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ヌース理論(霊的進化ついて)

1全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/01/04(水) 02:16:16

コウセン氏へ 
最初の一番初めの初めの赤ちゃん魂はどのようにて誕生したのでしょうか?また魂は最終的に(最終なんてあるのか?)にどうなるのですか?魂が最終次元に到達したずーと後はどうなるのでしょうか?進化は永遠で決して退化せず終わりのない永遠の向上あるのみでしょうか?魂は永遠に年をとるだけ?
コウセン氏も進化すれば魂の親になり赤ちゃん魂をいくつも生みだす存在になるのでしょうか?
また 
シリウス革命には
鉱物→植物→人間→変換人→真実の人間→観察精神→
進化の精神→?までしか書かれてなかったと思いますが
?と?のその後またさらにその後はどうなるのでしょうか?
魂の進化の仕組みはヌースとかぶるところもあると
思います。↓
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3138/book_review_mon.html  
http://www.paperbirch.com/groupsoul/groupsoul1.html
http://www.osk.3web.ne.jp/~asterope/index.html
http://www.osk.3web.ne.jp/~asterope/create8.html
いいかがでしょうか?

シリウス革命の図でも循環は拡大してますよね?
で 最終次元が12次元でしたよね?
後 別の見方では7次元=12次元ともなるのでしょうか?
つまり 1〜12次元までいって戻った
7倍に拡大した1次元は前の循環の1〜12を含んだ1次元で
それがまた12次元までいき次の1次元に行くと49倍に拡大
した1次元でその1次元は前の循環の1〜12次元とその前の前の1〜12次元を含んだい1次元だと思うのですが。。。
この要領で永遠無限の拡大する循環が進化の旅だと思うのですがいかかでしょうか?

また循環の輪や進化は宇宙の膨張や収縮とはなんの関係もなく
仕組まれてるのでしょうか?つまり宇宙の膨張や収縮とは
関係なく循環の輪や進化はひらすら遠無限の拡大一方なのでしょうか?
 
最終までいって12次元を過ぎてやがて1次元に戻るかも
しれないど、その1次元生物はつまり鉱物動物植物人間などの
あらゆる次元を含む集合体になるのではないでしょうか?
でそれが 一周の循環ごとに7倍×7倍×7倍と以下永遠の終わりの
ない拡大だと思いますがいかがでしょうか?

つまり 霊的進化は 神=鉱物 植物 動物 人間などあらゆる次元界の  エネルギーすべて
を含む集合体とします。  大神=集合体×7倍  大大神=集合体×7倍×7倍  
大大大神=集合体×7倍×7倍×7倍  以下はその要領で永遠無限の拡大一方とし
ます。  つまり   その要領で永遠無限の拡大一方なのでしょうか?  
ということなのでしょうか?

できれば     私の文章→  ○○○
                 ↑
私に答えてくださる方の文章→  ○○○

という形でお願い致します。

(↑というのはあいまいなやりとりだと概念を整理するのが困難になるので 概念をよりわかりやすく整理するためこういう形式が希望です。よろしくお願い致します。)

また こういうことが詳しくわかる方へ
期限は無期限ですのでこの文章が
過去ログになってしまいどれだけ期限が過ぎ去っていてもかまいませんのでたまたま見た方は遠慮なさらずメールください。
お願い致します。

2<削除>:<削除>
<削除>

3シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:22:33

俺=全宇宙全生命永久永遠の大天国=真心です

真心> コウセン氏へ すいません 少し上記の文章の下記の方の文章を変更したので(修正できなかったので)。。。

→コウセン氏の回答 →→→ コウセン > こんにちは、真心さん。かなり大雑把な表現になりますが、ヌース理論の文脈では12次元(性質)を超えて出てくる第13番目の次元は人間の意識を覚醒(顕在化)に導く働きとして出てきます。キリスト教でいう「救済」ですね。僕はこの「救済」という言葉はあまり好きではありませんが、水中から浮上するという意味ではやはり一種のサルベージなのでしょうね。当然、このサルベージは反服不能なるものの反復、つまり、宇宙を再び創造する行為に当たるわけですから、このような反復は、濃度の違った時間概念における過去において無限に繰り返されてきたと考えられます。おそらく神の世界も無限に広がっているのでしょうね。 (10/21-21:13) No.8355

真心 > コウセン氏 お返事ありがとうございます。後 反服不能なるものの反復→反復不能なるものの反復ではないでしょうか?簡単に言えばコウセン氏は12次元以降は大宇宙創造神になり時空を操作し無から物質を創りさらに魂や生命も創り出しあらゆる次元のエネルギーを創りかつ操作する大宇宙創造神になるということでしょうか? それとも 宇宙を再び創造する行為に当たるわけですからとコウセン氏はおっしゃいますが→再びとはどういうことでしょうか?それでは結局全く進化してないという意味なのでしょうか?それがなぜ救済になるのでしょうか?前者と後者二つの意味にとれますが、どちらが正解なのでしょうか? (10/21-21:14) No.8356

コウセン > ●反服不能なるものの反復→反復不能なるものの反復ではないでしょうか?□反復不能なるものの反復です。申し訳ない。●簡単に言えばコウセン氏は12次元以降は大宇宙創造神になり時空を操作し無から物質を創りさらに魂や生命も創り出しあらゆる次元のエネルギーを創りかつ操作する大宇宙創造神になるということでしょうか? □表の12次元までは物質の生成ですね。そこから裏に回り込みます。そこが生命の生成です。●宇宙を再び創造する行為に当たるわけですからとコウセン氏はおっしゃいますが→再びとはどういうことでしょうか?□物質世界を再構成するということです。●それでは結局全く進化してないという意味なのでしょうか?□どうでしょうね。親より子が進化していると考えるのであれば、進化かもしれません。●それがなぜ救済になるのでしょうか?□受動者から能動者へと変わるわけですから、それを「救済」と考える人たちがいてもおかしくないと思いますが。。。●前者と後者二つの意味にとれますが、どちらが正解なのでしょうか?□まだ未経験ですので何が正解かは分かりません。 (10/22-00:47) No.8357

4シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:27:12

真心 > お返事ありがとうございます。簡単に言えば、コウセン氏への言いたいことは大まかに言って、被造物(創られし者)から創造神(創る者)になるということでしょうか?で、その時コウセン氏はたくさんの新しい赤ちゃん魂つまりコウセン氏のたくさんの真の子供(たくさんの霊の子供)や様々な生命体を生み出す「神」となるのですね?霊的進化して一度、創造神(創る者)側になれば二度と再び永久永遠に自動的に←(注)被造物(創られし者)側にならなくても済むのですね?そうでなければ「救済」とは言えませんよね?また ヌース理論の文脈では12次元(性質)を超えて出てくる第13番目の次元は人間の意識を覚醒(顕在化)に導く働きとしてす。とは 意識を覚醒(顕在化)に導く働きそのものつまり人間側の視点で観れば、絶対他力の働きや宇宙の至高の力の働きそのものになる つまり人間の中にある意識や霊魂などを神の方に導く働きそのものになる ということでしょうか?では そこから裏に回り込みます→では 裏側も最高次元まで行ったらそのずーと後どうなのでしょうか? (10/22-03:58) No.8371
真心 > コウセン氏へ 上記のサイトはすぐ読めますが、読んでくれればヌース理論の概念がよりわかりやすくなると思います。参考にどうぞ。見てくればかなり概念交流がスムーズになると思うしコウセン氏のヌース理論もますます完成?に近づくやすくなると思いますよ。ところでコウセン氏は神との対話やバシャールやラムサとかそういうたぐいの霊界通信は読まれますか? (10/22-03:59) No.8372

コウセン > ●簡単に言えば、コウセン氏への言いたいことは大まかに言って、被造物(創られし者)から創造神(創る者)になるということでしょうか?□はい、そうですね。●で、その時コウセン氏はたくさんの新しい赤ちゃん魂つまりコウセン氏のたくさんの真の子供(たくさんの霊の子供)や様々な生命体を生み出す「神」となるのですね?□ですね。神的なものへと至るプロセスに入るということです。●霊的進化して一度、創造神(創る者)側になれば二度と再び永久永遠に自動的に←(注)被造物(創られし者)側にならなくても済むのですね?□創造側から見れば創造物は自らの半身ですから、両方持っている、という考え方をした方がいいでしょう。●そうでなければ「救済」とは言えませんよね?□救済とは神が人間を救うというよりも、神が神を救うという考え方をする方が僕は好きですが。●また ヌース理論の文脈では12次元(性質)を超えて出てくる第13番目の次元は人間の意識を覚醒(顕在化)に導く働きとしてす。とは 意識を覚醒(顕在化)に導く働きそのものつまり人間側の視点で観れば、絶対他力の働きや宇宙の至高の力の働きそのものになる つまり人間の中にある意識や霊魂などを神の方に導く働きそのものになる ということでしょうか?□はい、グノーシス的に言えばダイモーン(惑星たち)が持った諸力をすべて反転させるということです。●では 裏側も最高次元まで行ったらそのずーと後どうなのでしょうか? □ヌース理論はその部分には言及枠は持っていないので、分かりません。俗にいう絶対無か、存在の無限光か、そのようなものですかね。●コウセン氏は神との対話やバシャールやラムサとかそういうたぐいの霊界通信は読まれますか?□その昔、流行ったときに、ざっとは目を通しましたよ。 (10/22-15:13) No.8379

5シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:28:56

真心> お返事ありがとうございます。 霊的進化して一度、創造神(創る者)側になれば二度と再び永久永遠に自動的に←(注)被造物(創られし者)側にならなくても済むのですね?□創造側から見れば創造物は自らの半身ですから、両方持っている、という考え方をした方がいいでしょう。では両方もつ存在の側になれば二度と再び永久永遠に自動的に←(注)被造物(創られし者)側そのもの(つまり今の人間のような存在そのもの)にならなくても済むのですね?←【1】 コウセン氏が進化したら両方持つ存在というより進化したコウセン氏の意識の中に新しい赤ちゃん魂をたくさん無数に生み出し育てる存在になるという言い方は適切ですか?←【2】 また 進化したコウセン氏は新しい赤ちゃん魂を無限に生み出せるのですか?←【3】  また コウセン氏が進化して自分の意識の中にコウセン氏の意識の中に新しい赤ちゃん魂をたくさん無数に生み出し育てる存在になってもコウセン氏を生み出した存在(親)は消えないですよね?←【4】 つまり コウセン氏を生み出した親はコウセン氏とコウセン氏の真の子供(無数の新しい赤ちゃん魂)も育てていると言えるのでしょうか?←【5】 さらにそのコウセン氏の親の親は コウセン氏の親とコウセン氏とコウセン氏の真の子供(無数の新しい赤ちゃん魂)を育てる存在ですか?←【6】 以下の要領で無限ループで決して収縮せず永久永遠に拡大一方のみですよ 神は。。。というのがヌース理論といっても差し支えないですか?←【7】 ←と似てますが、ヌース理論は大まかにいって鉱物→植物→動物→人間→神→大神→大大神→大大大神→以下永遠無限の終わりのないの拡大一方で決して収縮しないんですよ。神は。。。というのがヌース理論といっても差し支えないですか?←【8】 コウセン氏は神との対話やバシャールやラムサとかそういうたぐいの霊界通信は読まれますか?□その昔、流行ったときに、ざっとは目を通しましたよ。→今、神との対話とか持ってますでしょうか?←【9】 また次元は12次元、13次元、14次元、15次元、16次元、17次元。。。。。と何次元も永遠無限にあるのですか?←【10】  第13番目の次元は宇宙を再び創造する行為に当たるわけですからとコウセン氏はおっしゃいますが→再びとはどういうことでしょうか?□物質世界を再構成するということです。←といいますが、再び創るとか再構築とか前にも創ったことがあるという意味ですか?だって受動的な立場である被造物(創られし者)(今のわれわれ)は無から有を生み出せないつまり物質世界を構成するつまり宇宙を創造する行為なんてできないでしょう?創造神(創る者)(能動者)になって始めて物質世界を構築できるつまり宇宙を創造できるのでしょう?なら再びとか再というのはおかしくないでしょうか?←【11】 (10/23-11:31) No.8396
真心 > わたしの文章を引用して←コウセン氏の文章 とやると文章が増大し効率が悪いので【番号】指定←コウセン氏の文章 の方式に変更したいと思います。よろしいでしょうか? (10/23-11:33) No.8397

コウセン > 【1】→とは思いますが、人間も捨てたものではないのでは?良きに着け悪しきに着け、最もたくさんのものを生み出しているのは人間の世界だけだと思いますよ。【2】→ヌースにおける進化とは自己同一性の解体ですから、もはやコウセンという存在はないと思います。【3】→【2】の回答に同じ。【4】→【2】の回答に同じ。【5】→【2】の回答に同じ。【6】→【2】の回答に同じ。【7】→ヌース理論はあくまでも意識と物質の関係を語る理論です。創造が無限に繰り返されるかどうかは分かりません。【8】→前回も書いたように「神(人間の身体を作り出すまでの精神作用の総体)」から先の精神については言及不能です。分かりません【9】→今は持っていません。【10】→「再び」にとりわけ特別な意味はありません。「新しく」でもいいですよ。【11】→13番目の次元以上の精神を、とりあえずすべて同一の精神として見た場合の言い方です。13番目以上は分かりません。 (10/23-15:53) No.8401

6シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:37:13

真心> ↑【10】と【11】番目は逆ではないでしょうか?←【1】 基本的には霊的(意識)進化をすれば悪(残虐性、残酷性、邪悪性、動物性、暴力性、冷酷性など)とは縁遠い存在になっていくのでしょうか?←【2】 高度に進化存在やマスターなどが深い理由で悪をやることはありますか?←【3】 もしもその場合は因果はどうなるのでしょうか?←【4】 このサイトhttp://ueno.cool.ne.jp/tka/http://ueno.cool.ne.jp/tka/asensyon.htmhttp://ueno.cool.ne.jp/tka/asensyon.htm#kurobo(←3つとも同じサイトの中ですが、見て欲しいのは最後の3つ目だけでいいです。。。)ではそれは因果にならないと書かれてましたが、それは本当でしょうか?←【5】 (10/24-09:48) No.8414

コウセン > 【1】→逆でした。ごめんなさい。【2】→ヌースでいう進化存在とは「ヒト」「真実の人間」「ヒトの総体」というものですが、「真実の人間」と「ヒトの総体」の働きが人間の世界に善悪の諸概念をもたらす能動者となります。【3】 →【2】に同じ。【4】→因果とは何の因果ですか?【5】→あまりに長い文章なので、どの部分を言ってるのかよく分かりません。 (10/24-14:34) No.8416

コウセン > グローバル化が進めば進むほど個体はコンテナ詰めにされていくというのは否定できない現象のように思えますね。ヌースの文脈ではグローバル化を進めている精神の力はΩ11(冥王星)でその反映として個体化の完成を目指す精神の力がΩ12(第10惑星)になります。両者が出そろえば、精神は方向を反転させ「始源」がやってくるというストーリーなのですが、果たして筋書き通りに行きますかどうか。。。 (10/26-14:44) No.8487


真心 > お返事ありがとうございます。 とにかく霊的(意識)進化すれば闇の体験(心(感情)が地獄を感じる体験や経験、辛い、苦しい、悲惨な体験や経験、不幸など)とはどんどん縁遠い存在になっていくのでしょうか?←【1】 また、霊的(意識)進化すれば喜び(幸福感など)がどんどん大きくなっていくのでしょうか?←【2】 「真実の人間」と「ヒトの総体」の働きが人間の世界に善悪の諸概念をもたらす能動者となります←これは簡単にいってたとえば善悪の区別、自他の区別や地球に宗教という概念をばらまき、この宗教が正しいとかあの宗教が正しいとか、この主義が正しいとかあの主義が正しいという概念をばらまき、人間同士を争わせてそこから感情エネルギーを摂取する上位次元の生物みたいなものでしょうか?←【3】 それとも「真実の人間」と「ヒトの総体」とは集合的無意識のようなものですか?←【4】 また 善悪の諸概念をもたらす能動者であるならそれはもう宇宙を創造する神のような存在ではないですか?←【5】 それとも様々な生命体を苦しめたりする存在になるのですか?←【6】 その場合、因果はどうなるのでしょうか?(因果とはたとえば俺がコウセン氏を殴れば殴られたコウセン氏の感情を俺もいつか経験するという宇宙の(自然の)法則のことです。?←【7】 上記のサイトは3つめの5番目のところです。30秒で読めます。←図々しくてすいません。お手数かけます。(35,6行目あたりです。)そのサイトでは深い理由で悪(役)をやる魂は因果にならないと書かれていますよね?それは本当でしょうか?←【8】 オコットの預言やひふみ神示の預言などは地球の歴史の別の時系列の未来(パラレルワールド)のことを述べたのではないでしょうか?だからこの時系列からすると預言が外れたとなるわけで嘘を言ったとは思えないのですが。。。どうなんでしょうか?←【9】 −1次元、−2次元、−3次元とかあるのでしょうか?←【10】 もしあるとすればそれは地獄界ですか?←【11】 変換人とは半霊半物質の存在ですね?それはマスターと呼ばれる存在と同レベルというか同じ存在ですか?←【12】 コウセン氏の文章から推測するに「真実の人間」以降の存在はもはや人間には考えられない生物つまり人間のような形をしてるとかこういう形をしているとかそんな次元ではない生物なのでしょうか?←【13】 マスターと呼ばれる(イエスや釈迦のような)存在が何か深い理由で悪をやることはありますか?←【14】 その場合は因果はどうなりますか?←【15】 (10/25-07:06) No.8438

7シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:37:48

ふう > 自宅から久しぶりに書き込みます。「アミ 小さな宇宙人」で、こういうやり取りがありました。「「でも、知的で邪悪な生物がいてもおかしくないじゃない……」「“知的で邪悪”だって!」アミは大笑いをした。「それじゃまるで善良な極悪人と言っているようなものだよ」」。霊的に進化するということは悪から離脱することと同義のようにも思います。つまり、「高度に進化した悪」あるいは「善悪の区別、自他の区別や地球に宗教という概念をばらまき、この宗教が正しいとかあの宗教が正しいとか、この主義が正しいとかあの主義が正しいという概念をばらまき、人間同士を争わせてそこから感情エネルギーを摂取する上位次元の生物みたいなもの」という言い方自体が成り立たないのではないかと思います。質問の答えにはなっていませんが……。ちなみに真心さんの想定していらっしゃる「上位次元の生物みたいなもの」とは、ヌース的にはスマルのことのような気が、個人的にはします。スマルに関しては「人類が神を見る日」をご参照ください。 (10/25-22:57) No.8467

コウセン > ふうさん、「人神」におけるスマルの紹介の仕方は、われながら未熟で今では少し恥じています。スマルにちょっと可哀想なことしちゃったなぁ(^^)。「スマル」というのはOCOTによれば「定形化した次元における不連続質」とのこと。これは普通の言葉で言えば、一つ一つの物が持つ自己同一性のことを言ってるんだと思う。AはAである。というやつだね。この頑な自己同一性を与えているのは何かと、ヌースの構造で調べてみると、実は、すべてを一つに持って行こうとしている精神(統まる)なんだ。皮肉な話だね。すべてを一つにしようとする全一の「一」が、その反対側では最小部分としての「一」の裏書きを保証する。これじゃ完全なパラドクスやんけ。でも、どうやらそういう仕組みで宇宙はできている。。。最小部品としての「一つ」。それは、バラバラに飛び散った宇宙の一破片にすぎないわけだけど、そうした些末な「一」の中にこそ、人間は「このもの性」が持つ聖性、つまり、「かけがえのないこれ」を見出すわけだね。もちろん、悪もまた「このかけがえのないこれ」を巡って動き出す。僕らは果たして「かけがえのないこれ」を捨て去ることができるのだろうか。 (10/26-02:50) No.8473

真心 > 後 スマルとは地獄でやがて宇宙から完全削除される時空間のことですね?←【1】
ふうさんへスマルのことではありません。また「人類が神を見る日」は過去読みましたよ。たとえば食物連鎖というのは地球に限ったことではない、次元間の食物連鎖、波動を食う生物、愛や歓喜を食べる生物、邪気を食べる生物もいるでしょう。これらな要素やその他にもいろいろ絡み合っていて地球はすぐに進化しては困る事情があるような気がします。それらを説明すると長くなるのでここでは書きませんが、、、がこれも俺の勘ですがチャネリングや霊界通信ではこれらのことを語ってはいけないという暗黙のルールがあるのような気がするのです。通信の基本は人類に希望を持たせ進化を目指す方向に持っていくというのが暗黙のルールであるような気がするのです。また グレイとかも有名じゃん。 (10/26-05:01) No.8479

ふう > す、すごい、コウセンさん、そういうことだったんですか。また新しい視野が開けそうです。真心さんも概念がまとまりそうとのこと、自分の中でじっくり孵卵させてください。 (10/26-10:02) No.8480

mayu > コウセンさんのスマルのお話、アメリカやヨーロッパ(EU)を中心に地球上で推し進められようとしているグローバル化とよく似ていますね。グローバル化が進めば進むほど、「一」としての個人はグローバル化を嫌がる。私自身はグローバル化は嫌です。以前より減ってはきましたが、元々「わたしは人と違う」という気持ちが強いタイプなのです。あ、減ってきたというのは、いつの間にかわたしの中でグローバル化に侵略されている?(笑)国内での市町村統合も同じ流れでしょうね。タルコフスキーも「世界はバラバラになりすぎた」と言ってるから、彼も回し者かな?「一」は捨てられないでしょうね。ようやくパズルの話とつながってきた。ウレシイ。 (10/26-11:08) No.8481

8シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:38:44

コウセン > グローバル化が進めば進むほど個体はコンテナ詰めにされていくというのは否定できない現象のように思えますね。ヌースの文脈ではグローバル化を進めている精神の力はΩ11(冥王星)でその反映として個体化の完成を目指す精神の力がΩ12(第10惑星)になります。両者が出そろえば、精神は方向を反転させ「始源」がやってくるというストーリーなのですが、果たして筋書き通りに行きますかどうか。。。 (10/26-14:44) No.8487

コウセン > 真心さん、一挙に出す質問状はこれで最後にしましょう。なお、ここで行っている回答はあくまでも「ヌース理論から見た無意識構造の分析」によるもので、それが正しい見解だという保証は一切ありませんので、あくまでも、真心さんの思考材料として参考にして下さい。【1】→なっていくと思います。【2】→喜怒哀楽の怒哀が薄弱になっていけば、当然、喜楽も薄れていくでしょうね。進化の過程ではかつてない喜楽が襲ってくるかもしれませんが、進化してしまえば、感情らしきものは一切なくなってしまうのかもしれません。【3】→「真実の人間=Ω9」が一神教の源泉で、「ヒトの総体=Ω11」が科学(物質主義)の源泉になっています。感情エネルギーを搾取するというよりも、より多くの感情エネルギーを作り出すための元の働きと言ったほうがいいですね。【4】いわゆる「元型」を持っているところですから、そうです。【5】→いいえ、神だから善悪の諸概念を能動者としてもたらすことができる、ということだと思います。【6】生命体を有機体の意味でおっしゃられているのであれば、苦しみがあるから生命体なのではないですか?【7】→ヌースでは「交替化」という概念があります。これは他者側に生まれ変わるという意味でもありますが、自他の間では実際には時間が反転しています。わしが真心さんを殴れば、反対の次元に入ったときに、わしは真心さんになって、わしになった真心さんから殴られます。このことからも分かるように因果倶時(因果は同時だということ)です。【8】→「悪(役)をやる魂」という意味がよく分からないので、分かりません。【9】→個人的にはOCOTが嘘を言っているようには思えないですね(笑)。OCOTに関しては、大して預言らしきものはしていませんが、「位置の等化」や「位置の中和」は少なくとも僕個人の中では起こっているので当たっています(笑)。あと、「パラレルワールド」などといった概念に踊らされる必要はないと思います。それは量子論の誤った解釈から出てきている世界観ではないでしょうか。【10】→反対の次元という意味ならばあります。反対の次元とは、他者側の次元という意味です。【11】→+を持つこと無く入れば「地獄」のようなものだと思います。+を持って入るのならば天国のようなものではないでしょうか。ヌースでいう「融解質(精神が溶けて無くなるといったような意味)」とはオリオン(真実の人間/ヒトの総体の次元)への逆 (10/26-16:17) No.8493
コウセン > 方向からの交差の場所にあります。精神世界では「オリオンの暗黒面」と呼ばれることが多いようです。【12】→ヒトだと思います。【13】→ヒトの総体とは人間の個体化をうながしていく存在です。【14】→分かりません。【15】→同じく分かりません。/ふ〜、結構、きついねぇ〜。何がきついかというと、〈質問者/回答者〉という型にはめ込まれた関係が思考の自由度をなくして窒息しそう。こういう関係は、真心さんにとってもわしにとっても好ましくないので、質問コーナーはこれにて一件落着。ちゃん、ちゃん。 (10/26-16:19) No.8494

9シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:40:13

真心 > 真心さんにとっても←全然俺にとっては好ましいです。俺の心の中を勝手に決めないでください。 たとえば コウセン氏は今何歳ですか?と質問しないとコウセン氏が何歳かわかりません。質問しないとわからないこともあるのです。コウセン氏が今何歳かということを〜ですか?と聞かずに聞き出すことはどうあがいても無理だと思うのですが。。。コウセン氏がオコットに質問しまくったのと俺がコウセン氏に質問するのは まったく同じ です。が別にコウセン氏の時間をあまり割かないように努力は致しますので暖かい寛容な目で俺を見守ってくださいね。後 オコットとは今も自由自在に会話できるのですか? (10/31-20:47) No.8554
真心 > コウセン氏へ では質問数もどんどん減らします。コウセン氏を疲れさせないように努力致しますので。。。コウセン氏へ お返事ありがとうございます。〜ですか?と質問しては駄目なのですか?、〈質問者/回答者〉の場合、これはそうですか?→これはそうです。という感じでわかりやすいのですが。。。質問数を減らすのでこのやり方では駄目ですか?ではコウセン氏の書きやすい感じでお願い致します←と これならよろしいでしょうか? 後 パラレルワールドが間違ってるというのですか?コウセン氏がたとえば今から俺に返事を書く文章内容の選択肢は結構あると思いますよ それもパラレルワールドですし たとえばある時 人生の分かれ道があってaという道の人生とbという道の人生がありaを選んだ場合 bを選んで別の人生を歩んでるもう一人の自分がいる人生もあると思います。これを、「パラレルワールド」といいまた人によって「パラレルワールド」とある人生の人とない人生の人がいます。http://members.at.infoseek.co.jp/akyonn/newpage15.htm←の運命のところを見てください。 また 【8】→「悪(役)をやる魂」という意味がよく分からないので、分かりません。←No.8438の【8】は本当に読んでくれましたか?http://ueno.cool.ne.jp/tka/asensyon.htm#kuroboの5番目のところですよ。このサイト5では何か深い理由で悪(役)をやる場合、因果にはならないと言ってますよね?それは本当でしょうか?後 スマルとは地獄でやがて宇宙から完全削除される時空間のことですね?後 オコットとは今も自由自在に会話できるのですか? (10/31-21:10) No.8559

