したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

18才未満は見ないでくだちいSSスレ

211花火志願の名無しさん:2006/02/13(月) 22:01:03
417です、バレンタインですよ
エロないですけど、クリスマスの続きなのでここですごめんさい
------------

「ベジーティア!今夜は早く抜けてくるから、ちゃーんと昼寝しとくんだぞ!」
さわやかな朝の食卓にて、さわやかな笑顔で謎の宣言をしたブルマを迎えたのは、彼の妻…ベジーティアの氷点下の視線だった。

カメハウスの、電話のベルが鳴る。
「はいはい、こちらカメハウス」
「18号いるかっ!?」
受話器を取ったクリリンに、受話器の向こうから、えらい剣幕でまくしたててきたのは、クリリンの良く知る男だった。
「あれ、ブルマさん?えっと、ウチのだったら台所で…マーロンと一緒にチョコ作ってますけど」
クリリンは頭をかきかき言った。今日は、嬉し恥ずかしバレンタインデーなのである。

料金は向こう持ちなので、チョコを型に流し終わるまでブルマを待たせてから、18号は受話器を取った。 「取り込み中だってのに、何の」
「お前だろ!」
言い終わる前に何やら自分のせいにされて、18号の頬がひくりとひきつる。
「だから何が」
一段低くなった声で凄むも、隣で聞き耳立てていた彼女の夫が青くなっただけで、受話器の向こうの男は全く気にかけず、
「ベジーティアに、バレンタインのこと教えただろ!!」
先ほどと変わらない調子でまくしたてた。

212花火志願の名無しさん:2006/02/13(月) 22:01:30
ブルマが言うにはこうだった。
クリスマスのパーティーで、18号にエッチい嘘をばらされて以来、ベジーティアはイベント事に警戒するようになってしまったという。
「このままじゃバレンタインだけじゃない、春の苺祭りも危ないんだぞ!責任取れ!!」
…苺祭りが何なのかとても気になったが、聞いたら長くなりそうだったので、18号は事実だけを述べることにした。
「あのねえ、確かにバレンタインのこと聞かれたさ、でもそれが何だってんだい?毎年のことなら、アイツにチョコ貰ってんじゃないの?」
受話器の向こうのブルマが黙る。18号のしごくまっとうな台詞にぐうの音も出ないのだろう、そう思ったのだが、そうではなかった。
「バカバカバカバカ!!チョコなんて貰えっこないから、せめてチョコプレイしてんじゃないか!!!」
それなりに強化されている18号の鼓膜をつんざくほどの大声で、ブルマが叫ぶ。タメに入っていただけらしい。
「か、勘弁してくださいよブルマさん、マーロンもいるんですから!!」
「アンタのことだから、どうせベジーティア騙していかがわしいことさせてたんだろ!自業自得だよ!」
横から抗議するクリリンを遮って、18号は負けじと言い返す。
「いかがわしいもんか!ベジーティアのすべすべおハダにチョコソースでスキ(ハアトって書くだけだっ!!!」
「十分いかがわしいよッッッ!!」
大慌てでマーロンを二階に連れていくクリリンを横目で見ながら、 18号はツッコミを入れる。
「エエー、いかがわしくないもん、ベジーティアだって俺の身体にスキって書いてくれるもん」
「…どーせ、アンタが文字の形だけ教えてなぞらせてるだけだろ…」
『もん』じゃないだろ…と脱力しながらも、18号は指摘する。
宇宙育ちである妻が、地球の文字の勉強をしていたなど、とんと聞かない。
もしそんな殊勝な真似をしていたなら、まっ先に受話器の向こうの男が自慢するだろうからだ。
「ふっふーん、そんなセコいまねしてないね、ベジーティアは自分とこの文字で書いてくれるもん!」
「…それって、何書いてるか分からないじゃないのさ」
だからもんはよせ、とつぶやきながら18号は、最初は何の話からだったか分からなくなってきていた。
ブルマとの会話はいつもそうだ。いつの間にかすっかり惚気になっている。
「わかるとも!アイツむちゃくちゃ恥ずかしがりながら書いてくれるから、スキ以外にも色々書いてるとも!」
予想通りというかなんというか、自信満々言い切った。

213花火志願の名無しさん:2006/02/13(月) 22:03:26
「…………で、結局アタシにどうしろっての」
くらくらする頭を抱えながら、18号は聞いた。この回線を早く切りたい。
「ウソ教えたって口裏合わせてくれ」
「片棒担ぐなんてごめんだよ!じゃあね!」
アホな男の、アホな頼みを即答で断って受話器をがちゃんと置き、18号は電話線を引っこ抜く。
電話番号を知る仲間達がカメハウスに急な用があるなら、気で知らせるかここへ直接来るのだから、一日くらいどうってことはない。
吊るされるなり、絞られるなりすればいいのだ。まったくの自業自得なのだから。

