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【集え新たな】キャラクター登録所【異能者よ】
341
:
アップ
:2015/01/21(水) 14:17:00 ID:???
|名前|ネピー|
|性別|女|
|年齢|218(外見は18歳程度)|
|種族|悪魔とエルフのハーフ|
|身長|165cm|
|体重|50kg|
*容姿
頭には真っ白なライオンの耳とピンク色のリボンが付いていて前髪パッツンの腰まで届く真っ白く軽いウェーブのかかった髪、背中には50㎝程の漆黒の翼、臀部には兎の尻尾が生え、腰回りから膝上10㎝まで白黒のライオンの鬣の様なものが生え、カラスの足を持つ悪魔とエルフのハーフの肌白い女性。
赤茶色の虹彩に黒い猫のような瞳をしている。向かって右側の八重歯が長く鋭い。
服装は変わったドレスを着ていて、上部分は肩からウエスト迄の前身頃を開きへそ部分を黒い紐で繋いでいる袖長い銀色で下は膝上25㎝程の黒いスカートとなっている。
また、スカートにはジャラジャラと金色に輝く装飾物を幾つも付けている。
*性格
性格も口も悪く常に他者を見下し小馬鹿にしている様な言動に我儘が目立つが、実は寂しがり屋で意地っ張り。
*能力名【渇望的"善"根源的"悪"】
悪魔である父とエルフである母の混合的能力。
「根源的悪」とは彼女の根元、悪魔である父を指し悪魔として破壊を尽くすと定められた呪わしき因果を意味する。
その力は呪術。黒き炎と黒き雷、若干の重力を操り右腕を忌まわしき悪魔へと変える魔術。
しかし、操ることが可能なのは自身の炎と雷、若干の重力のみで電磁力や他者の重力などを初めとするものを操作することは出来ない。
悪魔の右腕は自身の身の丈程の漆黒な蟹の爪の様なものになる。しかし、挟むことは出来ない。
力は同時に使用することは出来ず、多様し過ぎると「渇望的善」により一時的に力が使えなくなる。
「渇望的善」とは彼女の根元、エルフである母を指しエルフとして平和的でありたいと願う優しき因果を意味する。
その力は神術。例えどれほどの破壊を尽くそうとも決して人を殺せず、破壊したものは数時間後に必ず修復される魔術。
彼女が悪魔としての道に進まない様、彼女が力を正義に使える様、心から彼女に「〜であってほしい」と願った母の祈り。
しかし根元は母の渇望がルールとなり彼女を縛る母なる呪い。
敵対象者が「死にたい」と思った時や、彼女と母の正義に反していた場合はその呪いは消え、殺すことが出来る。
*概要
邪悪な悪魔である父と心優しきエルフである母を持つ女性。
悪魔である父を持つことにより、周りのエルフからは忌み嫌われ、エルフである母を持つことにより悪魔から面汚しの弱者と見下され国を追放される。
その後はひっそりと小さな里で暮らしていたが悪魔とエルフのハーフゆえ、異端児と虐めを受ける。
その過去があった為か、今では性格も口も悪くなっている。
この世界にやって来たのは種族差別が嫌になり多種多様な生き物がいる世界に行きたいと思ったから。
また竜と人間のハーフである竜人フランシス・ドレークとは同じ種族差別を受けてきた中として親友となっておりドレークも一緒にこの世界へやって来た。
尚母と父はネピーがこの世界に来る前に呪術と神術授け死亡している。
342
:
<削除>
:<削除>
<削除>
343
:
アリス
:2015/01/24(土) 22:41:06 ID:???
|名前| アリス・リンドリー
|性別| 女
|年齢| 外見12〜13歳
|身長| 約148cm
|体重| 40kg前後
|概要|
童話の住人の様な少女。
どこの世界の出身なのかも不明で「兎を追っかけていたら迷った。」との事
服装や技術等からすると【近代文明の世界】に近い世界の出身のようだ。
”同じ名前の、あくまのおともだちがいる"とよく豪語しており
その友人とは、スマートフォンの様なデバイスで連絡を取り合っている様だ。
●容姿
白い肌に金髪、ぱっちりとした大きな水色の瞳
蝶翅の襟とトランプ柄の入った、厚手のエプロンドレス
うさぎの耳のカチューシャと革のシルクハット
メルヘンチックな外見で、ある童話の主人公のそれにそっくりである。
●性格
お菓子や詩やロマンチックな物事に惹かれる、どこか浮世離れした、好奇心の旺盛な性格の少女だが
礼儀正しくはあるものの、時折突拍子もない言動を起こす
●好きなもの
紅茶とスコーン(クロテッドクリームを添えた物)
うさぎのパイ
●能力
【イン ワンダーランド】
人の姿をしているが
長時間ゆるやかに跳躍や滑空を行う事ができたり、衝撃や怪我に対して頑丈
体の一部が欠損しても長期間の治療を行えば、元通りになるなど
まるでおとぎ話の住人の様に、この世の理を外れている。
●武器
【バンダースナッチ】
「―――ほぉら、つかまえた!」
「ドラゴンの鱗にだって突き刺さるわ」
ハンドル式クロスボウ、アリスにとってはやや大きい。
蜥蜴と犬を合わせた、ガーゴイルの様な怪物の金装飾が特徴。
普通のボルトを装填し、発射することに加えて、魔法のボルトを、半自動小銃の様に連射することが出来る。
魔法の力よって再装填は必要無いものの、アリスの体躯やクロスボウという関係上、自動小銃等の方が運用や射撃性能共に優れる。
威力のみに絞ってみれば、何の魔法対策を施していない物は容易に貫く事が出来、発砲音も無い。
尚、装甲車や戦車等も例外ではないが、対戦車兵器の機能は有していないので、文字通り表面に突き刺さるのみである。
本人が豪語するドラゴンに関しても同様で、ドラゴンの鱗は貫けるが、一撃では致命傷になりえない。
ハンドルを引いた後に射出する事によって、黒い煙状の怪物の頭が射出され
遠くの物や敵を掴んだり、掴んだ場所を起点にして、そこまで飛んで行くことも出来る。
射程はボルトよりもやや長い程度、精度飛距離と共に、自動小銃には及ばない。
一度使用すると、再度ハンドルを回して再装填を行う必要がある。
彼女の場合ハンドルを重く感じる様で、再装填には少々手間取るようだ。
344
:
アリス
:2015/01/24(土) 22:41:42 ID:???
>>●武器からの続きです
【ロックウッド・クリケットクラブ】
「―――フラミンゴよりも軽くて簡単ね、それにクリケットは得意なのよ。(振り回しながら)」
フラミンゴの装飾がついた、クリケットバット。クラブの意は"棍棒"
外見は木製だが、魔法や火にかけても燃えず、剣や鋸の刃も受け付けない
その上、弾丸を跳弾し、爆発等に晒されても傷ひとつつかない異常な頑丈さを備え
岩石のような質量を誇るが、水面には浮かぶという、奇妙な材質でできている。
適当に叩きつけるだけで相当な威力を持つ打撃武器だが、剣やメイス等の剣技の心得は無い為、やたらめったらに振り回すだけである。
質量の関係から持つ事すら難しいはずなのだが、アリスのみに対して何らかの力が働いており
「フラミンゴより軽い」との事。
「"岩のような樹"はとっても硬くて重いのよ、その上水浮かぶわ。」
【鍵のついた分厚い本】
「―――小さくなって鍵穴に入れれば開くかしら?」
鞄と程の大きさの鍵付きのベルトに覆われた、凝った装飾の古書。
バンダースナッチで鍵穴を撃っても、クリケットクラブで殴っても
火にくべても燃えず、開かなかったという古書
かなり丈夫のようだが、せいぜい小盾にのかわりになる所でしか活用方法が無い。
●持ち物
【懐中時計】
「―――あぁいけない!お茶会に遅れてしまうわ…って言っていたけれど、お茶会ってどこでやっているのかしら?」
大きな金属製の懐中時計、何か秘密が隠されているのかもしれない。
よく時間を確認している。
【スマートフォン型デバイス】
彼女には似つかわしくない、禍々しい形をしたスマートフォン型デバイス、完全防水仕様。
ホログラフィックタッチ機能、マッピングシステム等々【終焉の遠未来】 の様な科学技術が使われている
異能技術で通信しているらしく、世界を越えて連絡する事ができる…らしいが
世界線がずれても通信可能かつ互換性のある機種が存在するか不明で、眉唾物。
アリス自身曰く、同じ名前の悪魔の友人から譲ってもらったと豪語しており
魔術に詳しい者からすると、確かに悪魔的な技術によって作られた召喚器に近いとの事。
尚、コンセントによる充電が必要であり、アリス自身も使い方をよくわかっていないので
充電を切らして鞄の肥やしになっている事が多い。懐中時計で時間を確認しているのもその為。
「―――わたしと同じ名前のおともだちにもらったのよ、きれいな黒髪が羨ましかったわ。」
「この不思議な板で偶にお話してるわ、次に会えるのは何時かしら?(スマートフォンを見せながら)」
345
:
名無しさん
:2015/01/25(日) 07:52:44 ID:???
|名前|デュミナス・ストラティオ|
|性別|女性|
|年齢|製造後217年、外見24歳|
|身長/体重|175cm/120kg|
*容姿
白く木目細かい肌に青髪のボブカット。
顔は整っていて眉は青。
目は大きく瞳は金色、目尻にピンク色のアイラインを引いている。
服装は青を基調としていて
頭には向かって右側に白い羽の付いた紺色の軍帽を被り肩から腰までの短い青のマントに袖が肩までの胸元を開いたミニスカートの青の軍服、黒のネクタイを着用している。
また両腕には二の腕から手首にかけて黒の長い手袋、太ももからは黒のガーターベルトが見えており靴は長い青のブーツを履いている。
黒の手袋を外すと金色の機械の腕が露わになる。
*性格
大人びていて探究心ある性格
何語も落ち着いて分析し、精神を乱すことはあまりない。
また、どんな小さなことでも興味が沸けばとことん研究する。
*能力【魔機動力】
脳や心臓などの重要器官以外全てが機械化した女性。
機械の為身体能力は高く、女性とは思えない程の肉体的パワーを持つ。
自身の両腕を機械仕掛けにより3種類の形状変化をすることが可能。
左
関節から指先までを黒い機械のガントレットに変化させる。
このガントレットは指先が非常に長く鋭く、攻撃威力が高い。
右
螺旋状の形状で肩から生え手首までを囲い、手首部分から鋭い刀となり伸びている。
ガントレット程威力は無いが強度が高い。
また縦が15㎝と縦の長さが中々ある。
自身の首から右半身全てを漆黒の機械が包み龍の鱗を纏ったかの様な容姿になる形状。
右腕は太く、長く、鋭くなりまるで龍の尻尾の様な形状となり長さは約2m程と長い。
機械であるが故炎や無機物に対する魔術・能力に弱く、彼女自身が元闇魔導士の為光魔術にも弱い。
*概要
どの時代のどの部隊を束ねていたかは分からないが遥か昔のカノッサ機関に元幹部。
現役の頃は機械では無く、闇魔導士として前線で活躍していた。
しかし天敵である光魔導士との戦闘の末、右半身を吹き飛ばされ瀕死の状態となってしまう。
後日カノッサ機関が瀕死の彼女を回収、右半身を始めとする身体を機械化することにより生命維持を図る。
更にレアメタルであるオリハルコンを組み込みことで通常の機械より強度に修復。
カノッサ機関の技術力により命を失わずに済んだ。
しかしこの期間は想像以上に長く彼女が動けるようになった頃には既に地位も無く、自身が束ねていた部隊も消えており、彼女を知る者は誰一人いなかった。
また一部記憶を改竄されており、彼女と同じカノッサ機関幹部や上層部などの記憶が全て抜けている。
このことに対して彼女は自身がカノッサ機関から切られたと確信し人知れず機関から姿を消した。
その後は唯の研究家として過ごしていたが、ある日ゲートに存在を知る。
独自の技術でゲートの開く場所を特定し自ら世界を離れる。
346
:
あめっこ
:2015/01/27(火) 22:27:47 ID:???
|名前|Edita Muller/エディータ・ミューラ|
|性別|♀|
|年齢|21|
|身長|165|
|体重|(消しゴムで乱暴に消された跡)|
*容姿
日焼けして色素が落ちた砂色の短髪と八重歯が目立つお姉ちゃん。
タンクトップの上から着崩した軍服。谷間はそれなりってか大きめだがそれ以上に腹筋。
野性味たっぷり、75mm砲弾を自前で装填できるくらいがっちり。
*性格
荒っぽいわりにしたたかで生存本能に優れるほか、規則を破ることにまったく抵抗を持たないらしい。
兄弟が多く貧しい家に生まれたからか、年下や貧しい人には優しいっぽい。
気に入らないヤツには相手が偉くても鉄拳も辞さない混沌・善スタイル。
上官を殴って謹慎処分も一度や二度ではないそうな。
*能力
機械運用・整備技術
地上を走る乗り物なら大抵のものは乗りこなし整備する技術とセンス。
特に不整地走破技術には高い適性があり、生まれた時代と世界によってはラリーにでも参戦していただろう腕前。
修理についても一度覚えたらだいたい忘れないらしい。
ただし厳密な計算は苦手。
砲撃測距
元の世界での彼女の愛機は、一人乗りの歩行戦車と表現するしかないシロモノである。
砲のクセがわかっていれば1000mからでも初弾命中を狙えると豪語しているが、はったりでもなんでもないらしい。
でも今となっては役に立たない技術。
《適合者の魂》(ルビ:ザ・ライトスタッフ)
どこかから襲来した謎の敵性存在《フィーンド》とガチンコするために必要な能力の総称。
あるいは人類の希望として作られた唯一の兵器《セイバーユニット》システムを自在に操るための素質そのもの。
具体的な説明は装備の部分参照だが、ソレ以外でも銃火器や軍事スキル一式を内包するが
境界線の影響範囲内では使えたり使えなかったりで何とも言えない。というか勝手についてくるガラクタ指定。
世界線からの影響が大きすぎて使い手側が困るパターンにすっかり捕まっている模様。
侵食系の敵がいるときくらいしかまともに機能してくれないので、ほとんど自力で生きてくしかないのであった。
後半へ続く
347
:
あめっこ
:2015/01/27(火) 22:29:25 ID:???
続き
*装備
C96ブルームハンドルピストルM1932
モーゼルC96を弾丸を9mmパラベラム弾、給弾方式をマガジンに置き換え、フルオート射撃を可能にしたもの。
箒の柄のようなグリップと、本体に接続してショルダーストックとして使える木製のホルスターが特徴。
大型の拳銃だが、彼女は反動を利用しなぎ払うように使う。あとなぜか銃剣用のクリップが個人改造で追加されてる。
サバイバルキット一式
使い込まれたナイフや屋外調理キットなどをまとめた旅装一式。
長時間の行軍を考えた歩兵用装備をそのまま使っており、異世界放浪でも十分に活躍できているようだ。。
レンジファインダーカメラ
故郷の有名メーカー製レンジファインダーカメラ
アルミ合金製、クローム仕上げの愛機。
技術立国の工業製品らしい丁寧且つ複雑な作りが趣味人の心をくすぐるアイテム。
「40万回シャッターを切っても補修がいらない」という頑丈さも併せ持つ
他にも小さなデジカメを一個携帯
ケッテンクラート
バイクの前輪とキャタピラ+荷台な後ろ半分を持つヘンテコな乗り物。
軍用に作られているため極めてタフで、道なき道を平気で走破するシロモノだが最高時速は70kmほど。
本来の彼女の愛機ではないが、趣味でいじっていたところを境界線に巻き込まれ
エディータとヒモ付されてしまった模様。
荷台部分に7.92mmの汎用機関銃が大雑把に括りつけられている。
《陸戦型中型強化外骨格 Typ.III“シルトクルーテ”Ausf.G》
砲撃専用中型陸戦セイバーユニット。
開発した国の技術が結晶した軽快な足回りと、全体にまとまりよくし過ぎた故の発展性の少なさを併せ持つ機動兵器。
武装の選択で役割を変えるほか、開発国の関係で無線機の性能が地味に高性能という特徴を持つ。
フィーンド戦役初期に開発された機体で、しかも完成したころにはすでに時代遅れとなっていた。
愛機としたセイバー乗り達は機動力を活かしつつ弱点を狙い撃ちする戦法で戦果を挙げた逸話を多くのこしたとか。
フレーム直結の大口径砲と大型防盾を装備し、歩兵の守護神として後世からは評価されたらそうな。
エディータの機体は取り回しの悪い火力追求型自走砲仕様に、スコップにも使える大型防盾を追加したもの。
他部隊では10.5,mm榴弾砲が使われた記録も残っているが、貫通力優先の75mmとなっている。
とここまで長々と書いたが、ほとんどの世界で一切機能しないガラクタである。
たまに動くのは侵食性能を持つ相手がいる場合。動力源に使われたフィーンドコアが活性化したとき。
*概要
不良生活常習犯で家を飛び出し、メシ代を稼ぐために軍に入ったとある個人用特殊兵装制御技能者。
家庭環境は相当荒んでいたらしく、本人も育ちの悪さは隠さない。
彼女の出身世界は謎の侵食生命体との戦争状態であり、数少ない特殊装備適合者である彼女には
「軍隊はストレス発散できて、給料がよくて、ついでに世界も救えるいい仕事」だったのだが
何の因果か境界線におっこちた上に、肝心の機動兵器は動かないガラクタに。
メインの乗り物は、脚に使っていた車両の方になってしまった。
趣味は写真撮影。もともと使っていたレトロなカメラのほか、どこかでゲットしたデジタル機器も使いこなす。
喫煙者でもあり愛用してるのは円筒状のオイルライター。
好みの銘柄は特になく吸えればなんでもいいとのこと。
*一言
これを消したら元スレの生まれた意味ががが、ということで
書くだけかいて使わない/使えない 元スレに似た敵がでたときだけ使えるよ、というとこに落とし込み。
愛すべきガラクタは大抵そのへんに転がされているが、世界線の移動にはちゃんとついてくるようだ
348
:
アップ
:2015/01/30(金) 12:21:19 ID:???
|名前|ネピー・スカーレット/アダム・スカーレット|
|性別|女/男|
|年齢|521歳(外見は21歳程度)/518歳(外見は18歳程度)|
|種族|吸血鬼|
|身長|165cm/178cm|
|体重|50kg/75kg|
*容姿
女性時
頭には真っ白なライオンの耳とピンク色のリボンが付いていて前髪パッツンの腰まで届く真っ白く軽いウェーブのかかった髪、鎖骨周りから膝上10㎝まで白黒のライオンの鬣の様なものが生えている。
赤茶色の虹彩に黒い猫のような瞳をして八重歯が長い。
服装は胴の部分が銀、スカート部分が黒のミニスカドレスを着ている。
男性時
髪は女性と同じ真っ白でミディアムヘア。
服装も女性と同じく、胴のが銀のTシャツに黒のズボンを履いてる。
*性格
女性時は性格も口も悪く常に他者を見下し小馬鹿にしている様な言動に我儘が目立つが、実は寂しがり屋で意地っ張り。
男性時は敵対する者には容赦無く、冷静沈着で誰に対しても仲間と見ない。
例えどれほど親しくなっても仲間とは見ず常に自分1人と考えている。
*能力名【吸血細胞ー紅血ー】
体内に存在する特殊細胞の性質を変化させ体を様々なものに変化させることが可能だが、容姿を既に存在している人物に変えることは出来ない。
能力を使用する際は瞳が紅くなり白目は黒くなる。
・『蜘蛛脚』
肩甲骨下辺から生える蜘蛛の脚の様な形状をした触手。攻撃力は龍鱗程は無いが頑丈。
重量がありスピードに劣り扱いにくいという欠点があり最大で2本まで出現させることが可能で最大3m伸びる。
・『龍鱗』
腰辺りに出現する龍の尻尾の様な見た目をした鱗の触手。毎回出現させる度に色は違い最大で6本まで出現させ操ることが可能。伸縮自在で最大5m伸び攻撃力も高い。
・『蛇尾』
尾てい骨辺りに出現し見た目は爬虫類の尻尾を彷彿させる形状。毎回出現させる度に色は違い最大で4本まで出現させることが可能。伸縮自在で最大5m伸びスピードはあるが攻撃力はあまり高くない。
・『赤魔』
体力に内包している特殊細胞が皮膚を突き破り放出され半身を覆った姿。
覆われた方の腕は漆黒の甲羅に覆われた巨大な腕となる。
また伸縮可能で3mまで伸びる。
・『紅魔ースカーレットー』
背中から体内に内包している特殊細胞が皮膚を突き破り放出され、身体を覆った姿。
背中からは二本の深紅色をした鋭く禍々しい棘が複数生え先端は人間の手の平の形し、爪部分は鋭くなっている触手を生やす。
額から蚊の口の様な者が生えこれにより吸血を行おうとする。
瞳は黒目も白目も紅くなり常時目から血の涙を流している。
両腕は使い物に成らず垂らしており、細胞が覆っている部分は漆黒のマントの様になっている。
この状態は自我を失いただ本能のままに戦闘を行う。
また、自身の意志でなることは不可能。
これらは同時に使うことが不可能の力。
また吸血鬼である為身体能力は高く肉体的パワーもあるが、氷・水・光魔術・光魔法・十字架・にんにくが非常に苦手。
また擦り傷以上骨折以下程度の傷なら瞬時に癒すことが可能だが、ダメージが回復するわけではない。
生物の血を好むが、吸血鬼の中では比較的少食で少量の血を飲むだけでお腹は満たされる。
能力者や魔術師を多く喰らうことにより、吸血鬼としての力が増すがこれは一口では意味を成さず何人という数の人々を喰らわなければならない。
*概要
先祖代々より吸血鬼の家系『スカーレット家』の生まれ。
本来はネピーとアダムは各々"個"として存在していたが能力者を喰らうことにより吸血鬼は力を増すと知り両者共身内を喰い始める。
『スカーレット家』全てを喰らい残った2人はお互いを喰らいあった。
結果的にアダムがネピーに喰われて終わるが彼が今迄喰らってきた数はネピーを上回っていた為、アダムという存在は完全にら消滅せずもう一つの人格としてネピーの中に潜むこととなった。
その後はカノッサ機関に所属するが、特にカノッサには興味が無く、ただ単に自身の身の安全の為に入っただけだった。
カノッサ幹部はおろか、カノッサの目的も、自分がどの部隊に属するかも覚えていない。
そもそもカノッサ機関についてもあまりよく知らない。
>>341
のキャラの能力が炎・雷・重力操作と万能過ぎた為に一から作り直しました。
349
:
アップ
:2015/02/04(水) 23:39:19 ID:???
|名前|イポス・ノイシュバンシュタイン|
|性別| ♀ |
|年齢| 521463578歳(外見は14歳) |
|身長| 165cm |
|体重| 49kg |
|所属|紅魔喰者隊(スカーレット喰者隊ー隊長ー)|
*容姿
金髪のショートヘアに男性用の黒の一般的な忍者服を着ている。(顔は隠していない)
両目は瞳が赤く、白目が黒い赤眼
*性格
飽きっぽいという少し幼い思考。
常日頃から退屈しており、気紛れで突拍子も無い事を思いついては部下や同期を困らせる。
基本的にフレンドリーである。
*能力名【吸血鬼喰者】
身体能力が高く体内に存在する特殊細胞の性質を変化させ体を様々なものに変化させることが可能だが、容姿を既に存在している人物に変えることは出来ない。
《吸血細胞》のルーツである能力。
能力と自身の適合率・熟練度が高いほど変化できる種類が限定されていく。
また、水・氷・にんにく・十字架・聖魔法・聖魔術・光魔法・光魔術が天敵。
・『蠍ーサソリー』
背部から深紅色の長いサソリの尾の様な形状をした尾を生やし、背部から肩、両腕にかけて深紅色のサソリを思わせる外骨格が出現し包み込む。
腕は通常より長くなりまるでサソリの腕の様になっている。
また、腕先は形状を変えることで、人の手の平の形状にすることも可能。
外骨格は所々紅く光っている。
・『ムカデー百足ー』
背部から太い二本のムカデの容姿をした深紅色の触手を生やす。
ムカデの脚となる部分は鋭い棘になっており、先端は鎌のようになっている。
・『クモー腰部ー』
腰部から最大4本の蜘蛛の脚の容姿をした深紅色の触手を生やす。
最大5メートルまで、伸び軟化と硬化を常にしていてうねっている。
【鬼畜少女】
理性が吹き飛び、吸血鬼としての本能が暴走する。意識しては使えない。
上記の3つに更にプラスの能力が付加する。
また外見も更に幼くなり容姿は9歳程度、髪色も白髪になる。
《ツェペェ》
自身の触手から弾幕を撃ち放つ能力。
様々な色を持つ弾幕は美しい。
《カヴァリエ》
手の平から刀ほど長い深紅色の棘を一本生やし、それに炎を纏わせる能力。
【喰血者】
能力者や魔導士、魔術師を喰らう事により、自身の能力との適合率を高め肉体的変化が生じた吸血鬼の通称。
喰らえば喰らうほど適合率は増し、変化可能になる種類も限定されて行く。
イポスの場合は《節足動物》に限定された。
また、未熟な喰血者を《喰血鬼》と呼ぶ。
【肉体的変化】
・治癒能力:受けた傷を回復させる力。
ダメージは回復しないが、腕を千切られても折られても数分、または数十秒で回復する。
・知覚:嗅覚や聴覚が以上に優れ、意識すれば遠くの音や匂いを知覚出来る。
また、第六感によりなんらかの気配を感じることも可能。
【アカシックレコードに劣る者】
長い間生きてきた為、大体のことは大雑把に知っている。
大雑把の具合は大体こんな感じ。
質問
りんごの味は?
答え
美味い
*概要
カノッサ機関に所属する幹部の一人。
幹部の地位は優れたカリスマ性と能力を極めたことにより手に入れた力で獲得した。
直属の部隊に、《紅魔喰者隊》が存在する。
構成員は皆吸血鬼であり、体内に《吸血細胞》を宿している。
また、とあるカノッサ関連の人物と関係があり因縁がある。
何処かの世界に巨大な館を設立し、其処で複数の部下と共に暮らしている。
350
:
アップ
:2015/02/04(水) 23:57:03 ID:???
>>349
年齢を長生きに変更でお願いします
351
:
J
◆4J0Z/LKX/o
:2015/02/08(日) 23:01:41 ID:???
|名前|ジョシュア・アーリントン|
|性別|男|
|肉体年齢|22|
|身長|181cm|
|体重|64kg(義体含まず)|
*容姿
ブロンドのソフトモヒカンにプラチナのメッシュ。メッシュは地毛ではなく未知の元素を含む肉を多量に捕食したことによる影響。
左腕の肩から先は完全に吹き飛び、首から右手の手首までが焼け爛れマグマのように火の粉を散らしながら燃え盛っている。
失われた左腕を型落ちの特殊部隊用義体で補い、接合部や火傷の部分を隠すようにしてすすけた包帯が乱雑に巻かれている。
服はその場その場で調達しているがアウターは据え置き。
左右のレッグホルスターに一本ずつナイフを収納し、腰の背部ホルスターに拳銃を交差させて差し込んでいる。
*能力【屍喰い】
大量のエネルギー(満腹度)を消費して常人を上回る怪力を生み出す能力。副作用として発熱効果付き。
廃熱は能力使用時間と比例して蓄積してゆき、オーバーヒートすると急激なパフォーマンスの低下を引き起こす。
経口摂取以外にも体表から直接食物をエネルギーに変換して取り込むことが可能だが、その場合はエネルギーが補給されるだけで空腹は満たされない。
*概要
西暦2832年のアメリカ合衆国からやってきた青年。正確には1994年生まれだが、2014年に境界線の干渉によって29世紀の地球へと越境した。
新型ナノマシンの試験運転時の事故により瀕死の重傷を負い入院していたが後に覚醒
その後IASCの医療施設から脱走、表向きは戦死ということで秘密裏に除隊され、戸籍なども抹消された。
著しい生命の危機に晒されたことによるPTSDに悩まされており、暴力的で不安定な性格となり若干の社交性が失われている。
現在はどの軍隊や組織にも属さず、失われた愛刀エクソダスを求め一介の放浪者として境界線を彷徨っている。
*装備
「アナザームーン」
エリュシオンにてかつて代々魔王を討伐し続けていた一族『勇者』の末裔が所持していた破邪の聖剣。…のレプリカ。
科学の発展した自由世界リベルタスにおいて何故か別世界である魔法世界エリュシオンの勇者を複製する計画が過去に実行されており、この剣はそのクローン体に装備させる為に開発されたもの。
外見、性能こそはコピー元まで後一歩といった所だが肝心の破邪の力は備わっていない。
本物の材質を再現することは不可能であった為、それに近い強度を持った特殊合金で代替している。
無限を象った両手剣並みの刀身の長さを誇る太身のロングソードである。
普段は不可視の粒子状態でジョシュアの周りを漂っている。光子転送によって何もない空間から取り出すことが可能。
「S&W 7mmセキュリティ」
ステンレス鋼製サバイバルナイフ。通常の刃物と比べて極めて厚刃で折れにくい。
例によって二本所持しており、接近戦や閉所で戦う時はこれを好んで使用する。
「廿弐口径式ガントリオン双角・改」
ジョシュアがかつて愛用していた22口径拳銃。
威力は低いが連射が効き、その名の通り銃口を挟むようにしてスライドの先端に二本の小型銃剣が備わっている。
ジョシュア専用に調整が為されており、マガジン底部にはリニア式の射突スパイクが装備されている。
「メイジャー・コルネル インパクト伍拾/B.M.G」
同じくジョシュアがかつて愛用していた重ハンドキャノン。.50BMG使用。
リボルバー式であり装弾数は3発限定。弾薬と本体の携行し辛さからヘビーターゲット専用の決戦兵器である。
マテバのような近未来的な外見であり、シリンダーの巨大さもあって存在感バツグン。
世界に6挺しか存在しないキワモノ拳銃であるため、ガンマニアの間では垂涎モノらしい。
「HEXA制式作業衣弐式」
防弾防寒絶縁体。特殊部隊HEXAのメカニックが作業時に着用するパーカー型戦闘服。壱式はウィンドブレーカー型。
肩にはダークグレーの六角形が三つ繋がったハニカムの徽章。その下には「HEXA」の文字が白く刺繍されている。
黒を基調としたデザインであり、これは統一して着用した際に最も美しく見える色であるほか、
工業用油脂による汚れを目立ちにくくし、更に警察の戦闘服と同じく敵に威圧感を与える効果が期待されているからである。
352
:
◆T/233Moei6
:2015/02/10(火) 21:42:57 ID:???
|名前| α-12 |
|性別| ♀ |
|年齢| ???(時間軸の歪みにより不明) |
|身長| 155cm |
|体重| 44kg |
|所属|C.T.S.S.クローントルーパー|
*容姿
特徴的な長い銀髪を除き、紅眼・褐色肌などオリジナルの身体的特徴を引き継いでいる。
普段はアーマークロージング(高反発性防弾繊維)スーツを、戦闘任務時には黒のスキンスーツを着用。
また、そのバストは普通である。顔つきは稼動年数の少なさゆえか、少女といって差し支えない印象を与える。
*性格
クローンという立場ゆえか、自らを戦闘単位と捉えており自我は希薄。
と、思いきやかなり毒舌を吐いたりもするので存外にいい根性をしていたりもする。
また、言語におかしな特徴があり、時折、珍妙なイントネーションが台詞に混じる。
*能力【ディープメイカー ver.α】
腰周りより発生する左右2本ずつ、計4本の触腕。逆棘のようなザラついた赤黒い表面が特徴。
幾度かのバージョンアップを経て、耐久性の向上、硬化と軟化の任意制御による精密な挙動が実現。
物を掴んだりするのは勿論、触腕による銃器の保持・発砲も可能となっている。
これらは、嚢胞に貯蓄したナノマシンから構成されており、異世界の技術が転用されている。
*概要
とある世界のカノッサ機関が開発し、その後散逸したアラズァヘッド兵器技術により生み出された
カノッサ・テクノロジー社保安警察(Canossa Technology Security Service)クローントルーパー。
対異能兵器として高い性能を示したアラズァヘッドシリーズは、カノッサ機関の支部毎に独自発展を遂げており、
スプロールのカノッサ・テクノロジーにあっては、戦闘単位としての安定性と汎用性を重視。
暴走要因となる擬似記憶に記憶抹消(マインドワイプ)を素体段階で施行し、全く新しい人格を与えられている。
クローン兵器とはいえ、高度な精製技術と過酷な訓練により、使い捨て可能な量産消耗品扱いではなく、
カノッサ機関の次世代型戦闘ユニットとしての性能とそれに見合った自負を兼ね備えている。
*装備
HK 227-XM サブマシンガン
スプロールにおいて多くの企業や軍警備隊で採用されているサブマシンガン。
コンパクトな形状であるが、伸縮式ストック、スマートガンシステム、銃身一体型の抑音機など
様々なガジェットがデフォルトで組み込まれている。
α-12の銃はこれにレーザーサイト、極限環境対応機能を追加している。
第二種複層スキンスーツ
身体にスプレー状に吹き付けられる形で蒸着できるラバースキンスーツ。
肉体の機能や筋肉の動きを一切損なわず、むしろ肉体機能を引き出す効果がある。
また、蒸着されたスキンスーツはクローントルーパーを守る装甲服の役割も果たしている。
フェイスマスク
ガスマスク状のフェイスマスク。デジタル照準機能、極限環境対応機能をセットにしている。
また特徴的な赤く大きなレンズは、C.T.S.S.クローントルーパーの象徴として畏怖されている。
スティムパック
戦闘用刺激剤(コンバット・ドラッグ)を服用する事により、
クローントルーパーとしての優れた戦闘能力をさらに強化することが可能。
ただし、危険薬物であるためオーバードース(過剰摂取)は当然ながら生命に関わる。
【コンセプト】
カノッサの量産型兵器として安定性と運用のしやすさを重視して設計してみました。
353
:
アップ
:2015/02/13(金) 20:11:36 ID:???
|名前| 四条 藍|
|性別| 女性|
|年齢| 18歳 |
|身長| 154cm |
|体重| 44kg |
*容姿
白髪のボブカット。
白いシャツの上に藍色のベストとスカート、両手に黒のリストバンドを付けている。
偶に緑色の浴衣を着ていてその時は髪はポニーテールになっている。
二本の刀を右腰に一本の刀を背中に帯びている。
*性格
何事に対しても一生懸命であり真面目で常識人だが、やや天然なところもあり未熟者な面も伺える。
基本的に誰に対しても敬語だが、偶に中性的だったり女性的だったりする。
虫が嫌い。
また、ややカッコつけたがりあり自分の剣術に一々技名を付けたりする。
*能力【未熟者の剣術】
特殊能力など無くただ剣術を扱うだけ。
中には斬撃を飛ばす剣術もあったり炎とか属性を纏ったりする剣術もある。
一刀流だが、三本の刀を帯びている。
特殊な歩き方で自分が複数人いるように見せる幻影が使える。
《天楼華剣》
右腰に帯びている二本の内の一つ。
刃の部分は月明かりに照らされると淡いピンク色に輝く日本刀で長的には短い。
四条家に代々伝わる名刀という名のお下がり。
《夢想刀》
右腰に帯びている二本の内の一つ。
柄に白い水玉の模様がある。
刃部分に炎や冷気を纏わせることが可能な日本刀。
四条に藍が生まれた時にわざわざ名主が鍛えた名刀といる名の記念品。
《凛姫幻想刀》
背中に帯びている一振りの日本刀。
三本の中で1番長い太刀。
彼の国で姫だった女性が常に持ち歩いていた、みる角度によって刃部分の色が変わったり、夜になると七色に輝いたり輝かなかったり、攻撃する際斬撃を飛ばしたり、刀が複数本に見えたりする幻影(相手にかかれば)と幻想めいた霊刀。
柄頭には綺麗な一輪のフクジュソウを付けている。
《無刀流派》
刀を持たずに剣術を使う。(ただの近接技)
手の甲や手の平、もしくは拳力を一点集中させることで小さな衝撃波を打ち込むことが出来たり、脚技をしたりする。(唯の蹴りに技名付けたりする)
*概要
とある世界の名家の生まれ。
先祖代々剣術を学んで剣術を扱う家系であり、藍は今もなお剣術に励んでいる。
基本的には基礎を学んでからは己の力で剣術を開拓してその開拓した剣術を次の世代に教えるという変わった育成方法をしており藍は絶賛開拓中の開拓歴2年。
354
:
名無しさん
:2015/02/14(土) 23:28:11 ID:WinTXCt6
|名前|山田 康介(やまだ こうすけ)|
|性別|男|
|年齢|36|
|身長|174|
|体重|68|
*容姿
ハネているショートヘアーに薄く生えた顎髭
厚着しているが私服のセンスが絶望的にダサい
*性格
多情多感でありよく怒る
しかし人の心を分かってなく、バッサリ発言する。KY。
*能力名
血液を魔力に変換させる能力
しかし血液は剣の刃からしか変換出来ず、床や体の一部等からは変換出来ない
人一人分で魔力が満タンになる
魔力一回使う事に魔力の4分の1が減る(強力な魔法は全て使い切る、魔力が足りなければ使えない)
魔法は炎や氷が使えるが、火を数m一直線に手から吹き出す事や、氷の氷柱を数本発射する程度しか出来ない
回復魔法は浅い切り傷を塞ぐ程度、衝撃があれば直ぐに傷口が開く
剣の技術面は最高、しかし防御面は最悪であり、人間である事から他の種族より体が弱い
*概要
魔女の血を舐めた半人半妖、しかし人間の血が濃く魔法は少ししか使えない
動物が好きであり猫と犬を買っている
工場で働いているがそこそこの収入を得ている
最近彼女を欲しがっている
355
:
おんも
:2015/02/16(月) 20:32:33 ID:???
