Amazon 管理人ブログ
板情報 | コンピュータ ]
※Amazon・管理者ブログは画像が表示されなかった為文字のみでリンクへ飛ぶようになってます

スレッド作成:
タイトル:
名前: E-mail(省略可)
内容:

1 : 2(9) / 2 : 1(3) / 3 : あけましておめでございます!(4) / 4 : *新規スレ*新琴似北中話そう(173)
  (全部で4のスレッドがあります)

掲示板の使い方 / 新着をメールで受信 / 過去ログ倉庫 / スレッド一覧 / リロード


1 2 (Res:9)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1変態1号 :2022/02/10(木) 23:21:08 HOST:KHP059140147243.ppp-bb.dion.ne.jp


「フッ……!!フゥッ……!!」

 ジャージ姿の狼獣人の青年が、鬼気迫る表情で山道を駆けていた。
 彼は今年19歳となる体育大学生である。

 小学生の時から陸上の競技に魅了され、それから今日に至るまでアスリート意識を持って自身を鍛え上げた。
 その努力は実り、彼は国の代表として3日後の世界大会へと出場することが決まったのである。


「フッ……!!もう一本……!!」

 山道の往復をひたすら繰り返す。
 その鍛え上げられた肉体は、無駄な筋肉や脂肪は無く、誰が見ても美しいものであった。
 生半可な鍛錬では、その肉体を得ることは出来ないであろう。


 長く続いた走り込みであったが、狼青年は少しずつ速度を落としていき、やがて歩き出した。
 呼吸を整え、体を落ち着かせていく。

(最高のコンディションだ……!!)

 確かな手ごたえがあった。
 もしかしたら、自己ベストも狙える、いや、大会の記録を塗り替えることも出来るかもしれない。


(よし。後は大会まで休むとして、早く下山しない……と……?)

 彼は下山の準備をしようと辺りを見回すが、そこが見知らぬ景色であることに気付く。
 一本道を走っていただけなので迷うと言うことは無いはずだが、全く見たことも無い風景が広がっていたのだ。

「おいおい、勘弁してくれよ……」

 彼は思わず口に出していた。
 この山道はよくトレーニングに使用していて、慣れていた道だ。
 しかし、現に今は見知らぬ風景しかないのだから、迷ってしまったのであろう。


「困ったな……。うん?」

 日が落ちていく中、遠くに建物が見える。
 それは、小さな山小屋のようであった。
 このまま夜を迎えてしまうことを考えると、その小屋は青年にとってありがたいものであった。

 青年は完全に日が落ちてしまう前に山小屋に辿り着こうと、再び山道を駆けだした。




「こんばんはー……」

 山小屋に辿り着いた青年は、おそるおそる山小屋へと入っていく。
 青年の挨拶に対する返事は無かった。

(誰もいない、か。申し訳ないが使わせてもらおう)

 青年が山小屋内を探索すると、浴室を見つけた。
 湯舟はないようだが、シャワーが用意されている。

 日中、ずっと走り続けていた青年は、体がベトベトであった。
 おまけに汗臭い。
 狼であるがゆえに、自身の臭いにも敏感であった。

 せっかくなので、青年はシャワーを借りることとした。
 ベタベタのウェアを脱ぎ捨て、裸となる。

 大人となったばかりではあるが、鍛え上げられた肉体は既に成熟されていた。
 浴室に設置されている鏡に、全身が映る。

 彼は自分の肉体が、本当に自慢であった。

 肉体が美しいのはもちろんのこと、彼の自慢はもう一つあった。
 それは、巨根でズルムケな陰茎である。
 男だったら、誰しもが羨ましいと思うかも知れない。

 そんなイチモツをぶらぶらとさせながら、シャワーを浴びる。
 運動した後のシャワーは、やはり気分が良い。
 耳を嬉しそうにピンとさせ、尻尾も小刻みではあるがフリフリと揺れている。


「ふぅー、さっぱりしたな!」

 持参のバッグに入っていたタオルで体を拭く。
 体に付いた水滴を丁寧に拭いていくが、ここで彼の手が止まった。
 丁度、腹の位置である。

(ん?何だか、違和感が……)

 どこかおかしいと、彼は目の前に映る、鏡の中の自分を見つめていた。

2変態1号 :2022/02/10(木) 23:21:46 HOST:KHP059140147243.ppp-bb.dion.ne.jp
 違和感を覚えた胸の箇所をもう一度触る。

