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☆☆☆京産大新構想 第5章☆☆☆
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本学の現状と将来構想について語り合うスレ。
※他大批判は厳禁。
前スレ
☆☆☆京産大新構想 第4章☆☆☆
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8196/1359868668/
◆◆◆京産大新構想 第3章◆◆◆
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8196/1326856542/
◆◆◆京産大新構想 第2章◆◆◆
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8196/1256912444/
◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8196/1167330815/
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・2018年情報理工学部
・2019年国際関係学部
・その後 生命、ビジネスの新展開
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京産大、惑星気象の研究拠点開設 金星を重点調査へ
京都産業大は7月1日、惑星の大気現象を探る研究拠点として「惑星気象研究センター」を立ち上げた。
金星探査機「あかつき」や大型地上望遠鏡の観測データなどを基に、金星の気象を重点的に解明する。
惑星気象学に特化した研究センターは世界的に珍しい、という。
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20170703000032
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そうなんですよね。獣医学部は、一度、完全断念しているから、総合生命科学部の発展改組が先に来るようですね。獣医学部は、残念ながら政治案件化したので、設置は、難しいと考えているかとは思います。少なくとも、短期計画から外れている雰囲気ですね。
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今は設置を避けておきたいですね。天文学や宇宙物理学、惑星科学、気象変動科学なども新たな魅力の再創造ですね。
そこが世界的な拠点になるような重点投資にシフトしてもいいのかもしれません。
文系学部もせめて龍谷大学には並ぶようにもう少し力を入れて欲しいですね。文学部以外は本学の方が歴史の長い学部が多いですから。
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>>332
今、正しい道を歩んでも邪推されるでしょうからねえ……。財力は温存しながら、強みを生かす意味では
天文学、宇宙物理学は本学にとって意味のあることであり、日本の大学のなかでもオリジナリティのある
取り組みですよね。
あとは文系をどうにかしてくれたらいいのに、志願者が増えても倍率を合格最低点の基準を上げないのが
難点なのであって……。
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2018年、2019年に立命館が国際関係学部に新たな学科設置とグローバル教養学部新設を予定しているので
関西で一頃落ち着いたかに見える国際系の新たな展開にまた関心が高まるだろう。2019年に国際関係学科を独立させ
国際関係学部を設置するというのはいいタイミングだと思う。あとは今出川キャンパスなどをどう使えるかだ。
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文化学部、現代社会学部現代社会学科の2年次以降を今出川キャンパスに移転。
法、経済、経営、国際関係は地下鉄沿線或いは鉄道沿線の適地に移転。外国語学部は神山のiHouseをバージョンアップさせ
留学しなくてもネイティブの語学を修得できることをもっとウリにせよ。
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「生徒に人気の大学」トップ100ランキング
http://toyokeizai.net/articles/-/179474?page=4
大学当局よ、これが高校生の声だ。神戸学院がランクインするなか、本学は圏外だぞ。
いい加減「産業」に縛られる校名を止めなさい。工業や農業など具体的な名称にできる大学ではないんだ
産業など中傷的な言葉は生徒達に響かないのはおろか、女子ウケしないぞ。
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最近、第二キャンパスの可能性について新聞でも取り上げられてたね。2015年の記事。
おそらくこの寄稿者(東北大教授)は、学長からある程度具体的なプランを聞いていたのだろう。
第二キャンパスは獣医学部設置構想の綾部市ではない。京都の建物規制がそれほど厳しくはない土地への移転なのは読み取れる。
現キャンパスは、風致地区のため、外観を含めて規制がきつすぎる。
> いま大城学長の懸念は、これまで強みとしてきたワン・キャンパスの広がりに限界が見え始めていることだ。京都にあることは強みだが、
> 古都だからこその厳しい建物制限を受け、この地でこれ以上キャンパスを拡大していくことは難しくなっているという。10 年、15 年先を見据えて持続可能性を維持するためには、
> 将来的に第二キャンパス設置の選択肢も模索していく必要があるかもしれない。
souken.shingakunet.com/college_m/2015_RCM194_54.pdf
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校名は柏学長時代の京都義塾への変更が慶応義塾大学への事前確認でダメ出しをくらい、流れ、グズグズしている間に京都産業大学が続いていますが、駅近に一部移転しようが、第二キャンパス作ろうが、仮に綾部市に獣医師養成課程をつくろうが、本部のある地にちなんで、洛北大学で良いと思います。
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>>341
>柏学長時代の京都義塾への変更が慶応義塾大学への事前確認でダメ出しをくらい
本当ですか? 義塾というのは一般的な呼称なので、慶応に確認をとる必要なんてあるんでしょうか?
