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ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』

167『レニー・クラヴィッツ』:2004/08/23(月) 23:22
>>166
(こ…こうなったら………)
冷凍食品を目の前に投げつけて牽制。そして………………

『逃げる』

(怪盗が掴まっちゃいけないよね!)
一目散に逃げる。

168栃草『ベスト・オブ・テスタメント』:2004/08/27(金) 13:35
>>166
静かだ。

「さて。」

一歩ずつ、一歩ずつ、前方へ。
ポッケを指で探りながら。

周囲の状況を知りたい。
交戦した『痕跡』はあるのか、近くに『扉』はあるのか。
具体的にはこの二つ。

169『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/09/02(木) 01:57
>>167
「原価はタダに近い上、製作費用もゼロだ。
だが・・・・・・・・・・・」

立ち並ぶ『板壁』の角を曲がって、『熊谷』が姿を現す。

「売れば金になるもんを、放って置けるほど太っ腹でもない」

逃げる『レニー』の後を、『ルーツ・マヌーヴァ』と『熊谷』が追いかけてくる。
『鷹』の『木彫り』を抱えたままの足では、追いつかれるのは時間の問題だろう。

>>168
屋内で戦った痕跡はないようだ。
『扉』を探す『栃草』。

ゴトゴトッ

・・・・ログハウスの奥のほうから、微かに物音が聞こえる。

170『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/02(木) 02:05
>>169
「しつこい男は嫌われる!」
逃げる。とにかく逃げる。

「あんまりしつこいとこれ壊すよ!売る価値なくなってもいいの?」
鷹を刺す寸前までナイフとフォークを構える。


『レニー・クラヴィッツ』の方はコーヒーメーカーに水を入れてお湯を沸かす。
頑張って。

171栃草『ベスト・オブ・テスタメント』:2004/09/02(木) 02:10
>>170
奥で音がした。

(行くのか?)

そんな自問。
果たして自分が行って何がやれるのか。
攻撃の手段すら持っていない。
唯一の長所である防御すら『熊谷』の前では無力に等しいだろう。

(本当に行くのか?)

ログハウスの奥に歩を進めながら、弱気を心底に押し込めた。
徐々に歩幅を広くする。

「…行くしかなかろうが。」

172『丸太の鷹』:2004/09/02(木) 02:18
>>170
「壊す?」

『熊谷』が吹き出した。

「傑作だな・・・・・・・そのジョークは。
『ルーツ・マヌーヴァ』の『木材加工』で、傷など跡形もなく消えることをまだ解っていないと見える。
粉々にでもしてしまえば別だが・・・・できるのか?
そんなナイフとフォークなんかで・・・・・・・」

>>171
唾を飲み込むと、『栃草』は勇気をふるって奥へと進む。

(中略)

・・・・そっと覗き込んだ『キッチン』で、『レニー・クラヴィッツ』がコーヒーをいれているのが見えた。

173『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/02(木) 23:47
>>72
「直したって同じ物ができるとは思えないけど?」
逃げる。逃げる。

「人間の記憶はそんなに確かじゃない。
 天は二物を与えず。今のコレを最高のできだと思ってるなら、
 無理しない方がいいよ。削るくらいはできるって」


コーヒーが出来あがるのを待つ。

174栃草『ベスト・オブ・テスタメント』:2004/09/03(金) 00:12
>>173
見覚えのない『スタンド』が視界に入る。
自分と、熊谷と、レニー。
この『ログハウス』に居る人物はこの三人の筈。

(…まさか、レニー『も』?)

静かに、その場から部屋の中へ踏み入る。

175『丸太の鷹』:2004/09/03(金) 00:58
>>173
「『最高』?
『最高』の出来だと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」

『熊谷』の顔が、不愉快そうに歪んだ。

「そんなものが『最高』なわけがあるか。
やはりお前らは、何も解っちゃいないな・・・・・・・・・」

『ルーツ・マヌーヴァ』が、『レニー』の背後数メートルほどまでに迫る。

>>174
『スタンド』は、コーヒーメーカーをじっと見つめている・・・・・・。
『栃草』には、見向きもしない。

176『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/03(金) 01:45
>>175
「最高じゃないなら残しとくんじゃないの。
 本当に芸術家?自分の作品にプライドある?
 不愉快な顔する位なら別にいらないでしょ?
 さっさと帰って新しいの作ったら?そっちの方が儲かるよ?」
曲がり角があったらそこを曲がって、
熊さんの死角に入ったら一気に加速。

質問
コーヒーは後どれ位でできそう?

177栃草『ベスト・オブ・テスタメント』:2004/09/03(金) 01:57
>>175
「…さて。」

周囲の様子を確認。
交戦の『痕跡』が残っているのなら、それを辿って歩を進める。

もし残っていないのなら。

「…付いて行くか。」

コーヒーメーカーを見詰めている『スタンド』に視線を。

178『丸太の鷹』:2004/09/03(金) 02:42
>>176
「・・・・・『プライド』か・・・・・」

『熊谷』が立ち止まる。

「そんなものが、あった時もあったんだよ。
だがもう・・・・・・・・」
『ウバシャァーッ!!』

角を曲がったところで、雄たけびをあげて『ルーツ・マヌーヴァ』が『レニー』に飛びついてきた。
(パス精DBA)

>>177
コポコポコポ・・・・・・

コーヒーメーカーは、もうそろそろ沸騰しようとしていた。
それを、『レニー・クラヴィッツ』がじっと見つめている・・・・・・。

179『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/06(月) 23:49
>>178
(は……早いって!嘘だよ嘘!)
とにかく逃げる。先が見えない迷路の中を下半身に力を入れて、
タックルされても倒れないよう走り続ける。


『レニー・クラヴィッツ』はコーヒーが出来上がるまで待機。

180栃草『ベスト・オブ・テスタメント』:2004/09/07(火) 00:02
>>178
こぽこぽこぽ。
コーヒーの良い香りが、そんな小気味良い音と共に漂ってきた。

「…遅いッ!」

急に『スタンド』が動いても邪魔にならないよう、少々離れた位置で待機。
もし『スタンド』が動けば即座に追い掛ける心積もり。

181『丸太の鷹』:2004/09/17(金) 14:16
>>179
『ルーツ・マヌーヴァ』に組み付かれる・・・が、大したパワーではない。
多少足元がふらついたが、転ぶようなことはなかった。
(『スタンド』には『重量』もないため、走る速度が落ちるようなこともない)

「転ばせることが・・・・・俺の狙いだと思ってたのか?」

後ろから、角を曲がってきた『熊谷』の声が聞こえてくる。

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・

『ルーツ・マヌーヴァ』が、『レニー』の身体の上を動き回った。
その手が、『鷹』に触れる。

ゴワゴワゴワゴワ

途端にそのシルエットが歪み、『レニー』に絡み付いてきた。

「助かったよ・・・・・・そいつを後生大事に抱えてくれていてな。
捨てられていたら、また別のやりかたでいかなきゃならんところだった」

コーヒーが沸いた。

>>180
待機した。

182栃草『ベスト・オブ・テスタメント』:2004/09/19(日) 01:46
>>181
まだか。
正直、イライラする。

「…くそ。」

聞き耳を立てる。
何か物音が聞こえたら、其方に向かう。
聞こえなかったら今まで通りだ。

聞こえてくれ。

183『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/19(日) 23:07
>>181
「よし、捨てちゃおう」
鷹を捨てようとする。頑張って。

『レニー・クラヴィッツ』はそのまま待機。
本体はそのまま叫びながら逃げる。

「イェー━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

184『丸太の鷹』:2004/09/25(土) 03:24
>>182
聞き耳を立てる・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・どこか遠くで、人の声が聞こえた・・・ような・・・・・・・・気がした。

>>183
『鷹』がその形を変じ、『レニー』の右腕に絡み付いてくる‥‥。

ゴワゴワゴワ

これは『龍』だ。
西洋の『竜』ではない・・・・・東洋の『龍』。

ガクン

片腕に重心がかかり、身体のバランスが崩れた。

185『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/25(土) 23:27
>>184
「ねぇねぇ、これ返す。もういらない。あたし鷹が欲しいんだよね」
話しかける。と同時にバランスが崩れた。

普通の人は倒れまいと体勢を立て直して無理が出る。
でもあたしは……そのまま『熊さん』の方に向かって転がる。

「イェ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
性懲りもなく叫ぶ。

186栃草『ベスト・オブ・テスタメント』:2004/09/29(水) 03:23
>>184
声が聞こえた気がした。
それだけで十分だ。

「…走りっ放しだな、今日は。」

声の聞こえた方向に向かう。
可能な限り迅速に、急いで、走って、向かう。

187『丸太の鷹』:2004/09/30(木) 22:39
>>185
片腕に『昇り龍』をくっつけたまま、『レニー』は『熊谷』のほうに転がる。

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

『熊谷』が立ち止まった。
現在、『レニー』と『熊谷』の距離はおよそ『3メートル』。

>>186
走った。

188『レニー・クラヴィッツ』:2004/10/03(日) 00:48
>>187
「鷹がないならさぁ、もうあたし何もする事ないから帰りたいんだけど」
熊さんのスタンドに注意しながら言う。

熊さんのスタンドか本体が近付いてきた瞬間。
『コーヒーメーカー』を盗難。

そのまま熊さんに淹れたて熱々のコーヒーシャワーを浴びせる。

189栃草『ベスト・オブ・テスタメント』:2004/10/03(日) 21:48
>>187
走った。

声の聞こえた方向へ向かう。

190『丸太の鷹』:2004/10/04(月) 01:23
>>188
「おいおい・・・・『盗人猛々しい』とはこのことだな」

『ルーツ・マヌーヴァ』が、その場で跪いた。
その手が、地面に押し当てられる・・・・・・・・。

「暫くそこで、大人しくしてるんだな・・・・・・・」

ゴワゴワゴワ  ズズズズ・・・・

地面から、『根』が伸びて転がっている『レニー』を拘束し始めた。
『蜘蛛の巣』にかかった虫のように、身動きがとれなくなっていく・・・・・・。

>>189
声は森の中から聞こえてきたようだ。
しかし森は『板塀』で区切られ『迷宮』のようになっている。
真っ直ぐ辿り着けるだろうか・・・・・。

191『レニー・クラヴィッツ』:2004/10/07(木) 20:09
>>190
「イェエェエェ━━━━(゚д゚;;)━━━━!?」

『根』に捕まらないように必死に逃げる。
最悪でも両腕だけでも自由になる体勢を作る。


『レニー・クラヴィッツ』は包丁(その他大型の刃物)を探す。

192栃草『ベスト・オブ・テスタメント』:2004/10/12(火) 01:35
>>190
「…マジか。」

泣きそうになった。 …頭上を見上げる。
『天井』はあるのか?

無いのなら『前方』に二枚の壁を重ねて『発現』。
それに攀じ登って、あわよくば『板壁』を越えようとする。

あるのなら、まあ、大人しく迷路を『徒歩』で進む。

193『丸太の鷹』:2004/10/20(水) 01:02
>>191
片腕は既に『昇り龍』が絡み付いている・・・・・。
もう片方の腕が拘束されるのも、時間の問題だ。

>>153参照。『キッチン』に『包丁』は『無い』)

>>192
『天井』は無いようだった。
『栃草』は、『板壁』をよじ登る・・・・・・・。

194『レニー・クラヴィッツ』:2004/10/20(水) 23:21
>>193
せめて今無事な部分は拘束されないように動く。

『コーヒーメーカー』を盗難(まだ瞬間移動させてないよね?)。
木の根元にぶちまける。

195『丸太の鷹』:2004/11/28(日) 10:10
「やれやれ・・・・・」

『刑部』はタオルを巻いた金属バットを投げ捨てる。

「帰りが遅いから来て見たらこれだ。
全く、この程度の『お使い』に何を手間取っているんだ・・・・・・・?」

足元では全身を『根』でぐるぐる巻きにされた『レニー』と、頭部を殴り倒され昏倒した
『熊谷』が転がっている。

「もう一人はどこに行ったかな?
面倒なことにこの『能力』・・・・気絶しても解除はされないようだ」

周囲を取り巻く『板壁』を見て、『刑部』は憂鬱そうに呟く。

「・・・・・探さなくちゃならんのか、この中を・・・・・・。
・・・・・後で折檻でもしなきゃ僕の気が晴れないぞ、これは・・・・・・」


『レニー・クラヴィッツ』        『再起可能』
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』  『軽い打撲』『再起可能』

熊谷和彦『ルーツ・マヌーヴァ』  『気絶』『再起可能』


                           →『丸太の鷹』 mission incomplete・・・

196『丸太の鷹』:2004/11/28(日) 10:20
『ルーツ・マヌーヴァ』

触れた『木』を好きな形に『変形』させる。
生えているものでも、切り出したものでも『変形』可能。
ただし総量としての『質量』は変化できない。

パワー:D(『変形』に伴うパワーはC) スピード:B 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:A 成長性:C

197佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/01/20(木) 02:50
直径8センチほどの『輪』で、能力は『繋ぐ』こと。
生物・非生物・『スタンド』の区別なく能力の対象となる。
拘束力は強く、鉄と同程度の強度を持つ。

『アラブ・ストラップ』
パワー:D スピード:なし 射程距離:D
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:E

能力値は『輪』それ自体の数値。
発現は一瞬で済み同時発現個数にも制限は無いが、あまりにも大量の発現維持は不可能。
至近距離ならば(1m以内)ならば手に持たずの操作も可能。
器具型のため、破壊されてもダメージフィードバックは無い。

所持品:携帯電話と充電器、財布に現金二万円と小銭、小さめのトートバック

198J・J『フィッシュボーン』:2005/01/20(木) 15:24
『化石化』した『魚の骨』のような『群体型スタンド』だ。
名前は・・・・・・まあ、『フィッシュボーン』でいいだろう。
総数は『49体』。
『ピラニア』のように鋭い『牙』を持ち・・・・そのパワーは人間の肉など簡単に食いちぎるらしいな。
強力な攻撃だが・・・・・・これは『危険』を伴う。
『食った肉』の『持ち主』の『支配下』に入る。
それが、『フィッシュボーン』の『能力』だからだ・・・・・・・。
『フィッシュボーン』を『支配下』に置いたものは、誰でもこの『能力』を理解する。
そして『支配権』を手放すのと引き換えに・・・・何時でも『食われた肉』を『取り戻す』ことができるのもだ。
勿論『支配下』に置いた相手の『フィッシュボーン』がお前を食えば、そいつの『支配権』はお前のものに
なるだろう。
だが『肉』は取り戻せても、それに伴う『出血』等は『戻らない』・・・・・それには注意しろ。
果てしない『奪い合い』・・・・・それに勝つのは、お前か『敵』か・・・・どちらなんだろうな?

『フィッシュボーン』
破壊力:E(『食いつき』A) スピード:C 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:E 成長性:C

・持ち物
ゴーグルの様な形をしたサングラス、ハンカチ、裏面に大きな傷のついた銀貨、
タバコ、ジッポライター。

199『その男、強敵につき』:2005/01/20(木) 21:33
『佐々木』と『J・J』は、事務所の中の粗末なソファーに腰をかけていた。

「君らに頼みたいのは・・・・ある『男』を『始末』してもらうことだ」

『刑部』は部屋の隅に置かれた『ビリヤード台』の縁に尻を乗せ、キューを
構えている。
目を細めると、白い手玉を鋭く突き出した。

カッ・・・・カコォン! ・・・・ゴトン

「何か質問は?」

200佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/01/20(木) 22:55
>>199
「‥‥いきなり過ぎるんだけど」

簡単過ぎる説明に絶句した。

「その『男』の情報はある?
名前、外見の特徴。どんな性格なのか?
行動パターン、そして‥‥‥‥‥‥‥‥スタンドの有無」

201J・J『フィッシュボーン』:2005/01/21(金) 00:07
>>199
「始末ですか・・・・人を殺せってことですよね?」

20代半ばの男は腰低く質問を返す。

「マジかよ、くそめんどくせなー。人殺しなんかやったことねーよー。
めんどうなことになりそうだなー。事後処理とかちゃんとしてくれんの?」

腰の低い態度一変、ぶっきらぼうな口調になる。

「・・・・別にいっか、俺がメシを食うためだ。質問はそこの人が言ったことくらいかな。
あーそれと、あんたと始末する男の関係がしりてーなー・・・・キヒ」

202『その男、強敵につき』:2005/01/21(金) 00:26
>>200-201
「4番をサイドに・・・・・・」

カコッ・・・・カキィン!! ・・・・ゴロン

「・・・よし。
別に殺せとは言わない・・・・『再起不能』で構わない。
ただ、かなり『強い』からね・・・・・」

台から降り、キューを構え直す『刑部』。

「『再起不能』にする余裕が君らにあれば、それでもいいよ。
・・・・・・・写真なら、そこにある」

事務机の上を、親指で指差した。

「名前は『甲斐志信』・・・・・・・自称『神』だ」

203佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/01/21(金) 00:36
>>202
「何それ‥‥? 自称『神』ですって!?
単なる狂人なんじゃないの‥‥?」

机に近づき写真を見る。

204 J・J『フィッシュボーン』:2005/01/21(金) 00:45
>>202
「再起不能か、よしそれでいこう。にしても自称神。
面白い男じゃないか。そうゆうサイコ野浪は大好きさ・・・・キヒ」

「おい、俺にも見せてくれよ。どんな顔してんのかなー」

写真に近づき横から覗き込む。

205『その男、強敵につき』:2005/01/21(金) 00:59
>>203-204
「知るもんか。
なんなら『神』を名乗るその理由でも聞いてみたらどうだい・・・・・」

カキッ・・・・・カキィン! ・・・ゴトン

写真には、20台前半・・・・金色の髪を逆立てた、蛇のような目つきの男が
写っている。

「ちなみに僕の『手駒』が既に3人ほど返り討ちに会っている。
君らが4人目と5人目にならなきゃあいいんだけどね・・・・・・」

コッ・・・・コン ・・・・ゴトン

『ビリヤード台』から、少しずつ玉が減って行く。

「・・・・・止めるなら今のうちだぜ?」

206佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/01/21(金) 23:58
>>205
「ふ〜ん‥‥。何かむかつく顔してるわね。
『生理的に合わない』って感じかしら‥‥?」

そんな感想を言った。

「‥‥3人も!?
相当手強いってことかしらね‥‥。でも止めないわよ」
(どうせ奴らはあたしを追ってくる‥‥。
逃げ切れないなら、立ち向かえるだけの力が必要だわ‥‥。
なんとかこの探偵社を味方にしなくちゃ‥‥‥‥)

「他に情報は無いのかしら?」

207J・J『フィッシュボーン』:2005/01/22(土) 00:52
>>205
「へー、三人送って全員返り討ちか・・・・キヒ。
要するにその三人がヘボだったんだろ?大丈夫だよ、俺はそんなドジ踏みゃあしねーよ。
それに言ってんだろ?就職先が必要だってよ。ここでやめるなんて言ったらメシ食えねーし。
ほんで?そいつはどこにいんの?」

そこら辺の適当な椅子に腰掛ける。

208『その男、強敵につき』:2005/01/22(土) 01:05
>>206-207
「まあ・・・・・ただの『非スタンド使い』だったからね。
とは言え命より大事なものがかかって必死こいてる3人を、あっさり
返り討ちにしているのだから大したものだよ」

ゴン・・・・ ゴツン ・・・・・ゴロン

『ビリヤード台』の上の『バスケットボール』が突かれ、『テニスボール』
がコーナーのポケットに落ちていく。

「ああ、言うまでもないことだが彼は『スタンド使い』だよ。
実際に目にした訳じゃないけどね・・・・・・場所はこの街の、いわゆる
『スラム街』と呼ばれる場所に居るようだ」

ゴロン・・・・ ゴン ・・・・・ボゥン! コロコロ・・・・

『ボウリング球』に弾かれた『バスケットボール』が、床に転がる・・・・。

「廃棄されたゲームセンター・・・・『カジノ・ロワイヤル』。
今は、そこを本拠にしてるらしい」

209J・J『フィッシュボーン』:2005/01/22(土) 01:13
>>208
「スタンド持ってねーやつらを行かせたのかよ・・・・キヒ。
あんたもなかなかエゲツねーことするねー、そりゃあ負けて当然だわ。
ヘビー級のボクサーにパンピーが挑むようなもんだからよー。
勝負する前から勝敗なんかわかりきってんじゃねーか。
んで、日時は?昼?夜?今?明日?いつやりに行くんだよ?」

転がっているバスケットボールを手に取り、指の上でクルクルと回す。

210佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/01/25(火) 00:05
>>208
「あらあら‥‥。ずいぶんと酷いことするのね。
それよりも能力についての情報は無いの?
その部下さん達はどんな風にやられたわけ?」

211『その男、強敵につき』:2005/01/25(火) 00:41
>>209
「今からでも一向に構わない」

バゴン!!  バゴォン・・・・・!! ・・・・・・ゴトン!!