>>95
四五六七八の追加特殊アイテムです
星爆竹
七八が異界の存在との邂逅を気に、四五六家に伝わる文献を漁り試作した特殊閃光爆竹
現実世界との剥離性を持つ存在を強引に引き寄せ固着させる光を放つ
対象の力の強弱ではなく、現実からの拒絶度に依って効果及び効果時間を判定
(相手PLに是非を委ねるメタ的な効果に、それらしい説得力を持たせる言い回し)
割と万能性に優れており、幽霊から魔力体、はたまた電子的存在にまで判定を及ばせる事が出来る
光という特質上、悪辣や邪に対しては効果ボーナス付随
356
:
おんも
:2015/02/20(金) 21:22:17 ID:???
>>189
>>199
の変更バージョンです
|名前|タェンティース・イオナ |
|性別|女 |
|年齢|一年未満、外見上二十歳前後 |
|身長/体重|158cm/99kg |
*容姿
細身の体に白い肌、青銀の無感情な瞳、グレーのボブカットの髪
外見上は二十歳程の程の冷たい雰囲気の女性
衣服の上に漆黒の布をスカーフの様に纏う
今回の改修により外見上更に有機体面が強化されており、そうでないとの視界的判別は非常に困難
*性格
冷静に見える激情家
自意識としてそれを把握しているためか基本的に他人と一歩引いた付き合いを行う
しかし深い仲となれば話は別で途端に砕けた本来のやや幼く見える程の素が覗く
自分や大切な相手、はたまた力無い弱者を暴力から守る手段としての殺害を躊躇しない
*能力
:【対異能戦闘用人型兵器・特殊高性能試作型ナンバリング無し・改】|
体の大部分を機械化した半人半機の力
故に身体能力は高く、細身の体格からすると想像出来ない程のスペックを誇る
FCSの新調により射撃及び対射撃戦性能向上
:【ドレス・イムエト】|
魔力を含ませた泥を体内に貯蔵、外傷に対して即座に修復を行うマッドゴーレムの力
*装備
:【漆黒の布】|
ストールのように肩に纏う黒い布地
特殊効果は無いがとても大切な物らしい
:【赤刃】|
とある越境者より授かった魔法と科学の融合剣
内蔵ジェネレーターから供給されたエネルギーを用いて破壊力を増強させる事が可能
また刀身に刻まれた邪なるルーンにより霊魂を滅する
正式名称は【アクラレームの赤き刃】
:【ヘルメスの靴】|
膝下まで届くダークグレーのロングブーツ
イムエトの魔力と連動、底面部ローラーが滑走による高速移動を可能にする
:【ソニックブレイド】喪失中|
カッターナイフの刃を大型化&厚化させたようなバッテリー搭載型の物理ブレード
高周波モードを備えており、超速振動を送り込みつつの鋭い斬撃が可能
但しバッテリーの充電の燃費は非常に悪い
未使用時は充電器兼用の鞘に納められて帯刀している
本文中の記述は『ブレード』
高周波モードを稼働させた際は『ソニックブレイド』
:【月光】喪失中|
ソニックブレイドより大型の直刀ブレード
特殊な機構は持たないものの圧倒的な強度(破壊不能属性)を誇る
未使用時は刃引き型の鞘に納め帯刀している
本文中の記述は『月光』
357
:
あっぷ
:2015/02/23(月) 03:18:11 ID:???
>>335
の設定と容姿を変更しますん(年齢と容姿と性格以外同じ)
|名前|ガタノート/ガタノソア|
|性別|女/男|
|年齢|9200歳(見た目は何方も二十代前半)|
|身長|185/181|
|体重|55/90|
*容姿
女性時は色白い肌に肩まで届く白い髪。
白目が黒く瞳が赤いく頭には黒いリボンを付けている。
服装は肩・脇を露出した真っ黒な巫女服を着ていて、胸元には赤いリボンが付いている。
男性時は体が筋肉質になり、白いスーツを着ている。
男性時、顔には灰色の不気味な仮面を被っている。
仮面は本来目の位置になる場所に笑ったような口があり、口の部分である場所には黄色く光る目がある。
*性格
女性時は好戦的で猟奇的な性格であり、仲間意識皆無の殺戮快楽主義。
男性時は女性時に比べると穏やかであるが、同じく好戦的で自身の力に自信がある。
*能力名
【永劫邪神】
自身の身体から闇の煙を出しその煙を自在に操る能力。
闇の煙は自身の体から最大5mまで広がり、その形・硬さを自在に変えることが可能。
また瞬時に傷を治す治癒能力もあるが骨折などは治すのに最低10時間はかかり、傷を治すといっても体へのダメージは無くならない。
煙は吸い込むことが出来ず何か障害物に遮断された煙は操ることが出来ない
*概要
ある世界で崇拝されていた邪神の一柱がゲートをくぐりやって来た。
本来は性別など無く容姿も人間とは程遠いいのだったがある邪神から人間の姿になるよう言われたので仕方なくなった。
本来の姿にはもうなることは出来ないが性別を変えることは出来る。
358
:
れーたん
:2015/02/26(木) 19:51:19 ID:???
>>164
更新
|名前|澪(れい)|
|性別|女性|
|年齢|124歳|
|身長|159.2cm|
|体重|50.8kg|
|種族|人狼|
*容姿
腰を越すほどの焦茶色の髪をまっすぐ下ろしている。
琥珀色の瞳を持ち、肌はやや色白。
寿命が人間よりも長く、外見年齢は16歳くらい。
黒のパーカーに伸縮性のあるジーパン、常に裸足。フードはかぶっているが顔は見えている。
獣耳と尻尾があるが、獣耳はフードの下、尻尾は服の下で体に巻きつけてそれぞれ隠している。
*性格
基本的に温和で困っている人を放っておけないタイプ。
反面人一倍仲間意識が強く、自分や仲間の敵となる者には容赦がない。
世界間を漂流するようになってそれなりに時間は立っているはずだがやっぱり言葉は辿々しい。
*種族特性【人狼の血】
人ならざる存在である彼女は常人を上回る身体能力を持つ。
治癒能力を持ち、多少の怪我ならばある程度の時間を置けば完治する。怪我の程度によって完治までの時間も長くなる。
聖属性や破魔属性に対し苦手意識はあるものの弱点になりえる事はない。
またその流れる血故、狼と人間の特徴を併せ持っている。詳細は下記の通り。
・獣の如き鋭い耳と鼻。ただし人間よりも強烈なものに機能が麻痺しやすい。
・光に敏感な目。夜目は効くが強い光は苦手。
・食い溜めができ一週間程度の断食ならば通常通りの活動が可。胃袋の物理法則についてはご愛嬌。
・よくも悪くも食べ物ならばなんでも食べる。生肉耐性はあるが毒耐性はない。
・人並み外れた持久力。ゆっくりであれば長時間走る事が可能。
*能力名【獣化】
人狼の力を解放し、完全な獣と化す。
それまでの負傷は瞬時に全て完治し、人の姿に戻れば怪我一つない身体となる。
身体能力やその他の感覚が飛躍的に上昇するが、代わりに治癒能力を失う。
自らの意思で解除する他に、一定時間の経過か一定量のダメージの蓄積によって解除される。
解除後は反動により一定時間種族特性の全てを失ってしまう。ただし食関連のみ例外。
よって彼女の最後の切り札とも言える代物。
ちなみに衣服類はいろいろとご都合主義である。
【半獣化】
獣化の劣化版。身体能力やその他の感覚は獣化ほど強化されないが、代わりに治癒能力がやや強化される。
外見の変化はほとんどなく、瞳の色が赤くなるのみ。獣化と違って痛みは感じる。
長時間使用し続けていると疲労が溜まっていくため、ここぞという時しか使わない。
*概要
彼女が暮らしていたのは魑魅魍魎が跋扈する世界。
幼少期に山火事によって一族を失い、それから長い間独りで生きていた。
彼女がいた世界で言う神隠しに遭い、そのまま漂流者の仲間入りを果たす。
ある種の世間知らず故の平等主義だが犬とだけは本質的に相容れないらしい。
359
:
あっぷ
:2015/02/27(金) 20:26:54 ID:???
|名前|不不知火 青空|
|性別| 女性|
|年齢| 118歳(見た目は十代後半) |
|身長| 164cm |
|体重| 45kg |
*容姿
腰まで届く白銀のロングヘアに金色の瞳。
地上で購入した黒色のキャップを被り、白い半袖服に白のロングスカート、ブーツを履いており、茶色のショルダーバッグを掛けている。(中には天界の林檎が数個入っている)
*性格
自分勝手で我が儘な性格で他人を見下しているが、素直に相手を褒めたりする時もある。
飽き性で同じ場所に長く居られない。
また普段は猫を被っており、天人らしく礼儀正しく振る舞うが直ぐに素が出てしまう。
*能力
【上天気な有頂天】
晴天魔術により光・風を操り様々なことを行うことが可能。
光は魔力により擬似的に生み出され、その色は時に黄色だったり時に白銀だったりとその時によって色は変わるが、視野可能。
風も光と同じく時に白だったり、時に青だったり時に見える透明だったりとこちらも視野可能。
風の力により、浮くことが可能だが浮いてる時は能力使用不可能。
また、空を快晴にすることが可能。
《擬似好天の剣》
持つ者の感情によって色が変化する剣。
気分がいい時は紅く光り、気分が悪い時は青く光り、怒っている時は炎の様に燃える。
この剣は肉体などを斬っても外部に傷などは出来ないが痛さは普通に斬られた時と同じ。
魔力を込めた光線を放つことが可能だが、大技ゆえ使えば数時間能力を使う事が出来ない。
《翼》
大きさ4m程の白い翼を最大4枚生やすことが出来る。
特に出来ることはないが、これを使って飛んでるように見せることによりなんか凄い感が出せる。
*概要
天界に住む天人。
天界に住んでいる癖に、大体地上にいる。
しかも毎回いる世界が違く、実はもう天界に帰ることが出来ないんじゃないかと一部では言われている。
360
:
名無しさん
:2015/03/20(金) 01:14:20 ID:???
|名前|朔(さく)|
|性別|雄|
|年齢|二十歳前|
|身長|158.29㌢㍍|
|体重|51.72㌔㌘|
*容姿
満月をそのまま溶かしたかのような、白のような黄色のような、微細な色合いの短い髪
ショートボブのスタイルであり、前髪は微かに目の辺りに掛かっている
服装は、確かに着物ではあるが動きやすさを重視して裾は短く、袖もピッタリと肌に密着している
色は夜のような黒色であり、微かなに施された銀の装飾は闇夜に浮かぶ星々のように、朔を彩っている
瞳の色は黒。大きな目であり、なるほど小さな身体と非常に良くマッチしている
.
刀は一振りだけ所持しており、その名前は持ち主と同じく「朔」。しかし読み方は「ついたち」である
月夜見を使うために通常の居合い刀よりも短く作られており、また非常に軽いのが特徴
まるで刀身から光を発しているがごとく闇夜に浮かび上がるために、潜入任務などには向かない
鞘は黒い。夜空を溶かしたかのような暗さではあるが、仄かに潤沢な色合いを醸し出している
*性格
まず、チビとか、ちっこいとか、小さいとか、小作りとか、小柄とか、小粒とか言われるとすぐにキレる
それもそのはずで身長は同い年の女性程度しかなく、男性とするならば間違いなくちみっこい
だがちっこい等々と言われなければいたって物静かな性格であり、どちらかというと人見知りしがち
決して無口などではなく、ただただ慣れていない人と話すことが少しばかり苦手なだけである
.
どことなく女性的な雰囲気を醸し出すのは、義理の姉に甘やかされ、ベッタリとくっついて成長したため
また自身が女性程度の身長しかないことも関係している、かも知れない
*能力名
-朔流居合い術「月夜見(つくよみ)」
朔自身がもっとも得意としている居合い術であり、そのほとんどが前方への突進から派生する居合い術の総称
応用力が決め手になる居合い術であり、本人の小さな身体と相まってその動きを読むことは難しい
参、漆、壱拾肆、壱拾伍、壱拾陸、壱拾漆、壱拾捌、壱拾玖、弐拾、弐拾参、弐拾陸、参拾、の居合い術がある
-月夜見の参「眉(まゆ)」
月夜見において最速の居合い術であり、一気に距離を詰め横一線に細く切り裂く
-月夜見の漆「弦(げん)」
眉の動きから縦に動きを変えたもの、身体を捻るために眉ほど早くはないがそれでも早い
-月夜見の壱拾肆「小望(こもち)」
下記にある壱拾伍へと続くための予備動作。飛び上がり、相手の真上をとる
-月夜見の壱拾伍「望(もち)」
小望により飛び上がったその最頂点で、大きな真円を描く。月夜見においてもっとも威力が高く、もっとも隙がデカイ
-月夜見の壱拾陸「十六夜(いざよい)」
小望により飛び上がった際、望へ派生せずに相手の攻撃を待つ。カウンターを仕掛ける際に使う
-月夜見の壱拾漆「立待(たちまち)」
その場で動かず、居合いの型さえもとらず、ただ立って待つだけの構え。下記の壱拾捌や壱拾玖へと派生する
-月夜見の壱拾捌「居待(いまち)」
立待により相手が歩み寄れば居待になり、その場で動かずただ上半身の動きのみで居合いを行う。眉や弦に次いで早い
-月夜見の壱拾玖「寝待(ねまち)」
立待により相手が警戒し、近寄ってこなければ寝待になる。居合いの型をとり、眉や小望を行う。また、弐拾に派生する
-月夜見の弐拾「更待(ふけまち)」
寝待により居合いの型を取ったまま、動かなくなるカウンターの構え。後の先をとりたいときに使う
-月夜見の弐拾参「下弦(かげん)」
最速の居合い術である眉に似ているが、こちらは足元を切り裂く。狙いを付けるために、眉や弦ほど早くはない
-月夜見の弐拾陸「有明(ありあけ)」
こちらも眉、および弦に似てはいるが下弦と同じく足元を狙う。下弦の動きを縦にしたものであり、さらに動きは遅くなる
-月夜見の参拾「晦(つごもり)」
全身のバネを使い相手に突撃をする、おおよそ居合いとは言えぬ体術。月夜見における最終手段であり、使用は死を意味する
*概要
物静かな少年であり、独自に生み出した居合い術である月夜見を自由自在に操る
背の低いことを非常に気にしており、その低身長は居合い術である月夜見において有利に働いているが、
それでも本人は「女じゃないんだから……」、と嫌がっている
.
義理ではあるが、姉がいた。その姉は自分と違ってまるで太陽のような女性だったらしく、色んな意味で助けられたという
しかしその姉はいつ頃からか、気がつくといなくなってしまっていた
居ても立ってもいられず、ただ一振りの刀であり「朔」を持ち出し、姉を探してただ当てもなくさまよい続ける
361
:
かんな
:2015/03/20(金) 16:02:44 ID:???
|名前|シン・リンカーラスト=アブソリュート|
|性別|女性|
|出身|灰災世界(ワールド・カタストロフィ)|
*性格
極めて穏和でいて、マイペース。
物静かで対話を好まず、なにかあれば身を守る仕草をしたりあわわしたりと忙しない。
常に一歩引いた接し方をするため、自然と受け身だが、それは彼女の過去に要因があるので決して関わりを持たないわけではない。
幾重にも重ねた厚い壁の内面は、激情家である彼女の本心が眠る。
*容姿
優しげな銀の双眸、淡い桃色の長髪。白いワンピースに白いビーチサンダル
身長155cm体重45kg
*能力
[アブソリュ-ト・シング(絶頂)]
神の生まれ変わりとも言うべき活性能力。
身体を構築している細胞が死を迎えるとき、全く同じ細胞が産み出され、死を迎える細胞と刹那のうちに入れ替わる。
これにより細胞は減らず、増えず、その状態のままを維持し続けるため、彼女の体は衰えず、傷つかず、完全に近い不老不死を有する。
その代償として、過去に起きた事態は完全に記憶しているが、新たに起きた事態を長時間記憶することは不可能で、睡眠を取った瞬間から一日の体験の記憶を失う(例外として、思い出せない程度の記憶を保持するときもある)
特別な能力補正は保持せず、また支援系能力の効果も保持できないうえ、身体能力も高くないし、筋肉量も少ないほう。筋トレをしても効果はでない。
ただ、息切れはしない。これと正反対の能力が存在する。
同時に全ての細胞を消滅させると身体の体積が小さくなり、理論上三回消滅すると完全に消滅(死ぬ)するため、死なないわけではない。
いくら模擬的な不死身でも、痛覚は存在するため、痛みは正常に伝わる。
*概要
彼女の生まれは記録にもない遥か太古の文明。
いまでこそ灰災世界とよばれる、荒廃した世界の出身。
異なる世界とを繋ぐ異空間現象【ゲート】に飲み込まれた時には、故郷となる世界は荒廃しっきっていた。
運命の悪戯か、死なない身体を手に入れた彼女は忌み子と称され迫害を受けていたため、殻のような性格を作り現実から逃げた。
たった一人の理解者以外から、逃げた。その末路が【ゲート】を体験するトリガーとなったのだ。
歳は万単位、しかし成長も衰えもしないので、外見はこの能力を与えられた歳、13歳のままである。
記憶を覚えられないことへの対策として、日記を事細かにつけてあり、寝る前にこれをつけるのが日々の日課。
日記には、飛ばされた世界で体験したことが沢山載っており、二年前とかかれた日記にはある砂浜で出会った人物のことが抽象的に執筆されている。
ただし、異なる世界の時間軸なので、何年前とかかれていても数ヶ月しかたってなかったりする。
戦闘できる体ではないし、性格上戦いには向かないが、盾にはなれる。
362
:
おんも
:2015/03/20(金) 22:32:22 ID:???
>>305
アラズァヘッド、アラズの追加武装として
*装備
【ブルームーン】
タェンティースの所持する大型ブレード『月光』のデッドコピー品
破壊不能属性とまではいかずとも、しかし高い強度と斬れ味を誇る科学刀である
オリジナルは黒刃であるが、こちらは名前の通り蒼い刃が特徴
量産され、後期型アラズァヘッドに装備されている
アラズもその内の一振りを入手し持ち歩く
363
:
名無しさん
:2015/03/23(月) 21:20:06 ID:???
|名前|マーヤー・パリア |
|性別|**|
|年齢|23|
|身長|158cm |
|体重|**|
*容姿
彫りの深い顔を彩るかのように、瓶底を繰り抜いたかのようなロイド眼鏡かけ
黒髪の上には労働者風の帽子をかぶる。黒目がちな大きな瞳は、人と異なり猫のように縦に細長くなっている。
全体的に細い印象があり、服装も地味で丈夫なものでまとまっている。また、猫系の亜人らくし頭頂にはいわゆる猫耳が生えているが
これはいつも帽子で隠している。その理由は帽子を外す時に理解できるであろう。彼女の右の猫耳は失われているのだった。
*性格
基本的に、真面目という言葉で彼女の性格を表すことが出来るだろう。
何事に置いても、正攻法で挑み解決できないと判って初めて諦める。それゆえに、苦労を背負いがちでもあるが
本人はまんざらでもない。また、人道主義者でもあり、自分の主義に殉じる覚悟を持っている。真面目でもあるが、意外と甘い部分もある。
*能力名
(説明)
困ったことに、マーヤー自身が持っている特別なものと言うのは特に無い。
猫系の亜人ではあるものの身体能力は格別優れたわけでもなく、あえていうならばバランス感覚が良いぐらいであろう。
聴力も、片耳が切られているせいかむしろ普通より劣ってすらいる。武器といえるものも、手のひらに収まるサイズのデリンジャー(小型拳銃)ぐらいしかない
むしろ、マーヤーの武器というのは困難に対して諦めないという精神といえるのかもしれない。
*概要
なんか帝政ロシア末期とかヴァイマール共和国とか舞台にしてそうな架空世界からワープしてきた系。
ゲートをくぐる際に元の世界の記憶は一部無くして失っているパターン。大方、大学の所属しながら非合法政治運動でもやってたのでしょう。
趣味のキャラです。
364
:
びー
◆QbteEW8TXg
:2015/04/08(水) 18:07:00 ID:???
>>151
変更版です
|名前|ビィ(B)|
|性別|女|
|年齢|外見上15歳程|
|身長|150cm|
|体重|40kg|
|属性|水、氷|
*容姿
色素のない真っ白な肌、薄赤い瞳
白と金の合間の色の肩までの髪
ブレザー型の学校の制服を着ている
*性格
明るい好奇心の旺盛さ/何にでも関与したがるワガママさ
童女のような純朴さ/騙され傷つき易い脆さ
決意を妥協する事のない強さ/意見を曲げる事の出来ぬ視野の狭い偏屈さ
*概要
魔法の発達した世界からの来訪者
越境の際に喪失していた記憶の一部を取り戻し、伴って使用出来る魔法も増えた
*能力名 青魔法+
水と氷、風属性の魔法の総称
魔法の名前を呼ぶ事で現象が発現する
その種類や規模に応じて体内に備蓄してある「魔力」を消費
これは体力と同じように時間経過や休息によって回復する
*使用魔法
・ウォッシュ
魔力消費.小〜大
対象物質を洗い落とす特殊効果を持つ水流を射出する
水鉄砲〜放水車くらいまでの威力で調整可能
・ステイシス
魔力消費.小
対象物質にへばり付き動きを阻害する特殊効果を持つ水流を射出する
勢いは少し強力な水鉄砲程度
・グレイシャル
魔力消費.小〜大
氷を生み出す
形を繊細に細工する事は不可能で、棒や壁を構築出来る程度の精密性
・ヒール
魔力消費.中
手のひらから淡い輝きを放ち傷を癒す
傷に宿る他人の「意志力」によって回復速度は大きく異なる
1人で転んで膝を擦りむいた程度なら直ぐに治療可能だが、他人に恨みを籠めて斬りつけられた傷などの治療は戦闘中はほぼ不可能なレベル
・エア
消費魔力.小〜中
うねる乱流を呼び起こす
移動力はほぼない為遠距離攻撃には不向きだが、触れずに物を浮かせたりカマイタチを纏った壁としたり汎用性は高い
・ミスト
消費魔力.小
魔力を帯びた霧を自身や対象相手に纏わせる
それはクローク状に変質し、微弱な耐不思議能力性を付与
・シスマ
消費魔力.大
下記ミューティシオンの変異形態を限定し、デメリットを抑えた魔法
霧状に体を変化させ、一定時間後に再構築する非攻撃魔法
霧を蒸発させてしまう高熱系の攻撃には弱いが、直撃するよりは多分マシ
・ミューティシオン+
魔力消費.大〜全て
自らの体をある程度望むような形に変異させる、ビィの使用する中で最大の大魔法
ある程度の体積を無視した変異も可能だが、強引な変異をすればするほど効果時間は短く体に架かる負荷も大きい
また非常に多量の魔力を使用するため他の魔法と組み合わせたり終了後即座に魔法を使用する事は出来ない
一例として腕部を攻撃特化の剛腕へと肥大化させた場合、
変異部位は短時間で崩壊を始め元の腕も長時間休ませるかヒールの魔法を始めとする回復系能力の治療を受けぬ限り使用不能となる
翼や尾っぽ等、元の体に存在しない部位を発生させる場合一律して持続時間は更に短い
反動は精神力や気合で抑えきれぬ程の全身の疲労と筋肉痛に似た痛み
365
:
アリス
:2015/04/11(土) 20:55:37 ID:???
設定をシェイプアップしたので貼り直しです
|名前| アリス・リンドリー Alice・C・Lindley
|性別| 女
|年齢| 外見12〜13歳
|身長| 約148cm
|体重| 40kg前後
|概要|
童話の住人の様な少女。
どこの世界の出身なのかも不明で「兎を追っかけていたら迷った。」との事
服装や技術等からすると【近代文明の世界】に近い世界の出身のようだ。
●容姿
白い肌に金髪、ぱっちりとした大きな水色の瞳
メルヘンチックな柄の入った、厚手のエプロンドレス
うさぎの耳のカチューシャと革のシルクハット...などなど
絵本から飛び出したような外見
●性格
素直で純真、無邪気な性格の少女。
礼儀正しくはあるものの、どこか浮世離れしており
時折突拍子もない言動を起こす。
またマザーグース(伝承童謡)が好きなようで、よく口ずさむ。
●好きなもの
紅茶とスコーン(クロテッドクリームを添えた物)
うさぎのパイ
ミートローフ
ローストビーフ
ラベンダー
●能力
【イン ワンダーランド】
長時間ゆるやかに跳躍や滑空を行う事ができたり、衝撃や怪我に対して頑丈など
おとぎ話の住人の様に、この世の理を外れている。
アリス曰く「わたし以外にも、ヘンテコで素敵な人がたっくさんいたのよっ!」との事から
彼女個別の能力というよりも、出身世界の住民の特徴なのだろう。
●武器
【バンダースナッチ】
「ドラゴンの鱗にだって突き刺さるわ、ええきっと!」
金装飾が派手な魔法のクロスボウ。
弦がない代わりに、発射時に魔法の弦が張られ
魔力のボルトを自動小銃の様に連射することが出来る。
魔法対策を施していない物には容易に突き刺さる上、再装填も必要無い。
しかし、アリスの練度では有効に活用するのは難しいようだ。
尚、本人が豪語するドラゴンに関しては、鱗は貫けるが致命傷にはなりえない。
【ロックウッド・クリケットクラブ】
「―――フラミンゴよりも軽いわっ!それにクリケットは得意なのよ。(振り回しながら)」
フラミンゴの装飾がついた、クリケットバット。
外見は木製だが、魔法や火にかけても燃えず、剣はもちろん銃弾や爆発さえも受け付けない上
岩石のような質量を誇るが水面には浮かぶという、奇妙な材質でできている。
相当な威力を持つ打撃武器だが、アリスに剣技の心得は無いので、大雑把に振り回すだけである。
質量の関係から持つ事すら難しいはずなのだが、アリスのみに何らかの力が働いており
「フラミンゴより軽い」との事。
"Tree the Rock(岩のような樹)はとっても硬くて重いのよ、その上水浮かぶわ。""
●持ち物
【懐中時計】
「―――あぁいけない!お茶会に遅れてしまう…って言っていたけれど、お茶会ってどこでやっているのかしら?」
純金の懐中時計、凝った彫刻が眩しい。
世界線によってはアンティーク品として捉えられるだろう
【涙の池の鞄】
涙型の革鞄 ”The Pool of Tears(涙の池)”” という名の空間魔法がかけられており
物の容量や強度を、ある程度無視して持ち運ぶことが可能だが
水に濡れると中の物まで濡れる時がある、物が多いと探して取り出すのに時間がかかるなど
なんでも手軽に持ち運べる、万能の携帯道具というわけではない様だ。
尚、日に日に刻まれている刺繍や模様が変わる、おしゃれな魔法も掛けられている。
▼今までに入っていたもの
・チェス駒セット
・ランプ
・ティーセット
・ティーバッグの紅茶
・缶入りのビスケット
・マッチ
・ロックウッド・クリケット・クラブ
・ジュースの空き瓶
・数枚のシリング金貨
・レース付きの枕
366
:
高貴姉妹
◆ALICE./9P.
:2015/04/14(火) 16:58:58 ID:???
|名前|アリスメア|
|性別|女|
|年齢|見た目は16歳程だが製造後約1年|
|身長|160|
|体重|48|
|出身世界|リベルタス|
*容姿
金髪のロングヘアに白薔薇のコサージュ、毛先は緩くウェーブがかかっている。
金色の瞳は感情を持たぬ宝石のように美しくも冷淡に全てを映す。
黒に白を差し色としたゴシックロリータ調のドレスを着用しており、厚底のブーツ故に実身長よりも10センチほど背が高く見える。
だいたい白いトカゲだかドラゴンだかよくわからないぬいぐるみを持ち歩いている。
*性格
人形のようにぼーっとしている事が多いが基本的に破綻している。
淑女のように落ち着いていたかと思えばいきなり女児のようにワガママを言って喚き散らしたり、怯えていたかと思えば急に好戦的になったり等。
ぬいぐるみが大好きらしく取り上げると本気で怒る。
*能力名
至高の夢【アリスメア】
とある次元に存在する思念体に記憶として蓄積された凡ゆる異能を操る力……の一部を模した能力。
〈エレム〉
電気、炎を操る力の似非。身体から放電したり炎や電撃を飛ばしたりできるが、威力に比例したタメ時間が必要。
〈マグナ〉
磁力を操る力の似非。手を触れずに物体を操作する、所謂テレキネシスのようなことができる。
パワー自体は強く、最大荷重は2トン程だが力の行使中は自分を浮かせること以外ではその場から動く事ができず、他人の支配下にあるものには干渉できない。(装備中の武器を取り上げたり、乗っている乗り物を持ち上げたりはできない)
また、操作対象の重量が大きければ大きいほどその動きは緩慢になり精細さも落ちる。
〈レゾン〉
髪の毛先を白い荊に変質させて操作する力の似非。荊は鋭く、伸縮が可能で自在にしなり、無防備な人間の頭程度ならば容易く吹き飛ばしある程度の本数を纏めれば剣戟にも耐える。
しかし外部からの引く力には弱く、引っ張られると簡単に千切れてしまう。
元が髪の毛であるが故熱にも弱く、ライターで炙られただけで直ぐに焼け落ちる。
この荊には締め付けた相手の生命力を吸収する性質があるが、異能持ち相手には互いの力が反発してしまい不可。
〈アルケ〉
美しい水晶を具現化する力の似非。
創り出したものを飛ばしたり、地面から突き出すように生やすことができる。
同時に具現化できる数は2つ程で、大きさは最大で2メートル程度。
連続して何度も具現化することはできず、水晶の性質上高硬度だが衝撃には頗る弱い。
〈マギア〉
物質やエネルギーを吸収し、自身の魔力へと変換する力の似非。
魔力は活動エネルギーとしたり破壊エネルギーを持った魔撃を照射する事に使用する。
吸収は右手からのみ可能であり、生命体を吸収することはできない。
更に連続しての攻撃などは吸収できずに被弾してしまう(例えると火の玉単発であれば吸収可能だが、それを連続で撃ち出されたりレーザーのように照射されたりするものは不可能)
魔撃を撃つ際には前面に魔法陣が展開される為見極めは容易である。
〈王言錬成〉
想い描いたモノを現実へと錬成する力の似非。
元々は強大な力であるがアリスメアに扱えるシロモノではない。
せいぜい花やペン、武器であれば剣や拳銃などの片手で持てるものに限られてしまう。
これらの力は同時に発動することはできず、力の切り替えにも多少の時間(メタ的に言えば相手のレスを挟むこと)が必要。
肉体はやたら頑丈で生命力が強く、再生能力も有しており体内に存在する核が無事であれば部位の欠損も時間をかけて再生可能。
しかし身体能力自体は一般人と変わらない。
【至高の片鱗】
自身の生命維持、存在自体が危ぶまれた時、体内に核として存在する〈アリスセル〉と呼ばれる細胞が活性化した状態。
この状態になると身体能力は人間の領域を超え、複数の力の同時使用が可能となりその出力も増大する。
当然長くは保たず、発動の瞬間をピークとして徐々に力は低下し、最終的に一時的なものだが全ての力の行使が不可能に陥ってしまう。
更に細胞の活性化は暴走状態に近いものである為、その凶暴な力はアリスメアの身体を蝕み続ける。
それ故この状態では自己再生が不可能となり、持ち前の頑丈さも低下してしまう。
367
:
高貴姉妹
◆ALICE./9P.