明徳義塾とかどうなるの。
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当時は須藤眞志先生、小島朋之先生、加藤秀次郎先生など、慶応出身の先生も多かったので
礼儀として当然。
しかし。若泉、小谷、花井、須藤、小島先生などそうそうたる国際関係の先生がいたのに
当時、国際関係学部作っておけばよかったんじゃないかな。
まあ、外国語学部がありながら、当時はマセイ大学しか交換留学先無かったし
京産が最も相対的地位が高く、高学力層が入学した世代にそれに見合うちゃんとした
体制作りが追いついていなかった感はあったね。
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千里高校や寝屋川高校、三島高校出身者が結構いたからね。
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>>343
>慶応出身の先生も多かったので礼儀として当然。
大学は自由自治。そんな白い巨塔未満の噂話などいらぬ。関大立命に偏差値で迫っていたのに、ここまで凋落したことを卒業生としてはFBでいいね!するのさえ気が引ける。
誇れる大学に再浮上させてくれ。
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>>345
本当の話であれば、公文書或いは公式記録が残っているでしょう。京都義塾大学、悪くないと思います。
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まだ
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渡辺利得教授が言っていたけどなあ。
別に今は慶応に絶交されても、痛くも痒くも無いから、京都義塾大学か洛北大学で良いんじゃ無いですかね。
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京都義塾大学もし使えるならぜひすぐにでも変えて欲しいです。荒木先生が大学を創設して集まった私達にとって
昭和の義塾といって差し支えないです。
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まだ使われていない、京都工業大学か
京都理科大学で良いのでは?
もし、本気で獣医学部作るなら、京都農工大学とかも。
理系は実績あるし、世間的にも人気もある。
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>>348-349
洛北義塾大学か京都義塾大学で決まりだね。
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>>348-349
洛北義塾大学か京都義塾大学で決まりだね。
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>>348
自分も渡辺利得先生が言ってるのを聞いたけど。
それに京都義塾は既に長岡京市に同名の学習塾があるからどうかなぁ…。
個人的には京都理科大学がいいけど、文系学部もたくさん設置してるから難しいかな。
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2019年「生命科学部(仮称)」先端生命科学科、産業生命科学科を開設
これまでの3学科の特徴を1つの学科に集約、高度化し、先進的なライフサイエンスの教育を行う先端生命科学科を設置します。
さらに新たな試みとして、ライフサイエンスの知識を基盤とし、そこに社会科学的な素養や汎用的な知識を備えた人材を育成する産業生命科学科を設置します。
https://www.kyoto-su.ac.jp/news/20170714_345_news.html
先端生命科学部くらいにして学科はそのままでもよかったのでは?
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生命科学部(先端生命科学科、社会生命科学科(食と栄養、資源と経済、生命と国際))
とかねえ。産業にこだわりすぎだと思う。
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>>355
獣医学部が獣医師会や既存大学から歓迎されない声明が
相次ぐなかで、本学の透明性、獣医学部断念、
しかし生命科学分野での更なる飛躍、
英断です。
産業生命科学は普遍的な名称に変えた方がいい
そう思います。
情報ありがとうございます。
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獣医学部断念は残念ではあります。この数ヶ月苦悩の日々と想像します。
正道を歩む大学を誇りに思います。信は万物の基礎。
OBは常に母校の味方です。
これもバネに生命科学分野での更なる飛躍を祈っています。
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宇宙にポ〜ん
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>>355-356
>産業にこだわりすぎだと思う。
そうだね。アイデンティティと教育は切り分けて欲しいよな。
>>357
正しい道を選んだね。しかも生命科学部(仮称)構想を出すとは当局もやるじゃんと思った。
獣医学への投資より先に、まず第二キャンパスを沿線地域に求め、長期的な財政の安定に注力すべき時期なんだろね。
これで学長の国際系、生命系、ビジネス系のうち国際関係学部と生命科学部が出た。
残るは経営学部のビジネス展開。これは国際系になるんじゃないかと推察。
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天文学部を創設してください。
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>>361
学祖の領域、それは是非ものですね。日本初の天文学部を私も期待しています。海外では当たり前の分野。京大や慶応の教員らと気象のセンターが設置されました。
宇宙、情報、ライフサイエンスを徹底して、人文・社会科学も底上げしてくださいよ。
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宇宙物理学を基盤とした天文学はブランディングの一丁目一番地。>>361に同意。
国際関係学部のポジションが社系であるのも、単なる語学+社会ニーズで良い選択だと思いました。コンピュータ理工学部から情報理工学部、
総合生命科学部から生命科学部へと、ここ2年で打ち出された学部名称や戦略はとても良いと思います。
この勢いで文学部や政治経済学部(法政策よりは政治と経済を学ぶ専門学部に政策系を設置)なども立地戦略と合わせて検討してもらいたいです。
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>単なる語学+社会ニーズ
誤解招きそうな表現でしたね。単なる国際系学部とは違って、英語が外国語学部レベルで社会科学の専門を多言語()でも学べる
ということです。
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国際関係学部を中心に政治経済学部、法学部、商学部を再編。
外国語学部と文化学部を再編し、外国語学部、文学部を設置。
理学部から宇宙物理・気象学科を独立改組し、天文学部を設置。材料科学や化学、生物学を強化。
工学部を再設置。デザイン系の学科として、建築学を中心に住空間、都市、環境の学びを新設。
コンピュータ理工学部を情報理工学部に、総合生命科学部を生命科学部に。
生命科学の創薬分野を支える人材育成の機関として薬学部を設置。京都市内では山科の京都薬科大学と京都大学以外に
この分野はない。大手私大が京都市内で展開していないのは戦略的に。
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現代社会学部か文学部に心理学科を。
これだけあれば十分。
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2020年までに取り残されていると最重要事項と思われること
1)経済学部の改革→この10年でほぼ動き無し
2)文化学部の最終形態
3)4号館(法学部棟)の改築→あれじゃ誰も通いたいと思わない
4)1号館の一帯整備(大規模講義室棟が第二キャンパスを見据え必要かも含め)
5)6号館の改築
6)三叉路の植栽「KSU」など見るに見かねる酷い個人趣味を見直し神山の自然林に相応しい「美しい人工林」の創造〇〇並木のような
→自然構想はいいが、あくまでもキャンパス。緑地環境も重要なファクター、ましてや手作り感満載の「KSU」ツツジは速効自然に戻せ
石垣の壁や3号館から文化学部棟へのフェンスしかり→3号館〜10号館南を自然を残しながら憩いの公園スペースにできないのか?