 『むきっ……』

 程よく鍛えられた胸筋が盛り上がっている。

 一般的な感覚なら、むしろカッコイイくらいだろう。
 だが、彼は軒並みならぬ努力で、自身の体をコントロールする超アスリートである。
 そんな彼の自慢の体に、余分な筋肉が付いているのは、彼からするとありえないことである。

「はぁっ……?!!そんなバカな……!!」

 腕回りや、もも付近の感触も確かめてみると、確かにうっすらと筋肉が厚みを増してるのが確認できた。
 一般的な感覚ならむしろ喜ばしいだろう。
 筋肉質な肉体はほとんどの男子に取ってステータスでありシンボルなのだ。
 しかし、彼は眩暈を覚えた。

(くそっ……。大会は後少しだって言うのに……。さっきまでベストコンディションだったじゃないか……!!)

 そんな気持ちをあざ笑うかのように、『むきっ、むきっ』と筋肉の存在は確認出来てしまう。


(くそっ!くそっ!こんなもの……!!こんな……!!)

 『むきっ、むきっ』

 『むきっ、むきっ』

 『むきっ、むきっ……むきっ、むきっ、むきっ、むきっ、むきっ、むきっ』

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


3変態1号 :2022/02/10(木) 23:22:45 HOST:KHP059140147243.ppp-bb.dion.ne.jp

 少しだけ扱く手を止めて、自らの陰茎を見下ろす。
 明らかに以前よりも陰茎の長さも太さも増して、大きくふてぶてしくなっているのだが、どうやら皮の厚さも増え包茎となってしまったようだ。

「ほう、けい……?俺が……?俺が包茎……?」

 剥け上がった自慢の陰茎は、頻繁に皮オナをしたせいで、加齢とともに仮性包茎へと成り下がってしまったようである。
 しかし、今の中年には、その体の変化すら愛おしいものであった。


「おっ、俺の、包茎!!包茎チンポ!!包茎チンポ!!気持ちいい!!ぐへっへえ!!」

 再び自慰を始める。
 自分の陰茎を『包茎チンポ』と言う度に、中年の心は昂っていく。
 先程タオルで拭いたと言うのに、興奮や自慰の動きによって大量の汗がかかれていた。
 体中から湯気が生じており、それは運動後の汗臭さだけでなく、加齢臭の存在も確認できる。


(やっ、やめろ……!!これ以上醜態を晒すな……!!)

 精神ではそう思っても、自慰行為は止まらない。
 どんどん加齢し、どんどん太くなっていく。
 パンパンに詰まった肉体は まるで砲丸投げや重量挙げの選手のようである。

 また、肉体が映えるように無駄な毛の手入れもしていたのだが、中年となった今ではそのような努力もしなくなったようだ。
 胸毛はモッサリと生え、手足には濃く太い毛がモジャモジャと生え茂る。

 顔を見ると、細かった顔の輪部は大量に作られた男性ホルモンで大きく肥大化。
 自慰のことしか興味が無い、変態中年親父のガッシリとした台形の顔がそこにはあった。
 
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


4変態1号 :2023/07/08(土) 17:37:44 HOST:KHP059140147243.ppp-bb.dion.ne.jp
肉体が美しいのはもちろんのこと、彼の自慢はもう一つあった。
 それは、巨根でズルムケな陰茎である。
 男だったら、誰しもが羨ましいと思うかも知れない。

 そんなイチモツをぶらぶらとさせながら、シャワーを浴びる。
 運動した後のシャワーは、やはり気分が良い。
 耳を嬉しそうにピンとさせ、尻尾も小刻みではあるがフリフリと揺れている。


「ふぅー、さっぱりしたな!」

 持参のバッグに入っていたタオルで体を拭く。
 体に付いた水滴を丁寧に拭いていくが、ここで彼の手が止まった。
 丁度、腹の位置である。

(ん?何だか、違和感が……)

 どこかおかしいと、彼は目の前に映る、鏡の中の自分を見つめていた。


5変態1号 :2023/07/08(土) 17:39:47 HOST:KHP059140147243.ppp-bb.dion.ne.jp
違和感を覚えた胸の箇所をもう一度触る。

 『むきっ……』

 程よく鍛えられた胸筋が盛り上がっている。

 一般的な感覚なら、むしろカッコイイくらいだろう。
 だが、彼は軒並みならぬ努力で、自身の体をコントロールする超アスリートである。
 そんな彼の自慢の体に、余分な筋肉が付いているのは、彼からするとありえないことである。

「はぁっ……?!!そんなバカな……!!」

 腕回りや、もも付近の感触も確かめてみると、確かにうっすらと筋肉が厚みを増してるのが確認できた。
 普通ならむしろ喜ばしいだろう。
 しかし、彼は眩暈を覚えた。

(くそっ……。大会は後少しだって言うのに……。さっきまでベストコンディションだったじゃないか……!!)

