度になる。
・如何なる環境下でも0度になるので、逆にマイナスの気温であったとしても0度にまで引き上げられる。
・この『不自然殺しの冬』の環境下では、本体が意識した『生命の維持や守る事に必要な人工的に作られた不自然物』を1種類『凍結』させる事が出来る。
・『凍結』して凍り付いた物は完全にその機能を停止する。
(new)・『凍結』すると薄い氷の膜が張る。(実体化したスタンド物質)
(new)・この氷の膜は『冬』の間は決して溶けず、氷の膜を破壊したとしてもまた張ってしまうため機能停止を解除は出来ない。
(new)・『凍結』の対象になった機械類が『凍結』による物理的破損をする事はないらしい。
(new)・対象自体が『凍結』しているため、『生命の維持・守護』以外の機能も停止してしまう。
(new)・『服』を『凍結』した場合、張った氷の分の寒さも生じるがその空間の温度は0度に固定されているので
 接触しなければ冷たさは感じない。
(new)・『凍結』の成否を本体は知覚できる。
(更新)・対象に取る事が可能な『不自然物』の一例として
 『ペースメーカー』や『人工呼吸器』等は言うまでもなく生命維持に必要な人工物であるため対象内。
 『衣類』は着用しなければ凍死ししてしまうため生命維持に必要なので対象内。
 自動車は乗らなくても生命は維持可能なので対象外だが、ブレーキやエアバッグなどは生命を守るために必要なので対象内。
 他にも『火災報知器』、『サイレン』、『マスク』(病気の感染予防)
 『テレビ』・『ラジオ』・『スマートフォン』(これらは緊急速報を伝える機能があるため)
 (また、スマートフォンは現代人のライフラインとも言えるので)これらは対象内。
 拳銃や剣などの命を守る武器なども『凍結』できる。
 『救急車』は救命を目的として作られている人工物なので対象内
(new)・『衣類』の機能として『体を隠す』機能も停止してしまうため、透過して隠せなくなる。
(new)・『食糧』が『凍結』すれば食べる事も出来なくなる上に栄養も失われている。
(new)・自動車のエンジンなど乗り物を動かすことによって命を守る内部の機械や装置も指定すれば『凍結』できる。
(new)・『銃弾』『矢』などは発射された後に『凍結』されると
(更新)・物理的な存在だけではなく、『法律』といった概念的存在にも『冬』は適用される。
 『道路交通法』が『凍結』すると、『凍結』された時点で勢いを失いその場に落ちる。
 「法律が許すならオメーらの命なんてどーでもいい」などと考えているようなドライバーが人命を無視して轢き殺しに来る事もある。
 他にも『宗教』を例に出すと、『宗教』は時に弱った人の心の拠り所となり
 自殺を防止したり命を救う事もあるので『宗教』を『凍結』できる。(信仰心がなくなる)
 『キリスト教』が『凍結』すればクリスマスも停止する。
(new)・『法律の凍結』が起きている場合、なんとなく『遵法意識』が消える感じだが
 だからといってみんながみんな暴走するとも限らない。
(new)『法律の凍結』をする場合、条文そのものから『人命保護』が読み取れない『ルール』であっても、
 それが結果的に命を守っていると判断できるなら停止できる。
(new)・『正当防衛』を『凍結』させた場合
 法律上の『正当防衛』がその場では意味をなさなくなり
 防衛する事の正当性を法的に主張・証明出来なくなるが
 自分の身を護るための防衛は生物としてごく自然な本能なので
 法に殉じて死を選ぶような人間でもなければ防衛する。
(new)・『敵前逃亡』を『凍結』させた場合
 『敵前逃亡』による罰則が、その場では無くなるので
 状況によってそこから逃げたい人間は逃げるかもしれないが全員が逃げるとは限らない。
 あくまで一時的な『凍結』なので、後から上司に逃げた事がバレて罰せられる可能性もある。
(new)・命を守る不自然物かどうかについて、『状況』は問わない。
   例えばチョコ一粒が命を分ける極限のサバイバル状態と日常生活で、判定は同じになる。
   (『食糧』は食べなければ生きていけないので対象内)
(new)・『部屋』や『家』なども定義に当てはまり、『30m内』にあればそのくくりで機能停止できる。
 射程距離からはみ出ていれば、入っている範囲内のみ凍結(機能停止)。
(new)・『家』や『部屋』を『凍結』させた場合、強度は下がらない。
(new)・『家』を『機能停止』した場合、『電気設備』などのインフラや、『鍵』や『窓』などの設備も使えなくなり
 『家』の『機能』として『雨風をしのぐ』『外敵を防ぐ』等のあるが、これらも透過する。
(new)・『誰かを守る!という人間の熱い思い』や『怒り』『悲しみ』『勇気』『自尊心』『闘争心』などの感情は
 自然に湧いてくるものなので『凍結』できない。

253有鹿 真冬『アルカディア』:2024/06/29(土) 06:25:22
(new)・『概念』の『虚(虚証)』を『凍結』させた場合
 一応『凍結』は可能(医療に関する概念なので対象内)だが
 それは『虚』という概念が『凍結』されているという状態になるだけで
 不足分が満たされるとかそういう事はない。
 それでどうなるかと言えば、『虚』という概念に関する知識を活かせなくなるくらい。
(new)・『偽装』。何らかの手段で『隠れた』場合でも射程距離内なら『凍結』できる。
(new)・ケースにもよるが基本的には、スタンドは対象外、スタンド物質は対象内。
(new)・纏うスタンドや器具型スタンドは基本的に『凍結』出来ない。
 スタンドとは『精神が形を持ったもの』であり、
 謂わば『超自然的エネルギー』の具現化と言えるものです
 なので服や機械といった、『不自然物』のヴィジョンをもっていても
 それはそういう形の『自然物』だから。
(new)・ケースにはよるがスタンドは『自然物』だが
 そのスタンドを操作して人工的に生み出された『スタンド生物』は
 『人工物(不自然物)』なので、それが生命維持及び守る事に利用可能であれば『凍結』可能。
(new)・『凍結』は『寒さ』を伴うが、概念等は伴わない。
・そもそも人間も自然の一部なので人間が作った人工物も自然物ではないかとも思われるが
 スタンドは本体の主観によって能力が形成されるので議論の余地はなく人工物は不自然物として扱われる。
(new)・命を守る不自然物がどうかについて、基準は生物全般を含むので
 仮に本体が『金属アレルギー』でも、金属の防具で命を守れる生命がある限り対象内。
・『冬』の間は対象を自由に切り替える事が出来るが、切り替えると前の『不自然物』は解凍される。
(new)・凍結させる不自然物の切り替えを連続する際、6秒間はインターバルが必要。

【冬の終わり】
・『鹿角』は6分置きに生え変わり、『鹿角』が再生すればウサギの毛も不自然なカラフルな毛に生え変わり
 『冬』は終わりを告げる。
・『鹿角』の再生直後はエネルギーが足りないため『鹿角』を破砕して能力の発動は出来ない。
 1分はエネルギーを貯める必要がある。
・本体の意思で『鹿角』を即座に再生させる事は可能。(パスAC)
(new)・『鹿角』の破壊後はちょっと疲れるから6秒くらい休む必要がある。

【防寒着】
(更新)・『鹿角』が破壊され『冬』が訪れると同時に
 箱舟の意匠が入った『アノラック』が本体に強制的に装着される。(実体化したスタンドだがDFは無い)
・この『アノラック』が『防寒着』の役割を果たすために、本体は『冬』の影響を受けない。
(new)・『冬』の影響は受けないが、それは『凍結』した器具の機能を本体だけは利用できるというわけではない。
・これは電車に飛び込むも自分は助かってしまい、今日まで生きているという経験に起因すると考えられる。
 これについて本体の意識に何らかの変化があった時、この箱舟による防護は変質する可能性がある。
(new)・これは破壊されても効果は消えない、というより
 厳密に言うと、普通のアノラックが
 防寒着としての役割を果たせないくらい破壊されれば消えるが
 このアノラックはそこまで破壊されるとどういうわけか自己再生する性質がある。
(new)・切られたり破られて切り離されたアノラックは『冬』の間は残り続ける。
(new)・『アノラック』の破壊は一度、冬が解除された時点で回復する。
(new)・『冬』の間は脱ぐ事は不可能。
(new)・防寒着の中に何かを入れてその何かに『冬』の影響を受けさせない事は出来ない。
 何かを入れる事自体は可能ですが、この防寒着は本体だけを守る性質がある。
 誰も愛したり愛されたりしないように、防寒着は他の何かを守らない。

254有鹿真冬:2024/09/27(金) 01:58:28
『兎角亀毛』
「うさぎには角はないし、亀の甲羅には毛が生えていない」
「この世界には存在するはずのないもの」という意味。

『鹿角(ろっかく)が生えたカラフルなエゾユキウサギ』のスタンド。

『不自然』の象徴といえる『鹿角』が壊れた時、『不自然な生』を『凍死』させる『冬』が訪れる。

『アルカディア』

破壊力:D(鹿角A) スピード:C   射程距離:C(30m)

持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

 
【エゾユキウサギ】

・ヴィジョンは『鹿角(ろっかく)が生えたカラフルなエゾユキウサギ』

 イメージとしてはジャッカロープという未確認生物が近いかもしれない。

 出したまま操作せずにいると人参をバリバリと食べたり、硬い木を齧ったり、毛づくろいしたりぐでーっと寝そべったりと、ウサギっぽい仕草をします(ゲームのキャラの待機モーションのようなもの)

 また、本体が話しかけると人語を理解しているようなリアクションを取ったりもします。

・視聴覚とDFを共有するが、『鹿角』にはDFは発生しない。

・ウサギ自身のパワーは貧弱(D)だが、『鹿角』には超強力なパワー(A)を秘めている。

・『鹿角』の長さは凡そ40㎝といったところ。

・『エゾユキウサギ』のヴィジョンであるため、その動物的特徴(歯の構造、耳が良いなど)は備えている。

・エゾユキウサギの足の裏には毛が密生し、かんじきのような役割を果たし、雪上でも滑りにくい性質も備えている。

・跳躍力に優れていて高さ約1.5m近く跳ぶことが可能。

・『アルカディア』の聞く事の出来る周波数の幅は360〜42,000ヘルツ。

 通常ウサギは約3km先までの音を聞く事が出来ますが『アルカディア』は射程距離のせいなのか、本体から30m先までが限界になっているようです。

【鹿角】
・『鹿角』のパAは『アルカディア』の突撃時の威力であり、『鹿角』で物を押したりする場合も『鹿角』のパワーが参照される。

・『鹿角』は外部からB相当の衝撃を数発(約5発ほど)受けると折れるくらいの耐久力だが

 自らが起こす衝撃では壊れない。

・本体の意思によって、好きなタイミングで『鹿角』を粉々に破砕する事が出来る。

・『鹿角』の破砕の際、『指向性』などつける事は出来ない。

 どのような体勢でもパスCCで下に落下する。

 これは電車に飛び込んだという経験に起因しているのかもしれない。

 また、破砕は一本ごとにという事は出来ず、必ず二本破砕する事になる。

・『鹿角』が砕け散るパワーは砕ける瞬間だけA、砕けた『鹿角』が地面に落ちるパワーはC。

・『不自然』の象徴といえる『鹿角』が壊れた時、『不自然』な色のウサギの毛は白い毛へと生え変わり

 『不自然な生』を『凍死』させる『冬』が訪れる。

 (能力は『鹿角』が折られるくらいの破壊で発動。

 また、発動すると『鹿角』は残っていても全て砕け散る。)

・破壊された『鹿角』は『冬』の間は残り続けるが

 『冬』が終わると雪解けのように溶けて消滅する。

・一つ一つがピンボール程度のサイズの破片になるくらいで

 武器として使用しようとしても、通常の鹿の角の破片くらいの性能しかない。

 『鹿角』の力は『アルカディア』とセットで発揮されるらしい。

・『アルカディア』を振り回して『鹿角』を当てた場合もパA相当の威力が生じるが

 視聴覚を共有しているのであまり無茶な振り回し方をすると本体も気持ち悪くなる。

255<削除>:<削除>
<削除>

256有鹿真冬『アルカディア』:2024/09/27(金) 02:15:35
【不自然を殺す冬】

・『鹿角』の破壊と同時に、ウサギの毛は白い毛へ生え変わり

 射程距離内の温度は0度になる。

・如何なる環境下でも0度になるので、逆にマイナスの気温であったとしても0度にまで引き上げられる。

・この『不自然殺しの冬』の環境下では、本体が意識した『生命の維持や守る事に必要な人工的に作られた不自然物』を1種類『凍結』させる事が出来る。

・大雑把に『武器』『防具』『銃器』など『概念』を『凍結』させたら該当する物体もまとめて『凍結』される。

・『武器』『防具』をまとめて『凍結』させる事は可能だが『包丁』や服の中に防弾チョッキの代わりに仕込んだ分厚い『雑誌』等は、元々『武器』や『防具』として製造されていないため『武器』・『防具』とまとめて『凍結』は出来ない。

 なのでもし『包丁』を『凍結』させる場合、『包丁』あるいは『刃物』というカテゴライズをする必要がある。

 ただし、『包丁』の中でも『人斬り包丁』(所謂日本刀)は明確に『武器』として製造されているため『武器』とまとめて『凍結』可能。

 同じように、通常の『バット』は『武器』としてまとめる事は出来ませんが、『釘バット』になると『武器』として扱われる。

・『凍結』して凍り付いた物は完全にその機能を停止する。

・『凍結』すると薄い氷の膜が張る。(実体化したスタンド物質)

(・この氷の膜は『冬』の間は決して溶けず、氷の膜を破壊したとしてもまた張ってしまうため機能停止を解除は出来ない。

・『凍結』の対象になった機械類が『凍結』による物理的破損をする事はないらしい。

257有鹿真冬『アルカディア』:2024/09/27(金) 02:21:39
・対象自体が『凍結』しているため、『生命の維持・守護』以外の機能も停止してしまう。

・『服』を『凍結』した場合、張った氷の分の寒さも生じるがその空間の温度は0度に固定されているので接触しなければ冷たさは感じない。

・『凍結』の成否を本体は知覚できる。

・対象に取る事が可能な『不自然物』の一例として『ペースメーカー』や 『人工呼吸器』等は言うまでもなく生命維持に必要な人工物であるため対象内。

 『衣類』は着用しなければ凍死ししてしまうため生命維持に必要なので対象内。

 ・『水道水』や『ボトルドウォーター』等は人の手が加わった『不自然物』となり効果対象になります。

 『水』を『凍結』した場合氷の膜が張るのは表面にだけです。

 また、そういった『水』も生物が飲んで体内に取り入れるとそれは血肉と なり生物の一部になり自然物となってしまいます。

そのため、生物の体内の『水』は『凍結』が出来ません

 ・少しでも人の手が入った『地面』は『『凍結』可能です。

ただし『地面』が崩れたり透過するという事はありません。

詳しい理由は不明ですが、これは地球そのものに存在する

 スピリチュアル

『超自然的』なエネルギーによって支えられているためではないかと思われます。

 ・地面』を『凍結』しても範囲の指定は出来ず、射程距離内全域を対象とします

 ・『凍結』した地面は『超自然的』な力が支えているおかげか、滑りはするが歩けます。地面が機能しなくなる例として畑の地面は植物を育む栄養がなくなる、接地(アース)が機能しなくなる等。

・『床』『道路』など人が安全に歩くためのものを『凍結』させると…

 『道路』を『凍結』するとその安全性は失われる。

 『凍結』しているために滑りやすいのは勿論、

 『信号』も停止し、『標識』は無い物のようになり(存在はするがあっても注 意喚起等の意味を成さない)

 『ガードレール』の機能が停止し突っ込んで来る自動車をそのまま透過し素通ししてしまう等が起きる。

 建築物等の『床』は『凍結』しても透過される事はありません。

 これは建築物の下に存在する『地面』から、『地面』を支える、

 『超自然的な力』が伝わっていて、間接的に『床』を支えるため。

 また、地下室が存在する場合や、2階の『床』を『凍結』した場合、

 それは『天井』とも繋がっているためやはり透過される事はない。

 『床』を『凍結』するとやはり安全に歩く事は出来なくなり、氷で滑りやすくなったり、『床暖房』等の機能も停止してしまいます。

 ・自動車は乗らなくても生命は維持可能なので対象外だが、ブレーキやエアバッグなどは生命を守るために必要なので対象内。

 他にも『火災報知器』、『サイレン』、『マスク』(病気の感染予防)

 『テレビ』・『ラジオ』・『スマートフォン』(これらは緊急速報を伝える機能があるため)

 (また、スマートフォンは現代人のライフラインとも言えるので)これらは対象内。

・拳銃や剣などの命を守る武器なども『凍結』できる。

 『盾』『服』『鎧』などの『人を守る』ものは『人を守る』機能が『凍結』して攻撃を透過して素通ししてしまいます。

 その対象の強度自体は変わりません。

・自動車、鉄骨は本来人を殺傷する目的で製造されているわけではないので

 『凍結』しても勢いは止まりませんが弾丸や矢等は着弾して人を殺傷する所までが機能なのでその機能が停止すると勢いも止まり、その場に落ちるという仕組みになっています。

 『救急車』は救命を目的として作られている人工物なので対象内

・『衣類』には『肌を隠す』という役割があり、それが『凍結』されてしまうため、『衣類』は透けて見えてしまうのですが、『衣類』に限っては、

『衣類』に張られる『氷の膜』は『微細な氷の粒』になり、

本来透明なホッキョクグマの体毛あるいはかき氷が光の反射によって白く見えるのと同じように、

本来透けて見えてしまう肌は『白い氷の粒』で隠される。

258有鹿真冬『アルカディア』:2024/09/27(金) 02:30:47
・『食糧』が『凍結』すれば食べる事も出来なくなる上に栄養も失われている。

・自動車のエンジンなど乗り物を動かすことによって命を守る内部の機械や装置も指定すれば『凍結』できる。

・『銃弾』『矢』などは発射された後に『凍結』されると

・物理的な存在だけではなく、『法律』といった概念的存在にも『冬』は適用される。

 『道路交通法』が『凍結』すると、『凍結』された時点で勢いを失いその場に落ちる。

 「法律が許すならオメーらの命なんてどーでもいい」などと考えているようなドライバーが人命を無視して轢き殺しに来る事もある。

 他にも『宗教』を例に出すと、『宗教』は時に弱った人の心の拠り所となり

 自殺を防止したり命を救う事もあるので『宗教』を『凍結』できる。(信仰心がなくなる)

 『キリスト教』が『凍結』すればクリスマスも停止する。

・『法律の凍結』が起きている場合、なんとなく『遵法意識』が消える感じだが

 だからといってみんながみんな暴走するとも限らない。

・『法律の凍結』をする場合、条文そのものから『人命保護』が読み取れない『ルール』であっても、

 それが結果的に命を守っていると判断できるなら停止できる。

 ・『日本国憲法』を『凍結』すると射程距離内では『日本国憲法』によって決められた権利や義務は機能しなくなり、『日本国憲法』によって守られている安全も保障されなくなります。

 この空間内では天皇様も天皇扱いされず、戦争をしたがる危険思想の持ち主は暴走し出す可能性があり、国会だとか内閣だとか司法だとかも全部無意味になります。ただし、それが適用されるのはあくまで射程距離内の人間だけで射程距離外ではしっかりと機能しています

・『正当防衛』を『凍結』させた場合

 法律上の『正当防衛』がその場では意味をなさなくなり

 防衛する事の正当性を法的に主張・証明出来なくなるが

 自分の身を護るための防衛は生物としてごく自然な本能なので

 法に殉じて死を選ぶような人間でもなければ防衛する。

・『敵前逃亡』を『凍結』させた場合

 『敵前逃亡』による罰則が、その場では無くなるので

 状況によってそこから逃げたい人間は逃げるかもしれないが全員が逃げるとは限らない。

 あくまで一時的な『凍結』なので、後から上司に逃げた事がバレて罰せられる可能性もある。

・命を守る不自然物かどうかについて、『状況』は問わない。

   例えばチョコ一粒が命を分ける極限のサバイバル状態と日常生活で、判定は同じになる。

   (『食糧』は食べなければ生きていけないので対象内)

・『部屋』や『家』なども定義に当てはまり、『30m内』にあればそのくくりで機能停止できる。

259有鹿真冬『アルカディア』:2024/09/27(金) 02:37:29
 射程距離からはみ出ていれば、入っている範囲内のみ凍結(機能停止)。

・『家』や『部屋』を『凍結』させた場合、強度は下がらない。

・『家』を『機能停止』した場合、『電気設備』などのインフラや、『鍵』や『窓』などの設備も使えなくなり

 『家』の『機能』として『雨風をしのぐ』『外敵を防ぐ』等のあるが、これらも透過する。

・『誰かを守る!という人間の熱い思い』や『怒り』『悲しみ』『勇気』『自尊心』『闘争心』などの感情は

 自然に湧いてくるものなので『凍結』できない。

・『概念』の『虚(虚証)』を『凍結』させた場合

 一応『凍結』は可能(医療に関する概念なので対象内)だが

 それは『虚』という概念が『凍結』されているという状態になるだけで

 不足分が満たされるとかそういう事はない。

 それでどうなるかと言えば、『虚』という概念に関する知識を活かせなくなるくらい。

・、『嘘つき』は『嘘』をつく事が出来なくなりますが、

『凍結』以前に既についている『嘘』を暴く事は出来ません

 また、『嘘』はつけなくなりますが、『嘘』以外の方法で欺く事は可能。

・『偽装』。何らかの手段で『隠れた』場合でも射程距離内なら『凍結』できる。

・概念『隠れる』『隠蔽』は『隠れる』というのは生物が生き残る上で必要とする。ごく自然な戦略であるため『凍結』は出来ません。

・『隠蔽』を凍結した場合、何かを隠すための嘘を付けなくなったり、人によって隠された物が丸見えになる、『隠蔽』された文書が暴かれる等が起きます。

・ケースにもよるが基本的には、スタンドは対象外、スタンド物質は対象内。

『非実体スタンド物質』も条件を満たしていれば『凍結』が可能。

その際、対象に発生する『氷の膜』は対象が『非実体スタンド物質』であれば非実体となります。

・纏うスタンドや器具型スタンドは基本的に『凍結』出来ない。

 スタンドとは『精神が形を持ったもの』であり、

 謂わば『超自然的エネルギー』の具現化と言えるものです

 なので服や機械といった、『不自然物』のヴィジョンをもっていても

 それはそういう形の『自然物』だから。

・ケースにはよるがスタンドは『自然物』だが

 そのスタンドを操作して人工的に生み出された『スタンド生物』は

 『人工物(不自然物)』なので、それが生命維持及び守る事に利用可能であれば『凍結』可能。

・人の手による『火』は『凍結』可能。奇妙な状態ですが『火』は燃えたまま凍り付いてしまいます。しかし、『火』は揺らめく事もなく動きを停止します。『火』は灯っているにも関わらず触れば冷たく、接触しても燃え移る事はありません。

・自然に発生する『音』生物(人間含む)が自然に出す『声』。自然由来の『毒』は『凍結』できませんが人工的な『音』『声』『毒』は『凍結』可能です。

 『毒』が能力の対象に成り得るのは、『毒と薬は紙一重』だからです。

・『凍結』は『寒さ』を伴うが、概念等は伴わない。

・そもそも人間も自然の一部なので人間が作った人工物も自然物ではないかとも思われるが

 スタンドは本体の主観によって能力が形成されるので議論の余地はなく人工物は不自然物として扱われる。

・命を守る不自然物がどうかについて、基準は生物全般を含むので

 仮に本体が『金属アレルギー』でも、金属の防具で命を守れる生命がある限り対象内。

・『冬』の間は対象を自由に切り替える事が出来るが、切り替えると前の『不自然物』は解凍される。

(・凍結させる不自然物の切り替えを連続する際、6秒間はインターバルが必要。

260有鹿真冬『アルカディア』:2024/09/27(金) 02:40:44
【冬の終わり】
・『鹿角』は6分置きに生え変わり、『鹿角』が再生すればウサギの毛も不自然なカラフルな毛に生え変わり

 『冬』は終わりを告げる。

・『鹿角』の再生直後はエネルギーが足りないため『鹿角』を破砕して能力の発動は出来ない。

 1分はエネルギーを貯める必要がある。

・本体の意思で『鹿角』を即座に再生させる事は可能。(パスAC)

・『鹿角』の破壊後はちょっと疲れるから6秒くらい休む必要がある。

 

【防寒着】

・『鹿角』が破壊され『冬』が訪れると同時に

 箱舟の意匠が入った『アノラック』が本体に強制的に装着される。(実体化したスタンドだがDFは無い)

・この『アノラック』が『防寒着』の役割を果たすために、本体は『冬』の影響を受けない。

故に凍った地面を走ったりする事も可能。

・『冬』の影響は受けないが、それは『凍結』した器具の機能を本体だけは利用できるというわけではない。

・これは電車に飛び込むも自分は助かってしまい、今日まで生きているという経験に起因すると考えられる。

 これについて本体の意識に何らかの変化があった時、この箱舟による防護は変質する可能性がある。

・これは破壊されても効果は消えない、というより

 厳密に言うと、普通のアノラックが

 防寒着としての役割を果たせないくらい破壊されれば消えるが

 このアノラックはそこまで破壊されるとどういうわけか自己再生する性質がある。

・切られたり破られて切り離されたアノラックは『冬』の間は残り続ける。

・『アノラック』の破壊は一度、冬が解除された時点で回復する。

・『冬』の間は脱ぐ事は不可能。

・防寒着の中に何かを入れてその何かに『冬』の影響を受けさせない事は出来ない。

 何かを入れる事自体は可能ですが、この防寒着は本体だけを守る性質がある。

 誰も愛したり愛されたりしないように、防寒着は他の何かを守らない。

261有鹿真冬『アルカディア』:2024/12/22(日) 23:39:10
『兎角亀毛』

「うさぎには角はないし、亀の甲羅には毛が生えていない」

「この世界には存在するはずのないもの」という意味。

 

『鹿角(ろっかく)が生えたカラフルなエゾユキウサギ』のスタンド。

 

『不自然』の象徴といえる『鹿角』が壊れた時、『不自然な生』を『凍死』させる『冬』が訪れる。

 

『アルカディア』

 

破壊力:D(鹿角A) スピード:C   射程距離:C(30m)

 

持続力:C 精密動作性:C 成長性:B2

 

【エゾユキウサギ】

・ヴィジョンは『鹿角(ろっかく)が生えたカラフルなエゾユキウサギ。

・イメージとしてはジャッカロープという未確認生物が近い。

・『鹿角』の長さは凡そ40㎝といったところ。

・出したまま操作せずにいると人参をバリバリと食べたり、硬い木を齧ったり、毛づくろいしたりぐでーっと寝そべったりと、ウサギっぽい仕草をする(ゲームのキャラの待機モーションのようなもの)

・また、本体が話しかけると人語を理解した素振りを見せる。

・視聴覚とDFを共有するが、『鹿角』にはDFは発生しない。

ウサギ自身のパワーは貧弱だが、『鹿角』には絶大なパワーを秘めている(パA)

・『エゾユキウサギ』のヴィジョンであるため、その動物的特徴(歯の構造、耳が良いなど)は備えている。

・エゾユキウサギの足の裏には毛が密生し、かんじきのような役割を果たし、雪上でも滑りにくい性質も備えている。

・跳躍力に優れていて高さ約1.5m近く跳ぶことが可能。

・『アルカディア』の聞く事の出来る周波数の幅は360〜42,000ヘルツ。

 通常ウサギは約3km先までの音を聞く事が出来ますが『アルカディア』は射程距離のせいなのか、本体から30m先までが限界。

 

【鹿角】

・『鹿角』のパAは『アルカディア』の突撃時の威力であり、『鹿角』で物を押したりする場合も『鹿角』のパワーが参照される。

・『鹿角』は外部からB相当の衝撃を数発(約5発ほど)受けると折れるくらいの耐久力だが自らが起こす衝撃では壊れない。

本体の任意のタイミングで『鹿角』は粉々に破砕でき、指向性は付けられず、必ず二本同時にパAで砕ける。

 

【不自然を殺す冬】

『鹿角』が破砕すると同時に『アルカディア』の毛色は白く生え替わり射程距離内の温度は0度になる。・『凍結』の成否を本体は知覚できる。

・如何なる環境下でも0度になるので、逆にマイナスの気温であったとしても0度にまで引き上げられる。

・この『不自然殺しの冬』の環境下では、本体が意識した『生命の維持や守る事に必要な人工的に作られた不自然物』を1種類『凍結』させる事が出来る。

・『冬』の間は対象を自由に切り替える事が出来るが、切り替えると前の『不自然物』は解凍される。

・凍結させる不自然物の切り替えを連続する際、6秒間はインターバルが必要。

・『凍結』して凍り付いた物は完全にその機能を停止する。

・『凍結』すると薄い氷の膜が張る。(実体化したスタンド物質)

(・この氷の膜は『冬』の間は決して溶けず、氷の膜を破壊したとしてもまた張ってしまうため機能停止を解除は出来ない。

・『凍結』の対象になった機械類が『凍結』による物理的破損をする事はない。

・対象自体が『凍結』しているため、『生命の維持・守護』以外の機能も停止してしまう。

・命を守る不自然物かどうかについて、『状況』は問わない。

例えばチョコ一粒が命を分ける極限のサバイバル状態と日常生活で、判定は同じになる。(『食糧』は食べなければ生きていけないので対象内)

262有鹿真冬『アルカディア』:2024/12/22(日) 23:44:34
・大雑把に『武器』『防具』『銃器』など『概念』を『凍結』させたら該当する物体もまとめて『凍結』される。

・『武器』『防具』をまとめて『凍結』させる事は可能だが『包丁』や服の中に防弾チョッキの代わりに仕込んだ分厚い『雑誌』等は、元々『武器』や『防具』として製造されていないため『武器』・『防具』とまとめて『凍結』は出来ない。

・ただし、『包丁』の中でも『人斬り包丁』(所謂日本刀)は明確に『武器』として製造されているため『武器』とまとめて『凍結』可能。

・同じように、通常の『バット』は『武器』としてまとめる事は出来ませんが、『釘バット』になると『武器』として扱われる。

・対象に取る事が可能な『不自然物』の一例として『ペースメーカー』や 『人工呼吸器』等は言うまでもなく生命維持に必要な人工物であるため対象内。

・『衣類』は着用しなければ凍死ししてしまうため生命維持に必要なので対象

・『衣類』には『肌を隠す』という役割があり、それが『凍結』されてしまうため、『衣類』は透けて見えてしまうが、『衣類』に限っては、『衣類』に張られる『氷の膜』は『微細な氷の粒』になり、本来透明なホッキョクグマの体毛あるいはかき氷が光の反射によって白く見えるのと同じように、本来透けて見えてしまう肌は『白い氷の粒』で隠される。

・『水道水』や『ボトルドウォーター』等は人の手が加わった『不自然物』となり効果対象になります。

『水』も生物が飲んで体内に取り入れるとそれは血肉と成り生物の一部になり自然物となってしまいます。

そのため、生物の体内の『水』は『凍結』が出来ない。

・少しでも人の手が入った『地面』は『『凍結』可能です。

ただし『地面』が崩れたり透過するという事はない。

詳しい理由は不明ですが、これは地球そのものに存在する

 スピリチュアル

『超自然的』なエネルギーによって支えられているためではないかと思われる。

・地面』を『凍結』しても範囲の指定は出来ず、射程距離内全域を対象とする

・『凍結』した地面は『超自然的』な力が支えているおかげか、滑りはするが歩ける。地面が機能しなくなる例として畑の地面は植物を育む栄養がなくなる、接地(アース)が機能しなくなる等。

・『床』『道路』など人が安全に歩くためのものを『凍結』させると…

 『道路』を『凍結』するとその安全性は失われる。

 『凍結』しているために滑りやすいのは勿論、『信号』も停止し、『標識』は無い物のようになり(存在はするがあっても注意喚起等の意味を成さない)

『ガードレール』の機能が停止し突っ込んで来る自動車をそのまま透過し素通ししてしまう等が起きる。

建築物等の『床』は『凍結』しても透過される事はない。

・『床』を『凍結』するとやはり安全に歩く事は出来なくなり、氷で滑りやすくなったり、『床暖房』等の機能も停止する。

・自動車は乗らなくても生命は維持可能なので対象外だが、ブレーキやエアバッグなどは生命を守るために必要なので対象内。

他にも『火災報知器』、『サイレン』、『マスク』(病気の感染予防)

 『テレビ』・『ラジオ』・『スマートフォン』(これらは緊急速報を伝える機能があるため) (また、スマートフォンは現代人のライフラインとも言えるので)これらは対象内。

