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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5764チバQ:2014/11/21(金) 00:02:27
http://www.kanaloco.jp/article/80441/cms_id/111917
二宮町長選:元県議の村田氏が現職退け初当選

2014.11.17 00:01:00


村田邦子氏


 任期満了に伴う二宮町長選は16日、投開票され、無所属の新人で元県議の村田邦子氏(57)が、いずれも無所属で現職の坂本孝也氏(70)と新人で元町議の脇正文氏(58)の2人を退け初当選した。

 村田氏は、現町政を「町民の声を受け止めていない」と批判。厳しい町の財政状況を踏まえ町長退職金の廃止、町ふたみ記念館の改善などを主張し、町議や県議時代の支持層とともに現職批判票を集めた。

 坂本氏は、ごみ処理広域化協定復帰といった実績をアピール、日帰り観光の通年化なども提案したが、及ばなかった。

 脇氏は、経済再生に取り組む姿勢を示し、民間教育施設誘致などの東大果樹園跡地の利活用を訴えたが、支持が広がらなかった。

 投票率は60・79%と、前々回の61・36%を0・57ポイント下回った。前回は無投票。

 当日有権者数は2万4557人(男1万1809人、女1万2748人)。

 

◆村田邦子氏の横顔

 横浜市西区生まれ。専修大を卒業後、海運会社に勤務していた。町議2期、県議1期を務めた。県議時代から続けている趣味は太極拳。水泳はインストラクターの資格を持っており、地元で子どもたちを指導していたこともある。夫と2人暮らし。

【神奈川新聞】

5765チバQ:2014/11/21(金) 00:02:51
http://www.kanaloco.jp/article/80512/cms_id/112128
まちは変わるか 二宮・女性町長誕生〈上〉現職、対策打てず

2014.11.18 12:21:00


家族や支援者らに囲まれ、万歳三唱する村田さん=16日午後10時44分、二宮町二宮の事務所


 16日に投開票された二宮町長選で、無所属新人の村田邦子氏が初当選し、同町初の女性町長が誕生した。選挙戦を振り返るとともに、今後の展望や課題を探る。

 「おめでとう。当選って聞いたときの、家族の歓声を聞かせたかったわ」

 投開票から一夜明けた17日午前。二宮町二宮の事務所で、女性支援者は村田氏に抱きついて祝福した。その間にも、お祝いの生花が届き、来客が次々に訪れた。

 前日16日には、集まった20人ほどの支援者と勝利の喜びを分かち合った。事務所に「当選確実」との情報が伝えられると、割れんばかりの歓声が起こった。互いに肩をたたき、涙を浮かべる支援者も。選挙戦では「手応えを感じていた」と振り返る村田氏は支援者の真ん中に立ち、満面の笑みで万歳した。

 投票率は60・79%(投票総数1万4927票)。現職の坂本孝也氏との差は1300票以上開いた。明暗を分けたのは、子育て中の女性を中心とした若い層との見方は、両陣営に共通している。

 村田氏は、子育て支援や在宅医療システム構築などの政策が重なっていたこともあり、町議選で1590票を獲得してトップ当選した新人の露木佳代氏と互いに緩やかに連携していたという。「投票に行ったという子育て中の若い夫婦が少なくなかった」と振り返る露木氏は、「自分を支持してくれた人の多くは、村田さんにも入れてくれたと思う」と話す。

 これに対し坂本氏は、前回の無投票を挟んだ8年前の選挙との違いを、肌で感じていた。いわく「町が静かになっていく」。現職が敗れた近隣の首長選と同じ雰囲気だったという。「告示前から(村田氏に投票すると)決めていた人が多かった。そういう人は外に出ないから、静かになって反応もなくなる」。女性票が村田陣営に流れることは分かっていたが、有効な対策は講じられなかった。

 坂本町政2期8年で生じた閉塞感も、「静かさ」につながった要因とみられる。

 有識者でつくる「日本創成会議」が5月に公表した試算で、二宮町は2040年までに20〜30代の女性が半減する「消滅可能性都市」に分類された。町民にとっては大きな衝撃だったが、「町がなくなるわけではない」と話す坂本氏に対し、「危機感が薄い」と感じた有権者もいたという。

 新人の脇正文氏が事前の予想を上回る2600票超を得たことも、坂本氏の誤算だった。「現職を批判しつつも村田氏を支持できない保守層が『消極的選択』として脇氏に流れた」。複数の町議の陣営は、坂本氏の敗因をそう分析した。

【神奈川新聞】

5766チバQ:2014/11/21(金) 00:03:16
http://www.kanaloco.jp/article/80532/cms_id/112199
まちは変わるか 二宮・女性町長誕生〈下〉政策「抽象的」の声

2014.11.19 03:00:00


当選証書を受け取る村田氏=二宮町役場


 「町長の退職金は1期4年の任期で1380万円。町の財政が厳しいなら、廃止していく」

 町長選が告示された11日、多くの町民が利用する商業施設近くでマイクを握った村田邦子氏(57)は、「身を切る改革」を訴えた。「女性」の立場は前面に押し出さない一方、町議や県議としての経験を踏まえ、東大果樹園跡地問題や定住促進などについて持論を展開した。特に子育て支援の訴えは若い世代の心をつかみ、初当選への追い風となった。

 ただ、ある陣営の関係者は「退職金以外は明確なビジョンは語られていない。抽象的」と冷ややかな目を向ける。2期8年務めた坂本孝也氏(70)も人口減や高齢化などの課題を抱えた町の将来像を具体的に示せていなかったとした上で、こう指摘した。「現時点では(村田氏も)同じ」

 町議会との関係はどうか。町長選と同時に行われた町議選(定数14)では、現職の引退などで新旧交代が進み、新人は過半数の8人に上る。保守系とされる町議は多く、神奈川ネットワーク運動公認で町議を2期務め、民主党とネット推薦で県議に当選した村田氏と政策で対立する可能性はある。

 一方、ネット公認の新人やネット出身で現在も無所属で活動を続ける2人とは選挙戦で連携しておらず、微妙な距離感がある。

 議会のかじ取り役を担う正副議長人事が注目されるが、町議の1人は「まず、東大果樹園跡地などの方向性が出る所信表明を聞きたい。最初から町長と議会が反発する構図になっても、いいことはない」と話す。「是々非々という立場」と前置きした別の町議も「あえて対立する必要はない。町民は、スムーズに“政権交代”していくことを願っている」と冷静に対応していく考えだ。

 「すぐにやることと、中長期的なことがある」と話す村田氏は、退職金廃止には「すぐにでも取り組みたい」と強調。さらに「町予算づくりに議会が関わってほしい。4年間で仕組みができたら」と、議会側に呼び掛ける。

 18日に町役場で行われた当選証書付与式で、村田氏は「町の重責を担う町長として、町民のために働きたい」と決意を新たにした。

 新町長の所信表明は、12月17日に開会する町議会第4回定例会初日に行われる。

 まちはどのように変わるのか。トップ交代という「変化」を選択した町民は、村田氏の手腕を注視している。

【神奈川新聞】

5767チバQ:2014/11/21(金) 07:57:13
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141121/CK2014112102000169.html
【栃木】

広がる動揺 みんなの党 解党 県議会会派は任期中存続決定

2014年11月21日


紛糾するみんなの党両院議員総会で、立ち上がって声を荒らげる渡辺前代表(中央)=19日、東京・永田町の衆院第一議員会館で
写真
 衆院解散を目前にみんなの党の解党が決まり、渡辺喜美前代表のお膝元の県内で動揺が広がっている。両院議員総会の決議から一夜明けた二十日、渡辺前代表と共に歩んできた県議会会派「みんなのクラブ」は、議会内で議員総会を開催。県議会も来春の統一地方選を控える中、任期中は会派の存続を決めるなど対応に追われた。 (藤原哲也)
 みんなのクラブの議員総会には、所属の九人全員が出席。会派の存続以外に、空席だった会派幹事長に鶴貝大祐氏=足利市選挙区選出=を選び、解党に伴う県内地方支部の解散手続きなどの対応策を話し合った。総会には渡辺氏の秘書も出席し、解党に至る状況説明などがあったが、渡辺氏からの具体的な指示やメッセージはなかったという。
 終了後、記者団の取材に応じたみんなのクラブの相馬憲一代表は「党本部からは何の連絡もなく、衆院選や統一選の対応は現時点では分からない」と厳しい表情で説明。「浅尾(慶一郎)代表は手法の違いによる解党と言うが、目的が一緒なら分かれる必要がないのでは」と不満も語った。
 今後について問われると、「代議士(渡辺氏)が言うように政策実現が一番大事。そういう方向であれば応援していく」と、渡辺氏による新党結成などの動きがあれば行動を共にすることに含みを持たせた。
 一方、衆院選を控え、党公認で出馬準備を進めていた新人も困惑している。前回に続き、栃木4区から出馬を目指す藤岡隆雄(たかお)氏は「支援者には申し訳ない気持ちでいっぱい。ただ、どのような形になっても出馬への決意は変わらない」と強調するも、「今後については支援者と相談しながら決める」と話した。
 宇都宮市内にある党県総支部の宇都宮事務所は、渡辺氏のポスターが大きく掲げられ、端には「みんなの党」のロゴが入ったまま。事務所スタッフによるとポスターや資料の模様替えはまったく未定。衆院選の準備もあり、渡辺氏の動向によって粛々と進めるという。
 女性スタッフの一人は「支持者から『頑張ってほしかった』『残念だ』といった電話が続いている。この先どうなるか心配だし不安」と漏らした。

5768チバQ:2014/11/23(日) 05:56:14
http://mainichi.jp/select/news/20141123k0000m040053000c.html
中之条町長選:揺れる小渕氏お膝元…共産前議長、接戦か
毎日新聞 2014年11月22日 21時32分

 政治資金の不明朗会計を巡って経済産業相を辞任した前衆院議員、小渕優子氏(40)の地元、群馬県中之条町で25日、町長選が告示される。小渕氏の元秘書、折田謙一郎前町長(66)がこの問題で辞職。後継として副町長が出馬するのに対し、一部保守系町議からも支援される共産党員の前町議会議長が名乗りを上げた。衆院選を控える中、首相も出した「保守王国」で、町を二分する様相だ。

 副町長の伊能正夫氏(63)は「基本的に折田町政を継続したい」と後継を自任。町議18人のうち過半数の支持を取り付けた。小渕氏の政治資金問題については「行政一筋でやってきて政治のことは本当に分からない。一生懸命、行政を町民のために進めるのが務め」と話す。

 一方、前議長の原沢今朝司(けさじ)氏(63)は「政治資金問題で、大きな不信がわき起こっている」と町政刷新を主張。共産の推薦を受けるが無所属で出馬し幅広い支持獲得を狙う。

 同町は小渕氏の父で元首相の恵三氏が生まれ育った。地盤を引き継いだ小渕氏は同町を含む群馬5区で連続5回当選。万全の体制を築いたが、政治資金問題をめぐって東京地検特捜部による捜査が進む。

 小渕氏の支援者の一人は「優子さんの父親のような存在だった折田さんが辞職し、混乱の中にある。お膝元で地盤が揺らぐことがあっては小渕家への信頼の低下にもつながり、衆院選にも影響が出かねない」と気をもむ。

 群馬県内では過去の市町村長選で共産党員が当選した例はない。中之条町長選は無投票が続き、選挙戦は10年ぶり。町内に住む主婦(45)は「これほど町長選に対する関心が高まっているのは初めて。これまでの歴史が続いていくのか、新たな一歩を踏み出すのか、どちらが中之条の発展につながるのか主張をよく見極めて1票を投じたい」と話す。投開票は30日。【角田直哉】

5769いぬのたまご:2014/11/24(月) 17:52:53
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5770チバQ:2014/11/24(月) 22:29:48
>県内では、県総支部代表を務める水野賢一幹事長(参院議員)の運営手法を巡って、溝が深まっていた。一例では、4人を擁立したにもかかわらず、現有1議席の確保にとどまった16日投票の松戸市議選。4人の擁立を「無謀だ」という反対意見が出たが、水野幹事長が押し切ったという経緯がある。
> 「1勝3敗では惨敗だ」。統一地方選の試金石とも言われた松戸市議選だっただけに、県総支部のある幹部は水野幹事長ら執行部を念頭に「地方議員のことを単なる駒としか考えてないのか」との反発が強まっていた。

717 :チバQ:2014/11/19(水) 23:15:06
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141119ddlk12010164000c.html
みんなの党:解党へ 「解散直前になぜ」 千葉6区調整も白紙に /千葉
毎日新聞 2014年11月19日 地方版

 次期衆院選と来春の統一地方選で勢力拡大を狙う「第三極」のうち、みんなの党が解散直前に解党する見通しとなり、県内の所属議員には「国会議員の『エゴ』に振り回された」などと怒りの声が漏れた。候補の擁立を模索していた千葉6区の調整も白紙化される見通しとなり、現場には徒労感だけが残された。【岡崎大輔】

 安倍晋三首相が衆院解散を表明した18日。みんなの浅尾慶一郎代表は「解党」に言及した。渡辺喜美前代表から最近「みんなの党は残すから」とのメールを受けたという県総支部筆頭副幹事長の石崎英幸市川市議(党青年局次長)は「大事なこの時期に『解党』するというのは、党員や地方議員を見捨てる行為で、執行部の反党行為。断じて許されない」と怒りをあらわにした。

 関係者によると、みんなは、次期衆院選で6区の候補者擁立に向けて調整を続け水面下ではほぼ固まっていたという。今回の「解党」方針について、県総支部幹事長の水野文也県議は「党本部から何も連絡はない。国会議員は自分のことばかり。本質的に地方のことなど考えていない向きが多いのだろう」と吐き捨てるように言った。

 県内では、県総支部代表を務める水野賢一幹事長(参院議員)の運営手法を巡って、溝が深まっていた。一例では、4人を擁立したにもかかわらず、現有1議席の確保にとどまった16日投票の松戸市議選。4人の擁立を「無謀だ」という反対意見が出たが、水野幹事長が押し切ったという経緯がある。

 「1勝3敗では惨敗だ」。統一地方選の試金石とも言われた松戸市議選だっただけに、県総支部のある幹部は水野幹事長ら執行部を念頭に「地方議員のことを単なる駒としか考えてないのか」との反発が強まっていた。

 既に中央では、浅尾氏と渡辺氏の路線対立が決定的。県内議員も、渡辺氏に賛同する議員が5人前後おり、解党が正式決定すれば、ささやかれる「渡辺新党」への参加も含め、対応が分かれそうだ。

5771チバQ:2014/11/25(火) 07:40:50
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20141125/CK2014112502000112.html
元衆院議員の橘氏 大和市長選出馬へ

2014年11月25日


 元衆院議員橘秀徳氏(45)は二十四日、大和市で会見し、来月十四日投開票の衆院選に立候補しないことを明らかにした。来年四月二十六日投開票の大和市長選に出馬する。大和市長選で正式に出馬表明したのは橘氏が初めて。
 橘氏は、内閣法制局事務官や衆院議員秘書などを経て、二〇〇九年の衆院選で神奈川13区の民主党公認で初当選。一二年の前回衆院選では落選した。今年九月に離党届を提出し、受理された。「いろいろな人の知恵を集め、待機児童ゼロの子育て支援など、元気で暮らしやすい大和市の実現を目指したい」と語った。 (寺岡秀樹)

5772チバQ:2014/11/25(火) 21:23:45
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20141125/1789412
梶県議が辞職願 来春の県議選も出馬せず

11月25日 11:23


 元県議会議長で県議会とちぎ自民党議員会の梶克之氏(69)は25日、議員辞職願を螺良昭人議長宛てに提出した。27日の本会議で許可される予定。来年4月の県議選にも出馬しない。

 梶氏は2013年2月、脳梗塞で倒れ、復帰を目指してリハビリを続けてきたが、「県民や県議会にこれ以上迷惑をかけられない」として辞職を決断した。

5773チバQ:2014/11/28(金) 21:04:52
http://www.kanaloco.jp/article/80940/cms_id/113705
14神奈川衆院選:みんなの党、きょう解党 地方議員どこへ?

2014.11.28 03:00:00


みんなの党をめぐる経過


 みんなの党が28日に解党し、5年余りの歴史に終止符を打つ。「党発祥の地」とされ全国有数の議員を擁する神奈川では多くの地方議会に根を張ってきたが、党の存続をめぐる議論に地方議員は最後まで関われなかった。国会議員が進路を決める一方、足腰を支えてきた地方議員は間近に迫る衆院選での立ち位置や、来春に控える統一地方選に向けた身の振り方を探っている。自民、民主の二大政党に対抗する「第三極」の一角が消えたことへの当惑は深い。



 「破産説明会のようだった」

 党県総支部が横浜市内で20日に開いた会合。出席した平野和之横浜市議はこう振り返る。約30人の地方議員を前に、浅尾慶一郎代表や中西健治政調会長(参院神奈川選挙区)が解党の経緯を説明。だが、出席者からは「経緯は理解するが、納得はできない」(横山勇太朗横浜市議)といった声が相次いだ。

 解党を決めた19日の両院議員総会も党存続を訴える地方議員らが国会に押し寄せ、大荒れに。内紛を収拾できない執行部が解党論に傾く一方、地方議員は蚊帳の外に置かれたままだった。

 「誰と組むかの前に何をやるか」(渡辺喜美前代表)と繰り返してきた党は結局、誰と組むかの対立を乗り越えられず「雲散霧消」(水野賢一幹事長)の道をたどった。みんなを離れ、維新の党に所属する県内の国会議員は、古巣の末路につぶやく。「渡辺代表、江田幹事長、浅尾政調会長の三役で回っていた党。どこかが崩れれば、こうなるのは必然だった」

 解党決定後、国会議員は次々に進路を決めている。山内康一国対委員長らは民主党入り。浅尾代表や渡辺前代表は新党設立を断念し、無所属での出馬を固めた。松沢成文参院議員は次世代の党に入党する。

 だが統一地方選を控える地方議員は、難しい立場に置かれたままだ。

 「浅尾代表が選挙後にみんなの党の政策や理念を継承する新党をつくるなら一緒に参画する。でも、既存政党に入党するとなったときは支持者と相談して決めたい」。浅尾氏の地盤、横浜市栄区選出の楠梨恵子県議は苦しい胸の内を明かす。

 すでに離党届を出している芳賀洋治県議は「地域の意見を反映した政治をつくる際に、特定の党に属す必要はない」と決意を新たにする一方、「無所属になれば活動は制約される。支持者にも申し訳ない」(友田宗也藤沢市議)との声も。

 第三極にこだわる声も根強い。山本光宏大和市議は「党の理念は残る。総選挙後に仲間と相談して、統一地方選をどう戦うか考えたい」と述べ、第三極にこだわる意向を示した。

 県総支部幹事長として党を支えてきた塩坂源一郎県議は、こう話す。「4度の国政選挙で多くの支持をいただいた。その中で党をなくすのは、まだ納得いかない。浅尾代表には、有権者に選択肢を示せるようお願いしたい。その際には、地方議員の意見を聞いてくれる政党にしてほしい」

【神奈川新聞】

5774チバQ:2014/11/28(金) 21:21:37
http://www.sankei.com/region/news/141128/rgn1411280032-n1.html
2014.11.28 07:06

みんな神奈川県議団が「県友会」に会派名変更

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 解党が決まったみんなの党所属の県議で構成する「みんなの党県議団」は27日、会派名を「県友会県議団」に変更した。所属県議は10人で、変更はない。

 県友会の塩坂源一郎団長は「県民とともに歩むという意味を込めた。解党後も団結して県政に取り組む」と語った。

 また、新生・神奈川クラブの吉田大成県議(45)=川崎市麻生区選出=は同日、辞職願を県議会に提出し、受理された。吉田氏は、次回衆院選に民主公認で山形3区から出馬する。

5775チバQ:2014/11/29(土) 02:00:20
http://www.chibanippo.co.jp/news/politics/227315
「市政停滞させた」 秋葉市長に辞職勧告 八千代市議会

2014年11月28日 13:10

 八千代市議会は定例議会最終日の27日、本会議を開き、議員発議案「秋葉就一市長に対する辞職勧告決議」を賛成多数で可決した。法的拘束力はない。

 同決議は、秋葉市長が昨年5月の市長就任以降、「市民を欺き市政を停滞させ続けた」として、(1)新川周辺地区都市再生整備計画の中止とも受け取れる公約を掲げながら計画通り執行(2)副市長不在の中で場当たり的な施策遂行(3)議会の軽視−を主張。「市長の職を即時に辞すること」を勧告した。

 採決では、出席議員31人(議長を除く)のうち23人が賛成。法的拘束力はないものの、12月14日告示、同21日投開票の市議選が迫る中、市長と市議会の対立が一層、表面化した。

 また、秋葉市長が市職員のコネ人事・採用の存在を示すよ ・・・

5776チバQ:2014/11/29(土) 02:05:50
(5)がないけど・・・
http://www.sankei.com/region/news/141117/rgn1411170032-n1.html
2014.11.17 07:08
【2014茨城県議選】
36選挙区の情勢(1)

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 12月5日告示−14日投開票の日程で実施が予定されている県議選は、定数63に対して90人を超える立候補が予定され、早くも水面下で激しい選挙戦が繰り広げられている。注目される激戦区の情勢を探った。

 ■水戸市、自民、現職3人擁立

 定数が7から6に減り、現職5人、新人2人が争う構図。水戸市を主戦場に、城里町長選出馬のため辞職した石川多聞氏=自民=の地元、城里町の票の行方にも注目が集まる。

 自民は現職3人を擁立。前回返り咲いた学校法人役員の川津氏は、産業創出や教育の充実などを掲げて支持拡大を図る。元衆院議員秘書の舘氏は、同窓会などを通じて地域に浸透、3期目に向けて票の上積みを急ぐ。前回、無所属新人ながら父・加藤浩一元水戸市長の地盤を引き継ぎトップ当選した加藤氏は、党公認を得て再選を目指す。

 前回、現新2人を擁立した民主は、党県副幹事長で現職の佐藤氏に一本化。電力労組や連合茨城の支援を受け、着実に票を固める。

 公明は党県幹事長の高崎氏を擁立。支持母体の創価学会を票田に、高齢化の進む選挙区で若年層の引き締めを図り、3選を目指す。

 共産は国政へ転出する大内久美子氏の後継に、水戸市議の江尻氏を擁立。日本原子力発電東海第2原発の廃炉などを掲げ、議席死守を目指す。社民は12年ぶりの公認候補として玉造氏を擁立。政治団体「東海第2原発の再稼働を止める会」の推薦を受けて議席奪還に挑む。

 ■那珂郡、原発への対応が争点

 東海第2原発など、多くの原子力関連施設が立地する東海村単独の選挙区。現職と新人の一騎打ちとなる見通しで、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後初の県議選として、原子力政策や原発再稼働への対応が大きな争点となる。

 自民現職の下路氏は、村内に集積する原子力科学技術を生かした産業創出を主張。保守層や地元企業を中心に支持拡大を図る。

 東海第2原発の再稼働を止める会の荻氏は、再稼働反対派の村議や市民団体の支援を受けて知名度向上を急ぐ。

                  ◇

 ◆予想される顔ぶれ 

 ◇水戸市(6)
 川津隆 63 学校法人役員 自現 
 舘静馬 47 元議員秘書  自現 
 加藤明良 46 党県副幹事長 自現 
 佐藤光雄 56 党県副幹事長 民現 
 高崎進 53 党県幹事長  公現 
 江尻加那 41 市議     共新 
 玉造順一 43 元市議    社新 

