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【集え新たな】キャラクター登録所【異能者よ】

241名無しさん:2014/08/19(火) 17:18:43 ID:???
訂正します

|名前|カルム・メルヴィル|
|性別|男|
|年齢|16|
|身長|150(自己申告では160)|
|体重|45|

*容姿
紺色の短髪の童顔の少年。
服装はこだわりがないので割愛。

*性格
常に敬語。底抜けに明るい。いつもにこにこ笑ってる。
根本的には性格が悪い。

*能力名なし
水の魔術を使う。操れる水の量は最大でも一般的な風呂桶五杯分。普段は1〜2杯分。
背中にいつも、背丈より大きな片刃の剣を背負ってる。
実は人魚と人のハーフで、人魚になれる。脚とかがある程度以上ぬれると勝手に人魚になる

242名無しさん:2014/08/19(火) 17:24:22 ID:???
>>239
はい、その解釈で合っています
ありがとうございます

そして修正版↓
*能力
この能力を発動すると半径2m内のありとあらゆる情報を手に取る様に理解出来る。
故に後ろに物が有ればそれは一体何なのか、どんな色か、どんな匂いか、どれ位のサイズか、どれ位の重さか、何から作られているのか、今どの様な動作をしているのかなど様々な情報を知り得る事が可能。だが異能が関わった物や複雑な造りになっている物の構造や仕組みを理解する事は不可能。
但し一度に幾つものの情報を理解する事は不可能で最大でも三つが限度、そしてこれを使用すればその2m内に集中してしまうので2mより外を認識する事が不可能となり、無理に認識しようとすれば強制的に能力が解除されてしまう。
多大な集中力を伴うので、一度解除してから連続で使用する事は出来ない。



なるほど、アドバイス本当にありがとうございます 
そしてその案を基に魔術にあるレス制限の部分を改正してみました

『Flaquear, caer no es pecado. El pecad o es no levantarse.』
治癒を司る魔法陣と過去を司る魔法陣そして《querer es poder》の魔法陣を重ね合わせ、全魔力を使い果たして発動する。
自分自身の犯した最大の失敗(ロールの中で起きた事に限る)と反対の意味を成す力を持った武器として魔法陣から取出し、それを使い熟す魔法。
この魔法から創り出された武器の重量が使用者に伝わることは無い。
創り出す武器の例としては失敗が殺人であれば殺傷力は皆無だが高い治癒能力を持つ剣、など。
因みに銃など飛び道具は不可で単純構造の近接武器に限る。
この能力から創り出した武器は2分経てば消滅し、また10分の間は魔力回復の為魔法を使用出来ない。

『Estamos contigo en las malas y en las buenas.』
破壊を司る魔法陣と治癒を司る魔法陣そして調和を司る魔法陣を重ね合わせ、自分の以つ魔力をほぼ総て使用する事で発動する魔法。
自分の身体と触れ合った物(生物含む)を触れ合った瞬間と全く同じ状態で記憶と知識以外を総てコピーしてしまい自分の身体にそれを反映するという大魔法。
魔力をほぼ使い切る為この状態の時魔法は使用出来ず、その代わりにコピーした物が能力を持っていればそれを自在に操る事が可能。
この魔法は4分で強制的に解除され、前述の通り魔力をほぼ失うので10分の間魔法が使用出来ない。
だがもし、コピーした生物などが死亡していたとすれば、本人ももう生き返る事は出来ない。

243名無しさん:2014/08/19(火) 17:34:25 ID:???
>>242
連投申し訳ない。一つ目の修正版のミスをさらに修正しました


*能力
この能力を発動すると半径2m内のありとあらゆる情報を手に取る様に理解出来る。
故に後ろに物が有ればそれは一体何なのか、どんな色か、どんな匂いか、どれ位のサイズか、どれ位の重さか、何から作られているのか、今どの様な動作をしているのかなど様々な情報を知り得る事が可能。だが異能が関わった物や複雑な造りになっている物の構造や仕組み、そして対象の持つ知識や記憶、思考を理解する事は不可能。
但し一度に幾つものの情報を理解する事は不可能で最大でも三つが限度、そしてこれを使用すればその2m内に集中してしまうので2mより外を認識する事が不可能となり、無理に認識しようとすれば強制的に能力が解除されてしまう。
多大な集中力を伴うので、一度解除してから連続で使用する事は出来ない。

244シュバルトの人 ◆ZbOyylj7gQ:2014/08/23(土) 17:47:56 ID:???
かなり遅くなりましたが、使い捨て怪人第3弾です

|名前|スワロー・ネクロス|
|性別|男|
|年齢|享年178歳|
|身長|202cm|
|体重|93kg|

*容姿
体毛が体表面で織り込まれて変化し、忍者装束を纏っているように見える。
顔には鳥類の特徴たる鋭い嘴、背中には洗練された刃物のような真っ黒な一対の翼が生えている。

*性格
寡黙で冷淡かつ冷酷、命を奪うことに一切の躊躇を覚えない。
自我の強い悪魔としては珍しく忠実で、己が主人と認めた相手(今回の場合はレアブ)に対しては絶対服従を貫く。

*能力
1対の十字型巨大手裏剣を両手に持ち、高い身体能力と手数を生かした接近戦を行う。
巨大手裏剣は投擲することで遠くの敵を攻撃してから手元に戻ってくる。
その他、魔術で召喚した黒い炎を全身に纏い、一気に飛行突撃するという大技も持つ。

*概要
過去に起こった人間と悪魔の戦争において戦死した悪魔。
レアブの能力により、疑似悪魔『ネクロス』として現代に復活を果たした。
かつて魔界で『戦神』と呼ばれた悪魔(つまり、レアブが復活させようとしている存在)の直属の配下を務め、彼と共に数多くの人間を惨殺してきた。
『戦神』を復活させんとするレアブの計画に賛同し、彼に対しては、『戦神』が復活するまでの暫定的な主人として忠誠を誓うことになった。

245名無しさん:2014/08/24(日) 00:24:39 ID:???
|名前||
|容姿|♀|
|身長|160cm|
|体重|測定不能|
|好き|人を見下す…生命が散る瞬間…自分|
|嫌い|自分より綺麗なモノ…強いヤツ…醜いモノ|
|大好き|あまいもの…可愛いもの|
*容姿
燃えるような赤髪の少女…
萌えるような顔付き…
赤い瞳は殺意に燃える…
露出の高い修道服に萌える…

でも常に目隠しをしている…
紫色の包帯を巻いてる…
なぜかみえてる

*性格
傲慢…自己中…
自分よりも醜いモノを憎悪する
自分よりも美しいモノを憎悪する
強いやつが嫌い…弱いヤツも嫌い…
*能力
【境界兵器】
体内に異界を宿す兵器、肉と骨で出来ている。
宿す異界は『無限界』…名前の通り体内に無限の倉庫を持っている。
【武装】
『アマポーラ』
背部より三対の花弁を生やして操る能力。
花弁は未知の物質で構成されており硬度とサイズを自由に変更出来る。
花弁で自身を囲い攻撃から身を守ったり硬化した花弁を刃にして敵を切り裂いたりする。
『植物砲』
肉体から弾丸の如く杭を放つ能力。
一見杭に見えるソレはアマポーラのトゲであり触れた物からエネルギーを吸収する効果がある。
吸収したエネルギーは誰の物に成ることもなく消えていく。無情。

【特殊稼働】
『蜂漆肆弐(ハナシニ)』
ーーーー我が美しさを以てして人目を集めることもなくこのまま醜く枯れるなら逸そ綺麗に散り死にたい。
戦場に咲いた一輪の毒花が確固たる意思の元に発現させた新たな能力。
花が香りを放ち蜜蜂を集めるように、花が種子を散らし同族を増やしていくように
あらゆるものを集め、散らす能力。 それがハナシニ。
この能力を使えば自らの肉体を散らし霧とすることや、人の視線を集めて気を引くこと等が出来る。
本気を出した場合にのみ発動する能力。
発動すれば量産型機体にはそぐわぬ力を発揮する。
*概要
科学文明と魔属の戦争用に造られた兵器。その量産型の一体。
他の境界兵器にも共通して言えることだが素体に特殊な細胞を埋め込むことで作られている。
素体は貧困街出身の少女。

246シュバルトの人 ◆ZbOyylj7gQ:2014/08/24(日) 22:19:07 ID:???
>>197の修正です。
後付けですが問題ないと判断したので設定スレ>>125のフリー能力持ちということにしました。
少し設定が変わっただけで中身の能力に変わりはないです。

|名前|イマヌエル・フォン・ランツェ<Immanuel von Lanze>(本名ではない)|
|性別|男|
|年齢|18歳|
|身長|178cm|
|体重|67kg|
|出身世界|サイバーパンク世界『スプロール』|

*容姿
白いシャツの上に黒地に緑の光沢が入ったライダースジャケットを羽織り、下半身にはジーンズ。
髪型は黒の短髪を逆立て、一部に緑色のメッシュを入れているというもの。
体格はやや筋肉質といったところだが、一目ではそこまで屈強な印象はない。

*性格
束縛を嫌い、既存の体制に逆らってでも自分の好きなように行動したいという典型的な不良的性格。
単純な熱血馬鹿だが、曲がったことを嫌い、不正を見過ごせないという意外な正義感の持ち主でもある。

*能力【凶法滅刻―15:97―】
『凶法滅刻』とは、ある世界の時空が暴走したことによりばら撒かれた能力群の総称。
その一般的な説明に関しては設定投下スレ>>125を参照のこと

イマヌエルが持つのは、『15時97分』の能力である。
「グリュナリッタァ!」の掛け声と共に全身から緑色のエネルギーを発し、騎士のような全身甲冑と兜に一瞬にして身を包む。
甲冑と兜の色彩は、緑色をベースに所々に黒いラインが走っているというもの。
背中の丁度胸の裏側の部分には、『15:97』と書かれた文字盤が存在する。
この姿になれば筋力・走力といった基礎身体能力は全て上昇する。
実はこの能力で出現する鎧兜は装備品ではなく、謂わばイマヌエルの身体自体が変化したものである。
故にこれは常人を上回る耐久力を有するというだけのことで、攻撃を受ければ身体に直にダメージと痛みが発生する。
但し鎧兜の硬度は本物であり、普通の人間が殴れば普通に痛い。
関節部には装甲がないため、さほど身体の稼働は妨げられていないが、その分防御力の低い関節部や首は弱点となっている。
身体の一部分に緑色のエネルギーを集中させることで、筋力を一時的に増大させることができる(但し、その分の負担も掛かる)。

*所持品
『ランツェシュナイダー』
黒い円錐状の槍。所謂ランスと呼ばれる類の武器である。
……が、「ランスで突くなど邪道。ランスは斬るものだ」という謎の信条を持つイマヌエルの所為で、刺突という本来的な役割を果たさずに、専ら殴りつけるだけの打撃武器と化してしまっている。
但し頑丈さは折り紙付きで、現実に打撃武器として成り立ってはいる。
長さは2mほどで、ツーハンデッドソードぐらいであり、変身後の筋力ならば取り回しには苦労しない。
緑色のエネルギーを集中することで、打撃力を高めることができる。
能力発動と同時にイマヌエルの右手に握られるが、使わない時には背中に背負うことができる。

『エクスガオル』
緑色の塗装がされたオンロードバイク。
イマヌエル曰く、「必死で小遣いを貯めて買った"愛馬"」
彼の世界では安物の部類に入る機体だが、近未来的世界の産物だけあって、頑丈さや走行性は高く、ある程度無茶な操縦にも耐えうる。
車体の左側にはイマヌエル直筆の乱暴な字体で「Sturm und Drang」と黒く書かれている。
その言葉は、彼の時代よりも遥かに大昔にと起きた文学運動の名からとったものだという。

*概要
元は近未来的サイバーパンク世界で暮らしていた青年。
彼もまた退廃的なその世界で自己を誇示する若者の一人だったが、メガコーポなどの支配体制下に窮屈さを感じていた。
彼の時代から遥か大昔の「騎士」という伝説の存在に憧れ(理由は「なんとなくかっこいいから」という曖昧なもの)、あるときから自分が実は騎士の末裔であると思い込むようになってしまった。
彼の名乗る「イマヌエル・フォン・ランツェ」という名前も、大昔の上流階級風に自分で考えたもので、自分から本名は名乗りたがらない。
『騎士道』と称する自分自身の信条を持つが、本来的な騎士道とは大きく異なり、はっきり言って勝手な自分ルールでしかない。
自らの愛馬と称する鉄の馬(即ちバイク)を駆っていたところ、境界線に迷い込みそれと同時に能力を取得。
本人はその力で念願の「騎士」になれて有頂天であるという。
窮屈なサイバーパンク世界から抜け出し様々な世界を駆け巡るようになってからは、「自分のしたいようにする」という考えで気ままな旅をし、行く先々で「騎士道」(という名の迷惑)を説き、悪(と自分が見做した存在)を懲らしめる日々である。

247名無しさん:2014/08/29(金) 19:25:29 ID:???
|名前|シィナ・スメラギ|
|性別|れでぃー|
|年齢|こども|
|身長|こがら|
|体重|かるい|
|一人称|ぼく|
|二人称|てめえ|
*容姿
顔の上半分を紫の包帯で覆い隠す少女。
髪の色は銀。柔らかい猫っ毛が肩まで伸びている。
服装は修道服…を魔改造したもの。スカートは短く露出が多くフードもない。

*性格
傲慢で我が儘で気紛れで素直じゃない。
*能力
【凶法滅刻-87時42分-】
或いは【蜂漆肆弍-ハナシニ-】
ーーーー我が美しさを以てして人目を集めることもなくこのまま醜く枯れるなら逸そ綺麗に散り死にたい。
花が香りを放ち蜜蜂を集めるように、花が種子を散らし同族を増やしていくように
あらゆるものを集め、散らす能力。 それがハナシニ。
主な用途として拳に力を集めた強力な打撃や一部に受けた衝撃を全身に散らすことで一時的な誤魔化しを行うことができる。
シィナはこの能力を万全に使いこなせて居ないため、使用技には成長の余地あり。

*経歴
争いも犯罪も一切存在しない世界--【失楽園《パラダイスロスト》】--出身の少女。
少女が産まれた世界は機械が人間の欲望や大罪を管理しているため、人間は争いや犯罪が起きない理想郷であった。
然して少女は産まれながらにその世界の機械制御を弾く特異な存在であった。故に少女にとって機械管理された世界は退屈で狂気染みた世界でしか無く、齢が十に達する頃に旅に出る決意を固めるのは何ら不自然な事では無かった。
だが、その世界を抜け出した少女が次に行き着いたのは欲望の強さがそのまま【能力】の強さに代わる世界…通称名【楽園《パラダイス》】。
飽くなき欲望を持つものが世界を支配し、弱者は虐げられ、その負の感情で力を強化する地獄のような悪徳の世界であったのだ。
【失楽園】出身の少女は当然能力等持ってはおらず、強者達から逃げ回り虐げられ弄ばれる日々を過ごす。
欲望を持つ人間の醜さと進化を捨てて安寧を求めた人間の弱さに絶望した少女は 一つの願いに辿り着く。
自分こそが醜い世界に咲き誇る一輪の花に成りたい。斯くして能力に目覚めた少女は真に美しいモノを探すために旅に出る。 失墜した【楽園《パラダイス》】に背を向けて…

248名無しさん:2014/08/31(日) 18:10:23 ID:???
|名前|ナナーシャ|
|容姿|雄|
|身長|170cm|
|体重|70kg|
|好き|暴力…破壊…子供…|
|嫌い|弱い事…群れること…|
*容姿
傷んだ茶髪を後ろに纏めた眼鏡の男。
目付きが悪く凶悪な顔付きをしていて、如何にもチンピラな容貌。
服装はスーツオンリー。
*性格
一匹狼を気取る寂しがり屋。
仲間や居場所を持つことに憧れているが失うのが怖いので素直になれない。
*能力
【凶法滅刻31時45分-】
或いは【ツバサ】
自由への焦がれから発現した能力
風を操り風になることが出来る。
【操風】
風起こしを自在に操る力。
ナナーシャは打撃に暴風を纏わせ威力を底上げしたり不意討ちのようにカマイタチを放つスタイルを好む。
【風化】
自由になりたいという願いの象徴。
自身の肉体を風とすることで高速移動、飛行、攻撃透過等を可能とする…のだが
この力の精度にはムラがあり、発動者の想いの強さで透過確率が左右されてしまったり、格上(能力、身体、精神)相手だと無効にされたりもする。

*概要
一匹狼を気取って旅する男。
心の奥底では仲間や温かい居場所を求めているが、【自分の願いは自由である】と言い聞かせることで誤魔化している。
旅先で居場所と仲間を見つけるのが本当の願い。

249ドナドナ:2014/08/31(日) 23:54:25 ID:???
|名前|ミニオン=エフェメール|
|性別|女|
|年齢|3歳(知能などは小学生程度)|
|種族|妖精、カゲロウ族|
|身長/体重|16cmくらい/ 割と軽い|

容姿
緑がかった黄色の髪を頭の左サイドで纏めている
背中にはカゲロウの物を大きくした様な薄い羽がついている
縮尺こそ小さいものの、外見年齢は15〜18歳程度である
服装は身動きしやすい様に丈の短いドレス状の物を好んで身に付ける
布地はクモやミノムシなどの糸でできているため、薄っぺらな見た目の割に丈夫である

性格
人懐っこく能天気で物事を深く考えない
その日その日を面白おかしく生きている

魔法 【マジー・フェリック(妖精魔法)】

・春風の祈り
……打ち身や小さな切り傷を治す程度の回復魔法

・降雹の呪い
……一発がパチンコ玉サイズの雹が当たった程度のダメージの魔弾を連続して放つ攻撃魔法

・秋風の祝福
……自らの姿を認識され辛くする認識阻害魔法

いわゆる妖精の魔法でミニオンが使うことができるのは以上の3種類のみであるが
周囲に自然がある限り魔力を周囲から調達して魔力切れの心配をすること無く使うことができる

装備武器 【ポワニャール・デュ・プチ シュヴァリエ(小さな騎士の短剣)】

妖精族に伝わる秘剣、刃渡り2cmほどのソレを突き刺した対象を自らの騎乗動物にすることができる

但し高い知能を持った生き物や、対象が大きすぎる場合には効果を発揮しない
使い手の筋力の問題で硬い鱗や甲羅を持つ生き物には刃を通すことができない
刺した刃がその生き物にとって致命傷であった場合は対象を殺してしまう
などなど、使い勝手は意外とよろしくない

概要

妖精郷に暮らす一族の中で最も若い妖精で年長の妖精達から話に聞く遥か昔の冒険譚などに憧れている
かと言って自分から周囲の制止を振り切ってまで飛び出していく程の情熱は無く現状を不満に思っていた訳でも無かったが
たまたま妖精郷を訪れた越境者達と関わる機会があり、彼らとちょっとした冒険を楽しんでいたが
彼らが境界渡りを行う瞬間に立ちあったことによって自らも半ば巻き込まれる形で越境者となる

250<削除>:<削除>
<削除>

251きゅうけつき:2014/09/03(水) 01:10:53 ID:???
《元気・無邪気・きゅうけつき》

|名前|きゅうけつき|
|性別|♀|
|年齢|幼女|
|身長|ちいさい|
|体重|かるい|
|好きなもの|血、コウモリ、優しいヤツ|
|苦手なもの|日光、十字架、水、イヌ科の動物|
|出身世界|夜明け無き 濃霧漂う 暗黒世界|

*容姿
ボサボサ黒髪、赤色の大きな瞳。
ダボダボのTシャツに裏地が赤色の黒マント。
キラッと光る八重歯が特徴的。

*性格
自分勝手で意地っ張りな性格の持ち主だが、根っこは優しい。

*能力名【きゅうけつきパワー】
血液に触れるか、血の通った生物に噛み付くかするとその生物の血液を吸い取れる。吸い取った血液は養分となり傷の修復、体力回復などの糧に。噛み付いて吸収した時が一番高い効果が得られる。
見かけによらず身体能力は高く、その中でも腕力は桁違いに強力で、その力は鋼鉄を容易く引きちぎれる程。
また、背中からコウモリの羽を生やして飛行したり、友達である無数のコウモリを呼び寄せ使役したりできる。コウモリに戦闘能力はほぼ無い。
弱点としては、「日光の下では能力をまともに発揮できない」「炎には弱く、炎による傷の修復は著しく遅い」「十字架及び十字架に似た形をした物を見ると身体が硬直して動きが鈍くなる」などがある。

*概要
ある出来事を境に長きに渡って眠りについていたため、自分の名前を忘れてしまったらしいが特には気にしていない。
この世界全ての生物を自らのげぼくにするという野望だけを持ち、暗黒世界から飛び出して様々な世界を渡っている。

252444:2014/09/03(水) 21:33:58 ID:???
|名前| 灰 (クイ) |
|性別| 男 |
|年齢| 不明 |
|身長| 174 |
|体重| 65 |
|性格| 冷酷 卑劣 残忍 |
|拳法| 八極拳 通背拳 |

容姿
肩甲骨辺りまで伸びた灰色の長髪を頭の後方下あたりで一つに結い限り無く灰に近い黒の混濁する瞳を持つ
全身を纏う黒衣は色褪せていて所々に返り血が見える
拳に血だらけのテーピングをぐるぐる巻きにしている
その他にも額に鉢巻の様に色褪せたテーピングを巻く

能力
【 翻弄 (ファンロン) 】
己を他人から認識されたくない一心から発現した能力
能力内容は名を読んで字の如くであり大まかに言えば相手の認識を自分からずらさせて翻弄する為にある物
具体的にその内容を説明すれば一時的に数体の自分の立体像を虚空に設置しある程度操作することが可能で
ほんの数秒だけではあるが姿気配を消し去る事も可能
だが姿気配を消し去っている際の立体像の設置は一体が限界でありすぐ消えしかもノイズが混じってしまう
逆に立体像を二体以上設置した際の姿気配消去は無理
連続した姿気配消去は無理で一度使用すれば一分程のクールダウンを必要としていて使用する度疲労が溜る

【 愚弄 (ユーロン) 】
他人を馬鹿にしていたのが何故か能力となり発現した
能力内容はといえば自分が侮蔑侮辱愚弄の意を以て放つ事の出来る口撃と呼ばれるエネルギー波を名の通り口から飛ばして食らった対象の精神を食むというもの
この口撃が一度でも食んだ精神はどんなにポジティブな精神であろうが徐々に緩やかにネガティブになっていくのだがこの能力保持者自身の視界から外されれば解除され一瞬にして効果が掛かる前の精神状態に戻る
口撃が相手のメンタルに突き刺さる毎にネガティブになる進行速度をほんの少しずつではあるが加速させる
この口撃を放つ場合のみ音は一方向に狭くしか進まずしかも音速どころかそれの一割程度の速度しか出ない
連続した口撃の発射は可能ではあるものの撃つ度に普通より二倍若しくは三倍程度だが喉が枯れやすくなる

概要
遠い世界よりゲートを介しやってきた質の悪い越境者
元の世界では様々な拳法を嗜でおりその中でも通背拳と八極拳を好んで使用するがその練度は何方も達人とまでは行かないが人並み外れた身体能力でそれを補う

253零士 ◆C0h0UWNn2I:2014/09/03(水) 22:34:12 ID:???
|名前|コードネーム《アルファ》|
|性別|男|
|年齢|20|
|身長|178cm|
|体重|200kg|

容姿
眉毛辺りに伸びた灰色のショートヘアー。何も映していないかのような双眸。
黒を貴重にし、赤いラインが所々に入っているスーツで全身を覆っている。

能力
【特殊型兵装】
見た目は唯の機械剣だが、特別な機構が搭載されており、1レスかけて変形させる事によって様々な武器になれる。
ただし、変形中は武器を使用した攻撃は一切できない。
1ロール中に一度だけリミッターを外す事ができ、その際は搭載されたブースターが作動し、爆発的な加速力を持つ事ができる。


性格
ひたすらに無感情だが、これは脳が機械化された所以。
生前は、荒廃世界の現状に心折れないで振る舞う明るく気さくな青年だった。

概要
【荒廃世界】において、酔狂な科学者達が既に死んだ人間の身体を利用して作り上げた《マシーンド・リビングデッド》の一番目。全身のほぼ全てを機械化されている。
兵器利用されていたが、突如失踪した。彼らの関係者は皆殺しにされているため、詳細は不明。
現在は宛もなく、幽霊のように世界を彷徨っている。

査定、お願いします!

