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民主党スレ・2

4307名無しさん:2017/12/11(月) 19:58:20


民進から立憲へ、乗り換え相次ぐ 有田氏「正直な選択」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000049-asahi-pol

 民進党の有田芳生(よしふ)参院議員=比例代表=が11日、党本部に離党届を提出した。近く立憲民主党に入党する方向だ。
衆院選で立憲と希望の党に分裂した民進は存続を決めた47都道府県連を軸にして再編を進める方針だが、解党論も浮上し、混迷を深めている。

党内では有田氏以外にも、複数の参院議員が離党を検討している。
民進の増子輝彦幹事長は11日の記者会見で「大変残念だ。そうした気持ちにならない体制を、一日も早くつくっていくことが肝要だ」と話した。

 民進は10月の衆院選後、分裂した立憲と希望との連携を重視。全国の県連組織を残し、地方から再編の機運を高める戦略を描く。
連合も3党の国会議員を中心とした政策勉強会「連合フォーラム」を立ち上げ、民進を後押しする考えだ。

 ところが、衆院選後に地方組織と行っている意見交換では、「立憲と希望の間で連携するためだけの政党は必要ない」との厳しい声が相次ぐ。
「新しい党にしなければ有権者の理解が得られない」との意見も続き、
執行部内では「いったん解党し、ほぼ同じメンバーで新党結成」との案が浮上。
検討中の党再生の指針案に「解党的出直し」との一文を盛り込んだ。

 これに対し、岡田克也・元代表は5日の記者会見で「何をどうするかという答えがないまま解党という言葉が踊ると、
国民の信頼は得られない」と反発。8日の両院議員懇談会では蓮舫・前代表が削除を訴えるなど異論が続出し、結論は先送りとなった。

 一方、3党のみの連携を否定し、共産、自由、社民も含めた野党共闘を訴える立憲は地方組織を着々と立ち上げており、
民進から立憲に乗りかえる地方議員も相次ぐ。
民進執行部の一人はこう嘆く。「手をこまねいていては連合も立憲にもっていかれてしまう。八方ふさがりだ」

4308とはずがたり:2017/12/11(月) 20:10:47
>>4307
>これに対し、岡田克也・元代表は5日の記者会見で「何をどうするかという答えがないまま解党という言葉が踊ると、
>国民の信頼は得られない」と反発。8日の両院議員懇談会では蓮舫・前代表が削除を訴えるなど異論が続出し、結論は先送りとなった。

おお,矢張り岡田のスタンスは>>4300の読み通りだな。

民進が希望と立憲の間で接着剤の役割を積極的に果たしたい岡田・無会系と参院選に向けて立憲は拒否されてるので希望と新党を作りたい参院・大塚の間で段々亀裂が拡がって行ってる最中ですな。

希望もチャタメンではなく古川が此の路線と思われる。希望からチャタメンが維新へ移って維新の毒気を中和してくれると良いのかもね。

4309とはずがたり:2017/12/11(月) 22:23:50
このまま民進が方肺でふらふらする方が異常である。
立憲への分党を認めるぐらいのことやってすっきりすべきだ。

民進、「ドミノ」再燃を警戒=有田氏が離党届、立憲入りへ
時事通信社 2017年12月11日 18時27分 (2017年12月11日 21時54分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/politics_g/20171211/Jiji_20171211X122.html

 民進党の有田芳生参院議員(比例代表)は11日、離党届を提出した。年内に立憲民主党への入党手続きを取る。民進党内では有田氏の他にも複数の参院議員が立憲入りを検討しており、執行部は衆院選前の「離党ドミノ」が再燃しかねないと神経をとがらせている。
 「私の思想、価値観に近い政党は何かという判断をしたときに、残念ながら民進党よりも立憲民主党の方が近かった」。有田氏は離党届提出後、記者団にこう説明した。ヘイトスピーチ規制など人権問題に取り組んできた有田氏は、立憲の枝野幸男代表らと考え方が近い。

4310パリ行最終便:2017/12/12(火) 04:18:16
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171212k0000m010127000c.html
<民進>解党検討 大塚代表、12日に提案へ

00:56毎日新聞

 民進党は、新党結成や他党への合流を視野に、解党する検討に入った。大塚耕平代表が12日の党会合で提案する見通しで、13日の常任幹事会でも協議する。年内にも結論を出す方向だ。

 同党では11日、有田芳生参院議員(65)が立憲民主党入りを希望して離党届を提出した。ほかにも数人が立憲入りを探っており、民進党内では離党ドミノへの警戒感が広がっている。

 有田氏は2010年参院選比例代表で旧民主党から初当選し、昨年の参院選は民進党で再選した。「憲法や安全保障、原発などの課題について最も自分の考え方に近い」と記者団に語り、年内に立憲に入党届を提出する意向を示した。比例代表で当選した議員の政党間移動は国会法などで禁じられているが、新党は例外で法的問題はない。

 8日には参院で民進党会派に参加する川田龍平氏(無所属)も立憲民主党に入党届を出している。

 増子輝彦幹事長は11日の記者会見で「一日も早く、党改革の方向性を決めなければならない。今後、離党者が出ないよう最大限努力したい」と述べ、改革方針の策定を急ぐ考えを示した。

 ただ、民進党は地方組織を含めた当面の存続を決めたばかりで、議論は紛糾する可能性がある。【樋口淳也】

4311名無しさん:2017/12/12(火) 07:55:38
http://sp.yomiuri.co.jp/politics/20171212-OYT1T50009.html

民進・大塚代表、解党を検討…蓮舫氏は反対姿勢
2017年12月12日 07時13分
 民進党の大塚代表が、党再建の方策として、「解党したうえで新党を結成する」との案を検討していることが11日、わかった。


 支持率が低迷する中、党内では「党存続は困難」とする声が強まっており、こうした意見をくんだとみられる。

 大塚氏ら執行部は同日、党本部で再建策について協議した。

 執行部は13日の党常任幹事会で、今後の党のあり方について具体策を複数提示する予定だ。解党して新党を結成する案以外にも、党を存続させる案や、他党と合流する案などを示す方向で調整している。

 蓮舫元代表は「党として存続を決めている」などとして、解党に反対する姿勢を示しており、党内には蓮舫氏に同調する声もある。

 執行部は国会議員や地方議員らの意見を踏まえて再建策を一つに絞り込み、25日にも最終決定したい考えだ。意見集約が難航すれば、所属国会議員による多数決も検討している。

4312名無しさん:2017/12/12(火) 08:48:38
民進・大塚耕平代表が解党検討 小川敏夫参院会長も「分党」模索、立憲民主党への合流視野
http://www.sankei.com/politics/news/171212/plt1712120005-n1.html


2017.12.12 05:00
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民進党の大塚耕平代表1/1枚
 民進党の大塚耕平代表が同党をいったん解党し、新党として出直す方向で検討に入ったことが11日、分かった。小川敏夫参院議員会長も立憲民主党への合流を視野に民進党の「分党」を模索している。複数の民進党関係者が明らかにした。

<< 下に続く >>
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 民進党は12日に「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」の会合を予定している。大塚氏は遅くとも13日の常任幹事会までに提案する構えだ。

 民進党には立民入党を念頭に離党を検討する議員が複数いる。いったん分党してから立民に合流するという手続きを踏むことで、民進党の政党交付金を議員数などに応じて受け取ることが可能になるためだ。

 小川氏は「離党予備軍」と目される複数の参院議員に個別に接触し「単独行動はやめてほしい」などと訴えている。

 ただ、岡田克也常任顧問ら衆院側を中心に党存続を重視する議員からの反発は必至で、曲折も予想される。

4313とはずがたり:2017/12/12(火) 10:50:33
蓮舫(バックの野田・岡田ら無会)の反対の中,大塚が強行できるとは思えないけど,大塚が踏み込んでるって事は同じ愛知閥の古川を通じて玉木とも繋がってないと行けないけど希望党内は穏やかだ。玉木が統一会派あり得ると踏み込んだhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1474100634/2436のもこれに対応しているのか?長島・松沢・中山辺りから不満が漏れないのは解せなかったけど,左派切って友愛系と合流ならばというコンセンサスが取れているのかも知れぬ。

となると岡田・野田・大串・蓮舫・芝らによる親立憲民進再結集路線の民進党,友愛希望参院・希望による保守中道政党,更に小川が親立憲合流目的の分党>>4312との相俟って3分裂もあるか。気持ちよく分党できるかどうかが鍵だな。

けど枝野は小川が画策してるような党としての合流を認めるのか?

民進代表、解党を検討
新党視野、12日にも提案
https://this.kiji.is/312997659843544161
2017/12/12 02:00
c一般社団法人共同通信社
 民進党の大塚耕平代表は、参院議員が主体の党をいったん解党し新党として出直す方向で検討に入った。早ければ12日に開く「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」の会合で提案したい考えだ。13日には常任幹事会もある。関係者が11日夜、明らかにした。大塚氏の代表就任から約1カ月半。11日には有田芳生参院議員が離党届を提出した。党勢低迷が続く中、現状では2019年参院選を戦えないとの懸念を強めた。

 ただ、岡田克也常任顧問ら衆院側を中心に党存続を重視する議員からの反発は必至で、曲折も予想される。

<民進>解党検討 大塚代表、12日に提案へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000003-mai-pol
12/12(火) 0:56配信 毎日新聞

 民進党は、新党結成や他党への合流を視野に、解党する検討に入った。大塚耕平代表が12日の党会合で提案する見通しで、13日の常任幹事会でも協議する。年内にも結論を出す方向だ。

 同党では11日、有田芳生参院議員(65)が立憲民主党入りを希望して離党届を提出した。ほかにも数人が立憲入りを探っており、民進党内では離党ドミノへの警戒感が広がっている。

 有田氏は2010年参院選比例代表で旧民主党から初当選し、昨年の参院選は民進党で再選した。「憲法や安全保障、原発などの課題について最も自分の考え方に近い」と記者団に語り、年内に立憲に入党届を提出する意向を示した。比例代表で当選した議員の政党間移動は国会法などで禁じられているが、新党は例外で法的問題はない。

 8日には参院で民進党会派に参加する川田龍平氏(無所属)も立憲民主党に入党届を出している。

 増子輝彦幹事長は11日の記者会見で「一日も早く、党改革の方向性を決めなければならない。今後、離党者が出ないよう最大限努力したい」と述べ、改革方針の策定を急ぐ考えを示した。

 ただ、民進党は地方組織を含めた当面の存続を決めたばかりで、議論は紛糾する可能性がある。【樋口淳也】


民進・大塚耕平代表が解党検討 小川敏夫参院会長も「分党」模索、立憲民主党への合流視野
>>4312
2017.12.12 05:00

 民進党の大塚耕平代表が同党をいったん解党し、新党として出直す方向で検討に入ったことが11日、分かった。小川敏夫参院議員会長も立憲民主党への合流を視野に民進党の「分党」を模索している。複数の民進党関係者が明らかにした。

 民進党には立民入党を念頭に離党を検討する議員が複数いる。いったん分党してから立民に合流するという手続きを踏むことで、民進党の政党交付金を議員数などに応じて受け取ることが可能になるためだ。

 小川氏は「離党予備軍」と目される複数の参院議員に個別に接触し「単独行動はやめてほしい」などと訴えている。

4314名無しさん:2017/12/12(火) 12:52:06
テレ朝news

蓮舫氏・岡田氏「存続」訴え 希望の党から合流論も(2017/12/12 11:50)

 民進党の低迷が止まりません。今月中にも党の再生に向けた改革案を決定する方針ですが、いったん、解党したうえで新党を作る案も浮上しています。

 (政治部・村上祐子記者報告)
 何とか党を立て直したい民進党は、12日も朝から協議を重ねました。13日の常任幹事会に複数の改革案を提示することを決めたものの、党内は民進党を存続させるかどうかで二分されています。代表経験のある蓮舫氏や岡田氏が存続を強く訴える一方、現執行部側は党を解党したうえでの新党を検討しています。さらに、離党ドミノも止まりません。参議院議員の川田氏、有田氏が相次いで立憲民主党入りを表明し、他にも離党検討者がいる状態です。その立憲民主党は当面、ジリ貧の民進党とは距離を置く方針です。一方、支持率の低迷にあえぐ希望の党からは民進党との合流論も上がっています。近く民進党の大塚代表と希望の党の玉木代表が会談する予定で、まずは来年の通常国会前までに統一会派を組むことが検討されています。大塚代表は野党の連携を呼び掛けていますが、足元の党内ですら同床異夢(どうしょういむ)でバラバラで、安倍一強に対峙するにはほど遠い状況です。

4315とはずがたり:2017/12/12(火) 13:04:41
>>4314
url追加〜♪

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000116464.html

4316とはずがたり:2017/12/12(火) 13:17:04
>>4314-4315
>近く民進党の大塚代表と希望の党の玉木代表が会談する予定で、まずは来年の通常国会前までに統一会派を組むことが検討されています

民進と希望が合流する為の新党ではそれが必要だとは思うけどあんま魅力が出ないなあ。
どんな旗を掲げるのか?
細野や松沢のタカ派改憲路線が両党合流後にどうなるのか?
役職はどうするのか?玉木代表・増子幹事長・長島政調会長??

民進と希望を足すと野党第一会派が立憲から民進・希望・無所属の会(仮称)に入れ替わるけど数合わせでの入れ換えは民意に対する叛逆である。
俺は枝野派では無く岡田派だけど,これをきっかけに枝野・岡田・大串で主導権を握れる体制が出来れば良いんだけど。頑なに再編を拒否する枝野も改憲で主導権を握れなくなるデメリットを感じて岡田や大串と連携する形にならんかねえ。

最終的には枝野代表・岡田幹事長・玉木or大串政調会長ぐらいの体制なら落とし所だな。輿論の反撥が〜とマスコミが報じることでマスコミが輿論の反撥を促す可能性はあるけども。

この体制に入れないチャタメンらは維新に入れて貰って思う存分湯桶を楽しめば良い。民進が炬燵で蜜柑(by馬場)なら向こうはぬるま湯である。

4317とはずがたり:2017/12/12(火) 17:28:38
2017年12月12日 / 11:22 / 6時間前更新
民進代表、解党も選択肢
https://jp.reuters.com/article/idJP2017121201001469?il=0

 民進党の大塚耕平代表は12日午前、党本部で開いた「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」で、党再生策に関し、解党した上での新党結成や他党との合流、党名変更などを選択肢として提示した。13日の常任幹事会に諮り、協議することが了承された。関係者が明らかにした。

 11日に有田芳生参院議員が離党届を提出。他にも江崎孝参院議員ら複数の議員が離党を検討するなど民進党は動揺が続いており、このままでは2019年の参院選を戦えないとの懸念が強まっている。

 関係者によると、実行時期は(1)年内(2)来年1月召集の通常国会開会前(3)通常国会の開会後―などが議題となる方向。

4318とはずがたり:2017/12/12(火) 17:37:27
変えるったって何に??
>会合に出席した篠原孝・元農林水産副大臣は記者団に「党名は変えざるを得ない。解党ではなく、新しく生まれ変わらなければならないと中間報告のたたき台に書いている。その方向で行くと思う」と語った。

2017.12.12 12:20
民進・大塚耕平代表が解党や党名変更など複数案提示、党改革方針めぐり
http://www.sankei.com/politics/news/171212/plt1712120014-n1.html

 民進党は12日午前、党再生の方向性を協議する「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」を党本部で開いた。大塚耕平代表は党改革の選択肢として、解党した上での新党結成や党名変更、現状維持など複数案を示し、13日の常任幹事会で協議することが了承された。

 改革本部の会合には、大塚氏や増子輝彦幹事長も出席した。11日の同会合で出席者から出された改革案を大塚氏が集約して、この日提示した。

 会合に出席した篠原孝・元農林水産副大臣は記者団に「党名は変えざるを得ない。解党ではなく、新しく生まれ変わらなければならないと中間報告のたたき台に書いている。その方向で行くと思う」と語った。

 民進党の党改革をめぐっては「解党的出直し」の必要性を記した指針のたたき台に関し議論しており、年内に中間報告を出す方針。ただ、解党に向かえば、党存続を重視する岡田克也常任顧問ら衆院側が反発するのは必至で、先行きは不透明だ。

4319とはずがたり:2017/12/12(火) 18:41:23
タグから判断するにメンバーは大塚耕平(代表・参愛知19)・伊藤孝恵(参・愛知22)・浜野喜史(参・比19・大阪・電力総連)・吉川沙織(参・比例19・東京・情報労連)・篠原孝(衆・長野1・選対委員長)・榛葉賀津也(参・静19)・難波奨二(参・比22・岡山・JP労組)・櫻井充(参・宮城22)・中川正春(衆・三重1)・古賀之士(参・福岡22)・増子輝彦(参・福島22・幹事長)

伊藤女史は愛知選挙区2人目と云う事で立憲に逃げた方が当選確率高そう。篠原・中川の衆院組みも立憲をも含めた連携を模索する岡田直系。
NTTの吉川,JPの難波は中間派。
大塚・榛葉・桜井・増子は保守や希望と近そう。電力の浜野も原発があるから保守の方がいいだらう。
福岡選出の古賀はどうかな?
全体として保守・希望系に近そうな感じがする。
情報やNTT辺り迄立憲にやって保守・友愛系で当選者増やす事考える位の事すれば良いのに連合の神津なんかも含めて新しい情勢に頭の切り替えが着いていってない感が強いね。

「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」検討会の第1回会合を開催
https://www.minshin.or.jp/article/112802

大塚耕平 伊藤孝恵 浜野喜史 吉川沙織 党の戦略・組織・運営に関する改革本部 篠原孝 代表 榛葉賀津也 幹事長 難波奨二 櫻井充 中川正春 ニュース 古賀之士 増子輝彦

 民進党は17日、「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」検討会の第1回会合を党本部で開いた。本部長の大塚耕平代表が開会あいさつの中で「先の総選挙を受けて混迷しているわが党、そしてわが党を取り巻く状況。今後、どのような考え方で党を運営していくのか。そのために組織や運営方針をどうしていくべきなのか。虚心坦懐(たんかい)に議論し取りまとめてもらいたい」と語った。

 本部長代行の増子輝彦幹事長は、中川正春検討会座長を中心に議論し取りまとめる予定の報告について、「これこそ間違いなく党の再生の一番の肝だと思う。できたら今国会中に中間報告をまとめてもらいたい」と述べた。

 会合後、記者団の取材に応じた中川座長は、今回の会合での協議内容について聞かれ、検討会の委員構成、当面の論点、目標の共有などを議論したと説明した。

4320とはずがたり:2017/12/12(火) 18:43:47
なんか新聞社のネット記事よりニュースリリース見た方がはやくね?

