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【ミ】『クレアデルネ』
697
:
グリム『グリム・ランタン』
:2025/11/25(火) 20:47:38
>>694
「フ・・・フフ・・・・・・」
『モメ子』が「つかまえた」と言ったことに対して、笑いを溢す。
「言っておくが、『計算通り』ではない。
当然、『盤外』で何が起こっているか・・・等、知りようもないからな」
「だが『やってくれる』とは思っていた。
『仕込み』を、してくれる・・・・・・とな」
「お前ほどの『怪物』が・・・・・・、
何人、何十人を相手にしても『立ち回れる』ような怪物が、
俺達に時間をかけすぎじゃあないのか? 今更俺一人を、『捕まえた』、等と・・・・・・!」
『グリム・ランタン』の『強み』。
それは単純にパワーが有る、というだけのことではなく、
『常に杖を携帯している』ということだ。
『仲間』の『策』が成立するまでの『数手』の『間』、それを埋めるため、
『モメ子』の投擲、反対側へと振り回されるパワーに、『杖』を地面に突き立てて、抵抗。
良きタイミングで、『モメ子』から『離れる』為に、『投げられる』。
(最悪、『窓枠』や、壁に『杖』を引っ掛けて、『外』にふっ飛ばされないようにする――。
ことも、考えておくがね)
698
:
『常寂光土の檻』
:2025/12/02(火) 22:22:24
>>695-697
(レス遅れ失礼しました)
君…『御影』の判断は『間違ってはいない』。少なくとも、『腕への対応』では。
そもそも『命の灯』によって致命的な破損は生じ得ない。肌……いやナハトワハトの
衣服が無理くり剥がす際に千切れる可能性はあるものの骨折は心配しなくて良い筈。
故に、三人が君の補助。及びスタンドのフロスティ・ザ・スノーマンやブライアン・アダムス
それ等の援護があれば、だ。
――ブツンッ フッ…
御影の腕に纏わりつく、嫌な圧迫感が消える。ギターケースが烏丸を通過して
グリムと、グリム・ランタンを拘束する肉塊の方へ飛来していくのを視認出来る。
そして君の体を通過するように、同時に飛び出す影も見えた……。
君…『烏丸』も同様に。御影に少し距離を近づきつつ、横方向に飛んでいく
フロスティ・ザ・スノーマンの雪だるまに乗ったブライアン・アダムスを見る。
それと共に、御影の横を抜けるように走る人影…『レックレス』が向かう姿を視認出来た。
一瞬二人はその行動と意図に疑念を生じるかも知れない。だが、戦闘の最中の冴えわたる
感覚から自然と解法も導き出される。
ブライアン・アダムスは半自立型のスタンドであり、射程距離の問題も踏まえれば
車両同士が隣同士である事も考えればケースの肉塊、若しくはグリムを捕まえる本体に
対処を行うにしても程ほどの距離を維持しておかなければならないからだ。
レックレス「――烏丸、後ろだあああっっ!!」
そして、レックレスは幾らか焦燥に駆られた声で御影でなく『グリム』に注意を
払えと警告の叫びを上げる。
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
君…グリムは、この死闘の渦中の『要』である事は疑いようのない事実だ。
今、君は君自身も含め三人の命運を文字通り握っている。君が自由に扱える
運命の蝋燭は一つのみ。ゆめゆめ忘れるなかれ、君の死は連鎖的に今回の旅路の
全滅に繋がると言って過言では無い。
君のスタンドを拘束する異形の腕の乳房と言える器官の幾つかが人間の唇に
置き換わって、けたけたと赤子に近い耳障りな笑い声を滲ませつつ伝える。
『ねぇねぇ💕』 『可愛い可愛い私のグリムちゃん💝』
『――一緒に一緒に【プール】でぱちゃぱちゃしまちょーね♥』
……? ……!!!??
違う、こいつの狙いは『壊れかけた窓から放り出す』のが狙いでは、無い!
