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受験各論(各科目ごとの質問掲示板)

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受験総論 〔受験各論〕 かわら版 チャット

参考URL(六法ほか)
法令データ提供システム〕  〔裁判所〕 〔行政書士試験研究センター

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1 : 情報公開法で質問(5) / 2 : 行政事件訴訟法で質問(39) / 3 : 行政手続法で質問(17) / 4 : 民法で質問(322) / 5 : 憲法で質問(195) / 6 : 一般教養で質問(49) / 7 : 戸籍法で質問(29) / 8 : 数学はたのしいな(61) / 9 : 行政法で質問(167) / 10 : 行政書士法で質問(95) / 11 : 地方自治法で質問(41) / 12 : 商法で質問(13) / 13 : 行政不服審査法で質問(63) / 14 : 基礎法学で質問(25)
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1 情報公開法で質問 (Res:0)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1野武士 :2003/03/02(日) 18:45
平成13年、平成14年と行政法の分野で情報公開法が出題されています。
「行政機関情報公開法」(行政機関の保有する情報の公開に関する法律)
と「独立行政法人情報公開法」(独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律)
で、わからないことがありましたら、こちらのスレで質問してください。
回答してくださる方も、大募集

2かえる :2003/10/11(土) 13:32
こんにちは、かえるです。
情報公開法の情報公開審査会について疑問に思ったんですけど、
委員十二人をもって組織する。と、情報公開法22条に載ってますが、
Wセミナーの「なにがなんでも行政書士」には委員会は9人で組織すると
書いてあります。
どちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願い致します。ではでは。


3たからん :2003/10/22(水) 22:07
はじめまして。かえるさん。たからんと申します。

行政機関の保有する情報の公開に関する法律(情報公開法)
は平成14年7月31日に改正され、委員会の組織は9名から12名に
改正されてます。おそらく、かえるさんのテキストが古いのか
編集時間に合わなかったのか、ミスプリかでしょう。(^_^;)
12名が正しいです。
ではでは。


4かえる :2003/10/25(土) 11:32
たからんさん初めまして!
14年改正だったんですか;;
12名が正しかったんですね、ありがとうございます。
テキストも2003年度版を買ったんですけど、
そういうこともあるんですね。気をつけなければ;
ありがとうございました!


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2 行政事件訴訟法で質問 (Res:27)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1野武士 :2002/04/22(月) 10:16
行政事件訴訟法でわからないことがあれば、こちらのスレで質問してください。
回答してくださる方も、大募集!

29きぬまる :2003/09/19(金) 06:27
カコさんへ
おはようございます。
今手元に六法がないので、適当な表現になってしまいますが、お許しを。

ということは、審査請求して3ヶ月たったけど裁決してくれないので取消訴訟しようと思ったら
処分を知った日から3ヶ月たっているのでできないということになるのでは?

これは、知らん顔してるひとが違いますよ。
採決してくれないで3ヶ月 → 審査庁が知らんぷり
知った日から3ヶ月 → 本人が知らんぷり

審査庁が知らんぷりしているのに、取消訴訟を認めないなんて、変ですよね。
こういう表現って、他にもあったような気がするんですが、
理屈は同じで、誰が知らんぷりして悪いのかを考えてみてください。

8条は審査請求前置について書かれてるんですね。
基本的に、審査請求は取消の訴えを提議する事を妨げません。
例外的に「審査請求前置主義」がとられているケースがあります。
例えば、住民基本台帳法。
住民基本台帳法において、気に入らないことがあると、まず審査請求(異議申し立てが出来るときは異議申し立てが先になりますね)してからでないと、裁判所まで行くことは出来ません。
過去問にも出てると思いますので、チェックしてみてください。

ではでは


30カコ :2003/09/19(金) 19:22
きぬまるさん、レスありがとうございます。
だけど、早起きですねぇ。(早起きは三文の得→ことわざ・一般教養)

すみません。余計なこと書いてしまって。
本題に入りますが、3ヶ月たっても裁決しないのは審査庁が悪い。
そのせいで、しらんぷりしてた訳じゃない本人が取消訴訟できないわけがない。
よって、この場合14条1項は適用されない。
という理解でよろしいでしょうか?

だけど、本当に試験間近だというのに、家らしきものはひととおり建てたけど
基礎がガタガタの、欠陥住宅のようで、心が重いです。
なーんて愚痴をいってしまってすみませんでした。トホホ。


31かえる :2003/09/20(土) 11:36
参考書で違うことが書いてあったので悩んでます。。
当事者訴訟の件なんですが、
「らくらく行政書士」には、
・当事者訴訟は公権をめぐる争いであることから、訴訟手続きにおいて、
 職権証拠調べや行政庁の訴訟参加などが認められ、
 その点において純然たる民事訴訟とは異なります。
と書いてあるのですが、
「行政書士完全基礎攻略問題集」には、
・権利主体が対等な立場で権利関係を争う訴訟であり、
 通常の民事訴訟と基本的構造を異にするものでないため、
 職権証拠調べ等の一部の規定を除いては、
 民事訴訟の場合と同様の手続きで審理されることになる(7条)

らくらくでは、民事訴訟と異なると書いてあり、
基本問題集では、民事訴訟と同様の手続きと書いてありました。。
いったいどっちなんでしょう?
どなたか教えて頂けるかたおりましたら、よろしくです(汗)


32きぬまる :2003/09/21(日) 06:25
当事者訴訟は4条と39条にかかれてます。
かえるさんが書かれている通り、41条1項により、抗告訴訟の規定が準用されている部分もあれば、
法律に書いてないことについては7条により民事訴訟の例による部分もある、ということです。

当事者訴訟は、「形式的当事者訴訟」と「実質的当事者訴訟」にわけられます。
39条の「当事者間の法律関係を確認し又は形成する処分又は裁決」というのは、
行政処分なので、そのままだと抗告訴訟になるところを、法令の規定で当事者訴訟に変えたもの(形式的当事者訴訟)です。
例えば、土地収用を認める場合、収用委員会は権利収容の採決を下します。
それと同時に、損失補償の額もきめます。
コレに対して、」土地の所有者は
土地収用そのものに不服があるとき → 裁決の取消訴訟(被告:収用委員会)
損失補償が少ない!と文句言うとき → 形式的当事者訴訟(被告:起業者)

形式的当事者訴訟を見てみると、行政庁が関わっているのに、行政庁を抜いてしまって私人間の争いになっています。
でも、もともとは行政処分があってのこと。
41条により抗告訴訟の規定が準用されているけど、
その中身は、民事訴訟にちかいということになります。
行訴法は、被告が行政庁であることについて書かれていることが多いので、
行訴法に規定のないところは、民事訴訟の例による(7条)と言うことになると思います。
だから、どっちの解説も間違ってるわけではないと思います。

実質的当事者訴訟の例は、懲戒免職処分の無効を理由とする公務員の地位確認の訴え、とあります。
ちょっとこれは、あんまり理解できてません。(汗)
問題集丸写し状態なので、もし気になるようでしたら、次に書き込みます。




33なごみ :2003/09/21(日) 23:49
>>30 カコさんへ
ちょっと日が経ってるので、もう見てかもですが。
多分、カコさんが心配しているのは、こうゆう事だと思います。
処分を知る→不服なので審査請求→3ヶ月経過(裁決なし)→取消訴訟提起
ということは、取消訴訟と提起する時は、処分を知ってから3ヶ月以上経ってしまっているけど、14条1項で、提起できないのでは?
って、心配なんですよね。

これは、多分こう考えると思います。(行訴法から2年くらい遠ざかっているのでちょっと自信ないですが)

14条3項を見てください。この期間は、審査請求があったときは、その裁決があった事を知った日から起算とありますよね。
で、今回、審査請求しているわけですから、この適用がある。で、まだ裁決はされてないですよね。
だから、まだ、期間は経過していない(起算点にも達していない。)。
つまり、最初の処分からでなく、裁決(まだされていない)から、起算することになるから、期間経過していないから、提起OK。
という事と思います。

だから、14条1項の適用が無いのではなく、14条1項3項の適用により、まだ提起期間内。したがって、提起OKという事だと思います。

その方が、(除外規定無いのに)適用除外するより、しっくりしますよね。きっと。

ではでは。


34かえる :2003/09/23(火) 00:50
>>32
きぬまるさ〜ん、詳しくありがとうございます!
でも分かったような分からないような。。
どっちもニュアンス的には合ってるということは、
問題の前後を見て判断するしかないということですよね。
しかし、
土地収用そのものに不服があるとき → 裁決の取消訴訟(被告:収用委員会)
損失補償が少ない!と文句言うとき → 形式的当事者訴訟(被告:起業者)
これ問題で出てもおかしくないですね(笑)すごい!
ありがとうございました。また一つ賢くなれました♪
でわでわ〜。


35カコ :2003/09/24(水) 01:23
なごみさん、遅くなりましたが解説ありがとうございます。

自分で条文を読んでも、頭がこんがらがって整理がつかなかったのです。
14条3項(私のH13年度の六法では4項になってますが。)が鍵になっていたのですね。
この条文から、審査期間中は提起期間は進行しないということを読み取らなければ
ならなかったのですね。条文は何度も読んだのですが、思考能力が足りませんでした。

これからも頼りにしてますので(厚かましい!)、よろしくお願いします。


36ROSE :2003/09/26(金) 03:07
あと1ヶ月というのにこんな書き込みですみませんが、
誰か教えて下さい。

「無効確認等の訴え」って
「むこうかくにんなどうったえ」ですか?
「むこうかくにんとうのうったえ」でしょうか?

独学なので発声しなくて恥ずかしいのですが。


37FK :2003/09/27(土) 10:59
>36「無効等確認の訴え」=「むこうとうかくにんのうったえ」です。
あと1ヶ月。お互い頑張りましょう!


38ROSE :2003/09/27(土) 21:12
(゚◇゚)~なるほど。認識違いでした。もしかして他にもたくさんあるかもしれません。
先が思いやられる…(´ω`;)


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3 行政手続法で質問 (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1野武士 :2002/04/22(月) 09:52
行政手続法でわからないことがあれば、こちらのスレで質問してください。
回答してくださる方も、大募集!