18号は、窓から見える、穏やかな海を眺める。そして、クリリンが普通で良かった…としみじみと思った。

「あーああ」
ガチャ切りされた受話器を置いて、ブルマはため息をつく。このままでは今夜のお楽しみはナシになってしまう。
いや、今年から先もナシになってしまうだろう。
今朝見たベジーティアは、どう見ても怒っていた。
しかも、常ならば同行するのを一番嫌がる母と一緒にどこかへ行ってしまった。
18号にああ言ったものの、ベジーティアが実際何を書いているかなんて、自信はないのだ。
一度も言ってもらったことがないセリフを、どんな形でもいい、ベジーティアから伝えてもらっているのだと思いたいのだ。

我ながら女々しすぎると思いながら、ブルマはこんどの新製品の、青写真の仕上げに戻った。

----------------
夜。

結局、予定を開けてしまっていたので早く仕事が上がってしまったブルマは、おそるおそる寝室に入る。
ベジーティアは、腕を組んでベッドに腰掛けていた。
「すわれ」
あ、やっぱり怒ってる…そう思いながらブルマは、示された彼女の横に腰掛ける。
ベジーティアは、ブルマが座った向こう側から、何かを取り出して突き付けてきた。
「ベジーティア、これ」
ブルマは驚いて、受け取ったその包みを見た。
彼女が選んだにしては、ずいぶんと可愛いラッピングのチョコレートの箱だった。
「妙な嘘つくな、その…」
顔をそらしたまま、ベジーティアは言った。
「こ、こういうのが、欲しいならそう言えと言ってるんだ!」
その横顔は、耳まで真っ赤になっていた。

「ベジーティア!」
感極まったブルマが、ベジーティアを抱きしめる。
「わ!…よ、よせ、そんな…あっ」

結局その夜は、二人して、長々と夜更かししたのだった。

-----------
バレンタインとか悟空でやろうとすると凄い難しいです、おれには無理でした

214スレ514@管理人:2006/02/13(月) 23:39:55
>>211-213
バレンタインラブ米GJ!417氏のベジーティアたんはブルマがスキスキだ
苺祭りが気になる漏れ

215花火志願の名無しさん:2006/02/18(土) 00:37:22
やべ、萌えた
バレンタイン終わっちょるけど

417氏のベジーティアたん可愛いすぎ

216花火になった名無しさん:花火になった名無しさん
花火になった名無しさん

217花火志願の名無しさん:2006/03/15(水) 22:25:15
417です、間違えてエロ部分抜き出しの没のほう投稿してしまいました
書き直せたところまで投下します(投稿終わったからと消してしまいましたから)。
前より長くなってしまいそうなので続きはもうちょっと待ってください
------------------------------------------------

背後から乳房を揉まれ、スパッツを下ろされる。
露になったベジーティアの愛液で透けたパンティと悟空の胴着の布越しに、硬くなった太い肉棒が当たって、ベジーティアの身体の芯が燃えるように熱くなる。甘く息をついて、期待から身震いする。
「だめっ…だ、だめだ、もう…カカ、ろっとお…」
ベジーティアは、背中から感じる悟空の体温と、上がる一方の自分の体温に、気が狂ってしまいそうになって途切れ途切れに喘ぐ。
悟空はベジーティアのパンティをずらし、薄い陰毛とたっぷり濡れて期待のままにひくつく肉襞を晒して、胴着を下ろして取り出した自分の肉棒をあてがった。

------------------------------------------
悟空が7年の時間を経て生き返った。
ベジーティアは、彼に対する色々なものが吹っ切れたようで、今では互いに誘いあって修行をするようになっていた。
その日も、いつものように他の生き物の気配のない荒野で、思う存分攻防を繰り広げ、佳境にさしかかったころ、同時に至近距離の大技を放つ。大きな力がぶつかりあった衝撃でもみくちゃになって落下した悟空は、気付けばベジーティアと抱き合って覆い被さるような形になっていた。
「…く…」
脳震とうを起したらしいベジーティアは、小さく呻いて眉をしかめる。悟空は、間近にある彼女の顔を見た。
「くそ、よりによってオレと同時に技出しやがって…」
しかし悟空の耳には音は聞こえても意味が取れなくなっていた。ベジーティアの唇から目を離せない。
自分のことを棚に上げて、悟空に文句を言う彼女の唇は、切れて、細く血を流していた。
「おい!聞いてるのか、カカロッ…!!?」
ベジーティアの言葉が途切れる。

「しょっぺえな」
悟空はベジーティアの唇の血を、ぺろりと舐め上げつぶやいた。
ベジーティアが、悟空と同じ、黒い瞳に彼を写してごく間近で見返してくる。その瞳がそっと閉ざされたかと思うと、今度はベジーティアが悟空の唇に唇で触れた。
ちゅ、っと軽い音が立つ。悟空はベジーティアの唇に、再び吸い付いた。

218花火志願の名無しさん:2006/03/16(木) 23:22:13
悟空はベジーティアの、ひと回りどころか、下手をすれば妻のチチよりも小さい肩を抱きしめて、唇を思うさま堪能する。
「んっ…んふ、う」
何かを言おうとしているのか、詰まるような息の合間に呻くベジーティアに構わずに唇の外側を、自分の唇と舌で嬲り続ける。
柔らかくぷくりとした下唇の切り傷に触れると、腕の中でぴくんと身体を震わせた。
それを合図に、悟空は舌を差し入れた。

舌と舌が絡まって、ちゅくちゅくといやらしく濡れた音が立つ。キスだけでは耐えられなくなった悟空は、唇から口を離して首すじに歯を軽く立てる。
くう、と鳴いたベジーティアの、衝撃波でほつれたシャツを首までまくり上げた。色気のない、しかし上等なスポーツブラが、程よい大きさの乳房を隠している。
「お、おい…」
ベジーティアは、キスだけのつもりだった。
いきなり唇を押し付けてきたカカロットが、彼女をじっと見る様子が今までにないもので、もういちどキスすれば分かるような気がした、それだけだった。しかし、悟空は先に進もうとしているらしい。それを知ったベジーティアは、掠れる声で戸惑いの声を上げる。

悟空は彼が耳にしたことのない弱々しい声で戸惑いの声を上げるベジーティアを無視して、ブラの上から乳房をわしづかみにする。 布越しにすでにしこった乳首が手の平に当たって、その刺激にベジーティアが身震いした。
「あ!ふう、ん…く」
悟空が、ぷくりと持ち上がったその場所を、布の上から親指の腹でくいくいといじると、ベジーティアは甘い嬌声を上げて上体をのけぞらせた。
ブラの肩布をずり下げ、乳房が尖った乳首ごとぷるりと揺れて現れる。シャツとブラの布に持ち上げられるような形になって、まるで差し出されるように綺麗なピンク色の乳首を強調する。
「あ…」
乳房を、まるで誘っているような状態にされたベジーティアは、顔を真っ赤にして隠そうとする。その腕を、悟空が掴んだ。
「隠すなよ、うまそうじゃねえか」
悟空は言って、差し出された突起にしゃぶりついた。
「!…っひ、うん!あっ、や、う」
唇で、ちゅくちゅくとことさら音を立てて吸って、舌でねぶる。恥ずかしさと乳首をねぶられる刺激に身を捩るベジーティアの身体のラインを、確かめるように両手で這い回す。
「や、い、やだ、だめだ、カカ…っ!」
ベジーティアが、首を振って上げる、力なく震える甘い声に更に興奮した悟空は、引きしまった腿を撫でていた手を上に這わせていき、スパッツの上から股を撫で上げた。ひう、と息を飲んでベジーティアの身体が跳ねる。

219花火志願の名無しさん:2006/03/16(木) 23:22:40
夫であるブルマ以外の男に身体をいいようにさせたことがないベジーティアは、こういうことは温かく満たされる、心地よいばかりのものだと思い込んでいた。それなのに、カカロットとは全く違う。
カカロットに触られるところがビリビリと痺れて、熱くて熱くて、溶けてしまいそうだ。 溶けた先を見てしまったら後戻りできないような気がして恐いのに、全く抵抗できない。
カカロットは荒い息を隠しもせずに、ベジーティアの乳首をむしゃぶり、股を指でいじくっている。そこはもう恥ずかしいほど濡れていて、指をこすりつけているカカロットにも分かってしまっているだろう、そう思うとその羞恥が更にベジーティアの快感を煽る。
カカロットの行為でのぼせきって働こうとしない理性を叩き起こそうと決心した矢先、カカロットの指が股の中心をぐっと押し込んだ。
スパッツと下着の中で、じゅぷりと愛液が溢れた。
「あ!…ふ、んん…くう」
脳を突き抜ける恐ろしいほどの快感が、ただでさえ役に立ってくれていないベジーティアの理性を、起す暇もなく、ぐずぐずと煮溶かし始める。
カカロットの、戦うための固くざらついた皮膚を、スパッツごしでなく直接感じたい。ひくひくとはしたなく蠢いている肉襞をいじられたらどれだけ熱くなるだろう。指だけじゃない、もっと太い、まだ見たこともないものを…

「あ、も、っと…も、と、くう」
ベジーティアが、乳首をしゃぶる悟空の頭をもっとしゃぶれとばかりに抱え込み、指にスパッツごしの股を擦り付けるように、太腿を擦りあわせて腰を揺らす。
あまりにいやらしいその動きに、悟空は生唾を飲んだ。半ば起ち上がりかけていた股間がずくりと反応して
胴着の中で先走りの汁を垂らし始めた。
悟空もまた、かつてないほどの興奮に気が狂ってしまいそうになっていた。汁を垂らしてガチガチに硬くなった肉棒で、ベジーティアのぐちょぐちょに濡れている肉襞をかき回さなければ納まりそうにない。

悟空はたまらず、ベジーティアから身を離してうつ伏せさせる。
「んう…!?」
急に体勢を変えられて、抗議と驚きの混じった声を上げるベジーティアの乳房を、背後から揉みしだく。
「だめっ…だ、だめだ、もう…カカ、ろっとお…」
いやいやと首を振って甘ったるい声を上げるベジーティアの尻を差し出すような形に持ち上げ、悟空から形良い尻を隠しているスパッツを下ろし、 露になったベジーティアの愛液で透けたパンティごしに、悟空は固く滾った肉棒を擦り付けた。
「…っ…」
ベジーティアがぶるりと身震いする。
悟空はベジーティアのパンティをずらし、薄い陰毛とたっぷり濡れて期待のままにひくつく肉襞を晒して、胴着を下ろして取り出した自分の肉棒をあてがった。

220417:2006/03/26(日) 01:44:24
「ひ!ううっ…あ…あっ!」
蕩けた肉襞に、熱く硬い肉棒が埋め込まれていく。確かめるようにゆっくりと侵入してくる肉棒に、ベジーティアはもどかしげに腰を振る。
「こんな、時でも、はあ、せっかちなん、だな…おめえ」
悟空は、 余裕なく荒い息を交えて言う。
「はや、く…しろおっ…」
身も世もなく首を振って懇願するベジーティアの声の甘さに、悟空は入れ切る前に達してしまいそうになる。
それはとても勿体ないような気がして、悟空は肉棒を一気に挿し入れた。
「ああああっ!」
ベジーティアがひときわ甘く高い嬌声を上げ、身体を強ばらせる。肉襞が強く締め付け、悟空は達してしまいそうになるのを必死で堪えた。

悟空はくたりと弛緩したベジーティアの腰をつかんで、一度達してひくひくと痙攣する肉襞の中で、肉棒をゆっくりと前後させ始める。
「あ…あっ、あ」
力なく揺すられるベジーティアは、溶けてしまった理性と共に、声を堪えることもすっかり抜け落ちてしまっている。悟空はその声に煽られ、夢中でベジーティアの肉襞を味わった。
「すげえ…すげえ」
悟空は熱に浮かされたように呟きながら、腰を揺すり続ける。悟空の陰毛が、ずらしたベジーティアのパンティにこすれる。
ちゅ…ぐち、ぐちゅ、ぬち、限界近くまで膨張しきった肉棒が、肉襞の中をかき回し愛液を泡立てる淫らな音と喘ぎと荒い息とが混じりあい、溶けきったベジーティアを更に狂わせる。
狂っていくベジーティアに、悟空も狂わされていく。


「はあ、あっ、あく、うん…あっ、やあ、っ!」
ベジーティアがびくびくと痙攣して二度目に達した時、悟空もまた、ぶるりと身を震わせて精液を胎内に吐き出した。
それでもまだ足りない。気持ちよすぎてどうにかなってしまう。悟空とベジーティアは、何度も何度もお互いを貪り続けた。

221417:2006/03/26(日) 01:57:40
ベジーティアを散々喘がせていた悟空の腰の動きが止まって、ようやくベジーティアの煮え溶けていた理性が冷え固まっていく。
そして自分達の状態を自覚して、一気に血の気が引いた。
「驚いたー、すげえ気持ちいな!」
悟空はベジーティアの肉襞の中で何度か射精して落ち着いた肉棒を突き立てたまま、いつもと変わらない軽い調子で同意を求めてくる。
「ば、バカ、今すぐ離せ…」
ベジーティアは、取り返しのつかないことをしてしまったと、真っ青になって悟空から離れようとした。
「なんでだ?」
悟空が、やはり軽い調子のまま聞く。それが二人の状態とはあまりにちぐはぐで、ベジーティアは悪い夢でも見てるのじゃないかという気になってくる。。
「なにもくそもあるか、きさまにはチチがいるし、オ、オレにはブルマが…」
言いながら、ベジーティアは惨めになってきた。悟空の、どう見てもことを重要に考えていない様子に、なぜだか凄く悲しくなった。
しかしベジーティアは、今までライバルでしかなかった悟空が原因でこんなに悲しい気持ちになるとは思えずに、悟空の態度にでなく、夫への裏切りからの気持ちだと勘違いしてしまう。
いつものように修行していたはずなのに、オレにはブルマがいるのに、こんな淫らな、はしたないことになってしまうなんて…ベジーティアは泣きそうになる。

「おめえ…」
それなのに悟空はそんなベジーティアを見つめて、ぽつりとつぶやいただけで、離そうとしない。
それどころか、体位を変えて、真正面からベジーティアの唇にキスしてきた。
「か、カカロット!?」
「えっとよ、オラ、また硬くなっちまって…」
困ったように眉毛をハの字にして、言いながら腰をゆする。
「ン!うん…っ」
散々抱かれて敏感になっている肉襞に再び刺激を与えられて、ベジーティアは甘い声を上げてしまった。それを聞いた悟空の肉棒が、一気に硬くなる。
「すげえ、やっぱすげえ気持ちいい…」
「あ、だめ…だ、っはあ、うんっ…」
言いながら腰を振りはじめた悟空に、ベジーティアは抗議しようとして失敗する。ベジーティアもまた、恐ろしいほどの快楽に何もかもが吹き飛びそうになっていた。
「あっ、ふあ…や、ん」
ベジーティアは、あまりの快楽にたまらず目をつぶる。 どうしてだろう、同じサイヤ人だからか?懸命に意識を逸らそうとするも、あまりに気持ち良くて、唇からあられもない喘ぎ声が漏れてしまう。
そのあまりに淫らな自分の声が、ベジーティアの愛液と悟空の精液でたっぷり濡れた肉襞を、悟空の肉棒でかき回される音と混じって快楽をいっそう煽ってしまう。
音にまで犯されている気がして、ベジーティアはうすく目を開けた。
揺さぶられる視界に、悟空が映る。ベジーティアの身体で快楽を貪っているその顔は、今まで見たこともない、必死なものだった。
普段の間抜けな顔でも、戦ってる時の、いかにも愉快な顔でもない、ベジーティアに対してだけ、必死になっている顔。
悟空も、ベジーティアと同じように気持ちよくておかしくなりそうなのだろうか?そう思うと、快楽からでない感情に、どきりとした。
それは、いつも夫であるブルマに対して感じるものに近くて、ベジーティアは驚く。
「!!あ、ああっ…やあっ!」
そのすきを付いたように一気に激しくなった悟空の動きに飲まれて、ベジーティアは意識を手放した。


--------------------
ここまででいったん終わりです、いつか、もうちょっとだけ続くかもです

222スレ514@管理人:2006/03/30(木) 22:51:40
GJ!久しぶりに本格エロスハアハア
もうちょっとだけ続くのじゃなふいんき(なぜかry)に期待すてもいいですか

223花火志願の名無しさん:2006/04/17(月) 23:32:18
久しぶりに見たらエロが増えてるー!
テラモエス(*´Д`)ハァハァ
続きを激しく楽しみにしてます。

224ウブロコピー時計:2013/07/21(日) 12:37:50
ウブロコピー時計
当店は世界最高級ブランドロレックスコピー,スーパーコピー時計,ルイヴィトンコピー,エルメスコピー,ブランド時計コピー,ロレックス,シャネルコピー時計,ウブロコピー時計,偽物ブランド時計,腕時計ショップ,激安ブランドの腕時計等,その他の世界一流スーパーコピーを取り扱っています。弊社は正規品と同等品質のコピー品を低価でお客様に提供します。イヴサンローラン コピー ブルガリ コピー フェンディ コピー マルベリー コピー トリーバーチ コピー ロエベ コピー ドルチェガッバーナ コピー ルイヴィトン コピー エルメス コピー シャネル コピー グッチ コピー プラダ コピー バレンシアガ コピー ボッテガヴェネタ コピー ミュウミュウ コピー ディオール コピーコーチ コピー クロエ コピー バーバリー コピー ゴヤール コピー セリーヌ コピー
barestjp@gmail.com
www.barestjp.com
www.selljp.net
www.sellbarest.com
www.walletjp.net
www.cultjp.com


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板