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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5780チバQ:2014/11/29(土) 02:11:30
http://www.sankei.com/region/news/141121/rgn1411210025-n1.html
2014.11.21 07:09
【2014茨城県議選】
36選挙区の情勢(4)

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 ■日立市区 無風が一転、選挙戦?

 現職5人が早々と立候補を表明。無風とみられたが、共産が候補者擁立を進めており、選挙戦となる可能性もある。

 自民は現職2人を擁立。菊池氏は地盤の市南部を中心に東日本大震災からの復興や県北振興を訴え、5期目を目指す。

 福地氏は市議3期、県議3期の実績を強調し、「日立らしい活力ある街づくり」を訴えて支持拡大を図る。

 民主も日立製作所労働組合を母体とする現職2人を公認し、議席死守を目指す。7期目を目指す長谷川氏は県議24年の実績と人脈を生かし、労組の引き締めを図るほか、個人票の掘り起こしに努める。

 前回、初当選の斎藤氏は支持労組を中心に「夢のある街づくり」を訴えるほか、市内全域での知名度アップに力を入れる。

 井手氏は日立市の人口減少に歯止めをかけることなどを訴え、組織票以外の個人票の取り込みを図っている。

 ■鉾田市区 現職2人、市議トップ当選の新人

 前回は鉾田市だけの単独区だったが、区割り変更で東茨城郡南部区から大洗町が加わって定数2となった。

 いずれも自民現職の田山氏と本沢氏、鉾田市議を辞職した無所属新人の小川氏の3人が2議席を争う。

 大洗町を地盤とする自民県連幹事長の田山氏は、鉾田市内に後援会の連絡所を2カ所設け、選挙区内全域に支持拡大を狙う。

 旧鉾田市選出の本沢氏は、強固な後援会組織と、支援団体からの組織票を着実に積み上げ、盤石の体制で4期目を目指す。

 平成23年の鉾田市議選でトップ当選を果たした小川氏は、無所属で自民現職の2人に挑む。批判票の受け皿となれるかが焦点となる。=おわり

                   ◇

 ◆予想される顔ぶれ

 ◇日立市(5)
 菊池敏行 68 副議長    自現
 福地源一郎 66 薬局経営   自現
 長谷川修平 58 党県幹事長  民現
 斎藤英彰 54 元市議    民現
 井手義弘 58 党県代表代行 公現

 ◇常陸太田市(2)
 石井邦一 49 建設会社役員 自現
 西野一 61 塗装会社役員 自現

 ◇高萩市(1)
 岡田拓也 37 葬祭会社役員 自現

 ◇北茨城市(1)
 志賀秀之 68 元市議    自現

 ◇常陸大宮市(1)
 鈴木定幸 47 会社役員   自現

 ◇鹿嶋市(1)
 田口伸一 46 米穀販売業  自現
 原田雅也 45 元市議    諸新

 ◇潮来市(1)
 藤島正孝 69 行政書士   自現
 沼里真一郎 36 市議     無新

 ◇神栖市(2)
 西條昌良 60 党県副会長  自現
 石田進 56 旅館業    自現
 額賀優 53 市議     無新

 ◇行方市(1)
 横山忠市 71 団体役員   自現

 ◇鉾田市(2)
 田山東湖 70 党県幹事長  自現
 本沢徹 62 会社役員   自現
 小川一彦 55 元市議    無新

 (カッコ内は定数)


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