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「野球部グランド」板

1「訊け」管理人:2013/08/17(土) 08:03:42
BGM
http://www.youtube.com/watch?v=A3pd2U_6Fxk

* 「公論に値するテーマ」に関して、正々堂々とやり取りを行うためのスレです。

* 出来ましたらば、「論点を明確に」され、「聖典を論拠」の上、「論点移動されず」に正々堂々のやり取りを希望致します。

*言うまでもなく「アク禁」「書き込み禁止」等の処分は行いません。処分を恐れて他掲示板でやり取りが不能なテーマなど、ここでやり取りを行えます。

*ただし、「明らかに論点のオカシイ」投稿などは、他掲示板へ転写の上削除いたします。予めご了承ください。



888
888                     に|
888                      __|_
888                   に|   ┌’㊦‘┐  に|
=||               ___|__| :。。  |___|____
  ||            | G EEEEEEE! ’    EEEEEEEEE! |
_||.________|   EEEEEEE! ===    …   …   |___
| |生長の家 | | トキ |.| T EEEEEEE! EEE!    。。。。。。 .|訊け会社|
三三三三三三三三三|―――――――――――――― |三三三
三三三三三三三三三|      傍流高校 野球部       |三三三
三三三三三三三三三|_______________|三三三
三三三三三三三三三 /l  |                   |  |i三三三三
三三三三三三三三三/_|_|__________|_|,l三三三三
     天地一切和解                     
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

   __,,,,,,,,,,,,,,,,,..................._..........................,,,,,,,,,,,,,,,,,__
 ̄               ̄                 ̄ ̄ """""
         _,,. -=- .,,_

                                     _,,..、 -
                             _,,..、 - ‐ '''' "´
                    _,,..、 - ‐ '''' "´
_     ____ ,,..、 - ‐ '''' "´
./ = /    /
   /    /
_,/ ̄ ̄ ̄

2ユタカ:2013/08/19(月) 08:20:14
球状の看板が最高に素敵!

一番バッターユタカ、天地一切に向けて打席に入り、ヒットで一塁到着!って言いたくなるな!

さて、聖典紹介って、謹写をするところですよね?

>1ってでるかな? クリックすると前の文章と繋がる操作方法を「はじめに」の所に書いて頂くと
読みやすいです。よく、トキさん板でSAKURAさんが>何番>何番>何番とつなげていくやり方を書いて統一したら読む方も有難いです。

ちなみにあれは、英数小文字で打つと前の文章がでてくるのでしたか?>1 これはお試し。

3ユタカ:2013/08/19(月) 08:22:17
>1 って青くならないな???

クリックするだけで飛べる操作法ってどうするんだっけ?

英数小文字でなかった?? わからないよ〜〜。

4「訊け」管理人:2013/08/20(火) 06:58:22


>>ユタカさん


>>ここって前のところを読みたい場合いは何処をクリックすればいいの?<<

 基本的には、トキ掲示板と同じです。

 投稿欄の下にある「最新50」「1-100」等をクリックしてください。そうすれば、過去分が拝読可能です。

 また、


>>クリックするだけで飛べる操作法ってどうするんだっけ?<<


 これについては2つ紹介しますが、一つ目は、

●>>と数字(半角)

 になります。shiftキーを押しながら「>」を二度打ちます。その後「無変換」で
>を、半角化させます。さらにその上で数字(これまた半角)を打てばOKです。

 二つ目の方法は

●他の>>をコピペする

 という方法です。他の>>をコピペして数字だけ変えればOKです。

 この方法でたぶん、大丈夫だと思います。




6解説者:2013/08/21(水) 11:36:49

教団と社会事業団の裁判を知ったときから、ずっと引っかかっていることがあります。

それは「谷口雅春先生の教えに還る」と、教団を去られた先生方は二代目総裁の谷口清超先生のことをどう思っているのか?ということです。

政治活動をせず、関係のあった諸団体(青年協議会)との関係を解消したのは清超先生でした。その決断を受けて教団を去られた先生もいらっしゃったと思いますが、少数だったと思います。

しかし、雅宣総裁が三代目の総裁となり、直弟子の先生方のほとんどが亡くなられてから大量に脱会し、「学ぶ会」という新たな団体まで設立した。

憲法や優生保護法の改正に向けた政治活動から純粋な宗教活動への路線変更は清超先生の時代からです。なぜそのときに声を上げなかったのでしょうか?

当時は谷口雅春先生の直弟子の先生方もご健在でしたから、それが「抑止力」になっていたのでしょうか。

私はトキ様の掲示板(本流対策室/5)で同じような質問をしました。「靖国見真会」参加者様からご回答をいただきましたが、釈然としません。

以下にそのリンクを貼り付けておきます。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1358853467/960

本流対策室/5の960〜1013あたりに私と「靖国見真会」参加者様とのやりとりがあります。

皆様のご意見をお聞かせくださいませ。

7「訊け」管理人:2013/08/21(水) 17:10:33

>>6解説者さま


 なるほど。

 さてこの、>>6ご投稿文ですが、ポイントは以下ですね?


>>憲法や優生保護法の改正に向けた政治活動から純粋な宗教活動への路線変更は清超先生の時代からです。なぜそのときに声を上げなかったのでしょうか?<<


 なんで清超先生には反旗を翻さなかったのに、三代目・雅宣総裁には反旗を?そんな疑問と理解しましたが、宜しいでしょうかね?

