したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール まとめる | |

政権交替を検討するスレ

1 ■とはずがたり :2002/11/06(水) 11:40
何はともあれ政権交替させねば話にならない。
自民党の組織にカネを垂れ流す利権体質を壊し,広く国民に政府からのカネが行き届くようにしないと景気は恢復しない筈である。

1494 名無しさん :2015/10/24(土) 15:03:59
>>1493

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151021-00000060-nnn-pol
臨時国会召集めぐり 与野党の攻防続く
日本テレビ系(NNN) 10月21日(水)17時55分配信
 安倍内閣の新閣僚をめぐる問題が相次ぐ中、臨時国会をめぐる与野党の攻防が続いている。野党各党は大島衆議院議長に臨時国会を召集するよう申し入れた。

 民主党や維新の党など野党5党は21日午前、大島議長に対し「内閣改造を受け、新閣僚の考えをただす必要がある」などとして、憲法の規定に基づき臨時国会を召集するよう申し入れた。また、21日夕方には参議院でも同様の申し入れを行った。

 野党側は、過去に女性の下着を盗んだと一部で報じられた高木復興相の問題などを追及したい考え。これに対し、政府・与党は来月、衆参両院で予算委員会の閉会中審査を行い、その後、改めて臨時国会について判断する事にしている。

 自民・谷垣幹事長「(臨時国会については)協議中の予算委員会の閉会中審査等々も踏まえて対応していきたい」

 政府としては、新閣僚への野党側の追及を出来るだけ避けたいのが本音だ。与党幹部からは年内の臨時国会は見送る代わりに、年明けの1月上旬に国会を召集するとの案も出ている。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151021-00000083-nnn-pol
臨時国会召集 野党の申し入れに与党が難色
日本テレビ系(NNN) 10月21日(水)21時35分配信
 安倍内閣の新閣僚をめぐる問題が相次ぐ中、臨時国会をめぐる与野党の攻防が続いている。野党各党は21日、大島衆議院議長に臨時国会を召集するよう申し入れた。

 民主党や維新の党など野党5党は、大島議長に対し「内閣改造を受け新閣僚の考えをただす必要がある」などとして、憲法の規定に基づき臨時国会を召集するよう申し入れた。また、21日夕方には参議院でも同様の申し入れを行った。野党側は、過去に女性の下着を盗んだと一部で報じられた高木復興相の問題などを追及したい考え。

 これに対し、政府・与党は来月、衆参両院で予算委員会の閉会中審査を行い、その後、改めて臨時国会について判断する事にしている。政府としては新閣僚への野党側の追及を出来るだけ避けたいのが本音だ。与党幹部からは、臨時国会は見送る代わりに年明けの1月上旬に通常国会を召集するとの案も出ている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151022-00000085-san-pol
野党が臨時国会要請 与党なお慎重姿勢
産経新聞 10月22日(木)7時55分配信

 民主、維新、共産、社民、生活の野党5党は21日、憲法の規定に基づいて臨時国会の召集決定を求める文書を大島理森衆院議長に共同提出した。山崎正昭参院議長にも提出した。大島氏は与党側に野党の要請を伝達。政府・与党は安倍晋三首相の外交日程などを理由に応じない構えだが、政府内には「野党の出方次第だ」として柔軟に対応すべきだとの見方も出ている。

                  ◇

 野党は要請の理由として、臨時国会で環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の審議や、内閣改造に伴う新閣僚の所信聴取を実施する必要性を挙げた。

 要請した議員は無所属を含め衆院が125人、参院が84人。憲法53条は、衆参両院いずれかの4分の1以上の議員が要求した場合、内閣は召集を決定しなければならないと定めており、これを満たしている。

 ただ、憲法に開会時期に関する規定はなく、実際の開会は政府の意向に委ねられている。菅義偉(すが・よしひで)官房長官は21日の記者会見で「首相の外交日程を優先せざるを得ない事情や、年末の予算編成も考慮しなければならない」と述べ、召集に慎重な姿勢を示した。

 また、自民、公明両党の幹事長は21日の会談で、TPP大筋合意を受け、予算委員会の閉会中審査を衆院で11月10日、参院で同月11日に行う方針を確認した。

 一方、民主党の高木義明国対委員長は記者団に「議論すべき多くの課題にふたをして逃げることはあってはならない」と、臨時国会の見送り方針を牽制(けんせい)した。

1495 名無しさん :2015/10/24(土) 15:06:09
>>1494

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151021-00050104-yom-pol
5野党、臨時国会召集の要求書…政府見送る方針
読売新聞 10月21日(水)23時18分配信

 民主、維新、共産、社民、生活の野党5党などは21日、憲法53条に基づく臨時国会の召集要求書を、衆参両院の議長を通じ、政府に提出した。

 政府・与党は安倍首相の外交日程が立て込んでいることなどを理由に召集を見送る方針で、11月10、11の両日を軸に衆参両院で予算委員会などの閉会中審査を開催する構えだ。

 野党側は要求書で、環太平洋経済連携協定(TPP)が大筋合意に至った経緯の説明や、今月7日の内閣改造で新たに起用された閣僚の所信表明と質疑が必要として、臨時国会の召集を求めた。要求書には憲法の規定上、必要な総議員の4分の1以上にあたる衆院125人、参院84人が野党5党などから賛同者として名を連ねた。

 一方、自民、公明両党の幹事長らは21日、都内で会談し、野党側から審議要求があれば、予算委だけではなく、農林水産委や経済産業委などの連合審査に応じることで一致した。

最終更新:10月22日(木)0時3分

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151022-00000002-nnn-pol
与野党駆け引き…野党“臨時国会”申し入れ
日本テレビ系(NNN) 10月22日(木)0時35分配信
 安倍内閣の新閣僚をめぐる問題が相次ぐ中、野党各党は憲法の規定に基づいて臨時国会を召集するよう申し入れた。

 民主党や維新の党など野党5党は21日、衆議院と参議院それぞれで「内閣改造を受け、新閣僚の考えをただす必要がある」などとして、憲法の規定に基づき政府が臨時国会を召集するよう申し入れた。

 憲法53条では、「衆参いずれかの議員の4分の1以上の要求があれば内閣は臨時国会の召集を決定しなければならない」と定めている。

 これに対し政府・与党は、来月、衆参両院で予算委員会の閉会中審査を行い、その後、改めて臨時国会について判断する事にしている。

 政府としては、新閣僚への野党側の追及をできるだけ避けたいのが本音で、与党幹部からは臨時国会は見送るかわりに、年明けの1月上旬から通常国会を召集するとの案も出ている。

1496 名無しさん :2015/10/24(土) 15:07:30
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151023-00000410-fnn-pol
連携協議会を一時中断 維新・松野代表「党が混乱している...」
フジテレビ系(FNN) 10月23日(金)2時35分配信
維新の党の分裂で、協議が一時中断した。
民主党と維新の党は、2016年夏の参議院選挙に向けて、政策と選挙協力に関する「連携協議会」を設置し、協議を進めてきた。
22日に3回目となる会合を開いたが、分裂状態が続く維新の党の松野代表は、「党が混乱しているので、落ち着いてからやろう」と伝え、両党の協議を一時中断することを決めた。
また、22日までに目指していた政策部門での中間取りまとめも、先送りされることになった。
最終更新:10月23日(金)2時35分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151022-00000110-jij-pol
民維、選挙協力協議先送り=分裂騒動の影響で
時事通信 10月22日(木)18時45分配信

 民主党の岡田克也代表と維新の党の松野頼久代表は22日、国会内で会談した。
 松野氏は分裂した維新の混乱が長引いていることを認めた上で、「落ち着いたら協議を再開したい」と述べ、来年夏の参院選をにらんだ共通政策、選挙協力に関する協議を先送りする意向を伝えた。岡田氏もこれを受け入れた。
 両代表は当初、同日の会談で共通政策の骨格について合意し、選挙協力の協議入りを確認する予定だった。
 次回の会談は11月以降に行われる方向。実質的な選挙区調整の開始時期は大幅にずれ込むとの見方が民主党内で広がっており、岡田氏は22日の記者会見で「早く混乱が収まることを期待している」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151022-00000547-san-pol
維新分裂 民主との共通政策まとめ先送り、党首会談で確認 選挙調整も遅れ
産経新聞 10月22日(木)18時4分配信

 民主党の岡田克也、維新の党の松野頼久両代表は22日、国会内で会談し、両党が来年夏の参院選に向けて検討している共通政策案のとりまとめを先送りすることで合意した。分裂状態に陥っている維新が党内の混乱を理由に申し出た。

 党首会談は、参院選の協力を検討する「連携協議会」の枠組みで行われた。松野氏は「わが党は混乱している。早期に解決するので、落ち着いてから再開したい。1、2週間程度遅れるかもしれない」と求め、民主党も同意した。

 両党は当初、共通政策案を22日にまとめる予定だった。共通政策案の合意を受けて、具体的な選挙協力を調整する「選挙部門」の協議をスタートさせる段取りだったが、これもずれ込む見通しとなった。

 共通政策の項目に関しては、当初の外交・安全保障、経済など6項目に、憲法を加えた計7分野とすることを確認した。

1497 名無しさん :2015/10/24(土) 22:30:29
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151021-00000002-sasahi-pol
野党で反安保+脱原発連合構想が浮上〈週刊朝日〉
dot. 10月21日(水)7時7分配信

 東京・永田町の憲政記念館で10月、2人の男が短い会話を交わした。一人は、かつて「小沢一郎の知恵袋」と呼ばれた平野貞夫元参院議員、もう一人は共産党副委員長の小池晃参院議員だ。

 この日は、来年夏の参院選に向け、反安保や脱原発などのリベラルな政策に共鳴する政治家の結集を訴える集会に出席していた。自他ともに認める保守本流の政治家の平野氏は、集会後に小池氏にこう水を向けた。

「最近ね、赤旗の日曜版から取材を受けたんだよ」

 小池氏は、顔に笑みを浮かべながら言葉を返した。

「これからもご協力をお願いします」

「しんぶん赤旗」は共産党の機関紙でありながら、最近は保守系の自治体首長や地方議員が登場し、安倍政権批判をしている。過去には、加藤紘一氏や古賀誠氏など、自民党の重鎮が登場したこともある。また、共産党の志位和夫委員長が、安保法の廃止を目指す野党による「国民連合政府」構想を発表した後、それを高く評価した小沢一郎氏の談話を、10月3日付の政治面で詳しく紹介している。平野氏は、その目的をこう解説する。

