したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

都市計画道路・高速鉄道スレッド

1 ■とはずがたり :2002/12/21(土) 09:07
都市計画に関するスレッド。田舎の道路開通も可。

3188 荷主研究者 :2018/09/16(日) 18:30:46
ここ
https://www.mapion.co.jp/m2/35.472912055454266,133.06022642190754,17

http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1535333588193/index.html
2018年8月27日 山陰中央新報
広々4車線 完成喜ぶ 松江・城山北公園線 沿線住民ら記念式典

完成した大手前通りでトゥクトゥクの運転を楽しむ参加者

 松江市の都市計画道路・城山北公園線(通称・大手前通り)の拡幅事業が完了し、松江市南田町の沿線で26日、記念式典があり、沿線住民ら約250人が4車線道路の完成を祝った。

 同線は、殿町の松江城付近から学園南2丁目のくにびき道路までの約1キロ。渋滞緩和や緊急輸送路の確保を目的に、県が2003年に都市計画決定し、約130億円をかけて整備した。2車線(幅11メートル)から4車線(同29メートル)に拡幅し、沿線の電線・電柱を地中化。両脇の歩道(同5メートル)の街路樹には市ゆかりのなんじゃもんじゃを植栽した。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

3189 荷主研究者 :2018/09/16(日) 18:34:57

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/222471?rct=n_hokkaido
2018年08/28 05:00 北海道新聞
札幌・地下鉄南北線真駒内駅前 再整備の具体案策定へ 10月にも有識者会議発足

 札幌市は今秋から、地下鉄南北線真駒内駅前の再整備計画を本格化させる。1972年の札幌五輪に合わせて造られた南区役所、南保健センターといった公共施設の建て替えや商業施設の誘致などを目指す構想で、10月にも有識者会議を発足。燃料電池バスや水素ステーションを導入し、省エネを推進する「スマートコミュニティー」への転換も検討する。

 市が開催を目指す2030年冬季五輪では、真駒内に選手村を整備する計画がある。同時に公共施設などの建て替えも進め、真駒内駅前を一新する方針だ。

 真駒内駅は1日当たりの利用人数が約3万人で、バスの発着は千台に上る。しかし、公共施設の老朽化やにぎわいが少ないことが課題となっていた。

 市は13年度に「真駒内駅前地区まちづくり指針」を策定し「通過型から滞留・交流型の駅前地区」を目指す考えを示した。市道真駒内団地5号線(駅前通り)沿いを「公共・民活エリア」「中学校エリア」に分け、駅前に商業施設やバスターミナルを組み合わせた施設を整備したり、駅前広場を設けたりする案などを検討してきた。

 都市計画や交通計画の専門家でつくる有識者会議は、これまでの議論を踏まえた上で具体的な案を練り上げていく。ほぼ同時期に地元町内会関係者の意見を聴く協議会も設置し、19年度中に計画をまとめる。

3190 荷主研究者 :2018/09/16(日) 19:15:03

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34972480U8A900C1LB0000/
2018/9/4 19:53 日本経済新聞 北陸
富山市の路面電車 南北接続後は富山地鉄が運転

 富山駅を挟んで南北で運行している富山地方鉄道(富山市)と富山ライトレール(同)の路面電車について、2020年春に予定されている南北接続後は、富山地鉄が運転を一元化することが4日、わかった。

 運転などの事業運営について、2社と富山市が合意した。さらに、2社は将来的な会社組織の合併統合についての検討も行う。富山地鉄によると、同社を存続会社として協議を進めるという。

 南北接続後の運賃については、金額などについてさらに協議を進める。現在は2線とも現金払いの場合に一律200円で、接続後も全区間均一運賃とすることが決まっている。富山ライトレールは「消費税改定も控えている。わかりやすい運賃体系にできるように話し合っていきたい」としている。

 富山地鉄市内電車と富山ライトレールのポートラムの路面電車2線は、現在進められている富山駅の高架化を受けて、20年に接続される予定。すでに富山駅構内に接続する軌道を敷設するための工事が始まっている。

3191 とはずがたり :2018/09/19(水) 12:21:22

新潟
新潟市長選 篠田市長「理解できぬ」 出馬表明4氏、BRT見直し方針 /新潟
https://mainichi.jp/articles/20180822/ddl/k15/010/111000c?inb=ys
毎日新聞2018年8月22日 地方版

 今期限りで引退する新潟市の篠田昭市長(70)は21日の定例記者会見で、10月14日告示、28日投開票の同市長選に立候補を表明した新人4人全員が、バス高速輸送システム(BRT)の廃止・見直し方針を掲げたことについて、「理解できない」と苦言を呈した。

 BRTは市街地の渋滞緩和などを目的に篠田市長が2015年に再構築したバス路線網のことで、主要路線に連接バスを導入して運べる人数を増やす一方、新潟駅に乗り入れる郊外路線数を削減。乗り換えの手間が増えたことから、立候補予定者のうち元市議の吉田孝志氏(56)は廃止を、元参院議員の中原八一氏(59)や市議の小柳聡氏(31)、元同市北区長の飯野晋氏(44)は見直しを訴えている。

 篠田市長はこうした各氏の主張について「やめられるんでしょうかね。新潟交通との契約なので訴えられる可能性は考えているのかどうか」と不快感をあらわにした。そのうえで「BRT導入により10年間で40%減っていた乗客が増加に転じた」とし、「着実に新バスシステムは支持されている」と主張した。

 篠田市長はまた、猛暑を受け菅義偉官房長官が先月、小中学校のエアコン設置に政府補助を検討する考えを示したことについて、「なんらかの整備は市独自でもしなければならない」と述べた。【南茂芽育】

3192 荷主研究者 :2018/09/24(月) 21:58:57
>>2950
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180909/CK2018090902000046.html
2018年9月9日 中日新聞
完全高架化、次代の宿題 岐阜の玄関口・JRと名鉄で明暗

http://tohazugatali.web.fc2.com/tetsu/PK2018090802100246_size0.jpg

 平成も八年目となる一九九六年二月。「県の玄関口」とされるJR岐阜駅で、昭和の時代に計画された高架化事業がついに完成した。地上を走っていたJR東海道線と高山線が高架での運行になり、周辺の踏切が十二カ所で撤廃された。

 高架下で盛大に催された記念式典の高揚感を、県土木部の担当課長補佐として出席した沢田哲郎(71)は覚えている。事業の実務を担って奔走した沢田は感慨に浸りつつ、懸念をぬぐえないでいた。「周辺は渋滞がなくなり、再開発によって町が発展する。市民の念願の一つはかなったが…」

 頭にあったのは、同じく地元で高架化が望まれて久しいもう一つの玄関口、名鉄名古屋本線の新岐阜(現名鉄岐阜)駅のこと。JR岐阜駅の目と鼻の先にありながら、事業計画はほとんど進んでいなかった。

 市中心部の高架化は、昭和三十年代には地元から要望が上がっていた。市街地が線路で分断されるのを解消し、再開発の起爆剤になる、との期待からだ。国鉄(現JR)と名鉄の乗り入れによる「複合駅」案など、さまざまな議論が浮上しては、消えることになる。

