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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5849チバQ:2015/01/17(土) 09:54:00
 ◆「なれ合いはせず」

 県議選では、自民以外の会派や無所属の親上田派が結集し、「議会改革」を合言葉に自民対抗勢力として準備を進めている。だが、この県議はこうした集まりを「自分の選挙に勝つために、知事の力を借りる互助会でしかない」と切って捨てた。小谷野氏も「そもそも知事が議会改革について語るのは、(知事と議会の)二元代表制からいっておかしい」と指摘する。

 「議会は知事の政策の追認機関ではないし、疑念があれば追及する。決してなれ合いはしない」と自民県連の鈴木聖二幹事長(59)。では、「なれ合わない」知事に自民出身者を据えようとする意図は何か。別の県議が代弁した。

 「県の要望を国に確実に伝えるには、与党出身の知事が求められる。責任政党として候補者を立てるのは当然のことだ」

 ◆県議選60議席狙う

 鈴木氏は「県議が増えれば、知事選での支援態勢が強化できる。われわれが県と市町村をつなぐ扇の要になる」とし、県議選を知事選への「前哨戦」と位置付け、党勢拡大を狙う。

 23年の前回県議選で自民は48議席を獲得。今回は現有49議席から、全93議席の約3分の2を占める60議席の獲得を目指す。これまでに56人を公認・推薦、現職がいない空白区でも公募を行い、最終的には70人程度を擁立するという。

 「民主党政権の時代も、われわれは各地元で地盤を固めてきた。昨年の衆院選では総力を結集し、選挙区に立候補した15人全員が当選できた。地方選挙でも本来の力を発揮できると確信する」と鈴木氏。

 その先にある知事選の候補者発表については、県連内で「早いほどいい」「上田氏が出ないなら統一選後でいい」などと意見が分かれ、日程の見通しは立っていない。「上田氏に対抗できる候補を仮に県連から出すことになれば、もし負ければ重要な人材を失う恐れがある。それぐらい上田氏は強い」。県議の一人はそう本音を語る。


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