『ボウリング球』が、台上の残りのボールを全て吹き飛ばし床に落ちた。

ゴロン ゴロン ゴロン・・・・・

>>210
「一人は銃で撃たれて死んだ」

キューを投げ捨てると、『刑部』は『ビリヤード台』の上にしどけなく寝そべる。

「もう一人はいきなり爆発した、最後の一人は知らない。
そりゃそうだ・・・・・自分の死に様を実況中継できるほど肝っ玉の太いやつ
なんてそうそういないよ」

212佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/01/25(火) 00:55
>>211
「『銃』に『爆発』‥‥。
それだけでもヒントにはなるわね」

刑部の言葉に少し考え込む。

(‥‥二つの違う死に様。
単純に拳銃のスタンドとは考えにくいわね。共通点は‥‥)

213J・J『フィッシュボーン』:2005/01/26(水) 00:08:45
>>211
「おー、怖い怖い・・・・キヒッ。
銃はともかくとして、いきなり爆発はねーよなー」

指の上で回していたボールを床に放り投げる。

「で、今後の予定だけど俺はいつでもいいぜ。
始末に行く日にち、時間帯はあんたらに任せるよ」

椅子の背もたれに、おもいっきりもたれかかる。

214『その男、強敵につき』:2005/01/26(水) 00:47:45
>>212-213
「悩むのも結構だが・・・・どうするにせよ、夜が明ける前には行動を開始
してくれよ・・・・・?
僕のベッドは、三人寝れるほど広くはないんだ・・・・・キシシッ」

ワンピースの裾が乱れるのも構わず、『刑部』は『ビリヤード台』の上で
寝返りをうった。

215佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/01/26(水) 08:53:49
>>214
(――『兵器を作り出す』能力? う〜ん‥‥何かしっくり来ない感じね‥‥)

「あっ、ごめんなさい。今からでも構わないわ。
あれこれ考えても仕方ないしね」

組んだ手を頭上に掲げ、伸びをする。

「悪いんだけど、懐中電灯とナイフか何かを貸してくれないかしら?
探偵社なら置いてあるわよね?」

216J・J『フィッシュボーン』:2005/01/27(木) 02:24:30
>>214
「その自称神の男を始末する報酬が、ここへの就職・・・・キヒ。
今ふと思ったんだけどさー、ここってそんなに価値ある場所なの?
いやね、就職して給料がもらえる。
これはとってもありがたい。
だけど、リスクとリターンがかみ合ってなくないかい?
就職だけじゃあ、ちょっとやる気がでてこねーなー。
なにが言いたいかっつーと、成功したらもっとなんかくれよってことなんだけどさー」

にやにやした顔つきで刑部を見る。

217『その男、強敵につき』:2005/01/27(木) 02:38:53
>>215
『ビリヤード台』の上から起き上がる『刑部』。

「『探偵社』だからという理由がよく解らないが・・・・・。
『カッターナイフ』でいいかい?」

『佐々木』は赤黒い染みのついた、『カッターナイフ』と『懐中電灯』を
手渡された。

>>216
「・・・・・・・・何が欲しい?」

『刑部』は目を細めて、『J・J』を見返す。

218佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/01/27(木) 22:09:09
>>217
「別に深い意味なんてないわよ。
ただ、警察とか探偵とかって色んな道具を持ってるでしょ?
だからあるかなと思っただけよ。

ところで‥‥‥何でこんなに汚れてるわけ?このカッターナイフ」

相方は随分と強欲なのね‥‥ とか思いながら質問する。

219J・J『フィッシュボーン』:2005/02/02(水) 00:33:15
>>217
「そうだなー、とりあえずは金だな。なんせ今は文無しでね。
食いたい物も食えない、着たいものも着れない、欲しい物が全く手に入らない状況だ。
そんなんじゃあ、せっかく人間やってんのにつまらねーだろー?
それと・・・・キヒ。
誰も持ってないような物くれないかな?
珍しければ珍しいほどいいんだ。
小さい頃から珍妙な物を集める趣味があってね。
これでいい?」

椅子の上で体をおもいっきり伸ばし、リラックスした笑顔で答える。

220『その男、強敵につき』:2005/02/02(水) 02:05:28
>>218
「そりゃ、僕が『使いこんでいる』からね・・・・。
ああ、心配しなくてもいい。『呪われ』たりはしないはずさ・・・・・キシッ」

『刑部』の奇妙な笑い声に、『佐々木』は薄ら寒いものを感じる。
ということはつまり、この『染み』は・・・・・・・・。

>>219
「金か・・・・・・・・。
金なら、その自称神様のところから持ってくるといい。
随分溜め込んでると僕は聞いてるからね・・・・・・・。
・・・・『珍しいもの』?
ふむ・・・・・・・・・・・・・」

『J・J』の二つ目の要求に、唇に指をあてて思案する『刑部』。

「それはつまり・・・・・『この世に二つと無いもの』、ということかな?」

221佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/02/02(水) 22:37:46
>>220
「‥‥何人も『殺ってる』ってことね。‥‥‥やれやれだわ」

嘆息した。

「そっちの話が終わったら呼んでね」

そう言って部屋を見て歩き、時間を潰そうとする。

222J・J『フィッシュボーン』:2005/02/03(木) 00:46:32
>>220
「貯め込んでるのか?・・・・キヒッ。
俺が有意義に使ってやるとするかー」

にやにやした顔つきでまだ手に入れてない金の使い道を考える。

「うーん、いい響きだ。
この世に二つとないもの。
是非ともいただきたいねー」

223『その男、強敵につき』:2005/02/04(金) 01:13:52
>>221
「あまりそこらをうろうろすると、『転ぶ』よ・・・・・キシシッ」

何も無い室内を歩き回る『佐々木』。

ガン!

その足が、とても重く硬いものを蹴飛ばした。

>>222
「では僕のキスをあげよう。この世に二つとないぞ」

224J・J『フィッシュボーン』:2005/02/05(土) 03:36:29
>>223
「キヒッ・・・・ヒヒヒッ・・・・
はーっはっはっはっはっはっはっ!」

額に手を沿え爆笑した。

「・・・・キヒッ
いや〜、失敬失敬。ヒヒッ・・・一つ聞きたいことがある?
そのキスは『価値あるもの』かい?」

座っているソファーから身を乗り出し、刑部の目を真っ直ぐとみつめた。

225 加羅津『デフトーンズ』:2005/02/07(月) 07:21:50
『スタンド能力』
触れた物体を『ゴミ』に変える『能力』。名前は『デフトーンズ』としよう。
『ゴミ』とは『不要になったもの』、『役に立たないものなどの総称』だ。
『ゴミ』に変えられた物体はまず、それが持つ『機能』を全て失う。
買ったばかりの『新品のパソコン』は、スイッチを入れても起動せず、
『本』はボロボロで字が読めなくなるなど、全く使い物にならなくなるわけだ。

次に、『ゴミ』はいずれ『処理』されるもの。『デフトーンズ』が物体を『ゴミ』に
変えるとき、その『処理方法』までも自在に決めてしまうことができる。
『冷蔵庫』を『燃えるゴミ』に変えれば、よく燃えるようになり焼いて処分してしまえる。
『紙くず』を『生ゴミ』に変えれば、時間経過で『腐敗』するし、『堆肥化』もできる。

そして、『ゴミ』に変えられた物体は、文明社会に住むものにとっては、
誰の目から見ても『ゴミ』であるとしか認識されなくなる。『札束』が『燃えるゴミ』に
変えられて『ゴミ捨て場』に放置されていても、誰も見向きもしないだろう。

注意してもらいたいのは………『ゴミ化』は『永続する』ということだ。
一度『ゴミ』に変えてしまったものを『元に戻す』ことは『デフトーンズ』でも不可能。
それを『ゴミ』に変えても後々後悔しないか、判断は慎重に行うことだ。


『デフトーンズ』

破壊力:D スピード:A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B

『所持品』
1、赤マル2箱 2、マッチ2箱 3、黒い革の手袋

226佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/02/09(水) 19:34:53
>>223
「あ痛! 何なのよ‥‥何かに当たった‥‥?」

恐る恐る足で探ってみる。

227『その男、強敵につき』:2005/02/09(水) 22:29:36
>>224
「『価値』と言うものは」

パチッ

『刑部』が軽く指を鳴らすと、『ビリヤード台』が忽然と『消える』。

「須らく渡し手ではなく受け取り手が決めるものだ。
・・・・・君が僕にそういう質問をするということは即ち、君にとってそれは
『価値あるもの』ではないのだろう」

パチッ

再度鳴らすと、事務机の上に『何も入っていない水槽』が『現れる』。

「聊か自尊心が傷つきはしたが・・・・それはそれこれはこれ、だ。
因みに僕と懇ろになった男性は今のところ尽く・・・・・いや、ごほん。
・・・・それを持って行っていいぞ。
世界で二つとない代物だ・・・試しに、手を突っ込んでみたまえ」

>>226
ゴロン

足で探るまでも無く解る・・・・『ボウリング球』が転がっていた。
どうもこれを蹴飛ばしたらしい。

「そこらにはさっき、僕が『ビリヤード』に使ってたボールの類が落ちてる
から気をつけろ・・・・・と言いたかったんだが少しばかり遅かったかな?」

ひょい、と『ボウリング球』を拾い上げる『刑部』。
小さな手がそれを一撫ですると・・・・・・『ボウリング球』が『消える』。

「出したものはやっぱり、ちゃんと片付けておかなくちゃね・・・・・・キシッ」

228J・J『フィッシュボーン』:2005/02/10(木) 00:54:51
>>227
「!?・・・・キヒッ。
手品か何かかい?それともあんたも持ってるのか?・・・・スタンドを。
いや、持ってるんだろうなー」

消えたビリヤード台に驚き、すぐに刑部の顔を見る。

「違うね・・・・『価値あるもの』とは第三者が決めるのものだ。
いくら俺が『これは価値がある』と思っても、他の奴にゴミよばわりされたらそれは価値のないものさ。
奴を倒す条件は、奴のところにある金とここの就職だけでいい。
あんたが大物なら、その時はキスをねだるかもな・・・・キヒッ。
どれどれ、なんだいこれは?」

興味津々に表れた水槽へと手を突っ込む。

229佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/02/14(月) 20:35:38
>>227
「ったく、何でボーリングの球でビリヤードをやってんのよ。

‥‥!? 消えた‥‥!?」

刑部をじっとみつめる。

(変な格好してるだけじゃなく、やっぱり『そういうこと』なのね‥‥。
触れたものを『消す』能力‥‥もしくは『隠す』‥‥。
確か『調査会』にもそんなようなのがいたはずだけど‥‥)

「次からは先に言ってよね。
‥‥んで、まだ行かないわけ?」

230『その男、強敵につき』:2005/02/16(水) 21:12:31
>>228
(『価値基準』を『第三者』に求めるのか・・・・・変わった子だ)

『刑部』の見守る中で、『J・J』は『水槽』に手を突っ込んだ。
・・・・・突然手に激痛が走る。

「君らには見えないだろうが・・・・・そこで僕は『ピラニア』を飼っててね。
どうだい、珍しいだろう?
せっかくだから『水槽』ごと、持っていっていいぞ・・・・・・キシッ」

ぬけぬけと言い放つ『刑部』。
その口元がニヤついていることに気付くだけのゆとりは、今の『J・J』には無かった・・・。

>>229
「彼の手当てをしてやってから、さっさと出るように尻をひっぱたいておいてくれ。
僕からはこれだけだ・・・・・」

231佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/02/16(水) 23:45:20
>>230
ふ〜ん、あらあら‥‥大丈夫?」

小馬鹿にするような口調でJ・Jに話し掛ける。

「そっちの用事が済んだんなら、さっさと出発したいんだけど‥‥」

232J・J『フィッシュボーン』:2005/02/16(水) 23:54:48
>>230
「な!?たたたたたたたっっ!?」

反射的に腕を水槽から引っこ抜く。

「この・・・・なにしやがる!
指が食い千切られちまうじゃねーか!
大丈夫じゃねー!」

憤怒しながら刑部を睨み、佐々木を睨む。

「・・・・キヒッ。
だが、『見えないピラニア』か。
こいつはほしい・・・・キヒッ」

指の痛みを二の次に水槽の中を見つめる。

「手当てをし次第、すぐ行くさ」

傷ついたとこをペロペロとなめる。

233『その男、強敵につき』:2005/02/17(木) 00:09:36
>>231-232
そして1時間後・・・・。
『J・J』と『佐々木』は、スラム街の廃棄されたゲームセンターの前に立っていた。

『カジノ・ロワイヤル』

外れかけたネオンサインが、バチバチとスパークしている・・・・・。

234佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/02/17(木) 00:21:26
>>233
「‥‥とにかく、やっと着いたってワケね」

(潰れたゲーセンがアジトとはね‥‥。どんなしょぼくれた野郎なのかしら?)

「それより傷のほうは大丈夫なんでしょうね?
相当イカれた野朗が相手みたいだから、しっかりやってくれないと困るんだけど‥‥」

突入前にJ・Jに聞いておく。
不利な要素は少ないほうがいいから。

235J・J『フィッシュボーン』:2005/02/17(木) 00:33:26
>>233
「・・・・キヒッ」

親指で持っていたコインを弾き、手のひらで受け止めを繰り返す。

「あー畜生、まだ咬まれた部分がズキズキ痛みやがる。
あの女・・・・いや、子供だな。
可愛い顔してやること危なすぎだぜ。
へ、成功すりゃあ就職ア〜ンド金ア〜ンド『見えないピラニア』が手に入るから我慢するか。
さて、自称神はどんな男やら・・・・」

言いつつ、自らのスタンドを発現する。
『化石化』した『魚の骨』のようなスタンドが無数に空中に漂う。


「あーこんな傷は舐めてりゃあ治る。
それよか、お前の方こそしっかりしてくれよ。
お前は『就職』だけかもしれないが、こっちはいろいろかかってるからよ。
で、どうするよ?正面から突っ込むかい?」

佐々木に言葉を返す。

236『その男、強敵につき』:2005/02/17(木) 00:43:31
>>234-235
会話は自由。
実際の行動が決まったのならその旨レスすること。

237佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/02/17(木) 01:09:45
>>235
「そんだけ軽口が叩ければ大丈夫なようね。
こっちだって就職以外にも色々あるのよ」」

J・Jに返答する。

「それがアンタの『スタンド』‥‥? 随分と気味が悪い外見ね。
お返しにあたしのも見せておこっか。――『アラブ・ストラップ』」

胸の前に『輪っか』が現れる。

「これがあたしの『スタンド』よ。
『どう使うか』はそのうち判ると思うわ」

そして消す。

「う〜ん、正面はどうかしらね‥‥。
せっかくだから他の所からこっそり行きたいところだけど。

面倒だけどちょっと周りを調べてみない?」

周囲の探索を提案。

238J・J『フィッシュボーン』:2005/02/17(木) 01:16:24
>>237
「へへ、なかなかイカしたデザインだろ?
・・・・キヒッ」

無数の『フィッシュボーン』がカチカチと顎を鳴らす。

「輪っか?
へっ、頼りにしてるぜ?相棒」

意地の悪い笑みを佐々木に向ける。

「こっそりって、非常口とかだよな。
うーん・・・・悪くない考えだ。
それでいこう」

佐々木の提案に同意する。

239佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/02/17(木) 01:28:37
>>238
「まあそういうことね。
当然こういうとこだから裏口はあるでしょうし、いざという時に備えておかないとね」

(見た目で判断すると痛い目見るわよ‥‥)

「じゃあ静かに行きましょうか」

右回りに建物を一周しながら、通用口や倉庫の有無を確認する。
その他、建物の周囲に置かれている物などにも注意を向ける。

240J・J『フィッシュボーン』:2005/02/17(木) 01:33:35
>>239
「へいへいっと」

『フィッシュボーン』を自分の周囲に漂わせながら、佐々木の後についていく。

241『その男、強敵につき』:2005/02/17(木) 01:44:58
>>239-240
『佐々木』と『J・J』は足音を忍ばせながらゲームセンターの周辺を一周する。
・・・・客用の入り口は、全部で4つ。
二階建てで、裏手に『通用口』と『非常階段』があるのが解った・・・・・。

周辺には、さまざまなガラクタが置かれている。

242佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/02/18(金) 20:42:53
>>241
「入り口が四つもあったわね‥‥」

元の位置に戻り相談を続ける。

「‥‥もしあんたがココに潜んでいるとしてよ、
普段は『どこにいる』かしらね‥‥?」

周囲のガラクタの中に何か目立つものはある?

243J・J『フィッシュボーン』:2005/02/19(土) 02:56:51
>>242
「そりゃあ、建物内にいるべ?」

この女は何をグダグダ考えてんだ?
男を見つけて始末するだけ、なんとも単純明快な仕事じゃねーか。

『カジノ・ロワイヤル』の方を向く。

244『その男、強敵につき』:2005/02/19(土) 03:05:15
>>242
壊れた『バイク』やチェーンの外れた『自転車』・・・。
他には叩き壊された『自動販売機』などが打ち捨てられている。

>>243
『カジノ・ロワイヤル』の方を向いた。
落書きで見えにくいが、一階はいわゆる『ゲームコーナー』になっていたらしい。
内部は灯りが点っており・・・・やや薄暗いものの視界に影響がでるほどでもない。

245佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/02/19(土) 03:25:53
>>243-244
「ハァ〜‥‥」

哀れみを込めた目でJ・Jを見る。

「この中にいるのは知ってるわよ。
そうじゃなくて、『1階にいるかそれとも2階にいるか?』ってことよ。
入り口が複数あるうえに、通用口と非常階段まであるのよ。
あたしなら『何か仕掛けておく』わね、当然。
前に探偵の部下が来てるってことは、あっちだって少しは警戒するでしょう?
適当に入って行ってあっという間に『お陀仏』なんて、あたしは遠慮したいわね」

「‥‥もう一回聞きたいんだけど、いいかしら?
『1階』と『2階』‥‥、あんたならどっち?」

(『バイク』に『自転車』に『自動販売機』‥‥。
廃棄されたゲームセンターならあってもおかしくは無いわね‥‥)

246J・J『フィッシュボーン』:2005/02/19(土) 04:16:18
>>245
・・・・キヒッ
よくこんなとこを寝床にできるねー。
あー、気持ち悪い。

「・・・・?
なんか言ったか?」

時間差で佐々木の方に首を向ける。

「2階にいるんじゃねーか?
いちいち深く考えすぎだよ。
仕掛けがあったとしても、俺達は建物内にはいるしかないんだぜ?
グダグダ考えてもしょうがねーよ。
それとも奴をおびき出すナイスな作戦でもあるのか?」

247『その男、強敵につき』:2005/02/21(月) 14:05:51
>>245-246
 『カジノ・ロワイヤル』は静まり返っている・・・・・・・。

248佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/02/22(火) 01:10:40
>>246
「ナイスな作戦がないから用心深く考えてるわけ。
確かにあんたの言う通り、中に入らなきゃならないんだけどね‥‥。

じゃあそろそろ行く?」

249J・J『フィッシュボーン』:2005/02/22(火) 12:11:51
>>248
「ああ行くか・・・・キヒッ。
で、どこから入るつもりだよ?正面か?裏か?」

250 佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/02/26(土) 23:20:54
>>249
「‥‥どうしようかしらね?
とりあえずは裏にしましょうか?」

了解が得られれば裏手の入り口に歩いていく。

251J・J『フィッシュボーン』:2005/03/03(木) 14:14:56
>>250
「だな・・・・キヒッ」

『フィッシュボーン』を周囲に漂わせながら、裏口へと歩いていく。

252『その男、強敵につき』:2005/03/05(土) 01:38:32
>>250-251
『通用口』に廻る二人。
どうやら『鍵』はかかっていないらしい・・・・うっすらと、扉が開いている。

253佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/03/06(日) 12:33:18
>>252
「‥‥開いている」 

小さく呟く。

(単なる無用心だと有難いところだけど‥‥)

いくつか(5個くらい)の『アラブ・ストラップ』を発現し、それぞれを『繋ぐ』。
『鎖』のようにしたソレを更に扉に『繋ぐ』。
ゆっくりと『鎖』を引っ張り扉を開けたい。
あまりにも大きな音が出るようなら、一旦止めるつもり。

254J・J『フィッシュボーン』:2005/03/06(日) 13:19:39
>>252
「進入〜・・・・キヒッ」

『フィッシュボーン』3体を建物内部に先行させる。

255『その男、強敵につき』:2005/03/09(水) 01:57:46
>>253
ガキン!ガキン!ガッキィン!

『アラブ・ストラップ』を繋げて、『佐々木』は『鎖』を作った。
ゆっくりとそれを引いて、扉を開ける。

キィ・・・・

小さくきしみながら、扉は開いていった。

>>254
その扉の隙間から、『J・J』は『フィッシュボーン』を潜入させる。

256佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/03/09(水) 21:51:08
>>255
(さ〜て何が出るかしら‥‥?)

『鎖』を扉から外し、右手で垂らすようにして持つ。
そしてゆっくりと侵入。

景色はどんな感じ?

257J・J『フィッシュボーン』:2005/03/12(土) 03:17:27
>>255
「さ〜て、鬼がでるか蛇がでるか・・・・キヒッ
いや、神か。」

佐々木に続き、自分も建物内へと潜入。
内部がどんな感じか見ておく。

258『その男、強敵につき』:2005/03/14(月) 00:00:52
>>256-257
足音をしのばせ、『佐々木』と『J・J』は『通用口』から『カジノ・ロワイヤル』へと踏み
込んでいく・・・・・・・・人の気配は、無い。
 
殺風景な通路が真っ直ぐ続き、右に折れていた。
途中にドアが一つあるが、うっすらと開いており・・・・どうやらそこにも鍵はかかって
いないらしい。

259佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/03/14(月) 23:30:53
>>258
「‥‥ここも? まったく不用心なことで‥‥」

そう呟きながら、手にした『鎖』をドアに『繋ぐ』。
もし長さが足りないのなら、新たな『アラブ・ストラップ』で『伸ばす』。

「気をつけてね‥‥」

J・Jに注意を呼び掛けながらさっきと同じ要領でドアを開ける。

260J・J『フィッシュボーン』:2005/03/17(木) 03:20:37
>>258
「なんかよ〜、退屈じゃね?神っていうんだからもっとこうガッとなんかあんだろ?
早く出てきてくださいよ。神さま・・・・キヒッ」

辺りをキョロキョロと見回しながら、佐々木がドアを開けるのを待っている。

261『その男、強敵につき』:2005/03/18(金) 01:25:47
>>259-260
ガッキィン!
 