7)第二キャンパスの候補地発表
8)今出川キャンパスの跡地活用
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9)本山キャンパスの南進、隣接ゴルフ場のワンホール分を買い増し
10)本山キャンパスと神山キャンパスの架橋
11)バスプールの正門化、地下駐臨場化
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学部や院、研究所などのソフト整備は順調で奏功しつつあるなか
キャンパスの改築アナウンスが減ったのは、新キャンパス創造に向け資金を温存している
とも受け取れなくはないが。
法学部の不人気は女子受験層に嫌煙される校舎にも問題がある。
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今回の騒動で、全国的な知名度は相当高まって、
宣伝効果もあると思うが、
ネガティヴに捉えられて、来年の受験で悪い方に
出ない事を願う。
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>>367-377
ごもっともな意見だと思います。ハード、ソフトを揃え、最後はやっぱり人。受験生という意識ではなく、どういう人に京産大に入学してもらいたいか。
私が入学した年は、外国語学部英米語学科国際言語文化専修は代ゼミで63ありました(同志社の文学部が67の時代です)。偏差値は最低限、文献を
読みこなせる指標としてみることもできるかと思います。
今後は、学んでもらう人たちをスカウト(他大学に流出している上層部を再獲得)する意識で、入試の採点にあたり、教授陣にも尽力いただくべきです。
マークシート方式のみでは思考の過程を問うことは難しい。記述式を復活させ、採点の時点で予備校教師にアウトソーシングなど考えてもいいのではない
でしょうか。内製できるのが最高ですが。このままでは底辺校の合格比率が高いままで推移し、将来の就職活動や研究者輩出にも影響します。
○特待生選抜S方式を導入:2年間全免除、4年間全免除、4年間半額免除の3方式(入学後、継続にあたりGPAによる最低基準を設定)
◎入試方式への提案:単純な1教科2科目型廃止、2科目型廃止(最低でも2教科3科目などに変更)、4教科型の導入(3科目で評価)、GPA考査
・2教科3科目型入試=英語(マーク)、小論文(英語、日本語から選択)、現役・浪人問わず高校3年2学期までの評定平均GPAを数値化
・3教科型全学=英語、国語・数学(マーク+記述)、選択科目
・3教科型特待=3教科型入試の上位3%の学納金を2年間免除(入学後、継続にあたりGPA最低ラインを提示)
・4教科型3科目入試=4教科の入試のうち、3教科型全学に、大学独自入試1教科あるいは高校GPAや英語外部試験得点を換算
◎センター試験、全国学力共通試験、併用の場合も3科目以上で判断
文系=3教科、5教科
理系=4教科、5教科、7教科
◎推薦入試:評定平均値の優遇化(かつては4.0でも低い方だった)
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神山ホール前の駐輪スペース地中化は幹線沿い(鞍馬街道)に顔をつくる意味でも重要です。
道路沿いに噴水を設け、その中央にケイロンが天に向かって弓を放つ大きな銅像を設置。神山ホールと噴水の間には
総合インフォメーションセンター(1F、入試やバス定期・地下鉄定期売り場のスペース等)、カフェラウンジ(2F、蔦屋書店+スタバ)、ラウンジ(3F)、レストラン(4F、グランドプリンスホテル監修、ゼミ・研究会・シンポジウムの懇親会場機能)の新棟を建設し、3Fから神山キャンパスに通用路となる高架を架橋。
ゆんげの北川階段を拡幅工事し、本山キャンパスから新棟を経由して信号待ちなしで神山キャンパスに直結する動線を確保する。特に部活や1年次の学生にとって移動がよりスムーズになること必定。
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タンパク質動態研究所や惑星気象研究センターにがんばってほしいですね。
地方大に国際研究拠点…新素材開発や感染症対策
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170715-OYT1T50072.html
文部科学省は来年度から、特定分野で世界レベルの基礎研究を目指す国際拠点を、地方大学を中心に数か所設置する方針を固めた。国内トップの大学や研究機関以外に拠点を作ることで、基礎研究を支援し、国際競争力を強化する。
文科省は2018年春に拠点の公募を始め、秋にも運営を始める。
文科省は07年、世界最高水準の研究機関づくりを目指す「世界トップレベル研究拠点プログラム」(WPI)を開始。これまでに東京大や京都大、物質・材料研究機構など9機関が拠点として選ばれ、宇宙の起源の解明や、革新的な新材料の開発など大規模研究を展開してきた。一方、国内トップ以外の大学や研究機関も、特定の研究分野では世界をリードしている。宇宙探査機や人工衛星の分野では、複数の地方大学が制御装置や画像解析技術を開発。地場産業の養蚕や製糸の伝統を引き継ぎ繊維などの新素材の開発を進めたり、途上国で流行する感染症研究で国際連携を深めたりするなど、独自の特色を打ち出す地方大学もある。
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鳥インフルエンザ研究センターの共同研究:グローバル感染症対策ネットワーク構築
鳥取大学農学部、長崎大学熱帯医学研究所
九州大学医学部、北海道大学獣医学部
ベトナム国立衛生疫学研究所、
タイ・マヒドン大学獣医学部、
ベトナム・国立ハノイ農業大学獣医学部
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獣医学部スレが消されている。。。
