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進化論と創造論の掲示板3

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1 : 化学物質過敏症についての掲示板(その2)(173) / 2 : 進化生物学の誤用を考える(249) / 3 : 世界規模の間違い(st-nagaya)(8) / 4 : 神は誰だ(49) / 5 : トンデモネタに対する突っ込み用情報ソース備忘録(107) / 6 : クルアーンと科学、イスラム創造論(35) / 7 : 感情的にならないで(36) / 8 : 葵東【がれき受け入れ賛成都民】 @aoi_azumaさんとの議論(73) / 9 : 武田邦彦を弄ってみる(25) / 10 : 創造論(4)
11 : 進化論と創造論(1) / 12 : 化学物質過敏症についての掲示板(731) / 13 : 名古屋ミニオフ会をやりませんか?(8) / 14 : 東から西から(253) / 15 : 神の存在/不在と科学の範囲(465) / 16 : 疫学とは何か(13) / 17 : 種の多様性(5) / 18 : 論点整理スレその2(暫定)(10) / 19 : ヒト起源について(134) / 20 : 傍白してみる(6) / 21 : ごっちゃにしているだけかもしれませんが(8) / 22 : 神の非存在証明は可能だ(2) / 23 : 教えてください(3) / 24 : ARS総合....1338965929(1) / 25 : 作用反作用の法則についてのアホ質問1(8) / 26 : ミツバチの利他的行動@南堂久史(52) / 27 : レスです(1) / 28 : K(1) / 29 : インドの聖典と科学、ヒンドゥー創造論(21) / 30 : スマナサーラの上座仏教入門(15) / 31 : 無知な俺様に知恵を貸してくれm(_ _)m(6) / 32 : HayakawaYukioさんとの議論のためのスレッド(56) / 33 : 助産師の「善意」「悪意」(ツイッターでの議論のための補足)(2) / 34 : 北極の氷(3) / 35 : 血液型を保育に活用するのは差別か?(563) / 36 : 自由意志は有り得るか(20) / 37 : 教会新聞:メンデルの法則は進化論を否定する?(6) / 38 : 思考盗聴犯罪(2) / 39 : 新しい掲示板(56) / 40 : Temporal氏との議論スレ(247) / 41 : 皆さんの考えは?(2) / 42 : 分かる人いる?(3) / 43 : 身の回りの薬剤などの影響について(11) / 44 : 参考文献をおしえてください(2) / 45 : AIDSの真実について(6) / 46 : 宝くじ弓矢を高速度カメラで追尾・命中(1) / 47 : ブラッド教(血液型性格判断)について(6) / 48 : 子殺しの適応戦略(9) / 49 : はやしさんとの議論専用スレ(65) / 50 : 初級編 進化論ということで(9) / 51 : 特に深い意味はない(2) / 52 : 「死ぬ死ぬ詐欺」って・・・・・(11) / 53 : ちょっと専門的なQ&Aスレ(72) / 54 : ピーター・J・ボウラー(3) / 55 : 未来と今の自分(25) / 56 : ミカヅキツノゼミについて(1) / 57 : 徒然なるままに(812) / 58 : 勝利と疑似勝利、そして論破可能性(118) / 59 : パニック症候群と化学物質過敏症(5) / 60 : 神と科学は共存できるか(395)  (全部で76のスレッドがあります)

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1 化学物質過敏症についての掲示板(その2) (Res:173)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1NATROM :2014/04/07(月) 22:30:08 ID:???
(多種類)化学物質過敏症や臨床環境医学について科学的、懐疑的な観点から議論する掲示板です。

化学物質過敏症についての掲示板
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/5329/1220956014/

の続きです。化学物質過敏症については

化学物質過敏症に関する覚え書き
http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/CS.html

を参照してください。

167傍観者 :2015/05/28(木) 10:48:07 ID:G7pQgdOw
state-of-our-world-anan1477.blogspot.jp/2013/05/cs5-the-damage-caused-by-misinformation.html

URLを部分的に記入させていただきました。


168傍観者 :2015/08/26(水) 11:20:14 ID:G7pQgdOw
久しぶりに行ったらこんな記事見つけました

state-of-our-world-anan1477.blogspot.jp/2013/05/cs6-the-damage-caused-by-misinformation.html


169傍観者 :2015/08/26(水) 11:33:04 ID:G7pQgdOw
state-of-our-world-anan1477.blogspot.jp/2013/05/cs5-the-damage-caused-by-misinformation-15.html#mc_misinformation


170名無しさん :2017/09/08(金) 11:04:00 ID:4UliKzQA
私は化学物質が症状を起こすのではなく、化学物質を吸い込むことで
大量の活性酸素が発生し、神経が活性酸素に過敏に反応することで
症状が起きると思います。
有害化学物質を大量に吸い込むと人体は身の危険を感じ
次回からは微量の化学物質に、大量の活性酸素で応戦するのではないでしょうか。


171名無しさん :2017/09/08(金) 11:08:19 ID:4UliKzQA
電磁波過敏症でも同じことが言えると思います。

どちらも活性酸素による神経過敏です。


172名無しさん :2017/09/08(金) 11:26:45 ID:4UliKzQA
現代社会は活性酸素を増やしやすい環境なので、環境悪化に対する警告の病気でしょう。


173名無しさん :2017/09/30(土) 00:21:46 ID:9GSsx8w2
>>170

「微量の化学物質に、大量の活性酸素で応戦する」のが事実であれば、盲検下試験(ブラインドテスト)で微量の化学物質を負荷すると、大量の活性酸素で応戦し、神経が活性酸素に過敏に反応することで症状が起きるはずです。しかしながら、実際には盲検下では化学物質を負荷しても症状は起きません。

ブラインドテストの必要性
ttp://natrom.sakura.ne.jp/blindtest.html

よって、「微量の化学物質に、大量の活性酸素で応戦する」という仮説は正しくないだろうと思われます。


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2 進化生物学の誤用を考える (Res:249)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1NATROM :2005/11/03(木) 09:09:03 ID:Z2veARY2
紫藤ムサシさんによる、「エセ科学・学問」を検証し、告発するサイトであるところの、科学で政治・社会を考える:論理政治科学研究室について、以下のようなエントリーが掲載された。

■「少子化は回復する」数学的証明(科学で政治・社会を考える:論理政治科学研究室)
http://houkoku.air-nifty.com/busi/2005/10/post_e13a.html


私ことNATROMが、それに対して批判的なエントリーを私のブログで行った。端的に問題点を指摘すると、竹内久美子に代表されるような、進化生物学の安易な人間への適用は、イデオロギー宣伝のために科学を利用されることになりかねない。我々は社会ダーウィニズムの暗い歴史と、暗いとはいえないまでも社会生物学をめぐる論争から、特に人間を進化論的に扱うには慎重にならねばならないことを学んだはずである。

■「少子化は回復する」数学的証明(NATROMの日記)
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20051027#p1


ムサシさんの再反論。

■バカにつける薬(科学で政治・社会を考える:論理政治科学研究室)
http://houkoku.air-nifty.com/busi/2005/10/post_6e3b.html