『鎖』を繋げ、恐る恐るドアを開ける『佐々木』。
『J・J』はその後ろで、様子を伺っている・・・・。

ギギィ・・・

ドアの向こうは・・・・どうやら従業員用の『ロッカールーム』だったらしい。
どの『ロッカー』も、歪み、凹み・・・・横倒しになっているものもあった。

262佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/03/18(金) 21:18:53
>>261
(‥‥ヤバい。何かイライラして来た)

「誰よ、暴れたのは‥‥」

小さく呟きながら部屋に侵入する。

263J・J『フィッシュボーン』:2005/03/22(火) 00:59:32
>>261
「かぁ〜・・・・退屈だぜ。
俺はとっとと神様から金を巻き上げて帰りたいのによー」

大きな欠伸をして、壁にもたれかかる。

それにしても・・・・キヒッ
見れば見るほど不気味なところだねー。

264『その男、強敵につき』:2005/03/24(木) 01:24:37
>>262-263
『ロッカールーム』は、静まり返っていた。
『J・J』は、壁にもたれ掛かる・・・・・。

265佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/03/25(金) 00:16:36
>>264
「‥‥何もないのかしら?」

足で近くのロッカーを開けてみる。

266J・J『フィッシュボーン』:2005/03/25(金) 00:22:40
>>265
「おいおい、早くしてくれよ。
とっとと奴を倒して早く帰るんだからよ」

ロッカールームにいる佐々木に乱暴な口調で告げる。

「ったく、ふぁ〜」

大きな欠伸とともに壁にもたれかかり座り込む。

267『その男、強敵につき』:2005/03/25(金) 00:45:47
>>265
『佐々木』は『ロッカー』を蹴り開けた。

ギィ・・イ

耳障りな音と共に開くが・・・・・・・中には何もない。
強いて言えば、元はハンガーか何かだったのだろう・・・錆びて曲がった
針金が、底に落ちているくらいだった。

>>266
『J・J』は、欠伸をすると壁にもたれ掛かる・・・・・周囲は静かなものだった。

268佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/03/25(金) 00:48:05
>>267
「‥‥ハンガー?」

その針金を手に取り観察してみる。
特に何もなければ廊下に戻り先に進む。

269『その男、強敵につき』:2005/04/01(金) 01:07:34
>>268
針金には、何も不審な点は無い・・・・・。
『佐々木』はそれを手に、廊下に戻った。
突き当りを右に折れると、右と左にそれぞれ一つずつ・・・さらに突き当たりに、
もう一つのドアがあるのが見えた。
ドアについたマークから、左のそれは恐らく『トイレ』であろうことが推察できる。

やはり、周囲に気配はない・・・・・・・・。

270佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/04/04(月) 00:02:39
>>269
「‥‥またドアなの?」

ドアに近づく。

「こっちはトイレ‥‥。こっちは何?」

マークのついていないほうのドアを開けて中を覗く。
中に興味を引くような目立つものが無ければ突き当たりまで進む。

271J・J『フィッシュボーン』:2005/04/09(土) 11:25:21
>>269
「おいおい待ってくれよ、俺を置いていくんじゃねーよ」

めんどくさそうに立ち上がり、佐々木の後を追いかける。

272『その男、強敵につき』:2005/04/11(月) 01:20:23
>>270-271
ギ・・・・・キィィ・・・

『佐々木』は、何もついていないドアを開く。
どうやら・・・・・・・この部屋は元は『事務所』か何かだったのだろう。
ぼろぼろの事務机や棚の類が、乱雑に置かれていた。
その後を、『J・J』は追いかける・・・・・。

273 佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/04/11(月) 19:11:20
>>272
「‥‥荒れ放題ね」

(ここはまあいいでしょう‥‥)

「何も無さそうね。行きましょうか?」

J・Jの了解が得られれば突き当りまで進みドアを開ける。
ドアに明らかな異変があれば開けず、その異変に注意を向ける。
J・Jから何か具体的な案が出ればそれに従う。

274 J・J『フィッシュボーン』:2005/04/13(水) 01:22:10
>>272-273
「あー、行くか・・・・キヒッ」

周囲に目を配りながら、佐々木の後をついていく。

一発だ・・・・キヒッ。
俺のスタンドは能力の関係から相手を一発で仕留める必要がある。
もし、仕留め損なったら大博打だからな・・・・キヒッ、それはそれで楽しいかもな。
探偵社で見た男、見つけ次第に喉笛に喰らいついてやる。
この仕事に失敗したら無一文。
成功してもスタンドを失う・・・・が、金が手に入る。
あー、早く出てこいよー神様ー・・・・キヒッ。

275『その男、強敵につき』:2005/04/14(木) 23:30:23
>>273-274
『佐々木』は突き当りまで進み、そっとドアを開けた・・・・。
どうやらそのドアが、ホールに続くドアだったらしい。

もとはスロットやUFOキャッチャー、ゲーム筐体の置かれていたであろう
そこも、今は荒れ放題・・・・・目に入るものと言えば、打ち捨てられた作り物の
植木や円筒状の吸殻入れくらいのものだった。
また、ホールのほぼ中心部には二階に続く『螺旋階段』がある。

やはり、人の気配は無い・・・・・・・。

276佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/04/17(日) 00:04:14
>>275
「‥‥やっと広い場所に出たけど、ここも散々ね‥‥‥」

ぐるりと見渡し

「‥‥さっさと昇る?」

小声でJ・Jに問いかける。
行動はその返事に従う。

277J・J『フィッシュボーン』:2005/04/18(月) 12:31:32
>>275
「やっとそれらしいところに出たな。
どれ、さっさといこうぜ」

辺りを警戒しながら階段付近へと移動。
周囲に怪しい点や目だった場所がなければ、そのまま上へ。

278『その男、強敵につき』:2005/04/18(月) 21:21:31
>>276-277
『佐々木』と『J・J』は、警戒しながら『螺旋階段』を昇っていく・・・・。
特に、怪しい点も目立った点も無い。

二階には、『螺旋階段』を昇って直ぐの場所に『受付カウンター』のような
ものが設置されていた。
このフロアにあるのは、『貸しスタジオ』『ビリヤード場』・・・そして『カラオケ
ボックス』だった。

279佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/04/20(水) 01:57:47
>>278
「‥‥なるほどね。
一階がゲームセンターで、二階はこういうふうってわけ‥」

ざざっと見回して物音がしないかを探ってみる。

280J・J『フィッシュボーン』:2005/04/22(金) 17:52:39
>>278
「・・・・で、奴はどこにいるのですか?」

フロア全体をグルリとみながら一人ごちる。

おいおい。
余計な時間はくいたくねーんだよ。
下にも上にもいやしねーじゃねーか。

281『その男、強敵につき』:2005/04/24(日) 01:58:54
>>279
見回すが、特に物音はしない・・・・・。

>>280
今の落ちから直接目に入るのは、『受付カウンター』のすぐ傍にある『ビリヤード場』と
『カラオケボックス』の並んだ通路。
『カラオケボックス』は4部屋ほど並んでおり、あとは通路を曲がった先にあるらしく、
ここからでは直接見ることはできそうにない。
『貸しスタジオ』は、『ビリヤード場』に入って少し奥のほうになるようだ・・・・。

282『その男、強敵につき』:2005/04/24(日) 01:59:54
>>281
落ち→位置

283佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/04/25(月) 00:26:42
>>281
「‥‥どうする?
かったるいけど、一部屋一部屋探す‥‥?」

だるそうにJ・Jに話し掛ける。

284J・J『フィッシュボーン』:2005/04/30(土) 01:12:03
>>281-283
「あー、めんどくせー。
実にめんどくせー。
俺は、用件すましてさっさと帰りてーんだよ」

首を左右に揺らし、コキコキと音をならす。

「奴はここに一人しかいねーんだろ?
だったら普段自室に使ってる場所があるはずだ。
そこに的を絞って奴を探すぞ」

もし俺が奴だったら・・・・
カラオケボックスなんかで寝たり食ったりしねー。
だったら、通路の先・・・・この奥だ。

佐々木の返事を待たずに、一人貸しスタジオの方に歩いていく。

285『その男、強敵につき』:2005/04/30(土) 01:31:16
>>283
『佐々木』は、『J・J』に話しかけた。

「奴はここに一人しかいねーんだろ?
だったら普段自室に使ってる場所があるはずだ。
そこに的を絞って奴を探すぞ」

それだけ言うと、『J・J』は『貸しスタジオ』の方へと歩いていった。

>>284
『J・J』は、『貸しスタジオ』の方へと歩いていく・・・・・・・。
‥‥ふと、微かに『エレキギター』の音が聴こえてきた。

286J・J『フィッシュボーン』:2005/04/30(土) 01:37:28
>>285
歩くのを止める。

・・・・キヒ。
いやがった。
さて、後はどうやって奴を倒すだが・・・・

近くに身を隠せそうな場所がないか探し、あるのであれば隠れたい。

287佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/05/08(日) 01:24:21
>>286
「‥‥確かにそうね‥‥って待ちなさいよ」

後をついていく。

288『その男、強敵につき』:2005/05/10(火) 01:02:44
>>286
『J・J』は周囲を見回す・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・ラシャが剥げてぼろぼろになった『ビリヤード台』の下あたりに、身を隠せそうだった。
足音を忍ばせながら、『J・J』は身を隠す・・・・。

>>287
『佐々木』は『J・J』の後を追いかける。
・・・・・『ビリヤード台』は大きいので、『佐々木』も隠れることができた。
『貸しスタジオ』はスモークガラスで覆われているため、中の様子をはっきりと見ることはできない。
が、確かに『人影』と『エレキギター』の音が聞こえた・・・『誰か』が居ることは、間違いない。

289佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/05/11(水) 14:34:13
>>288
「‥‥誰かいるみたいね。

‥‥どうすんの?正面から突っ込むの?」

小声で相談を持ちかける。

290 J・J『フィッシュボーン』:2005/05/11(水) 14:57:15
>>289
「ああ、誰かいるのは間違いねー。
こんな辺鄙なとこに用があるやつなんかそうはいねー。
神様と見て間違いねーな・・・・キヒッ」

意地の悪そうな笑みを佐々木に向ける。

「あんたのスタンドは正面から突っ込んでゴリ押しできるタイプか?
俺のはできなくもねーが、一撃必中必殺が条件みたいなもんなんでな」

身を隠しつつ会話を続ける。

291佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/05/12(木) 01:49:14
>>290
「‥‥あたしのはさっきも見せたけど、『リング』そのものなの。
あいつに触りさえすれば何処へでも『繋いで』みせるわよ。
『鎖』にすればある程度離れていてもなんとかなるでしょうしね。
一旦『繋いで』しまえばそれほど簡単には取れないし、引き千切ることも難しいはず‥‥。
まあもし千切られても、あいつの力が強いって証明にはなるわね。

‥‥こっちの危険度が一気に上がるけど」

小声で会話を続ける。

292『その男、強敵につき』:2005/05/23(月) 19:54:53
>>290-291
会話は自由。
実際の行動が決まったのならその旨レスすること。
二人の会話中、GM側に動きがあればこちらからそういうレスをする。

293『その男、強敵につき』:2005/05/24(火) 22:16:30
>>291-292
ギィ・・・・・・

『佐々木』と『J・J』が会話を続けていると、『貸しスタジオ』のドアを開けて『甲斐』が
姿を現した。

「やれやれ、退屈だな・・・・・なんでもできるってのは」

『甲斐』は手にしていた『エレキギター』を、噛み終わったチューインガムの包み紙の
ように無造作に捨てる・・・・・・・・。
............
「『消えて無くなれ』」

ガオン!!

・・・・・・・・・・・・・『エレキギター』は、『甲斐』がそう言うが早いか『消えて無くなった』。
床にも、塵一つ落ちていない・・・・・。

294佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/05/28(土) 00:29:46
>>293
J・Jの返答を待っていたら驚くようなものを見せられた。

(‥‥ちょっと‥何よ‥アレ‥‥?
『口にしただけで消す』なんてちょっと反則過ぎるんだけど‥‥)

そのまま押し黙り気配を殺すべく努める。
こちらに気づかれて『消えろ』なんて言われたら堪らない。

エレキギターが消える瞬間、何か見えた?

295『その男、強敵につき』:2005/06/01(水) 00:48:55
>>294
『何も見えなかった』。

「『俺の右手に、コーラが一瓶』」

ブオン!!

そう言うと、今度は逆にその手の中に『コーラ』が一瓶現れた。

「『栓も抜ける』」

シュポッ!

『甲斐』はそれを飲み干しながら、『ビリヤード場』を通り抜けていく・・・・・。
このまま行くと、一つ台を挟んで『佐々木』と『J・J』の潜んでいる『ビリヤード台』の
脇を通っていくことになるだろう。

296佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/06/01(水) 23:48:51
>>295
(‥‥次は『コーラの栓が抜けた』!? 一体どういうことよ‥‥。
クソ‥‥どうすればイイのよ‥‥このままじゃ‥‥)

甲斐の動きに併せて静かに移動することで隠れたままでいたい。
動く必要もなさそうならばそのまま息を殺してじっとしている。


甲斐までの距離はどれくらい?

297『その男、強敵につき』:2005/06/06(月) 01:16:36
>>296
距離はおよそ、8〜10メートル。
『J・J』は今の光景にブルッたのか、顔色を青くして硬直している。
『佐々木』は、そっと移動しながら台の下に潜んだ。

                   ○←『甲斐』
   ┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
   ┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
   ┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
   ┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
                 ↑『J・J』と『佐々木』の現在隠れている台

298『その男、強敵につき』:2005/06/06(月) 01:17:36
>>297
ミス。
                   ○←『甲斐』
   ┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
   ┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
   ┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
   ┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
    ↑『J・J』と『佐々木』の現在隠れている台

こちらが正しい。

299佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/06/07(火) 00:49:35
>>297-298
(何してんのよ! アンタも隠れなさいよ!)

ブルっているJ・Jにキツイ視線を送る。
さすがに声を出すような愚行をおかすわけにはいかない。

(‥‥想像してたよりも相当に厄介な野朗ね‥‥。
『アラブ・ストラップ』がどこまで通用するかしら‥‥?)

10個ほどの『アラブ・ストラップ』を床の上に発現したい。
(繋がずに置くだけ、当然触れて音が出ないようにそれぞれを離して)

300『その男、強敵につき』:2005/06/13(月) 23:06:12
>>299
『佐々木』は『アラブ・ストラップ』を発現した。
『甲斐』は、特にこちらに気づいた様子も無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

             ○←『甲斐』
   ┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
   ┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
   ┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
   ┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
    ↑『J・J』と『佐々木』の現在隠れている台

301佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/06/13(月) 23:21:58
>>300
(‥‥お願いだからそのまま行って頂戴‥‥。
ブルってコイツと一緒じゃどうにもならないわ‥‥)

そのまま息を潜め続ける。

302『その男、強敵につき』:2005/06/18(土) 21:50:17
>>301
『佐々木』の祈りが通じたのか、『甲斐』はそのまま『ビリヤード場』を出て行った。
安堵のため息をつく『佐々木』・・・・・・・。

ブルルルルル

その懐で、携帯電話が振動する・・・・誰かから、電話がかかってきたらしい。

303佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/06/18(土) 23:26:29
>>302
(‥‥正直言って‥‥『助かった』ってヤツね。
あんな何でもアリが相手じゃよほどの作戦を立てないと‥‥‥‥って誰よ?)

静かに携帯電話を取り出し、画面に表示される名前もしくは番号を確認する。
その後、通話ボタンを押し静かに電話に出る。

「‥‥はい」

304『その男、強敵につき』:2005/06/21(火) 02:43:58
>>303
『やあ、佐々木君か・・・・・どうだい?首尾は上手く行ってるのかな?』

電話の主は、『刑部』だった。

『まさか、いくらなんでも迷子になってまだ辿りつけてもいないなんてことはないだろうね?』

305加羅津『デフトーンズ』:2005/06/22(水) 10:43:08
『スタンド能力』

触れた物体を『ゴミ』に変える『能力』。名前は『デフトーンズ』としよう。
『ゴミ』とは『不要になったもの』、『役に立たないものなどの総称』だ。
『ゴミ』に変えられた物体はまず、それが持つ『機能』を全て失う。
買ったばかりの『新品のパソコン』は、スイッチを入れても起動せず、
『本』はボロボロで字が読めなくなるなど、全く使い物にならなくなるわけだ。

次に、『ゴミ』はいずれ『処理』されるもの。『デフトーンズ』が物体を『ゴミ』に
変えるとき、その『処理方法』までも自在に決めてしまうことができる。
『冷蔵庫』を『燃えるゴミ』に変えれば、よく燃えるようになり焼いて処分してしまえる。
『紙くず』を『生ゴミ』に変えれば、時間経過で『腐敗』するし、『堆肥化』もできる。

そして、『ゴミ』に変えられた物体は、文明社会に住むものにとっては、
誰の目から見ても『ゴミ』であるとしか認識されなくなる。『札束』が『燃えるゴミ』に
変えられて『ゴミ捨て場』に放置されていても、誰も見向きもしないだろう。

注意してもらいたいのは………『ゴミ化』は『永続する』ということだ。
一度『ゴミ』に変えてしまったものを『元に戻す』ことは『デフトーンズ』でも不可能。
それを『ゴミ』に変えても後々後悔しないか、判断は慎重に行うことだ。


『デフトーンズ』

破壊力:D スピード:A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B


『所持品』
・煙草(マルボロ)二箱
・マッチ二箱

『服装』
・紺色で統一したスーツ。
・紺色のトレンチコート
・黒い皮の手袋

306『その男、強敵につき』:2005/06/22(水) 23:13:15
>>305
『加羅津』は、現在の居場所を自由に申告してもよい。
(あまりに不自然な居場所は却下するが)

307佐々木玲子:2005/06/23(木) 12:44:09
>>304
「ハンッ!馬鹿にしないでくれるかしら? 
とっくに見つけたわよ‥‥とんでもない化け物をね‥‥。
J・Jはブルっちゃって役に立たないし、相手は反則モンだし一人じゃキツイわね‥‥。
誰か応援が欲しいんだけど‥‥」 

小声で応答する。

308加羅津『デフトーンズ』:2005/06/24(金) 00:28:10
>>306
探偵社で少女に指示された場所・・・『カジノ・ロワイヤル』。
あちらこちらに右往左往しながら、ようやくのことで目的の場所を目の前にしている。

フー・・・

「あっしとしたことが、金儲けの話に遅刻しちまうなんて」

紫煙を吐き出しながら、建物全体をそのキツネ目に捉える。

「どういたしやしょうかね、あのお嬢ちゃんの話では
もうすでに別行動の二人が向かったってことですが・・・」

中指で額をコツンコツンと叩きながら、難しい顔を作ってみせる。

「まっ考えてもしょうがねーや、とりあえず中に入るとしやすかね」

吸っていた煙草をその場に捨て、靴でもみ消した後
建物の正面入り口へ移動する。

309『その男、強敵につき』:2005/06/26(日) 11:09:41
>>307
『それなら既に、だ。
一人・・・・・・・・・そっちに向かわせた。彼と合流して、体勢を立て直したまえ。
今、どこにいる?』

>>308
『加羅津』は、正面入り口・・・・四つの客用入り口の内、もっとも大きなものの
前に回る。
汚れ、ひび割れているものの内部の様子を見ることに支障は無い。
もとはスロットやUFOキャッチャー、ゲーム筐体の置かれていたであろう
そこも、今は荒れ放題・・・・・目に入るものと言えば、打ち捨てられた作り物の
植木や円筒状の吸殻入れくらいのものだった。
また、ホールのほぼ中心部には二階に続く『螺旋階段』がある。

ブルルルルル

『加羅津』の懐で、携帯電話が振動する・・・・誰かから、電話がかかってきたらしい。

310加羅津『デフトーンズ』:2005/06/26(日) 15:38:05
>>309
「こいつは、そうとう荒れてやすねぇ」

額に手を当て、やれやれといったため息を漏らす。

「おりょ?」

マナーモードに設定している携帯に気づき
ズボンやジャケットのポッケをゴソゴソと探す。

「どこに・・・あーありやしたありやした」

ピッ・・・

携帯を通話モードにし、電話にでる。

「はいはい、誰ですかい?」

311佐々木玲子『アラブ・ストラップ』:2005/06/26(日) 23:00:40
>>509
「‥‥マジ?ぬかり無いわね。
今いるのは‥‥ビリヤード室よ。ただターゲットが外に出ていったから気を付けるように伝えておいて。
‥‥アイツに見つかるとかなり厄介よ」

現在位置とその道順、先程見たことを小声で伝える。

312『その男、強敵につき』:2005/06/27(月) 21:20:13
>>310
『やあ、加羅津君・・・・・・・・・・・・・・・そろそろ、到着したころかな?』

電話の主は『刑部』だった。

『既に二人、潜入しているんだが・・・・・一人はもう使い物になりそうもない。
残りの一人と早急に合流してくれたまえ・・・・勿論、十二分に気をつけてだ』

>>311
『偶然だよ。
『ビリヤード場』だね・・・・・・解った、伝えておこう』

『刑部』の声が、しばらく遠ざかる・・・・・・。

『・・・・・・・・・・『J・J』君は・・・・・今、何してる?』

313佐々木玲子『アラブ・ストラップ』:2005/06/30(木) 22:54:45
>>312
「‥‥はやめに頼むわよ」

小声で応答し、身を潜める。

314加羅津『デフトーンズ』:2005/07/01(金) 04:54:18
>>312
「あぁ、お嬢さんでしたかい。はいはいっと・・・
ちゃーんと目的の場所に到着しやしたよ」