 そして、そんな疑問であればまあ、「靖国」殿の意見を聞いてみたいものですね。



8解説者:2013/08/21(水) 20:33:55

訊け様

分かりにくくてスミマセン。

>>なんで清超先生には反旗を翻さなかったのに、三代目・雅宣総裁には反旗を?そんな疑問と理解しましたが、宜しいでしょうかね?

これについては「本流対策室/5」の980で「靖国見真会」参加者様から以下のような返答をいただいています。

>○「学ぶ会」の清超先生に対するスタンスは?

「谷口雅春先生を学ぶ会」として、どういうスタンスかという話しを私は耳にしたことがありませんので、答えようがありません。

ただ、私個人としては、谷口清超先生を尊敬申し上げております。

だから、私は谷口清超先生の時代には、生長の家教団を辞めようと思ったことはありません。<

しかし、「学ぶ会」がやろうとしていることは明らかに清超先生が路線変更したことに対する反発のように思えてならないのです。それを私は「言行不一致」ではないかと指摘したのですが、993で

>それから、谷口清超先生のお言葉をもって、私を「言行不一致」だと言われますが、何を言っているんだろうかと思うわけです。

だって、私どもは「谷口雅春先生を学ぶ会」なのですよ!

「谷口清超先生を学ぶ会」ではないのです。

なんで、「谷口雅春先生を学ぶ会」としてやろうとしていることを、谷口清超先生のお言葉であれこれ言われなくてはならないのですか?

「言行不一致」というのであれば、谷口雅春先生の教え、ご精神に外れる場合にしか当てはまらないと私は考えますが…。

と、キレられたわけです。

教勢を低下させた雅宣総裁の責任を追求するとき、前総裁であり、父親でもある清超先生にその矛先が向けられることもあるだろうと私は予想していました。案の定、「光明掲示板」にはそのような書き込みもありました。

だから、本流派の方たちは清超先生のことをどのように考えてらっしゃるのかな、と。そう思った次第です。

ただ、清超先生の責任を追及すると、前総裁の雅春先生にまで及んでしまうので、「学ぶ会」の中ではそれは御法度なのかなとも思います。

9曳馬野:2013/08/22(木) 09:11:52
解説者さんの下記についての感想

>>教勢を低下させた雅宣総裁の責任を追求するとき、前総裁であり、父親でもある清超先生にその矛先が向けられることもあるだろうと私は予想していました。


昭和45〜50年頃には総裁副総裁の講習会が、半年ごとに年にそれぞれ一回づつありました。その参加者は当教区では雅春先生約6000人、清超先生3500人といったところでした。

つまり教化部長以下教区の幹部も清超先生の講習会に全力を出していなかった。また信徒も自分尺度で清超先生は大したことは無いからお休みと云う具合であった。

しかし、昭和50年12月号生長の家誌で、雅春先生は「私の後継者が十分の力を備えて摂理によって出現しているのである。・・・・清超先生の力量と云うものは、・・・・

悟りが元にあって・・・・このような後継者が選ばれて出ているということは人間界のはからいによるものではないと思う。私は安心して私の跡を継ぐ者ありとして、安心して

いつでも涅槃に入ることが出来るのである。」と云われている。嫡々相承と云われるように実相を丸ごと体得したと師が印可して初めて、法統継承は成り立つ。


「正法眼蔵を読む」のはしがきにて、清超先生は、『「生命の実相」やその他の谷口雅春尊師の書物を読み、深くその真理の奥義に魂を揺さぶられ、弟子と云ったり、そうでなくても

会員として幹部活動をした人は沢山いるのである。その中で「われこそは尊師の御教えを正しく継承するものである」と考える人もいるにちがいない。しかし法の継承と云うものは

「自分がそう思う」だけでは成り立たないのである。・・・・「師と弟子とが対面して」師がそのことを認可しなければならぬ。弟子が勝手に自分で決める問題ではない・・・』


雅宣先生の法統継承につきゴタゴタいう人が出た時に、雅宣先生の法統継承の質問にたいして、清超先生は、「君が副総裁になった時」と答えられている。これによれば

三代にわたり正しく法の継承印可証明はされている。


谷口雅春先生に学ぶ会、その他本流回帰とやらは、50〜60年代に清超先生を見下していた輩であり、「われこそは尊師の御教えを正しく継承するものである」と考える人もいるにちがいない

と清超先生が言われた人たちである。「弟子が勝手に自分で決める問題ではない」と云われることの理解できない人たちである。彼らが如何に雅春先生の本を読み、「先生の真意は

こうである」と雅春先生の言葉を持ち出そうとも、彼らを印可証明してくれる師はいないのである。

彼ら本流の指導者たちが生命の実相を全相にわたり悟ったというのであれば、いまさら雅春先生に学ぶ必要はない。

生学連を指導した青年会幹部の中には、戦時下の満洲教化部版の「驀進日本の力」や「新日本の心」当時絶版本を大事にしていた者もいた。満州の地に於いて戦時下に於いて出版されたと

云う、人時所三相応を理解しえず、雅春先生はこういっていたという教条主義者ともいうべき人たちである。


そんな彼らの中には教化部長までした者もいる。教勢の低下を言うのであれば、各教区を任されていた教化部長が、高座から演説するのみで時代の流れの中の悩み解消に自ら打って

