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ヌース理論(霊的進化ついて)
20
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シリウス革命を書いたコウセン氏の見解
:2006/01/04(水) 02:51:55
▼真心さん:
とりあえず、ひとつだけ。
>その反対側では最小部分としての「一」の裏書きを保証する。とコウセン氏は
>おっしゃいまるが どうしても その反対側では最小部分としての「一」の裏書き
>がないと駄目なのでしょうか?
>つまり 笑顔の裏には常に地獄があるのですか?
駄目だというより、ヌース理論ではそのように考えるということだね。
人間が物質世界に概念化している個物という存在のウラには空無がある。それがヌースのいうオリオンだよ。この空無がなければ個物という概念は生まれない。
一方、人間に取って、人間が存在しないところで概念化されている個物は「虚無」と言える。この虚無を始まりと解釈することも可能だけど、空無の反映としてしか虚無は存在の仕様がないので、人間は空無に抱かれた虚無をその住処として意識をスタートさせていると言える。その見方をすれば、人間は綿々と続く霊的運動のバトンを引き継いでいるランナーだね。
スマルとは人間がいない虚無のこと。物質が物質だけで存在していると見るような概念の世界。いわゆる物質的唯物論の世界のことだね。ヌースでは方向を失ってしまった核質という言い方をする。
真心さん、おせっかいかもしれんけど、始まりや終わりではなく、「今在ること」を原点に世界を考えた方がいいと思うよ。あと、質問は手短に一つづつお願いします。でないと課金制にするかもよ(笑)。
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