254かんな:2014/09/04(木) 01:37:37 ID:???
|名前|四風 神流|
|性別|女性|
|出身|英霊の住まう地|
*容姿
ミルクティーみたいな色の髪後ろで三つ編みに結い上げている
黒に英文字のロゴが入った動きやすいゴシックロリータスタイルがいつもの普段着
キラキラ輝くトパーズみたいな双眸が印象的。

身長168.3cm体重55.7kg
*性格
明るくて勝ち気な少女。思春期をこじらせたのか口調や態度は特徴的
ふとした弾みで素に戻る。
*能力
[臨界顕現武装-神風愚風]
臨界に住まう英霊一人の力をリンクさせ自信を武装させる異能
少女は臨界に住んでいた側なのでリンクは必要とせず、どちらかというと自分自身が英霊。

風を司る英霊であり、大型台風もかくやと言うほどの気流を操る事ができる
武装は拘束具を模した物で、臨界からこちらに渡った際臨界と繋ぎ止める為にこの様な武装になったようだ
またペンデュラムの様な鎖の先にひし形の刃物がついた武器を持ち、風を操る応用で自由自在に振るえるようだ。

少女が負の感情を募らせ切れた際には左肩付近に機械の様に無期的な翼が顕現し、気流の強さは更に増す
風でプロテクターを張ったり気流を槍の様に集めて飛ばしたりは勿論の事、飛び回る事もできる

255かんな:2014/09/04(木) 01:51:43 ID:???
境界を渡り非常に不安定となった少女の武装は精神と密接な関係性を生み出し、精神が気弱になればそれに伴い武装の力と気流の力は低下を見せる。
*概要
臨界から引きずり出されるように境界に導かれた風の英霊
少女の力をなんとかとどめる際に顕現した拘束具の武装は、臨界とつながりを保つためみたいだ
様々な境界を渡り、様々な世界に顔を出したが、その半分ほどの世界で生きた竜巻などと呼ばれ悪魔と勘違いされている
そのためか少女は普通の少女でありたいと願っているのだそうだ。外見も17歳くらい
風の英霊としての英名を[シルフ=ベルセルク]とか言い、愚風の御子とかなんとかと呼ばれたりするみたいだ。

//途中送信でした…!

256荒野のカウボーイ:2014/09/04(木) 22:12:57 ID:???
|名前|シーファ|
|性別|女|
|年齢|?|
|身長|145|
|体重|31|


*容姿
河馬がプリントされたシャツに、黒のショートパンツ。色白で細身
瞳は赤く、茶に染めたセミロングの髪を後ろで一本に括っている。


*性格
明るく奔放だが、寂しがり屋で泣き虫な一面もある。凄まじい方向音痴

*概要
鳥と人間の間に産まれた少女。
珍しい物に興味があり、それを見る為に世界各地を放浪していた時にゲートに飲み込まれ、境界線へとやって来た
越境者になれたことは嬉しく思っているらしい

*能力名
【鳥の因子】
鳥と人間の間に産まれた少女は、双方の特徴を濃く受け継いでいる。
人間の姿以外に二つの姿を持っている
全形態に共通しているのは、鳥目である為に暗所での視力が著しく低下する事

雀形態
文字通り雀に変化する形態、戦闘能力皆無。偵察なんかに良く使う。それ以外に用途は無い

半鳥形態
目は変形させることが可能で、鷹のように遠くにある物をはっきりと捉えることが可能
頭部は鳥。胴体は哺乳類だがびっしりと白い羽毛に覆われている。
両腕は爪が鋭利になっているが、それ以外は哺乳類。
脚はヒクイドリの脚
その脚力は脅威的で最大時速は30km程度

257darknesskyo:2014/09/05(金) 18:37:42 ID:???
|名前|関魔恭太郎|
|性別|男|
|年齢|15才|
|身長|170cm|
|体重|68.3kg|
|性質|善|
|属性|闇|

*容姿
長めの髪に鋭い目つきの少年。
格好は大抵青、黒ベースのシンプルな服にジーンズ。ジーンズのベルトに魔術剣(後述)を付けている。

*性格
口数が少なく冷静沈着。そして面倒くさがり、のわりによく動く。基本は善人である。
「面倒くせえ」が口癖……なのだが心から言ってるのととりあえず言ってるだけの2パターン。
他人に興味はないが気に入らない人間は見逃せない。

*能力名
【闇の魔術(ディークグロウ)】
少年の体に流れる闇の魔力を用いた魔術
できることは大きく分けて「肉体強化」と「魔力放出」の2つ

-肉体強化
自身の体を魔力で補強する。呪文の代わりに指を鳴らすことで発動する。
一部分のみ強化する「部位強化」と全身を強化する「全体強化」の2タイプ可能。
部位強化のほうが大きく強化できる。
一度発動すると、効果時間が切れるまで再発動できない

-魔力放出
闇の魔力を腕から放出する。魔術と言っていいのかは不明。
形・密度は操作可能で、魔力の塊をぶつけるといった使い方が可能。
欠点は魔力そのものを放出するため消耗が激しいこと。
肉体強化中に出すと消費量がさらに増す。

*装備
【魔術剣(グロウカーク)】
魔術師のために作られた刃のない剣。
魔力を込めることで刃が生成される。魔術師でなくとも魔力に相当するものがあれば使用は可能。
刃の性質は属性によって変わり、闇属性では斬ることはできないが当たった時の衝撃が大きい。
ただし刃の維持には魔力が必要。消費量は少なめだがそれでも長時間の使用は厳しい。
剣からの魔力放出も可能。

*概要
「関魔家」という魔術師の家系に生まれた男子学生。
現代頭首の孫であり、次期当主候補として一部から期待されていた。
使用魔術は消耗が激しいが、魔力量が普通も魔術師と比べて多めなのでそれなりに長く戦える。

異なる世界を繋ぐ「異世界召喚術」の実験中、偶然魔法陣がゲートと重なったらしく、境界を越え新世界に流れ着く。
越界の副作用か異世界召喚術は使えなくなったが、珍しい経験だと彼は余り悩まず過ごしている。

258荒野のカウボーイ:2014/09/05(金) 21:14:58 ID:G1TMqxvg
|名前|クアルガ|
|性別|雄|
|年齢|11|
|身長|2m|
|体重|120|
|最高速度|60km|


*容姿
駝鳥です

*性格
非常に温和で争いを好まない性格
人語を解しており、話すことも可能



*概要

生まれた時からシーファとずっと共に居る存在、方向音痴のシーファの良き支え役
シーファと共にゲートに飲み込まれて超境者(?)となった

259名無しさん:2014/09/05(金) 23:58:23 ID:???
|名前|セレナ=エル=アルジェンティア|
|性別|女|
|年齢|273歳(当人が自分の年齢を正しく把握していないため、若干の誤差あり)|
|身長|165cm〜|
|体重|58kg〜|

*容姿
シンプルなエプロンドレスをきっちりと着こなした、どこにでもいるごく普通のメイドさん。その胸は豊満であった。
黒髪をポニーテールに結い上げ、頭にはヘッドドレス着用。黒い編み上げブーツを履いている。琥珀色をした眼はやたらと目力が強い。

*性格
お転婆で世間知らず。まだ(ドラゴン基準では)幼い為か落ち着きがなく、長命種らしからぬ振る舞いが目立つ。
当人に悪意はないが種族柄か定命の種族に対してはやや上から目線な物言いが目立ち、それが元でトラブルになる事も。
真っ正直で義理堅く、こうと決めたら一直線の頑固者。ご主人様命。

*能力名
【種族特性:古代龍(エンシェント・ドラゴン)】
当該PCは人に化身した古き血筋のドラゴンだ。人化の能力を持たない未熟な個体であり、特殊な魔術契約によって半ば無理矢理に人の姿を得ている。
そのため純粋なドラゴンの成体に比べて能力は全体的に劣り、多くの種族特性はそのままでは使用できない。
また、通常時の運動能力は成人男性に毛が生えた程度にまで低下している。
身体がドラゴンに近付くにつれて本来の能力を取り戻してゆくが、それに比例して世界の修正力の働きが強まるため、著しく体力を消耗する。

・限定龍化
肉体の一部を龍のそれに近付ける事で、本来の能力を解放する技能。完全な龍化は恐らく不可能。現在は以下の状態が観測されている。
・状態1
身体の各所に赤黒く光る鱗めいた紋様が浮かび上がり、爪や犬歯が刃物のように鋭くなる。瞳孔は縦に裂けた爬虫類を思わせる形状に変化。体力の消耗は殆ど無い。
・状態2
上記に加えて高密度のマナで構成された半実体の翼と尾が具現化する。
これらは衣服など、当該PCの一部と判断されたものには干渉しないが、確かな実体を持たない分強度などの性能は実物に劣る。
攻撃を受けて欠損した場合などは、その分のマナを失う事となる。ちなみにマナを補填すれば即時に再生するわけではない。
手足の末端は硬質の甲殻に覆われ、爪と牙はより鋭くなり、更にはドラゴンの保有するブレスや龍語魔法などといった技能が解放されるため、
戦闘能力が大幅に上昇する。その分、この状態から一気に体力の消費量が増す。

260名無しさん:2014/09/05(金) 23:59:13 ID:???
【技能】
・龍鱗の護り
ドラゴンの鱗の持つ防御性能は、当該PCが人の姿を取っていてもなお健在である。
これは一種の防御スクリーンのようなもので、体表にほとんど隙間なく張り巡らされ、彼女を常に外敵から守っている。
とはいえこちらも性能は大幅に劣化しているため、平時は相手の攻撃のダメージを多少軽減するのが関の山といったところだ。
腹部と逆鱗のある喉元は守りが手薄。当然の事だが、魔術障壁の類いに有効だったり、龍殺しの概念を持っていたりする武装には弱い。

・ブレス
言わずと知れたドラゴンの武器。当該PCの場合、高熱と強い物理衝撃を伴う攻性のエネルギー(高密度のマナの塊、または奔流)を吐き出す。
出力には多少の融通が利くが、撃つ前に息を吸い込む必要があるので高サイクルの連射は出来ない。
基本的には切り札であるため、やたらと勿体つけて撃たない……もとい、強敵と認めた相手にのみ使用する傾向が見られる。

・龍語魔法
ドラゴンの中でも長じたものが行使する、古き言語を用いた魔法。恐らく人族にとっては遺失魔法扱い。
当該PCは出自の影響からこれを行使できるが、知識と魔力キャパシティの問題上、現在扱える術は「朱の三日月」一つのみ。
・「朱の三日月」
赤黒い魔力の刃を両腕に纏い、爪や拳、肘などを用いた攻撃の殺傷力を向上させる魔法。傷口の治癒、止血を遅らせる作用がある。
燃費は劣悪だが、魔力刃に内包された呪いが切った相手の血肉や魔力を喰らい、術を維持する為の魔力として還元するため、未熟な彼女にもどうにか扱えている。
こちらも基本的には切り札扱い。使いこなせていないため、積極的には頼りたがらない。

【武装・所持品】
・ポールウェポン(粗悪品)
市販のなまくら。槍、鉾、薙刀、ハルバードなど、見た目カッコイイ長柄の武器であれば何でもいいらしい。
粗製濫造された数打ちものであるため、切れ味や強度はお察し。すぐ壊れる。

・チョーカー
シルクに近い質感の糸で織られた、幅の広い黒のチョーカー。
破壊不能属性を有する高位の魔具だが、それ以外に別段特殊な効果があるわけでもない。現在の主人との契約の証。
喉の辺りにある逆鱗を覆い隠す為のものでもあるが、材質のせいか防御性能はさほどなく、防具と言うよりも被所有者の象徴としての意味合いが強い。

*概要
異世界の魔王の尖兵を自称するドラゴンっ娘。
有り余る忠誠心のままに、日々侵略活動と称して公園で子供と遊んだり拾い食いしたりお婆ちゃんの荷物を持ってあげたりしている。
彼女曰く、彼女の主は《黒き断罪の翼》《黄昏と払暁を導くもの》など様々な異名を持つらしいが、
この世界において該当する魔王が侵略活動を行った経歴は一切ない。
彼女は「私は偉大なるご主人様に導かれてこの地に降り立ったのです!」と頑なに言い張っているので、実在しないというわけではなさそうだが……

新規です。長くなってしまいましたが、査定希望です

261アーテル:2014/09/06(土) 00:05:21 ID:???
|名前|ルーベル・ユースティティア|
|性別|男|
|年齢|23|
|身長|173cm|
|体重|66kg|

*容姿
黒をベースに白いラインが入った戦闘服を常に着用。
腰のベルトには無線機やクレジットカードなど、必要な物が揃えてある。
非戦闘時は剣と盾もこのベルトに掛けている。
彫りの深い日本人離れした顔立ちで、髪型は黒髪のオールバック。

*性格
真面目で仕事熱心。
自分に厳しく、人には優しい。

*能力
【イグニス】
武器に炎を纏わせられる能力。
体は鍛えてはいるが、流石に単体では弱いため戦闘能力は装備で補っている。

*装備
「丸盾(無名)」
直径40cmの合金製の丸盾。
軽量で耐熱性にも優れている。

「片手剣(無名)」
全長60cmの両刃の片手剣。
能力により炎を纏わせられる。

「特殊戦闘服300-B2型」
特殊部隊に配布される全身タイプの戦闘服。
姿勢補助サポーター付きで、高所から飛び降りても安全に着地出来る。
背部にはブースターが装着されており、加速や立体的な動きを可能とする。
ブースターの向きは固定のため、空中を自在に飛行する事は出来ない。

*概要
数々の世界を渡り、治安を守る警察特殊部隊の一人。
特に能力者への恨みや因縁などは無い。

262おんも:2014/09/06(土) 00:05:48 ID:???
>>259-260
はじめましてですー
よく練られたキャラという印象で、私としては問題ないかと思います

因みに査定スレは別にあったりします…w
【不安】困った時のキャラ査定スレ★2【御無用】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20393/1405779417/

263名無しさん:2014/09/06(土) 00:07:57 ID:???
>>262
はわわごめんなさい、緊張でスレを間違えてました!行ってきます!

264名無しさん:2014/09/06(土) 20:42:17 ID:???
>>256
【鳥の因子】
鳥と人間の間に生を受けた少女が手に入れた特殊な力
鳥の力を身に宿すことが可能
聴力は低いがその反面、視力は100m先の鼠の動きを捉えられる程に高い
然しその視力も、暗所と強烈な光を浴びてしまうと封じられて暫く何も見えない状態になる


-鳥体化
全身を鳥に変化させる
戦闘能力皆無
変化することが出来る鳥は以下の種類
(雀:鷹:ペンギン)

-半鳥化
頭部、胴体は哺乳類だがびっしりと白い羽毛に覆われている
両腕の爪が12cmに伸びて鋭利に、その切れ味は人肌を容易く切り裂く程
脚力は脅威的で、時速40kmで走ることが出来る


【鳥の因子】の内容を此方に変更します

265かんな:2014/09/09(火) 22:14:15 ID:???
|名前|ルーヴァー・BG・デイ|
|性別|男性|
|出身|白紙的可能性世界|
*容姿
髪色灰白色で薄い碧色の瞳を若干隠すほど長い
黒シャツの上に白いパーカーを羽織り、黒生地のジーンズとあわせている

身長182.5cm体重78.9kgと背は高め。
*性格
お節介やきなのに少しびびり。幽霊系列絶対NG。
*能力[C=B(チェンジ=バレット)]
銃火機の構造を変化させて実弾とER(エネルギー)弾両方を使用可能にする一種の性質変化能力
要は実弾とER弾の使い分けを可能にする異能
構造変化による外的可変はみられないが銃口内部が薄く発光するため判別できる
実弾は通常マガジン、ER弾は電子溶液の入った専用マガジンで発射
実弾は強い磁力や気流に阻害されやすいが安定した精密射撃と火力が売りで、ER弾は気流や磁力に阻害されないが高電圧やER弾を上回るエネルギーをぶつけられると対消滅を起こす
ER弾は星の影響で直線に飛ばない。精密射撃を行うさいは集中が必要
貫通性能に至っては実弾はコンクリートに半分食い込み、ER弾は鉄筋コンクリートに半分食い込むほど。

[PDW]
愛用のサブマシンガンで装弾数は50
ER弾マガジンの溶液量d

266かんな:2014/09/09(火) 22:16:04 ID:???
/また途中送信すみません。気をつけます

[PDW]
愛用のサブマシンガンで装弾数は50
ER弾マガジンの溶液量でER弾は最大15発。ドットサイト付きでその他性能は一般的なP90シリーズと変わらない。

[コンバットナイフ]
一般的に販売されているナイフ
護身用として携帯。
*概要
気づけば境界を渡っていた男
本名の記憶や前の自分の記憶はない。もとは剣士らしい事と銃火気の扱いだけが残された知識。

267J ◆4J0Z/LKX/o:2014/09/10(水) 19:48:19 ID:???
|名前|叢(むらくも)|
|種族|妖怪(妖刀)|
|性別|中性|
|年齢|不明|
|身長|159cm|
|体重|51kg|
|出身世界|自由世界リベルタス|

*容姿
透き通るような白い肌と引き締まったしなやかな肉体、妖しげな魅力を持つ切れ長の黒眼、そして腰まで届くなめらかな黒髪を持つ。
一振りの日本刀を帯刀しており、街中では刀であることを悟られないように布でくるんで持ち運ぶ。
服はその日の気分次第で変わるらしいが、よくどこかの学校の制服を好んで着ている。

*性格
穏やかで優しげな人格と感情的で残虐な人格を併せ持つ
両者共に究極の目的は自らの安寧

*能力名【妖刀乃主叢雲/真雲】
妖刀の主として数多の刀を短時間のみ召喚し使役することが出来る。なお"叢雲"を持った状態で召喚した剣は高いレベルの斬れ味を誇る。
刀は触れずとも操ることが出来、一本のみ精密操作が可能。それ以上を操作する際には"真雲"を持った状態かつ瞑想などの手段で集中を持続させなければならない。故に操作中は無防備となる。
刀の生成、操作には妖力を消費し、叢雲と真雲に限り妖力を込めることにより特殊な効果を引き出す事ができるが、妖力が枯渇すると身体に異常をきたす。

*概要
今から約1000年ほど前、人間の少女「叢(むらくも)」と一振りの刀を依り代に妖怪「真雲(さねくも)」が取り憑き融合した姿。
その経緯から一つの肉体に二つの人格を秘めた二重人格者であり、穏やかな人格と残虐な人格の二面性を持つ矛盾を孕んだ存在でもある。
初めはお互いに反発し否定しあう関係であったが、永き旅を経て同じ目的を抱くようになる。
旅と殺戮の果てに二人は疲れ果て、刀からの解放、即ち昇天を望むようになったのだ。
二人の魂は妖刀叢雲へと結びつけられ、叢雲が砕けるとその魂も霧散し確かに一時はその存在は完全に消え去る。
しかし妖刀叢雲の持つ呪いによって刀は折られても姿を保とうと自己修復を始めるのでただへし折っただけでは数年で復活してしまう。
それを知らず過去に何度か刀を折って貰ったことがあるが、数年後には復活してしまい未だに目的を果たせずにあった。叢達が刀から解放される為には叢雲を完全に破壊してしまう必要があったのだ。
しかしある日"境界"を跨ぐことによって死に場所を求めて彷徨っていた叢達の人生は急変を迎えることになる。
まだ見ぬ街、まだ見ぬ情景、まだ見ぬ世界を目にして叢達は"初めて刀を折ってくれたある人"の記憶を胸に再び歩み始める。
今度こそ"生きよう、まだ見ぬ世界がこの世にある限り"。そう心に決めて──

268J ◆4J0Z/LKX/o:2014/09/10(水) 19:52:10 ID:???
【所持品】

-妖刀叢雲(ようとう むらくも)
自らの依り代である刀。透き通るような美しい刀身を持ち叩けば水晶のように美しい音色を奏でる業物。
僅かな自己鍛造能力があり、その刀身は振るえば振るうほどにその鋭さを増してゆく。
そのため刃こぼれなどは一切無く、その修復力はたとえ刀身が折れたとしても、何もせずとも数年後には元通りになってしまう程。
妖力を込めて振るうことによって細く視認性の低い斬撃を飛ばすことが可能。

-妖釖真雲(ようとう さねくも)
叢雲のもう一つの姿。淀んだ心を持つ者に柄を握られた際に叢雲はこの姿を現す。
外見的変化として刀身が限りなく淀み、反射光すらない程に曇った黒へと変色する。
この刀は何も"斬る"事が出来ず、例え豆腐の上に落としたとしても跳ね返されてしまう程に鈍ら。
切れ味を失うという大きな代償の代わりに真雲の使用者は視力や聴力、空間認識能力などの戦闘センスが極限まで研ぎ澄まされるが、神経に大きな負担を掛けるため長時間の使用は厳禁。
妖力を込めて振るうことによって重量を増加させることが可能。

-撃鉄(うちがね)
叢雲(真雲)を納める為の細身の鞘。叢第二の武具。黒染めの鞘に所々細やかな金細工が施されているシンプルな見た目。
元々は見事な装飾が施されていたであろう痕跡が所々に見られるが真雲が邪魔だと毟り取った為、このような姿に成り果ててしまった。
この鞘は叢雲の刃でも切る事が出来ない程に頑丈であり、また重心が先端にある為鈍器としても用いられる。

-御守り
小さな錦の護符。中には小さな琥珀がひとつ

269零士 ◆C0h0UWNn2I:2014/09/10(水) 23:27:53 ID:???
|名前|コードネーム《ベータ》|
|性別|女|
|年齢|18|
|身長|170cm|
|体重|280kg|

容姿
茶髪を肩にかかるくらいまでに切り揃えている。鋭い目つきと赤色に輝く瞳が特徴。
背は高く、スレンダー。胸は壁である。
真っ赤なスーツで全身を覆っており、リミッターを外した際は体のラインにβの紋様が蒼く輝き出す。

能力
【超近距離想定格闘用四肢】
鋼鉄のように硬い四肢と馬力を持ちあわせており、常人を凌駕する身体能力で直接格闘攻撃を仕掛ける戦闘スタイル。
リミッターを外すと3レスの間、さらに身体能力と攻撃力が純粋に大幅に上がる。但し、それが過ぎたら2レス間常人とほぼ変わらない身体能力に下がる。
通常時は石を砕く程の馬力を持ちあわせており、リミッターを解除すると岩を砕く程の馬力になる。
性格
男勝りな口調と、喧嘩っ早い姿勢。何よりも戦いを楽しむ性分。
生前は、荒廃世界で活動していた盗賊集団のリーダーだった。

