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自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた(分家)

関連スレ:
纏めサイト・過去ログ等:
本家63章(現行スレ・DAT落ち)
創作発表板83章(移転スレ)
その1
その2
51章359の過去ログ纏めサイト
創作発表板・分家Wiki

スレッド作成:
タイトル:
名前: E-mail(省略可)
内容:

1 : 自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた第122章(48) / 2 : 皇軍(明治〜WW2)がファンタジー世界に召喚されますたvol.26(292) / 3 : アメリカ軍がファンタジー世界に召喚されますたNo.15(535) / 4 : 英国(第二次世界大戦勃発直前)がファンタジー世界召喚されますた。(287) / 5 : 中国がファンタジー世界に召喚されますた(88) / 6 : 自衛隊が漫画、アニメ、ゲームの世界に召還されますた(399) / 7 : 早く戦争起きろや(3)
8 : SSスレ(980) / 9 : SSスレ(ラノベ)6(15) / 10 : 自衛隊vs韓国軍(8) / 11 : 島戦争(the island war)を語るスレ(1) / 12 : 日本の女って媚びる事だけが取り得だったのに(3) / 13 : F世界との交流その6(129) / 14 : 本スレ避難所(27) / 15 : ネタ・雑談スレ その2(814) / 16 : ロシア連邦軍がファンタジー世界に召喚されますた(20) / 17 : 架空の軍隊がファンタジー世界に召喚されますた 2(588) / 18 : ファンタジー世界への道が開きますた(26) / 19 : SSスレ(萌え)8(188) / 20 : 韓国がファンタジー世界に召喚されますた(317) / 21 : ファンタジー世界の国から見た召喚国(または軍)(155) / 22 : 自衛隊がSFファンタジー世界(SFF世界)に召喚されました(39) / 23 : 資料・関連・過去スレ(20) / 24 : ファンタジー世界で活躍する海上保安庁(134) / 25 : 自衛隊が中世ヨーロッパに召喚されますた(166) / 26 : 管理人への要望・削除依頼スレ(579) / 27 : SS作成依頼スレ(573) / 28 : ファンタジー世界一周(5) / 29 : SS感想・評価スレ(467) / 30 : オフ会ヌレッド(15) / 31 : 議論・雑談スレ(萌え)(54) / 32 : 議論・考察スレ(軍事・現代兵器)(380) / 33 : 職人養成スレ(122) / 34 : 議論・考察スレ(F世界・魔法・生物)(291) / 35 : あの現在の英雄がファンタジー世界に召還されますた(75) / 36 : にらみ合う二つの軍がF世界に召喚されますた(9) / 37 : 議論・考察スレ(戦術・戦略・中世史)(275) / 38 : 【議論】本スレ・シェアードワールドご一行様【意見交換】(35) / 39 : 議論・考察スレ(政治経済・国際情勢)(135) / 40 : ファンタジー世界に召喚されていた自衛隊が帰ってきますた 3(687) / 41 : 憲法9条がファンタジー世界に適用されますた(62) / 42 : 在日米軍がファンタジー世界に召喚されますた(19) / 43 : アク禁避難所(73) / 44 : アメリカ軍がファンタジー世界に召喚されますたNo.14(1000) / 45 : 皇軍(明治〜WW2の日本軍)がファンタジー世界に召喚されますたvol.25(1000) / 46 : SSスレ(エログロ)(727) / 47 : コテハン馴れ合い、叩き、萌えスレ(455)  (全部で47のスレッドがあります)

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1 自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた第122章 (Res:48)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無し三等陸士@F世界 :2017/07/03(月) 18:17:14 ID:.oaUBxuE0
こっちなら埋めあらしもこないかな?

ハイテク兵器 vs 剣と魔法。
内容はガイドラインを参照。

・sage厳守。
・書きこむ前にリロードを。マナーとして。
・SS作者は投下前と投下後に開始・終了宣言を。分断防止のため。
・SS投下中の発言は控えてください。
・支援は50レスに1回。
・嵐、煽り、気に食わないコテは徹底放置。自然現象として脳内あぼーんしましょう。
・荒らしに反応する者も他者にとっては荒らしと同罪。
・専ブラ使用者はNG登録を積極的に活用する事。
・品性に欠けるレスはなるべく付けませんよう。
・気に食わないレスを、気に食わないコテハンまたは気に食わない人間のものと根拠無く認定するなかれ。
 ループ禁止。対策としての『萌え』などには書き手も読み手も極端な反応をしないこと。
 そんなことより海産物の話でもしよーぜ。
・以上を守らないものはぬるぽと見做し、鉄槌制裁( ・∀・)つ=■彡☆))`Д´)されます。

前スレ
自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた第121章
ttp://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1498645002/

保存庫
ttp://www26.atwiki.jp/jfsdf/
ttp://pixus.iinaa.net/jfs.htm

分家
ttp://jbbs.livedoor.jp/movie/4152/fjieitai.html

40名無し三等陸士@F世界 :2018/01/21(日) 10:33:33 ID:WDM44Um20
日本がファンタジー世界に召喚されちゃう作品もいっぱいあったと思うけど、食料生産ってどうやってるの?
過去の気象データのない状況だと、普通は試験的に作付してその結果を見て増やす感じだろうけど、政府の命令で最大限に土地を使って食糧増産に励ものかな?もちろん気象データが無いので博打だけど。
 