2017年12月12日
党改革本部、今後の党改革で複数の選択肢案を合意
https://www.minshin.or.jp/article/112904/%E5%85%9A%E6%94%B9%E9%9D%A9%E6%9C%AC%E9%83%A8%E3%80%81%E4%BB%8A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%85%9A%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%81%A7%E8%A4%87%E6%95%B0%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2%E6%A1%88%E3%82%92%E5%90%88%E6%84%8F
記者会見 党の戦略・組織・運営に関する改革本部 ニュース 大塚耕平 幹事長 増子輝彦 代表

 大塚耕平代表、増子輝彦幹事長は12日午前、党の戦略・組織・運営に関する改革本部(党改革本部)会議後にそろって記者団の取材に応じ、13日の常任幹事会で議論するための党改革の今後の方針に関する複数の選択肢を同本部として合意したことを明らかにした。

 前日から2日間続いた党改革本部での議論の状況について大塚代表は、一部の報道内容に若干不正確な部分もあるので正確に伝えたいと前置きしたうえで、「昨日、今日と改革本部では先週の両院議員懇談会と全国幹事会での了解事項に基づいて議論した。了解事項というのは、(党改革本部がまとめた)中間報告の案をまとめ、それに基づいた選択肢を明日の常幹に示して議論を進めるように、ということであったので、その選択肢の議論を昨日、今日と行った。その結果、明日の常幹で示す選択肢について、党改革本部としては関係者の合意が得られたという段階だ。具体的な選択肢は明日の常幹にかけることになるのでここでは詳しくは申し上げない。この間報道されているように何か特定の選択肢を党改革本部が決めたということは一切ない。それは党改革本部としてのミッションの範囲外であるので、その点は報道のなかで若干不正確な部分がある。選択肢については明日、(執行)役員会で議論し、常幹で議論することになる」と語った。

 記者と大塚代表の質疑応答の概要は次の通り。

問 選択肢は複数あるのか。いくつぐらいあるのか。
答 もちろん複数ある。いくつあるかについては明日申し上げる。

問 選択肢がある中でどれかを皆さんに選んでもらうというやり方か。
答 そのやり方も含めて常幹で議論になる。もちろん最終的には機関決定をしていかなければいけないので、それは常幹だけで決められるものでもないし、地方の組織の皆さんの同意というものも必要なので、どういうふうに決めるかということも常幹で議論されると思う。

問 選択肢の中に、いわゆる解党論というのも入っているのか。
答 今日の段階ではお答えする内容ではないと思う。

問 スケジュールとしては明日の執行役員会と常幹に示して議論して最終的な結論になるのか。月内か。
答 スケジュールは決まっていない。常幹でそれも明日議論されることになる。

問 今日、代表が複数の選択肢を示して明日の常幹にかけるということで了承したのか。
答 詳しく申し上げると昨日の会議で3人の方からさまざまな選択肢が持ち寄られた。それを議論して、同じような案もあるので、マージをして資料化して、だいたい今日合意が得られたのでそれを明日提示するということだ。

問 複数の選択肢にどういった議論・意見が出されたのか。昨日は時間軸に違いがあることが分かったと言っていたが?
答 議論はさまざまだ。メリット・デメリットそれぞれの選択肢にいろいろあるので何か特定の選択肢に集中した議論が行われたわけではない。今のところ党改革本部のメンバーは持ち寄った選択肢についてフラットに議論しているということだ。

4321とはずがたり:2017/12/12(火) 18:45:11
てか両方みて判断下すってのが正しいやり方なんだろうな。。

2017年12月11日
「13日の常任幹事会に示したい」党改革本部中間報告について増子幹事長
https://www.minshin.or.jp/article/112903/%E3%80%8C%EF%BC%91%EF%BC%93%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%B8%B8%E4%BB%BB%E5%B9%B9%E4%BA%8B%E4%BC%9A%E3%81%AB%E7%A4%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%8D%E5%85%9A%E6%94%B9%E9%9D%A9%E6%9C%AC%E9%83%A8%E4%B8%AD%E9%96%93%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E5%A2%97%E5%AD%90%E5%B9%B9%E4%BA%8B%E9%95%B7
記者会見 幹事長 ニュース 増子輝彦

 民進党の増子輝彦幹事長は11日、定例の記者会見を党本部で開いた。

 増子幹事長は冒頭、(1)18時から「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」(党改革本部)を開き、中間報告(たたき台)の修正内容を話し合うこと(2)有田芳生参院議員が離党届を提出したこと――について話した。

 党改革本部中間報告については、9日の全国幹事会・自治体議員団等役員合同会議などの場でさまざまな意見が出たことを踏まえて、11日夕刻に開く党改革本部の会合で「たたき台」を一定程度修正したうえで13日の常任幹事会に提出する考えを示した。

 有田議員の離党届提出の受け止めを問われると、「率直に申し上げて大変残念であり、私自身も親しい議員の1人なので辛い」と述べる一方、「自分の思想、信条、政治行動に責任をもって離党する決断をされたのだから、基本的にはそういう意思は私は大事に受け止めたい」と語った。離党届の扱いについては、13日午後に開く執行役員会、常任幹事会で検討していくと述べるにとどめた。

 川田龍平参院議員(党籍はないが会派に所属)の立憲入党表明に続く有田議員の離党表明について今後の対応を問われると、「離党者などが続くことについては大変申し訳なく思いながら、今後1人でも離党者が出ないように最大限の努力をしていきたい。また、そのような気持ちにならない体制を1日でも早く作っていくことが肝要だ」と党の新体制作りを急ぐ考えを示した。

 年明けの通常国会から希望との統一会派結成を検討していると一部で報じられたことについては、「今すぐに統一会派を組もうという動きをしていることはない」と報道の内容を否定し、「何度も言っている通り、あくまでも、できれば3党一緒(民進、立憲、希望)で国会対策をやっていくのが安倍政治に対する一番基本的な国会対策ではないか。衆院がそうなれば自ずから参院も同じような形ができるだろうと思っているので、そのような形ができるように鋭意努力をしたい」と3党で国会対策に臨む体制を目指していくことを強調した。

4322とはずがたり:2017/12/12(火) 18:48:12
原口 一博?認証済みアカウント
@kharaguchi
2時間2時間前
その他 原口 一博さんが小西ひろゆき (参議院議員)をリツイートしました
小西議員に賛成。
総務会を置いて党の意思決定ガバナンスをより明確化する。地域政党を各地で立ち上げその連合体としての横型リーダーシップを確立する。立憲民主党、希望の党を支援し民進党を含めた三者が野党結集の核となる。これができれば十分。衆議院議員は選挙区選出のみ浮ついた人はいない。

その他
解党・党名変更・現状維持 民進、再建に3案検討へhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000041-asahi-pol

業界一の人員数と資本を有する会社の経営再生本部が「会社清算」「社名変更」とかの再建案しか出せないのであれば、その本部と責任者は解任されてしかるべきだろう。そうした方がいいはずだと一議員として真摯に思う。


解党・党名変更・現状維持 民進、再建に3案検討へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000041-asahi-pol
12/12(火) 11:49配信 朝日新聞デジタル

 党の再建策を検討してきた民進党は12日の会合で、解党を含めた三つの選択肢を13日の常任幹事会に示すことを決めた。関係者が明らかにした。選択肢は解党したうえで新党を立ち上げる案のほか、党名の変更、現状維持の2案。執行部は25日の国会議員と地方組織の合同会議で方針を決めたい考えだが、年内に結論を出せるか不透明だ。

 3案を示すことを決めたのは「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」。改革本部のメンバーの間では解党論が大勢を占めているが、岡田克也元代表や蓮舫元代表らは解党に慎重な姿勢を見せている。大塚耕平代表は会合後、記者団に「地方組織の同意も必要。どう決めるかということも常任幹事会で議論する」と述べた。

朝日新聞社

4323チバQ:2017/12/12(火) 19:46:10
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00050060-yom-pol
新党・党名変更・現状維持も…民進再建で複数案
12/12(火) 12:34配信 読売新聞
 民進党の「戦略・組織・運営に関する改革本部」は12日午前、党本部で再建策について協議し、「新党結成」など複数の具体案を決定した。

 今後、国会議員や地方議員らの意見を踏まえて一つに絞り込み、25日にも最終決定する方針だ。

 会合には、大塚代表や増子幹事長ら約10人が出席した。複数の党幹部によると、具体案には「現状維持」や「党名変更」なども盛り込まれる見通しだ。大塚氏は13日の党常任幹事会で、これらを提示し、党内議論を本格化させる。

 2019年に統一地方選と参院選が迫る中、党内では「支持率が低迷する民進党では選挙を戦えない」として、解党して新党を結成するべきだとの声が出ている。ただ、蓮舫元代表らが反発しており、意見集約は難航が予想される。

4324チバQ:2017/12/12(火) 19:47:27
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000049-san-l20
希望との調整組織設置確認 民進長野県連が拡大常任幹事会
12/12(火) 7:55配信 産経新聞
 民進党県連は11日、拡大常任幹事会を長野市で開き、今後の県連組織のあり方について、友党関係にある希望の党所属の衆院議員と来春にも、調整組織「信州連絡協議会(仮称)」を設置する方針を確認した。両党の連携を維持することが狙いで、政策のすりあわせや国政・地方選挙での候補者調整を進める。

 羽田雄一郎代表は、幹事会終了後の記者会見で、希望との連携に関し「党が違うので、何かしら枠組みを作らないといけない」と説明。選挙協力として、候補者の一本化や、相互推薦などを挙げ、「『仲良く進んでいこう』と決めたことは重要だ」との認識を示した。

 会見に同席した杉尾秀哉副代表は、立憲民主党とも連携を深めていく考えを表明。羽田氏も「(どの選挙も)非自民系として、できる限り一本化しないといけない」と理解を示した。

 幹事会には、10月の衆院選で希望公認で出馬した井出庸生、寺島義幸両氏ら4人も出席し、民進党県連の総支部長を退任した。県連は、空席となった総支部長の後任について、地方議員も対象に早急に選任することも決めた。

4325チバQ:2017/12/12(火) 21:33:00
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20171212/KT171211ATI090014000.php
希望・立民議員らと「連絡協」羽田民進県連代表 設立意向
10月の衆院選の総括や野党連携の在り方について話し合った民進党県連の拡大常任幹事会=11日、長野市
10月の衆院選の総括や野党連携の在り方について話し合った民進党県連の拡大常任幹事会=11日、長野市
 民進党県連は11日、長野市で拡大常任幹事会を開き、10月の衆院選の総括や県連組織の立て直しに向けた議論に着手した。県連代表の羽田雄一郎氏(参院県区)は会合後の記者会見で、県内の同党出身の希望の党所属議員や立憲民主党関係者らと連携を進めるための組織「信州連絡協議会(仮称)」を来春をめどに設立する意向を示した。2019年春の統一地方選などを見据え、今後県内でも立憲民主への入党者が現れることも想定している。

 先の衆院選で県内小選挙区では、民進出身候補5人のうち、党籍を持ちながら無所属で出馬した篠原孝氏(1区)、希望公認で出馬した下条みつ氏(2区)と井出庸生氏(3区)の3人が当選。希望公認で立候補した寺島義幸氏(4区)と中嶋康介氏(5区)は落選した。幹事会には希望の4人もオブザーバーとして出席した。

 羽田氏は幹事会で、小池百合子・希望前代表(東京都知事)の「排除」発言などに触れ、「皆さんに大変厳しい選挙を強いたことをおわびしたい」とあいさつ。民進党本部が地方組織の意見も聞きながら、党再生に向けた議論を進めていると説明した。その後は非公開で衆院選の総括や県連組織の在り方について意見交換した。

 終了後に会見した羽田氏によると、幹事会では希望から出馬した2、3、5区の総支部長の退任を決定。新たな総支部長は県議などを含めて年明けごろまでに選出したいとした。4区は引き続き羽田氏が暫定総支部長を務める。

 幹事会に先立ち、県連幹部と、希望から立候補した4人が懇談。羽田氏は「今までの仲間たちと一緒に連携していくことを確認した」と説明。連絡協議会には、19年春の統一地方選などで立憲民主や希望と候補者調整をする役割を持たせたいとした。

(12月12日)

4326チバQ:2017/12/12(火) 21:39:49
東スポ
https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/856261/
有田芳生氏の立民入りが引き金?民進解党危機で党内から怒りの声
2017年12月12日 17時00分

 民進党の有田芳生参院議員(65=比例代表)が離党し、枝野幸男代表(53)率いる立憲民主党への入党を希望している騒動は野党のバラバラ感を鮮明にしている。

 有田氏は11日、民進党本部を訪れ、離党届を提出。年内に立憲民主党への入党手続きを取る。離党理由について「私の思想、価値観に近い政党は何かという判断をしたときに、残念ながら民進党よりも立憲民主党のほうが近かった」と説明した。

 参院ではさらに、民進党と会派を組む川田龍平参院議員(41)も立民に入党届を提出した。

 この日、会見した民進党の増子輝彦幹事長(70)は「有田氏の離党をどう取り扱い対応するか、現時点では白紙。離党は非常に残念な結果で、とてもつらい思いだ」と話した。

 しかし、党内では有田氏の離党に「彼は比例代表の選出の議員だ。個人の得票じゃなく、政党の得票数で国会議員のバッジをつけた。辞職するべきではないか」と怒りの声が上がっている。

 立民は、年末までに他の野党(民進党、希望の党、無所属クラブなど)から入党する国会議員が増えれば、来年1月1日の議員数が基準となる政党交付金の額が跳ね上がることになる。

 民進党のある国会議員は「立民は、衆院選直前にできたばかりの政党で、金欠状態。先の国会期間中、舞台裏で衆参問わずわが党や希望、無所属クラブの元同僚らに、入党の誘いともとれる発言をしていると聞いた。政党交付金を目的とした行為。まともな政党とは思えない」と打ち明けた。

 とはいえ、その民進党も揺らいでいる。この日までに東京都連に所属していた43人の都議、区議、市議が離党していたことが判明。大塚耕平代表(58)は同日、周辺に「解党して新党を立ち上げる」との考えを示唆した。

 衆院の岡田克也常任顧問(64)ら党所属の「無所属の会」の反発は避けられないため不透明だが、立民や希望との共闘どころの話ではなくなってきた。

4327チバQ:2017/12/12(火) 21:41:09
http://www.sankei.com/west/news/171212/wst1712120097-n1.html
2017.12.12 21:17

民進大阪府連所属の高槻・島本の議員ら離党届を提出 立民入党を希望
 民進党大阪府連に所属する同府高槻市議と島本町議計6人が12日付で離党届を府連に提出した。関係者によると、いずれも立憲民主党に入党する意向を固めているという。26日の常任幹事会で承認されれば、正式に離党が決定する見通し。

 6人は10月の衆院選で、両市町が選挙区となる大阪10区で当選した立憲民主党の辻元清美国対委員長を支援。衆院選後、民進党府連と離党について話し合いを続けてきたといい、「辻元氏と一緒に国政との連携を図っていきたい。新たな気持ちで新年を迎えたい」としている。

 中浜実・高槻市議は「(離党が)円満に認められると思う。両党は協力関係にあるので、今後も連携していきたい」と話した。

4328チバQ:2017/12/12(火) 21:44:59
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201712/CK2017121202000241.html
民進解党など提案 大塚代表、党会合で協議

2017年12月12日 夕刊


 民進党の大塚耕平代表は十二日午前、党再生の道筋を議論する「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」の会合で、参院議員主体の同党をいったん解党し、衆院議員も含めた希望者で新党をつくる「解体新党」案を含めた党再生案を提示した。
 関係者によると、会合で大塚氏は解体新党案や、党名変更案を示した。党内では、他党との合流案も検討されている。大塚氏は会合後、十三日の党常任幹事会に、複数の選択肢を示す考えを記者団に明らかにした。解体新党案などを提案するとみられる。
 党勢低迷が続く同党は、地方組織を維持しつつ「解党的出直し」の必要性を明記した党再生指針のたたき台を四日に了承している。
 だが、有田芳生参院議員や、民進会派の川田龍平参院議員(無所属)が相次いで立憲民主党への合流を表明。大塚氏は、状況の好転は難しいと判断し、解体新党案を含めた再生案に傾いたとみられる。民進党内でも、現状では二〇一九年参院選は戦えないと懸念する声が出ている。
 大塚氏は、常任幹事会で了承を取りつけられれば、両院議員総会などであらためて所属議員らに諮り、年内に結論を得たい考え。
 一方、党内には、岡田克也常任顧問や蓮舫参院議員らを中心に、解党に否定的な見方もあり、意見集約は難航する可能性がある。 (山口哲人)

4329チバQ:2017/12/12(火) 21:52:48
https://mainichi.jp/articles/20171213/k00/00m/010/108000c
民進
解党、党名変更、存続…大塚代表3案を提示へ

毎日新聞2017年12月12日 20時33分(最終更新 12月12日 20時33分)
民進党の大塚耕平代表は、13日の党常任幹事会で示す党改革案として、解党して新党を結成▽党名変更▽現状維持で党を存続--の3案を提示する方針を固めた。12日の党改革に関する会合で確認した。14日に両院議員懇談会を開いて議論し、年内に結論を得る。解党・新党結成の場合、希望の党など他党からの議員合流も視野に入れている。ただ、民進党内には解党・新党方針に反発して立憲民主党入りを探る議員もおり、議論が紛糾するのは必至だ。

 党改革を巡っては、執行部が「解党的出直し」を目指して議論を始めており、13日に中間報告をまとめる予定だ。大塚氏は12日の会合後「党改革の選択肢としては合意を得られた。地方組織の同意も必要で、どのように決めるかも常任幹事会で議論する」と記者団に語った。民進党執行部は、25日に衆参両院議員と地方組織幹部らによる会合を開き、結論を得たい考えだ。

 同党は、地方組織を含め当面は党組織を存続させると決めたばかり。性急な解党・新党方針への異論も根強く、篠原孝選対委員長は12日、記者団に「民進党を解党して変に分割していくのは絶対反対だ」と語った。

 しかし2019年の参院選を控え、地方組織や議員からは「民進党の名前のままでは戦えない」との声もくすぶり続けている。いったん3案を提示し、議論の着地点を探るのが執行部の狙いだ。【光田宗義】

4330さきたま:2017/12/12(火) 23:02:56
解党への流れが加速するか?