:2015/04/14(火) 17:00:13 ID:???
>>366
続き
*概要
超科学、魔術、様々な種族生物が入り混じった、通称自由世界リベルタス。
そこで誕生し、世界を滅亡の寸前まで追い込んだ生命体の体細胞クローンがアリスメアである。
彼女の素体は現生命の全てを古きモノとし、全く新たな生命体として世界に君臨した。
その力は因果律すら支配し、世界を理から創り変える程のものであったが、奇跡的に入手に成功した素体の細胞〈アリスセル〉の扱いは困難を極め、そのままの力を継承させる事は不可能であった。
その為劣化クローンとして誕生したアリスメアに当然そんな力は無い。
彼女を造り出した研究者たちは至高の力を手中に収め完全に制御できるものと期待していたが、製造から一年を数えてもその力は劣化品の域を出ず、至高に届く可能性も完全に破棄され計画は頓挫。
〈アリスセル〉の漏洩を恐れた彼らは彼女の処分を決定するが、陳腐な人間的感情からそれに反発したひとりが秘匿された技術を用いてゲートを開き、彼女を世界の境界へと放逐したのであった。
彼女の存在、その力は世界から極めて異質で脆弱。
しかし輪廻が運命と交錯するのであれば、至高の力の片鱗を垣間見ることは出来るかもしれない。
かなり経ちましたが調整に協力してくれたドナドナさんありがとうございましたっ
368
:
名無しさん
:2015/04/24(金) 18:05:41 ID:???
|名前|アフレイ・レッド|
|性別|男|
|年齢|25|
|身長|180cm|
|体重|67kg|
*容姿
前髪は眉毛の当たりまで横髪は耳に少しかかっている程度の
赤い髪をしている
瞳の色は赤色
肌の色は薄橙色
眉毛も赤色
顔型はいわゆる三角顔で顎が三角形の形に近い
引き締まって筋肉質な体をしている
*性格
自分に良くしてくれる人にはとても優しいが
逆に敵意・害意を持って接してくる人間には厳しい
恩には恩を仇には仇をがモットー
*能力
【熱操作】
自分の触れている意志のない物の熱を操作することが出来る
しかし店を営業時は鉄板を温めるのに使っている
【熱知覚】
熱を正確に知覚できる。索敵などに応用可
しかし店を営業時は肉の焼き加減を見るために使っている
【店の結界】
店をゆっくり出現させるか店に繋がる扉を出現させることが出来る
なお店内に意志を持ったものがいる場合この能力を解除すれば店外に
放り出される
なお店の状態はこの能力を解除した時の状態のまま保存される
つまり店内に生鮮食品がある状態でこの能力を解除し次に能力を発動させても
生鮮食品は新鮮なままである(ゲームのセーブ&ロードみたいなもの)
*武器
1.6mのロングソード
*概要
世界を放浪する肉料理屋カローの店主。能力を利用して店を営んでいる
なお戦闘もこなし今もそれ関連の仕事をしている
369
:
名無しさん
:2015/04/29(水) 23:16:47 ID:???
|名前|ラブ|
|性別|女|
|年齢|16|
|身長|156cm|
|体重|42kg|
*容姿
情熱を表す、淡い赤光を放つ炯々たる瞳。
恥らいを表す、薄桃色に煌めく長髪。
嫉妬を表す、背の大きな切創。
水色と白を基調としたロリータ調のドレスを着用し、ミスマッチなミニガンを装備。
*性格
支離滅裂で破綻している。あまりに意味不明。
*能力名【グッドナイト・グレイ・ラブ】
炯々たる眼に写る裸婦。絵具を舐る画家。
刺殺銃殺殴殺絞殺呪殺。多岐に渡る兇行。
球を模る幾多の分度器。赤道を割る定規。
水は張り、空は晴れ、灰に淀む雲が遮る。
人は眠り、夢を見る、眠りの抑揚に点滅。
辻褄などあってない、複雑構造が極まる。
従って意識は錯綜し、理性は歎じ囀り噎ぶ。
愛とはまさに不可視である。
愛とはまさに手探りである。
愛とはまさに無差別である。
愛とはまさに今ここに在る。
まさに夜である。まさに夢である。まさに意識である。
まさにそれは、眠りの刻だ。
畢竟に、夢を、
ーーどうか良い夜を、グレイ・ラブ。
夢を見る能力。夢を見せる能力。起きている状態でも常に脳内には夢が浮かび、解放されることはない。
ゆえに夢と今とが混同し、上手く状況を理解し得ることができないことが最大の難点である。
しかし明晰夢のように、現実での活動と同時に夢の中へと介入することができる。
夢の中での自分の規格は無限であるため、現実では有り得ない行動を取ることができる。
そして、思い描いたものは夢の中に出現するが、相対する者の場合、見て触れて記憶しなければ出現させられない。
夢に出現したその肉体自体現実とリンクをしていないため、夢の中の対象をいくら攻撃しても現実に影響は出ない。
だが、意識はリンクしており、相手を夢に出現させた時点で相手も同じ夢を今と同時に知覚する。
そして、意識のリンクありということはつまり、夢の中で対象に精神的な攻撃を与えれば等しく現実に影響が出るということである。
*武器
全長約90cm装填弾数ゼロのミニガンを所持、弾が無いため重火器としては使用しないが、ロングバレルを取り付けて鈍器として使用する。
しかしその重量ゆえに、振り回すとすぐ疲弊してしまう。
因みに意外と怪力で、これを振り回すのはわりと容易くやってのける。だが反面持久力は非常に低い。
*記憶の断片
曰く「あくまでも私は夢である」
少女はいつでも夢見がち、辻褄なんて有って無い。
覚束ないその足取りは、千鳥のごとく地を蹴って、
不可思議な言を発する、ただそうしているばかり、
夢から出でたその少女、淡く青くゆらめいたのち、
ゆめかうつつか幻か、にへらと笑って空へ消えた。
微睡む今と、冴える夢、灰色の愛に、おやすみを言おう。
370
:
脳内ハッピーセット
:2015/04/29(水) 23:33:19 ID:???
>>369
一旦取り消します
371
:
脳内ハッピーセット
:2015/04/29(水) 23:57:27 ID:???
|名前|ラブ|
|性別|女|
|年齢|16|
|身長|156cm|
|体重|42kg|
*容姿
情熱を表す、淡い赤光を放つ炯々たる瞳。
恥らいを表す、薄桃色に煌めく長髪。
嫉妬を表す、背の大きな切創。
水色と白を基調としたロリータ調のドレスを着用し、ミスマッチなミニガンを装備。
*性格
支離滅裂で破綻している。あまりに意味不明。
*能力名【グッドナイト・グレイ・ラブ】
炯々たる眼に写る裸婦。絵具を舐る画家。
刺殺銃殺殴殺絞殺呪殺。多岐に渡る兇行。
球を模る幾多の分度器。赤道を割る定規。
水は張り、空は晴れ、灰に淀む雲が遮る。
人は眠り、夢を見る、眠りの抑揚に点滅。
辻褄などあってない、複雑構造が極まる。
従って意識は錯綜し、理性は歎じ囀り噎ぶ。
愛とはまさに不可視である。
愛とはまさに手探りである。
愛とはまさに無差別である。
愛とはまさに今ここに在る。
まさに夜である。まさに夢である。まさに意識である。
まさにそれは、眠りの刻だ。
畢竟に、夢を、
ーーどうか良い夜を、グレイ・ラブ。
夢を見る能力。夢を見せる能力。この能力者は起きている状態でも常に脳は夢を見て、決して解放されることはない。
ゆえに夢と現実とが混同し、上手く状況把握ができないことが最大の難点である。
しかし明晰夢のように、夢の中へと介入し活動することができる。
またこれと同時に現実での活動も並行して行えるが、二つの意識を同時に扱うため、複雑な行動はできず短絡的なものに限られる。
夢の中での自分の身体能力などの際限は無限であるため、現実では有り得ない行動を取ることができる。
そして、特徴として思い描いたものを夢に出現させることができるが、人間の場合、見て触れて記憶しなければ出現させられない。
夢に出現するものと現実のものはリンクをしていないため、夢の中のものをいくら攻撃しても現実に影響は出ない。
だが、意識はリンクしており、対象を夢に出現させた時点で対象も能力者と同じ夢を現実と同時に知覚し、つまり視点が違うこと以外は能力者と同じ夢に陥り、状況的には能力者とほとんど同様である。
そして、意識のリンクありということはつまり、夢の中で対象に精神的な攻撃を与えれば、等しく現実にも影響が出るということである。
*武器
全長約90cm装填弾数ゼロのミニガンを所持、弾が無いため重火器としては使用しないが、ロングバレルを取り付けて鈍器として使用する。
しかしその重量ゆえに、振り回すとすぐ疲弊してしまう。
*身体能力
意外と怪力で、武器を振り回すのはわりと容易くやってのける。だが反面持久力は非常に低い。
*記憶の断片
曰く「あくまでも私は夢である」
少女はいつでも夢見がち、辻褄なんて有って無い。
覚束ないその足取りは、千鳥のごとく地を蹴って、
不可思議な言を発する、ただそうしているばかり、
夢から出でたその少女、淡く青くゆらめいたのち、
ゆめかうつつか幻か、にへらと笑って空へ消えた。
微睡む今と、冴える夢、灰色の愛に、おやすみを言おう。
/能力説明の変更
372
:
新規
:2015/05/06(水) 07:10:08 ID:???
|名前|織本 紀伊|
|性別|女|
|年齢|16|
|身長|154.3cm|
|体重|41kg|
どこの魔界や天界や童話なんての世界には属さない極普通の現代を生きる少女。
*容姿
ボーイッシュなショートカットの黒髪黒目の少女。
服装は大抵通っている高校の制服であるが、季節に限らず桜の刺繍が入った濃い紫色の長いマフラーを首に巻いているのが特徴。割と容姿端麗ではある。
*性格
物静かではあるが非常に温厚な人物。
危険時でも冷静に行動できる判断力を有すが、物静かなために友人が少なく他人との関わり方を知らない。いわばコミュ障。
*履歴
幼少時に両親が他界。現在は母方の祖母の元で女子高生としての生活を送る。彼女の首に巻かれているマフラーは生前の母親が大切にしていたものである。
両親は事故死とされているが未だに謎な部分が多いため”とりあえず”の形で処理された。
両親が死ぬ前に不可解な行動をしていた記憶がある彼女は密かに証拠を集めその謎を追っている。
どうやらゲートから訪れた「厄災」が関連しているようだが...
*能力名 『折リ従エシ桜ノ記憶』
折られ創られ舞うは桜───。
今此処で、心に宿りし桜の記憶を創造する。
灼きついた桜の記憶は、『幻想』。
憎く哀しい桜の記憶は、『鋭き刃』。
心暖かな桜の記憶は、『強固な盾』。
時空を越え折り成される桜の記憶は、『無限』。
折りて開いて創られて。
紙が”折り”成す輪廻と記憶の華は。
───少女を護りし、絶対的な武器と化す……
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
強靭な正方形の紙を能力によって召喚し使役する能力。
呼び出す正方形の紙は6cm×6cm程の大きさであり、色は紫と桜色の二色。
呼び出す枚数に上限は無く、強度は自身の意思によって調節可能であるがその枚数が多くなるに連れて強度は自然と弱くなる。
本人曰く決まった枚数ごとにその強度が変わる段階があるらしいがその境界についての詳細は理解していないという。
また、この紙は他者からの能力の干渉を受けない(彼女以外の人間から操作を受ける等)。
強度が自由であるとはいえ紙本来特有の弱点として火や水には絶対的に弱く、それらに触れると即座に霧散してしまうというものがある。
能力行使中は髪の色が濃い紫になり目が桜色に染まるため、能力を使っているかどうかの判別がつきやすく隠密な行動には向いていない能力といえる。
*戦闘スタイル
普段から持ち歩いている「虚刀(所持品の項参照)」に能力を行使して刀身を作り刀として扱う近接戦闘を得意とする。
本人曰くちょうどこの刀を作り上げる紙の量とこの構造が”この能力において最も安定した強度を誇るする紙の量と武器の構造”、らしい。
また、紙を”折り”、クナイや槍などを作ることで投擲する遠距離戦法も一応可能である。
*所持品
・「虚刀」
名前の通り、”刀身”の無い柄だけの刀。
一見唯のガラクタだが彼女が使えば彼女専用の武器と化す。
代々彼女の家に受け継がれているものらしい。
・桜の刺繍が入ったマフラー
母親の遺品。
373
:
新規
:2015/05/06(水) 07:19:45 ID:???
>>372
すみません
能力のところの「他者からの干渉を受けない」のところは間違いです
干渉は受けます
374
:
新規
:2015/05/08(金) 17:57:24 ID:???
>>373
やはりこの子取り下げます
失礼しましたー
375
:
かんな
:2015/05/13(水) 22:31:23 ID:???
|名前|クラリス・ウェル・アルカード=アブソリュート|
|性別|女性|
|出身|遥かどこかの生態研究所|
*容姿
淡桃色のボブカット、夜色のドレス、裸足。自信と優越に飾られた金の双眸。
身長145cm体重32kg
*性格
自身を最上とみる故の自信と優越、確固たる自信のもとで他の存在を下等とみる価値観。
冷静でいて頓着、対話を好み口が回り、その仕草は万別を魅了する。
ずかずかと突っ込んでくる性格であるがため攻め手である。
*能力
[アブソリュート・クラリス(絶対災厄)]
オリジナルの能力メカニズムサンプルデータを基に構築、完成された対比の能力。
外部からの概念的な刺激、はたまたこの世における現象、身に危害を与える事態を完全に拒絶する能力。
再生に分類されるオリジナルと比べ、これは遮断に分類され、魔術的な理論が大きく加担している。
火傷もしなければ凍傷もせず、怪我を負うこともなければ病を患うこともないし、刃物は刺さらず跳ね返る。
一見すれば最強の防御能力だが、オリジナルの様な持続性は根本的な違いから確率には至らなかった。
そのため物理的な手段であれば、数回の連続攻撃でこの能力の遮断許容量を超え、本体にダメージを与えられることが判明している。
最強の欠損作品といえるが、これが身体に及ぼす影響は計り知れない。クラリスの生命を使用するたびに蝕んでいく様は形ある病原体である。
*[導きの可能性]
クラリスの身体に施された魔術処理の呼応名。
本来の五感に比べ、知性や身体的力を強化する。
その小柄な体躯からは想像できない身体能力を持つクラリスの秘密はこれである。
何の関連のない人の子に、神ならざる疑似能力を植え付けるに必要だった処理は、本来の寿命を大幅に削る。
絶対災厄と導きの可能性を保持するために行使される脳はすでに限界を見せ始め、クラリスの余命は残り3年ほど。
普通の生活を営んでいれば丸一日、フルで酷使すれば最大2時間で活動限界症状(目と鼻、口から血が流れ出す)が表に出初め、身体を休めなければ脳が焼き切れ即死にいたる。
*[形態魔術・黒]
主に物質を思い描いたカタチで顕現させる術式、黒は武器製錬を重点に置く。
クラリスの過去を探れば、意外にも魔術師の両親を持つ家系であるが故に、使用が可能。
近接武器を製錬するのが得意で、中でも剣と大鎌を製錬させれば右に出るものは居ない。これはクラリスが元々持つ才能と術式である。
*概要
魔術が科学を抜いた世界が彼女本来の出どころであるが、【ゲート】を介して攻め入った他世界の住人の侵略と、魔術軍の紛争により戦争孤児に。
他世界の高度な科学兵器に敗れた魔術国家は世界の所有権を異世界の住人に明け渡し、荒れ果てた大地と裕福層の差が激しい独裁主義国家が新たに設立、世界の所有権を利用し貧困の差は過激を増す。
戦争孤児になり行き場を失った彼女は、あくる日の夕刻、軍の研究員に目をつけられ拉致され、この世界から姿を消した。
世界には自分と瓜二つの他者が数人いると言われているが、彼女の場合は似ているを通り越し同一。
奇跡的にも身体的特徴までもがシン・リンカーラスト=アブソリュートと一致したために、シンの能力を疑似した能力を植え付ける実験の被害者となる。
その際、実験に耐えうる身体を持たせるため魔術処理[導きの可能性]が施された。
ただしそれは小さな身体と未発達な脳に多大な負荷を生じさせ、人格崩壊と記憶障害を引き起こす結果となり、彼女の今の性格は改めて形成されたモノである。
実験の結果は成功とも失敗とも言えず、後にこの盛大な計画は終焉を迎え、証拠の隠蔽を理由に被害者や研究員たちは全員が抹消されてしまう。
その中でも、極めて成功に近かった彼女だけはその性質上抹消を拒絶し、生き残る。有り余る力をフルに暴走させ敵陣を強引に切り抜けた先で【ゲート】に遭遇。
結果、訳も分からぬままに世界を彷徨うようになった。
376
:
<削除>
:<削除>
<削除>
377
:
新規
:2015/05/26(火) 00:26:24 ID:???
|名前|ダニエル=フロッグハート|
|性別|男|
|年齢|21|
|身長|120|
|体重|25|
*容姿
特注の甲冑に身を包んだ二足歩行のカエル。
緑色を基調とした体は常に湿っており、目は黄色くぎょろりとしている。
典型的なカエルのイメージそのもの。
*性格
素直で真面目だが、どこか呑気。
真面目な部分が本来は強いがカエルになった自分を楽しもうと
そのように過ごしていたら、呑気な成分が強まった。
*能力名
【コーティング】
白く輝く飴状のエネルギー体によって対象をコーティングする能力。
エネルギー体の硬度はダニエル自身が操作でき、その幅は飴状〜鉄程度。
特徴的な点としてはコーティングされた物の状態を保つこと。
例えば、火をコーティングすればコーティングを解いても火は燃え続ける。
コーティングは物理的な衝撃で破壊することが可能だが、前述の特徴から熱には強い。
また、このエネルギー体のみを射出することも可能。
足止めをしたり、即席でハンマーくらいを作ったり出来る。
本人曰く「この世界に来てから身に付いた能力」である。
そのためか、コーティングした物の状態を変化させないと言う特徴もカエルの体と相性がよい。
乾燥地帯などではこの力で自身をコーティングすることで長期的に活動が可能。
ただ、皮膚呼吸ができなくてちょっと苦しいため、あまりやりたくはないらしい。
*装備
【カエルアーマー(特注の甲冑)】
『魔法世界エリュシオン』にて特注で作ってもらった全長約1.8メートルの甲冑一式。
注文時に自身がカエルであることを、うっかり忘れていたため人間用に作られてしまった。
そのため、追加注文でカエルの体でも問題なく扱えるようにしてもらっている。
重量操作と硬度強化の魔法が込められており、鋼より硬いが衣服と変わらない軽さを実現している。
ちょうど、甲冑のお腹の辺りが開閉するような仕組みで、顔はこの部分から出す。腕は腰の辺りから出る。
甲冑の頭と腕はダミーだが、本人の腕と連動して動くようになっている。ただし、能力はダミーの腕から行使できない。
また、甲冑のあちこちには水の魔法石が仕込まれており
これらによって甲冑は常にひんやりとしており、また湿っている。
【カエルソード(特注の柄)】
『魔法世界エリュシオン』に特注で作ってもらった剣の柄。
刀身はなく、彼の能力であるコーティングによって刀身を作成できる。
刀身が作成されるとカエルソードの力によって、刀身は一度固定され強度は鋼並みに強化される。
また、強く能力を注ぐことでコーティングのエネルギー体を発射するホースの様にも使用できる。
刀身が固定された状態で行うと、刀身が矢の如く、発射される。
彼曰く剣の様にするより、棒状にする方が楽なため実質、打撃武器でもある。
何故、普通の剣を持たないかと言えば、重くて持ち運びしづらいから。
コーティングすることでカエルアーマーのダミーの腕にも持たせることができる。
【カエルガン(特注?のリボルバー式拳銃)】
新世界に来てしまったときに、いつの間にか持っていたリボルバー式の拳銃。
6発まで装填できるが、通常より弾倉が大きく、通常の弾丸は装填できない。
ダニエルのコーティングによってのみ、装填することができる仕様である。
そのため、彼の力が続く限り装填し続けることができるため、弾切れはほぼない。
また、能力を通しやすい特殊な構造で作成されており、銃を握ったまま装填できる。
それ以外は普通の拳銃と変わりはない。
彼が自分の能力について、知るきっかけになった装備。
378
:
新規
:2015/05/26(火) 00:28:47 ID:???
>>377
に追記です。
*概要
自分のいた世界から突如、現れたゲートによって新世界に来てしまった来訪者。
そして、そのゲートを通る過程で姿が人間からカエルに変わってしまった。
新世界に来た際の衝撃とカエルに変化したことで、少し記憶が薄れている。
そのため、『彼のプロフィールは自称』である。幸い、人間としての能力は失われることはなかった。
元の世界にいた頃は、いわゆる魔法戦士として働いていたらしいが、詳細は不明。
また、本人曰く自身のいた世界は『魔法世界エリュシオン』に近いらしい。
だが「エリュシオンほど発展していなかった気がする」らしい。
基本はエリュシオンで作ってもらった特注の甲冑に身を包むが
普段は人間を模した案山子のようなハリボテかそのままの姿で行動する。
当面の目的は元の姿に戻って、元の世界に帰ること。
だが、何だかんだで楽しんでいるため、のんびりそれらの方法を探すことにしている。
ちなみにカエルの姿になってから、木登りと水泳ができるようになった。
また、食事は人間と同様のものを食せるが実は虫の方が好きになっている。
ただ、食べるビジュアルがアレなことは分かっているため、外では食べない。
379
:
名無しさん
:2015/05/28(木) 21:47:58 ID:l2LXVbSc
|名前|芦屋 明|
|性別|男|
|年齢|18|
|身長|179㎝|
|体重|64㎏|
*容姿
紺のパーカーに黒いニット帽、陰気な黒目の少年
いつも背中に長い棒を背負っている
*性格
外見に反して素直で優しい性格
意思伝達が下手なのに行動的であるため、周囲からは変な奴だと思われている
*装備
『石棺紋黒檀棒』
木製の全長2メートルほどの頑丈な棒。
見た目通りそこそこの重量を持ち、表面には特殊な魔力を練りこんだ魔術紋が施されている。
*能力名
『ザ・コフィン』
背中に背負った棒には特殊な魔術紋が刻まれており、これで地面を突くと石の壁が盛り上がる。
石壁の大きさは明が任意に作り出すことができ、小石程度の大きさから3メートルの大きさまで、高さ・幅・厚みまで自由自在。
幼いころから鍛錬してきた棒術の腕前はなかなかのもの。
*概要
ある日突然ゲートによって召喚されてしまった少年。
仕方なく世界を武者修行しながら、帰還方法を探して旅している少年。
行く先々でその生来のトラブルメーカーっぷりを発揮している。
380
:
高貴姉妹
◆ALICE./9P.
:2015/05/29(金) 21:35:10 ID:???
|名前|宿禰 纏|
|性別|女|
|年齢|18|
|身長|165|
|体重|50|
*容姿
黒髪黒眼のおかっぱボブ。
目付きが悪く、眉下で真っ直ぐに切り揃えられた前髪は手入れがし易いとの事。
服装には無頓着で動き易い格好を好むが、たまに理解し難いモノを着用している時がある。
基本はパーカーにショートパンツ。
*性格
無口で言葉足らず、更に面倒臭がり屋。
気の抜けたような独特な喋り方の為、何事にも無頓着な印象を与えてしまうが実は自信家であり激情家。
自身の性別に対して強いコンプレックスを持つ。
*能力
【氷華】
水分を凍結させる能力。
凍結までの時間は一瞬だが身体の一部に触れている必要がある。
能力により作り出した氷は硬く、拳銃程度であれば貫通されない。
【纏流】
一子相伝の古武術、【宿禰流】に様々な武術の業を取り入れた纏独自の型。
立ち技、投げ技、関節技と総合的に隙が無く、人間が再現可能な技術の悉くを修めている。
*概要
現代世界において伝統を守り続ける武家、宿禰一族の宗家に五人兄妹の末妹として生を受けた。
幼い頃より武を修め、その才は兄妹の中で群を抜いており一族史上最強とまで称されたが、女である事を理由に流派を継ぐ事を許されなかった。
当然不満を覚えた纏は出奔、【宿禰流】を超える為世界を廻り様々な業を身に付け【纏流】を完成させる。
一族に性別を超えた力を認めさせる為【纏流】を引っ提げて故郷に戻るが、その道中にゲートに呑まれ行方不明となった。
纏の理論として、相手を斃す為に必要なものは技術とスピード、加えてセンスと観察眼であり腕力は不要としている。
故に筋力トレーニングの類は一切行っておらず、単純な力で見れば非力であり、生身の防御力も低い。
381
:
高貴姉妹
◆ALICE./9P.
:2015/05/29(金) 22:03:36 ID:???
|名前|宿禰 纏|
|性別|女|
|年齢|18|
|身長|165|
|体重|50|
*容姿
黒髪黒眼のおかっぱボブ。
目付きが悪く、眉下で真っ直ぐに切り揃えられた前髪は手入れがし易いとの事。
服装には無頓着で動き易い格好を好むが、たまに理解し難いモノを着用している時がある。
基本はパーカーにショートパンツ。
*性格
無口で言葉足らず、更に面倒臭がり屋。
気の抜けたような独特な喋り方の為、何事にも無頓着な印象を与えてしまうが実は自信家であり激情家。
自身の性別に対して強いコンプレックスを持つ。
*能力
【氷華】
水分を凍結させる能力。
凍結までの時間は一瞬だが身体の一部に触れている必要がある。
但し他の生命体を凍結させる際はこの限りでは無く、対象が持つ生命エネルギーが抵抗となる為、かなり長時間触れ続ける必要がある。
能力により作り出した氷は硬く、拳銃程度であれば貫通されない。
【纏流】
一子相伝の古武術、【宿禰流】に様々な武術の業を取り入れた纏独自の型。
立ち技、投げ技、関節技と総合的に隙が無く、人間が再現可能な技術の悉くを修めている。
*概要
現代世界において伝統を守り続ける武家、宿禰一族の宗家に五人兄妹の末妹として生を受けた。
幼い頃より武を修め、その才は兄妹の中で群を抜いており一族史上最強とまで称されたが、女である事を理由に流派を継ぐ事を許されなかった。
当然不満を覚えた纏は出奔、【宿禰流】を超える為世界を廻り様々な業を身に付け【纏流】を完成させる。
一族に性別を超えた力を認めさせる為【纏流】を引っ提げて故郷に戻るが、その道中にゲートに呑まれ行方不明となった。
纏の理論として、相手を斃す為に必要なものは技術とスピード、加えてセンスと観察眼であり腕力は不要としている。
故に筋力トレーニングの類は一切行っておらず、単純な力で見れば非力であり、生身の防御力も低い。
/能力部分に修正を加えました
382
:
名無しさん
:2015/05/30(土) 22:25:49 ID:BmPcpWNw
|名前|48代目アフロキング・ボンバー|
|性別|男|
|年齢|50|
|身長|195cm(髪を除く)|
|体重|115kg|
*容姿
4、5cm程のアフロヘアーと無精髭を持った色黒の男。
サングラスをかけ、革ジャンを愛用し、背中に剣を背負っている。
*性格
「男は何時だって、何かを求めるモノさ…」
*能力名
「ブラッディクロス」
彼の身体に濃縮された魔力。
魔力を放出させる事により、槍や弾を精製する。
「グランドクロス」
彼が持っている剣であり、正確に言えば能力ではなく所持品。
鞘に収められ、装飾が施されている。
剣に濃縮された魔力が、共に戦う味方の支援や回復を行う。
この剣を使って自分自身の回復や強化は不可能。
*概要
何処かの世界から来た男。
嘗て“魔王”と呼ばれ、“勇者”と呼ばれる存在に敗れ、“聖地”呼ばれる場所に封印されていたらしい。
そして長い年月を経て、封印を破った時、その先には見た事の無い光景が写っていたらしい。
彼は封印を破った時に持っていた剣を背中に背負い、今日も未知の世界を彷徨う。
この格好と髪型は旅先の世界の住民を見て、真似をしたらしい。
383
:
名無しさん
:2015/05/31(日) 00:48:45 ID:???
|名前|ヒミコ(日巫女)|
|性別|雌|
|年齢|二十歳過ぎ|
|身長|165.0㌢㍍|
|体重|54.0㌔㌘|
*容姿
太陽を明るく照らしたかのような、まるで光を放っているのかと錯覚する程の、明るい金の長髪
ハイロングのスタイルであり長い髪の毛はもう少しでふくらはぎに届き、前髪は丁寧に整えられて眉毛の上に掛かっている
服装は晴れ衣装とそれ以外(普段着)とで大きく違っており、晴れ衣装はまさに巫女と言った姿のそれ
白い小袖に緋袴を履いて、あまりにも長すぎる金の髪には太陽が模された髪飾りで鬱陶しいぐらい装飾される
.
一方、普段着はそれこそ普通の女性と言った感じの、悪く言えば面白みのない服装を愛着している
基本として学生のような白と黒のコントラストの服装から、色の入った涼しげな衣装から民族衣装から、それはもう様々
その世界にあった服装じゃないと落ち着かないらしく、まずはその世界の服装を収集する癖がある
*性格
良く言えばざっくばらん、悪く言えば無遠慮。とにかく明るい性格であり、また人懐っこくもある
話すことは好きだが黙っていられないなんてことはなく、時と場合によっては上品に振る舞うなど、そつがない
だが表裏がありすぎると言った問題もある。ついさっき自分で言った言葉を平気で覆す言動、行動をとることも度々
「言葉じゃなくって行動でウチを見ないと、色々と損するよ?」とは本人の談。単に嘘つきなだけである
.
義弟に対しては自分で考えることができる最良の姉を演じて接していた
自分にベタ惚れの義弟に対して少しばかりの嫌悪感と、しかし義姉としての責任感との狭間で愉しんでいる
*能力名
-日の巫女として
自ら光を発することができる。その光の強さは自分の意思で加減することができ、強いときには目が開けてられないほど
日の巫女としての能力はこれだけではあるが、だからこそ発する光量は他に比類を見ない
*概要
日の巫女の末裔として生を受け、日の巫女として育てられ、日の巫女として覚醒した自称一般人の婦女
日の巫女としての能力は他に比類を見ず、ただ光を発するだけの能力だがその光量は並大抵のものではない
自らが日の巫女であるという自覚もあり、自らが尊い存在であることも意識しており、だからこそどこか傲慢にも見える
.
ある日、義弟の「朔」を突然ほっぽり出してこの無数にある世界へと旅に出た
世界を巡る理由はただ一つ、太陽がその場にいることはいたって普通のことなのだから。たとえそれが地中深くであったとしても
義弟と直接会うことはあまり良しとしておらず、しかし気に義姉としては放っておけないために気に掛ける振りは続けている
.
