レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
名古屋とその周辺・まったりスレ/第2別館
-
(前スレ)
名古屋周辺の建設的話題をまったり語るスレ 別館
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/7920/1159462623/
-
今後、JR東海への開業時期前倒し圧力が増すのは必至と思われる
最大のネック、財源を巡る論議が加速するのは確実
名古屋以西の同時開業は非現実的という大方の見方は変わらないが、
大阪までの開業時期をどの程度まで前倒しできるかが今後の焦点になるのは不可避
http://www.kensetsunews.com/?p=28221
リニア大阪同時開業で検討チーム/財源確保へスキーム模索/自民党 2014-03-07
http://www.decn.co.jp/?p=8767
リニア新幹線/東京〜名古屋・大阪同時開業へ、自民特別委に財務問題WT設置 2014年3月7日
-
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014030790014521.html
名古屋市、幻の「柳橋駅」設置検討 地下鉄・東山線 2014年3月7日
-
名古屋市は、地下鉄東山線の名古屋―伏見間に新しい「柳橋駅」(中村区)の設置を検討する。河村たかし市長は6日の市議会2月定例会で、斎藤高央議員(自民)の質問に「ぜひ、やりたい。早速(現場の見学に)うかがう」と前向きな姿勢を示した。
東山線は1957年に開通。名古屋―伏見間は1キロで、錦通の地下を走る。斎藤議員は55年に作成された平面図を市交通局から入手。幻の「柳橋駅」は錦通の西柳町と西柳公園東の信号の間に位置し、東西約120メートルにわたっていた。
実際に線路を歩いて調査した斎藤議員によると、予定地は柱の間隔や線路の構造が駅仕様だったという。着工時、柳橋駅は検討されたが実現せず、駅の構造だけ整え、後世に委ねたとみられている。
2027年のリニア中央新幹線の開業を控え、柳橋地区のインフラ整備に国の補助が活用できるようになった。新駅設置で所要時間が延び、維持経費も増えるが、田宮正道住宅都市局長は「新駅設置を核とした民間再開発を考えたい」と答弁。三芳研二交通局長は「国の制度拡充で建設費負担がなくなれば大きなメリット」と述べた。河村市長も「民間の投資を呼び込みたい」と期待を寄せている。
(中日新聞)
-
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20140307-OYT8T00015.htm
東山線「柳橋」新駅 再浮上 リニア開業で望む声
-
河村市長 現地視察の意向
名古屋市で過去何度も取りざたされてきた市営地下鉄東山線・名古屋―伏見間の新駅建設構想に注目が集まっている。2027年のリニア中央新幹線開業に伴う名古屋駅周辺の再開発を機に建設を望む声が高まっているためで、6日の市議会本会議で、市側は前向きに検討する考えを示した。
新駅建設場所として想定されているのは、中央市場などがある中村区の柳橋地区。名古屋駅から約700メートル、伏見駅から約800メートルとほぼ中間にある。両駅間の距離は市営地下鉄で2番目に長い1・4キロあり、以前から地元商店主らが駅建設を要望。市議会に請願が出されたこともある。
この区間の線路には、コンクリートで固められるなど、将来の駅建設を見据えていたと思わせるような痕跡もあるが、「駅設置に見合う需要が見込めない」などとして、これまで構想は具体化していない。
この日の本会議では、地元の斉藤高央市議(自民)が「地域住民の期待も高まっており、実現に向けて一歩踏み出すべきだ」と市の方針をただしたのに対し、田宮正道・住宅都市局長は「魅力あるまちづくりには有効。新駅設置を核にした民間再開発について考えたい」と答弁。周辺の再開発を進める中で、新駅構想も検討する考えを示した。
建設費用のほか、名古屋―伏見間の所要時間が延びたり、運営コストがかさんだりなどの課題もあるが、河村たかし市長は「リニア開業に向け盛り上げたい」とし、今後、現地を視察する意向を示した。
(2014年3月7日 読売新聞)
-
http://www.nagoyatv.com/news/?id=4597201
「地下鉄東山線に柳橋駅を」 名古屋市議会に提案
-
リニア中央新幹線の開業をにらみ、地下鉄東山線に「柳橋駅」の設置が名古屋市議会に提案され、河村たかし市長も前向きな姿勢を示しました。
自民党・斎藤高央市議:「(柳橋地区は)せっかく名古屋の都心部に位置しながら、公共交通機関へのアクセスがネックとなり、そのポテンシャルが十分に発揮できておらず、柳橋駅の設置は地下鉄開業以来、この地域の60年続く悲願であるのであります」。河村たかし市長:「ぜひやりたいですね、名古屋の人間として」。中村区選出の斎藤議員は、地下鉄の設計時に柳橋駅をつくる構想が存在したとして、構造的には条件を満たしているとしています。一方、住宅都市局は「多額の建設費が課題」と指摘し、交通局は「名古屋〜伏見間の時間が伸び、駅員が増えてコストが増える」と話しました。名古屋市は、今後調査を進め、国の補助金の活用などを検討したい、としています。
2014年03月07日
-
http://www.decn.co.jp/?p=8827
納屋橋東地区再開発(名古屋市中区)/都市計画変更が決定/4月8日に本組合発足 2014年3月10日
-
名古屋市は7日、納屋橋東第1種市街地再開発事業の都市計画変更を決定した。事業を進める「納屋橋東地区市街地再開発準備組合」(羽澄公義理事長)は、4月8日に本組合を設立する。7月に事業計画認可、10月に権利変換計画認可を受け、15年2月の再開発ビル着工、17年6月の完成を目指す。
今回の変更は、09年3月に行われた都市計画決定の見直し。当時の再開発ビル計画が白紙に戻ったため、準備組合が都市再生機構のサポートを受け、新たな計画を作成、実現に向け準備を進めてきた。
計画によると、対象地は中区栄1の210ほか約1・3ヘクタール。再開発ビルは、30階建ての高層マンション(約280戸)と地下1階地上3階建ての商業・業務施設で構成する。総延べ面積は約6万8000平方メートル。
事業には、特定業務代行として三井物産を代表企業とするグループが参加している。構成企業の清水建設と大日本土木が設計・建設を担当し、野村不動産とNIPPOが住宅保留床、ユニーが商業床を取得する。
同再開発事業の具体化に向けて、名古屋市も14年度予算案に実施設計や土地整備、共同施設整備費として補助金2億2900万円を計上している。
-
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/140311300064.html
東和不動産 新・第二豊田ビル 竹中で5月半ば着工目指す 2014/3/11
【名古屋市中村区】東和不動産(名古屋市中村区名駅4ノ7ノ1)は、「新・第二豊田ビル(仮称)」の新築工事に5月半ばにも着工する。施工は設計・解体を進めてきた竹中工務店名古屋支店(名古屋市中区)が担当することが正式に決定。
