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東京都議選スレ
5904
:
名無しさん
:2016/10/10(月) 22:42:56
>>5903
「東京都の筆頭局は政策企画局だが、都の人事を掌握する総務局は、財務局とともに都の中枢機能として他局と一線を画している。東京臨海ホールディングスは最もおいしい天下り先の一つです」
同社の役員報酬は、1400万円超に上る。比留間氏は1年足らずで退職し、都教育委員会の教育長に任命される。3年間の任期を終えると、今度は東京地下鉄(メトロ)の副会長に“渡り”、現在に至る。役員報酬は1800万円を超える。
石原都政下の12年、3人の副知事が同時に退任したが、うち佐藤広氏は東京信用保証協会理事長、村山寛司氏は日本自動車ターミナルの代表取締役社長に就いた。それから2年後、佐藤氏が東京信用保証協会の理事長職を退くと、その後任となったのが村山氏だったのである。要するに同協会の理事長職は、副知事に“見合った”天下りポストなのであろう。
一方の佐藤氏は現在、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会で常務理事の座に就いている。
東京信用保証協会の理事長の報酬年額は、理事手当も含めて1560万円だ。ただし、上期と下期のボーナスは別途支払われており、その金額は「非公表」(同協会広報課)とのこと。
ちなみに退職金は、2年間在任したとして試算すると、756万円にも上る。
これまで国家公務員の“天下り+渡り”問題に対しては、厳しい視線が注がれてきた半面、東京都職員の天下りに焦点が当てられたことはほとんどなかった。しかし、東京都はあまたの“ファミリー企業”を抱えており、霞が関の高級官僚に引けを取らないほどおいしい天下りポストがワンサカあるのだ。
もちろん、高額報酬にふさわしい働きぶりならば、批判を受ける筋合いもないだろう。だが、別の東京都の“ファミリー企業”の理事に天下った元都幹部が実態をこう打ち明ける。
「年収は約1500万円ですが、職場に行ってもやることがありません。事務局から何もしなくてもいいと言われ、会議でも発言しません。よその団体の理事長を見ても、組織の上に乗っかって挨拶と決裁をやっているだけというのが多い」(本誌・小泉耕平、亀井洋志、上田耕司、西岡千史)
※週刊朝日 2016年10月14日号より抜粋
5905
:
名無しさん
:2016/10/10(月) 22:43:25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000141-sph-soci
石原氏の書面で問答希望に猪瀬元知事「当然」
スポーツ報知 10月6日(木)15時3分配信
東京都の猪瀬直樹元知事(69)が6日、日本テレビ系情報番組「ミヤネ屋」(月〜金曜、後1時55分)に生出演し、豊洲市場問題で東京都によるヒアリングを拒否したと報じられたことに対し書面で報道を否定した石原慎太郎元知事(84)について「曖昧な記憶で言ってもしょうがないんで、確認しないで発言してもかえって迷惑をかけると思うのでこれは当然の言い方じゃないですか」と理解を示した。石原氏はこの日、書面で都の調査に協力する意思は変わらないとした上で「齢を重ねていて、記憶が正確でない」などの理由でヒアリングは、書面で質問をしてほしい旨を明かしていた。猪瀬氏は、こうした石原氏の方針を支持した形となった。猪瀬氏は2007年から12年まで当時の石原知事の下で副知事を務めていた。
また、小池百合子知事が今後、新党を作る可能性については「個人的な感想ですけど、ドン内田を含めた都議会自民党の幹部が選挙に受からなければ、別に新党がなくてもいい。一元的に支配している都議会自民党がもう少し民主主義的な雰囲気が生まれてくれば、別にそれは新党を作らなくてもいいわけでドン内田率いる一元化した自民党に対し新党を作るぞ作るぞと言いながら他の自民党議員を味方につけるとか、いろんな意味を考えてのアドバルーンじゃないんですか」と分析していた。
5906
:
名無しさん
:2016/10/10(月) 23:29:05
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161008-00513195-shincho-pol
“小池に従うしかない”と二階幹事長 処分区議への恩赦も
デイリー新潮 10月8日(土)9時0分配信
「涙の数だけ強くなれるよ」とはひところの流行歌の一節だが、当世は涙を喧嘩と置き換えるべきか。かつて「防衛省の天皇」と渡り合い、今夏は党に喧嘩を売って、いずれも勝利した小池百合子都知事(64)。党との亀裂は修復不可能と目されたが、あにはからんや、止まらぬ地下水の下では、二階俊博幹事長と強(したた)かに手を握り合っているのだ。
***
〈10月末までに離党せよ〉
都知事選で小池女史を応援した自民党所属の豊島・練馬区議7名に対し、都連からこう処分が下ったのは去る9月16日のことである。
その一方で、同様に造反行為をした若狭勝代議士に対し、党本部は口頭の「厳重注意」に留めており、更に小池知事には処分さえ行なっていない。当然ながら、「処分に差があり過ぎるのはなぜか」といった声があがったのだった。
「そもそも、党本部の司令塔である二階さんが、“小池の勝ちだ”と言っているんです」
と政治部デスク。
「9月上旬に開かれた都連幹部との会合で二階さんは、“小池は女帝。もう降参。従うしかないだろ”と幹部らを諭したようです。世論の支持を一身に集める知事に盾突くのは得策ではないし、東京五輪を成功させるために、知事とは仲良くやった方が良い。要するに、党本部は小池さんとコトを構えるつもりなど、さらさらないのです」
幹事長の思惑は、都連側も十分に理解しており、
「区議に対する離党期限は元々9月末に設定されていました。それが1カ月後ろへと変更されたのです」
と、これは都連関係者の打ち明け話である。
「10月23日に衆院東京10区の補選が行なわれますよね。そこで一丸となって党推薦候補を応援し、晴れて当選となれば、処分対象区議には『恩赦』を下し、いわば無罪放免にしてやろうという狙いがあるんです。表向き、何も処分をしないわけにはいかない都連として、“一応のメンツが立つように”と、二階さんが提案したものだと聞いています」
先のデスクが後を受け、
「“小池さんを応援すれば除名”と方針を打ちだしたのは都連の前執行部で、現在の執行部は、会長の下村博文さん以下、一新されている。しかも下村さんの党本部での役職は幹事長代行。二階さんが小池さんと握ってしまえば、都連も矛を収めざるを得ないのです」
政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が、
「今回の一件では、明らかに小池さんの方が一枚上手ですね」
とし、こう付言する。
「小池さんはすでに政治塾開設の準備を整えています。つまり、“小池新党をいつでも立ち上げられるぞ”と匕首(あいくち)を突きつけているようなもの。世論が小池都政に熱狂している間は、幹事長としては、握った彼女の掌を離すことが出来ないのです」
「特集 どんどん湧き出る『アルカリ地下水』と疑問点 イースター島より不思議な豊洲アイランド! バカな話が多すぎる『豊洲のパンドラ』10の疑問」より
「週刊新潮」2016年10月6日号 掲載
新潮社
5907
:
名無しさん
:2016/10/10(月) 23:58:14
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000005-jct-soci
自民党の弱い者イジメ? 小池・若狭氏は「お咎めなし」、応援区議には「離党勧告」
J-CASTニュース 10月6日(木)19時13分配信
衆院東京10区補欠選挙(2016年10月11日告示、23日投開票)をめぐり、東京都の小池百合子都知事と自民党が急接近している。自民党の公認を受けて出馬する若狭勝衆院議員=東京比例=は7月の衆院選で党の方針に反して小池氏を応援したが、口頭での厳重注意にとどまっていた。
だが、同様に小池氏を支援した自民党所属の区議7人には離党勧告処分がくだっている。この7人は離党に応じなければ除名される見通しだ。小池・若狭両氏は「ダブルスタンダード」とも言える状態を問題視。一方、党都連会長でもある下村博文幹事長代行は「(処分は)補選を通じて、終わってから考えたい」と、軟化とも取れる発言をしている。
■小池氏、「7人の侍」を「しっかりと守っていきたい」
都知事選の若狭氏の行動については、自民党の二階俊博幹事長が9月6日、若狭氏を呼んで厳重注意の処分にとどめた。補選を視野に処分を軽くしたわけだ。一方で、東京都連は豊島区と練馬区の区議7人を離党勧告処分にすることを9月16日に決定。10月30日までに離党しなければ除名するという厳しい内容だ。
小池・若狭両氏は都連の方針に反発。自民党側が態度を軟化させるか注目されていた。小池氏は9月23日の会見で、7人を「7人の侍」と呼び、
「私にしっかりついてきた彼らのことを、しっかりと守っていきたい、これは私の責任だと思っております」
と述べた。自民党は27日に若狭氏を公認。若狭氏は同日中にブログを更新し、
「私は仮に補欠選挙において当選できたとしても、7人の区議が除名処分となるのであれば、自民党の衆議院議員にあり続けることは、私の人生観、正義感に照らし、そして政治家としても、到底できないところです。その場合には私も離党せざるを得ません」
と、党をけん制した。さすがに党側はこれに反発し、党都連会長でもある下村博文幹事長代行は翌28日、若狭氏を口頭で厳重注意している。
5908
:
名無しさん
:2016/10/10(月) 23:58:44
>>5907
補選で若狭氏勝てば処分が軽くなる?
そんな中で10月6日昼に実現したのが小池氏と二階氏の会談だ。会談に同席した下村氏が報道陣に明かしたところによると、二階氏が補欠選挙での協力を要請したのに対して、小池氏は「自分が選対本部長になったつもりで先頭に立つ」などと快諾したという。
補選の結果が判明するのは10月23日で、区議7人への離党勧告が求めている離党の期限はその1週間後の10月30日。こういったことを背景に、下村氏は
「補選を通して、終わってから考えたい」
と述べた。補選で若狭氏が勝利すれば7人への処分が軽くなる可能性を示唆したとも言える。
例年は1月に行われる自民党の党大会が17年は3月に行われることから、17年1月にも衆院解散・総選挙があるとの観測が強まっている。衆院選候補にとって小池氏が応援に入るかは大きな違いだ。こういった点を踏まえて、自民党としては小池氏との敵対関係を避けたい考えもありそうだ。
東京10区と福岡6区の補選をめぐっては、民進、共産、生活、社民の野党4党が10月5日に開いた幹事長・書記局長会談で、共産党が公認していた候補者を取り下げて民進党の候補者に一本化することで合意している。
5909
:
名無しさん
:2016/10/10(月) 23:59:49
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161006-00000044-ann-soci
謝罪のち涙…“豊洲移転”巡る審議で異例の展開
テレビ朝日系(ANN) 10月6日(木)17時53分配信
豊洲移転を巡る集中審議は、謝罪に涙のまさかの展開となりました。当の小池都知事は自民党の二階幹事長と会談、こちらも異例の形で行われました。
最終更新:10月6日(木)17時53分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161008-00020361-president-bus_all
「小池を止めろ!」自民都連のシナリオ
プレジデント 10月8日(土)6時15分配信
■豊洲の落としどころをどうする気か
小池百合子東京都知事による「小池劇場」は連日ワイドショーで取り上げられ、豊洲新市場への移転問題や2020年東京五輪パラリンピックの予算問題など国民の関心は衰えることを知らない。小池氏は不透明な決定過程を徹底した情報公開で解明し、既得権を打破する構えを見せる。小池氏から敵視される都議会自民党は現時点で静観する姿勢を見せているが、隙あらば「一本」を取り返す構えは崩していない。圧倒的な世論の支持を背景に、小池氏は都政の「ブラックボックス」を白日の下にさらすことができるのか、それとも都議会自民党に「小池打倒」の秘策はあるのか。緊迫感が漂う小池劇場の今を追った。
「豊洲の落としどころをどうする気なんだろうね」
政府高官や自民党幹部が最近、口癖のように漏らすのは築地市場の豊洲新市場への移転延期問題だ。当初は小池氏によるパフォーマンスで移転延期が発表されたと見る向きもあったが、市場の建物下には土壌汚染対策として都がこれまで説明してきた盛り土が実施されていなかったことが発覚。安全性の問題に加え、新市場の落札率が99%と談合の疑いも指摘される事態となった。検証作業を終えれば移転が再度進められる見通しとされたが、数々の問題発覚で移転中止を求める声も大きくなってきている。
小池氏は専門家による調査チームを設置し、安全性の確認や問題が生じた過程の検証などを進め、談合疑惑も解明する考え。不正が見つかれば刑事事件に発展する可能性も指摘される。官邸や自民党幹部が懸念するのは、新市場への移転が中止すれば、東京五輪パラリンピック開催に悪影響が生じると見ているためだ。小池氏に近い人物には、複数ルートから「豊洲問題はほどほどにした方が良い。それが小池氏のためでもある」と脅しとも取れるメッセージが送られている。
「右手を差し出していながら、左手はまだ拳を握っている」
小池氏周辺がこう評するのは、自民党東京都連の新役員人事だ。都知事選大惨敗の責任をとって都連会長を辞任した石原伸晃経済再生担当相の後任には、安倍晋三首相の側近である下村博文元文部科学相が就任。「都議会のドン」と名指しされた内田茂都連幹事長の後継は、内田氏に近い高島直樹都議が就いた。自民党は都知事選直後に安倍首相や二階俊博幹事長が小池氏と会談し、和解ムードを演出したが、今回の都連人事は「いつでも攻撃は仕掛けられる。とにかく小池を止めろ」(党ベテラン議員)との見方が大勢となっている。
5910
:
名無しさん
:2016/10/11(火) 00:00:32
>>5909
■「小池都知事VS自民都連」バトルのゆくえ
敵対してきた首相官邸や都連の幹部は表だって小池氏批判は避けているものの、小池氏に近い都議や区議には厳しい姿勢で臨んでいる。党の方針に従わず小池氏を都知事選で応援した若狭勝衆院議員には二階幹事長の厳重注意で済ませたものの、小池氏の地元の区議7人には離党勧告処分を決定。発信力がある若狭氏は党内に囲む一方、都連が知事選で見せた「締め付け」は決して緩めず、小池氏の周辺をじわりと剥いでいく作戦を展開している。
下村氏は是々非々で小池都政に向き合う姿勢を示しているが、ある都議の1人は「人気が高いままの小池知事と戦っても勝てるわけがない。死んだふりで様子をしばらく見るしかない」と語る。都議の中には地元の支援者から「小池氏をいじめるな」と突き上げをくらうケースもある。内田、高島両氏に近いと見られることはマイナスとの計算も働いており、奇妙な沈黙につながっているようだ。
小池氏は、高い世論の支持を背景に「都政の闇」を明らかにしていく優位な戦いを進めているが、都知事打倒へ主戦論を唱える幹部からは不気味な声も漏れる。
「豊洲に始まり、豊洲に終わる。五輪には触らせない」
豊洲新市場への移転延期で生じた費用や補償などを都議会で承認せず、小池氏を一気に立ち往生させるシナリオを描いているのだ。追い詰められる都議会自民党は一発逆転を果たすのか、小池氏が利権解体を進めるのか。ワクワク、ドキドキの都政が続いている。
5911
:
とはずがたり
:2016/10/11(火) 08:36:33
「ドンより証拠」小池都知事の秘書が投げた紙爆弾
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20161006/President_20320.html
プレジデントオンライン 2016年10月6日 06時15分 (2016年10月11日 08時22分 更新)
■小池百合子の秘蔵っ子「ヤバイのがきた」
7月31日投開票の東京都知事選挙に“圧勝”した小池百合子都知事は、8月2日、特別秘書に野田数氏を任命した。その人事をめぐって、都議会自民党からは「ヤバイのがきた」と大きな波紋を呼んでいる。 野田氏とはいったいどんな人物なのか。
「選挙中同様、弾除けをよろしくね」
8月1日、小池都知事は野田氏にこう告げて特別秘書就任を要請したという。都知事選挙の最中に、小池陣営の責任者を務めた野田氏。インターネット上で小池候補への殺害予告があると、空手やキックボクシングなどの格闘技経験もあるため、暴漢からの「弾除け」になった日もあった。それが小池都知事の念頭にあり、“弾除け要請”につながったのだ。
野田氏は小池氏の秘書や東村山市議を経て、2009年7月の都議選に自民党から出馬し初当選。教育評論家として幅広いメディアに寄稿していた。小池事務所スタッフは、小池知事の特別秘書任命の意図をこう解説する。
「都議会議員だった野田さんの特別秘書任命は、もちろん都議会対策です。都知事選で、野田さんは小池陣営の責任者を務め、組織的支援のまったくない選挙戦を取り仕切った。増田寛也氏や鳥越俊太郎氏陣営よりも早く選挙ポスターを貼れた地域は多く、組織力を誇った他陣営を驚かせることができた」
選挙中、野田氏が中心となった働きかけがあったとされるのが、猪瀬直樹元都知事によるアンチ内田茂氏キャンペーンや、自殺した樺山卓司都議の妻による小池氏応援だった。「実は野田さんは、猪瀬氏が公民権停止となったあとも関係を絶たず、必死にメディアに活躍の場がないか働きかけていました。さらに、〈内田、許さない!!〉と遺書に綴って自殺した樺山都議とも、死ぬ前日に酒を飲んでいたのです。豊富な人脈をもつ野田さんが動いたことは間違いない」(都議会関係者)
9月2日、小池知事は、舛添要一氏がHP上での公開を取りやめた「朝鮮学校調査報告書」を再公開した。朝鮮学校で用いられる教科書に、「主体思想は、偉大なる金日成主席様が創始され、敬愛する金正日将軍様が発展・豊富化された、人間解放のための新しい思想だ」(高級部1年「社会」教科書)や、「日本の地のあちこち 我が同胞暮らす所に 誇らしい総連組織堂々と築いて祖国のため権利のため全ての犠牲を顧みず 聡明なる活動家が団結して働きます 首領様の高き教示 心で奉じて事業する 我らの誇り並大抵ではありません」(中級部3年「音楽」教科書)などの記述があることが報告されている。
実は、この「朝鮮学校調査報告書」は、野田氏が都議会議員だった時代に、当時の石原慎太郎都知事の特命を受けて、野田氏が調査メンバーを選んだ。
さらに、野田氏の都議会での質問がきっかけとなって、東京都は朝鮮学校への補助金を取りやめた。全国の自治体が東京都に倣ったことで補助金打ち切りの動きが広まった。野田氏のもとには脅迫状が殺到し、つきまとい事案も発生したという。野田氏のその議会質問を事前に取りやめるよう圧力をかけたのが当時の都議会自民党の執行部だった。尖閣諸島の問題でも、石原氏の意向を実行に移そうとした野田氏の足を引っ張った。これらの問題が原因となって、野田氏は都議会自民党と袂を分かつことになった。野田氏が投げた“紙爆弾”は波紋を呼びそうだ。
舛添都知事時代まで、都議会自民党と共同歩調をとってきた都議会公明党の議員は「自民都議は地元に行くと支援者から『小池百合子をいじめるな』と突き上げをくらい脳死状態になってしまった。突然知事を無視してみたり、メディアの前で支持すると笑ったり、と傍目にも意味がわからない。母親を前にした幼児のようだ」と呆れ顔だ。
執行部と距離を置くことにした都議会自民党の議員は「内田茂・前都連幹事長のやり方は、都議だった野田氏が一番よく知っている。執行部が期待するような『節目が変わるタイミング』が本当に都議選までに訪れるのか。『小池はヒステリーだ』『野田はヤバイ』と訴えても都民の耳には届かない」と危機感を露わにする。
時事通信フォト=写真
5912
:
とはずがたり
:2016/10/11(火) 12:49:50
石原元知事の反省に「おっさんの自己弁護」と元副知事 豊洲の交渉役
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20161011/DailyShincho_513378.html
デイリー新潮 2016年10月11日 07時00分 (2016年10月11日 12時31分 更新)
石原元知事は、豊洲の土地を東京ガスから取得するため、交渉を側近の浜渦武生元副知事に任せた。だが、最近、この判断を反省するようなコメントを出している。一方、それを聞いた浜渦氏は、真っ向から否定した。あれれ、この二人、昔は一心同体と言われたはずだが……。
***
「浜渦氏が過剰な権限を行使するに至ったのであれば、強く反省しています」
東京ガスとの交渉について、石原氏は「週刊文春」(9月29日号)に、こう回答している。そこで、浜渦氏に“過剰な権限”について問うと、こう反論するのであった。
「おっさん(石原氏)が勝手に自己弁護で言ってるだけでしょう。実際はものすごく感謝されたんだから。私は、権限もないまま無手勝流でやったんですよ」
「趣味は石原慎太郎」という浜渦氏(右)
“おっさんの自己弁護”だなんて、二人が険悪になっていることを窺わせる。
それについて語る前に、浜渦氏に東京ガスとの交渉の内幕を語ってもらう。
「私が副知事になったのは2000年7月。直後から私が東京ガスと交渉することになった。担当になって、まず最初に東京ガスの本社(港区海岸)に挨拶に行きました」
元々、東京ガスには豊洲で商業、住居、オフィスビルなどを念頭に置いた開発を行う計画があり、都からの築地市場の移転計画を拒んでいた。挨拶に行った浜渦氏は、このまま交渉しても埒が明かないと判断。そこで、江東区を味方に付ける必要があると考え、江東区長の説得に成功したという。そして、東京ガスとの再交渉に着手する。
「佐藤栄作元総理の次男、佐藤信二さん(元衆院議員)は、東京ガスの会長だった安西浩さんの娘婿。私は佐藤信二さんから東京ガスの専務を紹介してもらい、専務に『都としては市場の移転先はどうしても豊洲がいい。決めるのはそちらですが、江東区の意見も聞かれたらどうですか』と申し上げたのです。勿論、江東区への根回しが済んでいたからこそ、言えたことですよ」(同)
これが功を奏し、01年7月、都と東京ガスの間で、豊洲を市場として整備することに基本合意するのだ。
■六奉行
手練手管の浜渦氏。この人でなければ、東京ガスを口説けなかったはずである。
「石原が都知事だった頃、彼の秘書軍団は『六奉行』と言われていました」
と、石原後援会幹部。
「実をいうと、六奉行は2つのグループに分かれていました。一つは、石原のためには汚れ役も厭わない、任侠的な昔気質の3人の秘書。これに浜渦が属していました。残りの3人が、石原のヨット仲間、通称『ヨットグループ』です」
浜渦氏は05年7月、都議会でのヤラセ質問が問題となり失脚したが、
「この時、浜渦のグループは、一人が病死し、もう一人も石原の秘書を辞めていた。つまり、秘書軍団の中で、浜渦だけがヨットグループではなかった。浜渦は彼らとはソリが合わず、ヨットグループも彼を排除したがっていました。浜渦が都庁を去った後は、ヨットグループが都庁を牛耳るようになったので、浜渦は相当悔しかったようですよ。以降、石原と浜渦は昔のような一心同体、ズブズブの関係ではなくなった」(同)
昔なら石原氏に対し“おっさんの自己弁護”なんて言わなかったはずである。
「でも、彼は大学時代から石原に心酔し、卒業後ずっと秘書をしてきた。石原を見切ることは、自分の生き方をも否定すること。傍目には仲違いしているように見えますが、そう単純なものではないんです」(同)
これを「腐れ縁」と言う。
「特集 嘘とペテンで盛り土した『豊洲と五輪』7問答」より
「週刊新潮」2016年10月13日神無月増大号 掲載
5913
:
とはずがたり
:2016/10/11(火) 12:52:58
都から東京ガスへ天下った練馬区長、「豊洲問題の戦犯と言われるのは心外」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1038805069/3710
デイリー新潮 2016年10月11日 07時01分 (2016年10月11日 12時41分 更新)
5914
:
とはずがたり
:2016/10/11(火) 12:55:11
すげー。
2016年10月9日
ゴキブリの脳を覆い尽くす、巨大ニューロンを完全同定 北海道大学と福岡大学
http://univ-journal.jp/10003/
大学ジャーナルオンライン編集部
脳は過剰な量の情報を処理したり、考えすぎたりすると疲労する。この興奮した脳を沈静化する働きを持っているのが抑制性神経だ。北海道大学の研究チームは福岡大学と共同で、ゴキブリの記憶中枢において「頭を冷やす」働きをする4つの抑制性神経(ニューロン)の完全同定に成功した。
高次の情報を処理する神経は、活動する神経を少数(まばら)にすることにより高効率の情報処理を行うことが知られており、スパース符号化と呼ばれる。最近になって、高次神経のまばらな活動の実現には、抑制性神経による強力な抑制が寄与することが分かってきた。昆虫の脳内には、脊椎動物の海馬や大脳皮質に相当するキノコ体と呼ばれる最高次中枢がある。研究チームは、これまでにゴキブリのキノコ体全域を覆う4つの巨大なニューロンが GABA(抑制性神経伝達物質であるアミノ酸) を持つ抑制性ニューロンであることを発見していたが、これらは複雑に絡み合っており、個々の神経の形態と機能を調べることは困難だった。
今回、ワモンゴキブリに細胞内記録・染色法と呼ばれる方法が用いられた。その結果、4つの抑制性ニューロンは脳の半分を覆いつくすほど巨大であり、機能分担によるキノコ体の異なる領域支配の詳細が分かった。また、キノコ体の多数の小さな内在ニューロンが一斉に抑制された後、活動が同期的に促進することにより情報処理がなされると想定されるという。
ゴキブリの巨大ニューロンは記憶中枢のシステムとしての働きを探る実験モデルとして有用であり、感覚情報識別、学習、睡眠などさまざまな生理機能における抑制性ニューロンの具体的な役割が明らかになることが期待されるという。
5915
:
とはずがたり
:2016/10/12(水) 14:31:39
小池百合子都知事に早くも「限界説」 東京五輪、豊洲はプロジェクトチームに丸投げ?
http://news.goo.ne.jp/article/dot/politics/dot-2016101100220
07:00dot.