・拳銃や剣などの命を守る武器なども『凍結』できる。

・『盾』『服』『鎧』などの『人を守る』ものは『人を守る』機能が『凍結』して攻撃を透過して素通ししてしまう。

その対象の強度自体は変わりません。

・自動車、鉄骨は本来人を殺傷する目的で製造されているわけではないので

 『凍結』しても勢いは止まりませんが弾丸や矢等は着弾して人を殺傷する所までが機能なのでその機能が停止すると勢いも止まり、その場に落ちるという仕組みになっている。

・『救急車』は救命を目的として作られている人工物なので対象内

・物理的な存在だけではなく、『法律』といった概念的存在にも『冬』は適用される。

・『道路交通法』が『凍結』すると、『凍結』された時点で勢いを失いその場に落ちる。

 「法律が許すならオメーらの命なんてどーでもいい」などと考えているようなドライバーが人命を無視して轢き殺しに来る事もある。 他にも『宗教』を例に出すと、『宗教』は時に弱った人の心の拠り所となり 自殺を防止したり命を救う事もあるので『宗教』を『凍結』できる。(信仰心がなくなる)

 『キリスト教』が『凍結』すればクリスマスも停止する。

・『法律の凍結』が起きている場合、なんとなく『遵法意識』が消える感じだがだからといってみんながみんな暴走するとも限らない。

・『部屋』や『家』なども定義に当てはまり、『30m内』にあればそのくくりで機能停止できる。

射程距離からはみ出ていれば、入っている範囲内のみ凍結(機能停止)。

263有鹿真冬『アルカディア』:2024/12/22(日) 23:46:49
・『家』や『部屋』を『凍結』させた場合、強度は下がらない。

・『家』を『機能停止』した場合、『電気設備』などのインフラや、『鍵』や『窓』などの設備も使えなくなり、『家』の『機能』として『雨風をしのぐ』『外敵を防ぐ』等のあるが、これらも透過する。

・『概念』の『虚(虚証)』を『凍結』させた場合、一応『凍結』は可能(医療に関する概念なので対象内)だが、それは『虚』という概念が『凍結』されているという状態になるだけで不足分が満たされるとかそういう事はない。

それでどうなるかと言えば、『虚』という概念に関する知識を活かせなくなるくらい。

・『嘘つき』は『嘘』をつく事が出来なくなりますが、『凍結』以前に既についている『嘘』を暴く事は出来ない。

また、『嘘』はつけなくなりますが、『嘘』以外の方法で欺く事は可能。

・『偽装』。何らかの手段で『隠れた』場合でも射程距離内なら『凍結』できる

・概念『隠れる』『隠蔽』は『隠れる』というのは生物が生き残る上で必要とする。ごく自然な戦略であるため『凍結』は出来ない。

・『隠蔽』を凍結した場合、何かを隠すための嘘を付けなくなったり、人によって隠された物が丸見えになる、『隠蔽』された文書が暴かれる等が起きます。

・ケースにもよるが基本的には、スタンドは対象外、スタンド物質は対象内。

『非実体スタンド物質』も条件を満たしていれば『凍結』が可能。

その際、対象に発生する『氷の膜』は対象が『非実体スタンド物質』であれば非実体となります。

・纏うスタンドや器具型スタンドは基本的に『凍結』出来ない。

 スタンドとは『精神が形を持ったもの』であり、 謂わば『超自然的エネルギー』の具現化と言えるもの。

なので服や機械といった、『不自然物』のヴィジョンをもっていてもそれはそういう形の『自然物』だから。

・ケースにはよるがスタンドは『自然物』だが

そのスタンドを操作して人工的に生み出された『スタンド生物』は 『人工物(不自然物)』なので、それが生命維持及び守る事に利用可能であれば『凍結』は可能。

・人の手による『火』は『凍結』可能。奇妙な状態ですが『火』は燃えたまま凍り付いてしまいます。しかし、『火』は揺らめく事もなく動きを停止します。『火』は灯っているにも関わらず触れば冷たく、接触しても燃え移る事はない。

・自然に発生する『音』生物(人間含む)が自然に出す『声』。自然由来の『毒』は『凍結』できませんが人工的な『音』『声』『毒』は『凍結』可能。

・そもそも人間も自然の一部なので人間が作った人工物も自然物ではないかとも思われるが

・スタンドは本体の主観によって能力が形成されるので議論の余地はなく人工物は不自然物として扱われる

・命を守る不自然物がどうかについて、基準は生物全般を含むので、仮に本体が『金属アレルギー』でも、金属の防具で命を守れる生命がある限り対象内。

264有鹿真冬『アルカディア』:2024/12/22(日) 23:48:09
【冬の終わり】

・『鹿角』は6分置きに生え変わり、『鹿角』が再生すればウサギの毛も不自然なカラフルな毛に生え変わり、『冬』は終わりを告げる。

・『鹿角』の再生直後はエネルギーが足りないため『鹿角』を破砕して能力の発動は出来ない。1分はエネルギーを貯める必要がある。

・本体の意思で『鹿角』を即座に再生させる事は可能。(パスAC)

 

【防寒着】

・『鹿角』が破壊され『冬』が訪れると同時に箱舟の意匠が入った『アノラック』が本体に強制的に装着される。(実体化したスタンドだがDFは無い)

・この『アノラック』が『防寒着』の役割を果たすために、本体は『冬』の影響を受けない。

・故に凍った地面を走ったりする事も可能。

・『冬』の影響は受けないが、それは『凍結』した器具の機能を本体だけは利用できるというわけではない。

・これは電車に飛び込むも自分は助かってしまい、今日まで生きているという経験に起因すると考えられる。

これについて本体の意識に何らかの変化があった時、この箱舟による防護は変質する可能性がある。

・これは破壊されても効果は消えない、というより厳密に言うと普通のアノラックが防寒着としての役割を果たせないくらい破壊されれば消えるが

このアノラックはそこまで破壊されるとどういうわけか自己再生する性質がある。

・『アノラック』の破壊は一度、冬が解除された時点で回復する。

・『冬』の間は脱ぐ事は不可能。

・防寒着の中に何かを入れてその何かに『冬』の影響を受けさせない事は出来ない・

何かを入れる事自体は可能だが、この防寒着は本体だけを守る性質がある。

誰も愛したり愛されたりしないように、防寒着は他の何かを守らない。

265鬼柳礼音『アスタロト』:2024/12/23(月) 00:05:08
手足が『星型多面体』で構成された人型。
切り離した手足を『ヒトデ』化する能力。


『アスタロト』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:C 成長性:C

『ヒトデ』
破壊力:A スピード:E 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:D 成長性:C
=<能力詳細>===================
1.女性的なフォルムの人型。
  ダメージフィードバックあり、五感・自我がない典型的な近距離型スタンド。


2.念じる事で『一瞬』で手足を『自切』可能で、
  切り離された手足は複数の『ヒトデ』と化す。
  また『自切』する事で対応する本体の部位が消失すると言った事はない。

3.『アスタロト』は通常のスタンドと同じく僅かに宙を浮いているためか、
  『ヒトデ』化により両足が消失しても自立・歩行は問題ないが、
  移動スピードは『C』に低下する。

◆『ヒトデ』
1.『ヒトデ』は非実体化スタンドで、視聴覚はなし。
  デザインは現存するどれにも属さないオリジナルのデザイン。
  本体は『ヒトデ』の位置をかなり正確に把握する事ができる。

2.『ヒトデ』1引きの大きさは『掌』と同じで、切り離した部位の面積に応じた匹数になる。
 『腕一本』を落とせば『10匹』で、『足一本』で『16匹』。

3.『ヒトデ』化した手足は1匹単位で自在に操作可能。
  『ヒトデ』は何にでも吸着し、伸縮する体は単純な打撃では傷つかず、
  例え切断されても『数秒』で再生する。
  また『再生』の際は大きい側が再生し、同時に小さい側は『消滅』する。

4.『ヒトデ』化した手足は『アスタロト』で触れる事で回収可能。
  回収スピードは『C』。

266有鹿真冬『アルカディア』:2024/12/26(木) 03:15:12
兎角亀毛』

「うさぎには角はないし、亀の甲羅には毛が生えていない」

「この世界には存在するはずのないもの」という意味。

 

『鹿角(ろっかく)が生えたカラフルなエゾユキウサギ』のスタンド。

 

『不自然』の象徴といえる『鹿角』が壊れた時、『不自然な生』を『凍死』させる『冬』が訪れる。

 

『アルカディア』

 

破壊力:D(鹿角A) スピード:C   射程距離:C(30m)

 

持続力:C 精密動作性:C 成長性:B2

 

【エゾユキウサギ】

・ヴィジョンは『鹿角(ろっかく)が生えたカラフルなエゾユキウサギ。

・イメージとしてはジャッカロープという未確認生物が近い。

・『鹿角』の長さは凡そ40㎝といったところ。

・出したまま操作せずにいると人参をバリバリと食べたり、硬い木を齧ったり、毛づくろいしたりぐでーっと寝そべったりと、ウサギっぽい仕草をする(ゲームのキャラの待機モーションのようなもの)

・また、本体が話しかけると人語を理解した素振りを見せる。

・視聴覚とDFを共有するが、『鹿角』にはDFは発生しない。

ウサギ自身のパワーは貧弱だが、『鹿角』には絶大なパワーを秘めている(パA)

・『エゾユキウサギ』のヴィジョンであるため、その動物的特徴(歯の構造、耳が良いなど)は備えている。

・エゾユキウサギの足の裏には毛が密生し、かんじきのような役割を果たし、雪上でも滑りにくい性質も備えている。

・跳躍力に優れていて高さ約1.5m近く跳ぶことが可能。

・『アルカディア』の聞く事の出来る周波数の幅は360〜42,000ヘルツ。

 通常ウサギは約3km先までの音を聞く事が出来ますが『アルカディア』は射程距離のせいなのか、本体から30m先までが限界。

 

【鹿角】

・『鹿角』のパAは『アルカディア』の突撃時の威力であり、『鹿角』で物を押したりする場合も『鹿角』のパワーが参照される。

・『鹿角』は外部からB相当の衝撃を数発(約5発ほど)受けると折れるくらいの耐久力だが自らが起こす衝撃では壊れない。

本体の任意のタイミングで『鹿角』は粉々に破砕でき、指向性は付けられず、必ず二本同時にパAで砕ける。

267有鹿真冬『アルカディア』:2024/12/26(木) 03:16:41
【不自然を殺す冬】

『鹿角』が破砕すると同時に『アルカディア』の毛色は白く生え替わり射程距離内の温度は0度になる。・『凍結』の成否を本体は知覚できる。

・如何なる環境下でも0度になるので、逆にマイナスの気温であったとしても0度にまで引き上げられる。

・この『不自然殺しの冬』の環境下では、本体が意識した『生命の維持や守る事に必要な人工的に作られた不自然物』を1種類『凍結』させる事が出来る。

・『冬』の間は対象を自由に切り替える事が出来るが、切り替えると前の『不自然物』は解凍される。

・凍結させる不自然物の切り替えを連続する際、6秒間はインターバルが必要。

・『凍結』して凍り付いた物は完全にその機能を停止する。

・『凍結』すると薄い氷の膜が張る。(実体化したスタンド物質)

(・この氷の膜は『冬』の間は決して溶けず、氷の膜を破壊したとしてもまた張ってしまうため機能停止を解除は出来ない。

・『凍結』の対象になった機械類が『凍結』による物理的破損をする事はない。

・対象自体が『凍結』しているため、『生命の維持・守護』以外の機能も停止してしまう。

・命を守る不自然物かどうかについて、『状況』は問わない。

例えばチョコ一粒が命を分ける極限のサバイバル状態と日常生活で、判定は同じになる。(『食糧』は食べなければ生きていけないので対象内)

268有鹿真冬『アルカディア』:2024/12/26(木) 03:18:49
・大雑把に『武器』『防具』『銃器』など『概念』を『凍結』させたら該当する物体もまとめて『凍結』される。

・『武器』『防具』をまとめて『凍結』させる事は可能だが『包丁』や服の中に防弾チョッキの代わりに仕込んだ分厚い『雑誌』等は、元々『武器』や『防具』として製造されていないため『武器』・『防具』とまとめて『凍結』は出来ない。

・ただし、『包丁』の中でも『人斬り包丁』(所謂日本刀)は明確に『武器』として製造されているため『武器』とまとめて『凍結』可能。

・同じように、通常の『バット』は『武器』としてまとめる事は出来ませんが、『釘バット』になると『武器』として扱われる。

・対象に取る事が可能な『不自然物』の一例として『ペースメーカー』や 『人工呼吸器』等は言うまでもなく生命維持に必要な人工物であるため対象内。

・『衣類』は着用しなければ凍死ししてしまうため生命維持に必要なので対象

・『衣類』には『肌を隠す』という役割があり、それが『凍結』されてしまうため、『衣類』は透けて見えてしまうが、『衣類』に限っては、『衣類』に張られる『氷の膜』は『微細な氷の粒』になり、本来透明なホッキョクグマの体毛あるいはかき氷が光の反射によって白く見えるのと同じように、本来透けて見えてしまう肌は『白い氷の粒』で隠される。

・『水道水』や『ボトルドウォーター』等は人の手が加わった『不自然物』となり効果対象になります。

『水』も生物が飲んで体内に取り入れるとそれは血肉と成り生物の一部になり自然物となってしまいます。

そのため、生物の体内の『水』は『凍結』が出来ない。

・少しでも人の手が入った『地面』は『『凍結』可能です。

ただし『地面』が崩れたり透過するという事はない。

詳しい理由は不明ですが、これは地球そのものに存在する

 スピリチュアル

『超自然的』なエネルギーによって支えられているためではないかと思われる。

・地面』を『凍結』しても範囲の指定は出来ず、射程距離内全域を対象とする

・『凍結』した地面は『超自然的』な力が支えているおかげか、滑りはするが歩ける。地面が機能しなくなる例として畑の地面は植物を育む栄養がなくなる、接地(アース)が機能しなくなる等。

・『床』『道路』など人が安全に歩くためのものを『凍結』させると…

 『道路』を『凍結』するとその安全性は失われる。

 『凍結』しているために滑りやすいのは勿論、『信号』も停止し、『標識』は無い物のようになり(存在はするがあっても注意喚起等の意味を成さない)

『ガードレール』の機能が停止し突っ込んで来る自動車をそのまま透過し素通ししてしまう等が起きる。

269有鹿真冬『アルカディア』:2024/12/26(木) 03:21:12
建築物等の『床』は『凍結』しても透過される事はない。

・『床』を『凍結』するとやはり安全に歩く事は出来なくなり、氷で滑りやすくなったり、『床暖房』等の機能も停止する。

・自動車は乗らなくても生命は維持可能なので対象外だが、ブレーキやエアバッグなどは生命を守るために必要なので対象内。

他にも『火災報知器』、『サイレン』、『マスク』(病気の感染予防)

 『テレビ』・『ラジオ』・『スマートフォン』(これらは緊急速報を伝える機能があるため) (また、スマートフォンは現代人のライフラインとも言えるので)これらは対象内。

・拳銃や剣などの命を守る武器なども『凍結』できる。

・『盾』『服』『鎧』などの『人を守る』ものは『人を守る』機能が『凍結』して攻撃を透過して素通ししてしまう。

その対象の強度自体は変わりません。

・自動車、鉄骨は本来人を殺傷する目的で製造されているわけではないので

 『凍結』しても勢いは止まりませんが弾丸や矢等は着弾して人を殺傷する所までが機能なのでその機能が停止すると勢いも止まり、その場に落ちるという仕組みになっている。

・『救急車』は救命を目的として作られている人工物なので対象内

・物理的な存在だけではなく、『法律』といった概念的存在にも『冬』は適用される。

・『道路交通法』が『凍結』すると、『凍結』された時点で勢いを失いその場に落ちる。

 「法律が許すならオメーらの命なんてどーでもいい」などと考えているようなドライバーが人命を無視して轢き殺しに来る事もある。 他にも『宗教』を例に出すと、『宗教』は時に弱った人の心の拠り所となり 自殺を防止したり命を救う事もあるので『宗教』を『凍結』できる。(信仰心がなくなる)

 『キリスト教』が『凍結』すればクリスマスも停止する。

・『法律の凍結』が起きている場合、なんとなく『遵法意識』が消える感じだがだからといってみんながみんな暴走するとも限らない。

・『部屋』や『家』なども定義に当てはまり、『30m内』にあればそのくくりで機能停止できる。

射程距離からはみ出ていれば、入っている範囲内のみ凍結(機能停止)。

270有鹿真冬『アルカディア』:2024/12/26(木) 03:26:38
・『家』や『部屋』を『凍結』させた場合、強度は下がらない。

・『家』を『機能停止』した場合、『電気設備』などのインフラや、『鍵』や『窓』などの設備も使えなくなり、『家』の『機能』として『雨風をしのぐ』『外敵を防ぐ』等のあるが、これらも透過する。

