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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>IDの方が蓋然性高いで別に良いですよ。
本当に納得してこう言われるのですか? 他の発言はすべて私の主張を否定されてるように思えますが。
納得されるのなら、以後、16世紀の地動説も18世紀の光波動説も、現在のIDよりも蓋然性が低い理論だったという合意が得られた、という前提でスレッドを進めますよ。
>空気も水も分子の集合体であり自身より大きな隙間は透過します。切れ目ありまくりです。
>物質を通過するのもべらぼうに小さいからと説明されていました。砂が通過できないザルを水が通るようにね。
エーテルの微粒子が、あまりにも小さくて物体の隙間を通るのですか? でも、それほど小さい粒子なら、粒子同士も互いに接触せずに通り抜けるではありませんか。どうやって力を伝えますか?
粒子のサイズは小さいが、非常に密集してるから、接触して力を伝えるのですか? なら同じことでしょうが。それほど密集してるなら、結局、物体の隙間以外の部分と衝突して、抵抗を与えます。
よろしいですか。波動理論によれば、巨大な速度で波を伝える媒質は、硬くあらねばなりません。硬いとは、どういう意味でしょうか? 粒子が大きかろうが小さかろうが、粒子同士が強く結びあってるということでしょう。それなら、個別の粒子は小さくても、それが結合した大きな粒子があるのと同じことです。水はザルを通るが氷は通らないのと同じ原理ですよ。
上記の説明が難解なら、簡潔に考えてください。光を伝える媒質が障害物を透過するなら、光自体も障害物を透過するはずです。だって障害物がないのと同じですから。
なにより、そんな「べらぼうに小さい」粒子の存在を示す、どういう観測事象があるのですか?
>だから単純なバネとは違うと考えるわけです。
質量と弾性をもつばねでなければ、波は伝わらないと言ってます。図まで示して説明したのに。
en.wikipedia.org/wiki/Wave_equation#/media/File:Array_of_masses.svg
>質量が無いと言う考えも普通にありました。エーテルの一種とも言われたことのあるフロギストンに至ってはマイナス質量との仮説までありました。
ですから、上記の図と>>385で挙げた方程式を見てください。質量が無い物質があるかは知りませんが、物質が振動し波動を伝えるには、質量と弾性をもつばねが必要なのです。
これを否定なさるのなら、ばねを介さずに波動が伝わるメカニズムと、そのメカニズムが働いている証拠となる観測事象が必要です。それを示してください。
>波動性は観察されていたでしょう?だから19世紀まで続く議論になったのです。
ここまできても分かりませんか?
18世紀の観測事象は粒子説でも説明できたのです。粒子説と波動説の違いは、前者には矛盾がないが後者にはあることです。
>物理的に可能であろうが証拠が無いと価値は低いです。何度も言うようにね。
これも、私の論点を絶対に理解しようとされませんね。
あなただって品種改良で進化が起こることは否定されませんよね? ただ、鳥の飛行能力のような、私が品種改良と解釈する進化は、自然選択でも説明できるから、IDには証拠が無いと言われるのでしょうが。
それがつまり地動説・波動説と同じだと言ってます。これらが証拠とみなす事象は、天動説と粒子説でも説明できたのですから。ゆえに、IDに証拠が無いのなら、地動説と波動説も証拠が無いことになります。地動説と波動説に証拠があるのなら、IDにもあります。
>当時のそれは本当に矛盾か結論が出ていませんでした。
>むしろ、どう地動説や波動説が当時、科学の正当な手段に従ってないか詳らかに説明して欲しいもんです。
矛盾を示す観測事象はあったが、矛盾を解消する説明の証拠となる観測事象がなかった、ということです。
あなたは矛盾を解消する説明を懸命に出されますが、「地球を離れるほどエーテルは希薄になる(>>474)」のように観測事象の裏付けがないか、ばねの抵抗と粘性の抵抗を混同した「ダイラタント流体(>>316)」のように、そもそも説明になってないか。そのどちらかしか出てきません。
ただし、冒頭で述べたように、
>IDの方が蓋然性高いで別に良いですよ。
ここで合意ができるのなら、それで結構です。合意ができますか?
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