物凄い闇を感じるな。。
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>>375
過去ログ倉庫に格納されてますよ。
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>>373
西日本の一大拠点にするのであれば神山キャンパスは市内にあり、自然科学系には好立地。
第二キャンパス創造を急ぎ、文系学部の早期移転が、理系の規模での拡充にも繋がるでしょうね。
神山キャンパスでは、これ以上、収容定員を増加させるのが困難なのでしょう。
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森林に溶け込むキャンパスがきれいだよねー。
サギタリウス館モデル今後も期待してます。万有館やむずびわざ館のシックな建物もかっこいい。
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大学の規模拡充と人気度(難易度)、財源確保といった観点でももう少し定員がいる。第二キャンパスへ。
大学定員抑制、私学に危機感 東京集中是正「まず地方活性化」
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20170724000017
だが、少子化に伴う学生確保の競争が激しさを増す中、定員枠の規制は私大の経営を直撃する。学部・学科の新設は私大の新たなアピールとなるが「資金がかかるため、学生数を増やし授業料収入の増額を見込まなければ進めにくい」(都内の私大学長)という。
政府は全国の大規模私大の定員超過に対し、交付金削減などを行う基準を段階的に厳しくしている。23区で法規制にまで踏み込もうとする政府に、大規模大学が集まる京都からも「教育環境の自由な発展を阻害する」(京都市内の私大学長)と警戒の声が上がる。
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第1多目的棟という3階建ての新棟が建築されるみたい。
サイズは図書館書庫棟よりやや小さめの1,300平米。
どこに建てるんやろ?
http://www.kyoto-su.ac.jp/about/torikumi/co/sisetu01.html
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普通に考えて7号館跡じゃないん?
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第1多目的棟など、9月より順次着工とあるので
複数建てられるみたい。
9月からのわりには詳しい情報公開がないですね。
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3号館、7号館の建替えに備えて食堂などの厚生施設を一時的に移設するのではない?
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個人的には3号館に大講義室、教養教育棟の機能、キャリア系を1号館から移し、1号館を改築すべきだと思う。
まあ4号館や法学部がどうなるかってのもあるんだろうけど。
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【生命科学部新設】/[毎日]京産大 学部再編 19年4月、生命科学部開設へ /京都 毎日新聞2017年7月26日 地方版
京都産業大(京都市北区)は、現在ある総合生命科学部を再編し、2019年4月に向けて新たに「生命科学部」(仮称)を開設する計画を明らかにした。国家戦略特区を活用した獣医学部の新設計画は断念したが、構想に含まれていた動物生命医科学科の特色は継承。基礎研究をベースに社会科学系の教員も配置することで、生命倫理などの問題に対処できる人材を育成する。来年4月に設置申請予定。総合生命科学部が3学科、定員115人に対し、生命科学部は先端生命科学科と産業生命科学科の2学科、定員150人とする。iPS細胞(人工多能性幹細胞)を活用した再生医療や、臓器移植や出生前診断などの進展により、生命の尊厳や倫理に関わる新たな課題が生じつつある。そうした課題に対応できる人材が必要との観点から、京産大は生命科学部を新設することにした。
先端生命科学科では、実験科学を主体とし、実験動物1級技術者の受検資格を獲得できるコースも用意する予定。産業生命科学科は、生命科学だけでなく社会科学的な教育をする。インターンシップ科目などの履修で実践的な力もつける。黒坂光副学長は「獣医学部構想は断念するものの、これまで築き上げてきた生命科学研究の知見とノウハウを盛り込むことで、より魅力的な生命科学部を開設し、社会に貢献していく」と説明した。【野口由紀】
https://mainichi.jp/articles/20170726/ddl/k26/100/530000c
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【国際関係学部新設】[KBS京都]京産大 10番目の学部 新設予定 日時: 2017年7月28日 18:00
京都市北区の京都産業大学は新たに「国際関係学部」開設を構想中であるときょう、発表しました。これはきょう午後、京都産業大学が記者会見を開き、明らかにしたものです。新設予定の「国際関係学部」は、京産大の10番目の学部として今ある外国語学部の国際関係学科を改編し独立させます。社会科学を専門的に学び、グローバルに対応できるカリキュラムが組まれ現在も実施している海外での企業見学やボランティアは従来の英語圏だけでなく日本との関係が年々強まっている東南アジアも研修先に加えるということです。そのほか希望者はアジアでのインターンシップを選択できるなど海外の現地で即戦力となるための人材育成を目指します。「国際関係学部」は来年4月に文部科学省に申請を行い2019年4月を目指し200人の入学を予定しているということです。