・『概念』の『虚(虚証)』を『凍結』させた場合、一応『凍結』は可能(医療に関する概念なので対象内)だが、それは『虚』という概念が『凍結』されているという状態になるだけで不足分が満たされるとかそういう事はない。

それでどうなるかと言えば、『虚』という概念に関する知識を活かせなくなるくらい。

・『嘘つき』は『嘘』をつく事が出来なくなりますが、『凍結』以前に既についている『嘘』を暴く事は出来ない。

また、『嘘』はつけなくなりますが、『嘘』以外の方法で欺く事は可能。

・『偽装』。何らかの手段で『隠れた』場合でも射程距離内なら『凍結』できる

・概念『隠れる』『隠蔽』は『隠れる』というのは生物が生き残る上で必要とする。ごく自然な戦略であるため『凍結』は出来ない。

・『隠蔽』を凍結した場合、何かを隠すための嘘を付けなくなったり、人によって隠された物が丸見えになる、『隠蔽』された文書が暴かれる等が起きます。

・ケースにもよるが基本的には、スタンドは対象外、スタンド物質は対象内。

『非実体スタンド物質』も条件を満たしていれば『凍結』が可能。

その際、対象に発生する『氷の膜』は対象が『非実体スタンド物質』であれば非実体となります。

・纏うスタンドや器具型スタンドは基本的に『凍結』出来ない。

 スタンドとは『精神が形を持ったもの』であり、 謂わば『超自然的エネルギー』の具現化と言えるもの。

なので服や機械といった、『不自然物』のヴィジョンをもっていてもそれはそういう形の『自然物』だから。

・ケースにはよるがスタンドは『自然物』だが

そのスタンドを操作して人工的に生み出された『スタンド生物』は 『人工物(不自然物)』なので、それが生命維持及び守る事に利用可能であれば『凍結』は可能。

・人の手による『火』は『凍結』可能。奇妙な状態ですが『火』は燃えたまま凍り付いてしまいます。しかし、『火』は揺らめく事もなく動きを停止します。『火』は灯っているにも関わらず触れば冷たく、接触しても燃え移る事はない。

・自然に発生する『音』生物(人間含む)が自然に出す『声』。自然由来の『毒』は『凍結』できませんが人工的な『音』『声』『毒』は『凍結』可能。

・そもそも人間も自然の一部なので人間が作った人工物も自然物ではないかとも思われるが

・スタンドは本体の主観によって能力が形成されるので議論の余地はなく人工物は不自然物として扱われる

・命を守る不自然物がどうかについて、基準は生物全般を含むので、仮に本体が『金属アレルギー』でも、金属の防具で命を守れる生命がある限り対象内。

271有鹿真冬『アルカディア』:2024/12/26(木) 03:28:34
【冬の終わり】

・『鹿角』は6分置きに生え変わり、『鹿角』が再生すればウサギの毛も不自然なカラフルな毛に生え変わり、『冬』は終わりを告げる。

・『鹿角』の再生直後はエネルギーが足りないため『鹿角』を破砕して能力の発動は出来ない。1分はエネルギーを貯める必要がある。

・本体の意思で『鹿角』を即座に再生させる事は可能。(パスAC)
ただし、6秒のクールダウンが必要。
 

【防寒着】

・『鹿角』が破壊され『冬』が訪れると同時に箱舟の意匠が入った『アノラック』が本体に強制的に装着される。(実体化したスタンドだがDFは無い)

・この『アノラック』が『防寒着』の役割を果たすために、本体は『冬』の影響を受けない。

・故に凍った地面を走ったりする事も可能。

・『冬』の影響は受けないが、それは『凍結』した器具の機能を本体だけは利用できるというわけではない。

・これは電車に飛び込むも自分は助かってしまい、今日まで生きているという経験に起因すると考えられる。

これについて本体の意識に何らかの変化があった時、この箱舟による防護は変質する可能性がある。

・これは破壊されても効果は消えない、というより厳密に言うと普通のアノラックが防寒着としての役割を果たせないくらい破壊されれば消えるが

このアノラックはそこまで破壊されるとどういうわけか自己再生する性質がある。

・『アノラック』の破壊は一度、冬が解除された時点で回復する。

・『冬』の間は脱ぐ事は不可能。

・防寒着の中に何かを入れてその何かに『冬』の影響を受けさせない事は出来ない・

何かを入れる事自体は可能だが、この防寒着は本体だけを守る性質がある。

誰も愛したり愛されたりしないように、防寒着は他の何かを守らない。

272呉羽萌『バッド・アイデア』:2025/01/07(火) 16:15:56
本体:呉羽 萌(クレハ キザシ)

『マフィア』風の2体の『ハンドパペット』のスタンド。
追加で発現できるデフォルメされた実寸大の『ピストル』から『毛糸弾』と『空砲』を放ち、
『毛糸弾』は着弾したものに『パペット達』を展開し、『空砲』は『パペット達』に『ごっこ遊び』をさせる。


『バッド・アイデア』 
破壊力:D(C) スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D(C) 成長性:C
※()内は本体装着時

=====< 能力詳細 >=================================================================

【ヴィジョン】
・黒いコートとボルサリーノ帽を纏いキャッツアイサングラスを掛けたマフィア風の『ハンドパペット』のスタンド。全2体

・単独行動が可能だが、その場合の動作は『パス精:DBD』。
 背部の穴から本体の手を嵌めることで『パス精:CBC』で操作が可能。
 またこの際、『パペット』を着けた本体の腕全体もスタンドと同等のスピードでの操作が可能。

・視聴覚共有は無し。DFは左右の掌にそれぞれ対応する。



【ピストル】
・追加で発現可能な『ピストル』のヴィジョン。非実体化。
 『シングルアクション』の『自動式拳銃』であり大きさは実寸大だが、銃口がかなり大きく『デフォルメ』されている。

・『ピストル』は常に『ハンドパペット』の手元に発現され、サイズ差の都合で両手で抱えるように持つが、発砲は問題なく可能。

・『ピストル』の射程距離はゼロに等しく、『ハンドパペット』が手放すと解除される。

・『ピストル』には『毛糸弾』と『空砲』の2種類の『弾丸』が存在する。
 『弾丸』の装弾数は『無限』で本体の意思のみで『弾丸』の切り替えが可能だが、1発ごとに手動で撃鉄を起こす必要がある。



【毛糸弾/パペット】
・ピンポン玉大の『毛糸玉』のような外見・材質。『実体化』したスタンド物質。

・弾速は速いが、軽く柔らかいため破壊力は殆どない。(破壊力:E/スピード:B)

・『器物』を狙い着弾させることで、『毛糸弾』は無数の毛糸となって解けて展開し、それらしい場所に移動し『パペット』や『カバー』として編み込まれる。

・『パペット』が編み込まれる際は前提として実物の道具用のカバーのように、『器具』の操作を極力阻害しないように覆われ、
 器具の先端部などの 『袋状のものを被せられる場所』があれば『パペット』化し、
なければそれらしい位置で『毛糸カバー』になる。
 『パペット』や『カバー』いずれも可愛らしい『顔』の造形が生じる。

・能力の対象にできるのは『器具』に限り、『自然物』や『生物』に『着弾』させる事は不可能。
 だが、『人間』だけは例外であり、毛玉弾が着弾するとその人間の『手』に毛糸が集まり、『ハンドパペット』として編み込まれる。
 『ハンドパペット』を着けられた人間の手は小指と親指を『パペット』の腕にあてた状態となるため、細かい動作が阻害される。脱ぐことは可能。

・『パペット達』は意思を持ち、いずれもふわふわした性格。自分が嵌った『器具』を自分の一部として認識している。
 通常時はとりとめのないことを喋っており、特に有用な行動はしない。

・『パペット達』は柔らかく、衝撃吸収能力を持つ。それら越しの衝撃はステータス評価にして『1段階』落ちる扱いになる。
 ただし刃物などには実物の編み物同様に弱い。

・『パペット達』は大きく破壊されるか剥ぎ取られると強制解除される。任意解除も可能。

・能力の対象にできる『器具』は最大で『軽自動車』程。
 射程距離は『毛糸弾』と展開した『パペット達』ともに『100m』。


【空砲】
・『発砲音』と『閃光』のみを発する。基本は無害だが、『パペット達』は『空砲』をまるで実弾のように恐れており(正確にはそのように演じている)、
 『ピストル』を突きつけることで、『パペット達』は怯え震え上がり『その器具のこと』『自身が見聞きしたこと』を何でも話す。
 (具体的に挙げるとその『器具』の使い方や、その『器具』に起きた出来事、誰にどう使われたかなど)
 ただし過去のことは一日程度しか記憶がない。

・『ピストル』を突きつけたまま『空砲』を『発砲』することで、『パペット達』は悲鳴を上げて『死ぬ』。
 死んだ『パペット達』はぐったりして動かなくなり、同時に『器具』も『機能停止』する。人間の手の『ハンドパペット』なら腕ごと『麻痺状態』となる。

・だが『死』はあくまでも『パペット達』にとって『ごっこ遊び』であり、本体が『呼びかける』ことで『パペット達』は
 楽しげに『生き返り』活動を再開し、それと同時に『器具』の『機能停止』も解除される。
 また『呼びかけ』の言葉に特定の『キーワード』はなく、本体が呼びかけの意図をもって発声し、それが『パペット達』に届くなら何でも良い。

・また『パペット達』の破壊や剥ぎ取りによる強制解除でも、『器具』や腕の機能の『死』は解除される。

273呉羽萌『バッド・アイデア』:2025/01/07(火) 16:24:48


本体:呉羽 萌(クレハ キザシ)

『マフィア』風の2体の『ハンドパペット』のスタンド。
追加で発現できるデフォルメされた実寸大の『ピストル』から『毛糸弾』と『空砲』を放ち、
『毛糸弾』は着弾したものに『パペット達』を展開し、
『空砲』は『パペット達』に『ごっこ遊び』をさせる。


『バッド・アイデア』 
破壊力:D(C) スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D(C) 成長性:C
※()内は本体装着時

=====< 能力詳細 >=================================================================

【ヴィジョン】
・黒いコートとボルサリーノ帽を纏いキャッツアイサングラスを掛けた
 マフィア風の『ハンドパペット』のスタンド。全2体

・単独行動が可能だが、その場合の動作は『パス精:DBD』。
 背部の穴から本体の手を嵌めることで『パス精:CBC』で操作が可能。
 またこの際、『パペット』を着けた本体の腕全体もスタンドと同等のスピードでの操作が可能。

・視聴覚共有は無し。DFは左右の掌にそれぞれ対応する。



【ピストル】
・追加で発現可能な『ピストル』のヴィジョン。非実体化。
 『シングルアクション』の『自動式拳銃』であり大きさは実寸大だが、
 銃口がかなり大きく『デフォルメ』されている。

・『ピストル』は常に『ハンドパペット』の手元に発現され、
 サイズ差の都合で両手で抱えるように持つが、発砲は問題なく可能。

・『ピストル』の射程距離はゼロに等しく、『ハンドパペット』が手放すと解除される。

・『ピストル』には『毛糸弾』と『空砲』の2種類の『弾丸』が存在する。
 『弾丸』の装弾数は『無限』で本体の意思のみで『弾丸』の切り替えが可能だが、
 1発ごとに手動で撃鉄を起こす必要がある。



【毛糸弾/パペット】
・ピンポン玉大の『毛糸玉』のような外見・材質。『実体化』したスタンド物質。

・弾速は速いが、軽く柔らかいため破壊力は殆どない。(破壊力:E/スピード:B)

・『器物』を狙い着弾させることで、『毛糸弾』は無数の毛糸となって解けて展開し、
 それらしい場所に移動し『パペット』や『カバー』として編み込まれる。

・『パペット』が編み込まれる際は前提として実物の道具用のカバーのように
 『器具』の操作を極力阻害しないように覆われ、
 器具の先端部などの 『袋状のものを被せられる場所』があれば『パペット』化し、
 なければそれらしい位置で『毛糸カバー』になる。
 『パペット』や『カバー』いずれも可愛らしい『顔』の造形が生じる。

・能力の対象にできるのは『器具』に限り、『自然物』や『生物』に『着弾』させる事は不可能。
 だが『人間』だけは例外であり毛玉弾が着弾するとその人間の『手』に毛糸が集まり、
 『ハンドパペット』として編み込まれる。
 『ハンドパペット』を着けられた人間の手は小指と親指を『パペット』の腕にあてた状態となるため、
 細かい動作が阻害される。脱ぐことは可能。

・『パペット達』は意思を持ちいずれもふわふわした性格。
 自分が嵌った『器具』を自分の一部として認識している。
 通常時はとりとめのないことを喋っており、特に有用な行動はしない。

・『パペット達』は柔らかく、衝撃吸収能力を持つ。
 それら越しの衝撃はステータス評価にして『1段階』落ちる扱いになる。
 ただし刃物などには実物の編み物同様に弱い。

・『パペット達』は大きく破壊されるか剥ぎ取られると強制解除される。任意解除も可能。

・能力の対象にできる『器具』は最大で『軽自動車』程。
 射程距離は『毛糸弾』と展開した『パペット達』ともに『100m』。


【空砲】
・『発砲音』と『閃光』のみを発する。基本は無害だが、
 『パペット達』は『空砲』をまるで実弾のように恐れており(正確にはそのように演じている)、
 『ピストル』を突きつけることで『パペット達』は怯え震え上がり
 『その器具のこと』『自身が見聞きしたこと』を何でも話す。
 (具体的に挙げるとその『器具』の使い方や『器具』に起きた出来事、誰にどう使われたかなど)
 ただし過去のことは一日程度しか記憶がない。

・『ピストル』を突きつけたまま『空砲』を『発砲』することで、『パペット達』は悲鳴を上げて『死ぬ』。
 死んだ『パペット達』はぐったりして動かなくなり同時に『器具』も『機能停止』する。
 人間の手の『ハンドパペット』なら腕ごと『麻痺状態』となる。

・だが『死』はあくまでも『パペット達』にとって『ごっこ遊び』であり、
 本体が『呼びかける』ことで『パペット達』は楽しげに『生き返り』
 活動を再開し、それと同時に『器具』の『機能停止』も解除される。
 『呼びかけ』の言葉に特定の『キーワード』はなく、
 本体が呼びかけの意図をもって発声しそれが『パペット達』に届くなら何でも良い。

・『パペット達』の破壊や剥ぎ取りによる強制解除でも『器具』や腕の機能の『死』は解除される。

274綺世 綺羅『ブラック・サン』:2025/02/20(木) 00:16:31
黒いバッタを模した『仮面』。

これを本体が被ると、本体の体は『日食蝗害』に蝕まれ変身を完了する。

『仮面』を被った本体の体からは無数の黒い『バッタ』が出現し、特殊な『蝗害(日食蝗害)』を起こす。

 

『ブラック・サン』

破壊力:B スピード:C   射程距離:E

持続力:B 精密動作性:C 成長性:B

 

『バッタ』

破壊力:E スピード:C   射程距離:C

持続力:C 精密動作性:D 成長性:B

 

【黒バッタ仮面】

・このスタンドのヴィジョンは黒いバッタを模した『仮面』。

・実体化したスタンドで、DFは無く耐久度は破壊力Aの衝撃を5、6発程受けると破壊されるくらい。

・破壊された場合、24時間かけて自己修復するが、その間本体は昏睡状態に陥る。

 

【黒バッタと日食蝗害】

・仮面を被った本体は変らないが闇に包まれている。

・『仮面』を被った本体の体からは黒い『バッタ』の群れを出現させる事が出来る。

 (この『バッタ』は本体が蓄えていた太陽エネルギーを日食エネルギーへと変換しバッタの形を与えたもの)

・『トノサマバッタ』の群れと見られ、全部集まれば大型バイク(ハーレーダビットソン)くらいになる。

・『バッタ』は実体化したスタンド物質、視聴覚やDFは共有していないが『バッタ』の位置は感覚で分かる。

『バッタ』はスCの速度で増える。

・耐久力は通常のバッタと同じ程度で、破壊されると消滅するが、その分新たに本体から発生させる事が出来る。

・『バッタ』は群れ一塊単位でしか操作は出来ず、本体から新たに発生する『バッタ』は群れに合流するようにしか動かない。

 彼らは孤独相の本体とは違い、群生相なので常に群れで行動する。

・『バッタ』の群れを操作するには本体が片手をかざして指揮を執るように動かさなければならない。(『バッタ』達の触覚はその手の動きを感知する機能がある)

