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民主党スレ・2

3847チバQ:2017/10/25(水) 22:34:57
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20171026k0000m040108000c.html
<衆院選>地方の民進、右往左往 会派名「立憲」?3分割?
21:40毎日新聞

<衆院選>地方の民進、右往左往 会派名「立憲」?3分割?
各都道県議会の民進党系会派の人数
(毎日新聞)
 衆院選で立憲民主党と希望の党に分裂した民進党の地方議員たちが揺れている。東京都の小池百合子知事が代表を務め、大敗した希望は25日、両院議員懇談会を開いたが、役員人事などは先送りされ今後、分裂の可能性もある。それぞれの選挙区事情で候補者を応援した地方議員からは「衆院選の結果がこの先、地方にどのように影響するか全く分からない」などの不安の声が上がる。

 ◇「中央が進まぬ」イライラ

 小池氏のお膝元の東京都議会。7月の都議選で、民進は多くの所属議員が小池氏が率いる「都民ファーストの会」に移ったこともあり、現有議席は5まで減った。多くは元々リベラル志向だったが、生き残りを模索して衆院選後に立憲と都民ファーストに分裂することも検討されていた。

 ところが、東京で当選した希望の議員が比例代表も含めて4人にとどまったことを受け、5人での会派維持を決めた。立憲は東京で8議席を獲得しており、関係者は「会派名を『立憲民主』に替える可能性もある」とささやく。

 かつての社会党王国で、リベラル派の支持者が多い北海道。民進党道連の関係者は「東京の方で話が進まないと議論のしようがない」といら立ちを隠さない。衆院選公示後には、道議の一人が離党届を提出し立憲への入党を申し出たが、道支部がないなど地方議員を受け入れる体制が整っていなかったため、撤回する混乱もあった。

 関係者は「国会議員と地元議員の所属政党は一致するのが基本。今後、希望や立憲の支部ができるようなことになれば立憲、希望、民進に3分割する恐れもある」と危惧する。

 県議団32人の愛知県は立憲3人、希望6人が当選した。民進県連は25日、臨時幹事会を開いて参院議員や地方議員らが2019年の統一地方選に向け、一致結束して活動する方針を確認した。ただ、県連幹部からは分裂の可能性を懸念する声も漏れる。

 民進を離党し、希望から当選した細野豪志氏の地元、静岡県議会も揺れる。岡本護・県連幹事長は、希望への合流は英断だったとしながらも、「地方議員が意見する機会がなかった。うまくいかなかったから不満もある」と漏らす。また、別の県議は「立憲がここまで大きく伸びたのは、主張がぶれなかったからだ」と希望への合流を模索した民進の姿勢に疑問を示した。【藤渕志保、三上剛輝、松岡大地】

3848とはずがたり:2017/10/25(水) 23:13:09
>>3843
早速出て来たね(;´Д`)

青山は静岡1区を引っかき回した牧野聖修がバックで支持できない。とは総研としては此処は希望公認小池推薦だっ。

青山氏には辞職か,せめて謹慎,次回は静岡2区にでも回って貰おう。原発の停止は1区よりも近いので更に緊急の課題だし。

3849パリ行最終便:2017/10/26(木) 04:06:44
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00001428-tokaiv-pol
山尾志桜里氏 立憲民主党に入党で調整 25日枝野代表と会談 近く支援者らに説明へ 愛知

10/25(水) 17:18配信


 衆院選で愛知7区で当選した無所属の山尾志桜里衆議院議員が、立憲民主党に入党する方向で調整していることがわかりました。

 山尾議員は25日午前、立憲民主党の枝野代表と国会内で会談し、立憲民主党への入党について意見を交わしました。山尾議員は「リベラルで活動していく」と決意を示しており、来月1日の特別国会までに最終判断する考えです。

 週刊誌での不倫疑惑報道を受け山尾議員は民進党を離党。無所属で出馬した衆議院選挙では「再び国会で安倍総理に立ち向かわせてほしい」と訴え、僅差で自民党候補を破り勝利しました。

 関係者によりますと、山尾議員は今週末にも、支援を受けた地元の地方議員や支援者らにこの方針を説明するということです。
.
東海テレビ

3850名無しさん:2017/10/26(木) 06:16:24
>>3843
>立憲民主党・青山雅幸議員の“セクハラ”を秘書が告発
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171025-00004677-bunshun-pol


《予告編》立憲民主党・青山雅幸議員の“セクハラ”を元秘書が告発
http://www.nicovideo.jp/watch/1508900211

3851名無しさん:2017/10/26(木) 13:20:35
立憲民主党比例得票率
http://todo-ran.com/ts/kiji/22485

3852名無しさん:2017/10/26(木) 13:21:43
>>3851

2017年衆議院比例代表:立憲民主党得票率ランキング
「並替」の右横の「北/南」「↓/↑」をクリックすると並べ替え表示します。
順位 都道
府県 得票率 偏差値
並替 北 南 ↓ ↑ ↓ ↑
1 北海道 26.38% 72.82
2 新潟 24.43% 67.54
3 埼玉 24.24% 67.02
4 神奈川 23.91% 66.13
5 三重 23.83% 65.91
6 東京 23.58% 65.23
7 山梨 23.24% 64.31
8 千葉 22.81% 63.15
9 愛知 22.80% 63.12
10 長野 21.88% 60.63
11 宮城 21.71% 60.17
12 栃木 21.02% 58.30
13 岩手 19.64% 54.56
14 岐阜 19.46% 54.07
15 群馬 19.41% 53.94
16 福島 18.97% 52.74
17 島根 18.91% 52.58
18 茨城 18.78% 52.23
19 京都 18.14% 50.49
20 福岡 17.62% 49.08
21 滋賀 17.52% 48.81
22 大分 17.44% 48.60
22 兵庫 17.44% 48.60
24 熊本 17.43% 48.57
25 高知 17.29% 48.19
26 広島 17.27% 48.14
27 静岡 17.21% 47.97
28 岡山 16.82% 46.92
29 奈良 16.56% 46.21
30 山形 16.06% 44.86
31 鳥取 15.67% 43.80
32 青森 15.36% 42.96
33 鹿児島 15.35% 42.93
34 福井 15.30% 42.80
35 沖縄 15.11% 42.28
36 長崎 14.98% 41.93
37 徳島 14.87% 41.63
37 山口 14.87% 41.63
39 愛媛 14.24% 39.93
39 佐賀 14.24% 39.93
41 宮崎 14.03% 39.36
42 大阪 13.97% 39.19
43 石川 13.63% 38.27
44 秋田 13.30% 37.38
45 和歌山 12.90% 36.29
46 香川 12.38% 34.89
47 富山 12.02% 33.91
全国 19.88%

3854チバQ:2017/10/26(木) 14:17:15
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1710260019.html
どうなる民進和歌山県連 希望との合流は暗礁、党存続を求める声も
07:34産経新聞

 衆院選の結果を受け、民進党和歌山県連の先行きに不透明感が増している。希望の党との合流は暗礁に乗り上げ、地方組織の扱いなど、党本部の方針も定まらないからだ。前原誠司代表は週内に両院議員総会で結論を急ぐ考えだが、県連内では党や地方組織の当面の存続を求める声も上がっている。

 「黒か白かということを決めようとすれば党は割れてしまう」。県連の浦口高典幹事長(県議)は25日、党の今後の展望について前原氏らが性急な結論を出すことに警戒感をにじませた。

 民進は衆院選直前の9月下旬、事実上の解党と希望への合流を決定。希望は、和歌山の選挙区で岸本周平氏(61)=和歌山1区=と、坂田隆徳氏(38)=同2区=を公認し、浦口氏ら県連に所属する地方議員も選挙戦での全面的な支援に回った。

 ところが、希望は代表の小池百合子東京都知事が民進左派の公認を認めず、「排除」したことなどで失速。結局、民進は、希望、立憲民主、無所属、参院議員や地方議員が残る民進に分裂した状態だ。浦口氏は、これ以上の分裂を懸念しており、「党も県連も残し、今後の情勢を見極めるべきだ」と話す。

 浦口氏が期待感を示すのが、1区で自民候補を破り、4選を決めた岸本氏の存在だ。希望入りしたものの、選挙戦の当初から、「『排除』という言葉が嫌いだ。吐きそうな思いがする」と小池氏とは距離を置き、22日の投開票日には「ドラマを始めるのはこれからだ。仲間と一緒に新しい政治をつくりたい」と政界再編を仕掛けていくことに意欲を示した。

 浦口氏は、今後も岸本氏と連携する考えで、「今後、岸本氏や(香川2区で当選した)玉木雄一郎氏を中心に大きなまとまりをつくる動きがあるのではないか」とした。

 一方、別の地方議員は「衆院選の総括や反省会もしていない。(県連のあり方を決めるのは)もう少し時間が経過してからだ」と話している。

https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017102602000127.html
立憲民主党の県組織設立へ 当選の3人が準備会
08:10東京新聞

 衆院選で千葉6区から立候補し、比例復活当選した立憲民主党の生方幸夫さんら三人が二十五日、同党の県組織の準備会を発足させた。この日、ともに比例復活した宮川伸さんと岡島一正さんと千葉市内で協議。党本部が地方組織の規約を定めた後、県組織を設立する方針という。

 生方さんによると、県内の複数の県議や市議が、立憲民主への合流を検討している。生方さんは「こちらから他党に積極的に声をかけることはしないが、来たい人は拒まない」と話した。 (中山岳)

3855チバQ:2017/10/26(木) 14:40:47
http://www.nara-np.co.jp/20171026093018.html
立民、地方組織に意欲 - 民進県連「方向これから」
2017年10月26日 奈良新聞

 22日に投開票された第48回衆院選で、野党トップの議席を獲得した新党・立憲民主党の動きが、県内でも注目されている。同党は県内の小選挙区に候補を立てなかったが、比例代表で自民党に次ぐ10万4444票を獲得。この実績を受け、早期に地方組織の基盤づくりを進めるべきとする意見があり、県議選などが行われる平成31年春の統一地方選をにらんで「地方議員候補擁立などを協議するテーブル設置の検討を始める」(関係者)との声も出ている。

 今回の選挙では、民進党を離党した馬淵澄夫、前川清成両氏が希望の党で1、3区にそれぞれ出馬。ともに自民党候補に敗れた。選挙戦の最中にも民進党支持者からは「なぜ両氏は希望の党で出たのか。無所属の方が良かったのでは」という声が多く聞かれた…

3856とはずがたり:2017/10/26(木) 18:43:41

今日からここ支持。

無所属の会
岡田・野田・江田・福田・安住・篠原・中川・広田・原口←準備会メンバー
金子・黒岩・菊田←合流組み

不参加組み
玄葉→希望はいらず
中島
鷲尾
山尾→立憲
重徳→準備会には出てたが不参加。早くも二階に目えつけられたんちゃうやろねえ
前原→希望

2017.10.26 13:47
岡田克也元副総理ら13人が新会派 民進系無所属、野田佳彦前首相も
http://www.sankei.com/politics/news/171026/plt1710260016-n1.html

 衆院選に無所属で当選した岡田克也元副総理ら民進党系の衆院議員13人が26日、衆院の新会派「無所属の会」を衆院事務局に届け出た。岡田氏や野田佳彦前首相、江田憲司元民進党代表代行らが25日に国会内で会合を開き、新会派を結成することで一致していた。

 届け出に当たった福田昭夫氏は記者団に「(会派をつくらず)無所属のままでは、きちんとした国会活動ができず、政府をチェックする役目を果たせない」と説明。立憲民主党や希望の党との統一会派については「特別国会は無理だが、いずれ検討せざるを得ない」と述べた。

 新会派の衆院議員13人は次の通り(敬称略)。

 岡田克也(当選10回、三重3区)▽安住淳(8回、宮城5区)▽中川正春(8回、三重2区)▽野田佳彦(8回、千葉4区)▽原口一博(8回、佐賀1区)▽平野博文(7回、大阪11区)▽江田憲司(6回、神奈川8区)▽篠原孝(6回、長野1区)▽菊田真紀子(6回、新潟4区)▽福田昭夫(5回、栃木2区)▽黒岩宇洋(3回、新潟3区)▽金子恵美(2回、福島1区)▽広田一(1回、高知2区)

3857旧ホントは社民支持@鹿児島2区に転居:2017/10/26(木) 20:47:05
ほお。

政調会長に長妻氏=青山氏は党員資格停止へ-立憲民主
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102601268&g=pol
 立憲民主党は26日の執行役員会で、辻元清美国対委員長の政調会長職兼務を解き、長妻昭代表代行の兼務とするなどの執行部人事を決定した。党本部を東京都千代田区平河町のビル内とすることも決めた。
 一方、同党は週刊誌で女性問題が報じられた青山雅幸衆院議員(静岡1区)について、無期限の党員資格停止処分とする方針を固めた。同氏は立憲の会派からも外れる。
 26日に決定した執行部人事は次の通り。
 選対委員長 近藤昭一副代表▽総務委員長 佐々木隆博副代表▽国対委員長代理 山内康一衆院議員▽幹事長代理 阿久津幸彦元首相補佐官。 (2017/10/26-20:29) 関連ニュース

3858名無しさん:2017/10/26(木) 20:48:13
実質的な除名かな

立憲民主党 セクハラ報道の青山議員に無期限党員停止処分
https://mainichi.jp/articles/20171027/k00/00m/010/099000c

立憲民主党は26日の執行役員会で、26日発売の週刊文春でセクハラが報じられた青山雅幸衆院議員(比例東海ブロック)を無期限の党員停止処分とする方針を決めた。
衆院の会派にも参加させない方針。

青山氏が代表を務める弁護士事務所の元女性秘書が青山氏からセクハラを受けたとの記事で、
青山氏は「私の認識とは異なる部分があるものの、傷つけたとすれば申し訳なかった」との声明文を出した。
青山氏は衆院静岡1区で敗れ、比例復活で初当選した。

3859名無しさん:2017/10/26(木) 20:59:50
>>3856

鷲尾と重徳と中島は無所属なのに共産が候補擁立してますね

3860名無しさん:2017/10/26(木) 21:22:51

https://www.nikkansports.com/general/news/201710260000792.html

青山雅幸衆院議員を無期限の党員資格停止処分へ
[2017年10月26日21時9分]
小中大
FacebookMessenger TL LINEで送る
 立憲民主党は26日の執行役員会で、青山雅幸衆院議員(比例東海)の法律事務所の秘書が今週発売の「週刊文春」でセクハラを告発したことに関連し、青山氏を無期限の党員資格停止処分と特別国会で会派入りを認めない方針を固めた。弁解を聞いた上で、31日の役員会で正式処分を決める。福山哲郎幹事長が、国会内で記者団に明らかにした。

 福山氏は「性暴力の根絶を求めているわが党で、セクハラで女性を傷つけるような状況が発生していることは、甚だ遺憾だ」と語った。

 青山氏は「私の認識とは異なる部分もあるが、傷つけたとすれば、本当に申し訳なかった。おわび申し上げたい」とのコメントを出した。(共同)

3861チバQ:2017/10/26(木) 21:35:27
>>5209を更新すると
■自民系:中村喜四郎
■自由党:小沢一郎 玉城デニー
■希望 :前原誠司
■会派「無所属の会」
岡田克也 野田佳彦 江田憲司 安住淳  原口一博
平野博文 中川正春 篠原孝  福田昭夫 広田一 
金子恵美 黒岩宇洋 菊田真紀子
■立憲民主党へ
山尾志桜里
■無所属?
玄葉光一郎 中島克仁 鷲尾英一郎 重徳和彦
+立憲会派入りできず:青山雅幸

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00001428-tokaiv-pol
山尾志桜里氏 立憲民主党に入党で調整 25日枝野代表と会談 近く支援者らに説明へ 愛知
10/25(水) 17:18配信 東海テレビ

東海テレビ
 衆院選で愛知7区で当選した無所属の山尾志桜里衆議院議員が、立憲民主党に入党する方向で調整していることがわかりました。

 山尾議員は25日午前、立憲民主党の枝野代表と国会内で会談し、立憲民主党への入党について意見を交わしました。山尾議員は「リベラルで活動していく」と決意を示しており、来月1日の特別国会までに最終判断する考えです。

 週刊誌での不倫疑惑報道を受け山尾議員は民進党を離党。無所属で出馬した衆議院選挙では「再び国会で安倍総理に立ち向かわせてほしい」と訴え、僅差で自民党候補を破り勝利しました。

 関係者によりますと、山尾議員は今週末にも、支援を受けた地元の地方議員や支援者らにこの方針を説明するということです。

3856 :とはずがたり :2017/10/26(木) 18:43:41

今日からここ支持。

無所属の会
岡田・野田・江田・福田・安住・篠原・中川・広田・原口←準備会メンバー
金子・黒岩・菊田←合流組み

不参加組み
玄葉→希望はいらず
中島
鷲尾
山尾→立憲
重徳→準備会には出てたが不参加。早くも二階に目えつけられたんちゃうやろねえ
前原→希望

2017.10.26 13:47
岡田克也元副総理ら13人が新会派 民進系無所属、野田佳彦前首相も
http://www.sankei.com/politics/news/171026/plt1710260016-n1.html

 衆院選に無所属で当選した岡田克也元副総理ら民進党系の衆院議員13人が26日、衆院の新会派「無所属の会」を衆院事務局に届け出た。岡田氏や野田佳彦前首相、江田憲司元民進党代表代行らが25日に国会内で会合を開き、新会派を結成することで一致していた。