7きぬまる :2002/10/10(木) 10:04
今さらの質問なんですけど、ハッとして突然わからなくなってしまって。

行手法27条
々埓庁又は主催者がこの節の規定に基づいてした処分については行政不服審査法による不服申し立てが出来ない。
聴聞を経てされた不利益処分については、当事者および参加人は、行政不服審査法による異議申し立てが出来ない。云々・・・

2項では「聴聞をしたのだから、いちいち何回も処分庁に文句をいわないでくださいよ。どうしても気にいらないんだったら審査請求してくださいね。」
「ちなみに弁明だけだったら、もう1回くらいはちゃんと話を聞いてあげようかね。」
と、書いてある。
1項にこの節(つまり聴聞手続きについて)に基づいてした処分については不服申し立てが出来ない。
とあることと、矛盾しているような気がしてきました。

理解の仕方が間違ってるのか、何か足りないのか、
どなたか教えてください。


8野武士 :2002/10/10(木) 10:18
>>7 きぬまるさんへ

ここは、言い回しが少しわかりにくいところですね。
私も随分と勉強から離れているので、誤っているかもしれませんが、受験当時は、下記のように理解したと思います。

27条1項の言っていることは、参加の不許可決定(17条)や文書閲覧の不許可処分(18条)について
不服申し立てができないと言っているのだと思います。
ポイントは、「この節の規定に基づいてした処分」です。

2項の方を補足すると、当事者及び参加人は聴聞を経てなされた不利益処分は、異議申し立てができず審査請求しかできませんが、
利害関係人(17条)はできます。

行政手続法の勉強中に行政不服審査法がでてくるので、頭の中がゴチャゴチャになりそうなとこですよね。

ではでは。


9浪花のディカプリオ :2002/10/10(木) 22:08
どもども。ディカです。

>きぬまるさん
27条1項でのポイントは、野武士さんの仰るように、「この節の規定に基づいてした処分」ということでございます。

「この節、つまりは聴聞の規定に基づいてした処分」とは、最終の不利益処分に当たるものではなくて、聴聞の過程でなされる付随的な処分のことを指します。

例えば、文書等の閲覧請求に対する不許可処分が挙げられます。
第18条1項で、当事者は聴聞中に行政庁に対して文書等の閲覧を請求できますが、行政庁は正当な理由なしにこれを拒んだらアカンわけです。
それを、もし正当な理由なしに拒まれたら、「なんでやねん!!」と不服申立てしたくなるのは当然ですよね。
しかし27条1項でそれが出来ない...とされている理由は、聴聞の規定に基づいてした処分に対する不服申立ては、最終的に聴聞を経てなされた不利益処分の取消訴訟等において、聴聞手続の瑕疵として、その処分の効力を争えばよいものであって、いちいち不服申立てを認めていたら、事件がより複雑化して収拾がつかなくなるおそれがあるかららしいです。

つまりは、「聴聞の規定に基づいてした処分」イコール「最終的に聴聞を経てなされる不利益処分」ではない、ということでございます。

....と、私は理解しておりますです。(^^ゞ


10きぬまる :2002/10/11(金) 13:04
野武士さん、ディカさん。ありがとうございます。
よくわかりました。
ようやく、条文の意味を理解するところまで来たような気がします。
問題だけやって、丸覚えではなく
こういう理由がある、だからこうなる って順序だてて理解していかないと応用できないですね。
きっとまだまだちゃんと理解できてない条文があるんだろうと思います。
直前まで六法手放さないで、勉強します。


11ROSE :2003/10/10(金) 22:04
行政手続法を見くびっていたかもしれません。
私もこの期になって質問があります。(´ω`;)

第7条の「・・・申請をした者に対し相当の期間を定めて当該申請の補正を求め、
または当該申請により求められた許認可等を拒否しなければならない。

とありますが、補正を求めた上で拒否をする!と私は理解していました。
しかし「補正を求めず拒否する事が出来る」という某テストの選択肢を見て、
これはもしかして重大な解釈ミスをしていたのでは?・・・(゚_゚i)タラー・・・
と思っています。
行政庁は、補正をするか拒否をするか選択できると解釈するのが妥当でしょうか?
よろしくご指導をお願いします。


12:2003/10/11(土) 16:55
それで良いと思いますよ〜。
条文は「又は・・・」ですから(^o^)

私もどちらかを行政庁が選択するものと解釈しています。

あと数週間。。。私も段々と緊張と焦りで一杯になってきました。。
行政手続法は条文数も少ないですから、取りこぼしの無いようにしたいですよね。

お互い頑張りましょうね。


13たかじん :2003/10/17(金) 12:24
こんにちわ!。初受験組のたかじん


14たかじん :2003/10/17(金) 12:36
・・切れてしまった!。大変失礼しました。たかじんと申します。

昨日今日、日本道路公団の藤井総裁の「聴聞」がニュースになってますが、
これは所謂、国交省側の退任要請という不利益処分に対する聴聞手続きですよね。

聴聞手続きは原則「非公開」だと思いますが、藤井総裁の思惑もあってか、
今回は公開聴聞になってます。今日のニュースだと藤井氏は退任は不当であると
述べているみたいですが今回の聴聞が終了した場合、何らかの不服申し立てが
あるかと考えられますが、正式な聴聞手続き終了後は異議申し立ては認められて
なかったと思います。が、審査請求はできたと思います。しかし今回は国交省の
処分だと思いますから、直接の上級庁(省?)ってどこになるんだろ?。

本試験直前ですが、ちょっち箸休めに、興味深い話題が気になったので・・。


15ROSE :2003/10/17(金) 13:53
ヽ(^-^) はい!
藤井総裁の聴聞手続を経てなされた不利益処分に不服がある場合、審査請求しか出来ないけれど審査請求は処分庁に上級審査庁がある場合としているので、この場合、国土交通省はこれ以上の上級行政庁がありません。
某新聞でも、「聴聞後に解任を決めても処分取消訴訟や国土交通省を相手取った名誉毀損の損害賠償訴訟などを起すと示唆」と書いてありました。
行政事件訴訟法16条に「取消訴訟には、関連請求に係る訴えを併合する事ができる」と定められており、ふむふむと納得しました。
取消訴訟の提起でないとすると、再審査請求?
藤井総裁が、聴聞手続き中に万一死亡したら、誰に承継するんだろう?特殊法人だから、法人に継承されても他の人は利益がないじゃないか!うぅ〜。


16たかじん :2003/10/17(金) 14:28
ROSEさん、回答ありがとうございました!。
やっぱ行政事件訴訟の処分取り消しの訴えに落ち着くのでしょうね!。
損害賠償請求も併合して訴えるのだろうな。

この事件は単なる不利益処分の聴聞という問題より、日本道路公団という
巨大な特殊法人の闇にメスが入るか、やっぱし闇に葬られるかが焦点だし、
藤井総裁がおとなしくスケープゴートに甘んじないで、洗いざらいぶちまけて
何らかの変化点となりうるかがポイントなのでしょうね。

あんましいい判例にはならないかもしれないけど、冷静に行政手続法の理解の
為にも注意しておこうと思います。本試験には出ないと思うけど(笑い)。


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4 民法で質問 (Res:311)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1野武士 :2002/04/22(月) 11:16
民法でわからないことがあれば、こちらのスレで質問してください。
回答してくださる方も、大募集!

313きぬまる :2003/09/06(土) 12:08
へへへ。。
私も加わって理解できました。
ありがとうございました。


314ゆかりん :2003/09/08(月) 04:14
なかばさん
ありがとうございます!分かりました!
本当に、分かりやすい回答ですねー。
あー。やっぱなかばさんはすごいなー。
試験日だけなかばさんの頭になれたらなー。
こう鮮やかに答えられると、思わずそんなことを考えてしまいます(笑)

いやいや、いかんぞ、私。自分の力で合格しないでどうーするんだ(笑)それじゃ全然、意味ないし!
いつか、なかばさんのようになりたいな!

りりーさん
答えようとして調べてくださったんですよね。嬉しかったです。
ありがとうございますー(^-^)

きぬまるさん
へへへ。って、不意打ちで吹き出してしまったんですけど(笑)
得したぞって感じがめちゃめちゃ伝わって、いいです。(笑)


315かえる :2003/09/10(水) 11:45
みなさま、はじめまして!
不動産の物権(登記)についてなんですけど、、
詐欺、脅迫による取り消しする前は、
詐欺の場合は登記があっても対抗出来ないのですか?
脅迫の場合は登記が無くても対抗出来るのは分かるのですが、、
善意の場合と悪意の場合でまた変わるのでしょうか?
参考書で理解出来ませんでした。。
お願いいたします。


316なかば :2003/09/11(木) 02:05
はい、どうも。なかばと申します。
かえるさん、はじめまして。

ご質問の件ですが、
詐欺による取消は、取消前の善意の第三者には対抗できない。
これは登記を備えている場合でも、善意の第三者には対抗できないのか?
・・・ということでよろしいですよね?