 本体が手で操らないと『バッタ』達はその場に停滞する。

 ある程度の集中力が必要なため、単純な動作程度なら出来るが少し複雑な動きを同時に行うのは難しい。

・この『バッタ』達は獲物に喰らい付くような攻撃能力を持たない代わりに、接触した物に特殊な『蝗害(日食蝗害)』を齎す。(任意発動)

・『バッタ』に接触された物は、接触した箇所が『闇』に覆われ『太陽光』を完全に遮断してしまう。

 この状態では『太陽光』のあらゆる影響を受けなくなる。

・生物が『日食蝗害』により視界を『闇』に覆われる場合、完全に見えなくなるというよりは『月光に照らされた夜』くらいには見えるらしい。

 ライト等の『太陽光』に依らない明かりが存在する場合、それを頼りにする事も出来る。

・『日食蝗害』で蝕める最大量は大型トレーラーくらい。

・『日食蝗害』に蝕まれると、蝕まれた箇所からスDで全身を侵食していく。

・ただし生物への浸食は、その対象自体が浸食部を手で払う等すると浸食がストップし食い止める事が出来る。

 (ストップすると浸食を再開する事は出来ない)

・空間や液体を『日食蝗害』で蝕む事も可能。

・空間の『日食蝗害』の浸食は広がらず、空間の『日食蝗害』は一呼吸程で解除されてしまう。

 空間に対して効き目が薄いのは、『日食蝗害』の汚染に対する自浄作用が強いのかもしれない。

・『日食蝗害』の浸食は本体の任意でストップ可能で、一度止めると再開する事は出来ない。

・『バッタ』や『日食蝗害』の射程距離は20m、『日食蝗害』の持続時間は5分。

 対象が射程距離から出るか、5分経過すると『日食蝗害』は解除される。

・『日食蝗害』が解除されれば、それによって失われていた物も元に戻る。

・『日食蝗害』に蝕まれている対象を重複して蝕む事は出来ず、もう一度蝕むには一旦解除しなくてはならない。

・『日食蝗害』が一度解除されると、一時的ではあるが『日食蝗害』への免疫が出来るため30秒程は蝕む事が出来なくなる。(免疫は30秒程で消失する)

・一日に『バッタ』を出せる限界量は大型バイク1.5台分程。

275綺世 綺羅『ブラック・サン』:2025/02/20(木) 00:18:24
 その限界量を超える『バッタ』を出すには本体の肉体を日食エネルギーに変換し、『バッタ』になければならない。

 文字通り本体の身を削る行為で、その『バッタ』の体積分、本体の肉体に裂傷が生じる。

 (どこに裂傷が生じるかはGMがいない場合は自分で決めても良いが、GMがいる場合はGMの判断に任せる)

 

【変身】

・本体は『仮面』を被った瞬間に全身を『日食蝗害』に蝕まれる。

・本体の体は『日食蝗害』に対する適合率が高いらしく、

 『日食蝗害』による『闇』に覆われた状態でも夜目が利き、

 『闇』に覆われた肉体が受ける衝撃を和らげると同時に本体の筋力も強化される。

 (本体が受ける衝撃はランクを1つ下のものとして扱い、D以下の衝撃では負傷を受けない)

 (本体の破壊力はBに引き上げられる)

・ただし、『エクリプス』の者から産まれながら『エクリプス』と対峙する本体の精神が反発作用を発生させてしまうため

 肉体が受ける衝撃はより強いものとなり、衝撃を和らげる効果は相殺されてしまい結果的に常人並みの耐久力となってしまう。

 (メタ的にはつまり衝撃を和らげる効果は無いものとして扱うという事)

 

『エクリプスライド』

・綺世 綺羅は『仮面ライダー』だ。

 彼は特定の物に『ライド』する事が出来る。

 それは『日食蝗害』に蝕まれた物、または『バッタ』の群れだ。

・本体は『日食蝗害』に蝕まれた物に乗る事が出来る。

 空間が『日食蝗害』に蝕まれていればその空間に乗る事が出来、

 水面ならその水面に乗る事が出来る。針地獄の上であってもこの能力なら本体は安全に乗り歩く事が出来る。

 壁面や天井が対象なら、重力を無視してその上に乗る事が出来る。

・『バッタ』の群れを全て出して一纏めにした場合のみ、本体はその『バッタ』の群れに乗る事が出来る。

 この時『バッタ』の群れはバイクのような形を成し、本体を乗せている間は飛行して移動する事が出来ないが、

 スピードBでバイクのように地上を走る事が出来る。(この状態の『バッタ』はバイクの排気音のような鳴き声を鳴らす)

・『バッタ』自体の破壊力がEのためか、衝突を起こすと無数の破壊力Eの衝撃が発生する。

・バイク態の『バッタ』が凡そ3分の1程失われると、その形を維持できなくなる。(バイク態になっている間は『バッタ』の補充は出来ない)

・バイク態が解除されると再びバイク態になるには3分程のインターバルが必要になる。

・意図的に蝗バイク化を解除して再度、蝗バイク化するのにも3分はかかる。

意図的に蝗バイク化を解除して再度、蝗バイク化するのにも3分はかかる。

・バイク態の『バッタ』はその形態でいる事にリソースを割いているため、疾走しながら『日食蝗害』を広げる事は出来ない。

・バイク態は『バッタ』達にとってとても疲れるので1分過ぎると強制的に解除される。

 

【太陽のベルト】

・このスタンドを安定させ、力を完全に引き出すには『太陽のベルト』が必要だが

 完全に覚醒していない本体はまだ『ベルト』を出す事が出来ない状態にある。

276<削除>:<削除>
<削除>

277ニア『セレクター』:2025/02/24(月) 21:09:45
能力の発動をすると射程距離内の任意の場所に
ゲームに出て来るような『指差しカーソル』が出現する。
『セレクター』と本体のどちらかが特定の対象を『指差す』事によって
『カーソル』は瞬時にその対象へと移動する。

『カーソル』で『選択』した行動には因果が収束し強制力が働く。

『セレクター』
破壊力:C スピード:C 射程距離:C(25m)
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B

【ヴィジョン】
・人型スタンド。DF・視聴覚共有あり。
・全身にヤブサメという鳥の羽で描かれた矢印マークと雨の模様が入っている。

【ニア】
・能力を発動すると、射程距離内に『指差しカーソル』が出現する。外見は『ニア』に近い。
・『カーソル』は『象徴ヴィジョン』であり、干渉することはできない。
・『カーソル』は、本体かスタンドが『指差し』た対象の頭上に瞬時に移動する。
・『生物』や『スタンド』、『液体・気体』、『壁』や『地面』も対象に取れる。
・対象は複数でも可(『カーソル』が増殖する)。その場合、それらの中心にある対象を指差せばよい。
 ただし、『生物』や『スタンド』は複数の対象に含めることができない。
・本体とスタンドがお互いを指差して対象にすることは可能だが、自分自身を対象にすることは不可能。
・移動時、『カーソル』からは『シッ』というヤブサメの鳴き声に似た音が鳴る。

【選択肢】
・『カーソル』が指した対象の前面には、本体にしか見えない文字で、
 本体およびスタンドが対象に対して実行できる『選択肢』が浮かび上がる。
・これは『殴る』『蹴る』など身一つで可能な行動のほか、
 『所持品』や『すぐ拾える距離にある物体』を使用した行動も含まれる。
・不可能な行動は表示されない(『不燃物』を『燃やす』など)。
 特定の行動が表示されるか否かによって、対象の状態を把握することも可能。
・『選択肢』の内容はPL自身が決定する。
・『選択肢』の数に制限はなく、無数に表示しても本体は問題なくそれらを視認できる。
・『選択肢』は『5秒』で消え、その物体は以後『1分』は対象に取れなくなる。
・状況の変動によって『5秒』の間に『選択肢』が消えることも起こりうる。
・『指差し』の射線上から対象が外れると『選択肢』は消える。
 ただし、『選択肢』を決定(後述)すると、対象が射程距離内に存在する限り、
 対象を『スピード:A』で自動的に指差し続けることが可能になる。
・対象との間に遮蔽物が存在しても、遮蔽物をスケルトンのように透かし見ることができる。
・対象を指差し続ける限り、能力は解除されない。

278ニア『セレクター』:2025/02/24(月) 21:12:45
【収束する因果】
・『選択肢』を指差して特定の行動に『カーソル』を合わせると、
 本体またはスタンドは、その行動を強制的に完遂することが可能になる。
・なんらかの障害が存在しても、『偶然』によってそれを突破できる。
・『偶然』の内容は、場スレやバトルではPL自身が、ミッションではGMが決定する。
・『選択肢』の段階で『偶然』の内容を指定することはできない。

★相手を『殴る』場合、相手との間に火炎や地雷が存在していても、
 本体が焼死することや、爆発によって手足を欠損することはない(『殴る』のに必要であるため)。
 『殴った』直後に死亡することなどはありうる。
★『テレビのチャンネルを変える』場合、リモコンの電池が切れていても、
 化学反応によって電池が復活する、新品の電池が転がってくるなどの『偶然』が発生する。
 テレビが修復不可能なほど故障しているなど、『チャンネルを変える』ことが不可能である場合、
 そもそもその行動は『選択肢』に表示されない。

・行動の決定後、『指差し』をしている本体/スタンドはその場から移動できず、
 『指差し』以外の行動は取れない(もう片方の手を動かす程度は可能)。
・決定した行動に繋がらない動作をしたり、行動をしないということはできず、
 そうしようとすると『自動操縦』によって強制的に決定した行動をさせられることになる。
 ミッションにおいては、GMが『自動操縦』への切り替えを判断する。
・これに逆らおうとすると『気絶』し、最低でも『5分』は覚醒することはない。
・決定後、行動を『キャンセル』することも可能(『指差し』は不要)。
・行動を完遂したか『キャンセル』したかに関わらず、同じ対象をもう一度指差すと、
 『選択肢』が意味不明な文字の羅列となり、決定が不可能になる。
 これを回復するには『1分』(『生物』や『スタンド』の場合は『2分』)を要する。
・能力の持続時間(行動を完遂するまで)は『1時間』ほど。

【運命の保護】
・決定した行動の対象になる物体は『運命の保護』を受ける。
・『運命の保護』は、行動の障害となる事象の排除という形で発生する。
 事象の排除は、やはり『偶然』によって行われる。

★『テレビを破壊する』という行動を決定した場合、本体より早くテレビを破壊しようとする人間は、
 『偶然』に転倒するなどして、テレビを破壊することができなくなる。

・『運命の保護』が発生すると、その行動は『キャンセル』できなくなる。
・『どう考えてもその事象を排除できない』場合、『運命の保護』は発生しない。
・『指差し』を行っている本体/スタンドは『運命の保護』の対象外。
 そのため、外部からの妨害によって『指差し』がずれることも起こりうるが、
 スタンドなら、その高い『精密動作性』によって『指差し』がずれる可能性は低い。

【修正力】
・『生物』や『スタンド』を対象とする場合、直接『殺害』する『選択肢』は選べない。
・『驚かせる』『嘘を信じさせる』など、他者の思考や行動を強制する『選択肢』も同様。
・また、『傷付ける』行動については、『結果を確定する選択肢』は選択できない。

★『目潰しして失明させる』行動は、『失明』という結果が確定しているため不可能。
 『目潰しする』なら可能だが、その行動による結果は確定されておらず、
 相手の抵抗などにより、軽く瞼に触れる程度に終わることもある。

279りん『フューネラル・リース』:2025/02/25(火) 16:10:19
頭にすずらんが咲いた少女。
すずらんの毒を体液に混ぜることができる。

『りん(3)』
破壊力:D スピード:C 射程距離:―
持続力:― 精密動作性:C 成長性:―

その『能力』は、『死亡時』に発動する。
過去に発動した回数は、『まだ一度だけ』。

『フューネラル・リース』
破壊力:― スピード:― 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:― 成長性:A

【基本情報】
1.『りん(3)』の肉体は、スペックも体質も知性も、人間の10歳女児と同じ物として扱う。
  ただし肉体は全てにおいて常時『実体化したスタンド物質』であり、スタンドを知覚可能。
2.『りん(3)』の頭からはすずらんが咲いている。 明記されていない点は通常のすずらん同様。
3.花があっても、光合成で生きられたりはしない。また人間の食べ物で害があったりもしない。
  ただ、日光浴をすると、普通の人間以上に気分がよくなる(スペックが変動するなどは無い)
4.根は『りん(3)』の頭部と融合しており、引き抜くということは、頭部の破壊(ほぼ即死)を意味する。
5.茎も花もやわらかく、打撃には常識の範囲で『しなる』ため、
  『破壊力C』なら余程の直撃でないと耐える(精度次第ではある)
6.自然な時間経過によってすずらんが散ったり枯れたりはせず、『常に咲いている』。
  ただし除草剤など、『根まで枯らす』ような成分をまともに受けてしまうと『枯れる』。
  可能性は低いが、『日光を浴びない』生活が長く続いた場合なども、枯れる可能性はある。
7.すずらんが損傷した場合、一日ゆっくり日光浴し、8時間以上眠る生活で、再生する。
  ケースバイケースの部分もあるが花は一日、茎は三日ほどたてば、おおむね健康な状態に戻る。
8.茎が損傷していると吐き気や倦怠感に襲われて満足に動けず、『パス精DDC』相当になる。
  花の損傷だとやや気分が悪くなる(悪心止まり)が、スペックには問題は生じない。
9.枯れる、または何らかの方法での除去などで花が『無くなる』と、例外なく『即死』する。
  もちろん花が無事だとしても、肉体の方の失血など通常の死因によって『死ぬ』可能性もある。

【すずらん毒】
★ここで扱う体液とは生物学的な定義ではなく、『唾液』や『汗』等の『分泌液』を含む便宜的な呼称。
1.『りん(3)』は己の『体液』に、すずらんの有する範囲で『毒性』を混ぜられる。
  ただし、完全に体の外に出ている液に、あとから毒性を混ぜる事は出来ない。
2,混ぜる際には一呼吸ほどの間、しっかりと『頭のすずらんを意識する』必要がある。
3.毒性を混ぜておける液、液に混ぜておける毒性の種類は各『1種類』ずつのワンセットのみ。
4.完全に体外に出た液については、3の制限に無問題。
  つまり、体内で血液と唾液に同時に毒は混ぜられないが、
  毒の混ざった唾液を吐いてから、改めて血液に毒を混ぜる事は可能。
5.毒性の効き目や種類は調整できる。薬効(強心など)だけを引き出す事も可能。
6.毒性の調整、毒性を混ぜる液の変更は、動作などは無しに一呼吸ほどの間で可能。
7.どのような毒性も、『りん(3)』には症状を及ぼすことはない。薬効についても同じ。
8.毒性は最大でも『気を失う』程度。『動物が即死する』ような症状は起こせない。
  (代表的な症状の『心臓麻痺』を起こすことは出来るが、『死ぬ』ことはない)
9.体外に出た体液について『射程距離』は無いが、『1時間』ほどで毒性は消える。

280りん『フューネラル・リース』:2025/02/25(火) 16:11:13
【微風】
1.頭のすずらんに咲いた『花』を『白い花弁』に変えて、操れるようになった。
2.この『白い花弁』は『パス精ECC』。『射程距離』は『5m』。持続時間は『3分』。
3.花弁は、発生させた時点で体液に付与させていた毒性そのものを有する。
4.花弁は同時に『1枚』だけ発生させ、操作する事が出来る。
5.操作時、花弁そのものが動くというよりは『風に乗って動く』ような軌道をする。
6.すずらんに咲いている花の数を問わず、一日に花弁に変えられる数は『4つ』まで。
7.この能力で花が減る分には『気分が悪くなる』事は無い。

【花の嵐】
1.『りん(3)』の死亡時、判定者は『心音サイフォン』の質疑スレにその旨を投下する事。
2.ミッションの場合、そのGMにのみ能力詳細を受け渡す。
  GMが希望する場合『音仙』がPLとして操作を引き継ぐ。
3.場スレなどで判定者がいない場合は、原則『音仙』が引き継ぐ。
4.『死亡しやすくなる』効果は無いため、低危険度での死亡は他のPC同様に『無い』。
5.場スレで死亡した場合、その場より危険度Aの場スレ導入ミッションを開始する。
  (この詳細開示後に『りん』の殺害を行ったPCは、危険度Aに同意をしたと見なす)
6.一連の流れのあと、『りん』PCは、場合により『復活』する事がある。
  復活した場合、直前の『0時』までの記憶だけが残っている。
7.もちろん復活『しない』可能性もある。現時点では詳細不明。
  これには、『生きようと思う意志の有無』が関係する可能性が高い。
8.りんはこの『花の嵐』についての知識を『音仙』から聞いた以上は一切有していない。
  心や記憶、夢などを介して能力を知る事は不可能。
  事実そのものを調査するような能力なら可能性はあるが、確実とは言えない。
9.スタンドに目覚めてから、現在までの発動回数は『2回』。
●この項目の認識をPLは把握しておいてよい。