https://www.kbs-kyoto.co.jp/contents/news/2017/07/news_170728180000_074963.htm
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【国際関係学部新設】[毎日新聞]京産大 国際関係学部、新設へ 海外の現場、授業で重視 /京都 2017年7月29日 地方版
京都産業大(京都市北区)は28日、2019年4月に国際関係学部を新設する構想を発表した。今年で開設10年を迎えた外国語学部の国際関係学科を母体に、国際関係の専門知識と実践力を備えた人材の育成を目指す
現在の国際関係学科の入学定員は80人だが、その2・5倍の200人の入学者を迎える。1学部1学科で、政治▽経済▽共生--の3コース制。専任教員19人を確保する予定。理論面の学習だけでなく、1年生の春休みに英語圏や東南アジアでビジネスや文化などについて調査研修する科目を必修化するなど、現場を重視した授業を強化する。
卒業後は国際機関や企業の海外部門、国際NGOなどでの進路を想定する。構想策定に携わる外国語学部の鈴井清巳教授は「世界の現場で活躍できる実践力を備えた人材を育てたい」と話している。外国語学部の国際関係学科は2019年度入試から募集を停止する予定。【野口由紀】
https://mainichi.jp/articles/20170729/ddl/k26/100/496000c
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【国際関係学部新設】[日経新聞]国際関係学部 設置へ 京産大、19年4月目標 2017/7/29 5:40
京都産業大学は28日、国際関係学部の設置構想を発表した。現在の外国語学部国際関係学科を母体とし、1学年の定員は2.5倍の200人になる。外交、ビジネス、開発援助などに精通した実務者を講師に招くなどして、現場を重視した授業を展開する。来春に国への正式の届け出をし、2019年4月の設置を目指す。
政治、経済、共生の3コースを設ける。現場重視の一環として、1年次の末に約3週間の海外研修をする「海外フィールド・リサーチ」を必修科目にする。北米など英語圏だけでなく、タイ、ベトナムなど東南アジア諸国で、現地の大学を拠点に企業活動などについて学ぶ。2年次以降には、夏休みなどに約2〜3週間の海外実習を体験する「国際キャリア開発リサーチ」を選択科目にする。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO19414390Y7A720C1LKA000/
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3号館は国際関係学部の専用棟で決定か。
2018年 情報理工学部 情報理工学科(14号館、実験室棟)
2019年 国際関係学部 国際関係学科/生命科学部 先端生命医科学科、産業生命科学科(15号館、16号館、実験室棟)
国際関係学部は中高(社会)及び(英語)の資格にも対応できるようにしておきたいところ。
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>>391
学部名がキラキラしてないのが好印象
府立高校に貸しているキャンパスも間も無く戻る時期にあたり、今出川での新展開を‼︎
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>>391
グローバル〇〇系学部にならず安堵しましたw
学科ならどこかにできるかもしれませんがね。
生命科学部は先端生命科学科と産業生命科学科2学科ですね。
生命科学を学びながら、生命倫理など社会の諸問題で今後必要とされる分野への意欲的な
アプローチも良いかと思いますが、一方で産業生命科学科の名称については懐疑的です。
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京都大学と京都教育大学、前者に後者が統合される可能性が大。京都市中心部からすぐ、大阪、奈良、滋賀からの流入に将来的にリニアが予定される後者のキャンパスを買収して文系学部を移転。
国立大教員養成学部、統合・再編を…有識者会議
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170801-OYT1T50093.html
国立の教員養成系大学・学部の改革を検討している文部科学省の有識者会議は1日、近隣の大学で教育学部を統合するなど、統合・再編を促す改革案を大筋で了承した。
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現代社会学部は初年度好調やね。河合塾の最新(ウェブ版ではなく高校版)で健康スポーツ社会学科は55.0。
主要8私大で社会学部は
京都:京産、同志社、立命
大阪:関大、近大
神戸:関学
滋賀:龍谷
という要因が大きい。
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理系学部では
京都市 :京産
吹田市 :関大
東大阪市:近大
神戸市 :甲南
京田辺市:同志社
三田市 :関学
滋賀県 :立命、龍谷
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京都市の大学と言える関西主要私大は本学だけ。第二キャンパスも京都市内に展開してもらいたい。
併せて既存キャンパスへの地下鉄延伸の継続的提案(黒字転化による市の追加投資と京産、国立地球研、京都精華共同ニーズの創出)、
自然と調和したキャンパス南進ルートの検討。
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今、国で話題になった案件の対応と生命科学部の設置構想の記者会見で、OBとしては