頭をガシガシと掻きながら電話に応答する。


「えと・・・・大体の成り行きはわかりやした。
そんでその二人はどこにいるんですかね?あっしはいま
建物の正面玄関にいるところなんですけど・・・・」

周囲に目を配りつつ、会話を続ける。

315『その男、強敵につき』:2005/07/04(月) 00:07:48
>>313
『なるべくなら、『標的』と離れた場所で合流させたいところだが・・・・・。
話し合いたいこともあるだろし。
ただ・・・・・・・・・・・』

『刑部』が、電話の向こうで舌を鳴らす。

『『J・J』君が問題だ。
なんとか・・・・・余計な騒ぎを起さないようにできないかな?』

>>314
『二階の、『ビリヤード場』に居るらしい。
そこからなら・・・・・・・正面玄関を入ってすぐの中央ホールにある『螺旋階段』から
行けるだろう』

目をこらして見れば、入って数メートルのところに件の『螺旋階段』があるのが見えた。

316加羅津『デフトーンズ』:2005/07/04(月) 08:50:56
>>315
「ええと・・・・」

左手を額に当てながら建物内に目を凝らす。


「階段・・・・階段・・・・っと・・・・ああ、ありやしたありやした。
ほんで二人は二階のビリヤード場にいるんですね。
あい、わかりやした。そんじゃ言われたとおりに行動しやすよ。
ほんじゃ、また」

携帯の電源を切り、再び建物内に目を向ける。


さ〜て、お仕事お仕事っと・・・・


周囲に人気がないことを確認し、建物内に入る。

317佐々木玲子『アラブ・ストラップ』:2005/07/09(土) 14:28:46
>>315
「‥‥ちょっと乱暴だけど、くくりつけることは出来るわよ。
必要なら口も閉じさせることも出来ると思うわ。

‥‥問題は敵に発見された場合、確実にやられるってことだけど‥‥どうする」

可能な限り周囲を警戒しながら小声で応答する。

318『その男、強敵につき』:2005/07/10(日) 01:10:45
>>316
入り口は閉ざされていたが、両開きのガラス扉には大きな穴が開いている。
そこから、簡単に入り込むことが出来た・・・・・・。
 
もとはスロットやUFOキャッチャー、ゲーム筐体の置かれていたであろう
そこも、今は荒れ放題・・・・・目に入るものと言えば、打ち捨てられた作り物の
植木や円筒状の吸殻入れくらいのものだった。
また、ホールのほぼ中心部には二階に続く『螺旋階段』がある。
周囲に、人の気配はない・・・・・・・・・・・・・・・・。

>>317
『・・・・・・・・・・・・?
何かそれに問題でもあるのかい?』

『刑部』は、心底不思議そうに聞き返してきた。

『一人減れば、取り分も増えるし・・・・・敵の能力だって見れるかもしれない。
丁度いいじゃないか・・・・・・』

319加羅津『デフトーンズ』:2005/07/10(日) 20:45:47
>>318
「だ〜れもいないんですか〜い?」

周囲に目を配りながら、一人呟く。


本当にターゲットの男しかいないと考えていいんでしょうかい?
後から思わぬ伏兵が・・・・なんてことは勘弁いただきたいですね〜。


螺旋階段の下まで移動できたら、ゆっくり静かに階段を上っていく。

320佐々木玲子『アラブ・ストラップ』:2005/07/18(月) 16:51:50
>>318
「‥‥アンタ結構クールなのね。分かったわ‥‥やるわよ。
どっちにしろあたしは生きて帰るつもりだしね」

(‥‥恨まないでよね。恨むんなら冷たい依頼主とブルっちまった自分を恨むことね)

30個ほどの『アラブ・ストラップ』を発現しそれらでJ・Jと床を『繋ぐ』。
(両手両足を拘束するようにしたうえで)

さらにシャツをちぎるなどして適当な大きさの布を用意。
それをJ・Jの口に突っ込み、口も『繋ぐ』。

321『その男、強敵につき』:2005/07/19(火) 00:33:29
>>319
『加羅津』は、忍び足で『螺旋階段』を上がっていく。
体重のかかったステップが、微かに軋みをあげるが騒がしいという程ではない。
周囲にはやはり、人の気配はない・・・・・・・・・・ふと、何か奇妙な音が聞こえた。

ガリガリガリガリ・・・・・・!!

・・・金属を、ヤスリで削るような耳障りな音が、二階からかすかに聞こえてくる。

>>320
『佐々木』は『アラブ・ストラップ』で『J・J』を『繋い』だ。
途端に、抵抗し始める『J・J』・・・・・・・。

ドギュゥン!!

その周囲に、『骨で出来た魚』のようなヴィジョンが数体現れた。
『骨で出来た魚』は、『繋がれた』部分に齧り付く・・・・。

ガリガリガリガリ・・・・・!!

322加羅津『デフトーンズ』:2005/07/19(火) 13:27:04
>>321
「おっとっと・・・・」


奇妙な音に思わず、足を止めその場に身を屈める。

何なんですかね、この音は?
ターゲットの男でしょうかい?それとも先の二人でしょうかい?
なんにせよ、この音・・・・ちっとばかし都合が悪いんじゃないんですかい。
言われたとおり、とっとと合流しねーと、不味いことになりそうですね。


身を屈めたまま、階段を上っていく。

323佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/07/25(月) 00:42:05
>>321
「‥‥!!」

(何抵抗してんのよ! このビビリ野朗がッ!)      ――ジャラララ


新たな『アラブ・ストラップ』を『鎖』状に繋ぎ、ソレで抵抗しているJ・Jと床を『繋ぐ』。

(この音はマズイわ‥‥奴に気付かれるのは避けなければ‥‥!)

すぐに>>300一番右の台のほうへ移動したい。
J・Jとその『スタンド』はほっとく。

324『その男、強敵につき』:2005/07/26(火) 22:47:23
>>322
さらに階段を上がっていく『加羅津』・・・・・。

・・・・・『螺旋階段』を昇って直ぐの場所には『受付カウンター』のようなものが
設置されていた。
天井から、看板が吊り下がっている・・・・・・それによれば、この二階には主に
『貸しスタジオ』『ビリヤード場』・・・そして『カラオケボックス』があるようだった。

音は、『ビリヤード場』のほうから微かに聞こえてくる・・・・・・・・。

>>323
ジャララララ!!

『鎖』のように繋いだ『アラブ・ストラップ』で『J・J』を床に繋ぎとめると、『佐々木』は
そのままビリヤード台の下へと移動していった。

ドヒュゥ!! ドギュゥン!!

それに追いすがるように、数匹の『骨の魚』のスタンドが『佐々木』へと迫った。

325佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/07/28(木) 21:18:02
>>324
(‥‥しつこいわねッ! これでどうよッ!)

―ドギュゥンッ! 

追いすがる『骨の魚』と自分の間を遮るように、多数の『アラブ・ストラップ』を発現。
(『ネット』や『鎖帷子』のような編みこんで作った『壁』のようなものを設置するような感じで)

まっすぐ向かってくるならそのまま『壁』に繋がれる。
回避してくるようなら図の上のほうに移動したい。

成否に関わらず
連続発現が続くので、さすがにちょっと疲れるかも。

326加羅津『デフトーンズ』:2005/08/07(日) 02:03:12
>>324
「さて、どうしやしょうか…
音のする方向に真っ直ぐ向かって、敵さんとバッタリなんて…ありゃしないですよね?」

自分に問いかけるように呟き、音のする方向へ静かに移動する。

327『その男、強敵につき』:2005/08/10(水) 21:46:39
>>325
ガスゥガスゥガスゥッ!!

『骨の魚』が、編みこまれた『アラブ・ストラップ』の『壁』に絡め取られて動きを封じられる。

ガリッ・・・ガリガリガリッ!!ガゴギッ!!

同時に、弾かれたように『J・J』がその場を飛び退るのが穴の向こうに見えた。
どうやら硬い『リング』そのものを齧るのではなく、繋がれた床を齧り取ることで逃れたらしい。

ドォオ───zン!!

総勢数十匹の『骨の魚』が、その周囲を取り巻いた。
『J・J』はそのまま後退し、『螺旋階段』の方へと向かって行こうとする。

>>326
階段を慎重に上っていく・・・・・。

すると、20代前半の男が一人・・・・じりじりと、後退しながらこちらへ向かって来るのが見えた。
その身体には、丁度『鎖』のようなものがぶら下がっている・・・・。
男は、まだ『加羅津』には気付いていないらしい。

328佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/08/14(日) 03:29:04
>>327
(‥‥なッ!? 何よ、意外に冷静じゃないッ!
‥ったく、さっきまでのビビリは何なのよ! 何がしたいわけ!?)

「‥‥それだけ上等切っといて逃がすわけ無いでしょうがッ!」

新たに10個ほどの『輪』を円形に繋いだものを両手に発現し距離を詰める。
J・Jに繋がったままの『鎖』は一旦全て解除したい。
(遠隔解除不可の判定ならばそのままで)

(‥‥反則野朗よりさきにあの馬鹿をなんとかしないとね!)

329 加羅津『デフトーンズ』:2005/08/15(月) 22:10:20
>>327
なんとも妙な光景ですね〜・・・・

体を隠せそうな場所へと移動して隠れたい。


さ〜て、お仕事はこっからが本番ですね。あの男は先に向かった二人のうちの
一人なのか・・・・それとも、狙う側の人間なのか・・・・

思考したのち、他に人の気配がないか隠れながら周囲を見渡す。

330『その男、強敵につき』:2005/08/15(月) 23:43:26
>>328
『佐々木』は『鎖』を消し、『リング』を円形に繋いだものを手にする。
(オリジナルスタンド扱いのため、可能不可能は基本的にそちらに一任する)

ギュン!ギュオン!!

『J・J』に向かって走ると、『骨の魚』が数匹飛んできた。
ガチガチと歯を打ち鳴らし、今にも食らいついて来そうだ。

>>329
『加羅津』は、『螺旋階段』をほぼ上りきった位置に居る。
隠れる場合、一旦降りるか・・・・・・それとも足音がすること覚悟で上りきり、4〜5メートル先の
『受付カウンター』に飛び込むかのどちらかしかないだろう。
後退してくる男との距離は、およそ7〜8メートルといったところだった。

331佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/08/16(火) 00:02:00
>>330
「‥‥フン! 上等よッ!」  ブンッ!

右手に持った『チャクラム』を、『骨の魚』が固まっている辺りに投げる!  パス精CCC
更に飛んでいく途中で一部分の『繋ぎ』を解除。
遠心力で広がる『鎖』状の『リング』が『骨の魚』同士をまとめて繋ぐッ!

もし外したなら、喰らいつくところにもう一方の『チャクラム』を翳す。

332加羅津『デフトーンズ』:2005/08/19(金) 02:32:18
>>330
っとと……え〜、 どうしやしょう?
無難に相手の出方を伺ってみやすか……敵か味方か。


その場に身を屈ませ思考した後、クイッっと首を傾げる。

判断が難しいですよね……


ため息をついた。

333『その男、強敵につき』:2005/08/25(木) 02:12:25
>>331
ガシュガシュガシュガシュゥ!!

『骨の魚』は、『リング』で編まれた『鎖』で繋ぎ合わされた。
パワー自体はそれほどでも無いらしく、『骨の魚』たちは床の上でもがいている。
『J・J』はその隙に、『螺旋階段』のほうへと足をもつれさせながら走っていった。

>>332
首を傾げる『加羅津』。
考え込んでいる間にも、後退していた男は脱兎の勢いで走ってくる。
・・・・・・・男と、『加羅津』の視線が合った。

ギャァ──ン!!

その周囲に、数匹の『骨の魚』のヴィジョンが現れる。

334加羅津『デフトーンズ』:2005/08/28(日) 08:31:02
>>333
「なっ?!ちょっとあっしは・・・・!」


え、え〜と何でしょうかね、どうしやしょうかね・・・・ってもうあっしの
とるべき行動は決まってやすね。


「ちょ、ちょっと待ってくださいよー?!そんな物騒なモンしまってしまって!」

そんなことを叫びながら、上ってきた階段を駆け下りていく。

335佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/08/29(月) 23:50:34
>>333
「‥‥ったく、何でそんなに必死なのよッ!」

疲れた。トチ狂った人間の相手をしても何も得にはならないのだろう。
逃げたければ逃げればいい。
どうせさっきの『アイツ』に出くわせばやられるだけだし‥‥。

ふと我に返りこんな事を思ったので、追うのを止める。

周囲を見回しておこう。
J・Jに気を取られすぎて『アイツ』の接近に気づかなかったなんてマヌケもいい所だ。

336『その男、強敵につき』:2005/09/02(金) 01:15:22
>>335
叫び声を上げながら、『加羅津』は『螺旋階段』を駆け下りる。
男は猛烈な勢いで駆けて『加羅津』に迫り・・・・・・・・・そして追い抜いて行った。

そのまま転がるようにして、男は『加羅津』が入ってきたのと同じ入り口へと走って行く・・・・。

『ドドドドドドドドドドドドド』

・・・・・・・・・・・・・・いつの間にか、そこに一人の男が立ち塞がっていることに気付く。
金髪を逆立てた鋭い目の男は、向かってくる男に右手を突き出した。

「『俺の右手に、銃が一丁』」

ジャキィ───zンッ!!

言うが早いか、男の手に『拳銃』が一丁現れる・・・・・・・・・・・・・・・・・。

>>336
周囲を見回す『佐々木』・・・・・。
・・・ふと、『J・J』が駆け下りて行った階段のほうから別の男の叫び声が聞こえる。

337加羅津『デフトーンズ』:2005/09/03(土) 00:57:02
>>336
「あれ・・・・?」


追い抜かれた瞬間その場に立ち止まる。

てっきり自分を追いかけてきていると思った男が
自分を追い抜いていく様を拍子抜けした顔で見ている。


えぇ〜っと、あの人は一体なにがしたかったんですかねぇ・・・・ん?

入り口付近に立つ男が視界に入る。


おおっと発見ですよ、お嬢さんに教えてもらったお仕事相・・・・って!?
なんなんですかい?なんなんですかい?

男の一連の行動に驚き、細長いキツネ目が丸くなる。


へぇ〜流石自称かみさま・・・・あんな事ができるんですねぇ。
・・・・おっと、感心してる場合じゃないですね。

呼吸を整え、男を改めて見据える。

「ようやくお仕事開始ってわけで」

『デフトーンズ』を自分の前面に出現させつつことの成り行きを見る。

338佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/09/03(土) 02:47:44
>>336
「‥‥何!?」

(‥‥もしかして『しくじった』!? ひょっとして仲間があっちにいたの‥‥?
J・Jごときにやられたわけじゃないでしょうねッ!)

階段付近の状況がわかる位置まで走る。

339『その男、強敵につき』:2005/09/06(火) 22:55:55
>>337
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』

金髪の男・・・・『甲斐』は、手にした『拳銃』を『逃げる男』へと真っ直ぐにポイントする。

「『弾丸は1発でいい』」

チャコッ

「『何故なら必ず命中するからだ』」

『甲斐』の言葉に、『逃げる男』はとっさに横に飛び退き銃口から身を逸らした・・・・。

ガァ──zンッ!!

・・・・・・・・・はずだった。
だが、『加羅津』の目の前で、『逃げる男』の胸元が爆ぜ・・・・・そのまま崩れ落ちるのが
見える・・・・・・・。


J・J『フィッシュボーン』 『死亡』『再起不能』

>>338
『佐々木』は『ビリヤード場』を抜け出し、『螺旋階段』を降りようとする。
しかし、その途中に見慣れない男がいることに気づいた。
男は、階下の様子を伺っているようだ・・・・・・・・・・『佐々木』には、気づいていない。

ガァ──zンッ!!

・・・・・次の瞬間、銃声が響き渡った。

340佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/09/10(土) 00:46:48
>>339
(‥‥誰ッ!?  アイツじゃないのは確かだけど‥‥ひょっとして仲間‥‥?
問題はあたしの仲間なのか奴の仲間なのかってとこだけど‥‥)

ガァ──zンッ!!

(‥‥マジ!?)

突然の銃声に警戒心を強める。

(‥‥少なくとも撃ったのは目の前のコイツ自身じゃないわ。素振りも何も無いものね‥‥)

階段の柱でも何でもいいので、そこに身を隠すようにして見慣れない男に注意を向ける。

(‥‥クソッ! 一体何がどうなってんのよ!?)

341加羅津『デフトーンズ』:2005/09/12(月) 06:31:56
>>339
「ご愁傷様です……」

倒れた男へ目を向ける。


「そこのあんさん、今回のあっしのお仕事相手。自称神様で
間違いないですよね?あっしの名前は唐津と申しやす」

目の前に立つ男に簡潔な自己紹介を済ませて相手の出方を伺う。


銃といい弾道といい望んだ通り、言った通りになるんですね。
神の名に恥じない無茶苦茶ぶり。相手にするには十分すぎるって感じですかい。

ジリジリと足を擦り、相手を視界に捕らえたまま後方へと移動していく。

342『その男、強敵につき』:2005/09/13(火) 01:01:59
>>340
『佐々木』は降りかけた『螺旋階段』を、足音を忍ばせて戻っていく。
物陰に隠れて、見なれない男を観察した。

『それなら既に、だ。
一人・・・・・・・・・そっちに向かわせた。彼と合流して、体勢を立て直したまえ。
今、どこにいる?』

・・・・・・・・・・・・ふと、『佐々木』は先ほどの『刑部』の電話を思い出す。
ということはこの男・・・・・・『刑部』の手配した『彼』ということだろうか・・・・・・・?

>>341
「『アイヘイトゴッド』・・・・・・・・・・・・・俺のスタンドの名前だ。
射程内では、『俺の言った通り』になる・・・・・・・・・・・そういう能力なんだが」

『甲斐』は手にした『拳銃』を放り捨てる。

「『消えろ』。
・・・・・・・・・・・・・・それでもまだ、なんかやろうってのかね、アンタは」

ガオン!

・・・・『拳銃』は、『甲斐』の言葉どおりに虚空に消えた。
(『加羅津』と『甲斐』の距離は、現在のところおよそ『7〜8メートル』)

343佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/09/14(水) 23:53:27
>>342
(‥‥そういえば『彼』とか言ってたわね。状況から考えると『救援』の可能性が高い‥‥。
じゃあ、さっきの銃声は『アイツ』‥‥。撃たれたのは‥‥J・J‥‥!?
‥‥叫び声も何も無いってことはその可能性が高いかしら‥‥)

物陰で思案する。

(『彼』の向こうに『アイツ』がいるなら、この位置からは狙えないわね‥‥。
なんとか近づいて‥‥一瞬で決める必要がある‥‥)

もう少し成り行きを観察したい。

344加羅津『デフトーンズ』:2005/09/18(日) 05:41:03
>>342
「へぇ・・・・自信満々ですねぇ。自分のスタンド能力の
丁寧なご説明どうもありがとうございやす」

相手を視界に捕らえたまま後方へと移動していくのは継続

射程内では言った通りになる・・・・拳銃の出現・・・・消滅。
種はわかりやした。


「勿論やるつもりですよ。そうしなきゃ・・・・
あっしがわざわざこんなところまで来た意味がない」

どうしやしょうかね、話を聞いた限りあの方を射程外から
攻撃するのが一番いいんでしょうが・・・・

視線を泳がせ、自分の周囲に何があるかを確認する。

345『その男、強敵につき』:2005/09/21(水) 04:01:33
>>343
『佐々木』は、物陰に隠れたまま様子を伺った。

>>344
周囲には、壊れたゲームの筐体や筒状の吸殻入れ、ぼろぼろになったイミテーションの
鉢植えなどが転がっている。

「ま・・・・好きにしてくれや。
『俺に何をやっても無駄』だとは思うがね・・・・・・・・・・くくく」

後退する『加羅津』を、『甲斐』は止めようともしない・・・・・・。
(現在の距離は約『10メートル』)

346佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/09/29(木) 00:07:58
>>345
(‥‥駄目ね。このままじゃ何も分からないわ‥‥)

ゆっくりと階段を降りて行く。
階下の状況が確認出来る位置まで。

(‥‥さて、出てくるのは鬼?蛇?それとも‥‥)

347加羅津『デフトーンズ』:2005/10/02(日) 02:30:16
>>345
「あら・・・・」

男の反応に拍子抜けし、後退していた足を止める。


距離をつめて何かやってくるもんだと思ってやしたが突っ立ったままですかい・・・・
射程が異常に長いのか・・・・それとも確固たる自信からくるのか・・・・

「そうだ、ちっとあんさんに聞きたいことがあるんですけど
この建物に地下ってありやすかい?あぁ、ないんだったらいいんですよ
あんさんを倒す別の方法を考えやすから・・・・」

小馬鹿にしたような口調で問い、デフトーンズに防御体制をとらせる。

348『その男、強敵につき』:2005/10/04(火) 01:04:24
>>346
足音を忍ばせて、階段を下りていく。
『螺旋階段』の中ほどまで降りたところで、『甲斐』と先の『見慣れない男』が数メートルの
距離をおいて対峙しているのを確認した。
お互いに、『佐々木』にはまだ気づいていないらしい。

「おいおい・・・・・・やるんなら早くしてくれよ。
俺はこれから『マッドマックス2』のビデオ見るところだったんだ・・・・・・・が、だ。
テープが最初まで巻き戻してないときてやがる・・・・」

>>347
『加羅津』の挑発を聞き流しながら、『甲斐』は何やら喋っていた。

「巻き戻すまでどれくらいかかるのか・・・・・・。
俺の使ってるビデオデッキは調子が悪いからな・・・・・うっかりすると『5分』くらいかかる
かもしれない。
つまりだ・・・・・・・・俺はそれ以上お宅らとじゃれるつもりは無い、ってことだ。
解ったら、さっさとしろよ・・・・・・・・・・・それともこうして『俺が目の前にいる』とかでなきゃ」

その瞬間、『加羅津』の目の前に『甲斐』が立っていた。

「『攻撃できない』とかか?」

349佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/10/06(木) 18:26:38
>>348
コツコツコツ‥‥

「‥‥ちょっとォ、あたし抜きで話を進めないでくれるかしら?」

足音を立てながら階段を降りて行く。

「そこのアンタ‥‥自称『神様』だっけ?ビデオの心配なんてしないでいいわよ。
今からあたし達が二度とビデオの見れない体にしてあげるから‥‥」

わざと挑発するような言動で注意を引きたい。
もう一人が味方かどうかは分からないけど、味方ならその隙に何か行動するでしょ。
その行動で味方かどうか分かるはず。

もし降りて行く途中で一瞬の移動に気付いたなら、
「そういう事も可能なんだ」と心に留め、注意することにする。

350『その男、強敵につき』:2005/12/13(火) 01:11:43
>>349
『佐々木』がそう言いながら降りていくとほぼ同時に、『見慣れない男』の目の前に『甲斐』が
『瞬間移動』したかのように現れた。
動揺しながらも、『見慣れない男』の『スタンド』が『甲斐』に攻撃を仕掛けようとする・・・・・。

「『お前の足元の床』な」

『甲斐』は余裕綽々といった風情で、『見慣れない男』の足元を指す。
反射的に、『見慣れない男』はそちらを見る・・・・・。

「そこ『腐ってるから抜け落ちるぞ』」

ガボォ!!