281外神田千秋『デジタル・ブラックアウト』:2025/02/26(水) 20:35:40
『ドットのテクスチャ』を体表にあしらった人型スタンド。
『無生物』に対し手を用いて接触する事で、その『位置』を『セーブ』する能力。

『デジタル・ブラックアウト』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:B 成長性:C


※スタンド※
1:人型スタンド。視聴覚共有、DFは存在する。
2:能力行使はスタンドのみ可能。本体の接触では発動しない。

※『セーブ』※
1:スタンドが手を用いて物に接触する事で、その瞬間の『位置』を『データ』として物体に対し『セーブ』する事が可能。
2:『セーブ』されるのはその『位置』のみ。『状態』は対象外である。
3:同じ物体に再度、触れることで『セーブデータ』の上書きが可能。同一の物体に複数の『セーブ』を作ることは出来ない。
4:『セーブデータ』を『保存』して置けるのは『2個』、『5分間』まで。それ以上の『保存』は古い順から削除される。
『セーブデータ』を保持しておける『距離』には限界がない。
5:『セーブデータ』を作れるのは『無生物』のみ。
固定されておらず、『破壊力:C』が『片手で持ち上げられる物』が能力行使可能な物体。
6:『セーブ』をしてある物体が非実体スタンドに干渉することはない。
7:ひと掴みの砂や液体・気体など、不定形の塊の『セーブ』は不可。
8:『セーブ』の消去は接触することで可能。
9:他者の器具型スタンドを対象に取ることは可能。
10:他者のスタンド能力によって生み出された物体(例:殴ったところに物が生えるスタンド能力で生えたものなど)を対象に取ることは可能。
11:上記9・10において、味方でないスタンド使いのものであっても可能。
12:上記9・10において、形状がはっきりしているなら実体化していなくても可能。

※『ロード』※
1:『セーブデータ』を持つ物体を『視界に収めている』事を条件に、
本体の任意でその『位置』を、『セーブ』されている『位置』に『ロード』する事が出来る。
これは『瞬間移動』のような物。単純な拘束や、壁などでは阻害できない。
2:一度『ロード』しても、『セーブデータ』は『保持』されたまま。
3:『状態』は対象外であるため、『セーブ後』の『損傷』、『勢い』等はそのまま保持される。
単純に『触れている物』等は付属しないが、『中に入り込んだ物』は一緒に『ロード』される。
4:『セーブ』されている『位置』に他の物体がある場合、
『ロード』されて移動した物はその分だけ『ずれる』。これは破壊力等を伴わない。
5:ロード地点が『中が空洞である物体の内部』になるとき、物体が空洞内部に完全に収まるのであれば、空洞内部に出現する。
6:鏡やカメラなど直接見る以外の方法で視界に収めてもロードできる。
ただし幻覚や、同期ズレのある映像など『リアルタイムでない』場合は不可。
7:セーブしてあった固体が溶けるなどして液体や気体になるなど『状態変化』した場合、
『データロスト』もしないが、『ロード』も出来なくなる。

※『データロスト』※
1:『データ』を保存している物体に対して、
『破壊力:C』以上の衝撃が加わると、『セーブデータ』が『ロスト』する。
『位置のデータ』を『ロスト』した物体は、『基準点』である『スタンド』の元に出現する。
2:『データロスト』を起こした物は、この『スタンド』による『記録領域』が失われる。
つまり、再度の『能力行使』が不可能になる。
3:基本的に『スタンド』の『手元』に現れる。右か左かは感覚的にコントロール可能。
その他、『状態』が対象外であることなどは通常の『ロード』と同様である。
4:衝撃以外の『破壊力:C』ダメージではデータロストしない。(例:トマトを静かに包丁で切るなど)
5:過去にセーブしていたものの『古い順から削除』や『5分経過』でセーブが消えた物体に衝撃が加わっても
『セーブ』が消えていれば(=能力が解除されていれば)『データロスト』が起きたり、『記憶領域』が失われる事はない。
6:『データロスト』が起きたとき、『ロスト』の原因となった衝撃そのものは
『ロード時に保持される物体の状態』には見做されずスタンドの手などに伝わるということはない。
その反動として跳ね返りの力などが発生したなら、それは保持される。
7:『データロスト』時の衝撃により物体が粉砕された場合、それらの破片すべてがスタンドの元に帰ってくる。

282<削除>:<削除>
<削除>

283<削除>:<削除>
<削除>

284<削除>:<削除>
<削除>

285<削除>:<削除>
<削除>

286火野 刃鳴『ブラッド&フィースト』:2025/11/27(木) 04:27:42
刃渡り1メートルの『レイピア』を携えた剣士のヴィジョン。
スタンド知覚を持っており、敵を見ることで、『敵意』を『攻撃線』として視覚化する。
敵が攻撃した後の『攻撃線』を使用して、『転移刺突』が可能。

『ブラッド・フィースト』
破壊力:C(刺突:B) スピード:B 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:B 成長性:A

『レイピア』
・切先は鋭く、その『突攻撃』は金属であろうと容易に貫く。
ただし『刀身』自体の切れ味は鈍く、果物ナイフ程度しかない。(破壊力C)
また、レイピアの技術を使わない素手や、『レイピアなどの投擲』は非力。(破壊力D)
・強度は、正面切って突き合うと『破壊力Aでの、同程度の固い物』でようやく刃こぼれを起こす程度。
ただし横からの攻撃には弱く、破壊力Bでは1発で折れ、破壊力Cでも道具で殴られるとへし曲がる。
・壊されても本体にダメージはないが、完全に破壊されると『3時間』、一部破損では『1時間』、回復に必要。
・手放すと、数拍後に鞘へ瞬時に戻る。ただし、2m以上はなれた場合は強制解除となり、再発現に『十数秒』必要。

287火野 刃鳴『ブラッド&フィースト』:2025/11/27(木) 04:28:09
『攻撃線』
・標的への『敵意』を引金に現れる、レーザー光のような線。相手と標的を繋ぐため移動してもつながり続ける。
(厳密には『知性のある存在』が、『知性のある存在』へ敵意を向けた時。
つまり、自分以外が標的でも見ることが出来る。
ただし、『知性のない罠』や『無差別攻撃』、『攻撃者にも結果がわからない』ような攻撃には攻撃線は見えない。)

●実際に行われる攻撃は常に『攻撃線』をなぞる。危険度は線の色で、正確さは挙動や太さで判る。
『青』⇒かすかな反感。挑発されてむっとした程度。基本的にすぐに消える。
『緑』⇒ほぼ安全。ダメージにならないレベル。『挑発』、『ブラフ』や『フェイント』もコレに当たる。
『黄』⇒確実に傷つく。ただし軽傷レベル。『破壊力E〜C』での攻撃。
『橙』⇒危険な攻撃。繰り返し受けると致命傷。『破壊力B』での攻撃や『銃撃』。
『赤』⇒非常に危険。一撃で致命傷になるレベル。『破壊力A』での攻撃。

・単純に狙うだけであれば『小型マグライト』のような広い光が当てられるし、
精確に部位を狙おうとしているならば、レーザーポインタのようになって、狙う先につながれる。
攻撃が正確でない場合だと、『攻撃線』にブレが生じる。『線が長い=離れる』ほどブレは大きくなる。
(↑精密:D,Eや、相手が見えない状態で攻撃を予測した場合など。)

・また『攻撃線』の射程や軌道は『敵の攻撃のそれ』に等しい。
『敵意があれば』銃などでも遠くからはっきり確認できるし、
『銃』なら直線、壁を破るつもりなら壁も貫通し、迂回する軌道での攻撃なら曲線にもなる。

・つまり、これから行われる攻撃の『軌道』を前もって見ることが出来る。
この『軌道』から身をかわせば『回避』が出来るし、
『軌道』に来る攻撃とタイミングを合わせて攻撃を返せば、『カウンター』での迎撃が出来る。

●『攻撃線』は、その場に複数の『敵意』がある場合、
それぞれから『攻撃線』が延びるため、『攻撃線』が重なることもある。
・ただし、一人の相手から見える『攻撃線』は1つだけ。
(両腕で殴るつもりでも、片腕の線しか見えないし、意識していない場合は先に攻撃しようとする線が見える)
・敵の特定部位に『数秒』意識を集中することで『攻撃線の源』の『切り替え』が可能だが、
『集中』している部位で攻撃する気がない場合、『攻撃線』は見えなくなる。

『転移』
・本体に向かう『攻撃線』は攻撃が行われた後も残る。
このとき、『レイピア』限定で、攻撃後の軌道をなぞることで、間合いを無視した『転移攻撃』が可能。

・『転移』は軌道をなぞった1秒後に行われ、『敵が攻撃に使用した部位』に切っ先が現れる。
この状態でレイピアを動かすと、敵の目の前の切っ先が連動して動く。
(右腕での攻撃へ『転移』した場合、手から肩までを攻撃線がつないでおり、そこを狙う形になる。)
ただし、切っ先操作自体は手元の『レイピア』で行われるため、遠くや見えない敵への反撃は大雑把になる。

・複数重なった『攻撃線』に『転移刺突』を行う場合、転移させられるのは重なったうちのどれか一つのみ。
・敵が攻撃をした攻撃線は、10秒後か、『転移』して攻撃を一撃打ち込むと消滅する。

・『転移刺突』でワープした切っ先をつかまれた場合も、手元を離れたことになるため、自動的に手元へ戻る。

288宗像征爾『アヴィーチー』:2025/11/29(土) 13:22:16
『ノコギリザメ』の意匠が施された右腕を持つ人型スタンド。
何らかの相手による傷害(損害)をスイッチに、
右腕を自動操縦スタンドの『ノコギリザメ』として分離することができる。
分離した『ノコギリザメ』は『シャークトレード(悪徳交換)』を強制し、
等価以上の傷害(損害)を相手に与えるまで暴れ回る。

『アヴィーチー』(人型)
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(1m)
持続力:C 精密動作性:C(左腕:D) 成長性:C

『ノコギリザメ』
破壊力:A スピード :B 射程距離:A(100m)
持続力:A 精密動作性:E 成長性:C

☆基本☆
1.『ノコギリザメ』の意匠の右腕を持った人型スタンド。DFがあり、視聴覚リンクはない。右腕のみDFがない。
2..右手の手の甲辺りから、先端が丸型で両刃の『ノコギリ』が生えている。鋸部の強度は鉄製のノコギリ程度。手は存在する。
3.人型状態では『ノコギリ』は任意で伸び縮みできる。長さは0〜1m。伸縮のスペックは『パスBC』。発現時の長さも任意。
4.右腕は完全破壊されても10分ほどで完全再生する。ただし、『ノコギリザメ』の存在中は再生しない。
5.右腕が戻っていない状態で解除は出来ない。必ず追尾を終了させる必要がある。
●現在、このスタンドは『左腕』のみ精密動作性が『D』に低下している。

☆ノコギリザメ☆
1.人型の右腕を根元から分離することで生まれる自動操縦スタンド。分離の際手の五指などは引っ込むように消える。
2.発動と同時に口吻の『ノコギリ』は、高速で回転を始める。破壊力:Aはこの『回転ノコギリ』によるもの。
3.非常に低知能だが、自我を持っている。(例:シアーハートアタック)
4.目が悪く、匂いによって相手を認識する。痛覚はない。聴覚もない(聞く耳を持たない)
5.その特性上、『知能』や『視覚』や『匂い』の面で騙されることがある。
6.ただし『ノコギリザメ』は己の嗅覚を信頼しているため、嗅覚以外への騙しの効果は安定しない。
7.『シャークトレード』(悪徳交換)の強制が能力。詳細や条件などは以下。
8.分離から後述の『追尾』の開始までには、『一呼吸』程、匂いの探知に要する間が存在する。
 よって敵の目の前で切り離した場合でも、『即座に引き裂く』ような状態になる事はない。
9.分離できるのは発動条件を満たした場合のみ。
10.破壊力Bの攻撃に1〜2発は直撃を耐える強度がある。

☆発動条件
1.何らかの相手により、本体もしくは本体の所持品が傷害や損害を受けた事を認識した際に発動できる。
※実際に保持しているのであれば、『拾った物』や『奪った物』も本体の所持品に含まれる。
2.ダメージフィードバックの関係上、このスタンド自身の傷も本体の傷と認識される。
※同一の所持品が再び傷付けられた際にも、同じように能力を発動できる。
3.基本的には物理的な損害が条件だが、金銭的な損害も発動条件として含まれる。
4.本体が傷害(損害)を受けたことを認識することがスイッチなので、ある程度、過去の事象に対しても発動可能。
 例:家に帰ったら花瓶が割れていた。
   →花瓶が割れたのは過去だが、本体が認識したのは家に帰った時なので発動可能。
   →匂いに基づいた追尾を始める。
    (ただし、低知能であるので、必ずしも犯人に行きつくとは限らない。
     特に嗅覚への誤魔化し、誘導などを疑う事はほとんど『出来ない』レベル)
5.ただし『認識したのに意図的に無視した傷害』を後からまとめて発動条件にするなどは不可能。

☆追尾条件☆
1.傷つけた相手に対し、等価以上の傷をつけようと、追尾する。
※追尾する対象が『生物』である必要はない。
2.追尾中のスピードは時速60km(スピード:B)ほど。小回りはあまり効かない。(精密動作性:E)
3.警察犬並の嗅覚によって追尾する。その追尾は一直線であり、暴走的。
4.傷害(損害)の内容を呟きながら追尾する。このつぶやきはスタンド音声。

☆終了条件☆
1.傷つけた相手に対し、等価以上の傷をつけることで追尾は終了する。
 精密動作性:Eなので、少しやりすぎてしまうことがある。
2.傷つけた相手が等価以上の傷や価値あるものを差し出すことで追尾は終了する。
 なお、これらの価値の判断は本体ではなく、『ノコギリザメ』が判断する。
3.本体の意思による解除で、追尾は終了する。
4.追尾が終了した『ノコギリザメ』は一直線かつ暴走的に本体の元へと戻る。
5.完全に破壊される、または動けない状態が5秒続くといった理由で強制解除されると、終了する。
6.完全破壊や消滅といった要因を除く強制解除の場合、『4〜5秒』もすれば右腕は再発現する。

☆ロール上の注意点☆
1.『ノコギリザメ』は自動操縦かつ低知能の自我があるので、判断に困った場合はGMもしくは第三者に判断を委ねること。

☆■■■☆
×.『孵化』していない。

289サスガ『パララクス・ドリフト』:2026/01/08(木) 14:44:13
スタンド視界に『視点』や『視線』が可視化され、
手で触れてその向きや位置を変えることができる能力。
また、可視化された視点の『色』を見ると、
本体はなんとなく対象の感情を察せる。

『パララクス・ドリフト』
破壊力:D スピード:B 射程距離:B(30m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

【基本情報】
1.非人型のスタンド。小さめの猿に似たフォルム。
2.両手を使って、少しでも凹凸がある箇所なら簡単に登れる。
3.サイズは本体の手のひらを広げたより一回り大きい。
4.ダメージフィードバックは本体の『目』に現れる。完全に破壊されると、利き目が潰れる。

【視点把握】
1.このスタンドの視覚では、生物無生物問わず『視点』が可視化される。
2.『視点』の例は目やカメラなど。ほか、見える/写すものが該当する。
3.『視点』は光の玉のように見え、『注視先』に向け『矢印』が伸びている。
  この矢印を『視線』と呼ぶ。太さは視点の大きさに準拠する。
4.『どこも見ていない視点』があるなら、矢印は出ない。
  (視界が目隠しで完全に遮断されている、極度に意識が散漫など)
5.『形だけで実際は見る機能がない/失われている』場合は、光の玉自体が出ない。
  (故障した/電源がオフのカメラ、失明した目など)
6.視聴覚を持つスタンドは、本体と別個の視点/視線を有する。
  後述の制御も、本体とスタンドの間でフィードバックしない。