出なかったことが原因だと思っています。トキさんは、誌友会で新経本なるものを読めば誌友会の終了時間が遅くなり、主婦などは晩御飯の支度に差支えが出る、

などとつまらんことを言っていた。藤原先生は戦後じきの頃広島の奥地の誌友会に出向した時のことを書いている。9時すぎに始まり11時になってもまだまだという顔をしているので、

12時まで講話をしてやれやれと思っていると、これから1時間ほど歩いて帰らなければいけないので、最初に個人指導を頼みますと云われ、ほかの人と合わせ1時間ほどして2時ごろに

休んだと書かれている。車のない時代に暗い夜道を1時間歩いて真理を求めたのが昔の生長の家信徒であったし、それに答えた講師であった。

本流の幹部と云われる人達は、新しい信徒を救いを与えることにより獲得すべきものであり、先人の遺産の信徒をどうこうするべきでないと思う。

私はあなたに救われたのであなたについていきますと云う人は除く。

「弟子論」とか「神癒の展開としての人類光明化運動」などと自分が総裁を超える人間であるかのように振る舞うもの、👄に拝を唱えつつ総裁の品定めをする力が己にあるというもの、

彼らを真正の生長の家とは認めがたい。総裁にハイで地獄に落ちようとも地獄結構、法然に騙されようとも南無阿弥陀仏に別の仔細は無いと言った親鸞、

此処にこそハイ、拝の命が通うと思っている。これこそ其の儘。

10「訊け」管理人:2013/08/22(木) 15:52:51

>>曳馬野さま

 ご登場、ありがとうございます。

>>解説者さま

 この「曳馬野」さまは、話が通じる方です。安心してやり取りされてください。




11rei:2013/08/27(火) 21:43:08
>>9
  
こんにちわ。
お邪魔いたします。

曵馬野さまの言葉、
とても納得のいく言葉でした。

「地獄結構」と思えない私は、
信仰薄き者ですね。たぶん‥‥。

何か色々書きたいのですが、
怖いような気もしています。
上記の文章もよくよく読んでいます。

訊けさま
新しい掲示板開設ありがとうございます。

12解説者:2013/08/27(火) 23:33:33
曳馬野様、レスが遅くなりましてすみません。

rei様、はじめまして。

「地獄結構」と聴いて、私は楠本先生を思いました。
総裁、というか、教団の方針に楠本先生は絶対の「ハイ」を貫いてらっしゃると思うのです。

楠本先生の姿勢を「保身のために従っている」という人もいるでしょう。

しかし、私はそうは思えません。

「では、お前はどうなんだ!?」と聞かれれば、私も信仰薄き者です・・・。

13rei:2013/08/28(水) 07:36:56
おはようございます。

解説者さま、ありがとうございます。
正直なところをきかせて頂きありがとうございます。

楠本先生は、本当にそうだと思います。
あ!どこかの板で私を宇治の人では?と言われてましたが、違います。
ただ、宇治が好きなだけの者です。

14「訊け」管理人:2013/08/28(水) 07:39:00


>>11rei さま


 ご登場を、ありがとうございます。どうぞ、〝あっち〟ではなかなか云えない御意見など、バシバシご投稿ください。

 なお、ここの管理人(私)は、中立です。中立で行きますが、「整理」はします。たとえば、妄想でモノを仰る方には、「居心地が悪い掲示板」でしょう。一方で「事実ベースでモノを言っている方」であれば、たぶん、居心地はよくなると思います。

 ストレートに云えば、「妄想団が正論を駆逐するようなこと」ですが、ここでは「発生させません」。ですのでどうぞ、バシバシとご投稿ください。






追伸

 なお云うまでもなく、ホンリュウ派であれ「事実ベース」のやり取りならば大歓迎です。意見が違えども事実や聖典に論拠あるご意見ならば、私は賛意を表します。その点はご安心ください。

 さらに「ましてや」・・・・・・・ましてや意見の違う人間を、「アク禁」「書き込み禁」には〝しません〟。その点もどうぞ、ご安心ください。(余りにも平仄の合わない投稿文に関しましては、キチンと成仏はさせますがwまあ、ここで云う「成仏」とは、「キチンとみんなで大笑いする」の意味です。心当りのある方はご投稿は、お止めになるのが◎です)

15rei:2013/09/01(日) 21:39:08
ギャンブル依存症という病気があります。
世界保健機構が認めたれっきとした病気です。
ちゃんと治療法もあります。
自助グループに通い続けることと、
本人に資金が行くのをストップさせることです。
厄介なのは、本人が認めないことです。
本人が認めれば治療の甲斐があります。
巧妙に嘘をついて資金を得るので、
周りの人も相当に本人に振り回されて不幸になっていきますが、
(これを共依存と言います)
決意を持って資金をストップすれば、やめさせる事も可能です。
本人だけの力ではどうしようも出来ないところまでいってしまいます。
周りの協力が不可欠です。

あの方は、ネット依存症だと思います。
アクセス禁止にしてあげることが彼女を生かす道と思います。

生長の家では病気はないと言いますが、
ネット空間のみで愛を伝えるのは(真理を伝えるのは)、
無理だと思います。
現実でも宇治の練成であっても、
何年も通い続けてというように時間がかかるものと思います。

トキさまに伝えたほうがいいでしょうか?