 ◇笠間市(2)
 常井洋治 61 学校法人役員 自現 
 村上典男 55 花卉園芸業  自現 

 ◇ひたちなか市(3)
 海野透 71 党県会長代行 自現 
 磯崎達也 40 介護施設長  無新 
 薄井宏安 43 市議     無新 
 二川英俊 36 会社員    無新 

 ◇那珂市(1)
 先崎光 56 元市議    自現 

 ◇小美玉市(1)
 島田幸三 53 元市議    自現 

 ◇東茨城郡南部(1)
 荻津和良 64 団体役員   自現 
 佐藤慎一 46 塗装業    無新 

 ◇那珂郡(1)
 下路健次郎 42 会社役員   自現 
 荻三枝子 61 元小学校講師 諸新 

 (カッコ内は定数)

5777チバQ:2014/11/29(土) 02:07:04
http://www.sankei.com/region/news/141118/rgn1411180073-n1.html
2014.11.18 07:10
【2014茨城県議選】
36選挙区の情勢(2)

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 ■筑西市区、定数「2」、4人争う激戦区

 定数が1減の2となり、自民、民主、共産の現職3人に元市議の保守系新人が争う激戦区。

 宮崎氏は中心市街地での票固めを狙い、JR下館駅南口に選挙事務所を構え、自民現職として各種団体への推薦を取り付ける一方、若年層への浸透を図っている。

 設楽氏は主婦の会合にこまめに顔を出し、現役歯科医として地域医療再生などを訴え、「身近な県議」をアピール。女性票とともに労組の票固めを進める。

 鈴木氏は昨年9月の補選で県西地区初の共産党県議となった。旧下館市時代から市議通算10期の知名度に加え、足踏み状態の新中核病院建設推進を訴え、組織票への個人票の上積みを図る。

 水柿氏は平成19年の市議選でトップ当選を果たすなど、知名度も高く、出身地の旧明野町を中心に市内全域に支持を広げている。市議からの支援もあり、台風の目となりそう。

 ■古河市区、稲葉氏VS高橋氏“再戦”

 前回、民主公認で初当選した菅谷憲一郎氏が市長に就任。保守系の4人の候補が3議席を争う少数激戦となりそうで、民主票の行方にも注目が集まる。

 自民の森田氏は各種団体からの推薦を受け、地盤とする旧三和町から旧古河市へも浸透。県議会会派「自民県政クラブ」の江田氏も票田の中心市街地での組織固めに余念がなくベテランらしい選挙戦を進める。

 最大の焦点は昨年9月の補選で一騎打ちとなり、1200票差で逃げ切った稲葉氏と敗れた高橋氏の“再戦”。稲葉氏は前回同様、こまめにミニ集会などを開き、若さをアピールしながら若手層への食い込みを図っている。

 高橋氏は、知名度不足対策として、昨年の補選以後、JR古河駅などで朝立ちを継続。出身地の旧総和町を中心に支持基盤を広げている。

                   ◇

 ◆予想される顔ぶれ

 ◇古河市(3)
 森田悦男 64 珠算塾経営  自現
 江田隆記 71 学校法人役員 無現
 稲葉貴大 31 運送会社役員 無現
 高橋勝則 43 設備会社役員 無新

 ◇結城市(1)
 臼井平八郎 66 農業     無現
 大橋康則 47 元市議    無新

 ◇下妻市(1)
 飯塚秋男 62 議長     自現

 ◇常総市(2)
 神達岳志 45 党県遊説局長 自現
 飯田智男 55 元議員秘書  無現

 ◇筑西市(2)
 宮崎勇 49 元市議    自現
 設楽詠美子 38 歯科医師   民現
 鈴木聡 69 元市議    共現
 水柿一俊 58 元市議    無新

 ◇坂東市(1)
 石塚仁太郎 64 元市長    自現

 ◇桜川市(1)
 白田信夫 62 農業     自現

 ◇猿島郡(1)
 半村登 65 農業     無現
 青木徹 50 境町議    無新

 (カッコ内は定数)

5778チバQ:2014/11/29(土) 02:09:43
http://www.sankei.com/region/news/141120/rgn1411200057-n1.html
2014.11.20 07:00
【2014茨城県議選】
36選挙区の情勢(3)
 ■石岡市区、定数2に旧石岡4人・旧八郷1人

 定数2に対し現職2人、新人3人が立候補を予定。大票田の旧石岡市から4人、旧八郷町から1人が出馬する構図が、どう影響するか注目される。

 桜井氏は5人の中で唯一、旧八郷町が地盤。陣営に漂う“安泰感”を引き締め、旧石岡市での支持拡大を目指す。

 戸井田氏は前回、トップ当選だったが旧石岡市での乱立に危機感が強い。最年少を強調し、若い世代の取り込みを図る。

 元市議の高野氏は、医師不足解消に向けた無償の奨学金制度の設立などを公約に掲げ、初当選を目指す。

 立候補表明が遅れた市議の山口氏は、近隣市との合併による国際観光都市の実現を訴え、巻き返しを図る。

 元市議の山本氏は、同級生を母体に草の根運動を展開。人口減少対策などの市の政策課題に「県を通じた国の支援が必要」と訴える。

 ■つくば市区、「学園都市」取り込み鍵

 現職4人、元職1人、新人2人が立候補を予定。つくばエクスプレス(TX)沿線で増加した新住民や県政に関心が薄いとされる学園都市地区の住民の取り込みが鍵となる。

 飯岡氏は4期の実績と知名度を背景に旧桜村を中心に支持を広げる。鈴木氏は旧筑波町が地盤。保守系市議の支援を受け、TXの市北部への延伸を訴える。星田氏は、地盤の旧谷田部町を中心に、子育て世代への浸透を図る。

 田村氏は前回、最下位当選で危機感が強い。党県本部もつくば市区を「最重点区」として引き締めを図る。市が進める総合運動公園建設を批判する元職の山中氏は、日本原子力発電東海第2原発の廃炉を訴え、返り咲きを目指す。

 維新の荒山氏は障害者の就学支援や消費増税反対などを訴え、浮動票の取り込みを図る。カナダ出身のヘイズ氏は2年前の市議選で圧倒的な得票でトップ当選。2020年東京五輪での選手団誘致などを訴え、新住民にアピールする。

 ■取手市区

 定数3に7人が立候補を予定しており県内屈指の激戦区となりそう。

 中村氏は昨年9月の県議補選で初当選。6期務めた鶴岡正彦氏の後継として自民票を中心に支持拡大を狙う。川口氏は前回、義父の三郎氏の地盤を継いで初当選。地元の旧藤代町や利根町の票を固め、再選を目指す。細谷氏は前回、みんなの党で初当選したが翌年離党。今回は、東海第2原発の再稼働を止める会から挑戦する。

 上野氏は平成24年の市議選で得た共産票約6100票に上積みして12年ぶりの議席奪還を目指す。小嶋氏は昨年9月の県議補選に続いての挑戦。地元の旧取手市を中心に支持拡大を図る。竹原氏は県議選3回目の挑戦。若者や女性票で“3度目の正直”を目指す。谷口氏は法教育の充実を強調する独自の政策で挑戦する。

5779チバQ:2014/11/29(土) 02:09:56
    ◇
 ◆予想される顔ぶれ

 ◇土浦市(3)
 伊沢勝徳 43 元議員秘書  自現
 今野貴子 56 県議秘書   民新
 八島功男 57 党県副幹事長 公現
 小張佐恵子 62 菓子店経営  諸新

 ◇石岡市(2)
 桜井富夫 74 学校法人役員 自現
 戸井田和之 50 書籍販売業  無現
 高野要 64 元市議    無新
 山口晟 74 市議     無新
 山本進 66 元市議    無新

 ◇龍ケ崎市(1)
 萩原勇 39 党県青年局長 自現

 ◇取手市(3)
 中村修 52 元市議    自現
 上野高志 50 党県常任委員 共新
 細谷典男 63 元市議    諸現
 川口政弥 57 会社役員   無現
 小嶋吉浩 53 元市議    無新
 竹原大蔵 37 元議員秘書  無新
 谷口治 45 元郵政省職員 無新

 ◇牛久市(1)
 山岡恒夫 64 党県総務会長 自現
 沼田和利 38 市議     無新

 ◇つくば市(4)
 飯岡英之 54 建設会社員  自現
 鈴木将 42 元県議秘書  自現
 星田弘司 40 元市議    自現
 田村佳子 60 党県女性局長 公現
 山中泰子 63 党県委員   共元
 荒山千秋 44 保育施設社長 維新
 ヘイズジョン 51 市議    無新

 ◇守谷市(1)
 小川一成 67 党県政調会長 自現
 浅利和宏 45 会社員    維新

 ◇稲敷市(1)
 細谷典幸 57 会社役員   自現
 小山高正 40 県立学校職員 維新

 ◇かすみがうら市(1)
 外塚潔 53 造園業    自現
 古橋智樹 43 元市議    無新

 ◇つくばみらい市(1)
 鈴木亮寛 69 僧侶     自現
 野口修 59 元つくば市議 諸新

 ◇稲敷郡北部(1)
 葉梨衛 71 党県副会長  自現

 (カッコ内は定数)

5780チバQ:2014/11/29(土) 02:11:30
http://www.sankei.com/region/news/141121/rgn1411210025-n1.html
2014.11.21 07:09
【2014茨城県議選】
36選挙区の情勢(4)

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 ■日立市区 無風が一転、選挙戦?

 現職5人が早々と立候補を表明。無風とみられたが、共産が候補者擁立を進めており、選挙戦となる可能性もある。

 自民は現職2人を擁立。菊池氏は地盤の市南部を中心に東日本大震災からの復興や県北振興を訴え、5期目を目指す。

 福地氏は市議3期、県議3期の実績を強調し、「日立らしい活力ある街づくり」を訴えて支持拡大を図る。

 民主も日立製作所労働組合を母体とする現職2人を公認し、議席死守を目指す。7期目を目指す長谷川氏は県議24年の実績と人脈を生かし、労組の引き締めを図るほか、個人票の掘り起こしに努める。

 前回、初当選の斎藤氏は支持労組を中心に「夢のある街づくり」を訴えるほか、市内全域での知名度アップに力を入れる。

 井手氏は日立市の人口減少に歯止めをかけることなどを訴え、組織票以外の個人票の取り込みを図っている。

 ■鉾田市区 現職2人、市議トップ当選の新人

 前回は鉾田市だけの単独区だったが、区割り変更で東茨城郡南部区から大洗町が加わって定数2となった。

 いずれも自民現職の田山氏と本沢氏、鉾田市議を辞職した無所属新人の小川氏の3人が2議席を争う。

 大洗町を地盤とする自民県連幹事長の田山氏は、鉾田市内に後援会の連絡所を2カ所設け、選挙区内全域に支持拡大を狙う。

 旧鉾田市選出の本沢氏は、強固な後援会組織と、支援団体からの組織票を着実に積み上げ、盤石の体制で4期目を目指す。

 平成23年の鉾田市議選でトップ当選を果たした小川氏は、無所属で自民現職の2人に挑む。批判票の受け皿となれるかが焦点となる。=おわり

                   ◇

 ◆予想される顔ぶれ

 ◇日立市(5)
 菊池敏行 68 副議長    自現
 福地源一郎 66 薬局経営   自現
 長谷川修平 58 党県幹事長  民現
 斎藤英彰 54 元市議    民現
 井手義弘 58 党県代表代行 公現

 ◇常陸太田市(2)
 石井邦一 49 建設会社役員 自現
 西野一 61 塗装会社役員 自現

 ◇高萩市(1)
 岡田拓也 37 葬祭会社役員 自現

 ◇北茨城市(1)
 志賀秀之 68 元市議    自現

 ◇常陸大宮市(1)
 鈴木定幸 47 会社役員   自現

 ◇鹿嶋市(1)
 田口伸一 46 米穀販売業  自現
 原田雅也 45 元市議    諸新

 ◇潮来市(1)
 藤島正孝 69 行政書士   自現
 沼里真一郎 36 市議     無新

 ◇神栖市(2)
 西條昌良 60 党県副会長  自現
 石田進 56 旅館業    自現
 額賀優 53 市議     無新

 ◇行方市(1)
 横山忠市 71 団体役員   自現

 ◇鉾田市(2)
 田山東湖 70 党県幹事長  自現
 本沢徹 62 会社役員   自現
 小川一彦 55 元市議    無新

 (カッコ内は定数)

5781チバQ:2014/11/29(土) 02:11:58
>>5776 4で終わりだった

5782チバQ:2014/11/29(土) 05:25:29
1431 :チバQ:2014/11/29(土) 03:38:40
http://www.kanaloco.jp/article/81006/cms_id/113878
14神奈川衆院選:維新2県議が党に従わず 18区で次世代支援の意向

2014.11.29 03:00:00



 衆院選の神奈川18区(川崎市高津・宮前区、中原区の一部)で、維新の党の県議2人が、同党が擁立した公認候補予定者を支援せず、次世代の党の中田宏氏を支援する意向を示していることが28日、分かった。2人は野党の候補者乱立を避けるよう党側に伝えてきたというが受け入れられなかったとして、このうち1人は離党届を提出した。

 中田氏の支援に回るのは、斉藤尊巳(川崎市高津区)と飯田満(同宮前区)の両県議。斉藤氏は26日、県総支部の赤野孝之幹事長に離党届を提出した。飯田氏は態度を明らかにしていない。

 斉藤氏は神奈川新聞の取材に対し「地域主権を唱える党なのに、地方議員の声を聞いてもらえなかった。納得いく説明がなく、このままでは応援できない」と述べた。

 また、来春の川崎市議選で維新の公認候補として立候補を予定している小野寺義明、久家繁の両氏も26日、赤野幹事長に離党届を提出した。

 18区では衆院解散時の21日時点で、次世代の前職・中田氏のほか、自民党の前職・山際大志郎氏、共産党の新人・塩田儀夫氏、生活の党の元職・樋高剛氏が立候補を予定。維新の党は25日に新人の北村造氏を擁立することを決め、少なくとも5人で争う激戦区となることが予想されている。

 赤野幹事長は「残念ではあるが、自党の候補を応援できないのであれば離党はやむを得ない」と述べた。

【神奈川新聞】

5783名無しさん:2014/11/30(日) 21:52:43
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014113001001616.html
群馬・中之条町長に伊能氏 小渕氏の地元

 小渕優子前経済産業相の政治資金問題で、収支の合わない不明朗な報告書を作成した責任を取るとして群馬県中之条町長を辞職した折田謙一郎氏(66)の後任を選ぶ町長選は30日投開票され、無所属新人の伊能正夫前副町長(63)=公明推薦=が、無所属新人の原沢今朝司前町議会議長(63)=共産推薦=を大差で破り初当選した。

 中之条町は故小渕恵三元首相の地元で、現在は優子氏が地盤を引き継ぐ。12月2日公示の衆院選を前に、厚い保守地盤を裏付けた。

 投票率は69・69%。結果は伊能氏7095票、原沢氏2915票だった。

2014/11/30 21:31 【共同通信】

5784チバQ:2014/12/03(水) 22:01:41
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20141202-OYTNT50343.html
鹿沼市議会派「みんな」消滅
2014年12月03日
 みんなの党の解党を受け、鹿沼市議会で会派「みんなの党」で活動していた舘野裕昭(44)、小松英夫(59)両市議が1日、別の市議2人と新会派「未来」の結成届を議会事務局に提出したことがわかった。


 解党に伴い、舘野、小松両氏が会派名の変更を検討していた。別会派「未来クラブ」の小島実(64)、湯沢英之(45)両市議も新会派結成に賛同し、代表には小島氏が就任した。

 舘野氏は読売新聞の取材に対して、「みんなの党には恩義があるので、これからも渡辺喜美さんを支えたい」と話した。

 県議会会派「みんなのクラブ」は11月20日、来春の県議選までは会派を継続する方針を確認している。みんなのクラブは9人を擁し、とちぎ自民党議員会に次ぐ県議会の第2会派。

2014年12月03日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

5785チバQ:2014/12/07(日) 18:44:52
逗子で無投票か
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014120700117
逗子市長に平井竜一氏が無投票で3選(神奈川)


 平井竜一氏(48)=無所属・現=が無投票で3選。(7日告示)(2014/12/07-17:20)

5786チバQ:2014/12/07(日) 19:31:49
http://www.kanaloco.jp/article/81337/cms_id/115138
14神奈川衆院選:空白区・解党… 統一選PRできず地方議員が苦慮

2014.12.07 03:00:00



◇民主みんな、候補と二人三脚できず

 衆院選で支える候補者がいない県内の地方議員が、対応に苦慮している。中でも、公認候補擁立を9選挙区に絞った民主党の「空白区」や、公示直前に解党したみんなの党に所属していた議員は、党のアピール合戦で埋没しかねない状況に困惑顔だ。「こんな選挙は初めて」−。来春の統一地方選に向けて名前を売る好機でもあるだけに、衆院候補との“二人三脚”がPRできないもどかしさも見え隠れする。



 「自分の名前も何度も言い、有権者に覚えてもらうチャンスだったのに」。公示から数日後の横浜市内。民主の県議は、通り過ぎる他党の選挙カーを横目に唇をかんだ。本当なら衆院候補の横でマイクを握っているはずだった…と。

 地方議員にとって今回の衆院選は、自らが戦う統一地方選での知名度アップにつなげる絶好の機会だからだ。ある川崎市議は「他党の市議候補予定者は毎日、応援演説をしている。こちらは何もできない」と、いら立ちを隠さなかった。

 野党間の候補者調整を進めるなどし、県内18選挙区の半分を「空白区」とした民主。公認候補を立てない選挙区には、民主票の流出を懸念する声もある。県議の一人は「国政レベルで連携できても、地域の足腰は弱まる。今回、選挙区内に民主の看板を掲げる機会はない。空白区はマイナス要因だ」と指摘した。

 党県連は比例票を掘り起こそうと、党広報紙の配布などを指示しているが、現場の思いは複雑だ。横浜市内の県議は「支持者に、入れる人がいないから今回は選挙に行かないと言われる。そこへ比例だけ書いてきて、とは言いづらい」と胸の内を明かす。

 一方、みんなに所属していた議員ははさまざまな思いを抱え、衆院選に突入した。元代表の選挙区まで足を延ばして支援する議員もいれば、他の野党候補の応援に回る議員もいる。

 県北部の県議は公示日、維新の党の街頭演説でビラ配りを手伝った。「今回は無所属として、政策の近い維新の党を応援する。小選挙区には維新候補がいないので、民主候補を推す」。県央地域の市議は「知人や友人の応援に行った。無所属になったので党派に関係なく応援できる」と、次世代の党の候補を応援していると明かした。

 インターネットのブログに地元の民主候補を応援すると明記した県議は、統一選でライバルになる民主県議と肩を並べて応援している今をこう説明する。「野党を結集して今の政治にストップをかけなければならない」

【神奈川新聞】

5787チバQ:2014/12/10(水) 00:28:11
無所属現職県議は「相原高広」

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1364563920/2194
11月下旬、陣営幹部が懸念を口にした。「体感は2年前より厳しく、麻生区は特に悪い。勝負は麻生でどこまで取り返せるかだ」。自民が来春の県議選で麻生区に新人を立てることを決めたのに対し、同区で自民の推薦を受けていたベテラン県議が反発、椎名陣営に加わったのだ。「タイミングが悪かった」。中山を支える県議がこぼす。

http://www.kanaloco.jp/article/77725/cms_id/101738
県議選で自民川崎市連 公募女性候補を麻生区に擁立

2014.09.17 03:00:00



 自民党川崎市連は16日、来春の県議選に向け公募していた川崎市麻生区選挙区(定数2)の公認候補予定者を昭和音大専任講師の赤木舞氏(38)に決定したと発表した。応募のあった4人の中から選んだ。同市連によると、同選挙区での同党公認候補擁立は1999年以来で、2003年からは無所属議員を推薦してきた。

【神奈川新聞】

5788チバQ:2014/12/10(水) 21:11:55
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141210ddlk08010243000c.html
’14県議選:13選挙区で無投票 増えぬ立候補者 自民優位、1人区多く /茨城
毎日新聞 2014年12月10日 地方版

 5日告示の県議選(定数63、36選挙区)で、戦後最多タイとなる13選挙区(20人)が無投票当選だった。前回2010年県議選で24人を公認・推薦した民主党が今回、わずか7人の擁立にとどまったことが主な原因だが、専門家からは「大政党に有利な1〜2人区が多いことも一因」と指摘する声も出ている。

 県選挙管理委員会によると、過去5回の無投票区数は1994年=34区中13区▽98年=34区中11区▽2002年=35区中11区▽06年=35区中10区▽10年=36区中8区−−だった。

 民主は前回、政権与党として県議選を迎え、2006年県議選より13人多い計24人を公認・推薦した。前回候補を擁立し、今回は見送った龍ケ崎、常総、常陸太田、北茨城、那珂、行方の6市区はいずれも無投票だった。県連幹部は「前回多数を擁立し、議席を獲得できなかった反省」と擁立見送りの理由を説明する一方、「現在の党勢では7人が精いっぱい」と本音も漏らす。

 支持母体の労組関係者は「2年前の衆院選で、衆院議員が軒並みいなくなり、県議候補を探す人がいなくなった。民主の名前で出てくれる人もいない。今回の県議候補も労組の組織内候補ばかりだ」と指摘する。

 一方、大量16人が無投票当選した自民党県連の梶山弘志会長は「現職議員が信頼を得ている証拠」と胸を張る一方、「立候補者が増えないのは若い人が政治離れをしていることの表れ」と危機感も持つ。

 地方議会に詳しい茨城大人文学部の馬渡剛准教授(政治学)は「茨城は全国に比較し、1人区の割合が高い。1〜2人区は大政党に有利になりがち。自民優位が続いてきた茨城では無投票区が増えるのは不思議ではない」と指摘している。【蒔田備憲、中里顕】

5789チバQ:2014/12/10(水) 22:48:17
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141209-OYT1T50044.html
コピー機無断使用、返り咲いた市議に辞職勧告
2014年12月09日 11時36分
 千葉県松戸市議会の12月定例会が8日、開会し、元所属会派控室のコピー機を無断使用した責任を取って辞職し、11月の市議選で返り咲いた桜井秀三議員(65)に対する辞職勧告決議案を全会一致で可決した。


 議決に法的拘束力はなく、桜井氏は辞職しない方針を明らかにした。

 決議案は、コピー機を無断で使われた松政クラブを含む6会派の幹事長6人が連名で提案し、桜井氏が控室に入るために「議会事務局職員の机の引き出しからマスターキーを持ち出した」とも指摘した。桜井氏は、自らの政治活動に関する文書約1500枚を無断コピーしたことを認め、10月28日に辞職。11月16日投開票の市議選で当選した。

 桜井氏は決議案可決後、報道陣に対し、「選挙で当選したのだから、市政発展のために身を粉にして働く」と話した。

2014年12月09日 11時36分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

5790チバQ:2014/12/11(木) 23:22:31
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014112902000136.html
首都圏にも負の連鎖 千葉・富津市 破綻危機

