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私が見つけた健康法
1
:
闇夜の鮟鱇★
:2004/12/17(金) 11:42 HOST:214.net220148236.t-com.ne.jp
ここでは、私が色々と試行錯誤した末に見つけた
極秘の健康法(笑)を皆さんに御紹介したいと思います。
その意味では、書くことがそんなに沢山あるはずもないですから、
メルマガ紹介と同様に、内容は余り増えないかもしれませんね。(^^;)
2
:
闇夜の鮟鱇★
:2004/12/17(金) 11:44 HOST:214.net220148236.t-com.ne.jp
★★★しつこいカユミを止める方法★★★
それで最初は、とっておきの話題から始めようと思います。(^^;)
もう大分前のことになるんですが、御多分にもれず、
私のところでもダニが大発生して困ったことがあるんです。
既に経験のある方は御存じと思いますが、
このダニに刺されれた時のカユミというのは、
半端なカユミじゃないんですよね。
蚊に刺されたカユミなんかの比ではありません。
大体、蚊の場合は半日もすれば自然に消えますけど、
ダニの場合、下手をすると一週間位ずっとかゆくて、
しかも、そのカユミが燃えるようなんですね。
それでいくら掻いても止まらないので、
体中が傷だらけになる人も少なくないようです。
まあ、人によっては蚊に刺されても似たような目に合うようですが、
体質の問題もあるんでしょうかね。例えば、こんな例です。
http://www9.plala.or.jp/AquaCube/stroll/story_22.html
なのあは虫の毒にもあまり強くないようです。
蚊は刺した後に、カユミのモトとなる物質を残していくけど、
なのあにはソレがすっごく効きます。
単なる蚊に刺されただけなのに、
1〜3センチもの大きな平たい山ができます。
更に、この山は3〜10日間消えないまま残って、
常に強いカユミを発します。
腫れた部分の回りに、真っ赤な輪ができることもあります。
この虫刺されの後は、強力な虫刺されの薬でもカユミが治まらず、
散々掻きむしって出血させることになります。
夏中全身、引っ掻き傷と流血とカサブタだらけで、
色気なんてモノはないですよね。
で、このカユミ退治では私も随分と苦労したんですが、
色々と試行錯誤する内に、うまい手を見つけたんですね。
普通、かゆい時は先ず手で引っかくと思うんですが……
或いは、蚊に刺された場合なんか、プクンと膨れた山に
爪で十文字を付けるなんてことをやりますよね!?
でも、こうした機械的な方法では全然だめなんですね。
何故かというと、すぐにカユミが戻って来てしまうからなんです。
結局、その場合、何をしているのかというと、
つねったり引っかいたりする時の痛みで、
カユミの感覚を中和させている分けですよね。
ところが、その痛みは数分もたつと消えてしまいますから、
すぐにまた、元のカユミが復活してしまうわけなんです。
引っかく代わりにメンソレータムを塗ったり、
ムヒを塗ったりする人もいると思いますけど、
そういう薬の効き目も、もう一つなんですよね。
それで最後に行き着いたのが、機械的な痛みで中和する代わりに、
火傷(やけど)の痛みで中和するという方法だったんです。
無論、本当に火傷してしまっては元も子もありませんからね、
火傷する寸前の痛みを使う分けです。
私が最初にやったのは台所の温水器を使う方法でした。
温水器を熱湯の状態にして、お湯を湯飲み茶碗にためるんです。
正確に計ったことはないんですが、こうすると、
お湯の温度は、大体70〜80℃位になるんじゃないでしょうか。
この位の温度が丁度良い感じですね。
やかんで沸かした熱湯だと危ないので、やめておいた方が良いです。
それで、乾いたタオルの先を少しとがらせて茶碗のお湯につけ、
そのタオルをかゆい部分に押し当てるんです。
そうすると、熱いですからね、
反射的に手を引っ込めることになると思います。
まあ、お湯の温度にもよりますが、
一秒程度押し当てていられる位の程度が一番良いかもしれません。
これを何回か繰り返します。
タオルが冷たくなった時は、またお湯につけて繰り返す分けですが、
タオルの同じ部分を使うとさっきの水分が残ってますから、
その分、温度が下がることになると思います。
私の経験ですと、大体3回から10回もくり返せば、
カユミはもう二度と戻って来ません。(^^;)
火傷寸前の痛みは機械的な痛みより消えにくいのかもしれませんが、
或いは、火傷寸前になると沢山の血液が集まって来て、
カユミの元を運び去ってしまうのかもしれませんね。
(続く)
3
:
闇夜の鮟鱇★
:2004/12/17(金) 11:47 HOST:214.net220148236.t-com.ne.jp
(続き)
何度もくり返してやるのは結構つらいんですけど、なんと言っても、
カユミのつらさを考えたら、十分我慢できるんじゃないでしょうか。
但し、ひとつだけ注意すべき点があって、それは
『決して寝ぼけている時にやってはいけない』ということなんです。
というのも、目が覚めているからこそ反射神経が働くんであって、
寝ぼけていると、本当に火傷してしまうんですね。
それでも、夜中にカユミに襲われた時なんか、
我慢できずに、ついついやってしまうんですが、
まあ私の経験ですと、寝ぼけてやって火傷しても、
水膨れが出来るようなひどい火傷になることはありませんでしたけどね。
それでも、用心するに越したことはないと思います。(^^;)
(あの、これはまた別の健康法なんですが、ついでに言っておきますと、
火傷した時は、即座にメンソレータムを塗るのが良いようですね。
民間療法では『火傷には油をぬれ』なんて言いますけど、
メンソレータムはオイル(油)が主成分で、
そこに薬が加わっている分けですからね。
私の経験では、これをやると火傷が相当軽くなりますし、
水膨れが出来ることもかなり防げると思います。)
さて、それで次は上級編です。(^^;)
つまり、さっきの方法は確実ではあるんですが……なんと言っても欠点は
『一々タオルを濡らすと、乾かすのが大変だ』ということなんですね。
それで『他にもっとうまいやり方はないか』と色々考えた末に、
結局たどり着いたのが、ドライヤを使うことだったんです。
つまり、湯の代わりにドライヤの熱風を使うわけですね。
その場合、通常の設定では熱風の温度が低過ぎるので、
風の取り入れ口を少し塞ぐようにして、
熱風の温度を高くしてやる必要があるんですが、
これで一応『熱タオル』の代用になることが分かりました。
但し、この場合、使い勝手の問題がありまして、
熱タオルと違って、熱風は一カ所を狙うのが難しいんですよね。
熱タオルなら3センチ四方を狙うことが出来ますが、
熱風だとどうしても、30センチ四方位になりますよね。(^^;)
それでも、一々タオルを濡らすよりましなので、
最近の私は専らこれでやってます。
その場合、使い勝手以上に問題なのは火事の危険かもしれません。
特に、ドライヤの後ろ半分をテープでふさいだりすると、
常用する内に、何かに燃え移らないとも限りませんからね。
その意味で、ズボラな人はやめておいた方が良いと思います。
PCの裏技と同様、あとは全て自己責任ということでお願いします。(^^;)
(もっとも、最近の製品は加熱防止の為にサーモスタットが入ってますからね、
火事以前に、改造の為の電気的な知識がないと無理かもしれません。)
その意味では、どこかのメーカーで専用器具を作って
売り出してくれると一番いいんですけどね。
つまり、半田ゴテみたいなもので、先端の温度を、
50〜100℃位の範囲で調節できるような器具があると、
ちょうどいいと思うんです。
(続く)
4
:
闇夜の鮟鱇★
:2004/12/17(金) 11:51 HOST:214.net220148236.t-com.ne.jp
(続き)
その気になれば作るのは分けないと思うんですけどね、
どなたか作っていただけませんでしょうか!?
この際、アイデア料をくれなんてケチなことは申しません。
うまくやれば、ひともうけ出来るかもしれませんよ。(^^;)
特許とか実用新案を取った方が良いかもしれませんね。
まあ、私がやってもいいんですけど、
色々忙しくて、その暇がないもんですから、
どなたか意欲のある方にお譲りします。早い者勝ちですよ。(^^;)
それから、カユミ止めの薬で稼いでいる製薬会社の株を持っている人は、
今の内に売っておいた方が得かもしれませんね。
その内、株価が下がるかもしれませんから。(^^;)
実を言うと、世の中にはアトピーなんかで苦しんでいる人も多い分けですし、
本当なら、こういう情報はもっと早く知らせてあげたい気もしたんですが……
何だかだ言って私自身、綱渡りのような人生を生きて来た分けですからね。
そうそう他人様のことばかり考えてはいられないという事情があったんですが、
最近、少し状況の変化がありまして、今回ようやく、
こうしたアイデアを発表する運びとなった分けです。(^^;)
ところで、カユミということで前から気になっていたことなんですが、
冬の入り口の今頃になると、良く蚊柱というものを見かけますよね!?
つい最近も、それを見たんですが、
私は、どうもあれが『蚊の越冬準備』じゃないかという気がしてるんです。
それで色々ネットの情報をあさってみたりしたんですけど……
結局、ハッキリしたことは分かりませんでしたね。
さっき引用したサイトも、実はその途中で見つけたものなんです。(^^;)
一説によると、蚊柱を作るのは主に幼虫を赤虫として使うユスリカの仲間で、
人を刺す蚊とは別物であるとも言うんですが、だからといって、
人を刺す蚊が全く蚊柱を作らないという分けでもないらしいんですね。
ただ、ヤブカが蚊柱を作っているのは私も見たことがありませんからね、
越冬の方法も卵だったり成虫のままだったり、
種類によって色々違うみたいです。
それでも、蚊が大嫌いな私としては、蚊柱を見ただけで虫酸が走るというか、
一度、あの大群の中に掃除機のホースの先を突っ込み、一気に吸い込んで
一網打尽にしてやりたい、という衝動にかられるんですよね。(^^;)
残念ながら、まだ実際にやったことはないんですけど、
終わった後、掃除機からホースを抜いたら、
今、吸い込んだ蚊がウジャウジャ飛び出して来るんでしょうか!?
ただ、掃除機メーカーの話だと、掃除機でダニなどを吸い込む場合、
虫はものすごい勢いでホースの曲がり角に叩きつけられますからね、
その時点で即死するとかいうんですが……本当なんでしょうか!?
どなたか興味がある方、蚊柱で一度この実験をして、
結果を報告していただけませんでしょうか?
