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鬼和尚に聞いてみるスレ part2

1:2013/10/08(火) 07:12:09 ID:WL2yRwjAO
ここは鬼和尚限定の質問スレです。

鬼和尚が提唱している修行に関する意見交換や実践しての感想などはセーフとしますが

あからさまな批判レスや中傷、論争はアウトです

ルールを守って使用しましょう

757避難民のマジレスさん:2014/02/02(日) 02:43:32 ID:5OXb5beA0
>>754
左脳が停止してサマーディになっても意味がなくて勝負はそこからの観照ということですか
ジル博士は凡人からすると悟っているように見えますが、サマーディと一緒ということですか
ジル博士はもう左脳が使えなく自我が発生するところを観照できないので悟ることはできませんか

758避難民のマジレスさん:2014/02/02(日) 12:09:24 ID:jfWCoXjM0
変性意識はサマーディの状態と同じものですか?
変性意識を修行に活かすにはどうすればいいですか?

759避難民のマジレスさん:2014/02/02(日) 15:25:36 ID:NpBkhqbI0
普通に生きていると、流れるような時間の感覚があります。
もっとも、この時間の感覚は、究極的には、死という観念によって、有限なる自分というイメージから生じるような気もするのですが、覚者には時間の感覚は特にないのでしょうか?
あれをしなきゃいけないという強迫観念(現代人はみんな持っているでしょうが)が消滅している状態なのでしょうか?

760避難民のマジレスさん:2014/02/02(日) 18:07:02 ID:NpBkhqbI0
恐れている出来事がやってきたとき、それを丁寧に観察していくと、その恐れには実体が無いということに気が付きます。

恐れている出来事がやってきたとき、それを丁寧に観察していくと、その恐れには実体が無いということに気が付きます。

大事なことだから二回言いました。

鬼和尚
思うのですが、山にこもったり、部屋にこもったりする瞑想ばかりやっていると、社会や人を恐れるようになる可能性がありませんか?
そのような瞑想にならない工夫は何かありますか?

761避難民のマジレスさん:2014/02/02(日) 19:03:38 ID:r3AXvjuU0
>>753
気の流れの不均衡については、完全に詰まっていなければ
放置で良いということですね。
ありがとうございました。行に励みます。

762避難民のマジレスさん:2014/02/02(日) 20:38:55 ID:NpBkhqbI0
鬼和尚は、ネット外で人に好かれる方ですか? 和顔施や優しい言葉を心掛けて、自我もない人であれば、自然に周りの人を楽にさせてると思うので、自然に好かれると思うのですが、そういうことはないのですか?

763避難民のマジレスさん:2014/02/02(日) 20:55:20 ID:jfWCoXjM0
鬼和尚さんは頓悟ですよね?
鬼和尚さんが提唱する修行法で悟りを開ける保証はあるのでしょうか?

764鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/02(日) 20:57:02 ID:kaXJvxhM0
>>755 動画を見たのじゃ。
 心が動いているのじゃ。
 心が動くものは眼がきょろきょろしているのじゃ。
 
 妄想で自分の心の遊戯をしている段階じゃのう。
 思考したり心の遊戯をしたりするのがすきなのじゃろう。
 
 妄想ばかりなのじゃ。
 悟りへの道はそんなに多くの知識が必要であったり、込み入ったものではないのじゃ。
 マハリシのように何の知識も無く死によっても消えないものを求めるだけでも悟りは訪れるのじゃ。
 
>>757 そうじゃ、観照が無ければサマーディさえも無意味なのじゃ。
 観照して自我を厭離するためにサマーディを用いるのであるからのう。
 自分と他人を金のために欺くのを止めて、真摯に修行すれば悟れるじゃろう。

>>758 完全に同じではないのじゃ。
 自我がある状態で少し意識が変わっても変成意識状態と言えるのじゃ。
 それを自分の自我を観る助けにすれば良いのじゃ。
 普通の意識状態では観られない自我を、観照するために役立つじゃろう。

765鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/02(日) 21:08:57 ID:kaXJvxhM0
>>759 そうじゃ、無いのじゃ。
 ただ万物の表面が変化するだけなのじゃ。
 本質は変わらないのじゃ。

 強迫観念も無いのじゃ。
 何かを行うという観念も無いのであるからのう。

>>760 良い観察じゃ。
 全ての苦は実体が無いのじゃ。

 常に自分の心が見えていればそのような恐れもなくなるじゃろう。
 心が観られるということはそのような一切の恐れをも滅する事が出来るということなのじゃ。
 何ものも恐れる不安を抱く必要は無いのじゃ。

>>761 そうじゃ、励むのじゃ。
 またおいでなさい。

>>762 もてもてなのじゃ。
 和顔施や優しい言葉の効果は確かにあるものじゃ。
 おぬしも実践してみるのじゃ。

>>763 そのような保証は誰にもつけられないのじゃ。
 教えた者が明日死ぬかもしれんからのう。
 他の多くの修行や練習と同じく、本人のやる気が一番成功を左右するのじゃ。
 やる気さえあればマハリシのように方法が無くても悟りを得たりするのじゃ。
 法があれば有利にはなるが、本人のやる気よりも有利ということは無いのじゃ。

766鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/02(日) 21:17:13 ID:kaXJvxhM0
>>759 そうじゃ、無いのじゃ。
 ただ万物の表面が変化するだけなのじゃ。
 本質は変わらないのじゃ。

 強迫観念も無いのじゃ。
 何かを行うという観念も無いのであるからのう。

>>760 良い観察じゃ。
 全ての苦は実体が無いのじゃ。

 常に自分の心が見えていればそのような恐れもなくなるじゃろう。
 心が観られるということはそのような一切の恐れをも滅する事が出来るということなのじゃ。
 何ものも恐れる不安を抱く必要は無いのじゃ。

>>761 そうじゃ、励むのじゃ。
 またおいでなさい。

>>762 もてもてなのじゃ。
 和顔施や優しい言葉の効果は確かにあるものじゃ。
 おぬしも実践してみるのじゃ。

>>763 そのような保証は誰にもつけられないのじゃ。
 教えた者が明日死ぬかもしれんからのう。
 他の多くの修行や練習と同じく、本人のやる気が一番成功を左右するのじゃ。
 やる気さえあればマハリシのように方法が無くても悟りを得たりするのじゃ。
 法があれば有利にはなるが、本人のやる気よりも有利ということは無いのじゃ。

767避難民のマジレスさん:2014/02/02(日) 21:31:26 ID:WL2yRwjAO
そんなにモテモテだとすると、自然に同僚に飲みに誘われたり、相談事をされたり、管理職にならないかと誘われたり色々あると思うのですが、
毎晩かかさずネットで見知らぬ我々の質問に答えて下さっているのが凄いなと思います。

ネット以外で相談事を持ちかけられて悟りの知慧で解決したり、争い事を解決したようなエピソードがあったら是非教えて下さい。

768避難民のマジレスさん:2014/02/02(日) 22:56:26 ID:vApVM42E0
>>764
目がきょろきょろといえば、シュリバガヴァンという人もかなり落ち着きが無いと感じますが、
どうしてこの方は悟っていると思われるのですか?

769避難民のマジレスさん:2014/02/02(日) 22:59:29 ID:vApVM42E0
>>764
また、この脳のお医者さんは金のために人を欺いているのですか?
どうしてそのように思われるのですか?

また、悟りに興味のある友人が、悟りというのはつまり脳の状態だから、
そういう状態になる装置を発明して、ワンタッチでできるようになればいいと言っていました。
私は過程が重要なのでは?と言ったのですが、その人は関係ないと言っていました。
鬼和尚は悟りとは物理的な刺激でも同じだと思われますか?

770避難民のマジレスさん:2014/02/03(月) 01:05:07 ID:RqjHb0Jg0
鬼和尚さんありがとうございました

オショーさんが自分のイメージは人の評価の寄せ集めファイルだと言っていましたが
なぜ外の意見を大事に取り込んでしまうのですか
少しなら弾いていてもチリも積もった暗示には勝てないのでしょうか
なんのそのと飄々と生きてる人もいますが、暗示にかかるのは羊とライオンの差ですか?
すべての原因は生存本能に行き着くと思いますが、苦を滅する観察の時そこまで掘り下げていないのは
直前の原因でも対象の苦が消えるからですか?

