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国道・県道スレッド

1とはずがたり:2006/08/24(木) 22:50:16
酷道・険道の改良等を含む。
無駄な道路事業への批判的精神を忘れずに

道路関連リンク
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/road-link.html

688とはずがたり:2009/12/12(土) 17:31:48
>>687
新聞には此の後にもヨリ詳細な記事有り。東京版は鳥取と宮崎ではなく東日本のどっかなのか興味有り。。

其れは兎も角,
>このまま機械的配分を堅持するのか、地域間格差の拡大をおさめるよう「政治的判断」を加えるのか。鳩山政権の姿勢が問われる局面を迎える。
この書き方も新聞記者の不勉強ぶりが窺えて,成長戦略の為最小限の国土産業交通の隘路の解消の為の戦略的投資と云う観点が丸で抜け落ちている。
道路は田舎の土建利権屋が主張するような地方活性化の道具なんかではなく都市部産業の為の最低限必要なインフラなのである。わかっとかんのぉ。

 江藤拓は2世の糞代議士かと思ってましたがなかなかやりますな。。
 尤も延岡線みたいな不要度の高い事業が優先されちゃって東九州道延岡〜宮崎の建設が遅れると成れば売国奴ならぬ売県奴以外の何者でもないんだけど。

道路予算 地方間に大差
前年分考慮せず ■ 3年以内完成優先
朝日新聞大阪版09年12月12日付

道路予算が決まるまで
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/gyosei/kokudo-toketsu/kokudo-toketsu01.html#091212as-01

 民主党政権が取り組む一律基準の道路予算配分。このまま機械的配分を堅持するのか、地域間格差の拡大をおさめるよう「政治的判断」を加えるのか。鳩山政権の姿勢が問われる局面を迎える。

整備中断に危機感

◆ 鳥 取
「山陰自動車道は個人的にはやりたい。両親とも鳥取の血が流れていますから」。前原大臣は、凍結侯補となった山陰自動車道の区間を抱える鳥取県議らの陳情にこう答えた後で「全国から(同様の)要望をいただいている」と付け加えた。鳥取だけに政治的判断を加えて配慮するこどは難しい、というメッセージだった。
鳩山政権は概算要求を組み替え、道路予算は今年度当初此2割減を打ち出した。国交省の地方整備局長は11月から、都道府県知事を訪ねて県内事業の概算要求額を説明して回った。異例の行脚は、少しでも動揺を鎮めようという狙いがあった。
 鳥取県が中国地方整備局長から説明されたのは同16日。今年度202億円に対し概算要求額は99億〜122億円。前年度比は全国平均を大幅に下回った。完成まで3年以内の「開通が近いもの」「事業年数が短いもの」を優先し、それ以上かがる路線は凍結候補、新規事業は原則行わない。こうした基準で仕分けしたとの説明だった。
小倉誠一・道路企画課長は納得できなかった。 「鳥取が特にひどいのではないか。全国の状況を調べよう」。鳥取は総選挙で自民党が議席を独占した数少ない県のひとつだ。「懲罰を受けた」という見方も県庁内からは出ていた。翌日、手分けして高速道路整備が遅れている県などに電話をかけ、状況を調べた。

689とはずがたり:2009/12/12(土) 17:32:06
>>688-689
 予測ははずれた。各都道府県とも、その基準通りに金額がついていたのだ。烏取は基準が悪い方に作用した。
 烏取自動車道は今年度末で県内分が完成する。「これまでは大型事業が終わっても予算が激滅しないように調整されていた」(小倉課長)。今回は前年実績は考慮されず、烏取自動車道についた54億円分はただ消えてしまった。

一方、山陰自動車道は約20年前から、渋滞緩和名目でバイパス国道として10㌔程度に区切って整備を進めてきた。
高速道路として順番を待つより、切り分けて整備して完成後に高速に格上けすることを狙っていた。しかし新基準では,現在整備中の区間が開通すれば、その先は事業が止まってしまう。
この基準が続けば、鳥取の削減は加速していく。負のスパイラルにはまることを恐れた平井伸治知事は11月19日、高速道路整備が遅れている山形や和歌山県などの知事と馬淵澄夫国交副大臣に会い、熱弁をふるった。 「少しずつ進めてきた道路整備がストップすれば、地域間格差はさらに広がる」(井石栄司)

◆ 宮 崎

継続狙い,駆け込み発注

 道路予算の大幅減を免れた宮崎県では、政権交代を見越しで自民党の衆院議員が手を打っていた。
 「末着工路線は凍結される可能性があねので、速攻で発注させた。唾をつければ、新政権も止められないのではないか」。11月5日、宮崎県高千穂町であっだ九州横断道延岡線の建設促進大会。地元選出の衆院議員で、道路族の実力者だった故江藤隆美氏の長男・拓氏は自信をみせた。
 江藤氏が説明したのほ、延岡市西部の4・6㌔区間。06年度に事業開始したものの、開通年度は未定で、10年度以降の工事予定部分は昨秋の持点では用地買収も始まっていなかった。
「民主政権になれは公共工事は滅らされる。今のうちに進めるしかない」。江藤氏は県議や首長、商工会などとともに地権者を説得。イハー・国は吐年足らず
という異例の早さで63%の用地の買収契約をすませた。新政権発足を控えた9月上旬にほ、09年度予算でついていた橋脚工事などを駆け込み発注した。
 江藤氏のもくろみ通りとなった。九州地方整備局が用地取得の早さなどを評価し、この区間は「凍結」とせず、「工費92億円」をつけた。
 とはいえ、地方整備局に裁量の余地があったのはこのぐらいの規模で、これで宮崎県の道路建設がどんどん進むというわけではない。
県に提示された総額は195億〜246億円。うち約18O億円ほ、すでに発注したトンネルや橋の建設など、工事が複数年にわたる事業の10年度分。止めれは業者に違約金を支払わなくてはならず、「義務費」としで優先的に予算化されるものだ。宮崎はトンネル工事が多く、義務費の額がふくらんだ。
 11月24日、東国原英夫知事を訪ねた岡木博・九州地方整備局長は、県内の道路予算について「配分のメリハリについて何か要望はありませんか」と問いかけた。
 宮崎の総額は変えずに、配分は検討してもいいと示唆したものだが、義務費を除くと最大でも66億円しか残らない。知事は10秒ほどロごもった後、こう応じた。
「国全体の予算枠を増やした上で、(国で)メリハリをつけてもらいたい」
(今村優莉)



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