概要
【荒廃世界】において、酔狂な科学者達が既に死んだ人間の身体を利用して作り上げた《マシーンド・リビングデッド》の二番目。
機械の脳を移植したのに、生前の自我を発現した個体。
気がついたら別の世界に転移していたが、越境者となった事で新たな戦いのステージが広がった事により、かなり喜んでいる。

270名無しさん:2014/09/14(日) 22:16:16 ID:???
|名前|モグラ|
|性別|男|
|年齢|32|
|身長|168cm|
|体重|160kg(サイバネ改造部分含む)|

*容姿

くしゃくしゃと乱れた小汚い短髪と細くつぶれたような眼光が特徴的な丸顔の男。
体格は若干がっしりとした中肉中背。団子鼻で、常に笑みを浮かべているため一見親しみやすく見える。

衣服はピンクと白の派手なアロハシャツと黒いスラックスに鰐皮の靴をあわせている他、
金のピアスを両耳につけている。

*性格

人を食ったような性格をしており、
自分以外の他者を消耗品として考えている節がある。

常に笑みを浮かべているものの、、それは善意や親しみを込めた物ではなく他者への冷笑であり、
同じカノッサ機関の人員に対しても、信頼や友誼といった肯定的感情を表すことはない。
『最終的に生き残っている者が勝者であり、そのためにはあらゆる手段が肯定される。』という
考え方を持っており、戦闘においてはだまし討ちや偽装投降からの不意打ちといった手段を好んで行う。


*能力

・身体のサイバネ化

高度な医療および機械工学技術により、身体の60%以上を機械へと置換している。
そのため、常人には発揮しえないレベルの筋力、瞬発力等を発揮できる。
眼球もサイバネ手術で置き換えられており、他人の顔をスキャンして記録する、
望遠、ナイトビジョン、サーモグラフ等の機能が追加されている。

・掌部小型エネルギーガン

掌に仕込まれている武装。青白く光る光弾を発射する射撃武器。
おおよそ一般的な9㎜弾を使用する拳銃と同程度の威力を誇る。
ごく微量の生体電気をエネルギー源として利用しており、本人が著しく消耗している場合は
射撃不能となる。

・右腕部フィラメントワイヤー射出装置

腕部から鋼鉄線並の強度を持つワイヤーを射出する。
右腕に4機設置されており、これを利用して変則的な機動戦を行うことができる。

・脚部内蔵式超小型ロケット弾

読んで字のごとく、脚部に内蔵された小型のロケット弾。無誘導。
しかしながら着弾しただけでは起爆せず、命中後に起爆信号を送信する必要がある。

・身体内蔵式超硬合金ナイフ

それぞれ両の手首、肘、踵部分に埋め込まれた刃渡り30㎝程度の刃物。
切れ味鋭く、奇襲的に相手を攻撃できる。

*概要

カノッサ機関所属のエージェント。『モグラ』はコードネームであり、本名は不明。
カノッサ機関に対する敵対者の抹殺と、稀有な能力を持つ異能者や魔術師の捕獲を主任務として様々な世界を渡り歩く。

元はバウンサーとして活動していた男で、格闘を主体としながらも、凶器の使用をも含むラフな戦闘スタイルが持ち味。
さらに、一見それとわからないように偽装されているものの、サイバネティック手術によって全身の60%以上を機械と入れ替えており、
常人には不可能な身体能力を発揮できるばかりか、その各所には無数の武器が仕込まれている。

271名無しさん:2014/09/15(月) 05:51:07 ID:???
|名前|楼|
|性別|女|
|年齢|13|
|身長|148cm|
|体重|33kg|



*容姿
両目の下に三本の赤い線(血化粧)
目は塗りつぶした様に黒く、一切の光を宿さない。髪色は白髪、首元には狼の牙のネックレス
上半身はサラシのみで下半身は動物の毛皮を巻いただけという露出高めの格好

*性格
まっすぐで正々堂々を好み、卑怯を侮蔑する直情的な性格
嘘は付けないタイプ。弱肉強食的な思考


*能力
【銀狼狩猟】

-四脚の構え
獣の様に四本足の姿勢を取り、速力を上昇させる。この状態では体を高速回転させることで威力・貫通力を高めた体当たりを行うことが可能、岩を抉る程の威力があるが、視界がほぼ失われるので嗅覚で対象の位置を判断する。嗅覚は常人の数十倍
従えている二匹の狼も同じ様に体当たりが可能

-三つ首狼
従えている二匹の狼と融合し、その身を三つ首の強靭な四肢と鋭い爪と牙を持つ狼へと昇華させる。全長約5m
この状態では疲労が激しく、数分しか維持出来ない。
また真ん中の狼の頭部に生えている角を折られると強制解除
これを使用した後は数分の間、体を動かせなくなる
この状態でも体当たりは可能

-共鳴生命
二匹の銀狼と楼は命が繋がっており、どれかが命を落とすと全員が命を落とす。正に一蓮托生
銀狼は楼に従順で、その命令には基本的に従う…が、楼がピンチに陥った時は独自の判断で守ろうと動く

272荒野のカウボーイ:2014/09/16(火) 21:26:54 ID:???
|名前|ラビ=メティン|
|性別|女|
|年齢|5歳|
|身長|110cm|
|体重|15kg|

*容姿
非常に小柄で華奢、年相応の幼い顔立ちに黒髪をストレートで降ろしている
服装は白無地のスウェット。靴は歩く度にピィピィと音が鳴る青のスリッパ
頭部からは二本の兎耳、スウエットは臀部の部分に穴が空いており、そこからは兎の真ん丸尻尾が見える
背には赤いリュックサック。中には大量の人参が詰め込まれている




*性格
普段は明るく好奇心旺盛な性格。人参中毒ではあるが、それを除けば特に異常は無い。
人を救うことがラビの一番の幸せ。
危険を察知する能力は非常に高い

*能力名
【ラビット・ダンス】
引き連れている三十匹の白兎(戦闘能力皆無)と一緒に踊る能力。
踊りの力で傷、病気の治癒を行う。相手の状況によっては治癒は不可能、強い意思の籠った傷などの治癒も不可能
難病や部位欠損などの治療も可能だが、癒すにはそれだけ長く踊り続ければいけないので高度な集中力が必要になるし、かなりの疲労を伴う。
一度でも失敗すると効果が途切れ、また最初から踊り直さなければいけない
身体能力は脆弱


-人参中毒
人参を定期的に摂取しなければならず、摂取しないでいると精神的な異常を起こし、周囲の生物に襲い掛かる(これはラビのみで、お供の兎達は該当しない)
しかし、身体能力が上がるわけではないので殴ったりしてもダメージは殆ど与えられず、虚しいのみである
人参以外の食べ物を摂取すると体調不良を引き起こす

273ロイかぶり ◆eZKgukyN3c:2014/09/16(火) 23:25:31 ID:???
|名前|鈴虫|
|性別|男|
|年齢|30|
|身長|170cm|
|体重|60kg|

*容姿
白髪交じりのボサボサ頭 頭線が細くひょろりとした体系 
口元はヘラヘラとしまりは無いが 目つきは鋭い 常に長楊枝を咥えている

白の股引を穿き 白字のカノッサ紋を入れた濃藍の着流しを着用し 首からお守りを下げている
そして手には漆塗りに金の蒔絵を施された豪華な杖を持っている

*性格
欲望に忠実な刹那主義者 殺人すらも快楽の一つとする危険な思考を持っている

*能力名
『富岡流』
富岡 白舟斎という人物が『室街』時代に開いたとされている古い剣術
最大の特徴は刀を順手と逆手 共に使用し 間合いを変えて相手を翻弄する術と

鞘を用いた 『斬打二刀の構え』という構えを作るところである

なお 富岡流には刀の他に 薙刀術・小太刀術・棒術・大太刀術・柔術が伝わっているが 
鈴虫は刀術と棒術以外には興味がなく 他の術は全て忘れてしまったそうな

『縮地法』
特殊な歩法により 直線に限り走力を飛躍的に向上させる技術 
縮地を発動させている間は方向転換は出来ない

*所有物
『仕込み杖 骨喰貞末(ホネクイサダマツ)』
所持している仕込杖 2尺を超える大刀で刃紋は濤乱刃 反りは少ない
外側は鉄に木を被せ 漆を塗り 金を蒔絵した豪華なつくり

元々はきちんとした刀であったが 刃以外が地味で嫌と 鈴虫が勝手に仕込み杖に作り変えたもの

*境界線渡航装置
首から下げたお守り型の装置 コレにより 他者よりも少しだけ自由に境界線を渡れる

*概要
現実世界から薄皮一枚ずれた世界の住人 本名は鈴木 時元

時は戦国時代 紀依国(きいのくに)は紀衆藩(きしゅうはん)浅川家に使える鈴木家の三男坊として生を受ける
体の線は細いものの 腕っ節や剣の腕では並ぶものがいないほどであったが 上記の通りの刹那主義者な為 家の鼻つまみ者とされていた

ある日 酒に酔って夜道を歩いていたところ この世界を調査しに来たカノッサ機関と遭遇
その調査員に喧嘩を売り 護衛を切り捨ててしまう

するとその調査員は怒るどころかその腕をカノッサに欲しいと彼を勧誘 時元が高い給金を要求するも調査員は快諾
このときより家と名を棄て カノッサの構成員 鈴虫が生まれた

なお 境界線を跨いでそれなりに長いのでハイテクに関してはほぼ慣れている が 操作するのは別なことらしい

274アメリコ:2014/09/17(水) 18:13:40 ID:???
|名前|火星さん|
|性別|女|
|年齢|16|
|身長|182.3|
|体重|69|

*容姿
ひょろひょろの火星人
(胸には脂肪がたっぷり、男の夢)
大きいドットの青に赤色が混ざっているワンピースを着ている
ショートの鮮やかな緑髪に真ん丸な赤の瞳

*性格
不思議ちゃん、時々おかしな行動に出る

*能力名
ぎゅっぽんアタック
トイレのぎゅっぽんぎゅっぽん(ラバーカップ)を特殊改造して鈍器に変えた
先の部分が鉄で出来ているが、ちゃんとトイレの詰まり等も取れる
然し殴るととても痛い

レゴトラップ
普通のレゴブロックを投げ付ける、地味に痛い
その後裸足で落ちたレゴブロックを踏むと激痛が走る、靴を履いていると滑りコケるかも。

*概要
火星の入植者である
自称タコスちゃん
UFOで地球を侵略しようにもあっさりやられる。
腹いせにラバーカップを改造して通行人にレゴブロックを投げ付ける様になった迷惑な火星人
しかし見た目は人間の為案外火星人だという事がバレてない

275紫狼なか:2014/09/20(土) 00:40:08 ID:???
|名前|ブードゥー・ラーバ|
|性別|雄|
|年齢|作られて数ヵ月程|
|身長|5cm程度|
|体重|3g程度|

*容姿
小さなイモムシの姿をしている。アゲハチョウの幼虫に似ているが、皮膚は紫色。カノッサの紋章がアゲハチョウの幼虫の目玉模様の代わりに刻まれている。
*性格
乱暴者で卑怯者。人間に作られた身でありながら、人間を見下している節がある。生みの親である研究所にも恩を感じるなど無く、独断で行動することも多い。
*能力名 【一寸の虫にも五分の魂(バグズライフ)】
人間に寄生し、操る能力。ただし、寄生には時間がかかるため、寄生対象が眠っている等の状況でないと寄生出来ない。また、能力者には寄生出来ない。寄生された人間は、腕や口からワーム状の虫を出すことが出来るようになり、それを鞭やロープのように扱える。また、ワーム状の虫の口からは弱い酸性の消化液が吐ける。威力は皮膚に触れれば火傷する程度。
弱点は、寄生前は戦闘能力皆無で動きもあまり早くないということ。また、寄生した人間が死亡や大怪我等で動けない状態なら操ることも出来ない。そうなると、次の寄生対象を探すために弱い本体を晒さなければならない。
*概要
カノッサ機関の研究所で作成された人工能力虫。人間並みの知能を有する。作った研究所は鬼仮面の所属する場所と同一で、鬼仮面が集めた能力者のデータにより完成した。弱小研究所の唯一の傑作として期待されているが、その性格を危険視する声もある。

276名無しさん:2014/09/20(土) 01:03:12 ID:???
|名前|フレデリカ|
|性別|女性|
|年齢|15歳|
|身長|149|
|体重|33|

*容姿
黒の三つ編み。赤い生地に黒の水玉を散らしたワンピース。ピンクのマジックテープ式スニーカー。右腕にはオレンジ色のミサンガ。オドオドとした小心者の顔つき


*性格
やや控えめな性格。可愛いものが大好き



*能力名
【シャボンマジック】
シャボン玉を作り出す魔法。色や見た目を変化させることが可能。一応動かせるが、激しい動きをさせると直ぐに割れる。最大サイズは10m。然しどこまで行っても所詮はシャボン玉なので攻撃力は無い。
主な用途は自分と同じ姿を作り、相手を混乱させるなど。人体には無害

【ベアードール】
クマの人形を召喚して操る魔法。5mまでなら大きさは自由自在。
非常に柔らかく軽い。これを利用してダメージを与えることは不可能。高所から落下した時にクッションとしてよく使う

【BBフィンガー】
両手の人差し指からBB弾を撃ち出す魔法。フレデリカの唯一の攻撃手段。射程距離は10m。デコピン程度の威力

【魔法の絨毯】
浮遊する絨毯を召喚する魔法。人二人しか乗ることが出来ない程狭い。簡単に破ける。最大高度は20m

【憑依術】
一般的におもちゃと呼ばれているものに憑依する魔法。
複数のおもちゃに同時憑依することも可能だが脳にそれなりの負担が掛かり、個々の操作性も低くなる。
この間、本体は完全無防備。


*概要
おもちゃの国で魔法使いをしていた少女。
突如出現したゲートに飲み込まれて訳も分からず『越境者』となった。
おもちゃの国では誘拐事件として騒がれているが、本人がそれを知る由もない

277名無しさん:2014/09/20(土) 10:31:36 ID:???
|名前|峯|
|性別|女性|
|年齢|11歳|
|身長|124cm|
|体重|14kg|

*容姿
身に纏うはボロボロの布切れ一枚、常に素足。白髪を常に引き摺って歩く。骨が浮き出る程に痩せこけてしまっている。双眸は鉛を流し込まれた為空洞、包帯で覆い隠している


*性格
此の世の全てを怨む異常者。その身に纏う雰囲気は見る者全てに不快感を与える。「世界なんて、生物なんて滅んでしまえ」

*能力名
【絶対不幸】
凡ゆる不幸を引き寄せる。能力では無く体質。峯に向けて放たれた訳では無いのに銃弾が軌道を変えて峯を貫く。周囲には雨が全く降っていないのに、峯の体にだけ雨が激しく降り注ぐなど。
幸か不幸か、此れで命を落とすことは無い

【怨孕】
怨みの具現化。体の一点に集中させて硬度を高める、四肢に纏わせて射程距離を伸ばす。自分の前に障壁として展開する。
指先から銃弾の様に放つなど、様々な使い方がある。この能力の使用中は口から血が流れ出るので、長時間の使用は死を齎す

【魔眼】
額に開花する眼。普段は閉じていて生命力を消費することで開花する。
幻視、透視、凡ゆるものをスローに捉える

発動中は身体能力が向上する。生命力を消費し続けるので長時間の維持は出来ない(普段の身体能力は低め)

査定お願いします

278名無しさん:2014/09/20(土) 10:35:32 ID:???
>>277
スレ間違えました!すみません!

279名無しさん:2014/09/20(土) 23:01:42 ID:???
|名前|モナ・カルロッタ=ベルルッティ|
|性別|女|
|身長|172cm|
|体重|47kg|
|年齢|21歳|
|性格|卑劣で残忍、常に猫を被る|

容姿
月の夜に良く輝く、肩甲骨の辺りまで若干カールして伸びた薄い紫色の髪。濃い藍色をしたシンプルな双眸
戦闘の為動き易く改造された水色のドレスを着用する

能力 凶法滅刻 99時49分
別称 究極し窮極す、奇怪な毀壊
自らが求めに求め続けた極みへ果たして至る。その極地深淵に鎮座していたのは余りにも奇怪な毀壊の能力

本体の身体と接している物質が持つ性質等を一つずつ徐々に奪い去られていくという、そんな可笑しな能力
物質が奪取される性質等はその物質への影響が比較的小さな物から順になり、その影響が大きくなればなるほどに段々と性質奪取に掛かる時間も長くなっていく
性質を全て奪取してしまえば、能力はもう効果を失す
しかしながら、この能力の使用法は上記のものだけに留まることなく、性質の奪取は全くせずに、そのまま物理的に破壊してしまうというものも併せ持っている
だがこの場合の効果を発揮する時には効果を宿す場所一点に力を集中させなければならない為、他の力との併用は不可能であり、多大すぎるスタミナを浪費する
故に連続での使用すらも不可能、破壊対象のサイズも自らの身長よりも大きな物には完全に能力を行使できずに、且つ時間も掛り、不完全なまま破壊が終了する

凶法滅刻 99時49分9.746秒
別称 絶招 毀壊九極
双眸、両腕、両拳、両足、口、此等計九点全てに効果を集中させて、効果を宿す所謂最終奥義と呼ばれる技
破壊が載せられた双眸は眼と眼で見詰めた対象の平衡感覚を数秒間狂わせ、口もそこから発せられた声が聴覚を数秒潰してしまい、両腕両拳両足には物理的毀壊の効果がこの時にのみではあるが例外的に同時に宿る
多大な集中力、スタミナの消費は免れる事が出来ない為長時間の使用は必然的に無理であり、保て精々数分というところ
使用後に伸し掛かる負荷は絶大、使用時間の分だけ能力の使用が完全に遮断され、身体能力もガタ落ちする

追記
戦闘のスタイルは基本的に近接での肉弾戦を得意としており、種々多様な武術をその身にマスターしている
数多の世界での戦乱をその身一つで潜り抜けた為かその華奢な体躯には似合わないほどに、身体能力は高い

280ヒアルロン3:2014/09/21(日) 23:44:26 ID:???
|名前|白稀(ビャッキ)|
|性別|女|
|年齢|165|
|身長|164|
|体重|54|

*容姿
銀色の狐耳や尻尾が生えている
頭に布を纏い狐耳を隠す
髪はショートに銀髪
緑の袴を来ており、腰には大きな赤リボンが付いている

*性格
落ち着いた性格

*能力名
無機物に化ける
しかし大きさは決まっており最大でイスサイズ、最小で少し大きい石ころに変幻出来る
しかし化けると色は必ず赤色に染まっている
変幻していると一歩も動けずに、変幻を解く以外何も出来ない

【妖刀:忌宵】
人の厄や不幸が詰まった妖刀である
刀に熱を持たせれる(火傷程度)
更に刀を地面に突き刺すと、刀を中心に半径5mが地割れする

厄等を解き放つと感覚が研ぎ澄まされ反応が早くなり、刀を降る度に熱風を巻き起こす(体が吹き飛ばされる程度)
しかし一度力を使うと体に大きな負担が掛かり動かなくなってしまう

【豊潤財宝】
人々に幸運を与え厄等を吸い取る
土地は潤い豊稔になる
然し善行を積んでいないと幸運は訪れず、逆に徳を積んでいる者には財宝が与えられる

*概要
人々に友好的な妖怪
怯えさせないように布を纏い山奥の廃社でひっそり暮らす
いつかは人々と一緒に生活してみたいと望んでいる
街に降りる時は布を纏って行く

281不運な男 ◆NYzTZnBoCI:2014/09/22(月) 02:33:12 ID:???
|名称|鳳凰(発見者に名付けられた名はファンケラー)|
|種族|神鳥|
|性別|雌雄同体?|
|年齢|不明。伝説上には大陸と同時に生まれたと伝えられている|
|サイズ|縦幅2m弱、横幅5m強(翼を広げた状態)|
|体重|不明。だが飛行を行えるため100kg以上を超えることはないとされている|

*容姿
赤、橙、黄、金の4色が混じりあった翼を持つ。
顔、そして胴部は青みがかった翠色で、腹部から胸部にかけては純白の毛に覆われている。
七つの巨大な尾羽はそれぞれ紅、橙、黄金、翠、深緑、蒼、紫の色彩を持ち、それらは鳳凰が持つ七つの性格を表している。
ある者は全身が淡く輝いていたと言い、ある者は翼の色が何色にも見えたという。

*性格
自身に"死"の概念を見せてくれる勇者を求め、新世界の大空を彷徨っている。
厳格、勇敢、温厚、傲慢、慎重、臆病、感情的、これら七つの性格を併せ持つ。

*能力
【鳳凰ノ裁キ】
冷、熱の二つの概念を固体や液体、気体に状態変化させ操作する能力。
冷を気体に変化させた場合冷気へ、熱を気体に変化させれば熱気に変わり(目視可能)
液体へと変化させれば冷は蒼色の流水、熱は緋色の熱線となり、固体の場合二種とも鳳凰が思い描いた形状になる。
しかし、これらを完全に操作することは鳳凰自身にも困難なため発射や移動、身に纏う等といった単純な操作しか行えない。

【身体能力】
鳳凰の真に脅威なのはその巨体から生み出される単純な身体能力の凶悪さとも言えるだろう。
視覚は鷹以上、聴覚は全フクロウ目を超え、反射神経、動体視力ともに他の鳥類と比べ優れている。
そして飛行速度は持久力という欠点を考慮しなければハヤブサと並び、その驚異的な疾さから繰り出される猛爪は容易く対象を切り裂く。
しかしこれらに反し耐久力、持久力の圧倒的な低さという致命的な欠点を持つため、長期戦は苦手。

282名無しさん:2014/09/22(月) 06:34:29 ID:???
|名前|峯|
|性別|女性|
|年齢|11歳|
|身長|124cm|
|体重|14kg|

*容姿
身に纏うはボロボロの布切れ一枚、常に素足。白髪を常に引き摺って歩く。骨が浮き出る程に痩せこけてしまっている。双眸は鉛を流し込まれた為空洞、包帯で覆い隠している


*性格
此の世の全てを怨む異常者。その身に纏う雰囲気は見る者全てに不快感を与える。「世界なんて、生物なんて滅んでしまえ」

*能力名
【絶対不幸】
凡ゆる不幸を引き寄せる。能力では無く体質。峯に向けて放たれた訳では無いのに銃弾が軌道を変えて峯を貫く。周囲には雨が全く降っていないのに、峯の体にだけ雨が激しく降り注ぐなど。境界を超えた存在の行動には適応されない
幸か不幸か、此れで命を落とすことは無い

【魔力探知】
魔力を放出することで周囲に何があるか、どうなっているかをある程度把握する。この魔力に攻撃性は皆無。

【怨孕】
怨みの具現化。体の一点に集中させて硬度を高める、四肢に纏わせて射程距離を伸ばす。自分の前に障壁として展開する。
指先から銃弾の様に放つなど、様々な使い方がある。この状態では額に動体視力及び遠距離視力の高い眼が出現する。他能力との併用は不可能。使用中には口から血が流れ続ける為、長時間の使用は死を齎す。

