- 1 :えふ :2003/07/02(水) 14:12
- 何だかこの頃、動機がすごくバカバカしい犯罪が増えてますね。
昨日もニュースで「DVが理由で接近禁止命令を受けた夫が妻の友人を 刺し殺した」とやってましたが、動機は開いた口がふさがりません。 「大きな事件を起こせば妻が現れると思った」 八百屋お七でもここまでやらないでしょう。 こんなニュースばっかりあると、なんか日本人やってるのも恥ずかしくなりますね。
- 18 :昔 :2003/11/04(火) 12:57
- Mさん>
私も同感です、勉強できる子=優秀な子、要領の良い子=賢い子 今の学校や子供達の環境です、自分の女房殿を含めて他の子供と自分の子供を 比べる親がやたら多いのです、勉強でも運動でもなんでも、他の子供より早く 覚えるのが良い事とされています。 自分が子供の頃とだいぶ環境が違ってきているのは解りますが、ちょっとおかしい ですよね、我々の頃は子供の喧嘩は日常的にありましたし、喧嘩をした相手 (コブシを交えた相手)は一目置くような友人になったりしたもんです 今の子供は喧嘩は悪い事と教えられていますし、しかたも知らない、もちろん 昔もイジメもある程度ありましたが、今ほど陰湿ではなかったです。 人を殴ったことも殴られた経験もない子供が今の子供です、もちろん その親も含まれます、子供はエゴの固まりみたいなものです、それが付き合う 上でどうしても自然にある程度の衝突は発生します、それは大事な経験であって 必要なことなんです。 子供に対して大人の考え方を強要している親が一杯います、みんなと仲良く、 うまく付き合えって、それは子供が自分で学習するもので最初から親が仕込む もんじゃないんですけどね、経験させず結果を先に教えて、そのとおりの道 を歩ませているのが現代の親たちですから、子供が子供らしくなくなるのは あたりまえでしょうね。
- 19 :M :2003/11/04(火) 15:22
- 昔さん>
私も全く同じように感じています。 先のコメントの中には敢えて書かなかったのですが、小生日本人がどうしてこういう風 になったのか日頃思っていることがあります。小生は40も半ばを過ぎた人間ですが、 生まれて物心がついた頃は日本は高度成長時代に入った頃で自分の家も中流ながら 殆ど不自由無く暮らしていました。父は特攻隊に行きそびれたこてこての戦前タイプで 曲がったことが大嫌いで、礼儀、躾には厳しい人間でした。勉強を強制するタイプでは なく、道を外れたことをするとよく怒られたものでした。 今の子供の親は団塊の世代から昭和30年代と思いますが、やはり食べるもの に困ったり、生きることそのものが困難というような苦労をした人というのは少ないと 思います。その人たちが自分の子供にきつい躾や教育がはたして出来るでしょうか。 誤解してもらっては困りますが、現在の全ての親がそうだとは言うつもりは毛頭 ありませんが、周りにいる同世代または少し上の世代の親の中には一体どういう 教育を子供にしているのかと思うことがよくあります。 携帯電話をやり玉に上げるわけではありませんが、相変わらず電車の中でくだらない 話をしている者や挙句の果てには車内の床に座りこみながら話しているのを見ると 一体この親はどういう教育をしてきたのかと思います。 決して戦争や不幸な時代だけが人間を作るとは言えませんが、昔の諺であるように やはり「艱難汝を玉にする」とは良く言ったものだと思います。
- 20 :昔 :2003/11/04(火) 18:32
- Mさん>
私的なコメントですいません 父親が私の場合大正生まれで兵隊にとられ大陸で負傷帰国した世代です。 幼い頃よく戦争の話を聞きましたが、まったく話はしてくれませんでした。 自分の性格は父親の影響が強いのかは解りませんが年とってからの子供だった ので結構過保護に育てられたと思います。 日本人の民度の低さは若者だけでなく大人も深刻だとおもいます。 世の中、政治も役所も企業も学校も無責任な人間ばっかりで、それが親子関係 まで浸透している訳で、今の若者は気の毒におもいます。 自分の親や会社の上司、学校の先生を尊敬できないし、怖れもしない時代。 人と違う価値観を持つとまわりからイジメにあい、同じことをしないと不安に 感じる...携帯がないと異常に不安になる、なんか変ですよね。 我々が若い時代はまだ大人の世界と子供の世界に境界線みたいなものがあって 子供が踏み込んじゃいけない雰囲気が大人にあったような気がします。 やはり大人が幼児化してるんですね、子供が大人びた訳ではない、ただ身近に そういう頼りになる大人がいないと子供は平気で境界線を超えてしまうんです。 昔から若者は大人の眉をひそめることをやってたわけですけど、今は若者に 軽蔑されている時代なんですね。 特攻隊の方々の写真やコメントをみると、二十歳前後の若者とはおもえない くらい
- 21 :昔 :2003/11/04(火) 18:47
- すいません、途中でキーを押してしまいました
特攻隊の方々の写真やコメントをみると、二十歳前後の若者とはおもえない くらい大人びたいい顔をしてるしやっぱり時代と環境の違いなんでしょうか
- 22 :M :2003/11/05(水) 08:19
- 昔さん>
全く同感です。人さまのことばかり言えませんが最近自分も少したるんで来ている ように思っています。貴方が御指摘されている中でもっともだと感じたのはやはり日本人 の過保護化とそれに伴う幼児傾向ではないでしょうか。 確かに現在世の中は年功序列廃止、成果主義、自己責任等叫んでいますが、大半の 人間はこれに疲れ、挫折してる方が多いのでは。確かに昨今の世界情勢を見ればこの方向 に進まざる得ないというのはまぎれもない事実でしょうが、今まで右肩上がりの経済の中 で繁栄を謳歌して来た日本人にはその対応力は付いていなかったと見るのは間違って いるでしょうか。大人が下を向き始めれば子供だって右にならえとなり、連鎖的にマイナスの スパイラルに入っているのでは。ではどうすれば良いのかとなると私的ながらやはり若いうち にどんどん海外に行って自分たちが井の中蛙であることを知るべきでしょう。 貴方の言われていた韓国、小生がいた社会主義のベトナム、力さえあれば億万長者も夢でない アメリカ等物見遊山ではなく出来ればその中で生活すべきと思います。どうも日本人は 海外で出て行く人間が多い割にはその中でいろいろなものを吸収する力はいまいちと感じています。 小生も一時特攻隊に興味があり、いろいろと調べたことがありますが確かにあの時代が 生み出した環境と洗脳的要素を差し引いてもやはり言われる通り二十歳前後の若者とは 思えませんね。結論付けるのは早いかもしれませんが、やはり困難な時代が人間を作る のでしょうか。現在有能は経営者は多々いますが、後世に名を残すような、例えば松下幸之助や本田宗一郎 みたいな創業者はやはり困難な時代中で生まれており今後出て来るでしょうか。
- 23 :昔 :2003/11/05(水) 13:04
- Mさん>
私も二十代の頃アメリカをバイクで旅行しました、いろいろな人間がいましたが 気さくでやさしく、個性的な人が多かった思いでがあります。 たとえば〈タバコ吸ってもいいですか〉と聞きます、大体の日本人なら〈どうぞ〉 といいます、むこうの人は(ノー)とはっきりいいます、ただそのあとに(気をつかって くれてありがとう)と付け加えます、どちらがいいとはいえませんが国民性の 違いを感じました、旅行にしてもそうですが日本人は集団で行動します。会社 も学校も若者もとにかく群れで行動します、安心するんでしょうけど、一方で 個々の責任感が無くなっていくのも集団です、組織とは本来自立した人間の 集まりが理想なんでしょうけど、今は自分の身を守るために群れているのが 現実です、きれごとだけで社会生活を送れない事は重々認識していますが あまりにも無節操な社会になってます、昔の若者は社会の矛盾に敏感で学生 運動等、大人に対して批判する気概を持ってました、現代の若者にそれは 求めませんがあまりに無気力、あまりに幼すぎます、今の世の中に文句を言う 若者がいれば、ちょっとは安心するんですが
- 24 :M :2003/11/05(水) 16:38
- 昔さん>
私もトータルで9年ほど海外に居ましたが、同様の経験は何度もしました。日本人的 思考や行動では理解出来ないことは多々ありましたが、それはそれで納得したり、場合に よってはその理由を聞いたこともありました。 小生会社で自分の子供に近いような新入社員と話をする機会があります。 確かに厳しい就職戦線をくぐり抜けて来ただけに優秀と感じますが、何か 物足りなさを感じます。悪く言えば金太郎飴みたいで個性をあまり感じません。 昔は野武士のような奴や破天荒なタイプも入り混じって、上司でも食ってかかる のが何人もいました、そのような迫力は全く感じません。言われたことはそつ無く こなしますが、今後壁にぶち当たった時打ち破っていけるか心配なところも あります。まあ言われるように個性を感じませんね。これも時代背景から考える と仕方が無いのかもしれませんが、国際的な競争に残っていけるかには不安が残ります。 世界中を回ったわけではありませんが、日本の若者が一番ひ弱に感じたのも事実です。
- 25 :鍵 :2003/11/07(金) 07:02
-
肉親を殺した少年の一覧 http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/5332/nikushin.htm
- 26 :A :2013/10/31(木) 12:19:39
- ナンパで知り合い 翌朝全裸死の悲惨
週刊現代 1989年8月12日号
「被疑者の米田和久は、いつもJR西明石駅のホームで一人帰りの女性を見つけては声を掛けていたようです。 殺された**さんは、ソフトムードでしつこく誘われたので、断り切れず渋々ついて行ったのでほないでしょうか。 男の行きつけのスナックで一緒に歌も唄ったようです」(兵摩県警詰め記者)
兵庫県明石市の路上で7月23日未明、同市在住の明石短期大学1年の*****さん(18歳)が殺され 全裸で遺棄されていた事件で、明石署は同日、すし店の従業員米田和久(30歳)を殺人、死体遺棄の容疑で逮捕した。
2人は22日夜10時ごろ知り合ったばかりというが、スナックに行った後、米田の勤めていたすし店「十々八」に入った。 そこの2階で米田は**さんに男女の関係を迫ったが拒否され、ネクタイで**さんの首を絞め殺してしまう。 普通の殺人犯だったらここで死体を人目のつかない場所に隠すことを考えるものだが、米田の場合は違っていた。 **さんを全裸にして店の隣の酒店前の路上に放置してしまったのである。
被疑者の米田ほ妻と子供1人の3人暮らしだが、これまでにも深夜に駅前などで初対面の女性に声を掛け、 うまく行ったケースもあるという。
男女関係を迫り拒否されたからと言って殺してしまうのは米田の短絡というほかないが、最後までつきあわされた結果、 全裸で遺棄されてしまうというのでは、あまりにも悲惨な話だ。
- 27 :匿名希望 :2026/07/13(月) 15:01:39
- 不明瞭戦争
新しい戦争の時代が始まる それは軍隊ではなく 個人が行なう 参加者は 失業者と無職者と貧乏人 使用兵器は 石と包丁と火炎瓶 一人の攻撃により 多数の兵士が生まれる 埼玉1884
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