(完)
5
:
闇夜の鮟鱇★
:2004/12/27(月) 18:52 HOST:168.net220148234.t-com.ne.jp
★★★疼痛を止める方法★★★
これは応用編なんですけどね、実は前回使った方法が、
疼痛を止める上でも有効であるという話なんです。(^^;)
例えば、鋭い刃物で傷を作った場合なんか、
後になって、ズキズキ痛むことが珍しくないですよね。
それでふと、この場合も例の手が使えないかと試してみたんですが、
偶然というか、疼痛にもカユミと全く同じ手が効くと分かったんです。
結局、この事から逆に言えるのは、疼痛が単なる傷の痛みではなく、
傷に入り込んだ細菌の活動によって生じる、ということですよね。
ですから、熱で細菌を殺せば疼痛が消えるんだろうと思います。
良く戦争映画なんかでは『開いた傷口に赤く焼けた鉄の棒を押し当てる』
なんてことをやってますけど……あれは本当に痛そうですね。(^^;)
でも、あの場合にしても、焼けた鉄の棒を傷口に押し当てることによって、
細菌を殺し、傷口が膿むのを予防する効果が確実に期待できる分けです。
あれに比べたら、我々の日常の刃物傷なんてたかが知れてますけど、
それでも『傷の中にいる細菌を熱で殺す』という意味では、
原理的には全く同じことをやっている分けですね。
こうなると、前回書いた蚊やダニ等の虫刺されによるカユミにしても
或いは、化学物質でなく何らかの細菌の活動が原因なのかもしれませんね。
因みに、この場合、疼痛を止める方法としては、
例の熱タオルより、ドライヤの方が優れているでしょうね。
とういのも、水分が残ると再び細菌が繁殖しやすくなるからです。
実を言うと私の場合、最初からドライヤを使ってます。(^^;)
つまり、ドライヤの吸い込み口を手で半分ふさいで患部に熱風を当て、
熱くて我慢できなくなったら離す、ということを何度か繰り返す分けですね。
傷口が大きい場合は、先に傷口をきれいに洗いメンソレータムを塗り
バンドエイドをはって、その上からやっても十分に有効だろうと思います。
という分けで、私としては実際に試したことがないので、
残念ながら、熱タオルでも効くという保証はできません。(^^;)
少なくとも熱タオルを使う場合は、
直後に傷口をドライヤで良く乾かしておく事が不可欠でしょうね。
こうした不便さを考えても、やはり前回述べたような
『半田ゴテ式の器具』があると非常に助かるんですが……
どなたか作っていただけませんでしょうかね。(^^;)
6
:
闇夜の鮟鱇★
:2005/04/03(日) 11:38:49 HOST:30.net059086100.t-com.ne.jp
●●●風邪を引かない方法●●●
実はこの件も、もっと早く……1月頃に書く予定だったんですが、
とうとうこんな季節になってしまいましたね。(^^;)
でもまあ、風邪という病気は一年中あるみたいですから、
いつ書いても、それなりに役に立つんではないでしょうか。(笑)
それから実を言うと、この件は『既に結論が出た』というよりも、
『今なお実験中』という側面が強いので、その点も心しておいて下さい。
因みに、漢方の方では『風邪という病気はむしろ、
人間にとって有用である』なんて言う人もいるみたいですね。
http://www4.ocn.ne.jp/~ookobat/syugyounikki0210.htm
しかし,もう一つの理由が分かった。それは,「体のゆがみ」である。
「整体入門」野口晴哉著(ちくま文庫)を買った。
その中には,次のように書かれている。
【風邪の活用】
体量配分計で測っていると,ある人がある時期に,
左右の配分が非常にアンバランスになってきて,
その左右差がある程度以上になると,
風邪をひくということが分かってきました。
だから左右差があまり大きくなると,
これは風邪をひく前かな,と思うようになりました。
ところが風邪を経過すると,そのアンバランスは,
ちゃんと治ってしまう。だから風邪は病気ではなくて,
体のゆがみを直す方法なのだと考えるようになったのです。
こういう立場からすると『そんなに苦労して風邪を避ける意味はない』
ということになるのかもしれませんけど……
でも、高齢者なんか風邪がきっかけで死ぬ人も多い分けですよね。
たとえそうでなくとも、何かと仕事の効率が落ちますからね、
私なんかは、やっぱり『風邪をひかないですむものなら、
なくべくひきたくない』という風に考える方なんですね。(^^;)
ですから、仮にそうした『体のゆがみ』があるとしても、
それはまた、風邪とは別の方法で直すべきだろうと思うんです。
で、御多分にもれずというか、ここでの私の試行錯誤も、
最初はうがいから始まったんです。
つまり、外出後は手を洗ってから、必ずうがいをする、
それも最初は水でやり、次は塩水を使うという具合でした。
でも、お医者さんご推奨のこの方法は、全く駄目でしたね。
そんなことをしても全然、効いた節はありませんでした。
まあ、一概に風邪と言っても通常のアデノウィルスと
インフルエンザとでは大分、性質が違うとも言いますが……
私は素人ですからね、その辺の区別はお構いなしです。(^^;)
ただ、私みたいなインテリ乞食が実質的な引きこもり生活をしてますと、
外出することは滅多にないですからね、
外出後の体調の変化を観察するには非常に都合がいいんですね。
つまり、風邪にかかる場合、外出してすぐということでは無く、
何日か後に咽などが痛くなるという症状が出る分けです。
ただ、その間隔というのが実は難しくて……
歳を取るほど肉体の反応がにぶくなるようで、
それに比例して、間隔が開いて行く分けですよね。
多分、若い頃は少なくとも翌日には咽が痛くなったと思いますが、