771避難民のマジレスさん:2014/02/03(月) 01:47:07 ID:RqjHb0Jg0
>>753
自分は最高の存在なのじゃと思うのと傲慢になるのはどこが違いますか

772避難民のマジレスさん:2014/02/03(月) 01:53:08 ID:RqjHb0Jg0
分離からの比較が傲慢で存在への賛歌が絶対の自信ですか

773避難民のマジレスさん:2014/02/03(月) 18:08:02 ID:jfWCoXjM0
悟ってる人
ラマナ・マハルシ、ニサルガダッタ・マハラジ、パパジ、OSHO、クリシュナムルティ、グルジェフ
シュリ・バガヴァン(存命中!)、鬼和尚(存命中!)、白隠、道元、鈴木大拙、一休、釈尊、荘子

悟ってない人
ガンガジ、ムージ、ラメッシ・バルセカール、アジズ・クリストフ(現アナディ)、アジャシャンティ、
ヨガナンダ、ガンジー、アルボムッレ・スマナサーナ、ラーマクリシュナ、イエス・キリスト、EO、
ダンテス・ダイジ、麻原彰晃、法然、親鸞、エル・カンターレ、孔子、中村天風、谷口雅春、
瀬戸内寂聴、阿部敏郎、やまがみてるお、賢者テラ、雲黒斎、無空、バシャール、
エックハルト・トール、マイスター・エックハルト、ニール・ドナルド・ウォルシュ…その他多数。

こんな感じでしょうか?

774避難民のマジレスさん:2014/02/03(月) 18:12:18 ID:jfWCoXjM0
http://www.youtube.com/watch?v=fXOvMQO3sTE

↑ボブ・アダムソンさんの動画です。この方は悟ってますか?

775鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/03(月) 20:28:57 ID:kaXJvxhM0
>>767 特に無いのじゃ。
 そんなに揉め事も無いからのう。

>>768 わしには落ち着いているのが見えるのじゃ。
 
>>769 騙しているのじゃろう。
 それが金と名誉を得る方法だからじゃろう。

 サマーディにまでは物理的な刺激でもいけるじゃろう。
 そこから自我を観察しなければ真の悟りにはいけないのじゃ。

>>770 自分の意見に自信が無いからじゃろう。
 良く考えて自分の道は一つしかないと知ったら他人の意見には左右されないじゃろう。

 自分の意見に確信があれば他人の暗示には左右されないのじゃ。
 
 そうじゃ、苦が無くなればさこで観察をやめてしまうのじゃ。
 根元まで掘り下げれば自分にも行き着くじゃろう。

>>771 傲慢には未だ劣等感があり、そのせいで他人と己を比較したりするものじゃ。
 自分が本当に最高ならば比較する対象すらも無いのじゃ。

>>772 それでも良いのじゃ。
 
>>773 そんな感じなのじゃ。
 おぬし良く知っておるのう。
 
>>774 無我までで止まっているのじゃ。
 小悟じゃな。

776避難民のマジレスさん:2014/02/04(火) 14:27:51 ID:jfWCoXjM0
小悟の段階では、まだ生まれ変わらなければなりませんか?

777避難民のマジレスさん:2014/02/04(火) 14:34:54 ID:0MAY37j.0
鬼和尚、
瞑想後に気を下ろすことを何回か行なっていたところ、瞑想中や瞑想後に体の内部に
集中することで、気の流れのようなものが知覚できるようになりました。
それで今度は試しに、瞑想中に下丹田から上丹田に気が上がるイメージをしてみたところ、
確かに気が上丹田まで上がると、快が増すことが判りました。

ここまでのところ、腰を据え下丹田に力が入るようにし、骨盤を立てて上中下丹田を揃え、
肩や首や眉間の力を抜いて、息や快に集中することでサマーディを目指してきました。
今後はその補助として、気が上がるイメージも使えるのではないかと思うのですが、
もし何か注意点や助言などがありましたら、お願いします。

778避難民のマジレスさん:2014/02/04(火) 16:01:03 ID:k90l0i9o0
鬼和尚さまが他者に対して悟っているかいないのかを判断するときは、
一般の人間と同じような五感や通常の観察力で判断しているのでしょうか?
それとも第六感や智慧など一般の人間の通常の感覚とは違う領域の感覚で判断しているのでしょうか?

また、他者が悟っているかいないかに関して、
鬼和尚さま自身の判断が間違うことはあると思いますか?

779避難民のマジレスさん:2014/02/04(火) 16:35:50 ID:Nt9YJSNs0
そんなもん当たってるわけ無いだろ。
相談板で現世の事聞かれて答えても、ほとんどの人に外れだって言われてるんだから。
自分に意見する人はみんなカルト扱いするような人だしね。
まあ何にせよ、鬼和尚はそう思うってだけの話だよ。

780避難民のマジレスさん:2014/02/04(火) 19:17:52 ID:RqjHb0Jg0
羊と子供の差がよくわかりません
受動的→能動的→絶対的受動的の能動を経ていくのは観察しようと意志を起こすことを指しますか

781鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/04(火) 20:20:12 ID:kaXJvxhM0
>>776 そうじゃ、まだ薫習が残っておるからのう。
 いずれはまた自我を形成して生まれ変わるじゃろう。
 時間は掛かるかも知れんがのう。

>>777 冬は良いが夏は頭に熱が集中しないように気をつけるのじゃ。
 のぼせて不眠や熱中症になりやすくなるかせのう。
 気を自在に操れるようになるまで鍛錬するのじゃ。

>>778 妙観察智が自然に働くのじゃ。
 わしも間違うじゃろう。
 最後には自分で判断するしかないのじゃ。
 やがて自ら真の悟りを得れば、真実が判るのじゃ。

>>780 絶対的受動ならばもはや観察も無いじゃろう。
 もはや意志も無いからのう。

782避難民のマジレスさん:2014/02/04(火) 20:28:38 ID:jfWCoXjM0
大悟(無認識?)に至れば、もう生まれ変わることはないのでしょうか?

783避難民のマジレスさん:2014/02/04(火) 20:32:58 ID:jfWCoXjM0
大悟に至るためには、
・認識作用が働く瞬間を捉えて観察する。
・認識作用を空と観じる。
といった行をするのでしょうか?

その他にも法はありますか?

784避難民のマジレスさん:2014/02/04(火) 20:35:35 ID:jfWCoXjM0
マハリシが、死んでも死ぬことのない「私」を探求して大悟したのはなぜでしょうか?

785避難民のマジレスさん:2014/02/04(火) 21:43:21 ID:LC3de7YgO
鬼和尚、最近はケッカフザで座り、姿勢を丁寧に整え、さてと腹式呼吸を始めると、最初の一呼吸目から下腹部に熱感が生じ、腹式呼吸時に会陰に力を入れると熱感が高まります。意念でいわゆる小周天みたいなことは、以前一度だけできたのですが、鬼和尚が仰る、クンダリーニとちょっと違うような気がして、足踏みしております。
また、今感じてる熱感もまたいつ消えてしまうかわからないので、エイヤ☆○(゜ο゜)oとばかりにグルグル回してみて、変になっちゃったら、風呂場で水ごりでもしようかな…とか思いました。今日の、冬場は良いが、夏場は気をつけなさいというアドバイスを読んで、やるなら今のうちかなと思いました。

786避難民のマジレスさん:2014/02/04(火) 22:23:12 ID:jfWCoXjM0
鬼和尚さんのように、無認識の重要性を解説している人や本などありましたら教えてください。