【魔腕】
5mの魔力で構成された紫色の腕を背中から生やす。
同時に操れる本数はニ本、自身の腕と寸分狂わぬ正確な扱いが可能。普通に破壊は可能だが、魔力が尽きさえしなければ何度でも生やすことが出来る。生やすには少し時間が掛かる。

283テラス:2014/09/23(火) 19:25:52 ID:???
|名前|ギル|
|性別|男|
|年齢|28|
|身長|180|
|体重|82|

容姿
神父服をきていて首には十字架の首飾りを着けている
穏やかそうな顔つき

性格
狂信者
普段は優しく周りからも慕われているのだが、異教徒や神を侮辱する発言をしたもの或いは人を襲う怪物などには容赦がない

能力
【神の癒し】
手のひらから癒しの波動を放出する
回復効果は相手によってかわりランダム
軽い傷でも瞬時に治すこともあれば時間がかかることもある
直に触れていればいくらか効果も高まるようだが、どんな相手であれ大怪我を瞬時に回復させることは出来ない
悪意を持って相手に触れていれば過回復を起こさせダメージを与えることもできる
元々他人を癒す能力の為、自分の傷を癒すにはかなりの集中が必要でさらに傷に触れている必要がある

【神の鉄槌】
二丁の拳銃を召喚できる
弾丸は通常の物ではなく、当たると爆弾のように爆発する炸裂弾と相手を吹っ飛ばす衝撃弾がある
炸裂弾は弾数は無限だが反動が大きく連射できず、衝撃弾は連射できるかわりに弾数は12発までしか一つの戦闘で使えない
二丁の拳銃で弾の種類を別々にすることは出来ず、弾の種類を変えるには拳銃を召喚しなおす必要がある

284ケルひゃー:2014/09/24(水) 19:53:57 ID:???
|名前|嶋(しま)|
|性別|男|
|年齢|29|
|身長|179cm|
|体重|64kg|

*容姿
機械油のついた灰色のツナギを着て、黄色のニット帽をかぶっている。
腰のベルトにはドライバーやレンチなどの工具をぶら下げている。
髪は黒髪だが生え際は下がりつつある。
本人曰く「10年前はイケメン」。
*性格
とにかく野心家で、戦略的に行動をするのが非常に苦手。
体力こそあるが頭はかなり悪い。機械工なので機械や工具の知識はある。
本人曰く乗り物と会話もできるらしいが・・・?
*能力名
【DRIVER】
車やバイクから船や電車、飛行機までありとあらゆる乗り物を完璧に乗りこなせるようになる。ただし銃火器の使用には制限がかかっていて使えない。
また必要な乗り物も電話一本で調達できる。


*概要
「金さえ用意すれば、どんな物や人、情報でも必ず届ける」と評判のフリーの運び屋。
それ以外は一切不明。

285名無しさん:2014/09/25(木) 23:55:25 ID:???

|名前| ギャラエ|
|性別| 女|
|年齢| 20前後|
|身長| 160程度|
|体重| 50前半|

*容姿
薄茶色の肩までのサイドテール
グリーンの垂れ目がちな瞳
衣服はコロコロ変えているが、基本的に動き易さ重視
カノッサの印は普段は身に付けていない

*性格
呑気に見せ掛けた打算家
……のつもりだが根本的にツメが甘い

*能力名
【くるりリデレクト】
右の掌で衝撃を吸収し体内に溜め込み、左の掌から放つ能力
体内に溜める事の出来る衝撃はひとつだけ
溜めている最中に溜めようとすると失敗し、吸収は出来ない
放射の際は衝撃力が高ければ短いながらもある程度の射程が発生する

*概要
とある世界のカノッサ機関特務部隊『イレブンスレイブンズ』元構成員
同組織の解体後、現在はシュリジア世界に越境しカノッサ機関員として活動している

*装備
対人衝撃拳銃『ELVL-2A』
科学技術の発達した世界で入手した軍用モデルのエネルギーハンドガン
太陽光発電で充電したエネルギーを単発で発射する
威力や弾速は本来は小銃をも上回るのだが、長期間メンテが行えていないため大幅に下がり拳銃以下の打撃属性に近い
最大装填(充電)数は24発

竜の爪の短剣
竜の生息していた世界で入手したナイフ
文字通り竜の爪を加工した物で、鋼鉄並みの強度を誇る
またその無限の生命力から今だ成長を続けており、刃こぼれや欠けを自己修復する力を持つ

286名無しさん:2014/09/26(金) 21:01:44 ID:???
|名前|【悪辣】|
|性別|男|
|年齢|二十代後半|
|身長|170|
|体重|75|

容姿
銀髪 黒目 スーツの男

性格
小悪党

能力
【超重圧力《ストレッサーズハイ》】
自身の受けた精神的重圧(ストレス)の分だけ夜色の霧を顕現させ隷属する能力。

霧は霧中に重力場を発生させる効果を有し、発生した重力場も使用者の支配下となる。
(重力場は霧の中でのみ発生するため霧から出れば直接的な影響は受けない)

能力の性質上、ストレスを溜めれば溜める程に…不利に成れば成るほどに使用者は強化される。
反面、使用者の破壊的行動が成功するとストレスは発散され霧の量は減っていく。

287かんな:2014/09/27(土) 00:58:47 ID:???
>>254-255変更点

*容姿
ミルクティー色の髪を後ろで三つ編みに結い上げている
黒の生地に英文字のロゴが入った動きやすいゴシックロリータの服がいつもの普段着。これを着ていない日は洗濯とかそんなときだけ
着てない日も黒がメインの服装です。靴は黒に赤底のハイソックス
ある日以来左脚は失いため義足を愛用。先端技術のお陰で本物と見分けがつかない。


*装備品
[先端技術による義足]
耐水、耐火、耐電をかねそろえた一品で、軽くて丈夫
鉄以上鋼鉄未満の硬さを持ち、神流の運動を阻害することはない
取り付けに時間がかかるけど、洗うとき以外にはずす必要はない。ちなみに蹴られると硬いのでとても痛い
神流は能力自体に強烈な信頼を寄せているため多用することはないが、全力で蹴ると鉄がへしゃげる。

288かんな:2014/09/30(火) 18:05:27 ID:???
|名前|ステルブ|
|性別|男性|
|出身|近代的世界|
*容姿
身体全体を覆う漆黒のローブに身を包んだ銀髪の男性
時折覗く双眸は闇を称えた物のような真っ黒

身長185.7cm体重87.4kg
*性格
己こそ頂点であり至高、この理論を信じて疑わない
故に残忍で仲間意識は薄い。こんな性格には彼の過去が因果しているようだ

*能力
[The enD]
右、左肘から闇で構成された刃を飛び出させる
第三者からすると肘が伸びたようにも見える。これは破壊物質で構成された刃
ほぼ全部の物質を破壊できるので電気や水、火や空気も許容範囲。ただステルブも気づかないうちにこの異能にはセーブがかかっているので、今のところ崩壊させる力は微弱
だからこれに触れても表面が多少崩壊するだけですむ。それに異能持ちや魔術持ち相手に対しての効果は極端に薄いので、実質何10回も触れなければ効果はないようなものである
殺傷能力も低く、切ると言うより削り取ると言った表現が近い
このセーブはステルブに殺す意味が生じたとたん解除されるシステムになっている

*種族
[悪魔(デビル)]
優等感の非常に強い種族で、単純な身体能力反射神経は人を越える

289名無しさん:2014/10/01(水) 21:14:20 ID:???
|名前|ペチェネグ|
|性別|♀|
|年齢|13|
|身長|144.1cm|
|体重|36.7kg|
|種族|人間|

*容姿
純白の髪の毛を腰まで下ろし、カチューシャを身につけている。
黄金色の瞳を持つ片目隠れで、恥ずかしい時は前髪を降ろして両方とも隠す。
肌色は白く、そのため紅くなったり蒼くなったりがとても分かりやすい。
漆黒のゴシックロリータ服とニーハイ、赤いブーツを履いている。

*性格
基本的に無機質であり表情の変化や起伏は乏しく、口数も少ない。
しかし人並みの感情は持ち合わせているので笑ったり、照れたりなどはちゃんと出来る子。
生まれてから殆どの時間を能力開発施設で過ごしてきた為世間知らずであり、知識でしかものを知らない。

*能力名【Psychic Knot Personality】
想いの具現である細い糸と物質を繋いで引っ張り操り人形のように操作する。
糸は生物にも繋ぐことが可能で意識に働きかけたり感覚を共有したりも出来るが肉体そのものは念じるだけでは動かせない。
糸自体は念動力であり物理的干渉も出来るがそれゆえに切断されればリンクは強制的に解除される。

*概要
ロシア生まれの少女。カノッサ機関の姉妹組織、とある超能力開発機関から輩出された第一号。『ペチェネグ』の由来はそこからである。
『ペチェネグ』はコードネームであり本名ではない。真の名は彼女ですら忘れてしまっている。

290名無しさん:2014/10/02(木) 14:39:09 ID:NQupCw4U
|名前|峯|
|性別|女性|
|年齢|11歳|
|身長|124cm|
|体重|14kg|

*容姿
身に纏うはボロボロの布切れ一枚、常に素足。白髪を常に引き摺って歩く。骨が浮き出る程に痩せこけてしまっている。双眸は鉛を流し込まれた為空洞、包帯で覆い隠している


*性格
此の世の全てを怨む異常者。その身に纏う雰囲気は見る者全てに不快感を与える。「世界なんて、生物なんて滅んでしまえ」

*能力名【遍く不幸の権化】
【絶対不幸】
凡ゆる不幸を引き寄せる。能力では無く体質。峯に向けて放たれた訳では無いのに銃弾が軌道を変えて峯を貫く。周囲には雨が全く降っていないのに、峯の体にだけ雨が激しく降り注ぐなど。境界を超えた存在の行動には適応されない
幸か不幸か、此れで命を落とすことは無い

【魔力探知】
魔力を放出することで周囲に何があるか、どうなっているかをある程度把握する。この魔力に攻撃性は皆無。

【怨孕】
怨みの具現化。体の一点に集中させて硬度を高める、四肢に纏わせて射程距離を伸ばす。自分の前に障壁として展開する。
指先から銃弾の様に放つなど、様々な使い方がある。この状態では額に動体視力及び遠距離視力の高い眼が出現する。他能力との併用は不可能。使用中には口から血が流れ続ける為、長時間の使用は死を齎す。

【魔腕】
5mの魔力で構成された紫色の腕を背中から生やす。
同時に操れる本数はニ本、自身の腕と寸分狂わぬ正確な扱いが可能。普通に破壊は可能だが、魔力が尽きさえしなければ何度でも生やすことが出来る。生やすには少し時間が掛かる。

*概要
とある世界の辺境の村産まれ。実親から7年もの間、殴る蹴る・鉛を双眸に流し込む・百度のお湯を頭からかけられる・など様々な虐待を受けていた。食事は週に二回、僅かな量のみを与えられるだけであった

「ああ……こいつらはなんでこんなことをしてくるんだろう?怨めしい…殺してやりたい」

11歳のある日、怨みを募りに募らせた峯は怨みの具現化という能力を手に入れた

「あは…はは…此れであいつらを殺せる。怨みを晴らしてやる………」

其れで瞬く間に実親を殺害、だが其れは直ぐに村人に勘付かれる。

「私は……怨みを晴らしただけ。悪いのは全部あいつらだッ…」

両親が外では善人だと思われていた事を、初めて外に出た峯は知らなかった
村人から向けられる敵意、幾ら真実を語っても其れが消えることは無く、峯の狂行だと思われた

「……こいつらッ…私は真実を…」

村人から投げられる石、躱しても躱しても躱しても其れは全て命中した。不幸体質が引き寄せたから

「なん、で……?」

そんな疑問を抱きながら、峯は偶然出現したゲートに飲み込まれていった

「ああ……怨めしい。人が、世界が、総てがッ…」

世界は私に不幸しか与えてくれない。なら壊してもいいよね

「この世界に……『破滅』を」

291名無しさん:2014/10/09(木) 21:08:19 ID:H.y5NgYs
|名前|佐藤 咲奈(さとう さな)|
|性別|女|
|年齢|16|
|身長|151cm|
|体重|42kg|

*容姿
腰の辺りまで伸びた金髪と、エメラルドに近い色をした翠眼。
現代日本のどこかにありそうでない形状の学校制服を普段から着ている。
いつも肩にかかっているショルダーバッグには、大量の菓子類が入っているらしい。

*性格
基本的に当たり障りのない、人当たりが良い性格をしている。
それ故か厭戦的であり、自分から戦いを挑むことはほとんどない。
彼女が戦闘行為を行なうとすれば、誰かが危険に晒されている時ぐらいだろう。

*能力名『Guardian』
自身の手を起点として、光を放つ障壁を生み出す能力。
光度には障壁の強度が関係するようで、強度が高いほどその光も強くなる。
板状や箱状、球状や棒状など、形状は自在に変化させることができるが、
発動中は自身の体力や精神力など、内的なエネルギーを消費するため、
広範囲、あるいは高強度な障壁の維持は、それだけ負荷も大きくなる。
また、障壁が手から離れたり、障壁の限界を超えた力を受けると消滅する。
障壁そのものを攻撃的な形状と化すことで、攻撃に転用することも可能だが、
そもそも本人の身体能力が一般人なので専門の能力者には遠く及ばない。

*概要
限りなく現代日本に近い世界から来た高校生。
今日も今日とて、未知なる新しい発見を求めて街を歩く。

292 ◆4xUODPKyDs:2014/10/15(水) 22:39:47 ID:???
|名前| フレデリック・フィールド |
|性別| 男 |
|年齢| 19 |
|身長| 179 |
|体重| 76 |

*容姿
顔を覆い隠す、鼠色のガスマスクが極めて印象的。
ガスマスクのレンズの部分は青い。
服装は黒い長袖シャツの上からフードのついた白いコートに黒いジーンズ。
モノトーンな出で立ちのため、どこか機械的な印象を受けるかもしれない。

マスクを外した素顔はキレ眼で、いつも眠そう。


*性格
寡黙だが、自分の意志はハッキリと伝える。目上の人物に対してであってもその姿勢は変わらない。
危機的な状況になると自身の『できること』だけを無理せず行い、他は全て切り捨てる。

*能力
◆ 【グレイヴ・キーパー】
  長さ約2m、刃渡り約60cmのシャベルを召喚する。
  異常なまでの耐久性を誇り、異能に対しても極めて高い耐性を持つ。
  おまけに、たとえ破損しても数秒後には完全に修復される。

  このシャベルで異能を叩くと異能を『逸らす』ことができる。
  火球を飛ばす異能であれば、それを叩くことでその方向へ火球の軌道を逸らす。
  ただし、どれだけ真っ向から叩いても90度までしか曲げられず
  重力操作や時空操作などの叩きようのない異能や『逸らす』という概念のない異能には無力である。
  また、『武器から火球を生み出す異能』は火球を逸らすことができるが、
  『武器を召喚する異能』のように『武器そのものが異能』の場合は効果を発揮しないようだ。   

    Q.この武器で相手の異能を盾のように防御した場合、『逸らす』能力は発動しますか?
    A.いいえ、発動せず純粋な防御となります。

    Q.この異能で逸せる能力に限度はありますか?
    A.あまりに破壊力の高い異能や、一部特殊な異能(他の異能を無効など)に対しては
     効果を発揮できない場合があります。


◆不眠体質
  彼は一切睡眠を採ることができず、採る必要もない。
  この体質は能力の発現と共に手にしたものであるが、能力に関係があるのかは不明。
  なお、彼がいつも眠そうな顔をしているのと不眠体質は全く関係ない。

◆身体能力
  不眠体質と同じように能力の発現と共に強化された。
  基本的には訓練された人間より少し上といったところで、白兵戦のセンスには目を見張るものがある。

*所持品
・【グレイヴ・キーパー】
  彼の能力でもある、刃の部分に奇妙な装飾の施されたシャベル。
  召喚の際は魔方陣の中から飛び出すようにして現れる。

・カンテラ
  いつまでも火の消えない、不思議なカンテラ。
  この火は何かに燃え移ることも熱を発することもなく、薄らと辺りを照らし続ける。
  墓守の仕事をしていた頃に拾ったもの。


*概要
比較的現代に似た世界出身で、墓守として生計を立てていた青年。
物心つく前に親に捨てられたため、家族はおらず天涯孤独だった。

ひょんなことから道に迷い、ゲートの存在に気付かずそのまま『境界線』を越え今に至る。

293ぺちぇ ◆FWKVEKGd.g:2014/10/18(土) 18:42:37 ID:???
|名前|ペチェネグ|
|性別|♀|
|年齢|13|
|身長|144.1cm|
|体重|36.7kg|
|種族|人間|

*容姿
純白の髪の毛を腰まで下ろし、黒のカチューシャを身につけている。
黄金色の瞳を持つ片目隠れで、恥ずかしい時は前髪を降ろして両方とも隠す。
肌色は白く、そのため紅くなったり蒼くなったりがとても分かりやすい。
所々に紫のアクセントの入った漆黒のゴシックロリータ服とニーハイ、紫のリボンのついた黒いブーツを履いている。

*性格
基本的に無機質であり表情の変化や起伏は乏しく、口数も少ない。
しかし人並みの感情は持ち合わせているので笑ったり、照れたりなどはちゃんと出来る子。
生まれてから殆どの時間を能力開発施設で過ごしてきた為世間知らずであり、知識でしかものを知らない。
ある事件の影響で甘いものが好きになった。

*能力名【Psychic Knot Personality】
想いの具現である半透明の細い糸と物質を繋いで引っ張り操り人形のように操作する。
糸は生物にも繋ぐことが可能で意識に働きかけたり感覚を共有したりも出来るが繋げた生物を意のままに操るなどの行為は出来ない。
また糸を繋げている対象と自分の間でのみ念話で会話することが可能。これは口を動かさずに意思疎通を図る手段として重宝されている。
糸自体は念動力のようなものであり物理的干渉も出来るがそれゆえに切断されれば意識のリンクは強制的に解除される。

*概要
ロシア生まれの少女。カノッサ機関の姉妹組織であるとある超能力開発機関から輩出された第一号。『ペチェネグ』の由来はそこからである。
『ペチェネグ』はコードネームであり本名ではない。真の名は彼女ですら忘れてしまっている。

//能力説明文と見た目のマイナーチェンジです

294名無しさん:2014/10/25(土) 22:13:29 ID:XpFu7JFg
昔ここに査定スレpart1に投下して此処に投下してなかったので、此処に投下します。

|名前|白熊 佐助(しろくま さすけ)|
|性別|男|
|年齢|17|
|身長|171|
|体重|63|

*容姿
茶色い肌に、金髪のショートヘア。
普段は鹿の角が生えた馬のマスクを被っている。
服装はタンクトップの上に赤いチェック柄のシャツを着込んでいる。
下はストレートジーンズに赤いスニーカー。

*性格
彼は戦闘時、人を殺めるよりも人を生かす事を好む。
人が死を恐れた時に出る苦痛な叫び声、身体や精神的なダメージによる悲鳴等を聴く事に快感を覚えるようだ。
彼はこれを「史上最悪の悪趣味」と自分で言っているが、辞められないらしい。

*能力名
「ブレイドクリエイト」
手元からナイフを召喚する能力。
そのナイフの種類は様々。
手元から召喚されるナイフはひと振りだけでは無く、幾つものナイフを召喚して相手に投げる事もある。
召喚され、投げたナイフは軌道を曲げる、飛距離を伸ばす等の遠隔操作も可能。

「ブレイドダンス」
人間離れした身体能力とナイフを使った戦闘術。

「驚異的な聴覚」
彼は足跡や銃声等で、背後等と言った死角に居る敵の位置等を把握する。

*所持品
「紙巻タバコ」
タバコは二十歳になってから。

「鹿の角の生えた馬マスク」
略して馬鹿。
常に被っているというわけではなく、素顔を隠したいわけでは無さそうだ。

*概要
現代に近い世界から来た男。
出身世界ではある犯罪組織に所属し、大規模なテロに加担していた。

295ひつじいぬ:2014/11/02(日) 13:42:43 ID:???
|名前|ミタマ・カクリヨ|
|性別|無性|
|年齢|おさない|
|身長|すごくおもい|
|体重|ふつうにちいさい|

*容姿
灰色の髪をした幼い少年。
肌は白く 体格は華奢。
大きな飴色の瞳は何時も輝きナニカを見つめている。
服装は襤褸の布切れを一枚纏っているだけ。 知識の無さから性器と呼ばれる部位を有していないため問題はないはず。

*性格
人好き。抱きしめたがり。殺したがりで食べたがり。
あらゆる生物の一挙一動総てを愛している。
愛しているからこそ求める。
幼い怪物の歪んだ愛は生けるモノ総てに注がれる。

*種族
【幽世ノ門】
霊魂を司る概念を持つが故に自我を芽生えさせた《異界》。
可視化、擬似的物質化を果たした霊魂を外郭に世界へと干渉を行う。
種族特性として霊魂支配の異能や実態を持たないが故の擬似的な不死性を持つ。
然し異能、存在維持ともに霊魂を燃料としているため燃料が減れば瀕死に陥るし、尽きてしまえば完全に現世から消滅する。

*能力名
【霊盃】
霊魂を支配する【幽世ノ門】の持つ異能。
異能は各々が生命の在り方を模倣したモノとなっている。
(読むのが面倒な方は《…》の中だけでも大丈夫)

【暴食ノ闇】
命を奪い合いながら生きる生物の在り方を模したモノ。
周囲の生物から生命力を奪取し異界に保存する能力である。
保存された生命力が後述する能力達の基盤となるため、最も使用率が高い力である。
《戦闘時は与えたダメージの分だけ魔力を回復する様なイメージ》
《応用技として威力を極限に抑え範囲を広げることで周囲の生命探知などが可能》

【拒絶ノ傷】
周囲との同化を拒み、個として存在しようとする生物の在り方を模したモノ。
霊魂に強力な拒絶の概念を付与し放出する能力。
【幽世ノ門】はこれの応用で自身の外郭を構成している。
《戦闘時は拒絶概念の具現化された光を操る》
《拒絶概念はあらゆるモノを反発するが同時にあらゆるモノに反発される》
《つまりぶつかり合えばシンプルな出力勝負となる》

【神愛ノ癒】
他者との同化を謀ろうとする生物の在り方を模したモノ。
に貯蔵された命を自分や他人の生命力に還元し対象を癒す力。
【幽世ノ門】はこれを存在維持の糧としている。
《戦闘時は祈りの体制を取ることで自身や他者の回復を行う》
《隙だらけになる。他者の欠損等は治せない等のデメリットあり》
《無機物や無生物故の不死性を持つモノに対しては効果が変貌、直接触れることで擬似的な生命を与え》
《不死生を無視したダメージを与えることが可能(成功の是非は相手任せ)》

【創生ノ光】
他者との同化の果てに新たな生命を造り出す生物の在り方を模したモノ。
溜め込んだ魂を配合し怪物を創造する能力。
《怪物メーカーなイメージ》

296あめっこ:2014/11/02(日) 23:35:02 ID:???
|名前|アメリア|
|性別|ガワは♀。しかし後述のように性別に意味あるかが問題|
|年齢|稼働後3年程度|
|身長|148|
|体重|計測不能|

*容姿
 かなり浮浪児チックな茶系肌銀髪金眼のダークエルフ少女。 耳はトールキンより和製エルフ寄り
本人の身長を大きく越えた装飾型な杖(待機モードは月型のペンダント)と、綻びが目立つ黒いローブの落差がチャームポイント。
ムーンストーンのイヤリングがお気に入り。

*性格
筋は通すタイプのドSにして厭世家
歳食う前の長命種とでも言うべきだろうか
趣味は初心者ガイドだとか

*能力名
【種族特性:ゲームキャラクター】
うっかり死んでも「最寄りの町へ」のウィンドウが表示されて街で復活できる種族特性。。
本人曰く『死ぬほど痛い』上に、経験値のロストという名目でいろいろ物忘れをするとのこと。
何時間も走り通せるような謎体力と明らかに外見よりたくさん入る魔法のカバンもこの種族特性による。

この特性効果は戦闘能力にも及び、周囲のメンバーの戦闘技術に応じてアメリアの戦闘能力も激変する。
高レベルプレイヤーの足手まといにならないように、かつ低レベルプレイヤーの冒険も守るゲームの仕様である。
ストーリーミッションに置いてはルート次第で立ちはだかる先輩役もやったため、ソロの場合は敵の戦闘力に依存する。
優先順位は味方の戦闘能力>敵方の戦闘能力。
ただし、アメリア本人の成長限界は越えられず、多対1が前提の相手は頭割りした後の戦闘力で計算される。
種族:ダークエルフでもあるので夜目と聞き耳は結構高性能。

【種族特性:情報生命】
物理存在ではなく、物質的意味を持つレベルまで凝縮された情報の集合体という生命の在り方そのもの。
通信回線や電脳空間内を自由に行動することができるほか、情報セキュリティ系が大幅に改善されている。
より具体的には、後述のシャドウテイカー技能を電脳空間でも攻防用途のプログラムとして使用することができる。
反面今まで無効化されてきた“対象が生物であることを発動条件にしたスキル・能力”が一部通用するようになった。
能力を受け付けるかどうかは、物理的意味は持っているが細胞で構成されていない存在に影響できるかが基準である。
この技能の習得にあたりスキルポイントがシャドウテイカー系のスキル群から移動したため、職業スキルが減少している。

続く!