「保守政治家の意見を掲載するのは、共産党の党員の中には、いまでも国民連合政府構想に反発する人がいるから。その人たちに、保守系ながらも安倍政権を批判する人の意見も聞かせたいのでしょう」

 反安保をはじめ、脱原発や反TPPなどの急進的でリベラルな政策を訴える共産党の志位委員長は、一気に野党再編のキーパーソンになった。

 一方、野党第1党の岡田克也民主党代表はどうなのか。ある民主党議員は嘆く。

「本来は安保法が強行採決された直後に、成立の責任をとって党執行部が総退陣を表明して、その場で野党再編を訴えるべきだった。結局は共産党に先を越されて、野党再編の主導権を失った」

 もはや民主党は、リベラル層の受け皿になれないのか。

 参院選の準備も、遅れに遅れている。参院選の勝敗の帰趨を決める32の1人区のうち、現時点で民主党の候補者が決まっているのは8選挙区のみ。ふがいない状況に党内の不満も高まって、候補予定者からは「民主党は解党すべきだ」との声もある。リベラル系の民主党議員は、すでに独自案も考えている。

「次の選挙は、反安保を中心に、脱原発や反TPPも訴えないといけない。それが、執行部には電力会社にパーティー券を買ってもらっている人や、都市圏選出で農村の実態を知らない人も多い。だから脱原発も反TPPも言えない。こうなれば、1人区限定の新党を作るか、無所属で候補者を出して、他の野党と一緒に応援するしかない」

 日本の未来を大きく変える来年夏の参院選。反安保と脱原発勢力などの結集を目指す保守派とリベラル派が水面下で動き始めている。

※週刊朝日 2015年10月30日号

1498 名無しさん :2015/10/24(土) 22:34:34
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151021-33789012-collegez-pol
田原総一朗:共産党が仕掛けた野党共闘の勝算
BizCOLLEGE 10月21日(水)9時23分配信

 9月19日に成立した安全保障関連法(安保関連法)について、多くの国民が反対したにも関わらず、安倍内閣の支持率はそれほど落ちていない。

●安保関連法反対でも安倍内閣は支持

 マスコミ各社が10月に実施した世論調査によると、安倍内閣の支持率は、朝日新聞では「支持する」が41%、「支持しない」が40%。読売新聞では「支持」が46%、「不支持」が45%。NHKでは「支持する」が43%、「支持しない」が40%だった。どの調査でも、「支持」が40%を超えて「不支持」を上回っている。

 安保関連法成立後に実施した世論調査では、法案に対して朝日新聞が「賛成」30%、「反対」51%。読売新聞では「評価する」31%、「評価しない」58%、産経新聞とFNNの合同調査では「評価する」が38.3%、「評価しない」が56.7%だった。つまり、賛成している人が3割、反対している人が6割近くというところだ。

 安保関連法案の審議が行われていた9月中旬には、国会の周辺に10万人以上の反対する市民が詰めかけて、抗議行動を行っていた。SEALDsのような学生の団体も反対を訴えた。

 僕は、これほど多くの国民が法案に反対していたのだから、安倍内閣の支持率は30%台前半、下手をすると30%を切るところまで落ち込むのではないかと考えていた。

 ところが、実際は支持率がそれほど落ち込まなかった。

なぜ共産党は共闘を呼びかけたのか
 なぜ、こうなるのか。

 おそらく、安保関連法には反対だけど、投票するならば自民党しかないと考える人が意外に多いからではないかと思う。対案を出さずに反対する野党が頼りないから、自民党に入れるしかないと考える人が多かったのだろう。国民が安倍自民に反発していても、その受け皿がないのだ。

 今、共産党が興味深い動きを見せている。野党の中で最も勢いがあるのは、実は共産党だ。共産党は2013年の参院選で3議席から8議席に、14年衆院選は8議席から21議席に伸ばした。そこで共産党の志位和夫委員長はこの勢いをかって、今回の安保関連法案に反対で共闘した野党に、来年夏の参議院選挙で協力し合おうと呼びかけている。

 共産党というのは、企業で言えば“監査役”だ。あくまでもチェックをするだけのチェックマンだ。つまり、「企業を伸ばして大きくするためにはどうすればいいか」ということは考えていない。

 もちろん、監査役は必要だが、それほど大勢は要らない。だから、共産党は一定の数しか議席を確保できない。そこで野党と共闘することで、アンチ安倍自民の受け皿作りを狙ったのだ。

 もっとも民主党はこないだまで政権政党だった。本来なら自民党に代わって政権を狙わなければならない政党のはずだ。しかし、その民主党が安保関連法案について、ついに対案を出さなかった。対案を出さずに、「反対だ、廃案にすべきだ」とだけ主張しているだけだった。

 安保関連法は成立させてしまったが、実際に集団的自衛権を行使する事態は避けたいというのが共産党の考えだ。そのためには、民主党をたきつけて、選挙協力をして、来年の参院選を有利に闘おうというわけだ。

1499 名無しさん :2015/10/24(土) 22:34:59
>>1498

廃案にすれば60年の日米安保条約に戻るだけ
 もっとも参院選に向けて、野党が共闘して対案を出してくるとは考えにくい。今回の安保関連法案の際にも対案を出せなかったのに、今度は共闘して対案作りをするのは難しいからだ。

 仮に対案なきままに、安保関連法を廃案にするだけだとしたらどうなるか。1960年に、岸信介内閣によって改定された日米安全保障条約(日米安保条約)に戻るだけだ。

 日米安保条約というのは、日本が他国から攻められたら、米国が日本を守る。ただし、米国が攻められても、日本は何もしないという、一種の片務条約だ。冷戦が終わる頃になると、日本は集団的自衛権を行使しないけども、安全保障の対価として、米軍に駐留費用を「思いやり予算」として負担するようになった。あるいは防衛大綱の見直しなどをすることで、米国に配慮していた。

 しかし、2001年9月11日、米国でアルカイダによる同時多発テロが起こって、ニューヨークの国際貿易センタービルに航空機が突入し、ワシントンの国防総省本庁舎(ペンタゴン)にも航空機が激突し、大惨事となったとき、当時のジョージ・W・ブッシュ大統領は「これはアルカイダによる米国への挑戦、戦争だ」と発言し、アフガン戦争が始まった。

アフガン戦争ではNATOが集団的自衛権を行使
 このアフガン戦争については、国際連合憲章に定められた国連軍ではなく、北大西洋条約機構(NATO)が集団的自衛権を発動する形で、NATO加盟国である英国、フランス、ドイツ、スペインなど欧州の国々が参戦した。

 そこで、日本がどうするかということが問題になった。しかし、日本は集団的自衛権の行使が憲法によって認められていないことを理由に「テロ特別措置法」を制定し、インド洋にてアフガンで戦っている部隊に対する給油活動を行った。要するに、参加しなかったのだった。

 さらにその後、ブッシュ政権は「イラクはアルカイダと親密であり、大量破壊兵器を隠し持っている危険な国」として、イラクのフセイン政権を潰すために、イラク戦争に踏み切った。しかし、フランスやドイツがこの戦争に反対したため、国連安保理の決議は得られなかった。

 一方、日本は米国を支持して、イラクのサマワに自衛隊を派遣した。つまり、日本は集団的自衛権こそ行使しなかったが、米国に対して積極的な支援を行っていたというわけだ。

 こういった流れの延長線上に、今、安倍内閣で集団的自衛権の行使を可能にする安保関連法を成立させた。

 果たして、安保関連法を廃案にし、片務条約である日米安保条約でいいのだろうか。いいと考える国民は、ほとんどいない。実は野党も、それでいいと思っている野党もほとんどいない。

1500 名無しさん :2015/10/24(土) 22:35:20
>>1499

野党共闘の参院選に注目
 これから野党が、来年の参議院選挙に向けてどう闘うのか。

 共産党の志位委員長は自分たちが掲げている「日米安保条約の廃棄」という主張は一時的に保留し、とにかく来年の参議院選挙までは対案は考えないという。

 9月に成立した安保関連法の廃止と、昨年7月に閣議決定した集団的自衛権の行使容認の撤回を実現するための暫定政権を作るために、「国民連合政府」を提唱するという、非常に思い切った選択だと思う。

 野党各党もおそらく来年の参院選までは安保関連法への対案は考えないという戦略をとるだろう。対案作りで各党の意見がまとまらず、共闘できなければ意味がないからだ。

 志位委員長は、こうして野党5党が協力し合い、全国で32ある1人区(改選数1)すべてで自民党を落とせば、野党が勝つと語っている。

 参院選に勝ったところで、対案をどうするのか、日本をどうしようかと考える。それはそれで僕はいいと思う。

 もし、参院選で野党が勝てば、自民党は相当に揺れると思う。自民党総裁の交代、つまり安倍首相の交代もあり得るだろう。それから野党が日本をどうするかということを考える、それから対案を出すという選択肢もあるだろう。

 共産党をはじめとする野党が、来年の参院選をどう闘うか、注目したい。

1501 とはずがたり :2015/10/27(火) 17:38:07
2015.10.14 21:12
共産党と共闘「いつからこんな民主党に成り下がった」 民主・長島氏がブログで批判
http://www.sankei.com/politics/news/151014/plt1510140038-n1.html

9月14日夜、国会前での安保関連法案に反対する集会に参加、気勢を上げる(左から)生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニー幹事長、民主党の岡田克也代表、共産党の志位和夫委員長、社民党の吉田忠智党首=東京・永田町(酒巻俊介撮影)
 「こんな民主党に成り下がってしまったことが残念でならない」-。民主党の長島昭久元防衛副大臣は13日付のブログで、岡田克也代表が共産党の志位和夫委員長と安全保障関連法の反対デモなどで共闘したことを厳しく批判した。安全保障政策で現実的な対案を示さず、共産党と手を組んで反対に終始した党執行部の姿勢が我慢ならなかったようだ。

 長島氏はブログで、「(岡田氏が)デモ隊の先頭に立ち、共産党委員長と手を取り合って万歳する姿を見た多くの方々から『民主党はいつから共産党と同じになってしまったの?』と懸念をぶつけられた」と指摘。野党転落後も熱心に民主党を支援した有識者からも「今の民主党は、この国のサイレント・マジョリティー(物言わぬ多数派)をあまりにもばかにしているのでないか」と失望されたという。