・・・・・・・・・・次の瞬間、『見慣れない男』の足元が抜け、その姿が消えた。


加羅津『デフトーンズ』 『再起不能』

351『その男、強敵につき』:2005/12/13(火) 02:06:25
>>350
それとやや前後して・・・・・・・・・・。
『西宮』と『ヴェルムト』はスラム街の廃棄されたゲームセンターの前に立っていた。

『カジノ・ロワイヤル』

外れかけたネオンサインが、バチバチとスパークしている・・・・・。
『名探偵』を自称する奇妙な少女に向かうように言われた場所は、ここで間違いないようだ。

352ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2005/12/13(火) 02:16:11
>>351
小さく息をつく。

「……随分とまぁ、ひどい場所だな。趣味じゃあない。
 そうだ………シニョーレ。まずは…不躾ですまないが『君の秘密を聞こうか』?」


・『敵』の情報
・『佐々木 玲子』の情報  それぞれどこまで知っている?

353西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2005/12/13(火) 07:30:59
>>351
「なんじゃこりゃ。ヒドすぎやしねぇか?」
ゲーセンと壊れたネオンを見つめながら文句を言った。
「・・・しにょうる?俺か?」
『ヴェルムト』に向かい言っているもののイマイチ理解してない。
鈍くてごめんね、と謝りたいくらいだ。


『能力』と『持ち物』の提示は何時がいい?

354佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/12/13(火) 20:04:26
>>350
「なッ‥‥!?」

突然の出来事に歩みを止める。
階段を降りきっていたなら少し後ずさり距離を取りたい。

(ちょっと待ってよ‥‥今のは何?
瞬間移動はいいとしても『突然床が抜ける』‥‥ってのは有り得ないわ‥‥。

‥‥今のが能力? ってどんな能力よ! もう少し考える時間が欲しい‥‥)

そのまま後ずさり階段を少しずつ上り、更に距離を取りたい。
ちょっと下品だけど、
今の気分を喩えるなら、『ケツの穴にツララを突っ込まれたような気分』、それよ。
‥‥このままでいたなら確実にやられる、そんな予感。

とりあえず近くにいるのはヤバい‥‥。

355『その男、強敵につき』:2005/12/16(金) 00:47:04
>>352
『ヴェルムト』が与えられた知識は、仲間である『佐々木』『J・J』『加羅津』の顔、
標的である『甲斐』の顔・・・・・それから>>202-211で『佐々木』たちが得たものと
同じと考えていい。
(これらの知識は、『西宮』も同等に得ているものとする)

>>353
今直ぐにここで、が望ましい。

>>354
「くくっ・・・・・・。
おいおい、あんなに格好いいこと言っておいて、今更か?」

『甲斐』は、後退していく『佐々木』を薄笑いを浮かべながら見上げている・・・・・。
近づいてくるような様子は、無い。

「距離を取っても意味ないと思うがね・・・・・。
俺がその気になれば、お宅の目の前にいきなり現れるころだって、お宅をボン!
と爆発させて始末することだってできるんだぜ・・・・・・・・・・・・・」

356佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/12/16(金) 01:37:18
>>355
「‥‥こっちにだって色々事情があるのよ」
(あたし達って言ったのを聞いてなかったのかしら?コイツ‥‥)

薄笑いは無視して更に距離を取る。
アイツの言ってる事は一見正しいように見えるが、そうじゃない‥‥。

「‥‥確かにそうでしょうね」

そう言えば最初にアイツを見たときアイツは『ギターを消した』‥‥。
次に『コーラを出し』、『栓を抜いた』‥‥。
さっきは『瞬間移動』し、『何ともなかったはずの床を抜いた』‥‥。
アイツの能力は『言った事を現実に起こす』、多分そんな感じの能力。

でも‥‥付け入る隙が無いわけじゃない。
全てのスタンド能力には限られた『射程距離』があるはず。
あたしの『アラブ・ストラップ』なら5メートル、
この射程距離を出た瞬間に『スタンド』は能力を発揮出来なくなる。
アイツみたいに強力な能力ならそんなに射程距離が長いはずが無い‥‥。
アイツが触れる事の出来る距離‥‥2〜3メートルが限界なはず。
‥‥でなければ、今ごろ世界はアイツに支配されている。

「‥‥で、アンタは何やったの?
随分と嫌われてるみたいだけど‥‥」

現在の距離はどれくらい?
最低でも3〜4メートルは距離を取っておきたい。
(あくまで『最低でも』)

357ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2005/12/16(金) 02:12:11
>>353>>355
「あー…わかりやすくいこうか。つまりは『こういうこと』。
 あの説明を聞いて、怖気づいてハイサヨナラと行かないからには―――『何か』あるんだろう?」

『スリム・ハーポ』を発現し、軽く数回ヴェルムト本体の手首を捻り
通常ならば在り得ないレベルで捻り回る右手首を『西宮』に見せ付ける。

「これが俺の『何か』。カピーレ(理解した)?
 ……歩きながらでいい。小声でそっちも説明を頼むぜ。
 こんな埃っぽいところで長居は御免だ。さっさと終わらせよう」

引き止められない限り行っちゃうぜ。

能力 :http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/45
持ち物:携帯電話・(女性への)愛と勇気。服装がトレンチコート・中折れ帽・革靴

358西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2005/12/16(金) 07:54:00
>>355>>357
『ヴェルムト』の『何か』を見せつけられて、ようやく理解したらしい。
「あー、あれな。あれ。
俺のはこんなんだけど・・・」
『ライフ・オン・マーズ』を発現して、『ヴェルムト』が『見た』なら一度消す。
それから『ヴェルムト』に置いて行かれないように、小走りで追いつく。
「俺のは三色蛇。ガス水電気タダで使い放題」
簡潔にそう伝える。

能力詳細:ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/72
持ち物:携帯電話・携帯電話の充電ケーブル・ライター・空のペットボトル
服装は黒いコートに運動靴、コートの下は適当な服

359『その男、強敵につき』:2005/12/17(土) 00:38:42
>>356
現在の距離は直線にして6〜7メートル。
ただし『甲斐』は階段の下、『佐々木』は階段を昇っている最中なので、移動して
接近する場合は実質もう少し距離があると考えていい。

「嫌われてる?
・・・・何のことだか解らねーし、解っても一々記憶しちゃあいねーな」

『佐々木』の問いに、『甲斐』はそう答えた。

>>357-358
『ヴェルムト』と『西宮』は、ゲームセンターへと向かった。
・・・落書きで見えにくいが、一階はいわゆる『ゲームコーナー』になっていたらしい。
内部は灯りが点っており・・・・やや薄暗いものの視界に影響がでるほどでもない。
 
ガァ──zンッ!!

突然、ゲームセンターから銃声が鳴り響いた。

360西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2005/12/17(土) 08:11:36
>>359
「なんかよくわかんねー野郎だな、『甲斐』って奴は・・・。
何でこんなとこにいるのかも分からんが、自称神って・・・」
溜め息付きながら、薄暗い所を見回すと、銃声。
「な?!」
誰かは知らんが、いきなりなんだってんだ。
『ヴェルムト』も自分も無事か、まず確認したい。
それから銃声の方を特に慎重に見ておく。

361ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2005/12/17(土) 17:02:05
>>360
「神ねぇ…。ならばここは寂れた神殿だというわけか? ふーん。
 …どうやら電気はきてるみたいだが……

              ………なぁ。ところで日本はいつ銃が解禁されたんだ?」


銃が『こっち側』の物なら良いんだが、そう楽観もできないか。
楽観は好きだがそれで命を粗末にできるほど惚れ込んでいるわけでもなし。

あたりをざっと見回し、具体的に何か良さ気な物がないか探す。

362佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/12/18(日) 23:48:28
>>359
「‥‥あら、そう。そりゃ残念。
『アンタをぶちのめせ』って言われてたから、
一体何をしたのかとちょっと気になっただけよ‥‥」

更に階段を上がり距離を取る。
『アラブ・ストラップ』が届く距離じゃないのが少し不安だけど、
万が一にもアイツの射程に入るわけにはいかない‥‥。

下がりながら携帯の着信履歴から『刑部』の番号を出し、
それに電話をかけたい。

363『その男、強敵につき』:2005/12/19(月) 23:39:48
>>360
『西宮』と『ヴェルムト』に怪我は無い。
銃声は、ゲームセンターから聞こえてきたようだ。

>>361
周囲には、歪んだゴミバケツや壊れた自転車・・・・・折れた道路標識などがある。

>>362
「ふん・・・」

階段をさらに昇ると、『佐々木』は履歴から『刑部』にコールし始める。
『甲斐』は首をかしげると、口元に手をやった。

「『煙草を一本』・・・・・・・『火を点けて』」

ポッ

火の点いた煙草が、言った通りに現れる。

「・・・・・・『ダイナマイトを、ここに一つ』」

『ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド』

364西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2005/12/19(月) 23:52:34
>>363
「にーさん大丈夫かい!」
それでも一応『ヴェルムト』に気を使い一声。
「・・・ん、向こうか?」
ゲームセンターにさらに注意を払いながら、そちらに向かう。

365ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2005/12/20(火) 09:37:39
>>363
「音で死ねるほど気は弱くないぞ」

当たり前のことを言う。
右手(肘から先)を『スリム・ハーポ』でくりくり捻りつつゲームセンターへ。

「銃か……自信を無くすな、相手と想定すると」

366佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/12/23(金) 00:24:52
>>363
「‥‥!」

(煙草はいいとしても‥‥ダイナマイトって何よ!
‥‥って、早く出なさいよッ!)

更に距離を取りたい。ただし、アイツの動作が確認出来る状態を保ちながら。

ちなみに携帯は左手で持っている。
つまり『右手は空いてる』ってことね。
 

・あたしは螺旋階段を上っている。アイツは床に立っている。
これに間違いは無い?

・アイツの立ち位置は螺旋階段の上り口からどれくらい離れてる?

・螺旋階段に「マンションなどの屋外についてる螺旋階段にあるような柵状のあれ」はある?

柵があるなら柵と螺旋を形成する中心部(柱)を両者の間に置くような位置にいたい。

367『その男、強敵につき』:2005/12/28(水) 13:50:13
>>364-365
ガボォ!!

ゲームセンターに近づいた二人の耳に、今度は何かが崩れるような轟音が届いた。
既に・・・・・・始まっているらしい。

>>366
『甲斐』の手に、赤茶けた筒のようなものがあるのが見える。

「難しいことじゃあねーんだな・・・・近づかなくても始末する、なんてのは。
ただまあここも随分オンボロだ、俺としては使わないに越したことはないんだけどな・・・・」

さらに階段を上がる『佐々木』の携帯が繋がった。

『なんだい、僕は今微妙に取り込み中なんだけど・・・・・・』

二者の位置に、間違いはない。
『甲斐』は、上がり口からは『2〜3メートル』ほど離れている・・・・『柵』も当然、ついている。

368西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2005/12/28(水) 14:17:57
>>367
「あぁん?!」
何かが崩れるような物音に耳を傾ける。

「にーさん、あんたも聞いたよな、今の!」

じりじりと、少しづつ音のした方へとにじり寄りたい。
しっかりと、何が来るか見極めようとしながら。

369ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2005/12/29(木) 17:12:39
>>367
「スタイズィット(静かに頼むよ)……」

『西宮』の後を右手捻りを継続しつつ、ついて歩く。

370佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2005/12/31(土) 01:08:57
>>367
(‥‥! 本当に『出した』ってわけ!?)

「‥‥もしもし。J・Jに続いてもう一人もやられたわよ。
他に応援の充てとかないわけ‥‥?」

‥‥ダッ!

電話で告げると同時に階段を一気駆け上がりたい。
アイツがダイナマイトを投げつける前に!二階のビリヤード場まで全速で!

ダイナマイトを投げつけられたら堪らない。
爆風だけでこちらはかなりのダメージを負ってしまう。
もしこの距離がまだ『射程距離内』だとしたら‥‥爆破のタイミングまでコントロールされる‥‥。

ましてや‥‥『ダイナマイトの瞬間移動が可能』だとしたら‥‥

371『その男、強敵につき』:2005/12/31(土) 23:54:43
>>368-369
物音は、ゲームセンターの中から聞えてきたようだ。
『西川』と『ヴェルムト』は、少しずつ近づいていく・・・・・・・・・。
 
遠目でまだはっきりとは確認できないが、ガラスの向こうに男の姿が見える・・・・あれが
例の『甲斐』なのだろうか?

>>370
「くく・・・・・・・・。
『アイヘイトゴッド』の能力は、『俺の言った通りになる』こと・・・・・聞いてなかったのか?」

ダダダダッ!

その言葉を尻目に、『佐々木』は全速力で『螺旋階段』を駆け上がる・・・・。
『甲斐』の姿は、階下に消えた。

『速いな!
まあ、僕も今回で終わらせる気だったし・・・・・もう二人、そちらに向かわせたよ。
・・・・・・・・・・・これでダメなら、僕が出向くしか無くなるからしっかりやってくれたまえ』

372ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/01/01(日) 01:00:37
>>371
ガラス越しに男を見やる。遠いな…。

「どうする?
 あれが『甲斐』なら相当の『チャンス』……行くかい?」

ガラス越しに見えるということは、あっちからもこちらが見えるということだ。
とりあえず手近な柱か何かの遮蔽物に身を隠し、『西宮』に小声で話しかける。

そうだ近くに何かいいものとかある?

373西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/01/01(日) 20:05:59
>>371
『ヴェルムト』のにいちゃんに小声で相談。

「あれが『甲斐』でもそうじゃなくても『チャンス』じゃねぇか・・・。
確かに、向こうはこっちにゃ気付いてないから今を狙うのもありだな。
・・・ただ気掛かりなのは『自称神』って話だぜ・・・。

『頭がいかれてるだけ』なのか、それとも『ほんとにすげぇ』のか。
多分『後者』だ。少し様子を伺うのもありじゃねぇか?」

自分も何かの影に隠れたい。
そして、逐一相手の様子を伺いたい。

374佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/01/02(月) 00:32:03
>>371
「二人ね、了解!」   ピッ!

返事と同時に電話を切り、

「『アラブ・ストラップ』ッ!」

そのまま右手に2メートルほどの『鎖』を発現させる。(勿論走りながら)

(‥‥つまり『言ってないことは起こらない』。だからまだ時間はあるッ!)

ビリヤード場まではあとどのくらい?

375『その男、強敵につき』:2006/01/06(金) 01:56:34
>>372-373
二人は手近な廃墟の陰に、身を潜めた。
・・・・近くには錆付き、乗り捨てられたと思しいバイクや、悪臭を放つゴミバケツなどが
転がっている。

>>374
『ところで、『甲斐』の能力は解っ』

ピッ!

『佐々木』は携帯を切り、『鎖』状に編んだ『アラブ・ストラップ』を手に『ビリヤード場』へと
駆け込んだ。
幸い、まだ『甲斐』の姿も見えず、『ダイナマイト』が爆発してもいない・・・・今のところは。

376ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/01/06(金) 02:39:07
>>375
「…まずい、ゴミ漁りなんて俺のイメージじゃあないぞ」

『ゴミバケツ』の大きさ重さがそこそこ(=両手に持てるぐらい)ならば『捻る』。
『捻る』ことで形状を『細く』し…持ち運べるぐらいになったらいいナとか思う。

「いや、行こうか。『ほんとにすげぇ』なら斥侯さん達がやられちまう前にな……。
 ま、さっきの音からして『遅い』かも知らんが」

勿論小声。

377西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/01/06(金) 21:04:45
>>375
「・・・行くとして・・・準備大丈夫かい?」
『何か』を捻る『ヴェルムト』に尋ねてみよう。小声で。

「『遅い』っても、相手が」

378西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/01/06(金) 21:16:10
>>377 >>375
途中送信すいません。

「『遅い』っても、相手が気付いたら終わりだ・・・、きっちり準備していこうぜ?
にーさんもどうやら一気に攻撃できるタイプじゃあなさそうだしな・・・」

自転車は電気通すような素材が使われてるだろうか?(見た感じで)
もしくはゴミに『電気が通りやすそうな物』があるなら持って行きたい。

379佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/01/07(土) 01:13:57
>>375
「‥‥着いた!  次は‥‥」

さっと見渡して、ある程度重量があり投げつける事の出来るものを探す。
ビリヤード台の側に椅子でも置いてあれば利用的。

何も無ければビリヤード場を通り抜け、カラオケルームに向かう。
一番近い扉を開け、同じ条件のものを探す。

椅子(か何か変わりになるもの)を探すついでに窓の具合も確認しておきたい。
内側に格子はついていないか、大きさはどのくらいか。
ぱっと見た目で、普通に開けることが出来そうなら問題なし。

380『その男、強敵につき』:2006/01/09(月) 16:07:59
>>376
ギリ ギリ ギリ

金属製のゴミバケツを、『ヴェルムト』は『捻り』始める。
徐々にゴミバケツは細く、槍状になっていく・・・・・臭いにさえ目をつぶれば(この場合は
鼻を摘めば、か?)、大分持ちやすくなったきた。

>>377-378
バイクは錆付いてはいるが、金属の部品は数多く使ってありそうだ。
しかし、持ち運ぶのは少々骨が折れるだろう・・・。
それ以外となると、今しがた『ヴェルムト』が『捻った』ゴミバケツくらいのものだろうか。

>>379
見回すと、作り物の『観葉植物の鉢植え』が二三本目に入った。
窓に格子は無い・・・・・・南側、正面入り口と同じ面の壁は一面のガラス張りになっており、
日光を取り込みやすい造りになっている。
東側と西側には、人が身体を屈めれば通り抜けれそうなほどのガラス窓があった。
 
コッ コッ・・・

・・・・・『螺旋階段』の方から、靴音が迫ってくるのが聞こえる。

381ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/01/09(月) 20:53:56
>>380
「相手さんが気づいても構わんさ。こちらがやられさえしなければ良い…だろう?
 それに一気にイけないのならじっくり攻めてイかせりゃいいだけのこと」

キリキリと捻った、悪臭ふんぷんたる神殺しの槍(予定)を『西宮』に見せる。
乞うのなら渡そう。

「……いるかい? さて。行けるなら行こうか」

せっかちのヴェルムト君は頭を出して『ガラス越しの彼』を探る。

382西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/01/09(月) 22:42:14
>>380
無理だな。でっかいバイクは諦める事にする。

「確かにその通りだな。じっくりとねぇ・・・」
『ヴェルムト』のにーちゃんの持ってる『バケツ』をチラッと見る。

ちょっと申し訳なさそうに小声で話し出す。
「いやほら、俺は『電気・水・ガス』を使えるわけじゃん?
でもそれが『力』がある訳じゃないし、準備に時間も掛かる。
攻め方を考えないと、俺がにーちゃんの足を引っ張りかねない。
・・・共倒れだってあるかもしれない・・・」

だから、だ。
だから俺は『慎重に』攻めるべきだ。
「と言うわけだから電導体のそれ(バケツ)くれたら嬉しいよ」
と頼んで、渡してもらう。それを右手で握っておく。
『ヴェルムト』にーちゃんが偵察するのをチラ見しながら待機。

383佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/01/13(金) 23:55:02
>>380
「あった‥‥!」

鉢植えの大きさによるけど、あたしにも持てそうな大きさかしら?
そうなら>>374で発現した『鎖』を繋いで、
そのまま遠心力を利用(ハンマー投げのように)して南側の窓に投げつけたい。
南側の窓より近い窓があれば目標はそこに変更。
目的は、窓を割りその音で応援の二人にこちらの位置を伝えること。

大き過ぎてあたしには無理そうなら、一番近くの窓に駆け寄り窓を開けようとする。

384『その男、強敵につき』:2006/01/16(月) 21:06:37
>>381-382
相談を続けながら、『ヴェルムト』は再びゲームセンターに目を向ける・・・。
・・・・が、先ほどまでいた男の姿は、そこには無くなっていた。

>>383
『観葉植物の鉢植え』は、両手に抱えれば持ち運べそうなサイズ。

ジャララ・・・・・・ジャキッ

『鎖』を繋ぎ、『佐々木』は即席のハンマーを作るが・・・・一つだけ不安があった。
『作り物』であるためか、思っていたよりも随分『軽い』。

ブンッ

とにかくそれを引き摺り、南側のガラス壁へ駆け寄りながら思い切り振り回し始める。
それとほぼ同時に、二階へ『甲斐』が姿を現した。

「あと『4分』。
・・・・・・もう帰るだなんて、つれないこというなよ・・・・・・・・?」

385ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/01/16(月) 21:20:49
>>384
「オイ消えたぞ。あいつ何処行った」

いい加減行く。
中へ。

386西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/01/16(月) 22:25:53
>>384
「消えた?」
そんなわけないじゃんと頭上げたら、いない。

「うわきえた」

消えた。忽然と。
「やろう、どこ行ったか分かるか?にーちゃん。
・・・目離した隙か、っつう事は『瞬間移動』?」

メ欄で再三仕込んでた『蛇』は一端解除して、慌てて『ヴェルムト』にーちゃんを追いかけるように走り出す。

387佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/01/16(月) 23:01:16
>>384
「‥‥!!」

(‥クッ‥‥! 速い‥‥! 
それにこの軽さ‥‥‥思っていたよりも『軽い』‥ッ!
これで本当に窓をブチ破れるかしら‥‥?)