2014年11月29日 朝刊


日常品中心の品ぞろえに衣替えするため、改装が進むイオンモール富津=千葉県富津市、本社ヘリ「まなづる」から
写真
 富津岬や鋸山(のこぎりやま)などの観光地で知られる千葉県富津市。財政悪化で「破綻状態」に陥る恐れがあると公表した同市を歩いて見えたのは、過疎化と地域経済の疲弊に悩む首都圏近郊の姿だった。 (伊東浩一)
 「三十年ぐらい前までこの辺は商店街だったのよ」。東京から普通電車で一時間半。JR青堀駅前の旧道沿いで、食品卸店を営む女性(74)が教えてくれた。
 市役所近くにもかかわらず、駅前の沿道で営業する店は食料品店や洋品店など数える程度。商店街というより、住宅街のようなたたずまいだ。女性の店は近くの店に食品を卸しているが、売り上げは十年前より一〜二割減った。「今月、また取引先が一つ閉まる。アベノミクス効果なんてまったくない」
 近隣の木更津市や君津市は、都心直通の快速電車などが一時間に何本も走り、アクアライン経由で東京や川崎に向かう高速バス網も充実する。しかし青堀駅に停車する電車は日中一時間にわずか一本。木更津市や君津市へ流出する若者は後を絶たず、富津市は少子高齢化が進み、税収は減少。福祉関連などの支出は増加し、市は八月、手を打たないと「破綻状態」に陥る恐れがあると発表した。
 追い打ちをかけつつあるのが、地元商業の中核、郊外型大型店の変化だ。
 青堀駅から南西に約一キロ離れた「イオンモール富津」。広いバイパス道路沿いのきれいな街並みにそびえる大型店舗は、一九九三年にオープン。食品から衣料品、雑貨まで幅広い商品をそろえ、既存商店街の客を取り込んだ。
 しかし木更津市に十月、富津市や君津市などまで商圏に入れた巨大商業施設「イオンモール木更津」が開業。「品ぞろえの重複を避けるため、富津は食品など日常商品中心の店にする」(イオンモール)として、改装工事が進んでいる。
 改装に対し、富津市商工会では「すべての商品が富津でそろえられなくなり、客が市外に流れてしまう。周辺の業者にも影響が出る」と懸念を募らせる。
 地域経済に詳しい岡山大経済学部の中村良平教授は「(少子高齢化でも)都心の通勤圏は多様な雇用機会があり、生産年齢人口の減少は緩やかだ。しかしその周辺は減り方が大きい。人口減少でサービス産業が成り立たなくなり、働く場を求めてさらに若い人が流出する」と、首都圏の中でも進む二極化を分析する。
 人口減少社会の中で雇用、買い物、交通、行政サービスなどが「劣化」し、ますます人が出ていくという負の連鎖の危機。「市は巨費を投じてイオンモール周辺の宅地開発や道路整備などを進めたが、結局、人口減少を止められなかった」と振り返った与党系の富津市議はこう指摘した。「税金で地域経済を上向かせようとするより、まず市の職員数や手当を減らしたり、公共施設の再編など支出を絞っていくべきだ」

5791チバQ:2014/12/15(月) 07:39:05
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14185809247534
2014年12月15日(月)
大子町長に綿引氏 現職破り返り咲き

当選が決まり、万歳する綿引久男氏=14日午後8時35分ごろ、大子町
当選が決まり、万歳する綿引久男氏=14日午後8時35分ごろ、大子町
任期満了に伴う大子町長選は14日、投票が行われ、即日開票の結果、元町長で会社顧問の綿引久男氏(69)=無所属=が、現職の益子英明氏(61)=同=を破り、返り咲いた。当日有権者数は1万6639人。投票率は76・85%(前回75・13%)だった。

綿引氏は「大子町に再び元気を!」のスローガンの下、人口減少対策に子育て世代の定着をアピールした。「保育料など無料に戻し、日本一の子育て支援の町にする。若年層が住んでいれば、企業誘致もでき、高齢福祉も充実する」と主張。高齢者の健康増進に、グラウンド・ゴルフ場の整備や食事指導などを訴えた。

益子氏は課題解消に雇用創出が欠かせないとして、これまでの企業誘致の実績を説明。「日本一より普通の幸せを感じる町にする。一律無料化よりも応分の負担」と争点を明確化したが、票に結び付かなかった。

同町大子の選挙事務所に当選確実が伝えられると、綿引氏は「日本一の福祉の町、住んで良かったと思える町をつくる」と抱負を語った。

5792チバQ:2014/12/15(月) 23:38:56
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141215ddlk12010150000c.html
選挙:大網白里市長選 現新一騎打ちに /千葉
毎日新聞 2014年12月15日 地方版

 任期満了に伴う大網白里市長選は14日告示され、いずれも無所属で、再選を目指す現職の金坂昌典氏(46)=自民、公明推薦=と新人で前市議の黒須俊隆氏(47)が立候補し、現新一騎打ちとなった。市制移行後初の選挙で、新たな都市づくりが争点となりそうだ。

 金坂氏は「1期目の施策を更に発展させていく」と述べ、人口減少対策として産科医院誘地などを掲げた。

 黒須氏は「支え合い、誰もが輝く町づくり」をテーマに介護施設や若者たちの雇用確保などを訴えた。

 投票は21日に行われ、即日開票される。14日現在の選挙人名簿登録者数は4万1969人。【吉村建二】

==============

 ◇大網白里市長選立候補者(届け出順)
金坂昌典(かねさか・まさのり) 46 無現(1)

 [元]保険代理会社役員▽山武郡市体育協会長▽県青少年協会評議員▽東金JC特別会員▽白里高=[自][公]

黒須俊隆(くろす・としたか) 47 無新

 [元]市議▽自然保護団体理事▽さんぶ市民オンブズマン代表[歴]印刷会社員▽印刷店経営▽千葉大

5793チバQ:2014/12/15(月) 23:45:21
http://www.sankei.com/region/news/141215/rgn1412150024-n1.html
2014.12.15 07:00

成田市長に小泉氏3選、27年ぶり無投票 千葉





 任期満了に伴う成田市長選は14日、告示された。無所属で現職の小泉一成氏(58)のほかに立候補の届け出はなく、無投票で3選が決まった。同市長選の無投票当選は昭和62年以来27年ぶり。

 3期目に向けて小泉氏は「国家戦略特区として国際医療学園都市、エアポート都市の2大構想の実現に向かって邁進する」と決意を表明。「少子化の中で雇用の中心となる成田空港を育てる意識で取り組む。騒音地区については国や県、周辺自治体とともに思い切った対策に取り組む必要がある」と述べた。

5794チバQ:2014/12/16(火) 07:48:52
http://www.sankei.com/region/news/141216/rgn1412160057-n1.html
2014.12.16 07:03
【衆院選】
自民山梨県連4役が辞任届 選挙区敗北で引責

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 14日投開票の衆院選で、公認候補が1区、2区の県内全選挙区で敗れた自民党県連の清水武則会長や皆川巌幹事長ら4役が15日、辞任届を県連に提出した。皆川幹事長は「2つの選挙区で敗北し、党は県内の選挙区議席を失った。その責任を取り、4役で辞任届を出した」と話した。

 辞任届は同日付で、清水会長、皆川幹事長のほか、山下政樹総務会長、鈴木幹夫政調会長も提出した。近く受理されるとみられる。

 県内の選挙区が1減となった今回の衆院選で、自民は選挙ごとに選挙区と比例代表南関東ブロックの候補を入れ替える「コスタリカ方式」を1区に導入。前回旧1区当選の前職を選挙区に、同旧3区から立候補し比例代表で復活当選した前職を比例代表にそれぞれ立てた。2区には、同旧2区から出馬し比例代表で復活当選した前職を擁立した。

 国政の「自民1強」の勢いに乗り県内選挙区議席の独占を狙ったが、1区で民主党前職に、2区で無所属前職にそれぞれ敗北し、自民の選挙区議席はゼロとなった。

 1区、2区の前職2人は比例代表で復活当選、比例代表の前職も当選し、解散前の3議席を確保したものの、投開票日の14日に昭和町に設けた1区の選対会場では、集まった支援者らから「県連が責任を取れ」といった怒号が飛んだ。

 党県連をめぐっては、年明けの知事選で独自候補の擁立を断念して前民主衆院議員の無所属候補予定者に相乗りすることや、知事選と同日投開票の甲府市長選の独自候補擁立も事実上断念している事態に対しても、執行部の退陣を求める声が党支持者の一部から出ていた。

5795チバQ:2014/12/16(火) 07:55:08
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20141216/CK2014121602000167.html
<衆院選>自民41人 王国堅持

2014年12月16日


県議選や衆院選比例代表の当選連絡を受け、花飾りを付けていく梶山弘志自民党県連会長(中)ら=14日深夜、水戸市の自民党県連事務所で
写真
 十四日投票が行われ、十五日未明にかけて開票された県議選は、無投票で当選が決まった十三選挙区の二十人を除き、二十三選挙区で四十三人の県議が新たに決まった。全体で自民党は公認した現職四十三人のうち四十一人が当選し、圧倒的な議会内の勢力を維持した。投票率は55・83%で、前回二〇一〇年の49・00%を6・83ポイント上回った。〇二年から三回連続で50%を割っていたが、衆院選とのダブル選の相乗効果でアップした。 (林容史)
 定数は前回より二減の六三。三十六の選挙区に、前回より十一人少ない九十五人が立候補、少数激戦を繰り広げた。当選者の内訳は現職五十五人、元職一人、新人七人。自民以外の政党別の当選者数は民主党四人、公明党四人、共産党三人、無所属十一人だった。維新の党、社民党、政治団体「東海第二原発の再稼働を止める会」、「かしま志民党」は議席確保はならなかった。
 自民はつくば、筑西両市選挙区で現職が落選したものの、自民系無所属の初当選組の合流で、改選前勢力の四十四議席を確保する見通し。
 民主は、土浦市で公認した新人が落選し、改選前と同じ四議席にとどまったが、ひたちなか市で推薦した連合系の新人が当選している。共産は、唯一の議席だった筑西市の現職が落選する一方、水戸市と取手市の新人、つくば市の元職が当選した。三人当選は一九九八年の県議選以来、十六年ぶりで、選挙区の組み合わせも同じだ。
 衆院選とのダブル選で、アベノミクスなど中央の経済政策に争点が引っ張られ、地域の課題は埋没しがちだった。東京電力福島第一原発事故後の初の県議選で、新たに東海第二原発の再稼働を止める会が結成され、現職一人と新人三人を擁立したが、全員が落選した。

5796チバQ:2014/12/16(火) 22:14:55
県議選やってたんだよね・・・
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141216ddlk08010064000c.html
’14県議選:自民41議席、勢力維持 保守王国の力見せつけ 民主、公明も改選数守る /茨城
毎日新聞 2014年12月16日 地方版

 14日投開票された県議選(定数63)で、最大会派の自民は過半数に達する41議席を獲得した。現職2人が落選したものの、自民会派入りを望んでいる無所属当選者も複数いるとみられ、改選前の44議席とほぼ同じ勢力を維持することになりそうだ。また、民主、公明は公認・推薦を合わせて改選前の議席を維持。共産は1議席増の3議席を獲得した。維新と政治団体「東海第2原発の再稼働を止める会」などは当選者ゼロだった。【蒔田備憲】

 当日有権者数は168万555人。投票率は前回(49・00%)より6・83ポイント多い55・83%だった。

 今回の選挙から水戸市区と筑西市区の定数が1減となり、それぞれ6、2になったほか、東茨城郡南部区の大洗町が鉾田市区に編入され、東茨城郡南部区が1減の定数1、鉾田市区が1増の定数2となった。戦後最少の計95人が立候補し、戦後最多タイの13選挙区(定数20)が無投票だった。

 自民は改選前と同じ44人の公認・推薦候補を擁立。定数4に7人が乱立したつくば市区の飯岡英之氏、筑西市区の宮崎勇氏の現職2人と自民推薦で結城市区の大橋康則氏が落選したほか、現職41人が順当勝ちし、「保守王国」の力を見せつける結果になった。

 公認・推薦計7人を擁立した民主は、ひたちなか市区で推薦した二川英俊氏を含む計5人が当選したものの、土浦市区の今野貴子氏らが落選し、議席増には一歩及ばなかった。また、公明はつくば市区の田村佳子氏が4議席目に滑り込み、全員当選を果たした。

 共産は筑西市区の現職、鈴木聡氏が惜敗したが、水戸、取手、つくばの3市区で議席を獲得した。一方、いずれも4人を擁立した維新は各選挙区で票が伸びず、「東海第2原発の再稼働を止める会」も支持が広がらなかった。社民、かしま志民党も議席は獲得できなかった。

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5797チバQ:2014/12/16(火) 22:16:03
◆県議選開票結果=選管最終発表 ()内は定数と立候補者数

 ◇水戸市(6−7)
当 23016 加藤明良 46 自現(2)
当 20958 舘静馬 47 自現(3)
当 18927 佐藤光雄 57 民現(3)
当 17733 江尻加那 41 共新(1)
当 16067 川津隆 63 自現(5)
当 15540 高崎進 53 公現(3)
   8902 玉造順一 43 社新
 ◇土浦市(3−5)
当 21484 伊沢勝徳 44 自現(4)
当 11456 八島功男 58 公現(2)
当 11383 安藤真理子 54 無新(1)
   9699 今野貴子 56 民新
   5373 小張佐恵子 62 諸新
 ◇古河市(3−4)
当 21166 森田悦男 64 自現(5)
当 16813 江田隆記 71 無現(7)
当 12894 高橋勝則 43 無新(1)
  11276 稲葉貴大 31 無現=[維]

 ◇石岡市(2−5)
当 12202 桜井富夫 75 自現(7)
当 10157 戸井田和之 50 無現(3)
   7191 山本進 66 無新
   5310 高野要 64 無新
   1692 山口晟 74 無新

 ◇結城市(1−2)
当 13695 臼井平八郎 66 無現(6)
   9390 大橋康則 47 無新=[自]

 ◇取手市(3−7)
当 17891 中村修 52 自現(2)=[公]
当 11247 川口政弥 57 無現(2)
当  8641 上野高志 50 共新(1)
   8602 竹原大蔵 37 無新=[民]
   6600 細谷典男 63 諸現
   3642 小嶋吉浩 53 無新
   1710 谷口治 46 無新

5798チバQ:2014/12/16(火) 22:17:36
 ◇牛久市(1−2)
当 18402 山岡恒夫 64 自現(5)=[公]
  18060 沼田和利 38 無新
 ◇つくば市(4−7)
当 16974 星田弘司 40 自現(2)
当 14895 鈴木将 42 自現(2)
当 14303 山中泰子 63 共元(3)
当 13684 田村佳子 60 公現(3)
  13058 ヘイズ・ジョン 51 無新
  12312 飯岡英之 54 自現
   7390 荒山千秋 45 維新

 ◇ひたちなか市(3−4)
当 24155 海野透 71 自現(8)=[公]
当 17688 磯崎達也 40 無新(1)
当 17671 二川英俊 36 無新(1)=[民]
   7746 薄井宏安 43 無新
 ◇鹿嶋市(1−2)
当 17739 田口伸一 46 自現(2)=[公]
   9708 原田雅也 45 諸新
 ◇潮来市(1−2)
当  6772 藤島正孝 69 自現(5)
   6620 沼里真一郎 36 無新
 ◇守谷市(1−2)
当 17974 小川一成 67 自現(6)=[公]
   9428 浅利和宏 45 維新
 ◇筑西市(2−4)
当 13941 設楽詠美子 38 民現(2)
当 13355 水柿一俊 58 無新(1)
  12568 宮崎勇 49 自現  
 12193 鈴木聡 69 共現
 ◇稲敷市(1−2)
当 22084 細谷典幸 58 自現(6)=[公]
   6077 小山高正 40 維新
 ◇かすみがうら市(1−2)
当 11062 外塚潔 53 自現(2)=[公]
   8457 古橋智樹 43 無新
 ◇桜川市(1−2)
当 17039 白田信夫 62 自現(6)=[公]
   3056 高橋満 69 無新
 ◇神栖市(2−3)
当 14560 石田進 56 自現(3)
当 13552 西條昌良 60 自現(7)
   9697 額賀優 53 無新=[維]
 ◇鉾田市(2−3)
当 12208 田山東湖 70 自現(7)=[公]
当 10611 本沢徹 63 自現(4)
   9840 小川一彦 55 無新
 ◇つくばみらい市(1−2)
当 13134 鈴木亮寛 69 自現(3)
   6526 野口修 59 諸新
 ◇東茨城郡南部(1−2)
当  9758 荻津和良 64 自現(4)=[公]
   6644 佐藤慎一 46 無新
 ◇那珂郡(1−2)
当 11863 下路健次郎 42 自現(2)=[公]
   4802 荻三枝子 61 諸新
 ◇稲敷郡北部(1−2)
当 17195 葉梨衛 71 自現(7)=[公]
   8085 藤田功 54 維新
 ◇猿島郡(1−2)
当 10989 半村登 65 無現(6)
   5159 青木徹 50 無新

5799チバQ:2014/12/16(火) 22:23:37
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141216ddlk11010267000c.html
選挙:来夏の知事選 候補擁立方針を維持 大勝一夜明け、自民県連会長 知事の出馬けん制 /埼玉
毎日新聞 2014年12月16日 地方版

 自公大勝の衆院選から一夜明けた15日、自民県連の新藤義孝会長は来夏の知事選に向け「政権与党として候補者を立てて臨みたいという方針は変わらない」と述べ、独自に知事選候補を擁立する方針を再確認した。

 自民は昨年度から県議会で上田清司知事との対決姿勢を鮮明にしている。新藤会長は記者会見で、上田知事が知事の任期を3期までとするよう努力義務を課す「多選自粛条例」を制定していることに触れ、上田知事の4選出馬をけん制した。

 その上で「泥仕合とか対立して候補者を立てようということではない。上田知事が今まで県政をしっかり引っ張って来た功績も踏まえ、よりよく埼玉を発展させていくためにどうしたらいいか、政権党として責任を果たしていく」と上田知事側との距離感に含みも持たせた。

 一方、上田知事は15日、記者団の取材に「ローカルは国政選挙の影響を受けない」と知事選への影響を否定しつつも、出馬については明言を避けた。

 民主党県連の大島敦代表もこの日、県庁で記者会見し、知事選については「コメントできない」と述べるにとどめた。【西田真季子、鈴木梢、川畑さおり】

5800チバQ:2014/12/17(水) 21:27:06
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141217ddlk19010158000c.html
選挙:甲府市長選 神山市議、出馬へ辞職願 /山梨
毎日新聞 2014年12月17日 地方版

 来年1月25日投開票の甲府市長選に立候補する意向を表明している同市議の神山玄太氏(32)=無所属=が15日、斉藤憲二議長に議員辞職願を提出した。辞職願は受理され、今月31日付で辞職する。

 同市長選には神山氏のほか、会社役員の宮本秀憲氏(36)=同、前県議の樋口雄一氏(54)=同=が出馬意向を表明。共産党甲府・東山地区委員会も候補擁立に向けた準備を進めている。【屋代尚則】

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5801チバQ:2014/12/18(木) 22:28:48
2807 :チバQ:2014/12/18(木) 22:27:04
http://www.sankei.com/region/news/141218/rgn1412180085-n1.html
2014.12.18 07:09
【「渡辺王国」の落城】
(下)県議らの動向 統一地方選へ影響深刻

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 みんなの党の解党に加え、渡辺喜美元代表の落選により、渡辺氏への傾倒者や党の政策に共鳴する議員でつくる県議会会派「みんなのクラブ」(9人)は、来春の統一地方選の県議選に向けて困惑し、方向性を見定めかねている。

 「党は既になく、元代表も国会議員でなくなった。もう決めていたことだが、無所属で出るしかない」

 県南が選挙区の1期議員は、解党が決まった11月、党を離れ、無所属出馬を明言していた。「渡辺氏落選の影響はない」

 1期議員の多くは渡辺氏が「増税の前にやるべきことがある」と身を切る財政改革などを唱えた政策に共鳴し、みんなの党に入党。平成23年の前回県議選後にみんなのクラブ入りした。

 宇都宮市・上三川町選出の医師、佐原吉大氏は「出るかどうか検討中」と不出馬の可能性を否定していない。渡辺氏に推され当選した佐原氏は「渡辺氏が落選したからではなく、解党の段階で白紙の状態。それ以前に議員としてやっていけるのか」と話す。

 佐野市選出の早川桂子氏は「個人的には渡辺氏を支援する気持ちに変わりないが、後援会の声を大事にしたい」。渡辺氏の動向や県議らへの説明をみながら無所属で立候補する考えだ。

 一方、県北選出の議員らは渡辺氏が自民党時代からの支持者で、みんなの党結成時に、県議会でみんなのクラブ結成に動いたか、会派結成間もなく自民党から移ったベテランたちだ。ほかに渡辺氏の父、美智雄氏の秘書を15年務めた中川幹雄氏と渡辺氏のおいの嫁である渡辺幸子氏がいる。

 渡辺氏との関係が深いベテラン議員は「渡辺氏が落選するとは信じられない」といまなおショックを引きずるが、中川氏は「落選は敗北でなく、一つの過程」と話し、多くの政治家を例に、落選は次のステップに飛躍する大事な経験だと復活を期待する。だが、県議選に向けては「次の選挙は大変だ。これだけ自民が大勝すれば、地方選も無関係ではない」と、無所属での戦いに危機感を抱く。

 渡辺幸子氏は、政治家としての渡辺氏の落選を惜しみ、自分の選挙は「決めていない」とだけ話した。

 こうした意見に対し、渡辺元代表は衆院選開票の翌日、「みんなの党のゼッケンを付けて活動してきた人たちがゼッケンもプラットホームもなくなった。これはかなり深刻だ」と、来春の統一地方選への影響の大きさを認めた。

 「渡辺王国」の落城とともに、みんなの党結成時の熱い改革への炎も消え去ってしまうのだろうか。(高橋健治)

5802チバQ:2014/12/18(木) 22:29:11
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141217ddlk10010190000c.html
上州変動:2014衆院選 戦いの後で/中 民主「棚ぼた」の比例復活 勢力回復には遠く 「第三極」風前のともしび /群馬
毎日新聞 2014年12月17日 地方版

 「奇跡が起きた」。民主党元職の宮崎岳志氏は、顔をくしゃくしゃにして支援者と抱き合った。小選挙区の1区では自民党と無所属の候補に敗れて3位。比例代表での復活当選が決まり、体が宙に舞ったのは、日付が変わった15日午前0時過ぎだった。

 前回衆院選での壊滅的敗北から2年。宮崎氏の国政復帰により、民主県連はようやく国会議員ゼロ状態を脱することになった。しかし、勢力回復に向けてどの程度の追い風になるかはまったく未知数だ。陣営関係者は厳しい表情でこう振り返る。「比例復活できたのは、自民と無所属の2人が保守票を食い合ってくれたおかげ。完全に『棚からぼた餅』の勝利だ。むしろ、民主党が有権者の信頼を取り戻せていないことが浮き彫りになった」

 突然の衆院解散・総選挙を受け、民主県連幹部や候補者は「準備不足」という言葉を繰り返した。黒沢孝行県連会長は「衆院選は早くても統一地方選後になると思っていた」という。「臨戦態勢」からは程遠い雰囲気だった。

 3区では公示直前、前回は対立候補だった長谷川嘉一氏を公認して何とか擁立にこぎ着けた。しかし、自民県議出身の長谷川氏に対し、連合群馬は「推薦」でなく1段階下の支援である「支持」にとどめた。ある労組幹部は「政治信条がはっきりしない人物の選挙に全力投球はできない」と声をひそめた。