 ファンタジー世界の最大の敵は日照りだったりしてね。


41始末記 :2018/02/01(木) 22:09:09 ID:7.L4Yce.O
たまたま地球の時と同じ気候で作物がとれたとしても
備蓄加えて二年半から三年が限度でしょうからね
データ取る余裕も無いから、なりふり構わず、じゃないでしょうか


42名無し三等陸士@F世界 :2018/02/07(水) 22:47:03 ID:OizbM2460
その手のリアルな話だと
地球人類はファンタジー世界の細菌に免疫が無いので
宇宙戦争の火星人と同様の結末を辿るだろうから
食糧問題とか以前のの段階で詰む


43名無し三等陸士@F世界 :2019/05/03(金) 01:05:58 ID:cMbd3f1E0
>>42
逆に異世界がウイルスにやられる可能性も、あとファンタジー世界のウイルスなら抗生物質耐性菌とかないから最悪ペニシリンでいける。


44名無し三等陸士@F世界 :2019/05/03(金) 05:55:23 ID:wYHajp3I0
>>42
日本クラスの医療技術で歯が立たない様なのが蔓延ってる世界なら
そもそも異世界側が一切の文明を残さず消え失せてると思うよ


45名無し三等陸士@F世界 :2019/07/19(金) 19:38:24 ID:wYHajp3I0
ここも人いないな…


46名無し三等陸士@F世界 :2019/11/16(土) 15:17:39 ID:lEy5xQPg0
スレ分割するしないでギャイギャイやってた頃が最後の輝きだったね。

それはそれとして、過疎ってるから個人的に面白かった作品でも張っておく。

東京湾非常警戒態勢 (作 onyx)
ttps://ncode.syosetu.com/n5841ey/


47名無し三等陸士@F世界 :2020/01/25(土) 14:43:02 ID:WcZC5JBI0
>>46
久々に覗きに来たらそのタイトルを見るとは思わんかった
警察と海保がギリギリで粘り続ける展開が好き


48名無し三等陸士@F世界 :2020/02/10(月) 19:57:56 ID:L9kFQCWI0
良い話題もある。 石動氏が帰ってきてくれた

『ブラック』作戦  第23話 『相克(3)』


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2 皇軍(明治~WW2)がファンタジー世界に召喚されますたvol.26 (Res:292)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無し三等陸士@F世界 :2017/01/29(日) 10:52:34 ID:ci0mzTRQ0
自衛隊ではない日本の軍隊のスレッドです。
議論・SS投下・雑談 ご自由に。

ローテク兵器VS剣と魔法

戦国自衛隊のノリでいて新たなジャンルを開拓すべし
銃を手に、ファンタジー世界で生き残れ!

・sage推奨。 …必要ないけど。
・書きこむ前にリロードを。
・SS作者は投下前と投下後に開始・終了宣言を。
・SS投下中の発言は控えめ。
・支援は15レスに1回くらい。
・嵐は徹底放置。
・特定の作者専用スレは板として不可。
・以上を守らないものは…疫病と戦争、貧苦と死に満ち溢れたファンタジー世界に召喚です。 嘘です。

284名無し三等陸士@F世界 :2019/12/15(日) 16:59:17 ID:.1oOitpE0
完結お疲れ様でした!
最後はちょっと悲しい終わりでしたね。


285名無し三等陸士@F世界 :2019/12/20(金) 03:45:13 ID:BmLLBGIA0
完結おめでとうございます。お疲れさまでした。
架空戦記は中々完結させるのが難しいジャンルの小説ですが見事に完結。
本当にお疲れさまでした。
読者としても楽しく読ませていただきました。次回作も待っております。


286名無し三等陸士@F世界 :2019/12/20(金) 04:01:01 ID:BmLLBGIA0
てか遡ってみたら10年の連載かあ、、、
読み始めた頃20代だったのに気がつけば30半ばw


287303 ◆CFYEo93rhU :2019/12/20(金) 23:12:37 ID:k83QLRus0
改めて、これにて完結です。
こうやって支援レスしていただけたから、続けられました。
ありがとうございます。

終わったという安堵と共に、終わってしまったという寂しさがあります。
拙い内容かもしれないが、私にとってはこれ以上のものは無い最愛の作品なので。

>>284

皇国と敵対して早期に下らなかった君主は死ぬというジンクス。
スカッと爽快に終わるより、ちょっと後味悪いというか、そういう方が好きです。
皇国や同盟国の発展の影には犠牲があったんやと。

>>285

皇国召喚の外伝掌編を突発的に投下する事はあると思いますが、新規の次回作の確率は非常に低いです。
現代日本(の超強化版)が異世界転移というのも、考えはしますが、色々な事情で形にするのは難しいです。
編成表とかの設定はあるけれど本文に取り掛かれないやつ!

>>286

そんな残酷な事を口にするのはやめるんだ!