最近では、三日位たってから痛くなるという感じなんですね。
で『この咽が痛くなった時点でなんとかして、
ウィルスを叩けないか』というのが私の基本的な発想だった分けです。
というのも、最初は咽の痛みから始まりますが、
そこに取りついたウィルスが増殖して全身に広がると
本格的な風邪になるという感じだったからなんですね。
最初はそれこそ、濃い塩水でうがいしたりしてましたが、
ほとんど効き目はありませんでした。
で、続いてやったのが熱いお茶を飲むということなんですね。
ウィルスは熱に弱いらしいですから、
これまた火傷する寸前位に熱いお茶などを
敢えて咽に通すということをやる分けです。
それが最初は多少効いた気もしたんですが……
やはり決定的には効かなかったようですね。
その後、割と最近になって思いついたのが、
綿棒の先にメンタム(メンソレータム)を付けて、
咽の入り口をこするという方法だったんですね。
まあ近年はノドヌールとかね、そうした噴霧式薬剤もありますが、
多分、効果は似たようなもんだろうと思うんです。
言わばウィルスを殺菌薬剤で叩く分けですからね。
で、インテリ乞食としては無駄金は使いたくないので、
綿棒にメンタムでも大差ないだろうと考えている分けです。(^^;)
(続く)
7
:
闇夜の鮟鱇★
:2005/04/03(日) 11:41:49 HOST:30.net059086100.t-com.ne.jp
(続き)
これも、最初の数回は効いたかなと思ったんですけどね……
何回かやる内に効かなくなったみたいです。
それで、更に思いついたのが、例の熱棒を使う方法なんですね。
ただ、咽となるとタオルを湯に浸しても使えないし、
かといって、ドライヤの熱風では尚更とどきませんからね。
その意味でも、例の半田ゴテ式の熱棒が欲しい所なんですが……
現時点では、まだ誰も作ってくれる人がいない分けです。(^^;)
こうなると、後はインテリ乞食の知恵の見せ所なんですが、
結局、行き着いたのは鋏(はさみ)を使う方法でした。
つまり、良くある文房具屋で売ってる鋏ですよね。
その場合、先の尖った奴と丸い奴とがあると思いますが、
当然、先の尖った奴は避けて下さい、危ないですから。(^^;)
で、その先端が丸いタイプの鋏の先をドライヤの熱風にさらす分けです。
実は、これを加減するのが、かなり難しいんですが……
時々頬などに当てて、その熱さを確かめるわけですね。
それで、十分熱くなった所で、咽の痛い部分に押しつけるわけです。
これを何度か繰り返しつつ、鏡で咽の状態を確かめるんですが、
大体出血していますね。(^^;)
これはさすがに良く効きました……少なくとも最初だけはね。(笑)
つまり、咽が痛くなった時点でこれで咽の痛みを取ってしまうと、
大体、本格的な風邪に陥ることが無かったわけです。
ところが……何度か繰り返す内に、この方法も余り効かなくなったんです。
で、その後に始めたのが、実は現在もやっている方法で、
今度は、外出した直後に咽にメンタムを塗るという手なんです。
無論、綿棒をクルクル回しつつ、メンタムを絡ませてから、
咽の入り口の上下左右をこする分けです。
こうして、ウィルスが取り付いて咽が痛くなる前に、
先手を打って薬剤で叩くわけですね。
これは今の所、結構、効いているように思うんですが……
先にも言いましたように、未だ実験途上で最終結論ではありません。(^^;)
もっとも、私みたいな引きこもりでない場合、
つまり、毎日出かける人なんかは、この方法では無理かもしれませんね。
というのも、毎日塗ることはできるとしても、
外出している時間が長いですからね、
その間にウィルスが咽にとりついてしまう可能性がありますからね。
ただ、一つ意外なことに気付いたんです。
それはつまり、例の熱棒を押し当てて殺菌した部分というのは、
何か免疫が付いてしまうというのか……次回に咽が痛くなる時、
そこだけは、痛くならないんですよね。
というのはつまり、外出直後にメンタムを塗っていても、
家の中で感染するせいか、時々は咽が痛くなるわけですが、
その時に、例の熱棒殺菌の方法を併用していた分けです。
で、それを何度かやっている内に、段々熱棒でやっつけた部分が広がって、
今や咽の入り口全体に免疫ができちゃった感じなんですね。(^^;)
ですから、最近は咽が痛くなるといっても、
入り口から少し食道の方に入った所だけという具合なんです。
こうなると、さすがのウィルスも中々繁殖しにくいらしくて、
去年から今に至るまで、風邪をひかずに済んでます。(*^^)v
まあ、私の場合は危ないと思えばすぐに早寝したりして、
対策は万全ですけど、毎日外出する人はそうもいかないでしょうね。
因みに、少し風邪の症状が始まったかなという時は、
こたつを思い切り熱くした中にもぐって仮眠し、
大汗をかくようにすると大体、風邪は退散しますよね。
最後に繰り返しますが前述した通り、以上の話はあくまで『実験中』の段階で、
まだ最終結論ではありませんので、そのつもりで受け取っておいて下さい。
今後、新たなことが分かりましたら、その時点で改めて、
また書くつもりですので、乞うご期待です。(^^;)
8
:
闇夜の鮟鱇★
:2005/04/24(日) 10:51:37 HOST:178.net220148230.t-com.ne.jp
●●●マスクの目詰まりを直す方法●●●
これまた、風邪関係の話で大分書き遅れましたね。(^^;)
あのう、最近良く言われることなんですが『外国人が冬の日本に来ると、
マスクをした日本人の群れを不気味に感じる』とかいう話がありますよね。
でも、その場合、最大の問題は日本の気候への無理解なんじゃないですか!?