 ようやく一九七八(昭和五十三)年、県の審議会が国鉄(現JR)と名鉄の双方の高架化に向けた基本構想を知事に答申。二年後、まず国鉄から都市計画決定がなされ、二十年近くの歳月を経て、総額七百億円超の一大事業は完了した。

 「駅舎に南北の自由通路ができ、通り抜けに入場券を買う必要がなくなった。駅前広場や高層ビルなど再開発も進んだ」と沢田。

 ただ、後回しになった名鉄の計画は、現在も実現していない。JRの高架化から二十二年。「それぞれの沿線の住民にとっては、明暗を分ける結果になってしまった」。見違える発展を遂げたJR岐阜駅前のデッキに立ち、つぶやいた。

 「地元の盛り上がりはすごかった。いよいよ今度は名鉄の番だ、と」。名鉄沿線の厚見地区で、自治会連合の役員を務める市議の大野一生(61)は振り返る。

 JRの高架化から約五年後の二〇〇一(平成十三)年、名鉄の沿線では住民向けに高架化事業の説明会が開かれた。翌年には、地元の岐阜市南部コミュニティセンターに、高架化後の完成予想模型が飾られた。

 「『開かずの踏切』を含む十三カ所の踏切では死亡事故が起きたり、救急車や消防車が足止めを食ったりすることがしばしば。住みよい町にするためにも高架化は急務だった」と大野。

名鉄名古屋本線に残る開かずの踏切。昨年には死亡事故も起きた=岐阜市上川手で

 ところが、時代は潮目が変わる。バブル崩壊後の長引く景気の冷え込みから、県は経費削減などの行財政改革に乗り出した。大規模事業の着手は遠のき、大野は「高架化は事実上の凍結状態になった。地元でも『もう無理だろう』と、諦めムードだった」と話す。

 ようやく光が差したのが一二年。古田肇知事が県議会で「計画区間の半分をまず整備する」との方針を表明してからだ。その後、「全区間の一括施工」に変更されるなど曲折を経つつ、県と市、名鉄、国の四者の協議がほぼまとまった。現在は県が都市計画決定に向け準備を進めている。

 ただ、実現に向けて移転が必要になる二百棟の補償交渉が順調に進んだとしても、完工まではさらに十五年程度かかる見込みだ。

 昭和の時代から地元で悲願とされた名鉄の高架化事業は、平成の三十年間で着工に至らず、次の時代に持ち越されることになる。

 大野は言う。「完成を待ち望んできた住民は、どんどん高齢化している。行政は一日も早い実現に努力してほしい」  =敬称略

 (小倉貞俊)

 <名鉄名古屋本線高架化事業> 名鉄岐阜-岐南間2・9キロの大半を高架化し、加納、茶所両駅を統合して間に新駅を設ける。事業主体の県が都市計画決定の策定準備を進めており、国から事業認可を受けると、民有地の取得が必要になる。事業費300億円の負担割合は国が51%、名鉄が7%で、その残りを県と市で折半する。

3193 荷主研究者 :2018/09/24(月) 22:53:57

https://this.kiji.is/413107107589080161?c=92619697908483575
2018/9/14 08:00 熊本日日新聞社
熊本市電、乗客数1109万人 17年度、平成以降で最多に

http://tohazugatali.web.fc2.com/tetsu/IP180913MAC.jpg
2017年度の乗客数が1109万人となった熊本市電=熊本市中央区

 2017年度の熊本市電の乗客者数は前年度比3・6%増の1109万3946人で、平成に入り最多となったことが市交通局のまとめで分かった。1千万人超えは7年連続。市交通局は「熊本地震で落ち込んでいた観光客数の回復が寄与した」と分析している。

 市交通局によると、16年の熊本地震で一時的に落ち込んだ観光客数が17年には500万人に回復したこともあり、通常の乗車券利用者は2・8%増の900万6435人。外国人観光客に好評の1日乗車券も6万人ほど増えたという。

 定期券を使った乗客数も7・2%増と伸びが目立ち、「路線バスから市電利用に変えた市民も多いのではないか」と推測する。

 乗客数増に伴い、運賃収入も3・1%の増。17年度の交通事業会計決算の純損益は4億6580万円の黒字になった。黒字は9年連続。

 今の路線になった1972年度の乗客数は1886万人。その後のマイカーの普及に伴い、平成に入った89年度には881万人まで落ち込んだ。

 一時回復したが再び落ち込み、2011年度、再度1千万人台に達した。「2000年度ごろは環境への意識の高まりや景気の冷え込みなどが影響し、増えたのではないか。11年度は九州新幹線全線開業と市電とJRの新水前寺駅を連絡橋でつなぎ、乗り継ぎしやすくした結節事業の成果」と分析する。

 18年4〜7月の乗客数も前年並みで、18年度も黒字を見込む。19年4月には全車両にWi-Fi(ワイファイ)を整備。市交通局は「前年度を上回る乗客数を確保していきたい」と話している。(高橋俊啓)

3194 とはずがたり :2018/09/26(水) 18:34:10
注目してたんだけど纏めてなかったみたいだ

https://twitter.com/road_open/status/1044879107358683136
道路開通情報
?@road_open
フォロー中 @road_openさんをフォローしています
その他
東村山都市計画道路3・4・5号久留米東村山線が開通します
開通日時
平成30年10月11日(木曜日)午前11時
なお、東村山市区間が整備中であることから、開通区間を通過して東村山市方面への通り抜けはできません。
http://www.city.higashikurume.lg.jp/shisei/sesaku/toshi/1011662/1012147.html

2:19 - 2018年9月26日

3195 とはずがたり :2018/09/28(金) 12:30:16
先日広島へ行って来て改めて良さを実感してきたところ。
広電が宮島行けるように,宇都宮LRTも日光迄行けるようにJR東から日光線買えば〜!?後,真岡から下館迄も乗り入れてほしいね☆

問題点は矢張りのろいってとこかな。。

宇都宮LRT 時代遅れ? 20年以上前の構想 懸念の声
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201805/CK2018052002000161.html
2018年5月20日

 宇都宮市などが渋滞対策として、20年以上前に構想を立ち上げた次世代型路面電車(LRT)の建設工事が6月に始まる。LRTの車両は全国12道府県で走っているが、新たに軌道を整備するケースは初めて。車社会から脱却し、人口減少に備えた街づくりの要にする狙いがあるが、自動運転の技術開発が進み「路線を固定する鉄道は時代遅れにならないか」との懸念も上がる。

 「長かったが、百年先まで持続する街をつくることができる」。LRT整備の最終認可が得られた三月、同市の佐藤栄一市長は安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 市が車に代わる新しい公共交通の検討を始めたのは一九九〇年代。二〇〇三年にLRT導入の方針を固めたが、当初は地元バス事業者が猛烈に反対。議会で与野党の争点とされた時期もあったが、市の説得でバス事業者の協力が得られ、ようやく着工にこぎ着けた。二二年の開業を目指す。

 LRTは一〇年ごろ、自動車に代わる公共交通として注目を浴びたが、多額の建設費が課題となり全国で導入構想が頓挫。国土交通省から出向した吉田信博副市長は「宇都宮も駄目かもしれないと思った」と振り返る。 