コウセン > ヌース理論に関する質問だけにお答えしておきます。スマルとは正確にいうと、精神が等化されることによって生まれる反核質という力の逆性によって生じる核質の力のことです。人間の意識には空間的に乖離した一つのモノとして現れます。そうしたモノ概念で時空が成り立っているとするならば、時空はスマルを養っている巨大容器のようなものですね。OCOTとはここ10年対話していませんよ。 (11/2-22:57) No.8604

真心 > お返事ありがとうございます。 (11/3-00:54) No.8605

10シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:42:59

12次元までは表で13次元は裏ですね?
で 次の循環の1次元=前の循環1〜12次元をすべて含んだ13次元になるのですか?つまり次の循環の1次元=13次元(前の循環1〜12次元をすべて含んだ13次元)ですね?


11シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:43:29

>で 12次元までは表で13次元は裏ですね?

はい。
ただ、12次元という言い方は曖昧ですね。
ヌースでは大系観察子Ω12という言い方をします。
Ω11とΩ12が等化されるときに、Ω11までを作り上げてきたNOOSは、今度はΩ*1〜Ω*11までを作り出していきます。そのプロセス全体がΩ13に当たります。

>で 次の循環の1次元=前の循環1〜12次元をすべて含んだ13次元になるのですか?つまり次の循環の1次元=13次元(前の循環1〜12次元をすべて含んだ13次元)ですね?

7次元目までが次の階層の1次元になります。
詳しくはヌース辞書の「観察子」を見て下さい。

http://www.noos.ne.jp/04_noos_dictionary/02_KA/dictionary_pickup_KA.html

12シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:44:16

>>>で 12次元までは表で13次元は裏ですね?
>>
>>はい。
>>ただ、12次元という言い方は曖昧ですね。
>>ヌースでは大系観察子Ω12という言い方をします。
>>Ω11とΩ12が等化されるときに、Ω11までを作り上げてきたNOOSは、今度はΩ*1〜Ω*11までを作り出していきます。そのプロセス全体がΩ13に当たります。
>↑
>
では
観察子Ω12は表では最高次元なのですね?
それは 進化の最終次元は観察子Ω12とも言えるのですか?

また 進化の最終は観察子Ω13で終わりなのでしょうか?
観察子Ω13以降はわからないのでしょうか?
推測では まだまだ無限に次元がどんどん続くと思いますか?
つまり13次元14次元15次元。。。と。。。
もしくは観察子Ω13 観察子Ω14 観察子Ω15。。。と。。。


>Ω11とΩ12が等化されるときに、Ω11までを作り上げてきたNOOSは、今度は*1〜Ω*11までを作り出していきます。そのプロセス全体がΩ13

この * は何ですか?裏という意味ですか?
つまり Ω13はΩ12より上の次元というわけではないのですね?
Ω14 Ω15とかはあるのですか?


>>>で 次の循環の1次元=前の循環1〜12次元をすべて含んだ13次元になるのですか?つまり次の循環の1次元=13次元(前の循環1〜12次元をすべて含んだ13次元)ですね?
>>
>>7次元目までが次の階層の1次元になります。
>>詳しくはヌース辞書の「観察子」を見て下さい。
>>
>>http://www.noos.ne.jp/04_noos_dictionary/02_KA/dictionary_pickup_KA.html
>↑
難しいですね。
 
 あなた様の上記のURLの図では
 ヌース理論とは  α →ψ→ Ω →Φ →?→?→?→
 という感じで 永遠無限に終わりがなく 上位次元は下位次元を創り出しならが ら どんどん無限に終わりもなく上昇するということですか?
 つまり 一次元は常に前の循環の次元すべてを含む感じで
 その 前の循環を含んだ一次元がある次元までいくと
 そのある次元が等化される時が次の循環の一次元でその一次元は
 前の循環の次元とそのさらに前の循環の次元をすべて含む一次元と
 いうことでしょうか?
 そういう感じで続くのでしょうか?

 後 われわれがいるのは3次元だと思いますが。。。
 その3次元の中に含めれる一次元が 白紙の状態で何も含んでない
 正真正銘の真の始まりの一次元ですか?



7次元が最高で 7次元=Ω12で
8次元はΩ13で 7次元までを作り上げてきたNOOSは、今度は裏の1次元〜
裏の7次元までを作り出していくそのプロセス全体が8次元
という意味でしょうか?
でもそしたら

12次元までは表で13次元は裏ですね?←俺

はい←コウセン氏

というのは間違いになりませんか?


なんか真心よくわかってないな
と思ったらすいません。勉強します。

13シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:46:18

▼真心さん:
>では
>観察子Ω12は表では最高次元なのですね?
>それは 進化の最終次元は観察子Ω12とも言えるのですか?

そうですね。一つの太陽系次元においては最終的な領域になると思います。

>また 進化の最終は観察子Ω13で終わりなのでしょうか?

意識が方向を変えるということです。
精神進化という意味では、たぶん終わりではないと思いますよ。

>観察子Ω13以降はわからないのでしょうか?
>推測では まだまだ無限に次元がどんどん続くと思いますか?
>つまり13次元14次元15次元。。。と。。。
>もしくは観察子Ω13 観察子Ω14 観察子Ω15。。。と。。。

はい,ヌースでは脈性観察子と呼ぶ次元です。
記号はΦで表します。
Ω13=Φ7、Ω14=Φ8、………以下、Φ14まであります。
それから先は理論の言及枠外なので何とも言えません。

>>Ω11とΩ12が等化されるときに、Ω11までを作り上げてきたNOOSは、今度は*1〜Ω*11までを作り出していきます。そのプロセス全体がΩ13
>↑
>この * は何ですか?裏という意味ですか?

はい、反対側ですからウラという意味でいいです。

>つまり Ω13はΩ12より上の次元というわけではないのですね?
>Ω14 Ω15とかはあるのですか?

Ω11とΩ12を等化している、という意味では上位の領域ですよ。

> あなた様の上記のURLの図では
> ヌース理論とは  α →ψ→ Ω →Φ →?→?→?→
> という感じで 永遠無限に終わりがなく 上位次元は下位次元を創り出しならが ら どんどん無限に終わりもなく上昇するということですか?
> つまり 一次元は常に前の循環の次元すべてを含む感じで
> その 前の循環を含んだ一次元がある次元までいくと
> そのある次元が等化される時が次の循環の一次元でその一次元は
> 前の循環の次元とそのさらに前の循環の次元をすべて含む一次元と
> いうことでしょうか?
> そういう感じで続くのでしょうか?

はい、たぶんそうでしょう。無限だと思います。

> 後 われわれがいるのは3次元だと思いますが。。。
> その3次元の中に含めれる一次元が 白紙の状態で何も含んでない
> 正真正銘の真の始まりの一次元ですか?

3次元の中の1次元というよりも、3次元空間自体が意識領域としては「無」です。

>7次元が最高で 7次元=Ω12で
>8次元はΩ13で 7次元までを作り上げてきたNOOSは、今度は裏の1次元〜
>裏の7次元までを作り出していくそのプロセス全体が8次元
>という意味でしょうか?
>でもそしたら
>
>12次元までは表で13次元は裏ですね?←俺
>
>はい←コウセン氏
>
>というのは間違いになりませんか?

ヌースの観察子概念の場合、実ユークリッドn次元に対応しているわけではありません。
ユークリッド次元と次元観察子との対応は今のところ分かりません。

>なんか真心よくわかってないな
>と思ったらすいません。勉強します。

ですね。
ヌース理論の観察子概念は4つ組(例えばψ1〜ψ2、ψ*1〜ψ*2というように)で発展していく構造を持っています。単純な自然数的発展ではないので、慣れが必要です。

サイトの「ケイブコンパス」のところを参照して下さい。
http://www.noos.ne.jp/06_deleuze_guattari/01_stage1/01_cave_no_organs_pickup.html

14シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:47:04

> 後 われわれがいるのは3次元だと思いますが。。。
> その3次元の中に含めれる一次元が 白紙の状態で何も含んでない
> 正真正銘の真の始まりの一次元ですか?

