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電子回路/オーディオ回路掲示板(2)
157
:
たかじん
:2025/02/11(火) 10:00:45
三毛にゃんジェロさん
n'Guinさん
C3,C4の容量を増やして低域を伸ばすという意味です。
現状の回路では入力インピーダンスはR3,R4の10kΩです。C3,C4は4.7uFなのでFc=3.4Hzくらいです。
10Hz以下の音はソースに入っていないと言われることがありますが、実際に低域の
カットオフ周波数を変えて実験してみると、1Hzと0.1Hzとでも差を感じ取ることが出来ます。
0.1Hzの方が低域の厚みがあり安定感のある音に感じるのです。
まあ、トーンコントロール回路で低域を持ち上げてしまえばその差を埋めてしまう
ことも可能とは思いますが、フラットな特性でもちゃんと低域表現できる方が望ましいと思います。
それに4.7uFを47uFに増量するのは簡単ですし(笑)
単電源オペアンプ・・・
単純にマイナス側電源まで信号を拾えるかどうかの違いでしかありません。入力レールツーレール
OPAMPなら、上下電源電圧まで拾えます。
マルツ回路例のVc(センター電圧)生成は抵抗分圧+Cですが、三毛にゃんジェロさん回路
ではそれにオペアンプを追加して低インピーダンス化しているという差があり、
音質的にはVcの低インピーダンス化が出来ている方が有利と思います。
回路の単純化、基板占有面積の縮小というメリットは抵抗分圧式の方ですね。
ラックスのD級アンプ基板(雑誌付録)では抵抗分圧式でした。
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