-
リニア中央新幹線と高規格道路網の重層化
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
研究開発部(名古屋) 主席研究員 加藤 義人
2027年に品川〜名古屋間で開業を予定するリニア中央新幹線(以下、リニア)を念頭に置いた地域整備の検討が、沿線自治体を中心に進み始めている。その多くは、リニアを活かした発展ビジョンを掲げた上で、都市機能の整備と社会資本の整備についての政策が検討されており、今後は具体的な事業計画立案へ推移していくものと考えられる。こうした諸検討のうち、本稿ではリニアを契機とした社会資本整備について一考したい。
リニア沿線自治体が検討するリニア開業に向けた社会資本整備の内容で共通しているのは、「高速道路や地域高規格道路との結節強化」の必要性を掲げている点である。従来の新幹線の整備とは明らかに異なり、リニア駅の設置に合わせて高規格道路網を結節させたいとする方向性が計画段階から各地域に共通して浮き彫り出されている。
-
こうした潮流の背景に在るものは何か。第一は、リニア効果を広域的に波及させる狙いがある。地方においては、高速道路網は徐々に身近なものになりつつあるものの、鉄道網は大都市圏ほど発達していない。ましてやリニアは整備される地域が限定されているため、この効果を自地域に取り込むためにはリニアと高速道路を結節させることが手っ取り早い。リニア駅と自地域を結ぶ高規格道路を整備したり、リニア駅に近い高速道路上のSA・PAをスマートインター化してアクセスしやすくする手法などが考えられ、地方部では比較的現実的である。第二は、多モードによる総合的な交通体系整備の潮流だ。日本が成熟国家への歩みを強めるにつれ、豊かさを実感できる地域づくりを進めるためには、高速道路や整備新幹線を個々単独に推進する時代から、これまで整備された社会資本を重層的につないで利用することが必要な時代へと推移していることを物語っている。これにより、交通拠点に求められる機能は結節機能となる。より多様な交通モードが相互に乗り換えられるように工夫していくことが今後の潮流である。リニア駅には、こうした多モード結節拠点としての期待が寄せられているものと解される。
-
こうした潮流の先に考えたいのは、空港や港湾との高速交通モードの結節である。リニアは三大都市圏を結ぶ超高速鉄道であり、航空機並の高速移動を可能にする。従って、リニアと高速の結節が論議されるのは大変好ましいが、さらにはリニア駅と空港を有機的に結節させることで三大都市圏における航空需要への対応が柔軟になる。また、リニア駅と高速道路との結節を介して港湾との連携が強まれば、港湾区域における集客機能の増進にも結びついて行くことが期待できる。こうしたことを通して、我が国の国土は三大都市圏に整備されてきた社会資本ストックの国際競争力をさらに高めることが可能となり、地方における高速交通網を活かした地域振興プログラムを活性化させやすい国土が構築されていくこととなる。
リニアは、その速度が最大の特徴であるが、我が国国土の有り様を大きく転換させる契機ともなり得る交通機関である。計画段階におけるチャレンジ精神あふれる論議の活性化は貴重で、この期を逃さず積極的な検討が進められることを期待したい。
-
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140318/k10013067181000.html
3大都市圏の地価 6年ぶり上昇 3月18日
-
国土交通省が発表したことしの地価公示で、大都市を中心に、地価が上昇に転じる地点が相次ぎ、東京、大阪、名古屋の「3大都市圏」では、地価の平均が住宅地、商業地ともに6年ぶりに上昇に転じました。
地価公示は、国土交通省が1月1日時点で調査した土地の価格で、ことしは全国2万3363地点が対象になりました。
それによりますと、「全国」の地価の平均は6年連続で前の年を下回りましたが、下落率は▽住宅地が0.6%、▽商業地が0.5%と低い水準にとどまりました。
特に3大都市圏では、土地などに対する高い需要を追い風に住宅地、商業地ともに地価の上昇地点が大幅に増え、平均で▽住宅地が0.5%、▽商業地が1.6%それぞれ値上がりしました。
3大都市圏の地価の平均が上昇したのは、リーマンショック前の平成20年1月以来、6年ぶりのことです。
-
これは、景気が回復傾向を示すなかで、土地や建物に対する投資意欲が高まったことに加えて、消費税率引き上げ前だったことや低い住宅ローン金利が消費者の住宅需要を押し上げたことなどが要因とみられます。
また全国の住宅地のうち、上昇率が高い10地点を見ますと、9位と10位に東京・中央区の2か所が入り、2020年の開催が決まった東京オリンピックの選手村や会場に近く、人気が出ていることも背景にあるとみられます。
一方、15%を超える値上がりとなった宮城県石巻市をはじめ、上位10地点のうち8地点を東日本大震災の被災地である宮城県と福島県が占め、住民の移転や復興への影響が心配されています。
-
名古屋はリニア効果
JR名古屋駅のすぐそばにある商業地は、地価の上昇率が12%と全国で最も高くなりました。
地価を大きく押し上げたのは、13年後に東京・名古屋間で開業が予定されているリニア中央新幹線です。
リニア開業を見据え、名古屋駅周辺では、地下にリニアのターミナル駅が整備される高さ220メートルの「JRゲートタワー」など3棟の超高層ビルの建設が同時に進められています。
名古屋駅周辺でオフィスの賃貸物件を扱う仲介業者は、利便性や土地のブランド力が高まることを見込んで、オフィスを確保する動きが目立つようになってきたといいます。
不動産会社の妹尾哲也支店長は「昨年の夏くらいからお客さんの動きが出てきてオフィスの問い合わせや案内が増えてきたと思う。これだけ大きなオフィスが一度に供給されるのは非常に注目されることだし、将来的にリニア中央新幹線の開業に向けて、皆さんの期待値が高まっているのではないか」と話しています。
-
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140318/fnc14031819100022-n1.htm
商業地の上昇率全国トップは名古屋駅前 リニア開通への期待高まる 2014.3.18
-
国土交通省が18日発表した2014年の公示地価によると、名古屋市の名古屋駅前は、リニア中央新幹線開通に向けた再開発への期待から12.0%上昇し、商業地の上昇率全国1位となった。
愛知県は自動車関連企業など景況感の改善を背景に、名古屋市を含む県西部で住宅地、商業地とも地価上昇地点が大幅に増加。昨年0.2%下落だった商業地が1.8%の上昇に転じ、住宅地も1.1%上がった。
-
http://mainichi.jp/select/news/20140319k0000m040124000c.html
公示地価:上昇する東海の都市部 下落を抜け出せない郊外 2014年03月18日