「卑弥呼? あんないよいよ(弥)卑屈な呼び名なヤツと一緒にしないでほしーな」
384
:
ししょー
:2015/06/07(日) 00:31:31 ID:???
|名前|足利 倫|
|性別|女性|
|年齢|16歳|
|身長|154cm|
|体重|41kg|
*容姿
薄桃色のスウェットパーカとホットパンツ、水色のスニーカーと白のBBキャップ
所謂萌え袖をした、ボブカットの少女
スウェットパーカの丈がかなり長くホットパンツを履いているのも相まって、
ほとんど下を履いているように見えない
*性格
普段は軽い、ただ軽い
だが意外とハッキリした性格で、いつも決断は早い
*能力【ライク・ア・グロック18c】
自身の周囲1m以内に、
次々に剣を創り出す能力
剣は常に地に刺さった状態で生成される
剣種は統一されており、刃渡60cmのレイピアである
このレイピアは彼女が使う分には投擲可能なほど軽いが、
他者に対してはその数十倍の重量となる
*装備【鞘】
レイピアが丁度納まるサイズの鞘
特殊なもので、常に彼女の腰辺りに浮遊している
両腰に3×3で装備
*概要
ある女軍人の妹
かつて姉以外の家族と同様に襲われた為
死んだと思われていたが、なんと生き延びていた
彼女は犯人を見ておらず、そして姉だけが家に居合わせていなかったので
姉が犯人であると疑い、一方的に怨恨の念を抱いている
もちろん真犯人は姉ではないが
その執念から能力は発動し、
それを以って彼女はずっと異世界を放浪している
そう、憎き姉を殺す為に
385
:
名無しさん
:2015/06/07(日) 18:42:50 ID:???
|名前|ルピン|
|性別|♂|
|年齢|ぎりぎり未成年|
|身長|128cm|
|体重|31kg|
*容姿
見た目は人間の子供ほどの大きさ。
黄緑の髪にチェック柄のバンダナを巻いている。
腰にはベルト付きのポーチを横並びに2つ装備している。
*性格
可愛い子好きのお調子者。大体気まぐれで行動する。
*能力名【リトリトル】
自分の大きさを変化させる能力。ただし、元々の身長より大きくなることはできない。
自分が装備しているものの大きさも本人の大きさに合わせて変化する。その場合効果などは大きさ相応になる。
*装備
**ダガーナイフ×2
その辺の武器屋で買った普通の短剣。
両手に1本ずつ持って用いる。普段は腰のホルダーに収めている。
**ベルト付きポーチ2つ
探検するための道具を色々入れているポーチ。
左右で主な用途が異なる。
***右のポーチ
主に探検道具と採集用。
薬草、火打ち石、弁当、下着などを入れている。
グレネード製作キットもこの中。
***左のポーチ
主に戦闘用。
手製のグレネード(イチジク形の小型爆弾)や逃走用の煙玉などが入っている。
特にグレネードは基本10個ほど備えている。
*概要
小人族の青年。小人と言ってもそこまで小さいわけではない。
冒険が結構好きでいろんな場所を探検しながら生活していたらなんか異世界にいた。
それでも生きていければなんでもいいやと深く考えず暮らしている。
グレネードを結構気に入っていて材料を集めては自作している。
ただしグレネードは夜寝る前にしか作る気はないらしい。
386
:
幽霊
◆Ux1A6lZcZs
:2015/06/08(月) 20:43:57 ID:???
|名前|エルダ・デ・ベッツィ・ダ・タラント|
|性別|女|
|種族|死霊|
|年齢|不詳|
|身長|153cm|
|体重|0kg|
*容姿
ウェーブのかかった長い金髪、病的に青白い肌、エメラルドの瞳。
あどけなさの残る、青い果実と言うべき見た目の儚げな少女。
舞踏会にでも出れそうなドレス姿であることが多い。
*性格
愉快なことが好きなトラブルメーカー。あるいはトリックスター。
不幸や悲しみを嫌い、人の笑顔と愛を何よりも好む。
抽象的、あるいは詩的な言い回しを好んで多用する。
*能力名『上位霊体』
幽霊と呼ばれるアンデット種族の中でも特に上位の個体であることを示すスキル。
彼女は『死者の王』と呼ばれる存在に近く、同種族下位個体を率いる権限を持つが、本人の性格故に能天気な最下級霊しか彼女のいう事は聞かない。
また、彼女レベルの個体になると非常に退散させ辛く、高僧による儀式でも完全には消失せず、長い時間を置いて何れ復活する。
当然ながら、実体をもたない都合あらゆる物理的干渉はすりぬけてしまうし、光さえも透過させる。
姿を現すも、触れるも、彼女の気分次第である。彼女が自分を見てほしいと思った時のみに彼女は見え、彼女が触れたいと思った時のみに彼女に触れることができる。
しかし、対上位アンデットに対する十分な手段があれば、姿を隠した彼女を見つけ、触れることができるだろう。
*『悲劇の否定』
一流の悲劇よりも、三流の喜劇を好んだ彼女の想いによるもの。スキルというよりは誓いである。
彼女はあらゆるヒトを殺害することができない。彼女は何であれ、可能性を自らの手で摘むことを否定する。
例え目の前に稀代の悪党がいるとしても、彼をどうにかしていいのは自分ではなく、時の勇者だけであると彼女は信じる。
ヒトと見れば仲間に引きずり込む同種が多い中で、彼女は極めて特異である。
*『演出家』
彼女のけれん味好きを現したスキル。
彼女は最下級霊の力を借りて、あらゆる状況を演出することができる。
即興で背景を用意したり、光線や花を散らし、音楽を流す。
この世界は上等な演劇と信じ、彼女はどこだって舞台の幕を上げる。
*『変化』
姿かたちを好きに変えていくことが出来ることを示すスキル。
霊体である以上、彼女の見た目は彼女の気分しだいである。
彼女はこれを服装の変化といった形で多用する。
少女はおしゃれを好む。自らを飾ることは、楽しみと同時に義務でもあったことだけは覚えていたからだ。
*概要
境界線を越えてやってきた幽霊の少女。
生前の記憶の殆ど失い、愉快なものを見るためだけにあらゆる世界を彷徨う。
元いた世界では貴族階級の少女であったようだが、見た目以外にそのことを示す材料は残っていない。
『死者の王』に迫る上位アンデットと化していながら、凶悪性は極めて低く、異常な程ヒトに対して友好的である。
日光に関しては殆ど問題にならない程の耐性を獲得しているのも、その善性の高さに由来する。
「恋をしてみたい」を口癖にし、ヒトに構ってもらいたがる。
相手が同性であれ、異性であれ、そも、性別なぞなくとも――彼女の恋の対象である。
387
:
かんな
:2015/06/10(水) 16:45:42 ID:???
名前|四風 神流|
|性別|女性|
|出身|隣界(アナザー)|
*容姿
滑らかな絹を思わせる柔らかな髪質、ミルクティーを連想させる柔らかな茶色の髪を後ろで一つに結い上げている。
服装は安そうな薄っぺらい物で、胸部あたりに訳のわからない英文字のロゴがあり、非常に動きやすそうなゴシックスタイルが定番。
琥珀を少し濁したような色彩のトパーズの様な双眸は勝気そうに輝く。
身長
身長168.3cm体重55.7kg。
*性格
常に勝ち気でとにかく騒がしい、そんな印象を初見から与へるほど元気で朗らか。
勝負事が大好きで、誰か相手がいれば一日中でも勝負していられる程、二度の飯より勝負好きである。
思春期を拗らせた中学生の様な、如何にもな話し方を基本とするが、思い掛け無い事態に陥ると素がぽろりと顔を覗かせる。
*能力
[隣界武装-神風颶風(パンデモニウム・アナザー)]
彼女の様な"ヒトの形模してヒト成らざる者"が持つ異能。
隣界というものは思念体が世界の概念をもった例外世界であり、そこ出身である彼女の本来の姿は思念体の塊である。
それ故、他世界に合わせて形作られた現在の身体では、思念体としての本来の力をなくしている状態と同義の扱いとなる。
それを自分の意思で以って一時的に本来の力を顕現させるには、武装という形で纏う必要がある。
顕現される武装は個体によってのイメージにより決定されるため決まった形は持たない。
神風颶風の成す形は、所々が破れ辛うじて隠す囚人服の様なモノに足と腕に枷られた拘束具の様なモノで対となる。
武器としてアクセサリのペンデュラムを模したような鎖の先に菱形の刃がついたモノを扱う。
この武装が以たらす本来の彼女の力は気流操作であり、その最大出力は観測された時点で大型台風と同等。
さらに気流を収束させ槍を模し放出したり、それぞれ違った気流の流れを三断層重ねたプロテクターを展開したりと応力力に秀でる。
観測された時点では気流の槍、気流の盾、腕に気流を収束させ直接殴る手段がある模様。
まだまだありそうだが、現在把握仕切れているのはこの三つとなる。
彼女が大きな絶望、もしくはさらなる大きな力を望み感じる際、思念の性質が逆転し、反転体と変貌する。
その際の武装は今までのモノとは異なり、拘束具は破砕し翼を模す。
操る気流は濃度が格段に上昇し、暗黒気流を発生させ、絶大な力を持つようになるが身体への影響は計り知れない負担を感じることになり、四分もすればどうしようもない空虚感に見舞われ、十分すれば自己壊滅を引き起こし存在を維持できなくなり消失することになる。
それと逆に彼女が弱気になればなるほど武装の力は低下するため、常に大型台風並みの気流を操れる訳ではなく、あくまでも最高にテンションがハイだったりした場合での観測結果である。
*概要
世界という概念をもつ隣界には本来、出ることもできなければ入ることも出来ない未開の地である。
だが時に、他世界の影響を強く受けゲートを顕現させることが不定期に存在し、その期間にのみ立ち入り、立ち去りが可能となるのが隣界である。
四風神流にとっても例外ではなく、他世界へと境界を超えたのは全くの偶然でしかない。
彼女は性格にも難ありであるために調査班などに観測されやすく、恐らく様々な機関や政府は彼女の力や能力を把握している。
カノッサとの直接的な関係は皆無だが、恐らく情報は漏れているだろう。
他世界の影響を受け成した身体は女性のモノで、外見年齢は16歳程である。
また、別の世界のお偉方は神域の異名を名付けようとしたり、アブソリュートの一種にしようとしたりしているらしい。
なんだかんだいって無尽蔵な力を気の向くままに扱うわけではないため、彼女が本気を出して戦うことはこれからもないと思われる。
ただし状況によりけりと言えるだろう。
388
:
メイ
◆geudMglS5A
:2015/06/12(金) 21:53:59 ID:???
|名前|クロウ・D・メイトリスク|
|性別|男|
|年齢|17|
|身長|145cm|
|体重|35kg|
*容姿
黒髪碧眼で色白。実年齢は17歳だが身長と童顔の所為で14歳くらいに見える。
細身だが、身体と顔をすっぽりと覆う黒色のフード付きのローブを着ている為触れなければ分からない。
いつも眠たそうな眼をしており、髪は眼が隠れる程の長さで乱雑にしている為常に寝癖が激しい。
背中に身体に似合わない大きさの弦楽器を背負っており、後ろから見ると楽器が歩いてるように見える。
*性格
陽気で好奇心旺盛。
本質は冷酷で笑顔の下では何を考えているかは誰にも分からない。
*能力名 音響魔法
音の音色や響き、空気の振動、音量などを操る事が出来る。
基本的に魔法は歌や叫びを通して発動させる。
動物とも対話可能。
叫びを用いた魔法は攻撃的なものが多く、歌を用いる魔法は補助魔法が多い。(詳細は下記掲載)
魔法の副作用で耳が異常によくなっている。
常に声を介して魔力を放出しているため潜在的な魔力の所持量は化物級であるが、その魔力量の多さは家系も関係しているようだ。
声量や音量、ピッチを上げる事で魔法の威力や効果を底上げできる。
また、楽器を演奏して音を重ねることで魔法の効力が倍になる。
*概要
かつて滅ぼされた小国の王族、国自体が標高の高い場所にあり肺活量と身体の身軽さは眼を見張るものがある。
国が滅び、小さい頃より旅芸者として各地を渡り歩いてきた。
特技は歌や演奏、人形劇、軽業、手品など。
身長の低さや性格から年齢より下に見られがち。
身体に大きな楽器を背負っている為、常にフラフラとしてて危なっかしいが本気で動けばかなり素早さは早い。
大飯食らいで燃費が悪く、すぐお腹が減る。
旅の途中、寝不足で前方を確認せず歩いていたところ不意に身体が落ちる感覚を覚え目を覚ましたらこの世界に居た。
389
:
幽霊
◆Ux1A6lZcZs
:2015/06/13(土) 20:39:59 ID:???
|名前|柚木夏子|
|性別|女|
|種族|幽霊|
|年齢|25(享年)|
|身長|167cm|
|体重|50kg|
*容姿
短い黒髪、日焼けした肌色、黒い瞳。
東洋系らしいさっぱりとした顔つき。美形とはいえない十人並。
おおむね現代日本の警察官女子制服の恰好でいることが多い。
*性格
非常に正義感が強く、単純な思考の持ち主。脳筋ともいう。
とにかく明るく前向きなのが特徴。
*能力名『下位霊体:集合体』
幽霊と呼ばれるアンデット種族の中でも、下位の存在が集合した存在であることを示すスキル。
内訳としては生前の彼女と同じく、公権力による治安維持組織の殉職者である。
彼女は彼女の霊格単体では浮遊霊程度にすぎないが、多数の同種と合体することで実体を得ている。
実体を得た不都合として、物理干渉を防ぐ手立てが失われ、光を透過させることもできなくなった。
物理干渉が防げなくなったということは、人間と同程度の耐久性しか保持できないということでもある。
ダメージはそのまま「柚木夏子」の霊格に響き、耐久力を超えると彼女は消滅する。残った霊達は雑多な浮遊霊となる。
アンデットであることによる不滅性の高さが失われているため、徒党を組んでの実体化はリスクが高い。
*『耐性:神聖属性(ワタシハセイギノミカタダ!)』
彼女たちは正義を執行し、人々を救い、秩序を保つという考えで動き回る幽霊の集合であるという性質上、その存在は聖霊や守護天使に近いものとなっている。
そのため、彼女達を祓うことは極めて困難になっている。
また、本人たちは日に何ら恥じる事のない人生を送ったという自負が強いため、日光による耐性も含んでいる。
*『身分詐称:変装(ワタシオマワリサンデス!)』
自分達が今存在する世界における統治組織の治安維持組織の一員であるように誤認させるスキル。
彼女は常に存在するその他大勢の衛兵や警官、憲兵となって動き回る。身分証なども用意できる。ハイテクな世界でも、拙いながらデータバンクにも無理やり介入、ねつ造する。
ただし、彼女の主観で「正義でない」と判断した組織の一員になることはできない。
第三者が真面目に調べれば彼女が実在しない人間であると解る。
*『身分詐称:武装(テヲアタマヨリタカクアゲナサイ!)』
自分達が変装している治安維持組織の標準的な武装により武装するスキル。
相手が自分の存在する世界とは異なる世界から来たと考える場合、変装の効果を失う代わりに武装を変更することが出来る。
相手の出身の文明レベルをある程度まで推察し、それに応じた武装を出現させる。
その世界の文明レベルにより大きく変わる。鎧に手槍か、防弾チョッキに拳銃か、パワードアーマーにレーザーライフルか。乗り物などの付属品も、自然な範囲で用意可能。(例:軍馬やパトカーなど)
何であっても彼女は自由に使うことができる。腕前は何れも訓練を受けて多少の実戦経験を積んだ程度、となる。
*『最終術式:大捕物(オマエハカンゼンニホウイサレテイル!)』
「柚木夏子」の霊格の消滅と引き換えに、たくわえにたくわえた幽霊達を一斉解放するスキル。
放たれた名もない正義の執行者たちは数を頼りに悪党を撃滅するためだけに動くことになる。
目的が果たされたなら、彼らは無害な浮遊霊と化すか、成仏という形で死後の世界に旅たつだろう。
*概要
元々は単純馬鹿な婦警さん。持ち前の単純さで連続児童誘拐犯の犯行現場を押さえようとしたが運の付き。
激しい銃撃戦の上格闘戦に移行し、最後は子供を庇って殉職すると言う凄惨の一言に尽きる死に様を迎える。
死んでみれば色んな世界に同じような馬鹿がいるとわかり、彼らと話し合った結果集合体となるに至る。
全ては人々の安全と平和のため、悪を討つという現象となる。
核となる霊格は「柚木夏子」のものだが、その他大勢の皆さんも時折勝手にしゃべる。うるさい。
Q.死んだ割に自我が濃いのは何故? A.お巡りさんだからです!
390
:
◆T/233Moei6
:2015/06/16(火) 00:05:35 ID:???
>>330
更新
|名前| イムカ・グリムナー |
|性別| ♀ |
|年齢| 224歳 |
|身長| 164cm |
|体重| 49kg |
|所属|ロード・コミッサー(終焉の遠未来-上級政治将校)|
*容姿
金髪・紫眼の整った顔立ちのコーカソイドの女性で一見すると二十歳そこそこの容姿。
鈍色の外殻(カラパス)アーマーと政治将校の象徴たるブラックトレンチコートを着用しており、
名誉の証である幾つもの勲章に飾られたその胸は豊満である。
また、遠未来のホログラム技術により、訪れた世界・時代に合わせた様々な服装を再現できる。
*性格
政治将校という立場に相応しく同情や慈悲といった人間的感情を排する軍人精神を有する。
が、これは後天的な教育によるものと、実戦がいかに厳しくおぞましいものかを完璧に理解しているからであり、
私人としては自信家ゆえの傲慢さこそあれ、性悪よりも性善を信じ、健やかで義理堅いという複雑な性格をしている。
*能力名【最善への希求】
有り体に言えば幸運を引き寄せる。危機状況に対する耐性。
その発現は受動的かつ半ば無意識的ゆえに極めて隠密性が高い。
【発動要項】
・彼女自身も意識的に発現できない。発現は自動的で、分岐する幾つもの結果を無意識に幻視する。
・状況以上の結果にはなりえない。何もないところから友軍が現れる、敵手が脈絡なく心臓麻痺を起こす、
意図せぬ跳弾が急所を貫くといった突拍子もない事態は起こり得ない。
・能力発現時、膨大な情報を処理するために脳に強い負担がかかり、連続発現は生命に関わる。
【遺伝種子:適合率1/5】
終焉の遠未来における生物学的遺産による超人化技術。
遺伝子マテリアルを基に造られた各種器官の移植によって、
生体機能拡充など生来の能力の強化と共に全く新しい能力を獲得している。
イムカ・グリムナーの遺伝種子は重度の肉体損壊を経て劣化し、特性の幾つかを失ってしまっている。
【移植器官】
・不眠器官(脳)…睡眠リズムと不眠状態への反応をコントロール。数日間に渡って活動が可能。
・復讐の眼(眼球)…鋭敏な視覚を有し、暗闇の中でもある程度の視覚を維持できる。
・補助心臓(心臓)…本来の心臓が停止した場合でも生体活動の維持が可能。
・中和器(胃)…有毒あるいは本来食用に適さない物も消化可能。
*概要
銀河が数千世紀規模の戦争に陥るという過酷で慈悲なき世界の出身者。
強大な銀河帝国において、銀河全域から帝国官僚の子息子女が集う教育機関である
帝国教導院(スコラ・プロジェニウム)を首席卒業したエリート中のエリートであり、
選抜歩兵として24歳まで豊富な戦闘経験を積み、遺伝種子受領後、政治将校に任官した。
以後、二世紀に渡る神なる皇帝陛下と帝国への不断の奉仕によりロードの称号を得るに至っている。
階位は連隊付政治将校(大佐相当)であり、敗北主義に陥った将兵を階級の区別なく射殺する略式処刑権限を持つ。
ある戦役を切っ掛けに帝国宗務局との関係を修復不可能なまでに悪化させており、結果として閑職に追いやられてしまった。
ゆえに第一線を退いた現在は、境界線世界の調査・テクノロジー収集・影響力拡大という密使としての活動を行っている。
391
:
◆T/233Moei6
:2015/06/16(火) 00:13:29 ID:???
>>390
からの続き
*装備
・墳弾短銃
小型ミサイルを射出する歩兵携行火器であり、至宝のひとつとして〝クレイトスの憤怒〟の銘を持つ。
発射されたボルト弾は推進剤によって空気を切り裂いて飛び、目標の装甲を貫通、内部で破壊的な爆発を起こす。
イムカの所有する墳弾短銃は、終焉の遠未来においても希少極まりない聖遺物として位置づけられており、
真に振るわれるべき戦場のみを例外とし、所有者の生死すらも考慮に値せぬほどに強固な機械的/神秘的封印が施されている。
神聖なるテクノロジーと赫々たる伝説の結晶そのものである聖遺物は軽々しく放たれるべきではないのだ。
・射撃補助機構
ガントレット型パワーアシスト機構。墳弾短銃は常人が生身で撃つと複雑骨折、最悪腕が千切れ飛ぶほどの反動があるため、
電気刺激伝導性人工靭帯による補助が不可欠。またパワーアシストによる膂力は白兵戦にも不足なく対応できる。
・粒子短銃
銀河帝国で最も一般的な制式歩兵補助火器。略式処刑にもこのレーザー銃が主に使用される。
大量生産・整備が容易で、安定した動作を誇り、大規模な兵数こそが強みの帝国軍に見事に適した仕様である。
また、共用パワーパックは再充電が可能で人命よりも遥かに尊ばれるべき資源・物資の節約に繋がっている。
麻痺モードから殺傷モードまで対象に応じた出力調整が可能。
・飛苦無(クナイ・ダート)
異世界にて扱いを覚えた投擲用の小型苦無。コンバットベルトに複数本装備している。
苦無の持つ重量バランスと多機能性、そして独特の投擲術(賽印流苦無術)を気に入り愛用している。
・リ・エグザイル
神秘的なミスリル金属で構成されたリング状の随伴装備。
ジョシュアより譲り受けた短剣と聖鞭の融合物という出自もあって、極力な破邪の属性を帯びている。
エネルギーを増幅・軌道変更・転送する機能を持つが、テクノロジーとソーサリーが絡み合っており全貌は解明できていない。
普段はイムカの左腕に腕輪として装着。展開時には形状変化し、4つのリングに分裂する。
・政治将校特別軍装
セラマイト合金装甲の外殻(カラパス)アーマーと衝撃吸収性炭素繊維からなる黒色のトレンチコート。
重装甲と呼ぶにはやや心もとなく、動きやすさと着用感を優先している。
・リフラクターフィールド発生装置
極めて狭い範囲のみ有効なエネルギーフィールド発生装置。
所有者の周囲に屈折エネルギー場を展開し、一定の攻撃から所有者を護る。
屈折エネルギー場は負荷がかかると存外に剥がれ易く、到底過信は出来ない。
・C-PSYグレネード
異能力を一時的に減衰させるフォース・パルスを放つディフェンスグレネード。
サイキック的に育成された特殊クリスタルが用いられており、コストパフォーマンスは劣悪。
あくまで気休め程度であるが、気休めが生死を分ける局面があるのも事実だ。
・標準携行投擲兵装
フラググレネード…対人用手榴弾
クラックグレネード…対軽装甲用成型炸薬爆弾
サブミュニションディスペンサー…携帯型多弾頭誘導弾
ブラインドグレネード…高性能発煙爆弾
・サーボスカル
銀河帝国において死後にあっても神なる皇帝陛下への奉仕を継続できるよう
数多の功績を遺した人物の頭蓋骨に反重力浮遊機構、記録装置、データベースなどの
様々な機器が接続された小型観測機体。銀河帝国では名誉ある器物として扱われている。
イムカの所有する浮遊髑髏のプログラムは狂気に陥っており、時折奇天烈な挙動を行う。
392
:
新規
:2015/06/16(火) 22:07:59 ID:opOSrPfI
|名前| ヴィシュヴァナート |
|性別| 男 |
|年齢| 219歳 |
|身長| 183cm |
|体重| 71kg |
*容姿
整っていない乱雑な黒髪に対して整った顔立ち、目付きは悪い。
外見は十代後半から二十代の青年。平常時は白いシャツ、黒いフード付きコートに灰と黒の中間のような色のパンツ、ブーツを着用。
左腰には刀剣を提げる特殊なチェーンが付いており様々な鞘の剣を提げる事が出来る。
*性格
悪く言えば自己中心的で適当、不真面目、自由、気分の変遷が激しく友人らにも対応が適当。
良く言えばツンデレ。友人らの頼みを嫌味を言いながらも引き受ける事があるので仲間思いと言う性格ではある。但し仕事の出来は気分による。
事の大小は理解できる頭を持っているので敵と対峙した際の対応は真剣。
*能力名
[龍を呑んだ人]
背中から四枚の飛行可能な黒い翼、尾骨付近から一本の長大な尾が生え、蒼白い炎を操る。
翼と尾は人間状態では流体、半液体状をとり自由自在に変化する。基本的には後述の剣と共にこの翼での連撃を得意とする。
更に彼の特性上身体能力も高く近〜中距離の高速戦闘を得意とする。
[龍化]
化ける、と言うよりは本来の姿に戻る、と言った方が正しい。
本体は12m程の大きさ、四枚の翼と尾はそれ以上の大きさを持つ黒い西洋(某最後ファンタジー)風ドラゴンになる。
二本の長く鋭い角の周りに湾曲した剣のような幾つもの角があり、右の角は半分から先が抉れている。
口からはブレスを吐き、腕から繰り出されるの一撃は大地を穿つ、だが人間や他の生物に見られた場合状態維持が出来なくなると言う制限が存在しており人前で戦闘のためにこの姿に戻るのは2レス程が限界。
誰もいない場所では基本的にこの姿でいる。
[名無しの剣]
銘の刻まれていない正体不明の黒い長刀のようなもの。
形通りに刀の斬れ味を有し振り回すだけでも常人に対しては凶器となる。
又、専用の鞘も有り正しく刀、だが刀では無いのだと言う。
刀身に龍の血が封じられており龍のみが持つことを許されている。
*概要
龍である。
どの世界においても異質な存在と言うことに気づいており、それを踏まえた上で自由に生きてやれと言う半ば反骨精神のようなもので生きている。
/新規でございます。よろしくお願い致します。
393
:
ロイかぶり
◆eZKgukyN3c
:2015/06/16(火) 22:17:46 ID:???
>>392
正直二レス限定とはいえ PvPにしてもPvEにしても返信すれば勝確になりかねない龍化はちょっと承認しがたいですね
大幅な弱体化をお願いしたいと思っております
次投下するときは査定スレに投下してみてください
394
:
ヴィシュヴァナート
:2015/06/18(木) 06:56:04 ID:???
|名前| ヴィシュヴァナート |
|性別| 男 |
|年齢| 219歳 |
|身長| 183cm |
|体重| 71kg |
*容姿
整っていない乱雑な黒髪に対して整った顔立ち、目付きは悪い。
外見は十代後半から二十代の青年。平常時は白いシャツ、黒いフード付きコートに灰と黒の中間のような色のパンツ、ブーツを着用。
左腰には刀剣を提げる特殊なチェーンが付いており様々な鞘の剣を提げる事が出来る。
*性格
悪く言えば自己中心的で適当、不真面目、自由、気分の変遷が激しく友人らにも対応が適当。
良く言えばツンデレ。友人らの頼みを嫌味を言いながらも引き受ける事があるので仲間思いと言う性格ではある。但し仕事の出来は気分による。
事の大小は理解できる頭を持っているので敵と対峙した際の対応は真剣。
*能力名
[龍を呑んだ人]
背中から四枚の飛行可能な黒い翼、尾骨付近から一本の長大な尾が生え、蒼白い炎を操る。
翼と尾は人間状態では流体、半液体状をとり自由自在に変化する。基本的には後述の剣と共にこの翼での連撃を得意とする。
更に彼の特性上身体能力も高く近〜中距離の高速戦闘を得意とする。
[龍化]
化ける、と言うよりは本来の姿に戻る、と言った方が正しい。
本体は12m程の大きさ、四枚の翼と尾はそれ以上の大きさを持つ黒い西洋(某最後ファンタジー)風ドラゴンになる。
二本の長く鋭い角の周りに湾曲した剣のような幾つもの角があり、右の角は半分から先が抉れている。
口からはブレスを吐き、腕から繰り出されるの一撃は大地を穿つ。但し巨体故にスピードは低下しており拳の速度は無能力者でも視認できる。
この姿で戦うには幾つかの制約が存在しており
・1龍の姿で自己の私利私欲の為に他の生物を害してはならない。(一対一の通常PvPでこの姿は使えない)
・2この姿では翼、尾を変化させる事は出来ない。
・3炎を操る能力も口からのブレス以外は使用できない。
・4この姿は数多の世界の為に存在し、世界を害す者への制裁には[1]の限りでは無い。但し命を奪う事を禁ず(イベント等での巨大な敵等にはこの姿で応戦、但し完全に倒すには他の能力者との連携が必要)
・5[4]で戦闘を行う際は必ず何者かの為でなくてはならない。(共に戦う仲間が必要。)
休息を取る際、誰もいないような場所で過ごす際はこの姿でいる。
[名無しの剣]
銘の刻まれていない正体不明の黒い長刀のようなもの。
形通りに刀の斬れ味を有し振り回すだけでも常人に対しては凶器となる。
又、専用の鞘も有り正しく刀、だが刀では無いのだと言う。
刀身に龍の血が封じられており龍のみが持つことを許されている。
*概要
かつて人間のように生き、人間の知識を手にいれたがった故に制約を設け人となった龍。
どの世界においても異質な存在と言うことに気づいており、それを踏まえた上で自由に生きてやれと言う半ば反骨精神のようなもので生きている。
395
:
J
◆4J0Z/LKX/o
:2015/06/19(金) 20:21:31 ID:???
|名前|オルティア・"フィーン"・ルカ(Olthia "Fean" Lukas)|
|性別|女性|
|年齢|19|
|身長|169cm|
|体重|50kg|
*容姿
淡い水色のショートボブと限りなく透き通った空の色の瞳を持つ。
グレーのキャミソールに、肩出しの水色チュニックを重ね、スキニージーンズと空色のサンダル。
アクセサリはレザーのウォレットチェーンと銀の十字架のネックレス。
左肩には涙を流す閉じた眼のタトゥーが彫られている。同じく左眼の下辺りにも涙型の氷の粒がひとつ張り付いている。
*性格
明るく物知りな不思議ちゃん。ちょっと子供っぽい
普段は面倒見のいいお姉さんのように振る舞うが、生来の性格故やはりボロが出る。
*能力名【ブライニクル・アレイ】
極低温のつららや吹雪を生成、操作出来る能力。つららは一度に三つまで、吹雪は一つのみ生成が可能
細さや長さはペン程度のものから自動車大まである程度の自由が効く。生成スピード、威力、温度はその大きさに依存。
ブライニクル(つらら)は接触している物体からエネルギーを徐々に奪うことができ、これにより物体の静止、あるいはエネルギーの減衰、静音などの処理を実現する。
エネルギーを吸収するごとにブライニクルの温度は上昇してゆき、温度が融点を超えるとブライニクルは無効化される。
つららに刺し貫かれたものは徐々に凍結してゆくが、つららを引き抜くことによって凍結を止める事ができる。
この能力の保持者は低温にある程度の耐性を持つが、反面高温に弱くなる。
過度に異能力の行使を続けると過負荷(オーバーロード)、所謂オーバーヒート状態に陥る。
*概要
魔法世界エリュシオンの13代目勇者、ダグラス・"オズボーン"・ルカの実の娘。その強化クローン体。オリジナルは既に死亡している。
リベルタス軍が"聖人"の血筋が生み出す異能の力を軍事転用するために行われた非人道的実験の産物である。
親しい人からはオリジナルがかつて呼ばれていた"オルカ"という名で呼ばれる。
自らの出自と製造された意図を知っており、リベルタスの"聖人保護区"の崩壊と共に脱走しそのまま放浪の旅に出た。
性格はオリジナルよりもやや好戦的に設定されており、必要とあらば人を殺すことも厭わない。
396
:
幽霊
◆Ux1A6lZcZs
:2015/06/23(火) 21:01:18 ID:???
|名前|メラニー・ヴィンクラー|
|性別|女|
|種族|人間|
|年齢|25|
|身長|180cm|
|体重|70kg|
*容姿
長く、ウェーブのかかった赤い髪に褐色の肌。
瞳は青く、目つきは極端に悪くて強面の部類。
右眼から左の口の端にまでかけて、鼻を通って切り傷の痕がある。
*性格
自分の理によってのみ動く狂人。
琴線に触れぬ限りはそれなりに常識も融通も効く一般人ではある。
自らが『悪』と認めた存在を派手に散華させねば気にいらぬといった壊れた正義感の持ち主。
*能力名『大地との契約:白百合の花弁』
彼女は土の精霊と契約を結んでおり、その身に精霊鎧を出現させて纏うことができることを示すスキル。
白い鋼で出来たソレは刃と矢を防ぎ、装着している者の筋力をサポートする。
兜をしっかりと被れば毒の霧さえ防ぎ、空気を浄化し循環させる。
未来の世界におけるパワードアーマーに近い。
*『大地との契約:凶獣の戦斧』
彼女は土の精霊と契約を結んでおり、その手に精霊武器を出現させて戦うことができることを示すスキル。
黒い鋼で出来た両刃の斧は極めて堅牢であり、如何なる大木をも切り倒すだけの刃と重さを誇る。
何ら特別な性能はないが、虚空より取り出せるという点で取り回しが良い。
*『賽子の騎士(ヴュルフェルリッター)』
彼女の信仰心が狂信の域に達していることを示すスキルにして、二つ名。
戦闘続行の障害となるあらゆる感覚を緩和し、外部からの精神操作の一切を拒否する。
名前の由来は、彼女の纏う精霊鎧の肩に、彼女の信奉する女神の聖印、『三つ並びの賽子』が描かれているからである。
彼女は極めて信心深く、狂信的で、女神の使者を自称している。
女神の聖印たる賽子を振うのは己の意思であり、他者や環境が出目を操作するのは許されない。
*『技術知識』
彼女が未来の技術を扱うことが出来ることを示すスキル。
銃器やコンピューター、自動車などの一般的な取扱いをすることができる。
彼女は世界を渡り歩き、『悪』を粉砕するために歩く。
そうして多くの世界を渡る内に、自然と身についたもの。
*『死体漁り』
金目のものに嗅覚が鋭いことを示すスキル。
悪党を倒すのにも金が必要であり、その金は悪党に支払ってもらおうというもの。つまり追いはぎ。
彼女は魔術的/科学的に重大なモノを殺した相手の持ち物から目ざとく見つけ、伝手を使って売り捌く。
そして得たお金を活動資金にする。自転車操業である。
*概要
所謂剣と魔法の世界の住人であった女性。
戦乱によるストレスから死産を経験してからというものの、妙な風に振りきれてしまう。
悪を憎み、女神を妄信し、ついには世界を渡り歩くに至る。
いつしか『賽子の騎士』と呼ばれるようになった彼女は、人々の幸福を祈り、平和を求めながら、平和な土地では生きていられぬ歪な存在となる。
一人でも多くの涙を止めたいと――彼女は屍山血河を築き上げ、自らもその中に混ざるまで戦い続ける。
とはいえ、決して話の通じない狂人というわけでもなく、戦友との語らいや酒を飲みかわすことを好む。
ギャンブルを好み、双六やチンチロリンなんかを得意とする。賽子を使うからだ。
ギャンブルではないが、TRPGの類も好む。やっぱり賽子を使うからである。
397
:
岐李
◆lbkqskyePA
:2015/06/28(日) 13:09:28 ID:???
|名前|岐李 咎史(きり とがし)|
|性別|男|
|年齢|19|
|身長|181cm|
|体重|67kg|
*容姿
ほとんど白くなり一部黒髪残った白髪に少し墨汁を垂らしたような頭部。白人のように白い。
全身を黒い衣装で包んでおり、マントの如く脛までを隠すフード付きコート、黒いシャツ、少し余裕のある八分丈のパンツ、ゲートルと黒い靴を履いている。
*性格
生きるために他を害するのは仕方の無い事と割り切り、最終的には自分の事だけを考えて生きる。
自分>他人と言う性格。時に自分の思い通りに行かない事や精神的に耐えられない出来事があると特性に呑まれ暴走しかける程脆弱でもある。
*能力名
彼の特性として特筆すべきなのがまず体内に溜めた人外や妖怪の細胞を管理し、自らの力として扱う特性を持った特殊な人類である。
これは彼の身体の特徴なので能力名を付けるのは難しいがこれが彼が格闘術以外で戦闘に使える唯一の力。捕食した相手の特性等は引き継がれない。
体内に溜めた他者の細胞は絶えず体内を循環し、身体能力を著しく向上させる他、全身のありとあらゆる箇所からその細胞を結合、放出し、鋭く硬い触手のような状態から皮膚の表面を固める膜壁としても役に立つ。
触手と膜壁の強度は触手>>>膜壁と言った所。
触手は伸縮自在で一応どこまでも伸びるが伸ばす=それだけ細胞を放出すると言う事なので同じ強度で伸ばそうとするとそれだけ体力を消耗し隙ができる。
逆に細く長く伸ばそうとすると強度が下がっていき8m程で常人が武器を持つと切れる程の強度になる。安定して戦うには4m程の長さが最適なので彼の有効射程距離も4m程となる。
ちなみに触手を掌から放出し、刀や剣等の武器の形にすることも可能、便宜上触手刀と呼ぶ。ただ模しているだけなので他人への受け渡しは不可能。
【妖喰い】
彼の能力それは一重に言えば妖怪特攻である。所謂妖怪と名のつく者全般に発揮され、対峙した際に少しだけ力が上がる。メタ的に言うとバイシオンレベル。
更に妖怪の一部を食した際に自分の特性と相まって身体能力を一時的に更に向上させる事が出来る。こちらもメタ的に言うとバイキルトレベル。
基本的に自身のサポートのみの能力であり、妖怪や人外と言っても機械や一般的な動物には効果が無い.
