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私が見つけた健康法

5闇夜の鮟鱇★:2004/12/27(月) 18:52 HOST:168.net220148234.t-com.ne.jp
  ★★★疼痛を止める方法★★★

これは応用編なんですけどね、実は前回使った方法が、
疼痛を止める上でも有効であるという話なんです。(^^;)
例えば、鋭い刃物で傷を作った場合なんか、
後になって、ズキズキ痛むことが珍しくないですよね。

それでふと、この場合も例の手が使えないかと試してみたんですが、
偶然というか、疼痛にもカユミと全く同じ手が効くと分かったんです。
結局、この事から逆に言えるのは、疼痛が単なる傷の痛みではなく、
傷に入り込んだ細菌の活動によって生じる、ということですよね。
ですから、熱で細菌を殺せば疼痛が消えるんだろうと思います。


良く戦争映画なんかでは『開いた傷口に赤く焼けた鉄の棒を押し当てる』
なんてことをやってますけど……あれは本当に痛そうですね。(^^;)
でも、あの場合にしても、焼けた鉄の棒を傷口に押し当てることによって、
細菌を殺し、傷口が膿むのを予防する効果が確実に期待できる分けです。

あれに比べたら、我々の日常の刃物傷なんてたかが知れてますけど、
それでも『傷の中にいる細菌を熱で殺す』という意味では、
原理的には全く同じことをやっている分けですね。
こうなると、前回書いた蚊やダニ等の虫刺されによるカユミにしても
或いは、化学物質でなく何らかの細菌の活動が原因なのかもしれませんね。


因みに、この場合、疼痛を止める方法としては、
例の熱タオルより、ドライヤの方が優れているでしょうね。
とういのも、水分が残ると再び細菌が繁殖しやすくなるからです。
実を言うと私の場合、最初からドライヤを使ってます。(^^;)
つまり、ドライヤの吸い込み口を手で半分ふさいで患部に熱風を当て、
熱くて我慢できなくなったら離す、ということを何度か繰り返す分けですね。
傷口が大きい場合は、先に傷口をきれいに洗いメンソレータムを塗り
バンドエイドをはって、その上からやっても十分に有効だろうと思います。

という分けで、私としては実際に試したことがないので、
残念ながら、熱タオルでも効くという保証はできません。(^^;)
少なくとも熱タオルを使う場合は、
直後に傷口をドライヤで良く乾かしておく事が不可欠でしょうね。
こうした不便さを考えても、やはり前回述べたような
『半田ゴテ式の器具』があると非常に助かるんですが……
どなたか作っていただけませんでしょうかね。(^^;)


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