-
18日に発表された公示地価は、東海地方でも、アベノミクスの追い風を受けて上昇する都市部と、引き続き下落傾向から抜け出せない郊外で明暗が分かれた。不動産業界関係者は「都市部は面的な広がりを持って上がっている一方、沿岸部などの郊外は土地取引が限定的だ」と分析する。
名古屋市の住宅地の地価は、堅調なマンション需要を背景に昨年、上昇に転じた。利便性の高い地下鉄やJR主要駅の徒歩圏内などに人気が集中していたが、今年は周辺地域でも上昇傾向が見られた。西三河地域ではトヨタ自動車の業績回復を受け、関連会社社員らの戸建て需要が引き続き高い。
商業地ではエリアによっては、リニア中央新幹線の開通に伴う再開発への期待も押し上げ要因だ。JR名古屋駅西口に近い名古屋市中村区椿町の「ミタニビル」は、全国の商業地で最も上昇率が高かった。同市の不動産鑑定士、桶沢武司さんは「駅西(名駅西口)の再開発は浮かんでは消えてきたが、今度は本物だという期待が投資家の中で広がっている」と話す。
-
これに対し沿岸部は東日本大震災後、土地取引が総じて低調だ。三重県では、名古屋圏に含まれる四日市市の商業地ですら0.1%の上昇にとどまった。三重県紀北町の住宅地5.1%▽志摩市の商業地5.0%▽愛知県美浜町の住宅地4.8%−−などと高い下落率が続く。「土地取引が親族間などにとどまり、外部から投資や新規開業は全くない」と不動産関係者。地価回復の兆しは見られないという。
また、岐阜県は全県的な下落傾向に歯止めがかからない。JR名古屋駅西口とは異なり「リニア開業の影響は見受けられない」と、不動産関係者の嘆息が漏れる。
東海地方の土地取引に関し、桶沢さんは「『とりあえず買っておこう』という取引が目立った1年だった。土地が買われたときと同じ状態で放置されており、コインパーキングや古い家屋のままだったりする」と指摘し、土地取引が実際の開発に結び付いていないという。「このままの状況が続けば『ミニバブル』に近付く」と警鐘を鳴らす。
-
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chubu/news/20140319-OYT8T00028.htm
地価上昇率 商業地で全国一 名古屋駅西リニア効果 「駅裏」再開発に期待
-
18日に発表された公示地価で、東海地方ではJR名古屋駅西にあるビルの地価が12%上昇し、商業地として全国トップの伸び率となった。リニア中央新幹線の開業が2027年に予定される中、駅西再開発への期待が地価を押し上げたとみられる。百貨店や高層ビルが立ち並ぶ名古屋の表玄関となってきた東口と比べ、「駅裏」のイメージが強かった西口に変化の兆しが出ている。
全国1位の伸び率を記録したのは、同駅の太閤通口を出てすぐ左手に見える8階建ての「ミタニビル」(名古屋市中村区椿町)。居酒屋やカラオケ店が入居し、夜までサラリーマンや若者らでにぎわう。
「駅の西側にいい物件はないですか」。駅西の物件を中心に扱う「泉不動産」(同市中村区)には数年前からこうした問い合わせが増え始め、今では月数十件が殺到する。同社の足立幹和さん(36)は「地価が上がる前に買っておこうという投資目的の顧客が多い。特に駅から徒歩10分圏内が人気」と語った。
不動産関係者によると、駅西ではここ数年、開発の行方をうかがっているとみられる駐車場が目立つようになった。空き店舗が目立っていた駅前通りのビルは、ここ5年で居酒屋など数十軒が開店した。
-
駅西の地価が上昇した理由について、公示地価の調査にあたった不動産鑑定士の樋沢武司さん(50)は「地価水準が駅東より安く、リニア開通を前に再開発の期待が高まっているため」と分析。1平方メートルあたりの地価は、ミタニビルで196万円だが、駅東の名古屋近鉄ビル(中村区名駅1丁目)は745万円に上り、4倍近い差がある。
関係者によると、駅西の街は戦後、闇市が立ち並び、今も小さな商店が狭い区画に密集する。このため土地や建物の権利関係が複雑になり、街の再開発がなかなか進まない一因となってきた。
しかし昨秋、地下のリニア駅が駅西にも数百メートルせり出す形の計画案が示されると、開発の期待は一気に高まった。名古屋駅太閤通口まちづくり協議会の河村満事務局長(58)は「安全、安心を基本理念に街づくりのアイデアを出し合い、方向性を打ち出したい」と声を弾ませる。
共立総合研究所の江口忍・名古屋オフィス代表(49)は「駅西が東側と同じような街になる必要はない。駅西にはアニメの専門学校やアジア料理店も多いので、わい雑さを残しつつ誰もが楽しめる街を目指せばいいのではないか」としている。
(2014年3月19日 読売新聞)
-
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140318/mca1403182201018-n1.htm
14年公示地価 名古屋・大阪圏、駅前再開発が刺激材料 2014.3.19
-
名古屋圏、大阪圏の地価は、主要ターミナル駅の大規模再開発が大きな刺激材料となり、商業地が2008年以来6年ぶりに前年から上昇した。主要駅前は高層ビルの建設ラッシュで、今後もオフィスや商業施設の集積が一段と進むためだ。
JR名古屋駅の太閤通口前にある「ミタニビル」(名古屋市中村区)。新幹線乗り場に近く多くの通行人が行き交う。このビルの地価は、JR東海が27年度の東京・品川−名古屋の先行開業を目指す「リニア中央新幹線の新駅に伴う再開発が期待される」(共立総合研究所の江口忍副社長)ことから前年比12%増と全国の商業地で上昇率1位だった。
-
駅の反対側の名駅東口ではJR東海や日本郵政、三菱地所の高層ビル建設が進む。17年にかけて「名駅前にオフィス、商業の集積が一層進む」(江口氏)との期待感も高まり、名古屋圏の商業地は1.8%上昇(前年は0.3%下落)。同圏の上昇率上位に名駅前の4地点が並んだ。
中部経済連合会によると、中部圏企業の1〜3月期の景況判断指数は54.2と5期連続で改善し、リーマン・ショック前の07年後半の水準まで回復した。アベノミクスの円安効果などでトヨタ自動車など地元経済を牽引(けんいん)する企業の業績が好調に転じたことも大きく、トヨタ本社がある豊田市など西三河地域の多くで地価が上昇基調となった。
-
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/140317300057.html
竹村 名駅西側に貸店舗ビルを計画 2014/3/17 中部
【名古屋市中村区】竹村(名古屋市中川区)は、名古屋市中村区のJR名古屋駅西側に貸店舗ビル「TMビル(仮称)」の建設を計画している。着工は5月初旬を予定。施工者は現在、選定を進めており、近く決定する見通しだ。
-
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/140317300086.html
積水ハウス 御園座再開発 4月以降の施工者選定へ 解体着手は6月以降 2014/3/17 中部