*概要
大雑把に言えば人類が複数種類存在していたらと言う仮説「異種同時共存説」が仮説では無く常識のまま世界が発展していたらと言うif世界からやって来た人類。
人類と言っても主に我々が思う人類では無く、異常存在を喰らう事により力をつけてきた別の人類である。
彼の居た世界での異常存在とは所謂妖怪の類であり(あちらの世界ではそれらも人類と言う位置づけなので説明上妖怪と呼ぶ)彼の妖怪特攻はそのために身に付いた能力である。
彼らの世界ではそれらの二つの種族やそれ以外のたくさんの種族が同じ街中で存在しているような世界でありこの二つの種族は街中ですれ違っていきなり岐李達が食いつく等の事が平然と起こる。
それが合法なので彼の価値観は些か他人とは違うかもしれない。
一応この世界で通常と呼べる人類が食す物(牛肉、豚肉、魚、野菜、果物等)を食す事も出来、それなりに栄養も摂れる。
398
:
ダニエル
◆F2oIP7E4C.
:2015/06/29(月) 00:01:51 ID:???
|名前|ワースキー=ヴェルノ|
|性別|男|
|年齢|?|
|身長|190|
|体重|500|
*容姿
大柄の壮年の男性。目の部分は青いレンズで突き出ておりガスマスクのような顔になっている。
髪は銀髪で、紺色のストライプのスーツを着用し、スーツと同色のハットを被る。
また、彼の周囲には3つの青い球体の様な物体が彼を守るようにして周回している。
*性格
狡猾な野心家。目的のためには手段を選ばない。
*能力名
【データ化された雷魔法】
彼が初めてデータ化に成功した魔法が雷魔法である。
以降はこのサンプルをベースにしているため、思い入れがあるようだ。
そのため、正確には彼の能力ではない。
*装備
【機械マスク】
機械改造が施された顔。体と同じ金属が使われているため、銃撃にすら耐えうる。
目は青いレンズで突き出ており、望遠機能と暗視機能を持つ。
目が突き出ている以外は、その顔はガスマスクと酷似している。
目は彼の全ての装備と連動しており、対象を決めるターゲティングの役割も持つ。
また、両目が別々に動くため、視界も広い。
【高速詠唱装置】
起動することで自身が行わずとも、高速で詠唱し魔法を放つ。
〝詠唱〟という性質上、連続で使用できないが一瞬にして、高威力の魔法を放つことができる。
彼の場合、この装置は奥歯に一本だけある金歯に仕込まれている。
【特殊魔法金属ボディ】
鋼並みの強靭さを誇る特殊な金属で魔力による干渉を受けにくい性質を持つ。
彼の体はこの金属を加工することによって構成されている。
【軽量化加工】
サイボーグ化の際に自身の体に施した軽量化の魔法刻印。
これによって、実際の体重以上に軽快に動くことができる。
【魔力コア】
魔力とその魔力で生成した雷魔法を循環させて、動作する大型の機器。
彼の心臓に値するものであるが、本来の人間の心臓とは別に存在する。
破壊され一定時間が経つと機械部分の機能が停止する。
【電撃ロープ:アナコンダ】
電気伝導性の高い素材で作られた軽く丈夫なロープ。対象に巻きつき、電撃を流す。
サイボーグ化された彼の両腕に仕込まれており、射出できる。
先端には粘着質の物体を展開することができるアンカーが付いており、巻きついた後に対象を固定する。
流される電撃は雷魔法をベースとした強力なものである。
強力な電流で相手を気絶させるため、殺害ではなく対象を無力化することに重点を置く。
【防御システム:メドゥーサ】
彼を中心として展開される3つの防御ユニット。青い球体で衛星軌道のように周回している。
攻撃を感知すると、即座に障壁魔法を展開し、対象を守る。
一瞬にして強力な障壁魔法を構築できるその精度の高さは機械による制御の賜物である。
このシステムのお陰で防御に関しては、他者の追随を許さないほどに高い。
*概要
〝魔法と機械の融合〟を目指す新進気鋭の技術者。
サイバー世界スプロールにて、とあるメガコーポに勤め、研究を重ねていた。
そのメガコーポにとって、新しい技術に率先して手を出すワースキーは重宝されており、評価は高かった。
しかし、一方で失敗を恐れない大胆さとある種のストイックさに不気味に思うものも少なくは無かった。
彼は、そのメガコーポの魔法に関する技術を飛躍させるが、次第に箍が外れて狂気を孕む。
秘密裏にメガコーポの意にそぐわない実験・研究に手を出し、技術の発展を進めようとしたのである。
例えば「魔法を完全にデータ化するため、覚醒した魔法使いを捕らえ、魔法を強制的に排出させ続ける」といった非人道的なことを平気で行っていた。
メガコーポはこの事実を公表するわけにもいかず、もみ消すために研究の一部を奪い取った上で彼を抹殺する。
しかし、彼は辛うじて生きており、深手を負った自身の大部分を魔法と機械によるサイボーグに改造している。
つまり、既に死亡したものと見なされており、加えてメガコーポが証拠を隠滅したためスプロール内に記録は残っていない。
肌の様に見える部分の大半は偽装皮膚で、その下は機械である。
サイボーグ化した体は〝魔法と機械の融合〟を目指す彼にとって最高傑作と言えるに等しい。
機械によって再現される高精度かつ高品質な魔法は応用性に乏しいものの、実用性が非常に高い。
また、軽量化によって身軽であるが、その重量から繰り出される単純な打撃も非常に破壊力が高い。
399
:
アクア
:2015/07/03(金) 23:13:11 ID:9YaIOsVM
|名前|アクア(アクアオーラ=ウィステリア)|
|性別|女|
|年齢|不明 見た目は12歳ほど|
|身長|148cm|
|体重|40kg|
*容姿
深い青の瞳、肩まで掛かった青みがかった紫の髪。スレンダーな体型。服装は白と青を基調としている。
カーディガン、折り目の付いたスカート、大きな袖口の付いたラップコート、ベルト、ベルトポーチ、編み上げ靴。
身長と同じくらいの大きさの赤い装飾の杖を常に持っている。
*性格
素直で真面目。好奇心旺盛。やや怖がり。見た目程度に子供らしい。
他者に対して分け隔てをせず、利他的で自身の良心に則って行動する。
ある程度の冒険も好むが、お金や名誉に対する執着はあまり無い。
*能力名
【魔法】
自らあるいは周囲の魔力に働きかけて引き起こす現象。水と風に関する魔法を操る事が出来る。
下に挙げられた魔法以外は思案か集中、または両方を駆使して引き起こす事が出来る。
水に関する主な魔法
1.水撃 人間の頭ほどの大きさの水塊を打ち出し敵に打撃を与える。
2.水上歩行 身体に魔法をかける事で水に沈まなくなる。
3.影の霧 霧を生み出す、あるいは液体を霧に変える。煙幕に似た効果をもたらす。
風に関する主な魔法
1.風刃 ロングソードほどの大きさの真空波を放ち敵を切り裂く。
2.風の跳躍 ジャンプの速度と距離を大きくし着地の衝撃を和らげる。宙に浮かび続ける事は出来ない。
3.大気の盾 風の渦を作り出し、銃弾やブレス攻撃を可能な限り逸らす事で防御する。
【薬草学】
治療や毒の効果をもたらす植物に関する、またはそれらを用いて薬を作る知識。
植物に関する知識もある程度持っている。
【竜の血】
身体に流れる血液が怪我からの驚異的な回復能力をもたらす。一般的に致命傷と思われる怪我を負っても
少しの休憩を挟むだけで傷は塞がり組織は癒える。回復能力は切断と焼却以外はほぼ対処可能。
毒素に対する抵抗性も非常に高い。ただし回復はある程度のスタミナを消費し、尽きると回復出来なくなる。
竜族の言葉を解する能力も持つが、話す能力は失われている。じっとしている状態で最大1時間ほど息を止め続ける事も可能。
【身体能力】
運動能力は見た目の年齢程度。走れば転び、乗り物に乗れば酔うが、泳ぐのは比較的得意。
五感や反射神経、持久力もごく一般的。
*装備
魔法の杖【ストロベリートーチ】
クルミ材から作られた150cm程の長さの杖。先端に水晶球と、それを包むような赤い装飾が施されている。
魔力の流れを読む力があり、魔法を行使する時の手助けにもなる。力いっぱい叩く用途には不向き。
ベルトポーチ*2 ナイフ*1
それぞれ腰のベルトに吊られている。ベルトポーチは前側に雑貨や薬草を、後ろ側に魔法書や学問書を入れてある。
ナイフは刃渡り15cm程の日用品。刃はやや痩せており、使い込まれた跡がある。
【ドラゴンハート】
心臓の逆位置にドラゴンハートという結晶状の器官を有する。
これを取り出し、竜族や竜の血脈を持つ者、あるいは竜族との親和性が高い者が用いる事で雷と嵐の化身たる力を行使する事が出来る。
ドラゴンハートはアクア自身が長い年月を掛けて「捨てた」力であり、アクアの魂はドラゴンハートの力を拒絶している。
アクアの魂とドラゴンハートは一つの肉体に同居しながらその繋がりは非常に希薄なものとなっており
魂の拒絶を解き、繋がりを再び強固にする大変に困難な作業をこなさない限り、その力を再び振るう事は出来ない。
*概要
気が付いたら新世界の水辺に打ち上げられていた。記憶の多くを失くしており、自分自身に関しても定かではないが
扱う力から少なくとも魔法のある世界から辿り着いたと思われる。
400
:
ダニエル
◆F2oIP7E4C.
:2015/07/13(月) 21:26:42 ID:???
|名前|ルイス=アルスラ|
|性別|男|
|年齢|30|
|身長|185|
|体重|70|
*容姿
黒いフードに身を包む赤い髪の男性。
フードが仰々しいが僅かに見える下はジーンズとラフな格好。
首からはカメラを提げている。
*性格
軽薄かつ飄々としている。また、場合によって考えを変える柔軟性を持つ。
*能力名
【越境の引き金】
自身に起こる越境現象のタイミングをある程度、操作できる能力。
越境者の中には越境現象に巻き込まれる形で越境を繰り返す者が存在する。
彼の場合はそのタイミングを自分で操作することができる。
だが、越境する場所を操作することは出来ないため、どこに行くかは本人にも分からない。
また、本人の意思に反して越境現象が発生することもあるため、一つの世界に留まり続けることは出来ない。
【カメラ】
ルイスが持つ取材用のカメラ。レンズ交換式で様々な状況に対応することができる。
撮影用のレンズの他にパラライザーレンズという相手を一時的に麻痺させるレーザーを放つレンズを持つ。
また、フラッシュの光量を調節することが可能で最大出力で閃光グレネードの様な効果を発揮する。
【映像記録装置】
サイバーな世界製の映像記録装置。ポケットに収まるほど小型化されている。
録画された映像はホログラムとして投影が可能。機能を切り替えることで、ボイスレコーダーとしても運用可能。
【ホログラム投影型デバイス】
小型のホログラム投影装置でPCのような機器を投影し、実際に操作が可能。
メディア情報の編集に特化しており、これを使用して、記事を作成する。
画像や映像を読み取ることも可能で出来上がったものを紙に投影することで印刷も可能。
【ボムパッド】
一見ただの手帳であるが、ページの一枚一枚が爆弾と同等の威力を持つ衝撃を発生させる。
手帳からページを完全に切り離すことで、そのページが爆弾化し一定時間経つと爆破する。
爆破の際に音はせずあくまでも〝爆破と同等の威力の衝撃〟を発生させるものである。
いわゆる暗器と言えるものであるが、爆破のタイミングは操作できず、運用としては手榴弾に近い。
手帳の状態では文字を書くことができ、普通の手帳としても使用することもできる。
*概要
自称「越境ジャーナリスト」名前や経歴は偽称らしい。
フードに身を包み、怪しい雰囲気を纏うが中身は軽薄である。
自在に越境現象を引き起こすことで、各世界をランダムに転々としネタを収集する。
真実を追究するというより、面白ければ良いという考えを持つ。
そのため、脚色を日常的に行っており、そのネタも信用性は低い。
だが、それなりに事実に基づいているため、人によっては利用価値がある。
その一方で他者を貶めるような記事を書かないという信条を持っている。
取材の際は基本的にカメラを使用し、写真による記録を行う。
写真はほとんどの世界でも通用し、脚色しやすく、不自然ではないためカメラによる記録を好む。
あくまでジャーナリストであるため、好戦的ではない。
所持している武装は自衛の手段であり、証拠隠滅の手段でもある。
401
:
岐李
◆lbkqskyePA
:2015/07/16(木) 18:02:36 ID:???
>>397
に追記です。
|名前|岐李 咎史(きり とがし):本名 篠雨 村正(しのだれ むらまさ)|
|性別|男|
|年齢|19|
|身長|181cm|
|体重|67kg|
*容姿
ほとんど白くなり一部黒髪残った白髪に少し墨汁を垂らしたような頭部。白人のように白い。
全身を黒い衣装で包んでおり、マントの如く脛までを隠すフード付きコート、黒いシャツ、少し余裕のある八分丈のパンツ、ゲートルと黒い靴を履いている。
*性格
生きるために他を害するのは仕方の無い事と割り切り、最終的には自分の事だけを考えて生きる。
自分>他人と言う性格。時に自分の思い通りに行かない事や精神的に耐えられない出来事があると特性に呑まれ暴走しかける程脆弱でもある。
*能力名
彼の特性として特筆すべきなのがまず体内に溜めた人外や妖怪の細胞を管理し、自らの力として扱う特性を持った特殊な人類である。
これは彼の身体の特徴なので能力名を付けるのは難しいがこれが彼が格闘術以外で戦闘に使える唯一の力。捕食した相手の特性等は引き継がれない。
体内に溜めた他者の細胞は絶えず体内を循環し、身体能力を著しく向上させる他、全身のありとあらゆる箇所からその細胞を結合、放出し、鋭く硬い触手のような状態から皮膚の表面を固める膜壁としても役に立つ。
触手と膜壁の強度は触手>>>膜壁と言った所。
触手は伸縮自在で一応どこまでも伸びるが伸ばす=それだけ細胞を放出すると言う事なので同じ強度で伸ばそうとするとそれだけ体力を消耗し隙ができる。
逆に細く長く伸ばそうとすると強度が下がっていき8m程で常人が武器を持つと切れる程の強度になる。安定して戦うには4m程の長さが最適なので彼の有効射程距離も4m程となる。
ちなみに触手を掌から放出し、刀や剣等の武器の形にすることも可能、便宜上触手刀と呼ぶ。ただ模しているだけなので他人への受け渡しは不可能。
【妖喰い】
彼の能力それは一重に言えば妖怪特攻である。所謂妖怪と名のつく者全般に発揮され、対峙した際に少しだけ力が上がる。メタ的に言うとバイシオンレベル。
更に妖怪の一部を食した際に自分の特性と相まって身体能力を一時的に更に向上させる事が出来る。こちらもメタ的に言うとバイキルトレベル。
基本的に自身のサポートのみの能力であり、妖怪や人外と言っても機械や一般的な動物には効果が無い.
*概要
大雑把に言えば人類が複数種類存在していたらと言う仮説「異種同時共存説」が仮説では無く常識のまま世界が発展していたらと言うif世界からやって来た人類。
人類と言っても主に我々が思う人類では無く、異常存在を喰らう事により力をつけてきた別の人類である。
彼の居た世界での異常存在とは所謂妖怪の類であり(あちらの世界ではそれらも人類と言う位置づけなので説明上妖怪と呼ぶ)彼の妖怪特攻はそのために身に付いた能力である。
彼らの世界ではそれらの二つの種族やそれ以外のたくさんの種族が同じ街中で存在しているような世界でありこの二つの種族は街中ですれ違っていきなり岐李達が食いつく等の事が平然と起こる。
それが合法なので彼の価値観は些か他人とは違うかもしれない。
一応この世界で通常と呼べる人類が食す物(牛肉、豚肉、魚、野菜、果物等)を食す事も出来、それなりに栄養も摂れる。
岐李 咎史と言う名は彼がよく使う偽名の一つであり、彼ら人外喰いの一族の中では偽名は生活に必要不可欠な事である。
故に越境後の世界では彼の本名を知る者はほとんどおらず彼が友好的にかつ、有効的に関係を作る事が出来ると判断した者にのみ教える場合がある。
402
:
ミッユキーン
◆Miyuki.ce6
:2015/07/17(金) 23:36:58 ID:???
名前:ニゲル・アールヴェント
性別:女性
年齢:12
身長:143cm
体重:33kg
【容姿】
黒い髪に黄緑色の瞳。猫のような耳と尻尾を持つが、基本的に服の中に隠されているので確認しづらい。尻尾は先端だけアクセントのように真っ白。
その秘められた力に釣り合わない華奢な身体つきで、肌の色も白め。
黒いパーカーに黒い靴と黒尽くめの格好で、フードを深く被ってしまえば素顔を伺うことは困難。
【性格】
年相応と言えば年相応な性格。良くも悪くも物事に積極的。それでありながら人一倍に鋭い観察眼を持つ。
幼い頃から賞金稼ぎとして生活していた故か、他の生命に対する感情が希薄な一面もあり、人を殺すことも殆ど躊躇しない。
【能力】
彼女は人間(戦闘種族の子孫)と獣人種のハーフである。
純粋な獣人には一歩劣るも十分な身体能力と、純粋な戦闘種族には一歩劣るも十分な膂力を持ち合わせる。
他にも獣人譲りの五感の鋭さ、自然治癒力の高さなどの特性を持つ。
また、小柄な体格は潜伏やインファイトなどにおいて非常に有利な資質。
・調合術、改造術、整備術etc
手先が器用で、薬や爆薬、手投げ弾、暗器など、小道具の調合や作成が特技。
さらに機械弄りもお手の物で、メカやコンピュータにはかなり強い。
・収納術
何処からそんなものを取り出しているのかという程の収納能力。
ガンガンは腰のホルスターに入れられているが、手投げ弾やツールなどは服の中などあらゆる場所から出てくる。
【装備】
・加速式射出機構搭載型爪付籠手(通称:ガン・ガントレット、ガンガン)
打撃、斬撃、射撃、刺突、防御などを同時にこなせる万能さがウリの籠手型武器。
肘までを覆う黒いガントレットのような形状で、針状の長い爪が2本と、その下に鉤状の短い爪が3本が生えている。
射撃機構が搭載されている故に多少重いが、それでも片手で十分振り回せる程度。
籠手部分の装甲は非常に頑丈で、並の刃や弾ではまず歯が立たない。
長い方の爪の太さは約1cm、長さは25cm程度で先端は錐のように鋭い。
内部の機構で引っ込めたり、瞬間的に加速して鉄板を容易く突き破る程の威力で射出することが可能。
装填数は片方で6発、撃ち切れば再装填する必要あり。
射出される爪の内部には爆薬が仕込まれており、着弾の数秒後に炸裂する。
突き刺さることも含めば一撃でコンクリート塊を粉々にする威力。
また、予備の爪は常に一定数携帯しれいる為、余程酷使しない限りは弾切れすることはまず無い。
短い方の爪は長さ10cm程で、固定されている為に射出不可能だが、鉤状で切れ味も高く頑丈。斬撃や近接戦闘はこれで行う事も。
・ツールなど
調合素材や工具、ピッキングツール、手投げ弾などを服の中などに隠し持つ。
大体の場所は覚えているのか、時間がかかっても10秒程度で何でも取り出す。
・パーカー
彼女が愛用するもので、ほぼ四六時中といっていい程着ている。
凄まじい機能性を誇り、裏側にいろいろと仕込める仕様。ちなみに改造は自身によるもの。
・ベルトポーチ
かなりの収納性を誇るポーチと、それを腰に付けるためのベルト。
ベルトにはホルスターが2つ通され、そこにガンガンを携帯している。
・ワイヤーフック
長さ50m、100kgまで耐えられるフック付きワイヤーを高速で射出する道具。
移動手段などとして実際便利な一品。
【概要】
3サイズは上から72,52,73。誕生日は9月9日。
スプロール世界出身で、賞金稼ぎなどを行っている少女。
ある世界では要人の暗殺を行い、またある世界では商店の雑用をしたりして生計を立てながら、何かを追い求めて様々な世界を回り続けているという。
403
:
名無しさん
:2015/07/19(日) 23:03:00 ID:???
【名前】クローチェ・ド・ペンブローク
【聖別】♀
【年齢】20
【身長】160㎝
【体重】65kg
【容姿】
オレンジ色の短髪と金色の瞳。やや童顔気味。
衣服は聖女教会指定の僧衣と僧帽を身に着けている。
【性格】
生真面目。信仰に篤く献身的だが頑固で融通が利かない面がある。
【設定】
ペンブローク男爵家3女にして、聖女教会騎士団所属法術師。
某国の地方を収める小貴族の一人娘であり、同国の国教である『メルキリエ聖女教会』の信奉者。
幼少期から修道院で英才教育を受け、その信仰心と優れた法力で才覚を表す。
貴族の娘ながらも下級階級との親交も積極的で普段は物静かながら、
座学よりも馬上槍試合の観戦やフィールドワークを好むなど男勝りの気性を併せ持っていた。
持ち前の正義感から聖戦士(パラディン)として邪教や妖魔との戦いに赴くことをかねてから熱望しており、
周囲の反対を押し切り騎士団に入隊。数度の任務に従軍し、トロルを討ち取るなど功績をあげるもある妖魔討伐作戦に
配下5名とともに赴いたおり、『時空のゆがみ』に巻き込まれ、そのまま境界渡りとなる。
-メルキリエ聖女教会
とある世界線において盛んに信仰される宗教。
天と大地と海、そしてそれら3つの精霊と交感することで様々な奇跡を成し遂げたとされる『聖女メルキリエ』を崇める事を主な教義としている。
【能力】
・神聖法術
信仰心が齎す奇跡。
負傷を治癒したり、同胞を守るための守護結界の構築など補助呪文が主。
護身を目的とした攻撃法術もいくつかみにつけており、特にアンデッドに対しては護身の枠を大きく超えた威力を発揮する。
404
:
アクア
:2015/07/26(日) 01:47:35 ID:PuAHH60.
|名前|ブラウ|
|性別|男|
|年齢|?|
|種族|リッチ|
|身長|166cm|
|体重|10kg|
*容姿
窪んだ眼底に輝く青白い光。骨だけの身体。襤褸の服とマントを羽織り、足には布を巻きつけてある。
*性格
利己的でプライドが高い。皮肉っぽく、天邪鬼な部分も多い。
目的の為に他人を傷つける事も厭わない過激な所もあるが、無意味な凶暴さは持ち合わせていない。
*能力名
【降霊術】
死者を操り生者を呪う術。魔力を併用するものと、霊力のみを用いるものがある。
自らの身体に満たされた霊力や魔力を触媒として霊を喚起するほか、周囲に漂う霊や死体を直接用いる事も出来る。
下に挙げられた魔法以外は思案か集中、または両方を駆使して引き起こす事が出来る。
1.怨念の矢 霊体を操り高速で射出する。霊の念動力が単純な打撃と精神への痛みを与える。
2.地獄の炎/冷気 霊が味わった苦痛を具現化させる術。自身の少し前方から炎や冷気を伴った風を叩き付ける。
3.暗転 魔力を用いて自身の周囲から光を奪う。
4.アンデッド召喚 剣を持ったスケルトンや、触れる事で相手の生命力を奪うゴースト等を呼び起こす。1レスにつき1体まで。
呼び出せる戦力は最大で一般的な戦士4人分まで。多数・強力なアンデッドを行使しているとそれだけ自身の魔術行使は制限され
4人分呼び出しているとその間他の魔術行使は全く出来なくなる。
【掠奪の手】
骨ばった手で相手に触れる・掴む事で相手の生命力を奪い、最終的にミイラのような干からびた死体に変えてしまう。
自身が望まない限りはこの力が行使される事はない。
【アンデッド】
既に死んでしまっており、不浄かつ邪悪な存在である。そのため物理的・魔法的に受ける影響は生身の生物とは異なる。
【身体能力】
暗闇でもはっきりと物を見る事が出来るが、味覚や嗅覚はほぼ全く欠けている。
眠る事は無いが、身体を動かすために魔力が必要なため適度な休息は必要。
力はあまり無く、必要ならば死霊の助けを借りる。
*装備
特になし。強いて言うなら召喚したアンデッドは彼の手足である。
*概要
死してなおこの世界を彷徨い続ける死霊。かつては「邪悪なるブラウ」として死と破壊を撒き散らす邪悪の化身であった。
過去に一度滅ぼされたが、越境能力を得て再び蘇った。復活と引き換えにかつての力の多くを失っている。
405
:
新規
:2015/07/27(月) 12:39:29 ID:???
|名前| 黄泉国 千代女(ヨミグニ チヨメ) |
|性別| 女 |
|種族| 半妖 |
|年齢| 秘密 |
|身長| 167 |
|体重| 秘密 |
*容姿
動きやすいように工夫された特殊な巫女装束を身に纏った女性。
墨色の髪を腰まで垂らし、焔のような真紅色の瞳を持つ。
また背中には薙刀「九頭竜丸」を背負っている。
*性格
飄々とした性格で、どこか抜けていながらも裏で色々なことを考えていたりする。
*能力
霊符「夢想の霊撃」×∞枚
札に霊力を込め飛ばす遠距離攻撃。札が何かに当たれば小さな爆発を引き起こす。
何枚でも放てる代わり、威力ははっきり言って高くない。精々牽制か目眩まし程度にしか役に立たない。
雷符「雷神の御霊」×10枚
雷撃を纏いながら飛んでいく。当たればたちまち体に電気が流れるが、電圧はそこまで高くはなく、精々一瞬動きを止める程度。
だが上手くいけば、これで一瞬動きを止め、攻撃を叩き込むという連繋攻撃に繋げることもできる。
護符「天ノ岩戸」×3枚
この札を中心とした半径3メートルに、10秒間光の結界を張る。
この結界は大抵の攻撃ならば防ぐことができるが、結界内では一切の行動が出来ないので、結界が解ける瞬間に行動を取らなければ追撃を食らう可能性がある。
封符「四方結界」×1枚
相手を結界内に閉じ込める。
閉じ込められた相手はその能力や力が半減され、使用者が結界を解くまで逃げることが出来なくなる。
だがこれは相手の額に貼り付ける必要があり、かなりリスクが高く、枚数も一枚のため使いどころを考えなくてはならない。
このそれぞれのお札は普段は紙切れだが、千代女が持っている霊力を込めることでやっと使えるようになる。
念じれば欲しい札が手に現れ、その札の枚数が無くなるまでは出し続けることができる。
一回の戦闘に使える札の枚数は決まっていて、その回数を超えた使用はすることができない。
理由は千代女の霊力で、この枚数を使い切った時が、丁度千代女の中の霊力がほぼ空になる回数で計算されている。
また千代女は薙刀もある程度は使うことができ、札で牽制しつつ接近戦に持ち込むなどといった戦法を使う。
*装備「九頭竜丸」
彼女の家系に代々受け継がれている薙刀で、千代女がこちらに来る際に、何かの拍子で一緒に来てしまった。
刀身にはヒヒイロカネを使っており、「魔」を斬ることができると言われている。
対魔製が高く、魔物や魔族等になら通常よりも高いダメージが与えられる。
*概要
彼女は別の世界から来た者である。
彼女の神社の境内を掃除していたら偶然ゲートに巻き込まれたらしい。
だが本人は別段元の世界に戻ろうとも思っておらず、むしろこっちの方が居心地が良いとまで言っている。
彼女の家系は代々御祓師として活躍していた家系で、彼女の一族は、母親以外皆妖怪か半妖である。
しかし千代女に妖怪としての力はほとんど受け継がれておらず、唯一受け継がれたのが普通の人間よりも長い寿命と少し高い程度の身体能力。
また霊力とは、人の精神エネルギーのようなものであり、霊力を全て使い切れば身体はまだ動けるのに、精神が疲れ動けなくなるという状況に陥る。
こちらに来てからは様々な場所を放浪して暮らしている。
406
:
どうぶっち
◆fyQcOQi9r6
:2015/08/02(日) 20:58:30 ID:sx0nH60c
|名前|正体不明謎生命体(宴羅)|
|性別|メス|
|年齢|1695792………|
|身長|152cm|
|体重|43kg|
*容姿
背中から黒い細長い触手が6本生えている
ノースリーブの縦線の柄が入った白いミニワンピースを着ている
目が星マーク
尻尾が生えており尾の先に白いふわふわが付いている
*性格
積極的でよく笑顔になる
年齢関わらずタメ口を使う
偶に通じない言語を使う
*能力名
非常に便利な触手であり木にぶら下がったり鞭のように扱う事が出来る
長さは半径5mまで伸びる
振るうと痣がつく位の威力を持つ
尖らす事が出来き、うすい鉄板にも穴を開けるが一直線にしか伸ばす事が出来ない
触手が切断された場合、復活はするが二週間程かかり自分にもダメージを受ける
技の中に6本の触手を使って自分の体の半分程度のドリルに変形する事が出来る
威力は鉄板を突き抜ける程
しかし一本でも欠けていると使えなくなる
*概要
自ら宴羅と名乗り他の生物と友好関係を結ぼうとする人型生命体
食べ物に興味がありよく食べる
然し自分の世界以外の常識を知らず凶暴性がある
407
:
◆T/233Moei6
:2015/08/05(水) 21:17:21 ID:???
>>352
更新
|名前| α-12 |
|性別| ♀ |
|年齢| ???(時間軸の歪みにより不明) |
|身長| 155cm |
|体重| 44kg |
|所属|C.T.S.S.クローントルーパー|
*容姿
特徴的な長い銀髪を除き、紅眼・褐色肌などオリジナルの身体的特徴を引き継いでいる。
普段はアーマークロージング(高反発性防弾繊維)スーツを、戦闘任務時には黒色のスキンスーツを着用。
また、そのバストは普通である。顔つきは稼動年数の少なさゆえか、少女といっても差し支えない印象を与える。
*性格
クローンという出自のためか、自らを戦闘単位と捉えており自我は希薄。
と、思いきやかなり毒舌を吐いたりもするので存外にいい根性をしていたりもする。
また、言語におかしな特徴があり、時折、珍妙なイントネーションが台詞に混じる。
*能力【ディープメイカー ver.α】
腰周りより発生する左右2本ずつ、計4本の触腕。逆棘のようなザラついた赤黒い表面が特徴。
硬化と軟化の任意制御による精密な挙動に重点をおいており、瞬間的な出力は他シリーズに劣る。
αシリーズのディープメイカーは嚢胞に貯蓄したナノマシンから構成されており、異世界の技術が転用されている。
幾度かのバージョンアップを経て、ナノマシン素子細胞と銃器の生体融合に成功。
兵器融合によるマンアンドマシン化によって、命中精度・威力の向上を実現した。
*概要
とある世界のカノッサ機関が開発し、その後散逸したアラズァヘッド兵器技術により生み出された
カノッサ・テクノロジー社保安警察(Canossa Technology Security Service)クローントルーパー。
対異能兵器として高い性能を示したアラズァヘッドシリーズは、カノッサ機関の支部毎に独自発展を遂げており、
スプロールのカノッサ・テクノロジーにあっては、戦闘単位としての安定性と汎用性を重視。
暴走要因となる擬似記憶に記憶抹消(マインドワイプ)を素体段階で施行し、全く新しい人格を与えられている。
クローン兵器とはいえ、高度な精製技術と過酷な訓練により、使い捨て可能な量産消耗品扱いではなく、
カノッサ機関の次世代型戦闘ユニットとしての性能とそれに見合った自負を兼ね備えている。
*装備
HK 227-XM サブマシンガン
スプロールにおいて多くの企業や軍警備隊で採用されているサブマシンガン。
コンパクトな形状であるが、伸縮式ストック、スマートガンシステム、銃身一体型の抑音機など
様々なガジェットがデフォルトで組み込まれている。
α-12の銃はこれにレーザーサイト、極限環境対応機能を追加している。
GEヴィンディゲーターミニガン
新機軸高密度小型バッテリーによって供給される駆動力によって
卓越した連射速度で大口径弾を吐き出す6本の銃身を持つミニガン。
ディープメイカーとの兵器融合によって単独での運用が可能となった。
しかし、その重量ゆえに取り回しが悪く、そもそも過剰火力のため、使用状況が限定されている。
第二種複層スキンスーツ
身体にスプレー状に吹き付けられる形で蒸着できるラバースキンスーツ。
肉体の機能や筋肉の動きを一切損なわず、むしろ肉体機能を引き出す効果がある。
また、蒸着されたスキンスーツはクローントルーパーを守る装甲服の役割も果たしている。
フェイスマスク
ガスマスク状のフェイスマスク。デジタル照準機能、極限環境対応機能をセットにしている。
また特徴的な赤く大きなレンズは、C.T.S.S.クローントルーパーの象徴として畏怖されている。
スティムパック
戦闘用刺激剤(コンバット・ドラッグ)を服用する事により、
クローントルーパーとしての優れた戦闘能力をさらに強化することが可能。
ただし、危険薬物であるためオーバードース(過剰摂取)は当然ながら生命に関わる。
【コンセプト】
カノッサの量産型兵器として安定性と運用のしやすさを重視して設計してみました。
408
:
ししょー
:2015/08/09(日) 00:04:03 ID:???
「ワタシは……ワタシは……イッタイ、誰なのでしょうか。」
|名前|第七号室の精神異常患者(パラノイア)|
|性別|女性|
|年齢|不明|
|身長|172cm|
|体重|46kg|
容姿
長身痩躯。骨と揶揄されるほど痩せている女。
腰ほどまで長く伸びた黒髪は顔面までも覆い、その僅かな隙間からぎらぎら見開かれた双眸が覗く。
赤色の衣一つを身に纏い、常から両手には巨大な出刃庖丁を二本携える。
性格
至って当然で根本的な自己探求の感情が強いが、脳髄に有する記憶は殺意と己れが力のみ。
故に己れは殺しの中に存在すると思い込んでいる。そのため四六時中人を殺し、四六時中記憶を失い、そして探しているのだ。
能力【狂った(おかしくなった)】
複雑怪奇な精神異常を象った能力。
奇抜な色をした、種々様々な切断器具を発現させることができる能力である。
刀剣、鋏、出刃庖丁はおろか、ギロチンに至るまで切断器具として認められているものならば何であろうと発現が可能。
だが巨大な物を使おうとすれば、発現に時間が掛かり扱いにも幾許か梃子摺る。
そして追加効果として、この能力によって発現された器具で傷付けられたものは、修復はほぼ不可能となる、という。
建築物日用品武器など、人工物ならばほぼ確実に破壊が可能。修復は完全に不可能。
木類人類虫動物など、自然のものや命を持つものならば再生能力が衰えるのみになる。
だが例外として、機人、つまりサイボーグなどの場合、これは人などの類に分類されて、破壊された断面が複雑に壊れる、という被害のみに終わる。ゆえに修復は可能である。
身体能力は容姿に似合わず比較的高く、己の身長以上の刀をも悠々と片手で振り回す怪力を有している。
この能力者は記憶力が著しく衰えており、他人はおろか自らのことすら殆ど覚えていられない。
そのため他人との交流を持つことは一切の不可能に近いが、唯一、殺意と能力内容のみを脳髄内に有する。
感情の名すら忘却していようが、殺意は殺意と形容し、敵は敵と形容する。特殊極まる気狂。
概要
正真正銘の気狂(きちがい)。
記憶障害を切っ掛けにある精神病棟に入るが、余りにも重度でしかも手に負えないため殺処分することさえ考えられた。
だが保護者的な立ち位置の人間がこれを強く拒否したことによりその計画は完全に抹消。
そしてある日を境に能力覚醒、剛力を得て破壊の限りを尽くした。
施設、施設の人間、一般人、もちろん身内も、全員殺した。全部この刃で断ってやった。
だが結局残ったのは空虚(カラッポ)な状況と、その状況下に置かれた意味不明なワタシ。
しばし疑問に駆られたあと、突如現れたゲートに迷い込み今に至る。
409
:
アップ
:2015/08/12(水) 20:29:17 ID:???
|名前|九重 恵 |
|性別|女 |
|年齢|16歳 |
|身長|164 |
|体重|0 |
*容姿
腰まで伸びた長く綺麗な黒髪、白い肌、黒い瞳、セーラー服を着ている。
*性格
怖いものが苦手で甘い物やお洒落が好き。
洋菓子よりは和菓子派。 嫉妬深く友人が自分の知らない人と仲良く話す姿を見ると嫉妬する。
*能力名
「幽霊」
彼女は既に死んでいる。故に体重は存在しないし、地上2メートル程度なら浮遊出来る。しかし物理透過といった便利能力はなく透明化もできない。 幽霊故に姿は見えないが意識すれば見える様になる。
何か物体を持っている状態を姿が見えない者が見るとポルターガイストの様に映る。
既に死んでいるが、二度目の死を迎えると彼女の存在自体が過去を含む世界から消滅して居なかったことになる。
二度目の死、というのは霊体の彼女が殺された場合訪れる死のことである。
一応青い炎が出せるけど火の玉程度しか作成できない。
*概要
生前はごく普通の女子高生として人生を謳歌していた。 吹奏楽部に所属をしており担当はクラリネット。 偏差値は中の上の高校に通い、毎日自転車通学。 家から遠い学校を選んでしまったことを毎朝後悔しながらペダルを漕いでいた。
高校二年生の夏休み、部活動に向かう際に信号無視をしたバスに跳ねられ命を落とした。 遠のく意識の中、最後に彼女の瞳に映ったのは夏コンクールに向けての課題曲の楽譜だった。
この世からあの世に魂が移動している最中にゲートが発生。 抵抗もできぬまま魂はゲートの波に飲まれてしまう。
死んだ筈なのに意識があることに気が付いた彼女は自分の身に何が起きたかを思い出すと、生前にやり残したことに対して後悔を抱きながらどうにか成仏しようと異世界を彷徨い始めた。
410
:
アップ
:2015/08/12(水) 20:43:59 ID:???
>>345
更新します
|名前|デュミナス・ストラティオ|
|性別|女性|
|年齢|製造後218年、外見25歳|
|身長/体重|175cm/75kg|
*容姿
左半身全てが機械化しているが腕・脚・瞳以外は通常の人間と大差ない。
青髪の肩まで伸びたストレートヘア、金色の右目と銀色の左目に色白い肌。
青色の薄汚れた軍服を着用、左腕は銀色をした機械の腕、左脚も同じく機械化された脚。
それらを隠すことなく露出している。
また黒いブーツを履いている。
普段はこの服装の上に灰色のローブを羽織っている。
*性格
基本的には落ち着いた性格の持ち主。
何事も冷静に対応し、常にアンテナを張っている。
また戦闘においては相手との力量の差を計算した上で最善の策を練る。
*能力【A-P(ability-project)】
まず体内には大量の魔力を内包している魔石が二つ内蔵されている。
一つは左胸にあたる部位に組み込まれており心臓の役割を果たしている。
もう一つは腹部に組み込まれており、この腹部に存在する魔石から魔力を放出することにより青白い電気を操ることが可能。 これは人工的な魔法であり捉え方によっては科学の力にもなりうる。
しかし一定以上力を使用していまうと魔力が切れ能力使用不可となる。
この電気の真骨頂は他者の額に指を触れた状態で電気を流すことで相手の能力の仕組みを理解することである。
【ナーガ】
蛇神の様に禍々しい形状をした近未来的バイクでデュミナスの愛車。
爆音をあたりに響かせ大地を揺らすほどの重量を誇りながらも蛇の様に滑らかに移動をする。 またこのバイクは質量を無視して形状を変化させる。
【ナーガ】・【キュリオテテス】→【ドミニオンズ】
ナーガ・キュリオテテス形状変化しバズーカ砲となった時の名称。
デュミナスの魔力を伝導し魔弾を発射することが可能だが通常の弾は放てない。
【ナーガ】・【ドミニオンズ】→【キュリオテテス】
ナーガ・ドミニオンズが形状変化し戦車砲となった場合の名称。
この戦車砲はデュミナスの左腕と一体化することで武器としての役割を果たす。
形としては戦車砲を左腕にハメることにより完成となる。
この場合のみ戦車砲から放たれるのは魔力により構成された炎の魔弾となっている。
*概要
どの時代のどの部隊を束ねていたかは分からないが遥か昔のカノッサ機関に元幹部。
現役の頃は機械では無く、闇魔導士として前線で活躍していた。
しかし天敵である光魔導士との戦闘の末、右半身を吹き飛ばされ瀕死の状態となってしまう。
後日カノッサ機関が瀕死の彼女を回収、右半身を始めとする身体を機械化することにより生命維持を図る。
更にレアメタルであるオリハルコンを組み込みことで通常の機械より強度に修復。
カノッサ機関の技術力により命を失わずに済んだ。
しかしこの期間は想像以上に長く彼女が動けるようになった頃には既に地位も無く、自身が束ねていた部隊も消えており、彼女を知る者は誰一人いなかった。
また一部記憶を改竄されており、彼女と同じカノッサ機関幹部や上層部などの記憶が全て抜けている。
このことに対して彼女は自身がカノッサ機関から切られたと確信し人知れず機関から姿を消した。
その後は唯の研究家として過ごしていたが、ある日ゲートに存在を知る。
独自の技術でゲートの開く場所を特定し自ら世界を離れる。
異世界を転々としている内に、軍人や自信と似て異なる機械の人?と出会って視野が広がっていった。
とある異世界に転移した際に、カノッサ機関とは全く別の組織である犯罪シンジケート【天帝】とイポス・ノイシュバンシュタイン率いるカノッサ機関特殊部隊【紅魔喰者隊】との大規模な戦争に巻き込まれる。
元カノッサ機関に所属していた故にイポス達の見方となり戦いに参加するが力及ばず敗北。
逃げる形でその世界を後にした。
411
:
ひつじいぬ
:2015/08/26(水) 14:58:20 ID:???
|名前||メリーヌ・ノーヴェンバー
|容姿|♂|
|稼働年数|不明|
|身長|160cm|
|体重|120kg|
*容姿
ウェーブの掛かった白髪と金色の目を持つ少年。
小柄で華奢な外見に似合わぬ軍服を着込んでいる。
*性格
生体兵器の本能として破壊活動と戦闘行動を好む
*能力
【境界兵器】
体内に異界を有する魔導機械(ゴーレム)。
その肉体は《生きた金属》にて構成されておりダメージを受けたさいには金属が細胞分裂に似た反応を示し《肉体を自動修復》する。
また他者が存在する時間軸とは別の時間軸の異界を体内に生成し、その時間軸を用いて行動を可能にする能力をもち、能力を発動すれば常人よりも遥かに素早い行動が可能となる。
しかし、時間加速のデメリットとして外部からの悪影響に対しても倍速の反応を示してしまうことがあげられる。
この特性から加速中のメリーヌは酷く脆い。
*装備
【魔狼/ルシエド】
メリーヌとともに旅をする黒い狼。
全長二メートルの巨体を誇り、何故か人間の言葉を話し、何故かメリーヌ以外に触れることが出来ない狼。
冷静な性格で突っ走り気味なメリーヌをサポートする。
また戦闘時にはその姿を魔剣に変えることでメリーヌとともに戦う。
【魔剣/ルシエド】
刃渡り:二尺三寸(69cm)…全長:三尺(90cm)…重量:十貫(40kg)の規格を持つ刀身の黒い日本刀。
丈に見会わぬ異常な重量を持つがメリーヌはこれの重さを感じず、遠心力等にも振り回されることなく扱うことができる。
魔剣は《削ぎ落とし》の呪いが込められた魔力を纏い斬った部位を消滅させる力を持つ。
この力を用いてメリーヌは実態の無いもの(炎や雷)に対処するが実態の在るものに対しては普通の斬撃以上の効果は見込めない。
またこの魔力を放出することで遠方へ飛ぶ斬撃を使用する。
*技術
《身体能力》
兵器の身でありながら人間とはあまりかわらない。
しかし、能力を利用するため素早さと反応速度は人間のそれを凌駕する。
《剣術》
何処かの世界で磨いた剣術。
加速能力と併用した独自の剣術。
*概要
強者との試合を求めて世界を転々とする狂人。
412
:
ひつじいぬ
:2015/08/27(木) 02:58:27 ID:???
|名前||メリーヌ・ノーヴェンバー
|容姿|♂|
|稼働年数|不明|
|身長|160cm|
|体重|80g|
*容姿
ウェーブの掛かった白髪と金色の目を持つ少年。
小柄で華奢な外見に似合わぬ軍服を着込んでいる。
*性格
生体兵器の本能として破壊活動と戦闘行動を好む
*能力
【境界兵器】
体内に異界を有する魔導機械(ゴーレム)。
その肉体は異界生成に耐えうる金属《魔法銀》にて構成されている。
使い捨ての量産型として生産されたこの機体は一体に用いられる《魔法銀》が少ないので魔導機械でありながら人間よりも脆いという紙装甲っぷり。
反面、軽量な肉体は出力を存分に活かせるため通常時から素早い行動を可能としている。
《境界兵器》の名の示すとおり体内に現実とは別時間軸の世界を創造することで一時的な加速が行える…が量産型の機体では加速世界に対する情報処理に脳が耐えられないため、予めプログラミングされな動作を倍速で行うのが限界。
*装備
【魔狼/ルシエド】
メリーヌとともに旅をする黒い狼。
全長二メートルの巨体を誇り、何故か人間の言葉を話し、何故かメリーヌ以外に触れることが出来ない狼。
冷静な性格で突っ走り気味なメリーヌをサポートする。
また戦闘時にはその姿を魔剣に変えることでメリーヌとともに戦う。
【魔剣/ルシエド】
刃渡り:二尺三寸(69cm)…全長:三尺(90cm)…重量:二貫(8kg)の規格を持つ刀身の黒い日本刀。
中々の重量を持つがルシエドの魔力によりメリーヌは重さを感じない。
その恩恵により非力なメリーヌでも十全に刀を扱うことができる。
また、魔剣は斬った部位を消滅させる力を持つ。
この力を用いてメリーヌは実態の無いもの(炎や雷)に対処するが実態の在るものに対しては普通の斬撃以上の効果は見込めない。
またこの魔力を放出することで遠方へ飛ぶ斬撃を使用する。
*技術
《身体能力》
基本的にはには人間とあまり変わらない。
しかし、前述の通り脆さと素早さは能力を抜いても人間を凌駕している。
《剣術》
何処かの世界で磨いた剣術。
加速能力と併用した独自の剣術。
剣術使用時、メリーヌの魔力を消費する。
魔力は基本的に100…コンディション次第で+と-に20程の誤差がでる。
*使用技
《機獣爆速》/消費MP5
時間加速を発動した状態での直線移動。
《機獣爆速・二段》/消費MP5
直線移動中の方向転換…使用する度に魔力消費。
《機獣掃射・乙式》消費MP1〜10
時間加速を発動した居合い斬り。一度の居合の動作で複数の斬撃を放つ(ようにみえる)
連続で十まで放つことができるが、予め数を宣言しなければならない。
《機獣掃射・甲式》消費MP2〜20
上述の動作を行うことで魔力の刃を飛ばす技。
こちらも連続で十まで放てるが予め数を宣言しなければならない。
《悲鳴共鳴/機獣咆哮》消費MP25
高速で大気を削り取り、瞬間的に空間から大気を消滅させる技。
副次的に発生する大気の戻ろうとする力を衝撃波として放つ。
所謂、必殺技に値するもので発動する瞬間の前後には他の技を使用することができない。
*概要
強者との試合を求めて世界を転々とする狂人。
413
:
フラッグ
◆W5gVdFwf2A
:2015/08/30(日) 20:33:35 ID:???
|名前|フラッグ|
|性別|♀|
|年齢|8|
|身長|123cm|
|体重|23kg|
*容姿
長い金髪をトライテールにした少女
黒地に白の裾、様々な英文等が幾何学的にプリントされたパーカー、下は黒いフレアスカート、白と黒のボーダーのストッキングを履いている
謎の技術だがパーカーの文字が増えたり更新されるようで確認できる文字が
Change before you have to.
Veni, vidi, vici
memento mori
*性格
多趣味、多趣向、特にロック等の音楽が好きな少女
自分を子供に見られる事や低くみられる事を苦手とし、調子に乗る癖がある
*能力名
「Hello,world」
自身の周囲の様々な力を操る能力。
引力を操り物を引き寄せたり、電磁場を操って簡易超電磁砲を放ったりと自由度は高い
この能力は所有者の精神に左右され、怪我をする、体調が悪い等の理由で精度が落ちる。
又、直接思考を持つ物に力を行使する事は出来ず、自分以外の純粋な無機物にのみ効果が発揮される。
*概要
一種のディストピア、完全に世界の均衡が崩れた世界から訪れた少女。
東京、ニューヨークやロンドン等の主要都市には巨大な底なしの穴が出現、都市としての機能は完全に失われ世界経済は混乱に陥る。
世界中に原因不明の病の流行、謎の怪物の出現による人口減少、人類の大半の生殖能力の突発的消滅etc,etc,,,
諸々の理由により生き残る事が何よりも難しい、異常が日常理不尽が当たり前の世界から来た少女
人類の0.05%の生殖能力を持つ人間に含まれており貴重さ故に隔離されていた所を逃げ出した時に越境した
414
:
名無しさん
:2015/08/31(月) 17:09:17 ID:???
|名前|ウラジーミル・アンドレエヴィチ・メドヴェージェフ|
|性別|男性|
|年齢|32|
|身長/体重|189/108|
*概要
別世界から来た人物であり、人間。自らを地球人だと自称するくせがあり、高度な文明のある世界から来た事を窺わせる。
肉体は巨大かつ非常に屈強な怪力の持ち主で、頭は禿げており(スキンヘッド?)、その外見はまるで熊を彷彿とさせる。
普段は比較的大人しく、低く太い声で物静かな語り口をするが、不意に豪快な笑い声を上げたりするために、ただうるさいヤツだと思われるフシがある。
戦闘の時には野生的な雄叫びを上げ、笑いながら巨大な銃を連発し、死んだ相手に挑発を行うなど、半ば戦いや殺しそのものに快楽を覚えているような面もあった。
彼はそのいかにもな見た目から馬鹿だと思われがちだが、実は故郷で高度な教育を受けていたらしく、ある程度知的な面も見せるが、やはりその行動は馬鹿のそれ。
この世界に来た理由は宇宙船の長距離瞬間移動機構(テレポーター)の不具合が原因らしく、それが直れば元の世界に戻れるという。
しかし本人は精密機械に関しての知識はさっぱりな為に、自力では直せない。彼は戻らなくてもいいという気持ちと、本能的な戦いへの衝動の狭間で揺れている。
元の世界では科学による身体強化やESPの後付け、そうでなくても異質な力は科学的に説明できるものが大半であったため、能力という概念に対してはそれなりに興味を示している様子。
彼はその見た目からウドの大木、デブ、ハゲ、のろまなどの不名誉なあだ名を付けられがちだった(特にデブ)。
本人はウラジーミルの愛称であるヴォローデャやヘビー・ウェポンズ・ガイと呼ばれたいらしいが、前者は呼びにくい、後者は長いという問題で最終的にデブと呼ばれてしまう悲しい運命を背負っている。
好物はサンドウィッチ。常に携帯しており、気付けば食べている。
*武
『АННА(アンナ(アーニャ))』
手持ち用に改造した、本来は小型飛行艇に搭載するためのガトリング・ミニガン。
150kgもの重量があり、元の世界では一発200ドル(約2万円)もする特注の弾丸を毎分6,000発もぶっ放す、無骨な見た目とは裏腹なとてつもない高級品。
装弾数は1200発分。丁度12秒で弾切れし、予備の弾薬はその巨大な身体に巻いて持ち歩いている。たった一弾倉分撃ち切るだけでも恐ろしい弾薬費がかかってしまうのだ。
発射までの時間は3秒かかり、砲身を回転させていれば即時発射可能。砲身回転中はその場から動くことができない。
その代わり絶大な破壊力を誇り、毎秒100発もの速度で発射される、高圧力下で特殊な熱加工が施されたフルメタルジャケット・カスタム弾は、能力や武装を持たない生身の人間が被弾すればただでは済まない。
それを仕入れるための資金は元の世界の電子貯金を使っているが残り少なく、新たな資金源に悩まされている。
そんな貴重品だからなのか、彼はこの銃に「アーニャ」という名前をつけ、自分の恋人のように溺愛している。
だが元の世界と比較して平和な異世界ではあまり使う機会は少なく、彼はその事に対して不満を抱いている。
ショットガン
副武装だが、異世界においては実質的な主武装。弾が安いという点において重宝している。
彼の手は非常に大きく、またその反動に耐えうる筋力を持つ。彼はこれを中指と薬指で握り、人差し指で撃つ片手での運用が可能。
拳
己の肉体。特別な技術はないが、筋肉ダルマとすら揶揄される腕力から放たれるパンチは十分脅威になりうる。超近距離用。
徒手における最終手段も存在する。
戦闘法詳細
彼の戦法は「アーニャ」を用いて固定砲台のように目標へ弾丸を撃ち続け、最終的に目標の制圧及び撃破を目的としたもの。
銃の性質上弾がバラけるために、ある程度まで近付かなければ最大限の効果が発揮できない。
彼自身はただの人間であるために耐久力はそこまでではなく、また「アーニャ」の重量のせいでその動作は非常にのろく鈍重で、そのために敵の的になりやすい欠点がある。また、すぐ視界外に出てしまうようなあまりに素早い敵にも弱い。
さらにこの異世界では弾数に限りがあり、あまり豪快に使うこともできない。
それをカバーするために、彼はショットガンを装備している。
取り回しがかるく、動作がある程度軽快になり、素早い相手にも対応できる。弾も簡単に手に入り、人間相手にはもっぱらこれで戦う。
大きな身体でちょこんとショットガンを構える姿は微笑ましいものもあるが、笑っていればたちまちその笑顔を文字通り崩されるだろう。
彼は手詰まった時のために、ある最終手段を用意している。
415
:
ねいむれす
◆uv1Jg5Qw7Q
:2015/08/31(月) 20:45:00 ID:???
|名前|ネイムレス|
|性別|女|
|年齢|20|
|身長|157cm|
|体重|49kg|
*容姿
青白い死人同然の血色の肌
対照的に活力に溢れた鮮やかな紫色の長髪と紫の瞳
年齢に対して若く見られる
基本的に死装束を着ている為、やや不気味な印象を受ける
*性格
感情的になりやすく、自分の思うままに行動するタイプ
後先考えずに動いて後悔する事多し
慣れていない相手には警戒心強めに少しキツめの言葉を使う事が多い
実は寂しがりやなので、誰とでも仲良くなりたがる傾向はある
*能力名
【水魔導】
水を生み出し、操って戦う
自然の水があれば魔力の消費を少なくして戦える
他人が能力によって生み出した水は相殺できても操ることは不可能
生み出す量と操れる量には限度があり、多くても一般的なバスタブを三つ合わせた程度の量が限界
水を操れる範囲は自分を中心に30m
主にできる事
・水圧操作
物理的に殴ったり締め付けたり、球を作って相手に飛ばしたり
十分な打撃力はあるが水圧の操作には限度がある
そのため殴り倒すには回数がいるし、拘束から抜ける事も難しくない
球も時速80kmほどで野球ボールを投げつけられた程度の威力である
また、自分の動きと逆方向に水を噴射することで一時的な加速が可能
単純な殴る蹴るの威力強化、短距離かつ直線的な移動の高速化が可能となる
・液状化
自分自身が水の塊となり攻撃を受けずにすむ
人型の塊となるため、大きく水分を消し飛ばされたり、電気や熱による攻撃をうけると大ダメージをうける
その他滅多斬りや乱打などでも魔力がゴリゴリ減っていくので基本的に逃走用切り札
しかも魔力の関係上1日1回が限度
【半ゾンビ】
そのままに半分ゾンビである
身体の欠損などが起きても取れた部分をくっつけるなりすれば数日経てば治る
頭や心臓が身体から離れれば死ぬし、神経も常人よりやや弱い程度に通ってるので普通に痛い
あくまで半分ゾンビなので代謝は最低限行われており、腐敗は免れている
【基礎能力】
記憶を失っているので、生きる為のスキルは低い
棒状の武器を比較的得意とする
身体能力は常人より多少高い程度、根性はある
*概要
以前は科学が衰退し、魔法が主流の世界にいた異世界の住人
過去に色々あったがゲートをくぐった際に殆ど忘れてしまった様子
現在分かることは魔法の使い方、(元の世界のレベルでの)一般常識、あとは自分が半分ゾンビである事ぐらいである
現在はこの世界の情報と人間に戻る方法を探してふらふらしている
断片的に思い出す以前の世界の思い出に浸ることと、様々な本を読む事が最近のブームである
ただし、識字能力は低い
名前も覚えていないため、自分の名前について思案中である
416
:
不運な男
◆NYzTZnBoCI
:2015/09/03(木) 19:20:45 ID:???
|名前|ケン|
|性別|男|
|年齢|17|
|身長/体重|176cm/65kg|
*容姿
茶色のツンツン髪に緋の瞳。
革ジャンに漆黒のジーンズ、黒色の指抜きグローブといかにもなガラの悪い不良スタイル。
*性格
単純、短気で猪突猛進で負けず嫌いで喧嘩好き。
他人に甘える事を良しとせず、自分自身にのみ従う。
そして「やる」と決めたらやりぬける芯の通った性格。
嘘をつくのが嫌いで、そういうのに敏感な上に決して自分から嘘はつかない。
*能力
【自慢の拳】
ケン自身の意志と覚悟の強さに比例し、拳の威力と輝きが上下する能力。
抱える意志や覚悟が強い程拳の輝きが強くなり、威力が高まる。
逆に彼自身が弱気になったり、少しでも諦めたりしたら輝きは弱まり威力も落ちるというシンプルな構造。
成長性が高く、未知な部分も多い能力な為本人もあまり自分の能力について理解していない。
また、彼の身体能力も能力に影響されるようで、拳の威力と輝きに比例し身体能力も変動する。
戦闘スタイルは技術や技を用いず、ただ力任せにぶん殴るスタイル。
《第一の拳》
両拳に光を纏い、シンプルな殴り合いを目的とした形態。
常に光を纏わせるため最も状態を維持できる拳で、その持久性は無尽蔵。
拳の威力は意志によって変動するが、現段階では最大でも石壁を砕く程度が限界。
《第二の拳》
感情が昂り更に輝きが増され、右腕のみに粒子状の光が集い、烈しい黄金の輝きが纏われた形態。
ケン自身の肉体が拳の反動に耐えられない為か、威力が底上げされるのは右腕のみ。
また、この右腕の輝きは特殊で、輝きの纏われた右腕は鋼鉄並みに耐久力が上昇した状態となっている。
威力、速度共に第一形態のそれを遥かに上回り、上昇した身体能力も相まって常軌を逸した動きも可能とする。
しかしその分消耗も激しく、長期戦には向いていない。
《第三の拳》
未発現な為詳細不明。
*概要
元は捨て子で、幼少の頃から世界でも治安が悪いと名高い街《アバンダンタウン》で育て上げられてきた。
その為、子供の頃から窃盗や食い逃げなどといった犯罪に手を染め喧嘩に明け暮れるような毎日を送っていた。
しかしある日、その幼いながらも真っ直ぐ芯の通った性格を認められ一人の能力者の老人に拾われる。
その老人は自分が異世界を行き来出来る能力があると語り、ケンに夢を与えた。
やがて彼が15になる頃、老人はケンに「勝利すれば広い世界を見せる」という条件を用いて勝負を持ちかける。
一日中続いた激しい激闘の末ケンは勝利し、老人の開いた”ゲート”によって異世界へと飛ばされた。
その後は様々な世界を気ままに旅しており、感情も豊かになった。
417
:
アクア
:2015/09/10(木) 21:07:25 ID:PuAHH60.
|名前|クラン=ジルコニア|
|性別|男|
|年齢|不明 見た目は20歳ほど|
|身長|173cm|
|体重|75kg|
*容姿
ブラウンの瞳とショートの黒髪。筋肉質ながっしりとした体型。服装は黒を基調としている。
チュニック、やや薄い色の長袖とズボン、革手袋、ベルト、コンバットブーツ、膝くらいまで届く黒いマント。
腰に三本の剣を吊っている。
*性格
非常に好戦的。冷血。勇敢だが向こう見ずな所もある。
自分以外を信頼する事はあまりないが、目的が一致する者や組織と行動を共にする事もある。
いわゆる戦闘バカだが、その中でも越境者との戦いに対して強い興奮を覚える。
*能力名
【剣術】
剣で戦う技術。技能自体は熟練者の域に達しているが、力任せな部分も多い。
【闇闘気】
気功に闇の魔力が込められたようなもの。暗い色のオーラとして肉体や武器に纏わせる事が出来る。
武器に纏わせると武器の硬度と切れ味が増し、肉体に纏わせると防具のように自らへの攻撃を軽減させる事が出来る。
肉体に纏わせた状態から解放し、周囲1m程の存在を物理的に吹き飛ばす事も出来る。
これには闇闘気を多量に消費するため、解放を行うと一時的に闇闘気を纏わせる事が出来なくなる。
【闇の心と勇者の身体】
闇の力を帯びた肉体。闇の力に対して親和性を持つが、光の力によって傷つきやすい。
また、勇者に関するものへの影響を受けやすい。
【野外生存術】
文明に頼らず生活する技術。移動、狩猟、調理、野営など。
資源が豊富な場所なら僅かな道具のみで数ヶ月に亘り生存する事が出来る。
【身体能力】
運動能力は非常に高く、特に並外れた怪力を持つ。体力を維持する為に暇があれば運動をしている。
五感や反射神経も戦士として高いレベルで安定している。
*装備
勇者殺しの剣【ヴィクティム】
刀身1m程の黒く染まった剣。腰のベルトに吊られている。斬りつけた存在の異能を扱う力を減衰させ、傷の回復を遅らせる力を持つ。
この効果は「勇者」と呼ばれる存在に対して非常に強く、「超境者」と呼ばれる存在に対してある程度作用する。
また、周囲の殺気を感じ取る能力も持つ。この効果も「勇者」や「超境者」と呼ばれる存在に対して強く作用する。
この剣はその者が勇者としての使命を果たす時においてのみ抜かれるが、抜いた状態なら誰でも扱う事が出来る。
ロングソード*2
刀身90cm程の剣。腰のベルトに吊られている、ごく標準的な武器。
*概要
異界の剣士で超境者。自らを「勇者」と称する事がある。
超境者との戦いに強く興奮する性質を持ち、これは自らに課せられた使命であると言う。
418
:
新規
:2015/09/10(木) 21:18:47 ID:???
|名前|放浪者|
|性別|女|
|年齢|20|
|身長|169.7cm|
|体重|50.0kg |
*容姿
黒を基調として赤のラインが施されたマントで身を包む旅人風の女性。
髪はショートヘアの黒髪で、右目から右頬にかけての大きな切り傷が印象的。
普段はフードを深く被っている為、ぱっと見は上記の切り傷や髪しか見えない。
*性格
助けを求める人間には誰彼構わず手を差し伸べるという正義的思考の持ち主。が、当の本人はそれを”正義”と呼ぶ事は嫌い、あくまで”ただの自己満足”であると話す。
男勝りな口調で話す。また、自身の本名は頑なに明かそうとはしない。
*素戔嗚-スサノヲ-
自分の体の部位が何かしらの手段で衝撃を対象に与えた瞬間に調整可能な爆発(衝撃波)を発現する能力。また、空気はそれの対象外である。
故に至近距離での攻撃には強いが、大きな飛来物を爆発で吹き飛ばす……くらいしか対抗手段がない為、遠距離攻撃自体が彼女の弱点とも言える。
勿論、爆発を発言した際には自らにも反動としてダメージがくるが、能力によってある程度は緩和されており、同じ部位での連続使用を想定した場合、7、8回程度で部位が長期間使用不能になる程度(出力にもよる)。
*概要
別世界空間の住人。
成人になり『夢』を追求する為に世界の旅を決意した彼女は19歳の誕生日を機にそれを決行する。数ヶ月が経ち、次の国への経由と仲間達と僅かな期間であるが再会をするべく日本に帰国。
──数日間の滞在の中で島根にある神社に立ち寄った際、偶然にも異世界へのゲートを発見。興味本位で覗き込んだ少女は抗う事もかなわず、時空の旅をする事となった。そして現在に至る。
現在は『夢』を歩むべくこちらの世界を放浪しながら難民などへの支給などを行っている。
曰く『この世界は機会であり罰なんだ。
言い換えるなら今まで護った人から与えられた人と、隣り合わせで手を差し伸べる事すら出来なかった人達からの……感謝と報復。』
419
:
新規
:2015/09/10(木) 22:38:18 ID:???
|名前|ベイナ・スティル|
|性別|女|
|年齢|18|
|身長|170|
|体重|■■|
*容姿
雪の様に白い肌、人形の様に手入れされた腰まである黒髪
吸い込まれそうな黒い瞳を持った、少し大人びた雰囲気の女
白いワンピースの上に灰色のカーディガンを羽織っている
*性格
退屈が嫌い。事件などスキャンダルなどそう言った俗物的なことが大好き
もし自分にそれが起こっても、「まるで本で読んだみたいだわ」と喜んでしまう程
生きている事をそこまで大切だとは思っておらず、娯楽の一つ程度に構えている
口数が少ないためそのような面が表に露見することは少ない
*能力名
「S・D:Possession」(Specific Disease:Possession)
彼女が患っている特殊すぎる病気
症状は簡単に言うと運動機能の著しい低下や筋力の衰え等。日常生活が難しいレベルまで追い込まれる。
患者は触れて居る物を体の一部として扱うことができ、変形や拡大等様々な芸当を披露することが出来る
だが、あくまで体の一部、しかも病人と言うハンデもあり。破壊されると一般人とは比にならないレベルのダメージを負う
*概要
その特殊すぎる病状から、生きるモルモットとしてとある研究所に輸送された少女
初日の日に運悪く他の実験の失敗でゲートが開き、そのままゲートの中に。
目が覚めると今までより面白そうな世界にやって来ていた。
基本的に移動は車椅子、疲れるのであまり戦闘はしたくない、どちらかと言うと観戦するのが好き
前よりかは退屈じゃない世界に少し満足している
420
:
J
◆4J0Z/LKX/o
:2015/09/10(木) 23:41:12 ID:???
|名前|ミスカ・リ・エリッタ(Miska Lieselotte Elitta)|
|性別|女性|
|年齢|15歳|
|身長|149cm|
|体重|37kg|
|種族|人間(新ヘルゲスティアナ人:天使ハーフ)
*容姿
熟練魔導師向けの桜の木の杖を所持、魔法の方向性を絞った為魔導書は不必要になった。
エリュシオン特産の魔力を増幅させる不思議な蟲の繊維を使った、透けるように薄く、それでいて非常に丈夫な真っ白いワンピースをいつも着ている。
正装時には魔銀装飾のレースを施された紺色のローブと木犀の花を模した飾りのついたとんがり帽子を装備。
腰あたりにもスパイリアを模したレースをミスリルの細いチェーンで繋いでいる。
髪型は腰までのロング。髪色は淡いオレンジで瞳の色はエメラルドグリーン。身体は色白で細く、やや儚い印象を受ける。
イメージ【ttp://i.imgur.com/fTjpRSq.jpg】
*性格
臆病で物静かだが一度覚悟を決めれば誰よりもその物事に対して身を尽くして動く。
どこか人懐っこく、動物が大好き。勇気を持って行動する人に強い憧れを抱く性質がある。
また贈り物を後生大事にする性格でもあり、何か物を贈られるととても喜ぶ。
*能力名 【白華魔導(レウコン・ウィッチクラフト)】
創造と癒しを司る魔法。草木を自在に操り、樹々と心を交わすことが出来る。
彼女の魔力は生きとし生けるものの魂に安らぎをもたらすとされる癒しの魔力。その魔力を直接他人に分け与えてある程度傷を癒すことも可能である。
また、無から生命(植物)を創造したり既存の植物を成長させたりすることを得意とし、草魔導によってあらゆる種類の植物を生み出すことが出来る。
特性として自然に囲まれたエリアや多湿な場所、肥沃な土地などでは魔力が増大する。砂漠や火山、荒野などでは逆もまた然り。
*概要
魔道士見習いとして色々な世界を旅する小さな魔女…が少しだけ成長した姿。肉体的にはまるで成長していないが。
幼くして両親に捨てられ天涯孤独の身であったが、「迷いの森」と呼ばれる樹海の奥である賢者に拾われ育て上げられる。
「世界の誰よりも優しい子に」と愛情いっぱいに育てられ、ミスカは限りなく真っ直ぐ、優しく素直に育つ。
賢者亡き後は彼の息子が理事を務めている"エリシウム魔法魔術学校"に引き取られ、門下生となって魔法の修行に励んでいた。
多種多様な魔法を使う器用貧乏型から、より魔法の性質を特化させ高効率型を選んだ。低級魔法などは他の種類の魔法でも多少は使える。
「ジョナ」と名付けられた小さな不死鳥をいつも連れているが、彼とは10年以上の付き合いらしい。
//更新と細かい設定の修正でござにます
421
:
アリエッタ
◆v90Abtzjmc
:2015/09/11(金) 23:08:22 ID:???