「一体何の時間制限かしら‥‥?」

ガラス窓までの距離と『甲斐』までの距離はどのくらい?

388『その男、強敵につき』:2006/01/24(火) 22:56:47
>>385-386
消えた『甲斐』を追って、二人はゲームセンターに向かう。
両開きのドアは透明な素材で出来ており、その向こうに倒れている男と、
床に空いた大穴が見えた。

>>387
「言ったろ、ビデオが巻き戻るまであとそれ位かかるんだよ」

ガラス張りの壁までは『3〜4メートル』。
『甲斐』まで距離は『7〜8メートル』くらいだろうか。

「もしかして・・・・・それであのガラスをブチ破ろうってのか?
ふうん・・・・・・よし、手伝ってやるか」

『甲斐』は立ち止まり、『佐々木』が向かっているガラス張りの壁を指差す。
..............
「『派手にブチ破れろ』」

389ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/01/25(水) 21:51:41
>>388
ゲーセンの中までずんずんお邪魔する。

「第一死体発見」

死体なら安置しておくし、生体なら放置しておく。
とりあえず倒れている男の顔ぐらいは見るため近づく。

390西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/01/25(水) 22:22:53
>>388
「まさかこいつは『甲斐』じゃあねぇよなぁ・・・」
倒れている男にちらりと目線を注ぎながら呟き。
自称『神』がこんなとこにいる筈なく。

「でよぉ、それよりこの『穴』は何なんだ?
自然にこんな穴出来るのかね」
穴になにがあるか気になったので覗く。

391佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/01/29(日) 22:31:40
>>388
「ちょっ‥‥!」

手伝いを申し出た甲斐に『待った』をかけようとしたけど
当然間に合わないわよね。

(‥‥クッ!)

派手にブッ飛ぶガラス片で傷つけられたら堪らないので、大急ぎで窓から離れるわよ。
退避が間に合わなそうなら、『鎖』を解除して新たに『格子』を眼前に発現。
>>325で作ったものと同じ)

窓と甲斐は10メートル前後の認識で構わない?

392『その男、強敵につき』:2006/02/02(木) 19:30:40
>>389
倒れている男は、既に死んでいるようだ。
胸に、銃で撃たれた様な傷跡がある・・・・・・・・。
顔を確認すると、『ヴェルムト』たちに先行してこのゲームセンターに来ていた
はずの内の一人らしいことが解る・・・。

バッシャァァン!!

その時、上の階からガラスの割れるような音が響いてきた。

>>390
穴の中を覗く『西宮』。
どうやら下を通っていた『下水道』の天井とゲームセンターの床が崩れてできた
ものらしい・・・・・・かなり『暗い』
・・・だが目を良く凝らすと、誰か一人そこに居るのが見えた。
半ば汚水に漬かりながら、ぐったりとしている・・・・・・・・・・・・・・。

バッシャァァン!!

その時、上の階からガラスの割れるような音が響いてきた。

>>391
距離に関しては、その認識で構わない。

バッシャァァン!!

ガラスが派手に割れ、散弾のように飛び散る。
とっさに窓から離れるが、身体の数箇所に切り傷が出来た。

「クク・・・・開けてやったぜ・・・・・次はどうするんだ・・・・?」

393ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/02/02(木) 23:03:02
>>392
「うぉっ…………おいおいおい、派手にやってるようじゃあないか、えぇ?」

驚いて思わず声が漏れた。
脱殻の身元が割れたところで放……いや安置して、上の階へ向かう。

「会場はあっちかな。
 花束の用意はないが仕方ない、俺は行くぜ」

394佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/02/04(土) 03:40:23
>>392
「‥‥クッ! やってくれるわね‥‥」

じりじりと甲斐と距離を取るわ。

(‥‥思ったよりも射程が長いわね。
ざっと10メートル‥‥対象は無機物のみ‥‥ビジョンは確認出来ない‥‥)

先程までの出来事から正確な能力を推測しながら‥‥  
   
     ――ヒュン‥
        ―ヒュン‥‥ヒュン‥ヒュン
            ‥‥ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンッ!

『鎖』に繋いだ鉢植えをブン回すッ!


「‥‥言ったでしょ‥‥アンタをぶちのめすためにここに来たって‥‥」

395西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/02/04(土) 21:19:38
>>392
「だれだあれ」

見知らぬ人とは言え重要参考人の可能性大。
しかしこんな大音が起きちゃな。

「俺はパーティ抜け出す派だけどなぁ・・・。
まぁいいか、甲斐の野郎ぶっ飛ばすか」

とりあえず音のした方向へ急行する。

396『その男、強敵につき』:2006/02/07(火) 00:55:36
>>393>>395
『ヴェルムト』は音に引き寄せられるようにして、『螺旋階段』を駆け上った。
それを追う様に『西宮』も走り出す。

>>394
「ほお。
確かに俺には狙われるような覚えはある・・・が、お宅の顔には見覚えはねェ。
誰に雇われた?」

『甲斐』はポケットに手を入れたまま、『佐々木』に話しかけてくる。

「教えろよ・・・・別に、俺の能力でお宅の口を割らせてもいいんだけどな」

397西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/02/07(火) 20:56:42
>>396
「なぁ、『甲斐』って奴は神様だろ?
…女に変われーってやられたら大変かな、どうよ」

悶々と怪しい思いを抱きながら走る。
とりあえず現場まで。あるいは『ヴェルムト』が止まるまで

398ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/02/08(水) 22:12:12
>>396
「『神』は『神』でも『全知全能』とは限らないさ。まぁ、こりゃ単なる希望だが」

そうだ、相手は『神』と名乗るほどには『自身』のある男だ。
あぁして、下に落ちてる死体をこさえるほどには『実力』のある男だ。

…………まったく。不安要素しかないな。だが致し方ない。

「…どうって………そうしたら女として生きてゆくしかないんじゃあないか?
 まぁどっちにしろ俺は御免だ。だから君はフレキシブルな人間の盾として存分に女になってくれ」

軽口をたたきながらも素直に上へ行こう。

399佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/02/11(土) 02:33:38
>>396
「ハン!冗談でしょ‥‥」
                  ‥‥ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンッ!

鉢植えを振り回したまま返事をする。
もちろんジリジリと距離を取りながら。

「答える義務も無いし、必要も無いわね。
知りたいならお好きにどうぞ‥‥出来るものならね‥‥」

距離を取る事で能力への対処時間を取るのが狙い。

(――言葉に出さなければ効果が現れない
――(おそらく)直接人間に作用させる事は出来ない‥‥
狙いは床?それともガラス?)

400『その男、強敵につき』:2006/02/18(土) 00:31:41
>>397-398
二人が上に駆け上がると、例の『甲斐』の姿が見えた。
その前方には、『鎖』を繋いだ『鉢植え』を振り回している女がいる・・・・。
 
・・・・二人の足音に、『甲斐』が振り返った。

>>399
「そうか、なら・・・・・・・・・・・・・ん?」

階下から、足音と共に二人の男が現れた。
『甲斐』が、その方を振り向く。

「なんだお前ら。
今日はスラムで遠足でもしてる馬鹿の集団でも居るってのかね」

そのまま、『甲斐』は『佐々木』を制するように手のひらを向けた。

「言っとくが、背中を向けたからって不意打ちできると思ったら無駄だぞ。
なんせ俺の頭の後ろには『目が付いてる』からな」

           ギロン!!

・・・・・・・・・・・・・・そう言うと同時に、『甲斐』の後頭部に『目』が現れる。

401西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/02/18(土) 00:37:49
>>400
俺は女にはならないぞ、絶対にな!
そう心に誓った。

しかし気付けば目の前にいるのはお目当てのそれ。
「出たな『神様』・・・何でも出来るってのはマジか?」
その場に立ち止まる。

『ライフ・オン・マーズ』発現。
『青』『黄』は地面に沈め『ライフライン』を引き『灰』は注意を引くようにだしたまま。

>GM
全員の位置関係を改めて知りたい。

402佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/02/18(土) 00:46:42
>>400
(‥‥二人、やっと応援が来たと信じたいけど‥‥‥ッ!?
何でよ‥‥!人間にも作用するっていうのッ!?)

言葉通りに現れた『目』を凝視した。

(マズったかも‥‥能力を読み間違えていたなんて。
いえ‥‥それはオカシイわね。
‥‥J・Jやさっきの男には何もしなかった‥‥ハッ!

『直接危害を加えることは出来ない』‥‥ってこと?)

能力推理を続けながら言う。

「‥‥さすが『神様』ね。
『何でも言った通りになる』なんて‥‥。怖れいったわ」

わざと二人にも聞こえるように。 
応援に来たのなら今の言葉で分かるはず。
本当に遠足で来たなら、精々注意を引いて欲しいわね。

403ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/02/18(土) 00:59:17
>>400
『ライフライン・灰』から離れるようにして後ずさる。
部屋には入らず、後ろ手に螺旋階段の手すりを支える棒の一本を
『スリム・ハーポ』の腕で握り、『E』相当分捻る(無いなら後ずさるだけ)。

「ただの馬鹿の集団じゃあないぜ。
 『遠足』じゃあなくて『肝試し』をしに来たんだ」

馬鹿のあたりはちょっと認めた。

404『その男、強敵につき』:2006/02/18(土) 01:54:49
>>401
「見せてやろうか?
例えば・・・・・・・・・・・・・・・今からお前を『丸坊主』にしてやる、とかどうだ?」

そう言いながら、『甲斐』が『西宮』を指差した。

>>402
「信じてなかったのか?
『神様』を信じないと、罰が当るってのにな・・・・・・・・ククク」

後頭部の『目』をギョロつかせながら、『甲斐』が笑った。

>>403
キリキリ・・・・

ゆっくりと、手すりを『捻る』・・・・『甲斐』は、気づいてないようだ。

405西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/02/18(土) 09:21:36
>>404
「それは断る。俺がこの間バイト代はたいて脱色したばっかだ。
髪の毛勿体ないだろ?」
まだ余裕がある。

(『何でも言った通りになる』?
不味いなぁ、丸坊主は回避不可能か。・・・じゃなくて!
もしそれが事実なら・・・やはり『髪』、もとい『神』だな)

髪の毛を物凄く気にする。
『灰色の蛇』は足下でうねうね。今の所何もしない。

406ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/02/20(月) 00:59:36
>>404
(…ん―――〜〜〜〜〜〜んんん。よし困った。どうしようかね。
 『言ったとおりになる』というなら、そこなシニョールはツルツルのパゲパゲになるわけだが…)

しかし、だ。
少なくともすぐにバッサバサ抜けていくわけではないのか。
それともこれは『神』なりの御高尚なギャグなのか。

『甲斐』の視線の行方を見。
そのままゆっくり、気づかれないことを祈りつつ。こっそりこっそり『捻る』。

407佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/02/21(火) 00:18:53
>>404
「‥‥信じてたわよ」

(調子に乗るってねッ! オラッ!!)
                      ――ブンッ!

鉢植えを『繋いで』いた『輪』を解除し、『甲斐』目掛けてフッ飛ばす!
そしてそのまま接近しながら、もう一本『鎖』を発現。
二本の『鎖』(共に長さは2メートルくらい)を手に距離を詰めたい。

(これで‥‥同時にやれるのかを見極めるッ!)
                       

天井までの高さはどれくらい?

408『その男、強敵につき』:2006/02/23(木) 21:50:23
>>405
バサッ・・・・

そんなことを考えていた『西宮』の頭から、何かがごっそり抜け落ちる感覚がした。

「言ったろ・・・・・・・・・・ククク・・・」

>>406
バサッ・・・・

・・・・『ヴェルムト』の目の前で、『西宮』の頭髪がごっそり抜け落ちていく。
『幻覚』や『超スピード』といったチャチなものでは無い・・・・もっと別の何かを感じた。
 
>>406
天井までの高さは、『ビリヤード場』は少し高く『5メートル』。
それ以外は『3メートル』ほどとなっている・・・・・・・・・・・・・。

                      ――ブンッ!

『甲斐』が背中を見せ、『西宮』たちに注意を向けた瞬間を狙い・・・・『佐々木』は『輪』を
解除して『鉢植え』を投げつけた。

「さっき言ったろ・・・・・・『不意打ちは無駄だ』、ってな」

グゥン・・・・!!

そして、その言葉通りに・・・・・・『鉢植え』の軌道は逸れ、『ヴェルムト』へと飛んでいった。

409西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/02/23(木) 22:13:39
>>408
バサッ・・・

「は」
言葉が出ない。なぜか?理由はひとつだ。

『今俺はこの瞬間この野郎に丸坊主にされたから』

理解した。この嫌な感覚で、認めざるを得ない。
そうと分かったらなんか、逆にどうでもよくなって来た。
何が?色々が。

「やってくれんじゃねぇか、自称『神様』とやらよぉ・・・。
お前の力はもっといい方向に使ったらどうだ?
『お前の口にゴミ詰めてやる!』とかさ、ポイ捨てした奴にさ。
あ、あと髪の毛戻せないの?『神様』」

>>405メール欄オープン、沈めた『青』と『黄』は『ライフライン』を引いたはず。
軽口を叩きながら『蛇二匹』を『甲斐』の足下まで伸ばす。
『灰色』は今だ足下でうねうね。出来たらちょっと前進。

410ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/02/24(金) 01:13:28
>>408
うはっ…いい禿げ頭……。
いや禿げはどうでも良いんだ、禿げは。それより向かってくるコレだ。

…『軌道が変わった』だけなら、『向かってくる速さ』自体が変わらないなら……。
しかし、だ………間に合うか。というか力が足りるかどうか。
ヘタに避けて追尾された結果、間の禿げ頭にぶつかったらコトだろうし。

「ノンミピアッツェ(あーもう、気にいらないなぁ)!!」

『手摺』…『捻ったその部分』は細く捩れている。そこに力をこめて思いきって引き折り
その勢いのままに手摺の棒をかざし、飛んでくる植木鉢に備える(パス精CBC)。

411佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/03/05(日) 22:56:21
>>408
「やるぅッ!」

(同時も可能とは本当に恐れ入ったわ‥‥でもね、こっちにも都合がアンのよッ!)

ダダダダダダ‥‥ ダッ!!

2〜3メートル走った所で斜めにジャンプ!
あたしの身長が154センチ! 勢いをつけてジャンプした高さは約1メートル!
手にした『鎖』が2メートルで‥‥足りない分は伸ばした手が補うッ!

そうッ! あたしの狙いは天井ッ!!    
>>407メール欄『天』井)             『カシィ―――ンッ!』

2本の『鎖』を天井に『繋ぐ』!
それはまるで空中ブランコのように――――

ダッシュの勢いを利用して、距離を縮めると同時の跳び蹴りよッ!!

「オラァァァアアアアッ!!!」

412『その男、強敵につき』:2006/03/06(月) 21:04:23
>>409
「ああ、なら『お前の口にでも詰め込んでやるよ』・・・・精々頑張って閉じてろや」

そう言うと、『甲斐』は『西宮』に背を向けた。

>>410
バキィ・・・
                      ドゴォ!!

『捻った手摺』をちぎり取り、それでもって『鉢植え』を叩き落す。
幸い、『鉢植え』はかなり軽いものだったらしく、多少腕は痺れたもののなんとか
成功した。

>>411
『佐々木』は走って飛び、天井に『鎖』を繋ぐ。
足音に気づいたのか、『甲斐』が振り返った。

「ターザンかお前・・・・・・・・?
ああいうの見るたび思うんだよな・・・・『切れたらどうするんだ』ってよ・・・・」

ビキッ

そしてジャンプしようとした、その瞬間『鎖』から不吉な音が聞こえた気がした。

413西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/03/06(月) 22:05:10
>>412
あら、俺自分で首絞めちゃったかも!

って事はやばいね!

だから口を閉じよう!

「―――なんてアホな事やってられるか!
何が『神様』だ、『神様』なら困ってる人を助けろ!!」

人が神になってたまるか。
地面に埋めている『黄』を地上に出して『甲斐の足』に巻き付ける。
三周くらいするようにがっちりと。ス性CC

414ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/03/07(火) 01:01:52
>>412
相手が後ろを向いた今、普通なら千載一遇の好機! そう思う。
だが『甲斐』はこうしてほぼ同時に能力を使えるわけだ、あんまり隙とは言えないか。

(しかし、やらんことには仕方がない)

自分の被っている中折れ帽を痺れ気味の右手にとる。

「ヘイ、君の手の『ソレ』……使いどころ、間違えるなよ。
 よぉく聞け。武器と闘争心とは常に『目指す相手に向けてろ』!!」

『西宮』に前に手渡した槍のことを言及――というよりは指示だ――し、
千切り取った手摺を持ったまま『甲斐』の方へ近づく。

415佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/03/14(火) 23:43:30
>>412
天井に『鎖』を繋いだ時点で宙に浮いてるはずなんだけど‥‥。
あと、現在の甲斐までの距離は?

416『その男、強敵につき』:2006/03/14(火) 23:57:42
>>415
申し訳ない、レスの訂正をする。

>>411
『佐々木』は走って飛び、天井に『鎖』を繋ぐ。
足音に気づいたのか、『甲斐』が振り返った。

「ターザンかお前・・・・・・・・?
ああいうの見るたび思うんだよな・・・・『切れたらどうするんだ』ってよ・・・・」

ビキッ

そして飛び蹴りを放とうとしたその瞬間、『鎖』から不吉な音が聞こえた気がした。

417佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/03/15(水) 00:14:56
>>416

        \
        ←○
   甲
   斐
 
音が聞こえた状況はこれで合ってる?
(○が佐々木で矢印方向に勢いがついている)

418『その男、強敵につき』:2006/03/15(水) 00:21:25
>>417
合っている。

419佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/03/15(水) 00:35:20
>>416
「‥‥ウッ!?」

(この音‥‥まさかッ!?
でもいまさら止まれるわけないじゃないのッ!)

「『アラブ・ストラップ』ッ!!」

天井と繋がっている『鎖』を補助するための新たな『鎖』を
最大速度で発現&形成するッ!


甲斐からでたのは『切れる』ではなく『切れたら』という言葉。
もし『鎖』が切れるのだとしてもすぐではない(と信じたい)。
鉄と同程度の強度を持つ『輪』なら少しは耐えられるはず。

それに今はやっと訪れたチャンス。
挟み撃ちの形を取れたこのタイミングを逃さないためにも、
『撤退』ではなく『前進』する意思を新たな『鎖』に込める。

「オラァァァアアアアッ!!!」

420『その男、強敵につき』:2006/03/20(月) 02:43:25
>>413-414
シュルル・・・・ガシッ

床を割り、『ライフ・オン・マーズ』が『甲斐』の足に絡みついた。
帽子を手にした『ヴェルムト』は『西宮』にそれとなく支持を出す・・・・。

「やれやれ・・・仕方ないな、『砕け散れ』」

                                 ビキキッ・・・

二人は、足元から何かがひび割れるような音を聞く。

>>419
ギャギャギャギャッ!!

新たに伸びた『アラブ・ストラップ』の『鎖』が、元から生えていた『鎖』を補助する形で
発現する。

                     ビキッ、ビキッ・・・・・・!!

その間にも、『鎖』が嫌な音を立てているのが聞こえていた。
だが辛うじて───『佐々木』の攻撃は『甲斐』に到達する!!

「ちっ・・・・・」

       ドゴォ!!
                                            ビキッ!!

しかし同時に『鎖』が補助用のそれもろとも『切れ』、『佐々木』と『甲斐』は揉みあうように
床に転がった。
『佐々木』の右腕に、鈍い痛みが走る・・・・・・・・・・・。

421西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/03/20(月) 20:47:14
>>420
質問
『黄蛇』はまだしっかり巻き付いてる?
『佐々木』と『甲斐』は揉み合って階段を降りた?
ついでに、揉み合う二人に割り込む隙間なんである?
それから全員の位置関係を改めて確認したい。

422佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/03/24(金) 23:59:03
>>420
「‥‥グッ!」

右腕の痛みの原因を探りたい。
落ちた時にぶつけたから痛いのか、それとも別の要因があるのか。

甲斐との距離が近接(2メートル以内)なら、
『アラブ・ストラップ』で甲斐を床に繋ごうと試みる。
ガリバーのように複数箇所で繋げたい。

近接でないなら、体制を整え甲斐の出方をみる。

423ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/03/25(土) 22:51:04
>>420
「さっきの禿げアタックといい……ヘイ神様。『口に出した』な」

『甲斐』の脚には『ライフ・オン・マーズ』が絡んでいる。また『佐々木』と揉みあうかたちで床に居る。
さて俺はというと、一応『甲斐』に接近しつつある! といいな!
このひび割れるような音。足元はおそらくこれから『砕け散る』だろう。

「だが! あんたは自分の足元まで『砕け散ら』しはしねぇだろうッ!?
 自分まで巻き込んで階下に落ちようなんて、目の悪いバクチは御免だろうしな!!」

一足飛びで『甲斐』近接、帽子持ちの右手を『甲斐』の口めがけてブチ込み!
そしてその『右手(>>365)を開放する』ッ!!
口ごと塞いで黙らしてやる!