例えば『フランス人は週に一度しか風呂に入らない』なんて話は有名ですが、
それも気候の差が大きいと思うんですよね。
むしろ、毎日風呂に入る日本人の方が例外的で、何故そうなのかと言えば、
結局、あの蒸し風呂みたいな夏の気候が効いていると思うんです。
ああした気候の中で生きていると毎日のように大汗を書きますからね、
頻繁に風呂に入らないと、どうにもやってられないんですよね。
その習慣が冬になっても抜けないんだろうと思います。
それに比べると、西欧の夏はからっとしてますからね、
別に一週間ぐらい風呂に入らなくてもどうということはない分けです。
ならば冬のマスクはどうかと言うと『関東の空っ風』が代表するように、
今度はカラカラの乾燥した気候があるわけですよね。
その結果、ウィルスがはびこって風邪を引き易いですから、
その予防の為にマスクをする習慣が広まるという条件がありますし、
そうでなくても、鼻や咽が弱い人にはマスクが欠かせないでしょうね。
そうしたことは、日本に数年でも住んでみれば、
外国人にもすぐ分かると思うんですが……
単なる旅行者というものは、時々とんでもない勘違いをしがちです。(^^;)
それで、私なんかも鼻が弱い方ですから、
冬の間は昔から結構マスクのお世話になって来た分けです。
でも、その時にひとつ困った問題があったんですよね。
つまり……最近はやりの立体整形マスクはまだ使ったことがないんですが、
昔からある例のガーゼを重ねたタイプの奴は、何度が洗濯して使っていると
段々目詰まりして空気を通しにくくなるんですよね。
特に、夜中にマスクをして寝ると、息苦しくて外してしまうんですね。
金があれば、そんなものは新品を使ったらどうだと言う人もいるでしょうが、
実を言うと、その場合にはまた別の問題がありまして、
殺菌の為に塩素消毒をするせいか、新品はしょっぱい匂いがするんですよね。
この臭いが私は嫌いというか……殺菌ガスを吸い込むなんて、
体にも良くないような気がして嫌だった分けなんです。
最近、TVを見ていたら、あるお医者さんの勧めとして、
『マスクの上方を少し濡らし、そこを外に折り返すようにして、
鼻の下に濡れた部分が来るようにすると良い』なんて言ってましたね。(^^;)
それで鼻の乾燥を防げるというんですが……私はまだ試したことがありません。
で、実を言うと、私はこの件でも昔から色々と実験をやっていまして、
内側に茶こしの網を入れてみたりとか色々試行錯誤をしたんですが、
最後に良い方法を見つけたんです。(*^^)v
分かってみればそれは簡単なことだったんですが、
マスクを洗濯する度に煮沸消毒をやれば良いんです。
つまり、洗濯した後、濡れたマスクをざっと絞って水を切ったら、
小さい鍋か何かに入れてお湯を注いでぐつぐつ煮る分けですね。
大体、沸騰した状態で5分から10分も煮れば十分だろうと思います。
こうして消毒してから干して乾かすと、
息の通りが新品同様に良くなります。(^^;)
何故そうなるのかというと私にも良く分からないんですが……
多分、汚れたマスクでは細菌やバクテリアが沢山繁殖していて、
そうしたものは洗濯しても取れないんでしょうね。
それがマスクの穴をふさいで目詰まりを起こすんじゃないかと思います。
ですから、キチンと煮沸消毒してやれば、それらが死んでしまい、
お湯の中に流れ出すか、通気で吹き飛ぶかするんでしょうね。
この『マスクの煮沸消毒』は効果テキメンですから、
皆さんも是非、試してみることをお勧めします。
9
:
闇夜の鮟鱇★
:2006/03/08(水) 09:56:24 HOST:101.net220148226.t-com.ne.jp
●●●ペットボトルの危険性について●●●(1/3)
そろそろ、風邪の季節も終わりに近づいているようですので、
先ず、今の時点で例の実験の中間報告をしておこうかと思います。(^^;)
つまり、咽に熱棒を押し当てて免疫が出来たという件ですが、
一つのポイントは、この免疫がどれだけ長続きするかということですよね。
で、結論から言うと、既に一年近くたっていますが、
例の免疫はびくともしていません。(*^^)v
ですから、以前は外出して人込みに出る時は必ずマスクを付けて、
余計なウィルスを吸い込まないように気を付けていたんですけど、
最近は、もうマスクなしでもへっちゃらなんですね。
つまり、幾らウィルスを吸い込んでも、せいぜい数日後に
咽から食道に入った当たりが痛くなるだけで、
そのまま体に免疫がついて終わり、という感じですからね。
そのせいか、最近は後から痛くなることすら少なくなりました。
世間では『タミフルが足りない』とか心配しているようですが、
これなら、どんな風邪ウィルスが来ても大丈夫のような気がします。
皆さんの中にも『自分は風邪なんか引いている暇はない』
とお考えの方は少なくないでしょうが、そういう方は是非
私のやり方を試してみてはいかがでしょうか。
ところで、今回の本論なんですが、私が前々から不思議でならないのは、
例のペットボトルという代物なんですね。
一体いつ頃から、こんなものがはやり出したのか私は良く知りませんが、
環境汚染がどうの無農薬がどうのと、これだけ騒がれる風潮の中で、
どうして誰もペットボトルの危険性を指摘しないんでしょうか。
特に滑稽なのは、ペットボトル入りの水を買う奴ですよね。
そもそも『水を買って飲む』という風潮が私は嫌いで……
あちこちで飢餓がどうとか言ってる時代に、
単なる水に金をかけるような贅沢というか成り金趣味は、
インテリ乞食の身には、無駄という以上に許せない気がしたんです。
まあ、一因としては一時期、水道の水が臭くて飲めなくなった、
という事情があったようですけどね。
その場合の背景としては、赤犬共が水道の水にも
何らかの薬物を入れようとした可能性があると思います。
そのカモフラージュとして、水道の水が臭くなるように、
水源地に藻をはびこらせたりしたんではないでしょうか。
でも……仮に水道水に何か入れたとすれば、これは重罪ですよね。
で、それを一つの切っ掛けにして
ミネラルウォータなるものが流行り出したと思うんですが、
ガラス瓶に入ったのを飲むなら私もまだ分かるんです。
でも、どういう分けか日本ではそれを
ペットボトルに入れて売り出したみたいですね。
で、何故それが滑稽かというとですね、
純粋な水にこだわって、ミネラルウォータに金を使うような人が、
その水がペットボトル入りなのを全く気にしないというのが、
私にはひどく滑稽に思える分けです。
結局、これは水だけに限らない話なんですが、
食品をペットボトルに入れるのは間違いだというのが私の考えなんです。
特に、農薬の残存がどうとか気にする人なら、
ペットボトルなんて論外ではないんですか!?