3次元の中の1次元というよりも、3次元空間自体が意識領域としては「無」です。

ええと 簡単に俺が言いたいことを述べるとするならば
シリウス革命の図では 循環の輪は螺旋場に円を描いて
どんどん拡大し上昇しますよね?
つまり ヌース理論では 進化しある次元に到達すれば その次元が等化する時
次の循環の一次元になりますよね?でその一次元は常に前の循環の次元をすべて含む複合体次元ではないですか?
つまり われわれが進化すれば今後の一次元はすべて前の循環の次元をすべて含む複合体次元ではないですか?
で、今いるわれわれの輪は一番最初の正真正銘の真の始まりの輪でしょうか?
ということです。つまり今いるわれわれの輪の一次元が 
白紙の状態で何も含んでない正真正銘の真の始まりの一次元ですか?
今いるわれわれの輪は一番最初の正真正銘の真の始まりだとしたら
今いるわれわれの輪の1次元が前の循環そのものがない ので 
その 1次元だけ (前の循環がないので)前の循環を含まない 
複合体でない1次元 ということになるのでしょうか?ということです。
つまり おおまかに言って 始まりはあっても終わりがないのが
ヌース理論なのでしょうか?できるだけ詳しく教えて欲しいです。
お願い致します。

15シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:48:12

▼真心さん:

>ええと 簡単に俺が言いたいことを述べるとするならば
>シリウス革命の図では 循環の輪は螺旋場に円を描いて
>どんどん拡大し上昇しますよね?

はい、そうですね。

>つまり ヌース理論では 進化しある次元に到達すれば その次元が等化する時
>次の循環の一次元になりますよね?でその一次元は常に前の循環の次元をすべて含む複合体次元ではないですか?

その通りだと思います。神が6日で創造を終え、7日目に休まれた。そこで人間が変わりに活動する。やがて月曜日がやってきて、神は今度は人間を次なる神にするためにケツを叩く。人間は月曜日から神の子として成長を始め宇宙の創造に着手する。そして6日目で創造を終え、めでたく神となり7日目に休む。ふと気がつくと、休んだとたんにバカ騒ぎしている連中がいる。「あっ、これがわしの子となる者たちか。まぁ、今は好きなだけ騒いでおくがよい。神になったら男も女もおらんし、つまらんぞ。」そんなルーティーンな一週間が延々と続く。ってなもんかな。

>つまり われわれが進化すれば今後の一次元はすべて前の循環の次元をすべて含む複合体次元ではないですか?

ですね。

>で、今いるわれわれの輪は一番最初の正真正銘の真の始まりの輪でしょうか?
>ということです。つまり今いるわれわれの輪の一次元が 
>白紙の状態で何も含んでない正真正銘の真の始まりの一次元ですか?

前の神がいるわけだから、全くの白紙ってことはないでしょう。

>今いるわれわれの輪は一番最初の正真正銘の真の始まりだとしたら
>今いるわれわれの輪の1次元が前の循環そのものがない ので 
>その 1次元だけ (前の循環がないので)前の循環を含まない 
>複合体でない1次元 ということになるのでしょうか?ということです。
>つまり おおまかに言って 始まりはあっても終わりがないのが
>ヌース理論なのでしょうか?できるだけ詳しく教えて欲しいです。
>お願い致します。

現段階では、このような反復は、
始まりもなければ終わりもない。無始無終としか言いようがないですね。

16シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:49:42

>ええと 簡単に俺が言いたいことを述べるとするならば
>シリウス革命の図では 循環の輪は螺旋場に円を描いて
>どんどん拡大し上昇しますよね?

はい、そうですね。

それは決して終わりのないはない永遠無限の拡大なのでしょうか?
また
決して終わりのないはない永遠無限の上昇なのでしょうか?


>つまり ヌース理論では 進化しある次元に到達すれば その次元が等化する時
>次の循環の一次元になりますよね?でその一次元は常に前の循環の次元をすべて含む複合体次元ではないですか?

その通りだと思います。神が6日で創造を終え、7日目に休まれた。そこで人間が変わりに活動する。やがて月曜日がやってきて、神は今度は人間を次なる神にするためにケツを叩く。人間は月曜日から神の子として成長を始め宇宙の創造に着手する。そして6日目で創造を終え、めでたく神となり7日目に休む。ふと気がつくと、休んだとたんにバカ騒ぎしている連中がいる。「あっ、これがわしの子となる者たちか。まぁ、今は好きなだけ騒いでおくがよい。神になったら男も女もおらんし、つまらんぞ。」そんなルーティーンな一週間が延々と続く。ってなもんかな。

>つまり われわれが進化すれば今後の一次元はすべて前の循環の次元をすべて含む複合体次元ではないですか?

ですね。

>で、今いるわれわれの輪は一番最初の正真正銘の真の始まりの輪でしょうか?
>ということです。つまり今いるわれわれの輪の一次元が 
>白紙の状態で何も含んでない正真正銘の真の始まりの一次元ですか?

前の神がいるわけだから、全くの白紙ってことはないでしょう。

なぜそうなるのですか?前の神に俺らが生み出されたとしても 
われわれはまだ神にも変換人にすらも
なっていないなら 神より進化してるわけではないから
今いるわれわれの輪は神を目指してこれから拡大上昇するのですよね?
なら 神は俺らを含む存在ですが 俺らは神を含みませんよね?

なら コウセン氏の言う
前の神がいるわけだから というのはおかしいのではないでしょうか?
今いる われわれはのこれから 螺旋場に円を描いてどんどん拡大し上昇する
のが ヌース理論なら 今いるわれわれの輪の1次元は 正真正銘の始まり
にならないのですか?
コウセン氏が 前の神がいるわけだから、全くの白紙ってことはないでしょう。
というならば われわれは 神より進化してる ことになりませんか?
だって 前の神がいるわけだから、全くの白紙ってことはないでしょう。
というコウセン氏の言葉を解釈すると 俺らのいる輪の1次元も前の循環の
次元をすべて含む複合体になるではないですか?とすると
俺らのいる輪の前の循環にいる生物から俺らを見れば 俺ら=神々のような
存在に観えるってことになるのですか?
コウセン氏の解釈によれば 鉱物は1次元のような存在ですよね?
でも 俺らのいる輪の1次元が前の循環の次元をすべて含むならば
鉱物や植物や昆虫のような単細胞生物も 俺らのいる輪の前の循環の輪の
生物からみれば 神々のような存在になるってことになりませんか?

17シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:50:21

でも 俺らは神より進化してないし 前の神に俺らが生み出されたとしても 
われわれはまだ神にも変換人にすらもなっていないから
われわれのいる輪の次元の1次元は 純粋な何も含んでない白紙の1次元に
なりませんか?もしも前の循環を含んでいるならば 前の循環より進化した
存在が俺ら ということになりませんか?
そしたら 俺らのいる輪の前の循環にいる生物から俺らを見れば 俺ら=神々のような存在に観えるってことになるのですか?
いや 俺らどころか 鉱物や植物や昆虫のような単細胞生物も 俺らのいる輪の前の循環の輪の生物からみれば 神々のような存在になるってことになりませんか?

でも 俺らは 何も生み出してないし つまり無から有を生み出せる存在でも
ないですよね?それに 今いるわれわれの輪が 前の循環を含んでいるならば 
俺らは 神より進化した生物ということになりませんか?
でも 俺らが神だとは思えませんが。。。
しかし 神は人間を通じて何かを形にすることはできても
人間など 何も無から有を創り出せない存在ではないですか?
それでも 俺らのいる輪の前の循環の輪の生物からみれば俺は神のような
存在なのですか?なら観かたによっては
俺らはすでに神のような存在に進化してるとコウセン氏は言いたいのでしょうか?

18シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:50:51

真実の人間は無から有を生み出せる存在ですよね?
これは 集合的無意識のような存在ですよね?
コウセン氏が 真実に人間になれば コウセンの真の子供赤ちゃん魂を生み出す存在になるのですか?

「真実の人間」と「ヒトの総体」の働きが人間の世界に善悪の諸概念をもたらす能動者となります。

わかりやすくいうとどういうことでしょうか?
これはつまり簡単に言うと この時始めて 受動者の立場から
能動者の立場になり 真実の人間になって始めて
無から有を創り出す存在 生命体を創り出す存在
つまり 神 になるということですか?

また 真実の人間は何次元にあたるのでしょうか?


>今いるわれわれの輪は一番最初の正真正銘の真の始まりだとしたら
>今いるわれわれの輪の1次元が前の循環そのものがない ので 
>その 1次元だけ (前の循環がないので)前の循環を含まない 
>複合体でない1次元 ということになるのでしょうか?ということです。
>つまり おおまかに言って 始まりはあっても終わりがないのが
>ヌース理論なのでしょうか?できるだけ詳しく教えて欲しいです。
>お願い致します。

現段階では、このような反復は、
始まりもなければ終わりもない。無始無終としか言いようがないですね。

では われわれがいる輪も前の循環の輪の次元すべてを含む輪なのですか?
そしたら 俺らのいる輪の前の循環にいる生物から俺らを見れば 俺ら=神々のような存在に観えるってことになるのですか?