民進都連から43人離党 地方議員2割、立民合流も
2017年12月11日 21時06分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017121101002191.html
 民進党東京都連に所属する地方議員のうち、計43人の都議や区議、市議が離党していたことが11日、民進都連幹部への取材で分かった。
都内の民進地方議員の約2割に当たる。既に離党を了承されているという。一部は立憲民主党に合流する見通し。
 立憲民主は今月4日に都連を設立。都連会長を務める長妻昭・党代表代行や菅直人元首相など、10月の衆院選で都内の小選挙区と比例代表から当選した8人が所属している。
 民進都連幹部は「長妻氏や菅氏の地元の都議や区議、市議が政治活動を続ける上で支障があるとのことなので離党を認めた」と話した。
(共同)

4331とはずがたり:2017/12/13(水) 08:59:15

民進党いよいよ最終章…解党→新党論をめぐる3つの暗闘
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1712120036
12月12日 20:14産経新聞

 細野豪志元環境相ら複数のベテラン議員の「離党ドミノ」に衆院選直前の希望の党への合流、そして立憲民主党の離反…。今夏から延々と続いてきた民進党の混迷が、いよいよ最終章に突入する。大塚耕平代表が切るカードは「解党」。ただし、その後の党再生の展望は描き切れておらず、党内外へのハレーションは避けられそうにない。

 「それは違うでしょ? 目的もなく『解党すればいい』なんて議論はない」

 民進党の岡田克也常任顧問は今月上旬の党会合で、仏頂面でそう言い放った。大塚執行部が党再生のたたき台に盛り込んだ「解党的出直し」への異論だった。

 大塚氏が解党論へと傾いた背景には、先の衆院選で候補者を立てなかった民進党は「既に政治的に解党されている」(衆院ベテラン)という現状認識があった。大塚氏に近い参院議員は「党勢回復を図るより、2年後の参院選に向けて、さっさと解党して態勢を立て直すべきだ」と語る。

 とはいえ、その後の戦略は定まらない。執行部内では「解党後、ほぼ同一のメンバーで新党を作る」というシナリオが有力視されている。だが、「看板の掛け替え」以上の展望を示すことができなければ、岡田氏ら党存続派を納得させることは難しい。

 解党論の浮上で、党内の「離党予備軍」も浮足立っている。小川敏夫参院議員会長は、立憲民主党への入党を検討する参院議員を束ねて「分党」を模索する動きを本格化させている。

 「行動するときは大きくまとまって行動すべきだ」

 小川氏は今月上旬から、「予備軍」とされる複数の議員に接触し、こう訴えている。いったん分党してから立憲民主党に合流するという手続きを踏めば、民進党の政党交付金を議員数などに応じて受け取ることが可能になるからだ。

 一方、民進党とたもとを分かった立憲民主党や希望の党にとっても、民進党の解党騒動は他人事ではない。

 希望の党の玉木雄一郎代表は12日の記者会見で、統一会派結成などを念頭に「さまざまな連携のあり方を探りたい」と民進党に重ねて秋波を送った。解党後にできた新党との連携なら、決別した古巣との「野合」批判をかわすことができるという計算が透ける。

 立憲民主党としても、衆院野党第一党の座を明け渡したくはない。「永田町の数合わせのゲーム」を忌避する姿勢とは裏腹に、民進党離党組などをのみ込んでじわじわと党勢を拡大している。連合関係者は枝野幸男代表の胸中をこう読み解いてみせた。

 「連合は、野党第一党でなければ腰を入れて応援しない。そのことを枝野氏はよく理解している」(松本学、奥原慎平)

4332名無しさん:2017/12/13(水) 09:29:13
http://www.asahi.com/articles/ASKDD4FC4KDDUTFK00L.html?iref=comtop_8_05

民進、解党せず希望と合流が有力 党名変更も検討有料記事
岡本智2017年12月12日23時58分

 民進党は13日の常任幹事会で、「新党」の立ち上げを含む党再建策についての議論を本格化させる。民進では、解党せずに政治資金と組織を維持したうえで、希望の党との合流を目指す案が有力となっている。両党内に反対論がくすぶり、思惑通りに進むか不透明だ。
 民進は12日、党の再建に向けた戦略や組織のあり方を検討する改革本部の会合を開き、「新党構想」を含む複数の選択肢を常任幹事会に示すことを確認した。大塚耕平代表は記者団に、「改革本部で特定の選択肢は決めない。常任幹事会で議論する」と述べた。
 衆院選で立憲と希望に分裂した…
残り:579文字/全文:821文字

4333名無しさん:2017/12/13(水) 09:31:39
http://www.asahi.com/articles/DA3S13270627.html

民進解党せず再建、有力 希望と合流・党名変更検討有料記事
2017年12月13日5時0分

 民進党は13日の常任幹事会で、「新党」の立ち上げを含む党再建策についての議論を本格化させる。民進では、解党せずに政治資金と組織を維持したうえで、希望の党との合流を目指す案が有力となっている。両党内に反対論がくすぶり、思惑通りに進むか不透明だ。
 民進は12日、党の再建に向けた戦略や組織のあり方を検…
残り:675文字/全文:825文字

4334とはずがたり:2017/12/13(水) 09:33:22

専門家(南部先生)に拠ると分党や解党(して新党を届け出)は日程的に厳しいのだそうな。

民進はやってることが場当たり的でビジョンが無さ過ぎる。外圧がないとなんも出来なくなってるなぁ・・。

これがいいだろう
>中堅議員は「分党して立憲民主、希望に移籍するのが一番明瞭だ」と語った。

何の為かよく解らんが,分党して立憲と希望に移れば残余が無所属の会系の民進と自然となるであろう。
>民進系の衆院会派「無所属の会」を先に政党化し、民進党と合併する案も取り沙汰されている。

民進、解党か党名変更か=党改革で混迷
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000020-jij-pol
12/13(水) 7:06配信 時事通信

 民進党改革が混迷を深めている。

 いったん解党した上で新党を結成する案や、党名変更にとどめて再出発する案が浮上。党を分割(分党)して立憲民主党や希望の党にそれぞれ合流させるべきだとの意見もあり、議論は紛糾しそうだ。

 民進党は12日、党運営に関する会合を党本部で開き、新党結成や党名変更を含む党改革の複数案を13日の常任幹事会に提示することを確認した。地方組織の意見も踏まえ、25日にも結論を出したい考えだ。大塚耕平代表は会合後、記者団に「それぞれの選択肢にメリット、デメリットがある」と説明するにとどめた。

 報道各社の世論調査で民進党の支持率は1〜2%から回復せず、離党者が今後も相次ぐことが懸念されている。新党や党名変更で手詰まり感を打開したい考えだが、いずれの手法も民進党議員がほぼ残留することが想定されるため、党内外から「小手先」「看板の掛け替え」との批判を浴びる可能性がある。

 結論を急ぐのは政党交付金の基準日である1月1日が迫っているためだ。解党した場合、70億円超ともされる政党交付金の国への返還を求められる可能性があるため、民進系の衆院会派「無所属の会」を先に政党化し、民進党と合併する案も取り沙汰されている。

 ただ、解党案には党代表経験者の岡田克也常任顧問や蓮舫参院議員らが反対している。岡田氏は5日の記者会見で「国民の信頼は得られない。自己否定ばかりでも駄目だ」と党存続を求めた。

 民進党は先に全国47都道府県連を維持する方針を決めており、党執行部が迷走している印象も与えている。中堅議員は「分党して立憲民主、希望に移籍するのが一番明瞭だ」と語った。

4335名無しさん:2017/12/13(水) 10:15:59
@涙目です。(愛媛県) [US] [] NG NG BE:135853815-?PLT(12000)
http://www.sankei.com/politics/news/171212/plt1712120046-n1.html

民進・増子輝彦幹事長「倒産寸前の会社と違う」
2017.12.12 21:45
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民進党の増子輝彦氏1/1枚
 民進党の増子輝彦幹事長は12日、地元の福島県郡山市で国政報告会を開き、党再生に関し「多くの経営者から『破産管財人みたいだね』といわれる。現状はそう見えるのかもしれないが、私たちは倒産寸前の会社とは違う」と訴えた。

<< 下に続く >>
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 理由として衆参両院の議員に加え、全国に地方組織と地方議員を抱えていると強調。政党交付金として受け取った党保有資金が約70億円あるとした上で「野党の中で、これだけの人材と組織、お金があるのは民進党だけだ」と語った。

4336名無しさん:2017/12/13(水) 10:56:12
2017年12月13日10時1分 紙面から
参院民進が描くのは民社復活か/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201712130000245.html

2017年12月13日10時1分

 ★民進党はこの期に及んでもなお、策を弄(ろう)そうとする。「民進党では戦えない」と、今度は参院民進党が言いだした。そのために新党結成や党名変更、他党への合流を視野に入れた解党を含む改革案を提示しだした。党代表・大塚耕平は「選択肢を議論し、大体合意が得られた。地方組織の同意も必要で、どう決めるかも常任幹事会で議論する」と記者団に述べた。

 ★野党関係者が言う。「大塚は連合依存。本音は党名を変えて希望と合流、民間労組を軸とした連合右派が支援する連合参議院の再来、いやそれでは参院比例が戦えない。実態は民社党の復活を描いているのではないか」。55年体制では中道路線を歩んだ野党・民社党は1960年(昭35)、社会党右派から分派して民主社会党として生まれた。69年に民社党に党名変更。「左右の全体主義と対決」「反共」を旗印に一定の勢力を誇った。94年新進党結党と共に解党。地方組織は一部に残るが、旧民社党系国会議員の議席も減り、関係者から民社党復活すべきの声が根強い。

 ★連合右派にとっては、まさに連合と共に歩める政党・民社党が今こそ必要というわけだが、現実的に選挙では、自治労など官公労の連合左派が実力を持ち、机上の理屈は右派主導といういびつな状況の中にある。来年の通常国会で立憲民主党から野党第1党の座を奪うために、連合会長・神津里季生は民進党参院の元法相・柳田稔を使い、民進党と希望の党の統一会派を画策したが、衆院には岡田克也ら無所属の会の重鎮らがにらみを利かせる。早速、神津や大塚の計画は頓挫。党名変更で民社党復活を目指す可能性が高い。ただ、それも目先の一手でしかなく、地方議員の行方を含め、来年の春先には大きな塊にせざるを得ない。野党間の小さい戦いが続く。(K)※敬称略

4337名無しさん:2017/12/13(水) 11:36:05
インタビュー:政権交代目指す責任、法人増税が必要=枝野・立民代表
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000080-reut-asia

12/12(火) 21:05配信

ロイター
インタビュー:政権交代目指す責任、法人増税が必要=枝野・立民代表
 12月12日、立憲民主党の枝野幸男代表はロイターのインタビューで、次の総選挙で政権交代を目指すことが野党第1党の責任だと述べた(2017年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 12日 ロイター] - 立憲民主党の枝野幸男代表は12日、ロイターのインタビューで、次の総選挙で政権交代を目指すことが野党第1党の責任だと述べた。経済政策では、成長のためには分配政策で内需を喚起することが重要だと指摘、企業の内部留保を吐き出させるために、法人所得税率の大幅な引き上げが必要だと明言した。

インタビューの概要は以下の通り。

──10月の衆院選で躍進したのは予想外だったか。

「びっくりした。10月3日に初めて街頭演説をやって、現有議席の15くらいは何とかなる可能性があるな、というくらい。その後、どんどん勢いがついてきた。でも野党第1党とは思わなかった。最後の2日─3日くらいまでは」

──躍進の理由は何だったと思うか。

「主張がクリアになったということではないか。自民党との違いもクリアだし、野党の中においてどういう主張をしているかというのが際立ってわかりやすかった」

──今後、どうやって党を拡大させていくか。小さくても政策重視か、それともある程度幅を持たせるか。

「明確に前者。これまで一定の幅が必要だと思っていたが、それは国民に受け入れられないというのが今回の選挙。広げるために理念政策をあいまいにしてはいけない」

「自民党も実は幅を狭くしたから高い支持率を得た。かつて自民党は多様性を持ち幅が広かったが、その主張を非常に狭く、右に振ってクリアにしたことが一定の支持を受けたのだと思う」

──民進党から立憲民主党に合流する動きがあるが、どう対応するか。

「来る者は基本的に拒まない。わが党の政策を前提に一緒にやりたい人はウェルカム」

──地方ではどのように勢力を広げていくか。

「新しい政党の形の模索をしたい。インターネットで党本部に直接参加を申し込んでいただく。全国各地で一緒に党を育てていきたいという草の根のネットワークをどう作っていくかチャレンジしたい」

──経済政策で、自民党との違いはどこか。

「成長なくして分配なしではなく、分配なくして成長なし。内需の拡大のためには適正な分配が先行しなければならない。これが明確に自民党と違う。日本経済の低迷の原因は内需。内需が悪いのは、分配政策が間違っているから」

──消費税についての考えは。

「私は財政規律論者だが、特に今、消費不況の原因の一つとして心理的要因が大きいので、当分は上げるべきではない。(自民党の)所得税の改革は、本当の富裕層の増税にならず、中間層の増税になっている。なにより企業の内部留保を吐き出させなければだめ」

──そのためには何をすればいいか。

「単純に法人税を大幅に増税すればいい。内部留保そのものに課税するというのは筋が悪い。正確に言えば、法人所得税の税率を上げるべき」

──憲法改正について。安倍首相の改正案への対案を出すつもりはあるか。

「なぜ出さないといけないのか。今のままで特段困ることはない。むしろ今やるべきは安保法制の違憲部分をやめるべき。これが最優先課題」

──安倍政権の最大の問題点はなにか。

「国会で多数を持っているのだから自分の好きなように何をしてもいいと思っているところ。どんな選挙制度をとっても、民意は議席数で正確に反映されない。なおかつ、民主主義は白紙委任ではない。それぞれの個別テーマごとに民意がどこにあるかということに耳を傾ける必要がある。議席があれば何をしてもいいというのは民主主義ではない」

「民主主義の国の政治家に求められる能力は、民意がどこにあるかということをちゃんと見極めること」

(宮崎亜巳、リンダ・シーグ)

4338名無しさん:2017/12/13(水) 13:31:44
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171213-00000026-ann-pol

新党・改名・解党…ゴタゴタ民進、党内対立激化
12/13(水) 11:55

テレビ朝日系(ANN)

 民進党は13日午後、常任幹事会を開いて党の改革案について議論をしますが、新党を結党するのか、党名変更かを巡って対立が激しくなっています。

 常任幹事会では、党の改革案として希望の党など他党と合流して新党を立ち上げる案、党名を変更する案、党を現状のまま存続させる案の3つが提案される予定です。執行部には現状のままでは立ち行かないとして、事実上、解党するしかないという声が強くありますが、代表経験者の岡田氏や蓮舫氏は強く反発しています。党内には「今後、党の資金や地方組織はどうなるのか」といった不安の声もあり、議論は紛糾必至です。

4339名無しさん:2017/12/13(水) 15:25:08
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171213/soc1712130009-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

民進解党論に蓮舫氏が猛反発、どうなる党資金70億円 離党予備軍に「分党案」も浮上 (1/2ページ)
2017.12.13

プッシュ通知
解党論に反発必至の蓮舫元代表 解党論に反発必至の蓮舫元代表
大塚代表はどう説得するのか
 民進党が「断末魔」のときを迎えている。大塚耕平代表は12日午前に開いた党会合で「解党したうえでの新党結成」や「党名変更」などを党再生策の選択肢として示した。13日の常任幹事会で協議するが、党代表として、その程度の知恵しかないのか。党存続を重視する蓮舫元代表や、岡田克也常任顧問ら衆院側の反発は必至で、再生策の時期や70億円といわれる莫大な党資金の行方が焦点となりそうだ。


 《今夜は参議院の信頼できる仲間と意見交換。いろいろ、本当に考えています》

 大塚氏が解党を提案する前日の11日夜、蓮舫氏は、自身のツイッターに「意味深長」な投稿をしていた。

 大塚氏の対抗馬として一時、党代表擁立が取り沙汰された蓮舫氏にしてみれば、胸中が穏やかでないのも当然だろう。

 民進党は衆院選前に、立憲民主党と希望の党、参院民進党、無所属に4分裂したが、10月末の両院議員総会で党の存続を決め、大塚氏を新代表に選出したばかりだった。

 当の大塚氏は11日に党本部で開かれた会合に出席し、「解党的出直し」を記した指針のたたき台をめぐって、増子輝彦幹事長らと協議した。

 大塚氏が12日、解党を持ち出した背景には、救いがたいほどに党が低迷している現状がある。政党支持率はわずか1%台にとどまり、「民進党」の看板では、2019年参院選や統一地方選を戦えないとの危機感が広がっている。

4340名無しさん:2017/12/13(水) 15:26:11
>>4339

 大塚氏自身も7日、党名変更について、記者団に「そういう意見もたくさん出ているのは事実だ」と認めざるを得なかったほどだ。


 こうした現状を受け、左派系議員を中心に「離党ドミノ」の兆しが顕在化している。

 有田芳生参院議員は11日、離党届を提出し、年内に立憲民主党に入党する意向を示した。江崎孝、徳永エリ両参院議員らも立憲民主党入りを模索しているほか、民進党都連所属の地方議員計43人がすでに離党した。

 今後注目されるのは、国民の血税も含まれる70億円ともいわれる党資金の行方だ。

 「離党予備軍」の間では、「分党案」も浮上している。いったん分党してから立憲民主党に合流することで、民進党の政党交付金を議員数に応じて受け取ることが可能になるという。

 「醜い悪あがき」と言われても仕方ないのではないか。

 政党支持率が1%台ということは、国民にほぼ支持されていないということだ。70億円は国庫に返納して、待機児童対策などに使った方がいい。

4341とはずがたり:2017/12/13(水) 17:30:18

民進・有田氏が離党届、地方議員43人も離党
TBS News i 2017年12月12日 00時17分 (2017年12月12日 04時40分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/politics_g/20171212/Tbs_news_118058.html

 民進党の有田芳生参議院議員が11日午後、離党届を提出し、年内にも立憲民主党に入党を申し込むとしました。
 「最も自分の考え方に近いであろうと判断している立憲民主党に入党(する方向)」(民進党に離党届提出 有田芳生参院議員)

 また、民進党東京都連に所属する都議や区議などの地方議員43人が、離党していたことがわかりました。離党は11日に了承され、一部は立憲民主党に合流する見通しです。(11日22:09)

4342パリ行最終便:2017/12/13(水) 18:58:58
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1712130009.html
民進解党論に蓮舫氏が猛反発、どうなる党資金70億円 離党予備軍に「分党案」も浮上

17:15夕刊フジ

 民進党が「断末魔」のときを迎えている。大塚耕平代表は12日午前に開いた党会合で「解党したうえでの新党結成」や「党名変更」などを党再生策の選択肢として示した。党代表として、その程度の知恵しかないのか。党存続を重視する蓮舫元代表や、岡田克也常任顧問ら衆院側の反発は必至で、再生策の時期や70億円といわれる莫大な党資金の行方が焦点となりそうだ。

 《今夜は参議院の信頼できる仲間と意見交換。いろいろ、本当に考えています》

 大塚氏が解党を提案する前日の11日夜、蓮舫氏は、自身のツイッターに「意味深長」な投稿をしていた。

 大塚氏の対抗馬として一時、党代表擁立が取り沙汰された蓮舫氏にしてみれば、胸中が穏やかでないのも当然だろう。

 民進党は衆院選前に、立憲民主党と希望の党、参院民進党、無所属に4分裂したが、10月末の両院議員総会で党の存続を決め、大塚氏を新代表に選出したばかりだった。

 当の大塚氏は11日に党本部で開かれた会合に出席し、「解党的出直し」を記した指針のたたき台をめぐって、増子輝彦幹事長らと協議した。

 大塚氏が12日、解党を持ち出した背景には、救いがたいほどに党が低迷している現状がある。政党支持率はわずか1%台にとどまり、「民進党」の看板では、2019年参院選や統一地方選を戦えないとの危機感が広がっている。

 大塚氏自身も7日、党名変更について、記者団に「そういう意見もたくさん出ているのは事実だ」と認めざるを得なかったほどだ。

 こうした現状を受け、左派系議員を中心に「離党ドミノ」の兆しが顕在化している。

 有田芳生参院議員は11日、離党届を提出し、年内に立憲民主党に入党する意向を示した。江崎孝、徳永エリ両参院議員らも立憲民主党入りを模索しているほか、民進党都連所属の地方議員計43人がすでに離党した。

 今後注目されるのは、国民の血税も含まれる70億円ともいわれる党資金の行方だ。

 「離党予備軍」の間では、「分党案」も浮上している。いったん分党してから立憲民主党に合流することで、民進党の政党交付金を議員数に応じて受け取ることが可能になるという。

 「醜い悪あがき」と言われても仕方ないのではないか。

 政党支持率が1%台ということは、国民にほぼ支持されていないということだ。70億円は国庫に返納して、待機児童対策などに使った方がいい。

4343パリ行最終便:2017/12/13(水) 19:00:41
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-171213X393.html
民進、新党や党名変更を協議=割れる意見、紛糾必至

18:14時事通信

 民進党は13日午後、党本部で常任幹事会を開き、党再建策について協議した。大塚耕平代表が、(1)新党結成(2)党名変更(3)現状維持―などの選択肢を提示し、14日に両院議員懇談会を開いて意見を聴くことを決めた。大塚氏ら執行部は、地方組織の意向も踏まえて年内に結論を得たい考えだが、党内には新党と現状維持をそれぞれ支持する声がある。立憲民主党入りを視野に分党を求める意見も出ており、紛糾は必至だ。

 2019年の参院選を控え、党内では「民進党のままでは戦えない」との声が強く、執行部としては、新党結成や党名変更による「解党的出直し」を目指す構えだ。これに対し、党常任顧問で衆院会派「無所属の会」代表を務める岡田克也氏らは党存続を主張しており、常任幹事会で岡田氏は「きちっと丁寧にやらないといけない」と拙速な意見集約に異議を唱えた。

4344チバQ:2017/12/13(水) 19:33:10
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00022479-kana-l14
旧維新が解散直前に資金移動 識者「交付金の返還逃れ」
12/13(水) 4:59配信 カナロコ by 神奈川新聞
 旧維新の党が2016年3月に解散する直前、同党県総支部が政党交付金の残金464万円を新設団体に移動させていたことが16年分の政治資金収支報告書で分かった。原資が税金の政党交付金の残金は解散時に国庫への返還対象となる。識者は「法に反していないが、解散直前の交付金移動は返還逃れで『法の抜け穴』。制度の問題は大きい」と批判している。

 資金の移動は、維新の党が民主党との合併に正式に合意した16年2月26日以降に相次いだ。

 旧維新の党県総支部は政治団体「かながわの未来を創造する会」に、政党交付金464万円を含む910万円を寄付。創造する会は、党と県総支部の解散2日前に設立されたばかりの団体だった。

 県総支部と創造する会で代表を務めた現立憲民主党の青柳陽一郎氏(衆院6区)は、会設立と解散直前の寄付について「16年7月に参院選を控え、党が解散しても県支部的な組織はあったほうがいいと考えた。党は変わっても活動は継続しており、ご理解いただきたい」と説明。創造する会は、党解散から半年後に計386万円を元所属議員に寄付し、16年11月に解散している。

 ただ、政党助成法は政党交付金について、総務相が支部解散時の残金の返還を命じることができると規定。政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授は「寄付自体に違法性はないが、解散直前に新たな団体に残金を移動させたのは、政党交付金の返還逃れに映る。創造する会は短期間で解散しており、会をトンネルにした政治資金の還流ではないか」と疑問視する。

 政党解散直前の交付金移動は県内で過去にもあった。14年11月に解散したみんなの党県総支部は、解散前日までに政党交付金の残金から計1600万円余りを組織対策費などとして所属議員に支出している。上脇教授は「交付金が政党の都合によって、納税者が本来渡したつもりのない団体に移ることがないよう規制が必要だ」と話している。
 
◆政党交付金 政党助成法に基づく公的な助成金。献金を通じた特定の企業や団体との癒着を防ぐため、政治改革の一環として1995年に導入された。国民1人当たり250円を直近の国勢調査に基づく人口に掛け合わせて年間の総額を算出。毎年約320億円が各党の国会議員数や、衆院選と参院選の得票率に応じて配分される。政治活動の自由を尊重し、原則として使途は制限されないが、借金返済や貸し付けには充てられない。各党・支部は使途の報告を義務付けられている。

4345チバQ:2017/12/13(水) 20:54:33
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20171213-567-OYT1T50099.html
新党結成や党名変更も選択肢…民進が再建案了承
20:42読売新聞

新党結成や党名変更も選択肢…民進が再建案了承
民進党の常任幹事会であいさつをする大塚代表(中央)(13日午後、民進党本部で)=青山謙太郎撮影 【読売新聞社】
(読売新聞)
 民進党は13日、党本部で常任幹事会を開き、「新党結成」「党名変更」などを選択肢とする党再建案を了承した。

 立憲民主党、希望の党に統一会派結成を申し入れる方針も確認した。14日に両院議員懇談会を開催し、絞り込みに向けた議論に着手する。執行部は来年1月の通常国会に新体制で臨むことを視野に年内決着を図りたい意向だが、党内には異論も根強く、意見集約は難航が見込まれる。

 常任幹事会では、大塚代表が〈1〉新党結成〈2〉党名変更〈3〉党の存続――などの複数案を併記した再建案を提示した。出席者によると、新党結成などを選択肢とするのは拙速だとして異論も出たが、最終的には大塚氏の提案が了承された。

 党再建案では、新党結成の利点を「民進党の政策の蓄積をいかし、(立民、希望との)3党連携の足掛かりとなる」とし、民進再結集への意欲をにじませた。

https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-171213X393.html
「新党」「党名変更」を協議=立・希に統一会派申し入れ―民進再建策
20:32時事通信

 民進党は13日午後、党本部で常任幹事会を開き、党再建策について協議した。大塚耕平代表が、新党結成▽党名変更▽現状維持―などを提示。14日に両院議員懇談会を開いて意見を聴くことを決めた。大塚氏ら執行部は、地方組織の意向も踏まえて年内に結論を得たい考えだが、党内には新党と現状維持をそれぞれ支持する声がある。立憲民主党入りを視野に分党を求める意見も出ており、紛糾は必至だ。

 大塚氏が示した改革案は、(1)立憲、希望の党に統一会派結成を申し入れる(2)民進党自身を刷新し、再出発と党勢拡大を目指す―が2本柱。(1)では、次期通常国会までに特に衆院での統一会派を目指し、「将来的な合流の可能性も模索する」と明記。新党移行や党名変更などは、(2)の選択肢として列挙した。

 新党の前提となる「解党」の表現は、反対論に配慮して見送ったが、大塚氏は幹事会後の記者会見で、新党への道筋について「いろんなパターンがある。(解党も)論理的には考えられる」と指摘した。

4346名無しさん:2017/12/14(木) 07:19:00
民進党
「解党的出直し」削除 改革3案、議論へ
https://mainichi.jp/articles/20171214/k00/00m/010/111000c

民進党の大塚耕平代表は13日の党常任幹事会で、新党に移行▽党名変更▽「現状維持」で党存続--の3案を含む党改革の中間報告案を示し、党内議論にかけることで了承された。
報告案は立憲民主、希望の両党に統一会派結成を申し入れる方針も明記。党内の反発を考慮し、たたき台段階で言及していた「解党的出直し」の文言を削除するなど解党には触れなかった。
執行部は年内にも結論を得たい考えだが、今後の論議は紛糾必至だ。

中間報告案は、新党に移行する場合は「年内が望ましい」と期限を設定。他の案に比べ「再スタート感が強い」と指摘する一方で、
「手続き、準備が煩雑」と留意点も示した。党名変更の場合は「通常国会までに」と期限を設定し、「移行手続きの煩雑はない」とした一方で「再スタート感がどの程度出るか」と指摘した。
現状維持案については「民進党の名前では選挙は戦えないとの党内意見に応え得るか」と、懸念される点も付記した。14日に両院議員懇談会を開いて議論する。

大塚氏は「解党的出直し」を削除したことについて、「さまざまな臆測を呼ぶので、ないほうがいい。あえて使わなくても良いと思った」と記者団に説明した。

執行部の一部や地方には、希望などの議員の合流を念頭に「いったん解党し、新党を結成して党のイメージ刷新を」と求める声がくすぶる一方、
これに反発して立憲入りを探る議員もいる。大塚氏は解党・新党方針について「誤解を呼ぶので発言は控える」と明言を避ける一方、「他党との合流とかいろんなパターンがある」とし、他党からの合流に期待感をにじませた。

大塚氏ら執行部はいったん3案を提示して議論の着地点を探ろうと狙うが、党内では方向性が見えないことに困惑が広がっており、混迷がさらに深まる可能性もある。
常任幹事会では岡田克也元代表が「党名を変えても新党を作っても中身が変わらなければ同じだ」と指摘するなど、
新党や党名変更に対する慎重意見が相次いだ。平野博文国対委員長は会合後「提示したわ、分散(分裂)したわでは意味がない」と記者団に懸念を表明。
原口一博元総務相は立憲、希望への統一会派結成呼びかけに対し「国会の中の数合わせに過ぎない。安保法制を変えるためという『何のために』が先に来るべきだ」と注文をつけた。

4347名無しさん:2017/12/14(木) 07:32:37
立憲民主・枝野幸男代表 元民進の希望・山井和則氏にラブコール「立民に加わって」
http://www.sankei.com/smp/politics/news/171213/plt1712130029-s1.html


2017.12.13 22:09

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立憲民主党の枝野幸男代表1/1枚
 立憲民主党の枝野幸男代表は13日の文化放送のラジオ番組で、希望の党の山井和則衆院議員(比例近畿)に対し、立憲民主党の会派入りへラブコールを送った。「理念、政策はほぼ一緒だと思う。いずれ決断し、立憲民主に加わってもらえると期待している」と述べた。

<< 下に続く >>
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 枝野氏は山井氏の希望の党への合流について「自分の考え方と違う行動を取らざるを得なかったと思っている」と語った。

 山井氏は民進党で国対委員長などを歴任した。先の衆院選では京都6区で希望の党から立候補し敗れ、比例復活した。

4348名無しさん:2017/12/14(木) 07:38:27
山尾志桜里氏が生番組で立憲民主党入り意向明かす
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00076759-nksports-soci

12/13(水) 21:05配信

日刊スポーツ
山尾志桜里氏が生番組で立憲民主党入り意向明かす
山尾志桜里氏
 山尾志桜里衆院議員(43)が13日、文化放送「The News Masters TOKYO」(月〜金曜午前7時)に生出演して、立憲民主党への入党の意向を明らかにした。

【写真】なぜ指輪していない?山尾氏の当選会見で文春砲直撃

 山尾氏は、倉持麟太郎弁護士とのダブル不倫疑惑を報じられて民進党を離党し、10月の衆院選に無所属で出馬して当選。現在は衆院の立民会派に属する。パーソナリティーのタケ小山から「どの党、どの派閥に入るか、もう頭の中にあるのか」と聞かれると「立憲民主党が憲法についての当面の考え方を社会に提示したんです。権力を縛って国民の人権をより豊かに保障していくという、こういう憲法議論は積極的にやっていくんだと。護憲と改憲みたいな今までの二項対立みたいなものとは別のレベルで立憲的な議論をしていくよということが書き込まれた。これは、もう私の考え方と全く同じ方向だと思います」と語った。

 さらに「立憲さんでよろしいですか?」と聞かれると「まぁ、今も会派が一緒ですからね…国会も終わりましたし、また地元(愛知7区)に戻ってですね、やっぱり、あの選挙を勝たせてくれた地域の皆さんの気持ち、お考えを少しでも丁寧に聞きたいなと思っています」と語った。

 番組では、熊本市議会で生後7カ月の長男を連れて議会に出席しようとした女性市議が、ルールに抵触し議事進行を妨げたとして厳重注意された件にも話が及んだ。6歳の男の子の母でもある山尾氏は「私が感じるのは、例えば自分には子どもがいるから配慮をして欲しい、自分には子どもがいるから職場に同席をさせたいという時に、日本の社会は『あなたは保育園に預けるとか実家に預けるとか友達に頼むとか、やれる努力を100%したんですか?』と問われる。でも、それは申し訳ないけど余計なお世話でね、なぜそこまで話さなければならないんですかと」と持論を展開。「『親に預けようとしたんですけどダメでした、夫に預けようとしたけどダメでした、ママ友もどこも都合がつかなくて、やれることを全部やったんですけどどうしようもないので子どもを連れてきました』という説明を求められる社会、強いられる社会、という意味では、やはり非常に子育てがしにくい社会だと思います」と言い切った。

 「日本は子育てが難しい国か?」と聞かれると「なかなか…。実家の助けがなければ、子育てと仕事を女性が両立するというのは極めて難しい国だと思いますね。ただ、そこで三世帯住宅により補助金を出すみたいな“頼れるところは実家を頼ってくださいよ、国は頼らないでくださいよ”みたいな方向に行くのは、私は間違っていると思っているんですね」と語った。

4349名無しさん:2017/12/14(木) 08:26:47
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000068-dal-ent

梅沢富美男 山尾議員を「自分のことになると逃げる」と批判
12/13(水) 14:22配信

デイリースポーツ
梅沢富美男 山尾議員を「自分のことになると逃げる」と批判
俳優の梅沢富美男
 俳優の梅沢富美男(67)が13日、フジテレビ系「バイキング」で、弁護士とのW不倫騒動が報じられた山尾志桜里衆院議員(43)に対して「人のことをガンガン言ってたのに、自分のことになるとこうやって逃げて」と批判した。

【写真】山尾氏に批判された宮崎謙介元議員 サンジャポで騒動後TV初出演

 山尾氏は、昨年2月に不倫が発覚して衆院議員を辞職した宮崎謙介氏(36)を、テレビ番組で厳しく批判。しかし、今年9月には週刊誌に自身と倉持麟太郎弁護士(34)とのW不倫疑惑が報じられた。12日発売の雑誌「婦人公論」で倉持氏と対談した際は「人さまのプライバシーに無責任に言及することはしません」などと、今後は他の政治家に対する追及はしない意向を示していた。

 このひょう変ぶりに苦言を呈した梅沢に対し、司会の坂上忍は「梅沢さんもいろんなニュースに関して、ご自身の思うことをバーッと言われるじゃないですか。当然、同じことを自分もやったら、その時の覚悟を持っているから言えるんですよね」と、歯に衣(きぬ)着せぬコメントで人気の梅沢に水を向けた。

 梅沢は「言えますよ」と自信たっぷりに一言。しかし次第に「いつでも覚悟をもって、(自分が)こういう(スキャンダラスな)ことをしたらハッキリ言います」と笑いながら、奥歯に物が挟まったような言い方に変わった。

 坂上ら出演者が「なにを笑っているんですか!」ツッコむ中、梅沢は「下ネタが出そうになったから。昼だからね。舌かんだわ」と苦笑いしていた。

 梅沢は過去に数々の女性スキャンダルが浮上しており、自身もそのエピソードをテレビ番組などでたびたび披露している。

4350名無しさん:2017/12/14(木) 08:47:05
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000022-jij-pol

民進、空中分解も=「新党構想」展望開けず
12/14(木) 7:19配信

時事通信
 民進党は13日、党改革をめぐり迷走を続けた。

 大塚耕平代表は希望の党との合流も視野に新党結成を模索するが、反対論が根強く実現は不透明。党存続派の岡田克也常任顧問や立憲民主党に近い参院議員らは反発を強めており、再分裂に発展し、党が空中分解する可能性が出てきた。

 大塚氏は常任幹事会で、新党や党名変更を含む刷新案を提示。しかし、党存続派からは「もっと自信を持つべきだ」などと異論が続出。代表当時に民主党から民進党への名称変更を決めた岡田氏は再変更について「意味はない」と切り捨てた。

 大塚氏ら執行部が理想に描くのは立憲、希望両党との3党連携による事実上の民進再結集だ。しかし、参院議員主体の民進の政党支持率は1%程度。野党連携の旗振り役には程遠いのが現状だ。

 このため大塚氏は立憲、希望との統一会派を目指しつつ、新党結成や希望との合流を検討の軸に据えた。当初浮上した「解党」は手続きが煩雑な上、党資金約70億円の大半を占める政党交付金を国庫に返納する義務が生じる可能性もある。

 民進党は衆院議員14人も抱え、希望と合併すれば衆参計100人規模となり、衆院では立憲を抜いて野党第1党に躍り出る。民進が持つ全国ネットワークや資金も維持でき、資金力が乏しく地方組織整備に手が付かない希望側にも魅力的に映るとみる。

 ただ、民進執行部が強引に新党結成に突き進めば、立憲入りを目指す議員の集団離党を招きかねない。「立憲VS民進・希望」の対立構図が鮮明となり、野党結集はさらに遠のく。民進党の平野博文国対委員長は記者団に「ばらばらになれば、何をしているのか分からない」と懸念を示した。

 一方、希望も一枚岩ではない。細野豪志元環境相ら結党メンバーは、元のさやに戻る再結集に否定的。党内では憲法・安全保障をめぐる路線対立も解消できておらず、立憲との連携を重視する反執行部系議員の離党を誘発する可能性もある。希望幹部は「内政不干渉だ」と、民進の動きを静観している。

 立憲はそもそも野党再々編に否定的で、独立独歩の姿勢を強めている。枝野幸男代表は記者団に「わが党の理念・政策に共鳴する人には門戸を開いている」と語った。

4351名無しさん:2017/12/14(木) 09:53:20
www.sankei.com/politics/news/171213/plt1712130038-n1.html

民進党、激動の再編を経ても“決められない政治”は健在 「解党」表現修正…本質外れる
2017.12.13 23:54

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常任幹事会に臨む民進党の大塚耕平代表(左から3人目)。左端は「無所属の会」の岡田克也代表=13日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影)1/2枚
 民進党執行部が党改革案から「解党」の言葉を削除したのは、その表現の持つネガティブなイメージへの忌避感に配慮した結果だ。ただ、当初提示する予定だった「解党」案も新党結成を念頭に置いたものであり、内容に大きな違いはない。いかにも民進党らしい「結論先送り」に映る。

<< 下に続く >>
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 「解党」案の提示が見送られた13日の常任幹事会で、党存続を主張してきた原口一博元総務相はひときわ雄弁だった。

 「『解党的出直し』という話はなくなっている。解党なんていうことをやるのではなくて、立憲民主党や希望の党の同志を支えていこう。僕らは“持ち株会社”なんだから」

 「現状維持」案を支持する党幹部は「支持率は5%ぐらいすぐ上がるはずだ」と息巻き、奮起を促した。

 「解党」の表現が封印され、紛糾はひとまず回避されたように見える。腰折れしたとはいえ、希望の党への合流という再編を経験した民進党議員にとって、党消滅を意味する言葉の刺激はそれほど大きかった。

■ ■ ■
 

 「私は民進党にこだわる。最後まで徹底的に戦う!」

 蓮舫元代表は11日夜、同僚議員との会合でこう気炎を上げた。党をまとめきれなかった責任を取って代表を退いた蓮舫氏は党運営への表立った批判は控えてきたが、さすがに「解党」は腹に据えかねたようだ。

 こうした反発に押され、執行部は「解党」の撤回に傾いた。

 大塚耕平代表は13日の常任幹事会後、記者団に「解党的出直しという言葉はさまざまな臆測を呼ぶ。あえて入れなくていいだろうという判断で削った」と明かした。

 しかし、本質は「解党」の表現の是非ではない。大塚氏自ら記者団への説明で「新党移行」案に関し「いろいろなパターンがあるので(解党も)論理的には考えられる」と語った。「解党」案の封印が弥縫策(びほうさく)であることを認めたに等しい。

■ ■ ■
 

 そもそも解党論浮上の背景にあるのは衆院選で候補擁立を見送った結果、「民進党は既に政治的に解党されている」という現状認識だ。新たな政治勢力の構築を目指すのか、それともあくまで党再生を目指すのか-。そうした真摯な議論がないまま些末な表現に拘泥するさまは滑稽でもある。

 「新党移行」以外の2案にも鼻白む。この期に及んで看板の掛け替えにすぎない「党名変更」案を打ち出す神経は理解できず、「現状維持」案に至っては「改革」なのかすら疑問だ。

4352名無しさん:2017/12/14(木) 09:56:08
>>4351

常任幹事会は約2時間に及んだが、配布資料の公表の可否に関する議論に1時間近くが費やされた。党が3つに分裂する激動を経た今もなお、「決められない政治」という民進党の体質はみじんも変わっていない。(松本学)

<< 下に続く >>
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 13日の民進党常任幹事会での主な発言は以下の通り。

 【新党移行案】

 ・党名変更だけでは(党勢回復は)難しい

 【党名変更案】

 ・「新党移行」によって本当に刷新感は出るのか

 【現状維持】

 ・「現状維持」で党改革をすべきだ。民進党は衆院選を戦わなかったが、参院は残っているし、衆院も会派として活動できる。「民進党は残したほうがいい」という回答が約4割に達した世論調査もあった

 ・民進党の現状のまま改革をしていくことにもっと自信を持ってはどうか

 【その他】

 ・自民党の「政権を維持するためにまとまる」「選挙で負けたら自分のせい」という点は見習ったほうがいい。(執行部が提示した統一会派構想に対し)単に統一会派を組むだけでは数合わせだ。まず「何のために」が来るべきだ(原口一博元総務相)

 ・きちんと丁寧に議論をやらなければならない(岡田克也常任顧問)

4353名無しさん:2017/12/14(木) 20:14:36
蓮舫氏「直接聞きたい」立憲民主党の枝野代表と面会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00077360-nksports-soci

12/14(木) 16:22配信

日刊スポーツ
蓮舫氏「直接聞きたい」立憲民主党枝野代表と面会へ
民進党の蓮舫参院議員(2017年7月27日撮影)
 民進党の蓮舫参院議員は14日、近く立憲民主党の枝野幸男代表と面会したいという意向を明らかにした。

【写真】「大竹まことゴールデンラジオ!」に生出演した枝野幸男代表

 民進党本部で開かれた両院議員懇談会後、報道陣の取材に「枝野さんの話もちょっと聞いてみたい。立憲民主党という政党はどんな政党か、直接聞きたい」と述べた。

 民進党は、党再生策を模索する過程にあり、(1)新党移行(2)党名変更(3)現状維持での党運営改革という3案が大塚耕平代表から示され、年内の結論を目指して対応を協議している。しかし、蓮舫氏は「民進党を維持するにしても、看板を掛け替えるにしても、新党にするにしても、(政党の肝となる)政策の説明がまったくない」と、執行部の対応を批判。「このまま、どこに歩んでいくか正直、見えない」とも指摘した。

 民進党は現在、参院議員だけ所属しているが、離党して立憲民主党に「移籍」する動きが、相次いでいる。蓮舫氏は、枝野氏との面会の意味について「立憲に入党するということですか」と問われた際、「違います」と述べるにとどめた。

4354名無しさん:2017/12/14(木) 20:17:47
民進党 新党結成など議論するも会議大荒れ
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171214-00000067-nnn-pol

12/14(木) 17:54

日本テレビ系(NNN)

 民進党の混乱が続いている。14日に所属国会議員の会議を開き、新党結成など党の再生案について議論したが、会議は大荒れとなった。

 民進党内では、イメージ刷新のために新党を結成したい勢力と、党を存続させたい勢力が激しく対立している。14日の会議では、立憲民主党や希望の党に対して将来的な合流も視野に統一会派を申し入れることや、新党の結成や党名変更などの選択肢が示された。

 出席議員からは、「選挙を考えれば年内に新党結成が望ましい」との意見が出た一方、「新党に看板を変えても厳しい状況は変わらない」といった声もあがった。

 これに対し希望の党の玉木代表は、「野党がバラバラでは与党と戦えない」として民進党が今の混乱に早く決着をつけ、希望の党と連携する態勢を整えることに期待感を示している。

 一方、立憲民主党の幹部は、「民進党との統一会派は実現可能性ゼロだ」と語るなど党対党の連携ではなく議員個人としての移籍に期待している。

 こうした中、蓮舫元代表は会議後、立憲民主党への入党を検討する考えを示した。

 民進党・蓮舫元代表「(民進党は)このままどこに歩んでいくのかが正直、見えない状態です。近く枝野代表に会って、立憲民主党はどういう政党なのかのお話を、直接うかがおうと思いました」

 民進党執行部は、年内に決着を図りたい考えだが、意見がまとまる見通しは立っていない。

4355名無しさん:2017/12/14(木) 20:21:43
民進“恒例”離合集散は金目当てか 屋山太郎氏が一刀両断「山尾氏は疑惑相手と区切りつける覚悟を」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000006-ykf-soci

12/14(木) 16:56配信

夕刊フジ
民進“恒例”離合集散は金目当てか 屋山太郎氏が一刀両断「山尾氏は疑惑相手と区切りつける覚悟を」
民進党と山尾氏(写真)の無節操ぶりに、屋山氏もおかんむりだ(写真:夕刊フジ)
 民進党は13日の常任幹事会で、「解党したうえでの新党結成」を含む党再生策を協議。10月末に決めた党存続方針を帳消しにする対応は、国民にどう映るのか。W不倫疑惑の渦中にいる山尾志桜里衆院議員(43)=無所属=も今月に入り、政策顧問に起用したお相手の倉持麟太郎弁護士(34)と積極的に“共演”している。評論家の屋山太郎氏が、こうした無節操ぶりを一刀両断した。

 「年末恒例ともいえる(野党の)離合集散は、民進党が抱える巨額の資金や、政党交付金目当ての再編のように思える。国民不在のまま、『年越しのカネを寄こせ』といわんばかりで、あまりに場当たり的だ」

 屋山氏は、民進党の大塚耕平代表が12日の党会合で示した、解党を視野に入れた「再編騒動」をこう切り捨てた。

 民進党の左派系議員のなかには、立憲民主党入りを模索する「離党予備軍」が複数いる。屋山氏は、再編の行方を占う試金石として、「共産党と連携するか否か」を挙げ、次のように続けた。

 「共産党容認の政党は必ずといっていいほど衰退する。立憲民主党ブームに期待して入党したところで、共産党と連携するスタンスでいるなら、政権交代などできるはずがない。今、日本に必要なのは、自民党に代わり得る『反共』の野党だ」

 屋山氏は、衆院選で連携した希望の党と日本維新の会との合流に期待するというが、「(維新創業者の)橋下徹氏が国政に進出しなければ、再編の求心力になり得ない」との見方を示す。

 さらに、小池百合子都知事が、希望の党代表として「(民進党の左派系議員を)排除する」との発言を実行しなかったことを挙げ、「化けの皮がはがれた。希望の党は、速やかに小池氏と縁を切るべきだ」と指摘した。

 屋山氏の舌鋒(ぜっぽう)は、山尾氏にも容赦なく向けられた。

 山尾、倉持両氏は10日、漫画家の小林よしのり氏が主催する討論イベント「ゴー宣道場」で共演した後、12日発売の女性誌『婦人公論』でも対談した。

 山尾氏はこれまで、「『私』の部分に一定のラインを引く」「倉持さんの代わりはいない」などと語っている。

 屋山氏は「理屈は、いくらでも後からついてくる。政策以前に『人としての生き方』として、いいのか」と疑問を呈し、次のように続けた。

 「公職にあろうとする者は『男女の一線を越えない』とか、『疑いを招くような言動はしない』といったタテマエに準じなければいけない。『衆院選で当選したから、許します』という有権者がいるのか。疑惑を呼んだ相手と区切りをつける覚悟も、国民を納得させる説明もなければ、多くの国民が『やっぱりホレたのか』と思うだろう」

4356名無しさん:2017/12/14(木) 20:36:00
http://www.buzznews.jp/?p=2113586

http://www.buzznews.jp/wp-content/uploads/2017/12/171214-001.jpg

民進党の徳永エリ参議院議員がメディアの「解党」報道に対し再び不快感を露わにしています。

徳永議員は12月13日、2度に渡ってFacebookでメディア報道に言及し「いい加減にしてほしい」と怒りを隠そうとしていません。

12月13日に行われた常任幹事会で新党への移行か党名変更、現状維持の3案について今後議論が進められる見込みとなったと報じられている民進党では「解党」という言葉への拒否反応の強さを窺わせていますが、こうした状況を印象付けるかのように徳永議員は「マスコミはどうして民進党を解党させようとするのでしょうか?」と苛立ちを見せ、「とにかく民進党が解党するとか、希望と合流するとか、全くもって誤報であります」と支持者に説明。

「解党させたい誰かがマスコミを煽っているのでしょうか」と疑心暗鬼に陥ってる様子も見せていることから党内の混乱した現状も垣間見せていますが、「共同通信には抗議をしたそうであります!!」とメディアの名前まで出して牽制しており、更にその後の更新でも「いい加減にしてほしい。メディアの報道は誰のためにあるのか!!」と憤慨しています。

徳永「とにかく民進党が解党するとか、希望と合流するとか、全くもって誤報であります。大塚代表からも明確にお話がありました。共同通信には抗議をしたそうであります!!」

徳永「私は今日、常任幹事会に出席していました!!希望の希の字も話に出ていません!!いい加減にしてほしい。メディアの報道は誰のためにあるのか!!」

徳永議員は12月8日にもFacebookで「メディアはそんなに民進党を潰したいのか」と不満を呈していましたが(関連記事参照)、一方で自身が民進党に拘る理由として「信頼できる仲間と別れたくないし」と語るなど政治家としてどうなのかと思わせる一面も見せていました。

4357名無しさん:2017/12/14(木) 20:52:06
【野党再編】民進党の消滅と希望の党の打算
安積明子 | 政治ジャーナリスト
12/14(木) 12:00

蓮舫氏の代表辞任から、民進党の終わりが始まった(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)

4つの選択肢

 民進党は12月13日、常任幹事会を開いて「党の戦略・改革・組織・運営に関する改革本部 中間報告―新たな挑戦への指針―」を了承した。
 同報告によると、今後の方法として(1)現状維持をしつつ、党運営のあり方を改革、(2)党名を変更するとともに、運営のあり方を改革、(3)新党に移行するとともに、党運営のあり方を改革、(4)その他という選択肢を提示している。また(2)が選択された場合には来年の通常国会までの移行、(3)の場合は年内の移行が望ましいというタイムスケジュールも付記されており、年末にかけて動きが慌ただしくなるものと思われる。
 これらについて議論するため、翌14日午後に両院議員懇談会が開かれ、16日には地方組織の代表者を集めて全国幹事会が行われる。来年2月に党大会を開くために25日に予定されている両院議員総会は、民進党消滅のための最後の会合となる可能性が出てきた。もっとも党内では岡田克也元代表や蓮舫元代表のように、党の存続を強く求める意見もあり、流動的な部分もある。
 しかし多くは「このままでは党は存続できない」と見なしている。とりわけ2019年春の統一地方選に出馬予定の地方組は、危機意識が強い。
 川田龍平氏に続き、11日には有田芳生氏も離党届を出した。いずれも立憲民主党に入党を希望しているという。離党志願者が続くことへの危惧だろうか。13日の段階ではまだ正式に受理されていない。立憲民主党への移籍を希望する者はさほど多くないようだ。「十数名にすぎない」とも言われている。
 もっとも、「党を上げて方向性をここで決めても意味がない」という意見もある。ある議員は「結局は連合が支持する方向に動くに決まっている」と述べた。支援者の力は極めて大きい。

年明け早々に希望の党に資金が入る?

 その一方で、希望の党では興味深い変化が起こっている。衆院選で収めた供託金を落選者に早く返還するため、玉木雄一郎代表が保証人になって借金した。財政的に余裕のないはずの同党だが、なぜか最近“余裕”が出てきたというのだ。希望の党から立候補を誘われているある人物がこう述べた。
「以前は『資金は来年4月からしか出せない』と言われたが、なぜか最近は『2月に出す』と変わってきた」
 4月には2018年最初の政党交付金が希望の党に入ることになっているが、年明け早々にまとまった公金が政党に流れることはない。しかし年明け早々に民進党と“合流”すれば、「70億円」とも言われる民進党の資金も“合流”することになる。
また民進党籍を有する13名が希望の党に参加すれば、希望の党は立憲民主党を抜き、野党第一党に躍り出る。野党第一党と第二党では、その存在感がまるで違う。希望の党にとっては、民進党の合流は一日も早く実現してほしいことであるに違いない。
 もはや年末の「風物詩」になりつつある、新党を巡る政界の騒動。その目的は政治資金の分捕りや勢力の拡大、そして各議員の生き残りであることは間違いない。

4358とはずがたり:2017/12/14(木) 20:55:08

>>4353-4354
蓮舫も立憲寄りに大きく踏み込みましたね〜。
そうだってことは野田や岡田もそうだったことで(安積は岡田等も希望と一緒になると読んでるらしいが>>4357),愛知閥で古川が幹事長やってる希望寄りの大塚に対して大きく二つに分かれる感じになってきた。
此処は立憲か民進希望新党かに希望も割れないとダメだな。

4359とはずがたり:2017/12/14(木) 20:55:48
>>4357
url転載

https://news.yahoo.co.jp/byline/azumiakiko/20171214-00079283/

4360名無しさん:2017/12/14(木) 21:21:45
最終的にはやはり、連合の意向なんでしょうね参議院の場合は特に依存してる議員多いし

4361とはずがたり:2017/12/14(木) 21:35:11
むしろ今が連合の圧力で右往左往している最中かと。

連合も組織内候補を勝たせる為に暗躍してるというなら未だ評価しますが,組織の分裂が怖くて負けても良いからみんなで仲良く一緒にやりたいレベルの発想の印象で単に民進の足引っ張ってるだけな気がしてます。
こんな時,比例の労組議員が全く使えないのがよく判ります。

この状況を逆手に取って枝野が脱労組・脱連合で参院比例戦えると画期的ですが。
弱い政党なので完全に脱労組ではポスター貼りなどの手配もままならないので衆院選でも立憲で動いた自治労と日教組ぐらいは擁立して,あとは統一地方選に向けて涵養していく市町村議の協力でなんとかなるんちゃうかと思います。

4362さきたま:2017/12/14(木) 22:28:30
>>4361
立憲民主党が、無理に脱労組・脱連合で戦う必要はないと私は思います。
衆院選の公示日に枝野の街頭演説を大宮駅で聞きましたが、前座で連合埼玉の会長?が演説していました。
連合本部の意思、単産ごとの意思もあるでしょうが、実働部隊となるのは地方の組合員ですし、
各県ごとの連合地方組織の意思もあるでではないでしょうか。
枝野も地域ごとの今までの繋がりは大事にしようという考えを持っているように思います。

4363とはずがたり:2017/12/14(木) 22:33:04
>>4362
最大の大衆組織である連合や労組を大事にすべきだとは俺も本来思ってますが,今回のグダグダが民進とその背後にいる連合のおかげだと思うと一度痛い思いしないと邪魔しか出来ないのでは無いかとと思います。

高プロの騒動でもそうだったですが神津とか逢見とか今の連合の上層部ってろくでもないですよねえ。

都道府県の連合とか単産とかもっと下に直接手を突っ込んで良いと思ってます。ハレーションは起きるでしょうが下のハートをガッチリ掴んで動じない枝野を見てみたい。

4364さきたま:2017/12/14(木) 22:52:40
>>4356
>>4289で、記事というほどでもない、程度の低いまとめサイトの程度の低いまとめでも、
最低限、見出しと時間は貼っていただきたいと思いますと書きましたが、完全無視ですか。
なぜだろうと思って調べたところ、あなたは5ちゃんねるの政治ニュース+板のスレから、
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1513241717/-100
この記事を丸々コピペしてるだけなんですね。
意味のない記事中の画像へのリンクも、政治ニュース+板でアンチ立憲、アンチ民進のスレを立てまくっている人の流儀のようです。
程度の低いまとめ記事をオリジナル記事と称して、転載禁止としているbuzznewsとやらは、
コピペできないようになっているので、もしあなたに見出しや日時を転載する気があったとしてもコピペできませんが、
そもそも、そんな程度の低い記事を、無理に5ちゃんねるからここにコピペする意味があるようには全く感じないのですが。
止めてもらえると有り難いですね。

4365さきたま:2017/12/14(木) 23:06:35
>>4363
私は、なんとなくですが、神津よりも逢見の方がガンではないかと思っています。
高プロの一件で裏交渉で官邸にすり寄った強いですし。
その意味で、神津が会長続投したのはよかったし、立憲民主党との関係を悪化させるのも望んでいないと思います。
新進、民主、社民、民改連に傘下議員が分裂していたこともあるわけですし、
連合が手を拱いている隙に、民進党が解党さえしてしまえば、あとは何とでもなるように思います。
神津・逢見体制もここ数年でしょうし。

4366さきたま:2017/12/14(木) 23:17:07
民進、空中分解も=「新党構想」展望開けず
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121301101&amp;g=pol
 民進党は13日、党改革をめぐり迷走を続けた。大塚耕平代表は希望の党との合流も視野に新党結成を模索するが、反対論が根強く実現は不透明。党存続派の岡田克也常任顧問や立憲民主党に近い参院議員らは反発を強めており、再分裂に発展し、党が空中分解する可能性が出てきた。
 大塚氏は常任幹事会で、新党や党名変更を含む刷新案を提示。しかし、党存続派からは「もっと自信を持つべきだ」などと異論が続出。代表当時に民主党から民進党への名称変更を決めた岡田氏は再変更について「意味はない」と切り捨てた。
 大塚氏ら執行部が理想に描くのは立憲、希望両党との3党連携による事実上の民進再結集だ。しかし、参院議員主体の民進の政党支持率は1%程度。野党連携の旗振り役には程遠いのが現状だ。
 このため大塚氏は立憲、希望との統一会派を目指しつつ、新党結成や希望との合流を検討の軸に据えた。当初浮上した「解党」は手続きが煩雑な上、党資金約70億円の大半を占める政党交付金を国庫に返納する義務が生じる可能性もある。
 民進党は衆院議員14人も抱え、希望と合併すれば衆参計100人規模となり、衆院では立憲を抜いて野党第1党に躍り出る。民進が持つ全国ネットワークや資金も維持でき、資金力が乏しく地方組織整備に手が付かない希望側にも魅力的に映るとみる。
 ただ、民進執行部が強引に新党結成に突き進めば、立憲入りを目指す議員の集団離党を招きかねない。「立憲VS民進・希望」の対立構図が鮮明となり、野党結集はさらに遠のく。民進党の平野博文国対委員長は記者団に「ばらばらになれば、何をしているのか分からない」と懸念を示した。
 一方、希望も一枚岩ではない。細野豪志元環境相ら結党メンバーは、元のさやに戻る再結集に否定的。党内では憲法・安全保障をめぐる路線対立も解消できておらず、立憲との連携を重視する反執行部系議員の離党を誘発する可能性もある。希望幹部は「内政不干渉だ」と、民進の動きを静観している。
 立憲はそもそも野党再々編に否定的で、独立独歩の姿勢を強めている。枝野幸男代表は記者団に「わが党の理念・政策に共鳴する人には門戸を開いている」と語った。
(2017/12/13-21:27)

4367さきたま:2017/12/14(木) 23:23:15
>>4366は既出でした。失礼。

蓮舫氏、立憲入り視野=再建議論集約できず-民進
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121400163&amp;g=pol
 民進党の蓮舫元代表は14日、党再建策を議論した両院議員懇談会後、記者団に「近く立憲民主党の枝野幸男代表と会い、どういう政党なのか直接聞きたい」と述べ、立憲への入党も検討する考えを示した。党存続派の蓮舫氏は、「新党への移行」など執行部主導の党再建案に強い不満を示しており、代表経験者の離脱となれば、民進再分裂に発展する可能性が一気に高まる。
 蓮舫氏は党改革について「大塚耕平代表ならびに執行部から全く答えがない。どこに歩んでいくのか見えない状態だ。枝野氏の話も聞いてみたい」と述べた。記者団が「立憲へ入党か」と問うと「違う」と否定したが、執行部の出方を見極めつつ、今後の対応を検討する考えだ。
 両院懇で大塚代表ら執行部は(1)新党移行(2)党名変更(3)現状維持-などの再建案を提示。立憲、希望の党との将来の合流も視野に、統一会派結成を目指す方針も打ち出したが、結論は出なかった。
 出席者からは、立憲、希望両党に分裂した民進系勢力の再結集を目標に「われわれ自身も変わった方がいい」と新党を支持する意見が出た。2019年の参院選に備え、結論を急ぐべきだとの声もあった。これに対し、蓮舫氏は「肝となる政策の説明が全くない」と述べ新党移行案を批判した。
(2017/12/14-19:55)

4368さきたま:2017/12/14(木) 23:27:38
>>4330
さらに増えているな。

民進地方議員46人、立憲へ=東京
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121401044&amp;g=pol
 立憲民主党東京都連(長妻昭会長)は14日、設立後初の常任幹事会を衆院議員会館で開き、民進党に所属していた都議1人と区市町議45人の計46人の入党を承認した。既に民進都連に離党届を提出しているという。無所属区議1人の立憲入りも了承した。
 常任幹事会では、都連幹事長に手塚仁雄、政調会長に山花郁夫両衆院議員が就任し、顧問には菅直人元首相、海江田万里元経済産業相が就く人事も決定した。
(2017/12/14-17:55)

4369名無しさん:2017/12/15(金) 06:39:27
3475: さきたま :2017/10/05(木) 14:32:27
福山キタァァァァ━━(゜Д゜)━━━!!!

4370さきたま:2017/12/15(金) 07:44:41
>>4369
そのレスが何か?
コピペの意味が分かりませんが。

4371さきたま:2017/12/15(金) 08:42:43
誤解なきように書いておきますが、私は名無しさんに立憲民主党や民進党の批判記事をコピペするなと言っているわけではありません。
まず、見出しと日にちも貼ってくださいとお願いしています。
そのうえで私は、議員のFacebookやTwitterの感想文記事をオリジナル記事などと称しているネトウヨ系まとめサイトから、記事の書き方(日本語の使い方)としても、内容としても程度の低いものをコピペする意義があるとは思えません。
そんなに立憲民主党や民進党の批判記事を貼りたいなら、産経新聞系のサイトにいくらでも新聞記事があります。
彼らは取材活動をして記事にしていますし、記事として読んで意味が通るものです。
先に指摘したように、記事内に画像が埋め込まれていて、テキスト部分だけコピペすると意味が通らない、というようなことはありません。
5ちゃんねるからコピペする際には、まずその記事の頭から終わりまで目を通されてはいかがでしょうか。

もちろん、各記事には適切なスレがありますから、>>4349のようなスポーツ紙のテレビタレントワイドショーコメント感想文の記事は、とはずがたりさんがおっしゃったように、下記のスレにお願いします。
議員の不祥事・スキャンダル等綜合スレッド
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1510896408/

長々と失礼しました。

4372名無しさん:2017/12/15(金) 14:27:56
>>4361

>この状況を逆手に取って枝野が脱労組・脱連合で参院比例戦えると画期的ですが。

とはさんの言うとおり、脱労組、脱連合で選挙戦えれば面白いですね
現実、立憲議員からは民進時代は中途半端だった原発問題等積極的に議論すべしとかなってますからね

4373名無しさん:2017/12/15(金) 14:31:06
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20171215/KT171214ATI090023000.php

12月15日
長野県のニュース

杉尾氏 立憲民主入り検討 希望と新党や統一会派なら
民進党の再生策を協議した両院議員懇談会=14日、東京・永田町
民進党の再生策を協議した両院議員懇談会=14日、東京・永田町
 民進党の杉尾秀哉氏(参院県区)は14日、党本部で開いた両院議員懇談会後の信濃毎日新聞の取材に対し、党再生策の協議が「仮に希望の党と新党や統一会派を結成するとまとまるのであれば、身の振り方を真剣に考えたい」と述べ、議論の行方次第で立憲民主党入りを検討する考えを示した。憲法や安全保障法制を巡って「希望の主張は自分の政治信条とかけ離れている」とした。

 杉尾氏は、冒頭以外非公開の懇談会で大塚耕平民進代表に対し「『新党移行』とは具体的にどういうことなのか」を聞いたが明確な返答がなかったと説明。「(執行部が)どういう形で議論を収束させようとしているのか全く見えない」と述べた。

 杉尾氏は一方、「(懇談会では)現状で良いという意見もあったし、再生を焦るべきではないという人もいた。議論の方向性を最終盤まで慎重に見極めたい」とも話した。

 懇談会に、県選出議員では選対委員長の篠原孝氏(衆院1区)と参院幹事長で県連代表の羽田雄一郎氏(県区)も出席した。

(12月15日)

4374名無しさん:2017/12/15(金) 14:37:11
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00077820-nksports-soci

日テレキャスター出身真山氏も立憲民主党へ入党検討
12/15(金) 10:01配信

日刊スポーツ

日テレキャスター出身真山氏も立憲民主党へ入党検討
民進党の真山勇一氏(16年6月24日撮影)
 民進党の蓮舫元代表(50)は14日、同党の両院議員懇談会に出席後、執行部が進める党再生策を「どこへ歩いていくか、先が見えない」と批判した上で、立憲民主党への「移籍」を示唆する発言をした。立憲の枝野幸男代表(53)と、近く面会する方針。

【写真】「VR蓮舫」の恐怖、戦慄が駆け巡るは本当だった

 蓮舫氏だけでなく、真山勇一参院議員も、立憲民主党への入党を検討する意向を示した。取材に、「政治家としての信念を貫くには、どの政党がいちばんいいか、一生懸命考えている」と述べた上で、年内に結論を出す考えも示した。真山氏は、日本テレビのキャスター出身。

4375名無しさん:2017/12/15(金) 14:42:25
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00379397.html

蓮舫氏、立憲入り示唆 波紋拡大
12/15 13:05

00:00/01:11
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FNNニュースアプリの最新版がリリースされています
民進党の蓮舫元代表が14日、立憲民主党入りの可能性を示唆する発言をしたことについて、波紋が広がっている。
蓮舫氏の発言について野党内からは、「そもそも、蓮舫氏の辞任が混乱の始まりだ」と非難する声の一方で、「蓮舫氏は、希望の党との合流に前のめりの執行部をけん制しただけだ」との見方も出ている。
民進党の蓮舫元代表は「近く、枝野代表に会って、立憲民主党は、どういう政党なのかのお話も、直接伺おうと思いました」と述べた。
蓮舫氏は14日、民進党執行部を批判したうえで、近く、立憲民主党の枝野代表から話を聞きたいとして、入党を検討する考えを示唆した。
立憲民主党の幹部は、「本当にそういう気持ちがあるなら、ありがたいこと」と歓迎する意向を示す一方、希望の党からは、「色がつきすぎで、行けないでしょう」と冷ややかな声も上がっている。
ただ、民進党サイドは、立憲民主党への「離党ドミノ」の引き金になりかねない動きに、その真意を図りかねていて、区切りの年末に向けた混迷に拍車がかかっている。

4376名無しさん:2017/12/15(金) 14:53:33
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00379386.html

「連合」会長 離党検討組をけん制
12/15 11:34

00:00/01:03
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FNNニュースアプリの最新版がリリースされています
民進党の最大支持母体である「連合」の神津会長が、民進党の参議院議員の「離党検討組」にくぎを刺した。
連合の神津会長は「連合の組織内の参院議員が、『3党の連携の足掛かり』というのを、わたしども連合と一緒になりながら、その核となっていくことが必要ではないか」と述べた。
神津会長は、支援する民進党の参院議員が、野党連携の中心となるべきだとの考えを強調した。
そのうえで、連合の組織の支援を受けている江崎参院議員らが、立憲民主党への入党を検討しているとされることを念頭に、離党を思いとどまるよう、けん制した。
また、神津氏は14日午後、民進党の大塚代表から、党の方向性についての議論の現状報告を受け、「生まれ変わるということについての問題意識は、かなり共有されてきている」と述べ、党内議論の行方を見守る姿勢を示した。

4377名無しさん:2017/12/15(金) 15:48:05
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00023133-houdouk-soci

12/14(木) 23:10配信

ホウドウキョク

新党か改革か...方向性まとまらず
(写真:ホウドウキョク)
民進党は14日、党の改革案について、衆参両院の議員による議論を行ったが、新党への移行を求める意見と、民進党を存続させたうえでの改革を望む意見などに割れ、方向性は、まとまらなかった。
民進・大塚代表は、「まだまだ道半ばだなという感じですね」と述べた。
民進党は、両院議員懇談会で、今後の方向性について「当面民進党のまま改革」、「党名変更」、「新党移行」の3つの案を軸に議論した。
出席者からは、新党への移行など、早期の改革を求める意見が出る一方で、「党名変更や新党移行を拙速にすべきではない」との声も根強く、党内の考え方の溝が表面化する形となった。
杉尾参院議員は、「新党とか言って、党名を変えるだけの新党では、なんの意味もないので、どこかと合流するとか、そのようなことでもなければ、新党にする意味がない」と述べた。
真山参院議員は、「今、残っている民進党の中にも同床異夢的な(考えが存在する)。対立が、さらにちょっと深まったというか、明確になった」と述べた。
一方、蓮舫元代表は、会議後、立憲民主党の枝野代表と、近く会談したい意向を明らかにし、入党する可能性に含みを持たせた。
民進・蓮舫元代表は「このままどこに歩んでいくのかが、正直、見えない状態です。枝野さんのお話も、ちょっと聞いてみたいと思いました」と述べた。
また、蓮舫元代表は、「入党を含めて考えるのか?」との問いかけに対しては、無言だった。
民進党は16日、地方組織の代表を集めるなどして議論を進めるが、党内の合意形成は困難な状況で、執行部の想定通り、年内に方向性を決定できるかは不透明。

・映像で見る「新党か改革か...方向性まとまらず」

4378チバQ:2017/12/15(金) 18:14:47
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000064-san-l40
混迷・民進党、カネと組織めぐる綱引き
12/15(金) 7:55配信 産経新聞
混迷・民進党、カネと組織めぐる綱引き
地方議員から離党表明者が出る中、対応を協議した民進党福岡県連の常任幹事会=9日午後、福岡市博多区(写真:産経新聞)
 解党改め「新党移行」案が浮上した民進党をめぐり、立憲民主党と希望の党の綱引きが、九州・山口でも激化している。国政での勢力拡大に加え、民進党がもつカネと組織をターゲットに地方議員の囲い込みに努める。一方、地方議員側は、再来年の統一地方選を視野に、去就に悩んでいる。 (村上智博)

                   ◇

 10月の衆院選直前、民進党の衆院議員は、希望の党と立憲民主党、無所属での出馬組に3分裂した。選挙戦で希望の党は失速し、立憲民主党は野党第一党となった。

 民進党には、参院議員46人が残った。原口一博衆院議員(佐賀1区)ら無所属組も党籍を残す。だが、各種世論調査で民進党の政党支持率は、1%台と著しく低迷する。

 そこで、民進党の大塚耕平代表ら執行部は、現状打破を急ぐ。13日の常任幹事会では、新党への移行▽党名変更▽現状維持-の3つの改革案を提示した。

 大塚氏の本意は、新党結成とみられる。年内にも民進党を解党し、理念が近い希望の党や無所属議員と合流を目指す。

 だが、解党への抵抗は根強く、結論を出すのは容易ではない。

 この混迷に、立憲民主党と希望の党の勢力争いが拍車をかける。両党は、民進党系地方議員の囲い込みを急いでいる。

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は今月8日、九州選出の同党国会議員と面会し、「来年1月の中旬以降、九州でも県組織を立ち上げよう」と確認し合った。枝野幸男代表は「他の政党と、数あわせはしない」というが、民進党の組織とカネに目を付けているのは、間違いない。

 こうした攻勢もあって、福岡県糸島市の現職の民進党市議が、来年1月の市議選に立憲民主党からの立候補すると表明した。九州のある民進系地方議員は「立憲民主党の国会議員から、こちらに来ないかと声をかけられた」と打ち明ける。

 希望の党は守勢に回る。

 稲富修二衆院議員(比例九州)の事務所関係者は「希望の党の支部をつくった。まず系列の県議、市議を固めていく」と語った。

 希望の党で宮崎1区から出馬し、落選した外山斎氏は「リベラル左派ではない民進党議員が、希望の党と組むのは当然だ」と話した。

 ◆そろばん弾く

 立憲民主党と希望の党が視界に入れるのは、民進党のカネと組織だ。

 民進党は約70億円を保有する。大半が政党交付金の残りとみられる。

 解党しても、他党と合併した場合は、特例として政党交付金の国庫返納が免除され、新党に引き継がれる。誕生したばかりの立憲民主党、希望の党にとって、のどから手が出るほどほしい。

 福岡県のあるベテラン県議は「民進党のカネには、求心力がある」と語る。

 さらに地方議員を引き込み、組織を固めることは、平成31年夏の参院選など将来の選挙に欠かせない。

 一方、地方議員の視界には、同年春の統一地方選挙が入る。「統一地方選や参院選を、このまま民進党で戦えるはずもない」(民進党の浜田大造熊本県議)という不安を抱く。

 別の県議は「野党各党の中では、支持率が高い立憲民主党で戦った方が有利かもしれない」と、そろばんを弾く。

 これに対し、民進党長崎県連のある幹部は「希望の党は、民進党県連の家族も同然だ」と述べ、民進・希望の合流を待ち望む。衆院長崎1区では、希望の党の西岡秀子氏を、民進党がこぞって支援し、勝利した経緯もある。

 今後、綱引きはさらに激化する。ただ、いずれの結果が出ても、所詮は「民進党」内の争いといえる。立憲民主党も希望の党も、その先の展望は描けていない。

4379名無しさん:2017/12/15(金) 18:39:14
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000563-san-pol

立憲民主・枝野幸男代表、3党統一会派構想に消極的「政策に賛同してもらえるかどうかだ」
12/15(金) 17:58配信

産経新聞
立憲民主・枝野幸男代表、3党統一会派構想に消極的「政策に賛同してもらえるかどうかだ」
立憲民主党の枝野幸男代表(斎藤良雄撮影)(写真:産経新聞)
 立憲民主党の枝野幸男代表は15日、民進党が立憲民主党、希望の党との3党統一会派の結成を目指していることに関し「立憲民主党としては明確な旗を掲げている。あくまでも理念、政策に賛同してもらえるかどうかが唯一の判断基準だ」と述べるにとどめ、消極的な姿勢をにじませた。都内で記者団に語った。

 立民入党を示唆している民進党の蓮舫元代表に関しては「(面会の)日程調整をする。立憲民主党が立てた旗に賛同してもらえるならありがたい」と話した。

 また、枝野氏はこれに先立つ講演で、地方組織のあり方に関して、民進党時代の「サポーター」制度の名称を「パートナー」と改め、立民でも制度化する考えを明らかにした。「国民は政党や政治家をサポートする立場ではない。政党をともにつくっていく文字通り、パートナーだという姿勢を示したい」と強調した。

4380名無しさん:2017/12/15(金) 18:41:56
枝野幸男@edanoyukio0531

産経新聞の社論とは立場を異にしますが、私の発言について論旨を正確にとらえて記事を書いてくれることが多いです。
立憲民主・枝野幸男代表、3党統一会派構想に消極的「政策に賛同してもらえるかどうかだ」(産経新聞)

4381チバQ:2017/12/15(金) 18:46:14
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000016-san-l11
立憲民主に移籍? 無所属での出馬? 民進混迷に悩む地方議員
12/15(金) 7:55配信 産経新聞
 民進党の地方議員が混迷する党の行方を見守っている。衆院選で分裂後、支持率の低下が加速し、平成31年春の統一地方選は戦えないとの声が強まる中、大塚耕平代表は新党移行、党名変更、現状維持の3つの再建策を提示した。年内に意見集約を目指すが、党内に異論が多く、先行きが見通せない状況だ。一方、立憲民主党の枝野幸男代表は年明けに県連組織を立ち上げるとしており、地方議員は身の振り方に頭を悩ませている。 (黄金崎元)

 ◆冗談にも硬い表情

 14日夜、さいたま市内で県連代表の大野元裕参院議員の政治資金パーティーが開かれた。会場には議員や支援者ら約500人が集まった。大塚代表や立民の枝野代表、希望の党の大島敦代表代行など、再編の主役が一堂に顔をそろえた。

 大野県連代表は「大塚代表、枝野代表、大島代表代行の3人は写真を撮られるとまずいメンバー」とあいさつし、会場で大きな笑いを誘った。ただ、会場にいた地方議員らは硬い表情で耳を傾けていた。

 10月の衆院選で民進は希望、立民に分裂し、参院議員と地方議員は取り残された。再来年に統一地方選を控えるが、民進の支持率は共同通信の12月の世論調査で、わずか1・8%という惨状に陥っている。

 ある県議は「駅頭で民進党というだけで、いつも文句を言われる。これでは戦えない」と打ち明ける。さらに頭を悩ませているのが党のまとまりのなさだ。

 13日の常任幹事会で提示された党改革案は当初、解党も含まれていたが、党内の反発が多く、新党移行に変更となった。党本部の方針に振り回され、嫌気がさしている県内の地方議員は少なくない。

 ◆支持率の高さに関心

 そうした中、立民は週明けに県連組織の準備会を立ち上げるが、地方議員は強い関心を示している。背景にあるのは立民の支持率の高さだ。共同通信の調査では12・5%で希望の3・5%と差が開いている。希望は地方組織を立ち上げる気配がないのも立民への関心を高めているようだ。

 現在、県連には地方議員53人が所属する。枝野氏の衆院5区の地方議員は6人全員が立民へ移籍する意向を固めた。同党の山川百合子衆院議員の3区の地方議員5人も移籍について議論を始めている。

 民進の県連幹部は「今の状況では地方議員の半数近くが立民に移る可能性もある」と話す。ただ、左派色が強く、無所属で統一地方選に出馬を検討している議員も少なくないようだ。

 党は年内に意見集約するとしているが、まだ紆余(うよ)曲折が予想される。支持率の回復が見込めない中、地方議員が身の振り方に悩む日々は当分続きそうだ。

4382とはずがたり:2017/12/16(土) 00:25:59
>>4365
>私は、なんとなくですが、神津よりも逢見の方がガンではないかと思っています。
>高プロの一件で裏交渉で官邸にすり寄った強いですし。
確かに最右派元同盟のゼンセンですからねえ。安倍なんかともケミストリーって奴が合うのでしょう。

けど,こんな感じ↓(>>4376)で神津もなかなかろくでもなくないですか??
>「連合」の神津会長が、民進党の参議院議員の「離党検討組」にくぎを刺した。
>連合の神津会長は「連合の組織内の参院議員が、『3党の連携の足掛かり』というのを、わたしども連合と一緒になりながら、その核となっていくことが必要ではないか」と述べた。

連合は立憲が出来て支持を集めたと云う新しい局面の新しさが理解出来て無くて,旧来の思考・発想で議員に圧力掛けてる訳で(まあリベラル・改革保守の2党に再編論者だった私でも選挙後暫くは旧来型の思考からなかなか抜け出せなかったから已むを得ない部分もあるけど),その圧力で連合に金玉握られてる系列議員どもが右往左往してる醜悪な状況だと思います。

今の連合に必要なのは纏まって支援出来る政党ではなく国民から支持を集められる左右二つの政党で,リベラル派はそれが出来たので,そっちにシンパシー感じる議員には気持ちよく合流して貰って体力を付ける一方で,失敗した改革保守勢力の政党を如何に期待持てる形として作っていくかが課題なのに大局が見えていない。連合が居なければやっていけないんだから左右二つの政党は一定の協力はするから問題ない筈です。岡田の無所属の会的な結節点となる政党が必要かも知れませんが。

4383とはずがたり:2017/12/16(土) 00:32:04
>>4372
電力労連は行き場ないっすね。希望も維新も羊頭狗肉的な脱原発政策(の残滓?)なんでそっちの方へ流れるのかも知れませんがいっそ自民に鞍替えするかも。

ただ,民間電力会社が自分の会社の資産が一気に不良資産になる政策を積極的に認める訳には行かないし,会社別労組型の日本の労組も同じです。

脱原発政策は如何に電力会社の財務体質に対する特別な経過措置的な制度を設けて原発廃棄の決定をし易く誘導するかってとこだと思ってます。

4384とはずがたり:2017/12/16(土) 00:42:17
だんだん党内の亀裂が煮詰まって来ましたねえ。

蓮舫は野田と近く真山は江田に近いって事で,離党の動きは無会vs民進参院主流派の様相を呈してきた。
民進は岡田が引き継いで希望の大串や寺田・山井などの受け皿に成って,大塚ら分党して希望と改革保守よりの清新で真の寛容な保守中道政党を結成すれば良い。

蓮舫>>4377>>4375>>4353
真山>>4377>>4374
杉尾>>4377>>4373
徳永>>4356>>4342
江崎>>4342
山井(希・衆)>>4347
─────────
有田
川田(無[新緑])

4385名無しさん:2017/12/16(土) 09:01:06
http://www.sankei.com/politics/news/171216/plt1712160011-n1.html

皇室会議で赤松広隆衆院副議長「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」など発言 不適格者は相当にいそうだ 12月16日
産経抄2017.12.16 05:04
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 美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が今月6日、米ニューヨークでの競売で『昭和天皇独白録』の原本とされる文書を落札したとの記事を目にし、久しぶりに同書を読み返した。「現代史、なかでも昭和史にもっとも精通した歴史的証人」(現代史家の秦郁彦さん)である昭和天皇の目に、世界はどう映ったか。

<< 下に続く >>
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 ▼昭和天皇は、大東亜戦争の遠因として、第一次大戦後の1919年のパリ講和会議で、日本が提出した人種差別撤廃案が否決されたことを挙げている。それに加えての24年の米排日移民法成立は、「日本国民を憤慨させるに充分(じゅうふん)なもの」だったと。

 ▼41年に米国が日本への石油輸出を禁止したことについても、日本を窮地に追い込んで「万一の僥倖(ぎょうこう)に期しても、戦つた方が良いといふ考が決定的になつたのは自然の勢」と述べている。平和を希求しながらも視線は冷徹で、合理的である。

 ▼その昭和天皇も現天皇陛下も、国民と国家の安寧と繁栄を祈る宮中祭祀(さいし)を大切にされてきた。政府が当初温めていた平成31年元日の譲位・改元案を取り下げたのも、「元日は早朝から重要行事が続く」との宮内庁の指摘をきちんと受け止めたからだろう。

 ▼ところが、今月1日の皇室会議で30年12月末の譲位を主張した赤松広隆衆院副議長の考えは違ったようである。産経新聞の取材では、常陸宮ご夫妻も出席された皇室会議で「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」「年末年始の宮中行事は陛下である必要はない」などと説いていた。

 ▼この際、皇室典範を改正して衆参両院の議長、副議長が自動的に皇室会議の議員になるという在り方は改めてはどうか。過去の議長、副議長を振り返っても不適格者は相当にいそうである。

4386とはずがたり:2017/12/16(土) 09:12:08
連合の走狗として現実味のない再統合しか云えない大塚。

>異なる意見を否定しないで、熟議を尽くして落としどころを探す。このへんの作法が確立されてカムバックしたら、私はすごく良い政党になると思うんですよ。
この辺はずっと民主党のカラーとして俺は支持して来ては居たんだけどねえ。。

立憲と統一会派(リベラル),希望と新党含みの連携(愛知閥・同盟),その結節勢力(岡田・地方一人区)で3分割だ。それしかないぞ。

民進・大塚代表「『帰ってきた民主党』と言えばいい」
http://www.asahi.com/amp/articles/ASKDH76MYKDHUTFK022.html?__twitter_impression=true
2017年12月15日22時28分

 今、(民進党の)再建策を議論している中で、アイデアがたくさんあります。名前も大事な話なので、しっかり議論します。私はもう堂々と(『帰ってきたウルトラマン』にかけて)「帰ってきた民主党」「新しい民主党」と言えばいいと思っているんですよ。元祖民主党、真正民主党とかね。

 異なる意見を否定しないで、熟議を尽くして落としどころを探す。このへんの作法が確立されてカムバックしたら、私はすごく良い政党になると思うんですよ。今ね、そのための産みの苦しみをやっているんです。(BS番組で)

4387とはずがたり:2017/12/16(土) 09:46:18
此処迄云ったら相当話し進んでるよね。蓮舫が動くって事は背後の野田も从って岡田等も了承の行動だとみるが,何処迄話し付いてるのか。

結局,岡田大串で統一会派作って立憲と協力ってのが今の俺の願望だけどなかなかアプローチが難しいな。とりま大串のツイッターに応援リツイートしておいたw

立憲民主党・枝野代表、蓮舫氏の入党を歓迎する考え
TBS News i 2017年12月16日 07時21分 (2017年12月16日 08時50分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/politics_g/20171216/Tbs_news_119886.html

 立憲民主党の枝野代表は民進党の蓮舫元代表が入党を示唆していることについて、理念や政策が合致すれば入党を歓迎する考えを示しました。
 「(蓮舫氏は)立憲民主党として、今回立てた旗を、多分改めてお聞きになりたいんじゃないかと。ご賛同いただければありがたいなと思っております」(立憲民主党 枝野幸男 代表)

 枝野代表はこのように述べ、理念や政策などが合致すれば、蓮舫氏の入党を歓迎するという考えを示しました。枝野氏はこれに先だって行った講演で「我々が示した理念政策に賛同していただけるという方には広く門戸を開き、一緒にやらせていただきたい」と語り、理念・政策の一致が入党の条件だと強調していました。

 蓮舫氏は14日、「近く枝野さんに会って立憲民主党とはどういう政党なのかというのを直接うかがおうと思う」と述べていて、枝野代表と意見交換したうえで入党を最終的に判断するとみられます。

 一方、民進党の大塚代表は、蓮舫氏について「もちろんこれからも一緒にやっていきたい」と述べました。(15日23:19)

4388とはずがたり:2017/12/16(土) 09:48:30
因みに大串氏ブログ

2017年12月15日
統一会派は、理念・政策を確認して進めるべし
http://oogushi.ldblog.jp/archives/52508134.html

立憲民主党の枝野代表が、今民進党で検討されている、希望の党、立憲民主党への統一会派呼びかけの議論に関して、「あくまでも理念、政策への賛同があるかだ」という趣旨のことを語ったとのこと。

私はこれは当然のことだと思います。

統一会派を組むか否かを党として議論する際には、どの党であっても、基本的な理念や政策が一致しているかを、確認して検討するのがスジです。そうでなければ、その統一会派は結成したとしても簡単に崩れてしまうでしょう。

そんな真っ当な道を行くべきです。

4389名無しさん:2017/12/16(土) 09:55:54
民進党・新緑風会(49名)
議員氏名 読み方 選挙区
足立  信也 あだち しんや 大分
相原 久美子 あいはら くみこ 比例
有田  芳生 ありた よしふ 比例←立憲入り表明

伊藤  孝恵 いとう たかえ 愛知
石上  俊雄 いしがみ としお 比例
石橋  通宏 いしばし みちひろ 比例
礒崎  哲史 いそざき てつじ 比例 <正字>
江崎   孝 えさき たかし 比例←立憲入り検討

小川  勝也 おがわ かつや 北海道←息子不祥事により離党

小川  敏夫 おがわ としお 東京←立憲寄り

大島 九州男 おおしま くすお 比例
大塚  耕平 おおつか こうへい 愛知←希望寄り

大野  元裕 おおの もとひろ 埼玉
風間  直樹 かざま なおき 新潟
神本 美恵子 かみもと みえこ 比例
川合  孝典 かわい たかのり 比例
川田  龍平 かわだ りゅうへい 比例←立憲入り表明

小西  洋之 こにし ひろゆき 千葉
小林  正夫 こばやし まさお 比例
古賀  之士 こが ゆきひと 福岡
斎藤  嘉隆 さいとう よしたか 愛知 <正字>
櫻井   充 さくらい みつる 宮城
芝   博一 しば ひろかず 三重
榛葉 賀津也 しんば かづや 静岡
杉尾  秀哉 すぎお ひでや 長野←立憲入り検討

田名部 匡代 たなぶ まさよ 青森
徳永  エリ
[鈴木  エリ] とくなが えり 北海道←立憲寄り

那谷屋 正義 なたにや まさよし 比例
長浜  博行 ながはま ひろゆき 千葉
難波  奨二 なんば しょうじ 比例
野田  国義 のだ くによし 福岡
羽田 雄一郎 はた ゆういちろう 長野
白   眞勲 はく しんくん 比例
鉢呂  吉雄 はちろ よしお 北海道
浜口   誠 はまぐち まこと 比例
浜野  喜史 はまの よしふみ 比例
平山 佐知子 ひらやま さちこ 静岡←細野寄り

福山  哲郎 ふくやま てつろう 京都←立憲入り

藤田  幸久 ふじた ゆきひさ 茨城
舟山  康江 ふなやま やすえ 山形
真山  勇一 まやま ゆういち 神奈川 <正字>←立憲入り検討

牧山 ひろえ
[牧山  弘惠] まきやま ひろえ 神奈川
増子  輝彦 ましこ てるひこ 福島
宮沢  由佳 みやざわ ゆか 山梨
森本  真治 もりもと しんじ 広島
矢田 わか子
[矢田  稚子] やた わかこ 比例
柳田   稔 やなぎだ みのる 広島←希望寄り

吉川  沙織 よしかわ さおり 比例
蓮舫
[村田  蓮舫] れんほう 東京←立憲寄り

4390名無しさん:2017/12/16(土) 10:12:44
再考

大塚耕平※の推薦人24人のリスト

※は2019年改選

柳田稔(広島4、基幹労連、同盟系)※
礒崎哲史(比例1、東京都連、自動車総連、同盟系)※
浜野喜史(比例1、大阪府連、電力総連、同盟系)※
伊藤孝恵(愛知1、テレビ大阪、リクルート)
石上俊雄(比例1、神奈川県連、電機連合、同盟系)※
濱口誠(比例1、愛知県連、自動車総連、同盟系)
矢田稚子(比例1、大阪府連、電機連合、同盟系)
榛葉賀津也(静岡3、保守系)※
羽田雄一郎(長野4、保守系)※
川合孝典(比例2、東京都連、UAゼンセン、同盟系)
小林正夫(比例3、東京都連、電力総連、同盟系)
森本真治(広島1、松下政経塾)※
大野元裕(埼玉2、中東調査会)
吉川沙織(比例2、東京都連、情報労連、総評系)※
白眞勲(比例3、東京都連、朝鮮日報、立正佼成会)
斎藤嘉隆(愛知2、日教組、総評系)
大島九州男(比例2、福岡県連、立正佼成会)※
増子輝彦(福島3+衆3、保守系)
難波奨二(比例2、岡山県連、JP労組、総評系)
古賀之士(福岡1、福岡放送)
野田国義(福岡1+衆1、保守系)※
牧山弘恵(神奈川2、TBS)※
藤田幸久(茨城2+衆2、MRA)※
桜井充(宮城4、医師)

4391名無しさん:2017/12/16(土) 10:34:25
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171216-00201635-toyo-bus_all&amp;p=1

蓮舫氏が立憲民主入り? あまりに厚顔無恥だ
12/16(土) 10:00配信

東洋経済オンライン
蓮舫氏が立憲民主入り? あまりに厚顔無恥だ
蓮舫氏は民進離党、立憲民主党入りを検討しているようだ。写真は、7月の都議選敗北の責任をとって民進党代表を決断した際の蓮舫氏(写真:日刊現代/アフロ)
 12月14日、民進党の蓮舫元代表が離党して立憲民主党に入ることを検討しているとの話が突如浮上した。昨年から今年前半に掛けて、党勢凋落の原因をつくったともいえる蓮舫氏は、何を考えて民進党を去ろうとしているのか。そして、そのような離合集散を演じている民進党系3党(民進党、希望の党、立憲民主党)は、決着点として何を目指しているのか。直近の動きをトレースしながら分析していこう。

■「生まれ変わって」

 党の再生を目指して、12月14日に開かれた民進党の両院議員懇談会。13日に常任幹事会で了承された「党の戦略・組織・運営に関する改革本部 中間報告書―新たな挑戦への指針―」について議論された。

 この報告書ではそれまでに批判があった「解党的出直し」の文言は消えた。代わって使用されているのは「生まれ変わって」という言葉だ。

 しかしながら、その実態は「先祖回帰」の部分が大きい。というのも、現執行部による党運営の基軸を「3党連携」の追求として位置付け、立憲民主党と希望の党に統一会派結成を正式に申し込むことにしているからだ。さらに党勢拡大のために、以下の4つの選択肢を提示している。

 ①現状を維持しつつ、党運営のあり方を改革する

 ②党名を変更するとともに、党運営のあり方を改革する

 ③新党に移行するとともに、党運営のあり方を改革する

 ④その他

 ③の場合には「3党連携の足がかりとなるような考え方等を、党綱領に反映することが必要」と、「大民進党構想」への含みを残す。また②の場合は2018年の通常国会開会までに行われること、③の場合は可能であれば年内に移行すべきことが記されている。

 だがこれらは、あくまで「外枠」をどのように変えていくか、という問題にすぎない。肝心の「中身」が本当に生まれ変わるのか、という点について判断をできるわけではない。

 そんな先行き不安が漂う中で突如浮上したのが、蓮舫元代表の民進党離党・立憲民主党入りという話だ。14日の両院議員懇談会後の発言が、その発端になっている。

 「このままどこに歩んでいくのかが正直見えない状態だ。近く枝野代表に会って、立憲民主党はどういう政党なのかのお話を直接伺おうと思った」(蓮舫氏)

 この後、記者から「立憲民主党に入るということか」と問いかけられたが、蓮舫氏は明確に答えなかった。あえて答えなかったことには、意味が込められている。「離党」の話がひとり歩きするのは当然だ。

4392名無しさん:2017/12/16(土) 10:35:28
>>4391

 「どこに歩んでいくのかが見えない」と吐露する蓮舫氏の言い分は、もっともだ。確かに、先行きが見えない状態である。しかしなぜ民進党が分裂しなければならなかったのか。その原因はどこにあったのかを考えるべきではないだろうか。

 中間報告と同時に提出された「検討のためのスケルトン」によると、党改革本部は第48回衆院選での敗因を「希望の党に全面合流という戦略の甘さ」に求め、判断を間違った原因として「支持率低迷で都議選が迫る中、離党者が相次いだこと」「多岐にわたる党勢の低迷要因」の2つを挙げている。

■民進党の低迷は2016年7月に顕著になった

 しかし民進党の低迷は、都議選に始まったことではない。具体的にいえば、2016年7月の都知事選で鳥越俊太郎氏を候補にし、同年9月の代表選で蓮舫氏を選んだことから顕著になったのではないか。「政策は3日あればできる」などという認識の甘さが出た出馬会見の様子を述べるまでもなく、鳥越氏が知事として不適格なのは明らかだった。週刊誌が報じて支持率急落の原因になった女性問題も、事前に党本部が把握していたという。

 蓮舫氏にしても代表になった後、二重国籍疑惑に真摯に答えようという姿勢を見せず、「私は日本人」を貫こうとした。現行の国籍法によれば、二重国籍は罰則がないが違法であることは間違いない。我々が知りたかったのは、「日本人であること」ではなく「日本以外の国籍を持っていないこと」であり、参議院議員が法を侵していないかどうかだった。

 そしてようやく蓮舫氏が戸籍を開示した時、それまでの自分の政治家としての解怠を棚に上げ、「こういう差別的なことがこれから起こらないように」と差別問題に転嫁しようとした。こうした責任転嫁のような言動を多くの国民が納得すると思ったのだろうか。

 むしろ、2017年は民進党にとってはチャンスの年だった。森友学園問題を受けて安倍内閣の支持率が大きく低下する場面があったためだ。とりわけ7月、8月は多くの世論調査で内閣不支持率が支持率を上回った。ところが、これが民進党の支持率上昇には結び付かず、むしろ政党支持率を下げている。まさに蓮舫体制末期時代だった。

 そんな蓮舫氏は、大塚代表以下の執行部に協力し、民進党を組織として動かす方向に力を貸すのが筋だろう。この段階で、立憲民主党に移るのだとしたら、それはあまりにも厚顔無恥といえる。

4393名無しさん:2017/12/16(土) 10:37:14
>>4392

 そのような蓮舫氏であっても、「賛同していただければ有難い」と枝野氏は受け入れるつもりのようだ。立憲民主党は、民進党からの党ぐるみの合流は受け入れないが、個人が入ることは歓迎している。ただ、さまざまなメンバーがいる。中には個人的なトラブルを抱えている人もいるため、安易な合流を許せば、それが党のイメージダウンとなり、支持率が下落する懸念もある。実際に結党当初、判官贔屓もあってか10%半ばも記録した政党支持率は、最近の調査ではおおむね1桁になっている。

■2月に民進党と希望の党が合流? 

 一方で希望の党は、民進党との連携に積極的な姿勢をみせている。立憲民主党に比べて希望の党は地方組織の立ち上げが遅いが、民進党と連携することでなんとかカバーしようとしている。

 資金面でも、希望の党は民進党に依存しているといえる。落選者から優先に、比例の供託金を返還した希望の党だが、その資金は民進党からの借入で、玉木雄一郎代表が人的保証を付けている。もし2つの政党が合併すれば、その借金は相殺されるが、そればかりではない。希望の党周辺では、次のような声があるのだ。

 「この間まで『公認になれば、4月から活動費を支払える』と言ってきた希望の党だが、最近では『2月から払える』と言い出している」

 国庫から各政党に政党助成金が支払われるのは、4月、7月、10月と12月。希望の党は12月に5億300万円の政党助成金を受け取るが、先の衆議院選挙の選挙費用の支払いにほぼ消えるだろう。本格的な活動費としては、2018年4月以降の助成金の交付を待たなければならず、それまでに大きな金額が入ることはない。活動費を「2月から払える」との観測が出ているということは、民進党との合併による資金の流入を想定しているのではないか。

 希望の党の古川元久幹事長と民進党の大塚耕平代表は、同じ民進党愛知県連に所属したこともあり、近しい存在。水面下でさまざまなやりとりがあったと見ていいだろう。

 組織としての動きに従うのか、あるいは個人レベルで動くことを模索するのか。民進党の各議員は、引き続き難しい選択を迫られることになりそうだ。

安積 明子 :ジャーナリスト

4394とはずがたり:2017/12/16(土) 11:15:55
>>4391-4393
議員会館の"美女"を名告ってしまう厚顔無恥の安積の文章じゃあないですか(;´Д`)

俺もしばしば転載させて貰ってるけど最近やたら大活躍やなあ。

4395チバQ:2017/12/16(土) 11:18:28
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171216_71011.html
<民進>混迷深める党再建策 戸惑う東北「二転三転している」「地方の声聴いて」
 再建策を巡って混迷を深める民進党に対し、東北の各県連から戸惑いの声が上がっている。党本部は衆院選直後に当面の存続を決めたが、新党結成や党名変更による「解党的出直し」が突如浮上。「地に足を着けるべきだ」「地方の声を聴いて」と注文が相次ぐ。
 「方針が二転三転している。好ましくない」と不快感を示すのは青森県連の奈良祥孝幹事長。「地方組織を維持し、地に足を着けて進もうと確認した直後にこれだ。ふらふらとした状況から抜け出すべきだ」と批判を強める。
 岩手県連の佐々木朋和幹事長は「希望の党との合流時、地方は何も知らされなかった。党本部で全て決めるのはやめてほしい」と嘆く。「現状で良いとは思わず、改革は必要だ。どの再建案が支持者の心情に沿うのか考えをまとめたい」と話す。
 前代表の離党に伴い先月下旬就任した秋田県連の小原正晃代表も「各県連にはさまざまな事情があり、それぞれの意見をくみ取るべきだ」と強調する。「民進を軸に据え、希望や立憲民主党と連携できる状況になればいい」と願う。
 福島県連の瓜生信一郎副代表は「考えが違うといってすぐ分裂しては政党の体を成さない」と指摘。「自民党に対抗することが当初の目的だったはずで、政権交代につながる道を示すべきだ」と主張する。
 山形県連は小選挙区総支部長の選出を調整中だったが、党の混乱を受けて作業を先送りした。吉村和武幹事長は「早く結論を出してほしい」と求め、他の幹部も「有権者に対して責任の持てる方向性を打ち出してほしい」と訴える。
 宮城県連は16日に仙台市内で定期大会を開き、党の現状を党員・サポーターに説明する予定。村上一彦幹事長は「国会議員の都合に左右されず、地方議員だけでも結束を図ることが重要だ。今は推移を見守るしかない」と状況を注視する。


関連ページ:広域政治・行政
2017年12月16日土曜日

4396さきたま:2017/12/16(土) 12:18:59
>>4394
安積明子は典型的な官邸の提灯持ちですが、意外と野党にも人脈があるようですね。

4397さきたま:2017/12/16(土) 12:50:26
>>4389
そのリストのコピペ元がどこか分かりませんが、静岡選出の平山佐知子は10月に民進党会派を離脱し(>>3875)、藤末健三と会派「国民の声を組んでいますので、民進党・新緑風会は10月末の時点で48人です。

4398とはずがたり:2017/12/16(土) 14:01:09
>>4396 >>4391-4393

>希望の党の古川元久幹事長と民進党の大塚耕平代表は、同じ民進党愛知県連に所属したこともあり、近しい存在。水面下でさまざまなやりとりがあったと見ていいだろう。

この位なら俺でも書けますw が,注目は此処ですね。

>資金面でも、希望の党は民進党に依存しているといえる。落選者から優先に、比例の供託金を返還した希望の党だが、その資金は民進党からの借入で、玉木雄一郎代表が人的保証を付けている。

此処は何か証拠か噂かあるんですかねえ。

もし本当だとすると玉木は民進に人質にとられたも同然で,大塚-古川-玉木ラインが結ばれて民進が左右両翼にウイング拡げた形で俺的には歓迎だけど,大塚ー古川―玉木―長島─松沢─中山ぐらいまで芋づるで繋がると改革新党ではなくウヨ色・自民補完色強すぎて心配。同盟─大塚ー古川―玉木─前原─橋下─維新ぐらいまで突き抜けると逆に爽快で楽しみですが。

4399片言丸:2017/12/16(土) 14:15:22
>>4398
産経では、金融機関からの融資に玉木の個人保証と書かれていて、普通に考えてそうだと思うんですが…。それと両立する範囲で言うと…
民進党が金融機関に預けていたお金を金融機関から借りたっていうこと? そんなことできるの?
あるいは、イオン銀行から借りたとか。でも、イオン銀行は民進党ちゃうし。

4400とはずがたり:2017/12/16(土) 14:19:23
>>4399
基本は与太記事で追求されたらソースは取材源だから守るとか云って逃げるつもりなのかなあと思ってるんですが,イオン銀行から借りたとかあり得るのかもw

4401名無しさん:2017/12/16(土) 20:38:35
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000069-jij-pol

民進、立・希に統一会派打診へ=再建策「現状維持」が大勢―全国幹事会
12/16(土) 18:49配信

時事通信
 民進党は16日、地方組織幹部を集めた全国幹事会を党本部で開き、党再建策をめぐり意見を聴取した。

 出席者からは執行部の改革案のうち、立憲民主党、希望の党に統一会派結成を申し入れるとの方針に賛意が示され、党の方向性としては「現状維持」を求める声が大勢を占めた。

 民進党の大塚耕平代表は会合後、記者団に「統一会派を申し入れることについては、それでよいという結論をいただいたので、国会に持ち帰る」と説明した。

 出席者によると、会合では「新党に急いで移行すべきだ」との意見も出されたが、現状維持を求める声が多数だった。党名変更を支持する意見はなかったという。

4402さきたま:2017/12/16(土) 22:43:03
>>4382
神津も、頭の古い守旧派でしょうが、連合のトップとして組織維持に汲々とせざるを得ない点において、やや同情的に思う部分はあります。
新進、鳩菅民主、社民、民改連で股裂きだったときは、完全に組織内議員も分裂してたわけですし。
ただ、とはずがたりさんが仰るように、現在の3党1会派は上記4党ほどの分裂とはならないでしょうから、
とはずがたりさんが>>4363で書かれたように、立憲民主党は連合の地方組織や単産と水面下で連携を取って、あまり波風立てずにやっていけばよいと思います。
2005年に前原が民主代表選で勝って「脱労組」を高らかに掲げ、ハレーションだけ起こして自爆した例を、枝野は見ています。
要は、連合に自党の政策に過干渉されることなく、応援だけしてもらうのがベストですし、
そもそも枝野自身に連合と事を構える気はないように思うので、その辺りは上手くやっていけると思います。

立憲民主党がSNSなど新しい手法での選挙運動で支持を広げたのも事実ですが、
旧来部分の公職選挙法が変わらない以上、また、高齢者の投票率が高いという事実もある以上は、
ポスター貼り、証紙貼り、公選ハガキの宛名書き、電話かけ、ビラ配布・ポスティング要員、運転手要員等々、
労組の選挙現場でのマンパワーは必要不可欠です。
学生時代などに、主に民主党の選挙のボランティアにいくつか参加しましたが、
枝野ほど一般市民のボランティアで支えられているようなところはきわめて稀で、
地方議員が頭になって陣頭指揮を取っても、手足の労組がいなければ回らない候補のほうが多かったですから。

4403さきたま:2017/12/16(土) 22:50:08
>>4390のコピペ元は5ちゃんねるの希望スレだと思いますが、分析が詳細ですので、それを含めて貼っておきます。

【小池新党】希望の党13
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/giin/1509701174/474-476

474無党派さん2017/11/04(土) 21:54:20.99ID:+8PoilQ8>>476
>>466
> 参院民進は絶対割れない 大塚断言@amebaニュース

まあ、なにしろ2019年改選組の実に11/17が大塚の推薦人、
大塚本人を含めて12/17が大塚陣営だからな。
旧総評系の情報労連・日教組・JP労組の組織内議員も大塚の推薦人になった。

残りは、小川勝也(北海道)、相原久美子(比例・北海道)、
長浜博行(千葉)、神本美恵子(比例・東京)、風間直樹(新潟)の5人だが、

小川勝也は例の息子に事件で脱落し、
長浜は花斉会(野田G)だから蓮舫支持に回っただけだから、
実質3人ポッチだからな。

2022年改選組は、残り任期がまだ5年近くあるから、
慌てて意思表明したり、行動に出ても何も得をしないわけで。



476無党派さん2017/11/04(土) 21:55:29.59ID:+8PoilQ8
>>474
大塚耕平※の推薦人24人のリスト

※は2019年改選

柳田稔(広島4、基幹労連、同盟系)※
礒崎哲史(比例1、東京都連、自動車総連、同盟系)※
浜野喜史(比例1、大阪府連、電力総連、同盟系)※
伊藤孝恵(愛知1、テレビ大阪、リクルート)
石上俊雄(比例1、神奈川県連、電機連合、同盟系)※
濱口誠(比例1、愛知県連、自動車総連、同盟系)
矢田稚子(比例1、大阪府連、電機連合、同盟系)
榛葉賀津也(静岡3、保守系)※
羽田雄一郎(長野4、保守系)※
川合孝典(比例2、東京都連、UAゼンセン、同盟系)
小林正夫(比例3、東京都連、電力総連、同盟系)
森本真治(広島1、松下政経塾)※
大野元裕(埼玉2、中東調査会)
吉川沙織(比例2、東京都連、情報労連、総評系)※
白眞勲(比例3、東京都連、朝鮮日報、立正佼成会)
斎藤嘉隆(愛知2、日教組、総評系)
大島九州男(比例2、福岡県連、立正佼成会)※
増子輝彦(福島3+衆3、保守系)
難波奨二(比例2、岡山県連、JP労組、総評系)
古賀之士(福岡1、福岡放送)
野田国義(福岡1+衆1、保守系)※
牧山弘恵(神奈川2、TBS)※
藤田幸久(茨城2+衆2、MRA)※
桜井充(宮城4、医師)

(※)大塚自身を含めて、実に2019年改選組の12/17が名を連ねた。
名を連ねなかったのは、小川勝也(北海道)、相原久美子(比例・北海道)、
長浜博行(千葉)、神本美恵子(比例・東京)、風間直樹(新潟)の5人。

大塚の推薦人リストを見てみると、

・2019年改選組の12/17(大塚本人含む)が名を連ねたこと
・旧総評系の官公労(情報労連・日教組・JP労組)の連合組織内議員も名を連ねたこと
・立正佼成会の組織内議員が名を連ねたこと
・東北・東海・西日本の議員が多いこと

が注目される。

4404さきたま:2017/12/16(土) 23:01:48
立民道連が発足…佐々木代表、14日に会見
2017年12月13日
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20171213-OYTNT50093.html
 立憲民主党の道総支部連合会が12日、設立され、代表に佐々木隆博衆院議員、代表代行に荒井聰衆院議員が就任した。民進党所属の道内地方議員の多くも立民に移籍する見通しだ。14日に佐々木代表が記者会見し、今後の詳しい方針などを説明するという。

 立民の道下大樹衆院議員が12日、道選挙管理委員会に設立届を提出した。報道陣の取材に応じた道下氏は「今後の選挙や日常活動も含め(他党と)意見交換を重ねていきたい」と述べ、道内での野党の連携強化に取り組む考えを強調した。



立民、「共・社と共闘継続」…道連代表
2017年12月15日
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20171215-OYTNT50026.html
 立憲民主党道連の代表に就任した佐々木隆博衆院議員は14日、道庁で記者会見し、市民団体の呼びかけで共産、社民両党と共闘した10月の衆院選を「一定の成果」と評価し、「今後もこの連携を大切にしたい」と強調した。一方、民進党と希望の党との連携には慎重な姿勢を見せた。衆院選では、立民は追加公認を含めて候補者8人全員が当選している。

 佐々木代表はまた、共産、社民両党との共闘を継続し、2019年の参院選北海道選挙区(改選定数3)に独自候補を擁立する考えも示した。19年には統一地方選で道知事選や道議選などが予定されており、民進党道連は11月、立民、希望の3党でそれぞれの選挙で統一候補の擁立を目指す方針を決めている。しかし、佐々木代表は「衆院選で訴えてきたことを貫くことが、道民の期待に応えること。そこの整合性が大切」と述べ、改憲論議の推進や安全保障関連法の容認などを訴える希望には距離を置いた。

 道議、政令・中核市議に対しては、来年1月中の入党を促し、役員体制を検討した上で、来春に道連の結党大会を開催するとした。立民道連は12日に設立されている。

4405名無しさん:2017/12/16(土) 23:18:10
民進・地方議員会議 統一会派申し入れ了承
12/16(土) 21:15配信 日テレニュース24

http://www.news24.jp/articles/2017/12/16/04380710.html?_ga=2.211638421.1412571502.1513427755-1955298797.1513427755

民進党は全国の地方議員の代表者らの会議を開き、立憲民主党と希望の党に統一会派の結成を申し入れることを了承した。

大塚代表「どのような形に党をこの厳しい環境の中で生まれ変わらせていくのが適切であるのか、ぜひ、前向きで生産的なご指導をたまわりたいと思います」

会議では、執行部が党の改革の道筋として、新党結成や党名変更などの選択肢を説明した。出席した地方議員からは、「新党を結成しないと選挙で戦えない」との声があがった一方で、「新党の形が見えない」「民進党の旗で戦うべきだ」との意見も多かったという。

最終的に会議では立憲民主党や希望の党に統一会派の結成を申し入れることが了承され、近く開催される両院議員懇談会で国会議員に諮ることになった。

しかし、立憲民主党の枝野代表は「理念、政策に賛同いただける方が、党や会派に入ることは歓迎する」として、党対党での合流や統一会派には否定的。また、民進党に籍がある衆議院議員は、希望の党との連携に慎重な考えで、統一会派が結成できるかは不透明。

4406とはずがたり:2017/12/17(日) 08:51:14
大阪は立憲に合流するしかないけど北海道に立憲の求心力が無いのが不思議だ。結構保守系にも民進の組織が拡がってたってことかな?

>福岡県連の阿部正剛幹事長は「右往左往せずに『民進』で固まった方がいい。党本部も早く方針を決め、地方に財政支援をしてほしい」と記者団に党存続を望む考えを語った。11月の県連大会で地方組織の存続を確認し、2019年の統一地方選と参院選に向けて準備を進めている。

>10月の衆院選で民進から立憲に移った8人が当選した北海道の市橋修治・道連幹事長も「消去法で現状維持だ。いま新党をつくって参院選を戦うのは難しい」と漏らした。

>大阪府連の木畑匡幹事長は「統一地方選に向けて追い風を吹かすような新しい流れを一刻も早くつくってほしい」と新党結党を訴えた。衆院選では立憲に移った4人が選挙区と比例区で当選したが、民進党籍を持つ衆院議員は無所属で立った1人のみ。木畑氏は会合後「民進で戦う強さが、もう大阪にはない」と話した。

民進新党案、地方も慎重 統一会派提案は了承 地方組織会合
http://www.asahi.com/articles/DA3S13277508.html
2017年12月17日05時00分

 「新党」構想を含む党再生策について検討を進める民進党は16日、党本部で地方組織の代表者や地方議員らを集めた会合を開いた。「新党」構想への慎重論は根強く、衆院選で分裂した立憲民主党と希望の党に、国会の統一会派結成を呼びかける案が了承された。

 会合では、大塚耕平代表が立憲、希望の両党への統一会派の申し入れに加えて、党名変更や「新党」などの党再生の選択肢を説明した。

 出席者によると、14日の国会議員の会合でも異論や不満が出た「新党」構想をめぐっては、「民進を残してがんばろうと思っていたのに別の案が出てきたことに不快感を抱く」「もっと様子を見て動くべきだ」との意見が相次いだ。

 民進党内では、離合集散に否定的な立憲との早期の連携は断念し、希望との協力を先行させる考えが有力だ。しかし、地方からは「新党なら立憲も一緒でなければ意味がない」「友党との接着剤になるべきだ」などと3党連携を求める意見が強かったという。

 ただ、地方組織は意見もさまざまだ。福岡県連の阿部正剛幹事長は「右往左往せずに『民進』で固まった方がいい。党本部も早く方針を決め、地方に財政支援をしてほしい」と記者団に党存続を望む考えを語った。11月の県連大会で地方組織の存続を確認し、2019年の統一地方選と参院選に向けて準備を進めている。

 10月の衆院選で民進から立憲に移った8人が当選した北海道の市橋修治・道連幹事長も「消去法で現状維持だ。いま新党をつくって参院選を戦うのは難しい」と漏らした。

 一方、大阪府連の木畑匡幹事長は「統一地方選に向けて追い風を吹かすような新しい流れを一刻も早くつくってほしい」と新党結党を訴えた。衆院選では立憲に移った4人が選挙区と比例区で当選したが、民進党籍を持つ衆院議員は無所属で立った1人のみ。木畑氏は会合後「民進で戦う強さが、もう大阪にはない」と話した。

 (岡本智、伊藤あずさ)


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