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ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』
1
:
『探偵社』
:2004/05/28(金) 02:08
彼は目を落して、もう一度名刺を見た。
「私立探偵だね。主にどんな仕事をするんだね」
「理屈が通って法律に触れない仕事なら何でもするよ」
彼はうなずいた。
「理屈なら言いようでどうにでも通る。
法律に触れない仕事といっても考え方でどうにもなる」
レイモンド・チャンドラー著『かわいい女』より
413
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/03/06(月) 22:05:10
>>412
あら、俺自分で首絞めちゃったかも!
って事はやばいね!
だから口を閉じよう!
「―――なんてアホな事やってられるか!
何が『神様』だ、『神様』なら困ってる人を助けろ!!」
人が神になってたまるか。
地面に埋めている『黄』を地上に出して『甲斐の足』に巻き付ける。
三周くらいするようにがっちりと。ス性CC
414
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/03/07(火) 01:01:52
>>412
相手が後ろを向いた今、普通なら千載一遇の好機! そう思う。
だが『甲斐』はこうしてほぼ同時に能力を使えるわけだ、あんまり隙とは言えないか。
(しかし、やらんことには仕方がない)
自分の被っている中折れ帽を痺れ気味の右手にとる。
「ヘイ、君の手の『ソレ』……使いどころ、間違えるなよ。
よぉく聞け。武器と闘争心とは常に『目指す相手に向けてろ』!!」
『西宮』に前に手渡した槍のことを言及――というよりは指示だ――し、
千切り取った手摺を持ったまま『甲斐』の方へ近づく。
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