だって 上位次元は常に下位次元を含むのは理解できますが
一番最下層の次元は何も含めないのでは?コウセン氏は前の循環を含まない
1次元は存在せず われわれのいる輪よりどんどん小さい輪がわれわれのいる
次元より 永遠に螺旋上に まだ下には下が永遠無限にあり 
それらの輪に住む生物は われわれを目指して進化してるとでも言うのでしょうか?
ですが 前のやりとりで コウセン氏が13次元まで進化すれば
コウセン氏は コウセンの真の子供赤ちゃん魂を生み出すと言ってませんでしたか?まあ そのコウセンの真の子供赤ちゃん魂はコウセン氏の身体の一部というような表現が的確でしょうか?
でも そしたら 始まりがあって終わりがない となりませんか?
だって 簡単に言えば、
コウセン氏が コウセンの真の子供赤ちゃん魂が進化し神になれば
コウセン氏はその時 神から大神になるし コウセン氏の親は大大神のような
存在になり そのまたさらに コウセン氏の親の親は大大大神ような存在になる
のですよね?
なら やはり 始まりがあって終わりがない となりませんか?

19シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:51:21

コウセン氏が コウセンの真の子供赤ちゃん魂を生み出す存在になった時
つまり 神コウセン氏になった時、神コウセン氏は コウセンの真の子供赤ちゃん魂を含む複合体の生物になるんですよね?でも コウセンの真の子供赤ちゃん魂はコウセン氏を含まないのですよね?
また 神コウセンの真の子供赤ちゃん魂はコウセン氏どころか何も含まないなのでしょうか?

なら 今いるわれわれの輪の1次元が前の循環の1次元を含むというのは
おかしいと思いませんか?

だって 神コウセンの真の子供赤ちゃん魂は
存在という意味ではとしては 
始まりもなく終わりもないけど←つまり存在するすべてが 存在してる
という意味ではどんな生命体も始まりもなく終わりもないけど
神コウセン氏が神コウセンの真の子供赤ちゃん魂生み出した生み出した時、
(詩的な 表現にすると 神が 在れ と命じた時 でいいかな?)
始まりがあって終わりがない無限永遠に成長する生命体になるのではないでしょうか?ならば やはり ヌース理論は始まりがあって終わりがない となりませんか?だって 神コウセン氏が神コウセンの真の子供赤ちゃん魂を生み出した時、
神コウセンの真の子供赤ちゃん魂にとっては真に初めて終わりのない進化の旅に
出るということにならないでしょうか?

また 、「人神」におけるスマルの紹介の仕方は、われながら未熟で今では少し恥じています。スマルにちょっと可哀想なことしちゃったなぁ(^^)。「スマル」というのはOCOTによれば「定形化した次元における不連続質」とのこと。これは普通の言葉で言えば、一つ一つの物が持つ自己同一性のことを言ってるんだと思う。AはAである。というやつだね。この頑な自己同一性を与えているのは何かと、ヌースの構造で調べてみると、実は、すべてを一つに持って行こうとしている精神(統まる)なんだ。皮肉な話だね。すべてを一つにしようとする全一の「一」が、その反対側では最小部分としての「一」の裏書きを保証する。これじゃ完全なパラドクスやんけ。でも、どうやらそういう仕組みで宇宙はできている。。。最小部品としての「一つ」。それは、バラバラに飛び散った宇宙の一破片にすぎないわけだけど、そうした些末な「一」の中にこそ、人間は「このもの性」が持つ聖性、つまり、「かけがえのないこれ」を見出すわけだね。もちろん、悪もまた「このかけがえのないこれ」を巡って動き出す。僕らは果たして「かけがえのないこれ」を捨て去ることができるのだろうか。


コウセン氏の文章です。

これは どういうことですか?
「一」の裏書きとは地獄界のことですか?
すべてを一つにしようとする全一の「一」とは天国への働きで
その反対側では最小部分としての「一」の裏書きを保証する。とは地獄界へ
導く働きですか?
すべてをひとつにしようとするのが進化の働きでそのためには
その反対側では最小部分としての「一」の裏書きがなければならないのですか?
後 スマルとは地獄でやがて宇宙から完全削除される時空間のことでしょうか?
つまり すべてをひとつにしようとするのが進化の働きの裏で常に誰かが
地獄に落ちて でやがて宇宙から完全削除されるのですか?
また 
その反対側では最小部分としての「一」の裏書きを保証する。とコウセン氏は
おっしゃいまるが どうしても その反対側では最小部分としての「一」の裏書き
がないと駄目なのでしょうか?
つまり 笑顔の裏には常に地獄があるのですか?

後 (霊的)進化には決して終わりはなく永遠に続く向上あるのみでしょうか?

20シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:51:55

▼真心さん:
とりあえず、ひとつだけ。
 
>その反対側では最小部分としての「一」の裏書きを保証する。とコウセン氏は
>おっしゃいまるが どうしても その反対側では最小部分としての「一」の裏書き
>がないと駄目なのでしょうか?
>つまり 笑顔の裏には常に地獄があるのですか?

駄目だというより、ヌース理論ではそのように考えるということだね。
人間が物質世界に概念化している個物という存在のウラには空無がある。それがヌースのいうオリオンだよ。この空無がなければ個物という概念は生まれない。
一方、人間に取って、人間が存在しないところで概念化されている個物は「虚無」と言える。この虚無を始まりと解釈することも可能だけど、空無の反映としてしか虚無は存在の仕様がないので、人間は空無に抱かれた虚無をその住処として意識をスタートさせていると言える。その見方をすれば、人間は綿々と続く霊的運動のバトンを引き継いでいるランナーだね。

スマルとは人間がいない虚無のこと。物質が物質だけで存在していると見るような概念の世界。いわゆる物質的唯物論の世界のことだね。ヌースでは方向を失ってしまった核質という言い方をする。

真心さん、おせっかいかもしれんけど、始まりや終わりではなく、「今在ること」を原点に世界を考えた方がいいと思うよ。あと、質問は手短に一つづつお願いします。でないと課金制にするかもよ(笑)。

21シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:54:16

あと、質問は手短に一つづつお願いします。

3741に関してはお許しください。
次から気をつけます。

22シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:54:49

▼コウセンさん:
>▼真心さん:
>とりあえず、ひとつだけ。

3741の質問に対しては
こんな感じでわけてもかまいません。
よろしくお願い致します。

>ええと 簡単に俺が言いたいことを述べるとするならば
>シリウス革命の図では 循環の輪は螺旋場に円を描いて
>どんどん拡大し上昇しますよね?

はい、そうですね。

それは決して終わりのないはない永遠無限の拡大なのでしょうか?
また
決して終わりのないはない永遠無限の上昇なのでしょうか?


>つまり ヌース理論では 進化しある次元に到達すれば その次元が等化する時
>次の循環の一次元になりますよね?でその一次元は常に前の循環の次元をすべて含む複合体次元ではないですか?

その通りだと思います。神が6日で創造を終え、7日目に休まれた。そこで人間が変わりに活動する。やがて月曜日がやってきて、神は今度は人間を次なる神にするためにケツを叩く。人間は月曜日から神の子として成長を始め宇宙の創造に着手する。そして6日目で創造を終え、めでたく神となり7日目に休む。ふと気がつくと、休んだとたんにバカ騒ぎしている連中がいる。「あっ、これがわしの子となる者たちか。まぁ、今は好きなだけ騒いでおくがよい。神になったら男も女もおらんし、つまらんぞ。」そんなルーティーンな一週間が延々と続く。ってなもんかな。

>つまり われわれが進化すれば今後の一次元はすべて前の循環の次元をすべて含む複合体次元ではないですか?

ですね。

>で、今いるわれわれの輪は一番最初の正真正銘の真の始まりの輪でしょうか?
>ということです。つまり今いるわれわれの輪の一次元が 
>白紙の状態で何も含んでない正真正銘の真の始まりの一次元ですか?

前の神がいるわけだから、全くの白紙ってことはないでしょう。

なぜそうなるのですか?前の神に俺らが生み出されたとしても 
われわれはまだ神にも変換人にすらも
なっていないなら 神より進化してるわけではないから
今いるわれわれの輪は神を目指してこれから拡大上昇するのですよね?
なら 神は俺らを含む存在ですが 俺らは神を含みませんよね?

23シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:55:44

なら コウセン氏の言う
前の神がいるわけだから というのはおかしいのではないでしょうか?
今いる われわれはのこれから 螺旋場に円を描いてどんどん拡大し上昇する
のが ヌース理論なら 今いるわれわれの輪の1次元は 正真正銘の始まり
にならないのですか?
コウセン氏が 前の神がいるわけだから、全くの白紙ってことはないでしょう。
というならば われわれは 神より進化してる ことになりませんか?
だって 前の神がいるわけだから、全くの白紙ってことはないでしょう。
というコウセン氏の言葉を解釈すると 俺らのいる輪の1次元も前の循環の
次元をすべて含む複合体になるではないですか?とすると
俺らのいる輪の前の循環にいる生物から俺らを見れば 俺ら=神々のような
存在に観えるってことになるのですか?
コウセン氏の解釈によれば 鉱物は1次元のような存在ですよね?
でも 俺らのいる輪の1次元が前の循環の次元をすべて含むならば
鉱物や植物や昆虫のような単細胞生物も 俺らのいる輪の前の循環の輪の
生物からみれば 神々のような存在になるってことになりませんか?