787避難民のマジレスさん:2014/02/05(水) 02:09:11 ID:JDpV9Y1k0
>>784
お答えになっていないかもしれませんが、マハリシの伝記などによると、
彼は16歳のときに、叔父さんの家の二階で寝ているときに、
突然死が彼の中に入ってくるのを感じ、自分が死に行くところを感じました。
それはリアルな想像だったようなのですが、その瞬間、
「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!自分は死んでも死なないじゃん!!」
と気づいたのです。
ですから、私を探求したのではなく、偶然のような形で、その時が来たようです。

彼自身の言葉によると、そこから彼の内面は一切成長しなかったのだそうです。
つまり、得た境地は一切変化しなかったのだと。
ちなみに、彼は16歳の悟りの経験までは、普通の負けず嫌いな男子だったそうです。

彼はその真我の境地を誰もが会得できる方法として、
「私は誰?」と問い続ける「真我探求という手法を編み出し、伝え始めました。
ですから、彼自身は真我探求によって大悟したわけではありません。
記憶で書きましたので、細かいところが違っていたらスミマセン。

788787:2014/02/05(水) 02:10:00 ID:JDpV9Y1k0
3行目、「突然死」ではなく、「突然、死が」です・・・

789避難民のマジレスさん:2014/02/05(水) 12:41:29 ID:dYDN.FYU0
>>781
確かに今のところ、気は自在には操れていません。
集中して流れをイメージしていると、そのうちに
体の内部に、その流れに沿って気の動きが生じるのを
観察できる状況です。頭の熱を観察しつつ、励もうと思います。
ありがとうございました。

790避難民のマジレスさん:2014/02/05(水) 17:00:30 ID:DZ0gjVsA0
鬼和尚、
妙観察智が働いても間違ってしまうのは、どのような場合でしょうか?

791避難民のマジレスさん:2014/02/05(水) 17:15:56 ID:jfWCoXjM0
フーマン・エマミさんは悟っていたのでしょうか?

http://bigislandbutterfly.wordpress.com/2013/10/14/houman-e-emami-being-remembered-by-his-japanese-followers/
↑の記事に載っているのは、フーマンさんの画像です。

http://www.leela.jp/grace/part2/title4-day1-11.html
↑は、フーマンさんの対話禄です。

792ノスタルジア:2014/02/05(水) 19:07:32 ID:Myk1JOpE0
最近、悟りや解脱に興味があるんですが、どうしたら悟りを開き
解脱ができますか?

793避難民のマジレスさん:2014/02/05(水) 19:24:14 ID:RqjHb0Jg0
サマーディに達した人でも穢れを嫌う性質が残っていますが
悟るまでは浄化や付き合う人を選んだ方がいいですか?
般若心経には穢れることも清まることもないとありますが
愚痴っぽい人に会うと頭がもやもやしてやけ食いをしたくなったり
特にイライラしている人が吐き出したタバコの煙を吸うと一番感情を乱されます
(純粋なタバコの煙自体は平気ですが、人の口から出たものは明らかに邪気のような毒ガスが混ざっていると感じます)
捨の能力が未熟なのだと思いますが影響を受けなくするにはどうしたらいいでしょうか

794避難民のマジレスさん:2014/02/05(水) 21:06:30 ID:jfWCoXjM0
http://www.youtube.com/watch?v=cKe1ADxCcB8
五井昌久さんは悟っていたのでしょうか?

795鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/05(水) 21:07:12 ID:kaXJvxhM0
>>782 無いのじゃ。
 というより何でも自在なのじゃ。
 生まれ変わろうとすれば生まれ変われるじゃろう。

>>783 そうじゃ。
 無我の後に何もしない無為の行によって大悟に至る法もあるのじゃ。
 文字通り何もしないで座っている法なのじゃ。
 禅では養胎とか聖胎長養と言い、チベット密教ではマハームドラーと言ったりするのじゃ。
 しかしいつ大悟に至るかわからないのじゃ。

>>784 その死ぬことの無い私が永遠の意識であったからなのじゃ。
 自我も無くなり、認識さえもなくなった後にも永遠の意識は決して滅する事は無いのじゃ。
 死を超えたものだけを追求すれば永遠の意識に至るしかなかったのじゃ。
 それを追求するのも大悟に至る法と言えるじゃろう。

796鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/05(水) 21:31:13 ID:kaXJvxhM0
>>785 丹田に圧力を加えている限り熱は生じ続けるじゃろう。
 なんでもやってみたらよいのじゃ。
 気が操れるようになれば何でも良いのじゃ。

>>786  一応唯識論に阿頼耶識が記憶による認識であり、それが滅すると悟りであると書いてあるのじゃ。
 そこまで判っているのは目覚めた者にさえね少ないのじゃ。
 知識としての説明としてではあるがのう。

>>789 そうじゃ、精進あるのみじゃ。
 またおいでなさい。

>>790 予め別の情報が与えられている場合なのじゃ。
 例えば犬は日本語では犬であるが、英語ではドッグという。
 日本で生まれ育てば犬と言う知識を予め与えられているからそう言うが、それは米英では間違いなのじゃ。

 お釈迦様もヴェーダの知識を予め与えられていたから女子は男より劣っているとか、悟れないとか思っていたのじゃ。
 
>>791 悟っていないのじゃ。
 気付きはあったようであるがのう。

797避難民のマジレスさん:2014/02/05(水) 21:34:23 ID:JDpV9Y1k0
鬼和尚、気付きがあったというのは、数回サマーディになったとかでもあてはまりますか?

798鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/05(水) 21:41:32 ID:kaXJvxhM0
>>792 わしのブログを読んで修行すると良かろう。
 先ずは数息観からやってみるのじゃ。
 心が落ち着くじゃろう。
 判らない事があればここで聞けば良いのじゃ。

>>793 残っているじゃろう。
 未だ認識があるからのう。

 選んだ方が良いじゃろう。

 そのような時に正に空であると観想するが良かろう。
 それらの人も体験も己も己の感じようも全て空であり、存在せず、幻であり、影のようなものと観るのじゃ。
 修行の程度に従って影響を受けなくなるじゃろう。

>>794 悟っていないのじゃ。
 神降ろしの人じゃな。
 大川えるかんたーれと同じなのじゃ。

799鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/05(水) 21:45:28 ID:kaXJvxhM0
>>797 あてはまるじゃろう。
 サマーディは集中によって一時的に我を忘れる忘我であるが、特に集中しなくとも人には時々我を忘れる瞬間があるのじゃ。
 自然に感動したり、意識が変化したりしたときなのじゃ。
 その時にサマーディに入った時のように一時的に世界の本当の姿が見えるのじゃ。
 それを気づきと呼ぶのじゃ。
 その時にはサマーディに入った時と同じ世界が見えるのじゃ。

800避難民のマジレスさん:2014/02/05(水) 22:19:19 ID:LC3de7YgO
>>796
ありがとうございます。精進します。m(__)m

801避難民のマジレスさん:2014/02/05(水) 23:19:52 ID:jfWCoXjM0
たくさんの質問に答えてくださってありがとうございます。

無為の行ではいつ大悟に至るかわからないとのことですが、
それは認識を観照する機会を偶然に頼るからでしょうか?

802そらいろ ◆EHlCk/f57s:2014/02/06(木) 00:19:34 ID:cAZcWhe20
鬼和尚
瞑想に入ってしばらくすると、自分が今瞑想しているということを忘れてしまいます。
明日も仕事があるということも忘れます。
もしかしたら、そのまま永遠に忘れたままでいられるかもしれません。

803避難民のマジレスさん:2014/02/06(木) 02:00:24 ID:Bwz0R3.60
>>802

(*´ノ0`)コソッ・・・ アルツ・・・

804避難民のマジレスさん:2014/02/06(木) 03:28:17 ID:YcbAAFkg0
>>802
でも、ここに書き込むことは忘れない…不思議

805避難民のマジレスさん:2014/02/06(木) 08:47:17 ID:eCyUzDJA0
鬼和尚は今話題の佐村河内守氏のゴーストライター騒動について
どのように観ますか?
音楽自体には何の変化も無いにも関わらず、大変な騒動に成っているのが
興味深いのでお願いします。

806避難民のマジレスさん:2014/02/06(木) 10:08:34 ID:pwM0EAio0
悟りは一種の脳の停止ですか?