 長島氏は、「私たちはもう一度原点に立ち返る必要がある」とも強調。再び政権交代可能な2大勢力を築くため、野党勢力の再結集を呼びかけた。

民主・細野政調会長、共産との選挙協力に否定的 「説明つかない」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E3%83%BB%E7%B4%B0%E9%87%8E%E6%94%BF%E8%AA%BF%E4%BC%9A%E9%95%B7%E3%80%81%E5%85%B1%E7%94%A3%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%8C%99%E5%8D%94%E5%8A%9B%E3%81%AB%E5%90%A6%E5%AE%9A%E7%9A%84-%E3%80%8C%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D/ar-BBmsR46
産経新聞 4時間前

 民主党の細野豪志政調会長は27日のBS11の番組収録で、共産党が提案する野党の連立政権「国民連合政府」構想に関し、「こちらから共産党に選挙協力を求めることは、その後のことを考えても説明がつかない」と述べ、安全保障政策などで開きがある共産党との選挙協力自体にも慎重な考えを示した。

 民主党の岡田克也代表は国民連合政府構想には否定的だが、来年夏の参院選に向けた共産党との選挙協力には前向きで、細野氏との違いが浮き彫りになった。

 細野氏は構想について「共産党と組む選択肢はわれわれにはない。共産党の綱領を読むと、考えが質的に違う」と強調した上で、安全保障関連法の廃止を訴える共産党とは根本的に対応が異なると強調。「民主党は現実的な案を出すべきだ」と語り、安保関連法の部分的な廃止を盛り込んだ法案を提出すべきだとの考えを示した。

1502 名無しさん :2015/10/28(水) 21:58:29
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151027-00000003-wordleaf-pol
「国民連合政府」構想は「オリーブの木」になるのか?
THE PAGE 10月27日(火)16時0分配信

 「国民連合政府」構想をめぐって、共産党の積極的な発言が目立ちます。成立した安保関連法を廃止に追い込むために野党連立政権を目指すものですが、志位和夫委員長は、この構想が実現した場合、党綱領の「日米安保条約の廃棄」は求めない考えを示しました。共産党の呼びかけに対し、いまのところ民主党は態度をはっきりさせてはいませんが、小沢一郎氏は賛意を示しています。

 安保関連法の採決前には、法案に反対する若者らが国会を取り巻きデモを行ったことが注目され、「60年安保」と重ねあわせる向きもあります。共産党が打ち出すこの構想は、今後の日本政治にどのような影響を与えるのか。政治ジャーナリストの田中良紹氏に寄稿してもらいました。

「60年安保」と「2015年安保」
 「60年安保」と「2015年安保」は似ているようで本質が全く異なる。「60年安保」は、1951年に結ばれた旧安保条約が日本を属国扱いする不平等なものであったのを変え、基地の提供の見返りに米軍に日本防衛の義務を負わせる双務性を持たせた。岸元首相は野党社会党の支持も得て「対米自立」を図ろうとした。

 ところが58年の総選挙で大勝した岸政権は数の力で法案を押し通そうとするようになり、その強権的な姿勢に反発した野党と国民が広範な反対運動を引き起こす。従って反対運動は岸元総理が退陣すれば収束した。

 これに対して今回の「集団的自衛権の行使容認」は国民が求めた課題ではない。アメリカの年来の要求を安倍政権が受け入れ、「対米自立」ではなく「対米従属」の姿勢によって「歴史的転換」が図られた。

「血は流さず経済に特化」した保守本流
 かつて日本は世界に先んじて平和国家となる事を誇りにした。吉田茂元首相は1949年の施政方針演説で日本が非武装国家になる事を宣言している。ところが翌年、朝鮮戦争が勃発するとその夢は破られ、アメリカが日本とドイツに再軍備を要求し、特に日本には30万人規模の軍隊を作るよう命じられた。

 ドイツは要求を飲んで再軍備し徴兵制を敷いた。しかし吉田は軍隊を持つことを禁じた平和憲法を盾に要求を拒否する。平和憲法を作ったのはアメリカである。アメリカはやむをえず警察予備隊を創らせ、それが後に「戦力なき軍隊」と呼ばれる自衛隊になった。ここに欺瞞に満ちた戦後日本の安全保障政策が始まった。

 吉田はアメリカがアジアの戦争に日本人の血を流させようとしている事を見抜いていた。そのため「60年安保」でも集団的自衛権の行使が含まれていないことを確認した後に岸を支持する。日本の保守本流は日本人の血を流さず、軍事負担を極力減らして経済に特化する事を国是とし、集団的自衛権を認めない憲法解釈を続けてきた。

 安倍政権は保守本流が築き上げた路線をアメリカの要求に従って転換し、国民の同意を必要とする憲法改正なしにそれを強行した。可能とさせたのは与党に大量議席を与えた選挙結果である。従って状況を変えるには与党の議席数を減らすしかない。

 「60年安保闘争」は岸元首相の退陣で収束したが、「2015年安保」で反対運動に立ち上がった国民は、安倍首相を退陣させられないばかりか、憲法違反の疑いがある安保法案を廃止する事も出来ないでいる。

1503 名無しさん :2015/10/28(水) 21:58:48
>>1502

共産党にとっては画期的な提案
 そうした時に日本共産党が「国民連合政府」構想を打ち出し、野党に選挙協力を呼びかけた。これは画期的な提案である。なぜなら共産党はこれまで「万年野党」として唯我独尊を貫き、政権構想に一切関わろうとしなかった。政権を批判する事で国民の一部の支持を取り付けるだけだったが、それを180度変えるというのである。

 安倍自民党と公明党の思想は基本的に水と油である。しかし両者は「権力を握る」という一点で結びつき、水と油の政策をうまくごまかしながら政権運営してきた。今回の安保関連法も安倍総理の本音とは程遠い妥協の産物で、国民の目をごまかす欺瞞に満ちているが、しかし民主政治とは妥協にこそ本質があり、純な正義を貫くものではない。

 自公連立は15年近い年月を経て連立の技を磨いてきた。公明党は候補者を擁立せずに自民党に基礎票を提供して第一党の座を与え、その見返りに自分たちの支持者を喜ばせる政策を実現させる。公明党の協力がなければ自民党の議席数は激減する。

 これに対し小選挙区の各選挙区に2万票を持つと言われる共産党は、ほとんどの選挙区に候補者を擁立するため野党の票が割れて自公の選挙協力を有利にしてきた。共産党がそれをやめれば自公の選挙協力と野党の選挙協力がぶつかりあい、政権交代の可能性は倍増する。

 この提案の予兆は沖縄にある。去年12月の県知事選挙で共産党は自民党の県連幹事長を務めた事もある翁長雄志氏を支持し当選させる事に成功した。その後に行われた総選挙でも沖縄のすべての選挙区で自民党候補を落選させ、共産党、社民党、生活の党、無所属の4人が辺野古移設反対を掲げて当選した。

 共産党はその手法を国政選挙でも実行しようとしている。集団的自衛権の閣議決定を覆すには政権を奪うしか方法はなく、従って来年の参議院選挙で野党候補者を一本化して自公を過半数割れに追い込み、次いで安倍政権を解散に追い込んで政権を奪い、安保法の廃案を目指そうというのである。

1504 名無しさん :2015/10/28(水) 21:59:15
>>1503

日本版「オリーブの木」が視野に入った?
 そこで私は共産党の「国民連合政府」構想が小沢一郎氏の主張する「オリーブの木」になれるかに注目している。「オリーブの木」はイタリア共産党がリベラルな社会民主主義政党に移行して経済学者のプローディ氏を担ぎ、共産主義の色彩を抑え、市民運動を背景に中道と左派政党との連合を実現し、1996年の選挙でベルルスコーニ率いる右派連合に勝利し政権を獲得した。

 自公に対抗するにはそれしかないというのが小沢氏の考えだが、共産党の志位委員長はかつて小沢氏の構想に懐疑的であった。共産党が解党する話だからである。しかしここにきて「国民連合政府」構想を打ち出したのは、「オリーブの木」が視野に入って来たのかと思わせる。沖縄の経験から国政を変える政治の動きが、安保法反対の市民運動と呼応する事になれば、日本の政治は新たな段階を迎えると私は思っている。

■田中良紹(たなか・よしつぐ) ジャーナリスト。TBSでドキュメンタリー・ディレクターや放送記者を務め、ロッキード事件、日米摩擦、自民党などを取材する。1990年に米国の政治専門 チャンネルC-SPANの配給権を取得してTBSを退職、(株)シー・ネットを設立する。米国議会情報を基にテレビ番組を制作する一方、日本の国会に委員会審議の映像公開を提案、98年からCSで「国会テレビ」を放送する。現在は「田中塾」で政治の読み方を講義。またブログ「国会探検」や「フーテン老人世直し録」をヤフーに執筆中

1505 名無しさん :2015/11/02(月) 22:42:14
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20151102/plt1511020838001-n1.htm
【酒井充の野党ウオッチ】やっぱり目当ては選挙ですか… 共産党の“非現実的”な誘いに群がる節操なき野党たち (1/3ページ)
2015.11.02

 共産党の志位和夫委員長が意気軒高だ。9月19日未明の安全保障関連法成立を受け、同日午後に即座に発表した「国民連合政府」構想を積極的に発信している。共産党が「戦争法」と呼ぶ安保関連法の廃止と、安倍晋三政権が集団的自衛権行使を限定容認した昨年7月の閣議決定の撤回という2つの目的のため、現在の野党が連立政権を組むというのだ。目的を達した場合は衆院解散・総選挙を行う考えで、暫定的な連立政権となる。

 志位氏はすでに民主党の岡田克也代表、社民党の吉田忠智党首、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表と個別に会談し、構想を直接説明した。分裂状態に陥った維新の党の松野頼久代表との会談にも意欲を示している。

 志位氏によれば、小沢氏とは「全面的に合意に至った」という。まずは両党が合併するのが一番分かりやすいが、岡田、吉田両氏は連立政権に難色を示した。共産党との連立政権は「ハードルが高い」(岡田氏)のだそうだ。

 岡田氏は構想が発表された当初、「思い切った提案だ」と一定の評価をしていた。しかし、共産党を嫌う民主党の保守系議員を中心に反発を受け、発言はトーンダウンし、今や「あり得ない」とも明言している。

 民主、維新、共産、社民、生活の野党5党は安保法にからみ安倍内閣の不信任決議案を共同提案した。反安保法のデモや集会でも、維新をのぞく4党の党首は仲良く手をつなぎ、「打倒安倍政権」で共闘を確認しあっていたはずだ。

