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ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』

1『探偵社』:2004/05/28(金) 02:08
彼は目を落して、もう一度名刺を見た。

「私立探偵だね。主にどんな仕事をするんだね」
「理屈が通って法律に触れない仕事なら何でもするよ」

彼はうなずいた。

「理屈なら言いようでどうにでも通る。
法律に触れない仕事といっても考え方でどうにもなる」


                  レイモンド・チャンドラー著『かわいい女』より

447ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/05/03(水) 01:31:31
>>445
(おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい。
 『言ったことが本当になる』じゃあないのか? 言わなくともやりたい放題じゃあないか。
 鎖は切るわ、床は壊すわ、浮くわ、ハゲはこさえるわ…………ん。
 …そういえば、そこなシニョーレは『お前の口にでも詰め込んでやるよ』とか言われてたわりに
 今でもペラペラ喋っているな。何だ? 『ハゲ作り』と『口封じ』の差は………?
 『言わずとも行われたこと』……『言われたのに行われなかったこと』に何の違いがある?)

「―――『見た』?」

(『お前の口に〜』の時。言った直後に『甲斐』は『背を向け、目を逸らした』。
 『ハゲ』の時には『見ていた』。『鎖』もワザワザ『振り返って見た』。
 そういや『手摺』を抜いた時も腹の傷を『見ていた』じゃあないか。
 あれか? あまりスマートな言い方じゃあないが―――『見たモノに好き勝手する』?
 対処法は『視界を封じる』……それだと『浮く』とかの『自身への能力行使』の説明がつかないか。
 それとも『自分自身』は例外だとか? うーん自信なんか全くないぞ)


「なぁ。飛んでる奴の目を塞ぐ方法ってないものかね」

『西宮』に話しかけつつ、おそらく水が飛び散って濡れているだろう自分のコートを脱いで持つ。

448西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/05/03(水) 23:19:35
>>445
(やば…っ、あのままじゃ解かれ…!)
焦りながらも、一応念のために反論。

「…んのなぁ、俺なら一億当てたら募金しますよ。
いらねぇ、そんな金。興味ない。」
とりあえず優位に立つ作戦だ!
苛立ちながらも空を見上げて、思案する。

>>447
「え?目を塞ぐ?
…そうだなぁ…、目に『布』でも巻きゃ違…」
そこでハッとして、この方の真意を汲み取る。

遠回しに合図、だな?

「『青』!」
あえて『青』の名前を呼ぶ。ちょっとしたかく乱狙い。
『黄』は解かれないようパDでふんばる。


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