- 1 :名無し三等陸士@F世界 :2021/03/28(日) 22:15:50 ID:fiT9t/P60
- 日本国召喚について語るスレッドです
- 41 :名無し三等陸士@F世界 :2025/09/10(水) 17:57:47 ID:2dZS6qYY0
- なんかブログ危ない奴が集まりすぎじゃね、てか斜め読みで人のコメント批判してるやつがいる
- 42 :名無し三等陸士@F世界 :2025/09/10(水) 23:52:03 ID:pjavSX020
- あそこは匿名掲示板の悪い面が出ているというかなんというか……
ここも気をつけなきゃな
- 43 :名無し三等陸士@F世界 :2025/09/11(木) 00:20:24 ID:fqeGsENU0
- みのろうさんのブログが仮にもし閉鎖したら行き場を求めてこちらに流れ込みかねないのがね
- 44 :名無し三等陸士@F世界 :2025/09/24(水) 12:15:16 ID:zxQnCFbg0
- きんちゃく電子書籍速報というAmazonのセール告知アカウントで100万部突破と書かれてたらしいけど本当なんだろうか?
確かに2巻の時点で10万部近く売れたと元編集が言ってたからゼロとは言いきれないけど100万部なら下手なアニメ化作品より売れてることになる
- 45 :名無し三等陸士@F世界 :2025/09/30(火) 19:34:46 ID:8dEHWCR60
- ブログ見てるとさ、深淵を除くとき深淵もまたの言葉のとおりに読者がなってしまっている
ニーチェの言葉「深淵をのぞくとき、深淵もまたこちらをのぞいている」を地で行くような状態になっている、というのは、物語の受容者である読者が、作品の構造やテーマによって、無意識のうちに心理的な変容を遂げるという。 理屈論:読者の心理 「正義」への飽き足『日本国召喚』のような作品で、単純な「正義」の勝利を繰り返し享受するうちに、より強い相手、より理不尽な状況を求めるようになり、その結果、無意識のうちに「より強い力で弱いものを叩く」という物語の構造を欲するようになります。 力の絶対化: 物語のなかで、圧倒的な力を持つ側(日本)に感情移入する読者は、その力が絶対的な正義であるかのように錯覚します。その結果、「正義のためなら、弱い相手に何をしてもいい」という論理を受け入れるようになってる
- 46 :名無し三等陸士@F世界 :2025/10/04(土) 12:33:36 ID:xhYcb1uE0
- GA改やYDなんて艦隊決戦思想丸出しなもの造ったら商船やタンカーの会社がこいつら過去の過ちを何も反省してないと協力を拒否されるだろ
ただでさえ未だに有事の際協力したくないと不信感あるのに
80年経っても未だに払拭されない商船乗組員の軍、政府に対する不信感
戦艦なんて造ったらこんどこそ信用が地に落ちて吹き飛び、溝は二度と埋まらないものになってしまう
- 47 :名無し三等陸士@F世界 :2025/11/07(金) 23:52:06 ID:V9mVLo0U0
- まぁ、ここまで来たら作者さんのご自由にって感じかな。
読者としては残念なところもあるけど、本人が無事で元気なら連載再開の可能性が潰えることはないんだから。
- 48 :名無し三等陸士@F世界 :2025/12/12(金) 18:19:09 ID:qQaDKOXI0
- 日本国召喚:安全保障のジレンマ