私の再々反論。

■「少子化は回復する」数学的証明、続き(NATROMの日記)
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20051030#p1


その他、ムサシさんのブログのコメント欄で、いくつかムサシさんに批判的なコメントが書かれたが、削除されてしまった。一部、IP規制がかかっている人もいる。私の個人的な意見としては、ブログの管理者がどのような運営をしようと自由であるからして、自分に都合の悪いコメントを削除しまくろうとかまわないと思う。しかしながら、科学上の問題について論じようというときに、相手の意見を一方的に削除してしまうことがふさわしいのであろうか。「科学で政治・社会を考える」と書いておきながら、実情はそうではないことを暴露しているようなものであろう。

加えて、削除基準が明確ではない上に、恣意的であるように見える。混乱を避けるために、削除するならするで、その方針について明確にすべきであろう。一番問題であるのが、ムサシ氏はコメント欄で、「あなたにお聞きしますが」「その理由は一体どこにあるのでしょうか?」等々、私に質問を振っておきながら、私が回答したコメントを削除していることである。これが公正である運営といえようか。

239名無しさん :2009/08/06(木) 13:15:08 ID:.46adkUk
どこにでも「無能な働き者」は、いますから。


240杉山真大 ◆mRYEzsNHlY :2010/04/05(月) 16:11:26 ID:7aGlNwtM
その界隈と関わりの深い「真・保守市民の会」が、4月4日に「『家族と憲法』児童相談所の大問題」ってシンポジウムをやったんですよね。
ttp://www.shinhoshu.com/2010/03/post-138.html

そのシンポを見て来た方がレポートしてましたけど、シンポに出ていた南出喜久治って弁護士がトンでもないこと口にしているんですよね。
ttp://blog.livedoor.jp/patriotism_japan/archives/51641087.html
「南出弁護士は動物の生態を例にとり、『秩序形成のための種内攻撃は善』であるという誠にユニークな主張を展開した。そして種内攻撃は動物の本能であって、その本能に従った『種内攻撃』である体罰を肯定した。そして理性に基づいた言動を批判したのである。つまり、本能に基づいた行動である体罰は善であると述べたのである」
「南出弁護士によれば、児童相談所は専門的な職員が一人も存在せず、土木工事を担当していた者が児童相談所に異動するちようなものであるそうである。児童相談所が都道府県の業務とされ、市区町村においては政令指定都市にのみ置かれているという状況を考えればそのような発言はできないはずであるが、南出弁護士はこのような事実を知らないのであろうか」
「児童相談所は児童を一人『拉致』することによって40万円の『拉致報奨金』を得ていると述べた。また、予算消化のために児童相談所は一定人数の『拉致』を行っていると述べ、『拉致』した児童を新薬の向精神薬で薬漬けにして洗脳している」

まぁ、この方現行憲法を元から無効だから尊重する必要はなし!って持論の持ち主だそうで、科学に暗いのは兎も角法律的なとこも怪しいのが弁護士やっているのが何とも奇異ですね(苦笑


241名無しさん :2010/04/07(水) 04:08:13 ID:NTtrnzoI



不細工な男たちが竹内久美子を非難しててワロタ

イケメン=シンメトリー男

ブ男=山形浩生、お前ら


242名無しさん :2010/08/25(水) 05:04:20 ID:???
進化論調べててここにたどり着いた。
一般的に誤解されてるミトコン・イブの解釈そのまんまなのに驚いた。
母には必ずその母がいるんだから下からたどればそりゃ一人に行きつくわなあ。
もちろんイブとは別の隔離された地域があればそこには別のイブがいるワケで
多数の人類のイブになってるそのアフリカ女性は実に女系家系に恵まれた
人だった事は確かだけど。
まぁ真の意味でのアダムとイブがいつ頃の誰だったかは進化論的に興味は尽きないね。


243杉山真大 ◆mRYEzsNHlY :2010/11/14(日) 21:46:17 ID:XUAsyWNE
紫藤ムサシ氏って、汐見氏を非難して勝利宣言出してたそうですけど・・・・・どういう訳だかかの界隈と親しい(?)東村山の「草の根」も別のとこから非難したそうですね。

ttp://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/
▼ 民主党現政権の「子ども子育て新システム」を強く批判する! 
 内閣府主導「子ども子育て新システム」の「幼保一体化論」は、幼児教育・保育の現場を破壊するものであり、到底容認できない。「新しい」どころか、旧政権時代よりも、現場を無視するものである。保育・幼児教育破壊の「新システム」論はただちに撤回せよ。
 保育現場を知らない民主党と「関係者」の一部が推進する、「子ども子育て新システム」の幼保一体化論は幼児教育そして保育現場を破壊するものだ。第一、幼稚園教諭に3歳未満児の保育をどういうふうにやらせるつもりか。そればかりか、障害者権利条約の趣旨及びインクルーシブ教育の流れに反して、教員の指導力を棚に上げ、科学的根拠もないまま「脳機能障害」=「発達障害」のレッテルを貼って、こどもたちを選別・差別し教室から排除しようとしてきたことを改めようとせず、原因を考えることなく、安易にも対処療法的に今度は1コマの授業時間を15〜20分の細切れにしようとするなどと、民主党に取り入り「専門家」?!ぶる「白梅学園」関係者らが先頭に立って旗振り役を務めていて、すでにいきつくところまできてしまった。こういった保育現場を知らない生半可


244名無しさん :2011/04/25(月) 01:38:36 ID:qvWJaqkM
結局、この一連の下らない批判合戦で、なんかこの世の中にとって収穫あった?
収穫ないなら、収穫があるまで見えないところで勝手にやってて欲しいよ。
検索に引っかかるだけで不愉快だし。


245名無しさん :2016/03/12(土) 18:07:05 ID:AaQRNZsg
面白いスレを見つけてしまった…


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3 世界規模の間違い(st-nagaya) (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1長屋修 :2013/06/01(土) 12:26:53 ID:???
【世界規模の間違い】を検索してください。
下記の各項目の証明および証拠を列挙しています。
欠陥教育の証明
教育界の弾圧(不法な権力行使に拠る洗脳教育)
欠陥教育と国連の対応
欠陥教育と日本の対応
教育警察委員会(岐阜県議会)の対応
情報暴力団
洗脳教育と大学関係者の立場

2長屋修 :2013/06/11(火) 18:28:21 ID:???
件名:【洗脳教育】
これは子供達への洗脳教育の実態を暴いたものであって、
人類皆の利益の為の投稿である。詳細は「世界規模の間違い」
にあるが、次のことに注意の上ご覧頂きたい。
「原理は人間以前の存在であって、法律や規約、権威、権力など
何もこれを凌駕することはできない。よって、原理を葬る行為は
子供達への洗脳教育となり、その罪に対して永遠の罰が下される
であろう。」