 分裂状態にある維新も、通常国会の会期中は“封印”していた街頭での共闘を進めている。橋下徹大阪市長らの離脱で、反安倍政権の路線が明確になりつつあるからだ。残留組の小野次郎総務会長は10月18日に東京・渋谷で開かれた学生団体「SEALDs(シールズ)」らによる反安保法の集会に参加。民主党の福山哲郎幹事長代理や共産党の小池晃副委員長らと手をつないだ写真は共産党の機関紙「赤旗」にもばっちりと写真入りで報じられた。

1506 名無しさん :2015/11/02(月) 22:42:37
>>1505

 そんな仲むつまじい関係なのに、何に遠慮しているのか、民主、維新両党は国民連合政府に難色を示している。ならば共産党とは一線を画せばいいのに、今後も協議は継続する意向で、完全には縁を切っていない。来年夏の参院選や次期衆院選をにらんだ場合、共産党との選挙協力はのどから手が出るほど魅力的だからといえる。

 志位氏は国民連合政府で合意すれば、参院選の32ある「1人区」で独自候補を立てない意向を示している。2年前の参院選の結果を基に野党5党が「統一候補」を擁立した場合の試算では、7選挙区で勝利する計算になる。「自民党1強」の壁を崩すには遠いが、選挙協力が一定の効果があることは間違いない。

 昨年12月の衆院選比例代表の結果を県別にみると、共産党は1人区で2万〜9万票を獲得している。野党候補の乱立を回避すれば、自民党に漁夫の利を与えない可能性も出てくるため、志位氏は「1プラス1は3にも4にもなる」と鼻息が荒い。

 ただ、志位氏は現段階で「国民連合政府への合意」を選挙協力の前提とすることを譲っていない。選挙協力だけを望む民主党などとは大きな開きがある。

 志位氏が積極的な発信を続ける中で、次第に問題点も浮き彫りになりつつある。志位氏は10月15日に日本外国特派員協会で記者会見し、党綱領で掲げる日米安保条約廃棄を国民連合政府には求めないと表明した。違憲だと主張する自衛隊の活用も認めるという。共産党にしてみれば大幅な譲歩であり、「本気で日本の政治を立て直す」との志位氏の意気込みの表れなのだろう。

 さらに志位氏は、各党でばらつきのある他の政策について「横に置く」とも説明した。つまり安保法廃止と閣議決定の撤回以外は「現状維持」を宣言したことになる。

1507 名無しさん :2015/11/02(月) 22:43:02
>>1506

 「横に置く」とはいえ、本当に連立政権が実現した場合、ことはそう簡単には運ばない。志位氏は共産党が国民連合政府の閣内に入るのか、閣外での協力にとどめるのかをはっきりさせていないが、仮に共産党議員が入閣した場合、さっそく皇居で天皇陛下の認証式に臨むことになる。共産党は正式には天皇制を容認していない。天皇陛下をお迎えして行われる国会の開会式にも出席していない。

 日米安保条約の廃棄を求めないとしても、政権運営は現状維持だけではこなせない。外交は互いの信頼関係があってこそ成り立つ。経済政策は日々の取り組みが欠かせない。具体的には、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設、消費税増税、大企業優遇と批判する税制や労働法制、再稼働反対の原発政策、離脱を求める環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)など、共産党が反対する政策は現在進行形で進んでいる。これらを全部横に置いて現状維持とすることが本当に可能だろうか。

 そもそも、国民連合政府の樹立のためには、来年の参院選で野党が非改選を含めて過半数を得たとしても、衆院で野党5党が過半数を占めなければならない。現在の衆院議員の任期満了は3年後の平成30年12月で、“完成”まで何年かかるのか不明だ。

 国民連合政府を前提として野党5党の統一候補が来年の参院選で議席を得た後、途中でどこかの党が離脱したり、国民連合政府構想の看板を下したりすれば、有権者への裏切りになる。だから次期衆院選まで国民連合政府を掲げ続けるのが筋となる。その間も重要政策の不一致を横に置き続けるのだろうか。

 こうした非現実的な構想を掲げる共産党との連携を民主党や維新の党は頭ごなしに否定していない。「連立政権は嫌だが、選挙協力はしたい」というならば、共産党の票目当ての野合でしかない。随分と節操なく、都合のいい話だ。民主党は政策も生煮えのまま「反自民」を掲げて政権を獲得し、そして下野した過去の教訓をまだ分かっていないようだ。

1508 名無しさん :2015/11/05(木) 22:28:48
http://www.asahi.com/articles/ASHC47606HC4UTFK016.html
小沢一郎氏「共産党に先を越されてどうするんだ」
2015年11月4日22時59分

■生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表

 一強多弱国会で格差は広がり、国民は自民党政権に不満を持っている。我々が受け皿を作らなければならないと言い続けてきたが、思いがけず一番先に反応したのが共産党だった。

 皆、共産党というと色眼鏡でみる。しかし、野党が連携し、安倍政権を倒さなければならない。政権交代のため、共産党は各党協力に向けて本気になって変わった。二の足を踏んでいる各党が共産党に先を越されてどうするんだ。

 (共産と)一緒の政党になることはないが、自民党政権は国民のためにならず、代えなくてはならない。そのために、野党が協力するという点で一致している。国民のために手を結ばなければいけない。

 「共産党と共闘するなんて、けしからん」と言っている人がいる。しかし、明治維新は殺し合いの戦争をしていた薩摩と長州が手を握って初めてできた。

 政党がどうだとか、あいつが好きだ嫌いだとか言っていたら政治にならない。何とかして今年中に野党連携のための合意をきちんと取り付け、来年の参院選に臨みたい。(4日、石川県小松市内の講演で)

1509 名無しさん :2015/11/05(木) 23:16:48
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015110500710
野党統一候補にも積極関与=共産・志位氏

 共産党の志位和夫委員長は5日の記者会見で、来年夏の参院選に関し、「野党が合意できるなら、どの党にも属さない方を共同して擁立することは大いにあり得る」と述べ、野党統一候補の擁立に積極的に関与していく意向を明らかにした。 
 志位氏はまた、「『国民連合政府構想』を提唱した党として、大きな躍進を勝ち取ることは国民に対する重要な責任だ」と強調。野党全体の底上げとともに、共産党の議席増を目指す考えを示した。(2015/11/05-17:17)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151105/k10010294631000.html
民主・維新の連携協議に遅れ 懸念の声も
11月5日 4時54分

民主党と維新の党は、来年夏の参議院選挙での連携に向けて、共通政策などを検討する協議を行っていますが、維新の党の分裂による混乱で遅れが出ていて、両党からは、選挙準備などへの影響を懸念する声も出ています。
民主党と維新の党は、来年夏の参議院選挙での連携に向けて、9月から実務者らによる協議を開始し、両党が掲げる共通政策の原案として、外交・安全保障や、エネルギー政策、行財政改革など7項目について合意を目指しています。
しかし、維新の党側で、大阪市の橋下市長が結成した新党を巡る混乱が続いていることから、両党は、事態が一定程度収束するまで、本格的な協議は見送る方針です。
両党の執行部は、参議院選挙に向けた連携の方針に変わりはないとして、環境が整えば速やかに協議を進めたいとしており、民主党の岡田代表は4日、「いろいろな事情があると思うので、維新の党とよく意思疎通をしたい」と述べました。
ただ、来年、改選を迎える両党の参議院議員らからは、協議の遅れは選挙準備の遅れに直結するなど影響が大きいという懸念が出ているほか、民主党内では、維新の党側の混乱が長引けば、野党全体のイメージダウンにつながりかねないとして憂慮する声も出ています。

1510 名無しさん :2015/11/08(日) 13:41:18
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151107-00050056-yom-pol
ハードルは越えるもの…志位氏が民主党に秋波
読売新聞 11月7日(土)18時19分配信

 共産党の志位委員長は7日のテレビ東京の番組で、民主党の岡田代表が共産党との連立政権構想について「ハードルが高い」と発言していることに関し、「ハードルだから壁じゃない。壁は越えられないが、ハードルは越えるものだ」と述べ、改めて民主党に秋波を送った。

 共産党は来年夏の参院選で民主党に協力する前提として、安全保障関連法の廃止を唯一の目的とした野党連立政権「国民連合政府」の樹立を掲げている。岡田氏は選挙協力には積極的なものの、連立政権には慎重な姿勢を示している。志位氏は番組で「国民的大義を野党が掲げないと(選挙で)勝てない」と述べた。

最終更新:11月7日(土)18時20分

1511 名無しさん :2015/11/10(火) 21:19:54
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151110-00000006-mai-pol
<来夏の参院選>野党共闘、高まる壁…候補者調整が難航
毎日新聞 11月10日(火)8時30分配信

 来夏の参院選に向け、野党の候補者調整が難航している。党勢回復の進まない民主は、改選数1の「1人区」での共産との候補者一本化が勝敗のカギを握るが、共産は積極的に候補を擁立しており、競合区は増えつつある。民主執行部は、共産との候補者調整を進めれば党内の保守派の反発を強めかねないジレンマも抱えている。【福岡静哉、松本晃】

 共産の山下芳生書記局長は9日の記者会見で「野党間の合意がなされた場合は、選挙区によっては候補者調整があり得ると幹部会で決めている」と述べ、民主との調整が付けば既に擁立している候補者を降ろす可能性を示唆した。両党の現在の擁立状況では、全国32の1人区のうち民主の岡田克也代表の地元・三重を含む7選挙区で競合する。共産はさらに、生活の現職がいる岩手、民主現職がいる長野でも新人を立てたため、民主、生活両党が正式に擁立すれば競合する見通しだ。

 岡田氏は「1人区で候補者の競合は避けたい」と危機感を強め、9月に共産の志位和夫委員長と会談。しかし、細野豪志政調会長ら保守系が共産との協議に強く反発。2回目の協議が開けない状況だ。

 身動きできない民主を尻目に、志位氏は衆院小選挙区当たり約2万票とされる組織票も念頭に、「1人区全部で選挙協力をしたい。共産は党支部を挙げて何でもやる」と野党協力の呼びかけを強める。一方で競合区への擁立は続いており、民主内には「『戦争法制反対』を旗印にした候補者調整を呼びかけることで、比例代表で安全保障法制に反対する無党派や若者を取り込むのが本音ではないか」との指摘がある。

 民主は2013年参院選では1人区で全敗し、17議席にとどまった。選挙区調整が不調に終わり13年同様に惨敗なら参院で30議席台となる可能性すらある。政策が近く党内の反発の少ない維新、生活、社民の各党との選挙協力については、党分裂や党勢低迷で候補予定者の発表に至っていない。このため、党内には共産との調整を積極的に進めるよう求める声も強まっている。

 ◇合区、民主の人選難航

 来夏の参院選では1票の格差是正のために新たに1人区として合区される「鳥取・島根」「徳島・高知」のうち、民主の徳島・高知での候補者擁立が難航。鳥取・島根も無所属候補の推薦などを検討しており、厳しい状況だ。

 民主は9日、党本部で「徳島高知合同選挙対策本部」を開き、両県連が挙げた候補者計2人を一本化する方針を確認した。同選挙区で立候補を検討していた現職の広田一参院議員(高知選挙区)は10月末、「合区反対」を理由に不出馬を表明。ゼロからの候補者選びを余儀なくされている。

 共産は2合区とも新人を擁立。民主の玄葉光一郎選対委員長は会議後、記者団に対し、「幅広い野党結集をしないと勝てない」と述べた。【飼手勇介】

1512 名無しさん :2015/11/15(日) 20:09:28
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151115-00050026-yom-pol
結党60年の自民に対抗、野党は再編目指す考え
読売新聞 11月15日(日)17時57分配信

 15日で結党60年を迎えた自民党は、「55年体制」下で長期単独政権をほぼ一貫して維持し、現在も圧倒的多数を握る「1強」体制を築いている。

 野党各党は自民党に対抗するため、再編を目指す考えだ。

 1996年に社会党から党名変更した社民党の吉田党首は14日、記者団に対し、自民、社会両党による55年体制について「社会党は自民党の暴走を止める役割を果たした」と指摘した上で、「現状は自民党にブレーキをかける野党が存在しない。リベラル勢力を結集しないといけない」と述べ、野党再編に意欲を示した。

 民主党の岡田代表は「自民党は公明党と手を組んだり、したたかさは大したものだが、理念や政策を踏み外すと、何でもありになってしまう」と語った。

最終更新:11月15日(日)17時59分

1513 名無しさん :2015/12/21(月) 23:35:35
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151221/k10010348121000.html
自民・茂木氏 野党の候補者一本化は「究極の談合」
12月21日 15時50分

自民党の茂木選挙対策委員長は東京都内で講演し、来年夏の参議院選挙で、民主党などが定員が1人の「1人区」などで野党側の候補者の一本化を検討していることについて、各党は政策面で一致していないと指摘したうえで、「究極の談合だ」とけん制しました。
この中で茂木選挙対策委員長は、来年夏の参議院選挙で、民主党などが自民・公明両党に対抗するため、「1人区」などで野党側の候補者の一本化を検討していることについて、「平和安全法制の廃止という一点では共通していると思うが、外交・安全保障や経済などで共通の公約を掲げない限り、国民に対して選挙の時点からうそを言っていることになる」と指摘しました。
そのうえで茂木氏は「『もしかしたら勝てるかもしれない』と、各党の候補者を下ろして1人にするのは、究極の談合選挙ではないか。国民不在の究極の談合には負けない」と述べ、民主党などをけん制しました。
また茂木氏は、衆議院の選挙制度の見直しを検討している有識者の調査会が、議員定数を10減らす案をまとめたことについて「答申は尊重しなければならないと思っているが来月、答申が正式に提出された段階で精査したい」と述べ、慎重に対応を検討したいという考えを示しました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015122100409
野党統一候補は「究極の談合」=自民・茂木氏

 自民党の茂木敏充選対委員長は21日、東京都内で講演し、来年夏の参院選で民主党や共産党などが無所属の野党統一候補擁立を模索していることを「究極の談合だ」と批判、選挙協力をけん制した。
 茂木氏は、外交・安全保障や地方分権、消費税率引き上げなどの重要政策をめぐり、野党各党の主張に隔たりがあると指摘。「共通の政権公約を掲げない限り、国民に対して選挙の時点からうそを言っていることになる」と強調した。 
 これに対し、共産党の山下芳生書記局長は会見で、「立憲主義を取り戻そうと野党が大同団結する。これ以上の大義はない」と反論。「自民、公明から談合と言われる筋合いはない」と指摘した。(2015/12/21-16:55)

1514 名無しさん :2015/12/22(火) 22:42:43
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015122200370
野党共闘「いびつな姿」=自民・谷垣氏

 自民党の谷垣禎一幹事長は22日午前の記者会見で、来年夏の参院選で民主、共産など野党が無所属統一候補の擁立を模索していることについて、「政治の進む方向を共にしない方々が『アンチ自民党』というだけで協力する、いびつな姿が見えないわけではない。そういう勢力が強くなると政治は安定しない」と批判した。
 谷垣氏は野党共闘の動きに対し、「どうして、この党とこの党が組めるのだろうかという疑問を感じる」と指摘する一方、「(自民党は)警戒していかなければならない」と語った。 (2015/12/22-11:46)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151222/k10010349401000.html
自民幹事長 野党側候補一本化を批判
12月22日 14時19分

自民党の谷垣幹事長は、記者会見で、来年夏の参議院選挙で民主党などが定員が1人の「1人区」などで野党側の候補者の一本化を検討していることについて、「『アンチ自民党』というだけで協力する、いびつな姿だ」と批判しました。
この中で谷垣幹事長は、来年夏の参議院選挙で、民主党などがいわゆる「1人区」などで野党側の候補者の一本化を検討していることについて、「どうして、この党とこの党が組めるのかという疑問を感じさせる」と指摘しました。
そのうえで、谷垣氏は「短期的にみると警戒していかなければならないが、長期的にみると『雷同』といういうものが野党の再結集に果たして適切なのか。政治の進む方向をともにしない方々が、『アンチ自民党』というだけで協力するという、いびつな姿も見えないわけではない」と述べ、批判しました。

1515 名無しさん :2015/12/23(水) 18:38:14
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015122300193
自民、「談合選挙」批判強める=野党も応戦

 来夏の参院選に向け野党が統一候補を擁立する動きに対し、自民党が「談合」批判を強めている。野党構想のイメージダウンを狙う戦略とみられるが、野党は猛反発。与野党のつばぜり合いは早くも過熱気味だ。
 「各党が候補を降ろして誰か一人にする。究極の談合だ。共通の選挙公約を掲げない限り、選挙の時点からうそを言っていることになる」。自民党の茂木敏充選対委員長は21日の講演でこう口火を切った。谷垣禎一幹事長も22日の記者会見で「アンチ自民党というだけで協力するいびつな姿だ」と痛烈に皮肉った。
 野党統一候補擁立の動きは、安倍政権への批判票の受け皿をできるだけ一本化することで与党に対抗しようとするものだ。改選数1の「1人区」を中心に、同一選挙区に候補を乱立し、共倒れするのを避ける狙いがある。
 野党は来年4月24日投開票の衆院北海道5区補選でも統一候補擁立へ向け調整中で、補選が「自公VS野党統一候補」の前哨戦となる可能性もある。
 もっとも、自民党は共産党が野党の選挙協力に肩入れすればするほど、民主党支持層の一部が逃げていくと分析。「自公両党の保守中道路線を守るのか。共産党も含めた革新勢力に力を与えるかの選択だ」(茂木氏)と訴えやすいとみている。
 これに対し民主党の枝野幸男幹事長は22日、取材に対し「自民党がどう言おうと勝手だが、安倍晋三首相はけしからんという世論はマジョリティーだ」と反論。民主党幹部も「かつて批判の矛先を向けた公明党と手を組む自民党が何を言っているのか」と反発した。
 共産党の山下芳生書記局長は21日の記者会見で「自公から談合と言われる筋合いはない。野党が大同団結することは、これ以上の大義はない」と主張。与野党の舌戦は参院選本番の夏まで続きそうだ。(2015/12/23-14:08)

1516 名無しさん :2015/12/24(木) 06:25:00
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151224/k10010351141000.html
参院選候補者一本化で与野党さや当て
12月24日 5時01分

来年夏の参議院選挙を巡って、民主党などが定員が1人の「1人区」を中心に野党側の候補者の一本化を検討しているのに対し、自民党は政策が一致しないままでの一本化を批判してけん制するなど、早くも与野党のさや当てが始まっています。
来年夏の参議院選挙を巡って、民主党は自民・公明両党に対抗するため、全国で32ある定員が1人の「1人区」を中心に、無所属も含めた野党側の候補者の一本化に向けて、維新の党などと本格的な調整に入り、協力体制の構築を進めたい考えです。また、安全保障関連法に反対するグループ「SEALDs」などは法律に反対する野党候補を支援するため新たな団体を設立し、民主党などに対して、野党候補の一本化に向けて連携を進めるよう働きかける方針です。
これに対し、自民党は参議院側で「接戦が予想される1人区で野党候補が一本化されれば、厳しい戦いを強いられる選挙区も出てくる」と警戒する声が強まっています。一方で、谷垣幹事長が「政治の進む方向をともにしない人が、『アンチ自民党』というだけで協力するという、いびつな姿だ」と指摘したほか、茂木選挙対策委員長も「究極の談合選挙だ」と述べ、政策が一致しないままでの一本化を批判してけん制するなど、早くも参議院選挙に向けた与野党のさや当てが始まっています。

1517 名無しさん :2015/12/24(木) 22:53:45
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151224/k10010351931000.html
民主・岡田氏 野党候補者一本化への批判に反論
12月24日 18時10分

民主党の岡田代表は記者会見で、来年夏の参議院選挙で民主党が安倍政権に批判的な野党側の候補者の一本化を検討していることに、自民党などから批判の声が出ていることについて、「自民党と公明党は考え方が違うのに1つの政権を構成している」などと反論しました。
来年夏の参議院選挙を巡っては、民主党が定員が1人の「1人区」を中心に、安倍政権に批判的な野党側の候補者の一本化を検討しているのに対し、自民党の幹部からは「究極の談合選挙だ」といった批判の声が出ています。
これについて民主党の岡田代表は、「何を言っているか分からない。自民党と公明党は考え方がだいぶ違うと思うが、1つの政権を構成している。選挙で協力することとは、次元の違うことだ」と述べ、反論しました。
また、岡田氏は、参議院選挙の熊本選挙区で民主党など野党が無所属の候補者を連携して支援する方針を確認したことについて、「市民がそれぞれの違いを超えて候補者を立てることになったのが今回の熊本だ。新しい民主主義の息吹や胎動が具体的な形で結実しつつあると思っており、非常に新しいすばらしい流れだ」と述べ、こうした動きが各地で広がることに期待感を示しました。
公明党 山口代表「本当の信頼得られず」
公明党の山口代表は記者会見で、来年夏の参議院選挙で民主党などが自民・公明両党に対抗するため、野党側の候補者の一本化を検討していることについて、「基本的な政策で足並みがそろってこそ国民の信頼に応えられるが、安全保障政策や消費税の捉え方など、大きな政策の考え方で違うところが多々ある」と指摘しました。
そのうえで山口氏は、「単に候補者を一本化するといっても、本籍地がどこか分からない政治家像では、本当の信頼は得られない」と述べ、野党側をけん制しました。
おおさか維新の会 松井代表 「まったく理解できない」
おおさか維新の会の代表を務める大阪府の松井知事は記者会見で、来年夏の参議院選挙で民主党などが野党側の候補者の一本化を検討していることについて、「まったく理解できない。選挙は有権者が政策を選択する機会だというのに、野党連合でどんな政策を訴えるというのか。安保法制の白紙撤回だけが参議院選挙のテーマなのか。野合、談合、選挙互助会であり、自分たちの議席を増やそうというだけだ」と述べ、批判しました。
一方、松井氏は、記者団が「自民党とどのように対じするのか」と質問したのに対し、「自民党にできないのは、選挙制度の改革と霞ヶ関の改革だ。政治家や公務員の身を切る改革で、歳出削減を目指すことを訴えていけば、自民党支持者の中にも、おおさか維新を支持しようという人が増えていくと思う」と述べました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015122400729
野党統一候補を批判=松井氏

 おおさか維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は24日、来年夏の参院選に向けた民主、共産など野党各党の統一候補擁立の動きについて府庁内で記者団に対し、「全く理解できない。どういう政策を訴えるのか」と疑問を呈した上で、「野合談合選挙互助会」と批判した。また、「無所属で出て(当選後は)どこに所属するのか。(野党間で)もめるだけではないか」との見方を示した。(2015/12/24-17:29)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015122400535
野党統一候補に疑問=公明代表

 公明党の山口那津男代表は24日の記者会見で、来年夏の参院選に向けた民主、共産など野党各党による統一候補擁立の動きについて、「自衛隊を中心とする安全保障政策や消費税の捉え方などで違うところが多々ある」と各党の立場の違いを指摘した上で、「本籍地がどこだか分からない政治家では、本当の信頼を得られないのではないか」と疑問を呈した。 (2015/12/24-14:33)

1518 名無しさん :2015/12/25(金) 21:28:46
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151225/k10010353041000.html
自公 野党の候補者一本化は「究極の野合」
12月25日 15時45分

自民・公明両党の選挙対策委員長が会談し、来年夏の参議院選挙に向けて民主党などが野党側の候補者の一本化を検討していることを「究極の野合だ」と批判したうえで、年明けから両党の選挙協力の調整を本格化させることを確認しました。
会談は自民党本部で行われ、自民党の茂木選挙対策委員長や公明党の斉藤選挙対策委員長らが参加しました。この中で、茂木氏が「来年の参議院選挙は最終決戦であり、公明党としっかり連携して必ず勝利したい」と述べたのに対し、斉藤氏は「安定した政治を実現するためにも負けられず、協力して大勝利を目指したい」と応じました。
そして、両氏は、民主党などが定員が1人の「1人区」を中心に野党側の候補者の一本化を検討していることについて、「政策がバラバラで、究極の野合だ」と批判したうえで、公明党が候補者を擁立する7つの選挙区をはじめ、個別の選挙区での選挙協力の調整を年明けから本格化させることを確認しました。
また、来月行われる沖縄県宜野湾市の市長選挙や、来年4月に行われる衆議院北海道5区の補欠選挙なども、政府・与党として負けられないとして、協力して臨むことも確認しました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015122500746
自公選対委員長が会談

 自民党の茂木敏充、公明党の斉藤鉄夫両選対委員長は25日、自民党本部で来年夏の参院選について協議した。冒頭、茂木氏は「参院選は最終決戦だ。必ず勝利したい」と述べた。会談では、公明党が擁立する改選数3以上の選挙区での協力関係について話し合ったとみられる。両氏は今後、定期的に会い、情報共有を密にすることでも一致した。(2015/12/25-18:42)

1519 名無しさん :2016/01/15(金) 06:18:23
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160114/k10010371421000.html
参院選候補者調整 共産「民主は協議を」
1月14日 17時49分

共産党の志位委員長は記者会見で、ことし夏の参議院選挙に向けた民主党との候補者調整について、協議もせずに一本化することはできないとして、民主党に協議に応じるよう強く求めていく考えを示しました。
ことし夏の参議院選挙を巡り、共産党は、安全保障関連法を廃止するための「国民連合政府」の樹立構想を前提として、定員が1人の「1人区」を中心に民主党などと候補者の一本化を図りたい考えですが、民主党は構想を前提とすることに否定的で、協議は行われていません。
これについて共産党の志位委員長は、記者会見で「私たちは『国民連合政府』が必要だという考えに変わりはないが、これをどう扱っていくのかも含めて話し合いをやろうと言っている。協議の中で一致点を見いだしていけばいい」と述べました。
そのうえで志位氏は、「野党が候補者を一本化して戦うことは大変、大事になっているが、本気でやろうとしたら、真剣な協議としっかりした合意が必要だ。協議抜きの一本化はできず、野党共闘のための真剣な協議に入ることを強く呼びかけたい。先方の決断いかんで進む」と述べ、民主党に対し候補者調整に向けた協議に応じるよう強く求めていく考えを示しました。

1520 名無しさん :2016/01/19(火) 06:21:55
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016011800714
野党共闘「岡田氏は消極的」=社民党首

 社民党の吉田忠智党首は18日の記者会見で、国政選挙での野党共闘をめぐる民主党の岡田克也代表の姿勢を「消極的」だと評し、指導力を発揮するよう求めた。吉田氏は「協力してくれるならどうぞ、という姿勢に受け止められる。もっと踏み込んでもらいたい」と苦言を呈した。
 これに関し、共産党の山下芳生書記局長は18日の会見で、先週の段階で民主党に協議入りを重ねて要請したことを明らかにし、「自民、公明両党とその補完勢力を参院で少数派に追い込む協力ができることを望んでいる」と強調した。(2016/01/18-19:32)

1521 名無しさん :2016/02/17(水) 00:17:17
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016021600221
共産、維新が党首会談

 共産党の志位和夫委員長と維新の党の松野頼久代表が15日夜、東京都内で会談し、夏の参院選での協力などについて意見交換していたことが16日、分かった。会談には共産の穀田恵二国対委員長、維新の今井雅人幹事長も同席した。 (2016/02/16-10:25)

1522 とはずがたり :2016/02/23(火) 13:26:31
>志位委員長は、過去の衆院選での比例代表の得票割合を基準に、次の衆院選で他の野党各党と小選挙区での選挙区調整を行い、野党共闘を実現したい
朝日新聞によると以下の様だ
>①295選挙区のうち,共産党の協力を求める選挙区を決める②直近の国政選挙で得た野党各党の比例票の割合に応じて,各党ごとの候補者数を決める③その候補が野党統一候補となる
と云う仕組みだそうな。詰まり10選挙区で協力するとしてその10選挙区の比例得票が民主:共産:維新:社民=5:3:1:1なら統一候補が民主5,共産3,維新1,社民1って感じか。

動画によると参院1人区で競合してない選挙区は群馬・富山・香川・愛媛・山口・佐賀・熊本・鹿児島の8選挙区。熊本は野党統一候補だった記憶があるけど他はどうだっけ?

共産党「1人区」候補 大半取り下げ、野党共闘の動き
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160222-00000035-jnn-pol
TBS系(JNN) 2月22日(月)19時12分配信

 夏の参院選での野党共闘へ向けた動きです。共産党は定数が1人の選挙区「1人区」で民主党などとの競合を避けるため、候補者の大半を取り下げる方針を決定しました。

 「32の1人区、この帰すうがですね、全体を大きく左右します。この1人区での選挙協力について合意を得ることを優先して、協議を進めることを提案していきたい」(共産党 志位和夫 委員長)

 共産党は夏の参議院選挙で定数が1人の選挙区「1人区」で擁立を予定していた候補者29人の大半について、他の野党の候補者が安全保障法廃止を公約することなどを条件に取り下げることを決めました。

 定数が1人の「1人区」は全国で32あり、民主党など野党との競合を避け、巨大与党に対抗したい考えで、共産党の志位委員長は「共通の目標達成のために、もっとも効果的な戦い方をやる」としています。具体的な選挙区は23日に行われる野党5党の幹事長・書記局長会談で協議される見通しです。

 また、志位委員長は、過去の衆院選での比例代表の得票割合を基準に、次の衆院選で他の野党各党と小選挙区での選挙区調整を行い、野党共闘を実現したい考えも明らかにしています。(22日20:53)
最終更新:2月23日(火)9時55分TBS News i

1523 とはずがたり :2016/07/01(金) 14:34:50

亀井静香が語る野党共闘「だらしねえ日本の政治に活を入れるのは共産党。志位和夫は本気だよ」
2016年06月15日
http://wpb.shueisha.co.jp/2016/06/15/66691/

1524 とはずがたり :2016/07/13(水) 13:18:14
>石田氏を担ぎ出したのは「都政を考える市民の会」なる市民グループで、…『市民の会』は、実際には複数の市民団体の中から有志5人程度が個々人で集まってやっているだけ。

>党本部はそれでも石田さんで勝負したいと極秘で身体検査をしたところ、芸能人なので付き合いも広く、スポンサーなど問題がありそうだとなった。そこで古賀氏や松沢さんはどうかとなった。統一候補にできそうなのは古賀氏だが、官僚時代に仙谷由人元官房長官を批判した過去の経緯から擁立に執行部が難色を示している。

>社民党の福島瑞穂さんらは宇都宮氏を熱心に支援

東京都知事選大混乱!石田純一出馬断念の舞台裏と野党の大本命
http://dot.asahi.com/wa/2016071200234.html
(更新 2016/7/12 18:14)

 まだ「選挙の夏」は続く。14日に東京都知事選がいよいよ告示され、与党は小池百合子氏と増田寛也氏の分裂選挙に突入。対する野党は石田純一氏、古賀茂明氏、宇都宮健児氏らが入り乱れ、候補者選びが迷走。大騒ぎの揚げ句、石田氏は断念し、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が電撃的に立候補を表明した。ドタバタ劇の舞台裏を追った。

 参院選目前の7月8日、これまで小池百合子元防衛相の独壇場だった都知事選“劇場”に俳優の石田純一氏(62)が飛び入り参加。「野党統一候補ならば出馬したい」と候補者選びの迷走に拍車をかけた。

 石田氏を担ぎ出したのは「都政を考える市民の会」なる市民グループで、代表者は経緯を説明する。

「石田氏には人を介して出馬を打診していましたが、『市民の会』は、実際には複数の市民団体の中から有志5人程度が個々人で集まってやっているだけ。各団体は内部でもいろいろな考えがあって動きづらいし、選対本部など組織としてまとまるのは難しいので、最終的には野党4党に決めてもらうしかないと思ったが、その前に石田氏が消極的になってしまった……」

 サプライズ会見当日の8日夜には、民進党の岡田克也代表が「素晴らしい方」と石田氏を評価。共産党の志位和夫委員長も「私たちも(石田氏と)同じ気持ちであり、歓迎します」と相次いでコメントした。

 さらに岡田、志位両氏は参院選後の会見で「野党共闘の大きな手応えを感じた」と語り、都知事選についても「野党4党で急いで候補者を調整しなければいけない」(志位氏)としている。

「あまりに手際が良すぎる。野党統一候補でないと出馬しないという条件もよくできており、政党関係者が関係していたのでは」(市民連合関係者)

 実際、水面下で石田氏に白羽の矢を立て、根回しが着々と行われていたという。

「野党共闘の候補として石田氏を担ぐ話は早くからあり、1月には蓮舫代表代行と岡田代表が会い、やんわりと参院選への出馬に誘い水を向けた。しかし、当時はスケジュール調整がつかず、石田氏は興味を示さなかった。その後、舛添要一氏が辞任し、都知事選が行われることが決まると、市民グループは俳優の渡辺謙氏やジャーナリストの鳥越俊太郎氏らに打診をしたが、いずれも頓挫。右往左往している最中、石田氏側から『出てもいい』と民進サイドへ打診があり、市民グループも擁立に動きだしたと聞いている」(民進党関係者)

 実際、石田氏を市民グループに担がせた裏には民進党幹部がいたとも囁かれている。

「蓮舫氏は1992年にテレビ番組で石田氏と一緒に司会を務めて以降、親交があり、石田氏がやる気になっていることを内々、枝野幸男幹事長に相談していた。それで民進、市民連合ブレーンの大学教授らに相談を持ちかけ、市民グループで石田氏を擁立するというふうに動いた。枝野氏が岡田氏に相談したら当初は『芸能人だから』と難色を示していたが、いよいよ候補者がいなくなり、『与党候補に唯一、勝てそう』と結局は容認。共産党の小池晃書記局長にも内々、打診したところ、容認したと聞いている」(野党関係者)

1525 とはずがたり :2016/07/13(水) 13:19:37
>「農協との関係も大きかった。農協にも労組組織があって、地域によっては労組の組合長が農協の専務になっていることもある。そういったところは民進党への理解もある」(民進党議員)

>民進党の小川淳也衆院議員は「苦悩と葛藤の日々だった」と選挙戦を振り返りつつ、こう続けた。「野党共闘がなかったら壊滅状態だったはずです。党内から共闘を見直せなんて意見が出てくるとすれば、トンチンカンな連中の言うこと。元の木阿弥にしたら、それこそ野合だったと見られるだけだ。共産党委員長の志位(和夫)さんは敵を倒すために兵を挙げるのではなく、逆に兵を引いた。容易にできる決断ではない。民進党も大胆な自己改革が必要だが、共産党にはぜひ党名を変えてほしい。それだけでイメージは大きく変わる。野党共闘は今回の参院選が出発点となるのです」

“野党共闘”は今回が出発点 民進議員が送った「苦悩と葛藤の日々」
http://dot.asahi.com/wa/2016071200173.html
(更新 2016/7/13 07:00)

 改憲勢力に3分の2の議席を許し、結果だけ見れば今回の参院選は野党連合の大敗である。

 だが、民進党本部で10日深夜から始まった記者会見で、岡田克也代表の口から“敗戦の弁”は出なかった。

「正々堂々と安倍さんが憲法改正を掲げて論戦した結果であれば、われわれの力が足らなかったということだが、安倍さんは争点から逃げてしまった」

「ガチンコで戦って(3分の2を)取られたら敗北したということだろうが、逃げられて結局戦いになっていない。総理は堂々と議論すべきではなかったか」

 不完全燃焼。そのいら立ちが言葉の端々ににじんだ。

 与党側は参院選で憲法改正の争点化を意図的に避け、改憲をめぐる論戦を封じてきた。岡田氏は「争点になっていないのだから、改憲という話にはならないはず」と釘を刺したが、それは当然のことだろう。

 同党の山井和則衆院議員も厳しく批判する。

「安倍さんは国民をだましたのも同然です。作戦は大成功で、国民の信を得たとばかりに改憲へと一直線に突き進むつもりでいます。年金や国民の暮らしの向上などそっちのけで、任期中に本丸の9条改正の発議をしたいのが本音でしょう」

 安倍首相は参院選で「アベノミクスの是非を問う」と強調する一方で、アベノミクスは「道半ば」とも言い続けてきた。きわめて無体な“中間評価”を国民に強いたともいえる。争点が不明瞭だったことが、54.70%という前回参院選に次ぐ戦後4番目の低投票率につながったのか。

 政治アナリストの伊藤惇夫氏が解説する。

「アベノミクスに対する期待感が、まだ少し残っていたということだ。私はこの現象を“かば焼きのにおい論”と呼んでいる。かば焼きの煙を立てられ、おいしいうな丼が食べられると思って待っているが、いつまでたっても食べられない。そのうち、空腹で倒れる人が続出する。今後、アベノミクスへの期待感は次第にしぼんでいくだろう」

1526 とはずがたり :2016/07/13(水) 13:19:56
>>1525-1526
 安倍首相の争点隠しの選挙戦略が奏功した形だが、野党側は予想以上に善戦したのではないか。13年参院選では、民主党は17議席しか取れず、全国31の1人区では議席は0に終わった(野党系は2議席)。

 TPP反対を明確に打ち出したことも戦略として妥当だった。農村地帯が多く、地域農協の影響力が強い東北や長野県などで野党系の候補が当選している。

「農協との関係も大きかった。農協にも労組組織があって、地域によっては労組の組合長が農協の専務になっていることもある。そういったところは民進党への理解もある」(民進党議員)

 とはいえ、民進党が安倍政権に対する批判票の受け皿になり切れなかったのも事実。野党協力を推進した法政大法学部の山口二郎教授はこう警戒する。

「野党連合は健闘したが、民進党内でここぞとばかりに『共産党と組んだから票が逃げた』などと野党共闘見直しの声が出てくるおそれがある」

 岡田氏は自らの進退について任期は全うするが、9月の代表選出馬については「白紙」と明言を避けた。世代交代と“ポスト岡田”の動きが今後加速することは避けられないだろう。

 すでに後任には、前回、代表選を争った細野豪志氏や長妻昭氏、人気の高い蓮舫氏らの名が挙がる。民進党議員の一人が懸念する。

「岡田路線を引き継ぐ代わりの人がいないのが問題です。岡田さんは他の野党からも信頼されていますから。新しい人が野党共闘の形を壊すようなことがあると、大変なことになる」

 1人区の香川選挙区で共産党候補を応援する立場になった民進党の小川淳也衆院議員は「苦悩と葛藤の日々だった」と選挙戦を振り返りつつ、こう続けた。

「野党共闘がなかったら壊滅状態だったはずです。党内から共闘を見直せなんて意見が出てくるとすれば、トンチンカンな連中の言うこと。元の木阿弥にしたら、それこそ野合だったと見られるだけだ。共産党委員長の志位(和夫)さんは敵を倒すために兵を挙げるのではなく、逆に兵を引いた。容易にできる決断ではない。民進党も大胆な自己改革が必要だが、共産党にはぜひ党名を変えてほしい。それだけでイメージは大きく変わる。野党共闘は今回の参院選が出発点となるのです」

 政治ジャーナリストの角谷浩一氏も同様の見方だ。

「野党共闘に当初、民進党は消極的でグズグズしていた。もっと早く決断して、複数区でも共闘できていれば、野党側はもっと議席が伸びていたはずです」

 無定見のまま右往左往すれば、民進党は本当に負け犬になり下がる。争点を隠し続けた与党の“選良”たちの振る舞いを、厳しく注視していく必要があるだろう。

※週刊朝日 2016年7月22日号

1527 とはずがたり :2016/07/21(木) 13:18:20

<参院選比例試算>野党統一名簿、効果薄く 議席数変わらず
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20160721k0000m010156000c.html
07月20日 23:12毎日新聞

 先の参院選では民進党、社民党、生活の党、国民怒りの声が一時、比例代表(改選数48)で統一名簿を検討した。毎日新聞が4党・団体の得票数を基に試算したところ、統一名簿による獲得議席は13で、実際の選挙結果(民進党11、社民党1、生活の党1の計13議席)と変わらなかった。統一名簿は死票が減るとされるが、相乗効果で得票が伸びなければ、大幅な議席増は難しいと言えそうだ。

 4党・団体の比例代表の得票を合計し、ドント方式で議席を算出した。獲得議席は13のままだったが、次点の49位がおおさか維新の会から統一名簿の団体に変わり、あと数百票の上積みがあれば、48議席目に滑り込んでいた。

 4党・団体の候補者の個人名票を得票順に並べると、13議席目は民進党の白真勲氏。15万3197票を得ながら落選した社民党の吉田忠智党首は、統一名簿なら11番目で当選していた。逆に、10万9050票で当選した生活の党の青木愛氏は当選圏外の16位に下がる。

 統一名簿を提唱した民進党議員は「『1人区』(改選数1)だけでなく比例代表でも野党が協力していれば、与野党対決構図で相乗効果があったはずだ」と語る。社民党幹部も「1プラス1が2プラスアルファになるのを狙った。反安倍政権を明確にすれば投票する人が増えただろう」と振り返った。

 しかし、統一名簿の効果には懐疑的な見方もある。民進党の枝野幸男幹事長は19日の記者会見で「『民進党』と書いた人に、違う名称だったら入れてもらえたかどうか分からない」と述べた。

