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私が見つけた健康法

2闇夜の鮟鱇★:2004/12/17(金) 11:44 HOST:214.net220148236.t-com.ne.jp
  ★★★しつこいカユミを止める方法★★★

それで最初は、とっておきの話題から始めようと思います。(^^;)
もう大分前のことになるんですが、御多分にもれず、
私のところでもダニが大発生して困ったことがあるんです。
既に経験のある方は御存じと思いますが、
このダニに刺されれた時のカユミというのは、
半端なカユミじゃないんですよね。
蚊に刺されたカユミなんかの比ではありません。

大体、蚊の場合は半日もすれば自然に消えますけど、
ダニの場合、下手をすると一週間位ずっとかゆくて、
しかも、そのカユミが燃えるようなんですね。
それでいくら掻いても止まらないので、
体中が傷だらけになる人も少なくないようです。

まあ、人によっては蚊に刺されても似たような目に合うようですが、
体質の問題もあるんでしょうかね。例えば、こんな例です。
  http://www9.plala.or.jp/AquaCube/stroll/story_22.html
  なのあは虫の毒にもあまり強くないようです。
  蚊は刺した後に、カユミのモトとなる物質を残していくけど、
  なのあにはソレがすっごく効きます。
  単なる蚊に刺されただけなのに、
  1〜3センチもの大きな平たい山ができます。
  更に、この山は3〜10日間消えないまま残って、
  常に強いカユミを発します。
  腫れた部分の回りに、真っ赤な輪ができることもあります。
  この虫刺されの後は、強力な虫刺されの薬でもカユミが治まらず、
  散々掻きむしって出血させることになります。
  夏中全身、引っ掻き傷と流血とカサブタだらけで、
  色気なんてモノはないですよね。


で、このカユミ退治では私も随分と苦労したんですが、
色々と試行錯誤する内に、うまい手を見つけたんですね。
普通、かゆい時は先ず手で引っかくと思うんですが……
或いは、蚊に刺された場合なんか、プクンと膨れた山に
爪で十文字を付けるなんてことをやりますよね!?
でも、こうした機械的な方法では全然だめなんですね。
何故かというと、すぐにカユミが戻って来てしまうからなんです。

結局、その場合、何をしているのかというと、
つねったり引っかいたりする時の痛みで、
カユミの感覚を中和させている分けですよね。
ところが、その痛みは数分もたつと消えてしまいますから、
すぐにまた、元のカユミが復活してしまうわけなんです。

引っかく代わりにメンソレータムを塗ったり、
ムヒを塗ったりする人もいると思いますけど、
そういう薬の効き目も、もう一つなんですよね。
それで最後に行き着いたのが、機械的な痛みで中和する代わりに、
火傷(やけど)の痛みで中和するという方法だったんです。
無論、本当に火傷してしまっては元も子もありませんからね、
火傷する寸前の痛みを使う分けです。


私が最初にやったのは台所の温水器を使う方法でした。
温水器を熱湯の状態にして、お湯を湯飲み茶碗にためるんです。
正確に計ったことはないんですが、こうすると、
お湯の温度は、大体70〜80℃位になるんじゃないでしょうか。
この位の温度が丁度良い感じですね。
やかんで沸かした熱湯だと危ないので、やめておいた方が良いです。

それで、乾いたタオルの先を少しとがらせて茶碗のお湯につけ、
そのタオルをかゆい部分に押し当てるんです。
そうすると、熱いですからね、
反射的に手を引っ込めることになると思います。
まあ、お湯の温度にもよりますが、
一秒程度押し当てていられる位の程度が一番良いかもしれません。
これを何回か繰り返します。

タオルが冷たくなった時は、またお湯につけて繰り返す分けですが、
タオルの同じ部分を使うとさっきの水分が残ってますから、
その分、温度が下がることになると思います。
私の経験ですと、大体3回から10回もくり返せば、
カユミはもう二度と戻って来ません。(^^;)
火傷寸前の痛みは機械的な痛みより消えにくいのかもしれませんが、
或いは、火傷寸前になると沢山の血液が集まって来て、
カユミの元を運び去ってしまうのかもしれませんね。
(続く)


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