424西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/03/26(日) 00:23:59
>>420
>>421>>423って形で消化するがいいか?

「よし、やるか。・・・いいか?『神様』、よく聞けや。
おめぇ、電気って知ってるか?」

ダッシュで『甲斐』に近寄る。
手に持っていた『それ』を使う時が来た。

『それ』は『金属』で出来ている。
『金属』は『電気』を通す。

―――狙いはもう分かったはず。
『甲斐』の足に絡み付いたままの『黄』に『槍』を噛ませる。
噛ませるというのもおかしい。
『黄』の『頭』にある『プラグ』にぶっさす。
さすれば―――それは電気を通し、やがては感電するだろう。

425『その男、強敵につき』:2006/03/31(金) 01:56:46
>>422
右腕の痛みは、落下の際に打ったもの。
『佐々木』はさらに『アラブ・ストラップ』を使い、『甲斐』を床に貼り付けようとするが・・・。

 ビキキッ・・・・・・・・・・・・ビキビキビキッ!!

>>423
もみ合う『佐々木』と『甲斐』に向かって、『ヴェルムト』は走った。
帽子で『甲斐』の口を塞ごうとするが・・・・『佐々木』が邪魔で、一瞬手が止まる。

 ビキキッ・・・・・・・・・・・・ビキビキビキッ!!

>>424
二人は、『螺旋階段』は降りていない。
『ライフ・オン・マーズ』(黄)はまだ、巻きついているようだ。

ガキッ!!

『西宮』は『槍』を、『ライフ・オン・マーズ』に噛み付かせ、電流を流す・・・これを上手いこと、
『甲斐』にだけ接触させれば・・・・・・!!

 ビキキッ・・・・・・・・・・・・ビキビキビキッ!!

>>422-424
三人が、思い思いのアクションを仕掛けた、その瞬間・・・・。

          ゴ バ ァ ッ ! !

『床が砕け散り』、『西宮』と『ヴェルムト』は二人仲良く落下していく。
・・・・・落下しなかったのは、『甲斐』ともみ合っていた『佐々木』と・・・・。

『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』

「・・・・・・・あと『3分32秒』か」
   .........
・・・・『宙に浮いて』いる『甲斐』だけだ。

426ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/03/31(金) 02:17:02
>>425
>>414あたりから移動してはいるけれど、現在の『距離』はどうなってる?
『落下していく』とあるが、今現在この瞬間どこまで落ちた?
周り(というか階下)は見える?

427『その男、強敵につき』:2006/03/31(金) 23:37:13
>>426
落下直前の状態では、『甲斐』『佐々木』から約『2m』ほど離れていた。
『西宮』と『ヴェルムト』は『たった今』落下している。強いて言うならば高さ的には『1m』ほど
離れて居るだろうか。

周りに見えるのは、崩れた瓦礫とお互い自身の姿。
階下も、顔をそちらに向ければ見ることはできる。

428佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/04/03(月) 00:11:28
>>425
ごめんなさい。ちょっと質問。

あたしは今どんな体勢にある?
もみ合ってからどんな感じになったのかしら?

あと、あたし(と甲斐)の足元はどうなっている?
甲斐が宙に浮いているなら、あたしも浮いているの?
それとも普通に床にいて、応援の二人のいた床だけが崩れたの?

429『その男、強敵につき』:2006/04/03(月) 21:54:39
>>428
『佐々木』は現在、空中に『浮いて』いる『甲斐』に半ばしがみついているような体勢。
足元には何も無いが、『甲斐』の足取りは透明な床でも踏みしめているかのようにしっかりしている。

430西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/04/03(月) 22:54:44
>>425
「!!」

まさか地面が砕けるとは・・・!しかも甲斐の野郎は無傷ときやがりましたか。
こりゃめんどくさいな。

「―――っ、『青』!こっちに『伸びろ』!」

『地面』・・・正確には俺の頭の上、天井から『青』を引き伸ばし、それに掴まりたい。
掴まることが不可能ならば左腕の手首に巻きつかせる。
そしてその状態で『ヴェルムト』に右手を伸ばす。

もしこの行動が不可能ならば着地時に受身を取ることに専念。

431佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/04/04(火) 01:29:40
>>429
「‥‥な、何ですってッ!?」

崩れ落ちた床に目をやり状況を理解した。

(‥‥何で浮いてるのよ。
『口にしてない』じゃない‥‥!
マ、マズイわ‥‥この謎を解かなくてはやられるッ‥‥!!)

                          ―――バッ!
「くッ‥‥!『アラブ・ストラップ』ッ!!」

しがみつく手を離し自ら落下する。
同時に『鎖』を発現し、それを甲斐に繋ぎたい。
(螺旋階段の高さ、つまり一階と二階の高さによるけど
2〜3メートルくらいの『鎖』を作りたい)

床は全部崩れちゃった?
それともみながいた辺りだけ崩れた?

432ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/04/04(火) 01:30:17
>>425
「プルトゥロッポ(あいにくだけど)」

『ライフ・オン・マーズ(黄)』は床を割って『甲斐』に絡みついている。
そして俺は『西宮』を後ろに、『甲斐』を前に見るような位置にいた。

「ベネッ! この位置が凄くイイッ!」

たとえ落下しても、そこには『ライフ〜(黄)』が洗濯物を干す紐のように渡っているはず。
だったらそれに掴まればいい……………差し伸べられた右手には少し遠そうだし。

「それから」
             「この距離も凄くイイッ!!」

掴まれたら、右手の『捻り』を『開放』し(前レスで『一瞬手が止まる』…つまり未遂だったと消化)、
『ライフ〜(黄)』を中心点として体を回転させて、高度を僅かに稼ぎ……『甲斐』を投げ刺すッ!

何で刺す? 持ったまま(>>414)の『千切り取った手摺』でだ!!(パス精CBC)




…………帽子は落ちとけ。

433『その男、強敵につき』:2006/04/06(木) 22:00:02
>>430
ボゴッ・・・シュバッ・・・・・!!

『ライフ・オン・マーズ』を伸ばす・・・が、僅かに足りない。
埋まっていれば『長い』その体躯も、地上に出せるのは『1メートル半』が限界なのだ。

 ダンッ・・・・!

足から腰、背中を伝って脳天まで着地の衝撃がビリビリと身体を走る。
さらに・・・・。

            ドゴドゴドゴッ・・・!

共に崩れてきた床の瓦礫が、次々に『西宮』の身体にぶつかってきた。

>>431
バッ
               ジャリジャリジャリジャリィィィン!!

咄嗟に手を離し、『佐々木』は自由落下を開始する。
すかさず手から『輪』を立て続けに生み出し、作り出した『鎖』で『甲斐』と自分を繋いだ。

「なかなかしぶといねェ・・・・」

一瞬『甲斐』の身体が、ぶら下がる形になった『佐々木』の体重で揺らぐ。
床は、『甲斐』を中心にかなりの広範囲に渡って崩れ落ちていた。

>>432
        ガシッ!!

『ライフ・オン・マーズ』に掴まる『ヴェルムト』。
さらに残っていた『捻り』を開放して身体を回転させる・・・・。

        グ ゥ ン !

「!」

足に絡みついた『ライフ・オン・マーズ』に、その一連の動きが伝わったのだろう。
『甲斐』の目が、『ヴェルムト』の目と合う・・・だがその瞬間には、『ヴェルムト』の行動は
完了していた。

 ヒュッ・・・・・・・・・・ドスゥ!!

間髪入れずに放たれた放たれた『手すり』が、『甲斐』の腹を貫く・・・・・!!

『ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド』

434佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/04/06(木) 23:46:36
>>433
「‥‥ック! 当たり前じゃないッ」

必死に『鎖』にぶら下がり返事をする。
ついでに自分の手と『鎖』も『繋いで』おきたい。


「‥‥あ!? 何ッ!?」

突如甲斐を貫いた『手すり』に気づいた。

(ナイスよ!今度の応援は頼りになるじゃない!)

ぶら下がったまま甲斐の注意を向け、
何か動きがあるか、どんな反応をするかに注目したい。


ぶら下がった瞬間に感じた『揺らぎ』は例えるならどんな感じだった?
固定された綱に捕まった時のような感じ?
それとも電灯の紐を引いたときのように、『向こう』自体も揺らいだような感じ?

435ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/04/06(木) 23:48:32
>>433
「スクザーレ(悪いねぇ)。でも、もう少し痛い目見てもらうぜ」

『手摺』を捻り折った際に加えられた『捻り』を『開放』する。
途中で切れているため、とてもじゃないが十分とは言えないが………まぁ『駄目押し』だ。
ほんの少しでも中で動いてかきまわせれば良い。

(………さぁーて…どうしたかな……)

掴まっている『ライフ・オン・マーズ』は消えていない……まだ『セーフ』か。
よし、降りよう。
降りしきる『瓦礫』に巻き込まれないように気を配りつつも、『ライフ〜』から手を離し階下へ。

436西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/04/07(金) 00:08:28
>>433
くそっ、足りない!!
案の定足から着地、その衝撃は半端じゃない。
しかも瓦礫が落下?ちくしょう…!

『青』をこちら側に向けたままスCで放水して出来るだけ瓦礫を本体から避ける。
「危ない危ない…集中にはやっぱ安全確保が大事だよな」

437『その男、強敵につき』:2006/04/09(日) 02:09:56
>>434
揺らぎは、『甲斐』の身体の『揺らぎ』が伝わったもの。

>>435
ギュルルッ・・・・・!

『手すり』の『捩れ』を開放し、『駄目押し』の一撃を加える『ヴェルムト』。
『ライフ・オン・マーズ』から手を離すと、階下に落ちていく。

>>436
  バシャッ!       バシャァ!!

『ライフ・オン・マーズ』の『放水』で、『西宮』は瓦礫を払う。
『しないよりはマシ』程度のものだったが、気休めにはなった。

>>434-436
「・・・・・・・・・・・・」

『甲斐』は自分の腹に突き立った『手すり』をじっと眺めている。
そしてそれに手をかけると、無造作に引き抜いた。

「まあ、こんなもんは『どうってことない』んだがな・・・・。
ちょっと驚いたぞ・・・・攻撃を食らったのは、久々だ」

ガシッ

『甲斐』が腹部に空いた『穴』を撫で回すと・・・・傷が消える。
虚空を踏みしめながら、『甲斐』は『佐々木』の掴まる『鎖』に手をかけた。

『ドドドドドドドドドドド』

438ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/04/10(月) 23:53:00
>>437
『ライフ〜』からぶら下がった分だけ、ただ落下するよりは距離も短いだろう。きっと。
無事着地したら。
落下地点に落ちているであろう自分の帽子と、そこらの手ごろな瓦礫を拾って被る。
いや瓦礫は被らずに、瓦礫の形をあまり変えてしまわないように端の方を選んで『捻る』。

「やっぱり『こいつ』がいないと調子が出ないな……。
 これでよし。本調子になったところで次こそは―――と行きたいところだが。
 ママミーヤ(なんてこったい)、そう人の努力の痕を軽々しく塞いでやらないでくれよ」

困ったね、とりあえず笑おうか。
そして『甲斐』を警戒しつつ見上げる。とりわけ『手すり』に警戒注目。笑顔で。



・『甲斐』から出血は見られたか(『手すり』に血は付着しているか)?

439西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/04/11(火) 00:15:54
>>437
「こんの…神様やろうめ!」

どこまで出来るのかが分からない。
能力の条件が、分からない。
口にする事では無いのは分かった。

「『青』!放水だ!」
『青』を上に戻し最大距離伸ばして『甲斐』の足に絡み付いている『黄』目掛け放水。
そして『黄』の頭は『甲斐』の体に密着させるように動かす。パス性DCC

440佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/04/11(火) 23:57:03
>>437
(‥‥嘘、 マジッ!? あり得ないッ!!)
      
           ―――ジャララララ!

>>434の『繋ぎ』のみを解除しながら
(手で『鎖』を持っている状態にしたい)
新たな『鎖』を発現。
長さは、今持っているのより1メートルくらい長いもの。
床に向かってぶら下げるようにして、甲斐の動きに対処するつもり。


広範囲になくなってしまった床だけど、
甲斐を中心として、だいたい半径何メートルくらいなくなった?

今ぶら下がっている位置は、
一階の床から何メートルくらいか認識できる?

441『その男、強敵につき』:2006/04/18(火) 02:58:59
>>438
ダンッ!

無事に着地する『ヴェルムト』。
多少足が痺れるが、大したことはない。

ギリギリギリギリ・・・

帽子をかぶり、瓦礫の端を『捻り』ながら・・・『甲斐』を見上げた。
『手すり』には、ペンキを塗ったかのように赤い血がこびりついている・・・・。

>>439
ブシュッ・・・・・・・!

『ライフ・オン・マーズ』が、丁度シャワーのように『水』を吐き出す。
だが『甲斐』が、降り注いだ『水』を浴びるその直前・・・。

「『巷に雨の降るごとく、我が心にも雨ぞ降る』、か。
失敗だったな・・・・・・やるんなら、最初にそれをやるべきだった」

バッ

・・・・手にしていた『手すり』が『傘』に変わり、『水』を防がれてしまう。


>>440
片手で新たな『鎖』を床に垂らすように延ばし、片手で『鎖』に掴まる『佐々木』。
床は概ね、『甲斐』を中心に半径5メートルほど落ちているように見える。
また『佐々木』と一階の床までは、およそ2メートル弱ほどの距離があった。

グイッ・・・・

・・・・その距離が、ほんの少し伸びる。
『傘』を差した『甲斐』が、片手で『鎖』を引いたのだ。

「重いな・・・・・・・ダイエットしたほうがいいんじゃないか?」

『佐々木』の顔に、『傘』を伝った『水』がぽとぽとと垂れる・・・・・・・・・・・・。

442佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/04/22(土) 00:08:27
>>441
「な‥‥んですってッ!?
女性の顔を汚しただけじゃなく、体重に触れるなんて‥‥」

                       ――ギリギリ

「失礼でしょうがッ!」

                 ――ブンッ!

文句を言いながら、垂らすようにしていた『鎖』を上に振り上げる!
ただし狙いは甲斐ではなく、その横の空間。

もし甲斐が『透明な何かに乗っている』もしくは、
『手品のように何かによって吊り下がっている』なら、ソレに当たるはず。
もし当たった感触があれば、
甲斐と繋がっているほうの『鎖』を全解除しつつ、その『何か』に『繋ぐ』。 
(当然そちらに掴まる)

何も感触がなければ、両方を解除して床に降りたい。

443ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/04/22(土) 00:20:56
>>441
「よし。こうなったらあのテしかない」

相手は浮いている。
つけた傷もない……が、血を見る限り、『完全に効いちゃいない』ワケじゃあなさそうだ。

(とりあえず……………道から探すかね)

後退りながらグルリと辺りを見回して、現在いるこの階下の間取りを確認する。
ドアとか他部屋への通路なんかはないかな。

その場で『スリム・ハーポ』で足元の石を『甲斐』へと蹴り上げて(パス精CBC)、
『甲斐』の注意をチョッピリの間でもこちらにひきたいね。

444西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/04/22(土) 21:59:22
>>441
「あれ?やっぱ『喋らなくても』いいの?」
今更っぽく呟き、いらっとしながら見上げた。
「っつうか、神様?それを人の為に使う気は無い?
難民の一つや二つなら助けられる能力なのに残念ね」

『青』放水中断。後に地面(今天井)に潜り込ませる。
そして『黄』は相変わらず『頭』を動かして『感電』を狙う。

445『その男、強敵につき』:2006/05/01(月) 00:42:43
>>442
ヒュッ・・・・・・・・・スカッ

投げ上げた『鎖』は、空を切った。
即座に『佐々木』は『鎖』を解除して床に降りる・・・・。

バチャッ

床は、上から降り注ぐ『水』で水浸しになっていた。

>>443
現在の位置は、一階の大ホール。
『螺旋階段』の他には、目に入るものと言えば、打ち捨てられた作り物の
植木や円筒状の吸殻入れくらいのものだった。

>>444
「仮にお前が、宝くじで1億当てたとする・・・・。
じゃあその1億を、難民救済の寄付に支払うのか?
くっくっくっ・・・・・・・自分にできもしないことを他人におっかぶせるとはねェ。
大したタマだよ、お前は」

スゥ・・・・・・ッ
               ズルッ・・・ ズルッ・・・

『傘』を差したまま、『甲斐』の身体が浮かび上がった。
それに『ライフ・オン・マーズ』が引っ張り上げられ・・・・少しずつ、振りほどかれていく。

446佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/05/03(水) 00:13:05
>>445
(‥‥何もないってことは、やっぱり浮いてるわけ!?
一体どうやったのよ‥‥さらに浮いていく‥‥。
‥‥全く、やりたい放題の『神様』ね)

「それにしても‥‥」

靴が濡れる独特の気持ち悪さに顔をしかめる。

(靴は濡れるし、謎は解けないし‥‥胸糞が悪いわね)

濡れていない部分はある?
あるならばそこへ、もしくは濡れが少ない所へ移動したい。
(全面水浸しなら諦める)
移動しながら携帯電話を取り出しリダイヤル。
『少女探偵』を呼び出す。

447ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/05/03(水) 01:31:31
>>445
(おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい。
 『言ったことが本当になる』じゃあないのか? 言わなくともやりたい放題じゃあないか。
 鎖は切るわ、床は壊すわ、浮くわ、ハゲはこさえるわ…………ん。
 …そういえば、そこなシニョーレは『お前の口にでも詰め込んでやるよ』とか言われてたわりに
 今でもペラペラ喋っているな。何だ? 『ハゲ作り』と『口封じ』の差は………?
 『言わずとも行われたこと』……『言われたのに行われなかったこと』に何の違いがある?)

「―――『見た』?」

(『お前の口に〜』の時。言った直後に『甲斐』は『背を向け、目を逸らした』。
 『ハゲ』の時には『見ていた』。『鎖』もワザワザ『振り返って見た』。
 そういや『手摺』を抜いた時も腹の傷を『見ていた』じゃあないか。
 あれか? あまりスマートな言い方じゃあないが―――『見たモノに好き勝手する』?
 対処法は『視界を封じる』……それだと『浮く』とかの『自身への能力行使』の説明がつかないか。
 それとも『自分自身』は例外だとか? うーん自信なんか全くないぞ)


「なぁ。飛んでる奴の目を塞ぐ方法ってないものかね」

『西宮』に話しかけつつ、おそらく水が飛び散って濡れているだろう自分のコートを脱いで持つ。

448西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/05/03(水) 23:19:35
>>445
(やば…っ、あのままじゃ解かれ…!)
焦りながらも、一応念のために反論。

「…んのなぁ、俺なら一億当てたら募金しますよ。
いらねぇ、そんな金。興味ない。」
とりあえず優位に立つ作戦だ!
苛立ちながらも空を見上げて、思案する。

>>447
「え?目を塞ぐ?
…そうだなぁ…、目に『布』でも巻きゃ違…」
そこでハッとして、この方の真意を汲み取る。

遠回しに合図、だな?

「『青』!」
あえて『青』の名前を呼ぶ。ちょっとしたかく乱狙い。
『黄』は解かれないようパDでふんばる。

449『その男、強敵につき』:2006/05/07(日) 00:51:28
>>446
濡れていない床へと、『佐々木』はゆっくり移動していく。
数メートルも離れれば、濡れた場所の外に出ることができた。

とうるるるる       とうるるるるる

「・・・・・・・・・なんだい?」

二回ほどコールしたところで、『刑部』が出た。

>>447-448
コートを脱ぎ、『西宮』に話しかける『ヴェルムト』。

「じゃあ聞くがお宅・・・・・・こんなところに何しに来た?何が目当てで来たんだ?」

ズズッ・・・ズルッ

・・・『甲斐』の足から『ライフ・オン・マーズ』が解けた。

450ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/05/08(月) 02:03:55
>>449
困ったので奥の手に移行することもやぶさかではないなとか思う。

(目当ては他ならぬシニョーレ、君なんですよハッハー!
 だから大人しくお縄になっちゃってくれないかな! ……とは言いにくいね)

派手色コートを手持ちの『瓦礫』に被せ、一番最初のバケツをそうしたように細長く『捻る』。
ここは一階ホールだったか。最初に俺達が入ってきた出入り口の方向へ、
虚空の『甲斐』に警戒しつつ後ろ向きにじりじり、コケないように気をつけて退いていく。
そのうち濡れてない辺りまで歩いていけるだろう多分。

451佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/05/11(木) 01:49:44
>>449
「‥‥甲斐の能力を伝えておくわ」

現時点で得ている情報を報告しておこう。
――(最悪な場合に備えてね)という本音は言葉には出さないが。

「『言った事を現実に起こす能力』って感じの能力ね。
‥‥『俺の手にはコーラが一つ』で突然コーラが出てきて、
『栓も抜ける』でその通り栓が開いたわね‥‥。
ちょっとくらい離れてても適用されるみたいで、応援の一人はツルッパゲよ‥‥」

甲斐の動きに注意しながら早口で続けていく。

「おまけに全てを言葉にしなくても、現実に起こるみたいなの。
‥‥『切れたらどうするんだ?』で、あたしのスタンドで作った『鎖』が切れたわ。
『砕け散れ』で床が崩れたし。
さらに最悪な事に――『口にしてない事まで現実に起こってる』。
‥‥何も言ってないはずなのに『ヤツは空中に浮いてる』のよ。
ちょっと手に負えないかもしれないわ‥‥とんだ『神様』ね‥‥」


一階の三人の簡単な位置関係と、
部屋の間取り及び配置物を教えて欲しい。

452西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/05/12(金) 10:25:01
>>449
「ついに抜けたか…。」

目当ては勿論こいつなのだが、それには答えない。
自分が今出来る最善の手を考えるまでだ。

(だのに禿頭を磨いてとかしか思い付かねぇなんて、俺のアホ!)
『甲斐』を見上げる。

「飛べないのに『空を飛ぶ』が使えるのは『ドードー』だけでいいんだよ!」
最終的に捨て台詞っぽく言い切ってから自分も濡れていない方へ逃げる。


そういえば、俺の服はどれ位濡れてた?