 4党・団体の統一名簿構想は名称を巡る調整がつかず、実現しなかった。【朝日弘行、影山哲也】

1528 旧ホントは社民支持@鹿児島市 :2016/07/21(木) 21:22:19
>>1527
そらあーた,比例代表なんだからただ足しただけならただ足しただけの結果にしかならんでしょーよ。
よくもまあ,こんな見出しでOK出たなあ。

1529 とはずがたり :2016/10/19(水) 15:22:34
民進党は野党共闘で社会党の歩みをたどるのか
小山高専・日本大学非常勤講師 岡田一郎
2016年09月14日 05時20分
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160913-OYT8T50071.html?from=yhd

 民進党代表選が9月2日に告示され … 誰が新代表に就任したとしても、必ず直面するのが、野党共闘問題である。

 今年7月の参院選で…野党共闘は一定の成果をあげたと民進党内では評価されている。

 しかし、民進党内には共産党に対してアレルギーを持つ議員も少なくなく、彼らは野党共闘の見直し、すなわち他の野党と協力せず、自民党に飽き足らない保守層の票を開拓して、自力で党勢拡大を狙う路線を主張している。

 新代表はどちらの声を採用するのか、選択を迫られることになる。前者を選べば、共産党にどこまで譲歩出来るのか。さらには共産党と連立政権樹立をめざすのか。厳しい交渉が待ち構えているうえに、共産党アレルギーを持つ議員が離反するリスクを抱えることになる。後者を選べば、政権批判票を共産党と奪い合って共倒れし、与党を利することとなる。民主党政権の苦い記憶がまだ残っているうちは、その流れを汲くむ民進党が一気に支持を拡大させていくとも考えにくい。

共闘めぐり対立激化…社会党の“教訓”

 このような民進党の置かれた状況は、1970年代前半の社会党に酷似しているように思われる。

 60年代から70年代にかけて、当時の2大政党だった自民党と社会党は大都市部で支持を縮小させ、代わって公明党と共産党が党勢を伸ばすなど、多党化が進行していた。地方の首長選挙では自民党や社会党が単独で勝利することは困難になっており、公明党や共産党の協力を得なければ首長選挙での勝利が望めない状況になっていた。

 やがて国政選挙でも自民党は苦戦するようになり、自民党と野党が拮抗きっこうするという保革伯仲と呼ばれる政治状況が出現する。そうした政治状況を受けて、社会党は他の野党とどのような選挙協力を組んで政権交代を実現するのかという選択を迫られていた。

 民社党は60年に社会党から分かれたものの党勢停滞に苦しんでいた。一方、公明党は、同党の支持母体である創価学会を批判する本を藤原弘達・明治大教授が刊行しようとした際、同学会などが妨害したとされる言論・出版妨害事件で世論の批判を浴びていた。そこで両党は、社会党右派との合同による新党結成・政界再編とそれに伴う局面打開を期待して、社会党に接近した。

 71年の参院選では、栃木・島根などの選挙区で公明党・民社党が社会党に選挙協力し、社会党は前回と比べて10議席多い38議席を獲得するに至った。一方、そのころ、地方の首長選では社会党は共産党と共闘しており、各地で革新首長を誕生させていた。

 社会党内では参院選の結果を受けて社公民3党の連携を主張する右派と共産党を含めた全野党共闘を主張する左派が激しく対立した。同じ大都市部を支持基盤とし、支持者を奪い合うことも多かった公明党と共産党の関係は険悪であり、社会党最右派が分離して誕生した民社党も反共色が強く、共産党や社会党左派とは距離を置いていた。このように左派が主張する全野党共闘はほぼ実現不可能であり、社公民連携のほうがまだ可能性はあった。

 しかし、左派を支持基盤にしていた当時の成田知巳委員長は全野党共闘の旗をおろさず、かといって野党結集のために何ら動こうともしなかった。時間だけがいたずらに過ぎていく中で党内対立は激化。77年には社公民連携の要となっていた有力者・江田三郎が左派の批判を受けて離党し、その直後に死去するという事態を招いてしまう。これによって社公民連携は事実上破綻する。その後、公明党・民社党は自民党に接近し、自民党はこの2党の協力を得ながら、政権の延命に成功した。

 その後、自民党の長期政権は続き、終止符が打たれたのは、93年になってからのことだ。しかも、それは野党の努力によってもたらされたのではなく、自民党議員の一部が離党して新党結成に動いたことが遠因であった。

脱・万年野党

 70年代には社公民連携によって自民党から政権を奪う可能性があったにもかかわらず、社会党はそのチャンスをみすみす逃してしまったのである。その原因はひとえに多党化が進行していく中で、社会党が野党のうちどこと組むか明確な路線を打ち出せず、党内対立で時間を空費してしまったことにあるのではないか。

…日本政治が緊張感を保つためにも、新代表が政権交代につながる路線を早い段階で判断することを期待したい。

1530 とはずがたり :2016/10/22(土) 08:45:06

原発視察した蓮舫代表に不満の嵐「順序が逆だ」
http://www.excite.co.jp/News/society_clm/20161021/TokyoSports_608146.html
東スポWeb 2016年10月21日 16時45分 (2016年10月22日 08時11分 更新)

 民進党の蓮舫代表(48)は20日、代表就任後初めて福島県を訪問し、東京電力福島第1原発の廃炉作業の現状や、同県いわき市の仮設住宅を視察した。

 視察後、蓮舫氏は原発政策に関し、「再稼働ありきでは国民の理解は得られない。原発に頼らず、新エネルギーで産業や雇用を生む具体的なロードマップを示したい」と“脱原発依存”に向け、道筋を示していく意向を示した。

 蓮舫氏は21日に都議会議員団などを引き連れ、東京五輪の競技会場予定地である海の森水上競技場、オリンピックアクアティクスセンター、有明アリーナなども訪れる。

 しかし、同党の国会議員は「野党4党がTPP承認案を巡り、強行採決に言及した山本有二農水相に辞任要求を叩きつけた日に、なぜ原発の視察なのか。蓮舫代表は次の衆院選で、脱原発を訴えたいのかもしれないが、党内では原発政策がまだまとまっていない。順序が逆だ」と怒りをぶちまける。

 23日投開票の東京10区と福岡6区の衆院補欠選挙でも蓮舫氏と野田佳彦幹事長(59)への対応に不満が広がっている。

「蓮舫代表が福島視察に行っている間、野田幹事長は党公務を入れていなかった。共産、自由、社民の3党は、東京10区候補者の応援に大街宣したのに執行部のミスで肝心の候補者本人が不在だった。蓮舫執行部は次の総選挙に向け、野党共闘に消極的だと露呈した」(民進党関係者)

 蓮舫氏は二重国籍問題でも国籍法違反の状態が25年以上続いていた可能性を指摘されている。

「問題の本質は野党第1党の代表が国民の前でウソをつき続けたこと。同僚たちは二重国籍問題の説明を二転三転させた蓮舫氏をかばってきたが、衆院選に向け、受け皿ができたら離党したいと言いだす議員もいる」(前出の議員)。ダブル補選は敗色濃厚で蓮舫氏への突き上げは激しさを増しそうだ。

1531 とはずがたり :2016/10/28(金) 12:31:44
共産党・志位委員長、民進党に連合と一線画すよう求める
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20161027/Tbs_news_73074.html
TBS News i 2016年10月27日 22時38分 (2016年10月28日 06時50分 更新)

 共産党の志位委員長は次期衆院選挙での野党共闘に向け、民進党に対し、最大の支持団体である連合と一線を画すよう求めました。
 「(連合の)共産党と一線を画するという要求に対して、民進党はどういう対応をするかが私は問われていると思うんです。連合指導部の要求に従う道を選ぶのか、それとも野党と市民の共闘に真剣に取り組む道を選ぶのか、これが民進党に問われていると」(共産党 志位和夫委員長)

 志位委員長はこのように述べ、共産党との連携に否定的な連合と一線を画し、野党共闘に本格的に取り組むよう民進党に求めました。その上で、4野党の候補者一本化については、「相互推薦がなければ選挙協力は出来ない」と述べました。

 この後行われた記者会見で、民進党の蓮舫代表は志位氏の発言について問われましたが、「これからも連合との協力関係を大事にしたい」と述べるにとどまりました。(27日18:53)

1532 名無しさん :2016/12/10(土) 14:51:29
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120700933&g=pol
野党共闘加速で一致=共由社

 共産党の志位和夫委員長、自由党の小沢一郎代表、社民党の吉田忠智党首は7日夜、東京都内の料理店で会談した。民進党も含めた4野党による次期衆院選の共闘を加速させる方針で一致し、候補者一本化などの調整を急ぐことを確認した。
 会談には3党の幹事長・書記局長も同席。3党推薦候補が勝利した新潟県知事選の慰労会を名目に集まった。(2016/12/07-23:13)

1533 名無しさん :2016/12/10(土) 23:22:21
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161207/k10010798801000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_054
共産・自由・社民 衆院選での協力態勢の構築急ぐことで一致
12月7日 22時55分
共産党、自由党、社民党の党首らが、7日夜、東京都内で会合を開き、安倍政権に対抗するためには、民進党も含めた野党4党の連携を強化する必要があるとして、次の衆議院選挙での協力態勢の構築を急ぐことで一致しました。
会合は、ことし10月の新潟県知事選挙で、共産党、自由党、社民党の3党が推薦した候補者が勝利したことの慰労会として開かれ、志位委員長や小沢代表、それに吉田党首ら、3党の幹部が出席しました。そして、安倍政権に対抗するためには、民進党も含めた野党4党の連携を強化する必要があるとして、次の衆議院選挙での協力態勢の構築を急ぐことで一致しました。

民進党、共産党、自由党、社民党の4党は、次の衆議院選挙でできるかぎりの協力を行う方針を確認していますが、民進党は「共産党とは理念などが大きく異なる」として、連携強化に慎重な姿勢を示していて、具体的な協議は始まっていません。

このため、7日の3党の会合は、速やかに協議を始めるよう民進党を促す狙いもあるものと見られます。会合のあと、自由党の小沢代表は記者団に対し、「民進党がなんと言っても野党第1党であり、リーダーシップを発揮してもらいたい」と述べました。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)


■ したらば のおすすめアイテム ■

マケン姫っ!フルカラー《極!!》

肌色率K点越えで解禁!

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa