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名古屋とその周辺・まったりスレ/第2別館
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河村市長 現地視察の意向
名古屋市で過去何度も取りざたされてきた市営地下鉄東山線・名古屋―伏見間の新駅建設構想に注目が集まっている。2027年のリニア中央新幹線開業に伴う名古屋駅周辺の再開発を機に建設を望む声が高まっているためで、6日の市議会本会議で、市側は前向きに検討する考えを示した。
新駅建設場所として想定されているのは、中央市場などがある中村区の柳橋地区。名古屋駅から約700メートル、伏見駅から約800メートルとほぼ中間にある。両駅間の距離は市営地下鉄で2番目に長い1・4キロあり、以前から地元商店主らが駅建設を要望。市議会に請願が出されたこともある。
この区間の線路には、コンクリートで固められるなど、将来の駅建設を見据えていたと思わせるような痕跡もあるが、「駅設置に見合う需要が見込めない」などとして、これまで構想は具体化していない。
この日の本会議では、地元の斉藤高央市議(自民)が「地域住民の期待も高まっており、実現に向けて一歩踏み出すべきだ」と市の方針をただしたのに対し、田宮正道・住宅都市局長は「魅力あるまちづくりには有効。新駅設置を核にした民間再開発について考えたい」と答弁。周辺の再開発を進める中で、新駅構想も検討する考えを示した。
建設費用のほか、名古屋―伏見間の所要時間が延びたり、運営コストがかさんだりなどの課題もあるが、河村たかし市長は「リニア開業に向け盛り上げたい」とし、今後、現地を視察する意向を示した。
(2014年3月7日 読売新聞)
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