807避難民のマジレスさん:2014/02/06(木) 12:04:50 ID:fgD13pAM0
>>796 ありがとうございます。
予め与えられた別の情報というのは、悟りを得る前にということでしょうか?
そして、覚者が仮の自我によって話したり書いたりする際に、既に覚者が
身につけていた(間違った)知識を使う故に、間違うことがあるという理解で良いでしょうか?

それとも、覚者が居る文化の中では正しかった情報が、他の時代や文化など、
異なった前提条件から見ると間違っているということですか?

808避難民のマジレスさん:2014/02/06(木) 18:57:47 ID:jfWCoXjM0
http://andornot.blog.shinobi.jp/Entry/154/
大悟に至る法で、認識を観察して厭離するとは、↑のようなだまし絵を見ているときに、
ひとつの認識(老婆)から別の認識(若い女の人)に切り替わる瞬間を捉えるということでしょうか?

809避難民のマジレスさん:2014/02/06(木) 19:17:44 ID:jfWCoXjM0
修行者が自己を手探りで観察し続ければ、やがて大きな石のような障害に当るじゃろう。
それが自我と言うものじゃ。
それは真に大きく、修行者の全ての世界を覆っている。逃げようにも逃げられず、さけようにもさけられない、どこにでもあって、どこまでも続く巨大な石のようなものじゃ。
それを超えるには、ただひたすら己を虚しくし、観察が無意識の観察に変化するまで、修行し続けるしか方法は無いのじゃ。
ここでは、もはや何のテクニックもちっぽけなエネルギーも役に立たない。
己の心に嘘をつかず、己の心に陰の無い者だけが、その石を超える事が出来るじゃろう。
そして行者はいつか自分がその石を超えたと判る。
その石はただ言葉とイメージに過ぎなかったと、観照によって破壊する時、頂上は既に目の前に在る。 ”

↑は鬼和尚さんのブログの記事です。
1.この大きな石のような障害である自我と、
「私は在る」という感覚や存在の感覚は同じものでしょうか?

2.”いつか自分がその石を超えたとわかる”とありますが、
自我を観続けることで、いつの日か意図せずとも不意に”わかる”のでしょうか?

3.”無意識の観察”とは、
何をしていても自我を意識し続けている状態のことでしょうか?

810鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/06(木) 20:39:00 ID:kaXJvxhM0
>>800 どういたしまして、またおいでなさい。

>>801 そうじゃ、正に無為であるから何もせずいつ訪れるかもわからんのじゃ。
 観察や空と観るならば速やかに真の悟りも訪れるのじゃ。
 このような分類や法は真の悟りを得た者さえ知らん事も多いのじゃ。

>>802 それで良いのじゃ。
 自分も忘れてしまえば忘我なのじゃ。
 あまり意識せず今まで通りひたすらに座ると良いのじゃ。

>>805 愚かな事じゃ。
 皆曲よりも物語に騙されていたのじゃな。
 本当に良い曲ならば誰が作っても同じ筈であるがのう。

>>806 違うのじゃ。
 悟りを得るために認識を停止する事もあるがのう。
 悟りとは自我の観念を滅し、記憶に依存した認識をも滅して本来の認識に還る事なのじゃ。

>>807 悟りを得る前もあり、悟った後にもあり得るのじゃ。
 妙観察智によって訂正する事は出来るがのう。
 情報そのものが間違っていれば、言葉や知識を使うときに間違うのじゃ。

 覚者が居る文化の中では正しかった情報が、他の時代や文化など
 異なった前提条件から見ると間違っているということもあるのじゃ。
 それ故に多くの目覚めた者は良く実験をしたりするのじゃ。
 何が正しいか自分で確かめるためにのう。

811鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/06(木) 20:46:53 ID:kaXJvxhM0
>>808 違うのじゃ。
 それは見出す対象が変わっただけなのじゃ。

 認識を観察するとは、今認識しているもの、認識の作用そのものを観るのじゃ。
 その絵を老婆とか女の人とかに認識する過程を観察するのじゃ。

>>809 1 自我とそのような探求の目標とは違うのじゃ。
 追求すれば自我も私ではなく、無いものとわかるのじゃ。
 
 2 自我の観照は意志とは別に起こるものじゃ。
 何かを意志すれば自我はあり続けるのじゃ。
 それが起こった時には何が起きたか判らず、後に判るのじゃ。

 3 そのようなものじゃ。
 自ら意志しなくとも自我を観察している時、自我を観る観照が起こるのじゃ。
 そこまでいくにはかなり観察に熟達しなくてはならんのじゃ。

812避難民のマジレスさん:2014/02/07(金) 00:39:38 ID:RqjHb0Jg0
ブッダが言いたいのは不足が解消された時にかんじる快に執着せず不足の原因を滅しなさいということですか?
先にとんとんと進んでいく人は劣等なものを嫌う精神セレブですか?
全員悟るまでは満足せず上昇志向を持つべきですか?

813避難民のマジレスさん:2014/02/07(金) 07:15:23 ID:LC3de7YgO
鬼和尚、おはようございます。
気を操れるようになるべく座ってます。ケッカフザで座り、丁寧に姿勢を整え、腹式呼吸を行い、臍下丹田(鼠径部のリンパ腺から組んだ足の両踵の辺りを含む)に熱感が生じてきたら、息を吐ききった後に会陰に力を入れ、熱感を強める。意念でその熱を循環させるようことはせず、自然な動きに任せます。今のところ、強い熱感を感じるのは臍下丹田にあるときだけで、自然に鳩尾の辺りまで上がって来た段階では「温かい」程度になっており、それより上では熱は感じません。 今のところこんな感じです。
これをやっていて思ったのですが、従来やっていた止観の行とは、方向性が正反対なのではないかと感じたのです。
確かに、呼吸を対象とするより熱感に集中するほうが容易いのですが、明らかに意思力で身体に働きかけて変化(熱感)を生じさせているのであり、気の操作の練習は、ある意味自我を強化させているのではないかと思うのですが、その辺は止観の行の邪魔にはならないのでしょうか? ケッカフザができるようにするために、足首や股関節の柔軟性をつけたりするのと同じような、身体技法の一つと割りきれば良いのかな…とは思うのですが、ちょっと気になったので、お尋ねしました。

814避難民のマジレスさん:2014/02/07(金) 12:16:53 ID:DZ0gjVsA0
>>810
少し整理させてください。
与えられる情報には以下の3種類あるという理解で良いでしょうか?
1 妙観察智で真偽が判る。
2 妙観察智で真偽は判らないが、実験により自分で真偽を確かめられる。
3 妙観察智で真偽が判らず、自分でも真偽を確かめられない。
それで、覚者が間違う可能性があるのは、2で真偽を確かめていない情報か、
3の情報を用いて言葉や知識を使う時でしょうか?
あるいは、妙観察智そのものが間違うということもありますか?

ここまで書いてきて、自分が知識に囚われていることに気づきました。
言葉での記述は観念に過ぎないので、その観念上の正しさを求めて
自我を喜ばせるより、自分で修行して確かめたほうが良いですね。
ありがとうございました。

815避難民のマジレスさん:2014/02/07(金) 13:03:33 ID:jfWCoXjM0
数息観をすると、そのうちに、何の煩いもない静寂の状態に至りますが、
”この静寂が存在することを知っている”ものが認識ですか?

そして、それを観察しようとすることは正しい修行でしょうか?

816避難民のマジレスさん:2014/02/07(金) 13:18:32 ID:LYbh97bo0
鬼和尚さんいつもお世話になってます。

数息感をしていると身体の感覚がなくなり何かに支えられているようなふんわりとした感覚になり身体全体が気持ち良くなりますが、私はこの時に勃起します。
何もいやらしいことは考えていません。これはよくあることなのでしょうか?それを無視して何も考えないようにしながら続行すれば問題ありませんか?