現体制の冷静な対応や、研究の積み重ねを大切にしながら学部を改革していることがよく伝わった。
副学長のコメントは本当に適切で、良かったです。
学部の展開も、他私大の立地を見極めた上での新設など、とても評価しています。
今後の新キャンパスにも期待しています。一方で、その建設費用や土地買収にあたり、受験増にも関わらず
思い切った倍率調整ができていないのは気がかりです。ここ2年の受験者増であれば、最低点を厳格化できたはず。
しばらくは受験収入で財政を潤沢にした上での次の展開かもしれませんが、難易度もブランドの大切な一指標。
がんばってください。
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生命科学部(仮称)も教員公募始まったね(生命科学部 先端生命科学科(仮称)1名、産業生命科学科(仮称)3名)。
http://www.kyoto-su.ac.jp/news/20170809_400n_koubo_seimei.html
◎先端生命科学科(仮称)
○分子生物学、細胞生物学、生化学
→生命現象を分子、細胞、個体レベルで解析する研究。
担当授業:生命医科学2、化学実験、先端生命科学英語1、先端生命科学演習1、先端生命科学実習2、Modern Life Sciences、
フレッシャーズセミナー、先端生命科学特別研究1〜3
◎産業生命科学科(仮称)
○創薬医療ビジネス/バイオイノベーション
→創薬や医療、あるいは先端的なバイオ技術から派生する新しいビジネスモデルに関する研究。先端的な生命科学に関する研究成果を社会に還元し、ビジネス化するプロセスについての研究
担当授業:創薬医療ビジネス、健康・医療概論、バイオイノベーション、生命科学インターンシップ、サイエンスコミュニケーション、産業生命科学英語1、産業生命科学英語2、
フレッシャーズセミナー、産業生命科学特別研究1〜3
○アグリビジネス、生物資源経済学、食料資源経済学
→農業の6次産業化や食の安全などの問題について、わが国の農業関連産業との関連において解決しようとする研究。
→生物資源学、食料資源学で得られた成果を社会で実現化するための方策を、経済学の手法を用いて解明しようとする研究。
担当授業:農学概論、食農文化・政策、アグリビジネス論、生命科学PBL1、生命科学PBL2、生命科学インターンシップ、産業生命科学英語1、
フレッシャーズセミナー、産業生命科学特別研究1〜3
○環境経済学、環境政策学
→環境汚染や環境破壊の問題が発生する背景を経済学の観点から明らかにし、その解決方法や対策を提示する研究。あるいは、これらの問題解決に向けて社会を変えていくための政策手段の研究。
担当授業:地域環境論、里山生態学、環境経済学、生命科学PBL1、生命科学PBL2、産業生命科学英語2、フレッシャーズセミナー、産業生命科学特別研究1〜3
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◎先端生命科学科(仮称)
○分子生物学、細胞生物学、生化学
→生命現象を分子、細胞、個体レベルで解析する研究。
◎産業生命科学科(仮称)
○創薬医療ビジネス/バイオイノベーション
→創薬や医療、あるいは先端的なバイオ技術から派生する新しいビジネスモデルに関する研究。先端的な生命科学に関する研究成果を社会に還元し、ビジネス化するプロセスについての研究
○アグリビジネス、生物資源経済学、食料資源経済学
→農業の6次産業化や食の安全などの問題について、わが国の農業関連産業との関連において解決しようとする研究。
→生物資源学、食料資源学で得られた成果を社会で実現化するための方策を、経済学の手法を用いて解明しようとする研究。
○環境経済学、環境政策学
→環境汚染や環境破壊の問題が発生する背景を経済学の観点から明らかにし、その解決方法や対策を提示する研究。あるいは、これらの問題解決に向けて社会を変えていくための政策手段の研究
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柏祐賢元学長は農業経済学の世界的権威でしたね。李登輝の恩師でもあった。
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>>399-401
詳報ありがとう。生命科学部へのバージョンアップは食農環境が社会と密接に連携しながらより具体的に
推進されるってことだね。以前頓挫した佐藤洋一郎先生主導(現在は人間文化研究機構へ異動)で進めていた
和食文化学科構想(京都府は2019年府立大に設置予定)や栄養系や生活科学系志願者を再創造しながら立命館が
滋賀で展開するような構想を参考に、それを京都で提供するってのも手かもしれませんね。
京都の老舗料亭と提携結んだりして。
ル・コルドン・ブルーとの共同プログラムについて記述有り(「立命ちゃんねる」より)
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12438/1485672164/537
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他大学の良いところに学び、取り入れ、競合私大が京都市外に設置し今後も京都回帰が難しい分野を
【京都市内】で推し進め、併せて市内では分の悪い相手に対して、第二キャンパスの創造で緩和策を
講じる。この両輪が必用なんだろうと思います。
情報理工学部、国際関係学部、生命科学部という西日本最大のマンモス校且つ伝統校の立命館と足並みを
揃えるのは、中規模私大の経営戦略としては、とても良い道を歩んでいることでしょう。
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今年は荒木俊馬先生の生誕120周年ですが、記念イベントはしないのでしょうか?
広報課の方にぜひお願いしたいのは、荒木先生のお写真は今後、青年時代のものを多用していただきたいということ。
晩年のお写真より、良いものが多いからです。同志社が新島襄を使うとき、それらは全て青年期のものです。
アインシュタインの直弟子であり、本人の教え子から湯川秀樹博士、朝永振一郎博士などのノーベル賞受賞者を輩出していることなど
他大学ならもっと積極的にアナウンスしています。
広報課は控えめすぎなのです。もう一つは、トーン・アンド・マナーを伝統校に近づけるタイミングです。
勢いを押しだす時期は50周年以後、あまり意味を持ちません。むしろ安っぽい印象を受けるのです。校名も含め
女性にも親しみをより持たれる学園創造にご邁進くださいませ。
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HPの施設整備計画もそろそろリニューアルして欲しい。
オープンキャンパスの時期こそ、
学生に向けた情報発信は大事。
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だよね。
他の大学って、ステークホルダーが誰なのかを見極めたウェブ配信を心がけてるよ。
SNSを見てると京産のキャンパスの綺麗さをツイートしてることか多いしね。
どういう環境で学べるかとか、どういう新しい取り組みがあるのかだとか
そういうとこに受験生は興味持ってると思うんだよねえ。
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特に大学の顔となるべきバスプール周りの整備は
どうねったんでしょうね。
貴重な平地でもあり、以前から指摘されている通り、
正門になるべきところが駐車場、駐輪場では景観が悪い。
最近建物の非常にきれいで充実してきたけど、
開放的な野外空間も少なくなってきた。
ピロティも建物の中のオアシス的な場所になってるので、
一号館建て替えの際は、広場を伴った空間的建築なども意識してはどうか。
少し突拍子もないアイデアですが、
地下鉄延伸がないのなら、地域住民の足としても使える、
世界的にはエコな交通機関にもなっているトラムを
鞍馬街道に敷設するとか。認可入れるとかなり困難かもいれませんが。
道路事情を考慮しながらですが、地下鉄工事よりもずっと簡単では。
バスルートも考えた上で、
北山ルート側の南門も是非。現鴨沂高校の鞍馬口とのアクセスもよくなり、
キャンパス分散のデメリットも少しは解消できる思いますが。
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大学ジャーナルに情報理工学部の特集あったよー
http://univ-journal.jp/wp-content/uploads/DJ_DATA/DJ125.pdf
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河合の最新出たね
社系が2.5上がってるのが多くて、この調子でせめて55まで回復してほしいとこ
生命は低迷気味だね
健康スポーツ社会学科は52.5と引き続き人気
競合私大が京都市内にないのが大きい それとも修学キャンパスが綺麗なのも大きいかな
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司法試験の合格者発表あったけど、募集停止して良かったというところ。立教や青山学院が募集停止決めたくらいだから、そもそも、無理な制度だったのでしょう。旧司法試験時代は、京都産業は累計合格者が西日本で5位だったから、特にそう思います。甲南は健闘されていますね。近大は、募集停止の産龍にも負けていたね。もう、やる気ないだろうけど、近大も被害者。関関同立でも厳しい状況ですね。最近、連携高校増やしていますが、簿記に強い高校も含まれていて、大学院の科目免除含め、税理士を増やしていくことも考えているのかな?だとしたら、とても良い戦略と思います。ビジネスの三種の神器である「ITと簿記と英語」に対応する情報理工、経営経済、外国語学部と新設予定の国際関係学部、なるほど、上手く対応しようとしていますね。
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法科大学院は国策が失敗したと言っても過言ではない。>>410のコメントするように、累積合格者数では実績を持っていたので
法学部に設置される特進コースに期待。社系は国際関係学部が法・政治・経済・ビジネス・政策に「グローバル」という視点を
持ち込み全体の連帯を促すカリキュラムが期待できるので、現学長の実績に基づいた施策には概ね同意と感謝。
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安藤忠雄や磯崎新といった世界的な建築家に20年スパンで神山キャンパスのリニューアル像を設計してもらったら
世界的な建築遺産というキャンパスをゲットできると思うが
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有名な建築家も良いですが、世界の日建設計に設計と監理をしてもらうパターンでよいと思います。サギダリウス館は京都建築賞を受賞しましたし。それより、工学部復活しての機械、電気、建築の学科設置を期待しています。難しければ、建築学部だけでも希望します。M&Aもありです。創薬ビジネスの学科も作る以上、薬学部もお願いしたいところです。黒坂副学長は薬学博士ですしね。
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建築学部を創るのにキャンパスが日建設計とか冗談だろw
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一時、京産と甲南がオリジナリティを履き違えた学部名使ってたけど
情報理工学部、生命科学部とシンプルな表現には好感
フロンテエィア○○、知能情報は完全に失速 龍谷も理系と社系で一時の勢いを失っている
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将来、建築学部を作るのにキャンパスの多くが日本一の設計会社である日建設計の設計、監理であることは、なんら矛盾しないですよ。
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>>416
もう少し、教養を身につけて長いスパンで物事見られるようになった方がいいよ。