16「訊け」管理人:2013/09/02(月) 06:45:22


>>15reiさま

>>決意を持って資金をストップすれば、やめさせる事も可能です。
本人だけの力ではどうしようも出来ないところまでいってしまいます。
周りの協力が不可欠です。<<


 そうなのですよね。確かにアク禁止も(トキさんが行うならば)、一つの選択肢になりましょうかね。

 まあしかし・・・・・本当に、どうしたらよいのでしょうか(笑)。私にはワカリマセン。

 ワカリマセンが、以下、

1)本島での公論妨害だけはやめて欲しい

 これのみが現在の、主張になりましょうかね。

 別板ではバシバシやって頂いて、その代わりに本島での誹謗中傷は、控えて欲しいところですかね。
 (まあこれも、小賢しい人間知ですが)

 難しい問題です。



17栄える会B:2013/09/02(月) 10:22:04


歴史認識や信仰理解度がこの程度でいいんでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・
これが学ぶ会なんですか?

「教団」も悪いが「本流」も悪いという人へNEW (303)
日時:2013年09月02日 (月) 08時35分
名前:「靖国見真会」参加者

http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&amp;mode=res&amp;log=114

18「訊け」管理人:2013/09/02(月) 10:48:09


>>17栄える会B殿


 ・・・・・もうホント、読めば読むほど「イヤになる」ね(笑)。もう、読めば読む程本流だけど、「話しが通じないんだろうなあ」な、そんな虚無感に囚われます。もう、なにから語ればよいのでしょうか・・・・まあ、キーワードのひとつはあの、「行動」ってヤツだね。

 ・・・・ところで彼等の云うところの「行動」って、なんか変だよね。

 いや、あくまでも彼等の云う「行動」って、生長の家で言うところの〝禁止事項〟だよね。(※)まあ、そんなものが多々、含まれている気がするよね。そしてクドイけれども、(たとえば吉田國太郎先生あたりならば厳禁されたであろう)行為を「行動」と、称しておられる気がするよね。

 で、さらに性質悪いことにそんな、まあ、信仰とは別種の「行動」を、他人に求めてくるのだよね。そして「行動していない!」と、来るわけですよね。

・・・・もう、なにから語ればよいのか不明だけど、まあ、キーワードのひとつはあの、「行動」ってヤツだね。

 ・・・・で、「キチンと聖典ですが、読みましょうよ」なんですよね、最終的には。そうしないと益々本流派ですが、「聖典を読んでいる層からは、嫌われる」と思うんだけどもねえ・・・・ちなみに、『古事記と日本国の世界的使命』と云う本には、以下の様な記述があります。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

吾等は新日本の前途に就いて毫(ごう)も不安を感じることは要らないのであります。若し憂慮すべしとするならば、三界は唯心所現でありますから、この新日本の実相を信じないで、我国の前途に就て、不安憂慮の声を洩らし、国民の意気を沮喪(そそう)せしめ、国論の団結を破壊してしまう種類の人であって、かかる人は『憂国の人』のように見えましょうとも国民の一致団結を破り、日本の実相の顕現の日を遅らせる働をする人ですから注意せねばなりません。吾等にとって刻下最も必要なのは、日本国の使命(実相)を信ずるということと、その信念に全国民が一致団結するということであります。その目的のために国民思想を作興すべく生れたのが『生長の家』であります。

『古事記と日本国の世界的使命』159頁より謹写――

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽


 ちなみに同書、「光明思想社」という会社から、出版されております(笑)。靖国殿は同書、未読なんだろうか・・・・いやホント、不思議です。



追伸


 あと、(これにも念のため触れておきますが)幕末の話です。靖国殿は幕末話を例にあげられ、「どっちつかずの人」を非難しておられますけども。そしてまあ、その御文章もワカランでもないけども、一応以下の事実も。

 いや、「幕府も新政府(薩長)もイヤ」な方が歴史に埋もれて行ったってのも、書きすぎです。

 そんな人の代表 ―― いやつまり、幕府も新政府もイヤな方の代表 ―― このひとりは「ウドさあ」(大西郷)ですよね。幕府も新政府もイヤだと云う人の中にこそ、素晴しい人が多々いたのです。そんな点も触れられるべきです。そして、教団と本流の問題に関しても、どちらにも疑問を呈しておられる方のほうが、(少なくとも私には)まともな方が多い気がしてます。

 いやだって、聖典軽視の度合いではどっちも変わらないでしょ?・・・・教団も本流も聖典ですが、もう、都合よいところしか読んでませんもの。(いや、「どこが都合がよいのか」すら、分かっておられない感じか)


<註>

※ 彼等の云う「行動」って、生長の家で言うところの〝禁止事項〟だよね。

 この解釈が「違う」という方あらば、どうぞ登場されてください。「現象アリ」と見て、「それを除去する」という行為を本流派では、「行動と表している」気がしてなりません。これは誤解でしょうか。
 そして、そんなモノを「行動」とか称されておられる限り、たぶん、聖典を熟読している層とは「話しが通じなくなる」と思います。

19「訊け」管理人:2013/09/03(火) 09:16:40

BGM「あまちゃん」高校野球ヴァージョン
http://www.youtube.com/watch?v=uXvtnOokpzM

――――――――――――――

<第一試合>

 訊商 × 大志恩館

――――――――――――――

<テーマ>

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11788/1345969739/1711


<余談>

● 当方は「一方的な演説」を、好みません。それ故の「試合申し込み」です。
● 一方的な演説よりは「やり取りをすべし」と考えるものです。
● 正々堂々のやり取りで、雌雄を決しましょう。
● 「白黒はっきりつく」議論です。この種の議論は、やり取りをすべしです。
● ま、「そんなのはイヤ」がご返答ならば、議論に首をつっこまぬことです。
● なお当方、「10−0の5回コールド勝ち」を宣言致します。