秋の臨時国会の存在感がなくなるほどに連日、メディアを席巻する「小池劇場」。だが、その裏では小池百合子知事の首に鈴をつけようと、自民党による“裏工作”が着々と進行していた。豊洲市場、五輪施設、広尾病院……混迷を深める劇場の行きつく先は──。
小池知事が二階俊博自民党幹事長、下村博文自民党都連会長の要請に応じて10月6日、京王プラザホテルで会談した数時間後──。
安倍晋三首相は衆院東京10区補選(23日投開票)に自民党候補として出馬する若狭勝氏の応援スピーチを録画。16日には安倍首相と小池知事がそろって街頭演説を行う予定だ。
都知事選で小池氏を応援した区議7人に都連が離党勧告を出すなど両者の間には火種が燻(くすぶ)っていたはずだが、氷解しつつある。
会談後、小池氏は報道陣に笑顔でこう語った。
「選対本部長にはなりませんが、党本部と連携し、しっかり束ねて勝利に導いていきたいと思っています」
二階氏も珍しく冗舌にこう語った。
「協力し合うというのは、都議会においても道端においてもどこでもですよ。円満に事を進め、次の一歩へ踏み出していかなきゃ」
都連所属の国会議員がこう解説する。
「自民党は若狭氏を党を挙げて応援しますよ。選挙に勝てば区議らの処分もうやむやになるのではないか」
知事選中は「ブラックボックス」に斬り込むと、都議会自民党との対決姿勢を勇ましくアピールしていた小池氏。だが、4日、5日の本会議では“ガチンコ対決”は勃発せず、「都政のドン」こと内田茂都議も沈黙。頬杖をついて体を深く傾け、居眠りしているようにも見えた。
都議からは豊洲市場や五輪施設についての質問が相次いだものの、小池知事は「検討チームで早急に検討を進め、早期に判断したい」などと都政改革本部に設置したPT(プロジェクトチーム)に言及することが多く、具体的な結論は先送り。こうした展開に業を煮やしたのか傍聴席から「利権ファーストなの? 都民ファーストなの? しっかりしなさい!」と野次が飛ぶと、小池氏が数秒間、憮然とした表情で傍聴席をにらみつける場面もあった。
5916
:
とはずがたり
:2016/10/12(水) 14:31:54
>>5915-5916
共産党の清水ひで子都議は、小池氏への満足度は6割程度として、こう語る。
「答弁が曖昧で、他人事になっているところがもの足りない。私たちが証拠を出しても『調べます』『PTで相談する』ばかり。『そう思う』とか『違う』とか、もう少し自分の判断を示していただきたかった」
小池氏の態度はあくまで初戦の「様子見」なのか、それとも一時は敵対した自民党との「妥協」の兆しなのか。気になるのは冒頭に挙げた二階氏の動きだ。
新進党、自由党、保守党などを経て自民党に合流するという共通の経歴を持つ同士。永田町に味方が少ないと言われる小池氏が唯一、頼れる実力者だ。その二階氏は幹事長に就任すると早々に小池氏と党本部で会談し、都連に対し、「撃ち方やめ」と号令。小池氏に味方したことで除名処分とされていた若狭氏を小池氏の後継候補とする「剛腕」を振るった。若狭氏は本誌に語る。
「選挙に全身全霊を傾けています。小池新党に参加する予定はなく、自民党の中からいろいろ提案するほうが効果があると思う」
「小池新党」が結成され、来夏の都議選で自民党都議団から議席奪取を狙うというシナリオはしきりに報じられている。10月30日に開講する、小池氏をトップとする政治塾「希望の塾」の塾生募集も始まったが、政治評論家の浅川博忠氏は、その現実味に疑問を呈する。
「政党をつくるにはカネがかかります。党本部の事務所を借りて職員も雇い、議員たちの選挙費用も党首がある程度負担するのが常識で、少なくとも数億円は必要。小池氏にそれほどの資金力があるとは思えず、永田町では新党話は『ハッタリ』と見る人が多い。自民党が分裂してできた維新の会の支えがあった橋下徹氏と違い、手足となる議員がいない小池氏の立場は非常に不安定です」
小池氏と親交がある自民党議員の見立てはこうだ。
「小池さんの古参秘書らが都知事選後、去り、選挙を仕切れる事務方がいない。党本部が警戒しているのは、大阪維新の会。自民党府議団が分裂し、維新の会ができ、政界を引っ掻き回された。二の舞いは絶対、避けたい。実際、維新の松井一郎代表は小池氏に『維新の代表にならないか』と誘い水をかけているとか。内田氏と親交のある都議出身の下村氏が都連をうまくなだめ、小池氏を抱き込むのが戦略です」
だが、やられっ放しで終わらないのが、小池氏だ。
「女性で初めて自民党総裁選に出馬し総務会長も歴任した小池氏だけに、本部の思惑など百も承知。二階氏の威光を逆に利用し、ドンを抑えて都議会を掌握しようとするでしょう」(前出の自民党議員)
「劇場」の結末はいかに。(本誌・小泉耕平、上田耕司、村上新太郎、西岡千史)
※週刊朝日 2016年10月21日号
5917
:
チバQ
:2016/10/13(木) 20:17:36
http://www.sankei.com/politics/news/161013/plt1610130021-n1.html
2016.10.13 13:00
【豊洲問題】
小池百合子知事、岸本良一市場長ら3幹部を更迭へ 「虚偽答弁繰り返した」
築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の主要施設下に土壌汚染対策の盛り土がなかった問題で、都は担当部局である中央卸売市場の岸本良一市場長ら市場幹部3人を更迭する方針を固めたことが13日、関係者への取材で分かった。岸本市場長は総務局理事に降格となる。局長が職務上の責任を問われ降格となるのは都政史上初めて。
小池百合子知事は信頼回復に向け市場の体制刷新を表明しており、岸本氏らの交代が不可避と判断したもようだ。都は今後、内部調査を進め、今回の人事措置とは別に歴代の市場長らの処分を行う方針。
関係者によると、更迭されるのは岸本氏と管理部長、新市場事業推進担当部長。3人の更迭に伴い、計10人程度の人事異動が行われる。「豊洲市場の盛り土問題をめぐり、都民や都議会に虚偽の答弁を繰り返した」というのがその理由。
小池氏は、今回の問題をめぐる内部調査について、都庁組織の自浄能力の有無を見る“試金石”と位置づけてきた。しかし、先月30日に公表された検証報告書は、段階的に盛り土をしない方針が決定したとして、「いつ」「どこで」「誰が」決めたのか特定できなかったと結論付け、小池氏は「最も大きな要因はガバナンス(統治)。責任感の欠如だ」と指摘した。
さらに7日の都議会経済・港湾委員会の集中審議では、地下空洞案を検証報告書に「(土壌汚染対策の工法を検討した)技術会議が独自に提案した事項」として掲載していたが、実際には都側が技術会議の見解に盛り込むよう提案していたことが判明した。
真実に近づくどころか逆に遠のくような状況に、小池氏は「自己検証の限界を露呈した」と憤りを見せ、2回目の検証報告書を取りまとめる意向を表明。調査結果が出るのを待つことなく、急ぎ改革姿勢を示すために現役幹部の刷新を図るとみられる。
5918
:
名無しさん
:2016/10/15(土) 10:28:19
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161011-00000221-sasahi-pol
“逃走”した石原元都知事の側近・浜渦氏「悪い奴は他にいる」〈週刊朝日〉
dot. 10月12日(水)7時0分配信
「実際に土壌汚染が残っていることがはっきりした土地に、一個人が『安全宣言』を出すのは難しい」
こう話すのは、小池百合子都知事が立ち上げた「市場問題プロジェクトチーム」の委員で、建築エコノミストの森山高至氏だ。
9月29日、都のモニタリング調査で、豊洲新市場の地下水から環境基準を超えるベンゼンとヒ素が検出され、森山氏は新たな“地雷”が発見されたと話す。そのわけは?
「土壌汚染対策に関する専門家会議が『安全』と言えればいいのですが、これだけ国民の注目を集めているなかで、慎重にならざるをえないでしょう。汚染物質が出ている限りは農林水産相から移転の認可が出るのも難しい。認可がなければ、豊洲移転はストップしてしまう」
小池知事は10月5日、施設の下に盛り土がなかった問題で、「退職者も含め責任の所在を明確にし、懲戒処分などの対応をとる」と勇ましく語ったが、石原慎太郎元知事は公開ヒアリングを拒否。書面でなら応じると主張している。
だが、この問題は汚染が予想された豊洲の東京ガスの工場跡地を買い、築地市場を移転させようとしたことから始まった。当時は石原都政時代、石原氏は〝A級戦犯〟ではないか?
工場跡地は当時、大学などが誘致されていたが、2001年7月、都と東京ガスの間で市場として整備する「基本合意」が交わされた。当時の副知事だった浜渦武生氏を直撃した。
「9月、石原さんから電話があり、『なんでお前が代表で東京ガスと基本合意を結んだんだ』と質問されたから、『何言ってるんですか、石原さんが私にやれと言ったんじゃないですか』と答えました。東京ガスとの交渉は前任者の福永(正通)副知事がやって断られた。次に私が任され、困難な交渉を実現した」
なぜ、汚染が予想される土地に移転を決めたのか。
「私じゃない。都庁の役人が豊洲に移転候補先を絞り、石原さんに説明し、決まっていった。東京ガスの土地の汚染は知っていたが、築地の地下も汚れている。『基本合意』の時には、東京ガスが土壌をきれいにすることになっていた」
だが、結局は都が土壌汚染対策費として850億円を支出し、浜渦氏は05年7月、副知事を辞職している。
「私の後任の悪い奴らがたくらみをしたんでしょうね。土地の金額も、全然、想定と違う話になっていた。メチャメチャになって、非常に心外です」
本当に“悪い奴ら”は一体、誰なのか?(本誌・小泉耕平、上田耕司、村上新太郎、西岡千史)
※週刊朝日 2016年10月21日号
5919
:
名無しさん
:2016/10/15(土) 10:29:00
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161014-00049946-gendaibiz-pol
「チーム小池」なぜメンバーの名前と報酬が公開されないのか? 期待の反面、どうしても気になること
現代ビジネス 10月14日(金)7時1分配信
東京都の小池百合子知事が奮闘している。築地市場の豊洲移転問題や東京五輪・パラリンピックの見直し、さらには衆院ダブル補選の応援と八面六臂の活躍だ。はたして東京の「小池改革」は成功するのか。
改革成功を期待しつつも、いくつか気になる点を指摘しておきたい。まず築地市場の豊洲移転問題だ。
豊洲市場で「いつ、誰が、どの時点で盛り土をしないと決めたのか」という肝心の問題について、小池知事は9月30日の記者会見で「ピンポイントで指し示すのは難しい。流れの中で、空気の中で進んでいった」と説明した。
率直に言って、私は「そんなバカな話があるか」と思う。知事の説明自体が頷けない。というのは、都が公表した自己検証報告書(
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/toyosu/siryou/pdf/team02.pdf)
は明確に次のように指摘しているからだ。
「平成23年(2011年)9月6日、実施設計の起工決定が行われた。本起工決定が地下のモニタリング空間設置に係る局の機関決定であったと判断される。決定権者は中西(充)市場長(当時)であった」(6ページ)
そうであれば、中西氏(現・副知事)は決定権限を持つ責任者として承認印を押しているのだから、少なくとも責任者の1人が中西氏であるのは間違いない。なぜ、そう説明しないのか。
同年8月時点、さらにその前の段階でも新市場整備部の部課長会で地下にモニタリング空間を設置する案が議論されている。だから、たとえば部長とか課長とか下の役職者にも責任を問われるべき人間がいるはずだ。
どこまで責任を問い処分するかは小池知事の裁量に任せるとしても「空気の中で進んでいった」という言い方は、まるで知事自ら責任をあいまいにしようとしているかのように聞こえる。
「正体不明」の報告書
そもそも報告書自体のデタラメさも明らかになっている。
報告書は08年12月25日に開かれた技術会議で「技術会議の独自提案として」モニタリング空間が提示された、と記していた。ところが、10月7日の都議会経済・港湾委員会で都は「実際には都が提案していた」と誤りを認め、訂正した。
都は盛り土をせず、地下に空間を設けた責任を技術会議に転嫁しようとしていたのである。肝心要の部分が嘘だった。こんな報告書を受けて「流れの中で決まった」などと説明した小池知事の責任も免れない、と私は思う。報告書の出し直しは当然だ。
私は9月16日公開コラム(
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49736)
で「改革のテーマと段取りを決めるのが副知事や局長たち」である点を指摘して「これで『改革本部』とはあきれてしまう。官僚任せにしていて、真の改革などできるわけがない」と書いた。
まさに心配した通りになった。
麗々しく「自己検証」などと銘打って事実究明を官僚任せにしているから、官僚はデタラメ文書をでっち上げて急場をしのごうとしたのだ。彼らは責任逃れが性分なのだから、自ら犯した失敗の自己検証などできるわけがない。
上司の責任を問おうものなら、たちまち役人世界で村八分になって、自分の天下り先がなくなってしまう。これは原理の問題である。責任追及をするつもりなら、役人と利害を共にしない人間に任せなければダメだ。
次に東京五輪・パラリンピック問題である。こちらは都政改革本部の東京オリンピック・パラリンピック調査チームが9月29日に報告書を出した(
http://www.toseikaikaku.metro.tokyo.jp/kaigi02/olympic/01houkokusyo.pdf)
。
これは全部で97ページもある内容盛り沢山の文書だ。たとえば予算管理の不備や五輪関係者で作る調整会議のガバナンス不在を指摘し、ボートとカヌーの競技場である「海の森水上競技場」など3施設の代替案を具体的に提示した。
私が気になったのは「調査チーム」とは何者か、という点である。政策に関わる報告書は執筆者やメンバーの氏名が冒頭か末尾に記載されているのが普通だ。英語の文書なら責任者のサインもある。責任を明確にするためだ。
ところが、この報告書には「調査チーム」とはだれなのか、どこにも書かれていない。もしかしたら、どこかで公開しているのかもしれないが、報告書本体に記載するのが作法だろう。つまり「正体不明」の報告書なのだ。
5920
:
名無しさん
:2016/10/15(土) 10:30:05
>>5919
「改革メンバー」の報酬が気になる理由
9月30日付の朝日新聞によれば、都政改革本部の特別顧問である上山信一慶應義塾大学教授を中心に「経営コンサルタントら8人がメンバー」とある。上山氏自身もマッキンゼー出身の元経営コンサルタントであるのは、よく知られている。
上山顧問らは都政改革で情報公開を重視している。それなのに、なぜ報告書にメンバー全員の氏名を記載しなかったのか。それから彼らの報酬はどうなっているのか。
無報酬、あるいは政府の審議会委員に対する謝金のように、せいぜい1日2万円程度なら結構だが、もしも桁違いに高額だとすると、プロのコンサルタントである彼らはビジネスとして調査に関わっていると考えるのも可能になる(ちなみに私は政府の規制改革推進会議委員を引き受けているが、謝金は日当で19600円だ)。
なぜ報酬が気になったかといえば、報告書を読んで「これは片手間仕事ではないな」と感じたからだ。30日付の読売新聞によれば、調査チームが発足したのは9月1日。報告書を知事に提出したのは同29日だから4週間で仕上げた形だ。
中身の充実ぶりからすると、チームの作業量は相当なものだったはずだ。私のように本業をこなしながら、ときどき政府の会議に出席する程度で仕上がる報告書ではない。
なぜここにこだわるかといえば、報道で明らかになった上山顧問は別として、匿名の人間がビジネスとして関わった報告書だとすると、提言の正統性や実現性に疑問符がつくからだ。
たとえば、同じ人間が海の森水上競技場の移転候補先や代替プランのプロジェクトに関わっていたら、どうなのか。利益相反になる可能性が生じる。そんな疑念を生じさせないためにも、メンバー全員の氏名と報酬を公表するのは最低限の手続きではないか。これが1点。
提言をみると、もっとも重要でかつ難しい課題は末尾に次のように書かれていた。
「施設(恒久、仮設)のあり方の見直しには、組織委のほかIF(注・国際競技連盟)、NF(国内競技団体)、IOC等での協議が必要。また、選択肢によっては他の自治体や国の負担の問題も発生。なるべく短い期間に調整すべきだが、開催スケジュールも踏まえた判断が必要となる」
「(注)今回の調査報告はあくまで都政改革本部の調査チームから本部長への報告。都としての意思決定は、知事が担当部門等の意見を踏まえたうえで行う」
つまり、調査チームの仕事は問題点の指摘と提言までで「実際にどう見直すかは知事の仕事ですよ」と言っている。
5921
:
名無しさん
:2016/10/15(土) 10:30:28
>>5920
小池知事一人で、このプロセスがこなせるのか
「実際にどう見直すか」は白紙に字を書くような仕事ではない。IFやNF、IOCはもちろん国や組織委、関係自治体らを相手にした文字通りの「政治プロセス」である。巨額のカネも絡む。ここでも、先に指摘した調査チームの「ビジネス」が意味をもってくる。
上山顧問ら調査チームのビジネスは「調査と提言まで」と限っているなら、後のやっかいな政治プロセスは全部、小池知事が引き受けなければならない。私が心配するのは、そんな政治プロセスを知事が一人でこなせるのだろうか、という点だ。
調査チームの提言が正しいかどうかについては、ひとまず措く。仮に正しかったとして、それを実現しようとすれば政治プロセスを経て、合意を取り付けなければならない。いまは連日、テレビや新聞が取り上げ、都民の「小池がんばれエール」も鳴り響いている。
だが、私が言うのもなんだが(笑)、マスコミは気まぐれで頼りにならない。かつ「正しいことをやろうとすれば、有権者は必ず後についてくる」というのも残念ながら間違いだ。もしその通りなら、国も東京もとっくに正しく、素晴らしい世界になっている。
ここはしばらく、小池知事の手腕に注目しよう。
長谷川 幸洋
5922
:
名無しさん
:2016/10/15(土) 19:54:45
http://www.sankei.com/politics/print/161014/plt1610140024-c.html
2016.10.14 15:31
【小池都知事10・14定例会見】石原慎太郎氏「聞いていない、記憶にない、分からない…」 具体性欠く回答に小池百合子都知事「ご功績を無になさらないよう」と苦言
築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の主要施設下に土壌汚染対策の盛り土がなかった問題をめぐり、小池百合子都知事は14日の定例会見で、石原慎太郎元知事に送付した質問状に対する回答が同日、届いたことを明らかにした。
小池氏は「(回答は)先ほど届けられたところで、まだ精査していない」と前置きした上で、「具体的な回答ははっきり言ってなかった。『自分は聞いていない、記憶にない、分からない、覚えていない』。このような回答になっていた」と明かした。
質問状の内容は、石原氏がどこまで情報を把握していたか、対応を副知事に任せた知事の責任についてなどだという。
「覚えていない」といった具体性を欠く回答が届けられたことについて報道陣に考えを問われた小池氏は、「まあなんていいましょうか…」と苦笑いをしながら、「都合の悪いことにしろ、今私どもにお伝えいただかないと、明確な答えにつながっていかない」と明確な回答を求めた。
その上で、「これまでも作家生活、都知事を続けてこられたご功績を無になさらないようにしていただきたいと強く思っている」と苦言を呈した。
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5923
:
名無しさん
:2016/10/16(日) 00:37:53
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161012-00006661-sbunshun-pol
ドン率いる自民党都議団に使途不明の7500万円
週刊文春 10月12日(水)16時1分配信
都議会自民党に、自民党東京都連から3年間で約7500万円が寄附された後、使途が公表されていないことがわかった。
「自民党東京都支部連合会」(都連)の政治資金収支報告書によれば、「東京都議会自由民主党」あてに、「組織対策費」として次の寄附がなされている。
2012年 2275万円
2013年 2765万円
2014年 2472万円
「東京都議会自由民主党」の所在地は、西新宿にある都議会議事堂の住所と同じ。だが、同団体は、政治団体として登録されておらず、政治資金収支報告書を提出していないため、約7500万円の使途は一切明らかになっていない。
都議会自民党は、「都議会自由民主党」なる政治団体を持っており、政治資金収支報告書も公表され、都連との寄附のやり取りも記載されている。ところが、「東京」が付け加わっただけの組織に寄附することで、公表義務を逃れていることになる。
都連の会計責任者、比留間敏夫元都議会議長に尋ねたところ、こう答えた。
「私は(お金の)処理なんかやってないから、それは分かりませんね。(年に一回)会計報告するだけだから。事務局がやっている」
一方、都議会自民党事務局の担当者は次のように説明する。
「二つの団体の実態は同じです。この7500万円は定例会の前などに組織対策のために(都連から)もらっているもの。(『東京都議会自由民主党』は政治団体ではないので)収支報告の必要はありません」
神戸学院大の上脇博之教授はこう指摘する。
「両団体が実態上同じであれば、政治資金である以上、一方の団体だけ収支報告に記載し、他方を記載しないのは、政治資金規正法違反の不記載罪にあたります。これでは、この約7500万円は内田氏らの“裏金”と言われても仕方ありません。都連には党本部を経由して、税金が原資の政党助成金が流れ込んでいる。都議団の説明責任が求められます」
都議会自民党が今後、この“ブラックボックス・マネー”にどのような説明をするのか、注目される。
週刊文春10月13日発売号では、“都議会のドン”内田茂氏(77)率いる都議会自民党の不明朗な“政治とカネ”について詳報している。
<週刊文春2016年10月20日号『スクープ速報』より>
「週刊文春」編集部
5924
:
名無しさん
:2016/10/16(日) 23:16:18
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161011-00000220-sasahi-pol
小池百合子都知事に早くも「限界説」 東京五輪、豊洲はプロジェクトチームに丸投げ?〈週刊朝日〉
dot. 10月12日(水)7時0分配信
秋の臨時国会の存在感がなくなるほどに連日、メディアを席巻する「小池劇場」。だが、その裏では小池百合子知事の首に鈴をつけようと、自民党による“裏工作”が着々と進行していた。豊洲市場、五輪施設、広尾病院……混迷を深める劇場の行きつく先は──。
小池知事が二階俊博自民党幹事長、下村博文自民党都連会長の要請に応じて10月6日、京王プラザホテルで会談した数時間後──。
安倍晋三首相は衆院東京10区補選(23日投開票)に自民党候補として出馬する若狭勝氏の応援スピーチを録画。16日には安倍首相と小池知事がそろって街頭演説を行う予定だ。
都知事選で小池氏を応援した区議7人に都連が離党勧告を出すなど両者の間には火種が燻(くすぶ)っていたはずだが、氷解しつつある。
会談後、小池氏は報道陣に笑顔でこう語った。
「選対本部長にはなりませんが、党本部と連携し、しっかり束ねて勝利に導いていきたいと思っています」
二階氏も珍しく冗舌にこう語った。
「協力し合うというのは、都議会においても道端においてもどこでもですよ。円満に事を進め、次の一歩へ踏み出していかなきゃ」
都連所属の国会議員がこう解説する。
「自民党は若狭氏を党を挙げて応援しますよ。選挙に勝てば区議らの処分もうやむやになるのではないか」
知事選中は「ブラックボックス」に斬り込むと、都議会自民党との対決姿勢を勇ましくアピールしていた小池氏。だが、4日、5日の本会議では“ガチンコ対決”は勃発せず、「都政のドン」こと内田茂都議も沈黙。頬杖をついて体を深く傾け、居眠りしているようにも見えた。
都議からは豊洲市場や五輪施設についての質問が相次いだものの、小池知事は「検討チームで早急に検討を進め、早期に判断したい」などと都政改革本部に設置したPT(プロジェクトチーム)に言及することが多く、具体的な結論は先送り。こうした展開に業を煮やしたのか傍聴席から「利権ファーストなの? 都民ファーストなの? しっかりしなさい!」と野次が飛ぶと、小池氏が数秒間、憮然とした表情で傍聴席をにらみつける場面もあった。
共産党の清水ひで子都議は、小池氏への満足度は6割程度として、こう語る。
5925
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名無しさん
:2016/10/16(日) 23:16:39
>>5924
「答弁が曖昧で、他人事になっているところがもの足りない。私たちが証拠を出しても『調べます』『PTで相談する』ばかり。『そう思う』とか『違う』とか、もう少し自分の判断を示していただきたかった」
小池氏の態度はあくまで初戦の「様子見」なのか、それとも一時は敵対した自民党との「妥協」の兆しなのか。気になるのは冒頭に挙げた二階氏の動きだ。
新進党、自由党、保守党などを経て自民党に合流するという共通の経歴を持つ同士。永田町に味方が少ないと言われる小池氏が唯一、頼れる実力者だ。その二階氏は幹事長に就任すると早々に小池氏と党本部で会談し、都連に対し、「撃ち方やめ」と号令。小池氏に味方したことで除名処分とされていた若狭氏を小池氏の後継候補とする「剛腕」を振るった。若狭氏は本誌に語る。
「選挙に全身全霊を傾けています。小池新党に参加する予定はなく、自民党の中からいろいろ提案するほうが効果があると思う」
「小池新党」が結成され、来夏の都議選で自民党都議団から議席奪取を狙うというシナリオはしきりに報じられている。10月30日に開講する、小池氏をトップとする政治塾「希望の塾」の塾生募集も始まったが、政治評論家の浅川博忠氏は、その現実味に疑問を呈する。
「政党をつくるにはカネがかかります。党本部の事務所を借りて職員も雇い、議員たちの選挙費用も党首がある程度負担するのが常識で、少なくとも数億円は必要。小池氏にそれほどの資金力があるとは思えず、永田町では新党話は『ハッタリ』と見る人が多い。自民党が分裂してできた維新の会の支えがあった橋下徹氏と違い、手足となる議員がいない小池氏の立場は非常に不安定です」
小池氏と親交がある自民党議員の見立てはこうだ。
「小池さんの古参秘書らが都知事選後、去り、選挙を仕切れる事務方がいない。党本部が警戒しているのは、大阪維新の会。自民党府議団が分裂し、維新の会ができ、政界を引っ掻き回された。二の舞いは絶対、避けたい。実際、維新の松井一郎代表は小池氏に『維新の代表にならないか』と誘い水をかけているとか。内田氏と親交のある都議出身の下村氏が都連をうまくなだめ、小池氏を抱き込むのが戦略です」
だが、やられっ放しで終わらないのが、小池氏だ。
「女性で初めて自民党総裁選に出馬し総務会長も歴任した小池氏だけに、本部の思惑など百も承知。二階氏の威光を逆に利用し、ドンを抑えて都議会を掌握しようとするでしょう」(前出の自民党議員)
「劇場」の結末はいかに。(本誌・小泉耕平、上田耕司、村上新太郎、西岡千史)
※週刊朝日 2016年10月21日号
5926
:
チバQ
:2016/10/17(月) 20:07:53
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101400510&g=pol
中央卸売市場長を更迭=豊洲問題で刷新人事-副知事の担当も変更・小池都知事
記者会見する東京都の小池百合子知事=14日午後、都庁
東京都の小池百合子知事は14日の定例記者会見で、豊洲市場(江東区)の主要建物下で盛り土がされていなかった問題を受け、所管部局である中央卸売市場の岸本良一市場長を更迭する人事を発表した。15日付で総務局理事に異動させ、岸本氏の後任には産業労働局の村松明典次長を充てる。
小池氏は、豊洲市場の設計段階で市場長を務めていた中西充副知事の担当業務から中央卸売市場を外し、安藤立美副知事に担当させることも明らかにした。
豊洲市場の問題では、都の内部調査報告書に誤りがあることも判明。小池氏は、責任の所在が明確になるよう市場の体制を刷新し問題の解明を急ぐ。
岸本氏の交代について小池氏は「総務局の理事職は市場長より格下になる。それをもって処分になるかどうか判断いただければと思う」と説明。岸本氏のほか、新市場整備部長ら豊洲市場担当幹部4人を交代させた。
中央卸売市場の体制強化に向けては、技術職を統括する局長級の理事のほか、担当部長と担当課長で計6ポストを新設。これにより市場の体制は57人から64人に増える。
また小池氏は、豊洲市場問題について石原慎太郎元知事に送った質問状の回答が届いたことを明らかにした。ただ、回答は「細かいことは覚えていない。他のものに任せていた」などと抽象的な内容にとどまっていたという。
小池氏は「交渉能力のある副知事に託していたとしても、知事の責任が問われると思う」などと述べ、必要に応じて再度聞き取りなどを依頼する考えを示した。(2016/10/14-17:33)
5927
:
チバQ
:2016/10/17(月) 20:09:34
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101400858&g=pol
午後8時完全退庁スタート=「人生見直して」-小池都知事
午後8時に完全退庁する取り組みが始まり、庁舎から出る都庁職員ら=14日夜、東京都新宿区
東京都は14日、働き方改革の一環として、職員を午後8時までに完全退庁させる取り組みを始めた。小池百合子知事は同日の会見で「仕事の方法をそもそも論から変えて、人生を見直した方がいいのではないか」と語った。
都によると、本庁職員の月平均の残業時間は23.5時間。取り組みでは一斉消灯や、各局で残業時間の短縮を競う「残業削減マラソン」などを実施する。
小池知事は7月の知事選で「残業ゼロ」を公約。14日の会見では長時間労働が常態化している現状を批判した。この日午後8時、都庁内には「速やかに業務を終え退庁してください」と放送が流れた。40代の男性職員は「仕事にメリハリが付けられる」と評価。一方、「人は増えないし仕事量も変わらない」とぼやく職員もいた。(2016/10/14-20:44)
5928
:
チバQ
:2016/10/17(月) 20:19:36
http://www.sankei.com/politics/news/161015/plt1610150002-n1.html
2016.10.15 00:03
【豊洲問題】
岸本良一市場長らの更迭を発表 技術職の局長級ポスト新設…小池百合子知事“体制刷新”強調
築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の主要施設下に盛り土がなかった問題について、小池百合子知事は14日の定例記者会見で、担当部局である中央卸売市場の岸本良一市場長ら部長以上の市場幹部3人の更迭や、技術職の局長級ポストの新設など体制を刷新する新人事を発表した。小池氏は「市場長などのポストは充て職ではない。責任を感じ、役職を徹底してやってほしい」と語った。
新市場長には産業労働局の村松明典次長が就任する。この問題では技術系職員の連携不足の中で盛り土の未実施が段階的に決まっていったことを踏まえ、都庁の技術職トップで空席だった技監に辺見隆士都市整備局長を充てる。
元市場長で処分対象の可能性が高い中西充副知事が市場担当だったが、これを安藤立美副知事に変更。新体制で問題の真相究明や豊洲市場の安全性の確保に向けた検討を進めていく。
岸本氏は総務局理事に降格。部長2人も他局に配置換えとなるため、部長以上の幹部3人が更迭されることになる。市場の異動は13人となる。異動は15日付。
小池氏は中西氏と岸本氏について、「今後も報告書の作成などがあるので、しっかりと問題究明にも当たってもらう」と話した。
人事異動とは別に、盛り土の問題に関与した歴代の市場長ら元幹部らの懲戒処分を検討する意向も示しており、都は今後、調査を進めた上で処分内容を決める。退職者は処分することができないため、減給処分相当と判断した場合は、給与の自主返納を促す可能性があるという。
5929
:
名無しさん
:2016/10/17(月) 22:59:49
http://news.infoseek.co.jp/article/20161017_yol_oyt1t50113/
盛り土問題で石原氏「とばっちりが私にまで」
読売新聞 / 2016年10月17日 18時58分
東京・築地市場(中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の建物下に盛り土がなかった問題で、在任中に移転を決定した石原慎太郎・元都知事が17日付の産経新聞のコラムで「経緯の詳細について都の官僚から報告を受けた記憶は一切無い」などと書いた。
石原氏は、移転について「議会の了承も得て一件落着しましたという事で私は知事として豊洲移転を了承した」と説明。一連の問題については「さまざまな不祥事が発覚しそのとばっちりが前々々任者の私にまで及んできて」と述べている。
石原氏は、小池百合子知事に事実関係の調査の協力を申し出て、14日には都側の質問に書面で回答した。しかし、小池知事は同日の記者会見で「具体的回答はなかった。都合の悪いことも伝えてもらわないと、明確な答えにつながらない」などと批判した。
5930
:
チバQ
:2016/10/18(火) 03:16:42
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20161017k0000m010105000c.html
<昭島市長選>臼井伸介氏が初当選
10月17日 01:20毎日新聞
昭島市長(東京都)
元市議で不動産管理業の臼井伸介氏(61)が初当選。診療所職員の小玉博美氏(52)を破る。投票率は32.14%。
確定得票数次の通り。
当20271 臼井 伸介<1>無新
=[自][民][公]
8648 小玉 博美 無新
=[共]
5931
:
とはずがたり
:2016/10/18(火) 21:19:51
都知事選「小池圧勝」は"対話力"で説明が付く
3候補の街頭演説には雲泥の差があった
http://toyokeizai.net/articles/-/129926
岡本 純子 :コミュニケーション・ストラテジスト 2016年08月02日
東京都知事選は小池百合子候補の圧勝で幕を閉じた。「消去法で決まった」などと揶揄する声もあるが、投票率は前回の46.14%を大きく上回る59.73%。都民の高い関心をうかがわせた。
筆者は前回の記事
http://toyokeizai.net/articles/-/128504
で、「政治家のコミュニケーション能力(コミュ力)を是非、選択の判断材料にしよう」と書いた。結果としては、まさにその力で他候補を圧倒する小池氏が栄冠を勝ち取った格好だ。
選挙戦中、主力3候補の遊説を聞いて回ったが、差は歴然。小池氏の勝利の「コミュ力」の方程式とは何だったのかを掘り下げてみたい。
増田氏には「熱狂」がなかった
まずは負けた2候補のコミュ力の話からさせていただこう。自民党・公明党などがプライドをかけて推した増田寛也候補。見た目はまさにザ・官僚で、堅物そうな印象だが、意外にがっしりした感じで、たたずまいは悪くない。ただ、スピーチが始まる前から、その場の温度はどの候補よりも低かった。応援に駆け付けた衆議院議員や区議会議員がズラ〜っと並び、その挨拶が延々と続く。
街宣車の前にも議員や、党関係者と思しき人々が集まり、しょうもない世間話に花を咲かせている。義理で集まったとしか思えない空気感で、会場のムードはダダ下がりだ。米大統領の共和党大会、民主党大会の様子をご覧になった方もいらっしゃるだろう。選挙の遊説の場は、お祭りの場なのだ。支持者の熱狂と盛り上がりのない候補者に勝ち目はない。
そんな増田氏の演説は、岩手県知事選で場数も踏んでいることもあり、手慣れた感じだ。ただ、絶望的につまらない。徹頭徹尾、政治家特有の「一人語り」が続くのだ。「保育の問題の権限は区になり、私は区長と腹を割って話します」「私は政策論争がしたいんです」。自分が主語の言葉が続く。
前回、イギリスのメイ新首相のスピーチをご紹介したが、スピーチは聞き手との心のつながりを作る場である。その結びつきは、自分のことを必死に語っても作ることは生まれない。聞き手が何を聞きたいのか、自分に何を求めているのかを徹底的にリサーチし、聞き手の言葉で話さなければならない。だから「I」ではなく「We」「You」で語り掛けなければいけない。その基本動作が全くないのだ。会場との距離はどんどんと遠のき、何の心情的な絆も生まれないままに演説は終わってしまった。
「知名度不足が敗因」と分析するメディアもあったが、それは全く違う。岩手県知事時代の話、石原氏の私怨など、メディアにさんざん取り上げられており、都民が彼のことを知らなかったと言えば、そうではないだろう。「知名度」のせいではないのだ。とにかく名前を覚えてもらえばいい、とばかりに、名前を連呼し、チラシの裏側には大きく名前だけを書き、名前のポスターを何枚も候補者の後ろに掲げ、メディアに映し込もうとする戦略はまさに愚の骨頂。有権者をあまりにバカにしている。
その選挙スローガンも「あたたかさと夢あふれる東京」「実務能力と責任感、現場目線、都民感覚」と、聞く人のハートには、まったくもって刺さらない、抽象ワードと自己礼賛ワードが上滑りしているだけだ。
鳥越氏の演説は「取材の中継」だった
それでは鳥越俊太郎候補はどうだったか。そもそも遊説の数が圧倒的に少なかった。陽射しの暑い昼間に街頭に立つことはあまりなく、陽の陰る夕方から登場する。元気な前座の議員が次々とマイクを握り、鳥越氏をひたすらに持ち上げる。その中でも、ジャーナリストとしての実績をほめたたえる声が目立った。「現場に自ら行く」「人の意見に耳を傾ける」と絶賛する。公式ウェブサイトでは、ジャーナリストしての「輝かしい」人生をヒーローのようにまとめたビデオがメーンで、あまり詳しい公約などもない。
5932
:
とはずがたり
:2016/10/18(火) 21:20:05
>>5931-5932
ジャーナリストが悪いわけではないが、自分も半分、その端くれであるので、感じるのは敏腕記者ほど、政治家には向かない人が多いのではないか、ということだ。確かに記者は現場の声を聴くのが仕事だ。権力に抗い、その問題点を洗い出し、警鐘を鳴らすことを正義とすることがあまりに長く染みつくと、その癖はなかなか抜けない。問題を暴露することが主目的となり、解決策を提示するところにまで行く着くことはあまりない。鳥越氏のチラシには「ジャーナリスト出身だからできる都政がある」「聞く都知事を」「一人ひとりの声に耳を傾けるという現場主義を貫く」とある。
ただ、都民の立場からすれば、「これから聞くの?」という気持ちを感じてしまうのも事実だ。今、どういう問題があるのかを明確に示し、どの様に取り組むのか、という答えを都民は待っているのであって、「これからいろいろな人に会って話を聞きます」というメッセージはあまりに頼りない。
鳥越氏のスピーチは例えば、「今日、保育園に視察に行ってきました。そして、保育士の人にいくらもらっているのかと聞きましたよ。そしたらね、たった十何万円だというじゃないですか」。まさに取材の中継そのものだ。ストーリーになっているので、聞きやすい。ただ、だからどうすればいいのか、という肝心の部分は聞く人の頭には入ってこない。自らをヒーローとする圧倒的な自己陶酔型のスピーチにやはり共感の余地はなかった。
さて、小池候補はどうだったか。そもそも、たった一人で都政の伏魔殿に切り込む、「正義の戦士」というポジショニングを作ったのは極めて巧妙な戦略だった。彼女自身、「フランスの一流ブランドの企業戦略に精通している」と言うだけあり、マーケティングに長けている。まさに、自分というブランドづくりの策を常に巡らせてきた人物のようだ。?