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京都産業大、3Dプリンターなど工作所を来年度新設-モノづくり教育強化
京都産業大学は2018年度にモノづくり教育を強化するため、学生が3Dプリンターなど最先端の機器を自由に使える工作スペース「ファブコモンズ」(仮称)を新設する。約80平方メートルの空間に3Dプリンター3台やレーザーカッター、ウォータージェットカッター、デジタルミシンなどを整備する。
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00442784
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理工系教育の強化は素晴らしい。
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復活するには、ネット上で大学を誹謗中傷するやつらを排除する部署を作るのが手っ取り早い。
偏差値的に龍谷と競ってた頃に、ネット上で龍谷OBとか学生が京産と格下大学を比較するスレ
作ったり、誹謗中傷しまくって、大学のイメージが悪くなったのだから。
2ちゃんねるとかahoo知恵袋とかの関連コメント消させたほうがいい。
見てて気分が悪くなるようなのばっかなので、優秀な学生は避けるよ。
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京都産業大学への巧みなネガキャンはひどいね。
OBの実業界での実績や科研費なんか見ていると京都産業は極めてまっとうな大学。
駅近への法学部、経済学部、経営学部の移転(一般教養課程もそこで実施)できれば、
良いとは思いますが難しいのかな。
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ノーベル賞大隅さん、独自視点の必要性説く 京産大で対談
京都産業大は13日、各界で活躍する著名人を招いた連続対談企画「マイ・チャレンジ〜一歩を踏み出せば、何かが始まる!」の最終回を、京都市北区の同大学神山ホールで開いた。昨年のノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典・東京工業大栄誉教授が「知りたいという欲求」と題して講演し、親交の深い永田和宏・京産大総合生命科学部教授と語り合った。
http://kyoto-np.co.jp/education/article/20171013000183
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永田先生が所長を務めるタンパク質動態研究所が2018年から申請始まる拠点に認められると良いですね。理系、国際系、現代社会を神山に残して、関西一円から利便の良い場所に法学部、経済学部、経営学部と一般教養課程を移転すると、超少子化対策になると思います。まだ、息のある内に。後、通信制の大学院通信教育ありますが、京都産業大学がイーラーニング主体の国際認証MBAを始めると需要はあると思います。日本語版に加えTOEIC780を最低基準に英語版も用意すると、尚、良いかと。雇用保険の特別給付講座に指定されると雇用保険から100万円以上戻ってきますし(同志社、関学、グロービス、名古屋商科大学、BBTが指定を受けています。)。何より、かなり前から京産はアメリカのミズリー大学MBA とのデュアルデグリープログラムありますので。
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>>423
可能性はいろいろあるんだね。
2019年新設の国際関係学部は政治、経済、共生(平和学、開発学、異文化理解)を中心に据えるので、法・済・営と一緒がいいかもね。
神山をアジアのみではなく、欧米の学生も多く集める国際的なキャンパスにできれば、魅力が高まると思うよ。国際寮がキャンパスに隣接すると尚いいよね。
例えば、神山スタジアムの西側方面を買い増すとかね。24時間使える図書館、情報施設があり、ハラルフードにも対応しておきたいね。
理系を中心に据えた国際化(生命科学部の研究力は国際的にも論文引用で1位)などの方が、優秀な学生を集めやすいのかも。
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とても残念なのが、ライフサイエンス研究で私大の先頭集団の研究をしていて、少人数でしっかり教育している総合生命科学部の偏差値が河合塾あたりでは、大学内で最も低いこと。ベネッセあたりは、京都産業の総合生命科学部の教員、施設、先生一人あたりの学生数、研究成果からお勧めしていたけど、偏差値が全てではないですが、坂井学長が看板学部にすると言った意気込みや内容からすると厳しい。以前却下された薬学部も今となっては飽和気味で老舗の京都薬科大学も57.5
と中堅私大並の難度まで低下しているし、実際は設立しても厳しいのかもしれません。自然科学系のハイレベルな陣容を生かすために神山を国際キャンパスにして国際寮も追加するのは名案ですね。
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2019年4月の学部新設改編予定が公表されていましたね。もちろん、審査を通ればですが、既存改組ばかりなので大丈夫でしょう。
①国際関係学部 学科の学部化
惜しむらくは、若泉敬、小谷、花井等、須藤、小島朋之、加藤秀次郎等が教鞭をとっていた1980年代に立命館より先に作って欲しかった。
②生命科学部
総合生命科学部時代の3学科を一つにして、社会科学系の学科との2学科体制。獣医学部は残念でしたが、教員が新設1校分しか無いので切り替えたのでしょう。10年先でも獣医学部は目指して欲しいですね。近年中の創薬系薬学部設置も期待したいところです。環境系もやるようですが、M&Aでの建築学部も将来欲しいですね。
③経営学部マネジメント学科、商業高等学校との連携締結もふやしましたが、税理士を多く誕生させて欲しい。大学院の科目免除もありますしね。国際認証のイーラーニングMBAinEnglishは是非やって欲しいです。まあ、大学側はかなり頑張っていると思います。
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>>403その通り
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