結論からいいますと、対抗できません。
取消前の善意の第三者は本登記がなくても保護される、ことになっています。
基本的に第三者を保護する規定がある場合、その第三者は「登記」などの
対抗要件を備えていなくても保護されると考えてください。

そうでない場合には、ちゃんと条文の中で
「ただし、対抗要件を備えていないと保護しないよ」と明記してあるはずです。
解除前の第三者(545条)が、まさにそれですね。

そもそも「登記」には公信力がありませんから、
登記をすれば権利を取得できる、ということにはならないんですよ。

だから、例えば、土地の権利がA→B→Cと移転して、
Cが登記名義を取得したとしても、
A→Bの契約が取消などで遡及的に無効になってしまえば、
Bは最初から無権利者だったことになってしまいますから(遡及効)
無権利者と契約をしたCも無権利者ということになってしまい、
AはCに対して
「その土地は俺ものだ。返しなさい。登記名義も元に戻しなさい」
と言えるわけです。

でも、それでは何も知らなかったCが可哀相ですから、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


317かえる :2003/09/12(金) 20:34
ご丁寧にありがとうございました!
なんとなく〜ですけど、分かりました。
詐欺の場合は登記があっても対抗出来ないんですよね☆
民法はホントに難しいです。。
こんな調子で試験に臨めるのかどうか(汗)
でわでわ♪


318姦雄 :2003/09/17(水) 14:50
完全独学で去年合格した者です。民法などを研究してます。
かえるさんの質問等に補足です。
民法177条では、善意悪意だとか第三者の主観的要件は要求してないですよね。
これは一般に資本主義の自由競争原理だから、悪意の者でも保護する必要はある。
(簡単にいうとより高く買おう、売ろうというのを認める考え方。)
だから主観的要件を排除したと言われています。
しかしそれでは全ての第三者が保護されて結論的に妥当でないことも起こり得る。
そこで不動産登記法で排除されるような第三者を列記したと言われています。
ですから詐欺など第三者の主観的要件を問題にしているのです。
判例の背信的悪意者排除論もこの流れによるものです。
ちなみに不動産の二重譲渡は、民法では明らかに適法ですが、刑法では「横領罪」
という明らかな犯罪です。気をつけてほしいです。


319るー :2003/11/11(火) 23:03
 かえるさんの提起してくれた、詐欺による取り消しについて。
A→B→Cの例で、Bが詐欺でAの土地を取り上げ、Cに売ったが、Aが詐欺を理由に取り消したという場合ですが、
Cが悪意ならば、当然保護されません。
Cが善意でも、過失があった場合は、学説が分かれています。
94兇過失を問わないので、96靴睫飢畆困鰺弋瓩靴覆い箸垢襪里多数説だと思います。
 このCが保護されるために登記が必要か?ですが、これも説が分かれています。
Cが保護されるには登記が必要とする説では、Cに登記がなければ、Aの取り消しによりAが取り戻せると言うことです。
登記不要説では、詐欺被害者のAに登記があっても、Cが自分のものだから登記せよといえることになります。
ちなみに94兇任蓮登記不要ですね。
96靴諒は、登記必要説の方が有力だと思います。
虚偽表示のAより詐欺被害者のAの方が帰責性が低いから、と言うのが理由です。
 いずれにしても、試験では出そうな気がしません。
説が分かれていて、はっきりできないのは、最高裁の判例がないからです。
判例もない問題は出てこないはずです。
 今読んだもので、大幅に時期をはずしてすみません。
書き込み閉鎖前に、駆け込み書き込みしました。
ここは、でも、深入り禁物のところだと思います。


320野武士 :2003/12/08(月) 18:48
えーと、今年、民法の改正がありました。
特に重要なのが短期賃借権制度の廃止です。

今までは、395条により、抵当権を実行しようとしても、賃借人が保護されていましたが、今後は、この保護規定がなくなります。
賃借中の建物が競売になってしまえば、6ケ月の猶予期間が設けられたとはいえ、、賃借人は追い出されてしまうのです。

これは競売物件をわざと占有し、物件の買受人に対して立退料を、おねだりしようとする人対策ですね。
新聞等では「占有屋」と呼ばれていると思います。

今年の7月25日に国会通過し、8月1日公布されており、施行がいつになるのか(1年以内)で、来年の試験範囲となるかどうか。

行政書士の場合は、改正されたばかりのものは出題されにくい傾向にあるのですが、これを機会に、一度、抵当権と賃借権の関係も整理されておくといいです。

ではでは。


321野武士 :2004/03/24(水) 09:08
民法の法改正についてですが、
〔法令データ提供システム〕で検索してみて下さい。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
民法と入力。

そこの下記がそうです。

(最終改正までの未施行法令)
平成十五年八月一日法律第百三十四号 (未施行)

平成十五年八月一日法律第百三十八号 (未施行)

それぞれ、

この法律は、公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。

この法律は、公布の日から起算して九月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。

とあるので試験範囲に入るかどうか注意も必要だと思います。
多分、試験範囲に入ってくるでしょう。
しかしながら行政書士試験では法改正の部分は、その年に出題されにくいという傾向があります。
宅建や社労士とは異なっているようです。あまりナーバスになる必要はないかと。
(でも出題されたら、ごめんなさい)

重要なところは、378条の抵当権消滅請求と395条の明渡猶予制度だと思います。
明渡猶予制度については>>320にて説明しています。
しかし、これ以上は私には説明できません。勉強不足です。(苦笑)

ではでは。


3221 :2010/11/18(木) 11:09:07
Aが車をBに5000円で売却する契約(代金はH22年10月1にAがB宅に持参した際に代金を支払う)をし、B宅に持って行ったがBは代金を払わず受領を拒んだ。しかもBは10月5にXをCへ6000円で転売する契約を結び、引き換え日は10月10とした。Bはこの履行期を徒過したが、10月15の夜にAの隣人Dの失火により車は類焼してしまった。
(1)AB間の法律関係は?
(2)BC間の法律関係は?
(3)Dの責任の有無は?

参考文献もあればお願いします。」


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5 憲法で質問 (Res:179)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1野武士 :2002/04/22(月) 10:20
憲法でわからないことがあれば、こちらのスレで質問してください。
回答してくださる方も、大募集!

181野武士 :2003/10/24(金) 08:40
>>179ろうさんへ
管理人の野武士です。
注意書きにあるよう、受験総論掲示板内の自己紹介スレに自己紹介をされた後にご利用いただきますようお願いします。
自己紹介のない方の投稿は、原則、削除します。

>>178
たからんさんへ
試験前のお忙しいなかの解説、誠にありがとうございました。

ではでは。


182FUNKY GUTS MAN :2005/10/12(水) 21:25:18
どなたか教えて下さい。
H16 問題6 なんですが、
問題文 憲法20条から導かれるものと同様の原則を定めていると考えられる
    ものは、いくつあるか。
(イ)各宗教団体は、すべての人に適用される法律の制限の範囲内で、
  独立に、固有の事務を処理し、かつ行政を執行する。

解答はこの選択肢(イ)は○なんですが、憲法20条では、
「いかなる宗教団体も〜略〜政治上の権力を行使してはならない」とあります。
選択肢(イ)では「行政を執行する」とあります。
「政治上の権力を行使すること」と「行政を執行すること」は全く別ものなんでしょうか。
全く分かりません。どなたか教えて下さい。


183野武士 :2005/10/12(水) 23:18:59
>>182FUNKY GUTS MAN さんへ
その問題ですが、(イ)は日本のことを言っているのでしょうか?
フランス憲法だと思いますよ。
その他の肢も、日本のことが書いてるとは限らないと思います。

ではでは。


184野武士 :2005/10/12(水) 23:29:58
今、去年の問題を確認しました。
問題6 次のア〜オは、これまで存在した各種の憲法典における条文の例である。
これらのうち、日本国憲法第20条から導かれるものと同様の原則を定めていると考えられるものは、いくつあるか。

「各種の憲法」とあります。
つまり日本の憲法とは書いてありません。
(ア)は明らかにアメリカ憲法ですし、(エ)が日本の憲法89条かと。

フランスは(ウ)ですね。すみません。間違えました。(汗)
(イ)はどこの国かわかりませんが、日本の憲法ではないことは間違いありません。


ちなみに、この問題は失点やむなしということで、あまりナーバスになっても対処できそうもありませんね。(苦笑)

ではでは。


185野武士 :2005/10/12(水) 23:47:58
再び・・
どうも私の回答は、FUNKY GUTS MANさん の疑問に何ら回答していないみたいです。
この選択肢は本当に○なのでしょうかね?
これだと「政教同格型」ということで日本の憲法とは反対のように思いますが。

試験前ですし、あまりいい加減なことを書いて迷わせてもいけないので、私は退散します。(泣)

こういう場合は、何社かの過去問題集の解説を書店で立ち読みしてみるといいですよ。
各社異なる解答をしている可能性があります。

いずれにせよ、深入り禁物です。

ではでは。


186FUNKY GUTS MAN :2005/10/13(木) 19:39:22
野武士さんへ
ご回答ありがとうございます。うかるぞ〜の過去問を使用しているのですが
この選択肢(イ)は○になっているのです。誤植だと思い追録資料も取り寄せたのですが、
正誤表にはこの問題での誤植はありませんでした。
野武士さんのおっしゃる通りこれだとこの選択肢(イ)は「政教同格型」になりますよね、、、
日本の「政教分離」と同様の原則と同様とは到底思えないんです、、、
ですが、もう直前期ですので深入りは禁物ですよね。
5月に勉強を開始したときからずっと気になっていたので質問してしまいました。
こういう難問は失点はやむをえないですよね。
ここ数年憲法では難問がよく出題されてますよね。H15の英語の問題など。
当日は難問には慌てず対処したいですね。
又、時間があれば書店で他の出版社の過去問をチェックしてみたいと思います。
どうもご丁寧にありがとうございました。


187たいのいきづくり :2005/10/16(日) 16:45:11
こんにちは、一つ皆様に教えていただきたい事があります。こんな直前に申し訳ありません。
憲法や地方自治法に、「継続費」と「繰越明許費」というものが出てきます。
両方ともなんとなく意味はわかるのですが、法経学院の解説を読んでも、これらの違いが全く要領を得ません。
どなたか、この違いを解りやすく教えて下さい。よろしくお願いします。


188たいのいきづくり :2005/10/16(日) 16:50:00
FUNKY GUTS MAN さん、LECの過去問題では、「(イ)各宗教団体は、すべての人に適用される法律の制限の範囲内で、
  独立に、固有の事務を処理し、かつ行政を執行する。」は、憲法20条と同じ趣旨とは「考えられない」としていますよ。
最初は「考えられる」となっていますが、正誤表か授業で訂正があったようで、修正の跡があります。(私自身いつ修正したか覚えてはいませんが)


189FUNKY GUTS MAN :2005/10/16(日) 18:58:28
たいきのきづくりさんへ
ご回答ありがとうございます。
やはりそうでしたか。うかるぞ〜の過去問は間違っているのですね。
出版社によって答えが違うということはこの問題はかなりの難問ということ
なのでしょうね。すっきりしました。直前期のお忙しい中ありがとうございました。
あと187のご質問ですが、私の使用している一般教養のテキストでは以下の通りです。
◇継続費 一定の事業につき、その完成に数年度を要するものは、あらかじめ国会の議決
     を経て、5年を限度に、数年度にわたって経費を支出することができる。
◇繰越明許費 その年度内に支出を終わらない見込みのある歳出予算経費は、
       あらかじめ国会の議決を経て、翌年度に繰越して使用することができる。
となっています。お役に立つかどうかわかりませんが、よろしければ参考にしてください。


190マリモ :2006/11/20(月) 23:09:16
今日から勉強を始めた者です。
まず六法を買ってきまして、憲法から少しずつ読んでいます。
基本書などはまだ来年度版が売ってないので購入は見送ってます。
そこでお聞きさせてください。すごい初歩的なことなんですが・・・・
憲法は、「憲法」だけでいいのでしょうか?
それとも皇室典範や国会法なども入るのでしょうか?
教えてください。


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6 一般教養で質問 (Res:37)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1野武士 :2002/04/22(月) 10:05
一般教養でわからないことがあれば、こちらのスレで質問してください。
回答してくださる方も、大募集!