【視点制御】
1.視線の矢印に手で触れて『動かす』ことで、その向きを変えられる。
  そうすると対象の目や顔が動くのではなく、見えている光景だけが変わる。
  対象が抵抗する場合のみ視線は『破壊力D』相当の『元に戻ろうとする力』を手に響かせ、
  視線を持ったまま自由自在に動き回る、というのは困難。
2.触れている間は対象の意志にかかわらず、視線を動かし続けられる。
  この間、対象が目を閉じるなどをしても矢印は消えず、
  対象が再び目を開けたときに見える光景は『動かした先』に従う。
3.手を離した後は、対象に視点を戻す意思や機能があれば『深呼吸1回』ほどで戻る。
4.また、矢印の根元――すなわち『視点』周辺に触れる事でそれを手に取り、動かせる。
  具体的には、人間の場合『顔』に触れるくらいの位置関係が必要。
5.取り出し中に動かせる、および移しておける距離は対象から『30m』まで。
  それを超えるか、『3分』経過で対象に視点が復元される。
  ただし、本体自身をはじめ『魂の許可』がある場合、『30分』まで持続する。
6.あくまで『視点』を取り出しているだけで、対象の眼やカメラに損傷や痛みはない。
  逆に対象の眼やカメラが破壊されると、現在どこにあろうとも視点は機能しなくなる。
7.『視点』は破壊できず、このスタンドでのみ持ち運べるのみ。   
  スタンドが手放してしまえば、元の位置に戻ってしまう。
8.他の物体に『視点』を押し込むと、そこに埋め込んでしまえる。
  埋め込んでしまえば、持続時間か射程距離の制限を超えない限りは残る。
  埋め込んだ物体が破壊されたりすると、即座に元の位置に戻る。
  なお、埋め込んだ状態にしておける視点の数は『2つ』まで。
9.取り出し中、埋め込み後いずれも、視点の位置から見える光景を対象は知覚し、
  また大元の目やカメラの『可動域』に等しい範囲で視線を動かすこともできる。

【視点の色】
1.視点や視線の光は時により様々な色の光を灯すのだが、
  本体は経験から『なんとなく』、その色と対象の感情を紐づけられる。
2.色に紐づくのは対、『今、矢印が向いている光景』への感情。
  『それとは無関係な感情』は関係しないため、
  『色で見れば上機嫌だが実際は不機嫌』などは起こり得る。
3.精度はあまり高いとは言えず、『良感情か、悪感情か』程度。
4.内容として、良感情ほど色が明るく、悪感情ほど暗くなる。
5.明暗だけでなく色彩も感情と紐づいていそうなのだが、
  現時点での本体にはそれを正しく割り出すことはできていない。
  (※GM判断で『なんとなくこうかも』レベルの情報を伝えてもよい)

290<削除>:<削除>
<削除>

291<削除>:<削除>
<削除>

292<削除>:<削除>
<削除>

293<削除>:<削除>
<削除>

294<削除>:<削除>
<削除>

295<削除>:<削除>
<削除>

296<削除>:<削除>
<削除>

297<削除>:<削除>
<削除>

298<削除>:<削除>
<削除>

299<削除>:<削除>
<削除>

300<削除>:<削除>
<削除>

301シャルナ『ゴースト・ブレイカー』:2026/01/27(火) 02:44:09
腕は前腕が二回りほど大きく、巌の如く荒削りな黒曜石を纏うスタンド。

『腕』を砕いた相手に相応しい『成長』を遂げる能力

『ゴースト・ブレイカー』
破壊力:C〜∞ スピード:B 射程距離:E
持続力:B   精密動作性:E 成長性:A 

---------------------------

★『ゴースト・ブレイカー』を纏う『本体』について

・ヴィジョンは身体全体を覆っている。

・本体の身体を何らかの物体で覆われた場合、スタンドを纏うことは不可能。

・指先での精密な動作は苦手。
石ころを掴む、狙った場所への石ころの投擲などは不可能。
『手に分厚いボクシンググローブ』を嵌めて出来る程度の行動は可能。
つまり、人間の手や鉄パイプを握ることは出来る。

・本体の機動力はスピードB相当。
   
・指先で行うような精密動作は『精E』扱い。

・身のこなしは『猛獣並』となる。

・『腕』は人間並のパワー程度で破壊される硝子並の強度。

・『腕』以外のヴィジョン強度は、一般のスタンドと変わりない。

・『腕』を引っこ抜くことは可能だが、その場合は人体の腕を引き抜く程度の力が必要。

★『腕』の『再生』について
・『再生』の対象となるのは前腕、肘から手まで。

・『再生』は肘から行われる。肘より上がなければ再生は行われない。

・『腕』の破損は度合いによるが痛みが伴う。

・『再生』するスピードは高速度撮影のように滑らかに、という感じ(ス:C相当)

・破損は大きいほどに『再生』に時間がかかる。

罅や軽く欠ける程度の破損なら『数秒〜十秒』。

大きく砕ける、手指がへし折れる程度なら『十数秒』。

完全に砕け散ったのなら『二十秒〜三十秒』。

★『腕』の『再生』について
・『再生』の対象となるのは前腕、肘から手まで。

・『再生』は肘から行われる。肘より上がなければ再生は行われない。

・『腕』の破損は度合いによるが痛みが伴う。
・『再生』するスピードは高速度撮影のように滑らかに、という感じ(ス:C相当)

・破損は大きいほどに『再生』に時間がかかる。

罅や軽く欠ける程度の破損なら『数秒〜十秒』。

大きく砕ける、手指がへし折れる程度なら『十数秒』。

完全に砕け散ったのなら『二十秒〜三十秒』。

302シャルナ『ゴースト・ブレイカー』:2026/01/27(火) 03:12:45
★『腕』の『成長』について

・殴った物質を上回る『強度』で『腕』は『再生』。

コンクリートを殴打して砕けても『膂力』は成長を遂げ、その際はコンクリートを上回る強度を獲得する。

・罅や折れただけでも『膂力』は成長する。

『目に見える程度の大きなヒビ』、あるいは『部位の欠け』が必要。

・両方の『腕』は同期しており、一方が残ってさえいれば、残った片腕の『膂力』と『強度』は砕けた腕と同等の力を得る。

・『腕』を砕いた相手の『膂力』を上回り、拳の『強度』も増すことで、単なる殴り合いならまず負けない。

・瓦礫の投擲などの物体で『腕』を破損した場合は、その瓦礫を投擲したスタンドの『パワー』を基準として、硬度と膂力の強化が生じる。

・爆発、圧縮などの実体がない攻撃によって『腕』が破壊された場合、その現象の威力を『パワー』に変換したものを基準にする。

『ガオン系』による破損での成長はパワーA相当として扱われる。

・『強度』の向上と『膂力』の向上は、基本的には同時進行で行われる。

・膂力の成長は『より位が高いものが優先される』
これは再生途中に受けた『さらに位が高い』攻撃も対象となる。 

・物質の強度と叩いて得られる『膂力』の比較。

 

『強度』       「膂力』・硬質の木
            
硬質の木材       破壊力:C

・軽金属        破壊力:B
コンクリート
 
・鋼鉄の塊       破壊力:A
人工ダイヤモンド
水晶

同程度の硬度の物質を叩くことで『強度』は一段階に上に。『膂力』は表の横にあるレベルに強化。

(例1:硬い樹木を叩くことで『石腕』にヒビ ⇒ 『膂力』は向上しないが、『強度』は一段階向上し、軽金属やコンクリート同程度になる)

(例2:コンクリートを叩くことで『石腕』が欠ける ⇒ 『膂力』は獣並みに向上し、『強度』は鋼鉄と同程度になる)

(例3:安価な人工ダイヤモンドを叩くことで『石腕』が欠ける ⇒ 破壊出来ないものがないほどに強くなる)

破壊力が『超スゴイ』状態なら、『強度』は『超硬度』となる。
物理的な干渉ではまず破壊されないレベルの強度。

・砕けた『腕』の破片などは砂のように崩れていく。段階的ではあるが、その速度は速やか。

・獲得した『硬度』や強化された膂力はスタンドの解除と共に失われてしまう。

★『能力』の『無効化』
・『能力の無効化』は『腕』だけ。

・『スタンド能力の無効化』については目に見える破損が必要。

・『能力の無効化』とは、『ガオン系』を筆頭とする有り得ない現象をも『無効化』する。

・スタンド能力ではない単なる物理的な破壊に対しては『耐性』を獲得しない。

・『耐性』は『二つまで』に限り永続的に保持が可能。

303乙街 澄『プロリフィック』:2026/03/25(水) 17:44:21
羽ペンを持った2体の妖精のスタンド。
本体が思考したことを書く時のみ超高速となる。
他の物体や生物に羽ペンを突きさす事によって、
対象に本体の思考を『代筆』することを強要する。

『プロリフィック』
破壊力:D スピード:C 射程距離:B(30m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C

【基本情報】
1.手のひらサイズの人型スタンド。視聴覚リンクを有する。
  背中に虫のような翅があり、射程範囲であれば飛翔できる。   
  『2体』まで発現でき、デザインには僅かな差異がある(利便性の無い範囲で任意で設定可)
2.ダメージフィードバックは、全身の破壊に至った時点で対応する手が壊れる。
3.手に『羽ペン』を持っている。後述の能力を発動中の場合も含めて、
  2体合わせて『4本』まで同時に発現できるが、手に持っておけるのは各1本ずつ。
☆.『羽ペン』のサイズや強度は実物と同程度。
4.羽ペンの射程は本体から『30m』。先端は鋭利で木にも刺さる。
  ダーツのように投擲したり、置きっ放しにしたりも出来る。
5.手から離れた羽ペンは『5分』経過すると自動で解除される。
  破壊された場合等も解除され、どの場合も『解除から1分後』に発現残数が回復する。
6.羽ペンは見た目の通り、字や絵を書くのに使える。
  インクは無限で、色は黒。固形物なら何にでも書く事ができる。
7.砂のような粒の集まりや、液面にも書くこと自体は可能だが、
  書いた文字などが崩れるのを抑止する効果はない。
☆.『羽ペン』で描いた文字は『実体化』しており、スタンド物質ではない。
  そのため、解除後にも残るし、『インクを落とせる方法』なら取り除くことも可能。
  また、『非実体化スタンド・スタンド物質』には文字は書けない。
8.本体の思考を筆記する動きについてのみ、このスタンドのスピードは『A』になる。
  壁などに筆記しながら超高速で飛び回る、といったことも可能。
  なお、より具体的には『本体の思考に追いつく速度での筆記』を行えるのが特性。
  このため何らかの理由で本体の思考が鈍重になっていると、速度も遅くなる。
☆.『羽ペン』以外による筆記でも『スピード:A』は発揮可能。

【代筆/基礎&生物】
1.羽ペンのペン先を突きさすことで、能力対象に出来る。
☆.僅かにでも傷が付けば、対象にすることが可能。その際、突き刺したダメージはある。
2.条件を満たした羽ペンは刺さった点に『羽部分』を残して対象に浸透し、一体化する。
  この時に残る羽部分は象徴ヴィジョンであり、毟ったりは出来ない。
3.効果は対生物と対無生物で分岐する。射程距離はどちらも本体から『30m』。
  浸透の持続時間は対生物なら『10秒』、対無生物なら『1分』になる。
4.いずれも共通するのは、対象に本体の『思考』を、自動操作で『代筆』させること。
5.この自動操作は本体の操作リソースを圧迫せず、スタンドの操作にも影響しない。
  ただし「代筆させる思考」ははっきりさせなければならない(メタ的には明記が必須)
6.本体の思考がまとまらないと、代筆を行わせることも出来ない。
7.同じ思考を複数の対象に代筆はさせられない。目の前の光景や自分の感情など、
  見聞きし、感じ、考えたことを『どの代筆者(またはスタンド自体)に任せるか』は、
  本体がリアルタイムで判断し、切り替える事が出来る。
☆.『浸透』や『代筆』は、対象の羽を視認していれば任意解除できる。
☆.『意図的にデタラメな思考をする』ことで、虚偽やデタラメを『代筆』させることも可能。
  ただし、相応の集中を要する。

304乙街 澄『プロリフィック』:2026/03/25(水) 17:45:11
>>303

【代筆/生物】
1.対生物では、本体が念じる事により、羽ペンが浸透した対象を『代筆状態』に出来る。
2.『代筆状態』の対象は『本体の思考』を何らかの手段で『書き留める』衝動に迫られ、
  これを無視しての行動は著しく精細を欠いたものになる。具体的には『精E』になる。
3.『書き留める』行動をしながら別の行動をする、と言った事は可能で、
  この場合は悪影響は生じなくなる。
  また、この筆記はスタンド自体同様に『本体の思考速度に追いつく』速度で行える。
4.書き留めるために、対象は本体の思考をリアルタイムで把握できるが、
  「どの代筆者にどの思考を書かせるか」は本体が意識して切り替える事が出来る。
5.筆記具がなくとも、砂の地面を掘って文字を書く、血液で文字を書くなどで対応は可能。
☆.『代筆』に用いられる言語や書式は対象次第。

【代筆/無生物】
1.無生物の場合もプロセスは同じだが、念じると共に対象が一人で動き出し、
  接触しているいずれかの面に『筆先』を立てる形で固定される。
2.この固定自体は緩やかで、破壊力『C』以上あれば対象を弾き飛ばすことは可能。
3.筆先とは、ペンなど筆記に適する機能がある物体ならそのままの意味。
  ただし、そうではない物体なら『最も鋭利な部分』が筆先と扱われる。
4.その後、現在時点から『思考』の筆記を一人でに行い始める。
  この筆記は、筆記機能があるものならその機能を使う形で、
  それ以外なら『鋭利な部分を擦り付けて刻み込む』形で行う。
☆.球体などの鋭利な部分が存在しない物体は、羽から最も遠い部分が筆記に使われる。
5.筆記のスペックは『パス精DBA』。削れない・インクが出ない等で書けなくとも、
  筆記動作は本体の思考が止まらない限り続けられていくが、
  筆先が対象の表面上から弾かれたり、離れたりすると停止する。
☆.『代筆』させられる無生物は、子供の力(『破壊力:D』)で持ち上げられる重さまで。
  大人用の自転車は厳しいが、子供用なら可能くらいの塩梅。
  大きさは高さ・幅どちらも『2m』に収まる範囲なら対象内。
☆.『代筆』に用いる言語や書式を指定することも可能。

305ひずみ『ミルク&ハニー』:2026/08/02(日) 01:26:54
蜜で満ちた『哺乳瓶』の胴体を持つ、ミツバチの群体型スタンド。
ミツバチは触れている物体に『口唇』を形成し、
毒針の代わりに有する『吸い口』を用いて、蜜を対象に『授乳』する。

蜜を取り込んだ生物は本体と同じ『マゾヒズム』に目覚め、
『痛み』と『甘み』が『一体化』する。

        『ミルク&ハニー』

破壊力:E   スピード:B     射程距離:C (像/能力10m)
持続力:B   精密動作性:C  成長性:B

          『口唇』
破壊力:D   スピード:C    精密動作性:C

【ヴィジョン特性】
・合計『4体』の、掌大の『ミツバチ』の群体型スタンド。
・その腹部は『哺乳瓶』(160ml規格の透明プラスチックボトル)になっており、
 通常毒針である尾端が哺乳瓶の『吸い口』(ニップル)になっている。

・発現時、瓶内は本体の精神から抽出された、非実体の『蜂蜜』で満たされている。
・『蜂』『哺乳瓶』『蜂蜜』の各性質や耐久度は、現実のものと同じ。
 現実の『哺乳瓶』や『蜂蜜』を用いて行えることは、このスタンドでもすべて行える。
 (例:蜂蜜の『粘度』を利用した布類の『接着』など)

・視覚のみ共有。DFは『3体目以降』の『全壊』で発生し、像の復元まで各半身が『麻痺』する。
・複数操作は『同時に2体まで』精度低下なく可能。『3体目以降』は1段階ずつ精度が下がる。
・戦闘後に本体が『蜂蜜ミルク』を一杯飲むことで、ヴィジョンの喪失部はすべて復元する。

【口唇形成】
・『蜂』が『固形物』に触れている時、その接触箇所に『口唇』を生成できる。
・素材や生物・非生物を問わず、その表面と一体化した『実体化スタンド物質』として形成される。
・口唇の形状・大きさは実際の『乳幼児』のものと同じ。舌はあるが歯は生えていない。
・『口腔(口の中)』も存在するが、対象物内部とは物理的に干渉しない(『異空間』扱い)。

・口唇は本体の意思で操作可能(パス精DCC)。ただし行える動作は以下の二種のみ。
  1-『吸い付き』:口唇に触れた物を吸い込む(吸着させる)/吸引を止める。
  2-『吐き出し』:口腔内に含んでいる物をペッと吐き出す(射出する)。