3長屋修 :2013/10/20(日) 15:00:22 ID:???
件名:洗脳教育と詐欺、業務妨害 
xxx大学各位
株式会社ニュートンプレス、東京大学、NHKの罪に関する記事です。
【世界規模の間違い(検索)】の洗脳教育と詐欺、業務妨害の項 を御覧ください。


4長屋修 :2014/02/21(金) 23:42:26 ID:???
件名:日本の鬼畜!
公共放送NHKは、世界中の子供達の経験的知識をねじ曲げて
います。また、日本の大学779校が全滅しています。詳細は、
洗脳教育と詐欺、業務妨害
のウェブページを検索して御覧ください。

そして、貴方方は、
1:名誉、使命、威信の為に
2:学問発展の為に
3:世界中の子供達の為に
本件に関する見解を発表する必要があります。


5長屋修 :2014/06/21(土) 14:09:41 ID:???
件名:NHK経営委員らは鬼畜 
本事件は【主要企業の社会的立場】に関するものですから、必ず、
ttp://st-nagaya.jp/ (目次の6と8の項) を、
御覧ください。

*学問の会 長屋修


6長屋修 :2015/02/26(木) 18:51:17 ID:???
ご注目
> 件名:   貴方方は反社会的勢力
> 差出人:  長屋修
> 宛先:   ○○○
> 送信日時: 2015年02月23日~
> 情報暴力団 優良放送番組推進会議会員○○○ 各位
> 岐阜県教育委員会の不法な弾圧行為に端を発する事件。すなわち、世界中の子供
> 達に対する人権侵害に関する多くの証拠や事実関係を公表し、専門的知識のない
> 一般大衆にも分かる様にしておきました。詳しくは、
> 「世界規模の間違い ttp://st-nagaya.jp/ 」の項8~9を御参照。
> 上記の内容に基づき、貴方方を反社会的勢力と断じます(大企業の国際社会に対
> する背信行為および責任問題)。


7長屋修 :2015/04/05(日) 19:13:34 ID:???
上記サイト(世界規模の間違い)の追加・更新情報です。

「教育委員会の犯罪の証明」を発表しました。
これは直接、皆様に関係する事になる可能性がありますから、
御覧の上、御意見等をお願いします。


8長屋修 :2016/02/28(日) 15:23:58 ID:???
件名: 使命・責任・人道
関係各位
「速さを比較するには運動の指標(ゴールもしくはスタート地点等)を一つに限定しておかなければならない」および「光をジグザグに折り曲げるには鏡など反射物が必要」という経験事実や認識はガリレイの相対性原理やアインシュタインの相対論を完全に破壊するものです。ところが、日本の法務省は教育の場からこれら事実を抹殺したのです。この事実は「世界中の子供達に対する日本国の人権侵害」に他なりません。詳細につきましては、ホームページ【世界規模の間違い】
 ttp://st-nagaya.jp/
の特に項8~項9を御覧ください。なお、大学当局は「知る権利(学生にとって最重要事項)」を尊重し、このメールを学生達へ十分に開示して下さい。宜しく御願い致します。
貴方方は、かかる日本の国の蛮行を容認しますか…。現状は科学文明の破壊どころか、「考え方と言動」という意味において、人類は宇宙の許されざる存在となっているのです。
*天網恢恢疎にして漏らさず(悪逆・悪道)。

※【0の正体】を発表しましたので、項10の末尾も御覧ください。

学問の会 長屋修


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4 神は誰だ (Res:49)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1えめ :2015/04/20(月) 14:34:06 ID:yZXSsz3g
まさか「ほら仲間割れしてるぞ」とか言わないだろうな。
だとしたら最悪の部類だけど

43ゲジゲジ :2015/07/25(土) 00:25:01 ID:o9XCMUUY
 >神の意思が事実なら、ダーウィンの自然選択という考えも意味を失いますね。
はい。信仰の思考においては無意味でしょうね。
そもそも進化論は「生物はなぜ進化した(する)のか?」という疑問に答えていません。

 >信仰は人の思い=「(科学では)検証できない事実」なのでは。
科学の思考で客観視すればそれで良いと思います。


44ゲジゲジ :2015/08/31(月) 16:10:08 ID:pZRG/PpE
先の投稿から1ヶ月が経過しましたが、その後GB様からのコメントがありません。

GB様としてはこの議論で知りたいと思われていた事に概ね答えは出たのか?
あるいは、私とこれ以上の議論をしても無意味だと判断されたのか?
それとも、この議論自体に興味を失ってしまわれたのか?
はたまた、単に忙しくなって書き込めなくなっただけなのか?
…… は判りませんが、私としてもGB様の質問に答えるのに疲れてきてもいたので、この辺で「お開き」でも良いかなと思います。


ただ改めて私自身のコメントを読み返してみて、そういえば「伏線」を張っておきながらそれっきりになっていたな、と思う部分があるので、その辺だけ書き込みします。


まず3で
 >「自然選択と浮動とで生物体に新たな機能が追加されたり機能の大幅な向上が見られたり、といった事があり得るのか?」
 >という点にも言及したいと思います。
と述べた事について。

結局、今回はそこに言及する機会がありませんでした。
第一掲示板も含めて、いつかそういった議論がなされれば参加したいと思います。
が、敢えて私から議論を起こしたい、とまでは思いません。少なくとも今のところは。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


45@@aa@@ :2015/12/01(火) 22:02:25 ID:???
中2です

進化論をさかのぼり続けると最後は特殊相対性理論のe=mc2にたどり着きます
そして、この式のe(エネルギー)が全ての物質、生物の始まりだという事になります
そのエネルギーは特異点から、始まっていると考えられています
特異点では法則が無効です、なぜなら、特異点のエネルギーは無限大だからです。
では、進化論の人たちはこの特異点がどのようにできたと、せつめいするのでしょうか?

補足、反論お願いします


46@@aa@@ :2015/12/01(火) 22:21:20 ID:???
もう1つ疑問があります

パスツールの実験により無生物は、生物に変化しない。

というものがあるのに、なぜ、進化論が一般的になっているのでしょうか?

エントロピーの増大法則は
地球には太陽熱がある= 地球上でも熱均衡で成り立つ
と思うのですが、どうなんでしようか?


47OceanBlue :2015/12/02(水) 12:43:55 ID:OJGXj.Y6
45: @@aa@@さま

> 進化論をさかのぼり続けると最後は特殊相対性理論のe=mc2にたどり着きます

 初耳です。どこでそのようなお話をご覧になったのか、原資料を提示していただけないでしょうか?


48@@aa@@ :2015/12/02(水) 16:47:35 ID:???
資料があるわけではありません
進化論を考えていくと
ホモサピエンス←動物←植物多細胞←単細胞生物←無生物
進化するには、始まりが必要です
無生物=物質
物質の始まりは
e=mc2
エネルギーだと分かる

と考えました


49谷庵 :2015/12/05(土) 09:19:05 ID:???
@@aa@@ さん、こんにちは。谷庵と申します。

中2だと無理もないのですが、発言のほとんどが間違いです。
具体的に指摘しても良いのですが、それより、この掲示板のホームページを読むことを勧めます。

このページの一番上の「進化論と創造論トップページ」をクリックしてみてください。


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5 トンデモネタに対する突っ込み用情報ソース備忘録 (Res:107)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1ミケ :2006/02/03(金) 20:48:10 ID:zcGeqzE6
表の議論を見てて立てたくなりました。
探すのに苦労したソースや頻出するネタに対する突っ込みソース(著書、論文、ウェブページ)
を簡単な解説と引用をつけて列挙するスレ。

表は、メインとミラーの入れ替えで、過去ログを探しにくくなりましたし、
Yahoo!とか再評価掲示板とかで示したことがあるソースをまた探すのはきつい。

これを引用するようにすれば既出ネタで血圧を上げる心配もありません。
また、同じネタに対して異なる複数の論点での反論がある場合も、
ここのNo.○○と××と△△を見よ。
見たいな感じで『フクロ状態』を軽減できるかもしれません。

101ミケ :2015/05/24(日) 10:44:29 ID:P0ev.7kw
>>100の続きです。
文が長くなりすぎますので、このレスでは
創造論者による「不完全な」引用だけを記します。

中間型がないというコリン・パターソンの引用

その引用は、
パターソン博士から創造論者 ルーサー・D・サンダーランド(Luther D. Sunderland)へ
1979年4月10日付けで宛てられた個人的な手紙からのものであり、
パターソン博士の著書"Evolution" (1978, Routledge & Kegan Paul Ltd.)に言及したものです。

まずは創造論者に使われる引用部分、原文で
**********(以下引用1)**********
I fully agree with your comments on the lack of direct illustration of evolutionary transitions in my book. If I knew of any, fossil or living, I would certainly have included them. You suggest that an artist should be used to visualize such transformations, but where would he get the information from? I could not, honestly, provide it, and if I were to leave it to artistic license, would that not mislead the reader? I wrote the text of my book four years ago. If I were to write it now, I think the book would be rather different. Gradualism is a concept I believe in, not just because of Darwin's authority, but because my understanding of genetics seems to demand it. Yet Gould and the American Museum people are hard to contradict when they say there are no transitional fossils. As a paleontologist myself, I am much occupied with the philosophical problems of identifying ancestral forms in the fossil record. You say that I should at least "show a photo of the fossil from which each type of organism was derived." I will lay it on the line, There is not one such fossil for which one might make a watertight argument.
**********(以下引用1)**********

**********(以下和訳1)**********
私の本の中には進化的移行[※evolutionary transitions]の直接的なイラストが欠如しているというあなたのコメントに、私は完全に同意する。もし私が、化石であれ現存であれ、それを知っていたら、私は間違いなくそれらを含めていただろう。あなたは、そのような移行型を視覚化するためにアーティストを用いることを私に示唆しているが、しかし、彼はどこからその情報を得ることが出来るのか?正直言って私はそのような情報を提供できないし、もし私が画家の自由にゆだねて描いてもらうなら、読者に誤解を与えることになりはしないか? 私は4年前に本を書いた。もし、今、その本を書くなら、かなり違ったものになるだろう。私は、Gradualism[※生物は徐々に変化してきたこと]を信じているが、それは単にダーウィンをよりどころにしてるという理由だけでなく、私の遺伝に対する理解から、それ[※“徐々に”]が必要だと考えられるからだ。しかし、グールド[※Gould]とアメリカ博物館の人たちは、中間型の化石など無いではないかと言われたとき、なかなか反駁できない。私自身も、古生物学者として、化石記録から祖先の形態を識別するという哲学的問題に常に悩まされている。あなたは私に、少なくとも“それぞれのタイプの生物の由来となった化石の写真を見せる”べきだと言う。率直に言おう、完璧な主張を可能とするような、そんな化石は存在しない。
**********(以下引用1)**********

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


102ミケ :2015/05/24(日) 10:49:05 ID:P0ev.7kw
>>100-101の続きです。
中間型が存在しない、という意味で創造論系進化論否定者によく用いられる、
コリン・パターソン博士の「不完全な」引用の続きを見てみましょう

**********(以下引用2)**********
... a watertight argument. The reason is that statements about ancestry and descent are not applicable in the fossil record. Is Archaeopteryx the ancestor of all birds? Perhaps yes, perhaps no: there is no way of answering the question. It is easy enough to make up stories of how one form gave rise to another, and to find reasons why the stages should be favoured by natural selection. But such stories are not part of science, for there is no way to put them to the test.
**********(以上引用2)**********

**********(以下和訳2)**********
. . .完璧な主張を可能とするような、そんな化石は存在しない。その理由は、祖先と子孫についての言明は、化石記録には適用できないからである。始祖鳥は全ての鳥類の祖先か?答えはおそらくYESでありおそらくNOである:その問いに答える方法は存在しない。一つの形態が別のもう一つの形態から生じたストーリーを作り上げるのも、またその段階が自然選択で選択された理由を見つけるのも十分に容易だ。しかし、そのようなストーリーは科学の一部ではない。というのも、それらを検証に乗せる方法がないからだ。
**********(以上和訳2)**********

ということで、先に書いた結論の繰り返しになりますが
化石記録では、“直接的な祖先かどうか”を証明できないので
“それぞれのタイプの生物の由来となった化石”なんてものは真の意味では分からない。
そういう意味で“反論の余地も無くAの子孫でCの祖先であるB”なんて言える化石は
そもそも原理上存在しないよ、というのがパターソン博士の言葉の意味するところであり、
中間型そのものが存在しないという意味ではなく、実際は普通にたくさんあるわけです。

というか、その本にも始祖鳥やイクチオステガやヒラコテリウムなどの代表的な中間型が載っています。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


103ミケ :2015/06/13(土) 12:06:48 ID:P0ev.7kw
さて、前の投稿(>>100)で少し触れた「横道」の話です。
創造論者によるコリン・パターソン博士の引用は「中間型など存在しない」の他にもあるようです。
>>100-102>>82で紹介したライオネル・タニッセンの文章のタイトルには“Two Cites”と出てきますね。
Talk Origins Archive
「Patterson Misquoted - A Tale of Two 'Cites'」
ttp://www.talkorigins.org/faqs/patterson.html

コリン・パターソンからライオネル・タニッセンへの手紙の中で、
もう一つの“引用”について触れられています。
それが、1981年にニューヨークのアメリカ自然博物館で行われたという“keynote address”です。
この“keynote address”は、1981年、ニューヨークのアメリカ自然史博物館において
博物館関係者の勉強会のようなものでしょう、“Systematics Discussion Group”へ向けられたコリン・パターソン博士のトークでした。
そのタイトルは“Evolutionism and Creationism”ですが、
実際のところ、これは進化論と創造論をテーマにしたトークではなく、
分類学・体系学に関するトークだったようです。

とりあえず、ライオネル・タニッセンへの手紙の中の文章を読んでみましょう。
**********(以下引用1)**********
That brush with Sunderland (I had never heard of him before) was my first experience of creationists. The famous "keynote address" at the American Museum of Natural History in 1981 was nothing of the sort. It was a talk to the "Systematics Discussion Group" in the Museum, an (extremely) informal group. I had been asked to talk to them on "Evolutionism and creationism"; fired up by a paper by Ernst Mayr published in Science just the week before. I gave a fairly rumbustious talk, arguing that the theory of evolution had done more harm than good to biological systematics (classification). Unknown to me, there was a creationist in the audience with a hidden tape recorder. So much the worse for me. But my talk was addressed to professional systematists, and concerned systematics, nothing else.
I hope that by now I have learned to be more circumspect in dealing with creationists, cryptic or overt. But I still maintain that scepticism is the scientist's duty, however much the stance may expose us to ridicule.
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


104ミケ :2015/06/13(土) 12:22:48 ID:P0ev.7kw
>>103の続きです。
創造論者に引用される、コリン・パターソン博士の“keynote address”について。
ライオネル・タニッセンへの手紙ではいまいちピンとこないので
それについての詳細を探るべくネットを漁りました。

非公式のトークじゃ原文探すのは無理だろうと早々に諦めて概要だけつまんでるようなのを探していました。
……まあ隠れて録られたというテープを売ってるらしきページはありましたけどね。
そしてさしあたって、内容を推測する参考になったのは以下のHP

Colin Patterson quote misuse (ftqz's quoting)
by Brett J. Vickers
ttp://www.skepticfiles.org/evolut/missquot.htm

Colin Patterson Revisits His Famous Question about Evolution
by Paul A. Nelson(ID論者)
ttp://www.arn.org/docs/odesign/od171/colpat171.htm

So You Want to be an Anti-Darwinian
by John Wilkins
ttp://www.talkorigins.org/faqs/anti-darwin.html
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


105ミケ :2015/06/13(土) 13:32:00 ID:P0ev.7kw
>>103-104の続きでコリン・パターソン博士の“keynote address”についての解説です。
>>104の最後の文ではアンカー間違えましたね。要約・結論は>>106の予定です、
と書こうと思っていましたが、前提知識が1レスで終わりません(汗。>>107かなあ?

創造論者にしばしば引用されるコリン・パターソン博士の“keynote address”が、
実際にはコリン・パターソンが進化否定論者であることを示すものでない
と理解するにはそれなりの前提知識が必要になります。
ということで、ここではそれについて説明していきましょう。

まず、体系学とは何でしょうか?
「体系学」[Systematics]は、生物の類縁関係を研究する学問であり、分類学と系統学の両方にまたがっています。
ダーウィンの時代から既にあった用語(種の起源にも出てくる;和訳では分類学)であることを考えると、
文脈によってはやや分類学よりになると言えるでしょう。

そして生物の分類については、その目的や方法論や考え方の違いからいくつか学派があります。
第一掲示板過去ログでのたまごちゃん (^-^)ノの
2008年3月4日あたりからの一連の投稿が分かりやすいかと思います。
ttp://members.jcom.home.ne.jp/natrom/board080323.html
一応さらに、自分の学んだことを解説します。(一部解釈の違いがあるかもしれません。)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


106ミケ :2015/06/13(土) 13:39:32 ID:P0ev.7kw
>>103-105の続きで、
コリン・パターソン博士の“keynote address”について理解するために必要な前提知識(>>105-106)の続きです。

さて、分岐分類で>>105で述へたような問題が起こることを予見していたのかいないのか
……は、調べてないので分かりませんが、
分岐分類が生まれたのと大体同じくらいの時期に、
分岐分類とはまったく真逆の方向に割り切った分類法が生まれています(まあ真逆というのは個人の感想です)。
それが「表形学」[Phenetics]・「表形分類」[Phenetic classification]。
これは、進化の歴史を完全に無視し、比べる形質も選ばずに使えるだけ使ってしまって、
とにかく前提なしに(見た目で)分類わけしてみよう、というやり方です。

多くの形質を使ったら良い感じに客観的(自然分類)っぽくなるんじゃね?という考えでしたが、
厳密にこれを適用しようとすると、収斂の結果の形質なども全て含まれしまうので、
やはり人間の認識と乖離してあまりうまくいきませんでした。
が、そこで生まれた手法は例えばDNA系統樹の作成法に応用されるなど、今も受け継がれています。
(膨大な情報を使って樹形図を作る方法が、DNAやアミノ酸の膨大な配列情報を使って樹形図を作る方法として応用された)

そして、分類学の3つ目の学派「進化分類学」[Evolutionary classification]。
代表するのはエルンスト・マイア[Ernst Mayr]。
たまごちゃん (^-^)ノも書いてますが、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


107ミケ :2015/06/13(土) 14:20:04 ID:P0ev.7kw
>>103-106の続きにしてまとめです。
創造論者がしばしば引用するColin Patterson博士の“keynote address”

まずもう一度簡単に前提とすべき知識をまとめます。
「分類学」:生物を分類し、場合によっては同じグループにまとめたりして整理する学問。
「系統学」:生物の歴史・系統関係を研究する学問。
「体系学」[Systematics]:生物の類縁関係や分岐を研究する学問。分類学と系統学にまたがる。
「分岐分類」[Cladistic classification]:生物の分岐順序だけを基準に分類する方法。
「表形分類」[Phenetic classification]:生物の形質だけを根拠に分類する方法。
「進化分類」[Evolutionary classification]:分岐順序に加えて進化の度合いや形質の状態等も考慮した折衷案。
「変形分岐学」[Transformed Cladistcs、Pattern Cladistics]:進化のプロセスを前提とせずに分岐学をやってみようという方法。研究手法上前提としないだけであって進化そのものは否定しない。
「エルンスト・マイヤー」[Ernst Mayr]:進化分類の立場をとる学者で、1981年に論文を書いた。
「コリン・パターソン」[Colin Patterson]:体系学者にして変形分岐学の立場をとる学者で、1981年に体系学者に向けてトークをした。

「コリン・パターソン博士の“keynote address”」:
1981年、ニューヨークのアメリカ自然史博物館において
“Systematics Discussion Group”へ向けられたコリン・パターソン博士のトーク。
タイトルは“Evolutionism and Creationism”だが、
進化論と創造論がテーマというわけではなく、分類学・体系学に関するトークだった。
このトークでパターソンは、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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6 クルアーンと科学、イスラム創造論 (Res:35)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1テムド :2009/04/03(金) 15:45:26 ID:WKjSZsdc
イスラム圏では、進化論の否定とともに
クルアーン(コーラン)やハディースを
現代科学と結びつけることが非常に盛んですね。
そうした論者のひとり、ハールーン・ヤフヤー(Harun Yahya)こと
アドナン・オクタル(Adnan Oktar)の番組がパキスタンでは一日一回放映されているとか。
(ttp://transact.seesaa.net/article/111144716.htmlより)

世界的なイスラム人口の増加に伴い、
いずれ創造論の主流もキリスト教からイスラムに移っていったりするのか?

29名無しさん :2011/01/15(土) 10:52:58 ID:0o4beTgM
イスラム系新宗教アフマディーヤでは、有神論的進化論を採用している模様。
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Ahmadiyya_views_on_evolution


30名無しさん :2011/05/16(月) 16:18:58 ID:jv7MiujM
女性の射精・精液について語るハディース
ttp://52133480.at.webry.info/201102/article_1.html


31kokoro :2011/08/21(日) 22:48:57 ID:gYfiCh6o
>>楽に稼げるアルバイトの件。情報載せておきます(^ω^)! ttp://tinyurl.k2i.me/Afjh


32名無しさん :2012/05/22(火) 07:07:35 ID:nav6Ua46
信じているとはどういうことか
ttp://arabic.kharuuf.net/archives/1288
ブログの書き手はムスリムだが、クルアーンと科学の付会に否定的。


33名無しさん :2013/06/26(水) 00:54:13 ID:qS6LZJZU
コーランにおいて、胎児の発生が奇跡的に語られていた、という説への反論

Embryology in the Quran: Much Ado about Nothing
ttp://embryologyinthequran.blogspot.co.uk/


34名無しさん :2015/02/27(金) 22:29:35 ID:kG4SHndk
『クルアーンは少しでも科学的奇跡を持っているのか?』>>10-26 >>28の著者であるアヴィジット・ロイ(Avijit Roy)氏が殺害されました。
US-Bangladesh blogger Avijit Roy hacked to death
ttp://www.bbc.com/news/world-asia-31656222
American Blogger Avijit Roy Killed In Bangladesh; Wife Also Injured In Cleaver Attack
ttp://www.huffingtonpost.com/2015/02/27/avijit-roy-killed_n_6766300.html
42歳の若さでした。


35名無しさん :2015/03/01(日) 23:58:42 ID:ajRewD2U
アビジット・ロイ氏殺害のニュース(日本語)

バングラデシュで著名ブロガー殺害、過激主義批判への報復か
ttp://www.cnn.co.jp/world/35061089.html
バングラデシュ:イスラム批判ブロガー殺害される
ttp://mainichi.jp/select/news/20150228k0000m030109000c.html
表現の自由訴えたブロガー殺害=妻も重傷―バングラ
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150228-00000091-jij-asia


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7 感情的にならないで (Res:36)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1藤野 :2006/12/18(月) 16:18:09 ID:X24cwc8g
君の文章を読んでいると理論よりも感情がこもっていて気持ち悪い。科学というのなら感情を入れないで客観的に話したらいいと思う。科学を主張する人が感情的になったらすでに科学じゃないよね。
それからダーウィンの進化説は部分的にはすでに多くの否定を受けていますよ。進化と進化論と進化説を区別して使う必要があるね。つまりダーウィンの種の起源は進化説の一つであって、膨大な進化説が
今提示されているのだ。ダーウィンの凝り固まっていると科学ではないよ。それから、これは僕の考えでは進化は当たっているようだけど、種の異変に対する科学的根拠はかなり無理があると思うね。実際に見ている人がいるわけではないし、
化石とか何とか言っても、それ自体もいろんな解釈ができると思うけどね。アインシュタインが既存の科学者から猛烈な反対を受けたように、視点を変えるといろいろ違った見方ができるよ。
科学至上主義は次の科学が表れたとき、既存勢力として反対をする勢力になるのだから、君も気をつけたほうがいいね。常に新しい科学が現れる視点を持たないとね。常識と科学は違う。科学が常識化すると科学の本質が見えなくなる。
僕は創造論者だけど、かなり柔軟な考え方を持っている創造論者だから土から人間ができたとか、地球の歴史が1万年とかそんなことまったく思ってない。聖書も絶対視しているわけではないが、神による偶然的発生ではなく、目的的創造だと思っている。
しかし、科学は価値観がないから、偶然偶然と偶然の進化というのも一つの価値観だからこれは僕は絶対証明できないと思う。実際見てないんだから。見れないし、過去のことじゃない。どうやって証明するの。
だから進化の話はある程度までやったらそれ以上突っ込まないほうがいい。価値観まで立ち入らないほうがいいということ。

29AH1 :2006/12/26(火) 17:29:31 ID:MM7DYpv2
>数えるほどしかない例の一部として始祖鳥、これも実際は中間生物ではないという主張もある。なぜなら、時代考証が、鳥が発生する時期と離れているからと言われている。

御提示、ありがとうございます。
確かに始祖鳥は「鳥の祖先そのもの」ではないという説が有力になってきてますね。
しかし、同時に羽毛を持った恐竜の化石が多数見つかっており、さらに叉骨も見つかるなど、
小型肉食量竜と鳥類が極めて近いことも、近年示されています。
よって、以前よりも詳細に鳥の分岐が理解されつつある、と考えていたのですが、如何でしょうか。
また始祖鳥も「分岐の瞬間にあった生物そのもの」ではないにせよ、その「鳥モドキ」の子孫である可能性は、あると考えます。

他に中間的な生物は何がありますでしょうか?
アカントステガとかセイムリアとかキノグナートゥスとかチンパンジーとかは違いますか?


30NATROM :2006/12/26(火) 17:40:23 ID:iHwx.Qyk
藤野さんは直接私がそこにいても、「君の文章を読んでいると理論よりも感情がこもっていて気持ち悪い」などと言うのでしょうね。それはそれとして、がんばって偶然と必然の話をしたのですが、あまり理解してもらえなくで残念です。ナナシーさんへのレスも兼ねて補足しますと、ある特定の事象(宝くじに当たったとか、生存に有利な突然変異が起こったとか)を「それは偶然ではありえないなどと判断するには、その事象の起こる確率のみならず、施行の回数も考慮すべきだということです。10万人とかいう数字そのものにはあまり意味はありません。当選確率が1000万分の1であっても、購入者が10億人いれば、当選者がいるのは必然でしょう。生物進化の場合には、試行回数は世代数や個体数や遺伝子座の数に依存します。生存に有利な突然変異が起こっていることは普通に観察できます(でなきゃ品種改良や薬剤耐性菌は説明できない)。さらに累積淘汰という概念も理解する必要があります。


>僕は、これは、偶然ではなく、必然的にこうなったのだと考えている。

私も、そしてほとんどの進化生物学者も、単なる偶然だけで生物進化が起こったとは考えていません。それは理解できていますね?


>何故なら、途中で脱落した無数の生物は実際には数えるほどしかない。

ええと、その根拠をお願いします。化石からの推定では地球上に存在したほとんどの種は絶滅したとばかり思っておりました。


>数えるほどしかない例の一部として始祖鳥、これも実際は中間生物ではないという主張もある。なぜなら、時代考証が、鳥が発生する時期と離れているからと言われている。

むろん、始祖鳥よりも古い時代により現生の鳥類に類似した種が存在したことは存じておりますが、それでも始祖鳥が中間型生物とみなしてよい理由があります。過去ログで言えばこの辺。

ttp://members.jcom.home.ne.jp/natrom/board011222.html#011205114851


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31うだうだ :2007/01/01(月) 13:33:27 ID:TkqDOTUc
> 何かNATORIMさんは人格的に問題がある人のようです。人を基本的に馬鹿扱いする傾向がある。それほど、自分に自信があるのでしょうが、言葉一つ一つ気をつけたほうがいい。

私なら話す事無いだろうに賭けますね。きっかけ無いでしょ。

私自身多分現実なら、NATROMさんに話しかけない。接点が無い。

この掲示板の流れをひきづって話すなら、

> 藤野さんは直接私がそこにいても、「君の文章を読んでいると理論よりも感情がこもっていて気持ち悪い」などと言うのでしょうね。

こう言う事にどれだけ気を使ってもなるでしょ。金でも絡んでいれば別だと思いますけどね。


32名無しさん :2009/06/17(水) 23:29:46 ID:pzhVOcfs
なんで藤野って人は点と点をさも意味ありげに結んでるのは人間の都合だって点を指摘しないんだろうね。
無駄にミッシングリンクの話をしようとするからおかしくなるのに


33名無しさん :2010/01/09(土) 16:17:41 ID:u/tHqwp.
古い記事だが
>何故この様な問題が起こったかというと、パラダイムシフトが原因だと思われます。価値観の転換を要求されるないようでした。ニュートンの時代に時空が変化するなど到底想像もできない
考えだった時に、アインシュタインは時空を見る系によって変化するというとんでもない理論を発表したのですから、受け入れられなかったのです。

ここだろ。藤野さんはパラダイムシフトを提言してる。
だから進化生物学で話しても無駄。
お互いの前提というか枠組みを話さないと無駄。
NATROMさんはその枠組みまで戻らず話をすすめるから論点がずれる。


それにこの文章
>しかし、物理は数値で証明できるからより科学的に
>成るが、進化問題は、かなりこじつけでいくらでも説明できるから、価値観の世界が強くなるね。

数値で説明できない。
つまり>>32さんがいうように
>点と点をさも意味ありげに結んでるのは人間の都合だ。
NATROMさんのいう根拠って言うのはこの人間の都合。
前提とか価値観が違えば、都合が変わるので話にならない。

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34GB :2010/01/09(土) 20:16:35 ID:???
>お互いの前提というか枠組みを話さないと無駄。

でしょうね。ここでの前提は「科学の方法」ですね。

>相手が前提を理解していないのだから、そこから理解(証明)させなくてはいけない。

でしょうね。(あなたも含めて)きちんと理解する必要があると思います。

>現代のパラダイムを証明もせずに正しいものとして、話し始めたから…

パラダイムシフト、つまりそれまで人の発想を縛っていた「価値観」を
引っ繰り返すのは科学の方法による知見の集積で、もちろん
進化学も、同じステージに在ります。

宗教的な信念で、「事実」をベースに科学が組み立てた堅牢な構築物を崩すのは
無理ですね。


357$\ナナシー :2010/01/24(日) 19:39:47 ID:1GgQW/7g
>>何故この様な問題が起こったかというと、パラダイムシフトが原因だと思われます。価値観の転換を要求されるないようでした。ニュートンの時代に時空が変化するなど到底想像もできない
考えだった時に、アインシュタインは時空を見る系によって変化するというとんでもない理論を発表したのですから、受け入れられなかったのです。

ダーウィンの進化論も当時は「ヒトが下等な生物から進化する」という価値観の変換を要求される理論で、受け入れられませんでした。
上のような理屈をこねれば、進化論は地動説や相対性理論や量子論と同等に正しいってことになっちゃいますよ。


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8 葵東【がれき受け入れ賛成都民】 @aoi_azumaさんとの議論 (Res:73)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1名無しさん :2012/05/31(木) 08:08:26 ID:lfq1YdBs
ツイッターにて、「葵東【がれき受け入れ賛成都民】 ‏@aoi_azumaさん」という方と議論になりました。発端は、「化学物質過敏症に関する覚え書き」について葵東さんのツイートです。



葵東【がれき受け入れ賛成都民】 ‏@aoi_azuma
精神科医でもないのに、科学的根拠もなく化学物質過敏症を精神病と断定した人ですね。 RT @yunyundetective NATROMさんの「化学物質過敏症に関する覚え書き」
ttps://twitter.com/aoi_azuma/status/205909559905234944



そこで、私は以下のようにリプライし、議論が始まりました。



なとろむ ‏@NATROM
@aoi_azuma 誤解があるようです。化学物質過敏症を精神病と「断定」はしていません。また、科学的根拠については、JAMA 268:3465-3467, 1992をはじめとした論文を引用しておりますので適宜ご参照ください。
ttps://twitter.com/NATROM/status/205988926039670784



論点は複数ありますので、それぞれわけてコメントします。

64N・B :2014/01/19(日) 16:52:09 ID:???

あー、どこに何書いたか忘れたわ。
また調べてから書き込み致しますね。


65N・B :2014/01/19(日) 16:54:34 ID:???
な・と・ば・す
をNGにしただけですか。
それでは使わなければいい事ですね。
相変わらず読みが甘いですねNATROM君。


66N・B :2014/01/19(日) 16:56:33 ID:???
以下「何を否定し、何を否定していないか」について
>臨床環境医学とリンクしているさまざまな主張については、きわめて懐疑的です。
例えば、「総身体負荷量」「離脱症状」という概念、「誘発中和法」の治療効果などは、単に十分な科学的証拠がないというにとどまらず、病的科学の特徴を備えていると考えます。

:現在とは考えの違う事を取り上げられても勉強不足としか言えません。

>さらに、精神病の多くは化学物質暴露が原因による脳アレルギーである、化学物質過敏症にホメオパシーが効果がある、アナフィラキシーショックに重曹が効果がある、などなど、きわめて怪しげな主張を行なう臨床環境医もいます。

:誰がそんな事言ったのですか?
ダラスは別として日本に居るのですか?
一地域での事なら臨床環境医という言葉は使うべきでは無い。


67N・B :2014/01/19(日) 16:57:17 ID:???
>臨床環境医学によって治った人がいることは否定していません。
しかし、体験談のみでは、ある特定の治療法に効果があるという証明にはなりません。
「教祖様の手かざしによって病気が治った」という体験をしている人もいますが、それだけでは手かざしに効果があるという証明にはなりません。

:悪意しか感じないですね、強いて言うなら手かざしにも効く人は効くがそんなに多くない。
臨床環境医の元に赴くのはそれなりに効果があるからで効果無いならとっくに見捨てている。



>科学がすべてだとは言っていません。

:科学的に証明されてないから化学物質過敏症を認めないという事を書いた後にすぐコレですか。


68N・B :2014/01/19(日) 16:58:38 ID:R/udY23U
>問題は、証明が不十分なものを「完全に証明された」などと嘘をつくことです。

:そんな臨床環境医見た事も聞いた事も無いね。
名まえを挙げて下さい、それとソースも。
無い場合はNATROM氏のねつ造か 勘違いとして削除を要請する。

こんなもんかな?


69N・B :2014/01/19(日) 17:04:05 ID:yXO5FVxw
NATROMバスターズはこんな事では止められません。
素直にお答えいただきたい。
NATROMさんもNATROM団ってあるんでしょ?
こっちも複数で意見を出しているだけですよ。


70NATROME :2014/01/19(日) 17:22:32 ID:.FPZa4oU
こういうハンドルネームにしたらどうする気だろうね?


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9 武田邦彦を弄ってみる (Res:25)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
17$\ナナシー :2010/05/11(火) 07:00:59 ID:vHwITAQw
NATROMさんがブログの「生活習慣病が増えているにも関わらず寿命が延びているのはなぜか? 」で批判した武田邦彦氏についての批判スレを作ってみました。
氏のブログは突っ込みどころ満載なので、個別の発言ごとにスレを立てると切りがないので、「弄ってみる」としました。
武田氏のブログは
ttp://takedanet.com/です。

177$\ナナシー :2010/06/21(月) 06:25:02 ID:vHwITAQw
>環境乞食(汚い言葉だけど言い得て妙だな)をなぜかばう?

言葉選べや


18杉山真大 ◆mRYEzsNHlY :2010/06/23(水) 00:08:23 ID:XUAsyWNE
そう言えば、かの「火の玉教授」も太陽光発電を扱き下ろしてますよね。

ttp://twitter.com/yhootsuki/status/13657034422
「太陽光発電だって?実際には使い物にならない。太陽光パネルの寿命は以外と短い。その前に、4,5年たつと、部品の劣化、接続不良などの故障が起こります。15年で元をとる、とか20年では優に元がとれるというがこれは眉唾、というよりウソ。まあ、気休め程度と考えよう」


19ダーウィンの子犬 :2010/06/25(金) 17:41:00 ID:bwDTvzMw
>>環境乞食(汚い言葉だけど言い得て妙だな)をなぜかばう?

> 言葉選べや

→たしかに誉められることではないですね。
 でもね,7$\ナナシーさん。『武田邦彦を弄ってみる』の方がはるかに
汚い言葉だと思いますよ。二重基準も甚だしいですよ。

 まぁ言葉の非難合戦は本意でないので,本題の方の意見をお願いします。


20ダーウィンの子犬 :2010/07/17(土) 13:30:32 ID:bwDTvzMw
 【Alt】【Ctl】【Delete】・・・応答がありません。

 納得してもらえたのかしら。
 それとも,納得できないけど反論もできないと言う状態かしら。
 まじめそうな7$\ナナシーさんのことだからまだ考え中かもしれませんね。

 それにしても,人(私も含む)は信じたいものを信じ,嫌いなものは非難し,
知らないもの・理解できないものは嫌うんですね。

 ちなみに,エネルギー本位で考えても景気がよくなるわけではありませ
んが,つまらないトリックに引っかからないことには有効と思います。
 太陽電池や原発もそうですが,エネルギー本位で考えれば,「有機栽培
だから(高くても)環境によい」とか,「安くなくても地産地消だから環境に
よい」などというトリックに疑問をもってもらえるのではないでしょうか。


22片岡和久 :2010/07/30(金) 10:39:22 ID:W04BoYMw
片岡和久、昭和44年3月14日生:灘高等学校卒業、東京大学医学部医学科卒業、北里大学獣医学部獣医学科卒業、東京大学大学院博士課程修了、ガーナ大学卒業。医学博士。医師、獣医師。細菌学・血清学専攻。岩本愛吉師事。ノーベル賞候補。現在、東京大学医科学研究所教授・片岡和久


23ダーウィンの子犬 :2010/08/13(金) 22:37:19 ID:1oFj5B1s
NHK(ラジオ,2010年8月13日22:25頃)で太陽電池の発電量の予測がずれ
ている話題が出ていますね。産総研やNEDOもまともな計算をしてこな
かったようです。
 5年後を目処に計算方法をまとめると言っていますが,そんな状態で
貧乏人から金を巻き上げるなと言いたいですね。まさに環境乞食だよね。
あっ,乞食の方が金持ちというのは変か,環境泥棒と言うべきかな。


24ダーウィンの子犬 :2014/10/30(木) 11:40:15 ID:6DhG0Ze2
 太陽電池の買電拒否が話題になっているので,久しぶりに読み返し
てみたら,なかなか面白かったです。最近,7$\ナナシーさんを見か
ける機会がないのですが元気でやっているかしら。
 そういえば,当時の論争の種の一つだった産総研のページがリン
ク切れですね(ttp://unit.aist.go.jp/rcpv/ci/about_pv/index.html)。
また,今の産総研のHPを見ても同じような主張(太陽電池は経済的)
のページが見当たりません。風向きが変わったので,そっとひっこ
めたのかしら。誰か教えててくれませんか。


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10 創造論 (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1風呂 :2014/10/06(月) 00:37:44 ID:mqr9qiIE
お世話になっております。皆様のレベル高い議論を拝見してますが、意味が半分も取れてない駄目人間からの疑問です。
もしお答えいただけるなら幸いです。

このサイトのトップに「進化論と創造論」と挙げてあります。
進化論を否定して、さて生物が今のように生まれてきたのはなぜか、という事になった時、神を持ち出す方が多いのだろうと想像しています。
ですが、生物の進化を否定してもその原因としてすぐに神を持ち出すには論理に飛躍があるのではないかと愚考します。
完璧に無神論者、かつID論にも与しない、でありながら進化論を否定する立場があっても良いのではないかと思ったのですが、そういう方ってそうそういないんでしょうか。

2ゆんゆん探偵 :2014/10/06(月) 12:09:20 ID:AKmLthWA
順序としてはむしろ逆の方が多いかと。

もともと「世界創世の秘密を語る」のは神の専売特許でした。
科学がずけずけ進入してその聖域を壊しまくっているのが、
ここ数百年の世界の姿です。

科学の圧倒的な「正しさ」は身も蓋も無いので、勝負しても
ろくなことが無いため、穏健的な宗教はその辺「理性的に
折り合いをつける」方針を取っています。

でも、宗教に託すのは本来「気持ち」の問題なので、理性では
どうにもならない人は大勢いるんですね。

進化論は「人間がどこから生まれたか」と言う、ある意味一番
センシティブな部分に関わっていますからね。

というわけで、動機としては「進化論を否定したいから創造論に
飛びつく」と言うよりは、「創造論を肯定したいから進化論を
否定する」と言う人の方が多いのでは無いかと思います。


3ゆんゆん探偵 :2014/10/06(月) 12:10:33 ID:AKmLthWA
で、ここに悲しい勘違いがあるわけですが、
「進化論を否定」しても
「創造論が肯定」されるわけじゃないんですよね。


4風呂 :2014/10/07(火) 17:07:37 ID:mqr9qiIE
>ゆんゆん探偵様
そうなのですか。ありがとうございます。
歴史的背景とか全く分かってませんでした。
創造説が先に立つなら、確かに逆ですね。
ご教授ありがとうございます。


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