それなのに、これだけペットボトルがはびこっているという状況が、
私にしてみると何とも不可解なんですね。
10
:
闇夜の鮟鱇★
:2006/03/08(水) 09:59:15 HOST:101.net220148226.t-com.ne.jp
●●●ペットボトルの危険性について●●●(2/3)
何故かというと、こうしたプラスチック製品というものは、
それを整形する為に可塑剤というのを混ぜているわけですが、
それがじわじわと融け出して来る分けですね。
どうしてそれが分かるかというと、プラスチック製品は、
時間がたつと変質してもろくなるからなんです。
例えば、ガラスや瀬戸物は、何年経っても決してもろくはなりませんよね!?
正倉院のガラスの御物なんて、何百年たってもそのままですからね。
それは、これらの素材が時間的に極めて安定しているからなんです。
そのプラスチックに関しては『釣り糸や買い物袋が海まで流れ込んで、
環境を汚染している』とかいう話もありますよね。
で、その汚染を防ぐ為に、わざわざトウモロコシから
生分解性プラスチックを作ったなんて話を聞きますけど、
私に言わせれば、それこそ無駄な心配だろうと思いますね。
というのも、プラスチックというものは
決して、それほど安定的なものではないからなんです。
私が経験したほんの一例ですが、例えば洗濯ばさみがありますよね。
これなんか、洗濯物を干す為に毎日、日光にさらすせいか、
10年以上使っているような古い奴は、ぼろぼろになりますもんね。
ですから、海に流れ込んだ買い物袋なんかにしても、
確かに10年単位で見たらゴミになるかもしれませんけど、
100年単位で見れば確実に分解されて土に帰ると思います。
その意味で、プラスチックの真の危険性は、
分解されないことではなく、分解されることにあるんです。
最近はウィスキーなんかも、ペットボトル入りで売ってますけどね、
水や酒などの飲み物をそれに入れて飲むのは、かなりヤバイですよね。
無論、プラスチックから何かが融け出すと言っても、
それは、ごく微かな量ですけど、その微量が問題なんですね。
例えば、環境ホルモンなんていうのは、たとえ微量でも、
人間にとっては非常に危険な代物である分けです。
たとえ微量とはいえ、プラスチックから何か融け出しているのは確実で、
しかも、そこに何が含まれているか分からないというわけですからね。
ペットボトル入りの飲料を常習的に飲んでいる人は、
気付かない内に、内側から侵されている可能性があると思います。
最近、アトピーだの花粉症だの、分けの分からない病気がはびこってますけど、
私なんか、ひょっとすると、その背景には
ペットボトル由来の毒物があるんじゃないかと疑ってるんですけどね。
実を言うと、私はペットボトル入りの食品をなるべく避けているんですが、
それでも、近年はソースでも醤油でもペットボトル入りですからね、
完全に排除するというのは中々難しい分けですね。
それで最近、仕方なくペットボトル入りの飲料を使っていた所、
今年の春は花粉症の出方が例年に増してひどいんですよね。(-_-;)
私の場合、花粉症とは言っても今までは大したことが無かったんですが、
今年は鼻水が止まらなくて苦労しています。
予報では、今年は花粉の量が例年よりずっと少ないという話ですから、
これはやはり、ペットボトルを一度疑って見るべきだと思った分けです。
その意味で、もし今、花粉症やアトピーで悩んでいる方は一度、
ペットボトル入りの飲料を完全に絶ってみてはいかがでしょうか。
それで症状が改善するかどうかを見る分けですね。
出来れば、その結果をここに書き込んでいただけると
大変ありがたいと思います。m(_ _)m
無論、問題はペットボトルだけではありません。
プラスチックの食器とか、保存袋とか色々ありますけどね、
食品に直接触れるところにプラスチック製品を使うのは、
やめた方が良いというのが私の考えです。
11
:
闇夜の鮟鱇★
:2006/03/08(水) 10:01:36 HOST:101.net220148226.t-com.ne.jp
●●●ペットボトルの危険性について●●●(3/3)
環境汚染の話を始めたついでと言ってはなんですが、
最近一つ思いついたことがありました。
つまり、最近騒がれている例のCO2削減問題なんですが
ひとつの方法として、貝の養殖というのはどうなんでしょうかね。
例えば、ホタテ貝の養殖なんかが日本では既に盛んですが、
それをCO2削減に利用する可能性はないんでしょうか。
というのも、貝殻の主成分は炭酸カルシウム(CaCO3)なんですね。
ですから、国民がもっともっとホタテの貝柱なんかを食うようにして、
残った貝殻は炭鉱で石炭を掘った穴か何かに埋めてしまい、
二度と環境に戻らないようにするわけですね。
もっとも……現在の国際条約では
大気への放出と吸収しか勘定しないのかもしれませんけどね。
でも、CO2は地球全体で循環していることは確実な分けですよね。
ならば、海中のCO2を貝の養殖でどんどん吸収してしまえば、
結果的に大気中のCO2が海に吸収されて同じことではないでしょうか。
