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【ミ】『クレアデルネ』
703
:
御影憂『ナハトワハト』
:2026/01/02(金) 10:23:22
>>702
(GM)
吹き飛んだ肉塊を目で追った後、全力を振り絞ったレックレスを見下ろす。
佐保や枯野の身が危ういことが分かっているからこそ、
『死ぬ気でついて来い』と言ったのだ。
しかし、2人を死なせる気はない。
「………………『約束』は………………守る………………」
何故なら、レックレスと交わした『取引』があるからだ。
「………………だけど………………『あんたも必要』だから………………」
そして、『弓』について聞き出すためには、
レックレス自身も生存していなければならない。
「………………レックレス(命知らず)は………………自分のことだけ考えてればいい………………」
モメ子の一部を追放できて、多少はマシな状況になった。
だが、こんなのは序の口だ。
御影憂の逆鱗に触れた者の末路を見せてやろう。
スタンドの強さは精神力に由来する。
どれだけモメ子が常軌を逸した化け物であろうと、ただ闇雲に恐れてはならない。
もちろん油断ならない敵であることは熟知している。
だからこそ、最大限の警戒を以て事に当たる必要があるのだ。
「………………『作戦』を教える………………」
佐保と枯野だけに聞こえるように、小声で話しかける。
「………………あの女に『テグスの輪』を引っ掛けた後で………………
テグスに結んである『腕時計』を………………『列車の車輪』に巻き込ませる………………」
モメ子のパワーは強大だ。
『シュリンガラ』と『グリム・ランタン』を合わせても、
正面から対抗できるかどうかは怪しい。
そこで『この列車そのもの』を利用する(
>>691
)。
どれだけ超絶的なパワーを持っていようと、巨大な列車と力比べをして、
楽勝で勝てるレベルではないはずだ。
まず『車輪に引っ張られる力』を与え、さらにグリムと烏丸のスタンドが加われば、
十分に『トドメ』に成り得るだろう。
「………………『テグスを回収するところ』は………………あいつに見られたくない………………」
「………………佐保は………………私の前に立って………………」
「………………枯野は………………あの女の視界を妨害して………………」
2人に指示しながら、『残っているテグス』を取り戻し、簡単な細工を行う。
すなわちテグスの片端に、モメ子の頭を通せる『輪』を作る。
もう片方の端には『御影の腕時計』が結んであるので、
それを錘として用いれば、車輪めがけて投げる時にも軌道を安定させられるはずだ。
そして、この『投げ縄』を使うのは初めてではない。
かつて『ほしみland』で『いのり』を『絞首刑』にした時と同じ手口だった。
(ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1606787541/268)
>>699
(烏丸)
>>701
(グリム)
『シュリンガラ』と『グリム・ランタン』を合わせても、
モメ子の超パワーに対抗できるかは怪しいと思うが、
それでも今この瞬間は2人に頼るしかない。
「………………悪いけど………………『もう大した策はない』………………」
烏丸とグリムに呼びかけ、こちらの行動をモメ子に悟らせないために『嘘をつく』。
「………………でも………………『必ず生きて帰る』………………」
同時に、モメ子の知らない『合言葉(
>>324
)』を混ぜておき、
『実際には策があること』を伝えようとする。
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