スピーチも絶妙だった。「崖から飛び降りて」「退路を断って」「組織ゼロ」と繰り返し、自らのブランドストーリーを展開、覚悟と潔さをアピールする。退屈な他議員のスピーチを次から次へと聞かせることもない。若狭勝衆議院議員が前座として、手短に小池議員の実績をアピールする。防衛大臣、環境大臣の実績、そして、女性初の都知事の可能性など、あざとい自己PRは、自分ではあえてせず、前座や司会に言わせる。これも高等なスピーチテクニックだ。この役割分担も非常にうまい。
小池氏は「共感力」の重要性を知っていた
シンボルカラーの緑のものを何でもいいから持ってきてくれ、と有権者に呼びかけておき、スピーチの場で、「ほら、ああ、皆さん持ってきてくれたのね」と会場に話しかける。話し手と聞き手の共感形成のためのトリックのオンパレードである。冒頭のアイスブレークのテクニック、笑いをとるテクニック、ことあるごとに「いかがでしょうか」「お手伝いいただけますでしょうか」と聴衆に語り掛けるテクニック、ちょっと言い間違えをしたり、崩した言葉を使い「素の自分」を見せるテクニックなどを駆使し、会場を丸ごと巻き込み、一体感を醸成する。
小池氏はいみじくもスピーチの中でこう言い切った。「リーダーは共感力が必要だと思う」。そして「大義と共感が(私の)政治テーマであり、手法である」とも。コミュニケーションの重要性をどの候補者より知り尽くし、きわめて戦略的にアプローチしていたと推察できる。
コミュ力に長けた政治家のパフォーマンスを「劇場型」と否定的に言う声もある。しかし、これが、民意が全く反映されない「密室型」に対峙する言葉だとすれば、このやり方も一概に否定できないのではないか。大いに劇場の中でオープンに議論を戦わせ、真価を発揮していただきたいものである。
5933
:
名無しさん
:2016/10/18(火) 22:09:35
http://www.j-cast.com/2016/08/04274534.html
都議会のドン、辞任しても院政? 小池知事は「異例待遇」に斬り込めるか
2016/8/ 4 20:03
自民党東京都連の幹部らが辞任を表明し、「小池百合子知事VS都議会」の戦いはまず小池氏に軍配が上がった。しかし、これで終わりとは言えないようなのだ。
まさに、総崩れだった。2016年8月4日に行われた自民都連の幹部会では、石原伸晃都連会長が7月の都知事選敗北の責任を取って辞任を表明し、内田茂幹事長ら幹部4人もそれにならった。
選挙区割りの面でも異例の待遇
「都議会のドン」こと内田氏は、都議会議長をしていた3年間を除き、1996年から20年間も幹事長を務めていた。その体制が、いったんは区切りを迎えることになる。
しかし、これで内田氏支配が終わったと見るのは早計のようだ。
内田氏は実は、民主党が躍進した2009年7月の都議選で落選したことがある。政治家は落選すれば「ただの人」と呼ばれるが、内田氏は例外だった。なんと議員ではないのに幹事長に留まり、影響力を保持し続けたのだ。そして、13年6月の都議選で復活当選を果たしている。
こうした経緯から、幹事長を辞めた後も、自民都連で院政を敷くなどして、小池都政に壁として立ちはだかるのではないかと見る向きも多い。
内田氏は、選挙区割りの面でも異例の待遇を受けている、との指摘も出ている。
選出された千代田区は、ほかの選挙区に比べて人口が少ないのにも関わらず定数1となっているからだ。
もっとも、それには経緯がある。公選法に基づく都議会議員定数条例で、千代田区は島部とともに選挙区の特例とされた。日本の政治・経済の中心地で、23ある特別区の代表というのが理由だった。
しかし、1票の格差が問題になり、13年の都議選では、元最高裁判事が千代田区を特例としたのは違憲だとして選挙のやり直しを求めて提訴した。
都議会の定数や区割りも課題に
この訴訟は、東京高裁が13年12月、千代田区の特例に合理性を認めて合憲とする判決を下している。
その後、15年の国勢調査で人口増が分かって公選法上の特例要件を満たさなくなったため、16年6月の都議会定例会で議員定数条例が改正され、千代田区は特例ではなくなっている。
とはいえ、千代田区は現在も、1票の格差が2.48倍もある状態になっている。国勢調査で千代田区と島部を除く1票の格差が最大1.88倍と分かり、6月議会の条例改正で選挙区定数が2増2減になったが、千代田区は隣接区などとの合区はなされていないままだ。
この状況だと、内田茂氏は、異例待遇のまま、次の都議選を迎えることになる。
これに対し、小池百合子知事は、都議会の定数や区割りの問題などにも切り込むことができるのか。「都議会のドン」との戦いは、まだまだ続く可能性がありそうだ。
5934
:
とはずがたり
:2016/10/20(木) 12:53:30
小池知事が石原氏へ強烈パンチ「作家、都知事の功績を無になさらないように」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000129-sph-soci
スポーツ報知 10月14日(金)15時48分配信
小池知事が石原氏へ強烈パンチ「作家、都知事の功績を無になさらないように」
自宅近辺をウオーキングする石原慎太郎氏(写真は9月21日)
東京都の小池百合子知事(64)が14日、都庁で定例会見を行い、豊洲市場の盛り土問題で石原慎太郎元知事(84)へ書面で送っていた質問状に対しこの日、回答があったことを明かした。
内容は具体的な回答に乏しく「自分は聞いていない、記憶していない、分からない、覚えていない」のないない尽くしだったという。こうした回答に小池知事は「都合の悪いことを今、私どもに伝えていただけないと明確な答えにつながらないと思います。その意味でこれまでも作家生活、何よりも都知事を続けられてこられた色々なご功績を無になさらないようにしていただきたいと私は強く思います」と皮肉たっぷりに元知事をけん制した。
今回の回答では真相解明につながらない状況だが石原氏へ「知事ご自身がどこまでご存じでどこまで理解しておられたのかどうかにつきると思います。交渉能力のある副知事に託していたとしても、そこは、やはり、知事の責任ということが問われてくると思います」と盛り土がなかった問題で当時の石原知事の責任は免れないとの見解を示していた。
5935
:
名無しさん
:2016/10/22(土) 23:15:33
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101600177&g=pol
昭島市長に臼井氏(東京)
元市議の臼井伸介氏(61)=無所属・新/自民、民進、公明推薦=が、元立川市議の小玉博美氏(52)=無所属・新/共産推薦=を破り初当選。(16日投開票)(2016/10/16-22:38)
5936
:
名無しさん
:2016/10/23(日) 09:58:31
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161018-00000230-sasahi-pol
元副知事・浜渦氏が語る「知られざる小池都知事と石原氏の48年の恩讐」〈週刊朝日〉
dot. 10月20日(木)7時0分配信
豊洲市場移転問題の「戦犯」探しが佳境を迎える中、石原慎太郎元知事が敵前逃亡。小池劇場によってかつて栄華を誇った「石原ブランド」が破壊されつつある。石原氏側近の副知事として都政で「剛腕」をふるった浜渦武生氏によると、実は小池百合子都知事と石原両氏の間には半世紀に及ぶ知られざる“恩讐”があった。その彼方に待ち受ける結末とは──。
「小池劇場」の主要人物である小池氏、石原氏、浜渦氏。この3人には、40年以上に及ぶ“腐れ縁”がある。浜渦氏が振り返る。
「『大年増の厚化粧』発言をした集会には、(石原)伸晃さんから『お父さん、増田(寛也)さんを応援してよ』と頼まれ、石原さんは出た。私もその場にいましたが、石原さんは常々、『私は参議院議員に立候補したときに、小池さんのお父さんにお世話になった』という話もしていたんです」
68年、石原氏が参議院選挙に初めて立候補したとき、関西の選対で陣頭指揮を執っていたのが小池氏の父、勇二郎氏だった。
当時、勇二郎氏はエジプト政府とパイプを持つ石油の貿易商で、小池一家は兵庫県芦屋市の邸宅で暮らしていたという。
勇二郎氏は無類の政治好きで、石原氏が政界デビューした際につくった政治団体「日本の新しい世代の会」に参加。69年には勇二郎氏も兵庫2区から衆院選挙に出馬。浜渦氏はその選挙を手伝ったという。
「石原さんから『勇二郎さんの選挙を手伝ってくれ』と頼まれ、鴻池祥肇さん(参議院議員)と百合子さんの兄さんと一緒に手伝いました。百合子さんはまだ学生でしたね」
だが、落選が濃厚になると、人が離れていった。
「選挙戦の最終日、勇二郎さんと鴻池さんと私の3人だけになった。3人で尼崎のガード下で焼き肉を食ったのを今も忘れられません」
結果は約7千票で落選。商売をほったらかして政治に夢中になり、成功していた会社も倒産し、債権者が小池家に押し寄せた。
石原氏の有力後援者で当時、空調工事会社「ナミレイ」を経営していた政商、朝堂院大覚氏(75、本名は松浦良右)が小池一家を大阪から逃がし、都内のアパートを用意。その後、小池家は朝堂院氏の支援でエジプトのカイロで日本食レストラン「なにわ」を開き、生計を立てたという。
当時、カイロに留学中だった小池氏はその後、帰国し、アラビア語通訳からニュースキャスター、政治家へと華麗なる転身を遂げる。
5937
:
名無しさん
:2016/10/23(日) 09:58:51
>>5936
小池氏が日本新党から参議院選挙に出馬した92年、勇二郎氏が浜渦氏のもとを訪ねたことがあった。
「『選挙スタッフが集まらんから百合子の選対に入ってくれないか』と頼まれました。でも、『私は百合ちゃんと心中するつもりはない。仲間だったら紹介しますよ』とお断りしました」(浜渦氏)
小池氏が国会議員になって以降も関係は続いた。
「私が副知事だったころも百合子さんが中国の宗教団体の人と一緒に都庁に来て、活動認可を下ろしてくれ、と頼んできたこともありました」(同)
浜渦氏は勇二郎氏の選挙を手伝った縁で、小池氏の兄とも親しい間柄だ。
「百合子さんの兄は貿易会社をやっています。私が副知事だったころ、百合子さんの兄さんから『いずれディーゼル規制ができますから、パーム椰子を使ったバイオエネルギーを東京で使いませんか』と提案されたこともありました」(同)
小池氏が自民党総務会長だったころ、浜渦氏が党本部を訪ねたこともあった。
「百合子さんから、『兄がモンゴルから来るから来てちょうだい』と誘いがあったんです。総務会長室に行ってみたら、兄さんがモンゴルの偉い人を連れてきていた」(同)
だが、3人の“腐れ縁”は都知事選によって大きくねじ曲がった。小池知事は9月、広尾病院の移転問題について記者に質問されたとき、こんな意味深な発言をしている。
「(広尾病院の移転に反対している)佐々木勝前院長は石原さんの主治医でしたからねぇ。(略)(優先順位は)あまり高いところに置いていない」
石原氏と小池一家を知る朝堂院氏はこう話す。
「小池さん一家は石原さんからあまり相手にされていなかった。浜渦さんを通じて付き合いは続けていても、百合子さんの心境は複雑だったのではないか……」
恩讐の果て、豊洲移転の責任問題は今後どうなっていくのだろうか。
小池知事は14日、現職の岸本良一市場長を更迭することを発表した。すでに都庁を退職している歴代市場長については直接処分できないものの、「減給処分相当」として給料の返納を求めるなどの対応を検討していくという。
追及の手は、当時のトップだった石原氏まで及ぶのだろうか。自民党関係者はこう証言する。
5938
:
名無しさん
:2016/10/23(日) 09:59:13
>>5937
「都が公表した内部調査報告書の中で、技術会議が地下空間を発案したとする記述が虚偽だと発覚した。これを受けて小池知事の執務室に呼ばれた当時の幹部は『自分たちが信じてきた石原さんを守りたかった。石原さんを否定することは、自分たちがやってきたことを否定することになる』と釈明した。これに小池知事は激怒して、再調査を命じたようです」
13日に閉会した都議会は、市場問題の特別委員会を設置し、閉会中も審議を続けると決定した。ただ、強い権限を持つ「百条委員会」の設置には至らなかった。百条委設置を求めていた共産党の清水ひで子都議はこう語る。
「百条委を設置すれば、出頭を命じられたら拒否できない。石原氏を呼ぶにはそれしかないのですが、自民党、公明党に民進党も取り込まれてしまった」
百条委の設置には与党である自民党と公明党の賛成が必要で、ハードルは高い。自民党都議はこう話す。
「石原氏への恩讐はあっても、小池さんは浜渦さんとの付き合いもあるし、本音では、百条委員会まではやりづらいんじゃないかと思いますね」
政治評論家の浅川博忠氏はこう語る。
「石原氏としては、下手に公の場に出て記憶違いなどから間違った証言をしたら、完全に晩節を汚すことになってしまう。健康面などを理由に、今後は逃げの姿勢に終始するのではないか。都議会自民党には石原氏への遠慮があり、完全に追い詰めることはしないでしょう。小池氏も9月からの議会では都議会自民党と今以上事を荒立てない姿勢を見せており、結局は市場長など都職員幹部の処分までで終わるのではないか」(本誌・上田耕司、小泉耕平、村上新太郎)
※週刊朝日 2016年10月28日号より抜粋
5939
:
名無しさん
:2016/10/23(日) 11:23:55
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161023-00020479-president-bus_all
都議会自民党の苦悩「小池を叩くと叩かれる。共感したら村八分」
プレジデント 10月23日(日)6時15分配信
■完全に「野党化」した都議会自民党
東京都民の圧倒的な支持を得ている小池百合子都知事による「劇的」な都政改革で、都議会自民党は窮地に陥っている。
豊洲や五輪の問題で、小池知事が「転ぶ」のを待っていたものの、なかなか転ぶ気配がない。逆に、10月4日の代表質問で「知事の側こそブラックボックス」と自分たちを棚に上げた批判を繰り返す自民党の高木啓都議が、銀座のクラブや歌舞伎町の会員制高級キャバクラに政治資金で通っていることがわかるなど、坂道を転がり続けているのは都議会自民党の様相となった。
「都議会自民党の事務局には、都民からの抗議の電話が殺到しており、議員が小池知事への批判的な言動・態度をするたびに電話番担当者は連日弁明に追われている」(都議会自民党関係者)状態だという。それでも「知事の転び待ち戦略」を続ける都議会自民党は、豊洲や五輪問題について、談話も政策提言も一切なし。これは主要会派で唯一だ。
「今後も『議会軽視』『知事と議会は二元代表制』の2点で知事を追及していく」(前述の都議会自民党関係者)と話すが「代表質問やその答弁を見る限り、都議会自民党は知事によって完全に野党化し、反対に公明党、民進党、そして共産党までもが与党化しているのが今の都議会。都議会自民党に対する知事答弁が一番素っ気ないことでもそれは明らか。上からの指示があったのか、役所も徐々に都議会自民党とは距離を取り始めているようで心配だ」という。
しかし、都議会自民党の各議員は、マスコミのいない地元の熱心な支援者の前では強気の姿勢を崩していない。「小池がこちらに擦り寄ってきた」「小池とのツーショットポスターをつくってあげることになった」などと語り、存在感の演出に躍起となっているという。
小池陣営幹部は、「会派を割らない限り、現在も、今後も、知事と都議会自民党のツーショットポスターをつくることなどありえない」ということだが、その背景には以下のような実態がある。
5940
:
名無しさん
:2016/10/23(日) 11:25:06
>>5939
■来年の都議選で「刺客を立てる」
「東京10区の補選で、ひどいことになっています。当初、若狭勝氏自身は都知事選で小池知事を応援した区議7名の処分を不服としていて、自民党の公認など要らないという立場だった。公示日前の事前調査では、若狭氏が無所属で出る場合、2位とはトリプルスコアでの圧勝でした。慌てた自民党は公募最終日になって、二階俊博幹事長が若狭氏に直接お願いをして、自民党公認として出馬することになった。
ところが、その自民党公認を契機に無党派層がみるみるうちに逃げていってしまった。都知事選で小池の地元選出であるにも関わらず、小池を裏切った堀宏道氏、柴崎幹男氏、山加朱美氏の3者による自民党の選挙カー応援は特に不評で、自民党色を消したい若狭選対は一刻も早く止めさせたがっていた。選挙の大勢には影響がありませんでしたが、自民党の応援をもらうことは、何の意味もないどころか、完全にマイナスです」(小池陣営幹部)
来年の都議会議員選挙が頭にチラつく都議会自民党各議員は、小池知事の支持を一刻も早く得たい一方で、小池支持を表明すると執行部から村八分のイジメにあう危険があり、まったく動きのとれない状態になってしまっている。
そんな都議会自民党にトドメを指すかのように、小池陣営幹部が語る。
「豊洲や五輪問題の意味不明なコスト増が問題になっているが、これらは石原慎太郎都政と都議会自民党が推進してきた。小池知事は徹底的に追及していく」
さらに、来年の都議会議員選挙では「刺客を立てて、利権の巣窟を一掃する」と断言する。
「都議会自民党の一部は、すでに知事側と接触をはじめて、支援を得たい意思を表明しているが、会派を割らない限り小池知事が手を差し伸べることは絶対にない」「それどころか、都議会自民党の会派を割らないのであれば、選挙区に対抗馬を必ず立てて、東京都から利権の巣窟を一掃する」「これまで東京都は、マスコミや都民の関心が薄かった。そのせいで都議会自民党はやりたい放題をしてきた。都議会自民党と小池知事の推薦する改革派の候補とどちらがいいかを都民に選んでいただく」
来年夏の都議会議員選挙。最終決戦の日が近づいてくる。
5941
:
名無しさん
:2016/10/23(日) 11:26:18
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161018-00000214-sasahi-pol
石原氏側近で元副知事の浜渦氏 豊洲の地下空間「石原氏は知っていたと思う」〈週刊朝日〉
dot. 10月20日(木)7時0分配信
迷走する豊洲問題で真相を知る“キーマン”として注目される石原慎太郎元東京都知事(84)が10月12日、久々にメディアの前に姿を現した。
石原氏はこの日、盟友の亀井静香衆院議員らとともに靖国神社を訪問。戊辰戦争や西南戦争で「賊軍」とされた人々の合祀を申し入れたのである。
だがこの日、メディアの目は豊洲問題で「賊軍」となった石原氏に集まった。前週に小池百合子都知事(64)が豊洲の「盛り土問題」について石原氏に経緯を尋ねる文書を送っており、石原氏の反応が注目された。
宮司との面会を終え、神職らに体を支えてもらいながら覚束ない足取りで靴を履き替えた石原氏は、玄関前に群がる報道陣の呼びかけを不快そうに手で振り払うと、無言で車に乗り込み、去っていった。
そして14日、小池知事の元に届けられた石原氏の書簡は、まさかの「ゼロ回答」だった。
「自分は聞いていないとか、覚えていないという回答でした。(略)色々なご功績を無になさらないようにしていただきたい」(小池知事)
当初は石原氏から小池知事に情報提供のための会談を申し入れていた経緯があるだけに不満げな様子。
しかし、石原氏側近の副知事として都政で「剛腕」をふるった浜渦武生氏は驚くべき証言を本誌にした。
「地下の空洞については、石原さんも知っていたと思う。いちばん知っているのは中央卸売市場長で、歴代の市場長は塚本直之氏以外は『知らない』と言っているが、そんなはずはない」
浜渦氏は2001年、豊洲を市場予定地として東京都が買い取ることを決めた「基本合意」を、土地の所有者だった東京ガスとの間で取り交わした。まさに、交渉の「当事者」である。そもそも豊洲の土地を買い取ることは、石原氏が知事になる前から決まっていたという。
「豊洲への移転案は青島幸男知事の時代に浮上していた。1999年に石原氏が都知事になると、当時の市場長や副知事ら都の役人が『豊洲しかありません』と説明し、もう決まっているような話でした」(浜渦氏)
東京ガスとの交渉は当初は別の副知事らが窓口になっていたが、難航。浜渦氏に白羽の矢が立った。
5942
:
名無しさん
:2016/10/23(日) 11:26:36
>>5941
「石原さんから『汚れ役をやるのはお前しかいない』と言われ、東ガス役員を口説きました」
浜渦氏によると当時は石原氏と副知事、知事本局次長らは密接に連絡を取りながら移転話を進めており、真相解明には石原氏の証言が欠かせないようだ。
思えば、その豊洲移転の命運を決定づけたのは、都知事選最中に飛び出した石原氏の暴言だった。
「あの人(小池氏)はウソつきだと思います。私が今度の選挙に出たらいいなんて言ったという。そんなこと毛頭ありませんから」「大年増の厚化粧」(7月26日)
しかし、浜渦氏はその真相をこう証言する。
「実を言うと、舛添(要一)さんが都知事になる前、石原さんは小池さんに『やる気ないか』と尋ねたというようなことも言っていたね。当時、小池さんは『石原さんに(都知事)どうかと言われたけど、結局、田母神(俊雄)さんを応援したのよ、あの人は』と言ってました」
(本誌・上田耕司、小泉耕平、村上新太郎)
※週刊朝日 2016年10月28日号より抜粋
5943
:
チバQ
:2016/10/24(月) 18:34:50
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161024-00000505-san-pol
小池百合子氏応援の区議7人の離党勧告処分「一挙に解決するのは無理」と二階俊博幹事長
産経新聞 10月24日(月)11時43分配信
衆院東京10区と福岡6区のダブル補欠選挙から一夜明けた24日、自民党の二階俊博幹事長は東京10区で当選した自民党の若狭勝氏と党本部で会談し、「都民の選択に応えて余りある活動だった。これから期待している」と述べ、選挙戦をねぎらった。
党本部でそろって記者団の取材に応じた二階、若狭両氏によると、7月の東京都知事選で党方針に反して小池百合子知事を応援し、都連から離党勧告処分を受けた豊島と練馬の区議計7人の処遇についても意見交換。若狭氏は「よろしくお願いしたい」と処分の見直しを要請し、二階氏は「話は承った」と答えた。
二階氏は記者団に「時が解決するという流れもあるだろう。ごちゃごちゃしたことを一挙に解決するのは無理だ」と語り、当面は都連に委ねる考えを示した。
一方、若狭氏は30日に開講する小池氏の政治塾「希望の塾」に関して「小池氏が進めている政策に賛同できるところが多い。なんらかの形で手伝い、支援をしたい」と、関与する意欲を強調した。
5944
:
チバQ
:2016/10/24(月) 18:39:38
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161024-00000021-mai-pol
<自民党>7区議の処分軽減要請…若狭氏、二階幹事長と会談
毎日新聞 10月24日(月)11時28分配信
自民党の二階俊博幹事長は24日午前、衆院東京10区補選で当選した同党の若狭勝氏(59)と党本部で会談した。若狭氏は東京都知事選を巡り、党方針に反して小池百合子知事を支援したとして都連の離党勧告を受けた区議7人の処分軽減を求め、二階氏は慎重に検討する考えを示した。
【まんがで解説】自民党幹事長の仕事って?
