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ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』
1
:
『探偵社』
:2004/05/28(金) 02:08
彼は目を落して、もう一度名刺を見た。
「私立探偵だね。主にどんな仕事をするんだね」
「理屈が通って法律に触れない仕事なら何でもするよ」
彼はうなずいた。
「理屈なら言いようでどうにでも通る。
法律に触れない仕事といっても考え方でどうにもなる」
レイモンド・チャンドラー著『かわいい女』より
372
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/01/01(日) 01:00:37
>>371
ガラス越しに男を見やる。遠いな…。
「どうする?
あれが『甲斐』なら相当の『チャンス』……行くかい?」
ガラス越しに見えるということは、あっちからもこちらが見えるということだ。
とりあえず手近な柱か何かの遮蔽物に身を隠し、『西宮』に小声で話しかける。
そうだ近くに何かいいものとかある?
373
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/01/01(日) 20:05:59
>>371
『ヴェルムト』のにいちゃんに小声で相談。
「あれが『甲斐』でもそうじゃなくても『チャンス』じゃねぇか・・・。
確かに、向こうはこっちにゃ気付いてないから今を狙うのもありだな。
・・・ただ気掛かりなのは『自称神』って話だぜ・・・。
『頭がいかれてるだけ』なのか、それとも『ほんとにすげぇ』のか。
多分『後者』だ。少し様子を伺うのもありじゃねぇか?」
自分も何かの影に隠れたい。
そして、逐一相手の様子を伺いたい。
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