でも 俺らは神より進化してないし 前の神に俺らが生み出されたとしても 
われわれはまだ神にも変換人にすらもなっていないから
われわれのいる輪の次元の1次元は 純粋な何も含んでない白紙の1次元に
なりませんか?もしも前の循環を含んでいるならば 前の循環より進化した
存在が俺ら ということになりませんか?
そしたら 俺らのいる輪の前の循環にいる生物から俺らを見れば 俺ら=神々のような存在に観えるってことになるのですか?
いや 俺らどころか 鉱物や植物や昆虫のような単細胞生物も 俺らのいる輪の前の循環の輪の生物からみれば 神々のような存在になるってことになりませんか?

でも 俺らは 何も生み出してないし つまり無から有を生み出せる存在でも
ないですよね?それに 今いるわれわれの輪が 前の循環を含んでいるならば 
俺らは 神より進化した生物ということになりませんか?
でも 俺らが神だとは思えませんが。。。
しかし 神は人間を通じて何かを形にすることはできても
人間など 何も無から有を創り出せない存在ではないですか?
それでも 俺らのいる輪の前の循環の輪の生物からみれば俺は神のような
存在なのですか?なら観かたによっては
俺らはすでに神のような存在に進化してるとコウセン氏は言いたいのでしょうか?

真実の人間は無から有を生み出せる存在ですよね?
これは 集合的無意識のような存在ですよね?
コウセン氏が 真実に人間になれば コウセンの真の子供赤ちゃん魂を生み出す存在になるのですか?

24シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:56:23

3741の続き

>ええと 簡単に俺が言いたいことを述べるとするならば
>シリウス革命の図では 循環の輪は螺旋場に円を描いて
>どんどん拡大し上昇しますよね?

はい、そうですね。

それは決して終わりのないはない永遠無限の拡大なのでしょうか?
また
決して終わりのないはない永遠無限の上昇なのでしょうか?

25シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:57:03

▼真心さん:

>それは決して終わりのないはない永遠無限の拡大なのでしょうか?
>また
>決して終わりのないはない永遠無限の上昇なのでしょうか?

現時点でのヌース理論が描く精神進化のプロセスには言及範囲があるんだよね。その範囲に即して言えば、真心くんのこの問いに対しては言及不能、つまり「分からない」としか言えない。

この言及範囲はいいとこ「七回の交替化」というところまでであって、その先にあるものも、その前にあるものも正体不明。よって、それが無限という概念で括れるものなのか、または単なる無なのか、いずれにせよ思考の対象に成り得ないんだね。

ただ、気分的に言えばこの次元変動のプロセスには始まりもなければ終わりも無いと言いたいけど、始まりや終わりという概念は時間感覚の中で生まれているものだから、残念ながら、一回の交替化という領域においてすら用をなさない。

だから、宇宙の真の歴史というのは、時間に変わる別の概念を創造しないと感受不能ということなんだ。
自分の立ち位置を変えること。無限という概念の発明は、立ち位置を変えたくない人間の意識の逃げ口上なのかもしれないね。

26シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:58:14

▼コウセンさん:
>▼真心さん:
>
>>それは決して終わりのないはない永遠無限の拡大なのでしょうか?
>>また
>>決して終わりのないはない永遠無限の上昇なのでしょうか?
>
>現時点でのヌース理論が描く精神進化のプロセスには言及範囲があるんだよね。その範囲に即して言えば、真心くんのこの問いに対しては言及不能、つまり「分からない」としか言えない。
>
>この言及範囲はいいとこ「七回の交替化」というところまでであって、その先にあるものも、その前にあるものも正体不明。よって、それが無限という概念で括れるものなのか、または単なる無なのか、いずれにせよ思考の対象に成り得ないんだね。

もしも 単なる無だった場合、どうなるのでしょうか?

27シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 02:59:22

>▼真心さん:
>>▼コウセンさん:

>>この言及範囲はいいとこ「七回の交替化」というところまでであって、その先にあるものも、その前にあるものも正体不明。よって、それが無限という概念で括れるものなのか、または単なる無なのか、いずれにせよ思考の対象に成り得ないんだね。
>↑
>もしも 単なる無だった場合、どうなるのでしょうか?

………………になります。

28シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 03:00:11

▼コウセンさん:
>>▼真心さん:
>>>▼コウセンさん:
>
>>>この言及範囲はいいとこ「七回の交替化」というところまでであって、その先にあるものも、その前にあるものも正体不明。よって、それが無限という概念で括れるものなのか、または単なる無なのか、いずれにせよ思考の対象に成り得ないんだね。
>>↑
>>もしも 単なる無だった場合、どうなるのでしょうか?
>
>………………になります。

???。。。それは 一体どういうことですか?
もう少しわかりやすくお願い致します。

29シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 03:00:51

>▼真心さん:
>>▼コウセンさん:

>>………………になります。
>↑
>???。。。それは 一体どういうことですか?
>もう少しわかりやすくお願い致します。

何も語る術がないということだね。

30シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 03:01:50

▼真心さん:
>▼コウセンさん:
>>▼真心さん:
>>
>>>それは決して終わりのないはない永遠無限の拡大なのでしょうか?
>>>また
>>>決して終わりのないはない永遠無限の上昇なのでしょうか?
>>
>>現時点でのヌース理論が描く精神進化のプロセスには言及範囲があるんだよね。その範囲に即して言えば、真心くんのこの問いに対しては言及不能、つまり「分からない」としか言えない。
>>
>>この言及範囲はいいとこ「七回の交替化」というところまでであって、その先にあるものも、その前にあるものも正体不明。よって、それが無限という概念で括れるものなのか、または単なる無なのか、いずれにせよ思考の対象に成り得ないんだね。

もしも 無限という概念で括れる場合、どうなるのでしょうか?

また
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3138/book_review_mon.html  
http://www.paperbirch.com/groupsoul/groupsoul1.html
http://www.osk.3web.ne.jp/~asterope/create8.html
(http://www.osk.3web.ne.jp/~asterope/index.html)

を読んでくれませんか?
お願い致します。

31シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 03:03:52

>▼真心さん:
>>>▼コウセンさん:

>>>この言及範囲はいいとこ「七回の交替化」というところまでであって、その先にあるものも、その前にあるものも正体不明。よって、それが無限という概念で括れるものなのか、または単なる無なのか、いずれにせよ思考の対象に成り得ないんだね。
>↑
>もしも 無限という概念で括れる場合、どうなるのでしょうか?

上に書いているように「思考対象とはなり得ない」ので何も言えません。

>また

>http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3138/book_review_mon.html  
>http://www.paperbirch.com/groupsoul/groupsoul1.html
>http://www.osk.3web.ne.jp/〜asterope/create8.html
>(http://www.osk.3web.ne.jp/〜asterope/index.html)
>
>を読んでくれませんか?
>お願い致します。

ごめんなさい。
チラッと見ましたが、
正直、長いのと、あまり興味が湧かないので読みませんでした。

ヌース理論は真心さんの質問には不向きです。
他を当たられてみてはいかがでしょうか。

32シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 03:04:29

▼コウセンさん:
>>▼真心さん:
>>>>▼コウセンさん:
>
>>>>この言及範囲はいいとこ「七回の交替化」というところまでであって、その先にあるものも、その前にあるものも正体不明。よって、それが無限という概念で括れるものなのか、または単なる無なのか、いずれにせよ思考の対象に成り得ないんだね。
>>↑
>>もしも 無限という概念で括れる場合、どうなるのでしょうか?
>
>上に書いているように「思考対象とはなり得ない」ので何も言えません。

つまり 無だろうが無限だろうがどちらであろうが
言及不可能な事柄なのですね?

>>また
>
>>http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3138/book_review_mon.html  
>>http://www.paperbirch.com/groupsoul/groupsoul1.html
>>http://www.osk.3web.ne.jp/〜asterope/create8.html
>>(http://www.osk.3web.ne.jp/〜asterope/index.html)
>>
>>を読んでくれませんか?
>>お願い致します。
>
>ごめんなさい。
>チラッと見ましたが、
>正直、長いのと、あまり興味が湧かないので読みませんでした。

では 上の3つもしくは2つもしくは1つだけでも見てくれませんか?
全然長くありませんよ。
計1、2,3分もあれば読めると思います。

>ヌース理論は真心さんの質問には不向きです。
>他を当たられてみてはいかがでしょうか。

そんなことありません 勝手に決めないでください。
いままでいろんな方とやりとりをしてきましたが、
コウセン氏ほどわかりやすく俺の質問に答えてくれた方は
いません。

33シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 03:05:40

>▼真心さん:
>>▼コウセンさん:

>>上に書いているように「思考対象とはなり得ない」ので何も言えません。

>つまり 無だろうが無限だろうがどちらであろうが
>言及不可能な事柄なのですね?