 2区と4区は、他党と選挙協力したわけではなく不戦敗。小渕優子氏の「政治とカネ」問題で全国的注目を集めた5区でも、独自候補を擁立する力量がなく、県連が社民党候補を推薦してしのいだ。

 県内で唯一、早くから公認候補が内定していた1区ですら、県内外からスタッフをかき集めて、やっと態勢が整った。公示直後から「3人が団子状態になって、なんとか比例復活に持っていければ」という話が出ていたという。

 比例では県内で11万9404票を集めたが、維新の党を下回る数字だった。政権交代を果たした2009年の3割にも届かない水準だ。県議の一人は「再び国会議員が出てよかった、評価できるのはそれだけ」と断言する。準備不足の反省を踏まえ、来春の統一地方選以降、立て直し策を練るという。「まずは統一選でしっかりとした自治体議員を作ること。国政のことを考えるのはその先だ」。捲土(けんど)重来を期する民主に、まだ光は差していない。

    ◇
「前回は斬新さがあったが、もう賞味期限切れと思われている」。維新・石関貴史氏の選対幹部が漏らした。

 比例では12万1537票と、前身の「日本維新の会」の前回得票数から6万票以上も減らした。石関氏は比例復活したものの、2区での得票は当選した自民前職に3万票以上も離され、背中が見えない状況だ。分裂した次世代の党に至っては、政党としての存続が危ぶまれる惨敗だった。みんなの党の解党と併せ、流行語大賞を受賞した「第三極」はブームの終息とともに風前のともしびだ。

 一方、県内でも躍進したのが共産党だ。小菅啓司県委員長によると、期間中、前橋市内の事務所には「今回初めて共産に入れた」「孫だけには戦争を経験させたくない」と、有権者から多くの反応が寄せられていたという。沖縄1区を制し18年ぶりに小選挙区の議席を獲得した。沖縄のように反自民勢力を結集して「暴走ストップ」を図ることは県内でも可能だろうか。中之条町議会前議長の原沢今朝司氏は「地域で共闘できるテーマがなければ無理だろう」と慎重な見通しを語る。

 自民党政治に満足していない有権者は少なくない。しかし、その不満の受け皿となる勢力はまだない。【角田直哉、田ノ上達也】

5803チバQ:2014/12/18(木) 22:50:49
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141218ddlk12010180000c.html
選挙:成田市長選 小泉氏3選 医療学園・エアポート都市構想…成田市政、課題が山積 /千葉
毎日新聞 2014年12月18日 地方版

 14日告示の成田市長選で現職の小泉一成氏(58)=無所属=は無投票で3選を決めた。小泉氏以外の選択肢は提示されず、同市長選では27年ぶりの無投票当選になったが、日本の玄関を抱える市の課題は山積している。

 今年3月。市は国家戦略特区に指定された。1979年の琉球大を最後に新設が認められていない大学医学部の誘致や外国人向け医療を中心とした「国際医療学園都市」と、成田空港を生かした国際物流拠点や国際企業誘致を主とした「エアポート都市」の二つの構想を掲げている。

 小泉氏は当選直後の記者会見で「成田から千葉県、日本を元気にする」と改めて構想の実現に意欲をみせた。だが、国・県・市の費用負担割合はいまだ不透明。国は民間活力の導入を想定しているが、具体的に名乗りを上げた民間企業はない。

 京成電鉄公津の杜駅前に2016年4月、国際医療福祉大の新キャンパスが開設される。市は土地を20億3800万円で取得して同大に約30年間無償貸与し、校舎建設費約70億円のうち計30億円を補助する。パブリックコメント(意見公募)では市民から反対意見が寄せられ、市議会でも議論されたが、小泉氏は「(無投票当選で)市民の理解を得たと思っている」と胸を張った。

 また、羽田空港の国際線増枠による成田空港の相対的な地位低下という現実が重くのしかかる。危機感を持つ地元財界は、成田の第3滑走路建設を訴えて署名活動を続けている。小泉氏は「空港と市の共生共栄は不可分」と語り、騒音対策と航空機部品の落下事故対策を国に求めつつ、「第3滑走路は選択肢の一つ」としている。

 地域間の格差も顕著になっている。旧下総・大栄両町と合併して来年3月で9年。空港従業員が多く住む公津地区などで人口が増える一方で、旧町域と航空機の騒音地区では人口減で小学校が統合されている。小泉氏は「地域の足」確保のため、高齢者が片道500円で利用できる乗り合いタクシーの実験運行を来年度も継続する意向だ。

 航空各社は深夜早朝の離着陸制限の一層の緩和を求めているが、騒音地区では「空港による繁栄とは無縁で、デメリットばかり」と考える住民も少なくない。地域の融和に向けた更なる取り組みが求められる。【早川健人】

5804チバQ:2014/12/18(木) 23:10:37
http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/12/18/09.html
2014年12月18日(木)
川越市長に説明責任求める 後援会の不適正支出で市議会が決議可決

 川越市の川合善明市長(64)=2期=の後援会がホテルなどで開いた会費制の賀詞交換会や懇親会の費用の一部を負担していた問題で、市議会は17日、「公選法に抵触する可能性がある不適正な取り扱いは極めて遺憾」として、市民に対して説明責任と出処進退を含めた政治責任を果たすことを求める「市長に説明責任と猛省を求める決議」を賛成多数で可決した。

 12月議会の一般質問で保守系市議が10日、市長の後援会の収支報告書を基に、2010年から4年間に開催された賀詞交換会や懇親会など計3回の集会の参加者の会費の合計と支出に差額計約126万円があるのを指摘。

 川合市長は差額を後援会が負担したことを認めた上、「公選法に抵触する可能性が高い不適正な支出で、市民に申し訳ない」と陳謝していた。

 こうした後援会の行為について川合市長は17日、議会運営委員会に対し「公選法では後援団体が選挙区内の者への寄付行為は原則禁止されているが、後援団体がその団体の設立の目的により行う行事や事業に関して寄付するのは、花輪や香典祝儀などを除き認められており、これに当たる」とあらためて見解を示す一方、「誤解を生じさせる余地があり、市民におわびしたい」とコメントした。

 これを受けて、同委員会が決議文を作成。議会で起立採決した結果、賛成多数で可決した。

5805チバQ:2014/12/18(木) 23:13:08
http://www.sankei.com/west/news/141218/wst1412180028-n1.html
2014.12.18 11:27
【from社会部】
橋下依存ここまで…「橋下来たる」赤チラシ、選挙ポスターの顔に張り付け






選挙戦の終盤、街頭で訴える橋下徹氏=13日午後
 「この2年間で維新の党の実態がしっかりと有権者の目にさらされた」

 14日夜。衆院選の開票を迎え、維新が府内の選挙区の大半を落とすことが濃厚となる中、共同代表の橋下徹大阪市長は会見で維新への期待がしぼんでいるという認識を示した。その要因の1つに挙げたのは、2年前の前回衆院選で当選していた候補者の力量不足だった。

 「いきなり国会議員になって勘違いしたメンバーがたくさんいた。その選挙区では、メディアの情勢調査で(支持の低さが)数字に表れていた」。さらに党を立て直すため、個々人の能力を高めていくとも宣言した。

 その言葉を聞いて、脳裏によみがえった光景があった。府内の候補者用のポスター掲示板で、ある維新候補者のポスターには顔の大半を隠す大きな赤いチラシが張られていた。「橋下来たる」という街頭演説の告知だった。チラシの大きさは異なるものの、別の維新候補者も額の上に重ねられていた。

 選挙の“主役”である候補者の顔をつぶす行為ではないだろうか。実際、インターネット上には批判コメントとともに写真が出回り、その候補者の支持者から「ひどい」「いい気分ではない」という声が上がった。

 それでも、ある候補者の陣営は「呼び込み優先。ネットで話題になった」。こうした状況に維新の若手地方議員は自戒を込めながら「橋下代表の人気頼みでは維新は終わってしまう。候補者の実力で票を集めるようにしなければいけない」と危機感を募らせる。

 衆院選で劣勢が伝えられた中、維新は国会議員の待遇を批判する「告げ口」(橋下氏)を展開。それが功を奏したのか、比例復活を重ねて議席1減という土俵際で踏みとどまった。

 だが、このまま橋下氏への依存から脱却できなければ、次の選挙では土がつくかもしれない。橋下氏の宣言通りに個人の能力が向上したかどうかは、必ず国民に知れわたる。

(藤井沙織)

5806アーバン:2014/12/19(金) 00:39:53
>>5798
つくばの公明党はギリギリ
自民の票割が上手くいっていたら・・・とか維新が候補を立てずにその票がヘイズさんに乗っていたらとか考えてしまう

5807チバQ:2014/12/19(金) 07:33:07
http://nikkan-gendai.com/articles/view/news/155866
千葉・市川市議会で“珍事” 正・副議長が採決をバックレた

2014年12月18日

 16日に開かれた千葉・市川市議会の定例会で前代未聞の“珍事”が起きた。あろうことか、進行役の岩井清郎議長(68)が採決を“バックレた”というのだ。それどころか、副議長の松永鉄兵氏まで姿を現さず。正副議長2人とも、アノ号泣県議と同じく、政務活動費の不正支出を疑われているというからシャレにならない。

 同市議の越川雅史氏がこう言う。

「ある市川市民が11月に市議全員の収支報告書を確認したところ、切手を大量購入していた市議が少なからずいた。疑問に思って監査請求をしたことが始まりです。私も議会でこの“切手問題”をただしたのですが、監査対象になっている市議や議長にさえぎられてしまった。そこで、百条委員会の設置を要求する動議を提出。その採決をするはずだった16日の定例会に正副議長が姿を見せなかったのです。流会になってしまいました」

■“号泣”県議と同じ疑惑

 定例会は16日が最終日だったため、これ以上の追及も難しくなってきたという。ムチャクチャな話じゃないか。

「切手を大量購入するようになったのはこの3年ほどです。元県議の現職市議がやり方を広めたようで、監査対象の市議は議長を含めて10人以上。購入枚数も年々増えていて、ある会派はアンケート調査費の名目で、1万5000枚の切手を買っています。理由を問うと『郵便局にやってもらうより、自分で貼った方が気持ちが伝わる』なんてバカげた答えが返ってきたそうです」(市議会事情通)

 やましいことがなければ、バックレる必要はない。岩井議長を直撃したら――。

「市議会の伝統を守るため、迷った末に、決断しました。議長には議運を覆す権限がある。間違ったことはしていない」

――伝統とは?

「80年の歴史を守ったんです。意味がよく分からない? 分からなくていいんです。(切手購入については)報告書に書いてある通り」

 まったく取り合おうとしなかった。これでいいのか、市川市民の皆さん!

5808チバQ:2014/12/20(土) 15:22:20
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141219ddlk19010107000c.html
選挙:甲府市長選 自民、独自候補を断念 知事選に続き、異例 /山梨
毎日新聞 2014年12月19日 地方版

 来年1月25日投開票の甲府市長選を巡り、自民党甲府市支部は18日、同市で会合を開き、独自候補の擁立を断念する方針を決めた。現職の宮島雅展氏(69)=3期目=が今期での引退を表明してから、水面下で候補を模索したが、擁立できなかった。個別候補者の推薦はせず、自主投票にするという。知事選、甲府市長選でともに自民が候補を立てられない異例の構図となる。

 同市長選では前民主党県議の樋口雄一氏(54)=無所属=が既に出馬を表明。樋口氏は過去に宮島氏の市長選で選対幹部を務め、「宮島市政を継承、発展させる」と述べていた。宮島氏も樋口氏の集会に出席するなど宮島氏の支持者への浸透を図っていた。

 自民党は市長選で経済関係者らに出馬を打診してきたが、知事選でも保坂武・甲斐市長らに次々と固辞され、投開票まで2カ月の11月に入り、後藤斎・元民主党衆院議員に「相乗り」を決定。知事選や今月の衆院選の対応に追われたことも、今回の「時間切れ」につながったとみられる。

 樋口氏側は先月、自民側に推薦を要請していた。しかし、自民側は樋口氏が9月まで民主党籍を持っていたことを踏まえ「自民として筋を通すべきだ」(皆川巌・同支部長)として推薦しないと決めたという。

 同市長選では、樋口氏のほか、市議の神山玄太氏(32)=無所属、会社役員の宮本秀憲氏(36)=同=が既に立候補の意向を表明。共産党甲府・東山地区委員会も近く候補予定者を発表するとしている。【屋代尚則、片平知宏】

5809チバQ:2014/12/20(土) 15:34:59
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141220/CK2014122002000166.html
斎藤県議が新会派届け出 「矢板市民党」

2014年12月20日


 県議会会派「みんなのクラブ」からの離脱を表明していた斎藤淳一郎県議(42)=矢板市選挙区選出=は十九日、県議会事務局に一人会派「矢板市民党」の結成を届け出た。他の会派は、とちぎ自民党議員会(二十八人)、みんなのクラブ(八人)、民主党・無所属クラブ(四人)、公明党県議会議員会(三人)、県民第一の会(二人)、元気クラブ(一人)、無所属クラブ(一人)で、矢板市民党を含め計八会派となった。

5810チバQ:2014/12/20(土) 15:35:56
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20141219-OYTNT50156.html
森屋議員と妻 不起訴
2014年12月20日
 昨年7月の参院選で山梨選挙区から初当選した自民党の森屋宏氏(57)が昨年12月、県議21人にお歳暮として牛肉を贈ったとして、県内の弁護士らから公職選挙法違反(寄付行為の禁止)の疑いで告発されていた問題で、甲府地検は19日、「立件に足りるまでの証拠がなかった」として不起訴(嫌疑不十分)としたと発表した。処分は17日付。


 この問題は、森屋氏の妻が昨年12月、秘書に依頼し、森屋氏名義で米沢牛のすき焼きセット(1セット7350円相当)を県議らに贈っていたもの。森屋氏のこれまでの説明では、昨年5月まで務めていた県議(都留市・西桂町選挙区)時代に、選挙区以外の同僚議員にお歳暮を贈っていたといい、県警の任意の事情聴取に対しては、「妻が県議時代と同じ感覚で贈ってしまった。私は知らなかった」と自身の関与を否定していた。

 一方、森屋氏の妻に関して、甲府地検は「悪質性が重大とはいえない」として不起訴(起訴猶予)にした。

 森屋氏は19日、「県民をお騒がせし申し訳ない。検察のご判断を厳粛に受け止め、今後このようなことのないよう真摯しんしに取り組んで参ります」とするコメントを発表した。

2014年12月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

5811チバQ:2014/12/23(火) 11:41:18
(推薦ではなく)公認を立てるのは久しぶりでは?
http://www.sankei.com/region/news/141223/rgn1412230046-n1.html
2014.12.23 07:04

甲府市長選 共産党、公認候補に長坂氏

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 任期満了に伴う来年1月18日告示、25日投開票の甲府市長選をめぐり、共産党甲府・東山地区委員会は22日、党県委員で新人の長坂正春氏(63)を党公認候補として擁立することを明らかにした。

 長坂氏は今年10月まで山梨県社会保障推進協議会事務局長を務めた。この日、甲府市役所で記者会見した長坂氏は、「現在の市政は県や国に追随している。社会保障の充実や市民の所得増を図るとともに、住民の声を反映できる市政をつくっていきたい」と述べた。

 甲府市長選には既に、甲府市議の神山玄太氏(32)、会社役員の宮本秀憲氏(36)、元県議の樋口雄一氏(54)のいずれも無所属新人が立候補を表明している。

5812チバQ:2014/12/23(火) 11:46:07
http://www.sankei.com/region/news/141222/rgn1412220011-n1.html
2014.12.22 07:00

大網白里市長に金坂氏 福祉などの実績訴え再選





 任期満了に伴う大網白里市長選は21日、投開票が行われ、無所属で再選を目指す現職の金坂昌典氏(46)=自民、公明推薦=が、無所属新人で元市議の印刷業、黒須俊隆氏(47)を破って当選した。投票率は47・89%で、町長選として行われた前回の51・64%を3・75ポイント下回った。

 金坂氏は前回、4人が立候補した最後の町長選で初当選。市制施行や福祉面での実績を強調し、着実に地盤を築いた。2期目では1期目でやり残した「津波避難タワーの設置などの課題に取り組みたい」と主張し広く支持を集めた。

 3度目の挑戦となった黒須氏は「市民から信頼される政治を取り戻す」と「徹底した情報公開」や「安心して子供を育てる環境を整える」などと主張したが、及ばなかった。

 当日有権者数は4万1508人。

                   ◇

 ◆大網白里市長選

 当   12135 金坂昌典 無現 【自】【公】
      7536 黒須俊隆 無新 

 

 金坂(かねさか) 昌典(まさのり)46 〔2〕

 市長(消防団員・東金青年会議所理事長)白里高

5813チバQ:2014/12/23(火) 18:39:14
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141223ddlk12010244000c.html
選挙:八千代市議選 市長と議会、対立継続 辞職勧告の16人も /千葉
毎日新聞 2014年12月23日 地方版

 任期満了に伴う八千代市議選は21日の投開票で、28人の新議員が決まった。昨年5月に秋葉就一市長が初当選して以降、市長の公約や発言に反発してきた議員の多くは当選し、両者の関係修復の兆しはみられない。

 秋葉市長は市内の新川地区周辺のインフラを整備する「新川周辺地区都市再生整備計画」の見直しを訴えて初当選。だが、議会は計画推進派が多数を占めており、就任当初から対立した。

 同計画を巡って、市側が提出した補正予算案に対する市議会の修正可決を不服として、秋葉市長は昨年秋、首長の「拒否権」に当たる再議権まで行使してやり直しを求めたが、議会側は3分の2以上の賛成で再可決し、押し切った。

 さらに、今年9月には、市長が「市職員のコネ採用と思われる情報を得た」という趣旨の発言をしたとして、問責決議案を可決。同11月には市政停滞を招いたとして市長の辞職勧告決議案も可決するなど、対立は深刻化している。議会の同意が必要な副市長は不在、監査委員3人のうち1人も空席のままだ。

 こうした中、行われた市議選は「市長との距離」が大きな焦点となった。結果は、辞職勧告決議案に賛成した23人のうち19人が立候補し、16人が当選。再選組だけで予算や条例の可決を左右する過半数を占め、秋葉市長には厳しい状況が続くことはほぼ確実だ。

 今回当選した市議の一人は「市長が議会軽視の姿勢を改めなければ市政は停滞し、困るのは市民だ」と強調。市の幹部は「市長は議員が納得しなければ議案が通らないことをもう少し理解しなくてはいけないし、市議も協力してほしい」と「雪解け」を懇願する。【味澤由妃】

5814チバQ:2014/12/23(火) 18:39:49
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141223ddlk12010226000c.html
’15統一地方選:元みんなの党議員、地域政党を設立 顧問に渡辺喜美氏 候補者公募の方針 /千葉
毎日新聞 2014年12月23日 地方版

 解党したみんなの党の一部地方議員が、地域政党「闘う改革の会千葉」を結成した。元みんなの党代表の渡辺喜美氏=衆院選で落選=の考えに賛同する議員が中心となっており、渡辺氏は顧問に就任した。同会は来春の統一地方選での擁立に向け、候補者を公募する方針。一定の票があった県内のみんな支持層の受け皿になり得るのか、注目されそうだ。【岡崎大輔】

 同会の代表には、みんな結党時から渡辺氏の側近として活動してきた、元党県総支部筆頭副幹事長の石崎英幸・市川市議(45)が就任した。みんなが衆院選公示直前の11月28日に解党したため、今月1日、県選管に政治団体の届け出をした。

 同会には石崎氏のほか、浦安市議や市原市議が参加し、そのほかにも参加を検討している議員がいるという。「闘う改革の会」は、同時に東京都と広島県でも発足しており、連携して活動を進めるとみられる。

 同会がまとめた政策では「中央集権・官僚統制から脱却し、自治体住民主役の地方自治の実現」と規定。具体的には、地方公務員の給与削減として、当面は、地方公務員の給与水準を示す「ラスパイレス指数」(2013年4月時点の政令市を除いた県内市町村平均は109・3)で国家公務員と同じ水準の100を目指す▽公務員制度改革で、昇格に必要な勤続年数条件を撤廃して相対評価を採用▽自治体職員の降格降級制度を導入▽自治体資産を検証し、いわゆる「埋蔵金」を発掘する−−などを掲げている。

 来春の統一選に向けた公募は、年明けの1月にも開始したいという。既に、来年4月26日投開票の市川市議選に、新人1人を立てることが決まった。

 同会の関係者によると、顧問に就任した渡辺氏は政治団体を巡る資金問題を抱えており、自ら積極的な応援活動は控えるとみられるが、要請があれば選挙戦の応援を行う考えという。

 みんなは昨年の参院選の比例代表で、県内で27万6439票(得票率約11・3%)を獲得し、一定の支持層があったとみられる。現段階で他会派との選挙協力など連携は考えておらず、代表に就任した石崎氏は、毎日新聞の取材に「行財政改革を積極的に実施することで、市民の負担を軽減できるように取り組みたい」と話した。

5815チバQ:2014/12/24(水) 22:29:05
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141224/CK2014122402000158.html
統一選へ 県議白熱の前哨戦

2014年12月24日


衆院選の候補者の決起大会には、県議や市議ら多くの地方議員の姿も目立った
写真
 衆院選が終わって一週間が過ぎた。振り返れば、各選挙区の陣営では、来年春の統一地方選を控えた県議たちが忙しく動き回る姿も目立った。突然の衆院解散で、県議選に向けた事務所開きを中止するなど影響を受けた現職も見られたが、まるで自分の選挙に備えるかのように、来春の戦いを見据えて激しい「前哨戦」を繰り広げた。 (藤原哲也)
 衆院選で民主候補の決起大会が行われた会場。壇上には県議や市議など十人近い地元議員が一斉に並び、自己紹介しながら個別に支持を訴えた。「ガンバロー三唱」の際も、全員が再び登壇。衆院選の候補者と一緒に拳を突き上げ、一緒に戦う姿勢を必死にアピールした。
 会場にいた県議の一人は、衆院選がなければ今月上旬に事務所開きを予定していたが、延期して候補者の応援に専念した。「事務所の契約はしてしまったので、空っぽのまま家賃だけ払っている」と苦しい台所事情を明かした。別の県議は、県議選に向けた組織発足が一月下旬のため大きな影響はなかったが、支援組織の会合などに衆院選の候補者と一緒に出席して共闘したという。
 一方、県議会でも議員数で他党を大きく上回る自民。衆院選中、各地の街頭演説や集会では、候補者に寄り添って党への支持を訴える姿が目立った。
 「自分の選挙だと思って熱心にやるように指導している」とベテラン県議の一人は言った。ある若手県議は、自らの支持者を集めたミニ集会や企業回りなどを衆院選候補者と一緒に二十カ所以上こなしたという。
 「途中から激戦区の応援に行ったので、十分ではなかったが、当選できたので役目は果たせた」と笑顔。来年の自分の選挙向けのパンフレットなどは、これから製作するという。
 混迷の渦に巻き込まれたのは、衆院解散直後に党が解党したみんな。県議会会派「みんなのクラブ」は、来春の統一地方選まで存続することは決めたが、衆院選については自主対応となり、党を創設した元代表の応援に入る以外、共闘する道はなかった。
 会派を離脱した若手県議の一人は「もともと党名に頼らず活動してきた。地元での手応えはある」と前を見据える。
 県議会の定数は五〇。統一地方選で行われる県議選は、県内十六選挙区に分けて争われる。現職以外にも、多くの新人や元職が選挙に向けて準備を進めている。