|名前|アリエッタ・ロームガルティ|
|性別|女|
|年齢|18|
|身長|158cm|
|体重|50kg|
*容姿
肩にかかる銀髪を編み込んでハーフアップにした、碧い瞳の若い女性。スタイルはすらりとしていて、起伏に乏しい。
切れ長のツリ目がちな眼は執行官に相応しい鋭さを帯びているが、時にはあどけない表情を見せることも。
服装は、仰々しい襟がついた袖付きの分厚いジャケットをカソックの上に羽織ったもの。
これはグリムヤードにおける武闘派の聖職者が好む様式で、寒冷な気候に耐え、吸血鬼や人狼にとって最も「甘い」部分を隠すという2つの目的を果たしてくれる。
*性格
冷静沈着で実用主義的かつ端的な物言いを好む。敬体で話すものの、それでもどこか刺々しいと思われることがあるかもしれない。
実のところ彼女は友誼を結んだ相手が命を落とすことを恐れ、他者との距離を置いているだけであり、決して薄情ではない。
現実を直観するような厳しい言葉も、誰よりも自分に関わる善き人々の安全を案じるが故のものだ。
訓練と復讐一辺倒で生きてきたため、年頃の女性が常識的に知っていることに対して疎かったりする。ファッションだとか、流行の小説だとか。
一方で自分と似通う境遇の孤児たちに対して姉のように振る舞ってきたため、家庭的なことは凡そ何でもできる。
頼りになるお姉さんぶりに憧れが高じてこっそりラブレターを送る少女もいたようだが、今のところ受理されたことはない。ただし、返信は律儀に書いている。
*能力名
【レスティナの灯】
暖炉・台所・火葬などに用いられる「清浄なる火」を司る熾天使、レスティナへの信仰から呼び起こされる奇跡。
忌むべき者や行使者に敵対する者が触れれば激しく身を焼かれ、善なる者が触れれば逆に傷を癒され心を清められる火を発生させる。
この火が自然の成り行きによって燃え広がることはなく、火勢を増す必要がある場合、行使者がその精神力を用いて放出を維持しなければならない。
聖別された銀の武器と相性がよく、わずかな集中で刀身を炎上させたり、弩のボルトに榴弾じみて属性をエンチャントすることができる。
*武器
【聖銀の猟剣】
神聖な銀の刀身を備え、レスティナ教会の十字架を模した形状によって護符としての機能を有する剣。
一見すると華美な造型のロングソードだが、怪物狩りの際には内蔵した蒸気機構によって柄が伸縮し、槍のような形態を取る。
これは狼狂の呪い、腐敗した血液、吸血の抱擁と言った致命的な接触を防げる間合いから攻撃を仕掛けるための工夫である。
凝らされた銀装飾には所有者の祈祷を強化する術式が刻まれ、アリエッタの技量と合わさり瞬間的な結界の生成・死体焼却・解毒など様々な用途に用いられる。
グリムヤードでの法律上は「佩剣」であり、身分を証明できれば公共の場での携帯を咎められることはない。異界ではその限りではないが。
【蒸気連弩】
蒸気機構によって板バネの強化と自動装填装置の搭載に成功したクロスボウ。例によって弓体部分に聖銀の装飾が施されているが、ボルト自体は通常のもの。
威力と一定の連射性を兼ね備えているものの、蒸気機関の駆動音によってクロスボウの魅力である静謐性が損なわれている本末転倒な武器。
しかしながら第一射には十分な奇襲性があり、扱いも容易であるため、社会に紛れた怪物の暗殺にも一対多の戦闘にも適応できる武器として執行者には好まれている。
余談だが、グリムヤードには文明レベルと比較して未熟な銃器しか存在しないことや、鏃に刻印した魔術を曲射で投擲する戦術が広く利用されていることも矢の優位の一因となっている。
*概要
吸血鬼や人狼と言った怪物に文明が脅かされ、憎悪のうちに死んだ人々は悪意ある亡霊やゾンビとして故郷に帰る。
裏社会では人造生命や不死兵器の研究が進められ、盛んに死体が取引されている――そんなスチームパンク・ゴシックホラー風の世界「グリムヤード」の出身者。
アリエッタの両親は貴族だったが、上流社会に潜伏した吸血鬼の謀略によって命を奪われ、最愛の妹は行方知れずとなってしまった。
彼女は異端狩りの教育施設を併設した孤児院である「浄火の僧院」に引き取られ、血の滲むような訓練を積み、15歳の若さで正式な教会の執行官に就任した。
とある群れを率いる人狼の頭目との激闘の最中、まさに致命的な一撃を受ける直前に彼女は越境者としての天資に目覚めた。一ヶ月ほど前のことだ。
現在の目的は故郷へと確実に帰還する手段を発見し、家族を無惨に引き裂いた吸血鬼どもへの復讐を遂げること。
だが彼女は、その途上で出会う無辜の人々へと尽くすことも忘れないだろう。
422
:
J
◆4J0Z/LKX/o
:2015/09/14(月) 20:34:27 ID:???
|名前|ジョシュア・アーリントン(Joshua Samuel Arlington)|
|性別|男|
|外見年齢|二十代弱から四十代|
|身長|182cm|
|体重|76kg|
|種族|人間?(白人ユダヤ系クォーター)
*容姿
ブロンドのショート。眼はグリーン。異形化が進み、たまに不随意に瞳が白く、白眼が黒く変化することがある。
胸に三つの古い銃創があり、肌もまれに黒い斑状の染みが現れ、血管が赤黒く浮かび上がることがある。
普段はTシャツやドレスシャツ、パーカーなど軽く着こなせるものを好む。
勤務時には平時/戦時を問わず戦闘服を着用し、状況に応じてはその身体にエクソスケルトンを纏う。
*性格
激情家でその場の感情に流されやすいが、戦闘に関しては極めてクールでシビア。
本能的に雷を激しく嫌い、また個人的な私怨や復讐に捉われすぎる面がある。
幼少の頃から深刻なPTSDに悩まされており、稀に激しい情緒不安定を引き起こすことがある。健常者と比べ怒りの感情が顕著。
20年近く幽閉されていたが為に練度はベテランに一歩及ばず、どこか未熟で詰めの甘い面も。以外と子供っぽい一面もある。
下戸だがウイスキー好きで、飲みたがりの上にジャンクフード好きな典型的アメリカン
*能力名【サージカルレイズ】
グリードの性質を手に入れたジョシュアの異能、ジョシュアの命そのものをさまざまなエネルギーに変換、還元することができる。
生命エネルギーが満ちている状態では肉体は活力に溢れ、多少の傷ならば治癒してしまうこともできる。
逆に無傷であっても全ての生命エネルギーを使い切ってしまえばそれはジョシュアの死を意味する。
あまり長時間異能力を行使し続けるとオーバーヒートのようなものを引き起こし、激しい頭痛と出血に襲われる。
また、精神的なコンディション如何では能力の行使に意図せぬ結果を引き起こすこともある。
【セカンドスキン】
ジョシュアのサブスキル。体表の色素や造形をある程度自由に変化させられる。
しかしあまりにも高度な体色変化(光学的透明化等)や人間離れした変形を行えるまでには至っていない。
【キネティックアシスト】
"エクソスケルトン装備時"にのみ発動可能なパッシヴ・スキル
ジョシュアの生命エネルギー(サージカル)を燃料としエクソスケルトンを動作させ、膂力補助を行う。
それ以外にもブーストジャンプや各種アビリティの発動にも関わり、いずれもジョシュアの生命エネルギーが不可欠である。
エクソを装着している間、パワーはエネルギーソースとしてエクソに吸収され続ける為、異能の行使は不可能となる。
また空腹時や疲労時などの生命エネルギーがほぼ空に等しい状態では、エクソはほぼ無力化される。
【ウーブレック・アーマー】
"エクソスケルトン装備時"にのみ発動可能なアクティヴ・スキル。
腰に装着されたエアロキャニスターから主にエアロゲルで構成されたダイラタント流体を散布し、弾丸を弾く不可視の簡易防弾膜として全身に纏う。
純粋な熱や衝撃には強いが、レーザーや大質量攻撃には弱く、周囲の空気を追い出してしまうが故に使用中は呼吸が激しく制限される。
また激しく動けばアーマーは空気抵抗によりジョシュアから剥がれてしまう。
したがって発動中は実質的に回避が困難な上、その特性から強風や爆風などにはめっぽう弱い。
423
:
J
◆4J0Z/LKX/o
:2015/09/14(月) 20:39:00 ID:???
*概要
カノッサ機関『テクノロジー派』の暗殺部隊、『H.E.X.A.』司令官の私兵。
元は米海軍の隊長格であったが、重大な戦争犯罪により軍事刑務所に投獄されていた。
しかし十数年の時を経てIASCに対しカノッサ機関によって圧力が掛けられ、図らずも戦線復帰を遂げることとなる。
生体ナノマシン"グリード"と完全な調和融合を果たしたことにより肉体は変質しつつあり、もはや人間というよりはナノマシン構造体に近い。
異能持ちだが致命的なまでに才能を有しておらず、素の状態では身体能力は一般的な軍人を少し上回る程度、頑丈さも人間並み。
交戦状態ではジョシュアの異能をパワーソースに駆動する小型の強化外骨格(エクソスケルトン)を纏い、さらなる力を得る。
*装備
【武器】
その場の状況に応じた種類の軽火器、または刀剣類を所持する。普段から重装備で居ることはない。
OSATでの従軍経験が長期化したせいか、特にレールガンを好んで使う。
【XOS-12】
米レイセオン社の開発していた軍用エクソスケルトン「XOS-2」の利権をカノッサ機関が買い取り、独自に発展させたもの。
現在ではHEXAが開発を委託されており、名目上は"民生用"として開発されたが、
一般/法人向け市場に販売されているモデルはすべて低効率化/大型化されたモンキーモデルに限られている。
【エクソダス】
ミスリル(魔法銀)で構成された一振りのコンバットナイフ。以前は魔を祓う聖なる力を秘めていた。
ミスリル製の刀身は独特の蒼い軌跡を描き、突き刺した対象の魂を解き放つ効果を持つ。
普段は特に近接戦闘などでは使用せず、ただ単に御守りのような意味合いで鞘に仕舞ってある。
424
:
ソーマタージ
◆.zilz3o6.U
:2015/09/16(水) 17:13:54 ID:???
|名前|ソーマタージ|
|性別|男|
|年齢|179|
|身長|180cm|
|体重|112kg|
*容姿
ボロボロで薄汚いフード付きの白いコートと黒い革手袋をいつも着けており、頭部以外の素肌は見えない
顔や若干細身の体は20代の若者に見えるが、髪は老人めいた艶のない白髪で、瞳は赤い
*性格
纏まりがなく、喜怒哀楽がコロコロ入れ替わるが基本的には残忍でキレやすい快楽主義者
時折、落ち着きと自嘲癖のある素の性格が現れることがある
*能力名
『Fahkeet』
簡単に言ってしまえば装身具を含む肉体を金属質の姿へ変化させる能力
腕や脚を変化させて籠手などのようにしたり、先の尖った細い触手じみたものを生やしたりする
全身を鉛色の異形の姿に変えることで普段以上の身体能力を引き出せるようになるが、その間彼本人の自我は消え失せて我が身を考えない危なっかしい戦いをするようになる
『電力吸収・操作』
エネルギー源である電気を吸収したり放電させる能力
電力が溜まるほど力は強くなり、溜めた電気をアーク放電させたり出来る
能力による電気等は強すぎて逆に自分が壊れかねないので、基本的にはその辺の物を壊して吸い取ったり、コンセントとかから充電する
*武器
『銘も無き刀』
赤い刀身の使い込まれた刀
いつ壊れてもおかしくない状態
『触手弾』
体から生やした触手の尖端をダーツめいて飛ばす
素の状態の彼が唯一行える遠距離攻撃手段
*概要
サイバネティクス技術の発達した近未来の世界から来た浮浪者
所謂サイボーグのようなものであり、体のほとんどを機械に変えたせいか長命を得たものの精神には若干異常をきたし、記憶障害や軽い意識混濁も起きている
カーボンフレームや脳内UNIXの詰まった肉体は見た目に反してかなり重い。そのため沈んで泳げないので水中は苦手
かつての装備のほとんどは老朽化による破損で失われ、出来れば直したいと思っている
古い歌と安っぽいものと酒と薬物が好き
425
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2015/09/17(木) 00:07:01 ID:???
|名前|モニカ・ラウージャ|
|性別|女|
|年齢|不明|
|身長|164|
|体重|56|
*容姿
シルバーの長髪を腰まで伸ばしている。また、もみあげは右のみ肩の長さで左は短い。瞳はレッド。
胸元に赤い宝石が付いている背中が大きく開いた紫のドレスを纏っている。ドレスには袖はない。
靴は真っ黒のヒールでありとても動きにくそうだが意外と動く。
*性格
自由気ままでマイペースで聖という文字が大嫌い。たまにギャグも言ったりする。
行動の軸は酒、生存、楽しさ。
*能力名
【アンジュノワール】
黒く堕ちて大幅に変質、劣化してしまった天使の力。アンジュノワールは以下の力の総称として用いられる。
『天使の力(反転)』
癒し等といった性質を持った天使の力が堕ちて反転したもの
元は癒しの側面が強かったようで堕ちた後もその性質を色濃く受け継いでいる。
無機物、それも誰かの愛用品(武装等)以外に触れた場合、その性質を無くしてしまうことができる。例えばミサイルに行使したら爆発することがなくなる、銃弾なら何も撃ち抜けなくなる、パンなら食べれなくなるといったようになるなど。有機物や誰かの愛用品には効果が薄く、3秒間のみその性質をなくせる。脚に使えば歩けなくなったりと生物に使うと大雑把な部位ごとに力が働く。
また、既に破壊されたものにも使うことができ、この場合は見た目のみ完璧に直すがもとの性質は完全に失われるというものとなる。
劣化しているため『アーテル』の刀身に力を纏わせて行使することしかできなくなっている。
あまり強大な力に限り時によって無力化されない場合もあるが基準は不明。
『聖殺し』
その名の通り、聖なるものに対しての特効
聖なるもの、神や天使、聖人との戦闘時は総合的な身体能力、魔力が上昇してさらに『アーテル』で与えた傷によるダメージを通常よりも大きくできる。
『魔術(黒)』
小さな火の玉を放つ程度の魔術の素養。左の掌、両足裏を起点として使える。彼女の場合堕天したときに得た後天的なものなためあくまで補助的な遠距離攻撃の手段となっている。
これも『聖殺し』で強化されるもののひとつである。
『堕剣 アーテル』
かつて聖剣であったが堕ちて真っ黒な刀身となった剣。もともと持っていた性質は失われて天使の力の触媒として用いられている。
任意で召喚可能。
『翼(黒)』
背中から生やせる黒い翼。しかし右翼はなく左翼のみとなっている。
そのため飛行能力はあるが低めかつ安定しないものとなっているがそのために独特な挙動をするのが特徴。
前に向けて楯にもできる。
普段は生やさないでいることもできる。
*概要
天使やら神やらが戦争をしている世界に生まれ、そこで突如現れた真っ黒な泥に冒された天使。
そのときにその世界に存在していなかった所謂堕天使のような存在に変質し、そのためにもとの世界から追放されて越境者となった。
今では崇高な使命があった天使の面影を無くして酒と(寒い)ギャグという人生の華を見つけて気ままに過ごしつている。
また、モニカという名前は越境者となったあとに思い付きでつけたらしくもとの天使名は不明。
426
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2015/09/20(日) 07:58:02 ID:???
|名前|島崎 春菜|
|性別|女|
|年齢|16|
|身長|156|
|体重|52|
*容姿
元の世界で通っていた学校の制服であるベージュのブレザーにクリーム色のスカートを着ている。
腰のあたりまで伸びている僅かに茶色くも見える髪は普通だが、瞳は今は赤い
瞳については魔王化が進行している影響だが、それ以外は普通の女の子然としている
*性格
とても明るく、誰とでも分け隔てなく接せられる優しい性格。人を殺すどころか人に攻撃を向けるのも躊躇いがち。
しかし、心の奥では魔王としての冷酷な人格が胎動しているため、戦闘時等には冷酷な一面を見せてしまうこともある。
*能力名
【未完魔王】
とある世界での魔王の娘にして魔王の継承者であることから発した能力。
しかし、春菜の場合はその魔王の娘にしては特殊すぎる経歴から魔王に目覚めていないためにこの力は未完である。
また、身体能力は常人をはるかに上回るほどだが決め手とはならない程度。
掌から漆黒の魔力弾を放つのを基本攻撃としている。この魔力弾は片手から5連射まででき、食らうと軽い打撃を受けたような衝撃を与える。
また、掌と脚部に魔力を纏わせて打撃の威力を高めることもできるが春菜の格闘戦技術が高くないので主軸としては使えない。
さらに、魔力で剣を形作ることもできるがこれに関しては剣術の心得が全くないことから完全に死んでいる
『流星』
両手を前方に向け、強力な魔力のビームを放つ奥義。
通常の魔力弾と同じく打撃属性であり、比較的使い勝手はいい。
今の春菜には負担が大きいので乱用はできない。
『極星』
掌に魔力を集中させ、それを放たずに相手に直接叩き付け、さらにそれをゼロ距離で放つ奥義。
近接戦闘における必殺技に近いものだがそもそも格闘戦が苦手な春菜には使いこなせていない。
『魔軍蹂躙劇』
魔王の軍勢のうち、66人を召喚して彼らを指揮する最終奥義。魔力消費量も絶大で乱発はできない。
召喚された魔王軍は魔術を使えず、各々の持つ剣しか使えない。
さらに、使用すれば春菜は完全な魔王となりその人格も失われることを理解しているため使われることはまずないといってもいい。
それでも使われたならば、それは即ち新たなる魔王の誕生である。
*魔王化
どんなに能力を使わずとも、いずれは辿る運命である。
魔王として覚醒すれば力はより強大となる。しかし、島崎春奈としての人格はおそらく失われて冷酷な魔王としての人格となってしまうため、春菜にとっては死とほぼ同義である。
*概要
とある世界で強大な魔王の娘として生誕したが、とある事情から本人はそのことを知らずに一般的な人間の家庭で育てられた。
その事情というのは生まれた瞬間に越境し、魔王などいない暖かで平和な世界に移ってしまったということらしい。
そのために魔王として覚醒することもなく15まで育った…暖かで優しい人の子として
15になったとき、再びゲートに呑まれて越境し、そのときにじぶんが魔王の娘であり強大な力を持っていていつかは魔王となって変わってしまうことを知る
だが、それはでは自分らしくありたい
その一心で、しかし逃れられぬ運命と知りながら魔王にはなりたくないと望む日々を送っていた……
*中の人向け特記事項
魔王化が進行したら外見や性格が変更されることもあります。能力については今後ここに書いてある範囲内で魔王化進行とともに強くなる予定です。
また、完全に魔王として覚醒した場合には魔王化後の別キャラを作ります。
427
:
不運な男
◆NYzTZnBoCI
:2015/09/22(火) 00:08:32 ID:???
|名前|アルヴィス・クリフォード=セシル|
|性別|女|
|種族|人間|
|年齢|17才|
|身長|163cm|
|体重|47kg|
|一人称|私|
|二人称|貴方、君|
*容姿
結んだ金色の髪を胸の前に左右に垂らしたおさげ髪で透き通った蒼色の瞳を持つ。
肌は人形のように色白、普段は白黒の姫袖ブラウスを愛用している。
両足が不自由な為、普段は車椅子に座って過ごしている。
*性格
一見すると冷めてるようだが、実際は激情家で密かに情熱的。
科学や魔術の世界観が大好きで、いつかそういう技術に乏しい世界を発展世界に変えるのを夢見ている。
人を信じることが苦手、しかし子供や動物など純粋な対象に対しては心を開く。
また、一度信用した相手ならばすぐに心を開こうとする傾向にある。
*魔術
【ПРОПХЕТ ОФ ДЕСТРУЦТИОН】
アルヴィス自身が創り出した有り余る程膨大な人工魔力を、風、地、火、水の四つの属性魔法へと具現化させる科学魔術。
魔力を具現化するのは魔術の基本であるが、アルヴィスの場合はその基本を極めた特殊な術式となっている。
しかし、彼女の魔力は純粋なものではなく人工的に造られたものである為に代償として精神の消耗というデメリットが存在する。
精神力の代わりに生命力を犠牲とする事も出来るが、後者の方が圧倒的に危険な事には変わりはない。
また、原則として二つ以上の属性を組み合わせる事は”禁忌”とされている為、使用は命に関わる。
両足が不自由な事もある為、彼女の身体能力は常人にも劣る。
その為遠距離では強力な能力となるが、近接の戦闘能力は皆無。
・【ЦАТАСТРОПХЕ】
風の属性の魔術を具現化する科学魔術。
最も魔力を集中しやすい術式である為に、発動までの時間が短く威力も込め易い。
具体的な使用例は風圧を周囲に引き起こす、竜巻の生成、風の刃を創造し発射する等。
詠唱名は《カタストロフィ》
・【РУИН】
地の属性の魔術を具現化する科学魔術。
大地という大規模な属性である為に魔術を構成するのに相応の魔力が必要な為、発動までの時間が長く消耗が激しい。
しかしそれを補うほどの強力さを兼ね備えていて、全属性の中で最大級の火力を持っている。
具体的な使用例は自身を震央とした小規模な地震、大地の隆起、岩石の生成、発射等。
詠唱名は《ルイン》
・【ТРАГЕДЫ】
火の属性の魔術を具現化する科学魔術。
具現化という点では最もしやすい術式の為、発動までそこまで時間を要さないが魔力の消耗はそこそこ。
そしてこの術式最大の特徴として、魔力の溜め時間によって威力が変動するという特性を持っている。
具体的な使用例は火球の生成や発射、火柱の巻き上げ、爆炎を上げる等。
詠唱名は《トラジェディー》
・【АННИХИЛАТИОН】
水の属性の魔術を具現化する科学魔術。
魔力を集中しやすく発動までの時間も短いが、周囲に水がある場所でなければ使用できないという欠点が存在する。
また、この属性の魔術は攻撃向きではなく、主に補助や補佐の役割に当たる。
具体的な使用例は水弾の発射、水の盾の生成、小さな外傷の手当等。
詠唱名は《アナイアレイション》
*装備品
【高性能車椅子】
アルヴィスが生活するにおいて最も重要な装備品。
この車椅子は彼女の自作で、直接動かさずとも脳内の指示通りに動く仕様となっている。
とはいえ元が車椅子であるため、常軌を逸した特別な動きなどは出来ない。
*概要
彼女が元暮らしていた世界で、初めて純粋な人間による”科学による魔術”の開発を成功させた元無能力者の発明家。
しかし科学と魔術。決して相容れぬ両者を無理矢理に繋ぎ留めた為、耐え切れぬ人工魔力の爆発に彼女は”足”を代償としてしまった。
大きな代償の末得た魔術は並の魔術師を遥かに超えた力であったが、自分の素質では扱いきれぬ為に途方に暮れてしまう。
代償のこともある為、どうにか魔術を極められないかと魔術の鍛錬を重ねていたところをゲートに巻き込まれてしまった。
現在は科学と魔術の発展した世界を創るという夢を叶える為、様々な世界を巡っている。
428
:
デブ
◆5zZ3tZE7js
:2015/09/22(火) 21:42:16 ID:???
|名前|ヴォルフバイル・レヴルアッパー
|性別|男
|年齢|46
|身長|168
|体重|73
*容姿
柔道や空手を彷彿とさせる、白の武道着に黒帯を巻いた、やや小柄な男性。
黒い眼帯を右眼につけている傷だらけの顔面は、荒くボサボサな髪と相まってただならぬ雰囲気を発している。
ほつれた半袖から垣間見える太腕は非常に筋肉質であり、腰には一本の刀を提げている。
*性格
落ち着いた態度の武人肌。
普通に会話する分には無愛想だが温厚で、優しい人物という印象を与えるが、いざ戦いになれば目を輝かせ、それを雄々しき叫びと共に愉しもうとする。
彼は強い人物との邂逅を望んでおり、それを倒す事により、さらなる強さの高みへ登ることを目指している。
だからこそ、他人と協力して戦うことをよしとしない傾向にある。
*能力
『惑う月輪(バサーク・ビースト)』
肉体の力と耐久性を増す異能。正確な言い方をすれば、生まれついて彼の肉体そのものが宿している性質。
防御力は頑丈になる程度で、斬られれば傷付くし、銃で撃たれれば血が噴き出る。火や電気、毒などにもある程度耐性がつくが、やはり常人より少し効きにくい程度。
だがそれでもそのタフネスは人より確かに高くなっており、銃弾で一発撃たれた程度なら致命傷にはなりえない。しぶとく生き残り、敵を穿とうとするだろう。
力の上昇幅については凄まじいものがあり、こと生身の格闘戦において、その一撃は大岩へさえも深い亀裂を入れる。
前述した防御力によって反動の痛みも低減されており、最前線での超近距離アタッカーとしては非常に強力な能力といえる。
ただしその他の事象(機動力、感覚)については常人と何ら変わりなく、また遠距離に対する対処手段を持たない(状況によっては作り出す場合もあるが)。
正面から当たらず、そういった弱点を上手く突くことが出来れば、突破はたやすく行えるだろう。
この特異な体質の真髄とは、彼を凶暴で攻撃的な、獣がごとき性質に変貌させるものである。力と耐久性の強化は副産物にすぎない。
本来は理性すら失わせるそれを、彼は強靭な気力でもって辛うじて人間であることを保っている。
常に冷静な態度を取っているのは、その攻撃的な本性が現れないようにするため。戦いの際にまるで喜ぶような様子を見せるのは、力を行使する事によってこの片鱗が現れているゆえに他ならない。
何らかの原因(強烈な動揺、深刻な傷などによる気絶、能力等より引き起こされる精神的ショック)によって理性が侵され、感情の箍が外れてしまうと、その時点で彼は人間ではなくなる。
まさしく狂った獣(バサーク・ビースト)として、過剰なまでの凶暴性と危険性でもって手当たり次第に暴れ回る事になってしまうのだ。
獣化状態の彼を止めるには、彼の本能が満足するか、力ずくの鎮圧しか方法がない。
また、満月を見ることによっても獣化してしまう。月は古代より人から理性を奪い取る邪悪な存在とみなされていた。
彼はその影響によって、どれほど気を強く持っていたとしても、直接でなくとも"満月"そのものをその目に入れた瞬間、強制的に理性が解除されてしまう。
「惑う月輪」。彼は自虐と皮肉と共に、この体質をそう名付けた。
満月の日には外に出ようとせず、出たとしても旅笠を深く被り、極力前方を見ぬように歩くのが習慣と化していた。
本人はこの性質を深刻な問題として捉えており、血に飢え戦いに愉悦する本質と、人間としての尊厳との間で苦悩し、自らの力を行使する事への矛盾に常に苛まれ続けている。
429
:
デブ
◆5zZ3tZE7js
:2015/09/22(火) 21:42:47 ID:???
*装備
彼は刀を帯刀しているが、それは彼の家に伝わる独自の一刀流派の継承者であることが関係している。
実際には生身の方が効率のよいダメージを発揮できるが、曲がりなりにも格式ある剣士であるというプライドは最初から武器を捨てることなど許さない。
彼がその刀を収める時、それは手加減なしのサインと言える。
・真剣"夜"
大層な名の割に特別な力も何も持たない、ただ平凡な打刀。
平凡とはいえ強化された肉体で振るわれる一撃は脅威ではあるが、彼の流派は技巧寄りのものであるため、本来出せるパワーを発揮し切れないでいる。
日本刀という武器の性質はパワー任せに振るうものではないため、それも要因のひとつだろう。
だが、だからと言って甘く見る事ができるほど弱い訳でもない。
特に剣戟では、一刀流の"技"と同時に発揮される、彼の持つ"力"を含む斬撃でもって敵を追い込んでいくだろう。
*戦術
・一刀流派『月下光範流』
彼が使いこなす刀の流派。
刀を泳がせるように縦横無尽に薙ぐ技巧的な流法であり、剣にちらちらと反射する光はまるで朧月を髣髴とさせる。ゆえに月下と名が付いた。
彼はこの流派の第十六代目当主であり、元の世界では過去でもっとも「豪」なる太刀を使う師範として有名であった。
・肉弾戦闘
その名の通り肉弾による戦闘。いわゆる本気モード。
徒手空拳ではあるが、超強化された肉体から繰り出される攻撃はどれを取ってもすさまじい重撃であり、まともな直撃を食らえばただでは済まないだろう。
だがいかに高威力であろうと、超近距離という事もあって避けやすく、また対処もしやすい攻撃方法である事に変わりはない。
しかしその"力を強化する"という単純明快な能力は、時に環境しだいでは実にトリッキーな、発想を超えた戦法を生み出す事もあり、侮れない戦術である。
概要
日本的な文化が根強く残された世界からやってきた、武芸に通じる戦士。
元の世界では剣道の師範として活躍しており、40歳で引退してからは剣を捨て、ただ平穏な毎日を"送ろうとしていた"。
だが、彼の内に潜む戦いへの欲求が醒める事はなかった。血に飢えたバーサーカーの本質は、ただひたすらに闘いを求め続けた。
40年間にわたる剣の修行と師範としての鍛錬により、その欲求はひとまず満たされていたが、彼の本性はただ凡普に暮らすだけの平穏な生活を許さなかったのだ。
彼はその深層心理からの声に抗い続けたものの、その内なる欲求はあまりにも大きく、ある時ついに力に溺れそうになる。彼の前にゲートが開いたのは、その時だった。
かくして彼はその後の世界で戦いに身を投じ、彼の前には新たなる道が示されたのである。
強きものと競い、さらに力を磨く。また弱きものを助け、力を教える。
彼はそんな殺伐としながらも、しかし確かな人間性のある生活に満足しており、今日も新たなる強者、そして助くべき弱者を探し、一振りの太刀と共に放浪の旅をする。
たとえそれが、獣としての本能に従う結果であったとしても。
430
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2015/09/22(火) 22:37:16 ID:???
|名前|タウゼント・フォン・マキナ|
|性別|女性型|
|年齢|17を想定|
|身長|157|
|体重|189|
*容姿
短めの金髪に金色の瞳がよく目立っている。
服は右腕部と右足部がない黒い軍服であり彼女が軍に作られたのだと主張している。
右腕と右足は根元から失われていて、その断面から彼女が機械であると容易にわかる。
胸は薄い
*性格
大雑把なムードメイカーのような雰囲気の持ち主であり底知れぬ乞食根性の持ち主でもある。
だが、高貴でありたげだったりもする。
暗い雰囲気は禁物、使えるものは全部使う!が信条
また、非常に好戦的で粗野な人格?もあり、二重人格のようになっている。
越境に関する知識は豊富にある。
*能力名
【越境対応型機成兵士】
読んで字の如く、機械の身体を持った兵士。
圧倒的な出力の永久機関、社交のための人格プログラムと戦闘のためのシステムの両立、浮遊機構、非常に整備や拡張のしやすい機構を備えていて非常に高い技術を投下して開発されている。
全身の疑似皮膚の下には特殊な軽素材でできた装甲があり、物理的な攻撃には強くなっているが魔術などによる物理法則を無視した攻撃には弱い。
『浮遊機構』
ボディに内蔵された浮遊システム。あくまで浮遊であって飛行はできない。
地面から数センチ上空で浮いて行動でき、歩行をする必要がなくなる。地面を介しての攻撃は命中しなくなるがそれ以外に特別メリットはない。
通常は用いず、二足で地面を駆けることの方が多かった。
『永久機関』
莫大な量のエネルギーを生み出し続ける動力で人間でいえば心臓が収まっている位置にある。
変換機構も備えているため科学的なエネルギーを要求する武器ならそのほとんどにエネルギー供給することが可能なうえにエネルギーを全身の稼働に回せば身体能力を超人の域まで向上させられる。
ただし、瞬間的に生み出せるエネルギーは一定なので強力な武装を用いると身体能力が下がり、逆にエネルギーを要求しない武装を用いると超人的な身体能力での戦闘が可能となる。特に射撃兵装を用いたときの身体能力の低下は著しい。身体能力の最低は介護が必要な老人程度だがそこまで高火力な武装は滅多にないそうだ。
『人格プログラム 戦闘システム』
人と社交的に接するためのプログラムと戦闘を効率的に進めるためのシステム。どちらも異なる人格を持っているようでもあり、本来は二つが同時に機能することはないがダメージのためか常にどちらも機能している状態である。
簡単に言えば二重人格的になっている原因。
『共通骨格』
どんな世界の出身であろうと科学の知識があれば解明できるように作られているフレーム。
どんな世界であっても科学の力で補修や強化ができる。さらに科学的なものならば武器を扱うこともできる。
また、本来想定されてはいないが魔術的に解析することもでき、魔術の力でも補修や強化ができる。ただし、魔力は一切使えないのでそれには考慮する必要はある。
*状態・装備
『右腕、右足欠損』
戦いで右腕と右足が損なわれている。歩行は浮遊システムで代用している状態だが著しくバランスが悪い。
『レーザーブレード カリバーンMk-Ⅴ』×2
脇腹部の装甲裏に収納されたレーザーブレードで固定兵装。
刃の長さはロングソード程度でそれなりに切断力はある。
両脇腹の装甲裏にあるので常に二振り携行している。
*概要
科学の力が極端に発達した世界で越境してほかの世界を探査するために作られた機械製の兵士。
コンセプトは越境した先の技術を用いての自己進化であり、それを達成するために多額の金が投下されている。
無事、完成してゲートを用いて他の世界に送り出せたものの、最初の世界で右半身に大きなダメージを負ってしまった。
431
:
深爪
◆D1FeQdqFFg
:2015/09/23(水) 21:44:08 ID:???
|名前|ファウス・ヴァルテンブルグ
|性別|男
|年齢|25
|種族|魔人
|身長|181
|体重|67
*容姿
オールバックでまとめられたやや長めの銀髪にオレンジの瞳、そして浅黒い肌が特徴的。
グレーのロングコートを着て、手には黒い手袋を着けている
真面目そうな顔立ちではあるが、鋭い目つきもあってどことなく近寄りがたい雰囲気を発している
*性格
どちらかといえば落ち着いた性格
未知なるものを好み、興味を引かれたものは積極的に調べていく
他者の能力についても興味を持っており、自分の力にも自信を持っているため自分から戦いを仕掛けて調べようとすることもある
*能力【グラヴィダツィ・フューリー】
自分と、二つまで自分の手を加えたものの重力の圧と向きを操る魔術
精密な操作も可能で、例えば重力を操り空を浮遊することや、その状態から好きな方向へ移動することもできる
ただし浮遊には集中が必要で、戦闘中に飛ぼうとしてもいつもより高めにジャンプする程度が限界
自分自身の肉体への重力を強くし、その向きを操ることによって通常では不可能な強烈な打撃を繰り出して戦うのが主な戦い方
重力を使った打撃は数発殴れば直径数mの岩にひびを入れることができる。それが上空からの攻撃であれば能力と元々の重力の力で少し威力が上がる
また、自分の手のひらでのみだが重力の向きをめちゃくちゃにし、連続でなければ弱い攻撃を無傷で弾くこともできる
自分の所持品を操った場合普通に投げるよりも速く、力強くそれを飛ばすことが可能。普通に投げられたものと同じように弾ける。
飛んでいる最中に別方向に動かす、というようなことはできないが触れていなくても動かせるため不意打ちには使える
自分から1m以上離れたものは操ることができない
*装備
数本の自分の魔術用に特殊な手を加えた銀製のナイフ。基本的には普通のものと同じである程度の物理的効果のある攻撃を受ければ壊れる
*概要
化学よりも魔術の発達した世界で生まれた天才的な魔術師であり、研究を重ねていくうちに悪魔に魅入られ魔人となった
それ以来一層魔術的な研究を進めていき、ついには研究するものがなくなっていったところでゲートに引き込まれる
別世界があったことと、未知なるものの存在に歓喜し、自分の知らない新たな世界で旅をしている
432
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2015/09/25(金) 06:16:53 ID:???