297あめっこ:2014/11/02(日) 23:36:03 ID:???
【職業スキル:シャドウテイカー】
ゲーム内における彼女の職業に由来する技能群。
呪詛や呪いを模したバッドステータスの付与や、シャドウサーヴァントと呼称される従者召喚などのラインナップ。
電脳空間等での戦闘技能と引き換えに、本来持ち合わせていたスキルの大部分が失われており実質残ったのは知識面と下記2つ。
またこれらのスキルは、彼女と同郷で且つ職業:シャドウテイカー選択者がいた場合、その人物も当然使用可能ということになっている。
というか異能ではなく確立された職業技能の体系なのできちんと勉強すれば違う世界出身者でも使える人は多いはず。
呪いのエフェクトは黒い蝶。

<黒死の蝶各種>
状態異常をばらまく蝶の群れを展開する。
付与する状態異常は麻痺、毒、睡眠、混乱、燃焼、幻覚、ステ低下といったRPGオーソドックス。
全部乗せの「モルボル蝶」は自身の戦闘能力が味方により強化された場合のみの使用となり、基本は1行動1状態異常。
エフェクトが蝶のせいか弾速は決して速くないがホーミング性能付き。
また迎撃するとエフェクトと当り判定をまき散らして消滅するため、距離をとってからの消去をおすすめする。
状態異常への抵抗や持続時間は術系への耐性が基準。特に境界越え経験者の場合は長続きしないため重ねがけ必須。
サイズや展開数は術者側で選択可能だが、数と大きさを増やすとその分消費魔力と詠唱時間も増大する。

<従者召喚:黒犬獣/黒騎士>
おおきなおおきな黒わんこ、あるいは2m程度の黒い鎧。
犬の方はアメリアを背中に乗せれて駆け回れる程度の大きさであり、オーソドックスな戦闘力。
体力はそれほど多くないらしく壁役よりも物理アタッカー向き。
詠唱も短いので乗り物や緊急時の追加戦力としては優秀。でもすぐやられる。
鎧の方は隙間からは黒いもやもやが漏れだしている。
大剣を振り回してはいるが、本質は防御力にあり盾くらいにしか使い道がないタイプ。
肉入りの盾職さんにはかなわない見掛け倒しさんである。
従者召喚系スキルは同時展開が不可能なスキル。
すべての従者召喚系スキルはクールタイムが共有されており、1戦闘での召喚は1度が限度。

*概要
現実からゲーム世界へキャラ性能保持で飛ばされた人……と見せかけて
実はゲーム世界からリアルへ飛ばされたNPCさん。
元ゲーの仕様上ではPTに参加してくれる戦力NPC枠だったり、ストーリーミッションの中ボスだったりした。
そのため「誰とでも組めるように」を重視した技能・システム設計が施されており、
ヒーラーと組んだ場合はアタッカーや壁役を、アタッカーと組んだ場合は支援を担当するように、
ネットゲーであるがゆえに生身のプレイヤーと戦力比較すると弱くなるようにまとめられている。

ちなみに打撃系を直撃させると後衛職+もやし種族なので割とあっさり死ぬ。そして復活ポイントで生き返る。
攻撃の大半が呪術系に偏っているためそのまま戦うと妙に苦戦し、対策を積めばほぼ無傷で潰せる。でもやっぱり生き返る。
倒すとたまに月石のイヤリングをドロップする。……ごめん、何度も転がしにくるのマジかんべんして。生き返るけど痛いものは痛い。
ぱんつは黒。なんどもSS撮影されてエロSSスレに何度もアップロードされたのでいろいろ諦めた。

298あめっこ:2014/11/02(日) 23:37:01 ID:???

|名前|アメリア’(アメリア-プライム)|
|性別|ガワは♀。しかし後述のように性別に意味あるかが問題|
|年齢|稼働後2ヶ月程度|
|身長|148|
|体重|計測不能|

*容姿
褐色系肌銀髪蒼目のダークエルフ少女。 耳はトールキンより和製エルフ寄り
実用性重視の機械杖とモノトーンのローブ着用。
だぼだぼローブの上からわかるほどでかい。

*性格
あまり喋らず無表情で何考えてるんだかわからない
御役目に忠実な真面目系キャラだけどセメント系

*能力名
【種族特性:情報生命(偽)】
とある境界渡りの情報生命を捕獲したカノッサ機関が、そいつを解析・コピーして作成した人工情報知性体とでも言うべき存在。
物理存在ではなく、物質的意味を持つレベルまで凝縮された情報の集合体なのはかわらない。
サイバー系舞台においては通信回線や電脳空間内を自由に行動することができ、カノッサ開発ソフトによる情報戦・電子戦も可能。
より具体的には、後述のネクロマンサー技能を電脳空間でも攻防用途のプログラムとして使用することができる。
“対象が生身の肉体であることを発動条件にしたスキル・能力”の対象にならない。
また仮に死亡してもバックアップデータから再生することが可能である。

【職業スキル:ネクロマンサー】
コピー元の情報生命が持っていた職業技能郡を機関での使用にあわせて調整したもの。
プライムはアンデッド操作系を重点的に習得しており、呪いのエフェクトは嘆きを凝集した悪霊。
死体について色々できる職能でもあり、腐敗を急速に進めて毒ガスを生成したり
死体に残った魔力や生命力を回収して自分の足しにしたりと、芸は細かい。

<嘆きの悪霊>
対象に食らいつく悪霊の群れを展開する。
低級霊扱いなため祓い系の攻撃で一掃できるし、非生物のキャラクターにも効果は薄い。
どちらかというと見た目の怖さの方が重要で、登場する作品が違えば発動毎に正気度の確認が必要なレベル。
まじで噛みちぎりに来るので軽装備キャラは要注意
数を展開すると跡形もなくなるほどもぐもぐもぐもぐ
使い手が科学寄りの存在のためか、越境者なら物理攻撃でも打ち消せなくもない。

<従者制御:コントロールアンデッド>
死体や霊核からアンデッドモンスターを作成し、自分の支配下に置くことが可能。
肉体がない場合はゴースト、死体の場合はスケルトンかゾンビがオーソドックスなチョイスになるが
ゾンビはくちゃいのでスケルトン系が好き。無論ゾンビを作れないわけではなく、パニックを起こしたい場合はゾンビ化が多い模様。
というか所属の関係でテロ用途に使われることが多いのでゾンビの方が出番は多い。
この能力によって造られた従者は境界ゲートを越えることはできない。
一応、主がおらず自我も持たないアンデッドであれば自分の制御下に加えることも可能。
最大の問題は使い手側の魔力切れ<ガス欠>である。

*概要
とある世界のカノッサ機関で造られたアメリアの劣化コピー、のはずが贋作師がノリノリで調整した結果
なんだか違うナニカに変貌し、カノッサの下働きとして活用されることになった。
打撃系を直撃させると後衛職+もやし種族なので割とあっさり死ぬのはオリジナルと同じ。
復活ポイントで生き返るのもオリジナルと同じなのだが、復活ポイントはカノッサ関係施設に限られる。
たぶんギルド拠点に蘇生みたいに処理されてる。
政治思想とかは別にないのでどこの世界にいてもそこのカノッサの指示に従うらしい。
なお乳のサイズに関してはその贋作師の趣味である。本当はもっと長身にしたかったらしいが、そっちは次回作に期待してほしいとのこと

299 ◆OnPLinaBwc:2014/11/03(月) 16:42:05 ID:Kd2LpX22
名前 荒神 小夜子(あらがみ さよこ)

性別 女性

年齢 22

身長163cm

体重51kg

容姿
陶器の様な白い肌とは対象的な黒髪を腰辺りまで下ろし、丈の短なフード付きのローブを纏う少女。
腰には鞘に札が幾重にも張られた刀を帯刀している。

性格
高慢かつ傍若無人であり尊大な態度を崩さない性格でありながら無類の動物好きという一面がある。
敵対する者には容赦も惜しみもなく暴力の限りを尽くせるが、好意を向けられるとどうしていいのかわからずにいる。

身体能力
一般より上な程度ではあるが様々な武器の扱いに長け、特に刀の扱いには突出して秀でている。
気に入った刀剣類、銃器などを収集する癖がある。

能力 【創造の魔術師】
特定の動作を行うと視界に捉えられる範囲内の地上や壁等の平面に魔法陣を敷き、陣内から刀剣類の刀身を複数射出させることができる能力。
魔法陣が敷かれてから刀剣を出現させるのにはタイムラグがあり、少しすると消えてしまう。

また、魔術式を組み込んだ特別製の刀剣を一本だけ出現させ扱うことができるが時間が必要となる上に創造の魔術と併用して扱うことはできない。

【荒喰】
唯一持ち歩く物であり、術式を組み込んだ刀を創る途中にできた本人曰く失敗作の刀。刀身は刃こぼれし、酷く錆びてとても人を斬る事などできない上に生物を傷付ける事ができない性質を持つ。そのかわり斬った物触れた物の魔力やエネルギーを喰らい更に斬撃などにして飛ばす等など放出する事も可能。
ただしこの刀を扱う者の魔力や体力をも奪う事から魔術との併用が出来ず使い過ぎると命まで危ぶまれる代物。

概要
世界の真理を追い求める最中に新世界へと訪れてしまった少女。新世界と全ての世界を統一してしまおうという考えの持ち主であり様々な世界との関わりを持つ能力者に興味を持つ。
その自由奔放で傍若無人な性格で他人を巻き込むのが好きで、好奇心もあいまって土足で他人に踏み込んで行く様な節がある。

300 ◆c8eDXvwFLQ:2014/11/03(月) 22:11:58 ID:???
|名前|D.グラーツィア|
|性別|女|
|年齢|16|
|身長|158cm|
|体重|45kg|

**容姿
色の薄い肌に、茶色の瞳
緩くカールしている胸までの長さの髪は、上の方はミルクブラウン、毛先に近くなる程赤くなっている
白いロゴTシャツに、赤チェックのロングカーディガン、デニムのショートパンツにスニーカーを着用
「オシャレかつ動きやすい」と本人は言っている
十字架に彫った黒い石を首から下げている

**性格
人を疑う心を知らず、常に笑顔で接する人物
自分以外の人が傷付く所を見るのは嫌いなので、危険なことは全て自分が背負おうとする
その分、目の前で人が死んだ時のショックは大きい
少しはにかみ屋で、褒められることに弱い

**能力
【Danza di Sangue─血の踊り─】
自分の半径10m以内にある、空気に触れている血液を自由自在に操ることができる
しかし、操れるのは既に体外へ出ている血液のみで、体内の血液を引き出すことは出来ない
用途は具体的には、相手の視界を奪う、乾燥させて止血などが出来る
また、特殊能力として、次の3つがある

─回復の血─
付与させた血を飲んだり、傷口から体内に流すことで、対象の望む部位を回復させる能力
体力回復の効果は無い

─眠気の血─
睡眠薬として使うことができるが、口から体内の中へ入れなければいけない
使用者の睡眠は浅く、少しでも動かすと目が覚めてしまう

─爆発の血─
触れると、その場で中規模な爆発が起こる
使い方次第では、皮膚の内側から爆破することも可能


特殊能力を付与させると能力者は大きく体力を奪われるので、使用には限度がある

**概要
イタリアのとある村で生まれた少女
彼女は、生まれた時から「悪魔の子」と呼ばれていた
なぜか人に避けられ、嫌われるというコンプレックスを抱いている
彼女の胸元の十字架からは、量は違えど、能力者にのみ見える黒い靄のようなものが出ており、少女の背後で何かの形を作っている

301名無しさん:2014/11/05(水) 16:49:43 ID:???
【名前】
【年齢】十四歳
【性別】男子中学生
【所属】無所属
【能力名】【黒渦】
自身の肉体に流れる超質量・高密度の血液《黒渦》を隷属する能力者。
《黒渦》は引力を発生させ触れたモノを吸収する効果と触れた液体を《黒渦》に変化させる特性を有している。
(他の能力者とその持ち物にも補正が掛かり、同意が無ければ吸収も出来ないし、他人に流れている血液を変えることもできない)

《黒渦》に呑まれたモノは能力者の望むカタで異界に保存され、任意に放出される。
(例外として越境者は異界でも能力者の意思に左右されることはなく、任意で脱出可能)

【容姿】

302名無しさん:2014/11/06(木) 02:06:48 ID:???
【キャラクター作成 テンプレート】

|名前|相良 草平 |
|性別| 男|
|年齢| 19歳|
|身長|182cm |
|体重|72㌔ |

*容姿 黒い長髪を後ろで束ねている。大柄な体格で顔には大きな傷が左目に重なるように走っている

*性格 自分に害を与える物に対しては冷酷な態度を取るが、基本的に自分以外の生物には優しい。ただし蛇だけは苦手

*能力名 steel works
(説明) 周囲の物質を特殊金属に変換し様々な武器を作り出し、さらにそれに一つだけ様々な「性質」を与えることができる。(鞭のようにしなる、や炎のように熱い、など。ただし他の物質や生物に直接干渉するような性質は不可。※この剣を向けられた相手は死ぬ、みたいな)
作り出した武器を射出したりすることもできるが、その場合「性質」を付加することはできない。
また、四肢の一部位限定で一時的に「性質」を付加する事もできる。

*概要 今のところなし
(あればで構いません)

303名無しさん:2014/11/06(木) 22:15:04 ID:???
|名前|ミズチ・ナルカミl
|性別|おとこのこ|
|年齢|中学生|
|身長|小さいほう|
|体重|凄くおもい|

*容姿
肌が白く細身な少年。
大きな金色の目と銀色に染めた癖毛が自慢。
普段は強者の雰囲気を演出するために白の襤褸切れを羽織っている。

*性格
臆病で傲慢。強欲で飽き性。
常に渇いていて危険と刺激を求めている。
根は臆病で傷付くことを恐れている。
傲慢で油断しいの癖に劣等感が強い。
不安定で不器用でそれでも自分が大好きなくそやろう。

*能力 【黒渦】
自身の肉体に流れる超質量・高密度の体液《黒渦》を隷属する能力者。
《黒渦》は引力を発生させ触れたモノを吸収する効果と触れた液体を《黒渦》に変化させる特性を有している。
(他の能力者とその持ち物にも補正が掛かり、同意が無ければ吸収も出来ないし、他人に流れている血液を変えることもできない)

《黒渦》に呑まれたモノは能力者の望むカタで異界に保存され、任意に放出される。
(例外として越境者は異界でも能力者の意思に左右されることはなく、任意で脱出可能)

*概要
貧しい家庭に生まれた子供。
幼いころから虐待を受け、周囲からも虐げられながら育った子供。
生は辛く死ぬのは恐いので必死に現実から逃げながら生きてきた子供。
逃げた先に見つけた特撮物の怪獣に憧れた普通の子供。
弱者の如く虐げられ、奪われることを憎悪しただけの子供。
怪獣のように暴力を振るい、悪党のように奪う満たされた生を渇望した子供。

十歳のころに突然能力を手に入れた、ありがちな設定の子供。
自分と自分を虐げた者達の両親を虐殺し悦に浸る子供。
生を得てから、能力を得てから、十四歳の誕生日を迎えるまで一切成長出来なかった子供。

子供のように嗜虐的で子供のように自分勝手な そんな惨めな十四歳。

304名無しさん:2014/11/12(水) 22:36:54 ID:???
|名前|ブラスト・キングレス|
|年齢|58歳|
|性別|男性|
|身長|176cm|
|体重|64kg|

*容姿
白髪混じりの黒い髪はオールバック。眼は黒く威圧感溢れる切れ長。
歳相応に顔にはシワがあり、髭も生やしている。これも同様に白髪が混じる。普段は頻繁に髭の手入れをしている。
密着型のボディースーツを身に着け、幾らか年代が前の色も褪せた軍服を下半身に。
背中側の腰に《ブラッディ・ラヴ ズ》を帯び、左右の腰には《ラスト・トゥエルヴ》を帯刀。

*性格
弱きが大嫌いで強きを認める男。故に戦狂い。
人に頼ることは好まず仲間も決してつくらない。

*能力 《ブラスト・オフ》
まるで砲台より発射された砲弾の如き初速を得る能力。
単に走るという行為にこれを適用出来るだけでなく、その他の自らの動作すべての初速を自在に操れる。
然しどれだけ加速しようが音速に至るには不十分。というよりも音速に到達してしまえば体が保たない。
あくまでも《初速》を操作する能力なので、その後の速度は初速に依存しているのみで維持出来ず段々と失速する。
この能力を五度使用すれば直線的な100mの道を全力疾走した時の疲労感に値する。

*装備
***《ブラッディ・ラヴ ズ》Bloody・Love s
二対四振りの軍刀。その総称。
刃は細身かつ短い。かなり軽量で操作性は抜群。
刀身は銀に煌めき、鞘は赤黒く血に染まる。
《ブラッディ・ラヴ ズ》を構成している物質は未だ未知の存在であり、その強度は計り知れなく、どんな戦闘を繰り広げようと傷一つつかない強靭さを誇る。
切れ味は大体は日本刀と同様か多少上程のもの。だが丹念に研磨されている為通常以上の切れ味を引き出している。

***《ラスト・トゥエルヴ》
一対二振りの軍刀。
刃は細身、刃渡りは90cmにも及ぶ。
刀身は黒鉄色に煌めいて、その身に血を吸うたび、より一層その黒さを増す特異な性質を持っている。
切れ味、強度については《ブラッディ・ラヴ ズ》と同等。

*戦闘での特徴
能力自体あまり派手なものとはいえず寧ろ地味なものだが常軌を逸した身体能力、体術、剣術を以ってして数々の異能者と渡りあう。

305おんも:2014/11/16(日) 21:07:59 ID:???
|名前|対異能戦闘用兵器特殊高性能生産型 アラズァヘッド|

*容姿
ニア(>>221)とほぼ同じ

*性格
記憶や性格を操作されており、自我が希薄

*能力名
【ディープメイカー】
脊髄の辺りから生やす8本の触腕の操作能力
ニアのタイドメイカーの改良型であり、発生させる触腕の太さや長さの調節が細分化し
また器用な操作も可能である

【リーズンディープ】
首から直接10本の触腕を発生させるディープメイカーの暴走モード
発動中は頭部が消失し眼球は各触腕の至る所に現れる
先端内側にはヒトの前歯型のエナメル質の物体の集合体が存在している

『あらゆる創造主に対する冒涜的な造形』
『精神を石臼ですり潰すかの様な雄叫び』
それぞれリーズンディープ時に発動するフレーバースキル
効果の程は相手PLに委ねる形での自由な精神ダメージ

*概要
とある世界のカノッサがニアを元に造り出したクローン兵器
スペック上はアッパーバージョンに相当し、戦闘力は高い
中期生産型以降はタェンティースを模倣した半人半機の体を持つ


|名前|アラズ|
|性別|女性ベース |
|年齢|できたて |
|身長/体重|155cm/42kg |
*容姿
ニアとほぼ同じ
何処から手に入れたのか赤いマフラーをたなびかせる

*性格
兵器然としており命に対する尊厳が平等に希薄

*能力名
【ディープメイカー】
【リーズンディープ】

*概要
上記アラズァヘッドの初期生産型の内の1体がバグ(?)に依って自我を得たモノ
記憶はシュリジア反乱時以前のニアに準じている

306J ◆4J0Z/LKX/o:2014/11/18(火) 22:36:54 ID:???
|名前|ミスカ・リ・エリッタ(Miska Lieselotte Elitta)|
|性別|女性|
|年齢|16歳|
|身長|149cm|
|体重|37kg|

*容姿
中級魔導師向けの桜の木の杖を所持、魔法の方向性を絞った為魔導書は不必要になった。
魔装飾のレースを施された紺色のローブとスパイリア(コデマリ)の花を模した飾りのついたとんがり帽子を装備。
腰あたりにもスパイリアを模したレースをミスリルの細いチェーンで繋いでいる。
髪型は腰までのロング。髪色は淡いオレンジで瞳の色はエメラルドグリーン。身体は色白で細く、やや儚い印象を受ける。

*性格
臆病で物静かだが一度覚悟を決めれば誰よりもその物事に対して身を尽くして動く。
どこか人懐っこく、動物が大好き。
贈り物を後生大事にする性格でもある。

*能力名 【花姫魔導(ウィッチクラフト・オブ・スパイリア)】

創造と癒しを司る魔法。草木を自在に操り、樹々と心を交わすことが出来る。
彼女の魔力は生きとし生けるものの魂に安らぎをもたらすとされる癒しの魔力。その魔力を直接他人に分け与えてある程度傷を癒すことも可能である。
また、植物を無から創造したり既存の植物を成長させたりすることを得意とし、草魔導によってあらゆる種類の植物を生み出すことが出来る。
特性として自然に囲まれたエリアや多湿な場所、肥沃な土地などでは魔力が増大する。砂漠や火山、荒野などでは逆もまた然り。