【名古屋市中区】積水ハウス(大阪市北区大淀中1ノ1ノ88)は、老舗劇場「御園座」の敷地を再開発する「栄一丁目御園座共同ビル計画(仮称)」について、大手ゼネコンを対象に施工者の選定を進めている。
-
名古屋駅再開発に国費 リニア開業向け国交省 2014年04月08日
-
国土交通省は、2027年のリニア中央新幹線開業に伴う名古屋駅再開発に国費を投入する方針を固めた。再開発を協議する政官財の会合が7日、名古屋市内であり、国交省の担当者が意向を示した。今後、関連法制度の検討を含め、支援内容の具体化を急ぐ。国の支援は、戦後最大級となる名駅再開発の実現に追い風となりそうだ。
この会合は、非公開の第2回「名古屋駅周辺地域のスーパーターミナルシティ化を推進する協議会」で、国交省や愛知県、市、鉄道事業者や国会議員ら約100人が出席した。
出席者によると、市が先月に公表した駅や周辺のまちづくり構想の素案を、山田淳・市参事(リニア・名駅周辺開発担当)が説明。出席者から、「名駅は日本経済を牽引けんいんする中部の中心。再開発は地域だけの問題ではない」と国費投入を求める発言があった。これに対し、国交省担当者は「資金と法制度の両面で支援したい。構想を進める上で対応すべき法制度の検討や資金投入のあり方を探っていく」などと述べた。
会合では、素案の早期具体化を求める意見も相次ぎ、市は今後、事務レベルの横断組織で具体化を急ぐ。
-
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20140409-OYTNT50127.html
納屋橋東再開発組合が発足 2014年04月09日
-
◇読売新聞中部支社 移転を検討
名古屋市中区の納屋橋東地区の再開発に向け、地権者らが8日、納屋橋東地区市街地再開発組合(理事長=山岸博之・東陽倉庫取締役)を設立した。名古屋駅の東約1キロの堀川左岸(約1・1ヘクタール)に住宅棟、商業棟、業務棟を整備する。2017年6月に完成予定。読売新聞中部支社も業務棟に移転する方向で同組合と交渉している。
住宅棟は29階建て(高さ99メートル)で、約340戸が入居する。地上3階、地下1階の商業棟には、ユニーが都心型の食品スーパーを出店。芸術系大学のサテライト教室も併設する。5階建ての業務棟は広小路通に面し、店舗や事務所が入る。
業務棟、商業棟の堀川に面した西側の一部は4階部分までテラスになる予定で、イベント開催によるにぎわいの創出や市民の憩いの場としても期待される。
同地区の再開発は1991年から検討され、今年3月に名古屋市から再開発組合設立の認可を受けた。総事業費は約183億円。
-
納屋橋東再開発 本組合が発足 15年2月の着工へ始動 2014/4/9 中部
【名古屋市中区】堀川沿いの納屋橋東地区の再開発を進める「納屋橋東地区市街地再開発組合」の設立総会が8日、名古屋市内で開かれ、準備組合から本組合に移行した。これにより再開発事業が本格的に始動。
-
東海地方の金融機関 大型プロジェクトへ地域連携体制強化 2014年 4月12日 (土)
東海地方の金融機関が、地方公共団体など地域との連携強化を目指し、新組織や人員増強に乗り出している。名古屋銀行は1日付で営業統括部内に「地域連携推進グループ」を新設。十六銀行は法人営業部内の地域開発グループの人員を倍増した。東海地方は2027年に開業するリニア中央新幹線や名古屋駅前の再開発など大型プロジェクトを控えている。各行とも態勢を整備し情報収集などに力を入れる方針。将来の地域開発に伴う資金需要の獲得を狙う。(
-
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140411/eca1404111035001-n1.htm
名古屋活況も“トヨタ頼み”に危機感…「特殊バブル」崩壊懸念 2014.4.1
-
トヨタ自動車グループが過去最高益を更新し、好況に沸く名古屋。JR名古屋駅前では高層ビル建設が3件同時進行するなど、活況を象徴する光景を目の当たりにするが、地元不動産業界には危機感が募っている。すべてのビルが完成すれば延べ床面積は計約58万7千平方メートルにも上り、名古屋市内のオフィス市場需給が大変動する可能性が高いのだ。“トヨタ頼み”の名古屋経済が景気動向に大きく左右されることもあり、来秋に予定される消費税率10%への引き上げ後の名古屋経済全体への影響を懸念する声もある。
-
名古屋駅前がNY・マンハッタンに!?
JR名古屋駅(名古屋市中村区)に隣接する一等地。2月末、一帯では夜間もクレーンが動く音が鳴り響き、ビル建設工事が着々と進められていた。
同駅前では平成27〜28年に巨大ビルの完成が相次ぐ。三菱地所の「大名古屋ビルヂング」(延べ床面積14万7千平方メートル)▽日本郵便の「JPタワー名古屋」(同18万平方メートル)▽JR東海の「JRゲートタワー」(同26万平方メートル)−の3棟(早い順)。いずれも地上40階前後の複合ビルで、大名古屋ビルには三越伊勢丹の出店が決まっている。
-
3つのビル完成で、生まれるスペースはなんと名古屋ドーム12個分。名古屋市は先月、平成40年のリニア中央新幹線開通に向け、「誰にでも使いやすい国際レベルのターミナル駅」を目指すとし、これら民間高層ビルを歩道で結ぶことなどを盛り込んだ「名古屋駅周辺まちづくり構想」の素案をまとめた。入り組んだ地下も含め歩行空間を整備することで、都市再生を目指すとしている。
名古屋駅前にはすでに、「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)完成までは世界一高い駅ビルだった「JRセントラルタワーズ」(高さ245メートル)や、「ミッドランドスクエア」(同247メートル)が立ち並ぶ。3つの巨大ビルはいずれも200メートル前後で、「名古屋駅前がニューヨーク・マンハッタンになる」ともささやかれている。
-
6年ぶりの賃貸オフィス大量供給という“衝撃”
だが、不動産市場に詳しいエコノミストは「名古屋には今、非常に危機感が漂っている」と指摘する。
ニッセイ基礎研究所のリポートによると、過去4年間、名古屋市内では建て替えや再開発により賃貸可能面積が減少。これが名駅地区だけでなく伏見、丸の内の空室率向上につながった。
実は、巨大ビル3棟の完成は6年ぶりの賃貸オフィス大量供給になる。だが、これはオフィスの「名駅シフト」をさらに加速させることになり、名古屋市内全体のテナント移転と賃料引き下げ競争激化につながる可能性が高まっているのだ。
-
加えて、生産年齢人口が減っているという課題もある。労働人口の減少は全国共通の現象だが、名古屋市の場合、転入人口は他の大都市と比べ、景気動向に大きく左右される。これは、名古屋が自動車産業“一本足”経済であるという特殊事情のためだ。
ニッセイ基礎研によると、名古屋市の平成21〜24年の転入超過数は札幌や大阪、福岡各市を下回った。一方で、世界経済が回復して自動車産業が沸き立った25年は、リーマン・ショックの20年以来、5年ぶりの高水準を記録。自動車産業を中核とした景気動向と転入人口の際立った連動ぶりを浮き彫りにした。
-
深刻な人材不足…まさか、ビルが建てられない!?