・同時に存在できる口唇は『6つ』まで。各口唇の『任意解除』は自由。
・口唇の破壊も可能だが、体表と一体化しているため対象物を傷つける可能性は高い。

【授乳】
・『口唇』に『哺乳瓶』を『吸い付かせる』ことで、内容物の『吸い出し』が可能。
・ただし口唇が『嚥下』できるのは、このスタンド製の『蜂蜜』に限られる。
・嚥下された蜂蜜は、生物・無生物に関わらず、口腔下の『異空間』に蓄積される。
・嚥下した蜂蜜の蓄積量に応じて、対象の体表は口唇を中心に、赤子の頬のように膨らむ。
・嚥下した蜂蜜が対象の『内容物』や『内部空間』に物理的に干渉することはなく、
 『膨張』によって機能障害が生じることもない(『膨らんだスマホ』なども問題なく操作可能)。

・口唇が『全壊』や『任意解除』で消滅する際、蓄積した『蜂蜜』や『口腔内の物体』は、
 口唇から外部に『噴出』する。その勢いは、口唇の『吐き出し』に等しい(パスDC)。
・対象が身にまとう『衣服』は、対象の『身体の一部』と見なされる。

【マゾヒスト化】
・『10ml(二口分)』以上の『蜂蜜』を体内に蓄積した生物は、『痛み』と『甘み』の境界が溶けて『一体化』する。
・『痛み』を受けるとその部位に『甘み』を感じ、同様に『甘み』を感じるとその部位に『痛み』を受ける。
・すなわち、本体と同じ『マゾヒスト体質』となり、『痛みを全身で味わえる』身体になる。
・『マゾヒスト化』中、対象者は接触物の『甘み』に対し、全身が『舌先』であるかのように知覚できる。
・『甘み』と『痛み』のレートは、『角砂糖』=『焼きゴテ』を『基準』かつ『上限』として判定する。
 接触物の甘みがそれより少なければ、生じる痛みも相応に少なくなる。
 (砂糖の半分程度の甘さなら、だいたい半分程度の痛み、と主観で判定してよい)

・口唇による『授乳』以外にも、経口・傷口等からの体内への直接浸透も、蜂蜜の『蓄積量』に含む。
・能力の影響および蜂蜜は、『10m射程外』『ヴィジョン全解除』ですべて消滅する。

306ひずみ『ミルク&ハニー』:2026/08/02(日) 01:29:17
>>305

307仲代『ブレイク・イーブン』:2026/08/14(金) 16:01:38
中国に伝わる、短刀型の『暗器』――
いわゆる『胡蝶刀』の器具型スタンド。

『二振り一対』の『双刀』で、
『一卵性双生児』のごとく全く同じ『刃紋』を共有する。
違いは『鍔』の形状だけで、それぞれが『差(-)』と『和(+)』を模す。

だが『胡蝶の夢』を漂う本体の今を反映してか、
双刀の一方は常に『彼岸』に取り残され、
本体の手元には、自身が選んだどちらか『一振り』しか発現しない。

『差の刀』を発現した場合、
その刃で破壊した物体を刃紋に記憶し、
本体の好きなタイミングで刀身に向けて『引く』ことができる。

彼岸にある見えざる手が刀へと招くように、
斬り飛ばした破片や切断した残骸の『引き寄せ』が行えるが――
この能力はさらに牽引の終点である刀身を超えて、
その先の『彼岸』にまで、対象物を『引き切る』ことも可能。

引き切られた物体はこの世から『消失』して『彼岸』へと渡り、
代償として刃へひとつ、歪な『刃こぼれ』を生じさせる。

こうして『此岸』と『彼岸』の均衡が傾いている時――
『左辺』と『右辺』の等式の歪みを正すかのように、
刀の『移項』が可能となる。

『移項』の瞬間、刀は『対辺』の片割れと入れ替わり、
刃の司る演算は、『差』から『和』へと反転する。

『和の刀』は、『刃こぼれ』となった物体を復元し、触れている物へ『足す』。
足された残骸は互いの物性を無視し、ひとつに和合――『一体化』する。
斬り飛ばした破片を縫い付け、貫いた壁穴を塞ぎ……
あるいは一度この世から消し去ったものを、あるべき場所へ返すこともできる。

『ブレイク・イーブン』

破壊力:B スピード:C   射程距離:E(3m)
持続力:C 精密動作性:B  成長性:C

308仲代『ブレイク・イーブン』:2026/08/14(金) 16:02:47
【基本情報】
・中国の双刀、『胡蝶刀』のヴィジョン。非実体の合金製。
・刃渡り約25cm、全長約40cmの短刀で、
 並べた二対はどこか『=(イコールマーク)』を象る。
 また刀の鍔はそれぞれ、『差(-)』と『和(+)』の計算記号を模す。
・耐久度は、『破Aの直撃』に2〜3発耐える程度。
 ダメージフィードバックはないが、全壊時には対応する『手骨』が全て砕ける。
・発現中、本体の身体能力は『破ス精BCB』相当に強化される。
・対をなす『双刀』だが、発現するのは本体が選んだどちらか『一振り』だけ。
 もう一振りはこの世の『対辺』――『彼岸』にあり、本体を含む誰も干渉できない。
・『差の刃』は必ず本体の『左手』に、『和の刃』は『右手』に発現する。
 どちらを発現するかは、発現・再発現ごとに本体が決める。

【和と差の刃】
・この刃が『破壊』した物体――両断・切除・貫通した物と、その破片や残骸――を、
 能力対象として『刃紋』に記憶できる。
・記憶できる物体の最大サイズは『冷蔵庫』程度まで。
・記憶できる最大数は8つまで。上限を超えると古い記憶から一つずつ消えていく。
・記憶された物体は、刃を傾けると反射像のように刃紋に浮かぶ。この像は本体のみ視認可能。
・『生物』も記憶可能だが、『破壊した』と扱われるのは、『その生物を刃で殺害した』場合のみ。
・双刀は『一卵性双生児』のDNAのごとく、全く同じ『刃紋』を共有し、
 刃に与えられる変化はすべて、『対辺』にあるもう一方にも常に反映される。

【引く】
・『差の刃』を発現している間、本体は刃紋が記憶する物体ひとつを、
 双刀の『刃』の任意の地点に向けて、物理的に『引き寄せる』ことが可能。
・『引く』勢いは『破ス精CCC』(人が掴んで引っ張る)程度で、能力射程『15m』。
・軌道は刃に向かって『一直線』。そのため『破ス精CCC』で
 動かせない障害物や抵抗に阻まれれば、乗り越えられずに止まる可能性が高い。
・『引く』先を、刃のさらに向こう――対辺にある『彼岸』にまで向け、『引き切る』ことも可能。
 この場合、対象は刃に触れた瞬間にこの世から消失し、『彼岸』を渡って、
 刃の接触箇所に『刃こぼれ』の一つとして刻まれる。
・『刃こぼれ』は一つ5cm(親指)程度の大きさで、発生箇所は相応に『切断力』が低下する。
・すでに『刃こぼれ』している箇所と重なる位置には作れず、その箇所で『引き切る』ことも不可能。

【移項】
・刀が『刃こぼれ』をひとつでも有する(=此岸と彼岸の等式が歪んでいる)間、
 本体は任意で、ヴィジョンの『移項』が行える。
・『移項』とは即ち、『対辺』にあるもう一方の刀との、『ヴィジョン切り替え』。
 通常のヴィジョンの再発現と異なり、『移項』のタイムラグは『一瞬』。
・移項した刀は鍔が示す形へと、司る『演算』が反転する。
・刃こぼれのない(=等式が釣り合っている)間は『移項』できない。
 この状態で刀を切り替えるには、通常の『解除⇒再発現』(数秒の間)が必要。

【足す】
・『和の刃』が触れている物体に対し、任意の『刃こぼれ』ひとつを残骸へ復元し、
 その対象物へ『足す』ことができる。(これにより、該当する刃こぼれは塞がる)
・『足された』残骸や破片物は、対象物の接触面に『癒着』するように一体化する。
・癒着は物理的な結合ではなく、あくまで『能力による固定』。
 破C相当以上の力で癒着面を『切り離す』ことで、互いに傷なく綺麗に分離できる。

・双刀の破損状態(刃こぼれを含む)や刃紋の記憶は、ヴィジョンを解除しても持続する。
・本体が眠りに落ち、夢から目覚めたとき、刀の状態はすべて復元される。
 刃紋の記憶は消え、刃こぼれは塞がり、損耗がすべて回復する。
 蓄えたまま残った残骸は『彼岸』に置き去りとなり、二度と取り戻せない。

309『マシュメロ』:2026/08/25(火) 21:44:15

『ハンコ』となった『肉球』で自身につけられた『名前』を、
『無生物』に押しつける事が出来る能力。
『名前』には『猫の性質』が宿っており、
押しつけられた『無生物』は、『猫』として生活を送る。

本体が誰かから『名前』をつけられるとその名前が『ストック』される。
『ストック』された『名前』は自由なタイミングで『肉球』にセットする事が可能。
この『肉球』をハンコのように『無生物』に押しつけると、
『無生物』には『肉球』と名前が『刻印』され、その材質や形状を保ちながらも、
同材質の『頭』や『しっぽ』『四つ足』などが生成された、
押しつけられた名前の『猫』として生活し始める。

本体は名前を押しつけた『猫』達の『リーダー』であり、
『猫』達に『スタンド鳴き声』で指示を出す事で自由に命令を聞かせる事が可能。
また、それぞれの『猫』が大体どの辺の位置にいるのかは感覚的に分かる。

本体には最古につけられた自身の『真名』があり、
この『真名』を『無生物』にこれを押しつけると、
『スタンド能力』含めた本体の『すべて』を押しつける事が出来る。
『真名』の押しつけの場合は、元の『無生物』の形状がすべて上書きされ、
『本物の猫そのもの』として生きていく事となる。

『マシュメロ』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:なし
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:E

【能力詳細】

【ヴィジョン】
・ヴィジョンはない。

【能力】
・『肉球』に刻まれる『名前』は『マシュメロ語』とでもいうべき独自の言語で書かれる。
 ちなみに『スタンド鳴き声』での意思疎通もこの『マシュメロ語』で行われる。
 例外として、名前の発声は『名付け親の発声』のまま扱われる。
・能力発動可能なのは『無生物』のみ。
・メインのヴィジョンではない『スタンド物質(無生物)』にも能力利用可能で、
 その場合、元の本体の制御から外れ、『射程距離』『持続時間』『解除』など
 関係なく、『猫』のまま、暮らせるようになる。
・対象の最小サイズは『肉球』大、最大サイズは『自転車』程度。
・一度、利用した『名前』は、『ストック』から消える。
・能力下の『猫』は『実体化スタンド』の性質を持ち、
 さらに『スタンド』が見え、前述した『スタンド鳴き声』を放つ事が可能。
・普通の鳴き声も普通に出せる。
・本体が解除するか、寿命で死亡するまで能力は持続する。解除は個別に可能。
・『猫』の種類や気質は『名前』と元となる『無生物』の相互作用で決まる。
 →基本的には普段は本体PLが、ミッション中などはGM・他PLが決める。
  ただ、話し合いの元、名付け親含む他PLが決めることも可能。

【備考】
・最古の本体、ホンモノの『猫』はすでに亡くなっている。
 『真名』の押しつけにより、『無生物』達が代々、
 『本体』に生まれ変わって、この能力を継承してきた。
・『真名』がおしつけられた『無生物』は、他の『猫』と違い、
 姿かたち含め、全てが『本物の猫そのもの』なので、その一生を終えるまで
 自分が元がなんの『無生物』だったのかは分からない。
・『真名』は最期の間際に『押しつけるもの』だというのは、本能的に理解できている。

310『マシュメロ』:2026/08/25(火) 21:44:38
【質疑事項】
・志願時点では名前が沢山ある設定でしたが、星見板での稼働開始時点での状態はどうなっていますか?
>あれらの名前は『今の【猫】に引き継がれる前に使われていた名前群』としていただき、
 稼働開始時の名前ストックはまったくの『ゼロ』として頂くのが供与側としての『推奨』です。

・『猫名』を表示させないただの『肉球ハンコ』を押すことは可能ですか?
>出来ますがその場合、『3分ほど』で消えてしまいます。

・『肉球ハンコ』状態の肉球はスタンドに干渉できますか?
>出来ます。

・『刻印』は『猫化』後にも残りますか? 残ってもこすったら消える、洗ったら落ちるなどありますか?
>残るし、『タトゥー』のように身体そのものに深く刻まれます。
 『刻印』が完全に削られると、『猫』化は解除されますので、ご注意下さい。

・『刻印』(を押した箇所)はスタンドに干渉できますか?
>できます。

・『猫化無生物』は胴体は元の無生物だそうですが、猫毛は生えますか? 内臓はどうなっていますか?
>猫毛は生える時もあれば生えない時もあるようです(PL・GM・他PLで個別判断可能。困れば供与者判断)。
 内臓はなく、中は普通に『無生物』のままです。
 食事もできますが能力のパワーで消化出来ているようです。

・『猫化無生物』の無生物部分は猫の特徴を備えますか?(体が硬い物質でも曲げられる、など)
>猫のように動く事が可能です。

・『猫化無生物』は猫に可能な行動は可能という理解でよいですか?(食事、糞などもする?)
・『猫化無生物』の食事内容、食事量は無生物の性質、大きさによって変わりますか?
>基本しますが、『生殖・繁殖行動』はしません(増やすのは能力で行うのでする必要がない)。
 食事はキャットフードやその他、猫が食べられるものを食べます。
 食事量は、体格や年齢によって多少の変動はありますが、
 それは『一般の猫の中の差』程度のもので『自転車サイズ』だから、
 ライオン並みに食べるというものではありません。
 糞はその無生物に『糞』に類するものがあればそれを(例:掃除機の吸ったゴミ)、
 そうでなければ身体の材質や一部パーツが糞状で出てきます。
 その他、口や耳といった感覚器や尻尾の位置、
 無生物と猫の機能を絡めた設定などはPL・GM・他PL決定可能事項です。

 上記設定は、種類・気質同様、ある程度PL・他PL・GM判定で構いませんが、
 判断に迷ったら個別に確認にきてもらって構いません。

311『マシュメロ』:2026/08/25(火) 21:44:50

・『猫化無生物』のスペックは無生物の性質、大きさによって変わりますか?
>『一般の猫の中の性質の差』程度には変わります。
 大きければ『大きい猫』・小さければ『小さな猫』レベルのスペックとなります。

・『猫化無生物』の寿命はどういう判定になりますか?
>大元の『猫(あなた)』と連動し、同じ寿命となります。

【追記】
・今の『猫(あなた)』である間は、一度『ストック』したのと
 まったく名前をもう一回『ストック』する事は出来ない為、
 『能力解除』は実質的な『無生物猫』の死とも言えます。

・同一人物からつけられた名が『ストック』および『無生物猫』にある・いる場合、
 それ以上はいくら名前をつけられても『ストック』できません。
 (一人のPCからもらった『ニコ』という名が『ストック』にある、
  または『ニコ』という名の『無生物猫』を作成中で解除していない、
  上記の場合は新たな名前をそのPCから『ストック』できないという事)

・本体は代々『真名』を継承してきたとのことですが、
 本当に『すべて』を押し付けると、寿命、怪我、病なども引き継がれてしまい、
 最大でも寿命分しか生きられない気がしますが、どういう扱いになりますか?
>『すべて』は語弊がある表現でした。他の『無生物猫』と違い、
 『外見』や『内臓』含む『すべての肉体』の引継ぎ・上書きという意味合いです。
 『引継ぎ』時は、要は『新しく生まれた猫』のようにふるまえます。

・先代本体の記憶があるなら、次代の元になった無生物も覚えているのではと思いますが、
 一生を終えるまでわからないというのはどういう理由によるものですか?
>ひとつ前の返答のとおり、『すべて』というのは単純に『肉体的に猫のすべて』を
  引き継いだだけなので、『記憶』はありません。

・本体の怪我などは、無生物に戻った時の状態に引き継がれますか?
>『解除』して無生物に戻った時に、本体の怪我が引き継がれ、
 損傷した状態になっているか? という問いでしたら『YES』です。

・本体が死亡した場合、『猫化無生物』は解除されてしまいますか?
>解除されます。

・『真名』が次代に引き継がれた時、先代は死亡扱いで先代の産み出した『猫化無生物』は解除されてしまいますか?
>解除されます。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板