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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5807チバQ:2014/12/19(金) 07:33:07
http://nikkan-gendai.com/articles/view/news/155866
千葉・市川市議会で“珍事” 正・副議長が採決をバックレた

2014年12月18日

 16日に開かれた千葉・市川市議会の定例会で前代未聞の“珍事”が起きた。あろうことか、進行役の岩井清郎議長(68)が採決を“バックレた”というのだ。それどころか、副議長の松永鉄兵氏まで姿を現さず。正副議長2人とも、アノ号泣県議と同じく、政務活動費の不正支出を疑われているというからシャレにならない。

 同市議の越川雅史氏がこう言う。

「ある市川市民が11月に市議全員の収支報告書を確認したところ、切手を大量購入していた市議が少なからずいた。疑問に思って監査請求をしたことが始まりです。私も議会でこの“切手問題”をただしたのですが、監査対象になっている市議や議長にさえぎられてしまった。そこで、百条委員会の設置を要求する動議を提出。その採決をするはずだった16日の定例会に正副議長が姿を見せなかったのです。流会になってしまいました」

■“号泣”県議と同じ疑惑

 定例会は16日が最終日だったため、これ以上の追及も難しくなってきたという。ムチャクチャな話じゃないか。

「切手を大量購入するようになったのはこの3年ほどです。元県議の現職市議がやり方を広めたようで、監査対象の市議は議長を含めて10人以上。購入枚数も年々増えていて、ある会派はアンケート調査費の名目で、1万5000枚の切手を買っています。理由を問うと『郵便局にやってもらうより、自分で貼った方が気持ちが伝わる』なんてバカげた答えが返ってきたそうです」(市議会事情通)

 やましいことがなければ、バックレる必要はない。岩井議長を直撃したら――。

「市議会の伝統を守るため、迷った末に、決断しました。議長には議運を覆す権限がある。間違ったことはしていない」

――伝統とは?

「80年の歴史を守ったんです。意味がよく分からない? 分からなくていいんです。(切手購入については)報告書に書いてある通り」

 まったく取り合おうとしなかった。これでいいのか、市川市民の皆さん!


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