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☆☆☆京産大新構想 第5章☆☆☆
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【生命科学部新設】/[毎日]京産大 学部再編 19年4月、生命科学部開設へ /京都 毎日新聞2017年7月26日 地方版
京都産業大(京都市北区)は、現在ある総合生命科学部を再編し、2019年4月に向けて新たに「生命科学部」(仮称)を開設する計画を明らかにした。国家戦略特区を活用した獣医学部の新設計画は断念したが、構想に含まれていた動物生命医科学科の特色は継承。基礎研究をベースに社会科学系の教員も配置することで、生命倫理などの問題に対処できる人材を育成する。来年4月に設置申請予定。総合生命科学部が3学科、定員115人に対し、生命科学部は先端生命科学科と産業生命科学科の2学科、定員150人とする。iPS細胞(人工多能性幹細胞)を活用した再生医療や、臓器移植や出生前診断などの進展により、生命の尊厳や倫理に関わる新たな課題が生じつつある。そうした課題に対応できる人材が必要との観点から、京産大は生命科学部を新設することにした。
先端生命科学科では、実験科学を主体とし、実験動物1級技術者の受検資格を獲得できるコースも用意する予定。産業生命科学科は、生命科学だけでなく社会科学的な教育をする。インターンシップ科目などの履修で実践的な力もつける。黒坂光副学長は「獣医学部構想は断念するものの、これまで築き上げてきた生命科学研究の知見とノウハウを盛り込むことで、より魅力的な生命科学部を開設し、社会に貢献していく」と説明した。【野口由紀】
https://mainichi.jp/articles/20170726/ddl/k26/100/530000c
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