 届け出に当たった福田昭夫氏は記者団に「(会派をつくらず)無所属のままでは、きちんとした国会活動ができず、政府をチェックする役目を果たせない」と説明。立憲民主党や希望の党との統一会派については「特別国会は無理だが、いずれ検討せざるを得ない」と述べた。

 新会派の衆院議員13人は次の通り(敬称略)。

 岡田克也(当選10回、三重3区)▽安住淳(8回、宮城5区)▽中川正春(8回、三重2区)▽野田佳彦(8回、千葉4区)▽原口一博(8回、佐賀1区)▽平野博文(7回、大阪11区)▽江田憲司(6回、神奈川8区)▽篠原孝(6回、長野1区)▽菊田真紀子(6回、新潟4区)▽福田昭夫(5回、栃木2区)▽黒岩宇洋(3回、新潟3区)▽金子恵美(2回、福島1区)▽広田一(1回、高知2区)


3859 :名無しさん :2017/10/26(木) 20:59:50
>>3856

鷲尾と重徳と中島は無所属なのに共産が候補擁立してますね

3860 :名無しさん :2017/10/26(木) 21:22:51

https://www.nikkansports.com/general/news/201710260000792.html

青山雅幸衆院議員を無期限の党員資格停止処分へ
[2017年10月26日21時9分]
小中大
FacebookMessenger TL LINEで送る
 立憲民主党は26日の執行役員会で、青山雅幸衆院議員(比例東海)の法律事務所の秘書が今週発売の「週刊文春」でセクハラを告発したことに関連し、青山氏を無期限の党員資格停止処分と特別国会で会派入りを認めない方針を固めた。弁解を聞いた上で、31日の役員会で正式処分を決める。福山哲郎幹事長が、国会内で記者団に明らかにした。

 福山氏は「性暴力の根絶を求めているわが党で、セクハラで女性を傷つけるような状況が発生していることは、甚だ遺憾だ」と語った。

 青山氏は「私の認識とは異なる部分もあるが、傷つけたとすれば、本当に申し訳なかった。おわび申し上げたい」とのコメントを出した。(共同)

3862チバQ:2017/10/26(木) 21:48:48
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKBV64W1KBVUTFK00Y.html
山尾氏、立憲入党へ 党憲法調査会事務局長に起用で調整
21:30朝日新聞

山尾氏、立憲入党へ 党憲法調査会事務局長に起用で調整
山尾志桜里氏
(朝日新聞)
 衆院選で愛知7区から無所属で当選した山尾志桜里・元民進党政調会長(43)が、立憲民主党に入る意向を固めた。近く支援者と協議し、最終判断する。立憲は、検事出身で憲法にも造詣(ぞうけい)が深いことから、党憲法調査会の事務局長に起用する方向で調整している。

 山尾氏は当選3回。待機児童問題での追及や、「共謀罪」法の論戦で注目を集めた。9月の民進党代表選に勝った前原誠司代表が幹事長への起用を決めたものの、既婚男性との交際問題が週刊文春に報じられ、民進を離党した。

 当選後のインタビューでは、安倍晋三首相が目指す憲法改正について「自分や国家の権力を肥大化させる方向の改憲」と指摘。「個人の尊厳を権力から守るという憲法議論をリードしたい」と語った。

 立憲は26日の役員会で、政調会長を長妻昭代表代行に、選挙対策委員長を近藤昭一副代表に、総務委員長を佐々木隆博副代表に兼務させる人事を決めた。(南彰)

3863チバQ:2017/10/27(金) 00:26:27
>小川敏夫参院議員会長は26日、党籍を残す岡田克也元外相(無所属)と衆院議員会館で意見交換した。党内には後任代表として岡田氏を有力視する向きもある。

2044 :チバQ :2017/10/27(金) 00:25:16
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102601054&g=pol
希望執行部、27日発足=大島氏有力-暫定共同代表


 希望の党(代表・小池百合子東京都知事)は27日、両院議員総会を開き、執行部を発足させる。共同代表は暫定的な位置付けとして大島敦前民進党幹事長(60)を充てる案が有力となっている。
 小池氏から人事案の調整を委ねられた樽床伸二代表代行と大島氏は26日、断続的に会談した。この後、大島氏は若手から推す声のある玉木雄一郎衆院議員(48)と会い、複数の構想を示した。玉木氏は26日夜のBS番組で、大島氏の起用について「検討されている」と認めた。
 希望はまず、暫定的な共同代表を置き、11月1日召集の特別国会での首相指名候補を確保した上で、本格的な共同代表を、年内に代表選を行って正式に選出する方針。大島氏は民進党幹事長として、希望への合流を決めた前原誠司代表を支えた。ただ、党内には、今回の執行部人事で本格スタートすべきだとの意見も残っている。 
 小池、樽床両氏は26日午後に連合本部を訪問。神津里季生会長に会い、衆院選での支援への謝意を伝えた。小池氏によると、同氏が協力関係の継続を求めたのに対し、神津氏も肯定的だったという。
 一方、民進党も27日、両院議員総会を党本部で開く。前原誠司代表が希望への合流方針を撤回し、民進党存続が正式に決まる見通し。前原氏は党の方向性を定めて代表を辞任する考えを示しており、同党は前原氏の後任選びに入る。
 小川敏夫参院議員会長は26日、党籍を残す岡田克也元外相(無所属)と衆院議員会館で意見交換した。党内には後任代表として岡田氏を有力視する向きもある。(2017/10/27-00:19) 関連ニュース

3864とはずがたり:2017/10/27(金) 16:30:14
民進党・無所属の会では統一地方選も参院選も戦えないだろうから看板の整理をせなあかん。
希望もなんだか内輪揉めで分裂のパワーもなくなりそうだけどすっきりさせたいが橋下のパワーを借りないと分裂含め何も出来ない惨状に陥りそう。

玉木,お前を推すぞと長島は威張ってたけど実際に大島共同代表・階幹事長とか名が挙がるとこ見るに旧前原民進党でしかない。

前原・民進代表、辞任表明へ「結局うまくいかなかった」
http://www.asahi.com/articles/ASKBT7GGDKBTUTFK01F.html
岡本智2017年10月26日05時26分

 民進党の前原誠司代表は27日の両院議員総会で、党全体が希望の党へ合流するとの方針を撤回し、代表辞任を表明する意向を固めた。参院民進や地方組織は党として存続する。民進は来週にも新代表を選出し、来月1日に召集予定の特別国会までに、執行部を発足させる方向で調整している。

当選者の政策、こちらでチェック 朝日・東大調査
特集:2017衆院選
 27日午後の両院議員総会には、47人の参院議員に加え、衆院選で無所属で立候補し、当選した岡田克也元代表や野田佳彦前首相ら党籍の残る衆院議員も参加する。党関係者によると、前原氏は希望の党への合流を提案した経緯などを説明。参加者の意見を聞いたうえで、提案時とは状況が変わったとして民進の存続を提案。代表の辞任も表明する見通しだ。

 前原氏は25日、東京都内で講演し、「すべては結果責任。結局、うまくいかなかった」と話した。(岡本智)

民進党の前原誠司代表 辞任の意向を改めて示す
http://news.livedoor.com/article/detail/13808814/
2017年10月27日 15時14分

 民進党の前原誠司代表が党の両院議員総会で、党の一定の方向性を定めたうえで代表を辞任する意向を改めて示した。NHKニュースが報じた。

 民進党と希望の党の事実上の合流を主導したが、民進党は分裂し希望の党も選挙前の議席を下回った責任をとりたいという。

3865チバQ:2017/10/27(金) 19:41:48
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1710270008.html
別の党に入ればオッケー? 山尾志桜里氏、“みそぎ”済まさず立民入党へ
17:05夕刊フジ

別の党に入ればオッケー? 山尾志桜里氏、“みそぎ”済まさず立民入党へ
他人を攻撃するのは得意な山尾氏(写真)と辻元氏が枝野氏を支えることになるのか
(夕刊フジ)
 衆院選愛知7区から無所属で当選した山尾志桜里氏(43)が、立憲民主党に入党する見通しとなった。W不倫疑惑で民進党を離党した山尾氏だが、選挙戦でもまともな釈明はなく、当選でみそぎが済んだとはとうてい言えない。別の党に入ればオッケーとばかりの厚顔無恥な行動が政治家として許されるのか。

 選挙戦で「無所属の個人として、安倍政権という国家権力と戦う」と息巻いていた山尾氏。だが、当確が出た直後、「希望(の党)とは向いている方向が違う」と言い、「中道リベラルの受け皿を国会で作りたい」と述べ、躍進した立民入りに色気を見せていた。

 立民の福山哲郎幹事長もテレビ番組で、山尾氏の入党は「十分に検討に値する」との考えを示していた。

 立民は辻元清美氏(57)を国会対策委員長に起用、11月1日召集予定の臨時国会に合わせて政調会長との兼務を解く方向で、山尾氏が政調会長に就く可能性もある。

 自身の置かれた立場を忘れてしまったかのような山尾氏だが、妻子ある男性のマンションやホテルで週4回密会していた疑惑について納得のいく説明はないままだ。当選直後の記者会見でも、結婚指輪をしていないことを週刊文春の記者に聞かれると「公私の一線は引かせていただく」と言い放った。

 「保育園落ちた日本死ね」の匿名ブログで首相を攻撃した山尾氏だが、今後の議員活動では、他人を追及する前にやることがあるはずだ。

3866チバQ:2017/10/27(金) 19:42:50
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1710270020.html
【民進党両院議員総会】前原誠司代表冒頭発言全文「小池新党との合流はボタンの掛け違いあった」「方向性決めたら辞任」
16:49産経新聞

【民進党両院議員総会】前原誠司代表冒頭発言全文「小池新党との合流はボタンの掛け違いあった」「方向性決めたら辞任」
民進党両院議員総会・懇談会で挨拶を終え、頭を下げる前原誠司代表=27日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影)
(産経新聞)
 民進党は27日、党本部で衆院選後初めての両院議員総会を開き、前原誠司代表は選挙結果について「民進党代表として痛切に責任を感じている。心から皆さんにおわび申し上げたい」と陳謝した。自身の進退に関しては「(党の)一定の方向性を決めた上で辞任させていただく」と語った。前原氏の冒頭発言全文は以下の通り。



 皆さん、お疲れさまでございます。まずは総選挙、一生懸命に戦っていただけたことに心から敬意を表したいと思います。また、衆議院で勝ち上がれた皆さま、おめでとうございました。心からお喜び申し上げたいと思います。

 まずは私のほうから、おわびを申し上げたいと思います。先ほど、中川正春両院議員総会長からお話がありました通り、前回の両院議員総会におきましては、3つの項目をお決めいただきました。その中では、民進党の公認を全て取り消して、希望の党へ合流する。こういった方針をお決めいただきましたけれども、まず一つのおわびは、全ての方々が公認を得られなかったこと、努力すると申し上げたことが、かなわなかったことについておわびを申し上げたいと思います。

 そして、その上で、その結果として、新たな政党ができるということになりまして、結果的に皆さん方には、非常に辛いお立場で選挙を強いたことになったことについて、おわびを申し上げたいと思います。

 そして、三つ目。何よりも、そのことによって野党が、言ってみれば1対1の構図に持ち込めなかった。そして、安倍晋三政権への批判が強かったにもかかわらず、結果として3分の2を許す結果になったという結果について、心から皆さんにおわび申し上げたいと思います。

 その上で、皆さん方にお話をさせていただきたいことは、まずは1点だけであります。私は政治は結果責任だったと思っています。この間の1カ月前の両院議員総会の決断については、これは結果が伴わなかったわけですから、正しかったとはいえない。しかしながら、私はあのとき悩みに悩んで、民進党からの離党者が多数出る、そして新たな政党、小池新党ができる。さらなる離党者が予測される。この中で、野党共闘を仮にしたとしても一部の地域を除いて惨憺たる結果に終わっていたのは間違いないと私は思っています。

 しかし、小池新党との合流について、結果的にボタンの掛け違いもいくつかありまして、結果が伴わなかった。この世界は改めて申し上げますけど結果が全てでございますので、私は責任を痛切に感じています。

 従いまして、今日話をさせていただくことについては、まずは皆さん方に心からおわびを申し上げた上で、一定の方向性を定めた上で、私自身は辞任をさせていただきたいと思っています。一定の方向性というのは、後でご提示させていただきたいと思いますけど、何よりも再来年の統一地方選挙、そして参院選挙を考えたときには、もう一度われわれは「1強他弱」をどうして壊していくかという責務があると思っています。

 それに対して、どういった行動を取るかということが、おそらくそれはいろいろなお立場の方もおられるかと思いますけど、皆さん方の共通したご認識ではないかと思います。その上で、皆さん方、もちろん「責任を取る人間がすべてを決めるな」というご意見もあるでしょう。しかし、特別国会を前にする中で、一定の方向性を決めた上で私は辞任させて頂き、新たな執行部の下でスタートを切っていただくことが大事なことではないかと思っています。従って、後で段階が切り替わった段階で、私の考え方を話をさせていただきたいと思っています。

 とりあえず、この1カ月間、皆さん方には、選挙を戦われた皆さん方も、衆院議員の候補者の皆さん、そしてバッジを付けられた皆さん方も、そして応援をいただいた参院議員の皆さん方も、大変、心中複雑な中で、大変な逆風、あるいは「違ったではないか」という思いの中で、この厳しい選挙を戦わせることを強いてしまったこと、そして結果が、このような3分の2を超える状況になったことについて、民進党の代表として痛切に責任を感じています。心から皆さん方におわび申し上げたいと思います。申し訳ありませんでした。

3867チバQ:2017/10/27(金) 19:51:10
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/nation/20171024-134-OHT1T50058.html

立憲・枝野代表「私は保守」「30年前なら自民党宏池会ですよ」
10月24日 10:00スポーツ報知

立憲・枝野代表「私は保守」「30年前なら自民党宏池会ですよ」
立憲民主党・枝野幸男代表 【報知新聞社】
(スポーツ報知)
 立憲民主党の枝野幸男代表(53)が24日に放送された日テレ系「スッキリ」(月〜金曜・前8時)に約40分間生出演し、自らの政治理念などについて語った。

 番組では、枝野代表の座右の銘を飛鳥時代に聖徳太子が制定したとされる十七条憲法冒頭「以和為貴(和を以て貴しとなす)」と紹介。枝野代表は「日本の一番古い政治方針です。私は和を以て貴しとなす以来、日本の歴史と伝統は『リベラル』だと思っています」と説明した。

 枝野代表は「そもそも保守系とリベラル系を対立させる概念で置くこと自体が間違っている」と指摘。自身が「保守である」と定義した上で「少なくとも私もリベラルではあるとも思っているんですよ、自分のこと。多様性を認めて寛容で社会的な助け合いを大事にする。30年前なら自民党宏池会ですよ。大平正芳さんを保守系でないといいますか? という話なので」と解説した。

 「保守と言われている話の中では、米国ではリベラルな考え方もあるし、右翼的な考え方もある」とした上で「保守の中での考え方の違いだと私は思う」と位置づけた。

 そして「共産党さんや社民党さんがリベラルと言われると、本来のリベラルの定義とは違うんじゃないか」と話し、自民党などを「保守」、共産党や社民党を「リベラル」と位置づけることに疑問を呈していた。

https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1710270023.html
自民・岸田文雄政調会長「われわれは評価されているのか、けなされているのか」 立憲民主・枝野幸男代表の「30年前なら宏池会」発言に
17:39産経新聞

 自民党宏池会(岸田派)会長の岸田文雄政調会長は27日、東京都内で講演し、立憲民主党の枝野幸男代表が日本テレビの番組で「私は多様性を認め、社会的助け合いを大事にする。30年前なら自民党宏池会だ」と発言したことについて、「さすがに複雑な思いをした。われわれは評価されているのか、けなされているのか」と苦笑いで語った。

 岸田氏は「今回リベラルといって集まった方々とわれわれの立ち位置は安全保障関連法でも経済政策でも随分違う」と強調した。また、来年秋の自民党総裁選への対応については「国際情勢をはじめ、いろいろな変化も考えられるので、まずは安定政権に向けて汗をかき、来年の話についてはまだ控えたい」と述べた。

3868チバQ:2017/10/27(金) 20:19:40
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20171024/KT171023ATI090036000.php
長野5区立憲民主支部の設立目指す 上伊那の民進関係者

 上伊那地方の民進党関係者らが、衆院選で躍進し野党第1党となった立憲民主党の長野5区支部設立を目指していることが23日、分かった。今後の国政選挙に向け、同党支持層の受け皿として活動する考えで、近く伊那市で記者会見する。

 今回の衆院選で、立憲民主党は県内5小選挙区に公認・推薦の候補を出さなかったものの、比例代表北陸信越ブロック(定数11)の県内得票は自民党の28万6千票余に次ぐ22万7千票余で、野党で最も多かった。

 5区支部設立を目指しているのは、民進党上伊那支部の役員ら。支部長の寺平秀行氏(43)=上伊那郡箕輪町=は23日の取材に、立憲民主の幹部側に支部設立の意向を伝えたといい、「党本部の態勢が整い次第、正式な手続きで申請したい」とした。

 立憲民主党の支部設立が決まれば、寺平氏ら民進党上伊那支部の複数の役員は同党の役職を辞任する考え。寺平氏は「希望の党は、政策や意思決定の手法が今までの民主、民進党の流れと異なる。民進の後継政党は立憲民主だと思っている」と述べた。

 寺平氏は、「憲法9条改正反対」を訴えた5区新人の無所属曽我逸郎氏(61)=落選=と立憲民主の政策は重なる部分があるとし、支部ができれば「曽我氏と共闘していきたい」と語った。