 LRTの先進地とされる富山市では、沿線の住宅建設に補助金を出して移住を促し、一五年には中心市街地の人口が増加に転じた。宇都宮市もLRTを軸にして、市街地の空洞化に歯止めをかけたい考えだ。

 一方で自動車業界の関係者は「バスの方が渋滞状況や人口分布に合わせて路線を変えるなど、柔軟に対応できる。二十年も前の鉄道計画は時代遅れになるのではないか」と疑問を投げ掛ける。

 国交省は、二〇年までの自動運転の実用化を目標に掲げ、既に長野など十三道県で実証実験に取り組んだ。

 LRTと同程度の運送能力はバスの連結で得られる上、LRTを導入した他の地域は既設の軌道を利用しており、新たな軌道整備に採算性を疑問視する声も上がる。

 吉田副市長は「市街地で自動運転が実用化されるのは二十年以上先だろう。数十年後にバスの代替導入はあり得るが、車社会からの脱却に今、必要なのはLRTだ。運行が始まれば良さが分かってもらえるはず」と自信を見せた。

<次世代型路面電車(LRT)> 自動車と比べて二酸化炭素排出量を削減できるため、米国や欧州で公共交通機関として発達した。高齢者や車いす利用者が乗降しやすいよう、床を低くした車両構造が特徴。宇都宮市ではJR宇都宮駅の東側で、隣接する栃木県芳賀町までの14・6キロが2022年3月に開業予定。将来的には駅西側にも延伸させ、整備費は最大で858億円と試算している。

3196 とはずがたり :2018/09/28(金) 19:25:47
1時間に57分間も 「開かずの踏切」廃止へ 大阪 東淀川駅付近
2018年9月28日 4時33分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180928/k10011647291000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002
JR西日本は、ピーク時に1時間のうち57分間、遮断機が下りた状態になる大阪の東淀川駅付近の「開かずの踏切」について、線路をまたぐ通路の工事を終え、ことし11月に廃止することを決めました。

廃止されるのは、JR東海道線の東淀川駅の北側と南側にある合わせて3つの踏切です。このうちの2つは、ピーク時には管轄エリアで最も長い1時間のうち56分から57分間、遮断機が下りた状態になっていました。

JR西日本は線路をまたぐ通路の設置工事をおととしから進めていましたが、まもなく完成し11月11日から利用できるようになるため、「開かずの踏切」は廃止されることになりました。

JR西日本によりますと、管轄のエリアには、ほかにも1時間に最長で40分以上遮断機が下りた状態になる踏切が51か所あるということです。

3197 荷主研究者 :2018/09/29(土) 21:45:57

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20180914/CK2018091402000037.html
2018年9月14日 中日新聞
駅前広場の供用、1年遅れに 四日市あすなろう鉄道・西日野駅

 四日市市の四日市あすなろう鉄道西日野駅の駅前広場整備が、用地買収に難航して当初より狭くなり、完成が本年度から一年遅れることになった。二〇二〇年四月の供用開始を見込む。市が十三日、市議会都市・環境常任委員会で報告した。

 西日野駅は八王子線の終着駅。計画変更後の駅前広場は広さ千四百九十平方メートルで、車五台が止まれる乗降場、歩道、五百七十五台が入る駐輪場がある。当初の計画では広さ千八百平方メートルだったが、乗降場にする私有地三百六十平方メートルの買収が進まず、停車台数を変えずに乗降場のスペースを狭くするなどした。

 整備は、鉄道の利用者を増やそうと一四年に始まり、駐輪場はすでに今月五日から供用が始まった。総事業費は二億三千万円。都市整備部の担当者は「乗降場と歩道を早く使えるよう、計画の一部見直しを決めた」と説明した。 

 (高島碧)

3198 荷主研究者 :2018/09/29(土) 22:21:03

http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=466498&comment_sub_id=0&category_id=256
2018/9/18 中国新聞
海田市3階、向洋は2階 JR高架化、広島県が駅舎イメージ図公表

海田市駅北口の完成イメージ図(県提供)

 広島県は、広島都市圏東部のJR線を高架化する連続立体交差事業に伴い、建て替える海田市駅(海田町)と向洋駅(府中町)の駅舎のイメージ図を公表した。海田市駅は3階構造に、向洋駅は2階構造になる。線路の高架化とともに山陽線北側に並行して整備する幹線道路のうち、海田町の一部区間の道幅を当初計画より約3メートル狭くすることも明らかにした。

 両町で17日に開いた都市計画変更案に関する住民説明会で示した。計画では、山陽線と呉線の分岐点となる海田市駅の駅舎は3階構造で、2階に山陽線、3階に呉線のホームを設ける。向洋駅は2階建て。整備主体は県で、JR西日本と両町も建設費を負担する。イメージ図では両駅前のロータリーなども併せて示した。

 駅舎整備などを含めた同事業の総事業費は915億円。県は来年2月の都市計画審議会に諮り、2019年度の早期に国の事業認可を得たい考えでいる。

3199 荷主研究者 :2018/09/29(土) 22:24:47

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35482830Y8A910C1LB0000/
2018/9/19 6:00 日本経済新聞 北陸
富山の万葉線 金曜終電を延長 10月から

 富山県高岡市と射水市を結ぶ第三セクター鉄道の万葉線(高岡市)は、10月から金曜日の最終便を増発する。あいの風とやま鉄道の最終便と高岡駅で接続ができるようにして、利用者の利便性向上を目指す。

 増発するのは「金曜シンデレラ便(トレイン)」。通常の午後11時に高岡駅を出発する最終便の後に午前0時発を増発する。これによりあいの風とやま鉄道の最終便から乗り換えられる。

 また越ノ潟発の午後10時52分発の最終便は「金曜シンデレラ便」として終点を米島口から高岡駅に延長。あいの風とやま鉄道の最終便と接続する。金曜日が祝日の場合は運行しない。

 10月2日からの同線の運賃改定に合わせたサービス強化の一環。10月5日から試験運行して、乗客の需要などを見極めたいとしている。

3200 荷主研究者 :2018/09/29(土) 22:49:50
>>3193
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/451562/
2018年09月22日 06時00分 西日本新聞
市電利用が平成最多1109万人 観光客回復など寄与 17年度の熊本市 [熊本県]

昨年度の乗客数が1109万人となり、平成に入り最多を更新した熊本市電

http://tohazugatali.web.fc2.com/tetsu/20180922nishinippon02.JPG

 2017年度の熊本市電の乗客数が7年連続で1千万人を超え、前年度比3・6%増の1109万3946人で平成に入り最多となった。市交通局は「16年4月の熊本地震で減っていた観光客の回復などが寄与した」と分析している。

 市電の利用はマイカーの普及などに伴って低迷し、1989(平成元)年に過去最低の880万9千人まで落ち込んだ。99年をピークに持ち直すが、再び低迷。07年に運賃の均一化、14年にICカードを導入するなどして改善に取り組んでいた。