288 名無し三等陸士@F世界 :2019/12/26(木) 22:50:02 ID:0lcvtDxk0
お疲れ様です。非常に楽しめた作品でした。感謝。


289名無し三等陸士@F世界 :2019/12/30(月) 22:57:04 ID:06BBujPs0
完結する小説は良い小説
素晴らしいことです


290名無し三等陸士@F世界 :2020/01/23(木) 07:59:51 ID:kFn8UjI.0
お疲れ様です。
なろうへの転載分見てますが、「東大陸編20『リンド王国の戦後』」が番外編の章に入ってしまってますよ。


291303 ◆CFYEo93rhU :2020/01/25(土) 01:30:00 ID:k83QLRus0
303です。
今年もよろしくお願いします。
本編は終わりましたが、外伝を投下する「かも知れない」可能性は残しておきます。

>>288
>>289

ありがとうございます。
私自身にとっても嬉しい事でした。

>>290

報告ありがとうございます。

最初期に「西大陸編⇒番外編⇒東大陸編」
の順番に投稿したのですが、なろうの投稿システムを理解をしておらず
変な形の更新の仕方(最新部分が本編の最新話とならない)してしまった
せいで、最新部分より前の部分を更新するたびに章分けがずれるので
東大陸編を投稿する度に手動で直してます。

上手く反映されなかったか、単純に直し忘れたか、どちらかです。


292名無し三等陸士@F世界 :2020/01/29(水) 23:53:58 ID:1BFHmj9s0
うおっ良く見たら『皇国召喚』が終わってる!
遂に完結か、お疲れ様でした( ̄^ ̄)ゞ

久し振りに驚きつつ見たが矢張り良作作品だった、もう一度見なおそう。


後、関係ないが・・・帝國召喚書いてた、HPの「KUROのどこかでみたような世界」が「くろの新世界」
に仮公開してたな何時からか分からんし、内容は更新してないが頂き物(SS)も復活してた。


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3 アメリカ軍がファンタジー世界に召喚されますたNo.15 (Res:535)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無し三等陸士@F世界 :2016/10/03(月) 01:41:59 ID:9R7ffzTs0
アメリカ軍のスレッドです。議論・SS投下・雑談 ご自由に。

アメリカンジャスティスVS剣と魔法

・sage推奨。 …必要ないけど。
・書きこむ前にリロードを。
・SS作者は投下前と投下後に開始・終了宣言を。
・SS投下中の発言は控えめ。
・支援は15レスに1回くらい。
・嵐は徹底放置。
・以上を守らないものは…テロリスト認定されます。 嘘です。

527ヨークタウン ◆UDTfE/miUo :2019/12/24(火) 00:14:26 ID:9E2YatiQ0
機長は7、8隻の護衛艦に過去まれた中央の大型艦を見るなり、疑問に思うばかりであった。
海軍情報部では、シホールアンル海軍の大型艦は全て、本国沿岸の安全地帯に避退していると判断しているという。
先日のシュヴィウィルグ運河攻撃の際、同地で遭遇した敵竜母部隊は、攻撃を担当したTG58.3が攻撃を加えたが、ある程度の打撃を与えただけで
撃沈には至らなかったという。
そもそも、TG58.1はこの地に有力なシホールアンル海軍艦艇が存在しているとは考えてはおらず、この日の索敵行は、どちらかというと初見の
海域の調査を目的とした物であった。
このため、早朝に発艦したハイライダーは4機ほどで、通常よりも少なく、哨戒ラインの密度も薄い。
それに加えて、ハイライダー各機は海域の情報収集と、長距離飛行を念頭に置かれたため、ドロップタンクを装備している。
飛行距離は往復で1000(1600キロ)マイルもあり、通常の索敵行と比べても明らかに長い。
機長は、長い遊覧飛行だと心中で思っていたほどだ。

だが、のんびりと飛行を楽しむ時間は、唐突に打ち切られてしまった。

「ランドルフに報告だ!」
「了解!」

機長は後席の無線手に指示を伝えるが、そこで新たなものを見つけた。
ハイライダーより5000メートル離れた空域に、別の飛行物体を確認した。
その小さな物体は、大きく翻ってから頭をこちらに向けた。
その物体に、これまでに見慣れた、敵の“生き物らしい動作”は全く見受けられなかった。

(危険だ!)

言いようの無い恐怖感に襲われた機長は、咄嗟に機首を反転させ、この海域からの離脱を図った。

「未確認飛行物体を視認!離脱するぞ!」

反転したハイライダーは再び水平飛行に戻ると、離脱の為、エンジンを全開にした。
その頃には、向かっていた飛行物体は急速に距離を詰めつつあった。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


528ヨークタウン ◆UDTfE/miUo :2019/12/24(火) 00:14:58 ID:9E2YatiQ0
午前10時 ロアルカ島南東250マイル地点

第5艦隊司令長官を務めるフランク・フレッチャー大将は、旗艦である戦艦ミズーリのCICで戦果報告を聞いていた。

「先程、第2次攻撃隊の艦載機が母艦に帰投致しました。第2次の戦果報告は現在集計中ですが、第1次攻撃隊は艦船10隻撃沈、6隻撃破、
複数の地上施設並びに、魔法石鉱山の爆撃し、多大な損害を与えております。こちら側の損害は、4機が現地で撃墜されたほか、被弾12機、
着艦事故で3機が失われました」

通信参謀のアラン・レイバック中佐が淡々とした口調で報告していく。

「第2次攻撃隊の戦果に関しては、先にも申しました通り集計中ですが、暫定ながらも地上施設と港湾施設に甚大な被害を与えたとの報告が
入っております」
「事前の予想通り、攻撃は成功だという訳だな」

フレッチャーはそう言いつつも、表情は険しかった。

「だが、現地では予想していなかった事態も発生したと聞いている。諸君らも聞いておるだろうが」

彼は言葉を区切り、溜息を吐いてからゆっくりとした口調で続ける。

「第1次攻撃隊は、攻撃の途中でシホールアンル帝国とは別の国に所属していると思しき、国籍不明の木造船を発見したと伝えてきた。
そして……その木造船を誤爆したという報告も、入っている。一連の報告は、既に太平洋艦隊司令部に向けて送ってはいるが……」
「国籍不明船を誤爆したパイロットからの報告では、乗員が未知の国旗のような物を振っていたとあります。また、木造船自体もシホールアンル船
と比べて年代的に数世代あとの物である事が判明しております。木造船を狙った爆弾は外れており、雷撃を敢行したアベンジャー隊も
寸前で国籍不明船と気付いたため、同船舶が撃沈に至る程の損害は与えてはおりませぬが……」
「ヘルダイバーは爆弾投下後に機銃掃射を行い、ある程度の機銃弾が同船舶に命中したとの報告も入っている。不明船の所属国の調査は、
後に行われる事になるだろう」
「この後、第3次攻撃隊の準備が予定されておりますが。どうされますか?」

参謀長のアーチスト・デイビス少将の問いに、フレッチャーは即答した。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


529ヨークタウン ◆UDTfE/miUo :2019/12/24(火) 00:15:35 ID:9E2YatiQ0
「TG58.1司令部に伝えよ。第3次攻撃中止。TG58.1は偵察機を収容後、直ちに作戦海域から離れるべし、以上だ」
「はっ!」

参謀長はフレッチャーの命令を受け取ると、通信参謀にその命令をTG58.1司令部に伝達するよう、指示を下した。

(しかし、まさかの誤爆事件発生となってしまったが……この他にも、問題はある)

フレッチャーは、やや陰鬱そうな表情を浮かべつつ、紙束の中に挟まっていた、一枚の紙を手に取り、その内容を黙読した。



「ルィキント列島より南南西220マイルの沖合にて、未知の母艦らしき物を伴う艦隊を発見せり。艦隊には艦載機と思しき飛行物体
も帯同し、偵察機を追撃する動きを見せるものなり。同飛行物体はワイバーンにあらず」


530ヨークタウン ◆UDTfE/miUo :2019/12/24(火) 00:16:22 ID:9E2YatiQ0
SS投下終了です


531HF/DF ◆e1YVADEXuk :2019/12/24(火) 19:16:42 ID:rWhpEeEQ0
投下乙、粋なクリスマスプレゼントですな!
誤爆事件、最悪の展開こそ避けられたがこれからどうなることやら
あと最後に出てきた未知の艦隊、一体どこの勢力のものなのか…


532名無し三等陸士@F世界 :2019/12/25(水) 11:06:32 ID:Meu0lnu.0
 状況や時期を考えればオールフェスと諸島返還を求めていた「あの国」なんだろうけど、
時期的にまだ返還期限じゃない筈なんだが偵察にでも来たのかな?


533名無し三等陸士@F世界 :2019/12/26(木) 17:51:51 ID:/WZS.Q/E0
おおおお ここに来て新たな展開か!
作者やりおるなあ


534名無し三等陸士@F世界 :2019/12/31(火) 11:21:50 ID:f7RAahgA0
 竜母艦載用飛空艇はシホールアンル帝国ではついぞ実用化されませんでしたから
未知の艦隊が所属する勢力も中々の技術力を持っているみたいですね。


535ヨークタウン ◆UDTfE/miUo :2019/12/31(火) 22:41:34 ID:EEBr8sA20
皆様レスありがとうございます。

>>531氏 偶然クリスマスと重なってしまいました。

>誤爆 やられた側の所属国が分からんので、まずは情報収集からですね
アメリカとしては、当該国は怒り狂っていると思っておりますので、謝罪はもちろんの事、賠償金を用意する事も考えております。

その国はどこなのか、まだ明かせませんが……なかなかのやり手ですね

>>532氏 ちなみに、発見された側は米艦載機の遭遇は予想外の事なので、非常に焦っておりますね。

>>533氏 未知の機動部隊発見は、アメリカにとっては青天の霹靂とも言えますね。
シホールアンル、マオンドを倒せば平和になると思っていた矢先に、最悪、シホールアンルと同等の国力を持つ国との対峙を
想定しなければいけないですから

>>534氏 米国側もかなりの危機感を持っています。史実同様、東西冷戦は確実に到来する事でしょう。

本年中は投稿数が少なく、寂しい物になりましたが、拙作をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
来年こそは完結を目指して邁進していきたいと思います。

それでは皆様、良いお年を。


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4 英国(第二次世界大戦勃発直前)がファンタジー世界召喚されますた。 (Res:287)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無し :2008/03/08(土) 09:25:39 ID:DguCBHyc0
もし第二次世界大戦勃発直前の英国がファンタジー世界に召喚されたらどうなるでしょう。なお、当時の英国の植民地も一緒に召喚されたという設定です。

279HF/DF ◆e1YVADEXuk :2018/03/24(土) 20:09:14 ID:xcVmLF4g0
「こうまですんなりと通してくれるとは、もしかしてここの連中、私らを知ってるんですかね?」

さほど大きくない声でつぶやかれた一言、だがその言葉は窓の外の光景に気をとられていた私の思考に大きな衝撃を与える。
不意に現れ、結構な速度で走りつつ街中へと入ってきた未知の存在である私たちの車、だがここの住民はそんな存在に対し武器を手に取り抵抗する様子もなく、ただこちらを観察するのみで後は私たちの好きにさせている。
普通なら武器を手にした男たちの隊列や急造のバリケードに行く手を塞がれるものなのに。
ということは…………

「……待ってるんだ、彼女が、私たちを」

未知の存在であり侵入者でもある私たち、だが住民はこちらを観察する以外に何の行動も起こしてない。つまり誰かが住民たちの行動を抑えている。そしてその人物は住民全てをそうさせるだけの力を持ち、同時に住民たちからの信頼を勝ち得ていることになる。
この国でそんな人物を私はただ一人しか知らなかった。

「ああ、そういう可能性もありますな。確か彼女は女王でしたから一声で住民皆を抑える事だって不可能じゃない」
「あるいは両方かもしれませんよ」

相変わらずの落ち着いた態度で私の一言の言わんとする所を察し、言葉を返すウールトン。隣のブラウンもそれを聞き、言葉を挟む。その視線の先には巨木の根方目指して真っ直ぐに伸びる道路。目に映る巨木の大きさと現在の速度から推測するに、この道を後数分走れば目的地である巨木の根元にたどり着くことが出来るだろう。
その数分も瞬く間に過ぎ、ついに私たちのトヨタは目指す場所へとたどり着く。巨木の根元、あの時は短い草に覆われた広場と小さな池があった場所。そこはいまや公園のような広場となっていた。
きれいに刈り込まれた低木や灌木、色とりどりの花が植えられている花壇、小さな池の間を石畳の遊歩道が走り、所々には木製のベンチすらある。街灯やフェンスのような文明の産物こそ見当たらないものの、その眺めはイングランドやスコットランドの都市にある公園のそれに何ら劣るものではない。
そんな風景の中央に聳え立つ巨木、昔見た時より一段と枝振りが良くなり、緑の葉をびっしりと付けた枝は頭上から降り注ぐ強い日差しを遮って大地に涼しい木陰をもたらしている。
その黒々とした木陰の中に私は何らかのオブジェを見出した。ほぼ同時に他の二人もそれに気付き、口を開く。

「あれは?」「結構な大きさですね、一体何でしょう」


280HF/DF ◆e1YVADEXuk :2018/03/24(土) 20:10:57 ID:xcVmLF4g0
既に車は止まり、揺れの止まった車内には日本製エンジンが立てる快調なアイドリング音だけが響いている。周囲の住民たちは相変わらずこちらを遠巻きにして観察するだけで、それ以外の行動を起こすことはない。

「行ってみよう、見れば分かる」
「大丈夫ですかね?」

私の一言に不安げに返答するブラウン、一方ウールトンは黙ったまま後部のガラス窓越しに群衆の様子を仔細に観察していた。
その彼が振り向き、あの落ち着いた口調で話し出す。

「大丈夫、彼らは何もしてきませんよ」
「何か掴んだのか?」

彼は私の問いかけに頷き、再度口を開く。

あの住民たち、ああ見えて実に統制が取れてます、パレード中の近衛連隊並みとまではいきませんけどね。
多分前列の中にちらほら見える強そうな連中、恐らく軍人かそれに相当する役職にある、あるいはあった者たちが抑えているんでしょう。だからここまでの道中でも統制を外れて勝手な行動に出る者が現れなかったんです。
あと年寄りや小さな子供が見当たらないでしょう? 安全のため列の後方か家屋の中に留められているんです、そうに違いない。

そこまで一息に言い切ると最後にこう付け加える。

「彼らは待ってるんですよ、我々が姿を現すのを」

その一言を最後に無言となる私たち、話の途中でブラウンがエンジンを止めた(残り少ない燃料を節約するためだ)ため、先程とは違い車内はしんと静まり返っている。そして私を見つめる二つの視線。
もはや我々はLRDGの一員ではなくもちろん軍人でもないのだが、彼らの心中では決断するのはこの私の役目となってるようだ。
もっとも、これはこれでそう悪い気分ではないのだが。

「では、期待に応えるとしよう」

それだけ言うとドアノブに手を伸ばし、引く。小さな音と共にドアが開き、隙間から外の空気がそよ風となって入ってくる。
砂漠の乾き熱したものとは明らかに違う、水分と草花の香りを多分に含んだそれが私の鼻腔を刺激した。
他の二人も同様にしたようで、狭い車内はたちまちのうちに未知の草花の香りで満ちる。その空気を深く吸い込むと一気にドアを押し開け、車外へと出ると降り注ぐ陽光の暖かさを肌で感じつつ周囲をぐるりと見回す。窓越しに車内から見た光景がより鮮明な形となって目に飛び込んできた。


281HF/DF ◆e1YVADEXuk :2018/03/24(土) 20:12:10 ID:xcVmLF4g0
遊歩道にベンチ、草むらに花壇、そして巨木と木陰のオブジェ。老いて視力が落ちた私の両目でもはっきりと分かる。
続いて振り向くとこちらに歩み寄るウールトンの肩越しに群衆の姿が見えた。
やはり、動かない。小声で何事かを言い交わしつつこちらの様子をただ窺っているだけだ。

「やっぱり予想通りですね」
「ああ、動かんな」

私同様車を降り、隣へとやってきたウールトン、その言葉に応じつつ目の端で群衆の様子を確かめる。
ウールトンの言っていた通り最前列には屈強そうな男たち、その後ろには普通の住民と思しき人々、男女の比率は半々、いや、六対四といったところか。
小さな子供や老人の姿はやはり無い。

「予想も当たったようですし、それじゃ行くとしますか」

陽気な声、振り向くとブラウンの笑顔があった、無言で頷き返し、先頭に立って歩き出す。
早足で目の前にある石造りの遊歩道へと歩を進め、目指すオブジェへと向かうコースを取る。背後には乱れたものと整ったもの、二種類の足音。慌てて歩調を落とす、昔の切れ味を取り戻しているとはいえ老いた上に怪我の後遺症を抱えているウールトンに無理はさせられないからだ。
そのまま石造りの遊歩道を一列になってゆっくりと進む。
進むにつれて視界の中の木陰のオブジェが徐々に大きくなり、不明瞭だったディティールが明確になってくる。どうやら大きな岩、あるいは岩を模して作られた建造物のようだ。前面にはほとんど平坦な面、刻まれているのは銘文か人の名か、それとも絵画の類がはめ込まれているのか。
そんな思考を巡らしつつ無言のままひたすら歩を進める。後ろの二人も何か考え事をしているのだろうか、私同様無言のまま、ただ足音だけを響かせていた。
程なくして、我々はついに目指す場所へとたどり着いた。

「…………」

無言で目の前のオブジェを注視する。それは大きな岩にはめ込まれた一枚の金属製レリーフだった。縦およそ3フィート、横はおよそ6フィート程の大きなもので所々が青緑色になっているのを見るに恐らくは青銅製だろう。
描かれているのは――――

「ああ、軍曹殿がいますよ」「君もな、ハンク」
「見てください、私だけ何故かスローチハット姿ですよ」「だが似合ってるじゃないか」
「後ろにあるのはシヴォレーですね、所々間違えていますけど上手く描けている」


282HF/DF ◆e1YVADEXuk :2018/03/24(土) 20:13:35 ID:xcVmLF4g0
若かりし頃の我々三人、身なりはあの時身に着けていた熱帯用の野戦服とシュマグ姿だが、何故かブラウンだけシュマグではなくスローチハットを被っている。
その背後にはトラックの車体、ディティールについては少々怪しいが我々がかつて乗っていたシヴォレーであるということは一目で分かった。
丸みを帯びたボンネット、吹きさらしの運転台、直線的なシルエットをした荷台の上にはボーイズ対戦車ライフルの姿が見える。
過ぎ去りし『あの頃』の一部がそこにはあった。

棒のように立ち尽くしたままレリーフを見つめる我々。乾いていた目がゆっくりと潤み始め、胸の奥から何か熱いものがこみ上げて来る。
その時背後で大きなどよめきが上がった、反射的に振り返る。
相変わらず同じ場所からこちらの様子を窺っていた群衆が二つに割れ、その間に出来た空間を数人の供を連れた女性が歩いて来るのが見て取れた。
ここからでも分かる細身の体型、明るい緑色のワンピースを纏い、頭にはつば広の帽子を被っている。それゆえ顔を見ることはかなわないが、その人物が誰であるかは明白だった。
言葉を失ったまま食い入るように彼女を見つめる私、他の二人も同様だ。一方彼女は供回りの女性たち(彼女と似たような身なりだが、服の色はより地味な色合いなものだった)を後ろに引き連れ、早足で近づいてくる。
そして、ついにその時がやってきた。
レリーフを背に立ち尽くす我々の前で足を止め、ゆっくりと帽子を取る彼女。その下から現れたのは、あの頃とほとんど変わらぬ美しさを保っている彼女の顔だった。
ただしその緑の眼差しにはかつてと違い、歳経た者特有の落ち着きと深みがたたえられている。
私たち同様、彼女もあの後様々なことを経験したということか。

しばしの沈黙を経て口を開く彼女。数十年ぶりに聞く彼女の声と平行して言葉が頭の中に響く。
人間同士の会話とは違う独特な感覚、久方ぶりに経験するそれにしばし戸惑うが、同時にそれすらも懐かしく感じている自分に気付く。

「お互い、歳をとりましたね」
「ええ」

胸の中を去来する感情のせいでそれだけしか応えられない私。それに気付いたのだろうか、隣のウールトンが口を開く。

「でも相変わらずお美しいですね、私たちはこんなありさまなのに」


283HF/DF ◆e1YVADEXuk :2018/03/24(土) 20:14:48 ID:xcVmLF4g0
頭髪は薄くなり皮膚はたるんで皺だらけ、目はかすみ耳は遠くなった。筋肉が失われた手足はやせ細り、関節はしきりに痛みを訴える。ウールトンにいたっては事故の後遺症を抱え込んでいる状態。
背後のレリーフに描かれているかつての若々しく元気溌剌とした姿とはまったく違う、老いさらばえた姿を晒している自分たち。その事実に思わず羞恥心がこみ上げた。
だが彼女はそんな感情を一言で吹き飛ばす。

「でも心は違います。そう、昔のまま」
「そうでしょうか?」
「私同様色々なことを経験したせいで変わってしまっていますけど、根っこの部分はあの頃のまま。ええ、間違いありません」
「…………分かるのですか?」「ええ、分かります」

体は老いても心はまだ若い、そうはっきりと言い切る彼女。思わずブラウンが疑問を呈するがさらなる返答、そしてその緑色の、何もかも見通すような眼差しに口をつぐむ。続いて行われたウールトンの新たな問いかけに対しても自信ある態度を崩さない。
かつて名乗ってた肩書き、妖精の国の女王たるにふさわしい態度と物言い。どうやら彼女の内面はあの頃のものとは比べ物にならぬほど成長しているようだ。

「どうやら、様々な経験をなさったようですね、陛下」
「ファウナ、で結構です、あの頃みたいに。見てください」

私の問いかけにそう応えると今度は手にしていた帽子を差し出す。ほぼ同時にブラウンが驚きの声を上げた。

「私のスローチハットじゃありませんか! ……ああ、それでか」

背後のレリーフをちらりと見た後視線を戻し、今度はしきりに頷くブラウン。彼の視線の先にはこの国を去る時に彼女に贈ったスローチハットがある。
長年使われてきたせいですっかり色あせた生地。あちこちに、いや帽子全体に見て取れる丁寧な修繕の痕。ずっとしまい込んだままではこうはならない。たぶんこの帽子を毎日のように被り、どこかが綻ぶと繕うという行為を幾度となく繰り返してきたのだろう。
帽子一つにこうまで手間をかけるとは、どうやら彼女も私たち同様あの時の事、そして私たちのことを一時も忘れることはなかったようだ。そうでなければこうまでするはずがない、そう思うと再び両目がまた潤み始める。


284HF/DF ◆e1YVADEXuk :2018/03/24(土) 20:16:12 ID:xcVmLF4g0
その時、彼女の後ろに控えていた供回りの一人が進み出て彼女に何事かを耳打ちした、頷く彼女。

「この場でいつまでも立ち話を続けるのも大変でしょう、続きは私の所で」
「それはありがたいですな」「宮殿だかお城だかにご招待、ですか」

二人の元部下、そして彼女の視線が私へと向く。もちろん私の返答は決まっていた。

「喜んでお招きにあずかりましょう。話すこと、話したいことが山ほどありますからね」
「私もそうです。話したいことは数え切れないほど、もうどれから話したものやら」

そこで言葉をいったん切り、花のような笑みを浮かべて言葉を継ぐ。

「大丈夫、時間なら幾らでも、そう、幾らでもありますから――――」

そう言って身を翻し、歩き始めた彼女の後に続く我々、どうやら人生最後の時間はこの国で過ごすことになるようだ。
だが私は後悔していなかった、他の二人も恐らく同じだろう。
かつてと違い自ら望んでこの地を踏んだのだ、ならばこの国に骨を埋めるのも承知の上。
そう、二十年後の世界で新たな人生を始めたあの御伽噺の主人公のように。

心の中でそうつぶやき、ふと空を見上げる。
見上げた空はかつてトラックの上から見上げたのと同じ、どこまでも青く、そして美しかった。



                                   砂漠の国のリップ・ヴァン・ウィンクル 完


285HF/DF ◆e1YVADEXuk :2018/03/24(土) 20:17:59 ID:xcVmLF4g0
投下終了
これにて拙作『砂漠の国のリップ・ヴァン・ウィンクル』は完結となります
二年間にわたってお付き合いくださいました読者の皆様、本当にありがとうございました


286名無し三等陸士@F世界 :2018/10/02(火) 13:51:00 ID:l7vkDNYo0
おお!?いつの間にか完結してた。おめでとう&お疲れ様です。


287名無し三等陸士@F世界 :2019/01/31(木) 14:55:58 ID:R8jDLGVU0
今更一気読みしてしまったわけだが終盤の雰囲気がワンスアポンアタイムインアメリカっぽくてすごく良い!