817避難民のマジレスさん:2014/02/07(金) 17:12:47 ID:RqjHb0Jg0
悟った人からみたら天界人も地獄人も機嫌がいいか悪いかの差でしかありませんか
何も知らない子供の無垢と結構色々見た大人の無垢は基礎が違うように、同じ天界人でも秘めたポテンシャルはまったく違いますか?

わたしいなーい、わたしいなーいと馬鹿みたいに唱えてると我が静まって少し安らぎます
サマーディーではないのですが自分は何者でもないという感覚があって楽チンでした
でも寝て起きたらいつも通りの我の強い人間に戻ってました
まさに諸行無常です
マハルシのようにわたしを見つけ出して観照が起こらないと無理ですかね
でも安らかに生きるには続ける価値はありますか?

818鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/07(金) 20:50:14 ID:kaXJvxhM0
>>812 違うのじゃ。
 原因から起こる苦を観察するのじゃ。

 特にセレブではないのじゃ。
 
 持つと良いのじゃ。
 強制はしないのじゃ。

>>813 熱に気を取られるならば止観ではないのじゃ。
 止観とは別に気の行をすると良いのじゃ。
 それもヨーガや道教に修行の一つとして在るものじゃ。

>>814 そうじゃ、自分で真偽を確かめていないと間違うのじゃ。
 始めから間違った情報だけを与えてられれば妙観察智も間違うじゃろう。
 そうじゃ、精進あるのみじゃ。

>>815 知るのではなく、今感じているものが認識なのじゃ。
 そこにもはや知は無いのじゃ。

 正しいのじゃ。
 恐れずに更に深く進んでいくと良いのじゃ。
 
>>816 気が満ちて精力が強いとそうなるのじゃ。
 問題は無いのじゃ。
 いずれなくなるじゃろう。

>>817 そうじゃ、天にもやはり苦はあるものじゃ。
 恐れがあればむしろ知と力があるだけ悟りから遠ざかるものじゃ。

 続けると良いのじゃ。
 自我を滅する恐れが減るじゃろう。

819避難民のマジレスさん:2014/02/07(金) 21:33:44 ID:LC3de7YgO
>>818
ありがとうございます。
ある意味 気の行は、脳に器質的改善をもたらそうとするものであり、一時的に自我を強めることになっても、いわゆるクンダリニの上昇により脳の器質的改善が達せられれば、サマディを体験し、無我を実感できるといった理解で良いのでしょうか?

820避難民のマジレスさん:2014/02/07(金) 23:25:58 ID:2iIstrs20
>>818

816です。よかったです。
ありがとうございますm(_ _)m

821避難民のマジレスさん:2014/02/08(土) 00:29:47 ID:JDpV9Y1k0
鬼和尚、OSHOの本を最初に読むのはなんというタイトルの本がいいでしょうか?
おすすめの読む順番を教えてください!

822避難民のマジレスさん:2014/02/08(土) 00:44:16 ID:jfWCoXjM0
静寂を感じている認識と、他の物、たとえば感情や感覚や思考などを感じている認識とは同じもの(作用?)でしょうか?

823避難民のマジレスさん:2014/02/08(土) 12:24:36 ID:pR6SbfQI0
妙観察智?
鬼和尚と同じ視点を持つ事?鬼和尚の思考認識を妙観察?

824避難民のマジレスさん:2014/02/08(土) 18:56:19 ID:jfWCoXjM0
夢を見ていない眠りの状態とはどういった状態なのでしょうか?

そこにも静寂と、静寂を感じている認識は存在しているのでしょうか?

825避難民のマジレスさん:2014/02/08(土) 19:05:00 ID:jfWCoXjM0
OSHOはよく「リラックスしてただ待ちなさい」といったことを言っていたように思います。
これは無我の状態で大悟の時を待つ無為の行と同じでしょうか?

観察力がないと、無為の行で悟ることはできませんか?

826鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/08(土) 21:08:26 ID:kaXJvxhM0
>>819 そうじゃ、クンダリニーの目的もサマーデイに達するためなのじゃ。
 肉体からの修行と言うユニークなものであるが、それも最後には観察によって無我にもなるのじゃ。
 素質のある者や興味のある者には有意義なのじゃ。

>>820 どういたしまして、またおいでなさい。

>>821 わしもいろいろ読んだが自分が興味のあるものから読んだら良いのじゃ。
 般若心経とか、老子とか、一休道歌とか、瞑想の実践マニュアルとかいろいろあったのじゃ。
 先ずは自分が興味が在って面白く読めそうなのを選ぶと良いのじゃ。

>>822 それをおぬし自身が観察してみるのじゃ。
 わしが言うべき事ではないのじゃ。
 修行者が観察すべきことなのじゃ。
 
>>823 そうじゃ、目覚めたもの同士は互いに妙観察智があるのじゃ。
 それによって互いに観察し合うからわずかな動作でわかるのじゃ。
 拈華微笑のようにのう。

827鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/08(土) 21:10:16 ID:kaXJvxhM0
>>824 もっと深い意識なのじゃ。
 常に存在し、絶える事の無い意識なのじゃ。

>>825 そうじゃ、無為なのじゃ。
 出来ないじゃろう。
 最後にはやはり観察が必要なのじゃ。

828避難民のマジレスさん:2014/02/08(土) 22:15:39 ID:LC3de7YgO
>>826
ありがとうございます。
気の行を追求してみます。気の行を実践するに際し、三丹田を一直線にする正しい姿勢、腹式呼吸の他に注意すべき点や、上達のコツのようなものがありましたら、ご助言お願いします。

829避難民のマジレスさん:2014/02/08(土) 22:37:58 ID:E8zWDHRg0
座禅してない時に目、対象物、接触
感受と、何となく観察してたら、
体に震えみたいなのが、きて妙な感覚と恐怖感に30秒くらい包まれた後景色が色になった気がした。
その時テレビをみていたが、文字を捉えようとしても、テレビ全体でしか捉えらなれなかった。
強い気づきがあった時、にたような感覚があるような気がします。

830避難民のマジレスさん:2014/02/09(日) 19:36:11 ID:JDpV9Y1k0
>>826
ありがとうございます

831避難民のマジレスさん:2014/02/09(日) 19:38:34 ID:JDpV9Y1k0
>>826
間違えて送信してしまいました・・・

ありがとうございます!
さっそく十牛図を語るという本と、オショータイムズ「自分自身を超える」を注文しました。
楽しみですうー☆
この2冊の読みどころ、効果的な読み方、鬼和尚の感想などを教えてください!

832鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/09(日) 21:08:00 ID:kaXJvxhM0
>>828 その行を行っているといずれ頭の中に映像が見えるようになるのじゃ。
 そして映像を操れるようにもなり、声も出て現実味まがうようにもなるのじゃ。
 映像の中の神仏がおぬしはもう悟ったとか言うのを真に受けると、修行が止まる行者病となるのじゃ。
 昔はそれを魔と言ったのじゃ。
 引っかからないように気をつけるのじゃ。

 基本は熱の発生であるからなるべく多くの熱を出すようにするのじゃ。
 そしてそれを集中やイメージでもっと精妙な気に変換するのじゃ。
 ヨーガの本や仙道の本などを参考にするのじゃ。

>>829 一瞬、阿頼耶識の認識が止まったのじゃな。
 恐れる事は無いのじゃ。
 期待せずに観察を続ければまたなるじゃろう。
 そのとき冷静に己を観察してみるのじゃ。

>>830>>831 わしはオショータイムズは読んでいないのじゃ。
 十牛図は読んだのじゃ。
 オショーの本は知識を集めるよりも、心を落ち着けて座りたくなるような語り口なのじゃ。
 意味が判らなくとも、読んで座りたくなったら瞑想をしたら良いのじゃ。
 オショーの本は全てそのように知識よりも、人を瞑想に導くために話したものなのじゃ。

833避難民のマジレスさん:2014/02/09(日) 22:37:58 ID:LC3de7YgO
>>832
ありがとうございます。気の肉体的物理的な影響につきましては、実感があるのですが、精神的影響効果については、いまのところが実感がありません。鬼和尚にご指摘いただいた点に注意さながら精進します。
お薦めの書籍がありましたら、ご教示ください。

834避難民のマジレスさん:2014/02/10(月) 00:11:48 ID:tHj0j65Y0
瞑想やってるときはちっとも寒くないのに終わると急に寒さを感じたりするよな

835避難民のマジレスさん:2014/02/10(月) 15:19:47 ID:RqjHb0Jg0
我々はドーパミンやアドレナリン、セロトニンなどの脳内ホルモンに気分を支配されているのですが
よく修行の進んだ人はこれらの物質に影響を受けないのですか?
ものすごく気分が悪いという感情すら他人事のように感じていますか?
悟った人は麻薬中毒患者の体になっても苦を感じないとのことでしたが、脳内ホルモンに影響を受けないということですよね

836避難民のマジレスさん:2014/02/10(月) 16:51:35 ID:RqjHb0Jg0
生きる原動力をアドレナリンに頼っていたのですが
アドレナリンを出すような妄想や嗜好を止めたら低かった血圧がさらに低くなり腑抜けみたいになってきました
ちょうど東大出の住職小池龍之介みたいに覇気がありません
オショーやバガヴァンさんはなぜあんなに快活ですか

837避難民のマジレスさん:2014/02/10(月) 19:24:53 ID:Bwz0R3.60
       /::::::::ソ::::::::::゛'ヽ、
       /:::::::-、:::i´i|::|/:::::::::::ヽ 
      /::::::,,、ミ"ヽ` "゛ / :::::::::ヽ 
     ./::::::==        `-::::::::ヽ 
     |::::::::/ .,,,=≡,  ,≡=、  l:::::::l  
     i::::::::l゛  /・\,!./・\、,l:::::::!
     .|`:::|   " ノ/ i\`   |:::::!   言っとくけど
      i ″   ,ィ____.i i   i // 環境の破壊者は人間であります。
      ヽ i   /  l  .i   i /    現在地球4個分の消費しているのであります。
       l ヽ ノ `'''`'''''´ヽ、/   海藻は大気の半分の酸素を供給しています。
      /|、 ヽ  ` ̄´  /  海水の温暖化は、温まりにくい海水の水温上昇ですから、
   ,---i´  l ヽ ` "ー−´/      冷めにくい事にもなり、危険度はより深刻であります。
'´ ̄   |  \ \__  / |\   人間の活動を節度有るものに戻さなければならないのであります。
     |    ゝ、 `/-\ | \ `ヽ  あなたの猛省をお願いしたいのであります。
     |   / ヽ/i  / |   \  \
     `ヘ /   \ )-┘ |    ゝ  \
       /     \ | |  `i´     ヽ

838鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/10(月) 20:46:12 ID:kaXJvxhM0
>>833 ヨーガの経典を読むと良いのじゃ。
 日本では、ヨーガ根本経典とか、続ヨーガ根本経典とかの名前で売っているのじゃ。
 道教は高藤聡一郎の仙道入門とかが良いのじゃ。
 気の行に詳しいのじゃ。

>>834 集中していると感じないのじゃ。
 
>>835 多少は影響するじゃろう。
 感情を完全に厭離すれば感じないのじゃ。
 普段から瞑想によって脳内麻薬を制御していることになるから、影響は少ないのじゃ。
 肉体的に中毒があっても自分で制御できるのじゃ。

>>836 苦が無いからじゃ。
 もはや不安や恐怖も無く、まさに極楽なのじゃ。
 おぬしも苦を滅していくと良いのじゃ。

839避難民のマジレスさん:2014/02/10(月) 22:37:37 ID:LC3de7YgO
>>838
ありがとうございます。丹田の熱感自体は姿勢よりも集中により生じるものらしいことを発見してしまいました。腹部が温まり、姿勢が緩んで、うとうとと仕掛けたりします。 止観の行を姿勢第一でやっていたときには、眠くなることなどは滅多になかったのですが、こりゃまずいと反省しました。気の行でも姿勢第一で気合を入れて精進します。

840避難民のマジレスさん:2014/02/11(火) 10:11:00 ID:eCyUzDJA0
グルジェフの「注目すべき人々との出会い」という本を読んだのですが、
あそこに書いてあるのは実話実話なんでしょうか?
なんか創作を読んでる気持ちに成るんですよね。
また、グルジェフは人を騙すような商売をしていたのですが、そんな人が悟ってるという
鬼和尚の見解に疑問が湧きました。
まあ、本自体は凄く面白かったですけどね。

841避難民のマジレスさん:2014/02/11(火) 12:17:48 ID:jfWCoXjM0
http://www.asahi-net.or.jp/~hu4c-oosw/juusanbutu-top.html

↑のサイトによると、真言は、ある特定の身体の部位に反応するように作られているといっています。
たとえば、オンアラハシャノウでは、膝から下の脚部。
ノウマクサンマンダボダナンバクでは、臍下丹田。
オンアロリキャソワカでは、眉間。
ノウボウアキャシャギャラバヤオンアリキャマリボリソワカでは、百会など。

鬼和尚さんも、上のような真言を唱えると、同様の部位に何か反応を感じますか?

842避難民のマジレスさん:2014/02/11(火) 12:44:38 ID:jfWCoXjM0
http://allsatori.blog103.fc2.com/blog-entry-3043.html

近頃↑のような、悟りを促すセッションのサイトをよく目にします。
この方は悟っているのでしょうか?

また、

「このセッションは、無空庵から始まったセッションで、ホ・オポノポノのゼロ、空、無、純粋意識、愛、観照意識、ワンネス、純粋な知覚、純粋な体験、純粋な休息の領域、根源、無条件なるもの、
と呼ばれている真我の純粋エネルギーとのエネルギーワークで、satorinとの共鳴で直接触れることにより、あなたの内側にある「それ」に気づきようになります。

週に1回の共鳴により、あなたの内面は静かになり、身体もリラックスすることで、思考ではない本当の自分に気づき、愛や喜びにハートが開かれると同時に、穏やかになっていきます。」

と書いてあるのですが、このような現象は起こりうるものなのでしょうか?

843避難民のマジレスさん:2014/02/11(火) 13:00:52 ID:jfWCoXjM0
http://www.parpar.jp/azizhouman/EBT.html

↑には、「Enlightenment Beyond Traditions(Aziz Kristof・Human Emami)」という本の部分訳が載っています。
↓に一部載せますが、これらは悟りへの道筋を正しく説明したものでしょうか?
そして間違っているならば、その誤りも指摘してもらえませんか?

844避難民のマジレスさん:2014/02/11(火) 13:01:54 ID:jfWCoXjM0
覚醒のマップ

1. 無智

 無智は広く存在している。というのも、それはほとんどの人間の体験を構成しているからだ。
 無智においては、〈私〉は完全に断片化し、無意識で、何の中心も土台もない。機械的なマインドがすっかり「心」を支配し、〈実在〉Being やハートの体験を許さない。
 この状態では、人はすっかり、心的な出来事や、思考、感情に自己同化している。中心がないので、思考や感情が現れるたびに、そのひとつひとつが別個の〈私〉を作り上げる。ちょうど夢の中のように、人はまったく対象化された現実を生きる ― あるいは、自分そのものがその対象化された現実だ。そこには主体が存在しない。〈私〉は対象化され、そして、知覚され思考されたものと同一化される。それゆえ、そこに感じられる苦悩と否定性は非常に大きなものとなる。
 無智の状態とは、極めて平板で狭い世界だ。深さがない。この状態においては、気づきと感受性の機能は非常に限られ無意識的だ。この状態においては、魂は苦悩し、かつ、自分自身に気づいていない。無意識が君臨している。人はエゴ・イメージの世界に生きている。自分自身を知覚するにしても、いつも外の物を通じて行う。
 無智とは意識的な状態とは言い得ない。それは意識と無意識との間にある。それはぼんやりと曖昧で、真の主体が欠けている。それは超越すべきものだ。人はすべからく、早晩、それに挑むことになる。

845避難民のマジレスさん:2014/02/11(火) 13:02:38 ID:jfWCoXjM0
2.〈われあり〉の目覚め

 〈われあり〉I Am とは、思考や感情以前の、自分自身の全面的な体験だ。この体験は、気づき (注意)、〈実在〉Being のエネルギー、ハートの総合だ。
 この三要素すべてが、自分自身の中にしっかり根づいて初めて、〈全一性〉が現れるに至る。

注意
 マインドを超越するためには、まず第一に、注意の要素を目覚めさせる必要がある。それによってマインドの中で意識的になることができる。この注意はマインドの中で生じ、そしてそれによって、マインド自身の無意識的で機械的な面が超越される。
 自己を認識する注意が、自分自身を、「知覚されたものごと」と分離して見るとき、そこに〈覚〉の状態 State of Presence が生まれる。
 注意を養成する目的は、この〈覚〉Presence を安定化させ、確立させることにある。そして最終的に〈覚〉は、しっかりした気づきの中心となり、心理学的な自己の背景に常住することになる。
 しかしながら〈われあり〉の他の局面が育たず、〈覚〉のみが養成されると、非常にバランスを欠くことにもなる。

〈実在〉Being
 〈実在〉の局面は、〈覚〉の局面に、必要な深さを与える。〈実在〉なしの〈覚〉は、緊迫しすぎており、安らぎと手放しの要素を欠いている。
 〈実在〉の局面を養成することによって、〈覚〉のエネルギーは、自然な重力によって引っ張られ、身体全体を通って下に落ちていく。
 まず第一に、注意を〈覚〉に向け変えることによって、マインドを手放す。
 次に、自己参照する〈覚〉をリラックスさせる。すると〈覚〉は徐々に、無為の状態、無努力の坐、純粋な瞑想へと、溶け去っていく。
 当然ながら、日常活動の中では、注意の局面の方が表面に出ている。一方、坐って瞑想しているときは、〈実在〉の局面の方が表に出る。
 この時点では、〈われあり〉の注意と〈実在〉の局面が存在する。

ハート
 たとえ〈実在〉と〈覚〉の状態にあっても、覚醒したハートの深い感受性がないと、完全なる〈われあり〉の体験からはほど遠い。
 私たちはハートを感性の中心として語るが、それはまた同時に、〈実在〉のひとつの次元でもある。ハートのエネルギー的な存在は、〈覚〉と〈実在〉の涼しさに、温もりをもたらす。ハートとは内側と外側とのバランスだ。それがないと、人はあまりに内側に引っ張られ過ぎ、外側との関係がうまく広がらない。本質的に私たちは感じる存在であり、〈私〉という私たちのアイデンティティーの中心はハートに位置している。ハートがないと、根本的な感受性と内側の美を体験することができない。
 注意を養成すると同時に、他の二つの局面に働きかけることによって、私たちは徐々に〈われあり〉の全体的な体験へと近づいていく。これら三つの局面が確立して初めて、充足と幸福が感じられる。

846避難民のマジレスさん:2014/02/11(火) 13:03:13 ID:jfWCoXjM0
3.絶対状態

 〈われあり〉の下には、絶対的な休息がある。〈絶対〉とは、〈われあり〉の〈実在〉面の秘密だ。注意やハートは〈絶対〉に到達することができない。完全な明け渡しは〈実在〉を通じてのみ起こる。
 〈絶対〉への移行以前には、〈実在〉の体験は〈われあり〉に属している。それは、〈私〉の一部だと言うことができる。あたかも、〈実在〉のエネルギーがその自己意識の枠を超えられないかのようだ。
 それゆえに、〈われあり〉の〈実在〉面 ― それによって平安と休息の体験がもたらされるのだが ― は、絶対的な休息に到達することができない。〈われあり〉の内に体験される平安と休息の場合には、エネルギーと意識にまだ動きが存在する。それは素晴らしいものであり、ほとんどの魂にとっては究極のものだ。
 しかしながら、〈われあり〉を超える更に深い体験というものがある。〈絶対〉への移行は、〈われあり〉の〈実在〉面を、その原初の不在へと拡張させる。それは意識やエネルギーに先立つ領域だ。
 〈実在〉面内でのアイデンティティーの中心は、〈源泉〉へと引っ張られる。それで、人は非常に不可思議な仕方で、〈われあり〉以前のところに置かれる。ここにおいて、〈純粋な休息〉の状態が出現する。
〈われあり〉の〈実在〉面は自分自身を完全に手放し、〈不生〉に迎え入れられる。ここで〈私〉は最終的に、宇宙的な『われあり』I AM の現れの中に、自らの不在を体験することができる。


4.最終的な悟り:〈私〉へ

 〈私〉Me は、精神的探求の道に入り、内的状態もすべて完了しているかもしれない。にもかかわらず、不可思議なことに、自分自身に無意識な状態にある。〈われあり〉を悟り、〈絶対〉を悟っているにもかかわらず、悟りに到達している〈私〉に気づいていない ― 。
 誰が探求者なのか。誰が発見者なのか。ここに初めて、伝統的な知識を超えた、まったく新しい理解が現れる。〈私〉への目覚めだ。
 しかし、内的状態を達成しないかぎり、〈私〉が真にどのようなものかはわからない。内的状態が曇りなき鏡となって、〈私〉が最終的に映しだされ、把握されるのだ。
 ハートが目覚めないかぎり、〈私〉は表だって現れてこない。〈私〉の中心、本質は、ハートの中にある。私たちはそれを魂と呼ぶ。ハートの中で初めて、〈私〉は自分自身と全面的に出会う。
 しかしながら、まず最初に、〈実在〉の内的静寂と深さ、気づきの明晰さという基礎は絶対的に必要だ。
 ハートが目覚めると、それはもはや胸の真ん中ではなく、自分の存在全体に拡がる。
 〈私〉とは何か。それは、自分なるもののすべてだ ― それは絶対的に個人的で、親密だ。それは、〈覚〉と、〈実在〉の静寂と、ハートの温もりや感受性、そして知性の動きがひとつになったものだ。
 〈私〉が自分自身に目覚めるとき、それはもはや「他の状態」の内に安らぐのではなく、自分自身の内に安らぐ。無努力の在り方で、それは宇宙的な『われあり』とひとつになり、〈創造主〉と出会う。
 〈私〉への悟り、それは魂の開花、「個の進化」の開花であり、それ自身を通じて、その究極の拡張へと到達する。それは、自らの究極の境界を超え、宇宙的な『われあり』を把握し、その中に溶け入っていく。ここにおいて、個的な〈私〉は自分自身を超越し、一体性と分離を超えた至高の次元へと入っていく。

847鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/11(火) 20:51:04 ID:kaXJvxhM0
>>839 そうじゃ、精進あるのみじゃ。
 またおいでなさい。

>>840 かなり創作が入っているようじゃ。
 小説のようなものとして読んだら良いのじゃ。
 作者の主張が読み取れるじゃろう。

>>841 感じないのじゃ。
 それはむしろ集中する場所を示しているのじゃろう。
 真言やマントラそのものに属性があるわけではなかろう。
 全て信じるものに効果があるのじゃ。

>>842 悟っていないのじゃ。
 金を5千円払ってそうなると暗示が掛けられればそうなっていると思うのじゃ。
 暫くすると元通りになるが、叉2万円払いつづけると、いつまでも暗示に掛けてくれるそうじゃ。
 金が余っていて捨てたいと思っているならば、払ったら良いのじゃ。
 
 お釈迦様は全ての教えを無料で説いたのじゃ。
 さまざまな手段で金を求める者達とどこに共通点があるのじゃろうか。
 
>>843 全部じゃな。
 オショーとかたばこやの親父の話から適当な単語だけ抜き出して、話を作ったのじゃ。
 そのような話を作った者は、自分が何を話しているのかさえ判っていないのじゃ。

848避難民のマジレスさん:2014/02/12(水) 01:04:14 ID:Bwz0R3.60
Jane Style
バージョン・v3.75(13/12/12)
多彩な機能を備えた“2ちゃんねる”専用ブラウザー