会談で、若狭氏は選挙支援への感謝を伝え、区議の処分について「よろしくお願いしたい」と軽減を要請。二階氏は記者団に「時が解決するという流れもある。昨日の選挙で今日すぐにどうとはいかない」と述べ、都連の状況を見極めて判断する考えを示した。
7月の都知事選では小池氏が自民党と対立して立候補した。党本部は小池氏を支援した若狭氏を「厳重注意」にとどめたが、都連は区議7人に離党を勧告。党本部は小池氏との関係修復を目指し、東京10区補選での区議らの貢献度を検証したうえで、処分を見直す可能性に言及している。【水脇友輔】
5945
:
チバQ
:2016/10/24(月) 21:26:52
http://mainichi.jp/articles/20161024/k00/00m/010/103000c
小池政治塾
「希望の塾」応募者が4000人超える
毎日新聞2016年10月23日 23時25分(最終更新 10月24日 07時21分)
小池百合子都知事は23日、自身が10月30日に開校する政治塾「希望の塾」の応募者が4000人を超えたことを明らかにした。東京10区補選の結果と併せて知事の勢いを示すものと受け止められ、7月の都知事選で党方針に反し小池氏を応援した豊島、練馬区議計7人について自民都連が処分の軽減を迫られる可能性が高まっている。
都連は現在、7人に離党勧告処分を出し、小池氏の開塾と同じ10月30日までに離党届を出さなければ除名するとしている。だが、7人は離党か除名となれば、次の区議選に「小池知事推薦」の肩書で立つことも考えられる。処分が「小池新党」を後押ししかねず、「(支持率の高い)今の知事を敵に回すことはできない」(自民都議)との声も上がっている。
小池知事は23日、政治塾の応募者数について「政治を学びたい、政治に触れたいという人が東京のみならず全国から手を挙げてくる現実を受け止め、政治に関わる方を増やしていくことが政治の質の向上にもつながると思う」と述べた。【円谷美晶、川畑さおり】
5946
:
チバQ
:2016/10/25(火) 01:11:44
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1610240050.html
【小池劇場】「処分変更すべきでない」が多数 自民都連、「7人の侍」への離党勧告で
10月24日 23:39産経新聞
自民党東京都連は24日、都内で役員会議を開き、都知事選で党の方針に反して小池百合子知事を支援した豊島・練馬区議7人への離党勧告処分の見直しについて意見交換した。都連関係者によると、変更すべきではないとの声が多かったが、結論は出なかった。
都連は区議7人に対し今月30日までの離党を勧告し、処分に従わなければ除名もあり得るとしてきた。
7人は衆院東京10区補欠選挙で当選した自民公認の若狭勝氏陣営で活動。関係者によると、この日の役員会議では処分について「粛々と進めるべきだ」などの意見が多かった。
都連幹部は取材に「最終的な判断は月末のぎりぎりまでかかる」との見通しを示した。
5947
:
チバQ
:2016/10/26(水) 14:20:47
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00000001-san-l13
都連VS7人の侍、神経戦 処分見直しに反発×除名は覚悟の上
産経新聞 10月26日(水)7時55分配信
知事選で自民都連の方針に反して小池百合子知事を支援した豊島、練馬両区議7人に都連が出した離党勧告処分をめぐり、処分見直しに反発する都連側と、衆院補選に当選した若狭勝氏が受けた口頭厳重注意相当の処分への軽減を求める区議の間で、駆け引きが続いている。処分の行方は来年の都議選に影響しかねず、「7人の侍」と都連の間はお互いの出方を見極める神経戦となっている。
「都連は区議7人に対し温情で復党の可能性もある離党勧告処分を出したのに、都連をないがしろにして若狭氏の選挙活動を進めるとは何事か」
都連関係者は、衆院東京10区補欠選挙を戦った若狭氏の選挙で、通常は都連の下村博文会長が務める選対本部長に事実上、小池氏が就任したことや小池氏側が都連側に街頭スケジュールをほぼ知らせなかった点などに不満を爆発。
「こんな態度では、処分軽減はおろか、区議が離党勧告に従っても復党の可能性も低くなる」と怒りをぶつけた。実際、関係者の反発を示すように、都連は24日の会合で、処分の見直しについて議論したものの結論を出せなかった。
対する区議側も、都知事選で小池氏を支援した若狭氏同様、口頭での厳重注意相当の処分に軽減されることを求める声が多い。処分の回答期限とされる30日までに、離党勧告に従わなければ除名処分になる。
しかし、ある区議は、「『自民でなくとも応援する』と支援者も言っているので、除名されても問題ない」と突き放した。別の区議も、「自民党より小池知事の方に恩義を感じているので、除名の覚悟はできている」と強調しており、両者は平行線をたどっている。
5948
:
名無しさん
:2016/10/27(木) 22:26:43
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192438
応募者数は4000人超 「小池塾」全員入塾の“お値段”
2016年10月24日
いよいよ「小池新党」の始動か――。東京都の小池百合子知事が30日に開校する政治塾「希望の塾」の応募者数が4000人超に上ることが分かった。
受講料は1人5万円(一般男性)だから、全員が入塾すれば、ざっと2億円のカネを集めることになる。
塾のHPでは、塾長の小池氏が「これまでに見たことのない政治、東京大改革に向けて、ともに歩みを進めて参りましょう」とメッセージを寄せている。講義内容は都政改革や地方自治制度など。18歳以上、日本国籍を応募資格とし、女性と学生はそれぞれ「応援特別価格」の割引がある。
小池氏は23日、政治塾の応募者について「政治を学びたい、政治に触れたいという人が東京のみならず全国から手を挙げてくる現実を受け止め、政治に関わる方を増やしていくことが政治の質の向上にもつながると思う」と話した。
5949
:
名無しさん
:2016/10/29(土) 23:43:41
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161024/k10010741451000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_106
小池知事立ち上げた政治塾 応募者4000人超に
10月24日 6時03分
東京都の小池知事は、みずからが立ち上げた政治塾の応募者が4000人を超えたことを明らかにしたうえで、「政治に関わっていく人を増やしていくことが政治の質の向上につながる」と述べ、政治塾の立ち上げによって都政だけでなく日本の政治を変えることにつなげていきたいという考えを示しました。
東京都の小池知事は、先の都知事選挙を通じて政治に対する関心が高まったとして、「希望の塾」と名付けた政治塾を立ち上げて、来週30日に都内で初会合を行うことにしています。
これについて、小池知事は23日夜、記者団に対し、「私のツイッターとフェイスブックだけでお知らせし、これまでに4000人を超える方がご参加の見込みだ」と述べ、応募者が4000人を超えたことを明らかにしました。
そのうえで、小池知事は「それだけ政治を学びたい、政治に触れてみたいという方々が、東京のみならず全国から手を挙げている現実を受け止める必要がある。学びの場として、政治に関わっていく人を増やしていくことが政治の質の向上につながる」と述べ、政治塾の立ち上げによって都政だけでなく、日本の政治を変えることにつなげていきたいという考えを示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161024/k10010741901000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_101
若狭氏が二階幹事長に区議の処分見直し要請
10月24日 13時53分
23日に投票が行われた衆議院東京10区の補欠選挙で当選した自民党の若狭勝氏は、二階幹事長と会談し、7月の東京都知事選挙で党の方針に反して小池知事を支援した区議会議員7人に対する離党勧告の処分を見直すよう要請しました。
23日に投票が行われた衆議院東京10区の補欠選挙では、自民党の前の議員で公明党が推薦する若狭勝氏が当選しました。
若狭氏は一夜明けた24日、党本部を訪れ、二階幹事長と会談し、これまでの支援に感謝の意を伝えたうえで、「国政と東京都政の橋渡し役として頑張りたい」と述べたのに対し、二階氏も若狭氏をねぎらいました。
また、7月の東京都知事選挙で党の方針に反して小池知事を支援した、豊島区と練馬区の区議会議員合わせて7人に対し、自民党東京都連が今月30日までに離党するよう勧告した処分について、若狭氏は「適切な対応を期待している」と述べ、見直しを要請しました。
これに対して、二階氏は「今後については、時が解決するという流れもある」と述べました。
このあと若狭氏は、記者団に対し「東京都政と国政は大きくリンクするので、そのパイプ役としては私が適任者の1人だと思うので、力を尽くしていきたい」と述べました。
5950
:
名無しさん
:2016/10/29(土) 23:45:55
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161024/k10010742371000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_099
自民都連 区議の離党勧告処分の取り扱い 結論出ず
10月24日 18時19分
自民党東京都連は24日夕方、役員会を開き、7月の東京都知事選挙で党の方針に反して小池知事を支援した区議会議員7人に対する離党勧告の処分の取り扱いを協議しましたが、結論は得られず、引き続き協議することになりました。
23日に投票が行われた衆議院東京10区の補欠選挙では、7月の東京都知事選挙で党の方針に反して小池知事を支援した、自民党の前の議員で公明党が推薦する、若狭勝氏が当選しました。
これを受けて、自民党東京都連は24日夕方、党本部で役員会を開き、若狭氏と同様に小池知事を支援した豊島区と練馬区の区議会議員合わせて7人に対し、今月30日までに離党するよう勧告した処分の取り扱いを協議しました。この中で、出席者からは「処分はすでに決まっており、見直す必要はない」という指摘や、「今月30日の期限まで、処分を受けた区議会議員の動向を見守るべきだ」という意見などが出された一方で、「補欠選挙での勝利を受けて、処分の見直しを検討してもよいのではないか」という声も出されたということです。しかし、会合では結論は得られず、引き続き協議することになりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161029/k10010748711000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_004
離党勧告の区議7人の処分は 自民都連は対応見極め
10月29日 7時25分
7月の東京都知事選挙で小池知事を支援した区議会議員7人に、自民党東京都連が出した離党勧告の処分の期限が30日に迫る中、区議会議員は小池知事の判断に従い、7人で統一した行動を取りたいとして、態度を明らかにしておらず、東京都連の下村会長は、7人の対応をぎりぎりまで見極めることにしています。
7月の東京都知事選挙をめぐって、自民党東京都連は党の方針に反して小池知事を支援した、豊島区と練馬区の区議会議員合わせて7人に先月、「離党勧告」の処分を出していて、7人が30日までに離党届を提出しなければ、除名処分もありえるとしています。
東京都連には7人と同様に、都知事選挙で小池知事を支援した若狭勝衆議院議員が二階幹事長からの口頭での厳重注意にとどまっていることを踏まえ、「処分の軽減を検討すべきではないか」という声があるものの、決定どおりの処分を求める意見が根強くあります。
都連の最高顧問を務める深谷元通産大臣も28日夜、「離党勧告の処分は粛々と進めるしかない」と述べました。
こうした中、7人の区議会議員のうち、豊島区議団の河原弘明幹事長は28日、「7人で統一した行動を取りたい。小池知事と若狭氏からアドバイスがあると思うので、それに従って判断したい」と述べました。
ただ、7人はこれまで具体的な態度は明らかにしていません。このため、都連会長を務める下村幹事長代行は、7人の対応をぎりぎりまで見極めることにしていて、30日の期限を前に駆け引きが続いています。
5951
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 09:54:09
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102500856&g=pol
石原氏「報告受けた事実ない」=豊洲盛り土問題、回答公表-都
東京都の豊洲市場(江東区)の主要建物下で土壌汚染対策の盛り土が行われなかった問題で、都は25日、石原慎太郎元知事に送った質問書と、その回答書を公表した。石原氏は盛り土をせずに地下空間を設けた経緯に関し、「報告を受けた事実はない」と説明。その他の質問にも「記憶にない」「分からない」などと答えるにとどまったため、小池百合子知事は再質問する方針だ。
石原氏は、2001年に築地市場(中央区)からの移転を決めた当時の知事。自身の道義的責任を問う質問には「結果として、このような事態に立ち至っていることを誠に申し訳なく思う」と陳謝。一方で「13年半の在任中に決裁した案件数は膨大で、本書の回答以上の記憶はない」と記した。
移転先に東京ガスの工場跡地を選んだ理由については、「私が就任する以前から決めていたようだ」「私自身は交渉に全く関与していない」と回答。土壌汚染対策の都負担が858億円に上ったことには、「ずいぶん高い買い物をしたと思うが、なぜそうなったかは、判断を求められることがなかったから分からない」と答えた。
高濃度の有害物質が検出された敷地全体に盛り土を行うよう提言した08年の専門家会議の報告書は、「読んだかどうか記憶がない」とした。(2016/10/25-20:10)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102400732&g=pol
区議処分、結論持ち越し=自民都連
自民党東京都連は24日、党本部で幹部会合を開き、先の都知事選で党方針に反して小池百合子知事を支援した豊島、練馬両区の区議7人への離党勧告処分について協議した。処分見直しに否定的な意見も出たが、結論を持ち越した。
処分をめぐり下村博文都連会長は、23日の衆院東京10区補選での貢献度合いを勘案する意向を示していた。下村氏は会合後、記者団に「きょうはまだ情報交換だ」と述べ、離党勧告の回答期限である月末に向け、引き続き検討を続ける考えを示した。(2016/10/24-19:36)
5952
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 10:18:17
http://news.livedoor.com/article/detail/12180302/
時価3億円の別荘売却 石原氏とゼネコンに“癒着取引”疑惑
2016年10月22日 10時26分 日刊ゲンダイDIGITAL
豊洲問題が発火点となり、さかのぼって追及されている都知事時代の悪政の数々――。石原慎太郎元都知事(84)は将来の相続に備えて“終活”にいそしんでいるようだ。2年前、約半世紀も慣れ親しんだ逗子の別荘を売り払ったが、取材を進めると、極めて不自然な商取引であることが分かった。売却先は都政時代に再三、癒着が指摘された大手ゼネコングループだ。
石原氏は逗子で育ち、芥川賞受賞作の「太陽の季節」をはじめ、「狂った果実」など逗子周辺を舞台にした小説を何作も書いている。国会議員や都知事時代も1965年に完成した逗子の別荘を拠点に活動していた。
JR横須賀線「逗子駅」から西に歩いて15分。倒れかかってくるような急勾配の坂を上ると、2年前まで石原氏が所有していた別荘があった。山に囲まれた逗子市街と相模湾が見える丘に立っていて、絶景だ。
およそ540坪の広大な土地の上に、鉄筋コンクリートの白い壁に緑の三角帽をのっけたような屋根。ブザーを押しても誰も出ない。閉じられた黒い門には、黄色と黒の模様の足を持ったクモが大きな巣を張っていた。石原氏がかつてヨット仲間と騒いでいた情景を想像すると、いかにも悲しげな“もぬけの殻”だった。
「2年前に石原さんが売却してからは、人の出入りは見たことがありませんね」(近隣住民)
地元の不動産業者はこう言った。
「土地だけで資産価値は3億円は下らないでしょう。ただ、別荘は“どん突き”にあり、斜面上に位置するので土地を分割しにくい。(次男の)良純さんが住むなんて話もありましたが、3億円もの大金で、一括で買い上げてくれる相手がよく見つかりましたね」
いったい誰が、どういう目的で、この無人の別荘を買ったのか。
■買い手は鹿島グループ企業
登記簿によると、2014年7月に石原氏から別荘の土地・建物を買い受けたのは、かたばみ興業なる東京・港区の会社だ。15年度の売り上げは31億円。緑化・造園事業と保険業を生業とし、ゼネコン大手・鹿島建設と同社の鹿島昭一取締役相談役で6割近くの株を握る子会社である。石原氏と鹿島は因縁浅からぬ関係にある。
「鹿島の現在の専務執行役員、栗原俊記氏は入社してすぐの1968年に休職し、約15年間にわたって国会議員時代の石原氏の公設第1秘書を務めていた。2人の深い仲が取り沙汰されたのが、2002年の秋葉原の再開発プロジェクトです。あまりにも短い応募期間だったので、鹿島を中心とした企業グループしか入札できなかった。しかも予定価格が大幅に安いなど、誰もが“鹿島優遇”のデキレースを疑いました。栗原氏は当時、営業本部統括部長として、事業に深く関わっていました」(都政事情通)
■株主に利益相反を問われかねない
かたばみ興業に別荘購入の経緯や目的を聞くと「事業用不動産として、価格を含め適切な取引で購入した」(総務部長)と回答。鹿島も「(取引については)かたばみ興業から聞いている」(広報室)と答えるのみ。
事業用不動産――? 仮に「転売目的」にしても、地元の複数の不動産業者は「別荘を売りに出しているとは聞いていない」と声を揃える。「緑化事業」にしても、人の出入りもなく、活用されているようには見えない。どうしてもあの別荘が“利益”を生み出しているとは思えない。かたばみ興業も鹿島も「個別の取引の詳細について回答を控える」と事業内容を明かそうとしないが、無意味な大金支出は株主から“利益相反”を問われかねない。
石原氏の自宅を訪ね、取材を申し込むと、家政婦らしき女性が「事務所を通して欲しい」と答えた。石原慎太郎事務所に書面で質問状を送っても「回答はしません。理由は特にありません」との対応だった。
かつての「はっきりYes! はっきりNo!」という選挙スローガンも、豊洲問題同様に「覚えていない」ということか。
(本紙・生田修平)
5953
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 10:59:49
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102801009&g=pol
小池都知事、二階氏の仲裁断る=政治塾発足にらみ一線画す?
