[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
鬼和尚に聞いてみるスレ part2
844
:
避難民のマジレスさん
:2014/02/11(火) 13:01:54 ID:jfWCoXjM0
覚醒のマップ
1. 無智
無智は広く存在している。というのも、それはほとんどの人間の体験を構成しているからだ。
無智においては、〈私〉は完全に断片化し、無意識で、何の中心も土台もない。機械的なマインドがすっかり「心」を支配し、〈実在〉Being やハートの体験を許さない。
この状態では、人はすっかり、心的な出来事や、思考、感情に自己同化している。中心がないので、思考や感情が現れるたびに、そのひとつひとつが別個の〈私〉を作り上げる。ちょうど夢の中のように、人はまったく対象化された現実を生きる ― あるいは、自分そのものがその対象化された現実だ。そこには主体が存在しない。〈私〉は対象化され、そして、知覚され思考されたものと同一化される。それゆえ、そこに感じられる苦悩と否定性は非常に大きなものとなる。
無智の状態とは、極めて平板で狭い世界だ。深さがない。この状態においては、気づきと感受性の機能は非常に限られ無意識的だ。この状態においては、魂は苦悩し、かつ、自分自身に気づいていない。無意識が君臨している。人はエゴ・イメージの世界に生きている。自分自身を知覚するにしても、いつも外の物を通じて行う。
無智とは意識的な状態とは言い得ない。それは意識と無意識との間にある。それはぼんやりと曖昧で、真の主体が欠けている。それは超越すべきものだ。人はすべからく、早晩、それに挑むことになる。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板