39しろしろ :2004/01/12(月) 20:01
誰か教えてください。社会の政治・経済ー国の会計の問題なのです。
言葉の意味がわかんないのですが、、
「国の会計は、一般会計と特別会計とに分かれているが、特別会計は、
一般会計と区別して経理するものである。
したがって、特別会計としては、一会計のみが存在している。」
この、「一会計」の「一」の意味がわからないのです。
「ひとつ」ということでしょうか?
そうだとしても問題の意味がよくわかりません。
ちなみに答えは×でした


40ちひろ :2004/01/12(月) 22:12
>>39 しろしろさん
2000年の問53でしょうか。
これはまぁ、問題の選択肢にしようとして、こういう表現になったの
だろうと思います。気にしないほうがいいです。
今は30くらいの特別会計があって(道路整備特別会計とか国民年金
特別会計とか)、それぞれが、「歳入」「歳出」を持ちます。
家計簿で言えば、「収入」「支出」です。
「一会計」という言葉は、「30コ全部の合計額を歳入・歳出として
合算した状態」を指しているのでしょう。その名も「特別会計」という
タイトルで。そんなものは、この世にないわけです。
実際は「道路家計簿」「年金家計簿」みたいに家計簿が30冊あるのを、
「特別家計簿」1冊でやってる状態、を言い表したつもりなのでしょう。
いずれにせよ、あまり悩まれませんように。


41しろしろ :2004/01/13(火) 09:24
ちひろさんへ
ほんと解かり易く教えてもらっちゃってありがとうございます!
しかも、特別会計のことがわかって得した気分です(o^∇^o)ノ
昨日書きこんだばかりなのに(行政書士法の方も)もう解決できるなんて
すごくうれしいです。
わたしも誰かの助けになれるくらいにがんばりたいと思います!


42FUNKY GUTS MAN :2005/10/12(水) 21:06:53
どなたか教えて下さい。
H16の問題49なんですが、
問題文 橋本内閣下で設置された行政改革会議は、政策の企画立案機能と
実施機能の分離について提言した。その内容として正しいものはどれか。
(3)新しい中央省庁の組織編成にあたって、政策の企画立案機能は本省と
  その外局にまかせ、実施機能については可能な限り独立行政法人に
 ゆだねることが必要である。
(5)新しい行政組織の編成にあたって、混然一体となっている政策立案機能と
 実施機能を組織的に分離し、各部門の役割と責任の分担関係を明確にする
  必要がある。

過去問題集によると(3)が正解のようですが、(5)も正解に思えるのです。
なんで(3)が正解で(5)が間違いなのか全く理解できません。
どなたかお願いです。教えて下さい。


43kei :2005/10/18(火) 01:25:21
FUNKY GUTS MAN さんへ
ポイントは「小さな政府」の実現だと思います。
(3)実施機能については可能な限り独立行政法人にゆだねることが必要である。
(5)実施機能を組織的に分離し、各部門の役割と責任の分担関係を明確にする必要がある。
とにかく、政策の企画立案機能と実施機能を分離したい。(3)では責任を明確にでき、分離
もできる。(5)の内容が間違いなのではなく、言葉がたりない。
そういうことだと思います。


44FUNKY GUTS MAN :2005/10/18(火) 19:27:40
keiさんへ
ご回答ありがとうございます。(5)の内容は言葉が足りないということなのですね。
私はこの文に間違った箇所があるのだとずっと考えていました。
要するに(5)は(3)に含まれるということなのですね。
理解できました。ありがとうございました。


45たいのいきづくり :2005/10/19(水) 23:22:58
こんばんは。試験センター公表の解答だと、その問題は正解が5になっていますよ。
僕は3が正解だと思ったんですが、正解は5のようです。


46たいのいきづくり :2005/10/19(水) 23:24:18
参考までに、http://www.gyojuku.com/kakomon/16kaitou.html を見てみて下さい。


47kei :2005/10/20(木) 03:14:56
こんばんは。
>たいのいきづくりさん、
ご指摘ありがとうございました。確かに正解は5でした(汗)
>FUNKY GUTS MANさん
間違った解説をしてしまい、すみませんでした(大汗)
橋本内閣下において、政策の企画立案機能と実施機能を分離のために、まず省庁再編について議論されていたようです。
なので、省庁再編→実施機能を独立行政法人へゆだねる。橋本内閣のときは、省庁再編まで。
ということ調べてはみましたが、明確な理由は分かりませんでした。


48FUNKY GUTS MAN :2005/10/22(土) 00:12:34
>keiさん とんでもございません。この直前期のお忙しい中ご回答いただき
      とても感謝してます。他スレで拝見しましたが、keiさんは今回3回目
      なんですね。私も3回目です。今回で最期にできるようお互いがんばりましょう。

>たいのいきづくりさん ありがとうございます。うかるぞ〜の過去問自体が
            間違ってました。しかも憲法でも間違いが1問見つかりました。
            いずれも追加資料の正誤表に載ってませんでしたが、、、
            やはり、少しでもおかしいと感じたら、色々調べることが
            大事ですね。貴重な情報ありがとうございました。


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7 戸籍法で質問 (Res:18)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1野武士 :2002/04/22(月) 09:53
戸籍法でわからないことがあれば、こちらのスレで質問してください。
回答してくださる方も、大募集!

20M :2003/09/30(火) 17:40
こんにちは、はじめまして。
2コ目の疑問について。18歳の「夫婦」・・ということは、すでに結婚による新戸籍が出来上っているわけですよね。戸籍の筆頭者と配偶者は、分籍は不可なのでは?子供が生まれると分籍しなければならない・・というのはどういった意味かな?と思いました。


21ROSE :2003/10/01(水) 20:45
青い薔薇さん!Mさん!ご丁寧に有難う御座います。
なるほど、よくわかりました。
模試等で私は戸籍法と住基法を混同していると認識し、
慌てて勉強してます。汗々
で、もう一つ上のレスで違う質問をしているのですが、
届出期間の起算点はやはり2つの法律とも初日算入でしょうか?
すみません。どうしましょ。汗々


22カコ :2003/10/02(木) 00:52
はじめまして。ROSEさん。
私も気になったので調べてみました。
結論は最初に読まれた某図書のほうが正解だと思います。
民法138条に「期間の計算は、、、別段の定めある場合を除く、、、。」
とありますよね。この別段の定めが戸籍法第43条です。
住基法には別段の定めがないので民法の規定に従うことになると思います。

もし、不安だったら市役所に電話して聞くのも手ですよ。


23:2003/10/02(木) 16:02
こんにちは。
青い薔薇さんと、レスがかぶってしまったようでごめんなさい。解決されたようでよかったです。
もうひとつの疑問に関しては、私もカコさんと同じ意見です。


24:2003/10/02(木) 17:11
かえるさんへ
婚姻の取り消しと離婚の違いについてですが、取り消しは、「重婚など、民法が禁止している結婚を、解消すること」と覚えると、離婚との違いが少し分かりやすくないですかね?
ちなみに、離婚も取り消しも、将来に向かって婚姻を解消する点は同じです。なので、効果だけを考えると、違いが分かりにくいですね。


25野武士 :2003/10/02(木) 18:29
>>24Mさんへ
どもども。これは失礼しました。
民法748条1項により、婚姻の取消は、その効力を既往に及ぼさないとありますから、
私の書き方では大きな誤解が生まれますね。(大泣)
すみませんでした。
これがために、取消し前に生まれた子は嫡出子となるのですね。
再確認しました。ありがとうございました。

ではでは。


26M :2003/10/03(金) 11:11
管理人さま。
やはり前レスはそういう意味だったのですね。恐れ多くて、意味を聞けませんでしたが、一緒に再確認できて光栄デス!


27野武士 :2003/10/04(土) 19:09
>>26Mさんへ
何をおっしゃいますか。
私は、3年前の合格者ですから、恐れ多いなんて言わないで下さい。(泣)
よく、みなさんに間違えを指摘されます。(苦笑)
こちらこそ、ありがとうございました。

ではでは。


28たいのいきづくり :2005/10/21(金) 12:50:23
試験直前にもうしわけありません。戸籍法で質問なのですが、皆様のお知恵を拝借したいと思います。よろしくお願いします。除籍簿についてですが、請求できる者が限られているという事はわかるのですが、他の戸籍簿や戸籍の附票などのように、「請求の事由を明らかにして」とか「本人や士業は請求の事由が不要」とか「長は拒否できる」とかは、適用されるのでしょうか?六法を見る限り、準用などはなかったと思うのですが、他の物が尽く上記規定があるのに、除籍簿だけ無いのは不思議です。どなたかご存知でしたら教えて下さい!