小池百合子東京都知事は28日の記者会見で、自民党の二階俊博幹事長から申し出があった都連と小池氏支援区議との「食事会」を断ったことを明らかにした。「小池新党」を警戒する二階氏が対立する都連と区議の間を取り持とうとしたものだが不発に終わった形。小池氏は30日に自ら主宰する政治塾が発足することから、自民党と一線を画す姿勢を示す狙いがあるとみられる。
小池氏は28日、自民党幹事長室に電話を入れ、「大幹事長に慰労してもらうなんて、めっそうもない」とやんわり断りの連絡をしたという。このとき二階氏は不在だった。(2016/10/28-22:09)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102900151&g=pol
小池氏、「リボンの騎士」に=ハロウィーンイベントでコスプレ-東京
東京都の小池百合子知事は29日、東京・池袋で開かれたハロウィーンイベントに参加し、手塚治虫さんの人気漫画「リボンの騎士」の主人公サファイアのコスプレ姿を披露した。大きな帽子とマントを身に着け、剣を手にした小池氏は「アニメや漫画はクールジャパンの代表格だ。東京から発信していきたい」とアピールした。
子どもの頃から同作のファンだったという小池氏は、「コスプレは非日常を楽しめる」とご満悦。記者団から自分で似合っていると思うかと問われると、「それは皆さんの判断だが、いったん覚悟したら成り切るしかない」と笑いを誘った。
池袋は秋葉原などと並び、サブカルチャーの「聖地」として知られる。スーパーマリオに扮(ふん)した地元・豊島区の高野之夫区長は「若い女性を中心に人気の街になった」と笑顔を見せた。(2016/10/29-13:02)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102900127&g=pol
11年8月の会議と特定=「盛り土せず」、幹部に責任-豊洲問題報告書・都
東京都の豊洲市場(江東区)の主要建物下で土壌汚染対策の盛り土が行われなかった問題をめぐり、小池百合子知事の指示に基づく再調査を行っている都が、担当部局である「中央卸売市場」の部課長会議で2011年8月、盛り土をせずに地下空間を設ける方針を決めたと特定したことが29日、分かった。
11月1日に公表する2回目の調査報告書に明記する。併せて、当時の中央卸売市場長や部長ら幹部の責任を問う文言も盛り込む方針だ。
関係者によると、地下空間の設置は、土壌が再汚染された際に重機などで作業を行うためのスペースとして、10年11月の基本設計発注時に業者へ検討を依頼。11年6月に完成した設計書に記載された。
設計書は同年8月の部課長会議に提示。会議の議事録は残っていなかったが、当時の担当者への聞き取りや関係書類の確認を改めて行った結果、出席者の多くが「地下空間を設けることで盛り土は行われない」との認識を持っていたことが判明したという。
9月30日に公表された1回目の報告書では、地下空間設置の具体的な決定時期や責任者の特定には至らなかった。加えて誤った記述があることが発覚したため、小池氏が再調査を指示していた。(2016/10/29-12:06)
5954
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 20:50:18
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161029-00000002-jnn-soci
“7人の侍”の1人 豊島区議、政務活動費の問題浮上
TBS系(JNN) 10/29(土) 0:15配信
都知事選挙で小池氏を支援したことで東京都連から離党勧告が出された区議たち、いわゆる「7人の侍」の1人に、政務活動費の問題が浮上していることが明らかになりました。
「7人の侍」の1人、豊島区議団の河原弘明幹事長に政務活動費をめぐる問題が浮上していることがJNNの取材で明らかになりました。
「皆さんが少しでも疑いの目を持たれるようであれば、しっかりと受け止めて」(自民党豊島区議団 河原弘明 幹事長)
所属する会派が会報の印刷を河原幹事長が役員を務める印刷会社に発注し、その代金を会派の政務活動費で支払っていたことが分かりました。
「新聞折り込みだけでも7〜8万部くらいは作っていた。(Q.この新聞を7〜8万部刷ったらどのくらいの金額になる?)20〜30万円ってところですかね。皆様方に不審がられるということがあれば、この(印刷の)仕事に関しては私の方ではやらないような方向にしてもいいかなと思う。お金を含めた使い方や行動全て、小池さんに迷惑がかからないようにやらなくてはいけない」(自民党豊島区議団 河原弘明 幹事長)
河原幹事長の説明によりますと、印刷の発注は豊島区議に当選した2007年からこれまで、およそ10年間続いていたということです。政務活動費の問題に詳しい専門家は・・・
「政務活動費を親族が経営しているようなファミリー企業に支出するのは、利益の還流という疑いを持たれることがある。ファミリー企業ですと、自分の関係する会社ですから、価格とか枚数とかを自由に操作できてしまう」(日本大学法学部 岩井奉信 教授)
河原幹事長は、印刷費の水増し請求など不正はないとしていますが、豊島区議会の内規では「議員個人等の資産形成につながるおそれのある政務活動費の支出」を禁じていて、今回のケースは、これに抵触するおそれもあります。河原幹事長はJNNの取材に対し、「印刷会社の請求書などを精査し、正しい会計が行われていたことを説明したい」としています。(28日23:21)
最終更新:10/29(土) 12:08
5955
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 20:50:41
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-01730768-nksports-soci
小池氏支援の区議7人、二階幹事長の慰労会を辞退
日刊スポーツ 10/29(土) 9:58配信
東京都知事選で小池百合子知事を支援し、自民党東京都連に離党勧告処分を受けた区議7人が、二階俊博幹事長に呼び掛けられた「慰労」名目の会合を辞退していたことが、分かった。
小池氏は「区議の皆さんを大幹事長にご慰労いただくのは、めっそうもない。私の方からおわびした」と、自身が断ったと明かしたが、「幹事長は別の考えだったのかもしれませんが」と、けん制した。7人は明日30日までに離党届を提出しなければ除名となる。二階氏の仲介で都連と関係修復に動くとみられたが、小池氏は態度を硬化させている。調整の可能性を問われた二階氏は「そんな親切は党本部はできない。する必要もない」と、突き放した。
5956
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 20:54:29
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00000065-san-pol
区議7人の処分 二階氏、軽減示唆
産経新聞 10/25(火) 7:55配信
自民党の二階俊博幹事長は24日、東京都知事選で党方針に反して小池百合子氏を応援した豊島区議ら7人に対する離党勧告処分について「時が解決するという流れもある」と述べ、見直す可能性を示唆した。党本部で記者団に語った。
これに先立ち二階氏は、党本部で衆院東京10区補欠選挙で当選した若狭勝氏と会談。二階氏は「都民の選択に応えて余りある活動だった」と述べて若狭氏をねぎらった。
ただ、都知事選をめぐっては若狭氏も小池氏を応援。この日の会談では若狭氏が二階氏に、区議への離党勧告処分について、見直しが必要だとの認識を伝えたという。
離党勧告処分は、都知事選で小池氏らと対立した党都連が決定。党都連は、区議7人が今月30日までに処分に従わなければ除名もあり得るとしており、党本部の対応が注目されている。
5957
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:00:33
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161024-00000560-san-pol
小池劇場 「処分変更すべきでない」が多数 自民都連 「7人の侍」への離党勧告
産経新聞 10/24(月) 23:18配信
自民党東京都連は24日、都内で役員会議を開き、都知事選で党の方針に反して小池百合子知事を支援した豊島・練馬区議7人への離党勧告処分の見直しについて意見交換した。都連関係者によると、変更すべきではないとの声が多かったが、結論は出なかった。
都連は区議7人に対し今月30日までの離党を勧告し、処分に従わなければ除名もあり得るとしてきた。
7人は衆院東京10区補欠選挙で当選した自民公認の若狭勝氏陣営で活動。関係者によると、この日の役員会議では処分について「粛々と進めるべきだ」などの意見が多かった。
都連幹部は取材に「最終的な判断は月末のぎりぎりまでかかる」との見通しを示した。
5958
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:07:50
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161024-00000021-mai-pol
<自民党>7区議の処分軽減要請…若狭氏、二階幹事長と会談
毎日新聞 10/24(月) 11:28配信
自民党の二階俊博幹事長は24日午前、衆院東京10区補選で当選した同党の若狭勝氏(59)と党本部で会談した。若狭氏は東京都知事選を巡り、党方針に反して小池百合子知事を支援したとして都連の離党勧告を受けた区議7人の処分軽減を求め、二階氏は慎重に検討する考えを示した。
会談で、若狭氏は選挙支援への感謝を伝え、区議の処分について「よろしくお願いしたい」と軽減を要請。二階氏は記者団に「時が解決するという流れもある。昨日の選挙で今日すぐにどうとはいかない」と述べ、都連の状況を見極めて判断する考えを示した。
7月の都知事選では小池氏が自民党と対立して立候補した。党本部は小池氏を支援した若狭氏を「厳重注意」にとどめたが、都連は区議7人に離党を勧告。党本部は小池氏との関係修復を目指し、東京10区補選での区議らの貢献度を検証したうえで、処分を見直す可能性に言及している。【水脇友輔】
5959
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:13:12
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20161030-00000446-fnn-soci
区議が食事の誘い断ったことに、都知事「申し訳ないの一言」
フジテレビ系(FNN) 10/30(日) 19:50配信
「申し訳ないの一言」と述べた。
都知事選の際に、小池知事を応援し、30日までが期限の離党勧告が出されている7人の区議が、自民党の二階幹事長からの食事の誘いを「断った」とされていることについて、小池知事は「お断りしたというより、地域の区議のことまで面倒を見ていただくのは、TPP(環太平洋経済連携協定)や北朝鮮とか、さまざまな課題があるところ、申し訳ないの一言」と述べた。
また、小池知事は、7人の区議への処分については、「どうなるかは先方のこと」と、静観する構えを見せた。
最終更新:10/30(日) 19:50
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000521-san-pol
7人の侍処分 自民・二階幹事長「党都連がすること、どうぞご随意に」と怒りにじませ
産経新聞 10/30(日) 13:44配信
自民党の二階俊博幹事長は30日、東京都知事選で党方針に反して小池百合子氏を応援した豊島区議ら7人に対する離党勧告処分について「党都連がすることだ。47都道府県の県議、市議の動向まで党本部が把握することは不可能だ」と述べ、党本部として決定に関与しない考えを示した。都内で記者団に答えた。
二階氏はこれまで区議7人に面会を提案し、仲裁に乗り出す構えを見せたが、27日になって7人から提案を拒否された経緯がある。
二階氏は30日、記者団に「(党都連は)どうぞ、ご随意に」とも語り、7人に対する怒りをにじませた。
離党勧告処分は都知事選で小池氏らと対立した党都連が決定。党都連は7人が30日までに離党届を出さなければ除名もあり得るとしている。
5960
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:13:33
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00000107-sph-soci
小池政治塾を飯島勲氏が批判「犬猫じゃあるまいし…」東国原氏も同調
スポーツ報知 10/28(金) 13:54配信
30日に始まる東京都の小池百合子知事(64)の政治塾「希望の塾」について、内閣参与の飯島勲氏(71)と東国原英夫前宮崎県知事(59)が28日に放送されたフジテレビ系情報番組「バイキング」(月〜金曜・前11時55分)内で批判を繰り広げた。
小池氏は新党立ち上げについて明言を避けているが、今回の政治塾が来夏の都議選に向けた「小池新党」の布石との見方も広がっている。小池氏の政治塾は、公式サイトによると「国や地方自治体の現状や課題とともに、これらを解決するために必要な知識・考え方を各分野の専門家から学ぶことで、塾生として政策提言が出来る素地を養います」とし、「政治家志望以外の方でもお申込みいただけます」となっている。
飯島氏は「私が都知事ならそんなの作っている余裕はない」とした上で、大阪府知事と大阪市長を務めた橋下徹氏を引き合いに出し「(橋下氏が)知事になるときも『これから私は大阪をこうするんだ!』っていう提言して人が集まった。小池知事の場合、ただケチをつけているだけ。五輪も、じゃなくて東京都をこうやって変えたい。またそれがだめだったら国をこう変えたいと披露していないでしょ。そこに何か分からない4000人が(政治塾に)来たって、犬猫じゃあるまいし、ちゃんと公表しろって言いたくなる」と批判した。
また宮崎県知事として首長を務めた東国原氏は「塾というのであれば政治家を目指したいという人を引き受けて欲しい」。そして「カルチャーセンターみたいなもんだとすると、ただ地方自治制度を教えるのに(受講料の一般男性)5万円は高い。高いよ。自分で勉強すれば十分よ、地方自治制度なんて。そんなの本を読んだ方が全然いい」と皮肉っていた。
5961
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:14:43
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20161029-00000000-nnn-pol
二階氏の“会談”呼びかけ、小池知事が断る
日本テレビ系(NNN) 10/29(土) 0:35配信
東京都知事選挙で小池知事を支援した区議会議員らへの処分をめぐり、自民党東京都連と区議らの関係がこじれている問題で、自民党の二階幹事長が仲介しようと区議らに会談を呼びかけたが、小池知事が断った。
自民党の方針に反して都知事選で小池知事を支援した区議7人に対し、自民党東京都連は処分として離党を勧告している。小池知事は処分の緩和を求めてきたが、自民党都連の中には「党の方針に反したのに緩和しては示しがつかない」などと反対論が根強く、歩み寄る気配は出ていない。
こうした中、二階幹事長が仲介しようと処分対象の区議らに会談を呼びかけたが、小池知事は断った。
小池都知事「地元の区議のみなさんを、わざわざ大幹事長に御慰労いただくなんてめっそうもないからといって、私の方から(二階幹事長側に)おわびをしておきました」
これを受け、二階幹事長は「調整に動くことは全くない。そんな親切は党本部ができない」と述べ、これ以上の調整は行わない考えを示した。
自民党内にはいわゆる「小池新党」への警戒感も出ており、区議の処分問題をめぐり小池知事側との対立が再燃する可能性もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-01730660-nksports-soci
自民・二階幹事長、小池氏応援区議の「調整役」否定
日刊スポーツ 10/29(土) 0:20配信
自民党の二階俊博幹事長は28日の会見で、都知事選で小池百合子知事を応援し、党東京都連から離党勧告処分を受けている区議7人について、自身が調整に動く可能性を「全くありません」と完全否定した。「そんな親切は党本部はできません。また、する必要もないんだ」と、党本部の関与も否定した。
その上で「そういう人たちのことは東京都連で判断する。党本部が、顔も定かでない、経歴もまだ十分知っているわけでもない人の処分に乗り出していくというのは、それこそナンセンスだ」と突き放した。
小池氏とのパイプを持つ二階氏はこれまで、区議7人と都連との間で調整に動くとみられていた。7人の区議の処分見直しを、示唆したこともあった。
しかしこの日は、「都連というものがあるのですから、都連のご意見を尊重して、どうぞ1つ、ご随意にということです」と、突き放した。
小池氏との関係修復に動いた党本部と対照的に、都連内では、小池氏が「絶対守る」と明言した7人の処分見直しに、根強い抵抗感がある。7人の処分は、今月30日までに離党届を出さなければ、除名となる内容。老練な二階氏の「仲介案」が消えたことで、都連と小池氏サイドのさや当てが、激しさを増す可能性がある。
5962
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:15:39
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161028-00000093-jnn-pol
“7人の区議” 自民幹事長との面会なぜ断った?
TBS系(JNN) 10/28(金) 19:14配信
小池都知事を選挙で支援したことで離党勧告が出ている区議たち、いわゆる「7人の侍」。離党勧告の期限が今月30日に迫る中、自民党の二階幹事長が近く7人と面会し、仲裁に乗り出す意向を示しましたが、区議たちの対応は意外なものでした。
「きのうの夜、区議サイドが面会を断ってきた」(自民党関係者)
幹事長の誘いを断わってきたというのです。思わぬ反応に、幹事長サイドは強い不快感を示しているといいます。28日の会見で二階氏は・・・
Q.幹事長自らが調整に動くことはないか?
「全くありません。強く言っておきます。いろいろ調整に回らないといけないと、そんな親切は党本部はできませんよ。また、する必要もないんだ」(自民党 二階俊博 幹事長)
自民党東京都連内部に処分について強硬意見が根強くある中で、7人の処分見直しを示唆してきた二階氏ですが、「もう都連に任せればいい」と周辺に話しているというのです。なぜ7人は幹事長の誘いを断ったのでしょうか。
「小池知事と若狭議員が話し合って決めたのでは。高度な政治判断でしょう」(小池知事関係者)
「地元の区議の皆さんの、わざわざ大幹事長に御慰労いただくなんていうのは、めっそうもないからといって。そして、あの私の方からおわびをしておきました。まあ、二階先生は別の考えだったのかもしれませんけれども」(小池百合子 東京都知事)
一方、若狭氏は二階氏との面会の件には関与していないとしながらも、区議への処分次第では離党を辞さない考えを改めて示しました。
「離党も含めて、総合的に考えて判断したいと思っております」(自民党 若狭 勝 衆院議員)
7人の処分期限と同じ日の30日、政治塾を立ち上げる小池氏。自民党内部に「小池新党」への警戒感もあるなか、事態は小池知事と自民党の神経戦の様相を帯びてきています。(28日16:26)
最終更新:10/29(土) 0:14
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161028-00000041-ann-pol
小池氏 二階氏の誘い断った…“7人の侍”処遇巡り
テレビ朝日系(ANN) 10/28(金) 18:03配信
小池都知事を支持した自民党の7人の区議の処分問題で、仲裁に乗り出した二階幹事長の食事会を小池都知事が断っていたことが分かりました。
小池都知事:「(区議らは)『わざわざ大幹事長にご慰労頂くなんてめっそうもない』と言って、私の方から(二階幹事長側に)おわびをしておきました」
7人の区議会議員には、自民党から30日までの離党を勧告する処分が出されていました。二階幹事長は区議らを食事会に誘ってこの処分を見直す考えでしたが、自民党執行部と一定の距離を取りたい小池知事が断りを入れたものとみられます。
5963
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名無しさん
:2016/10/30(日) 21:16:25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-01730458-nksports-soci
離党勧告処分「7人のサムライ」二階氏との会食辞退
日刊スポーツ 10/28(金) 17:13配信
東京都知事選で小池百合子知事を支援し、自民党東京都連から離党勧告処分を受けている豊島、練馬両区議7人が、二階俊博幹事長から呼び掛けられた28日夜の会食を、辞退していたことが、分かった。
小池氏は28日の定例会見で、背景に小池氏の思惑があるのかと問われ「(事実関係は)聞いていない」とした上で、二階氏の側近、林幹雄・幹事長代理に会見の前に、連絡を取ったことを明かした。「二階さんは会議だということで林さんに伝えたが、(二階氏が7人を)慰労してくださる、お食事をということだった。地元の区議の皆さんを、わざわざ大幹事長にご慰労いただくのは、めっそうもない。そう言って、私の方からおわびをしておきました」と述べた。
その上で、「二階幹事長は、別の考えだったのかもしれませんが。そこまでご面倒をかけて、申し訳ないなあと思っています」と述べ、二階氏サイドの動きをけん制した。
二階氏は「慰労」を目的に、7人と会食するとされていた。7人への処分は、30日までに離党届を提出しなければ除名とする内容だけに、対応を急がなくてはならない必要があるためだが、7人を通じて、小池氏の思惑を探る狙いもあったとみられる。
小池氏は、一貫して「7人のサムライの命は守る」と言い続け、同様に小池氏を支援しながら、先日の衆院東京10区補選で党公認を得て勝利した若狭勝衆院議員も、処分見直しを二階氏に要望している。
二階氏も処分の見直しを示唆する発言をしているが、都連の中には、7人を「おとがめなし」とすることに、根強い抵抗もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161028-00000027-ann-pol
“小池塾”立ち上げ前に…「7人の侍」処分どうする
テレビ朝日系(ANN) 10/28(金) 11:52配信
4000人以上もの応募者を集めた小池百合子東京都知事の政治塾が30日にスタートします。一方で、自民党の方針に反して小池氏を応援した7人の区議についての処分の期限も30日に迫っています。東京都連は厳しい処分を迫るものの、圧倒的な小池人気を手放したくない自民党本部。二階執行部は、どう判断を下すのでしょうか。
自民党の執行部は今、小池新党の動向に神経をとがらせています。都知事選挙で小池氏を応援した7人の区議に対しては、党の方針に反したということで、30日までの離党を勧告する処分が出されていました。ただ、小池氏の政治塾に4500人の応募があったなか、区議を離党させればそのまま小池新党の立ち上げにつながってしまうという警戒感も生まれています。安倍総理大臣や二階幹事長は当面、小池氏とは争わない方針で、区議の処分も和らげる方針を固めました。ただ、東京都連のなかには、どうせ区議が小池新党に参加するなら当初の方針通り、処分を変えない方がいいという意見もくすぶっています。処分の期限である30日までギリギリの調整を続けたという形をみせながら、処分を和らげるという結論になりそうです。
5964
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:17:32
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161027-00000118-jnn-pol
7人の区議処分問題、二階幹事長が仲裁へ
TBS系(JNN) 10/27(木) 20:16配信
都知事選で自民党の決定に反し小池都知事を支援して離党勧告が出ている区議7人の処分について、二階幹事長が7人と近く直接面会し事態の打開に乗り出すことがわかりました。
7人の区議の処分をめぐっては、27日も下村都連会長ら自民党都連幹部が集まって対応を協議しましたが、強硬意見も根強く、結論は持ち越しとなりました。
離党勧告の期限が今月30日に迫る中、二階幹事長が近く7人と直接面会することが関係者への取材でわかりました。面会の名目は慰労会で、この場には都連幹部5人も同席するということで、二階氏はこれまで7人の処分見直しを示唆していることから、仲裁に乗り出し事態打開を目指すものとみられます。(27日18:27)
最終更新:10/28(金) 8:41
5965
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:37:47
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00000559-san-soci
小池百合子知事会見(1)来月1日に新たな豊洲報告書を発表 五輪会場の見直し方針には触れず 拉致問題集会に参加表明「解決へのメッセージ発する」
産経新聞 10/28(金) 15:37配信
《東京都の小池百合子知事が28日、定例会見に臨んだ。自らの都知事転身に伴って行われた23日の衆院東京10区補選では、自民党都連との確執が取り沙汰される中、主導的に応援した後継候補が野党統一候補を圧倒的な大差で勝利するなど“小池人気”は今も陰りを見せていない》
《一方、築地市場(中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)で土壌汚染対策の盛り土がされていなかった問題など目の前の課題は依然山積している。特に東京五輪・パラリンピックの競技会場見直しの問題では、対象となるボート・カヌー会場の変更の有無など都としての方針を月内に示すとしており、小池知事は早急な判断を迫られている。この日の冒頭発言にも注目が集まる》
「まず今日はですね、4本ほどお知らせする件があります」
《紫のジャケットに身を包んだ小池知事は、こう切り出した》
「三笠宮崇仁殿下におかれましては、昨日薨去されました。ご回復を願っておりましたが残念でなりません。古代オリエント史、中近東文化の研究で、ご功績を残しておられるだけに寂しい思いです。心より哀悼の意を示したいと思います」
《次に東京五輪・パラリンピックの機運醸成を目的に、五輪旗が各地をめぐる「フラッグツアー」に関する告知に移った》
「12月12日に三宅島と御蔵島を訪問します。三宅島での(フラッグ)イベントに加え、同日に三宅島で行われる(2輪車の)エンデューロレースを合わせて視察します。また、20キロ南にある御蔵島にも訪問する予定となっています。これからも島嶼部を一つずつ巡りたいと思っています」
《淡々と告知案件が発表されていく》
「3番目(の発表案件)はヒューマンライツフェスタ東京2016です」
《人権啓発を目的としたイベントで、今回はメーンテーマに障害者の人権を据えて、11月4〜6日の3日間にわたって東京国際フォーラム(千代田区)で開催される。シンポジウムには小池知事自身も参加するという》
「フェスタの最終日には拉致問題の都民集会も合わせて実行されます。私も参加し、解決に向けてメッセージを発することにしています」
「それから次に情報公開、それは(自身が掲げる)東京大改革の一番大きな柱にしていますが、新たに公益通報制度として外部窓口を設置します。都民の皆さまから通報を受ける新たな制度を始めます。先日、(都庁内でメールなどによる)目安箱を置かせていただきました。私のメールアドレスに直接届くというものです。都庁職員から(仕事の)環境の改善案を100通近くいただいている。ご意見をどう反映していこうか、せっかくいただいた意見にはしっかりと応えていきたい」
「今回の制度は都庁職員でなくて、外部の方に指摘をいただこうというものです。それぞれ(通報の)受け手には東京弁護士会の協力をいただき、弁護士の方々を紹介いただいているということです」
「それから来週の1日に臨時会見を開くというお知らせ、豊洲の問題です」
《次の話題に移る小池知事の表情が少し引き締まる》
「地下空間(空洞)について先月末までに都庁内で自己検証報告書をまとめました。誰が盛り土をしないと決めたのか十分な解明に至らず、私も(例えで)『空気の解明しているみたい』なんて言いましたが、今回は(2回目となる)次の報告書です。これまでのさまざまなメモや会議録を精査して、原因を究明して報告するよう指示をしていたところですが、(再び)調査結果について報告を受けることになっています。より(ポイントを)絞った形で、いつ誰がどう(判断を)したのか、その報告書の内容について臨時会見を開いて報告したいと思います」
《この日の会見の冒頭発言で、競技会場見直しの方針について触れられることはなく、報道陣の質疑応答に移った》
=(2)に続く
5966
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:38:55
>>5965
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00000567-san-soci
小池百合子知事会見(2)五輪会場見直し、IOCからの要請で複数案提示へ
産経新聞 10/28(金) 17:19配信
《東京都の小池百合子知事の定例会見は、記者との質疑応答が始まった。築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)で、土壌汚染対策の盛り土がされていなかった問題をめぐり、この日の冒頭発言で11月1日に2回目の自己検証報告書を公表すると発表したため、記者の関心は豊洲問題に向けられた》
《従来の計画では、築地市場は11月2日に閉場し、業者の移転を経て豊洲市場が同7日に開場する予定になっていた。しかし、地下水モニタリング調査では、9月末に初めて環境基準をわずかに上回る有害物質のベンゼンとヒ素が検出された。移転は延期となり、1日あたり700万円の維持費がかかるともいわれる》
--豊洲市場について、地下水モニタリング調査で有害物質が検出されるなど環境の変化が生じている。築地からの移転をいつ判断するのか改めてうかがいたい。11月2日は築地が閉場する予定だった。業者からは早く補償について道筋を示してほしいとの声もある
「おっしゃるように(全9回の)モニタリングを途中で切り上げると言っていたものが、非常に高い数値を示す結果が出たということがございました。これは続けていかなければいけないと思います。(地下水の水位をコントロールする)地下水管理システムが動き出しているということで、地下の水に関する環境の変化があるのかなと思われます」
「また、11月12日にですか、(土壌汚染対策の安全性を検証する)専門家会議が行われることになっております。これまでに出ている結果、数値などを専門家の皆さまにご議論いただき、前回のようにインターネットであるとか、関係の皆さま方にはそこで傍聴していただく公開のシステムをとるということですが、今は環境や安全性に関する数値が出切っていない」
「だからこそ、(専門家会議の座長である)平田(健正)先生は地下にたまっている水についても抜かないようにしてくれということでございますので、まだ水のたまりが非常に多いということにつながっていると思います」
「平田座長の専門家会議における分析などを踏まえまして、では一体どれだけ確認を続けなければいけないのか、どこがポイントなのか、専門の皆さま方にご意見をうかがった上で、今後の見通し、アセス(メント=環境影響評価)をするのかしないのかを含めてご提言をいただく方がよいのではないかと考えます」
「補償については、予定通りでしたら11月7日移転をしていく。それに伴う引越しのために一旦閉場をするということでございました。冷蔵庫をすでに買って、リース代がかさんでいるとか、段取りが狂っていること、補償については東京都としてそれぞれのご事情などをうかがいながら、しっかりと進めていくということで、業界の皆さま方にはご苦労もある、実際にお金も出ている、段取りをどうしていいかわからない。こうしたことには真摯にお応えしていくべく、担当の部局も人数を増やして(対応する)ということでございます」
「11月7日以降のことにつきましては、課題もございますので、人員を刷新しておりますので、しっかりと対応していきたいと考えております」
《小池氏が身ぶり、手ぶりを交えて説明するたび、カメラのフラッシュが光る。さらに質問は2020年東京五輪・パラリンピックについても及んだ》