パーパルディア皇国外務局長カイオスは、執務室の窓から沈みゆく夕日を睨みつけていた。 数ヶ月前、極東の島国「日本国」がこの世界に現れた。その軍事力は異常だった。空母とそれを護る神の盾の名を持つ艦、空を支配する戦闘機、水平線の外から飛来し目標を正確に破壊する「トマホーク」なる新型兵器の存在。 カイオスは日本の脅威を正確に理解していた数少ない現実主義者だった。 「局長、日本の新たな動きです」 副官が緊張した面持ちで報告書を差し出した。そこには、日本が隣接する小国フェン、アルタラス、シオスに「シーレーン防衛」の名目で拠点を設置し、旧式の護衛艦を駐留させている写真が添付されていた。 「シーレーン防衛……」カイオスは呟いた。「彼らにとっては合理的な判断だろう。だが、我々から見れば、庭先に敵が陣取ったようなものだ」 パーパルディア宮廷での会議は紛糾した。 穏健派のカイオスは、「日本は今のところ、国際法という彼らのルールに従って行動している。戦闘機は配備しておらず、駐留艦も旧式だ。彼らに明確な侵略の意図はない」と冷静に分析した。 だが、レミール率いる強硬派は違った。 「馬鹿な! 全ては我々を封じ込めるための布石だ!」レミールは声を荒げた。「我々の隣国を自陣営に取り込み、我々を包囲するための軍事同盟構築ではないか! 彼らがこれ以上力を増す前に、打つべき手は打たねばならない!」 カイオスは、現代世界における中国の海洋戦略と、それに対抗するインドの「ダイヤモンド」戦略の概念を思い描いていた。日本は中国の「真珠の首飾り」戦略のような拠点を築きつつあった。カイオスは対抗策として、日本の包囲網の外側に位置する戦略的要衝、ロウリアに自国の影響力を拡大し、日本の海洋進出を牽制しようと試みた。 パーパルディアの駐留部隊がロウリアに入り、日本への「ダイヤモンド」カウンター戦略が展開され始めたかに見えた。 しかし、この行動が裏目に出る。 パーパルディアという大国を後ろ盾に得たロウリアは増長し、「超大国の仲間入りをした」と勘違いした。ロウリアは隣国クワトイネに高圧的な態度を取り始め、ついに侵攻を開始した。 日本は驚いた。自国のシーレーンとは直接関係のない紛争だったが、「国際法違反の侵略行為は許されない」という原則に基づき、日本は断固たる態度で対ロウリア参戦を決定した。 ロウリア国内に駐留していたパーパルディア軍は混乱に陥った。彼らは「日本の影響力を牽制する」ために来ていたのであって、日本と戦う準備も意図もなかったからだ。日本軍の迅速な攻撃により、パーパルディア部隊は巻き添えを食う形で壊滅的な打撃を受け、拠点を失った。 この外交的・軍事的失敗は、カイオス派の権威を完全に失墜させた。 帝都の宮廷では、「カイオスの対話路線は失敗した」「日本の意図を見誤った結果だ」という非難が渦巻いた。レミール皇女は国民の恐怖と怒りを吸収し、一気に権力の頂点へと駆け上がった。 「日本は我々を滅ぼすつもりだ。ならば、滅ぼされる前に打つしかない」 これは「バカな選択」ではあった。しかし、パーパルディアにとっては、これ以上日本の軍事力が優位になる前に打つ唯一の「合理的(と思える)」選択だった。 強硬派は残された国力の全てを注ぎ込み、対日先制攻撃を決意した。 ロウリア沖。パーパルディア艦隊は、水平線の彼方に展開する海上自衛隊の艦影を捉えることなく、自国の警戒網の外側から飛来する「死の予兆」に気づくことはなかった。 「いずも」型護衛艦を旗艦とする機動部隊から、イージス艦のVLS(垂直発射システム)が火を噴いた。数百キロ離れた安全な海域から発射されたトマホーク巡航ミサイルは、超低空を飛行し、パーパルディアの首都の防衛網を易々と突破した。 何の予兆もなく、パーパルディア皇国の中枢は壊滅した。 パーパルディアの強硬派は、原作のキャラクターたちより遥かに頭が良く、国際政治的な戦略まで理解していた。しかし、彼らは世界のルールが根本的に変わってしまったことを理解できなかった。「頭の良いバカ」の選択は、一週間で自国を破滅に導いた。 これは、価値観の違いと安全保障のジレンマが招いた、避けられない悲劇だった。
- 49 :名無し三等陸士@F世界 :2025/12/12(金) 22:09:30 ID:j9zr0f0k0
- 投稿場所間違えてない?ハーメルンはあっちだよ
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