29野武士 :2005/10/21(金) 18:15:55
>>28たいのいきづくりさんへ
試験直前なので私もビビリながら回答しますが、
戸籍の謄本・抄本・証明書は「何人でも」請求できるだめ戸籍法に厳格に明記されているのだと思います。
身内以外の人でも請求できる規定です。
一方、除籍簿については請求できる者が限られていますね。
では、除籍簿は何ら制限なく自由にできるのかというとそうではなくて、戸籍法施行規則の方に条件が詳しく明記されています。

戸籍法施行規則
第十一条の三  戸籍法第十二条の二第一項 後段の法務省令で定める者は、次の各号に掲げる者とする。
一  別表第一に掲げる法人の役員又は職員
二  司法書士、土地家屋調査士、税理士、社会保険労務士、弁理士、海事代理士又は行政書士
○2  戸籍法第十二条の二第一項 後段に規定する者の請求は、職務上必要とする場合に限られるものとする。

第十一条の四  戸籍法第十二条の二第二項 の法務省令で定める場合は、次の各号に掲げる場合とする。
一  裁判所その他の官公署に提出する必要がある場合
二  除かれた戸籍の記載事項を確認するにつき正当な利害関係がある場合
○2  戸籍法第十二条の二第二項 の規定により同条第一項 の請求をする場合には、相続関係を証明する必要があること又は前項各号の一に該当することを明らかにしなければならない。

請求の理由について明らかにしなければならないし、弁護士等でも職務上必要の場合に限られていますし、利害関係人だと請求の事由も証明しなければならなくなっています。

ポイントは、やはり戸籍等は「何人でも」、除籍は配偶者、直系尊属etcというところでしょう。

間違えていたらごめんなさい。

ではでは。


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8 数学はたのしいな (Res:49)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1さいとう :2002/04/22(月) 11:34
どもども。さいとうです。
一般教養が不安な人集まれ!
数学なら答えはひとつ。ぜひ得意源にすべきですよ。
でも数学って・・・と悩んでる人のためのスレッドです。

51きょみ改めパタタママ :2003/08/11(月) 00:56
こちらへの書き込みが、趣旨に合わないかもしれませんが。
今年の「うかるぞ!の予想問題集」をお使いの方、また、かわいそうに思って教えてくださる方、
よろしくお願いします。
食塩の濃度の問題 
12% 600gの容器AからコップBに1杯分取り出し、コップ1杯分の水を入れてよくかき混ぜ、次に2杯分の食塩水を取り出して、同じ重さ分の水を加えたら、4.5%の食塩水になった。
初めに取り出した食塩水の重さとして正しいのは?

ァ150グラム
解説を見ながら計算していくと、(1−X)(1−2X)=27/72 ∴X=1/4,5/4
という所がありまして二次関数なんですが、私には歯が立ちません。
このカッコのくっついた所をどうすれば、答えになるのか、教えていただける方はありませんか。


52ぽあろ :2003/08/11(月) 22:39
>バタタママさま
はじめまして。
(1−X)(1−2X)=27/72のところですね。
↑の式を展開すると、2XX−3X+1−27/72=0となります。
(すいません、Xの二乗が出せないのでXXとしました)
これを計算すると…
2XX−3X+45/72=0 45/72は5/8となりますから、
2XX−3X+5/8=16XX−24X+5=0(両辺に8をかけました)
16XX−24X−5=(4X−1)(4X−5)
∴X=1/4,5/4
となります。よろしいでしょうか。

それにしても、数学の予想問題って難しいですね(^_^;) それでは。


53きぬまる :2003/08/15(金) 09:59
http://www.morinogakko.com/classroom/sansu/kuizu.htm

子供が時々使ってる教材のHPです。
算数のほかに、大学入試に出た漢字の読み方などもあります。
気分転換にどうぞ。


54:2003/08/15(金) 10:37
早速飛んできました〜。なかなかおもしろそうですね。
時間のある時にじっくりゆっくりと覗いてみます。
ありがとうございました。

でも、これをぼっちゃんが見てるんですか???
凄いですね。ビックリしました。ウチの子とえらい違い!!


55きぬまる :2003/08/15(金) 17:21
彩さん
いえいえ、、、、ウチの王子様は漢字クイズ専門です。(笑)
トップに戻ると、いろいろあって楽しいです。
結構、漢字は使えると思いますよ。

ではでは


56きぬまる :2003/08/15(金) 17:58
http://www.morinogakko.com/
トップページはこちらです。


57侍バンババン :2003/08/17(日) 22:14
数学が分かりません。
解説を見ながら理解しようとしてもさっぱり分かりません。
やっぱり数学は捨てることにしました。


58ぽあろ :2003/08/18(月) 06:31
おはようございます。

>きぬまるさん、彩さん
楽しそうなサイトですね<森の学校
ここまで充実してると、一般教養を時事以外カバーできるかな(^^ゞ

>侍バンババンさん
数学は難しく考えない方がいいですよ。いざというとき得点源になります。
私の場合、答練・模試で数学で点を稼がせてもらうことがよくあります。


59パタタママ :2003/08/19(火) 17:26
>>ぽあろさま
>>きぬまるさん
ありがとうございます!
お返事があって、ほっとしました。「 =0 」これが解らなかったの!(泣)        
今からでも、間に合うか? 甚だ疑問・・・ですが、たまには解るものもあり、一個は欲しいと机に向かっております。
数気了温予颪手元にあるのですが、レベルが、・・・・(泣)
きぬまるさんお勧めのサイトもチェックさせていただきます。
お盆休みとウィルス騒ぎで、遠ざかっておりまして、お礼が遅れました。
ありがとございました、みんな!頑張ろうね!!


60サトル :2004/10/12(火) 10:22
今年初めて行政書士試験を受ける(今年の本命は宅建なんですが・・・)ものです。
初めまして。

暗記科目である、法律関係と国語や社会常識である社会は何とかなりそうな気もします。
しかし、私は算数・理科は大の苦手です。マーク方式なので、無理矢理数値を当てはめて
とも思いますが、数学ではないので、方程式が上手く使えないことも多いですよね。

理科・算数系って落としちゃうと他が全部イケてても、受からないんでしょうか?
平成教育委員会でも算数と理科の時間だけテレビをみてもちんぷんかんぷん。
就職試験でも、理科・算数を全て避けてきて、これまでは何とかなったんですが・・・。

初歩的な会話ですみません。


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9 行政法で質問 (Res:156)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1野武士 :2002/04/22(月) 11:03
行政法でわからないことがあれば、こちらのスレで質問してください。
回答してくださる方も、大募集!

158なかば :2003/09/17(水) 02:44
はいはい。なかばです。

行政法は得意ではないので、確信は無いのですが
僕はこういうことだと思う・・・ということを書いておきますね。

これは、要するに、こういうことだと思うのです。
もともと、道路とか、公園というのは公共のものですから、
特定の誰かが個人的、独占的に使えるようなものではない。
だから、許可が必要・・・ということになるのですが、
例えば、許可をもらって道路で「たこ焼き」を売るような場合を想定してください。

これが、○月○日はお祭りだから「たこ焼き」を売りたい・・・というのと、
大学の近くで人通りもあるから、毎日、たこ焼きを売りたい・・・というのでは、
許可をするにしても意味合いが違ってくると思いませんか?

後者の場合は「道路工事」などの必要が生じた時点で
許可を取り消されてしまっても文句は言えないと思うんです。
もともと「邪魔にならなければ、いいか」的になされた許可でしょうしね。
だから、期間の定めがない使用許可というのは、
取りあえず、必要が生じるまではいつまでも使っていてもいいけど、
必要が生じたら、すぐに取り消しますよ。だって、そこは公共の道路なんだから。
・・・という性質のものだと思うんです。
「内在的な制約」とは、そういうことじゃないかと思うんですが、どうでしょう。


159MARCO :2003/09/17(水) 03:22
りりーさん。
W模試で、これが出たのですね?メモメモ。
なんで、もしや問題集の解説って、本来分り易いものを分りにくく書くのかしら?
根拠は何といわれると私の(つたない)読解力としかいえないのですが、私もなかばさんと同じように理解してました。
「期間の定めがない」ということは、実は「約束事」(この場合だと許可)として非常に不安定な状態なんだと思うんです。
いつでも「あぁ、あの約束?明日から無効でっ!!」って取消されかねないから。
そういう可能性を含んだものである事を許可される側は理解してないといけなくて、結果、行政側の損失補償は必要なしですよ、という判例だと理解しています。

ちなみに民法でも労働法でも契約や協約に関する事で、大抵「期間のない場合」についての定めがあります。
不安定な「約束事」だけに争いになりかねないので、法律で規定してあるのだろうと、私は理解してます。


160MARCO :2003/09/17(水) 03:23
「期間のない場合」→「期間の定めのない場合」
です。誤植訂正。お詫び申し上げまする。


161姦雄 :2003/09/17(水) 15:02
昨年の合格者の者です。
内在的制約とは、権利の性質上当然に有する制約です。
これは各権利の内容によって異なってきます。
憲法と深く絡むのですが、結局この内在的制約の範囲で権利を法律が制限しているか
どうかということが違憲立法審査に他なりません。
こう考えていただければわかりやすいかも。
でも皆さんの例は正しいと思います。


162りりー :2003/09/17(水) 22:29
みなさま、ありがとうございます♪

なかばさん
たこ焼きの例、すご〜くよくわかりました。
確かに道路は公共のもの、工事等が行われたら事情も変わってきますよね♪
行政法苦手って、なかばさんは、私からみたら、オールラウンドプレーヤーですよっ!

MARCOちゃん
相方さま・・・ほんと、判例ってわかりにくいです!よね。
労働法、民法・・・うん、うん、ある、ある!!!
労働協約や消滅時効の所ですよね〜。なるほどじゃ。
ありがとうございます。

姦雄さん
はじめまして。どうもありがとうございます。なんとか理解できました。(^◇^)


163野武士 :2003/11/28(金) 09:28
行政法を苦手とされている方は、是非、「はじめて学ぶプロゼミ行政法」を読んでみて下さい。
ブックス本の紹介コンテンツにても紹介しています。

http://books.rakuten.co.jp/aftg/page.jsp?no=25469&i=4788949504


164かっちん :2004/01/26(月) 00:27
<行政行為の瑕疵>の部分で、「行政庁たる公務員が…錯誤による行政行為は、
当然には無効とならない。」とありますが、なぜ無効とならないのか、根拠が
わかりません。また、無効となるためにはどんな要件が必要なのでしょうか?
基本的な部分なのかもしれませんが、まだ勉強を始めたばかりでわかりません。
一度気になるとどうしようもなくて…。
どなたかお分かりになる方、ご教示ください。


165野武士 :2004/01/26(月) 19:21
>>164
かっちんさんへ
とても基本的なところなので、必ず載っています。
行政行為の特質である
仝定力不可争力自力執行力ど垈鎚儿肯呂髻△茲勉強して下さい。
また、どういう場合が無効なのかも絶対に基本書に載っています。

う〜ん。・・・特別に書きましょう。(笑)
無効な行政行為というのは、瑕疵ある行政行為の中で、行為に内在する瑕疵が重大な法規違反で且つ瑕疵の存在が外観上明白であることが必要です。
先の公務員の例は、無効ではなく取消しうる行為にとどまる可能性があるということです。

行政法の概論の部分は言葉が難しいので、最初は理解できずとも、繰り返して学習していくうちに、
だんだんとコツがつかめてくると思いますよ。
あせらず、何回も繰り返して学習して下さい。

ではでは。


166かっちん :2004/01/26(月) 20:44
野武士さま。

錯誤による行政行為は「公定力」が働くため一応は有効であり、単に錯誤だからといって
すぐさま無効とはならないけれども、後に要件が整えば取り消すことが可能ということ
なのですね。

テキストをもう一度よく見てあまりにも基本的なことでしたので、「もっと自分で
確認しろ!」でしたね。スミマセン(^_^;)

法律特有の言い回しや異常にセンテンスの長い文章にまだ慣れずにいます。
毎日繰り返し学習を続けていくうちに慣れてくるものなのでしょうか?