《ボート・カヌーと水泳、バレーボールの3つの競技会場について、都の調査チームはコスト削減に向け、別の施設に変更するなど大幅な見直しを提案している。一方、今月18日には国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と会談。小池知事が見直し方針を決めると明言した月末が迫っている》
5967
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:39:11
>>5966
--競技会場見直しについて、都として結論を出す判断は複数案になるのか。複数案になる場合、いち押しの場所など強弱をつけるのか
「IOCのトップ3の方が(都庁に)おいでになりました。頻繁に国際的な(競技)連盟のトップの方がお越しになられて、これまでも意見の交換を図ったところでございます。都庁のチームの方では他の候補も含め、あるべき姿、何を残し、都民の納税者のご納得をいただける方法、これが時間的にもラストチャンスでございますから、そういった観点から調査していただいたところでございます」
「バッハ会長との会談では、今月中に結論を出したいと申し上げました。会長からもお手紙をいただき、決め打ちはしないでほしい、複数の中から決めたいとのご意思をいただきましたので、その結果として今月中にいくつかの選択肢をまとめながら、日程はまだ聞いておりませんが、IOCを含む4者のワーキングチーム、もしくは4者の会議にかけて答えを出していくのだろうと思います。よって、私は東京都としての考えをまとめようとしておりましたけれども、むしろIOC側から『一つに決める前に話し合いをよろしく』ということですので、これまでとは変わってきております」
《「月内に都としての見直し方針を公表する」との発言を事実上撤回した形だ》
--都政改革本部の調査チームによる報告結果が出るのは1日と聞いている。その報告を受けて4者協議に臨むのか。知事が報告案を判断した上で協議に臨むわけではないということでよいか。
「都政改革本部の方では外部の方を含めて、客観的に分析もし、可能性についても関係団体と連携をとりながら、ヒアリングを重ねながらまとめていただくと。それは1日に示されることになります。それをどういう形で4者会議にどう持っていくかというのは、五輪・パラリンピックの準備局とも、今度は都としての考えを出さなければいけませんので、精査していくことになるかと思います。相手もあることでございますので、調整しながらということになろうかと思います」
《あくまでも1日に示されるのは調査チームの方針で、都の方針決定はさらに先ということだろうか》
--東京五輪・パラリンピックの仮設施設の整備費について都の負担の考え方も盛り込まれている。それについても4者協議の中で話し合うのか
「そういった方法もあるという考え方のひとつであって、私が承諾して決めたというものではありません。国と大会組織委員会、都とそれぞれ誰がどこを持つというのも、新国立(競技場)の例を取ってみてもケース・バイ・ケースになっております。どうやって東京大会を成功させるのか、誰がどれだけ持っていく(負担する)のか現実的なことも必要かと思いますので、調査チームが『こうした例もある』と指し示したものです。決めたものではありません」
「会場の見直しをしているわけでありますが、コストを下げてほしいというのは、バッハ会長はじめIOCも大会の持続可能性に関わってくるということですので、東京がどのような大会を催すのか、その後にも大きな影響があります。バッハ会長も、東京が抱えている課題を真剣に考えていただいていると理解を致しております。次の候補地もずいぶん手を下げていると聞きますが、ロスなどは会場を(新たに)つくる予定は1カ所しかないらしいんですね。日本はあそこもつくり、ここもつくるという(最初の東京五輪の)1964年型でやるのはどうなのか、というのが大きなテーマだと思います」
「今後もどうやって大会を持続させていくのか、その試金石だと思っておりますので東京は責任が重たいなあと思っております。アスリートファースト、それぞれの種目の聖地にしたい気持ちはよく分かるわけでございます。そこをどうやって次の大会につなげるためにも、(クリアすべき)大きなテーマだと思っております」
--バッハ会長との会談後、手紙や電話で決め打ちしないでとの意見をいただいたということだったが、その理由については聞いているのか
「相手があることですから、かたくなに決められても…ということではないかと推測します」
《ここで再び、質問は豊洲問題の検証報告に関するものに戻った》
5968
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:39:24
>>5967
--都議会では懲戒処分も検討とおっしゃった。11月の報告ではどうリンクするのか
「これまで直接の担当だった市場長、これだけ多くの問題を抱えてますので人員の刷新ということで、前市場長には外れてもらったところでございますが、2回目の報告書が出るにあたって、より期間の限定、流れの限定が行われるであろうと思いますので結果を見て検討致します」
--時期の目途は
「報告書が出てその中身で考えたいと思います」
《質疑応答はさらに続いていく》=(3に続く)
5969
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:40:59
>>5968
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00000581-san-soci
小池百合子知事会見(3・完)二階俊博幹事長の誘い断った“7人の侍”「大幹事長にご慰労いただく? めっそうもない」
産経新聞 10/28(金) 19:03配信
《東京都の小池百合子知事の定例会見は質疑応答が続いている。2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場計画の見直しをめぐり、小池知事は政府、IOC、組織委との4者協議を迎える前に、都としての見直し案を複数まとめたい考えだ》
--4者協議の日程について、11月初旬に開かれるのではないかという話もあるが、何か決まっていることはあるか。また、最初はワーキングチームでの会合になると思うが、都としてはどういう人物が出席するのが適当とお考えか
「日程についてはファイナル(最終的)なことは聞いておりません。誰が出席するかによって、また日程も変わってくるかと思います。実務的にどれが実行可能なのかといったことも必要なのでありましょうから、最初はある種のワーキングチームが先に来るのではないかなと私は思っておりますが、実際どうなるかまだ分かりません」
「それから、逆算しますとね、来月っていうのはいろんな意味で重要だと思います。つまり、工事をするに当たって、必要な日数を確保していかなければならない。遅れれば遅れるほど工賃が高くなるっていうのが世の常でございますので、そのことなども考えなければならないと思います。そしてまた、できるだけ早くすることによって、選手の方々に慣れていただくということも必要でありましょうし、(五輪の)テストイベントなども開かれる日程が立ちやすくなる。要は“ラスト・ラスト・チャンス”ぐらいになるかなという、そういう日程感覚で私自身おります。誰がどうするかについては、また決まり次第お伝えさせていただきます」
《小池知事は“ラスト・ラスト・チャンス”との言葉で、差し迫った状況を表現したが、具体的な日程などついては「決まり次第」と述べるにとどめた。記者からは競技会場の見直しに関する質問が続いた》
--小池知事がボート・カヌー会場の変更先として前向きに受け止めていた宮城県登米市の「長沼ボート場」について、最近はトーンダウンしている印象を受けるが
「トーンダウンはしておりません。というのは、やはり復興五輪ということをIOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長もおっしゃっているわけで、予選が開かれるのが何カ所かありますけれども、やはり復興五輪の名にふさわしいような種目などをやるべきではないか。その中ではボート、カヌーっていうのはまさしく復興五輪にふさわしいのではないかと」
「多くの国民の皆さま方も、最初は復興五輪と言ってましたよねというふうに、記憶を取り戻してくださっている。その意味では、とても有効であったと。ただこれは過去形ではございません。やはり、あの地もボートの会場として、カヌーの会場として素晴らしいところ。あの地域が震災からの立ち直りに資する。今は何もないですけれどもね。今で判断するならば、どこも何もないですよ。チョイス(選択)の1つであるのには変わりはございません」
--都臨海部に新設するボート・カヌー会場の「海の森水上競技場」はすでに着工していて、現在も工事は進んでいる。都が正式にストップをかけない限り工事は続き、費用もかかる。この費用についてはどのように考えているのか
「これについてはよく存じております。今後かかる費用と、それからメンテナンスとしてかかる費用と、それからあとは本当にレガシーとしてずっとボート競技、カヌー競技が行われるのかどうか。これはどこの会場も同じなんですけれども、全部テーブルに出した上で判断していくということでございます」
--小池知事は今日この会見の後、都政改革本部の上山信一慶応大教授と慶応大で、競技会場の見直しについて学生にヒアリングをすると聞いた。全国的に関心の高いテーマであるにも関わらず、この日程は明らかにされていないし、クローズ(非公開)で行われるのは、小池知事がモットーとする透明化と相反するのではないか
「知らされてないんですか。そうなんですか。どうぞいらしてください」
《批判とも取れる質問を笑顔でかわした小池知事。続いて都知事選で自民党の方針に反して小池知事を支援し、都連から離党勧告が出された「7人の侍」と呼ばれている豊島・練馬区議7人に関する質問に移った》
5970
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:41:14
>>5969
--自民党の二階俊博幹事長が仲裁に入ろうと会談を持ちかけたところ、昨日、7人の方から断ってきたという話がある。永田町ではこの判断の背景に、小池氏の存在があるのではないかという見方もあるが
「いや、それについては聞いておりませんが。さっき二階先生が会議中だったので、林幹雄(自民党幹事長代理)先生の方にもお伝えしたんですけど。何か慰労してくださるという話でお食事をとかっていうのは、そんな地元の区議の皆さんの…、わざわざ大幹事長にご慰労いただくなんていうのはめっそうもないからと言って、そして私の方からおわびをしておきました。二階先生は別の考えだったのかもしれませんけれども。そこまでご面倒かけて申し訳ないなと思っています」
《「7人の侍」と二階幹事長の間のやり取りについて、切り込まれた小池氏。終始にこやかな表情を崩さずに答えたものの、途中で言葉を選ぶように「あの」「まあ」などといった言葉を挟んだ》
《「世界経済フォーラム(WEF)」は26日、2016年版「男女格差報告」を発表。日本は調査対象となった144カ国中111位で、前年より順位を10下げ、先進7カ国(G7)中で最下位だった》
--都の要職での女性比率の向上について、どうお考えか。加えて30日に開講する小池知事の政治塾「希望の塾」の女性比率はどうか
「日本では女性を取り巻く環境ですね、子育てですとか介護の話もそうでありますけれども、それから管理職の比率とかいろいろ出されますけれども、でも結果として下がっているわけですよね。これは何かというと、一言で言うと、日本以上に他の国が頑張っているっていう話で、日本のスピードでやっていたら間に合わないということで、これはまた下がりかねないと」
「希望の塾でありますけれども、本当に多くの女性の方々が手を挙げて来られています。そして、お子さまを抱えておられる方々もいるということで、託児所も今回用意をさせていただきました。そうやって女性が政治により興味を持つということは日本の政治の質を大きく変えることになるでしょうし、それから、これまでの女性政策が文言による女性政策から生きた女性政策になるためには、やはり女性が声を上げるということが必要になると思います。いろんな課題の中に、どうすれば女性の声がもっと政治に届けられるかといったような工夫、そういったことについても学べるようにしていきたいと考えております」
--「希望の塾」での女性の比率はどうか
「たぶん4割近いと思いますね。ほかの政治塾がどういうパーセンテージか分かりませんですけれども、私はずっと拝見していて、とても女性の比率が高いなと思いました」
《ここで再び、話題は五輪に戻された》
--都としての判断を4者協議に出すと思うが、報告書をそのまま出すのか、小池知事が何らかの解釈をされて出されるのか。そしてその4者競技に出す前に、私どもに説明するのか
「今絞り込みをやって、そしてカテゴリーを決めてやっているわけでございます。そういうふうに調査チームの方は、その作業をしておられると聞いております。その上でですね、そこはある程度の絞り込み、決め打ちではないけれども絞り込みっていうのは当然、会議を順調に、そしてオリンピック・パラリンピックの会場選びについてのラストチャンスの時期を逃さないというためにはいつまでもA案、B案、C案からX案まで出すわけにはいかないということだと思います。そういったところについてはそれぞれの関係のところとの連携を取りながら、ベストの、もしくはベターな方法で進めていきたいと思っております」
5971
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:41:24
>>5970
--調査チームの報告が出てから、私どもが内容について知ることができるのは4者協議の後ということか
「そんなことはないと思います。別に隠すものではございませんし、極めて客観的にいろいろ判断したものでありますから。ただ、それが流れるとまたこんなにやってるというのでIOCの方がびっくりされるといけませんので。その辺のところ、英語にしたりとかいろんな作業もあり、表紙を間違えてはいけないということもありますので、そういったことも含めて皆さんにはちゃんとお知らせするようにしたいと思います。また、それによって国民の皆さま方からいろいろ反応も出てくるんじゃないかなと思っておりますので、そういった声も耳を傾けていきたいなと思っております」
「また、コストの縮減だけでは私はだめだと思っておりまして、必要なところはお金をかける、そしてまた、必要なレガシー(遺産)は残す。ただ、これについては仮設で終える。いかにしてオーバースペックにならず、かといって恥ずかしくないものにしつつというようないくつかのファクターをですね、しっかりとまとめる。それが私が何度も言っております総合的な判断というものでございます」
《会見開始から40分が経過し、小池知事は「ファイナル、最後のご質問にさせていただきます」と宣言した》
--日本のハロウィーンは世界でも注目されるイベント。小池知事は去年、少女向けアニメ「魔法使いサリー」のコスプレをして関わっていらっしゃった。今年も何か関与をされるのか
「アニメ、まんがというのは日本のキラーコンテンツだと思います。オリンピックの閉会式の時もあれだけいろんなアニメのキャラクターが一堂に会してっていうのはめったにないことだと思いました。それくらい日本の魅力というか宝物になっているわけで。ちなみに私の地元は池袋で、トキワ荘がございますので、手塚治虫さんとか石ノ森章太郎さん、赤塚不二夫さん、皆トキワ荘などでですね、最初に生活していたということもございます。そういうことで、私は覚悟を持ってコスプレに挑戦…、似合う似合わないは別にして。それで昨年はお恥ずかしながら、『魔法使いユリー』ということでサリーちゃんをさせていただきました。まあ、明日かな、ぜひお楽しみにしていただきたいと思います」
《ハロウィーンに関する質問に、満面の笑顔で答えた小池知事。厳しいやり取りが続いた会見の最後の問いだっただけに、「お楽しみにしていただきたい」とほほ笑むと、会見場を後にした》=(完)
5972
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:45:53
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161030/k10010749911000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_004
小池知事支援の区議7人 離党勧告に従わない方針
10月30日 16時12分
7月の東京都知事選挙で小池知事を支援し自民党東京都連から離党勧告を受けていた7人の区議会議員の1人が記者団に対し、7人全員で勧告には従わない方針を決めたことを明らかにしました。今後、東京都連が7人に対する最終的な処分をどうするかが焦点となります。
7月の東京都知事選挙で小池知事を支援した豊島区と練馬区の自民党の区議会議員合わせて7人は、自民党東京都連から党の方針に反したとして先月、離党勧告の処分を受け、東京都連では、7人が離党届を提出しなければ除名処分もありえるとしています。
離党届の提出期限を迎えた30日、7人の区議会議員の1人で豊島区の本橋弘隆議員は記者団に対し、「7人の話し合いで、離党届を出すのは控えようということになった」と述べ、7人全員で勧告には従わない方針を決めたことを明らかにしました。
東京都連内では、これまで「離党届が提出されなければ、粛々と除名処分にすべきだ」という声が根強かった一方で、「7人の後ろ盾となっている小池知事と決定的に対立する事態は避けるべきだ」という意見もあり、今後、東京都連が7人に対する最終的な処分をどうするかが焦点となります。
小池知事「先方が決めること」
東京都の小池知事は都内で記者団に対し、7月の都知事選挙でみずからを支援し自民党東京都連から離党勧告を受けた区議会議員7人に対する最終的な処分について、「それは先方の自民党東京都連がお決めになることだ」と述べました。
自民 二階幹事長「東京都連が決めること」
自民党の二階幹事長は東京都内で記者団に対し、7月の東京都知事選挙で党の方針に反して小池知事を支援した区議会議員7人に対する最終的な処分について、「東京都連が決めることだ。区議会議員や47都道府県の県議会議員から市議会議員の動向まで党本部が把握することは不可能であり、『どうぞ、ご自由に』ということだ。東京都が発展することを考えれば、いろいろ考えがあるだろう」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161030/k10010749721000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_006
小池知事 政治塾開講式「塾通じ候補者擁立も検討」
10月30日 12時08分
東京都の小池知事が立ち上げ、およそ2900人が参加することになった政治塾の開講式が30日に開かれ、小池知事が参加者に対し「批評家ではなくプレーヤーとして参加してもらえる方向を目指す」と述べ、塾を通じて、来年夏の東京都議会議員選挙などの候補者の擁立も検討していく考えを示しました。
東京都の小池知事が立ち上げた政治塾「希望の塾」は、4800人余りの応募者から選ばれたおよそ2900人が参加することになり、30日、開講式を迎えました。
東京・東池袋にある大学の講堂で行われた式の冒頭、小池知事は「行政や政治のツボを学んでいただき、政治に対して思いをもっと高め、学びを深め、都政や政治そのものの質のグレードアップをする」と述べ、都政だけでなく日本の政治を変えることにつなげていきたいという考えを示しました。
そのうえで、「すばらしい都政、日本の政治を作るため、一人一人が批評家ではなくプレーヤーとして参加してもらえる方向を目指していきたい」と述べ、塾を通じて、来年夏の東京都議会議員選挙などの候補者の擁立も検討していく考えを示しました。
政治塾は来年春までのおよそ半年間、月に1度のペースで大学教授などを講師に招き開かれます。
「今のままなら政権に影響せず」
自民党東京都連の会長を務める下村幹事長代行は記者団に対し、「小池知事が、どう『小池塾』を活用するかということだろうが、今のままなら政権に影響することではないと思う。4000人を超える希望者が集まっているというのはすごいことだと思う。できたら、自民党の都連としても4000人くらい集まるような塾をどうすればやれるのか研究したい」と述べました。
「動く場所を作るというのは大賛成」
民進党の蓮舫代表は東京都内で記者団に対し、「政治に関心を持つ人たちが積極的に動く場所を作るというのは大賛成で、その場所に、われわれの仲間が手を挙げることを止めることはしていない。小池都知事が今、取り組んでいる行財政改革や情報公開、それに『都民ファースト』という姿勢は国政にも求められると思っており、今後も協力できるところがあればぜひ、させていただきたい」と述べました。
5973
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 21:47:00
http://news.goo.ne.jp/article/ryukyu/region/ryukyu-53106885.html
石原元都知事が「中国挑発」 尖閣でクリントン氏発言 ウィキリークス公開
10月19日 10:52琉球新報
内部告発サイト「ウィキリークス」が米大統領選候補のクリントン氏が米金融大手で行った非公式の講演会の内容を公開した件で、クリントン氏が尖閣問題について、従来棚上げ状態だったものが「中央政府に行動を強いた日本の国粋主義者によって悪化した」と発言していたことが分かった。石原慎太郎元東京都知事による尖閣諸島購入の動きが中国を挑発したとした。クリントン氏は当時、外交政策を取り仕切る国務長官で、同氏が大統領に就任した場合、尖閣問題については、日本側が緊張を高めたとの認識に基づく対応を取ることが考えられる。 ウィキリークスが公開したのは2013年6月4日に米金融大手ゴールドマン・サックスで行われた講演の記録。 クリントン氏は尖閣を巡る従来の日中の対応は「お互いに何もせず、あまり関心を払わず、そのままにしておこう」という方針だったと説明。しかし「(石原元)東京都知事が個人所有だった尖閣諸島を買おうとし、中国を直接的に挑発した」とした。「その後、日本政府が『東京都知事に買わせてはまずい。中央政府として購入すべきではないか』ということになり、政府が国有化を決断した」と話した。
5974
:
名無しさん
:2016/10/30(日) 22:09:21
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016103000020&g=pol
小池都知事の政治塾開講=2900人参加、新党へ布石も
東京都の小池百合子知事は30日、自らの政治塾「希望の塾」の開講式を都内で開いた。小池氏はあいさつで「素晴らしい日本の政治をつくるために、皆さん一人一人が批評家ではなく、実際にプレーヤーとなって参加してもらえる方向を目指したい」と強調。全国から約4800人の応募があり、審査の結果、2902人の入塾が認められた。
小池氏は開講式での講演後、記者団に「皆さんが希望を持って集まっていることが伝わってきた。きょうの方々は行動を起こしておられるから、その意味では大変心強い」と述べた。
小池氏の政治塾立ち上げは「小池新党」への布石ともみられている。来年7月の任期満了に伴う都議選に小池氏が候補者を擁立するとの見方もあり、今後も注目を集めそうだ。
ただ、規約によると希望の塾は政治や社会、経済の抜本改革に向けた人材育成を主眼に置いており、特定の選挙での候補者の公認や推薦などは行わないとしている。
開講式は、塾生が一度に会場に入り切れないため、4回に分けて実施。講義は来年3月まで月1回のペースで開かれ、受講料(6回分)は一般男性5万円、女性4万円、学生(25歳以下)3万円。都政をめぐる課題のほか、地方自治制度や税財政、選挙制度などについて専門家から学ぶ予定だという。(2016/10/30-12:26)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016103000065&g=pol
離党届提出せず=小池氏支援区議
先の東京都知事選で小池百合子知事を支援した自民党の豊島、練馬両区の区議7人は、同党都連の離党勧告に応ぜず、離党届を提出しない方針を決めた。本橋弘隆豊島区議が30日、都内で記者団に明らかにした。都連は本橋氏ら7人に対し、同日までに離党届を出すよう求めていた。
本橋氏は「多分、除名処分になると思う。それを認識した上で、離党届は出さないという判断だ。7人の総意だ」と語った。(2016/10/30-13:47)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016103000203&g=pol
区議7人の処分先送り=自民都連
自民党東京都連の下村博文会長は30日夜、先の都知事選で小池百合子知事を支援した同党の豊島、練馬両区の区議7人に対する処分決定を先送りする方針を明らかにした。党本部で記者団に語った。 (2016/10/30-21:52)
5975
:
チバQ
:2016/10/31(月) 01:21:58
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1610300028.html
「小池新党」警戒する自民党 区議の離党勧告期限を延期 選挙念頭に小池百合子都知事とはなお融和模索
10月30日 23:44産経新聞
小池百合子東京都知事が30日にスタートさせた政治塾「希望の塾」に対し、自民党が警戒感を崩していない。次期衆院選や来夏の都議選に向けた「小池新党」への布石との見方が消えないためだ。小池氏の人気を追い風に塾出身者が出馬すれば、自民党候補の苦戦は必至。懸案の「小池派」区議への最終処分決定は先送りしたが、今後も小池氏との距離感に腐心しそうだ。
「今のままなら安倍晋三政権に影響を与えるということではないが、4千人超を集めるのはすごい」
自民党都連の下村博文会長は30日、記者団にこう語り、平静を装った。だが、新党誕生は選挙情勢を一変させかねず、党内には「楽観できない」との見方が根強い。先の衆院東京10区補選で小池氏との共闘を演出したのも、新党を封じる狙いがあったのは明らか。補選で党公認候補が当選したことで都連も区議の処分の軽減に傾いた。溝は解消され、一件落着とみられた。
ところが、小池氏が「7人の侍」と持ち上げる区議の処分問題は依然、影を落とす。調整力に定評のある二階俊博幹事長は慰労会名目で区議との面会計画を立て、仲裁に乗り出した。だが、区議側は小池氏の意向も踏まえ拒否。小池氏は記者団に「さまざまな(国政)課題があるのに区議の面倒までみてもらうのは申し訳ない」と説明した。
一方で、小池氏は下村氏に区議との面会を要請し、30日には二階氏にも電話で「面会拒否」を謝罪した。屈辱的な仕打ちを受け、小池氏に振り回された形の二階氏は怒り心頭で、記者団に「どうぞご随意に…」とさじを投げた。周囲には「当分、相手にしない。放っておく」と漏らす。
「直ちに衆院解散ということは首相の念頭にないだろう」という二階氏だが、党内には小池氏との対立は得策ではないとの見方が強い。下村氏は「都連の(離党勧告処分の)決定は決まっているが、7人の意見も聞いて丁寧に対応していきたい」と語った。二階氏も「当分」としていることから、小池氏本人との全面対決を避けたいのが本音だ。(岡田浩明)
5976
:
チバQ
:2016/10/31(月) 19:58:08
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/nation/20161030-134-OHT1T50301.html
“小池政治塾”の狙いは? 内田茂氏ら排除を念頭に「ブラックボックス」けん制
10:00スポーツ報知
“小池政治塾”の狙いは? 内田茂氏ら排除を念頭に「ブラックボックス」けん制
「希望の塾」であいさつする小池百合子知事 【報知新聞社】
(スポーツ報知)
東京都の小池百合子知事(64)がたち上げた政治塾「希望の塾」の開塾式が30日、東京・豊島区内で開かれた。
「希望の塾」の設立は小池氏が「ブラックボックス」と批判した一部都議らをけん制する狙いがある。
2020年東京五輪・パラリンピックを控える小池氏は安倍政権と対峙(たいじ)する考えはない。念頭にあるのは「ドン」と呼ばれる都連元幹事長の内田茂氏ら数人の排除だ。小池氏は、周辺に「内田さんと(大会組織委員会の)森喜朗さんにはご退場いただく」と話している。小池氏の支持率は高止まりの状態で、東京10区の地盤を小池氏から受け継いだ“参謀”の若狭勝衆院議員は補欠選挙で圧勝。「勢いはまだまだ続く」との見方が広がる。
周辺は来夏の都議選までに、政治塾を母体とした「小池新党」が、自民党会派が分裂した際の受け皿になることが可能とみている。今回の政治塾について「烏合の衆では選挙は勝てない」と慎重な意見もあるが、周辺は「今後、築地市場の移転問題や五輪会場の見直し問題をどう解決するかがカギを握る」と話している。
5977
:
チバQ
:2016/10/31(月) 19:58:25
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1610300029.html
【小池劇場】「4000人超集めるのはすごい」驚く自民 「小池新党」を警戒 区議の離党勧告期限を延期 選挙念頭に小池百合子都知事となお融和模索
09:49産経新聞
【小池劇場】「4000人超集めるのはすごい」驚く自民 「小池新党」を警戒 区議の離党勧告期限を延期 選挙念頭に小池百合子都知事となお融和模索
小池百合子政経塾「希望の塾」開塾式で、あいさつする小池百合子都知事=30日午前、東京都豊島区の帝京平成大学(宮崎瑞穂撮影)
(産経新聞)
小池百合子東京都知事が30日にスタートさせた政治塾「希望の塾」に対し、自民党が警戒感を崩していない。次期衆院選や来夏の都議選に向けた「小池新党」への布石との見方が消えないためだ。小池氏の人気を追い風に塾出身者が出馬すれば、自民党候補の苦戦は必至。懸案の「小池派」区議への最終処分決定は先送りしたが、今後も小池氏との距離感に腐心しそうだ。
「今のままなら安倍晋三政権に影響を与えるということではないが、4千人超を集めるのはすごい」
自民党都連の下村博文会長は30日、記者団にこう語り、平静を装った。だが、新党誕生は選挙情勢を一変させかねず、党内には「楽観できない」との見方が根強い。先の衆院東京10区補選で小池氏との共闘を演出したのも、新党を封じる狙いがあったのは明らか。補選で党公認候補が当選したことで都連も区議の処分の軽減に傾いた。溝は解消され、一件落着とみられた。
ところが、小池氏が「7人の侍」と持ち上げる区議の処分問題は依然、影を落とす。調整力に定評のある二階俊博幹事長は慰労会名目で区議との面会計画を立て、仲裁に乗り出した。だが、区議側は小池氏の意向も踏まえ拒否。小池氏は記者団に「さまざまな(国政)課題があるのに区議の面倒までみてもらうのは申し訳ない」と説明した。
一方で、小池氏は下村氏に区議との面会を要請し、30日には二階氏にも電話で「面会拒否」を謝罪した。屈辱的な仕打ちを受け、小池氏に振り回された形の二階氏は怒り心頭で、記者団に「どうぞご随意に…」とさじを投げた。周囲には「当分、相手にしない。放っておく」と漏らす。
「直ちに衆院解散ということは首相の念頭にないだろう」という二階氏だが、党内には小池氏との対立は得策ではないとの見方が強い。下村氏は「都連の(離党勧告処分の)決定は決まっているが、7人の意見も聞いて丁寧に対応していきたい」と語った。二階氏も「当分」としていることから、小池氏本人との全面対決を避けたいのが本音だ。(岡田浩明)※この記事は10月30日23時41分に掲載したものです。
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:
チバQ
:2016/10/31(月) 19:59:04
http://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2016103102000134.html
荒川区長選 現新一騎打ち 現区政の評価など争点
08:10東京新聞
荒川区長選が三十日告示され、新人の茂木正道さん(62)=共産推薦=と、四選を目指す現職の西川太一郎さん(74)=自民、民進、公明推薦=が立候補を届け出た。無所属二人の一騎打ちとなった選挙戦は三期十二年の西川区政への評価や保育行政、木造密集地域の不燃化をはじめとする災害への備えなどが争点となる。十一月六日に投票、七日に開票される。 (石原真樹、大平樹)
茂木さんは午後零時半ごろ、町屋駅前で選挙カーの上に立った。自らの介護体験を例に挙げながら「区民の大変さに寄り添った荒川区に変えていこう」と、福祉予算の拡充を重点公約に掲げた。
「福祉と防災のまちづくりに転換する時。皆さんと一緒に新しい区政をつくっていこう」と訴え、学校給食の無料化や高齢者への祝い金制度の創設を提案した。さらに「求められているのは平和でも暮らしでも憲法を守り、区政に生かすことだ」と、護憲の主張にも力を入れた。
西川さんは午前十一時前、西日暮里の選挙事務所裏手でマイクを握り「国のため何ができるか考え、都に対しては区は同格の自治体という気持ちをもってやりたい」と述べた。「小池(百合子)都知事とは仲が悪くはない。(私は)ドンではない」と、冗談交じりに特別区長会会長としての存在感をアピールした。