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5 中国がファンタジー世界に召喚されますた (Res:88)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1名無し :2008/02/23(土) 21:26:27 ID:ibYBC7.20
あるスレに、中国軍がファンタジー世界に召喚されたら、というような内容の書き込みがありましたが、もし中国がファンタジー世界に召喚されたら、どうなるでしょうか。

80F世界逝き :F世界逝き
F世界逝き


81F世界逝き :F世界逝き
F世界逝き


82F世界逝き :F世界逝き
F世界逝き


83F世界逝き :F世界逝き
F世界逝き


84F世界逝き :F世界逝き
F世界逝き


85F世界逝き :F世界逝き
F世界逝き


86F世界逝き :F世界逝き
F世界逝き


87名無し三等陸士@F世界 :2017/02/19(日) 19:11:23 ID:XiyVDv5E0
35:54

10:40
ttps://www.youtube.com/watch?v=WTdY7h129Mk

ttps://www.youtube.com/watch?v=8R0luOy8ce8


88名無し三等陸士@F世界 :2018/08/10(金) 15:04:41 ID:LQXFTF3E0
うわ
お前ら三国志読みすぎ、、、

新聞も読めよ


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6 自衛隊が漫画、アニメ、ゲームの世界に召還されますた (Res:399)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1本家48章996 :2006/11/03(金) 01:32:00 ID:FzriH/82
2次創作の将SSを扱うスッレドです。
萌えはかなりを許容、ただし厨房設定は控えてください。


ハイテク兵器VS剣と魔法

戦国自衛隊のノリでいて新たなジャンルを開拓すべし
銃を手に、ファンタジー世界で生き残れ!

・sage推奨。 …いや、sageる必要ないか。
・書きこむ前にリロードを。
・SS作者は投下前と投下後に開始・終了宣言を。
・SS投下中の発言は控えめ。
・支援は15レスに1回くらい。
・嵐は徹底放置だ。反論は許さん!…スレ住人が。
・以上を守らないものは………

391名無し三等陸士@F世界 :2016/10/05(水) 02:21:38 ID:w2nCsok60
>>390
白亜紀の地球みたいな世界とか。
魔法なんて無くても、有史以前の人類が殆ど居ない世界とかは自衛隊が
居てもどうにもならんと思います。
あとは地球とは異なる大気(異質大気)とか環境を持った惑星とかですかね。
後は既に資源が枯渇してしまった世界とか、遠い未来の文明が崩壊して
しまった地球とかも日本(+自衛隊)が飛ばされると困るパターンかと。


392名無し三等陸士@F世界 :2016/10/05(水) 14:14:06 ID:DAXUcJcM0
手も足も出ないなら思いつくけど、苦戦ってのは難しいな


393名無し三等陸士@F世界 :2016/12/28(水) 15:29:09 ID:enFffyUE0
弾薬と燃料の補給ができないと自衛隊でも詰むだろうね 兵站が弱いのは昔から指摘されているし
戦国自衛隊みたいに弾がなくなる時が異世界で終わりの時かも。


394名無し三等陸士@F世界 :2017/02/19(日) 19:15:12 ID:XiyVDv5E0
35:54

10:40
ttps://www.youtube.com/watch?v=WTdY7h129Mk

ttps://www.youtube.com/watch?v=8R0luOy8ce8


395名無し三等陸士@F世界 :2017/04/11(火) 19:59:54 ID:xNLAwswgO
正直自衛隊の装備じゃファンタジー世界の魔物に勝てないどころかあっさりやられちゃうよ… それこそ実写のハルクとかアベンジャーズでハルクににおもちゃの如く破壊される戦車・戦闘機・ヘリ以上に悲惨な末路を迎えると思う…


396名無し三等陸士@F世界 :2017/04/11(火) 23:02:48 ID:bKqW132Y0
お前のなかではそうなんだろうな…お前のなかでは…な


397名無し三等陸士@F世界 :2018/07/28(土) 23:46:56 ID:AXlJ1QLY0
ここの住民はもういないのか?...
私はアカメが斬るの世界に現代国家が召喚が見たいな


398名無し三等陸士@F世界 :2018/07/29(日) 20:43:57 ID:B8RxRp8k0
>>397
それは二次創作になるからこの板では難しいんではないかな。
なろう系だとしても、二次創作は著作権的にもアウトになるだろうし。
オマージュというか作風がそれっぽい作品くらいなら別としてだけれど。


399名無し三等陸士@F世界 :2018/08/03(金) 23:01:44 ID:3FwNd0EM0
>>398 ここは二次創作のスレちゃうの


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7 早く戦争起きろや (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無し三等陸士@F世界 :2017/03/27(月) 18:26:32 ID:aqLR9lb60
北朝鮮は早く日本に核ミサイル落とせ

2がろうでん :2017/09/29(金) 11:13:21 ID:SLqvPaf60
その前に憲法改正だろ!


3名無し三等陸士@F世界 :2017/12/02(土) 19:41:56 ID:ZqrZSx6Q0
もしも検索 ⇒ bit.ly/2kJFRlx


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