野武士さま、ありがとうございました。


167ちひろ :2004/01/31(土) 11:44
>>166 かっちんさん はじめまして。
蛇足を書いてみます。

これは、「公務員がうっかり間違って(錯誤)行政行為をしてしまったけれど、
なぜかたまたま法律には合致していた場合」を考えればよいと思います。
法律に合ってるなら、むしろ有効とすべきなんです。
「法律による行政(法治主義)」というのが、テキストに出てくるはずです。

「錯誤」は民法の制度で、そんな「うっかり者を保護するため」にあります。
公務員は仕事としてやってて別に身銭を切ってるわけではないので、わざわざ彼の
ココロの中をセンサクして、「彼個人」を保護する必要がないんです。

行政行為の「瑕疵」というのは固い言葉ですが、要するに法律違反(違法)です。
(もう1つ、不当というのがありますが、ひとまずおいときましょう)
公務員のココロの中よりも、「法律に合ってるかどうか」を問題にします。

問題文の「当然には」は、民法上、錯誤とされる行政行為のうち、同時に法律違反も
犯している場合がある、ということです。ダブルで「やってもうた」場合です。
その法律違反が重大かつ明白であれば、それは行政法上「も」無効です。

観点が違うわけですね。


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10 行政書士法で質問 (Res:84)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1野武士 :2002/04/22(月) 10:55
行政書士法でわからないことがあれば、こちらのスレで質問してください。
回答してくださる方も、大募集

86ROSE :2003/10/16(木) 19:26

そうすると、「行政書士はの業務お禁止処分の場合」→「行政書士は業務禁止処分の場合」です。(゚◇゚)~


87MARCO :2003/10/19(日) 21:15
>>80フィーゴさん。
もしや直接レスをお返しするのは、初めてでしょうか。MARCOと申します。
ご質問の件の欠格事由に該当する方による申請について、のほうなんですけど。

6条の2の2項に見てください。フィーゴさんの疑問は、そのまま条文に回答があるんだと思うんですが。
「当該申請者が行政書士となる資格を有せず、または次の各号の一に該当するものであると認めたときは登録を拒否しなければならない。この場合において・・・云々」
「当該申請者が行政書士となる資格を有せず」というのは、第5条に該当する方々ですね。
また、「次の各号の一」というのは、フィーゴさんもおっしゃられてる、心身の故障により業務を行うことが
できないとき。行政書士の信用又は品位を害す恐れのあるもの。です。

そして、6条の2の3項では上記の理由で拒否する場合、事前の通知、弁明する機会を与えなければならない旨が書かれています。

ご質問の日から、ずいぶん日にちがたってしまいました。
ROSEさんの補足になれば幸いのなのですが。


88MARCO :2003/10/19(日) 22:00
>>85ROSEさん。

私の理解ですが。
聴聞というのは、行手法の聴聞のことを言ってるのだと思います。
したがって、行手法の聴聞手続きがここでも適用されるわけですが、
多少、違いがある部分を行書法14条にて、触れているのだと思いますよ。

>本条には、行手法の13条1項と15条1項しか委任していませんが
確かに行手法15条1項の「通知」は、ここでも適用されますね。
しかし、いつまでに通知するかの違いや、聴聞期日、場所を公示などの違いが
あります。
また、13条1項は、適用されていないですよね。
行書法14条2項をご覧ください。「行政手続法13条第1項の規定による・・・
の区分にかかわらず」とあります。


89ROSE :2003/10/20(月) 01:18
MARCOさん有難うございます。
あれから参考書等の呂鬚瓩って思いました。
条文の読みすぎで頭が混乱している事、参考書にはストレートに書いてある事。
2つを見ながら勉強していたのですが…こんな時期になって。トホホ。
まだまだ頑張りますわぁ。(゚◇゚)~


90フィ〜ゴ :2003/10/20(月) 03:18
MARCOさん、はじめまして。
どうも答えてくれてありがとうございます。

実を言うと、この質問は登録の拒否と義務的抹消がこんがらがってしまった
んです。(汗)義務的抹消には事前、事後の通知等がいっさいありません
よね。


91MARCO :2003/10/22(水) 08:50
フィ〜ゴさん。
この辺ごちゃごちゃしますよね。
で、私も頭を整理してみました。
整理したての頭なので、もしかしたら、至らない部分がありますが。
>>90おっしゃるとおり、登録の義務的抹消の際のみ事前事後の通知を言及されて
ません。

基本的に、登録しようとしてる人や登録した人に対して、本人の知らないところで、
登録を拒否したり、登録を抹消したりという事はないんです。
だから、通知が必要なんです。
じゃ、なぜ義務的抹消は、通知がいらないの?
これは、既に本人が抹消される事をわかっているからなんです。
欠格事由に値する場合は、本人もしくはその代理人や四親等以内の親族などから、
を日行連に届け出ますし、登録取り消された者については、その段階で、
既に本人に通知されてるからなんです。

な〜んて、えらそうに言ってみましたが、間違ってたらどうしよう・・・。
ここまできたら、心中ですね。あはっ☆


92MARCO :2003/10/22(水) 09:41
↑早速間違い発見です。
>欠格事由に値する場合は、本人もしくはその代理人や四親等以内の親族などから
「代理人」は届け出られません。(行政書士法施行規則第12条)
したがって、行政書士である者が成年被後見開始の審判があった場合、成年後見人
は、この届けが出来ません。
本人、四親等以内の親族、その本人と世帯を同じくしていた者が届出できます。

ちなみに、行政書士証票の返還(行書法第7条の2)は、法定代理人、相続人でも
OKです。

頭の中を片付け片付け。


93しろしろ :2004/01/12(月) 19:50
教えてください
ある問題に、「行政書士が自宅を事務所としたが、同じ行政書士である父親の事務所が
隣接しているためそこで業務に従事しても違法ではない」の答えが、○で、解説に
執務の場所は、事務所に限られない。とあるのですが、行政書士法第8条の3に、「使用人で
ある行政書士等はその業務を行なうための事務所を設けてはならない」とあります。
この行政書士は父親の所で業務に従事しているので、父親の使用人ということになり、違法に
なるのではないのでしょうか?


94野武士 :2004/01/13(火) 08:55
>>93
しろしろさんへ
父親のところで業務に従事するという意味は、父親の使用人となっているという意味ではないと思います。
(実態は別として、試験問題として考えた場合)
これはですね、旧行政書士法施行規則には、3条に、行政書士は、事務所以外の場所でその業務に従事にしてはならないというのがあったのです。
改正により削除されました。
そのことを知っているかどうかを出題者は問いたかったのだと思います。

父親の所で業務に従事している=父親の使用人
これは話を飛躍させすぎです。(苦笑)
父親の机を借りているだけかもしれませんよ。

ではでは。


95しろしろ :2004/01/13(火) 09:17
野武士さんへ
ああ〜〜そうっだったのですかー。
出題者の意図もじっくり考えるべきでしたね。(その3条が削除されたことも知っておきながら、
なんておバカに三日くらいもんもんとしてました(*´Д`*) )
ありがとうございます!
おかげですっっきりました!!


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11 地方自治法で質問 (Res:30)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 11
1野武士 :2002/04/22(月) 11:15
地方自治法でわからないことがあれば、こちらのスレで質問してください。
回答してくださる方も、大募集!

32きぬまる :2003/08/18(月) 17:08
どもども。きぬまるです。
毎度毎度、欠陥付きの解答を出すきぬまるです。(大汗)
出ないでおこう。。。と思いつつ、思わず現れてしまいました。
私も仲間に入れてください。ペコリ。。

H14-19を確認しました。
選択肢2の解説には、自治事務について代執行が認められる、とは書かれてないように思うのですが。。。
って、この辺サッパリで。。。
分類の仕方が間違ってるとは思うのですが、私のノートには

是正の要求・・・・(自)国→都
是正の勧告・・・・(自)都→市  
         (法)国→都(指示では手に負えない)⇒代執行245条8 銑
是正の指示・・・・(法)国→都
         (法)都→市 245条8により代執行可能
         (法)国→都→市 
           *都→市の指示を国が指示、緊急時は直接 国→市

とか、書いてます。
(法)は法定受託事務、(自)は自治事務です。
→は関与の方向です。
代執行が認められるのは、法定受託事務だけだと思います。

なんか、質問にそった解答が出来なくて、余計に混乱させてしまったかも。
しかも、また間違えてたりして。。(汗)
詳しい方、助けて!