現在のヌース理論の体系では不可能だね。

>では 上の3つもしくは2つもしくは1つだけでも見てくれませんか?
>全然長くありませんよ。
>計1、2,3分もあれば読めると思います。

モンローのやつは読んだよ。
この中に、現在の真心くんにとって重要な記述があるということ?

>>ヌース理論は真心さんの質問には不向きです。
>>他を当たられてみてはいかがでしょうか。

>そんなことありません 勝手に決めないでください。

まあ、勝手に決めてもいいと思うんだけど(笑)。

>いままでいろんな方とやりとりをしてきましたが、
>コウセン氏ほどわかりやすく俺の質問に答えてくれた方は
>いません。

うひゃ〜、そうなんだ?。。。
なら、少し付き合ってあげるよ。

でもね、真心くんの質問に答えるに当たって、いくつか条件を出させてもらうね。

まず、引用文などは一切用いないこと。あくまでも、自分の言葉で表現した質問をしてね。

次に一つの書き込みに対し、一つのテーマにポイントを絞って質問すること。その際、自分の質問の中で何が一番最優先されるべきなのかをしっかりと見極めること。

あと、長文も無し。

この3つの条件が満たされている限りにおいては、レスをつけます。
それ以外は「ノーリプライ」。
「ノーリプライ」もレスの一つだからね。
「ノーリプライ」だったからと言って、他のスレッドにむやみに侵入して不平不満を言わないこと。
ここんところしっかり頭に入れておいてくれよ。

あと、この条件に対する不服申し立てがあったときは、退去命令が出るかも。。
くれぐれも慎重にね。

34シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 03:06:11

コウセン氏へ とりあえず目だけも通して
くださいね。

▼コウセンさん:
>>▼真心さん:
>>>▼コウセンさん:
>
>>>上に書いているように「思考対象とはなり得ない」ので何も言えません。
>
>>つまり 無だろうが無限だろうがどちらであろうが
>>言及不可能な事柄なのですね?
>
>現在のヌース理論の体系では不可能だね。
>
>>では 上の3つもしくは2つもしくは1つだけでも見てくれませんか?
>>全然長くありませんよ。
>>計1、2,3分もあれば読めると思います。
>
>モンローのやつは読んだよ。
>この中に、現在の真心くんにとって重要な記述があるということ?

そうです。

>>>ヌース理論は真心さんの質問には不向きです。
>>>他を当たられてみてはいかがでしょうか。
>
>>そんなことありません 勝手に決めないでください。
>
>まあ、勝手に決めてもいいと思うんだけど(笑)。

いや 決められたくありません。迷惑です。心外です。

>>いままでいろんな方とやりとりをしてきましたが、
>>コウセン氏ほどわかりやすく俺の質問に答えてくれた方は
>>いません。
>
>うひゃ〜、そうなんだ?。。。
>なら、少し付き合ってあげるよ。
>
>でもね、真心くんの質問に答えるに当たって、いくつか条件を出させてもらうね。
>
>まず、引用文などは一切用いないこと。

してませんが。。。
いつしたんですか?俺が。。。
というより 引用はなぜいけないのですか?
たとえば モンローのこの部分とヌース理論は関連しれてますか?
と質問するとき 引用するしか方法がないでしょ?
それがなぜ いけないのですか?

あくまでも、自分の言葉で表現した質問をしてね。

いつもしてますが。。。
いつ 俺が自分の言葉でない表現をした質問をしましたか?

>
>次に一つの書き込みに対し、一つのテーマにポイントを絞って質問すること。その際、自分の質問の中で何が一番最優先されるべきなのかをしっかりと見極めること。

わかってます。コウセン氏が多すぎると言ってから
俺はいつも1つぐらいしか質問してないでしょ。


>あと、長文も無し。

どれくらいの長さならいいの?

36シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 03:07:25

テーマ コウセン氏の出した条件について

ひとつ前の(3778)についての
文章読んでくれましたか?

3778の文章は あなたのおっしゃる部分の条件
どこが外れてますか?
どのくらいの長さならいいのですか?

あなたのおっしゃる条件を守ってますが。。。
この文章は。。。

引用がなぜいけないのですか?
この本またはこのサイトのある部分を聞きたい
という時 引用しないと 質問自体ができなのですが。。。

たとえばシリウス革命の本のこの部分について聞きたいと
言うとき 引用しないと 質問して聞くということもできなのですが。。。

どうすればいいのですか?

37シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 03:08:11

▼真心さん:
>どのくらいの長さならいいのですか?

この会議室の他の人たちの書き込みを参考にして下さい。

>引用がなぜいけないのですか?

真心が読んで欲しいといったサイトの文章の綜文字数は25933文字ありました。
それも最初の3つだけで。
こういうのは常識では「引用」とは言わないですよ。

>この本またはこのサイトのある部分を聞きたい
>という時 引用しないと 質問自体ができなのですが。。。

ヌース理論についての質問ならば答えますが、
真心くんが興味を持っているサイトの内容にまで答えてあげるヒマは僕にはありません。

>たとえばシリウス革命の本のこの部分について聞きたいと
>言うとき 引用しないと 質問して聞くということもできなのですが。。。
>
>どうすればいいのですか?

ならば、シリウス革命の内容について聞いてください。

ここはそういう会議室です。

38シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 03:08:57

テーマー ヌース理論について

>>>引用がなぜいけないのですか?
>
>真心が読んで欲しいといったサイトの文章の綜文字数は25933文字ありました。
>それも最初の3つだけで。
>こういうのは常識では「引用」とは言わないですよ。

多すぎたのですね?多すぎて不快でしたのですね?
では 減らせばいいのですね?


>>この本またはこのサイトのある部分を聞きたい
>>という時 引用しないと 質問自体ができなのですが。。。
>
>ヌース理論についての質問ならば答えますが、

だから 俺が示したサイトは霊的進化で
ヌース理論=霊的進化だし シリウス革命も霊的進化でしょ。
共通してるじゃないですか?←(注)

俺は ヌース理論=シリウス革命=霊的進化 について質問したんですよ←(注)
オコットの通信は まぎれもなく誰がどう見ても 
霊的進化の仕組みについての内容←(注)
ではないですか?

俺はヌース理論(霊的進化の仕組みについての内容)について質問してるじゃないですか?←(注)

どう変換すれば 
ヌース理論についての質問ならば答えますが←(注)(コウセン氏のセリフ)
になるのですか?
俺ははじめからヌース理論についての質問だけをしてるじゃないですか?

>真心くんが興味を持っているサイトの内容にまで答えてあげるヒマは僕にはありません。

ええと 俺が示したサイト内容は詳しく見てなくても
一応軽く目を通してはくれたのですよね?
文字だけでも。。。
あれらは どう考えてもヌース理論とかなり合致した内容だと思いますが。。。
内容読んでなくてもなんとなく文字見ただけでわかるでしょ。
俺が示したサイトは霊的進化についてですよ。
ヌース理論も霊的進化についての内容ではないですか?


>>たとえばシリウス革命の本のこの部分について聞きたいと
>>言うとき 引用しないと 質問して聞くということもできなのですが。。。
>>
>>どうすればいいのですか?
>
>ならば、シリウス革命の内容について聞いてください。
>
>ここはそういう会議室です。

だから 俺が示したサイトは霊的進化の仕組みについてで
ヌース理論=霊的進化の仕組みについてだし 
シリウス革命も霊的進化の仕組みについてでしょ。
共通してるじゃないですか?

俺は ヌース理論=シリウス革命=霊的進化 について質問したんですよ←(注)
オコットの通信は まぎれもなく 霊的進化の仕組みについての内容 ですはないですか?←(注)
誰がどう見てもそうでしょ。
    
俺が示したサイトの中のモンローの見解についての
部分ですが これもヌース理論やシリウス
革命と綿密にリンクしています。
なぜなら 霊的進化の仕組みについての内容 だからです。
コウセン氏も↓のサイトには目を通してくれたのですよね?http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3138/book_review_mon.html  
だから その部分を聞きたいのですが。。。
厳密に言えば 他の人もヌース理論を
シュタイナーなどに関連づけて質問してるじゃないですか?
ヌース理論をモンローの見解に関連づけて俺が質問したらいけないのですか?

コウセン氏へ 怒らないでくださいね
俺は神に誓ってむちゃくちゃな論理展開をしてコウセン氏を攻撃してるわけ
ではないですよ ただこうではないですか?と考えを述べてるだけです。

39<削除>:<削除>
<削除>

40シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 03:14:28

コウセン氏も↓のサイトには目を通してくれたのですよね?http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3138/book_review_mon.html  

上記のサイトの内容はヌース理論はかなり合致してますか?

41シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/01/04(水) 03:15:10

▼真心さん:
>コウセン氏も↓のサイトには目を通してくれたのですよね?http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3138/book_review_mon.html  

はい、読みました。

>上記のサイトの内容はヌース理論はかなり合致してますか?

合致している/していない、という前に、
ヌース理論とはほとんど関係がないと思います。
ヌース理論とは物質と精神の関係性を思考する理論です。
このサイトには物質に関する記述が一つも見当たりません。
その意味で、ヌース理論と直接かかわり合いがあるものはないですね。


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