応援に駆けつけた武井雅昭・港区長は、国の特区制度の活用で都立公園内に認可保育所を開くことを決めた西川さんの手腕を評価し「圧倒的な得票で当選させましょう」と呼び掛けた。
投票は十一月六日午前七時から午後八時まで、区内三十二カ所で行われる。翌七日に荒川総合スポーツセンターで開票。期日前投票は、区役所など七カ所で午前八時半から午後八時まで。
区選挙管理委員会によると、今月二十九日現在の選挙人名簿登録者数は男性八万三千九百四十四人、女性八万四千六百二十六人で、計十六万八千五百七十人。
◆荒川区長選立候補者(届け出順)
茂木正道(もぎ・まさみち)さん(62) 無新=共
共産党地区副委員長(元)党地区常任委員・会社員▽江東工
<公約>社会保障改悪反対、子育て支援、介護保険の負担軽減、ものづくりのまちの再生、商店街振興、住宅リフォーム助成などで震災に強いまちづくり
西川太一郎(にしかわ・たいいちろう)さん(74) 無現<3>=自民公
区長・特別区長会長(元)経産副大臣・防衛政務次官▽早大
<公約>これまでの12年間の成果を活かし、さらに区民の皆様のために尽くします
5979
:
チバQ
:2016/10/31(月) 20:21:24
http://www.sankei.com/politics/news/161031/plt1610310005-n1.html
2016.10.31 06:26
【小池劇場】
都議選擁立示唆、政治塾にエド・はるみ、東大卒地下アイドル・桜雪、元テレ朝アナ・龍円愛梨さん参加…小池百合子知事は「プレーヤー」に彼女たちを使うのか
東京都の小池百合子知事(64)が立ち上げた政治塾「希望の塾」の開講式が30日、都内で開かれ、4827人の応募者から書類選考などを経た2902人が出席。小池氏から「プレーヤーとなって参加してもらえる方向を目指したい」と来夏の都議選擁立を示唆する発言も出る中、塾生にはお笑い芸人のエド・はるみ(年齢非公表)や、元テレビ朝日アナウンサーの龍円愛梨さん(39)らの姿があった。(サンケイスポーツ)
大盛況のスタートだ。開講式は4回に分けて実施。女性の姿も目立ち、託児所も設置された。“小池新党”の布石と与野党に警戒感が広がる中、小池氏は「批評家ではなく、実際にプレーヤーとなって参加してもらえる方向を目指したい」と強調した。
その“プレーヤー予備軍”には、今春から慶大大学院で学ぶエド・はるみの姿が。関係者によると小池氏に強く共感しているといい、「勉強をしたいと思ってきました」と真剣だった。
また、テレビ朝日でアナウンサーや都庁担当記者などを務めた龍円さんも受講。現在は3歳の長男と同じダウン症の子供を持つ親とのサポート機関を主宰しており「政治家にとは考えていない。障害のある子を持つ家族が安心して暮らせる環境を作るため、何ができるのかを考えています」と話した。
このほか、アイドルグループ「仮面女子」のメンバーで、今春東大を卒業した桜雪(23)も参加。「仮面女子を卒業して情報番組のキャスターになるのが夢と公言しているので、正しい政治を学びたいと思います」と語り、受講料の4万円については「小顔矯正のエステより安いし、意味がある」と笑わせた。
受講料は女性4万円のほか男性5万円、学生3万円。来年3月にかけて月1回のペースで講義や意見交換を実施する。塾では「集めた受講料は、まず受講者のために使います。何事にも『透明化』を進める知事ですから」と説明。“選挙資金化”を否定したが、小池氏がこれから3000人近くの塾生と何を仕掛けるのか、既存政党をそわそわさせそうだ。
★入塾者の声「政治家へ足掛かり」「多角的な視点学ぶ」
東京都板橋区の会社員、有間桃子さん(29)は「政治家になりたいので、足掛かりにしたい」と強調。埼玉県所沢市の私立高3年、阿部将貴さん(18)も「小池さんは幼い頃から知っている政治家。将来は国際貢献できるように多角的な視点を学びたい」と語った。一方、港区の大学教授、高柳美香さん(53)は「参加者が多いと質問ができない。グループワークの場も必要」と注文。江東区の私立大2年、谷野晴香さん(20)も「政治を学ぶ場なのか『小池さん万歳の会』なのか、明確にしてほしい」と戸惑い気味に話した。
5980
:
チバQ
:2016/11/01(火) 19:37:29
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-00000053-mai-soci
<豊洲問題>「盛り土しない決定」8人に責任…小池知事会見
毎日新聞 11/1(火) 17:19配信
東京都の豊洲市場(江東区)の主要建物下に盛り土がされなかった問題で、小池百合子知事は1日、臨時記者会見を開き、過去に市場トップの市場長を務めた副知事の中西充氏を含む現職4人、OB職員4人の計8人に、盛り土をしないことを決定した責任があると発表した。処分は今後検討する。
盛り土しない決定をした時期を2010年11月〜11年10月と断定。中西氏の他、この間に市場長を務めたOBの岡田至氏、関係部長を務めた現職3人とOB3人の計8人が決定に関与したとした。【川畑さおり】
5981
:
チバQ
:2016/11/01(火) 20:24:53
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-00000026-san-l13
「7人の侍」離党勧告問題、処分延期後も続く迷走 東京
産経新聞 11/1(火) 7:55配信
■「軽減」でも自民に残留「不明」
自民都連の方針に反し知事選で小池百合子知事を応援した通称「7人の侍」と呼ばれる豊島、練馬の区議7人への離党勧告処分の期限を延期し、7人の意見聴取後に都連が最終処分を決める方針を示したことについて、離党勧告を受けた豊島区の河原弘明区議は31日、聴取の際に口頭厳重注意相当への処分軽減を求めると強気な姿勢を表明した。都連は強く反発、不透明な情勢が続いている。
意見聴取は、10月30日の離党勧告処分の回答期限の前日の29日、小池氏から都連の下村博文会長に「7人の意見を聞いてほしい」との要請があったために行われる。都連関係者によると、今週中にも聴取が行われる見通しという。
区議側は、都知事選で小池氏を応援した衆院議員、若狭勝氏と同じ口頭厳重注意相当に処分の軽減を求める。さらに、希望通りに処分が軽減されても自民に残るかについては明言を避けた。都連内は区議への反発から、聴取で処分軽減の議論が進むかは不明。
自民党豊島区議団の幹事長を務める河原氏は、7人全員が聴取に応じるかについては「7人で相談して決めたい」としながらも、聴取を受ける際は「下村会長からどういう質問をされるかで回答の内容も変わるが、われわれの気持ちを伝えたい」と述べた。
河原氏は「自民党の政策や気持ちが自分とあっているので、自民党の議員としてやってきた」と愛着心を示した。しかし、都連が希望通りに処分を軽減した場合、自民へ残るかとの質問には「非常に悩ましく今は答えられない。7人で話し合って決める」と述べるにとどまった。
除名覚悟で、離党勧告処分の回答期限までに離党届を出さなかった“仲間”の思いや、会派内の「都連が決めた離党勧告処分だから、都連はさっさとわれわれを除名すればいい」との声に配慮したとみられる。
聴取する下村氏率いる都連内では反発が収まる気配はない。ある都連関係者は聴取について、「下村さんが勝手にやることだろう」と一刀両断。別の都連関係者も「下村さんだって小池さんに頼まれて仕方なく聴取するんであって、本当はやりたくないはずだ」と苦笑した。
来夏の都議選を控え問題の結果次第では影響が大きいため、離党勧告処分の回答期限後も続く両者の駆け引きは、今後も混迷が深まりそうだ。
5982
:
チバQ
:2016/11/04(金) 21:26:03
http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-143491.html
小池知事を襲う「ハネムーン期間終了」の衝撃 地元・豊島区で火種がくずぶっている
17:40東洋経済オンライン
小池知事を襲う「ハネムーン期間終了」の衝撃 地元・豊島区で火種がくずぶっている
小池知事を襲う「ハネムーン期間終了」の衝撃
(東洋経済オンライン)
小池百合子氏が東京都知事に就任して、まもなく100日になろうとしている。一般に新政権の発足後の100日間は、メディアが批判の報道を控えるために「ハネムーン期間」と言われるが、それが終わるとスキャンダルなどが次々とあぶり出さる。いまだ高支持率を維持する小池都政だが、そのジンクスから逃れることができるのか。
その前兆が見られたのは、10月28日にフジテレビ系で放送されたお昼のワイドショーだった。小泉純一郎元首相を秘書として長年支え、現在では安倍晋三内閣の内閣官房参与を務める飯島勲氏が出演し、小池批判をぶちまけたのだ。
飯島参与がぶちまけた小池批判
「まったくプロでも何でもないとりまき、アジテーターみたいな、学者かなんだか知らないが外部委員会。自分が知事になったんだから、都の職員から事情を聴けばいいんじゃないか」
「過去の知事の責任を問うて悪の権化にするのではなくて、自分が知事なんだから、過去の不祥事を負わなくてはいけない。落とし所がまったくなく、責めるだけ。理解不能。これでは政(まつりごと)にならない」
飯島氏の口から次から次へと、小池知事の政治手腕に対する辛辣な言葉が飛び出した。とりわけ豊洲新市場の盛り土問題が発生した当時の石原慎太郎知事の責任について、飯島氏は「今の知事が負うべきだ」と断言。「小泉が厚生大臣の時だ。ダイオキシン問題は全然関係なかった。岡光事件(岡光序治元厚生事務次官が、老人保健福祉部長時代に彩福祉グループに対して特別養護老人ホームの補助金交付の便宜を図り、その見返りに賄賂を受け取った事件)は大臣に就任する前の事案だ。しかし厚生大臣として全部自分が責任をとると言った」と、かつてのボスを例に挙げて小池知事の手腕を皮肉った。
だが飯島氏はもともと小泉氏に近い小池氏を支持していたのではなかったか。東京都知事選が大詰めに入った7月23日午後、銀座4丁目交差点で小池氏が行った街宣で、中央通りを埋め尽くす約3000名の聴衆の中にひとりたたずむ飯島氏の姿を見かけたことがある。
今から思えばこの頃から、安倍首相は自民党と公明党が推薦した増田寛也候補から距離を置きはじめた。そして選挙戦最終日の30日、増田選対が一縷(いちる)の望みとしていた「安倍首相の応援演説」は幻と消えている。そして小池氏は約291万票を獲得して勝ち、増田氏は敗退した。
明暗を分ける節目のときに飯島氏が現れるのかもしれない。実際にいま、小池氏の地元では火種がくすぶりつつある。
5983
:
チバQ
:2016/11/04(金) 21:26:23
二階氏は、なぜ怒ったのか
まずは小池知事が「7人の侍」と呼ぶ練馬区と豊島区の7人の区議たちと自民党東京都連との軋轢だ。
知事選で小池氏を応援した彼らは自民党東京都連から10月30日までの離党を勧告され、拒否すれば除籍されることになっていた。ところが、全員離党に応じず無視を決め込んだ。
これについて下村博文都連会長は処分を保留。小池知事との関係を考えると無罪放免にしたいが、都連の中ではこれに反対する意見が多いからだという。
さらに問題は、「7人の侍」が二階俊博自民党幹事長からの「衆院補選の慰労の誘い」を断ったことだ。そもそも二階氏は彼らの処分には慎重な姿勢をとっており、8月4日に小池知事から表敬訪問を受けた時にも「(小池知事を支持した区議たちへの)撃ち方やめだ。小池都政に積極的に協力していきたい」と語ったことがある。
もともと二階氏は白黒はっきりさせるというよりも何でも飲み込む古いタイプの政治家だ。二階派が自民党から入党を認められない議員をも受け入れている事実からも、それはよくわかる。
しかしさすがの二階氏も、彼らの「非礼」には腹を据えかねたようだ。都連による離党勧告処分について「党都連がすること」と冷たく突き放すとともに、小池知事とのパイプ役を自任する若狭勝衆院議員の「7名の区議を除名するなら離党する」との"決意表明"についても、「政治について素人っぽいところがある。離党してもしなくてもけっこう」「小池氏や自民党の支援がなければ当選は見込めなかった」と批判の矛先を向けている。
10月23日の衆院補選で若狭氏が大勝利することを決定づけたのが、10月16日に池袋駅東口で開かれた大演説会だ。安倍首相をはじめとして、公明党の山口那津男代表や高木陽介東京都本部代表もマイクを握り、下村自民党都連会長や数多くの議員も駆け付け、ロータリーが数千人もの人で埋め尽くされた。
このお膳立てをしたのは、ほかならぬ二階氏だった。
10月11日の衆院補選の告示日に、二階氏は池袋駅西口で行われた若狭氏の「第一声」でマイクを握って「ここに来る途中、安倍首相に電話したら、『池袋に行く』と言われた」と安倍首相の池袋来訪を披露している。
二階氏にすれば、これだけ心を尽くして若狭氏を応援してきたのに、裏切られた思いがしたに違いない。そして、その亀裂を修復するのは容易ではなさそうだ。
ほかにも火種がある
そればかりではない。さらにダメージになりそうなのが「7人の侍」のひとりである河原弘明豊島区議の「政務活動費の不適切な使用疑惑」だ。
河原氏は豊島区議選で初当選した2007年以来、所属会派の印刷物を自身が役員を務める印刷会社に受注させ、20万円から30万円支払っていたという。ちなみに豊島区議会の政務活動費取扱指針によれば、「政務活動費として支出できない経費」として「議員個人およびその関係者の資産形成につながる経費」を挙げており、河原区議自身が専務取締役を務める印刷会社への支出はこれに当てはまる可能性がある。
そこで区内の有権者の有志は11月2日午後、豊島区議会の竹下ひろみ議長に陳情書を提出。「河原弘明議員が役員を務める印刷会社への政務活動費の支払い内容や総額を明らかにすること」「政務活動費の支払いが取り扱い指針に抵触するか検討すること」「他に同様の事案がないか、政務活動費の会計を精査すること」「不適切な疑いのある支出は返還を勧告するなどの措置をとれるように検討すること」「再発防止のために、政務活動費会計は関連資料も含めて常時公開し、求めがあればただちに資料開示できるシステム構築を検討すること」を求めている。
なお地方議員の政務活動費の不正流用問題については、元兵庫県議が今年7月6日に神戸地裁から懲役3年・執行猶予4年の判決を受け、同月21日に刑が確定している。富山市では12名もの市議が辞職し、いま市議補選(11月6日に投開票)が行われている最中だ。政務活動費の不正使用については、世間の目は極めて厳しいといえる。
もし河原区議の政務活動費疑惑に火が付けば、小池知事に飛び火する可能性も否定できない。すでに飯島氏や二階氏のような大物の手腕に頼れなくなってしまった今、自身の人気の高さのみで諸問題を乗り切っていけるのだろうか。
5984
:
チバQ
:2016/11/04(金) 21:27:12
http://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-plt1611040001.html
小池氏vs二階氏、全面戦争へ 「7人の侍」問題に若狭氏介入で怒り 仲裁画策も“泥”塗られ
17:05夕刊フジ
小池氏vs二階氏、全面戦争へ 「7人の侍」問題に若狭氏介入で怒り 仲裁画策も“泥”塗られ
小池氏(左)と、二階氏の暗闘は、全面戦争に発展しそうだ
(夕刊フジ)
東京都の小池百合子知事(64)と、自民党の二階俊博幹事長(77)の暗闘が勃発した。衆院東京10区補選で当選した若狭勝衆院議員が、都議選で小池氏を応援した「7人の侍」こと、区議7人への自民党東京都連の処分次第で離党する可能性を示唆したことに、二階氏が激怒したのだ。新進党時代からの“盟友”である小池氏と二階氏だが、全面戦争に突入しかねない緊張感が漂っている。
二階氏は10月31日夕、国会内で行われた党役員会後、記者団に怒りをぶちまけた。若狭氏が同日未明、自身のフェイスブックに、都連が区議7人を処分した場合、「私は離党する」と投稿したからだ。
さらに、二階氏は衆院当選11回ながら、自身を「選挙素人」とわざと謙遜したうえで、当選2回の若狭氏に対し「小池さんのグループの応援、自民党の懸命な支援がなければ、当選は見込めなかった」とこき下ろした。
二階氏の怒りが収まらないのには、伏線があった。
区議7人への離党勧告処分をめぐり、二階氏は強硬姿勢を続ける都連と、反発する区議の仲裁を画策していたが、区議側が拒否したのだ。小池氏に下手に出て、丸く収めようとした二階氏の顔に泥を塗ったといえる。
小池氏は同月28日の記者会見で、区議側が断った理由を「わざわざ大幹事長にご慰労いただくなんて、めっそうもない」と慇懃(いんぎん)無礼に説明したが、この発言が、さらに二階氏のかんに障ったようだ。
二階氏は「(区議と都連との仲裁の可能性について)まったくないと強く言っておく」と怒りをあらわにした。
小池氏と二階氏は、1994年の新進党結党に参加し、98年には小沢一郎氏率いる自由党結党に参加した。2000年に同党が分裂した際は、ともに保守党結党に加わった。古い盟友なのだ。
このため、二階氏は、都知事選以降、さまざまな問題で対立する小池氏と都連の間を取り持とうとしてきたが、堪忍袋の尾が切れたのか…。
今回の暗闘勃発について、「単純に(小池氏側の)無礼な態度への怒りだ」という見方もあるが、違う分析もある。
政治評論家の浅川博忠氏は「小池氏が塾長となった『希望の塾』絡みだろう」といい、続けた。
「小池氏は、世論の高い支持を受けて『小池新党』も見据えて走り出しているが、たたき上げの二階氏は『暴走ぎみだ』『いつまでも人気は続かない』と不快感を覚えているようだ。来年夏の都議選や次期衆院選で、自民党と小池新党が激突する可能性が高いため、距離を置いた。この暗闘は、全面戦争につながりかねない」
これを裏付けるのか、二階氏は10月31日の記者会見で、「希望の塾」について、以下のようにコメントした。
「どうぞ、ご随意にご活躍をお祈りします、こんな程度でいいんじゃないですか」
これは二階流の「宣戦布告」といえそうだ。
5985
:
とはずがたり
:2016/11/05(土) 11:02:51
「ワンマンで舛添氏の方がマシ…」小池百合子を採点する!〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161102-00000231-sasahi-pol
dot. 11/4(金) 7:00配信
都知事就任から3カ月が経った、政界の「リボンの騎士」こと小池百合子氏。「小池劇場」第一幕はアニメに負けぬ盛り上がりを見せたが、その評価は? 「都政のプロ」ら11人の協力を得て、本誌が採点した。
お昼のワイドショーを席巻した小池百合子都知事(64)。これまでお茶の間の関心が高いと言えなかった都議会にも、ある“変化”が起きた。都知事選で小池氏を支援した会派「かがやけTokyo」の上田令子都議が語る。
「ヤジがなくなったんです。2年前に問題になった“セクハラヤジ”以外にも、特に野党議員の質問中に与党からのヤジがひどかったのですが、今回は皆、静かに聞いていた。テレビなどでも都議会が注目されて傍聴者も多くなり、都民の監視の目を意識することで議会が引き締まったのではないでしょうか」
3カ月前、小池氏の初登庁時には出迎えを拒否して対決姿勢を見せていた都議会自民党も、議会終了後に挨拶に訪れた小池氏をほぼ総出で出迎えるなど態度が豹変。ここまでのところ、小池氏によって制圧されつつあるようにも見える。ある自民党関係者がこう語る。
「“都議会のドン”こと内田茂前自民党都連幹事長ら幹部は小池氏を警戒していて、都議に『勝手にメディアの取材を受けるな』と言う幹部もなかにはいます。週刊誌にドン一派の悪口を書かれないかひやひやしていますよ」
▼政治力:4
対立関係の都議会自民党を抑え込む一方、新進党時代から親交がある自民党の二階俊博幹事長と緊密に連携することで党中央とのパイプを見せつけた小池氏。老獪(ろうかい)な二階氏の懐柔策に取り込まれていくかのようにも見えたが、ここに来て異変があった。
都知事選で小池氏を応援したことで都連から離党勧告を受けていた7人の区議に対し、二階氏が「衆院補選の慰労」を名目に会食に誘ったが、区議側が断ったのだ。二階氏が処分取り消しの「手打ち」に動くと見られていただけに、意外な展開。10月28日の会見で意図を問われた小池氏は意味ありげにこう答えた。
「わざわざ大幹事長にご慰労いただくのはめっそうもないからと、私の方からお詫びをしておきました。二階先生は別の考えだったのかもしれませんが、そこまでご面倒をかけて申し訳ないなと思っています」
都政新聞の平田邦彦主筆はこう読み解く。
「そう易々と自民党本部の懐柔策には応じない、というメッセージではないか」
自民党とつかず離れずを演出する、なかなかの「曲者」ぶり。綱渡りの危うさはあるものの、本誌は政治力に5点満点中、「4点」をつけた。
▼発信・パフォーマンス力:5
▼行動力・リーダーシップ:4
この3カ月で目立ったのは、なんといっても小池氏の行動力と、発信力の強さだろう。
8月末には築地市場の移転延期を発表。その後、「盛り土」問題や土壌汚染の問題が次々と噴出し、ワイドショーが連日、「小池劇場」を追いかけ、小池氏は会見を「生中継が始まるきっかりに始めます」というサービスぶり。築地の水産仲卸業者で移転慎重派の関戸富雄氏はこう語る。
「小池氏は以前の著書で築地を現地で再整備すべきと書いていて、この問題にかなりの知識があったようですね。『都民ファースト』の実践として、大きな実績になったと思います」
盛り土問題では現職副知事ら約10人の責任を追及する予定だ。また、東京五輪の施設についても大胆な一手を打ち出した。9月末、ボート・カヌー会場の「海の森水上競技場」など建設予定の3施設を、計画中止も含め抜本的に見直すとぶち上げ、かつてのボス、森喜朗大会組織委員会会長と対峙してみせた。
10月15日には宮城県が誘致する「長沼ボート場」を代替地候補として視察。自らモーターボートに乗り込むド派手なパフォーマンスを演じ、18日には、来日したIOCのバッハ会長との会談を「フルオープン」とし、テレビカメラの前で行う荒業も。型破りな演出の数々から、発信・パフォーマンス力は「5点満点」とした。
だが、行動力・リーダーシップは「4点」。以下の声を考慮して減点となった。
「小池氏は何でも調査チームの言うことを聞いて決めてしまう。都庁職員は『ドンの仲間』と思われているのか、まったく信用されていない。これではついていく部下は出てきません。『舛添要一前知事の方が職員の報告をよく聞いて的確な指示を出してくれた。小池氏より良かった』と言う職員もいます」(都庁関係者)(本誌・小泉耕平、上田耕司)
※週刊朝日 2016月11月11日号
5986
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名無しさん
:2016/11/05(土) 21:46:46
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161030/k10010750181000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_111
自民都連会長 小池知事支援の区議 処分は直接意見聞き判断
10月30日 22時59分
自民党東京都連の下村会長は、30日夜記者団に対し、7月の東京都知事選挙で小池知事を支援し、離党勧告を受けた区議会議員7人について、小池知事の要請も踏まえ、30日になっていた処分の期限を延期し、7人から直接意見を聞いたうえで判断する考えを示しました。
自民党の東京都連は、7月の東京都知事選挙で、党の方針に反して小池知事を支援した豊島区と練馬区の区議会議員合わせて7人に対し、先月離党するよう勧告したうえで、7人が30日までに離党届を提出しなければ、除名処分もあり得るとしていました。
これについて、自民党東京都連の会長を務める下村幹事長代行は、30日夜、党本部でほかの都連幹部と対応を協議したあと記者団に対し、29日小池知事から電話があり、「7人のうちの代表者の意見を聞いてほしい」と要請されたことを明らかにしました。
そのうえで下村氏は、「都連執行部では、7人の側の意見を聞いてから処分の決定の時期を判断しようということになったので、きょうは決定しない。私は7人一人一人から話を聞きたいと思っており、日程を調整している。意見を聞いてから対応しても決して遅くはない」と述べ、処分の期限を延期し、7人から直接意見を聞いたうえで最終的に判断する考えを示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161031/k10010750271000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_108
自民都連 小池知事支援の区議処分 調整に時間も
10月31日 4時14分
自民党東京都連は、7月の東京都知事選挙で党の方針に反して小池知事を支援し離党勧告を受けた区議会議員7人について、小池知事の要請も踏まえ、30日になっていた処分の期限を延期しましたが、都連内には処分を求める意見も多く、今後、調整に時間がかかることも予想されます。
自民党東京都連は、7月の東京都知事選挙で党の方針に反して小池知事を支援した、豊島区と練馬区の区議会議員合わせて7人に対し、先月、離党するよう勧告したうえで、7人が、30日までに離党届を提出しなければ、除名処分もあり得るとしていました。
これに対し、7人が協議の結果、勧告に従わず、30日までに離党届を提出しなかったため、都連会長の下村幹事長代行をはじめ都連幹部が30日夜、対応を協議しました。そして、「7人の側の意見を聞いてほしい」という小池知事の要請も踏まえて、処分の期限を延期することを決めました。
下村氏は、処分について、今後、7人の区議会議員一人一人から意見を聞いたうえで最終的に判断する考えですが、都連内には、「7人の後ろ盾の小池知事と決定的に対立するのは避けるべきだ」という意見がある一方で、「離党届が提出されなければ粛々と除名処分にすべきだ」という意見も多く、今後、調整に時間がかかることも予想されます。
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:
名無しさん
:2016/11/05(土) 21:47:56
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161031/k10010750651000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_102
区議の処分延期 小池知事 都連の聴取に協力の考え
10月31日 14時13分
東京都の小池知事は、自民党東京都連が7月の都知事選挙で党の方針に反してみずからを支援し、離党勧告を受けた区議会議員7人の処分の期限を延期したことについて、「調整をする意味で連携を取っていく」と述べ、区議会議員一人一人から意見を聞くとしている下村都連会長らに協力していく考えを示しました。
自民党東京都連は、7月の都知事選挙で党の方針に反して小池知事を支援した、豊島区と練馬区の区議会議員合わせて7人に対し、離党するよう勧告したうえで、30日までに7人が離党届を提出しなければ除名処分もあり得るとしていましたが、「7人の側の意見を聞いてほしい」という小池知事の要請も踏まえて、処分の期限を延期しました。
これについて小池知事は31日午前、記者団に対し「自民党の二階幹事長や下村都連会長とは連携を取っていくことになるかと思う。調整をする意味で連携を取っていく」と述べ、今後、7人の区議会議員一人一人から意見を聞くとしている下村氏らに、協力していく考えを示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161101/k10010752181000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_075
自民 若狭氏 小池知事支援の区議 処分見送りを要請
11月1日 15時52分
先の東京都知事選挙で党の方針に反して小池知事を支援し、離党勧告を受けた区議会議員7人について、同様に小池知事を支援した自民党の若狭勝衆議院議員は、東京都連の会長を務める下村幹事長代行と会談し、処分を見送るよう要請しました。
7月の東京都知事選挙で党の方針に反して小池知事を支援し、離党勧告を受けた区議会議員7人について、自民党東京都連は、小池知事の要請も踏まえ、先月30日になっていた処分の期限を延期しました。
こうした中、7人と同様に小池知事を支援した、自民党の若狭勝衆議院議員は1日、東京都連の会長を務める下村幹事長代行と会談しました。
この中で、若狭氏は7人への処分について、「ご配慮いただきたい」と述べ、見送るよう要請したのに対し、下村氏は「いろいろな形で考えていきたい」と述べました。
このあと若狭氏は、記者団が「7人が処分された場合、みずからの離党も考えているか」と質問したのに対し、「いろいろと考えていただけるということなので、その推移を見守りたい」と述べました。
また、若狭氏は、二階幹事長が、若狭氏のフェイスブックの書き込みに苦言を呈したことについて、「そういう思いを抱かせてしまったことは心苦しく思っている」と述べました。
5988
:
名無しさん
:2016/11/05(土) 21:48:47
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161102/k10010753451000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_055
都議会改革に向けて検討会 議員報酬など協議へ
11月2日 14時12分
東京都議会は、議会改革に向けて課題を検討する会合を開き、小池知事がみずからの給与などを半減させたことを受け、議員報酬の妥当性や削減幅などを新たにテーマに加えて協議していくことになりました。
「都議会のあり方検討会」は、主要会派から選出された9人の議員で構成され、2日の会合では今後取り扱う検討課題について協議しました。
会合は非公開で行われましたが、この中では先の都議会で小池知事がみずからの給与などを半減する条例が成立したことを受け、議員報酬の妥当性や削減幅などを新たにテーマに加え、協議することで一致したということです。
また、議会の透明化を図る取り組みとして、常任委員会や特別委員会のインターネットによる中継についても協議していくことになりました。
検討会では、こうした新たなテーマとともに、これまで検討の対象としてきた交通費などとして、一律、およそ1万円が支給されている「費用弁償」や調査研究などの経費として、全国で最も多い1人当たり月60万円が交付されている「政務活動費」についても協議されます。
会合のあと、座長を務める自民党の相川博議員は「今後は、まずは、議員報酬を含め都民がいちばん関心をもっている課題から議論を進めたい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161102/k10010753721000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_052
小池都知事の政治塾 橋下前大阪市長が講師に
11月2日 16時57分
日本維新の会の代表を務める大阪府の松井知事は、東京都の小池知事が立ち上げた政治塾に、橋下前大阪市長が講師として参加することを明らかにするとともに、将来的な連携については、小池知事の動向を見極めたいという考えを示しました。
大阪府の松井知事は記者会見で、東京都の小池知事が立ち上げた政治塾「希望の塾」について、「政治改革、議員改革をやるために政治家を目指す人たちが参加していると思う。実際に取り組みを進め、大阪の改革をいちばんわかっている橋下氏が講演することは、政治塾にとってプラスになると思う」と述べ、橋下前大阪市長が講師として参加することを明らかにしました。
また、松井知事は、将来的な小池知事との連携については、「東京、大阪、名古屋の大都市が変われば地方分権が進む。一方で、行財政改革や規制緩和は、各種団体のほうを向いた自民党にはできない。小池知事が本気で改革に取り組むのであれば、自民党と距離を置かざるをえなくなる」と述べ、小池知事の動向を見極めたいという考えを示しました。
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名無しさん
:2016/11/05(土) 22:01:28
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161104/k10010755971000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_016
小池知事 9日で就任100日「答え出していく段階に」
11月4日 17時17分
東京都の小池知事は、来週で就任から100日を迎えることについて「課題のあぶり出しから、答えを出していく段階に入っていく」と述べ、東京オリンピック・パラリンピックや豊洲市場の問題をはじめ、都政の重要課題について、解決の道筋をつけていきたいという考えを示しました。