>>426
の若干変更版……基本的には戦闘力に大きな変化はないです
間違い探しは各々でやってみてくださいー
|名前|島崎 春菜|
|性別|女|
|年齢|16|
|身長|156|
|体重|52|
*容姿
元の世界で通っていた学校の制服であるベージュのブレザーにクリーム色のスカートを着ている。
腰のあたりまで伸びている僅かに茶色くも見える髪は普通だが、瞳は今は赤い
瞳については魔王化が進行している影響だが、それ以外は普通の女の子然としている
*性格
とても明るく、誰とでも分け隔てなく接せられる優しい性格。殺人に忌避感を普通に抱いている。だが、攻撃については抵抗が小さい。
戦闘時、それも極星を使う時にとても冷たい春奈であって春奈じゃない状態になることもある。
さらに、関連性は不明だが眩暈を起こしたかのようにふらつく頻度が増えている。春奈はその度疲れてるのかな程度のことは思うがそれ以上のことではないと思っている(または思うようにしている)。
時折妙なことを考えてしまうことがあったりしたりするのでマイペースかもしれない。
*能力名
【未完魔王】
とある世界での魔王の娘にして魔王の継承者であることから発した能力。
しかし、春菜の場合はその魔王の娘にしては特殊すぎる経歴から魔王に目覚めていないためにこの力は未完である。さらに、春奈自身も半分も使いこなせていない。
また、身体能力は常人をはるかに上回るほどだが決め手とはならない程度。基本的には体内の魔力で戦うため大技を乱発しているとあっという間に魔力不足に陥ってしまうことが多い。
掌から漆黒の魔力弾を放つのを基本攻撃としている。この魔力弾は片手から5連射まででき、食らうと軽い打撃を受けたような衝撃を与える。
また、掌と脚部に魔力を纏わせて打撃の威力を高めることもできるが春菜の格闘戦技術が高くないので主軸としては使えない。だが、加速やジャンプの手段としては有用である。
さらに、魔力で剣を形作ることもできるがこれに関しては剣術の心得が全くないことから完全に死んでいる
『流星』
両手を前方に向け、強力な魔力のビームを放つ奥義。
通常の魔力弾と同じく打撃属性であり、比較的使い勝手はいい。
今の春菜には負担が大きいので乱用はできない。
『極星』
掌に魔力を集中させ、それを放たずに相手に直接叩き付け、さらにそれをゼロ距離で放つ奥義。
近接戦闘における必殺技に近いもので、隙があった時の止めとして使うことが多いがまだ本来の力を発揮できていない。
また、これを使う時なぜだかすごく冷たい声音や瞳になることもある
『魔軍蹂躙劇』
魔王の軍勢のうち、66人を召喚して彼らを指揮する最終奥義。魔力消費量も絶大で乱発はできない。
召喚された魔王軍は魔術を使えず、各々の持つ剣しか使えない。
さらに、使用すれば春菜は完全な魔王となりその人格も失われることを理解しているため使われることはまずないといってもいい。
それでも使われたならば、それは即ち新たなる魔王の誕生である。
*魔王化
どんなに能力を使わずとも、いずれは辿る運命である。
魔王として覚醒すれば力はより強大となる。しかし、島崎春奈としての人格はおそらく失われて冷酷な魔王としての人格となってしまうため、春菜にとっては死とほぼ同義である。
*概要
とある世界で強大な魔王の娘として生誕したが、とある事情から本人はそのことを知らずに一般的な人間の家庭で育てられた。
その事情というのは生まれた瞬間に越境し、魔王などいない暖かで平和な世界に移ってしまったということらしい。
そのために魔王として覚醒することもなく15まで育った…暖かで優しい人の子として
15になったとき、再びゲートに呑まれて越境し、そのときにじぶんが魔王の娘であり強大な力を持っていていつかは魔王となって変わってしまうことを知る
だが、それはでは自分らしくありたい
その一心で、しかし逃れられぬ運命と知りながら魔王にはなりたくないと望む日々を送っていた……
*中の人向け特記事項
魔王化が進行したら外見や性格が変更されることもあります。能力については今後ここに書いてある範囲内で魔王化進行とともに強くなる予定です。
また、完全に魔王として覚醒した場合には魔王化後の別キャラを作ります。
433
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2015/09/26(土) 23:36:56 ID:???
|名前|氷室 初|
|種族|吸血鬼|
|二つ名(自称)|氷結鬼|
|性別|女|
|年齢|永遠の14|
|身長|151|
|体重|51|
*容姿
白から青へのグラデーションをしている髪が腰まで伸びている。瞳は真紅。また、犬歯は異様に鋭い。
服は真っ黒なコートをどんなときも羽織っている。
さらに、下は一般的な白いミニスカートに白いガーターベルト付きのニーソックスといった姿。
常に首に巻いている白いマフラーは防寒ではなく咬まれた傷を隠すためのもの。
腰には血のストックが入った水筒が提げられている。
*性格
非常にクールで滅多に動揺しないが笑う時には笑うし驚く時には普通に驚く。越境者となってからは積極的に他人と関わるような姿勢も見せている。
古いタイプの中二病のような口調で一人称はボク。
また、積極的に戦いを起こすほどではないが戦いが好きで、挑まれたら残忍に愉しむ素振りをみせる。
*能力
【氷結鬼】
「氷結」の能力と「吸血」の能力が高度に組み合わさった能力である。氷結鬼とは初自身が名乗る自分の二つ名。
《氷結》
全身を自由に凍りつかせることが可能で、特に腕の場合は巨大な氷の槍を形成することも可能。さらに、足裏にスパイクのように小さな氷の棘を生やすこともできる。
全身全てを凍りつかせれば小回りが利かなくなるなど動きが制限されてしまうが強度が高まり物理的な攻撃はものともしなくなる。
腕に巨大な氷の槍を形成させた場合、槍は魔術的な攻撃も含めてある程度の攻撃に対応できる程度の強度となる。
傷を凍り付かせて止血したりと便利な能力ではあるが氷は熱に弱く、高温に曝されると融ける。ただし、能力が関係しない自然条件で溶けることはない。
《吸血》
高い身体能力、吸血による回復や強化をすることができる。
身体能力は超人とまではいかないものの十分に人を外れたものとなっている。だが、日光下では身体能力は下がり、鍛えられた軍人程度になる。
また、吸血鬼であることからわかるように吸血能力がある。無能力者の血を吸った場合は美味しく感じる程度だが、能力者の血を吸った場合は以下の効果から一つを選んでその場で使うことが出来る。
・血の量に応じての回復(人1人分で負ったばかりの致命傷からの回復も可能だが1口2口程度ならせいぜい軽傷からの回復程度)
・吸われた能力者の能力の劣化コピーの使用(そのロールが終わればコピー能力は失われる)
・身体能力の強化。だいたい超人の域にまで上がる。
この中で、コピーのみはロール内外で相手に許可を得る必要がある。
吸血は生死に関わる問題であるが腰に提げた水筒に新鮮な状態の血をストックしているので問題ないが、ストックを用いても前述の効果は一切得られない。吸血衝動によって暴走するようなことはない。
吸血鬼の弱点がほぼそのまま弱点となっているところが弱点。
具体的には、胸への刺突攻撃を食らった場合、元のダメージに加えて火傷も負う。また、十字の形をした武装で攻撃された場合も同様に元のダメージに加えて火傷も負い、さらに身体能力も下がって鍛えられた軍人程度になり日光下ならば一般人並にまで落ちてしまう。このときの身体能力低下はロールが終わるまで続く。
また、不老もこの能力の影響であり実年齢は不明。寒さにはある程度耐性があるが暑さにはとことん弱い。
*概要
大昔、科学も魔術も能力もなんでもありの世界で吸血鬼に咬まれて吸血鬼となった少女。それは五十年前かもしれないし百年前かもしれない。
変わらぬ姿で様々な人との出会いと別れを繰り返していたらいつの間にか越境者となっていたようだ。戦い、時々吸血みたいな今の生活を楽しんでいる。
胸のサイズと幼い見た目であることをバカにされるとちょっと不機嫌になる。あと、いつまで経っても高所やジェットコースターみたいな加速が苦手である。また、日光下だとレアな気だるげな姿が見れるかもしれない。
434
:
ダニエル
◆F2oIP7E4C.
:2015/09/27(日) 21:09:24 ID:???
|名前|ジョー=インラマス|
|性別|男|
|年齢|24|
|身長|189|
|体重|81|
*容姿
オールバックの金髪に眼鏡をかけたインテリ風。
グレーのコートに赤いジャケットを着用している。
少々、色味が派手な点を除けば執事のような出で立ち。
*性格
表面上は理知的ではあるものの、本性は自分本意で残虐且つ荒々しい。
*能力名
【隣の幻影(パラドックス)】
幻覚と幻惑を併せ持つ能力。端的に言えば、自身の正確な位置を誤魔化す能力。
自身の幻影を常に自身の傍らに生み出し、周囲の認識を本物から幻影に逸らす。
幻覚と本体は同様の動きを行うため、彼の行為は実際の位置からズレて知覚される。
そのため、攻撃であれば相手は有り得ない方向から攻撃されていると錯覚する。
この能力自体に攻撃力はないものの対人戦、特に白兵戦において非常に厄介且つ強力な力である。
だが、幻影は自身の傍にしか生み出せないため、範囲の広い攻撃が弱点である。
また、誤魔化しているのは視覚のみであり、それ以外の感覚に頼れば見抜くことはできる。
しかし、オートで発動し続けているため、見抜いたとしても目を離せば、再び誤魔化される。
つまり、一度でも見抜いたならば、目を離さないことが重要となる。
なお、彼が持つ【妄神の魔術書】(後述)が非常に高い魔力を常に発しているため
魔力を感じ取れる者ならば、五感に頼らなくても、本体の大まかな位置を見抜くことが可能である。
いずれにしても、見抜くことは容易くとも、実際と視界の動きがズレるため、厄介なことには変わりは無い。
*装備
【短剣】
主に儀式に使用する短剣であり、首から提げられている。
短剣の形は天に掲げられた人の腕を模した物。
手首の部分をとると、剣の部分が姿を現す悪趣味なもの。
【妄神の魔術書】
彼が天啓を得るきっかけになった書物。人工の魔術書。
ジョーはこれを鋼で装丁し直し、様々な魔術による加工を施した。
そして、彼は単なる書物を聖典と呼ばれるまでに磨き上げた。
しかし、あくまでも人工物であるため、実際の魔術書とは程遠い性能である。
その代わり、この本自体が度重なる魔術の加工によって、魔力の塊と化し、持ち主と繋がっている。
そのため、本をページ単位で操作することが持ち主の意思一つで可能となった。
また、加工に再生魔術も含まれていたため、この本の表紙さえ残っていればページは再生し続ける。
これらを利用することで、ページを一枚単位で展開し、簡易的な障壁にしたり
魔力によって、硬化したページを魔弾の様に放つことが可能。
だが、これらの機能は彼が邪神復活の儀式を執り行うことを想定したものであり、本来の用途ではない。
そのため、この魔術書から生み出される攻撃・防御の性能は見習いを卒業した新米魔術師のものと変わらない。
*概要
古代から存在すると言われる邪神を信仰する青年。
元は単なるチンピラであったが、あるきっかけでその邪神に関する書物(創作物)を開いてしまう。
その際に上述の能力である【隣の幻影(パラドックス)】が発現する。
これは偶然だったが、彼はそのことを〝神の天啓〟と呼び、自分が神に選ばれたと錯覚する。
以降、彼はその邪神の封印を解くために、活動を始める。
また、邪神が封印される神殿を探すための力として、越境現象にも目をつけている。
邪神に魅入られて以降、理知的な仮面を被るようになったが本性はチンピラのものである。
そのため、何かのきっかけでその本性が露呈する。小細工より、殴り合いの方が得意。
435
:
深爪
◆D1FeQdqFFg
:2015/09/27(日) 23:28:57 ID:???
|名前|アマデウス・ハルトマン|
|性別|男|
|年齢|26|
|身長|178|
|体重|76|
*容姿
黒いフード付きのロングコートを着用
透き通るような青い瞳に白い髪
胸の中心に何かがあるのがコートの上からでもわかる
左腕にはなにかの機械がついている
コートの下には改造痕がある
*性格
テンションは常に高め
戦闘には全力を尽くす
自分の死に対して恐れが薄い
*能力
『強化素体』
特殊改造を施された彼の肉体と武器
肉体は常人と比べると全体的にやや性能が上で、特筆して性能が高いといえるのは移動速度のみ
胸の中心に埋められたコアから全身にエネルギーが供給されており、それが破壊されると全武器使用不可に加えて身体能力もがくんと下がる
一応コアは薄い鉄板で保護されているものの、防御力は低い
コアには自己修復機能があるが、整備なしのコア単体で回復するとなると最低でも6時間はかかる
『LB-HOTARU』
左腕に取り付けられた機械から、並の刀より切れ味がよく硬いレーザーブレードが出てくる
硬い鉄の板の上にレーザーを付け足したようなものであり、ブレードで物体と打ち合うというような行為が可能となっている
切れ味がいい、とはいってもレーザーの熱で焼き切っているようなものなので熱耐性のある相手には若干効果が薄い
エネルギーの生成率の問題で後述の武器との同時使用は不可能。
『EG-REISU』
手に持った時点で初めてコアからエネルギーが供給され使用可能となる銃
弾はエネルギー弾で威力は低く、完全に牽制用のもの
弾は相手に当たると衝撃とともに大きな音を出して破裂し、相手を牽制する
ブレードとの併用は不可能であり、これを使ったのちにブレードを使おうとすると若干の硬直時間が生じる
『アルテマウエポン』
最強にして最大の武装だが、代りにリスクが高いハイリスクハイリターンな武器
コアを限界以上に酷使させ、使用後にはコア破壊時に近い症状が訪れる。
『AT-VAJURA』
巨大なドリル
使用者の身の丈以上もあるそれは後述の転送機能によって現れ使用者の左腕を飲み込み、左肩から腰までにがっちりと装着される
その大きさゆえに尋常ではない重量を誇り、コアから凄まじいエネルギーが送られているにも関わらず移動速度は下がっている
超高速回転するドリルの本来なら持ち手となる部分の側面にはジェットがついており、それを使うことで初めて振れる
エネルギーの問題でこれを振れる、突き出せるのは二度のみであり、その後左腕とともに自動的にパージされる
パージされた武器、左腕は自動で転送されて消滅し、それらが戦闘中に戻ることはない
『AT-SERAHU』
右腕を飲み込むようにして展開される巨大なスナイパーライフル
弾薬はエネルギーであり、撃つのにはチャージ時間が必要
さらに展開時は動けず、撃てるのも一回のみだが威力は非常に高く、弾速も早い
撃った時は巨大なレーザーのように弾が飛んでいく
銃口の向きを変えることはできないわけではないが時間がかかる
これも使用後には右腕ごと武器が消失する
『転送機能』
アルテマウエポンを使わざるを得ないと判断したときに使用する科学技術の結晶
これの使用に伴ってコアが性能以上に力を発揮し始める
*概要
科学技術が発達した世界で生まれた改造人間
兵士や傭兵としてその世界で戦い続けていた
戦いの時に爆発に巻き込まれたのと同時に、ゲートに飲み込まれた
436
:
幽霊
◆hH5xD1DDP.
:2015/09/29(火) 23:01:57 ID:???
|名前|スレート|
|性別|女|
|種族|自動人形|
|年齢|325|
|身長|145cm|
|体重|20kg|
*容姿
青い瞳、肩までの銀髪。
白磁の如く白い肌で、華奢な手足。
不自然なまでの、細身の美形。
*性格
怠惰で厭世的。
諦観しているとは本人の弁。なお、甘党。
*能力名『自動人形:生命獲得』
ゴーレムやアンドロイドなど、自律駆動する自動人形の中でもとりわけ上位の存在であることを示すスキル。
一定の自我があり、その振る舞いはヒトと遜色がない。この域に達した人形はすでに命を獲得しているとされる。
それにより、心の無い人形ならば本来は無効化される精神作用術式などの耐性は半減している。その代わり、心の昂ぶりを理解したことにより、出力する魔力は増加する。
心ある者だけが運命を拓きうる。しかして運命を受け容れ、諦めるのも心がもたらすこと。彼女はそう語る。
*『氷雪の魔女』
嘗てそう呼ばれ、畏れられた二つ名を持つことを示すスキル。
水、氷属性、およびその混合属性の魔術を修め、魔女と呼ばれるに至るまで究めている。
水の癒す、穏やかな側面よりは命を奪い、熱を奪う、激しい側面の方を強調しているため、攻撃魔術に特化している。
吹雪の中に閉じ込めてしまえば、大体の問題は解決するのだ。
*『人形制作:下級』
小さな虫型人形を作ることができることを示すスキル。
制作された虫型人形は彼女の身体を修復するための機能をもつ。
修復に必要な素材などは別途用意する必要があるが、素材があれば休眠状態中に虫が彼女の傷を埋めていく。
大きな破損であっても、素材さえあるならば、時間をかけて虫が直すことができる。
これまでに何度も、虫は彼女の身体を治してきた。心臓部を破壊されない限り、どんなに部品を交換しても彼女は彼女で在り続ける。
*『父と恋人の贈り物』
彼女が特別な物品を所持していることを示すスキル。
これらは彼女の想いにより神秘を獲得している。
┌・『龍眼射抜く氷砂の箭(ストレリツィ)』
│ 無骨な半自動小銃。創造主、即ち父から贈られたソレは実用本位で華やかさの欠片も無かった。
│ しかし、手間のかかる木製のストックや、鋼材を削りだして作り上げられたソレは寒々しい北の大地の過酷さを雄弁に語りかける銃となる。
│ 研ぎ澄まされた殺意そのもののような外見をして、それを見る者の心に吹雪を想起させるソレは芸術の域と評される。
│ 長い時を経てすでに小銃としての機能は失われたが、彼女の放つ魔法のための杖として機能している。
│
├・『龍頭断つ凍えた三日月(バルディッシュ)』
│ 上記の半自動小銃の付属品。100cm程の木製の棒。ところどころに模様や飾りのついた儀礼用のソレで、主に軍事パレードのような場面で行進する際に兵士が銃と供にこれを携えた。
│ 地面に突き刺して銃架として使用する斧が元々のモチーフであり、それに注目した彼女が行った魔術加工により先祖返りを起こした。
│ 棒に魔力回路を通し、最終的に、魔力を通すことで薄青色に着色された刃状の魔力が上端と下端から発生するようになる。
│ 上端から三日月状の刃、下端に槍状の刃が出現し、以て近接戦闘用のポールウェポンとする。
│
└・『終わらぬ黄昏(センチメンタル・ゲージ)』
金細工で作られたペンダント。小さな写真が入るデザインのソレで、いわゆるロケットペンダント。
楕円のその中にはすでに色褪せ、消えかかった写真が入っている。どうやら男性の写真らしい。
長い間神秘にさらされたソレは非常時の魔力電池として機能するようになった。
彼女が諦めている中で、それでも辛うじて立つのは、それはやはり思い出があるからである。
*概要
近代的な科学の発展をし、神秘が秘匿された地球型の世界の出身。
同世界の『偉大なる人形師』の手により最後に制作された自律駆動する人形。
彼女の姉妹たち、即ち『ピュグマリオンの娘』シリーズでは、彼女だけが心を手に入れている。
やがて人間の恋人が彼女に出来るが、限りある人の生と、壊れぬ限り永久を生きる人形の間に生じた縁は、そもそもに無理があった。
恋人の最後を見届けた後に彼女は激しく動揺し、それに起因してか突発的に越境することになる。
越境した先の世界で彼女はカノッサ機関の一派『ミクラガルズ賢人会』と接触。安定した立場の提供と引き換えに、同会へ協力する契約を結ぶ。
これまでと同じように、どのような世界でも人を愛した彼女だが、何をしても、誰と会っても、心に空いたままの空虚さは埋まらないと悟る。
悲しみの払拭を諦めた彼女は、そのまま惰性で『ミクラガルズ賢人会』への協力を続けている。
エージェントとしてのコードネームは『ナチグロイシ』とされる。
437
:
ダニエル
◆F2oIP7E4C.
:2015/10/04(日) 22:08:28 ID:???
>>434
を更新です。
|名前|ジョー=インラマス|
|性別|男|
|年齢|24|
|身長|189|
|体重|81|
*容姿
オールバックの金髪に眼鏡をかけたインテリ風。
グレーのコートに赤いジャケットを着用している。
少々、色味が派手な点を除けば執事のような出で立ち。
*性格
表面上は理知的ではあるものの、本性は自分本意で残虐且つ荒々しい。
*能力名
【隣の幻影(パラドックス)】
幻覚と幻惑を併せ持つ能力。端的に言えば、自身の正確な位置を誤魔化す能力。
自身の幻影を常に自身の傍らに生み出し、周囲の認識を本物から幻影に逸らす。
幻覚と本体は同様の動きを行うため、彼の行為は実際の位置からズレて知覚される。
そのため、攻撃であれば相手は有り得ない方向から攻撃されていると錯覚する。
この能力自体に攻撃力はないものの対人戦、特に白兵戦において非常に厄介且つ強力な力である。
だが、幻影は自身の傍にしか生み出せないため、範囲の広い攻撃が弱点である。
また、誤魔化しているのは視覚のみであり、それ以外の感覚に頼れば見抜くことはできる。
しかし、オートで発動し続けているため、見抜いたとしても目を離せば、再び誤魔化される。
つまり、一度でも見抜いたならば、目を離さないことが重要となる。
なお、彼が持つ【妄神の魔術書】(後述)が非常に高い魔力を常に発しているため
魔力を感じ取れる者ならば、五感に頼らなくても、本体の大まかな位置を見抜くことが可能である。
いずれにしても、見抜くことは容易くとも、実際と視界の動きがズレるため、厄介なことには変わりは無い。
*装備
【短剣】
主に儀式に使用する短剣であり、首から提げられている。
短剣の形は天に掲げられた人の腕を模した物。
手首の部分をとると、剣の部分が姿を現す悪趣味なもの。
【妄神の魔術書】
彼が天啓を得るきっかけになった書物。人工の魔術書。
ジョーはこれを鋼で装丁し直し、様々な魔術による加工を施した。
そして、彼は単なる書物を聖典と呼ばれるまでに磨き上げた。
しかし、あくまでも人工物であるため、実際の魔術書とは程遠い性能である。
その代わり、この本自体が度重なる魔術の加工によって、魔力の塊と化し、持ち主と繋がっている。
そのため、本をページ単位で操作することが持ち主の意思一つで可能となった。
また、加工に再生魔術も含まれていたため、この本の表紙さえ残っていればページは再生し続ける。
これらを利用することで、ページを一枚単位で展開し、簡易的な障壁にしたり
魔力によって、硬化したページを魔弾の様に放つことが可能。
だが、これらの機能は彼が邪神復活の儀式を執り行うことを想定したものであり、本来の用途ではない。
そのため、この魔術書から生み出される攻撃・防御の性能は見習いを卒業した新米魔術師のものと変わらない。
【深淵の義手】
とある人物との戦いで左手首から先を失い、以降は義手を使用。深海の様な濃い青色をしている。
特注の品でベースは鋼鉄であるが、大部分は水の魔力によって作成されたものである。
形は自在であるものの単純な形であれば強度が増し、魔力の消費も抑えられる。
長さは最大で1メートルまで伸ばすことが可能で、腕の長さと合わせるとおよそ2メートルとなる。
普段はタコの足の様な触手の形を成している。そのため、ビジュアルとして異様に腕が長く不気味。
妄神の魔術書による魔力供給によって、機能する。
*概要
古代から存在すると言われる邪神を信仰する青年。
元は単なるチンピラであったが、あるきっかけでその邪神に関する書物(創作物)を開いてしまう。
その際に上述の能力である【隣の幻影(パラドックス)】が発現する。
これは偶然だったが、彼はそのことを〝神の天啓〟と呼び、自分が神に選ばれたと錯覚する。
以降、彼はその邪神の封印を解くために、活動を始める。
また、邪神が封印される神殿を探すための力として、越境現象にも目をつけている。
邪神に魅入られて以降、理知的な仮面を被るようになったが本性はチンピラのものである。
そのため、何かのきっかけでその本性が露呈する。小細工より、殴り合いの方が得意。
438
:
デブ
◆5zZ3tZE7js
:2015/10/04(日) 23:38:17 ID:0OrkoYW2
|名前| スピニング・ウェーバー
|性別| 男(雄)
|年齢| 不明。外見年齢20〜30?
|身長(人間)| 173cm
|全長(第一変態時)| 206cm
|全高(第一変態時)| 185cm
|全長(第二変態時)| 339cm
|体重| 一律138kg
容姿
彼は普通にしていれば、一見ただの色白な人間のように見える人型存在である。
……二つの複眼に小さな三対の単眼を併せ持つ多眼構造と、口に生えた巨大な牙および毒腺、そして四肢において見受けられる奇妙な光沢を発する外骨格を除けば。
これらの異様な風体は、一般的に"蜘蛛"と呼ばれる生物の生態的特徴と一致するように思える。
彼が望めば、彼はたちまちその姿形を変えるだろう。下半身は人間大の蜘蛛の形を取り、その前体部分に人の肉体が着いたかのような形態となる。以後この形態をアラクネ体と呼称する。
身体の半分を占める柔らかな腹部に、前体部から生えた四対の脚はまさしく蟲のそれであり、特に人間や小動物、昆虫類には嫌悪感を与える場合が多い。
これが彼の本来の姿であるために、好んでこの形態を使用する。だが人間が多い場所では、人の姿を取ることが多い。
彼の変態には第二段階が存在する。それは人の姿を捨て、完全なる節足動物門鋏角亜門の形態へ、すなわち"蜘蛛"そのものと化す事である。
肉体はさらに巨大化して軽自動車大となり、第一変態において前体部に生えていた人間に見える部分は全て消失する。代わりに赤く二列に並んだ八つの単眼に触肢、そしていかつく凶悪な鋏角━━━━大顎が生えた姿となる。
この姿は人間や、本来捕食側の動物へさえも強い嫌悪感と本能的恐怖、疑心暗鬼などの感情を呼び起こす場合が多い。
この形態へは他生物の捕食・威嚇時に変身する。蜘蛛は一般的に肉食とされ、虫や動物などを中心に捕食する。
自重で潰れぬように外骨格はさらに強固で厚く、非常に頑丈なものとなる。
性格
蟲が支配者たる世界に存在した、人類ならざる種族「タランニュート」の一人。
おぞましい外見をしているが善良で物静かな性格で、人間界では他人を驚かせないように極力人間の姿で活動する。だがしかし、人間に対して少し不信感を抱く側面も持つ。
その思想は自然の摂理に従うものであり、弱肉強食をモットーとする。だがその思想は時に、彼自身の意思とは異なって発揮される場合も多い。
自分の自由気ままに生きたいという確固たる信念を持ち、誰からも疎まれる事なく、いずれは自然の中で、平穏な生活を送りたいと考えている。
"虫"と呼ばれる事を嫌う。人間の言うそれには、少なくとも差別的な気持ちが込められているからであるという。
439
:
デブ
◆5zZ3tZE7js
:2015/10/04(日) 23:38:51 ID:???
能力
蜘蛛に備わった生物的能力がそのまま応用的な効果を伴って発揮される。
強固な外骨格は落下程度の衝撃では傷ひとつ付かず、また第一・第二変態時には腹後部から、人間部では掌からそれぞれ粘性の糸を射出して直接獲物を絡め取ったり、罠、ロープ、果ては自分の寝床を作る。
他には動物会話、紫外線の視覚、壁や天井への張り付き、蜘蛛形態における四対の移動脚を駆使した素早い動きなどが挙げられる。
彼は痛みや吐き気をもたらし、対象の動きを阻害する毒を持つ。噛みつく事で対象に注入する。
蜘蛛の毒は本来小さな虫を痺れさせる弱いものであるが、元世界に存在した巨大な虫を捕食するために、その効果ははっきり表れるものとなっている。
概要
人間が滅び、巨大な虫たちが支配者となった世界の住人。
その世界は、そこでは被食側たる人間から見ればおぞましいものに思えるが、彼らは平穏な暮らしを営んでいたという。
彼の種族「タランニュート」は人間と蜘蛛が混じり合ったような姿をしており、人間から派生した種のひとつとされる。他の虫を捕食する点において、食物連鎖ではほぼ頂点に位置していた。
タランニュートは皆が人間、アラクネ体、蜘蛛の姿を使い分ける事が可能で、普通の場合はアラクネ体を取る。
彼は名もなきタランニュートの一人であったが、その世界もまた例外なく境界線のひとつであり、彼は突如世界に立ち現れたゲートを潜り抜けた。
その先は、滅びたはずの人間たちが闊歩する世界。恐怖を煽る姿の彼はほどなく人間から迫害を喰らい、それ以来人間の世界では人間の姿を取り、"紡績し、編む者"『スピニング・ウェーバー』の名を名乗るようになった。
しかし理解ある者と出会った時や、それどころではなく緊迫した世界においては、彼は遠慮なく蜘蛛となるだろう。
多種多様な虫たちが発達していた世界で育った彼は、外見の相違を受け入れる事ができない人間たちに、少しばかりの疑念と不信を抱いている。
彼のかりそめの姿と名は、そういった気持ちの現れである。
主に昆虫や小動物を食する。人間体は消費カロリーが少ないため、その辺の虫を食べるだけで問題はない。
しかしアラクネ体や蜘蛛になると巨体ゆえ消費を多くする必要があり、家畜などの動物等を襲う。
*TIPS(小ネタ)
・虫としての本能的弱点として炎を恐れ、強い光を嫌う。
・大小問わず、ハチ類に対して強い動揺を示す様子が見受けられる。元世界における唯一の天敵だという。
しかし他世界のそれは捕食対象に入っているため、かえって鬱憤を晴らすかのように喰らう。
・彼は異世界の蜘蛛たちからは蜘蛛の長のように見なされ、無条件で慕われているらしい。そのため彼の周囲には数匹かの蜘蛛がついて回ることが多い。
・タランニュートという種の性質上、本来蜘蛛を捕食する側の小動物や鳥類は彼にとって問題にはならない。
むしろ捕食側としてそれらを襲うであろう。
・害虫駆除のスペシャリスト。本人はあまりやりたくないらしい。その理由は"すばしこくて面倒だから"
・人間の食物も食べることができる。ただし蜘蛛食の文化はNG。彼曰く、調理された料理は"また違った深みがある"との事。
・獲物に関しては選り好みしない。滅多にないことだが、時が時であれば人間すらも……
440
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2015/10/05(月) 18:04:44 ID:???
|偽名|島崎冬歌|
|性別|女|
|年齢|21|
|身長|161|
|体重|54|
*容姿
よく春奈に似ているが髪色等が大きく異なる。
肩まで伸ばした髪はどこまでも白く、肌も異常なまでに白い。
また、パッと見ただけでは年齢よりも少し若く見え、胸は…………
瞳は赤く、普段は閉ざされている。本当に心を許した相手といるときか、満たされているときぐらいにしか開かれないだろう。盲目ではないようだ。
服装は左のみ袖がある真っ黒なタイ付きブラウス、同色のスカート、同じく漆黒のソックスにブーツ。肌の白とは対称的に服は黒い。また、両腰には白い拳銃が入った黒いホルスターが提げられている。右腰のにはスマホも入っている。
また、右耳には黒い銃のようなアクセがついたピアスが付けられている。
*性格
冷徹で、しかし正しい王でありたいという思いが強い。また、群れるようなことはあまり好きではないがしっかりとした繋がりはとても大事にしている。
自身が統治すべき民や臣下を守り正しく導くことが使命と考えているために時には暴君にもなるが彼らを最終的に苦しめるようなことは断じてしない。
思考は柔軟で、それが便利ならば何であっても使おうとする。また、それなりに理解力もあるからかしっかり学べば未知の技術も使えるようになると信じているようだ。
越境先で触れた銃器に惚れ込んでいる。
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