東名阪に拠点を構える大阪市のオフィス仲介業者は、「名古屋には強いベンチャー企業が圧倒的に少ない」と指摘する。実際、三幸エステートによる業種別のオフィス需要調査でも、成長産業であるIT・情報通信系の比率は他都市より小さい。“自動車一本足”の経済構造は、こんなところにも影響を及ぼしているのだ。
ビル建設計画をさえ揺るがしかねない課題もある。東日本大震災の復興・復旧工事や、2020年東京五輪のインフラ整備で需給が逼迫(ひっぱく)する建設作業員の人手不足だ。
-
愛知労働局によると、愛知県の26年2月の「建設・採掘」の有効求人倍率は5.19倍となり、前月から0.11ポイント上昇した。人手不足はすでに深刻だ。県内の不動産業界関係者によると「歴史的に、中部地方は建設の賃金が相対的に低く、東京や大阪に人を取られやすい」。万が一、人材確保が十分に進まなければ、ビル建設の計画進捗(しんちょく)にも響きかねない。
27年10月には消費税10%への引き上げが予定されており、自動車需要は反動減が予想されている。JRゲートタワーのオフィス入居が始まるのは、28年11月。このときに、現在の景気やトヨタグループの好業績が持続しているのか、そしてオフィス需給はどうなるか…。しばらく目が離せない状況が続きそうだ。
-
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140427-OYT1T50036.html
不思議がる河村市長、駅「なぜ造らなかったの」 2014年04月28日
-
名古屋市営地下鉄東山線の名古屋―伏見間に新たな駅を建設する構想について、河村たかし市長は26日、建設が想定される同市中村区柳橋地区の地下を視察した。
視察した地下は名古屋駅から約700メートル、伏見駅から約800メートルの場所。視察は営業運行が終わった未明に、市交通局職員や地元市議らと、伏見駅から線路を歩いて行った。
コンクリートの柱には「柳橋構造物」と書かれ、線路が敷石ではなく、コンクリートの上に敷かれるなど駅建設を想定していた痕跡が確認された。河村市長は「ここまでできていて、なぜ造らなかったのか、不思議だ」と感想を述べた。
同局によると、開業当時、駅建設に見合う利用客数が見込めないとして具体化しなかった。リニア中央新幹線開業に伴う名古屋駅周辺の再開発を機に建設を望む声が高まっているが、100億円ともいわれる費用などの課題がある。河村市長は「商売を盛り上げるため、駅は造った方がいい。予算は何とかなる」と前向きな考えを示した。
-
http://www.nagoyatv.com/news/?id=75742&p=1
「幻の柳橋駅」を河村市長が視察 市営地下鉄東山線 2014年04月26日
-
名古屋市営地下鉄東山線の名古屋駅と伏見駅の間にかつて建設が計画された「幻の柳橋駅」の構造物を河村たかし名古屋市長が視察しました。
市営地下鉄東山線の名古屋ー栄町間が1957年に開業した当時、名古屋駅と伏見駅の間に柳橋駅の建設が計画されていましたが、柳橋の周辺は地下鉄の利用客が少ないと推測されたことから、駅の建設は見送られました。しかし、将来、駅が必要になった場合、すぐに建設できるように基礎工事は完了しているということです。河村市長は「ここまで作って当時やめてしまったのは何でか。僕は本当にここまでやってあるやつ(駅)はつくった方がいいと思いますよ」と話しました。3月、名古屋市議会で、名駅周辺の再開発の一環として、柳橋に新駅を建設する構想が議論され、河村市長の視察が実現しました。今後は、名古屋市が、駅の建設費用などについて調査するということです。
-
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014050990194227.html
明治屋名古屋栄ストアー22日閉店 76年の歴史に幕 2014年5月9日
-
名古屋・栄の食料品店「明治屋名古屋栄ストアー」が22日に閉店し、76年の歴史に幕を下ろす。入居する明治屋栄ビルの所有者との契約満了によるもので、再開発計画がある同ビルは全テナントが退去後に取り壊され、一時的に駐車場になる。
ダイテックグループは、12年に丸善名古屋ビルなど周辺の土地建物も取得。一帯でマンションや店舗の複合施設を建設する再開発を目指しているが、計画はまだ具体化していない。グループの不動産管理会社「アセットマネジメント」の担当者は「検討はしているが、今は建設費用も上がっている。慌てることはない」と話している。
-
丸善、新ビル出店検討 名古屋丸栄から撤退も視野 2014年1月29日
-
老舗書店の丸善書店(東京)は28日、名古屋・栄の伊勢町通沿いに建設中の新ビルに出店を検討していることを明らかにした。かつて入居していたビルの老朽化に伴い、中部地区旗艦店の「丸善名古屋栄店」を2012年9月、東隣の百貨店の丸栄に移転オープンしたばかり。新ビルへの出店で丸栄から撤退する可能性があり、経営再建中の丸栄に影響を与えそうだ。(平井良信)
新ビルは地上7階、地下1階建てで名古屋証券取引所北隣の敷地841平方メートルに建設中。平和不動産(東京)が手掛け、15年春の完成を予定している。
丸善は新ビルの全フロアに入居し、得意の専門書や洋書、文具などを取り扱う方向で検討中。延べ床面積は4900平方メートルで、売り場は丸栄の6、7階を合わせた現在の2690平方メートルより広くなる。
-
1874(明治7)年開店の丸善名古屋栄店は広小路通に面した「丸善名古屋ビル」に入居していたが、12年6月にいったん閉店。同年9月に丸栄で営業を再開した。丸栄への移転で、丸善は客層が百貨店顧客の女性や若者に広がることを期待したものの、午後8時までだった営業時間が丸栄に合わせて同7時までと1時間短縮。「ビジネスマンの利用が減り、全体の客足が減った」(担当者)という。
丸善と丸栄の入居契約期間は15年9月まで。丸栄も老朽化のため親会社の興和(名古屋市)が周辺のビルを含めて取り壊し、広小路通をまたぐツインビルを建てる構想を持っており、丸善は対応策を検討している。丸善の担当者は本紙の取材に「新ビルへの出店は候補地の一つとして検討している。丸栄から撤退するかどうかは現時点では未定だ」と語った。
-
丸善の旧店舗があった丸善名古屋ビルの土地は、ソフトウエア開発のダイテックグループ(名古屋市)が取得。現在は駐車場にして隣の明治屋栄ビルと一体の再開発を計画している。
丸善書店が近くに建設中の新ビルへの出店を検討していることについて、丸栄の広報担当者は28日、取材に対し「こちらは何も聞いていない」と戸惑いを隠さなかった。
売り上げ不振が続く丸栄にとって「集客効果は大きい」と位置付けている老舗書店。改装費用に4億円を投じ、6階の紳士用品、7階の家具・家庭用品の売り場をそれぞれ縮小してまで、丸善を誘致した。
丸善との入居契約期間を2015年9月までの3年としたのは、親会社の興和が主導するツインビル構想が動きだすことを前提にしていた。しかし、1部の地権者との交渉が難航し、構想は具体化していない。
丸栄の広報担当者は「丸善からの話がない段階で、先のことは答えられない」と話すにとどめたが、仮に丸善が撤退するとなれば、売り場の再編など早急な対応を迫られることになる。
-
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014051490220932.html
ナゴヤキャッスル 建て替えへ 完成から45年 2014年5月14日
-
興和(名古屋市)の三輪芳弘社長は14日、2013年に傘下に収めた名古屋城近くの老舗ホテル「ウェスティンナゴヤキャッスル」を建て替える意向を明らかにした。時期や建て替えイメージなどは今後、検討して決める。
ウェスティンナゴヤキャッスルは1969年の完成から今年で45年が経過。建物の老朽化と耐震性の問題が指摘されている。三輪社長は「キャッスルは相当古い。建て替えないといけないでしょう。本年度中にはどういう方向でいくか決めたい」と述べた。99年に興和が子会社化した名古屋観光ホテル(名古屋市中区)は、耐震を含めた全館改装を終えている。
-
また名古屋・栄地区の再開発計画では、依然として一部地権者の合意が得られず、東京で夏季五輪が開催される20年までの新ビル完成は断念。三輪社長は「リニアが通るまでにできればいい」と話し、リニア中央新幹線が開業する27年を目標に実現させたい考えを明らかにした。
計画では、子会社丸栄の本館と名古屋国際ホテルが入る栄町ビルなど一帯を取り壊し、広小路通をはさんで高層ビルを建設する。
-
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO71209430U4A510C1L91000/
栄地区再開発、東京五輪に間に合わず 興和社長が見通し 2014/5/14
-
興和の三輪芳弘社長は14日の決算記者会見で、「(子会社で百貨店の丸栄を中心とした名古屋市)栄地区の再開発は2020年の東京五輪までには間に合わない」と述べた。これまで20年を再開発のめどとしてきたが、「(27年予定の)リニア中央新幹線開通までにできれば」と後退した。
興和は丸栄を中心に周辺の土地を所有。老朽化に伴い建て替えが課題になっている。開発が遅れる理由として一部地権者との交渉が難航していることを挙げた。地権者抜きで開発を進めると、容積率や建ぺい率の問題で効率のよい再開発ができないとしている。
-
http://mainichi.jp/select/news/20140515k0000m020079000c.html
興和:丸栄周辺の再開発用地買収が難航 時期遅れる見通し 2014年05月14日
-
医薬品製造などを手がける興和の三輪芳弘社長は14日記者会見し、子会社の百貨店「丸栄」(名古屋市中区)周辺で進める再開発事業の用地買収について、「進展は今のところない」と述べ、残る1件の地権者との交渉が難航していることを明らかにした。
三輪社長は再開発の時期について、想定していた2020年より遅れ、リニア中央新幹線の東京−名古屋間が開業予定の27年までの完了を目指すという。また、「地域が活性化するにはみんなが一緒にやるのがいい」と述べ、同社単独の開発でなく、周辺の地権者や事業者による一体的な開発が必要との認識を改めて示した。
-
名古屋と言う大都市を盛り上げる気あんのかよ?
-
興和 ウェスティンナゴヤキャッスル建替へ 14年度中に構想も 2014/5/15 中部
【名古屋市西区】興和(名古屋市中区錦3ノ6ノ29)の三輪芳弘社長は、5月14日に開いた決算会見で、2013年に子会社化したホテル「ウェスティンナゴヤキャッスル」について、建て替えに向けた構想を2014年度中にもまとめる方針を明らかにした。
-
興和 栄地区再開発 20年完了を断念 27年までの完了目指す 2014/5/15 中部
【名古屋市中区】興和(名古屋市中区錦3ノ6ノ29)の三輪芳弘社長は、子会社の老舗百貨店「丸栄」と「栄町ビル」を中心とする栄地区の再開発について、これまで「2020年の東京五輪まで」としていた再開発の完了時期を撤回し、リニアが開通する27年の完了を目指す考えを表明した。
-
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20140522-OYTNT50063.html
栄地区「空白地帯」じわり 明治屋きょう閉店 2014年05月22日
-
◇再開発には遅れも
名古屋市・栄地区にある老舗食料品店「明治屋名古屋栄ストアー」が22日、閉店する。隣にあった老舗書店「丸善」のビルは取り壊され、現在は駐車場となっている。再開発計画の遅れもあり、東海地方を代表する商業地に「空白地帯」が生まれつつある。
明治屋は1938年(昭和13年)に開店し、豊富な輸入食材で人気を集めた。レトロな石造り風の外観をしたビルで、買い物客に長年親しまれてきた。しかし、現在の耐震基準を満たしていないため、今後は建て替えられる見通しだ。
1874年(明治7年)に開店した丸善名古屋栄店は、2012年に百貨店の丸栄に移転した。15年に、平和不動産が栄地区に建設するビルに再移転する予定だ。
明治屋と丸善のビルは、ソフトウエア開発のダイテック(名古屋市)のグループ会社が取得し、一体的な再開発を目指しているが、「具体的に決まっている計画はない」(グループ会社)という。栄地区のビルを複数所有する興和(同市)も再開発を構想しているが、計画は具体化していない。
-
https://www.kensetsunews.com/?p=32096
名古屋市/15年度にも都計決定/港明スマートタウン地区計画 2014-05-22
-
名古屋市は、東邦ガスと東邦不動産の共同で計画提案した港区の約38.5haを対象とした港明スマートタウン地区計画の都市計画素案を公表した。同提案は、2社が共同で2013年3月に公表した旧港明工場跡地と旧東邦理化港工場跡地の約31haの開発計画の進捗に伴うもの。計画の実現に当たっては、三井不動産と三井不動産レジデンシャルも共同で実施する。今後は、縦覧の結果などを踏まえて都市計画決定に向けた手続きを進め、順調に進めば15年度にも決定される見通し。
場所は港区港明2と、津金1、金川町、河口町の一部。地区は4区域に分かれ、JR東海貨物線から東側約11.0haが商業地区。西側で港北運河を区切りとした北側約11.2haは複合業務地区。同南側約6.1haがスポーツ・レクリエーション地区。開発地区全体の北側約7.1haが住宅地区となっている。
-
開発は2期に分割して実施する。第1期計画は15−18年度に供用開始予定。連鎖型の再整備を進める計画で、まず現在商業地区にあるゴルフ練習場をスポーツ・レクリエーション地区へ移設する。東邦ガスは現在、同練習場の設計を進めている。設計者は非公表。都市計画決定され次第着工し、早ければ15年度末の供用開始を予定している。移設完了後に商業地区の開発を進める。
複合業務地区を開発する2期整備は、21−22年度の供用開始を想定。東邦ガスによると、現時点では、商業地区・複合業務地区ともに具体的な計画を進めていない。また、マンションなどを整備する住宅地区の開発は、それぞれ接続する地区に伴い開発する。
計画では、環境面に配慮し、エリア全体のエネルギー需要を一括管理できるネットワークを構築して、集中熱源による熱供給と特定供給による電気供給を実施するCEMS(地域エネルギーマネジメントシステム)を導入し、1990年比で国内トップレベルの省エネ率40%以上、CO2削減率50%以上を実現する。
また、防災面では建物の耐震設計、液状化対策、津波対策(かさ上げ)の実施、大型ガスコージェネ導入のほか、新津波避難ビルの整備や、JR貨物線を横断する道路、歩行者用道路なども挙げている。
-
http://mainichi.jp/select/news/20140523k0000m020059000c.html
閉店:明治屋名古屋栄ストアー、76年の歴史に幕 毎日新聞 2014年05月22日
-
昭和初期に開業した名古屋・栄地区の食料品店「明治屋名古屋栄ストアー」が22日閉店し、76年の歴史に幕を下ろした。入居する明治屋栄ビルは耐震基準を満たしておらず、5年間の賃貸借契約が今月末で切れることから閉店を決めた。同ビルは全テナントの退去後に取り壊され、一時的に駐車場になる。
同店は、1938年のビル完成とともに開業。ジャムやチーズをはじめとする豊富な輸入食材が人気を集め、石造り風の建物も親しまれた。
この日は閉店セールがあり、陳列棚の商品は午後にはほぼなくなった。名古屋市昭和区の主婦(68)は「2、3カ月に1度は利用していた。なくなるのは残念」と惜しんでいた。
明治屋の店舗は同市内では栄の松坂屋名古屋店、名駅のジェイアール名古屋タカシマヤにもあるが、路面店は栄ストアーのみだった。
明治屋栄ビルは2009年にソフトウエア開発のダイテック(名古屋市)のグループ会社が取得。隣接する老舗書店「丸善」のビル跡地と一体的な再開発を目指しているが「現在、具体的な計画はない」(同グループ会社)としている。
-
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20140523-OYTNT50121.html
リニア検討会議初会合 鉄道の利便性向上軸に 2014年05月24日
-
2027年に開業予定のリニア中央新幹線を見据えた鉄道ネットワークの充実を図る、県や鉄道事業者らによる検討会議の初会合が23日、名古屋市内で開かれた。名古屋駅から西三河地区や中部国際空港に向かう鉄道の時間短縮を軸に県としての方策を今年度中に取りまとめることを決めた。
会議にはJR東海や名鉄などの鉄道事業者のほか、中部運輸局の担当者や有識者ら14人が出席。冒頭、大村秀章知事は「名古屋駅の利便性の向上と、名古屋駅にいかに早く行けるかが、リニア効果を最大限に拡大するため重要」とあいさつした。
-
非公開で行われた会議では、県の担当者がリニアは東京(品川)と名古屋を40分で結ぶが、名古屋駅から豊田市駅や西尾駅に行くのに40分以上かかる現状や、リニア開通で中部国際空港は羽田空港などとの競合にさらされることを説明。会議では今後、専門家やコンサルタントを交えた作業部会を設置し、西三河や空港への時間短縮の方策を探る。出席者からは「鉄道事業者間の連携が弱い」「実現可能性のある案をまとめる必要がある」などの意見が出されたという。実現に向けた費用負担は、方策を取りまとめた後、検討する。
-
http://news24.jp/nnn/news86219357.html
■リニア効果の波及へ検討会議開く 愛知県 5/23 中京テレビ
2027年に予定されているリニア中央新幹線の開業を見据え、愛知県は23日、リニアの効果を波及させるための検討会議を開いた。この検討会議はリニア中央新幹線の開業を見据え、他の鉄道網の充実を図ることで時間の短縮効果を県内全体に広げるのが目的。この日の会議では、名古屋駅から自動車関連工場が多く集まる愛知県豊田市と、国際拠点となる愛知県常滑市のセントレアへのアクセスの利便性を高めるため、それぞれワーキンググループを作り議論することなどを決めたという。愛知県は「今年度中に方策案を取りまとめる」としている。
-
御園座建て替え 施工を鹿島に内定 6月中旬にも解体着工 2014/5/22 中部
【名古屋市中区】名古屋の老舗劇場・御園座(名古屋市中区栄1ノ6ノ14)は、御園座会館ビルの再開発を軸とする事業再生計画を修正し、同ビルの建て替えを約半年前倒して2017年12月の開場を目指すことを明らかにした。
-
http://www.kensetsunews.com/?p=32243
旧御園座会館建て替え/鹿島で解体着手/階層減らし延べ床変更 2014-05-26
-
御園座(名古屋市中区)と積水ハウスが旧御園座会館を建て替える「(仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画」のうち、解体工事の施工者を鹿島に特定して進めることを決めた。近く契約する見通し。6月中旬から取り壊し工事に着手する。建設工事の施工者は現時点では未定で、取り壊しから造成工事までを鹿島が単体で担当することになる。2017年12月の開場を目指す。
事業計画によると、積水ハウスが現在の施設(RC造地下2階地上8階建て延べ2万9756㎡)を解体し、劇場併設型の分譲マンションを建設する計画となっている。施設完成後に御園座が2−4階部分に整備する劇場所有権を取得する見通しだ。
-
御園座と積水ハウスは4月30日、事業計画一部変更届けを名古屋市に提出しており、19日から縦覧を開始した。30日にも変更が認可される予定。13年9月に発表した環境影響評価準備書時点の計画からは新施設の階層を1階層減らし、延べ床面積や住宅戸数などを変更した。敷地内に整備する駐車場棟2棟のうち、1棟の高さを約50mから約35mに修正した。
現時点での計画で新施設の規模は、RC一部S造地下1階地上40階建て延べ約5万6000㎡、約310戸を整備するものとなっている。
計画地は同区栄1−6−14の敷地約5000㎡。
-
http://www.chukei-news.co.jp/news/201405/26/569.php
中部202社の設備投資計画 「増やす」が56.9% 2014年 5月26日 (月)
中部経済新聞社は、中部地区の主要企業202社を対象に実施した2014年度の設備投資計画のアンケート結果をまとめた。13年度の投資実績と比べ、全体の56.9%の115社が「増やす」と回答した。「減らす」の54社(26.7%)を大幅に上回った。地域経済をけん引する輸送機関連、機械・金属製品、電機・精密の3業種では3社に2社が増額を計画。建設・不動産や外食・小売り、金融機関など幅広い業種でも投資意欲が高まっている。
-
御園座会館建て替えに伴う環境アセスメントの実施で、
先月30日に影響評価書が市に提出されたことで、工事着手がこれで可能となった
解体工事の開始は、予定通り今月中旬以降の見通しである
-
名古屋市内でも、ここへきて不動産投信やファンドによるオフィスビル取得が活発だ
市況の回復傾向や東京中心部に比べ相対的に地価や建設コストが安く、
高利回りのキャップレートが期待できるのが背景にあるようだ
金融機関の融資姿勢もひところとは様変わりし、上場不動産投信への融資が膨らむ一方、
特定目的会社への融資残高は今年3月末で前年に比べ1割以上減少しているという
ちなみに、ささしま地区で計画されているグローバルゲートタワーの建設主体は、
特定目的会社による投資ビークルである
-
http://www.asahi.com/articles/ASG6V66RZG6VOIPE025.html?iref=comtop_list_biz_n03
名鉄が「再開発推進室」新設 名古屋駅前の再開発加速へ 2014年6月26日
-
名古屋鉄道は26日、名古屋駅前の再開発事業を担当する「名駅再開発推進室」を7月1日付で設置する、と発表した。2027年のリニア中央新幹線開業をにらみ、名鉄百貨店本店などのビルの建て替え、名鉄名古屋駅の改修を柱とする基本計画づくりを、専門部署の新設で加速する。
推進室は取締役をトップに、部長級や課長級の社員11人で構成。テナント賃貸や土木、企画などの部署と兼務する。
-
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014062600659
名鉄、名古屋駅再開発で推進室 2014/06/26
-
名古屋鉄道は26日、グループ統括本部に「名駅再開発推進室」を新設することなどを柱とする組織改正を7月1日付で実施すると発表した。推進室は担当取締役を室長に11人で構成。重点課題である名古屋駅再開発の基本計画を策定する。また、不動産事業の収益力向上と戦略機能を強化するため、同事業本部に戦略の立案と運用などを担う「開発部」を設ける。
-
UR都市機構中部支社は、リニア中央新幹線の整備をにらみ、名古屋駅周辺をモデルとしたまちづくりについて、自主的な調査を行う。このため、まちづくりモデル検討業務を一般競争入札で日建設計に委託した。
-
中部経済連合会と名古屋市は14日、名古屋市内で意見交換の会合を開き、2027年のリニア中央新幹線の開業を見据えた名古屋駅周辺の再開発を、官民連携で加速させる方針を確認した。
中経連の三田敏雄会長は「駅周辺の開発は中部地域として重要な課題」と強調。名古屋市に対し「河村たかし市長や市幹部のリーダーシップで推し進めてほしい」と述べ、地権者や事業者など広範囲に及ぶ利害関係の調整役として期待を寄せた。
河村市長は会合で「(再開発をめぐる)意思決定過程に入ってほしい」と、経済界や地元企業に構想づくりへの協力を呼びかけた。
-
名古屋鉄道が、二〇二七年のリニア中央新幹線開業に合わせた名鉄名古屋駅の再開発で、中部国際空港につながる空港線の専用ホーム設置の検討に入った。空港に向かう電車は現在、他の行き先の電車とホームを共有しているが、国土交通省などは乗り換え客にわかりやすく改修するよう要望しており、名鉄はこれに応える意向だ。
名鉄名古屋駅では一日二十八万人が乗り降りするが、上下各一本の線路しかなく、そこに岐阜や豊橋、中部空港など五方面に向かう電車が乗り入れる。普通から特急まで止まるため、二分に一本の間隔で停車と発車を繰り返す過密ダイヤになっている。行き先が異なる電車が頻繁に行き交うため、中部空港を利用する外部からの観光客やビジネス客から「わかりづらい」と苦情が出ている。
さらにリニア開業に向け、中部運輸局を中心に、リニアと空港を円滑につなぐために専用ホームを求める声も高まっている。こうした声に名鉄は「空港線を持つようになって社会的な使命は高まった。地域からの強い要請は重く受け止めている」(幹部)と前向きな姿勢だ。
名古屋市はリニア開業に合わせて、名古屋駅周辺にリニアや新幹線、私鉄の乗り換え用広場を建設することを計画。専用ホームの用地確保でもJR東海などと調整している。戦時中に造られ複雑な構造となっている名鉄名古屋駅にも再開発の契機となる。
-
名古屋・栄地区を東西に貫く広小路通に面し、かつて旧東海銀行本店として親しまれてきた三菱東京UFJ銀行名古屋ビルを、商業施設も入った新ビルに建て替える構想が動き始めた。同行は2027年のリニア中央新幹線開業を見据え、高層ビルの建設ラッシュに沸く名古屋駅周辺に対抗するため、地域経済を支える銀行として栄地区のにぎわい創出に一役買う。リニア開業までの完成を目指す。
名古屋ビルは8階建てで東海銀の本店として1961年に完成した。ビルは耐震補強を終えており、今後数十年先まで使用できるが、三菱東京UFJ銀は栄地区の活性化につなげるため集客性の高いビルへの建て替えが必要と判断した。新ビルは高層にする計画で、人の流れを生み出すため、1階には銀行窓口を置かずにカフェなどの商業施設を入れる。かつて名古屋ビル近くにあった三菱東京UFJ銀行貨幣資料館(名古屋市東区)を再び戻す案もある。
-
建て替え工事中は、名古屋ビル内の名古屋営業本部やグループ証券会社などのオフィスを、本町通を挟んだ西隣の旧大和生命ビル跡地(現在は駐車場)で三菱地所が建設予定のビルに一時移転する。新ビルが完成して銀行のオフィスが戻った後、三菱地所は商業施設やほかのオフィスを誘致する。
名古屋ビルは、02年に東海銀と三和銀行が合併して誕生したUFJ銀行の本店でもあった。06年の三菱東京UFJ銀行の誕生とともに本店は東京へ移ったが、現在も中部地区の中枢としてグループの証券会社や信託銀行を合わせ約2千人が働いている。
-
名古屋市中区栄地区の活性化に向けて、旧東海銀行の本店を建て替える検討が進められている。建て替えが検討されているのは中区にある三菱東京UFJ銀行名古屋ビルで、1961年に旧東海銀行の本店として建設された。三菱東京UFJ銀行によると、建て替え後の新しいビルには1階にカフェなどの商業施設を設け、最近、地盤沈下がいわれる栄地区の活性化に貢献する計画もあるという。新しいビルはリニア中央新幹線が開業する13年後、2027年までの完成を目指すという。
-
リニア中央新幹線開業に向け、JR東海が名古屋駅周辺の用地買収に乗り出す。地面を掘り地下に新駅を造るためだが、駅周辺の土地、建物の権利者は多く、交渉が難航すれば2027年の開業が遅れかねない。JRは、愛知県や名古屋市との連携を図る。
用地の所有権は細かく分かれ、市によると建物は名駅東側に約20棟、西側に約40棟。西側は風俗店や飲食店も多く買収は容易でない。JRは「用地交渉は自治体に委託させていただきたい」(広報)と県と市に連携を求める。
-
地下に造る新駅の用地買収に向け、JR東海、愛知県、名古屋市の三者が連携を探る。特に駅西側は地権者が多く、風俗店もあって交渉は容易でない。県と市には、JRから交渉を「丸投げ」されないかとの警戒感もにじむ。
長さ1キロにわたる用地内の建物の数は、大規模施設が目立つ駅東側より、西側の方が多い。辺りは戦後は闇市、今は風俗店が並ぶ。県幹部は「移転してもらうのは簡単でない」と話す。
-
三菱東京UFJ銀行名古屋ビル(名古屋市中区錦3−21−24)の建て替え構想が浮上している。同ビルは、旧東海銀行本店として1961年に完成。耐震補強を実施しているが、リニア中央新幹線開業を2027年に控え、複数の高層ビル建設が進む名古屋駅周辺に対抗して、名古屋の繁華街・栄地区の活性化に貢献するため、リニア開業までを目標に新たなビルの完成を目指す。
-
現ビルの規模は、地下3階地上9階建て延べ約5万㎡。設計は日建設計、施工は大林組が担当した。建て替えの事業スケジュールなどは未定だが、同行によると施設規模は、現在と同等か若干大きくなることが見込まれているという。今後は、建て替えに向けて工事期間中の移転先の選定を進めていく。
-
新ビルには、商業機能などを導入する見通しで、1階に銀行窓口を置かずに商業施設を入れることで、栄地区のにぎわい創出に寄与する。また、かつて同ビルのそばにあり、現在は同市東区赤塚町に移転した同行貨幣資料館を再び戻すことも計画している。
建て替え中の一時移転先としては、現在は駐車場となっている隣接地の旧大和生命ビル跡地に、三菱地所が建設を計画するビルが有力視されている。
-
ダンボールなど包装製品大手のレンゴー(大阪市北区中之島2ノ2ノ7)は7月28日、名古屋市東区の旧名古屋工場で基準値を超える土壌汚染があったことを名古屋市に報告した。
-
名古屋市が進めるささしまライブ24土地区画整理事業の核として期待されてきた「グローバルゲート(仮称)」の建築計画が動き出した。
-
竹中で10月本格着工/グローバルゲート計画/ささしま特定会社
再整備の動きが活発化する名古屋駅南側、旧国鉄笹島貨物駅跡地「ささしまライブ24地区」で最大の再開発計画が動き出す。
同跡地では豊田通商と大和ハウス工業、日本土地建物、名鉄不動産、オリックスで構成する「ささしまライブ24特定目的会社」(東京都千代田区、海田雅人取締役)が延べ約15.6万㎡の「(仮称)グローバルゲート」の建設を計画している。設計施工者を竹中工務店に決めた。
現在、現地で土壌改良工事を進めている。10月上旬にも本格着工し、2016年度内の完成を目指す。
新施設は、WESTタワー(地上37階)とEASTタワー(地上18階)の2高層棟と、それらをつなぐ低層棟(地上6階)の3棟で構成する。3棟合わせた規模は、S一部SRC・RC造地下2階地上37階建て延べ15万6857㎡、高さ159m。 約650台分の地下駐車場を整備する。
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板