*概要
魔道士見習いとして色々な世界を旅する小さな魔女…が成長した姿。肉体的にはまるで成長していない。
幼くして両親に捨てられ天涯孤独の身であったが、「迷いの森」と呼ばれる樹海の奥である老人に拾われ育て上げられる。
老人の正体はかつてエリュシオンの魔法を統べる"エキュメン国際魔術連盟"に加盟し、多くの魔導師達の師たり得た存在、"賢者"の内の一人。
老衰ゆえに議会から抜け一線を退き、浮世から離れて暮らしていた"賢者"はミスカを自身の後継者とすべく魔法の基礎を教え込み、我が子のようにして育てた。
「世界の誰よりも優しい子に」と愛情いっぱいに育てられ、ミスカは限りなく真っ直ぐ素直に育つ。
賢者亡き後は彼の息子が理事を務めている"エリシウム魔法魔術学校"に引き取られ、門下生となって魔法の修行に励んでいた。
現在は修学を終え、賢者とその仲間であった"勇者"人生の軌跡を追うべく様々な世界を旅して回っている。
「ジョナ」と名付けられた小さな不死鳥をいつも連れているが、彼とは10年以上の付き合いである。

307J ◆4J0Z/LKX/o:2014/11/18(火) 22:39:09 ID:???
【ジョナ】
ミスカの連れていた元カナリア。
様々な世界を巡ったことによる急激な環境の変化についてゆけず徐々に衰弱。
元々高齢であった為ミスカに看取られながら小さな生命の灯火、14年の生涯に終止符を打った。
…が、後日召喚の儀により転生、召喚獣としてミスカと契約を結ぶ
見た目は一般的な赤カナリアそのものであるが本人は立派な不死鳥のつもりであり、バカにされると激怒する。
なんと小さな火の粉を吐くことができ、その熱なんと約90℃のバーニングつっつきを習得したため攻撃性能も劇的に上昇。
ミスカの心強い相棒として帰還を果たした。

308名無しさん:2014/11/19(水) 03:11:22 ID:???
|名前|ザンクロー|
|性別|♂|
|年齢|122|
|身長|180cm|
|体重|83kg|

*容姿
 上半身と腕をぐるぐるとまばらに巻く丈夫な長いバンデージ一本。裾の膨らんだズボン。素足。鮮やかな布編みのアンクレット。
 髪は藍色っぽい黒にところどころギザギザ模様に薄灰色。狼の毛皮のように後ろに流れたセミロング。ぼさぼさ。
 肌は浅黒く、瞳の色は橙。精悍な顔立ちだがツリ目で少し怖く見えるかもしれない。犬歯が目立つ。
 デフォルト顔はなーんか怒ってそう。
 筋肉質で柔軟な身体。腹筋バッキバキ。傷が絶えない。
 晒したおでこの髪の生え際あたりに二つ、丸い傷跡がある。

*性格
 修練や修行といった言葉が大好き。けっこう活動的でアレコレ構わず頭を突っ込むトラブルメーカー。
 常に精神を落ち着けて悟りの道を進もうとしている……はずが、修行しているという事に興奮してしまい全然落ち着けてない。
 一方で鬼の定めか、戦いの中においては激情を内に燃やしたまま、皮肉なほどに冷静で落ち着いていられる。

*能力名
『気』・『怪力乱神』
 『気』:体内で気を練り上げ、光のエネルギーに変換する。
 この気で創りだした光は衝撃・熱を放つ為、棍に込めて攻撃に使うことが多い。
 また生命を励起する効果も持ち、他人を回復できる。回復できないのは『邪悪な存在』で、鬼である自分も含まれる。

 『怪力乱神』:鬼の怪力。また何らかの影響でリミッターが外れると額から角が二本生える。
 その状態では光の力を自身の身体に流し、体力を消耗しながら限界を超えた怪力を引き出す。



*概要
種族:鬼人

詳細:鬼と人のハーフ。
 人によって両親を殺され、復讐の為各地の村や街で暴虐の限りを尽くしていた。
 人間の僧に出会い、仕掛ける攻撃の尽くを受け流され、それでいて反撃せず人間と同じように接する僧に興味を持つ。そして最終的に弟子に。
 邪悪な力を持つ鬼の血を濃く引き継いだため、気から光のエネルギーを作り出すのが苦手。
 その為、増幅器として『鬼哭祀棍』を僧より授かり修行の旅に出た。
 学がないため、文字を書いたり計算するのが苦手。たっぷり教えこまれたはずなのに超ニガテ。

戦闘:近・中距離戦闘型。
 気を練り上げて光のエネルギーに変換し、それを駆使した戦闘術を扱う。
 棍・徒手格闘に秀でており、『人間離れ』した怪力とスピーディーな攻めで敵を翻弄する。
 また光のエネルギーは回復効果もある筈だが…存在が邪悪な自分には逆効果なので使えない。他人には積極的に使う。

 利点:スピードとパワー。光のエネルギーによる衝撃・熱などの応用力。ぴかぴか光って綺麗。
 欠点:投擲などシンプルなもの以外に遠くの敵を攻撃する術を持たない。

武器:『鬼哭祀棍』(きこくしこん)
 両端に『双子の共鳴水晶』と言う水晶で出来た球を持つ、合金製の棍。180cmのいわゆる六尺棒。
 この水晶は他のエネルギーを通すとそれに共鳴し増幅させる力を持っている。
 その為、気を通して力を発揮する際の強力な媒体になる。いわゆる魔法の杖とかと同じ。

 さらにこの『共鳴水晶』は、半分に割っても大岩さえ砕くほどの凄まじい力で互いに引き寄せ合う性質を持っており、
 この棍も元は更に長い儀礼用の棒だったものが、長い年月のうちに水晶の圧縮力で押し固めたものである。
 強烈に引き付け合う水晶を引き離して無理やり棍の両端につけた職人の名は知られておらず…鬼が怪力で仕出かした所業という者もいる。
 圧縮された棍は硬く重く、勢い良く振り回せばまるで鬼が哭くような風切り音を立てる。

309小夜子 ◆OnPLinaBwc:2014/11/19(水) 12:29:40 ID:???
千手 鷹彦(せんじゅ たかひこ)

*性別 男

*年齢 24

*容姿
真っ赤なワイシャツに負けない派手派手しい金髪のオールバックに、黒いズボンには髑髏をモチーフにしたバックル付きのベルトを巻く。
薄いサングラス越しに覗く鋭い眼光が光る見るからに柄の悪い男。

*性格
その風貌に忠実といえば想像し易いだろうか、自己中心的であり非常に高慢で強者弱者の区別なく人を見下す。
災害の様に理不尽で、獣の如く暴力の限りを尽くすその反面、戦闘に於いては分析するなどの冷静さも持ち合わせている。
非常に好戦的でありながら人に自ら絡みに行き、厄介事をさらに厄介にすることが多々ある。

*能力【弱者の高慢】
ダメージを負うたびに身体能力や動体視力等を向上させ、両腕と両脚を鋼鉄程度の硬度にする能力。
ダメージを負うほどに丈夫になっていく性質上、一撃で致命的な攻撃を受けない限り強くなっていくが身体の限界を超えると能力は全て解かれる。

310フォトン ◆3Q048YgPgA:2014/11/20(木) 22:34:04 ID:???
|名前|ヘイル・カリヴァー|
|性別|男|
|年齢|26|
|身長|182|
|体重|89|

*容姿
短めの茶髪に灰色のスーツを着こなす、一見するとエリートビジネスマンに見える外人。靴はイタリアから取り寄せたオーダーメイドのもの。
*性格
見かけだけはいいが嫌う者にはとことん嫌がらせを行う
*能力名
【冥界剣】(オメガ・ブレイカー)
(説明)
斬撃をエネルギーとして飛ばすことが出来る他、エネルギーにより刃を伸ばす事が可能な能力。
シンプル故にその分それなりに威力が高い
*武装
【ヘレ・ストラッシャー】
柄の部分にスライド式のスイッチのあるナイフ。
スイッチを入れると内部のトランスサーバーに分子レベルで収納されていた刃が伸び、長剣として使えるようになる。
ただの切断ではなく、刃にはエネルギーが通っておりそのエネルギーにより切断を行う。
ロー、ミディアム、ハイ、アルティメットの4段階に出力調整可能。
ちなみに刃は超強化金属繊維。
*概要
フリーの傭兵でアメリカ国籍。
ただ、言葉で区別するならドイツ人
であり、彼自身もドイツ語を話す。
しかしほとんどの国の言語は話せるようである
「殺しはビジネス」がモットーであり金にならないなら依頼は破棄する。
専属ではないため金さえ出せば暗殺からハッキング、軍基地への襲撃等を行うがあまりに無茶な依頼は行わない。
数々の国の特務機関から依頼を受け数々の国の人間を殺してきたため多くの人間から恨まれ、感謝されているという、色々と複雑な関係を持つ。
どうもアメリカFBIや元KGB特務部隊員から訓練を受けた様で対人格闘術や剣術は一流。

311 ◆4xUODPKyDs:2014/11/21(金) 19:51:11 ID:???
|名前| ロイド・ローウェル |
|性別| 男 |
|年齢| ??? |
|身長| 1m84cm(角を含めれば1m99cm)|
|体重| 92kg |

*◆容姿
額に刻印の刻まれた黒山羊の頭部を持ち、緋色のローブに身を包んだ人型。
基本的に頭部以外は人間と同じで、皺だらけの肌は老人を思わせる。
また、あまり筋肉質な体つきではなくどちらかといえば痩せ型。

*◆性格
冷静沈着だが、売られた喧嘩は買う主義。
人間を餌として見ている一方で、可能性に満ちた興味深い生き物とも感じているようだ。
『力』への渇望が非常に強く、より大きな力を求めて活動する。

*◆能力
 
・身体能力
 本来はそれほど高くはなく、一般人と比較しても大して変わりはしない。
 しかし身体能力を強化する魔術によって大きく強化され、能力者との戦闘にも引けを取らぬほど。

・魔力
 膨大な魔力を持つが、魔術は封印され使えない。
 そのため彼は余った魔力を感覚強化と身体能力の強化に利用している。
 また、魔力を圧縮してエネルギー波として放つなどの利用も可能であり、高い汎用性を持つ。

なお、魔力の所有は彼の固有能力ではないためこれといった能力名はない。

*◆概要
山羊の頭部に人間の肉体を持った悪魔。
遥か昔に罪を犯してしまい(ただし故意ではなく偶然によるもの)元いた世界から追放され、魔術を封印された。
力を大きく削がれてなお、『贄』を求めて世界を彷徨う。

元いた世界のことを〝あちら〟と呼ぶが、そこがどんな世界なのかは本人ですらも詳しく解っていない。

**『贄』について
彼ら悪魔は他の生命を食らうことでその力を増大させてゆく。
中でも信仰により、あるいは契約の対価として捧げられた生命は彼らにとって特に強いエネルギーを持ち、これを『贄』という。
『贄』とただの生命とでは得ることが出来るエネルギーに比べ物にならないほどの差があり、
手当たり次第に生命を喰らうよりも遥かに効率が良い。

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313名無しさん:2014/11/23(日) 15:27:48 ID:???
【キャラクター作成 テンプレート】
|名前|】ヴィクター・フォックストロット|
|性別|男|
|年齢|23|
|身長|183|
|体重|69|

*容姿
黒色の髪を逆立たせている長身の男
黒の燕尾服を着込み、両手には真っ白なグローブをはめていて金の修飾が入った黒い杖を携えている

*性格
犯罪者以外にはにはきわめて穏和で紳士的。ただし犯罪者に対しては冷酷で無慈悲

*能力名
【影の王国】
影からまったく別のものを実体化できる。自らの周囲10メートルほどの影すべてから実体化を行え、実体化した際の強度や性能は影の濃さや面積に左右される。
実体化する際は携えた杖で地面をたたく必要がある。

*概要
 一見すると執事とかに見えそうな紳士だが、その心の中には「世界に裏切られた」恐怖で植えつけられたゆがんだ正義が渦巻いている。
「犯罪者は殺して良い」という思想を持ち、そのためには自分を犠牲にすることさえも一切の躊躇を見せない。

314名無しさん:2014/11/23(日) 18:44:07 ID:???
|名前|《悪辣》|
|性別|男性|
|年齢|二十代後半|
|身長|百七十後半|
|体重|七十後半|

*容姿
傷んだ灰髪と赤色の瞳が特徴の男。
ニヤケ面と白スーツがミスマッチな男。
筋肉質で長身、

*性格
スリルとロマンスと破滅を求める男。

*能力名
【星詠】
事象の集散を司る能力。
エネルギーや粒子を点と線として認識し、能力により収束と拡散を操作する。
この能力の応用技で重力や運動エネルギーを収束した一撃や、空気中の塵を集めて擬似的な隕石を落とす技等を扱う。

*【武装】
【蟒蛇】
頑丈さと切れ味が取り柄の大型ナイフ。

315ライサの人:2014/11/24(月) 22:11:57 ID:???
|名前|ライサ|
|性別|女|
|年齢|16|
|身長|147cm|
|体重|40kg|

*容姿
紺色のショートヘアー、年齢に似つかわしくない子どものような体つき。つまり幼児体型であり、当然色気もない。
女の子していないような格好をしている。

*性格
根は自己中心的で疑い深い。衣食住のうち食を重視する。
物事や他人に執着したことがない。

*能力名
ガラス作成
ガラスを生み出せる能力。色や形、透明度や硬度等も自由自在だ。
知覚している範囲内であれば、どこにでも召喚可能。
ただし召喚しようとした位置になんらかの物体が存在する場合は召喚できない。
生み出したガラスはただのガラスなので、ガラスを触れることなく動かすような真似はできない
一度召喚したガラスはガラスとして存在し続けるタイプと、ライサの魔力を吸うことによって存在し続けるタイプに分かれる。
ガラスとして存在し続けるタイプの性質は、ライサが召喚時に定めたものに従う。
ライサの魔力を吸うことで存在し続けるガラスも、ガラスの性質そのものはライサが付加したそれに従う。
だが、魔力の枯渇や、ガラスへの魔力の供給をやめてしまうことで、このガラスは消滅してしまう。
なお、召喚時の魔力消費はこの方法で召喚したガラスのほうが少なくて済む。

デメリットとして、ガラス召喚の行使には体力・魔力を消耗することになる
一回の召喚における消耗具合は作成したガラスの形の精密さや大きさ・硬度、特性などに寄る

*概要
普段はガラス細工を売って生計を立てている少女。
不健全な環境で育ち、そのせいか根っこがひねくれている。
しかしそれでは社会に溶け込めないからと、少しでも愛想よくして、いい人になろうと努力している。
だが努力や観察によって得た人格や思考では、根を変えることはできなかった。
故に余裕がなくなると化けの皮が剥がれて、本性が露わになる。
死を極度に恐れており、普段は死を予感させるような場所にはあまり近づこうとしない。
とはいうものの、金策がうまくいかなくなるなどして、どちらにせよ死にかねない場合は、
やむを得ず危険な仕事に手を出したりもする。
生に執着しているように見えるが、実際はそうでもない。死ぬのが怖いから生きているだけである。
ある日不思議な鏡を覗いてしまったために呪いをかけられる。結果、己の意思とは無関係に、様々な世界に飛ばされる身になる。
不思議な鏡の詳細についてはここでは省くが、ライサはその鏡の力でガラス召喚という奇妙な能力を獲得した。
見かけが子どものように見えるのは呪いとは特に関係ない。
力も体力も見かけ程度。能力以外にも(持てる範囲で)様々な、魔法とあまり関係のない道具を所持している。
ライサにとっての必須品はポケットやリュックサックに収めており、
それ以外はトランクケースに仕舞われている。

316名無しさん:2014/11/24(月) 23:39:43 ID:???

*《悪辣》
本名ではなく通り名。
数多の世界を渡り歩く小悪党。
誰が呼んだか名を悪辣。
自ら本名を、明かすことは滅多に無いようだ。

*【外見】
二十代後半。筋肉質で長身。
純白のスーツと同色のシャツに身を包んだ男。
ネクタイは黒紫の生地に星を散りばめたようなデザイン。ナンセンス。
表情は基本的にニヤケ面。瞳は赤く髪は灰色。

*性格
小悪党、その一言に尽きる。
スリルと悪徳と美女を愛し欲望のままに生きる男。
規律は破るためにあるを信条としている。
青信号では絶対に止まり赤信号では絶対に進む律儀な奴。


*能力名
【星詠】
事象の集散を司る能力。
波動や粒子を点線として視認し、それらの収束と拡散を操作する能力。

極めて高い応用性を持つが、使いこなせていないのか、武器や肉体にエネルギーを収束した一撃を放つ、塵を集めて擬似的な隕石を落とすなどの荒削な技を乱用する。

*【武装】
【夜姫】
黒紫の刀身が夜色を連想させる短剣。
古代の儀式用短剣であり装飾を施されているが能力はない。
強いて言うならば丈夫で重いくらい。

317フォトン ◆3Q048YgPgA:2014/11/29(土) 21:59:26 ID:???
|名前|神崎琢磨|
|形式番号|KMD-652Y|
|性別|男|
|年齢|29|
|身長|185|
|体重|179kg|
|所属|第258対異能特殊連隊|
|階級|大佐|
|出力|73kw|
|動力源|核融合コア|
*容姿
黒髪・黒眼で筋肉質の男。黒を基調とした軍服か特殊部隊の証である白の軍服を着用。後者は式典などの特別な時にしか着用しない。勲章は戦闘時に邪魔なので付けてない。
*性格
正々堂々とした性格で曲がった事が嫌い。ただ、作戦起案の際にはどんな事をしても勝つことを考えているため公と私はきちんと分離しているようである。
*能力名
【ノンデクション】
自身と自身の装備をレーダーやカメラ等の電子機器から完全に非探知にする。
*概要
全身を機械化させたサイボーグ兵士の指揮官型モデル。
一般兵より通信、演算、戦闘能力が高められており指揮のみならず自ら戦闘を行う事も可能。
元々機械の体だったが自らの不注意で動力炉が暴走し灰になり死亡。
その後軍関係者が彼の戦闘能力を見抜きクローンを製造。再びサイボーグ化し記憶を転写することで復活を果たした。
原型機との相違点は武装を装備できる点と水中での行動が可能になった点である。
武装は全て頭部のCPUで管制され目標までの距離や弾数等は網膜に表示され、最終的な判断は本人の意思によって行われる。
また、弾が切れた武装はパージできるなどデッドウエイトにならない工夫もされている。
短時間なら水中での活動も可能だが装備の換装が必要。
動力源はe5000型核融合コアを使用。

*武装及び装備
・3連装対戦車ミサイルポッド
左腕に装着されたミサイルポッド。
一気に最大3発のミサイルを発射出来る
誘導、無誘導どちらでも発射できるがロックオンに時間がかかるので無誘導で発射する事が多い。
更にタ弾という砲弾を参考にした為とんでもない破壊力を持つに至った。
・6.5mmマシンガン
既存の兵器を転用し右腕に装着したもの。
最大弾数150発。弾が切れたらパージされる。
・49mmロケットランチャー
通常のロケットランチャー。
腰に弾頭が5つ装備されている。
・GEK-38アサルトライフル+銃剣
マガジン給弾式でフルオート射撃が出来る。対装甲用のプラズマ弾もあるがフレーム強度の問題から使う機会はごく稀。
銃剣を装備することで突撃時の戦闘の幅が広がった。
マガジンは左腰に5つある。
・FUCV-34対人用手榴弾
安全ピンを引き抜いて5秒後に爆発し周囲に鉄片を撒き散らしてダメージを与える。
・フラックスグレネード
機械や電子ロックを破壊するためだけのグレネード。
周囲に特殊な衝撃波を発生させ電子機器を内部から完全に破壊するが人体に対してはなんの影響も及ぼさない。
・リストブレイド
ミサイルポッドの下部に収納された爪状の近接格闘用兵器。
切れ味は抜群で10cmのチタン合金板さえ貫通、切断が可能。
ポッドをパージしてもこの部分は残る。
・105mm戦車砲
退役した自衛隊の74式戦車の主砲を手持ち式のキャノン砲に転用したもの。
射程は著しく低下している上、制御CPUとリンク出来ない為目視で測量、射角の調整を行う必要があるが威力は絶大。
使用する際は専用の装備を必要とする。装弾数3。
・戦闘服
伸縮性の金属繊維で編み込まれた彼専用の戦闘服。彼の体にフィットする構造になっている。
せいぜい拳銃弾を防げる程度だが軽く、動きを阻害しないようになっている。
・制御CPU
目標までの測量、射角の計算等を全て自動で行ってくれるハイスペックCPU。
第二の命とも言える存在。
電話やネットにもアクセス可能。

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319名無しさん:2014/12/05(金) 20:54:24 ID:???
てす

320名無しさん:2014/12/05(金) 22:49:08 ID:???
連続イベント「ギャング・ウォー」のNPCデータです。
通常のスレには登場しません。

・バティスタ

本名「マヌエル・カカフェゴ」。
1925年1月4日生まれのキューバ人。

シカゴを本拠に置くマフィア「マクフライ一家」の麻薬調達担当にして最年長者。
(本人はマクフライ一家の構成員ではなくあくまで協力者であると主張。)

主に南米各地のゲリラやギャングとの交渉・折衝を担当。
また、高齢ながらネットワーク関連に強く、警察無線の傍受を趣味と実益を兼ねて行っている。

呼び名の「バティスタ」はフルヘンシオ・バティスタの部下として、
フロリダ・マフィアと取引していた事に由来する。

-来歴

1925年 キューバのバネスにて誕生。

1945年 キューバ軍に入隊

1948年 同じくバネス出身のフルヘンシオ・バティスタと知り合い、
    軍務の傍らフロリダ・マフィア等との取引を始める。

1952年 バティスタによる軍事クーデター。

1953年 フィデル・カストロのモンカダ兵営攻撃事件に遭遇。

1958年 キューバ革命。マヌエルは軍を脱走。
    バティスタのメキシコ亡命には同行せず、フロリダ・マフィアの元に逃亡する。

その後どういった経緯でマクフライ一家の一員に加わったのかは不明。
しかし、1960年代後半まではキューバ軍時代の人脈を活かし、南米から米国内へ様々な物品を
密輸する運び屋稼業を行って生計を立てていたとみられる。

321天むす ◆rV29iDUOhc:2014/12/11(木) 20:37:34 ID:???
|名前|夜叉|
|性別|女|
|年齢|152(外見は18歳程度)|
|種族|鬼|
|身長|152|
|体重|43|
*容姿
髪はエメラルドグリーンで、後ろからサイドにかけてすべてを胸元で一本にまとめている。 小さな角が生えているが それは赤いリボンのついた麦わら帽子で隠されている。
服はいわゆるワンピース状で、襟は白、それ以外は赤を基調としている。袖はパフスリーブの半袖、襟は三角形で腹部にまで垂れている。スカート部分は真ん中よりやや下あたりで色がわかれており、上部分はほぼ黒に近い赤、下部分は純色の赤である。裾には白いフリルが付いている。
足には、赤紐をクロスして留めた黒いブーツを履いている。左腕には、頭に付けているのと同じフリル付きの赤いリボンを巻いて片端を手首で垂らしている。

*性格 『勤勉な努力家』
何事にも懸命に取り組む人物。 凡才の自分が人と並ぶには努力を重ね続けるしかない。「役には立てなくても足を引っ張りたくない」
そんな思いから誰よりも努力をし、決して努力を怠らない。

*能力『鬼神覚醒』
鬼の血に眠る能力の解放。
発動時には髪が白く染まり、角が急成長して角錐状になり、紅い神力か全身が放出される。
通常の身体能力は低いがこの状態では上昇し 肉弾戦で異能者と互角に渡り合える力を得る。 角が破壊されると強制解除。