ただ、現実に必要な量のCO2を固定する為に、
国民あたり一体どれだけの貝を食えば良いのかとか、
そういう定量的な所は良く分かりませんけどね。
総量からすれば余り大した効果は期待できないのかもしれませんが、
こういうやり方なら経済への負担も少ないはずですから、
やらないよりは、やった方が増しのように思います。
その辺の詳しいことは、専門家のご意見を伺いたい所ですけどね。(^^;)
さらに環境問題に関して、もう一つ以前からの疑問があるんですが……
例えば、太陽光発電とか風力発電とか色々やってますけどね、
日本海側で降る雪を発電に利用するという可能性はないんでしょうか。
北陸あたりでは今年も大量の雪が降って、散々な目にあったようですが、
雪というのはある意味でエネルギーの固まりみたいなもんでしょ!?
温度差があれば、発電に使えるという例は、
例えば深海発電の話がありますよね。
深い海の底は水温が低いですから、それをくみ上げて、
浅い所の海との温度差で発電するという話ですけどね。
ならば、雪と気温の差を使って発電するというのはどうなんでしょうか。
あれだけ大量に降る雪を単に捨ててしまうというのは、
何かエネルギーを無駄に浪費しているように思えて
私なんか、大変もったいない気がするんですけどね。
これまた、専門家の意見をお聞きしたい所です。
まあ、これも原油消費を減らす上での効果は微々たるものかもしれませんが、
太陽光や風力による発電にしても、その効率は決して良くないですからね。
安定供給という面では、雪の方が有利のような気もしますし、
もし可能なら利用しない手はないですよね。
22
:
闇夜の鮟鱇★
:2006/08/09(水) 10:50:45 HOST:16.net059085047.t-com.ne.jp
●●●便秘の解消法●●●(1/2)
今回は少し尾籠な話になりますが……
でも、便秘はごく一般的な病気ですからね、
それで苦労している方も相当、沢山いらっしゃるんじゃないかと思います。
私の場合も、昔からいろんな試みをして来たので、
書きたいことは山ほどある分けですが、
今回はつい最近、発見した方法を中心に皆さんに伝授しようと思います。
まあ、世の中の常識からすると、私の場合は
便秘と言っても、それほどひどい部類ではないでしょうね。
暫く前までは、大体が神経性の下痢と便秘を
交互に繰り返してるような感じでしたから、
場合によっては放っておいても出たわけで(笑)、
『一週間も出ない』なんていうひどい状態は経験がありませんでした。
ところが……最近、入院した後ですごいことになったんですね。
どうも血糖値が高くなると、その分、浸透圧か何かで
水分が血管の方に出て行ってしまうらしく、
にっちもさっちもいかないような固便になりました。
で、仕方なく便秘薬を使ったんですが……
これが何と20年以上も前に買ったサラリン・ソフトなんですね。(^^;)
薬は古くなると使えなくなるという話もあるので、
果たして効くかどうか心配だったんですが、
漢方薬が中心の薬のせいか立派に聞きました。(*^^)v
因みに、どうしてそんな古い薬が残っているのかと言うと、
私の場合、原則的に薬には頼らない主義だからなんですね。
というのも『薬にばかり頼っていると、体の方がさぼるようになって、
本来の機能を発揮しなくなる』という風に考えるからなんです。
ですから、本当にどうにもならない時だけ、
最後の手段として薬を使うことにしているんです。
その意味で、たとえ薬があっても滅多なことでは使いませんから、
昔買った薬が、そのまま使われずに今まで残っていた分けですね。
でも、効くからと言って薬を常用する気はサラサラありませんからね、
その後は、何とか薬なしでやりすごそうと思ったんですが……
固便というのは本当に困りものですよね。
人によっては、肛門から指を突っ込んで掻き出すなんて話も聞きますが、
その気持ちが良く分かるような気がしました。
でも、私の場合、さすがにそこまでやる"勇気"はありません。(^^;)
23
:
闇夜の鮟鱇★
:2006/08/09(水) 10:54:14 HOST:16.net059085047.t-com.ne.jp
●●●便秘の解消法●●●(2/2)
その代わりと言っては何なんですが、今回ひとつ良い方法を見つけたんです。
これは、特に『固便が肛門のすぐそばまで来ているのに、
幾ら頑張っても、そこから先が出ない』というケースで役に立ちます。
実際のやり方ですが、便器に座った状態で両腕を左右から後ろに回し、
尾てい骨のすぐ下の柔らかい部分に両手の中指と薬指を押し当てるようにします。
そうして指でぐいぐい押してやると、中にある大腸が押しつぶされて、
中の固便が少し偏平に歪む分けですね。
そうやって少し変形させてからいきむと、案外簡単にするっと出るんです。
場合によっては、少し下方へこするように動かすともっと良いかもしれません。
この方法の一番良い所は『誰にでも確実に効く』ということでしょうね。
前述した通り、私は他にもいろんな方法を試してますが、
ツボを使う方法などの場合、人によって効いたり効かなかったりですし、
一度は効いてもその後は余り効かなかったりという具合ですからね。