ソフト種別
フリーソフト

対応OS : Windows 98/Me/2000/XP/Vista/7/8

ファイルサイズ 3.4MB 多彩な機能をもち、カスタマイズ性にも優れた“2ちゃんねる”専用ブラウザー。
画面は4ペインが基本で、画面左側に“2ちゃんねる”でのカテゴリーを示す“板”をツリー表示し、画面右側上段に板ごとの“スレッド”一覧を、中段にスレッドの本文を、下段にレスの書き込み欄を表示する。
各ペインの表示はメニューやボタンで切り替えられる。
さらに、普段は板一覧ペインを非表示にし、マウスカーソルを画面左端へ置いたときのみ表示するといった設定も可能。
スレッド一覧やスレッド本文のペインは複数同時に開けるタブ切り替え方式。
終了時に開いていた板やスレッドは次回起動時に自動で再表示されるほか、現在開いている全てのスレッドの更新状況をまとめてチェックする機能も備えている。
このほかリンク画像の縮小表示機能や、マウスジェスチャー機能、スレッドの階層表示機能など、“2ちゃんねる”を快適に利用するための多彩な機能が用意されている。

作者名(株)ジェーン 公式サイト株式会社ジェーン
http://janesoft.net/

849避難民のマジレスさん:2014/02/12(水) 12:57:58 ID:eGJth9EE0
鬼和尚、
集中の瞑想での、明け渡しの段階に関して助言をいただければと思います。

集中の対象に意識を置くだけにして、少しずつ集中の意志を減じて行くと、
意識を保ったまま覚醒度が下がり、眠ったような状態に近づいていきます。
ところが集中の意志を減じると、対象に集中し続ける力も弱まり、
呼吸が止まったり、自我がぼんやりしたことに注意を奪われて覚醒度が
上がってしまったり、あるいは意識まで混濁して夢見の状態になってしまいます。

これらの問題はおそらく、集中への意志のコントロールがまだ粗雑なため
なのではないかと思うのですが、この微妙なコントロールを訓練するコツ
のようなものがあれば、ありがたいです。また、もし私の認識に
誤りがあれば、それもお教えください。
あるいは、ひたすら座って体得するしかないのであれば、
引き続きこのまま、集中の瞑想を続けようと思います。

850避難民のマジレスさん:2014/02/12(水) 16:37:13 ID:jfWCoXjM0
鬼和尚さん、回答ありがとうございました。

また質問お願いします。

最近は、数息観をして雑念が静まった後の静寂を感じている認識それ自体を観察しようとしていたのですが、
瞑想中の感じが、日常生活のなかでも消えずに残っているので、意志を働かせるのが億劫になってきています。
数息観を行おうという意志や、数を数えたり呼吸に意識を集中しようという意志も、です。
そして、数息観を行っても、すぐに呼吸や数を見ている意識のほうに意識がいってしまいます。
数息観は悟りを得るまで続けたほうがよいのでしょうか?

851829:2014/02/12(水) 17:30:48 ID:/MzwqQAU0
鬼和尚様、お答えありがとうございます。また質問です。諸行無常と諸々の欲求を苦しみと見極め、実感するには、いかにすべきでしょうか?

852鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2014/02/12(水) 20:36:11 ID:kaXJvxhM0
>>849 それで良いのじゃ。
 呼吸が止まるのは集中がかなり深くなった証拠なのじゃ。
 その集中と集中の対象を総べて見ている背後の意識に気づくのじゃ。
 脊髄や首のあたりにあるのじゃ。
 思考や集中そのものを見ている静寂の意識なのじゃ。
 それに気づけば無念夢想になるのじゃ。

>>850 続けるのじゃ。
 安楽に少々耽溺しているようじゃ。
 それはもはや人を超えた安らぎであるからのう。
 しかし暫くすればコントロールできるようになるじゃろう。
 高価な宝石も毎日見ていれば日常に成るからのう。
 それも観察によって滅するか、或いは集中によって越えれば、サマーディも近いのじゃ。

>>851 自分自身の今までの欲求とその結果などの経験を思い出して観察してみるのじゃ。
 移り変わるものに執着して苦しみ、欲求するものが得られても、得られなくても苦しんできた事がわかるじゃろう。
 更に他人もまたそのような事に苦しんでいるのも観察してみるのじゃ。
 新聞などにも惚れた女子に執着してストーカー殺人をした者の事件などが度々載せられているから、良くわかるものじゃ。
 一時の欲望で一生苦しむ人間を見れば実感も出来るじゃろう。

853避難民のマジレスさん:2014/02/12(水) 21:05:59 ID:PxSlYHco0
鬼和尚さま
背後の意識が脊髄や首のあたりにあるというのはあまり聞きませんが、
それは和尚さまや一部の人だけでなく誰においてもそうだという普遍的なことですか?

また、それに気づくためには脊髄や首のあたりを意識するのがよいですか?
それとも特に意識などせず観察や瞑想などを続けて自然とそうなるのを待つのがよいですか?
したほうがよいことなどあればおしえていただきたいです

854避難民のマジレスさん:2014/02/12(水) 22:47:11 ID:1sAvBPl20
>>852 ありがとうございます。
早速、首の後ろ、阿頼耶識へ意識を置くことを試してみました。
確かに呼吸や外の環境の変化に煩わされることなく、大変静かで安定した状態でいられました。
座っていた30分間が短く感じられました。

それで質問がございます。
サマーディに達するために、以前、快に集中すると良いと教わったのですが、
快と阿頼耶識への集中は、どちらを優先したら良いでしょうか?
ここのところ胃腸の調子が悪く、丹田に力を入れにくい状態でしたので、
快はわずかで集中が難しかったのですが、胃腸は回復してきています。
また、自分としては、苦滅に励みつつサマーディを経て、自我の厭離、
阿頼耶識の厭離という流れで進めたいと思っています。

855避難民のマジレスさん:2014/02/13(木) 09:33:32 ID:fGuBhAhw0
阿頼耶識に意識を置いてるって事は阿頼耶識の存在を掴んでるって事だよね?
そんな人が苦滅の途中の段階っておかしくない?

856避難民のマジレスさん:2014/02/13(木) 15:30:23 ID:Bwz0R3.60
LibreOffice  v4.2.0(14/01/30)
「Microsoft Office」 互換でオープンソースの無償オフィス統合環境

ソフト種別 フリーソフト
対応OS : Windows XP/Vista/7/8
ファイルサイズ 208.8MB

LibreOffice v4.1.5(14/02/11)
「Microsoft Office」互換でオープンソースの無償オフィス統合環境

ソフト種別 フリーソフト (
対応OS : Windows XP/Vista/7/8
ファイルサイズ 206.1MB
 「OpenOffice.org」から派生したオープンソースのオフィス統合環境。
ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Calc」、プレゼンテーションソフト「Impress」、データベースソフト「Base」、ドローソフト「Draw」、数式編集ソフト「Math」の6つのソフトが含まれており、「Microsoft Office」と操作性やデータの互換性を備えている。
さらに「OpenOffice.org」にはない独自の機能も搭載しており、たとえばSVG画像のインポートや挿入に対応しているほか、ワープロソフト「Writer」ではタイトルページとページの番号付けを設定できるダイアログが搭載されている。
また、「Microsoft Works」や「Lotus Word Pro」のドキュメントをインポートするためのフィルタを備えるほか、PDF文書のインポートなどの拡張機能が同梱されているのも特長。
また、「Base」など一部の機能を利用する場合はJavaランタイム(JRE)が必要。

実務で使えるLibreOffice作者名LibreOffice contributors and/or their affiliates 公式サイトhttp://ja.libreoffice.org/関連ソフト

?Java Runtime Environment (JRE)
Java言語で開発されたソフトを実行するのに必要なランタイム

?Apache OpenOffice
「Microsoft Office」互換のフリーのオフィス統合環境

?よく使うCalc&Writerマニュアル
「LibreOffice」の「Writer」と「Calc」の操作を解説したPDF形式の電子書籍

?LibreOffice活用マニュアル
実務的な作業を「LibreOffice」で行う方法を解説したPDF形式の電子書籍


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