グリム・ランタンが、杖を床に突き立てようとする。僅かに抵抗出来る感覚があったが
馬鹿げた力により、一拍遅れてグリム・ランタンが『肉塊が転がるように移動するモメ子』と
連動するように同じく巻き込まれてスタンドも移動し、そして拘束のD・Fにより
グリムも『横に引き摺られる』 ――横、それは!
>>598
そうだ、既にそちらの入り口は『モメ子の肉腫で覆われた入口は』
ほぼ『乳液の池』>603と言っても良い程の量には魔乳が形成されている!
メグ・ホワイトは魔乳の蒸気は吸い取っとたものの、その付近の魔乳自体まで
吸い取る余裕などは無かった。まだ、そちらにある、この怪物の細胞で覆われた
地獄と称して良い門の死の水たまりは、健在!
グリム自身が、グリム・ランタンがそちらに投げつけられる勢いと共に
水たまりに全身を浸かった場合……それ以上はみなまで言わずともだ。
君の危機に、いち早く気づいたレックレスが叫ぶのが聞こえる。
この危機を救えるのは……?
699
:
烏丸香奈枝『シュリンガラ』
:2025/12/09(火) 15:18:41
>>698
「引き剥がせた……!
次は、グリム……!」
『レックレス』の言葉と同時に振り返り、次の瞬間には1m『シュリンガラ』を自身に発現し、
回転が地面を叩く勢いで『グリム』本体へと向かっている。
吹っ飛ばされる『グリム』への接触が間に合ったなら、
その身体の服の皺などに1.5m『シュリンガラ』を2つ設置して回転。
勢いを軽減すると共に、万一勢いを殺しきれなかった場合にも『シュリンガラ』が先に乳液溜まりに浸かる事でグリムの全身が浸かることを避ける。
700
:
御影憂『ナハトワハト』
:2025/12/09(火) 18:46:33
>>698
(GM)
我ながら精彩を欠いていたことは認める。
正直なところ、ここに至るまでの疲弊が激しく、
細かな点まで気に掛けている余裕がなかった。
だが、この『肉塊』が離れたなら話は別だ。
「………………佐保………………」
「………………『雪だるま解除』………………」
そもそもグリムを吹っ飛ばすつもりで『雪だるま』を放たせたのだ。
だったら、その『雪だるま』は彼らの近くにあるだろう。
『雪だるま』が『乳液の池』の上に差し掛かった時点で、
それらを元の『残骸』に戻させ、水たまりに『蓋』をする。
これらは『破壊不可能』だ。
完全には閉じられないだろうが、同時に動いている烏丸やグリムの援護はできる。
「………………佐保………………枯野………………」
「………………『死ぬ気』で………………ついて来い………………」
2人に呼びかけると、レックレスを追って全力で走り出す。
「………………レックレス………………」
「………………『さっき言ったやつ(
>>695
)』を『窓ガラス』に………………」
何があろうが『予定通りやらせる』。
レックレスには、『老化』の能力を使う準備をしておくように指示していた。
『ブライアン・アダムス』をギターケースに体当たりさせた直後、
窓ガラスを『老化』させることで、ガラスの耐久力を今以上に落とす。
「………………あと………………」
ガ シ ッ
「………………『これ』………………」
レックレスに預けた『サーベル』の柄を掴み、勢いよく刀身を引き抜く。
「………………『タイミング』は………………私が『合わせる』………………」
『ブライアン・アダムス』が体当たりでギターケースの軌道を変え、
さらに窓ガラスを『老化』させた直後にテグスを切断することで、
遠心力によってギターケースだけをガラスめがけて吹っ飛ばし、叩きつけ、確実にブチ破る。
なお、テグスは再利用するので、切り落とすのは最低限に留める。
おそらく『窓ガラスに激突した衝撃』も『攻撃』と見なすのだろうが、
あくまでも『ギターケースが当たるだけ』なら問題ないはずだ。
あの割れかけたガラスを砕き、なおかつ『肉塊』を追放するチャンスは今しかない。
上記の行動を『ナハトワハト』の精密性(精B)を駆使して実行し、
『闇がなければ無力だ』と考えているであろうモメ子に一泡吹かせてやる。
701
:
グリム『グリム・ランタン』
:2025/12/22(月) 22:49:12
>>698
「コ、コイツッ・・・!」
(大きな動きは不可能に思えたが、
『肉塊』状態での動作の制御は一日の長があるか・・・!)
かなりピンチだが――『詰み』ではない。
『コート』に仕込んだ『灯芯』は未だ健在。
勢いを殺すこと事態はおそらく難しいだろうが、
『グリム・ランタン』の抵抗による時間稼ぎの間に、
『水たまり』から身を守る用に『コート』を広げる。
(『苦し紛れ』・・・の、ハズだ。
直接攻撃をして仕留められないから、『残りカス』をこちらにぶつけているだけの事・・・!)
702
:
『常寂光土の檻』
:2025/12/31(水) 13:08:19
>>699-701
(大変お待たせいたしました)
君…『グリム』の抵抗。正確には『グリム・ランタン』の、と言う注釈が付くが。
唯一、自由に選択出来る『灯心』はコートに仕込んでいる。
コートを広げて、水たまりから守る。普通の水たまりなら、良い方法だ。
だが、君……いや君達が見た死のヴィジョンの際、あの乳液は気体ですら
劇薬に等しい事を認識していただろう。コートで水たまりに直接、灯心が
付いてるだろう体が触れるのを防げても。かなりの短時間で離れられない場合
その魔乳の死の領域に曝され、コートも瞬く間に灯心は破壊され、グリムや他の
二人も連鎖で砕けた灯心と同じ末路になる……。
そう言った未来も、在り得ただろう。まぁ、つまりは。
――ギャルルルル゛ル゛ッッ゛
――ブライアン・アダムス Summer of '69 fireッッ゛!!
ドゴォ―――パァアアアアア!!!!!
グリムの横に……『烏丸』。君は見事に辿り着ける。
無理な事では無い。単純に考えて、どれ程に化け物でもグリム・ランタンは
近距離パワー型で、モメ子自身がそれよりパワーを備えていても抗えば
元々のスピードは人並みに近いであろう存在よりもシュリンガラが遅い筈が無いのだ。
烏丸の手によってグリムの衣服の線から生まれた1,5mの銀輪は地面に火花を
散らせつつグリムが魔乳の場所より約2,3mあるかどうかの付近で拮抗しつつ
留まる事に成功!! 更に、傍を抜けるように雪だるまが通過すると共に
それが瓦礫へと変貌して魔乳が出来上がる元凶たる乳が生えた扉を軽く埋める!
レックレス「――ガフッッ゛」 ガク……ッ゛
君…『御影』の視界の中で死力を振り絞りレックレスが自身のハクビシンの
二体による黒紫色の噴射液。老化、と言うよりは強制劣化と言う意味合いが似つかわしい
魔乳とは違った意味で強力な液体は見込み通りにガラスに当たり。
そして、ギターケースと共に中に入っていたモメ子の頭部……元々それは
本体の一部だったのか、又はグリムの相手してるのが分身であり頭部自体が
実際は本体であったのかは不明だ。そして、その真相はガラスがギターケースに
入ると共に、半径1m程の穴が形成されて宇宙の闇の中へと吸い込まれる事で
真実を知る事は永遠に失われたと言う訳だ。
御影は、かつて奇縁によって乗車した以前の場所で得たサーベルで
テグスを切断するがてら、その横でレックレスが崩れ落ちるのを認識する。
先生! と後方から駆け寄る、枯野と佐保の声を後目にレックレスの具合は『深刻』だ。
君達は『灯心』によって一応は健常に動ける。だが、レックレス達は違う。
あと一回でも魔乳を触れるか深く吸い込めば赤子化に移るか否かの瀬戸際に至っている。
御影が観察する限り、レックレスの顔は既に端正な大人びた顔でなく
君よりも枯野よりも子供染みた顔つきと色を帯びている。
咳き込んだ息も、彼が愛用するヤニの匂いよりも乳っぽい匂いが感じられる。
ブライアン・アダムスも、全身を疲弊するように震えつつ本体である彼の傍に
戻ってきてるが、もうこれ以上まともに動く事や必殺技は使えない……。
佐保「先生、もう十分だべ! あと、うち等で……」
枯野「先輩も無茶しちゃ駄目だよ……あいつには、直接触れずとも妨害出来る僕が……」
佐保も、衣服より弾けんばかりに乳が肥大化してるようであり。枯野も、元々年少であるが
動きは先ほどよりも鈍くなっている……。