 市交通局によると、乗客の8割を占める通常の乗車券利用者は900万6435人で、前年度比で2・8%増加。特に、大人500円で乗り放題の「1日乗車券」の利用は、33万4940人で前年度比25・1%(約6万6千人)増えた。熊本地震で一時減少した観光客が昨年500万人台に回復。「均一運賃で行き先が分かりやすい」(市交通局)ことから、訪日外国人客を中心に利用が伸びたとみられる。

 定期券利用者も208万7511人と7・2%伸びた。市交通局は「定期券は定額で全線乗れることもあり、路線バスから切り替えた人も一定程度いるのではないか」とみている。

 乗客数の増加に伴い、運賃収入も3・1%増の15億9537万円で過去最高を更新。17年度は純利益2億5775万円で9年連続の黒字となった。

 今年4〜7月の乗客数も昨年度並みで、本年度も黒字を見込んでいる。市交通局は「今後も利便性の向上に努め、乗客数を増やしたい」としている。

=2018/09/22付 西日本新聞朝刊=

3201 荷主研究者 :2018/10/23(火) 22:36:04

https://www.sakigake.jp/news/article/20171213AK0013/
2017年12月13日 秋田魁新報
秋田港アクセス道、ルート変更へ 住宅密集地避けコスト減

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20171213akita01.JPG
※写真クリックで拡大表示します

 秋田市の秋田港と秋田自動車道・秋田北インターチェンジ(IC)を結ぶアクセス道路について、県が都市計画のルートを変更し、北側にずらして整備する方針であることが12日、分かった。できるだけ住宅密集地を避け、用地取得費用などコスト縮減を図る。都市計画変更の方針を13日、秋田市で開く国や東日本高速道路などとの協議会で示す。

 秋田港アクセス道路に当たる「大浜上新城線」(秋田市飯島―上新城、約6キロ)は、1997年に都市計画道路に位置付けられたが、秋田港から国道7号までの1・5キロしか整備されていない。東には住宅密集地が広がり、用地取得などのコストの高さが整備実現の障壁となっていた。

 このため計画変更では、東北電力秋田火力発電所付近を起点に、JR上飯島駅の北数百メートル地点で国道7号や線路を立体交差し、秋田北ICに至るルートを想定。現行計画より住宅が密集しておらず、周辺への影響を抑えられるという。片側1車線、延長は現計画と同等の約6キロを見込む。

 県は詳細なルートの検討を進め、来年度以降に地元住民への説明や都市計画の変更を経て、事業着手にこぎ着けたい考え。

 現在、物流用の車両が秋田港と秋田北IC間を行き来する場合、県道秋田天王線(通称・新国道)を経由する片道10キロ超のルートが主流で、20〜25分かかる。アクセス道路が整備されれば、所要時間は10分ほどに短縮されるという。経済団体や流通関係者から、アクセス道路を求める声が上がっていた。

3202 荷主研究者 :2018/10/23(火) 22:48:09

http://www.niigata-nippo.co.jp/select/seikei/084782.html
2018/09/14 新潟日報
【2018新潟市長選】検証 篠田市政16年 拠点化の実相

 新潟市長選(10月14日告示、同28日投開票)への不出馬を表明した篠田昭市長による市政運営がもうじき終わる。02年に初当選し、07年に誕生した政令市の初代リーダーとして「日本海側の拠点都市」を目指してきた篠田氏。市長選では篠田市政の評価や「継承か転換か」が争点の一つになる。JR新潟駅周辺の再開発や交通網整備などの「拠点化」はどこまで進み、どんな課題を残したのか。拠点性向上に向けた政策から、篠田市政4期16年の実相を検証する。

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/shinodashisei_kyotenka_th.jpg
【写真】JR新潟駅南口のバスロータリー。「高架下交通広場」となる「穴」が壁でふさがれている

<1> 新潟駅高架化

見通し甘く完成遅れる

 JR新潟駅南口(新潟市中央区)にイラストが描かれた巨大な壁がある。駅連続立体交差(在来線高架化)事業の工事の「穴」を目隠ししている。

 「この壁を見るたびに、がっかりする。今の新潟市の閉塞(へいそく)感と『失われた年月』の象徴だ」。長年篠田氏を支持してきた80代の会社役員は無念そうに語った。

 この穴はバスが通り抜ける「高架下交通広場」予定地だ。市はここなどに専用走行路を整備し、「新公共交通システム」で鳥屋野潟南部から駅、万代、古町をつなぐ構想を描いてきた。次世代型路面電車(LRT)などを理想としつつ、費用などの面から当面はBRT(バス高速輸送システム)を導入するとした。

 高架化は当初、2013年度に一部供用を始め、15年度に完成予定だった。市は工程見通しの甘さなどから12年になって「6年遅れる」と発表。交通広場の完成は22年度にずれ込んだ。

 壁の前はバスロータリーになっている。万代口から駅の通路を回って南口のバス停を利用する鳥屋野潟近くの高校の女子生徒(16)は「卒業までに完成しないんでしょ。関心も期待もない」とつぶやいた。

社会情勢変わり、効果不透明

 そもそも高架化の供用開始を13年度としたのは「2014年問題」があったためだ。

 14年度末の北陸新幹線開業により、相対的に上越新幹線や新潟市などの存在感が低下することが懸念された。篠田氏は初当選時からこの問題に思い入れがあった。官民からなる上越新幹線活性化同盟会の設立に動き、05年には初代会長に就いた。

 ハード面の打開策として打ち出されてきたのは(1)同一ホーム化を含む駅高架化(2)山形県庄内地方を「後背地」に取り込むための羽越線高速化(3)新潟空港へのアクセス整備-の「3点セット」だった。

 だが、どの計画も遅れに遅れ、北陸新幹線開業に間に合うどころではなくなった。篠田氏が危機感を口にする機会も減っていった。

 12年には篠田氏は「過度に(不安を)あおることなく進めたい」とトーンダウン。当時の泉田裕彦知事も「言われるほどのリスクはない」などと強調した。

 当時のツートップによる"楽観論"について「観光PRに明るく取り組むためだった」(市幹部)と擁護する声もある。しかし、経済人の一人は指摘する。「近年は同盟会でも熱い議論は減っていた。工事の遅れは市長だけの責任ではないが、結果として新潟は"ゆでガエル"になった」

3203 荷主研究者 :2018/10/23(火) 22:48:59
>>3202-3203 続き

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/shinodashisei_kyotenka1.jpg
【写真】2022年度に供用開始予定の高架下交通広場のイメージ図。当初は15年度ごろには完成予定だった(新潟市提供)

 駅高架化はことし4月、第1期開業として、上越新幹線と羽越線特急の同一ホーム乗り換えが可能となった。開業式典で篠田氏は「新潟の拠点化が大きく進む」と胸を張った。

 庄内地方の鶴岡、酒田両市の担当者は「同一ホーム化は歓迎」とし、本県など羽越線沿線都市との観光連携に意欲を示してはいる。

 ただ長い年月の間に社会情勢は変わり、庄内と首都圏を結ぶ主役の座は鉄道から飛行機へ移っている。

 酒田市の担当者によると、約30年前の上京手段はほとんどが鉄道だったが、15年の国の調査では飛行機が約45%、バスなどが約15%、鉄道は約40%だった。

 新幹線から羽越線特急へ同一ホームで乗り換えた大東文化大(東京)の阿部英之助准教授(42)=地域社会学=は「階段昇降が不要で便利になった」としながらも、「今回は列車だが、普段は飛行機に乗る。庄内に合宿で学生を連れて行く際は、安いバスも利用する」と語った。

 1千億円を超える巨額の公費が投入されている事業だが、4月以降に同一ホームで乗り換えた人数について、JR東日本は大型連休期間以外は「非公表」とする。拠点化への効果がどれだけあるのか、市民に分かりにくいものとなっている。

<JR新潟駅連続立体交差事業>
 駅周辺の在来線約2・5キロを高架化し、南北に分かれた市街地の一体化を図るのが狙い。2006年度に事業着手し、当初は13年度に高架ホームなど一部の供用を開始し、15年度に完成予定だった。だが工事が遅れ、全面高架化は21年度、将来の軌道系導入も視野に入れた高架下交通広場の供用は22年度となった。市は未着手の周辺道路や駅前広場の一部の整備を凍結。総事業費は約1356億円で9割以上を国と新潟市が負担する。17年度までの進ちょく率は事業費ベースで60・9%。

3204 荷主研究者 :2018/10/23(火) 22:54:50

http://www.niigata-nippo.co.jp/select/shinodashisei-kyotenka2.html
【2018新潟市長選】検証 篠田市政16年 拠点化の実相

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/shinodashisei_kyotenka2.jpg
【写真】2023年度に供用開始予定のJR新潟駅の「万代広場」イメージ図。当初計画にあったペデストリアンデッキは"事業費圧縮"による変更でいったん外された(新潟市提供)

<2> 駅周辺幹線道路

路線価伸びず政令市最低

 国税庁が7月に発表した県内の最高路線価は、連続立体交差(在来線高架化)事業が進むJR新潟駅前(万代口、新潟市中央区東大通1)だった。

 前年から横ばいの1平方メートル当たり43万円。県内では横ばいはいい方だが、価格は全国の20政令市の中で最低だった。しかも政令市ではない金沢市(83万円)に2倍近い差をつけられ、人口が半分ほどの富山市(48万円)をも下回った。

 「一般論として高架化工事が進むと周辺地価は上昇する。そうならないのは、投資に見合う都市としての魅力や将来性に疑問を持たれているということだろう」。地域づくりに詳しい元新潟大法学部長の田村秀・長野県立大教授(55)は指摘する。

 2002年に初当選した頃の篠田昭市長と周辺は、東京一極集中に歯止めをかけ、地方の一大政令市になることを夢見た。目標は「札仙広福」。札幌、仙台、広島、福岡の4市だった。

 あれから16年-。札仙広福の後ろ姿は遠くかすむ。

4本中3本の計画縮小

 「まちの第一印象は、降り立った駅前の様子で決まりやすい」。市長になる前からこう語っていた篠田氏。初当選直後から駅周辺の再開発には並々ならぬ意欲で臨んだ。

 だが次第に膨大な事業費に悩むようになる。転機は07年の政令市移行を経て10年の市長選に3選出馬する際のマニフェスト。目立つ扱いでなかったが、「連続立体交差事業関連の道路建設の一部凍結に向けた検討委員会」を盛り込んだ。

 11年度には外部識者らによる検討委の提言を受ける形で、事業費の300億円規模の圧縮を発表。当初計画にあった、駅の南北をつなぐ4本の幹線道路の整備計画のうち、3本の事業規模を縮小した=地図参照=。計画通り造るのは信濃川の八千代橋から、篠田氏の自宅に近い駅南側の天神尾地区に抜ける「新潟鳥屋野線」1本だけとした。

 田村氏は「駅舎などの"化粧直し"はおまけ。肝は、線路で分断された南北市街地の一体化に向けた幹線道路。本末転倒だ」と方針転換を疑問視する。

 篠田氏の有力支援者だった経済人は「道路も十分整備されない高架駅では、地価の期待が高まらないのも当然だ」と肩を落とした。

 当初事業費は1445億円。いったん約300億円減らしたものの、東日本大震災などによる人件費や資材の高騰などで再び増大。結局、1356億円となり「圧縮効果」は100億円ほどにとどまった。

3205 荷主研究者 :2018/10/23(火) 22:55:24
>>3204-3205 続き

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/shinodashisei_kyotenka3.jpg
【写真】JR新潟駅の全景。在来線高架化の工事は進んでいるが、「万代広場」の本格的な整備はこれからだ(本社ヘリから)

 万代口に先んじて整備された駅南口広場は、バス優先の設計でタクシーと一般車が同じロータリーに集まり、混雑する。

 男性タクシー運転手(68)は「あまり使われないイベント広場ばかりがだだっ広い。使い勝手は以前より悪い」とこぼした。今後、整備される万代広場もほぼ同様の設計で、関係者からは「"失敗"の教訓を生かさないのか」との不満の声が聞かれる。

 かつて新潟市がライバル視した仙台市。1980年代の東北新幹線開業と仙台駅舎の一新に合わせて、駅西口に繁華街へ連絡するペデストリアンデッキ(高架歩道)を整備した。

 新潟市も当初計画には万代口のペデストリアンデッキを盛り込んだが、事業費圧縮の一環でいったんは整備を見送るとした。だが、市民や市議会からデッキを求める声が高まると、17年になって篠田氏は「(整備の)可能性は排除しない」と述べるようになった。

 篠田氏と親交のある元国会議員秘書は「まちづくりは方針を決めたらぶれないことが大事だ」と、トップの「ぶれ」を残念がる。

 最高路線価で、北陸新幹線が開業した金沢市などに水をあけられた新潟市。群馬県高崎市は37万円と新潟市より6万円低かったが、交通の便が良く投資が順調で右肩上がりを続ける。

 今春まで新潟市に住んだ田村氏は警鐘を鳴らす。「群馬にまで抜かれる日が来ないことを祈る」

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/shinodashisei_kyotenka4.jpg

<新潟駅在来線高架化事業に伴う幹線道路整備>
 1987年度に有識者らによる議論が始まった。当初は万代口の東大通りと南口の弁天線を駅直下で結ぶ案も出たが、渋滞などの懸念から却下され、複数の幹線道路の整備が望ましいとされた。事業がスタートした2006年には、高架下に(1)新潟鳥屋野線(2)新潟駅西線(3)新潟駅東線(4)明石紫竹山線-の4本の幹線道路を整備する計画だった。だが事業費圧縮などを理由に市は「新潟鳥屋野線」だけを予定通り整備するとした。「新潟駅東線」は歩行者・自転車の通路だけの局所整備にとどめるとしている。

3206 荷主研究者 :2018/10/23(火) 23:22:36

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/232172/
2018年09/27 08:05 北海道新聞
札幌地下歩道、北へ延伸 市方針、140メートル 再開発、地権者も負担

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20180927hokkaido01.JPG

 札幌市は、JR札幌駅北側にある地下歩道を、さらに北側へ140メートル延伸させる方針を決めた。50階建てマンションなどを建設する大規模再開発事業計画がある同市北区北8西1街区と札幌駅、大通エリアを地下で結ぶ。2023年度の利用開始を目指す。

 26日の都市計画審議会で明らかにした。市営地下鉄東豊線さっぽろ駅コンコースを北に延ばす形で設置する。出入り口を2カ所設け、北端は北8西1のマンションに直結させる計画となっている。

 事業の実施主体は、地権者らで構成する札幌駅北口8・1地区市街地再開発準備組合。事業費は20億〜30億円規模で組合、国、市が3分の1ずつ出し合う。

 札幌では、地下歩道はこれまで市の公共事業として整備しており、地権者らも費用負担する再開発事業方式で整備するのは初めてだ。

 北8西1街区は30年度末に札幌駅東側にできる北海道新幹線ホームに近い。市は、地下歩道の整備で街区の付加価値が高まり、将来の都市機能の向上につながるとみている。

 北8西1街区には、50階建てマンション、14階建てホテル、オフィス棟が造られる計画で、22年度完成を目指している。(五十嵐知彦)

3207 荷主研究者 :2018/10/23(火) 23:31:17

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35826450X20C18A9LA0000/
2018/9/27 16:12 日本経済新聞 中国・四国
松山市駅前、歩行者広場中心に再開発 伊予鉄など
鉄道、バスの利便性向上へ23年ごろ完成目指す

 松山市や愛媛県、伊予鉄グループなど関係機関で構成する協議会は27日、松山市駅前に歩行者専用の交流広場を設ける再開発構想案を決めた。広場を中心に路面電車と郊外電車がスムーズに乗り換えできるようにし、点在するバス乗降場を1カ所に集約するなど公共交通の利便性向上を図る。総事業費は20億円前後で、早ければ2023年ごろの完成を見込む。

松山市駅の乗り継ぎを便利にし、歩行者広場によるにぎわい創出を目指す(完成イメージ)

 ターミナル駅である松山市駅は現在、路面電車と郊外電車の乗り換え時に、車両通行量の多い横断歩道を渡る必要がある。バリアフリー化が長年の課題となっていた。

 再開発構想では、タクシーや一般車両の進入を西側までに制限。中心部を歩行者専用の交流広場とすることで、乗り継ぎの動線を整理する。バス乗降場は東側にまとめる。一部には屋根も設置する。

 交流広場は東西約70メートル、南北約25メートルで、面積は2000平方メートル弱。テニスコート6面分の広さがあり、にぎわい創出など様々なイベントへの活用も想定する。

 協議会会長を務める野志克仁市長は「(市駅前の再開発)は中心市街地の活性化につながる。(工事中の)交通対策など課題もあるが解決し、一日も早く事業着手したい」と述べた。

 市は今後、計画の基本設計や工事の実施設計の策定を1〜2年かけて進める。工事も3年程度かかるとみられ、完成は23年ごろを見込む。

3208 荷主研究者 :2018/11/03(土) 16:30:19

https://www.sakigake.jp/news/article/20180523AK0004/?ref=rlt
2018年5月23日 秋田魁新報
秋田駅西口駐車場改修へ ロータリーと広場整備

市が改修方針を示したJR秋田駅西口の平面駐車場

 秋田市議会の建設委員会が22日開かれ、市はJR秋田駅西口の平面駐車場(55台)を改修し、一般車用のロータリーと広場を整備する方針を示した。平面駐車場はJRが営業を停止する意向を示しているという。事業費は1億〜2億円を見込んでおり、2020年3月末の完成を目指す。

 市によると、平面駐車場は広さ1700平方メートル。うち1280平方メートルが市の土地で、JRに貸し付けている。駅に併設する屋上付き4階建て駐車場(228台)が昨年4月に完成したことから利用が低迷。JRからは、営業停止とともに土地を返還したいとの意向が示されているという。

 平面駐車場を含む「ぽぽろーど」の南側の土地(約4600平方メートル)のうち、駅舎側の約2千平方メートルはJR、フォンテ側の約2600平方メートルは市が所有。市はこの土地を一体的に改修する方針で、ロータリーに加え、休憩スペースやイベント利用ができる広場の整備を想定。現在のロータリーはカーブの半径が小さく曲がりきれない車も多いとして、市道路建設課は「車の動線の円滑化を図り、県都の玄関口にふさわしい空間にしたい」としている。

 今後、JRや近隣商店街メンバーらによる検討委員会を立ち上げ、具体的な改修内容を詰める。駐車場の閉鎖時期に関しては、市とJRで協議を進めるとしている。

 秋田駅西口周辺では、19年春にABS秋田放送の新社屋が旧JR秋田支社跡地に完成する予定など再整備が進む。市は駐車場改修について、19年度中に着工する考え。「交通機能の向上を図るとともに、駅西口の顔になるよう整備を進めたい」としている。

3209 荷主研究者 :2018/11/03(土) 17:28:04

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36273800Z01C18A0LC0000/
2018/10/9 19:48 日本経済新聞 中国・四国
路面電車の岡山駅乗り入れ、23年度供用開始
市がスケジュール案 東口広場も整備

 岡山市の大森雅夫市長は9日の記者会見で、岡山電気軌道(岡山市)が運行する路面電車のJR岡山駅東口広場への乗り入れを巡り、2023年度の供用開始をめざすスケジュール案を決めたと発表した。乗り入れのための都市計画決定や法手続き、工事と並行して広場の整備を進めて、22年度末までをメドに完成させる方針だ。

JR岡山駅東口広場の整備に際しては年度内にデザイン案をまとめる(岡山市)

 広場の整備に際して市がデザインを公募し、6社が応募した。概算工事費は20億〜30億円とする案が多く、100億〜150億円と見積もった案もあった。今後は11月上旬までに市民からの意見募集や有識者検討会などを実施。11月中旬にデザイナーを決定し、年度内にデザイン案をまとめる。広場整備は20年度下半期、乗り入れについては21年度の着工を予定する。

 大森市長はデザイン案に関して「岡山の玄関口としてのにぎわいが必要だし、岡山らしさが不可欠だ」と強調。22年度末までをメドとした完成時期については「できれば前倒しさせたい」との考えを示した。

 現在、路面電車の岡山駅前電停は岡山駅の駅舎から100メートル以上離れており、2つの横断歩道を渡るか地下道を経由する必要がある。乗り入れに伴う東口広場の整備を巡っては、一般車乗降場とタクシー乗降場を入れ替えるレイアウト案が5月に確定している。

3210 荷主研究者 :2018/11/03(土) 17:28:25

http://www.sanyonews.jp/article/803123/1/?rct=seiji
2018年10月09日 22時33分 山陽新聞
路面電車23年度岡山駅乗り入れ 市方針、スケジュール表明は初

 岡山市は9日、JR岡山駅東口広場への路面電車乗り入れ計画について、2023年度の利用開始を目指す方針を明らかにした。市がスケジュールを示したのは初めて。

 市によると、18年度末までに軌道の延伸やホーム新設などに必要な都市計画決定を済ませる。周辺交差点の改良を含めた詳細設計を経て、21年度に着工、22年度中に工事を終える。概算事業費は約10億円で、国と岡山市、運行事業者の負担を想定している。

 計画は、桃太郎大通りの岡山駅前電停から軌道を駅方向に約100メートル延ばし、東口広場内に三つのホームを備えた電停を新設。駅東口を出て電停までの距離は、現在の約180メートルから約40メートルに短縮される。

 市は、乗り入れに合わせて駅前広場の整備も進め、タクシー乗降と一般送迎の配置を入れ替える。タクシー乗降場を電停近くにすることで、公共交通機関の利便性向上を図る。具体的なデザインは、市民や有識者らの意見を踏まえて選んだデザイナーを交え、市が18年度末までに決定する。

 この日の記者会見で大森雅夫市長は、スケジュールがずれ込む可能性に言及する一方で、「前倒しができればしたい」と話した。

3211 荷主研究者 :2018/11/03(土) 17:47:36

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/236756?rct=n_hokkaido
2018年10/11 05:00 北海道新聞
函館市電の軌道制震化、加速 強度高め振動を抑制 本年度は300メートル超

本年度の軌道の制震化工事が始まった電停「競馬場前」付近=10日

 函館市企業局交通部が市電の軌道について、強度を高めて周辺への振動も減らす「制震化」を進めている。2005年度にスタートし、17年度からは10年計画を立てて本格化。本年度は5日から、市内駒場町で従来よりも長い300メートル超の工事に着手した。一方、軌道の損傷が激しいものの道路幅が狭く、工事が困難な場所もあり、同部は「安全で静かな市電の運行のために必要な工事」と、市民に理解を求めている。

 制震化は主に《1》1メートル当たりの重さ37キロのレールを、強度が高い同50キロの新製品に交換《2》レール両側面に衝撃を吸収するゴムパッキンを装着《3》軌道をアスファルトからコンクリートの舗装に更新―の3点。5日に着手したのは、電停「競馬場前」の西側124メートルと東側185メートルの区間。市電は徐行運転するが、車の交通規制の予定はなく、工事は本年度末の完了予定だ。

 道路上を走る市電の軌道はアスファルト舗装が多く、時間の経過とともに運行時の衝撃や凍害などが引き金になり、破片が飛散してデコボコに。放置すれば、脱線や車、通行人の安全に支障が出る可能性がある。

 市は05年度に国の補助制度ができたことを受け、制震化を開始。年間約200メートルの改良を続けてきたが、市交通事業経営ビジョン(17〜26年度)に基づき、工事のスピードを加速させている。これまでに市の独自財源で行う簡易的な制震化を含め、軌道総延長10・9キロのうち、本町やJR函館駅前の西側など3・1キロで改良を終えた。

 一方、同部によると、計画期間の26年度までに制震化が完了する見通しは立っていない。本年度分の工費は国の補助を含めて約1億円と高額だ。

 また、湯川町の軌道は交通量が多く、損傷が進んでいるが、道路幅が狭く、工事中の大渋滞が懸念される。「騒音問題もある上に運休して工事をすると、利用者から苦情がくる可能性もある」(同部)ため、ハードルが高いという。

 同部は「制震化は軌道を美化し、景観の魅力向上にもつながる」と意義を強調。必要に応じて住民説明会を開くなどし、市民の協力を得ていく考えだ。(文基祐)

3212 荷主研究者 :2018/11/03(土) 18:23:03

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36432470S8A011C1L83000/
2018/10/12 22:00 日本経済新聞 東京
環状2号の豊洲―築地間、11月4日に暫定開通

 東京都は12日、都心と臨海部を結ぶ幹線道路「環状2号(環2)」の豊洲―築地間を11月4日に暫定開通させると発表した。環2は旧築地市場を通る区間以外はほぼ完成している。都は市場移転後ただちに暫定道路の整備に着手。早期開通を望む市場業者らの要望を受け、移転後1カ月以内の開通を目指していた。

 4日の午後2時に開通させる。対象区間は豊洲市場前交差点から旧築地市場青果門付近までの約2.8キロメートル。旧築地市場跡地の周縁部などに暫定道路を整備する。豊洲や晴海など臨海部から環2を通って新橋・虎ノ門方面に行けるようになり、臨海部の利便性が大幅に高まる。

 全長約14キロの環2は新橋―豊洲の約3.4キロが未開通。都は(1)11月4日に旧築地市場跡地の暫定道路を含めた築地―豊洲の約2.8キロ(2)2020年春に築地跡地の地上部道路(3)22年度に築地跡地の地下トンネルを含めた全線開通――の3段階で順次開通させる計画だ。

3213 荷主研究者 :2018/11/03(土) 18:40:39

https://www.sakigake.jp/news/article/20181014AK0001/
2018年10月14日 秋田魁新報
高齢化社会、消える歩道橋 北都銀本店前、15日夜から撤去

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20181014akita03.JPG
http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20181014akita04.JPG

17日までに撤去される中通横断歩道橋。既に階段部分を取り外す工事を進めている=12日、秋田市中通

1974年9月4日付の秋田魁新報に写真が掲載された完成当時の中通横断歩道橋。当時の記事には「歩行者無視の行政」という住民の不満が記されている

 道路での歩行者と車のすみ分けが、立体から平面へと変わってきた。街角の歩道橋が近年、次々と姿を消す一方、斜め横断できるスクランブル交差点は急増。高齢化と人口減が人と車の関係を変えている。

 秋田市中心部で40年余り利用されてきた歩道橋が、15日夜から17日早朝にかけ、撤去される。

 同市中通の北都銀行本店前にある「中通横断歩道橋」。JR秋田駅西口周辺が一方通行の環状路になったのを機に、県が1974年に設置した。

 自動車の普及に伴い、交通事故の死者が全国で1万人を超え、「交通戦争」と呼ばれた時代。歩道や歩道橋を設置し、歩行者と車を物理的に切り離すインフラ整備は、行政にとって事故防止の切り札だった。

 しかし、高齢化と人口減が道路事情を変えた。

 お年寄りが増え、社会の至るところでバリアフリー化が進むにつれ、道路を横断するたびに上り下りを強いられる歩道橋は邪魔な存在に。児童が巻き込まれる事故を防ごうと市街地の小学校近くに設置された歩道橋も、住宅地が郊外に広がったことなどで利用が減った。中通横断歩道橋も、県の調査では1996年に1日541人だった日中の利用者が、2015年には半数以下の209人に減った。

 多くは交通量の多い国道に設置され、学校が近くにある国管理の歩道橋は1998年度の22カ所が本年度は23カ所と横ばい。一方、規模の小さいものが多い県管理の歩道橋は老朽化につれて撤去が進み、同じ20年間で20カ所から11カ所へとほぼ半減した。

 街の風景に溶け込んでいた歩道橋がなくなることに、住民の受け止めはさまざまだ。

 中通横断歩道橋を通勤時に利用していた秋田市寺内の会社員マイケル・オーブリーさん(31)は「初めて歩道橋を見たとき、秋田は大きい街だと思った。アメリカの故郷は小さな町で、歩道橋なんてなかったからね」と話す。歩道橋が撤去されることは、1週間ほど前に設置された路上の看板を見て知った。「上り下りは運動にもなるし、歩道橋の上から見る街並みもきれい。なくなるのは本当に残念」

