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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する

474とりあえず:2024/04/20(土) 13:33:06 ID:Gqy1L4ok
>>472
>最初に上記の提案をしたのが約1年半前で、その後、何度も繰り返しました。あなたは読まれなかったのですか? 読んだけど、そんな証拠は証拠にならないと思われたのですか? どちらにせよ、私の提案にまったく言及せず、ただ、姿勢に問題があるとだけ言われるのは、それ自体が議論の姿勢として、おかしいとは思いませんか?

私は最初からKenさんよりの考えだと言っていたと思いますが?
武器軟膏やホメオパシーも当時は充分科学だったとも述べています。
どんなトンチキな仮説でも立てるのは科学として正しいとも言っていますよね?

私が何を非科学と思うかはスレの最初に書いたと思います。
私はIDを無条件で非科学とは断じませんし、充分科学として扱うことも可能だとこれも最初に言っています。
現状、根拠が不足しておりどちらかと言えば疑似科学よりな未科学の域を出ていない、と言うスタンスです。

勘違いさせたようで申し訳ないですが、姿勢の問題はKenさんではありません。大体のID論推進論者についてですね。
具体的に言えば、このスレに連投してる変なのみたいなね。
私の述べた非科学と考えるものに正に該当するものです。



>これでは、まったくの抽象論、もしくは言葉遊びです。媒質自体が物質を透過するのに、どうやってその物質に影響を与えるのかの具体説明になってません。必要なのは具体論と、その元になる観測事象です。それを出してください。

当時の人間に言え、と思いますが
当時は物質を介さないで力を伝えるモノは普通に理解されてましたよ。重力とか。
言葉遊びの苦しい理由でも不都合なことを説明できるというのが重要なんです。
光の粒子説の光同士が直行してもぶつからないとか、粒子がとんでもなく小さいからとか非常に苦しい説明です。
でも苦しいなりに矛盾を説明できたのが重要なんです。
粒子説にしろ波動説、地動説にしろ矛盾をどうこう以上にそれを支持する根拠となった観察事例なりが一番重要であり
それを中心に理論展開してるんですから。


>「ありえない、じゃあ違う」と考えるべきとは言ってません。何度も言いましたが、問題は蓋然性の相対的な比較です。物理的な矛盾を解消できない限り、その理論の蓋然性は、ID論などよりずっと低くなると、言っています。

ですから、例えID論より低かろうがIDを支持する根拠には全くなり得ないと言っています。
分野が異なる理論なんですから。


>だから、波動が伝わるような形で、鉄の球を並べたなら、もう物質を透過できないのですよ。波の媒質が媒質として機能するには、各部分がばねとして機能せねばなりません。押したら押し返す、引いたら引き返す、という作用が恒常的に働かねば、振動は止まるのです。ばねが切れたら、そこで波動が止まると、分からないのですか?

だってエーテルは鉄じゃないし。

>物体の中を何の抵抗も受けずに透過する物質が、波を伝える観測例が1つでもあるなら、出してください。

それが光だった、とう言うのが当時です。


>太陽の動きでどれだけの風が地球で吹くかの数値を出してください。地球の自転による風は460m/s、公転が起こす風は30,000m/sと、算出ができます。
>それに、太陽は地球に向かって進んでくるのではなく、地球から見て、常に横に移動するわけで、どういうメカニズムで、地球に風を起こすのでしょうか? 空気の粘性に依存するのですか? それで、離れた場所に強風が起こるなんて、観測事例が1つでもありますか?

地球上で嵐が起きるとは一言も言ってないですよ。
高速で空間を突っきる太陽表面やその周りを取り巻くエーテルなりに何某かの変化はなぜ観測できないのか?と言う感じ
それに対して地球を離れるほどエーテルは希薄になるんじゃないか?とか言われたりしたみたいですけどね。

>16世紀の地動説と18世紀の波動説が、今のIDよりも蓋然性が高いという根拠になりません。

蓋然性の高低と正誤は別ですよ。
そして蓋然性の高低は根拠の質と量に寄ります。
IDはそれらで劣ると私は考えます。
そちらの拠り所は矛盾の肯定部分と思われますが当時としては完全なる絶対的矛盾でも無く苦しいながらも説明が試みられており
観察事例や実験などの実質的根拠を元にするそれらとは遙かに及ばないと言うのが現在の感想ですね。


>当時の人が「正しい科学的手段」に従わなかっただけかもしれません。

具体的に示せれば良いですね。




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