『あら……?』
怪物(モメ子)は、グリム・ランタンを掴み魔乳の池の傍まで移動して
烏丸のファインプレーにより少し手古摺るように見えない壁向けて押そうと
するような動作をする最中、砕けたガラスの中より自身の分体が消失した
事に気づいたのか、少し動きを止めた……隙が、出来た。
703
:
御影憂『ナハトワハト』
:2026/01/02(金) 10:23:22
>>702
(GM)
吹き飛んだ肉塊を目で追った後、全力を振り絞ったレックレスを見下ろす。
佐保や枯野の身が危ういことが分かっているからこそ、
『死ぬ気でついて来い』と言ったのだ。
しかし、2人を死なせる気はない。
「………………『約束』は………………守る………………」
何故なら、レックレスと交わした『取引』があるからだ。
「………………だけど………………『あんたも必要』だから………………」
そして、『弓』について聞き出すためには、
レックレス自身も生存していなければならない。
「………………レックレス(命知らず)は………………自分のことだけ考えてればいい………………」
モメ子の一部を追放できて、多少はマシな状況になった。
だが、こんなのは序の口だ。
御影憂の逆鱗に触れた者の末路を見せてやろう。
スタンドの強さは精神力に由来する。
どれだけモメ子が常軌を逸した化け物であろうと、ただ闇雲に恐れてはならない。
もちろん油断ならない敵であることは熟知している。
だからこそ、最大限の警戒を以て事に当たる必要があるのだ。
「………………『作戦』を教える………………」
佐保と枯野だけに聞こえるように、小声で話しかける。
「………………あの女に『テグスの輪』を引っ掛けた後で………………
テグスに結んである『腕時計』を………………『列車の車輪』に巻き込ませる………………」
モメ子のパワーは強大だ。
『シュリンガラ』と『グリム・ランタン』を合わせても、
正面から対抗できるかどうかは怪しい。
そこで『この列車そのもの』を利用する(
>>691
)。
どれだけ超絶的なパワーを持っていようと、巨大な列車と力比べをして、
楽勝で勝てるレベルではないはずだ。
まず『車輪に引っ張られる力』を与え、さらにグリムと烏丸のスタンドが加われば、
十分に『トドメ』に成り得るだろう。
「………………『テグスを回収するところ』は………………あいつに見られたくない………………」
「………………佐保は………………私の前に立って………………」
「………………枯野は………………あの女の視界を妨害して………………」
2人に指示しながら、『残っているテグス』を取り戻し、簡単な細工を行う。
すなわちテグスの片端に、モメ子の頭を通せる『輪』を作る。
もう片方の端には『御影の腕時計』が結んであるので、
それを錘として用いれば、車輪めがけて投げる時にも軌道を安定させられるはずだ。
そして、この『投げ縄』を使うのは初めてではない。
かつて『ほしみland』で『いのり』を『絞首刑』にした時と同じ手口だった。
(ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1606787541/268)
>>699
(烏丸)
>>701
(グリム)
『シュリンガラ』と『グリム・ランタン』を合わせても、
モメ子の超パワーに対抗できるかは怪しいと思うが、
それでも今この瞬間は2人に頼るしかない。
「………………悪いけど………………『もう大した策はない』………………」
烏丸とグリムに呼びかけ、こちらの行動をモメ子に悟らせないために『嘘をつく』。
「………………でも………………『必ず生きて帰る』………………」
同時に、モメ子の知らない『合言葉(
>>324
)』を混ぜておき、
『実際には策があること』を伝えようとする。
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