20志恩:2013/09/03(火) 11:14:33
訊けさんへ (うのはなさんに、返信は、訊けさんの掲示板へ行って書いて下さいと、言われましたので)

トキ様掲示板の本流対策室板に、だったと思いますが、大分前に復興G様が、その件について
詳細なコメントを寄せておられました。

雅宣総裁が発言した「大東亜戦争は、侵略戦争だった関係」の本部から送られて来た書類などは、
すべて破棄するようにと上からいわれて、組織の皆さんは 破棄したようだが、
復興G様は、それらの書類は、破棄せず 全て保存して持っているとも、
書かれてました。

過去の、どこに書いてあるか、私が探すより 訊けさんが 探した方が 早いと思います。

ですが、
平成3年〜4年頃といいますと、現在のようには、大東亜戦争の真実は、明らかにされていない時代でしたから、
当時のマスコミ情報を、雅宣総裁は、鵜呑みにされて、原稿を書かれた可能性が高いです。

今、それについて、雅宣総裁が、原稿を書かれるとしましたら、最近は、真実の情報が明らかにされていますので、
自ずから見解が変わって来ているでしょうし、
約20年以上前のときとは、違ったニュアンスの原稿を書かれたかもしれないなと、私は思っています。

しかし、「あのとき書いた記事は 違ってた」とは、総裁ですから、おっしゃらないでしょう。

私は、そのことよりも、、個人救済も国家救済も やめてしまった様変わりしてしまった
今の生長の家の行く末を、案じているのです。

21「訊け」管理人:2013/09/03(火) 12:18:25

>>20志恩さん

 復興Gさまは、当方の意見に賛成でしたよ。

 Gさま曰くあの発言は「国際法の観点からのもの」というものでしたが。


――――――――――――――
567 :復興G:2013/03/12(火) 10:00:52 ID:AB6RqYXc

>>558〜560
「訊け」管理人様。

雅宣現総裁(平成3年当時副総裁)の、「ネットワーク考」における大東亜戦争侵略論を、懇切に紹介、解説してくださって、ありがとうございます。
よくわかりました。その通りであると思います。

(詳しくはWEB誌友会板同番号付近のやり取りを)

――――――――――――――


 あと、「破棄された云々」とは意味不明です。誌友会板にも貼り付けたように総裁の御主張は、
原文で確認できます。

 で、問題は「あなた達の読解力」になります。

 あの原文を読まれて、それでも「オカシイ」と言われますか?




追伸

 あれがオカシイならば志恩さんは、真珠湾の無警告爆撃を「国際法違反ではない」ことを
お述べ頂くことになりますが。

22志恩:2013/09/03(火) 12:45:22
訊けさん

>>567 :復興G:2013/03/12(火) 10:00:52 ID:AB6RqYXc
>>558〜560
「訊け」管理人様。

雅宣現総裁(平成3年当時副総裁)の、「ネットワーク考」における大東亜戦争侵略論を、懇切に紹介、解説してくださって、ありがとうございます。
よくわかりました。その通りであると思います。

(詳しくはWEB誌友会板同番号付近のやり取りを)>>

そうですか、調べて下さったのですね。ありがとうございます。
私は、今年じゃなくて、もっと以前に、本流対策室だったと思いますが、復興G様が、書かれたコメントを
読んだですが、それでは、ありませんでした。

その平成3〜4年「理想世界」誌での
雅宣総裁の「大東亜戦争は侵略戦争だった」発言で、生長の家の信徒たちは、戸惑ったという
復興G様の書き込みを、読んだ記憶があるのです。

でも、その後の、この復興G様の発言によりますと、訊けさんが、懇切に紹介されて,解説されたことで、
復興G様が、納得されたのでしたら、訊けさんの主張のほうが、合っているのでしょう。

ということは、当時の平成3、4年に、信徒の間で、大問題になった理由は、なんだったのでしょうね。
相手に伝えるニュアンスというか、手法が、誤解されやすい書き方をされてたのではないでしょうか。

その点は、私は わかりませんので、トキさんにも 伺ってみたいところです。

23「訊け」管理人:2013/09/03(火) 15:13:25

>>22志恩さん


 了解頂いたならば、なによりで御座いました。そうです、あの一連の騒動は「デマ」なのです。どなたも原文に当らずに総裁を、批判されておられたダケなのです。で、以下に関して私見を述べます。


>>ということは、当時の平成3、4年に、信徒の間で、大問題になった理由は、なんだったのでしょうね。
相手に伝えるニュアンスというか、手法が、誤解されやすい書き方をされてたのではないでしょうか<<


 簡単にキーワードを挙げれば「批判先にありき」だったものと、思います。

 書き方とか伝えるニュアンスなどと云った、そんな問題はナイです。総裁はハッキリと「戦時国際法の見地からすれば」と前置きされ、そして「この観点から見る限りに於て」と示唆された上で「日本は侵略した」と述べられたダケです。「批判先にありき」にて、つまり、「大幅な私見を入れて読まない限り」あの御文章は、何の問題もなかったと思います。「批判先にありき」の言論態度こそが、問題となるのではないでしょうか。私は、そう思います。





追伸


 さらには、こんな程度の文章は「総裁擁護論ではない」のです。単に事実を指摘しているダケの話です。そして、ホンリュウ派に対して「デマで騒ぎを起すべからず」と、申しているに過ぎません。この点も(今後メンドウになるといけませんので)特に補足しておきます。

24「訊け」管理人:2013/09/03(火) 15:40:13

(志恩さん、よろしかったら以下を「光明第二」に貼ってくださいません?)