小池知事は4日の記者会見で、来週の9日で就任から100日を迎えることについて、「評価は都民にしてもらうものだが、怒涛のような100日であり、10年分のエネルギーを使ってやってきた。国会から都政に舞台を移したが、積み上げてきたものがいろんな分野で生かされる可能性が大きい。これまでの経験を、東京都においてしっかりと花開かせたい」と述べました。
そのうえで「都庁の職員も戸惑うことが多いだろうし、都議会の皆さんも、どうだろうかと心配をかけたと思うが、いちばん急ぐ必要がある部分での課題のあぶり出しはできた。100日を過ぎたら、あぶり出しから答えを出していく段階に入っていく」と述べ、東京オリンピック・パラリンピックや豊洲市場の問題をはじめ、都政の重要課題について、解決の道筋をつけていきたいという考えを示しました。
5990
:
名無しさん
:2016/11/05(土) 23:22:54
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110200746&g=pol
橋下氏、小池塾で講演検討=松井大阪知事
松井一郎大阪府知事(日本維新の会代表)は2日、小池百合子東京都知事が開講した政治塾で橋下徹前大阪市長が講演を検討していることを明らかにした。小池氏側が依頼したのに対し橋下氏は乗り気ではなかったが、松井氏が講演するよう勧めたという。
松井氏は大阪府庁で、記者団に「小池さんに本気で改革をしてもらいたいので、大阪の改革を一番分かっている橋下さんが講演することは非常にプラスになる」と強調。「(橋下氏は)今は大阪でやったことを小池塾の人にぶつけてやろうという感じになっている」と述べた。
また、「大都市が変わっていけば地方分権が本当に進んでいく。改革を本気でやろうとすると、小池さんは自民党と距離を置かざるを得なくなる」と指摘した。(2016/11/02-17:59)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110100648&g=pol
責任者は副知事ら8人=小池知事「速やかに処分」-豊洲問題で第2回調査結果・都
東京都の小池百合子知事は1日、都庁で臨時記者会見を開き、豊洲市場(江東区)の主要建物下で土壌汚染対策の盛り土が行われなかった問題に関する2回目の内部調査結果を公表した。報告書は、地下空間の設置を決定した責任者として、担当部局である「中央卸売市場」の元市場長ら当時の幹部8人を特定し「職責を全うしていない」と厳しく批判した。
責任者は、市場長だった中西充副知事、管理部長だった塩見清仁オリンピック・パラリンピック準備局長ら現職4人と、中西氏の前任の市場長だった岡田至氏ら退職者4人。小池氏は8人について「盛り土をしないことを決めた実務上の決定者で、事実を知り得る立場にあった」と指摘した。小池氏は処分について「速やかに進めるように指示した。厳正に対処したい」と述べ、退職者に対しても「何らかの形で責任を明確にできるよう検討したい」とした。
報告書によると、都は2009年2月、敷地全体に盛り土を行うとした新市場整備方針を決定したが、中央卸売市場はこれを覆す形で10年11月の基本設計着手時に地下空間の検討を業者に依頼。11年6月に完成した基本設計の断面図に地下空間が記載され、同年8月に部課長会議で決定された。
報告書は「なぜ地下空間を設置したのか突き止めるのは困難」とした上で、背景に08年当時の土壌汚染対策法の改正議論があったことを挙げた。「(土壌汚染の再発という)万が一の場合に備える必要があるとの認識が生じ、内部検討に入った」と推測している。
一連の問題の原因について、小池氏はマネジメント不足や職員の責任感の欠如、職種間の連携不足などを挙げ「職員が責任を持って都民ファーストの基本を忘れないようにしたい」と強調した。(2016/11/01-22:15)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110100838&g=pol
副知事ら「処分受け入れる」=豊洲市場問題で責任
東京都の豊洲市場(江東区)の盛り土問題をめぐる都の内部調査報告書で、当時の担当幹部で責任者とされた中西充副知事と塩見清仁オリンピック・パラリンピック準備局長が1日夜、都庁内で記者団の取材に応じた。厳しい処分も予想されるが、2人とも「受け入れるのが当然の姿勢」(中西氏)などと従う意向を示した。
担当トップの中央卸売市場長だった中西氏は「市場関係者や都民には本当に申し訳なく思う。結果的に、何かが足らなかったのであれば私の資質の問題」と頭を下げた。
市場長を補佐する管理部長だった塩見氏は「職務怠慢との指摘なので責任を非常に痛感している」と謝罪。「非常にじくじたる思い。(処分について)下される判断は当然従う」と話した。
一方で、建物下に盛り土がされず、地下空間が設けられていた事実については、それぞれ「言い訳にならないのは百も承知だが、敷地全面に盛り土がなされていると受け止めていた」(中西氏)、「モニタリング空間の概念は知っていたが、盛り土をしないこととイコールとの認識はなかった」(塩見氏)と弁解した。(2016/11/01-21:48)
5991
:
名無しさん
:2016/11/05(土) 23:25:20
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110100820&g=pol
五輪会場見直しで最終報告=小池都知事、トーンダウン-コスト削減は前進
2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場見直しをめぐり、東京都の調査チームが1日、最終報告をまとめた。焦点のボートとカヌー会場は複数案を提示。「復興五輪」を掲げ、小池百合子知事が前向きな姿勢を示していた宮城県開催案に絞り込まれることはなかった。都は、同日から始まった国際オリンピック委員会(IOC)、組織委員会、政府、都の4者による作業部会に見直し案を示し、月内に方向性が決まる見通しだ。
2日で就任3カ月を迎える小池氏だが、会場見直しをめぐる発言のトーンダウンは否めない。当初、10月中に結論を出す考えを示していたが、1日には記者団に「水泳はこれ、ボート、カヌーはこれと決め打ちする方向で進めていたが、IOCの要請に応え、都として複数案を示すことにした」と語った。
調査チームは、膨れ上がる五輪予算を検証するため、小池氏主導で発足。9月末に公表した報告書で、現行計画では開催コストが3兆円を超えるとの試算を明らかにし、都が東京臨海部に恒久施設を新設する計画のボート、カヌー会場、水泳会場、バレーボール会場の見直しを求めた。
ボート、カヌー会場については、新設する「海の森水上競技場」から、宮城県登米市の長沼ボート場への会場変更を提案。その後、小池氏も現地を視察し、「『復興五輪』は、とてもパワフルなメッセージだ」と持ち上げた。
しかし、会場変更には国内外の競技団体がそろって反対を表明。10月18日には、小池氏と会談したバッハIOC会長が「開催都市に選ばれた後にルールを変えないことが利益にかなう」とくぎを刺し、空気が一変した。
長沼案は、用地買収や環境影響評価(アセスメント)に時間がかかり、大会に間に合わない可能性が高いと、都が指摘していたことも判明。調査チームの最終報告には選択肢として残ったものの、現状では、新たなコスト削減案が示された海の森水上競技場を上回る案とまでは言えず、政府関係者は「このままでは被災地がだしに使われたということになりかねない」と懸念を示す。
この他、水泳会場は新設する「アクアティクスセンター」の1案に、バレーボール会場は「有明アリーナ」の新設と、横浜市の横浜アリーナへの変更の2案に絞り込まれた。
3会場とも現行通り新設という結論も想定されるが、小池氏周辺は「コスト削減の方向は出てきており、最終的に得るものは得られるのではないか」と指摘。ただ、IOCとの連携を強調し、「総合的に判断する」と繰り返す小池氏に都庁内では、「一度決まったものを覆すというのは難しい。結局、小池さん一人では決められないということだ」(幹部)と冷めた見方も出ている。(2016/11/01-19:44)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016103100327&g=pol
「小池塾」関心高い=菅官房長官
菅義偉官房長官は31日午前の記者会見で、東京都の小池百合子知事が政治塾を開講し、約2900人が参加したことについて「それだけ多くの方が集まったということは、多くの方が政治に関心を持っているということではないか」と語った。
自民党東京都連が、都知事選で党方針に反して小池氏を支援した区議7人の処分の先送りを決めたことに関しては「コメントすることではない」と述べるにとどめた。(2016/10/31-12:03)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016103000203&g=pol
区議7人の処分先送り=小池氏要請に応じる-自民都連
自民党東京都連は30日夜、党本部で幹部会合を開き、先の都知事選で小池百合子知事を支援した豊島、練馬両区の区議7人に対する離党勧告処分について、判断を先送りすることを決めた。都連は30日までに離党届を提出するよう区議側に求めていた。
下村博文都連会長は会合後、先送りする理由について、記者団に「29日に小池氏から『7人の意見を聞いてほしい』と言われたので、7人側の話を聞いてから処分を決める」と説明。「(離党勧告)処分を覆すわけではない。きょう(30日)の締め切りを延ばす」とも語った。
これに先立ち、区議側は都連の離党勧告に応ぜず、離党届を提出しない方針を決めた。本橋弘隆豊島区議が同日、都内で記者団に明らかにした。本橋氏は「離党届は出さないという判断だ。7人の総意だ」と語った。(2016/10/30-23:17)
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名無しさん
:2016/11/06(日) 12:04:35
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1733324.html
橋下氏「決裁があるはず」石原元知事への追及求める
[2016年11月4日17時25分]
橋下徹前大阪市長が3日、10月30日以来4日ぶりにツイッターに投稿、引き続き豊洲新市場の問題について、高い関心を示した。
1日に小池百合子都知事が会見で説明した、第2回検証報告について「重大な欠陥」とした上で、石原慎太郎元知事への追及の手ぬるさを指摘した。
「平成21年2月6日の石原元知事の決裁をもって敷地全体に盛土をする方針が都庁の方針になったと認定。そうであればその後、地下空間を認める石原元知事の決裁はなかったのか。あれだけの巨大工事なので、地下空間を設ける設計・契約には知事の決裁があるはず」と、石原元知事の責任問題について言及した。
さらに「その後石原元知事がその方針を変えるような決裁はなかったのか。この点を厳密に調査した結果を報告書に記載すべき。この視点の記述が完全に抜けている」と、さらなる追及を求めた。
2日には、小池知事が設立した政治塾「希望の塾」の講師に意欲的と報じられたが、この件には触れなかった。
5993
:
名無しさん
:2016/11/06(日) 12:10:31
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00000020-ykf-soci
最強タッグ! 小池氏、橋下氏に「塾講師」要請 新党共闘で「野党再編」の起爆剤
夕刊フジ 11/5(土) 16:56配信
東京都の小池百合子知事と、日本維新の会前代表の橋下徹前大阪市長が「改革断行」「既得権打破」でタッグを組む可能性が出てきた。小池氏が新党の布石とみられる政治塾「希望の塾」の講師を橋下氏に要請したのだ。小池新党に弾みがつき、豊洲新市場問題をめぐる、石原慎太郎元都知事の「公開聴取」の後押しとなる可能性がある。加えて、「二重国籍」問題を引きずる蓮舫代表率いる民進党が、「自衛隊は違憲」と言い切る共産党との共闘に邁進するなか、憲法改正に前向きな小池、橋下両氏らが手を組めば、「野党再編」の起爆剤にもなりそうだ。
「小池氏に本気で改革をしてもらいたい。大阪の改革を一番分かっている橋下さんの講演はプラスになる」
日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は2日、橋下氏に「希望の塾」の講師を務めるよう説得したことを府庁で記者団に明かし、その意図をこう語った。
橋下氏は当初、日程面などを理由に慎重だったというが、松井氏の話を聞いて、「それだったら、大阪の改革を小池塾にぶつけてやろう」と積極姿勢に転じたという。
小池氏サイドは、「橋下講師」を塾の目玉の1つと考えていただけに、想定より早く情報が流れたことを警戒しているという。橋下氏が講師を務める時期などが流動化する可能性もありそうだ。
小池氏と橋下氏は政治的接点は多くないが、共通点や因縁はある。
橋下氏の理論的ブレーンとして大阪府の特別顧問を務め、「大阪都構想」を練り上げた上山信一慶応大教授は、小池氏に実績を買われて都政改革本部の特別顧問に就任した。現在、2020年東京五輪・パラリンピックの開催費圧縮問題などに取り組んでいる。
「情報公開」の姿勢も一致する。
小池氏は都知事選で「東京大改革」「都政刷新」を掲げ、ポイントとして「情報公開」を挙げ、就任直後に内部統制プロジェクトチームを立ち上げた。橋下氏も府知事就任後、「情報公開が必要不可欠」「透明度日本一の府政を目指す」といい、全国情報公開度ランキングで大阪府を1位に押し上げた。
敵対・抵抗勢力との戦いも共通する。
小池氏は現在、都政を牛耳ってきたとされる「都議会のドン」こと内田茂都議率いる都議会自民党や、都知事選で小池氏を支えた「7人の侍」(区議7人)をパージしようとする自民党東京都連と対立している。橋下氏は行財政改革や教育改革、大阪都構想推進のため、官公労や自民党、民主党(現民進党)などとバトルを展開してきた。
石原氏をめぐっては、やや複雑だ。
橋下氏の維新は、12年の衆院選直前、石原氏率いる太陽の党と合流した。石原氏は「僕は義経にほれた武蔵坊弁慶」と橋下氏をべた褒めしていたが、路線対立などから14年に分党している。
一方、小池氏は、豊洲新市場の「盛り土」未実施問題で、石原氏の「公開聴取」を要請している。石原氏は当時の最高責任者でありながら「記憶にない」とトボけ、産経新聞のコラムに「(豊洲の)不祥事が発覚しそのとばっちりが前々々任者の私にまで及んできて」などと他人事のように記したのだ。
豊洲問題について、橋下氏はツイッターなどで小池氏に厳しい指摘もしてきたが、石原氏については9月19日、「石原元知事は、地下空洞問題からは逃げられない」と引導を渡している。
中国が東アジアでの軍事的覇権を強めるなか、GHQ(連合国軍最高司令部)が、日本の弱体化を図るために、占領下で押し付けた日本国憲法を改正する機運が少しずつ高まりつつある。小池氏も、橋下氏が強い影響力を残す維新も憲法改正には前向きだ。
橋下氏が、小池新党の布石とされる「希望の塾」の講師に就任することは、永田町にも大きな影響を与えるのか。
政治評論家の浅川博忠氏は「現時点では『小池新党と維新の連携含み』という段階だが、流れによって『野党再編』につながる可能性がある。蓮舫氏率いる民進党は反対政党と化しており、完全に勢いを失っている。今後、『憲法改正』が政治テーマに上ってくると、小池氏と維新の存在感が高まり、共産党と共闘する民進党が分裂することもあり得る。小池氏や橋下氏、松井氏の動向は注目だ」と語っている。
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:
名無しさん
:2016/11/06(日) 14:08:49
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161031-00000011-jnn-pol
小池氏応援の7区議処分、全員と面会後に決定へ
TBS系(JNN) 10/31(月) 12:08配信
東京都知事選で党の決定に反し、小池知事を応援して離党勧告が出ている7人の区議について、自民党東京都連は、期限だった30日、処分の先送りを決めましたが、週内にも7人全員と面会して最終的な処分を決める方針です。
「できるだけ、私としては7人一人一人から話も聞きたいと思ってます」(自民党 下村博文東京都連会長 30日)
7人の区議の処分期限だった30日、自民党東京都連は対応を協議し、小池知事から下村東京都連会長に「7人の話を聞いてほしい」との連絡があったことから、処分決定を先送りました。小池氏からは代表者1人との面会を打診されたということですが、下村会長は7人全員と面会する意向を示していて、週内にも面会し、最終的な処分を決めることにしています。
「小池さんも自民党員だろ、今も。自民党のもとにみんな結集してね」(自民党 二階俊博幹事長 30日)
一方、二階幹事長は30日夜、都知事選で党の推薦候補を応援した区議と会食後、このように述べました。小池氏の政治塾に2900人が集まるなど、小池新党への警戒感も広がる中、小池氏との連携を進める考えを改めて示した格好です。(31日10:38)
最終更新:10/31(月) 18:47
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20161030-00000446-fnn-soci
区議が食事の誘い断ったことに、都知事「申し訳ないの一言」
フジテレビ系(FNN) 10/30(日) 19:50配信
「申し訳ないの一言」と述べた。
都知事選の際に、小池知事を応援し、30日までが期限の離党勧告が出されている7人の区議が、自民党の二階幹事長からの食事の誘いを「断った」とされていることについて、小池知事は「お断りしたというより、地域の区議のことまで面倒を見ていただくのは、TPP(環太平洋経済連携協定)や北朝鮮とか、さまざまな課題があるところ、申し訳ないの一言」と述べた。
また、小池知事は、7人の区議への処分については、「どうなるかは先方のこと」と、静観する構えを見せた。
最終更新:10/30(日) 19:50
5995
:
名無しさん
:2016/11/06(日) 14:14:36
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161031-00000009-pseven-soci
小池vs都連の内ゲバ再燃 「小池人気に陰り」との見方も
NEWS ポストセブン 10/31(月) 7:00配信
小池百合子・東京都知事の進撃が続く。衆院東京10区の補選で“右腕”の若狭勝氏を勝利させ、余勢を駆って政治塾「希望の塾」を盛大に開講、小池新党の旗揚げに向けて着々と布石を打っている。ワイドショーは相変わらず小池劇場一色だ。
安倍晋三首相と小池氏の関係も、外見的には“蜜月”に見える。補選では2人並んで若狭氏の応援に立ち、二階俊博・自民党幹事長は“将来の敵”になりかねない小池政治塾(4000人が応募・10月20日に締め切り済み)にも「協力できることがあれば協力したい」とリップサービスした。
だが、一皮めくると互いに疑心暗鬼を募らせ、腹の探り合いの真っ最中だ。来年1月の解散・総選挙を視野に入れる安倍政権にとって、いまや小池新党の動きは東京ローカルにとどまらず、解散戦略に影響する国政の不確定要素になりつつある。そのため官邸と自民党執行部は都政の動きに目を光らせ、小池人気がいつまで続くのかを見極めようとしている。
「小池ブームの背景に国民の政権への不満が隠れているのは間違いない。都知事の言動が想定の範囲内のうちは官邸も“ガス抜き”になるから泳がせてきたが、自民党と手を切って政界第3極をめざすようなら看過できない」(自民党幹部)
そうした中、官邸内では「小池人気にはっきり陰りが出てきた」という見方が浮上している。潮目が変わったとされるのは“小池―安倍連合”の圧勝に見えた東京10区補選だった。安倍政権の情報収集の責任者、菅義偉・官房長官に近い官邸筋の話である。
「東京10区は民進党候補が無名の新人だから勝って当たり前の選挙で、事前の調査では若狭がダブルスコア以上の大差をつけると予測されていた。小池も自分の代理戦争として12日間の選挙期間中8日間も応援に入って知事選の時のような旋風を起こそうとした。
それにもかかわらず、結果は若狭の票は思ったほど伸びず、投票率も低かった。7月の都知事選では小池が増田寬也、鳥越俊太郎の2人を無党派票で圧倒したが、今回の補選のNHKや共同通信の出口調査では、無党派票が若狭と民進党候補とで五分五分に割れていた。官邸はこれを小池人気が上滑りしてきた証拠だとほくそ笑んでいる」
5996
:
名無しさん
:2016/11/06(日) 14:15:00
>>5995
東京10区補選は小池・若狭陣営の「圧勝」ではなく、「辛勝」だったという分析である。この結果で強硬姿勢に転じたのが小池氏と敵対する自民党東京都連だ。
都連は知事選で小池氏を応援した7人の造反区議を「離党勧告処分」にしたが、小池氏と二階幹事長の間で、「補選後に7人を“恩赦”するという話がついていた」(都連中堅議員)とされる。
ところが、補選の翌日(10月24日)に行なわれた都連の役員会で「処分を見直すべきではない」という意見が噴出し、小池VS都連の内ゲバが再燃した。
自民党都議の1人が、「小池知事は政治塾で公然とわれわれに刺客を立てる準備をしている。相手が刀の柄に手をかけているのに、温情をかけるなんてとんでもない」と反発すれば、小池氏は都議会のドン、内田茂・都議の腹心として知られる都議会自民党幹事長・高木啓氏の政治資金パーティ(10月26日)を狙い撃ちするように、都庁職員に「馴れ合いとの批判を招かないよう、節度ある対応を取るように」という“出席自粛令”を出した。
※週刊ポスト2016年11月11日号
5997
:
名無しさん
:2016/11/06(日) 14:16:58
古い記事
http://www.news-postseven.com/archives/20140106_234465.html
安倍官邸 本当の徳洲会ショックは4月の統一補欠選挙時到来
2014.01.06 07:01
猪瀬直樹・東京都知事の退陣をもって、「徳洲会ショック」は一応の収束を迎えたかのように見られている。だが、安倍官邸では「本当の徳洲会ショックは4月に来る」といわれている。4月27日、統一補欠選挙が行なわれるからだ。
徳洲会事件で失職が確実とみられている徳田毅・代議士(自民党を離党)の衆院鹿児島2区補選も、この日と目されている。しかもこの選挙は、4月1日から消費税が8%に引き上げられた直後のため、その影響が直撃する。官邸と自民党は、消費増税直後のこの統一補選を“鬼門”と見ているのだ。
政治ジャーナリスト・野上忠興氏が指摘する。
「消費増税の審判が下る統一補選は自民党全敗の可能性がある。東京都知事選の候補者選びで出馬辞退が相次いだのも、選挙区から当選している衆参の議員が知事選に鞍替えすれば、後任を選ぶ補選で負けて地盤を失う可能性があるからです」
※週刊ポスト2014年1月17日号
5998
:
名無しさん
:2016/11/06(日) 14:17:38
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-01732836-nksports-soci
小池都知事、東京五輪4者協議に苦言「公開すべき」
日刊スポーツ 11/2(水) 20:11配信
東京都の小池百合子知事(64)が2日、東京五輪組織委員会の事務所内で行われている都、国、組織委、国際オリンピック委員会(IOC)の4者協議が完全非公開で行われている現状に苦言を呈した。
五輪、パラリンピック旗の全国ツアーの皮切りに福島県を訪れ、イベント後の会見で「基本的に情報公開すべきだ」と語った。
IOCなど「相手方もあるからでは」と一定の理解を示しながらも「リオ、ロンドンでも情報公開をすることで世界からアイデアが集まった」と話し、開かれた議論の必要性を訴えた。その上で「東京都が主体のものは公開する」とアピールした。
福島県の内堀雅雄知事との約13分の会談もフルオープン。対照的に同じく同知事と会談した丸川珠代五輪相(45)は冒頭約2分を公開した後、非公開となった。
一方、福島県が福島市などで野球・ソフトボールの予選開催を目指していることについて丸川氏は「福島での開催に向けて精いっぱい努力していきます」と明言したのに対し、小池氏は「会場についてはテクニカルワーキンググループ(4者協議)が始まったばかり。福島や被災地の復興へ声を上げていきたい」と述べるにとどめた。
また、小池氏は東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災地である福島県沿岸部も視察し、11年の震災直後にランドセルを送った鈴木悠さん(小6)といわき市内で再会した。小池氏は「すっかり大きくなっていた」と目を細めた。当時について「野党でなかなか力になれることがなかった。入学式前にランドセルが津波で流されたと聞いた。ツイッターが始まった頃で『ランドセルを送ってください』と入れたら2000ほど集まった」と振り返った。
5999
:
名無しさん
:2016/11/06(日) 14:20:14
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00000107-sph-soci
小池政治塾を飯島勲氏が批判「犬猫じゃあるまいし…」東国原氏も同調
スポーツ報知 10/28(金) 13:54配信
30日に始まる東京都の小池百合子知事(64)の政治塾「希望の塾」について、内閣参与の飯島勲氏(71)と東国原英夫前宮崎県知事(59)が28日に放送されたフジテレビ系情報番組「バイキング」(月〜金曜・前11時55分)内で批判を繰り広げた。
小池氏は新党立ち上げについて明言を避けているが、今回の政治塾が来夏の都議選に向けた「小池新党」の布石との見方も広がっている。小池氏の政治塾は、公式サイトによると「国や地方自治体の現状や課題とともに、これらを解決するために必要な知識・考え方を各分野の専門家から学ぶことで、塾生として政策提言が出来る素地を養います」とし、「政治家志望以外の方でもお申込みいただけます」となっている。
飯島氏は「私が都知事ならそんなの作っている余裕はない」とした上で、大阪府知事と大阪市長を務めた橋下徹氏を引き合いに出し「(橋下氏が)知事になるときも『これから私は大阪をこうするんだ!』っていう提言して人が集まった。小池知事の場合、ただケチをつけているだけ。五輪も、じゃなくて東京都をこうやって変えたい。またそれがだめだったら国をこう変えたいと披露していないでしょ。そこに何か分からない4000人が(政治塾に)来たって、犬猫じゃあるまいし、ちゃんと公表しろって言いたくなる」と批判した。
また宮崎県知事として首長を務めた東国原氏は「塾というのであれば政治家を目指したいという人を引き受けて欲しい」。そして「カルチャーセンターみたいなもんだとすると、ただ地方自治制度を教えるのに(受講料の一般男性)5万円は高い。高いよ。自分で勉強すれば十分よ、地方自治制度なんて。そんなの本を読んだ方が全然いい」と皮肉っていた。
6000
:
名無しさん
:2016/11/06(日) 15:06:28
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161103-01733324-nksports-soci
橋下氏「決裁があるはず」石原元知事への追及求める
日刊スポーツ 11/3(木) 23:02配信
橋下徹前大阪市長が3日、10月30日以来4日ぶりにツイッターに投稿、引き続き豊洲新市場の問題について、高い関心を示した。
1日に小池百合子都知事が会見で説明した、第2回検証報告について「重大な欠陥」とした上で、石原慎太郎元知事への追及の手ぬるさを指摘した。
「平成21年2月6日の石原元知事の決裁をもって敷地全体に盛土をする方針が都庁の方針になったと認定。そうであればその後、地下空間を認める石原元知事の決裁はなかったのか。あれだけの巨大工事なので、地下空間を設ける設計・契約には知事の決裁があるはず」と、石原元知事の責任問題について言及した。
さらに「その後石原元知事がその方針を変えるような決裁はなかったのか。この点を厳密に調査した結果を報告書に記載すべき。この視点の記述が完全に抜けている」と、さらなる追及を求めた。
2日には、小池知事が設立した政治塾「希望の塾」の講師に意欲的と報じられたが、この件には触れなかった。
6001
:
名無しさん
:2016/11/06(日) 15:29:48
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000086-mai-pol
<小池塾>橋下氏に「ぜひ講師を」 前向きに検討中
毎日新聞 11/2(水) 18:37配信
東京都の小池百合子知事が、日本維新の会前代表の橋下徹・前大阪市長に自身の政治塾「希望の塾」で講師を務めるよう要請していることが2日、分かった。維新代表の松井一郎・大阪府知事が記者会見で明らかにした。橋下氏は前向きに検討しているという。
松井氏によると、橋下氏は当初、多忙などを理由に乗り気でなかったが、松井氏が「小池さんには本気で改革をやってもらいたい。大阪での改革を一番分かっている橋下さんが講演するのはプラスになる」などと説得したという。
一方、松井氏は小池氏との連携について「小池氏がしがらみを断ち切って本気で政策を進めようとすれば、僕らが維新を始めた時のように自民党と距離を置かざるを得なくなる。そういう形になれるかどうかだ」と述べ、小池氏の姿勢を見極める考えを示した。【青木純】
6002
:
名無しさん
:2016/11/06(日) 16:27:31
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161104-00000051-dal-ent
東国原、橋下氏講演料は200万円「払うの?」音喜多氏に切り込む
デイリースポーツ 11/4(金) 12:57配信
元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が4日、フジテレビ系「バイキング」で、元大阪市長の橋下徹氏の講演料が200万円以上であると明かした上で、橋下氏を小池百合子都知事の政治塾に講師として呼んでいることを小池塾事務局の音喜多駿議員へ問いただした。
番組では、小池都知事が立ち上げた政治塾について特集。その中で、政治塾側が橋下氏に講師の依頼をしたというニュースを取り上げた。
これを受け、東国原は、塾の事務局でもある音喜多議員へ「質問があります」と切り出し「橋下さんは、(市長)退任後は講演は200万円以下では受けないと公言されています。200万円払うんですか?」と質問。
その金額を聞いた俳優の坂上忍は「それ、払うの?高すぎるよ」と仰天したが、東国原は「公言されてますから。知っているでしょ?払うの?会計責任者でしょ?」と音喜多議員に詰め寄った。
音喜多議員は「そこは調整中で」「私はちょっと…」など曖昧な答え。東国原はそんな音喜多議員へ「そんな政治家ずれしちゃだめ。きちんとオープンに答えなさいよ」と突っ込んだ。
坂上も「橋下さんが200万なら、他の(講師の)人が、なんで俺は10万なんだってなるよ?」と追随。そこで東国原の講演料に話題は移り、「ぼくは売りは100万。でも向こうの予算次第なので、だいたい50万ぐらい。相手の懐事情によります」と、赤裸々に告白。「相談に乗りますので」とカメラ目線で“営業”し、坂上から「宣伝はだめ!」といさめられていた。
6003
:
チバQ
:2016/11/08(火) 19:29:18
http://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2016110802000164.html
荒川区長選 西川さんが抱負 4期目の重点課題に災害対策
08:10東京新聞
荒川区長選 西川さんが抱負 4期目の重点課題に災害対策
区長選で4選を果たし花束を受け取る西川さん=荒川区西日暮里の選挙事務所で
(東京新聞)
荒川区長選は七日開票され、無所属で現職の西川太一郎さん(74)=自民、民進、公明推薦=が、無所属で新人の茂木正道さん(62)=共産推薦=を破り四選を果たした。投票率は、過去最低だった前回二〇一二年の31・66%を下回る30・44%。当日の有権者数は十六万五千三百三十八人。
午前十時前、西日暮里の選挙事務所に姿を現した西川さんは、支持者らとともに万歳して当選を祝った。「主権者を大切に、区職員を大事にして能力を発揮させたい」と抱負を述べた。
四期目の重点課題に災害対策を挙げ、木造住宅密集地域の改善や空き家対策のため、住民や地主に地道な働き掛けを続けることを強調した。
また、待機児童対策として保育士を目指す学生向けに給付型奨学金を創設することや、「零細・中小企業の街との印象を変えたい」と、JRと地下鉄、私鉄が乗り入れる利便性を生かした新産業振興への取り組みにも意欲を示した。
先月中旬の出馬表明で出遅れた茂木さんは「短期間の選挙だったが手を振ってくれる人が徐々に増えた」と手応えを語り、「区内は就学援助世帯も多い。区民の生活にもっとお金を入れるべきだ」と注文した。
<確定得票>
当 37,126 西川太一郎 無 現<4>
12,148 茂木正道 無 新
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