・神力
覆っている箇所への物理攻撃と魔法攻撃を軽減し 肉体の硬度を高める効果がある。全身を覆わせた場合は硬度は上昇せず 軽減効果も低い。
部分的に纏わせた場合は鋼鉄程度まで硬さが向上し 軽減効果もかなりのものになる纏う箇所の瞬間的な変更はできない。



*妖力
異常に少なく妖の中でも最低レベル。空気中から妖力を取り込んだりしてはいるが微々たるもの。これが原因で長期的な戦闘を行うことはできない 尽きると意識が飛ぶ。


*所持品
『狐の仮面』
夜叉が製作した狐の妖力を付与した仮面。装着すると『狐火』を操れ、霊力で構成された狐の尾が生やせる。しかし『狐火』と尾を同時に操ることは、技術的な問題と妖力の量からできない。破壊することは可能。一つ作るのに一週間掛かる

・狐火
人間の掌サイズの火の玉×3 妖力を消費して召喚出来自在に操ることができる。低音であり微かな火傷を負わす程度の威力で、物質に燃え移ることもない。

・狐の尾
初期段階では一本。妖力を使用することで最終的には九本まで増える。最大で10mまで伸ばせ、数が増えるにつれて精密な操作は難しくなる。切断された場合は妖力を消費しての再生が可能。 人間が抱きしめられるくらいの太さである。


概要
人間との共存を望む鬼の一派に生を受けた妖の女性。
既婚者であり幸せな家庭を築いていたが 数年前にゲートに飲まれて凡ゆる世界を旅する存在になった。

322天むす ◆rV29iDUOhc:2014/12/13(土) 07:16:44 ID:???
|名前|夜叉|
|性別|女|
|年齢|152(外見は18歳程度)|
|種族|鬼|
|身長|152|
|体重|43|
*容姿
髪はエメラルドグリーンで、後ろからサイドにかけてすべてを胸元で一本にまとめている。 小さな角が生えているが それは赤いリボンのついた麦わら帽子で隠されている。
服はいわゆるワンピース状で、襟は白、それ以外は赤を基調としている。袖はパフスリーブの半袖、襟は三角形で腹部にまで垂れている。スカート部分は真ん中よりやや下あたりで色がわかれており、上部分はほぼ黒に近い赤、下部分は純色の赤である。裾には白いフリルが付いている。
足には、赤紐をクロスして留めた黒いブーツを履いている。左腕には、頭に付けているのと同じフリル付きの赤いリボンを巻いて片端を手首で垂らしている。

*性格 『勤勉な努力家』
何事にも懸命に取り組む人物。 凡才の自分が人と並ぶには努力を重ね続けるしかない。「役には立てなくても足を引っ張りたくない」
そんな思いから誰よりも努力をし、決して努力を怠らない。

*能力『鬼神覚醒』(現時点では使用不可能)
鬼の血に眠る能力の解放。
発動時には髪が白く染まり、角が急成長して角錐状になり、紅い神力か全身が放出される。
通常の身体能力は低いがこの状態では上昇し 肉弾戦で異能者と互角に渡り合える力を得る。 角が破壊されるか 一定時間の経過で強制解除。勿論任意でも解除出来る。

・神力
覆っている箇所への物理攻撃と魔法攻撃を軽減し 肉体の硬度を高める効果がある。全身を覆わせた場合は硬度は上昇せず 軽減効果も低い。
部分的に纏わせた場合は鋼鉄程度まで硬さが向上し 軽減効果もかなりのものになる。纏う箇所の瞬間的な変更はできない。 神力は生命エネルギーと連動している。


*妖力
異常に少なく妖の中でも最低レベル。空気中から妖力を取り込んだりしてはいるが微々たるもの。
過度の取り込みは本来保有出来る妖力量を超えてしまい、体組織の崩壊を招く。
これが原因で長期的な戦闘を行うことはできない 尽きると意識が飛ぶ。


*所持品
『狐の仮面』
夜叉の旦那が製作した狐の妖力を付与した仮面。装着すると『狐火』を操れ、霊力で構成された臀部から狐の尾が生やせる。しかし狐火と尾を同時に操ることは、技術的な問題と妖力の量からできない。
破壊することは可能だが『再生の妖術』が掛けられており、粉々になっても一週間で修復する。

・狐火
人間の掌サイズの火の玉×3 妖力を消費して召喚出来自在に操ることができる。低音であり微かな火傷を負わす程度の威力で、燃え移ることもない。戦闘より周囲を照らすことや遠方に飛ばすなどして気を逸らすのがメインの使い方。

・狐の尾
初期段階では一本。妖力を使用することで最終的には九本まで増える。最大で10mまで伸ばせ、数が増えるにつれて精密な操作は難しくなる。切断された場合は妖力を消費しての再生が可能。 人間が抱きしめられるくらいの太さである。


概要
人間との共存を望む鬼の一派に生を受けた妖の女性。
既婚者であり幸せな家庭を築いていたが 数年前にゲートに飲まれて凡ゆる世界を旅する存在になった。

ちょっと変更してみました。現時点では狐の仮面に頼ってる無能力者です。お願いします

323天むす ◆rV29iDUOhc:2014/12/13(土) 07:17:15 ID:???
スレ間違えましたごめんなさい!

324天むす ◆rV29iDUOhc:2014/12/13(土) 23:24:54 ID:???
|名前|夜叉|
|性別|女|
|年齢|152(外見は18歳程度)|
|種族|鬼|
|身長|152|
|体重|43|
*容姿
髪はエメラルドグリーンで、後ろからサイドにかけてすべてを胸元で一本にまとめている。 小さな角が生えているが それは赤いリボンのついた麦わら帽子で隠されている。
服はいわゆるワンピース状で、襟は白、それ以外は赤を基調としている。袖はパフスリーブの半袖、襟は三角形で腹部にまで垂れている。スカート部分は真ん中よりやや下あたりで色がわかれており、上部分はほぼ黒に近い赤、下部分は純色の赤である。裾には白いフリルが付いている。
足には、赤紐をクロスして留めた黒いブーツを履いている。左腕には、頭に付けているのと同じフリル付きの赤いリボンを巻いて片端を手首で垂らしている。

*性格 『勤勉な努力家』
何事にも懸命に取り組む人物。 凡才の自分が人と並ぶには努力を重ね続けるしかない。「役には立てなくても足を引っ張りたくない」
そんな思いから誰よりも努力をし、決して努力を怠らない。

*能力『鬼神覚醒』(現時点では使用不可能)
鬼の血に眠る能力の解放。
発動時には髪が白く染まり、角が急成長して角錐状になり、紅い神力か全身が放出される。
通常の身体能力は低いがこの状態では上昇し 肉弾戦で異能者と互角に渡り合える力を得る。 角が破壊されるか 一定時間の経過で強制解除。勿論任意でも解除出来る。

・神力
覆っている箇所への物理攻撃と魔法攻撃を軽減し 肉体の硬度を高める効果がある。全身を覆わせた場合は硬度は上昇せず 軽減効果も低い。
部分的に纏わせた場合は鋼鉄程度まで硬さが向上し 軽減効果もかなりのものになる。纏う箇所の瞬間的な変更はできない。 神力は生命エネルギーと連動している。


*妖力
妖怪に元来備わっているエネルギー。
夜叉はこれが異常に少なく妖の中でも底辺のレベル。
空気中から妖力を取り込んだりしてはいるが微々たるもの。
過度の取り込みは本来保有出来る妖力量を超えてしまい、体組織の崩壊を招く。
これが原因で長期的な戦闘を行うことはできない 尽きると意識が飛ぶ。



*所持品
『狐の仮面』
夜叉の旦那が製作した狐の妖力を付与した仮面。装着すると『狐火』を操れ、霊力で構成された臀部から狐の尾が生やせる。しかし狐火と尾を同時に操ることは、技術的な問題と妖力の量からできない。
破壊することは可能だが『再生の妖術』が掛けられており、粉々になっても一週間で修復する。

・狐火
人間の掌サイズの火の玉×3 妖力を消費して召喚出来自在に操ることができる。低音であり微かな火傷を負わす程度の威力で、燃え移ることもない。戦闘より周囲を照らすことや遠方に飛ばすなどして気を逸らすのがメインの使い方。

・狐の尾
初期段階では一本。妖力を使用することで最終的には九本まで増える。最大で10mまで伸ばせ、数が増えるにつれて精密な操作は難しくなる。切断された場合は妖力を消費しての再生が可能。 人間が抱きしめられるくらいの太さである。
直接的な叩きつけや締め上げ、打突。瓦礫を掴んで投擲などが出来るが、重すぎる物質は持てずに千切れてしまう。


概要
人間との共存を望む鬼の一派に生を受けた妖の女性。
既婚者であり幸せな家庭を築いていたが 数年前にゲートに飲まれて凡ゆる世界を旅する存在になった。

325 ◆T/233Moei6:2014/12/14(日) 18:25:11 ID:???
>>165 設定とキャラの剥離がすごいことになっていたので更新&調整!!基本マイルド化

|名前| ヨブ・バロウズ |
|性別| ♂ |
|年齢| 推定800歳以上 |
|身長| 187cm |
|体重| 82kg |
|所属|ダーク・アポスル(カノッサ機関所属)|

*容姿
紅緋色の髪と妖しい魅力を放つルビーように深い色彩の瞳を持つ。
外見的には容姿に優れ、長身で姿勢の良いハンサムと評される。
また、高度な訓練と永年の抗争により鍛え抜かれてた強靭かつ頑健な肉体を有する。
普段は遠未来のホログラム技術により、様々な服装を再現・投影している。

*性格
銀河系全域に渾沌の栄光を広める事に己が存在を捧げる暗黒司祭に名を連なるが、
暗黒神司祭団とは距離を置いて久しく、全く別の不穏な思惑を有しているのでは疑われている。
目的のためならば巨悪を平然と実行し、星系(システム)そのものを灰燼に帰すという所業の反面、
多くの救済・救助活動を実施し、異能力の医療技術還元にも精力的という、二重背反的な姿勢が目立つ。
このような自己満足を施すとも揶揄される側面はカノッサ機関における権力基盤の確立に有効に活用されている。

*能力名【扇動者】
他者を思いも依らぬ凶行に走らせる洗脳系能力。
爽やかで巧みな弁舌と共に徐々に内面心理を己が望む有様へと誘導し、
対象の胸に渦巻く憤懣や矛盾、後悔というかすかな火種を逆巻く業火のような大きさにまで成長させる。
精神抵抗は可能であるが、対峙している間にも、様々な手管で精神汚染を測るため、
現実世界での戦闘はもとより、精神的な試練も並行して強いられることになる。

【遺伝種子(汚染):適合率3/4】
終焉の遠未来における生物学的遺産による超人化技術。
遺伝子マテリアルを基に造られた各種器官の移植によって、
筋力の成長などの生来の能力の強化と共に全く新しい能力を獲得している。
ヨブ・バロウズの遺伝種子は暗黒神の影響により汚染されており、その在り様は既に人間の範疇にない。

*概要
終焉の遠未来において、彼の侵入・跳梁を契機として破滅へと追いやられた惑星は数知れない。
扇動者の能力によって反逆の果実を実らせたが最後、それまで権力側であったろう者共の死体が、
ケーブルや軒先に吊るされるのは時間の問題となり、狂人の群れが街路にあふれ出し、
加害者・被害者を問わず全てが自滅への路へと転がり落ちることになる。
現在、カノッサ機関内の熾烈な権力獲得闘争の最中、その発言力と影響力を拡大させている。

*装備
・渾沌の儀仗
暗黒の使徒の象徴であり、狂信と憤怒により鍛えられた重量のある鋼鉄製の十字架儀仗。
伸縮自在のスパイクチェーンが内蔵されており、強く振るう事で敵の肉を削げ落とし、骨を砕くチェーンウィップとなる。
十字架先端の杭と鎖には銀の破片が混じった強化鋼が使用され、古のルーン文字が彫られているという。
このような原始的な素材が使われている一方で、破壊的なパワーフィールド発生器が内蔵されており、
起動時にはバチバチと激しく暴力的な音を発する。まさに魔術的な力と科学の融合を体現した武器といえる。

・堕落の紋章
終焉の遠未来にて信奉されるルミナス・パワーズのシンボル。
悪魔的エネルギーに満たされ、身に帯びる者の周囲を取り巻いて守護する。

・スペルファミリア
サイキックエネルギーを有した小型の使い魔。三ツ首の紫鱗を持つ蛇という姿を纏っている。

326名無しさん:2014/12/14(日) 19:03:51 ID:???
【名前】セラ
【種族】人間
【性別・年齢】♀・22歳
【身長】169cm
【容姿・服装】

透き通るような白い肌と、一種挑発的な鋭い眼孔が特徴の女性。

服装は白のフリル付きブラウスに黒いコルセット、
貴婦人用のものを大胆に裁断して腰回りから太腿までを覆う前開きのヒップスカート状にした物と、
レースフリル付きミニスカート。さらに黒い薔薇を模った飾りのつば広帽に編み上げロングブーツと非常に華美な装いを好む。

腰回りには革製のガンベルトを締めており、また左腿にもそれをサイズダウンしたようなホルスター付のガーターをつけている。
これらを使用して4丁のピストルを所持している他、背中側に得物である対のレイピアを下げている。

髪はダークブラウンのストレートロング。
瞳の色は薄い瑪瑙色で右の目元には泣き黒子がある。
 
【所持品・武器等】

・レイピア「アンヘル&デモン」

柄に細かな細工が掘り込まれた一対の美しい細剣。
上質の魔法銀から削りだされた一品であり軽量かつ頑強。
さらにはそれぞれに一種類づつの魔術が付与されたマジックアイテムでもある。

便宜上はレイピアだが普通の物と比べて刀身がかなり幅広く造られており、
レイピアと同じく刺突用の剣であるエストックの特徴を併せ持っている。

-アンヘル

天使の名を冠する一振り。
柄に美麗な天使の装飾が施されている。

刀身には『防護』の魔術が永続付与されており、具体的には刀身に斥力を発生させ、
触れた物を弾き飛ばす、あるいは押し返すことができるが、あまりにも巨大な質量やエネルギーには力負けするため、
筋力や体重によってはこれに対抗することも可能である。

本来刀身で触れられないはずの炎や雷、魔術といったエネルギー体にすら干渉できる。
この術は使用者の使用意思によって効果のあるなしが切り替わるため、急な奇襲等や思考の追い付かない
高速攻撃には効果を発揮しない場合がある。

-デモン

悪魔の名を冠する一振り。
柄に恐ろしげな悪魔の装飾が施されている。
刀身には『透過』の魔術が永続付与されており、これは読んで字の如くあらゆる物質を透過する魔術である。

鎧や盾といった物にまったく影響を及ぼさずにすり抜け、相手の肉体だけを刺突するなどの使い方ができるが、
魔術師の使用する杖や、魔術の触媒(このレイピアの素材のような魔力が込めやすい物体。)、魔術の込められたマジックアイテムの類は、
内部に籠る魔力、付与された術式等の干渉が起こるため効果をほとんど発揮しない。異能の力等で作成した物等も同様である。

また、生物が本来持つ魔力にも干渉される。

・フリントロック式ピストル

両腰、左腿のホルスターに市販品の無骨なピストルを3丁下げ、
袖口に特注の銀装飾が施された小型ピストルを1丁仕込んで隠し持っている。

市販品の物は装弾数1発、小型ピストルはダブルバレルタイプで装弾数2発。

・小型ナイフ

掌に隠しておけるほどのサイズの小さなナイフ。
柄に赤いリボンがついており、ベルト等に計8本を仕込んでいる。

327名無しさん:2014/12/14(日) 19:04:22 ID:???
【能力・技能】

・レイピア術

一対一で戦うことを主眼に置いたレイピア術。
相手を一撃でしとめるというよりは距離を置きつつ徐々に
相手の体力を削っていくようなスタイル。

・神聖術

弱いアンデッドが近寄れない結界の作成や、軽い止血程度の治癒など。
ごく初歩的な神聖術を扱う事ができる。

・盗賊技能

スリの技術や簡単な鍵の開錠など、
本職には及ばない程度の盗賊技能を身につけている。

【プロフィール】

貴族の子女。
大貴族(公爵家)の家庭に次女として生まれ、両親に溺愛されて育つ。

幼いころから男勝りな性格で知られ、父母から淑女となるべく厳しい指導を受ける一方で、
剣術や馬術といった物にも興味を示し、騎士階級の下級貴族とも親しく付き合い彼らの剣術試合や決闘の観戦を特に好んだ。

15歳の時、父との外出中、暴漢に襲われたことが契機となって本格的に剣術の訓練を開始。
これは親に隠れながらの事であったが、天性の才能によって一足飛びに腕をあげていくこととなる。

18歳の時、友人の下級貴族が決闘を申し込まれた際、
ほぼ強引に代理人として決闘に臨み、見事な勝利を挙げたがこれがきっかけで両親に剣術稽古がバレてしまう。
本人は『冒険者か、決闘代理人になる』と言い残してそのまま家を飛び出し、諸国を旅しながら言葉通りの生活を続けていた所、
ひょんな事から『越境者』となり、様々な世界を放浪している。

性格は勝ち気でプライドが高く、名誉欲が強い。
また、華美な物や美しいものに目がなく、相手が自分に首を垂れるのが当然と平気で言い放つ程の我儘である。

性格的には若さ故の増長が見られるものの、その剣術の腕前には目を見張るものがあり、
スピードと天性のカンを活かした剣技から『シルフィード』の異名で呼ばれるほどであった。

328不運な男 ◆NYzTZnBoCI:2014/12/17(水) 22:27:08 ID:???
|名前|ソル=ディオース・アーチャー|
|性別|男|
|年齢|不明(外見は20才程度)|
|種族|人間と神の混血者|
|出身世界|不明、新世界出身ではない|
|身長|185cm|
|体重|78kg|

*容姿
鮮やかな茶髪を肩まで伸ばし、澄んだ蒼空のように碧色の双眸。
緋色の外套に身を包みその下には漆黒の衣服を着込んでいる。
足元は焦茶のブーツを履いており、外套のせいか全体的に赤い。
背には能力で創造した主要武器となる魔弓が背負われている。

*性格
普段は物静かで皮肉屋な性格だが、時折お調子者な面も見せたりする。
抜け目がなく、相手の表情の変化など些細なことも見逃さず
状況判断能力に長け、相手を考察する心理戦なども得意とする。

*能力名【刻まれなかった英雄】
体内に巡回する無限の魔力を自身が思い描く武器の形状へと変化させ
その創造した武器に神の力(神力)を付与する能力。
神力を纏った武器は通常より頑丈になり、より威力も強力になるがその分消耗も激しい上
炎を纏う、雷を操るなどといった直接的な効果は余程強力な神力を与えなければ発揮出来ず
下記に記されたような、アーチャーが主要とする魔弓以外は殆どそのような効果は発揮しない。
そして魔力は精神力に反映されるため、主が精神を擦り減らした状態では武器を創造することすら叶わなくなる。
魔力の代わりに生命力を代償とする事も可能だが、この力は下手すれば主の命に関わるため大変危険。

・【混沌と静寂の魔弓《カオス・アルクス》】
アーチャーが能力を使用し創造した彼のメイン武器となる魔弓。
闇のような漆黒を基調とし黄金の装飾を施した外見。
他と比にならぬ程の神力が篭められている為威力、速度が桁違いで、事実上何があっても折れぬと言われる頑強さを持つ。
神力の効果で炎、風、無の属性を纏うが、余りに創造するのに強力な魔力と神力を用いる為複製は不可能。

・【虚像の剣】
魔弓と同じように多大な魔力と神力を用いて創造した片手剣。
白銀の刃に漆黒の太陽の模様が彫られた外見をしており
魔弓のように特殊な神力の効果は持っていないが、重さを感じられないという最大の利点があり
白兵戦においてかなり使い勝手が良いことから、愛好される。
莫大な神力を用いた魔弓と違い、二つまでならば複製が可能。

*【特殊スキル《歴戦の弓兵》】
彼自身の身体能力は並より少し優れた程度だが、視覚、聴覚が常人離れしている上
普段使い慣れぬ武器も握った瞬間から馴染み、その武器の扱い方を完全とまではいかないがある程度理解出来る。
闇、光、無の属性の魔術に多少耐性があり、逆に炎や氷、雷、水、土などといった基礎的な属性の魔術に弱い。

*概要
禍々しいゲートを通じこの世界の境界線へと訪れた来訪者。
元の世界では幾多の戦場を駆け巡り、結果的に世界の危機を救うほどの活躍を見せ"英雄"と謳われる存在となったが
時間の経過、そして人々が彼に抱く自分とは違う"恐怖感"、得体の知れない存在への"危機感"から世界を救った英雄の存在は歴史上から無かった事にされた。
彼が信じ護るべき対象としていた人間からは裏切られ、意味のない争いの火種とされ人類の処刑の対象とされる。
彼が英雄となってまで望んだ"平和な世界"とはかけ離れた現実にアーチャーは酷く絶望し、遂に英雄の名を捨て自身が居たらまた世界が壊滅してしまうと判断し新世界へとその姿を消した。
どのような手段と経緯で境界線へのゲートを通ったのかは不明で、その他彼の名が真名なのか、何故神と人間の血を継いでいるのかなど明らかになっていないことが多い。

329フォトン ◆3Q048YgPgA:2014/12/18(木) 23:37:36 ID:???
|名前|神崎琢磨|
|形式番号|KMD-652Y|
|性別|男|
|年齢|29|
|身長|185|
|体重|179kg|
|所属|第258対異能特殊連隊|
|階級|大佐|
|出力|73kw|
|動力源|TR-0003ジェームス発電機|
*容姿
黒髪・黒眼で筋肉質の男。黒を基調とした軍服か特殊部隊の証である白の軍服を着用。後者は式典などの特別な時にしか着用しない。勲章は戦闘時に邪魔なので付けてない。
*性格
正々堂々とした性格で曲がった事が嫌い。ただ、作戦起案の際にはどんな事をしても勝つことを考えているため公と私はきちんと分離しているようである。
*能力名
【ノンデクション】
自身と自身の装備をレーダーや光学センサー等の電子機器から完全に非探知にする。
ただし、他の機械系でも目視されると効果はないため完全なシステムとは言い難いが近代的な防御システムへは最大の脅威となり得る。
*概要
全身を機械化させたサイボーグ兵士の指揮官型モデル。
一般兵より通信、演算、戦闘能力が高められており指揮のみならず自ら戦闘を行う事も可能。
元々機械の体だったが自らの不注意で動力炉が暴走し灰になり死亡。
その後軍関係者が彼の戦闘能力を見抜きクローンを製造。
再びサイボーグ化し記憶を転写することで復活を果たした。
早速新世界の偵察と監視の為にカミモリ型アンドロイド、及びサイボーグで編成されている第258対異能特殊連隊の隊長として配属され、新世界へ飛び込む。
基本フレームが第二世代の装甲型をマイナーチェンジしたあるため生産性、メンテナンス性、堅牢さを全て兼ね備えた上、製造、訓練費は合わせて15億円が投入されたことは本人への期待の現れであろう。
武装は全て頭部のCPUで管制され目標までの距離や弾数等は網膜に表示され、最終的な判断は本人の意思によって行われる。
更に武装には実用化間もないエネルギー兵器を用意。対人、対甲問わない戦闘が可能。
動力源にも最新のものを使用しており本機はそれらのテストを兼ねていることを示している。
機動性は重量のためか良くなく、どんなに見積もっても普通の人間よりやや速い位である。
装甲も重装甲とは言うのには心もとなく、予算の都合か優先度の低い側面にはほとんど装甲はない。
基本的にエネルギー切れは想定されておらず燃料補充から6日程度で行動不能になる模様。
*武装及び装備
・CRS-35短機関銃
エネルギー弾を発射する短機関銃。
試作兵器だが高い完成度を持つ。
本体からエネルギー供給を受ける為
弾数は本体のエネルギー残量に依存する。
・カーサス35拳銃
9mmの実弾を使用するハンドガン。
近接防御用。
・5.75mmアサルトライフル+銃剣
セミオート、フルオートの切り替えが出来る。
短機関銃より射程が長いが取り回しは悪くなっている。
銃剣を装備することで突撃時の戦闘の幅が広がった。
短機関銃と同じくエネルギー弾を発射する。
・FUCV-34対人用手榴弾
安全ピンを引き抜いて5秒後に爆発し周囲に鉄片を撒き散らしてダメージを与える。
・フラックスグレネード
電子ロックを破壊するためだけのグレネード。人体にはなんの影響も及ぼさない。
・リストブレイド
右腕の弾薬ボックスに収納された爪状の近接格闘用兵器。
長さはおよそ40cmほどで刃の向きを変えることも可能。