>>無免許運転殿


 このご投稿は、やや「取り越し苦労気味」だと思います。そんな話では「ない」のです。

 さて、光明第二に於いて貴殿は、以下のようなご発言があります。

――――――――――――――

かりに、「復興G」先生の手許にある資料が一般公開される事によって、「大東亜戦争が日本の侵略戦争だった。」という事実が確定しても、それは仕方がない、と思ひます。
「事実」には従ふべきです。

その結果、谷口雅春先生が執筆解除以降、何度も仰っていた「日本は侵略したのではない。」といふ、「真実」が否定されても仕方がありません。
http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&amp;mode=res&amp;log=124

――――――――――――――


 あっさり申しますが、雅春先生のご発言 ―― 日本は侵略国家ではない ―― は、「否定されない」のです。意味は、お解りになるでありましょうか。

 あくまでも現在の論点は、「戦時国際法的に観て、どうか」と言うものです。戦時国際法から観て我が国ですが、開戦前動員による先制攻撃を加えたわけであり、これは明らかに(パリ不戦条約に於ける)「侵略行為に該当する」のです。そしてその点は雅春先生も、同意されておられます。(※)

 でも、雅春先生は他書では「日本は侵略国家ではナイ」とご発言になっておられます。これは矛盾するのではないか、そんな事を云われる方もおられましょうが、それは「違い」ます。雅春先生のご主張は、(戦時国際法などと言った小賢しい)基準が違うのです。もっと、大きな局面からものを眺められての結論が、あの、「日本は侵略国家ではない」なのです。そしてたぶん、現総裁もその様な視点からの「日本は侵略国家ではない」ならば、同意されるものと考えます。

 重要ですので繰り返しますが、モノを語る際の「基準が違う」のです。

 総裁はたしかに、侵略と云われました。しかしそれはあくまでも、「戦時国際法から観た場合」の話なのであり、大東亜戦争「全部を否定したモノではナイ」のです。(意味が伝われば幸甚ですが。)ですので、上記ご貴殿ご投稿文はやや、「取り越し苦労気味」だと思います。貴殿言われた、以下ご発言ですが、

>>その結果、谷口雅春先生が執筆解除以降、何度も仰っていた「日本は侵略したのではない。」といふ、「真実」が否定されても仕方がありません。<<

 に関しては、「取り越し苦労だと思う」の意味です。そんな話では「ない」のです。





25「訊け」管理人:2013/09/03(火) 15:46:35

<註>

※ そしてその点は雅春先生も、同意されておられます。


 推敲せずに、書きました。まあ、雅春先生は「同意されたかどうか」は、不明です。ですが、日本をして、皇軍をして「侵略した軍隊」
と仰ったのは、事実です。証拠としましては、以下です。

○大東亜戦争 ―― その「誇るべき点」「恥ずるべき点」

http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65713586.html

<一部紹介>

●「生長の家」誌(昭和二十一年六月号)より謹写――

 日本の戦意が侵略に因(もとづ)くものと知らないで、亜細亜大陸の民族を救済するために生命を捨てるために自分は征くのだと信じて戦いに行いた将兵も沢山ある。戦争を謀略した一部主謀の階級以外の日本人は、大抵、彼ら主謀者の宣伝に乗せられて、日本人は死んでも大陸全体の亜細亜民族が救われたらそれで好いのだと思って喜んで死地に赴いたのである。(中略)彼らは此の戦争が侵略戦争だったと知らずに死んだのである。彼らは死の刹那にキリストと同じく、『人、愛のために死するは最大の幸福なり』と信じつつ死んだのである。


●「生長する青年」誌(昭和二十七年十月号)より謹写――

 日本は「侵略国」という汚名の下に侮辱され、戦争犯罪人と称して裁判にかけられ、上衣を奪われて十字架上にのぼったキリストのように領土の十分の四を奪われたけれども、その犠牲によって、東洋民族は自己の内部に、西欧民族と同様に尊ぶべき人権が、尊ぶべき「神性」が、宿っていることを自覚することを得たのである。

●「理想世界」誌(昭和五十八年十二月号)より謹写――

 岡村大将は二人切りになった時、

 「今度の戦争では日本軍は負ける」と悲愴な憂鬱な語調で云われた。岡村大将は日清、日露両戦争にも参加された歴戦の将軍であった。そして、

 「今の日本軍は皇軍ではない」と云われた。「日清日露の戦争の時の日本軍はまことに皇軍と称するに相応しいような軍紀厳粛な軍隊であった。それだから勝つことが出来たのだ。併し今の日本軍はそんな軍紀厳粛な軍隊ではない」日本軍は強いから勝つ。併し当時の日本軍は勝つと敵地を占領して暴行略奪勝手次第。上官がそれを、日本人の恥さらしだとし抑止しようにも、上官の命令に従えばこそ、多くの婦人に暴行した。併し兵隊よりも婦人の数が少いから多数兵が順番を待っていて輪姦したとも伝えられている。

26「訊け」管理人:2013/09/03(火) 16:00:51


(志恩さま、お手数ですが24〜26をぜひ、光明第二に貼ってください。いやこれ、別に無免許殿への非難では、ありませんしご安心を)


 ・・・さて、もう一点述べます。雅春先生の「大東亜戦争観」に関してです。

 結論から申せば先生の御主張は、「非常にバランスが取れている」のです。一方的では「ない」のです。
 全肯定もされない代わりに全否定もしない、それが雅春先生の「大東亜戦争観」です。私は、そう思います。
 大東亜戦争に関しては「是とすべきものは断固『是』」を主張されます。それが、雅春先生です。一方で「恥ずべき点は素直に『反省すべき』」と、仰っておられるのです。それが、雅春先生の戦争観です。(論拠は前掲載の「大東亜戦争 ―― その「誇るべき点」「恥ずるべき点」http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65713586.htmlになります」


 ですので先生の肯定論ダケを読んで、「谷口雅春はウヨクだ」と言う者あらば、それは間違いです。同様に否定論ダケを読んで「谷口雅春は転向した!」というのも同様に、間違いです。まあとにかく、スケールがでかい・・・・・これが、谷口雅春先生の戦争観です。私は、そう思います。

 で、雅春先生が大東亜戦争を否定している記述を御覧になられても、あまり落胆されないことです。先生の御主張は、ごくごく自然のお言葉だと思う次第です。

 さらに、雅春先生の御主張を読めば、正常な者ならばこう、結論づけるはずです。大東亜戦争に関して我が国は、「合法にあらざるも、合徳なり」と ―― これが現在の、私が学んだ末に得た「大東亜戦争観」(その一部)です。



29志恩:2013/09/03(火) 20:53:45
訊けさん
遅くなりました。


先ず、大東亜戦争について〜
大東亜戦争で、侵略行為を行ったのは、『日本』なのか 『アメリカ』なのか? 
ということですが、
訊けさんが教えて下さったことによりますと、

雅宣総裁は、
「国際法の観点から見たら、日本が侵略戦争をしたのだ」と言っているのだから、それは正しいことを言ってるのだ。
ということですよね。

そして、過去の平成3年の「理想世界」誌のどこの雅宣総裁の発言が、問題になったかの、一部分ですが
調べましたところ、

以下のところです。

雅宣総裁は、
「侵略戦争をしたのは、日本であり、日本の侵略を排除する側に立ったのは、アメリカであるはずだ。」
 と、書かれた。
つまり、

”大東亜戦争の教訓”を最も単純化して表現すると、『日本』が、侵略を行ったから、
『アメリカ』による『侵略者排除』の力が加わった、ということになるはずだ。」と、述べられた。 〜つづく

(谷口雅宣「ネットワーク考7”大東亜戦争”の教訓」、『理想世界』平成3年11月号、67頁)

30志恩:2013/09/03(火) 21:06:40
つづき
それで、果たして「国際法の観点から見たら、大東亜戦争は日本の侵略戦争であったのかどうか」
を、いろいろと調べてみたのですが、慰安婦問題の真実が、明らかになったように、

「大東亜戦争は、国際法からみても、日本の侵略戦争ではない。」という記事が、多数載っているのでした。
むしろ、国際法に違反したのは、アメリカであったという記事も、たくさん載っていました。

それらの一部をご紹介します。

http://www.seinensya.org/ohter/050715tokyosaiban.htm

http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20130210/1360464382   つづく

31志恩:2013/09/03(火) 21:06:51
つづき
それで、果たして「国際法の観点から見たら、大東亜戦争は日本の侵略戦争であったのかどうか」
を、いろいろと調べてみたのですが、慰安婦問題の真実が、明らかになったように、

「大東亜戦争は、国際法からみても、日本の侵略戦争ではない。」という記事が、多数載っているのでした。
むしろ、国際法に違反したのは、アメリカであったという記事も、たくさん載っていました。

それらの一部をご紹介します。

http://www.seinensya.org/ohter/050715tokyosaiban.htm

http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20130210/1360464382   つづく

32志恩:2013/09/03(火) 21:14:06
知恵袋

太平洋戦争で米軍が日本本土に空襲を行なったのは国際法違反だと聞いたことがあるのですが、そのような法律があったのですか?
原爆はどうなのですか?


ysryq077さん

どう考えても戦争犯罪です。
しかしながら戦争にルールもへったくれも言ってられないのが現実。特に局地戦でなく国家総力戦ならなおさらのこと。
「〜は戦争犯罪だ!」というのは自国民の戦意高揚のためのプロパガンダにはなります。そして勝てば敵の犯罪を糾弾でき負ければ「不起訴」泣き寝入り、勝てば官軍負ければ賊軍…

日本本土への(昭和20年3月以降の)無差別空襲が戦争犯罪かどうかについてややこしくしているのは以下の要因もあったのかな?とも思います。

1、まず無差別空襲の実行責任者カーチス・ルメイ少将の掲げる大義名分にカイロ宣言があり、連合国側が枢軸国側から受けた攻撃は全て報復する、
つまり日本が中国に対しての重慶爆撃も含む渡洋爆撃やドイツがフランス・イギリスに対して行った空爆に対し、連合国側のアメリカは正当性をもって報復していく、それが嫌なら無条件降伏しろ…という内容が含まれていたということ。時期的にサイパンがまだ陥落していない頃。
(そして、日本の都市部の一般家屋も軍需工場、住人はみな軍需工場の従業員で戦闘員だからというこじつけめいた言い分も無差別空襲敢行の根拠にしてます)

2、東京裁判自体が公正とはとても言えないようなもので片付けられてしまったこと。
仮にBC級戦犯は戦時下の事情もあり不起訴、A級戦犯の審判は日本新政権に一任とかなってれば、ルメイ少将の犯罪性はかなり薄まったかもしれない。

3、日本の主権国家復帰の際のサンフランシスコ講和条約で先の大戦では日本も戦勝国も損害賠償はお互いチャラと事実上なってしまったこと。
(日本が連合国側とアジア太平洋諸国の占領地への敗戦国としての賠償が事実上チャラになったんだし占領下で悪いようにはせんかったんだしガタガタ言うなって感じ?)


aliceidea877さん

アメリカは今でもイラク戦争などで石油を奪ったり、民間人の虐殺をやってますよ、そういう国です。
日本への原爆投下も白人にとって邪魔な日本人を黙らせる為と実験目的が主でしょう。

sukoshidakedeiindayoさん

「国際法がなんだい?」「国連がどうしたって?」…米国に限らず大国とか先進国とか呼ばれている国では(日本を除いて)それが本音。

今更、「アメリカが…」「国連が…」などとぼやいたところで〝米国におんぶに抱っこ〟してきた我が国がどうなるというのだ。

khjg55さん

どう考えても

A(平和に対する罪)
B(通例の戦争犯罪)
C(人道に対する罪)

のABC級戦犯に当てはまると思います。

しかし戦争は、戦勝国の言いなりになる事実。
戦勝国になれば、大罪も湾曲できるなど、正義とはかけ離れた言い訳が通用するのです。
戦争とはそういうものなのかもしれません。
出来レースだった東京裁判しかりです。

イラク戦争にしても、
アメリカの大義名分だった「イラクの巨大秘密兵器製造工場の破壊」を持って戦争しましたが、結局それは存在しなかった。
「秘密兵器工場がある!」と発言したイギリスの科学者は自殺してしまいました。

それからすぐ、ブッシュは「テロに立ち向かう!」みたいな大義名分にすり替えました。
結局それは、歴史ある他国「イラク」を崩壊した

33志恩:2013/09/03(火) 21:17:53
米軍による絨毯爆撃は どの国際法に 違反するのでしょうか

こんにちは
太平洋戦争末期に米軍によって行われたわが国主要都市への絨毯爆撃は国際法違反であると聞いたことがありますが、具体的にはどの条約に反するのでしょうか。


PENPENMAKKY
日本、イギリス、オランダ、アメリカ、フランス、イタリアで合意された空戦に関する規則案です。

第二二条[非戦闘員当に対する爆発の禁止]
 普通人民若を威嚇し、軍事的性質を有しない私有財産を破壊し若しくはき損し、又は非戦闘員を損傷することを目的とする空中爆発は禁止する。

第二三条[徴発と取立金のための爆発]
 現物の徴発又は取立金の支払いを規制することを目的とする空中爆発は、禁止する。

第二四条[爆撃の目的]
1 空中爆発は、軍事的目標、すなわち、その破壊はき損が明らかに軍事的利益を交戦者に与えるような目標に対して行われた場合に限り、適法となる。
2 右の爆発は、もっぱら次の目標、すなわち軍隊、軍事工作物、軍事建設物又は明らかに軍需品の製造に従事する工場であ って重要で、
公知の中枢を構成するもの、軍事上の目的に使用される交通線又は運輸線に対して行われ場合に限り、適法とする。
3 陸上軍隊の作戦行動の直近地域でない都市、町村、住宅又は建物爆発は、禁止する。第二項に掲げた目標が普通人民に対して無差別の爆発をなすのでなければ爆撃することができない位置にあ る場合には、航空機は、爆撃を避止することが必要である。
4 陸上軍隊の作戦行動の直近地域においては、都市、町村、住宅又は建物の爆撃は、兵力の集中が重大であ って、爆撃により普通人民に与える危険を考慮してもなお爆撃を正当とするのに充分であ ると推定する理由がある場合に限り、適法とする。

 簡単に言えば、この規則により日本と米英蘭の間で行われる戦争では、軍事施設(駐屯地・防衛要塞・防衛陣地)、軍需工場に対する空襲は適法とされるが、民間人居住区への故意の爆撃は違法ということです。防空陣地を軍事施設と考えることは可能ですが、防空陣地のほとんどが郊外ないし重要施設にしか配置されません。

 話題となる空襲ですが、重慶・武漢・南京空襲は適法となります。何故なら中国は空戦に関する規則案に合意していません。真珠湾空襲は軍事施設への攻撃であり、流れ弾が一部民間人居住区に流れただけですので適法となります。
 一方の東京・大阪・名古屋・横浜など日本への都市爆撃ですが、幾つかの点で違法性があります。
1…空襲された地域のほとんどが民間人居住区である
2…周辺の工場や軍事施設がない
3…使用した爆弾は、工場を防護壁を破壊する爆弾ではなく、一般家屋を破壊する性能しか有していない爆弾である
4…攻撃適法施設には無差別爆撃でありながら榴弾(炸裂弾)で攻撃しており、焼夷弾は故意に民間人家屋を攻撃した形跡がある

ご回答ありがとうございます。
ハーグ陸戦法規とは別に空戦規則案というものがあったとは知りませんでした。絨毯爆撃は陸戦ではなく空戦なので、この規則案が該当するということですね。


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