 そんな気持ちをあざ笑うかのように、『むきっ、むきっ』と筋肉の存在は確認出来てしまう。


(くそっ!くそっ!こんなもの……!!こんな……!!)

 『むきっ、むきっ』

 『むきっ、むきっ』

 『むきっ、むきっ……むきっ、むきっ、むきっ、むきっ、むきっ、むきっ』

 腕や胸、腹、もも……体中を撫で回す手が止まらなくなっていた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


6変態1号 :2023/07/08(土) 17:41:29 HOST:KHP059140147243.ppp-bb.dion.ne.jp
上空に打ち上げられたそれが、まるで先程のシャワーのように全身に降り注ぐ。
 
 精液の臭いと、狼中年から発せられる体臭が、常人であれば耐えられそうもない空間を作り上げていた。
 更に射精と同時に一気に発達し全身に筋肉疲労がつのった肉体。
 牛のように厚みをます大胸筋、肥大化し前に突き出しそうな腹筋と腹斜筋。
 以前の自分のウエストより太いとさえ思える如く大腿筋……
 しかし、それすら今の中年には心地が良い。

 彼は目の前の鏡を見る。
 そこには人離れした体躯を誇る包茎で剛毛な一匹の狼中年親父が、スケベそうな面で自分の肉体を舐めまわすように見つめていた。


7変態1号 :2023/07/08(土) 17:46:13 HOST:KHP059140147243.ppp-bb.dion.ne.jp
「フッ……!!フゥッ……!!」

 ジャージ姿の狼獣人の青年が、鬼気迫る表情で山道を駆けていた。
 彼は今年19歳となる体育大学生である。

 小学生の時から陸上の競技に魅了され、それから今日に至るまでアスリート意識を持って自身を鍛え上げた。
 その努力は実り、彼は国の代表として3日後の世界大会へと出場することが決まったのである。


「フッ……!!もう一本……!!」

 山道の往復をひたすら繰り返す。
 その鍛え上げられた肉体は、無駄な筋肉や脂肪は無く、誰が見ても美しいものであった。
 生半可な鍛錬では、その肉体を得ることは出来ないであろう。


 長く続いた走り込みであったが、狼青年は少しずつ速度を落としていき、やがて歩き出した。
 呼吸を整え、体を落ち着かせていく。

(最高のコンディションだ……!!)

 確かな手ごたえがあった。
 もしかしたら、自己ベストも狙える、いや、大会の記録を塗り替えることも出来るかもしれない。


(よし。後は大会まで休むとして、早く下山しない……と……?)

 彼は下山の準備をしようと辺りを見回すが、そこが見知らぬ景色であることに気付く。
 一本道を走っていただけなので迷うと言うことは無いはずだが、全く見たことも無い風景が広がっていたのだ。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


8変態1号 :2023/07/08(土) 17:57:29 HOST:KHP059140147243.ppp-bb.dion.ne.jp
違和感を覚えた胸の箇所をもう一度触る。

 『むきっ……』

 程よく鍛えたはずの胸筋が何故か増している。

 一般的な感覚なら、むしろカッコイイくらいだろう。
 だが、彼は軒並みならぬ努力で、自身の体をコントロールする超アスリートである。
 そんな彼の自慢の体に、余分な筋肉が付いているのは、彼からするとありえないことである。

「はぁっ……?!!そんなバカな……!!」

 腕回りや、もも付近の感触も確かめてみると、確かにうっすらと筋肉が厚みを増してるのが確認できた。
 普通なら喜んでもおかしくはない。
 しかし、彼は眩暈を覚えた。

(くそっ……。大会は後少しだって言うのに……。さっきまでベストコンディションだったじゃないか……!!)

 そんな気持ちをあざ笑うかのように、『むきっ、むきっ』と筋肉の存在は確認出来てしまう。


(くそっ!くそっ!こんなもの……!!こんな……!!)

 『むきっ、むきっ』

 『むきっ、むきっ』

 『むきっ、むきっ……むきっ、むきっ、むきっ、むきっ、むきっ、むきっ』

 腕や胸、腹、もも……体中を撫で回す手が止まらなくなっていた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


9変態1号 :2023/07/08(土) 18:06:47 HOST:KHP059140147243.ppp-bb.dion.ne.jp
 少しだけ扱く手を止めて、自らの陰茎を見下ろす。
 明らかに以前よりも陰茎の長さも太さも増して、大きくふてぶてしくなっているのだが、どうやら皮の厚さも増え包茎となってしまったようだ。

「ほう、けい……?俺が……?俺が包茎……?」

 剥け上がった自慢の陰茎は、頻繁に皮オナをしたせいで、加齢とともに仮性包茎へと成り下がってしまったようである。
 しかし、今の中年には、その体の変化すら愛おしいものであった。


「おっ、俺の、包茎!!包茎チンポ!!包茎チンポ!!気持ちいい!!ぐへっへえ!!」

 再び自慰を始める。
 自分の陰茎を『包茎チンポ』と言う度に、中年の心は昂っていく。
 先程タオルで拭いたと言うのに、興奮や自慰の動きによって大量の汗がかかれていた。
 体中から湯気が生じており、それは運動後の汗臭さだけでなく、加齢臭の存在も確認できる。


(やっ、やめろ……!!これ以上醜態を晒すな……!!)

 精神ではそう思っても、自慰行為は止まらない。
 どんどん加齢し、どんどん太くなっていく。
 パンパンに詰まった肉体は まるで砲丸投げや重量挙げの選手のようである。

 また、肉体が映えるように無駄な毛の手入れもしていたのだが、中年となった今ではそのような努力もしなくなったようだ。
 胸毛はモッサリと生え、手足には濃く太い毛がモジャモジャと生え茂る。

 顔を見ると、細かった顔の輪部は大量に作られた男性ホルモンで大きく肥大化。
 自慰のことしか興味が無い、変態中年親父のガッシリとした台形の顔がそこにはあった。
 
 それが全くの別人であれば、まだ幾分マシであっただろうが、その顔は、明らかに青年だった彼が中年へと加齢した顔付きであった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


2 1 (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1変態1号 :2022/02/10(木) 23:04:51 HOST:KHP059140147243.ppp-bb.dion.ne.jp


「フッ……!!フゥッ……!!」

 ジャージ姿の狼獣人の青年が、鬼気迫る表情で山道を駆けていた。
 彼は今年19歳となる体育大学生である。

 小学生の時から陸上の競技に魅了され、それから今日に至るまでアスリート意識を持って自身を鍛え上げた。
 その努力は実り、彼は国の代表として3日後の世界大会へと出場することが決まったのである。


「フッ……!!もう一本……!!」

 山道の往復をひたすら繰り返す。
 その鍛え上げられた肉体は、無駄な筋肉や脂肪は無く、誰が見ても美しいものであった。
 生半可な鍛錬では、その肉体を得ることは出来ないであろう。


 長く続いた走り込みであったが、狼青年は少しずつ速度を落としていき、やがて歩き出した。
 呼吸を整え、体を落ち着かせていく。

(最高のコンディションだ……!!)

 確かな手ごたえがあった。
 もしかしたら、自己ベストも狙える、いや、大会の記録を塗り替えることも出来るかもしれない。


(よし。後は大会まで休むとして、早く下山しない……と……?)

 彼は下山の準備をしようと辺りを見回すが、そこが見知らぬ景色であることに気付く。
 一本道を走っていただけなので迷うと言うことは無いはずだが、全く見たことも無い風景が広がっていたのだ。

「おいおい、勘弁してくれよ……」

 彼は思わず口に出していた。
 この山道はよくトレーニングに使用していて、慣れていた道だ。
 しかし、現に今は見知らぬ風景しかないのだから、迷ってしまったのであろう。


「困ったな……。うん?」

 日が落ちていく中、遠くに建物が見える。
 それは、小さな山小屋のようであった。
 このまま夜を迎えてしまうことを考えると、その小屋は青年にとってありがたいものであった。

 青年は完全に日が落ちてしまう前に山小屋に辿り着こうと、再び山道を駆けだした。




「こんばんはー……」

 山小屋に辿り着いた青年は、おそるおそる山小屋へと入っていく。
 青年の挨拶に対する返事は無かった。

(誰もいない、か。申し訳ないが使わせてもらおう)

 青年が山小屋内を探索すると、浴室を見つけた。
 湯舟はないようだが、シャワーが用意されている。

 日中、ずっと走り続けていた青年は、体がベトベトであった。
 おまけに汗臭い。
 狼であるがゆえに、自身の臭いにも敏感であった。

 せっかくなので、青年はシャワーを借りることとした。
 ベタベタのウェアを脱ぎ捨て、裸となる。

 大人となったばかりではあるが、鍛え上げられた肉体は既に成熟されていた。
 浴室に設置されている鏡に、全身が映る。

 彼は自分の肉体が、本当に自慢であった。
 あれは、中学生の頃である。
 彼がいつものようにトレーニングをし、徹底した食事管理から甘いものも我慢していた頃、クラスメイトの猪獣人はろくに運動もせずに食べたいものをたくさん食べていた。
 その結果、成長期を終えた猪獣人は驚く程に肥えて、見るに堪えない姿となっていたのである。

 狼獣人の青年は、そんなクラスメイトの猪獣人を軽蔑すらしていた。
 自ら体を堕落させていく行為、また、実際にぶよぶよな肉体を見て、美しさのかけらも感じられなかったからだ。

 しかし、そんなクラスメイトとは違う。無駄な肉が何一つ無い自分の体。
 彼が自分の肉体にストイックとなったのは、そのクラスメイトが原因の一つかも知れない。


 また、肉体が美しいのはもちろんのこと、彼の自慢はもう一つあった。
 それは、巨根でズルムケな陰茎である。
 男だったら、誰しもが羨ましいと思うかも知れない。

 そんなイチモツをぶらぶらとさせながら、シャワーを浴びる。
 運動した後のシャワーは、やはり気分が良い。
 耳を嬉しそうにピンとさせ、尻尾も小刻みではあるがフリフリと揺れている。

2変態1号 :2022/02/10(木) 23:05:26 HOST:KHP059140147243.ppp-bb.dion.ne.jp

 持参のバッグに入っていたタオルで体を拭く。
 体に付いた水滴を丁寧に拭いていくが、ここで彼の手が止まった。
 丁度、腹の位置である。

(ん?何だか、違和感が……)

 どこかおかしいと、彼は目の前に映る、鏡の中の自分を見つめていた。

 違和感を覚えた腹の箇所をもう一度触る。

 『むきっ……』

 引き締まっていはいるが一般的な感覚なら、十分筋肉質と言えるだろう。
 だが、彼は軒並みならぬ努力で、自身の体をコントロールする超アスリートである。
 そんな彼の自慢の体に、余分な筋肉が付いているのは、彼からするとありえないことである。

「はぁっ……?!!そんなバカな……!!」

 腕回りや、もも付近の感触も確かめてみると、確かにうっすらと筋肉が厚みを増してるのが確認できた。
 一般的な感覚ならむしろ喜ばしいだろう。
 筋肉質な肉体はほとんどの男子に取ってステータスでありシンボルなのだ。
 しかし、彼は眩暈を覚えた。

(くそっ……。大会は後少しだって言うのに……。さっきまでベストコンディションだったじゃないか……!!)

 そんな気持ちをあざ笑うかのように、『むきっ、むきっ』と筋肉の存在は確認出来てしまう。


(くそっ!くそっ!こんなもの……!!こんな……!!)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


3変態1号 :2022/02/10(木) 23:05:56 HOST:KHP059140147243.ppp-bb.dion.ne.jp
 しかし、どんどん触れるものが増えていく肉体。

 その快楽に、体が逆らえない。

 陰茎を扱く手に違和感があった。
 見てみると、最初は亀頭を直に刺激していたのにも関わらず、今では皮オナの状態となっている。

 少しだけ扱く手を止めて、自らの陰茎を見下ろす。
 明らかに以前よりも陰茎の長さも太さも増して、大きくふてぶてしくなっているのだが、どうやら皮の厚さも増え包茎となってしまったようだ。

「ほう、けい……?俺が……?俺が包茎……?」

 剥け上がった自慢の陰茎は、頻繁に皮オナをしたせいで、加齢とともに仮性包茎へと成り下がってしまったようである。
 しかし、今の中年には、その体の変化すら愛おしいものであった。


「おっ、俺の、包茎!!包茎チンポ!!包茎チンポ!!気持ちいい!!ぐへっへえ!!」

 再び自慰を始める。
 自分の陰茎を『包茎チンポ』と言う度に、中年の心は昂っていく。
 先程タオルで拭いたと言うのに、興奮や自慰の動きによって大量の汗がかかれていた。
 体中から湯気が生じており、それは運動後の汗臭さだけでなく、加齢臭の存在も確認できる。


(やっ、やめろ……!!これ以上醜態を晒すな……!!)

 精神ではそう思っても、自慰行為は止まらない。
 どんどん加齢し、どんどん太くなっていく。
 パンパンに詰まった肉体は まるで砲丸投げや重量挙げの選手のようである。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


3 あけましておめでございます! (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1 名前:非想天則 投稿日: 2013/12/31(火) 16:56:32 ID:???0
新年の挨拶はここで!!!

2 名前:非想天則 投稿日: 2013/12/31(火) 17:48:18 ID:???0
※注意事項※
・荒らさない
・犯行予告をかかない(マジで書く人いたんで)
・ジャンを馬鹿にしない!!!!!!

3 名前:非想天則 投稿日: 2013/12/31(火) 23:59:31 ID:???0
!あけましておめでうございます!
             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   あけおめwwww
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

4 名前:非想天則 投稿日: 2014/01/01(水) 00:00:05 ID:???0
あけおめ!

名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


4 *新規スレ*新琴似北中話そう (Res:173)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 名前:非想天則 投稿日: 2013/11/22(金) 17:27:38 ID:???
好きに話そう(・∀・)

149 名前:鍋屋 投稿日: 2013/12/25(水) 19:01:45 ID:???0
同じクラスの今度泊まりに行く人

150 名前:奥村燐 投稿日: 2013/12/26(木) 21:13:08 ID:???0
ぉこんばんゎ

151 名前:非想天則 投稿日: 2013/12/26(木) 21:47:59 ID:???0
メリークリスマス!!!(日にちは気にしないよ!!)

152 名前:奥村燐 投稿日: 2013/12/27(金) 11:33:25 ID:???0
誰かいるぅ?

153 名前:非想天則 投稿日: 2013/12/27(金) 22:18:05 ID:???0
あけましておめでとう!!みんな!(同じく日にちは気にしないでね)

154 名前:非想天則 投稿日: 2013/12/27(金) 22:18:50 ID:???0
つっても4人くらいかぁ・・

155 名前:奥村燐 投稿日: 2013/12/28(土) 15:56:57 ID:???0
149番!名前変えた??

156 名前:鍋屋 投稿日: 2013/12/31(火) 00:57:45 ID:???0
今日、大晦日だね〜

160 名前:鍋屋 投稿日: 2013/12/31(火) 11:32:48 ID:???0
来たかい?

162 名前:奥村燐 投稿日: 2013/12/31(火) 11:33:47 ID:???0
来たぜ

163 名前:鍋屋 投稿日: 2013/12/31(火) 11:34:28 ID:???0
来た?

165 名前:鍋屋 投稿日: 2013/12/31(火) 11:36:20 ID:???0
じゃぁ、どうするか決めよう

166 名前:奥村燐 投稿日: 2013/12/31(火) 11:37:49 ID:???0
いや〜実にいい荒らしかただねー

167 名前:鍋屋 投稿日: 2013/12/31(火) 11:38:55 ID:???0
やるな

168 名前:鍋屋 投稿日: 2013/12/31(火) 11:41:13 ID:???0
いきなりの先制攻撃
500のダメージ

169 名前:鍋屋 投稿日: 2013/12/31(火) 11:48:16 ID:???0
管理人さんですか

170 名前:鍋屋 投稿日: 2013/12/31(火) 11:50:16 ID:???0
変態1号

171 名前:非想天則 投稿日: 2013/12/31(火) 15:11:15 ID:???0
ジャンを馬鹿にするなぁぁぁぁ(久しぶりに覗くと掲示板は荒らされていた)

172 名前:奥村燐 投稿日: 2013/12/31(火) 15:53:21 ID:???0
いや荒らすかって話になって荒らしてみた.........サーセン

173 名前:奥村燐 投稿日: 2013/12/31(火) 17:00:40 ID:???0
ジャンマジʅ(◔౪◔ʅ)三(ʃ◔౪◔)ʃ(◞≼◉ื≽◟◞౪◟,◞≼◉ื≽◟)(╯⊙ ⊱ ⊙╰ )

名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード