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民主党スレ・2
3803
:
チバQ
:2017/10/24(火) 03:25:52
ただ、公明党の山口那津男代表(65)が「一見民主党」と揶揄するように、旧民主党時代の懐かしい面々が勢ぞろいする。当時の菅直人首相(立憲民主党最高顧問)が率いた政権を振り返れば、枝野官房長官(代表)、福山哲郎官房副長官(幹事長)、辻元清美首相補佐官(政調会長)、長妻昭厚生労働相(代表代行)といった具合だ。枝野氏は「右でも左でもなく前へ」と主張するが、左派の集まりであることは間違いない。今後、無所属で出馬した民進党元代表の岡田克也氏(64)らとの連携を模索しており、さらに勢力を拡大しそうだ。
前原氏は対照的だ。
「野党が分裂して政権選択の選挙になり得なかった大きな責任の一端は私にある」
衆院選の大勢が判明した23日未明、前原氏は党本部でこう語り、同党の希望の党への合流構想について見直す考えを示した。進退については「今後の党の方向性を決めた段階で責任を取る」と述べ、辞任する意向を表明した。
それもそのはずだ。前原氏は安倍政権に対抗できる二大政党制の実現に向け、9月28日の民進党の両院議員総会で「全員合流」を条件に希望との交渉を取り付けた。ところが、すぐさま希望の党代表の小池百合子東京都知事(65)に「排除の論理」を突きつけられると、支持母体の連合が反発。一つにまとめるどころか、党が希望、立民、無所属に3分裂した揚げ句、与党大勝に貢献してしまったのだから。
無所属で出馬した元民進党前職は「1対1の構図に持ち込むと大見えを切っておきながら、ここまで党を分断させた責任は万死に値する」と怒りをあらわにした。
党が事実上解体したことを「すべて想定内」と語ったことも火に油を注いだ。
前原氏は今回、無所属で出馬した地元の京都2区で当選こそしたが、衆院解散後に初めて地元で街頭演説した際には「帰れ」「ウソつき」などとヤジを浴びる始末で、踏んだり蹴ったりだ。
だが、中には前原氏を評価する声もある。
橋下徹前大阪市長(48)は自身のツイッターで「小池さんと前原さんにとっては敗北だろうが、民進党を2つのグループに整理し、政党を行ったり来たりするチョロネズミが駆除され、今後の国会においては憲法改正論議や安全保障論議が現実的なものになるという結果を生み出したことは日本にとって良かった。両名の大功績」と述べた。
もともと右派と左派が混在していた民進党が分裂したことで、構図を分かりやすくしたという成果はあった。だが、前原氏の支持者をはじめ同僚からの信頼を失った代償はあまりにも大きい。
3804
:
チバQ
:2017/10/24(火) 03:42:55
2589 チバQ 2017/10/24(火) 03:14:21
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171024k0000m010133000c.html
<特別国会>衆院議長人事が本格化 額賀氏ら名挙がる
10月23日 23:01毎日新聞
11月1日召集予定の特別国会を前に、衆院正副議長の人事に注目が集まっている。議席数に応じて、議長は第1会派、副議長は第2会派から選ぶのが慣例だ。自民党内では大島理森氏の後任の衆院議長として額賀福志郎元財務相らの名が挙がるが、大島氏続投論もくすぶる。
議長について自民党幹部は「当選回数は2桁という暗黙のルールがある」と指摘する。2012年の第2次安倍内閣発足以降、議長を務めたのは伊吹文明氏、故町村信孝氏、大島氏の3人。いずれも1983年に初当選し、就任時は当選10回以上だった。額賀氏や二階俊博幹事長らが「有資格者」とされる。
一方で「議長人事は首相の意向が色濃く出る」(党関係者)とされ、首相の出身派閥の細田派会長の細田博之元官房長官や首相に近い河村建夫元官房長官も対象だと指摘する声もある。両氏は今回で当選10回だ。
立憲は23日の執行役員会で、副議長人事を枝野幸男代表に一任した。海江田万里元民主党代表や荒井聡元国家戦略担当相らの名前が出ているほか、赤松広隆元副議長の再登板も取りざたされている。【水脇友輔、影山哲也】
3805
:
チバQ
:2017/10/24(火) 11:21:40
http://www.sankei.com/politics/news/171024/plt1710240023-n1.html
2017.10.24 07:30
【衆院選】
希望への全員合流、前原氏「断念」表明
衆院選から一夜明けた23日、激しい離合集散を繰り広げた野党も動き出した。民進党の前原誠司代表は国会内で小川敏夫参院議員会長と会談し、参院も含めた希望の党への全員合流を断念する考えを表明した。前原氏は党の参院側や地方組織の扱いなどに一定の道筋を付けた後、党代表を辞任する意向も改めて伝えた。野党第一党となった立憲民主党は、都内で選挙後初の執行役員会を開いた。
前原氏は会談で希望の党から出馬した民進党出身者が多数落選した結果を謝罪。党代表を辞任する具体的な時期は明言しなかった。参院民進党では前原氏に党分裂の責任を問う声が強く、24日に議員総会を開いて対応を話し合う。
一方、立憲民主党は執行役員会で、野党第一党から衆院副議長を出す慣例を踏まえ、副議長人事を枝野幸男代表に一任することを決めた。東京1区で返り咲いた海江田万里元民主党代表らが、候補に挙がる。
このほか前原、枝野両氏は23日、党最大の支持団体、連合の神津里季生会長とそれぞれ会談し、今後も連携していく方針を確認した。神津氏は枝野氏を「大きな声をうまく受け止めて、良い結果が出たのではないか」と慰労した。
3806
:
チバQ
:2017/10/24(火) 11:22:45
http://www.sankei.com/politics/news/171024/plt1710240022-n1.html
2017.10.24 07:30
【衆院選】
民進系無所属と参院民進、再合流視野に 立憲民主に連携訴え 「まず前原氏切り」
参院民進党と衆院選を無所属で戦った民進党系前職は、立憲民主党との連携を進めるため、前原誠司代表に即刻辞任するよう求めている。ただ、衆院選を別々に戦った直後に民進党が再結集するような印象を与えれば、有権者から批判を浴びるのは必至で、立民側は統一会派の結成などは慎重に判断する構えだ。
「今後は平和に進めていこう。そうでなければ、与党を利するだけだ」
参院民進党の小川敏夫議員会長は23日夕、議員会館の自室を訪れた前原氏をこう諭し、これ以上自らの出処進退で党を混乱させないよう求めた。
前原氏は、選挙結果を受けて同日未明に開いた記者会見の会見録の24枚のペーパーを示しながら、党の残務処理を優先したいと訴えたが、議論は平行線をたどったようだ。
前原氏はこれに先立ち、国会内で野田佳彦前首相とも会談し、与党大勝を招いた責任をわびた。希望の党への合流を拒み、岡田克也元代表らと民進党系無所属として戦った野田氏に、当面の党運営に協力を求めたとみられる。
参院民進党と民進系無所属の当選組は、将来的な民進党勢力の再合流も視野に入れており、立民との連携を深めるため、まずは前原氏を自発的に辞任させ党運営の主導権を奪う構えだ。
ただ、立民側はあくまで慎重だ。23日昼の執行役員会では、無所属当選組との連携も議題に上ったが、「永田町の数合わせにくみしない」という枝野幸男代表の方針に基づいて行動することを確認した。
衆院選の結果を無視するような再編劇に打って出れば、支持の急落にもつながりかねない。24日に初の議員総会を開き協議するが、いずれにしろ難しい対応を迫られる。(広池慶一)
3807
:
チバQ
:2017/10/24(火) 12:26:26
無所属出馬組って、党籍は残ってるんですかね?
民進党に所属するとしたら、再入党になる?
3808
:
とはずがたり
:2017/10/24(火) 12:54:47
無所属ってのは選挙法上の話しでわざわざ党籍は抜かないと理解してるんですけど。
最初は希望の党公認受けても民進党籍は抜く必要は(法的には)ないってことでしたし。
3809
:
とはずがたり
:2017/10/24(火) 13:52:06
立憲民主党の軍師は誰だったのか?選挙後の朝日新聞の暴露記事に期待 --- 新田 哲史
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171023-00010003-agora-pol
10/23(月) 16:50配信 アゴラ
選挙中は多種多様な業務の裏方に回ってあれやこれやと忙殺されておりました。この間、タイトルで持ち上げた朝日新聞様をこき下ろしまくった拙著『朝日新聞がなくなる日 - “反権力ごっこ”とフェイクニュース』(ワニブックス)(
http://amzn.to/2vKNTwd
)がおかげさまで重版したと思いきや、気がつけば選挙戦最終日の深夜、もうまもなく選挙関連のブログ投稿には制限がかかります。
で、公示後、まったく原稿を書かないまま投票日を迎えるのもなんかと思い、もはや選挙情勢が見え見えになった中での選挙戦振り返りか、もう一つ、立憲民主党の躍進の立役者は誰なのか、どちらのテーマで書こうか迷った末に、PV取れそうなのが後者かと思った次第で、このグダグダの選挙戦にふさわしい、グダグダの記事で締めたいと思います。
今回の解散総選挙、自分なりにネーミングするなら「大山鳴動選挙」「枝野焼け太り選挙」のどちらかを挙げておりますが、立憲民主党の躍進の分析は、この選挙戦後、徹底的に進められるでしょう。しかし、当初から民進党時代から明らかに変わったのはネットを使った選挙戦が非常にうまくなったことです。前回、野党第一党首でありながら東京1区で落選し、今回おそらく復活当選するであろう海江田さんがネット選挙解禁時に「私は毛筆をこよなく愛す」(
https://www.j-cast.com/2013/04/20173570.html
)などと、のたまったほど、旧民主党時代からの民進党アナログカルチャーは絶望的でした。
一方の自民党は、2009年の下野後、政権奪回のためにネットを駆使したメディア戦略をしっかり磨き続け、以前も書きましたように、プロ野球のペナントレースでいえば20ゲーム差くらいの差がついていたわけですが、民進党が分裂し、ある種、小池・前原陣営に排除された方々の立憲民主党結党は、せいぜい左派の同情票を集める程度かと思っておりました。ところがどっこい、小池さんが出馬せず、おときた砲の炸裂(
http://agora-web.jp/archives/2028732.html
)などもあって希望の党は自滅。「反安倍」の受け皿として、立憲民主党が大躍進したのは周知の通りです。
急な結党、選挙資金もなさそうな状況にあって、さてはてどうなるやらと思いきや、ツイッターアカウントが急造にもかからず、フォロワー数は全政党トップに躍り出てマスコミの話題に。さらに、新宿など各種の定番の街頭スポットで動員をはるかに超えてそうな集客に成功。カラー、動画などクリエイティブも一体どうなってんだという感じのオサレ感を演出。そのコミュニケーションスタイルは、アメリカ大統領選のサンダース、イギリス総選挙のコービンらの左派躍進を意識したような感じ。
珍しく我が宿敵のバズフィードの記事を褒めますが、旧来型のスタイルと明らかに違うのはこの分析をみてもよくわかる。
“【#衆院選】立憲民主党の街頭演説はなぜ「SNS映え」するのか 自民党と比べると…(
https://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/cdp-ldp-gaisen?utm_term=.if6EYRyXJ
)”
新田 哲史
3810
:
とはずがたり
:2017/10/24(火) 13:52:21
>>3809
海江田アナログ文化をすっかり忘れさせる、鮮やかな手法に、保守系界隈からは津田大介さんらの暗躍を疑う意見もありましたが(笑)、全体的にセンスが若く、明らかに過去の民進党の中枢にはいなかった新ブレーンの出現をうかがわせます。
一応あちこちに聞きまわったところ、あぁ、なるほどというペルソナが浮上。まだ裏を取りきれてないので、いまのところは、私のオンラインサロン(
https://lounge.dmm.com/detail/564/
)で来週月曜夜の定例討議で語り合おうかと思っている段階ですが、とりあえず、その関係者の一人とみられる人物は朝日系のリベラルメディアにインタビューを受けて立憲民主党支持を意気揚々と公言しておりまして、その記事に書いてあることと、ここ最近の立憲民主党のキャッチコピーがかなりオーバーラップしているのは、偶然にしては出来過ぎと感じるところもあります。
まあ、選挙戦が終わってから正解はでてくるでしょうが、立憲民主党の担当記者の間ではすでに公然の秘密なのでは(私は違うルートから仄聞したが)。「立憲民主党の軍師は誰だった」問題は早晩、朝日新聞あたりのリベラルメディアが探し出し、とりあえず、本物は温存しておいて、インスタ映えしそうな人を記者の前に差し出し、絶賛記事を書き、選挙ドットコムがさらに専門的に検証した記事を出し、一通りバズったあとで、文春か新潮あたりかの砲撃でその方のスキャンダルがぶちまけられ、阿鼻叫喚という未来予想図が脳裏に浮かびます。
そういうわけで、久々に緩めの「です、ます調」でなぐり書いてみました。あすは東京も暴風雨にまみれる予報のとことで、徒歩数分の投票所に雨中特攻、さっさと行って帰ってきて、あとは家でゴロゴロ、この選挙戦中に撮り溜めしたテレビドラマ、「ドクターX」やら「直虎」やら「陸王」でも見ますかね。東京1区住民の私は選択肢に難渋して選挙区は白紙、比例は某党に入れるかあたりで悩んでおります。
ひとまず、私の選挙区ではありませんが、アゴラ執筆陣の前職のみなさまのご当選を心よりお祈りいたします。ではでは。
3811
:
とはずがたり
:2017/10/24(火) 17:22:48
>見方を変えれば、枝野代表は弁護士らしいクレバーさを発揮しているとも言える。たとえ野合と言われてもいいから連携しようとしても、全く動けないのだ。
>希望の党、参院民進党、無所属当選者の一部を「排除」しているのは、手を結んでも旧民進党が復活するだけという馬鹿馬鹿しい結果に終わるからだろう。たちまち有権者は怒り、かつ呆れるのは間違いない。
>ならば共産党や社民党と接近しようとしても、政策の違いが大きすぎる。何よりも立憲民主党の支持母体は連合左派だ。特に共産党とは犬猿の仲と言っていい。何のことはない、野党再編の起爆剤となれないことを自覚しているからこそ「この旗でやっていく」「数合わせの政治ゲームには参加しない」と孤高を気取るしかないのである。
そうなんだよねえ。可能な再編って嘗ての民主(それも第二次ぐらい)復活しかないのだよね。もしくは社民吸収。社民と自由を吸収なら出来るんじゃないかな??
「枝野」&「立憲民主党」が大躍進でも“国民の共鳴得られた”の大ウソ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171023-00531816-shincho-pol
10/23(月) 7:00配信 デイリー新潮
枝野代表が男を上げたのは事実とはいえ…
改めて「判官びいき」の意味を確認すれば、源義経に対する同情だ。これが今回の衆院選で立憲民主党が“大躍進”を果たした最大にして唯一の理由だろう。鎌倉幕府誕生のドラマにならえば、義経が枝野幸男・立憲民主党代表(53)であり、頼朝が小池百合子・希望の党代表(65)というわけだ。
***
確かにマスコミが飛びつくだけのインパクトはあった。そもそも衆院の定数が10減となり、大半の政党が公示前より議席を減らした。ところが立憲民主党だけは15議席を54議席と3倍以上にしてしまったのだ。(議席数は23日午前7時現在、以下同)
確かに枝野代表の人気は高い。小池代表の「踏み絵」発言もあり、野党議員の多くは“風”を求めて右往左往する醜態を演じた。だが枝野代表は筋を通して新党を立ち上げた。タカ派で知られた石原慎太郎氏(85)さえツイッターで「本物の男に見える」と絶賛。まさに男を上げた。
積極的な支持層は存在するのか?
テレビ朝日の選挙特番「選挙STATION 2017」では、富川悠太キャスターも、
「街頭演説では『エダノン、エダノン』という黄色い声援が若い女性からも飛んでいまして、こんなに風が吹くというのは、ご自身、思っていらっしゃいました?」
と、媚びるような質問を発していた。世論の人気を考えれば当然だったのかもしれない。
しかしながら、同党の福山哲郎幹事長(55)のように「国民の皆さんの共鳴を得られ、力強い選挙戦を展開できたと思う」とテレビの開票速報番組で総括したとなると、さすがに事実には反するだろう。
立憲民主党の躍進は、小池代表の「排除」発言という自爆が原因なのは間違いない。少し冷静になれば誰にでも分かる。「安倍は嫌いだし、小池も駄目だ。仕方ないから枝野のところへ投票しよう」という有権者が投票したのだ。
共産党が告示前の21議席から、12議席と半減近い状態になったことも注目に値する。ここも立憲民主党の票田となった可能性が高いからだ。いわゆる“左翼”的な有権者でも、共産党にだけはアレルギーを示す層は少なくない。前回は受け皿がなかったことから共産党に流れたが、今回は安心して鞍替えをしたのだろう。
3812
:
とはずがたり
:2017/10/24(火) 17:23:04
>>3811
「野党の議席を取り合っただけ」という質問
となると、立憲民主党は野党には勝ったが、与党には負けたという分析も可能だ。実際、22日夜の記者会見で、NHKの記者が以下のように質問している。
「今回の選挙は躍進が伝えられる一方で、自民党が過半数を大きく上回る結果となりそうです。安倍政権の継続の阻止を訴えてこられた中で、野党の議席を取り合った、という結果に終わってしまいそうなんですが、それに対してどう思われるでしょうか?」
これに対し、枝野代表は「最終的な結果を分析しないと分からない」としながらも、次のように答えた。
「理念政策をぐらつかせてまで自民党に対抗する大きな塊を作るというのは、反省を含めてですが、国民の皆様の間に拒否感があったというのも今回証明されたと思っています」
この「大きな塊を作るのは、国民の間に拒否感がある」という枝野代表の認識は、非常に強固なようだ。先のテレビ朝日の特番でも、富川キャスターから「無所属の皆さん、または民進党から希望に移った皆さん、考えが一緒であれば、合流するという考えがありますか?」と問われると、「そういうご質問にお答えをしていると、多分、権力ゲーム、数合わせをやっていると誤解されるんだと思います」と一蹴している。
枝野代表が、希望の党との合流や、無所属議員の取り込みを避けているという点は、小池代表の「排除」と基本的には変わらない。だが、この発言に対して、今のところ世論の激しい反発は起きていないようだ。
その理由は、立憲民主党を「未来の与党」と期待する層が少ないからだ。小池代表には一瞬、「日本初の女性首相誕生か」という期待が集まった。だから「排除」発言の落胆も大きかった。だが枝野代表を支えたのは同情票に過ぎない。安倍・小池両氏に「お灸を据えよう」とした有権者が大多数だ。本格的に議席数を伸ばさなくても構わないのだ。
有権者が立憲民主党の“正体”に気づく日
見方を変えれば、枝野代表は弁護士らしいクレバーさを発揮しているとも言える。たとえ野合と言われてもいいから連携しようとしても、全く動けないのだ。
希望の党、参院民進党、無所属当選者の一部を「排除」しているのは、手を結んでも旧民進党が復活するだけという馬鹿馬鹿しい結果に終わるからだろう。たちまち有権者は怒り、かつ呆れるのは間違いない。
ならば共産党や社民党と接近しようとしても、政策の違いが大きすぎる。何よりも立憲民主党の支持母体は連合左派だ。特に共産党とは犬猿の仲と言っていい。何のことはない、野党再編の起爆剤となれないことを自覚しているからこそ「この旗でやっていく」「数合わせの政治ゲームには参加しない」と孤高を気取るしかないのである。
週刊新潮WEB取材班
2017年10月22日 掲載
新潮社
3813
:
とはずがたり
:2017/10/24(火) 20:02:26
田名部つめてえ〜。。升田とか戻りたがっとんぞ。。希望の波多野や今回不出馬の横山北斗を1区にと考えていそうだ。波多野も復党になるけどな。
升田の地盤は選挙区改編で寸断されたって片言丸さんがどっかでいってたしな。
5160 名前:チバQ[] 投稿日:2017/10/24(火) 19:26:47
http://www.sankei.com/politics/news/171024/plt1710240094-n1.html
2017.10.24 18:12
【衆院選】
希望合流3人惨敗…「突き放すつもりはないが、復党はない」 民進青森県連代表「連携は密に」
衆院選で民進党から希望の党に移った青森1〜3区の3人が惨敗したことを受け、民進党青森県連の田名部定男代表は24日、記者会見し、「3人と連携を密にしていきたい」としながらも、離党したことによる処遇の難しさをにじませた。県連は来月初めにも常任幹事会を開き、今後の対応を協議する方針だ。
会見で田名部氏は、惨敗の要因として、希望の小池百合子代表が民進党出身者を選別した排除の論理や政策をめぐる“踏み絵”などによって、野党共闘が頓挫したことを挙げた。
その上で、1区の升田世喜男氏、2区の工藤武司氏、3区の山内崇氏から近く意向を確認する考えを示しながら、「3人を突き放すつもりはないが、党が違うので距離感は難しい。復党はないと思う」と語った。
田名部代表は今後の統一地方選、参院選に向け「与党に対抗するため、これから野党がどのように結集していくのかが課題」と述べ民進、希望両党本部の選挙総括と対応策を見守る姿勢を示した。
5161 名前:チバQ[] 投稿日:2017/10/24(火) 19:27:24
3814
:
チバQ
:2017/10/24(火) 20:21:06
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1710240086.html
立憲民主党が初の両院議員総会 枝野幸男代表「権力ゲームと距離を置く」
17:39産経新聞
立憲民主党が初の両院議員総会 枝野幸男代表「権力ゲームと距離を置く」
衆院選後初の議員総会で挨拶する立憲民主党の枝野幸男代表=24日午後、東京・永田町の参院議員会館(斎藤良雄撮影)
(産経新聞)
立憲民主党は24日午後、初の両院議員総会を国会内で開き、先の衆院選の当選者ら約50人が出席した。枝野幸男代表は「永田町の数合わせにコミットしていると誤解されれば、いただいた期待はあっという間にどこかに行ってしまう。権力ゲームとは距離を置く」と述べ、他党との合流や野党再編への慎重姿勢を重ねて示した。
枝野氏は「従来の概念から『どこのグループとどうくっつくの』とか、こんなことばかり聞かれ続けて、若干いらだちを覚える」とも明かした。続く言葉で、首相時代に「イラ菅」の異名をとった菅直人最高顧問を念頭に「誰かにご指導をいただいているので、いらついてはいけないということは肝に銘じながら対応している」と語り、菅氏は苦笑を浮かべて聞き入った。
党側は総会で、党本部の事務所を週内に決め、来週から稼働させることなども説明した。
3815
:
チバQ
:2017/10/24(火) 20:25:12
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20171024-567-OYT1T50026.html
地方組織冷ややか「民進は清算事業団」
09:24読売新聞
地方組織冷ややか「民進は清算事業団」
当選から一夜明け、地元で記者会見を開いた細野豪志さん(23日、静岡県三島市で) 【読売新聞社】
(読売新聞)
ふたを開ければ自民党の圧勝に終わった衆院選で、票の食いあいに終始した野党はその牙城を崩せなかった。
希望の党、立憲民主党に分裂した民進党の地方組織や野党に期待した有権者は不透明な先行きに困惑する。一方、パリ出張中の希望代表・小池百合子東京都知事は25日に帰国するが、都庁や都議会では早くも今後を不安視する声が上がる。
「民進党も存在しているので、希望の党としてどういう県連体制にするかは時間をかけたい」。静岡5区で勝利した希望の細野豪志さん(46)は23日の記者会見で、今後の地方組織についてこう説明した。
民進党東京都連では、会長の長妻昭・元厚生労働相が立憲民主に移り、常任幹事会の開催のめどが立たない。幹部は「本店(党本部)の方針が決まらず、支店は身動きがとれない」と話す。愛知県連は近く幹事会を開き、対応を協議するが、幹部は「希望への合流は結果として、地方組織を壊した。再来年は統一選。地方議員をどうまとめていけばいいのか」と頭を抱えた。
「解体」を主張する声もある。高知県連では、代表が辞任して無所属、代表代行は立憲民主、副代表は希望から出馬。希望以外の2人が当選したが、県連幹部は「民進はいわば『清算事業団』。もう民意が集まるわけはなく、新たな器で勝負すべきだ」と冷ややかだ。
3816
:
チバQ
:2017/10/24(火) 20:59:42
http://www.sankei.com/politics/news/171024/plt1710240083-n1.html
2017.10.24 16:18
立民の国対委員長に辻元清美氏 両院議員総会で了承
立憲民主党は24日、両院議員総会を国会内で開き、11月1日召集の特別国会を見据え、辻元清美政調会長に国対委員長を兼務させる人事を了承した。福山哲郎幹事長ら他の党役員人事も確認した。
枝野氏は総会で「特別国会が始まる前に役員体制の補充を行いたい。もう一回両院総会を呼び掛けるので私に調整を一任してほしい」と述べた。
http://www.sankei.com/politics/news/171024/plt1710240092-n1.html
2017.10.24 17:53
立憲民主党、国対委員長に辻元清美氏
立憲民主党は24日午後の両院議員総会で、国対委員長に辻元清美政調会長を起用する人事を了承した。来月1日に召集予定の特別国会に合わせて政調会長の兼務を解く見通しだ。
3817
:
チバQ
:2017/10/24(火) 21:15:36
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171024k0000m010151000c.html
<立憲民主>「無所属と連携」議論へ 希望に小池氏排除の声
07:00毎日新聞
<立憲民主>「無所属と連携」議論へ 希望に小池氏排除の声
立憲、希望、民進、無所属の関係図
(毎日新聞)
立憲民主党は23日、東京都内で執行役員会を開いた。24日に両院議員総会を開催し、民進党系の無所属当選者らや参院民進党との連携などを含め、今後の対応を協議することを確認した。一方、参院民進党も24日、国会内で参院議員総会を開き、民進党存続や立憲などとの連携について協議する。立憲、参院民進党、無所属の3者は安倍政権と対抗する勢力の結集を模索している。【真野敏幸、松井豊】
無所属で当選した民進党の岡田克也元代表は23日、自身が中心となった無所属候補のネットワークで協力した議員らに電話し、意見交換を始めた。民進党籍を持ちつつ無所属で当選した議員には野田佳彦前首相、江田憲司元代表代行、安住淳元財務相らがいる。近く東京都内で会合を開く。無所属系の会派結成を検討しており、立憲や参院民進党との連携を目指す。
参院民進党も岡田氏らの動きに呼応する。民進党参院議員の一人は「党と地方組織を持ったまま、立憲や無所属と連携していく」と語った。民進党の前原誠司代表は問題の決着後に辞任する意向を示しているが、これについても、立憲などとの連携の障害になるとして「空気を読んで辞めてもらいたい」(参院議員)と即時辞任を求める声が出ている。
23日に立憲の枝野幸男代表、前原氏と相次いで会談した連合の神津里季生(りきお)会長は「巨大与党に対峙(たいじ)していくためにはバラバラの対応で相手を利してはいけない」と述べ、野党間の連携に期待を示した。
ただ国会対応などを超えて連携を深めることにはハードルもある。立憲は躍進しただけに、参院民進党などとの統一会派などに踏み込めば「元のさやに戻った」との批判を浴びる。枝野氏は23日のテレビ朝日の番組で、「理念に賛同をいただいて党が大きくなることを目指す。(野党)再編は考えていない」と慎重な姿勢も示した。
一方、希望の党は小池百合子代表の帰国を待って25日に両院議員懇談会を開く。結党メンバーと、民進党から合流した議員との間で意見の相違が表面化しつつあり、党の分裂含みで混乱が続きそうだ。
党内からは「小池氏を『排除』する」(民進党出身議員)などと、小池氏の辞任論が相次いでおり、代表に結党メンバー以外の民進党出身議員を推す動きも出ている。結党メンバーの多くが落選し、当選者は民進党出身が大半を占めているため、党の主導権を小池氏から奪う狙いがある。民進党出身議員は「小池氏は東京都政に専念せざるを得なくなり、自分で引くと思う」と語った。
3818
:
さきたま
:2017/10/24(火) 23:25:27
>>3816
立憲国対委員長に辻元清美氏 政権への対決姿勢、鮮明に
2017年10月24日20時48分
http://www.asahi.com/articles/ASKBS5CVDKBSUTFK00S.html?iref=comtop_8_04
立憲民主党は24日の両院議員総会で、辻元清美政調会長を国会対策委員長に起用する人事を了承した。来月1日に召集予定の特別国会に合わせ、政調会長の兼務を解く。政権への対決姿勢を鮮明にする人事で、安倍晋三首相がめざす憲法改正の論議にも影響を及ぼしそうだ。
辻元氏は、衆院大阪10区選出の当選7回。国会審議で「ソーリ、ソーリ」と小泉純一郎首相(当時)に食い下がり、注目された。安全保障関連法の審議では安倍首相と対峙(たいじ)した論客。巨大与党に衆院55議席で挑む野党第1党を率いる状況下、「持ち前の交渉力も含めて適任」(福山哲郎幹事長)と白羽の矢が立った。
辻元氏は9条改憲反対の急先鋒(きゅうせんぽう)でもある。野党との協調を重視した中山太郎・元憲法調査会長時代の憲法論議への回帰を主張しており、立憲抜きの発議を示唆した首相の方針と対立しそうだ。
自民、民進両党では、民進の前身・民主党時代も含めて女性の国対委員長はいない。(南彰)
3819
:
とはずがたり
:2017/10/24(火) 23:54:19
野党、結集軸見えず=立憲慎重、希望は分裂含み【17衆院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102401203&g=elc
衆院選で自民党圧勝を許した野党各党。「安倍1強」にどう対峙(たいじ)するかが当面の課題だが、立憲民主党は野党再編に慎重で、惨敗した希望の党は分裂含みの様相を呈している。残された民進党参院議員らも方向性は定まっておらず、結集軸は見えていない。
「永田町の権力ゲームに右往左往するのではなく、国民とともに歩む姿勢を貫く」。24日に開かれた立憲の両院議員総会。枝野幸男代表は衆院選当選者約50人らを前に、野党再編論と一線を画す姿勢を明確にした。
小池百合子代表率いる希望への合流を拒否したメンバーらで結成された立憲は、「筋を通した」として有権者から好感され、公示前勢力の3倍を超える55議席(追加公認含む)を獲得した。枝野氏にはここで希望などと再び合流すれば、せっかく集めた支持が離反しかねないとの警戒がある。
当面の課題は国会対応だ。立憲は野党第1党のため、国会対応で他の野党を束ねる役割を担う。与党に対抗するため、他党に一定の共闘を呼び掛けるとみられるが、統一会派結成には否定的で、法案対応などで案件ごとに連携先を模索することになりそうだ。
これに対し、国会への準備もままならない状態なのが希望だ。いまだに党の役職者がほとんど決まっていない。そんな中、党内からは、衆院選で235人も擁立しながら、わずか50人の当選にとどまったことに対する小池氏の責任を問う声が早くも出ている。
落選した近藤洋介前衆院議員は「党首の資格がない。解党した方がいい」と主張。小池氏が出席して開かれる25日の党両院議員懇談会は紛糾する可能性もある。小池氏は24日、滞在先のパリで「責任をしっかり果たせるように丁寧に進めていきたい」と辞任を否定したが、今後の野党結集に思いをめぐらす余裕はない。
一方、民進党が24日開いた参院議員総会では、前原誠司代表が希望への合流方針を決めたことに「失敗だった」(桜井充氏)と批判が噴出した。
とはいえ、自らが進む道筋を描けているわけではない。参院側も立憲と希望にそれぞれ近いリベラル系と保守系が混在しており、再編に動きにくいためだ。2019年の次期参院選を控え、当面は「現状維持」の可能性が強い。
野田佳彦前首相や岡田克也元外相ら民進党系の無所属組も、野党結集の在り方をめぐっては考えに差があり、一体感に乏しい状況だ。(2017/10/24-20:55)
3820
:
さきたま
:2017/10/24(火) 23:56:30
>>3814
立憲・枝野氏、早急な野党結集を否定=参院民進は存続へ【17衆院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102400866&g=pol
立憲民主党は24日、結党後初めての両院議員総会を参院議員会館で開いた。枝野幸男代表は「権力ゲームとは距離を置き、国民目線という軸をしっかりと守りながら進めていく」と述べ、早急な野党の結集には否定的な考えを示した。
枝野氏は、民進党参院議員らを念頭に「永田町の内側の数合わせにコミット(関与)しているという誤解を(有権者に)与えれば、期待はあっという間にどこかに行ってしまう」と指摘。安易な党勢拡大に走らず、衆院の無所属当選者や民進党参院議員との連携にとどめる考えだ。
立憲は衆院選で公示前勢力の3倍を超える55議席(追加公認含む)を獲得し、野党第1党となった。総会には菅直人元首相、海江田万里元民主党代表ら約50人が出席。来月1日の特別国会召集を見据え、国対委員長に辻元清美政調会長を横滑りさせることを決定した。枝野氏は、後任の政調会長を月内に決める方針。
一方、民進党は24日夕、参院議員総会を国会内で開催。希望の党への合流を決めた前原誠司代表に対し、出席者からは「代表に一任して失敗した。想定外もいいところだ」などと責任を追及する声が相次いだ。
総会後、小川敏夫参院議員会長は党本部で前原氏と会い、衆院選を無所属で勝ち抜いた議員を含めた両院議員総会を早期に開催するよう求めた。前原氏は「できるだけ早く開きたい」と応じた。
前原氏は当初、衆院選後に民進党に所属する参院議員も希望へ合流させる意向だった。だが、衆院選での希望敗北を受け、多くの参院議員が民進党存続を求めているため、前原氏も合流方針見直しを表明している。
(2017/10/24-22:03)
3821
:
さきたま
:2017/10/25(水) 00:02:16
>>3820
民進参院総会「どれだけの人間が泣いたのか」「想定外もいいところ」 除名要求も…前原誠司代表への不満爆発で大荒れ
23:49 産経新聞
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1710240121.html
野党の混乱劇が収まらない。参院民進党が24日に開いた議員総会は、前原誠司代表への批判が渦巻き、大荒れとなった。同党には、野党第一党となった立憲民主党との統一会派結成を望む声も強いが、障害となる前原氏の進退すら不透明で、方針は定まらない。分裂した民進党を再結集する「核」と期待を集める立民も即座に応じる気配はなく、すがる先のない民進党議員は苦悩を深めている。
「9月の両院議員総会で希望の党への合流を『代表一任』と決めて失敗だった。みんな一緒に合流することを一任したのに想定の範囲外もいいところだ」
参院民進党の議員総会で桜井充氏は強い口調でこう訴え、前原氏への怒りをぶちまけた。「早い段階で新代表を選ぶべきだ」とも述べ、前原氏が即座に辞任するよう求めた。小西洋之氏は「前原氏は党規に反した」として、除籍か離党勧告処分を要求した。
小川敏夫参院議員会長は、前原氏が「(参院民進党が)再来年の参院選を戦える道筋をつけてから辞める」と語ったことを紹介し、辞任までのプロセスを「マスコミに醜態をさらさず、平和裏に収めたい」と説明した。しかし、その小川氏にも「なにが平和裏か。党がなくなって解党した。前原氏の説明と違う展開になり、どれだけの人間が泣いたのか」との批判が飛び、会場は緊迫した。
矛先は岡田克也元代表ら民進党籍を残しながら衆院選を無所属で戦った当選者や、離党して立民に移った福山哲郎幹事長にも及んだ。福山氏は参院で民進党会派への残留を望む。これに榛葉賀津也氏は「けじめをつけないといけない」と異を唱え、「特別国会前にわれわれの家族は誰か、親戚は誰かを明確にしないと始まらない」とも述べた。
将来的な希望の党の会派入りを明言する前原氏が代表でいる限り、参院民進党は次に進めない。これまでは再来年の参院選を「民進党」で戦うことを望む議員が多かったが、混乱の出口が見えない現状に「離党も視野に入れざるを得ない」(中堅)との声も上がる。
一方、立民は混乱する古巣に「救命ボート」を送ることに慎重だ。
「特にキャリアの長い皆さん。新しい歩みを始めて期待をいただいたことをこの場で確認させてもらいたい。永田町の数合わせにコミットしていると誤解されれば、期待はあっという間にどこかに行ってしまう」
枝野幸男代表は24日の両院議員総会でこう呼びかけた。同時に「考え方がわれわれとほぼ共通する議員が外側にいることも分かっている」と語った。23日のテレビ番組では「理念、政策が一致しているなら、個人として加わってもらうのは歓迎すべきことだ」と述べ、無所属議員らとの個別合流は否定していない。
ただ、勢力の拡大は支持者に「合従連衡」の印象を与えかねない。衆院選を無所属で戦った民進党出身者らには立民との連携を模索する向きもあるが、立民側の事情を考慮し、当面は無所属だけで会派を結成することも予想される。(広池慶一、松本学)
3822
:
さきたま
:2017/10/25(水) 00:22:33
>>3821
2017.10.24 21:25
民進・前原誠司代表 週内にも両院議員総会開催表明 参院総会では即時辞任要求続々 立民も初の議員総会
http://www.sankei.com/politics/news/171024/plt1710240104-n1.html
参院民進党は24日、国会内で議員総会を開き、衆院選で党を分裂させた前原誠司代表に両院議員総会で釈明を求める方針を決めた。総会では与党の大勝を招いた前原氏に即時辞任を求める意見が続出した。前原氏は24日、小川敏夫参院議員会長と面会し、週内にも両院総会を開く意向を示した。前原氏の早期辞任論は強まっており、来月1日召集予定の特別国会を前に同党は重大な局面を迎える。
参院総会では、小川氏が立憲民主党に移籍した福山哲郎同党幹事長ら2人を参院会派「民進党・新緑風会」に残留させるよう提案した。しかし、出席者から「一度離党届を出した人間だ」などの批判が相次ぎ、結論を持ち越した。
立憲民主党も24日、国会内で初の両院議員総会を開いた。枝野幸男代表は「永田町の権力ゲームに右往左往するのではなく、国民の側を向いて国民の皆さんとともに歩む」とあいさつし、さらなる野党再編ではなく、あくまで立民単独で党勢拡大を目指す考えを示した。
3823
:
さきたま
:2017/10/25(水) 00:36:53
>>3822
参院民進党
存続を確認 両院議員総会、週内開催へ
毎日新聞2017年10月24日 21時47分(最終更新 10月24日 22時52分)
https://mainichi.jp/articles/20171025/k00/00m/010/124000c
参院民進党は24日、国会内で議員総会を開いた。希望の党とは合流せず、当面は党を存続させることで一致した。総会後、小川敏夫参院議員会長は前原誠司代表と党本部で会い、両院議員総会の開催を要求。前原氏は今週中にも開くと伝えた。前原氏は合流方針を見直すとしており、両院議員総会を経て合流は正式に断念され、民進党は存続する見通しになった。
前原氏は衆院選前、全員が希望に合流できると説明。衆院選後に参院議員も希望に合流させる方針だった。しかし、希望が民進党出身議員を選別したため、参院から合流を拒否する意見が出ていた。
総会では前原氏の責任を追及する声が相次いだ。小川氏は「希望に行く議論をする必要はなくなった」と指摘。前原氏の辞任についても「早期に辞任するとの感触を得た」と説明した。芝博一元官房副長官は終了後、記者団に「参院は一丸で対応すると申し合わせた」と語った。蓮舫前代表は記者団に「両院議員総会では、今の代表でいいのかも含めて議論する」と述べた。
衆院側には、民進党籍を持つ無所属議員が残るが、大多数は希望や立憲民主党に移っている。参院民進や地方組織は当面存続するが、党関係者は「年内にも無所属を含めた新党の話が出るだろう」と語った。
一方、立憲は24日、両院議員総会を開いた。枝野幸男代表は「永田町の数合わせに関与している誤解を与えれば、期待はあっという間にどこかに行ってしまう」と述べ、早急な野党結集に否定的な考えを示した。辻元清美政調会長を国対委員長と兼務させる人事も決まった。【真野敏幸、光田宗義】
3824
:
チバQ
:2017/10/25(水) 01:28:54
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1710240121.html
民進参院総会「どれだけの人間が泣いたのか」「想定外もいいところ」 除名要求も…前原誠司代表への不満爆発で大荒れ
10月24日 23:49産経新聞
民進参院総会「どれだけの人間が泣いたのか」「想定外もいいところ」 除名要求も…前原誠司代表への不満爆発で大荒れ
民進党本部から出て、記者に囲まれる民進党の前原誠司代表=24日午後、東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)
(産経新聞)
野党の混乱劇が収まらない。参院民進党が24日に開いた議員総会は、前原誠司代表への批判が渦巻き、大荒れとなった。同党には、野党第一党となった立憲民主党との統一会派結成を望む声も強いが、障害となる前原氏の進退すら不透明で、方針は定まらない。分裂した民進党を再結集する「核」と期待を集める立民も即座に応じる気配はなく、すがる先のない民進党議員は苦悩を深めている。
「9月の両院議員総会で希望の党への合流を『代表一任』と決めて失敗だった。みんな一緒に合流することを一任したのに想定の範囲外もいいところだ」
参院民進党の議員総会で桜井充氏は強い口調でこう訴え、前原氏への怒りをぶちまけた。「早い段階で新代表を選ぶべきだ」とも述べ、前原氏が即座に辞任するよう求めた。小西洋之氏は「前原氏は党規に反した」として、除籍か離党勧告処分を要求した。
小川敏夫参院議員会長は、前原氏が「(参院民進党が)再来年の参院選を戦える道筋をつけてから辞める」と語ったことを紹介し、辞任までのプロセスを「マスコミに醜態をさらさず、平和裏に収めたい」と説明した。しかし、その小川氏にも「なにが平和裏か。党がなくなって解党した。前原氏の説明と違う展開になり、どれだけの人間が泣いたのか」との批判が飛び、会場は緊迫した。
矛先は岡田克也元代表ら民進党籍を残しながら衆院選を無所属で戦った当選者や、離党して立民に移った福山哲郎幹事長にも及んだ。福山氏は参院で民進党会派への残留を望む。これに榛葉賀津也氏は「けじめをつけないといけない」と異を唱え、「特別国会前にわれわれの家族は誰か、親戚は誰かを明確にしないと始まらない」とも述べた。
将来的な希望の党の会派入りを明言する前原氏が代表でいる限り、参院民進党は次に進めない。これまでは再来年の参院選を「民進党」で戦うことを望む議員が多かったが、混乱の出口が見えない現状に「離党も視野に入れざるを得ない」(中堅)との声も上がる。
一方、立民は混乱する古巣に「救命ボート」を送ることに慎重だ。
「特にキャリアの長い皆さん。新しい歩みを始めて期待をいただいたことをこの場で確認させてもらいたい。永田町の数合わせにコミットしていると誤解されれば、期待はあっという間にどこかに行ってしまう」
枝野幸男代表は24日の両院議員総会でこう呼びかけた。同時に「考え方がわれわれとほぼ共通する議員が外側にいることも分かっている」と語った。23日のテレビ番組では「理念、政策が一致しているなら、個人として加わってもらうのは歓迎すべきことだ」と述べ、無所属議員らとの個別合流は否定していない。
ただ、勢力の拡大は支持者に「合従連衡」の印象を与えかねない。衆院選を無所属で戦った民進党出身者らには立民との連携を模索する向きもあるが、立民側の事情を考慮し、当面は無所属だけで会派を結成することも予想される。(広池慶一、松本学)
3825
:
チバQ
:2017/10/25(水) 01:29:29
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-171024X131.html
立憲・枝野氏、早急な野党結集を否定=参院民進は存続へ【17衆院選】
10月24日 22:02時事通信
早急な野党結集を否定=立憲・枝野氏
立憲民主党は24日、結党後初めての両院議員総会を参院議員会館で開いた。枝野幸男代表(手前左)は冒頭のあいさつで、早急な野党の結集には否定的な考えを示した=同日午後、東京・永田町【時事通信社】
(時事通信)
立憲民主党は24日、結党後初めての両院議員総会を参院議員会館で開いた。枝野幸男代表は「権力ゲームとは距離を置き、国民目線という軸をしっかりと守りながら進めていく」と述べ、早急な野党の結集には否定的な考えを示した。
枝野氏は、民進党参院議員らを念頭に「永田町の内側の数合わせにコミット(関与)しているという誤解を(有権者に)与えれば、期待はあっという間にどこかに行ってしまう」と指摘。安易な党勢拡大に走らず、衆院の無所属当選者や民進党参院議員との連携にとどめる考えだ。
立憲は衆院選で公示前勢力の3倍を超える55議席(追加公認含む)を獲得し、野党第1党となった。総会には菅直人元首相、海江田万里元民主党代表ら約50人が出席。来月1日の特別国会召集を見据え、国対委員長に辻元清美政調会長を横滑りさせることを決定した。枝野氏は、後任の政調会長を月内に決める方針。
一方、民進党は24日夕、参院議員総会を国会内で開催。希望の党への合流を決めた前原誠司代表に対し、出席者からは「代表に一任して失敗した。想定外もいいところだ」などと責任を追及する声が相次いだ。
総会後、小川敏夫参院議員会長は党本部で前原氏と会い、衆院選を無所属で勝ち抜いた議員を含めた両院議員総会を早期に開催するよう求めた。前原氏は「できるだけ早く開きたい」と応じた。
3826
:
チバQ
:2017/10/25(水) 01:32:12
>衆院側には、民進党籍を持つ無所属議員が残るが、
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171025k0000m010124000c.html
<参院民進党>存続を確認 両院議員総会、週内開催へ
10月24日 21:47毎日新聞
<参院民進党>存続を確認 両院議員総会、週内開催へ
民進党・前原代表との会談後、記者の質問に答える小川敏夫・参院議員会長=東京都千代田区で2017年10月24日午後6時53分、小出洋平撮影
(毎日新聞)
参院民進党は24日、国会内で議員総会を開いた。希望の党とは合流せず、当面は党を存続させることで一致した。総会後、小川敏夫参院議員会長は前原誠司代表と党本部で会い、両院議員総会の開催を要求。前原氏は今週中にも開くと伝えた。前原氏は合流方針を見直すとしており、両院議員総会を経て合流は正式に断念され、民進党は存続する見通しになった。
前原氏は衆院選前、全員が希望に合流できると説明。衆院選後に参院議員も希望に合流させる方針だった。しかし、希望が民進党出身議員を選別したため、参院から合流を拒否する意見が出ていた。
総会では前原氏の責任を追及する声が相次いだ。小川氏は「希望に行く議論をする必要はなくなった」と指摘。前原氏の辞任についても「早期に辞任するとの感触を得た」と説明した。芝博一元官房副長官は終了後、記者団に「参院は一丸で対応すると申し合わせた」と語った。蓮舫前代表は記者団に「両院議員総会では、今の代表でいいのかも含めて議論する」と述べた。
衆院側には、民進党籍を持つ無所属議員が残るが、大多数は希望や立憲民主党に移っている。参院民進や地方組織は当面存続するが、党関係者は「年内にも無所属を含めた新党の話が出るだろう」と語った。
一方、立憲は24日、両院議員総会を開いた。枝野幸男代表は「永田町の数合わせに関与している誤解を与えれば、期待はあっという間にどこかに行ってしまう」と述べ、早急な野党結集に否定的な考えを示した。辻元清美政調会長を国対委員長と兼務させる人事も決まった。【真野敏幸、光田宗義】
3827
:
チバQ
:2017/10/25(水) 01:33:04
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1710240105.html
民進・前原誠司代表 週内にも両院議員総会開催表明 参院総会では即時辞任要求続々 立民も初の議員総会
10月24日 21:34産経新聞
民進・前原誠司代表 週内にも両院議員総会開催表明 参院総会では即時辞任要求続々 立民も初の議員総会
民進党本部から出て、記者に囲まれる民進党の前原誠司代表=24日午後、東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)
(産経新聞)
参院民進党は24日、国会内で議員総会を開き、衆院選で党を分裂させた前原誠司代表に両院議員総会で釈明を求める方針を決めた。総会では与党の大勝を招いた前原氏に即時辞任を求める意見が続出した。前原氏は24日、小川敏夫参院議員会長と面会し、週内にも両院総会を開く意向を示した。前原氏の早期辞任論は強まっており、来月1日召集予定の特別国会を前に同党は重大な局面を迎える。
参院総会では、小川氏が立憲民主党に移籍した福山哲郎同党幹事長ら2人を参院会派「民進党・新緑風会」に残留させるよう提案した。しかし、出席者から「一度離党届を出した人間だ」などの批判が相次ぎ、結論を持ち越した。
立憲民主党も24日、国会内で初の両院議員総会を開いた。枝野幸男代表は「永田町の権力ゲームに右往左往するのではなく、国民の側を向いて国民の皆さんとともに歩む」とあいさつし、さらなる野党再編ではなく、あくまで立民単独で党勢拡大を目指す考えを示した。
3828
:
パリ行最終便
:2017/10/25(水) 01:43:50
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171024/soc1710240011-n1.html
第48回衆院選は22日投開票され、安倍晋三首相率いる自民党と、公明党の与党で、憲法改正の国会発議が可能となる3分の2にあたる310議席(追加公認3人を含む)を超える圧勝となった。枝野幸男代表率いる立憲民主党は50議席超で大躍進し、小池百合子代表(都知事)の希望の党は伸び悩んだ。朝鮮半島情勢が緊迫するなか、現実的な安全保障情勢を見据えて、憲法改正に向けた議論は加速しそうだ。一方、枝野氏と小池氏による野党再編バトルの勃発は必至。勢いに乗る枝野氏は、小池氏の“国政排除”も視野に入れる。希望の党からの「集団離党」もささやかれている。
「共産党さんや社民党さんは直前に候補者を降ろすという、われわれ以上に厳しい選択をされた。敬意と感謝を申し上げたい」
枝野氏は22日夜、テレビ東京の選挙特番でこう語った。共産党の志位和夫委員長は、枝野発言を受けて、次のようにエールを送った。
「枝野さんが言われたように『市民と野党の共闘』という態勢で戦った。立憲民主党が躍進して、共闘勢力が大きく増やしたのは大変うれしい」
小池氏の希望の党が「憲法改正」「安全保障関連法」の容認を掲げたのに対し、立憲民主党は「9条改正に反対」という立場。「日米安保廃棄」「自衛隊解消」を党綱領に明記し、「護憲」を掲げる共産党は、立憲民主党が結成されるや否や、67の小選挙区で候補者を降ろして側面支援した。
立憲民主党の大躍進は、共産党との共闘が実を結んだ成果だった。
3829
:
パリ行最終便
:2017/10/25(水) 01:45:02
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171024/soc1710240011-n2.html
今後、野党陣営では「小池希望vs枝野立憲・共産党」による、再編バトルが焦点となりそうだ。前原誠司代表の民進党は、希望の党、立憲民主党、無所属に3分裂したが、前出のバトル激化と重なるように民進党再合流の動きがある。
無所属で当選した民進党の岡田克也元代表は選挙期間中から、野田佳彦元首相や安住淳元財務相ら無所属で出馬していた面々に電話をかけ、「まずは一度集まろう」と結束を呼びかけた。参院議員47人を抱える参院民進党も再合流への期待が強いという。
民進党には100億円を超える巨額軍資金が残っているとされる。無所属組は参院民進党と合流する公算が大きい。民進党左派(ガラパゴス左派)を中心とした立憲民主党と統一会派を組む構想もある。
こうしたなか、「憲法改正」や「安保関連法」で踏み絵を踏んだはずの希望の党内から“裏切り行為”ともいえる言動が噴出している。
香川1区で落選し、比例四国で復活当選した小川淳也氏は選挙中、HPに「憲法9条の改悪については明確に反対」と書き込んだ。希望の党内には似たような発言をしていた人物が複数いる。今後、民進党再合流や立憲民主党中心の再編劇の中で「集団離党」する可能性もある。
これに対し、希望の党の創設メンバーである細野豪志氏は22日、テレビ番組で以下のように言い切った。
「北朝鮮や安全保障問題では(共産党と)選挙協力はできない。安全保障が現実的でないと、政権を担う資格はないと思った」「訴えが十分に伝わらなかったことについては反省が必要だが、『改革保守』である、この政党の存在自体は大きい」
つまり、朝鮮半島有事の可能性が高まるなか、安全保障の現実を無視したガラパゴス左派政党では、今後、国民の支持は得られない。「改革保守」が必要-という主張だ。
3830
:
パリ行最終便
:2017/10/25(水) 01:46:17
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171024/soc1710240011-n3.html
小池氏も、憲法を改正し、自衛隊を明記することの是非に関し、「安倍首相は、私が察するに、まず憲法論議を動かしたいとの思いで一石を投じたと思う。憲法においての議論を進めるという意味では、今回の総選挙は意味があった」と発言した。現実的な憲法改正議論を進める方針を示したものだ。
「小池希望vs枝野立憲」の対立は、「共産党との連携」や「自衛隊」「朝鮮半島有事」などが争点となり、さらに激化しそうだ。
枝野氏は22日夜、希望の議席を上回る様相にも、終始厳しい表情を崩さず、「これで終わりではなく、ここからがスタート」と強調した。
政治評論家の伊藤達美氏は「立憲民主党が野党第一党に躍進し、『与野党で、外交・安全保障という国の基本政策が異なる』という戦後から続いた不幸な状況が再起してしまった」といい、続けた。
「枝野氏は『筋を通した』から躍進したと言われているが、そうではない。やはり共産党が率先して小選挙区から候補者を降ろしたから、勝利したのだ。枝野氏と共産党の理念・思想は通じ合うところがあり、立憲民主党が左に傾斜していくのは間違いない。一方、小池氏が復権するためには、自民党と緩やかに連携する以外にない。朝鮮半島有事や憲法改正などで現実的な議論を行い、国民に政策担当能力を示していく以外にない。このまま代表を辞任したら、無責任の連鎖で政治家として復活できない
3831
:
チバQ
:2017/10/25(水) 02:20:31
>>3822
福山以外に立憲所属の参院議員がいるのか?
> 参院総会では、小川氏が立憲民主党に移籍した福山哲郎同党幹事長ら2人を参院会派「民進党・新緑風会」に残留させるよう提案した。
あと、この辺 重複で張ってしまいました。すんません
3832
:
さきたま
:2017/10/25(水) 02:32:53
>>3831
立憲入りしたのは福山だけですね。たぶん平山のことではないかと。
民進・平山佐知子氏 離党届を提出
(2017/9/29 07:44)
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/407065.html
民進党の平山佐知子参院議員(静岡選挙区)は28日、離党届を党本部に提出した。当面は無所属で活動し、希望の党への合流も含めて身の振り方を検討するという。
平山氏は同日の党両院議員総会を欠席し、終了後に党本部を訪ねた。報道陣の取材に「これまで支援、指導いただいた方々に恩返しするため、衆院選では無所属という形で(民進党系や希望の党の候補者を)応援するのが一番だと判断した」と説明した。平山氏は2016年の参院選で初当選した。
3833
:
チバQ
:2017/10/25(水) 04:34:15
>>3832
こんな記事があったんですね。
28日というと「排除する」の前日ですね。
タイミング悪い日に離党しちゃったなあ、この人
3835
:
チバQ
:2017/10/25(水) 07:59:02
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171025k0000m010193000c.html
<衆院選>思惑あれこれ 野党連携、軸見えず
07:00毎日新聞
<衆院選>思惑あれこれ 野党連携、軸見えず
参院議員総会に出席した議員の意見
(毎日新聞)
◇立憲民主、民進、民進系無所属の3者は結集視野に動くが…
衆院選での自民党大勝を受けて、立憲民主、民進、民進系無所属の3者は、安倍政権と対抗する勢力の結集を視野に動いている。しかし、3者の思惑はそれぞれ異なるほか、選挙直後の離合集散への批判を意識していることもあり、連携は手探りの状況だ。【松井豊、松本晃】
「前原(誠司代表)さんも前提が崩れたと言っている。参院がこぞって希望に行くという話はする必要がなくなった」
24日、国会内で開かれた参院民進党の議員総会の冒頭で、小川敏夫会長は、参院が希望の党に合流する可能性を否定した。総会では同時に、民進党籍を持ちながら衆院選で無所属で当選した議員と連携していく方針も確認した。
衆院選で民進党出身者は、希望への合流組、立憲への参加組、無所属で勝ち上がった人--に分かれた。衆院では与党に対抗すべく、無所属の岡田克也元代表が統一会派結成に前向きだ。参院民進もこの動きに呼応し、当面は民進系無所属との連携から探っていく構えだ。参院側は週内にも開く両院議員総会に民進系無所属も参加するよう求めている。
参院民進が野党結集を意識せざるを得ないのは、2019年夏の参院選を見据えているからだ。「民進党衆院議員」は、党籍を持つ無所属議員を除けばおらず、このままではとても選挙戦は戦えない。
さらに、勝敗の行方を左右する改選数1の「1人区」で野党が乱立すれば衆院選の小選挙区と同様、野党票を食い合って自滅する「二の舞い」になる。連合の神津里季生(りきお)会長は23日、前原氏、立憲の枝野幸男代表と相次いで会談し、参院選に向けた連携を確認した。神津氏は記者会見で「党は二つに割れたが、本来は大きな塊として維持されるのが参院選にとってベストだ」と述べた。
しかし、民進系無所属の間には温度差がある。岡田氏が結成したネットワークはあるが、選挙後も一致して行動する前提にはなっていない。無所属で会派を組む動きはあるが、何人が参加するかも不透明だ。無所属の篠原孝氏は23日、会派参加に理解を示したものの、「上からこうだと決めて押しつけることにはくみしない。対等だ」と語った。
また、参院民進は希望との連携には否定的だ。希望の小池百合子代表が民進党出身議員を選別したことへの反発は根強い。民進党参院議員の一人は「いつまであるか分からない党と連携しても仕方がない」と指摘する。
一方で、参院民進としては立憲との連携に期待がある。しかし、立憲は野党再編に巻き込まれることには慎重だ。衆院選直後の再編には有権者から理解を得られないと踏んでいるためだ。枝野氏は24日、「権力ゲームとは距離を置き、国民目線という軸を守りながら進めていく」と述べた。
参院民進は、衆院選前に離党して立憲に移った唯一の参院議員である福山哲郎幹事長を民進会派に残留させる方針だ。立憲側に秋波を送る狙いだが、それが通じるとは限らない。
野党分裂で与党を利した衆院選の反省から、野党結集が必要という共通認識はある。しかし、具体論に踏み込むとハードルは高い。今秋の臨時国会開催が見通せないこともあり、再編が進むとしても、しばらく時間がかかりそうだ。
3836
:
チバQ
:2017/10/25(水) 07:59:14
◇「50億〜100億円」…民進交付金、分配巡り攻防
民進党を巡る混乱の根底には、「50億〜100億円」(党関係者)とされる民進党の政治資金の問題がある。希望の党との合流方針を決めた前原誠司代表が民進党に今も残っているのは、代表として、資金や組織を希望の党に移すことを想定して、選挙後の事務手続きに備えたためだ。参院民進党から前原氏の解任論が出ているのは、これに対抗する意味がある。
2015年分の政治資金収支報告書によると、旧民主党には15年時点の翌年繰越額が約140億円あった。その後も民進党には政党交付金として、16年に約93億円、17年は10月20日支給分を含めて約65億円が振り込まれた。ただし16年参院選、17年衆院選と国政選挙が相次ぎ、現在の残高は「100億円を切った」(党関係者)という。それでも野党再編の資金としては魅力的だ。
前原氏が当初想定していたのは、民進党が解散し、希望が存続政党となる「存続合併」だ。解散時に民進党の資金を希望へ移すことを想定していた。参院民進党側が民進党の存続や前原氏の辞任を求めているのは、前原氏が代表である限り、こうした手続きが進む可能性があるとみているためだ。ただ24日の民進党参院議員総会で、小川敏夫会長は「前原氏は(資金を)希望の党に持って行くことはないと明言した」と説明したという。
政党交付金制度を規定する政党助成法では、政治資金の使途について「制限してはならない」と記している。民進党が解散し、その直前に党の判断として、資金を立憲民主党や希望に寄付することも法律上は可能だ。
ただ、政党助成法は、政党や政党支部が解党や解散した場合、総務相が残余の交付金の返還を命じることができると定めている。野党の再編が起こる度にこの点が問題になってきた。
14年11月に解党したみんなの党は、債務の返済分などを除く政党交付金約12億5000万円を国庫に返還した。一方、15年12月に分裂した維新の党は、解党協議で「解党の必要経費を除く交付金を国庫に返納する」ことで合意したが、政党支部は返納の対象にはならなかった。
今回の衆院選では、民進党は当初公認予定だった200人を超える候補者に公認料などとして、選挙直前に1500万〜2000万円を振り込んだが、返還は求めていない。希望は民進党出身候補に寄付金100万〜200万円を納めるよう指示した。民進党が支出した公認料が原資となり、希望に入ったという見方もできる。【樋口淳也】
3837
:
チバQ
:2017/10/25(水) 10:45:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00050034-yom-pol
民進党系の無所属議員、十数人が新会派結成へ
10/25(水) 9:05配信 読売新聞
衆院選に無所属で立候補して当選した民進党系の衆院議員十数人が、衆院で新会派を結成する方針を固めたことが分かった。
岡田克也・民進党元代表や野田佳彦前首相、安住淳・元財務相、江田憲司衆院議員らが参加する予定だ。岡田氏らは、勢いに乗る立憲民主党との連携を模索している。
25日に開かれる衆院各派協議会には、福田昭夫衆院議員が代表として出席する見通しだ。福田氏は立憲民主党の推薦を受けた。
会派結成に加わる議員の一部には立憲民主との統一会派結成を目指す向きもあるが、議員の一人は「枝野氏の発言を聞くと、年内の統一会派結成は難しい。当面は出方を見極めるしかない」(ベテラン)と語った。
3838
:
チバQ
:2017/10/25(水) 10:46:29
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00050065-yom-pol
民進出身者、108人当選…解散時より11人増
10/25(水) 10:18配信 読売新聞
民進党は今回の衆院選前に分裂し、立憲民主党、希望の党、無所属の三つに分かれて選挙戦に臨んだ。
当選した民進党出身者は計108人で、9月28日の衆院解散時に比べ11人増えた計算になる。
読売新聞の調べによると、民進党出身で今回の衆院選に立候補した前議員や新人らは224人。このうち当選したのは108人(小選挙区選54人、比例選54人)だった。内訳は立憲民主が枝野代表ら42人、希望が細野豪志氏ら46人、無所属が野田佳彦・前首相ら20人。無所属の逢坂誠二氏(北海道8区)は当選後、立憲民主に追加公認された。
一方、衆院解散時の民進党の議席は87。希望には解散時、細野氏ら8人の民進党出身者がいた。離党して無所属だった山尾志桜里氏ら2人を加えると、民進党出身者の解散時勢力は97議席だった。
3839
:
とはずがたり
:2017/10/25(水) 12:17:22
>>3837
立憲の推薦を受けた福田氏が岡田会派の代表なんですね〜。山尾や福田は立憲会派入りの可能性もあるかと思いましたが,山尾はどうすんのかな?
いずれにせよ20人中十数人ってことは希望入りの前原と玄葉を除く大多数が岡田ブロックに集結しそうですね。どんな形で立憲と協力していくかが課題。
で,枝野の再編拒否宣言が,希望から直ぐ出てくる様な節操無しは入れないとの宣言なら理解できる。
一方で,岡田との協力も拒否ならかなり疑問だが,無所属当選組みを糾合し,今から希望に手を突っ込んだり民進のカネ管理したりの汚れ仕事があるからそれを岡田に任せるって役割分担なら十分理解できる。
3840
:
チバQ
:2017/10/25(水) 14:05:04
決断遅いなあ
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171025k0000e010311000c.html
<民進党>前原代表は辞任表明へ
13:44
民進党の前原誠司代表=佐々木順一撮影
(毎日新聞)
民進党の前原誠司代表は25日、東京都内での講演で、27日に開く党の両院議員総会を念頭に「総括した上で、代表として責任を取って出処進退を明らかにしたい」と述べた。【松本晃】
3841
:
とはずがたり
:2017/10/25(水) 16:13:25
民進、27日に両院総会=「希望へ合流」扱い協議
13:43時事通信
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-171025X244.html
民進党の前原誠司代表は25日の講演で、党両院議員総会を27日に開く考えを明らかにした。30日には全国幹事長会議を開く方針だ。それぞれ衆院選前に前原氏が決めた希望の党への合流方針の扱いを協議する。民進党としての方向性を決めた上で、自らの出処進退を明らかにする意向も示した。
両院議員総会には民進党に残る参院議員や、党籍を持つ衆院選の当選者らが出席する。党内では前原氏に速やかな辞任を求める声が強まっている。
<参院民進党>存続を確認 両院議員総会、週内開催へ
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171025k0000m010124000c.html
10月24日 21:47毎日新聞
参院民進党は24日、国会内で議員総会を開いた。希望の党とは合流せず、当面は党を存続させることで一致した。総会後、小川敏夫参院議員会長は前原誠司代表と党本部で会い、両院議員総会の開催を要求。前原氏は今週中にも開くと伝えた。前原氏は合流方針を見直すとしており、両院議員総会を経て合流は正式に断念され、民進党は存続する見通しになった。
前原氏は衆院選前、全員が希望に合流できると説明。衆院選後に参院議員も希望に合流させる方針だった。しかし、希望が民進党出身議員を選別したため、参院から合流を拒否する意見が出ていた。
総会では前原氏の責任を追及する声が相次いだ。小川氏は「希望に行く議論をする必要はなくなった」と指摘。前原氏の辞任についても「早期に辞任するとの感触を得た」と説明した。芝博一元官房副長官は終了後、記者団に「参院は一丸で対応すると申し合わせた」と語った。蓮舫前代表は記者団に「両院議員総会では、今の代表でいいのかも含めて議論する」と述べた。
衆院側には、民進党籍を持つ無所属議員が残るが、大多数は希望や立憲民主党に移っている。参院民進や地方組織は当面存続するが、党関係者は「年内にも無所属を含めた新党の話が出るだろう」と語った。
一方、立憲は24日、両院議員総会を開いた。枝野幸男代表は「永田町の数合わせに関与している誤解を与えれば、期待はあっという間にどこかに行ってしまう」と述べ、早急な野党結集に否定的な考えを示した。辻元清美政調会長を国対委員長と兼務させる人事も決まった。【真野敏幸、光田宗義】
3842
:
チバQ
:2017/10/25(水) 17:23:35
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1710250003.html
野党再編の主導権は…立民vs希望が140億円争奪戦 評論家「民進自ら離党した人物に受け取る権利ない」
17:05
枝野氏(左)と前原氏のどちらが巨額資金を手にするのか
(夕刊フジ)
衆院選後の野党再編に絡み、民進党が持つ140億円ともいわれる巨額資金の行方が注目されている。今後の国政選挙や政党運営を見据えて、枝野幸男元官房長官率いる立憲民主党も、小池百合子代表(都知事)の希望の党も、民主党系無所属の大物も、軍資金は是が非でもほしいはずだ。民進党の金庫の鍵を預かる前原誠司代表は敗戦処理後、代表を辞職する意向を示している。誰が野党再編の主導権を握り、国民の税金が原資である巨額資金を握るのか。
「国会の中の数にこだわってはいけない。国民の方々にどう呼びかけるか、筋を通して国民的な世論を喚起し、国民の方々をどう巻き込んでいくかだ。野党再編の話になると従来の動きと同じようなものと誤解される。どこかのグループと合従連衡するような話にくみするつもりは全くない」
野党第一党のトップとなった枝野氏は24日朝、日本テレビ系「スッキリ」に出演し、野党再編について、こう語った。
10・22衆院選の直前、民進党は、希望の党と立憲民主党、無所属、参院民進党に分かれた。選挙中から、民進党再合流の動きや、野党再編の動きが指摘されたが、有権者が注目するのは民進党内に残る巨額資金だ。
昨年1年間に民進党に交付された政党交付金は総額97億4388万円で、4、7、10、12月の年4回に分けて支出された。先週20日にも、民進党には21億7974万円が交付されている。
旧民主党の岡田克也代表時代から「いざというときのために」と積み立ててきたもので、その額は140億円とも、百数十億円ともいわれる。
政治活動には、どうしてもカネがかかる。
立憲民主党が党勢を拡大するには、次期参院選を見据えて、在野候補の発掘や政党支部の整備などを急ぐ必要がある。希望の党としても、政党機能の整備・強化や、落選候補の支援は不可欠だ。
加えて、自公両党で定数の「3分の2」を超える巨大与党に対峙(たいじ)するには、野党再編は必然といえる。
政治評論家の小林吉弥氏も「来年の通常国会で自民党に向き合うには、野党再編は不可欠だ。立憲民主党が中心とみられ年内にも起こる。今回、無所属で当選した民進党出身者や、参院民進党の多くが合流するはずだ。その場合、民進党は解党するだろう」と語った。
現に、参院民進党と民進系無所属の当選組は、将来的な「民進党勢力の再合流」も視野に入れる。立憲民主党との連携を深めるため、まずは前原氏を自発的に辞任させ、党運営の主導権を奪う構えだ。
これに対し、民進党の金庫の鍵を握る前原氏は、参院議員や地方組織の扱いについて一定の方向性を出した段階で辞任する意向を示している。
民進党は24日、参院議員総会を開催。前原氏への批判・不満が噴出し、大荒れとなった。
一体、民進党の巨額資金は誰が握るのか。
政党助成法では政党交付金を受けている政党が解散した場合、国庫に返還するよう定めている。
みんなの党が2014年11月に解党した際は、保有していた政党交付金約12億円を返納した。昨年3月、民主党に維新の党が合流し、民進党が結成された。その際にも、維新の党は必要経費を差し引いた上で、残った2億円を国に返金した。
だが、維新の党の分裂時には、交付金の分配などをめぐって訴訟合戦となった。かつて存在した政党の中には、党幹部の関連政治団体に資金を寄付して、巨額資金をプールしたケースもあった。
野党幹部は「カネが絡むと、人間の本性が出てくる。いくらクリーンな印象を打ち出しても、そんなものは一瞬で吹き飛んでしまう。アッという間に化けの皮がはがれる」と語った。
もし、野党再編の背後に巨額資金掌握という思惑があるとすれば、選挙戦で「しがらみのない政治」「まっとうな政治」と聞かされた有権者はシラけかねない。
政治評論家の伊藤達美氏は「民進党を自ら離党した人物には、巨額資金を受け取る権利はないはずだ。受け取れるのは、参院民進党と、前原氏の指示に従って民進党を離党・移籍した人、無所属で当選した民進党出身者だけだろう。政党交付金は公党に対して国民の税金から配られており、それ以外の政党が手を付けるのは、国民に対する背信行為だ。略奪と変わらない」と語っている。
3843
:
名無しさん
:2017/10/25(水) 20:05:02
立憲民主党・青山雅幸議員の“セクハラ”を秘書が告発
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171025-00004677-bunshun-pol
先の衆院選において静岡1区から出馬し、比例当選した立憲民主党の新人、青山雅幸氏のセクハラ疑惑が「週刊文春」の取材で明らかになった。
B型肝炎訴訟や浜岡原発訴訟に携わるなど人権派弁護士として活動する青山氏は、同じ東北大出身の枝野幸男・立憲民主党代表の盟友としても知られる。
セクハラの被害にあったとされるのは今年夏まで秘書を務めていた20代半ばの山田麻美さん(仮名)。麻美さんに取材を申し込むと、「記憶だけでお話しするのは控えたい」とB5のキャンパスノートを持参し、
青山氏から抱きしめられたり、キスを迫られたりするなど、数々の「セクハラ被害」を受けたと証言した。ノートには、日付、場所、感想など、青山氏からの「セクハラ被害」の詳細が約40ページにわたって綴られていた。
昨年4月、青山氏が代表を務める「ライトハウス法律事務所」に入所した彼女は、同年6月より食事に誘われるようになったという。
「最初は上司に誘ってもらえて嬉しかったのですが、タクシー移動の際などに、手を握られるようになりました。さりげなく避けていたのですが、どんどん行動はエスカレートしていった」(麻美さん)
青山氏は本誌の直撃取材に対し、「抱きついたり、キスを迫ったりしたことはない」とセクハラを否定した。枝野代表は「事実関係を詳細に承知していませんので、コメントできません」と回答した。
週刊文春10月26日発売号では、「セクハラ被害日記」の詳細、青山氏が彼女に送ったメールの中身などを写真付きで詳報している。また「セクハラ被害日記」の詳細と直撃の様子を収めた動画は「週刊文春デジタル」にて配信する。
3844
:
名無しさん
:2017/10/25(水) 21:37:43
https://www.jiji.com/sp/article?k=2017102501215&g=pol
希望、強まる遠心力=小池氏いったん退却
2017年10月25日20時46分
希望の党の両院議員懇談会の後、報道各社の質問に応じた希望の党の小池百合子代表(中央)=25日午後、東京・永田町の衆院第1議員会館
希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は衆院選敗北を受け、国政とは一定の距離を置く考えを示した。ただ、党内の辞任論は受け入れず、代表にとどまる考え。自らの「排除」発言が招いた反発は収まらず、求心力は失墜。党の混乱はしばらく続きそうだ。
「重要な人事、執行部については議員バッジを着けた皆さま方でお決めをいただく」。小池氏は25日、衆院選当選者らを一堂に集めた両院議員懇談会に出席。共同代表制とし、今後の党運営は新たに選ぶ国会議員の代表に委ねる考えを示した。
懇談会は3時間超に及んだ。出席者からは「代表の一言によって約180人の同志が戦死した」と追及する意見が噴出。「代表を辞任せよ」との声が数人から上がった。その一方で、「しっかり支えてみんなで頑張っていこう」と続投要請が出るなど、まとまらない党内を早くも露呈した。
新党旗揚げはちょうど一カ月前。この間、小池氏はトップダウンで党運営を進めてきた。しかし、都政と国政の「二足のわらじ」批判も踏まえ、都政に専念する意向も示した。将来の再起を見据え、ここはいったん引くことで自身の政治的なダメージを最小限に抑える狙いとみられる。
懇談会後、小池氏は記者団に「創業者としての責任がある」と強調。代表職は手放さない考えだが、国政との関わり方については「テーマによる」と述べるにとどめた。
次の焦点は執行部の体制づくりに移る。「小池人気」にあやかろうと集結したメンバーが小池氏抜きで団結できるかは見通せない。代表代行の樽床伸二氏に対しては、比例名簿1位で優遇されたことへの不満が根強い。安倍政権と対決するのか是々非々で臨むのか、路線対立も既に出てきている。柚木道義氏は懇談会で「第2自民党になるならば解党してほしい」と訴えた。
こうした希望の混乱を横目に、立憲民主党の幹部は25日、希望を国会での野党連携から「排除」する考えを示した。「希望は野党ではない」。
3845
:
チバQ
:2017/10/25(水) 22:25:02
https://mainichi.jp/articles/20171026/k00/00m/010/123000c
民進党籍無所属
新会派を結成へ 岡田氏が代表
毎日新聞2017年10月25日 22時13分(最終更新 10月25日 22時13分)
2001: チバQ :2017/10/25(水) 20:44:30
もう少し考えた名前はなかったのか・・・
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20171025-567-OYT1T50160.html
岡田氏が新会派「無所属の会」…野田氏ら10人
19:32読売新聞
衆院選に無所属で立候補して当選した岡田克也・民進党元代表らが25日、国会内で会合を開き、衆院で新会派「無所属の会」を結成することを決めた。
26日に衆院に届け出る。代表には岡田氏が就き、野田佳彦前首相、安住淳・元財務相、江田憲司、福田昭夫両衆院議員ら民進系の約10人が参加する。岡田氏は記者団に「政治的なスタンスは中道だ。(民進から)分断された立憲民主党、希望の党と連携する結節点になる」と述べた。
民進党の党籍を残したまま無所属で当選した衆院議員が25日、国会内で会合を開き、衆院会派「無所属の会」の結成を確認した。岡田克也元代表が会派代表に就く。岡田氏は記者団に「立憲民主党、希望の党との結節点になると考えている。参院民進党としっかり連携を取る」と語った。
民進党籍を残す無所属の当選者は18人。岡田氏によると、前原誠司代表を除く17人と、山尾志桜里氏の計18人に参加を呼びかけた。26日の衆院への届け出まで参加者を募る。立憲が民進再結集を否定しており、立憲との統一会派結成は当面見送る。岡田氏は前原氏について「非常にご苦労されたと思う」とだけ話した。
会派参加者は岡田、野田佳彦、江田憲司、安住淳、原口一博、平野博文、中川正春、篠原孝、福田昭夫、広田一の10氏。会合に出席した重徳和彦氏は会派参加を保留した。【真野敏幸】
3846
:
チバQ
:2017/10/25(水) 22:28:54
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1710250053.html
【衆院選】民進系無所属、単独で衆院会派「無所属の会」結成へ 民進は27日に両院議員総会
21:59産経新聞
【衆院選】民進系無所属、単独で衆院会派「無所属の会」結成へ 民進は27日に両院議員総会
記者会見に臨む、衆院選を無所属で戦った民進党系の(左から)安住淳元財務相、野田佳彦前首相ら=25日午後、東京・永田町の衆院第一議員会館(斎藤良雄撮影)
(産経新聞)
民進党の岡田克也元代表ら衆院選に無所属で出馬し当選した民進党系衆院議員が25日、国会内で会合を開き、衆院で新会派「無所属の会」を結成する方針を決めた。岡田氏が代表を務め、野田佳彦前首相や安住淳元財務相、江田憲司前代表代行らが参加する。一方、民進党の前原誠司代表は同日の講演で、衆院選を総括するため、27日に両院議員総会を開催する意向を明らかにした。前原氏の進退問題が焦点となる。
岡田氏らの会合には野田氏ら10人が参加した。他にも数人が参加する方向で最終調整している。
岡田氏らは一時、民進党の基本政策を継承した立憲民主党との統一会派結成を検討していた。しかし、立民側が選挙直後の再結集につながる動きに慎重なことから統一会派を見送った。岡田氏は会合後、記者団に「分断された立憲民主党と希望の党との結節点になりたい」と語った。
一方、前原氏は講演で希望の党との合流について「ある意味、賭けのようなものだった。みんなで合流したいと思っていたが、約束を守れなかった」と述べ、希望の党の小池百合子代表との事前交渉が不十分だったことを認めた。
自身の進退については「(党の残務処理を)新執行部でやるべきだという意見も真摯に聞くことが大事だ」と述べ、党内の意向に委ねる可能性をにじませた。100億円以上あるとされる党の資金に関し「新たな政党ができたとしても民進党に残すべきだ」と語った。
3847
:
チバQ
:2017/10/25(水) 22:34:57
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20171026k0000m040108000c.html
<衆院選>地方の民進、右往左往 会派名「立憲」?3分割?
21:40毎日新聞
<衆院選>地方の民進、右往左往 会派名「立憲」?3分割?
各都道県議会の民進党系会派の人数
(毎日新聞)
衆院選で立憲民主党と希望の党に分裂した民進党の地方議員たちが揺れている。東京都の小池百合子知事が代表を務め、大敗した希望は25日、両院議員懇談会を開いたが、役員人事などは先送りされ今後、分裂の可能性もある。それぞれの選挙区事情で候補者を応援した地方議員からは「衆院選の結果がこの先、地方にどのように影響するか全く分からない」などの不安の声が上がる。
◇「中央が進まぬ」イライラ
小池氏のお膝元の東京都議会。7月の都議選で、民進は多くの所属議員が小池氏が率いる「都民ファーストの会」に移ったこともあり、現有議席は5まで減った。多くは元々リベラル志向だったが、生き残りを模索して衆院選後に立憲と都民ファーストに分裂することも検討されていた。
ところが、東京で当選した希望の議員が比例代表も含めて4人にとどまったことを受け、5人での会派維持を決めた。立憲は東京で8議席を獲得しており、関係者は「会派名を『立憲民主』に替える可能性もある」とささやく。
かつての社会党王国で、リベラル派の支持者が多い北海道。民進党道連の関係者は「東京の方で話が進まないと議論のしようがない」といら立ちを隠さない。衆院選公示後には、道議の一人が離党届を提出し立憲への入党を申し出たが、道支部がないなど地方議員を受け入れる体制が整っていなかったため、撤回する混乱もあった。
関係者は「国会議員と地元議員の所属政党は一致するのが基本。今後、希望や立憲の支部ができるようなことになれば立憲、希望、民進に3分割する恐れもある」と危惧する。
県議団32人の愛知県は立憲3人、希望6人が当選した。民進県連は25日、臨時幹事会を開いて参院議員や地方議員らが2019年の統一地方選に向け、一致結束して活動する方針を確認した。ただ、県連幹部からは分裂の可能性を懸念する声も漏れる。
民進を離党し、希望から当選した細野豪志氏の地元、静岡県議会も揺れる。岡本護・県連幹事長は、希望への合流は英断だったとしながらも、「地方議員が意見する機会がなかった。うまくいかなかったから不満もある」と漏らす。また、別の県議は「立憲がここまで大きく伸びたのは、主張がぶれなかったからだ」と希望への合流を模索した民進の姿勢に疑問を示した。【藤渕志保、三上剛輝、松岡大地】
3848
:
とはずがたり
:2017/10/25(水) 23:13:09
>>3843
早速出て来たね(;´Д`)
青山は静岡1区を引っかき回した牧野聖修がバックで支持できない。とは総研としては此処は希望公認小池推薦だっ。
青山氏には辞職か,せめて謹慎,次回は静岡2区にでも回って貰おう。原発の停止は1区よりも近いので更に緊急の課題だし。
3849
:
パリ行最終便
:2017/10/26(木) 04:06:44
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00001428-tokaiv-pol
山尾志桜里氏 立憲民主党に入党で調整 25日枝野代表と会談 近く支援者らに説明へ 愛知
10/25(水) 17:18配信
衆院選で愛知7区で当選した無所属の山尾志桜里衆議院議員が、立憲民主党に入党する方向で調整していることがわかりました。
山尾議員は25日午前、立憲民主党の枝野代表と国会内で会談し、立憲民主党への入党について意見を交わしました。山尾議員は「リベラルで活動していく」と決意を示しており、来月1日の特別国会までに最終判断する考えです。
週刊誌での不倫疑惑報道を受け山尾議員は民進党を離党。無所属で出馬した衆議院選挙では「再び国会で安倍総理に立ち向かわせてほしい」と訴え、僅差で自民党候補を破り勝利しました。
関係者によりますと、山尾議員は今週末にも、支援を受けた地元の地方議員や支援者らにこの方針を説明するということです。
.
東海テレビ
3850
:
名無しさん
:2017/10/26(木) 06:16:24
>>3843
>立憲民主党・青山雅幸議員の“セクハラ”を秘書が告発
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171025-00004677-bunshun-pol
《予告編》立憲民主党・青山雅幸議員の“セクハラ”を元秘書が告発
http://www.nicovideo.jp/watch/1508900211
3851
:
名無しさん
:2017/10/26(木) 13:20:35
立憲民主党比例得票率
http://todo-ran.com/ts/kiji/22485
3852
:
名無しさん
:2017/10/26(木) 13:21:43
>>3851
2017年衆議院比例代表:立憲民主党得票率ランキング
「並替」の右横の「北/南」「↓/↑」をクリックすると並べ替え表示します。
順位 都道
府県 得票率 偏差値
並替 北 南 ↓ ↑ ↓ ↑
1 北海道 26.38% 72.82
2 新潟 24.43% 67.54
3 埼玉 24.24% 67.02
4 神奈川 23.91% 66.13
5 三重 23.83% 65.91
6 東京 23.58% 65.23
7 山梨 23.24% 64.31
8 千葉 22.81% 63.15
9 愛知 22.80% 63.12
10 長野 21.88% 60.63
11 宮城 21.71% 60.17
12 栃木 21.02% 58.30
13 岩手 19.64% 54.56
14 岐阜 19.46% 54.07
15 群馬 19.41% 53.94
16 福島 18.97% 52.74
17 島根 18.91% 52.58
18 茨城 18.78% 52.23
19 京都 18.14% 50.49
20 福岡 17.62% 49.08
21 滋賀 17.52% 48.81
22 大分 17.44% 48.60
22 兵庫 17.44% 48.60
24 熊本 17.43% 48.57
25 高知 17.29% 48.19
26 広島 17.27% 48.14
27 静岡 17.21% 47.97
28 岡山 16.82% 46.92
29 奈良 16.56% 46.21
30 山形 16.06% 44.86
31 鳥取 15.67% 43.80
32 青森 15.36% 42.96
33 鹿児島 15.35% 42.93
34 福井 15.30% 42.80
35 沖縄 15.11% 42.28
36 長崎 14.98% 41.93
37 徳島 14.87% 41.63
37 山口 14.87% 41.63
39 愛媛 14.24% 39.93
39 佐賀 14.24% 39.93
41 宮崎 14.03% 39.36
42 大阪 13.97% 39.19
43 石川 13.63% 38.27
44 秋田 13.30% 37.38
45 和歌山 12.90% 36.29
46 香川 12.38% 34.89
47 富山 12.02% 33.91
全国 19.88%
3854
:
チバQ
:2017/10/26(木) 14:17:15
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1710260019.html
どうなる民進和歌山県連 希望との合流は暗礁、党存続を求める声も
07:34産経新聞
衆院選の結果を受け、民進党和歌山県連の先行きに不透明感が増している。希望の党との合流は暗礁に乗り上げ、地方組織の扱いなど、党本部の方針も定まらないからだ。前原誠司代表は週内に両院議員総会で結論を急ぐ考えだが、県連内では党や地方組織の当面の存続を求める声も上がっている。
「黒か白かということを決めようとすれば党は割れてしまう」。県連の浦口高典幹事長(県議)は25日、党の今後の展望について前原氏らが性急な結論を出すことに警戒感をにじませた。
民進は衆院選直前の9月下旬、事実上の解党と希望への合流を決定。希望は、和歌山の選挙区で岸本周平氏(61)=和歌山1区=と、坂田隆徳氏(38)=同2区=を公認し、浦口氏ら県連に所属する地方議員も選挙戦での全面的な支援に回った。
ところが、希望は代表の小池百合子東京都知事が民進左派の公認を認めず、「排除」したことなどで失速。結局、民進は、希望、立憲民主、無所属、参院議員や地方議員が残る民進に分裂した状態だ。浦口氏は、これ以上の分裂を懸念しており、「党も県連も残し、今後の情勢を見極めるべきだ」と話す。
浦口氏が期待感を示すのが、1区で自民候補を破り、4選を決めた岸本氏の存在だ。希望入りしたものの、選挙戦の当初から、「『排除』という言葉が嫌いだ。吐きそうな思いがする」と小池氏とは距離を置き、22日の投開票日には「ドラマを始めるのはこれからだ。仲間と一緒に新しい政治をつくりたい」と政界再編を仕掛けていくことに意欲を示した。
浦口氏は、今後も岸本氏と連携する考えで、「今後、岸本氏や(香川2区で当選した)玉木雄一郎氏を中心に大きなまとまりをつくる動きがあるのではないか」とした。
一方、別の地方議員は「衆院選の総括や反省会もしていない。(県連のあり方を決めるのは)もう少し時間が経過してからだ」と話している。
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017102602000127.html
立憲民主党の県組織設立へ 当選の3人が準備会
08:10東京新聞
衆院選で千葉6区から立候補し、比例復活当選した立憲民主党の生方幸夫さんら三人が二十五日、同党の県組織の準備会を発足させた。この日、ともに比例復活した宮川伸さんと岡島一正さんと千葉市内で協議。党本部が地方組織の規約を定めた後、県組織を設立する方針という。
生方さんによると、県内の複数の県議や市議が、立憲民主への合流を検討している。生方さんは「こちらから他党に積極的に声をかけることはしないが、来たい人は拒まない」と話した。 (中山岳)
3855
:
チバQ
:2017/10/26(木) 14:40:47
http://www.nara-np.co.jp/20171026093018.html
立民、地方組織に意欲 - 民進県連「方向これから」
2017年10月26日 奈良新聞
22日に投開票された第48回衆院選で、野党トップの議席を獲得した新党・立憲民主党の動きが、県内でも注目されている。同党は県内の小選挙区に候補を立てなかったが、比例代表で自民党に次ぐ10万4444票を獲得。この実績を受け、早期に地方組織の基盤づくりを進めるべきとする意見があり、県議選などが行われる平成31年春の統一地方選をにらんで「地方議員候補擁立などを協議するテーブル設置の検討を始める」(関係者)との声も出ている。
今回の選挙では、民進党を離党した馬淵澄夫、前川清成両氏が希望の党で1、3区にそれぞれ出馬。ともに自民党候補に敗れた。選挙戦の最中にも民進党支持者からは「なぜ両氏は希望の党で出たのか。無所属の方が良かったのでは」という声が多く聞かれた…
3856
:
とはずがたり
:2017/10/26(木) 18:43:41
今日からここ支持。
無所属の会
岡田・野田・江田・福田・安住・篠原・中川・広田・原口←準備会メンバー
金子・黒岩・菊田←合流組み
不参加組み
玄葉→希望はいらず
中島
鷲尾
山尾→立憲
重徳→準備会には出てたが不参加。早くも二階に目えつけられたんちゃうやろねえ
前原→希望
2017.10.26 13:47
岡田克也元副総理ら13人が新会派 民進系無所属、野田佳彦前首相も
http://www.sankei.com/politics/news/171026/plt1710260016-n1.html
衆院選に無所属で当選した岡田克也元副総理ら民進党系の衆院議員13人が26日、衆院の新会派「無所属の会」を衆院事務局に届け出た。岡田氏や野田佳彦前首相、江田憲司元民進党代表代行らが25日に国会内で会合を開き、新会派を結成することで一致していた。
届け出に当たった福田昭夫氏は記者団に「(会派をつくらず)無所属のままでは、きちんとした国会活動ができず、政府をチェックする役目を果たせない」と説明。立憲民主党や希望の党との統一会派については「特別国会は無理だが、いずれ検討せざるを得ない」と述べた。
新会派の衆院議員13人は次の通り(敬称略)。
岡田克也(当選10回、三重3区)▽安住淳(8回、宮城5区)▽中川正春(8回、三重2区)▽野田佳彦(8回、千葉4区)▽原口一博(8回、佐賀1区)▽平野博文(7回、大阪11区)▽江田憲司(6回、神奈川8区)▽篠原孝(6回、長野1区)▽菊田真紀子(6回、新潟4区)▽福田昭夫(5回、栃木2区)▽黒岩宇洋(3回、新潟3区)▽金子恵美(2回、福島1区)▽広田一(1回、高知2区)
3857
:
旧ホントは社民支持@鹿児島2区に転居
:2017/10/26(木) 20:47:05
ほお。
政調会長に長妻氏=青山氏は党員資格停止へ-立憲民主
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102601268&g=pol
立憲民主党は26日の執行役員会で、辻元清美国対委員長の政調会長職兼務を解き、長妻昭代表代行の兼務とするなどの執行部人事を決定した。党本部を東京都千代田区平河町のビル内とすることも決めた。
一方、同党は週刊誌で女性問題が報じられた青山雅幸衆院議員(静岡1区)について、無期限の党員資格停止処分とする方針を固めた。同氏は立憲の会派からも外れる。
26日に決定した執行部人事は次の通り。
選対委員長 近藤昭一副代表▽総務委員長 佐々木隆博副代表▽国対委員長代理 山内康一衆院議員▽幹事長代理 阿久津幸彦元首相補佐官。 (2017/10/26-20:29) 関連ニュース
3858
:
名無しさん
:2017/10/26(木) 20:48:13
実質的な除名かな
立憲民主党 セクハラ報道の青山議員に無期限党員停止処分
https://mainichi.jp/articles/20171027/k00/00m/010/099000c
立憲民主党は26日の執行役員会で、26日発売の週刊文春でセクハラが報じられた青山雅幸衆院議員(比例東海ブロック)を無期限の党員停止処分とする方針を決めた。
衆院の会派にも参加させない方針。
青山氏が代表を務める弁護士事務所の元女性秘書が青山氏からセクハラを受けたとの記事で、
青山氏は「私の認識とは異なる部分があるものの、傷つけたとすれば申し訳なかった」との声明文を出した。
青山氏は衆院静岡1区で敗れ、比例復活で初当選した。
3859
:
名無しさん
:2017/10/26(木) 20:59:50
>>3856
鷲尾と重徳と中島は無所属なのに共産が候補擁立してますね
3860
:
名無しさん
:2017/10/26(木) 21:22:51
https://www.nikkansports.com/general/news/201710260000792.html
青山雅幸衆院議員を無期限の党員資格停止処分へ
[2017年10月26日21時9分]
小中大
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立憲民主党は26日の執行役員会で、青山雅幸衆院議員(比例東海)の法律事務所の秘書が今週発売の「週刊文春」でセクハラを告発したことに関連し、青山氏を無期限の党員資格停止処分と特別国会で会派入りを認めない方針を固めた。弁解を聞いた上で、31日の役員会で正式処分を決める。福山哲郎幹事長が、国会内で記者団に明らかにした。
福山氏は「性暴力の根絶を求めているわが党で、セクハラで女性を傷つけるような状況が発生していることは、甚だ遺憾だ」と語った。
青山氏は「私の認識とは異なる部分もあるが、傷つけたとすれば、本当に申し訳なかった。おわび申し上げたい」とのコメントを出した。(共同)
3861
:
チバQ
:2017/10/26(木) 21:35:27
>>5209
を更新すると
■自民系:中村喜四郎
■自由党:小沢一郎 玉城デニー
■希望 :前原誠司
■会派「無所属の会」
岡田克也 野田佳彦 江田憲司 安住淳 原口一博
平野博文 中川正春 篠原孝 福田昭夫 広田一
金子恵美 黒岩宇洋 菊田真紀子
■立憲民主党へ
山尾志桜里
■無所属?
玄葉光一郎 中島克仁 鷲尾英一郎 重徳和彦
+立憲会派入りできず:青山雅幸
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00001428-tokaiv-pol
山尾志桜里氏 立憲民主党に入党で調整 25日枝野代表と会談 近く支援者らに説明へ 愛知
10/25(水) 17:18配信 東海テレビ
東海テレビ
衆院選で愛知7区で当選した無所属の山尾志桜里衆議院議員が、立憲民主党に入党する方向で調整していることがわかりました。
山尾議員は25日午前、立憲民主党の枝野代表と国会内で会談し、立憲民主党への入党について意見を交わしました。山尾議員は「リベラルで活動していく」と決意を示しており、来月1日の特別国会までに最終判断する考えです。
週刊誌での不倫疑惑報道を受け山尾議員は民進党を離党。無所属で出馬した衆議院選挙では「再び国会で安倍総理に立ち向かわせてほしい」と訴え、僅差で自民党候補を破り勝利しました。
関係者によりますと、山尾議員は今週末にも、支援を受けた地元の地方議員や支援者らにこの方針を説明するということです。
3856 :とはずがたり :2017/10/26(木) 18:43:41
今日からここ支持。
無所属の会
岡田・野田・江田・福田・安住・篠原・中川・広田・原口←準備会メンバー
金子・黒岩・菊田←合流組み
不参加組み
玄葉→希望はいらず
中島
鷲尾
山尾→立憲
重徳→準備会には出てたが不参加。早くも二階に目えつけられたんちゃうやろねえ
前原→希望
2017.10.26 13:47
岡田克也元副総理ら13人が新会派 民進系無所属、野田佳彦前首相も
http://www.sankei.com/politics/news/171026/plt1710260016-n1.html
衆院選に無所属で当選した岡田克也元副総理ら民進党系の衆院議員13人が26日、衆院の新会派「無所属の会」を衆院事務局に届け出た。岡田氏や野田佳彦前首相、江田憲司元民進党代表代行らが25日に国会内で会合を開き、新会派を結成することで一致していた。
届け出に当たった福田昭夫氏は記者団に「(会派をつくらず)無所属のままでは、きちんとした国会活動ができず、政府をチェックする役目を果たせない」と説明。立憲民主党や希望の党との統一会派については「特別国会は無理だが、いずれ検討せざるを得ない」と述べた。
新会派の衆院議員13人は次の通り(敬称略)。
岡田克也(当選10回、三重3区)▽安住淳(8回、宮城5区)▽中川正春(8回、三重2区)▽野田佳彦(8回、千葉4区)▽原口一博(8回、佐賀1区)▽平野博文(7回、大阪11区)▽江田憲司(6回、神奈川8区)▽篠原孝(6回、長野1区)▽菊田真紀子(6回、新潟4区)▽福田昭夫(5回、栃木2区)▽黒岩宇洋(3回、新潟3区)▽金子恵美(2回、福島1区)▽広田一(1回、高知2区)
3859 :名無しさん :2017/10/26(木) 20:59:50
>>3856
鷲尾と重徳と中島は無所属なのに共産が候補擁立してますね
3860 :名無しさん :2017/10/26(木) 21:22:51
https://www.nikkansports.com/general/news/201710260000792.html
青山雅幸衆院議員を無期限の党員資格停止処分へ
[2017年10月26日21時9分]
小中大
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立憲民主党は26日の執行役員会で、青山雅幸衆院議員(比例東海)の法律事務所の秘書が今週発売の「週刊文春」でセクハラを告発したことに関連し、青山氏を無期限の党員資格停止処分と特別国会で会派入りを認めない方針を固めた。弁解を聞いた上で、31日の役員会で正式処分を決める。福山哲郎幹事長が、国会内で記者団に明らかにした。
福山氏は「性暴力の根絶を求めているわが党で、セクハラで女性を傷つけるような状況が発生していることは、甚だ遺憾だ」と語った。
青山氏は「私の認識とは異なる部分もあるが、傷つけたとすれば、本当に申し訳なかった。おわび申し上げたい」とのコメントを出した。(共同)
3862
:
チバQ
:2017/10/26(木) 21:48:48
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKBV64W1KBVUTFK00Y.html
山尾氏、立憲入党へ 党憲法調査会事務局長に起用で調整
21:30朝日新聞
山尾氏、立憲入党へ 党憲法調査会事務局長に起用で調整
山尾志桜里氏
(朝日新聞)
衆院選で愛知7区から無所属で当選した山尾志桜里・元民進党政調会長(43)が、立憲民主党に入る意向を固めた。近く支援者と協議し、最終判断する。立憲は、検事出身で憲法にも造詣(ぞうけい)が深いことから、党憲法調査会の事務局長に起用する方向で調整している。
山尾氏は当選3回。待機児童問題での追及や、「共謀罪」法の論戦で注目を集めた。9月の民進党代表選に勝った前原誠司代表が幹事長への起用を決めたものの、既婚男性との交際問題が週刊文春に報じられ、民進を離党した。
当選後のインタビューでは、安倍晋三首相が目指す憲法改正について「自分や国家の権力を肥大化させる方向の改憲」と指摘。「個人の尊厳を権力から守るという憲法議論をリードしたい」と語った。
立憲は26日の役員会で、政調会長を長妻昭代表代行に、選挙対策委員長を近藤昭一副代表に、総務委員長を佐々木隆博副代表に兼務させる人事を決めた。(南彰)
3863
:
チバQ
:2017/10/27(金) 00:26:27
>小川敏夫参院議員会長は26日、党籍を残す岡田克也元外相(無所属)と衆院議員会館で意見交換した。党内には後任代表として岡田氏を有力視する向きもある。
2044 :チバQ :2017/10/27(金) 00:25:16
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102601054&g=pol
希望執行部、27日発足=大島氏有力-暫定共同代表
希望の党(代表・小池百合子東京都知事)は27日、両院議員総会を開き、執行部を発足させる。共同代表は暫定的な位置付けとして大島敦前民進党幹事長(60)を充てる案が有力となっている。
小池氏から人事案の調整を委ねられた樽床伸二代表代行と大島氏は26日、断続的に会談した。この後、大島氏は若手から推す声のある玉木雄一郎衆院議員(48)と会い、複数の構想を示した。玉木氏は26日夜のBS番組で、大島氏の起用について「検討されている」と認めた。
希望はまず、暫定的な共同代表を置き、11月1日召集の特別国会での首相指名候補を確保した上で、本格的な共同代表を、年内に代表選を行って正式に選出する方針。大島氏は民進党幹事長として、希望への合流を決めた前原誠司代表を支えた。ただ、党内には、今回の執行部人事で本格スタートすべきだとの意見も残っている。
小池、樽床両氏は26日午後に連合本部を訪問。神津里季生会長に会い、衆院選での支援への謝意を伝えた。小池氏によると、同氏が協力関係の継続を求めたのに対し、神津氏も肯定的だったという。
一方、民進党も27日、両院議員総会を党本部で開く。前原誠司代表が希望への合流方針を撤回し、民進党存続が正式に決まる見通し。前原氏は党の方向性を定めて代表を辞任する考えを示しており、同党は前原氏の後任選びに入る。
小川敏夫参院議員会長は26日、党籍を残す岡田克也元外相(無所属)と衆院議員会館で意見交換した。党内には後任代表として岡田氏を有力視する向きもある。(2017/10/27-00:19) 関連ニュース
3864
:
とはずがたり
:2017/10/27(金) 16:30:14
民進党・無所属の会では統一地方選も参院選も戦えないだろうから看板の整理をせなあかん。
希望もなんだか内輪揉めで分裂のパワーもなくなりそうだけどすっきりさせたいが橋下のパワーを借りないと分裂含め何も出来ない惨状に陥りそう。
玉木,お前を推すぞと長島は威張ってたけど実際に大島共同代表・階幹事長とか名が挙がるとこ見るに旧前原民進党でしかない。
前原・民進代表、辞任表明へ「結局うまくいかなかった」
http://www.asahi.com/articles/ASKBT7GGDKBTUTFK01F.html
岡本智2017年10月26日05時26分
民進党の前原誠司代表は27日の両院議員総会で、党全体が希望の党へ合流するとの方針を撤回し、代表辞任を表明する意向を固めた。参院民進や地方組織は党として存続する。民進は来週にも新代表を選出し、来月1日に召集予定の特別国会までに、執行部を発足させる方向で調整している。
当選者の政策、こちらでチェック 朝日・東大調査
特集:2017衆院選
27日午後の両院議員総会には、47人の参院議員に加え、衆院選で無所属で立候補し、当選した岡田克也元代表や野田佳彦前首相ら党籍の残る衆院議員も参加する。党関係者によると、前原氏は希望の党への合流を提案した経緯などを説明。参加者の意見を聞いたうえで、提案時とは状況が変わったとして民進の存続を提案。代表の辞任も表明する見通しだ。
前原氏は25日、東京都内で講演し、「すべては結果責任。結局、うまくいかなかった」と話した。(岡本智)
民進党の前原誠司代表 辞任の意向を改めて示す
http://news.livedoor.com/article/detail/13808814/
2017年10月27日 15時14分
民進党の前原誠司代表が党の両院議員総会で、党の一定の方向性を定めたうえで代表を辞任する意向を改めて示した。NHKニュースが報じた。
民進党と希望の党の事実上の合流を主導したが、民進党は分裂し希望の党も選挙前の議席を下回った責任をとりたいという。
3865
:
チバQ
:2017/10/27(金) 19:41:48
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1710270008.html
別の党に入ればオッケー? 山尾志桜里氏、“みそぎ”済まさず立民入党へ
17:05夕刊フジ
別の党に入ればオッケー? 山尾志桜里氏、“みそぎ”済まさず立民入党へ
他人を攻撃するのは得意な山尾氏(写真)と辻元氏が枝野氏を支えることになるのか
(夕刊フジ)
衆院選愛知7区から無所属で当選した山尾志桜里氏(43)が、立憲民主党に入党する見通しとなった。W不倫疑惑で民進党を離党した山尾氏だが、選挙戦でもまともな釈明はなく、当選でみそぎが済んだとはとうてい言えない。別の党に入ればオッケーとばかりの厚顔無恥な行動が政治家として許されるのか。
選挙戦で「無所属の個人として、安倍政権という国家権力と戦う」と息巻いていた山尾氏。だが、当確が出た直後、「希望(の党)とは向いている方向が違う」と言い、「中道リベラルの受け皿を国会で作りたい」と述べ、躍進した立民入りに色気を見せていた。
立民の福山哲郎幹事長もテレビ番組で、山尾氏の入党は「十分に検討に値する」との考えを示していた。
立民は辻元清美氏(57)を国会対策委員長に起用、11月1日召集予定の臨時国会に合わせて政調会長との兼務を解く方向で、山尾氏が政調会長に就く可能性もある。
自身の置かれた立場を忘れてしまったかのような山尾氏だが、妻子ある男性のマンションやホテルで週4回密会していた疑惑について納得のいく説明はないままだ。当選直後の記者会見でも、結婚指輪をしていないことを週刊文春の記者に聞かれると「公私の一線は引かせていただく」と言い放った。
「保育園落ちた日本死ね」の匿名ブログで首相を攻撃した山尾氏だが、今後の議員活動では、他人を追及する前にやることがあるはずだ。
3866
:
チバQ
:2017/10/27(金) 19:42:50
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1710270020.html
【民進党両院議員総会】前原誠司代表冒頭発言全文「小池新党との合流はボタンの掛け違いあった」「方向性決めたら辞任」
16:49産経新聞
【民進党両院議員総会】前原誠司代表冒頭発言全文「小池新党との合流はボタンの掛け違いあった」「方向性決めたら辞任」
民進党両院議員総会・懇談会で挨拶を終え、頭を下げる前原誠司代表=27日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影)
(産経新聞)
民進党は27日、党本部で衆院選後初めての両院議員総会を開き、前原誠司代表は選挙結果について「民進党代表として痛切に責任を感じている。心から皆さんにおわび申し上げたい」と陳謝した。自身の進退に関しては「(党の)一定の方向性を決めた上で辞任させていただく」と語った。前原氏の冒頭発言全文は以下の通り。
◇
皆さん、お疲れさまでございます。まずは総選挙、一生懸命に戦っていただけたことに心から敬意を表したいと思います。また、衆議院で勝ち上がれた皆さま、おめでとうございました。心からお喜び申し上げたいと思います。
まずは私のほうから、おわびを申し上げたいと思います。先ほど、中川正春両院議員総会長からお話がありました通り、前回の両院議員総会におきましては、3つの項目をお決めいただきました。その中では、民進党の公認を全て取り消して、希望の党へ合流する。こういった方針をお決めいただきましたけれども、まず一つのおわびは、全ての方々が公認を得られなかったこと、努力すると申し上げたことが、かなわなかったことについておわびを申し上げたいと思います。
そして、その上で、その結果として、新たな政党ができるということになりまして、結果的に皆さん方には、非常に辛いお立場で選挙を強いたことになったことについて、おわびを申し上げたいと思います。
そして、三つ目。何よりも、そのことによって野党が、言ってみれば1対1の構図に持ち込めなかった。そして、安倍晋三政権への批判が強かったにもかかわらず、結果として3分の2を許す結果になったという結果について、心から皆さんにおわび申し上げたいと思います。
その上で、皆さん方にお話をさせていただきたいことは、まずは1点だけであります。私は政治は結果責任だったと思っています。この間の1カ月前の両院議員総会の決断については、これは結果が伴わなかったわけですから、正しかったとはいえない。しかしながら、私はあのとき悩みに悩んで、民進党からの離党者が多数出る、そして新たな政党、小池新党ができる。さらなる離党者が予測される。この中で、野党共闘を仮にしたとしても一部の地域を除いて惨憺たる結果に終わっていたのは間違いないと私は思っています。
しかし、小池新党との合流について、結果的にボタンの掛け違いもいくつかありまして、結果が伴わなかった。この世界は改めて申し上げますけど結果が全てでございますので、私は責任を痛切に感じています。
従いまして、今日話をさせていただくことについては、まずは皆さん方に心からおわびを申し上げた上で、一定の方向性を定めた上で、私自身は辞任をさせていただきたいと思っています。一定の方向性というのは、後でご提示させていただきたいと思いますけど、何よりも再来年の統一地方選挙、そして参院選挙を考えたときには、もう一度われわれは「1強他弱」をどうして壊していくかという責務があると思っています。
それに対して、どういった行動を取るかということが、おそらくそれはいろいろなお立場の方もおられるかと思いますけど、皆さん方の共通したご認識ではないかと思います。その上で、皆さん方、もちろん「責任を取る人間がすべてを決めるな」というご意見もあるでしょう。しかし、特別国会を前にする中で、一定の方向性を決めた上で私は辞任させて頂き、新たな執行部の下でスタートを切っていただくことが大事なことではないかと思っています。従って、後で段階が切り替わった段階で、私の考え方を話をさせていただきたいと思っています。
とりあえず、この1カ月間、皆さん方には、選挙を戦われた皆さん方も、衆院議員の候補者の皆さん、そしてバッジを付けられた皆さん方も、そして応援をいただいた参院議員の皆さん方も、大変、心中複雑な中で、大変な逆風、あるいは「違ったではないか」という思いの中で、この厳しい選挙を戦わせることを強いてしまったこと、そして結果が、このような3分の2を超える状況になったことについて、民進党の代表として痛切に責任を感じています。心から皆さん方におわび申し上げたいと思います。申し訳ありませんでした。
3867
:
チバQ
:2017/10/27(金) 19:51:10
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/nation/20171024-134-OHT1T50058.html
立憲・枝野代表「私は保守」「30年前なら自民党宏池会ですよ」
10月24日 10:00スポーツ報知
立憲・枝野代表「私は保守」「30年前なら自民党宏池会ですよ」
立憲民主党・枝野幸男代表 【報知新聞社】
(スポーツ報知)
立憲民主党の枝野幸男代表(53)が24日に放送された日テレ系「スッキリ」(月〜金曜・前8時)に約40分間生出演し、自らの政治理念などについて語った。
番組では、枝野代表の座右の銘を飛鳥時代に聖徳太子が制定したとされる十七条憲法冒頭「以和為貴(和を以て貴しとなす)」と紹介。枝野代表は「日本の一番古い政治方針です。私は和を以て貴しとなす以来、日本の歴史と伝統は『リベラル』だと思っています」と説明した。
枝野代表は「そもそも保守系とリベラル系を対立させる概念で置くこと自体が間違っている」と指摘。自身が「保守である」と定義した上で「少なくとも私もリベラルではあるとも思っているんですよ、自分のこと。多様性を認めて寛容で社会的な助け合いを大事にする。30年前なら自民党宏池会ですよ。大平正芳さんを保守系でないといいますか? という話なので」と解説した。
「保守と言われている話の中では、米国ではリベラルな考え方もあるし、右翼的な考え方もある」とした上で「保守の中での考え方の違いだと私は思う」と位置づけた。
そして「共産党さんや社民党さんがリベラルと言われると、本来のリベラルの定義とは違うんじゃないか」と話し、自民党などを「保守」、共産党や社民党を「リベラル」と位置づけることに疑問を呈していた。
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1710270023.html
自民・岸田文雄政調会長「われわれは評価されているのか、けなされているのか」 立憲民主・枝野幸男代表の「30年前なら宏池会」発言に
17:39産経新聞
自民党宏池会(岸田派)会長の岸田文雄政調会長は27日、東京都内で講演し、立憲民主党の枝野幸男代表が日本テレビの番組で「私は多様性を認め、社会的助け合いを大事にする。30年前なら自民党宏池会だ」と発言したことについて、「さすがに複雑な思いをした。われわれは評価されているのか、けなされているのか」と苦笑いで語った。
岸田氏は「今回リベラルといって集まった方々とわれわれの立ち位置は安全保障関連法でも経済政策でも随分違う」と強調した。また、来年秋の自民党総裁選への対応については「国際情勢をはじめ、いろいろな変化も考えられるので、まずは安定政権に向けて汗をかき、来年の話についてはまだ控えたい」と述べた。
3868
:
チバQ
:2017/10/27(金) 20:19:40
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20171024/KT171023ATI090036000.php
長野5区立憲民主支部の設立目指す 上伊那の民進関係者
上伊那地方の民進党関係者らが、衆院選で躍進し野党第1党となった立憲民主党の長野5区支部設立を目指していることが23日、分かった。今後の国政選挙に向け、同党支持層の受け皿として活動する考えで、近く伊那市で記者会見する。
今回の衆院選で、立憲民主党は県内5小選挙区に公認・推薦の候補を出さなかったものの、比例代表北陸信越ブロック(定数11)の県内得票は自民党の28万6千票余に次ぐ22万7千票余で、野党で最も多かった。
5区支部設立を目指しているのは、民進党上伊那支部の役員ら。支部長の寺平秀行氏(43)=上伊那郡箕輪町=は23日の取材に、立憲民主の幹部側に支部設立の意向を伝えたといい、「党本部の態勢が整い次第、正式な手続きで申請したい」とした。
立憲民主党の支部設立が決まれば、寺平氏ら民進党上伊那支部の複数の役員は同党の役職を辞任する考え。寺平氏は「希望の党は、政策や意思決定の手法が今までの民主、民進党の流れと異なる。民進の後継政党は立憲民主だと思っている」と述べた。
寺平氏は、「憲法9条改正反対」を訴えた5区新人の無所属曽我逸郎氏(61)=落選=と立憲民主の政策は重なる部分があるとし、支部ができれば「曽我氏と共闘していきたい」と語った。
(10月24日)
3869
:
とはずがたり
:2017/10/27(金) 20:49:28
前原即時辞任拒否。こんな理由だそうな。
https://twitter.com/konishihiroyuki/status/923858601931718656
小西ひろゆき (参議院議員)?認証済みアカウント @konishihiroyuki
両院議員総会では、私を含め圧倒的多数が本日付又は30日付での辞意を確認議決することを求めた。前原代表は「30日全国幹事長会議の議論の状況を踏まえて(辞職時期を)判断する」理由として「辞めるという前提の代表で同会議に臨みたくない」旨を述べたが、理由にならない。即時辞職あるのみだ。
3870
:
とはずがたり
:2017/10/27(金) 22:28:58
https://twitter.com/aritayoshifu/status/923870439838851072?s=06
有田芳生?認証済みアカウント @aritayoshifu
民進党の解散、分党ぶくみで前原さんは12月まで辞めないという情報が流れました。それで辞任時期の確認をみなさんがしましたが、曖昧なまま終わりました。しかし30日17時から両院議員総会が行われますから、そこで決着するでしょう。
3871
:
パリ行最終便
:2017/10/28(土) 06:04:01
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171027/k10011199501000.html
立民 青山雅幸氏を無期限党員資格停止処分へ
10月27日 5時06分
立憲民主党は、今回の衆議院選挙で初当選し、26日発売の週刊誌で、みずからの元秘書に性的な嫌がらせをしたなどと報じられた青山雅幸氏について、無期限の党員資格停止処分とする方針を固め、今後、青山氏の弁明を聞いた上で正式に決定することにしています。
青山雅幸氏は弁護士で、今回の衆議院選挙に立憲民主党の公認を得て立候補し、比例代表東海ブロックで初当選しましたが、26日発売の週刊誌で、みずからの法律事務所で秘書をしていた女性に性的な嫌がらせをしていたなどと報じられました。
これを受けて、立憲民主党は、26日の執行役員会で対応を協議した結果、青山氏を無期限の党員資格停止処分とし、11月1日に召集される特別国会で会派の一員にはしない方針を固めました。
立憲民主党は、今後、青山氏の弁明を聞いた上で、来週、正式に処分を決定することにしています。
これについて、立憲民主党の福山幹事長は記者団に対し「性暴力の根絶を求めているわが党で、セクハラで女性を傷つけるような状況が発生していることは、甚だ遺憾だ。女性の方には心からおわびを申し上げたい」と述べました。
一方、青山氏は、今回の報道について、「私の認識とは異なる部分もあるが、訴えを真摯(しんし)に受け止めて、傷つけたとすれば本当に申し訳なかった」とコメントしています。
3872
:
パリ行最終便
:2017/10/28(土) 06:18:16
http://www.sankei.com/politics/news/171028/plt1710280005-n1.html
民進・前原誠司代表、30日にも辞任 新代表は31日選出へ 希望の党は「共同代表」空席で、幹事長に大島敦氏
民進党の前原誠司代表は27日、党本部で開いた両院議員総会で、希望の党との合流が失敗した責任を取り辞任する意向を表明した。前原氏は30日の全国幹事長会議直後に正式に辞任表明し、新代表を31日にも選出する見通し。希望の党も両院議員総会で、小池百合子代表(東京都知事)を補佐し、国会議員を束ねる共同代表は当面置かず、幹事長兼政調会長に大島敦前民進党幹事長を充てることを決めた。
前原氏は総会のあいさつで、「皆さんには非常につらい立場で選挙を強いた。責任を痛切に感じている」と述べた。「おわび」という言葉を7回使って謝罪。それでも「仮に(共産党と)野党共闘しても衆院選は惨憺たる結果に終わっていた」と強調した。
総会では、前原氏の合流方針に対し、批判が噴出した。桜井充参院議員は「北海道、東北、上信越は民進党のままの方が勝てた。納得いく形にならないのなら交渉過程で引き返す勇気が必要だった」と指弾した。
さらに、前原氏が即時辞任を拒んだことから、批判は一層強まった。前原氏は「再来年の統一地方選や参院選を考えたとき、もう一度『1強多弱』をどう壊すか(環境を整える)責務がある」と説明したが、「あなたは信用できない」(平野博文元官房長官)など厳しい反応が相次いだ。
総会では、党の地方組織も含め存続させることを確認した。党関係者によると、前原氏は30日に正式に辞任表明し、31日午前に新代表の立候補届け出を受け付け、午後の両院議員総会で選出する運びだ。前原氏は総会後、記者団に、特別国会での自らの所属会派について「希望の党の会派に入る」と述べた。
一方、希望の党は両院議員総会で、首相指名選挙で渡辺周元防衛副大臣に投票することを決めた。党内で当選回数が最も多い(8回)ことを考慮した。国対委員長は笠浩史氏が就く。
空席の共同代表をめぐっては、党規約を改定した上で11月末までに代表選を行い決定する。小池氏は総会後、「本格的に選ぶことを優先した。とてもいい考えだ」と強調した。
ただ、党内の足並みは乱れたままだ。大串博志氏は総会後、小池氏が選挙戦で安保法制容認を明言したことに対し、「私は容認しない」と明言。小川淳也氏は総会で、首相指名選挙について立憲民主党の枝野幸男代表に投票すべきだと主張した。
3873
:
パリ行最終便
:2017/10/28(土) 06:28:15
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102700859&g=pol
民進存続、新代表選出へ=資金もそのまま-前原氏、特別国会前に辞任
民進党は27日、両院議員総会を党本部で開いた。希望の党に合流する当初の方針を撤回し、地方組織を含め民進党を存続させることを正式決定した。資金も同党に残す。前原誠司代表は11月1日の特別国会召集前に辞任する考えを表明。これを受け、同党は後任の代表選びに入った。
前原氏は両院総会で、民進党分裂について「おわびを申し上げたい。結果が全てであり、責任を痛切に感じている」と陳謝。「特別国会を前に一定の方向性を決めた上で辞任したい」と述べた。
前原氏はさらに「再来年の統一地方選、参院選を考えると、1強多弱を壊していく責務がある」と強調。立憲民主党、希望、民進党に3分裂した勢力が連携して臨むべきだとの考えを示した。
両院総会には所属議員64人のうち、参院議員44人、党籍を残したまま衆院選で無所属で当選した議員15人の計59人が出席した。前原氏の後継として、無所属組の岡田克也元代表らが有力視されている。
民進党は30日に全国幹事会を開き、前原氏が党存続の方針を説明して今後の対応について意見を聴取。その後に改めて両院総会を開催し、前原氏辞任を正式に認めて新代表選出を話し合う。同日中にも新たな体制を整えたい考えだ。
両院総会では、100億円超とされる資金や地方議員、党員・サポーターも「現状維持」とすることを決めた。衆院選惨敗を受け、複数の出席者が前原氏に即刻辞任を要求。「希望の公認は小池百合子代表の好き嫌いで決められた」「交渉途中で引き返す勇気が必要だった」などの批判も出た。前原氏は「そのまま衆院選に突入していたら大敗していた。あの状況では合流しかなかった」と理解を求めた。
総会後、前原氏は記者団に、民進党の地方組織を残すことについて「(立憲や希望との)ブリッジとしていい役割を果たしていくと期待している」と表明。自身は希望の衆院会派に入る考えを示した。(2017/10/27-22:17)
3874
:
さきたま
:2017/10/28(土) 06:40:46
次期衆院選に過半数擁立=参院選は野党一本化を-枝野立憲代表
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102701300&g=pol
立憲民主党の枝野幸男代表は27日、東京都内で講演し、次期衆院選への対応について「過半数の候補者を立てないと野党第1党の責任は果たせない」と強調した。また、2019年の参院選1人区では、野党各党ですみ分けを図り、候補一本化を目指す考えを示した。
民進党に残る参院議員に関しては、「加わっていただきたい方はたくさんいる」と述べ、立憲の理念・政策に賛同する議員を個別に受け入れる用意があるとの姿勢を示した。
枝野氏は「(旧)民主党を立ち上げてから(政権を取るまで)十何年かかった。今度は半分くらい(の期間)でできるかなという話だ」として、次期衆院選での政権交代は簡単ではないとの認識を示した。
(2017/10/27-20:24)
3875
:
さきたま
:2017/10/28(土) 06:43:35
>>3822-3833
希望の会(自由・社民)は改称しないのか?
民進・平山参院議員が離党
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102701221&g=pol
民進党の平山佐知子参院議員が離党していたことが27日、分かった。平山氏は先に離党した細野豪志元環境相を支援するため、先月28日に離党届を提出。今月26日に受理された。
これに伴い、民進党は27日、平山氏の会派離脱を参院事務局に届け出た。参院の新たな勢力分野は次の通り。
自民・こころ125▽民進・新緑風会48▽公明25▽共産14▽日本維新の会11▽希望の会(自由・社民)6▽無所属クラブ4▽沖縄の風2▽無所属7
(2017/10/27-19:08)
3876
:
さきたま
:2017/10/28(土) 07:10:11
>>3866
>>3873
民進総会発言要旨
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102701155&g=pol
民進党が27日開いた両院議員総会などでの発言要旨は次の通り。
前原誠司代表 私からおわびを申し上げたい。民進党の公認を全て取り消し、希望の党へ合流すると決めていただいたが、全ての方々が(希望の)公認を得られなかった。皆さんに非常につらい選挙を強いた。
政治は結果責任だ。1カ月前の両院議員総会の決断については、正しかったとは言えない。小池新党との合流について、ボタンの掛け違いがいくつかあり、私は責任を痛切に感じている。
再来年の統一地方選、参院選を考えると、1強多弱を壊していく責務がある。いろんな立場の方々もいると思うが、共通した認識ではないか。
特別国会を前に、一定の方向性を決めた上で、私は辞任し、新たな執行部の下でスタートを切ることが大事なことではないか。
中島克仁衆院議員 当初、リベラル排除となっていたが、それだけではないのでは。希望の小池百合子代表の好き嫌いで公認が決められたのではないか。
菊田真紀子衆院議員 民進党のまま、できる限り野党統一候補に近い形での戦いの方が自民党に勝てたのではないか。
桜井充参院議員 (希望との合流)交渉の過程で引き返す勇気が必要だった。
(2017/10/27-22:20)
3877
:
さきたま
:2017/10/28(土) 07:14:35
民進事務局、3会派を支援
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102701333&g=pol
11月1日召集の特別国会で、民進党の衆院国対事務局のスタッフが、分裂した立憲民主党、希望の党、無所属の会の三つの会派を支援することが分かった。関係者が27日、明らかにした。
複数の会派の事務作業を一つの組織が担うのは極めて異例。3会派とも、来年の通常国会までには自前の事務局を整えたい考えだが、民進党人材の引き抜き合戦も起きそうだ。
(2017/10/27-21:01)
3878
:
パリ行最終便
:2017/10/28(土) 07:30:05
https://twitter.com/tsuputo/status/923548735967084544
rapt
@tsuputo
返信先: @CDP2017さん
セクハラの疑いがある議員なのに、除籍でも離党勧告でもなくて、無期限の党員資格停止処分なんですね。
セクハラ議員でも立憲民主党としての議席は失いたくはないという判断ですか。これがアナタの言う「まっとうな政治」かよ枝野さん。
3879
:
さきたま
:2017/10/28(土) 07:41:53
>>3876
民進党は「存続」を確認 辞任表明の前原代表は30日に「私が判断」
2017.10.27 20:45
https://thepage.jp/detail/20171027-00000018-wordleaf
民進党は27日、両院議員総会を開き、衆院、参院、地方組織を含めて同党は現状のまま存続することを確認した。「一定の方向性を示した上で辞任」を表明している前原誠司代表は30日に判断を表明する。同日あらためて両院議員総会を開いて、代表の辞任について結論を出す。
政治資金「他党に分配することない」
午後3時から始まった総会は、途中、報道陣に非公開の両院議員懇談会に切り替わりながら、3時間以上続いた。総会後に取材に応じた前原代表は、自身が主導した希望の党への合流の中で民進党が分裂し、自民党が大勝したことを受け、「(合流方針が)正しかったとは思っていないが、これしかなかったと確信を持っている。ただ結果が全て」と述べ、進退については、都道府県連の幹事長らが集まる30日午後の全国幹事会の後に「私自身が判断する」と語った。
政党交付金を含む民進党の政治資金については、民進党が存続するため「他党に分配することはないことが確認された」と明言した。
希望の党、立憲民主党との関係をめぐって、今後の具体的な連携などの方向性については新しい執行部が決めることとしたが、「民進党の塊はそのまま残すことを総会で決めてもらった。これで希望の党と立憲民主党、民進党がブリッジの役割をする中で、参院選のプラットフォームができるのではないか」と述べた。
さらに、納税者や生活者らの立場で政治を行うという民進党綱領の考え方は、「希望に行った人も立憲民主に行った人も変わりはない。今の自民の自己責任型社会ではなくて、みんなで支え合う社会を作るというのは共通認識だ」とした。
再来年の参院選については「改革保守が中間層を取れるのか、リベラルが自公の対抗軸になるのか、そこは政治の分水嶺になる。今後の政治の新たな選択肢をつくるということが、私の申し上げてきたこと」と述べた。
《両院議員総会での議決事項》
・民進党は、地方組織を含め、現状を維持する
・両院議員総会として前原代表の辞任の意向を受け止める。30日に再度両院総会を開催し、結論を得る。
3880
:
さきたま
:2017/10/28(土) 07:52:02
<民進党>東北の議員、両院総会で前原氏への批判渦巻く
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171028_71016.html
民進党の両院議員総会があった27日、東北選出の国会議員からは希望の党との合流を強行し、衆院選で惨敗した前原誠司代表の判断に批判が渦巻いた。党の存続は決まり、前原氏の代表辞任、執行部刷新など早急な立て直しプロセスを求める声が上がった。
「東北や北海道、上信越は民進党のままでやった方が勝てたと思う。しかし全体を考えて決断した」
前原氏の発言に、党副代表の桜井充参院議員(宮城選挙区)は耳を疑った。
昨夏の参院選の東北6選挙区は野党系候補が5勝1敗で圧勝。今年7月の仙台市長選は元民進党衆院議員が初当選した。野党共闘が強固だった東北でも大半の候補が、希望への全党的な合流という党の決定に従わざるを得なかった。
「代表一任を認めた人間として、失敗したと思っている」と悔やむ桜井氏。「野党共闘なら東北で勝てる人たちも皆落選した。結局、東北は犠牲になった」と唇をかんだ。
総会では参院議員と地方組織、今回当選した党籍を持つ衆院議員で民進党を維持することが決まった。田名部匡代参院議員(青森選挙区)は「衆参合わせるといまだに野党第1党。果たす責任がある」と党存続の意義を強調した。
衆院選に無所属で立ち、自民党候補との激戦を制した金子恵美衆院議員(福島1区)は「(前原氏の辞任を含め)できるだけ早く、新体制で今後の議論を進めてほしい」と訴えた。
2017年10月28日土曜
3881
:
さきたま
:2017/10/28(土) 08:34:47
民進党、両院総会で党の存続決定
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3195997.html?from_newsr
民進党は、衆議院選挙の結果を受けて両院議員総会を開き、希望の党には合流せず、今後も党を存続させることを決めました。
「小池新党との合流について、結果的にボタンの掛け違いもいくつかあって、まずは皆さん方に心からおわびを申し上げたうえで、一定の方向性を定めたうえで私自身は辞任をさせていただきたいと思っています」(民進党 前原誠司 代表)
民進党の前原代表は衆議院選挙を前に希望の党との合流を目指したものの野党が分裂し、与党の圧勝につながったことを受け、あらためて辞任の意向を示しました。しかし、出席者からはただちに辞任するよう求める声など、厳しい意見が相次ぎました。
「交渉の過程で引き返す勇気が必要だったのではないかと。党がなくなるかもしれない代償として、あの結果がどうだったのか」(民進党 櫻井充 参院議員)
「議員総会では圧倒的に前原代表の行為はおかしいという意見でしたので、責任は追及していきたいと思います」(民進党 小西洋之 参院議員)
ただ、前原代表は30日にあらためて総会を開き、辞任の時期などを最終判断する考えを示しました。総会は紛糾しましたが、最終的に民進党全体を希望の党に合流させる方針は撤回し、地方組織も含めて民進党を存続させることを決めました。
3882
:
さきたま
:2017/10/28(土) 09:17:33
「大変強気な交渉を希望の党がされたので」 辞意表明の前原代表が釈明
10月27日(金)20時42分 J-CASTニュース
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1027/jc_171027_4064318854.html
民進党の前原誠司代表が2017年10月30日にも辞任する見通しになった。民進党は10月27日に両院議員総会を開き、前原氏がまたも総選挙での混乱を陳謝。「大変強気な交渉を希望の党がされたので」と釈明する一幕もあった。メディア非公開で行われた「懇談会」では「即時辞任」を求める声が相次いだ。30日に全国幹事長会議を開き、その後の両院議員総会で前原氏が改めて進退を表明する見通し。
出席議員は59人、空席目立つ
両院議員総会には民進党所属の参院議員に加え、民進党籍を残したまま無所属で衆院選に出馬し当選した岡田克也元外相や原口一博元総務相も出席。ただ、集まった議員は衆参合わせて59人。前原氏が希望への事実上の合流を表明した9月28日の両院議員総会に比べて空席が目立った。
前原氏は冒頭、(1)全員が希望の公認を得られなかった(2)新たな政党ができた結果「非常につらいお立場で選挙を強いることになった」(3)野党が(与党と)1対1の構図に持ち込めず、安倍政権に対する批判が強かったにもかかわらず、結果として3分の2を許す結果になった、ことに対して陳謝。その上で、
「皆さん方はもちろん、『責任を取る人間が全てを決めるな』というご意見もあるだろう。しかし、特別国会を前にする中で、一定の方向性を決めた上で、私は辞任をさせていただき、新たな執行部のもとでスタートを聞いていただくことが大事なことではないか」
と述べ、「方向性」を出した上での辞任を改めて表明した。
「大変強気な交渉を希望の党がされたので」
この日の両院議員総会と懇談会は3時間30分に及んだ。懇談会に出席していた羽田 雄一郎参院議員(党幹事長代理)によると、前原氏は
「大変強気な交渉を希望の党がされたので、その中で比例も含めて交渉を最後の最後まで続けたので、各県連になかなか(交渉状況を)お伝えできなかった」
などと釈明。出席者の多くから「このままでは前に進めない」などとして「即刻辞めるべき」との声が出たが、最終的には
「民進党は、地方組織を含め、現状を維持する」
「両院議員総会として前原代表の辞任の意向を受け止める。30日に再度両院議員総会を開催し、結論を得る」
の2点を決めた。
前原氏は10月30日の全国幹事長会議で地方組織からの批判を受けた上で陳謝し、それを受けて両院議員総会で辞任する見通し。直後に新執行部を発足させ、11月1日に招集される特別国会に間に合わせたい考えだ。特別国会で行われる首相(首班)指名選挙での指名については、新執行部が発足しないと決められないとして、両院議員懇談会や総会では議論にならなかったという。
3883
:
さきたま
:2017/10/28(土) 09:22:39
民進・前原代表辞意 静岡県連幹部「やむを得ず」
(2017/10/28 08:14)
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/420807.html
衆院選を総括した27日の民進党の両院議員総会で、希望の党との合流を決めた前原誠司代表が辞任の意向を表明したことについて、静岡県内の民進党や周辺の関係者の間では「結果責任でやむを得ない」と受け止める意見が大勢を占めた一方、合流の決断に一定の理解を示す声もあった。
民進党県連会長の榛葉賀津也氏(参院静岡選挙区)は衆院選の結果に悔しさをにじませながら、「責任を取らないといけないから、前原氏の辞任はやむを得ない」と語った。合流の決断に関しては「これしかなかった」と振り返り、地方組織の今後については「新執行部が決める。流動的だ」と答えた。
岡本護県連幹事長は「責任を取るのは仕方がないが、すっきりしない」と述べた。地方組織の維持を確認したことには「党がなくなると行き場を失う地方議員が多い。存続して良かった」と安堵(あんど)した。
連合静岡の中西清文会長は前原氏について「道筋をつけて辞めるのなら仕方ない」とし「民進党が残るのならば引き続き連携したい」との見解を示した。
前原氏の長年の盟友でもある希望の党の渡辺周氏(衆院静岡6区)は「結果責任を背負っての辞意表明だった。この後は一日も早く一緒にやれればいい」と前原氏の希望への合流に期待感を示した。
初当選した同党の源馬謙太郎氏(衆院比例東海)は「日本の政治を一歩前に動かした」と前原氏の決断を評価した。結党メンバーの細野豪志氏(衆院静岡5区)は記者団の取材に応じなかった。
3884
:
とはずがたり
:2017/10/28(土) 09:28:54
2017年10年28日朝日新聞朝刊
分裂民進 霧中の野党再編
民進 参院選へ 結集軸狙う
…ただ,参院では「党の資金をいったん国家に返納して,新党で一から出直すべきだ」(ベテラン議員)など,党の存続に否定的な意見も根強い。進め方次第では一気に瓦解する可能性もある。(岡本智,斉藤太郎)
希望 内に火種 展望描けず
…小池氏の求心力が低下するなか,早くも党内対立が顕在化した。
2日前の両院議員懇談会で年内に正式な執行部を見直したうえで代表選を行うため,規約を見直したうえで代表選を行うための暫定的な執行部を作る方針を確認。樽床代表代行とともに党内調整を任された,大島敦・前民進党幹事長が共同代表に就く案が有力視されていた。
ところが,民進色が前面に出ることを嫌う結党メンバーを中心に,「色が薄い」などの理由から玉木雄一郎氏を推す動きが浮上。若手議員らも25日夜に都内で会合を開き,玉木氏を推す方針を決めた。
党内対立を抱え,樽床氏らは共同代表をひとまず空席としたうえで,大島氏を幹事長兼政策調査会長とすることに。首相指名候補はこれといった決め手のないなか,党内最多の当選8回で小選挙区を勝ち抜いた2人のうち,55歳で年長の渡辺周・元防衛副大臣にした。
共同代表選びをめぐる駆け引きは,11月末に予定される共同代表選の構図にも影響を与えることが必至だ。結党メンバーのなかには前原民進代表の合流を待ち,新代表選びを本格化させるべきだとの声もある。
27日の両院総会直前の会合でも党の基本姿勢を巡って議論が紛糾。「与党の補完勢力の疑いをずっとかけられている」(小川淳也氏),「安保法制を容認しない方向性が大事だ」(大串博志氏)との声が上がった。(別宮潤一・野村周平)
立憲 「合併路線 時代遅れ」
… 参院選での野党協力についても,「ギリギリ許されるのは,(政権に)漁夫の利を得させないすみ分けだ」と現時点では慎重だ。(南彰)
3885
:
さきたま
:2017/10/28(土) 10:00:02
立民 枝野代表 野党勢力の再編には慎重な考え
10月27日 19時13分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171027/k10011200641000.html
立憲民主党の枝野代表は東京都内で講演し、「永田町の中で数集めに走った瞬間に失速する」と述べ、野党勢力の再編には慎重な考えを重ねて示しました。
この中で、枝野代表は「野党再編は全く考えておらず、永田町の中で数集めに走った瞬間に失速する。期待を集め続けようと思ったら野党再編とは距離を置くことがわれわれのテーマだ」と述べました。
そのうえで、枝野氏は「民進党や希望の党がいろいろやっているが、一切関わらない。1つの政党になろうとして折り合いをつけようとした瞬間に、いろんなものがクリアでなくなっていく」と述べ、野党勢力の再編には慎重な考えを重ねて示しました。
一方で、枝野氏は「ギリギリ許されるのは、漁夫の利を得させない、すみ分けだ。共産党や社民党、自由党とやっていたような連携は当然ある」と述べました。
3886
:
さきたま
:2017/10/28(土) 10:06:25
立憲民主・枝野幸男代表「野党再編を考えた瞬間に失速」 民進、希望との「連携」には含み
10月27日(金)21時18分 産経新聞
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1027/san_171027_2381257894.html
立憲民主党の枝野幸男代表は27日、東京都内で行った講演で「野党再編を考えた瞬間に失速する。再編とは距離を置くことがわれわれのテーマだ」と述べ、他党や無所属議員の糾合への消極姿勢を重ねて表明した。
一方、民進党と希望の党に関しては、国会活動などでの連携に含みを持たせた。両党を念頭に「近くにいる2つの政党とは、(民進党が)社民党や共産党や自由党とやっていたような意味での連携は当然ある。さらに深いものができる余地は十分ある」と語った。
ただ、両党内の混迷を理由に「年が明けるか12月の暮れくらいにならないと具体的な動きにはならない」との見通しを述べた。
選挙での他党との候補者調整については「(与党に)漁夫の利を得させないためのすみ分けが国民が許容するぎりぎりだ」と述べ、容認する姿勢を示した。
3887
:
さきたま
:2017/10/28(土) 10:11:14
>>3856
新会派「無所属の会」13人で届け出
毎日新聞2017年10月27日 東京朝刊
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171027/ddm/005/010/179000c
民進党の党籍を残したまま無所属で当選した衆院議員が26日、新たな衆院会派「無所属の会」を結成すると衆院に届け出た。民進の岡田克也元代表が会派代表に就任。参加者は前日から菊田真紀子、黒岩宇洋、金子恵美の3氏が加わり、計13人になった。民進党籍を残す無所属の当選者は前原誠司代表を除き17人いるが、残り4人は「地元の支持者と話し合いたい」などと当面参加を見送り、会派に所属せずに国会活動を行う見込み。
3888
:
さきたま
:2017/10/28(土) 10:20:02
>>3887
中島氏、当面は無所属
山梨日日新聞
http://www.sannichi.co.jp/article/2017/10/28/00230597
(コピペ不可)
3889
:
さきたま
:2017/10/28(土) 10:21:43
>>3887
民進県連の鷲尾代表が離党届
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20171028354384.html
衆院選新潟2区から無所属で出馬し、当選した民進党県連代表の鷲尾英一郎氏(40)が、民進党本部に離党届を提出していたことが27日、分かった。届け出は衆院選公示日の10日付だが、党本部は受理していないという。近く記者会見し、説明する予定だ。
鷲尾氏は離党を決めた理由について、「(9月28日の)両院議員総会で離党を求められたため、それに従った」と説明。「当面は無所属で活動するつもりだ。今から取り消して、民進党に戻ることはあり得ない」と述べた。今後の所属政党や会派については未定とした。
県連代表は今も名義上は鷲尾氏だが、「党が混乱しているので、離党届が受理されていないのだと思う。受理されれば辞めることになる」と話した。
新代表など今後の体制については「離党する私が話すことではない。皆さんにお任せする」とした。
【政治・行政】 2017/10/28 08:45
3890
:
とはずがたり
:2017/10/28(土) 10:27:29
鷲尾、重徳はフリーハンド確保ですね。。二階からもう連絡入っていそうだ、、
3891
:
さきたま
:2017/10/28(土) 10:47:03
>>3887
衆院選当選・玄葉光一郎氏『希望』入らず 当面は所属会派なし
2017年10月27日
http://www.minyu-net.com/news/election2017/FM20171027-215434.php
衆院福島3区で民進系無所属として当選した玄葉光一郎氏(53)は26日、福島民友新聞社などの取材に対し、当面は会派に所属しないで活動していく方針を明らかにした。
会派の所属議員数に応じ質疑時間の配分などが行われる衆院では単独での行動は不利が伴うが、玄葉氏は「もう一度自分の果たすべき役割を見直したい」として、所属会派なしでの活動を決めた。
当選9回で外相など閣僚経験があり、全国の選挙区事情に詳しい玄葉氏を巡っては、結党に関わった希望の党のほか、岡田克也元副総理が代表を務め、福島1区の金子恵美氏らが参加する新会派「無所属の会」の双方から打診があった。
玄葉氏は「今回の選挙で選挙区調整をした立場から希望の党へ行くことも筋道。保守系野党の結節点として活動する無所属の会の理念も賛同できる。しかし、今回は一拍置きたい」と述べた。
また、自ら代表を務める民進党県連の組織については「県内の民進系の衆院議員は希望の党と無所属に分かれた。その双方を支援できる枠組みとして残すことができるのではないか」と述べ、県内で非自民の保守勢力を結集する核にする考えを示した。
3892
:
さきたま
:2017/10/28(土) 11:24:14
>>3890
重徳も鷲尾も、浅尾の末路を見てたら、二階サイドから連絡があろうとも相手にしないでしょうけどね。
元からの自民党の対抗馬はもちろん、野党サイドからも対抗馬をぶつけられて、落選することになるわけで。
特に重徳は、元民主の中根が引いてくれて全面支援してくれたから勝てたので、自民県連推薦無所属の青山、希望(+連合)の中根との三つ巴になれば勝ち目なしです。
鷲尾にしても、連合と市民団体の後押しがなければ勝ってないので、行くとしたら希望ではないでしょうか。
3893
:
とはずがたり
:2017/10/28(土) 13:04:03
>>3892
そうは思いたいですが兵庫の山口・松本・小泉の選挙強い連中は無事自民入りですからねえ。。
愛知・新潟は野党強いので自民入りさせて野党陣営に打撃を与えるメリットは結構でかいですし保守色強いし希望入りが順当かとは思いますが注視してたいと思います。
希望ー無所属の会―立憲が連合を媒介にして少なくとも候補者調整しないと今回の二の舞三の舞ですし,両名がそのパイプ役になれるといいんですがねえ。。
3894
:
チバQ
:2017/10/28(土) 13:30:16
重徳のフリーハンド確保済みって、民進離党済みって意味ですか?
3895
:
とはずがたり
:2017/10/28(土) 14:13:23
選挙強いし岡田の会派の誘い断って自由に動けるんではないでしょうかね。鷲尾は離党届だしてましたが重徳はどうでしたっけ?知事選狙いとかもあるんですかねえ?
3896
:
さきたま
:2017/10/28(土) 14:31:49
>>3893
小泉(や長崎)は元々自民党で復党組ですから、今回は連合支援と無関係という点でちょっと状況が違いますね。
また、兵庫の松本や山口は、自民党の対抗馬の現・元職がいなくなって迎え入れられたという理想的な条件が整ったのが大きいと思います。
自民党としても浅尾の神奈川4区みたいに野党にさらわれるとなればハイリスクですし、自民党の現職や元職が対抗馬の重徳や鷲尾にとってもハイリスクの選択ですから、現状ではそこまで心配しなくてもよいかと思います。
野党系無所属でのメリットが薄くなるような状況の変化があると危険でしょうが。
3897
:
チバQ
:2017/10/28(土) 14:35:34
>>3894
納得です
中島は山教の力が強いから「フリーハンドはない」っていうことで書かなかったんですね
メモ
>>3882
両院総会には所属議員64人のうち、参院議員44人、党籍を残したまま衆院選で無所属で当選した議員15人の計59人が出席した。前原氏の後継として、無所属組の岡田克也元代表らが有力視されている。
下の17人のうち15人が参加
■希望 :前原誠司 1人
■会派「無所属の会」 13人
岡田克也 野田佳彦 江田憲司 安住淳 原口一博
平野博文 中川正春 篠原孝 福田昭夫 広田一
金子恵美 黒岩宇洋 菊田真紀子
■無所属? 3人
中島克仁
玄葉光一郎 重徳和彦
*鷲尾英一郎(離党
>>3889
)
3898
:
チバQ
:2017/10/28(土) 14:36:03
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201710280000175.html
2017年10月28日9時0分 紙面から
近視眼的な立憲、枝野の足引っ張るグループ/地獄耳
TL
★国民の期待を大いに受けた野党第1党・立憲民主党。26日の執行役員会で人事を発表した。国対委員長兼政調会長・辻元清美の兼務を解き国対委員長に専念。政調会長は代表代行・長妻昭が兼務することになった。また副代表・近藤昭一が選対委員長、副代表・佐々木隆博が総務委員長、返り咲いた山内康一が国対委員長代理、阿久津幸彦が幹事長代理に起用された。
★また週刊誌でセクハラ問題が報じられた青山雅幸に無期限の党員資格停止処分が科せられ、立憲の会派からも外れる。同党の純血主義ともいえよう。
★立憲民主党の中核をなすのは民進党代表選挙で枝野幸男を推した面々。いわゆる枝野派が押し上げ結党、党躍進の原動力となった。彼らが既に党の役職を占めているが、価値観が近く考えを同じにする同志の結集であると同時に、枝野が考える「多様性を認め合い、困ったときに寄り添い、お互いさまに支え合う」(民進党代表選挙の時の枝野のスローガン)には、その結束の強さからいささか狭量で近視眼的になりがちだ。
★政界関係者が言う。「それだけではない。枝野親衛隊を外側から取り巻くサンクチュアリの存在が大きく、彼らが多様性をそいでいるといっていい。サンクチュアリは民進党内のグループで、旧社会党グループとか赤松グループと呼ばれる。元首相・菅直人、元衆院副議長・赤松広隆ら政治家として上り詰めたのにプレーヤーとして君臨したがる、希望の党から見れば民進党内のお荷物的存在」が指導力を発揮し党内に院政を敷いているため、ますます多様性が否定されている。国民の期待とは裏腹に純血主義とサンクチュアリがエダノンの足を引っ張ることになる。(K)※敬称略
3899
:
チバQ
:2017/10/28(土) 14:36:49
福岡県連
http://www.sankei.c
om/region/news/12017.10.28 07:07
漂流続ける民進党、地方組織に募る不安
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民進党福岡県連は27日、臨時の常任幹事会を開いた。2年後の統一地方選や参院選に民進党として臨む方針を確認したが、中央政界では民進党は衆院選後も漂流を続ける。出席者からは、“泥舟”では戦えないとの声も漏れた。
民進党は衆院選で希望の党、立憲民主党、そして無所属に3分裂した。
「野党第一党が分裂し、巨大与党の存続を許した。反省すべきだ。党員やサポーターの動揺もある」
吉村敏男代表代行(県議)は、常任幹事会でこう切り出した。
衆院選の福岡1〜11区には、民進党出身の8人が立候補した。選挙区では全員敗れたが、希望の党2人、立憲民主党1人が比例復活で当選した。選挙区全敗は、平成26年の前回衆院選と同じだが、民進系の比例復活は2人増えた。
党県連代表だった緒方林太郎氏は、希望の党に移り、落選した。
一方、参院議員と地方議員、資金は民進党に残ったままだ。この日の幹事会では、党県連組織の存続を確認した。だが、民進党そのものが存続するかは分からない。
県連の川崎俊丸幹事長代理(県議)は幹事会後、記者団に「野党再編をめぐり、中央でどんな大きな絵が描かれるのかに期待するしかない」と語った。ベテラン県議の一人は「元をただせば寄り合い所帯の民進党。民進党イコール泥舟とのイメージは払拭できていない」と声を潜める。
平成31年には参院選と統一地方選がある。来年には、選挙に向けた動きが加速する。県連幹部のある地方議員は「自身の選挙は、できれば新党で戦いたいのが本音だ」と打ち明けた。
泥舟・民進党は、衆院選前から国民の支持を失っていた。だからこそ、希望の党へ合流しようとした。
現在、民進系議員は小池百合子・希望の党代表を責め立てる。選挙前の支持率低迷の責任を、小池氏になすりつけているようだ。
野党が再び国民の信を取り戻せるか。民進党福岡県連は、11月の定期大会までに、態勢を立て直す必要に迫られる。(村上智博)71028/rgn1710280008-n1.html
3900
:
チバQ
:2017/10/28(土) 14:37:17
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/254238
民進党福井県連、存続の方向で調整
三役が確認、一部は疑問視も
2017年10月28日 午前7時10分
希望の党ののぼりが立つ民進党福井県連事務所=27日、福井市大手2丁目 拡大する
希望の党ののぼりが立つ民進党福井県連事務所=27日、福井市大手2丁目
先の衆院選で民進党が分裂し全国の地方組織が揺れる中、福井県連の三役が27日、今後の対応を協議し、県連組織の存続に向けて調整することで一致した。党本部も同日、両院議員総会で地方組織も含めた党の存続を確認した。ただ、衆院選で県連が全面的に支援し、復活当選を果たした斉木武志氏は希望の党所属だけに、県連の一部には「衆院議員のいない県内政党に将来展望はあるのか」などと疑問視する声もある。
■「まとまりが大事」
27日午前、民進県連の三役を務める県議3人が福井市内で会合の場を持った。「これまでの民進県連を大事にし、希望の県連組織の立ち上げには関わらない」。会合後、山本正雄代表は福井新聞の取材にこう答えた。辻一憲幹事長も「県連は残していくのがいいと思っている。個々人の判断はあるが、まとまることが大事だ」と強調した。県会第2会派の「民進・みらい」も存続する方向とみられる。
立憲民主党に政治スタンスが近いとして、衆院選後の入党を示唆していた野田富久副代表も民進県連が存続する方向となったことから離党しない考えを明らかにした。「選挙前は、民進県連がなくなるなら、(希望か立憲民主の)二つの選択肢しかないので立憲民主入りを考えた。民進県連が残るのだから、そこで最後まで頑張る」と語った。
■「野党再々編見極め」
揺り戻しの背景には何があったのか―。
民進県連は、衆院選で「民進が希望に完全合流する」との前提で、希望の公認候補を支援する選挙戦を展開した。民進出身で希望公認の斉木氏が、県内の非自民系としては8年ぶりの議席を獲得した。だが希望は失速で野党第2党にとどまったため、前原誠司民進代表は党と地方組織存続への方針転換を余儀なくされ、県連も軌道修正を図る形となった。30日の全国幹事長会議で党の方針が伝えられた後、正式協議することになる。
民進に所属する県内複数の地方議員は、県連三役の考えと同じく「当面は県連を存続させて静観し、中央の野党再々編を見極めた方がいい」とのスタンスだ。「岡田克也元代表ら無所属グループが民進回帰の動きをすれば、希望は分裂するのでは」(県連関係者)との見方がある。
■「解党的出直しを」
民進県連の存続に疑問の声もある。関係者の一人は「参院議員しか残っていないのに民進の地方組織を維持しても将来展望がない」ときっぱり。「民進の地方組織が参院選は自前の候補、衆院選は希望の候補で戦うのは県民の理解を得られない」と語る。別の関係者も「地方組織も解党的出直しをすべきだ。決めきれない民進の悪いところが出ている」とため息をつく。
希望の県連組織発足を望む声もある。1区希望公認の鈴木宏治氏をバックアップした民進県連関係者は「希望の国会議員が誕生したのだから、希望の県連組織はできるだろう。斉木氏の手腕に期待したい」とする。
別の地方議員からは野党第1党となった立憲民主の県連組織発足にエネルギーを注いだ方がいいとの意見もある。
民進最大の支持母体である連合の神津里季生会長は坂井市内での26日の記者会見で、斉木氏の当選を評価した上で、野党の力を発揮するため、民進県連以外に立憲民主、希望の地方組織が発足しても「連携関係を持ってほしい」と注文した。民進県連三役は「政党は別でも、地域の課題解決や要望を実現するため、斉木氏の活動は支援する」と口をそろえる。ただ、三役の一人は「民進県連が苦労して擁立した候補が、希望の国会議員になったのは皮肉な話だ」と自虐的に語った。
3901
:
チバQ
:2017/10/28(土) 14:41:20
この道しかないって なんだっけなあ?と思ったら自民党のキャッチコピーじゃん
【自民党 新CM(30秒Ver.)】「景気回復、この道しかない。」
https://www.youtube.com/watch?v=wObNcHUzRZ0
http://www.sankei.com/politics/news/171028/plt1710280007-n1.html
2017.10.28 00:48
【民進党両院議員総会】
前原誠司代表、希望との合流に「この道しかなかった…」
民進党の前原誠司代表は3時間半に及んだ27日の両院議員総会後、希望の党への合流について「この道しかなかった」と繰り返した。自身の進退については、30日の全国幹事長会議の意見を踏まえ、「どう判断すれば党にとって最もいいのか結論を下したい」と記者団に語った。詳細は次の通り。
以下略
3902
:
チバQ
:2017/10/28(土) 14:42:32
http://www.sankei.com/photo/story/news/171027/sty1710270018-n1.html
立憲民主・枝野代表が講演 「すみ分けなら、ぎりぎり許される」希望、民進と選挙協力可能
2017.10.27 22:32
立憲民主党の枝野幸男代表は27日、東京都内で開かれた共同通信加盟社論説研究会で講演し、今後の国政選挙で希望の党や民進党とも限定的な協力なら可能だとの見方を示した。2019年参院選などを念頭に「与党に漁夫の利を許さないための(選挙区の)すみ分けなら、国民からぎりぎり許される」と述べた。
講演する立憲民主党の枝野代表=27日夕、東京都中央区
次期衆院選で定数の過半数の候補者を擁立し、党単独で政権交代を目指す意向も表明。野党再編に関しては「全く考えていない。考えた瞬間に立憲民主党は失速する」と強く否定した。
枝野氏は希望、民進両党との関係について「共産、社民、自由各党とやってきた連携は当然あり得る」と強調。来年の通常国会を前に具体的な動きが出てくるとの見方も示した。
立憲民主は今回の衆院選で共産、社民両党と連携し、200以上の小選挙区で候補者を一本化した。
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