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「野球部グランド」板
25
:
「訊け」管理人
:2013/09/03(火) 15:46:35
<註>
※ そしてその点は雅春先生も、同意されておられます。
推敲せずに、書きました。まあ、雅春先生は「同意されたかどうか」は、不明です。ですが、日本をして、皇軍をして「侵略した軍隊」
と仰ったのは、事実です。証拠としましては、以下です。
○大東亜戦争 ―― その「誇るべき点」「恥ずるべき点」
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65713586.html
<一部紹介>
●「生長の家」誌(昭和二十一年六月号)より謹写――
日本の戦意が侵略に因(もとづ)くものと知らないで、亜細亜大陸の民族を救済するために生命を捨てるために自分は征くのだと信じて戦いに行いた将兵も沢山ある。戦争を謀略した一部主謀の階級以外の日本人は、大抵、彼ら主謀者の宣伝に乗せられて、日本人は死んでも大陸全体の亜細亜民族が救われたらそれで好いのだと思って喜んで死地に赴いたのである。(中略)彼らは此の戦争が侵略戦争だったと知らずに死んだのである。彼らは死の刹那にキリストと同じく、『人、愛のために死するは最大の幸福なり』と信じつつ死んだのである。
●「生長する青年」誌(昭和二十七年十月号)より謹写――
日本は「侵略国」という汚名の下に侮辱され、戦争犯罪人と称して裁判にかけられ、上衣を奪われて十字架上にのぼったキリストのように領土の十分の四を奪われたけれども、その犠牲によって、東洋民族は自己の内部に、西欧民族と同様に尊ぶべき人権が、尊ぶべき「神性」が、宿っていることを自覚することを得たのである。
●「理想世界」誌(昭和五十八年十二月号)より謹写――
岡村大将は二人切りになった時、
「今度の戦争では日本軍は負ける」と悲愴な憂鬱な語調で云われた。岡村大将は日清、日露両戦争にも参加された歴戦の将軍であった。そして、
「今の日本軍は皇軍ではない」と云われた。「日清日露の戦争の時の日本軍はまことに皇軍と称するに相応しいような軍紀厳粛な軍隊であった。それだから勝つことが出来たのだ。併し今の日本軍はそんな軍紀厳粛な軍隊ではない」日本軍は強いから勝つ。併し当時の日本軍は勝つと敵地を占領して暴行略奪勝手次第。上官がそれを、日本人の恥さらしだとし抑止しようにも、上官の命令に従えばこそ、多くの婦人に暴行した。併し兵隊よりも婦人の数が少いから多数兵が順番を待っていて輪姦したとも伝えられている。
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