(10月24日)

3869とはずがたり:2017/10/27(金) 20:49:28
前原即時辞任拒否。こんな理由だそうな。

https://twitter.com/konishihiroyuki/status/923858601931718656
小西ひろゆき (参議院議員)?認証済みアカウント @konishihiroyuki

両院議員総会では、私を含め圧倒的多数が本日付又は30日付での辞意を確認議決することを求めた。前原代表は「30日全国幹事長会議の議論の状況を踏まえて(辞職時期を)判断する」理由として「辞めるという前提の代表で同会議に臨みたくない」旨を述べたが、理由にならない。即時辞職あるのみだ。

3870とはずがたり:2017/10/27(金) 22:28:58
https://twitter.com/aritayoshifu/status/923870439838851072?s=06
有田芳生?認証済みアカウント @aritayoshifu

民進党の解散、分党ぶくみで前原さんは12月まで辞めないという情報が流れました。それで辞任時期の確認をみなさんがしましたが、曖昧なまま終わりました。しかし30日17時から両院議員総会が行われますから、そこで決着するでしょう。

3871パリ行最終便:2017/10/28(土) 06:04:01
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171027/k10011199501000.html

立民 青山雅幸氏を無期限党員資格停止処分へ

10月27日 5時06分

立憲民主党は、今回の衆議院選挙で初当選し、26日発売の週刊誌で、みずからの元秘書に性的な嫌がらせをしたなどと報じられた青山雅幸氏について、無期限の党員資格停止処分とする方針を固め、今後、青山氏の弁明を聞いた上で正式に決定することにしています。




青山雅幸氏は弁護士で、今回の衆議院選挙に立憲民主党の公認を得て立候補し、比例代表東海ブロックで初当選しましたが、26日発売の週刊誌で、みずからの法律事務所で秘書をしていた女性に性的な嫌がらせをしていたなどと報じられました。

これを受けて、立憲民主党は、26日の執行役員会で対応を協議した結果、青山氏を無期限の党員資格停止処分とし、11月1日に召集される特別国会で会派の一員にはしない方針を固めました。

立憲民主党は、今後、青山氏の弁明を聞いた上で、来週、正式に処分を決定することにしています。

これについて、立憲民主党の福山幹事長は記者団に対し「性暴力の根絶を求めているわが党で、セクハラで女性を傷つけるような状況が発生していることは、甚だ遺憾だ。女性の方には心からおわびを申し上げたい」と述べました。

一方、青山氏は、今回の報道について、「私の認識とは異なる部分もあるが、訴えを真摯(しんし)に受け止めて、傷つけたとすれば本当に申し訳なかった」とコメントしています。

3872パリ行最終便:2017/10/28(土) 06:18:16
http://www.sankei.com/politics/news/171028/plt1710280005-n1.html
民進・前原誠司代表、30日にも辞任 新代表は31日選出へ 希望の党は「共同代表」空席で、幹事長に大島敦氏

 民進党の前原誠司代表は27日、党本部で開いた両院議員総会で、希望の党との合流が失敗した責任を取り辞任する意向を表明した。前原氏は30日の全国幹事長会議直後に正式に辞任表明し、新代表を31日にも選出する見通し。希望の党も両院議員総会で、小池百合子代表(東京都知事)を補佐し、国会議員を束ねる共同代表は当面置かず、幹事長兼政調会長に大島敦前民進党幹事長を充てることを決めた。

 前原氏は総会のあいさつで、「皆さんには非常につらい立場で選挙を強いた。責任を痛切に感じている」と述べた。「おわび」という言葉を7回使って謝罪。それでも「仮に(共産党と)野党共闘しても衆院選は惨憺たる結果に終わっていた」と強調した。

 総会では、前原氏の合流方針に対し、批判が噴出した。桜井充参院議員は「北海道、東北、上信越は民進党のままの方が勝てた。納得いく形にならないのなら交渉過程で引き返す勇気が必要だった」と指弾した。

 さらに、前原氏が即時辞任を拒んだことから、批判は一層強まった。前原氏は「再来年の統一地方選や参院選を考えたとき、もう一度『1強多弱』をどう壊すか(環境を整える)責務がある」と説明したが、「あなたは信用できない」(平野博文元官房長官)など厳しい反応が相次いだ。

 総会では、党の地方組織も含め存続させることを確認した。党関係者によると、前原氏は30日に正式に辞任表明し、31日午前に新代表の立候補届け出を受け付け、午後の両院議員総会で選出する運びだ。前原氏は総会後、記者団に、特別国会での自らの所属会派について「希望の党の会派に入る」と述べた。

 一方、希望の党は両院議員総会で、首相指名選挙で渡辺周元防衛副大臣に投票することを決めた。党内で当選回数が最も多い(8回)ことを考慮した。国対委員長は笠浩史氏が就く。

 空席の共同代表をめぐっては、党規約を改定した上で11月末までに代表選を行い決定する。小池氏は総会後、「本格的に選ぶことを優先した。とてもいい考えだ」と強調した。

 ただ、党内の足並みは乱れたままだ。大串博志氏は総会後、小池氏が選挙戦で安保法制容認を明言したことに対し、「私は容認しない」と明言。小川淳也氏は総会で、首相指名選挙について立憲民主党の枝野幸男代表に投票すべきだと主張した。

3873パリ行最終便:2017/10/28(土) 06:28:15
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102700859&g=pol
民進存続、新代表選出へ=資金もそのまま-前原氏、特別国会前に辞任

 民進党は27日、両院議員総会を党本部で開いた。希望の党に合流する当初の方針を撤回し、地方組織を含め民進党を存続させることを正式決定した。資金も同党に残す。前原誠司代表は11月1日の特別国会召集前に辞任する考えを表明。これを受け、同党は後任の代表選びに入った。

 前原氏は両院総会で、民進党分裂について「おわびを申し上げたい。結果が全てであり、責任を痛切に感じている」と陳謝。「特別国会を前に一定の方向性を決めた上で辞任したい」と述べた。
 前原氏はさらに「再来年の統一地方選、参院選を考えると、1強多弱を壊していく責務がある」と強調。立憲民主党、希望、民進党に3分裂した勢力が連携して臨むべきだとの考えを示した。
 両院総会には所属議員64人のうち、参院議員44人、党籍を残したまま衆院選で無所属で当選した議員15人の計59人が出席した。前原氏の後継として、無所属組の岡田克也元代表らが有力視されている。
 民進党は30日に全国幹事会を開き、前原氏が党存続の方針を説明して今後の対応について意見を聴取。その後に改めて両院総会を開催し、前原氏辞任を正式に認めて新代表選出を話し合う。同日中にも新たな体制を整えたい考えだ。
 両院総会では、100億円超とされる資金や地方議員、党員・サポーターも「現状維持」とすることを決めた。衆院選惨敗を受け、複数の出席者が前原氏に即刻辞任を要求。「希望の公認は小池百合子代表の好き嫌いで決められた」「交渉途中で引き返す勇気が必要だった」などの批判も出た。前原氏は「そのまま衆院選に突入していたら大敗していた。あの状況では合流しかなかった」と理解を求めた。 
 総会後、前原氏は記者団に、民進党の地方組織を残すことについて「(立憲や希望との)ブリッジとしていい役割を果たしていくと期待している」と表明。自身は希望の衆院会派に入る考えを示した。(2017/10/27-22:17)

3874さきたま:2017/10/28(土) 06:40:46
次期衆院選に過半数擁立=参院選は野党一本化を-枝野立憲代表
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102701300&g=pol
 立憲民主党の枝野幸男代表は27日、東京都内で講演し、次期衆院選への対応について「過半数の候補者を立てないと野党第1党の責任は果たせない」と強調した。また、2019年の参院選1人区では、野党各党ですみ分けを図り、候補一本化を目指す考えを示した。
 民進党に残る参院議員に関しては、「加わっていただきたい方はたくさんいる」と述べ、立憲の理念・政策に賛同する議員を個別に受け入れる用意があるとの姿勢を示した。
 枝野氏は「(旧)民主党を立ち上げてから(政権を取るまで)十何年かかった。今度は半分くらい(の期間)でできるかなという話だ」として、次期衆院選での政権交代は簡単ではないとの認識を示した。
(2017/10/27-20:24)

3875さきたま:2017/10/28(土) 06:43:35
>>3822-3833
希望の会(自由・社民)は改称しないのか?

民進・平山参院議員が離党
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102701221&g=pol
 民進党の平山佐知子参院議員が離党していたことが27日、分かった。平山氏は先に離党した細野豪志元環境相を支援するため、先月28日に離党届を提出。今月26日に受理された。
 これに伴い、民進党は27日、平山氏の会派離脱を参院事務局に届け出た。参院の新たな勢力分野は次の通り。
 自民・こころ125▽民進・新緑風会48▽公明25▽共産14▽日本維新の会11▽希望の会(自由・社民)6▽無所属クラブ4▽沖縄の風2▽無所属7
(2017/10/27-19:08)

3876さきたま:2017/10/28(土) 07:10:11
>>3866>>3873
民進総会発言要旨
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102701155&g=pol
 民進党が27日開いた両院議員総会などでの発言要旨は次の通り。
 前原誠司代表 私からおわびを申し上げたい。民進党の公認を全て取り消し、希望の党へ合流すると決めていただいたが、全ての方々が(希望の)公認を得られなかった。皆さんに非常につらい選挙を強いた。
 政治は結果責任だ。1カ月前の両院議員総会の決断については、正しかったとは言えない。小池新党との合流について、ボタンの掛け違いがいくつかあり、私は責任を痛切に感じている。
 再来年の統一地方選、参院選を考えると、1強多弱を壊していく責務がある。いろんな立場の方々もいると思うが、共通した認識ではないか。
 特別国会を前に、一定の方向性を決めた上で、私は辞任し、新たな執行部の下でスタートを切ることが大事なことではないか。
 中島克仁衆院議員 当初、リベラル排除となっていたが、それだけではないのでは。希望の小池百合子代表の好き嫌いで公認が決められたのではないか。
 菊田真紀子衆院議員 民進党のまま、できる限り野党統一候補に近い形での戦いの方が自民党に勝てたのではないか。
 桜井充参院議員 (希望との合流)交渉の過程で引き返す勇気が必要だった。
(2017/10/27-22:20)

3877さきたま:2017/10/28(土) 07:14:35
民進事務局、3会派を支援
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102701333&g=pol
 11月1日召集の特別国会で、民進党の衆院国対事務局のスタッフが、分裂した立憲民主党、希望の党、無所属の会の三つの会派を支援することが分かった。関係者が27日、明らかにした。
 複数の会派の事務作業を一つの組織が担うのは極めて異例。3会派とも、来年の通常国会までには自前の事務局を整えたい考えだが、民進党人材の引き抜き合戦も起きそうだ。
(2017/10/27-21:01)

3878パリ行最終便:2017/10/28(土) 07:30:05
https://twitter.com/tsuputo/status/923548735967084544

rapt‏
@tsuputo

返信先: @CDP2017さん

セクハラの疑いがある議員なのに、除籍でも離党勧告でもなくて、無期限の党員資格停止処分なんですね。
セクハラ議員でも立憲民主党としての議席は失いたくはないという判断ですか。これがアナタの言う「まっとうな政治」かよ枝野さん。

3879さきたま:2017/10/28(土) 07:41:53
>>3876
民進党は「存続」を確認 辞任表明の前原代表は30日に「私が判断」
2017.10.27 20:45
https://thepage.jp/detail/20171027-00000018-wordleaf
 民進党は27日、両院議員総会を開き、衆院、参院、地方組織を含めて同党は現状のまま存続することを確認した。「一定の方向性を示した上で辞任」を表明している前原誠司代表は30日に判断を表明する。同日あらためて両院議員総会を開いて、代表の辞任について結論を出す。

政治資金「他党に分配することない」

 午後3時から始まった総会は、途中、報道陣に非公開の両院議員懇談会に切り替わりながら、3時間以上続いた。総会後に取材に応じた前原代表は、自身が主導した希望の党への合流の中で民進党が分裂し、自民党が大勝したことを受け、「(合流方針が)正しかったとは思っていないが、これしかなかったと確信を持っている。ただ結果が全て」と述べ、進退については、都道府県連の幹事長らが集まる30日午後の全国幹事会の後に「私自身が判断する」と語った。

 政党交付金を含む民進党の政治資金については、民進党が存続するため「他党に分配することはないことが確認された」と明言した。

 希望の党、立憲民主党との関係をめぐって、今後の具体的な連携などの方向性については新しい執行部が決めることとしたが、「民進党の塊はそのまま残すことを総会で決めてもらった。これで希望の党と立憲民主党、民進党がブリッジの役割をする中で、参院選のプラットフォームができるのではないか」と述べた。

 さらに、納税者や生活者らの立場で政治を行うという民進党綱領の考え方は、「希望に行った人も立憲民主に行った人も変わりはない。今の自民の自己責任型社会ではなくて、みんなで支え合う社会を作るというのは共通認識だ」とした。

 再来年の参院選については「改革保守が中間層を取れるのか、リベラルが自公の対抗軸になるのか、そこは政治の分水嶺になる。今後の政治の新たな選択肢をつくるということが、私の申し上げてきたこと」と述べた。

《両院議員総会での議決事項》
・民進党は、地方組織を含め、現状を維持する
・両院議員総会として前原代表の辞任の意向を受け止める。30日に再度両院総会を開催し、結論を得る。

3880さきたま:2017/10/28(土) 07:52:02
<民進党>東北の議員、両院総会で前原氏への批判渦巻く
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171028_71016.html
 民進党の両院議員総会があった27日、東北選出の国会議員からは希望の党との合流を強行し、衆院選で惨敗した前原誠司代表の判断に批判が渦巻いた。党の存続は決まり、前原氏の代表辞任、執行部刷新など早急な立て直しプロセスを求める声が上がった。
 「東北や北海道、上信越は民進党のままでやった方が勝てたと思う。しかし全体を考えて決断した」
 前原氏の発言に、党副代表の桜井充参院議員(宮城選挙区)は耳を疑った。
 昨夏の参院選の東北6選挙区は野党系候補が5勝1敗で圧勝。今年7月の仙台市長選は元民進党衆院議員が初当選した。野党共闘が強固だった東北でも大半の候補が、希望への全党的な合流という党の決定に従わざるを得なかった。
 「代表一任を認めた人間として、失敗したと思っている」と悔やむ桜井氏。「野党共闘なら東北で勝てる人たちも皆落選した。結局、東北は犠牲になった」と唇をかんだ。
 総会では参院議員と地方組織、今回当選した党籍を持つ衆院議員で民進党を維持することが決まった。田名部匡代参院議員(青森選挙区)は「衆参合わせるといまだに野党第1党。果たす責任がある」と党存続の意義を強調した。
 衆院選に無所属で立ち、自民党候補との激戦を制した金子恵美衆院議員(福島1区)は「(前原氏の辞任を含め)できるだけ早く、新体制で今後の議論を進めてほしい」と訴えた。
2017年10月28日土曜

3881さきたま:2017/10/28(土) 08:34:47
民進党、両院総会で党の存続決定
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3195997.html?from_newsr
 民進党は、衆議院選挙の結果を受けて両院議員総会を開き、希望の党には合流せず、今後も党を存続させることを決めました。
 「小池新党との合流について、結果的にボタンの掛け違いもいくつかあって、まずは皆さん方に心からおわびを申し上げたうえで、一定の方向性を定めたうえで私自身は辞任をさせていただきたいと思っています」(民進党 前原誠司 代表)
 民進党の前原代表は衆議院選挙を前に希望の党との合流を目指したものの野党が分裂し、与党の圧勝につながったことを受け、あらためて辞任の意向を示しました。しかし、出席者からはただちに辞任するよう求める声など、厳しい意見が相次ぎました。
 「交渉の過程で引き返す勇気が必要だったのではないかと。党がなくなるかもしれない代償として、あの結果がどうだったのか」(民進党 櫻井充 参院議員)
 「議員総会では圧倒的に前原代表の行為はおかしいという意見でしたので、責任は追及していきたいと思います」(民進党 小西洋之 参院議員)
 ただ、前原代表は30日にあらためて総会を開き、辞任の時期などを最終判断する考えを示しました。総会は紛糾しましたが、最終的に民進党全体を希望の党に合流させる方針は撤回し、地方組織も含めて民進党を存続させることを決めました。

3882さきたま:2017/10/28(土) 09:17:33
「大変強気な交渉を希望の党がされたので」 辞意表明の前原代表が釈明
10月27日(金)20時42分 J-CASTニュース
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1027/jc_171027_4064318854.html
 民進党の前原誠司代表が2017年10月30日にも辞任する見通しになった。民進党は10月27日に両院議員総会を開き、前原氏がまたも総選挙での混乱を陳謝。「大変強気な交渉を希望の党がされたので」と釈明する一幕もあった。メディア非公開で行われた「懇談会」では「即時辞任」を求める声が相次いだ。30日に全国幹事長会議を開き、その後の両院議員総会で前原氏が改めて進退を表明する見通し。

出席議員は59人、空席目立つ

 両院議員総会には民進党所属の参院議員に加え、民進党籍を残したまま無所属で衆院選に出馬し当選した岡田克也元外相や原口一博元総務相も出席。ただ、集まった議員は衆参合わせて59人。前原氏が希望への事実上の合流を表明した9月28日の両院議員総会に比べて空席が目立った。

 前原氏は冒頭、(1)全員が希望の公認を得られなかった(2)新たな政党ができた結果「非常につらいお立場で選挙を強いることになった」(3)野党が(与党と)1対1の構図に持ち込めず、安倍政権に対する批判が強かったにもかかわらず、結果として3分の2を許す結果になった、ことに対して陳謝。その上で、

 「皆さん方はもちろん、『責任を取る人間が全てを決めるな』というご意見もあるだろう。しかし、特別国会を前にする中で、一定の方向性を決めた上で、私は辞任をさせていただき、新たな執行部のもとでスタートを聞いていただくことが大事なことではないか」

 と述べ、「方向性」を出した上での辞任を改めて表明した。

「大変強気な交渉を希望の党がされたので」

 この日の両院議員総会と懇談会は3時間30分に及んだ。懇談会に出席していた羽田 雄一郎参院議員(党幹事長代理)によると、前原氏は

 「大変強気な交渉を希望の党がされたので、その中で比例も含めて交渉を最後の最後まで続けたので、各県連になかなか(交渉状況を)お伝えできなかった」

 などと釈明。出席者の多くから「このままでは前に進めない」などとして「即刻辞めるべき」との声が出たが、最終的には

 「民進党は、地方組織を含め、現状を維持する」
 「両院議員総会として前原代表の辞任の意向を受け止める。30日に再度両院議員総会を開催し、結論を得る」

 の2点を決めた。

 前原氏は10月30日の全国幹事長会議で地方組織からの批判を受けた上で陳謝し、それを受けて両院議員総会で辞任する見通し。直後に新執行部を発足させ、11月1日に招集される特別国会に間に合わせたい考えだ。特別国会で行われる首相(首班)指名選挙での指名については、新執行部が発足しないと決められないとして、両院議員懇談会や総会では議論にならなかったという。

3883さきたま:2017/10/28(土) 09:22:39
民進・前原代表辞意 静岡県連幹部「やむを得ず」
(2017/10/28 08:14)
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/420807.html
 衆院選を総括した27日の民進党の両院議員総会で、希望の党との合流を決めた前原誠司代表が辞任の意向を表明したことについて、静岡県内の民進党や周辺の関係者の間では「結果責任でやむを得ない」と受け止める意見が大勢を占めた一方、合流の決断に一定の理解を示す声もあった。
 民進党県連会長の榛葉賀津也氏(参院静岡選挙区)は衆院選の結果に悔しさをにじませながら、「責任を取らないといけないから、前原氏の辞任はやむを得ない」と語った。合流の決断に関しては「これしかなかった」と振り返り、地方組織の今後については「新執行部が決める。流動的だ」と答えた。
 岡本護県連幹事長は「責任を取るのは仕方がないが、すっきりしない」と述べた。地方組織の維持を確認したことには「党がなくなると行き場を失う地方議員が多い。存続して良かった」と安堵(あんど)した。
 連合静岡の中西清文会長は前原氏について「道筋をつけて辞めるのなら仕方ない」とし「民進党が残るのならば引き続き連携したい」との見解を示した。
 前原氏の長年の盟友でもある希望の党の渡辺周氏(衆院静岡6区)は「結果責任を背負っての辞意表明だった。この後は一日も早く一緒にやれればいい」と前原氏の希望への合流に期待感を示した。
 初当選した同党の源馬謙太郎氏(衆院比例東海)は「日本の政治を一歩前に動かした」と前原氏の決断を評価した。結党メンバーの細野豪志氏(衆院静岡5区)は記者団の取材に応じなかった。

3884とはずがたり:2017/10/28(土) 09:28:54

2017年10年28日朝日新聞朝刊
分裂民進 霧中の野党再編

民進 参院選へ 結集軸狙う

…ただ,参院では「党の資金をいったん国家に返納して,新党で一から出直すべきだ」(ベテラン議員)など,党の存続に否定的な意見も根強い。進め方次第では一気に瓦解する可能性もある。(岡本智,斉藤太郎)

希望 内に火種 展望描けず

…小池氏の求心力が低下するなか,早くも党内対立が顕在化した。

 2日前の両院議員懇談会で年内に正式な執行部を見直したうえで代表選を行うため,規約を見直したうえで代表選を行うための暫定的な執行部を作る方針を確認。樽床代表代行とともに党内調整を任された,大島敦・前民進党幹事長が共同代表に就く案が有力視されていた。

 ところが,民進色が前面に出ることを嫌う結党メンバーを中心に,「色が薄い」などの理由から玉木雄一郎氏を推す動きが浮上。若手議員らも25日夜に都内で会合を開き,玉木氏を推す方針を決めた。

 党内対立を抱え,樽床氏らは共同代表をひとまず空席としたうえで,大島氏を幹事長兼政策調査会長とすることに。首相指名候補はこれといった決め手のないなか,党内最多の当選8回で小選挙区を勝ち抜いた2人のうち,55歳で年長の渡辺周・元防衛副大臣にした。

 共同代表選びをめぐる駆け引きは,11月末に予定される共同代表選の構図にも影響を与えることが必至だ。結党メンバーのなかには前原民進代表の合流を待ち,新代表選びを本格化させるべきだとの声もある。

 27日の両院総会直前の会合でも党の基本姿勢を巡って議論が紛糾。「与党の補完勢力の疑いをずっとかけられている」(小川淳也氏),「安保法制を容認しない方向性が大事だ」(大串博志氏)との声が上がった。(別宮潤一・野村周平)

立憲 「合併路線 時代遅れ」

… 参院選での野党協力についても,「ギリギリ許されるのは,(政権に)漁夫の利を得させないすみ分けだ」と現時点では慎重だ。(南彰)

3885さきたま:2017/10/28(土) 10:00:02
立民 枝野代表 野党勢力の再編には慎重な考え
10月27日 19時13分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171027/k10011200641000.html

立憲民主党の枝野代表は東京都内で講演し、「永田町の中で数集めに走った瞬間に失速する」と述べ、野党勢力の再編には慎重な考えを重ねて示しました。

この中で、枝野代表は「野党再編は全く考えておらず、永田町の中で数集めに走った瞬間に失速する。期待を集め続けようと思ったら野党再編とは距離を置くことがわれわれのテーマだ」と述べました。

そのうえで、枝野氏は「民進党や希望の党がいろいろやっているが、一切関わらない。1つの政党になろうとして折り合いをつけようとした瞬間に、いろんなものがクリアでなくなっていく」と述べ、野党勢力の再編には慎重な考えを重ねて示しました。

一方で、枝野氏は「ギリギリ許されるのは、漁夫の利を得させない、すみ分けだ。共産党や社民党、自由党とやっていたような連携は当然ある」と述べました。

3886さきたま:2017/10/28(土) 10:06:25
立憲民主・枝野幸男代表「野党再編を考えた瞬間に失速」 民進、希望との「連携」には含み
10月27日(金)21時18分 産経新聞
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1027/san_171027_2381257894.html

 立憲民主党の枝野幸男代表は27日、東京都内で行った講演で「野党再編を考えた瞬間に失速する。再編とは距離を置くことがわれわれのテーマだ」と述べ、他党や無所属議員の糾合への消極姿勢を重ねて表明した。

 一方、民進党と希望の党に関しては、国会活動などでの連携に含みを持たせた。両党を念頭に「近くにいる2つの政党とは、(民進党が)社民党や共産党や自由党とやっていたような意味での連携は当然ある。さらに深いものができる余地は十分ある」と語った。

 ただ、両党内の混迷を理由に「年が明けるか12月の暮れくらいにならないと具体的な動きにはならない」との見通しを述べた。

 選挙での他党との候補者調整については「(与党に)漁夫の利を得させないためのすみ分けが国民が許容するぎりぎりだ」と述べ、容認する姿勢を示した。

3887さきたま:2017/10/28(土) 10:11:14
>>3856
新会派「無所属の会」13人で届け出
毎日新聞2017年10月27日 東京朝刊
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171027/ddm/005/010/179000c
 民進党の党籍を残したまま無所属で当選した衆院議員が26日、新たな衆院会派「無所属の会」を結成すると衆院に届け出た。民進の岡田克也元代表が会派代表に就任。参加者は前日から菊田真紀子、黒岩宇洋、金子恵美の3氏が加わり、計13人になった。民進党籍を残す無所属の当選者は前原誠司代表を除き17人いるが、残り4人は「地元の支持者と話し合いたい」などと当面参加を見送り、会派に所属せずに国会活動を行う見込み。

3888さきたま:2017/10/28(土) 10:20:02
>>3887
中島氏、当面は無所属
山梨日日新聞
http://www.sannichi.co.jp/article/2017/10/28/00230597(コピペ不可)

3889さきたま:2017/10/28(土) 10:21:43
>>3887
民進県連の鷲尾代表が離党届
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20171028354384.html

 衆院選新潟2区から無所属で出馬し、当選した民進党県連代表の鷲尾英一郎氏(40)が、民進党本部に離党届を提出していたことが27日、分かった。届け出は衆院選公示日の10日付だが、党本部は受理していないという。近く記者会見し、説明する予定だ。

 鷲尾氏は離党を決めた理由について、「(9月28日の)両院議員総会で離党を求められたため、それに従った」と説明。「当面は無所属で活動するつもりだ。今から取り消して、民進党に戻ることはあり得ない」と述べた。今後の所属政党や会派については未定とした。

 県連代表は今も名義上は鷲尾氏だが、「党が混乱しているので、離党届が受理されていないのだと思う。受理されれば辞めることになる」と話した。

 新代表など今後の体制については「離党する私が話すことではない。皆さんにお任せする」とした。

【政治・行政】 2017/10/28 08:45

3890とはずがたり:2017/10/28(土) 10:27:29
鷲尾、重徳はフリーハンド確保ですね。。二階からもう連絡入っていそうだ、、

3891さきたま:2017/10/28(土) 10:47:03
>>3887
衆院選当選・玄葉光一郎氏『希望』入らず 当面は所属会派なし
2017年10月27日
http://www.minyu-net.com/news/election2017/FM20171027-215434.php

 衆院福島3区で民進系無所属として当選した玄葉光一郎氏(53)は26日、福島民友新聞社などの取材に対し、当面は会派に所属しないで活動していく方針を明らかにした。

 会派の所属議員数に応じ質疑時間の配分などが行われる衆院では単独での行動は不利が伴うが、玄葉氏は「もう一度自分の果たすべき役割を見直したい」として、所属会派なしでの活動を決めた。

 当選9回で外相など閣僚経験があり、全国の選挙区事情に詳しい玄葉氏を巡っては、結党に関わった希望の党のほか、岡田克也元副総理が代表を務め、福島1区の金子恵美氏らが参加する新会派「無所属の会」の双方から打診があった。

 玄葉氏は「今回の選挙で選挙区調整をした立場から希望の党へ行くことも筋道。保守系野党の結節点として活動する無所属の会の理念も賛同できる。しかし、今回は一拍置きたい」と述べた。

 また、自ら代表を務める民進党県連の組織については「県内の民進系の衆院議員は希望の党と無所属に分かれた。その双方を支援できる枠組みとして残すことができるのではないか」と述べ、県内で非自民の保守勢力を結集する核にする考えを示した。

3892さきたま:2017/10/28(土) 11:24:14
>>3890
重徳も鷲尾も、浅尾の末路を見てたら、二階サイドから連絡があろうとも相手にしないでしょうけどね。
元からの自民党の対抗馬はもちろん、野党サイドからも対抗馬をぶつけられて、落選することになるわけで。
特に重徳は、元民主の中根が引いてくれて全面支援してくれたから勝てたので、自民県連推薦無所属の青山、希望(+連合)の中根との三つ巴になれば勝ち目なしです。
鷲尾にしても、連合と市民団体の後押しがなければ勝ってないので、行くとしたら希望ではないでしょうか。

3893とはずがたり:2017/10/28(土) 13:04:03
>>3892
そうは思いたいですが兵庫の山口・松本・小泉の選挙強い連中は無事自民入りですからねえ。。

愛知・新潟は野党強いので自民入りさせて野党陣営に打撃を与えるメリットは結構でかいですし保守色強いし希望入りが順当かとは思いますが注視してたいと思います。

希望ー無所属の会―立憲が連合を媒介にして少なくとも候補者調整しないと今回の二の舞三の舞ですし,両名がそのパイプ役になれるといいんですがねえ。。

3894チバQ:2017/10/28(土) 13:30:16
重徳のフリーハンド確保済みって、民進離党済みって意味ですか?

3895とはずがたり:2017/10/28(土) 14:13:23
選挙強いし岡田の会派の誘い断って自由に動けるんではないでしょうかね。鷲尾は離党届だしてましたが重徳はどうでしたっけ?知事選狙いとかもあるんですかねえ?

3896さきたま:2017/10/28(土) 14:31:49
>>3893
小泉(や長崎)は元々自民党で復党組ですから、今回は連合支援と無関係という点でちょっと状況が違いますね。
また、兵庫の松本や山口は、自民党の対抗馬の現・元職がいなくなって迎え入れられたという理想的な条件が整ったのが大きいと思います。
自民党としても浅尾の神奈川4区みたいに野党にさらわれるとなればハイリスクですし、自民党の現職や元職が対抗馬の重徳や鷲尾にとってもハイリスクの選択ですから、現状ではそこまで心配しなくてもよいかと思います。
野党系無所属でのメリットが薄くなるような状況の変化があると危険でしょうが。

3897チバQ:2017/10/28(土) 14:35:34
>>3894
納得です
中島は山教の力が強いから「フリーハンドはない」っていうことで書かなかったんですね

メモ
>>3882
両院総会には所属議員64人のうち、参院議員44人、党籍を残したまま衆院選で無所属で当選した議員15人の計59人が出席した。前原氏の後継として、無所属組の岡田克也元代表らが有力視されている。

下の17人のうち15人が参加
■希望 :前原誠司 1人
■会派「無所属の会」 13人
岡田克也 野田佳彦 江田憲司 安住淳  原口一博
平野博文 中川正春 篠原孝  福田昭夫 広田一 
金子恵美 黒岩宇洋 菊田真紀子
■無所属? 3人
中島克仁
玄葉光一郎  重徳和彦

*鷲尾英一郎(離党>>3889)

3898チバQ:2017/10/28(土) 14:36:03
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201710280000175.html
2017年10月28日9時0分 紙面から
近視眼的な立憲、枝野の足引っ張るグループ/地獄耳
TL
 ★国民の期待を大いに受けた野党第1党・立憲民主党。26日の執行役員会で人事を発表した。国対委員長兼政調会長・辻元清美の兼務を解き国対委員長に専念。政調会長は代表代行・長妻昭が兼務することになった。また副代表・近藤昭一が選対委員長、副代表・佐々木隆博が総務委員長、返り咲いた山内康一が国対委員長代理、阿久津幸彦が幹事長代理に起用された。

 ★また週刊誌でセクハラ問題が報じられた青山雅幸に無期限の党員資格停止処分が科せられ、立憲の会派からも外れる。同党の純血主義ともいえよう。

 ★立憲民主党の中核をなすのは民進党代表選挙で枝野幸男を推した面々。いわゆる枝野派が押し上げ結党、党躍進の原動力となった。彼らが既に党の役職を占めているが、価値観が近く考えを同じにする同志の結集であると同時に、枝野が考える「多様性を認め合い、困ったときに寄り添い、お互いさまに支え合う」(民進党代表選挙の時の枝野のスローガン)には、その結束の強さからいささか狭量で近視眼的になりがちだ。

 ★政界関係者が言う。「それだけではない。枝野親衛隊を外側から取り巻くサンクチュアリの存在が大きく、彼らが多様性をそいでいるといっていい。サンクチュアリは民進党内のグループで、旧社会党グループとか赤松グループと呼ばれる。元首相・菅直人、元衆院副議長・赤松広隆ら政治家として上り詰めたのにプレーヤーとして君臨したがる、希望の党から見れば民進党内のお荷物的存在」が指導力を発揮し党内に院政を敷いているため、ますます多様性が否定されている。国民の期待とは裏腹に純血主義とサンクチュアリがエダノンの足を引っ張ることになる。(K)※敬称略

3899チバQ:2017/10/28(土) 14:36:49
福岡県連

http://www.sankei.c
om/region/news/12017.10.28 07:07

漂流続ける民進党、地方組織に募る不安

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 民進党福岡県連は27日、臨時の常任幹事会を開いた。2年後の統一地方選や参院選に民進党として臨む方針を確認したが、中央政界では民進党は衆院選後も漂流を続ける。出席者からは、“泥舟”では戦えないとの声も漏れた。

 民進党は衆院選で希望の党、立憲民主党、そして無所属に3分裂した。

 「野党第一党が分裂し、巨大与党の存続を許した。反省すべきだ。党員やサポーターの動揺もある」

 吉村敏男代表代行(県議)は、常任幹事会でこう切り出した。

 衆院選の福岡1〜11区には、民進党出身の8人が立候補した。選挙区では全員敗れたが、希望の党2人、立憲民主党1人が比例復活で当選した。選挙区全敗は、平成26年の前回衆院選と同じだが、民進系の比例復活は2人増えた。

 党県連代表だった緒方林太郎氏は、希望の党に移り、落選した。

 一方、参院議員と地方議員、資金は民進党に残ったままだ。この日の幹事会では、党県連組織の存続を確認した。だが、民進党そのものが存続するかは分からない。

 県連の川崎俊丸幹事長代理(県議)は幹事会後、記者団に「野党再編をめぐり、中央でどんな大きな絵が描かれるのかに期待するしかない」と語った。ベテラン県議の一人は「元をただせば寄り合い所帯の民進党。民進党イコール泥舟とのイメージは払拭できていない」と声を潜める。

 平成31年には参院選と統一地方選がある。来年には、選挙に向けた動きが加速する。県連幹部のある地方議員は「自身の選挙は、できれば新党で戦いたいのが本音だ」と打ち明けた。

 泥舟・民進党は、衆院選前から国民の支持を失っていた。だからこそ、希望の党へ合流しようとした。

 現在、民進系議員は小池百合子・希望の党代表を責め立てる。選挙前の支持率低迷の責任を、小池氏になすりつけているようだ。

 野党が再び国民の信を取り戻せるか。民進党福岡県連は、11月の定期大会までに、態勢を立て直す必要に迫られる。(村上智博)71028/rgn1710280008-n1.html

3900チバQ:2017/10/28(土) 14:37:17
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/254238
民進党福井県連、存続の方向で調整
三役が確認、一部は疑問視も

2017年10月28日 午前7時10分

希望の党ののぼりが立つ民進党福井県連事務所=27日、福井市大手2丁目 拡大する
希望の党ののぼりが立つ民進党福井県連事務所=27日、福井市大手2丁目


 先の衆院選で民進党が分裂し全国の地方組織が揺れる中、福井県連の三役が27日、今後の対応を協議し、県連組織の存続に向けて調整することで一致した。党本部も同日、両院議員総会で地方組織も含めた党の存続を確認した。ただ、衆院選で県連が全面的に支援し、復活当選を果たした斉木武志氏は希望の党所属だけに、県連の一部には「衆院議員のいない県内政党に将来展望はあるのか」などと疑問視する声もある。

 ■「まとまりが大事」

 27日午前、民進県連の三役を務める県議3人が福井市内で会合の場を持った。「これまでの民進県連を大事にし、希望の県連組織の立ち上げには関わらない」。会合後、山本正雄代表は福井新聞の取材にこう答えた。辻一憲幹事長も「県連は残していくのがいいと思っている。個々人の判断はあるが、まとまることが大事だ」と強調した。県会第2会派の「民進・みらい」も存続する方向とみられる。

 立憲民主党に政治スタンスが近いとして、衆院選後の入党を示唆していた野田富久副代表も民進県連が存続する方向となったことから離党しない考えを明らかにした。「選挙前は、民進県連がなくなるなら、(希望か立憲民主の)二つの選択肢しかないので立憲民主入りを考えた。民進県連が残るのだから、そこで最後まで頑張る」と語った。

 ■「野党再々編見極め」

 揺り戻しの背景には何があったのか―。

 民進県連は、衆院選で「民進が希望に完全合流する」との前提で、希望の公認候補を支援する選挙戦を展開した。民進出身で希望公認の斉木氏が、県内の非自民系としては8年ぶりの議席を獲得した。だが希望は失速で野党第2党にとどまったため、前原誠司民進代表は党と地方組織存続への方針転換を余儀なくされ、県連も軌道修正を図る形となった。30日の全国幹事長会議で党の方針が伝えられた後、正式協議することになる。

 民進に所属する県内複数の地方議員は、県連三役の考えと同じく「当面は県連を存続させて静観し、中央の野党再々編を見極めた方がいい」とのスタンスだ。「岡田克也元代表ら無所属グループが民進回帰の動きをすれば、希望は分裂するのでは」(県連関係者)との見方がある。

 ■「解党的出直しを」

 民進県連の存続に疑問の声もある。関係者の一人は「参院議員しか残っていないのに民進の地方組織を維持しても将来展望がない」ときっぱり。「民進の地方組織が参院選は自前の候補、衆院選は希望の候補で戦うのは県民の理解を得られない」と語る。別の関係者も「地方組織も解党的出直しをすべきだ。決めきれない民進の悪いところが出ている」とため息をつく。

 希望の県連組織発足を望む声もある。1区希望公認の鈴木宏治氏をバックアップした民進県連関係者は「希望の国会議員が誕生したのだから、希望の県連組織はできるだろう。斉木氏の手腕に期待したい」とする。

 別の地方議員からは野党第1党となった立憲民主の県連組織発足にエネルギーを注いだ方がいいとの意見もある。

 民進最大の支持母体である連合の神津里季生会長は坂井市内での26日の記者会見で、斉木氏の当選を評価した上で、野党の力を発揮するため、民進県連以外に立憲民主、希望の地方組織が発足しても「連携関係を持ってほしい」と注文した。民進県連三役は「政党は別でも、地域の課題解決や要望を実現するため、斉木氏の活動は支援する」と口をそろえる。ただ、三役の一人は「民進県連が苦労して擁立した候補が、希望の国会議員になったのは皮肉な話だ」と自虐的に語った。

3901チバQ:2017/10/28(土) 14:41:20
この道しかないって なんだっけなあ?と思ったら自民党のキャッチコピーじゃん

【自民党 新CM(30秒Ver.)】「景気回復、この道しかない。」
https://www.youtube.com/watch?v=wObNcHUzRZ0


http://www.sankei.com/politics/news/171028/plt1710280007-n1.html
2017.10.28 00:48
【民進党両院議員総会】
前原誠司代表、希望との合流に「この道しかなかった…」

 民進党の前原誠司代表は3時間半に及んだ27日の両院議員総会後、希望の党への合流について「この道しかなかった」と繰り返した。自身の進退については、30日の全国幹事長会議の意見を踏まえ、「どう判断すれば党にとって最もいいのか結論を下したい」と記者団に語った。詳細は次の通り。

以下略

3902チバQ:2017/10/28(土) 14:42:32
http://www.sankei.com/photo/story/news/171027/sty1710270018-n1.html
立憲民主・枝野代表が講演 「すみ分けなら、ぎりぎり許される」希望、民進と選挙協力可能
2017.10.27 22:32
 立憲民主党の枝野幸男代表は27日、東京都内で開かれた共同通信加盟社論説研究会で講演し、今後の国政選挙で希望の党や民進党とも限定的な協力なら可能だとの見方を示した。2019年参院選などを念頭に「与党に漁夫の利を許さないための(選挙区の)すみ分けなら、国民からぎりぎり許される」と述べた。

 講演する立憲民主党の枝野代表=27日夕、東京都中央区
 次期衆院選で定数の過半数の候補者を擁立し、党単独で政権交代を目指す意向も表明。野党再編に関しては「全く考えていない。考えた瞬間に立憲民主党は失速する」と強く否定した。
 枝野氏は希望、民進両党との関係について「共産、社民、自由各党とやってきた連携は当然あり得る」と強調。来年の通常国会を前に具体的な動きが出てくるとの見方も示した。
 立憲民主は今回の衆院選で共産、社民両党と連携し、200以上の小選挙区で候補者を一本化した。

3903チバQ:2017/10/28(土) 14:51:22
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000112-mai-pol
<民進・希望>再結集へ苦闘 揺れた両院議員総会
10/27(金) 23:21配信 毎日新聞
<民進・希望>再結集へ苦闘 揺れた両院議員総会
民進党の今後は?
 民進党と希望の党が27日にそれぞれ開催した両院議員総会は、衆院選で大敗した野党の先行きを占う内容になった。民進は与党に対抗できる野党の「大きな塊」に向けて苦闘を始めたが、ハードルも高い。一方で希望の混乱は当分、続きそうだ。

 ◇民進 選挙のしこり残る

 民進党の両院議員総会では、希望との合流を決断した民進党の前原誠司代表が辞任を表明した。民進党は新体制で、野党の再結集を目指す。ただ、選挙戦のしこりは大きく、具体化は来年以降になりそうだ。

 「希望の党の公認で『排除』されたのはどんな経緯だったのか」「民進党として野党統一候補で戦った方が勝てた」。総会は約3時間半続き、前原氏を追及する声が相次いだ。

 野党第1党が分裂した傷は大きい。菊田真紀子衆院議員は記者団に「信頼関係は修復できないところまで来ている」と嘆いた。

 しかし、2019年に控える参院選に向け、野党がバラバラでは勝機はないことも明らかだ。無所属で当選した中島克仁衆院議員は「地方組織は不安を抱えている。方向を早く決めて選挙に備えてほしい」と要望した。

 カギになるのは民進党籍を持つ13人で衆院会派「無所属の会」を結成した岡田克也元代表だ。民進内では新代表に岡田氏を推す声が強い。そうなれば、無所属の会と民進の連携は固まる。

 民進の両院議員総会長の中川正春氏は無所属の会のメンバーでもある。中川氏は記者団に「散らばった民進の人たちの橋渡しをし、自民に対峙(たいじ)する大きな塊を作る。その一歩として民進の組織を維持する」と説明した。

 27日にあった希望の党の両院議員総会では「立憲民主党や無所属の会と統一会派を組むべきだ」(大串博志氏)、「将来的な合流も含めて他の野党と連携する」(小川淳也氏)などの意見も出た。無所属の会はこうした希望の「離党予備軍」の受け皿になることも想定している。

 もっとも立憲は独自路線を歩む。枝野幸男代表は27日の講演で「永田町の中で数を集めることに走った瞬間に失速する」と、改めて再編に否定的な考えを示した。

 民進党の支持団体・連合の幹部は「股裂きをなくしてほしい」と漏らしている。参院選に再結集が間に合わない場合は、比例代表で野党の統一名簿を作る構想も出ている。【真野敏幸、竹内望】


後略

3904パリ行最終便:2017/10/28(土) 15:18:05
衆議院議員 玄葉光一郎(げんば こういちろう)公式ウェブサイト

2017年10月26日 所属会派について
http://www.kgemba.com/message_topics/2513/

 総選挙の期間中終盤に、当選後の所属政党について「当面無所属」を表明しました。当面無所属の立場で活動しつつ、日本の政治構造や野党再編のあり方、その中での自らの役割を見極めながら所属政党を決めていくと申し上げました。

 次に所属会派です。国会は会派で動いています。会派に所属しなければ国会質問などに支障をきたします。

 所属会派については、岡田克也さんら民進党系無所属衆議院議員で結成した「無所属の会」から参加の打診を受けました。これは希望の党と立憲民主党の結節点を目指すとしており、その趣旨には賛同しています。

 他方、希望の党の有志議員からは、候補者調整に関わった関係上、希望の党に入ってほしいとの声も頂いています。これまでの(少なくても表面上の)経緯を踏まえれば筋論です。選挙結果が惨敗ゆえになおのこと何らかの形でコミットしなければという気持ちがあるのも正直なところです。

 結論は、一拍置くことにいたします。つまり年内は、どちらの会派にも属さず、一人会派で活動し、自らの役割はどこにあるのかをしっかり見つめたいと思います。その上で年明けの通常国会までに所属会派の結論を出したいと考えています。

                                                      平成29年10月26日 記

3905とはずがたり:2017/10/28(土) 19:08:09
>>3897
輿石が立憲推してると思われるので中島氏には多分フリーハンドないっすよね。。

輿石が枝野にどう影響力行使するか考えていそうです。。

3906チバQ:2017/10/28(土) 21:03:17
>>3905
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1419422882/5279

無所属である限りは支援得られそうですけどね

3907パリ行最終便:2017/10/29(日) 10:07:53
https://dot.asahi.com/dot/2017102800029.html?page=2

 立民は選挙戦で、選挙協力のために共産党と各候補者が政策合意している。その中には「当選後、希望の会派に入らない」との約束も含まれている。今後、希望と国会運営で協力すると共産からの反発は必至で、希望とは対立したままにしておかざるをえない。

 ある立民の議員は、野党再編よりも「選挙戦で協力した社民、共産との共闘にプライオリティがある」と話す。また、無所属の会にも共産党から協力を得て当選した議員がいて、これが希望との協力のハードルをさらに高くしているのが実情だ。

3908さきたま:2017/10/29(日) 10:53:36
>>3907
>立民は選挙戦で、選挙協力のために共産党と各候補者が政策合意している。その中には「当選後、希望の会派に入らない」との約束も含まれている。

AERAdot.編集部の西岡千史という記者が書いているようだが、どこの選挙区の話なのか?
全国的には、立憲民主の各候補者は、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)と7項目の政策合意をしたんであって、共産党と直接政策合意したわけではない。
共産党も同じで、あくまで市民連合との政策合意。
その7項目のなかには「当選後、希望の会派に入らない」という文言はない。
市民連合との7項目の政策合意に基づき、共産党や社民党が候補を降ろしてくれたという話は、
選挙当日の各番組でも枝野も志位も言ってたこと。
また、北海道や新潟では、市民団体を仲立ちとして、立憲民主・共産・社民・市民団体らで政策協定を協定を結んでいるが、
ざっと調べた限りでは「当選後、希望の会派に入らない」という文言が入った協定書は発見できなかった。
いったいどこの話なんだろうか。
誤報か?

3909さきたま:2017/10/29(日) 11:15:42
>>3889
鷲尾が会見。

鷲尾氏 民進系と連携へ
離党正式表明 無所属で活動
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20171029354538.html

 衆院選で新潟2区から無所属で出馬し、当選した民進党県連代表の鷲尾英一郎氏(40)が28日、新潟市中央区で記者会見し、党本部に離党届を提出したことを正式に発表した。当面は無所属で活動する意向を改めて示した上で、民進党出身者との連携は続けるとした。

 鷲尾氏は...

【政治・行政】 2017/10/29 07:57

3910さきたま:2017/10/29(日) 11:18:54
重徳の記事。

当選者 一夜明け始動
2017年10月24日
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20171024-OYTNT50041.html
>◆睡眠3時間駅で抱負…12区・重徳さん

 12区(岡崎市、西尾市)で当選した無所属の重徳和彦さん(46)は23日、朝からJR岡崎駅のコンコースに立ち、約1時間にわたって乗降客らに当選のあいさつをした。

 3時間しか眠れなかったという重徳さん。「皆さんのご支援で3期目を担わせていただくことになった。負託に応え、恩返しができるようにがんばりたい」と、12日間の舌戦でしゃがれた声を振り絞った。

 無所属で当選した重徳さんだが、政権交代が可能な保守の2大政党政治が持論。今後の政治活動について「野党再編に向けて決断を迫られる時期は近い。保守中道ど真ん中の立ち位置を明確にし、主体的に動いていきたい」と意気込みを見せた。

3911さきたま:2017/10/29(日) 11:22:10
>>3888
中島克仁氏は「当面は無所属で活動」(山梨県)
http://www.news24.jp/nnn/news88811640.html
 民進党山梨県連は衆議院選後初の常任幹事会を開き、無所属で当選した中島克仁代表について、国会で当面のあいだ無所属で活動していくことを確認した。
 幹事会で中島氏は、国会で当面の間、無所属で活動する意向を示し了承された。
 今後、民進党本部や他の党の情勢を判断しながら来年の通常国会前を目安に所属政党を決めるとしている。
 一方、民進党県連から推薦を受け立憲民主党から立候補した小林弘幸氏は幹事会後の取材に対し、今後も立憲民主党に所属し、山梨2区で活動を続ける意向を示した。
 また、参議院議員の宮沢由佳氏は今後も民進党の参院議員として活動を続けるという。

3912さきたま:2017/10/29(日) 11:24:23
>>3911
山梨 2氏に当選証書 中島克仁氏「通常国会までに所属政党決める」 堀内詔子氏「保守はひとつの方が山梨に貢献」
2017.10.25 10:47
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/171025/plt17102510470003-n1.html
>【中島克仁氏】
 「有権者の支持の重みを感じ、身が引き締まる思い」

 中島氏は当選証書を手に「医療、介護、年金など社会保障の信頼を回復し、山梨県もそういう社会にすべく努力したい」と抱負を語った。

 無所属で当選した中島氏。今後の議会活動が注目されるが、「国会では政党に所属しないと十分な仕事ができない」と政党に入る考えを改めて示した。

 所属政党を判断する基準については「社会福祉、労働、教育政策について、どの政党で活動すれば私の政策を実現しやすいかを一番に考えたい」と述べた。

 外交、安全保障などの政策も考慮し、「通常国会の開会までをめどに支援者にも相談して決めたい」の述べた。

3913さきたま:2017/10/29(日) 11:35:39
【政治】
山尾氏、無所属か立憲民主検討 交際疑惑報道で民進離党
2017年10月28日 17時44分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017102801001458.html
 既婚男性との交際疑惑報道で民進党を離党し、衆院愛知7区から無所属で当選した山尾志桜里氏は28日、今後の活動について「無所属も、立憲民主党に入ることもあり得る」と述べた。支援者の意見を聞き、特別国会が召集される11月1日までに方針を決めるとした。愛知県尾張旭市で記者団に語った。
 山尾氏は無所属の利点について「(野党の)接着剤の役割を果たせる」と指摘。入党については「国会質問で課題を浮き彫りにでき、政策面で活動しやすい」とした。
 判断基準に関しては「どちらに身を置く方が役に立てるのかという点で考える。憲法の議論は非常に大事だと思っている」と語った。
(共同)

3914名無しさん:2017/10/29(日) 11:36:11
お友達には甘い!? 先の衆院選で大躍進した立憲民主党に早速、醜聞が飛び出した。

 静岡1区で出馬し、比例復活で初当選を果たした青山雅幸氏(55)にセクハラ疑惑が浮上。
26日発売の「週刊文春」によると、今夏まで秘書を務めた20代女性Aさんにキスを迫ったり、
エレベーター内で抱きつくなどのセクハラ行為をしたという。

 昨年8月に県内の旅館に宿泊した際には、酔った青山氏が四つん這いになり、Aさんの元にハイハイで急接近。
ドン引きしたAさんが座布団でガードすると、青山氏は彼女の頭をやさしくなでたという。

その時の様子についてAさんは「身の毛がよだつほどの恐怖だった」と回想している。

 ネット上では早速「ハイハイ青山」と命名されてしまった同氏だが、枝野幸男代表(53)とは出身大学も同じ“盟友”で、
人権派弁護士で知られる。代表を務める静岡市内の法律事務所は「女性が働きやすい職場」として、市から特別賞を授与されていた。

 地元住民いわく「所属弁護士は3人で、事務スタッフの大半が女性。『奇麗な人しか雇わない』という話も聞く」。
青山氏に関しても、地元市議の間ではかねて「女グセに難アリ」と評判だったという。

 セクハラ疑惑を受け、同党は青山氏を無期限党員資格停止処分とする方針を固めた。特別国会での会派入りも認めない。

 青山氏は党を通じて「私の認識とは異なる部分もあるが、女性の訴えは真摯に受け止め、傷つけたとすればお詫び申し上げたい」とコメント。

 だが、他の野党関係者からは、離党勧告や除名に比べてはるかに軽い処分に「甘すぎる!」といった声が続出した。
 党内からも「文春の続報も想定され、今後傷口が広がる可能性もある。枝野代表のお友達だから忖度した処分なのでは?と思われても仕方がない。
安倍首相の森友・加計問題を追及するのであれば、ここは厳しく離党を促すべきだった」といった意見が出ている。
初動ミスが命取りにならなければいいが…。

https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/811264/

3915さきたま:2017/10/29(日) 12:10:10
合流協議着手は9月21日、希望と維新のすみ分け「聞いていた」 「前原氏は嘘つき」「即辞任を」…民進党両院総会の全容判明
10月29日(日)5時3分 産経新聞
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1029/san_171029_3581843390.html

 民進党の前原誠司代表が希望の党との合流失敗を認め、引責辞任を表明した27日の両院議員総会の全容が28日、判明した。前原氏は合流に向けた経緯を説明する中で、小池百合子東京都知事が「希望の党」の党名と代表就任を発表した4日前の9月21日から小池氏側と候補者調整を本格化させていたことを明かした。

 産経新聞が入手した速記録によると、9月30日に正式発表された希望の党と日本維新の会による候補者のすみ分けについても「21日に聞いていた」と説明した。これにより大阪府内の選挙区の民進党公認内定者は、希望の党から出馬する可能性を絶たれたが、前原氏は「あの判断しかなかった」と理解を求めた。

 これに対し、出席者からは「(すみ分けで)候補者の居場所をなくしたことが大問題だ」「即刻辞任いただきたい」との批判が噴出した。

「潔く代表辞すべき」「偽メール事件と同じだ」…民進・前原誠司代表に批判の嵐 荒れる民進党両院議員総会

 27日の民進党両院議員総会の主な発言は次の通り。

 白真勲参院議員「(小池百合子東京都知事が代表の希望の党との合流方針を了承した)9月28日の両院議員総会前、小池氏とはどのような交渉をしてきたのか」

 前原誠司代表「私は共産党などとの『野党共闘』と『小池新党への合流』という2つの選択肢を常に考えていた。小池氏と(候補者調整に入る前段の)話し合いを始めたのは9月17日くらいだ」

 「公認候補の選定交渉で、私は約300の選挙区に民進党からの公認候補200人、希望の党から100人にすべきだと主張した。だが、希望側は半々を要求してきた。交渉の結果、1回目の190人の候補者のうち、110人が民進党出身者となった」

 「希望側は常に強気な交渉態度だった。特に東京や神奈川、千葉、大阪は『民進党候補でなくても勝てる』と迫られた。言い訳になるが、民進党のまま選挙戦に突っ込んでも厳しい結果になると思った」

 小西洋之参院議員「前原氏は重大な党規違反を繰り返している。潔く党代表を辞すべきだ」

 前原氏「すべて安倍政権を倒したいという思いから行ったことだ。他党を利するつもりはなかった」

 杉尾秀哉参院議員「前原氏は『(民進党が分裂したことについて)現時点では全てが想定内だ』と発言した。最初から『リベラル切り』を企んでいたのではないか」

 前原氏「決して『リベラル切り』を意図したものではない。枝野幸男氏の新党結成について、マスコミから『想定内か?』と聞かれ、ダイレクトに答えてしまった。政治家として未熟だった」

 芝博一参院議員「言い訳にしか聞こえない」

 前原氏「事実関係を説明することが今日の責務だ。これまでの経緯を説明したら、言い訳にしか聞こえないかもしれない」

 桜井充参院議員「野党がバラバラになっては駄目だということだが、結局、バラバラになった。なぜ(合流協議を中断し)引き返さなかったのか。今回の判断は(平成18年、前原氏が旧民主党代表辞任に追い込まれた)『偽メール事件』と同じだ」

 前原氏「離党者がボロボロと出る状況で衆院選に突っ込んでいれば、悲惨な結果になっていた。一方、希望の党の支持率は十数%もあった。あの時点では、あの判断しかなかった。(今後は)参議院や、地方組織を残すことが大切だ。お金も、このまま民進党に残す」

 杉尾氏「国民は前原氏を『嘘つき』と思っている。即刻辞任すべきだ」

 神本美恵子参院議員「希望の党に行く人(前原氏)が、なぜ民進党の行く末を決めるのか。即辞任してほしい」

 前原氏「(30日の)全国幹事長会議でのご意見を受け止めたい。地位に恋々とするつもりはない。辞める前提の代表としてではなく、通常の代表として全国から批判を受けたい」

3916名無しさん:2017/10/29(日) 14:23:17
【立憲民主党に暗雲】 山尾志桜里氏の入党を認めるのか
https://news.yahoo.co.jp/byline/azumiakiko/20171029-00077507/

青山氏のセクハラ疑惑に続いて……

 衆院選で公示前の15名が55名になり、躍進モードの立憲民主党。しかし特別国会開会を前に、“暗雲”が立ちこめ始めているようだ。まずは衆院選で当選したばかりの青山雅幸氏を無期限の党員資格停止処分にした。弁護士である青山氏の元女性秘書が週刊誌にセクハラを暴露したためだ。青山氏は静岡1区から出馬して比例復活で当選したが、得票数は3万8531票で惜敗率はわずか39.9%。その低さから早々の議員辞職ということもありえたはずだが、青山氏は枝野幸男代表の東北大学の同窓という関係ゆえに、無期限の党員資格停止処分にとどまったのかもしれない。
 さて報道によると、あの山尾志桜里氏が立憲民主党に参加の意思を固めたようだ。山尾氏といえば、民進党の前原誠司代表が幹事長に抜擢しようとした時、9歳年下の弁護士との“逢瀬”が発覚。「責任をとって」民進党を離党したものの、閉会中でメディアが入りにくい夜の国会内で形だけの“会見”を行い、一切の質問に答えなかった。

「禊はすんだ」のか

 無所属となった山尾氏は愛知7区で自民党の鈴木淳司氏を834票差で破って当選したが、それで禊は済んだといえるのか。「悪名は無名に勝る」というから、不倫疑惑をマスコミが大きく報道した効果ではなかったか。
それに山尾氏は「安倍晋三首相と真っ向から対決した」と、あたかも自分だけが真剣に総理と向き合ったかのように宣伝をしていたが、総理と真剣に対峙した女性議員は他にもいる。辻元清美氏は昔から「総理!総理!」などともっとしつこく追及していたし、共産党の田村智子氏の喰い下がりも安倍首相を相当追い詰めてきた。
その安倍首相が森友学園問題や加計学園問題について、再度審議に応じる意向だ。側近である萩生田光一幹事長代行と官邸で会い、そのように伝えたという。安倍首相がこうした姿勢を示すなら、野党議員も同じく疑惑を晴らさなければならないだろう。山尾氏は自身の疑惑をどう説明するのか。

枝野代表が豹変した?

 さて、立憲民主党は山尾氏の入党を受け入れるのか。
「最近、枝野代表の人相が悪くなったと思わないか」
 ある記者がそう言ってきた。確かに衆院選の時はあんなに生き生きとした枝野氏の表情だが、衆院選の後に開かれた両院議員総会ではあまりいいものではなかった。
「当初は同じ考えの人には広く門戸を開くと言っておきながら、いまでは『永田町の論理には与しない』と閉鎖的になった。これに対し『かつての仲間(無所属の会や民進党)を斬り捨てるのか』との批判が党内からも出ている」(同記者)
では山尾氏の入党希望に、立憲民主党はどのように対応するのか。対処方法を間違えれば、せっかくの勝ち運はたちまち消え去ってしまうだろう。枝野氏の判断が注目される。

3917名無しさん:2017/10/29(日) 16:32:39
http://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/13816278/

山尾志桜里氏の不倫スクープ裏側…おばたのお兄さん狙いだった

[画像] 山尾志桜里氏の不倫スクープ裏側…おばたのお兄さん狙いだった
28日放送の「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)で、衆院議員・山尾志桜里氏のスクープ裏側を、「週刊文春」の現役記者・鈴木氏が告白した。

番組では、中継先の鈴木氏が、自身が激写した山尾氏と倉持麟太郎弁護士とのW不倫疑惑について語った。鈴木氏は「自民党側からリークがあったとか、陰謀論ではない。ある筋から聞いていて、やってみたらすぐに撮れちゃった」と明かす。

鈴木氏によると、当初は倉持弁護士の別邸の約300メートル先にお笑い芸人・おばたのお兄さんの自宅があり、山崎夕貴アナウンサーと出てくるところを直撃取材しようとしていたとか。

ところが、念のためと思って見ていた倉持弁護士の別邸に山尾氏と倉持弁護士がやってきたため、急きょ予定を変更したというのだ。また、MCの月亭八光が「山尾さんは、不倫は否定してますよね?」と尋ねると、鈴木氏は「僕らは100%自信があります」と断言した。

鈴木氏の発言に出演者たちが驚くと、元「週刊文春」記者の中村竜太郎氏も「彼の取材でそういう結論が出ているワケですから、100%です」「訴えられる前提でやっているので、かなり裏取りしている」とコメントしていた。

3918チバQ:2017/10/29(日) 17:45:09
>>3909
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00000034-san-l15
新潟2区・鷲尾氏、民進離党の意向 「無所属の会」にも加わらず
10/29(日) 7:55配信 産経新聞
 22日投開票された衆院選で、新潟2区から無所属で当選した民進党県連代表の鷲尾英一郎氏(40)が28日、新潟市中央区の新潟東映ホテルで記者会見し、党籍が残る衆参議員と地方組織による党の存続を27日の両院議員総会で決めた同党には戻らず、離党する意向を表明した。当面は無所属で議員活動を行い、同党県連代表は辞任する方向。

 会見で鷲尾氏は、希望の党や立憲民主党に参加しない考えを改めて示すとともに、26日に結成された衆院の新会派「無所属の会」にも加わらない考えを明らかにした。同会には、鷲尾氏とともに無所属で当選した県内の民進系3人のうち黒岩宇洋氏(51)、菊田真紀子氏(48)の2人が参加を決めている。

 鷲尾氏は「無所属が不利益とは思っていない。時期を待つことが大事だ」と述べ、野党再編など今後の動きを見守る考えを示した。鷲尾氏は衆院選が公示された10日に党本部に離党届を提出したものの、受理されていない状態という。

3919チバQ:2017/10/29(日) 21:14:54
>>3813
https://news.goo.ne.jp/article/dtohoku/region/dtohoku-104958447.html

希望転出3氏、協力継続前向き 民進青森県連と会談
08:00デーリー東北

 民進党青森県連の幹部と、民進を離党して希望の党公認で衆院選に出馬した3氏が28日、青森市で会談した。関係者によると、民進県連側が中央政界の動向を踏まえつつ、これまでと同様の協力体制を維持するよう呼び掛けたのに対し、3氏は前向きに検討する考えを示したという。 会合は非公開。県連からは田名部定男代表と田名部匡代参院議員、奈良祥孝幹事長代行が出席。希望からは青森1区に出馬した升田世喜男氏、2区の工藤武司氏、3区の山内崇氏の3人が顔をそろえた。 会合後、取材に応じた匡代氏は「(3氏とも)民進党本部の決定に従って希望から出馬した」と決断に理解を示した上で、今後については「中央の動きが流動的なために現時点で確定的なことはないが、一緒にやっていけるところはやっていきたい」と述べた。 これに対し、工藤氏は「連携していくのは既定路線だと思うが、中央の動向をもう少し見ていきたい」、升田氏は「今は支持者へのあいさつ回りをしている。今後についてはまだ結論を出す段階ではない」と述べるにとどめた。

3920チバQ:2017/10/29(日) 21:41:40
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201710/0010685993.shtml
2017/10/29 06:45神戸新聞NEXT

民進党兵庫県連 選挙後初会合で不満続出
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衆院選後初めて開かれた民進党兵庫県連の幹事会であいさつする井坂信彦・前県連代表(中央)。立憲民主党から立候補して当選した桜井周氏(左)、向山好一民進党県連代表と並んだ=28日午後、神戸市中央区、市教育会館
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衆院選後初めて開かれた民進党兵庫県連の幹事会であいさつする井坂信彦・前県連代表(中央)。立憲民主党から立候補して当選した桜井周氏(左)、向山好一民進党県連代表と並んだ=28日午後、神戸市中央区、市教育会館
 民進党兵庫県連は28日、神戸市内で衆院選後初めてとなる拡大常任幹事会を開き、県連としての存続を確認した。党所属の県議や各市議らのほか、希望の党や立憲民主党の公認、無所属で立候補した元民進公認候補も出席。衆院解散から希望への合流に至る経緯を振り返る中で、「合流は間違いだった」などの不満が続出する一方、「民進のままで票が取れたのか」との反論もあった。(森本尚樹、阪口真平)

 幹事会には現在の党籍を問わず、希望への合流前まで民進に所属していた約40人が出席した。向山好一代表が党中央の方針として都道府県連の存続を伝えた。希望公認で落選した井坂信彦前代表、立憲民主公認で当選した桜井周衆院議員も出席したが、党県組織の設立には触れなかった。

 出席者からは「なぜ同じ思いだった仲間を敵に回さなければならなかったのか」「(東京、大阪だけでなく)全国で維新と協力できなかったのか」などの不満が噴出。「(希望の小池百合子代表は)候補者を民主的に決めたのか」などの厳しい指摘が相次いだ。

 今後の展望についても、見方が分かれた。今後、希望で活動するという井坂氏は終了後、取材に「2019年の統一地方選に向け、民進の地方議員はほぼ全員が希望か立憲民主に分かれるだろう」と語ったが、向山代表は「地方議員の取り合いをすべきではない。当面は仲間が結束すべきだ」と話した。

 無所属で立候補し落選した船川治郎氏は「(民進、希望、立憲民主に)細切れになると政権交代は起こせない。民進党がつなぎ役になればいい」と述べた。

 桜井氏も「当面は立憲民主の県組織を立ち上げない。民進の地方議員はバラバラにならず、党にとどまってほしい」と語った。

3921チバQ:2017/10/29(日) 21:42:02
長野
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20171028/KT171027ATI090018000.php
民進県連も存続

 民進党県連の羽田雄一郎代表(参院県区)は27日、党本部で開かれた両院議員総会で党が地方組織を含めて存続すると決めたことについて、「統一地方選や参院選など今後の選挙でしっかりとした態勢を取るためにも、組織が残る方向性は良い」と述べ、県連を現状のまま存続させる考えを明らかにした。

 総会後、取材に答えた。羽田氏はまた、篠原孝氏(長野1区)ら衆院選で民進党籍を持ちながら無所属で当選した議員や、民進を離党し希望の党公認で当選した下条みつ氏(2区)、井出庸生氏(3区)ら民進出身者、立憲民主党とも連携していく考えを示した。

 総会に県関係では羽田氏のほか、篠原氏と杉尾秀哉氏(参院県区)が出席。羽田氏は総会後、自民党が衆院選で大勝したことを踏まえ「1強多弱ではあるが、民進党籍を持つ議員は衆参を合わせると野党で一番多い。その責任を果たしていくべきだ」と指摘。希望、無所属のほか立憲民主を含む民進出身者について「みんな同志だ。再結集という形ではないが、どうやって連携を取っていくのかを模索していかなくてはならない」と強調した。

 民進県連の倉田竜彦副代表は取材に「希望も無所属も含め、衆院選で県連が推薦した(県連出身で落選者を含む)5人をサポートしていく」と説明。野党再編には一定の時間がかかる―との見通しも示し、「中央の動きを見守っていく」とした。

(10月28日)

3922チバQ:2017/10/29(日) 21:42:54
愛知
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20171026/CK2017102602000055.html
2017年10月26日


民進党県連は存続の方針 参院議員らが臨時幹事会
民進党県連の臨時幹事会後に会見する大塚耕平代表(左)ら=名古屋市東区で
写真
 民進党県連は二十五日、名古屋市内で臨時幹事会を開き、参院議員と地方議員を中心に当面、党県連を存続させる方針を確認した。

 会見した参院議員の大塚耕平代表は「地方議員はどの立場で二〇一九年の統一地方選を戦うか見通せないでいる。彼らが衆院の動きに引きずられず、今と同じ集団で統一選に臨めるよう、愛知独自の枠組みをつくることを提案した」と話した。

 会合には参院議員と地方議員の代表が出席。本来の主要メンバーである県内十五選挙区の党総支部長は衆院選を無所属で戦った重徳和彦衆院議員と伴野豊氏を除いて空席のため、総支部長代理を決めた上で、今後の枠組みづくりの議論を進めていく方針も確認したという。

 (谷悠己)

3923チバQ:2017/10/29(日) 21:48:07
佐賀

http://www.saga-s.co.jp/articles/-/141107
民進県連「中央の動向見る」 選対本部解散、分裂後の方針確認
10/25 8:22
常任幹事会で、民進党佐賀県連の今後の方針などを確認した出席者=佐賀市鍋島 拡大する
常任幹事会で、民進党佐賀県連の今後の方針などを確認した出席者=佐賀市鍋島


 民進党佐賀県連は24日、常任幹事会を開き、衆院選の総合選挙対策本部を解散した。衆院選では全国の民進出身者が希望の党、立憲民主党、無所属に分かれて選挙を戦っており、党分裂後の県連の今後の方針について「中央の動向を注視しながら検討する」ことを確認した。

 会合には当選した佐賀1区の党副代表原口一博氏と、民進出身で2区の大串博志氏も出席した。希望公認を辞退して無所属で出馬した原口氏は「大変迷惑を掛けたにもかかわらず、力添えをいただいて勝ち取ることができた」と感謝を伝え、希望公認の大串氏は「安倍政権を止める野党間の大きな連携ができるよう原口代議士と話をしながら考えていきたい」と述べた。

 選対本部長を務めた園田泰郎代表代行は「全国でも選挙区を制覇したのは佐賀だけで、成果があったと捉えるべき。2人がそれぞれの所で野党がどうまとまるか思いをはせてもらいたい」と総括した。(山本礼史)

3924チバQ:2017/10/29(日) 21:49:46
富山
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171028-OYT1T50021.html
民進分裂、「地方組織の機能停止」…議員ら困惑
2017年10月28日 06時51分
 民進党が立憲民主党や希望の党に分裂し、民進の富山県組織は身動きが取れない状態に陥っている。


 党本部が今後の地方組織の方針を都道府県連に示していない上、27日には前原代表が辞任を改めて表明するなど混乱が続いているためだ。所属議員には「中央の流れに巻き込まれ、地方組織の機能が停止している」と困惑が広がっている。

 県連では昨年、政務活動費の不正受給問題で富山市議と高岡市議各1人と、県議2人が辞職した。現在、県内の勢力は富山市議1人、魚津市議1人、射水市議1人、氷見市議2人の計5人にとどまり、県議と国会議員はいない。

 党勢の挽回を期した今回の衆院選は、前原代表による希望への合流で公認候補の擁立断念に追い込まれ、「不戦敗」に終わった。党本部の指示で、県連は3区の希望・柴田巧氏の応援に回ったが、柴田氏は選挙区で落選し、比例復活もかなわなかった。

 「選挙後のことが一切決まっておらず、私も支持者も困惑している。党は分裂したが、自分は民進の議員という気持ちだ」。ある所属議員は話す。別の議員も「党本部から何も指示がない。希望も立憲民主も知っている人たちばかりで、どちらにつくか判断できない」と戸惑う。

 民進の支持母体である連合も立ち位置を決めかねている。立憲民主と希望は連合との連携を要望しているが、連合はまだ結論を出していない。連合の地方組織、連合富山の辻政光会長は25日、記者会見で「連合富山と民進党県連、さらには我々が取り組む政治的なかかわりというのは、早急に話し合いの場をもっていくとしか言えない。連合本部もこれから総括し、方針を出していくとは聞いているが、いつになるか分からない」と述べるにとどまった。

 同党の混乱は当面続くとみられ、地方組織の足踏み状態が解消する見通しも立っていない。県連の寺崎孝洋幹事長(魚津市議)は「希望との合流の経緯や選挙の結果を見れば、代表辞任も仕方ないだろう。早急に新執行部を発足させてもらい、方針を聞かない限り、地方は何も決められない。最終的には執行部の提案を受けて、各県連が判断する流れになるのではないか」と話している。

2017年10月28日 06時51分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

3925チバQ:2017/10/29(日) 23:51:05
2097 :チバQ :2017/10/29(日) 23:49:31
http://www.sankei.com/politics/news/171029/plt1710290015-n1.html
2017.10.29 22:33

首相指名選挙 野党分裂映す 民進・投票先決められず 希望・苦肉の策で渡辺周氏 共社は立憲民主・枝野幸男代表で共闘鮮明に
 特別国会召集日の11月1日に行われる首相指名選挙は、野党分裂の混乱がにじみ出た異様な展開となる。民進党は前原誠司代表が正式な辞任を30日以降に先送りし、投票先が判然としない。希望の党は小池百合子代表(東京都知事)が衆院選に出馬せず、苦肉の策で当選回数最多の渡辺周元防衛副大臣への投票を決めた。共産、社民両党は野党第一党の立憲民主党の枝野幸男代表に投票する方向で、「3野党共闘」の流れを鮮明化させる。

 前原氏は27日の両院議員総会で「一定の方向性を定めた上で辞任する」と明言したが、即座の辞任は拒否した。党関係者によると、前原氏は「辞任は30日の全国幹事長会議で謝罪した後」との意向が強いという。

 そのあおりで新代表の選出手続きは召集日前日の31日までもつれるのは必至だ。首相指名直前まで候補が分からない異常事態に、参院民進党からは「前代未聞だ」と憤りの声が出ている。

 民進党の新代表には、党籍を残したまま衆院選を無所属で戦って当選した岡田克也元代表や、小川敏夫参院議員会長らが浮上する。ただ、岡田氏は民進党系無所属議員が参加する衆院会派「無所属の会」の代表を務めており、新代表となった場合の分かりにくさは否めない。

 希望の党は、幹事長兼政調会長に大島敦・民進党前幹事長が就任した。大島氏の人事はあくまで暫定的な位置づけで、11月中に共同代表を選出する方針だ。特別国会が開会しても国会議員を束ねる共同代表が不在という異例の事態となる。

 そんな中、首相指名候補として白羽の矢が立ったのが当選8回の渡辺氏だ。ただ、渡辺氏は希望の党の結党メンバーでさえなく、閣僚経験もない。共同代表でもない渡辺氏を首相に推すことは「無責任」との批判を免れそうもない。

 一方、衆院選で候補者調整を行って共闘した立民、共産、社民3党は、首相指名選挙でも足並みをそろえる見通しだ。

 共産党の志位和夫委員長は衆院選後の記者会見で「3党で連携して衆院選を戦った意思を国民に示す意味でも(首相指名選挙は)1人に絞って投票するのが一番いい」と語り、枝野氏を軸に調整する考えを示した。3野党は今後、国会でも共闘して安倍晋三政権への対決姿勢を強めるとみられる。(広池慶一)


2098 :チバQ :2017/10/29(日) 23:50:28
http://www.sankei.com/politics/news/171029/plt1710290018-n1.html
2017.10.29 22:48

これまでの首相指名は? 「党首」不在・分裂…自民にも波乱の過去
 首相指名選挙は過去にもさまざまなハプニングが起きている。平成21年9月の特別国会では、衆院選で民主党(当時)に大敗し、政権交代を許した自民党が極めて異例な対応をとった。衆院選敗北の責任を取って首相指名選挙前に党総裁を辞任する意向を表明した麻生太郎首相に代わり、両院議員総会長で参院議員の若林正俊元農林水産相に投票する方針を決めた。

 麻生氏は衆院選直後も党総裁だったが、「敗軍の将」に投票したくないという党内の声に加え、「白票」も避けたいことから若林氏を暫定候補とした。党総裁でもない議員への投票は例がなく、若林氏は当時、「私の名前に大きな意味はありません」と語っていた。

 自民党内で首相指名の投票先が真っ二つに割れた過去もある。

 昭和54年10月の衆院選で低迷した自民党は、直後から「40日抗争」と呼ばれる派閥争いに突入した。混乱のまま訪れた同年11月の首相指名選挙で主流派は党総裁の大平正芳首相に、非主流派は再登板を狙う福田赳夫元首相にそれぞれ投票し、最終的に上位2人の決選投票で大平氏が指名された。

 首相は第1党から選出されるのが通例だが、自社さ連立政権が発足した平成6年6月の通常国会は第2党だった当時の社会党の村山富市委員長が首相に指名された。

 元年の首相指名選挙では、衆院が自民党の海部俊樹総裁を、参院は社会党の土井たか子委員長をそれぞれ指名し、与野党勢力の衆参両院の「ねじれ」を象徴したケースもある。衆参で指名が異なるのは41年ぶりで、最終的に衆院の議決が優先され海部氏が首相に選ばれた。

 26年の首相指名選挙は、直前の衆院選で初当選した無所属の仲里利信氏(沖縄4区)に1票が入り、議場がざわついた。その後、仲里氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する意思表示として、自身に投票したことを明かしている。

3926名無しさん:2017/10/30(月) 04:05:46
こばやしよしのりに文春から確認の電話があったとのこと
こりゃ山尾第三弾くるで

2017.10.28(土)
https://yoshinori-kobayashi.com/14380/
週刊文春から電話があったので報告

3927名無しさん:2017/10/30(月) 04:10:35
5164: チバQ :2017/10/24(火) 20:19:42
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/10/24/0010671258.shtml
当選の山尾志桜里氏に“文春砲”直撃 支持者らが記者を一斉砲撃

 当選が決まり、笑顔の山尾志桜里氏=愛知県長久手市 1枚
拡大
 今年9月に男性弁護士との不倫疑惑を報じられ、民進党を離党、無所属で愛知7区から出馬した山尾志桜里氏(43)は自民党の鈴木淳司氏(59)との一騎打ちにわずか834票差で勝利し、当選した。
 当確後の記者会見には、窮地に陥った原因を招いた週刊文春の記者も訪れた。山尾氏に結婚指輪を外していることを質問。一瞬顔を引きつらせた山尾氏だったが「答える必要がないと思います」と“文春砲”を一蹴した。支援者は「そんなこと聞く意味あるのか」と文春記者にブーイングで一斉砲撃。山尾氏が「みなさん、親切にね」と諭す場面もあった。
 山尾氏はまた、週刊誌報道について有権者に説明を果たしたかについて別の記者から問われると「必要な説明をさせていただいた上で、公私のラインを引かせていただく。その代わり、公の政治家として消費増税、9条について自分の信念を明確に示した。そういった姿勢を含めて一定の信託をいただいた」とした。

3928さきたま:2017/10/30(月) 07:41:02
>>3926
以前にも、とはずがたりさんが書かれてましたが、5chからのコピペはそれと分かるように、コピペ元の名前まで含めてコピペしてもらえませんかね?
下記のように。


42: 無党派さん (ワッチョイ 0e1e-nu9H [119.172.105.136]) [sage] 2017/10/29(日) 20:39:36.35 ID:ufMgBWt20

こばやしよしのりに文春から確認の電話があったとのこと
こりゃ山尾第三弾くるで

2017.10.28(土)
https://yoshinori-kobayashi.com/14380/
週刊文春から電話があったので報告

http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/giin/1509269542/42

3929とはずがたり:2017/10/30(月) 15:19:27
民進・前原氏30日にも辞任へ、立憲民主党は党本部を公開
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3197849.html
4時間前

 民進党の前原代表は午後に開かれる全国幹事会で党が分裂したことを謝罪し、30日にも辞任する方針です。
 民進党は午後、地方組織の代表者が集まる全国幹事会を開きます。前原代表はその場で、希望の党との合流を目指したものの党が分裂して、衆議院選挙での与党の圧勝につながったことを謝罪した上で、希望の党と合流する方針を撤回し、民進党を存続させることを伝えるものと見られます。その後に開かれる両院議員総会では、前原代表の辞任を認め、速やかに新たな代表を選出したい考えです。
Q.お座りになった感想は?
 「いやいや、普通のいすです。よく間に合ってくれたなという感じです」(立憲民主党 枝野幸男代表)
 一方、立憲民主党は、国会からおよそ600メートル離れた東京・平河町に党本部を開き、報道陣に公開しました。ビルの1つの階を貸し切った党本部ですが、国会から近く、家賃が安いことが選定の理由だということです。
 立憲民主党は、新たに職員を採用して事務局を充実させるなど、11月1日から始まる特別国会を控え態勢作りを急いでいます。

3930とはずがたり:2017/10/30(月) 15:19:45
で,どうなんの?

前原氏、地方幹部に陳謝=民進が全国幹事会
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017103000139&g=pol

 民進党は30日午後、地方組織幹部を集めた全国幹事会を党本部で開いた。前原誠司代表が先の衆院選に際し、希望の党への合流をめぐって党分裂を招いたことを改めて陳謝し、辞任を表明。民進党はこの後の両院議員総会で辞任を認め、新代表を速やかに選出したい考えだ。
希望・民進、混乱拡大=トップ不在の異常事態

 前原氏は冒頭「責任は全て私にある。心からおわび申し上げたい」と述べた。
 前原氏の後任には、新会派「無所属の会」の岡田克也代表の再登板が有力視されている。 
 前原氏は参院議員や地方組織も含め、民進党の希望への合流を目指していた。だが、衆院選で希望が敗北し断念。全国幹事会では一連の経緯を説明し、党を存続させる方針を示す。(2017/10/30-13:14)

前原代表の辞任決定へ=後任選び急ぐ-民進
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017103000647&g=pol#cxrecs_s

 民進党は30日夕、党本部で両院議員総会を開く。党分裂を招いた前原誠司代表の辞任が決まる見通し。特別国会が11月1日に召集されるため、同党は新代表を31日にも選出したい考えだ。党員投票などを行う本格的な代表選は見送る。
 新代表には、衆院の新会派「無所属の会」を率いる岡田克也元外相の再登板が有力視されている。ただ、岡田氏が会派代表を務めていることから、参院議員から選ぶべきだとの意見もある。
 総会に先立ち、地方組織幹部を集めた全国幹事会も開催された。前原氏は希望の党への合流をめぐる混乱や、衆院選で自民党圧勝を許したことに触れ、「責任は全て私にある。心からおわび申し上げたい」と陳謝した。
 前原氏は蓮舫前代表の後任として9月1日に就任した。前原氏は今後、民進党を離れて希望に加わる考えだ。(2017/10/30-14:33)

3931とはずがたり:2017/10/30(月) 18:34:16

民進党 総会始まらず 直前の会議が大紛糾
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171030-00000936-fnn-pol
10/30(月) 17:29配信 Fuji News Network

民進党は30日午後、両院議員総会が行われる。
当初は、午後5時から予定されていた両院議員総会だが、これに先立ち行われていた都道府県の代表者による全国幹事会が、大変紛糾し、予定よりも1時間遅く、午後6時からのスタートとなった。
その全国幹事会だが、終了したもよう。
幹事会では冒頭、前原代表が、民進党分裂により、総選挙で与党に圧勝を許した責任を陳謝したうえで、会議後に代表を辞任する考えを表明した。
この会合では、出席者から、「前原代表の辞任が遅すぎた」、「もっと早く地方の声を聞くべきだった」などの批判が相次いだ。
また、民進党として存続させるとした地方組織について、将来的にどうするのかとの指摘が相次ぎ、分裂騒動による不安や不満が、地方組織から噴出した形となった。
このあと午後6時からに延期になった両院議員総会では、前原代表が、正式に辞任を表明する見通しで、特別国会開会の11月1日までに新しい代表を選出する見通し。

最終更新:10/30(月) 17:29

3932とはずがたり:2017/10/30(月) 18:37:31
6時から両院議員総会のようだ。どうなってんのかなあ

3933とはずがたり:2017/10/30(月) 18:42:03

《前原代表 辞任を正式表明》民進党 両院議員総会 生中継
http://live2.nicovideo.jp/watch/lv308211892
ニコニコニュース
提供: 株式会社 ドワンゴ

3934とはずがたり:2017/10/30(月) 19:07:57

新代表、31日選出=前原氏辞任、岡田氏は不出馬―民進
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000100-jij-pol
10/30(月) 18:14配信 時事通信

 民進党は30日夕、党本部で両院議員総会を開き、党分裂を招いた前原誠司代表の辞任を全会一致で了承した。

 特別国会が11月1日に召集されるため、同党は新代表を31日の総会で選出する。後任として有力視されていた岡田克也元代表は出馬しない意向で、新たに小川敏夫参院議員会長の名前が浮上している。

 岡田氏は衆院の新会派「無所属の会」代表を務めており、同氏周辺は「党代表との兼務はあり得ない。参院議員から選んでもらう」と述べた。

 新代表は31日午後に国会議員のみの投票によって決まり、党員・サポーターらの投票は行わない。立候補には推薦人20人が必要で、任期は来年9月まで。

3935とはずがたり:2017/10/30(月) 19:09:07

岡田固辞か〜。参院議員で参議院の身の振り決めてくれってことか?

新代表、31日選出=前原氏辞任、岡田氏は不出馬―民進
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000100-jij-pol
10/30(月) 18:14配信 時事通信

 民進党は30日夕、党本部で両院議員総会を開き、党分裂を招いた前原誠司代表の辞任を全会一致で了承した。

 特別国会が11月1日に召集されるため、同党は新代表を31日の総会で選出する。後任として有力視されていた岡田克也元代表は出馬しない意向で、新たに小川敏夫参院議員会長の名前が浮上している。

 岡田氏は衆院の新会派「無所属の会」代表を務めており、同氏周辺は「党代表との兼務はあり得ない。参院議員から選んでもらう」と述べた。

 新代表は31日午後に国会議員のみの投票によって決まり、党員・サポーターらの投票は行わない。立候補には推薦人20人が必要で、任期は来年9月まで。

3936チバQ:2017/10/30(月) 19:11:09
https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/politics/nhknews-10011204461_20171030.html
立民 特別国会で選出の新副議長に赤松氏
18:27NHKニュース&スポーツ

立憲民主党は30日の執行役員会で、11月1日に召集される特別国会の冒頭に選出される新しい副議長に、赤松広隆元衆議院副議長を推すことを決めました。

立憲民主党は30日午後、国会内で執行役員会を開き、衆議院の各会派が11月1日に召集される特別国会で、野党第1党の立憲民主党から新しい副議長を選ぶことで合意したことを受けて、赤松広隆元衆議院副議長を推すことを決めました。

また執行役員会では、今回の衆議院選挙で初当選し、みずからの元秘書に性的な嫌がらせをしたなどと週刊誌で報じられた青山雅幸氏について、無期限の党員資格停止処分などとすることを正式に決定しました。

さらに福山幹事長は、執行役員会のあと記者団に対し、参議院の会派「民進党・新緑風会」から離脱したことを明らかにしたうえで、「民進党の小川参議院議員会長から『総理大臣指名選挙での対応が異なるため、会派を離脱してほしい』と連絡があった。会派は無所属になるが、立憲民主党の幹事長として、参議院の中で政策を訴えていきたい」と述べました。

3937チバQ:2017/10/30(月) 19:13:37
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1710300029.html
民進党全国幹事長会議・前原誠司代表あいさつ詳報 「責任は全て私にある」「お手が上がらなくなるまで皆さん方のお声を承る…」
14:49産経新聞

民進党全国幹事長会議・前原誠司代表あいさつ詳報 「責任は全て私にある」「お手が上がらなくなるまで皆さん方のお声を承る…」
全国幹事会で挨拶する民進党の前原誠司代表=30日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影)
(産経新聞)
 民進党は30日午後、都道府県連の幹部らによる全国幹事長会議を党本部で開いた。前原誠司代表は、衆院選での希望の党の惨敗を踏まえ、同党への合流を決めた自身の判断の誤りを認め謝罪した。前原氏は合流方針を撤回して民進党を存続させる意向を固めており、30日中にも引責辞任する。

 前原氏の会議冒頭でのあいさつの詳報は次の通り。

 ◇ 

 急なお願いにもかかわらず、これだけ多くの皆さん方にお集まりいただいたことに心から感謝申し上げます。また、まずはお礼から申し上げたいと思いますが、先般行われた衆院選では、皆さま方にはそれぞれの地域で、多大なお力添えをいただき、(希望の党、立憲民主党、無所属の)3つに分かれた形だったが、非常に難しい状況だったにもかかわらず、お力添えいただいたことに、心から感謝申し上げたいと思う。本当にありがとうございました。

 また、その前提でおわびを申し上げないといけないですが、皆さん方には、ちょうど1カ月前の両院議員総会のときには、(衆院選公認内定者の)全ての人たちが希望の党に合流していただき、そして皆さん方には希望の党を応援してもらうというお願いをしたが、すべての方々に公認を降りる状況にはなりませんで、結果として立憲民主党、そしてまた無所属という形で、分裂選挙を皆さん方に余儀なくさせてしまった。

 また、それによって、比例は立憲民主党が1100万票、希望の党が960万票あまり取ったにもかかわらず、自民党が1900万票弱だったにもかかわらず、結局、(与党に)3分の2(の議席獲得)を許してしまうことになってしまった。この責任は全て私にある。結果責任があると考えておりまして、まずは皆さん方に心からおわび申し上げたいと思う。本当に申し訳ありませんでした。

 10月22日の投開票日の後に記者会見させていただき、政治は結果がすべてであるという中で、私は辞意を表明させていただいた。しかしながら、私は一番頑張っていただいた地域の皆さん方、全国の皆さん方、組織の皆さん方と、代表としっかりとご意見、ご批判、そして、お叱りを承って、そして今後のことについて、しっかりと受け止めさせていただく。そして、新たな執行部につないでいくことが、私の仕事だと、最後の仕事だと思っており、代表として皆さん方にいろんなご意見、ご批判、そしておしかりを受けたいと思っている。

 時間の制限はしていない。皆さま方のお手が上がらなくなるまで、しっかりと皆さん方のお声、そして、今後の体制についてのご意見も承る中で、しっかりと受け止めてまいりたいので、どうか、半日ではありますが、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。

3938チバQ:2017/10/30(月) 19:15:00
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1710300030.html
民進党の全国幹事長会議始まる 針のむしろの前原誠司代表「お叱りを承る…私の最後の仕事だ」 30日中にも引責辞任へ
14:49産経新聞

民進党の全国幹事長会議始まる 針のむしろの前原誠司代表「お叱りを承る…私の最後の仕事だ」 30日中にも引責辞任へ
全国幹事会で挨拶する民進党の前原誠司代表=30日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影)
(産経新聞)
 民進党は30日午後、都道府県連の幹部らによる全国幹事長会議を党本部で開いた。前原誠司代表は、衆院選での希望の党の惨敗を踏まえ、同党への合流を決めた自身の判断の誤りを認め謝罪した。前原氏は合流方針を撤回して民進党を存続させる意向を固めており、30日中にも引責辞任する。

 前原氏は会議の冒頭で「(民進党の公認内定者の)全ての方々に希望の党の公認がおりる状況にならず、結果として、立憲民主党、無所属という形で分裂選挙を余儀なくさせた」と総括し、「この責任は全て私にある。心からおわび申し上げたい」と陳謝した。

 その上で「地域の皆さん方からご批判、お叱りを承って、しっかり受け止める。そして、新たな執行部につないでいくことが私の最後の仕事だ」と語った。

 民進党は同日夕には両院議員総会を開催し、党にとどまった参院議員と党籍を残す無所属当選の衆院議員が後任代表の人選や党運営のあり方を協議する。新代表は31日にも選出される運びで、初代代表を務めた岡田克也元外相の再登板や小川敏夫参院議員会長の起用が取り沙汰されている。

3939チバQ:2017/10/30(月) 19:47:06
http://www.sankei.com/politics/news/171030/plt1710300035-n1.html
2017.10.30 17:47

山尾志桜里衆院議員、立民に入党はせず、会派入り



 立憲民主党は30日の執行役員会で、無所属の山尾志桜里衆院議員が同党の衆院会派に入ると確認した。入党はしないという。

 山尾氏は週刊誌で既婚男性との交際疑惑が報じられ、民進党を9月に離党。衆院選では愛知7区から無所属で立候補し、当選した。山尾氏は28日に「無所属も、立憲民主党に入ることもあり得る」と説明していた。

3940チバQ:2017/10/30(月) 20:01:16
奈良と岡山
http://www.nara-np.co.jp/20171028091458.html
民進県連、前途多難 - 28日常任幹事会/衆院選後初
2017年10月28日 奈良新聞

 民進党県連は28日、衆院選後初の県連常任幹事会(約10人)を開く。同党は希望の党の公認候補を全面支援して総選挙を戦ったが、その結果、1区で馬淵澄夫氏(57)が民主党時代から守ってきた議席を失うなど、県内3選挙区すべてで敗退。党自体も存続が問われる状況にある。藤野良次県連幹事長は、30日に東京都内で開かれる党全国幹事会に向け「まず(県連)幹部らの意見を聞く」と話しており、馬淵氏らの去就も含め、今後の対応が注目される。

 民進党は今回の衆院選に向け、前原誠司代表の提案で希望の党への“合流”を決定。県連でも、代表を務めていた馬淵氏と前川清成元参院議員(54)が民進を離党、希望の公認で出馬する態勢が急きょ整えられた…

http://www.sanyonews.jp/article/620418
民進党岡山県連が組織存続を確認 参院議員ら20人 党分裂対応協議


民進党県連の存続などを確認した常任幹事会
 民進党岡山県連は29日、衆院選(22日投開票)後で初となる常任幹事会を岡山市内で開き、希望の党への合流など野党再編で党が分裂したことへの対応を協議。27日の民進党両院議員総会の決定に従い、県連組織を存続させることを確認した。

 県連所属の参院議員や県議、市議ら約20人が出席。代表の難波奨二参院議員(比例)があいさつで、党本部の動きを見極める必要があるとしながらも「今は残ったわれわれが志を一つにしよう」と結束を呼び掛けた。

 会議はその後、非公開で協議。県連幹部によると、出席者からは県連存続に異論はなかったという。県議、市議は今後も民進党議員として活動を続けることも申し合わせた。

 会議では冒頭、衆院選で民進を離れて希望から出馬した津村啓介氏(岡山2区)と柚木道義氏(同4区)、同じく離党して立憲民主党から立った高井崇志氏(同1区)の3氏=いずれも比例復活=が姿を見せ、離党に至った経緯などを説明した。
(2017年10月29日 21時51分 更新)

3941名無しさん:2017/10/30(月) 20:50:45
藤末参院議員と平山参院議員が新会派結成 | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171030/k10011204531000.html

藤末参院議員と平山参院議員が新会派結成
10月30日 18時41分

ことし8月に民進党を除籍された無所属の藤末健三参議院議員と、先週、民進党を離党した無所属の平山佐知子参議院議員の2人は、新たな会派「国民の声」を結成し、30日、参議院の事務局に届け出ました。
このあと、藤末氏は国会内で記者会見し、「われわれに与党・野党という立ち位置はなく、議論を行うことによって政策を実現する当たり前の国会の機能を取り戻したい。ある程度の仲間が集まり、予算委員会などで議論できる状況を早く作りたい」と述べました。

3942チバQ:2017/10/30(月) 21:40:28
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1710300048.html
民進、31日に新代表を選出 参院の小川敏夫氏、長浜博行氏ら浮上 辞任の前原氏、希望合流の意向を表明
20:54産経新聞

民進、31日に新代表を選出 参院の小川敏夫氏、長浜博行氏ら浮上 辞任の前原氏、希望合流の意向を表明
両院議員総会後、報道陣の取材に応じる民進党の前原誠司代表=30日午後、東京・永田町の民進党本部(古厩正樹撮影)
(産経新聞)
 民進党の前原誠司代表は30日の両院議員総会で、希望の党との合流が失敗に終わった責任を取り「総会をもって代表の職を辞任させていただきたい」と表明し、了承された。同党は、11月1日の特別国会召集を前に、31日に両院議員総会を開き、新代表を選出する。新代表には、小川敏夫参院議員会長や長浜博行元環境相ら参院議員の名があがっている。

 また、前原氏は総会後、記者団に「しかるべきときに民進党に離党届を出して、希望の党に合流する」と述べた。前原氏は「希望の党・無所属クラブ」に所属することになった。

 後任の代表候補には岡田克也元代表も浮上しているが、岡田氏は固辞している上、衆院選では無所属として当選したこともあり、「無所属が民進党代表ではわかりにくすぎる。参院で責任を持って出すべきだ」(羽田雄一郎元国土交通相)との声が強い。

 総会では、速やかに党代表を選ぶ必要性も踏まえ、党員・サポーター投票などを省略し国会議員のみによる投票で選出する方法を決めた。新代表の任期は来年9月末までとなる。

 民進党は地方組織の幹部を集めた全国幹事会も開いた。出席者からは、同党前衆院議員が希望の党と立憲民主党、無所属に3分裂したことを受け、今後の地方組織の運営方針について質問が集中した。

3943チバQ:2017/10/30(月) 21:45:02
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171031k0000m010086000c.html
<民進党>前原氏辞任了承 31日新代表選出 両院議員総会
20:50毎日新聞

<民進党>前原氏辞任了承 31日新代表選出 両院議員総会
民進党の両院議員総会で代表辞任を表明し、一礼する前原誠司代表(左)=東京都千代田区の党本部で2017年10月30日午後6時3分、長谷川直亮撮影
(毎日新聞)
 民進党の前原誠司代表は30日、党本部で開かれた両院議員総会で代表辞任を表明し、了承された。これを受け、民進は31日に新代表を選出するための両院議員総会を開く。衆院選で無所属で当選した岡田克也元代表を推す声があったが、多数を占める参院側が難色を示し、岡田氏は30日夜に「参院から出すべきだ」と立候補見送りを表明した。一方、これに先立つ民進の全国幹事会では、希望の党合流を決断した前原氏への批判や、今後の組織運営に不安の声が相次いだ。

 前原氏は総会冒頭で「代表の職を辞任したい」と表明し、異論は出なかった。新代表選出を11月1日に召集される特別国会に間に合わせるため、党員・サポーター投票は見送る。立候補には推薦人20人が必要で、任期途中の代表交代に関する党規約に基づき、新代表の任期は来年9月末まで。

 党籍を持つ国会議員は衆院17人(前原氏を除く)、参院46人で、参院が多数を占める。衆院会派「無所属の会」(13人)の代表に就いた岡田氏は「全員で一致して推してもらえるなら、民進代表に立候補する」と周辺に語っていた。

 しかし、羽田雄一郎参院副会長は総会後、記者団に自身の立候補は否定しつつも「衆院に民進党はない。参院から代表を出す方が(分裂した他党と)横串を通しやすい」と指摘。30日夜、無所属の会メンバーの会合でも、同様の意見で一致した。参院側では小川敏夫参院会長らの名前が挙がっているほか、大塚耕平政調会長代理(参院議員)も推薦人集めを開始。ただ「国会が始まる前日にもめるのはよくない」(桜井充元政調会長)と一本化を求める意見もある。

 また民進は、この日の総会に先立ち、地方組織の幹部を集めた全国幹事会を開催。前原氏は希望との合流を巡る混乱を改めて陳謝したが、地方幹部からは「すぐに代表を辞めるべきだ」「新執行部で説明を行ってほしい」と批判の声が相次いだ。また衆院選で民進出身者が立憲民主、希望、無所属の三つに分裂したことを受け、「次の統一地方選で仲間が敵にならないよう考えてほしい」(福島県連)「存続する民進党はどんな役割を果たすのか」(福岡県連)など、今後の組織のあり方についても要望が出された。

 前原氏は、蓮舫氏の後任を決める代表選で枝野幸男元幹事長(現立憲代表)に勝利。9月1日に代表に就任したが、わずか2カ月で幕引きとなった。前原氏は記者団に、民進を近く離党して希望に入党すると明言した。【樋口淳也、真野敏幸】

3944チバQ:2017/10/30(月) 21:46:30
落選した24人全員が出席。小選挙区から立候補したほとんどの候補者が政治活動を続ける考え
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKBZ4S2VKBZUTFK00G.html
衆院選「重い風吹いた」 立憲・枝野氏、落選者と懇談
20:28朝日新聞

衆院選「重い風吹いた」 立憲・枝野氏、落選者と懇談
枝野幸男代表
(朝日新聞)
 「重い風が吹いていた」。立憲民主党の枝野幸男代表は30日、衆院選に同党から立候補して落選した候補者との懇親会で振り返った。党としては躍進したが、「民主党が政権をとったときの軽い風とは違う。ぶれずに政治家としての立ち位置を有権者に伝えていってほしい」と引き締めたという。

 東京都内のホテルであった懇親会には、落選した24人全員が出席。小選挙区から立候補したほとんどの候補者が政治活動を続ける考えを表明し、党の支援を求めたという。福山哲郎幹事長は「トータルな予算を作ったうえで、選挙区事情を勘案して(支援方法を)決めたい」と述べた。

 同党は同日、東京・平河町に党本部を設けた。約70坪で、国会からの距離や家賃を条件に選んだ。党職員は民進党から移籍した6人を含む8人で、今後増員を検討するという。(中崎太郎)

3945パリ行最終便:2017/10/30(月) 22:44:17
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171030/k10011204221000.html

立民 山尾氏加えた55人で新会派届け出

10月30日 16時25分

立憲民主党は、今回の衆議院選挙で当選した55人から、みずからの元秘書に性的な嫌がらせをしたなどと週刊誌で報じられた青山雅幸氏を除いたうえで、無所属で当選した山尾志桜里氏を加えた55人で、新たな会派「立憲民主党・市民クラブ」を結成し、30日に衆議院の事務局に届け出ました。

3946パリ行最終便:2017/10/31(火) 00:14:36
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00040699-nksports-ent
大沢あかね「完全にアウト」セクハラ疑惑議員の行動

10/30(月) 14:59配信

 タレントの大沢あかね(32)が、立憲民主党の青山雅幸衆院議員のセクハラ疑惑報道をもとに、女性の立場からセクハラだと感じる線引きなどについて語った。

【写真】三田友梨佳アナ、青山議員セクハラ疑惑報道に嫌悪感

 30日放送のフジテレビ系「バイキング」は、青山議員の法律事務所で秘書をしていた女性がセクハラを受けていたと告発した「週刊文春」の記事を取り上げた。

 タクシーで移動する際などに妻子ある上司から手を握られるという行為に、大沢は「アウトですね。セクハラです、完全に」とキッパリ。また、旅館で2人きりになった際にハイハイで寄ってきた上司に頭をなでられるという行為には「ぶん殴りますよ」と嫌悪感をあらわにした。一方、タレントのフィフィは元秘書の女性が「座布団抱いてガードした」ことについて。「ちょっと遊んでいるように思われちゃうかも」と拒否の意思表示としては不十分だったと指摘した。

 さらに、青山議員が元秘書女性に頻繁にプライベートなメールを送ったり、エレベーター内で抱きついたりキスを迫ったなどと報じられたことに、大沢は「青山さんのやってることはアウト」と断言した上で、毅然(きぜん)と拒否できない女性について「女性も、上司と部下という立場上言えない気持ちもわかるんですけど、もうちょっとやり方があったのかと思う。まだ大人の対応をしようと必死にがんばっているけど、もう言っていいと思う、ここまで来ると」とした。


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