・戦闘服
ポリエステル糸のニット素材が原料の正規品のハイスペック装備。
吸水性と水分の拡散性に優れ軽量化も実現。
・制御コンピューター
目標までの測量、射角の計算等を全て自動で行ってくれるハイスペックタイプ。
あくまで射角と測量の計算のみであり、命中率は本人の技量に依存する。
第二の命とも言える存在。
電話やネットにもアクセス可能。
ここがなんらかの異常をきたした場合でも行動は問題ないが、射撃の命中率が低下する。
・T.R-0003ジェームス発電機
搭載されている動力源。
アメリカの科学者T.R.ジェームスが開発した。
従来の発電機よりはるかに凌駕する発電量と単三電池並みの小型化を実現。燃料は窒素。
その性能は人類のエネルギー危機を改善するほどであった。
余談であるが、それの高性能故に軍事産業に転用された挙句、南極で戦争が始まり、ジェームスは耐えられなくなり自殺した。
なお、上記の短機関銃やアサルトライフルは軍事産業に転用されたこの発電機の賜物である。

完全版です

330 ◆T/233Moei6:2014/12/20(土) 12:02:19 ID:???
>>205更新

|名前| イムカ・グリムナー |
|性別| ♀ |
|年齢| 224歳 |
|身長| 164cm |
|体重| 49kg |
|所属|ロード・コミッサー(終焉の遠未来-上級政治将校)|

*容姿
金髪・紫眼の整った顔立ちのコーカソイドの女性で一見すると二十歳そこそこの容姿。
鈍色の外殻(カラパス)アーマーと政治将校の象徴たるブラックトレンチコートを着用しており、
名誉の証である幾つもの勲章に飾られたその胸は豊満である。
また、遠未来のホログラム技術により、訪れた世界・時代に合わせた様々な服装を再現できる。

*性格
政治将校という立場に相応しく同情や慈悲といった人間的感情を排する軍人精神を有する。
が、これは後天的な教育によるものと、実戦がいかに厳しくおぞましいものかを完璧に理解しているからであり、
私人としては自信家ゆえの傲慢さこそあれ、性悪よりも性善を信じ、健やかで義理堅いという複雑な性格をしている。

*能力名【最善への希求】
有り体に言えば幸運を引き寄せる。危機状況に対する耐性。
その発現は受動的かつ半ば無意識的ゆえに極めて隠密性が高い。
【発動要項】
・彼女自身も意識的に発現できない。発現は自動的で、分岐する幾つもの結果を無意識に幻視する。
・状況以上の結果にはなりえない。何もないところから友軍が現れる、敵手が脈絡なく心臓麻痺を起こす、
 意図せぬ跳弾が急所を貫くといった突拍子もない事態は起こり得ない。
・能力発現時、膨大な情報を処理するために脳に強い負担がかかり、連続発現は生命に関わる。

【遺伝種子:適合率1/5】
終焉の遠未来における生物学的遺産による超人化技術。
遺伝子マテリアルを基に造られた各種器官の移植によって、
生体機能拡充など生来の能力の強化と共に全く新しい能力を獲得している。
イムカ・グリムナーの遺伝種子は重度の肉体損壊を経て劣化し、特性の幾つかを失ってしまっている。
【移植器官】
・不眠器官(脳)…睡眠リズムと不眠状態への反応をコントロール。数日間に渡って活動が可能。
・復讐の眼(眼球)…鋭敏な視覚を有し、暗闇の中でもある程度の視覚を維持できる。
・補助心臓(心臓)…本来の心臓が停止した場合でも生体活動の維持が可能。
・中和器(胃)…有毒あるいは本来食用に適さない物も消化可能。

*概要
銀河が数千世紀規模の戦争に陥るという過酷で慈悲なき世界の出身者。
強大な銀河帝国において、銀河全域から帝国官僚の子息子女が集う教育機関である
帝国教導院(スコラ・プロジェニウム)を首席卒業したエリート中のエリートであり、
選抜歩兵として24歳まで豊富な戦闘経験を積み、遺伝種子受領後、政治将校に任官した。
以後、二世紀に渡る神なる皇帝陛下と帝国への不断の奉仕によりロードの称号を得るに至っている。
階位は連隊付政治将校(大佐相当)であり、敗北主義に陥った将兵を階級の区別なく射殺する略式処刑権限を持つ。
第一線を退いた現在は、境界線世界の調査・テクノロジー収集・影響力拡大という密使としての活動を行っている。

331 ◆T/233Moei6:2014/12/20(土) 12:32:39 ID:???
>>330からの続き

*装備
・墳弾短銃
小型ミサイルを射出する歩兵携行火器であり、イムカの所有する銃は、至宝のひとつとして〝クレイトスの憤怒〟の銘を持つ。
発射されたボルト弾は推進剤によって空気を切り裂いて飛び、目標の装甲を貫通、内部で破壊的な爆発を起こす。
墳弾短銃は、複雑怪奇なる機械信仰の教義における聖具として位置づけられており、
終焉の遠未来における反逆者、異種族を除いては強固な機械的/神秘的ロックがかかる。
神聖なるテクノロジーの結晶たる聖具は軽々しく放たれるべきではないのだ。

・銃撃補助機構
ガントレット型アシスト機構。墳弾短銃は常人が生身で撃つと複雑骨折、最悪腕が千切れ飛ぶほどの反動があるため、
電気刺激伝導性人工靭帯による補助が不可欠。またパワーアシストによる膂力は白兵戦にも不足なく対応できる。

・粒子短銃
銀河帝国で最も一般的な制式歩兵補助火器。略式処刑にもこのレーザー銃が主に使用される。
大量生産・整備が容易で、安定した動作を誇り、大規模な兵数こそが強みの帝国軍に見事に適した仕様である。
また、共用パワーパックは再充電が可能で人命よりも遥かに尊ばれるべき資源・物資の節約に繋がっている。
麻痺モードから殺傷モードまで対象に応じた出力調整が可能。

・飛苦無(クナイ・ダート)
異世界にて扱いを覚えた投擲用の小型苦無。コンバットベルトに複数本装備している。
苦無の持つ重量バランスと多機能性、そして独特の投擲術を気に入り愛用している。

・政治将校特別軍装
セラマイト合金装甲の外殻(カラパス)アーマーと衝撃吸収性炭素繊維からなる黒のトレンチコート。
重装甲と呼ぶにはやや心もとなく、動きやすさと着用感を優先している。

・リフラクターフィールド発生装置
極めて狭い範囲のみ有効なエネルギーフィールド発生装置。
所有者の周囲に屈折エネルギー場を展開し、一定の攻撃から所有者を護る。
屈折エネルギー場は負荷がかかると存外に剥がれ易く、到底過信は出来ない。

・C-PSYグレネード
異能力を一時的に減衰させるフォース・パルスを放つディフェンスグレネード。
サイキック的に育成された特殊クリスタルが用いられており、コストパフォーマンスは劣悪。
あくまで気休め程度であるが、気休めが生死を分ける局面があるのも事実だ。

・標準携行投擲兵装
フラググレネード・・・対人用手榴弾
クラックグレネード・・・対軽装甲用成型炸薬爆弾
ブラインドグレネード・・・高性能発煙爆弾

・サーボスカル
銀河帝国において死後にあっても神なる皇帝陛下への奉仕を継続できるよう
数多の功績を遺した人物の頭蓋骨に反重力浮遊機構、記録装置、データベースなどの
様々な機器が接続された小型観測機体。銀河帝国では名誉ある器物として扱われている。
イムカの所有する浮遊髑髏のプログラムは狂気に陥っており、時折奇天烈な挙動を行う。

332マリアリ ◆gJJMhaR/rw:2014/12/20(土) 16:08:37 ID:???
|名前|マリアリ|
|性別|オス|
|年齢|10歳|
|身長|3m50cm(二足歩行時)|
|体重|250kg|

*容姿 白い毛並みがふさふさの巨大な白兎。まん丸な肉体に柔らかいぶよぶよなお肉

*性格
臆病でおとなしい しつこくされると堪忍袋の緒が切れたように怒り出すことがある

*能力名

ぶよぶよなお肉:高い打撃耐性 斬撃には滅法弱い 包まれるとほっかほか 低音への耐性は高く 雫の発生させる凍気にも問題なく耐えられる

感情表現: 声帯がないので滅多なことでは鳴き声を発さない
機嫌が悪い時は喉を使い「ぶぉ〜〜〜!」と鳴いたりふんふんと鼻を鳴らす仕草をする
また、後ろ足で地面や床を踏み鳴らすスタンピングという行動をする場合がある。
不安やイライラを感じていたり かなり腹を立てている時や
敵が近くにいる時に仲間に危機を知らせるための合図 もしくは発情行動として行う。

腕力:かなり高い 片腕で250kgまでの物を持ち上げられる 両腕を合わせると500kg その腕力から繰り出されるパンチは岩を簡単に砕いてしまう

動作:鈍重 のっしのっしと歩く 一つ一つの動作が非常に大振りで分かりやすい。走ることは出来ない

*概要
ジャイアントラビットという種族
雪山で群れからはぐれて肉食獣に襲われていたところを 越境してきた雫に助けられ それ以降懐いて行動をともにするようになった
まだ子供で年を重ねて成長すると全長10mにもなるらしい
荷物持ちや寝床 雫を肩に乗せて移動などの役割を担当している

333マリアリ ◆gJJMhaR/rw:2014/12/20(土) 16:15:36 ID:???
|名前|鮎川 雫 |
|年齢|18|
|性別|女|

*容姿
容姿:小柄のスリム体型。先の尖った毛の束が結び目から二又に分かれた金髪ショートツインテール。赤い瞳のツリ目。
    ツンと澄ましてるが、端麗な顔。服装はミニ丈のヘソ出しノースリーブ、デニムショートパンツ。
    首に赤いスカーフを巻き、足にニーソックスのような黒い長足袋、赤草鞋を履いている。

*能力 氷晶眼
凍気を肉体に発生させる能力。 それによって鉄のように硬い氷を作り出すことが出来る
低音に完璧な耐性があり 氷点下でも凍ることなく平然と動いていられる。

能力発動中は毛髪が青色に変化して瞳の中に氷晶が出現。
肉体は冷たくなり 周囲の気温に低下の影響を与える。
精製された氷は指パッチンで溶かせるらしく 彼女がいれば水には事欠かないだろう。 残念ながらその水を操ることは不可能

凍気の発生にはカロリーを消費し 酷使すると激しい空腹に見舞われるので要注意。当然熱に弱い

以下の手順を踏まなければ発動することは出来ない
精霊宿力法
「業火・激流・烈風・地力・迅雷・森羅・氷結・壊龍・美雀・蛇神・魔影・決殺」
という独特の呪文を唱え、 それに併せて手指で独特の形を作っていくことで精霊の力を宿して異能を発動することができる。

用途
氷でダガーや矢などの武器を精製
大きな氷の精製は時間が掛かるので戦闘中は難しいし一気にカロリーを消費することになるのであまりやらない。
シンプルに凍気を四肢に纏って格闘を仕掛けたりもする。



*概要
氷の精霊と契約して異能の力を得た人間の少女。「勤倹力行」がモットー。
出身世界では探偵である父親の助手として 異能犯罪者と戦いを繰り広げる忙しい生活を送っていた。
悪事を見ると黙っていられない正義感溢れる性格である

334名無しさん:2014/12/21(日) 01:24:49 ID:???
|名前|Dr.AZ|
|性別|男|
|年齢|78|
|身長|181cm|
|体重|70kg|

*容姿
伸ばされた白髪が腰まで伸びており、白い髭もしっかりと蓄えられている。
射抜くような鋭い眼光は、年の衰えを全く感じさせない。
いつも白衣姿で、杖をついている。

*性格
邪魔になれば味方すら切り捨てる冷酷さと、利益があるならとことんまで利用し尽くす計算高さの持ち主。

*戦い方
常に自分の身を守るための戦闘用ロボットを護衛につけており、自らが戦いに参加する事はほとんどない。
仮に攻撃を受けても、白衣に取り付けてある複数の小型のバリア発生装置で自分の身を守る。
また、杖で遠隔操作する飛行物体で移動する。

*概要
世界の全ての支配を企む科学者。現代の力を遥かに超えた謎のテクノロジーを所持している。
数百年前に行われた大戦争にもこれと同じ同一人物が関与していたという噂があるが、定かではない。

335アップ:2014/12/22(月) 23:22:51 ID:???
|名前|ガタノート/ガタノソア|
|性別|女/男|
|年齢|20|
|身長|172/181|
|体重|55/90|

*容姿
女性時の髪は灰色の髪色をした腰まで伸びたウェーブロングで服装は赤いシャツに灰色のネクタイ、白いスーツを着ている。
男性時は髪が短くなり、ミディアムヘアくらいの長さになる。
また、身体も女性時に比べ筋肉質になる。
普段から顔には灰色の不気味な仮面を被っている。仮面は本来目の位置になる場所に笑ったような口があり、口の部分である場所には黄色く光る目がある。


*性格
女性時は少々強気な性格だが優しさもあるツンデレのような性格
男性時は冷静沈着なサディスト

*能力名 「永劫邪神」
自身の身体から闇の煙を出しその煙を自在に操る能力。
闇の煙は自身の体から最大5mまで広がり、その形・硬さを自在に変えることが可能。
また瞬時に傷を治す治癒能力もあるが骨折などは治すのに最低10時間はかかり、傷を治すといっても体へのダメージは無くならない。
煙は吸い込むことが出来ず何か障害物に遮断された煙は操ることが出来ない


*概要
ある世界で崇拝されていた邪神がゲートをくぐりやって来た。
本来は性別など無く容姿も人間とは程遠いいのだったがある邪神から人間の姿になるよう言われたので仕方なくなった。
本来の姿にはもうなることは出来ないが性別を変えることは出来る。

336高貴姉妹 ◆ALICE./9P.:2015/01/07(水) 18:00:37 ID:9vjhWyIA
|名前|アグラーヤ|
|性別|女|
|年齢|177歳(人間の年齢にすると17歳前後)|
|身長と体重|172/46|
|性格|口が悪く意地悪で捻くれているが、親しい相手には素直になることも|

*容姿
真っ白の髪に白い肌、紅い瞳を持つダークエルフの女性。
左眼は黒薔薇を模したアイパッチにより隠されている。
一族の正装である黒いドレスを動きやすい様に改造したものを着用しており、独特なセンスであるが個人的に気に入っているようで馬鹿にされると怒る。
過去の戦闘により右腕と左脚、そして左耳と恐らく左眼も欠損しており、手脚には義肢を装着している。

*異能
黒い太陽【アグラーヤ】
身体に蓄電した電力を消費して稲妻を発射したり放電をしたりする事ができ、自身が作り出した電場に発生する電磁気力を操ることもできる。
外部からの電気攻撃なども自身の電力として蓄電できるが溜めすぎるとショートし、一時的に全ての能力使用が不可になってしまう。
自分自身に発電能力は無いので空気中の静電気など外部から充電をする。
本人は嫌うが生体電気を操作する事で自己の身体能力を超えた動きをする事が可能。
嫌う理由は多大な負荷と、数時間後に訪れる想像を絶する筋肉痛の為である。

《電磁操作・電磁浮遊》
自身が発生させ支配する電磁気力を利用して物体操作を行ったり、擬似的な飛行能力を得る。
遠隔操作する際はアグラーヤから物体へと電流の糸のようなものが視認されてしまう。
電磁浮遊は星の磁場との反発を利用している性質上、地表に近い程高速で移動する。

《電磁装甲》
自身から発せられる電磁波が物体を感知した際、反射的に膨大な熱量を持った放電を行うことで物理的な衝撃の殆どを無効化する。
しかし電力消費が激しく連続しての発動は不可能である。

《黒雷》
本人の感情が昂った時や明確な殺意を露わにした時、彼女の稲妻は漆黒へと染まる。
黒雷による攻撃の威力は通常のものと変わらないが、彼女の意思により様々な形態を見せる。

本人の成熟と経験により持て余していた力を完全に支配、その殺傷能力は子供時代とは比較にならないものになっており、彼女の性格も相まって凶悪な破壊力を見せる。
しかし本人のもやしっぷりは変わっておらず、依然として体力は低く運動も苦手である。
一応武器を装備してはいるがそれに頼って戦闘を行う事は無い。

*概要
白髪に褐色肌という特徴を持つダークエルフの里に産まれたが、ダークエルフとしては異端の容姿のせいで周囲から迫害されて育った。
母親は忌み子を産んだとして数々の嫌がらせを受けたのち精神を病み自殺、唯一愛してくれた父親も病に倒れると彼女にある目的を与え死亡した。
それから程なくして彼女は里を滅ぼし旅に出る。父親の与えてくれた目的を果たし、世界に絶望をばらまくために。

彼女の置かれてきた環境からか基本的に他人は信用せず、一人でいることが多い。
また、その境遇から世界の全てを憎み絶望を抱いていた。
自身の力と存在の特別性を信じ、他者の全てを劣等と断じ辛辣な態度をとり、自分がされて嫌なことを他人にすることを好む。
一度戦闘となれば他の生命を奪うことに一切の戸惑いを見せず、それを愉しむ節すらあるが、戦闘行為自体に積極的な訳ではない。
自身にとって不利な状況、不利益の生じる場面などでは揉め事を避ける狡猾さも併せ持つ。
心理の奥底には愛されたいという感情があるがそれを知られる事を恐れ、故に素直な感情を表に出すことは少ない。
しかしかつて居た世界での様々な人たちとの出会い、そして別れはアグラーヤの精神を成長させその信念に変遷を促した。
現在は彼らの遺志を継ぐこと、彼らの望んだ世界の為に行動する事を決意しており、大切な存在と希望の為ならば自身の命を賭す覚悟も決めている。

337高貴姉妹 ◆ALICE./9P.:2015/01/07(水) 18:01:09 ID:???
*装備
【黒針】
腰にぶら下げている細身の黒剣。
レイピア程のか細い刀身だが両刃であり、軽くしなやかで斬れ味にも優れ、さらに帯電性も抜群である。
しかし刀剣に相応しくない美しい装飾と刃こぼれひとつない新品同様の刃から殆ど使用されていない事がわかる。
ちなみに剣技はど素人のそれである。

【機械義手・機械義足】
欠損した右腕と左脚に当てがわれた代替品。
自身の生体電気を感知して生身の様に動くスグレモノで帯電性にも優れるが、特に戦闘用の機能は搭載されていない。
それなりに頑丈である故生身の拳よりは高威力であると思われる。
真っ黒に染められている為一目で生身の部位でないことがわかる。

*境界線に至るまで
かつていた世界にて、全ての因縁に決着をつけるべく臨んだ戦闘により親友とも言える大切な存在と離別してしまう。
その戦闘は激しく、消えることのない傷を身体に残し、どのような決着を迎えたのかの記憶すらも溷濁。
無事を信じる友との約束を果たす為に10年もの歳月を放浪し、気付いた時には越境者となっていた。

338名無しさん:2015/01/10(土) 23:33:18 ID:???
|名前|ヴァポーレ・ピンナ|
|性別|不明・もしくは女性型|
|年齢|不明・もしくは稼働して数年か、数十年か、数百年ほど|
|身長|158.0㌢㍍|
|体重|正確に計ったことはないが、中身が真鍮製(?)のためにかなり重い|

*容姿
真鍮製、と思われる光沢をした身長の半分程度の大きさを持つ翼を四枚、普段は折りたたまれて背中に密着している
右腕は指先から肩にかけて綿密に組み合わさったギアやパイプやバネや振り子が露出しており、人ではないことを顕著に表す
それ以外の箇所に関しては、おおよそ十七歳程度の人間の娘と同様の外見をしている
後ろから横にかけての髪は黒くボサボサで肩まで、前髪はある程度は揃って眉にかかる程度か
瞳の色は綺麗なざくろ石を思わせる明るい紅色であり、肌の色はやや褐色がかった白
服装は基本的には白のブラウスに、白いフリルが特徴の女性らしい茶色のミドルスカート
寒さや暑さなどは感じる機能が備わっていないために、衣類の数は極端に少ない。ほぼ一張羅
体温はほとんどなく、また不必要なため平らである

*性格
とにもかくにもなんでもかんでも、質問をしなければ気が済まない性格
それはその物品や事柄の本質を理解するためではなく、とにかく尋ねることに意味があると信じているためである
その為、質問をしたのは良いがたいした興味もなさそうに話を別に振る、と言った出来事も起こりかねない
質問をするという点においては人間らしいと言うことができるが、その内容は自然とは言いがたい
また喋っている相手を「オマエ」、誰かを示すときは「アイツ」、イヤなヤツに対しては「あのアホ」など、少しばかり口が悪い

*能力名
-飛翔能力
背中に折りたたまれている真鍮製の翼を使い、この大空に大きく広げ、しかし飛ぶことはできない
本当は飛べるように作られる予定だったが、予算の都合か、もしくはまだ未完成なのか。現状はただの飾り物である

-戦闘、および肉体的能力
真鍮製の棍棒で思いっきり殴られるとかなり痛いと思われる
また、作成者の趣味が混じっている結果か、それとも本人の思い込みか、重いモノを運ぶ能力も見た目ほどである
だが以外と速く走る。鍛えられた者に比べるとさすがに劣るが、少なくとも初見では驚いてしまうほど

*概要
誰かに造られ、何かに命令され、どうにかしてこの世界に流れ着いたロボット、カラクリ人形、オートマトン、人造人間、その他
訳のわからぬ世界に翻弄されながらも、しかしマスターに命じられた「質問をする」ことを律儀に守り続けている
元の世界に帰ろうとは思わない、そんな命令は受けていない。マスターとは誰かもわからない、そんなの覚えていない
ただただ物事、事象についてなにもかもの説明を求め、当てもなくさまよい続ける
.
ロボットとは言え、それなりの感情はある。感情がなければ質問をすることに難儀するだろうとの、マスターの心遣いである
カラクリ人形とは言え、自由意思で動く。動かなければ場所にたどり着けないだろうとの、作り主の思いやりである
オートマトンとは言え、知らぬ誰かの命令に従ったりはしない。不審者対策は必要だろうとの、あるじの危機感である
人造人間であるから、血も涙もない。ただ質問をするとの一点において誰かとは仲良くするが、それ以上でも以下でもない

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