5816チバQ:2014/12/25(木) 00:22:01
2807 :チバQ:2014/12/18(木) 22:27:04
http://www.sankei.com/region/news/141218/rgn1412180085-n1.html
2014.12.18 07:09
【「渡辺王国」の落城】
(下)県議らの動向 統一地方選へ影響深刻

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 みんなの党の解党に加え、渡辺喜美元代表の落選により、渡辺氏への傾倒者や党の政策に共鳴する議員でつくる県議会会派「みんなのクラブ」(9人)は、来春の統一地方選の県議選に向けて困惑し、方向性を見定めかねている。

 「党は既になく、元代表も国会議員でなくなった。もう決めていたことだが、無所属で出るしかない」

 県南が選挙区の1期議員は、解党が決まった11月、党を離れ、無所属出馬を明言していた。「渡辺氏落選の影響はない」

 1期議員の多くは渡辺氏が「増税の前にやるべきことがある」と身を切る財政改革などを唱えた政策に共鳴し、みんなの党に入党。平成23年の前回県議選後にみんなのクラブ入りした。

 宇都宮市・上三川町選出の医師、佐原吉大氏は「出るかどうか検討中」と不出馬の可能性を否定していない。渡辺氏に推され当選した佐原氏は「渡辺氏が落選したからではなく、解党の段階で白紙の状態。それ以前に議員としてやっていけるのか」と話す。

 佐野市選出の早川桂子氏は「個人的には渡辺氏を支援する気持ちに変わりないが、後援会の声を大事にしたい」。渡辺氏の動向や県議らへの説明をみながら無所属で立候補する考えだ。

 一方、県北選出の議員らは渡辺氏が自民党時代からの支持者で、みんなの党結成時に、県議会でみんなのクラブ結成に動いたか、会派結成間もなく自民党から移ったベテランたちだ。ほかに渡辺氏の父、美智雄氏の秘書を15年務めた中川幹雄氏と渡辺氏のおいの嫁である渡辺幸子氏がいる。

 渡辺氏との関係が深いベテラン議員は「渡辺氏が落選するとは信じられない」といまなおショックを引きずるが、中川氏は「落選は敗北でなく、一つの過程」と話し、多くの政治家を例に、落選は次のステップに飛躍する大事な経験だと復活を期待する。だが、県議選に向けては「次の選挙は大変だ。これだけ自民が大勝すれば、地方選も無関係ではない」と、無所属での戦いに危機感を抱く。

 渡辺幸子氏は、政治家としての渡辺氏の落選を惜しみ、自分の選挙は「決めていない」とだけ話した。

 こうした意見に対し、渡辺元代表は衆院選開票の翌日、「みんなの党のゼッケンを付けて活動してきた人たちがゼッケンもプラットホームもなくなった。これはかなり深刻だ」と、来春の統一地方選への影響の大きさを認めた。

 「渡辺王国」の落城とともに、みんなの党結成時の熱い改革への炎も消え去ってしまうのだろうか。(高橋健治)

5817チバQ:2014/12/25(木) 22:21:25
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141225ddlk19010028000c.html
選挙:知事選 駒沢大教授の青木氏、不出馬 「争点が不明確」で断念 /山梨
毎日新聞 2014年12月25日 地方版

 知事選(来年1月8日告示、同25日投開票)で、立候補を検討していた駒沢大教授の青木茂樹氏(46)が24日、甲府市内で記者会見し、知事選には出馬しない考えを示した。

 青木氏は立候補予定者に向けた事務説明会に陣営関係者が出席。出馬、不出馬の両にらみで検討してきた。この日、青木氏は「私のように草の根の動きでは、風が吹いたり、争点が明確になることが起きないと(選挙戦を戦うのは)なかなか難しい」と述べ、断念する考えを示した。

 青木氏は同大経営学部教授。昨年の参院選山梨選挙区で無所属で出馬し、落選している。自民党県連関係者によると、青木氏側は知事選など出馬に向けて県連に水面下で支援を打診したが、同参院選で自民党公認候補者と戦ったことなどがネックになったという。

 知事選には、自民、公明、民主が推薦を決めた前衆院議員の後藤斎氏(57)▽共産党公認で党県委員長の花田仁氏(53)▽元小学校教諭、林祥三氏(67)−−の3新人が立候補を表明している。【片平知宏】

5818チバQ:2014/12/25(木) 23:07:44
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20141225/CK2014122502000144.html?ref=rank
市川市議会 2つの百条委設置案可決

2014年12月25日


 市川市議会の臨時議会が二十四日開かれ、政務活動費をめぐる調査特別委員会(百条委)の設置を求める発議案が二本続けて出され、いずれも可決された。一つの議会で二つ同時に百条委ができる上に、四十二人の議員のうち延べ三十二人が調査対象となる異例ずくめの展開となった。一方、大久保博市長は「議員活動に支障が出る」として、百条委の調査前に公認会計士による外部監査を実施すると説明、議会も了承した。
 発端は、市民が八月に「政務活動費で切手を大量購入したのは不正支出にあたる」と市に返還を求めた住民監査請求だった。市監査委員は先月、「不適切使用の事実を確認できなかった」と棄却した。
 複数の市議が十二月定例会であらためて質問。「まだ疑義が残る」と十九日、臨時会に、切手を大量購入した会派の十四人を対象に百条委の設置を求める発議案を出すと決めた。
 ところが二十二日に、切手購入で調査対象となった会派に属する議員らが逆に、非調査対象の会派の十八人を対象に百条委設置を発議すると決定。
 発議にかかわった市議は「市政と関係ない備品を購入、議会開会中に市内視察したとの疑問が市民から出ている」と指摘している。
 二つの百条委の設置後、岩井清郎議長は議会が混乱した責任をとって議長を辞職した。市川市議の政務活動費は一人月八万円支給される。 (服部利崇)

5819チバQ:2014/12/25(木) 23:08:09
http://www.sankei.com/region/news/141225/rgn1412250023-n1.html
2014.12.25 07:07

上田知事、埼玉県議選対応で自民対抗軸を支援





 上田清司知事は24日、来年4月の統一地方選で行われる県議選で「全県民を相手にする『県民党』の候補者を支援することになるだろう」と話し、最大会派自民の対抗軸となる勢力を支援する意向を示した。同日の年内最後の定例会見で明らかにした。

 上田知事は衆院選で投票率が低迷した要因を「選択肢がなかった」とし、「間違っても選択肢がない統一地方選にならないよう、できるだけ努力する」と表明した。県民党の意味については「自民、非自民という色分けでは視野が狭くなる。全県民を相手に戦う県民党という枠組みにしなければ、対抗軸や選択肢は生まれない」と持論を述べた。

 次期知事選への出馬については、任期満了2カ月前の6月に表明するとの意向を改めて示した。

5820名無しさん:2014/12/27(土) 22:34:10
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141227ddlk12010210000c.html
選挙:我孫子市長選 海津元市議出馬へ /千葉
毎日新聞 2014年12月27日 地方版

 任期満了に伴う我孫子市長選(来年1月11日告示、同18日投開票)で、元同市議の海津にいな氏(61)が26日、無所属で立候補する意向を表明した。同市長選は現職の星野順一郎氏(57)も3選を目指して無所属で出馬の意向を示しており、選挙戦になりそうだ。

 海津氏は、市議2期を務め、現在はNGO団体代表や環境製品開発販売会社監査役などをしている。現市政を「削減財政を進めている」と批判。その上で、手賀沼を活用した観光開発で市を活性化させる「手賀七策」を掲げ、「明るい未来をメッセージする街づくりをしていきたい」と述べた。

 また、市長選と同日で投開票される市議補選は、現職の秋谷明氏(73)の辞職に伴い改選数2で争われる。【橋本利昭】

5821チバQ:2014/12/30(火) 13:20:53
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20141227-OYTNT50126.html
甲府市長選、見えてきた構図 来月18日告示


2014年12月28日

 来年1月18日告示、同25日投開票の甲府市長選は、同市議の神山玄太氏(32)、会社役員の宮本秀憲氏(36)、前県議の樋口雄一氏(54)、共産党地区委員の長坂正春氏(63)の4新人が立候補を表明した。民主党出身だが自民党系の市議からも支持を集める樋口氏に対して、長坂氏は事実上の相乗りを批判、30歳代の2人は若い世代の切り崩しを狙うという構図が固まりつつある。(横山耕太郎)

 「市の総合計画を樋口カラーで深め、人口減少に立ち向かいたい」。15日、昭和町で開いた総決起集会の壇上で、樋口氏は力を込めた。両脇には17人の甲府市議と16人の県議がずらりと並ぶ。樋口氏は「(公約は)一人の力では果たせない」と語り、議員たちとの連携を強調。宮島雅展市長も駆けつけ、樋口氏を「政策を継承する後継者」と紹介し、固い握手を交わした。

 樋口氏はこれまで民主党所属の県議を務めてきたが、市長選立候補にあたり同党を離党。市長選で同党県連の推薦は受けるものの、あえて民主党色を薄めた作戦が奏功し、自主投票を決めた自民党系の議員団もほぼ取り込みつつある。

 陣営が気にするのは投票率だ。「前回市長選はわずか36%。今回は50%以上を目指したい」と陣営幹部。選挙後を見据え、少しでも多くの市民から信任を得たいという本音がのぞく。

 これに対し、「県に追随した市政ではいけない」と宮島市政を弾劾し、その後継者とされる樋口氏を批判するのが共産党の長坂氏だ。「市政の転換」を前面に打ち出している。

 急な衆院選の影響で出馬表明が今月22日まで遅れ、出遅れは否めない。だが、公約として「市民の声を反映した市政」を掲げ、市政の現状に対する批判票の受け皿となることを目指す。

 今回の市長選では、30歳代の2人が立候補を表明。これまでの選挙では必ず投票に行ったという甲府市中央、小尾辰太郎さん(90)は「若い人が2人も立つなんて、記憶にない」と驚いている。

 神山、宮本の両氏はともに、自分たちと同じ若い世代をターゲットとして子育て支援や雇用の創出などをアピールしている。

 「市民とのつながりを大切にし、政策で勝負したい」と話す神山氏は、2011年の市議選でトップ当選。市内の飲食店で市民の声を聞く交流会を定期的に開くほか、インターネットなどで積極的に情報発信をしてきた。公約ではIT企業の誘致による雇用創出などを挙げ、「これからの20年を考える戦略が必要だ」と訴える。

 宮本氏は、子育てサークルに出向くなどして若い親たちの声に耳を傾ける。公共による休日保育の充実などを公約に盛り込み、21日に甲府市で開いた総決起集会でも「未来の子どもへの教育や支援に力を尽くす」と訴えた。大きな組織を持たないことから、「私にはしがらみがない」と清新さもアピールしている。

2014年12月28日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

5822チバQ:2015/01/04(日) 05:45:14
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141231ddlk10010057000c.html
選挙:自民県連、大沢氏推薦で調整へ 来年夏の知事選、3選出馬念頭に /群馬
毎日新聞 2014年12月31日 地方版

 来年夏の知事選を巡り、自民党県連は現職の大沢正明知事(68)の3選出馬を念頭に、年明けから大沢氏の推薦に向けた調整に入る。大沢氏本人はまだ出馬の意向を表明していないものの、県議会の自民党会派は「特段の失政はなく、他に適任者が見当たらない」との声が大勢。知事選の推薦は党本部の決定事項で、県連は近く党所属県議の意見を聞き、県選出国会議員の了承を取り付けたい考えだ。

 大沢氏は旧尾島町議、自民党所属県議を経て2007年、知事選では異例の「自民公認」候補で立候補した。現職で5選を目指した小寺弘之氏に対し、多選批判を展開。自らの任期に関し2期8年を公約に掲げ、僅差で勝利した。2期目は「県民党」として無所属で立候補し、自民、公明、みんな(当時)の推薦を受け、圧勝した。

 3選出馬を巡っては9月、大沢氏の後援会「清明会」(代表世話人・原浩一郎高崎商議所会頭)が出馬を要請。その後も県町村会や県医師会など十数団体が3選出馬を申し入れた。大沢氏は「重く受け止める」と述べるにとどめている。

 12月の衆院選で、知事選に向けた自民党県連内の調整が遅れ、来年春には統一地方選も控えている。県連幹部は「急な衆院選で知事選の対応が遅れているが、最終的には大沢氏でまとまるだろう」と強調。自民党県議は「大沢県政の総仕上げをしてほしい」との認識を示した。

 大沢氏の3選出馬については「2期8年」とした過去の公約との整合性を問う声に加え、週刊誌が11年7月、前橋市内の知事公舎に知人女性を泊めたと報道。大沢氏も道義的責任を認め、謝罪した経緯がある。26日の記者会見で、大沢氏は知事選の対応について「しっかり受け止めて、考えたい」と述べた。【吉田勝】

5823チバQ:2015/01/04(日) 06:07:42
http://www.kanaloco.jp/article/82329/cms_id/119179
15統一地方選:〈展望〉神奈川県知事選&相模原市長選

2015.01.03 03:00:00
◇県知事選 再選出馬なら相乗りか
 任期満了(4月22日)に伴う4月の知事選への立候補表明者は現時点でいないが、県政界では黒岩祐治知事(60)が再選を目指すとの見方が強い。前回、共産党推薦候補を立てた市民団体が候補者擁立を模索している以外は、目立った動きはない。

 「自分としては、任期いっぱいまで、どこまで動かせるか、ということに最大限注力していきたい。それしか考えていない」。黒岩知事は昨年最後となる12月24日の定例会見で、2期目に向けた意欲を問われ、従来通りの説明を繰り返した。

 県政界では、知事が「20年後の神奈川」をにらんで進めてきたヘルスケアやエネルギー政策などが緒に就いたばかりで、1期で辞めざるを得ない失点もないことから、再選出馬が確実視されている。

 前回(2011年)の知事選は、松沢成文前知事の突然の都知事選出馬表明により異例の短期戦で行われた。候補者選びに奔走した各党の要請を受けて黒岩氏が立候補を決めたのは告示直前で、自民、民主、公明の3党の県組織が推薦して初当選を支えた。

 今回も各党は「知事の再選表明があれば、それを受けて動く」(自民党県連幹部)というスタンスで、再選を目指せば多くは応援に回るとみられている。維新の党は「白紙委任にはならない」としている。

 一方、神奈川労連や新日本婦人の会県本部、共産党県委員会などで構成する「平和で明るい神奈川県政をつくる会」は対抗馬擁立を目指している。同会は、緊急財政対策で福祉予算を切り捨てたなどとして黒岩県政を批判している。

◇相模原市長選 出馬表明は市長のみ
 現職の加山俊夫市長(69)が3選を目指して無所属で立候補することを正式に表明している。現在のところ、加山市長以外は出馬に向けた動きはないが、共産党が対立候補の擁立を目指している。

 加山市長は同市の経済部長、都市部長などを経て助役に就任。2007年の市長選で初当選した。政令指定都市移行後、初の市長選となった11年の前回は、元県議会議長と元市議の2新人を大差で下して再選を果たしている。

 昨年9月の立候補表明では、福祉や教育、産業振興、まちづくりなど2期目に取り組んだ施策を振り返り、「先人たちが築いてこられた市政を着実に前進させることができた」と実績を強調。

 さらに、リニア中央新幹線の中間駅が設置される橋本駅周辺と、在日米陸軍相模総合補給廠の一部返還・共同使用区域があるJR相模原駅周辺を一体的に捉えたまちづくりに言及。「将来を見通した戦略を定め、力強く推進する。本市発展のために全身全霊を注ぎ込みたい」と、3選に向けて決意を述べた。

 対抗馬の擁立に意欲を示す共産党は、加山市政を「大型開発が優先され、市民生活や暮らしが後回しにされている」などと批判。党単独候補ではなく、すべての批判票の受け皿となり得る対立候補の擁立を模索する。

【神奈川新聞】

5824チバQ:2015/01/06(火) 06:21:04
>>4149
http://mainichi.jp/area/saitama/news/m20141229ddlk11060048000c.html
訃報:中村健さん 67歳=県議、坂本祐之輔衆院議員の義弟 /埼玉
 中村健さん 67歳(なかむら・けん=県議、坂本祐之輔衆院議員の義弟)27日、肺炎のため死去。通夜は1月7日午後6時、葬儀は同8日午後0時半、東松山市松山町2の8の32の東松山斎場。喪主は妻浩子(ひろこ)さん。

 2003年4月に県議初当選。環境農林委員長や産業労働企業委員長、警察危機管理防災委員長を歴任し、現在3期目だった。 続きを読む

5825チバQ:2015/01/06(火) 06:55:13
山梨県議会

チームやまなし 望月利樹
チームやまなし 永井学
チームやまなし 仁ノ平尚子
チームやまなし 早川浩

フォーラム未来 土橋亨
フォーラム未来 飯島修
フォーラム未来 高木晴雄
フォーラム未来 木村富貴子

公明党 安本美紀

自民党・県民クラブ 望月勝
自民党・県民クラブ 塩澤浩
自民党・県民クラブ 白壁賢一
自民党・県民クラブ 臼井成夫
自民党・県民クラブ 山田一功
自民党・県民クラブ 中村正則
自民党・県民クラブ 石井脩紱
自民党・県民クラブ 郄野剛
自民党・県民クラブ 河西敏郎
自民党・県民クラブ 遠藤浩
自民党・県民クラブ 杉山肇
自民党・県民クラブ 棚本邦由
自民党・県民クラブ 桜本広樹
自民党・県民クラブ 浅川力三

自由民主党・創明会 渡辺英機
自由民主党・創明会 武川勉
自由民主党・創明会 清水武則
自由民主党・創明会 久保田松幸
自由民主党・創明会 大柴邦彦
自由民主党・創明会 前島茂松
自由民主党・創明会 鈴木幹夫
自由民主党・創明会 皆川巖
自由民主党・創明会 齋藤公夫
自由民主党・創明会 保延実
自由民主党・創明会 山下政樹

日本共産党 小越智子

無所属 水岸富美男


5826チバQ:2015/01/06(火) 07:45:38
■維新の党
赤野たかし
飯田満
斉藤たかみ
城田学
宗像富次郎
安川有里

■県政会
相原高広
飯田誠
笠間茂治
川上賢治
馬場学郎
山本俊昭
岩本一夫
かとう正法
軽部和夫
久坂誠治
楠梨恵子
小林大介
塩坂源一郎
土居昌司
芳賀ようじ
日浦和明

■公明党
赤井かずのり
小野寺慎一郎
亀井たかつぐ
佐々木正行
鈴木ひでし
高橋稔
谷口かずふみ
西村くにこ
藤井深介
渡辺ひとし

■自民党
あらい絹世
石井もとみち
いそもと桂太郎
内田みほこ
梅沢裕之
小川久仁子
長田進治
加藤元弥
河本文雄
木村謙蔵
桐生秀昭
国松誠
国吉一夫
久保寺邦夫
小島健一
佐藤光
しきだ博昭
嶋村ただし
杉本透
杉山信雄
高橋栄一郎
竹内英明
田中徳一郎
土井りゅうすけ
中村省司
原聡祐
藤代ゆうや
古沢時衛
細谷政幸
堀江則之
牧島功
松田良昭
三橋政雄
向笠茂幸
持田文男
森正明
守屋てるひこ
八木大二郎
柳下剛
山口貴裕
渡辺紀之

■神奈川ネット
若林智子

■民主党・かながわクラブ
合原康行
青山圭一
安藤慶
市川よし子
浦道健一
大村博信
茅野誠
岸部都
日下景子
近藤大輔
齋藤健夫
栄居学
作山友祐
さとう知一
曽我部久美子
たきた孝徳
寺崎雄介
豊島きよし
長友よしひろ
はかりや珠江
平本さとし
松崎淳
松本清
山口ゆう子
早稲田夕季

■黎明
根岸孝之

5827チバQ:2015/01/06(火) 22:44:10
茨城県議選整理した!!チカレタ

■県議選 水戸市区 【6/7】
当落票数 候補者名年齢 政党
当23016加藤明良46自現
当20958舘静馬_47自現
当18927佐藤光雄57民現
当17733江尻加那41共新
当16067川津隆_63自現
当15540高崎進_53公現
落_8902玉造順一43社新

定数が7から6に1議席減
自民は前回4議席を確保したが現職3人手堅く確保(残り1人 石川多聞が城里町長選出馬落選)
民主は前回2人擁立1人当選。現職(東京電力労組出身)を確実に
公明も共産もそれぞれ1議席を手固く確保


■県議選 土浦市区 【3/5】
当落票数 候補者名年齢 政党
当21484伊沢勝徳44自現
当11456八島功男58公現
当11383安藤真理子54無新
落_9699今野貴子56民新
落_5373小張佐恵子62諸新(東海第2原発の再稼働を止める会)

自民・公明の現職が手堅く当選
民主・青山大人(衆院選6区出馬落選)の後継として出馬したが今野貴子は落選
無所属で当選した安藤真理子は土浦市議。保守系の模様


■県議選 古河市区 【4/5】 *茨城7区
当落票数 候補者名年齢 政党
当21166森田悦男64自現    地盤は旧三和町
当16813江田隆記71無現【自民県政】
当12894高橋勝則43無新    出身は旧総和町
落11276稲葉貴大31無現(維新推薦)

10年県議選当選の自民現職・中村系現職は手堅く当選
13年補欠選で戦った稲葉と高橋が再戦→今回は高橋が当選
====================
13年補欠選(菅谷憲一郎:10年民主公認が市長に転出したことに伴う補選)
  当 15621 稲葉貴大 29 無新
    14403 高橋勝則 42 無新
====================

5828チバQ:2015/01/06(火) 22:44:25
■県議選 石岡市区 【2/5】
当落票数 候補者名年齢 政党
当12202桜井富夫75自現    旧八郷町が地盤
当10157戸井田和之50無現   10年選挙では後援会事務所襲撃事件>>3957-3958など
落_7191山本進_66無新     自民党系の市議
落_5310高野要_64無新     自民党系の市議
落_1692山口晟_74無新     市議

現職2人が手堅く当選
戸井田は02年無所属初当選、06年自民公認落選、10年無所属当選→自民党会派入りせず


■県議選 結城市区 【1/2】*茨城7区
当落票数 候補者名年齢 政党
当13695臼井平八郎66無現【自民県政】
落_9390大橋康則47無新(自民推薦)

中村系現職に、自民推薦候補が挑んだが現職が手堅く当選


■県議選 取手市区 【3/7】
当落票数 候補者名年齢 政党
当17892中村修_52自現
当11247川口政弥57無現【自民県政】   地元の旧藤代町や利根町
当_8641上野高志50共新
落_8602竹原大蔵37無新(民主推薦)   10年選挙は民主公認落選、13年補選も落選
落_6600細谷典男63諸現(東海第2原発の再稼働を止める会)
落_3642小嶋吉浩53無新         13年補選維新公認で落選>>4332で尖閣上陸
落_1710谷口治_46無新

自民現職(中村修)は13年補欠選(鶴岡正彦:自民県議の死去に伴う)で当選
中村系現職・川口は唯一7区外で当選
細谷は前回みんなの党から出馬当選していたが落選。
代わりに、共産が浮かび上がった構図。


■県議選 牛久市区 【1/2】
当落票数 候補者名年齢 政党
当18402山岡恒夫64自現
落18060沼田和利38無新         自民系市議

自民現職が保守系の沼田(市議)をぎりぎりかわして再選


■県議選 つくば市区 【3/7】
当落票数 候補者名年齢 政党
当16974星田弘司40自現        旧谷田部町
当14895鈴木将_42自現        旧筑波町
当14303山中泰子63共元
当13684田村佳子60公現
落13058ヘイズ・ジョン51無新     市議カナダ出身
落12312飯岡英之54自現        旧桜村
落_7390荒山千秋45維新

自民が前回当選した3人出馬したが2人当選に留まる。飯岡が落選。
代わりに共産が返り咲き。公明は前回も最下位当選で票の流れ次第では次回も危ない

5829チバQ:2015/01/06(火) 22:44:42
■県議選 ひたちなか市区 【3/4】
当落票数 候補者名年齢 政党
当24155海野透_71自現
当17688磯崎達也40無新(磯崎久喜雄県議の後継 =次男)
当17671二川英俊36無新(民主推薦 日立製作所労組の組織内候補)
落_7746薄井宏安43無新

前回は自民2人。無所属1人(大谷明→ひたちなか市長選出馬落選)の当選
今回は、自民現職と自民現職後継。さらに民主推薦が当選。


■県議選 鹿嶋市区 【1/2】
当落票数 候補者名年齢 政党
当17739田口伸一46自現
落_9708原田雅也45諸新(かしま志民党) 12年衆院選みんなの党出馬落選

自民現職が手堅く当選

■県議選 潮来市区 【1/2】
当落票数 候補者名年齢 政党
当_6772藤島正孝69自現
落_6620沼里真一郎36無新       市議

保守分裂となったがギリギリ自民現職再選。
しかし、潮来だけで定数1は多いのでは?鹿嶋or神栖と合併区でいいような


■県議選 守谷市区 【1/2】
当落票数 候補者名年齢 政党
当17974小川一成67自現
落_9428浅利和宏45維新

自民現職が手堅く当選

■県議選 筑西市区 【2/4】
当落票数 候補者名年齢 政党
当13941設楽詠美子38民現     県医師連盟などが推薦する予定
当13355水柿一俊58無新      旧明野町 自民市議 公認推薦したが実現せず
落12568宮崎勇_49自現      旧下館市
落12193鈴木聡_69共現

定数が3→2の1減であり、
今回の県議選で最大の波乱区では?
====================
10年県議選
  当 19254 田所嘉徳 56 自現
  当  8132 宮崎勇  45 無新
  当  7905 設楽詠美子34 民新
     7430 鈴木聡  65 共新
     5057 仁平正巳 57 民新
====================
13年補欠選(田所嘉徳が衆院選出馬当選に伴う)
  当 16728 鈴木聡 68 共新
    15036 保坂直樹 31 無新 (自民推薦)
====================

民主がまさかのトップ当選
前回無所属で当選した宮崎勇は自民党入りしたが落選
保守分裂となり、無所属水柿が当選
補欠選で当選した共産はあっさり落選

5830チバQ:2015/01/06(火) 22:44:56

■県議選 稲敷市区  【1/2】
当落票数 候補者名年齢 政党
当22084細谷典幸58自現
落_6077小山高正40維新

自民現職が手堅く当選

■県議選 かすみがうら市区 【1/2】
当落票数 候補者名年齢 政党
当11062外塚潔_53自現
落_8457古橋智樹43無新

自民現職が手堅く当選

■県議選 桜川市区 【1/2】
当落票数 候補者名年齢 政党
当17039白田信夫62自現
落_3056高橋満_69無新

自民現職が手堅く当選

■県議選 神栖市区 【2/3】
当落票数 候補者名年齢 政党
当14560石田進_56自現      旧波崎
当13552西條昌良60自現      旧波崎
落_9697額賀優_53無新      旧神栖

自民現職が手堅く当選 

■県議選 鉾田市区 【2/3】
当落票数 候補者名年齢 政党
当12208田山東湖70自現      大洗町
当10611本沢徹_63自現      鉾田市
落_9840小川一彦55無新      鉾田市

区割り見直しあり
鉾田は>>2693本沢派と鬼沢派にわかれている
田山は大洗を固めて手堅く当選


■県議選 つくばみらい市区 【1/2】
当落票数 候補者名年齢 政党
当13134鈴木亮寛69自現
落_6526野口修_59諸新(東海第2原発の再稼働を止める会)

自民現職が手堅く当選 

■県議選 東茨城郡南部区 【1/2】
当落票数 候補者名年齢 政党
当_9758荻津和良64自現
落_6644佐藤慎一46無新

自民現職が手堅く当選 

■県議選 那珂郡区 【1/2】
当落票数 候補者名年齢 政党
当11863下路健次郎42自現
落_4802荻三枝子61諸新(東海第2原発の再稼働を止める会)

自民現職が手堅く当選 

■県議選 猿島郡区 【1/2】  *茨城7区
当落票数 候補者名年齢 政党
当10989半村登65無現【自民県政】
落_5159青木徹_50無新

自民現職が手堅く当選
■県議選 稲敷郡北部区 【1/2】
当落票数 候補者名年齢 政党
当17195葉梨衛_71自現
落_8085藤田功_54維新

自民現職が手堅く当選

5831名無しさん:2015/01/06(火) 22:45:10
■県議選 日立市区 (無投票終了)
当落 候補者名年齢 政党
当斎藤英彰54民現        日立労組大みか支部
当長谷川修平58民現       日立労組日立支部
当菊池敏行68自現
当福地源一郎66自現
当井手義弘58公現

まさかの無投票。共産が候補を擁立せず

■県議選 龍ケ崎市区 (無投票終了)
当落 候補者名年齢 政党
当萩原勇_39自現

■県議選 下妻市区 (無投票終了)*一部茨城7区
当落 候補者名年齢 政党
当飯塚秋男62自現

■県議選 常総市区 (無投票終了)*茨城7区
当落 候補者名年齢 政党
当神達岳志45自現
当飯田智男55無現【自民県政】

■県議選 常陸太田市区 (無投票終了)
当落 候補者名年齢 政党
当西野一_61自現
当石井邦一49自現

■県議選 高萩市区 (無投票終了)
当落 候補者名年齢 政党
当岡田拓也38自現

■県議選 北茨城市区 (無投票終了)
当落 候補者名年齢 政党
当志賀秀之68自現

■県議選 笠間市区 (無投票終了)
当落 候補者名年齢 政党
当常井洋治61自現
当村上典男55自現

■県議選 常陸大宮市区 (無投票終了)
当落 候補者名年齢 政党
当鈴木定幸47自現

■県議選 那珂市区 (無投票終了)
当落 候補者名年齢 政党
当先崎光_56自現

■県議選 坂東市区 (無投票終了)  *茨城7区
当落 候補者名年齢 政党
当石塚仁太郎64自現

■県議選 行方市区 (無投票終了)
当落 候補者名年齢 政党
当横山忠市71自現        旧麻生町長

■県議選 小美玉市区 (無投票終了)
当落 候補者名年齢 政党
当島田幸三53自現        美野里地区を地盤

5832チバQ:2015/01/06(火) 22:48:06
会派がはっきりしないのは下の二人かな?
安藤真理子(土浦市)
戸井田和之(石岡市) 10-14年は無所属活動

5833神奈川一区民:2015/01/07(水) 00:53:30

チバQさん、間違いがありましたので
訂正します。

神奈川県議会

■維新の党
赤野たかし
飯田満
斉藤たかみ
城田学
宗像富次郎
安川有里

■県政会
相原高広
飯田誠
笠間茂治
川上賢治
馬場学郎
山本俊昭

■県友会
岩本一夫
かとう正法
軽部和夫
久坂誠治
楠梨恵子
小林大介
塩坂源一郎
土居昌司
芳賀ようじ
日浦和明

■公明党
赤井かずのり
小野寺慎一郎
亀井たかつぐ
佐々木正行
鈴木ひでし
高橋稔
谷口かずふみ
西村くにこ
藤井深介
渡辺ひとし

■自民党
あらい絹世
石井もとみち
いそもと桂太郎
内田みほこ
梅沢裕之
小川久仁子
長田進治
加藤元弥
河本文雄
木村謙蔵
桐生秀昭
国松誠
国吉一夫
久保寺邦夫
小島健一
佐藤光
しきだ博昭
嶋村ただし
杉本透
杉山信雄
高橋栄一郎
竹内英明
田中徳一郎
土井りゅうすけ
中村省司
原聡祐
藤代ゆうや
古沢時衛
細谷政幸
堀江則之
牧島功
松田良昭
三橋政雄
向笠茂幸
持田文男
森正明
守屋てるひこ
八木大二郎
柳下剛
山口貴裕
渡辺紀之

■神奈川ネット
若林智子

■民主党・かながわクラブ
合原康行
青山圭一
安藤慶
市川よし子
浦道健一
大村博信
茅野誠
岸部都
日下景子
近藤大輔
齋藤健夫
栄居学
作山友祐
さとう知一
曽我部久美子
たきた孝徳
寺崎雄介
豊島きよし
長友よしひろ
はかりや珠江
平本さとし
松崎淳
松本清
山口ゆう子
早稲田夕季

■黎明
根岸孝之

5834チバQ:2015/01/07(水) 03:57:02
変な時間に目が覚めた・・・・
時差ボケか!?

>>5833
かないちさん!ありがとうございます。すみませんエクセルで機械的に編集してたつもりだったんですが
間違えてしまったようです

>>5827-5832茨城県議選

誤:■県議選 古河市区 【4/5】 *茨城7区
正:■県議選 古河市区 【3/4】 *茨城7区

高橋勝則(古河市)も完全無所属なので所属会派が不明ですね。

5835チバQ:2015/01/08(木) 23:45:31
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20150107-OYTNT50273.html
知事選きょう告示 3氏の争いへ
2015年01月08日
 ◆岡氏 出馬意向を撤回


 任期満了に伴う知事選は8日、告示される。横内知事が今期限りでの引退を表明しており、これまでに、いずれも新人の元衆院議員の後藤斎氏(57)、元小学校教諭の林祥三氏(67)、共産党県委員長の花田仁氏(53)が立候補を表明。6日に出馬表明したばかりの建設会社社長の岡仁氏(53)は7日になって出馬の意向を撤回した。3陣営は甲府市や昭和町などで第一声を行い、25日の投開票に向け、17日間の選挙戦をスタートさせる。

 後藤氏は午前10時から、昭和町のホール大駐車場で出陣式に臨む。自民、民主、公明の3党を始め、維新の党県総支部や連合山梨など多数の団体から推薦や支持を受けており、関係する国会議員や地方議員らが多数駆けつける予定。午後には大月市で2度目の出陣式を行い、郡内地域などを選挙カーで回る。

 林氏は午前10時半頃から、甲府市のJR甲府駅南口付近で第一声を行う予定。自ら拡声機を使って通行人らに支持を訴えるほか、リニア中央新幹線の建設反対など政策を紹介したチラシを同市内などで配布するという。

 花田氏は午前10時から、同市のJR甲府駅南口で第一声を上げる。共産党の地方議員や支持者らに加え、花田氏を支援する団体「明るい民主県政をつくる会」の関係者も駆けつける予定。その後、南アルプス市や甲斐市などを選挙カーで遊説し、住宅街や商店街などでは車を止めて街頭演説を行うとしている。

2015年01月08日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

5836チバQ:2015/01/09(金) 00:33:57
http://www.sankei.com/region/news/150108/rgn1501080047-n1.html
2015.1.8 07:09

上田・埼玉知事に出馬要請へ 市長会会長「実績残している」

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 県内40市でつくる県市長会の田中暄二会長=久喜市長=は7日、今夏の知事選について「市長会長としては現職の知事にやってもらいたい」と述べ、上田清司知事に4選出馬を要請する意向を示した。さいたま市の知事公館で同日開かれた県と市長会・町村会の新年懇談会中に、産経新聞の取材に対して明らかにした。

 田中市長は懇談会で「市町村長は地方選に対して第三者的な立場ではいけない。しかるべき時にしかるべき動きを市長会としてしなければと思う」とあいさつ。その後の取材で、田中市長は自身の選挙で知事選に独自候補を擁立する方針の自民から支援を受けてきたとする一方で、「知事は県政で実績を残している」と説明。「今後、市長会として協議を進める。組織だからいろんな考えがあっていいが、首長選挙で選ばれた私たちは党利党略の立場にはない」と話した。

 次期知事選をめぐっては昨年10月、県内23町村でつくる県町村会(会長・吉田昇滑川町長)が上田知事に4選出馬を要請している。

 上田知事は出馬について6月に態度表明する意向を示しており、この日も態度を明らかにしなかった。

5837チバQ:2015/01/09(金) 20:26:41
戸井田は無所属
http://www.sankei.com/region/news/150109/rgn1501090063-n1.html
2015.1.9 07:07

新人県議らバッジ胸に初登庁 茨城

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 昨年12月の県議選で当選した県議が8日、初登庁し、初めて県議のバッジを付けた新人議員らは改めて当選の喜びをかみしめていた。

 午前9時の受け付け開始を前に、集まった新人議員らは一様に緊張した表情。新人の安藤真理子氏(土浦市区)は、女性職員からバッジを付けられると笑顔を見せ、「皆さんの期待に早く応えられるようしっかり勉強したい」と気を引き締めていた。

 新人の江尻加那氏(水戸市区)は「これからの4年間、託されたたくさんの願いを届けていきたい」と意欲を示した。

 一方、県議会会派「いばらき自民党」は同日、議員会を開き、無所属新人4人の会派入りを認めた。

 会派入りしたのは土浦市区の安藤真理子氏(54)、古河市区の高橋勝則氏(43)、ひたちなか市区の磯崎達也氏(40)、筑西市区の水柿一俊氏(58)。

 4人の会派入りにより、いばらき自民党は改選前(44議席)より1増となった。

5838チバQ:2015/01/12(月) 10:22:24
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150112/CK2015011202000135.html
我孫子市長選 現新の一騎打ちに

2015年1月12日


 我孫子市長選は十一日告示された。いずれも無所属で、新人の元市議・海津にいな氏(61)と、三期目を目指す現職の星野順一郎氏(57)=自民、公明推薦=が立候補を届け出て、新人が現職に挑む一騎打ちとなった。
 海津氏はJR我孫子駅前で、「手賀沼を生かした観光立市で活性化させる。我孫子の魅力を世界に発信する」と呼び掛けた。
 手賀沼は白樺派の文豪に愛された歴史があり、「我孫子市を世界文化遺産に登録できるか調査していく」との振興策を訴えた。
 星野氏は、選挙事務所近くでの出陣式で、東日本大震災の対応について「国などに掛け合い、布佐地区の復興、放射能対策に取り組んでいく」と強調。
 待機児童ゼロの堅持や高齢者施設の新設など「生活しやすく、子育てしやすい街にする」と支持を求めた。
 投票は十八日で、即日開票される。選挙人名簿登録者数(十日現在)は、十万九千四百八十九人。
 市議補選(被選挙数二)も十一日告示され、立候補を届け出た新人二人がそれぞれ無投票で当選した。 (三輪喜人)

5839チバQ:2015/01/12(月) 10:37:27
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150110ddlk12010233000c.html
選挙:我孫子市長選 市の課題 人口減、歯止めかからず 震災の影、募る住民の不安 /千葉
毎日新聞 2015年01月10日 地方版

 東日本大震災から3年10カ月。我孫子市は今なお、東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質の汚染焼却灰や液状化被害への対応など多くの課題が残る。住民の不安は完全に解消されておらず、原発事故の風評被害で拍車がかかった人口減に歯止めがかかっていない。人口減は市の財政運営にも影響を与えており、新市長は難しいかじ取りが求められる。

 印西市との境にある手賀沼終末処理場。1キロ当たり8000ベクレル超の汚染灰(指定廃棄物)の多くが保管されたままだ。住民の反対を押し切って一時保管していた汚染灰の排出量が特に多い柏、松戸、流山の3市の灰の一部(526トン)については、3月末をめどに3市へ戻し終えることになっているが、敷地内には3市を含め7市の下水道から出た指定廃棄物の汚泥焼却灰約550トンが残っている。特にそのうちの約380トンは「簡易なテント倉庫」(住民)での保管。県は汚泥焼却灰を入れた約800個の袋を二重にし、口を接着剤で密閉する対策を年末までに施したが、住民団体「広域近隣住民連合会」の小林博三津事務局長(64)は「汚泥灰は固形化していない。袋が破れたら一時保管の灰より漏れやすい」と不安を訴える。

 また、震災で約120棟の住宅や店舗が全壊判定された市布佐東部地区の復興も難題だ。市は液状化対策工事の個別補助制度を策定中だが、既に住宅再建をあきらめ別の地域に生活の拠点を移した人も多い。地区のあちこちに空き地が点在し「コミュニティーが崩壊しつつある」(市担当者)。地域活性化に影を落としており、住民の不安が増している。

 人口問題でも、少子高齢化などの影響で2009年10月(13万6265人)をピークに減少傾向が続いている。特に震災後は2年間で約2000人の激減。隣接する柏市が「V字回復」する横で、我孫子市ではさらにその後の1年10カ月で約700人減った。また、生活保護などの扶助費が増えて予算規模が年々拡大する一方、人口減に景気低迷、団塊世代の大量退職なども重なり、歳入の59・3%(07年度)を占めていた税収の割合は47・7%(13年度)まで低下。交付税などに頼る傾向だ。

市は、人口減を少しでも抑えようと昨年度から、庁内の若手職員がアイデアを出すプロジェクトチームを発足させ、新規住宅購入や中古住宅のリフォームをする世帯に対する補助制度を開始。今後も婚活事業や出産支援など少子化対策を打ち出していくという。【橋本利昭】

5840チバQ:2015/01/12(月) 14:29:32
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150110ddlk11010295000c.html
選挙:今夏に知事選 上田氏と自民対立 4月、統一地方選に影響も /埼玉
毎日新聞 2015年01月10日 地方版

 2015年は、4月の統一地方選や8月30日に任期満了を迎える知事選といった大型地方選挙が控える。4選出馬も検討する上田清司知事と、独自候補の擁立を目指す自民の対立が統一地方選に持ち込まれる動きがあり、今年の県政界はこの両選挙を軸に展開するとみられる。

 ◇統一地方選
 昨年改正された区割り変更後初の県議選(定数93)の行方が注目される。県議選は自民が単独過半数を維持できるかが焦点となる。

 知事選をにらみ、昨年の県議会では自民と上田知事の対立が激化した。県議会で49議席を占める自民は早い時期から公認作業に取りかかっており、現在56人の公認・推薦候補を擁立済み。2次公募候補を選定中で、60議席以上の獲得を目指している。自民の小谷野五雄県議団長は6日、知事と県議の賀詞交換会で、上田知事を前に「今年は戦いの年。羊の皮をかぶったオオカミになる」と宣言した。

 一方で、4選出馬も視野に入れる上田知事側は「議会改革」を掲げ、非自民の候補者探しを進めている。上田知事は昨年末の定例記者会見で、「県民党みたいな、そういう枠組みで候補者を支援していくことになるでしょう」と発言した。

 上田知事サイドは醍醐清県議=無所属=を代表とした政治団体「パワーアップ埼玉・県民フォーラム」を昨年10月に設立し、新人候補の受け皿とする構えだ。同フォーラムには上田知事と自身の写真を組み合わせた「二連ポスター」を作製した候補者もおり、上田知事との二連ポスター作製を禁止した自民との違いを鮮明にしている。

 さいたま市議選(定数60)は、清水勇人市長が前回選で設立した地域政党による活動を今回は否定。「特定の党派には偏らずに、私と同じ理念、方向性を持たれている方については何らかの支援、協力をしていきたい」と述べている。選挙戦や市議選後の勢力変動を経て、自民と接近する可能性が高い。

 ◇知事選
 上田知事は、任期を連続3期までとするよう努めることを求める多選自粛条例を自身の意向で制定しているが、4選出馬については「(任期満了2カ月前の)6月にはっきりさせたい」と明言を避け続けている。

選挙:今夏に知事選 上田氏と自民対立 4月、統一地方選に影響も /埼玉
毎日新聞 2015年01月10日 地方版

 一方の自民は、新藤義孝県連会長が独自候補擁立を明言しながらも、候補者発表には至っていない。上田知事の3期目前半までは、県議団も知事と良好な関係だっただけに、党関係者からは「誰かが間に入り、着地点を見いだすしかない」と上田知事との関係修復を望む声も根強い。

 ◇その他選挙
 2月には所沢市で、市立小中学校防音校舎へのエアコン設置の是非を問う住民投票が予定されている。藤本正人市長がエアコン設置見送りを決定したことに対し、住民の直接請求で実施が決まった。【西田真季子】

==============

 ◇今年の主な選挙◇
        告示日   投開票日

 【統一地方選以外の市町長選】

横瀬町長選   1月13日 1月18日

川島町長選   1月13日 1月18日

吉川市長選   2月15日 2月22日

 【統一地方選】

県議選     4月 3日 4月12日

さいたま市議選 4月 3日 4月12日

行田市長選   4月19日 4月26日

北本市長選   4月19日 4月26日

毛呂山町長選  4月21日 4月26日

      任期満了日

 【選挙日未定の任期満了選挙】

知事選    8月30日

蕨市長選   6月 4日

狭山市長選  7月26日

所沢市長選 10月29日

幸手市長選 11月 8日

5841チバQ:2015/01/13(火) 21:53:02
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150113/CK2015011302000110.html
【埼玉】

今年の県内選挙 統一選 知事選

2015年1月13日


写真
 県内では今年、四月の統一地方選と任期満了(八月三十日)に伴う知事選の二つの大型選挙がある。知事選では、四選出馬への態度を明らかにしていない上田清司知事の去就と、独自候補の擁立を明言している自民党県連の候補者選定に注目が集まっている。 (堀祐太郎)
 元民主党衆院議員の上田氏は二〇〇三年の知事選で、多選自粛条例の制定などを公約に掲げて初当選。自身の任期について「三期を超えて在任しないよう努める」とした多選自粛条例を〇四年に制定した。
 しかし、上田氏は三期目の当選後は「世の中はどうなるか分からない」「政治家は進退についていたずらに語るべきではない」などと繰り返し、四選出馬の可能性を否定していない。民主の県議らからは出馬を求める声が出る中、上田氏は「六月に進退を明らかにする」としている。
 自民県連は〇七年と一一年の知事選で上田氏を支援したが、今回は独自候補を擁立する方針だ。新藤義孝・県連会長は「上田知事は自ら多選自粛条例を定めた。廃止条例がなければ、四選出馬の法的な正当性はない」とけん制する。
 県議会最大会派の自民県議団は上田氏との対決姿勢を鮮明にしている。県立小児医療センター(さいたま市岩槻区)のさいたま新都心への移転計画をめぐっては、県が昨年に予算計上した追加工事費について「県議会への説明不足」などを理由に工事を一時ストップさせるなどした。
 統一選の対象は首長選が二市一町、議員選が県とさいたま市など三十二市町にのぼる。県議選は定数が現行の九四から九三に一減される。選挙区割りも大幅に変更され、同じ自治体に複数の選挙区がまたがる「分断区」がなくなった。

5842チバQ:2015/01/15(木) 19:15:29
>>3029
民主公認で市議選に出馬して落選した模様
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150115ddlk14010276000c.html
選挙:大和市長選 村上元市議が出馬正式表明 /神奈川
毎日新聞 2015年01月15日 地方版

 任期満了に伴い4月の統一地方選で実施される大和市長選に、元海上自衛官で同市の元市議、村上寛光氏(68)が14日、立候補を正式表明した。

 村上氏は「前回の市議選で落選した時、このままでは政治家として終われないと考え、市長選出馬を決断した」と説明。能力ある女性職員の幹部登用▽高齢者と子育て世代への支援▽公的助成によるイベントのまちの実現−−などを「大和六策」として掲げ、市政改革に臨むと述べた。

 市長選には元衆院議員の橘(たちばな)秀徳氏(45)と現職の大木哲市長(66)が立候補を表明している。【長真一】

5843チバQ:2015/01/15(木) 19:41:52
6596 :チバQ :2015/01/15(木) 19:41:24
http://www.kanaloco.jp/article/82785/cms_id/121058
元みんな代表、浅尾慶一郎氏が地域政党設立へ意欲

2015.01.15 03:00:00


浅尾慶一郎氏


◇旧みんな議員の受け皿に

 解党したみんなの党の元代表で、無所属の浅尾慶一郎氏(衆院4区)は14日、4月の統一地方選に向け、旧みんなに所属していた地方議員らの受け皿となるローカルパーティー(地域政党)の設立を目指す意向を明らかにした。地盤の神奈川にとどまらず、他都道府県にも動きを広げて、地域から政界再編の核づくりを進める狙いがある。神奈川新聞社の取材に答えた。

 浅尾氏は設立時期に関し、「なるべく早い方がいい」と指摘。旧みんなで浅尾氏を支えた国会議員とも連携し、将来的な国政政党への発展も見据える。「神奈川だけでなく、首都圏をはじめ野党勢力が根を張る都道府県単位でローカルパーティーができれば、今後の再編にインパクトが与えられる」と、準備を加速させる考えを示した。

 旧みんなで主張した行財政改革や地域主権改革、最低賃金引き上げなどの経済政策を挙げ、「掲げる政策の実現が重要」と強調。同調する地方議員らと早急に公約づくりを進め、現職だけでなく新人候補の擁立にも努めるとした。

 浅尾氏は昨年12月の衆院選で、旧みんなで成し遂げられなかった改革勢力の結集による政界再編を訴えて再選。これを踏まえ、「国民は与野党伯仲で緊張感のある政治を望んでいる。1人区の勝敗が鍵となる来夏の参院選までに大きな政界再編のうねりが必要だ」との認識を重ねて示した。

 神奈川の旧みんなの地方議員からは、統一選を戦う上で、浅尾氏を中心に政界再編の核となる新党結成を望む声が上がっている。

【神奈川新聞】

5844片言丸:2015/01/15(木) 19:56:22
>>5842
全員が元民主党議員(国、県、市)

5845チバQ:2015/01/15(木) 21:16:10
>>5842>>5844
むちゃくちゃですね・・・

■大和市長選
◎2011年
当48,157大木哲_62無所属現2市長
_25,899荻窪幸一55無所属(社・ネ)新(元)市会議長

◎2007年
当40,053大木哲_58無所属新1(元)県議
_36,946土屋侯保61無所属現市長

■大木哲  何気に青葉区から国替えだったんですね
◎2003年県議選
青葉区 定数3−候補5 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 現職肩書き 所属 現新別 当選回数
当 26,773(29.5) 大木哲 54 歯科医師 民 主 現 3
当 22,428(24.7) 小島健一 39 福祉団体役員 自 民 新 1
当 20,201(22.2) 大井康裕 36 市長事務所秘書 無所属 新 1
□ 15,162(16.7) 石山典代 41 NPO運営委員 ネット 現  
  6,322(7.0) 山口幸子 61 党区県対委員長 共 産 新

■橘秀徳  12年は維新、みんな候補にも負ける4番手
◎2012年衆院選
当 甘利明_ 63 自由民主党 前 111,733票 43.0% ○
  菅原直敏 34 みんなの党 新 50,826票 19.5% ○
  太田祐介 38 日本維新会 新 43,754票 16.8% ○
  橘秀徳_ 43 民主党__ 前 38,637票 14.9% ○
  宮応勝幸 69 日本共産党 新 15,131票 5.8%

◎2009年衆院選
当 橘秀徳_ 40 民主党__ 新 138,104票 46.1% ○
比当甘利明_ 60 自由民主党 前 136,164票 45.5% ○
  近藤知昭 60 日本共産党 新 18,721票 6.2%
  鈴木千尋 38 幸福実現党 新  6,588票 2.2%



>>5629で安藤博夫元県議も出馬とありますね  自民系
■2011年県議選
当選 20,033 菅原直敏 32 無所現 2(元)大和市議  ・・・民主系
当選 17,641 谷口和史 48 公明新 1党県副代表
当選 14,436 藤代優也 39 自民新 1党市支部長
□_ 13,323 安藤博夫 63 自民元 党市支部長
□_ 12,258 及川晃成 47 民主新 (元)大和市議

5846チバQ:2015/01/16(金) 23:11:58
2921 :チバQ :2015/01/16(金) 23:11:19
http://www.hochi.co.jp/topics/20150116-OHT1T50230.html
伊勢崎市議、違法認め辞職
2015年1月16日22時6分 スポーツ報知

 昨年の衆院選で運動員を買収したとして、公選法違反容疑で逮捕された群馬県伊勢崎市議の山越清彦容疑者(43)が「違法の認識があった」と容疑を認め、16日付で市議を辞職した。弁護人が同日、市内で記者会見を開き明らかにした。

 山越容疑者は、維新の党、石関貴史衆院議員の元秘書。弁護人は石関氏が失職する連座制適用については「(山越容疑者には選挙運動の)決定権はなかった」と否定的な見方を示した。

 弁護人によると、山越容疑者は、アントニオ猪木参院議員が石関氏の演説会に参加すると知り、運動員の会社役員本木博幸容疑者(49)=同容疑で再逮捕=と相談して、聴衆を募る看板の設置を決めた。昨年12月、石関氏の事務所に集金に訪れた本木容疑者に対し、職員がメールで山越容疑者の了解を得て、現金約50万円を渡した。山越容疑者は、現金には別の運動員への報酬が含まれると認識していたという。

5847チバQ:2015/01/16(金) 23:19:53
http://www.sankei.com/region/news/150116/rgn1501160032-n1.html
2015.1.16 07:07
【埼玉選挙イヤー前哨戦】
県議会改革 知事選見据え親上田派集結

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 「県議会改革という大義の旗は、ここにいる皆さんにある」

 昨年12月27日、さいたま市内で開催された上田清司知事(66)の後援会「清友会」が主催した選挙セミナー。壇上に立った上田氏は、4月の県議選(定数93)に出馬を予定する現職や新人、陣営関係者ら約70人を前に「戦う相手は大きな組織だが、恐れることはない」と熱弁を振るった。

 上田氏の言う「大きな組織」とは県議会最大会派で現在49議席を有する自民。対抗勢力として、民主・無所属の会や刷新の会、無所属などが会派を越えて結集し、のろしが上がった。

 ◆自民との対立激化

 「知事選を考えれば、知事が反自民の象徴となることにメリットはない」

 こう話すのは上田氏の側近だ。上田氏は県議選の先に8月の知事選への出馬の可否を見据える。自ら制定した多選自粛条例を破る4選出馬について、任期満了2カ月前の6月に態度表明するとしている。

 上田氏に近い無所属県議は「県議選の結果は知事の去就に大きく影響する。勢力が躍進すれば、4選出馬にも弾みがつく」と意気込むが、側近は冷静な視線を送る。「自民の半分は実は『親上田』。対立の構図が浮き上がると、逆に知事にはマイナスだろう」

 それでも上田氏が「親上田」の結集に乗ったのはなぜか。関係者が一因として挙げるのは、昨年初めから上田氏と自民県議団との対立が深まったことだ。

 昨年2月の県議会では、県立小児医療センター(さいたま市岩槻区)の移転計画で県が予算計上した工事費の増額分約55億円について、自民が「議会への説明が不十分」と注文を付け、増額分を削除した修正案が可決された。増額分は臨時議会で可決されたが、「自分たちへの説明不足」を理由に着工が遅れかねなかった事態に、知事側が自民への不信感を強めたという。

 ◆「情報公開度低い」

 別の上田氏周辺が明かす。「知事は『今の議会は駄目だ、変えなければ』という考えを強く持っている。問題は議会の閉鎖性にある。県と比べて、圧倒的に情報公開度が低い」

 早稲田大マニフェスト研究所による平成25年の「議会改革度調査」でも、埼玉県議会は47都道府県中32位にとどまった。上田氏側には、その原因が自民にあるとの思いが強い。上田氏周辺は「県議会は依然、一部の自民県議らの間で物事が進んでいる」と怒りをあらわにし、「今回の選挙で、議会を本来あるべき議論の場に戻す」と語る。

 側近は言う。「現時点で親上田派の結成は4選への布石であると同時に、仮に知事を退いても『“古い県議会”を次の人には引き継げない』という思いが上田知事にはあるのでは…」

 ◆「定数2以上」狙う

 「どの会派と協力してもいい。議会改革へ統一した方向性で挑む」。冒頭のセミナーに参加した朝霞市選出の醍醐清県議(62)=無所属=は決意を語る。

 醍醐氏は昨年6月ごろから勢力結集に向けて知事側と協議を本格化。上田氏と候補者が写った二連ポスターの作成や、応援演説など全面的支援の約束を取り付け、同10月に政治団体「パワーアップ埼玉・県民フォーラム」を立ち上げた。

 現在、全52選挙区の8割弱で候補者をリストアップ。月内にも正式に出馬する顔触れを決定し、ポスターや知事の応援について調整を進める。醍醐氏は「ポスターを多くの候補者が使えば、一政党並みの効果がある。選挙区を越えて一体感を示せる」と話す。

 ただ、県議選で定数1の選挙区は自民現職の地盤は強固で、フォーラムに参加した無所属県議は「簡単には打ち破れない」。親上田派は定数2以上の選挙区に候補者を積極的に擁立して議席獲得を狙う考えだ。

                     ◇

 県内では4月の統一地方選、8月の知事選と続く選挙イヤーとなる今年。佳境に入った前哨戦の様相を追う。

5848チバQ:2015/01/17(土) 09:53:40
http://www.sankei.com/region/news/150117/rgn1501170021-n1.html
2015.1.17 07:04
【選挙イヤー2015前哨戦】
自民、与党の意地…上田氏に宣戦布告

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 「今年は戦いの年。ヒツジの皮をかぶったオオカミになろうと思う」

 こうあいさつした自民・小谷野五雄県議団長(59)の目の前には、今夏の知事選での4選出馬に含みを残す上田清司知事(66)がいた。6日にさいたま市の知事公館で開かれた県と県議との賀詞交換会。ヒツジは干支に引っかけたしゃれだが、オオカミの標的は統一地方選と知事選だ。新年早々、自民が上田氏に放った「宣戦布告」だった。

 ◆「条例極めて重い」

 上田氏は、自身が制定した多選自粛条例に従えば3期目の任期満了を迎える今年8月で知事を退く。しかし「条例は『自粛』で、努力義務でしかない」と翻意とも取れる発言を繰り返してきた。

 「知事は初当選直後『議会とも距離を置き、多選も自粛する』と言って自民から喝采を受けた。今さら、それをなしにしようというのは、どうしても解せない」。ある自民県議は、上田氏の言動に憤る。自民県連の新藤義孝会長(56)も昨年7月の県連大会で「条例としてわざわざ定めたことは極めて重い」と話し、県連として知事選に独自候補を擁立する準備を進めており、両者間の溝は深い。

 だが、自民の中には、上田氏の県政運営を評価する県議も複数いる。党と自らの思いとの間で揺れ動く声があることも事実だ。

 別のベテラン自民県議は憂える。「『上田さんで良いのでは』という声は確かに県連内にある。だが、自民という『看板』は強く、魅力的。対立している相手に味方して公認がもらえなくなれば、つらい思いをする仲間も出る」

 上田氏は民主出身だが、政治思想は一貫して保守。平成23年の前回知事選では民主、公明とともに自民も同氏を支援した経緯がある。「上田さんも戦いたがる人。自民を敵に回さず、静かにしてくれていればよかったのだが…」(同県議)

5849チバQ:2015/01/17(土) 09:54:00
 ◆「なれ合いはせず」

 県議選では、自民以外の会派や無所属の親上田派が結集し、「議会改革」を合言葉に自民対抗勢力として準備を進めている。だが、この県議はこうした集まりを「自分の選挙に勝つために、知事の力を借りる互助会でしかない」と切って捨てた。小谷野氏も「そもそも知事が議会改革について語るのは、(知事と議会の)二元代表制からいっておかしい」と指摘する。

 「議会は知事の政策の追認機関ではないし、疑念があれば追及する。決してなれ合いはしない」と自民県連の鈴木聖二幹事長(59)。では、「なれ合わない」知事に自民出身者を据えようとする意図は何か。別の県議が代弁した。

 「県の要望を国に確実に伝えるには、与党出身の知事が求められる。責任政党として候補者を立てるのは当然のことだ」

 ◆県議選60議席狙う

 鈴木氏は「県議が増えれば、知事選での支援態勢が強化できる。われわれが県と市町村をつなぐ扇の要になる」とし、県議選を知事選への「前哨戦」と位置付け、党勢拡大を狙う。

 23年の前回県議選で自民は48議席を獲得。今回は現有49議席から、全93議席の約3分の2を占める60議席の獲得を目指す。これまでに56人を公認・推薦、現職がいない空白区でも公募を行い、最終的には70人程度を擁立するという。

 「民主党政権の時代も、われわれは各地元で地盤を固めてきた。昨年の衆院選では総力を結集し、選挙区に立候補した15人全員が当選できた。地方選挙でも本来の力を発揮できると確信する」と鈴木氏。

 その先にある知事選の候補者発表については、県連内で「早いほどいい」「上田氏が出ないなら統一選後でいい」などと意見が分かれ、日程の見通しは立っていない。「上田氏に対抗できる候補を仮に県連から出すことになれば、もし負ければ重要な人材を失う恐れがある。それぐらい上田氏は強い」。県議の一人はそう本音を語る。

5850チバQ:2015/01/18(日) 12:46:05
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150118ddlk14010057000c.html
’15統一地方選:旧みんなが地域政党 県内議員ら、今月中にも結成 /神奈川
毎日新聞 2015年01月18日 地方版

 今春の統一地方選に向け、昨年11月に解党した旧みんなの党の浅尾慶一郎前代表は17日、党に所属していた県内議員らで地域政党「神奈川みんなの改革」を結成する方針を示した。早ければ1月中に政治団体として届け出る。

 浅尾氏は「みんなの党が掲げた政策を実現するための枠組みを、まずは神奈川からつくりたい。全国各地の地方議員からも結成の要望があり、神奈川を先行モデルとして横展開したい」と話した。

 17日午後、横浜市内で浅尾氏と中西健治参院議員のほか、県内地方議員12人と東京都議1人が参加して会合を開いた。地域政党には現職の県内地方議員約20人が参加する見込みで、新人候補擁立も予定しているという。

 浅尾氏は団体名について「みんなの党が掲げた行政改革などの主張を継承する一方で、反省も必要という意味を込めた」と説明。東京、埼玉、千葉、宮城からも同様の組織をつくる要望があるといい、「神奈川以外でも政策に乗れる人は参加してもらうという動きを始めたい」と述べた。【高木香奈】

5851チバQ:2015/01/18(日) 12:46:46
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150117ddlk12010171000c.html
’15統一地方選:佐倉市長選 宇田実生子氏が出馬の意向表明 /千葉
毎日新聞 2015年01月17日 地方版

 任期満了に伴う佐倉市長選(4月19日告示、26日投開票)で、市民団体代表、宇田実生子(みおこ)氏(50)が毎日新聞の取材に対し、無所属で立候補する意向を明らかにした。

 宇田氏は市民団体の市政勉強会「佐倉向日葵(ひまわり)会」代表。これまでに市庁舎改修や順天堂大誘致などについて、市民向けの説明や意見募集を行うよう陳情、申し入れを行っている。宇田氏は「市民不在で決定されることがあまりに多い。広く市民の声を取り入れる市政にすべく、草の根選挙で戦いたい」と話した。

 同市長選を巡っては、現職の蕨和雄氏(65)が3選を目指し、出馬を表明している。【渡辺暢】

5852チバQ:2015/01/18(日) 12:47:26
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150117ddlk19010093000c.html
選挙:甲府市長選 政策の課題/上 中心市街地 郊外に客流れ空洞化 /山梨
毎日新聞 2015年01月17日 地方版

 ◇利便性向上が急務
 「この店がなくなると、中心街に人がもっと来なくなるのでは」

 今月13日、甲府市中心街・城東通り沿いのコーヒーチェーン「スターバックスコーヒー」が閉店した。月に1度程度来ていたという同市の60代男性は「中心街では数少ない、人が集まるところだと思っていたけれど」。同級生2人と訪れた高校3年、飯野奈月さん(18)らは「(普段は)中心街までわざわざ来ない。正直、ほしいものも、買いたいものも、見たいものもあまりない」と率直に言う。

 現職の宮島雅展市長が就任した2003年以降も商店街は店舗の撤退が相次ぎ、空洞化が進んだ。市まちづくり課によると、同市丸の内や中央地区などで構成する中心街の小売販売額は国の調査で02年度の約594億円から12年度には約428億円まで減少した(12年度は市の推計値)。

 市は10年には国や県の補助を得て建設した再開発ビル「ココリ」(同市丸の内1)をオープンさせた。総事業費100億円超のうち、県と国が約41億円、市が約9億2000万円を負担。開業当初は生鮮食品店などテナントで埋まり、店に行列ができるなど周囲の中心街もいったんはにぎわいを回復したかにみえた。しかし、結局は次々と撤退。現在は商業施設の入るフロアの半数近くのテナントにシャッターが下りる。

 街づくりに関する市の委員なども務める山梨学院大現代ビジネス学部の今井久教授(57)は「今の市の中心部には核と言えるエリアがない」と指摘。さらに空洞化の一因として「駐車場が使いづらい」ことを挙げる。今井教授によると、駐車場の場所が中心部のあちこちに点在していることなどが「使いにくい」と感じさせ足を遠のかせているとする。市によると、市が行うアンケートでは「無料の大型駐車場を造ってほしい」との要望が常に上位になるという。中心商店街の経営者の多くは、大型の駐車場を備え、車で買い物がしやすい甲府市の郊外、昭和町にある大型商業施設に既存の客が流れているとみる。

 高松市の商店街「高松丸亀町商店街」は、車の利便性よりも食品の流通や医療、映画館などさまざまな施設を歩ける範囲に作る「生活できるまち」としての再開発に取り組み、一定の成果を上げている。高松丸亀町商店街振興組合の古川康造理事長(57)は、中心街の再生について「人口が集まる中心部は、自治体の税収の割合が大きい」と活性化の意義を強調する。

 今後、市内でも高齢化が急速に進み、車での運転が困難な高齢者も増えることも予想される。時代のニーズに合わせて、中心街の利便性をいかに向上させていくかも求められている。【屋代尚則、藤渕志保】

    ◇

 甲府市長選は25日、投開票される。市の政策課題について検証する。

5853チバQ:2015/01/18(日) 12:53:27
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150118ddlk19010085000c.html
選挙:甲府市長選 政策の課題/下 少子化問題 費用対効果で対策を /山梨
毎日新聞 2015年01月18日 地方版

 ◇医療費無料化拡大不安も
 「小さい子は少しのことでも高熱が出るなど病院に通う機会は多い。窓口で無料なのは助かる」。2歳の長男を連れて甲府市内の病院を訪れた同市向町の主婦(40)はほっとした表情を見せた。

 宮島雅展市長(69)=3期目=は2003年の市長選で初当選。当時の選挙公約であったことを踏まえ、同年から未就学児までだった医療費無料化対象を広げ、段階的に小学6年までの引き上げに着手した(窓口無料化は08年度から)。宮島市長の就任当時、小6までの無料化措置は県内でも珍しかったが、その後、全国的に無料化措置を小学生以上に拡大する自治体が増加。今では県内の全27市町村が小6もしくは中学3年までの医療費を無料にしている。

 無料化を巡ってはさまざまな意見がある。北杜市も昨年10月、小3までの無料化措置を小6に拡大した。無料化措置拡大を求め、市側に署名を提出するなど活動を続けてきた北杜市の市民グループの長沢康明さん(68)=同市=は、医師らと話す中で「子供が成長すれば医者にかかる頻度は減る。無料化措置を拡大しても財政的な負担は重くないはず」と考える。一方で、前出の甲府市の主婦は「市の財政は心配。年齢が引き上げられるなら市の負担は増えることになり、ほか(の予算)は大丈夫なのか不安」とも話す。

 市児童育成課によると、13年度の対象者は2万634人で、助成額は約6億1618万円。子供1人当たり年間約3万円分が無料になっていることになる。仮に中学3年まで助成を拡大した場合は年約1億円、高校3年では同じく約8000万円がさらに上乗せされるという。

 社会福祉や児童家庭福祉に詳しい県立大人間福祉学部の川池智子准教授(59)は「『無料』は分かりやすく、首長にとっては子供にお金をかけています、とアピールしやすい側面もある」と話す。

 「甲府においても、少子化は深刻です。安心して子供を産み育てることができるよう(中略)小学生児童にかかる医療費を段階的に無料化します」。03年当時、宮島氏の陣営の選挙戦のビラにはこんな言葉がある。県の統計によると、甲府市の出生数は宮島氏が就任した03年の1646人から08年に1633人、13年には1536人と減少傾向に歯止めがかかっていない。市の人口も横ばい傾向で、今年1月現在で約19万3000人だ。

 川池准教授は、学童保育の充実や小児科医不足の解消などの必要性を挙げ「少子化で本当にやらないといけないことは何か、費用対効果も含めて有権者は見極めてほしい」と話す。【屋代尚則、藤渕志保】

5854チバQ:2015/01/18(日) 21:13:40
>>5547-5849
http://www.sankei.com/region/news/150118/rgn1501180050-n1.html
2015.1.18 07:05
【選挙イヤー2015前哨戦】
民主・共産 党勢拡大へ存在感アピール

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 「薬物対策の推進計画が県にはないんです。条例案への声を聞かせてください」

 5日午後4時ごろ、JR浦和駅前で民主・無所属の会の県議10人は、同会派で作った危険ドラッグの規制条例案の要旨が書かれたビラを通行人に配り、同案への意見の募集をPRした。

 「『安全な埼玉をつくりたい』という思いを県民の皆さんにも共感してもらえたと思う」と菅克己県議(48)。同様の意見募集は自民が昨年12月19日から行っているが、自前の案を出すことで存在感を示すことが狙いだ。

 条例案をまとめた一人、民主の中川浩県議(48)は言う。「会派内には『うちから出す必要もない』という意見もあったが、こういうときこそ民主の旗を振らなければいけない。戦う姿勢を見せることが支持につながる」

 ◆力ない「対抗軸」

 民主県連の大島敦代表(58)は7日、さいたま市内で開かれた連合埼玉の新春のつどいで、統一選では現有議席の確保を優先とする方針を示した。

 だが、現状はどうか。県議会で民主・無所属の会は現在12議席。4月の県議選に向けて民主県連がこれまでに公認・推薦を決定したのは現職9人、新人5人の計14人にとどまる。最大会派、自民が70人程度を擁立し、60議席以上の獲得を目指す中で、民主県議の一人は「『対抗軸』と呼ぶにはあまりに力ない人数。このままでは、県議選が終わったら第三会派になってしまうかもしれない」と危機感を抱く。

 県議選では、上田清司知事(66)と近い自民以外の会派や無所属の「親上田派」が結集の動きを見せている。別の民主県議の心境は複雑だ。「本来なら単独で自民と張り合わなければいけないのに、上田さんに乗っかる形になってしまった…」

 ◆国政の勢いを

 「地方選を勝ってこそ、『第3の躍進』を本格的な流れに発展させることができる」

 11日、さいたま市内で開かれた共産党県委員会の全県総決起集会。後援会員ら約1350人を前に、荻原初男県委員長(61)は県議選での党勢拡大を訴えた。県市町議選の候補者約90人が一斉に登壇し「ガンバロー」と拳を突き上げる様子は、同党のいまの勢いを物語っていた。

 荻原氏が言う「躍進」とは、昨年12月の衆院選の結果を指す。県内15選挙区での共産の得票は、平成24年の前回の約27万票から約47万票に増加。比例でも約23万票から約41万票に伸び、北関東ブロックでの2議席獲得につながった。

 柳下礼子県議団長(68)は「私たちは常に地方と国政の両方で躍進したいと思っている。地方選でも原発や特定秘密保護法、集団的自衛権の問題といった国政レベルの政策を打ち出して存在感を示す」と話す。

 県議会では現有2議席だが、今回は12選挙区に12人が出馬予定。議案提出権を持ち、議会の全8常任委員会に委員を置くことができる8議席以上の獲得を目指している。

 ◆来年には参院選

 昨年暮れの衆院選の流れを受けた今年の選挙イヤー。統一選、知事選を経た来年には、国政選挙の参院選が控えている。

 「衆院選の時点では共産党という選択肢にたどり着かなかった有権者もいたはず。切り開いた躍進の可能性を地方選で余さずくみ尽くし、議席を増やすことが党勢拡大と参院選につながると確信している」と荻原氏。一方、民主県連の大島氏は新春のつどいで「議員集団をまとめるのは大変だが、それができるのは私たちのみ」と野党第一党のプライドを示した。各政党・会派の思惑は、地域から県、国のあり方までを問う戦いに広がっている。=おわり(佐藤祐介が担当しました)

5855チバQ:2015/01/20(火) 00:46:40
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150119ddlk12010141000c.html
選挙:我孫子市長選 星野氏が3選 投票率32.52%、過去最低に /千葉
毎日新聞 2015年01月19日 地方版

 任期満了に伴う我孫子市長選は18日、投開票され、現職の星野順一郎氏(57)=無所属、自民、公明推薦=が、新人で元市議の海津にいな氏(61)=無所属=を破り、3選を果たした。投票率は32・52%(前回は45・60%)と町制時代を含め過去最低。当日有権者数は10万8321人。

 星野氏の選挙事務所に当選の一報が届くと、支持者らは万歳し喜んだ。星野氏は「市の施設の老朽化が問題になっている。3期目ではインフラ整備などに全力を尽くしたい。市民の声をきちんと反映できる市政にしたい」と抱負を語った。

 政党推薦を受けた星野氏は組織戦を展開。衆院選が終わった昨年末からあいさつ回りを重ね、医師会、歯科医師会、薬剤師会の三師会、青年会議所OBの支援を受けたほか、市議22人中16人の支持を取り付けた。行財政改革の推進や待機児童ゼロの堅持、震災対策への取り組みなど2期8年の実績を強調。震災で加速した人口減や少子高齢化への対策として、住宅補助制度の拡充などで若い世代の移住を促すことや、地元意識を根付かせる教育の実践を掲げた。また、特養ホームの整備を充実させ、入所待機者の解消など高齢者対策も重視。「生活しやすい魅力ある街づくりを進めたい」と訴え、支持を広げた。

 海津氏は、手賀沼周辺を開発して「観光立市」の街づくりを強調。「観光で財源を生み、市の魅力を世界に発信したい」と訴えたが、及ばなかった。【橋本利昭、橋口正】

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 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 26198 星野順一郎 57 無現

   8483 海津にいな 61 無新

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 ◇我孫子市長略歴
星野順一郎(ほしの・じゅんいちろう) 57 無現(3)

 歯科医▽成田線活性化推進協議会長[歴]我孫子青年会議所理事長▽市歯科医師会長▽日大=[自][公]

5856チバQ:2015/01/20(火) 00:48:15
>神山氏は同市大和町で出陣式を行った。会場には自民党の宮川典子衆院議員や県議らが姿を

http://senkyo.mainichi.jp/news/20150119ddlk19010186000c.html
選挙:甲府市長選 告示 4新人、舌戦始まる 25日投票 /山梨
毎日新聞 2015年01月19日 地方版

 任期満了に伴う甲府市長選が18日告示され、共産党公認の同党県委員、長坂正春氏(63)▽前市議の神山玄太氏(32)=無所属▽前県議の樋口雄一氏(55)=同▽会社役員の宮本秀憲氏(36)=同−−の4新人が立候補を届け出た。投開票は25日。

 公明党、民主県連、維新県総支部が樋口氏を推薦。自民党は自主投票となる。

 長坂氏は同市城東4で第一声。知事選(25日投開票)の同党公認候補者や党市議らも応援に駆けつけた。

 神山氏は同市大和町で出陣式を行った。会場には自民党の宮川典子衆院議員や県議らが姿を見せた。

 同市伊勢3で出陣式をした樋口氏の元には、現職の宮島雅展市長ら県内首長、県議らが顔をそろえた。

 宮本氏は同市伊勢2で出陣式。市議や宮本氏が公設秘書を務めた大分県の民主党衆院議員がマイクを握った。

 投票は25日午前7時〜午後8時(一部投票所除く)、62カ所で。午後9時から市総合市民会館で開票される。17日現在の選挙人名簿登録者数は15万6037人(男7万4743人、女8万1294人)。【屋代尚則、片平知宏、藤河匠、松本光樹】

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 ◆候補者の第一声(届け出順)

 ◇暴走政治にストップ 長坂正春(ながさか・まさはる) 63 共新
 この選挙は安倍政権の暴走政治にストップをかけ、市民の暮らしを豊かにする戦い。消費増税は絶対反対。生活保護費の削減にも反対で、生活困窮者は国や県が援助すべきだ。

 これまでの市政は、高齢者の医療費助成廃止などを決め、今後はリニア新幹線の駅周辺に大規模施設を造ろうとしている。今大事なのは、子供、家族、市民の生活のためにお金を使うことだ。

 庶民の負担を減らすため高い(年間の)国民健康保険料を1世帯1万円引き下げ、子供の医療費無料を高校3年まで拡大する。ブラック企業などに規制をかけるのも重要だ。市内で使える商品券を発行し、公共交通を発展させて安心して買い物できるようにし、市政の好循環をつくる。

 ◇当たり前を取り戻す 神山玄太(かみやま・げんた) 32 無新
 今立ち上がらなければ、次につながっていかない危機を感じている。人口減少で甲府市はまだ解決の手立てを打ち出せていない。社会を支えるのは30代、40代の世代。逃げ切れる世代のリーダーでは難局に立ち向かう事はできない。

 徹底的に現役世代に投資をする街づくりに変える。この先もこの街で暮らしていける安心感を市民の皆さんに持ってもらう。子育てしたい、老後を過ごしたい、教育を受けさせたい、働きたい、当たり前のものを取り戻すことが重要だ。医療費中学3年生までの無料化や学校の先生50人増を行う。子供一人一人に目をかけられる社会に変えていきたい。中心市街地活性化の取り組みを結実させ、にぎわいを取り戻したい。

 ◇政治生命全て懸ける 樋口雄一(ひぐち・ゆういち) 55 無新
 甲府市の課題は明白だ。人口減にどう立ち向かうか、地方の産業をどう振興させるか、どう雇用を生み出し就労を支援していくか、若い方がずっと幸せに生活していくにはどうするか、それらを作り生み出すこと。市の総合計画に定住人口増などを「樋口カラー」として大きく盛り込みたい。市長として職員の先頭に立ち、トップセールスを行いたい。

 未来に責任の持てる政治家でありたいと常々思っている。12年後にリニア中央新幹線開通が実現する。それまでにリニアが走る明確な県土像、まちづくりのビジョンを市民にしっかり示すのが次の市長の役割。政治生命の全てを懸けて働く覚悟だ。笑顔あふれる甲府市を一緒に作っていただきたい。

 ◇組織対市民で変革を 宮本秀憲(みやもと・ひでのり) 36 無新
 今回の市長選の争点は、宮島市政を継続するか、変革するかの一点だけだ。宮島市政の12年間は、甲府の街を時代の変化に全く対応させてこなかった。何も変わってこなかった。むしろ悪くなっている。宮島市政をさらに継承させようとすることでさらに甲府の街の元気、活気が失われてしまう。何とか防いでいかなくてはならない。私は組織としがらみに立ち向かっていく。本当の意味で市民一人一人の政治を行っていく。組織のための特定の利益集団のための政治ではなく、「住んでよかった」「こうすれば甲府の未来はよくなる」という街にしていかなければならない。組織対市民の構図で街の変革をやっていきたい。甲府の元気を取り戻していきたい。

5857チバQ:2015/01/20(火) 00:48:31

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長坂正春(ながさか・まさはる) 63 共新

 党県委員・地区委員[歴]コンピューター保守会社員▽県社会保障推進協議会事務局長▽甲府工

神山玄太(かみやま・げんた) 32 無新

 [元]市議[歴]インターネットメディア記者▽市議会運営・民生文教・経済建設委員▽早大院

樋口雄一(ひぐち・ゆういち) 55 無新

 [元]県議[歴]全労済県本部職員▽県副議長▽民主党県幹事長・代表・代表代行▽専大=[公]

宮本秀憲(みやもと・ひでのり) 36 無新

 建具製造販売会社・教育関連会社役員[歴]日立製作所社員▽衆院議員公設秘書▽早大

5858チバQ:2015/01/20(火) 00:54:16
http://www.sankei.com/region/news/150119/rgn1501190044-n1.html
2015.1.19 07:00

25日投開票、甲府市長選に4新人届け出 人口減や雇用争点





 任期満了に伴う甲府市長選が18日、告示された。立候補を届け出たのは、共産党公認で党県委員の長坂正春氏(63)、無所属で元市議の神山玄太氏(32)、無所属で元民主党県議の樋口雄一氏(55)=民主、維新、公明推薦、無所属で会社役員の宮本秀憲氏(36)の新人4人。3期12年の宮島雅展市政の継承か転換を争点に、子育て支援をはじめとする人口減少対策や雇用の確保、社会保障の充実などをめぐり論戦が展開されそうだ。選挙人名簿登録者数は15万6078人(7日現在)。投開票は知事選と同じ25日に行われる。(上から届け出順)

                   ◇

 ◆長坂氏

 長坂氏は甲府市城東で出陣式を行った後、市内の各所で街頭演説。「大型開発にストップにかけ、市民の暮らし優先の政治を行っていく。『安倍(晋三)政権にストップ』の声を大きくし、暮らしと平和を守る未来を託してほしい」と支持を求めた。

 長坂氏はまた、「国民健康保険料を1世帯1万円引き下げることを約束する。介護保険料や水道料金の引き下げも大事だ」と言及。「市民の所得、中小企業の収入を上げることで、市の税収を増やし、生き生きした甲府市をつくっていく」と訴えた。

                   ◇

 ◆神山氏

 神山氏は甲府市大和町で出陣式を行い、「社会を支える若い世代の声や閉塞(へいそく)感を共有できないリーダーでは、かじ取りの方向性を間違う。私が市長になったら、徹底的に現役世代に投資する。継承ではなく、新しい発想で新しい甲府をつくる神山を勝たせてほしい」と第一声を上げた。

 会場には自民党の宮川典子衆院議員(比例代表)が駆けつけ、「親友の一人として時代の転換期に神山君を送り出す。神山君の発想力がなければ、甲府は良くならない」と支持拡大を求めた。式後、神山氏は自転車に乗り市内を遊説した。

                   ◇

 ◆樋口氏

 樋口氏は出陣式を甲府市伊勢の選挙事務所前の空き地で行った。壇上に宮島雅展甲府市長、保坂武甲斐市長らが上がり、ステージ脇を県議、市議団が固めた。樋口氏は「市政課題は明白。人口減少対策、地域産業振興、そして雇用の創出だ」とした。このために「樋口カラーを政策に盛り込み、暮らしが潤う仕組みを作り上げたい。目的達成に協力をお願いする」と話し、支持拡大を求めた。

 あいさつで宮島市長は樋口氏を市政後継者と位置づけたうえで、「政治経験から深く広く新しい考えを(市政に)ぶち込んでくれるだろう」と語った。

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 ◆宮本氏

 宮本氏は出陣式を甲府市伊勢の選挙事務所近くで行い、このあと遊説カーを走らせ、同市国母の地方卸売市場西入り口交差点近くでこの日最初の街頭演説に立った。「市政は特定の人のためにあってはならない。しがらみのない私が市民一人一人の声に耳を傾けることで、市民が必要とするところに税金が投入できる」と主張した。

 基本政策として教育による人づくり、子育て世代の支援、雇用の3つを掲げ、政策が連携することでスローガンとした「元気な甲府を取り戻せる」と訴えた。演説中“がんばれ”の市民の声援に手を振って応えた。

5859チバQ:2015/01/20(火) 00:54:41
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20150118-OYTNT50154.html?from=ycont_top_txt
宮島市政 継承か刷新か…甲府市長選に4新人
2015年01月19日
 任期満了に伴う甲府市長選は18日、告示され、共産党県委員の長坂正春氏(63)、前市議の神山玄太氏(32)、前県議の樋口雄一氏(55)、会社役員の宮本秀憲氏(36)の4新人が立候補を届け出た。3期12年にわたり県都を牽引けんいんした宮島雅展市長の引退を受けた今回の選挙戦では、宮島市政の継承か刷新かが問われるほか、中心街の活性化や少子化対策などが争点となる。投開票は知事選と同じ25日に行われる。


 ◆長坂陣営

 長坂氏は甲府市城東の会社前で午前10時から出陣式。知事選の共産党公認候補や地方議員が応援に駆けつけ、「国が悪政を行っている時だからこそ、住民の暮らしを守る県政、市政が求められている。総選挙に続き、市長選・知事選でも共産党を躍進させてください」と党を前面に打ち出して訴えた。長坂氏はその後、JR甲府駅南口や市内の住宅街などで街頭演説を行った。

 ◆神山陣営

 神山氏は午前10時から、甲府市大和町の駐車場で出陣式を行った。県内の若手地方議員の会のメンバーらが応援に駆けつけたほか、自民党の宮川典子衆院議員もマイクを握り、「神山玄太の発想力がなければ、絶対に甲府は良くならない。私たちの思いを結集して甲府の未来を変えよう」と激励した。式を終えると、神山氏はのぼり旗を掲げ、妻とともに自転車で遊説へ出発した。

 ◆樋口陣営

 午前9時半から甲府市伊勢で行われた樋口氏の出陣式では、多くの県議や甲府市議のほか、消防などの広域行政で同市と連携している甲斐市長や昭和町長も駆けつけた。樋口氏を「後継者」と位置づける宮島雅展市長は、「県議の経験や豊富な人脈があり、他の首長と政策協議をするのにうってつけだ」とアピール。樋口氏はその後、市内5か所で大規模な演説会を行った。

 ◆宮本陣営

 宮本氏は午前9時半過ぎから、甲府市伊勢の事務所に近い駐車場で第一声。たくさんの青いのぼり旗がはためく中、甲府市議のほか、かつて宮本氏が公設秘書を務めた吉良州司衆院議員(大分1区)も応援に駆けつけ、「宮本君に、甲府を元気にするという役割を託していただきたい」とあいさつした。宮本氏はその後、市内の6か所で街頭演説を行い、「現市政からの転換」をアピールした。

5860チバQ:2015/01/20(火) 01:15:15
宮川典子は「自分の選挙おわったばかあしだし、次はコスタリカだし。」ってことで
県議との関係とかも気にせず、神山を支援できる感じですかね

5861チバQ:2015/01/20(火) 21:13:35
http://www.sankei.com/region/news/150120/rgn1501200041-n1.html
15.1.20 07:04

所沢市長選出馬、石井市議が表明 埼玉





 所沢市議の石井弘氏(62)は19日、10月に任期満了を迎える同市長選に無所属で出馬する意向を表明した。同市長選への出馬表明は初めて。石井氏は会見で「所沢市にお世話になった。返せる形は市長選で頑張ること」と語った。現市政には「発信力が足りない」と指摘、「魅力を発信できる市を目指したい」と強調した。

 2月15日に住民投票が行われる防音校舎へのエアコン設置は「賛成。市内全校に付けたい」と明言し

5862チバQ:2015/01/22(木) 20:39:23

http://senkyo.mainichi.jp/news/20150114ddlk19010097000c.html
’15知事選・山梨:政策の課題/上 農業 貸せる土地少ない /山梨
毎日新聞 2015年01月14日 地方版

 ◇確保策、行政どう機能?
 「畑の持ち主で『ちょっとやってみたら』と言ってくれる人はほとんどいない」

 韮崎市の女性(45)は2年前、農業にあこがれて県内に首都圏から移り住んだ。しかし、農業を始めるにあたり最も苦労したのが土地の確保だった。

 元々、インターネットやメールでやりとりができる「場所を選ばない」在宅の仕事で生計を立てていた。以前から関心を抱いていた農業を始めようと、縁のなかった山梨でアパートを探し、昨年には農業大学校(北杜市)で野菜作りを学んだ。

 その間、畑を探して県の就農支援の窓口などに相談を重ねたが、「貸せる土地が少ない」などよい返事は得られなかった。一度は話がまとまりかけたが、土壇場で貸主から「知人が(貸して)ほしいというので」と連絡があり、破談に。結局、韮崎市を通じて土地を見つけることができた。

 本間有喜さん(28)は韮崎市で畑を借り受け昨年、自前の農場を開いた。技術や経営を学んだ研修先の県内農家の知人が耕作をやめるとの話を聞き、土地を引き継いで同市内で野菜作りを始めた。しかし、本間さんらと違い、農地のあてがない「担い手希望者」も少なくない。本間さんは「行政がどのくらい機能しているか」と疑問を投げ掛ける。

 県では、使用されなくなった農家の農地を新規参入希望者に貸し付ける「県農地中間管理機構」が昨年開所。しかし、県農村振興課によると、主に個人から約270ヘクタールの借り受け希望があるが、同機構が貸し出す農地面積は約30ヘクタール(1月現在)に過ぎず、借り手と貸手のニーズが一致しない現状が浮かぶ。

 県内の農業従事者の減少に伴い県は2009年度から、県内外の新規就農者の獲得などを目的とした「農業協力隊推進事業」を始めた。県によると、県内の新規就農者は03年の50人から09年に100人、13年には248人まで増加。担い手確保と同時に「高収益農業の実現」も掲げ、企業誘致も積極的に展開。同年度までに88社が参入した。

 全国の百貨店などで青果販売を行う「九州屋」(東京都)が12年、北杜市明野町に設立した農業生産法人「明野九州屋ファーム」。元々農家から買い付けていたが、新たに自前の農園を持った。ハウス2棟の栽培面積は計約2万1000平方メートルで、設立に要した計約6億円の約4割が国の交付金だった。

 同ファームでは昨年、トマトを何度か収穫したが、同社の村沢直樹社長(27)は、「野菜に比べて果物の参入は難しい」と話す。山梨県は果樹王国で知られるが、果樹は大半が1年に1度しか収穫できず、樹木の育成にも年数を要する。行政による長期にわたるサポートも必須という。

 茨城大農学部の西川邦夫准教授(農業経済学)は、国が生活資金を給付する制度が12年度に新設されたことを踏まえ「自治体はこれまで以上に、技術指導の支援や住宅・農地の確保など、担い手不足解消の多様な取り組みに力を入れることが求められる」と強調する。【屋代尚則】

    ◇

 25日投開票の知事選には新人3人が立候補。新知事が向き合うことになる県内の政策課題を検証する。

5863チバQ:2015/01/22(木) 20:39:54
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150115ddlk19010012000c.html
’15知事選・山梨:政策の課題/中 再生エネ 太陽光発電が急増 /山梨
毎日新聞 2015年01月15日 地方版

 ◇生活や景観、住民と摩擦も
 昨春、北杜市の高原で小さなホテルを営む女性(59)は、近所の林がチェーンソーで切り倒される音を聞いた。「新しい家かな」と思いきや、実は太陽光発電設備のパネル設置の工事だと聞いた。間もなく近所の計約1・5ヘクタールに約1メガワット(1000キロワット)相当の発電可能なパネルが設置された。宿泊客に八ケ岳の風景を楽しめる近所の散歩道を紹介していたが、「パネルを目にしないで歩ける道がどんどん減る」と嘆く。

 女性の周囲には、窓から八ケ岳の山が眺望できるのを楽しみに家を新築したものの見える景色は無機質でがっかりしている人も。「再生可能エネルギー(再生エネ)が必要なのは分かる。でも、太陽光発電が地域住民の生活や景観を乱す面があることも知ってほしい」と話す。

 東京電力・福島第1原発事故以降、再生エネの利用促進が進む。2011年度は県内消費電力量の約28%(約17億キロワット時)が再生エネだが、太陽光発電や水力発電などの比率を上げ、2050年ごろまでに県内消費電力を全てまかなうエネルギーの「地産地消」を目指している。

 しかし、12年7月に再生エネを最長20年間、電力会社が一定価格で買い取る「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度」が始まったことで、「太陽光は予想以上に急速に導入が進んだ」(県エネルギー政策課)という。他の再生エネより買い取り価格が高く、短期間で事業が始められるなどが普及理由だ。昨年8月末現在、県内で太陽光発電設備は約1万600件、約17万3400キロワットが稼働し、国から認定された計画段階を含めると約2万9500件、約133万6000キロワット。全てが稼働すれば再生エネによる50年の目標、60万キロワットを2倍超で上回る見込みだ。

 これまでは住宅や公共施設の屋根の上に設置するものが多かったが、最近は地面に直接パネルを設置する「自立式」が増える。1メガワットを出力する「メガソーラー」の建設には一般的に1〜2ヘクタールの土地が必要とされる。森林に設置する場合、伐採の影響で大雨で土砂が流出しやすくなる危険性も指摘されるなど、設置の急増によって住民との軋轢(あつれき)が生じている地域も出ている。

 県内では一定量のまとまった風が吹かず、地熱の温度も低いことから風力や地熱発電の新設は厳しい。一定規模以上の水力発電所には環境アセスメントが必要で事業化には時間がかかる傾向にある。結局、2050年までの計画は「太陽光発電頼み」が現状だ。

 県立大の輿水達司・特任教授は「開発で一度破壊された自然や景観は取り戻せない。ただ、土地を有効活用したい地権者らもいる。価値の高い自然があるエリアでは太陽光発電や水力発電の開発は控えるなど、ゾーン分けが必要だ。地域のグランドデザインをどう描いていくかが問われている」と指摘する。

 一方、再生エネの到着点は見通しが不透明だ。買い取り制度は新規買い取りが昨年10月までに中断された。エネルギーの「地産地消」実現も、2050年には太陽光と水力でおよそ9割をまかなう見通しだったが、「制度の変更が検討されており、構成の見直しも必要になった」(同課)という。新知事は長期的に再生エネをどう組み合わせて活用していくのか。【山縣章子】


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