33りりー :2003/08/19(火) 00:23
きぬまるさま♪

わーい♪どうもありがとうございます。
ううん、誰からも書き込みがなかったらどうしようとドキドキしながら
開きました。

私ももう一度条文を読みました。(でも関与周辺の条文って読みづらいっ)
私の過去問はW出版のものなんですよ。DXは、やっぱり代執行は含まなさそうですね。
テキストには、代執行と協議は一定の場合でも自治事務では認められないと記載されていました。
うん、覚えちゃいます(笑)
それにしてもきぬまるさん、しっかりまとめていらっしゃいますね。
すごーい。

ほんと、どうもありがとうです。チュッ♪(←お礼のしるし、あ、きもちわるいですね。失礼)


34きぬまる :2003/08/19(火) 09:54
チュッ♪って。。ウレシー。ワクワク。。

代執行気になります。
Wの過去問に書いてたなら、なおさらです。
代執行とはちょっと違うんですが、
250条の6,如
地方公共団体の自治事務と同じ内容の事務を法令の定めるところにより自らの権限に属する事務として処理することが出来る。
と、あります。
これには書面による通知(理由・内容)が原則として必要とされています。
代執行について、245条あたりで自治事務について認められてるように条文から読み取れない(私はですよ。。)ので、それに変る方法として250条の6があるのかな?って勝手に思ってました。
また、余計なことを書いてしまったでしょうか。。(汗)

違ってたら、違うって指摘してくださいませ。ペコリ
ではでは


35りりー :2003/08/20(水) 19:08
まずは訂正です。>>33で、協議を連記していますが、協議は認められています。
失礼いたしました。

私はまず245条の3で、
「国は出来る限り、普通地方公共団体が自治事務の処理に関しては普通地方公共団体に対する国または都道府県の関与のうち、代執行及び245号第3号に規定する行為を・・・・要する事とすることのないようにしなければならない」
と記載があるので、あ〜自治事務は代執行がないってことかな・・・と解釈したんですが。

これにきぬまるさんの250条の6,鯏困┐襪函△覆気修Δ任垢諭
多分過去問の解説のミスっぽいです。

こちらこそすみません (^_^;)


36スーパーテック :2003/09/05(金) 23:43
こんばんは。ちょっと質問があるのですが、選挙管理委員会は市町村にしか
ないのでしょうか?
都道府県にはないですよね?


37吹雪 :2003/09/06(土) 00:43
 スーパーテックさんこんばんは、吹雪と申します。
さて、選挙管理委員会ですが、都道府県にも置かれています。
(法180条の5 1項)

 1項では、普通地方公共団体(都道府県と市町村の両方)に置かなくてはいけない
委員会・委員として、教育委員会、選挙管理委員会、
人事委員会又は公平委員会、監査委員が定められています。

 ちなみに都道府県に置かれるのは、公安委員会、地方労働委員会、収用委員会、
海区漁業委員会、内水面漁場管理組合で、
市町村に置かれるのは、農業委員会と固定資産評価審査委員会です。
(同2項、3項)


38おじゃる :2003/09/08(月) 03:02
 どなたか教えて下さい。
地方自治法の人事委員は住民による解職請求権の対象として除外されていますよね?
これと同じような感じで地方労働委員と収用委員が除外される何かがあったんですけど
それが思い出せません...。
気持ち悪いので誰かご存知の方教えて下さらないでしょうか。
お願いします。


39ニャンタロー :2003/09/17(水) 02:21
>>38
時間を経たレスですが、
地方自治法第98条,暴颪い討△蠅泙垢茵


40にんにくダブル :2003/10/06(月) 12:49
地方議員の予算提出の関係です。
議員は予算案を提出することはできませんが、
予算の修正案を提出することはできます。

予算案も議案に含まれますので、
地方自治法第115条の2
「普通地方公共団体の議会が議案に対する修正の動議を議題とするに当つては、
 議員の定数の12分の1以上の者の発議によらなければならない。」
この条文を根拠に修正案を提出することはできます。
ただし、あくまでも修正案ですので
修正する前の予算案=おおもとを出すのは長のみの権限です。

いまさらでしたかね・・・。お役に立つといいのですが。


41野武士 :2003/12/01(月) 09:16
地方自治法が、さっぱりわからない。
全体像がつかめない。そんな方は

「新 地方自治法」
著者: 兼子仁 岩波新書
http://books.rakuten.co.jp/aftg/page.jsp?no=25469&i=4004306337

上記の本を書店で見てみて下さい。
試験委員の著書でもあり、地方自治法への入門として参考になるようです。

ではでは。


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12 商法で質問 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 12
1野武士 :2002/04/22(月) 09:54
商法でわからないことがあれば、こちらのスレで質問してください。
回答してくださる方も、大募集!

4うり坊 :2003/07/01(火) 23:38
こんにちは皆さんうり坊と申します 最近やっと勉強が軌道に乗り始めた
初学者ですよろしくお願い致します。
さて質問の内容なのですが、少数株主権についてです
294条で議決権の一定割合100分の3以上を有する株主が行使できる少数株主権
としての”業務・財政状況の検査の為の検査役選任請求権”なのですが
237条の2で検査役の選任では”6ヶ月前より引き続きかつ議決権の100分の1
を有せば”総会召集の手続き及びその決議の方法を調査させる為総会に先立ち
検査役”の選任を裁判所に請求できる。とあります
ここで出てきた ”検査役”なのですが
294条では 業務・財政状況の検査の為
237条の2では 総会召集の手続き及びその決議の方法を調査させる為
と目的が異なる別の検査役という事になるのでしょうか?
私の六法には294条が載っていない為確認できません、どなたかお願い致します。
では


5きぬまる :2003/07/02(水) 10:25
うり坊さん
私にはよくわからないので、294条を書き出してみます。

第294条(会社の業務および財産状況の検査)
_饉劼龍般海亮更圓亡悗敬埓気旅坩挧瑤亘[畆磴靴は定款に違反する重大なる事実あることを疑うべき事由あるときは総株主の議決権の100分の3以上を有する株主は会社の業務及び財産の状況を調査せしむる為裁判所に検査役の選任を請求することを得

検査役は其の職務を行う為必要あるときは子会社の業務及財産の状況を調査することを得

B237条の2第2項及び第3項の規定は第1項の検査役の選任ありたる場合に之を準用す

わからなくって、ゴメンナサイ。


6ぽあろ :2003/07/02(水) 16:23
>うり坊さん
結論としては、ご質問の「検査役」は両方ともカバーする株式会社(有限会社)の機関です。(法律用語辞典で確認しました)

付け加えますと…
237条の2により少数株主権が保障され、少数株主も大口の株主同様、株主としての権利を行使できます。
一方、294条による検査役による検査の請求(とりわけ、きぬまるさんのレス中の)は、は総会屋という少々コワイおじさん方の権利濫用とのからみで出てきますね。
以上でよろしいでしょうか。


7うり坊 :2003/07/03(木) 15:01
きぬまるさん 294条書き込みありがとうございます。
早速プリントして貼り付けておきます。
ぽあろさん 解説ありがとうございます、
そうですよね大口の株主はこの様な条文で定めなくても会社に対して
顔が利くのですからからね。
検査役についても何となくイメージが掴めて区別できそうです、後は
請求の要件を覚えるだけです。
ありがとうございました。
また宜しくお願い致します。では


8Qちゃん :2003/09/09(火) 13:51
商法の商業使用人と代理商がどんなものなのか違い等がイメージできないのですが
どんな人でどのような違いがあるのか誰か分かる方がおりましたら教えてください


9きぬまる :2003/09/09(火) 15:47
えっと、私のイメージです。
学生時代ケーキ屋さんでバイトしてたので、ケーキ屋さんでいきます。(笑)

Aケーキ店は個人で開店しましたが、評判がよく、他にもたくさんお店を出しました。
Aケーキ店駅前店は直営店で、ケーキ工場から他の直営店と同じケーキが運ばれてきます。(商業使用人)
Aケーキ店デパ地下店はフランチャイズ店で、店の看板は同じですが工場のケーキではなく、Aケーキ店の看板を借りた職人さんが別個に作っています。(代理商)

言いたいのは、職人が作ってるかどうかではなく、直接経営されているのか、名前を借りているのかと言うところです。
それぞれの責任については、H13年度の問題がわかりやすいと思います。

私の勝手なイメージなので、違ってたり、わかりやすい例がありましたら、ご指摘ください。


10吹雪 :2003/09/11(木) 02:52
こんばんは、吹雪です。

さて、商業使用人と代理商の違いについてですが、
例えば、「野武士損害保険株式会社」というものがあったとします。
この会社の大阪支社長が、商業使用人の例になります。
(但し、代表取締役や取締役である場合は使用人ではありません。)

商業使用人には何種類かありますが,支配人と呼ばれるものは、
支社長や支店長、営業主任者などの肩書きを持つような人のことです。

商業使用人にはこの他に、番頭や手代(って江戸時代か・・)という
ものも存在します。また、お店の販売員も使用人とされます。

さて、代理商の例ですが、先の野武士損害保険株式会社の代理店
が代表的なものになります。車の保険の契約は損害保険会社と交わしますが、
その手続きは、車の販売店などで行いますよね。

この他に、代理商の例としては、旅行代理店などがあります。


11sakkotiti :2003/10/29(水) 21:07
すいません 教えて下さい。
甲株式会社と会社があったとします。
甲株式会社の資本金が1億円です。営業内容は、A業務B業務C業務の三種類
です。
その内のB業務を 新しく設立する 丙株式会社に移管するとします。
その時に 甲株式会社の資本金を 7000万円  丙株式会社を3000万円のように
資本金を分ける事はできるのでしょうか?


12FK :2003/11/02(日) 09:13
11>
丙蠅録卦に設立される法人で、法人格は別個なので、甲蠅隼駛椶
共有することは、できないと思います。甲蠅新規に丙蠅鮴瀘し、
子会社とする場合に、資本の提供をするスタイルは、金銭による出資と
金銭以外の出資が考えられます。前者は、丙蠅糧行株式を現金で購入
する方法でしょう。後者は、土地、株式を提供する方法ですが、これは
「現物出資」といわれ、他の株主、債権者保護のため定款の相対的記載
事項に定められています。(商法168条(5):)

とまぁ、この程度の知識しかありません。商法プロパーですと一応、調べ
たのですがこれぐらいでしょうか?(^_^;)
不足点があれば、ごめんなさい。m(__)m

>皆さんへ。
私FKも、自己採点15年度 不合格後、再スタートを切りました。
頑張りましょう!どうぞよろしくお願い致します!!
>野武士様、また1年よろしくお願い致します!


13nf :2003/11/11(火) 10:15
通りすがりの者です。突然の書き込みお許し下さい。

11,12>これって、会社分割のことではないでしょうか?
本件では、丙会社で発行する株式の株主が定かではありませんが、
類型上新設分割で人的分割ということであれば、甲会社7000万、
丙会社3000万の資本金にすることも可能かとおもいます。

失礼致しました。


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13 行政不服審査法で質問 (Res:52)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 13
1野武士 :2002/04/22(月) 10:48
行政不服審査法でわからないことがあれば、こちらのスレで質問してください。
回答してくださる方も、大募集!