 同市中通の会社員男性(64)は「若い頃、階段が凍り、手すりにしがみついて上り下りしたのを思い出す」と振り返る。「歩道橋がなくなれば通りの空が広がって見え、景色ががらっと変わるのでは」と期待も口にする。

 歩道橋の今後について、県は「小学校の近くにあるなど必要性の高いものは補修を重ねて存続させるが、利用者の少ないものは住民と相談して撤去していく」とした。

 ◇    ◇

 歩道橋の撤去が進む一方、増えているのが、歩行者が縦、横だけでなく、斜めにも横断できるスクランブル交差点だ。県内では1978年に初めて、秋田市中通の百貨店・木内前の県道に設置された。

 県警は設置に力を入れる。前年度は9カ所にあったが、本年度は10月現在で19カ所に倍増。2017年からの「歩行者ファースト運動」の一環で、県警交通規制課の武田博克次長は「歩行者に優しい街づくりを目指し、高齢者も安全に道を渡れるよう整備している」と話す。

 自動車側にとっては信号待ちが長くなるデメリットがあるが、武田次長は「交通事故で犠牲が大きいのは歩行者。車の待ち時間が増えたとしても、事故防止には代えられない」と説明。県トラック協会の赤上信弥会長も「事故を減らすにはドライバーが歩行者に配慮する必要がある」と設置に前向きだ。

 歩行者視点の道路構造を研究する秋田大理工学部の浜岡秀勝教授(49)=交通工学=は「近年は人の歩きやすさを重視し、人間と車が空間を共有する道路整備が進む。市街地の交通量を抑制したり、歩道を広げたりする工夫も必要ではないか」と指摘する。

3214 荷主研究者 :2018/11/03(土) 19:31:04

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36709520Z11C18A0L60000/
2018/10/19 22:00 日本経済新聞 北関東・信越
LRT、宇都宮駅北側横断へ 市が見解示す

 宇都宮市は19日、次世代型路面電車(LRT)のJR宇都宮駅の横断について駅の北側を通るルートが最適との見解を市議会の議員説明会で示した。運行の安全性や柔軟性に優れ、他の案と比べ費用も少ないことなどが理由。駅周辺のまちづくりとの一体性も考慮した。今後有識者などでつくる芳賀・宇都宮基幹公共交通検討委員会で意見を聞いた上で確定する。

 LRTは宇都宮駅の東側で工事が進んでいるが、全体計画は駅から西方約3キロメートルまでを整備するものでさらに延伸する構想もある。市は行政や有識者、JRなどで構成する「LRT駅交差部等基盤整備部会」をつくり、駅の北側や中央、南側など複数の横断ルートを比較検討してきた。

 最適としたのは駅ビルの北端部分で在来線が通る1階部分と新幹線の3階部分の間を通し、駅東口の地上のほか西口にも地上か高架の停留場を設ける案。運行や周辺歩行者の安全が確保しやすく、停留場の近くに分岐器が設置でき折り返しの際などの運行の柔軟性にも優れているという。

 既存施設への影響が少なく、概算費用は約80〜100億円と比較検討した中で最も少なくなる。停留場の位置はLRT整備と並行して進む駅東口の再開発と整合性がとれ、今後検討する西口の再開発も自由度が高くなるとしている。

3215 荷主研究者 :2018/11/06(火) 21:38:36
>>3214
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201810/CK2018102002000165.html
2018年10月20日 東京新聞
宇都宮LRT 駅横断は北ルートに決定

 宇都宮市などが進めている次世代型路面電車(LRT)の整備計画で、市はJR宇都宮駅の東側ルートと西側ルートを結ぶ駅横断ルートを決め、19日開かれた市議会全員協議会で報告した。駅ビルのパセオの北側で横断する案を選んだ。

 駅ビルやペデストリアンデッキを避ける形で北側に迂回(うかい)し、東口と西口を結ぶルート。地上の在来線と駅3階の高さにある新幹線高架橋の間を通過して駅を横断する。停留所は東口の地上に一つ、西口にも地上か高架上に一つ設ける。

 東側ルートと西側ルートを直線的につなぎ、利便性に優れる案なども検討したが、駅舎の大規模な改修工事が必要といった経済性や、歩行者の安全性などを考慮し、北側を横断する案に決めた。

 想定している区間は、駅西口から西に延びる大通り沿いにある上河原交差点-駅東口交差点で総延長約1.1キロ。総事業費は、約80億円から約100億円と見込む。

 LRTは現在、「優先整備区間」として駅東口から芳賀町の工業団地までの14.6キロを結ぶ東側ルートがすでに着工しており、2022年3月の開業を目指して整備が進んでいる。

 駅西口から大通りに沿って西へ延びる西側ルートは、「桜通り十文字」の交差点までの延伸など五つの案でルートを検討している。 (原田拓哉)

3216 荷主研究者 :2018/11/06(火) 21:49:28

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36828560T21C18A0L41000/
2018/10/23 22:00 日本経済新聞 北海道・東北
札幌市電、20年度に上下分離 市交通公社に運行委託

 札幌市は2020年度、市営路面電車(市電)の運行を別の事業者に委託する「上下分離方式」を導入する。委託先は市営地下鉄駅の管理業務を手掛ける市交通事業振興公社。19年2月の市議会に議案を提案する。上下分離で人件費を抑えて、赤字経営からの脱却を目指す。

 上下分離は駅舎や車両の所有者と運行事業者を分ける仕組み。12年に策定した路面電車活用計画で、市は施設・車両を保有し、別の事業者が運行を担う上下分離の導入を検討する意向を示していた。

 市電は15年のループ化で乗客が増えたものの、17年度末の累積赤字は4億1400万円にのぼっている。

3217 荷主研究者 :2018/11/06(火) 22:32:05

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201810/CK2018102702000128.html
2018年10月27日 東京新聞
相鉄星川駅周辺・上り線1.9キロ区間の 高架化工事が終了、来月24日、始発から使用

 相鉄線星川駅周辺(横浜市保土ケ谷区)の上り線一・九キロ区間で行われていた高架化工事が終了し、来月二十四日の始発から使用される。同日未明に最終電車が通過した後、地上から高架に切り替える工事を実施する。荒天時は翌日に延期する。

 高架化工事は二〇〇二年に開始。当初三百七十九億円だった事業費は、バリアフリー化や耐震化などの追加工事で五百五十億円に膨らんだ。八カ所の踏切がなくなる。区間に六カ所あった、一時間当たり四十分以上遮断機が下りている「開かずの踏切」は昨年三月の下り線の高架化により解消された。

 林文子市長は二十四日の定例会見で「交通渋滞が解消され、踏切事故もゼロになる。街の活性化にも期待している」と述べ、同席した相鉄の滝沢秀之社長は「地域がさらに安全になり、ますます発展すると確信している」と語った。

 また、相鉄は十二月八日、高架化で使わなくなる地上の線路を歩く「星天レールウオークイベント」を開く。工事内容の紹介やグッズの販売、同社のキャラクター「そうにゃん」と触れ合えるイベントがある。小学生以上が対象で参加無料。定員八百人。来月十五日までに往復はがきで申し込む。

 問い合わせは相鉄お客様センター=電045(319)2111=へ。 (加藤益丈)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい写真集 - 青山 裕企


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa