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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

1194SAKURA & NANCY:2013/07/28(日) 20:32:35 ID:pMLLKHKU
「トキ様」 へ   「観覧者の皆様」 へ 
こんばんは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。
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>>1186 の投稿の続きです

■それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』††† 

――― 第 3  章  神々の世界 ――   お稲荷さんは一番身近な神

―†―【  戸惑う神々の世界 】―†―    その①

 神々の世界については、昔からたくさんの本が書かれています。しかし、どの本を読んで
見ても、なかなか自分で納得ゆくような本は見当たりませんでした。

 もともと“神”という言葉は“隠身”がその起源であり、これを略して“カミ”というよ
うになったといわれています。したがって姿や形の見えないのが“カミ”であり、それが“神”
の本体のようです。

 しかし、一般的に人が“神”を口にするのは、人の“心”の世界だといわれています。そ
れではその“心”とは一体なんなのか。掘りさげていけば掘りさげていくほど問題はむずか
しくなります。

 “神”を知るのは大変なことです。まず神にいろいろな種類があることです。現代でも山
の神、水の神、火の神、天の神といわれる神もあります。如来、菩薩、明王、大王といわれ
る神もあります。さらに竜神、稲荷神、馬頭観音などがあり、そのほかいろいろの神が神社、
仏閣に祀られています。

 “天の神”は、天照大神からはじまり、大黒尊、北辰妙見尊などが代表的な“神”として祀
られ人間の五臓(体内の肝・心・脾 ・肺・腎)を見護っています。

 神仏では、五智宝冠大日如来、降三世夜叉明王、軍茶利夜叉明王、金剛夜叉明王、大成徳
夜叉明王、中央日大聖動明王などがあります。

 十二支の守り本尊では、千手観音、虚空蔵菩薩、文珠菩薩、勢至菩薩、大日天王、八幡菩
薩などがあります。

 代表的な如来、菩薩では、釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒
菩薩、観世音菩薩、さらに不動明王や魔利支天王などがあります。

 おおよそ、日本全国の神社仏閣を一つ一つあげるなら、それこそ何千何百という神の数に
なってしまうでしょう。

 しかし、それでは一体、どれが本当の私たちの“守り本尊”で、どの神仏が私たちを見護
ってくださるのか、さっぱりわからなくなってしまいます。

 それゆえ、例えこの世の中の人が百人のうち、九十九人まで“神”を信じていても、その
内容はさっぱりわからない、というのが真実だろうと思われます。
                                 
                                  つづく


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