54きぬまる :2003/08/22(金) 18:29
野武士さんへのレスで、訳のわからない文字が入り込んでしまいました。(大汗)
延慶って。。。bが抜けたんだ。。。
勉強でした。(汗)


55V−MAX :2003/08/22(金) 22:14
きぬまるさん、野武士さん親切にありがとうございました。
私は学校で刑法を専攻しているのでどうしても条文の文言に固執する癖があるようです。
野武士さんのフロチャートを反芻してゆっくり考えてみます。
きぬまるさんのレスのおかげで行政法の体系が少し解かりました。
とにかくお二人に感謝です。


56きぬまる :2003/08/23(土) 06:24
大汗!
ひたすら、行政手続法と書いてました。なんでや〜。
なんか、ちゃんと読めてなかったですね。ゴメンナサイ。
こう、いみが通じないようなことになってしまいまして。。。
行政法について考えてるところに、
不服申し立てをねじ込めてしまいました。


57きぬまる :2003/08/23(土) 06:42
やりなおし。

不作為については、あまり変わりないようにおもいます。
審査請求中心主義だけど、異議申し立てが出来るときは前置してください。
異議申し立てを前置するときに、例外があってその場合はいきなり審査請求をすることが出来ます。
その例外とは、
^杁朕修稽てが出来る旨の教示を忘れた
異議申し立てをしたのに3ヶ月たってもハッキリしないとき
正当な理由があるとき

異議申し立ては処分庁にたいしてするもの、
行政不服審査法は素早く結論が出ることがウリですし、
自分ところで解決出来そうなものは、自分ところで解決しましょう。って考えてます。
主任の大臣だったりすると、異議申し立てしか出来ないわけですけど。。

イメージなんですが、
学校での生徒の指導についてはは職員会議できめましょう。(審査請求中心主義)
先生に相談する前に、先生が自分たちで考えてごらん、と言ったことは生徒で解決してみようとしてみる。(異議申し立て)
生徒たちで解決できなかったときは、先生に改めて相談する。(審査請求)
これが、先生同士で意見が割れてしまったときは、職員会議をする。(異議申し立て)
職員会議でも文句がある先生がいたら、お許しのあったときに校長先生に相談する。(再審査請求)

処分の相手方とか、問う言う関係は抜けてしまうけど、
段階的に、私の中ではこういうイメージです。
ではでは


58MARCO :2003/08/23(土) 11:52
V-MAXさん、初めまして。
MARCOと申します。

>不作為について不服申立をする時には20条は無視してしまってよいのでしょうか?

こんな理解の仕方はいかがでしょ?って私の理解なんですけど。
「処分についての不服申立て」と「不作為についての不服申立て」は、別個のものである。
というのは、条文の構成からすると、「処分についての不服申立て」が、第2章第2節(審査請求)、第3節(異議申立て)であるのに対して、「不作為の不服申立て」は、別個第3節で述べられているからです。
したがって、20条を無視するというよりは、別の事柄についての規定なので、これは分けて考えた方がいいと思うんです。

別の事柄なのになんで同じ法律でくくってるのかって言われると、それは、すでにきぬまるネーサンが>>53(行政手続法→行政不服審査法と読みかえ)説明くださったとおりです。


59V−MAX :2003/08/23(土) 16:50
MARCOさん、はじめまして!レスありがとうございます。
きぬまるさん、さすが2児の母!面倒見がいい。本当に感謝です。

きぬまるさんも「不作為については20条は性質的にそぐわない」とおしゃっていましたが、
MARCOさんの言うとおり、「処分に対する不服申立」と「不作為についての不服申立」をまったくの別物と考え「不作為についての不服申立」には20条は予定していないと理解するとしっくりいきます。

みんなでわいわいやってると、理解がとても深まりますね。


60きぬまる :2003/10/10(金) 06:57
問題の理解の仕方に、悩んでます。
こんな問題。

審査請求が出来るものは何個あるか?
肢ウ 行政手続法の聴聞手続きを経てなされた処分

解答 できる。

聴聞手続きを経てなされた不利益処分だったら、異議申し立てができないけれど、審査請求は出来る。
問題文では、不利益処分ではなく「処分」となっているので、不服申し立てが出来ないと考えました。
なのに、解説はには不利益処分の説明が載ってました。
何故?

よろしくおねがいします。


61M :2003/10/10(金) 13:56
きぬまるさん、こんにちは。
私は、このように考えました。
「聴聞手続きを経てなされた処分とは、つまり、許認可を取り消す不利益処分のことを指すから。」
・・違うかな?


62きぬまる :2003/10/10(金) 21:00
Mさんへ
ありがとうございます。
考えれば考えるほど迷ってしまいそうなので、
そのまま覚えてしまいます。
この手の問題で、引っかかったことなかったのに、今になって混乱してきてるようです。
ありがとうございました。


63M :2003/10/11(土) 16:40
許認可を取り消す不利益処分→許認可を取り消すなどの不利益処分・・ですね。
「など」がぬけて、不利益処分の一部を特定する表現になっていました。ごめんなさい。
聴聞が必要な処分とは、不利益処分のことしか指さないと思うんですよ。多分。
それを伝えたかったです。では。


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14 基礎法学で質問 (Res:14)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 14
1野武士 :2002/04/22(月) 09:53
基礎法学でわからないことがあれば、こちらのスレで質問してください。
回答してくださる方も、大募集!

16ぽあろ :2003/05/29(木) 17:41
>野武士さん
ありがとうございます。人のお役に立ててるようで、少々ほっとしてます。
ホントに、いいことがあればと思ってます(願望多すぎかも?)。
ところで…チーム2003って、結構大所帯ですねえ(^_^;)

>きぬまるさん
お役に立てたようで、なによりです。m(__)m
法律用語は専門用語ですから、時々英単語みたく辞書(用語辞典)をひくことをオススメします。
法律用語辞典は、図書館にも大抵1冊はありますから、見てみてはいかがでしょう(^_^)/
4,5千円するものもありますが、基本書一冊分なみに安くて小さいものも売ってます。

判例の件ですが、一度、芦部先生の憲法を辞書代わりにごらんになってみては?
以前野武士さんがスレッドを立てられたようですが、人権規定の判例についてシンプルにかいてありますから、試験の頻出事項だけでも目を通してみるのもいいかもしれません。


17きぬまる :2003/05/30(金) 16:41
ぽあろさん
法律用語辞典は必要でしょうかね。やっぱし。
最近忙しいので、なかなか図書館に行けません。
わからない言葉は書き溜めておいて、一気に調べるようにします。
芦部憲法ですが、市の図書館は「法律コーナー」がイマイチ古臭くって、ロクな本がありません。
是非一度は読んでみたい本ではあるんですが。。
図書館にリクエストしてみようかな。

いろいろ、教えていただいてありがとうございました。
応用が利かない人間なので、こうやって指導していただくと、大変嬉しいです。
ではでは


18ROSE :2003/09/24(水) 01:49
質問です。
『禁反言の原則』
これって何と読めば良いのでしょうか?
独学で発声することがないもので恥ずかしい話ですが…


19MARCO :2003/09/24(水) 02:13
ROSEさんはじめまして。
自己紹介スレの「ローズ」さんでよろしいのかな?
もし違ってたら、ゴメンナサイ。(その場合は、自己紹介スレで自己紹介のほうをどうぞ。)

さて、これはですね、「きんはんげんのほうそく」と読みます。
読み方が分らないと、なかなか覚えられませんよね。
私は、時々広辞苑で確認してみる事もあります。
あとは、法律用語辞典、あると便利かもしれないですね。


20MARCO :2003/09/24(水) 05:23
>>19やっぱり。。。書き込んだ後ちょっと気になっていました。
すいません。
「きんはんげんのげんそく」ですね。
何で、法則なんじゃい・・・ほんと注意散漫で失礼いたしました。
ちなみに、過去問H12-37では、「禁反言の法理」と答えさせる問題が出ているので、あわせてチェックしてみてください。


21ROSE :2003/09/25(木) 04:43
MARCOさん有難うございます。
自己紹介は前にしましたが、こういう書き込みは初めてです。
法律語辞典!一度探してみます。


22しろたん :2003/09/26(金) 04:37
こんばんはー
公示と告示の違いってなんでしょうか・・・・??


23:2003/09/27(土) 01:35
しろたんさん、はじめまして。

どちらも「公的な告知」を意味するものですが、
天皇の国事行為として「公示」、それ以外のものは「告示」だと思います。

衆議院議員総選挙と参議院議員通常選挙の期日の告示は「公示」とよばれ
天皇の国事行為として内閣の助言と承認に基づき詔書を持って行われる。

国会議員の再選挙や補欠選挙、地方公共団体の長及び議会の議員の選挙期日の告知は
「告示」とよばれ、当該選挙の事務を管理する選挙委員会によって行われる。

ちなみに、同じ様な言葉の違いとして
「召集・・召し集める」・・・天皇の国事行為のほか召集礼状など
「招集・・招き集める」・・・株主総会の招集など があります。

おっと、国会議員の再選挙や補欠選挙は天皇の国事行為ではないんですね。
なんか間違いそうですね。気をつけなくちゃφ(..)メモメモ

えーっと、どなたか他に修正・補足等がありましたらヨロシクm(__)m。

>>21ROSEさん
法律用語はネット上にもいっぱいありますよ〜。
一度ぐぐって見てくださいね。専門書ってけっこうお高いですから・・f^_^;


24:2003/09/27(土) 07:32
ごめんなさい。m(__)m
気になったので、もう一度調べました。

>天皇の国事行為として「公示」、それ以外のものは「告示」だと思います
上記は「選挙制度」でのことのようです。

どちらも「一般の人に告げ知らせること」と意味は同じようですね(^_^;)。
私も勉強になりました(泣)ごめんなさい。


25しろたん :2003/09/28(日) 00:50
はじめましてー彩さん
お答えありがとうございますm_m
行政書士の試験は範囲が広くてキリがなくなりますです・・


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