それに比べると、この方法は物理的に便を押しつぶす分けですからね。
肛門に引っかかって中々出ないような固便に対しては、
確実に効くんじゃないかと思うので、特許をとりたい位です。(^^;)
でついでに、ツボの話も少ししようかと思うんですが、
これは一般に言われるツボとは無関係に私が勝手に探し出したツボなので、
その辺の本に書いてある内容とは、多分一致しないだろうと思います。
結局、トイレで座っている時というのは原則的に暇なわけでしょ!?(笑)
それで、私が立てた仮説というのが『ツボは骨際にある』ということでした。
で、後は暇にまかせて、体の表面の骨際を指であさりつつ、
痛いところ・しこっている場所を探したわけですが、
先ず見つけたのは、両方の腰骨の上にあるツボですね。
便座に座った状態で左右の腰骨の上端を触ると、
丁度、真右・真左に当たる部分に少しくぼみがありますよね。
そのくぼんだ部分を両手の親指でグリグリ押すと、
これが便秘に効くように思います。
そこを痛いと感じればしめたものですが……
もし何も感じない場合は、その前後を親指で押しつつ、
痛い所・しこった所を見つけて、親指でほぐして見ることをお勧めします。
次に見つけたのは、顔面のツボでした。
両手の親指で、今度は頬骨の下をさぐってみて下さい。
すると、今度も頬骨の真下に当たる位置に少しくぼみがありますよね。
そこを親指でグリグリやる分けですが、ここのツボは、一通り便が出た後で、
まだ何か残っているような感じがする場合に効くようです。
多分、結腸のあたりを刺激することになるんじゃないでしょうか。
ここでも、そのツボを押して痛い場合やしこっている場合は良いですが、
何も感じない場合は、そこから頬骨の下を左右に辿りつつ、
親指でほぐしてみることをお勧めします。
ただ、前述したように、こういうツボは人によって効き方が違うようですし、
一度効いたからといって、いつでも効くという分けでもないようですからね。
その辺が難しいところじゃないかと思います。
24
:
闇夜の鮟鱇★
:2006/09/02(土) 11:47:19 HOST:148.net220148234.t-com.ne.jp
●●●『風邪を引かない方法』の撤回●●●
このスレッドで以前に書いた風邪予防法(
>>6-7
)なんですが……
現時点で、この方法の推奨はやめることにしました。(-_-;)
というのも実は、今年の春頃『免疫がまだ続いている』と書いた少し後、
風邪らしきものにかかり、そこからあの入院に至った分けなんですね。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3729/1123461002/39-40
今の所、その辺の詳しい事情はまだ分析している最中なんですが、
ただ、自分で推奨した方法でもあり、その危険性についても、
早めにハッキリさせておこうと思った分けです。
結局、例の免疫は約1年位しか持たないと分かったわけですが、
私個人としては、今更やめる分けにもいかないので、
改めて熱棒で免疫を作ってます。(^^;)
ただ、今回の経験からして『こうした方法で無理に風邪を止める場合、
その後、久々に風邪にかかった時に、大病に陥る危険がある』
ということが言えそうですよね。
その意味では、例の体量配分説の信憑性が一段と強まったような気がします。
つまり『風邪に時々かかることには積極的な意味があって、
それにより体のバランスを回復する機能がある』という説ですね。
実を言うと、その事を示唆する別の材料もあったんです。
というのは、つまり皆さんは御存じかどうか知りませんが、
『爪の色を見れば体の健康状態が分かる』という説がある分けですね。
で、私はその説を聞いて以来、ずっと以前から、
両手の爪の色を定期的にチェックしているんですが、
爪の色という点では、特に変わったことはありませんでした。
しかし、その代りに気付いたのが、爪の三日月部分の大きさなんですね。
私の場合、何故か左手の小指(時々は薬指も)だけ、
三日月部分が小さいという不思議な現象があった分けです。
一体それが何を意味するのかは、今もって良く分からないんですけど、
退院後にふっと気付いたのは、その左手の爪の三日月が、
正常な大きさになり、左右のバランスが回復していたことなんですね。
この一件も、何か体量配分説との関係を伺わせるように思います。
(但し、今の時点では、もう元の小ささに戻ってますが。(^^;))
そういう分けで『風邪に時々かかることが、
体量配分を正常化する効果がある』という野口晴哉説に従うなら、
敢えて風邪を防ぐことはしない方が良いということになりますね。
その意味で、もし既に例の方法を実行している方がいらっしゃいましたら、
次回に風邪を引いた時は、決して無理をせず、
充分に静養なさることをお勧めします。
大病になったら元も子もないですからね。
例の熱棒による免疫は多分、一年位で切れると思いますから、
その後は、やめておいた方が良いでしょう。
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