453『その男、強敵につき』:2006/05/16(火) 01:49:54
>>450
全ての準備を終えて、『ヴェルムト』は濡れた場所の外に出た。
が・・・・・その代わり、『甲斐』の姿を直接視認できなくなってしまった。

>>451
「ほう。
もしかして・・・『小声』で言ったんじゃないのかい?
何か物音がしていれば、それに紛れて聞こえなかったということもあると思うけどね・・・おっと」

ほんの一瞬、『刑部』の声が途切れる。
『甲斐』は二階の、まだ崩れていない床に降り立つのがちらりと見えた。

「・・・・いいよ、続けてくれたまえ」

現在、『佐々木』と『ヴェルムト』は崩壊した二階の部分から数メートル離れている。
『西宮』はまだ、崩壊のせいで落下した所から、殆ど動いていない。
一階のホールはかなり広く、そのほぼ中央に二階に通じる『螺旋階段』がある。
配置されているものは、打ち捨てられた作り物の植木や円筒状の吸殻入れくらいのものだった。

>>452
捨て台詞を吐き、駆け出す『西宮』。
服は、急に振り出した小雨にやられた程度には濡れている。

454佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/05/22(月) 21:14:09
>>453
「‥‥小声ねェ?」

(あとさんぷんさんじゅうにびょうか で空中に浮けるなら大したモンだけどね‥‥)

「続けてくれって、そっちは何してんの?
まさか‥‥遊んでるわけじゃないでしょうね?こっちは死にかけてんだけど‥‥。
まあいいわ。
腹をブチ抜かれたのに『大した事ない』で、治っちゃったわ。
アイツを再起不能にするには首でも刎ねないと無理っぽいんだけど‥‥。
そっちで何か情報は無いの?報告されたけど忘れてたとか」

(‥‥ふ〜ん、床に降りるわけ。ずっと浮いてればいいのに‥‥)

455ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/05/24(水) 00:42:45
>>453
あっ見えない。ちょうこまった。

(突然コーラ出したのなら違うか。てへ。
 いや。てへじゃない、てへじゃ。いやぁどうしようかね)

ちょうこまったから逃げちゃおうかナとか思いながら、パスAA目指す勢いで『捻る』。
とりあえず『甲斐』が目視できる位置までは最低限出よう。

(しっかし……高所にいられちゃ、俺らの能力じゃうまいこと手が出せそうにないね。
 せめて追うなり降りてきてもらうなり何なり、近づかんことにはなぁ。
 追うか?――狙い撃たれるかね。床だって崩すような相手だ…逃げても追っても目は悪いか)

456西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/05/25(木) 22:35:14
>>453
(って言って見たが…結局俺って役立たず?)
相手へ顔を向けながら後ずさるが今更ながらに寂しくなった。

まだまだ動けてはいないがとりあえず上着を脱ぐ。
脱げたならば両手でしっかり、落とさないように。
それなりに濡れた上着だ。
万が一には使える、と思う。

視界を塞ぐ、とか?

「ちくしょ…どうすりゃいいんだ…」
わざとらしく上に聞こえたらいいなー位の音量で呟く。

457『その男、強敵につき』:2006/05/27(土) 23:58:34
>>454
「勘がいいね、遊んでるのさ。
僕は受けた報告については、ちゃんと全部伝えたよ。

・・・・・幻覚、とかそういうのじゃないのかい?」

声を潜めながら、『刑部』が聞き返してくる。

>>455
パシャパシャ

『ヴェルムト』は瓦礫を『捻り』ながら、再び水溜りの中に踏み込んでいく。
が・・・・・既に奥に行ってしまったのか、階下からは『甲斐』の姿が視認できない。

>>456
服を脱ぐ『西宮』・・・・・。
声を張り上げるが、『甲斐』の反応は無い。

458ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/05/31(水) 01:02:06
>>457
「ち」

見えないのなら仕方がない。せいぜい後ろをとられないように壁を背にする。
壁は近場で、なおかつ上部に天井(崩れた二階部の床)がなさそうなところがいいな。

>>454
「ヘイ、なんだって?」

459西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/05/31(水) 21:39:17
>>457
なんだかなぁ。

「なんだかなぁ。」
同じように言葉を漏らして、どうしようかと思案した。

甲斐が動かなきゃ俺にもチャンスは掴めない。
かと言って動かない訳にはいかない。

ので、本体はその場に待機で『黄蛇』を動かす。
今は『黄蛇』は穴ぼこを突っ切っていたはず。だからこそ、この彼を引っ込める。
頭の方をバックする形で後ろに下がりたい。
無理なら『黄蛇』がその場待機、出来るなら違和感があるかどうかを感じたい。

460佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/06/01(木) 21:20:27
>>457
「‥‥『幻覚』?」

少女の言葉に眉をひそめる。

(『言った事が現実になる』ってのは丸きり嘘じゃないはず。
現にコーラも出たし、瞬間移動や瞬間治癒もこの目で見たわ。
もし『幻覚』だったとしたら、あたしの見たものは何?
今崩れてる二階も『幻覚』‥‥!?)

「そういう線も考えられない事もないけど、可能性は低いんじゃないかしらね。
まあ、なんとか頑張ってみるけど。
あんまり遊んでないで、応援とかしてよね」

今いる位置から螺旋階段まではどのくらい離れてる?
ヴェルムトと西宮まではどのくらい?
螺旋階段のあたりも濡れてる?

「‥‥あと、一ついい?」

小声で『刑部』に話し掛ける。

>>458
「遊んでるんですって、呑気なものね。
あと、『幻覚』じゃないか?ですって」

近くにいるなら答えておく。
声を張らなければいけない距離なら、『幻覚』の部分だけ口パクで。

461『その男、強敵につき』:2006/06/06(火) 01:06:57
>>458
『ヴェルムト』は再び後退して、壁を背中につける。
(現在の位置は、入口脇のガラス壁)

>>459
『黄色』を引っ込める・・・・・何の問題もなく完了した。

>>460
「エールでも送ればいいのかな?
まあ」

そこまで言い掛けたところで、突然『刑部』の声が途切れた。
画面を見ると、通話状態のままだ・・・・電話自体が切られた訳ではないようだが・・・。

『螺旋階段』までは数メートル(10メートルは無い)。
入口近くまで後退した『ヴェルムト』とは3〜4メートル。
『西宮』は水の溢れて居ない位置まで後退した『佐々木』のすぐ傍に居る。

>>458-460
ド ゴ ォ ォ ォ ォ ン ! !

三人が思い思いの行動を取り終えたその瞬間・・・二階から、大きな『爆発音』が轟いた。

462ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/06/08(木) 02:26:23
>>460
「どうせ遊ぶのなら、俺達と一緒に『自称神様』となごやかにパーティー、
 なんて風に洒落こんでくれれば良いのにな!」

>>461
(マジでこれが『幻覚』なら、『これはウソだ』とでも思えば解ける……のか?
 夢から目が醒めるように。この『爆発』も何も俺達の『思い込み』だと。
 そういえば聞いたことがあるね。
 目隠しをして手首に水滴を垂らし続ける実験だったかな………あれはどこの国だったかな)

爆発は『音』だけで『爆発によって飛び散るもの・空気の流れ』は感じられない?
ガラス壁から飛び退きつつ、爆発の衝撃でビリビリと揺れているであろうソレを視認する。

(……小規模だったとしても、爆発したぐらいなら…建物を伝って振動がくるはずだ。
 マジに『幻覚』なら『ない』かもしれないが)

463西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/06/09(金) 21:36:25
>>461
上着を左腕に引っ掛けておく。

(どうやってあいつは『神様』として君臨してるんだ?
『本体が確認出来るものに対して使用可能』…とか…『幻覚』とか…
『この空間全体』を対象にした『スタンド』…だったりしないな)

色々考えるけれど、バカにはわかんねーや。
(でもなんか『ある』んだよな。
『限られた空間』でのみ無敵な『スタンド』のはずだ。
ヴィジョンらしきものは『ない』…か『一体化』…
そうでもないと『今までの現象』はおかしい…)

勘ぐって、そして、爆発。

「な!てめぇ…一体、何をしやがったんだ?!」
『甲斐』をにらみ付ける。爆発…それのせいで『蛇』がやられたら不味いぞ?

でも。もし。例えば夢幻なら―――。

メ欄開示。
>>448で『灰蛇』を沈め『ライフライン』を引き
>>456でそれを『甲斐の足下』まで移動させた。

爆発があったが、まだ『蛇』は動かさない。

464佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/06/09(金) 23:47:56
>>461
「‥‥いざとなったr‥‥ え!? ちょっとォッ?
もしもし‥‥!?   


キャアァッ!」


(‥‥ちょっと何よ? 自爆しちゃった‥‥何てあるわけないわよね)

ヴェルムトのいる入り口付近まで走る。
そして二階を見上げ、何が見えるかを確認したい。

465『その男、強敵につき』:2006/06/26(月) 00:29:48
>>462
『爆発』は少し離れたところで起きたのか、瓦礫などが飛散してはこない。
だが空気は揺らぎ、ガラス壁もビリビリと震えている・・・。

パラ パラ

天井から、細かい建材の欠片が降り『ヴェルムト』の頭や肩を汚した。
ばしゃばしゃと水溜りを跳ねさせ、『佐々木』がこちらに向かってくるのが見える。

>>463
『甲斐』の姿は、現在の位置からは確認不可能。
(『ライフ・オン・マーズ』は、移動している対象を追跡するように『ライフライン』を
引くことは可能なのか?)

>>464
水溜りを跳ねながら、『ヴェルムト』の脇まで走る。
二階の『カラオケボックス』の連なる通路の奥から、微かに煙が上がっているのが見えた。

466西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/06/26(月) 09:43:26
>>465
恐らく追尾は不可。
(蛇自体に感覚や自我が無い為)
位置確認を怠ったこちらのミス。申し訳ない。
改めて訂正したい。

>『灰蛇』
『甲斐の足下』
→『他の蛇』と同じ位置

467ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/07/04(火) 03:17:36
>>464-465
「ん? …そうかそうか、俺が恋しくなったんだね」

ぷるぷると頭を振り、佐々木を見とめて両腕を広げる。

「さて。何の意図があっての爆発なんだろうな。空気、振動からして本物くさいが。
 ……『幻覚』なんてチャチなモンじゃあない、もっと別の何かを感じるぜ。
 
 そうだ。ところでさっき…床を崩した時かな?『甲斐』が言ってた『3分32秒』…
 あれって何なんだい。その時間が過ぎたら母星に帰らなくてはならないとか?」

手持ちの『捻った瓦礫のコート包み』を数度床に突く。
コートの中の瓦礫に軽くヒビを入れるのが目的。







ところで『3分32秒(>>425)』からどれくらい経ってる?

468佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/07/06(木) 20:55:12
>>465
「‥‥奥ね。
さっきいた位置と違うみたいだけど、何で‥‥?」

>>467
「‥‥‥‥‥」

抱擁の仕草には冷たい視線を返しておいた。

「ん、ああアレ。
なんか見たいビデオがあるんですって。
それを巻き戻している最中で、ご丁寧に残り時間を教えてくれるのよ」

「‥‥確かに幻覚じゃないわね。
あなた達の前に来た応援君も銃で撃たれちゃったし。
でも現実で起こりえない事が起きているのも事実よ。
それこそ幻覚としか思えない事がね‥‥。

『言葉に出していないのに浮いていた』

コレを何とかしないととてもじゃないけど、太刀打ち出来ないわ」

「‥‥逃げちゃう?」

469西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/07/08(土) 00:40:01
>>466
改めて見たら何の行動もしていなかったので修正。

>>465
(マジかよ!爆発かよ!)
とりあえず…『甲斐』を視界に納めたい。

まず自分が今いる場所から螺旋階段入口の辺りまで行ってみる。
どのみち見えなきゃ蛇は使えない。

470『その男、強敵につき』:2006/07/11(火) 13:50:28
>>467
ゴッ ゴッ

何度か床に打ち付けると、中で瓦礫が細かくなるのが
手ごたえで解った。
時間は凡そ『40秒』ほど経過している。

>>468
『甲斐』の姿が見えなくなり、少し経ってからこの『爆音』と
『爆煙』・・・・順当に考えれば、通路の奥に入った『甲斐』が
何かした、と言ったところなのだろうが・・・・・・・・。

>>469
『螺旋階段』のきざはしまで走る『西宮』。
しかし『甲斐』は二階の奥に引っ込んでしまったのか、そこから
でも位置を確認できなかった。

モワ・・・

ただ、『カラオケボックス』の連なる通路の奥から、『爆煙』が
流れている。
『爆発』は通路の奥で起きたのは、間違いないようだ・・・。

471ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/07/16(日) 01:41:58
>>468-470
つれないなぁ。冷たい視線に晒されても流石イタリア男だ、何ともないぜ。

「びぃぃでぇぅおぉぉぉぉぉお? 何それマジふざけてんの。
 能力もちぃっとばかりよくわからんし、正直逃げちまいたいところだが。
 
 ……あー。今、あぁいう風に煙立つ火元へ突っ込んで行って火中の栗を拾うか、
 それとも腹いせにビデオデッキでもプチ壊して逃げるか、で迷っていたりする。
 君、どっちが好み?」

ただで逃げる気はあんまりなかった。
煙もうもうの通路を見やったまま佐々木に言葉をかける。


「注意1秒人生終了だぞ」

西宮に言う。

472佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/07/19(水) 00:02:23
>>470-471
「‥‥どっちでもいいわ。
それよりも、大事な所もブッ潰してやるわよ。
女の顔を汚したんだもの‥‥それくらい当然じゃない?」

通路方向を見上げる。

煙が出てくる以外に何もなければ階段を上っていく。

473西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/07/20(木) 00:24:30
>>470-471
「…ちっ」

『甲斐』の野郎が見つからないとは、ついていない。
しかも何か煙ですかおい。

「煙の奥に行きやがったか?」
渋い顔をしながらとりあえず階段を上がりたい。
『蛇』がいる位置まで行ったら一旦『ライフ・オン・マーズ』解除。

「…腐った人生でもハゲのまま終わるのだけは勘弁だな」
冗談混じりにヴェルムトに返す。

474『その男、強敵につき』:2006/08/29(火) 01:00:39
>>471
『ヴェルムト』は『西宮』と『佐々木』に声を掛け、通路を見る。

>>472-473
『佐々木』と『西宮』は連れ立つようにして、『螺旋階段』を上がる。

コッ・・・ コッ・・・

その時、煙の奥から足音が聞こえてきた。

475佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/08/29(火) 01:12:40
>>474
「‥‥来たわね」

   ――ジャララララ‥‥

長さ2メートルくらいの『鎖』を形成し右手から垂らす。

煙の向こうに注意を向けるとともに周囲を確認。
具体的には、配置物の有無と爆発の被害状況。

476西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/08/29(火) 11:59:48
>>474
「…今更ながらに自信ねぇわほんと」
生きて返れるかとかじゃなくて髪の毛に関して。

とにかく…接近戦だの肉弾戦に『蛇』は向かない。
だが体を張れば時間稼ぎの一つくらいは出来るだろう。

解除したばかりの『ライフ・オン・マーズ』を再発動。
『黄』と『灰』を出すが地面に『沈め』て『ライフライン』を引くのは『黄蛇』だけ。
再び足下で『灰蛇』がウネウネ。

477ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/08/30(水) 03:12:31
>>474
「行くのかい……」

3分弱。残り3分弱だ。
その間に『甲斐』をどうにかしなけりゃあならない。
最善を望めば能力の看破だが。

「……難しいかね」

ところで>>425を最後に姿を消した『槍』は現在西宮が持っている?それとも落ちている?
『槍』が近くに落ちているなら瓦礫のコート包み一人前を手に拾いに行く。
なけりゃ合流。

478『その男、強敵につき』:2006/09/17(日) 01:41:10
>>475-476
「・・・・・・・・・・・・・・・・」

煙の向こうから、鬱陶しそうに手を振りながら『甲斐』が現れる。
目の前には『カラオケボックス』と『ビリヤード場』の『受付カウンター』があり、そこから右手に行けば
『ビリヤード場』、脇を通って真っ直ぐ行けば『カラオケボックス』に入るような間取りになっていた。
煙は『カラオケボックス』の連なる通路、10メートルほど進んで向かって左に折れた奥から漂っていた。
ここからは、特に壊れたものは見えない・・・・・通路の奥で、何かが『爆発』したと考えてよさそうだ。
また『受付カウンター』の前付近は、先の崩落で大きな穴が開いている。
直ぐ傍には、イミテーションの観葉植物の鉢があり、少し右に進んだところには『ビリヤード』で使う
『キュー』が数本、棚に立てかけられていた。

「二人か・・・・なら、さっきの奴か?
確かに、奴の能力ははっきり見ちゃいなかったが・・・・・・・・・・・・」

ぶつぶつ呟くと、『甲斐』は『佐々木』と『西宮』の手前、5メートルほどの位置で立ち止まる。

「まだやるかい?」

>>477
『槍』は『甲斐』に一度刺さった後、無造作に抜かれて落ちていた。
幸いにも、崩れ落ちた二階の瓦礫の下にも埋もれて居ない・・・持っていくことは難しくないだろう。

479ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/09/21(木) 22:58:15
>>478
(ははぁん…『神様』にも想定外のことが起きてるんだね?
 悪いが違うと思うぜ、それ。まあせいぜい疑念を向けてくれればいいか)

ではこっそりしっかり『槍』を拾いに行く。
その場から『甲斐』をはじめ3人の様子は見える?

480佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/09/27(水) 00:50:14
>>478
「‥‥当たり前でしょ。
アンタをどうにかしないとこっちも困るのよね。

それより‥‥奥はどんな感じ?」

甲斐の言葉から推測される事。
‥‥それは、『あたし達以外の存在』。

少し会話をしてそれを探ってみたい。

481西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/09/28(木) 00:48:24
>>478
「………っ」
きっと睨んで構える。臨戦態勢万全。

さらに奥の方、煙の量はどれくらいどちらから来るのか、どちらに流れどこに消えるかを見極めたい。

482『その男、強敵につき』:2006/09/29(金) 22:59:54
>>479
『槍』を拾う『ヴェルムト』。
二階の崩落した穴から、三人の姿は一応確認できた。

>>480
「気になるか?
気になるなら見て来ていいぞ」

『甲斐』は首を鳴らしながら、半身になって奥を手で指し示す。

>>481
煙の量は小火程度・・・・奥から流れ、『甲斐』の周辺辺りで丁度消えていた。

483ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/10/02(月) 00:25:53
>>482
『槍』持って『瓦礫のコート包み』持って。
なんだかすっかり道具持ちになってしまった自分に辟易する。

ともかく、上。二人に追いつきに向かう。


見えた『甲斐』は煤か何かで汚れた様子はある?

484西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/10/09(月) 23:55:51
>>482
まだ無傷(ハゲになった以外は)だからやれるけどなぁ。
けど『無敵』っぽいからなぁ。
色々試してみたい事があるけど上手くは行かんだろうし。

「おーし、分かった。奥に何があるか…見せてもらおうかな」
『甲斐』へかなり大袈裟に返しそろそろと近寄って行く。
煙に巻き込まれないくらい、『甲斐』と直接触れ合わない距離へ。
そして奥の方へと意識をやってみよう。

485佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/10/14(土) 09:27:40
>>482>>484
「行くんなら気をつけなさいよ」

二人してこの場を離れるわけにはいかないので
こっちは待機。
ただし、キューの方へ移動しておきたい。

486『その男、強敵につき』:2006/11/04(土) 22:59:47
>>483
『螺旋階段』を駆け上り、二人と合流する。
見たところ、『甲斐』にダメージや汚れの痕は無い。
 
>>484
「好きにしな」
 
近づく『西宮』になにかする気配も無く、『甲斐』は突っ立っている・・・・。
それだけ『余裕』があると言う事だろうか。
 
>>485
『佐々木』は『キュー』の立てかけられた『棚』の方に移動した。

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488西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/11/29(水) 20:12:44
>>486
なんだ?なんでこいつ、こんなに余裕なんだ?
それだけ、この中に入られても問題ないって事かよ?

だからと言って引くのは勿体無い。
向こう側にある物が何か分からないのは意味がない。
まだ敵がいる可能性だってあるじゃないか。

捨てゴマになるつもりなんか無いが、とりあえず進もう。
気をつけて、慎重に。
目の前にも、もちろん『甲斐』にも気を払い、前に向かう。

489佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/12/02(土) 00:42:58
>>486
(‥‥ふん、余裕なのね)

甲斐の動きに注意しらがら、キューを手にしたい。
そして、中央部分を回し分割してしまいたい。
いけるようなら三本ほど分割しておきたい。

490ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/12/03(日) 00:02:48
>>486
「はー。流石『神様』。下界の汚れには塗れませんかね」

合流したところで、『西宮』『甲斐』のいるあたりへ向けて
『槍(突入前に捻ったゴミ箱のことね)』を放り転がす。


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